FX トレードと凡事のお話 その166


ほぼ四半世紀ぶりに新興国からの資本の流出額が
資本の流入額を上回る見通しとなったそうですね。


<10月12日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
豪ドル円は一時88円台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンド円はやや下げて始まりやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発して一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
REINZ住宅販売(9月)は前回値より弱い前年比+38.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円がやや反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ドル円がやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3406元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
ドル円が小幅に反発。ポンド円やポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が88円台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇して堅調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
シンガポールの株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間午後に中国上海株式市場が3%超の上昇。
原油先物が50ドル台を回復。
午後12時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ドラギECB総裁 
「中国当局がバランスの取れた安心感を与える報告を行った。」
独連銀総裁
「世界経済見通しが曇る一方で、
見通しは一部が見込むほど暗くはない。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏経常収支(8月)は前回値より強い+2億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比3.28%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まり上げ幅を縮小。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりやや軟調に推移。
仏の株式市場は前週末レベルで始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやボンド円がやや上昇。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎからドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ECBのQE拡大の決定は時期尚早。準備を整える必要はある。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
中国商務省
「9月の対中直接投資は前年比+7.1%(人民元ベース)
1-9月の対中直接投資は前年比+9%(人民元ベース)」
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時再びプラス家へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「景気は引き続き良好な軌道にある。
個人的な見解では10月か12月のFOMCで
利上げを決定するのが適切だとみている。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。
独の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米債券市場は休場。原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。豪ドル円は小幅に反発。
深夜12時過ぎにポンド円が一時184円台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「来年末までに0.25ポイントが3回あるだろう。
来年半ばが利上げ開始に最適となると考える。
金融安定のリスクは緩やか。」
深夜12時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が維持48ドル台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円はやや軟調意向で推移。
加BOC総裁「インフレターゲットの制度は現在試練を迎えている。」
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ドルストレートがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜3時半にドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米債券市場は休場。
NY原油(WTI)は47ドル台前半でで引ける。
NYダウは前週末比+47.37ドルで取引を終える。7日続伸。


<10月13日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
プレイナードFRB理事
「FRBは見通しへのリスクが低下するか様子見する必要。
海外からのリスクは下振れしているようだ。
世界的な影響が米国の純輸出と物価を圧迫。
世界的な弱さの見通しがドルに影響を与える可能性。
過去数年間に我々は需要不足を目にしている。
FRBの思考で金融の安定が重要な部分。
FRBは市場の見方を考慮することが重要。
マイナス金利の経験の研究は有益になり得る。」
豪RBA副総裁
「豪ドル安は鉱山ブーム後の縮小への経済調整を支援。
金利は以前ほどは影響を及ぼさないが依然として効果はある。
理想的には金利が上昇する世界を望む。
我々は依然として金利に関して柔軟性を持つ。
景気後退の可能性は低い。景気縮小が続く可能性は除外できない。」
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ドル円が小幅に揉み合う。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「中国経済の先行きに対する不透明感や
米国の利上げ時期を巡る不確実性と、
それらが新興国・資源国経済に与える影響などが意識されたため、
不安定な動きとなったとの見方を共有。
中国の株価下落について多くの委員は、
株価が昨年後半から2倍以上値上がりしていたこともあり、
行き過ぎた上昇が調整された面が大きいとの見方を共有。
何人かの委員はこうした株価の下落と中国の実体経済の減速が
長引くリスクとは分けて考えていくべきであると主張。
政策運営は物価の基調的な動きが重要との認識を共有。」
発表直後は一時円売り反応も限定的。
日経平均は前週末比103.52円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が120円台を割り込み反落。
クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが一時小幅に反発の後にやや軟調に推移。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
豪NAB企業景況感指数(9月)は前回値より弱い+9。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は150円超の下落。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3231元。8日続伸。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.78%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
北朝鮮「我が国は既に本格的な核兵器保有国。」
中国貿易収支(9月)は予想より強い+3762億元、
中国輸出(9月)は予想より強い前年比−1.1%。
中国輸入(9月)は11ヶ月連続のマイナス。
発表直後は豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。ドル円が再び反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
メルシュECB専務理事
「欧州は例外的な危機に直面した。
ユーロ圏経済活動は回復力を示している。
インフレ率は超短期的には0%近辺に留まる。
ユーロ圏経済は外的ショックへの抵抗力増す。」
午前11時半過ぎからユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
日経平均が一時200円超の下落。
日消費者態度指数(9月)は予想より弱い40.6。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルやポンドドル上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が反発。
日経平均は前週末比203.93円安で大引け。
日工作機械受注速報(9月)は前回値より弱い前年比−19.1%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比±0.0%、
独卸売物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
報道「ビールで世界首位のABインベブは
同業2位の英SABミラーを買収することで合意。」
午後3時過ぎにポンドドルが1.53台後半へ急伸。
ポンド円が184円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時上昇の後に反落。
ドル円はやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時近くにドル円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び反落。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや軟調に推移。
スイス生産者輸入価格(9月)は予想とおりの前年比−6.8%。
市場反応は限定的。ドルスイスが軟調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
ポンド円が反落して184円台を割り込む。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
メルシュECB専務理事
「ユーロ圏のインフレは短期的にゼロ近傍で推移する見込み。
年末にかけては緩和の効果が発揮されて
インフレが持ち直し始めること期待。
インフレ目標の達成はやや後ズレする可能性も。」
午後4時半過ぎに独の株式市場が1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
午後5時近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
IEA「石油の供給過剰は需要の伸び鈍化で2016年も続く。」
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが難治様に推移。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
英消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
英生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(9月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
独ZEW景況感調査(10月)は予想より弱い1.9。
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より弱い+30.1。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。
マカファティ英BOE委員
「新興国市場のリスクは英国にとって深刻なものではない。
インフレ下方圧力は一時的。
労働市場の引き締まりが継続する見込み。
経済スラックの水準には大いなる不透明感がある。
将来的にはQEよりも政策金利が好ましい。
低金利には資本の間違った配分とするリスクがある。
生産性の成長率は低い。生産のギャップはBOEの予想よりも低水準。
スラックのより速い吸収が賃金を押し上げるだろう。
景気の信頼感は引き続きしっかりとしている。」
午後7時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
豪ドル円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円が反落。
セントルイス連銀総裁
「慎重な政策は緩やかな正常化を示唆する。
初回利上げ後も引き続き異例の緩和的政策に。
FOMCは1960年以降どのようなときにも政策目標を達成してきた。
緩和的政策の継続がリスクに対抗する保険に。」
午後9時過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが下げた後に反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
ダウ先物は軟調に推移。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ポンド円が一時182円台を回復。
午後10時近くにユーロドルが一時1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
午後10時頃頃からユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
豪ドル円が87円台を割り込む。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇。ポンド円が182円台へ反発。
豪ドル円が87円台へ反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
その後、原油先物が一時48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半頃NYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.063%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が87円台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロドルが反発。
ECB「金融機関向け貸し出しは前週から26.3億ユーロ減少して
5369億ユーロに。外貨準備は8億ドル減少して2626億ドル。」
原油先物が46ドル台後半で推移。
深夜12時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復した後に反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が87円台を割り込む。
米10年債利回りは2.037%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−49.97ドルで取引を終える。


<10月14日(水)>

NZ中銀総裁
「今後、若干の緩和の可能性強い。緩和は経済データ次第
低金利の住宅への影響を考慮する。」
JPモルガン・チェースの第3四半期決算では
1我部あたり利益が予想より弱い1.32ドル。
NZドルやNZドル円が下落。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.72台前半へ下落。豪ドル円は76円台前半へ下落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(10月)は前回値より強い97.8。
日国内企業物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比128.08円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。クロス円がやや反落。
日経平均が300円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が119円腿半ばへ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均が350円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3408元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
中国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+1.6%、
中国生産者物価指数(9月)は予想とおりの前年比−5.9%。
発表直後は限定的ながら豪ドル売り反応。
ユーロドルがやや反落。ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時頃からユーロ円がやや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
原油先物は46ドル台後半で推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
ドル円が119円台後半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時近くから日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が一時400円超の下落。ダウ先物が再びやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
日経平均は前日比343.74円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に上昇の後に揉み合う。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が136円台半ばへ上昇。
仏消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.93%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
午後4時半近くからポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円が反発して183円台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円が一時87円台を回復。
午後5時半近くにポンドドルやポンド円がやや反落。
英失業者数推移(9月)は予想より弱い+4.6万人、
英失業率(9月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(8月)は予想より強い5.4%。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
欧鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅上下動の揉み合い。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−27.6%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.37ドル。
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込み反落。
ドル円がやや上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
米小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米生産者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。クロス円が上昇。
ポンド円が一時184円台を回復。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ウェルズファーゴの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.05ドル。
午後10時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.021%あたりで推移。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルが反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が46ドル台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが一時再び1.14台を回復。
ドル円が119円台前半へ下落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が小幅に反落。
NYダウが100ドル超の下落。独英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。ユーロドルが小幅に揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜2時頃からド円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
リッチモンド連銀総裁
「10月のFOMCで利上げするかどうかは分からない。
据え置きを決めた前回9月の会合以降、
自分自身の判断はあまり変わっていない。
小売売上高の結果はファンダメンタルの見通しに大きく影響しない。
人口の増加状況から言って月に10万人の雇用増でも充分。
政策金利はおそらく高くなるべき。
近いうちに2%のインフレ目標への動きが進む。」
深夜3時に米地区連銀経済報告
「6地区連銀が穏やかな成長。3地区が中程度
多くの地区で雇用市場は引き締まっている。
個人消費は控えめに成長。自動車は力強い。物価はとても安定
給与の伸びは抑制されている。技能労働者の人材不足。
ボストン連銀、リッチモンド連銀の報告は改善示す。
カンザスシティー連銀はやや低下。
ドル高が製造業と観光業に打撃を与えている。
製造業は一様ではないが弱い。」
ドル売り反応。ドル円が119円台を割り込み下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は184円台を割り込み反落。
NYダウが150ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
ポンド円は小幅な揉み合いに。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.981%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−157.14ドルで取引を終える。


<10月15日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再びやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ポンドドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル米ドルが再び反発して上昇。
豪ドル円がやや上昇。
日経平均は前日比86.09円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時反落。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
その後、ドル円が反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円が87円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い−0.51万人、
豪失業率(9月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が上昇して119円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
午前10時過ぎにユーロ円が反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が87円台を回復して反発。
日経平均が一時150円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3402元。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均は上げ幅を一時やや縮小。
午前10時半過ぎドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反発。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場がが前日比プラス圏へ反発。
午前11半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。
正午過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が119円を挟んで揉み合う。ユーロ円が反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
日第三次産業活動指数(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
日鉱工業生産確報(8月)は前回値より弱い前月比−1.2%。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落して一時87円台を割り込む。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円が119円台後半へ反落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比205.90円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が119円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが下げた後に反発。
オーストリア中銀総裁
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。
追加の政策手段が必要。」
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が87円台を回復。
午後5時近くにユーロ円が小幅に反発。
午後5時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
菅官房長官
「3本目の矢で最も重要なのはTPP。
3本目は中長期で一定の時間がかかる。
1本目と2本目は間違いなく成功。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。ユーロドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復も再びやや反落。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
米ゴールドマン・サックスの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より弱い2.64ドル。
米シティ・グループの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.31ドル。
米消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米消費者物価指数コア(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より弱い−11.36、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、42年ぶり低水準
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.8万人。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円は下落。ポンド円は反発して183円台を回復。
米財務長官
「特別措置は11月3日までに失効へ。
債務上限引き上げを早急に協議する必要。」
独仏英の株式市場は堅調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.019%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドル軟調に推移。
ユーロ円は135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発して一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想より弱い−4.5。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円はやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時183円台を回復して揉み合う。
フィッチ
「ブラジルの格付けをBBB−に格下げる。見通しはネガティブ。」
ブラジルレアルが下落。
深夜12時過ぎにNYダヴが一時100ドル超の上昇。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが1.14台を回復。
ドル円が軟調に推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
EIA週間在庫統計では原油在庫が756.2万バレルの増加。
原油先物が一時45ドル台前半へ下落。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比1%超高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。
ポンド円が183円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.14台前半へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
NY連銀総裁
「12月に利上げするかどうかは分からないが、
もしも自分自身の見通しのとおりであれば、
年内の利上げを支持する。経済の展開を注視する。
最近のニュースは景気の減速を示唆している。
9月の据え置き決定は経済成長の不透明性と中国リスク。
FRBは金融政策に対する柔軟性が必要。
FRBの方針は明らか、ただ景気見通しが不透明
現状では経済は非常に不透明。金融政策は政治と独立してあるべき。
新興国は米国よりも中国に反応。
ドル高の輸入価格や貿易状況を考慮。
ドルは他の要素と同じく環境的要素。
ドルの価値は金融政策の予想によって具現する。
雇用情勢がインフレに与える影響は不確か。
実質インフレが2%の目標に向かう確かさは必要ではない。
マイナス金利は現状では議論に上がっていない
海外の債券をFRBが買うのかは不確か。
市場は近いうちの利上げを信じている。
早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリスク。」
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が反発。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。ポンド円堅調に推移。
豪ドル円がやや上昇して一時87円台を回復して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台へ反発。
ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が184円台を回復。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ユーロ円が135円台前半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米財政収支(9月)は予想より弱い+911億ドル。
米10年債利回りは2.018%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+217.00ドルで取引を終える。


<10月16日(金)>

NYクローズ後はドル円が118.90レベルで小幅に揉み合う。
米財務長官
「米国は通貨を弱くしないという強いメッセージを示している。
強い米経済は自然と強いドルにつながる。
コアなところで米経済は非常に順調。
政府のキャッシュの枯渇が正確にいつかは不明。
プエルトリコの救済については考えていない。
不公平な通貨の切り下げには強く反発する。」
リーブランド連銀総裁
「FRBは遅くなりすぎないうちに利上げすべき。
米経済は持続的に成長。米経済は利上げに耐えられる。
長期的なFF金利に関する自身の推計を3.5%に下方修正する。   
米国は今もしくは近しい今完全雇用に。
インフレは徐々に2%目標に向かう。」
午前5時半過ぎにポンドドルが下落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロドルは1.13台後半て揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は135円台前半で揉み合う。
豪ドル円は87円台前半で揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
NZ第3半期消費者物価は予想より強い前期比+0.3%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが一時やや反発。
その後、NZドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円かやや反発。ポンド円が184円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比203.93円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪RBA「住宅・住宅ローン市場を巡るリスクは平均を上回っている。」
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
午前10時近くにドル円が一時119円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び上昇。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均が250円超の上昇。
ポンド円は堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が87円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3436元。
原油先物が一時47ドル台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して0.73を挟んで揉み合う。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
正午近くから豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
正午過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏に反落するも再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや上昇。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反落して軟調推移に。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比194.90円高の18291.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円が反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「輸出、生産に新興国減速の影響も緩やか回復続けている。
金融市場はグローバルに振れの大きな展開。
世界経済全体としては緩やかな成長が続いている。
企業・家計の所得から支出へ前向き循環メカニズムが働く。
景気は緩やかな回復を続けていくとみている。
物価の基調は着実に改善している。
経済・物価の上下双方のリスク点検し必要な調整行う。
日銀は2%物価目標が達成されるまで緩和を継続。」
午後3時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
午後4時近くからドル円が119円台を回復してやや反発。
中国上海株式市場は前日比.60%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が一時47ドル台を回復。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが反落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は119円台前半で小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
欧消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧貿易収支(8月)は予想より弱い+112億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが揉み合う。
原油先物が一時再び47ドル台を回復。
ポンドドルが1.54台半ばで揉み合う。
午後7時近くからユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。。
ポンド円が184円台を割り込みやや軟調に推移。
フォーブス英BOE委員
「英国の内需拡大は継続するだろう。
政策金利に関する見方は変わらず。
利上げは遅きに失するよりも早めが望ましい。
これまでのところ、新興国市場の減速には対処可能。」
午後7時過ぎにポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
報道「関係者によれば、ゆうちょ銀、かんぽ生命IPO
の売り出し価格は上限寄りに。」
午後7時半過ぎにドル円が反落して119円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が119円台を回復して反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時再びやや下落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
加製造業出荷(8月)は予想より強い前月比−0.2%、
対加証券投資(8月)は前回値より強い+31.1億加ドル。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
原油先物が47ドル台を回復。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。
米鉱工業生産(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米設備稼働率(9月)は予想より強い77.5%。
市場反応は限定的。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.012%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
その後、NYダウが一時マイナス圏へ反落するも再びやや反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)は予想より強い92.1、
米JOLT労働調査求人件数(8月)は予想より弱い537万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円やポンド円が一時小幅に反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時頃からドルストレートが反発。
深夜1時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落した後に再びやや上昇。
豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が再び47ドル台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。
その後、NYダウが一時前日比マイナス圏へ反落。
ユーロ円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル円が再び反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反落してやや軟調に推移。。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「米国は利上げに対応することが出来る。
米経済は完全雇用状況もしくはそれに近い状況にある。
世界経済の成長に絡んで米経済も下振れリスクがある。
利上げ開始を遅らせるほどリスクが増える。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。
NYダウが堅調に推移。
対米証券投資(8月)は前回値より強い+204億ドル。
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発した後に再び反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+74.22ドルの17215.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月19日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国第3四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(9月)、中国小売売上高(9月)、
午後6時に欧建設支出(8月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(10月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。
そして米モルガン・スタンレーの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月20日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録要旨、
午後3時にスイス貿易収支(9月)、
同午後3時に独生産者物価指数(9月)、
午後5時に欧経常収支(8月)、
午後7時から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)、
同夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして米バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月21日(水)>

※香港が重陽節で休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(9月)、
午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜12時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(日)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<10月22日(木)>

午後3時45分に仏企業景況感指数(10月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(9月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(8月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)、米景気先行指標総合指数(9月)
同夜11時に欧消費者信頼感速報(10月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<10月23日(金)>

午後2時に日景気先行CI指数確報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)
午後4時に仏製造業PMI速報(10月)、仏サービス業PMI速報(9月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、独サービス業PMI速報(9月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、欧サービス業PMI速報(9月)、
夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加消費者物価指数コア(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月19日-10月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.94で始まり93.83へ下落した後に
94.72に戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.033%に低下しました。
NYダウは週間131.48ドル上昇。17215.97ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末16日高値119.65
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日のNY時間の
戻り高値119.90、さらに上昇した場合は120.00の「00」ポイントか
ら13日の高値120.07、ここを上抜けた場合は9日の高値の120.34、
さらに上昇した場合は6日のNY時間の戻り高値10.49から6日の高値
120.56を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末16日のNY時間の押し目119.26
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」
ポイントから16日のロンドン時間の押し目118.90、さらに下落した
場合は14日NY時間終盤の押し目118.63、ここを下抜けた場合15日
ロンドンフィックスの安値118.22から15日の安値118.06を巡る攻
防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の黒田日銀総
裁の発言と中国第3四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と
米NAHB住宅市場指数、20日の米住宅着工件数、21日の日通関ベース
貿易収支とイエレンFRB議長の発言、22日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総
合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初12日に小幅な下窓を空けて120.16で始まり本邦
休場のなか軟調傾向の揉み合い推移となってNY時間のロンドンフィ
ックス過ぎに一時120円台を割り込みました。その後、一時120円台
を回復して小幅に戻しましたが、翌12日の東京時間序盤から日経平
均の下落を背景に再び反落して120円台を割り込み軟調傾向で推移し
ました。その後、NY時間序盤に一時反発しましたが、ロンドンフィッ
クス過ぎから再び軟調傾向で推移する展開になりました。その後、翌
14日のNY時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指
数が弱い結果になったことを受けて下落して、NYダウの軟調や米10
年債利回りの低下を背景に軟調に推移しました。その後、NY時間後半
に発表された米地区連銀経済報告で「(前略)個人消費は控えめに成
長。(中略)給与の伸びは抑制されている。ドル高が製造業と観光業に
打撃を与えている。」などが示されたことで119円台を割り込み、NY
時間終盤にかけて118.63へ下落する展開になりました。その後、揉
み合いながらも反発して、翌15日の仲値過ぎにかけて119.16へ戻し
ましたが、その後、再び反落して、中国上海株式市場は堅調に推移す
るも、日経平均やダウ先物の軟調を背景にロンドン時間序盤にかけて
118.10へ下落する展開になりました。その後、一時やや反発しました
が、再び反落して週安値となる118.06へ下落しました。その後、NY
時間に入り発表された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果
になったことや米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になっ
たことを背景に118.77へ反発する展開になりました。その後、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことや、
EIA週間在庫統計での原油在庫増を受けて原油先物が一時45ドル台へ
下落したことを背景に一時118.22へ下押しましたが、その後、ロン
ドンフィックス過ぎから切り返して、NYダウが200ドル超の上昇にな
ったことや原油先物の反発、およびNY連銀総裁の「(前略)市場は近
いうちの利上げを信じている。早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリ
スク。」との発言など背景に堅調に推移して、翌16日の東京時間前半
に日経平均の堅調も背景に119.24へ上昇する展開になりました。
その後、小幅に反落してやや軟調調傾向の揉み合いになりロンドン時
間前半に一時119円台を割り込みましたが、その後、再び反発して、
NY時間に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よ
り強い結果になったことやNYダウがプラス圏で推移したことを背景
にロンドンフィックス過ぎにかけて119.65へ上昇する展開になりま
した。その後、NYダウが一時上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落した
ことを背景に119.26へ反落しましが、その後、NYダウが再びプラス
圏推移になったことを背景に切り返して119.42で週の取引を終えました。

米主要金融機関の第3四半期決算ではJPモルガン・チェースやゴー
ルドマン・サックスの1株あたり利益が市場予想を下回るも、ウェル
ズ・ファーゴやバンカメや米シティの1株あたり利益は市場予想より
強い結果となって、NYダウも週間で131ドル上昇しました。
今週は来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表のビッグ・イベ
ントの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPの発表が
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週末16日のNY時
間後半の戻り高値1.1390から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は15日のロンドンフィックスの
戻り高値1.1418、さらに上昇した場合は15日NY時間序盤の戻り高値
1.1446から15日のロンドン時間の戻り高値1.1459、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1494から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値1.1334のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日のロンドン時間序盤
の押し目1.1272から9日の安値1.1266、さらに下落した場合は8日
のNY時間序盤の押し目1.1237、ここを下抜けた場合は7日の安値の
1.1211から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、22日の欧ECB
金融政策発表とドラギECB総裁の定例記者会見と欧消費者信頼感速報
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速
報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日の中国第3
四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NAHB住宅市場指
数、20日の米住宅着工件数、21日のイエレンFRB議長の発言、22日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販
売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初12日に1.1361で始まり小幅な揉み合いにな
りました。その後、ロンドン時間序盤にクーレECB専務理事の「ECB
のQE拡大の決定は時期尚早。(後略)」との発言を背景に一時1.1396
へ反発しましたが、その後、やや反落して再び小幅な揉み合いになり
翌13日東京時間序盤にかけて1.1344へ反落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して、ロンドン
時間序盤に独仏の株式市場が1%超の下落のなか1.1410へ反発する展
開になりました。その後、反落して、市場予想より弱い結果となった
独・欧のZEW景況感調査も背景に下押すも再びやや反発して揉み合い
になりました。その後、NY時間前半に1.1354へ反落しましたが、再
びやや反発して、翌14日の東京時間後半にかけて1.34台後半で小幅
な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤に独仏株式市場
が1%超の下落となるなか1.1427へ一時上昇しましたが、その後に
再び反落して1.14台を割り込む揉み合いになりました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指数が市場予
想より弱い結果になったことで1.1447へ上昇しましたが、前日比マ
イナス圏で始まったNYダウが一時プラス圏へ反発して独仏の株式市
場が一時下げ幅を縮小したことを背景に一時1.1408へ反落する展開
になりました。その後、NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の
下落になり独英の株式市場が1%超の下落になったことや、ドル円の
下落に伴うドル売りを背景に切り返して、米地区連銀経済報告の発表
後に上げ幅を拡大してNY時間終盤にかけて1.1488へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落しましたが、翌15日の東京時間前半
から再び上昇して東京時間終盤にドル円の下落に伴うドル売りも背景
に週高値となる1.1494へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤
からダウ先物や中国上海株式市場の堅調を背景に反落して、オースト
リア中銀総裁の「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加
の政策手段が必要。」との発言を背景に1.1425へ下落しました。
その後、1.14台半ばで揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表
された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果になったことや
米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になったことを背景に
1.1362へ下落する展開になりました。その後、一時切り返して、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことも背
景に1.1418へ反発しましたが、ロンドンフィックス過ぎからNYダウ
の堅調を背景にドル円が反発上昇したことに伴うドル買いを背景に再
び反落して、翌16日の東京時間序盤にかけて1.1358へ下落する展開
になりました。その後、ロンドン時間序盤にかけて1.1394へ反発し
ましたが、独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値となる1.1334
へ下落しました。その後、独仏の株式市場が反落して上げ幅を縮小す
るなかNY時間序盤にかけて1.1389へ反発しましたが、その後、再び
反落して、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より強い結
果になったことを背景にロンドンフィックス過ぎに1.1346へ下押す
上下動の揉み合いになりました。その後、ドル円の一時反落に伴う
ドル売りを背景に1.1390へ反発しましたが、その後、再び反落して
1.1346で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて1.15台に迫るあたりまで上昇し
ましたが、タイミングを見計らうかのようにオーストリア中銀総裁が
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加の政策手段が必
要。」と発言したこともあり反落して、週間では僅か15Pipsの下落の
上げては下げる「行って来い」の相場展開になりました。

今週はFOMCの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPが
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。
そして、ユーロドルにとって22日のECB金融政策発表とドラギECB
総裁の定例記者会見が最大の焦点で大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その166 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週後半にかけて下落して
 レンジブレークしかけたが週末にかけてけっこう戻したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 そして先週のユーロドルは1.15に迫るあたりまで上昇したが、
 週末にかけて反落して週間では『行って来い』となったのう…。」


『今週は、来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表の
 ビッグ・イベントの前週になるが、どんな展開になるのかねぇ。』


「ふむ…。来週には米第3四半期GDP速報の発表も控えていて、
 ビッグ・イベント前の今週は動きにくいところもあろうが…、
 21日のイエレンFRB議長の発言と22日のECB金融政策発表および
 ドラギECB総裁の定例記者会見が最大の焦点となろうのう…。」


『まぁ、ユーロドルは大きめに相場が動くかもしれないよな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードの意外な事実』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードでは、意外な事実がいくつもあるが…、たとえば
 『年間に6000Pips獲得すると世界の一流トレーダーの仲間入り』
 と言われていることも、土日や元日やクリスマスなどを除く
 市場オープン・ベースでは『日あたり平均26Pips程度』であり、
 その程度で世界の一流トレーダーかと意外に思えるものじゃ…。」


『まぁな…。教材の宣伝などで年間数万Pipsだの月利100%だの、
 派手な言葉がこれ見よがしに飛び交っているからな…。
 月利100%とは10万円が翌月に20万円になり、そしてその翌月に
 40万円になるということで…、これが本当に繰り返されるなら、
 10万円が12ヶ月後には4億円を超えることになるワケで、
 レバレッジ25倍規制の中で本当の事かと思ってしまうぜ…。』


「まぁ、それはともあれ…。その他にも意外な事実があって、
 レバレッジが5倍ほどでも『週』に+20Pips以上のアベレージを
 達成できれば年間に口座資金が1.5倍にもなるということも…、
 つまり、レバレッジが健全な5倍程度であっても…、
 1ヶ月の平均獲得Pipsが100Pipsに満たないのに、
 年間で口座資金が1.5倍超にもなる事も意外に思えるものじゃ。」


『口座資金が30万円の場合、年間で口座資金が45万円超となっても
 1年頑張って15万円程度の利益じゃアホらしくてやってられない
 と思うものだが…、口座資金が1000万円なら500万円の利益で
 決して悪くはない数字だからな…。銀行で紹介しているような
 ファンドに投資するより良いパフォーマンスなんじゃないかな。』


「ふむ…。派手な宣伝に感覚も麻痺しがちじゃが…、むしろ
 無理のない健全なトレードと言えるのかもしれぬのう…。」


『その他にも、意外な事実とやらはあるのかい?』


「ふむ…。先日の第160話でもお話したが…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも意外な事実の1つなのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。勝率90%と言えば、勝率ではある意味、理想的なのに
 リスク・リワード比1対3で勝率60%のトレードのパフォーマンス
 に劣ってしまう事になるということは、確かに意外な事だぜ…。』


「ふむ…。その他にも意外な事実があってのう…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレード出来るのではなく
 自身の得意な勝ちやすい場面だけを選別してトレードをしていて、
 トレードを休むことも少なくはない…、ということも
 意外な事実ではなかろうかのう…。」


『よく「休むも相場」と言うが…、休むということの価値を知り、
 決して「ポジポジ病にはあらず」という事なんだろうけどさぁ…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレードして儲けている
 かようにも思えて…、意外と言えば意外な事だよなぁ…。』


「ふむ…。これについて注目すべき事例があってのう…。
 いつもジイに『なんとしても勝てません…。』と
 嘆きのメールを送られていたTさんという方がおられるが…、
 ある時を境に忽然とトータル収支で勝てるようになられて、
 PF(プロフィット・ファクター)2.2を達成されるようになられたが
 参考にと送られてきたトレード履歴を拝見すると、
 それまでよりトレード数が激減していて、
 『仕事で疲れている時はトレードしないで休むようにしてます。』、
 『自分で判るところだけをトレードしています。』と
 コメントが添えられて、とても興味深い事であったのう…。」


『トレードの厳選ができるようになれば必然的にトレード数は減る、
 という事なんだろうけどさぁ…、もしかするとTさんは、
 『収支向上のための休む価値を知った』という事なのかなぁ…。』


「ふむ…。『何としても、どうしてもトータル収支が向上しない。』
 という場合は、何とか勝とうとして、より多くトレードしよう、
 とするよりも、むしろトレードする場面を選りすぐり、
 トレード数を減らすことが、特効薬的な効能を発揮する場合が
 あるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『こうしてみると、トレードには「本当かよ!」と思えるような、
 意外な事実がけっこうあるものなんだなぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その165


IMFの準備通貨(SDR)はドル・ユーロ・円・ポンドの4通貨ですが
中国人民元を加えるかどうか来月にもIMFが判断するそうですね。


<10月5日(月)>

報道「TPP大筋合意へ。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル円やポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な上窓を空けて始まる。
午前6時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が182円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が再び120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
日経平均は前週末比195.87円高で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が120円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇に。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。ユーロ円は揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルが1.52台を回復。ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.98%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円がやや反発。
正午近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ドル円が120円台を回復してやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後1時頃に日経平均が300円超の上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「年内の米利上げ開始には2%成長が必要。
9月雇用統計は先の利上げ先送り決定の正しさ示す。
失業率4.8%が完全雇用水準と推計。」
午後2時頃にドル円が120円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比280.36円高で大引け。
ドル円が再び120円台を回復。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
ダウ先物が再びやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円は揉み合う。ポンドドルが上昇。
ユーロドルが一時下げた後に反発。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダウ先物はやや反落。原油先物は45ドル台後半で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
伊サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時183円台を回復。
仏サービス業PMI確報(9月)は予想より強い51.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルが再び上昇。
独サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
豪ドル円が85円台を回復。
欧サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。
原油先物が46台へ上昇。ダウ先物が反発。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
英サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
欧小売売上高(8月)は予想より強い前年比+2.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復して反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
午後7時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
その後、ダウ先物が100ドル超の上昇に。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。
ドル円は120円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ISDA「ウクライナ債の信用事由が発生。CDSは8日までに決済。」
午後10時過ぎに豪ドル円が85円台を割り込む。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まるり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.018%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より弱い56.9、
米労働市場指数(9月)は予想より弱い±0.0。
発表直後はドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落した後に反発。
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りが2.03%あたりに上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが再び下落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが再び下落して1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇。
深夜1時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円が再びやや下落。
ドル円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が95円台半ばへ上昇。
モスコビシ欧州委員
「スペインの2016年の予算案はEU基準に抵触する恐れがある。
選挙後に最新の予算案を確認。」
深夜3時頃からポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎにNYダウが300ドル超の上昇に。
米10年債利回りは2.054%あたりに上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+304.06ドルで取引を終える。


<10月6日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
日経平均は前日比296.92円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪貿易収支(8月)は予想より弱い−30.95億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。。
安倍首相
「新しいアジア太平洋の世紀の幕開け。
TPPは私達にチャンスをもたらす。TPPは国家百年の計。
重要品目、関税撤廃の例外をしっかり確保した。
品質の高さが正しく評価されるルールを作る。
国民皆保険制度は今後も堅持する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.44%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
午前11半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばで小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明、
「金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調節しつつある。
経済にはしばらくの間たるみがある見通し。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
向こう1-2年のインフレは目標と合致すると予想。
規制措置が住宅市場のリスクを抑制。」
豪RBAが追加緩和を示唆せず豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台へ急伸。豪ドル円が85円台後半へ急伸。
ドル円は120円台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
香港の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比180.61円高で大引け。5日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが反落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
英の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.12台を回復。
ドル円が小幅に反落した後に一時やや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より前月比+0.1%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で推移。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が182円台半ばへ反発上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が一時やや反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−483.3億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。
加国際貿易収支(8月)は予想より−25.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NYダウは小幅安で始まり前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンド円が一時183円台を回復。
加Ivey購買部協会指数(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.52台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
IMF
「世界成長見通しを下方修正。
2015年は3.1%(前回3.3%)、2016年は3.6%(前回3.8%)、
米国は2015年が2.6%(前回2.5%)、2016年が2.8%(前回3.0%)
ユーロ圏は2015年が1.5%(前回1.5%)、2016年が1.6%(1.7%)
日本は2015年が0.6%(前回0.8%)、2016年が1.0%(前回1.2%)
中国は2015年が6.8%(前回6.8%)、2016年が6.3%(6.3%)」
IMF
「労働市場の持続的引き締まりや
このところの円安は物価押し上げ圧力。
物価上昇率が中期的に1.5%へと緩やかに向かうことに寄与。
一方、短期的な展望は弱まり中期的なインフレ見通しは
日銀の目標を著しく下回っている。
日銀は一段の緩和に向けた準備をすべき。」
午後11時過ぎにポンド円が反落。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時183円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが反落して前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りが2.044%あたりに低下。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時86円台へ上昇。ドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「英国のEU離脱阻止に向けてあらゆることを行う。
EU離脱は惨事となるだろう。信頼感が英国に残留を確信させる。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.895%、応札倍率3.14倍。
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
深夜4時過ぎに豪ドル円が86円台前半へ上昇。
報道「決済通貨として人民元が日本円を抜いて第4位に。
決済通貨の順列は1位が米ドル、2位がユーロ、
3位がポンド、4位が人民元、5位が円。」
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.76ドルで取引を終える。


<10月7日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の米利上げ支持をあらためて表明。
次に適切なステップは緩やかな利上げ。
米国は安定成長に向けて月間ベースでせいぜい10万人の
新規雇用が必要なだけだろう。米国は近い将来完全雇用に達する。
インフレ率は徐々に2%に戻るだろう。
不動産など資産価格の上昇で不均衡の兆候。
米失業率は今年か16年初めに5%を割り込み、
17年にかけて同水準にとどまる。FRBは2%前後の安定成長望む。
全体として世界の見通しに根本的な変化なし。
中国に対して楽観的。米金融政策は利上げ後もなお緩和的。
FRB史上最も緩やかな利上げになるだろう。
米国内のインフレ率が上向く若干の兆候。
依然15年の利上げが合理的と考えている。」
ユーロドルがやや軟調推移に。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.90円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時過ぎにユーロドルなやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円は一時小幅に反落した後にやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は0.24%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が前日比マイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
クロス円が下落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が一時下げ幅を縮小。
シンガポールの株式市場が前日比プラス圏へ反発。
香港の株式市場は堅調に推移。
日銀金融政策
「マネタリーベースの増加方針を維持、年80兆円。
木内氏が長期国債買い入れ45兆円に減額提案も1対8で否決。
足元の景気は緩やかな回復を続けている、判断維持。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく、判断維持。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する、判断維持。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し、必要な調整行う。」
正午過ぎにドル円やクロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ドル円が再び120円台を割り込む。
ポンド円が一時再び183円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び86円台を割り込む。
原油先物が49ドル台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が140円超の下落で始まる。
ドル円やクロス円は下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ユーロ円などクロス円が再びやや反落。
自民党の山本幸三議員
「アベノミクスのエッセンスは金融政策だ。
人々のマインドセットを変えるのが最重要。
消費増税はアベノミクスにとって大きな誤りだった。
完全雇用の達成が目標だ。消費低迷は民間投資に影響及ぼす恐れ。
年金受給者を中心に貧困層への補助が必要。
所得再分配の矢を加えることに言及。
今年の税収が予想上回ると予想。最大の問題は消費。
2017年の増税を可能にするような条件整える。
日銀はさらなる緩和が円安招く恐れを懸念。
円安は貧困層に苦境もたらしているが
1ドルが120から130円前後なら驚くべきレートでない。
国の債務について懸念していない。
財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」
その後、ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が反発。
日経平均がプラス圏へ反発して100円超の上昇に。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ポンド円が183円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「第3次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表。」
日景気先行CI指数速報(8月)は予想より強い103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は予想より強い112.5。
市場反応は限定的。
原油先物は49ドル台半ばへ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
日経平均は前日比136.88円高で大引け。6日続伸。
独鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+2.3%。
市場反応は限定的移。
午後3時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の定例記者会見
「企業の前向きな投資スタンスは維持されている。
生産は輸出の増加や在庫調整進捗背景に緩やかに増加へ。
原油価格次第で物価2%達成時期は多少前後する可能性。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころ。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に高まってきている。
マクロ的な需給バランスは労働面中心に着実に改善。
家計の物価の見通しは全く変わっていない。
昨年と様変わりで企業の価格の引き上げが続いている。
物価2%目標実現に必要なら躊躇なく調整行う。
コアCPIだけ見てうんぬんすることはできない。
さまざまな指標を見る。
付利引き下げは検討していないし考えが変わるとは思っていない。」
ドル円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
仏貿易収支(8月)は予想より強い−29.75億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロ円が135円台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が183円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+1.0%、
英製造業生産高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユードルが反発。ユーロ円が135円台を回復。
ポンドドルが再び上昇して1.53台を回復。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
ドル円が一時やや下落。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+25.5%。
ドル円がやや上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が86円台後半へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反落。ポンド円が一時184円台へ上昇。
加住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−3.7%。
市場反応は限定的。
午後9時半にユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台ををりこむ。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.075%あたりで推移。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が307万バレル増。
原油先物が48ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.53台を回復して反発。ポンド円が反発。
深夜12時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.12台半後半へ反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ドル円が揉み合いながらも反発。
バーナンキ前FRB議長
「FRBが9月利上げを見送ったのは合理的な判断。
米経済は堅調に拡大。新興国経済の米経済への影響は
限定的な可能性が高い。しかし情勢は不確かな時期にある。
慎重に情勢を見極める必要。それには数ヵ月かかる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.066%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
IMF世界金融安定性報告
「資産市場の混乱の可能性が世界的に高まっている。
米利上げ開始近づき新興市場にリスクが移りつつある。
米利上げ開始の前提条件がほぼ整う。
幾つかの新興市場国は格下げのリスク。
中国は市場ベースの改革への強いコミット必要。
米金融当局に金利上昇の円滑な吸収を可能にするよう訴える。」
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い160.18億ドル。
NYダウが100ドル超の上昇に。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.063%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+122.10ドルで取引を終える。


