FX トレードと凡事のお話 その162


先週は台風18号の影響で記録的な大雨になり
茨城県で鬼怒川の堤防が決壊するなど被害が発生しました。

さて、今週17日は米FOMCですが大いに注目されますね。


<9月7日(月)>

G20声明(週末報道)
「為替レートは市場が決定することへのコミットを再確認。
世界の経済成長は期待する水準に達していない。
世界経済の回復が加速と確信
このところの金融市場の変動での検討を行った。
通貨の競争的な切り下げを回避する。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
クロス円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午前7時過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が119円台前半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比117.34円安で始まる。
ドル円がやや上昇。ポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円は堅調傾向で推移。
ムーディーズ「日本の景気回復鈍化は財政再建を脅かす。」
日経平均が250円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び119円台を割り込み下落。
日経平均が一時300円超の下落に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。
午前10時近くからドル円やクロス円が反発。
日経平均が急速に下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反落。
日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3584元。
ポンドドルが小幅に反発。
アアジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.34%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円が181円台半ばへ上昇。ユーロ円が133台へ上昇。
豪ドル円が一時83円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前11時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
東京時間午後は日経平均が一時再び150円超の上昇。
午後12時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(7月)は予想とおりの104.9、
日景気一致CI指数速報(7月)は予想とおりの112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落して1%超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均は前週末比68.31円高で大引け。
独鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前月比+0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや下落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は2.52%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり一時1%超の上昇。
ポンド円が上昇。ポンドドルが1.52台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が133円台を回復。
豪ドル円は揉み合う。ユーロドルがやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反発上昇。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。
午後5時半過ぎポンド円が182円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後6時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が再び反発。
仏大統領
「英国にはEU欧州連合に留まってもらいたい。
キャメロン英首相とはEU改革で協議を始める。
今年の仏の成長率は1%超。来年は1.5%に拡大。」
午後7時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
チプラス前ギリシャ首相
「ギリシャは債権者との合意条件に耐えねばならない。
通貨ドラクマに戻ることはギリシャ危機の出口ではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
午後10時近くからポンドドルが反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米国とカナダはレイバーデイで休場。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。原油先物が44ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再びやや上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時頃から高ドル米ドルが小幅に反発。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
深夜3時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
レイバーデイの休日でNYダウや債券市場は休場。

<9月8日(火)>

NY時間後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が一時83円台を回復。。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
日国際経常収支(7月)は予想より強い+1兆8086億円、
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い−1080億円。
日第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率−1.2%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
日経平均は81.44円高で始まる。ダウ先物がやや上昇。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3639元。
報道「中国がサーキットブレーカー制度導入へ。
寄り付き7%以上下落なら取引停止も。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.84%安で始まる。
日経平均が100円超の下落に。
ドル円が下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より+11。
発表直後は豪ドル買い反応。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発して一時83円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前11時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国貿易収支(8月)は前回値より強い+3680.3億元。
中国輸出(8月)は前回値より強い−6.1%。
中国輸入(8月)は前回値より弱い−14.3%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1%超の下落。
正午頃からドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時133円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
午後12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが上昇して1.12台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移して1.53台へ上昇。
豪ドル米ドルが下げた後に反発してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発して119円台を回復。
ポンド円が182円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い49.3、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午後2時過ぎにドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、日経平均が下げ幅を再び拡大して350円超の下落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
日経平均が400円超の下落に。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び119円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.53台半ばへ上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
スイス失業率(8月)は予想より弱い3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比433.39円安で大引け。
独貿易収支(7月)は予想より強い+250億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より強い+234億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。ユーロ円が134円台へ上昇。
ポンド円が184円台へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
仏財政収支(7月)は前回値より弱い−798億ユーロ、
仏貿易収支(7月)は予想より弱い−32.99億ユーロ。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンド円が184円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は2.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンドドルが1.53台半ばへ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して一時120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが揉み合いに。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再びややや上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
欧第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再び反落。
ドル円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が134円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが再び上昇。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後9時頃ポンドドルが一時再び1.54台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後9時半過ぎにドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円が134円台を回復。
ユーロドルがやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル円が84円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり300ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時再び120円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(8月)は予想より強い+2.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに原油先物が45ドル台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復して上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発して184円台を回復。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半頃からドル円が反発。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。ユーロドルが反落。
独仏英の株式市場は高値圏で取引を終える。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調に推移。
NYダウが堅調に推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.056%、応札倍率3.23倍。
報道「8日に安倍首相の無投票再選が決まったが、
関係筋の話として、麻生財務相、甘利経済相、
菅官房長官は留任の意向。」
深夜3時過ぎにドル円が一時再び120円台を回復。
深夜3時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
フィッチ「南アフリカのBBBの格付けを
引き下げるリスクが高まっている。」
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+190.97億ドル。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時再び1.54台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+390.30ドルで取引を終える。


<9月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや下げて揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が反発。ユーロ円が反発。
午前7時頃からポンドドルが小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや反落して小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルは堅調傾向で揉み合う。ポンド円は堅調に推移。
午前8時半過ぎドル円が120円台を回復。ユーロドルがやや反落。
日経平均は前日比331.05円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が120円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が185円台へ上昇。ユーロ円が134円台後半へ上昇。
ダウ先物がやや反発。
白井日銀審議委員
「量的・質的緩和は、需給ギャップの2%改善に寄与。
株高と円安と収益・雇用を改善している。
付利引き下げの可能性を否定するものではない。
ただし各国の市場構造の違いを勘案する必要がある。
日本の物価は今年度後半以降は伸びを高めていく。
中長期予想インフレ率は1%前後で推移している。
当面は緩和環境を維持して景気下支えが重要となる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が一時800円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3632元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%高で始まる。
豪住宅ローン件数(7月)は予想より弱い前月比+0.3%。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、中国上海株式市場が再び反発して一時1%超の上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。
日経平均が950円超の上昇に。
午前11時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが小幅に反落。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
RBA副総裁が
「豪ドルはすでにかなり調整されていて景気の減速を軽減してきた。
鉱業意外の投資が欠けている。中国の不動産投資は改善している。
中国の株価下落は構造改革への疑義から。」
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午後1時頃からポンドドルが再びやや反落。
日経平均が1000円超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
日消費者態度指数(8月)は予想より41.7。
午後2時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が1100円超の上昇して堅調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが小幅反落。
日経平均は前日比1343.43円高で大引け。21年ぶりの上げ幅。
午後3時過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比2.29%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも120円台後半へ上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時135円台へ上昇。
その後、ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
原油先物が一時46ドル台を回復。
英鉱工業生産(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比−0.8%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−110.82億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台へ反落。
午後6時頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国首相
「中国経済は下方リスクに直面している。
今年前半の中国雇用統計は経済が妥当な範囲内にあると示唆。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後7時頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
プラートECB専務理事
「量的緩和は望んだ効果を相当及ぼした。
市場の変動性の増大はECBの見解に具体的な影響を及ぼさない。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−6.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時再び85円台を回復。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
加住宅着工件数(8月)は予想より強い21.69万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び下落して揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。
午後10時頃にドル円が121円台へ上昇。
ポンド円が186円台へ前半へ上昇。ユーロ円は堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレや成長については概ね7月から期待通りで推移。
資源セクターの調整に時間がかかる公算。
中国・新興国経済の不透明さが増大。
加ドル安は商品価格の下落の一部を吸収。
為替に敏感な輸出の一部で勢いを取り戻している。
金融の安定に対するリスクは抑制されている。
現在の金融スタンスは適切。」
加ドルが上昇。ドルカナダが1.32台を割り込み下落。
米JOLT求人労働移動調査(7月)は過去最高の575.3万件。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
豪ドル円が反落。豪ドル円が反落。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反落。
深夜12時過ぎ豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
N原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ユーロ円がやポンド円がやや反発。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時再び121円台前半へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り2.235%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が186円台を割り込む。
深夜2時半頃からドル円が121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が85円台を割り込み軟調に推移。
NYダウが反落してマイナス圏推移に。原油先物が44ドル台へ下落。
報道「アップルがアイフォン6Sと6Sプラスを発表。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
ポンド円が185円台前半へ下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
NYダウが200ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.194%。
NY原油(WTI)は44ドル台前で引ける。
NYダウは前日比−239.11ドルで取引を終える。


<9月10日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇して1.12台前半で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台前半で揉み合う。
ユーロ円は135円を挟んで揉み合う。
ポンド円は185円台前半で揉み合う。
豪ドル円は84円台半ばで揉み合う。
RBNZが政策金利を2.75%に引き下げる。
RBNZ声明
「今後の金融政策は先行きの経済データに依存する。
2016年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に下方修正。
2016年第3四半期には2%の目標に到達へ。
NZドルの一段の下落が適切。追加緩和は指標次第。
通貨下落で輸出は調整されている。NZの成長は前年比で2%程度。
追加緩和の可能性が若干高い。」
NZ中銀総裁「必要なら大幅利下げも。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.63台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が185円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円が84円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
S&P「ブラジル格付けをジャンク級に引き下げる。
ブラジルの2015年GDP成長率は−2.5%を見込む。」
英RICS住宅価格指数(8月)は予想より強い+53%。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.6%、
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比−3.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比351.87円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発して一時135円台を回復。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が135円台を割り込み反落。
日経平均は750円超の下落に。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び小幅に下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3772元。
ユーロドルが再び反発。
黒田日銀総裁
「物価の2%目標に関して達成時期は16年度前半ごろと予想。
しかし原油価格を受けて16年度前半ごろより後ずれする可能性。
原油価格の動向は注視している。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.62%安で始まる。
ドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均が800円超の下落に。
中国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−5.9%、
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い+17.4万人、
豪失業率(8月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンド円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時近くに豪ドル円が84円台を回復して上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復。
その後、原油先物が43ドル台へ下落。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「中国経済の1-6月期の成長は世界的にも力強いものであった。
世界経済の回復は弱い。中国経済は困難に直面している。
上半期の7%成長は容易ではなかった。
中国経済は世界的なリスクの源ではない。
中国の経済成長は依然として妥当な範囲。
これまでの政策効果を発揮してきている。
多くの政策手段が残っている。ハードランディングとはならない。
中国は上期の世界経済成長に約30%寄与している。
リスク管理を強化してシステミックリスクを阻止する。
人民元に関しては基本的に安定に保つ。」
東京時間午後はドル円が一時120円台半ばへ上昇。
クロス円が一時やや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小した後に一時再び600円超の下落に。
自民党の山本幸三議員
「追加緩和は10月30日が良い機会。
補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」
午後1時50分過ぎにドル円が急伸して一時121円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台を回復。
ユーロ円が一時135円台後半へ上昇。
ユーロドルは一時1.20台を割り込む。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
英FT紙
「SAFE中国国家外為管理局が金融グループに対して
全ての為替取引のチェック管理を強化するように指示した。」
仏第2四半期非農業部門雇用者確報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物が一時44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比470.89円安で大引け。
午後3時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後4時近くにポンドドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は1.39%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後4時半近くからポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時121円台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後6時過ぎからドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが上昇。
原油先物は44ドル台後半へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルは再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。
独の株式市場が一時前日比プラス圏へ反発。
午後7時頃からポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
最近の世界情勢を受けてもMPCの基本的な見方変わらない。
インフレ率は年末ころに上昇。生産性は増加し始めている。
何人かの委員は物価目標2%を超越するリスクがあると指摘。
スタッフ予測では第3四半期のGDP見通しを前回から引き下げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が121円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
米輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想とおりの27.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.0万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが1.12台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロ円はやや反発。
加第2四半期設備稼働率は予想より弱い81.3%、
加新築住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが小幅に反落。
プラートECB専務理事
「全ての政策委員はユーロ圏の回復のために役割を演じる必要。
量的緩和は来年9月まで続けるかまたは必要なら延長する。
QEプログラムは調整するには充分なほど柔軟性がある。」
午後10時過ぎにポンド円が反発して一時186円台を回復。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円は135円台半ばへ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.54台を回復。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
その後、NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ上昇。
報道「ユーロ圏財務相が12日に非公式会合を開催へ。
ギリシャの債務再編のタイムテーブルを協議。
中味は償還の延長や返済据え置き期間の設定で
ギリシャが求めている減免ではない。」
深夜12時近くにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が257.0万バレル増。
その後、NYダウが上げ幅を一時縮小。
独の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.980%、応札倍率2.54倍。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
深夜2時頃からポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が再び反発して136円台を回復。
深夜3時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+76.83ドルで取引を終える。


<9月11日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅反発した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米財務長官による米議会への書簡
「10月末以前に上限突破はない。
10月末を過ぎてもほんのしばらくは継続できる可能性。
できるだけ早く上限を引き上げ米国の信認を守るよう求める。」
午前6時半頃からドル円が再びやや上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時やや反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇した後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時半頃からポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比143.91円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3719元。
ポンドドルがやや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物は堅調傾向で推移。
朱民IMF副専務理事
「中国の低成長は経済の移行の結果。
依然として経済成長は軌道に乗っている。
オンショア為替市場の開放は人民元改革にとって非常に重要。」
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後2時頃からドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均かやや軟調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均は35.40円安の18264.22円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.2%、
独卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.30台へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−4億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
その後、英独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが反発して一時再び1.13台へ上昇。
ユーロ円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台へ下落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円が再び反落。ユーロ円が再びやや下落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が再び反発。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が一時再び186円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を回復。
午後7時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。原油先物が再びやや反落。
ポンド円やポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
フォーブス英BOE委員「為替レートは重要な要素。」
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で揉み合う。
米生産者物価指数(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートがやや上昇。
その後、ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.188%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い85.7。
発表直後はドル売り反応も限定的。
ドル円が一時小幅に下げた後に再び反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が186円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
S&P「ギリシャ格付けCCC+を維持。見通しは安定的。」
原油先物が44ドル台後半へ反発。NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ユーロ円が136円台後半へ上昇。ポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「米財務長官と中国副首相との電話会談で
米財務長官は、人民元の上下動の許容、構造改革の迅速な実施、
通貨安戦争の回避、などを要請した。」
その後、NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−644億ドル。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜3時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時186円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
終盤にかけてユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+102.69ドルの16433.09ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月14日(月)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、日鉱工業生産確報(7月)
午後4時15分にスイス実質小売売上高(7月)、
同午後4時15分にスイス生産者輸入価格(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(7月)、
などが予定されています。欧の指標には一応注目です。


<9月15日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者物価指数(8月)、英消費者物価指数コア(8月)
同午後5時半に英小売物価指数(8月)、英卸売物価指数コア(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧貿易収支(7月)、
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
夜11時に米企業在庫(7月)、
などが予定されています。
豪・日・英・独・米の指標には注目です。


<9月16日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後2時に日金融経済月報、
午後5時半に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(7月)、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に加製造業出荷(7月)、対加証券投資額(7月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
深夜5時に米対米証券投資(ネット長期フロー 7月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<9月17日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時に欧建設支出(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
NZ・(日)・スイス・英・米の指標には注目です。


<9月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後5時に欧経常収支(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(8月)、
などが予定されています。
(日)・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月14日-9月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.21で始まり軟調に推移して95.20へ
下落して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に上昇しました。
NYダウは週間330.71ドル上昇。16433.09ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日NY時間の戻り高値
120.82のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
11日の高値120.95から121.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は9日の高値121.19から10日の高値121.32のポイント、ここを上
抜けた場合29日の高値121.71、さらに上昇した場合122.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は8月22日NY時間の戻り高値122.36
さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値120.36のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」ポイン
トから10日の安値119.97、さらに下落した場合は8日のロンドンフ
ィックスでの安値119.65、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イントから8日安値118.85、さらに下落した場合4日の安値118.59
から8月26日の安値118.45、ここを下抜けた場合は118.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁の定例会見と米小売売上高とNY連銀製造業景
気指数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指数、17日の日通関ベ
ース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米住宅着工件数と米フィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよび
イエレンFRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが
注目されます。


先週のドル円は米雇用統計とG20明けの週初7日に118.90で始まり
米がレイバーデイの休日であったこともあり8日の東京時間にかけて
日経平均が軟調に推移したことも背景に119円台半ばを範囲とするレ
ンジ相場展開になりましたが、ロンドン時間から反発してNYダウが
堅調に推移したことや日経平均が1300円超の大幅高となったことを
背景に9日のNY時間前半にかけて121.19へ上昇しました。その後、
米JOLT求人労働移動調査が過去最高の強い結果となったことが米利
上げ観測を強めたか、NYダウが150ドル超の上昇からマイナス圏へ転
じたことを背景に反落して、翌10日に日経平均が一時800円超の大
幅安となるなか仲値過ぎにかけて119.97へ下落しましたが、その後
日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に切り返して、東京時間午後
に自民党の山本幸三議員の「追加緩和は10月30日が良い機会。補正
予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」との発言を背景
に121.31へ急伸する展開になりました。その後、一時押しとなるも
ロンドン時間前半にかけて週高値となる121.32へ上昇しましたが、
その後、反落して121円台を割り込み、ロンドンフィックスから翌
11日にかけて120円台半ばから後半のレンジ相場となって120.55で
週の取引を終えました。


先週の日米の株式市場は上下に振幅の大きな相場展開になりましたが
中国上海株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。
さて今週は、15日に日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見
17日に米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見と、2大イベント
がありますが、15日の米小売売上高も注目されそうです。

15日の日銀金融政策ではFOMC前でもあり据え置きが濃厚と思われま
すが、先週、山本幸三議員発言がありましたので、黒田日銀総裁の記
者会見は注目も高く、海外勢が「勝手に期待して勝手に失望する」展
開となる可能性もありそうです。そして、米FOMCおよびイエレンFRB
議長の会見が今週の最大の注目の焦点になりますが、市場では利上げ
と据え置きの観測が割れているようです。、市場が米利上げをまだ充
分に織り込んでいないことから、もしも利上げとなった場合は大きく
相場が動きそうですが、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリス
ク回避の円買いが交錯して、ドル円は上昇の後に反落するなど複雑な
値動きになる可能性がありそうです。また、金利が据え置きとなった
場合も、次月のFOMCへの期待で下げた後に反発するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
りしてトレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1349か
ら8月27日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1363のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイン
トから8月26日のNY時間の戻り高値1.1437、さらに上昇した場合は
5月15日の高値1.1466、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイ
ントから8月26日のロンドン時間の戻り高値の1.1519、さらに上昇
した場合は8月26日の高値1.1560、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日のロンドン時間の高値1.1309か
ら1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は11日の安値1.1253、さらに下落した場合は10日の安値の
1.1171、ここを下抜けた場合は9日の安値1.1131、さらに下落した場
合は1.1100の「00」ポイントから3日のロンドンフィックスの安値
1.1086のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、15日
の独・欧ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の米小売売上高とNY
連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数、16日の米消費者物価指数、
17日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅
着工件数とフィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよびイエレン
FRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは米雇用統計とG20明けの週初7日に1.1161で始
まり週半ばにかけて1.11台前半から1.12台前半を範囲とする上下動
の相場展開になりましたが、週後半から週末にかけて堅調に推移して
1.1337で週の取引を終えました。

先週のユーロドルはリスク回避で買われる傾向は低下しましたがIMM
通貨先物ポジションの推移を観ますとユーロ・ショートが減少してい
て、先週のユーロドルの上昇は9月末のファンドの決算に絡む米FOMC
前の手仕舞いの動きがあった可能性がありそうです。

今後も9月末のファンドの決算に向けたポジション調整が進む可能性
がありますが、今週は米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見の
イベントがありますので米ドル主導の相場展開になりそうです。

ポジションが軽くなってきていることで値動きが活発になる可能性が
ありますが、市場ではFOMCへの利上げと据え置きの観測が割れてい
るようで、市場が米利上げをまだ充分に織り込んでいないことから、
もしも利上げとなった場合はユードルも大きく動きそうです。
ただ、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリスク回避のユーロの
買い戻しが交錯して、ユーロドルは下落の後に反発するなど複雑な値
動きになる可能性がありそうです。また、米金利が据え置きとなった
場合も次月のFOMCへの思惑で上昇した後に反落するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




差て今回は、トレードと凡事のお話 その162 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は堅調に推移したが…、
 10日の東京時間午後に一気に80Pips超も上昇して
 何事が起ったのかと思ったら「追加緩和は10月30日が良い機会。
 補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」という
 自民党の山本幸三議員の発言によるものだったようだな…。』


「ふむ…。そうであったようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 山本幸三議員はよく日銀金融政策への言及をされるのう…。
 15日の日銀金融政策発表では据え置きが市場コンセンサスじゃが、
 黒田総裁の会見への海外勢の注目が高くなりそうじゃのう…。」


『まぁ…、「海外勢が勝手に期待して勝手に失望する」ってな…、
 よくありがちな展開になるんじゃないのかな…。
 ところで…、今週は17日の深夜に米FOMCがあるけど…、
 利上げか据え置きか…、いったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測も割れていてジイにもどうなるか判らぬが…、
 年内利上げの観測は根強いようで、仮に今月に利上げにならずとも
 10月のFOMCで利上げを決定して緊急記者会見を開くなど、
 あり得ることできはなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、米国は世界の経済に配慮しつつも、過去の利上げでは
 米国本位の都合で推し進めてきた経緯もあるようだからな…。
 10月なんていうのはよい落とし処の時期なのかもしれないな…。
 またところでさぁ…、先週のユーロドルは株式市場が持ち直すなか
 妙に堅調に推移して週間で180Pipsほど上昇したよな…。』


「ふむ…。その前週のECB理事会後にはユーロドルは急落したが…、
 先週は上下に揉み合いながらも堅調に推移したのう…。
 IMM通貨先物ポジションの推移でユーロ・ショートが
 減少しているところを観ると、先週のユーロドルの上昇は
 9月末のファンドの決算に絡む米FOMC前の手仕舞いの動きや
 ポジション調整の動きがあったのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『相場のクセのお話』でもさせてもらうとしようかのう。」


『あははっ。まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「よく十人十色などと言って人にはそれぞれ個性があるものじゃが、
 市場参加者の集合意識で動いている相場は、あたかも
 MPD多重人格(Multiple Personality Disorder)のような
 ところがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『相場には多重人格的なところがあるってか…。』


「ふむ…。MPDは1970年代後半にオハイオ州立大学のキャンパスで
 ビリー・ミリガン事件が起こり注目されることになったが…、
 その事件を起こしたビリーにはスポットやアーサーという人格、
 そしてアダラナと呼ばれる女性の人格など、なんと24もの人格が
 たった一人の中にあったそうでのう…。
 事件後、はじめ検事らは『演技ではないのか』と疑ったのじゃが、
 本物のネイティブでなければ話せないような流暢なイギリス訛りの
 言葉を話す人格もみられたことで、精神鑑定にかけたところ、
 最後の24番目の『教師』と呼ばれた人格も含めて、
 ビリーには、ジキルとハイド氏も驚く24もの人格が
 現実に存在していることが認められたのだそうじゃ…。」


『へぇー。興味深い話だな…。』


「世界保健機関WHOによると、MPD多重人格には、
 別個のアイデンティティーを持った人格が
 1つの肉体の中に存在していて、人格の変化は突然に起こり、
 それぞれの人格には解離性があるとされておるが…、
 どことなく相場に似ていると思わぬかね…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。穏やかな時もあれば、猛り狂うように荒々しい時、
 不規則な動きの時、規則性が観られる時など…、
 まぁ、言われてみれば相場にはMPD的な面があるのかもな…。』


「相場によく観られる傾向(性格)では、たとえば…、
 『一旦、揉み合うと、しばらく揉み合いやすい』
 『トレンドがしっかり発生するとしばらくトレンドが続きやすい』
 などのような状態が継続しやすい傾向があるが…、
 『急激に上昇(下落)した相場はリバウンドになりやすい』が、
 『戻すときにはゆっくり戻しやすい』、という傾向や、
 『緩やかなトレンドはどこかで激しくトレンドが昂進』したり…、
 『主トレンドが上昇(下降)中の逆向きの緩やかな小トレンドは
  やがて急に主トレンドの方へ動きやすい』という傾向があり、
 フラッグというチャート・パターンを形成しやすい、
 などの特徴や性格があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「その他にも、たとえば先週のユーロドルのように…、
 『特定の時間帯になるとしばらく毎日同じ方向へ動きやい』、
 という相場のクセと言うか特徴がみられる時期もあるものじゃ。」


『そう言われてみれば…、先週(9月7日から11日)のユーロドルは
 NY時間になると必ずと言ってよいほど上昇していたよな…。』


「ふむ。いつも観られるような相場の定性的な傾向だけではなく…、
 期間がある程度は限られることにはなるが…、
 『その週の時間帯別の相場のクセや傾向』を把握しておく事は、
 トレードの大切なヒントになる場合もあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「特に様式は問わぬが…、東京時間の前半と後半、
 ロンドン時間の初動とそれ以降、
 NY時間の初動とロンドンフィックスからの動きなど、
 ノートなどに簡単に『 → 』、『 ↑ 』、『 ↓ 』、などで
 市場別もしくは時間帯別の相場の動きの記録をつけてみるのも、
 トレードの収益向上に資するデータの1つになる可能性があり、
 お奨めしたいと思ったというわけじゃ…。」


『……!』


「まぁ…、ランダム性となる場合もあるが…、
 時間帯別の相場の動きの記録(データ)をつけていると、
 期間限定ながらも、けっこうその週の傾向やクセを
 見出すことができる場合もあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。MPD多重人格の相場に、あたかも
 「あなたは今、誰なんだい?」と問い調べるような記録だが…、
 トレードの1つのヒントにはなりそうだな…。少し面倒だが…、
 簡単な記録データとやらをつけてみるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。





<お知らせ>

来週9月20日(日)の本ブログの更新は1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※9月27日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その161


米国ではレイバー・デイが夏の終わりを告げるのだそうで、
この日から白い靴を履いていると白い目で観られるのだそうです。^^

さて、米雇用統計を経過して次の市場の焦点は
9月17日深夜の米FOMCになりますね。


<8月31日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円はやや下げで始まる。
ポンドドルやポンド円は小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり100ドル超の下落。
原油先物はやや下げて始まり44ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が一時187円台を割り込む。ユーロ円はやや反発。
NZ住宅建設許可(7月)は前回値より強い前月比+20.4%。
指標発表直後の市場反応は限定的。
午前8時頃からNZドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時187円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.34円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前10時近くからドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い−29.1。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドルが下落。
豪HIA新築住宅販売(7月)は前回値より弱い前月比−1.8%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3893元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%安で始まる。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
正午頃から豪ドル米ドルが反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
ドル円が軟調に推移して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発して一時121円台を回復。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日住宅着工戸数(7月)は予想より弱い91.4万戸、
日建設工事受注(7月)は前回値より弱い前年比−4.0%。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台前半へ反発。
ポンド円が一時再び187円台を回復。
日経平均は前週末比245.84円安で大引け。
独小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後4時近くからドル円が再び反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
スイスKOF先行指数(8月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比0.82%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英はホリデーで休場。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後5時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が44ドル台前半へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンド円が一時再び187円台を回復。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャ情勢が安定化していることを歓迎。
米国の成長がユーロ圏より速い状況は懸念される。」
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比比+0.2%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発するも再び反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行は31日に短期流動性オペを通じて
1400億元を供給した。金利は2.35%。」
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ECBが複数の銀行ローン債権を裏付けとする債券を
資金供給の担保として認める方針を明らかにした。
適格担保の対象を拡大し融資を促進する狙い。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が再び反発して小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午後9時頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加第2四半期経常収支は予想より弱い−174.0億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が186円台半ばへ反落。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
原油先物が下落して44ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−15.8。
市場反応は限定的。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
深夜12時近くにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
豪ドル円が86円台を回復して反発。ドル円が再びやや上昇。
原油先物が急伸して47ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜1度過ぎからユーロドルが1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが前週末比−150ドル程の下落に。
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
NYダウがやや反発。原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落。ポンド円が186円台を回復。
米10年債利回りは2.213%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−114.98ドルで取引を終える。


<9月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午前7時頃からドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は反落して47ドル台へ反落。
午前7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が186円台前半へ反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物が軟調に推移して100ドル超の下落。
日経平均は前日比126.76円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移して121円台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。ポンド円が186円台を割り込む。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落して揉み合う。
午前10時近くに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
中国製造業PMI(8月)は予想とおりの49.7、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.4。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が一時再び121円台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時再び186円台を回復。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドル豪ドル円がやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3752元。(引き上げ)
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.50%安で始まる。
ドル円が再び下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+4.2%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い−190億豪ドル。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が200ドル超の下落。
中国財新製造業PMI確報(8月)は予想より強い47.3、
中国財新非製造業PMI(8月)は前回値より弱い51.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時半近くからドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金利据え置きが適切と判断。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある。
中国の状況は最近さらに軟化。金融政策は緩和的である必要。
インフレ率は次の1-2年の予想に一致。
豪経済はしばらく間弛みがある見通し。」
発表著後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び186円台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時過ぎ日経平均が500円超の下落に。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が600円超の下落に。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は120円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
日経平均は前日比724.79円安で大引け。
ドル円が120円台前半へ下落。豪ドル円などクロス円が下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の下落。
英の株式市場は一時1%超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び下落。ユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調に推移。
スイス製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
伊製造業PMI(8月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が下落。ポンド円が185円台を割り込む。
独の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
原油先物が47ドル台前半へ下落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び反落。ドル円が一時120円台を割り込む。
独製造業PMI確報(8月)は予想より強い53.3、
独失業者数(8月)は予想より強い−7千人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が300ドル超の下落。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い52.3。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して0.71台を割り込む。
ドル円が119円台後半へ下落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。ポンドドルが下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が135円台前半へ下落。
英製造業PMI(8月)は予想より弱い51.5、
英消費者信用残高(7月)は予想とおりの+12億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
独の株式市場が一時3%超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
伊第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.3%。
欧失業率(7月)は予想より強い10.9%。
市場反応は限定的。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。ポンド円が184円台を回復。
午後7時過ぎにユーロ円が135円台を回復。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が120円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
原油先物が再び47ドル台へ反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ドルストレートやクロス円が再び軟調推移に。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が再び184円台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
その後、ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率−0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が183円台半ばへ下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時184円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.1、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル円がやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
クロス円がやや反落。
米10年債利回りが一時2.19%あたりに上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。
午後11時半近くにドル円が一時再び120円台を回復。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜12時頃からドル円が反発して一時再び120円台を回復。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が一時184円台を回復。。
独仏英の株式市場は大幅安で取引を終える。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに原油先物が一時46ドル台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時頃からユーロ円がやや上昇。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
NYダウが軟調傾向で推移。
ボストン連銀総裁
「海外経済の減速や市場の動揺に注意を払う必要。
こうした動きが一段の雇用改善にとってリスクとなる可能性。
堅調な成長と雇用改善の見通しがないと物価上昇への自信を失う。
世界経済の著しい弱さの兆候は見通しの不確かさを増す。
状況を緻密に見守りデータに基づき判断するのが特に重要。
物価上昇への確信を足元の経済指標ははっきり示していない。
過去2回の利上げ局面より緩やかな利上げを見込む理由がある。
長期的に安定するFFレートはこれまでより下にある可能性。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
豪ドル円が下落して軟調傾向で推移。ユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半近くにユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
スイス中銀総裁
「「スイスフランは過大評価。必要ならば介入の用意。
スイスにはデフレスパイラルの兆候は見られない。
しばらくマイナス金利を継続しなければならない可能性。
マイナス0.75%の金利が絶対的なボトムではない。」
ドルスイスがやや下落。
報道「中国が人民元売り規制。為替予約抑制で資本流出防ぐ。」
深夜4時頃からユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
NYダウが一時500ドル超の下落に。一時16000ドル台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.158%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−469.68ドルで取引を終える。


<9月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル円が83円台へ下落。ポンド円が182円台へ下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
午前7時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。ユーロ円が135円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。。原油先物が一時44ドル台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が183円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台後半へ上昇。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
日経平均は前日比303.88円安で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復するも再び反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小して前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が120円台を回復して上昇。ユーロドルが下落。
クロス円が上昇。ポンド円が184円台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。原油先物が44台半ばへ反発。
その後、日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3619元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.39%安で始まる。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏で揉み合う。
クロス円が軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。
正午頃からドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が84円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発して再び184円台を回復。
ユーロ円が135円台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が上昇の後に再び前日比マイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ポンド円183円台へ反落。
豪ドル円が84円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時前日比1%超の下落。
日経平均は前日比70.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
午後3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して1.53台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
ドル円が一時120円台を割り込む。
中国上海株式市場は0.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下落の後に反発して一時1.53台を回復。
ポンド円が一時反発。
午後5時近くからユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び119円台へ下落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。ユーロドルが上昇。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い57.3。
ポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
欧生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が反発して一時120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇に。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び84円台を回復。
豪ドル米ドルが反発して再び0.70台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合う。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+11.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い+19.0万人。
発表直後はドル売り反応も限定的。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い+3.3%。
米第2四半期単位労働費用確報は予想より弱い前期比−1.4%。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物が45ドル台で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや軟調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が466.7万バレルの増加。
原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
原油先物が43ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が再びに反落して一時再び120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円がやや上昇して堅調に推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台へ反発。
ユーロドルが一時再び反発。
ポンド円が184円台を回復。
米地区連銀経済報告
「経済活動は大半の地区・分野で拡大。
大半は7月の報告時から同じ成長ペース継続。
労働需要は大半の地区で緩慢ないし緩やかに成長。
雇用の引き締まりが賃金をやや押し上げた産業も。
全地区で原材料と販売の価格は横ばいか極僅かに上昇。
製造業の活動は概ね前向き。大半で自動車販売が増加。
サービス業の需要は総じて拡大。
不動産は全地区で概ね前向き。大半で住宅価格上昇。」
深夜3時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
ポンド円が184円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+293.03ドルで取引を終える。


<9月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落の後に1.53台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落した後に反発。
ダウ先物はやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
原油先物は一時46ドルを割り込む。
午前7時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇して一時85円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円が上昇。ユーロ円が反発。
原油先物が46ドル台を回復。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。
クロス円が再び小幅に反発して揉み合う。
日経平均は264.13円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を割り込んだ後に反発。
ドル円が一時再びやや上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円はやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.60億豪ドル、
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円は120円台半ばを割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや軟調推移に。
ポンドドルがやや反落。
原油先物がやや反落して45ドル台後半で推移。
午前11時近くから豪ドル米ドがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ドル円が120円台後半へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時頃からユーロドルが一時再びやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からユーロ円が小幅に揉み合う。
仏ILO方式第2四半期失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46ドル台を回復。
東京時間終盤に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均は前日比86.99円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復して反発上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。ユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が一時135円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
伊サービス業PMI(8月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
仏ービス業PMI確報(8月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや反落。
独ービス業PMI確報(8月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
欧ービス業PMI確報(8月)はは予想より強い54.4。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が再びやや下落。
英ービス業PMI(8月)は予想より弱い55.6。
発表直後はポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
G20当局者
「独がG20声明案で中国のボラティリティへの言及求める。
G20声明案は世界の回復が脆弱との認識。」
ダウ先物が堅調傾向で推移。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。ユーロドルが反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBはギリシャ向けELA上限を891億ユーロに引き下げる。」
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ユーロドルが下げた後に反発。
チャレンジャー人員策件数(8月)は前回値より強い前年比+2.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
米貿易収支(7月)は予想より強い−418.6億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万人。
市場反応は限定的。
加国際商品貿易(7月)は予想より強い−5.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「QEはスムーズに実行されている。
QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。
成長とインフレ見通しに下向きリスクがある。
インフレ率は向こう数ヶ月マイナスの可能性。
新興国経済が世界経済成長の重し。
新興国市場低迷が景気鈍化に反映。
成長にさらに悪影響及ぼす可能性も。
景気回復は緩やかながらも続く見通し。
ECBは必要なら行動する準備。
ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。
インフレ見通し変更は原油安が主因。
インフレ2%目標の変更は協議せず。ECBの信認に影響。
ECBスタッフ予測は2015-17年のインフレと成長見通し引き下げ。
ギリシャ国債購入には債務持続性の検証が必要。
QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
ユーロドルが1.11台前半へ急落。ユーロ円が133円台前半へ急落。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合い。
独の株式市場が一時3%超上昇の後に上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時100ドル超上昇の後に上げ幅を縮小。
独10年債利回りが0.72%あたりに低下。
午後10時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債周りは2.16%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い59.0。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
米10年債利回りが2.17%に上昇。
午後11時半近くから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが再び下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
NYダウが一時200ドル近い上昇に。
深夜12時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユードルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が120円台を割り込み下落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
ポンド円はやや反落して一時183円台を割り込み軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が反落。
深夜3時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時前日比マイナス圏へ下落。原油先物は46台で推移。
深夜4時近くからドル円が再び120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して1.11台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.163%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+23.38ドルで取引を終える。


<9月4日(金)>

午前5時半過ぎにドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が183円台を回復して反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前8時近くからポンドドルがやや反発。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル円小幅に反落。
日経平均は前日比129.74円高で始まる。
ドル円が120円台を割り込み下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調推移に。
ポンド円が183円台を割り込む。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が一時200円超の下落に。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレ率が2%上回るには数年必要。
15年に利上げすべきでないと改めて表明。
15年利上げならインフレ率2%達成遅れる。」
午前10時頃にドル米ドルが0.70台を割り込む。
午前10時半過ぎドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は休場。香港の株式市場は1.07%高で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
午前11時頃からドル円が再び下落。
豪ドル米ドが再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均が再び200円超の下落に。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が119円台半ばで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
ドル円が119円台前半へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が182円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
その後、日経平均が500円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後2時頃からポンドドルがやや反発。ユーロドルが揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比390.23円安の17792.16円で週の取引を終える。
独製造業受注(7月)は市場予想より弱い前年比−0.6%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を回復。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
中国人民銀行総裁
「人民元はおおよそ均衡水準で安定する
中国の経済ファンダメンタルズは良好。」
独仏英の株式市場は前日比比マイナス圏て始り1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−1.4%。
ドルスイスはやや上昇。
報道「日経225、DeNA・長谷工が追加、日東紡・平和不が除外。
日経300、楽天・日本取引所・JALが追加、
森永乳業・小森コーポ・富士ソフトが除外。実施日は10月1日。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月マイナス領域に。
ECBは緩和策を継続。小さな変化には動じない。
QEの時間軸や規模にはある程度の幅がある。
金融政策の効力には限界がある。
緩和策拡大の可能性はあるが現時点では未確定。
資産バブル現象はみられていない。」
午後5時半近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が83円台を回復。ポンドドルが上昇。
午後6時近くにドル円が119円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「中国含む新興国経済動向にG20議論が集中するのではないか。
世界経済全体は回復続いているが新興国の成長が若干減速。
為替は市場尊重して決められ操作は不適切がG20の主張。
中国側からも説明あるかもしれない。
中国の為替政策についても議論が出るかもしれない。
利上げなら米国経済がしっかり成長していくことを物語るもの。」
午後7時半頃からドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
午後8時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「景気に沿って金融政策を調整する時期にある
最近の賃金は生産性の伸びに合致するペースを維持。
市場混乱の米経済への影響は非常に限定的
冬季のドル、エネルギー価格の影響は消えた。
米国にはもはやゼロ金利は必要ない。」
午後9時頃からドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
指標発表前にドル円がやや反落。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い+17.3万人、
(6月と7月は計4.4万人上方修正。1-8月の平均増加数は21.2万人)
米失業率(8月)は予想より強い5.1%、
米製造業雇用者数(8月)は予想より弱い−1.7万人、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が下落の後に上昇して再び下落する揉み合い。
ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンド円は揉み合いの後に下落して181円台を割り込む。
豪ドル円が上昇の後に83円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(8月)は予想より強い+12.0万人、
加失業率(8月)は予想より弱い7.0%、
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.6%。
ドルカナダが下落の後に下げ幅を縮小して反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独DAXが一時10,00を割り込む。
ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円が181円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.135%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは軟調推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
NYダウが一時250ドル超の下落。
加Ivey購買部協会指数(8月)は予想より強い58.0。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時半頃にユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び119円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
Nダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が62円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が132円台後半へ上昇。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発してやや上昇。
米財務省「米財務長官はトルコで中国財政部部長に対して
人民元レートはファンダメンタルズの基調を反映すべきであり、
為替政策の決定過程の透明性を確保すべき、
中国は人民元レートの上下動を許容するようシグナルを発すべき、
などとして、通貨安競争を避けるよう要請。」
報道「G20筋によると、中国人民銀行の周小川総裁は
株式市場のバブルがはじけたと説明。」
NY時間終盤にかけてドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円が118.83へ反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.130%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−272.38ドルの16102.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月7日(月)>

※米と加が休場。

午後2時に日景気先行CI指数速報(7月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<9月8日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日国際経常収支(7月)、日国際貿易収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏財政収支(7月)、仏貿易収支(7月)、
午後6時に欧第2四半期GDP改定値、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標には注目です。


<9月9日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後2時に日消費者態度指数(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産(7月)、英製造業生産指数(7月)、
同午後5時に英商品貿易収支(7月)、
夜8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、
夜11時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。


<9月10日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)、日機械受注(7月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜8時に英BOE議事録、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、加新築住宅価格指数(7月)、
夜11時に米卸売在庫(7月)、米卸売売上高(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。


<9月11日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、独卸売物価指数(8月)、
午後3時45分に仏経常収支(7月)、
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月13日(日)>

午後2時半に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月7日-9月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.19で始まり95.21へ下落した後に
反発して96.32で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.130%に低下しました。
NYダウは週間540.63ドル下落。16102.38ドルで週取引を終える。


※今週からドル円の週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日の米雇用統
計発表後の戻り高値119.42から4日ロンドン時間の戻り高値119.57
および米雇用統計直後の高値119.62、さらに上昇した場合は120.00
の「000」ポイントから4日のオセアニア時間の戻り高値の120.18、
ここを上抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値120.69、さらに上昇
した場合は121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月の
高値121.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の米雇用統計発表直後の安値118.59
から8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は117.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月24日の安値116.19の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第2四半期GDP改定値と
日国際貿易収支と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


先週のドル円は週初121.62で始まり、その後、週前半は中国経済の
減速懸念と株式市場の下落を背景としたリスク回避に軟調に推移しま
した。その後、週半ばに株式市場の反発を背景に戻りを試しましたが
週後半からは再び株式市場の下落を背景に軟調に推移して、週末の米
雇用統計で上下動となるも、118.83へ下落して週の取引を終えまし
た。

注目されていた4日の米雇用統計では、NFPが予想より弱い+17.3万
人、米失業率が予想より強い5.1%、米平均時給が予想より強い前月
比+0.3%になりました。そして、6月分と7月分のNFPが計4.4万人
の上方修正となって、1-8月のNFPの月間平均増加数は21.2万人とい
うことになりましたが、9月利上げの決定打が見えない状況と言えそ
うです。

今後の市場の注目の焦点は9月17日深夜の米FOMCへ向かいますが、
週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁会議の結果を受けた市場
反応が注目されます。そして、連休明けとなる中国上海株式市場の動
向が注目されますとともに、ドル円相場と相関性のある日米の株式市
場の動向や米雇用統計後の米要人発言等が注目材料になりそうです。
また、一旦のリバウンドの動きにも注目したいものです。


※今週からユーロドルの週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の米雇用統計後
の高値1.1190から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日のロンドン時間の戻り高値の1.1243、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2日の高値1.1319から1日の高値1.1331、さらに上昇した場合
は8月27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから4日の
米雇用統計後の安値1.1089のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は8月19日のNY時間序盤の安値の1.1017から
1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は8月11日の安値の
1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は8月10日の安値1.0925の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数、
8日の独貿易収支と欧第2四半期GDP改定値、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、8日の中
国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初1.1170で始まり、一旦反発して週半ばにか
けて1.11台後半から1.13台前半を範囲とするレンジ性の相場展開に
なりましたが、週後半3日のECB政策金利発表後のドラギECB総裁の
定例会見で「QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。成長とインフレ見通し
に下向きリスクがある。インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスの可能性。
(中略) 新興国市場低迷が景気鈍化に反映。ECBは必要なら行動す
る準備。ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。」
などが示されて、「QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
としながらも、ドラギ総裁の会見を受け追加緩和観測が台頭したか、
1.11台を一時割り込む急落になりました。そして、週末の米雇用統計
で揉み合いとなり、その後にやや反発して1.1147で週の取引を終え
ました。週間ベースでは週の始値と終値で僅か23Pips下落の上下動
の相場展開になりました。

今後の注目の焦点は対ドル通貨ペアとして9月17日深夜の米FOMCへ
向かうと思われますが、週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁
会議の結果を受けた市場反応が注目されます。そして、ここのところ
のユーロはリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向が見られま
すので、連休明けとなる中国上海株式市場の動向および欧米の株式市
場の動向が引き続き注目材料になりそうです。また、底固さが観られ
るユーロドルですが、ECB理事会後からは市場の一部で「次のスタッ
フ見通しが出る12月理事会での追加緩和観測」が台頭してきている
ようですので欧州要人の発言にも注目が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その161 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁の会見や米雇用統計などの
 重要イベントがあったが、相場もそれなりに大きく動いたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギECB総裁の会見では…、
 『QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に引き上げる。
  必要なら責務の範囲内で全ての措置を活用する。』ことが示され
 2015-17年のインフレと成長見通しも引き下げられたことで、
 ユーロドルが1.12台前半から1.11台を割り込む急落となり…、
 そして、米雇用統計ではドル円など激しい上下動となったのう。」


『まぁ…、ユーロドルの週間ベースの始値と終値では
 僅か23Pipsの下落でレンジ性の状況も観られていたようだけど…
 ドル円や豪ドル円やポンド円などはリスク回避的な動きで
 けっこう大きめのボラとなって下落したよな…。
 ところで…、先週末の米雇用統計の結果なんだけどさぁ、
 とても微妙な結果になったようだな…。』


「ふむ…。米失業率と米平均時給は予想より強い結果となったが、
 NFPは市場予想より弱い+17.3万人になったのう…。
 ただ…、6月分と7月分のNFPが計4.4万人の上方修正になり、
 1-8月のNFPの『月間平均増加数は21.2万人』となって、
 9月17日の米FOMCに向けてFEDの要人達は利上げについて
 難しい判断をしなくてはならないことになったようじゃのう…。」


『今週はどんな相場展開になるんだろうな…。』


「ふむ…。先週末のG20財務相・中銀総裁会議では
 中国人民銀行総裁が『バブルがはじけた。』と発言して、
 そして、共同声明では通貨安競争を回避するとともに、
 『いくつかの先進国で金融引き締めの可能性がより高まっている
  ことに留意する。』として、米国を名指しはしていないが、
 国際金融市場に大きな影響を及ぼしかねない利上げのタイミングを
 慎重にはかるよう促したようじゃからして…、
 週初、まずはこのG20の結果を受けた市場反応が注目されよう…。
 また、連休明けとなる中国上海株式市場の動向も、
 リスク回避・選好の材料として注目の焦点となろうのう…。」


『今週も次第によって相場が大きめに動きそうだな…。
 さて、ところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もしたいと思っておるのじゃが…、今日は
 『出口から考えるのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。
 出口とは、金融政策でも出口戦略などとよく語られる言葉だが…、
 まぁ…、よろしい、ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、当たり前の事じゃが、エントリーだけではなく、
 必ずエグジットを伴って完結されることになるが…、
 トレードにおいて出口にあたるエグジットは、
 とても重要な位置づけになるものでのう…。溜口剛太郎。」


『あははっ。話の結論が見えてるぜぃ。ジイさん…。
 トレードに際しては「上げそう。下げそう。」の判断だけではなく
 必ず出口となる利確目標や損切りの位置を決めなくてはならない、
 とかなんちゃらの話なんじゃぁないのかい?』


「あははっ。先読みをされたか、流石じゃのう…。
 確かに話の結論の一つはそのとおりじゃが…、
 それだけではないのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『えっ。他に何があると言うんだい?』


「ふむ…。出口となる利確目標や損切りの位置…、
 特に損切りの合理的な位置は、トレードの成否の価値や優位性に
 とりわけ深く関わるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか…、言っている意味がさっぱり解んねーし。』


「ふむ。そうじゃのう…。例えばじゃが…、
 レジスタンス・ブレークを狙うトレードの場合、
 ブレーク未然なのに『上抜けるかもしれない。』と
 予測でトレードするのはフライング・エントリーとなるが…、
 価格がレジスタンスを上抜けた事実を観て、
 それを確認した上でのエントリーの執行に際して…、
 合理的な損切りポイントはトレードの成否の価値や優位性に
 大いに関わることになるものなのじゃのう…。」


『……?』


「価格がレジスタンスをブレークした場合、流儀にもよるが…、
 教科書的に一旦のプル・バック(引き戻し)を待って、
 レジスタンスがサポートに置換したロール・リバーサルを確認して
 次の上昇で買いを入れる方法や…、
 あるいは価格がレジスタンスを抜ける際の速度が特に速い場合に、
 リスクを選好してブレーク初動に乗る方法などがあるが…、
 このとき損切りの位置はどこが合理的もしくは適正であろうか。」


『まぁ、流儀によるところもあると思うけど…、
 それまで価格がレジスタンスに上値を押さえられていたわけだから
 それまでの揉み合いの下辺や直近の安値が、
 損切りの位置の第1の候補になるんじゃないかなぁ…。
 もしくは…、レジスタンスをブレークしたことが執行契機だから、
 浅すぎるストップとなるきらいもなくはないが…、
 そのエントリーの根拠が喪失することになる、
 価格が戻ってきてしまったところ…、つまり…、
 レジスタンスの位置自体、その直下も損切りの位置の候補に
 なるのかもしれないなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。なるほど、直近安値やブレーク・ポイント自体は
 合理的な損切りの位置の候補となることであろう…。
 ところで、レジスタンス・ブレークが順調に進行した場合、
 時の経過とともに価格が上昇していくワケじゃが…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのようになってくるであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『そんなの決まってんだろ。価格がレジスタンスを上離れ、
 順調に価格が上昇しているなら…、価格はより利確目標に近づき、
 価格は当初の損切りの位置からはより離れていっているだろうよ。
 損切りの位置をトレールする検討も必要かもしれないが…、
 もしも既にエントリー済みならば、良い状況じゃないかよ…。』


「ふむ…。いかにもそうではあるのじゃが…、
 ここで、もしもエントリーの執行を躊躇していたとしたら、
 つまり、執行判断が遅延していたとすると…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのような事が起こっているであろうかのう。」


『それは…、価格は既に利確目標に近づいてしまっていて…、
 さらに価格は当初の損切りの位置からは離れちまっていて、
 損小利大のトレードが既に難しい状況になっちまっているぜ…。』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。時既に遅しで…、
 エントリーを躊躇して、遅れたのに無理に動意に乗るならば、
 典型的な『出遅れ追っかけ』のトレードになってしまって、
 損切りが深く、利確目標も小さくなりがちで…、
 動意に乗ってヤラれてしまうことも少なくなかろうのう…。」


『まぁ、エントリーを躊躇していて出遅れになっちまって…、
 損切り幅を大きくせざるを得ず、利確目標にも近づいちまったら、
 次のチャンスを待ったほうが賢明かもしれないよな…。』


「ここで大切なのは、『上げそう。上げている。』という事よりも、
 出口という観点であり、『出口から考える』ことが、
 トレードの成否や優位性において重要ということじゃ…。」


『……!』


「よく言われている『損小利大』において、
 出口こそが重要なファクターとなるものであり、
 トレードでは『出口から考える』事が大切となるのじゃのう…。」


『……。』


「そうして、利大は言うほどに簡単な事ではないとしても…、
 損切りの位置を合理的に小さくすることを目指すことは、
 『待つ』と『躊躇なく執行する』という、
 一見、背反事項のようでありながら、トレーダーの技能の向上で
 実現や達成が可能なことなのではあるまいかのう…。」


『……。』


「そうして、もしも…、溜口剛太郎殿…。
 損切りの位置を合理的に小さくしていく事ができたならば…、
 損小利大のトレードも実現できることになるのではあるまいか。」


『……!』


「そしてもしも、そうであるのなら…、
 たんに小さな損切り幅でという事ではなく、合理的な意味において
 『小さな損切り幅でトレードできる』状況ウやタイミングが
 良いトレード、つまり、損小利大を目指せるトレード、
 ということになるのではあるまいか…。」


『まぁ…、利確目標のリワードが大き目に臨める状況も
 良いトレードには必要だとは思うけどさぁ…、
 合理的に『小さな損切りでトレードできる』状況やタイミングは
 損小利大の良いトレードの要素にはなると思うぜ…。』


「そして、余談とはなるがのう…。溜口剛太郎殿。
 例えば30Pipsの損切り幅を要するトレード(A)に対して、
 例えば10Pipsの損切り幅でトレードできる(B)の場合、
 同じ30Pipsの損切り幅(リスク範囲)でありながら、
 (B)では3度もトレードにトライアルできるということも
 トレードにおける大きな利点となる事であろう…。」


『……!』


「そのようなことで…、溜口剛太郎殿。
 トレードでは必ず出口となる利確目標や損切りの位置を
 決めて臨まなくてはならない、ということに留まらず、
 合理的な意味において、いかに『小さな損切り幅』で
 トレードができるかという視点で相場状況やタイミングを観て、
 損小利大を目指しやすいところをしっかり選別して、
 リスク・リワード比の良いトレードに臨んでいこうではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その160


先週の為替市場は後年に語り継がれるような
リーマンショック以来の激動の一週間になりましたね。


<8月24(月)>

ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルが下窓空けて0.73台を割り込み始まる。
ポンドドルが下窓を空けて始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。豪ドル円が89円台を割り込む。
その後、ポンドドルが窓を埋めて反発。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時89円台を回復。
ムーディーズ「チプラス首相辞任はギリシャの信用力にプラス。」
午前7時頃から豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
ドル円が一時122円台を回復した後に再び下落。
クロス円が下落。豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は40ドル台前半で始まり軟調に推移。
午前7時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルは堅調に推移。
ドル円が121円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ下落。
豪ドル円が88円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が121円台前半へ下落。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。ポンド円が190.01へ下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午前8時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時191円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は360.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円が138円台後半へ反発。
日経平均が一時500円超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物が39ドル台へ下落。
午前10時近くからポンドドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3862元。
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は3.83%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を再び拡大して500円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
午前10時半過ぎにポンド円が一時190円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が7%超の下落。ダウ先物が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が8%超の下落に。
日経平均が600円超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが1.14台後半へ上昇。
ドル円が121円台を割り込む。
正午過頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時850円超の下落に。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が121円台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が反発。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時9%程の下落に。
午後1時過ぎにポンド円が一時190円台を回復。
日景気先行CI指数改定値(6月)は前回値より弱い106.5、
日景気一致CI指数改定値(6月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が189円台へ下落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
日経平均が一時900円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比895.15円安で取引を終える。今年最大下げ幅。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再びやや反落して121円台を割り込む。
中国上海株式市場は8.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり一時3%程下落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.57台を回復して上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
原油先物が39ドル台を割り込む。
午後6時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後6時過ぎにユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び86円台へ下落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.15台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台を回復。
独仏英の株式市場が3%超の下落。
午後8時過ぎにドル円が120円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
英仏独の株式市場が4%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して500ドル超の下落。
午後9時近くからユーロドルが反落して一時1.15台を割り込む。
仏独の株式市場が5%超の下落に。
午後9時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが再び堅調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル円が下落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が116円台前半へ急落。ユーロドルが一時1.17台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.70台半ばへ急落。
ユーロ円が一時136円台前半へ急落。
ポンド円が一時183円台前半へ急落。
豪ドル円が一時82円台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.58台へ上昇。
英の株式市場が5%超の下落。ダウ先物が800ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。仏の株式市場が6%超の下落。
その後、ドル円が117円台を回復。豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
NYダウは大幅下落で始まり一時1000ドル超の暴落に。
米10年債利回りは1.952%あたりで推移。
ポンドドルが反落。ユーロ円が反発して一時138円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ポンド円が一時186円台半ばへ反発。
豪ドル円が85円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。仏の株式市場は一時7%超の下落。
独の株式市場が一時6%超の下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。ユーロドルがやや反落。
原油先物が38ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.16台を割り込む。
米10年債利回りは一時1.9200%あたりに低下。
午後11時半近くにドル円が一時119円台を回復。
シカゴ連銀全米活動指数(7月)は予想より強い0.34。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや周章。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
クロス円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.16台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.72台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をさらに縮小。米10年債利回りが2%台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が119円台前半へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル円が86円台を回復。
NYダウの下げ幅が一時−150ドルを下回る。
深夜2時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
米政府「今後も中国には人民元の変動相場制移行を求め続ける。」
独首相「中国は安定に向けたできる限りの事を実施するだろう。
IMFは中国経済の現在の危機は続かないと見ている。」
仏大統領
「中国は経済を担保するために正しい答えを導き出すだろう。」
深夜2時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「南北は緊張緩和で合意。準戦時状態を解除。」
深夜3時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「今年のどこかでの利上げを予想。FRBはデータ次第。
緩やかな利上げの過程を見込む。
ドル高、人民元安、原油安が成長予想を複雑にしている。
賃金の抑制は鈍い生産性の伸びが原因の可能性が高い。
企業投資が増えて生産性が上がり賃金が増えることを予想。
ただ、成長が近い将来に急激に加速するとは思っていない。」
VIX指数が40超に上昇。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−588.40ドルで取引を終える。


<8月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルやポンドドル反発。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルが一時やや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時半頃からクロス円が反発。
午前8時頃からドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が85円台へ上昇。ポンド円が187円台を回復。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は369.02円安で始まる。ダウ先物はやや上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均は一時750円超の下落に。
その後、ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
ポンド円が188円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3987元。
中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げる。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.41%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大して一時500円超の下落に。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
午前11時近くに日経平均が前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が一時120円台へ上昇。ポンド円が189円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が前日比200円超の上昇に。
韓国・台湾・シンガポールなどの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比200円超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が188円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
日経平均が一時300円超の下落。原油先物が一時39ドル台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ドル円が119円台前半へ下落。
日経平均が400円超の下落に。原油先物が再び38ドル台へ反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が6%超の下落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが小幅反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均は前日比733.98円安で大引け。
独第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%。
独第2四半期個人消費は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して119円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が7.5%超の下落。ダウ先物はプラス圏で推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
浜田内閣官房参与
「中国経済の円高への影響強すぎるなら一層の金融緩和を。」
中国上海株式市場は7.63%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合いの後にやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。独仏英の株式市場が2%超の上昇。
ポンド円が188円台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台へ上昇。
独IFO景況指数(8月)は予想より強い108.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時189円台へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が39ドル台を回復。仏独の株式市場が一時3%超の上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が138円台前半へ上昇。
午後5時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
午後6時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
仏経済相
「次の半年の中国経済は大変弱い。
イエレンFRB議長は9月に利上げを行わず早くても12月。
独は中国向け輸出が仏より多く中国の影響はより大きい。」
午後6時半過ぎポンドドルが1.56台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロドルが138円を挟んで揉み合う。
報道「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、
同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」
豪ドル米ドルが0.72台を再び回復して上昇。
豪ドル円が86円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.15台を割り込む。
仏大統領
「欧州と米国は市場混乱に向かう防火壁を持っている。
中国の成長率は依然としてうらやましいレベル。
チプラス首相は勇気ある決定をした。」
午後7時過ぎポンドドルが上昇の後に反落して1.58台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。
ダウ先物が300ドル超の上昇。
独仏の株式市場が4%超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成功。
物価安定の正常化に貢献した。
予定通りに資産購入の完全な実行を確信。
物価安定に向けて責務内で出来る全ての方法を実行する用意。」
午後8時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発して1.15を挟み揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再び上昇。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
中国首相
「人民元が継続的に下落する理由はない。
中国は人民元を妥当なレベルで安定させることができる。
人民元安は妥当な動き。中国は経済成長目標を完全に達成できる。
中国経済は世界経済や市場のボラティリティーに影響された。」
午後9時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米第2四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+1.2%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は前回値より弱い+4.97%
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円が137円台前半へ下落。
ドル円が119円台半ばへ反落。ポンド円が189円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時350ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
ドル円がやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より弱い50.7万件、
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.5、
米リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復するも再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が136円台へ下落。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.57台を割り込む。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
独の株式市場が一時5%超の上昇。
加首相
「加中銀総裁と急激な変動自体が好ましくないとの認識で一致。
世界の金融システムには問題がない。」
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込む。
NYダウが一時400ドル超の上昇に。英の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.57台を挟んで揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発の後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.663%、応札倍率3.16倍。
報道「米議会予算局CBOが2015会計年度の財政赤字見通しを
3月時点の4860億ドルから4260億ドルに引き下げた。
GDP比では2.4%で歳入の伸びが支援するとしている。
2016年度も4140億ドルの赤字に引き下げた。」
深夜2時頃からドル円がやや反落。
ポンド円が187円台へ下落。豪ドル円が下落。ユーロ円が下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合議事録
「経済見通しに幾分より楽観的。
数人が成長は幾分予想以上に持ち直したと指摘。
労働市場は引き続き改善。数人が賃金上昇圧力が増していると報告。
資格を満たす労働者の不足などが背景。
数人が国際情勢の不透明さや米国に影響する可能性に言及。
物価は政策目標下回って推移、時とともに上昇を予想。
ミネアポリス連銀は0.5%への引き下げを要請。」
深夜4時頃からNYダウが急落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118円台へ急落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ下落。
ポンドドルが186円台へ急落。豪ドル円が84円台へ急落。
ユーロドルが堅調に推移。
VIX指数は36.02。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は39ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−204.91ドルで取引を終える。


<8月26日(水)>

NYクローズ後はユーロドルが1.15台へ上昇。
ドル円が118円台後半で軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや下落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時119円台を回復。
ユーロ円が137円台を回復。ポンド円が一時187円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
午前7時近くにドル円が再び119円台を割り込み揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は39ドル台半ばで推移。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(7月)は予想より弱い−6.49億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
東京時間が近づく頃にポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.15台半ばへ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は87.59円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が反落して前日終値を挟んで乱高下に。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、日経平均が反発して一時150円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円が反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが一時187円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4043元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.53%高で始まる。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み一時反落。クロス円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が一時3.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンド円が187円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円が再び85円台を回復。
正午過ぎに中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が119円台前半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込む。
日経平均が500円超の上昇。
午後2時近くにポンドドルが1.57台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円や豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
日経平均が一時600円超の上昇に。ダウ先物が200ドル超の上昇。
ポンド円が一時188円台へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時4%超の上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は570.13円高で大引け。今年最大の上げ幅。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が軟調推移に。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。
中国上海株式市場は1.27%安で取引を終える。年初来安値更新。
英の株式市場は1%超下落して始まる。
独仏の株式市場は1.5%超下落して始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後5時頃からドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.15台を割り込み反落。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落して軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロ円が136円台へ下落。
ポンド円が187円台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方リスクを増加させた。
ECBは必要なら行動することに疑いはない。
次のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が再び下幅を縮小。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
豪ドル円がやや上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比+2.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇に。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時400ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
反後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
報道「中国人民銀行が短期流動性オペ1400億元を供給。」
NY連銀総裁
「NY地区の経済は驚くほどに停滞から回復した。
プエルトリコやバージニア諸島の経済の停滞は深刻。
米労働市場には依然として大きな弛みがある。
9月利上げの決定の見通しは低下。
年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。
FRBが国際金融市場に過剰反応しないことが重要。
ドルと原油の動向がインフレに影響。
国際金融市場の動向は利上げ時期の検討に影響。
経済指標次第。中国政府はなお手段を保有している。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が545万バレル減少。
原油先物が一時38ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
クロス円が下落。ポンド円や豪ドル円が下落。
原油先物が39ドル台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンド円が1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが2.0%を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
深夜1時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
米5年債の入札では最高落札利回り1.463%、応札倍率2.34倍。
ギリシャのチプラス元首相
「今は私が行ってきた政策を国民が判断する時。
ユーロ離脱はギリシャ経済を想定以上に壊滅させるだろう。
債権団との合意には債務減免についても含んでいる。
国民は債権団との合意を望んだ。
ユーロ離脱は自殺行為であり得ない選択肢。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルが反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが400ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.33台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が再び上昇して85円台を回復。
NYダウが500ドル超の上昇。原油先物が39ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
VIX指数は30.15。
米10年債利回りは2.182%。
NY原油(WTI)は38ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+619.07ドルで取引を終える。


<8月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。クロス円がやや反落。
午前5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円が120円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
午前6時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が一時136円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
黒田日銀総裁
「14年度の景気は少し失望的なものとなった。
原油価格下落は長期的には景気に好影響与える。
2%物価目標の達成は可能
アベノミクスのもとでこれまでの過剰な円高は調整された。
輸出の回復はその割りに低調なものにとどまっている。
こうした輸出と生産の弱さは一時的なもの。
リスクは新興国経済や最近の国際金融市場の動向。
物価の上昇は昨年とは対照的。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮してきた。
上下のリスク点検し必要とあれば躊躇なく調整を行う。
できるだけ早期に2%物価目標を達成する。
米国の利上げ見込みについては当局が米経済に
自信を持っているということ。
通貨戦争については心配していない。
日本の追加緩和に関しては多くの手段がある。
2%物価目標は現状の量的・質的緩和で達成可能。
景気と物価の基調は見通し通り推移している。
中国経済についてはモメンタムはここ数年で鈍化している。
長期的に減速を続けるかもしれない。
今年、来年と6-7%成長を続けるだろう。
中国は政策対応余地がかなり大きい。」
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が136円台を割り込む。ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均は303.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円119円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円が136円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4085元。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元供給へ。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ポンド円が186円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.73%高で始まる。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪第2四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−4.0%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落するも再び反発。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
午後1時過ぎにドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンド円が反落して186円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.15台を割り込む。
午後2時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比197.61円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が2%超の上昇。
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ドル円が120円台を回復て上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が186円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。ダウ先物が反発。
仏企業景況感指数(8月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は5.34%高で取引を終える。3000ポイント回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
原油先物は39ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−2.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
報道「GPIF4-6月期運用実績で運用資産は141兆円と最大に。」
午後4時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が40ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円136円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。
午後5時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独の株式市場が一時3%超の上昇。
レグリングESM責任者
「ESMがギリシャ向け860億ユーロの支援全部を
支払うとは予想していない。
ラガルドIMF専務理事はIMFが支援に参加すると語っている。
ギリシャ債務を和らげるために償還延長は検討できる。
名目上の債務削減は議論にない。
ギリシャは支援プログラム終了前に市場の信頼を取り戻す。
支援プログラムの成功を保証してはいない。
ギリシャ総選挙に関して多大な懸念はない。
IMFはギリシャ支援で160億ユーロ貢献の可能性。」
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び86円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後7時頃からポンド円がやや反発して揉み合う。
カンザスシティー連銀総裁
「9月のFOMCでどんな状況にあるか見てみる必要。
インフレ見通しは比較的安定している。
ここしばらくの自身の見解は利上げ対応可能。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が186円台を割り込み軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロ円が軟調推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
クーレECB専務理事
「ユーロ危機に対する政治的対応は不完全。
金融政策は成長を支援できるが作り上げることはできない。」
午後8時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。
米第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.7%、
米第2四半期個人消費改定値は予想とおりの前期比+3.1%、
米第2四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.8%
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.9万人。
ドル買い反応。ドル円が120円台後半へ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
その後、NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より弱い前月比+0.5%。
発表直後ドル売り反応。ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルポンドドルが反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが250ドル超の上昇。
ポンドドルが再び1.54台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が3.5%超の上昇。原油先物が41ドル台へ上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが一時300ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「欧州の景気に懸念はしていない。欧州の成長は上向き。
中銀は必要な対応をしている。
今年のユーロ圏の成長は1.5%見込む。2016年は1.6%見込む。」
深夜1時過ぎにドル円が121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
NYダウが再び300ドル超の上昇。原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半頃にユーロ円が136円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.930%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにNYダウが350ドル超の上昇。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
深夜3時過ぎにドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.54台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.71台後半で堅調傾向の揉み合い。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
米10年債利回りが一時2.17%あたりに低下。
深夜4時頃ドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して反発。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が121円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.189%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.26ドルで取引を終える。


<8月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より強い+7。
市場反応は限定的。
ムーディーズ「中国の2016年GDP予想を6.3%増に引き下げる。」
午前8時半近くにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(7月)は予想より強い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前日比334.29円高で始まり一時400円超の上昇。
ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復して反発。
豪ドル円が97円台へ上昇。ポンド円が反発。ユーロ円が反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルやユーロドルが反発。ポンド円が一時187円台へ上昇。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3986元。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.35%高で始まる。
日経平均が再び400円超の上昇。
中国工業利益(7月)は前回値より弱い前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均が500円超の上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後11時半近くに豪ドル円が87円台を割り込む。
日経平均が19000円台を回復して前引け。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。ドル円がやや反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。原油先物が43ドル台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が121円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して一時121円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反発の後にやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
その後、ドル円が再び反落して121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からドル円が一時再び121円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。
日経平均が一時再び上げ幅を拡大。原油先物が43ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後2時近くに日経平均が一時600円超の上昇に。
午後2時過ぎに日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁「米経済は利上げに耐えることが可能。」
午後2時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.2%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
日経平均は561.88円高の19136.32円で週の取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で揉み合う。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時反落。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇。
仏生産者物価指数(7月)は前回値より強い前年比−1.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円ややは堅調に推移。
中国上海株式市場は4.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が再び121円台を割り込み軟調に推移。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルやや反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が一時やや上昇。豪ドル円やポンド円は軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
その後、ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
英第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期個人消費は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期総合事業投資は予想より強い前期比+2.9%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
欧消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い−6.9。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに一時ユーロ円が反発。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物は100ドル超の下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円やユーロドルがやや軟調に推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。原油先物ががやや反発。
セントルイス連銀総裁
「中国動向による物価への影響は大きくない。
米国の基調は良い。見通しは依然として大変良い。
利上げすろ時は良い日となる。FOMCは変動時には動かない。」
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円一時やや反発した後に再びやや反落。
午後9時近くにポンド円が一時186円台を回復の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャ大統領は9月20日の選挙を承認。」
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(7月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(7月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが一時やや上昇。
豪ドル円やポンド円が下落。
加鉱工業製品価格(7月)予想より強い前月比+0.7%、
加原材料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−5.9%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が下落。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
クロス円やドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。ポンド円が185円台半ばへ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として非常に低い。
近い将来の利上げが適切ではない。
見通しに基づくと緩和検討が必要になる。
クリーブランド連銀総裁
「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
午後11時近くからポンドドルやポンド円が反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い91.9。
市場反応は限定的。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ドル円が上昇して一時121円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが再び下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が反発。
英仏の株式市場がプラス圏で上昇。原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
フィッシャーFRB副議長
「9月利上げ、以前は強い論拠があった。
9月利上げを判断するのはまだ早い。
2%インフレへの回帰へかなり強い自信。
市場の変動は決定時期に影響する。
利上げの段階に達したかどうかはまだ確かではない。
次の2週間に出るデータを考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。
利上げ後の市場ではいくらかの調整が起こる可能性も。
利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは緩やかなペース。」
深夜12時半過ぎにドル円が急上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
米10年債利回りが一時2.19%に上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前日比マイナス圏で推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が上昇の後に反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が再びやや反発。
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時過ぎにユーロ円が一時反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台で推移。
アトランタ連銀総裁
「今動くか待つかは議論の余地がある。
月初以来リスクは高まっている。
9月利上げが五分五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。
利上げは25bpで始まりその後は漸進的に。
第3四半期の成長率は第2四半期よりも緩やか。
議長の記者会見は緊急に通知できる。
10月のFOMCは白熱した会合に。」
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時頃からポンドドルが一時1.54台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が87円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
終盤にかけてドル円が121円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が136円台を回復。
米10年債利回りは2.181%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−11.76ドルの16643.01ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月31日(月)>

※ロンドンがサマーバンクホリデーで休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)、
午後2時に日住宅着工戸数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高指数(7月)、
午後4時にスイスKOF先行指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜11時にダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・欧・(米)の指標には注目です。


<9月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(8月)、中国非製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(8月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI速報(8月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(8月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(8月)、
同午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(8月)、
午後5時半に英製造業PMI(8月)、英消費者信用残高(7月)、
午後6時に伊第2四半期GDP、
同午後6時に欧失業率(7月)、
夜9時半に加GDP(6月)、加第2四半期GDP、
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)、
などが予定されています。
中国・豪・英・欧・加・米の指標には注目です。


<9月2日(水)>

午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後5時半に英建設業PMI(8月)、
午後6時に欧生産者物価指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)、
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第2四半期単位労働費用確報、
夜11時に米製造業新規受注(7月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(木)>

※香港・上海が休場。

午前10時半に豪貿易収支(7月)、豪小売売上高(7月)、
午後2時半に仏第2四半期失業率、
午後4時45分に伊サービス業PMI(8月)、
午後4時50分に仏ービス業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独ービス業PMI確報(8月)、
午後5時に欧ービス業PMI確報(8月)、
午後5時半に英ービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員策件数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米貿易収支(7月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加国際商品貿易(7月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月4日(金)>