<10月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格指数(9月)は予想より弱い+44%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(8月)は予想より強い−3261億円、
日国際経常収支(8月)は予想より強い+1兆6531億円、
日機械受注(8月)は予想より弱い前月比−5.7%。
限定的ながら円買い反応。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比12.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや下げた後に反発。
午前9時半近くからドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台前半へ上昇した後に反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンド円がやや上昇した後に反落。
豪ドル円がやや上昇した後に反落。
ダウ先物が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3505元。
ドル円が120円台を割り込み下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比3.38%高で始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
豪ドル円が86円台前半へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均が100円超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円はやや軟調に推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円が一時96円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を拡大して一時200円超の下落。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い47.5、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い49.1。
日金融経済月報
「我が国の景気は輸出・生産面に新興国経済の
減速の影響がみられるものの緩やかな回復を続けている。
海外経済は新興国が減速しているが、
先進国を中心とした緩やかな成長が続いている。
輸出や鉱工業生産は新興国経済の減速の影響などから
このところ横ばい圏内の動きとなっている。
一方、国内需要の面では、設備投資は、
企業収益が明確な改善を続けるなかで緩やかな増加基調にある。
また、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、
個人消費は底堅く推移しているほか、住宅投資も持ち直している。」
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
豪ドル円が86円を挟んで揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比181.81円安で大引け。
独貿易収支(8月)は予想より弱い+153億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い+123億ユーロ。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が48ドル台を回復。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は2.97%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台を回復。
午後4時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円は下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.30台を回復。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時下げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円は反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ドル円がやや上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは8対1。資産買入規模の据え置きは全会一致。
マカファティー委員が利上げを主張。
生産性が回復しているいくつかの根拠がある。
ポンド高はインフレ率を押し下げる。余剰生産能力減少している。
短期的なインフレ見通しは8月以降弱まっている。」
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後に下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや上昇。
欧ECB理事会議事録要旨
「インフレの下方リスクが増加していることで大方は認識共有。
ボラティリティーを理解するのにもっと時間が欲しい。
12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.53台を割り込む。
ポンド円が183円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台半ばへ下落。ドル円が上昇。
加住宅着工件数(9月)は予想より強い23.07万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.4万人。
発表後はドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
ユーロ円がやや反発。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
独連銀総裁
「更なる緩和は拒否。 緩和は持続的な成長を強めることはない。」
その後、ユーロドルが一時やや反発。ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.054%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ラガルドIMF専務理事
「景気回復のために過度な自国通貨安への依存は避けるべき。
ユーロ圏や日本のように経済低迷もしくは低インフレン場合は
緩和政策が正当化される。
独、オランダのように条件が整っている国は
積極的な財政刺激策をとる必要。
一部の国は中期的に信頼感のある予算策定が最優先。
中国は金融改革を促進させより
市場メカニズムを取り入れることが最優先。」
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が135円台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発してやや上昇。
ポンドドルが1.53台を回復。クロス円が反発上昇。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。米10年債利回りが上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏推移に。原油先物が49ドル台へ上昇。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
米30年債の入札では最高落札利回り2.914%、応札倍率2.46倍。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCは利上げではなく利下げを検討すべき。
労働市場は最大雇用付近にはなく一段の改善が可能。
インフレが2%に戻るのは早くても18年以降と予想。」
ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米FOMC議事録
「多くは年内の利上げを予想。追加情報を待つのが賢明。
海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。
それでも米経済へのリスクは概ね安定。
以前より物価の下振れリスクを認める参加者が増加。
数人は見通しや物価の下振れリスクを懸念。
多くは雇用の弛みが大きく解消したと指摘。
数人は最大雇用までには一段の改善が可能と指摘。
影響は小さいとしつつも中国経済の減速が
米純輸出をある程度抑制する可能性高い。
多くの参加者は米経済を抑制するリスクを認める。
ドル高の純輸出への影響は大きい。
数人は成長見通しと物価へのリスクが増したと判断。
6月時点より失業率の上振れリスク認める参加者が増加。」
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンド円が184円台へ上昇。ユーロ円が一時上昇。豪ドル円が上昇。
米10年債利回りが一時低下。
カーニーBOE総裁
「FRBの利上げのタイミングは英中銀の決定には影響しない。
利上げの動向については年末付近により鮮明になる。
海外からの需要増加は期待できない。世界経済の動向に懸念。
中国は英経済にとって重要ではあるが絶対的ではない。」
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。米10年債利回りが再上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
その後、ドル円が反発して一時120円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時87円台へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.104%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+138.46ドルで取引を終える。


<10月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米アルコアの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.07ドル。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務長官
「各国に近隣窮乏化政策行わないよう警告。
中国は改革実行の政治的意思示す必要。
米議会は債務上限の早期引き上げを。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルが豪ドル円がやや上昇。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比140.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪住宅ローン件数(8月)は予想より弱い前月比+2.9%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3493元。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始り一時マイナス圏へ反落。
午前10時半過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して200円超の上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に上昇。ユーロドル小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ上昇。原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均が250円超の上昇に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
日経平均が揉み合いながらも堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が120円台を回復して上昇。
日経平均は前日比275.50円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ドル円が再び上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前年比+1.6%、
仏製造業生産指数(8月) は予想より強い前年比+2.0%、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−897億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルやや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.13台を回復。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再びやや上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
豪ドル円が再びやや上昇。ドル円が再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
英商品貿易収支(8月)は予想より弱い−111.49億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込んだ後にやや反発。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
午後6時近くからポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が88円台へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
ドル円や豪ドル円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが下落。
午後8時頃からドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏は回復の兆しをみせている。
成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。
ECBはQEの規模や期間、構成を調整できる。」
ユーロドルが一時下げた後に再び上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%、
市場反応は限定的。ドル円がやや下げて揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
加雇用ネット変化(9月)は予想より強い+1.21万人、
加失業率(9月)は予想より弱い7.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
アトランタ連銀総裁
「10月と12月、いずれかの会合での利上げを予想。
インフレ指標は予想通りの上昇トレンドを示している。
見通しに変化はないがより下方リスクに注目。
労働市場には依然としていくらかのたるみ。
9月の雇用統計はかなり失望。9月の決定は正しかった。」
午後10時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.125%あたりで推移。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
ユーロドルがやや下落。
米卸売在庫(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が49ドル台前半へ反落。
米10年債利回りが2.111%あたりに低下。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがや下落。クロス円がやや軟調に推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台半ばへ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
加第3四半期企業景況感調査は予想より強い+16.00。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「追加緩和を検討するのは時期尚早。
現在のボラティリティを見通さなければならない。
過剰な流動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
報道「米国防総省は過激派組織イスラム国掃討のための
シリア反体制派支援の見直し策を発表。
反体制派に対する武器の直接供与に踏み切るほか、
戦闘時に空爆支援を実施する。」
NY連銀総裁
「9月FOMCでは追加情報を求めた。
自身はなお年内利上げ派に属する。国内経済は力強い。
中国経済の減速が新興国経済へ影響するか注視。
市場のボラティリティを重視し過ぎないことが肝要。
政府機関閉鎖は可能性がないと見るが、
利上げ決定の一つのファクターになる。
12万から15万の雇用増でも失業率は下がる。
インフレは2%に戻ることを期待する。」
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時再び50ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
深夜1時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台で推移。
シカゴ連銀総裁
「利上げは遅めに始め緩やかなペースにすべき。
利上げするには物価が上がり出すという一段の確信が欲しい。
実際に物価が上向いているとの根拠が極めて重要。
しかしコアインフレが上向くのは来年半ばになる可能性。
9月雇用統計はいくらか弱かったが全体の見方は変わらない。
18年末でもコアPCEは2%弱にとどまると予想。」
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
報道「米下院が米原油輸出規制の廃止法案を承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。米10年債利回りは低下。
深夜3時半頃からドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
終盤にかけてユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.088%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばでで引ける。
NYダウは前日比+33.74ドルの17084.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月12日(月)>

※本邦と加は休場。
※米はコロンブスデーで債券市場休場。

午後3時45分に仏経常収支(8月)、
が予定されています。


<10月13日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、
(時間未定)中国貿易収支(9月)、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、独卸売物価指数(9月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英生産者物価指数コア(9月)
同午後5時半に英小売物価指数(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
などが予定されています。
(日)・中国・独・英・欧の指標には注目です。


<10月14日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)
夜11時に米企業在庫(8月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、
バンク・オブ・アメリカなどの第3四半期決算が予定されています。


<10月15日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(10月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時にフィラデルフィア連銀景況指数(10月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして、シティグループ、ゴールドマン・サックス、
USバンコープ、などの第3四半期決算が予定されています。
また、EU首脳会議が開催予定です。


<10月16日(金)>

朝6時45分にNZ第3半期消費者物価、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(9月)、欧貿易収支(8月)、
夜9時半に加製造業出荷(8月)、対加証券投資(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 8月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月12日-10月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.00で始まり軟調に推移して94.88
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.088%に上昇しました。
NYダウは週間612.12ドル上昇。17084.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日の高値120.34から
6日NY時間深夜の戻り高値120.37のポイントを巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は6日のNY時間前半の戻り高値120.49
から6日の高値120.56、さらに上昇した場合は9月25日NY時間深夜
の戻り高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は9月25日の高値121.23、さらに上昇した場合は9月10日の高値
121.32、ここを上抜けた場合は8月28日の高値121.71のポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9日ロンドン時間序盤の押し目120.09
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は7日の安値119.74、ここを下抜けた
場合は8日の安値119.62、さらに下落した場合は119.000の「00」ポ
イントここを下抜けた場合は2日の安値118.68を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と中国貿易収支、14日の中国消費者物価指数と
米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀経済報告、15日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景気指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフ
ィア連銀景況指数、16日の黒田日銀総裁の発言と米鉱工業生産とミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、米雇用統計明けの週初5日に「TPP大筋合意へ」と
の報道があるなか119.97で始まり日経平均やNYダウなど株式市場の
上昇を背景に揉み合いながらも堅調に推移して6日の東京時間前半に
週高値となる120.56へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して翌7日の東京時間前半にかけて120円台半ばから120円台前半
での上下動の揉み合いになりましたが、同日午前11時半過ぎに仕掛
け的な下落の後に一時戻すも、一部で追加緩和期待のあった日銀金融
政策が据え置きとなったことを背景に119.76へ急落する展開になり
ました。その後、自民党の山本幸三議員の「アベノミクスのエッセン
スは金融政策。人々のマインドセットを変えるのが最重要。(中略)
1ドルが120円から130円前後なら驚くべきレートでない。国の債務
について懸念していない。財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」との発言も背景に戻して
120円を挟んでの上下動の揉み合いになりましたが、8日の国慶節の
連休明けの中国上海株式市場が3.38%高で始まるも日経平均が軟調に
推移したことを背景に反落して、ロンドン時間序盤に週安値となる
119.62へ下落する展開になりました。その後、切り返して反発した後
に上下動の揉み合いになりFOMC議事録の発表を迎えました。FOMC議事
録では「多くは年内の利上げを予想。」としながらも「追加情報を
待つのが賢明。海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。」な
どが示されて一時119.68へ急落しましたが、その後、NYダウの堅調
を背景に反発して一時120円台を回復した後に再びやや反落して揉み
合う展開になりました。その後、翌9日の東京時間後半にかけて上下
動の揉み合いが続きましたが、日経平均が250円超の上昇になったこ
とを背景に東京時間終盤に120円台を回復してNY時間序盤にかけて
120.34へ上昇する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合い
になり終盤にかけてやや反落して120.21で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に株式市場が堅調に推移し
て、日銀の金融政策は据え置きとなったものの、国慶節明けの中国上
海株式市場が堅調に推移したことも背景に日経平均が週間で713円の
上昇となったことで、ドル円は下げては上げるレンジ性の相場で週間
にわずか24Pipsながら上昇する展開になりました。

週初はG20への市場反応がまずは注目されますが、今週は米小売売上
高や米消費者物価指数など米重要経済指標とともに中国貿易収支と中
国消費者物価指数が発表予定で中国経済の動向として注目されます。
そして、引き続き日経平均やNYダウなど株式市場の動向も観ていき
たいものです。また、14日と15日の米主要金融機関の第3四半期決
算も注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1386の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9月18日の高値1.1459、
ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは9日のNY時間の押し目1.1335のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は8日のNY時間序盤の押し目
1.1237、ここを下抜けた場合7日の安値1.1211から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独消費者物価指数改定
値と独・欧ZEW景況感調査、14日の欧鉱工業生産、16日の欧消費者
物価指数改定値と欧貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀
経済報告、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連
銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数とフィラデルフィア連銀景況指数、16日の米鉱工業生産とミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けの週初5日に1.1219で始まり
堅調に推移してロンドン時間前半に発表された欧小売売上高が予想よ
り強い結果になったことも背景に1.1289へ上昇しましたが、独の株
式市場が2.5%超の上昇になるなか反落して、NYダウが大幅高になり
米10年債利回りが2.018%に上昇したことを背景にロンドンフィック
ス過ぎに1.1173へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み
合いを経て、翌6日のロンドン時間序盤に1.12台を回復してNY時間
終盤にかけて1.1279へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いを経
て、翌7日の東京時間後半からやや反落して、1.12台前半から1.12
台後半を範囲とする上下動の揉み合いになりました。その後、翌8日
のロンドン時間に独仏英の株式市場が前日マイナス圏で始まるなか
1.1314へ上昇しましたが、独仏の株式市場の上昇に伴い反落して、
ECB理事会議事録要旨で「インフレの下方リスクが増加していること
で大方は認識を共有。ボラティリティーを理解するのにもっと時間が
欲しい。12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」などが示されるな
か1.1237へ反落する展開になりました。その後、再び反発してFOMC
議事録の発表直後に一時1.1326へ上昇しましたが、NYダウの堅調を
背景にドル円が反発したことに伴うドル買いを背景にやや反落して、
1.12台後半で揉み合いになりました。その後、翌9日のロンドン時間
に独仏の株式市場が1%超上昇して始まるも、ユーロ円やユーロポン
ドの堅調を背景に1.13台を回復して上昇する展開になりました。
その後、NY時間序盤に一時下押すも、ラウテンシュレーガーECB専務
理事の「追加緩和を検討するのは時期尚早。現在のボラティリティを
見通さなければならない。過剰流動性が誤ったインセンティブを与え
ることを懸念。」との発言を背景に再び反発して週高値となる1.1386
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半からやや反落して
1.1356で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に、独仏株式市場とユーロ
ドルとの逆相関が弱まり揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。
そして、8日のECB理事会議事録要旨では「(前略)12月の流動性低下
に備えてQE前倒しへ。」が示されるも、同日に独連銀総裁が「更なる
緩和は拒否。緩和は持続的な成長を強めることはない。」と発言して
9日にドラギECB総裁が「(前略)成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。ECBはQEの規模や期
間、構成を調整できる。」と発言するも、同日にラウテンシュレーガ
ーECB専務理事が「追加緩和を検討するのは時期尚早。(中略)過剰流
動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」と発言するなど
ECB内にQE拡大に対する慎重論があることが示されました。

米要人発言ではいまだ年内利上げを示唆する発言が多いように見受け
られますが、米雇用統計後の米利上げ時期への市場観測は後退してい
て、さらにECBのQE拡大に対するECB内での意見の対立があること
はユーロドルの上昇要因になり得ますが、ユーロドルは日足レベルで
安値は切り上げるも、8月24日の高値1.1713からは高値は切り下げ
ていて、日足レベルでの高値切り下げの状況が維持されるのか、高値
を切り上げていくのか、今後の展開が注目されます。上昇した場合は
9月18日の高値1.1459が重要攻防になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その165 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は下げては上げる展開だったが…、
 株式市場はリスク選好の展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策は据え置きとなるも日経平均が週間で713円上昇して
 NYダウも週間で612ドル上昇するなど株式市場が堅調に推移して、
 国慶節の連休明けの中国上海株式市場も堅調に推移したのう…。」


『8月下旬来のリスク回避の嵐がひとまず過ぎ去った印象だが…、
 このまま順調な秋相場になっていくと良いよな…。ジイさん。』


「ふむ…。原油価格も一時50ドル台を回復するなど、
 エネルギー・セクターも一安心といったところと思われるが…、
 世界経済がこのまま持ち直して順調に推移すると良いのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの意外な事実』のお話でもさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、ジイの知人の『たかやん』さんから、
 特別リポートの公開の許可を頂くことができたので…、
 今日はそのご紹介をさせてもらうとしようかのう…。」


『おい、ジイさん。たかやんさんて誰なんだいその人は?』


「ふむ…。元は某証券会社のIT部に所属されていたお方じゃが…、
 投資関連書籍を二百冊余も読破され相場の知識が深いだけではなく
 専業トレーダーとしての自身の経験を通して綴る秀逸なリポートを
 ご自身のデイトレ生存率向上ブログで発表されている、
 知る人ぞ知る著名なブロガーの方じゃよ…。」


『ふーん。そうなんだぁ…。』


「ジイはまだ直接お会いしたことはないのじゃが…、
 教員免許もお持ちで、哲学者のような風貌と風の便りに聞いていて
 ジイも死ぬ前に一度はお会いしたいと思っているお方じゃ…。」


『で…、公開の許可をもらったという特別リポートとは
 どんなリポートなんだい?』


「ふむ…。こちらのPDFのリポートじゃよ。溜口剛太郎殿。」

http://www.traderspage.biz/pdf/dt2015.pdf
右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロード


『ジイさん。なかなか興味深いリポートじゃないか…。』


「ふむ…。このリポートはたかやんさんのリポートの極一部で、
 たかやんさんの『無料メール・セミナー』に登録すると、
 日々、含蓄のあるセミナーメールを届けてもらえるだけではなく、
 さらに沢山の有益なリポートを無料で読むことができるのじゃ。」


『どうしたら、その「無料メール・セミナー」とやらに
 登録することができるんだい?』


「ジイも登録しておるが…、以下のページの末尾から
 簡単に登録が可能じゃ…。 http://www.seizon.biz/z/EU/ 
 もちろん、もしも気に入らなければすぐに解除も可能じゃよ…。」


『沢山あるという無料リポートには、他にどんなのがあるんだい?』


「ふむ…。たかやんさんの経験も踏まえて書かれた
 トレーダーと解離性のお話も興味深いものであったのう…。」


『……。』


「トレードは、まずは優位性(エッジ)のある状況を学び知り、
 優位性は聖杯にあらず、既定の損切りに価格が達すれば潔く切るも
 含み益となれば利大を目指すということを、ただ淡々と執行して
 『トータル収支としての勝(利益)』を目指していくものじゃが…、
 切らずに戻ることを経験したり、サインのダマシを経験すると、
 『戻るかもしれない』と損切りを躊躇したり、
 『ダマシになるかもしれない』とサインが出ても躊躇したり、
 あるいは、次第に個々のトレードすべてに勝とうとして、
 際限なきナンピンや両建ての自己流を加えてしまうなど、
 本来あるべきトレードのスタイルを崩してしまう場合があるが…、
 『知っていることと、やっていることの解離』が生じてしまう
 ことについてのリポートはとても興味深いものじゃったのう…。」


『なかなか面白そうなリポートじゃないか…。じゃあ、オレ様も
 「無料メール・セミナー」とやらに登録してみるとするかな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その164


先週末の米雇用統計はネガティブ・サプライズになりましたが、
250ドル超下落したNYダウが前日比200ドル超の上昇となって
ドル円が急落後に大きく戻す相場展開になりましたね。


<9月28日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に下げて始まった後にやや反発。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まった後にやや反発。
ポンドドルは小幅に反発して始まる。ポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して始まった後に反落。
午前7時近くにポンドドルが一時1.52台を回復。
報道「スペインのカタルーニャ自治州の選挙では独立派が勝利。」
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
日経平均は前週末比69.39円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
日経平均が一時250円超の下落。
ユーロドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が一時183円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3729元。
香港や台湾が休場。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
ドル円が小幅に反落。クロス円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国鉱工業利益(8月)は前回値より弱い−8.8%。
原油先物は45ドル台前半で推移。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ごドル米ドルが反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が前週末比マイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数確報(7月)は前回値より強い105.0、
日景気一致CI指数確報(7月)は前回値より強い113.1。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや軟調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロ円などクロス円が軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後2時半過ぎにドルストレートがやや反発。
黒田日銀総裁
「民需は堅調さを維持している。
企業、家計とも所得から支出へ前向き循環が働いている。
個人消費は底堅い推移。今後底堅さを増していく。
企業の設備投資も前向き。
我が国の経済は緩やかな回復を続けている。
物価目標の早期実現に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
量的・質的金融緩和はデフレ脱却に向け所期の効果を発揮。
インフレ目標の達成時期2016年度前半頃。
原油価格により前後する可能性には留意が必要。
米国の利上げが視野に入ってきていることは、
米経済の改善を示している。
中国は実体経済面でこのところ幾分減速感が強まっている。
ただし、財政、金融政策などの政策対応余地は比較的大きい。
円高是正はプラス面とマイナス面がある。
為替相場は安定して推移するのが望ましい。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比245.89円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発した後に再びやや下落。
午後4時近くに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.52台を回復。
ポンド円が一時183円台を回復。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「銀行の信頼感は低水準、成長を阻害も。」
その後、独仏の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
その後、ポンドドルが再び上昇。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反落。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「EQ拡大についての議論は時期尚早。
経済の基調に変化はみられない。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が下落。
原油先物が45ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ドル円が一時120円台を割り込む。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
米指標発表直前に豪ドル米ドルが一時再び反落。
米個人所得(8月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.4%、
米PCEデフレータ(8月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想とおりの前年比+1.3%。
限定的ながらドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル円が一時再び84円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
NY連銀総裁
「FOMCは年内に利上げを実行すると予想している。
経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強い。
10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。
市場は初回利上げのタイミングを強調し過ぎている。
初回利上げの引き締め効果が大きければ、
その後の利上げペースは緩やかに。
機械的に利上げを行うわけではない。
ドルはFOMCが考慮する要素の一つ、米経済に影響。
金融安定のリスクは現時点では高くない。
市場ベースのインフレ指標にはあまり重点を置かない。
2%のインフレ目標は上限ではない。」
10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
ドルストレートが反発。ドル円が120円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時134円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.4%。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
米ダラス連銀製造業活動指数(9月)は予想より強い−9.5。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが一時1.52台を回復。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。原油先物は44ドル台半ばで推移。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.52台を割り込み反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにNYダウが250ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「利上げはより遅く開始し緩やかに上げるのが良い。
最大雇用の目標達成には比較的確信がある。
一方、2%のインフレ目標達成は大きく劣る。
エネルギー安や輸入物価低下が想定より長く物価を抑制も。
コアPCEは今後2年は2%を大きく下回ると予想。
18年末までにようやく2%を少し下回る水準に達する。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円気小幅な揉み合いに。
ポンド円や豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜4時近くら豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
NY時間終盤にかけドル円がやや上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発して182円台を回復。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.095%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−312.78ドルで取引を終える。


<9月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は182円台を再び割り込みやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年後半に年率2.25%のGDPを予想。
年内に失業率が5%下回ると予想。
世界の出来事は下振れリスクもたらす。
インフレ率は徐々に2%に向かって上昇。
利上げは年内の可能性が強い。
近い将来完全雇用に達する見通し。
住宅価格は急速に上昇しているがまだ転換点でない。
資産価格の不均衡が現れ始めている。
経済指標の結果は予想以上か予想を上回っている。」
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルがやや下落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。ボンドドルは軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
日経平均は前日比285.73円安で始まり450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が500円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3660元。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが下げた後に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大して600円超の下落。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
午後2時過ぎに日経平均が700円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が83円台を割り込む。
ポンドドルが反発してやや上昇。ポンド円が反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比714.27円安で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び反発上昇。ポンド円が181円台後半へ上昇。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円はやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ドル円は堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルが再び上昇して揉み合う。
その後、ポンドドルが再び上昇して一時1.52台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より弱い+9億ポンド。
住宅ローン承認件数(8月)は予想より強い7.1万件。
限定的ながらポンド買い反応。
ポンドドルが一時再び1.52台を回復。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が一時120円台を回復。
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が181円台へ下落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
加鉱工業製品価格(8月)は予想より強い前月比−0.3%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時120円台へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
ポンドドルが再び反落。豪ドル円が一時84円台を回復。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い前年比4.96%。
ドル円が反落。ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落の後にやや反発。
その後、ユーロドルが下落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.095%あたりで推移。
ドル円が下落。ポンド円が下落。ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を回復。
米10年債利回りが2.07%あたりに低下。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い103.0。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
その後、ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復。豪ドル円が再び84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時182円台を回復。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が再び120円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時やや反発。
安倍首相
「日本の経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
日本はデフレマインドから脱却。
仮に外的要因によって経済が大きな混乱に陥るようなことがあれば
機動的に経済・財政運営を行って対応していきたい。
中国は経済の背景にある構造的問題に取り組むことが重要。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが再び前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
共同通信
「独自動車大手VWは排ガス規制逃れ問題について
顧客に短期間で修理が可能なことを通知するとの声明を公表して、
事実上リコールに踏み切る方針を示した。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜2時過ぎにドル円が一時反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
独連銀総裁
「ECBは原油価格のインフレへの影響を見越すべき。
デフレへの恐怖は大袈裟で消失している。
ギリシャ危機はソブリン債にリスクが無いわけではない、
ということを示した。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.058%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+47.24ドルで取引を終える。
午前8時頃からドル円が上昇。

<9月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
クロス円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より弱い前月比−4.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
安倍首相
「新たに掲げた新3本の矢には具体的な目標掲げ全力で放つ。
再選を受けて10月7日に内閣改造行う予定。
自民党役員人事も同日実施する。」
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い+3。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移して0.70台へ上昇。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より前月比%、
日小売販売額(8月)は予想より前月比%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比263.00円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやクロス円が堅調に推移。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
午前9時半好きに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
NYダウはプラス圏で堅調に推移。日経平均が一時350円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3613元。
ドル円がやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−6.9%。
豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが下落して一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前11時半過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均が先日比450円高に上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(8月)は予想より強い93.1万件。
日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時半頃過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均は前日比457.31円高で大引け。
独小売売上高指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時やや下落。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が一時45ドル台を回復。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
仏生産者物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−2.1%、
仏消費者支出(8月)は予想より弱い前年比+1.6%。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
ポンド度ドルが下落。ポンド円が反落。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い100.4.
ドルスイスは堅調に推移。
中国上海株式市場は0.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場は1.5%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ダウ先物は一時150ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独失業者数(9月)は予想より弱い0.2万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して120円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が182円台を回復。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反発。
英第2四半期GDP確報の前期比は予想とおりの+0.7%、
英第2四半期GDP確報の前年比は予想より弱い+2.4%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−168億ポンド。
発表著後はポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧失業率(8月)は予想より弱い11.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
午後8時近くからドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.7%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後8時半近くにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
英の株式市場が2%超の上昇。
米ADP雇用統計(9月)は予想より強い+20.0万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円などクロス円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時反落。
午後10時近くからポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後10時半近くからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.085%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発した後に再び反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下落した後に一時やや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い48.7。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇。
午後11時頃からドル円が下落。クロス円が下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が396万バレル増。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロ円が134円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが2.065%あたりに低下。
NYダウは堅調に推移。
報道「米上院が暫定予算案可決。政府機関の閉鎖回避へ。」
ラガルドIMF専務理事
「2016年の世界経済は緩やかな成長に留まる。
先進国は緩やかな上昇。今年の成長は昨年より弱い。
中国の新たな成長モデルやFRBの利上げ開始は
新興国経済を5年連続の減速に向かわせる。
中国の景気減速は輸出主導からの移行による。
世界経済は不均衡で失望。
中国の需要減速は商品価格を低水準に据え置く。
FRBは金利正常化において均衡のとれた行動を。」
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
深夜12時半過ぎドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は2%超高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜2時頃からドル円が反発して上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル円がやや反発して84円台を回復。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半頃からユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円は134円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84円台前半で小幅に揉み合う。
FRB議長
「経済に著しい改善みられる。
金融危機からは回復したが地域銀行の苦難は続いている。
地域銀行に対する規制が厳しくなり過ぎないよう念を入れる。」
基本的に経済や金融政策への言及はなし。市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
IMF「第2四半期の世界の外貨準備高は11兆4600億ドルとなり、
前四半期から0.5%増加。外貨準備に占めるドルの比率は
第1四半期の64.1%から63.7%に低下。
ユーロも20.8%から20.5%に低下し約10年ぶりの低水準。
豪住宅市場はハードランディングのリスクがある。
豪ドルは依然として高水準。
FRBが緩和策を中止すれば豪ドルは下落の可能性。
もしも失望的な景気回復であれば豪RBAは緩和強化の公算。」
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に状使用。
米10年債利回りは2.040%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+235.57ドルで取引を終える。


<10月1日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米下院が暫定予算案を可決。」
午前7時過ぎに豪ル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び反落して84円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+12、
日銀短観大企業製造業先行きは予想とおりの+10、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想とおりの+19
日銀短観全産業設備投資計画は予想より強い+10.9。
2015年度の大企業の想定レートは117.39円。
円買い反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は91.82円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。豪ドル米ドルは反発。
日経平均が下げ幅を縮小した後に反発して一時100円超の上昇。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円やユーロ円やポンド円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
中国製造業PMI(9月)は予想より強い49.8、
中国非製造業PMI(9月)は前回値と同じ53.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
中国財新製造業PMI確報(9月)は予想より強い47.2、
中国財新非製造業PMI確報(9月)は前回値より弱い50.5。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。ドル円が反発。
その後、日経平均が上げ幅を拡大して300円超の上昇に。
ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ポンド円が一時182円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円は一時134円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルドル小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は134円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は前日比334.27円高で大引け。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は休場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
その後、ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年比−0.3%。
発表直後はスイスフラン売り反応も限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
スイス製造業PMI(9月)は予想より弱い49.5。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
伊製造業PMI(9月)は予想より弱い52.7。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI確報(9月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。
独製造業PMI確報(9月)は予想より弱い52.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(9月)は予想とおりの52.0。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。ポンド円がやや反落。
S&P担当者「ECB追加措置の確率は5割以上。」
英製造業PMI(9月)は予想より強い51.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円は一時85円台を回復。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
その後、ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
英BOE「市場は流動性低下リスクを充分に織り込んでいない可能性。」
午後7時過ぎにポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発。
ブルームバーグ
「関係者によると、日銀はひとまず様子見か。
短観まずまずで情勢見極めに猶予。
所得から支出への好循環メカニズム続くとの見方維持。
追加緩和決定にはなお状況見極める必要があるとの見方強い。」
ドル円が120円台を割り込り急落。クロス円が下落。
チャレンジャー人員削減数(9月)は前回値より弱い前年比+93.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者は予想より強い219.1万人。
ドル売り反応。ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
原油先物が一時46ドル台を割り込むも再び反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.033%あたりで推移。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
ドル円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い50.2、
米建設支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
ポンドドルが上昇の後に反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復。ユーロ円が134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が45ドル台へ下落。
英株式市場が一時マイナス圏へ反落。仏株式市場が一時1%超下落。
リッチモンド連銀総裁
「10月利上げの可能性はある。
金利での行動が遅すぎる可能性を懸念している。」
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ポンド円はやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロ円が134円台前半へ上昇。
深夜2時頃からポンドドルが下幅を拡大。ポンド円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独連銀総裁
「欧州経済は原油安により恩恵を受ける。
ECBは追加刺激策を導入する必要はない。
独国内だけでも消費者および企業は
エネルギー価格下落により250億ユーロの恩恵を受ける。
安定路線の維持を提案したい。」
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げは年内のどこかに始まる可能性。
次の適切なステップは緩やかな利上げ。
年末もしくは来年初までに最大雇用を実現する。
物価は今後2年で目標の2%に上昇する。
海外経済の減速と一段のドル高が経済見通しの下振れリスク。
こうした国内外の動きが金融政策に影響。」
世界銀行総裁
「成長は世界的に減速するだろう。特に新興国は減速。
商品価格は下落が続く。原油・天然ガスはもう10ドル下落を予想。
FRBの利上げは新興国に悪影響。
原油・天然ガスの業者は既に危険な状況にある。
FRBの利上げは来年以降にすることを望む。」
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.69ドルで取引を終える。


<10月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
報道「ルー米財務長官がベイナー下院議長への書簡で、
財務省の緊急措置が11月5日ごろに尽きる見通しを示した。」
午前5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日失業率(8月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より強い前年比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比158.03円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は1.57%高で始まる。中国上海株式市場は休場。
ダウ先物がやや上昇。
豪小売売上高(8月)は予想とおりの前月比+0.4%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ドル円が一時小幅に反落した後に再び上昇。クロス円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時反落。ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半頃から日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発してやや上昇。
日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後2時半近くからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比2.71円高の17725.13円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は球場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が再び反落。ドル円が反発。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再び反落。
ポンド円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
英建設業PMI(9月)は予想より強い59.9。
ポンドドルが上昇。ポンド円が182円台へ上昇。
欧生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円が再びやや上昇。
午後7時半頃からポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
米指標発表前にポンドドルがやや反落。
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+14.2万人、
米失業率(9月)は予想とおりの5.1%、
米製造業雇用者数(9月)は予想より弱い−0.9万人、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ユーロ円が上昇。ポンド円や豪ドル円が反落。
ドル円は一時119円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルが1.52台前半へ上昇。
ユーロ円は134円台後半へ上昇。ポンド円は181円台前半へ下落。
豪ドル円は84円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して150ドル超の下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が83円台半ばへ下落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルが反落して一時1.52台を割り込む。
ダウ先物が200ドル超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
米10年債利回りは1.928%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
米製造業規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.7%。
ドル売り反応。ドル円が再び119円台を割り込み下落。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
米10年債利回りが1.916%あたりに低下。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発して上昇。
米大統領経済諮問委員会CEAのファーマン委員長
「軟調な世界経済の影響が米国経済にも波及。
雇用に影を落としている。足元の失業率の水準は好ましい。」
午後11時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小して119円台前半へ反発。
豪ドル円やポンド円などクロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.934%あたりに上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。米10年債利回りが上昇。
S&P「スペインの格付けをBBBからBBB+に引き上げる。
見通しも安定的。2015年から2017年にかけての
平均の実質GDPは2.7%を見込む。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。
しかし、FOMCの政策は依然として非常時対応のまま。
利上げして成長を持続させるのが単純賢明なやり方。
利上げは正常化の比較的小さな部分。
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。
雇用は今後も改善示すと予想。政策は単月の数字ではなく、
経済の進展で見るべき。」
深夜1時半に豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが1.52台を割り込み下落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
米10年債利回りが上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済に明白なバブルはほとんどない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。
金利などの金融政策を金融安定に使うことを議論すべき。
金融安定リスクに対応するための政策手法は少ない。
銀行に対する住宅ローン規制強化で独立系業者が成長。」
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
終盤にかけてドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.988%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+200.36ドルの16472.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月5日(月)>

※上海は国慶節で休場。

午後4時45分に伊サービス業PMI(9月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米労働市場指数(9月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<10月6日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加国際貿易収支(8月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
深夜2時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
そして、IMFの世界経済見通しの発表も予定されています。


<10月7日(水)>

※上海は国慶節で休場。

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日景気先行CI指数速報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後3時45分に仏貿易収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
日・独・英の指標には注目です。


<10月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
同朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
同午後2時に日金融経済月報、
午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
午後8時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
同深夜3時から英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
(日)・(独)・英・欧・米の指標に値は注目です。
そして、この日からG20財務相・中銀総裁会議が開催予定です。


<10月9日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英商品貿易収支(8月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(9月)、加失業率(9月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
夜11時に米卸売在庫(8月)、
夜11時半に加第3四半期企業景況感調査、
などが予定されています。加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月5日-10月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.36で始まり96.11で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで1.988%に低下しました。
NYダウは週間157.7ドル上昇。16472.37ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは120.00の「000」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計直前
の高値120.40、さらに上昇した場合は9月25日深夜のNY時間の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
9月25日の高値121.23から9月10日の高値121.32のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月1日の安値119.49のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は米雇用統計後の安値118.68、ここを下
抜けた場合は9月4日の安値118.59、さらに下落した場合は8月26
日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の米ISM非製
造業景況指数と米労働市場指数、6日の米貿易収支、7日の日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、8日の日国際貿易収支と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とFOMC議事録、
などが注目されます。


先週のドル円は、週初の9月28日に120.51で始まり、日経平均が
28日に245.89円安、29日に714.27円安と大幅下落になったことを
背景に軟調に推移して、NY連銀総裁の「FOMCは年内に利上げを実行
すると予想している。経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強
い。10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。(後略)」と
の年内の米利上げを示唆する発言はあるも、29日のロンドン時間序盤
にかけて119.24へ下落する展開になりました。その後、切り返して
株式市場の持ち直しを背景に週後半にかけて119円台半ばから120円
台前半を範囲とするレンジ内での上下動の揉み合い相場になり週末の
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想
とおりとなるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして
米平均時給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったこ
とで週安値となる118.68へ急落しましたが、その後、前日比で一時
250ドル超下落していたNYダウが反発して前日比200ドル超の上昇に
なったことを背景に120.12へ反発して、119.89で週の取引を終えま
した。


週末の米雇用統計はNFPが+14.2万人と2ヶ月連続で20万人を下回
っただけではなく、市場予想より大きく落ち込みネガティブサプライ
ズになりましたが、NYダウの16000ドルの下値支持は堅く、セントル
イス連銀総裁の「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。(中略)
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。雇用は今後も改善示すと予
想。政策は単月の数字ではなく、経済の進展で見るべき。」との発言
もあり、NYダウの反発を背景にドル円も戻す展開になりました。

今週は7日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、及び
8日の米FOMC議事録が注目されます。7日の日銀金融政策は据え置き
が市場の大方の見方となっているようですが、市場の一部では「日銀
のETFの買い余力が既にもう無くなってきている。」、「7日には安倍改
造内閣がスタートする。」、「11月4日の日本郵政の上場に向けて国策
として株式市場のセンチメントを改善させる必要がある。」などから
今月2回ある日銀金融政策の発表のどちらかで追加緩和のバズーカを
発射するのではないかとの思惑が囁かれているようで、10月30日が
本命視されているも7日の日銀金融政策も注目材料になりそうです。

中国経済の減速懸念や、サウジのオイルマネー引き揚げも背景とした
世界的な株式市場の低迷もやや持ち直しを見せて、グレンコアの株価
急落も一服になり日経平均も何とか踏ん張っていて、また「実需M&A
の外貨需要による円転」も背景に底堅さも見せているドル円ですが、
7日にもしも日銀のサプライズ発表となれば円売りでドル円が上昇す
るのは当然としても、据え置きとなる場合でも、ドル円が7日を前に
期待先行で上げて日銀の据え置き発表で失望売りとなるアップ・ダウ
ンが想定されて、トレードチャンスを得れる可能性がありそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9月29日の高値の
1.1280を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は9月24日
の高値1.1295から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
米雇用統計後の高値1.1318から9月21日のロンドン時間の戻り高値
1.1329、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜け場合は10月2日の安値1.1150、さら
に下落した場合は10月1日の安値1.1134、ここを下抜けた場合は
9月25日の安値1.1115、さらに下落した場合9月23日の安値1.1104
から1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9月4日安値
1.1086、さらに下落した場合は8月19日の安値1.1017を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注とドラギECB総裁の発言、7日の独
鉱工業生産、8日の欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、5日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場
指数、6日の米貿易収支、8日の米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数とFOMC議事録、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初の9月28日に1.1183で始まり「スペイン
のカタルーニャ自治州の選挙で独立派が勝利。」との報道があるなか
やや軟調傾向で推移してNY時間序盤にかけて1.1146へ下落しました
が、その後、NYダウが300ドル超下落したことを背景にドル円が下落
したことに伴うドル売りに反発して、翌29日のロンドン時間序盤に
かけて1.1280へ上昇しました。その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に反落して、独消費者物価指数速報が市場予想より弱い結果
になったことでNY時間序盤に1.1193へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間後半にかけて1.1267へ反発して揉み合
いになりましたが、翌30日の東京時間終盤から反落して、独小売売
上高指数が市場予想より弱い結果になったことによるユーロ売りや、
独の株式市場が堅調に推移したことを背景に軟調に推移して、その後
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことに
よるドル買いも背景にロンドンフィックスにかけて1.1157へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いになりましたが翌10月1日
のロンドン時間序盤に独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値と
なる1.1134へ下落しました。その後、S&P担当者の「ECB追加措置
の確率は5割以上。」との発言のあるなか揉み合いになりましたが、
米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことによる
ドル売りを背景に反発して、独の株式市場が反落するなか、米ISM製
造業景況指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りに
ロンドンフィックスにかけて1.1208へ上昇する展開になりました。
その後、小幅上下動の揉み合いになりましたが、翌2日の東京時間午
後からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおりと
なるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして米平均時
給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったことで強い
ドル売り動意に週高値となる1.1318へ急伸する展開になりました。
その後、前日比で一時250ドル超下落していたNYダウが反発して前
日比200ドル超の上昇になったことを背景にドル円が上昇したことに
伴うドル買いに1.1199へ反落して1.1220で週の取引を終えました。


ユーロドルは1.11台半ばから1.13アラウンドのレンジ内での動きが
続いていますが、「独仏の株式市場が上昇すればユーロドルが下落し
て、独仏の株式市場が下落すればユーロドルが上昇する」という独仏
株式市場とユーロドルとの逆相関が観られ、引き続き株式市場の動向
が注目されます。また、今週のユーロドルでは6日のドラギECB総裁
の発言と8日のECB理事会議事録要旨が注目材料になりますが、ドル
円の動きに対しても逆相関が観られドル円の値動きが注目されるとと
もに、対ドル通貨ペアとして8日の米FOMC議事録も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その164 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末の米雇用統計なんだけどさぁ、
 かなりのネガティブ・サプライズになったよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米失業率は市場予想のとおりじゃったが…、
 NFPが2ヶ月連続で20万人を下回る+14.2万人となって、
 そして米平均時給も弱い結果となったのう…。」


『金曜ロードSHOWで「ハウルの動く城」が放映されていたけど、
 やっぱジブリの呪いってヤツなのかねぇ…。』


「あははっ。論理的には相関があろうはずがないように思われるが、
 偶然としても統計的には有意と言わざるを得ないようじゃのう…。
 ジブリ放映と米雇用統計の結果はまこと不思議な相関じゃのう。」


『ところでさぁ…、日銀追加緩和10月説が囁かれているようだけど
 7日の日銀金融政策の発表ではどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。『日銀のETFの買い余力が既にもう無くなってきている』
 だけではなく、『7日に安倍改造内閣がスタートする』、『11月4日
 の日本郵政の上場に向けて国策として株式市場のセンチメントを
 改善させる必要がある。』などから、本邦の景気浮揚を大義名分に
 『内々に日銀へのお願い』があっても然るべきと思惑する向きも
 一部にあるようじゃのう…。ただ、10月は日銀会合が2回あり、
 1日のブルームバーグの記事によれば『関係者によると、日銀はひ
 とまず様子見か。(中略) 追加緩和決定にはなお状況見極める必要
 があるとの見方が強い。』として、7日は現状維持とする見方のほう
 が優勢のようではあるようじゃがのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。ということは、日銀追加緩和は10月30日説が有力になる
 ってことになるんだろうけど、黒田日銀総裁は効果も考慮してか
 けっこうなサプライズ好きが知られているからなぁ…。
 もしかするともしかするかもしれないよな…。』


「ふむ…。それはどうかは判らぬが…、現状維持になるにしても、
 ドル円が7日を前に期待先行で上げて、日銀の据え置き発表で
 失望売りとなるアップ・ダウンの相場展開は想定できるのやも
 しれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、予断なく日銀の金融政策の発表を待つとするか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。しばらくペンディングとなっていた
 『複数時間軸における価格循環のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。勿体をつけていた話だね。
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「勿体をつけていたわけではなく、むしろその逆で、
 他の話の方が時宜に適うと思って保留していただけじゃよ…。」


『……。』


「さて…、長期足、中期足、短期足、と3つの時間軸において
 価格の動きにトレンドが発生している(条件)とすると、
 以下の8パターンに分類されよう…。
 A. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 B. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【下落】、
 C. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 D. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【上昇】、
 E. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 F. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【上昇】
 G. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 H. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【下落】、」


『長期足・中期足・短期足は、特定の時間足ということではなく、
 「週足・日足・4時間足」の組み合わせとか、
 「日足・4時間足・30分足」、「4時間足・30分足・5分足」とか、
 いろいろ考えられるということで良いのかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 また尚、各時間軸(足)の価格の動きの状況には、
 トレンド・レスで『不明』の状況という場合もあるが…、
 この価格の動きの分類では少なくとも小トレンドが
 発生しているということを前提としていて、
 たとえば…、日足がレンジ相場であっても、
 価格自体がレンジ内で上昇していれば【上昇】と観て、
 分類されることになるものじゃ…。」


『ふーん…。』


「Aは各時間足の価格の動きが『全整合で上昇している状況』、
 Bは長期・中期の時間足が上昇も『調整の始まっている状況』、
 Cは長期足が上昇も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Dは長期足が上昇で中期足が調整も『押し目買いが狙える状況』、
 Eは各時間足の価格の動きが『全整合で下落している状況』、
 Fは長期・中期の時間足が下落も『調整の始まっている状況』、
 Gは長期足が下落も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Hは長期足が下落で中期足が調整も『戻り売りが狙える状況』、
 ということが言えよう…。」


『……。』


「そして、Aは高値つかみのリスクはあるが買うべき状況。
 Bは反発するを待ってから買いを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Cは買いでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Dは押し目買いが推奨される状況。
 そして、Eは安値つかみのリスクはあるが売るべき状況。
 Fは反落するを待ってから売りを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Gは売りでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Hは戻り売りが推奨される状況。といえよう…。」


『つまり、買いでよい状況は、AとD。売りでよい状況はEとH。
 ということになるのかねぇ…。』


「そのように認識しても良いのではなかろうかのう…。」


『ということは、上位時間軸には動意の集積として優位性はあるも、
 トレードの執行判断では、執行時間軸レベルの価格の動きは大切で
 それに逆らうべきではない、ということになるのか?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 たとえばじゃが、上位時間軸が上昇トレンドであっても…、
 現実に執行時間軸レベルで価格が下落しているときに、
 反発上昇の『見込み』で買いを執行することはできぬであろう。」


『「うねり取り」という日本古来の技法もあるようだが…、
 一般の教科書的にはそういうことになるのかな…。』


「そして、A、B、C、D、E、F、G、Hの各状況における
 その後の『価格の動きの変遷のパターン』としてじゃが…、
 AはA(継続)もしくはBへの移行。
 BはAへの移行(復帰)もしくはCへの移行。
 CはDへの移行もしくはEへの移行。
 DはAへの移行もしくはCへの移行(復帰)。
 EはE(継続)もしくはFへの移行。
 FはEへの移行(復帰)もしくはGヘの移行。
 GはHへの移行もしくはAへの移行。
 HはEへの移行もしくはGへの移行(復帰)。
 などが想定されるものなのじゃのう…。
 そして、複数時間軸における値動きは
 このパターンを変遷して循環していくものなのじゃのう…。」


『うーん。ややこしやーだぜ。まったく…。
 こんなこと覚えていったい何の役に立つというんだい?』


「これを覚えなくてはトレードが出来ない ということではないが、
 価格の動きの変遷のパターンを知る事はトレードの戦略を立てたり
 トレードのシナリオの想定に役立つことであろう…。」


『おい、ジイさん。次回からはもっと解りやすい話を頼むぜ…。
 「複数時間軸における価格循環の話」を躊躇していたのは
 話が「ややこしやー」だったからのようだな…。』


「ふむ…。今回のお話は少し解り辛いテーマであったようじゃ…。
 次回からは解りやすく興味深いお話をさせてもらうとしよう…。」


『頼むぜぃ。ジイさん。そこんとこヨロシクな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その163


国際金融センターランキングではロンドンが首位に返り咲き、
2位がNY、3位は香港、4位はシンガポールで、
東京はその次の5位になりましたね。

先週はイエレンFRB議長の発言で再び年内の米利上げ観測が
高まることになりましたが、今週は米雇用統計が注目されます。


<9月21日(月)>

ドル円が120円台前半へ上昇して小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円や豪ドル円は前週末レベルで始まる。
報道「ギリシャ総選挙では与党が勝利。チプラス氏が首相続投。」
午前7時過ぎにドル円が反落して一時120円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時頃からドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.13台を回復。
ダウ先物がやや軟調に推移。
午前10時頃からクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3676元。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.83%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前11時近くから中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後12時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台半ばで推移。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.7%。
発表直後の反応は限定的もユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場は1.89%高で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末レベルで始まる。
その後、英仏の株式市場が前週末比プラス圏推移に。
独の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
その後、独の株式市場が下げ幅を拡大して1%超の下落に。
英仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が一時136円台へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円は堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。
ユーロドル1.13台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物がやや堅調推移に。
午後6時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ドル円が一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
セントルイス連銀総裁
「FEDは金融市場に反応するべきではない。
金利正常化への強い事実がある。徐々に正常化へ。」
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ上昇。ポンド円は187円台へ上昇。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ユーロ円が135円台半ばへ下落。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台半ばへ反発。
加卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
その後、NYダウが100ドル超の上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独の株式市場が一時再び前週末比マイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数は予想より弱い531万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物は46ドル台半ばへ反発。
独の株式市場が上げ幅を拡大。米10年債利回りが2.20%超に上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンドドルが1.55台を割り込む。ドル円が120円台後半へ上昇。
英BOEカンリフ副総裁
「次の行動は利上げになるだろう。
利上げは限定的で緩やかなものになる。
インフレ圧力が形成されている傾向は見られない。
海外からディスインフレ圧力が見られる。外部環境は弱い。
中国の成長減速リスクは高まった。」
深夜12時過ぎにポンドドル反発して1.55台を回復。
ポンド円が反発して一時187円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「中国の経済指標にどの程度の信頼感を置くかは不透明。
低成長の間は低金利が予想される。」
アトランタ連銀総裁
「年内の利上げを確信する。
市場が落ち着くにつれ利上げの準備が整う。
インフレの状況は利上げに充分。
利上げ開始後は緩やかな利上げを予想。
雇用は大きな改善を見せた。」
深夜2時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時再び1.55台を割り込む。
NYダウが再び反発して上げ幅を屋拡大。
深夜2時頃から豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが反発して1.55台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が一時86円台を回復。
深夜4時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+125.61ドルで取引を終える。


<9月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにポンド円が一時187円台を回復。
ポンドドルは1.55台前半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにポンド円やポンドドルが小幅に反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時過ぎにポンドドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物がやや反落。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移
ポンドドルはやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3721元。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%高で始まり堅調傾向で推移。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後1時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが再び反落。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後2時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円がやや反落。
スイス貿易収支(8月)は予想より強い+28.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
午後3時過ぎポンドドルが1.55台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調推移。ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
報道「独VWが米国の排ガステストを通過するため
違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」
その後、ポンドドルがやや反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が134円台前半へ下落。
仏英独の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が185円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
仏の株式市場が2%超の下落。英独の株式市場が1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後7時過ぎにポンド円が一時185円台を割り込む。
ユーロ円が134円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み軟調に推移。
仏独の株式市場が3%超の下落。
その後、ドル円が反発。
午後7時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロ円やポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び85円台を割り込む。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合いの後に一時再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−5。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台前半へ一時上昇。ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が再び120円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が再び下落。ポンド円は184円台前半へ下落。
NYダウが250ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時近くドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からドル円が反落して一時再び120円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.699%、応札倍率3.27倍。
深夜2時半過ぎにドル円が再び120円台を回復して反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「中国経済の減速など成長に対する下振れリスクは増大している。
リスクには商品下落や金融政策の再調整、中国経済が含まれる。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
米10年債利回りは%。
NY原油(WTI)10月限は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−179.72ドルで取引を終える。


<9月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物11月限は46ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
午前8時半過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円は揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「FRBは輸出を含む国内経済に焦点向けているが、
年内利上げの可能性が高い。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
午前9時過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
中国国家主席「通貨戦争には反対。
輸出を後押しするための通貨切り下げはしない。
中国の株式市場は自己回復局面に達した。」
午前10時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3773元。
ドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国財新製造業PMI速報(9月)は予想より弱い47.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落して184円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円は84円台前半へ下落。豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
ユーロドルがやや上昇。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物は46ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎドル円が一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び下落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
正午過ぎにドル円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
午後2時頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
午後2時半頃から中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
午後3時過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調に推移。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.4。
仏非製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.2。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
中国上海株式市場は2.19%安で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ポンドドルが下落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い52.5。
独非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが反落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
欧製造業PMI速報(9月)は予想とおりの52.0。
欧非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.0。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が1%超の上昇。
ECB「各国中銀によABS購入目標を引き上げる。
現行の資産購入計画はABS購入とともに継続。」
午後5時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び184円台を割り込み下落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が134円台へ上昇。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くにポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が一時184円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+13.9%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が再びやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比+0.5%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
ドラギECB総裁
「インフレ率は年末に向けて上昇。
新興市場とユーロ、原油はリスク。
ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊躇しない。
ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。
現時点で金融安定に対するリスクはない。
リスクが永続するのか一時的なのか判断するには時期尚早。
方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安に支えられる。
金融市場の信頼が戻ってきている。
ECBは永久にトロイカに留まることはない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。」
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
独仏の株式上が再び上げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。
独公共テレビZDF「米が独に新型核配備か。露が対抗策取ると反発。」
午後11時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が192.5万バレル減少。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
報道「独VWのウィンターコルンCEOが辞任。」
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が45ドル台へ下落
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ブロードベント英BOE副総裁
「賃金上昇を圧迫していた要因は緩んだように見られる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.52台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物は44ドル台へ下落。
国際金融センターランキング
「ロンドンが首位、2位がNY、3位は香港、
4位はシンガポールで、東京は5位。」
米5年債の入札では最高落札利回り1.467%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ブラジルレアルが対ドルで最安値を更新。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルがやや下落。
米10年債利回りは2.150%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−50.58ドルで取引を終える。


<9月24日(木)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ドル円が揉み合う。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時過ぎにユーロドル小幅に反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−10.35億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比266.80円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物がやや反落。
午前10時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3791元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.34%高で始まる。
ドル円が一時反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反発。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が一時やや反発。
午前11時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落して10.70台を割り込む。
ポンド円が反落して183円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル円が反落して84円台を割り込む。
日経平均が再び反落して400円超の下落。ダウ先物が反落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が軟調に推移。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が反発して120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して再び84円台を割り込む。ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
日経平均は軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比498.38円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い+9.6。
限定的ながらユーロ売り反応。
午後3時過ぎにドル円が反発して120円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.20台を回復して反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ユーロ円はやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ドル円が再び120円台を回復して反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い104。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.86%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時過ぎにドル円が120円台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時120円台を回復して揉み合う。
その後、仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
独IFO景気動向指数予想より強い108.5。
発表直後はユーロ買い反応。
午後5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が120円台を回復して上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物がやや上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
英BBA住宅ローン承認件数(8月)は予想より弱い46743件。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が一時45ドル台を回復。
伊小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後に120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落した後に1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
午後7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反発。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルが上昇。ドル円が下落。
報道「安倍首相が希望を生み出す強い経済と
夢をつむぐ子育て支援と安心につながる社会保障、
からなる新3本の矢を発表。
2014年度に約490兆円だった国内総生産GDPについて
GDP600兆円の達成を明確な目標に掲げたいと宣言。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンド円が182円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比−2.0%。
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.2万人。
発表直後にドル円がやや反発するも再び下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ポンドドルが一時下落して揉み合う。ポンド円かやや下落。
ユーロドルは再び上昇。ユーロ円はやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が182円台を回復。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.10%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや下落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが200ドル超の下落に。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い55.2万件。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
プラートECB理事
「あまりに長く低金利を継続することはリスク。
インフレが責務の範囲に収まるにはしばらく時間がかかる。
非伝統的措置は効果を発揮している。」
その後、ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロ円が上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.52台後半へ上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
NYダウが一時250ドル超の下落。
カンザスシティ連銀製造業活動指数(9月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルドルが再び上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が反発。
深夜2時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米7年債の入札では最高落札利回り1.813%、応札倍率2.51倍。
深夜3時過ぎにユーロ円が反発。ポンド円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が84円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にポンド円が一時183円台を回復。
ユーロ円は小幅に反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−78.57ドルで取引を終える。


<9月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
イエレンFRB議長
「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
今年後半の利上げは適切となる見通し。
ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。
現時点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。
完全雇用からほど遠いというわけではない。
インフレを圧迫している要因は一時的。
2つの責務で目標を完全に達成していない。」
ドル円が上昇。豪ドル米ドルが反落して0.70台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが下落。ポンド円は183円台前半で揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込み下落。
その後、豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復して上昇。
午前7時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
原油先物が45ドル台を割り込む。
日全国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+0.8%。
日全国消費者物価指数(除生鮮食品)は予想とおり前年比−0.1%、
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より強い+0.7。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比42.06円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後にやや上昇。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
月例経済報告
「基調判断、緩やかな回復基調が続いている。
企業収益を改善しているに6ヶ月ぶり上方修正。
業況判断を一部に慎重さがみられるが概ね横ばいに下方修正。
国内企業物価の表現をこのところ緩やかに下落しているに変更。
中国などアジア新興国の景気下振れで日本の景気下押しリスク。
金融資本市場の変動が長期化した場合の影響に留意。」
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3785元。
ドル円がやや反落。豪ドル円などクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.38%安で始まる。
日経平均がマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
正午近くにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び反発して150円超の上昇。
ドル円は120円台前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
黒田日銀総裁
「安倍首相と内外経済情勢で意見交換した、
物価の基調はしっかりしている。
消費者物価指数はエネルギーを除くとプラス。
首相からの要望は特にない。
消費者物価はエネルギーを除くとプラス1.1%くらい。」
午後1時半頃からドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比308.68円高の17880.51円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルががやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円は134円台半ばで揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが一時1.52台後半へ上昇。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.60%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が184円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.11台前半へ下落。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円か堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
午後5時半近くにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後6時近くにドル円が一時121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ポンドドルは1.52台前半で小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円135円台を回復。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び184円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ドル円が再び反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び121円台を回復。
独の株式市場が3%超の上昇に。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+3.9%、
米第2四半期個人消費は予想より強い前期比+3.6%、
米第2四半期GDP価格指数は予想とおりの前期比+2.1%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.9%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時121円台前半へ上昇。
ドルストレートが一反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。ドル円が上げ幅を縮小。
午後10時近くにドル円が121円台を割り込む。
ドルストレートが反発してやや上昇。クロス円は揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常化すべき論拠は極めて強い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル程の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
ドル円が120円台半ばへ下落。クロス円はやや反落。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い87.2。
市場反応は限定的。発表後にドル円が一時やや下落。
午後11時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が一時やや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
報道「ベイナー米下院議長が10月末に辞任すると発表。」
午後11半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が反発してやや上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。原油先物が再び反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
セントルイス連銀総裁
「2016年のインフレは労働市場回復で目標を上回る。
利上げを確信できるデータを10月に得られるか不透明。
長期の政府機関閉鎖は弊害となり回避を望む。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時183円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国主席
「人民元改革を継続している。中国経済は困難が強まっている。
長期に渡って人民元が下落する理由は無い。
今年1年での成長は上期と同程度と見る。
中国は積極的に財政政策と賢明な金融政策を行っている。
地方はまだ発展が必要。健全な成長が信頼感を高める。」
カンザスシティー連銀総裁
「利上げを支持。米経済は逆風の下でも上昇基調を維持している。
多くのエコノミストは米経済は完全雇用にあると述べている。
海外リスクで成長予測が変わるとは思わない。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独シュピーゲル紙
「IMFは独の成長見通しを下方修正する方向で検討と伝えている。
2015年の成長見通しを従来の1.6%から1.5%に、
2016年を1.7%から1.6%に修正するという。
新興市場の景気減速と金融市場の混乱が下方修正の要因。
10月に公表される見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落して一時135円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.52台を回復。
終盤にかけてユーロドルが1.52台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.164%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.35ドルの16314.67ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月28日(月)>

※香港が休場

午後2時に景気先行CI指数確報(7月)、日景気一致CI指数確報(7月)
午前10時半に中国鉱工業利益(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、米PCEコア・デフレータ(8月)
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(9月)、
などが予定されてます。米の指標には注目です。


<9月29日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(8月)、加原料価格指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
深夜4時40分から英BOE総裁の発言、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、日小売販売額(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、仏消費支出(8月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(8月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に加GDP(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
深夜4時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米・加の指標とFRB議長の発言には注目です。


<10月1日(木)>

※上海と香港が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き
同朝8時50分に日銀短観全産業設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(9月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI確報(9月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(9月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
夜11時半からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・英・米の指標とECB総裁の発言には注目です。


<10月2日(金)>

※上海が休場(7日まで)

朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査消費支出(8月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(9月)、米平均時給(9月)、
夜11時に米製造業規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月28日-10月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.44で始まり堅調に推移して96.43へ
上昇して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.164%に上昇しました。
NYダウは週間69.91ドル下落。16314.67ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは25日NY時間後半の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は先週高値121.23から10日の高値121.32、
さらに上昇した場合は8月29日の高値121.71、ここを上抜けた場合
122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日東京時間の押し目120.02から
120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は23日の東京時間の押し目119.62、さらに下落した場合は
24日ロンドンフィックスの安値119.22、ここを下抜けた場合は18日
の安値119.05から119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅販売成約、29日の米消費
者信頼感指数、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計とシカゴ購
買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の日銀短観と
中国製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、
などが注目されます。


先週のドル円は、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週となる
週初21日に小幅な上窓を空けて12.10で始まり本邦がシルバー・ウ
イークのなか、中国上海株式市場が落ち着きを取り戻しつつあった事
も背景に連休明けの24日のロンドン時間序盤にかけて119円台後半
から120円台半ばの約100Pipsを範囲とするレンジ相場になりました
が、その後、独VWの排ガス規制逃れ問題や米キャタピラーの売り上
げ見通しの下方修正および最大1万人の人員削減などを背景とする
株式市場の軟調を背景に24日のロンドンフィックスにかけて週安値
となる119.22へ下落する展開になりました。その後、発表当初の市
場反応は限定的であった安倍首相が掲げたGDP600兆円の達成を目標
にするなどからなる新3本の矢へ期待する向きもあったか、NYダウが
下げ幅を縮小したことを背景に切り返して反発しました。その後、翌
25日のオセアニア時間のイエレンFRB議長の「自身も含めFOMCメン
バーの大半は年内利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通
し。ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。現時
点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。(後略)」との
発言に対する市場反応はドル買いと景気の先行き警戒による円買いと
の綱引きで限定的でしたが、25日の中国上海株式市場は軟調な展開に
なるも、安倍首相と黒田日銀総裁の会談への思惑もあったか、日経平
均が300円超上昇したことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前
半に121円台を回復しました。その後、一時反落するも、NY時間序盤
に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が市場予
想より強い結果となったことを背景に週高値となる121.23へ上昇す
る展開になりました。その後、「ベイナー米下院議長が10月末に辞任
すると発表。」との報道もあるなか、NYダウの200ドル超の上昇にも
かかわらず反落して、NYダウが上げ幅を縮小したことも背景にやや軟
調に推移して120.55で週の取引を終えました。


先週はイエレンFRB議長が「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内
利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通し。」と発言して
再び年内利上げ観測が高まることになりました。

30日深夜にもイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます
が、景気の先行き警戒感も醸成される可能性があり年内利上げ観測の
高まりを受けた株式市場の動向が引き続き注目材料になりそうです。

また、10月スタートの2016会計年度の予算案の期限が迫るなか、米
共和党と米民主党の対立が激化していて、10月1日から米政府機関の
閉鎖の可能性もあるため注意は必要なようです。
そして、今週は中国を含めて注目の経済指標が目白押しですが、週末
の米雇用統計が最大の注目の焦点になります。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日のオセアニア
時間の戻り高値1.1233のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は先週高値の1.1295から1.1300の「00」ポイント、
さらに上昇した場合21日のロンドン時間の戻り高値1.1329、ここを
上抜けた場合1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.1115のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は23日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1086
ここを下抜けた場合は8月18日の安値1.1016から1.1000の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、29日の独消費
者物価指数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と
欧消費者物価指数速報と欧失業率、10月1日のドラギECB総裁発言、
2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅
販売成約、29日の米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計とシ
カゴ購買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数
と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週と
なる週初21日に1.1283で始まり「ギリシャ総選挙では与党が勝利。
チプラス氏が首相続投。」との報道があるなかロンドン時間序盤に揉
み合いながらも週高値となる1.1329へ上昇しましたが、アトランタ
連銀総裁の「年内の利上げを確信する。市場が落ち着くにつれ利上げ
の準備が整う。インフレの状況は利上げに充分。(後略)」など米要人
のタカ派発言を背景に軟調に推移して、中国上海株式市場が落ち着き
を取り戻しつつあるなか、「独VWが米国の排ガステストを通過するた
め違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」との報道
も背景に23日の東京時間序盤に週安値となる1.1104へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、NY時間での
ドラギECB総裁の「インフレ率は年末に向けて上昇。新興市場とユー
ロ、原油はリスク。ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊
躇しない。ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。現時点で
金融安定に対するリスクはない。リスクが永続するのか一時的なのか
判断するには時期尚早。方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安
に支えられる。金融市場の信頼が戻ってきている。マクロ・プルーデ
ンス政策も選択肢。」との発言で、すぐには緩和策を拡大しないこと
が示されたことも背景に堅調に推移して、翌24日にはプラートECB
理事の「あまりに長く低金利を継続することはリスク。」との発言も
あるなか、米キャタピラーの売り上げ見通しの下方修正および最大1
万人の人員削減などを背景とする株式市場の軟調でドル円が下落した
ことに伴うドル売りを背景に、24日のロンドンフィックスにかけて
1.1295へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いも背景に反落して、翌25日のオセアニア時間のイエレンFRB
議長の「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。今年
後半の利上げは適切となる見通し。ただ、驚くような経済の動きがあ
れば適切な政策は変わる。現時点で海外の動向が政策の道筋を変える
とはみていない。(後略)」との発言を背景とするドル買いに1.12台を
割り込み、その後、揉み合いを経て、ロンドン時間序盤に独仏の株
式が2.5%超の上昇になるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景
に1.1115へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時
間序盤に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が
市場予想より強い結果となったことによるドル買いに一時下押すも、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調
傾向で推移して1.1193で週の取引を終えました。


今週のユーロドルは、週初、まずはスペインからの分離独立の賛否を
問うことになるカタルーニャ自治州の選挙結果を巡る市場反応が注目
されます。

そして、先週のドラギECB総裁の発言ではすぐに緩和策を拡大しない
ことが示されましたが、10月1日のドラギECB総裁の発言は引き続き
注目材料になりそうです。
また、対ドル通貨ペアとして、30日深夜にもイエレンFRB議長の発言
および週末の米雇用統計が注目材料になりますが、日経平均と円の相
関のように、独仏の株式市場が上昇するとユーロが下落するという相
関が続いていますので引き続き独仏株式市場の動向も注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その163 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい?
 ところで、先週は25日早朝のイエレンFRB議長の
 「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
  今年後半の利上げは適切となる見通し。」との発言で、
 再びFRBの年内利上げ観測が高まることになったな…。』


「ふむ…。ここのところ少し体調が悪いが生きておったとも…。
 さて、25日早朝のイエレンFRB議長の発言じゃが…、
 まぁ、但し書き付きはあるも、年内利上げの意思を強調していて
 あそこまで言及するからには、よほどの事がない限り、
 FRBは年内に利上げをすることじゃろうのう…。溜口剛太郎。」


『FRBの年内利上げ観測の高まりはどのような波及となるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬが…、
 これまで米利上げへの不透明感が高く、
 米利上げの織り込みは不充分であったことから、
 米利上げの織り込みが進みドル高となる可能性はあろうが…、
 利上げによる景気の先行き警戒感も醸成されるであろうから、
 ドル高とリスク回避の動きが交錯する事になるやも知れぬのう…。
 ただ、新興国通貨や資源国通貨はこれまでかなり売られてきて、
 どこかで事前の巻き戻しの動きとなる場合もありそうじゃのう。」


『テクニカルの3大前提の1つに「値動きは全てを織り込む」
 という事があるから、まぁ…、下手な予想をしようとするよりも、
 しっかりチャートを観て、価格の動きについて行くのが
 賢明なトレードの戦略となりそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。中国経済の減速懸念もいまだ燻っているとともに…、
 米国の2016会計年度の予算案の成立が遅れれば、
 10月1日から米政府機関の閉鎖の可能性もあり…、
 また、本邦のGDP600兆円の達成を目標にする新3本の矢や
 日銀の追加緩和へ期待をする向きも一部にあるであろうから…、
 諸情勢をファンダメンタルズ的に一刀両断にすることは困難で、
 全てを織り込むとするチャートについてくのが賢明となろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 何度もペンディングになっていた
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『トレードのリストラクチャー(再構築)のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。まぁ、よろしい。
 「トレードの再構築」の話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「我々日本人は世界的にも勤勉な国民性で知られておってのう。、
 ジイもそうであったし、恐らく溜口剛太郎殿もそうであると思うが
 トレードにおいてもとても勉強熱心で、
 数年もするといろいろなインジケーターや手法などについて、
 ウンチクを垂れることができるようになるものじゃ…。」


『あははっ。まぁな…。オレ様としても、
 何年間もいろいろな書籍や教材を買い漁るように
 トレードの勉強はそれなりにしてきたもんだぜ…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイも経験者として語るが…
 トレードの勉強量とトレードの戦績は正比例になるとは限らず…、
 もちろん勉強によってある程度はトレードの上達はするのじゃが、
 どこかで壁にぶち当たり、あるいは勉強するほどに
 何が何だか判らなくなってしまう事があるものなのじゃのう…。」


『まぁ、そういう場合もあるもんだぜ…。』


「『知っている事とやっている事の相違』という執行の問題もあるが
 年月を重ねるほどに増えていく知識が垢(あか)となって溜まり、
 ときにトレードの戦績の障害となってしまう場合さえもある
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「第百十二話でも述べたことじゃが…、
 人は知識を積み重ねるほどに、複雑思考となりがちで、
 次第に複雑に複雑にと物事を考えるようになるものでのう…。
 トレードの判断は最終的には『買う』、『売る』、『待つ(見送る)』、
 のたった3つの結論のうちのどれかを適切に得るためであり…、
 複雑思考がその結論を得るに有効であれば有益という事になるが、
 もしも複雑思考ゆえ結論を得るに対し弊害となっているのであれば
 トレードや思考の断捨離をする必要があるのではなかろうか…。」


『トレーダーは戦績不振になると、コーラを飲み過ぎた喉の渇きを
 さらにコーラを飲んで癒そうとするかのように…、
 もっとさらに勉強を重ねようとするものだが…、
 複雑思考でトレードに迷いが生じてきてしまったら
 そりよりもむしろ一度、トレードや思考の断捨離をして、
 原点に立ち返りシンプル化を目指し『再構築』すべきであると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。
 勤勉なトレーダーは…、特に知性の高い人ほど、
 知らず知らずに『複雑信仰』や『複雑崇拝』に陥りやすいもので
 逆に言うと、『シンプル=単純=稚拙』なものとして
 シンプル化を『劣』として排除しようとする傾向があるが…、
 『複雑=高度=優れている』という思想は大いなる誤謬であり、
 天才物理学者達が見果てぬ夢として最後に求めた統一理論ように、
 最終的に究極のシンプル化こそ、トレーダーも求めるべきもの
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、具体的にはどういう事だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。一旦、チャートから全てを削ぎ落として
 何が本当に大切なものかを『一から思量』してみることじゃ…。」


『……?』


「何も表示されていないチャートに1つだけ表示させるとしたら、
 いったいそれは何かね? 溜口剛太郎殿。」


『そりゃぁ…、価格の動きだけは絶対に観なくてはならないから…、
 まぁ、たった1つという事ならローソク足ってことになるぜ。』


「ふむ…。まぁ、そういう事になるであろうのう…。
 それこそが恐らくチャートにおいて最も大切なものじゃ…。
 そして、もう1つだけ表示させるとしたら、それは何かね?」


『うーん。そうだなぁ…。これはトレーダーごとに異なると思うが、
 オレ様の場合は…、まぁ、移動平均線ってところかな…。』


「2つ目については恐らくトレーダーごとに異論のあるところで、
 トレーダーによっては、『ラインを引けさえすれば他は不要』、
 と言うトレーダーもいるじゃろうし…、
 溜口剛太郎殿のように移動平均線と答えるトレーダーも、
 あるいはRSIのようなオシレーター系指標を選択する
 トレーダーもいることであろう…。
 2つ目はそのトレーダーの経験や思想を物語ることになろう…。」