※上海が休場。

午後3時に独製造業受注(7月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(8月)、米失業率(8月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(8月)、米平均時給(8月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(8月)、加失業率(8月)、
同夜9時半に加第2四半期労働生産性指数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議がトルコで5日まで開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月31日-9月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.88で始まり92.52へ下落した後に
反発して96.14で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.181%に上昇しました。
NYダウは週間183.26ドル上昇。16643.01ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初24日に下窓を空けて121.86
で始まり一時窓を埋めるも再び反落して、日経平均が600円超下落し
てダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落する
なか121円台を割り込み下落しました。その後、一時121円台を回復
して日経平均が一時900円超の暴落となるなか121円を挟む揉み合い
になりましたが、ロンドン時間に入ると独仏英の株式市場が大幅下落
になるなか再び下落して120円台を割り込み、その後、NY時間に入る
とダウ先物が800ドル超の暴落になるなか下げを強め116.19へ急落
する相場展開になりまた。その後、セリング・クライマックスとなっ
たかNYダウが一時1000ドル超下落して米10年債利回りが1.92%に
低下するなか119円台を回復して、その後、ロンドンフィックスにか
けて117.84へ反落しましたが、その後、再び反発して深夜2時過ぎ
に119.46へ上昇しました。その後、深夜3時半過ぎにかけて118円
台前半へ反落して、翌25日のオセアニア時間にかけて揉み合いにな
りましたが、東京時間が近づく頃から切り返して、日経平均が一時
750円超の下落となるなか堅調に推移して、中国人民銀行が元の中心
レートを0.2%引き下げて、「中国人民銀行が7日物リバースレポで
1500億元を供給へ。」との報道があり日経平均も一時200円超上昇す
るなか120.10へ反発しました。その後、中国上海株式市場が6%超
下落して日経平均も700円超下落するなか再び軟調に推移して118.88
へ反落しましたが、「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、同
時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」との報道を背景に独
仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が300ドル超の上昇となるな
か120.39へ反発する展開になりました。その後、ダウ先物が一時400
ドル超上昇して独仏の株式市場が4%超の上昇するも反落して、中国
首相の「人民元が継続的に下落する理由はない。中国は人民元を妥当
なレベルで安定させることができる。人民元安は妥当な動き。中国は
経済成長目標を完全に達成できる。中国経済は世界経済や市場のボラ
ティリティーに影響された。」との発言があるなか揉み合いながらも
やや軟調傾向で推移しました。その後、米経済指標には反応薄で、NY
ダウが一時400ドル超上昇して独の株式市場が一時5%超上昇するも
軟調に推移して、NY時間終盤にNYダウが前日比200ドル超の急落と
なるなか下げを強めて、翌26日のオセアニア時間にかけて118.59へ
下落する展開になりました。その後、119.46に反発して再び118.45
へ下落する乱高下となった後に東京時間に入ると切り返して、日経平
均や中国上海株式市場の乱高下に揺れながらも堅調傾向で推移して、
東京時間後半に日経平均が一時600円超上昇してダウ先物が200ドル
超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇するなか119.82へ上昇
しました。その後、上下動の揉み合いとなって、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注が予想より強い結果となったことを背景に119.91
へ上昇しましたが、NYダウが一時400ドル超の上昇となるも反落して
NY連銀総裁の「米労働市場には依然として大きな弛みがある。9月利
上げの決定の見通しは低下。年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。FRBが国際金融市場に過
剰反応しないことが重要。ドルと原油の動向がインフレに影響。国際
金融市場動向は利上げ時期の検討に影響。経済指標次第。」との発言
があるなかロンドンフィックス過ぎに118.91へ下落しました。
その後、切り返して、NYダウが600ドル超上昇するなか、翌27日の
オセアニア時間にかけて120.36へ上昇しました。その後、黒田日銀
総裁の発言があるなか東京時間序盤にかけて反落しましたが、その後
に再び切り返して、「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元
供給へ。」との報道があるか日経平均が一時400円超上昇したことも
背景に120.27へ反発しました。その後、東京時間終盤にかけて日経
平均が上げ幅を縮小したことも背景に119.79へ反落しましたが、
中国上海株式市場が5%超上昇したことを背景にロンドン時間序盤に
かけて120.54へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP改定値や米新
規失業保険申請件数が強い結果となったことを背景に再び上昇して、
その後、米中古住宅販売成約が市場予想を下回ったことで一時下押す
も、独仏英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇す
るなか深夜1時過ぎに121.39へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10年債利回りが一時2.17%あ
たりに低下したことも背景に120.51へ反落しましたが、NY時間終盤
にかけてNYダウが再び反発して350ドル超の上昇となるなか121円
台前半へ反発しました。その後、翌28日の東京時間は日経平均が500
円超上昇するなか121円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に
中国上海株式市場が5%超の上昇となるも120円台後半へ反落して、
NY時間序盤にかけてしばらく小幅に揉み合う展開になりました。
その後、米個人消費支出や米PCEコア・デフレータが市場予想より弱
い結果となったことで一時やや下押すも限定的で、その後、クリーブ
ランド連銀総裁の「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」との発言があるなかNYダウが
前日比マイナス圏で始まるも反発して、市場予想より弱い結果となっ
たミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、フィッシャー
FRB副議長の「9月利上げ、以前は強い論拠があった。9月利上げを判
断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強い自信。市場
の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したかどうかはまだ
確かではない。次の2週間に出るデータを考慮する必要。市場で起こ
り得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場ではいくらかの
調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは
緩やかなペース。」との発言を背景に原油先物が45ドル台へ急伸する
なかNY時間後半にかけ121円台半ばへ上昇する展開になりました。
その後、一時下押すも、アトランタ連銀総裁の「今動くか待つかは議
論の余地がある。月初以来リスクは高まっている。9月利上げが五分
五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりそ
の後は漸進的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月の
FOMCは白熱した会合に。」との発言があるなか堅調に推移して121.63
で週の取引を終えました。

(来週からドル円週間サマリーはコンテンツ軽量のため割愛いします)


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日の東京時
間終盤の戻り高値122.36のポイント、さらに上昇した場合は21日の
NY時間の戻り高値の122.69から122.76のポイント、ここを上抜けた
場合は123.00の「00」ポイントから21日のロンドン時間の戻り高値
123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の戻り高値
123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」ポイントか
ら20日ロンドン時間の戻り高値124.15、さらに上昇した場合は19日
高値124.46を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間後半の押し目121.11
から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は27日のNY時間後半の押し目120.51のポイント、さら
に下落した場合は27日のロンドン時間の押し目120.14から120.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は27日の東京時間終盤の押
し目119.79のポイント、さらに下落した場合は26日のNY時間終盤
の押し目119.42から26日ロンドン時間序盤の押し目119.24のポイ
ント、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポイントから26日の
NY時間後半の押し目118.91のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8月31日のシカゴ購買部協会景気
指数、9月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造
業PMI確報と中国財新非製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の
米ADP雇用統計と米製造業新規受注と米地区連銀経済報告、3日の
米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米ISM非製造業景況指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
ドル円はリーマンショック直後並みに1日で約6円下落して約7ヶ月
ぶりとなる116.19へ一時急落する激しい相場展開になりましたが、
その後、一旦のセリング・クライマックスとなったか、株式市場の反
発や原油先物の買戻しや米要人発言などを背景に121円台後半へ反発
して週間の始値と終値の差では僅か23Pips下落の「行って来い」の
相場展開になりました。

米CFTCが集計したヘッジファンドの売買動向によりますと、これま
で積み上げられてきたヘッジファンドの円の売越額が約4年半ぶりと
なる大規模な円買いで大幅に減少したとのことで、ポジジョンが軽く
なったことで円相場が動きやすい環境になったとの指摘する声がある
ようです。

要人発言では26日にNY連銀総裁が「(9月の利上げは)数週間前より
も必然性が低下した。」と述べて、9月利上げ観測が後退しましたが、
28日にフィッシャーFRB副議長が米CNBCのインタビューで「(前略)
9月利上げを判断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強
い自信。市場の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したか
どうかはまだ確かではない。次の2週間に出るデータ考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場では
いくらかの調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。
米利上げは緩やかなペース。」と発言して、9月の利上げを排除しなか
ったことでドル円は上昇して、その後、アトランタ連銀総裁が「今動
くか待つかは議論の余地がある。(中略)9月利上げが五分五分との見
方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりその後は漸進
的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月のFOMCは白
熱した会合に。」と発言して、9月もしくは10月の利上げの可能性が
まだ残されているようで、データ次第とするFED注目の重要経済指標
の4日の米雇用統計がいつもに増して注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初24日に1.1376で始まり
ダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落するな
か東京時間前半に1.1498へ上昇しました。その後、東京時間終盤に
かけて1.1419へ反落しましたが、ロンドン時間に入ると再び反発し
て独仏英の株式市場が大幅下落になるなか揉み合いながらも1.15台
へ乗せて堅調に推移しました。その後、NY時間に入るとダウ先物が
800ドル超の暴落になるなかドル円の急落に伴うドル売りも背景に
週高値となる1.1713へ急伸する展開になりました。その後、バイイ
ング・クライマックスとなったかNYダウが一時1000ドル超下落する
なかドル円の反発に伴うドル買いも背景に1.1562へ反落して、その
後に一時1.16台へ反発するも、NY時間後半にかけて1.1518へ下落す
る展開になりました。その後、再び切り返して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて1.1621へ反発しましたが、その後、再び反落して、
東京時間に入り中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げて、
「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」との報
道やダウ先物が150ドル超上昇するなか1.1525へ下落しました。
その後、中国上海株式市場が6%超下落するなか東京時間終盤にかけ
て1.1577へ戻しましたが、市場予想とおりとなった独第2四半期GDP
確報には反応薄も独仏の株式市場が1.5%超上昇するなか再び反落し
ました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO景況指数には
反応薄で、やや反発した後に再び反落して、「中国人民銀行は預金準
備率を0.5%引き下げ、同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩
和。」との報道を背景に独仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が
300ドル超の上昇となるなか1.1455へ下落しました。その後、コンス
タンシオECB副総裁の「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成
功。物価安定の正常化に貢献した。予定通りに資産購入の完全な実行
を確信。物価安定に向け責務内で出来る全ての方法実行する用意。」
との発言があるなか、ダウ先物が一時400ドル超上昇して独仏の株式
市場が4%超の上昇するも、一時1.1518へ反発しましたが、その後、
米経済指標には反応薄で、NYダウが一時400ドル超上昇して独の株式
市場が一時5%超上昇するなか軟調に推移してロンドンフィックスに
かけて1.1396へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落
に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間終盤にNYダウが前日比
200ドル超の急落となるなか上げを強めて、翌26日のオセアニア時間
にかけて1.1558へ上昇しました。その後、再び反落して、東京時間
前半に中国上海株式市場の乱高下も背景に揉み合いになりましたが、
ダウ先物が200ドル超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇す
るなか東京時間終盤にかけて1.1464へ下落しました。その後、中国
上海株式市場がマイナス圏へ反落して年初来安値を更新するなかロン
ドン時間序盤に1.1519へ戻しましたが、その後、再び反落して、プ
ラートECB専務理事の「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方
リスクを増加させた。ECBは必要なら行動することに疑いはない。次
のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」との発言があるなか軟
調に推移して、NY時間序盤に発表された米耐久財受注が予想より強い
結果となったことも背景に1.1351へ下落する展開になりました。
その後、NYダウが一時400ドル超の上昇となるなかロンドンフィック
スにかけて1.1437へ反発しましたが、NYダウが一時400ドル超の上
昇なるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して、翌
27日のオセアニア時間にかけ1.1291へ下落しました。その後、やや
反発して東京時間の終盤にかけて1.1363へ戻しましたが、その後、
ロンドン時間に入ると再び反落して、中国上海株式市場が5%超上昇
したことを背景にドル円が上昇したことに伴うドル買いに1.1276へ
下落しました。その後、小幅に反発して揉み合いになりましたが、
NY時間に入ると再び反落して、米第2四半期GDP改定値や米新規失業
保険申請件数が強い結果となったことを背景とするドル買いに軟調に
推移しました。その後、NYダウの取引が始まると一時反発して、米中
古住宅販売成約が市場予想を下回ったことも背景にやや戻すも、独仏
英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇するなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも1.1202へ下
落する展開になりました。その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10
年債利回りが一時2.17%あたりに低下したことも背景に切り返して
1.1278へ反発しましたが、NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発し
て350ドル超の上昇となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
再びやや反落して、翌28日の東京時間終盤にかけて揉み合いになり
ました。その後、ロンドン時間に入ると反発して、前回値より強い結
果となった仏生産者物価指数には反応薄も1.1309へ戻しましたが、
その後、市場予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数確報には
反応薄も軟調に推移して、その後、NY時間に発表された米経済指標に
は反応薄ながらクリーブランド連銀総裁のタカ派発言があるなか軟調
が続き、フィッシャーFRB副議長の発言を背景にドル円が急伸したこ
とに伴うドル買いに週安値となる1.1155へ下落しました。その後、
週末調整もあったか一時1.1219へ反発しましたが、その後、アトラ
ンタ連銀総裁のタカ派発言があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買い
に再び反落して1.1182で週の取引を終えました。

(来週からユーロドル週間サマリーはコンテンツ軽量で割愛いします)


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから28日のNY時間後半の戻り高値1.1219のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイン
トから28日のロンドン時間の戻り高値1.1309のポイント、さらに
上昇した場合は27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイント、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は26日のNY時間の戻り高値1.1437のポイント、ここを上抜けた
場合は26日のロンドン時間の戻り高値1.1468のポイント、さらに
上昇した場合1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1155のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20日のロンドン時間の
押し目1.1106から1.1100「00」ポイントないし19日のNY時間後半
の押し目1.1094のポイント、さらに下落した場合は19日のNY時間
序盤の戻り高値1.1075のポイント、ここを下抜けた場合は19日のNY
時間序盤の安値1.1017から1.1000の「000」ポイント、さらに下落
した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は
10日の安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントから6日の安値1.0873のポイント、ここを下抜けた場合は
7日の安値1.0854のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8月31日の
欧消費者物価指数速報、9月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧生産者物価指数、3日のECB政策金利とドラギECB総裁の会
見、4日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、8月31日のシカゴ購買部協会景気指数、9月1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMI確報と中国財新非製造
業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米製造業新
規受注と米地区連銀経済報告、3日の米貿易収支と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数、4日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、
などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してドル円が急落したことに伴うドル売
りに一時1.17台へ急伸しましたが、その後、一旦のバイイング・ク
ライマックスとなったか、株式市場の反発や米要人発言などを背景に
軟調に推移して1.12台を割り込む上下激しい動きの相場展開になり
ました。

ユーロはここのところリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向
が続いていて今後も引き続き中国上海株式市場を含めて株式市場の動
向が注目材料になりますとともに、逆相関となっているドル円相場の
動向および米要人発言が注目されますが、今週は3日にECB政策金利
とドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。また、4日
には米利上げに関わる重要経済指標の米雇用統計の発表が予定されて
いてユーロドル相場でも注目の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その160 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のマーケットは凄い相場になったな…。
 24日はNYダウが1000ドル超も暴落して、
 ドル円も122円から116円台前半へ6円近くも急落したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 その前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景とした
 リスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
 ドル円の1日の下落幅はリーマンショック直後に匹敵するほどで、
 24日のドル円は暴落と呼ぶべき物凄い勢いで下落したのう…。」


『どちらかというと「売り坊」のオレ様にとって24日は
 利確が遅れたのは悔やまれるも悪くない一日だったけど…、
 ドル円を買持ちしていて酷い目にあったトレーダーも
 けっこういたんじゃないかのかな…。』


「ふむ…。このような激動の相場では、買い方と売り方の
 どちらの側についていたかでその明暗が大きく分かれるとともに、
 損切り設定をしていたかどうかはトレーダーとしての命に関わり
 もしも下落相場で買い持ちしていて損切りを入れていなかった場合
 強制ロスカットのアラーム音を聞くことになったことであろう…。
 しかも、セリング・クライマックスで長い下ヒゲを示現して
 その後に反騰して相場が戻る様子を見たならば…、
 ジイにもかつて過去に経験があるが…、
 とてもやるせない気持ちになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『うん。オレ様も過去に強制ロスカットのアラーム音を
 聞いたことがあるが…、あれほどやるせない気持ちはないぜ。
 しかも先週のドル円は24日こそ6円近くの暴落となったけど…、
 その後は反騰して週間の始値と終値では僅か23Pipsの下落で、
 先週はほぼ行って来いの相場展開だったからな…。』



「マーケットはトレーダーにとって言うなれば戦場で…、
 損切りと言う名の防御は基本中の基本の『イロハのイ』であり、
 損切り設定なしでトレードに臨むことはヘルメットもなしに
 戦場に赴くことにも似て無謀過ぎることなのじゃのう…。
 トレードでは当たり前なことを当たり前に実行できることが大事で
 トレードは予想や期待で行うのではなく、
 浅目の損切りを駆使しながら、とにかく相場の事実について行く、
 ということが肝要であり、トレードとは勝ちと負けとで
 トータルで勝ちを目指すものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレーダーとしての向上とは不敗の聖杯を探求する事ではなく、
 まずは当たり前の基礎が実行できるようになることが大事であり
 一丁目一番地の必須項目こそが『損切りができるようになる事』
 ではあるまいかのう…。トレードで損切り設定をしていれば、
 しばしば損切りに遭うことはあっても…、
 まぁ、先般のユーロスイスの暴落のように損切りが滑る事はあるも
 基本的に1回のトレードで大損したり、退場となることは
 避けられるものじゃからのう…。溜口剛太郎殿。
 相場で大損をしたということは『私は損切りをしていなかった。』、
 とうことを物語っているに等しいことなのではあるまいか…。」


『……。』


「トレードで全勝を目指すことは少年がスーパーマンになることを
 夢見るようなファンタジーであり、トレーダーとして現実的には
 『損切り幅とリスク・リワード比と勝率のバランス』が肝要で、
 トレードを確率的思考で行うに際しては、
 損切りは実はトータル収支で勝つための1つの要素であり…、
 勝率も1つの要素に過ぎないものとなるものなのじゃのう…。」


『……?』


「たとえばじゃが…、溜口剛太郎殿。
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝率の劣る(A)の方がリスク・リワード比が(B)より良いために、
 勝ち負けトータルの獲得利益では、(A)の方が優れている、
 ということになって…、勝率が優れているよりも、
 リスク・リワード比こそが大事ということになるのじゃのう…。」


『勝率よりもリスク・リワード比が大事…、
 つまり…、勝率よりも「損小利大」が肝要ということか…。』


「ふむ…。『損小利大』は、勝っているトレーダー達が
 異口同音に述べている耳にタコの言葉じゃが…、
 勝率も確かにトレードの大切な要素で良いに越したことはないが
 そして、初心のうちは勝率に過度に拘(こだわ)り、
 勝率が良いほど優れたトレードであると錯覚しがちじゃが…、
 より大切なのは『損を小さめにして利大を目指す』ということで、
 損小利大のトレードこそが優れたトレードなのじゃのう…。
 ゆえに、損切りすることは恥でもなんでもなく、
 トータル収支で勝つための『大切なトレードの技術』なのじゃ。」


『……!』


「そして、詳しくはまた後日にお話させてもらうが…、
 『損小利大』において、利大は言うほどにままならぬとも、
 損小はチャートポイントに価格が来るのを待つなど…、
 トレーダーの技能と意思で実現可能なことであり、
 勝っているトレーダーが『引きつける』とは、
 このことを意味しているものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 また、検証とは『負けながらトータル収支で勝てること』を
 確信するための追認の作業とも言い換えることができよう…。」


『トレードは「勝って負けて、そして利益を得ていくこと」、
 というワケだなジイさん。損切りは技術で必須な事であると…。
 さてことろで…、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「中国経済の減速懸念が過ぎ去ったわけではなく…、
 中国国有銀行の1-6月期の不良債権は3割増となっているようで
 相場が2番底をつけにいく可能性も排除はされないと思われるが、
 原油価格も急反発して、ヘッジファンドの動向は変化していて、
 特に今週はFEDの要人達も注目している米雇用統計を控えて、
 今週は、今後の相場の方向付けをする重要な一週間となる、
 ことじゃろう…。ともあれ、損切りを駆使しながら、
 相場の事実に素直について行こうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その159


先週は中国上海株式市場が大きく下落して、
NYダウも週間1000ドル超下落して日経平均も2万円台を割りみ
為替市場にもリスク回避の嵐が吹き荒れましたね。


<8月17日(月)>

IMF「中国は早期に変動相場へ移行すべき。」
フォーブス英BOE指委員
「英国はしっかりした回復基調。
長期間の低金利維持は歪みを生じるリスク。
政策金利は物価が2%に達する前に引き上げるべき。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円やユーロ円がやや上昇して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
日第2四半期実質GDP一次速報は予想より強い前期比年率−1.6%、
日第2四半期GDPデフレータはは予想より弱い前年比+1.6%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均は80.71円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経済再生相
「企業収益は過去最高水準にある。
政府は円安誘導を目標としていない。
この時点で補正予算など経済対策は想定していない。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
仲値近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3969元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は138円を挟んで小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.44%安で始まる。
ポンド円やポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルは堅調に推移。
正午近くからポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円138円台を回復。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前週末比100.81円高で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時195円台へ上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
ドル円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は前回値より強い+264億ユーロ。
ユーロドルが一時1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時半過ぎユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後8時近くから豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ下落。ダウ先物が下落。
米NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−14.92。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
対加証券投資(6月)は予想より強い+85.1億加ドル。
ドルカナダがやや下落。
独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの61。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時近くにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜12時半近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏でト匹を終える。
英の株式市場が小幅安で取引を終える。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
独財務相
「ギリシャに関しては大きな変化があった。
IMFが支援に参加するかどうかはIMFが常に自身で決定している。
IMFは参加すると確信している。」
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
深夜2時頃からポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物が反落して軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NY時間終盤に筧ユーロドルが一時小幅に反発。
対米証券投資(6月)は前回値より強い+1031億ドル。
米10年債利回りは2.168%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.78ドルで取引を終える。


<8月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が小幅に上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は20.33円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に下落。ユーロドルが小幅に下落。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3966元に設定。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上下動の揉み合いに。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
豪RBA議事録
「緩和的政策は適切。国内経済はここ数ヶ月でより好調。
さらなる豪ドル安は景気刺激につながる。
経済・金融情勢を基に金融政策姿勢を判断していく。」
豪ドル米ドルや豪ド円が上昇。
ドル円が一時反落した後に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。ユーロ円が一時小幅に上昇。
東京時間午後はポンドドルが上昇。ポンド円が一時194円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に上昇。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
日経平均は前日比65.79円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の下落。ダウ先物が下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は6.15%安で取引を終える。本年2番目の下げ幅。
英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
独仏の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が下落。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は下落して軟調に推移。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び下落。ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年比+1.0%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+0.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.57台へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再び上昇。
米住宅着工件数(7月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い11.9万件。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
原油先物が41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.185%あたりで推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が195円台を割り込む。
ECB「先週のバランスシートは53.1億ユーロ増加。2.542兆ユーロ。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
深夜12時前に豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円が一時やや反落。
ロンドトンフィックス過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台を回復。
フィッチ「加のAAAを維持。見通しも安定的。」
報道「ECBはギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELAの上限を
897億ユーロに引き下げた。ギリシャ中銀の要請に沿った措置。」
市場反応は限定的。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ドル円が小幅上下動の揉み見合いに。
深夜4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.84ドルで取引を終える。


<8月19日(水)>

NYクローズ後はユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
フィッチ「ギリシャの格付けCCからCCCへ引き上げる。
第3次支援の合意でデフォルトに陥るリスクが低下。
ESMプログラムのもとでの初回の資金供与が
20日のECBへの返済前に実行されると想定。」
報道「ギリシャが14の空港の運営権を12.3億ユーロで売却へ。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロ円やユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前8時過ぎからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−2681億円。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は86.98円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値と同じ前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仲値近くからドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.70%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
午前10時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円か下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
その後、中国上海株式市場が再び下落して下げ幅を拡大。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の下落。
東京時間午後は日経平均が250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が300円超の下落に。
日全産業活動指数(6月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中後上海株式市場は下げ幅を縮小。
日工作機械受注(7月)は前回値より強い前年比+1.7%。
日経平均は前日比331.84円安で大引け。
午後3時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ上昇。ダウ先物がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+311億ユーロ。
ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
欧建設支出(6月)は前回値より弱い前年比−2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。ポンドドルが軟調推移に。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国人民銀行は中期貸出制度MLFを通じ
14の金融機関に対する1100億元規模のオペを実施。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルかやや反発。
米消費者物価指数(7月)予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反発。
その後。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.22%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。ポンド円が下落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
午後11時過ぎにポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ユーロ円がやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が262万バレルの増加。
原油先物が41ドル台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が反発。豪ドル円が91円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル程の下落。独の株式市場が2%超の下落。
仏英の株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜12時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
原油先物が41ドル台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
IMF「人民元のSDRへの組み入れ決定は保留。
2016年9月までは現在の通貨構成で組成。
次のSDRの通貨バスケットの決定は今年末。
中国に大きな役割を与えることは必要。」
深夜2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
報道「FOMC議事録の内容が一部(事前に)伝わる。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時上昇。
ユーロドルが一時下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円などクロス円が上昇。豪ドル円が91円台を回復。
米FOMC議事録
「メンバーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。
労働市場は改善しているが多くが一段の改善の余地を認める。
メンバー数人は指標は物価上昇への確信をもたらしていないと表明。
済状況の前進を示すため更にいくらか表現を修正。
メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘。
ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」
ドル円が下落の後にや一時や反発。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが上昇の後にやや反落。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物がやや反発。
米10年債利回りが2.155%あたりに低下。
米2年債利回りが0.7%台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−162.61ドルで取引を終える。


<8月20日(木)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルユーロドルがやや難治ょ傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時反落の後にやや上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落の後に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時91円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台半ばから後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は28.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.57台へ上昇。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び138円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ANZ消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い109.8。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや反発。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3915元に設定。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.04%安で始まる。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調推移に。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎらポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円が138円台を回復してやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落して100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して一時124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の下落に。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が138円台を割り込み小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反落。
日経平均は189.11円安で大引け。3日続落も2万円台は維持。
独生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(7月)は前回値より強い+37.4億フラン。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が再び91円台を割り込み下落。
ドル円が再び124円台回復してやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は一時138円台を回復した後にやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
原油先物は40ドル台半ばで推移。2009年3月以来の安値水準。
ユーロドルが一時小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融政策は住宅価格に大きな影響を持つ。
金融政策を使った住宅価格バブル回避には大きな代償を伴う。
金融政策には直接言及しない。」
中国上海株式市場は3.42%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドルドル米ドルが0.73台を割り込む。
豪ドル円が下落して軟調に推移。
ドル円が124円台前半へ上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ財務省筋「32億ユーロをECBに返済すること指示。」
ESM理事会「260億ユーロのギリシャ向け融資を承認。」
市場反応は限定的。
午後4時半近くからドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.56台前半へ急落。
ポンド円が194円台前半へ急落。
報道「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」
ドル円が124円台を割り込み反落。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が40ドル台前半へ下落。
ダウ先物が100ドル超下落して軟調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンド円が反発。ドル円がやや反発。
英CBI企業動向調査(総受注 8月)は予想より強い−1。
午後7時頃からポンドドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台を回復。ドル円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調推移に。
午後8時近くからドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「成長見通しはあらゆる地域で下方修正されてきている。
ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っている。
ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い225.4万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
ポンド円やポンドドルが再び反発。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.108%あたりで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落
ポンド円が194円台を割り込みやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い559万件、
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い+8.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルスレートがやや反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ギリシャ国営メディア
「チプラス首相が総選挙実施を発表する可能性。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時194円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜12時近くからユーロ円がやや反落。
ECB「ギリシャからの32億ユーロの償還を確認。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル円が反落。
ユーロドルは1.12を挟んで揉み合う。
深夜1時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プログラム継続を
国民に問うとして辞任を表明。9月20日に総選挙も。」
深夜3時半頃からポンドドルが反発。
深夜4時頃からユーロ円が反発。ポンド円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の下落に。
NY時間終盤にかけてドル円が再び下落。
ポンド円が再び小幅に反落。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
VIX指数が19.14へ上昇。
NY金先物が1154ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−358.04ドルで取引を終える。


<8月21日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は322.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は350円超の下落。ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドル豪ドル円がやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
報道「29日のジャクソンホールでのシンポジウムに
FRBのフィッシャー副議長が出席へ。」
中国人民元の第ドル基準値は1ドル6.3864元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.48%安で始まる。
日経平均が一時450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国財新製造業PMI速報(8月)は予想より弱い47.1。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台へ下落。
ポンドドルが小幅に下落して揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下落。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ドル円が123円台を割り込む。ポンド円が193円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が再び450円超の下落に。
中国上海株式市場が3%超の下落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時193円台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後1時半近くからドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎに日経平均が500円超の下落に。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が一時550円超の下落。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は597.69円安の19435.83円で週の取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い+9.9.
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が193円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドル反落して一時0.73台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い48.6、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い51.8。
中国上海株式市場は4.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独の株式市場が1.5%超の下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。
原油先物が41ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い53.2、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.6。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再び下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再びやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4、
欧サービス業PMI速報(8月)はより強い54.3。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.57台を割り込み下落。
ポンド円が再び193円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが再び反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が再びやや反落。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
ポンド円が192円台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再びやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
加消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.073%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル円が90円台前半へ反発。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より強い−6.8。
ユーロドルが一再び1.13台を回復。
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落。
英仏独の株式市場が2%超の下落。
原油先物が40ドル台半前半へ下落。
午後11時半頃からドル円が再び反落して122円台前半へ。
ポンド円が191円台半ばへ下落。
豪ドル円が89円台半ばへ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.35台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
NYダウが一時300ドル超の下落。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが2.055%あたりに低下。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独仏英の株式市場は大幅下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円は138円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を一時縮小した後に再び下落して下げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円が一時121.82へ下落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.03%近くに低下。
深夜2時頃からドル円が反発して122円台を回復。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが再び反落して1.57台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「世界経済の見通しと中国については市場より楽観的に見ている。
労働市場に関しては極めて良好な状況。
FOMCは株式市場への直接の対応はしない。
米成長見通しは比較的良好。米失業率は更に低下を予想。
米失業率は4%レンジへの低下を予想している。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時192円台を回復。
深夜3時近くからユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが400ドル超の下落して軟調に推移。
深夜4時半頃からユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円が揉み合いながらもが軟調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが500ドル超の下落。
原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは堅調に推移。
終盤にかけてドル円が再び122円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反落。
VIX指数は28.24に上昇。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−530.94ドルの16459.75ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<8月24日(月)>

午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
などが予定されています。
本邦の経済指標の注目度は低いものの、
アトランタ連銀総裁の発言が予定されていて注目されます。


<8月25日(火)>

午後3時に独第2四半期GDP確報、独第2四半期個人消費、
午後5時に独IFO景況指数(8月)、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月26日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<8月27日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)、
同午後3時に独輸入物価指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホールで29日まで
年次シンポジュウムが開催されます。
(29日のパネルディスカッションにフィッシャーFRB副議長が出席)


<8月28日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)、
朝8時50分に日小売業販売額(7月)、
午後2時2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(7月)、米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原材料価格指数(7月)、
夜11時にミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・スイス・英・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月24日-8月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり軟調に推移して95.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.044%に低下しました。
NYダウは週間1017.65ドル下落。16459.75ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に124.23で始ま
り市場予想より強い結果となった日第2四半期実質GDP一次速報の
発表され日経平均が上昇するなか堅調傾向で推移してロンドン時間に
週高値となる124.57へ上昇しました。その後、NY時間から反落して
予想より弱い結果となったNY連銀製造業景気指数も背景に124.22へ
下落しましたが、前週末比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏
へと反発するなかジリ高で推移して、翌18日の東京時間の午後にか
けて124円台半ばへ戻しました。その後、前日比プラス圏で始まった
日経平均がマイナス圏へ反落して中国上海株式市場が6%超の下落と
なるなか軟調に推移してロンドン時間序盤に124.18へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間に発表された米住宅
着工件数が市場予想より強い結果となっことを受けて124.46へ反発
しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み
合いが続きました。その後、東京時間から日経平均や中国上海株式
市場の軟調を背景にやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、
午後6時過ぎから切り返して、NY時間に発表された米消費者物価指数
が市場予想より弱い結果になったことで一時124.09へ反落しました
が124.46へ上昇する展開になりました。その後、NYダウの軟調や、
EIA石油在庫統計を受けて原油先物が下落したことを背景に反落して
定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、「メンバ
ーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。労働市場は改善して
いるが多くが一段の改善の余地を認める。メンバー数人は指標は物価
上昇への確信をもたらしていないと表明。済状況の前進を示すため更
にいくらか表現を修正。メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通
しのリスクと指摘。ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」などの
FOMC議事録の詳細が発表されると軟調に推移してNY時間終盤にかけ
て123.69へ下落しました。その後、翌20日の東京時間に日経平均が
軟調に推移するもジリ高となってロンドン時間序盤にかけ124.15ま
で上昇しましたが、「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」と
の報道もあるなか、ダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調
に推移したこと及び原油先物が40ドル台へ下落したことも背景に反
落する展開になりました。その後、米中古住宅販売件数や米フィラデ
ルフィア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるド
ル買いに一時反発するも、「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プ
ログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との報道があるなか
米10年債利回りの低下やNYダウの350ドル超の下落を背景に軟調に
推移してNY時間後半に123円台前半へ下落しました。その後、しば
らく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎから再
び反落して、日経平均や中国上海株式市場の大幅下落のなか正午過ぎ
に122.80へ下落しました。その後、日経平均の597円の下落や中国
上海株式市場の4%超の下落のなか、しばらく123円を挟んでの揉み
合いになりましたが、独仏英の株式市場が大きく下落するなか午後7
時頃から再び反落して、その後、NY時間に入り米10年債利回りが一
時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になるなか、揉み合い
ながらも軟調に推移して、深夜2時頃に週安値となる121.81へ下落
する展開になりました。その後、122.36へ反発しましたが、NYダウ
が530ドル超の暴落となるなか再び反落して121.97で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末NY時間後半の戻
り高値122.36のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は123.00の「00」ポイントから先週末ロンドン時間の戻り高
値123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の揉み
合い上辺の123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」
ポイントから20日のロンドン時間序盤の戻り高値124.15のポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の121.81のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月9日NY時間前半の
押し目121.19のポイント、さらに下落した場合は121.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は5月22日の安値120.63のポイント、
さらに下落した場合は7月8日NY時間の安値120.41のポイント、こ
こを下抜けた場合は120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数と米消
費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、26日の米耐久財受
注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、28日の日全国消費者物価
指数と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週半ばにかけて124円台前半での揉み合いが続きまし
たが、週後半から中国経済の減速懸念を背景に中国上海株式市場をは
じめとする世界的な株安の連鎖と原油安にリスク回避の動きとなり、
FRBの利上げ時期の不透明感によるこれまでのドル買いの巻き戻しと
相まってドル売りと円買いが強まり122円台を割り込む相場展開にな
りました。

ドル円は長・中期的には上昇トレンドで短期的な下落の範疇ですが、
今般のドル円の下落の要因となった世界的な株安の連鎖の底はまだ見
えていないようです。自律反発の動きはあると思われますが、戻りが
再び売られる可能性もありそうで、世界の株式市場の動向が警戒され
ますとともにドル円相場の注目材料になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に1.1117で
始まり1.11を挟む揉み合いなって、NY時間序盤に発表されたNY連銀
製造業景気指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に1.1124へ反発しましたが、その後、再び1.11台を割り込み軟調に
推移しました。その後も軟調傾向の揉み合いが続きましたが、翌18
日のNY時間序盤に発表された米住宅着工件数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いを背景に下げを強めてロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1016へ下落しました。その後、揉み合い
を経て、翌19日の東京時間終盤にかけてジリ高になり1.1072へ戻し
ましたが、ロンドン時間序盤から反落して、市場予想より強い結果に
なった欧経常収支には反応薄で1.10台前半へ下落しました。その後
小幅な揉み合いを経て、NY時間に発表された米消費者物価指数が市場
予想より弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1075へ上昇
しましたが、ドル円の反発も背景に1.1017へ反落して上下動の揉み
合いになりました。その後、ドル円下落に伴うドル売りを背景に反発
して、定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、
FOMC議事録の詳細が伝わるとNY時間終盤にかけて1.1133へ上昇する
展開になりました。その後、揉み合いになりましたが、翌20日のロ
ンドン時間からダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調に推
移したことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、
反発して、オーストリア中銀総裁の「成長見通しはあらゆる地域で下
方修正されてきている。ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っ
ている。ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」との発言に揺
れながらも堅調に推移して、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィ
ア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買い
に一時反落するも、ECBの「ギリシャからの32億ユーロの償還を確
認。」との報道があるなか堅調に推移して、「ギリシャのチプラス首相
が統治と政府プログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との
報道には反応薄で、ドル円の下落に伴うドル売りや、米10年債利回
りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて1.1220へ上昇しまし
た。その後、しばらく小幅な揉み合いになりましたが、NY時間終盤に
かけて再び反発して1.1244へ上昇する展開になりました。その後、
しばらく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎか
ら再び反発して、中国上海株式市場が大幅下落して、ダウ先物も軟調
に推移するなか、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に東京時間午後
にかけて1.1294へ上昇しました。その後、ロンドン時間に入り発表
された仏製造業PMI速報が市場予想より弱い結果になったことや、
ドル円が一時反発したことに伴うドル買いに反落して、好悪交錯した
独PMIには反応薄も一時1.1240へ押しましたが、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に再び反発して、NY時間序盤発表された欧消費者信
頼感指数速報が市場予想より強い結果となったことも背景に1.13台
へ上昇しました。その後も揉み合いながらも堅調に推移して、米10
年債利回りが一時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になる
なか、リスク回避によるユーロキャリーの巻き戻しの動きもあったか
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に週高値となる1.1388へ上昇し
て1.1383で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポ
イントから6月18日のNY時間の高値1.1436を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は5月15日のNY時間の高値1.1466のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1500の「00」ポイントから2月3日の
NY時間の高値1.1533のポイント、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末のNY時間の押し目1.1348のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は21日のロンドン時間の押し
目1.1240のポイント、ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイン
トから20日のNY時間後半の揉み合い下辺1.1182のポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独第2四半期GDP確
報と独IFO景況指数、28日の欧消費者信頼感指数確報と独消費者物価
指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米
新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業
指数、26日の米耐久財受注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成
約、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて1.10台前半へと下落する軟調な
展開になりましたが、週後半からはFRBの利上げ時期の不透明感によ
るこれまでのドル買いの巻き戻しの動きとともに、中国経済の減速懸
念を背景に中国上海株式市場をはじめとする世界的な株安の連鎖でリ
スク回避の動きとなり、ユーロ・キャリーの巻き戻しによるユーロ買
い戻しの動きと相まって1.13台後半へと上昇しました。

ユーロドルは上方に5月15日の高値と3月2日の高値の重要な節目を
迎えて、中・長期のトレンドに関わる重要攻防となりますが、ユーロ
キャリーの巻き戻しの要因となった世界の株式市場の動向がユーロド
ル相場の注目材料になりそうです。また、ここのところユーロ高に対
する欧州要人の発言は見られていませんが、このままユーロ高が続い
た場合は欧州要人の発言が警戒されますとともに、今週は独第2四半
期GDP確報や独IFO景況指数や独消費者物価指数速報など比較的注目
度の高い経済指標の発表も予定されていますので、独・欧の経済指標
の結果も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その159 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界的な株安でリスク回避の嵐が
 吹き荒れてドル円が122円台を割り込み大きく下落したな…。』


「ふむ…。先週のNYダウは2008年のリーマンショック以来となる
 週間1017ドルも下落して、日経平均が2万円台を割り込むなど、
 中国経済の減速懸念を背景とした世界的な株安の連鎖と原油安に
 リスク回避の嵐が吹き荒れることになったのう…。」


『でも…、ユーロドルは堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。FRBの利上げ時期の不透明感によってこれまでのドル買い
 の巻き戻しの動きが起こったとともに、世界的な株安の連鎖で
 リスク回避の動きとなったことでユーロ・キャリーが巻き戻され
 ユーロ買い(戻し)の動きとなったようじゃのう…。」


『ギリシャ問題もとりあえずヤマ場を越えていたしな…。
 あたかもリスク回避のユーロ買いって感じだっだよな…。』


「ふむ…。ユーロドルはドル円との逆相関とともに
 独DAX指数との逆相関が続いておるようじゃのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。世界的な株安の連鎖の底はまだ見えていなく、
 自律反発の動きはあると思われるが…、引き続き、
 中国上海株式市場をはじめとする世界の株式市場や
 債券市場の動向が注目材料になりそうじゃのう…。」


『為替市場もリスク・テーマで動く可能性があるということか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話をさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 今日は、先週後半のドル円の下落やユーロドルの上昇に鑑み、
 思うところをお話させていただくとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「先週のお話で、外銀のファンド・トレーダーになられた方から
 実際に頂いたメールの一部をご紹介したが…、
 先週のドル円の下落やユーロドルの上昇は
 その方がしみじみ語る言葉『私の基本はチャートに乗っていく』
 という事の大切さを如実に示す相場だったのではなかろうか…。」


『まぁ…、ドル円は「おいおい、まだ下げるのかよ。」という状況で
 ユーロドルも「おいおい、なんでこんなに上昇するんだよ。」、
 てな感じで、時間足レベルでのトレンドが続いていたよなぁ…。』


「ふむ…。『チャートに乗っていく』とは相場の流れに乗っていく、
 ということになろうと思われるが、
 トレードで利益を上げるためには『相場に従う』ということが
 とても大切な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このことは、決して逆張りを否定するものではなく…、
 ラリー・ペサベントとレズリー・ジョウフラスの共著の
 『フィボナッチ 逆張り売買法』もジイの愛読書であるが…、
 その161ページに『トレンド方向とは反対の逆張りトレードを
 するときは、十分に承知してリスクをコントロールしながら、
 利益を確保するというトレードマネジメントを徹底すべき』として
 また179ページには『トレンドデイは損失が最も膨らむ日である』
 と逆張りに対して警告しているとともに、
 『その反対にトレンドデイをよく理解し、トレンドの方向に沿って
 トレードするトレーダーにとってはこうした日はベストの
 トレード日となる。』と記されておるのじゃ…。」


『トレンドデイとは、株式相場で言うと、その日の安値または
 安値圏 (高値または高値圏) で寄り付き、その日の高値または
 高値圏 (安値または安値圏) で引けた日と定義されるが…、
 トレンド性の強い日はトレンド従うべきということか…。』


「ふむ…。波を描いて動く相場では逆張りもれっきとした手法で、
 逆張りでは反転ポイントの近傍に浅く損切りを置く場合、
 リスクを小さめに損小でトレードに臨めるという利点はあるも、
 逆張りできるのか『状況をわきまえよ』ということであろう…。」


『よく順張りの方が優れているとか、逆張りの方か優れているとか、
 論争を見かけるけど…、どちらが優れているという事よりも、
 場合による適用をするべきで、そういった意味でも
 「相場に従うべき」ということになるのかもしれないな…。』


「ふむ…。上位の時間軸ではトレンド・フォローで、
 かつ、下位の時間軸では逆張りで、上位の時間軸のトレンド方向
 への復帰の動きをトレードするのが押し目買いや戻り売りで、
 その物差しにフィボナッチを用いる、という手法があるが…、
 もしかすると順張りや逆張りは全く異なる2つの手法ではなく、
 『順張りも逆張りも一如』なのやもしれぬのう…。」


『……!』


「しかしながら…、トレンドデイなどトレンド性の強い日は、
 上位時間軸と下位時間軸が方向同調している状況…、
 つまり、波動整合となっている状況に素直に従う方が賢明で、
 エッジのある状況と言えるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「今日のお話の最後に、先ほどのラリー・ペサベントと
 レズリー・ジョウフラスの共著の『フィボナッチ 逆張り売買法』
 (パンローリング刊) の24ページに記されている一節、
 〜ここから〜
 『トレーディングについて忘れてはならないことのひとつは
  「自分の日々の行動はやがてひとつの習慣となり、
  トレーディングの成否を大きく決定している」
  ということである。習慣それ自体はそれほど大きな影響力を
  持っていないと思われるが、いったん形成された習慣は
  実はトレーディングの成否を決定的に左右する。したがって、
  トレーダーはトレーディングの成功につながるような
  良い習慣を身につけるよう努力しなければならない。』
 〜ここまで〜 
  この一文を紹介して今日のお話の締めとさせていただこう…。」


『たとえば相場の下落にもかかわらず依怙地に買持ちして
 大損をしたのなら、依怙地を止めて、間違いを認めて
 損切りの後に売り持ちにしたならば大きな利益となったはずで、
 この言葉は、裏を返せば、「悪い習慣は悔い改めよ」
 ということにもなるのかなぁ…。』


「あははっ。裏読みすればそういう意味にもなるやも知れぬのう…。
 間違っていたならば、それを直せば良くなるのが道理であり、
 我々トレーダーは市場からの『損益』という名の査定に謙虚に従い
 悪い習慣があればそれを直して、ともにより良いトレーダーを
 目指していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その158


お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、
先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。


<8月10日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユー円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円が窓を埋めて反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い1026億円、
日国際経常収支(6月)は予想より弱い5586億円。
市場反応は限定的。
日経平均は106.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
NZ首相「TPPでの合意が成立するだろう。」
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物がやや反発して43ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.12%高で始まる。
豪ドル円が一時再び92円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(7月)は前回値より弱い40.3。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。
物価の現状について横ばい圏内の動きとなっている。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から、
当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇に。
日景気現状判断DI(7月)は前回値より強い51.6、
日景気先行き判断DI(7月)は前回値より弱い51.9。
日経平均は前週末比84.13円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比4.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
豪ドル円は92円を挟んで小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
ドル円が124円台半ばで揉み合う。豪ドル円が反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が124円台後半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロ円が一時上昇。
ポンド円は192円台後半で揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.09台半ばへ下落。
独政府報道官
「ギリシャ支援の早急な合意は望める。
ギリシャ支援の合意で進む準備はできている。
ギリシャは信頼できる民営化を模索している。」
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利の目的は米経済の支援。低金利政策は機能している。
雇用は以前よりかなり早いペースで改善している。
インフレは極めて低い。FRBは海外経済を考慮している。
物価がより正常な水準になるまで動きが取り難い。」
午後8時過ぎからドルストレートが反発。ドル円が反落。
クロス円が反発。ポンド円が193円台へ上昇。
原油先物が一時44ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.55台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.214%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
アトランタ連銀総裁
「米国は失業率低下で本質的に成功。
失業率は完全雇用を若干上回る水準。」
米労働市場情勢指数(7月)は前回値より強い+1.1。
発表直後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
その後、ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「ロシアの第2四半期GDPは前年比4.6%のマイナス。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
独紙「EU筋の話として、IMFはギリシャの第3次支援に
900億ユーロ必要になると見ている。」
アトランタ連銀総裁
「利上げ開始の時は近い。
年内に利上げ開始が正当化されるとの見方に同意。
全てのデータが同じ方向を指し示すとは思っていない。
利上げ判断では今後の見通しが鍵を握る。
年後半は幾分より力強い成長になり雇用改善が続くと予想。
雇用改善が賃金に上昇圧力をかけ始めると見込む。
物価が2%へと向かうとの説得力ある根拠が現れると予想。
実質GDPは潜在成長率に近づいている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。ポンド円が194円台へ上昇。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「直近の消費者物価が投票行動に変化を与えなかった。
今が利上げ時期と以前は見ていたが直ちに利上げの必要はない。
ただ、来年の利上げでは遅すぎるかもしれない。
ロンドンの住宅価格は他の地域と比較して落ち着いた。
英住宅市場の状況を考慮すれば緩やかな利上げが望ましい。
今月末で退任予定で先週が最後のMPCとなった。」
ポンドドルがやや反落。
深夜4時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.229%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+241.79ドルで取引を終える。


<8月11日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英BRC小売売上高(既存店 7月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均は111.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円は124円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ドルストレートが堅調に推移。
豪ドル円などクロス円が堅調に推移。
中国人民元建新規融資(7月)は予想より強い14800億元。
午前9時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを
1.9%引き下げる。過去最大。」
午前10時過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み急落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル円が92円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(7月)は前回値より弱い+6、
豪NAB企業信頼感指数(7月)は前回値より弱い+4。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
中国人民銀行
「人民元の柔軟性を高める。
人民元の実効レートは他の通貨より高い。
今日の中心レートの大幅引き下げは1回限りの調整。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半へ下落。豪ドル円は91円台前半へ下落。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロ円が137円台を割り込む。
日経平均が前日比マイナス圏へ下落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が軟調に推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅を縮小。
午後1時半頃からドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
報道「中国の7月の乗用車販売は前年同月比2.5%減。」
午後2時頃からユーロドルが再びやや反落。
報道「ギリシャと債権団が支援プログラムの覚書で合意。」
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日工作機械受注速報(7月)は前回値より弱い前年比+1.6%。
日経平均は前日比87.94円安で大引け。
独卸売物価指数(7月)は前回値と同じ前年比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ユーロ円は137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
EU当局者「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」
中国上海株式市場は0.01%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時125円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が再び125円台を割り込み反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が137円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後5時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が194円台後半で揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い25.0、
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い47.6。
ユーロ売り反応。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後6時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後7時頃からユーロ円が反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
フィンランド財務相
「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討する用意。」
午後8時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。
加住宅着工件数は予想より弱い19.30万件。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
独の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が138円台へ上昇。ポンド円が反落してやや軟調に推移。
米第2四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い+1.3%、
米第2四半期単位労働費用は予想より強い+0.5%。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の下落に。原油先物が43ドル台へ下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は124円台後半で揉み合う。
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比+0.9%、
米卸売売上高(6月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
英の株式市場が1%超の下落に。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
シューマー米上院議員
「人民下の切り下げについて中国はルールを操作。
IMFは人民元をSDRに採用すべきではない。」
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反落。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が125円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。豪ドル円が91円台を回復。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して当日高値圏で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.013%、応札倍率3.34倍。
米財務省
「今回の人民元の動きを判断するのは時期尚早。
中国は前進しているが一層の改革が必要。
引き続き注意深く監視している。圧力はかけ続ける。」
深夜2時頃からユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
深夜4時頃からポンドドルが小幅に反発。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
米10年債利回りは2.139%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−212.33ドルで取引を終える。


<8月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が125円台前半で揉み合う。
ポンドドルが1.55台後半で揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は138円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は194円台後半で揉み合う。
豪ドル円は91円台半ばで小幅に揉み合う。
ムーディーズ
「ブラジルをBaa2からBaa3に引き下げ。見通しは安定的。」
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
日国内企業物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「緩やかな回復を続けているとの認識で一致
個人消費も労働市場の改善に伴う消費者心理の回復基調などに
支えられて引き続き増加。
一部に緩慢さ残しつつも先進国を中心に回復との見方共有。
米経済は家計支出に支えられ回復しているとの認識で一致。
欧州経済は緩やかな回復を続けているとの認識で一致。
ギリシャ情勢は今後の展開を注視する必要。(多くの委員)
中国株急落は経済減速が長引くリスクと分けて考える必要。(複数)
デフレへの警戒感は和らいでいる。(ある委員)
中国経済は構造調整に伴い成長モメンタム鈍化の認識で一致。
中国株下落はマインド面での不確実性高く注視していく必要。
新興国経済はこのところ弱含んでいるとの見方共有。
資産の買い入れは現在の方針継続が適当。」
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
日経平均は88.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(8月)は前回値より強い99.5。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時195円台を回復。
報道「中国人民銀行は人民元中心レートを6.3306と
前日終値より0.1%元安に設定。」
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルが0.72台へ急落。
豪ドル円が90円台へ下落。ドル円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時250円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
IMF「中国は2-3年以内に為替フロート目指すべき。
中心レートの新たなメカニズムは歓迎される措置。」
中国人民銀行「元を継続的に切り下げる経済的な根拠はない。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.19%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場はマイナス圏推移に。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時頃からポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日設備稼働率確報(6月)は前回値より強い前月比+0.7%、
日第三次産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が反落。ユーロドルは堅調に推移。
日経平均が一時400円超の下落に。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原油先物が43ドルを挟んで揉み合う。
報道「関係者によると中国人民銀は
元下落ペースをコントロールするため市場介入を行った。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年比+10.5%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年比+6.0%、
中国固定資産投資(都市部 7月)は予想より弱い年初来+11.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートはやや上昇。
豪ドル円がやや反発。
ドル円が125円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均は327.98円安で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
仏経常収支(6月)は前回値より強い+10億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ユーロドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が194円台前半へ下落。
その後、ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ポンドドルは一時1.56台を回復。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は43ドル台前半へ反発。
ドル円が124円台前半へ下落。
午後5時頃からユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
午後5時半近くからドル円がやや反発。
英失業者数(7月)は予想より強い−4.9千人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの5.6%。
英第2四半期週平均賃金は予想より弱い前年比2.4%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が193円台へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
欧鉱工業生産指数(6月)は予想より弱い前年比+1.2%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
午後6時過ぎからドル円が再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。
午後7時頃からユーロドルが再び反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して上昇。
豪ドル円が91円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.1%。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時頃からポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.56台前半へ上昇。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。
ドル円が一時124円台を割り込む。
加住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドルカナダがやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル円は小幅に反落。ポンド円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が再び反落して再び124円台を割り込む。
米JOLT求人件数労働調査(6月)は予想より弱い5249千件。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が3%超の下落に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウが一時250ドル超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が170万バレル減少。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
米10年債利回りが一時2.088%あたりに低下。
NYダウは下げ幅を縮小。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
米10年債の入札は最高落札利回りが2.115%、応札倍率が2.40倍。
深夜2時過ぎにドル円が124円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。米10年債利回りが上昇。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
米財政収支(7月)は予想より弱い−1492億ドル。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。
報道「IEAが月報で今年の世界の石油需要見通しを
過去5年で最大の日あたり160万バレルに上方修正。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時194円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.146%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−0.33ドルで取引を終える。


<8月13日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格(7月)は予想より強い+44。
市場反応は限定的。
午前8時好きからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ポンド円が194円台を回復。
日機械受注(6月)は予想より弱い前月比−7.9%。
市場反応は限定的。
浜田内閣参与
「日本は金融緩和で人民元切り下げを相殺できる。
人民元切り下げが外需に大きな影響あれば日銀は追加緩和も。
人民元切り下げは自由変動相場制への第一歩。
人民元切り下げで円高の可能性。」
日経平均は0.23円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午前9時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪消費者インフレ期待(8月)は前回値より強い+3.7。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が一時100円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4010元(前日終値比0.2%元安)。
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
ドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円は上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.42%安で始まる。
日経平均が再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前10時半過ぎドル円が再び上昇。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
中国人民銀行
「人民元レートの正常な動きを維持する。
外為市場の発展を加速する。
人民元は長期的には強い通貨であり続ける。
人民元の継続的な下落の根拠はない。
元相場の調整はほぼ終了。市場が決める為替レートを目指す。
元相場への通常の介入を既にやめている。
元の新たなメカニズムは国際化にプラス。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が一時92円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後2時過ぎに日経平均が200円超の上昇。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比202.78円安で取引を終える。
独消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に下落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に下落。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
仏消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は1.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ギリシャ第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後6時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
EU「ユーログループにギリシャ支援策を送付。
ESMプログラムとつなぎ融資の両方を準備。
つなぎ融資はいざという時のためだけに準備。」
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落。ドル円がやや軟調推移に。
午後8時半頃にユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
欧ECB議事録要旨
「カバードポンドの購入は6月から困難になってきている。
必要であれば追加措置を取る意思を再確認。
段階的な回帰回復が不充分であると認識。
ギリシャ危機の感染の兆候は見られない。」
市場反応は限定的。
午後9時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米小売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比−0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
加新築住宅価格指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロドルが小幅に反発。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.17%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が194円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
NYダウが一時マイナス圏推移に。
米企業在庫(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
原油先物は42ドル台前半下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
報道「ギリシャ10年債が10%下回る。」
深夜1時頃からポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
深夜1時半頃からドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.880%、応札倍率2.26倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルがやや上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。
クロス円が揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時頃からポンド円が小幅に反落。
ユーロ円は138円台後半へ上昇。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+5.74ドルで取引を終える。


<8月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台半ばで小幅に揉み合う。
午前5時半頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
午前6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
IMF「ギリシャへの関与を継続、追加資金について評価検討を行う。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台を割り込む。
NZ第2四半期小売売上高(インフレ調整)は予想より弱い+0.1%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は77.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3975元。
ドル円が上昇。豪ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ポンド円やユーロ円はやや上昇。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.55%高で始まる。
午前10時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時反発。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル円やポンド円が再びやや反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落に。
原油先物が一時再び42円台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後1時半頃からポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやが小幅に反落。
日経平均は前日比76.10円安の20519.45円で週の取引を終える。
独第2四半期GDP速報の前期比は予想より弱い+0.4%。
独第2四半期GDP速報の前年比は予想より強い+1.6%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後3時半頃からドル円が再び下落。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
報道
「ギリシャ議会で第3次支援承認に必要な賛成票が確保される。」
仏第2四半期非農業部門雇用者は前回値より強い前期比+0.2%。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ユーロドルが上昇の後に下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。
ポンドドルが再び1.56台を割り込む。
ポンド円が再び194円台を割り込み下落。
伊第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎポンド円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落して軟調傾向で推移。
欧第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(7月)は予想とおりの前年比+1.0%。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いの後に反発。
午後6時半頃からドルストレートがやや上昇。
ポンド円が194円台前半へ反発。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「IMFは10月前にギリシャに関して決定をしないだろう。
ユーロ圏財務相会合は短くないだろう。良い結果を望む。
債務維持が大きな課題。」
米生産者物価指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや反落。
加製造業出荷(6月)は予想より弱い前月比+1.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ユーロ円は軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合いの後に上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ルクセンブルグ財務相「環境はギリシャ支援承認の方向。」
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より強い前月比−0.4%。
発表直後は加ドル買い反応も限定的。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(7月)は予想とおりの78.0%。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
NYダウは小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後11時近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月)は予想より弱い92.9。
ドル売り反応。ポンドドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
午後11時半頃からドルストレートが下落。
ドル円は反発。ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「市場は異常に神経質になっている。
ファンダメンタルズ的に経済情勢が変化したときのみ
政策は変更されるべき。現状では懸念はないものと思われる。
非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発上昇。
ポンド円が194円台を回復して反発。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円は小幅な揉み合いに。
深夜3時頃からポンドドルが再び反発。
ポンド円が194円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ圏財務相会合
「ギリシャ支援プログラムを承認。追加措置も盛り込む。」
終盤にかけて豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台半ばで引ける。
NYダウは+69.15ドルの17477.40ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月17日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(8月)、
朝8時50分に日第2四半期実質GDP一次速報、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後6時に欧貿易収支(6月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(8月)、
同夜9時半に対加証券投資(6月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(8月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期TICフロー 6月)、
などが予定されています。
日・(欧)・米の指標には注目です。


<8月18日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(7月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(7月)、
同午後5時半に英小売物価指数(7月)、
同午後5時半に英生産者物価指数コア(7月)、
夜9時半に米住宅着工件数(7月)、米建設許可件数(7月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標に値は注目です。


<8月19日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期生産者物価、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(7月)、
午後1時半に日全産業活動指数(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
午後5時に欧経常収支(6月)、
午後6時に欧建設支出(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<8月20日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(7月)、
同午後3時に独生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英小売売上高指数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(6月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、米景気先行指標総合指数(7月)
同夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・英・米の指標には注目です。
また20日はギリシャのECBへの32億ユーロの返済期限になります。


<8月21日(金)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(除自動車 6月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(7月)、加消費者物価指数コア(7月)
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月17日-8月21日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.66で始まり軟調に推移して96.53で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.196%に上昇しました。
NYダウは週間104.02ドル上昇。17477.40ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明け週初10日に124.12
で始まり堅調に推移しました。翌11日に中国人民銀行が人民元の中
心レートを1.9%引き下げ、翌12日も中国人民銀行が人民元の中心レ
ートを前日終値より0.1%元安に設定しましたが、当初はアジア通貨
安が円安連想となったか揉み合いながらも堅調に推移して東京時間の
午後1時過ぎに週高値となる125.28へ上昇する展開になりました。
その後、連日の中国人民銀行による人民元の切り下げに対する中国経
済の減速懸念が台頭したか日経平均が一時400円超の下落となったこ
とを背景にリスク買いの円買いに転じて125円台を割り込み急落する
展開になりました。その後も欧米の株安に加えて原油価格が下落した
こともリスク要因となったかリスク回避の円買いが続き、ロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる123.78へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌13日も中国人民銀行が人民元の中心レート
を前日終値より0.2%元安に設定したことを背景に東京時間10時15
分過ぎに一時反落しましたが、日経平均の堅調を背景に再び反発して
ロンドン時間序盤にかけて123.58へ上昇しました。その後、やや反
落して揉み合いになり、その後、米小売売上高など米経済指標の発表
に一時124.62へ上昇しましたが、再び反落してやや軟調傾向の揉み
合いになりました。翌14日は中国人民銀行が人民元の対ドル基準値
を1ドル6.3975元としたことを背景に一時反発しましたが、日経平
均の反落を背景に軟調に推移してNY時間が近づく頃に124.05へ下落
する展開になりました。その後、切り返して、米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことを背景に124.38
へ反発しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場
予想より弱い結果となったことを背景に反落しましたが、その後、
再びやや反発して揉み合いになり124.28で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の米小売売上高の
発表後の戻り高値124.62のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は先週高値の125.28のポイント、ここを上抜けた場合は6月5日
の高値125.85のポイント、さらに上昇した場合は126.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値124.05のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値123.78のポイ
ント、さらに下落した場合は7月31日の安値123.51のポイント、
ここを下抜けた場合は7月29日の安値123.33のポイント、さらに
下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の東京時間の押し目122.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第2四半期実質GDP一次
速報とNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、19日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物
価指数コアと米FOMC議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数
とフィラデルフィア連銀景況指数、などが注目されます。


先週のドル円は週の前半は堅調に推移しましたが、3日連続の人民元
の切り下げに中国経済の減速懸念で世界的に株式市場が軟調になり、
リスク回避で下落して週レベルで僅か16Pips上昇の「行って来い」
の相場展開になりました。

先週末には人民元ショックも一巡して、市場の関心は再び米利上げ時
期に移行すると思われますが、19日の米消費者物価指数およびFOMC
議事録が注目材料になりそうです。底堅さもみせているドル円ですが
次第によっては反発する可能性があるも、欧米勢では夏季休暇のトレ
ーダーも多く、まだしばらくレンジ性の相場展開になる可能性もあり
そうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けの週初10日に
1.0962で始まりドル円の上昇に伴うドル買いも背景にロンドン時間前
半に週安値となる1.0925へ反落しましたが、その後、切り返して、
ギリシャ支援の早期合意への期待やユーロ円の堅調を背景にNY時間
後半にかけて1.1041へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いにな
りましたが、翌11日の東京時間に中国人民銀行が人民元の中心レー
トを1.9%引き下げことで豪ドルが急落したことも背景に連れ安とな
って1.0960へ反落しました。その後、ロンドン時間に入りEU当局者
の「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」との発表や、フ
ィンランド財務相の「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討
する用意。」との発言を背景に、独株式市場が2%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.1087へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の
軟調も背景にNY時間後半にかけて1.1010へ反落しました。その後、
切り返して、翌12日の東京時間序盤にかけて揉み合いになりました
が、その後、反発して、東京時間後半からドル円の急落に伴うドル売
りを背景に堅調に推移して、独の株式市場が3%超の下落となるなか
米10年債利回りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて週高値
となる1.1213へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いも背景に、翌13日の東京時間序盤にかけて1.1150へ
反落しました。その後、中国人民銀行が人民元の中心レートを前日終
値より0.2%元安に設定したことを背景にドル円が一時反落したこと
に伴うドル売りに一時1.1188へ反発しましたが、その後、ドル円の
上昇に伴い再び反落して軟調傾向で推移して、その後、NY時間に入り
米小売売上高など米経済指標の発表1.1079へ下落しました。その後
切り返して、「ギリシャ10年債が10%下回る。」との報道もあるなか
NY時間終盤にかけて1.1165へ反発しました。その後、翌14日の東京
時間終盤にかけて揉み合いになり、市場予想より弱い結果となった独
第2四半期GDP速報への反応は限定的で、「ギリシャ議会で第3次支
援承認に必要な賛成票が確保される。」との報道に一時反発しました
が、ロンドン時間序盤にユーロ円の軟調も背景に1.1123へ反落しま
した。その後、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1188へ上昇
しましたが、NY時間が近づく頃から再び反落して米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに
NY時間序盤に1.1125へ下落しました。その後、ミシガン大学消費者
信頼感指数速報が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に一時反発しましたが、その後、再び反落して、クーレECB専務理事
の「市場は異常に神経質になっている。ファンダメンタルズ的に経済
情勢が変化した時のみ政策は変更されるべき。現状では懸念はないも
のと思われる。非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
との発言やユーロ圏財務相会合の「ギリシャ支援プログラムを承認。
追加措置も盛り込む。」との発表があるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移して1.1107で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは14日のロンドン時
間の戻り高値1.1188のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は1.1200の「00」ポイントから先週高値1.1213のポイ
ント、さらに上昇した場合は6月29日のロンドンフィックス過ぎの
高値の1.1277のポイント、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから13日の
安値1.1079のポイント、ここを下抜けた場合は11日のロンドンフィ
ックス過ぎの押し目1.1010から1.1000の「000」ポイント、さらに
下落した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合
は先週安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の欧貿易収支、20日の
独生産者物価指数、21日の仏独欧の製造業PMI速報およびサービス業
PMI速報と欧消費者信頼感指数速報などが一応注目されますが、市場
の注目度はそれほど高くはないようです。また、対ドル通貨ペアとし
て、17日のNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設
許可件数、19日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとFOMC
議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数とフィラデルフィア連
銀景況指数、などは注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて堅調に推移して、週後半は上下動
の揉み合いになりましたが、週の始値と終値では145Pipsの上昇にな
りました。今週は独欧のPMI速報が注目されますが、今週の独欧の経
済指標は比較的小粒で米ドル主導の相場展開になりそうです。
また、20日のギリシャのECBへの32億ユーロの返済は無事に通過す
ると思われますが、ここのところのユーロドルは独10年債との相関
よりも、「独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する」逆相関
の傾向が強めにみられていますので、ユーロドル相場では独DAX指数
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その158 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。
 暑い夏だが休み中は元気にしていたかい?』


「女房の実家に行ったりお墓参りと平凡な夏休みじゃったが…、
 元気にしておったとも…。溜口剛太郎殿。
 それにしても今年はとても暑い夏じゃのう…。」


『今年は本当に暑い日が続いているけど…、
 先週は中国人民銀行が突然の3日連続の元の切り下げをして、
 マーケットに冷や水を浴びせることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 11日の午前10時15分過ぎに中国人民銀行が突然、
 『人民元の実効為替レートは各種通貨に対して高い。』
 との声明とともに、元相場の基準値を1.9%も切り下げて、
 その後、12日、13日と連日で元の基準値を切り下げ、
 3日間で元の基準値が4.5%も切り下がったことで、
 『中国経済は想像以上に悪化しているのではないか。』との思惑や
 『通貨安競争が始まるのでは。』との疑心暗鬼が急速に高まり、
 豪ドルなど資源国通貨の下落のみならず、
 日米欧の株式市場が大きく下落して、
 12日の午後からはリスク回避の円買いが強まり、
 ドル円も下落することになったのう…。
 ただ、週末には人民元ショックも一服にはなったがのう…。」


『やっぱ、中国経済はかなり減速しているのかねぇ…。』


「ふむ…。7月の中国は輸出、生産、投資、消費が軒並み悪化して
 GDPも公表値よりその実態は悪化しているのやも知れぬのう…。
 また、年末のIMFのSDRの5年に1度の見直しに際して、
 元のSDR組入も意図してIMF報告書を口実にしたとの指摘もあるが
 IFMは今般の中国人民銀行の行動を『中心レートの新たなメカニズ
 ムは歓迎される措置。』との見解を示していて、
 元の市場相場への移行に向けた地均しと観る向きもあるようじゃ。
 ただ…、中国要人が集い重要政策を密室で話し合う『北戴河会議』
 の直後であったことから、中国の指導部から何らかの指示が
 あったのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『人民元ショックが一過性となるかは判らないけど…、
 東京時間の10時15分の中国人民銀行の元の基準値の発表には
 今後も注目しておいた方がよさそうだな…。
 ところで…、ここのところユーロドルが堅調だが…、
 今後のユーロドルはどのような相場展開になるんだろうねぇ。』


「ギリシャへの第3次支援が決定されて、20日のギリシャの
 ECBへの32億ユーロの返済も無事通過になると思われるが…、
 ここのところのユーロは資金調達通貨の役割になっているためか
 あたかも日経平均と円の逆相関の関係のように…、
 『独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する』、
 『独の株式市場が上昇するとユーロドルが下落する』という、
 逆相関の傾向が顕著に観られていることで、独の株式市場の
 DAX指数がユーロドル相場の指標になりそうじゃのう…。」


『ユーロドル相場では独DAX指数が参考になるというわけだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日のお話はそうじゃのう…。 
 『自己フィルターのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「子供たちが動物園に行ったときの絵を観たことがあろう…。
 同じ場所に行ったのに子供たちの絵はそれぞれ個性的で、
 興味の中心も視点もそれぞれで、同じ絵はないものでのう…。」


『あははっ。そりゃそうだよ。見方はそれぞれ個性的なものさ…。
 大人だって、同じ会社いて、それなり満足している人がいる一方、
 「こんな会社!」と不平不満が絶えない人もいるもんだぜぃ…。』


「トレーダーがチャートを観る際にも、これと同様に、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 トレーダーごとの個性によって視点もそれぞれで、
 『同じものを観て同じには観えていない』ものなのじゃのう…。」


『まぁ、そうなのかもな…。』


「ところが…、トレードの場合は、その個性や
 そのときの相場つきとの相性によって、
 マーケットは損益の差という厳格な採点を下すもので、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 ある人は利を得て、ある人は損を蒙ることになるのじゃ…。
 つまり、トレーダーの個性は、良い方向に働くことも、
 悪い方向に働くこともあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「じゃがしかし、人は自己フィルターを介してしかモノが見えない、
 という性質があるもので…、悪い方向に働く個性…、
 つまり、自身の悪癖にはなかなか気づくことができなく、
 自分自身の外に悪い結果の原因を求めがちでのう…。」


『……。』


「トレード方法をいろいろ学んで結果が伴わない場合は、
 より良い手法を探し求めるだけではなく、
 自分自身のトレードにおける根深き悪癖を矯正することこそ、
 重要な課題となる場合もあるものなのじゃのう…。」


『好き放題に食べていながらダイエット・サプリを飲んでもダメ、
 というわけで…、ダイエット・サプリを飲むとともに、
 それなりに規律ある食生活も必要というワケか…。
 ところで、トレーダーの悪癖にはどんなモノがあるんだい?』


「長らく何を学んでも負けトレーダーであったジイの経験によれば
 1. 過剰頻度でトレードをしてしまうポジポジ病、
 2. 損切りを躊躇して負ける時はいつも大きい損大病、
 3. トレンドに逆行しても難平しつづける無限ナンピン中毒病、
 4. 勝つときはいつも薄利のチキン利食い病、
 5. これらによる恒常的な損大利小病、
 6. トレンド発生時にも常に逆らおうとする逆張り病、
 7. 勝ち負けトータルで考えられなく全てに勝とうとする完璧病、
 などは、いかにこれらがトレーダーの個性と言えども、
 矯正すべき悪癖の代表的なものと言えるのではなかろうかのう。」


『あははっ。オレ様にもかつて幾つか思い当たるフシがあるが…、
 これらの7項目は典型的な負けるトレーダーの悪癖のようだな。』


「トレードにおける自身の悪癖の矯正に努めれるようになった時…、
 つまり自身の間違いを認識して治そうと努めれるようになった時、
 勝てるトレーダーへの道の扉が開くのではなかろうかのう…。」


『……!』


「さて…、これからしばらくすると秋の相場がはじまるが…、
 外銀のファンド・トレーダーになられた方から実際に頂いた
 メールの一部をご紹介して今日の話の締めとさせて頂くとしよう。
 〜ここから〜
 (前略) 私は商品の原油、穀物相場から転入して来ました、
 それでFXは6年トレードしています。
 メソッド教材購入が2009年11月です。
 私も海外銀行のファンドトレーダーとなり現在も現役68歳です。
 教材を参考にして今はそれが身体に染み付くまでになりました。
 相場の状況背景を大切にしている事はヴィクトリーメソッドと
 変わりはありません。当初から現在も変化ありません。
 ファンダメンダルはトレード中はニュースも一切見ず
 チャートだけでトレードをしています。
 私の基本はチャートに乗っていく、が基本形です。(中略)
 相場は兎に角楽しいです、
 相場人生で私の一番の壁はメンタル強化が課題でした。
 今は想像以上の金額をトレードしていますがその壁もクリア出来、
 どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る様になりました。
 トレード本 「ゾーン」が2冊目になりました。
 メンタル強化の私にはとても役に立っています。(中略)
 毎月厳しい査定ですが5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ています。
 メソッドとゾーンのおかげで直属の弟子も7人になりました。
 7人は同じ銀行のファンドトレーダーになりました。(後略)
 〜ここまで〜」


『この方もご自身の課題として、一番の壁となっていた
 「メンタル強化」の改善に取り組まれたということか…。
 そして、自身の壁を克服されて外銀のファンド・トレーダーになり
 毎月の厳しい査定にも5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ているとのことで、凄い話だな…。』


「ふむ…。『どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る』とは、
 まさにゾーンの状態で、『相場は兎に角楽しいです。』との言葉や
 『私の基本はチャートに乗っていく。』との言葉も、
 勝っているトレーダーならではの綺羅星のような言葉じゃのう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その157