『……。』


「たとえば、1つのモデルケースとして、あくまでも1例じゃが…、
 ローソク足とSMA12もしくはSMA10だけを表示させるとしよう。
 これについて、どう思うかね? 溜口剛太郎殿。」


『えっ。唐突にそうきかれてもなぁ…。』


「ローソク足+SMA12の組み合わせのトレードルールとして、
 1. SMA12の傾斜が不明瞭で価格がSMA12を跨ぎ推移する場合は
   トレードはしない(トレードは控えて待つ)。
 2. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陽線を示現した(している)場合はロング(買い)を執行。
 3. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陰線示現の後に陽線を示現した場合はロング(買い)を執行。
 4. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陰線を示現した(している)場合はショート(売り)を執行。
 5. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陽線示現の後に陰線を示現した場合はショート(売り)を執行。
 6. ロング(買い)の執行の後に長めの上ヒゲや陰線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 7. ショート(売り)の執行の後に長めの下ヒゲや陽線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 8. ロング(買い)の執行の後に価格がSMA12を下抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 9. ショート(売り)の執行の後に価格がSMA12を上抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 10. 附則1として、SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の
   上方に位置している場合にはショート(売り)はしない。
   附則1として、SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の
   下方に位置している場合にはロング(買い)はしない。
 11. 附則2として、重要経済指標の発表時間には留意する。」


『……。』


「文字にすると煩雑の様だが、ルールの主旨は容易に理解できよう。
 じつは…、単純で稚拙なようでありながらも…、
 『ローソク足+SMA12の組み合わせ』のトレードは
 よくある有料教材を凌駕するほどのパフォーマンスになるもので、
 SMA一本の単純なトレードとて、決して侮れないものなのじゃ…。
 損切りもあるが、トータル収支で勝てるという事を実感するために
 是非、チャートにローソク足とSMA12を表示させて検証されること
 をお奨めしたいものじゃ…。恐らくは何で今までこんな事にさえ
 気が付かなかったのだろう! と驚かれることであろう…。」


『……!』


「このような単純なトレード技法は、『単純=稚拙』とされやすく、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』の支配的な中では
 教材にもなりにくく、案外と知る人は少ないものなのじゃ…。」


『まぁな…。「ローソク足+SMA12の組み合わせ」なんかで勝てるなら
 誰も苦労はしないと、鼻で笑われて一蹴されるだろうな…。
 たとえ真に優れたパフォーマンスであってたとしても、
 こんなA4の1ペラに収まるようなことをことを教材にしたら、
 幼稚でふざけた教材と誹(そし)られるんじゃないかな…。』


「ラインを活用するトレードなどもそうじゃが…、
 本物は案外とシンプルなものでのう…。溜口剛太郎殿。
 そして、シンプルは学びに学んだその後に…、
 削ぎ落として削ぎ落としてはじめて得られるものであり、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』のもとで通り過ぎて学び損ねたり、
 削ぎ落としのプロセスに至る前の段階で、
 知識を詰め込むことにしか興味のないうちは
 いつまでも『気づき得ない事』なのじゃのう…。」


『……!』


「そういうワケで…、学びに学んだその後は…、
 『トレードのリストラクチャー(再構築)』のフェーズに
 臨んでいきたいものじゃのう…。
 このフェーズに至る時こそが『そのトレーダーの覚醒の時』、
 となることであろう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その162


先週は台風18号の影響で記録的な大雨になり
茨城県で鬼怒川の堤防が決壊するなど被害が発生しました。

さて、今週17日は米FOMCですが大いに注目されますね。


<9月7日(月)>

G20声明(週末報道)
「為替レートは市場が決定することへのコミットを再確認。
世界の経済成長は期待する水準に達していない。
世界経済の回復が加速と確信
このところの金融市場の変動での検討を行った。
通貨の競争的な切り下げを回避する。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
クロス円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午前7時過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が119円台前半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比117.34円安で始まる。
ドル円がやや上昇。ポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円は堅調傾向で推移。
ムーディーズ「日本の景気回復鈍化は財政再建を脅かす。」
日経平均が250円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び119円台を割り込み下落。
日経平均が一時300円超の下落に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。
午前10時近くからドル円やクロス円が反発。
日経平均が急速に下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反落。
日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3584元。
ポンドドルが小幅に反発。
アアジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.34%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円が181円台半ばへ上昇。ユーロ円が133台へ上昇。
豪ドル円が一時83円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前11時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
東京時間午後は日経平均が一時再び150円超の上昇。
午後12時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(7月)は予想とおりの104.9、
日景気一致CI指数速報(7月)は予想とおりの112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落して1%超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均は前週末比68.31円高で大引け。
独鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前月比+0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや下落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は2.52%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり一時1%超の上昇。
ポンド円が上昇。ポンドドルが1.52台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が133円台を回復。
豪ドル円は揉み合う。ユーロドルがやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反発上昇。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。
午後5時半過ぎポンド円が182円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後6時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が再び反発。
仏大統領
「英国にはEU欧州連合に留まってもらいたい。
キャメロン英首相とはEU改革で協議を始める。
今年の仏の成長率は1%超。来年は1.5%に拡大。」
午後7時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
チプラス前ギリシャ首相
「ギリシャは債権者との合意条件に耐えねばならない。
通貨ドラクマに戻ることはギリシャ危機の出口ではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
午後10時近くからポンドドルが反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米国とカナダはレイバーデイで休場。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。原油先物が44ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再びやや上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時頃から高ドル米ドルが小幅に反発。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
深夜3時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
レイバーデイの休日でNYダウや債券市場は休場。

<9月8日(火)>

NY時間後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が一時83円台を回復。。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
日国際経常収支(7月)は予想より強い+1兆8086億円、
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い−1080億円。
日第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率−1.2%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
日経平均は81.44円高で始まる。ダウ先物がやや上昇。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3639元。
報道「中国がサーキットブレーカー制度導入へ。
寄り付き7%以上下落なら取引停止も。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.84%安で始まる。
日経平均が100円超の下落に。
ドル円が下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より+11。
発表直後は豪ドル買い反応。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発して一時83円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前11時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国貿易収支(8月)は前回値より強い+3680.3億元。
中国輸出(8月)は前回値より強い−6.1%。
中国輸入(8月)は前回値より弱い−14.3%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1%超の下落。
正午頃からドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時133円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
午後12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが上昇して1.12台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移して1.53台へ上昇。
豪ドル米ドルが下げた後に反発してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発して119円台を回復。
ポンド円が182円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い49.3、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午後2時過ぎにドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、日経平均が下げ幅を再び拡大して350円超の下落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
日経平均が400円超の下落に。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び119円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.53台半ばへ上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
スイス失業率(8月)は予想より弱い3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比433.39円安で大引け。
独貿易収支(7月)は予想より強い+250億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より強い+234億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。ユーロ円が134円台へ上昇。
ポンド円が184円台へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
仏財政収支(7月)は前回値より弱い−798億ユーロ、
仏貿易収支(7月)は予想より弱い−32.99億ユーロ。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンド円が184円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は2.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンドドルが1.53台半ばへ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して一時120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが揉み合いに。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再びややや上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
欧第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再び反落。
ドル円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が134円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが再び上昇。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後9時頃ポンドドルが一時再び1.54台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後9時半過ぎにドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円が134円台を回復。
ユーロドルがやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル円が84円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり300ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時再び120円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(8月)は予想より強い+2.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに原油先物が45ドル台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復して上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発して184円台を回復。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半頃からドル円が反発。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。ユーロドルが反落。
独仏英の株式市場は高値圏で取引を終える。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調に推移。
NYダウが堅調に推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.056%、応札倍率3.23倍。
報道「8日に安倍首相の無投票再選が決まったが、
関係筋の話として、麻生財務相、甘利経済相、
菅官房長官は留任の意向。」
深夜3時過ぎにドル円が一時再び120円台を回復。
深夜3時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
フィッチ「南アフリカのBBBの格付けを
引き下げるリスクが高まっている。」
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+190.97億ドル。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時再び1.54台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+390.30ドルで取引を終える。


<9月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや下げて揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が反発。ユーロ円が反発。
午前7時頃からポンドドルが小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや反落して小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルは堅調傾向で揉み合う。ポンド円は堅調に推移。
午前8時半過ぎドル円が120円台を回復。ユーロドルがやや反落。
日経平均は前日比331.05円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が120円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が185円台へ上昇。ユーロ円が134円台後半へ上昇。
ダウ先物がやや反発。
白井日銀審議委員
「量的・質的緩和は、需給ギャップの2%改善に寄与。
株高と円安と収益・雇用を改善している。
付利引き下げの可能性を否定するものではない。
ただし各国の市場構造の違いを勘案する必要がある。
日本の物価は今年度後半以降は伸びを高めていく。
中長期予想インフレ率は1%前後で推移している。
当面は緩和環境を維持して景気下支えが重要となる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が一時800円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3632元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%高で始まる。
豪住宅ローン件数(7月)は予想より弱い前月比+0.3%。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、中国上海株式市場が再び反発して一時1%超の上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。
日経平均が950円超の上昇に。
午前11時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが小幅に反落。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
RBA副総裁が
「豪ドルはすでにかなり調整されていて景気の減速を軽減してきた。
鉱業意外の投資が欠けている。中国の不動産投資は改善している。
中国の株価下落は構造改革への疑義から。」
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午後1時頃からポンドドルが再びやや反落。
日経平均が1000円超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
日消費者態度指数(8月)は予想より41.7。
午後2時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が1100円超の上昇して堅調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが小幅反落。
日経平均は前日比1343.43円高で大引け。21年ぶりの上げ幅。
午後3時過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比2.29%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも120円台後半へ上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時135円台へ上昇。
その後、ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
原油先物が一時46ドル台を回復。
英鉱工業生産(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比−0.8%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−110.82億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台へ反落。
午後6時頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国首相
「中国経済は下方リスクに直面している。
今年前半の中国雇用統計は経済が妥当な範囲内にあると示唆。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後7時頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
プラートECB専務理事
「量的緩和は望んだ効果を相当及ぼした。
市場の変動性の増大はECBの見解に具体的な影響を及ぼさない。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−6.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時再び85円台を回復。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
加住宅着工件数(8月)は予想より強い21.69万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び下落して揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。
午後10時頃にドル円が121円台へ上昇。
ポンド円が186円台へ前半へ上昇。ユーロ円は堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレや成長については概ね7月から期待通りで推移。
資源セクターの調整に時間がかかる公算。
中国・新興国経済の不透明さが増大。
加ドル安は商品価格の下落の一部を吸収。
為替に敏感な輸出の一部で勢いを取り戻している。
金融の安定に対するリスクは抑制されている。
現在の金融スタンスは適切。」
加ドルが上昇。ドルカナダが1.32台を割り込み下落。
米JOLT求人労働移動調査(7月)は過去最高の575.3万件。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
豪ドル円が反落。豪ドル円が反落。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反落。
深夜12時過ぎ豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
N原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ユーロ円がやポンド円がやや反発。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時再び121円台前半へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り2.235%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が186円台を割り込む。
深夜2時半頃からドル円が121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が85円台を割り込み軟調に推移。
NYダウが反落してマイナス圏推移に。原油先物が44ドル台へ下落。
報道「アップルがアイフォン6Sと6Sプラスを発表。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
ポンド円が185円台前半へ下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
NYダウが200ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.194%。
NY原油(WTI)は44ドル台前で引ける。
NYダウは前日比−239.11ドルで取引を終える。


<9月10日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇して1.12台前半で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台前半で揉み合う。
ユーロ円は135円を挟んで揉み合う。
ポンド円は185円台前半で揉み合う。
豪ドル円は84円台半ばで揉み合う。
RBNZが政策金利を2.75%に引き下げる。
RBNZ声明
「今後の金融政策は先行きの経済データに依存する。
2016年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に下方修正。
2016年第3四半期には2%の目標に到達へ。
NZドルの一段の下落が適切。追加緩和は指標次第。
通貨下落で輸出は調整されている。NZの成長は前年比で2%程度。
追加緩和の可能性が若干高い。」
NZ中銀総裁「必要なら大幅利下げも。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.63台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が185円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円が84円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
S&P「ブラジル格付けをジャンク級に引き下げる。
ブラジルの2015年GDP成長率は−2.5%を見込む。」
英RICS住宅価格指数(8月)は予想より強い+53%。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.6%、
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比−3.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比351.87円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発して一時135円台を回復。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が135円台を割り込み反落。
日経平均は750円超の下落に。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び小幅に下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3772元。
ユーロドルが再び反発。
黒田日銀総裁
「物価の2%目標に関して達成時期は16年度前半ごろと予想。
しかし原油価格を受けて16年度前半ごろより後ずれする可能性。
原油価格の動向は注視している。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.62%安で始まる。
ドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均が800円超の下落に。
中国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−5.9%、
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い+17.4万人、
豪失業率(8月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンド円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時近くに豪ドル円が84円台を回復して上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復。
その後、原油先物が43ドル台へ下落。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「中国経済の1-6月期の成長は世界的にも力強いものであった。
世界経済の回復は弱い。中国経済は困難に直面している。
上半期の7%成長は容易ではなかった。
中国経済は世界的なリスクの源ではない。
中国の経済成長は依然として妥当な範囲。
これまでの政策効果を発揮してきている。
多くの政策手段が残っている。ハードランディングとはならない。
中国は上期の世界経済成長に約30%寄与している。
リスク管理を強化してシステミックリスクを阻止する。
人民元に関しては基本的に安定に保つ。」
東京時間午後はドル円が一時120円台半ばへ上昇。
クロス円が一時やや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小した後に一時再び600円超の下落に。
自民党の山本幸三議員
「追加緩和は10月30日が良い機会。
補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」
午後1時50分過ぎにドル円が急伸して一時121円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台を回復。
ユーロ円が一時135円台後半へ上昇。
ユーロドルは一時1.20台を割り込む。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
英FT紙
「SAFE中国国家外為管理局が金融グループに対して
全ての為替取引のチェック管理を強化するように指示した。」
仏第2四半期非農業部門雇用者確報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物が一時44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比470.89円安で大引け。
午後3時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後4時近くにポンドドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は1.39%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後4時半近くからポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時121円台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後6時過ぎからドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが上昇。
原油先物は44ドル台後半へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルは再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。
独の株式市場が一時前日比プラス圏へ反発。
午後7時頃からポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
最近の世界情勢を受けてもMPCの基本的な見方変わらない。
インフレ率は年末ころに上昇。生産性は増加し始めている。
何人かの委員は物価目標2%を超越するリスクがあると指摘。
スタッフ予測では第3四半期のGDP見通しを前回から引き下げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が121円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
米輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想とおりの27.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.0万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが1.12台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロ円はやや反発。
加第2四半期設備稼働率は予想より弱い81.3%、
加新築住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが小幅に反落。
プラートECB専務理事
「全ての政策委員はユーロ圏の回復のために役割を演じる必要。
量的緩和は来年9月まで続けるかまたは必要なら延長する。
QEプログラムは調整するには充分なほど柔軟性がある。」
午後10時過ぎにポンド円が反発して一時186円台を回復。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円は135円台半ばへ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.54台を回復。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
その後、NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ上昇。
報道「ユーロ圏財務相が12日に非公式会合を開催へ。
ギリシャの債務再編のタイムテーブルを協議。
中味は償還の延長や返済据え置き期間の設定で
ギリシャが求めている減免ではない。」
深夜12時近くにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が257.0万バレル増。
その後、NYダウが上げ幅を一時縮小。
独の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.980%、応札倍率2.54倍。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
深夜2時頃からポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が再び反発して136円台を回復。
深夜3時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+76.83ドルで取引を終える。


<9月11日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅反発した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米財務長官による米議会への書簡
「10月末以前に上限突破はない。
10月末を過ぎてもほんのしばらくは継続できる可能性。
できるだけ早く上限を引き上げ米国の信認を守るよう求める。」
午前6時半頃からドル円が再びやや上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時やや反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇した後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時半頃からポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比143.91円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3719元。
ポンドドルがやや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物は堅調傾向で推移。
朱民IMF副専務理事
「中国の低成長は経済の移行の結果。
依然として経済成長は軌道に乗っている。
オンショア為替市場の開放は人民元改革にとって非常に重要。」
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後2時頃からドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均かやや軟調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均は35.40円安の18264.22円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.2%、
独卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.30台へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−4億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
その後、英独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが反発して一時再び1.13台へ上昇。
ユーロ円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台へ下落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円が再び反落。ユーロ円が再びやや下落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が再び反発。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が一時再び186円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を回復。
午後7時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。原油先物が再びやや反落。
ポンド円やポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
フォーブス英BOE委員「為替レートは重要な要素。」
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で揉み合う。
米生産者物価指数(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートがやや上昇。
その後、ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.188%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い85.7。
発表直後はドル売り反応も限定的。
ドル円が一時小幅に下げた後に再び反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が186円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
S&P「ギリシャ格付けCCC+を維持。見通しは安定的。」
原油先物が44ドル台後半へ反発。NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ユーロ円が136円台後半へ上昇。ポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「米財務長官と中国副首相との電話会談で
米財務長官は、人民元の上下動の許容、構造改革の迅速な実施、
通貨安戦争の回避、などを要請した。」
その後、NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−644億ドル。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜3時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時186円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
終盤にかけてユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+102.69ドルの16433.09ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月14日(月)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、日鉱工業生産確報(7月)
午後4時15分にスイス実質小売売上高(7月)、
同午後4時15分にスイス生産者輸入価格(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(7月)、
などが予定されています。欧の指標には一応注目です。


<9月15日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者物価指数(8月)、英消費者物価指数コア(8月)
同午後5時半に英小売物価指数(8月)、英卸売物価指数コア(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧貿易収支(7月)、
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
夜11時に米企業在庫(7月)、
などが予定されています。
豪・日・英・独・米の指標には注目です。


<9月16日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後2時に日金融経済月報、
午後5時半に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(7月)、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に加製造業出荷(7月)、対加証券投資額(7月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
深夜5時に米対米証券投資(ネット長期フロー 7月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<9月17日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時に欧建設支出(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
NZ・(日)・スイス・英・米の指標には注目です。


<9月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後5時に欧経常収支(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(8月)、
などが予定されています。
(日)・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月14日-9月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.21で始まり軟調に推移して95.20へ
下落して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に上昇しました。
NYダウは週間330.71ドル上昇。16433.09ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日NY時間の戻り高値
120.82のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
11日の高値120.95から121.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は9日の高値121.19から10日の高値121.32のポイント、ここを上
抜けた場合29日の高値121.71、さらに上昇した場合122.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は8月22日NY時間の戻り高値122.36
さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値120.36のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」ポイン
トから10日の安値119.97、さらに下落した場合は8日のロンドンフ
ィックスでの安値119.65、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イントから8日安値118.85、さらに下落した場合4日の安値118.59
から8月26日の安値118.45、ここを下抜けた場合は118.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁の定例会見と米小売売上高とNY連銀製造業景
気指数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指数、17日の日通関ベ
ース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米住宅着工件数と米フィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよび
イエレンFRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが
注目されます。


先週のドル円は米雇用統計とG20明けの週初7日に118.90で始まり
米がレイバーデイの休日であったこともあり8日の東京時間にかけて
日経平均が軟調に推移したことも背景に119円台半ばを範囲とするレ
ンジ相場展開になりましたが、ロンドン時間から反発してNYダウが
堅調に推移したことや日経平均が1300円超の大幅高となったことを
背景に9日のNY時間前半にかけて121.19へ上昇しました。その後、
米JOLT求人労働移動調査が過去最高の強い結果となったことが米利
上げ観測を強めたか、NYダウが150ドル超の上昇からマイナス圏へ転
じたことを背景に反落して、翌10日に日経平均が一時800円超の大
幅安となるなか仲値過ぎにかけて119.97へ下落しましたが、その後
日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に切り返して、東京時間午後
に自民党の山本幸三議員の「追加緩和は10月30日が良い機会。補正
予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」との発言を背景
に121.31へ急伸する展開になりました。その後、一時押しとなるも
ロンドン時間前半にかけて週高値となる121.32へ上昇しましたが、
その後、反落して121円台を割り込み、ロンドンフィックスから翌
11日にかけて120円台半ばから後半のレンジ相場となって120.55で
週の取引を終えました。


先週の日米の株式市場は上下に振幅の大きな相場展開になりましたが
中国上海株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。
さて今週は、15日に日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見
17日に米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見と、2大イベント
がありますが、15日の米小売売上高も注目されそうです。

15日の日銀金融政策ではFOMC前でもあり据え置きが濃厚と思われま
すが、先週、山本幸三議員発言がありましたので、黒田日銀総裁の記
者会見は注目も高く、海外勢が「勝手に期待して勝手に失望する」展
開となる可能性もありそうです。そして、米FOMCおよびイエレンFRB
議長の会見が今週の最大の注目の焦点になりますが、市場では利上げ
と据え置きの観測が割れているようです。、市場が米利上げをまだ充
分に織り込んでいないことから、もしも利上げとなった場合は大きく
相場が動きそうですが、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリス
ク回避の円買いが交錯して、ドル円は上昇の後に反落するなど複雑な
値動きになる可能性がありそうです。また、金利が据え置きとなった
場合も、次月のFOMCへの期待で下げた後に反発するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
りしてトレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1349か
ら8月27日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1363のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイン
トから8月26日のNY時間の戻り高値1.1437、さらに上昇した場合は
5月15日の高値1.1466、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイ
ントから8月26日のロンドン時間の戻り高値の1.1519、さらに上昇
した場合は8月26日の高値1.1560、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日のロンドン時間の高値1.1309か
ら1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は11日の安値1.1253、さらに下落した場合は10日の安値の
1.1171、ここを下抜けた場合は9日の安値1.1131、さらに下落した場
合は1.1100の「00」ポイントから3日のロンドンフィックスの安値
1.1086のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、15日
の独・欧ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の米小売売上高とNY
連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数、16日の米消費者物価指数、
17日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅
着工件数とフィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよびイエレン
FRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは米雇用統計とG20明けの週初7日に1.1161で始
まり週半ばにかけて1.11台前半から1.12台前半を範囲とする上下動
の相場展開になりましたが、週後半から週末にかけて堅調に推移して
1.1337で週の取引を終えました。

先週のユーロドルはリスク回避で買われる傾向は低下しましたがIMM
通貨先物ポジションの推移を観ますとユーロ・ショートが減少してい
て、先週のユーロドルの上昇は9月末のファンドの決算に絡む米FOMC
前の手仕舞いの動きがあった可能性がありそうです。

今後も9月末のファンドの決算に向けたポジション調整が進む可能性
がありますが、今週は米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見の
イベントがありますので米ドル主導の相場展開になりそうです。

ポジションが軽くなってきていることで値動きが活発になる可能性が
ありますが、市場ではFOMCへの利上げと据え置きの観測が割れてい
るようで、市場が米利上げをまだ充分に織り込んでいないことから、
もしも利上げとなった場合はユードルも大きく動きそうです。
ただ、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリスク回避のユーロの
買い戻しが交錯して、ユーロドルは下落の後に反発するなど複雑な値
動きになる可能性がありそうです。また、米金利が据え置きとなった
場合も次月のFOMCへの思惑で上昇した後に反落するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




差て今回は、トレードと凡事のお話 その162 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は堅調に推移したが…、
 10日の東京時間午後に一気に80Pips超も上昇して
 何事が起ったのかと思ったら「追加緩和は10月30日が良い機会。
 補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」という
 自民党の山本幸三議員の発言によるものだったようだな…。』


「ふむ…。そうであったようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 山本幸三議員はよく日銀金融政策への言及をされるのう…。
 15日の日銀金融政策発表では据え置きが市場コンセンサスじゃが、
 黒田総裁の会見への海外勢の注目が高くなりそうじゃのう…。」


『まぁ…、「海外勢が勝手に期待して勝手に失望する」ってな…、
 よくありがちな展開になるんじゃないのかな…。
 ところで…、今週は17日の深夜に米FOMCがあるけど…、
 利上げか据え置きか…、いったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測も割れていてジイにもどうなるか判らぬが…、
 年内利上げの観測は根強いようで、仮に今月に利上げにならずとも
 10月のFOMCで利上げを決定して緊急記者会見を開くなど、
 あり得ることできはなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、米国は世界の経済に配慮しつつも、過去の利上げでは
 米国本位の都合で推し進めてきた経緯もあるようだからな…。
 10月なんていうのはよい落とし処の時期なのかもしれないな…。
 またところでさぁ…、先週のユーロドルは株式市場が持ち直すなか
 妙に堅調に推移して週間で180Pipsほど上昇したよな…。』


「ふむ…。その前週のECB理事会後にはユーロドルは急落したが…、
 先週は上下に揉み合いながらも堅調に推移したのう…。
 IMM通貨先物ポジションの推移でユーロ・ショートが
 減少しているところを観ると、先週のユーロドルの上昇は
 9月末のファンドの決算に絡む米FOMC前の手仕舞いの動きや
 ポジション調整の動きがあったのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『相場のクセのお話』でもさせてもらうとしようかのう。」


『あははっ。まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「よく十人十色などと言って人にはそれぞれ個性があるものじゃが、
 市場参加者の集合意識で動いている相場は、あたかも
 MPD多重人格(Multiple Personality Disorder)のような
 ところがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『相場には多重人格的なところがあるってか…。』


「ふむ…。MPDは1970年代後半にオハイオ州立大学のキャンパスで
 ビリー・ミリガン事件が起こり注目されることになったが…、
 その事件を起こしたビリーにはスポットやアーサーという人格、
 そしてアダラナと呼ばれる女性の人格など、なんと24もの人格が
 たった一人の中にあったそうでのう…。
 事件後、はじめ検事らは『演技ではないのか』と疑ったのじゃが、
 本物のネイティブでなければ話せないような流暢なイギリス訛りの
 言葉を話す人格もみられたことで、精神鑑定にかけたところ、
 最後の24番目の『教師』と呼ばれた人格も含めて、
 ビリーには、ジキルとハイド氏も驚く24もの人格が
 現実に存在していることが認められたのだそうじゃ…。」


『へぇー。興味深い話だな…。』


「世界保健機関WHOによると、MPD多重人格には、
 別個のアイデンティティーを持った人格が
 1つの肉体の中に存在していて、人格の変化は突然に起こり、
 それぞれの人格には解離性があるとされておるが…、
 どことなく相場に似ていると思わぬかね…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。穏やかな時もあれば、猛り狂うように荒々しい時、
 不規則な動きの時、規則性が観られる時など…、
 まぁ、言われてみれば相場にはMPD的な面があるのかもな…。』


「相場によく観られる傾向(性格)では、たとえば…、
 『一旦、揉み合うと、しばらく揉み合いやすい』
 『トレンドがしっかり発生するとしばらくトレンドが続きやすい』
 などのような状態が継続しやすい傾向があるが…、
 『急激に上昇(下落)した相場はリバウンドになりやすい』が、
 『戻すときにはゆっくり戻しやすい』、という傾向や、
 『緩やかなトレンドはどこかで激しくトレンドが昂進』したり…、
 『主トレンドが上昇(下降)中の逆向きの緩やかな小トレンドは
  やがて急に主トレンドの方へ動きやすい』という傾向があり、
 フラッグというチャート・パターンを形成しやすい、
 などの特徴や性格があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「その他にも、たとえば先週のユーロドルのように…、
 『特定の時間帯になるとしばらく毎日同じ方向へ動きやい』、
 という相場のクセと言うか特徴がみられる時期もあるものじゃ。」


『そう言われてみれば…、先週(9月7日から11日)のユーロドルは
 NY時間になると必ずと言ってよいほど上昇していたよな…。』


「ふむ。いつも観られるような相場の定性的な傾向だけではなく…、
 期間がある程度は限られることにはなるが…、
 『その週の時間帯別の相場のクセや傾向』を把握しておく事は、
 トレードの大切なヒントになる場合もあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「特に様式は問わぬが…、東京時間の前半と後半、
 ロンドン時間の初動とそれ以降、
 NY時間の初動とロンドンフィックスからの動きなど、
 ノートなどに簡単に『 → 』、『 ↑ 』、『 ↓ 』、などで
 市場別もしくは時間帯別の相場の動きの記録をつけてみるのも、
 トレードの収益向上に資するデータの1つになる可能性があり、
 お奨めしたいと思ったというわけじゃ…。」


『……!』


「まぁ…、ランダム性となる場合もあるが…、
 時間帯別の相場の動きの記録(データ)をつけていると、
 期間限定ながらも、けっこうその週の傾向やクセを
 見出すことができる場合もあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。MPD多重人格の相場に、あたかも
 「あなたは今、誰なんだい?」と問い調べるような記録だが…、
 トレードの1つのヒントにはなりそうだな…。少し面倒だが…、
 簡単な記録データとやらをつけてみるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。





<お知らせ>

来週9月20日(日)の本ブログの更新は1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※9月27日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その161


米国ではレイバー・デイが夏の終わりを告げるのだそうで、
この日から白い靴を履いていると白い目で観られるのだそうです。^^

さて、米雇用統計を経過して次の市場の焦点は
9月17日深夜の米FOMCになりますね。


<8月31日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円はやや下げで始まる。
ポンドドルやポンド円は小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり100ドル超の下落。
原油先物はやや下げて始まり44ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が一時187円台を割り込む。ユーロ円はやや反発。
NZ住宅建設許可(7月)は前回値より強い前月比+20.4%。
指標発表直後の市場反応は限定的。
午前8時頃からNZドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時187円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.34円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前10時近くからドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い−29.1。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドルが下落。
豪HIA新築住宅販売(7月)は前回値より弱い前月比−1.8%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3893元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%安で始まる。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
正午頃から豪ドル米ドルが反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
ドル円が軟調に推移して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発して一時121円台を回復。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日住宅着工戸数(7月)は予想より弱い91.4万戸、
日建設工事受注(7月)は前回値より弱い前年比−4.0%。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台前半へ反発。
ポンド円が一時再び187円台を回復。
日経平均は前週末比245.84円安で大引け。
独小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後4時近くからドル円が再び反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
スイスKOF先行指数(8月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比0.82%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英はホリデーで休場。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後5時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が44ドル台前半へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンド円が一時再び187円台を回復。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャ情勢が安定化していることを歓迎。
米国の成長がユーロ圏より速い状況は懸念される。」
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比比+0.2%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発するも再び反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行は31日に短期流動性オペを通じて
1400億元を供給した。金利は2.35%。」
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ECBが複数の銀行ローン債権を裏付けとする債券を
資金供給の担保として認める方針を明らかにした。
適格担保の対象を拡大し融資を促進する狙い。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が再び反発して小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午後9時頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加第2四半期経常収支は予想より弱い−174.0億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が186円台半ばへ反落。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
原油先物が下落して44ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−15.8。
市場反応は限定的。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
深夜12時近くにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
豪ドル円が86円台を回復して反発。ドル円が再びやや上昇。
原油先物が急伸して47ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜1度過ぎからユーロドルが1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが前週末比−150ドル程の下落に。
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
NYダウがやや反発。原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落。ポンド円が186円台を回復。
米10年債利回りは2.213%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−114.98ドルで取引を終える。


<9月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午前7時頃からドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は反落して47ドル台へ反落。
午前7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が186円台前半へ反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物が軟調に推移して100ドル超の下落。
日経平均は前日比126.76円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移して121円台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。ポンド円が186円台を割り込む。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落して揉み合う。
午前10時近くに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
中国製造業PMI(8月)は予想とおりの49.7、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.4。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が一時再び121円台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時再び186円台を回復。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドル豪ドル円がやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3752元。(引き上げ)
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.50%安で始まる。
ドル円が再び下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+4.2%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い−190億豪ドル。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が200ドル超の下落。
中国財新製造業PMI確報(8月)は予想より強い47.3、
中国財新非製造業PMI(8月)は前回値より弱い51.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時半近くからドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金利据え置きが適切と判断。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある。
中国の状況は最近さらに軟化。金融政策は緩和的である必要。
インフレ率は次の1-2年の予想に一致。
豪経済はしばらく間弛みがある見通し。」
発表著後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び186円台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時過ぎ日経平均が500円超の下落に。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が600円超の下落に。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は120円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
日経平均は前日比724.79円安で大引け。
ドル円が120円台前半へ下落。豪ドル円などクロス円が下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の下落。
英の株式市場は一時1%超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び下落。ユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調に推移。
スイス製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
伊製造業PMI(8月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が下落。ポンド円が185円台を割り込む。
独の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
原油先物が47ドル台前半へ下落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び反落。ドル円が一時120円台を割り込む。
独製造業PMI確報(8月)は予想より強い53.3、
独失業者数(8月)は予想より強い−7千人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が300ドル超の下落。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い52.3。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して0.71台を割り込む。
ドル円が119円台後半へ下落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。ポンドドルが下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が135円台前半へ下落。
英製造業PMI(8月)は予想より弱い51.5、
英消費者信用残高(7月)は予想とおりの+12億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
独の株式市場が一時3%超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
伊第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.3%。
欧失業率(7月)は予想より強い10.9%。
市場反応は限定的。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。ポンド円が184円台を回復。
午後7時過ぎにユーロ円が135円台を回復。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が120円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
原油先物が再び47ドル台へ反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ドルストレートやクロス円が再び軟調推移に。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が再び184円台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
その後、ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率−0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が183円台半ばへ下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時184円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.1、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル円がやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
クロス円がやや反落。
米10年債利回りが一時2.19%あたりに上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。
午後11時半近くにドル円が一時再び120円台を回復。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜12時頃からドル円が反発して一時再び120円台を回復。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が一時184円台を回復。。
独仏英の株式市場は大幅安で取引を終える。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに原油先物が一時46ドル台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時頃からユーロ円がやや上昇。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
NYダウが軟調傾向で推移。
ボストン連銀総裁
「海外経済の減速や市場の動揺に注意を払う必要。
こうした動きが一段の雇用改善にとってリスクとなる可能性。
堅調な成長と雇用改善の見通しがないと物価上昇への自信を失う。
世界経済の著しい弱さの兆候は見通しの不確かさを増す。
状況を緻密に見守りデータに基づき判断するのが特に重要。
物価上昇への確信を足元の経済指標ははっきり示していない。
過去2回の利上げ局面より緩やかな利上げを見込む理由がある。
長期的に安定するFFレートはこれまでより下にある可能性。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
豪ドル円が下落して軟調傾向で推移。ユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半近くにユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
スイス中銀総裁
「「スイスフランは過大評価。必要ならば介入の用意。
スイスにはデフレスパイラルの兆候は見られない。
しばらくマイナス金利を継続しなければならない可能性。
マイナス0.75%の金利が絶対的なボトムではない。」
ドルスイスがやや下落。
報道「中国が人民元売り規制。為替予約抑制で資本流出防ぐ。」
深夜4時頃からユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
NYダウが一時500ドル超の下落に。一時16000ドル台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.158%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−469.68ドルで取引を終える。


<9月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル円が83円台へ下落。ポンド円が182円台へ下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
午前7時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。ユーロ円が135円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。。原油先物が一時44ドル台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が183円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台後半へ上昇。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
日経平均は前日比303.88円安で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復するも再び反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小して前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が120円台を回復して上昇。ユーロドルが下落。
クロス円が上昇。ポンド円が184円台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。原油先物が44台半ばへ反発。
その後、日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3619元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.39%安で始まる。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏で揉み合う。
クロス円が軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。
正午頃からドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が84円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発して再び184円台を回復。
ユーロ円が135円台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が上昇の後に再び前日比マイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ポンド円183円台へ反落。
豪ドル円が84円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時前日比1%超の下落。
日経平均は前日比70.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
午後3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して1.53台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
ドル円が一時120円台を割り込む。
中国上海株式市場は0.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下落の後に反発して一時1.53台を回復。
ポンド円が一時反発。
午後5時近くからユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び119円台へ下落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。ユーロドルが上昇。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い57.3。
ポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
欧生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が反発して一時120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇に。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び84円台を回復。
豪ドル米ドルが反発して再び0.70台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合う。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+11.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い+19.0万人。
発表直後はドル売り反応も限定的。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い+3.3%。
米第2四半期単位労働費用確報は予想より弱い前期比−1.4%。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物が45ドル台で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや軟調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が466.7万バレルの増加。
原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
原油先物が43ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が再びに反落して一時再び120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円がやや上昇して堅調に推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台へ反発。
ユーロドルが一時再び反発。
ポンド円が184円台を回復。
米地区連銀経済報告
「経済活動は大半の地区・分野で拡大。
大半は7月の報告時から同じ成長ペース継続。
労働需要は大半の地区で緩慢ないし緩やかに成長。
雇用の引き締まりが賃金をやや押し上げた産業も。
全地区で原材料と販売の価格は横ばいか極僅かに上昇。
製造業の活動は概ね前向き。大半で自動車販売が増加。
サービス業の需要は総じて拡大。
不動産は全地区で概ね前向き。大半で住宅価格上昇。」
深夜3時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
ポンド円が184円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+293.03ドルで取引を終える。