今週はギリシャのアテネ証券取引所が5週間の長期休場を経て
再開される予定でその動向が注目されますね。


●来週8月9日(日)の本ブログの更新は
 少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。


<7月27日(月)>

報道「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」
報道「安倍内閣不支持50%、不支持38%。現政権で初の逆転。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下げて始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ポンド円が一時192円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で始まる。
午前8時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
8時半頃から豪ドル米ドル豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より弱い前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は170.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。ポンド円が一時再び192円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の下落。金先物が一時1099ドルに上昇。
午前9時半頃からユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時小幅高に。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時192円台を回復して反発。
豪ドル円が90円台を回復して反発。豪ドル米ドルやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.10%安で始まる。
中曽日銀副総裁
「景気は緩やかな回復を続けている。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は改善を続けている。
経済・物価の上下のリスク点検し必要な調整行っていく。
物価2%程度に達する時期は16年度前半頃。
輸出は最近増勢鈍化も先行きは緩やかに増加へ。
企業、家計とも所得から支出への前向き循環が明確に。
欧州における目下の最大の不確実性はギリシャ債務問題。
原油価格下落なければ今夏の物価は実際より1%高い。
米金融政策の正常化の市場への影響など不確実性も。
原油価格下落は輸入国の経済にはプラスに働く。」
午前11時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが堅調に推移して1.10台を回復。
ポンド円が再び反落して191円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ドル円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物がやや反落。
正午過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は軟調に推移。
その後、ポンドドルが一時やや反発。クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時250円超の下落に。
ドル円が123円台半ばで揉み合う。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が再び90円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンドドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルなどドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が90円台を回復。
中国上海株式市場が一時3.5%超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時半近くからポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前週末比194.43円安で取引を終える。
独輸入物価指数(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
原油先物が48ドル台を回復。
ポンドドルが下げた後に上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ユーロドルが上昇。ドル円が小幅上昇の後にやや下落。
ユーロ円が136円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
中国上海株式市場が6%超下落して軟調に推移。
金先物が一時1100ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び90円台を割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が123円台前半へ下落。
中国上海株式市場が8%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前週末比8.48%安の暴落で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末終値レベルで始まる。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
原油先物が再び48ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ポンド円が191円台前半へ下落。
ユーロドルが下げた後に再び上昇。
ユーロ円が再び136円台を回復して上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.55台を回復してやや反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独IFO景況指数(7月)は予想より強い108.0。
ユーロ買い反応。ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が136円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ギリシャ離脱が避けられたと望む。
ギリシャは改革を実行しなければならない。
問題はギリシャ債務を削減するかどうかではなくその方法。」
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英の株式市場が一時小幅高に。
午後6時近くからポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時123円台後半へ上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
ダウ先物が軟調に推移。独仏の株式市場が再び下幅をやや拡大。
午後6時半頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや軟調に推移。
午後7時半頃からポンド円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が0.5%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米耐久財受注(6月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
ドル円が一時小幅に反発した後にやや下落。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが一時小幅に下落した後にやや反発。
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が2%超の下落に。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.221%あたりで推移。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。豪ドル米ドルが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
IMF「ユーロ圏のインフレは2016年に上昇へ。
2020年まではECBの目標より低い水準の可能性もある。
ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを拡大する必要。」
ダラス連銀製造業活動指数(7月)は予想より弱い−4.6。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ロンドンフィックス頃からドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ユーロ円が一時137円台へ上昇。ポンド円が192円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時90円台を回復。
ギリシャ首相
「債務減免についてはオープンに議論されている。
首相が党首であるSYRIZA党の結束は維持されなければならない。」
一部報道「中国当局が株式の公的購入を増やしていることを表明。」
独仏英の株式市場は軟調に取引を終える。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが0.72台へ反落。
豪ドル円が89円台へ反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時反落。ユーロ円が反落。
深夜2時近くからユーロドルが反落。
報道「サントリーが早ければ2018年に上場することを検討。」
深夜2時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調傾向の揉み合い。原油先物が軟調に推移。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
米10年債利回りは2.218%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−127.94ドルで取引を終える。5日続落。


<7月28日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午前7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
午前7時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
WSJ観測報道「不安定なコアインフレでECBが量的緩和の拡大も。」
日経平均は前日比161.53円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前9時半近くからドル円が反落。
ポンド円が反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が250円超の下落。
中国人民銀行
「適度な流動性を維持へ。資金調達コストを引き下げる。
実体経済の発展を引き続き支援へ。銀行システムの流動性は潤沢。
経済に前向きな変化が見られる。」
報道「中国株先物が大幅安に。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.09%安で始まる。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が47ドル台を回復。
午前11時過ぎからドル円が反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が90円台を回復。ポンド円が192円台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が反発。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が90円台前半へ上昇。ポンド円が192円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ上昇。
報道「上期世界販売台数でトヨタ首位陥落。ワーゲンに抜かれる。」
中国上海株式市場は再び下げ幅をやや拡大。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国国家発展改革委員会
「中国は健全な株式市場発展の条件を備えている。
中国経済は安定かつ改善しつつある。
資本市場の健全な発展のための基盤を築きつつある。
最近の株式相場の大幅変動を当局は注視している。」
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比21.21円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.68%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を回復。
英第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.7%。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユードルやユーロ円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。
午後7時頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
ポンド円が反落して193円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が一時47ドル台を割り込も再び47ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
クロス円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原材料価格指数(6月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
午後9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。クロス円は小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い+4.94%。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
ドル円やクロス円が小幅に下落。
米消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い90.9、
リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+13。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルスレートがやや反発。
その後、ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
IMF「日本は成長と価格押し上げへ強力な改革が必要。
米ドルはファンダメンタルズが示唆する水準を小幅上回る。
豪ドルはファンダメンタルズより最大15%強い可能性。
スイスフランの過大評価は2015年に更に高まる。
中国人民元はもはや割安ではない。独は経常黒字を縮小すべき。」
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜12時頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
米10年債利回りがやや低下。
ポンドドルが1.56台を回復。
NYダウが100ドル超の上昇に。独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時193円台へ上昇。
ドル円がやや反発。ポンドドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
報道「ECBがアテネ証券取引所および
ギリシャの他の金融市場の取引を再開する計画を承認。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.690%、応札倍率3.42倍。
深夜2時頃からユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルはやや上昇した後に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は47ドル台で推移。
NYダウが150ドル超上昇して堅調に推移。
深夜3時半頃からユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+189.68ドルで取引を終える。


<7月29日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
NZ中銀総裁
「NZ経済は年率2.5%で成長。NZドルのさらなる下落が必要。
若干の追加緩和の可能性があると考えられる。」
NZドル米ドルが一時反落した後に反発して上昇。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に揉み合う。
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は96.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に下げて揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調推移に。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
報道「日銀が今月9回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れ総額1兆1800億円。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.73%高で始まる。
日経平均は一時100円超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が小幅安に。
午前11時頃から豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
午後2時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
日経平均は前日比25.98円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(8月)は予想とおりの+10.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
中国上海株式市場が急伸。ダウ先物がプラス圏へ反発。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドルストレートが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比3.44%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円はやや反落。
午後4時半頃からドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台を回復。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反発。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+12億ポンド。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後6時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ギリシャ首相
「私の使命はギリシャの崩壊を止めることだった。
債務救済は11月に起きるだろう。」
ドル円が揉み合い名からもやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後7時半頃過ぎからドル円が反発。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.8%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルやユーロ円が反発。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後10時頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後10時半近くからドル円が一時再び反発。
IMF専務理事
「世界経済は活気がない。世界の回復はもろくてアンバランス。
日本にはインフレの前向きな兆候。」
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円は193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が再びプラス圏推移に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
米中古住宅販売成約(6月)は前月比で予想より弱い−1.8%、
米中古住宅販売成約(6月)は前年比で予想とおりの+11.1%、
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が420万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時194円台へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の上昇。米10年債利回りが2.29%に上昇。
深夜12時近くからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が揉み合う。
IMF専務理事
「中国政府の株価対策について、
市場の混乱を避けるべく努めるのが当局の義務。
中国が人民元をSDRの構成通貨に採用するよう
要求していることに関しては
足元の市場の不安定さは採用に関する議論の支障にならない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
深夜1時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円は軟調に推移。
米2年債の入札では最高落札利回り1.625%、応札倍率2.58倍。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理的自信で利上げへ。
経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩やかに拡大。
物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。
労働市場は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。
企業の設備投資と純輸出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が上昇の後に下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円上昇の後に下落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。やや反発して揉み合う。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時124円台へ上昇。
米10年債利回りは2.281%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+121.12ドルで取引を終える。


<7月30日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
午前6時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び反発。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
米財務長官(下院議長に宛てた書簡)
「議会が瀬戸際戦術避けるよう望む。
議会はできるだけ早期に債務上限引き上げを。
どれだけ延長できるかは計算してない。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(6月)は前回値より弱い前月比−4.1%。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ株式市場は30日に再開せず、31日も可能性低い。」
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産指数速報(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落。
日経平均は147.70円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇して124円台へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.55台へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円はやや反発。ポンド円が反発。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が200円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.41%安で始まる。
豪RBA総裁
「中国からの資本流入額は年間4000億ドルに達する。」
豪住宅建設許可件数(6月)は予想より弱い前月比−8.2%、
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比−4.4%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
日経平均が250円超の上昇。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時近くからポンドドルがやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比219.92円高で取引を終える。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込み下落。豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い99.8。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は2.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや下落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
金先物が1085ドルあたりで推移。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
ドル円が一時再び小幅に上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
独失業者数(7月)は予想より弱い+0.9万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
欧消費者信頼感指数確報(7月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
独の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発して堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が反落。
午後6時半頃からドル円が上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
原油先物か背49ドル台へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ギリシャ首相
「私はデフォルトの代わりに妥協を選んだ。
支援なしのユーロ離脱はさらなる緊縮策を必要とする。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率2.3%、
(前期分が−0.2%から+0.6%に上方修正)
米第2四半期個人消費速報は予想より強い前期比+2.9%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.2万人。
ドル円が上下動の揉み合い。クロス円は上下動の揉み合い。
ドルストレートが上下動の揉み合い。
原油先物が再び48ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
報道「今年4-6月に日本を訪れた外国人旅行者の
消費額が四半期で過去最高の推計8887億円に。」
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
ドル円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
NYダウが下げ幅を拡大して一時100ドル超の下落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英FT紙
「IMF理事会によるとIMFはギリシャ救済に参加できない。」
午後11時頃からドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜11時半頃からユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半頃からユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンドドルが1.55台へ下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
IMF「ギリシャを支援するには安定的な計画が必要。
債務減免の誓約がなければ支援できない。
条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は非常に困難。」
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
米7年債の入札では最高落札利回り2.021%、応札倍率2.47倍。
深夜2時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
米10年債利回りは2.263%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−5.41ドルで取引を終える。


<7月31日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を回復。
英GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より弱い+4。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.4%、
日失業率(6月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.0%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が下落。
ドルストレートがやや反発。クロス円が反落。
ポンドドルが1.56台を回復。
日経平均は16.28円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時124円台を割り込む。
クロス円が軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
仲値近くにポンドドルが反落して再び1.56台を割り込む。
ドル円が124円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して再び0.73台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
NBNZ企業信頼感(7月)は前回値より弱い−15.3。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
豪ドル米ドルが下げた後に再びやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.35%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午前11時近くにポンドドルが反発して1.56台を回復。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが小幅に上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
午後1時頃に日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。ドル円はやや反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。原油先物が48ドル台前半へ反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い103.3万戸。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が124円台を回復。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比62.41円高の20585.24円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が上昇して堅調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円は一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落して軟調に推移。
仏生産者物価指数(6月)は前回値より弱い前年比−1.9%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.13%安で取引を終える。
独の株式市場は前日終値レベルで始まる。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が48ドル台を割り込む。
午後4時頃からユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台を割り込み反落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後5時近くからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
金先物が軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア速報(7月)は予想より強い前年比+1.0%、
欧失業率(6月)は予想より弱い11.1%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台を回復して反発。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
報道「IMFはアテネでの支援協議に参加している。」
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後8時頃からドル円が上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時90円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルなどドルストレートがやや反発。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
米第2四半期雇用コスト指数は予想より弱い過去最低の+0.2%。
午後9時半過ぎにドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ドル円が123円台へ下落。ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.56台半ばへ上昇。ポンド円が193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが一時上昇した後に反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が反落。豪ドル円が一時91円台へ上昇。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
午後10時半頃からユーロドルが一時1.11台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い93.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が47ドル台で推移。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が上昇して一時91円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が上昇。豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ムーディーズ
「エネルギー価格の下落が第2四半期の債務不履行を拡大させた。
この傾向は来年にかけて続く。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「ギリシャ市場が8月3日に銀行株を含む全ての取引を再開。」
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「9月利上げに向けて米経済は良好。
GDP統計は利上げシナリオを後押し。
0.25%利上げ後も金融政策はかなり緩和的に。」
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して0.73台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。(引け後47ドル台割り込む)
NYダウは前日比−56.12ドルの17689.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月3日(月)>

※加がシビック・デーで休場。豪がバンク・ホリデー。

午前10時半に中国財新製造業PMI確報(7月)、
午後4時半にスイスSVME製造業PMI(7月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
午後9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(6月)、米PCEコア・デフレータ(6月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
(中国)・英・米の指標には注目です。


<8月4日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪小売売上高(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜11時に米製造業新規受注(6月)、
などが予定されています。
豪・(欧)の指標には注目です。


<8月5日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業者数、NZ第2四半期失業率、
午前10時45分に中国財新非製造業PMI(7月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(7月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜9時半に米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)
などが予定されています。
NZ・(中国)・(欧)・米の指標には注目です。


<8月6日(木)>

午前10時半に豪新規雇用者数(7月)、豪失業率(7月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(6月)、英製造業生産指数(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE四半期インフレレポート、英BOE議事録、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・(独)・英・米の指標には注目です。


<8月7日(金)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午前10時半に豪住宅ローン件数(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(6月)、
同午後3時に独貿易収支(6月)、独経常収支(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後5時半に英商品貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏財政収支(6月)、
同午後3時45分に仏鉱工業生産指数(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(7月)、米平均時給(7月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
日・独・米・加の指標には注目です。


<8月8日(土)>

時間未定 中国貿易収支(7月)、


<8月9日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(7月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(7月)、
が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月3日-8月7日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.36で始まり揉み合い推移となって
97.44で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に低下しました。
NYダウは週間121.33ドル上昇。17689.86ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初27日に小幅な下窓を空けて
123.70で始まり、一時窓を埋めた後に、日経平均が200円超下落して
中国上海株式市場が8.48%の暴落となるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移しました。その後、市場予想より強い結果となった米耐久
財受注への反応は限定的でNY時間序盤に週安値となる123.00へ下落
しました。その後、切り返すも、翌28日の東京時間仲値過ぎにかけ
て123円台前半で揉み合いになりました。その後、5%超下落してい
た中国上海株式市場が下げ幅を縮小して、一時250円超下落していた
日経平均が下げ幅を縮小するなか再び切り返して、クロス円の堅調も
背景にロンドン時間前半に123.79へ反発しました。その後、NY時間
に入り発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結
果になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったこと
を背景に反落して、NYダウが150ドル超の上昇となるも米10年債利
回りの低下を背景に軟調に推移して、翌29日の東京時間前半にかけ
て日経平均が100円超の下落となるなか123.33へ反落しました。
その後、東京時間後半から日経平均が下げ幅を縮小したことも背景に
切り返して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して、NY時間に発表さ
れ市場予想より弱い結果となった米中古住宅販売成約には反応薄で、
NYダウが100ドル超上昇して米10年債利回りが上昇するなか、ロン
ドンフィックス過ぎに123.93へ上昇しました。その後、やや反落し
た後に米FOMCを迎えて「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理
的自信で利上げへ。経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩や
かに拡大。物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。労働市場
は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。企業の設備投資と純輸
出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」などが示されて、発表直後
は上下動の揉み合いとなるも、その後に上昇する展開になりました。
その後、翌30日の日鉱工業生産指数速報への反応は限定的でしたが
東京時間序盤に124円台へ上昇して、日経平均が200円超上昇するな
か堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP速報は
予想より弱い結果となるも、前期分が上方修正されたとともに、米第
2四半期個人消費速報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険
申請件数などが市場予想より強い結果となったことを背景に揉み合い
ながらも週高値となる124.58へ上昇しました。その後、米10年債利
回りの低下も背景に反落して、その後、翌31日に発表され市場予想
より強い結果となった日全国消費者物価指数への反応は限定的で、東
京時間前半にかけて123.90へ下落する展開になりました。その後、
東京時間後半から切り返してNY時間序盤にかけて124.37へ反発しま
したが、米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い過去最低の
+0.2%となったことによるドル売りに123.51へ急落する展開になり
ました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数確報が市場予想より
弱い結果になりましたが、ドルストレートの反落に伴うドル買いも背
景に123円台後半へ反発して、ロンドンフィックス頃から揉み合いに
なり123.85で週の取引を終えまた。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月31日のNY
時間の戻り高値24.37のポイント、さらに上昇した場合は先週高値の
124.58のポイント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は6月5日の高値125.85から126.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは7月31日NY時間の安値123.51のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月29日の
東京時間の押し目123.33のポイント、さらに下落した場合は7月28
日の東京時間の押し目123.07から先週安値でもある123.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は7月14日の安値122.92のポイント
さらに下落した場合は7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は7月10日の東京時間の押し目121.50
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、3日の米個人消費
支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の米ADP
雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の日銀金融政策および
黒田日銀総裁の会見と非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業
雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、米FOMCと米第2四半期GDP速報の2つのイベントが
あり週後半にかけて堅調傾向で推移しましたが、週末の米第2四半期
雇用コスト指数がネガティブ・サプライズとなって、124円台半ばの
いわゆる黒田ラインに上値を阻まれる格好で急落して、週間ベースで
僅か15Pips上昇のレンジ相場になりました。

今週は米ISM製造業景況指数と米ISM非製造業景況指数、そして週末
の米雇用統計が注目材料となりますが、5週間の長期休場を経て再開
されるギリシャのアテネ証券取引所の売買もリスク動向として注目材
料になりそうです。レンジ抜けを期待したいものです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初27日に1.0980で始まり
「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」との報道や、ドル円の
軟調に伴うドル売りも背景に、金先物が一時1100ドル台を回復する
なか堅調に推移して1.10台へ上昇しました。その後、ロンドン時間
序盤に発表され市場予想より弱い結果となった独輸入物価指数への
反応は限定的で、中国上海株式市場が8.48%の暴落になりドル円が
下落したことに伴うドル売りを背景にロンドン時間前半に1.1113へ
上昇する展開になりました。その後、反落して、NY時間序盤に発表さ
れ市場予想より強い結果となった米耐久財受注への反応は限定的なが
ら1.1049へ押しとなりましたが、その後、反発して、IMFの「ユーロ
圏のインフレは2016年に上昇へ。2020年まではECBの目標より低い
水準の可能性もある。ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを
拡大する必要。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週
高値となる1.1129へ上昇しました。その後、反落して、翌28日のオ
セアニア時間にかけてにかけて1.11台を割り込み、揉み合いになり
ました。その後、東京時間に入りWSJの「不安定なコア・インフレで
ECBが量的緩和の拡大も。」との観測報道があるなか、ドル円の上昇に
伴うドル買いも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間前半にかけて
1.1021へ下落しました。その後、NY時間序盤から切り返して、その
後に発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結果
になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったことを
背景とするドル売りや米10年債利回りの低下を背景に、揉み合いなが
らも堅調傾向で推移して、翌29日の東京時間前半にかけて1.1081
へ反発しました。その後、東京時間午後からドル円の上昇に伴うドル
買いも背景にロンドン時間序盤にかけて1.1030へ反落しましたが、
その後、一時1.1072へ反発する展開になりました。その後、再び反
落してロンドフィックスにかけて1.1010へ下落した後にやや戻して
FOMCの発表を迎えました。FOMC声明では「さらに一段の雇用改善と
物価上昇への合理的自信で利上げへ。(後略)」などが示されて、一時
1.1079へ上昇した後に1.0966へ下落する展開になりました。その後
も揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌30日の東京時間終盤に
かけて1.0941へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤発表され
市場予想より弱い結果となった独失業者数には反応薄でロンドン時間
前半に1.0984へ反発しましたが、その後、再び軟調傾向で推移して
NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報は予想より弱い結果と
なるも、前期分が上方修正されたとともに、米第2四半期個人消費速
報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険申請件数などが市場
予想より強い結果となったことによるドル買いを背景に、IMFの「ギ
リシャを支援するには安定的な計画が必要。債務減免の誓約がなけれ
ば支援できない。条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は
非常に困難。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週安
値となる1.0893へ下落する展開になりました。その後、ドル円の反
落に伴うドル売りも背景に切り返して、翌31日の東京時間前半にか
けて1.09台半ばへ反発しました。その後、上下動の揉み合いを経て
ロンドン時間前半に発表された欧失業率は市場予想を下回るも欧消費
者物価指数コア速報が市場予想より強い結果となったことを背景に
1.0988へ上昇しました。その後、一時小幅に反落しましたが、NY時
間に入り発表された米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い
過去最低の+0.2%となったことによるドル売りに1.1113へ急伸する
展開になりました。その後、市場予想より弱い結果となったミシガン
大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、ドル円の反発に伴うドル買
いも背景に反落して、原油先物が軟調に推移して、セントルイス連銀
総裁の「9月利上げに向けて米経済は良好。GDP統計は利上げシナリ
オを後押し。(後略)」との発言もあるなか下落して1.10台を割り込
み1.0981で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.100の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月31日のNY時間の高値の
1.1113から先週高値の1.1129のポイント、ここを上抜けた場合は7
月1日のロンドン時間の戻り高値1.1170のポイント、さらに上昇し
た場合は1.1200の「00」ポイントから7月10日の高値1.1215のポイ
ント、ここを上抜けた場合は6月29日のNY時間の高値1.1277のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0900の「00」ポイントから先週安
値の1.0893のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は7月22日のNY時間の押し目1.0869のポイント、さらに下落し
た場合は7月21日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さらに下落し
た場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、ここを下抜
けた場合は4月20日の安値1.0712から1.0700の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、
5日の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指
数、などが一応注目されますが、対ドル通貨ペアとして、3日の米個
人消費支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の
米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の非農業部門雇
用者数変化と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、週前半に上昇するもその後に反落して、FOMCと
米第2四半期GDP速報の2つのイベントを経て軟調に推移しましたが
週末の米第2四半期雇用コスト指数が米ドルのネガティブ・サプライ
ズとなって急伸した後に急反落する激しい上下動になり、週間ベース
では僅か1Pip上昇の揉み合い相場になりました。

今週初は、5週間の長期休場を経て再開されるギリシャのアテネ証券
取引所の売買動向がまずは注目されます。また、独10年債利回りの
動向は注目されるも、今週のユーロ圏の経済指標に対する市場の注目
度はそれほど高くはなさそうで、米ISM製造業景況指数と米ISM非製
造業景況指数、そして週末の米雇用統計などが注目材料となって、米
ドル主導の相場展開になりそうです。また、ドルストレート全般に原
油価格との相関がみられますので、原油先物の動向も注目されます。
ドル円と同様に今週こそはレンジ抜けを期待したいものです。


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■トレードと凡事のお話 その157


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は上下動の揉み合いになったが…、
 結果的に124円ミドルの黒田ラインに上値を阻まれた格好ながら
 週末の急落には驚いたな…。何が起こったかのかと思ったぜ…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米第2四半期雇用コスト指数が四半期として過去最低となった事
 によるドル売りじゃったが…、いわゆるイエレン・ダッシュボード
 の項目ながら、市場参加者の多くはさほど重要と認識していなく、
 米ドルのネガティブ・サプライズとなったのう…。
 結果、発表直後はドル円が80Pipsほど急落して、
 ユーロドルが140Pipsも急伸することになったのう…。」


『まぁ、その後はけっこう戻したけど…、驚きだったな。
 そして、結果的に、ドル円は週間で僅か15Pips上昇で、
 ユーロドルが週間で僅か1Pip上昇の揉み合い相場となったぜ。』


「ふむ。『市場では何でも起こり得る』という事が再認識されたが…
 今週は米ISMに週末の米雇用統計が予定されてるからして、
 ドル円、ユーロドルともにレンジ抜けが期待されるのう…。」


『あははっ。今週こその期待も裏腹にレンジ相場が続ているが…、
 夏枯れ相場ながら早くトレンド相場になってもらいたいもんだぜ。
 さてところで…、今日は何のお話だい。
 「似て非なる状況-『それとこれとは全く違う!』のお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。『複数時間軸における価格循環のお話』や
 『自己フィルターのお話』なども話しておきたいテーマじゃが…、
 今日は『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードで利益を上げるためには、それが順張りであれ、
 あるいは逆張りであれ、エントリーしたポジションに対して、
 必ず『価格の順行』が要件となるが…。」


『おい、ジイさん。それって、どういう意味よ…。』


「ふむ…。トレードで利益を上げるためには…、
 順張りや逆張りにかかわらず、エントリーしたポジション…、
 つまり、買いポジションであれば、
 その後に価格が上昇することが必要になり、
 また、売りポジジョンであれば、
 その後に価格が下落することが必要になるもので…、
 エントリーしたポジションに対しては、当たり前なことであるが、
 『価格の順行が必須になる』ということじゃ…。」


『あははっ。言われてみれば当然のことだな…。』


「ふむ…。このような観点から観るならば…、
 同じようなレンジ相場でも値幅帯域としてのレンジ幅の大小は
 『レンジ内トレードにおける決定的な条件の差異』となるもので、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジは『条件が劣』で、
 ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジは『条件が優』になり、
 同じようなレンジ相場でありながら、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということになるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が限られていて…、
 一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が大きいということか…。』


「ふむ…。最近は小幅レンジで反発狙いの逆張りで数Pipsを抜く
 高速スキャルという手法もありこれを否定するものではないが…、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 利大を目指せる状況にはなく、価格を順張りで追うと
 買えば下がり、売れば上がる、ということになりやすく、
 ときに負けトレードを量産してしまう悲劇となりやすい
 魔界ゾーンの状況ともなるもので…、
 低ボラの揉み合いでは、ここでのトレードを避けて、
 ボラティリティの循環から、来るべき『ボラの拡大を待ち』、
 むしろ、ブレーク・アウト狙いで待機するほうが
 賢明となることが多いものなのじゃのう…。」


『一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 その下位時間軸において「価格の順行」の小トレンドの余地があり
 レンジ内トレードとしては、条件において優れていることになる、
 というワケだな…。ジイさん。』


「ふむ。そもそもレンジ相場には手を出さないという考え方もあるが
 特に『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということは、
 トータル収支の向上に寄与する事が少なくないのではなかろうか。
 トレードに勝てないと嘆いている場合は…、
 『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということが、
 重要な指針になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「そして…、一括りにブレーク・アウトと呼ばれる状況でも、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『それって、どういうことよ…。ジイさん。
 レジ・サポの抵抗を価格が抜けることをブレーク・アウトと
 定義してそう呼ぶんじゃないのかい?』


「ふむ…。確かにレジ・サポの抵抗を価格が抜けることを
 ブレーク・アウトとは呼ぶが…、
 これはいわばブレーク・アウトの必要条件であり、
 ただこれだけをもってしてブレーク・アウトの狙いのトレードを
 していては勝率が芳しくない結果となるものじゃ…。」


『えっ、ブレーク・アウト狙いには必要条件の他に十分条件と
 呼ぶべきモノもあるということか? ジイさん…。』


「ふむ…。どのブレーク・アウトも全く同じ条件という事はなく…、
 1. トレンド方向へのブレーク・アウトの場合。
 2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合。
 3. ブレーク直前にスクイーズ(価格の絞込み)があった場合。
 4. ブレーク・アウト直前にフェイク・アウトがあった場合。
 5. フェイク・アウトに長いピン・バーがあった場合。
 6. 価格の進行方向の次のチャートポイントまで距離がある場合。
 などでは、同じブレーク・アウトのようでありながら、
 条件は数段良い状況となるものなのじゃ…。」


『で…、フェイク・アウトって何よ…。ピン・バーって何さ…。』


「フェイク・アウトとは、逆側へのダマシのブレーク・アウトで…、
 価格が逆サイドにブレークしかけそれがダマシとなった状況じゃ。
 そして、ピン・バーとは、いわゆる長いヒゲのことで、
 ピン・バーを伴い逆サイドのブレークがダマシとなった場合…、
 つまり、フェイク・アウトにピン・バーを伴っていた場合は、
 その逆サイドのブレーク・アウトのダマシが補強されて、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まることになる、
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そういうことか…。
 ブレーク・アアウトの直前にフェイク・アアウトの状況があり、
 さらにそのフェイク・アウトにピン・バーを伴っていれば、
 その後の正方向のブレークアウトの確度が高まるという事で…
 単にレジ・サポの抵抗を価格が抜けただけの条件とは違い、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まるという事か。』


「ふむ…。同じプレーク・アウトのようでありながら…、
 上記の6つの条件を伴う場合、もしくは幾つかを伴う場合は、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』ことになり、
 ブレーク・アウトの確度は高まることが多いのじゃのう…」


『で…、もう1つ気になることがあるんだけどさぁ…。
 「2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合」
 なんだけどさぁ…、レジ・サポを価格が加速して抜けたって、
 その後にヒゲとなってダマシになる場合もあるじゃないか…。』


「ふむ…。確かにそういう場合もあろう…。溜口剛太郎殿。
 トレードには絶対という事はなく、
 反例を挙げればそれは幾らでもあるものじゃ…。例えば、
 5度も下値を支持したサポートさえ価格は下抜けることがあり…、
 MAが上昇傾向でも価格が下げることがあり…、
 三役好転と呼ばれる状況からトレンドが転換することもあり…、
 反例を挙げつらえば、それは幾らでもあるものじゃ…。
 確率的思考、もしくは傾向における優位性として
 『価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合』は、
 ブレーク・アウトの確度が高くなる、と認識すべきであろう…。」


『……。』


「ともあれ、トレードの状況には、確度の差があり…、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 という場合がある事を知り、より良い状況…、
 つまり、補強となるエビデンスの示唆を加えてしっかり認識して
 トレードに臨んでいきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。来週は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。来週は少し早い夏休みを頂きお休みさせてもらうが…、
 再来週に、『複数時間軸における価格循環のお話』か
 『自己フィルターのお話』のどちらかをさせてもらうとしよう。」


『じゃぁ…、また再来週に会おうぜ。ジイさん。
 まぁ、ゆっくり夏休みでも楽しみなよ…。』


「では…、また再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。


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<お知らせ>

来週8月9日(日)の本ブログの更新は
少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※8月16日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その156


先週は自衛隊出身の宇宙飛行士の油井亀美也さんが搭乗する
ロシアの宇宙船が国際宇宙ステーションに無事到着しました。
宇宙の謎の1つのダークマターの観測にも挑戦するそうですね。

さて今週はFOMCと米第2四半期GDP速報が注目されます。


<7月20日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して始まる。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ダウ先物は前週末レベルで始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
ポンド円やユーロ円が揉み合う。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題で返済猶予の合意は可能。」
英ライトムーブ住宅価格(7月)は前回値より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円がやや反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
東京市場は海の日の休日で休場。
ダウ先物がやや上昇。
午前10時頃からドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に下げて揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.23%安で始まり一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎに豪ドル円が一時91円台を割り込む。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後1時半頃からユーロ円が小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後2時頃にドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均は海の日の休日で取引なし。
独生産者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復して反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が91円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は0.88%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落。
午後4時半頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+34億ユーロ。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ金融市場は財務相の決定まで閉鎖継続。」
午後5時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が上昇。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
午後6時頃からユーロ円がやや反落。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
午後7時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独連銀月報
「良好な雇用市場の状況と著しい賃金上昇が消費を支えている。
冬季に受注が低迷後に春になって
当初2ヶ月の鉱工業セクターの状況は緩やかな伸びにとどまった。
特に国外からの製造業受注が4、5月に力強く伸びたことは
向こう数ヶ月の回復を示唆。」
報道「EUがギリシャへのつなぎ融資71.6億ユーロを実施。」
米モルガンスタンレーの第2四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.79ドル。
報道「ギリシャの株式・債券市場は22日まで引き続き閉鎖。」
午後8時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
セントルイス連銀総裁
「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。
9月の利上げ開始の可能性は50%以上。
経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。
金利をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。
ギリシャや中国株の動向は米国に打撃を与えない。」
午後9時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して堅調推移に。
加卸売売上高(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後は加ドル売り反応。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円やユーロ円が反落。
ポンドドルが揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が51ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
金先物が1100ドル台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ECB「7月17日時点の公債の購入額は総額2276.17億ユーロ。」
報道「ギリシャ銀が一部窓口業務を再開。」
IMF「ギリシャが滞納していた債務を直ちに完済。滞納はない。
ギリシャが成長を回復するために支援の用意がある。」
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物は軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.56台を割り込みやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
深夜4時酢後にユーロドルが一時反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.378%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+13.96ドルで取引を終える。


<7月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが一時下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
クロス円が軟調傾向で揉み合う。
午前7時頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
ダウ先物はやや下落して推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや上昇。
日銀金融政策決定会合議事録
「わが国の金融環境は緩和した状態にある。
海外経済について一部になお緩慢さを残しつつも、
先進国を中心に回復しているとの認識を共有。
わが国の景気について緩やかな回復を続けているとの認識を共有。
多くの委員は、量的・質的金融緩和について、
所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
一人の委員は需給ギャップがゼロ近傍まで改善する中、
逓減している量的・質的金融緩和の追加的効果を
副作用が既に上回っているとの見解。」
日経平均は112.39円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートは揉み合う。
報道「東京金が急落してサーキットブレーカー発動。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
仲値過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.31%安で始まる。
豪RBA議事録
「豪ドルの更なる下落は可能性が高く必要なようだ。
インフレ圧力は充分に抑制されその状態が続く公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合いの後に下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
正午頃から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が124円台半ばへ上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルは幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数確報(5月)は前回値と同じ106.2、
日景気一致CI指数確報(5月)は前回値より弱い109.0。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調傾向で推移。
日経平均は前日比191.05円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は予想より強い+35.8億スイスフラン。
発表直後はスイスフラン買い反応。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.64%高で取引を終える。4000ポイント回復。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値レベルで揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
金価格が1100ドル台を回復。
ポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後5時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び上昇。
ドル円が下落。ユーロ円は一時135円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時半頃からポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ドル円は軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ユーロ円が再び135円台を回復。
ポンドドルやポンド円が下落。ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時反発。
米BNYメロンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.77ドル。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後9時頃からドルストレートが反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.398%あたりで推移。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ドル円が下落。ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が92円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円は193円台を割り込み下落。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時51ドル台を回復。
米10年債利回りが2.36%あたりに低下。
報道「フィラデルフィア連銀が発表している
7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」
午後11時半過ぎにドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
原油先物は再び50ドル台後半で推移。
独の株式市場が1%超の下落。
黒田日銀総裁(タイの講演)
「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速すると予想。
日本のインフレ率は16年度上期に2%目標に達すると見込む。
国内インフレ率は向こう数ヶ月で相当加速へ。
現時点で一段のQEは必要ない。必要なら追加緩和躊躇しない。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
S&P「ギリシャの格付けをCCC+に引き上げ。見通し安定的。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.329%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−181.12ドルで取引を終える。


<7月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートやクロス円が一時小幅に反発。
米マイクロソフトの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.62ドル。
米アップルの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.85ドル。
午後5時半頃からクロス円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドルストレートが再びやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
豪ドル円が92円台を割り込む。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合いに。
ドルストレートが小幅に揉み合いに。
英BOE総裁「英の利上げは年末年始にかけて決定する考えがある。」
日経平均は184.17円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日経平均は200円超の下落に。
午前10時過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.53%安で始まる。
豪第2四半期消費者物価指は予想より弱い前期比+0.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落した後に一時反発。
午後10時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円が下落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は250円超の下落に。金価格が1100ドル台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBA総裁
「追加利下げの是非の問題は議論の対象。
豪ドル相場は調整中で景気拡大促す効果がある。
正常で中立の金利は以前よりも低めとなりそうだ。
生産性に関しては数年前より楽観的になっている。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉みあ。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が再び下落。
午後2時頃から日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
クロス円がやや反落。ドルストレートが一時やや反落。
午後2時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
金価格が軟調に推移。
日経平均は前日比248.30円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが急伸して1.56台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
仏企業景況感指数(7月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.21%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
独10年債利回りが0.764%あたりに低下。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。ドル円が反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
マイルズ英BOE委員
「英BOEは向こう数年にわたる利上げ開始へ。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやユーロ円小幅に反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
多くの委員がインフレ上昇小リスクを指摘。
第2四半期、第3四半期に0.7%のGDP成長を見込む。
外部環境は引き続き英経済見通しへのリスク。」
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いの後にやや上昇。
内閣府「20年度のプライマリー・バランス赤字は6.2兆円。
税収上振れで3.2兆円改善へ。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
午後7時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.1%。
午後8時頃からドル円が揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。ユーロドルやユーロ円が下落。
金価格が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が一時135円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米住宅価格指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が135円台を回復。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.315%あたりで推移。
原油先物が50ドル台を割り込む。
報道「ECBがギリシャの銀行向けELA上限を9億ユーロ引き上げ。」
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い549万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調に推移。
NYダウが下げ幅を一時縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が246.8万バレル増加。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が一時50ドル台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が再び50ドル台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが下落して1.56台を割り込む。
ポンド円が193円台半ばへ反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時再び135円台を割り込む。
深夜1時半からユーロドルが反発して1.09台を回復。
ユーロ円が135円台を回復して反発。ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
深夜3時半頃からドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
NYダウが軟調傾向で揉み合う。原油先物が49ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NY金価格が1.09%安。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−68.25ドルで取引を終える。


<7月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が124円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
RBNZが政策金利を0.25%引き下げて3.00%に決定。
RBNZ声明
「ある時点で追加利下げの可能性。NZドルの一段の下落が必要。
目標を下回るインフレはNZドル高や原油安が要因。
2016年序盤には2%の目標に近づく。」
NZドル米ドルやNZドル円が一時下落した後に急伸。
NZドル米ドルが0.66台を回復。NZドル円が92円他姓を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午前7時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前8時半近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より弱い−690億円。
日経平均は99.90円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
報道「ギリシャ議会が先週に続き財政改革法案を可決。
支援条件をクリア。」
午前9時半頃からユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まり前日比プラス圏へ反発。
ギリシャ政府報道官「SYRIZEの決裂は明白。」
NZ財務相
「乳製品価格の下落は経済成長を抑制する。
NZドル安はすべての輸出企業の支え。
ニュージーランドは依然として堅固で穏やかな成長にある。」
金価格がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が124円台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超上昇して堅調に推移。
東京時間午後はドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが反落して軟調に推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均は前日比90.28円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや下落。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
中国上海株式市場は2.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再び124円台を割り込み下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
金価格が一時1100ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンド円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下落の後にやや反発。ユーロドルが上昇の後にやや反落。
英小売売上高指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ユーロドルが再び上昇して一時再び1.10台を回復。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落した後に再び反発。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ユーロ円が136円台を割り込む。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.56台を回復。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが再び反発。
ユーロ円が136円台を回復。ドル円が再びやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落して1.56台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反発して1.56台を回復。
ポンド円がやや反発。ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時再び1.10台を回復。
米GMの第2四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.29ドル。
午後8時半過ぎにドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.10台前半へ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、
(1973年以来の低水準)
米失業保険継続受給者数は予想より強い220.7万人、
シカゴ連銀全米活動指数(6月)は予想より強い+0.08。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.0%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比0.9%。
ドルカナダがやや下落した後に上昇。
金価格が1.10台を割り込む。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が124円台を回復して上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.335%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が124円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルなどドルスレートが反発。ユーロ円が小幅に反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ下落。
欧消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が反発して一時再び124円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時やや反落した後に一時やや反発。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が193円台を割り込む。
報道「日本経済新聞社がピアソンから1600億円で英FTを買収へ。」 
その後、ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が反落して再び136円台を割り込む。
ドル円が再び反落して124円台を割り込む。ポンド円が下落。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対する第3次支援は合意を見込む。
第3次支援におけるECBの中心的な役割はない。
ギリシャはユーロに残留する可能性が高い。
交渉は難航する可能性が高い。」
原油先物が49ドル台を割り込む。
独英の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
マカファーティ英BOE委員
「ボーナスを含んだ全体の賃金は予想以上に上昇。
ボーナスを除けば予想よりも弱い。
利上げを早く開始すれば緩やかな引き上げが可能になる。」
深夜1時頃からユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台半ばへ下落。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時再び1.10台を回復。
深夜3時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−119.12ドルで取引を終える。


<7月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の小幅な揉み合い。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い−0.60億NZドル。
発表直後はNZドル反応も限定的。
ドル円かやや軟調傾向で推移。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比80.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時124円台を回復。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
その後、ドルストレートが一時やや反発。
午前10時過ぎにドルストレートが再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
東京金価格が8ヶ月ぶりの安値に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.02%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
ドル円が一時再び124円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
中国財新メディア製造業PMI速報(7月)は予想より弱い48.2。
豪ドル米ドルや豪ドル円が急落。
S&P「予算に改善がなければ豪州の格付けを引き下げる可能性。」
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台前半へ下落。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発し揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後1時近くからドル円が一時やや反落。
午後1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に上昇。
ユーロ円が136円台を回復。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仏中銀総裁「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」
日経平均は前日比139.42円安の20544.53円で週の取引を終える。
ドルストレートが一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは揉み合う。
中国上海株式市場が軟調推移に。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い52.0。
ユーロドルが反落。ユーロ円が再び136円台を割り込む。
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが反落して1.55台を割り込む。
ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落して0.73台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ドル円がやや反発。
独英の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
独製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.5、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い52.2、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.8。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時頃からポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時192円台を回復して揉み合う。
ドル円が上昇して一時124円台を回復して揉み合う。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発。
金価格が一時1080ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して軟調傾向で推移。
午後7時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時192円台を回復。
午後8時過ぎドル円が124円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落して192円台を割り込む。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後9時過ぎにドル円が再び134円台を割り込み下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時頃からユーロ円が反発。
英仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
原油先物が48ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より弱い48.2万件。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが反発上昇。
ポンドドルが1.55台を回復。
NYダウが軟調に推移。原油先物が48ドル台前半へ下落。
独の株式市場が1%超の下落。
報道
「予定されていた債権団の現地入りは
ギリシャ国民の不満が高く安全を担保できないため見送られる。」
FRBスタッフ見通し
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」
深夜12時半近く頃からドル円がやや反発。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや反落。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が小幅に下落。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。
深夜3時過ぎからドル円が反発。豪ドル円が反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。ポンド円は揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時やや反落。ドル円はやや上昇。
深夜4時半頃にポンドドルが一時1.55台を割り込むもやや反発。
ポンド円がやや反発して一時192円台を回復。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円は揉み合う。
米10年債利回りは2.261%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−163.39ドルの17568.53ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月27日(月)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
午後3時に独輸入物価指数(6月)、
午後5時に独IFO景況指数(7月)、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除自動車 6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月28日(火)>

午後5時半に英第2四半期GDP速報、
夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原材料価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<7月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(6月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(8月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
米の指標には注目です。


<7月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産指数速報(6月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(6月)、豪第2四半期輸入物価指数
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
(NZ)・(日)・豪・独・米の指標には注目です。


<7月31日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(6月)、仏消費支出(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、欧失業率(6月)、
夜9時半に加GDP(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・加・米の指標に値は注目です。


<8月1日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月27日-7月31日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.09で始まり軟調傾に推移して97.35
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.261%に低下しました。
NYダウは週間517.92ドル下落。17568.53ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初20日に124.02で始まり、揉
み合いながらも堅調に推移して、NY時間序盤にセントルイス連銀総裁
の「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。9月の利上げ開始の
可能性は50%以上。経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。金利
をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。ギリシャや中国
株の動向は米国に打撃を与えない。」との発言があるなかNY時間前半
に124.37へ上昇しました。その後、一時124.19へ反落しましたが、
再び反発して、翌21日の東京時間に金が急落してサーキットブレー
カー発動するなか堅調に推移して東京時間終盤にかけて週高値となる
124.47へ上昇しました。その後、反落して、NY時間に入り米10年債
利回りが2.36%あたりに低下したことやNYダウが一時200ドル超の
下落になるなか、「フィラデルフィア連銀が発表している7月の非製
造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」との報道や、黒田日銀総
裁がタイの講演で「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速する
と予想。(中略) 現時点で一段のQEは必要ない。」と発言したを背景
にNY時間後半に123.76へ急落する展開になりました。その後、一時
やや反発しましたが、翌22日のオセアニア時間から再び反落して、
日経平均が一時250円超下落するなか東京時間終盤にかけて週安値と
なる123.57へ下落しました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間に発表された米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に124.14へ反発しました。その後、やや反落して、
翌23日の東京時間終盤にかけて124円を挟む上下動の揉み合いにな
りましたが、ロンドン時間に入りユーロドルの上昇に伴うドル売りも
背景に123.67へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、NY
時間に入り米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果になった
ことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったことを
背景に124.18へ反発して、その後、一時123.89へと反落した後に、
米景気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となったことを受け
て124.09へ反発する上下動の揉み合いになりましたが、その後、NY
ダウが100ドル超下落して米10年債利回りも低下したことを背景に
123.72へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、翌24日の
オセアニア時間から切り返して、金価格が一時1080ドル台を割り込
むなかロンドン時間前半にかけて揉み合いながら124.09へ反発しま
した。その後、反落して、NY時間に入り発表された米新築住宅販売件
数が市場予想より弱い結果になったことや、FRBのスタッフ見通しで
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」と示されこと
を背景に、NYダウが軟調に推移するなか123.59へ下落しました。
その後、揉み合いながらもやや反発して123.76で週の取引を終えま
した。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トから23日NY時間の戻り高値124.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値124.47のポイント、さらに上昇した
場合は125.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月5日の高
値125.85から126.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の123.57のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月15日のNY時間の押
し目123.40のポイント、さらに下落した場合は123.00の「00」ポイ
ントから7月14日の安値122.92のポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は7月10日の東京時間の押し目121.50のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、27日の米耐久財受注、28日の米
消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅
販売成約と米FOMCおよび米FOMC声明、30日の日鉱工業生産指数速報
と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費速報と米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、31日の日全国消費者物価指数
と米シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は上下動とはなりましたが、週間ベースの始値と終値で
わずか26Pips下落のレンジ相場になりました。
今週は29日深夜に米FOMCと30日に米第2四半期GDP速報の2つのイ
ベントがありレンジ抜けが期待されます。
今回の米FOMCではFRB議長の会見がありませんので政策変更はない
ものと思われますが、声明における年内利上げに関わる文言のニュア
ンスが注目されます。そして、米第2四半期GDP速報につきましては
市場のコンセンサスが+2.5%となっていますが、先週末のFRBスタ
ッフ見通しでは「2015年のGDPが2.31%」との予想が示されていて
結果次第ながら動意づく可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初20日に 1.0829で始まり
軟調傾向の揉み合いの後にロンドン時間序盤に1.0864へ反発しまし
た。その後、再び反落して上下動の揉み合いになり、IMFの「ギリシ
ャが滞納していた債務を完済。滞納はない。ギリシャが成長を回復す
るために支援の用意がある。」発表があるなかロンドンフィックス過
ぎに1.0870へ上昇しましたが、その後に再び反落して、翌21日のオ
セアニア時間に週安値となる1.0808へ下落しました。その後、ロン
ドン時間序盤にかけて小幅上下動の揉み合いになりましたが、午後5
時過ぎからドル円の下落伴うドル売りを背景に反発する展開になりま
した。その後、NY時間序盤に一時やや反落しましたが、米10年債利
回りが2.36%あたりに低下したことや、「フィラデルフィア連銀が発
表している7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」と
の報道を背景とするドル売りにNY時間後半にかけて1.0967へ上昇し
ました。その後、やや反落して、翌22日のロンドン時間前半にかけ
て上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に発表された米中古住宅
販売件数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いを背景
にロンドフィックス過ぎに1.0869へ下落しました。その後、切り返
して、翌23日の東京時間前半の「ギリシャ議会が先週に続き財政改
革法案を可決。支援条件をクリア。」との報道を背景に1.0955へ反発
する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いに東京
時間終盤にかけて1.0923へ反落しましたが、金価格が一時1100ドル
台を回復するなかドル円の反落に伴うドル売りも背景に反発して、NY
時間序盤にかけて揉み合いながらも週高値となる1.1017へ上昇しま
した。その後、米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果にな
ったことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったこ
とによるドル買いを背景に1.0951へ反落しましたが、その後、ドル
円の反落に伴うドル売りを背景に反発しました。その後、予想より弱
い結果となった欧消費者信頼感指数速報への反応は限定的ながら米景
気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となたことによるドル買
いに一時小幅に反落しましたが、その後、米10年債利回りの低下も
背景に再び反発して、オーストリア中銀総裁の「ギリシャに対する第
3次支援は合意を見込む。(中略)ギリシャはユーロに残留する可能性
が高い。」との発言があるなかNY時間後半にかけて1.1015へ上昇し
ました。その後、反落して、翌24日の東京時間前半にかけてドル円
の反発に伴うドル買いを背景に1.0964へ下落しましたが、仏中銀総
裁の「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」との発
言があるなかロンドン時間序盤にかけて1.0995へ反発しました。
その後、仏の製造業PMI速報とサービス業PMI速報が市場予想より弱
い結果となったことを背景に反落して、その後に発表された独の製造
業PMI速報とサービス業PMI速報も市場予想を下回る結果になったこ
とで1.0930へ下落する展開になりました。その後、小幅上下動の揉
み合いになりましたが、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果
となったことや、FRBスタッフ見通しで「政策金利は年末に0.35%、
GDPは2015年が2.31%。」と示されことによるドル売りを背景にロン
ドンフィックス過ぎに1.0992へ反発しました。その後、小幅上下動
の揉み合いになり、終盤に一時1.0958へ反落するもやや戻し1.0972
で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントから先週高値1.1017を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は7月15日のロンドン時間の戻り高値1.1035のポイント、
さらに上昇した場合は14日の高値1.1083から1.1100の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は1日のロンドン時間の戻り高値1.1170
のポイント、さらに上昇した場合1.1200の「00」ポイントから10日
の高値1.1215のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日のNY時間の押し目1.0951のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合24日の安値
1.0925のポイント、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイント
ここを下抜けた場合は22日NY時間深夜の安値1.0869のポイント、
さらに下落した場合は先週安値の1.0808から1.0800の「00」のポイ
ント、ここを下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さ
らに下落した場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、
ここを下抜けた場合は4月20日の安値1.0712のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、27日の独IFO景況指数、30
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、31日の独小売売
上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、27日の米耐久財受注、28日の米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅販売成約と
米FOMCおよび米FOMC声明、30日の米第2四半期GDP速報と米第2四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数、31日のシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指
数確報などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週にユーロ圏首脳会合でギリシャ第3次支援
が基本合意されて、緊急支援として「つなぎ融資」も決定された、そ
の翌週の相場でしたが、米ドルの調整も背景に週間で143Pips上昇し
てショートカバー優勢の相場展開になりました。
今週は独・欧の消費者物価指数速報が注目されますが、やや低下傾向
にある独10年債利回りの動向とともに、対ドル通貨ペアとして29日
深夜のFOMCと30日の米第2四半期GDP速報の2つのイベントが注目
されます。日足レベルでは下降トレンドとなっていて、イベントの結
果次第ながら動意づく可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その156 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントの谷間だったからか、
 ドル円が上下には動くもそれほどの相場にはならなかったな…。
 そしてユーロドルはショートカバーが優勢の展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 でも、21日に金が急落してサーキットブレーが発動したり、
 原油先物が48ドル台へ下落するなどコモディティ市場が下落して
 豪ドル米ドルは週足から日足、そして4時間足から1時間足と
 綺麗な下降トレンドを形成することになったのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。今週は29日の深夜に米FOMC、そして翌日の30日には
 米第2四半期GDP速報の発表が予定されておるからして、
 ドル円がレンジブレークすることを期待したいものじゃのう…。」


『米FOMCでは何か政策変更が発表されるのかな…。』


「米要人発言では、ややタカ派寄りの発言が増えているようじゃが、
 今回のFOMCではFRB議長の会見は予定されていなく、
 恐らくは利上げの発表など政策変更はないのではなかろうか…。
 ただFOMC声明での文言のニュアンスには市場が注目していよう。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうじゃのう…。
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』の
 お話をさせてもらいたい気分なのじゃが…、
 また話を飛ばすと溜口剛太郎殿に怒られるからして…、
 『トレードの考え方あれこれ』のお話をさせてもらうとしよう。」


『あははっ。よろしい「トレードの考え方あれこれ」のお話
 とやらの方を聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードの考え方には伝統的に正統とされるものはあるが…、
 それぞの流派としての考え方や、またトレーダー固有の考え方、
 というものもあり、これこそが絶対に正しいという考え方はなく、
 恐らくトレードの考え方については『それぞれが大いなる仮説』
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば…、初心の頃は明らかな前提にすらなっていて
 疑う事もなく『勝率は高い方が優れている』と考えるものじゃが、
 トレードを突き詰めると『勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ』
 ということが重要であることに気づくものでのう…。」


『ふん…。勝率は高いに越したことはないと思うけどさぁ…、
 「勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ」ってどういう意味だよ。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 例えばデイトレードで…、勝率を重視して、
 リスクを深めにとって損切り幅を50Pipsとして
 リワードを50Pipsとするトレードを仮定しよう…、
 この場合、リスク・リワード比は1対1で、
 勝てば50Pipsの利益で、負ければ50Pipsの損失となるが…。」


『良いトレードとはお世辞にも言えないが…、
 その仮定では、まぁ、そうなるわなぁ…。
 勝率は使う手法によるが…、エッジのある場面をトレードすれば
 まぁ、50%以上の勝率にはなるんだろうな…。』


「ところがじゃ…、このような勝率重視の考え方がある一方、
 これも例えばということになるが…、リスクを10Pipsとして、
50Pipsのリワードを目指すという考え方もあってのう…。」


『その場合は、リスク・リワード比が1対5で…、
 勝率は使う手法にもよるが…、エッジのある場面をトレードしても
 勝率はどうしてもそれなりに低下することになるだろうな…。』


「ただ…、もし仮にその日の損失限界を50Pipsまでとするならば、
 リスク50Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 エッジのある場面でトレードしたとしても、たったの1回、
 最初のトレードで損失限界に達してしまう可能性があるが…、
 一方、リスク10Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 勝率は劣ることにはなるが…、同じ損失限界50Pipsにおいて、
 『少なくとも5回はエッジのある状況でトレードに臨むこと』が
 できて、より多くのトレード・チャンスに挑戦できる、という
 違いが生じることになるのじゃ…。」


『……!』


「これは勝率重視でリスク範囲としての損切り幅の
 ストップを深くしてトレードに臨むよりよりも、
 ときに優位性になり得ることではなかろうか…。」


『うーん…。』


「その他にも…、例えば…、初心の頃はほとんど誰しも
 『数多いトレード・チャンスを望む』ものじゃが…、
 トレード経験を積むほどに、各トレードにはリスクがある事が
 身に染みて解ってきて、過剰頻度のオーバー・トレードでは
 口座資金を増やすことができないばかりか、かえって
 口座資金を毀損する元凶となっていることを悟るものでのう…。」


『うん。ポジポジ病というヤツだな…。』


「ふむ…。『数多いトレード・チャンスを望む』よりも、
 たとえトレード数が少なくなっても『トレードを厳選すること』が
 大切な心掛けになることをやがて知ることになるものじゃ…。」


『……。』


「FXのトレードでは、レバレッジを5倍程度としても、
 1週間あたりわずか+20Pipsの獲得利益で、
 年間に口座資金は1.5倍にもなるものなのじゃからのう…。」


『……!』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあってのう…。
 例えば…、トレードでは多少の押し戻りに耐えて利大を目指す、
 ということが大切な心掛けとされておるが…、
 『再エントリーでつなげて、積算的に利大を目指す』という
 考え方もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『それはどういうことよ…。』


「ふむ…。トレーダーならばほとんど誰しも経験していると思うが、
 『含み益だったのに頑張り過ぎて死んじゃった(損失になった)』
 ということがあるものでのう…。
 このような場合の考え方として、トレンドは認識しつつも、
 反転し始めたら無理をせず、利食い千人力として一旦利食い、
 押し戻りから『再エントリーで繋げていく』という
 積算的に利大を目指すという考え方もあるのじゃよ…。」


『あははっ。テイの良い言い回しだけど、
 それってチキン利食いなんじゃなんいのかい?』


「ふむ…。反転し始めもせず、逆行のヒゲさえ出ていないのに、
 『反転するかもしれない。』と利食うのはチキン利食いで…、
 その後のトレンド方向への価格の再始動に慌てふためていて
 『降りなければよかった。』と悔やむのはチキン野郎と言われるが
 『反転し始めた事実』(A)と『トレンドの認識』(B)と、
 『押し戻りからの再エントリーの意思』(C)を有している場合は、
 『再エントリーで繋げて利大を目指す』トレードとして、
 有効な考え方の1つにはなるのではなかろうかのう…。」


『押し戻ったら「また行くぞ!」という意思をもって、
 押し戻りの事実に対応して一旦利食うというワケで…。
 まぁ、利食ってヤレヤレとしているのとは違うという事か…。』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあって…、
 よく語られる複利のお話に、日々1%の利益を得れたとして、
 月間で土日を除く約20日、年間240日、これを実行できた場合、
 100万円の口座資金は1,000万円超となるというのがあるが…。」


『あるある…、聞いたことがあるぜ…。
 100万円の口座資金で1%の利益は10,000円だが…、
 最初、10万通貨のトレード(1Pipで1,000円)で
 +10Pipsを得れると10,000円の利益となるワケで…、
 口座資金が増えるごとに、日々建玉数を微増していく複利運用で、
 もしも、日々+10Pipsを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が10倍以上になるというアノ話のだな…。』


「ふむ…。玉数を微増させていくには、マイクロとかナノなどと
 呼ばる小単位で建玉数の調整ができる口座での運用となろう…。
 フーサイン・ハーネカー氏のお話で語られる日々+10Pipsは、
 ショボそうでありながら、じつはそう簡単ではないのじゃが…、
 トレードには、『徹底して負けを抑えて日々0.1%の利を目指す』
 という考え方もあるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。それはいくらなんでもショボ過ぎるんじゃないのか。
 0.1%って、100万円の口座なら1,000円の利益じゃないか…。
 そして、1,000円の利益って、10万通貨のトレードでわずか1Pip、
 そんなんじゃぁ、まったく話にならないぜ…。ジイさん。』


「そうであろうか…。溜口剛太郎殿。
 9割のトレーダーが負けていると言われている相場で、
 誰が日々0.1%の利益を笑うことができようか…。
 じつはのう。100万円の口座資金で0.1%の利益は1,000円じゃが
 これを日々達成できて、口座資金が増えるごとに、
 日々建玉数を微増していく複利運用をしたとすると…、
 もしも、日々+1Pipを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が127万円にもなるのじゃよ…。
 これは年利27%超(元利合計127%超)ということになり、
 中堅ファンドの年間運用利益率にも匹敵するものなのじゃ…。」


『うーん。言われてみれば、もしかすると凄い事なのかもな…。』


「日ベースでの複利運用ということにはなるが…、
 日々1Pipは無駄トレードを抑制さえすれば
 この程度は達成できるように思わぬかね…。溜口剛太郎殿。』


『……!』


「喧伝渦巻く世の中では感覚も麻痺しがちじゃが…、
 FXのトレードはその考え方によって、着実かつ、
 大いなる可能性を秘めた投資分野となり得るものなのじゃよ…。
 妄想を抱いて無茶なトレードをしまくり退場するくらいなら、
 ショボかろうが、まずは『はじめの一歩』として、
 堅実な勝ち組トレーダーの道を歩もうではないか…。」


『あははっ。ジイさん、まるで演説になってるぜぃ。』


「あははっ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 ともあれ『FXにはその考えにはいろいろある』ということで
 今日のお話はお開きとさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その155


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャ支援が基本合意され、
そして、緊急支援として「つなぎ融資」も決定されましたね。


<7月13日(月)>

報道「ユーロ圏財務相会合でギリシャ新提案の是非に結論出ず。」
報道「ギリシャの一時的なユーロ離脱を独政府が提案。」
報道「IMFがギリシャに債務返済期限60年を提案。独が反対。」
ドル円が122円台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロドルが1.11台を割り込み下窓を空けて始まる。
ポンドドルが小幅に下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロ円が135円台半ばへ下窓を空けて始まる。
ポンド円が189円台半ばへ下窓を空けて始まる。
豪ドル円が90円台半ばへ下窓を空け始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが窓を埋めた後にやや反落して1.55を挟み揉み合う。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が190円台前半へ反発。
豪ドル円が91円台前半へ反発。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は一時52ドル台を割り込む。
ドル円が一時窓を埋めた後にやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時190円台を割り込む。
東京時間が近づく頃に原油先物が一時52ドル台を回復。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が一時91円台を割り込む。
報道「ギリシャが今秋の総選挙を検討。」
日経平均は前週末比150.09円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が51ドル台後半で推移。
アジアの株式市場は香港を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
日経平均が一時250円超の上昇に。2万円の大台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に揉み合う。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+2842億元。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が190円台を回復。
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より弱い+465.4億ドル。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台半ばへ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ユーロドルが一時やや反落。
ギリシャ当局者
「債権団の資産ファンドの計画は合意を壊すもの。
ギリシャは債権団によるファンドへの資産移転要求に抵抗。
ギリシャは第3次プログラムでIMFの役割縮小を望む。」
朝日新聞世論調査「安倍内閣の支持率39%、不支持率42%。」
東京時間午後は日経平均が一時350円超の上昇に。
ドル円は小幅に揉み合う。
日第三次産業活動数(5月)は予想より弱い前月比−0.7%、
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より強い前月比−2.1%。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び190円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3.5%超の上昇。
ドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがが小幅に反発して揉み合う。
スロベニア首相
「ユーロ圏首脳会議はギリシャの民営化問題次第。」
日経平均は前週末比309.94円高で大引け。終値で2万円台を回復。
原油先物が51ドル台前半で推移。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
EU大統領
「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」
午後3時半からドル円が123円台を回復して上昇。
クロス円が上昇。ユーロドルなどドルストレートが上昇。
ポンド円が191円台へ上昇。
中国上海株式市場は2.39%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が上昇。原油先物が51ドル台後半へ反発。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ドル円は堅調に推移。
ポンド円が191円台後半へ上昇。
IMF専務理事
「ギリシャ合意は信頼回復への良き一歩。」
ギリシャ首相
「今回の合意を受けて自立することになる。
6ヶ月に及ぶ厳しい協議は終わりを迎えた。
金融システムの混乱は避けられた。」
ユーロ圏首脳会議会見
「合意はギリシャ支援の継続を意味する。
決定はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。
ギリシャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。
ギリシャ議会は一部の事項で早急に法制化へ。
250億ユーロで市中銀行の資本増強へ。
ギリシャの資産基金はEUが管理。」
独首相
「ギリシャ議会は独下院の採決前に承認する必要。」
午後4時半頃から豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後5時近くにユーロドルが1.10台へ下落。
ユーロ円が136円台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が揉み合いながらも上昇。
独の株式市場が一時1.5%超上昇。仏の株式市場が一時2%超上昇。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時192円台へ上昇。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が52ドル台を回復。
午後7時近くからドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
午後9時過ぎにユーロドルか1.10台前半へ下落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が小幅に反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.45%あたりで推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.74台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
報道「ギリシャは本日期限のIMFへの4.5億ユーロの返済も遅滞。」
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ギリシャ財務省
「14日のサムライ債については返済する予定。」
深夜2時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
米月次財政収支(6月)は予想より強い+518億ドル。
NYダウが堅調に推移。原油先物が52ドル台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜4時頃からユーロとドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.439%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+217.27ドルで取引を終える。


<7月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
クロス円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りが一時2.45%に上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均は265.56円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
午前10半近くからドル円がやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%安で始まる。
豪NAB企業景況感指数(6月)は前回値より強い+11。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ユーロドルが1.10台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前11時頃から豪ドル米ドルが0.74台半ばで揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
クロス円が小幅な揉み合いに。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
独ビルト紙(観測報道)
「ギリシャのチプラス政権が15日の議会採決後の退陣を検討。
暫定政権と新たな総選挙に道開く公算。」
ユーロドルが再び1.10台を割り込む。
午後2時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が191円台を割り込む。
ベルギー中銀総裁
「ギリシャ合意が同国にとってベストだったか疑問。」
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均は前日比295.56円高で大引け。
独消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後3時過ぎにユーロドルが1.09台へ下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや下落。
ユーロ円が135円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は1.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が一時下げた後にやや反発。
原油先物は51ドル台を回復。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台後半へ反発。ポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが1.10台を回復。
ユーログループ議長
「直ちにギリシャつなぎ融資で合意すること予想していない。」
午後5時頃からポンド円が191円台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.10台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時半近くにポンドドルがやや反発。
英消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英消費者物価指数コア(6月)は予想より弱い前年比+0.8%
英小売物価指数(6月)は予想とおりの前年比+1.0%、
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後5時半頃からドル円が反発。
ユーロ円が136円台を回復。ユーロドルは堅調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より強い29.7。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い42.7、
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英BOE総裁
「経済の状況を受けて英利上げの時期は近づいている。
ただ、ディスインフレーションによって幾分緩和されている。
家計の状況を注視。給与の上昇は予想よりも強い。
為替レートの目標は持っていない。
ポンドの水準についての観察はしていない。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンド円が192円台へ上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや上昇。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
米JPモルガンの第2四半期決算では
1株利益が予想より強い1.54ドル。
午後9時過ぎにポンド円が192円台を割り込む。
原油先物が52ドル台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 6月)は予想より弱い前月比−0.1%
米輸入物価指数(6月)予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が一時123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル円が上昇。ユーロ円がやや上昇。ポンド円が192円台を回復。
午後10時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
NYダウは前日マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.41%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後11時頃からユーロ円が135円台へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンド円は揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ロンドンフィックス頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円は小幅に反落。
原油先物が52ドル台後半へ上昇。
ギリシャ政府
「議会投票後にチプラス首相は内閣改造を実施する可能性。
チプラス首相は辞任せず連立政権も維持される。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.56台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
深夜2時半頃にポンド円が192円台後半へ上昇。
原油先物が53ドル台へ上昇。
FRB公定歩合議事録
「経済は一時的要因を反映した年初の減速後に緩やかに拡大。
経済成長の見通しに総じて引き続き前向き。
大半の理事は労働市場の一段の改善を報告。
賃金上昇圧力の高まりの報告も。
物価は2%を下回り続けているが時間とともに上昇予想。
消費者支出と企業投資はまちまち。」
深夜3時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物がやや反落。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
報道「日政府は2016年度の経済成長率の見通しを
名目で2.9%程度、実質で1.7%程度とする方針を固めた。」
米10年債利回りは2.397%。
NY原油(WTI)は53ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+75.90ドルで取引を終える。


<7月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午前7時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は93.52円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
カンザスシティ連銀総裁
「経済は第1四半期低迷の後に第2四半期に軌道に戻る。
労働市場は健全で高スキルの職が増加。
全体のインフレ率は非常に低い。コアは比較的に安定。
FRBが利上げすべき時期だと思う。」
ドル円はやや下げた後に揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円やポンドドルがやや反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.26%安で始まる。
ポンド円が193円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが反発して一時1.10台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国第2四半期GDPは予想より強い前年比+7.0%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%、
中国固定資産投資(都市部年初来 6月)は予想より強い+11.4%、
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは1.10を挟んで揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に維持する。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内委員。
成長率は15年度は幾分下振れる。
消費者物価はおおむね見通しに沿って推移する。
16、17年度はおおむね展望リポートから不変。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。
15年度実質GDPは+1.7%。(下方修正)
16年度実質GDPは+1.5%。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検して必要な調整行う
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
15年度コアCPIは+0.7%。(下方修正)
16年度コアCPIは+1.9%。(下方修正)」
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
報道「衆院特別委が政府提出の安保法制関連法案を可決。」
東京時間午後はドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が3%超の下落に。
高ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が反発。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均は前日比78.00円高で大引け。
午後3時過ぎにクロス円が反発。ユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドルドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「前向きな投資スタンスが維持されている。
わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
輸出・生産の弱さは一時的なもの。
原油が前提通りなら物価2%達するのは16年度前半頃。
16年度前半について一部委員より慎重な見方。
上下双方のリスク要因を点検して必要な調整行う。
4-6月期成長率は1-3月期に比べてかなり低下する可能性。
4-6月期の弱さが7-9月期も続くとはみていない。
米国経済は4-6月期は明確に回復している。
国内より海外要因の下振れが輸出、生産に影響している。
海外の下振れが成長率に影響する可能性高まっている。
期待インフレ率は比較的維持されている。
日本の期待インフレ率は実際の物価との関係ある。
物価は秋口以降かなりのテンポで上昇していく可能性。」
市場反応は限定的。
午後3時半頃からユーロドルが小幅に反落。
仏消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は3.03%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午後4時頃からドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後4時半頃からユーロドルが反発。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。
英失業者数推移(6月)は予想より弱い+7.0万人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(5月)は予想より弱い5.6%。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式上がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い+0.45ドル。
午後8時半頃からユーロドルが下落して再び1.10台を割り込む。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。
ポンドドが小幅に反落。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
指標発表前にドル円が反落。ポンド円が193円台を割り込む。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景気指数(7月)は予想より強い+3.86。
イエレンFRB議長の議会証言の事前テキスト
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。
労働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。
インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。
ギリシャの状況は困難。中国は課題に直面。
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。
労働市場にまだ幾分の弛みがある。雇用は完全ではない。
利上げのタイミングよりその後の引き締めペースが重要。
ドル高や海外の弱い需要が輸出を押し下げ。」
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.09台へ下落。
ポンド円が193円台を回復。豪ドル円が一時92円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反発した後に反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い+78.4%。
限定的ながらドル買い反応。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まった後に前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が91円台へ下落。
加BOCが政策金利を0.50%へ引き下げる。
加BOC声明
「2015年のGDP見通しを+1.1%に下方修正。
2015年のGDP見通しを+2.3%に下方修正。}
加ドル売り反応。ドルカナダが1.29台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。豪ドル円が下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ポンド円が193円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
NYダウがプラス圏推移に。米10年債利回りは2.40%あたりに低下。
イエレンFRB議長
「利上げのタイミングは各会合で決定。
失業利は緩やかに低下。消費は景気回復を引き上げる可能性。
世界情勢の見通しに変化が出れば金融政策に影響。
緩やかな利上げが賢明。
中国やギリシャの動きは新しいものではない。
海外情勢を考えても米国経済に対するリスクは安定的と判断。
景気後退に陥るようならば利上げはしない。
米国は先行き深刻な債務問題に直面することになる。
鈍い賃金上昇の背景には思っている以上の弛みが存在。
失業率が5.3%に改善したことはやや過大評価されている。
景気の新たな落ち込みを懸念するよりも経済の力強さを重視。
経済は利上げに耐えることが可能でかつ必要。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が435万バレルの減少。
原油先物は52ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は91円台前半へ下落。
加BOC総裁
「今回の利下げは不均衡を考慮した結果。
上期は緩やかな景気後退が見込まれる。
潜在以上の成長は第4四半期までない。加ドル安は経済を刺激。
必要であれば金利を操作する余地はある。
以前ほど加経済は米経済と連動してはいない。」
深夜1時半頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日と同値で取引を終える。
米10年債利回りが2.37%あたりに低下。
深夜1時過ぎにユーロ円が再び反落。
深夜1時半頃からユーロドルが再び下落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。
深夜2時頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
深夜2時半頃からユーロドルが反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
米地区連銀経済報告
「5月中旬以降6月の経済活動は拡大。
消費支出の改善はまちまち。エネルギー安が追い風の声も。
一部の地区はドル高による軟調な消費を指摘。
地区を問わず雇用水準は大半の分野で改善ないし横ばい。
製造業とエネルギー産業ではレイオフも見られる。
大半の地区がほんのわずかな賃金上昇圧力を報告。
自動車販売はほぼ全地区で増加。
大半の地区で住宅販売が増え価格も上昇。」
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が51ドル台へ反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半頃からユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は51ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−3.41ドルで取引を終える。


<7月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「9月の利上げには説得力がある。
強いドルはより大きな政策的な意味がある。
2016年までにインフレは2%に。
2016年にインフレが2%を超える充分な可能性。」
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は51ドル台後半で推移。
報道「ギリシャ議会が改革法案の可決に充分な賛成票を獲得。」
午前7時頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
午前7時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
報道「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円などクロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均は125.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.24%安で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
報道「上海株式市場の取引停止銘柄は全体の23%に減少。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
午前11時頃からユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午前11時半頃から豪ドル円が一時小幅に反発。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや反落して軟調推移に。
午後1時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
日銀金融経済月報
「わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも先進国を中心に回復。
輸出や鉱工業生産は振れを伴いつつも持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調。個人消費は底堅く推移。
住宅投資も持ち直しつつある。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。物価の現状は横ばい圏内の動き。
予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
わが国の金融環境は緩和した状態。」
ESMのレグリング氏
「ギリシャ第3次支援でのESM分担は約500億ユーロ。
ギリシャの銀行は依然ユーロ圏の安定にリスク。」
午後2時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
クロス円は軟調傾向で推移。ドル円が堅調推移に。
独財務相
「ギリシャの債務減免はユーロ圏では可能ではない。」
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
東京時間終盤にクロス円やドルストレートが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比136.79円で大引け。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
豪ドル円などクロス円が反発。
中国上海株式市場は0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+188億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が124円台へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円は堅調傾向の揉み合いで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルが1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が1.98ドル、法的費用を除くと4.75ドル。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
欧ECBが中銀預金金利を−0.200%に据え置く。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が再び135円台を割り込む。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.45ドル。
ドル円が124円台前半へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い221.5万人。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
対カナダ証券投資額(5月)は前回値より弱い−54.5億加ドル。
市場反応は限定的。
報道「ユーログループがギリシャ3年間救済で基本合意。」
ドラギECB総裁
「QEの実行はうまく進んでいる。
QEはインフレ率が維持可能な状態になるまで継続。
ECBは中期的なインフレ動向に焦点。
最近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。
必要ならあらゆる手段をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。
インフレ率は年初に底入れ年末に向けて上昇へ。
2016年、2017年にはさらに加速。
資産購入をしっかり行う。緊急流動性支援を増やした。
ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
ECBのギリシャへのエクスポージャーは1300億ユーロ。
ギリシャの銀行預金は6月に81億ユーロ流出。
緊急流動性支援の決定は支払い能力と担保力の両予測を基に行う。
20日にギリシャから支払いを受けると信じている。
市場のボラティリティーはかなり上昇した。
ボラティリティーは中期的インフレ見通しを変えていない。
ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を
1週間で9億ユーロ引き上げる。」
ユーロドルが反発した後に一時下落。
ユーロ円が135円台を回復した後に一時反落。
午後10時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンドドルが1.56台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び135円台を回復。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
ドル円が124円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル円が92円台を回復。
NYダウは上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)は予想より弱い+5.7、、
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より強い60。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
午後11時半頃からドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャ銀の営業休止は19日まで延長。」
ロンドンフィックス頃からポンドドルが1.56台を回復して反発。
ポンド円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル円が92円台を割り込む。
報道「独首相は党議員との会合で
ギリシャの第3次支援に賛同するよう理解を求めた。」
独財務省「独財務相が独下院議長にあてた書簡で
IMFが第3次ギリシャ支援の初回支払いに関与しないとの認識を
示したうえで第3次支援の交渉開始に同意するよう求めた。」
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇して堅調傾向で推移。
英BOE総裁
「向こう3年は政策金利の上昇が見込まれる。
その場合でも金利水準は過去平均の半分程度。
ECBとの方向感の違いからポンドの反応は重要。」
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
深夜3時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
イエレンFRB議長
「米国債の流動性の変化にはさまざまな理由が考えられる。
市場構造の変化や年金ファンドの比率増加が影響の可能性。
早すぎる利上げにはもちろんリスクがある。
まだ労働市場では苦闘している人々がいるが
労働市場は著しく改善している。
利上げは早すぎても遅すぎてもリスクある。
遅すぎないよう緩やかなペースで利上げするのが好ましい。
利上げに際しては物価上昇に自信を持ちたい。
足元では原油安などの一次的要因が物価上昇を抑制。
労働市場が改善すれば物価も上昇すると予想。
インフレが2%下回り続けるのは見たくない。
今後に賃金が上向くと予想している。
ドル高は米経済が強くなった証。」
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。米10年債利回りが低下。
原油先物は51ドル台を割り込む。
NY時間終盤にかけてドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
対米証券投資は前回値より強い+930億ドル。
米10年債利回りは2.354%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+70.08ドルで取引を終える。