<9月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落の後に1.53台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落した後に反発。
ダウ先物はやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
原油先物は一時46ドルを割り込む。
午前7時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇して一時85円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円が上昇。ユーロ円が反発。
原油先物が46ドル台を回復。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。
クロス円が再び小幅に反発して揉み合う。
日経平均は264.13円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を割り込んだ後に反発。
ドル円が一時再びやや上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円はやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.60億豪ドル、
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円は120円台半ばを割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや軟調推移に。
ポンドドルがやや反落。
原油先物がやや反落して45ドル台後半で推移。
午前11時近くから豪ドル米ドがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ドル円が120円台後半へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時頃からユーロドルが一時再びやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からユーロ円が小幅に揉み合う。
仏ILO方式第2四半期失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46ドル台を回復。
東京時間終盤に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均は前日比86.99円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復して反発上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。ユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が一時135円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
伊サービス業PMI(8月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
仏ービス業PMI確報(8月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや反落。
独ービス業PMI確報(8月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
欧ービス業PMI確報(8月)はは予想より強い54.4。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が再びやや下落。
英ービス業PMI(8月)は予想より弱い55.6。
発表直後はポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
G20当局者
「独がG20声明案で中国のボラティリティへの言及求める。
G20声明案は世界の回復が脆弱との認識。」
ダウ先物が堅調傾向で推移。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。ユーロドルが反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBはギリシャ向けELA上限を891億ユーロに引き下げる。」
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ユーロドルが下げた後に反発。
チャレンジャー人員策件数(8月)は前回値より強い前年比+2.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
米貿易収支(7月)は予想より強い−418.6億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万人。
市場反応は限定的。
加国際商品貿易(7月)は予想より強い−5.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「QEはスムーズに実行されている。
QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。
成長とインフレ見通しに下向きリスクがある。
インフレ率は向こう数ヶ月マイナスの可能性。
新興国経済が世界経済成長の重し。
新興国市場低迷が景気鈍化に反映。
成長にさらに悪影響及ぼす可能性も。
景気回復は緩やかながらも続く見通し。
ECBは必要なら行動する準備。
ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。
インフレ見通し変更は原油安が主因。
インフレ2%目標の変更は協議せず。ECBの信認に影響。
ECBスタッフ予測は2015-17年のインフレと成長見通し引き下げ。
ギリシャ国債購入には債務持続性の検証が必要。
QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
ユーロドルが1.11台前半へ急落。ユーロ円が133円台前半へ急落。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合い。
独の株式市場が一時3%超上昇の後に上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時100ドル超上昇の後に上げ幅を縮小。
独10年債利回りが0.72%あたりに低下。
午後10時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債周りは2.16%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い59.0。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
米10年債利回りが2.17%に上昇。
午後11時半近くから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが再び下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
NYダウが一時200ドル近い上昇に。
深夜12時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユードルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が120円台を割り込み下落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
ポンド円はやや反落して一時183円台を割り込み軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が反落。
深夜3時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時前日比マイナス圏へ下落。原油先物は46台で推移。
深夜4時近くからドル円が再び120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して1.11台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.163%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+23.38ドルで取引を終える。


<9月4日(金)>

午前5時半過ぎにドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が183円台を回復して反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前8時近くからポンドドルがやや反発。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル円小幅に反落。
日経平均は前日比129.74円高で始まる。
ドル円が120円台を割り込み下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調推移に。
ポンド円が183円台を割り込む。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が一時200円超の下落に。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレ率が2%上回るには数年必要。
15年に利上げすべきでないと改めて表明。
15年利上げならインフレ率2%達成遅れる。」
午前10時頃にドル米ドルが0.70台を割り込む。
午前10時半過ぎドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は休場。香港の株式市場は1.07%高で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
午前11時頃からドル円が再び下落。
豪ドル米ドが再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均が再び200円超の下落に。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が119円台半ばで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
ドル円が119円台前半へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が182円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
その後、日経平均が500円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後2時頃からポンドドルがやや反発。ユーロドルが揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比390.23円安の17792.16円で週の取引を終える。
独製造業受注(7月)は市場予想より弱い前年比−0.6%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を回復。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
中国人民銀行総裁
「人民元はおおよそ均衡水準で安定する
中国の経済ファンダメンタルズは良好。」
独仏英の株式市場は前日比比マイナス圏て始り1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−1.4%。
ドルスイスはやや上昇。
報道「日経225、DeNA・長谷工が追加、日東紡・平和不が除外。
日経300、楽天・日本取引所・JALが追加、
森永乳業・小森コーポ・富士ソフトが除外。実施日は10月1日。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月マイナス領域に。
ECBは緩和策を継続。小さな変化には動じない。
QEの時間軸や規模にはある程度の幅がある。
金融政策の効力には限界がある。
緩和策拡大の可能性はあるが現時点では未確定。
資産バブル現象はみられていない。」
午後5時半近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が83円台を回復。ポンドドルが上昇。
午後6時近くにドル円が119円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「中国含む新興国経済動向にG20議論が集中するのではないか。
世界経済全体は回復続いているが新興国の成長が若干減速。
為替は市場尊重して決められ操作は不適切がG20の主張。
中国側からも説明あるかもしれない。
中国の為替政策についても議論が出るかもしれない。
利上げなら米国経済がしっかり成長していくことを物語るもの。」
午後7時半頃からドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
午後8時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「景気に沿って金融政策を調整する時期にある
最近の賃金は生産性の伸びに合致するペースを維持。
市場混乱の米経済への影響は非常に限定的
冬季のドル、エネルギー価格の影響は消えた。
米国にはもはやゼロ金利は必要ない。」
午後9時頃からドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
指標発表前にドル円がやや反落。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い+17.3万人、
(6月と7月は計4.4万人上方修正。1-8月の平均増加数は21.2万人)
米失業率(8月)は予想より強い5.1%、
米製造業雇用者数(8月)は予想より弱い−1.7万人、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が下落の後に上昇して再び下落する揉み合い。
ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンド円は揉み合いの後に下落して181円台を割り込む。
豪ドル円が上昇の後に83円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(8月)は予想より強い+12.0万人、
加失業率(8月)は予想より弱い7.0%、
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.6%。
ドルカナダが下落の後に下げ幅を縮小して反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独DAXが一時10,00を割り込む。
ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円が181円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.135%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは軟調推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
NYダウが一時250ドル超の下落。
加Ivey購買部協会指数(8月)は予想より強い58.0。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時半頃にユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び119円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
Nダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が62円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が132円台後半へ上昇。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発してやや上昇。
米財務省「米財務長官はトルコで中国財政部部長に対して
人民元レートはファンダメンタルズの基調を反映すべきであり、
為替政策の決定過程の透明性を確保すべき、
中国は人民元レートの上下動を許容するようシグナルを発すべき、
などとして、通貨安競争を避けるよう要請。」
報道「G20筋によると、中国人民銀行の周小川総裁は
株式市場のバブルがはじけたと説明。」
NY時間終盤にかけてドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円が118.83へ反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.130%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−272.38ドルの16102.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月7日(月)>

※米と加が休場。

午後2時に日景気先行CI指数速報(7月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<9月8日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日国際経常収支(7月)、日国際貿易収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏財政収支(7月)、仏貿易収支(7月)、
午後6時に欧第2四半期GDP改定値、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標には注目です。


<9月9日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後2時に日消費者態度指数(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産(7月)、英製造業生産指数(7月)、
同午後5時に英商品貿易収支(7月)、
夜8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、
夜11時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。


<9月10日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)、日機械受注(7月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜8時に英BOE議事録、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、加新築住宅価格指数(7月)、
夜11時に米卸売在庫(7月)、米卸売売上高(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。


<9月11日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、独卸売物価指数(8月)、
午後3時45分に仏経常収支(7月)、
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月13日(日)>

午後2時半に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月7日-9月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.19で始まり95.21へ下落した後に
反発して96.32で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.130%に低下しました。
NYダウは週間540.63ドル下落。16102.38ドルで週取引を終える。


※今週からドル円の週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日の米雇用統
計発表後の戻り高値119.42から4日ロンドン時間の戻り高値119.57
および米雇用統計直後の高値119.62、さらに上昇した場合は120.00
の「000」ポイントから4日のオセアニア時間の戻り高値の120.18、
ここを上抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値120.69、さらに上昇
した場合は121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月の
高値121.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の米雇用統計発表直後の安値118.59
から8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は117.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月24日の安値116.19の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第2四半期GDP改定値と
日国際貿易収支と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


先週のドル円は週初121.62で始まり、その後、週前半は中国経済の
減速懸念と株式市場の下落を背景としたリスク回避に軟調に推移しま
した。その後、週半ばに株式市場の反発を背景に戻りを試しましたが
週後半からは再び株式市場の下落を背景に軟調に推移して、週末の米
雇用統計で上下動となるも、118.83へ下落して週の取引を終えまし
た。

注目されていた4日の米雇用統計では、NFPが予想より弱い+17.3万
人、米失業率が予想より強い5.1%、米平均時給が予想より強い前月
比+0.3%になりました。そして、6月分と7月分のNFPが計4.4万人
の上方修正となって、1-8月のNFPの月間平均増加数は21.2万人とい
うことになりましたが、9月利上げの決定打が見えない状況と言えそ
うです。

今後の市場の注目の焦点は9月17日深夜の米FOMCへ向かいますが、
週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁会議の結果を受けた市場
反応が注目されます。そして、連休明けとなる中国上海株式市場の動
向が注目されますとともに、ドル円相場と相関性のある日米の株式市
場の動向や米雇用統計後の米要人発言等が注目材料になりそうです。
また、一旦のリバウンドの動きにも注目したいものです。


※今週からユーロドルの週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の米雇用統計後
の高値1.1190から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日のロンドン時間の戻り高値の1.1243、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2日の高値1.1319から1日の高値1.1331、さらに上昇した場合
は8月27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから4日の
米雇用統計後の安値1.1089のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は8月19日のNY時間序盤の安値の1.1017から
1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は8月11日の安値の
1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は8月10日の安値1.0925の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数、
8日の独貿易収支と欧第2四半期GDP改定値、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、8日の中
国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初1.1170で始まり、一旦反発して週半ばにか
けて1.11台後半から1.13台前半を範囲とするレンジ性の相場展開に
なりましたが、週後半3日のECB政策金利発表後のドラギECB総裁の
定例会見で「QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。成長とインフレ見通し
に下向きリスクがある。インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスの可能性。
(中略) 新興国市場低迷が景気鈍化に反映。ECBは必要なら行動す
る準備。ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。」
などが示されて、「QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
としながらも、ドラギ総裁の会見を受け追加緩和観測が台頭したか、
1.11台を一時割り込む急落になりました。そして、週末の米雇用統計
で揉み合いとなり、その後にやや反発して1.1147で週の取引を終え
ました。週間ベースでは週の始値と終値で僅か23Pips下落の上下動
の相場展開になりました。

今後の注目の焦点は対ドル通貨ペアとして9月17日深夜の米FOMCへ
向かうと思われますが、週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁
会議の結果を受けた市場反応が注目されます。そして、ここのところ
のユーロはリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向が見られま
すので、連休明けとなる中国上海株式市場の動向および欧米の株式市
場の動向が引き続き注目材料になりそうです。また、底固さが観られ
るユーロドルですが、ECB理事会後からは市場の一部で「次のスタッ
フ見通しが出る12月理事会での追加緩和観測」が台頭してきている
ようですので欧州要人の発言にも注目が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その161 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁の会見や米雇用統計などの
 重要イベントがあったが、相場もそれなりに大きく動いたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギECB総裁の会見では…、
 『QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に引き上げる。
  必要なら責務の範囲内で全ての措置を活用する。』ことが示され
 2015-17年のインフレと成長見通しも引き下げられたことで、
 ユーロドルが1.12台前半から1.11台を割り込む急落となり…、
 そして、米雇用統計ではドル円など激しい上下動となったのう。」


『まぁ…、ユーロドルの週間ベースの始値と終値では
 僅か23Pipsの下落でレンジ性の状況も観られていたようだけど…
 ドル円や豪ドル円やポンド円などはリスク回避的な動きで
 けっこう大きめのボラとなって下落したよな…。
 ところで…、先週末の米雇用統計の結果なんだけどさぁ、
 とても微妙な結果になったようだな…。』


「ふむ…。米失業率と米平均時給は予想より強い結果となったが、
 NFPは市場予想より弱い+17.3万人になったのう…。
 ただ…、6月分と7月分のNFPが計4.4万人の上方修正になり、
 1-8月のNFPの『月間平均増加数は21.2万人』となって、
 9月17日の米FOMCに向けてFEDの要人達は利上げについて
 難しい判断をしなくてはならないことになったようじゃのう…。」


『今週はどんな相場展開になるんだろうな…。』


「ふむ…。先週末のG20財務相・中銀総裁会議では
 中国人民銀行総裁が『バブルがはじけた。』と発言して、
 そして、共同声明では通貨安競争を回避するとともに、
 『いくつかの先進国で金融引き締めの可能性がより高まっている
  ことに留意する。』として、米国を名指しはしていないが、
 国際金融市場に大きな影響を及ぼしかねない利上げのタイミングを
 慎重にはかるよう促したようじゃからして…、
 週初、まずはこのG20の結果を受けた市場反応が注目されよう…。
 また、連休明けとなる中国上海株式市場の動向も、
 リスク回避・選好の材料として注目の焦点となろうのう…。」


『今週も次第によって相場が大きめに動きそうだな…。
 さて、ところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もしたいと思っておるのじゃが…、今日は
 『出口から考えるのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。
 出口とは、金融政策でも出口戦略などとよく語られる言葉だが…、
 まぁ…、よろしい、ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、当たり前の事じゃが、エントリーだけではなく、
 必ずエグジットを伴って完結されることになるが…、
 トレードにおいて出口にあたるエグジットは、
 とても重要な位置づけになるものでのう…。溜口剛太郎。」


『あははっ。話の結論が見えてるぜぃ。ジイさん…。
 トレードに際しては「上げそう。下げそう。」の判断だけではなく
 必ず出口となる利確目標や損切りの位置を決めなくてはならない、
 とかなんちゃらの話なんじゃぁないのかい?』


「あははっ。先読みをされたか、流石じゃのう…。
 確かに話の結論の一つはそのとおりじゃが…、
 それだけではないのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『えっ。他に何があると言うんだい?』


「ふむ…。出口となる利確目標や損切りの位置…、
 特に損切りの合理的な位置は、トレードの成否の価値や優位性に
 とりわけ深く関わるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか…、言っている意味がさっぱり解んねーし。』


「ふむ。そうじゃのう…。例えばじゃが…、
 レジスタンス・ブレークを狙うトレードの場合、
 ブレーク未然なのに『上抜けるかもしれない。』と
 予測でトレードするのはフライング・エントリーとなるが…、
 価格がレジスタンスを上抜けた事実を観て、
 それを確認した上でのエントリーの執行に際して…、
 合理的な損切りポイントはトレードの成否の価値や優位性に
 大いに関わることになるものなのじゃのう…。」


『……?』


「価格がレジスタンスをブレークした場合、流儀にもよるが…、
 教科書的に一旦のプル・バック(引き戻し)を待って、
 レジスタンスがサポートに置換したロール・リバーサルを確認して
 次の上昇で買いを入れる方法や…、
 あるいは価格がレジスタンスを抜ける際の速度が特に速い場合に、
 リスクを選好してブレーク初動に乗る方法などがあるが…、
 このとき損切りの位置はどこが合理的もしくは適正であろうか。」


『まぁ、流儀によるところもあると思うけど…、
 それまで価格がレジスタンスに上値を押さえられていたわけだから
 それまでの揉み合いの下辺や直近の安値が、
 損切りの位置の第1の候補になるんじゃないかなぁ…。
 もしくは…、レジスタンスをブレークしたことが執行契機だから、
 浅すぎるストップとなるきらいもなくはないが…、
 そのエントリーの根拠が喪失することになる、
 価格が戻ってきてしまったところ…、つまり…、
 レジスタンスの位置自体、その直下も損切りの位置の候補に
 なるのかもしれないなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。なるほど、直近安値やブレーク・ポイント自体は
 合理的な損切りの位置の候補となることであろう…。
 ところで、レジスタンス・ブレークが順調に進行した場合、
 時の経過とともに価格が上昇していくワケじゃが…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのようになってくるであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『そんなの決まってんだろ。価格がレジスタンスを上離れ、
 順調に価格が上昇しているなら…、価格はより利確目標に近づき、
 価格は当初の損切りの位置からはより離れていっているだろうよ。
 損切りの位置をトレールする検討も必要かもしれないが…、
 もしも既にエントリー済みならば、良い状況じゃないかよ…。』


「ふむ…。いかにもそうではあるのじゃが…、
 ここで、もしもエントリーの執行を躊躇していたとしたら、
 つまり、執行判断が遅延していたとすると…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのような事が起こっているであろうかのう。」


『それは…、価格は既に利確目標に近づいてしまっていて…、
 さらに価格は当初の損切りの位置からは離れちまっていて、
 損小利大のトレードが既に難しい状況になっちまっているぜ…。』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。時既に遅しで…、
 エントリーを躊躇して、遅れたのに無理に動意に乗るならば、
 典型的な『出遅れ追っかけ』のトレードになってしまって、
 損切りが深く、利確目標も小さくなりがちで…、
 動意に乗ってヤラれてしまうことも少なくなかろうのう…。」


『まぁ、エントリーを躊躇していて出遅れになっちまって…、
 損切り幅を大きくせざるを得ず、利確目標にも近づいちまったら、
 次のチャンスを待ったほうが賢明かもしれないよな…。』


「ここで大切なのは、『上げそう。上げている。』という事よりも、
 出口という観点であり、『出口から考える』ことが、
 トレードの成否や優位性において重要ということじゃ…。」


『……!』


「よく言われている『損小利大』において、
 出口こそが重要なファクターとなるものであり、
 トレードでは『出口から考える』事が大切となるのじゃのう…。」


『……。』


「そうして、利大は言うほどに簡単な事ではないとしても…、
 損切りの位置を合理的に小さくすることを目指すことは、
 『待つ』と『躊躇なく執行する』という、
 一見、背反事項のようでありながら、トレーダーの技能の向上で
 実現や達成が可能なことなのではあるまいかのう…。」


『……。』


「そうして、もしも…、溜口剛太郎殿…。
 損切りの位置を合理的に小さくしていく事ができたならば…、
 損小利大のトレードも実現できることになるのではあるまいか。」


『……!』


「そしてもしも、そうであるのなら…、
 たんに小さな損切り幅でという事ではなく、合理的な意味において
 『小さな損切り幅でトレードできる』状況ウやタイミングが
 良いトレード、つまり、損小利大を目指せるトレード、
 ということになるのではあるまいか…。」


『まぁ…、利確目標のリワードが大き目に臨める状況も
 良いトレードには必要だとは思うけどさぁ…、
 合理的に『小さな損切りでトレードできる』状況やタイミングは
 損小利大の良いトレードの要素にはなると思うぜ…。』


「そして、余談とはなるがのう…。溜口剛太郎殿。
 例えば30Pipsの損切り幅を要するトレード(A)に対して、
 例えば10Pipsの損切り幅でトレードできる(B)の場合、
 同じ30Pipsの損切り幅(リスク範囲)でありながら、
 (B)では3度もトレードにトライアルできるということも
 トレードにおける大きな利点となる事であろう…。」


『……!』


「そのようなことで…、溜口剛太郎殿。
 トレードでは必ず出口となる利確目標や損切りの位置を
 決めて臨まなくてはならない、ということに留まらず、
 合理的な意味において、いかに『小さな損切り幅』で
 トレードができるかという視点で相場状況やタイミングを観て、
 損小利大を目指しやすいところをしっかり選別して、
 リスク・リワード比の良いトレードに臨んでいこうではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その160


先週の為替市場は後年に語り継がれるような
リーマンショック以来の激動の一週間になりましたね。


<8月24(月)>

ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルが下窓空けて0.73台を割り込み始まる。
ポンドドルが下窓を空けて始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。豪ドル円が89円台を割り込む。
その後、ポンドドルが窓を埋めて反発。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時89円台を回復。
ムーディーズ「チプラス首相辞任はギリシャの信用力にプラス。」
午前7時頃から豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
ドル円が一時122円台を回復した後に再び下落。
クロス円が下落。豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は40ドル台前半で始まり軟調に推移。
午前7時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルは堅調に推移。
ドル円が121円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ下落。
豪ドル円が88円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が121円台前半へ下落。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。ポンド円が190.01へ下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午前8時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時191円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は360.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円が138円台後半へ反発。
日経平均が一時500円超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物が39ドル台へ下落。
午前10時近くからポンドドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3862元。
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は3.83%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を再び拡大して500円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
午前10時半過ぎにポンド円が一時190円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が7%超の下落。ダウ先物が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が8%超の下落に。
日経平均が600円超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが1.14台後半へ上昇。
ドル円が121円台を割り込む。
正午過頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時850円超の下落に。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が121円台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が反発。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時9%程の下落に。
午後1時過ぎにポンド円が一時190円台を回復。
日景気先行CI指数改定値(6月)は前回値より弱い106.5、
日景気一致CI指数改定値(6月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が189円台へ下落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
日経平均が一時900円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比895.15円安で取引を終える。今年最大下げ幅。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再びやや反落して121円台を割り込む。
中国上海株式市場は8.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり一時3%程下落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.57台を回復して上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
原油先物が39ドル台を割り込む。
午後6時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後6時過ぎにユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び86円台へ下落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.15台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台を回復。
独仏英の株式市場が3%超の下落。
午後8時過ぎにドル円が120円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
英仏独の株式市場が4%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して500ドル超の下落。
午後9時近くからユーロドルが反落して一時1.15台を割り込む。
仏独の株式市場が5%超の下落に。
午後9時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが再び堅調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル円が下落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が116円台前半へ急落。ユーロドルが一時1.17台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.70台半ばへ急落。
ユーロ円が一時136円台前半へ急落。
ポンド円が一時183円台前半へ急落。
豪ドル円が一時82円台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.58台へ上昇。
英の株式市場が5%超の下落。ダウ先物が800ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。仏の株式市場が6%超の下落。
その後、ドル円が117円台を回復。豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
NYダウは大幅下落で始まり一時1000ドル超の暴落に。
米10年債利回りは1.952%あたりで推移。
ポンドドルが反落。ユーロ円が反発して一時138円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ポンド円が一時186円台半ばへ反発。
豪ドル円が85円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。仏の株式市場は一時7%超の下落。
独の株式市場が一時6%超の下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。ユーロドルがやや反落。
原油先物が38ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.16台を割り込む。
米10年債利回りは一時1.9200%あたりに低下。
午後11時半近くにドル円が一時119円台を回復。
シカゴ連銀全米活動指数(7月)は予想より強い0.34。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや周章。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
クロス円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.16台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.72台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をさらに縮小。米10年債利回りが2%台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が119円台前半へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル円が86円台を回復。
NYダウの下げ幅が一時−150ドルを下回る。
深夜2時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
米政府「今後も中国には人民元の変動相場制移行を求め続ける。」
独首相「中国は安定に向けたできる限りの事を実施するだろう。
IMFは中国経済の現在の危機は続かないと見ている。」
仏大統領
「中国は経済を担保するために正しい答えを導き出すだろう。」
深夜2時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「南北は緊張緩和で合意。準戦時状態を解除。」
深夜3時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「今年のどこかでの利上げを予想。FRBはデータ次第。
緩やかな利上げの過程を見込む。
ドル高、人民元安、原油安が成長予想を複雑にしている。
賃金の抑制は鈍い生産性の伸びが原因の可能性が高い。
企業投資が増えて生産性が上がり賃金が増えることを予想。
ただ、成長が近い将来に急激に加速するとは思っていない。」
VIX指数が40超に上昇。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−588.40ドルで取引を終える。


<8月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルやポンドドル反発。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルが一時やや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時半頃からクロス円が反発。
午前8時頃からドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が85円台へ上昇。ポンド円が187円台を回復。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は369.02円安で始まる。ダウ先物はやや上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均は一時750円超の下落に。
その後、ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
ポンド円が188円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3987元。
中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げる。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.41%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大して一時500円超の下落に。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
午前11時近くに日経平均が前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が一時120円台へ上昇。ポンド円が189円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が前日比200円超の上昇に。
韓国・台湾・シンガポールなどの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比200円超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が188円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
日経平均が一時300円超の下落。原油先物が一時39ドル台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ドル円が119円台前半へ下落。
日経平均が400円超の下落に。原油先物が再び38ドル台へ反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が6%超の下落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが小幅反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均は前日比733.98円安で大引け。
独第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%。
独第2四半期個人消費は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して119円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が7.5%超の下落。ダウ先物はプラス圏で推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
浜田内閣官房参与
「中国経済の円高への影響強すぎるなら一層の金融緩和を。」
中国上海株式市場は7.63%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合いの後にやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。独仏英の株式市場が2%超の上昇。
ポンド円が188円台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台へ上昇。
独IFO景況指数(8月)は予想より強い108.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時189円台へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が39ドル台を回復。仏独の株式市場が一時3%超の上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が138円台前半へ上昇。
午後5時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
午後6時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
仏経済相
「次の半年の中国経済は大変弱い。
イエレンFRB議長は9月に利上げを行わず早くても12月。
独は中国向け輸出が仏より多く中国の影響はより大きい。」
午後6時半過ぎポンドドルが1.56台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロドルが138円を挟んで揉み合う。
報道「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、
同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」
豪ドル米ドルが0.72台を再び回復して上昇。
豪ドル円が86円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.15台を割り込む。
仏大統領
「欧州と米国は市場混乱に向かう防火壁を持っている。
中国の成長率は依然としてうらやましいレベル。
チプラス首相は勇気ある決定をした。」
午後7時過ぎポンドドルが上昇の後に反落して1.58台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。
ダウ先物が300ドル超の上昇。
独仏の株式市場が4%超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成功。
物価安定の正常化に貢献した。
予定通りに資産購入の完全な実行を確信。
物価安定に向けて責務内で出来る全ての方法を実行する用意。」
午後8時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発して1.15を挟み揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再び上昇。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
中国首相
「人民元が継続的に下落する理由はない。
中国は人民元を妥当なレベルで安定させることができる。
人民元安は妥当な動き。中国は経済成長目標を完全に達成できる。
中国経済は世界経済や市場のボラティリティーに影響された。」
午後9時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米第2四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+1.2%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は前回値より弱い+4.97%
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円が137円台前半へ下落。
ドル円が119円台半ばへ反落。ポンド円が189円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時350ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
ドル円がやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より弱い50.7万件、
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.5、
米リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復するも再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が136円台へ下落。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.57台を割り込む。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
独の株式市場が一時5%超の上昇。
加首相
「加中銀総裁と急激な変動自体が好ましくないとの認識で一致。
世界の金融システムには問題がない。」
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込む。
NYダウが一時400ドル超の上昇に。英の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.57台を挟んで揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発の後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.663%、応札倍率3.16倍。
報道「米議会予算局CBOが2015会計年度の財政赤字見通しを
3月時点の4860億ドルから4260億ドルに引き下げた。
GDP比では2.4%で歳入の伸びが支援するとしている。
2016年度も4140億ドルの赤字に引き下げた。」
深夜2時頃からドル円がやや反落。
ポンド円が187円台へ下落。豪ドル円が下落。ユーロ円が下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合議事録
「経済見通しに幾分より楽観的。
数人が成長は幾分予想以上に持ち直したと指摘。
労働市場は引き続き改善。数人が賃金上昇圧力が増していると報告。
資格を満たす労働者の不足などが背景。
数人が国際情勢の不透明さや米国に影響する可能性に言及。
物価は政策目標下回って推移、時とともに上昇を予想。
ミネアポリス連銀は0.5%への引き下げを要請。」
深夜4時頃からNYダウが急落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118円台へ急落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ下落。
ポンドドルが186円台へ急落。豪ドル円が84円台へ急落。
ユーロドルが堅調に推移。
VIX指数は36.02。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は39ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−204.91ドルで取引を終える。


<8月26日(水)>

NYクローズ後はユーロドルが1.15台へ上昇。
ドル円が118円台後半で軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや下落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時119円台を回復。
ユーロ円が137円台を回復。ポンド円が一時187円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
午前7時近くにドル円が再び119円台を割り込み揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は39ドル台半ばで推移。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(7月)は予想より弱い−6.49億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
東京時間が近づく頃にポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.15台半ばへ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は87.59円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が反落して前日終値を挟んで乱高下に。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、日経平均が反発して一時150円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円が反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが一時187円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4043元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.53%高で始まる。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み一時反落。クロス円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が一時3.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンド円が187円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円が再び85円台を回復。
正午過ぎに中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が119円台前半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込む。
日経平均が500円超の上昇。
午後2時近くにポンドドルが1.57台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円や豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
日経平均が一時600円超の上昇に。ダウ先物が200ドル超の上昇。
ポンド円が一時188円台へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時4%超の上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は570.13円高で大引け。今年最大の上げ幅。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が軟調推移に。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。
中国上海株式市場は1.27%安で取引を終える。年初来安値更新。
英の株式市場は1%超下落して始まる。
独仏の株式市場は1.5%超下落して始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後5時頃からドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.15台を割り込み反落。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落して軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロ円が136円台へ下落。
ポンド円が187円台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方リスクを増加させた。
ECBは必要なら行動することに疑いはない。
次のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が再び下幅を縮小。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
豪ドル円がやや上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比+2.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇に。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時400ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
反後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
報道「中国人民銀行が短期流動性オペ1400億元を供給。」
NY連銀総裁
「NY地区の経済は驚くほどに停滞から回復した。
プエルトリコやバージニア諸島の経済の停滞は深刻。
米労働市場には依然として大きな弛みがある。
9月利上げの決定の見通しは低下。
年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。
FRBが国際金融市場に過剰反応しないことが重要。
ドルと原油の動向がインフレに影響。
国際金融市場の動向は利上げ時期の検討に影響。
経済指標次第。中国政府はなお手段を保有している。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が545万バレル減少。
原油先物が一時38ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
クロス円が下落。ポンド円や豪ドル円が下落。
原油先物が39ドル台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンド円が1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが2.0%を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
深夜1時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
米5年債の入札では最高落札利回り1.463%、応札倍率2.34倍。
ギリシャのチプラス元首相
「今は私が行ってきた政策を国民が判断する時。
ユーロ離脱はギリシャ経済を想定以上に壊滅させるだろう。
債権団との合意には債務減免についても含んでいる。
国民は債権団との合意を望んだ。
ユーロ離脱は自殺行為であり得ない選択肢。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルが反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが400ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.33台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が再び上昇して85円台を回復。
NYダウが500ドル超の上昇。原油先物が39ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
VIX指数は30.15。
米10年債利回りは2.182%。
NY原油(WTI)は38ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+619.07ドルで取引を終える。


<8月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。クロス円がやや反落。
午前5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円が120円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
午前6時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が一時136円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
黒田日銀総裁
「14年度の景気は少し失望的なものとなった。
原油価格下落は長期的には景気に好影響与える。
2%物価目標の達成は可能
アベノミクスのもとでこれまでの過剰な円高は調整された。
輸出の回復はその割りに低調なものにとどまっている。
こうした輸出と生産の弱さは一時的なもの。
リスクは新興国経済や最近の国際金融市場の動向。
物価の上昇は昨年とは対照的。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮してきた。
上下のリスク点検し必要とあれば躊躇なく調整を行う。
できるだけ早期に2%物価目標を達成する。
米国の利上げ見込みについては当局が米経済に
自信を持っているということ。
通貨戦争については心配していない。
日本の追加緩和に関しては多くの手段がある。
2%物価目標は現状の量的・質的緩和で達成可能。
景気と物価の基調は見通し通り推移している。
中国経済についてはモメンタムはここ数年で鈍化している。
長期的に減速を続けるかもしれない。
今年、来年と6-7%成長を続けるだろう。
中国は政策対応余地がかなり大きい。」
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が136円台を割り込む。ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均は303.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円119円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円が136円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4085元。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元供給へ。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ポンド円が186円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.73%高で始まる。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪第2四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−4.0%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落するも再び反発。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
午後1時過ぎにドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンド円が反落して186円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.15台を割り込む。
午後2時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比197.61円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が2%超の上昇。
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ドル円が120円台を回復て上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が186円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。ダウ先物が反発。
仏企業景況感指数(8月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は5.34%高で取引を終える。3000ポイント回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
原油先物は39ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−2.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
報道「GPIF4-6月期運用実績で運用資産は141兆円と最大に。」
午後4時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が40ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円136円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。
午後5時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独の株式市場が一時3%超の上昇。
レグリングESM責任者
「ESMがギリシャ向け860億ユーロの支援全部を
支払うとは予想していない。
ラガルドIMF専務理事はIMFが支援に参加すると語っている。
ギリシャ債務を和らげるために償還延長は検討できる。
名目上の債務削減は議論にない。
ギリシャは支援プログラム終了前に市場の信頼を取り戻す。
支援プログラムの成功を保証してはいない。
ギリシャ総選挙に関して多大な懸念はない。
IMFはギリシャ支援で160億ユーロ貢献の可能性。」
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び86円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後7時頃からポンド円がやや反発して揉み合う。
カンザスシティー連銀総裁
「9月のFOMCでどんな状況にあるか見てみる必要。
インフレ見通しは比較的安定している。
ここしばらくの自身の見解は利上げ対応可能。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が186円台を割り込み軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロ円が軟調推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
クーレECB専務理事
「ユーロ危機に対する政治的対応は不完全。
金融政策は成長を支援できるが作り上げることはできない。」
午後8時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。
米第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.7%、
米第2四半期個人消費改定値は予想とおりの前期比+3.1%、
米第2四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.8%
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.9万人。
ドル買い反応。ドル円が120円台後半へ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
その後、NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より弱い前月比+0.5%。
発表直後ドル売り反応。ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルポンドドルが反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが250ドル超の上昇。
ポンドドルが再び1.54台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が3.5%超の上昇。原油先物が41ドル台へ上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが一時300ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「欧州の景気に懸念はしていない。欧州の成長は上向き。
中銀は必要な対応をしている。
今年のユーロ圏の成長は1.5%見込む。2016年は1.6%見込む。」
深夜1時過ぎにドル円が121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
NYダウが再び300ドル超の上昇。原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半頃にユーロ円が136円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.930%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにNYダウが350ドル超の上昇。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
深夜3時過ぎにドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.54台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.71台後半で堅調傾向の揉み合い。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
米10年債利回りが一時2.17%あたりに低下。
深夜4時頃ドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して反発。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が121円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.189%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.26ドルで取引を終える。


<8月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より強い+7。
市場反応は限定的。
ムーディーズ「中国の2016年GDP予想を6.3%増に引き下げる。」
午前8時半近くにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(7月)は予想より強い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前日比334.29円高で始まり一時400円超の上昇。
ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復して反発。
豪ドル円が97円台へ上昇。ポンド円が反発。ユーロ円が反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルやユーロドルが反発。ポンド円が一時187円台へ上昇。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3986元。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.35%高で始まる。
日経平均が再び400円超の上昇。
中国工業利益(7月)は前回値より弱い前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均が500円超の上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後11時半近くに豪ドル円が87円台を割り込む。
日経平均が19000円台を回復して前引け。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。ドル円がやや反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。原油先物が43ドル台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が121円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して一時121円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反発の後にやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
その後、ドル円が再び反落して121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からドル円が一時再び121円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。
日経平均が一時再び上げ幅を拡大。原油先物が43ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後2時近くに日経平均が一時600円超の上昇に。
午後2時過ぎに日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁「米経済は利上げに耐えることが可能。」
午後2時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.2%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
日経平均は561.88円高の19136.32円で週の取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で揉み合う。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時反落。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇。
仏生産者物価指数(7月)は前回値より強い前年比−1.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円ややは堅調に推移。
中国上海株式市場は4.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が再び121円台を割り込み軟調に推移。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルやや反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が一時やや上昇。豪ドル円やポンド円は軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
その後、ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
英第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期個人消費は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期総合事業投資は予想より強い前期比+2.9%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
欧消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い−6.9。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに一時ユーロ円が反発。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物は100ドル超の下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円やユーロドルがやや軟調に推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。原油先物ががやや反発。
セントルイス連銀総裁
「中国動向による物価への影響は大きくない。
米国の基調は良い。見通しは依然として大変良い。
利上げすろ時は良い日となる。FOMCは変動時には動かない。」
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円一時やや反発した後に再びやや反落。
午後9時近くにポンド円が一時186円台を回復の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャ大統領は9月20日の選挙を承認。」
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(7月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(7月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが一時やや上昇。
豪ドル円やポンド円が下落。
加鉱工業製品価格(7月)予想より強い前月比+0.7%、
加原材料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−5.9%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が下落。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
クロス円やドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。ポンド円が185円台半ばへ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として非常に低い。
近い将来の利上げが適切ではない。
見通しに基づくと緩和検討が必要になる。
クリーブランド連銀総裁
「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
午後11時近くからポンドドルやポンド円が反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い91.9。
市場反応は限定的。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ドル円が上昇して一時121円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが再び下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が反発。
英仏の株式市場がプラス圏で上昇。原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
フィッシャーFRB副議長
「9月利上げ、以前は強い論拠があった。
9月利上げを判断するのはまだ早い。
2%インフレへの回帰へかなり強い自信。
市場の変動は決定時期に影響する。
利上げの段階に達したかどうかはまだ確かではない。
次の2週間に出るデータを考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。
利上げ後の市場ではいくらかの調整が起こる可能性も。
利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは緩やかなペース。」
深夜12時半過ぎにドル円が急上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
米10年債利回りが一時2.19%に上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前日比マイナス圏で推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が上昇の後に反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が再びやや反発。
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時過ぎにユーロ円が一時反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台で推移。
アトランタ連銀総裁
「今動くか待つかは議論の余地がある。
月初以来リスクは高まっている。
9月利上げが五分五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。
利上げは25bpで始まりその後は漸進的に。
第3四半期の成長率は第2四半期よりも緩やか。
議長の記者会見は緊急に通知できる。
10月のFOMCは白熱した会合に。」
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時頃からポンドドルが一時1.54台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が87円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
終盤にかけてドル円が121円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が136円台を回復。
米10年債利回りは2.181%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−11.76ドルの16643.01ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月31日(月)>