<7月17日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円が小幅に揉み合う。
米グーグルの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い6.99ドル。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は46.51円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が124.22へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円が軟調推移に。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が一時194円台を回復。
中国上海株式市場がプラスへ反発して1%超の上昇。
午前11時半過ぎにポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
正午過ぎにユーロドルが一時1.09台を回復。
報道「チプラス首相が閣僚数人を解任へ。新たな選挙計画。」
東京時間午後はユーロドルが反落して軟調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
IMF専務理事
「ギリシャは債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。
ギリシャが必要とする債務削減の額は示せない。
ギリシャの銀行休業は絶対に必要だった。
ギリシャの銀行に対する信頼が回復しつつある。
チプラス首相の立場を理解。」
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
日経平均は前日比50.80円高の20650.92円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が3%超上昇して堅調に推移。
ポンドドルが上昇。ポンド円が再び194円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は91円台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
欧州副委員長
「債務の持続性はギリシャ問題の一部。
ユーロ圏はギリシャ債務に注目し始めた。
ユーロ圏は名目上の債務カットは除外。
つなぎ融資に関しては原則で合意している。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は3.51%高で取引を終える。
英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が50ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ドル円が124円台を割り込みやや下落。
英の株式市場が前日比マイナス圏で推移。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
ユーロドルが反発して一時1.09台を回復。
ユーロ円が反発して135円台を回復。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円が反発。
午後5時頃にドル円が一時124円台を回復。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再びやや反落。
独首相
「独は債務削減に合意しない。
ギリシャ支援策はギリシャ国民にとって厳しい。
支援策はユーロ圏にとっても厳しい。」
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
ドル円が124円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移に。
欧建設支出(5月)は前回値と同じ前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
独財務相
「ギリシャ支援策の承認求める。ギリシャ支援は大変複雑。
第三次支援はギリシャ危機を解決する最後の試み。
第三次支援は以前より困難。
ギリシャが市場に戻ってこられる方法を探るべき。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
英BOE総裁
「利上げに予断は持っていない。
英中銀の仕事はインフレ率を目標に戻すこと。
緩やかな利上げが必要に。」
報道「独議会がギリシャ支援策を439対119で承認。」
午後8時過ぎポンドドルが1.56台を一時割り込んだ後に一時反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時135円台を回復。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復。
午後8時半過ぎにポンド円やポンドドルが再び反落。
午後9時過ぎにドル円が一時再び124円台を割り込む。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米消費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.3%、
米消費者物価指数コア(6月) は予想とおりの前月比+0.2%
米住宅着工件数(6月)は予想より強い117.4万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い134.3万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復して上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円や豪ドル円が下落。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
加費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月) は予想より強い前月比±0.0%
ドルカナダが下落した後に上昇。
欧州副委員長
「ギリシャ向けつなぎ融資では合意している。
月曜日までにギリシャに支払われる。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや反落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
報道「EUはギリシャに対する緊急支援として
71.6億ユーロのつなぎ融資を正式に決定。
IMFへの返済約20億ユーロの他、
20日のECB保有のギリシャ国債償還35億ユーロへあてられる。
860億ユーロ規模の期間3年のプログラムが整うまでの措置。」
ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い93.3。
クロス円やドルストレートがやや下落。ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが1.56台を回復して上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が一時再び124円台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが低下。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
フィッシャーFRB副議長
「FRBは年内利上げの開始を予想。完全雇用は近い。
インフレ率は低過ぎる。米経済は目に見えて力強い。
FRBのバランスシートは縮小するべき。
時期についてはまだ協議していない。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
報道「ギリシャの銀行は20日に営業を再開する予定。」
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円が再び124円台を回復して堅調推移に。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時頃からポンドドルが反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向の揉み合いに。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
報道「チプラス首相が内閣改造を発表。財務相は留任。」
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発した後に再び反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NY金価格が年初来安値を更新。
米10年債利回りは2.349%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.80ドルの18086.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月20日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に加卸売売上高(5月)、
などが予定されています。独の指標には一応注目です。


<7月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録、
午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時に日景気先行CI指数確報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
などが予定されています。
豪RBA議事録には注目です。


<7月22日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(7月)、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後10時に米住宅価格指数(月)、
午後11時に米中古住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<7月23日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後5時半に英小売売上高指数(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(6月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(7月)、
などが予定されています。
NZ・英・米・加・(欧)の指標には注目です。


<7月24日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
午前10時45分に中国Caixin製造業PMI速報(7月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月20日-7月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.07で始まり堅調に推移して97.99で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.349%に低下しました。
NYダウは週間326.04ドル上昇。18086.45ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財務相
会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13日に
リスク回避の円買いに下窓をけて週安値となる122.16で始まりまし
たが、ロンドン時間序盤に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致
で合意に達した。」との報道が伝わるとリスク回避の円買いが巻き戻
されて123円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、翌14日
の東京時間序盤に123.72へ上昇した後に反落してNY時間序盤に発表
された米小売売上高が市場予想より弱い結果になったことで122.92
へ下落しましたが、その後に切り返して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。翌15日の日銀金融政策は据え置きになり反応は限定
的でしたが、NY時間序盤に発表された米生産者物価指数およびNY連
銀製造業景気指数が市場予想より強い結果になるとともに、イエレン
FRB議長の議会証言の事前テキストが公表されて「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。労働市場と景気の改善に向けて見
通しは良好。インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。(中略)
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。利上げのタイミングよりそ
の後の引き締めペースが重要。」などが示されたことで123.97へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、翌16日のオセアニ
ア時間に「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」と
の報道が伝わると再び上昇する上下動の揉み合いになりましたが、
ロンドン時間から再び堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米新
規失業保険申請件数が市場予想より強い結果になったことも背景に
124.17へ上昇しました。その後、やや反落して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことを受けて一時123.85
へ下落しましたが、その後、反発して、翌17日の東京時間序盤に週
高値となる124.22へ上昇しました。その後、反落して、124円を挟む
揉み合いになり、NY時間序盤に発表された米消費者物価指数は市場予
想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件数が市場予想より強
い結果となったことを背景に一時124.16へ反発しましたが、その後
再び反落して、「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロ
のつなぎ融資を正式に決定。」との報道があるなか、124円を挟む揉み
合いが続き124.02で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の124.22のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイ
ント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は6月5日の高値125.85のポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは16日のNY時間の押し目123.85のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は15日のNY
時間深夜の押し目123.65のポイント、さらに下落した場合は15日の
NY時間の押し目123.40のポイント、ここを下抜けた場合は123.00の
「00」ポイントから14日の安値122.92のポイント、さらに下落した
場合は13日の東京時間の揉み合い下辺122.45アラウンドのポイント
ここを下抜けた場合は先週安値の122.16のポイントを巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の米中古住宅販売件数、23
日の日通関ベース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新築住宅販売件数、
などが注目されます。


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャへの860億ユーロ規模
の第3次支援が基本合意されるとともに、8月の支援開始の正式決定
までの間の緊急支援策として71.6億ユーロのつなぎ融資も決定され
てギリシャ問題のリスクが大きく後退することになりました。
また一方、中国上海株式市場の下落も中国政府のなりふりかまわぬ強
引な力技で、一旦、下落が沈静して落ち着くことになりました。
そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示されて、年内の利上げ
姿勢が堅持されたことでドルが買われる相場展開になりました。

今週のドル円は、ビッグ・イベントの通過後で、発表される米経済指
標も小粒なことから、レンジ性の相場展開になる可能性はありそうで
すが、クロス円の頭は重くも、、食い売りをこなしつつリスク回避の
後退とドルの選好を背景に押し目は買える相場となりそうです。


先週のユーロドルは、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財
務相会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13
日に1.1093で始まりましたが、その後に反発してロンドン時間序盤
に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」との
報道が伝わると週高値となる1.1196へ上昇しました。その後、ユー
ロ圏首脳会議の会見で「合意はギリシャ支援の継続を意味する。決定
はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。ギリシ
ャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。ギリシャ
議会は一部の事項で早急に法制化へ。250億ユーロで市中銀行の資本
増強へ。ギリシャの資産基金はEUが管理。」との発表があるなか、リ
スク選好によるユーロキャリーの再開の動きもあったか軟調に推移し
て、翌14日のロンドン時間序盤にかけて1.0965へ下落する展開にな
りました。その後、ユーログループ議長の「直ちにギリシャつなぎ融
資で合意すること予想していない。」との発言があるなか反発して、
NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結果になっ
たことによるドル売りに1.1083へ上昇しましたが、その後、ロンド
ンフィックスにかけて1.0992へ反落しました。その後、1.10を挟む
小幅な揉み合いになって、翌15日のロンドン時間序盤に一時1.1035
へ反発しましたが、その後、再び反落して、NY時間序盤に発表された
米生産者物価指数およびNY連銀製造業景気指数が市場予想より強い
結果になるとともに、イエレンFRB議長の議会証言の事前テキストが
公表されて「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。労
働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。インフレ率は徐々に目標
2%に向かうと予想。FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。」など
が示されたことによるドル買いに1.0934へ下落しました。その後、
揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌16日の東京時間終盤にか
けて1.0910へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤にドル円の
反落に伴うドル売りに一時1.0948へ反発しましたが、再び反落して
1.09台を割り込み、NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件
数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いに1.0855へ
下落する展開になりました。その後、「ユーログループがギリシャの
3年間救済で基本合意。」との報道を背景に切り返して、ドラギECB総
裁の会見で「QEの実行はうまく進んでいる。QEはインフレ率が維持
可能な状態になるまで継続。ECBは中期的なインフレ動向に焦点。最
近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。必要ならあらゆる手段
をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。インフレ率は年初に底入
れ年末に向けて上昇へ。2016年、2017年にはさらに加速。資産購入
をしっかり行う。ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
(中略)ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を1週間で9億ユー
ロ引き上げる。」などが示されるなか反発して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売りも背
景に1.0925へ戻しましたが、その後、再び反落して、ロンドンフィ
クス過ぎに1.09台を割り込み、翌17日の東京時間の仲値頃にかけて
1.08台後半で小幅な揉み合いになりました。その後、やや反発して、
一時1.09台を回復するも再び反落して、IMF専務理事の「ギリシャは
債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。(後略)」との発
言や、独首相の「独は債務削減に合意しない。」との発言なども背景
に上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表された米消費
者物価指数は市場予想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件
数が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに反落して、
「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロのつなぎ融資
を正式に決定。」との報道があるなか、リスク選好によるユーロキャ
リーの動きもあったか軟調に推移して週安値となる1.0826で週の取
引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントから17日のロンドン時間序盤の戻り高値1.0906のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のNY時間の戻
り高値1.0925のポイント、さらに上昇した場合は15日のNY時間の
戻り高値1.0973のポイント、ここを上抜けた場合は1.000の「000」
ポイント、さらに上昇した場合は15日のロンドン時間の戻り高値の
1.1035のポイント、ここを上抜けた場合は14日の高値1.1083のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月27の安値1.0818から1.0800の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月24日の東京時間の安値1.0784のポイント、さらに下落した場合
4月17日のNY時間序盤の押し目1.0733のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月23日の
安値1.0665から4月21日の安値1.0659のポイント、ここを下抜けた
場合は4月16日の安値の1.0624のポイント、さらに下落した場合は
1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は4月15日の安値の
1.0570のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、20日の独生産者物価指数、
23日の欧消費者信頼感指数速報、24日の独・欧製造業PMI速報と
独・欧サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新
築住宅販売件数、などが注目されます。


先週は、前述のように、先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシ
ャへの860億ユーロ規模の第3次支援が基本合意されるとともに、
8月の支援開始の正式決定までの間の緊急支援策として71.6億ユーロ
のつなぎ融資も決定されて、ギリシャ問題のリスクが大きく後退する
ことになりました。そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示さ
れて年内の利上げ姿勢が堅持されたことでドルが買われ、ユーロ・キ
ャリーの再開と相乗してユーロドルは軟調に推移しました。

今週のユーロドルは、ビッグ・イベントの通過後で、発表されるユー
ロ圏の経済指標や米経済指標も小粒ですが、利食いのショートカバー
をこなしつつ、ユーロ・キャリー再開および独10年債利回りの低下
とドルの選好などを背景に、戻りは売られる相場展開になる可能性
がありそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その155 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はユーロ圏首脳会合で全会一致で
 ギリシャ支援が基本合意されて、そして、緊急支援として
 つなぎ融資も決定されてギリシャ問題が大きく前進したな…。』


「ふむ…。遅延していたIMFへの約20億ユーロの返済と
 20日のECB保有のギリシャ国債35億ユーロの償還も
 無事に行われることじゃろう…。
 ギリシャ問題は大きな峠を越えたのう。溜口剛太郎殿。」


『でも、ユーロドルなんだけどさぁ…、
 ユーロ圏首脳会合でギリシャ支援の基本合意がされた時も
 上昇しても1.12にさえにも届かず、すぐさま失速して、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したのにもかかわらず、
 下げ続けて軟調に推移したよな…。
 セル・ザ・ファクトというワケなのかなぁ…。』


「ふむ…。これまでギリシャ問題の嵐が吹きすさぶ中、
 ユーロのショート・ポジジョン解消の巻き戻しを背景に
 奇妙などに強さを見せていたユーロじゃが…、
 セル・ザ・ファクトと言うよりも、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したことを契機に、
 ドルの選好とも相まって『ユーロ・キャリーが再開された』
 ということなのではあるまいかのう…。」


『これまでユーロショートが巻き戻されて軽くなっていたこともあり
 リスク選好でユーロ・キャリーが再開されて、ややこしいが…、
 「巻き戻しの巻き戻し」が起こったというワケか…。』


「ふむ…。IMM通貨先物ポジジョンの推移からも、
 そのように言えるのではなかろうかのう…。」


『そして、半期に1度のイエレンFRB議長の米議会証言では
 「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」
 ことが示されたな…。』


「ふむ…。景気後退に陥るようであるならば利上げはしない、
 としながらも、ドル高は米経済が強くなった証とまで言い切り、
 年内利上げの宣言をしているようにさえ聞こえたのう…。
 まぁ、利上げのペースは緩やかになるとは思われるが、
 また利上げのタイミングは各会合で決定するとして時期は判らぬが
 今後、よほどの悪材料が出てこない限り、ともあれ、
 年内に利上げのステップを踏み出したいのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうさせてもらおうと思っとったのじゅが…、
 今日は『矛盾に対する思考法』の話でもさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気が変わったというわけだな…。
 まぁ、よろしい「矛盾に対する思考法」とやらのお話を
 聞いてやろうじゃないか…。』


「さて…、そのお話に入る前の前段としてじゃが…、
 相場は波を描いて動くからして直線的とはならぬものの、
 たとえば、日足が高値と安値を切り下げている下降トレンドで
 4時間足も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 そして執行時間軸も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 かつ、移動平均線も下方を示していて、
 それぞれの時間軸の下降トレンドラインを価格が上抜けていなく、
 さらに下値抵抗のサポートまでまだ距離があるというというような
 相場の状況があったとしよう…。
 このような場合のトレード判断は、売りに優位性があるであろうか
 それとも買いに優位性があるであろうか…。」


『おい、ジイさん。ひっかけ問題じゃないだろうな…。
 売りに優位性のある相場状況なんじゃないのかい。』


「『いくらなんでも。』とか『さすがにもう。』などと、
 逆張りを誘惑する自身の心の囁きも出始める頃ではあるが…、
 また、『陰の極は陽』として、相場の再帰性により
 やがていつかは反騰の時期を迎えることもあろうが…、
 当該の時点では全整合の状況で、売りに優位性のある状況じゃ。」


『……。』


「ところがのう…。溜口剛太郎殿。
 このような全整合の状況はそうそうあるものではなく、
 トレードでは少なからず、多少なりとも
 『相場状況の矛盾』に悩むものなのじゃよ…。」


『矛盾って…、たとえばどんな…。』


「ふむ…。挙げれば切がないくらいあるが…、
 たとえばそうじゃのう…。
 上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド。
 またたとえば、下降トレンドなのに、価格は上昇している。
 たとえば、移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している。
 またたとえば、価格は下降トレンドラインを上抜けたが、
 高値・安値のかかわりで観るダウ理論ではまだ下降トレンド。
 などなど…、様々な矛盾と思われる場合があろう…。」


『あははっ。言われてみれば、『トレードあるある』って言うか、
 そのような矛盾しているような状況てぇのはあるものだよな…。
 むしろ、どこかここか矛盾している状況の方が多いような…。』


「だから『レードは難しい』という事になるワケじゃが…、
 今日はそのような相場に矛盾があるような状況における
 『矛盾に対する思考法』のお話じゃ。溜口剛太郎殿。」


『少し興味深い話だな…。よろしい、話を始めろよ…。』


「それでは…、まず溜口剛太郎殿に質問じゃ…。
 このような『相場に矛盾がある状況』ではどうされるかね?」


『うーん。"To be, or not to be :that is the question"てな
 ハムレットの悩みみたいな感じだがなぁ…。
 オレ様だったらそういう状況では無闇に手出しはしないな。』


「ほほう…。流石(さすが)じゃのう、溜口剛太郎殿。
 『矛盾のある状況ではトレード控える』のが
 恐らくは第一の選択肢となろうのう…。」


『……。』


「拙きチャート分析で、矛盾に臨み無理やり答えを導き出して
 無理なトレードをして負けるよりも…、
 レバレッジを抑えて5倍程度としても、1週間にわずか+20Pipsで
 年に口座資金が1.5倍程にもなる可能性を秘めたFXトレードでは
 『矛盾のある状況ではトレード控える』ことは、
 賢明な選択肢の一つになるのではあるまいかのう…。」


『おい、ジイさん。拙きチャート分析って言いグサはないだろう。』


「こりゃぁ、すまんすまん。溜口剛太郎殿。
 決して貴殿のことを言ったのではないが…、
 世のトレーダーの中にはチャート分析さえすれば、
 どんな状況でもトレード判断ができると錯誤していて、
 『不明を認めることを由としない』人達も少なからずいるもので、
 一般論として述べたまでじゃ…。気を悪くせんでくれまいか。」


『そうなら寛大なオレ様としては、まぁいいんだけどさぁ…。
 ところでジイさん…。オレ様が自分で言っといて何なんだけど、
 矛盾のある状況でトレードを控えて逃げてばかりいたとしたら、
 トレードチャンスがあまりにも限定され過ぎやしないかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 しかしながら、『相場が矛盾している場合の思考法』には
 1. 矛盾のある状況ではトレード控える。
 ということだけではなく、その他にも…、
 2. 矛盾が解消して整合する状況を待つ。
 3. 矛盾となっていない時間軸に降りる。(あるいは上がる)
 4. エビデンスを補強して総合的に判断をする。
   (矛盾がありながらも他のエビデンスを加えて判断する)
 5. 他の通貨ペアであらためてトレードを検討する。
 など、5つの対処が考えられるものなのじゃ…。」


『なんか…、そんなこと並べ立てられてもよく解んねーし。』


「言語だけでの解説は難しいのじゃが…、
 まず(1)の解説については必要あるまい…。
 (2)については、その後の相場の進展によって…、
 たとえば…、そうじゃのう…。
 移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している場合では、
 その後の相場の進展によって、2様に分かれ、
 その1つは価格の下落に従い移動平均線も下落していく(A)、
 もう1つは価格が再び反発して上昇している移動平均線へと回帰
 していくグランビルの法則2の状況もしくは3の状況となる(B)、
 など、矛盾している状況の後の『進展の事実を観て』これに従い、
 矛盾が解消して整合する状況になったとき、
 (A)となったならば売り、(B)となったならば買う、
 という判断ができよう…。
 また上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド
 という場合も考え方は同様じゃ…。
 『矛盾が解消されるときトレードチャンスが訪れる』
 ということがキーワードになろう…。」


『じゃぁ、(3)はどうよ…。』


「(3)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドで、30分足が上昇トレンドという、
 矛盾した状況の場合であっても、30分足と5分足とでは、
 ともに上昇して綺麗な上昇トレンドを形成している場合があり、
 このような場合では、4時間足の上値抵抗(レジスタンス)の位置を
 認識したうえで、短期トレードとして買いが検討できる場合があり
 これを『時間軸を降りる』と呼び、リスクをとるトレードながら
 トレードチャンスを得れる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレンド整合している時間軸を探しそのタームでトレードする』
 ということがキーワードとなろう…。」


『じゃぁ、(4)はどうよ…。』


「(4)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドである場合でも、
 価格は必ずと言ってよいほど波を描いて動くことで、
 4時間足の下降トレンドにおいて価格が反発(上昇)している、
 『下降トレンド中の戻りの局面』という場合があるが…、
 戻りを待って反落し始めてから売る『戻り売が正攻法』とされるも
 ときに4時間足の戻りは200Pips以上となる事もあることで…、
 あるいはまた、戻り局面と思われていた状況から、
 上昇トレンドへと転換し行くその端緒という場合もあり…、
 『下降トレンド中の戻りの局面』それ自体において、
 4時間足のトレンド方向に対しては逆張りのトレードながら、
 他のエビデンス…、たとえはMACDの上昇示唆、STCの上昇示唆、
 などを得た上で、リスクに臨み買いを執行できる場合も
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、手法的な要素も多分にあることにはなるが…、これを
 『エビデンスを補強し総合的に判断する』と呼んでおるのじゃ。」


『トレンド方向への順張りが基本ながら、
 逆張りのトレードも否定されるものではなく、
 これはこれで1つのトレード・スタイルになるだろうからな…。』


「そして、(5)についてじゃが…。」


『おい、ジイさん。(5)についての解説はもういいよ…。
 「一を聞いて十を知る」聡明なオレ様にとっては
 その解説は無用だ…。既に理解はできてるぜぃ…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は言葉は悪いお方じゃが
 頭脳はとても明晰なお方じゃからして…
 解説を前にして既に(5)は領解されておられたか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その154


先週はギリシャ国民投票や上海市場の暴落など波乱となりましたが、
今週初のユーロ圏財務相会合を受けた市場反応が注目されるとともに
今週は15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言など、
重要イベントが多く値動きが活発な相場展開になりそうです。


<7月6日(月)>

ギリシャの国民投票ではEU緊縮受け入れに反対が多数に。
ドル円が下窓を空けて121円台へ下落。
ユーロドルが下窓を空けて1.09台へ下落。
ユーロ円が下窓を空けて134円台を割り込む。
ポンドドルが下窓を空けて1.55台前半へ下落。
ポンド円が下窓を空けて189円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.74台後半へ下落。
豪ドル円が下窓を空けて91円台前半へ下落。
その後、ドル円が122円台を回復して反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復。
その後、ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が190円台を回復して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時91円台を割り込んだ後に反発。
ユーロ円が一時135円台を回復。
ダウ先物は一時300ドル程の下落で始まる。
原油先物は54ドル台へ下落。
チプラス首相「我々は今日、民主主義の勝利を祝う。」と勝利宣言。
その後、原油先物が一時55ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び55ドル台を割り込む。
黒田日銀総裁
「金融市場の動向を注視していく。内外の関係機関との連携を密に。
政府と日銀はギリシャ緊縮策否決後の情勢に対応する用意。
消費者物価は当面0%程度で推移する。」
午前8時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.75台を割り込む。
報道「ギリシャ国民投票では緊縮反対が61.3%。」
報道「ギリシャのサマラス野党党首が辞任。」
日経平均は339.64円安で始まる。
ドル円が122円台半ばへ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.11台を回復。クロス円が反発。
ユーロ円が再び135円台を回復。
豪ドル米ドルが再び0.75台を回復。豪ドル円が一時92円台を回復。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が再び55ドル台を回復。
仲値近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。
ギリシャ首相「EUに債務減免を要求する。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比7.82%高で始まる。
ドル円が再び反発して122円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が再び92円台を割り込む。
午前11時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落してやや軟調傾向の揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間午後から日経平均が下げ幅を拡大。
原油先物が54ドル台へ反落。
ドル円が122円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が190円台前半へ下落。
豪ドル円が91円台前半へ下落。
日経平均が一時500円超の下落に。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの106.2、
日景気一致IC指数速報(5月)は予想より強い109.2。
市場反応は限定的。ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時頃からポンドドルが反発上昇。
報道「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」
ユーロドルが下げた後に反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反発。クロス円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して上昇。
日経平均は前週末比427.67円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より強い前年比+4.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。ドル円が122円台半ばを回復。
独10年債利回りが低下。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
中国上海株式市場が再び上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国上海株式市場は2.41%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が55ドル台を回復。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時再び191円台を回復。
ドル円が一時再び上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
報道「ギリシャの株式市場は明日に取引再開へ。」
仏中銀総裁「ECBが保有するギリシャ債券の再編は不可能。」
午後5時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
原油先物が再び54ドル台へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び92円台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
独政府報道官
「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。
ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。
ユーロ残留はギリシャ次第。」
午後7時半過ぎにポンド円が一時再び191円台を回復。
午後8時半頃からドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ギリシャ政府当局者
「チプラス首相がユーロ圏サミットで提案を示すことで
独首相と合意。」
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
独経済相「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れることはない。」
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが堅調に推移。
仏の株式市場が一時再び2%超の下落に。
報道「ギリシャが銀行の営業停止を数日延長へ。」
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より弱い56.0、
市場反応は限定的。
加Ivey購買部協会指数(6月)は予想より弱い55.9。
市場反応は限定的。
IMF専務理事
「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユードルが1.10台半ばへ上昇。
原油先物は54ドル台前半で推移。
報道「ギリシャは新財務相にツァカロトス副外務相を指名へ。」
米労働市場情勢指数LMCI(6月)は予想より弱い+0.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が再び191円台を回復。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ドルストレートが堅調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートが一時やや反落。
クロス円がやや反落。
NYダウが再び反落。独仏英の株式市場が再び下落。
ドル円がやや軟調に推移。
独財務相
「独はギリシャ国民の決定は尊重するが、
それでギリシャが容易にはならない。
ギリシャ財務相の辞任は個人的な問題ではないだろう。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び上昇。ポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
報道「ギリシャは銀行休業と資本規制を8日まで延長。」
NYダウが下げ幅を再び拡大。原油先物が下落。
独首相
「ギリシャ国民投票の結果を尊重。
ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。
ESM活用プログラムに向けた協議はまだできない。
他のユーロ圏メンバーの反応次第。
ギリシャは週内に提案を提示する必要。
各国が責任持って初めて結束を保てる。」
ECB「ギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELA枠は現行水準を維持。
ELAの担保のヘアカットを調整する。調整率は約10%。」
深夜2時過ぎにドル円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調推移に。
クロス円が軟調推移に。
深夜2時半頃から豪ドル円が92円台を再び割り込む。
オランダ首相
「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば、
厳しい改革を受け入れなければならない。
ユーロ圏残留を望むのであれば今晩にも決断しなければならない。
厳しい改革を受け入れないのであれば終了となる。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び191円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りは低下。
原油先物は軟調に推移。
深夜4時過ぎにユーロ円やユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が191円台を再び回復。
深夜4時半頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは2.289%。
NY原油(WTI)は52ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−46.53ドルで取引を終える。


<7月7日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が傾向で推移。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。
もしも債務不履行に陥るようであれば、
これ以上の流動性供給はできない。」
ドルストレートは小幅に揉み合う。
その後、クロス円が小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は52ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
東京時間が近づく頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は242.11円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
米仏首脳
「ギリシャ情勢について協議。
米仏首脳はギリシャ改革再開を可能にする必要性で一致。
ギリシャはユーロ圏内で改革と成長への道筋が必要。」
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇に。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
午前10時頃からユーロ円やポンド円が反落して軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.21%安で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落してやや軟調推移に。
浜田内閣官房参与
「ギリシャ問題で円高でも日銀が追加緩和で対応可能。
現在、日銀は追加緩和する必要なし。
円相場は日米金融政策の違いを反映。」
東京時間午後はポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円は小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が53ドル台を回復。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの一段の下落の可能性は高くかつ必要。
金融政策は緩和的な必要。インフレ率は今後1-2年の目標と一致。
経済は引き続き拡大しているが長期トレンドを下回る。
政策金利の据え置き判断は妥当。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の後にやや上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがが揉み合う。
バルス仏首相
「仏はギリシャをユーロ圏にとどめるためには何でも行う。
ギリシャの債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」
東京時間終盤にかけてドル円が一時やや反落。
スイス失業率(6月)は予想とおりの3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上げ幅を拡大。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが反発して一時156台を回復。
オーストリア財務相
「ギリシャへの新支援計画は時間を要する。」
日経平均は前日比264.47円高で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+2.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が反落。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が再び反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
仏貿易収支(5月)は予想より弱い−40.20億ユーロ、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−639億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンド円が191円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
S&P「ギリシャは今週中にもデフォルトの可能性。
ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調に推移。
ユンケル欧州委員長
「EUはギリシャとの合意に必要なことを全て行う用意。
ギリシャの離脱は望んでいない。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
英の株式市場はマイナス圏推移に。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は反発。
ドルストレートやクロス円が下落して軟調に推移。
午後5時近くにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
午後5時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
独の株式市場が反落して前日終値レベルで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
英製造業生産指数(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時小幅に反発。
午後5時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後6時頃からユーロドルが反発。
ポンドドルは1.55台を割り込む。
午後6時半近くにポンド円が190円台を割り込む。
独副首相
「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」
南独新聞
「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新改革案は
ギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いはない。」
午後6時半過ぎにユーロ円が反発。
伊通信社
「ギリシャが向こう48時間の70億ユーロを要請しているもよう。」
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反落。
豪ドル円が91円台を割り込む。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
豪ドル円が91円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルが下落の後に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が再びやや下落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が再び91円台を割り込む。
ユーロドルがやユーロ円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が一時189円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が134円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
米貿易収支(5月)は予想より強い−418.7億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−33.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円がポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発した後に再び下落。
独仏の株式市場が1%超の下落に。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ下落。
米10年債利回りは2.21%あたりで推移。
原油先物は51ドル台で推移。
午後10時半頃からドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「ギリシャは新たなESM金融支援申請を計画しているが、
申請文書はまだ提出されていない。8日に提出の可能性も。」
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
豪ドル円は90円台半ばへ下落。ポンド円が188円台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
NYダウが150ドル超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ユーログループ議長
「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円は軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.19%を下回る。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルがやや反発。
原油先物が51ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落に。仏の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時反発して揉み合う。
独首相「構造改革なしにギリシャとの連帯はない。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後に一時反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
米3年債の入札では最高落札利回り0.932%、応札倍率3.16倍。
深夜2時頃からユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が再び反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半頃からポンドドルが再び反発。ドル円が一時やや反落。
ユーロ円が134円台を回復。ポンド円が189円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
原油先物が51ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウは堅調に推移。原油先物が52ドル台後半へ反発。
IMF年次報告書
「米国は緩やかな経済成長が続く。
ドル高や海外経済の動向は景気の勢いを鈍らせるリスク。
米GDPは2015年が2.5%、2016年が3.0%と見込む。
雇用情勢の改善やFRBのゼロ金利政策などが景気を支える。
利上げを急げば景気を失速させる可能性。」
仏当局者
「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」
深夜4時過ぎにユーロドルが急伸して1.10台を回復。
ユーロ円が急伸して135円台を回復。
ドル円は122円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が一時0.74台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が189円台後半へ上昇。豪ドル円が91円台半ばへ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.256%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは93.33ドルで取引を終える。


<7月8日(水)>

NYクローズ後はユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
報道「独首相がギリシャの債務減免の可能性を否定。」
午前5時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ユンケル欧州委員長
「ギリシャのユーロ離脱を否定できない。
ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」
マルタ首相「12日が審判の日。
12日に合意がなければギリシャのユーロ離脱を意味する。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前6時半過ぎからドル円が小幅に反発。
午前7時近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して軟調傾向で推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
報道「ギリシャがユーロ圏に7月末までのつなぎ融資を要請。」
午前7時過ぎにユーロドルが再び反発して1.10台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル絵円などクロス円がやや反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より強い−473億円、
日国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8809億円。
市場反応は限定的。
日経平均は94.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドル反落してが再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が軟調に推移して250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が91円台を割り込む。
ポンド円が189円台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
報道「中国株の売買停止は全体の41%。」
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.97%安で始まる。
日経平均が300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンド円が188円台前半へ下落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時8%超の下落。韓国の株式市場が下落。
アドアの株式市場が総じて下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が52ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
報道「中国人民銀行が株式市場支援で声明を発表。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
午前11時半頃からドルストレートが再び反落。
クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
正午過ぎにドル円が再び下落。
東京時間午後は日経平均が450円超の下落。2万円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.10台を回復してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発。ユーロ円などクロス円が反発。
日経平均が550円超の下落に。
午後1時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
原油先物が52ドル台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い51.0、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い53.5。
市場反応は限定的。
午後2時頃からドル円が反発して一時122円台を回復。
クロス円が小幅に反発。ドルストレートは揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比638.95円安で大引け。終値で大台割り込む。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円が90円台を割り込む。ユーロドルは一時やや上昇。
仏紙フィガロ紙
「ギリシャ債務減免にフランス人62%、ドイツ人73%が反対。」
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は51ドル台で推移。
中国上海株式市場は5.90%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が121円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
その後、ユーロ円が134円台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
米10年債利回りが一時2.1744%まで低下。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が下落の後にやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時近くにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が一時反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後5時半過ぎにユーロ円が一時再び134円台を割り込む。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を縮小して一時再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物が52ドル台を回復。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が再び反発して90円台前半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ESM「ギリシャから正式な融資の要請を受けた。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.54台を割り込む。
ドル円が121円台前半へ下落。
ポンド円が187円台を割り込み下落。
ユーロ円が再び134円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が小幅に反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+4.6%。
ドル円が121円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時134円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
英財務相「赤字削減のペースを維持。
2015年のGDPを2.5%から2.4%に下方修正。」
午後8時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
報道「ギリシャが一時銀行閉鎖と資本規制を10日まで延長。」
加住宅建設許可件数(5月)は予想より弱い前月比%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
原油先物は52ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が38.4万バレルの増加。
原油先物が52ドル台を割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
午後11時半頃からドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が90円台を回復。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルが堅調に推移。
ロンドンフィックス近くからドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円が再びやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が反落。
深夜12時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
NYダウが再び200ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ECB「ギリシャ銀への緊急流動性支援ELAの上限を維持。」
報道「NY証券取引所でシステム障害。」
深夜1時半過ぎにユーロ円が再びや反落。ポンド円は揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.225%、応札倍率2.72倍。
NYダウが軟調に推移。米10年債利回りが低下。
米FOMC議事録
「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。
メンバーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。
多くは労働力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。
2人は失業率が既に最大雇用、または極めて近いと示唆。
メンバーの多くが時期尚早の利上げをしないよう警告。
見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」
午後3時過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「より確信増すまで利上げせず様子見。
物価基調が底打ちし2%に向かうとの説得力ある兆しはない。
どのFOMCでも利上げはあり得る。
ギリシャ問題が米経済の力強さを変える可能性は低い。
今年の残りは米経済が平均で2.75%成長すると予想。
失業率は年内に約5%まで低下。来年は5%をやや下回る。
FRBは予想される市場の反応により政策決定を行うことはない。
年末までに2度の利上げ実施の可能性もある。」
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
米消費者信用残高(5月)は予想より弱い+160.86億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「NY証券取引所が取引再開。」
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−261.49ドルで取引を終える。


<7月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
米アルコアの第2四半期決算では
調整後1株当たり利益が予想より弱い0.19ドル。
午後6時半頃からドル円やクロス円がや一時や反落。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
英RICS住宅価格指数(6月)は予想より強い+40%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半近くから豪ドル円が一時小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
日機械受注(5月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は314.86円安で始まり一時350円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円か反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
日経平均が一時600円超の下落に。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎ頃からドル円が一時反発。
豪ドル円などクロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.13%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より強い+7.3万人、
豪失業率(6月)は予想より強い6.0%。
中国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.4%、
中国生産者物価指数(6月)は予想より弱い前年比−4.8%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落するも再び上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を急速に縮小。
午前11時過ぎにドル円が121円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が90円台を回復して上昇。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇に。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が52ドル台を回復。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午前11半頃にドル円が一時小幅に反落。
クロス円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均がやや下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円は堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
ドルストレートが堅調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇に。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
豪ドル円が90円台後半へ上昇。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ポンドドルが1.54台を回復。
ポンド円が187円台を回復して上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題では約束ではなく事実が必要。
ギリシャにとって時間は尽きつつある。
債務再編は協議される可能性。債務減免は可能性を否定する。」
日経平均は前日比117.86円高で大引け。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+195億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+111億ユーロ。
発表直後ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時91円台を回復。
中国上海株式市場は一時6.5%超の上昇。
原油先物は52ドル台半ばへ上昇。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は5.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
ECB総裁(コリエレ紙)
「ギリシャの解決策を見いだすのは難しい。
露がギリシャを支援する公算小さい。」
午後4時半近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」
午後4時半過ぎポンドドルが一時1.54台を回復した後に反落。
ポンド円が一時187円台を回復した後に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
日経済再生相「中国経済は世界のどの国も無視できない。」
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。クロス円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上昇。
午後6時過ぎにユーロドルが一時再び下落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円は揉み合う
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後7時過ぎ頃からポンドドルやポンド円が一時やや下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後にやや上昇。
ポンド円が187円台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後9時頃にポンドドルが一時1.54台を回復。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が53ドル台を回復。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い20.28万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い233.4万人。
発表直後はドルストレートが小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドル円の反応は限定的。
加新築住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.2%。
ドルカナダが下落。
その後、ポンドドルやユーロドルが上下動の揉み合いに。
IMF
「2015年の世界成長率予想を3.3%に下方修正。4月時点3.5%。
2016年の世界成長率予想は3.8%、4月の予想から変わらず。
2015年の米成長率予想は2.5%、4月時点は3.1%。
2015年の中国の成長率予想を6.8%で据え置き。
2015年のユーロ圏の成長率予想を1.5%で据え置き。
2015年の日本の成長率予想は0.8%、4月時点の予想は1%。
北米の予想外の弱さが先進国成長の下方修正の最大要因。
ユーロ圏は内需の堅調な回復などを支えに成長継続。
ギリシャ危機は想定以上の打撃になり得るが対応可能。」
報道「11日にユーロ圏財務相会合が開催される予定。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
10年債利回りは2.28%あたりで推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が53ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「EUのシステムを阻害することからヘアカットはできない。
債務再編の余地は小さい。」
独の株式市場は2.5%超の上昇。原油先物が一時53ドル台を回復。
ロンドンフィックス頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは軟調推移に。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
IMFチーフエコノミスト
「米経済のファンダメンタルズは他の先進国よりも力強。
一段のドル高もあり得る。
新興市場は商品価格の下落で厳しい状況に直面。
ギリシャについては債権団は何らかの債務減免を認める必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び53ドル台を割り込む。
米30年債の入札では最高落札利回り3.084%、応札倍率2.23倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
シカゴ連銀総裁
「初回利上げを急ぐ理由はない。
中国とギリシャで不透明感。慎重な対応が望ましい。
ギリシャのためにこの数週間でリスク上昇。
米利上げは来年半ばまで先送りが望ましいと再表明。」
カンザスシティー連銀総裁
「データを待つのは罠となり得る。ゼロ金利の継続すはリスク高い。
緩やかな利上げが望ましい。緩慢な引き締めを慎重に開始すべき。」
深夜2時半頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
深夜4時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ。
増税や年金の給付抑制により2年間で
100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」
米10年債利回りは2.303%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+33.20ドルで取引を終える。


<7月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ギリシャ政府
「ギリシャの提案はVAT改革を含む。
ギリシャは2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字を提案。
ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」
午前6時半過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復して上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が187円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は52ドル台後半で推移。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
ポンド円が187円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午前8時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日国内企業物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は25.57円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円が下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均は一時100円超の下落に。
午前9時半頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時187円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。ユーロ円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前10時半近くからポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は前月比−6.1%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げた後にプラス圏へ反発。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円がやや上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
日経平均が一時100円超の上昇に。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇に。原油先物が53ドル台を回復。
中国上海株式市場が一時6.7%高に。
午前11時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時122円台を回復。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
正午頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後1時半頃から日経平均が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日消費者態度指数(6月)は予想とおりの41.7。
市場反応は限定的。
日経平均が一時100円超の下落に。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。ドル円が再び反発。
東京時間終盤にかけてポンドドルが1.54台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが上昇。クロス円が上昇。
日経平均は前日比75.67円安の19779.83円で週の取引を終える。
ドル円が一時再び122円台を回復。ポンドドルが一時やや反落。
ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後3時半近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
仏経常収支(5月)は前回値より弱い+3億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
中国上海株式市場は4.54%高で取引を終える。
独仏の株式市場が2%超上昇して始まる。
英の株式市場が1%超上昇して始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が122円台を回復して上昇。
独の株式市場が一時上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルが1.11台を回復して反発。
ポンドドルか反発上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が188円台後半へ上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英商品貿易収支(5月)は予想より強い−80億ポンド。
市場反応は限定的。
独政府当局者「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロドルが上下動の揉み合いに。
その後、ポンドドルが再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーログループ議長
「ギリシャ提案についておそらく10日中に判断。」
仏大統領
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」
仏経済相
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」
午後6時過ぎにポンド円が189円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。独の株式市場が再び2%超の上昇。
午後7時近くに豪ドル米ドルなどドルストレートが一時小幅に反落。
豪ドル円などクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
伊首相「ギリシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば
首脳会議は不要。」
午後7時半近くからユーロドルが再び上昇。
ポンドドルが1.55台へ上昇。ユーロ円やポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国首相
「経済成長は安定している。安定成長への土台、依然強化が必要。
中国は成長加速に向け依然多大な努力が必要。
的を絞った政策調整を拡大する。」
午後8時近くにユーロ円が一時137円台へ上昇。
午後8時過ぎにポンド円が190円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台へ上昇。ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。仏の株式市場が3%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込む。
ユーロ円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半過ぎからドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が190円台を割り込む。
EU当局者
「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラムに関する
交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや下落。
加雇用ネット変化(6月)は予想より強い−0.64万人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ドル円が122円台半ばへ上昇。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円が190円台を回復。ユーロドルが一時反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。原油先物は53ドル台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルが反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.39%あたりで推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円が137円台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが1.55台を割り込み揉み合う。
米卸売在庫(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調推移に。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ銀行筋
「今週末に合意できたとしても、
100億ユーロから140億ユーロの資本増強が必要。
ATMから1日約8000万〜1億ユーロが流出している。
現状は13日夜までの手元流動性は約7.5億ユーロ。
合意できれば週末までには営業を再開したい。」
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。原油先物か52ドル台前半へ下落。
ポンドドルが再び1.55台を割り込む。
ギリシャ財務相
「IMFへの返済と今月20日に予定されている
ECBが保有するギリシャ国債の償還については、
ESMに移管されることを期待する。」
深夜12時半過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
仏独英の株式市場が堅調に取引を終える。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
原油先物が一時53ドル台を回復。
イエレンFRB議長
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。
ただ、経済と物価の先行きはとても不確実。
予想外の出来事が利上げを早めたり遅らせたりする可能性。
緩やかな金利引き上げが適切と想定。
かなり長い間、金融政策で経済を強く支える必要。
一時的な物価下押し要因は来年初めまでに消えると予想。
物価は今後数年で2%目標へと向かうと予想。
今年は全体でみると緩やかな経済成長を見込む。
ギリシャ情勢は依然解決していなく経済見通しは不確か。
失業率はおそらく労働市場の緩みを完全には捉えていない。
仕事探しを諦めている人は依然相当数いる。
労働市場は改善したが依然として完全には回復していない。
賃金上昇ペース上向くぼんやりした兆しがある。
完全雇用の状態に近づいていることを示している可能性。」
ドル円がやや上昇。ドルストレートが反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
深夜2時半頃からポンドドルなどドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドルストレートが一時再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が52ドル台へ反落。
ボストン連銀総裁
「2015年の利上げが適切かもしれない。
第2四半期の消費は非常に良いニュース。
FEDは利上げの前に経済指標の改善を待つべき。」
深夜3時半頃からドルストレートが再び反発。
クロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンドドルが190円台半ばへ上昇。ポンド円が90円台半ばへ上昇。
終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
豪ドル米ドルやポンド円が小幅に反落。ポンドドルが揉み合う。
米10年債利回りは2.401%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+211.79ドルの17760.41ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月13日(月)>

(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動数(5月)、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
などが予定されています。


<7月14日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(6月)、
午後3時に独消費者物価指数確報(6月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英消費者物価指数コア(6月)
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、英生産者物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧鉱工業生産指数(5月)、
午後6時15分から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車 6月)
同夜9時半に米輸入物価指数(6月)、
夜11時に米企業在庫(5月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。
また、ウェルズ・ファーゴやJPモルガンなどの
第2四半期決算の発表も予定されてます。


<7月15日(水)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、米生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(7月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時から米下院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・日・英・米の指標と
イエレンFRB議長の議会証言(初日)には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算も予定されています。


<7月16日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後6時に欧貿易収支(5月)、欧消費者物価指数確報(6月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半からドラギECB総裁の会見、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に対カナダ証券投資額(5月)、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)、
同夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜3時から英BOE総裁の発言、
深夜3時半から米上院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言。
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 5月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。
また、シティグループやゴールドマンサックスなどの
第2四半期決算も予定されています。


<7月17日(金)>

午後6時に欧建設支出(5月)、
夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)
同夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
同夜9時半に加費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)
夜11時に米ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)
などが予定されています。
米・加の指標には注目です。
また、ECB景気予測専門家調査の公表も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月13日-7月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.77で始まり軟調に推移して96.17
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.401%に上昇しました。
NYダウは週間30.3ドル上昇。17760.41ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受け入
れ反対が多数となったことで、週初6日にリスク回避の円買いで下窓
を空けて121.89で始まりました。その後、日経平均が大幅下落にな
るなか仲値過ぎに122円台後半へ戻しましたが、東京時間後半にかけ
て122.18へ反落しました。その後、東京時間終盤から再び反発して
独仏の株式市場が2%超の下落となるなか、独政府報道官の「ギリシ
ャ国民投票の結果を尊重する。ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。」との発表も背景
にロンドン時間前半に週高値となる122.92へ上昇しました。
その後、独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れること
はない。」との発言があるなか反落して、NY時間に発表され市場予想
より弱い結果となった米ISM非製造業景況指数には反応薄で、IMF専
務理事の「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」との発言に一時
再び反発するも、独首相の「(前略)ESM活用プログラムに向けた協議
はまだできない。他のユーロ圏メンバーの反応次第。(後略)」との発
言もあるなかNYダウの下落も背景にNY時間後半にかけて揉み合いな
がらも122.32へ下落しました。その後、NYダウの下げ幅縮小も背景に
再び切り返して、翌7日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁
の「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。」との
発言もあるなか東京時間序盤にかけて122.80へ上昇しました。
その後、日経平均が堅調に推移するなか小幅な揉み合いを経て、ロン
ドン時間に入りS&Pの「ギリシャは今週中にもデフォルトになる可
能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」との発表に
揺れながらも、ユンケル欧州委員長の「EUはギリシャとの合意に必要
なことを全て行う用意。ギリシャの離脱は望んでいない。」との発言
も背景にロンドン時間序盤にかけて122.88へ一時再び上昇しました
が、その後、再び反落して、NY時間序盤に一時やや反発するも、市場
予想より強い結果となった米貿易収支には反応薄で、NYダウの軟調や
米10年債利回りの低を背景にロンドンフィックス過ぎに122.00へと
下落しました。その後、切り返して、一時200ドル超下落していたNY
ダウがプラス圏へ反発したことやクロス円の堅調も背景に、仏当局者
の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」の発言がある
なか翌8日のオセアニア時間にかけて122.64へ反発しました。
その後、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユーロ離脱を否定できな
い。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」との発言も背景
にやや反落して揉み合いになり、市場予想より強い結果となった日国
際貿易収支や日経常収支には反応薄で、東京時間に入ると日経平均が
250円超の下落となるなか軟調に推移しました。その後、仲値過ぎに
一時やや反発しましたが、「中国株の売買停止は全体の41%。」との報
道もあるなか、中国上海株式市場が一時8%超の暴落となったことを
背景にリスク回避の円買い動意が強まり、日経平均が600円超の暴落
で2万円の大台を割り込むなか軟調に推移して、ロンドン時間前半に
かけて121.33へ下落しました。その後、午後7時半過ぎに一時やや
反発しましたが、米10年債利回りの低下やクロス円の軟調も背景に
再び反落して、NY時間に入りNYダウが200ドル超下落するなかロン
ドンフィックス過ぎに120.47へ下落しました。その後、一時やや反
発しましたが、米10年債利回りの低下を背景に再び反落して、FOMC
議事録で「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。メンバ
ーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。多くは労働
力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。2人は失業率が既に
最大雇用、または極めて近いと示唆。メンバーの多くが時期尚早の利
上げをしないよう警告。見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」などが示され
るなか週安値となる120.41へ下落しました。その後、揉み合いなが
らも切り返して、翌9日の東京時間序盤に一時再び反落するも、一時
600円超の下落となった日経平均が下げ幅を急速に縮小して、2%超の
下落で始まった中国上海株式市場がプラス圏へ反発して5%超の上昇
になったたことや日経平均が100円超の上昇になったことを背景に、
リスク回避の巻き戻しで円売りが強まり東京時間終盤にかけて121.53
へ反発上昇しました。その後、エストニア中銀総裁の「ギリシャのユ
ーロ離脱の可能性は否定できない。」との発言のあるなか、やや反落
した後に反発して揉み合いになり、NY時間に入って発表された米新規
失業保険申請件数には反応薄でしたが、IMFの「2015年の米成長率予
想は2.5%。」と下方修正が発表されたことも背景に121.21に反落し
て、一時200ドル超上昇していたNYダウが上げ幅を縮小するなか、
翌10日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み合いになりました。
その後、ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ提出して、「ギリシャ
の提案はVAT改革を含む。2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字
を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」ことが
報じられると121.80へ上昇しました。その後、東京時間序盤にかけ
て121.50へ反落しましたが、100超の下落となっていた日経平均が
プラス圏へ反発して、中国上海株式市場が2%超の上昇となるなか
122.03へ上昇しました。その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落す
るなか東京時間後半にかけて121.70へ押しとなりましたが、その後
日経平均がプラス圏へ戻したことを背景に再び反発して、中国上海株
式市場が4.5%超の上昇になるなかロンドン時間序盤に再び122円台
を回復しました。その後、仏大統領の「ギリシャの提案は真剣で信頼
できる。」との発言や、仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に
合致している。」との発言があるなか、独仏の株式市場が2.5%超の上
昇となったことも背景に、揉み合いながらも堅調に推移して、NY時間
に入りNYダウが200ドル超の上昇となるなか、NY時間後半にかけて
週高値となる122.87へ上昇しました。その後、イエレンFRB議長の
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。ただ、経済と物
価の先行きはとても不確実。予想外の出来事が利上げを早めたり遅ら
せたりする可能性。緩やかな金利引き上げが適切と想定。かなり長い
間、金融政策で経済を強く支える必要。」との発言があるなか、揉み
合いになり、終盤にかけて週末調整の動きもあったかやや反落して、
122.72で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の戻り高値122.92
から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値123.18のポイント、さらに
上昇した場合は2日の高値123.71のポイント、ここを上抜けた場合
は124.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月24日の高値
124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント、ここ
を上抜けた場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイント
さらに上昇した場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは122.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の東京時間の押し目の
121.50のポイント、さらに下落した場合は9日のNY時間の後半から
10日のオセアニア時間にかけての揉み合い下辺の121.20アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は前週安値の120.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の米小売売上
高、15日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見と米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空けて始
まり一時122円台を割り込んだ後に、一旦、窓を埋めて揉み合いにな
りましたが、週半ばはギリシャ懸念に加え中国上海株式市場の暴落に
よるリスク回避に120円台半ばへ下落する波乱の展開になりました。
そして、週後半は一旦の中国懸念の後退とギリシャが新改革案を債権
団へ提出して、その新改革案にVAT改革と2015年のGDP1%の基礎的
財政収支の黒字化を目指す内容が示されていたことからギリシャ合意
への期待が高まり、株高も背景にリスク回避の巻き戻しとなって堅調
に推移して122円台後半へ上昇して週の取引を終えました。

その後、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が承認されること
になり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが報道され、すぐ
に債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ救済合意の可能
性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務相会合では9時
間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後6時)に再協議を
行うことになりました。

今週のドル円では、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ圏財
務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目されます
とともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目され
ます。また、中国上海株式市場での取引再開銘柄を含む動向が注目さ
れますが、14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に
一度の議会証言(初日)と17日の米消費者物価指数などが注目の焦点
になりそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受
け入れ反対が多数となったことで週初6日に下窓を空けて1.0989で
始まり、ダウ先物が一時300ドル程の下落となるなかオセアニア時間
に1.1038へ反発しました。その後、一時再び1.10台を割り込むも再
び切り返して、「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」との報道が
あるなか、揉み合いながらも反発して、市場予想より強い結果となっ
た独製造業新規受注への反応は限定的ながら、独仏の株式市場が2%
超の下落となるなか、ロンドン時間序盤にかけてユーロドルの堅調も
背景に1.1095へ上昇して窓を埋めました。その後、「ECBが保有する
ギリシャ債券の再編は不可能。」との仏中銀総裁の発言があるなか反
落して、独政府報道官の「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。ギリ
シャからの提案を待っている。ギリシャとの交渉の扉は依然として開
かれている。ユーロ残留はギリシャ次第。」との発表があるなか、NY
時間序盤にかけて1.1001へ下落しました。その後、再び切り返して
独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れる事はない。」
との発言があるも反発して、市場予想より弱い結果米ISM非製造業景
況指数への反応は限定的ながら、IMF専務理事の「IMFは要請があれ
ばギリシャ支援の用意。」との発言も背景にロンドンフィックス過ぎ
に1.1091へ上昇しました。その後、独首相の「ギリシャ国民投票の
結果を尊重。ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。ESM
活用プログラムに向けた協議はまだできない。他のユーロ圏メンバー
の反応次第。ギリシャは週内に提案を示す必要。(後略)」との発言や
オランダ首相の「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば
厳しい改革を受け入れなければならない。ユーロ圏残留を望むのであ
れば今晩にも決断しなければならない。厳しい改革を受け入れないの
であれば終了となる。」との発言があるなか反落して、その後、翌7
日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁の「ギリシャに対して合
意が無くてもつなぎ融資は検討可能。もしも債務不履行に陥るようで
あれば、これ以上の流動性供給はできない。」との発言があるなか、
軟調傾向の小幅な揉み合いになり、東京時間の「米仏首脳はギリシャ
改革再開を可能にする必要性で一致。ギリシャはユーロ圏内で改革と
成長への道筋が必要。」との声明には反応薄で、軟調傾向の揉み合い
が続きました。その後、バルス仏首相の「仏はギリシャをユーロ圏に
とどめるためには何でも行う。ギリシャ債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」との発言を背景に小幅に反発
しましたが、ロンドン時間に入って独鉱工業生産指数が市場予想より
弱い結果となったことを契機に反落して、S&Pの「ギリシャは今週中
にもデフォルトの可能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まる
と予想。」との発表も背景に1.0960へ下落しました。その後、独副首
相の「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」と
の発言や、南独新聞の「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新
改革案はギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いは
ない。」との観測報道を背景に一時反発して上下動の揉み合いになり
ましたが、その後再び反落してNY時間序盤に週安値となる1.0915へ
下落しました。その後、市場予想より強い結果となった米貿易収支へ
の反応は限定的で揉み合いながらも切り返して、ユーログループ議長
の「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」との発言
に反発した後に独首相の「構造改革なしにギリシャと連帯はない。」
との発言に揺れるも、ギリシャの新改革案の提出への期待と、仏当局
者の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」との発言や
ユーロ円急伸を背景にNY時間終盤にかけて1.1051へ上昇しました。
その後、翌8日のオセアニア時間に「独首相がギリシャの債務減免の
可能性を否定。」との報道や、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユ
ーロ離脱を否定できない。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用
意。」との発言を背景に反落して、東京時間仲値過ぎにかけて1.0974
へ下落しましたが、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に、
揉み合いながらも切り返して、ロンドン時間序盤にかけて1.1059へ
反発しました。その後、ESMの「ギリシャから正式な融資の要請を受
けた。」との発表があるなか、ユーロ円の下落を背景に1.1005へ一時
反落しましたが、その後、再び反発してロンドンフィックスにかけて
1.1092へ上昇しました。その後、再びやや反落して、米FOMC議事録
の発表にやや反発する揉み合いになって、翌9日の東京時間前半にか
けて1.10台後半で小幅な揉み合いが続きましたが、ユーロ円の上昇
も背景に、ルクセンブルク財務相の「(前略)ギリシャ債務再編は協議
される可能性。債務減免は可能性を否定する。」との発言があるなか
東京時間後半から反発して、市場予想より弱い結果となった独貿易収
支や独経常収支へは反応薄で、ロンドン時間序盤に1.1124へ上昇し
ました。その後、ECB総裁の「ギリシャの解決策を見いだすのは難し
い。露がギリシャを支援する公算小さい。」との発言や、エストニア
中銀総裁の「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」との
発言も背景に1.1023へ反落し後に市場予想より弱い結果となった米
新規失業保険申請件数に伴うドル売りにやや反発して揉み合いになり
ましたが、独財務相の「EUのシステムを阻害することからヘアカット
はできない。債務再編の余地は小さい。」との発言があるなか、NY時
間後半にかけて1.0991へ下落しました。その後、切り返して、「ギリ
シャが新改革案を債権団へ提出。増税や年金の給付抑制により2年間
で100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」との報道を
背景に反発して、その後、翌10日のオセアニア時間にギリシャ政府
が「ギリシャの新提案はVAT改革を含む。ギリシャは2015年GDP1%
の基礎的財政収支の黒字を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済
融資を求める。」と発表したことで、ギリシャ合意への期待が高まり
1.1080へと上昇しました。その後、一時下押しになりましたが、東京
時間に入るとユーロ円の堅調も背景に再び反発して東京時間終盤にか
けて1.1133へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤に反落して
独政府当局者の「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」との発言
を背景に一時1.1078へ下押しとなりましたが、その後、仏大統領の
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」との発言および仏経済相の
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」との発言を背景に
再び反発して、独仏の株式市場が堅調に推移するなか、伊首相の「ギ
リシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば首脳会議は不要。」
との発言もあるなか、ユーロ円の堅調も背景に週高値となる1.1215
へ急伸しました。その後、ドル円の急伸に伴うドル買いも背景に反落
して、EU当局者の「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラ
ムに関する交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」との発表や
ギリシャ銀行筋の「今週末に合意できたとしても、100億ユーロから
140億ユーロの資本増強が必要。ATMから1日約8000万〜1億ユーロ
が流出している。」との発表があるなか1.1135へ下落しました。
その後、ギリシャ財務相の「IMFへの返済と今月20日に予定されてい
るECBが保有するギリシャ国債の償還については、ESMに移管される
ことを期待する。」との発言にやや反発しましたが、イエレンFRB議
長の「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。(後略)」と
の発言を背景としたドル買いに1.1119へ下落しました。その後、揉
み合いを経て、ギリシャ合意への期待や週末調整の動きもあったか
終盤にかけて1.1160へ反発して週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから先週高値1.1215のポイント、ここを上抜けた場合は6月
30日の高値1.1243から6月29日深夜NY時間の高値1.1277のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜け
た場合は6月23日のオセアニア時間の戻り高値1.1346のポイント、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントから6月22日のロン
ドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は10日の東京時間序盤の押し目1.1054のポイント、さら
に下落し場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合9日
NY時間の押し目1.0991から8日東京時間の押し目1.0974のポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0915から1.0900の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の独欧の
ZEW景況感調査と欧鉱工業生産指数、16日の欧消費者物価指数確報と
欧ECB政策金利とドラギECB総裁の会見、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、4日の米小売売上高、15日の米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空け
て1.10台を割り込んで始まり、一旦、窓埋めて揉み合いになりまし
たが、7日にはギリシャ問題の不透明感を背景に1.09台前半へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、週後半
はギリシャが新改革案を債権団へ提出して、その新改革案にVAT改革
と2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示され
ていたことから、仏大統領の「ギリシャ提案は真剣で信頼できる。」
との発言および仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に合致して
いる。」との発言も背景に、ギリシャ支援合意への期待が高まり、揉
み合いながらも堅調に推移して一時1.12台を回復して、1.11台後半
で週の取引を終える展開になりました。

その後、前述のように、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が
承認されることになり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが
報道され、すぐに債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ
救済合意の可能性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務
相会合では9時間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後
6時)に再協議を行うことになりました。

今週のユーロドルでは、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ
圏財務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目され
ますとともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目
されます。また、独10年債利回りの動向と、16日のECB政策金利と
ドラギECB総裁の定例会見が注目されますが、対ドル通貨ペアとして
14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会
証言(初日)と17日の米消費者物価指数なども注目の焦点になりそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その154 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はギリシャ国民投票でEU緊縮受け入れ反対
 という結果になり、そして中国上海株式市場が暴落になるなど
 週半ばまではリスク回避の嵐が吹き荒れることになったが…、
 週後半は嵐がおさまりリスク回避の巻き戻しの動きとなったな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ただ、期待先行でリスク回避の巻き戻しとはなったが…、
 11日のユーロ圏財務相会合では9時間にもおよぶ協議で
 結論に至らず、12日に再協議ということになったのう…。」


『チプラス政権は国民投票でEU緊縮受け入れ反対となったのに、
 債権団へ提出した新改革案にはVAT改革と2015年のGDP1%の
 基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示されていて…、
 ギリシャ国内では「裏切り者」と怒号飛び交うデモが行われて
 「あのギリシャ国民投票は何だったのか」という批判があるが…、
 市場はは新改革案を好感してギリシャ救済合意が近しとの思惑で
 リスク回避が巻き戻されたのに、事ここに至って、なぜゆえに
 ユーロ圏財務相会合はギリシャ救済支援を渋っているのかねぇ。』


「ユーロ圏各国のギリシャに対するエクスポージャーは
 直接的なものとEFSFなどを通じた間接的なものをあわせると
 3000億ユーロにも及ぶと言われていて、海運の地政学的リスクも
 鑑みるとギリシャを助けるべきとの声は少なくないようじゃが…、
 ギリシャの申請したESMを活用した今後3年間の融資額は
 銀行の資本増強費用なども含めると800億ユーロを上回る試算と
 なっているようで、ユーロ圏の財務相の中には、チプラス氏だけに
 ギリシャが約束を破らないとの確約を得るため、
 一段の財政改革に加えてギリシャ議会での立法措置を求めるべき
 との意見もあるようで、また、独国内の反感を抑える大人の事情も
 あるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、確かにチプラス氏の行動は
 まさに"All Greek to me "(ちんぷんかんぷん)だけど、
 あのギリシャの国民投票は何だったのかねぇ…。』


「当初は債権団との交渉において政権としての直接判断を避けて
 ギリシャ国民の判断にゆだねる責任回避とする見方もあったが…、
 一方、6月30日期限となっていた支援に一旦ピリオドを打って、
 『新たな債務減免を含む支援要請とする目的』があった、
 とする見方もあるようで、サマラス野党党首を辞任に追い込み、
 チプラス氏は素人政治家と揶揄がされながらも、
 なかなかのしたたか者という評価もあるようじゃのう…。」


『いつも今度こそのデッドラインかレッドラインか知らねぇが…、
 12日(日本時間午後6時から)のユーロ圏財務相会合
 「再協議の結果待ち」ということになりそうだな…。』


「ふむ…。ギリシャ問題は12日のユーロ圏財務相の再協議の結果と
 ECBが保有する35億ユーロのギリシャ国債の20日の償還の行方が
 ヤマ場とはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの考え方あれこれ』のお話でも
 させてもらおうと思っとったが…、今日はジイの知人の
 黒田さんのお話でもさせてもらうとしようかのう…。」


『日銀総裁ではあるまいが…、その黒田さんって誰なんだい?』


「あははっ。もちろん日銀総裁ではないが…、
 黒田さんはジイと同郷の北海道のご出身のお方で、
 ジイも一度だけ酒を酌み交わしたことがあるが…、
 誠実で真面目で、聡明な信念のお人じゃ。」


『あははっ。つまり頭は良いが頑固者ってワケだな…。』


「これこれ、言葉を慎まれよ。溜口剛太郎殿。
 その黒田さんが長年のトレードで行きついた先が…、
 ときにフィボナッチも用いるも、
 価格の動きと水平線を主体としたシンプル・トレードで、
 日々、無料ブログでその手法による解説を
 動画に収録されていて、とても秀逸でためになるので
 溜口剛太郎殿にも紹介したいと思ったのじゃ…。」


『日々って…、マーケットがオープンしている日だろうけど、
 それじゃぁ、年に250本も動画で解説しているってか…。
 それが無料で観られるとは驚きだな…。』


「ふむ…。派手な宣伝で販売されている有料教材を凌駕するのに、
 多くの人にまだあまり知られていないのは残念なことで、
 溜口剛太郎殿にも是非観て勉強してもらいたいと思ってのう…。」


『よろしい…。その無料ブログとやらを
 オレ様も観てやろうじゃないか…。』


「このURLじゃよ。溜口剛太郎殿。 http://ftty.jp/ 」


『あははっ。日々のページには幼稚園児が描いたような
 かわいらしいイラストも載ってるな…。』


「黒田さんは、この価格の動きと水平線を主体とした
 シンプル・トレードをもう10年ほどもされていらっしゃるが、
 削ぎ落とし削ぎ落とし、エッセンスとなって残った髄が、
 価格の動きと水平線というわけじゃ…。
 日々のドル円のトレードでとても勉強になる事であろう…。」


『興味深い記事もあるようだし少し詳しく覗いてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その153


ギリシャの命運にかかわる国民投票の結果が
日本時間6日早朝に確定する見込みで大いに注目されます。


<6月29日(月)>

報道「ギリシャが銀行の一時業務停止を発表。」
報道「ECBがギリシャ向けELAの上限枠の据え置きを決定。」
IMF専務理事「ギリシャが30日に返済不能でも支援はしない。」
ユーロドルが下窓を空けて1.10レベルに下落して始まる。
ユーロ円が下窓を空けて135円レベルに下落して始まる。
ドル円が下窓を空けて123円台を割り込み始まる。
ポンドドルが1.57台を割り込み始まる。
ポンド円が192円台半ばへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが下落して始まり一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が93円台に下落して始まる。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ドル円が122円台半ばへ下落。
その後、ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ダウ先物は一時300ドル超の下落。
原油先物は58ドル台後半で推移。
米10年債利回りが2.3%近くまで低下。
午前7時過ぎにドルストレートが一時反発して揉み合う。
クロス円が一時反発して揉み合う。ポンドドルが1.57台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
日小売販売額(5月)は予想より強い前年比+3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時再び1.57台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向の揉み合い。
日経平均は400.18円安で始まり一時500円超の下落。
黒田日銀総裁
「完全失業率は0.8%低下。CPI前年比は緩和導入で1%上昇。
非伝統金融政策で需要を刺激することに成功
適切な非伝統的政策手段を用いればゼロ金利政策は克服可能。
長期債の大規模買い入れでタームプレミアムの縮小可能。
財政ファイナンスは中銀の信認を崩壊させる。
財政の拡大を容易にする意図は全くない。
期待のチャネルがデフレ・マインド払拭に特に重要。
物価上昇率は依然として目標に遠く及ばない。
16年度前半の2%物価目標に対するリスク看過できない。」
東京時間序盤はドル円が反発して123円台を回復。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロドルが1.10台を回復。
ポンド円が193円台を回復。ユーロ円や豪ドル円が反発。
NY連銀総裁
「経済改善なら9月利上げの可能性も。
データの改善が鈍く9月に利上げされなかったとしても驚かない。
ギリシャは不確定要因。
米国のギリシャへのエクスポージャーは限られている。」
ギリシャ当局者「ギリシャの預金は完全に保護されている。」
仲値過ぎ頃からユーロドルが再びやや反落。
ドル円は123円台前半へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.31%高で始まる。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が94円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
日銀「必要と判断すれば流動性供給などの対応も辞さない。
現段階でギリシャ問題で大量資金供給必要と判断していない。」
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
正午過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ユーロ円やポンド円が反落。
午後1時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び94円台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時7%超の下落。
午後2時過ぎに日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
日経平均は前週末比596.20円で大引け。1年5か月ぶりの下落幅。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャはユーロ圏の一部であり今後もそうあるべき。」
午後3時過ぎにドル円が反発。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復。ポンド円が一時193円台を回復。
豪ドル円が一時94円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
仏財務相「ギリシャのユーロ離脱は1つの可能性。
ギリシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」
午後3時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場は前週末比3.34%安で取引を終える。
独仏の株式市場が4.5%超の下落で始まる。
英の株式市場が2%超の下落で始まる。
スペインや伊の10年債利回りが2.3%台に上昇。
ギリシャ3年物国債の利回りが37%台へ上昇。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が94円を再び割り込む。
オーストリア財務相「ギリシャのユーロ離脱はない。」
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
スイスSNB「フラン相場で介入を実施。」
ユーロスイスが上昇。ドルスイスが一時上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
英消費者信用残高(5月)は予想より+10億ポンド。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反発して一時1.57台を回復。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再び94円台を回復して揉み合う
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにドル円が反発して一時123円台を回復。
欧消費者信頼感指数確報(6月)は予想とおりの−5.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反落して再び1.11台を割り込む。
ユーロ円が反落。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は58ドル台前半へ反落。
独首相「ギリシャ首相が望めば再協議の意向。」
フィンランド財務相
「ギリシャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.57を挟んで揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
独消費者物価指数速報(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反落。
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原料価格指数(5月)は予想より弱い前月比+4.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
NYダウは背前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
ドル円がやや反発。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比+0.9%。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が上昇。ポンド円が一時やや上昇。ドル円が反落。
豪ドル円が一時上昇の後に94円台を割り込み反落。
NYダウが下げ幅を拡大。独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。
独首相「国民投票後にギリシャとの再協議を用意。」
午後11時半過ぎにドル円が122円台半ばへ反落して軟調に推移。
ホールデン英BOE委員
「賃金が即座に上昇する証拠は見られていない。
現在の金利水準は適切。ポンド高は需要とインフレを抑制。
金利については大きさも方向感も特定のバイアスは持っていない。」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが1.57台後半へ上昇。
ユーロドルは1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時94円台を回復。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が3.5%超の下落。
英の株式市場が2%近い下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ユーロドル一時やや反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が一時137円台を再び割り込む。
報道「ギリシャ政府関係筋によるとギリシャ政は
30日に期限を迎えるIMF融資16億ユーロの返済は行われない。」
観測報道「米自治領プエルトリコが債務不履行の可能性。」
深夜1時半過ぎにポンド円が193円台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.12台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。豪ドル円が94円台前半へ反発。
深夜2時過ぎにNYダウが250ドル超の下落に。
ドル円は122円台半ばで揉み合う。
中国首相
「ギリシャがユーロ圏に留まることを希望。
ギリシャ支援のために中国は実質的に行動しているが、
建設的な役割を果たす用意がある。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「ギリシャ格付けをCCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。
ギリシャがユーロ圏を離脱する確率は約50%。
向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生する可能性もある。」
深夜3時半頃からユードルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
VIX指数が18.85に上昇。
米10年債利回りは2.330%。
NY原油(WTI)は58ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−350.33ドルで取引を終える。


<6月30日(火)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(5月)は前回値より強い前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+7。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は64.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時193円台を回復するも反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや下落。
豪ドル円が94円台を割り込み軟調に推移。
午前10時近くにユーロドルが1.12台を割り込む。
ANZ企業信頼感(6月)は前回値より弱い−2.3。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
午前10時過ぎドル円が小幅反発して揉み合う。ポンドドルが反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.14%安で始まる。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
報道「中国人民銀が買いオペ実施して約1兆円の流動性供給。」
午前11時過ぎにユーロ円が137円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値レベルに下げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
日新築住宅着工戸数(5月)は予想より弱い91.2万件。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が3%超の上昇に。ダウ先物がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比125.78円高で大引け。
独小売売上高(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後3時頃からクロス円が小幅に反発。豪ドル円が94円台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルやポンドドルが一時反発。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が再び94円台を割り込む。
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−1.7%、
仏消者費支出(5月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は5.53%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反発。
ドル円が反落。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
午後4時半過ぎユーロドルが反落。
ポンドドルが反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後5時過ぎにドル円が再びやや下落。
独失業者数(6月)は予想より弱い−0.1万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
英第1四半期GDP確報は予想より強い前年比+2.9%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−265億ポンド。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時192円台を回復。
発表直後はポンド買い反応。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧失業率(5月)は予想とおりの11.1%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が一時94円台を回復。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物一時が100ドル超の上昇に。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
米10年債利回りが2.36%に上昇。
報道「ギリシャの首相が支援終了の目前に
ユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検討。」
EU報道官
「ギリシャ支援プログラムは夜中が期限。
扉は依然として開いているが時間は枯渇している。
チプラス首相は昨晩、ユンケル委員長に電話。
ユンケル委員長は可能な合意を説明。
チプラス首相からの回答はまだ受け取っていない。連絡は継続中。」
午後7時過ぎにユーロ円が137円台を回復。
ユーロドルが一時1.12台を回復。ドル円が122円台半ばへ上昇。
ポンド円が192円台後半へ上昇。
豪RBA総裁
「豪ドルは下落しているし必要でもある。
豪RBAの豪ドルに関する見解は変わっていない。」
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び137円台を割り込み反落。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び137円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が再び192円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
加GDP(4月)は予想より弱い前月比−0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ポンドドルが1.57台後半へ上昇。
豪ドル円が94円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い前年比+4.91%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドルストレートが上昇の後にやや反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。クロス円が上昇の後に小幅に反落。
ギリシャ首相官邸
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時再び137円台を割り込む。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より弱い49.4。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い101.4。
発表直後はドル円が小幅に反発。その後、ドル円が再び反落。
ドルストレートが反落。クロス円が反落。
その後、豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーログループ議長
「ギリシャから要請があったESMを活用した
2年間の救済プログラムに関して、
ユーロ圏財務相会合は電話協議を行う。」
ロンドンフィックス近くからドル円がやや反発。
ドルストレートが下落して軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが再び0.77台を回復。
ドル円が再びやや下落。
独仏の株式市場は1%超下落して取引を終える。
英の株式市場は1%近い下落で取引を終える。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合いに。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルは一時再びやや反発。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独首相
「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズム
ESMを活用した2年間の救済プログラムに関して、
国民投票が終わるまでは協議はない。交渉もしない。」
深夜1時半頃過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル円が反発して堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独紙「ギリシャ政府はIMFに対して返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」
オーストリア中銀総裁
「ギリシャからIMFへの支払いはないが、
遅延でありデフォルトではない。
ギリシャの銀行休業に対する市場の反応は抑制されている。
ギリシャ問題がユーロを脅かす可能性は以前よりは低い。
ECBは近隣諸国に対する影響を監視している。」
深夜2時近くからドル円が反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
米10年債利回りは一時2.31%近くに低下。
ユーログループ議長
「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、
債権団は国民投票後に検討する。
ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可能性も。」
深夜3時頃からポンドドルが再び反落。
ポンド円が192円台前半で小幅な揉み合いに。
ユーロ円が136円台前半で小幅に揉み合いに。
ドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。
原油先物が59ドル台へ上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済は最大雇用の近くまで来ている。
FOMCは約2年で物価が2%目標に達すると予想。
一時的要因の解消後もしばらく経済成長に影響残る可能性。
極めて低水準のインフレは一時的。
FRB利上げ後に米国と世界の金利が上がる可能性高い。
強いドルは米国にとって強い向かい風となっている。」
米10年債利回りは2.348%。
NY原油(WTI)は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+23.16ドルで取引を終える。


<7月1日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
IMF「ギリシャから30日に債務の返済はない。
ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調推移に。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は59ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.57台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が一時192円台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「毎回のFOMCは経済データに依存する。
ECBの量的緩和策がギリシャの感染リスクを限定させる。
米国は安全資産への逃避による利回り低下で恩恵。
いくつかのインフレ指標はより活気づいてきている。
最近数週間で経済データは強含んできている。
第2四半期の回復について、より一層の証拠がほしい。
私はハト派にはならない。」
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より強い+15、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より強い+16、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+23、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+21、
日銀短観大企業全産業設備投資計画はは予想より強い+9.3%。
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は55.32円高で始まる。
原油先物は58ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが0.77台を回復。
日経平均が一時前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が136円台半ばへ反発。
ポンド円が192円台前半ばへ反発。豪ドル円が94円台半ばへ反発。
日経平均は再びプラス圏推移に。
中国製造業PMI(6月)は予想より弱い50.2、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.8。
発表直後は一時豪ドル売り反応も限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午前10時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが一時1.57台を回復した後にやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(5月)は予想より強い前月比+2.4%。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
中国HSBC製造業PMI確報(6月)は予想より弱い49.4。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がやや上昇して揉み合う。
午前11時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時再び1.57台を回復。
世銀「中国の成長率は17年には7%以下に鈍化。」
午後2時頃からドル円が上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
午後2時半頃からユーロドルが反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや拡大。
ギリシャ世論調査
「銀行休業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下。」
日経平均は前日比93.59円高で大引け。
中国上海株式市場が下落して軟調に推移。
ドル円は122円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも1.57台前半へ反発。
ユーロドルは下げた後に一時小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は5.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は58ドル台前半で推移。
一部報道
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」
午後4時頃からユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が軟調に推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より強い50.0。
市場反応は限定的。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
伊製造業PMI(6月)は予想より弱い54.1。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
仏造業PMI確報(6月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
原油先物が58ドル台半ばへ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独造業PMI確報(6月)は予想とおりの51.9。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調推移に。
欧造業PMI確報(6月)は予想とおりの52.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落した後に上昇。
英製造業PMI(6月)は予想より弱い51.4。
ポンドドルが1.57台を割り込み急落。ポンド円が下落。
FT紙
「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反発上昇。
ドル円が122円台後半へ反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が94円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにユーロ円が一時137円台へ上昇。
ドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルが一時1.11台後半へ上昇。
原油先物が58ドル台後半へ反発。
ギリシャ政府
「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円が137円台を割り込み反落。
英BOE総裁
「英国の金融安定を守るためにあらゆることを行う。
英国経済は堅固。」
午後6時半頃からドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ロイター「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には
域内の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込んだ後にやや反発。
クロス円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.7%。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
ドルストレートが反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込み軟調に推移。豪ドル円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い+42.7%。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い前月比+23.7万人。
ドル円が123円台前半へ上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台へ下落。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に下落。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が再び上昇。豪ドル円やユーロ円が軟調に推移
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.43%あたりで推移。
原油先物は58ドル台前半で推移。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.5、
米建設支出(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
その後、ドルストレートが反発。ドル円が反落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
報道「NZフォンテラの牛乳の電子オークションで
インデックスが5.9%のダウン。」
NZドル米ドルが下落。
ギリシャ首相
「欧州はギリシャに時間と場所を与えるべき。
債権者は政府から市民へと脅す先をシフトしている。
政府は国民の年金を守る。
5日の国民投票では緊縮財政にノーと投票してほしい。
ノーの投票はよい合意への一歩である。
ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が238.6万バレル増。
原油先物が57ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が123円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンド円がやや下落。
その後、ドルストレートが再びやや反落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
独首相
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。
我々は定めたルールを遵守する必要。
私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい状況には無い。
チプラス首相とはいつでも話し合うことができる。」
深夜12時近くからユーロドルが再び反発して一時1.11台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円は軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
EU大統領
「欧州はギリシャの救済を望んでいる。
ギリシャの国民投票結果を待ちたい。」
深夜12時半頃からポンドドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再び123円台を回復して反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
英BOE総裁
「ギリシャから漏れ出てくるリスクを気にしている。
経済を守るために行動をとる必要。」
IMF
「返済期限に猶予を設けないという以前からの方針を継続。
ギリシャの支払い遅延の解釈は他の債権者が決める。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
原油先物が57ドル台を割り込む。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。ドル円が小幅に反落。
ポンド円が192円台前半へ反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.426%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+138.40ドルで取引を終える。


<7月2日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
ユーロ円が緩やかに反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は56ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ムーディーズ
「プエルトリコをCAA3に格下げる。見通し弱含み。
ギリシャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」
午前7時半頃からユーロドルが下落。ドル円は上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ドル円は堅調に推移。
日経平均は236.62円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや反発。
ドル円は小幅な揉み合いの後に再び上昇。
その後、ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落。原油先物が57ドル台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反発上昇。
報道「中国人民銀が7日物リバースレポで350億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−27.51億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
ユーロ円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロドルが堅調に推移。
午前11時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円は小幅な揉み合いに。
正午頃からユーロドルが小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
日銀「4000人を対象とした生活意識アンケート調査では
家計は1年後の物価3.0%上昇と予想。
家計は5年間で毎年、平均2.0%上昇を予想。
前回3月調査は1年後が3.0%上昇、5年間で2.5%上昇だった。
いずれも中央値で消費増税の影響を除くベース。」
カンリフ英BOE副総裁
「まだ伝播は見られていないが見通しは不透明。
ギリシャのユーロ離脱は可能性として排除できない。」
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が軟調に推移。
日経平均は前日比193.18円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落に。
ダウ先物は小幅に反揉み合う
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
午後4時近くからユーロドルが一時反発。ユーロ円が反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は3.48%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は57ドル台前半で推移。ダウ先物が反発。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いの後に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.55台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が一時94円台を割り込む。
午後4時半頃からポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が192円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が56ドル台へ反落。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
英建設業PMI(6月)は予想より強い58.1。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が反落して一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎからドル円がやや反落。
ギリシャ財務相
「国民投票がノーに投票されることを完全に信頼。
イエスなら辞める。ノーならすぐに協議を再開する。
債務交換は大変シンプルにできる。
債務再編なしの合意には署名しない。」
欧生産者物価指数(5月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落して揉み合う。
S&P
「ギリシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。
グレジットが現実となればギリシャのGDPは4年間で20%減少。」
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ユーロドルは再び上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーログループ議長
「ギリシャ自身が離れた。ユーログループのメンバーは一致団結。
時間を浪費した。 債権者の提案は粉々に。
ノーは協議の優位性にはならない。
ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」
原油先物が57ドル台を回復。英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み下落。
豪ドル円が93円台後半へ下落。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。
欧ECB理事会議事録要旨
「必要に応じてQEを見直すことで合意。
短期のボラティリティに即時対応する必要はないとの見解で合意。」
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からユードルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より弱い+22.3万人、
米失業率(6月)は予想より強い5.3%、
米製造業雇用者数(6月)は予想より弱い0.4万人、
米平均時給(6月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.4万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円はやや下落。豪ドル円は揉み合いの後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ポンドドルが一時1.56台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ドル円が一時123円台を割り込む。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。独株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドルストレートが上げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独株式市場がマイナス圏へ反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は57ドル台後半で推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ドルストレートが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウは上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物が57ドル台後半へ反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
フィッチ
「2015年の米国経済成長率見通しを
これまでの3.1%から2.2%に引き下げる。
16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。
初回の利上げは年内を想定。
金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
深夜12時半頃からドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からポンドドルが反落。ドル円が小幅に揉み合う。
深夜2時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが軟調に推移。原油先物が56ドル台へ反落。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ギリシャ首相
「独首相と仏大統領は国民投票について理解するべき。
国民投票後の月曜日にブリュッセルへ向かう。
国民投票結果がイエスであれノーであれサインする。
緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。
ユーロを離脱するという意見は無い。
国民投票がイエスでも辞任はしない。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
NY時間終盤にかけてポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.384%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−27.80ドルで取引を終える。


<7月3日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅下げて揉み合う。
原油先物は56ドル台半ばで推移。
IMF報告書
「財政危機に陥っているギリシャは債務減免が必要な状態。
EUの改革案を受け入れ今後3年でユーロ圏から
360億ユーロの支援を受ける必要があり、他の貸し手を含めて
全体で500億ユーロの支援を受ける必要。」
EU当局者
「ユーログループは7日に、ユーロ圏首脳は8日に会合へ。」
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は45.81円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が123円台を割り込み反落。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルやユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「 日銀が今月2回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れの総額は7800億円。」
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.04%安で始まる。
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に下落。
ドル円が一時123円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の下落。
中国HSBCサービス業PMI(6月)は前回値より弱い51.8。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
豪ドル円83円台前半へ下落。
ドル円が一時再び123円台を割り込み揉み合う。
日経平均は下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が123円台前半へ反発。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が192円台前半へ反発。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドル豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャ国民投票は6日午前6時までに判明する見込み。」
EU副委員長
「ギリシャ残留に取り組んでいる。
ギリシャに対しドアは依然オープン。
ギリシャの立場は先週より悪化。」
午後1時半頃からドル円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ギリシャ国民投票の世論調査
「緊縮策受け入れに賛成44.8%、反対43.4%。」
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ下落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.29円高の20539.79円で週の取引を終える。
ポンドドルが小幅反発。ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。ユーロ円が一時上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は5.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが反発して再び1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ギリシャ財務相
「合意に遅すぎるということはない。
ギリシャは債権者への義務を熱心に果たそうとしている。
債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。
ギリシャはユーロ圏に留まる。銀行は7日に再開。」
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反落。
伊サービス業PMI(6月)は予想より強い53.4。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ドル円がやや反発。
仏サービス業PMI確報(6月)は予想とおりの54.1
市場反応は限定的。
独サービス業PMI確報(6月)は予想より弱い53.8。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
欧サービス業PMI確報(6月)は予想より強い54.2。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円がやや反落。
英サービス業PMI(6月)は予想より強い58.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が93円台を割り込み下落。
欧小売売上高(5月)は予想より強い前年比+2.4%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ユーロドルが揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
午後6時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円が92円台半ばへ下落。
独の株式市場が再び前日終値レベルで揉み合う。
ユンケル欧州委員長
「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。
ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」
午後7時半過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ユーログループ議長
「第三次支援は想定されない。アテネに送る新提案はない。
国民投票後まで協議はない。」
午後9時過ぎにポンド円が191円台へ下落。
ブルームバーグ「ギリシャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ギリシャ首相
「国民投票はユーロ圏内の未来を決めるものでない。
30%の債務削減を要請する。」
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
NY市場は米独立記念日の振り替え休日で休場。
午後10時半過ぎドル円が再び下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルは一時再び1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
仏独英の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が軟調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が一時191円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。ドル円が再び小幅反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独10年債利回りは0.791%。
伊10年債利回りが2.248%に上昇。
英10年債利回りは1.997%。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1065まで下落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
深夜2時過ぎからユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復して反発。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜5時過ぎにドル円が一時反発。ユーロ円が一時やや上昇。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
その後、ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.55台へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込むも再び反発。
ドル円が再びやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇した後に136円台前半へ反落。
ポンドドルがやポンド円がやや下落。
終盤にユーロドルが再び1.11台を割り込み反落。
ダウ先物は−29ドルの17620ドルで取引を終える。
原油先物は55ドル台半ばで引ける。
NY市場は休日でNYダウや債券の取引なし。


●今週の主な予定

<7月6日(月)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致IC指数速報(5月)、
午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(6月)、
同夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
同夜11時に米労働市場情勢指数LMCI(6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(火)>

午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
夜9時半に加貿易収支(5月)、
同夜9時半に米貿易収支(5月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米の指標には注目です。
また、ギリシャ大統領の演説も予定されています。


<7月8日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、日国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)も日景気先行き判断DI(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されています。
日貿易収支と経常収支・米FOMC議事録には注目です。
また、米アルコアの第2四半期決算が注目されます。


<7月9日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(6月)、
朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率(6月)、
同午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・中国・英・米の指標には注目です。


<7月10日(金)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏経常収支(5月)、
午後5時半に英商品貿易収支(5月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(6月)、加失業率(6月)、
夜11時に米卸売在庫(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(英)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月6日-7月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.41で始まり下落した後に96.29に
戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは2日時点の週レベルで2.384%に低下しました。
NYダウは週間216.57ドル下落。17730.11ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週末27日のユーロ圏財務相会合でギ
リシャの「6月末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで
週初29日はリスク回避の円買いで大きな下窓を空け122.73で始まり
オセアニア時間に122.10へ下落しました。その後、一旦切り返して
日経平均が400円超の大幅下落で始まるも東京時間前半に123.19へ
反発しましたが、その後、再び反落して日経平均が一時600円超下落
となるなか東京時間終盤にかけて122.32へ下落しました。その後、
ロンドン時間に入り、モスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ圏の
一部であり今後もそうあるべき。」との発言があるなかユーロ円の堅
調も背景に一時再び123円台を回復して、その後、やや反落した後に
小幅な揉み合いなりましたが、NY時間に発表された米中古住宅販売成
約が市場予想より弱い結果となったことを背景に122円台半ばへ下落
しました。その後、ロンドンフィックス過ぎから翌30日のオセアニ
ア時間にかけて再び小幅な揉み合いになりましたが、その後、東京時
間序盤にかけて一時小幅に反発した後に東京時間前半に122円台前半
へ下落する展開になりました。その後、再び小幅な揉み合いになりま
したが、ロンドン時間序盤に週安値となる121.94へ下落しました。
その後、「ギリシャの首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が
示した最新提案を再検討。」との報道が伝わると、ユーロ円の上昇も
背景に122.59へ反発しましたが、NY時間に入りケースシラー住宅価
格指数や米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想より弱い結果となっ
たことも背景に再び反落して、その後、市場予想より強い結果となっ
た米消費者信頼感指数への反応も限定的で、独首相の「ギリシャから
要請があった欧州安定化メカニズムESMを活用した2年間の救済プロ
グラムに関して国民投票が終わるまで協議はない。交渉もしない。」
との発言があるなかロンドンフィックス過ぎに121.97へ下落しまし
た。その後、独紙の「ギリシャ政府はIMFに対し返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」との独紙報道や、
オーストリア中銀総裁の「ギリシャからIMFへの支払いはないが、遅
延でありデフォルトではない。ギリシャの銀行休業に対する市場の反
応は抑制されている。」との発言があるなか、2つのボトムを形成した
後にクロス円の反発も背景に切り返して翌7月1日のオセアニア時間
にかけて122.54へ反発しました。その後、やや反落して、市場予想
より強い結果となった日銀短観には反応薄で東京時間前半に上下動の
揉み合いになりましたが、「ギリシャ世論調査で銀行休業後の改革反
対は46%と銀行休業前の57%から低下。」との報道やクロス円の堅調
を背景に東京時間午後から東京時間終盤にかけて122.77へ上昇しま
した。その後、ロンドン時間序盤に一時122円台半ばへ押しましたが
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」との報道や
FT紙の「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」との
報道や、ギリシャ政府の「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで
受け入れる用意。」との発表を背景に123円台を一時回復しました。
その後、ロイターの「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」との報
道を背景に一時下押す場面がありましたが、揉み合いながらも反発し
てNY時間に入り米ADP雇用統計や、その後の米ISM製造業景況指数
が市場予想より強い結果となったことを背景に123.23へ上昇しまし
た。その後、独首相の「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留す
る。我々は定めたルールを遵守する必要。」との発言を背景に122.89
へ下押しましたが、NYダウの堅調や米10年債利回り上昇を背景に反
発して、翌2日の仲値過ぎに123.46へ上昇しました。その後、一時
下押す場面がありましが、日経平均の堅調を背景に反発してロンドン
時間序盤にかけて123.59へ上昇しました。その後、ギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言に一時下押しまし
たが、その後、米雇用統計への期待も背景に反発して米雇用統計の発
表直前に週高値となる123.71へ上昇しました。その後、米雇用統計
が発表されて、失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造
業雇用者数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回
る結果になり急落する展開になりました。そしてその後に発表された
米製造業新規受注も市場予想より弱い結果になったことで122.95へ
下落しました。その後、反発して123円台を回復しましたが、フィッ
チの「2015年の米国経済成長率見通しをこれまでの3.1%から2.2%
に引き下げる。16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。初回の利
上げは年内を想定。金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
との発表があるなか、翌3日のオセアニア時間にかけて123円台前半
で小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤に122.80へ
下落しましたが、その後、EU副委員長の「ギリシャ残留に取り組んで
いる。ギリシャに対しドアは依然オープン。」との発言もあるなか切
り返して、東京時間後半にかけて日経平均の反発も背景に揉み合いな
がらも123.18へ戻しました。その後、上下動の揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間に入りユンケル欧州委員長の「国民投票がノーな
らギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエ
スでも困難な協議は続く。」との発言があるなか123円台を割り込み
軟調に推移して、米国が独立記念日で休場のなかクロス円の軟調も背
景にロンドンフィクス前に122.59へ下落しました。その後、揉み合
いながらもやや反発して122.77で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは123.00の「00」ポイン
トから3日の東京時間戻り高値123.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値の123.71のポイント、さらに上昇し
た場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日東京時間の戻り高値124.73のポイン
ト、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値122.59のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の「00」ポイント
から先週安値121.94のポイント、さらに下落した場合は5月25日の
安値121.44のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は5月22日の安値120.63から5月5日の
戻り高値120.50のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の黒田日銀総
裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢指数LMCI、7日
の米貿易収支、8日の日国際貿易収支と日国際経常収支と米FOMC議事
録、9日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日
のイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャ問題と米指標に揺れる上下動となりました
が、週の始値と終値ではわずか4Pips上昇のワイド・レンジの相場展
開になりました。

今週初もギリシャの国民投票を巡る結果にギャップを空けて始まる相
場になりそうです。市場予想ではギリシャの国民投票は緊縮賛成にな
るとの見方が多いようですが、1日のギリシャ世論調査では「銀行休
業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下」になるも、3日
のギリシャ国民投票の世論調査では「緊縮策受け入れに賛成44.8%、
反対43.4%。」で、地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも「緊縮
賛成が41.5%、反対が40.2%」になり、その後のCS放送のニュース
でも賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態となていることが報じられてい
てギリシャの国民投票がどうなるのか全く予断ができない状況となっ
ています。ギリシャの国民投票の結果は日本時間6日早朝に確定する
見通しですが、その結果の次第が大いに注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで週初29日は大
きな下窓を空けて1.1003で始まり、オセアニア時間に週安値となる
1.0953へ下落しました。その後、上下動の揉み合いになりましたが、
東京時間序盤にユーロ円の反発も背景に切り返して1.1031へ戻しま
した。その後、東京時間終盤にかけて上下動の揉み合いになりました
が、ロンドン時間に入るとモスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ
圏の一部であり今後もそうあるべき。」との発言や、仏財務相の「ギ
リシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」との発言などを背景
に反発する展開になりました。その後もオーストリア財務相の「ギリ
シャのユーロ離脱はない。」との発言や、独首相の「ギリシャ首相が
望めば再協議の意向。」との発言およびフィンランド財務相の「ギリ
シャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」などの発言
が相次いで、スイスSNBの介入でユーロスイスが上昇したことも背景
に揉み合いながらも1.11台を回復しました。その後、市場予想より
弱い結果となった独消費者物価指数速報への反応も限定的でNY時間
序盤にかけて上下動の揉み合いになりましたが、米中古住宅販売成約
が市場予想より弱い結果になったによるドル売りを背景に堅調に推移
して、独仏の株式市場が3.5%超の下落となるなか、ユーロキャリー
の巻き戻しの動きもあったか、NY時間後半に週高値となる1.1277へ
上昇する展開になりました。その後、S&Pが「ギリシャの格付けを
CCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。ギリシャがユーロ圏を離
脱する確率は約50%。向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生す
る可能性もある。」との発表を契機に反落して、翌30日の東京時間の
仲値過ぎに1.12台を割り込み東京時間終盤にかけて軟調に推移しま
した。その後、市場予想より弱い結果となった独小売売上高には反応
薄でロンドン時間序盤に一時1.12台を回復しましが、その後、再び
反落して1.1133へ下落しました。その後、市場予想とおりとなった
欧消費者物価指数速報や欧失業率には反応薄でしたが、「ギリシャの
首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検
討。」との報道が伝わると切り返して、一時1.1206へ反発しました。
その後、一時下押すも再び反発して、米ケースシラー住宅価格指数が
市場予想より弱い結果なったことによるドル売りも背景に午後10時
過ぎに一時1.1243へ上昇しました。その後、ギリシャ首相官邸の
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」との発表がありまし
たがギリシャが当日期限のIMFへの返済ができないことが確実になっ
たことで再び反落して、米消費者信頼感指数が市場予想より強い結果
となったことによるドル買いも背景に軟調に推移してロンドンフィッ
クス過ぎに1.1112へ下落しました。その後、一旦1.11台半ばへ戻し
ましたが、独首相の「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズ
ムESMを活用した2年間の救済プログラムに関して国民投票が終わる
まで協議はない。交渉もしない。」との発言や、ユーログループ議長
の「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、債権団は国民投票
後に検討する。ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可
能性も。」との発言を背景に軟調傾向の揉み合いになりました。
その後、翌7月1日のオセアニア時間にIMFの「ギリシャから30日に
債務の返済はない。ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」との発
表があったことで一時小幅に戻す場面がありましたが、東京時間の小
幅な揉み合いを経て、ロンド時間序盤に伊製造業PMIが市場予想より
弱い結果となったことも背景に1.1095へ下落しました。その後、FT
紙が「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」と報じ
たことを背景に一時1.1170へ反発しましたが、ギリシャ政府が「債
権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」と発表し
た後に、ロイターが「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」と報じ
たことで反落する展開になりました。その後、NY時間に入って米ADP
雇用統計が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに1.11
台を割り込み、その後に発表された米ISM製造業景況指数も市場予想
より強い結果となったことで1.1058へ下落しました。その後、ギリ
シャ首相の「ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」との発言も背景に
ロンドンフィックスにかけて1.1109へ反発しましたが、独首相の
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。我々は定めたルー
ルを遵守する必要。私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい
状況は無い。」との発言や、米10年債利回りの上昇を背景に再び反落
して1.10台半ばへ下落しました。その後、小幅に反発して揉み合い
になりましたが、翌2日のオセアニア時間にムーディーズが「ギリシ
ャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」と発表したことを背景に
1.1031へ下落しました。その後、東京時間に入るとユーロ円の堅調を
背景に切り返して、東京時間前半に1.10台に反発して、その後に小
幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間に入るとギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言にやや振幅を伴う
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入ると米雇用統計
への思惑の動きもあったか1.1049へ一時反落しましたが、米雇用統
計では失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造業雇用者
数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回る結果に
なりドル売り動意に一時1.1121へ上昇しました。その後、ユーロ円
の軟調も背景に1.11台を割り込み反落しましたが、その後に発表さ
れた米製造業新規受注が市場予想より弱い結果となったことによるド
ル売りに再び1.11台を回復しました。その後、ロンドンフィックス
過ぎに再び1.11台を割り込み反落してギリシャ首相の「独首相と仏
大統領は国民投票について理解するべき。国民投票後の月曜日にブリ
ュッセルへ向かう。国民投票結果がイエスであれノーであれサインす
る。緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。ユーロ
を離脱するという意見は無い。国民投票がイエスでも辞任はしない」
との発言があるなか翌3日のオセアニア時間にかけて1.10台後半で
小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤にドル円の下落
に伴うドル売りに一時反発するも再び反落して、「緊縮策受け入れに
賛成44.8%、反対43.4%。」とのギリシャ世論調査の発表があるなか
東京時間終盤にかけて1.10台後半でやや堅調傾向で小幅な揉み合い
が続きました。その後、ロンドン時間に入りギリシャ財務相の「合意
に遅すぎるということはない。ギリシャは債権者への義務を熱心に果
たそうとしている。債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。ギリシャはユーロ圏
に留まる。銀行は7日に再開。」との発言があるなか1.1116へ反発し
ましたが、市場予想より強い結果となった欧小売売上高への反応は限
定的で1.11台前半で揉み合いになりました。その後、ユンケル欧州
委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリ
シャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」との発言や
ユーログループ議長の「第三次支援は想定されない。アテネに送る新
提案はない。国民投票後まで協議はない。」との発言を背景にNY時間
序盤にかけて1.1078へ反落しましたが、ブルームバーグの「ギリシ
ャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」との観測報道にやや反発して
米独立記念日の振り替え休日でNYが休場のなか1.11を挟む小幅な揉
み合いになりました。その後、欧州の株式市場のクローズ後に一時
1.1065へ反落して再び戻す揉み合いになり、終盤に1.11を挟む上下
動となって1.1093で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日のロンドン時間
の戻り高値1.1170のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月
30日のNY時間の戻り高値1.1243のポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値1.1277のポイント、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は6月23日のオセアニア時間の戻り
高値1.1346のポイント、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイ
ントから6月22日のロンドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2日の安値1.1031のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0954のポイント、ここを下抜け
た場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月28日
のロンドン時間序盤の押し目1.0863から4月28日の安値1.0859の
ポイント、ここを下抜けた場合は4月27日の安値1.0819のポイント
さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数、などが注目されますが、対ド
ル通貨ペアとして、6日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢
指数LMCI、7日の米貿易収支、8日の米FOMC議事録、9日の米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日のイエレンFRB議長
の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことを背景に大きな下
窓を空けて始まりましたが、その後、ユーロキャリーの巻き戻しの動
きもあったか、ギリシャ再協議への期待と弱い結果となった米経済指
標などを背景に窓を埋めて1.12台後半へ上昇しました。その後、S&
Pによるギリシャの格下げを契機に反落して、要人発言やギリシャ関
連報道および米経済指標に揺れる揉み合い相場となりました。

今週初、日本時間6日早朝に確定するギリシャの国民投票の結果が大
いに注目されますが、前述のように賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態
となていることが報じられていてギリシャの国民投票がどうなるのか
全く予断ができない状況となっています。今週はギリシャの国民投票
の結果次第で大きな窓を空けて始まりそうです。

3日のユンケル欧州委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に
弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は
続く。」との発言が示すように、ギリシャ国民投票の結果がどちらに
なってもギリシャはいばらの道を歩くことになりそうですが、ユーロ
ドル相場はボラタイルな展開となる可能性も高く、トレードに際しま
してはリスク管理をしっかり行い臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その153 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が上下動の行って来いだったが、
 豪ドル米ドルが大きく下落して6年ぶりの安値をつけて、
 そして、ユーロドルやユーロ円はギリシャ問題にかき回されて
 上げ下げ急がしい相場になったな…。』


「ふむ…。6月27日のユーロ圏財務相会合でギリシャの
 金融支援の期限延長の要求が退けられたことを背景に
 ドル円はリスク回避の円買いで大きく下げて始まり、
 その後に123円台後半へ戻すも米雇用時計の発表で下落して、
 上下動の相場となったが…、週足では十字線となったのう…。
 そして、ユーロドルは大きな下窓を空けて始まるも、
 ユーロ・キャリーの巻き戻しの動きもあったか
 ギリシャ再協議の期待も背景に1.12台後半へ上昇したが、
 その後は、ギリシャの国民投票までは再協議はないことで
 下げて揉み合う相場展開になったのう…。」


『ジュリアス・シーザーの言葉じゃないが、
 "All Greek to me "(ちんぷんかんぷん) て言うか…、
 どうなっているんだ!って感じのギリシャ問題だけど、
 いったいギリシャの国民投票はどうなるんだろうな…。』


「ふむ…。銀行休業後のギリシャの世論調査では
 改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下になったが、
 ギリシャの首相が『ユーロ離脱を問うものではない』として、
 その後の3日の世論調査では緊縮策受け入れ賛成が44.8%、
 反対43.4%で、また地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも
 緊縮賛成が41.5%、反対が40.2%と、僅差で拮抗していて、
 僅かながに緊縮賛成の「イエス」が多いようじゃが…、
 結果は蓋を開けて見なくては判らない状況のようじゃのう…。」


『ふーん。』


「市場予想では7割程度の市場参加者がイエスを見込んでいて、
 3割の市場参加者がノーを見込んでいるとの観測で…、
 ユーロドルは、イエスの場合は上窓を空け、
 ノーの場合は下窓を空けることになると思われるが、
 ノーとなった場合の下窓は大きくなりそうじゃのう…。」


『ギリシャの国民投票は日本時間6日早朝に確定するようだが…
 国民投票の用紙もノーがイエスの上に配置されていて、
 ノーを誘導するような書式になっているというから、
 予断なくその結果を待つしかないようだな…。』


「ふむ…。世界の市場参加者が固唾をのんで注目していよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場と時間軸のシンクロのお話」や
 「パラレルラインのお話」とやらかい?』


「ふむ…。ギリシャ問題で相場が荒れ気味で、
 チャートも大きな窓を空けたりと汚く、時宜が悪いが、
 それらのお話をさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい、ジイさん。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「チャートには溜口剛太郎殿もご存知のように…、
 綺麗で美しいチャートもあれば、一方、振動的な上げ下げが激しく
 いわゆる汚いチャートの状況というものがあるものでのう…。」


『うん。チャートが綺麗な放物線を描いていたり、あるいは
 上げ下げしていても律動的で波動の美しいチャートはあるよなぁ。
 一方、乱高下気味でチャカチャカ忙しく不規則に上げ下げして、
 『なんだこりゃ!』というようなチャート状況もあるものだぜ…。
 チャートには、綺麗で美しい状況と、そして汚く醜い状況、
 てぇのは確かにあるよな…。ジイさん。』


「そして、一般論とはなろうが、どうであろう…、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすい、
 ということがあるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。人もチャートも美人に限るってか…。
 確かに不規則で汚いチャートの状況よりも、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすいもんだぜ。』


「ふむ…。チャートの状況を厳選・識別して、
 律動的で波動の美しいチャート状況を選び、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況を避けることは
 トレードの戦績において重要なスキル(技術)となろうが…、
 律動的で波動の美しいチャートには見た目とともに、
 『パラレル・ラインが引き易い』という特徴があるのじゃのう。」


『パラレル・ラインだって?』


「ふむ…。何のことはないレジスタンスとサポートライン、
 トレンドラインとチャネルラインのことじゃが…、
 律動的で波動の美しいチャートでは、一般に
 『パラレル・ラインがとても引き易い』ものなのじゃのう…。」


『……。』


「よくセミナーなどで講師の方が見事にラインを引いてみせているが
 あれは律動的で波動の美しいチャートを選定しているからで、
 ラインはどんな相場でもいつも綺麗に引けるとは限らず、
 不規則で汚いチャートの場合ではラインが引き難い場合もあり、
 逆に言うと、『パラレル・ラインがとても引き易い状況』は
 相場が律動的に動いている状況ということなのじゃのう…。」


『ラインが引き易い状況では勝ちやすく、
 ラインを引くのに悩む状況は勝ち難い相場ということか…。』


「トレードでは相場状況の厳選と識別が大切な技術なるが…、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況、
 そして低ボラの揉み合い相場を避けるとともに、
 『パラレル・ライン』が引き易い状況を選びトレードすることは
 戦績に大きく寄与することになるものなのじゃのう…。」


『……!』


「さてところで…話は変わるが、溜口剛太郎殿。
 テレビの画面はドットで構成されていて、
 離れて見ることによって画僧として認識できるが…、
 同様に画素の荒い写真でも、少し離れて見ると
 綺麗に見えるということがあるものでのう…。」


『だから何だって言うんだ…。』


「チャートにも同じような事があるもので…、
 たとえば先週の6月30日の深夜のNY時間から
 ドル円は切り返して米雇用統計の発表直前まで上昇したが…、
 分足レベルでは上昇していても振動的な値動きを伴い
 それほど美しいチャートではなかったが…、
 ところが4時間足では陽線続きの美しい上昇波動を示現して、
 比較的綺麗なチャートとなっていたように、
 『時間軸を変えて観る』ことによってチャートの醜美が
 異なって見えるという事があるものなのじゃのう…。」


『……。』


「このような事をジイは『相場と時間軸のシンクロ』と呼んでいるが
 たとえば30分足ではやや汚いチャートでも、
 4時間足で綺麗に見えるチャートの場合は、
 デイタームのトレードよりも、4時間足レベルとして
 むしろ短期スイングに適している状況となっていることがあり、、
 4時間足レベルとしての利確目標やストップ幅で
 トレードに臨むことができる場合があるものなのじゃ…。」


『……!』


「もちろん、これは一例で、チャートが綺麗に観える事において
 2時間足や8時間足にシンクロしている場合も、
 あるいは日足においてシンクロしている場合もあるもので…、
 また逆に…、日足では低ボラの揉み合い相場で汚いチャートでも
 分足レベルでは相場が律動的で綺麗なチャートになっている、
 そのような状況や場合もあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『時間軸もいろいろ変えてチャートを観て、
 デイやスイングとタームを固定するのではなく、
 綺麗なチャートとなっているタームで
 トレードすると良いということか…。ジイさん。』


「下位の時間軸は上位の時間軸の一部であり、
 下位の時間軸は上位の時間軸の影響を受けることにはなるが…、
 まぁ、そのようなアプローチもあるのではなかろかのう…。」


『「パラレル・ラインが引き易い状況」と
「律動的で波動の美しいチャートの状況」は
 チャートにおけるひとつの優位性となるのかもしれないな…。
 疑問点がなくもないが、試論として聞いておいてやらぁ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その152


週末27日のユーロ圏財務相会合ではギリシャ側の
「6月末の金融支援の期限延長の要求」が退けられ、
ギリシャ破綻とEU離脱の可能性が高まることになりました。

また、上海株式市場が2週間前の高値から2割近い暴落になり、
中国人民銀行が0.25%の追加利下げをしました。


<6月22日(月)>

ドル円が上窓を空けて始まる。
ユーロドルやユーロ円が上窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ポンド円は上窓を空けて195円台を回復して始まる。
豪ドル円や豪ド米ドルは反発して始まる。
報道「ギリシャ首脳と露首脳がパイプライン計画で一致。」
FT紙「ECBがギリシャ銀への支援枠を拡大。」
その後、ドル円が反落。ユーロ円などクロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が195円台を割り込む。
ダウ先物は上昇して始まる。
原油先物は59ドル台後半で推移。
ギリシャ中銀総裁「国内銀行に交渉決裂に備えるよう警告。」
ドル円が軟調に推移。
午前8時頃からユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円は小幅な揉み合いに。
東京時間が近づく頃からドルストレートが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前週末比0.10円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は100円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落して窓を埋め軟調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は端午節で休場。
日経平均が150円超の上昇に。
午前10時半頃からドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時反落。
午前11時頃からポンドドルが再びやや反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が195円台を回復。
正午過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
ユーロドルが反発して堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
午後1時頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.59台を回復。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NZ首相「インフレ目標達成は非常に困難。」
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。原油先物が一時60ドル台を回復。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「国債買い入れは財政ファイナンスが目的ではない。
長期国債の買い入れは2%物価実現のため。
物価目標の安定持続に充分な手段有している。
金融政策は為替レートを目標にしたものではない。
付利金利の引き上げは出口手段の一つ。
出口の具体的なことを言うのはかえって混乱をもたらす。」
東京時間終盤にかけてドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比253.95円高で大引け。20400円台を回復。
午後3時過ぎにユーロドルが反落。ドル円が反発。
ポンドドルが1.59台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャめぐる22日の会合は決定的なものに。
VATプランと年金もギリシャにとって問題。
ギリシャについて22日の会合で合意が必要。」
ムーディーズ
「周辺国の銀行はギリシャ離脱のリスクに引き続き脆弱。
欧州の銀行はギリシャ離脱リスク対応で備えが改善。」
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時140円台を回復。
ポンド円が反発。ドル円はやや上昇。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物は100ドル超の上昇。原油先物は60ドル台半ばで推移。
ユーロドルが再び反落。ドル円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円や豪ドル円は堅調に推移。
午後4時半近くにドル円が123円台を回復して堅調に推移。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
報道「ECBがギリシャの銀行向け流動性支援の上限を引き上げ。」
午後5時半頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドラギECB総裁
「欧州の統合で飛躍的な前進が必要。
通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。
各国経済の脆弱性への対策を講じて、
分散が再び収れんへと向かうようにしなければならない。」
午後6時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再びやや反落。
午後6時半頃からドル円が再び反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.13台半ばへ反発。ユーロ円が139円台後半へ反発。
午後7時頃から豪ドル米ドルが再び反落。ドル円は堅調に推移。
ポンドドルが1.58台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落して195円台を割り込む。
午後7時半近くからユーロドルがやや反落。
午後7時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時半頃からポンドドルやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が195円台を回復して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後9時頃からドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンド円が再び反落。豪ドル米ドルが反発上昇。
午後10時頃からポンド円が小幅に反発。
観測報道「ギリシャが債権者側に示した最新提案は
2015年にGDPの0.4%、16年に同1%に相当する
年金節減・増収策が含まれる可能性。」
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が一時再びやや反発。
ユーログループ議長
「ユーロ圏財務相会合は終了。
週内のギリシャ協議の合意に向け作業中。」
IMF「ギリシャに関する提案を受け取り現在評価中。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが上昇の後にやや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.325%あたりで推移。
原油先物は59ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
欧消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い−5.6。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より強い535万件。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンド円が再び195円台を回復。
ECB「ギリシャ銀のELA上限を878億ユーロに引き上げ。」
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が140円台へ上昇。
米10年債利回りは2.342%あたりに上昇。
独仏の株式市場が3.5%超の上昇に。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復。
深夜12時近くからポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。
深夜12時過ぎにポンドドルが反発して再び195円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
英BBC「ギリシャ経済相によれば
ギリシャが債権団に新たに提出した計画案では
法人や富裕層への増税、そして付加価値税VATの増税がメイン。
年金や公務員給与の追加削減は盛り込まれていない。
電気料金に対する付加価値税VATの増税もない。」
ユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NY連銀月次報告
「米個人消費は第1四半期の減速から、
回復が加速している兆候は見られない。
天候の回復や雇用改善やエネルギー価格下落にもかかわらず、
個人消費の伸びは精彩を欠いている。」
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
ギリシャの株式市場は9%の大幅高で取引を終える。
NYダウは上げ幅を縮小。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円は小幅上下動の揉み合いに。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅に揉み合いに。
豪ドル円が当日安値圏で小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
カンリフ英BOE副総裁
「賃金は生産性の上昇を見込む。
低賃金労働の時代は予想通り終わった。
金利は金融危機前の平均以下での緩やかな上昇を見込む。
インフレ期待は抑制されている。賃金と生産性を注意深く監視。」
深夜3時頃からドル円か当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落て揉み合う。
深夜4時過ぎにポンド円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.374%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+103.83ドルで取引を終える。


<6月23日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャに関して今後数時間は困難な作業。」
午前6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は60ドル台前半で推移。
ユンケル欧州委員長
「ギリシャに関するプロセスが今週まとまると確信。
ギリシャの債務救済を議論する時ではない。
ユーログループが成果出すと確信。
今週最終的な合意に達すると確信。」
独首相
「ギリシャ協議は詳細には立ち入らなかった。
ギリシャは依然非常に多くの作業が必要。
ギリシャが必要な作業には時間が非常に限られている。
債務の持続可能性がギリシャ協議の一部。」
ギリシャ首相
「ギリシャの新たな提案は社会的に公正。
債権者との協議は今後48時間続く。
完全で実行可能な解決策達成求める。」
午前7時頃からユーロドルが小幅に上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時頃からドル円が反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時140円台を回復。
東京時間が近づく頃からユーロドルやポンドドルが反落。
日経平均は119.55円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
日経平均が200円超の上昇に。
午前10時頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まり揉み合う。
豪第1四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+1.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国HSBC製造業PMI速報(6月)は予想より強い49.6。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が300円超上昇して15年ぶりの高値に。
ドル円が123円台後半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前11時近くにポンドドルが1.58台を割り込み下落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
午前11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み下落。
ユーロ円が139円台前半へ下落。
午前11半時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が再び下落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の下落に。
正午過ぎにドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ギリシャ報道官「ギリシャは合意により近づいている。」
東京時間午後はドル円が再びやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後2時半頃からドル円がや反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調に推移。
日経平均は前日比381.23円高で取引を終える。年初来高値更新。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。ユーロドルが下落。
ユーロ円が再び下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が95円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して1.58台を回復。
ポンド円が195円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場2.19%高で始まる。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は60ドル台前半で推移。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より強い50.5、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.1。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後4時過ぎにポンド円がやや反落。
報道「ECBがギリシャ銀向けELAの上限を引き上げる。」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い51.9、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.2。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に上昇して揉み合う。
ドル円がやや下げて小幅に揉み合う。
ポンドドルが反落して1.58台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が反発。
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.5、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.4。
市場反応は限定的。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が139円台を割り込む。
午後5時半近くから豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落
午後5時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.58台を回復。
午後6時半頃からユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後7時頃からドル円が反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ポンドドルが再び下落。
パウエルFRB理事
「今年の成長率は2%程度に。
インフレはドルと原油で抑えられている。
9月利上げの確率は五分五分。
9月と12月の利上げを予想する。12月利上げのほうは不透明。」
米耐久財受注(5月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米耐久財受注(除自動車 5月)は予想とおりの前月比+0.5%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。
ドルストレートが反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ドル円が反発して124円台へ上昇。
ドルストレートが再び下落。豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
米住宅価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
午後10場半頃からドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが0.77台を回復。
原油先物は59ドル台後半で推移。
米新築住宅販売件数(5月)は予想より強い54.6万件、
米リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より強い+6。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発。
ポンド円が反落して一時195円台を割り込む。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
深夜12時頃からポンドドルが反発。ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び軟調に推移。ポンド円円軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物は61ドル台へ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
NYダウが反発して再びプラス圏推移に。
独議会関係筋
「ギリシャ議会が週末に救済条件の措置を承認して道筋を整えれば
独議会は29日または30日にギリシャ救済合意について採決可能。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.692%、応札倍率3.28倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ギリシャ国務相
「反対派もいるようだが新提案は議会を通過して、
ギリシャ国民の理解も得られると確信している。」
深夜3時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ウィール英BOE委員
「利上げに向けて準備を。賃金上昇は泡が抜けているというより
むしろ労働市場は音を立てて泡だっている。
金利を変化させるよりも据え置くほうが悪影響が多い。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.410%
NY原油(WTI)は61ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+24.29ドルで取引を終える。


<6月24日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は61ドル台前半で推移。
豪ドル米ドや豪ドル円が再びやや反発。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円は揉み合う。
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想より強い前年比+0.6%。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの認識を共有。
緩和した状態にあるとの認識で一致。
多くの委員は量的・質的金融緩和について、
所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
何人かの委員は実質金利低下の限界的な効果逓減の可能性を指摘。
予想物価上昇率はやや長い目でみれば
全体として上昇しているとの認識を共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は79.90円高で始まる。2000年4月の高値を上回る。
東京時間序盤はドル円がやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時96円台を回復。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンド円は一時195円台を回復するも小幅に反落して揉み合う。
午前9時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は100円超上して1996年12月来の高値に。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
ダウ先物はマイナス圏へ小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
日経済再生相
「今回はバブルではない。
実体経済回復に裏打ちされた株価だと思う。」
午前11時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が195円台を回復。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後1時半頃からドル円が上昇して一時124円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して124円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.57台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後2時半過ぎユーロドルが一時1.12台を回復。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比58.61円高で取引を終える。
ポンドドルやユーロドルが再び小幅に上昇。ドル円がやや下落。
午後3時半頃からポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
仏第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.58台を回復。
中国上海株式市場は2.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時再び124円台を回復。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後4時半頃からポンド円がやや反落。
ドル円が再び反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円が上昇して一時139円台を回復。豪ドル円が上昇。
ダウ先物がやや下落。原油先物は61ドル台前半で推移。
仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
独IFO景況指数(6月)は予想より弱い107.4。
発表直後はユーロ売り反応。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後5時半頃からユーロドルが再び上昇して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンドドルが一時再び1.58台を回復。
独の株式市場が反落して前日比マイナス圏推移に。
その後、ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルが反落。
午後6時頃からドル円が一時小幅に反発。
ギリシャ首相
「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」
午後6時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み揉み合う。
その後、ユーロドルが一時やや反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ユーログループ議長
「ギリシャに関して作業すべきことはまだ多い。」
報道「債券団はギリシャ政府に修正案を提示。」
報道「ギリシャはEUの修正案を拒否。」
EU当局者
「ギリシャ支援協議は決裂していなく、
今日の協議は予定通り行われる。」
午後7時頃からドル円が反発。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.22台を割り込む。
豪ドル円は小幅に反発。ポンド円は小幅に反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.6%。
市場反応は限定的。
午後8時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を再び回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
米第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比年率−0.2%、
米第1四半期個人消費は予想より強い前期比+2.1%、
米第1四半期GDP価格指数は予想より強い前期比±0.0%、
米第1四半期コアPCE予想とおりの前期比+0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が60ドル台へ反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午後10時近くからドル円が124円台を回復して上昇。
ポンド円が一時195円台半ばへ反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.387%あたりで推移。
仏独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が61ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時頃からポンド円が小幅に反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドが0.77台を割り込む。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは再びやや下落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が493.4万バレル減少。
原油先物が60ドル台へ反落。
午後11時半頃から豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反発。
ユーロ円が一時139円台を回復。
報道「仏求職者数(5月)は355.22万人と
1.62万人増え過去最悪の状況が継続。」
深夜12時過ぎにポンド円が再び反落。ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.57台を割り込み下落。
ポンド円が195円台を割り込み下落。
ユーロ円が139円台を割り込み反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.77台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。
米5年債の入札では最高落札利回り1.710%、応札倍率2.39倍。
深夜2時頃にドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。ポンドドルが反発。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル円が再び下落。
豪ドル米ドルは0.77台背前半へ反発。
米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.12前半で小幅上下動の揉み合い。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが小幅に反落
深夜3時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャ支援をめぐるユーロ圏財務相会合は、
1時間弱で討議を終了。明日の現地時間午後に協議が再開へ。」
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.12台を再び割り込む。
ドル円はやや反発。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「米上院は貿易促進権限TPA法案を賛成多数で可決。」
米10年債利回りは2.374%。
NY原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−178.00ドルで取引を終える。18000ドル台割れ。


<6月25日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発して再び1.57台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して再び1.12台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時頃からドル円が小幅に反発。
報道「7月15日にイエレン議長の半期に1度の議会証言。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
報道「アトランタ地区連銀のGDP Nowでの
米国4-6月期GDP予想は+2.0%へ上方修正。」
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は90.34円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して堅調に推移。
ポンドドルが反落して1.57台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落になるも下げ幅を一時縮小。
仲値過ぎにドル円が一時やや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.46%高で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが反落して一時1.12台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時近くからドル円が反落して軟調に推移。。
ユーロドルが1.12台を回復して反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円は軟調に推移。
正午頃からユーロ円が反落。
東京時間午後はドル円が123円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が194円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反発。
日経平均は前日比96.63円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より弱い+10.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
ドル円が一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ポンド円が194円台を回復。
米10年債利回りが上昇。中国上海株式市場が2.5%超の下落に。
午後3時半近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。ポンドドルが反発。
報道「中国人民銀行が定例オペを再開。利下げ観測が後退。」
中国上海株式市場が一時4.3%超の急落に。
渡辺JBIC総裁 
「黒田日銀総裁の円安発言に特段違和感はない。
米国が1回や2回利上げしてもそれほどドル高にはならない。
円安は年内に今の水準から動かないだろう。
米利上げは80-90年代のようにグローバルな影響を
与えることにはならないだろう。」
中国上海株式市場は前日比3.46%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが1.57台へ反発上昇。
ユーロドルが1.12台へ反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
独の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「債権団がギリシャ首相に妥協案を提出するよう求めた。」
午後5時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ドル円が123円台前半へ反落。ユーロ円が138円台を割り込み下落。
ポンド円が再び194円台半ばへ下落。豪ドル円がやや反落。
午後6時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
EU報道官
「債権団は全員一致でギリシャ新提案に合意。
新提案をユーロ圏財務相会合に送付。
今回の提案は合意に向けた土台になる。」
午後7時頃からドル円が123円台後半へ反発。
ポンドドルが1.57台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
ユーロ円が138円台半ばへ反発。ポンド円が194円台前半へ反発。
独仏の株式市場が上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
報道「ギリシャと債権団は別々の文書をユーログループに提出。」
ブルームバーグ
「ギリシャと債権団はユーログループ会合前には合意に達せず。」
独財務相
「ギリシャ協議の相違が大きくなっている。充分な進展はない。
ギリシャは行動しなければならないことを理解する必要。」
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は一時60ドル台を割り込む。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
米個人所得(5月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米個人消費支出(5月)は予想より強い前月比+0.9%、6年ぶり高水準
米PCEデフレータ(5月)予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(5月)は予想とおりの前年比+1.2%、
米新規失業保険申請件数予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.7万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時上昇。
ドルストレートが一時やや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが再び上昇。ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。原油先物は59ドル台で推移。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が一時やや下落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円が反落。
米10年債利回りが2.42%へ上昇。
EU当局者「ユーログループ会合は中断。ギリシャ巡り合意見えず。」
報道「ユーロ圏財務相会合が終了。次は27日に再開。」
IMF報道官
「6月30日の支払い期限を延長するつもりはない。
IMFは他のEU、ECBと同じ考えを持っている。」
ドル円が再び小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独株式市場は小幅高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドルストレートがやや反発。
米7年債の入札では最高落札利回り2.153%、応札倍率2.38倍。
米10年債利回りが低下。
NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜2時半頃からドル円が揉み謂あながらもやや反発。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅上下動の揉み合い。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
米10年債利回りは2.403%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−75.71ドル取引を終える。


<6月26日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
EU大統領「ギリシャの物語はハッピーエンドになるだろう。」
独首相
「ギリシャ協議は29日の金融市場の取引開始までに合意する必要。」
市場反応は限定的。
ドル円が堅調傾向で推移。
RBNZ「NZドルは正当化不可能な水準が続いている。」
NZドル米ドルやNZドル円が急落。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎ頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NZ貿易収支(5月)は予想より強い+3.5億NZドル。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃からユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比+0.5%、
日全世帯家計調査消費支出(5月)は予想より強い前年比+4.8%、
日失業率(5月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は12.97円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経済再生相
「着実にデフレを脱しつつある。
アベノミクスが次第に効果を現していると評価。」
午前9時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独首相「EU首脳はギリシャへの債務減免を議論しなかった。
明日のユーロ圏財務相会合はギリシャにとって決定的なものに。
ギリシャにとって時間はとてもとても厳しい。
ギリシャ合意が浮上するかどうか言えない。
ギリシャ合意への政治的な意思はある。」
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
午前10時半近くからドル円が再び下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円が95円台前半へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.82%安で始まり軟調に推移。
日経平均が一時100円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落に。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
正午近くからポンドドルがやや上昇。
正午過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロ円が138円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
報道「JPモルガン・チェースは日本の4-6月期GDP成長率見通しを
従来の1.5%から0.0%に引き下げた。」
午後1時半近くからポンドドルが小幅に反落。
ドル円が一時123円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
日経平均が再びやや反落。
午後2時過ぎにユーロ円が一時再び138円台を割り込む。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が6%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。
日経平均は65.25円安の20706.15円で週の取引を終える。
独輸入物価指数は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながら一時ユーロ売り反応。
その後、ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ユーロ円は138円台前半へ反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が123円台半ばへ反発。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時8%超の下落に。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
仏財務相「ギリシャで資本規制実施なら敗北認めたことになる。」
中国上海株式市場は7.40%安で取引を終え。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時やや反落。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ドル円がやや反落。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
ギリシャ財務相
「低い年金支給水準の一段のカットは不合理。
ギリシャの最近の提案はバランスがとれたものになっている。
ギリシャの債務再編を要求する。」
ユーロドルが1.12を挟んで揉み合う。
その後、豪ドル米ドル0.77台を回復して反発。
豪ドル円が95円台を回復してやや反発。
ポンド円が194円台を回復。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.12台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反発。原油先物は59ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャ合意は27日中に必要。
27日中に合意が必要なのはまずはギリシャ。
その後に多くのユーロ圏諸国で議会を通過させる必要がある。
最終的に必要なのはギリシャを軌道に戻すパッケージ。
多数の措置が必要になる。」
午後5時半頃からドル円が再びやや上昇。
報道「ECBがギリシャ銀行向けELAを据え置く。」
午後6時頃から豪ドル米ドルが再び0.77台を割り込み下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。
午後6時半頃からユーロ円がやや反落。
午後7時頃からドル円が小幅に反落。ポンドル円が反落。
独財務省報道官
「27日のユーロ圏財務相会合が決定的になる。
ギリシャ合意には首脳らの正式承認は必要ないだろう。
独連邦議会下院が行動する前にギリシャ議会の採決が必要。
債権団からのギリシャへの提案内容は非常に寛大。」
午後7時半近くからユーロドルが一時反発。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物やや堅調に推移。
独財務相
「ユーロ圏にとってより重大なリスクは信頼性を失うこと。
ギリシャからの結果は五分五分。」
午後8時過ぎにドル円が再び上昇して堅調に推移。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルが1.12を挟んで揉み合う。
ユーロ円は堅調に推移。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円は94円台へ下落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が堅調に推移。
報道「債権者はギリシャに5ヶ月間のプログラム延長を提案。
提案は、EFSFからの資金87億ユーロ、SMPの利益33億ユーロ、
IMFから35億ユーロなどを想定。」
ドル円が123円台後半へ上昇。
午後9時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
米10年債利回りが2.44%あたりに上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び反落。
ドル円が堅調に推移。ポンド円は堅調に推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ギリシャ首相「ギリシャ政府は最終通告を拒否する。」
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユンケル欧州委員長「ギリシャ合意の結論は現実的。」
午後10時半近くからドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物が59ドル台前半へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.465%あたりで推移。
ポンドドルが反発。ポンド円が195円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
原油先物が一時59ドル台を割り込む。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)は予想より強い96.1。
発表直後はドル買い反応も限定的。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
報道「ギリシャが救済プログラム延長の債権者案を拒否。」
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
ユーロ圏の政府高官
「27日の財務相会合ではギリシャのデフォルトから
域内の各国経済と銀行を守るために
どのようにプランBを実施するかについて協議することになる。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ユーロ円が反落。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が揉み合いながらも上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウ一時が100ドル超の上昇。
深夜12時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが一時再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物が59ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
ポンドドル揉み合いながらも軟調に推移。
ポンド円が195円台を割り込み揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
報道「ギリシャの年間の財政赤字と債務償還に必要な資金の合計が
GDP比でIMFが基準としている15%を下回っているため
EUは3年間の支援があればギリシャは債務減免は不要と判断。」
深夜1時半頃からドル円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
S&P「仏の格付けをAAに維持。見通しもネガティブのまま。」
深夜3時過ぎにポンドドルが反落。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
終盤にかけてポンド円が再び195円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
報道「ギリシャの地元TVによると、チプラス首相は
国民投票を実施する意向。7月5日に実施の可能性。」
米10年債利回りは2.474%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+56.32ドルの17946.68ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月29日(月)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)、日小売販売額(5月)、
午後5時半に英消費者信用残高(5月)、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(6月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(5月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<6月30日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(5月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(6月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(6月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(5月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(5月)、仏消費支出(5月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)、
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)、
午後5時半に英第1四半期GDP確報、英第1四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)、欧失業率(5月)、
夜9時半に加GDP(4月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(6月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)、
などが予定されています。
(NZ)・独・英・欧・加・米の指標には注目です。
そして、この日がギリシャ支援プログラムの期日で、
ギリシャがIMFへの支払期日を迎えます。


<7月1日(水)>

※香港・加が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(6月)、中国非製造業PMI(6月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(5月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI確報(6月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(6月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(6月)、
午後4時50分に仏造業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独造業PMI確報(6月)、
午後5時に欧造業PMI確報(6月)、
午後5時半に英製造業PMI(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後8時半に米チャレンジャー人身削減数(6月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)、
などが予定されています。
日・中国・(豪)・英・米の指標には注目です。
そして、この日からルクセンブルグがEU議長国に就任となります。


<7月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(6月)、
午後6時に欧生産者物価指数(5月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(6月)、米失業率(6月)、
同9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米製造業新規受注(5月)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米の指標には注目です。


<7月3日(金)>

※米が独立記念日の振替休日

午前10時半に豪小売売上高(5月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(6月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(6月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(6月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(6月)、
午後5時半に英サービス業PMI(6月)、
午後6時に欧小売売上高(5月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月29日-7月3日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.28で始まり堅調傾向で推移して
95.65で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.474%に上昇しました。
NYダウは週間69.27ドル下落。17946.68ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャから新提案が提出されたこ
とでギリシャ問題の解決期待に週初22日に上窓を空けて122.95で
始まりましたが、ギリシャ中銀総裁の「国内銀行に交渉決裂に備える
よう警告。」との発言も背景に窓を埋めて東京時間仲値過ぎに週安値
となる122.56へ下落しました。その後、日経平均が250円超上昇す
るなか切り返し堅調に推移して、ロンドン時間に入り独仏の株式市場
が2%超上昇して、ドラギECB総裁の「欧州の統合で飛躍的な前進が
必要。通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。」との発言もあ
るなか午後7時過ぎに123.34へ上昇しました。その後、ユーロ圏財
務相会合でギリシャ合意に至らず再協議になったことも背景にNY時
間常磐に一時123.01へ反落しましたが、NYダウが100ドル超上昇し
て米中古住宅販売件数も市場予想より強い結果となるなか堅調に推移
しました。その後、ユンケル欧州委員長の「ギリシャに関するプロセ
スが今週まとまると確信。」との発言もあるなか、翌23日の東京時間
に日経平均が300円超の大幅高となったことも背景に午後にかけて
123.78へ上昇しました。その後、やや反落してロンドン時間序盤にか
けて揉み合いになりましたが、パウエルFRB理事の「今年の成長率は
2%程度に。インフレはドルと原油で抑えられている。9月利上げの確
率は五分五分。9月と12月の利上げを予想する。12月利上げのほう
は不透明。」との発言を背景に反発して、予想より弱い結果となった
米耐久財受注に一時押しとなるも堅調に推移して124.18へ上昇しま
した。その後、NYダウの取引が始まる頃から反落して、市場予想より
強い結果となった米新築住宅販売件数や米リッチモンド連銀製造業指
数を受けて一時反発するも、上昇して始まったNYダウが上げ幅を縮
小するなか反落して、ロンドンフィックス過ぎに123.64へ下落しま
した。その後、切り返してNY時間終盤にかけて124.00へ反発しまし
たが、その後、再びやや反落して、翌24日の東京時間の前半にかけ
て小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間午後にクロス円の
上昇を背景に一時124円台を回復しましたが、ロンドン時間序盤にか
けて124円を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、ギリシャ
首相の「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」との発言や
「ギリシャはEUの修正案を拒否。」との報道があり、独仏の株式市場
が一時1%超の下落になるなか123.71へ反落しましたが、EU当局者
の「ギリシャ支援協議は決裂していなく協議は予定通り行われる。」
との発表を背景に切り返して、その後、米第1四半期GDP確報は予想
とおりとなるも米第1四半期個人消費が想より強い結果となったこと
も背景にロンドンフィックスにかけて週高値となる124.37へ上昇し
ました。その後、クロス円の軟調やNYダウの軟調も背景に反落して
米10年債利回りが低下するなか深夜2時半過ぎに123.76へ下落する
展開になりました。その後、翌25日の東京時間仲値過ぎにかけて小
幅な揉み合いになりましたが、その後、東京時間午後にかけて123円
台半ばへ反落しました。その後、揉み合いを経て、東京時間終盤から
米10年債利回りの上昇を背景に123円台後半へと反発しましたが、
その後、ロンドン時間に入りクロス円の軟調も背景に一時123.31へ
下落しました。その後、EU報道官の「債権団は全員一致でギリシャ新
提案に合意。新提案をユーロ圏財務相会合に送付。」との発表も背景
に123円台後半へ反発しましたが、「ギリシャと債権団はユーログル
ープ会合前には合意に達せず。」との報道も背景に揉み合いになりま
した。その後、NY時間に入り米個人消費支出や米新規失業保険申請件
数など米経済指標が市場予想より強い結果となったことを背景に一時
上昇するも続かず、EU当局者の「ユーログループ会合は中断。ギリシ
ャ巡り合意見えず。」との発表や、「ユーロ圏財務相会合が終了。次は
27日に再開。」との報道があるなか、翌26日のオセアニア時間にかけ
て小幅上下動の揉み合いが続きました。その後、市場予想より強い結
果となった日全国消費者物価指数には反応薄でしたが、独首相の「EU
首脳はギリシャへの債務減免を議論しなかった。(中略)ギリシャ合意
が浮上するかどうか言えない。」との発言も背景に反落して、日経平
均が一時100円超の下落となるなか、クロス円の軟調も背景に東京時
間前半に123.23へ下落しました。その後、日経平均が下げ幅をやや
縮小するなかクロス円の反発も背景に切り返して、ギリシャを巡る報
道に揺れながら123円台半ばで小幅上下動の揉み合いになりました。
その後、独財務相の「ユーロ圏にとってより重大なリスクは信頼性を
失うこと。ギリシャからの結果は五分五分。」との発言があるなか、
米10年債利回りの上昇を背景に反発して堅調推移になりました。
その後、市場予想より強い結果となったミシガン大学消費者信頼感指
数確報への反応は限定的でしたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景にNYダウ一時が100ドル超の上昇となるなかロンドンフィッ
クスにかけて123.98へ上昇しました。その後、ユーロドルの反発に
伴うドル売りも背景に週末調整もあったかやや反落して123.84で週
の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は23日の高値の
124.18のポイント、さらに上昇した場合は先週高値の124.37のポイ
ントから17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント、ここを上抜
けた場合は9日東京時間の戻り高値124.73のポイント、さらに上昇
した場合は125.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5日の
高値125.85のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日のNY時間深夜の押し目123.64
から23日のロンドン時間の押し目123.55のポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は25日の安値123.31から26日の
安値123.22のポイント、さらに下落した場合は123.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は先週安値122.56のポイント、さらに下
落した場合は18日の安値122.47から10日の安値122.45のポイント
さらに下落した場合は122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の米中古住宅販売成約、30
日の米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、7月1日の
日銀短観と米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、2日の米雇用統
計と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャ問題を巡る報道に揺れながらも、日経平均
の堅調やパウエルFRB理事の発言を背景に週間レベルでは123円台の
後半に上昇する相場展開になりましたが、週末27日のユーロ圏財務
相会合ではギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」を退
けて、ギリシャ側が実施を表明した「EU側の財政改革案を巡る国民投
票」を事実上拒否したことで、ギリシャの破綻とEU離脱の可能性が
より高まり、今週初は株式市場も荒れ模様になりドル円相場もリスク
回避の相場展開となる可能性が高そうです。

ギリシャ財務相は「デフォルト回避へ戦い続ける。」と発言していて
6月30日までに土壇場での進展の可能性もわずかに残されていますが
引き続きギリシャを巡る情勢に警戒が必要です。
また、今週2日には米独立記念日の振り替え休日の関係で繰り上げ発
表となる米雇用統計が予定されていて注目されますが、今週のドル円
相場は週前半のギリシャ問題と週後半の米雇用統計にボラタイルな相
場展開となる可能性が高くリスク管理をしっかり行いトレードに臨み
たいものです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャから新提案が提出され
たことでギリシャ問題の解決期待に週初22日に上窓を空けて1.1374
で始まり、ギリシャ中銀総裁の「国内銀行に交渉決裂に備えるよう警
告。」との発言に一時やや反落しましたが、その後は堅調に推移して
東京時間終盤にかけて1.1403へ上昇しました。その後、ロンドン時
間に入るとモスコビシ欧州委員の「ギリシャめぐる22日の会合は決
定的なものに。VATプランと年金もギリシャにとって問題。(後略)」
との発言やムーディーズの「周辺国の銀行はギリシャ離脱のリスクに
引き続き脆弱。欧州銀行はギリシャ離脱リスク対応で備えが改善。」
との発表があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に1.1311
へ反落しましたが、ドラギECB総裁の「欧州の統合で飛躍的な前進が
必要。通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。(後略)」との発
言があるなか切り返して、「ギリシャが債権者側に示した最新提案は
2015年にGDPの0.4%、16年に同1%に相当する年金節減・増収策が
含まれる可能性。」との観測報道があるなか揉み合いながらも堅調に
推移して、ユーロ圏財務相会合は合意に至らず終了しましたが、ユー
ログループ議長の「(前略)週内のギリシャ協議合意に向け作業中。」
との発表があるなか、市場予想より強い結果となった欧消費者信頼感
指数速報には反応薄ながら、ECBの「ギリシャ銀のELA上限を878億
ユーロに引き上げ。」との発表も背景にロンドンフィックスにかけて
週高値となる1.1409へ上昇しました。その後、英BBCの「ギリシャ
経済相によればギリシャが債権団に新たに提出した計画案では法人や
富裕層への増税、そして付加価値税VATの増税がメイン。年金や公務
員給与の追加削減は盛り込まれていない。電気料金に対する付加価値
税VATの増税もない。」との報道があるなか、NY時間の終盤にかけて
1.1320へ反落しました。その後、翌23日のオセアニア時間にユンケ
ル欧州委員長の「ギリシャに関するプロセスが今週まとまると確信。
(中略)ユーログループが成果出すと確信。今週最終的な合意に達する
と確信。」との発言も背景に1.1346へ反発しましたが、東京時間に入
るとドル円の上昇に伴うドル買いを背景に東京時間前半に1.1254へ
下落しました。その後、東京時間後半にギリシャ報道官の「ギリシャ
は合意により近づいている。」との発表があるなか1.1283へ反発しま
したが、その後、再びドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落して
「ECBがギリシャ銀向けELAの上限を引き上げ。」との報道や独製造業
PMI速報および独サービス業PMI速報が市場予想より強い結果となっ
たことを背景に一時反発するも、軟調傾向で推移しました。その後、
パウエルFRB理事の「(前略)9月利上げの確率は五分五分。9月と12
月の利上げを予想する。(後略)」との発言を背景とするドル買いに軟
調に推移して、予想より弱い結果となった米耐久財受注に一時反発す
るもNY時間序盤にかけて1.1134へ下落しました。その後、ドル円の
反落に伴うドル売りに反発して、市場予想より強い結果となった米新
築住宅販売件数や米リッチモンド連銀製造業指数を受けて一時反落す
るも、ロンドンフィックス過ぎに1.1197へ反発しました。その後、
再びやや反落して、翌24日の東京時間前半にかけて1.11台後半で小
幅な揉み合いになりましたが、東京時間午後から揉み合いながらも反
発して、ロンドン時間に入り市場予想より弱い結果となった独IFO景
況指数への反応は限定的で1.1234へ戻しました。その後、ギリシャ
首相の「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」との発言や
「ギリシャはEUの修正案を拒否。」との報道があり、独仏の株式市場
が一時1%超の下落になるなか1.12台を割り込みましたが、EU当局
者の「ギリシャ支援協議は決裂してなく協議は予定通り行われる。」
との発表に再び1.12打を回復する揉み合いになりました。その後、
米第1四半期GDP確報は予想とおりとなるも米第1四半期個人消費が
想より強い結果となったことも背景に再び1.12台を割り込み1.11台
後半で揉み合いになりました。その後、深夜2時過ぎに米10年債利
回りの低下を背景に再び1.12台を回復しましたが、その後、翌25日
の東京時間終盤にかけて1.12を挟む小幅上下動の揉み合いになりま
した。その後、ロンドン時間に入り「債権団がギリシャ首相に妥協案
を提出するよう求めた。」との報道があるなか1.1153へ下落しました
が、その後、EU報道官の「債権団は全員一致でギリシャ新提案に合
意。新提案をユーロ圏財務相会合に送付。」との発表を背景に1.1224
へ反発しました。しかしその後、「ギリシャと債権団はユーログルー
プ会合前には合意に達せず。」との報道に再びやや反落して、その後
NY時間に入り米個人消費支出や米新規失業保険申請件数などが市場予
想より強い結果となったことを背景に軟調傾向の揉み合いになって、
その後、EU当局者の「ユーログループ会合は中断。ギリシャ巡り合意
見えず。」との発表や、「ユーロ圏財務相会合が終了。次は27日に再
開。」との報道があるなか、翌26日のオセアニア時間にかけて1.12
を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、独首相の「EU首脳はギ
リシャへの債務減免を議論しなかった。(中略)ギリシャ合意が浮上す
るかどうか言えない。」との発言も背景に1.12台を割り込み反落して
東京時間終盤にかけて1.11台後半で小幅な揉み合いになりました。
その後、ロンドン時間に入り1.1219へ反発しましたが、再び反落し
て、独財務相の「ユーロ圏にとってより重大リスクは信頼性を失うこ
と。ギリシャからの結果は五分五分。」との発言があるなか、ドル円
の上昇に伴うドル買いも背景に軟調に推移して、「債権者はギリシャ
に5ヶ月間のプログラム延長を提案。提案はEFSFからの資金87億ユ
ーロ、SMPの利益33億ユーロ、IMFから35億ユーロなどを想定。」と
の発表があるも、ギリシャ首相が「ギリシャ政府は最終通告を拒否す
る。」と発言して、「ギリシャが救済プログラム延長の債権者案を拒
否した。」ことが伝わり、ユーロ圏の政府高官が「27日の財務相会合
ではギリシャのデフォルトから域内の各国経済と銀行を守るためにど
のようにプランBを実施するかについて協議することになる。」と発
言したことを背景に週安値となる1.1129へ下落する展開になりまし
た。その後、「EUは3年間の支援があればギリシャは債務減免は不要
と判断。」との報道があるなか揉み合いになりましたが、週末調整の
動きもあったかやや反発して、「ギリシャの地元TVによるとチプラス
首相は国民投票を実施する意向。7月5日に実施の可能性。」との報道
がされるなか1.1164で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日か
ら26日にかけての揉み合い上辺の1.1234のポイント、さらに上昇し
た場合は23日東京時間終盤の戻り高値1.1282から1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は23日のオセアニア時間の戻り高値
1.1346のポイント、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイント
から先週高値の1.1409のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1129のポイント、ここ
を下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は
5日の安値1.1048のポイント、ここを下抜けた場合1.1000の「000」
ポイント、さらに下落した場合は1日のNY時間の戻り高値1.0978の
ポイント、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに
下落した場合は1日の安値1.0887を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独消費者物価指数速報
30日の独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業率、
7月2日の欧生産者物価指数と欧ECB理事会議事録要旨、3日の欧小
売売上高、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、29日の米
中古住宅販売成約、30日の米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信
頼感指数、7月1日の米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、2日の
米雇用統計と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のユーロドルは、ギリシャ問題によるユーロ売りとパウエルFRB
理事の発言を背景とするドル買いに週間レベルで1.11台半ばへ下落
する展開になりましたが、週末27日のユーロ圏財務相会合では前述
のようにギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」を退け
られ、ギリシャ側が実施を表明した「EU側の財政改革案を巡る国民投
票」を事実上拒否されたことで、ギリシャの破綻とEU離脱の可能性
がより高まり、今週初のユーロドルは荒れ模様で始まる可能性が高そ
うです。