※ロンドンがサマーバンクホリデーで休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)、
午後2時に日住宅着工戸数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高指数(7月)、
午後4時にスイスKOF先行指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜11時にダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・欧・(米)の指標には注目です。


<9月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(8月)、中国非製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(8月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI速報(8月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(8月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(8月)、
同午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(8月)、
午後5時半に英製造業PMI(8月)、英消費者信用残高(7月)、
午後6時に伊第2四半期GDP、
同午後6時に欧失業率(7月)、
夜9時半に加GDP(6月)、加第2四半期GDP、
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)、
などが予定されています。
中国・豪・英・欧・加・米の指標には注目です。


<9月2日(水)>

午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後5時半に英建設業PMI(8月)、
午後6時に欧生産者物価指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)、
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第2四半期単位労働費用確報、
夜11時に米製造業新規受注(7月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(木)>

※香港・上海が休場。

午前10時半に豪貿易収支(7月)、豪小売売上高(7月)、
午後2時半に仏第2四半期失業率、
午後4時45分に伊サービス業PMI(8月)、
午後4時50分に仏ービス業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独ービス業PMI確報(8月)、
午後5時に欧ービス業PMI確報(8月)、
午後5時半に英ービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員策件数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米貿易収支(7月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加国際商品貿易(7月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月4日(金)>

※上海が休場。

午後3時に独製造業受注(7月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(8月)、米失業率(8月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(8月)、米平均時給(8月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(8月)、加失業率(8月)、
同夜9時半に加第2四半期労働生産性指数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議がトルコで5日まで開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月31日-9月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.88で始まり92.52へ下落した後に
反発して96.14で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.181%に上昇しました。
NYダウは週間183.26ドル上昇。16643.01ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初24日に下窓を空けて121.86
で始まり一時窓を埋めるも再び反落して、日経平均が600円超下落し
てダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落する
なか121円台を割り込み下落しました。その後、一時121円台を回復
して日経平均が一時900円超の暴落となるなか121円を挟む揉み合い
になりましたが、ロンドン時間に入ると独仏英の株式市場が大幅下落
になるなか再び下落して120円台を割り込み、その後、NY時間に入る
とダウ先物が800ドル超の暴落になるなか下げを強め116.19へ急落
する相場展開になりまた。その後、セリング・クライマックスとなっ
たかNYダウが一時1000ドル超下落して米10年債利回りが1.92%に
低下するなか119円台を回復して、その後、ロンドンフィックスにか
けて117.84へ反落しましたが、その後、再び反発して深夜2時過ぎ
に119.46へ上昇しました。その後、深夜3時半過ぎにかけて118円
台前半へ反落して、翌25日のオセアニア時間にかけて揉み合いにな
りましたが、東京時間が近づく頃から切り返して、日経平均が一時
750円超の下落となるなか堅調に推移して、中国人民銀行が元の中心
レートを0.2%引き下げて、「中国人民銀行が7日物リバースレポで
1500億元を供給へ。」との報道があり日経平均も一時200円超上昇す
るなか120.10へ反発しました。その後、中国上海株式市場が6%超
下落して日経平均も700円超下落するなか再び軟調に推移して118.88
へ反落しましたが、「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、同
時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」との報道を背景に独
仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が300ドル超の上昇となるな
か120.39へ反発する展開になりました。その後、ダウ先物が一時400
ドル超上昇して独仏の株式市場が4%超の上昇するも反落して、中国
首相の「人民元が継続的に下落する理由はない。中国は人民元を妥当
なレベルで安定させることができる。人民元安は妥当な動き。中国は
経済成長目標を完全に達成できる。中国経済は世界経済や市場のボラ
ティリティーに影響された。」との発言があるなか揉み合いながらも
やや軟調傾向で推移しました。その後、米経済指標には反応薄で、NY
ダウが一時400ドル超上昇して独の株式市場が一時5%超上昇するも
軟調に推移して、NY時間終盤にNYダウが前日比200ドル超の急落と
なるなか下げを強めて、翌26日のオセアニア時間にかけて118.59へ
下落する展開になりました。その後、119.46に反発して再び118.45
へ下落する乱高下となった後に東京時間に入ると切り返して、日経平
均や中国上海株式市場の乱高下に揺れながらも堅調傾向で推移して、
東京時間後半に日経平均が一時600円超上昇してダウ先物が200ドル
超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇するなか119.82へ上昇
しました。その後、上下動の揉み合いとなって、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注が予想より強い結果となったことを背景に119.91
へ上昇しましたが、NYダウが一時400ドル超の上昇となるも反落して
NY連銀総裁の「米労働市場には依然として大きな弛みがある。9月利
上げの決定の見通しは低下。年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。FRBが国際金融市場に過
剰反応しないことが重要。ドルと原油の動向がインフレに影響。国際
金融市場動向は利上げ時期の検討に影響。経済指標次第。」との発言
があるなかロンドンフィックス過ぎに118.91へ下落しました。
その後、切り返して、NYダウが600ドル超上昇するなか、翌27日の
オセアニア時間にかけて120.36へ上昇しました。その後、黒田日銀
総裁の発言があるなか東京時間序盤にかけて反落しましたが、その後
に再び切り返して、「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元
供給へ。」との報道があるか日経平均が一時400円超上昇したことも
背景に120.27へ反発しました。その後、東京時間終盤にかけて日経
平均が上げ幅を縮小したことも背景に119.79へ反落しましたが、
中国上海株式市場が5%超上昇したことを背景にロンドン時間序盤に
かけて120.54へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP改定値や米新
規失業保険申請件数が強い結果となったことを背景に再び上昇して、
その後、米中古住宅販売成約が市場予想を下回ったことで一時下押す
も、独仏英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇す
るなか深夜1時過ぎに121.39へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10年債利回りが一時2.17%あ
たりに低下したことも背景に120.51へ反落しましたが、NY時間終盤
にかけてNYダウが再び反発して350ドル超の上昇となるなか121円
台前半へ反発しました。その後、翌28日の東京時間は日経平均が500
円超上昇するなか121円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に
中国上海株式市場が5%超の上昇となるも120円台後半へ反落して、
NY時間序盤にかけてしばらく小幅に揉み合う展開になりました。
その後、米個人消費支出や米PCEコア・デフレータが市場予想より弱
い結果となったことで一時やや下押すも限定的で、その後、クリーブ
ランド連銀総裁の「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」との発言があるなかNYダウが
前日比マイナス圏で始まるも反発して、市場予想より弱い結果となっ
たミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、フィッシャー
FRB副議長の「9月利上げ、以前は強い論拠があった。9月利上げを判
断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強い自信。市場
の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したかどうかはまだ
確かではない。次の2週間に出るデータを考慮する必要。市場で起こ
り得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場ではいくらかの
調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは
緩やかなペース。」との発言を背景に原油先物が45ドル台へ急伸する
なかNY時間後半にかけ121円台半ばへ上昇する展開になりました。
その後、一時下押すも、アトランタ連銀総裁の「今動くか待つかは議
論の余地がある。月初以来リスクは高まっている。9月利上げが五分
五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりそ
の後は漸進的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月の
FOMCは白熱した会合に。」との発言があるなか堅調に推移して121.63
で週の取引を終えました。

(来週からドル円週間サマリーはコンテンツ軽量のため割愛いします)


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日の東京時
間終盤の戻り高値122.36のポイント、さらに上昇した場合は21日の
NY時間の戻り高値の122.69から122.76のポイント、ここを上抜けた
場合は123.00の「00」ポイントから21日のロンドン時間の戻り高値
123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の戻り高値
123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」ポイントか
ら20日ロンドン時間の戻り高値124.15、さらに上昇した場合は19日
高値124.46を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間後半の押し目121.11
から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は27日のNY時間後半の押し目120.51のポイント、さら
に下落した場合は27日のロンドン時間の押し目120.14から120.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は27日の東京時間終盤の押
し目119.79のポイント、さらに下落した場合は26日のNY時間終盤
の押し目119.42から26日ロンドン時間序盤の押し目119.24のポイ
ント、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポイントから26日の
NY時間後半の押し目118.91のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8月31日のシカゴ購買部協会景気
指数、9月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造
業PMI確報と中国財新非製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の
米ADP雇用統計と米製造業新規受注と米地区連銀経済報告、3日の
米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米ISM非製造業景況指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
ドル円はリーマンショック直後並みに1日で約6円下落して約7ヶ月
ぶりとなる116.19へ一時急落する激しい相場展開になりましたが、
その後、一旦のセリング・クライマックスとなったか、株式市場の反
発や原油先物の買戻しや米要人発言などを背景に121円台後半へ反発
して週間の始値と終値の差では僅か23Pips下落の「行って来い」の
相場展開になりました。

米CFTCが集計したヘッジファンドの売買動向によりますと、これま
で積み上げられてきたヘッジファンドの円の売越額が約4年半ぶりと
なる大規模な円買いで大幅に減少したとのことで、ポジジョンが軽く
なったことで円相場が動きやすい環境になったとの指摘する声がある
ようです。

要人発言では26日にNY連銀総裁が「(9月の利上げは)数週間前より
も必然性が低下した。」と述べて、9月利上げ観測が後退しましたが、
28日にフィッシャーFRB副議長が米CNBCのインタビューで「(前略)
9月利上げを判断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強
い自信。市場の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したか
どうかはまだ確かではない。次の2週間に出るデータ考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場では
いくらかの調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。
米利上げは緩やかなペース。」と発言して、9月の利上げを排除しなか
ったことでドル円は上昇して、その後、アトランタ連銀総裁が「今動
くか待つかは議論の余地がある。(中略)9月利上げが五分五分との見
方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりその後は漸進
的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月のFOMCは白
熱した会合に。」と発言して、9月もしくは10月の利上げの可能性が
まだ残されているようで、データ次第とするFED注目の重要経済指標
の4日の米雇用統計がいつもに増して注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初24日に1.1376で始まり
ダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落するな
か東京時間前半に1.1498へ上昇しました。その後、東京時間終盤に
かけて1.1419へ反落しましたが、ロンドン時間に入ると再び反発し
て独仏英の株式市場が大幅下落になるなか揉み合いながらも1.15台
へ乗せて堅調に推移しました。その後、NY時間に入るとダウ先物が
800ドル超の暴落になるなかドル円の急落に伴うドル売りも背景に
週高値となる1.1713へ急伸する展開になりました。その後、バイイ
ング・クライマックスとなったかNYダウが一時1000ドル超下落する
なかドル円の反発に伴うドル買いも背景に1.1562へ反落して、その
後に一時1.16台へ反発するも、NY時間後半にかけて1.1518へ下落す
る展開になりました。その後、再び切り返して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて1.1621へ反発しましたが、その後、再び反落して、
東京時間に入り中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げて、
「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」との報
道やダウ先物が150ドル超上昇するなか1.1525へ下落しました。
その後、中国上海株式市場が6%超下落するなか東京時間終盤にかけ
て1.1577へ戻しましたが、市場予想とおりとなった独第2四半期GDP
確報には反応薄も独仏の株式市場が1.5%超上昇するなか再び反落し
ました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO景況指数には
反応薄で、やや反発した後に再び反落して、「中国人民銀行は預金準
備率を0.5%引き下げ、同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩
和。」との報道を背景に独仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が
300ドル超の上昇となるなか1.1455へ下落しました。その後、コンス
タンシオECB副総裁の「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成
功。物価安定の正常化に貢献した。予定通りに資産購入の完全な実行
を確信。物価安定に向け責務内で出来る全ての方法実行する用意。」
との発言があるなか、ダウ先物が一時400ドル超上昇して独仏の株式
市場が4%超の上昇するも、一時1.1518へ反発しましたが、その後、
米経済指標には反応薄で、NYダウが一時400ドル超上昇して独の株式
市場が一時5%超上昇するなか軟調に推移してロンドンフィックスに
かけて1.1396へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落
に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間終盤にNYダウが前日比
200ドル超の急落となるなか上げを強めて、翌26日のオセアニア時間
にかけて1.1558へ上昇しました。その後、再び反落して、東京時間
前半に中国上海株式市場の乱高下も背景に揉み合いになりましたが、
ダウ先物が200ドル超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇す
るなか東京時間終盤にかけて1.1464へ下落しました。その後、中国
上海株式市場がマイナス圏へ反落して年初来安値を更新するなかロン
ドン時間序盤に1.1519へ戻しましたが、その後、再び反落して、プ
ラートECB専務理事の「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方
リスクを増加させた。ECBは必要なら行動することに疑いはない。次
のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」との発言があるなか軟
調に推移して、NY時間序盤に発表された米耐久財受注が予想より強い
結果となったことも背景に1.1351へ下落する展開になりました。
その後、NYダウが一時400ドル超の上昇となるなかロンドンフィック
スにかけて1.1437へ反発しましたが、NYダウが一時400ドル超の上
昇なるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して、翌
27日のオセアニア時間にかけ1.1291へ下落しました。その後、やや
反発して東京時間の終盤にかけて1.1363へ戻しましたが、その後、
ロンドン時間に入ると再び反落して、中国上海株式市場が5%超上昇
したことを背景にドル円が上昇したことに伴うドル買いに1.1276へ
下落しました。その後、小幅に反発して揉み合いになりましたが、
NY時間に入ると再び反落して、米第2四半期GDP改定値や米新規失業
保険申請件数が強い結果となったことを背景とするドル買いに軟調に
推移しました。その後、NYダウの取引が始まると一時反発して、米中
古住宅販売成約が市場予想を下回ったことも背景にやや戻すも、独仏
英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇するなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも1.1202へ下
落する展開になりました。その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10
年債利回りが一時2.17%あたりに低下したことも背景に切り返して
1.1278へ反発しましたが、NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発し
て350ドル超の上昇となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
再びやや反落して、翌28日の東京時間終盤にかけて揉み合いになり
ました。その後、ロンドン時間に入ると反発して、前回値より強い結
果となった仏生産者物価指数には反応薄も1.1309へ戻しましたが、
その後、市場予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数確報には
反応薄も軟調に推移して、その後、NY時間に発表された米経済指標に
は反応薄ながらクリーブランド連銀総裁のタカ派発言があるなか軟調
が続き、フィッシャーFRB副議長の発言を背景にドル円が急伸したこ
とに伴うドル買いに週安値となる1.1155へ下落しました。その後、
週末調整もあったか一時1.1219へ反発しましたが、その後、アトラ
ンタ連銀総裁のタカ派発言があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買い
に再び反落して1.1182で週の取引を終えました。

(来週からユーロドル週間サマリーはコンテンツ軽量で割愛いします)


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから28日のNY時間後半の戻り高値1.1219のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイン
トから28日のロンドン時間の戻り高値1.1309のポイント、さらに
上昇した場合は27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイント、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は26日のNY時間の戻り高値1.1437のポイント、ここを上抜けた
場合は26日のロンドン時間の戻り高値1.1468のポイント、さらに
上昇した場合1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1155のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20日のロンドン時間の
押し目1.1106から1.1100「00」ポイントないし19日のNY時間後半
の押し目1.1094のポイント、さらに下落した場合は19日のNY時間
序盤の戻り高値1.1075のポイント、ここを下抜けた場合は19日のNY
時間序盤の安値1.1017から1.1000の「000」ポイント、さらに下落
した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は
10日の安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントから6日の安値1.0873のポイント、ここを下抜けた場合は
7日の安値1.0854のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8月31日の
欧消費者物価指数速報、9月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧生産者物価指数、3日のECB政策金利とドラギECB総裁の会
見、4日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、8月31日のシカゴ購買部協会景気指数、9月1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMI確報と中国財新非製造
業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米製造業新
規受注と米地区連銀経済報告、3日の米貿易収支と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数、4日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、
などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してドル円が急落したことに伴うドル売
りに一時1.17台へ急伸しましたが、その後、一旦のバイイング・ク
ライマックスとなったか、株式市場の反発や米要人発言などを背景に
軟調に推移して1.12台を割り込む上下激しい動きの相場展開になり
ました。

ユーロはここのところリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向
が続いていて今後も引き続き中国上海株式市場を含めて株式市場の動
向が注目材料になりますとともに、逆相関となっているドル円相場の
動向および米要人発言が注目されますが、今週は3日にECB政策金利
とドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。また、4日
には米利上げに関わる重要経済指標の米雇用統計の発表が予定されて
いてユーロドル相場でも注目の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その160 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のマーケットは凄い相場になったな…。
 24日はNYダウが1000ドル超も暴落して、
 ドル円も122円から116円台前半へ6円近くも急落したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 その前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景とした
 リスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
 ドル円の1日の下落幅はリーマンショック直後に匹敵するほどで、
 24日のドル円は暴落と呼ぶべき物凄い勢いで下落したのう…。」


『どちらかというと「売り坊」のオレ様にとって24日は
 利確が遅れたのは悔やまれるも悪くない一日だったけど…、
 ドル円を買持ちしていて酷い目にあったトレーダーも
 けっこういたんじゃないかのかな…。』


「ふむ…。このような激動の相場では、買い方と売り方の
 どちらの側についていたかでその明暗が大きく分かれるとともに、
 損切り設定をしていたかどうかはトレーダーとしての命に関わり
 もしも下落相場で買い持ちしていて損切りを入れていなかった場合
 強制ロスカットのアラーム音を聞くことになったことであろう…。
 しかも、セリング・クライマックスで長い下ヒゲを示現して
 その後に反騰して相場が戻る様子を見たならば…、
 ジイにもかつて過去に経験があるが…、
 とてもやるせない気持ちになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『うん。オレ様も過去に強制ロスカットのアラーム音を
 聞いたことがあるが…、あれほどやるせない気持ちはないぜ。
 しかも先週のドル円は24日こそ6円近くの暴落となったけど…、
 その後は反騰して週間の始値と終値では僅か23Pipsの下落で、
 先週はほぼ行って来いの相場展開だったからな…。』



「マーケットはトレーダーにとって言うなれば戦場で…、
 損切りと言う名の防御は基本中の基本の『イロハのイ』であり、
 損切り設定なしでトレードに臨むことはヘルメットもなしに
 戦場に赴くことにも似て無謀過ぎることなのじゃのう…。
 トレードでは当たり前なことを当たり前に実行できることが大事で
 トレードは予想や期待で行うのではなく、
 浅目の損切りを駆使しながら、とにかく相場の事実について行く、
 ということが肝要であり、トレードとは勝ちと負けとで
 トータルで勝ちを目指すものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレーダーとしての向上とは不敗の聖杯を探求する事ではなく、
 まずは当たり前の基礎が実行できるようになることが大事であり
 一丁目一番地の必須項目こそが『損切りができるようになる事』
 ではあるまいかのう…。トレードで損切り設定をしていれば、
 しばしば損切りに遭うことはあっても…、
 まぁ、先般のユーロスイスの暴落のように損切りが滑る事はあるも
 基本的に1回のトレードで大損したり、退場となることは
 避けられるものじゃからのう…。溜口剛太郎殿。
 相場で大損をしたということは『私は損切りをしていなかった。』、
 とうことを物語っているに等しいことなのではあるまいか…。」


『……。』


「トレードで全勝を目指すことは少年がスーパーマンになることを
 夢見るようなファンタジーであり、トレーダーとして現実的には
 『損切り幅とリスク・リワード比と勝率のバランス』が肝要で、
 トレードを確率的思考で行うに際しては、
 損切りは実はトータル収支で勝つための1つの要素であり…、
 勝率も1つの要素に過ぎないものとなるものなのじゃのう…。」


『……?』


「たとえばじゃが…、溜口剛太郎殿。
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝率の劣る(A)の方がリスク・リワード比が(B)より良いために、
 勝ち負けトータルの獲得利益では、(A)の方が優れている、
 ということになって…、勝率が優れているよりも、
 リスク・リワード比こそが大事ということになるのじゃのう…。」


『勝率よりもリスク・リワード比が大事…、
 つまり…、勝率よりも「損小利大」が肝要ということか…。』


「ふむ…。『損小利大』は、勝っているトレーダー達が
 異口同音に述べている耳にタコの言葉じゃが…、
 勝率も確かにトレードの大切な要素で良いに越したことはないが
 そして、初心のうちは勝率に過度に拘(こだわ)り、
 勝率が良いほど優れたトレードであると錯覚しがちじゃが…、
 より大切なのは『損を小さめにして利大を目指す』ということで、
 損小利大のトレードこそが優れたトレードなのじゃのう…。
 ゆえに、損切りすることは恥でもなんでもなく、
 トータル収支で勝つための『大切なトレードの技術』なのじゃ。」


『……!』


「そして、詳しくはまた後日にお話させてもらうが…、
 『損小利大』において、利大は言うほどにままならぬとも、
 損小はチャートポイントに価格が来るのを待つなど…、
 トレーダーの技能と意思で実現可能なことであり、
 勝っているトレーダーが『引きつける』とは、
 このことを意味しているものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 また、検証とは『負けながらトータル収支で勝てること』を
 確信するための追認の作業とも言い換えることができよう…。」


『トレードは「勝って負けて、そして利益を得ていくこと」、
 というワケだなジイさん。損切りは技術で必須な事であると…。
 さてことろで…、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「中国経済の減速懸念が過ぎ去ったわけではなく…、
 中国国有銀行の1-6月期の不良債権は3割増となっているようで
 相場が2番底をつけにいく可能性も排除はされないと思われるが、
 原油価格も急反発して、ヘッジファンドの動向は変化していて、
 特に今週はFEDの要人達も注目している米雇用統計を控えて、
 今週は、今後の相場の方向付けをする重要な一週間となる、
 ことじゃろう…。ともあれ、損切りを駆使しながら、
 相場の事実に素直について行こうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その159


先週は中国上海株式市場が大きく下落して、
NYダウも週間1000ドル超下落して日経平均も2万円台を割りみ
為替市場にもリスク回避の嵐が吹き荒れましたね。


<8月17日(月)>

IMF「中国は早期に変動相場へ移行すべき。」
フォーブス英BOE指委員
「英国はしっかりした回復基調。
長期間の低金利維持は歪みを生じるリスク。
政策金利は物価が2%に達する前に引き上げるべき。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円やユーロ円がやや上昇して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
日第2四半期実質GDP一次速報は予想より強い前期比年率−1.6%、
日第2四半期GDPデフレータはは予想より弱い前年比+1.6%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均は80.71円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経済再生相
「企業収益は過去最高水準にある。
政府は円安誘導を目標としていない。
この時点で補正予算など経済対策は想定していない。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
仲値近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3969元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は138円を挟んで小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.44%安で始まる。
ポンド円やポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルは堅調に推移。
正午近くからポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円138円台を回復。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前週末比100.81円高で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時195円台へ上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
ドル円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は前回値より強い+264億ユーロ。
ユーロドルが一時1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時半過ぎユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後8時近くから豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ下落。ダウ先物が下落。
米NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−14.92。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
対加証券投資(6月)は予想より強い+85.1億加ドル。
ドルカナダがやや下落。
独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの61。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時近くにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜12時半近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏でト匹を終える。
英の株式市場が小幅安で取引を終える。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
独財務相
「ギリシャに関しては大きな変化があった。
IMFが支援に参加するかどうかはIMFが常に自身で決定している。
IMFは参加すると確信している。」
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
深夜2時頃からポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物が反落して軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NY時間終盤に筧ユーロドルが一時小幅に反発。
対米証券投資(6月)は前回値より強い+1031億ドル。
米10年債利回りは2.168%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.78ドルで取引を終える。


<8月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が小幅に上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は20.33円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に下落。ユーロドルが小幅に下落。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3966元に設定。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上下動の揉み合いに。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
豪RBA議事録
「緩和的政策は適切。国内経済はここ数ヶ月でより好調。
さらなる豪ドル安は景気刺激につながる。
経済・金融情勢を基に金融政策姿勢を判断していく。」
豪ドル米ドルや豪ド円が上昇。
ドル円が一時反落した後に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。ユーロ円が一時小幅に上昇。
東京時間午後はポンドドルが上昇。ポンド円が一時194円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に上昇。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
日経平均は前日比65.79円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の下落。ダウ先物が下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は6.15%安で取引を終える。本年2番目の下げ幅。
英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
独仏の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が下落。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は下落して軟調に推移。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び下落。ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年比+1.0%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+0.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.57台へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再び上昇。
米住宅着工件数(7月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い11.9万件。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
原油先物が41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.185%あたりで推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が195円台を割り込む。
ECB「先週のバランスシートは53.1億ユーロ増加。2.542兆ユーロ。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
深夜12時前に豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円が一時やや反落。
ロンドトンフィックス過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台を回復。
フィッチ「加のAAAを維持。見通しも安定的。」
報道「ECBはギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELAの上限を
897億ユーロに引き下げた。ギリシャ中銀の要請に沿った措置。」
市場反応は限定的。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ドル円が小幅上下動の揉み見合いに。
深夜4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.84ドルで取引を終える。


<8月19日(水)>

NYクローズ後はユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
フィッチ「ギリシャの格付けCCからCCCへ引き上げる。
第3次支援の合意でデフォルトに陥るリスクが低下。
ESMプログラムのもとでの初回の資金供与が
20日のECBへの返済前に実行されると想定。」
報道「ギリシャが14の空港の運営権を12.3億ユーロで売却へ。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロ円やユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前8時過ぎからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−2681億円。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は86.98円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値と同じ前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仲値近くからドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.70%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
午前10時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円か下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
その後、中国上海株式市場が再び下落して下げ幅を拡大。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の下落。
東京時間午後は日経平均が250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が300円超の下落に。
日全産業活動指数(6月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中後上海株式市場は下げ幅を縮小。
日工作機械受注(7月)は前回値より強い前年比+1.7%。
日経平均は前日比331.84円安で大引け。
午後3時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ上昇。ダウ先物がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+311億ユーロ。
ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
欧建設支出(6月)は前回値より弱い前年比−2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。ポンドドルが軟調推移に。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国人民銀行は中期貸出制度MLFを通じ
14の金融機関に対する1100億元規模のオペを実施。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルかやや反発。
米消費者物価指数(7月)予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反発。
その後。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.22%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。ポンド円が下落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
午後11時過ぎにポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ユーロ円がやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が262万バレルの増加。
原油先物が41ドル台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が反発。豪ドル円が91円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル程の下落。独の株式市場が2%超の下落。
仏英の株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜12時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
原油先物が41ドル台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
IMF「人民元のSDRへの組み入れ決定は保留。
2016年9月までは現在の通貨構成で組成。
次のSDRの通貨バスケットの決定は今年末。
中国に大きな役割を与えることは必要。」
深夜2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
報道「FOMC議事録の内容が一部(事前に)伝わる。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時上昇。
ユーロドルが一時下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円などクロス円が上昇。豪ドル円が91円台を回復。
米FOMC議事録
「メンバーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。
労働市場は改善しているが多くが一段の改善の余地を認める。
メンバー数人は指標は物価上昇への確信をもたらしていないと表明。
済状況の前進を示すため更にいくらか表現を修正。
メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘。
ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」
ドル円が下落の後にや一時や反発。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが上昇の後にやや反落。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物がやや反発。
米10年債利回りが2.155%あたりに低下。
米2年債利回りが0.7%台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−162.61ドルで取引を終える。


<8月20日(木)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルユーロドルがやや難治ょ傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時反落の後にやや上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落の後に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時91円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台半ばから後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は28.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.57台へ上昇。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び138円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ANZ消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い109.8。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや反発。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3915元に設定。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.04%安で始まる。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調推移に。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎらポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円が138円台を回復してやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落して100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して一時124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の下落に。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が138円台を割り込み小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反落。
日経平均は189.11円安で大引け。3日続落も2万円台は維持。
独生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(7月)は前回値より強い+37.4億フラン。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が再び91円台を割り込み下落。
ドル円が再び124円台回復してやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は一時138円台を回復した後にやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
原油先物は40ドル台半ばで推移。2009年3月以来の安値水準。
ユーロドルが一時小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融政策は住宅価格に大きな影響を持つ。
金融政策を使った住宅価格バブル回避には大きな代償を伴う。
金融政策には直接言及しない。」
中国上海株式市場は3.42%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドルドル米ドルが0.73台を割り込む。
豪ドル円が下落して軟調に推移。
ドル円が124円台前半へ上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ財務省筋「32億ユーロをECBに返済すること指示。」
ESM理事会「260億ユーロのギリシャ向け融資を承認。」
市場反応は限定的。
午後4時半近くからドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.56台前半へ急落。
ポンド円が194円台前半へ急落。
報道「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」
ドル円が124円台を割り込み反落。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が40ドル台前半へ下落。
ダウ先物が100ドル超下落して軟調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンド円が反発。ドル円がやや反発。
英CBI企業動向調査(総受注 8月)は予想より強い−1。
午後7時頃からポンドドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台を回復。ドル円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調推移に。
午後8時近くからドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「成長見通しはあらゆる地域で下方修正されてきている。
ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っている。
ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い225.4万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
ポンド円やポンドドルが再び反発。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.108%あたりで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落
ポンド円が194円台を割り込みやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い559万件、
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い+8.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルスレートがやや反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ギリシャ国営メディア
「チプラス首相が総選挙実施を発表する可能性。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時194円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜12時近くからユーロ円がやや反落。
ECB「ギリシャからの32億ユーロの償還を確認。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル円が反落。
ユーロドルは1.12を挟んで揉み合う。
深夜1時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プログラム継続を
国民に問うとして辞任を表明。9月20日に総選挙も。」
深夜3時半頃からポンドドルが反発。
深夜4時頃からユーロ円が反発。ポンド円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の下落に。
NY時間終盤にかけてドル円が再び下落。
ポンド円が再び小幅に反落。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
VIX指数が19.14へ上昇。
NY金先物が1154ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−358.04ドルで取引を終える。


<8月21日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は322.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は350円超の下落。ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドル豪ドル円がやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
報道「29日のジャクソンホールでのシンポジウムに
FRBのフィッシャー副議長が出席へ。」
中国人民元の第ドル基準値は1ドル6.3864元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.48%安で始まる。
日経平均が一時450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国財新製造業PMI速報(8月)は予想より弱い47.1。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台へ下落。
ポンドドルが小幅に下落して揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下落。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ドル円が123円台を割り込む。ポンド円が193円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が再び450円超の下落に。
中国上海株式市場が3%超の下落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時193円台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後1時半近くからドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎに日経平均が500円超の下落に。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が一時550円超の下落。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は597.69円安の19435.83円で週の取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い+9.9.
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が193円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドル反落して一時0.73台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い48.6、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い51.8。
中国上海株式市場は4.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独の株式市場が1.5%超の下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。
原油先物が41ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い53.2、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.6。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再び下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再びやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4、
欧サービス業PMI速報(8月)はより強い54.3。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.57台を割り込み下落。
ポンド円が再び193円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが再び反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が再びやや反落。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
ポンド円が192円台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再びやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
加消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.073%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル円が90円台前半へ反発。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より強い−6.8。
ユーロドルが一再び1.13台を回復。
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落。
英仏独の株式市場が2%超の下落。
原油先物が40ドル台半前半へ下落。
午後11時半頃からドル円が再び反落して122円台前半へ。
ポンド円が191円台半ばへ下落。
豪ドル円が89円台半ばへ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.35台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
NYダウが一時300ドル超の下落。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが2.055%あたりに低下。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独仏英の株式市場は大幅下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円は138円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を一時縮小した後に再び下落して下げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円が一時121.82へ下落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.03%近くに低下。
深夜2時頃からドル円が反発して122円台を回復。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが再び反落して1.57台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「世界経済の見通しと中国については市場より楽観的に見ている。
労働市場に関しては極めて良好な状況。
FOMCは株式市場への直接の対応はしない。
米成長見通しは比較的良好。米失業率は更に低下を予想。
米失業率は4%レンジへの低下を予想している。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時192円台を回復。
深夜3時近くからユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが400ドル超の下落して軟調に推移。
深夜4時半頃からユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円が揉み合いながらもが軟調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが500ドル超の下落。
原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは堅調に推移。
終盤にかけてドル円が再び122円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反落。
VIX指数は28.24に上昇。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−530.94ドルの16459.75ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<8月24日(月)>

午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
などが予定されています。
本邦の経済指標の注目度は低いものの、
アトランタ連銀総裁の発言が予定されていて注目されます。


<8月25日(火)>

午後3時に独第2四半期GDP確報、独第2四半期個人消費、
午後5時に独IFO景況指数(8月)、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月26日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<8月27日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)、
同午後3時に独輸入物価指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホールで29日まで
年次シンポジュウムが開催されます。
(29日のパネルディスカッションにフィッシャーFRB副議長が出席)


<8月28日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)、
朝8時50分に日小売業販売額(7月)、
午後2時2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(7月)、米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原材料価格指数(7月)、
夜11時にミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・スイス・英・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月24日-8月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり軟調に推移して95.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.044%に低下しました。
NYダウは週間1017.65ドル下落。16459.75ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に124.23で始ま
り市場予想より強い結果となった日第2四半期実質GDP一次速報の
発表され日経平均が上昇するなか堅調傾向で推移してロンドン時間に
週高値となる124.57へ上昇しました。その後、NY時間から反落して
予想より弱い結果となったNY連銀製造業景気指数も背景に124.22へ
下落しましたが、前週末比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏
へと反発するなかジリ高で推移して、翌18日の東京時間の午後にか
けて124円台半ばへ戻しました。その後、前日比プラス圏で始まった
日経平均がマイナス圏へ反落して中国上海株式市場が6%超の下落と
なるなか軟調に推移してロンドン時間序盤に124.18へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間に発表された米住宅
着工件数が市場予想より強い結果となっことを受けて124.46へ反発
しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み
合いが続きました。その後、東京時間から日経平均や中国上海株式
市場の軟調を背景にやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、
午後6時過ぎから切り返して、NY時間に発表された米消費者物価指数
が市場予想より弱い結果になったことで一時124.09へ反落しました
が124.46へ上昇する展開になりました。その後、NYダウの軟調や、
EIA石油在庫統計を受けて原油先物が下落したことを背景に反落して
定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、「メンバ
ーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。労働市場は改善して
いるが多くが一段の改善の余地を認める。メンバー数人は指標は物価
上昇への確信をもたらしていないと表明。済状況の前進を示すため更
にいくらか表現を修正。メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通
しのリスクと指摘。ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」などの
FOMC議事録の詳細が発表されると軟調に推移してNY時間終盤にかけ
て123.69へ下落しました。その後、翌20日の東京時間に日経平均が
軟調に推移するもジリ高となってロンドン時間序盤にかけ124.15ま
で上昇しましたが、「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」と
の報道もあるなか、ダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調
に推移したこと及び原油先物が40ドル台へ下落したことも背景に反
落する展開になりました。その後、米中古住宅販売件数や米フィラデ
ルフィア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるド
ル買いに一時反発するも、「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プ
ログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との報道があるなか
米10年債利回りの低下やNYダウの350ドル超の下落を背景に軟調に
推移してNY時間後半に123円台前半へ下落しました。その後、しば
らく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎから再
び反落して、日経平均や中国上海株式市場の大幅下落のなか正午過ぎ
に122.80へ下落しました。その後、日経平均の597円の下落や中国
上海株式市場の4%超の下落のなか、しばらく123円を挟んでの揉み
合いになりましたが、独仏英の株式市場が大きく下落するなか午後7
時頃から再び反落して、その後、NY時間に入り米10年債利回りが一
時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になるなか、揉み合い
ながらも軟調に推移して、深夜2時頃に週安値となる121.81へ下落
する展開になりました。その後、122.36へ反発しましたが、NYダウ
が530ドル超の暴落となるなか再び反落して121.97で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末NY時間後半の戻
り高値122.36のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は123.00の「00」ポイントから先週末ロンドン時間の戻り高
値123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の揉み
合い上辺の123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」
ポイントから20日のロンドン時間序盤の戻り高値124.15のポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の121.81のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月9日NY時間前半の
押し目121.19のポイント、さらに下落した場合は121.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は5月22日の安値120.63のポイント、
さらに下落した場合は7月8日NY時間の安値120.41のポイント、こ
こを下抜けた場合は120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数と米消
費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、26日の米耐久財受
注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、28日の日全国消費者物価
指数と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週半ばにかけて124円台前半での揉み合いが続きまし
たが、週後半から中国経済の減速懸念を背景に中国上海株式市場をは
じめとする世界的な株安の連鎖と原油安にリスク回避の動きとなり、
FRBの利上げ時期の不透明感によるこれまでのドル買いの巻き戻しと
相まってドル売りと円買いが強まり122円台を割り込む相場展開にな
りました。