前述のように、ギリシャ財務相は「デフォルト回避へ戦い続ける。」
と発言していて、6月30日までに土壇場での進展の可能性もわずかに
残されていますが、引き続きギリシャを巡る情勢に警戒が必要です。
そして、今週2日には米雇用統計の発表が控えていて、今週のユーロ
ドルはボラタイルな相場展開となる可能性が高くリスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その152 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。週末27日のユーロ圏財務相会合では
 ギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」が
 拒否されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ギリシャの銀行のATMの前には現金引き出しの長蛇の列ができ、
 約3分の1のATMで一時、紙幣切れとなったそうじゃ…。
 今後の資本規制の有無も注目されるが…、
 30日まで後2日あることで土壇場の進展の可能性は僅かにあるも、
 ギリシャのデフォルトとEU離脱が濃厚となってきたのう…。
 ユーロ圏財務相らはギリシャのデフォルトから
 域内の各国経済と銀行を守るために、
 どのようにプランBを実施するかの協議の段階に入っていて、
 28日にギリシャ議会で7月5日の国民投票が可決されたが、
 時すでに遅しなのではあるまいか…。」


『ギリシャ国民の約4分の1が年金受給者で、
 歳出の約8割が国家公務員の給与と年金支払いというから、
 いつかギリシャは破綻する運命だったのかもしれないけど…、
 今週のユーロドル相場はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。これまでユーロドルはギリシャ問題がありながら、
 2010年のときのように『最終的にEUはギリシャを助ける』との
 根強い楽観論と、海運に関わる対露の地政学的リスクから
 『EUは最終的にギリシャを助けざるを得ない』との観測とともに、
 4月下旬からの独10年債利回りの上昇などを背景に、
 一見すると不可解なほどに強さも見せていたが…、
 そして近頃はユーロ・キャリーのリスクオフでの巻き戻しによる
 ユーロ買い戻しもあって、一時1.14台を回復するなど
 3月中旬の安値1.0469から大きく戻していたが…、
 未知の領域とはなるも、ギリシャ問題が事ここに至っては
 週初は下落して大荒れ相場となるのではなかろうかのう…。
 そして、7月14日はギリシャのサムライ債の償還も控えていて
 償還されるのかどうか懸念がされるのう…。」


『ドル円相場はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。日経常収支からは2016年には106円程度が適正になる
 との計算モデルがある一方、日銀の継続的な国債購入など
 日銀の緩和政策からさらに円安になるとの観測もあり、
 ドル円の理論的な適正値は諸説があり難しいが…、
 現在のドル円はFRBの利上げ期待による投機的な動向も根強く、
 先週のドル円はパウエルFRB理事発言や日経平均の上昇を背景に
 週ベースでは123円台後半へ戻すことになったのう…。
 ただ…、米利上げ期待や日銀の継続的な緩和があっても、
 ギリシャ問題が事ここに至っては、リスク回避の円買いが
 一旦、短期的に優勢になる可能性があるのではなかろうか…。」


『……。』


「ファンダメンタルズ要因は様々あるも、リスク発生時では
 全てに優先されるのは『リスク回避の動き』である、
 とも言われておるからのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん…。』


「ただ…、ギリシャのデフォルトとEU離脱が現実となった場合、
 これは短期的には大きなリスク要因じゃが…、
 2010年のギリシャ問題以来、セーフティネットが整備されていて
 長期的にはもしかすると『悪出し』となって、後で見れば
 絶好の買い場となったという事もあるやも知れぬのう…。」


『うん。リーマン・ショックのときも、下落の渦中に
 直ぐにナイフを拾うことはできなかったが…、
 下げ切った後は結果的に絶好の買い場となったからな…。』


「しかしながら、リーマン・ショックの時の下落は、
 世界を震撼させるほど強く、安易な値頃感で早々に買い向い
 大怪我をしたトレーダーがいたように、思いのほか下落が
 根強く深い場合もあることは忘れずにいたいものじゃのう…。」


『……。』


「ただ…、相場は時にリスク回避で大きく下落しても、
 いつかは必ずと言ってよいほど再び上昇期は迎えるもので、
 たとえばバブルはいつかは必ず弾けるが…、しかしまたいつかは
 必ず復活するのも相場ということも忘れずにいたいものじゃ…。
 永遠に続くバブルがないように、下落で潰えて終わる相場もなく
 相場には再帰性があるものなのじゃのう…。」


『……。』


「相場が明確な事由を伴って下落する時にはそれに従うべきじゃが
 短期筋の利食いの反転売買でときに一時大き目に戻る場合もあり、
 ボラタイルな(ボラティリティの大きな)相場となる事があるので、
 火中の栗を拾うためには、リスク管理だけはしっかりして
 トレードに臨んでいきたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「トレードはリスクに臨む行為であり、ギリシャ悲劇の最終章は
 我々トレーダーにチャンスを与えてくれる事になるじゃろう…。
 ただし、トレードは予想ではなくチャートに従う事が肝要じゃ。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パラレルラインのお話』もしくは
 『相場と時間軸のシンクロのお話』のどちらかを
 させてもらおうと思っとったが…、荒れ相場となれば時宜が悪く、
 また、ギリシャ問題の話に華が咲いてしもうたゆえ、
 それらの話はまたの機会とさせてもらうとしよう…。」


『じゃぁ、それらのお話はまた楽しみにしておいてやるぜ…。』


「そして余談じゃがのう…、地震にはちと気をつけられよ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX レードと凡事のお話 その151


ソフトバンクが自社開発したヒト型ロボット「ペッパー」君の
一般向け1000台がわずか1分で完売しそうです。
手塚治虫のアニメのようなヒト型ロボの時代の幕開けですね。^^


<6月15日(月)>

週末報道「ギリシャと債権団との交渉が45分で終了。合意できず。」
欧州委員長「早期合意がなければギリシャ離脱の準備と警告。」
ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルが大きな下窓を空けて始まる。
ユーロ円が大きな下窓を空けて始まる。
ポンドドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円は下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルは上窓を空けて始まり一時窓を埋める。
豪ドル円は前週末レベルで始まる。
ドル円がやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再上昇。豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが窓を埋めて揉み合う。ポンド円が反発。
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反落するも再び反発して一時窓を埋める。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は60ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が窓を埋める。
ユーロ円が再びやや反発。
独経済相「ギリシャへの忍耐は限界に達している。
ギリシャのユーロ離脱の可能性が濃厚になりつつある。」
英ライトムーブ住宅価格(6月)は前回値より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は201.98円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時192円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まりマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調推移に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
ドルストレートが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ギリシャ財務相
「ギリシャ債務の償還期間の延長望む。ギリシャの債務減免望む。」
ギリシャ首相
「ギリシャ政府に民主主義を葬る権利はない。
3機関がより現実的になるのを待っている。」
午後2時過ぎにユーロドルが下落して再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円は軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
東京時間終盤にかけてドル円が下げ幅をさらに縮小。
日経平均は前週末比19.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.12台を回復して反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
午後3時半過ぎにドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.00%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルは一時1.12台半ばへ上昇。
ユーロ円が138円台後半へ上昇。ポンド円が一時小幅に反発。
独IFO所長
「ギリシャのユーロ圏離脱は予想していないが、
ショイブレ財務相は受け入れる用意がある。」
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より強い前月比+1.6%、
市場反応は限定的。
ドル円一時が123円台後半へ上昇。
ポンドドルは反落。ポンド円が再びやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
欧貿易収支(4月)は予想より強い+249億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
原油先物が59ドル台へ下落。
ベルギー財務相
「ギリシャは緊縮策への代替案がなかった。
ユーロ圏はギリシャの離脱を考慮せざるえない。」
ギリシャ政府報道官
「協議は難航しているが行き詰まりではない。
ギリシャ政府案だけが合意に達せる。政府は4年間の責務を持つ。
年金削減と付加価値税引き上げは受け入れられない。」
プラートECB専務理事「ユーロ圏の潜在成長は弱い。」
EU報道官
「週末はユンケル委員長の最後の試みだった。
幾つかの進展はあったがギリシャ協議は成功しなかった。
協議を続ける準備はある。
個人年金削減や新たな賃金に対する税金は要求しなかった。
たくさんの譲歩を提案した。唯一のデッドラインは今月30日。」
ユーロドルやユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ギリシャ3年債利回りが一時29%台後半へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ポンド円は191円台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台を回復して反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
独の株式市場が一時2%超の下落に。
米NY連銀製造業景気指数(6月)は予想より弱い−1.98。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米10年債利回りが2.334%あたりに低下。
加製造業出荷(4月)は前回値より弱い前月比−2.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
加中古住宅販売件数(5月)は前回値より強い前月比+3.1%。
市場反応は限定的。
午後10時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
その後、ドル円が一時やや反発。ユーロドルが一時やや反落。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
米設備稼働率(5月)は予想より弱い78.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の最近のデータは景気回復が穏やかなペースを示す。
インフレは向こう数ヶ月は依然として低いままだろう。
ECBはインフレ目標達成に刺激策を完全に実行すべきである。
ECBはギリシャ問題に関して金融政策で独立した行動を取る。
ギリシャへの流動支援はファイナンスには使われない。
ECBはできることは全て行う。
ECBは現時点でギリシャが支払い能力があると判断。
ギリシャへの緊急流動支援で事前の上限はない。
ギリシャの債務不履行の可能性は想定したくはない。」
午後10時半近くからユーロドルが一時小幅に反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.33%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が再びやや下落。
ドルストレートが一時再びやや上昇して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
米NAHB住宅市場指数(6月)は予想より強い59。
ドル円が反発。クロス円が反発上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再び上昇。
午後11時半頃からポンドドルが再び上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンド円が192円台を回復。
ポンドドルが1.55台後半へ上昇。
ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
原油先物が一時60ドル台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が139円台へ上昇。
南ドイツ新聞
「ユーロ圏各国が緊急プランを既に完了。
ギリシャに対して資本規制の準備をしている。」
深夜2時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
深夜2時半頃からポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が一時139円台を割り込む。
ドル円は123絵台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
仏大統領
「ギリシャ問題の解決は遠くはない。
交渉の時間はあまり残されていない。
ギリシャのユーロ残留に向けて全てのことを実施する必要。
ギリシャ協議を再開する必要がある。」
深夜3時頃からユーロドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロ円やポンド円が再び反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
対米証券投資(4月)は前回値より強い+539億ドル。
市場反応は限定的。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルは揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.358%。
NY原油(WTI)は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−107.67ドルで取引を終える。


<6月16日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は139円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は192円台半ばで小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
独ビルト紙「ギリシャ財務相は18日のユー圏財務相会合で
新たな改革案を提出しない方針を示した。」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
日経平均は54.96円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ドルストレートが小幅に下落。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
仲値頃からドル円が反落して軟調に推移。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きの循環がしっかり作用。
雇用所得環境の着実な改善が続いている。
物価が2%程度に達するのは16年度前半頃。
上下双方のリスク点検し必要な調整を行う。
財政支援のために国債は買わない。
2%の物価安定を超えて国債を買い続けることはない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.16%安で始まる。
豪RBA議事録
「さらなる豪ドル安の可能性。その必要性もある。
一部セクターの投資には持続的な豪ドル安が必要。
シドニーやメルボルンの一部の住宅市場は非常に強い。
現行の政策が成長を促すかどうかはデータで示される。
成長はトレンドを若干下回っている。2016年後半には上昇。
金融政策のスタンスは緩和的であるべき。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落の後に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
日銀総裁
「このところ名目レートの評価や予測は言っていない。
実質実効為替相場は特定2国間の相場を占うものではない。
名目ベースの円安を望んでいないと言ったわけではない。
円安は輸出企業の収益改善や株価上昇などプラス効果も。
実質実効レートから為替や物価の動き予測するの困難。」
午前10時半過ぎにドル円が反発上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が一時193円台へ上昇。
豪ドル円が一時96円台へ上昇。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小するも再び反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
午前11時半頃からユーロドルが再び反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円が揉み合いながも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円は当日高値圏で小幅に揉み合う。
正午過ぎにドル円が再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや周章して揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円は揉み合いながらも反発。
スイス政府
「2015年のGDP成長率を0.8%と予想(従来0.9%)
2016年のGDP成長率を1.6%と予想(従来1.8%)」
原油先物が60ドル台後半へ上昇。
日経平均は前日比129.85円安で大引け。
独消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比+0.7%。
ドルストレートがやや下落。ポンドドルが1.56台を割り込むむ。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
一部報道「オーストリア首相がギリシャを訪問して
ギリシャ首相に妥協案を提示へ。」
報道「ギリシャの世論調査では
ギリシャ国民の過半数がユーロ離脱より緊縮を選好。」
午後3時半過ぎにユーロドルが1.13台を回復して反発。
ユーロ円が一時139円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。
ポンド円が一時193円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物は60ドル台半ばで推移。
中国上海株式市場は3.47%安で取引を終える。5000Pを割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時半近くからユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ポンドドルが1.56台を割り込む。
ドル円が反落。ユーロ円が一時139円台前半へ反落。
ポンド円が一時192円台半ばへ反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。
欧州司法裁判所「2012年にECBが導入した国債購入策は合法。」
午後5時頃からユーロドルがやや反発して一時再び1.13台を回復。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発して再び1.56台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
その後、ユーロドルが再び1.13台を割り込み反落。
ユーロ円が再び反落。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
指標発表直前にポンドドルが1.56台を割り込む。
英消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英卸売物価指数コア(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。ドル円は反発上昇。
独ZEW景況感調査(6月)は予想より弱い31.5。
欧ZEW景況感調査(6月)は前回値より弱い53.7、
欧第1四半期雇用者数は前回値と同じ前期比+0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いの後にやや反落。
オーストリア財務相「ギリシャの提案は不充分との印象。」
ユーロドルやユーロ円は揉み合いの後に軟調に推移。
スペイン財務相
「ギリシャがユーロに留まるのが基本。
EUの目標はギリシャの経済回復。協議が合意に至ると確信。」
欧州副委員長
「ギリシャの非常事態の計画は望んでいない。
ギリシャ側が何をしたいか発信する必要がある。」
ギリシャ政府当局「ギリシャは公正な妥協案を模索していく。」
FT紙「ユーロ圏首脳がギリシャ問題に関して緊急会合を開催へ。」
午後7時近くにユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後8時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再び1.56台を回復して上昇。
ポンド円が192円台後半へ反発上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は60ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
独紙「ギリシャの6月末のIMFへの支払いが遅れる可能性。」
ギリシャ当局「IMFへの返済延期を求めるとの報道を否定する。」
午後8時半過ぎにポンド円が一時193円台を回復。
独首相「ギリシャは第二次支援時の公約を満たすべき。
ギリシャがユーロ圏に留まることに焦点を合わせている。
債権者とギリシャが18日までに合意できるかは分からない。」
午後9時近くからユーロドルが再び下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午後9時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円が軟調傾向で推移。
ギリシャ首相
「欧州はユーロ圏の未来を考慮する時間がある。
ギリシャ政府は解決策を見出すため懸命に取り組む。
政府は国民に対して4年間の責務がある。
実質的な協議が今始まっている。」
米住宅着工件数(5月)は予想より弱い103.6万件、
米建設許可件数(5月)は予想より強い127.5万件。
(米建設許可件数は7年9か月ぶりの水準)
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反発。
対加証券投資額(4月)は予想より強い+129.4億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まる。
米10年債利回りは2.34%あたりで推移。
ドルストレートが反発上昇。クロス円が反発上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウは揉み合いの後にプラス圏推移に。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
報道「米国証券業金融市場協会のアンケート調査では
回答者の90%近くが第3四半期の米利上げを予想。」
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りは低下。
ロンドンフィックス頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円がやや反発。
ギリシャ首相
「ギリシャを苦境に陥れた犯罪の責任はIMFにある。
ECBもギリシャを窒息させようとしている。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウが100ドル超の上昇に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
一部報道「EUは今週の20日にEU首脳会議を
開催するよう呼びかけているもよう。」
ユーロドルやユーロ円が揉み合いながらも緩やかに反発。
深夜3時頃からポンドドルが1.56台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円が193円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7740レベルで小幅な揉み合いに。
豪ドル円が小幅な揉み合いに。
米財務省
「ルー米財務長官がギリシャのチプラス首相と電話会談。
債権団と真剣に譲歩するよう要請。
もし合意に失敗すればギリシャは直ちに非常に困難な状況に陥る。
世界経済の不透明感も高まる。」
米10年債利回りは2.308%。
NY原油(WTI)の7月限は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.31ドルで取引を終える。


<6月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は193円台前半で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台で推移。
独首相「18日までのギリシャ合意を目指す。」
NZ第1四半期経常収支は予想より強い+6.62億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。NZドル米ドルがやや反発。
東京士官が近づく頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
ギリシャ財務相
「現在ギリシャ政府が提出している緊縮及び改革の提案は、
すでに厳しく極めて非人道的。これ以上妥協の余地はない。
ギリシャが改革プログラムを実行するのは、
ユーロ当局が合意した場合のみ。
週内に合意が成立するかどうかはメルケル独首相に聞いてほしい。」
日通関ベース貿易収支(5月)は予想より強い−2160億円。
市場反応は限定的。
日経平均は48.16円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仲値近くからドル円が一時小幅に反発。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円はが反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.06%高で始まりマイナス圏へ反落。
午前11時頃にポンド円がやや反発。
午後11時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
正午頃からユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円は95絵円台前半で揉み合う。
ユーロ円が123円台を回復。
仏財務相
「ギリシャ債務問題でギリシャ政府とユーロ当局との合意は
30日までに行われる必要がある。
その期日を過ぎた場合は未知の領域に踏み込む。」
午後1時頃からユーロドルがやや反落。
午後2時頃からドル円が123円台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
日経平均が下げ場を縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向の揉み合い。
日経平均は前日比38.67円安で大引け。
午後3時過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
ドル円が揉み合いの後に反発してやや上昇。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後3時頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。ポンドドルがやや反発。
午後4時近くからドル円が反落。
中国上海株式市場は先日比1.66%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが一時やや上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ下落した後に再び反発して上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発して上昇。
午後5時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が193円台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
英失業者数(5月)は予想より弱い−0.65万人、
英失業率(5月)予想より弱い2.3%、
英ILO方式失業率(4月)は予想とおりの5.5%、
週平均賃金上昇率(5月)は予想より強い+2.7%。
(週平均賃金は6年ぶりの高水準)
英BOE議事録
「全会一致で政策金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
賃金上昇率は加速しつつある。
2人の委員は利上げと据え置きで僅差だった。
インフレ低下の要因は少なくなってきている。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。
ユーログループ議長
「ギリシャと合意する可能性はまだある。
ギリシャの要求はすべて気に留めている。」
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比+0.3%、
欧消費者物価指数確報コア(5月)は予想とおりの前年比+0.9%
欧建設支出(4月)は前回値より強い前年比±0.0%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は139円台後半へ上昇。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が堅調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ギリシャ首相「解決が見られない場合には重大な決定をとる。」
ユーログループ議長
「ギリシャの新提案にユーログループはオープン。
協議には依然として大きな相違がある。万が一の備えがある。
仮に一国がユーロ圏を離脱しても債務は残る。」
午後8時近くからドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−5.5%。
市場反応は限定的。
原油先物が61ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後9時頃からドル円が再び上昇。ポンド円が再び小幅に上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
加卸売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.9%。
加ドル買い反応も限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ドル円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.335%あたりで推移。
ドル円が124円台へ上昇。
午後11時近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りが2.355%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が267.6万バレル減少。
原油先物が60ドル台へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が反発。ドル円は一時小幅に反落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇して揉み合う。
ECB「ギリシャ向け銀行支援上限を841億ユーロに引き上げ。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が59ドル台へ下落。
ドル円は124円台前半で揉み合いに。
ギリシャ財務相
「明日のユーロ圏財務相会合で合意するとは思っていない。
首脳レベルでの合意が必要。明日は更なる協議を設定するだけ。」
深夜2時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜3時前にドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「経済活動は緩やかに拡大した。
一段の雇用改善と2%物価に合理的な確信あれば利上げ。
エネルギー価格は安定したもよう。住宅部門はやや改善。
家計支出も緩やかに伸びた。企業投資や純輸出は軟調に推移。
物価はエネルギー安や輸入物価受け2%目標下回り推移。
労働資源の活用不足は幾分減少。
決定は全会一致。
ゼロ金利解除予測は15年が15人、16年が2人。
2015年末の金利見通しは0.125%が2人、0.375%が5人、
0.625%が5人、0.875%が5人。
実質GDP見通しは15年が1.8〜2.0%増(下方修正)、
16年が2.4〜2.7%増(上方修正)、17年が2.1〜2.5%増(上方修正)、
長期が2.0〜2.3%増。
失業率見通しは15年が5.2〜5.3%(下方修正)、16年が4.9〜5.1%、
17年が4.9〜5.1%(下方修正)、長期が5.0〜5.2%。
PCEの見通しは15年が0.6〜0.8%、
16年が1.6〜1.9%(下方修正)、17年が1.9〜2.0%、長期が2.0%。
PCEコアの見通しは15年が1.3〜1.4%、
16年が1.6〜1.9%(上方修正)、17年が1.9〜2.0%。」
ドル円が上昇の後に反落して124円台を割り込む。
ドルストレートが下落の後に上昇。
NYダウは一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.39%あたりで推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロ円やポンド円は一時反落。豪ドル円は一時やや上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
イエレンFRB議長
「雇用の伸びは加速した。インフレの下振れ圧力は幾分後退。
利上げの時期は会合ごとに決定する。
初回利上げの重要性を過剰に述べるべきではない。
労働市場には循環的な弱さが幾分残る。
FOMCはインフレは今年かなり低いと予想。
経済情勢はまだ利上げを正当化しない。
進展を示すもっと決定的な証拠を待っている。
ドルはおおむね安定したように見える。
政策のスピードアップやスピードダウンは経済の状況次第。
年内の利上げを正当化する指標が出てくる公算大きい。
利上げ時期が9月、12月、来年3月でも構わない。
全体の道筋が重要。
バランスシートの再投資の最終方針はまとまっていない。
ギリシャ交渉の決裂は欧州に動揺をもたらしかねない。
ギリシャ合意なければユーロ崩壊の潜在的な可能性に。
ギリシャ合意に至らなければ世界金融市場に影響及ぶ可能性。
この1年のドル上昇は著しい。
ドルは純輸出にマイナスの影響をもたらした。
ドル高は経済見通しに影響する一要素。
ドル高でも年内利上げは正当化される。」
ドル売り反応。ドル円は123円台前半へ下落。
ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。ポンドドルが1.58台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。豪ドル円が95円台後半へ上昇。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.306%あたりに低下。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.318%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは+31.26ドルで取引を終える。


<6月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円は小幅上下動の揉み合い。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
NZ第1四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
NZ財務相「我々にはNZドルが一段と軟化する期間が必要。」
ドル円が123円台半ばへ反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロ円が140円台前半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
午前8時頃からポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
日経平均は25.68円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が軟調に推移して100円超の下落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.51%安で始まる。
日経平均が150円超の下落に。
ユーロ円が140円台を割り込む。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ドル円は軟調傾向で推移。
豪ドル円やポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンド円が195円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
午後1時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が123円台を割り込む。ユーロ円が再び下落。
午後2時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物は59ドル台で推移。
日経平均は前日比228.45円安で大引け。2万円台を割り込む。
スイス貿易収支(5月)は予想より強い+34.3億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.77台半ばへ上昇。
豪ドル円が反発。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ダウ先物は下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が2%超下落して軟調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は3.67%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ポンドドルが反発上昇。ユーロドルが反発。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独首相「ギリシャとの合意はまだ可能。」
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは明らかに過大評価されている。
ギリシャの状況は回復を危うくさせる。
第3四半期のインフレ率は1.2%を予想。
今年の下限に達する可能性。」
ドルスイスがやや下落。ユーロスイスは揉み合う。
スイスSNB総裁「必要に応じて為替市場で行動する用意。」
原油先物は60ドル台を回復。ダウ先物が堅調に推移。
ポンド円が195円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
欧ECB月報
「資産購入プログラムに目に見える効果。
ユーロ圏の景気回復が広範に拡大することを期待。
現行の緩和的政策スタンスを維持する必要。」
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が一時140円台を回復。
ポンドドルが一時1.59台へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落に。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は堅調に推移。
英小売売上高指数(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時1.59台前半へ上昇。
ポンド円が一時195円台前半へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
午後6時近くからドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.59台を回復して上昇。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午後6時半近くから豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
ユーロドルが再び1.14台を回復して上昇。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が一時61ドル台へ上昇。
ダウ先物が再びプラス圏推移に。
ユーロドルが1.14台を挟んで揉み合う。
報道「EUとECBがギリシャの債務減免草案を作業中。」
午後7時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.59台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い222.2万人、
米第1四半期経常収支は予想より強い−1133億ドル。
発表直後はドル売り反応。ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。クロス円は揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.14を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.33%あたりで推移。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
独英の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
米フィラデルフィア連銀景況指数(6月)は予想より強い+15.2、
米景気先行指標総合指数(5月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円が140円台を回復。
ポンドドルが1.59台を割り込み軟調推移に。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。ユーロ円などクロス円が堅調に推移。
ロンドンフィックス頃からドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
NYダウは一時200ドル超の上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が反発して一時再び123円台を回復。
ポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が一時やや反発。
報道「米下院はTPP交渉妥結に不可欠な貿易促進権限法案のうち、
通商交渉権限を大統領に一任する部分を切り離した上で
再投票を行い賛成多数で可決。上院であらためて投票。」
報道「ユーロ財務相会合はギリシャの合意なく終了。」
深夜1時半頃からユーロドルが1.14台を再び割り込み反落。
ユーロ円が反落して140円台を割り込む。
ポンド円が再び反落して195円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
米30年物TIPS入札は最高落札利回り1.142%、応札倍率2.45倍。
深夜2時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャとの合意はない。進展も見られなかった。
まだ可能性はある。合意に向け時間は使い果たしている。
今月末までにギリシャが支援を得られるとは考えにくい。
ギリシャはユーロ離脱へと進んでいる。」
深夜2時半頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が96円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が一時123円台を割り込み揉み合う。
EU当局筋「22日にEU首脳会談が開催される。
ギリシャ問題が協議される予定。」
ユーロドルやユーロ円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.78を挟んで揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.335%。
NY原油(WTI)は60ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+180.10ドルで取引を終える。18000ドル台回復。


<6月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.78を挟んで揉み合う。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
IMF「30日に返済がなければギリシャは7月1日でデフォルト。
猶予期間や返済延期はあり得ない。」
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は60ドル台後半で推移。
欧ESM年次報告
「ギリシャ債務は膨らんでいるが持続可能な水準に留まっている。
ギリシャは債務減免で既に相当な恩恵を受けている。」
午前7時過ぎにユーロドルが一時やや上昇。
ユーロ円が一時140円台を回復。
午前8時頃からドル円が反発して一時123円台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が再びや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
NZ財務相
「NZドルは一段と下落する見込み。
インフレは数年にわたりNZ中銀の目標を下回っている。
NZ中銀は利下げの余地が大いにある。
NZドルの対ドル相場は長期的平均水準は0.60台前半に。」
NZドル米ドルが軟調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
プーチン大統領「行き過ぎたルーブル安はロシア経済にマイナス。」
日経平均は161.59円高で始まる。2万円台を回復。
東京時間序盤はドル円が123円台を再び割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
日経平均は一時200円の上昇に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時0.78台を回復。
豪ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円は小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.99%安で始まる。
ドル円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
日銀金融政策
「金融政策の現状維持を決定。
マネタリーベースの年間80兆円増加の方針の維持を
8対1で決定。反対は木内委員。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検して必要な調整行う。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
消費者物価の前年比で当面0%程度で推移する。(判断維持)
先行きの景気は「緩やかな回復を続けていく。(判断維持)
足元の景気は「緩やかな回復を続けている。(判断維持)
展望リポートを1、4、7、10月の決定会合で公表。
金融経済月報の発表は取りやめる。
決定会合の主な意見を会合後1週間めどに公表。
来年1月から金融政策決定会合を年8回に変更。」
ドル円は小幅上下動の後に123円台を回復。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドやユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
日全産業活動指数(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反落。
日景気先行CI指数確報(4月)は前回値より弱い106.4、
日景気一致CI指数確報(4月)は前回値より弱い11.0。
市場反応は限定的。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う.
ドル円が堅調傾向で推移。
ギリシャ首相
「ユーロ圏首脳会議はギリシャにとって良い展開。
ギリシャは政治的に最も高いレベルの交渉望んでいた。」
日経平均は183.42円高の20174.24円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(5月)は予想より弱い前年比−1.3%。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の大幅下落に。
黒田日銀総裁
「企業部門で前向きの投資スタンスが維持されている。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムはしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころになる。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
上下のリスク点検し必要な調整行う方針に変わりない。
経済・物価情勢が急激に変化の際は臨時の会合を開催。
運営見直しは政策審議と情報発信の一層充実図るため。
年8回の会合は主要中銀でスタンダード。
会合の回数が多ければ多いほどいいというわけではない。
為替は実体経済を反映なら経済に悪影響与えることはない。
名目の水準や先行きを言ったわけではない。
実質実効レートで名目レートの今後の動き占うことできない。
金融政策は為替レートの水準や変動を目標にしていない。
金融政策の違いは為替レートに影響を与えうるが様々な要因で左右。
為替の先行きは金融政策当局者に聞かれても申し上げられない。
これまでの円安が金融政策の柔軟性に影響与えることない。
追加緩和の後に幸い予想インフレ率は安定している。
CPIが足元ゼロでも予想インフレ率は下がっていない。
総裁会見は個人意見でなく委員のコンセンサス踏まえて行うもの。
年14回の会合がわずらわしいと思ったことはない。
今、円安になったら日本経済に大きなマイナスということない。
為替の望ましいレベルやレンジや変化スピードについては言えない。
為替はおそらく適切なところあると思うがなかなか難しい。
為替レートの動きをターゲットにするとか、
影響与えて物価云々とはまったく考えていない。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが一時やや反発。
中国上海株式市場は6.42%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ下落。
ポンドドルが一時やや下落。豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が139円台前半へ下落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。豪ドル円が一時下落。
ドル円は一時再び123円台を割り込む。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が123円台を回復して反発。
ユーロドルが再びやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや軟調に推移。
欧経常収支(4月)は前回値より弱い+204億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が反落して123円台を一時割り込む。
ユーロ円などクロス円が下落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
ギリシャ財務相
「ユーログループで信頼できる提案をした。
ギリシャ銀行システムからの流出は致命的。」
独政府報道官
「ギリシャのユーロ残留のためにドイツはなんでもする。
ユーロ圏首脳会談はギリシャ合意の基礎になるべき。
ギリシャの資本統制は協議されていない。
ギリシャ危機を解決する時間は短い。」
午後6時頃からドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
モスコビシ欧州委員「欧州はすべての出来事に準備する必要。」
ユーログループ報道官
「22日にユーログループを開催する。
同日にはユーロ圏首脳会談も開かれギリシャ問題を協議。」
午後6時半頃からユーロ円やポンド円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。
午後7時過ぎにユーロドルが一時再び1.13台を割り込む。
欧州委員長「ギリシャ協議の物別れを懸念。」
午後8時過ぎから独の株式市場が下げ幅を縮小。
関係者「ECBはギリシャ向けELA上限を引き上げを協議へ。」
午後8時半頃からユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時60ドル台を割り込む。
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後9時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
加消費者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.6%、
加消費者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
加小売売上高(4月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 4月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ドルカナダが揉み合いの後に上昇。
午後9時半頃からドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がやや反落。
午後10時近くからドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.286%あたりで推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が一時139円台を割り込む。
ポンド円が194円台へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
独首相「22日のユーロ圏首脳会合では
解決の土台とならない決定はしない。」
午後11時頃からユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後11時半頃から豪ドル米ドルが反落。
米10年債利回りが2.265%あたりに低下。
EU大統領
「チキンゲームの時間は終了。ギリシャは終わりに向かっている。
EU首脳によるギリシャに対する魔法的な解決は無い。」
深夜12時近くからユーロドルが反落。ドル円は小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時195円台を回復。
豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円はやや軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが上昇して堅調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年に2度の利上げを予想している
労働市場は完全雇用のゴールに近づいている。
経済指標は平均してみると失望させるものではない。
段階的に利上げしていくことを望んでいる。」
深夜1時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時頃からユーロ円が反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
クリーブランド連銀総裁
「利上げはタイミングよりもペースが重要。
労働市場は完全雇用に近づいている。
経済についておそらく少し楽観的。
穏やかなペースでの利上げを見越している。
0.25%の利上げに米景気は耐えることができる。
長期的には3.75%の金利を見込む。利上げ回数の特定は困難。」
NYダウは下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
ポンドドルがやや反落して小幅な揉み合いに。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.267%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−99.89ドルの18015.95ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月22日(月)>

※上海は端午節で休場

夜11時に欧消費者信頼感指数速報(6月)、
同夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。
そして、ギリシャ問題のユーロ圏緊急首脳会議が開催予定です。


<6月23日(火)>

午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(6月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(6月)、仏サービス業PMI速報(6月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
夜9時半に米耐久財受注(5月)、米耐久財受注(除自動車 5月)、
夜10時に米住宅価格指数(4月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(5月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(6月)、
などが予定されています。
中国・仏・独・欧・米の指標には注目です。


<6月24日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(5月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時45分に仏第1四半期GDP確報、
午後5時に独IFO景況指数(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米第1四半期GDP確報、
などが予定されています。
仏・独・米の指標には注目です。



<6月25日(木)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(7月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人消費支出(5月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(5月)、米PCEコアデフレータ(5月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、EU首脳会議が開催予定です。


<6月26日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(5月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(5月)、日失業率(5月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月22日-6月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.42で始まり軟調傾向で推移して
94.27で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.267%に低下しました。
NYダウは週間117.11ドル上昇。18015.95ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャと債権団の週末協議が不調
に終わったことを背景に週初15日にリスク回避の円買いで下窓を空
けて123.17で始まりましたが、東京時間序盤にかけて123円台半ば
へ反発して揉み合う展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて
123.65へ上昇しましたが、米NY連銀製造業景気指数および米鉱工業
生産指数が市場予想より弱い結果になったことを受けて123.30へ反
落しました。その後、やや反発して翌16日の東京時間序盤にかけて
小幅な揉み合いが続きました。その後、仲値過ぎに黒田日銀総裁が国
会の答弁で「実質実効為替相場は特定2国間の相場を占うものではな
い。名目ベースの円安を望んでいないと言ったわけではない。円安は
輸出企業の収益改善や株価上昇などプラス効果も。実質実効レートか
ら為替や物価の動き予測するのは困難。」との前週の発言に対する釈
明をしたことを受けて一時123.79へ上昇しましたが、ほどなく反落
して123円台半ばで揉み合う展開になりました。その後、NY時間前半
にかけて123.28へと下落しましたが、翌17日の東京時間午後にかけ
て小幅な揉み合いが続きました。その後、東京時間後半から米FOMC
への思惑でのドル買いの動きもあったか反発する展開となり、ロンド
ン時間では前日の黒田日銀総裁の釈明発言を巡る円売りの動きもあっ
たか堅調に推移してNY時間前半にかけて124.30へ上昇する展開にな
りました。その後、揉み合いになり米FOMCを迎えました。米FOMCで
は「経済活動は緩やかに拡大した。一段の雇用改善と2%物価に合理
的な確信あれば利上げ。エネルギー価格は安定したもよう。住宅部門
はやや改善。家計支出も緩やかに伸びた。企業投資や純輸出は軟調に
推移。物価はエネルギー安や輸入物価受け2%目標下回り推移。労働
資源の活用不足は幾分減少。決定は全会一致。ゼロ金利解除の予測は
15年が15人、16年が2人。2015年末の金利見通しは0.125%が2人
0.375%が5人、0.625%が5人、0.875%が5人。実質GDP見通しは
15年が1.8〜2.0%増(下方修正)、16年が2.4〜2.7%増(上方修正)、
失業率見通しは15年が5.2〜5.3%(下方修正)、16年が4.9〜5.1%、
PCEの見通しは15年が0.6〜0.8%、16年が1.6〜1.9%(下方修正)、
PCEコアの見通しは15年が1.3〜1.4%、16年が1.6〜1.9%(上方修
正)」などが示されて、発表当初に週高値となる124.44へ一時上昇し
ましたが、急反落して124円台を割り込みました。その後、イエレン
FRB議長の会見で「雇用の伸びは加速した。インフレの下振れ圧力は
幾分後退。利上げの時期は会合ごとに決定する。初回利上げの重要性
を過剰に述べるべきではない。労働市場に循環的な弱さが幾分残る。
FOMCはインフレは今年かなり低いと予想。経済情勢はまだ利上げを正
当化しない。進展を示すもっと決定的な証拠を待っている。ドルはお
おむね安定したように見える。政策のスピードアップやスピードダウ
ンは経済の状況次第。年内の利上げを正当化する指標が出てくる公算
は大きい。利上げ時期が9月、12月、来年3月でも構わない。全体の
道筋が重要。(中略)この1年のドル上昇は著しい。ドルは純輸出にマ
イナスの影響をもたらした。ドル高は経済見通しに影響する一要素。
ドル高でも年内利上げは正当化される。」などが示されて、123.20へ
急落する展開になりました。その後、翌18日のオセアニア時間にか
けて123.60へ反発しましたが、東京時間に入ると日経平均の軟調も
背景に再び反落して東京時間終盤にかけて122.85へ下落しました。
その後、ロンドン時間序盤に123.10へ反発するも再び反落して、NY
時間序盤に発表された米消費者物価指数が市場予想より弱い結果とな
ったことを背景に週安値となる122.47へ下落しましたが、同時に発
表された米新規失業保険申請件数や米第1四半期経常収支が市場予想
より強い結果であったことも背景に切り返して、その後に発表された
フィラデルフィア連銀景況指数や米景気先行指標総合指数が市場予想
より強い結果となったことを受けて123.09へ反発しました。その後
翌19日東京時間前半にかけて123円を挟む上下動の揉み合いになり
日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策では市場予想とおり
の「金融政策の現状維持」となって反応薄でしたが、その後の黒田日
銀総裁の会見で「(前略) 為替は実体経済を反映なら経済に悪影響与
えることはない。名目の水準や先行きを言ったわけではない。実質実
効レートで名目レートの今後の動き占うことできない。金融政策は為
替レートの水準や変動を目標にしていない。(中略)これまでの円安が
金融政策の柔軟性に影響与えることない。(後略)」などが示されたこ
とを背景に123.21へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤に123
円を一時割り込みましたが123円台前半での揉み合いが続きました。
その後、NY時間に入ると反落して米10年債利回りの低下やNYダウの
軟調を背景に122.55へ下落して、その後、ロンドンフィックスにか
けて一時反発するも再び軟調傾向の揉み合いとなって122.68で週の
取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは123.00の「00」ポイン
トから19日の高値123.21を巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は18日の戻り高値123.60のポイント、さらに上昇した場合は
124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は先週高値の124.44
のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の122.47のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合120.00の「00」ポイント
さらに下落した場合は5月25日NY時間深夜の揉み合いの121.50アラ
ウンドから5月22日のNY時間の押し目121.32のポイント、ここを下
抜けた場合は121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の米中古住宅販売件数、23
日の米耐久財受注と米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業
指数、24日の米第1四半期GDP確報、25日の米個人消費支出と米PCE
デフレータと米PCEコアデフレータと米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物価指数と米ミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、週前半に123円台半ばでの揉み合いになり、週半ば
の米FOMC前に124円台半ばへ上昇しましたが、FOMCの結果を受けて
崖から突き落とされるように122円台へ下落する展開になりました。
その後、一旦123円を挟む揉み合いになりましたが、黒田日銀総裁の
「実質実効為替相場発言」の釈明への反応も限定的で122円台で週の
取引を終えました。

米FOMCでは年内利上げを中心軸とはするも、注目されていたドット
チャートでは「年内1回の利上げ予想が5人、年内2回の利上げ予想
が5人」と同数になり、3月時点で年内2回の利上げを予想していた
当局者のうち4人が「6月には1回に予想を変えた」ことになること
でドットチャートの中央値はなお「年内2回の利上げ」ながら、利上
げ時期および利上げペースの観測が後退することになりました。

イエレンFRB議長が会見で「進展を示すもっと決定的な証拠を待って
いる。」と発言していることで、米経済指標への注目度がより高くな
る可能性があり米指標に一喜一憂する相場展開になりそうです。市場
センチメントは軟化していますが、週初、まずは先週安値の122.47
が重要攻防になりそうです。また、上海の株式市場が週間で13%もの
下落となっていて日米の株式市場への影響も注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャと債権団の週末協議が
不調に終わったことを背景に週初15日に下窓を空け1.1209で始まり
揉み合いながらも軟調に推移して東京時間終盤にかけて週安値となる
1.1188へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤から切り返して
独仏の株式市場が1%超の下落となるなか1.1260へ反発しましたが、
市場予想より強い結果となった欧貿易収支には反応薄で、ベルギー財
務相の「ギリシャは緊縮策への代替案がなかった。ユーロ圏はギリシ
ャの離脱を考慮せざるえない。」との発言やEU報道官の「週末はユン
ケル委員長の最後の試みだった。幾つかの進展はあったがギリシャ協
議は成功しなかった。協議を続ける準備はある。(後略)」との発言の
あるなか1.12台前半へ反落して揉み合いになりました。その後、NY
時間に入り米NY連銀製造業景気指数や米鉱工業生産指数が市場予想
より弱い結果となったことを受けたドル売りを背景に揉み合いながら
も反発して、ドラギECB総裁の「ユーロ圏の最近のデータは景気回復
が穏やかなペースを示す。(中略)ECBはインフレ目標達成に刺激策を
完全に実行すべきである。ECBはギリシャ問題に関して金融政策で独
立した行動を取る。(中略)ECBはできることは全て行う。ECBは現時
点でギリシャが支払い能力があると判断。ギリシャへの緊急流動支援
で事前の上限はない。ギリシャの債務不履行の可能性は想定したくは
ない。」との発言があるなか1.1287へ上昇しました。その後、南ドイ
ツ新聞の「ユーロ圏各国が緊急プランを既に完了。ギリシャに対して
資本規制の準備をしている。」との報道に一時反落しましたが、仏大
統領の「ギリシャ問題の解決は遠くはない。(中略)ギリシャのユーロ
残留に向けて全てのことを実施する必要。ギリシャ協議を再開する必
要がある。」との発言も背景にNY時間終盤にかけて1.1294上昇しま
した。その後、翌16日の東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いにな
りましたが、ロンドン時間序盤に「オーストリア首相がギリシャを訪
問してギリシャ首相に妥協案を提示へ。」との報道や「ギリシャの世
論調査ではギリシャ国民の過半数がユーロ離脱より緊縮を選好。」と
の報道を背景に1.1329へ上昇する展開になりました。その後、独10
年債利回りの低下を背景に反落して、独ZEW景況感調査が市場予想よ
り弱い結果となるなか軟調に推移して、独紙の「ギリシャの6月末の
IMFへの支払いが遅れる可能性。」との報道や、ギリシャ当局の「IMF
への返済延期を求めるとの報道を否定する。」との発表に揺れながら
独首相の「ギリシャは第二次支援時の公約を満たすべき。ギリシャが
ユーロ圏に留まることに焦点を合わせているが債権者とギリシャが18
日までに合意できるかは分からない。」との発言もあるなか1.1204へ
下落する展開になりました。その後、NY時間に入り発表された米建設
許可件数は市場予想より強い結果となるも米住宅着工件数が市場予想
を下回る結果になったことを背景とするドル売りに切り返して、米財
務省の「ルー米財務長官がギリシャのチプラス首相と電話会談。債権
団と真剣に譲歩するよう要請。」との発表もあるなか翌17日の東京時
間後半にかけて揉み合いながらも1.12台半ばへと反発しました。
その後、東京時間後半に仏財務相の「ギリシャ債務問題でギリシャ政
府とユーロ当局との合意は30日までに行われる必要。その期日を過
ぎた場合は未知の領域に踏み込む。」との発言があるなか1.1241へ
一時押しとなるも、ロンドン時間に入り1.1291へ上昇しましたが、
その後、ドル円の上昇に伴うドル買いやユーロポンドの下落を背景に
反落して、その後、NY時間序盤にかけて反発する揉み合いになりまし
たが、米10年債利回りの上昇も背景にロンドンフィックスにかけて
1.1224へ下落しました。その後、ECBの「ギリシャ向け銀行支援上限
を841億ユーロに引き上げ。」との発表も背景に反発して、米FOMCと
イエレンFRB議長の会見を迎えました。米FOMCおよびイエレンFRB
議長の会見では強いドル売り動意となって1.1357へ急伸する展開に
なりました。その後、翌18日の東京時間も堅調に推移して、東京時
間後半に1.1375へ上昇しましたが、東京時間終盤かけてユーロ円の
軟調も背景に一時1.1337へ反落しました。しかしその後、独首相
の「ギリシャとの合意はまだ可能。」との発言も背景に切り返して、
「資産購入プログラムに目に見える効果。ユーロ圏の景気回復が広範
に拡大することを期待。現行の緩和的政策スタンスを維持する必。」
とのECB月報が発表されるなかユーロ円の堅調も背景に1.14台前半
へ上昇する展開になりました。その後、1.14台を挟む揉み合いとなっ
て、好悪交錯する米指標に激しい上下動になるもロンドンフィックス
過ぎに週高値となる1.1436へ上昇しましたが、「ユーロ財務相会合は
ギリシャの合意なく終了。」との報道が伝わると1.1339へ急落しまし
た。その後、やや反発して、ユーログループ議長の「ギリシャとの合
意はない。進展も見られなかった。まだ可能性はある。合意に向け時
間は使い果たしている。今月末までにギリシャが支援を得られるとは
考えにくい。ギリシャはユーロ離脱へと進んでいる。」との発言があ
るなか1.13台後半で揉み合いになりました。その後、IMFの「30日
に返済がなければギリシャは7月1日でデフォルト。猶予期間や返済
延期はあり得ない。」との発表や、欧ESM年次報告の「ギリシャ債務
は膨らんでいるが持続可能な水準に留まっている。ギリシャは債務減
免で既に相当な恩恵を受けている。」との発表に揺れながらも、翌19
日の東京時間の仲値過ぎに1.1387へ反発しましたが、その後、反落
して軟調に推移して、予想より弱い結果となった独生産者物価指数や
独10年債利回りの低下を背景にロンドン時間前半にかけて1.1291へ
下落する展開になりました。その後、独政府報道官の「ギリシャのユ
ーロ残留のためにドイツはなんでもする。ユーロ圏首脳会談はギリシ
ャ合意の基礎になるべき。ギリシャの資本統制は協議されていない。
ギリシャ危機を解決する時間は短い。」との発表や、ユーログループ
報道官の「22日にユーログループを開催する。同日にはユーロ圏首脳
会談も開かれギリシャ問題を協議。」と発表されたことへの期待や、
「ECBはギリシャ向けELA上限を引き上げを協議へ。」との報道も背景
に切り返して反発しました。その後、ロンドンフィックス近くにEU
大統領の「チキンゲームの時間は終了。ギリシャは終わりに向かって
いる。EU首脳によるギリシャに対する魔法的な解決は無い。」との発
言に一時反落しましたが、その後、再び反発してNY時間後半にかけ
て1.1365へ上昇しました。その後、NY時間終盤にかけてやや反落し
て1.1353で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは19日のオセアニア
時間の高値1.1388から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は先週高値の1.1436のポイント、さらに上昇した場合は5月15日
のNY時間の高値1.1466のポイント、ここを上抜けた場合は1.1500
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2月3日のNY時間の高値
1.1533のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は19日NY時間の押し目1.1324のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の「00」ポイ
ントから19日の安値1.1291のポイント、さらに下落した場合は17
日の安値1.1224のポイント、ここを下抜けた場合は16日の安値の
1.1204から1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は先週安
値の1.1188のポイント、ここを下抜けた場合は12日の安値1.1151
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の欧消費者信頼感指数速
報、23日の仏独欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、24日の
仏第1四半期GDP確報と独IFO景況指数、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、22日の米中古住宅販売件数、23日の米耐久
財受注と米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、24日
の米第1四半期GDP確報、25日の米個人消費支出と米PCEデフレータ
と米PCEコアデフレータと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、26日の米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、ギリシャと債権団の協議が不調となったことで
週初に下窓を空けて始まるも、その後は揉み合いながらも下値を切り
上げて週半ばから後半にかけてFOMCを受けたドル売りも背景に1.14
台前半へ上昇しましたが、「18日のユーロ財務相会合もギリシャの合
意なく終了」ことが伝わると反落して1.13台半ばで週の取引を終え
ました。

相変わらずギリシャ問題に揺れるユーロドルですが、週初の22日に
ギリシャ問題を巡るユーロ圏緊急首脳会議が開催される予定で、週初
の注目の焦点になりそうです。

先週の19日にEU大統領が「チキンゲームの時間は終了。ギリシャは
終わりに向かっている。EU首脳によるギリシャに対する魔法的な解決
は無い。」と発言していて、22日のユーロ圏緊急首脳会議も不調とな
った場合はギリシャのデフォルトとEU離脱が現実となる可能性があ
りそうです。

しかしながら、6月上旬の現地世論調査によりますと「ギリシャ国民
の約70%がいかなる犠牲を払ってでもユーロ圏残留を望む」との結果
になっているとともに、ユーロ圏財務相会合が不調に終わった18日
にギリシャの首都アテネの国会前広場では1万人規模の市民が集まり
「EUにイエス」とEU旗を掲げてEU残留を望むデモが行われたことが
報じられていて、債権団に妥協するそぶりを見せていないチプラス首
相ですが、一部には「チプラス政権は国民の危機感をあおるために
債権団との交渉を長引かせている」との観測や、「交渉の時間切れが
迫りギリシャ世論がさらなる緊縮もやむなし」と傾くのを待っている
との観測もあるようで、反緊縮を掲げて政権が誕生したいきさつから
妥協しない強い態度で協議に臨んでいても「ギリシャ民意の大勢が変
化して大義が整った場合」には一転して合意に至る可能性も排除はで
きないようです。

ギリシャがデフォルトとなるのか、あるいは一転して合意となるのか
予断はできませんが、どちらにしても今週はギリシャ問題にかかわる
重要な1週間になりそうです。次第によってユーロドル相場が大きく
動く可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その151 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米FOMCではドル売りとなったな…。』


「ふむ…。米FOMCでは年内利上げを中心軸とはするも、
 注目されていたドット・チャートじゃが…、
 『年内1回の利上げ予想が5人、年内2回の利上げ予想が5人』と
 同数になり、3月時点で年内2回の利上げを予想していた当局者の
 うち4人が『6月には1回に予想を変えた』ことになることで
 利上げ時期および利上げペースの観測が後退することになり、
 ドルが売られることになったのう…。」


『そしてユーロドルなんだけどさぁ…、ドル売りで堅調推移も、
 ギリシャは崖から半分身がずり落ちながら
 まだチキンレースをやっていていったいどうなるんだろうねぇ。』


「ギリシャ問題はなお混迷が続いているが…、
 今週初めのユーロ圏緊急首脳会議が注目の焦点になろう…。
 ギリシャがデフォルトとユーロ圏離脱となる可能性もあるが、
 もしかすると一転してサプライズ合意となるやも知れぬのう…。」


『もしもギリシャがデフォルトになってユーロ圏を離脱したとしたら
 ユーロドルはどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「それは未知の領域になることで誰にも判らぬことじゃが…、
 一旦、大きく下落はしても、『悪出し』となったならば、
 ギリシャ問題がなくなったユーロは経常黒字と景気回復を背景に
 とても強い通貨になる可能性もあるやも知れぬのう…。」


『週初、22日のユーロ圏緊急首脳会議が
 ギリシャ命運の重要な協議になりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パラレルラインのお話』もしくは
 『相場と時間軸のシンクロのお話』のどちらかを
 させてもらおうと思っとったのじゃが…、
 これらのお話はまた来週以降にさせてもらうとして、
 今週はその前に『その道の達人のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん。何かベタで腑抜けたテーマの話だが…、
 まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか。』


「経済産業省が発表している中小企業白書によると…、
 起業後に10年たって生き残っている会社は約7%なのだそうで、
 企業の生存率もその実態は想像以上に厳しいとのことじゃが…、
 相場の世界もこれに負けず厳しいことが知られておるのう…。」


『証券会社などに口座を開設すればトレーダーとなるワケだけど…、
 トレーダーの統計調査は知らないが、一説によれば
 9割近いトレーダーが負けているとも言われているからな…。』


「ふむ…。10年以上にわたって生き残るということは
 もしかすると、どの分野に限らず厳しいことのようじゃが…、
 ジイが大好きな将棋の世界では、まずプロ棋士となるために
 精鋭たちのひしめく狭き門の奨励会を抜け出せねばならず、
 故米長邦雄、元将棋連盟会長にして、現役棋士時代に
 まぁ、冗談半分での言葉とは思うが…、
 『兄貴は頭が悪かったので東大に行った。
  俺は頭が良かったので将棋指しになった。』と
 言わしめるほどで、将棋で飯を食べれるプロ棋士となる事は
 将棋の精鋭たちや猛者たちのうちのほんのわずな一握りの人だけ、
 ということなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん…。』


「そのような精鋭中の精鋭が集まるプロ棋士たちの中でも、
 『名人位』を獲得できるのはさらにわずかでのう…、
 順位戦の死闘と7番勝負を制したプロ棋士だけがなれるもので、
 十段位戦が前身の竜王位というビッグタイトルもあるが…、
 『名人』はまた別格の頂点中の頂点の棋士と言えよう…。」


『……。』


「その歴代名人の1人で、終盤がめっぽう強い光速流として有名な
 現在、将棋連盟会長の谷川浩司九段という方がいらっしゃるが…、
 今日はその方の名言として『その道の達人のお話』を
 させてもらうとしよう…。」


『……。』


「いわく、『本筋が見えない人はプロにはなれない。
 本筋しか見えない人は一流のプロにはなれない。』と、
 このような名言があるのじゃのう…。」


『うーん。意味が判るような判らないような…。
 いったいその言葉はどういう意味なのかねぇ…。』


「その真意は谷川浩司九段でなければ語れぬことじゃが…、
 本筋となる基本も身に着けられない人はプロにはなれないが、
 基本だけにとどまっているうちは一流のプロにはなれない、
 という意味にも解釈できるのではあるまいかのう…。」


『……。』


「まぁ…、我々トレーダーで言うならば…、
 ローソク足の動きの解釈、ダウ理論、
 相場の節目となるレジスタンスやサポートライン、
 そして、トレンドラインやチャネルラインなどを
 はじめとする基礎的なことが身につていないうちは、
 相場で飯を食うプロ・トレーダーには決してなれない、
 ということになるやも知れぬのう…。」


『……。』


「また、もしかするとさらに、相場の環境認識、
 時間認識、複数時間軸での相場認識などができることも、
 相場で飯を食うプロ・トレーダーとして
 基礎的な要件に含まれるのやも知れぬ…。」


『フィボナッチもそれらの1つになるのかもな…。』


「ふむ。そうやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。
 そして、これらだけの習得ではもしかすると二流で、
 一流のプロ・トレーダーにはなれず、
 変化する市場に適応して長きにわたり生き残り
 勝ち続けるためには、あるいは群に埋没してしまわないためには
 基礎的要件の習得を土台に醸成される独自の相場観や、
 基礎を土台とした演繹・応用的なそのトレーダー固有の
 オリジナリティーや独創性が必要という事なのやも知れぬのう。」


『まぁ、ジイさん流の勝手な解釈かもしれないけどさぁ…、
 こうしてみると、谷川浩司九段の
 「本筋が見えない人はプロにはなれない。
  本筋しか見えない人は一流のプロにはなれない。」
 という言葉は、なかなか含蓄ある言葉に思えてきたぜ…。』


「名人に定跡なしとも言うが…、ただこれも基礎あってのことで、
 守・破・離では守こそが肝要なのであろうのう…。」


『まぁ…、「基礎なくば応用なし」ってことになるのかな…。』


「ジイもやがては、水平線で価格の節目だけを確認して、
 上げたら買う、下げたら売る、ダメなら損切る、だけで
 相場を楽しみながらトータル収支での勝ちを目指す、
 細かなことは気にしない天衣無縫のトレードができるように
 早くなりたいものだと願っておるが…、
 いまだチャートのあちらこちらが気になる、
 基礎の4合目をよちよちと登っている段階で、
 独創性や自在性の段階は程遠くまだまだ彼方でのう…。
 ともに研鑽して、せめて相場の山の6合目あたりには
 行きたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。なかなか謙虚じゃないか…。よかろうジイさん。
 まぁ、これからもあんたの相場山の登山につきあってやるぜ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その150


先週は相次ぐ要人発言に揺れる相場展開になりましたが、
今週はFOMCなどの重要イベント・ウィークになりますね。


<6月8日(月)>

報道「G7に出席の独首相など欧州首脳陣は、
オバマ米大統領やハーバー加首相などから
ギリシャ情勢の早期の打開を求められた。」
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルが下窓を空けて1.11台を割り込み始まる。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルが小幅な下窓を空けて始まる
ポンド円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ユーロドルが1.11台を回復。ユーロ円が小幅反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して窓を埋める。
午前7時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ドル円やクロス円が小幅に上昇。
日第1四半期GDP二次速報は予想より強い前期比年率+3.9%、
日国際貿易収支(4月)は予想より弱い−1462億円、
日国際経常収支(4月)は予想より弱い+13264億円。
限定的ながら円売り反応。ドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反落。クロス円がやや反落。
日経平均は76.95円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
午前9時半過ぎにドルストレートがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午前10時過ぎに日経平均がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。ドル円やクロス円は軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.45%高で始まる。
中国貿易収支(5月)は予想より強い+594.9億ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
午前11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が再び小幅に反発。
日景気現状判断DI(5月)は予想より弱い53.3、
日景気先行き判断DI(5月)は予想より強い54.5。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
日経平均は前週末終値レベルで揉み合う。
ドル円が緩やかに反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルやポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。クロス円が反発して堅調推移に。
日経平均は前週末比3.71円安で取引を終える。
独貿易収支(4月)は予想より強い+221億ユーロ、
独経常収支(4月)は予想より弱い+196億ユーロ、
独鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.4%。
発表直後はユーロドルやユーロ円が上昇。
その後、ユーロドルが反落して再び1.11台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ドル円は125円台半ばへやや上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反落。
中国上海株式市場は堅調に推移。
仏当局者「米大統領がG7でドル高は問題と発言した。」
午後3時半過ぎにドル円が急落して一時125円台を割り込む。
ドルストレートが反発。ポンド円が反落。
ユーロ円や豪ドル円は上下動の揉み合いに。
ポンドドルが一時1.53台を回復。
中国上海株式市場は2.17%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドルストレートがやや上昇。ドル円が125円台前半で揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発。原油先物は一時59ドル台を回復。
英独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後4時半頃からポンド円が再び下落。
豪ドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
独英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は58ドル台後半で推移。
米当局者「オバマ大統領はG7で強いドルは問題と言っていない。」
午後5時頃からドルストレートが反落。
ドル円が125円台半ばへ反発上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。ポンド円が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「デフレリスクとユーロ圏の景気下降は終わった。
QE資産購入は期待通りの効果。
10年債利回り上昇はサクセスストーリー。
英米経済は劇的な回復。
欧州、オーストリア経済には課題が残っている。」
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後6時近くにポンド円が191円台を割り込む。
午後6時過ぎにポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
英CBI
「15年の英成長見通しを従来2月の2.7%から2.4%へ下方修正。
16年の英成長率を2.6%から2.5%に下方修正。
インフレについては15年は1%以下。16年は平均1.6%。
ギリシャ問題と英国のEU離脱をめぐる国民投票が不透明な材料。」
午後6時半過ぎにポンドドルが再びやや下落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調傾向で推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独10年債利回りが上昇。
午後7時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
午後8時過ぎにポンド円が191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
加住宅着工件数(5月)は予想より強い20.17万件。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半近くにユーロ円が140円台を回復。
G7首脳宣言
「前回のG7首脳会合以降、世界経済の回復は進展。
成長のためさらなる取り組みが必要。
機動的な財政戦略の実施に同意。
女性の起業家精神の促進のための共通原則に合意。
保護主義と闘うコミットメントを再確認。
労働者の権利と一定水準の労働条件および環境保護を促進。
これまでの為替相場に関するコミットメントを再確認。」
独首相
「G7はギリシャがユーロに留まることを希望で結束。」
ユーロドルなどドルストレートが堅調に推移。
ドル円がやや軟調推移に。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円や豪ドル円が揉み合いに。
加住宅建設許可件数(4月)は予想より強い前月比+11.6%。
ドルカナダが軟調に推移。
ユーロドルが1.12台を回復。
午後10時過ぎにドル円が一時再び125円台を割り込む。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロ円が140円台前半へ上昇。
米労働市場情勢指数LMCI(5月)は前回値より強い+1.3。
限定的ながらドル買い反応。
午後11時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円は140円台半ばへ上昇。
オバマ米大統領
「ドル高への懸念については言及しなかった。
ギリシャは支援合意のため厳しい政治的選択をする必要。
ギリシャ、債権団の双方が柔軟になる必要。」
ドル円が125円台前半へ反発。
安倍首相
「為替水準については言及すべきではない。
円安への動きは輸出企業などにプラス。
中小企業や地方経済などへの円安の影響も注視。
円安は海外からの観光客を呼び込んだ。安定を望む。」
深夜12時頃からドル円が再び反落。豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ドル円が再び125円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
原油先物が58ドル台前半へ反落。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
深夜1時近くからポンドドルが1.53台へ反発上昇。
豪ドル米ドルが反発上昇。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。
ポンド円が再びやや反発。
ドル円が124円台へ下落して軟調に推移。
深夜2時頃からポンド円が再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が反発。ユーロ円は当日高値圏で小幅な揉み合いに。
ギリシャ財務相
「アクシデントを回避するために早期の合意が必要。
増税は必要ない。財政負担は成長に連動したものにすべき。」
一部報道
「ギリシャと債権団は来年3月末までの支援延長を検討。
ギリシャは3月以降の支援プログラムは要望していない。」
ユーロドルが堅調に推移。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンド円が一時再び191円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。
終盤にかけてNYダウが再び下げ幅を拡大。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.382%。
NY原油(WTI)は58ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−82.91ドルで取引を終える。


<6月9日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや上昇。ユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
その後、ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが再び1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.77台を割り込む。豪ドル円が小幅反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い−2.8%。
限定的ながらNZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
仏中銀総裁
「ギリシャのユーロ圏経済に占める割合が2%と小さく、
離脱を余儀なくされた場合でもユーロ圏にとって
大きな問題にはつながらない。
現在の緊張がユーロ全体の世界での使用に
影響を与えることは少ない。
ギリシャが債権団との合意に必要な時間は数日しかない。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比164.14円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
仲値近くからドル円が反落。クロス円が小幅に反落。
午前10時過ぎにドルストレートが反発。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドルべドルが一時0.77台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.27%高では閉まる。
中国消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.12%、
中国生産者物価指数(5月)は予想より弱い前年比−4.6%、
豪NAB企業景況感指数(5月)は前回値より強い+7。
豪ドル米ドルは下落の後に一時反発もその後0.77台を割り込む。
豪ドル円は一時96円台を回復するも反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
ユーロ円が上昇して一時141円台を回復。
ドル円は軟調に推移。ポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
正午近くに豪ドル米ドルが一時再び0.77台を回復。
東京時間午後はドル円がやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
日消費者態度指数(5月)は予想より弱い41.4。
午後2時頃から日経平均が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
スイス失業率(5月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
ギリシャ首相
「ギリシャが離脱ならばユーロ圏の終わりの始まり。
合意の時間的な枠組みについて明日会合で協議する。」
日工作機械受注速報(5月)は前回値より強い前年比+15.0%。
日経平均は前日比360.89円安で大引け。
午後3時頃からユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が反落。豪ドル円が下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ドル円は下落の後に小幅に反発。
午後3時半頃にユーロドルが1.13台を割り込む。
午後3時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
仏財政収支(4月)は前回値より弱い−598億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.36%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は58ドル台半ばで推移。
ポンドドルなどドルストレートが軟調に推移。
スイス消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比−1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は124円台半ばへ上昇。クロス円は軟調に推移。
仏英独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.53台を割り込む。
その後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ギリシャは債権者向けに改定した3ページの提案を提出。」
その後、ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後5時頃からドル円が再び反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が再び反落。ポンド円や豪ドル円は軟調に推移。
英商品貿易収支(4月)は予想より強い−85.6億ポンド。
ポンドドルが一時1.53台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が190円台を割り込み下落。ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
原油先物が58ドル台後半へ反発。
欧第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
オーストリア財務相
「ギリシャへのこれ以上の債権団の譲歩は困難。」
当局者「ギリシャ政府が提出した修正案は
従来案のあいまいな焼き直しにすぎない。」
その後、ユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
午後6時半過ぎにユーロ円が140円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルが一時やや下落。
豪ドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が一時124円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.53を挟んで揉み合う。
ドル円が124円を挟んで揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。
ポンド円が一時190円台を回復。豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半頃からドル円が反発。
午後9時近くからユーロドルがやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
午後9時半頃からポンド円がやや反発。
原油先物が59ドル台へ上昇。
午後10時頃からドル円が再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ユーログループ議長
「ギリシャは年金改革を。債権者はまずギリシャ案の精査を。」
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
ドル円が再び反発。
豪ドル米ドルがやや反落して0.77台を割り込む。
米卸売在庫(4月)は予想より強い前月比+0.4%、
米卸売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.6%、
米JOLT労働調査(4月)は予想より強い537.6万件。過去最高。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回りが2.44%あたりに上昇。
ポンドドルが1.53台を割り込み下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや下落。クロス円がやや反落。
ポンド円が一時再び190円台を割り込む。
ドル円は一時下げた後に再び反発。
午後11時半過ぎに原油先物が一時60ドル台へ上昇。
ポンドドルやユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が反発。
その後、ポンドドルが1.53台を再び回復して上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ロンドンフィックス過ぎにユーロ円が140円台を回復。
ポンド円が一時191円台を回復。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。
欧州委員会副委員長
「数日以内に事務レベルで合意する可能性がある。
ギリシャは望まない改革と可能な改革は何なのか
鮮明にする必要がある。戦略的な計略は必要ない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.125%、応札倍率3.33倍。
深夜2時頃からドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が小幅に上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜3時半頃からドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.435%。
NY原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−2.51ドルで取引を終える。


<6月10日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
国際協力銀行JBIC渡辺総裁
「120〜125円が中小企業にとって許容範囲で上限に近づいている。
130〜135円までの円安は悪影響を及ぼす。
日銀は取り得る政策を既に打っていてさらなる追加緩和は
市場に大きなインパクト与えない。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
午前7時半頃からドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
午前8時過ぎにユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が上昇。ポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.3%、
日機械受注(4月)は予想より強い前月比+3.8%。
日経平均は30.06円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に上昇。
その後、日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円は反発。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
豪Westpac消費者信頼感指数(6月)は前回値より弱い95.3。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドや豪ドル円が反落。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均が一時100円超の上昇に。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「日本経済は緩やかに回復している。
リスクを点検して必要ならば政策を調整。
物価安定目標達成まで量的・質的緩和を継続する。
為替相場は日米の金融政策の違いが意識されている。
米利上げ手も必ずドル高・円安になるとは限らない。
為替の安定を図る責任と権限は財務省にある。
デフレマインドの抜本的改革が必要。
質的量的緩和は所期の効果を発揮し、
前向きの循環メカニズムを生んでいる。
為替と経済動向を引き続き注視。」
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.26%安で始まる。
ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は60ドル台後半で推移。
豪RBA総裁
「豪ドル相場はさらなる下落が必要。
持続的な成長にプラスとなるなら追加緩和の用意も。
金融政策だけで必要となる全ては実現できない。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が急落。
ドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルがやや下落。
正午過ぎに頃から豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時150円超に上昇。
黒田日銀総裁
「実質実効為替レートでみると既に円安になっている。
ここからさらに円安はありそうにない。
リーマンショック前の水準が正しいという根拠はないが、
為替はリーマンショック前の水準に戻った。
為替相場はプラスマイナスの両面がある。
ファンダメンタルズを反映したレンジで推移するのが望ましい。
追加緩和で物価上昇期待はさほど下がらず概ね維持。
物価の基調に変化が出れば躊躇なく調整。
永久的な量的・質的緩和は考えていない。
付利はマネタリーベーに効果。
付利金利の引き下げは検討していない。」
ドル円が急落して一時123円台を割り込む。
ドルストレートが反発。ポンドドルが1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
クロス円が急落。ユーロ円が139円台を割り込む。
ポンド円が189円台半ばへ下落。
豪ドル円が94円台半ばへ下落。
日経平均がマイナス圏へ急落。
独ビルト紙「独議会でギリシャ支援への反対が拡大。」
午後2時頃から一時ドルストレートがやや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午後2時過ぎにドル円が一時123円台を回復してやや反発。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び123円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが再び上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。ユーロドルが1.13台を回復。
原油先物が一時61ドル台へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は一時122円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルは0.77台半ばへ上昇。豪ドル円が反発。
日財務相
「為替の市場動向に注意を払いたい。
為替の動向や背景を述べることは市場に不測の影響。」
日経平均は49.94円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
午後3時半過ぎにユーロドル反発して一時1.13台を回復。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏鉱工業生産指数(4月)は予想より弱い前年比−0.1%、
仏経常収支(4月)前回値より強い+4億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドル円が一時123円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが再び1.13台を割り込み反落。
中国上海株式市場は0.15%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが再び1.13台を回復して反発。
ユーロ円が139円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物は61ドルを挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。ドル円が再び123円台を割り込む。
豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
独10年債利回りが一時1%超の上昇。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。豪ドル円が反発上昇。
午後5時頃からドル円が一時やや反発。
ユーロ円が139円台半ばへ反発。
独CDU議員「ギリシャ交渉は非常に困難。」
午後5時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が61ドル台前半で推移。
英鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+0.4%。
英製造業生産高(4月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
エストニア中銀総裁「ギリシャ問題は依然として深刻。」
ユーロ円が139円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
午後6時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。ユーロ円が一時139円台を回復。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が再び反落。
午後6時近くにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時頃からユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが上昇。
ポンド円が一時190円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が堅調推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
日経済相
「日銀総裁の発言は本来伝えたかったニュアンスが
歪められて解釈された可能性がある。」
午後7時半頃からドル円が123円台を回復して反発上昇。
ドルストレートが反落。クロス円が反発。
ポンド円が190円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時再び139円台を回復。
豪ドル円は一時反発した後にやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+8.4%。
市場反応は限定的。
午後8時半頃からドル円が再び反落。ポンドドルが再び上昇。
その後、ユーロドルや豪ドル米が再び反発。
ドル円が再び123円台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
原油先物が61ドル台後半へ上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが1.13台を回復。
ポンドドルが1.55台へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円が139円台を回復。
午後9時半過ぎにポンド円が一時小幅に反落。
午後10時過ぎにクロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.468%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが反落。
その後、ドル円が再び軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが上昇。
英NIESRのGDP予想は前価値より強い+0.6%。
午後11時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが150ドル超の上昇に。
原油先物は61ドル台前半へ反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が681.2万バレル減少。
深夜12時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ECBがギリシャ銀向けELAを830億ユーロに拡大。」
ユーロドルが上昇の後に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落。
独の株式市場が2%超の上昇。
仏英の株式市場が1%超の上昇。
NYダウが一時250ドル超の上昇に。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが一時1.55台をを割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが再び1.13台を割り込む。
スペイン財務相
「債権団はギリシャに対して柔軟性を見せた。
離脱は選択肢にない。ユーロ圏に留まることを望む。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び1.13台を回復して反発。
ポンドドルが再び1.55台を回復して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債の入札では最高落札利回り2.461%、応札倍率2.74倍。
ドル円が再びやや反落して122円台後半で揉み合う。
独政府
「EU、IMF、ECBから構成される債権団による
合意のみ受け入れる。その他は作り話。」
ユーログループ議長
「来週までにギリシャと合意する可能性はまだある。
解決に向けて問題は数件だけ残っている。
ユーログループと合意する前に、
債権団と技術的な作業を経なければならない。」
深夜3時過ぎにポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米財政収支(5月)は予想より強い−824億ドル。
深夜4時過ぎにユーロ円が小幅に反発。
世銀
「市場とFRBの利上げ予想の違いが為替市場の混乱招く恐れ。
ドル高で米国の経済成長は想定よりも弱くなる可能性。
米国では緩やかな利上げが今年後半に始まるとみられる。
今年の世界経済予想を2.8%に下方修正。」
米10年債利回りは2.487%。
NY原油(WTI)は61ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+236.36ドルで取引を終える。18000ドルを回復。