ドル円は長・中期的には上昇トレンドで短期的な下落の範疇ですが、
今般のドル円の下落の要因となった世界的な株安の連鎖の底はまだ見
えていないようです。自律反発の動きはあると思われますが、戻りが
再び売られる可能性もありそうで、世界の株式市場の動向が警戒され
ますとともにドル円相場の注目材料になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に1.1117で
始まり1.11を挟む揉み合いなって、NY時間序盤に発表されたNY連銀
製造業景気指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に1.1124へ反発しましたが、その後、再び1.11台を割り込み軟調に
推移しました。その後も軟調傾向の揉み合いが続きましたが、翌18
日のNY時間序盤に発表された米住宅着工件数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いを背景に下げを強めてロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1016へ下落しました。その後、揉み合い
を経て、翌19日の東京時間終盤にかけてジリ高になり1.1072へ戻し
ましたが、ロンドン時間序盤から反落して、市場予想より強い結果に
なった欧経常収支には反応薄で1.10台前半へ下落しました。その後
小幅な揉み合いを経て、NY時間に発表された米消費者物価指数が市場
予想より弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1075へ上昇
しましたが、ドル円の反発も背景に1.1017へ反落して上下動の揉み
合いになりました。その後、ドル円下落に伴うドル売りを背景に反発
して、定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、
FOMC議事録の詳細が伝わるとNY時間終盤にかけて1.1133へ上昇する
展開になりました。その後、揉み合いになりましたが、翌20日のロ
ンドン時間からダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調に推
移したことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、
反発して、オーストリア中銀総裁の「成長見通しはあらゆる地域で下
方修正されてきている。ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っ
ている。ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」との発言に揺
れながらも堅調に推移して、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィ
ア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買い
に一時反落するも、ECBの「ギリシャからの32億ユーロの償還を確
認。」との報道があるなか堅調に推移して、「ギリシャのチプラス首相
が統治と政府プログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との
報道には反応薄で、ドル円の下落に伴うドル売りや、米10年債利回
りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて1.1220へ上昇しまし
た。その後、しばらく小幅な揉み合いになりましたが、NY時間終盤に
かけて再び反発して1.1244へ上昇する展開になりました。その後、
しばらく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎか
ら再び反発して、中国上海株式市場が大幅下落して、ダウ先物も軟調
に推移するなか、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に東京時間午後
にかけて1.1294へ上昇しました。その後、ロンドン時間に入り発表
された仏製造業PMI速報が市場予想より弱い結果になったことや、
ドル円が一時反発したことに伴うドル買いに反落して、好悪交錯した
独PMIには反応薄も一時1.1240へ押しましたが、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に再び反発して、NY時間序盤発表された欧消費者信
頼感指数速報が市場予想より強い結果となったことも背景に1.13台
へ上昇しました。その後も揉み合いながらも堅調に推移して、米10
年債利回りが一時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になる
なか、リスク回避によるユーロキャリーの巻き戻しの動きもあったか
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に週高値となる1.1388へ上昇し
て1.1383で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポ
イントから6月18日のNY時間の高値1.1436を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は5月15日のNY時間の高値1.1466のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1500の「00」ポイントから2月3日の
NY時間の高値1.1533のポイント、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末のNY時間の押し目1.1348のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は21日のロンドン時間の押し
目1.1240のポイント、ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイン
トから20日のNY時間後半の揉み合い下辺1.1182のポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独第2四半期GDP確
報と独IFO景況指数、28日の欧消費者信頼感指数確報と独消費者物価
指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米
新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業
指数、26日の米耐久財受注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成
約、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて1.10台前半へと下落する軟調な
展開になりましたが、週後半からはFRBの利上げ時期の不透明感によ
るこれまでのドル買いの巻き戻しの動きとともに、中国経済の減速懸
念を背景に中国上海株式市場をはじめとする世界的な株安の連鎖でリ
スク回避の動きとなり、ユーロ・キャリーの巻き戻しによるユーロ買
い戻しの動きと相まって1.13台後半へと上昇しました。

ユーロドルは上方に5月15日の高値と3月2日の高値の重要な節目を
迎えて、中・長期のトレンドに関わる重要攻防となりますが、ユーロ
キャリーの巻き戻しの要因となった世界の株式市場の動向がユーロド
ル相場の注目材料になりそうです。また、ここのところユーロ高に対
する欧州要人の発言は見られていませんが、このままユーロ高が続い
た場合は欧州要人の発言が警戒されますとともに、今週は独第2四半
期GDP確報や独IFO景況指数や独消費者物価指数速報など比較的注目
度の高い経済指標の発表も予定されていますので、独・欧の経済指標
の結果も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その159 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界的な株安でリスク回避の嵐が
 吹き荒れてドル円が122円台を割り込み大きく下落したな…。』


「ふむ…。先週のNYダウは2008年のリーマンショック以来となる
 週間1017ドルも下落して、日経平均が2万円台を割り込むなど、
 中国経済の減速懸念を背景とした世界的な株安の連鎖と原油安に
 リスク回避の嵐が吹き荒れることになったのう…。」


『でも…、ユーロドルは堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。FRBの利上げ時期の不透明感によってこれまでのドル買い
 の巻き戻しの動きが起こったとともに、世界的な株安の連鎖で
 リスク回避の動きとなったことでユーロ・キャリーが巻き戻され
 ユーロ買い(戻し)の動きとなったようじゃのう…。」


『ギリシャ問題もとりあえずヤマ場を越えていたしな…。
 あたかもリスク回避のユーロ買いって感じだっだよな…。』


「ふむ…。ユーロドルはドル円との逆相関とともに
 独DAX指数との逆相関が続いておるようじゃのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。世界的な株安の連鎖の底はまだ見えていなく、
 自律反発の動きはあると思われるが…、引き続き、
 中国上海株式市場をはじめとする世界の株式市場や
 債券市場の動向が注目材料になりそうじゃのう…。」


『為替市場もリスク・テーマで動く可能性があるということか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話をさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 今日は、先週後半のドル円の下落やユーロドルの上昇に鑑み、
 思うところをお話させていただくとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「先週のお話で、外銀のファンド・トレーダーになられた方から
 実際に頂いたメールの一部をご紹介したが…、
 先週のドル円の下落やユーロドルの上昇は
 その方がしみじみ語る言葉『私の基本はチャートに乗っていく』
 という事の大切さを如実に示す相場だったのではなかろうか…。」


『まぁ…、ドル円は「おいおい、まだ下げるのかよ。」という状況で
 ユーロドルも「おいおい、なんでこんなに上昇するんだよ。」、
 てな感じで、時間足レベルでのトレンドが続いていたよなぁ…。』


「ふむ…。『チャートに乗っていく』とは相場の流れに乗っていく、
 ということになろうと思われるが、
 トレードで利益を上げるためには『相場に従う』ということが
 とても大切な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このことは、決して逆張りを否定するものではなく…、
 ラリー・ペサベントとレズリー・ジョウフラスの共著の
 『フィボナッチ 逆張り売買法』もジイの愛読書であるが…、
 その161ページに『トレンド方向とは反対の逆張りトレードを
 するときは、十分に承知してリスクをコントロールしながら、
 利益を確保するというトレードマネジメントを徹底すべき』として
 また179ページには『トレンドデイは損失が最も膨らむ日である』
 と逆張りに対して警告しているとともに、
 『その反対にトレンドデイをよく理解し、トレンドの方向に沿って
 トレードするトレーダーにとってはこうした日はベストの
 トレード日となる。』と記されておるのじゃ…。」


『トレンドデイとは、株式相場で言うと、その日の安値または
 安値圏 (高値または高値圏) で寄り付き、その日の高値または
 高値圏 (安値または安値圏) で引けた日と定義されるが…、
 トレンド性の強い日はトレンド従うべきということか…。』


「ふむ…。波を描いて動く相場では逆張りもれっきとした手法で、
 逆張りでは反転ポイントの近傍に浅く損切りを置く場合、
 リスクを小さめに損小でトレードに臨めるという利点はあるも、
 逆張りできるのか『状況をわきまえよ』ということであろう…。」


『よく順張りの方が優れているとか、逆張りの方か優れているとか、
 論争を見かけるけど…、どちらが優れているという事よりも、
 場合による適用をするべきで、そういった意味でも
 「相場に従うべき」ということになるのかもしれないな…。』


「ふむ…。上位の時間軸ではトレンド・フォローで、
 かつ、下位の時間軸では逆張りで、上位の時間軸のトレンド方向
 への復帰の動きをトレードするのが押し目買いや戻り売りで、
 その物差しにフィボナッチを用いる、という手法があるが…、
 もしかすると順張りや逆張りは全く異なる2つの手法ではなく、
 『順張りも逆張りも一如』なのやもしれぬのう…。」


『……!』


「しかしながら…、トレンドデイなどトレンド性の強い日は、
 上位時間軸と下位時間軸が方向同調している状況…、
 つまり、波動整合となっている状況に素直に従う方が賢明で、
 エッジのある状況と言えるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「今日のお話の最後に、先ほどのラリー・ペサベントと
 レズリー・ジョウフラスの共著の『フィボナッチ 逆張り売買法』
 (パンローリング刊) の24ページに記されている一節、
 〜ここから〜
 『トレーディングについて忘れてはならないことのひとつは
  「自分の日々の行動はやがてひとつの習慣となり、
  トレーディングの成否を大きく決定している」
  ということである。習慣それ自体はそれほど大きな影響力を
  持っていないと思われるが、いったん形成された習慣は
  実はトレーディングの成否を決定的に左右する。したがって、
  トレーダーはトレーディングの成功につながるような
  良い習慣を身につけるよう努力しなければならない。』
 〜ここまで〜 
  この一文を紹介して今日のお話の締めとさせていただこう…。」


『たとえば相場の下落にもかかわらず依怙地に買持ちして
 大損をしたのなら、依怙地を止めて、間違いを認めて
 損切りの後に売り持ちにしたならば大きな利益となったはずで、
 この言葉は、裏を返せば、「悪い習慣は悔い改めよ」
 ということにもなるのかなぁ…。』


「あははっ。裏読みすればそういう意味にもなるやも知れぬのう…。
 間違っていたならば、それを直せば良くなるのが道理であり、
 我々トレーダーは市場からの『損益』という名の査定に謙虚に従い
 悪い習慣があればそれを直して、ともにより良いトレーダーを
 目指していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その158


お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、
先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。


<8月10日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユー円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円が窓を埋めて反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い1026億円、
日国際経常収支(6月)は予想より弱い5586億円。
市場反応は限定的。
日経平均は106.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
NZ首相「TPPでの合意が成立するだろう。」
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物がやや反発して43ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.12%高で始まる。
豪ドル円が一時再び92円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(7月)は前回値より弱い40.3。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。
物価の現状について横ばい圏内の動きとなっている。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から、
当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇に。
日景気現状判断DI(7月)は前回値より強い51.6、
日景気先行き判断DI(7月)は前回値より弱い51.9。
日経平均は前週末比84.13円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比4.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
豪ドル円は92円を挟んで小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
ドル円が124円台半ばで揉み合う。豪ドル円が反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が124円台後半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロ円が一時上昇。
ポンド円は192円台後半で揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.09台半ばへ下落。
独政府報道官
「ギリシャ支援の早急な合意は望める。
ギリシャ支援の合意で進む準備はできている。
ギリシャは信頼できる民営化を模索している。」
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利の目的は米経済の支援。低金利政策は機能している。
雇用は以前よりかなり早いペースで改善している。
インフレは極めて低い。FRBは海外経済を考慮している。
物価がより正常な水準になるまで動きが取り難い。」
午後8時過ぎからドルストレートが反発。ドル円が反落。
クロス円が反発。ポンド円が193円台へ上昇。
原油先物が一時44ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.55台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.214%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
アトランタ連銀総裁
「米国は失業率低下で本質的に成功。
失業率は完全雇用を若干上回る水準。」
米労働市場情勢指数(7月)は前回値より強い+1.1。
発表直後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
その後、ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「ロシアの第2四半期GDPは前年比4.6%のマイナス。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
独紙「EU筋の話として、IMFはギリシャの第3次支援に
900億ユーロ必要になると見ている。」
アトランタ連銀総裁
「利上げ開始の時は近い。
年内に利上げ開始が正当化されるとの見方に同意。
全てのデータが同じ方向を指し示すとは思っていない。
利上げ判断では今後の見通しが鍵を握る。
年後半は幾分より力強い成長になり雇用改善が続くと予想。
雇用改善が賃金に上昇圧力をかけ始めると見込む。
物価が2%へと向かうとの説得力ある根拠が現れると予想。
実質GDPは潜在成長率に近づいている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。ポンド円が194円台へ上昇。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「直近の消費者物価が投票行動に変化を与えなかった。
今が利上げ時期と以前は見ていたが直ちに利上げの必要はない。
ただ、来年の利上げでは遅すぎるかもしれない。
ロンドンの住宅価格は他の地域と比較して落ち着いた。
英住宅市場の状況を考慮すれば緩やかな利上げが望ましい。
今月末で退任予定で先週が最後のMPCとなった。」
ポンドドルがやや反落。
深夜4時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.229%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+241.79ドルで取引を終える。


<8月11日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英BRC小売売上高(既存店 7月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均は111.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円は124円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ドルストレートが堅調に推移。
豪ドル円などクロス円が堅調に推移。
中国人民元建新規融資(7月)は予想より強い14800億元。
午前9時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを
1.9%引き下げる。過去最大。」
午前10時過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み急落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル円が92円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(7月)は前回値より弱い+6、
豪NAB企業信頼感指数(7月)は前回値より弱い+4。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
中国人民銀行
「人民元の柔軟性を高める。
人民元の実効レートは他の通貨より高い。
今日の中心レートの大幅引き下げは1回限りの調整。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半へ下落。豪ドル円は91円台前半へ下落。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロ円が137円台を割り込む。
日経平均が前日比マイナス圏へ下落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が軟調に推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅を縮小。
午後1時半頃からドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
報道「中国の7月の乗用車販売は前年同月比2.5%減。」
午後2時頃からユーロドルが再びやや反落。
報道「ギリシャと債権団が支援プログラムの覚書で合意。」
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日工作機械受注速報(7月)は前回値より弱い前年比+1.6%。
日経平均は前日比87.94円安で大引け。
独卸売物価指数(7月)は前回値と同じ前年比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ユーロ円は137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
EU当局者「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」
中国上海株式市場は0.01%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時125円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が再び125円台を割り込み反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が137円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後5時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が194円台後半で揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い25.0、
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い47.6。
ユーロ売り反応。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後6時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後7時頃からユーロ円が反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
フィンランド財務相
「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討する用意。」
午後8時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。
加住宅着工件数は予想より弱い19.30万件。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
独の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が138円台へ上昇。ポンド円が反落してやや軟調に推移。
米第2四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い+1.3%、
米第2四半期単位労働費用は予想より強い+0.5%。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の下落に。原油先物が43ドル台へ下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は124円台後半で揉み合う。
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比+0.9%、
米卸売売上高(6月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
英の株式市場が1%超の下落に。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
シューマー米上院議員
「人民下の切り下げについて中国はルールを操作。
IMFは人民元をSDRに採用すべきではない。」
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反落。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が125円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。豪ドル円が91円台を回復。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して当日高値圏で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.013%、応札倍率3.34倍。
米財務省
「今回の人民元の動きを判断するのは時期尚早。
中国は前進しているが一層の改革が必要。
引き続き注意深く監視している。圧力はかけ続ける。」
深夜2時頃からユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
深夜4時頃からポンドドルが小幅に反発。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
米10年債利回りは2.139%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−212.33ドルで取引を終える。


<8月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が125円台前半で揉み合う。
ポンドドルが1.55台後半で揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は138円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は194円台後半で揉み合う。
豪ドル円は91円台半ばで小幅に揉み合う。
ムーディーズ
「ブラジルをBaa2からBaa3に引き下げ。見通しは安定的。」
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
日国内企業物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「緩やかな回復を続けているとの認識で一致
個人消費も労働市場の改善に伴う消費者心理の回復基調などに
支えられて引き続き増加。
一部に緩慢さ残しつつも先進国を中心に回復との見方共有。
米経済は家計支出に支えられ回復しているとの認識で一致。
欧州経済は緩やかな回復を続けているとの認識で一致。
ギリシャ情勢は今後の展開を注視する必要。(多くの委員)
中国株急落は経済減速が長引くリスクと分けて考える必要。(複数)
デフレへの警戒感は和らいでいる。(ある委員)
中国経済は構造調整に伴い成長モメンタム鈍化の認識で一致。
中国株下落はマインド面での不確実性高く注視していく必要。
新興国経済はこのところ弱含んでいるとの見方共有。
資産の買い入れは現在の方針継続が適当。」
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
日経平均は88.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(8月)は前回値より強い99.5。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時195円台を回復。
報道「中国人民銀行は人民元中心レートを6.3306と
前日終値より0.1%元安に設定。」
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルが0.72台へ急落。
豪ドル円が90円台へ下落。ドル円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時250円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
IMF「中国は2-3年以内に為替フロート目指すべき。
中心レートの新たなメカニズムは歓迎される措置。」
中国人民銀行「元を継続的に切り下げる経済的な根拠はない。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.19%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場はマイナス圏推移に。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時頃からポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日設備稼働率確報(6月)は前回値より強い前月比+0.7%、
日第三次産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が反落。ユーロドルは堅調に推移。
日経平均が一時400円超の下落に。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原油先物が43ドルを挟んで揉み合う。
報道「関係者によると中国人民銀は
元下落ペースをコントロールするため市場介入を行った。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年比+10.5%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年比+6.0%、
中国固定資産投資(都市部 7月)は予想より弱い年初来+11.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートはやや上昇。
豪ドル円がやや反発。
ドル円が125円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均は327.98円安で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
仏経常収支(6月)は前回値より強い+10億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ユーロドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が194円台前半へ下落。
その後、ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ポンドドルは一時1.56台を回復。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は43ドル台前半へ反発。
ドル円が124円台前半へ下落。
午後5時頃からユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
午後5時半近くからドル円がやや反発。
英失業者数(7月)は予想より強い−4.9千人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの5.6%。
英第2四半期週平均賃金は予想より弱い前年比2.4%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が193円台へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
欧鉱工業生産指数(6月)は予想より弱い前年比+1.2%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
午後6時過ぎからドル円が再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。
午後7時頃からユーロドルが再び反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して上昇。
豪ドル円が91円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.1%。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時頃からポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.56台前半へ上昇。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。
ドル円が一時124円台を割り込む。
加住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドルカナダがやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル円は小幅に反落。ポンド円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が再び反落して再び124円台を割り込む。
米JOLT求人件数労働調査(6月)は予想より弱い5249千件。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が3%超の下落に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウが一時250ドル超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が170万バレル減少。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
米10年債利回りが一時2.088%あたりに低下。
NYダウは下げ幅を縮小。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
米10年債の入札は最高落札利回りが2.115%、応札倍率が2.40倍。
深夜2時過ぎにドル円が124円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。米10年債利回りが上昇。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
米財政収支(7月)は予想より弱い−1492億ドル。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。
報道「IEAが月報で今年の世界の石油需要見通しを
過去5年で最大の日あたり160万バレルに上方修正。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時194円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.146%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−0.33ドルで取引を終える。


<8月13日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格(7月)は予想より強い+44。
市場反応は限定的。
午前8時好きからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ポンド円が194円台を回復。
日機械受注(6月)は予想より弱い前月比−7.9%。
市場反応は限定的。
浜田内閣参与
「日本は金融緩和で人民元切り下げを相殺できる。
人民元切り下げが外需に大きな影響あれば日銀は追加緩和も。
人民元切り下げは自由変動相場制への第一歩。
人民元切り下げで円高の可能性。」
日経平均は0.23円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午前9時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪消費者インフレ期待(8月)は前回値より強い+3.7。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が一時100円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4010元(前日終値比0.2%元安)。
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
ドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円は上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.42%安で始まる。
日経平均が再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前10時半過ぎドル円が再び上昇。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
中国人民銀行
「人民元レートの正常な動きを維持する。
外為市場の発展を加速する。
人民元は長期的には強い通貨であり続ける。
人民元の継続的な下落の根拠はない。
元相場の調整はほぼ終了。市場が決める為替レートを目指す。
元相場への通常の介入を既にやめている。
元の新たなメカニズムは国際化にプラス。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が一時92円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後2時過ぎに日経平均が200円超の上昇。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比202.78円安で取引を終える。
独消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に下落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に下落。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
仏消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は1.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ギリシャ第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後6時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
EU「ユーログループにギリシャ支援策を送付。
ESMプログラムとつなぎ融資の両方を準備。
つなぎ融資はいざという時のためだけに準備。」
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落。ドル円がやや軟調推移に。
午後8時半頃にユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
欧ECB議事録要旨
「カバードポンドの購入は6月から困難になってきている。
必要であれば追加措置を取る意思を再確認。
段階的な回帰回復が不充分であると認識。
ギリシャ危機の感染の兆候は見られない。」
市場反応は限定的。
午後9時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米小売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比−0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
加新築住宅価格指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロドルが小幅に反発。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.17%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が194円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
NYダウが一時マイナス圏推移に。
米企業在庫(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
原油先物は42ドル台前半下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
報道「ギリシャ10年債が10%下回る。」
深夜1時頃からポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
深夜1時半頃からドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.880%、応札倍率2.26倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルがやや上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。
クロス円が揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時頃からポンド円が小幅に反落。
ユーロ円は138円台後半へ上昇。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+5.74ドルで取引を終える。


<8月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台半ばで小幅に揉み合う。
午前5時半頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
午前6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
IMF「ギリシャへの関与を継続、追加資金について評価検討を行う。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台を割り込む。
NZ第2四半期小売売上高(インフレ調整)は予想より弱い+0.1%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は77.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3975元。
ドル円が上昇。豪ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ポンド円やユーロ円はやや上昇。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.55%高で始まる。
午前10時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時反発。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル円やポンド円が再びやや反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落に。
原油先物が一時再び42円台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後1時半頃からポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやが小幅に反落。
日経平均は前日比76.10円安の20519.45円で週の取引を終える。
独第2四半期GDP速報の前期比は予想より弱い+0.4%。
独第2四半期GDP速報の前年比は予想より強い+1.6%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後3時半頃からドル円が再び下落。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
報道
「ギリシャ議会で第3次支援承認に必要な賛成票が確保される。」
仏第2四半期非農業部門雇用者は前回値より強い前期比+0.2%。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ユーロドルが上昇の後に下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。
ポンドドルが再び1.56台を割り込む。
ポンド円が再び194円台を割り込み下落。
伊第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎポンド円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落して軟調傾向で推移。
欧第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(7月)は予想とおりの前年比+1.0%。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いの後に反発。
午後6時半頃からドルストレートがやや上昇。
ポンド円が194円台前半へ反発。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「IMFは10月前にギリシャに関して決定をしないだろう。
ユーロ圏財務相会合は短くないだろう。良い結果を望む。
債務維持が大きな課題。」
米生産者物価指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや反落。
加製造業出荷(6月)は予想より弱い前月比+1.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ユーロ円は軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合いの後に上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ルクセンブルグ財務相「環境はギリシャ支援承認の方向。」
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より強い前月比−0.4%。
発表直後は加ドル買い反応も限定的。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(7月)は予想とおりの78.0%。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
NYダウは小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後11時近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月)は予想より弱い92.9。
ドル売り反応。ポンドドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
午後11時半頃からドルストレートが下落。
ドル円は反発。ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「市場は異常に神経質になっている。
ファンダメンタルズ的に経済情勢が変化したときのみ
政策は変更されるべき。現状では懸念はないものと思われる。
非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発上昇。
ポンド円が194円台を回復して反発。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円は小幅な揉み合いに。
深夜3時頃からポンドドルが再び反発。
ポンド円が194円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ圏財務相会合
「ギリシャ支援プログラムを承認。追加措置も盛り込む。」
終盤にかけて豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台半ばで引ける。
NYダウは+69.15ドルの17477.40ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月17日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(8月)、
朝8時50分に日第2四半期実質GDP一次速報、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後6時に欧貿易収支(6月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(8月)、
同夜9時半に対加証券投資(6月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(8月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期TICフロー 6月)、
などが予定されています。
日・(欧)・米の指標には注目です。


<8月18日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(7月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(7月)、
同午後5時半に英小売物価指数(7月)、
同午後5時半に英生産者物価指数コア(7月)、
夜9時半に米住宅着工件数(7月)、米建設許可件数(7月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標に値は注目です。


<8月19日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期生産者物価、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(7月)、
午後1時半に日全産業活動指数(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
午後5時に欧経常収支(6月)、
午後6時に欧建設支出(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<8月20日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(7月)、
同午後3時に独生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英小売売上高指数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(6月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、米景気先行指標総合指数(7月)
同夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・英・米の指標には注目です。
また20日はギリシャのECBへの32億ユーロの返済期限になります。


<8月21日(金)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(除自動車 6月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(7月)、加消費者物価指数コア(7月)
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月17日-8月21日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.66で始まり軟調に推移して96.53で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.196%に上昇しました。
NYダウは週間104.02ドル上昇。17477.40ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明け週初10日に124.12
で始まり堅調に推移しました。翌11日に中国人民銀行が人民元の中
心レートを1.9%引き下げ、翌12日も中国人民銀行が人民元の中心レ
ートを前日終値より0.1%元安に設定しましたが、当初はアジア通貨
安が円安連想となったか揉み合いながらも堅調に推移して東京時間の
午後1時過ぎに週高値となる125.28へ上昇する展開になりました。
その後、連日の中国人民銀行による人民元の切り下げに対する中国経
済の減速懸念が台頭したか日経平均が一時400円超の下落となったこ
とを背景にリスク買いの円買いに転じて125円台を割り込み急落する
展開になりました。その後も欧米の株安に加えて原油価格が下落した
こともリスク要因となったかリスク回避の円買いが続き、ロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる123.78へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌13日も中国人民銀行が人民元の中心レート
を前日終値より0.2%元安に設定したことを背景に東京時間10時15
分過ぎに一時反落しましたが、日経平均の堅調を背景に再び反発して
ロンドン時間序盤にかけて123.58へ上昇しました。その後、やや反
落して揉み合いになり、その後、米小売売上高など米経済指標の発表
に一時124.62へ上昇しましたが、再び反落してやや軟調傾向の揉み
合いになりました。翌14日は中国人民銀行が人民元の対ドル基準値
を1ドル6.3975元としたことを背景に一時反発しましたが、日経平
均の反落を背景に軟調に推移してNY時間が近づく頃に124.05へ下落
する展開になりました。その後、切り返して、米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことを背景に124.38
へ反発しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場
予想より弱い結果となったことを背景に反落しましたが、その後、
再びやや反発して揉み合いになり124.28で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の米小売売上高の
発表後の戻り高値124.62のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は先週高値の125.28のポイント、ここを上抜けた場合は6月5日
の高値125.85のポイント、さらに上昇した場合は126.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値124.05のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値123.78のポイ
ント、さらに下落した場合は7月31日の安値123.51のポイント、
ここを下抜けた場合は7月29日の安値123.33のポイント、さらに
下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の東京時間の押し目122.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第2四半期実質GDP一次
速報とNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、19日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物
価指数コアと米FOMC議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数
とフィラデルフィア連銀景況指数、などが注目されます。


先週のドル円は週の前半は堅調に推移しましたが、3日連続の人民元
の切り下げに中国経済の減速懸念で世界的に株式市場が軟調になり、
リスク回避で下落して週レベルで僅か16Pips上昇の「行って来い」
の相場展開になりました。

先週末には人民元ショックも一巡して、市場の関心は再び米利上げ時
期に移行すると思われますが、19日の米消費者物価指数およびFOMC
議事録が注目材料になりそうです。底堅さもみせているドル円ですが
次第によっては反発する可能性があるも、欧米勢では夏季休暇のトレ
ーダーも多く、まだしばらくレンジ性の相場展開になる可能性もあり
そうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けの週初10日に
1.0962で始まりドル円の上昇に伴うドル買いも背景にロンドン時間前
半に週安値となる1.0925へ反落しましたが、その後、切り返して、
ギリシャ支援の早期合意への期待やユーロ円の堅調を背景にNY時間
後半にかけて1.1041へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いにな
りましたが、翌11日の東京時間に中国人民銀行が人民元の中心レー
トを1.9%引き下げことで豪ドルが急落したことも背景に連れ安とな
って1.0960へ反落しました。その後、ロンドン時間に入りEU当局者
の「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」との発表や、フ
ィンランド財務相の「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討
する用意。」との発言を背景に、独株式市場が2%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.1087へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の
軟調も背景にNY時間後半にかけて1.1010へ反落しました。その後、
切り返して、翌12日の東京時間序盤にかけて揉み合いになりました
が、その後、反発して、東京時間後半からドル円の急落に伴うドル売
りを背景に堅調に推移して、独の株式市場が3%超の下落となるなか
米10年債利回りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて週高値
となる1.1213へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いも背景に、翌13日の東京時間序盤にかけて1.1150へ
反落しました。その後、中国人民銀行が人民元の中心レートを前日終
値より0.2%元安に設定したことを背景にドル円が一時反落したこと
に伴うドル売りに一時1.1188へ反発しましたが、その後、ドル円の
上昇に伴い再び反落して軟調傾向で推移して、その後、NY時間に入り
米小売売上高など米経済指標の発表1.1079へ下落しました。その後
切り返して、「ギリシャ10年債が10%下回る。」との報道もあるなか
NY時間終盤にかけて1.1165へ反発しました。その後、翌14日の東京
時間終盤にかけて揉み合いになり、市場予想より弱い結果となった独
第2四半期GDP速報への反応は限定的で、「ギリシャ議会で第3次支
援承認に必要な賛成票が確保される。」との報道に一時反発しました
が、ロンドン時間序盤にユーロ円の軟調も背景に1.1123へ反落しま
した。その後、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1188へ上昇
しましたが、NY時間が近づく頃から再び反落して米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに
NY時間序盤に1.1125へ下落しました。その後、ミシガン大学消費者
信頼感指数速報が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に一時反発しましたが、その後、再び反落して、クーレECB専務理事
の「市場は異常に神経質になっている。ファンダメンタルズ的に経済
情勢が変化した時のみ政策は変更されるべき。現状では懸念はないも
のと思われる。非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
との発言やユーロ圏財務相会合の「ギリシャ支援プログラムを承認。
追加措置も盛り込む。」との発表があるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移して1.1107で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは14日のロンドン時
間の戻り高値1.1188のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は1.1200の「00」ポイントから先週高値1.1213のポイ
ント、さらに上昇した場合は6月29日のロンドンフィックス過ぎの
高値の1.1277のポイント、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから13日の
安値1.1079のポイント、ここを下抜けた場合は11日のロンドンフィ
ックス過ぎの押し目1.1010から1.1000の「000」ポイント、さらに
下落した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合
は先週安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の欧貿易収支、20日の
独生産者物価指数、21日の仏独欧の製造業PMI速報およびサービス業
PMI速報と欧消費者信頼感指数速報などが一応注目されますが、市場
の注目度はそれほど高くはないようです。また、対ドル通貨ペアとし
て、17日のNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設
許可件数、19日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとFOMC
議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数とフィラデルフィア連
銀景況指数、などは注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて堅調に推移して、週後半は上下動
の揉み合いになりましたが、週の始値と終値では145Pipsの上昇にな
りました。今週は独欧のPMI速報が注目されますが、今週の独欧の経
済指標は比較的小粒で米ドル主導の相場展開になりそうです。
また、20日のギリシャのECBへの32億ユーロの返済は無事に通過す
ると思われますが、ここのところのユーロドルは独10年債との相関
よりも、「独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する」逆相関
の傾向が強めにみられていますので、ユーロドル相場では独DAX指数
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その158 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。
 暑い夏だが休み中は元気にしていたかい?』


「女房の実家に行ったりお墓参りと平凡な夏休みじゃったが…、
 元気にしておったとも…。溜口剛太郎殿。
 それにしても今年はとても暑い夏じゃのう…。」


『今年は本当に暑い日が続いているけど…、
 先週は中国人民銀行が突然の3日連続の元の切り下げをして、
 マーケットに冷や水を浴びせることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 11日の午前10時15分過ぎに中国人民銀行が突然、
 『人民元の実効為替レートは各種通貨に対して高い。』
 との声明とともに、元相場の基準値を1.9%も切り下げて、
 その後、12日、13日と連日で元の基準値を切り下げ、
 3日間で元の基準値が4.5%も切り下がったことで、
 『中国経済は想像以上に悪化しているのではないか。』との思惑や
 『通貨安競争が始まるのでは。』との疑心暗鬼が急速に高まり、
 豪ドルなど資源国通貨の下落のみならず、
 日米欧の株式市場が大きく下落して、
 12日の午後からはリスク回避の円買いが強まり、
 ドル円も下落することになったのう…。
 ただ、週末には人民元ショックも一服にはなったがのう…。」


『やっぱ、中国経済はかなり減速しているのかねぇ…。』


「ふむ…。7月の中国は輸出、生産、投資、消費が軒並み悪化して
 GDPも公表値よりその実態は悪化しているのやも知れぬのう…。
 また、年末のIMFのSDRの5年に1度の見直しに際して、
 元のSDR組入も意図してIMF報告書を口実にしたとの指摘もあるが
 IFMは今般の中国人民銀行の行動を『中心レートの新たなメカニズ
 ムは歓迎される措置。』との見解を示していて、
 元の市場相場への移行に向けた地均しと観る向きもあるようじゃ。
 ただ…、中国要人が集い重要政策を密室で話し合う『北戴河会議』
 の直後であったことから、中国の指導部から何らかの指示が
 あったのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『人民元ショックが一過性となるかは判らないけど…、
 東京時間の10時15分の中国人民銀行の元の基準値の発表には
 今後も注目しておいた方がよさそうだな…。
 ところで…、ここのところユーロドルが堅調だが…、
 今後のユーロドルはどのような相場展開になるんだろうねぇ。』


「ギリシャへの第3次支援が決定されて、20日のギリシャの
 ECBへの32億ユーロの返済も無事通過になると思われるが…、
 ここのところのユーロは資金調達通貨の役割になっているためか
 あたかも日経平均と円の逆相関の関係のように…、
 『独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する』、
 『独の株式市場が上昇するとユーロドルが下落する』という、
 逆相関の傾向が顕著に観られていることで、独の株式市場の
 DAX指数がユーロドル相場の指標になりそうじゃのう…。」


『ユーロドル相場では独DAX指数が参考になるというわけだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日のお話はそうじゃのう…。 
 『自己フィルターのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「子供たちが動物園に行ったときの絵を観たことがあろう…。
 同じ場所に行ったのに子供たちの絵はそれぞれ個性的で、
 興味の中心も視点もそれぞれで、同じ絵はないものでのう…。」


『あははっ。そりゃそうだよ。見方はそれぞれ個性的なものさ…。
 大人だって、同じ会社いて、それなり満足している人がいる一方、
 「こんな会社!」と不平不満が絶えない人もいるもんだぜぃ…。』


「トレーダーがチャートを観る際にも、これと同様に、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 トレーダーごとの個性によって視点もそれぞれで、
 『同じものを観て同じには観えていない』ものなのじゃのう…。」


『まぁ、そうなのかもな…。』


「ところが…、トレードの場合は、その個性や
 そのときの相場つきとの相性によって、
 マーケットは損益の差という厳格な採点を下すもので、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 ある人は利を得て、ある人は損を蒙ることになるのじゃ…。
 つまり、トレーダーの個性は、良い方向に働くことも、
 悪い方向に働くこともあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「じゃがしかし、人は自己フィルターを介してしかモノが見えない、
 という性質があるもので…、悪い方向に働く個性…、
 つまり、自身の悪癖にはなかなか気づくことができなく、
 自分自身の外に悪い結果の原因を求めがちでのう…。」


『……。』


「トレード方法をいろいろ学んで結果が伴わない場合は、
 より良い手法を探し求めるだけではなく、
 自分自身のトレードにおける根深き悪癖を矯正することこそ、
 重要な課題となる場合もあるものなのじゃのう…。」


『好き放題に食べていながらダイエット・サプリを飲んでもダメ、
 というわけで…、ダイエット・サプリを飲むとともに、
 それなりに規律ある食生活も必要というワケか…。
 ところで、トレーダーの悪癖にはどんなモノがあるんだい?』


「長らく何を学んでも負けトレーダーであったジイの経験によれば
 1. 過剰頻度でトレードをしてしまうポジポジ病、
 2. 損切りを躊躇して負ける時はいつも大きい損大病、
 3. トレンドに逆行しても難平しつづける無限ナンピン中毒病、
 4. 勝つときはいつも薄利のチキン利食い病、
 5. これらによる恒常的な損大利小病、
 6. トレンド発生時にも常に逆らおうとする逆張り病、
 7. 勝ち負けトータルで考えられなく全てに勝とうとする完璧病、
 などは、いかにこれらがトレーダーの個性と言えども、
 矯正すべき悪癖の代表的なものと言えるのではなかろうかのう。」


『あははっ。オレ様にもかつて幾つか思い当たるフシがあるが…、
 これらの7項目は典型的な負けるトレーダーの悪癖のようだな。』


「トレードにおける自身の悪癖の矯正に努めれるようになった時…、
 つまり自身の間違いを認識して治そうと努めれるようになった時、
 勝てるトレーダーへの道の扉が開くのではなかろうかのう…。」


『……!』


「さて…、これからしばらくすると秋の相場がはじまるが…、
 外銀のファンド・トレーダーになられた方から実際に頂いた
 メールの一部をご紹介して今日の話の締めとさせて頂くとしよう。
 〜ここから〜
 (前略) 私は商品の原油、穀物相場から転入して来ました、
 それでFXは6年トレードしています。
 メソッド教材購入が2009年11月です。
 私も海外銀行のファンドトレーダーとなり現在も現役68歳です。
 教材を参考にして今はそれが身体に染み付くまでになりました。
 相場の状況背景を大切にしている事はヴィクトリーメソッドと
 変わりはありません。当初から現在も変化ありません。
 ファンダメンダルはトレード中はニュースも一切見ず
 チャートだけでトレードをしています。
 私の基本はチャートに乗っていく、が基本形です。(中略)
 相場は兎に角楽しいです、
 相場人生で私の一番の壁はメンタル強化が課題でした。
 今は想像以上の金額をトレードしていますがその壁もクリア出来、
 どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る様になりました。
 トレード本 「ゾーン」が2冊目になりました。
 メンタル強化の私にはとても役に立っています。(中略)
 毎月厳しい査定ですが5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ています。
 メソッドとゾーンのおかげで直属の弟子も7人になりました。
 7人は同じ銀行のファンドトレーダーになりました。(後略)
 〜ここまで〜」


『この方もご自身の課題として、一番の壁となっていた
 「メンタル強化」の改善に取り組まれたということか…。
 そして、自身の壁を克服されて外銀のファンド・トレーダーになり
 毎月の厳しい査定にも5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ているとのことで、凄い話だな…。』


「ふむ…。『どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る』とは、
 まさにゾーンの状態で、『相場は兎に角楽しいです。』との言葉や
 『私の基本はチャートに乗っていく。』との言葉も、
 勝っているトレーダーならではの綺羅星のような言葉じゃのう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その157


今週はギリシャのアテネ証券取引所が5週間の長期休場を経て
再開される予定でその動向が注目されますね。


●来週8月9日(日)の本ブログの更新は
 少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。


<7月27日(月)>

報道「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」
報道「安倍内閣不支持50%、不支持38%。現政権で初の逆転。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下げて始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ポンド円が一時192円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で始まる。
午前8時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
8時半頃から豪ドル米ドル豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より弱い前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は170.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。ポンド円が一時再び192円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の下落。金先物が一時1099ドルに上昇。
午前9時半頃からユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時小幅高に。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時192円台を回復して反発。
豪ドル円が90円台を回復して反発。豪ドル米ドルやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.10%安で始まる。
中曽日銀副総裁
「景気は緩やかな回復を続けている。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は改善を続けている。
経済・物価の上下のリスク点検し必要な調整行っていく。
物価2%程度に達する時期は16年度前半頃。
輸出は最近増勢鈍化も先行きは緩やかに増加へ。
企業、家計とも所得から支出への前向き循環が明確に。
欧州における目下の最大の不確実性はギリシャ債務問題。
原油価格下落なければ今夏の物価は実際より1%高い。
米金融政策の正常化の市場への影響など不確実性も。
原油価格下落は輸入国の経済にはプラスに働く。」
午前11時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが堅調に推移して1.10台を回復。
ポンド円が再び反落して191円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ドル円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物がやや反落。
正午過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は軟調に推移。
その後、ポンドドルが一時やや反発。クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時250円超の下落に。
ドル円が123円台半ばで揉み合う。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が再び90円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンドドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルなどドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が90円台を回復。
中国上海株式市場が一時3.5%超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時半近くからポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前週末比194.43円安で取引を終える。
独輸入物価指数(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
原油先物が48ドル台を回復。
ポンドドルが下げた後に上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ユーロドルが上昇。ドル円が小幅上昇の後にやや下落。
ユーロ円が136円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
中国上海株式市場が6%超下落して軟調に推移。
金先物が一時1100ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び90円台を割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が123円台前半へ下落。
中国上海株式市場が8%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前週末比8.48%安の暴落で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末終値レベルで始まる。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
原油先物が再び48ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ポンド円が191円台前半へ下落。
ユーロドルが下げた後に再び上昇。
ユーロ円が再び136円台を回復して上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.55台を回復してやや反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独IFO景況指数(7月)は予想より強い108.0。
ユーロ買い反応。ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が136円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ギリシャ離脱が避けられたと望む。
ギリシャは改革を実行しなければならない。
問題はギリシャ債務を削減するかどうかではなくその方法。」
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英の株式市場が一時小幅高に。
午後6時近くからポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時123円台後半へ上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
ダウ先物が軟調に推移。独仏の株式市場が再び下幅をやや拡大。
午後6時半頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや軟調に推移。
午後7時半頃からポンド円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が0.5%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米耐久財受注(6月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
ドル円が一時小幅に反発した後にやや下落。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが一時小幅に下落した後にやや反発。
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が2%超の下落に。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.221%あたりで推移。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。豪ドル米ドルが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
IMF「ユーロ圏のインフレは2016年に上昇へ。
2020年まではECBの目標より低い水準の可能性もある。
ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを拡大する必要。」
ダラス連銀製造業活動指数(7月)は予想より弱い−4.6。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ロンドンフィックス頃からドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ユーロ円が一時137円台へ上昇。ポンド円が192円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時90円台を回復。
ギリシャ首相
「債務減免についてはオープンに議論されている。
首相が党首であるSYRIZA党の結束は維持されなければならない。」
一部報道「中国当局が株式の公的購入を増やしていることを表明。」
独仏英の株式市場は軟調に取引を終える。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが0.72台へ反落。
豪ドル円が89円台へ反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時反落。ユーロ円が反落。
深夜2時近くからユーロドルが反落。
報道「サントリーが早ければ2018年に上場することを検討。」
深夜2時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調傾向の揉み合い。原油先物が軟調に推移。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
米10年債利回りは2.218%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−127.94ドルで取引を終える。5日続落。


<7月28日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午前7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
午前7時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
WSJ観測報道「不安定なコアインフレでECBが量的緩和の拡大も。」
日経平均は前日比161.53円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前9時半近くからドル円が反落。
ポンド円が反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が250円超の下落。
中国人民銀行
「適度な流動性を維持へ。資金調達コストを引き下げる。
実体経済の発展を引き続き支援へ。銀行システムの流動性は潤沢。
経済に前向きな変化が見られる。」
報道「中国株先物が大幅安に。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.09%安で始まる。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が47ドル台を回復。
午前11時過ぎからドル円が反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が90円台を回復。ポンド円が192円台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が反発。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が90円台前半へ上昇。ポンド円が192円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ上昇。
報道「上期世界販売台数でトヨタ首位陥落。ワーゲンに抜かれる。」
中国上海株式市場は再び下げ幅をやや拡大。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国国家発展改革委員会
「中国は健全な株式市場発展の条件を備えている。
中国経済は安定かつ改善しつつある。
資本市場の健全な発展のための基盤を築きつつある。
最近の株式相場の大幅変動を当局は注視している。」
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比21.21円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.68%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を回復。
英第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.7%。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユードルやユーロ円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。
午後7時頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
ポンド円が反落して193円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が一時47ドル台を割り込も再び47ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
クロス円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原材料価格指数(6月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
午後9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。クロス円は小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い+4.94%。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
ドル円やクロス円が小幅に下落。
米消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い90.9、
リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+13。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルスレートがやや反発。
その後、ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
IMF「日本は成長と価格押し上げへ強力な改革が必要。
米ドルはファンダメンタルズが示唆する水準を小幅上回る。
豪ドルはファンダメンタルズより最大15%強い可能性。
スイスフランの過大評価は2015年に更に高まる。
中国人民元はもはや割安ではない。独は経常黒字を縮小すべき。」
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜12時頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
米10年債利回りがやや低下。
ポンドドルが1.56台を回復。
NYダウが100ドル超の上昇に。独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時193円台へ上昇。
ドル円がやや反発。ポンドドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
報道「ECBがアテネ証券取引所および
ギリシャの他の金融市場の取引を再開する計画を承認。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.690%、応札倍率3.42倍。
深夜2時頃からユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルはやや上昇した後に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は47ドル台で推移。
NYダウが150ドル超上昇して堅調に推移。
深夜3時半頃からユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+189.68ドルで取引を終える。


<7月29日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
NZ中銀総裁
「NZ経済は年率2.5%で成長。NZドルのさらなる下落が必要。
若干の追加緩和の可能性があると考えられる。」
NZドル米ドルが一時反落した後に反発して上昇。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に揉み合う。
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は96.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に下げて揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調推移に。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
報道「日銀が今月9回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れ総額1兆1800億円。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.73%高で始まる。
日経平均は一時100円超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が小幅安に。
午前11時頃から豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
午後2時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
日経平均は前日比25.98円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(8月)は予想とおりの+10.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
中国上海株式市場が急伸。ダウ先物がプラス圏へ反発。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドルストレートが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比3.44%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円はやや反落。
午後4時半頃からドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台を回復。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反発。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+12億ポンド。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後6時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ギリシャ首相
「私の使命はギリシャの崩壊を止めることだった。
債務救済は11月に起きるだろう。」
ドル円が揉み合い名からもやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後7時半頃過ぎからドル円が反発。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.8%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルやユーロ円が反発。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後10時頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後10時半近くからドル円が一時再び反発。
IMF専務理事
「世界経済は活気がない。世界の回復はもろくてアンバランス。
日本にはインフレの前向きな兆候。」
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円は193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が再びプラス圏推移に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
米中古住宅販売成約(6月)は前月比で予想より弱い−1.8%、
米中古住宅販売成約(6月)は前年比で予想とおりの+11.1%、
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が420万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時194円台へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の上昇。米10年債利回りが2.29%に上昇。
深夜12時近くからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が揉み合う。
IMF専務理事
「中国政府の株価対策について、
市場の混乱を避けるべく努めるのが当局の義務。
中国が人民元をSDRの構成通貨に採用するよう
要求していることに関しては
足元の市場の不安定さは採用に関する議論の支障にならない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
深夜1時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円は軟調に推移。
米2年債の入札では最高落札利回り1.625%、応札倍率2.58倍。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理的自信で利上げへ。
経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩やかに拡大。
物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。
労働市場は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。
企業の設備投資と純輸出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が上昇の後に下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円上昇の後に下落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。やや反発して揉み合う。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時124円台へ上昇。
米10年債利回りは2.281%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+121.12ドルで取引を終える。


<7月30日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
午前6時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び反発。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
米財務長官(下院議長に宛てた書簡)
「議会が瀬戸際戦術避けるよう望む。
議会はできるだけ早期に債務上限引き上げを。
どれだけ延長できるかは計算してない。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(6月)は前回値より弱い前月比−4.1%。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ株式市場は30日に再開せず、31日も可能性低い。」
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産指数速報(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落。
日経平均は147.70円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇して124円台へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.55台へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円はやや反発。ポンド円が反発。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が200円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.41%安で始まる。
豪RBA総裁
「中国からの資本流入額は年間4000億ドルに達する。」
豪住宅建設許可件数(6月)は予想より弱い前月比−8.2%、
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比−4.4%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
日経平均が250円超の上昇。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時近くからポンドドルがやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比219.92円高で取引を終える。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込み下落。豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い99.8。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は2.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや下落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
金先物が1085ドルあたりで推移。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
ドル円が一時再び小幅に上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
独失業者数(7月)は予想より弱い+0.9万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
欧消費者信頼感指数確報(7月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
独の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発して堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が反落。
午後6時半頃からドル円が上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
原油先物か背49ドル台へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ギリシャ首相
「私はデフォルトの代わりに妥協を選んだ。
支援なしのユーロ離脱はさらなる緊縮策を必要とする。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率2.3%、
(前期分が−0.2%から+0.6%に上方修正)
米第2四半期個人消費速報は予想より強い前期比+2.9%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.2万人。
ドル円が上下動の揉み合い。クロス円は上下動の揉み合い。
ドルストレートが上下動の揉み合い。
原油先物が再び48ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
報道「今年4-6月に日本を訪れた外国人旅行者の
消費額が四半期で過去最高の推計8887億円に。」
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
ドル円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
NYダウが下げ幅を拡大して一時100ドル超の下落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英FT紙
「IMF理事会によるとIMFはギリシャ救済に参加できない。」
午後11時頃からドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜11時半頃からユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半頃からユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンドドルが1.55台へ下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
IMF「ギリシャを支援するには安定的な計画が必要。
債務減免の誓約がなければ支援できない。
条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は非常に困難。」
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
米7年債の入札では最高落札利回り2.021%、応札倍率2.47倍。
深夜2時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
米10年債利回りは2.263%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−5.41ドルで取引を終える。


<7月31日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を回復。
英GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より弱い+4。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.4%、
日失業率(6月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.0%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が下落。
ドルストレートがやや反発。クロス円が反落。
ポンドドルが1.56台を回復。
日経平均は16.28円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時124円台を割り込む。
クロス円が軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
仲値近くにポンドドルが反落して再び1.56台を割り込む。
ドル円が124円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して再び0.73台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
NBNZ企業信頼感(7月)は前回値より弱い−15.3。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
豪ドル米ドルが下げた後に再びやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.35%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午前11時近くにポンドドルが反発して1.56台を回復。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが小幅に上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
午後1時頃に日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。ドル円はやや反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。原油先物が48ドル台前半へ反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い103.3万戸。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が124円台を回復。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比62.41円高の20585.24円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が上昇して堅調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円は一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落して軟調に推移。
仏生産者物価指数(6月)は前回値より弱い前年比−1.9%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.13%安で取引を終える。
独の株式市場は前日終値レベルで始まる。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が48ドル台を割り込む。
午後4時頃からユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台を割り込み反落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後5時近くからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
金先物が軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア速報(7月)は予想より強い前年比+1.0%、
欧失業率(6月)は予想より弱い11.1%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台を回復して反発。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
報道「IMFはアテネでの支援協議に参加している。」
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後8時頃からドル円が上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時90円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルなどドルストレートがやや反発。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
米第2四半期雇用コスト指数は予想より弱い過去最低の+0.2%。
午後9時半過ぎにドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ドル円が123円台へ下落。ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.56台半ばへ上昇。ポンド円が193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが一時上昇した後に反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が反落。豪ドル円が一時91円台へ上昇。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
午後10時半頃からユーロドルが一時1.11台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い93.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が47ドル台で推移。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が上昇して一時91円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が上昇。豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ムーディーズ
「エネルギー価格の下落が第2四半期の債務不履行を拡大させた。
この傾向は来年にかけて続く。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「ギリシャ市場が8月3日に銀行株を含む全ての取引を再開。」
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「9月利上げに向けて米経済は良好。
GDP統計は利上げシナリオを後押し。
0.25%利上げ後も金融政策はかなり緩和的に。」
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して0.73台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。(引け後47ドル台割り込む)
NYダウは前日比−56.12ドルの17689.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月3日(月)>

※加がシビック・デーで休場。豪がバンク・ホリデー。

午前10時半に中国財新製造業PMI確報(7月)、
午後4時半にスイスSVME製造業PMI(7月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
午後9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(6月)、米PCEコア・デフレータ(6月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
(中国)・英・米の指標には注目です。


<8月4日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪小売売上高(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜11時に米製造業新規受注(6月)、
などが予定されています。
豪・(欧)の指標には注目です。


<8月5日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業者数、NZ第2四半期失業率、
午前10時45分に中国財新非製造業PMI(7月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(7月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜9時半に米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)
などが予定されています。
NZ・(中国)・(欧)・米の指標には注目です。


<8月6日(木)>

午前10時半に豪新規雇用者数(7月)、豪失業率(7月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(6月)、英製造業生産指数(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE四半期インフレレポート、英BOE議事録、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・(独)・英・米の指標には注目です。


<8月7日(金)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午前10時半に豪住宅ローン件数(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(6月)、
同午後3時に独貿易収支(6月)、独経常収支(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後5時半に英商品貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏財政収支(6月)、
同午後3時45分に仏鉱工業生産指数(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(7月)、米平均時給(7月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
日・独・米・加の指標には注目です。


<8月8日(土)>

時間未定 中国貿易収支(7月)、


<8月9日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(7月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(7月)、
が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月3日-8月7日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.36で始まり揉み合い推移となって
97.44で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に低下しました。
NYダウは週間121.33ドル上昇。17689.86ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初27日に小幅な下窓を空けて
123.70で始まり、一時窓を埋めた後に、日経平均が200円超下落して
中国上海株式市場が8.48%の暴落となるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移しました。その後、市場予想より強い結果となった米耐久
財受注への反応は限定的でNY時間序盤に週安値となる123.00へ下落
しました。その後、切り返すも、翌28日の東京時間仲値過ぎにかけ
て123円台前半で揉み合いになりました。その後、5%超下落してい
た中国上海株式市場が下げ幅を縮小して、一時250円超下落していた
日経平均が下げ幅を縮小するなか再び切り返して、クロス円の堅調も
背景にロンドン時間前半に123.79へ反発しました。その後、NY時間
に入り発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結
果になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったこと
を背景に反落して、NYダウが150ドル超の上昇となるも米10年債利
回りの低下を背景に軟調に推移して、翌29日の東京時間前半にかけ
て日経平均が100円超の下落となるなか123.33へ反落しました。
その後、東京時間後半から日経平均が下げ幅を縮小したことも背景に
切り返して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して、NY時間に発表さ
れ市場予想より弱い結果となった米中古住宅販売成約には反応薄で、
NYダウが100ドル超上昇して米10年債利回りが上昇するなか、ロン
ドンフィックス過ぎに123.93へ上昇しました。その後、やや反落し
た後に米FOMCを迎えて「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理
的自信で利上げへ。経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩や
かに拡大。物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。労働市場
は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。企業の設備投資と純輸
出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」などが示されて、発表直後
は上下動の揉み合いとなるも、その後に上昇する展開になりました。
その後、翌30日の日鉱工業生産指数速報への反応は限定的でしたが
東京時間序盤に124円台へ上昇して、日経平均が200円超上昇するな
か堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP速報は
予想より弱い結果となるも、前期分が上方修正されたとともに、米第
2四半期個人消費速報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険
申請件数などが市場予想より強い結果となったことを背景に揉み合い
ながらも週高値となる124.58へ上昇しました。その後、米10年債利
回りの低下も背景に反落して、その後、翌31日に発表され市場予想
より強い結果となった日全国消費者物価指数への反応は限定的で、東
京時間前半にかけて123.90へ下落する展開になりました。その後、
東京時間後半から切り返してNY時間序盤にかけて124.37へ反発しま
したが、米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い過去最低の
+0.2%となったことによるドル売りに123.51へ急落する展開になり
ました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数確報が市場予想より
弱い結果になりましたが、ドルストレートの反落に伴うドル買いも背
景に123円台後半へ反発して、ロンドンフィックス頃から揉み合いに
なり123.85で週の取引を終えまた。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月31日のNY
時間の戻り高値24.37のポイント、さらに上昇した場合は先週高値の
124.58のポイント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は6月5日の高値125.85から126.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは7月31日NY時間の安値123.51のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月29日の
東京時間の押し目123.33のポイント、さらに下落した場合は7月28
日の東京時間の押し目123.07から先週安値でもある123.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は7月14日の安値122.92のポイント
さらに下落した場合は7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は7月10日の東京時間の押し目121.50
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、3日の米個人消費
支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の米ADP
雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の日銀金融政策および
黒田日銀総裁の会見と非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業
雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、米FOMCと米第2四半期GDP速報の2つのイベントが
あり週後半にかけて堅調傾向で推移しましたが、週末の米第2四半期
雇用コスト指数がネガティブ・サプライズとなって、124円台半ばの
いわゆる黒田ラインに上値を阻まれる格好で急落して、週間ベースで
僅か15Pips上昇のレンジ相場になりました。

今週は米ISM製造業景況指数と米ISM非製造業景況指数、そして週末
の米雇用統計が注目材料となりますが、5週間の長期休場を経て再開
されるギリシャのアテネ証券取引所の売買もリスク動向として注目材
料になりそうです。レンジ抜けを期待したいものです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初27日に1.0980で始まり
「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」との報道や、ドル円の
軟調に伴うドル売りも背景に、金先物が一時1100ドル台を回復する
なか堅調に推移して1.10台へ上昇しました。その後、ロンドン時間
序盤に発表され市場予想より弱い結果となった独輸入物価指数への
反応は限定的で、中国上海株式市場が8.48%の暴落になりドル円が
下落したことに伴うドル売りを背景にロンドン時間前半に1.1113へ
上昇する展開になりました。その後、反落して、NY時間序盤に発表さ
れ市場予想より強い結果となった米耐久財受注への反応は限定的なが
ら1.1049へ押しとなりましたが、その後、反発して、IMFの「ユーロ
圏のインフレは2016年に上昇へ。2020年まではECBの目標より低い
水準の可能性もある。ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを
拡大する必要。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週
高値となる1.1129へ上昇しました。その後、反落して、翌28日のオ
セアニア時間にかけてにかけて1.11台を割り込み、揉み合いになり
ました。その後、東京時間に入りWSJの「不安定なコア・インフレで
ECBが量的緩和の拡大も。」との観測報道があるなか、ドル円の上昇に
伴うドル買いも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間前半にかけて
1.1021へ下落しました。その後、NY時間序盤から切り返して、その
後に発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結果
になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったことを
背景とするドル売りや米10年債利回りの低下を背景に、揉み合いなが
らも堅調傾向で推移して、翌29日の東京時間前半にかけて1.1081
へ反発しました。その後、東京時間午後からドル円の上昇に伴うドル
買いも背景にロンドン時間序盤にかけて1.1030へ反落しましたが、
その後、一時1.1072へ反発する展開になりました。その後、再び反
落してロンドフィックスにかけて1.1010へ下落した後にやや戻して
FOMCの発表を迎えました。FOMC声明では「さらに一段の雇用改善と
物価上昇への合理的自信で利上げへ。(後略)」などが示されて、一時
1.1079へ上昇した後に1.0966へ下落する展開になりました。その後
も揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌30日の東京時間終盤に
かけて1.0941へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤発表され
市場予想より弱い結果となった独失業者数には反応薄でロンドン時間
前半に1.0984へ反発しましたが、その後、再び軟調傾向で推移して
NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報は予想より弱い結果と
なるも、前期分が上方修正されたとともに、米第2四半期個人消費速
報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険申請件数などが市場
予想より強い結果となったことによるドル買いを背景に、IMFの「ギ
リシャを支援するには安定的な計画が必要。債務減免の誓約がなけれ
ば支援できない。条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は
非常に困難。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週安
値となる1.0893へ下落する展開になりました。その後、ドル円の反
落に伴うドル売りも背景に切り返して、翌31日の東京時間前半にか
けて1.09台半ばへ反発しました。その後、上下動の揉み合いを経て
ロンドン時間前半に発表された欧失業率は市場予想を下回るも欧消費
者物価指数コア速報が市場予想より強い結果となったことを背景に
1.0988へ上昇しました。その後、一時小幅に反落しましたが、NY時
間に入り発表された米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い
過去最低の+0.2%となったことによるドル売りに1.1113へ急伸する
展開になりました。その後、市場予想より弱い結果となったミシガン
大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、ドル円の反発に伴うドル買
いも背景に反落して、原油先物が軟調に推移して、セントルイス連銀
総裁の「9月利上げに向けて米経済は良好。GDP統計は利上げシナリ
オを後押し。(後略)」との発言もあるなか下落して1.10台を割り込
み1.0981で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.100の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月31日のNY時間の高値の
1.1113から先週高値の1.1129のポイント、ここを上抜けた場合は7
月1日のロンドン時間の戻り高値1.1170のポイント、さらに上昇し
た場合は1.1200の「00」ポイントから7月10日の高値1.1215のポイ
ント、ここを上抜けた場合は6月29日のNY時間の高値1.1277のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0900の「00」ポイントから先週安
値の1.0893のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は7月22日のNY時間の押し目1.0869のポイント、さらに下落し
た場合は7月21日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さらに下落し
た場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、ここを下抜
けた場合は4月20日の安値1.0712から1.0700の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、
5日の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指
数、などが一応注目されますが、対ドル通貨ペアとして、3日の米個
人消費支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の
米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の非農業部門雇
用者数変化と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、週前半に上昇するもその後に反落して、FOMCと
米第2四半期GDP速報の2つのイベントを経て軟調に推移しましたが
週末の米第2四半期雇用コスト指数が米ドルのネガティブ・サプライ
ズとなって急伸した後に急反落する激しい上下動になり、週間ベース
では僅か1Pip上昇の揉み合い相場になりました。

今週初は、5週間の長期休場を経て再開されるギリシャのアテネ証券
取引所の売買動向がまずは注目されます。また、独10年債利回りの
動向は注目されるも、今週のユーロ圏の経済指標に対する市場の注目
度はそれほど高くはなさそうで、米ISM製造業景況指数と米ISM非製
造業景況指数、そして週末の米雇用統計などが注目材料となって、米
ドル主導の相場展開になりそうです。また、ドルストレート全般に原
油価格との相関がみられますので、原油先物の動向も注目されます。
ドル円と同様に今週こそはレンジ抜けを期待したいものです。


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■トレードと凡事のお話 その157


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は上下動の揉み合いになったが…、
 結果的に124円ミドルの黒田ラインに上値を阻まれた格好ながら
 週末の急落には驚いたな…。何が起こったかのかと思ったぜ…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米第2四半期雇用コスト指数が四半期として過去最低となった事
 によるドル売りじゃったが…、いわゆるイエレン・ダッシュボード
 の項目ながら、市場参加者の多くはさほど重要と認識していなく、
 米ドルのネガティブ・サプライズとなったのう…。
 結果、発表直後はドル円が80Pipsほど急落して、
 ユーロドルが140Pipsも急伸することになったのう…。」


『まぁ、その後はけっこう戻したけど…、驚きだったな。
 そして、結果的に、ドル円は週間で僅か15Pips上昇で、
 ユーロドルが週間で僅か1Pip上昇の揉み合い相場となったぜ。』


「ふむ。『市場では何でも起こり得る』という事が再認識されたが…
 今週は米ISMに週末の米雇用統計が予定されてるからして、
 ドル円、ユーロドルともにレンジ抜けが期待されるのう…。」


『あははっ。今週こその期待も裏腹にレンジ相場が続ているが…、
 夏枯れ相場ながら早くトレンド相場になってもらいたいもんだぜ。
 さてところで…、今日は何のお話だい。
 「似て非なる状況-『それとこれとは全く違う!』のお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。『複数時間軸における価格循環のお話』や
 『自己フィルターのお話』なども話しておきたいテーマじゃが…、
 今日は『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードで利益を上げるためには、それが順張りであれ、
 あるいは逆張りであれ、エントリーしたポジションに対して、
 必ず『価格の順行』が要件となるが…。」


『おい、ジイさん。それって、どういう意味よ…。』


「ふむ…。トレードで利益を上げるためには…、
 順張りや逆張りにかかわらず、エントリーしたポジション…、
 つまり、買いポジションであれば、
 その後に価格が上昇することが必要になり、
 また、売りポジジョンであれば、
 その後に価格が下落することが必要になるもので…、
 エントリーしたポジションに対しては、当たり前なことであるが、
 『価格の順行が必須になる』ということじゃ…。」


『あははっ。言われてみれば当然のことだな…。』


「ふむ…。このような観点から観るならば…、
 同じようなレンジ相場でも値幅帯域としてのレンジ幅の大小は
 『レンジ内トレードにおける決定的な条件の差異』となるもので、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジは『条件が劣』で、
 ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジは『条件が優』になり、
 同じようなレンジ相場でありながら、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということになるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が限られていて…、
 一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が大きいということか…。』


「ふむ…。最近は小幅レンジで反発狙いの逆張りで数Pipsを抜く
 高速スキャルという手法もありこれを否定するものではないが…、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 利大を目指せる状況にはなく、価格を順張りで追うと
 買えば下がり、売れば上がる、ということになりやすく、
 ときに負けトレードを量産してしまう悲劇となりやすい
 魔界ゾーンの状況ともなるもので…、
 低ボラの揉み合いでは、ここでのトレードを避けて、
 ボラティリティの循環から、来るべき『ボラの拡大を待ち』、
 むしろ、ブレーク・アウト狙いで待機するほうが
 賢明となることが多いものなのじゃのう…。」


『一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 その下位時間軸において「価格の順行」の小トレンドの余地があり
 レンジ内トレードとしては、条件において優れていることになる、
 というワケだな…。ジイさん。』


「ふむ。そもそもレンジ相場には手を出さないという考え方もあるが
 特に『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということは、
 トータル収支の向上に寄与する事が少なくないのではなかろうか。
 トレードに勝てないと嘆いている場合は…、
 『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということが、
 重要な指針になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「そして…、一括りにブレーク・アウトと呼ばれる状況でも、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『それって、どういうことよ…。ジイさん。
 レジ・サポの抵抗を価格が抜けることをブレーク・アウトと
 定義してそう呼ぶんじゃないのかい?』


「ふむ…。確かにレジ・サポの抵抗を価格が抜けることを
 ブレーク・アウトとは呼ぶが…、
 これはいわばブレーク・アウトの必要条件であり、
 ただこれだけをもってしてブレーク・アウトの狙いのトレードを
 していては勝率が芳しくない結果となるものじゃ…。」


『えっ、ブレーク・アウト狙いには必要条件の他に十分条件と
 呼ぶべきモノもあるということか? ジイさん…。』


「ふむ…。どのブレーク・アウトも全く同じ条件という事はなく…、
 1. トレンド方向へのブレーク・アウトの場合。
 2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合。
 3. ブレーク直前にスクイーズ(価格の絞込み)があった場合。
 4. ブレーク・アウト直前にフェイク・アウトがあった場合。
 5. フェイク・アウトに長いピン・バーがあった場合。
 6. 価格の進行方向の次のチャートポイントまで距離がある場合。
 などでは、同じブレーク・アウトのようでありながら、
 条件は数段良い状況となるものなのじゃ…。」


『で…、フェイク・アウトって何よ…。ピン・バーって何さ…。』


「フェイク・アウトとは、逆側へのダマシのブレーク・アウトで…、
 価格が逆サイドにブレークしかけそれがダマシとなった状況じゃ。
 そして、ピン・バーとは、いわゆる長いヒゲのことで、
 ピン・バーを伴い逆サイドのブレークがダマシとなった場合…、
 つまり、フェイク・アウトにピン・バーを伴っていた場合は、
 その逆サイドのブレーク・アウトのダマシが補強されて、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まることになる、
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そういうことか…。
 ブレーク・アアウトの直前にフェイク・アアウトの状況があり、
 さらにそのフェイク・アウトにピン・バーを伴っていれば、
 その後の正方向のブレークアウトの確度が高まるという事で…
 単にレジ・サポの抵抗を価格が抜けただけの条件とは違い、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まるという事か。』


「ふむ…。同じプレーク・アウトのようでありながら…、
 上記の6つの条件を伴う場合、もしくは幾つかを伴う場合は、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』ことになり、
 ブレーク・アウトの確度は高まることが多いのじゃのう…」


『で…、もう1つ気になることがあるんだけどさぁ…。
 「2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合」
 なんだけどさぁ…、レジ・サポを価格が加速して抜けたって、
 その後にヒゲとなってダマシになる場合もあるじゃないか…。』


「ふむ…。確かにそういう場合もあろう…。溜口剛太郎殿。
 トレードには絶対という事はなく、
 反例を挙げればそれは幾らでもあるものじゃ…。例えば、
 5度も下値を支持したサポートさえ価格は下抜けることがあり…、
 MAが上昇傾向でも価格が下げることがあり…、
 三役好転と呼ばれる状況からトレンドが転換することもあり…、
 反例を挙げつらえば、それは幾らでもあるものじゃ…。
 確率的思考、もしくは傾向における優位性として
 『価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合』は、
 ブレーク・アウトの確度が高くなる、と認識すべきであろう…。」


『……。』


「ともあれ、トレードの状況には、確度の差があり…、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 という場合がある事を知り、より良い状況…、
 つまり、補強となるエビデンスの示唆を加えてしっかり認識して
 トレードに臨んでいきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。来週は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。来週は少し早い夏休みを頂きお休みさせてもらうが…、
 再来週に、『複数時間軸における価格循環のお話』か
 『自己フィルターのお話』のどちらかをさせてもらうとしよう。」


『じゃぁ…、また再来週に会おうぜ。ジイさん。
 まぁ、ゆっくり夏休みでも楽しみなよ…。』


「では…、また再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。


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<お知らせ>

来週8月9日(日)の本ブログの更新は
少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※8月16日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その156


先週は自衛隊出身の宇宙飛行士の油井亀美也さんが搭乗する
ロシアの宇宙船が国際宇宙ステーションに無事到着しました。
宇宙の謎の1つのダークマターの観測にも挑戦するそうですね。

さて今週はFOMCと米第2四半期GDP速報が注目されます。


<7月20日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して始まる。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ダウ先物は前週末レベルで始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
ポンド円やユーロ円が揉み合う。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題で返済猶予の合意は可能。」
英ライトムーブ住宅価格(7月)は前回値より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円がやや反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
東京市場は海の日の休日で休場。
ダウ先物がやや上昇。
午前10時頃からドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に下げて揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.23%安で始まり一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎに豪ドル円が一時91円台を割り込む。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後1時半頃からユーロ円が小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後2時頃にドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均は海の日の休日で取引なし。
独生産者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復して反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が91円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は0.88%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落。
午後4時半頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+34億ユーロ。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ金融市場は財務相の決定まで閉鎖継続。」
午後5時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が上昇。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
午後6時頃からユーロ円がやや反落。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
午後7時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独連銀月報
「良好な雇用市場の状況と著しい賃金上昇が消費を支えている。
冬季に受注が低迷後に春になって
当初2ヶ月の鉱工業セクターの状況は緩やかな伸びにとどまった。
特に国外からの製造業受注が4、5月に力強く伸びたことは
向こう数ヶ月の回復を示唆。」
報道「EUがギリシャへのつなぎ融資71.6億ユーロを実施。」
米モルガンスタンレーの第2四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.79ドル。
報道「ギリシャの株式・債券市場は22日まで引き続き閉鎖。」
午後8時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
セントルイス連銀総裁
「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。
9月の利上げ開始の可能性は50%以上。
経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。
金利をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。
ギリシャや中国株の動向は米国に打撃を与えない。」
午後9時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して堅調推移に。
加卸売売上高(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後は加ドル売り反応。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円やユーロ円が反落。
ポンドドルが揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が51ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
金先物が1100ドル台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ECB「7月17日時点の公債の購入額は総額2276.17億ユーロ。」
報道「ギリシャ銀が一部窓口業務を再開。」
IMF「ギリシャが滞納していた債務を直ちに完済。滞納はない。
ギリシャが成長を回復するために支援の用意がある。」
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物は軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.56台を割り込みやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
深夜4時酢後にユーロドルが一時反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.378%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+13.96ドルで取引を終える。


<7月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが一時下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
クロス円が軟調傾向で揉み合う。
午前7時頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
ダウ先物はやや下落して推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや上昇。
日銀金融政策決定会合議事録
「わが国の金融環境は緩和した状態にある。
海外経済について一部になお緩慢さを残しつつも、
先進国を中心に回復しているとの認識を共有。
わが国の景気について緩やかな回復を続けているとの認識を共有。
多くの委員は、量的・質的金融緩和について、
所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
一人の委員は需給ギャップがゼロ近傍まで改善する中、
逓減している量的・質的金融緩和の追加的効果を
副作用が既に上回っているとの見解。」
日経平均は112.39円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートは揉み合う。
報道「東京金が急落してサーキットブレーカー発動。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
仲値過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.31%安で始まる。
豪RBA議事録
「豪ドルの更なる下落は可能性が高く必要なようだ。
インフレ圧力は充分に抑制されその状態が続く公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合いの後に下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
正午頃から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が124円台半ばへ上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルは幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数確報(5月)は前回値と同じ106.2、
日景気一致CI指数確報(5月)は前回値より弱い109.0。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調傾向で推移。
日経平均は前日比191.05円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は予想より強い+35.8億スイスフラン。
発表直後はスイスフラン買い反応。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.64%高で取引を終える。4000ポイント回復。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値レベルで揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
金価格が1100ドル台を回復。
ポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後5時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び上昇。
ドル円が下落。ユーロ円は一時135円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時半頃からポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ドル円は軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ユーロ円が再び135円台を回復。
ポンドドルやポンド円が下落。ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時反発。
米BNYメロンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.77ドル。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後9時頃からドルストレートが反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.398%あたりで推移。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ドル円が下落。ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が92円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円は193円台を割り込み下落。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時51ドル台を回復。
米10年債利回りが2.36%あたりに低下。
報道「フィラデルフィア連銀が発表している
7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」
午後11時半過ぎにドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
原油先物は再び50ドル台後半で推移。
独の株式市場が1%超の下落。
黒田日銀総裁(タイの講演)
「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速すると予想。
日本のインフレ率は16年度上期に2%目標に達すると見込む。
国内インフレ率は向こう数ヶ月で相当加速へ。
現時点で一段のQEは必要ない。必要なら追加緩和躊躇しない。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
S&P「ギリシャの格付けをCCC+に引き上げ。見通し安定的。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.329%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−181.12ドルで取引を終える。


<7月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートやクロス円が一時小幅に反発。
米マイクロソフトの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.62ドル。
米アップルの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.85ドル。
午後5時半頃からクロス円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドルストレートが再びやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
豪ドル円が92円台を割り込む。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合いに。
ドルストレートが小幅に揉み合いに。
英BOE総裁「英の利上げは年末年始にかけて決定する考えがある。」
日経平均は184.17円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日経平均は200円超の下落に。
午前10時過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.53%安で始まる。
豪第2四半期消費者物価指は予想より弱い前期比+0.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落した後に一時反発。
午後10時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円が下落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は250円超の下落に。金価格が1100ドル台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBA総裁
「追加利下げの是非の問題は議論の対象。
豪ドル相場は調整中で景気拡大促す効果がある。
正常で中立の金利は以前よりも低めとなりそうだ。
生産性に関しては数年前より楽観的になっている。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉みあ。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が再び下落。
午後2時頃から日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
クロス円がやや反落。ドルストレートが一時やや反落。
午後2時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
金価格が軟調に推移。
日経平均は前日比248.30円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが急伸して1.56台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
仏企業景況感指数(7月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.21%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
独10年債利回りが0.764%あたりに低下。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。ドル円が反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
マイルズ英BOE委員
「英BOEは向こう数年にわたる利上げ開始へ。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやユーロ円小幅に反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
多くの委員がインフレ上昇小リスクを指摘。
第2四半期、第3四半期に0.7%のGDP成長を見込む。
外部環境は引き続き英経済見通しへのリスク。」
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いの後にやや上昇。
内閣府「20年度のプライマリー・バランス赤字は6.2兆円。
税収上振れで3.2兆円改善へ。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
午後7時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.1%。
午後8時頃からドル円が揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。ユーロドルやユーロ円が下落。
金価格が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が一時135円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米住宅価格指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が135円台を回復。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.315