<6月11日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落。ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円やポンド円がやや反落して揉み合う。
RBNZが政策金利を3.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「NZドルは引き続き過大評価。追加利下げが必要になる可能性。
追加利下げは経済の動向次第。
労働人口の伸びが余剰資源を拡大して物価も抑制。
NZドルの大幅な一段の下落調整が正当化される。」
NZ中銀総裁
「住宅ローン金利は低下が見込まれる。
市場は来年にかけ0.5%の利下げを見込んでいた。
オークランドの住宅価格高騰の抑制を見込む。
NZドル安は酪農農家に追い風。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.71台を割り込み急落。
NZドル円が87円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込み下落。
豪ドル円が一時95円台を割り込み下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
S&P「2015年の米経済成長率は2.4%と予想。
今後数年間の成長率については3%弱の見通し。
米国の格付けは現行のAA+に据え置き。見通しはステーブル。」
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は61ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
英RICS住宅価格指数(5月)は予想より弱い+34%。
市場反応は限定的。
ドルストレートは軟調傾向で推移。ドル円は緩やかに反発。
ポンドドルが1.55台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台を回復。豪ドル円はやや軟調に推移、
東京時間が近づく頃からポンド円がやや反発。
日第2四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−1.2、
日第2四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より弱い−6.0。
市場反応は限定的。
日経平均は137.25円高で始まり堅調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円が上昇して123円台を回復。
ドルストレートが軟調傾向で推移。豪ドル円はやや軟調に推移。
午前9時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落して一時再び123円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
仲値過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が139円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
日経平均は250円超の上昇に。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
豪新規雇用者数(5月)は予想より4.2万人、
豪失業率(5月)は予想より強い6.0%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.77台後半へ急伸。
豪ドル円は95円台後半へ急伸。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発る
午前11時近くからドル円が一時やや上昇。
日経平均が一時300円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は139円を挟んで揉み合う。
ポンド円が一時小幅に反落し後に再びやや反発。
その後、ユーロ円がやや反発。
東京時間午後はユーロドル1.13台を回復してやや上昇。
ポンドドルは1.55台を挟んで揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半で小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に反発した後に再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ユーロ円は堅調に推移。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後1時半頃からドル円が123円台前半へ上昇。
ユーロドルが反落して一時1.13台を割り込む。
ポンドドルが反落して1.55台を割り込む。
豪ドル円が再びやや上昇。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
午後2時過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
中国鉱工業生産(5月)は予想より強い前値比+6.1%、
中国小売売上高(5月)は予想とおりの前年比+10.1%、
中国固定資産投資(5月)は予想より弱い年初来前年比+11.4%。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が再び300円超の上昇に。
日経平均は前日比336.61円高で取引を終える。
ユーロドルが1.13台を挟んで上下動の揉み合いに。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
午後3時半頃からポンドドルがやや下落。ポンド円が反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円は揉み合う。
仏消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比+0.3%、
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
独10年債利回りが一時再び1%超に上昇。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は61ドル台前半で推移。
S&P担当者
「持続的な成長がなければギリシャの債務は維持不可能。
厳密にはギリシャは5日にIMFへの支払い不履行を起こしている。
流動性状況がますます厳しくなっている事をあらためて示すもの。」
ユーロドルは1.12台半ばへ下落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.54台前半へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ反落。豪ドル円は揉み合う。
独連銀総裁
「債券ボラティリィを歓迎。リスク認識を促す。
債券上昇利回りは市場の調整。
現在の債券市場のボラティリティは異例に高くはない。
ギリシャ支払い不能の危険性は日増しに高まっている。」
午後4時半頃からポンド円が小幅反発。
ドル円は堅調に推移して123円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏推移に。
午後5時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルなどドルストレートが一時小幅に反発。
その後、ドル円は再び堅調に推移。
ポンド円が191円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは0.77台前半へ下落。
豪ドル円はやや反落して軟調傾向で推移。
午後6時頃からドルストレートが一時再びやや反落。
ドル円は123円台後半へ上昇。
原油先物が60ドル台へ反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.54台後半へ反発。
午後8時頃からユーロドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
午後9時近くにユーロ円が一時139円台を割り込む。
ドル円が再びやや上昇。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ギリシャの株式市場が7%超の上昇。
米小売売上高(5月)は予想とおりの前月比+1.2%、
米小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比+1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.5万人、
米輸入物価指数(5月)は予想より強い前月比+1.3%、
発表直後はドル買い反応。
米10年債利回りが2.48%台から2.43%台に急低下。
ドル円が一時124円台を回復した後に反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込んだ後に反発。
ポンドドルが一時下落した後に反発して一時1.55台を回復。
豪ドル米ドルが一時下落した後に反発。
ユーロ円は138円台へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は揉み合いの後にやや上昇して揉み合う。
豪ドル円はやや下落した後に反発して揉み合う。
加第1四半期設備稼働率は予想より弱い82.7%、
加新築住宅価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドルカナダが上昇の後に反落。
原油先物は一時61ドル台へ反発。
その後、ドル円が再びやや反発。ユーロ円はやや軟調に推移。
ユーロドルなどドルストレートが再び反落。豪ドル円が再び反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.446%あたりで推移。
原油先物は60ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が下落の後に小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円は上下動の揉み合う。
米企業在庫(4月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時再び1.55台を回復。豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
IMF報道官
「ギリシャとは大きな隔たりがある。合意に向けて進展は無い。
年金、税制、財政に問題が残る。ボールはギリシャ側にある。
IMFは交渉のテーブルから外れることはない。」
ドルストレートやクロス円が揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
加BOCの半期金融システム報告
「住宅価格は適正から最大30%割高。
住宅価格下落が最大のリスク。」
加BOC総裁
「加の家計負債は脆弱を増している。
原油下落は安定の土台を脆弱にする。
ガソリン価格の下落と加ドル安が回復をサポート。
1月の利下げはインフレ低下を抑制。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米30年債の入札は最高落札利回り3.138%、応札倍率2.54倍。
米10年債利回りが低下。
深夜2時頃からドル円が123円台前半へ反落。
ユーロ円が139円を挟んで上下動の揉み合い。
ポンド円が191円台半ばで揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
FRBの第1四半期資金循環統計
「家計の純資産は1.6兆ドル増え84.9兆と過去最高。
住宅や金融商品の価値上昇が押し上げた。
債務は年率換算で2.2%増と13年第4四半期以来の低水準。」
深夜3時頃からドルストレートが反発上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ反発。
ポンドドルが1.15台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.77台後半へ反発上昇。
豪ドル円は95円台後半へ反発。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
報道「アトランタ地区連銀のGDP Nowでは
第2四半期米GDP予想が+1.1%から+1.9%へ上方修正。」
米10年債利回りは2.379%。
NY原油(WTI)は60ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+38.97ドルで取引を終える。


<6月12日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円や豪ドル円が揉み合う。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
独ビルト紙
「独政府はギリシャが財政破綻した場合に備えて
具体的な協議を行っている。」
原油先物は60ドル台後半で推移。
午後7時頃からユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ドル円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は小幅に反落。
日経平均は48.81円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が一時139円台を回復。豪ドル円はやや反落。
日経平均が反落して前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
午前9時半頃からドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前10時過ぎにクロス円が小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.42%高で始まる。
午前11時近くから豪ドル円やポンド円が小幅に反落。
午前11時半近くにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に上昇して揉み合う。
東京時間午後も日経平均は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが軟調に推移。
日鉱工業生産確報(4月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日第三次産業活動指数(4月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円が一時反落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調に推移。
東京時間終盤にユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
日経平均は前日比24.11円高の20407.08円で週の取引を終える。
独卸売物価指数(5月)は前回値より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再びやや反落。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円は軟調に推移。
午後3時半頃からポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は0.87%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ドル円は123円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時やや上昇した後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再び139円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物がやや軟調に推移。
独首相
「強過ぎるユーロはスペインとアイルランドの改革を困難に。」
午後4時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ポンドドルが1.55台を割り込み下落
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ドル円が123円台後半で小幅に揉み合う。ポンド円が反落。
ユーロ円が下落して一時138円台を割り込む。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
欧鉱工業生産指数(4月)は予想より弱い前年比+0.8%。
発表直後はユーロ売り反応。
マカファーティ英BOE委員
「インフレの下方圧力は消滅しつつある。
政策は引き締めの時期に近づきつつある。
英経済はより正常な状態に戻り始めている」
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発して0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
独政府報道官
「ギリシャをユーロ圏にとどめるための取り組みを続けている。」
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ユーロ円がやや反発。
その後、独の株式市場が反落して再びマイナス圏推移に。
午後7時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して0.77台を割り込む。
欧州委員会委員長
「IMFチームがブリュッセルから引き揚げたが
ギリシャ合意をあきらめたわけではない。」
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が下げ幅を再び拡大。
ユーロドルやユーロ円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発。
午後9時頃からドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
米生産者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が揉み合いの後にやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
加住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.77台を割り込む。
一部報道
「ユーロ圏当局者がギリシャがデフォルトした場合の
シナリオを初めて正式に協議。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
原油先物は60ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
NYダウが100ドル超の下落に。
米10年債利回りが2.36%あたりに低下。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い94.6。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反落。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
その後、ポンドドルが1.55台前半へ反発上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が再び反落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後11時半頃からポンドドルは1.55台後半へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時192円台へ上昇。
ドル円は123円台前半へ下落。
NYダウが150ドル超の下落。独仏の株式市場は2%超の下落。
米10年債利回りが2.34%あたりに低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再び138円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドル円が再びやや下落。
ギリシャ政府
「明日の朝に会合。かつてないほど交渉妥結に近付いている。
ギリシャは債権団に対案を提出する用意がある。
6月18日までの交渉妥結を期待。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
S&P「英国の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
深夜1時にポンドドルが反落。ポンド円が192円台を割り込み反落。
ユーロドルは1.12台後半で揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.77台半ばで揉み合いに。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が139円台前半で揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円が95円台半ばで揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜1時半頃からポンド円が反発して一時再び192円台を回復、
深夜2時頃からポンドドルが反発して1.55台半ばで揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円は123円台半ばへ反発。
深夜3時半頃からドル円が再びやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が反落して再び139円台を割り込む。
ポンド円が反落して再び192円台を割り込む。
豪ドル円が95円台前半へ反落。
NYダウは当日安値圏で揉み合う。
報道「米下院はTPP交渉妥結に不可欠な
大統領に貿易促進の権限を一任するTPA法案の採決を行い
賛成219、反対211と賛成が反対を上回ったが、
TPA法案可決に必要な労働者支援関連法案が反対多数で否決され、
これに伴いTPA法案も事実上の否決となった。」
ドル円は軟調傾向で推移。
新盤にかけてユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや戻した後に再び反落。
米10年債利回りは2.388%。
NY原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは−140.53ドルの17898.84ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月15日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(4月)、
午後6時に欧貿易収支(4月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(6月)、
同夜9時半に加製造業出荷(4月)、
夜10時からドラギECB総裁の欧州議会での公聴会、
夜10時15分に米鉱工業生産(5月)、米設備稼働率(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
早朝5時に対米証券投資(ネット長期フロー 4月)、
などが予定されています。
米の指標とドラギECB総裁の欧州議会での発言には注目です。


<6月16日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後3時に独消費者物価指数確報(5月)、
午後5時半に英消費者物価指数(5月)、英消費者物価指数コア(5月)
同午後5時半に英小売物価指数(5月)、英卸売物価指数(5月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(6月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(6月)、
夜9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
同夜9時半に対加証券投資額(4月)、
などが予定されてます。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。
また、米議会予算局の米財政長期見通しの発表も予定されています。


<6月17日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期経常収支、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(5月)、英失業率(5月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(4月)、
同午後5時半に英BOE議事録、
午後6時に欧消費者物価指数確報(5月)、欧建設支出(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に加卸売売上高(4月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
日・英・欧・米の指標およびイエレンFRB議長の会見は注目です。


<6月18日(木)>

朝7時45分にNZ第1四半期GDP、
午後3時にスイス貿易収支(5月)、
午後4時半にスイスSNB政策金利、SNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(5月)、
夜9時半に米消費者物価指数(5月)、米消費者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第1四半期経常収支、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(6月)、
同夜11時に米景気先行指標総合指数(5月)、
などが予定されてます。
NZ・スイス・英・米の指標には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合が予定されています。


<6月19日(金)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(4月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(4月)、
午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後5時に欧経常収支(4月)、
夜9時半に加消費者物価指数(5月)、加消費者物価指数コア(5月)
同夜9時半に加小売売上高(4月)、加小売売上高(除自動車 4月)、
などが予定されています。
日金融政策・加の指標および黒田日銀総裁の会見が注目されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月15日-6月19日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.44で始まり軟調に推移して94.99
へ下落して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.388%に低下しました。
NYダウは週間49.38ドル上昇。17898.84ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、米雇用統計明けとなる週初8日に125.59で始まり
日第1四半期GDP二次速報が市場予想より強い結果となったことも
背景に東京時間仲値過ぎに125.32へ反落して、その後、東京時間の
終盤にかけて125.59へ反発しましたが、ロンドン時間序盤に仏当局
者の「米大統領がG7でドル高は問題と発言。」が伝わると124.99へ
下落する展開になりました。その後、米当局者による「オバマ大統領
はG7で強いドルは問題と言っていない。」との火消しもあって125.55
へ反発しましたが、その後、再び軟調に推移しました。NY時間に入り
米労働市場情勢指数LMCIが市場予想より強い結果となったことや、
オバマ米大統領があらためて「ドル高への懸念については言及しなか
った。」と発言したことでロンドンフィックスにかけて125.37へ反発
しましたが、その後、NYダウの軟調やユーロドル上昇に伴うドル売り
を背景にNY時間終盤にかけ124.29へ下落しました。その後、翌9日
の東京時間序盤にかけて124.73へ反発しましたが、仲値過ぎから反
落して、その後、日経平均が350円超の大幅安となったことも背景に
東京時間終盤にかけて124.14へ下落しました。その後、ロンドン時
間序盤に124.62へ反発しましたが、その後、再び反落して123.85へ
下落しました。その後、NY時間に入り予想より強い結果となった米卸
売売上高や米JOLT労働調査には反応薄ながら、翌10日の東京時間前
半にかけて揉み合いながらも124.61へ反発しました。しかしその後
黒田日銀総裁の「実質実効為替レートでみると既に円安になってい
る。ここからさらに円安はありそうにない。リーマンショック前の水
準が正しいという根拠はないが為替はリーマンショック前の水準に戻
った。為替相場はプラスマイナスの両面がある。ファンダメンタルズ
を反映したレンジで推移するのが望ましい。(中略)永久的な量的・質
的緩和は考えていない。付利はマネタリーベーに効果。付利金利の引
き下げは検討していない。」と発言に122.45へ急落する展開になりま
した。その後、上下動の揉み合いの後にロンドン時間に「日銀総裁の
発言は本来伝えたかったニュアンスが歪められて解釈された可能性が
ある。」との日経済相の発言が伝わり一時123.34へ反発しましたが、
その後、再び反落して、NYダウが堅調に推移するなか翌11日のオセ
アニア時間にかけて122円台後半で揉み合いが続きました。その後、
東京時間に入ると123円台を回復して日経平均が300円超の大幅高と
なるなか堅調に推移してロンドン時間前半にかけて123.80へ反発し
ましたが、その後、再び揉み合いとなりました。その後、注目の米小
売売上高は市場予想とおりとなるも米小売売上高(除自動車)が予想よ
り強い結果となり一時124.12へ上昇しましたが、同時に発表された
米輸入物価指数は予想より強い結果となるも米新規失業保険申請件数
が予想より弱い結果となり米10年債利回りが2.48%台から2.43%台
へ急低下したことを背景に反落してNY時間終盤にかけて揉み合いな
がらも軟調に推移して123.33へ下落しました。その後、翌12日のオ
セアニア時間から東京時間終盤にかけて123円台半ばで小幅な揉み合
いが続きましたが、ロンドン時間に入るとユーロドルの下落に伴うド
ル買いを背景に123.81へ反発しましたが、その後、再び揉み合いに
なりました。その後、NY時間に入り予想より強い結果となった米生産
者物価指数への反応は限定的で、「ユーロ圏当局者がギリシャがデフ
ォルトした場合のシナリオを初めて正式に協議。」との報道も背景に
NYダウが100ドル超下落するなか軟調に推移しました。その後、予想
より強い結果になったミシガン大学消費者信頼感指数速報に一時反発
するも米10年債利回りの低下やユーロドルの反発伴うドル売りを背
景にロンドンフィックスにかけて123.13へ下落しました。その後、
切り返して123.52へ反発しましたが、NY時間終盤にかけて再び反落
して123.34で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日のロンドン時間の
揉み合い上辺123.81を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は124.00の「00」ポイントから11日の米小売売上高発表直後の高
値124.12のポイント、さらに上昇した場合は10日の黒田日銀総裁の
発言直前の高値124.61から9日の東京時間序盤の戻り高値124.73の
ポイント、さらに上昇した場合125.00の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は8日のNY時間の戻り高値125.37から8日のロンドン時
間の戻り高値125.59のポイント、さらに上昇した場合は6日の米雇
用統計後の高値125.85のポイントから126.00の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末12日NY時間の安値123.13か
ら123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は週安値でもある10日の黒田日銀総裁発言後の安値122.45
のポイント、さらに下落した場合は122.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合5月25日の揉み合い下辺121.44のポイント、さらに
下落した場合121.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は5月
22日の安値120.63を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日のNY連銀製
造業景気指数と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、16日の米住宅
着工件数と米建設許可件数、17日の日通関ベース貿易収支と米FOMC
およびイエレンFRB議長の会見、18日の米消費者物価指数と米新規失
業保険申請件数と米第1四半期経常収支とフィラデルフィア連銀景況
指数と米景気先行指標総合指数、19日の日銀金融政策発表と黒田日銀
総裁の会見、などが注目されます。


先週のドル円はオバマ米大統領がG7で「ドル高は問題」と発言した
との仏当局者の発言があり、その後、米政府とオバマ米大統領が火消
しを図るも、市場は火のないところに煙は立たないと見たかドル高へ
の懸念が燻ることになり、前週のべ雇用統計後の高値を更新すること
なく軟調に推移しました。そして、週半ばの10日の午後に黒田日銀
総裁が国会での質問への答弁で「実質実効為替レートでみると既に
円安になっている。ここからさらに円安はありそうにない。(中略)
永久的な量的・質的緩和は考えていない。(後略)。」と発言したこと
で、追加緩和期待が剥落するとともに市場が円安牽制と受け止めたか
急落することになりました。その後、本邦要人が「日銀総裁の発言は
本来伝えたかったニュアンスが歪められ解釈された可能性がある。」
と火消しを図りましたが、その後も「逆バズーカ」と呼ばれることに
なった黒田日銀裁発言と週初来のオバマ米大統領発言報道によるドル
高懸念の余波は続いて、11日に好悪混在する指標発表ながら米小売売
上高(除自動車)が市場予想を上回るも、反発は一時的で123円台前半
で週の取引を終えることになりました。

今週のドル円は、既に125円のオプションがノックアウトされていて
下値では本邦輸入業者の実需買いが期待はされますが、一方、125円
が近づくと日米政府当局の「口先介入」への懸念がトラウマのように
意識される可能性がありそうです。
今週の最大の焦点は17日深夜の米FOMCおよびイエレンFRB議長の会
見になりますが、9月ないし年内利上げを確信できる内容となるか、
今後のドル円相場の趨勢に関わる重要イベントとして注目されます。
また、19日の日銀金融政策発表後の黒田日銀総裁の会見では10日の
「実質実効為替レートでみると既に円安になっている。ここからさら
に円安はありそうにない。」との発言に対する質疑や弁明がなされる
可能性がありこちらも注目されます。今週はFOMCのビッグイベント
があることでボラタイルな相場展開になる可能性が高そうです。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けとなる週初8日に下窓を空けて
1.1095で始まり東京時間序盤に週安値となる1.1083へ下落しました
が、その後、やや反発して1.11を挟む上下動の揉み合いになりまし
た。その後、ロンドン時間に入り発表された独鉱工業生産指数は市場
予想より強い結果となりましたが反応は限定的で、その後、仏当局者
の「米大統領がG7でドル高は問題と発言。」が伝わるとドル売り主導
で1.1178へ反発しました。その後、米当局者による「オバマ大統領
はG7で強いドルは問題と言ってない。」との火消し発言があり1.1114
へ反落しましたが、その後、独10年債利回りの上昇を背景に反発し
て、ユーロ円の堅調や独首相の「G7はギリシャがユーロに留まること
を希望で結束。」との発言も背景に堅調に推移して、ロンドンフィッ
クス頃に一時揉み合うも、その後、「ギリシャと債権団は来年3月末
までの支援延長を検討。」との一部報道もありNYクローズ過ぎにかけ
て1.1305へ上昇しました。その後、仏中銀総裁の「ギリシャのユー
ロ圏経済に占める割合が2%と小さく、離脱を余儀なくされた場合で
もユーロ圏にとって大きな問題にはつながらない。(中略)ギリシャが
債権団との合意に必要な時間は数日しかない。」との発言もあるなか
翌9日の東京序盤にかけて1.1272へ一時反落しましたが、ドル円の
下落に伴うドル売りを背景に京時間終盤にかけて揉み合いながらも
1.1345へと上昇しました。その後、ロンドン時間に入ると反落して、
市場予想より弱い結果となった仏財政収支への反応は限定的でしたが
ユーロ円の下落も背景に揉み合いながらも軟調に推移して「ギリシャ
は債権者向けに改定した3ページの提案を提出。」との報道や、市場
予想とおりとなった欧第1四半期GDP改定値には反応薄で軟調が続き
その後、オーストリア財務相の「ギリシャへのこれ以上の債権団の譲
歩は困難。」との発言や、欧州当局者の「ギリシャ政府が提出した修
正案は従来案のあいまいな焼き直しにすぎない。」との発表を背景に
NY時間序盤にかけて1.1213へ下落しました。その後、上下動の揉み
合いの後にロンドンフィックス過ぎにユーロ円の上昇も背景に1.1289
へ反発して、その後、小幅な揉み合いになりましたが、翌10日のオ
セアニア時間から再び反発して東京時間序盤にかけて1.1307へ上昇
しました。その後、東京時間前半に1.1275へ反落しましたが、東京
時間午後に黒田日銀総裁の発言でドル円が急落したことに伴うドル売
りを背景に一時1.1321へ反発して、その後、東京時間終盤にかけて
独ビルト紙の「独議会でギリシャ支援への反対が拡大。」との報道も
背景に1.1275へ反落する揉み合いになりました。その後、ロンドン
時間に入ると再び反発して独10年債利回りが一時1%超に上昇したこ
とを背景に午後5時過ぎに週高値となる1.1385へ上昇しました。
その後、利食い売りもあったか、独CDU議員の「ギリシャ交渉は非常
に困難。」との発言や、エストニア中銀総裁の「ギリシャ問題は依然
として深刻。」との発言も背景に1.1259へ反落しましたが、その後、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して1.1346へ反発する
上下動の揉み合いになりました。その後、米10年債利回りの上昇を
背景に1.13台を割り込み反落して、その後、「ECBがギリシャ銀向け
ELAを830億ユーロに拡大。」との報道も背景に1.1350へ反発しまし
たが、独の株式市場が2%超の上昇となるなか再び反落して1.13台を
割り込む激しい揉み合いが続きました。その後、スペイン財務相の
「債権団はギリシャに対して柔軟性を見せた。離脱は選択肢にない。
ユーロ圏に留まることを望む。」との発言や、ユーログループ議長の
「来週までにギリシャと合意する可能性はまだある。」との発言を背
景にNY時間終盤にかけて1.1331へ反発しました。その後、翌11日
のオセアニア時間からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落
して東京時間の仲値過ぎにかけて1.1283へ下落しましたが、その後
ユーロ円の上昇も背景に切り返して東京時間終盤にかけて揉み合いな
がらも1.1331へ反発しました。その後、ロンドン時間に入ると再び
反落して、S&P担当者の「持続的な成長がなければギリシャの債務は
維持不可能。厳密にはギリシャは5日にIMFへの支払い不履行を起こ
している。(後略)」との発言や、独連銀総裁の「(前略)ギリシャ支払
い不能の危険性は日増しに高まっている。」との発言や、独10年債利
回りの低下を背景にNY時間序盤にかけ揉み合いながらも1.12台前半
へ下落しました。その後、米小売売上高(除自動車)が予想より強い結
果となり一時ドル買いに1.11812へ急落しましたが、同時に発表され
た米新規失業保険申請件数が予想より弱い結果となり、米10年債利
回りが2.48%台から2.43%台へ急低下したことを背景に1.1269へ反
発する激しい上下動になりました。その後もIMF報道官の「ギリシャ
とは大きな隔たりがある。合意に向けて進展は無い。(中略)ボールは
ギリシャ側にある。IMFは交渉のテーブルから外れることはない。」と
の発言があるなか揉み合いが続きましたが、米10年債利回りの低下
を背景に深夜3時頃からNY時間終盤にかけて1.1277へ反発しまし
た。その後、独ビルト紙の「独政府はギリシャが財政破綻した場合に
備えて具体的な協議を行っている。」との報道があるなか翌12日のオ
セアニア時間に1.1235へ反落するも、東京時間前半にかけて1.1266
へ反発する上下動になりましたが、東京時間午後から反落して、ロン
ドン時間序盤に発表された独卸売物価指数は前回値より強い結果とな
るも反応は限定的で揉み合いながらも軟調に推移しました。その後、
独首相が「強過ぎるユーロはスペインとアイルランドの改革を困難
にする。」と発言したことを背景に軟調を強めて1.1151へ下落しまし
たが、独政府報道官の「ギリシャをユーロ圏にとどめるため取り組み
を続けている。」との発表も背景に1.12台を回復して反発しました。
その後、米生産者物価指数が市場予想より強い結果になったことや、
「ユーロ圏当局者がギリシャがデフォルトした場合のシナリオを初め
て正式に協議。」との報道や、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
予想より強い結果となったことなどを背景に揉み合いになりましたが
ギリシャ政府の「かつてないほど交渉妥結に近付いている。ギリシャ
は債権団に対案を提出する用意がある。」との発表や、米10年債利回
りの低下や、ドル円の反落に伴うドル売りを背景にロンドンフィック
スにかけて1.1296へ上昇しました。その後、揉み合いの後に1.12台
半ばへ反落するも終盤にやや戻し1.1265で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週末12日の高値
1.1296から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は11日の東京時間終盤の戻り高値1.1331のポイ
ント、さらに上昇した場合は10日のロンドンフィックスの1.1350の
ポイント、ここを上抜けた場合は先週高値の1.1385から1.1400の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は5月15日NY時間深夜の高値
1.1466のポイント、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは9日の安値1.1213から1.1200の「00」
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週末12日安値
1.1151のポイント、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
から先週安値の1.1083のポイント、ここを下抜けた場合は5日の米
雇用統計後の安値1.1048のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、15日のドラギ
ECB総裁の欧州議会での発言、16日の独消費者物価指数確報と独・欧
ZEW景況感調査、17日の欧消費者物価指数確報、18日のユーロ圏財務
相会合、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日のNY
連銀製造業景気指数と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、16日の
米住宅着工件数と米建設許可件数、17日のFOMCおよびイエレンFRB
議長の会見、18日の米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数と米
第1四半期経常収支とフィラデルフィア連銀景況指数と米景気先行指
標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは週前半にドル円の下落に伴うドル売りや、独10
年債利回りが一時1%超に上昇したことを背景に反発して、週半ばか
らは独10年債利回りがやや低下したことや、混迷するギリシャ問題
も背景に1.12前半から1.13台半ばをコアとするレンジ相場になりま
した。その後、週末には独首相の「強過ぎるユーロはスペインとアイ
ルランドの改革を困難にする。」とのユーロ高牽制発言に一時1.11台
ミドルへ下落しましたが、独政府報道官の「ギリシャをユーロ圏にと
どめるため取り組みを続けている。」との発表や米10年債利回りの低
下を背景に1.12台後半に戻して週の取引を終えました。


今週、まずは週初15日のドラギECB総裁の欧州議会での発言が注目
されますが、対ドル通貨ペアとして17日深夜の米FOMCおよびイエレ
ンFRB議長の会見が注目の焦点になるとともに、レッドラインが迫る
ギリシャ問題にかかわる重要会合として18日のユーロ圏財務相会合
が注目されます。これらのイベントの結果次第で今週のユーロドルは
ボラタイルな相場展開になる可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その150 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は要人発言が相次いでさぁ…、
 週初はバマ米大統領のG7での発言を巡る報道、
 そして10日には黒田日銀総裁の逆バズーカ発言、
 また週末にはメルケル独首相のユーロ高の牽制発言と、
 あたかも要人発言ウィークとなったかのように
 相場がかき回されることになったよな…。』


「ふむ…。まぁ、そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 黒田日銀総裁は、実質実効為替レートが1980年のレベルにまで
 上昇していることでご指摘されたのだと思われるが…、
 『ここからさらに円安はありそうにない。』という発言が、
 実質実効為替レートとしてという意味を超えて広く解釈され、
 円安牽制として捉えられることになったではあるまいかのう…。」


『でもさぁ、実質実効為替レートとしてとかって言うけど…、
 あんな発言をしたら、いつも定形句のように発言している
 「リスクを点検し必要ならば政策を調整。」との言葉が色あせて
 「ほうとうは追加緩和の意思なんてないのではないか?」と
 思惑を呼んでしまうことに配慮ができなかったものかねぇ…。
 要人には発言がどのように市場に影響を与えるかも配慮して
 注意深い思考のうえで行ってもらいたいもんだぜ…。』


「まぁ、ジイもドル円の押し目買いを切らされることにはなったが、
 要人発言で動くこと…、これも相場じゃ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。ジイさんもあの発言にやられたんだな…。
 さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『感覚では理解しがたい事』、
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。」


『珍妙な話題だが…、まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「例えばじゃが…、鏡に映る自身の姿は、
 上下は鏡に映っていても、上は上、下は下じゃが、
 ところが右は左になり、そして左は右となるのじゃが…。」


『あはは。そんなの子供でも知ってる当たり前の事じゃないか…。』


「そして…、右手を挙げて寝そべった姿を鏡に映すと、
 その手はやはり上に挙がって映っているが、
 ところが鏡に映る自身の手は左手を挙げているものでのう…。」


『ふん。ばかばかしい…。ジイさんあんた何を言いたいんだよ。』


「ふむ…。つまり、縦方向の端が上下で横方向の端が左右と
 感覚的には単純に認識しがちであるが、
 じつは左右は単純な横方向の端を示すものではなく、
 『正面から見て』ということが定義に加わっていて、
 上下にはその定義が加わっていないのじゃのう…。」


『だから何だって言うんだい…。』


「このような感覚と相違することがトレードにもあるものじゃが…、
 例えば、勝率50%のゲームに見立てて思考実験をすると、
 全額再投資(勝ち負けを含む全額を次回に賭ける)ことを条件に
 勝ったときは賭け金の総額の20%の利益、
 負けたときは賭け金の総額の20%の損失、
 とするならば一見、とても公平なゲームで、
 長期試行でイーブン(引き分け)になりそうにも思えるが、
 じつは『確実に負けるゲーム』となるのじゃのう…。」


『勝率50%で、勝つ時に総額の20%の利益、
 負ける時に総額の20%の損失、ということならば…、
 確かに公平なゲームに思えるけどなぁ…。
 それがゲームをするほど確実に負けるゲームになるってか…。
 確かに感覚的には信じられないな…。』


「具体的な事例として、例えば資金を100万円と仮定するならば…、
 勝率50%(負け率50%)で、勝つ時に総額の20%の利益、
 負ける時に総額の20%の損失、ということならば、
 最初に勝ったとして『100万円×120%=120万円』、
 次に負けたとして『120万円×80%=96万円』と
 最初の100万円は96万円に減損して4万円の損となるのじゃ…。」


『ちょっと待って、ちょっと待って、おジイさん。♪
 最初に負けて次に勝ったとしたらどうよ…。』


「その場合は、最初の負けで『100万円×80%=80万円』、
 次に勝ったとして『80万円×120%=96万円』となって
 やはり最初の100万円は96万円に減損して、
 勝ち負けの前後にかかわりなく4万円の損となるのじゃ。」


『うーん…。』


「そして、同じルールで合計4回の試行をするならば…、
 はじめの2回の試行で元金は96万円となっているから、
 3度目に負けたとして『96万円×80%=76.8万円』、
 4度目に勝ったとして『76.8万円×120%=92.16万円』
 ということになり、100万円の元金はゲームの4回の試行で
 92.16万円へと必然的に減損することになるのじゃのう…。
 最初に2回連続で勝って、その後に2回連続で負けても、
 最初に2回連続で負けて、その後に2回連続で勝っても
 勝ち負けの前後にかかわりなく減損することになるのじゃ…。」


『確かに計算するならば、このようになるが…、
 勝率50%で、勝つ時に総額の20%の利益、
 負ける時に総額の20%の損失、ということでは
 感覚的には勝ち負けイーブンでドローゲームとなりそうな
 気がするものだがな…。それが「必敗のゲーム」になるとは…。
 なんか狐につままれたような感じだぜ…。』


「それゆえ、勝負事では勝率が超過し得ない限り、
 損小利大が必要になるという事にもなるのじゃが…、
 ところで、このような『感覚では理解しがたい事』や
 感覚では受け入れられない事はほかにもいろいろあってのう…。
 例えば、ルーレットの赤黒はディーラーが公正ならば
 0と00を除き、出現率は赤黒ともに50%じゃが、
 黒が3回も続くと毎回が独立事象にもかかわらず、
 黒が4回連続で出るのは6%少々だから、次は赤が有利、
 なんて感覚的には思いたいものじゃが現実は異なるものであり…、
 また、例えば、トレードを多少なりとも学んだ者は、
 相場には本来的な不確実性あって、聖杯は存在しなく、
 『確率的思考もしくは大数的思考で行わなければならなく』
 トレードは勝ち負けトータルで勝ちを目指すものと、
 頭では理解はできても、感覚的に受け入れられない場合もあって、
 『ナゼ負けたのだろう?』、『何を改善すれば負けなくなるか?』、
 など、確率的思考を排除しようとして、期せずして聖杯を求め
 テクニカルの沼に陥り迷宮を彷徨ってしまう場合があるのじゃ。」


『トレードでの負がその手法における何がしかの判断ミスなら、
 そしてその判断ミスを修正したら全て勝てようになるというなら、
 その手法は聖杯という事になっちまうからな…。
 トレードでは、相場の本来的な不確実性により、その手法として
 正しい判断をしても負けることもあり得る事というワケで、
 それは受け入れていかなくてはならないという事だと…。』


「もしも、過去の値動き記録であるチャートの数理的分析により
 全てのトレードに全勝できる聖杯が存在するとするならば…、
 それは未来の価格は過去のチャートに完全に規定・支配され、
 自己完結的に予定調和で動いているということになるが…、
 先週の相場のように要人発言などで相場が攪乱されるという、
 そのような事実も否定し得なく存在するものであり、
 また、仮に皆がその聖杯を使い全員が勝てるとすると
 勝者の利得を払う敗者が存在しないということで
 原理的な矛盾を生じてしまうということになり、
 また逆に、勝者の利得は敗者が払うもので、
 全員が勝ち得るということは絶対にないという原理が厳然ならば、
 聖杯は背理的に存在し得ないという事になるのじゃのう…。」


『聖杯を求めようとすることはあり得ない空想の世界で
 少年がスパーマンになることを夢見るようなものなのかもな…。』


「まぁ…、向上を目指す事は由(よし)としても、
 完全には至り得ない、ということも忘れずにいたいものじゃ…。」


『……。』


「そして、感覚的に受け入れ難くとも、
 相場では学校で学んできたような常に正しい絶対解はなく、
 不確実性に対峙する最大の武器こそは負けることも含めて
 『確率的思考』であることを忘れずにいたいものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その149


G7サミットが7日夜から独南部のエルマウで開催されますが、
2016年に日本で開催予定のG7は伊勢志摩に決定されましたね。


<6月1日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円や豪ドル米ドルが下窓を空けて始まる。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まり窓を埋めて揉み合う。
ユーロドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅な上窓を空けて始まり窓を埋めて揉み合う。
その後、ドル円が窓を埋めて一時やや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は59ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ECB副総裁
「ギリシャのデフォルト時の同国の銀行への影響は不明。
ギリシャがデフォルトになると想定しているわけではない。」
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドルスレートが小幅に反発。
日経平均は前週末比118.61円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。
その後、ドル円が再び上昇して堅調に推移。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時95円台を回復。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ユーロ円が136円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に下落。ポンド円が小幅に反落。
仲値頃からドル円がやや反落して揉み合う。
中国製造業PMI(5月)は予想より弱い50.2、
中国非製造業PMI(5月)は前価値より弱い53.2。
市場反応は限定的。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.46%高で始まる。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が一時小幅に反落。
豪住宅建設許可件数(4月)は予想より弱い前月比−4.4%。
限定的ながら豪ドル売り反応。
中国HSBC製造業PMI確報(5月)は予想とおりの49.2。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1%超の上昇。香港の株式市場がプラス圏反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートがやや反発。ドル円がやや軟調推移に。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均は下げ幅をさらに縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時124円台を割り込む。
エッティンガー欧州委員
「今週のギリシャとの合意の可能性を排除しない。」
ユーロドルが一時1.09台後半へ反発。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後2時近くからドル円が124円台を回復して反発。
ポンド円が反発。ユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.53台を回復。
中国上海株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後2時半頃に日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
ユーロドルが反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや上昇。
日経平均は前週末比6.72円高で大引け。12日続伸。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「米経済は基本的に良好な状態にある。
長期金利は向こう数年間で上昇する可能性がある。
強いドルが米経済成長を弱らせるとは懸念していない。」
中国上海株式市場は4.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は小幅に反落。
スイス製造業PMI(5月)は予想より強い49.4。
市場反応は限定的。
伊製造業PMI(5月)は予想より強い54.8。
市場反応は限定的。
仏製造業PMI確報(5月)は予想より強い49.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(5月)は予想より弱い51.1。
限定的ながらユーロ売り反応。
欧製造業PMI確報(5月)は予想より弱い52.2。
市場反応は限定的。
独の株式市場は上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円が95円台を割り込む。
英製造業PMI(5月)は予想より弱い52.0。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半頃からユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落。
ポンド円が189円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
ドル円が一時再び124円台を割り込む。
午後6時過ぎにユーロドルが1.09台を回復してやや反発。
ユーロ円がやや反発。
午後6時半頃に仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調に推移。
EU報道官
「ギリシャ当局とは良く協調している。
デッドラインは設定していない。
週末を通して激しい協議が行われた。
進展はあるものの合意には到達していない。
ユーログループは必要なら早期に会合。」
午後7時頃からドル円が小幅に反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後8時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が一時189円台を回復。
独消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が反発上昇。
米個人所得(4月)は予想より強い前月比+0.4%、
米個人消費支出(4月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米PCEデフレータ(4月)は予想より弱い前年比+0.1%、
米PCEコア・デフレータ(5月)は予想より弱い前月比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が再び124円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ポンドドルが1.52台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。
ポンド円が189円台を回復。ユーロ円や豪ドル円は小幅に反発。
原油先物が60ドル台へ上昇。
ボストン連銀総裁
「1-3月期の弱さは一時的なのかを発言するには時期尚早。
海外からのネガティブ影響のリスクは依然として高い。
4-6月期の成長率は2%にとどまる公算が大。
引き締める時期ではまだない。低金利の副次効果に懸念。
欧州の発展に懸念。 中国の景気減速も懸念。」
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
ドル円が124円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
ドルストレートが小幅に反落。
独英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
米ISM製造業景況指数(5月)は予想より強い52.8、
米建設支出(4月)は予想より強い前月比+2.2%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロ円は反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル円は一時上昇の後に反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。
午後11時半過ぎにポンド円がやや反発。
原油先物が60ドル台を割り込む。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.15%あたりに上昇。
ドル円が124円台後半へ上昇して年初来高値を更新。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.52台を割り込む。
深夜12時半頃からユーロドルが1.09台を回復して反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調推移に。
ユーロ円が136円台を回復。
OPEC関係者「生産枠を引き上げる必要性はない。」
独仏の株式市場が前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドル円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
豪ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
原油先物が反発して60ドル台を回復。
深夜3時頃にポンドドルが一時1.52台を回復。
ダウ先物が上げ幅を縮小。米10年債利回りは上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して一時1.52台を割り込み揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.181%。
NT原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+29.69ドルで取引を終える。


<6月2日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う
ポンドドルが1.52を挟み小幅に揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半て推移。
米財務次官
「米国のファンダメンタルズは大幅改善。
日本と欧州は成長押し上げのための措置を取る必要。」
午前7時頃からドル円が緩やかに反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前7時半頃に豪ドル円が95円台を回復して堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日銀「6月1日にETF361億円規模で買入れを実施。
5月マネタリーベースは前年比35.6%増。」
東京時間が近づく頃にユーロドルが小幅に反落。
日経平均は34.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経済再生相「経済・雇用の主な指標はすべて良い方向。」
日財務相「為替について言及しない。
今後とも市場の動きを注視する。」
午前10時頃からユーロドルが小幅に反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
豪第1四半期経常収支は予想より強い−107億豪ドル。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が反発して上昇。豪ドル円などクロス円が堅調に推移。
午前11時頃からユーロドルなどドルストレートが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が12年半ぶりに一時125.05へ上昇。
ポンド円が一時190円を回復。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ドルストレートが再び小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
黒田日銀総裁
「世界経済情勢について首相と話した。
為替について首相と話さなかった。
為替は経済ファンダメンタルズを反映することが望ましい。
中銀の金融政策は物価の安定を目指して各国ともやっている。
為替の水準やスピードについてはコメント控えたい。」
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調推移に。クロス円がやや軟調推移に。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの一段の下落は可能性が高いとともに必要に。
インフレ率は今後1-2年目標と一致と予想。
今回の会合では金利据え置きが適切。金融政策は緩和的である必要。
経済は拡大したが長期の平均を下回る。家計の支出は改善。」
豪ドル買い反応。豪ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時頃からポンド円が小幅に反発して揉み合う。
安倍首相
「賃上げ続けば消費の回復が期待できる。
経済の好循環のカギを握るのは賃上げ。
国内の構造改革を大胆に進めて国際競争力を高める。
改革を進めても民間企業が投資しなければ意味がない。
民間投資の大胆な決断を期待している。」
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
日経平均は前日比26.68円安で大引け。続伸は12日で止る。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後3時過ぎにユーロドルが一時やや下落。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。ドル円が小幅に揉み合う。
その後、ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が再び小幅に下落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。ドルストレートが堅調に推移。
中国上海株式市場は1.69%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円は堅調に推移。ポンド円は反落。
ポンドドルが反落して一時1.52台を割り込む。
その後、独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が60ドル台後半へ上昇
午後4時半近くからユーロドルなどドルストレートが反落。
午後4時半頃からドル円が小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
独失業者数(5月)は予想より弱い−0.6万人、
独失業率(5月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.52台を割り込み下落。
ポンド円が下落。ユーロ円が反落。
ダウ先物が軟調推移に。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後5時近くにドル円が一時小幅に反発。
午後5時過ぎにポンドドルが反発して1.52台を回復。
ユーロドルがやや反発。ドル円が再び反落。
英建設業PMI(5月)は予想より強い55.9、
英消費者信用残高(4月)は予想より強い+12億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落に。
欧消費者物価指数速報(5月)は予想より強い前年比+0.3%、
欧生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−2.2%。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後6時頃からドル円が反発。ポンド円が190円台を回復。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
その後、ユーロドルが一時反落するも再び上昇。
ユーロ円は堅調に推移。豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
国際債権団「ギリシャへの新提案を取りまとめる予定。」
ダウ先物や独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時頃から豪ドル米ドルが反発。
午後7時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が137円台後半へ上昇。ユーロポンドが上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が揉み合いながらも反発上昇。
午後8時頃からドル円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンド円が190円台を割り込む。ドル円がやや軟調に推移。
午後9時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後9時半頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ド円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時138円台半ばへ上昇。ドル円が124円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.53台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.77台半ばへ上昇。
ポンド円が一時再び190円台を回復。豪ドル円が96円台へ上昇。
独の株式市場が一時再び1%超の下落に。
独10年債利回りが上昇。
その後、ドル円が一時やや反発。ドルストレートが一時やや反落。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。
ユーログループ議長
「債権団はギリシャ協議で依然として合意にはほど遠い。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.24%あたりで推移。
原油先物は60ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
NYダウは一時100ドル超の下落。
プレイナードFRB理事
「景気が強ければ年内の利上げの可能性。
より多くのデータを用心深く待つことが大切。
正常化のプロセスは緩やかなものになるだろう。
ドル高が輸出の阻害する状態はしばらく続く可能性がある。
ドル高が内需により大きな影響を及ぼす可能性。
ドル高の影響により金利正常化が遅れる可能性がある。」
米製造業新規受注(4月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ドル売り反応。ドル円が一時124円台を割り込む。
ドルストレートが堅調に推移。ポンド円が一時190円台を割り込む。
NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回りが2.25%あたりに上昇。
その後、ドル円が124円台を回復。ドルストレートがやや反落。
午後11時半頃からクロス円が反発。
ドルストレートが再び小幅に上昇して揉み合う。ドル円が反発。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートがやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートが再び反発。ドル円が再び反落。
クロス円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が再び軟調推移に。
ECB「ギリシャ銀向けのELA上限を807億ユーロに引き上げる。」
深夜2時過ぎにポンド度円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再び124円台を割り込む。
深夜3時半頃からドル円が反発して124円台を回復。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
原油先物が61ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドルストレートが反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ドル円はやや上昇。
米10年債利回りは2.262%。
NY原油祖(WTI)は61ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−28.43ドルで取引を終える。


<6月3日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
クロス円は小幅に揉み合う。
午前7時頃からドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は61ドル台を割り込む。
プレイナードFRB理事
「ドル高や海外需要の低迷などが米景気回復の阻害要因。
FRBの金融政策正常化へのコンセンサスの遅延に繋がっている。
FRBは利上げに踏み切る前に慎重に待つ姿勢に入る必要。」
午前7時半頃からドル円が再び反落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
ミスター円で知られる青山学院大学教授の榊原氏
「最近の円安・ドル高は米国経済の強さと利上げ観測が主因で
日本政府も円安容認だろう。
さらなる円安余地は限られる可能性が高いが、
もしも130円程度になれば米国も気にしてくるだろう。
日本にとっても望ましくない悪い円安となり、
日本経済にネガティブな要因になりかねない。」
報道「欧州委やECBなどがギリシャ支援の条件で合意。」
ユーログループ議長「ギリシャ支援の週内再開は不可能。」
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時124円台を割り込む。
日経平均は100.04円安で始まる。
S&P担当者のタン氏
「金融政策は為替レートに影響。日本にとってプラス。
円安で日本の企業収益や税収が改善。
インフレにインパクトを与えるために
金融政策が柔軟であることが重要。日銀の量的・質的緩和を支持。
デフレでは信用格付けが低下する恐れがあるため。
物価上昇率が2-3%に達した場合、
日本の格付け安定化を検討する可能性。」
東京時間序盤はドル円がやや反発。ドルストレートがやや下落。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をわずかに拡大して揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円は小幅な揉み合い。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.28%高で始まる。
豪第1四半期GDPは予想より前期比+0.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。
豪ドル円が96円台後半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円が再び124円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
白井日銀委員
「物価の基調弱まる下振れリスク顕在化なら対応の余地。
17年度は消費増税の影響中心に下振れリスクは大きい。
現時点では物価下振れリスク顕在化の蓋然性は低い。
15年度のコアCP)前年比は0%台半ば程度。
16年度のコアCPI前年比は1%台半ば程度。
物価の基調は崩れていない。」
中国HSBCサービス業PMI(5月)は前回値より強い53.5。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落して揉み合う。
午前11時頃からドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時再び124円台を回復。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円が再び反落して124円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが再び反発。
白井日銀委員
「物価2%については16年度中心の方が総意にフィットしている。
追加緩和は2%への道筋がどうかで判断すべき。
追加緩和を否定はしていない。
昨年の追加緩和の効果が徐々に出ている。
私の見通しでは追加緩和の蓋然性はかなり低い。
今は昨年の追加緩和の効果を見極める時期。」
日経平均が再び下幅をわずかに拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.78台を回復。
豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比69.68円安で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(5月)は予想より弱い前年比+4.6%。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が小幅に上昇。
午後3時頃からポンドドルやユーロドルが反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは0.78を挟んで揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドルストレートが一時小幅に上昇して揉み合う。
ドル円が一時再び小幅に反落。ユーロ円は一時やや反発。
午後4時近くからドルストレートが再び反落。ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は0.01%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は60ドル台後半で推移。
ドル円が再び124円台を回復してやや上昇。
ユーロドルなどドルストレートがやや軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
その後、独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
ドル円が堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンド円が上昇。ボンドドルがやや反発。
伊サービス業PMI(5月)は予想より弱い52.5。
仏サービス業PMI確報(5月)は予想より強い52.8。
独サービス業PMI確報(5月)は予想より強い53.0。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI確報(5月)は予想より強い53.8。
午後5時頃からユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に上昇。
英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
英サービス業PMI(5月)は予想より弱い56.5。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ポンド円が190円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ドル円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が小幅に反落。
オランダ首相
「ギリシャはユーロ圏に対する公約を守るべき。
債権団のギリシャに対する新しい提案を知らない。
英国のEU離脱は悪いニュースになる。」
欧小売売上高(4月)は予想より強い前年比+2.2%。
欧失業率(4月)は予想より強い11.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が下落して一時60ドル台を割り込む。
独財務相
「ギリシャ与党のSYRIZAは大胆な改革をしなくても
ユーロ圏に残れると1月総選挙で約束してギリシャ国民を欺いた。」
午後7時過ぎにポンド円が190円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場がプラス圏推移に。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−7.6%。
午後8時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇に。原油先物が60ドル台を回復。
NYダウが堅調推移に。
ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
ECBが中銀預金金利を−0.200%に据え置く。
市場反応は限定的。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
指標発表前にドルストレートが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を回復。
米ADP雇用統計(5月)は予想より強い+20.1万人。
ドル買い反応。ドル円が小幅に上昇。ドルストレートが小幅に反落。
米貿易収支(4月)は予想より強い−409億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
加貿易収支(4月)は予想より弱い−29.7億加ドル。
ドルカナダがやや上昇。
ドラギECB総裁
「量的緩和は良く施行されている。
インフレ目標の安定的達成まで量的緩和は継続。
インフレのトレンドを注視。
すべての金融政策措置が金融状況の広範な緩和に寄与した。
15年成長率見通しは3月時点と同じ1.5%。
2016年は1.9%(前回と同じ)。2017年は2%(前回は2.1%)。
景気リスクは依然として下方向。インフレは数ヶ月は引き続き低調。
インフレ率は年初に底打ちも今後は上昇へ。
15年インフレ見通し0.3%(前回は0%)
16年は1.5%(前回と同じ)。17年は1.8%(前回と同じ)。
ギリシャ巡る提案についてはコメントしない。
ギリシャについては強い合意が必要。
ECBはギリシャのユーロ残留を望む。
金融政策スタンスを変更する計画はない。
必要ならQEを拡大はできるも今は必要ない。
バブルリスクの兆候はみえない。」
ユーロドルが一時1.11台を割り込み揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が60ドル台半ばに反発。
ドル円が124円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルが反発してやや上昇。
ユーロ円が揉み合いの後にやや上昇。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が139円台へ上昇。ポンド円がやや上昇して揉み合う。
独10年債利回りが0.8%台後半へ上昇。
独財務相「ギリシャ協議進捗状況で楽観論は適切でない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.32%あたりで推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが1.53台を回復。
ドル円が124円台前半へ反落。
米ISM非製造業景況指数(5月)は予想より弱い55.7。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ドル円が一時124円台を割り込む。その後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。豪ドル円が96円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.12だ後半へ上昇。ユーロ円が139円台後半へ上昇。
原油先物は60ドル台後半で推移。
NYダウは100ドル超の上昇に。独の株式市場が再び1%超の上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が194.8万バレル減少。
原油先物は上昇の後に60ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは一時150ドル超の上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロ円が一時140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円が140円を挟んで小幅に揉み合う。
モスコビシEU委員
「ギリシャ支援へ合意の早期到達を目指している。
合意は可能であり必要不可欠。合意のみが選択肢で別の道はない。」
深夜2時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が再び反落。
原油先物が60ドル台を割り込み軟調に推移。
深夜3時近くからユーロドルが反発。
米地区連銀経済報告
「物価は安定もしくはやや上昇。賃金はやや拡大。
製造業は大部分で横ばいあるいは拡大。
大半の地区で小売業は上向き。見通しも前向き。
金融以外のサービス業の需要が増加。
大半で住居用と商用の不動産に伸び。住宅価格は上昇。
全体として経済活動は拡大。
石油・天然ガスは大半地区で活動の低下続く。
一次金属、金属製品、エネルギー関連の製造業に弱さ続く。
ドル高が一部製造業に影響。」
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「景気には引き続き緩和的な金融政策が必要。
現時点での指標は年内利上げの可能性は示唆しない。
指標は3月時点の予想より弱い。
現時点では利上げのハードルは高い。
もしも年内に利上げなら非常に小幅な利上げも。」
ドル円はやや軟調に推移。
深夜4時頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円は140円台を回復。
米10年債利回りは2.362%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+64.33ドルで取引を終える。


<6月4日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円やポンド円は小幅に反落して揉み合う。
午前6時頃からドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は59ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルとなどドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調に推移。ポンド円は小幅にも揉み合う。
ユーロ円が140円を挟んで小幅に揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「データ次第であり最新のデータに注意する必要。
春までの弱めのデータを考慮すると、
市場の見方に表れている変化は全く適切。
今後のデータに第2四半期の回復が示されることを確認する必要。
労働市場はほぼ完全に正常化。インフレは目標を下回っているが、
大幅に下回っているわけではない。」
ギリシャ首相
「債権者との合意が今後数日間と近い。
金曜日のIMF支払いについては心配はいらない。
債権者との協議継続へ。」
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがが小幅に反発。
日経平均は66.43円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時再び反発して揉み合う。
ユーロ円は140円を挟んで揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
黒田日銀総裁
「世界経済は全体として緩やかに回復を続けている。
過去1年間で日米欧の金融政策の方向性の相違が一段と明確化。
世界中で中銀の一挙手一投足に注目一段と高まっている。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が140円台前半で推移。
ギリシャ当局者
「ユーロ圏はギリシャに関して14日までの合意を望む。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%高で始まる。
豪小売売上高(4月)は予想より弱い前月比±0.0%、
豪貿易収支(4月)は予想より弱い−38.88億豪ドル。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が上昇。ポンド円やユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで上下動の揉み合いに。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルなどドルストレートが小幅に反発。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
午後2時頃からドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円やポンド円や豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反落してやや軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がやや軟調に推移。
仏第1四半期ILO失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比14.68円高で取引を終える。
原田日銀審議委員「過度の円高は是正された。」
午後3時半過ぎにドル円が下落して一時124円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が139円台へ下落。
ポンド円が下落して一時190円台を割り込む。
豪ドル円が96円台を割り込む。
その後、ドル円が124円台を回復して反発。
ポンド円が190円台を回復して反発。
午後4時近くからポンドドルが反発。
中国上海株式市場は0.76%高で取引を終える。年初来高値更新。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンド円が190円台半ばへ反発。ドル円は124円台前半へ反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物は59ドル台前半で推移。
仏独の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
午後4時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時140円台を回復。
午後5時近くからドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ユーロ円が140円台後半へ上昇。ポンド円が190円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.13台へ上昇。
仏の株式市場が一時2%超の下落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドル円が123円台へ下落。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.54台へ上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。豪ドル円が96円台を回復。
午後6時近くからドル円が反発。ドルストレートが一時やや反落。
ポンド円が2008年9月以来となる191円台へ上昇。
ドル円が再び124円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇。ユーロドルが再び上昇。
原油先物が59ドル台後半へ反発。
午後7時過ぎにユーロ円が一時141円台へ上昇。
ポンド円が191円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後8時近くからドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅反発。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取規模を3750億ポンドに据え置く。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(5月)は前回値より強い−22.5%。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.53台へ下落。
ユーロドルやユーロ円が反落。ポンド円が一時191円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が59ドル台前半へ反落。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が191円台を回復。ドル円が再び反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い219.6万人、
米第1四半期非農業部門労働生産性確報は予想より弱い−3.1%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ポンド円が反発して揉み合う
ユーロドルが1.12台へ下落。豪ドル米ドルが下落。
ユーログループ議長
「問題はギリシャがどのように年金改革を行うか。
ギリシャは我々の提案をより真剣に見るだろう。
数日内にもう一度会談に。」
独首相
「ギリシャ問題ではすべての当事者が多大な努力を必要。
ギリシャがユーロ圏に留まるように努めている。」
午後10時過ぎにポンドドルが下落。豪ドル円が95円台へ下落。
ユーロ円が一時140円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.34%あたりで推移。
原油先物が58ドル台へ下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.32%あたりに低下。
IMF専務理事
「FOMCは緩やかなペースでの利上げを。
米当局の2%インフレ目標は2017年の中頃までに達成へ。
強いドルは低インフレ諸国に恩恵。
ギリシャの一括返済案は検討されていない。
ギリシャは返済を履行を約束。それを信頼する。」
加Ivey購買部協会指数(5月)は予想より強い62.3。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後11時頃からドル円が再び反発。
原油先物が58ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して100ドル超の下落。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独10年債利回りが低下。
ユーロ円が140円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
IMFの米経済年次審査報告
「利上げに踏み切る時期は2016年前半にすべき。
利上げを急げば景気が失速して
ゼロ金利に戻さなければならない恐れがある。
15年の米GDP見通しは2.5%と前回から下方修正。
ドル高は長期化すれば米経済のリスク。軽視すべきではない。
ドル高の影響で輸入物価が下がり数ヶ月はインフレは低迷と予想。
インフレ目標に届くのは早くて2017年半ばと予測。」
報道「EUとIMFはギリシャにGDPの1%相当のVAT増税と
同規模の年金削減と低所得年金生活者への手当を
2016年末まで打ち切ることで8億ユーロ節約を求めた。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円が124円台後半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜12時半頃からドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが軟調に推移。
タルーロFRB理事
「景気回復は一服している。景気は2014年ほど活発ではない。
不透明な部分もあり一部でモメンタムを失っている。
米第1四半期の弱さは天候要因だけではない。」
深夜1時半過ぎにドルストレートが反発。
ユーロドルが一時1.13台を回復。クロス円が一時やや上昇。
報道「ギリシャ政府とギリシャ中銀は
6月5日のIMFへの返済を延期して月末一括払いを要請。」
深夜2時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
NYダウが150ドル超の下落に。
ギリシャ財務省
「債権団の提案を拒否。債権団の提案では
国民の貧困を悪化させ失業率も拡大する。」
深夜2時半頃からドル円が124円台前半へ下落。
深夜3時頃からユーロドルやユーロ円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
深夜3時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76台後半で小幅に揉み合う。
10年債利回りは2.307%。
NY原油(WTI)は58ドルで引ける。
NYダウは前日比−170.69ドルで取引を終える。


<6月5日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時191円台を割り込む。
午前6時半頃からドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に下落。豪ドル円が小幅に反落。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.42兆ドル。」
ダウ先物は小幅な揉み合い。
原油先物は58ドル台を割り込む。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午前8時過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ユーロ円が139円台前半へ下落。
ポンドドルは1.53台半ばで揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.12台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円はやや反落。
日経平均は89.43円安で始まり一時100円超の下落。
東京時間序盤はドルストレートがやや反発。
クロス円が反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円がやや反発。クロス円がやや上昇。
ドンブレト独連銀理事
「ギリシャのユーロ離脱に至っても対応は可能。
ギリシャの銀行は支払い能力あるが状況は厳しい。」
日経平均が再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
午前10時頃からドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。クロス円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.39%高で始まる。7年半ぶり5000台を回復。
午前10時半頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発してやや上昇。
ユーロドルが再び1.12台を回復して反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に反落。
ダウ先物が小幅に反落。原油先物が一時58ドル台を回復。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
豪ドル円が一時やや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
日景気先行CI指数速報(4月)は予想とおりの107.2、
日景気一致CI指数速報(4月)は予想より強い111.1。
市場反応は限定的。
午後2時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が反発して堅調推移に。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
東京時間終盤にドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は27.29円安の20460.90円で週の取引を終える。
独製造業新規受注(4月)は予想より強い前年比+0.4%。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルが一時1.22台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時140円台を回復。
ポンドドルが1.53台前半へ下落。ポンド円が191円台を割り込む。
原油先物が57ドル台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中国上海株式市場は1.54%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが一時上昇した後に揉み合う。
ユーロ円が140円台前半へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は57ドル台半ばで推移。
ドル円が124円台後半へ上昇。
ギリシャ経済相
「ギリシャ政府はIMFによる融資返済延期の要請を選んだ。
返済する資金はある。早急の合意を期待する。
妥協に向けて協議する準備はある。」
仏独の株式市場が一時下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後4時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ドル円は堅調に推移。
仏度の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
GPIFの三谷理事長「外貨投資を増やす際に
為替ヘッジはすぐに対処すべき課題ではない。」
ドル円が堅調に推移。
午後5時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円が一時再び191円台を割り込む。
豪ドル円は96円台を回復。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。ポンド円が191円台を回復。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーログループ議長
「ギリシャは不快な策が必要なことを理解すべき。」
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ダウ先物が軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後7時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時半頃にポンドドルが一時1.53台を割り込む。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円は堅調に推移。
午後8時頃にポンド円が一時再び191円台を割り込む。
報道「OPECが生産目標の現行据え置きで合意。」
原油先物は58ドル台前半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円がやや反発。
午後9時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
米非農業部門雇用者数(5月)は予想より強い28.0万人。
米失業率(5月)は予想より弱い5.5%、
米製造業雇用者数(5月)は予想より強い+0.7万人、
米平均受給(5月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ドル円が125円台後半へ上昇。
ユーロドルが下落して一時1.11台を割り込む。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。
ユーロ円が139円台前半へ下落。ポンド円は上下動の揉み合い。
豪ドル円は96円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(5月)は予想より強い58.9万人、
加失業率(5月)は予想とおりの6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダは上下動の後に下落。
原油先物が下落。
午後10時半近くにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ユーロドルは1.10台半ばへ下落。
NYダウは前日終値レベルで始まりマイナス圏で推移。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。
午後10時半過ぎにドル円が反落。
ドルストレートが反発。クロス円が反発。
その後、NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
原油先物が58ドル台へ反発。
ユーロドルが1.11台を回復。豪ドル円が一時96円台を回復。
IMFチーフエコノミストのブランシャール氏
「米経済のIMF年次審査報告作成には参加していない。
米利上げが9月から来年1月の間に開始との市場の見方は適切。
米利上げ時には市場のボラティリティが大きくなる可能性はあるが
世界経済の成長は阻害しない。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
その後、ドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円は揉み合いながらも反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半頃から豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウは揉み合いながらも軟調に推移。原油先物は堅調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NY連銀総裁
「年内に利上げ開始の可能性は依然としてある。
市場は利上げ開始で幾分動揺するかもしれない。
成長は安定的な雇用改善には不充分。
利上げの道筋は小幅なものになる公算。
直近の指標は第2四半期の回復が比較的弱めであることを示唆。
ドル高はFOMCの協議の一事項。利上げについては指標次第。
償還分の再投資を終了する前に利上げを開始したい。」
深夜2時半頃からドル円が揉み合いながらも小幅に上昇。
深夜3時頃からユーロドルが再びやや反落。
深夜3時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時59ドル台へ上昇。
米消費者信用残高(4月)は予想より強い+205.41億ドル。
深夜4時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は191円台後半で堅調に推移。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.408%。
NY原油(WTI)は59ドルあたりで引ける。
NYダウは−56.12ドルの17849.46ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月8日(月)>

※豪が女王誕生日で休場。

朝8時50分に日第1四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(4月)、日国際経常収支(4月)、
(時間未定) 中国貿易収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(5月)、日景気先行き判断DI(5月)、
午後3時に独貿易収支(4月)、独経常収支(4月)、
同午後3時に独鉱工業生産指数(4月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(5月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(4月)、
夜11時に米労働市場情勢指数LMCI(5月)、
などが予定されています。
日・(中国)・独の指標には注目です。
また、7日から独でG7主要国首脳会議が開催されています。


<6月9日(火)>

朝7時45分にNZ第1四半期製造業売上高、
午前10時半に中国消費者物価指数(5月)、中国生産者物価指数(5月)
同午前10時半に豪NAB企業景況感指数(5月)、
午後2時に日消費者態度指数(5月)、
午後2時45分にスイス失業率(5月)、
午後3時に日工作機械受注速報(5月)、
午後3時45分に仏財政収支(4月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(5月)、
午後5時半に英商品貿易収支(4月)、
午後6時に欧第1四半期GDP改定値、
夜11時に米卸売在庫(4月)、
などが予定されています。
中国・スイス・英・欧の指標には注目です。


<6月10日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(5月)、日機械受注(4月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(4月)、仏経常収支(4月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜4時に米財政収支(5月)、
などが予定されています。英の指標には注目です。
また、国際フォーラムが開催予定です。


<6月11日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(5月)、
朝8時50分に日第2四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第2四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前10時半に豪新規雇用者数(5月)、豪失業率(5月)、
午後2時半に中国鉱工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(5月)、
夜9時半に米小売売上高(5月)、米小売売上高(除自動車 5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米輸入物価指数(5月)、米輸出物価指数(5月)、
同夜9時半に加第1四半期設備投資、加新築住宅価格指数(4月)、
夜11時に米企業在庫(4月)、
などが予定されています。
NZ・豪・中国・米の指標には注目です。


<6月12日(金)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(4月)、日第三次産業活動指数(4月)
午後6時に欧鉱工業生産指数(4月)、
夜9時半に米生産者物価指数(5月)、米生産者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に加住宅価格指数(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月8日-6月12日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.99で始まり一時94.67へ下落しまし
たが、週末にかけて反発して96.36で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.408%に大幅上昇しました。
NYダウは週間161.22ドル下落。17849.46ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、週初1日に124.06で始まり東京時間仲値にかけて
124.34へ上昇しましたが、その後に反落して軟調傾向の揉み合いとな
りNY時間序盤に発表された米個人消費支出や米PCEコアデフレータ
が市場予想を下回り123.86へ下落しました。その後、米ISM製造業
景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに反発
して深夜1時半過ぎに124.91へと上昇しました。その後、翌2日の
東京時間の仲値過ぎにかけて小幅な揉み合いになりましたが、午前
11時過ぎにオプションにも絡むストップ狙いの仕掛け的な動きがあっ
たか12年半ぶりとなる125.05へ一時急伸しました。その後、1分ほ
どで125円台を再び割り込みロンドン時間序盤にかけて12円台半ば
へ下落しましたが、その後、クロス円の堅調も背景に一時124.82へ
反発しました。その後、ユーロドルの上昇に伴うドル売りを背景に再
び反落してNY時間に発表された米製造業新規受注が市場予想より弱
い結果となったことも背景に週安値となる123.75へ下落する展開に
なりました。その後、一時反発して124円を挟む上下動になりました
が、NY時間終盤から翌3日の東京時間序盤にかけて124円台前半での
小幅な揉み合いになりました。その後、ユーロドルの上昇に伴うドル
売りや、白井日銀委員の「(前略)追加緩和は2%への道筋がどうかで
判断すべき。(中略)私の見通しでは追加緩和の蓋然性はかなり低い。
今は昨年の追加緩和の効果を見極める時期。」との発言も背景に東京
時間後半にかけて123.78へ下落しました。その後、ロンドン時間に
入るとユーロドルの下落に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間
序盤に発表された米ADP雇用統計や米貿易収支が市場予想より強い結
果となったことで124.68へ上昇しました。その後、ドラギECB総裁の
会見後にユーロドルが上昇したことに伴うドル売りも背景に反落し
て米ISM非製造業景況指数が市場予想より弱い結果を背景に123.99
へ下落しましたが、その後、クロス円の反発も背景に124.42へ反発
しました。その後に発表された米地区連銀経済報告への反応は限定的
でNY時間後半からやや反落した後に翌4日のオセアニア時間にかけ
て再びやや反発する揉み合いになりました。その後、東京時間の仲値
過ぎに124.56へ上昇しましたが、その後、再び反落してロンドン時
間序盤での原田日銀審議委員の「過度の円高は是正された。」との発
言やユーロドルの上昇に伴うドル売りを背景に123.77へ下落しまし
た。その後、揉み合いを経てNY時間序盤から切り返して米新規失業
保険申請件数が市場予想より強い結果になったことや米10年債利回
りの上昇やユーロドルの反落に伴うドル買いを背景にロンドンフィッ
クスにかけて124.67へ上昇しましたが、その後、IMFの米経済年次審
査報告の「利上げに踏み切る時期は2016年前半にすべき。利上げを
急げば景気が失速してゼロ金利に戻さなければならない恐れがある。
15年の米GDP見通しは2.5%と前回から下方修正。ドル高は長期化す
れば米経済のリスク。軽視すべきではない。ドル高の影響で輸入物価
が下がり数ヶ月はインフレは低迷と予想。インフレ目標に届くのは早
くて2017年半ばと予測。」との発表もやや遅れて居意識されることに
なったかNY時間後半にかけて124.22へ反落しました。その後、再び
やや反発して翌5日の東京時間終盤にかけてやや堅調傾向での小幅な
揉み合い推移となりましたが、ロンドン時間に入ると米雇用統計への
期待もあったか反発して、GPIFの三谷理事長「外貨投資を増やす際に
為替ヘッジはすぐに対処すべき課題ではない。」との発言も背景に124
円台後半へ上昇して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では
米失業率は市場予想を下回るも米NFPが市場予想より強い28.0万と
なって米製造業雇用者数と米平均受給も市場予想より強い結果となっ
たことで125.85へ急伸しました。その後、やや反落しましたが、IMF
チーフエコノミストのブランシャール氏の「米利上げが9月から来年
1月の間に開始との市場の見方は適切。」との発言や、NY連銀総裁の
「年内に利上げ開始の可能性は依然としてある。(後略)」との発言も
も下支えに125円台後半で揉み合いとなって、125.58で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値125.85を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合126.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は2002年3月の押し目126.36のポイント、ここ
を上抜けた場合は2001年4月の高値126.86のポイント、さらに上昇
した場合は127.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5日の米雇用統計後の押し目125.36
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここをた下抜けた場合125.00
の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日から4日にかけてのレ
ンジ上辺アラウンドでもある米雇用統計直前の押し目124.64のポイ
ント、ここを下抜けた場合は4日のNY時間後半での押し目124.22の
ポイント、さらに下落した場合は124.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は4日の安値123.77から先週安値の123.75のポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第1四半期GDP二次速報
と日国際貿易収支、11日の米小売売上高と米小売売上高(除自動車)と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、12日の米生産者
物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数
速報、などが注目されます。


先週は市場予想を上回る強い米雇用統計の結果を受けてドル円は125
円の節目を明確に上抜けて米利上げ時期の年内観測が強まることにな
りました。ただ、4日にIMFの米経済年次審査報告で「利上げに踏み
切る時期は2016年前半にすべき。利上げを急げば景気が失速してゼ
ロ金利に戻さなければならない恐れがある。15年の米GDP見通しは
2.5%と前回から下方修正。ドル高は長期化すれば米経済のリスク。
(中略)インフレ目標に届くのは早くて17年半ばと予測。」などが示さ
れましたが、5日にはIMFチーフエコノミストのブランシャール氏が
「米利上げが9月から来年1月の間に開始との市場の見方は適切。」
と発言していて、IMF内でも米の利上げ時期やドル高に対する見解の
相違があるようです。今後とも米重要経済指標が注目されます。

押し目買いが狙える状況が続く可能性がありますが、125円半ばへと
上昇したドル円に対する要人発言が注目されますとともに、今週は11
日の米小売売上高が注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、週初1日に1.0977で始まり、ECB副総裁の「ギ
リシャのデフォルト時の同国銀行への影響は不明。(後略)」との発言
やドル円の上昇に伴うドル買いを背景に東京時間の仲値過ぎにかけて
1.0930へ下落しました。その後、切り返してエッティンガー欧州委員
の「今週のギリシャとの合意の可能性を排除しない。」との発言も背
景に1.0967へ反発しましたが、東京時間終盤から反落してロンドン
時間に入り独製造業PMI確報が市場予想より弱い結果となったことや
ユーロ円の軟調も背景に1.0891へ下落しました。その後、EU報道官
の「ギリシャ当局とは良く協調している。デッドラインは設定してい
ない。(後略)」との発言や、独10年債利回りの上昇を背景に切り返
して、その後、NY時間序盤に発表された米個人消費支出や米PCEコア
デフレータが市場予想を下回ったことによるドル売りに1.0978へ反
発しましたが、その後、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いにロンドンフィックスにかけて週安値
となる1.0887へ下落しました。その後、切り返し1.09台を回復して
翌2日の東京時間後半にかけて1.09台前半で小幅な揉み合いになり
ましたが、東京時間終盤頃からドル円の下落に伴うドル売りも背景に
反発して、独雇用統計には反応薄ながら独10年債利回りの上昇を背
景に揉み合いながらも堅調に推移して、その後、欧消費者物価指数速
報が市場予想より強い結果になったことや、国際債権団の「ギリシャ
への新提案を取りまとめる予定。」との発表も背景に1.10台を回復し
て堅調に推移しました。その後も独10年債利回りの上昇を背景に堅
調に推移して、NY時間序盤にかけてドル円の反落に伴うドル売りも
相俟って1.1194へ上昇する展開になりました。その後、ユーログル
ープ議長の「債権団はギリシャ協議で依然として合意にほど遠い。」
との発言や米10年債利回りの上昇も背景に反落して、その後、米製
造業新規受注が市場予想より弱い結果となったことを背景とするドル
売りに反発する上下動の揉み合いになりましたが、ロンドンフィック
ス頃から再び反発して1.1188へ上昇しました。その後、やや反落し
て翌3日の東京時間終盤にかけて1.11台後半での揉み合いになりま
したが、ロンドン時間に入ると独10年債利回りがやや低下したこと
を背景に反落する展開になりました。その後、仏独欧サービス業PMI
には反応薄で軟調に推移しましたが、市場予想より強い結果となった
欧小売売上高と欧失業率に小幅に反発して揉み合いになりました。
その後、ECB政策金利は市場予想とおりの据え置きとなり、その後の
市場予想より強い結果となった米ADP雇用統計への反応も限定的で揉
み合いが続きました。その後、米貿易収支が市場予想より強い結果と
なったことを背景とするドル買いに一時1.1079へと下落しましたが
ドラギECB総裁の会見で「量的緩和は良く施行されている。インフレ
目標の安定的達成まで量的緩和は継続。(後略)」が示されるも「イン
フレ率は年初に底打ちも今後は上昇へ。15年インフレ見通しは0.3%
に上方修正。(中略) ECBはギリシャのユーロ残留を望む。(中略) 必
要ならQEを拡大はできるも今は必要ない。」などが示されたことや、
独10年債利回りが0.8%台後半へ上昇したことを背景に1.1283へと
急伸する展開になりました。その後、やや反落して翌4日の東京時間
終盤にかけて1.12台半ばから後半での小幅な揉み合いになり、ロン
ドン時間序盤に一時1.1230へ下押しましたが、ドル円の下落に伴う
ドル売りやユーロ円の堅調や独DAX指数の下落を背景に週高値となる
1.1379へ上昇しました。その後、反落して、米新規失業保険申請件数
が市場予想より強い結果になったことによるドル買いや、独10年債
利回りの一時低下を背景に軟調に推移してNY時間序盤に1.1238へ下
落する展開になりました。その後、独首相の「ギリシャがユーロ圏に
留まるように努めている。」との発言や、IMF専務理事の「ギリシャは
返済を履行を約束。それを信頼する。」との発言も背景にNY時間後半
にかけて一時1.1317へ反発しましたが、その後、「ギリシャ政府とギ
リシャ中銀は6月5日のIMFへの返済延期し月末一括払いを要請。」
との報道や、ギリシャ財務省の「債権団の提案を拒否。債権団の提案
は国民の貧困を悪化させ失業率も拡大。」との発表を背景に反落して
翌5日のオセアニア時間にかけて1.1179へ下落しました。その後、
揉み合いながらも1.12台を回復して、独製造業新規受注が市場予想
より強い結果になったことやユーロ円の堅調を背景にロンドン時間序
盤に1.1279へ反発しました。その後、ドル円の上昇に伴うドル買い
も背景に一時1.12台前半へ反落して再び1.12台後半へ反発する上下
動の揉み合いとなって米雇用統計の発表帆迎えました。米雇用統計で
は米失業率は市場予想を下回るも米NFPが市場予想より強い28.0万
となって米製造業雇用者数と米平均受給も市場予想より強い結果とな
ったことでドル買いに1.1048へ急落しました。その後、一時57ドル
台を割り込んでいた原油先物が反発したことやユーロ円の反発も背景
に切り返して1.11台を回復した後に揉み合いとなって1.1111で週の
取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは2日のNY時間後半
から3日の東京時間にかけての揉み合い上辺アラウンドでもある5日
オセアニア時間での押し目1.1179のポイントを巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は5日ロンドン時間の戻り高値1.1279のポイント、ここを
上抜けた場合1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は5日の米雇用統計後の安値の
1.1048のポイント、さらに下落した場合は1.1000の「000」ポイント
ここを下抜けた場合は1日のNY時間の戻り高値1.0978のポイント、
さらに下落した場合は1日の東京時間仲値過ぎの安値1.0930のポイ
ント、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、8日の独鉱工業生産指数と独
貿易収支、9日の欧第1四半期GDP改定値、12日の欧鉱工業生産指数
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の米小売売上高
と米小売売上高(除自動車)と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、12日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミ
シガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


注目されていた5日のギリシャによるIMFへの返済は「ギリシャ政府
が返済を延期して月末一括払いを要請」するという事になり、IMFも
やむなく了承した格好でデフォルトにはなりませんでしたが、6月末
のギリシャの運命の日に向けて引き続きギリシャ問題がリスクの火種
となりそうです。

一方、先月5月19日にクーレECB専務理事が「ゼロを下回る短期金
利で政策上の問題は生じない。夏の閑散期前にQEペースを加速へ。」
と発言していましたが、3日のドラギECB総裁の会見では「必要なら
QEを拡大はできるも今は必要ない。」ことが明言されました。

先週末は強い米雇用統計を受け一時1.11台を割り込んだユーロドル
ですが、週間ベースでは独債券利回りの堅調を背景に上昇して1.11
台を維持して終値となりました。今後、下値では1.1100が重要攻防
になりそうですが、独10年債利回りがECBのQE開始前の14年11月
レベルにまで上昇していることで、一部には「ECBの量的緩和に対し
独10年債利回りは不均衡になってきている」との見方もあるようで
ユーロドルと相関が強い独10年債利回りの動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その149 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米雇用統計は凄っげー強い結果になったな…。
 そして、注目されていたギリシャのIMFへの返済だけどさぁ、
 ギリシャが月末での一括返済を要請する事になったよな…。』


「ふむ…。先週末の米雇用統計では米失業率は市場予想を下回るも、
 NFPが28万人増と強い結果になり、また米製造業雇用者数と
 米平均受給も市場予想を上回る強い結果となったのう…。
 そして、5日のギリシャIMFへの支払いは延期されて
 6月分は月末での一括返済ということになったのう…。」


『ギリシャは6月末が運命の日となるが、大丈夫なのかねぇ…。』


「ギリシャはロシアとも接触をしていて、場合によっては
 海運を巡り地政学的リスクに発展する可能性があるだけではなく、
 欧州にセーフティー・ネットが整備されているとはいえ、
 万一、イタリアにリスクが波及すると一大事となることで、
 EUにとっても頭が痛い問題じゃが、ギリシャも国内向けには
 強い姿勢を崩していないように装い振る舞ってはいても、
 交渉の場では内々に譲歩の姿勢を見せ始めているようで、
 ギリシャ問題が良い結末となる事を願いたいものじゃのう…。
 6月18日のユーロ圏財務相会合での進展が注目されよう…。」


『ところで…、先週は前段の話に華が咲いてが長くなり過ぎたが、
 さて今日は何のお話だい? 「建玉操作法のお話」とやらかい。』


「ふむ。今日は『建玉操作法のお話』でもさせてもらうとしよう。」


『よろしい、ジイさん。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、ロング(買)ににせよ、ショート(売)にせよ、
 エントリーとエグジットで完結されることになるが…、
 必ずしも1回のエントリーと、そして1回のエグジットと
 決まっているものはないのじゃのう…。」


『分割エントリーと分割エグジットということか…。』


「ふむ…。トレードでは、買うべきか売るべきかの判断とともに、
 古来から建玉操作の研究も盛んで、中国清の時代の相場師
 陳雅山が用いたとされる『中源線』と呼ばれるものや、
 欧米にもいわゆるピラミッデングと呼ばれている方法があり…、
 そして、日本にも米将軍の異名を持つ徳川吉宗の時代から
 相場師と呼ばれる人達が活躍していて『つなぎ売り』など、
 様々な建玉および操作に関する技法が考案されていったのじゃ。」


『……。』


「ここではそれらの個々の解説は割愛するが…、
 また、デイターム以上でのトレードでの適用となろうが…、
 たとえば買いのエントリーでは、相場が上昇することが前提でも、
 ベストタイミングは理想もこれを捉えるのは簡単ではない事から、
 総建玉数は口座資金やストップの位置であらかじめ決定しておくが
 早めの『打診買い』そして『本玉』さらに『乗せ』というように、
 エントリーのタイミングを分散して、ベストならずも
 『ペターを目指す』というものじゃのう…。」


『……。』


「もう少し具体的な事例で述べるならば…、
 価格がレジスタンス(上根抵抗)を上抜けはじめてきたとして、
 買いでのエントリーを考慮しようとするとき、
 価格のレジスタンス上抜けからそのまま
 大きくブレークしていく場合もあるが…、
 一旦のレジスタンス上抜けがダマシとなって
 価格がレンジ内に舞い戻ってくる場合もあるものでのう…。
 『今行くべきか待つべきか』悩ましい場面があるものじゃ…。」


『うん。そういう場面てぇのはあるもんだぜ…。』


「まぁ…、教科書的にはブレーク後のリバースムーブを待って、
 レジスタンスがサポートの役割に置換したことを確認して
 (想定に反した場合は損切りすることも前提として)
 その後の再上昇で終値を待ってエントリーという事なのじゃが…、
 ときに押し目待ちに押し目無しのように、
 プルバックやリバースムーブとならずそのままグイグイ上昇して
 『想定とおりの上昇をただ観てるだけー。』ということもあろう。」


『あははっ。あるある…、そういうことも。』


「そういうような場合に、価格のレジスタンス上抜けで
 プルバックやリバースムーブを待たず、終値さえ待たず、
 早期のリスク選好で小ロットのロング(買)を試すのが
 『打診買い』というものでのう…。」


『……。』


「まぁ、リスキーでもあるわけじゃが…、
 小ロットで打診買いをすることによって、
 『乗り遅れのリスク』は回避できることにはなろう…。」


『……。』


「打診買いがダマシとなった時には損切りとはなるが…、
 小ロットの打診ゆえ損切りも小さく済むことになり、
 そして、想定とおりの上昇となる場合は、
 そのままグイグイ行くときには増し玉をして、
 また、教科書とおりのプルバックやリバースムーブとなって
 レジスタンスがサポートの役割に置換したことを確認できて
 再上昇となるときには『本玉』を入れて、
 さらに『乗せ』での増し玉をしていくというわけじゃのう…。」


『……。』


「また、『乗せ』での増し玉は想定とおりの上昇となった場合に
 行うのが一般的じゃが…、ときに上昇過程での深めの押しで
 難平的にポジションの位置のチューニングとして行う場合もあり、
 ある程度のバリエーションが考えられるが…、
 分散エントリーでは想定とおりの上昇となった場合、
 『増し玉ができないと、勝つときはいつも小ロット』
 ということになりかねないゆえに、あらかじめ決めておいた
 総建玉数は執行するように努めるべきであろう…。」


『ジイさん、エグジットのほうはどうよ…。』


「ふむ…。基本的には一括利食いとはなろうが…、
 分散エグジットをする場合は分散エントリーの逆で、
 たとえば、価格の進行方向に長めのヒゲが示現した場合など、
 反転兆候が現れた時に建玉の一部の『早期利食い』、
 そして、エントリー時にあらかじめ想定していたターゲットに
 価格が到達したときに建玉の大部分を利確する『本利食い』、
 また、価格のターゲット到達後にさらなる上伸を狙って
 建玉の一部だけを残す『期待の残玉』など、
 様々なバリエーションが考えられようが、
 分散エグジットではリスクを軽減しつつも総合的に利大を目指す、
 その姿勢は必要なのではあるまいか…。」


『あははっ。そんな都合の良いように行くものかねぇ…。』


「ふむ…。まぁ、都合よくは難しいと判断される場合は、
 『一括利食い』ということになろうのう…。」


『まぁ、そういうことになるのかな…。』


「さて、ここまで述べてきた分割エントリーと分割エグジットは
 分割という事において基本的なものじゃが…、
 また、ストップ(損切り)にも、定量・定置・トレールと
 バリエーションがあるものであり、、
 そして、基本的な意味においてトレードは
 エントリーとエグジットで構成されるも、
 相場の変化に対応して『玉を操作する余地』もあるものでのう。」


『たとえばどんな?』


「トレンドに逆らう無限難平はやってはならぬ禁じ手じゃが、
 たとえば上昇トレンド中に深めの押しとなる場合などで
 広義の『増し玉』として、あらかじめ総玉数の上限を決めてある
 上昇トレンド方向への買いでの『計画難平』というものもあり、
 また、上昇トレンド中に深めの押しとなるときに、
 一時の押しを乗り切ったり、あるいは押しでも利益を得るために
 もともと保有している買い玉とともに、
 売り玉も建てる『つなぎ売り』などと呼ばれる方法など、
 応用的な建玉操作の余地もあるものでのう…。」


『おい、ジイさん。それって少し危険な香りのする話だぜ…。
 「つなぎ売り」って、それは早い話が両建てだろう?』


「ふむ…。これらを邪道として切り捨てて、
 損切りを駆使しながらリスクに臨み、
 単純な一括エントリーと一括エグジットで
 トレードしていくことはもちろん正道であり…、
 『分割エントリー』や『分割エグジット』、
 そして、『計画難平』や『つなぎ』などを
 推奨しようとするものではないので誤解なきよう…。
 ただ、これらのような考え方もあるという事じゃ…。」


『……。』


「あくまでも計画的に行うということが肝要で、
 際限なき無限難平は一発退場になりかねない愚行で、
 また麻薬のような常習性となる場合もあるので注意は必要じゃ。
 ただ、たとえば買い玉を持っているときに
 相場の下落に対応して『つなぎ売り』も増していくことによって
 相場の下落での買い玉の含み損を『つなぎ売り』での含み益で
 『一括相殺決済』で差引利益で手仕舞うことも可能な場合もあり、
 また…、とても高度な技能が要求されるが。
 下落から反発に転じるところで『つなぎ売り』の含み益を利食い、
 上昇復帰となった場合に買い玉のほうでも利益を上げるという
 余地もなくはなかろう…。どのようなものであろうか…。」


『ふん。そんなの理想論か机上の空論なんじゃないのか…。
 買い玉を持っていて相場が下落したら買い玉を損切りして
 新たに売り玉を持てばいい事じゃないか…。騙されないぞ。』


「『つなぎ売り』は、米将軍の異名を持つ徳川吉宗の時代から
 相場師と呼ばれる人達が行っていたとされる建玉操作の技法で、
 机上の空論ではないが、西欧流では非合理で邪道やも知れぬ…。
 上昇トレンドが発生していても相場は波を描いて動く…、
 ということが『つなぎ売り』の考え方の根幹にあるように思うが、
 また、損切りして途転(どてん)をするのも一策じゃが、
 『つなぎ売り』では往復ビンタは少ないかも知れぬがのう…。
 まぁ…、あくまでも参考としてお聞きなされ。溜口剛太郎殿。」


『うん。そういう考え方もあるという事で聞いといてやらぁ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その148


先週はドル円が一時2002年12月以来の124.45へ上昇しましたね。
ただ、2007年高値を月足の終値レベルで抜けたかは微妙なようです。


<5月25日(月)>

ギリシャ内務相
「ギリシャ政府は支援がなければ資金がなく
6月のIMFへの返済ができない。」
報道「米上院がTPA法案を可決。」
IMF「日本は財政や成長戦略が不充分な場合、
スタグフレーションに陥る危機がある。」
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円やポンド円が小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが1.10台を割り込む。ドル円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が95円台を割り込み下落。
ポンド円は一時188円台を割り込む。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロドルが一時1.0964へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前7時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
ポンド円が188円台を回復。豪ドル円が95円台を回復。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は59ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが一時再び95円台を割り込む。
午前8時半頃からドルストレートが再び反落。ドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び1.09台へ下落。
日通関ベース貿易収支(4月)は予想より強い−534億円。
市場反応は限定的。
日経平均は67.51円高の7日続伸で始まる。
東京時間序盤はドル円が121円台後半へ上昇して堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルは軟調傾向の揉み合い。
日経平均が100円超の上昇に。ダウ先物が一時小幅に反発。
仲値近くにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。クロス円が揉み合う。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は0.05%高で始まり堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
日経平均が堅調に推移。ダウ先物がやや上昇して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇に
午後1時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
海外経済は一部に緩慢さを残しつつ先進国を中心に回復。
輸出は持ち直している。設備投資は緩やかな増加基調にある。
個人消費は底堅く推移。鉱工業生産は持ち直している。
住宅投資は持ち直しに向けた動きがみられる。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃からドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比149.36円高で大引け。7日続伸。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に高まっている。
原油価格下落はやや長い目で物価上昇要因になる。
物価上昇率は世界的に低下している。
景気は緩やかな回復を続けている。
消費増税後の消費落ち込みは予想より幾分大きかった。
通貨の信認維持になにより大事なのは物価安定の確保。
物価上昇率は世界的に低下している。」
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
ポンド円が一時188円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は3.35%高で取引を終える。7年4ヶ月ぶり高値。
独英の株式市場は休場。ダウ先物がやや反落。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後4時半頃過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。
ポンド円が一時やや上昇。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
原油先物が59ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がやや下げ幅を拡大。
午後6時近くからドル円が反落して軟調に推移。
ポンド円やユーロ円がやや軟調推移に。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
ギリシャ政府報道官
「流動性の問題は明白。
支払い期限を遵守して義務を果たすよう努力。
5月末から6月初頭までの合意を望む。
資本規制導入のシナリオはない。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後7時半頃からポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が軟調に推移。
午後8時頃からドル円やユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ギリシャ経済相
「ギリシャはユーロ圏に留まる必要。
ECBはギリシャにとって最後の貸し手として機能していない。」
午後9時過ぎにポンド円が再び188円台を割り込む。
午後9時半頃からユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
クリーブランド連銀総裁
「ゼロ金利状態が長引けば金融市場の安定にリスク。」
NY市場はメモリアルデーで休場。
午後10時半頃からユーロドルが再び反落して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物は前週末比プラス圏で推移。
午後11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜12時頃からドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「米予算はネガティブな傾向がある。
金利が通常に戻るには数年かかる。
利上げサイクルのスタートはデータ次第。
ユーロ圏の存続を合理的に確信。
早期で緩慢な利上げと、利上げ先送りで急激な利上げ
との間でさまざまな議論がある。」
深夜12時半頃から豪ドル米ドル米ドルや豪ドル円再びやや反落。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が緩やかに反発。
IMFエコノミスト
「ギリシャの3%の財政目標は現実的ではない。」
深夜2時頃からユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
スペイン首相
「国民党は依然として国民の最初の選択肢。
日曜日の統一地方選挙は国民党の望む結果ではない。」
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンド円が188円台を回復。
米国はメモリアルデーでNYダウや債券の取引なし。


<5月26日(火)>

オセアニア時間はドル円がやや堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
原油先物は59ドル台後半で推移。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
NZ貿易収支(4月)は予想より強い+1.23億NZドル。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎからドル円が上昇。
ユーロドルなどドルストレートが反落。
ユーロ円は小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
日企業向けサービス価格指数(4月)は予想より強い前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比17.50円高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が反落して188円台を割り込む。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.85%高で始まる。
ユーロドルは1.09台前半へ下落。
ポンドドルは1.54台前半へ下落。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が上昇。
午前11時頃からドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落も再びプラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンド円が118円台を回復して反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
東京時間午後はユーロドルが再び反落して軟調に推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルは揉み合う。
ドル円は当日高値圏で揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前日比23.71円高で大引け。8日続伸。
午後3時過ぎドル円が120円台を回復して上昇。年初来高値更新。
ドルストレートが下落。ポンド円が上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル円が上昇。
ドル円が122円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時189円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み下落。
ユーロドルが1.09台を割り込み下落。
中国上海株式市場は前日比2.02%高で取引を終える。
独仏の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場は休日前終値レベルで始まる。
ポンド円が一時再び189円台を回復。
原油先物は59ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが0.78台後半へ下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏推移に。
午後4時半近くにユーロドルが1.09台を回復してやや反発。
ポンドドルが1.54を回復して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
エストニア中期線総裁「ギリシャ合意はまだ見えてこない。」
午後5時頃にユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
ドル円が再び小幅に上昇。ポンド円が反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に小幅に反発して揉み合う。
伊中銀総裁
「金融政策のみで強い成長を保障することはできない。
低金利が不均衡を招いている兆候はみられない。
ECBの資産購入は最後まで継続すべき。
ギリシャ協議の不透明感が深刻な緊張を生じている。
伊GDPは今期も引き続き拡大する見込み。」
仏中銀総裁
「銀行は市場のボラティリティへの警戒続ける必要。
ユーロ圏の非常に低い金利が銀行の利益率を圧迫。」
午後5時半頃にポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
豪ドル円などクロス円が反発して堅調に推移。
ポンド円が再び189円台へ上昇。ユーロ円が一時134円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復して揉み合う。
午後6時頃からドル円が反落。ポンド円が反落。
午後6時半過ぎにポンド円が189円台を割り込む。
ギリシャ財務相
「ギリシャ政府は6月5日のIMFへの返済を行う予定。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.09台を再び回復。ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調推移に。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が揉み合う。
その後、ユーロドルが1.09台前半へ反発。ユーロ円が再び反発。
午後9時近くからドル円が反発。
豪ドル米ドルが再び0.78台を割り込み下落。
豪ドル円はやや軟調推移。
原油先物が59ドル台前半へ下落。
午後9時過ぎにユーロ円が134円台を回復。
その後、ポンドドルが再び1.54台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落。
独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
米耐久財受注(4月)は予想とおりの前月比−0.5%、
米耐久財受注(除自動車 4月)は予想より強い前月比+0.5%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
ポンド円が189円台半ばへ上昇。豪ドル円は一時上昇した後に反落。
ユーロ円は揉み合いの後に上昇。
その後、ユーロドルが再び1.09台を回復。
ドル円が123円台へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ダウ先物は下げ幅を拡大。原油先物は58ドル台へ下落。
米住宅価格指数(3月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米第1四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+1.30%。
ケースシラー住宅価格指数(3月)は予想より強い前年比+5.04%。
発表直後はドル買い反応も限定的。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
NYダウは連休前比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルはやや下落。
NYダウは100ドル超の下落に。独の株式市場が1%超の下落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
米新築住宅販売件数(4月)は予想より強い51.7万件、
米消費者信頼感指数(5月)は予想より強い95.4、
米リッチモンド連銀製造業指数(5月)は予想より強い+1。
ドル買い反応。ドル円が再び上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
NYダウが150ドル超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ダラス連銀製造業活動指数(5月)は予想より弱い−20.8。
(2009年6月以来の低水準)
ドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが一時再び1.54台を回復。
豪ドル米ドルは再び小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の下落。米10年債利回りが低下。
ポンド円は小幅上下動の揉み合いに。豪ドル円はやや軟調に推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
フィッシャーFRB副議長
「FOMCは利上げに際して世界的な影響を考慮。
世界経済の成長が悪化すれば米利上げペースは減速する可能性も。
安定維持の責務は国境内に留まらない。」
深夜1時半頃からユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや反落して1.54を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落に。米10年債利回りがさらに低下。
米2年債の入札は最高落札利回り0.648%、応札倍率3.40倍。
深夜2時頃からユーロドルが再び反落して軟調傾向で推移。
深夜2時半頃からドル円が再び反発。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
深夜3時頃からポンドドルが下落。ドル円が123円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「異常な厳冬が最近の経済の成長を鈍らせた。
成長鈍化は一時的と予想。経済見通しには総じて前向き。
名目賃金の伸び示す指標の動きは緩慢。
熟練労働者不足が続き、採用や人員確保に注目度高まる。
物価はエネルギー安など一時要因影響し目標下回って推移。」
深夜4時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
観測報道
「ギリシャは6月分のIMFへの返済の
5日3.08億ユーロ、12日3.47億ユーロ、16日5.78億ユーロ、
19日3.47億ユーロの合計15.8億ユーロを
救済プログラム期限の6月末に一括返済する要請をする可能性。」
米10年債利回りは2.139%。
NY原油(WTI)は58ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−190.48ドルで取引を終える。


<5月27日(水)>

NYクローズ後はドル円が123円台前半で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「イエレンFRB議長は毎年8月下旬にジャクソンホールで
開かれる年次シンポジウムを欠席する見通し。」
午前7時近くからドル円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復基調を続けているとの見方で一致。
輸出については持ち直しているとの認識で一致。
複数の委員、見通し期間中には2%程度に達しない。
何人かの委員、1月時点と比べ物価見通しの計数はやや下振れ。」
市場反応は限定的。
日経平均は56.84円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時123円台を回復して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
豪Westpac先行指数(4月)は前回値より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が一時再び123円台を割り込む。
その後、日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
午後10時頃からドル円が123円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.45%高で始まる。
日経平均が再びマイナス圏推移に。
午前11時頃からドルストレートが再び反発。
午前11時半頃からドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が小幅に上昇。
ドルストレートが一時小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルやユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.54台を回復して上昇。
ポンド円が189円台後半へ上昇。ドル円は反落。
ユーロ円が134円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日財務相「急激な変動は望ましくない。」
ドル円が再び123円台を割り込む。
午後2時過ぎにユーロドルが1.09台を回復して上昇。
日経平均は前日比35.10円高で大引け。9日続伸。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+10.2。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
仏消費者信頼感指数(5月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
午後4時近くからポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円は小幅に反発。
中国上海株式市場は0.63%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は58ドル台後半で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が一時再び123円台を回復。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
その後、ポンド円が小幅に反発。ポンドドルが1.54台を回復。
独の株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ小反落。
仏の株式市場が上げ幅を一時縮小。
ユーロドルが再び反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ドル円は123円台を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後5時半近くからポンドドルが再び反落。
報道「ECBがギリシャの銀行向けELAの上限を据え置き。」
独の株式市場が再びプラス圏推移に。ダウ先物がやや上昇。
午後6時頃からドル円が上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が上昇。豪ドル円が反発。
米10年債利回りが上昇。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び1.54台を割り込む。
ユーロドルが反落して再び1.09台を割り込む。
ドル円が123円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
米財務長官
「ギリシャは事態打開のために充分な進展をみせていない。
信頼の置けるプランの提出を。ギリシャでのアクシデントを懸念。
G7の議題としてギリシャを取り上げる。」
午後7時過ぎに豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が190円台へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロ円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.6%。
市場反応は限定的。
午後8時頃からドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
G7財務相・中銀総裁会議が開幕。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再び下落。
ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円が反落。
原油先物が58ドル台前半へ下落。
午後9時過ぎにポンド円が190円台を割り込む。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
ポンドドルが1.54台を割り込み下落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が134円台を割り込む。
原油先物が57ドル台へ下落。
報道「日銀総資産は前年度比82兆円超の323兆円余で過去最高。」
黒田日銀総裁
「為替はファンダメンタルズに即し安定的推移が望ましい。
金融政策は為替レートをターゲットにしていない。」
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発して0.77台を回復。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
ドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発。
報道「ギリシャと債権団が事務方レベルで合意書作成開始と
ギリシャの首相が発言。」
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が134円台を回復して反発。
NYダウが一時100ドル超の上昇。米10年債利回りが一時低下。
独仏英の株式市場が1%超の上昇に。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや下落して揉み合う。
加BOCが政策金利を0.75%に据え置く。
加BOC声明
「現行の金融政策は引き続き適切。
基調インフレ率は1.6%から1.8%。
コアCPIは加ドル安や特定のセクターの要因で上昇。
金融政策はかなり刺激的。第2四半期には底堅い成長に戻る。」
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
その後、ポンドドルが再び反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時1.09台を回復。ドル円が揉み合う。
米10年債利回りが2.17%あたりに上昇。
欧州委員会副委員長
「実務レベルの合意を確実にするため、
非常に集中して作業を進めているがまだその段階にない。」
その後、ドルストレートが反落。ポンドドルが下落。
ドル円が再び上昇。ユーロ円が堅調に推移。
EU当局者「6月5日までの合意は困難な状況。」
ポンドドルが一時1.5300へ下落。
ロンドンフィックス頃からクロス円が一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半頃からユーロドルが一時再び1.09台を回復。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
FRB家計調査
「住宅市場は徐々に改善へ。
消費者の29%は来年にかけ賃金は上昇すると見込む(前年21%)。
労働者の36%はより長い時間の勤務を望んでいる。
景気に対しては緩やかな改善だと感じている。」
ドルストレートが揉み合いながらも反発上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円などクロス円が堅調に推移。
米5年債の入札は最高落札利回り1.560%、応札倍率2.46倍。
午後2時過ぎにドル円が一時124.06へ上昇。
ユーロ円が一時135円台へ上昇。
独当局者
「ギリシャと債権者の合意にそれほどの進展は見られていない。
合意が近いとの見通しをギリシャが示したことに
独政府は驚いている。」
深夜2時半頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.09台を回復。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは低下。
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び190円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜3時半頃からクロス円がやや反落。
ユーログループ議長
「合意に向けた最終段階にこぎつけるには、
ギリシャはもう少し努力を要する。」
NY時間終盤にかけてドルストレートが再び上昇。
ユーロドルが再び1.09台を回復。ポンドドルが1.53台半ばへ上昇。
ドル円がやや軟調に推移。
米10年債利回りは2.125%。
NY原油(WTI)は57ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+121.45ドルで取引を終える。


<5月28日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下げて揉み合う。
ドルストレートやクロス円が小幅に揉み合う。
NZフォンテラ
「2014-2015年度(6月〜翌5月)の生産者乳価の見通しを
1キロ4.40NZドルと前回の4.40NZドルから下方修正。
2015-2016年度は5.25NZドルの見通し。」
NZドル米ドルが一時急落するも再び急反発して揉み合う。
ギリシャ首相「金融支援協議の合意は近い。」
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独G7当局者「ギリシャ支援協議に大きな進展は見られない。」
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ユーロ円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は57ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが一時再び1.09台を回復。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
黒田日銀総裁
「市場はギリシャについて若干懸念。
日本経済はまだ充分に回復していない。
資産バブルや株式市場のバブルを認識していない。」
日小売業販売額(4月)は予想より弱い前年比+5.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は117.70円高で始まる。
原油先物は57ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は堅調に傾向の揉み合い。
午前9時半頃からドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルが反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。ポンド円はやや軟調に推移。
その後、ユーロ円が一時小幅に反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.04%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
豪第1四半期民間設備投資予想より弱い前期比−4.4%。
豪ドル米ドルが急落して0.77台を割り込む。豪ドル円が急落。
ドル円が反発上昇。ポンド円が再び190円台を回復。
ユーロ円がび135円台を回復。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
その後、豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円やポンド円が堅調推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
正午近くにドル円が124円台前半へ上昇。2006年6月高値を更新。
ドルストレートが下落。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が小幅に反落。
正午過ぎにユーロドルが1.09台を回復。
ドル円が一時124.29へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が再びやや反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
NZ中銀「4月のNZドル売買はネットで600万NZドル売り。」
東京時間午後は日経平均が一時150円超の上昇に。
午後1時近くからドル円が一時再び小幅に上昇して揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は堅調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が124円台を割り込み反落。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して反落。
中国上海株式市場が2%超の下落に。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
ポンド円が一時190円台を割り込む。
豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
東京時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
ダウ先物がやや軟調に推移。中国上海株式市場が下落を強める。
日経平均は前日比78.88円高で取引を終える。10日続伸。
スイス貿易収支(4月)は前回値より強い+28.6億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.6%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反落した後に上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「規制では銀行システム全体を視野に入れるべき。
金融政策は金融システム安定化に適した手段ではない。
利上げは徐々に行われるだろう。
米国は今後数年で金利を正常な水準に引き上げる公算。」
中国上海株式市場が5%超の大幅下落に。
午後3時半過ぎにドルストレートが反落。
ポンド円は軟調傾向で推移。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び0.77台を割り込む。豪ドル円が下落。
中国上海株式市場は6.50%の暴落で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物がやや軟調に推移。
ポンド円が一時再び190円台を割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。ドルストレートが反落。
豪ドル円などクロス円が反落。
原油先物は57ドル台半ばで推移。
午後4時半近くからユーロドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円が95円台を割り込む。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは一時やや上昇。ポンド円がやや反発。
午後5時頃からユーロドルが再び反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が95円台を回復して揉み合う。
英独の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は57ドル台後半で推移。
指標発表前にポンドドルがやや反落。
英第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比+0.3%、
ポンド売り反応。
ポンドドルが1.53台前半へ下落。
ポンド円が反落して190円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感指数確報(5月)は予想とおりの−5.5。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後6時半過ぎにドル円が反発して124円台を回復。
ポンド円が一時190円台を回復。
ユーロ円が堅調に推移して135円台後半へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後7時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再び190円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.52台へ下落。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りが上昇。
午後8時過ぎにドル円が再び上昇して当日高値を更新。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。
ユーロ円が反落。ドルストレートが軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
NZドル米ドルやNZドル円が下落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが一時1.09台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い222.2万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時やや下落。
ユーロドルが再び1.09台を回復。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、ドルストレートが反落して揉み合う。
クロス円はやや反落して揉み合う。ドル円はやや反発。
加第1四半期経常収支は予想より強い−175億加ドル、
加鉱工業製品価格指数(4月)は予想より弱い前月比−0.9%、
加原材料価格指数(4月)は予想より強い前月比+3.8%。
ドルカナダが一時やや下落した後にやや反発して揉み合う。
原油先物が57ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移して当日高値更新。
ポンド円が一時再び190円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
米中古住宅販売成約(4月)は予想より強い前月比+3.4%。
発表直後はドル買い反応。
ドル円が124.45へ上昇して年初来高値更新。
ドルストレートがやや下落。
その後、ドル円が反落。ドルストレート反発。
ユーロドルが再び1.09台を回復。ユーロ円が一時小幅に反発。
午後11時半近くにポンドドルが一時1.53台を回復。
観測「125.00付近にリバース・ノックアウトオプションが存在。」
独の株式市場が一時1%超の下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。ドル円が小幅に反発。
その後、ドルストレートが反発。
ユーロドルが再び1.09台を回復。ユーロ円が再び反発。
IMF報道官
「ギリシャから6月の返済を一括でしたいとの要請はない。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が280.2万バレルの減少。
原油先物が57ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートが再びやや反落。
ロる円が再び小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
IMF専務理事(独新聞のインタビュー)
「ギリシャのユーロ離脱の可能性は排除しない。」
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
米財務省
「日米財務相会談でルー米財務長官が
麻生財務相に対して為替の約束順守の重要性を指摘。」
日財務相
「ここ数日の円安の動きは荒い。
今日のG7会合では為替は協議しない。
為替市場を注意深く監視。
米財務長官との会談ではG7・G20での為替のコミットを再確認。」
深夜1時半過ぎにドル円が124円台を割り込み下落。
ポンドドルが反発して1.53台を回復。
ユーロドルが再び1.09台を回復して反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
米7年債の入札は最高落札利回り1.888%、応札倍率2.49倍。
EU当局者
「ギリシャ問題では日曜までの合意はない。
年金や売上税、財政収支で見解が相違。
ギリシャは同意に失敗した場合のコストを警戒。」
IMF「独紙のインタビューは不正確。」
ドルストレートが揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
深夜3時過ぎにドル円が反発。
クロス円が反発。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
ユーロドルが揉み合いながらも1.09台半ばへ上昇。
ミネアポリス連銀総裁
「第1四半期の実質GDPはマイナス成長の可能性。
最大雇用達成には14年と同様の雇用改善があと3年は必要。
金融緩和の水準を下げないよう並々ならぬ忍耐が必要。
労働市場の潜在力が切り下がっていることを示す根拠はない。」
深夜4時過ぎにドル円が一時124円台を回復。
セントルイス連銀総裁
「FOMCの基本シナリオは年内利上げ。
成長の回復度合いは昨年ほど大きくはない可能性。
第1四半期GDPはマイナスへの下方修正もあり得る。
失業率は数ヶ月以内に4%台に。
前年比のインフレ率は上昇すると予想。
適切な金利設定はゼロではない。」
NY時間終盤にかけてドル円が再び124円台を割り込む。
米10年債利回りは2.136%。
NY原油(WTI)は57ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−36.87ドルで取引を終える。


<5月29日(金)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
報道「FRBのバランスシートは資産規模4.43兆ドル。」
午前6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は58ドル台へ上昇。
NZ住宅建設許可(4月)は前回値より弱い前月比−1.7%。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(5月)は予想より弱い+1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日全国消費者物価指数(4月)は予想とおりの前年比+0.6%、
日失業率(4月)は予想より強い3.3%。
発表直後は円買い反応。ドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経済再生相
「為替は移行が急激だといろいろ影響受ける。
過度な円安というところまで行っていない。」
日鉱工業生産速報(4月)は予想とおりの前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は41.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円などクロス円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が小幅に反発。
ドルストレートが軟調推移に。クロス円が軟調に推移。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。。
NZ企業信頼感(5月)は前回値より弱い15.7。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
午前10時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.36%安で始まり一時プラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円やポンドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再び反落して一時4%超の下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発して再び反落。
日経済再生相「過度の円安とは言い切れない。」
正午近くからドル円が小幅に反発。ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して小幅に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円に揉み合う。
午後1時半過ぎからドルストレートがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。ドル円は小幅に反発。
日新築住宅着工戸数(4月)は予想より強い91.3万件。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ドル円が反発。ドルストレートが反落。
午後2時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円が小幅上昇。豪ドル円が小幅反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
スイス第1四半期GDPは予想より弱い前期比−0.2%。
スイスフラン売り反応も限定的。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャ問題では時間がなくなりつつある。
ギリシャ問題に関して過度な楽観視はしたくない。」
終盤にかけて日経平均は上げ幅をやや縮小。
日経平均は11.69円高の20563.15円で週取引を終える。11日続伸。
独小売売上高指数(4月)は予想より強い前月比+1.7%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ドル円が堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がやや反落。
ドルストレートが一時反発。クロス円が一時上昇。
豪ドル円が一時95円台を回復。ポンド円が一時190円台を回復。
その後、ドルストレートが反落。クロス円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
仏生産者物価指数(4月)は前回値より強い前年比−2.0%、
仏消費支出(4月)は予想より弱い前年比+2.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルなどドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。ドル円は堅調に推移。
ポンドドルが1.53台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は0.18%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が揉み合いの後にマイナス圏へ反落。
ドル円が反落。ポンド円が下落。豪ドル円は軟調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調に推移。
ギリシャ財務相
「ギリシャと債券団はほとんどの項目で合意した。
合意の期限は現行プログラムの延長期間が終了する6月末。
付加価値税に関するギリシャの提案は9億ユーロ税収をもたらす。
ギリシャ案は食品と外食費の税率軽減、
ホテルなど宿泊料の税率上乗せを含む。
2015、2016年の不動産税については未定。
リセッションにつながるような追加措置は受け入れない。」
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.53台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
観測報道「独連銀の外貨準備調整でユーロポンドが上昇。」
午後5時半過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円は軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.09台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルが再び下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
ポンド円は軟調に推移して189円台を割り込む。
ドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルが再び反発上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午後8時半過ぎにユーロ円が一時136円台を回復。
ドル円は小幅上下動の揉み合いに。
米財務長官
「G7は成長を加速させる措置をとることで合意。
世界的に需要の創出が必要。
G7はギリシャは厳しい決断が必要との見方で一致。
ギリシャ問題の解決はギリシャのとる行動にかかっている。
ギリシャ問題の早期解決を望む。」
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が189円台を回復。
黒田日銀総裁「G7では日本のQEへの批判はみられず。」
米第1四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率−0.7%、
米第1四半期個人消費は予想より弱い前期比+1.8%、
米第1四半期コアPCEは予想より弱い前期比+0.8%。
発表直後はドル買い反応。
ドル円が一時124円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは上下動の揉み合いの後にやや上昇。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
その後、ユーロドルが上下動の揉み合いに。
ユーロ円が136円台へ上昇。
ポンド円が189円台前半へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
加第1四半期GDPは予想より弱い前期比年率−0.6%、
加GDP(3月)は予想より弱い前月比−0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時58ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.11%あたりで推移。
原油先物は58ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が反落して124円台を割り込む。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(5月)は予想より弱い46.2。
限定的ながらドル売り反応。
米10年債利回りが2.10%あたりに低下。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)は予想より強い90.7。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時小幅に反発。
ドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に下げた後に上昇して一時1.10台を回復。
独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大して1.5%超の下落。
その後、ユーロドルが反落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が59ドル台へ上昇。
その後、ドル円が再び反落。ドルストレートが再び反発。
深夜11時半頃からドル円が再び反発。ドルストレートが再び反落。
NYダウが100ドル超の下落に。
ロンドンフィックス頃にドル円が再び124円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時95円台を回復。ポンド円が反発。
深夜12過ぎにユーロ円が再び136円台を回復して上昇。
その後、ユーロドルやポンドドルが再び反発。豪ドル円はやや反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。NYダウが一時150ドル超の下落。
ドル円が一時再び124円台を割り込む。
NYダウが下げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が堅調に推移。
独仏の株式市場が大幅下落で取引を終える。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが一時再びやや反落。
豪ドル米ドルは0.76台半ばで小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円は揉み合いながらも堅調推移に。
NYダウが下げ幅を再び拡大。原油先物が60ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が一時再び124円台を割り込む。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発して124円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅な揉み合い。ユーロ円は堅調傾向で推移。
終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.121%。
NY原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−115.44ドルの18010.68ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月1日(月)>

※NZが女王誕生日で休場。

午前10時に中国製造業PMI(5月)、中国非製造業PMI(5月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(4月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI確報(5月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(5月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(5月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(5月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(5月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(5月)、
午後5時半に英製造業PMI(5月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(5月)、
夜9時半に米個人所得(4月)、米個人消費支出(4月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(4月)、米PCEコア・デフレータ(5月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(5月)、米建設支出(4月)、
などが予定されています。
中国・(豪)・英・独・米の指標には注目です。


<6月2日(火)>

午前10時半に豪第1四半期経常収支、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時55分に独失業者数(5月)、独失業率(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(5月)、英消費者信用残高(4月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(5月)、欧生産者物価指数(4月)、
夜11時に米製造業新規受注(4月)、
などが予定されています。
豪・独・(英)・欧の指標には注目です。


<6月3日(水)>

午前10時半に豪第1四半期GDP、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(5月)、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(5月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(5月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(5月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(5月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(5月)、
午後5時半に英サービス業PMI(5月)、
午後6時に欧小売売上高(4月)、欧失業率(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時15分に米ADP雇用統計(5月)、
夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜9時半に加貿易収支(4月)、
同夜9時半に米貿易収支(4月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(5月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。
また、OECD世界経済見通しの公表も予定されています。


<6月4日(木)>

午前9時から黒田日銀総裁の発言、
午前10時半に豪小売売上高(4月)、豪貿易収支(4月)、
午後2時半に仏第1四半期失業率、
午後8時に英BOE政策金利、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第1四半期非農業部門労働生産性確報、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標に値は注目です。


<6月5日(金)>

午後2時に日景気先行CI指数速報(4月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(4月)、
午後6時に欧第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(5月)、米失業率(5月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(5月)、米平均受給(5月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(5月)、加失業率(5月)、
深夜4時に米消費者信用残高(4月)、
などが予定されています。
欧・米・加の指標には注目です。
また、OPEC総会も予定されていて注目されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月1日-6月5日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.54で始まり一時97.88へ上昇しまし
たが、その後にやや反落して96.99で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.121%に低下しました。
NYダウは週間221.34ドル下落。18010.68ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、週初25日に121.48で始まり、予想より強い結果と
なった日通関ベース貿易収支には反応薄で、日経平均が堅調に推移す
るなか東京時間序盤に121.77へ上昇した後に緩やかに反落して、独
英米が休場のなか26日オセアニア時間にかけて121円台半ばで小幅
な揉み合いになりました。その後、東京時間が近づく頃から反発して
東京時間終盤にかけて121円台後半へと反発して、午後3時過ぎから
ドルストレートの下落に伴うドル買いも背景に年初来高値を更新して
ロンドン時間序盤に122.87へ急伸しました。その後、一時122円台
半ばへ反落しましたが、NY時間序盤から反発して、米耐久財受注(除
自動車)が市場予想より強い結果となったことを背景に123.28へ上昇
しました。その後、やや押しとなりましたが、米新築住宅販売件数や
米消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が予想より強い結
果となったことを背景に123.32へ再び上昇しました。しかしその後
に発表されたダラス連銀製造業活動指数が2009年6月以来の低水準
となって122.84へ反落しました。その後、「イエレンFRB議長は毎年
8月下旬にジャクソンホールで開かれる年次シンポジウムを欠席する
見通し。」との報道や、翌27日の東京時間の麻生財務相の「急激な変
動は望ましくない。」との発言があるなかロンドン時間序盤にかけて
123.00を挟む上下動の揉み合いになりましたが、その後、午後6時半
頃から米10年債利回りの上昇やユーロ円の堅調も背景にNY時間序盤
にかけて123円台後半へ上昇しました。その後、黒田日銀総裁の「為
替はファンダメンタルズに即し安定的な推移が望ましい。金融政策は
為替レートをターゲットにしてない。」との発言を背景に一時123.44
へ反落しましたが、ギリシャを巡る錯綜する報道に揺れながらも、ド
ルストレートの下落に伴うドル買いを背景にNYダウが100ドル超と
堅調に推移するなか深夜2時過ぎに124.06へ上昇しました。その後
利食い売りもあったか、米10年債利回りの低下も背景に反落して、
翌28日の東京時間序盤に独G7当局者の「ギリシャ支援協議に大きな
進展は見られない。」との発表もあるなか123.49へ下落しました。
その後、ユーロ円の堅調も背景に切り返して日経平均が堅調に推移す
るなかストップも巻き込んだか正午過ぎに124.29へ上昇しました。
その後、ユーロ円の下落も背景に反落して、中国上海株式市場が大幅
下落になり日経平均も上げ幅を縮小するなか東京時間終盤にかけて
123.58へと下落する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に
入ると切り返して米10年債利回りの上昇やユーロ円の堅調も背景に
午後8時過ぎに124.38へ上昇しました。その後、反落して、NY時間
に入り発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果に
なったことも背景に124.07へ押しましたが、その後に再び反発して
米中古住宅販売成約が市場予想より強い結果になったことも背景に
年初来高値を更新して12年半ぶりの高値となる124.45へ上昇しまし
た。その後、利食い売りもあったか反落して、IMF専務理事の「ギリ
シャのユーロ離脱の可能性は排除しない。」との発言や、米財務省の
「日米財務相会談でルー米財務長官が麻生財務相に対して為替の約束
順守の重要性を指摘。」との発表や、日財務相の「ここ数日の円安の
動きは荒い。(中略)為替市場を注意深く監視。米財務長官との会談で
はG7・G20での為替のコミットを再確認。」との発言があるなか深夜
2時半過ぎに123.63へ下落しました。その後、NY時間終盤にかけて
ユーロ円の堅調も背景に124.10へ反発しましたが、その後、再び反
落して軟調推移になり、翌29日に発表された日CPIは市場予想とお
りとなるも日失業率が市場予想より強い結果になったことも背景に、
日経済再生相の「為替は移行が急激だといろいろ影響受ける。過度な
円安というところまで行っていない。」との発言もあるなか東京時間
前半にかけて123.60あたりまで押しとなりました。その後、切り返
して、一時マイナス圏に反落していた日経平均が反発して11日続伸
となるなかロンドン時間序盤にかけて124.02へ反発しました。
その後、再び124円台を割り込み上下動の揉み合いになりましたが、
黒田日銀総裁の「G7では日本のQEへの批判はみられず。」との発言も
あるなか徐々に反発して、NY時間序盤に発表された米第1四半期GDP
改定値がマイナスながらも市場予想より強い結果になり124.14へ上
昇する展開になりました。その後、シカゴ購買部協会景気指数が市場
予想より弱い結果となったことや米10年債利回りの低下も背景に
反落して、その後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数確報が
市場予想より強い結果になったことで一時反発した後に123.72へ押
しとなりましたが、ドルストレートの反落に伴うドル売りも背景に
ロンドンフィックスにかけて切り返して、その後、揉み合いながらも
堅調傾向で推移して124.14(チャートによっては124.11や124.16)で
週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値124.45のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1999年5月
の高値124.90からリバース・ノックアウト・オプションがあるとさ
れる125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2001年8月の
高値125.19のポイント、ここを上抜けた場合は2002年10月の高値
125.62から2002年12月の高値125.73のポイント、さらに上昇した
場合は126.00の「00」を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月28日から29日にかけての揉み合
い下辺の123.60から123.50アラウンドのポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は5月26日の高値123.32のポイント
さらに下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は5月27日の安値122.77のポイント、さらに下落した場合は5月
26日のロンドン時間序盤の押し目122.45のポイント、ここを下抜け
た場合は122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、1日の米個人消費
支出と米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータとISM製造業景況
指数、3日の米ADP雇用統計と米貿易収支とISM非製造業景況指数と
米地区連銀経済報告、4日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、5日の米非農業部門雇用者数と米
失業率と米製造業雇用者数と米平均受給、などが注目されます。


先週のドル円は、121円半ばで始まり独英米が休場の週初に小幅に揉
み合うも、その後はまだら模様の米経済指標ながら堅調に推移して、
5月28日のNY時間に2002年12月6日以来の高値となる124.45へと
上昇しました。その後、124円を挟む上下動の揉み合いになりました
が124.14(チャートによっては124.11や124.16)で週の取引を終えま
した。

5月22日イエレンFRB議長が年来利上げをほのめかしたことがドル円
上昇の主要な背景てすが、5月29日に米商品取引委員会CFTCが公表
した円の対ドル売買額によりますと26日時点で7778億円と1週間前
の3倍近くになっていることでファンド主導であったことがうかがわ
れます。

G7では日本のQEに対して表立った批判はなかったようですが、日米
財務相会談ではルー米財務長官が麻生財務相に対して為替の約束順守
の重要性を指摘して麻生財務相が「ここ数日の円安の動きは荒い。」
と発言するなど、今後の要人発言も注目材料になりそうです。

また、26日に「イエレンFRB議長は毎年8月下旬にジャクソンホール
で開かれる年次シンポジウムを欠席」との報道がありましたが、様々
な憶測を呼んでいるようす。「市場に織り込みを促す機会を回避した
ことで9月利上げ説は後退した。」との見方がある一方で、「イエレン
FRB議長は議長就任時にもジャクソンホールのシンポジウムを欠席し
たことから『重要な発表前はジャクソンホールを欠席する』傾向があ
り、ジャクソンホールの欠席は重要な発表前に市場に余計な思惑を与
えないための配慮で、むしろ9月利上げが強まった。」とする観測も
あるようです。

今週の最大のイベントは週末5日の米雇用統計ですが、この日は「ギ
リシャのIMFへの返済日と国債償還日である」ことや「OPEC総会が開
催される」など、注目材料が重なっていることで次第よっては大きく
相場が動く可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、前週末にギリシャ内務相の「ギリシャ政府は支
援がなければ資金がなく6月のIMFへの返済ができない。」との発言
もあり週初25日に下窓を空けて1.1001で始まり1.0964へ下落した
後に午前8時過ぎに1.1009へ反発しましたが、東京時間が近づく頃
から再び反落して東京時間後半にかけて1.09台後半で小幅な揉み合
いになりました。その後、東京時間終盤にかけて1.1006へ反発しま
したが、ロンドン時間に入ると独が休場のなか再び反落して1.0958
へ下落する展開になりました。その後、ギリシャ政府報道官の「流動
性の問題は明白。支払い期限を遵守して義務を果たすよう努力。5月
末から6月初頭までの合意望む。資本規制導入のシナリオはない。」
との発言のあるなか小幅に戻して米が休場のなか翌26日のオセアニ
ア時間にかけて1.09台後半で小幅な揉み合いになりました。
その後、東京時間が近づく頃から反落してドル円の上昇に伴うドル買
いを背景にストップも巻き込んだかロンドン時間序盤にかけて1.0884
へ下落しました。その後、プラス圏で始まった独株式市場が一時1%
超の下落となるなか切り返して、ギリシャ財務相の「ギリシャ政府は
6月5日のIMFへの返済を行う予定。」との発言も背景にNY時間序盤
にかけて1.0939へと反発しました。しかしその後、再び反落して、
米耐久財受注(除自動車)が市場予想より強い結果となったことによる
ドル買いに軟調に推移して、その後、一時やや戻すも、米新築住宅販
売件数や米消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数が予想よ
り強い結果となったことによるドル買いに1.0872へ下落しました。
その後に発表されたダラス連銀製造業活動指数が2009年6月以来の
低水準となったことによるドル売りに一時1.0903へ反発しましたが
その後、再び1.09台を割り込み、翌27日の東京時間前半にかけて
1.08台後半で上下動の揉み合いになりました。その後、東京時間後半
に日財務相の「急激な変動は望ましくない。」との発言にドル円が下
落したことに伴うドル売りも背景に切り返してロンドン時間序盤にか
けて1.0928へ反発しましたが、その後、ドル円が反発したことに伴
うドル買いを背景に再び反落して、米10年債利回りの上昇も背景に
米財務長官の「ギリシャは事態打開のために充分な進展をみせていな
い。信頼の置けるプランの提出を。ギリシャでのアクシデントを懸
念。G7の議題としてギリシャを取り上げる。」との発言もあるなか、
NY時間序盤にかけて週安値となる1.0818へ下落しました。その後、
ドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して、「ギリシャと債権
団が事務方レベルで合意書作成開始とギリシャの首相が発言。」との
報道も背景に独の株式市場が1%超の下落となるなか反発して、欧州
委員会副委員長の「実務レベルの合意を確実にするため非常に集中し
て作業を進めているがまだその段階にない。」との発言や、独当局者
の「ギリシャと債権者の合意にそれほどの進展は見られていない。
合意が近いとの見通しをギリシャが示したことに独政府は驚いてい
る。」との発言に揺れながらも、「ギリシャはやがて債権団と合意」と
の思惑が醸成されたか、米10年債利回りの低下も背景に堅調に推移
して、翌28日の東京時間終盤にかけて1.09台半ばへ上昇しました。
その後、ロンドン時間序盤は上下動激しい揉み合いになりましたが、
米10年債利回りの上昇やドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び
反落して1.09台を割り込みました。その後、NY時間に入ると切り返
して、米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったこと
によるドル売りに一時1.0928へ反発しましたが、その後に再び反落
して、米中古住宅販売成約が市場予想より強い結果になったことによ
るドル買いに一時1.0866へ下落しました。その後、独の株式市場が
1%超の下落となるなか切り返して、IMF報道官の「ギリシャから6月
の返済を一括でしたいとの要請はない。」との発言や、IMF専務理事
の発言を巡る錯綜する報道や、EU当局者の「ギリシャ問題では日曜ま
での合意はない。年金や売上税、財政収支で見解が相違。ギリシャは
同意に失敗した場合のコストを警戒。」との発言に揺れながらも、米
10年債利回りの低下やドル円が一時反落したしたことに伴うドル売り
やユーロポンドの上昇も背景に堅調に推移して、翌29日のオセアニ
ア時間かけて1.0973へ上昇しました。その後、やや軟調傾向の揉み
合いになり、東京時間終盤にかけてスコビシ欧州委員の「ギリシャ問
題では時間がなくなりつつある。ギリシャ問題に関して過度な楽観視
はしたくない。」との発言も背景に1.09台半ばを割り込みました。
その後、ロンドン時間序盤に発表された独小売売上高指数が市場予想
より強い結果になったことで一時1.0966へ反発しましたが、その後
1.0925へ下落する展開になりました。その後、強い結果となった仏の
生産者物価指数への反応は限定的ながら切り返して、ギリシャ財務相
の「ギリシャと債券団はほとんどの項目で合意した。合意の期限は
現行プログラムの延長期間が終了する6月末。(中略)リセッションに
つながるような追加措置は受け入れない。」との発言も背景に独の株
式市場が下落するなかユーロポンドの上昇も背景に1.09台後半へと
上昇しました。その後、揉み合いとなって、NY時間序盤の米第1四半
期GDP改定値の発表に激しい上下動になり、その後、シカゴ購買部協
会景気指数が市場予想より弱い結果となったことや、米10年債利回
りの低下も背景に再び反発しましたが、その後、強い結果となったミ
シガン大学消費者信頼感指数確報の発表に一時下押すも1.1005へと
上昇して、その後に再び1.0953へ反落する激しい揉み合いになりま
した。その後も上下動の揉み合いが続いて1.0979で週の取引を終え
ました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.100の「00」
ポイントから先週高値の1.1009を巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合5月20日安値1.1062から21日安値1.1069のポイント
さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は5月19日のNY時間から20日の東京時間前半にかけての揉み合い
上辺の1.1150アラウンドのポイント、さらに上昇した場合5月21日
高値1.1180のポイント、ここを上抜けた場合は1.1200の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月29日のロンドン時間からNY時間
にかけての揉み合い下辺の1.0950アラウンドのポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は5月29日ロンドン時間序盤
の押し目1.0925のポイント、さらに下落した場合は1.0900の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は5月28日のNY時間の押し目1.0866
のポイント、さらに下落した場合は先週安値の1.0818のポイント、
ここを下抜けた場合は1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場
合は5月5日の安値1.1066を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、1日の独消費
者物価指数速報、2日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高
と欧失業率とECB政策金利とドラギECB総裁の会見、5日の欧第1四
半期GDP改定値などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
1日の米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータ
とISM製造業景況指数、3日の米ADP雇用統計と米貿易収支とISM非
製造業景況指数と米地区連銀経済報告、4日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、5日の米非農業部門雇用者数と米失業
率と米製造業雇用者数と米平均受給、などが注目されます。


先週のユーロドルは、1.100アラウンドで始まり1.10を割り込んだ後
に戻りのトライはありましたが軟調に推移して週半ばの27日のNY時
間に1.08台前半へ下落しました。その後、切り返して週末の29日に
一時1.10を一時回復して「行って来い」の相場展開になりました。

1.10が強いレジスタンスとなっている状況ですが、1.10を明確に上
抜けるとカップ・ウィズ・ハンドルのチャートパターンになることで
1.10を巡る攻防が上昇復帰と長期下降トレンド継続を分かつ節目とし
て重要攻防になりそうです。

今週のユーロドルにかかわる最大の焦点は3日のECB政策金利および
ドラギECB総裁の会見と週末5日の米雇用統計ですが、週末の5日は
「ギリシャのIMFへの返済日と国債償還日である」ことや「OPEC総会
が開催される」など注目材料が重なっていることで相場が大きく動く
可能性がありそうです。

また、ギリシャと債権団の合意の進捗も材料視されていますが、錯綜
する報道に不透明感はあるものの、ギリシャと債権団が合意に至った
場合は一旦のユーロ買い材料になる可能性があることで、週初から週
半ばにかけてこちらの動向も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その148 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円がついに2007年6月高値を上抜け
 2002年12月以来の高値となる124.45へ上昇したな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 5月22日イエレンFRB議長が年内利上げをほのめかしたことが
 ドル円の上昇の主要な背景じゃが…、
 29日に公表された米CFTCの円の対ドル売買額でも1週間前の3倍
 近くにもなっていたことから、ファンド筋の仕掛け的な動きも
 あったのではあるまいかのう…。ただ…。」


『ただって、おい、ジイさん。何だよ。』


「ふむ…。ドル円は1990年の高値と1998年の高値とを結ぶ
 長期下降トレンドラインは終値ベースで確かに上抜けたが…、
 ところがジイが主要に観ているチャートでは
 月末で週末でもある29日の終値は124.14じゃが…、
 チャートによっては終値が124.11や124.16ともなっていて、
 2007年6月の高値124.13(チャートよっては124.14)を
 日足・週足・月足の終値ベースで上抜けたかは微妙でのう…。」


『あははっ。そんな数Pipsの差はどうでもいい事じゃないか…。』


「まぁ、そうでもあるのじゃが…、
 月足や週足の終値はとても重要で気懸かりというわけじゃ…」


『今週のドル円はどんな相場になるのかねぇ…。』


「トレードは予想で行うべきものではないが…、
 イエレンFRB議長のジャクソンホール欠席の報道は
 様々な憶測を呼んでいるも、ドル円は底固く推移していて、
 先週高値124.45の上抜けを再トライする可能性はあろう…。
 そして、上抜けた場合はノックアウト・オプションがあるとされる
 125.00アラウンドが重要攻防となろうのう…。
 ただ、円安牽制の要人発言も散見されるようになってきていて、
 2007年6月高値124.13の月足・週足での上抜けも微妙なことから
 一旦調整となる可能性も排除されないやもしれぬ…。それに…。」


『それにって…、何かあんのかよ。』


「それに…、相場には時節・時期の要因ということもあるもので…、
 例えば、月末にかけては貿易での支払いや独銀の外貨準備高調整で
 ユーロポンドが上昇しやすいという傾向が知られておるが…、
 6月末はファンド筋の決算でもあることで、
 利益の出ているストロングポジションの利食いや手仕舞いで
 反対売買される可能性もありそうでのう…。」


『ファンド筋のストロング・ポジションも利食ってナンボ…、
 という事なんだろうけれどもさぁ、
 でも、ファンドの決算に絡む動きは5月中旬で一巡したのでは?』


「ふむ…。それはファンドへの出資者の解約に絡む
 45日前ルールによるもので、ファンド筋自体の6月末決算に絡む
 利食いや手仕舞いでの動きはこれからであろう…。
 今年はギリシャ問題に不透明感があるが…、
 例年、6月初旬からポジションの傾きが修正される傾向もあり
 例えば現在、ユーロドルは1.10がレジスタンスになっておるが、
 時間足レベルではあるが、カップ・ウィズ・ハンドルの
 チャートパターンともなっていて、手仕舞いがある程度進むと
 1.11台を一旦上抜ける可能性も排除はできぬのではあるまいか…。
 そして、もしもユーロドルが利食い調整で一旦の上昇となると、
 ユーロドルの上昇に伴うドル売りともなることで、
 ドル円の下押し圧力となる場合もあるのではあるまいか…。」


『じゃぁ、ジイさんは、6月初旬はユーロドルが利食いで上昇して
 ドル円は一旦の調整で下押しになるとでも言うのかい?』


「そういう事を述べているのではないのじゃ…。溜口剛太郎。
 現状、ユーロドルの1.10は強めのレジスタンスとなっており、
 上抜けとはならぬやもしれぬ…。
 そしてドル円も押しも作らず上昇していくやもしれぬ…。
 ただ、ファンドの決算に絡む動きの可能性もあるという事じゃ…。
 また、今週末5日は『米雇用統計』、『ギリシャのIMFへの返済日
 と国債償還日』、『OPEC総会開催』などの重要イベントがある事で
 これらの結果次第で相場は動くことにもなろう…。」


『……。』


「また…、これまでの世界の主要中銀のQEなど緩和政策で
 世界的な金利低下となっていて、リスク資産での運用が余儀なくも
 先週後半に中国上海株式市場が1日で6.5%の暴落になり、
 バブルが崩れる予兆のような高値波乱の様相も呈してきていて、
 いつなんどき、世界的なリスク回避の動きとなるやも知れぬが…、
 しかしながら、ファンダメンタルズ分析で個々の要素について
 ある程度の検討や予測の試みはできても、
 多岐にわたる要素を統合的に思量して結論を出していくことや
 さらに相場が動きだす時期やタイミングを推し量る事は
 そうそう簡単なことではなく…、
 トレードは『チャートの事実を観て対応する』ほうが、
 我々一般のトレーダーにとって賢明な事なのではなかろうか…。」


『書店に並ぶ本の中にも「理路整然と曲がっている」ものも
 一部にはあるくらいだから…、それだけファンダメンタルズで
 相場を予測することは困難な作業という事なんだろうな…。』


「ただのう…。溜口剛太郎殿。
 ある意味、当然ながら、チャートを観るとしても、
 いつも全てのトレードに勝てるトレーダはこの世に1人もいなく、
 そして、ファンダメンタルズ分析でいつも全ての相場予想を
 的中させるアナリストさんもこの世にはいないワケじゃが…、
 仕事とはいえ、資料を作成して分析の労をされていることには、
 敬意をもって参考にさせてもらおうではないか…。」


『まぁな…。予想をただ貪り感謝もせずに、当たった外れたと、
 文句ばかり言っている輩もいるようだからな…。』


「これこれ、それはまた言い過ぎですぞよ。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、じいさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『建玉操作法のお話』か『パラレル・ラインのお話』でも
 させてもらおうと思っとったが…、
 今日は既にお話が長くなり過ぎてしもうたようじゃ。
 また、来週以降にでもそれらのお話をさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その147


22日に東証1部の時価総額がバブル期を超えましたね。


<5月18日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まり小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルは小幅な上窓を空けて始まり窓を埋める。
ギリシャ首相「EUなどが求める年金減額を改めて拒否する。」
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前7時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は60ドル台後半で推移。
豪ドル円が一時96円台を回復。
英ライトムーブ住宅価格(5月)は前回値より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時188円台を回復。
英BOE副総裁
「為替レートのさらなる経済の移行過程を支援する。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
日機械受注(3月)は予想より強い前月比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
日経平均は前週末比33.24円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪RBA総裁「必要であれば利下げも。」
豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
午後9時半頃からクロス円が反発。
ドルストレートはやや軟調に推移。
日経平均が一時100円超の上昇。日長期債利回りが低下。
仲値にかけてドル円が119円台後半へ上昇。
ポンド円が188円台を回復。
報道「日銀が長期国債を買い入れ。総額4200億円。」
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
クロス円は小幅な揉み合いに。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.71%安で始まる。
午前11時頃からドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇に。
安倍首相
「経済成長がなければ財政健全化はできない。
TPP早期妥結に向けて引き続き取り組む。」
午後1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
日鉱工業生産確報(3月)は前回値より弱い前月比−0.8%、
日第三次産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
日銀調査統計局長
「日本経済は引き続き緩やかな回復基調。
消費支出の改善を見込んでいる。
GDPデータは経済成長が潜在成長を上回っている事を示すだろう。
潜在成長率は0.5%前後、あるいはそれを下回る。
リスク要因は当面は海外経済に注目すべき。
円安には外国人観光客の増加など過去と違う形のプラス効果も。」
ポンド円が堅調傾向で推移。
午後2時頃からドル円が再び反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
シカゴ連銀総裁「2016年まで利上げを見送るべきと重ねて表明。」
東京時間終盤にドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円は一時小幅に反発。
日経平均は前週末比157.35円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
午後3時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ポンド円が188円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が反落。ドル円がやや軟調推移に。
原油先物が61ドル台へ上昇。
メルシュECB専務理事
「政策正常化にむけてECBのQEは完全実施が必要。
ECBのQEは貸し出しの回復を強化。」
中国上海株式市場は0.58%安で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅安で始まる。
英の株式市場は小幅高で始まる。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.57台を割り込み下落。
スイス実質小売売上高(3月)は前回値より弱い前年比−2.8%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.80台を割り込む。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
独の株式市場が一時1%超の上昇に。ダウ先物がやや反発。
午後4時半頃からポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。ポンド円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルが再び下落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンド円が再び下落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が61ドル台を割り込む。
午後6時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がや反発。
独株式市場が上げ幅を縮小。仏株式市場がマイナス圏へ反落。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
独連銀月報
「独経済は拡張を続ける。資本投資は支え。
ギリシャの財政目標を緩めることは高くつく。
独の個人消費は成長の支え。」
ギリシャ政府報道官「月末の年金と賃金支払いを実施する。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ドル円は119円台後半で小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
午後8時過ぎにユーロドルが一時再び1.14台を割り込み下落。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円やポンド円が反落。
独英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートが軟調推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発。ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が188円台を回復。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ポンドドルが反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が136円台を割り込む。
米NAHB住宅市場指数(5月)は予想より弱い54。
限定的ながらドル売り反応。
米10年債利回りが2.22%あたりに上昇。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.80台を回復。
ユーロ円が一時136円台を回復。
IMF「伊の2015年のGDP見通しを+0.7%に上方修正。
伊の2016年のGDP見通しは1.2%に拡大へ。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.80台を割り込む。
独の株式市場は1%超上昇して取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
NYダウはプラス圏で推移。原油先物は軟調に推移。
ギリシャ財務相
「ECBが保有しているギリシャ債の償還を
一旦、欧州安定化システムESMが立替え、
将来、ギリシャがESMに返済する案を提案している。」
深夜2時半頃からユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は再び136円台を割り込み下落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは2.230%。
NY原油(WTI)6月限は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+26.32ドルで取引を終える。


<5月19日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
ギリシャ財務相
「ギリシャ政府は債権者との合意が非常に近い。
ギリシャ政府は12日のIMFへの返済を迷っていた。
ギリシャは債務再編なしに合意に署名しない。
ギリシャはデフォルトに陥ることはないだろう。
債務問題で選挙や国民投票が行われるとは考えていない。
可能性があるのはユーロ加盟についての国民投票だろう。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
NZ第1四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比−0.9%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
午前8時頃からドル円がやや反落。ドルストレートが小幅に反発。
午前8時半頃からポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経済再生相
「大統領貿易促進権限・ファストトラック法案TPAが
米国の上下院で可決しないとTPPはまとまらない。」
日経平均は86.87円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルなどドルストレートが再びやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が軟調推移に。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
日経平均が100円超の上昇に。20000円の大台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.05%高で始まる。
豪RBA議事録
「豪ドルはさらなる下落の可能性があり下落を必要としている。
RBA理事会メンバーは5月か6月に利下げの可能性があると認識。
ガイダンスの欠如は将来的な金利変更を制限するものではない。
中国の不動産市場は同国経済にとって重大なリスクとなる。」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円が反発。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが1.56台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇に。
岩田日銀副総裁
「消費増税の反動減が想定以上に長引いた。
原油価格の下落については、
やや長い目で見れば物価上昇要因となる。」
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
NZ第2四半期インフレ期待(2年間)は前回値より強い+1.85%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
NZドル米ドルが一時0.74台を回復。
正午頃からドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が一時150円超の上昇に。
独紙ハンデルスブラット
「ECBによるギリシャ向けの緊急流動性支援ELAについて、
IMF向けの支払いを失敗したとしてもカットはしない見込み。」
ドル円が小幅な揉み合いに。
ドルストレートやクロス円がやや堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.80台を回復。豪ドル円が一時96円台を回復。
日経平均が終盤にかけて上げ幅を縮小。
日経平均は前日比136.11円高で大引け。終値で2万円台回復。
午後3時頃からドルストレートやクロス円が反落。
ユーロドルが1.13台を再び割り込む。
豪ドル米ドルが0.80台を再び割り込む。
原油先物は59ドル台へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。
中国上海株式市場は3.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
クーレECB専務理事
「ゼロを下回る短期金利で政策上の問題は生じない。
夏の閑散期の前にQEペースを加速へ。」
午後4時過ぎにユーロドルが再び1.13台を割り込み下落。
ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反落もするその後に反発して120円台回復。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
仏中銀総裁
「ECBは必要なら資産購入プランの拡大の用意がある。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後5時近くにユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が187円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時2%超の上昇に。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
英消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−0.1%、
(英消費者物価指数は前年比で初のマイナス)
英生産者物価指数コア(4月)は予想とおりの前年比+0.1%、
英小売物価指数(4月)は予想とおりの前年比+0.9%。
ポンド売り反応。ポンドドルがやポンド円が下落。
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に下落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(5月)は予想より弱い41.9。
欧ZEW景況感調査(5月)は前回値より弱い61.2、
欧貿易収支(3月)は予想より強い+234億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(4月)は予想とおりの前年比±0.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が反発。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。ポンド円が186円台前半へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
午後8時過ぎにユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。ポンド円が反発。
米住宅着工件数(4月)は予想より強い113.5万件、
(米住宅着工件数は24年ぶりの高水準)
米建設許可件数(4月)は予想より強い114.3万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。
ドルストレートが下落。クロス円は反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
原油先物が59ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.29%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.55台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再びやや反落。
ポンド円が187円台を回復。
NYダウがプラス圏推移に。
IMF専務理事
「世界経済は緩やかなペースで回復している。
原油安とユーロ安がEU経済をサポート。
ギリシャ問題は一部の進展が見られる。
ギリシャの状況は明らかに困難。」
ユーログループ議長「ギリシャ問題は22日会合の議題ではない。」
ユーロドルが1.11台半ばで揉み合う。ポンドドルが揉み合う。
プラートECB理事
「QEに対する市場の反応は予想より強い。
債券市場の反動はオーバーシュート気味。」
深夜12時半頃からドル円が一時やや反落。
スイスSNB総裁
「マイナス金利はスイスフランの過剰評価を修正。
住宅市場は高リスクの水準で安定。
利益が確認できれば更なるバランスシート拡大の可能性もある。」
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドル円が再びやや上昇。豪ドル円が反発。
中国首相「中程度あるいは高速での成長を維持へ。」
深夜2時半頃からユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が軟調に推移。
ドル円が119円台後半で小幅に揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.290%。
NY原油(WTI)6月限は57ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+13.51ドルで取引を終える。


<5月20日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物7月限は58ドル台前半で推移。
午前7時頃からドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
日第1四半期GDP速報は予想より強い前期比年率+2.4%。
発表直後は一時円買い反応も限定的。
ユーロ円が小幅には楽。
日経平均は前日比149.21円高で始まる。
日経済再生相
「名目成長率7.7%のうち4%前後は原油の下落が寄与。
海外リスクとしてギリシャ問題、中国経済の注視必要。
マインドとしてはまだデフレ脱却に至ってない。
消費税引き上げの影響はやはり予想より大きかった。」
東京時間序盤はドル円が上昇。
ユーロドルなどドルストレートがやや下落。
クロス円は揉み合いながらもやや上昇。
豪Westpac消費者信頼感指数(5月)は14年1月来高水準の102.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.79台を割り込む。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は小幅に揉み合う。ダウ先物が小幅高に。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.39%高で始まる。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が堅調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
クロス円が揉み合いながらも小幅に上昇。
日経平均が一時200円超上昇に。
午後1時半頃からドルストレートがやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
日景気先行CI指数確報(3月)は前回値より強い106.0、
日景気一致CI指数確報(3月)は前回値より弱い109.2。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にドル円が一時121円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇に。
日経平均は前日比170.18円高で大引け。年初来高値更新。
独生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−1.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が再び下落。ポンドドルが再び1.15台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが0.79台を割り込み下落。豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時再び121円台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.65%高で取引を終える。
独英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
仏の株式市場は小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再び121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発して1.11台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
原油先物7月限は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。ポンド円がやや反発。
午後5時半に英BOE議事録
「全会一致で政策金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。インフレ率の弱さは一時的。」
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
欧建設支出(3月)は前回値より強い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
報道「ポルトガル短期債入札で初のマイナス金利。」
午後7時半頃からドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
ムーディーズ
「ギリシャの銀行の預金凍結の可能性は極めて高い。」
午後7時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.5%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がやや反発。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再び1.11台を回復して反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.79台を回復。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
加卸売売上高(3月)は予想より弱い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後10時頃からドルストレートがやや反落。
ポンド円が188円台を回復。ドル円が反発。
豪ドル米ドルが再び0.79台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
ドル円が再び121円台を回復。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物7月限は58ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りが一時2.275%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。
報道「ギリシャは債権団との交渉で財政目標の達成に向け、
一部の銀行取引に課税し歳入増を目指す提案を行った。」
EIA石油庫統計では原油在庫が267.4万バレル減少。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が188円台半ばへ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合いに。
独の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ドル円は当日高値圏で揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル円が一時やや反落。
米FOMC議事録
「多くの参加者は6月利上げの可能性が低いと判断。
何人かの参加者が6月利上げの可能性があると認識。
利上げが経済指標と経済見通し次第との点では一致。
利上げの時期やペースに対する参加者の見方は異なる。
大半の参加者は第1四半期の減速後に経済は緩やかに拡大と予想。
第1四半期の消費者支出の弱さは一時的との理由を複数提示。
一部の参加者は個人消費の先行きを懸念。
参加者は利上げ時期をめぐりさまざまな見解を表明。」
ドル円が上下動の後に反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドル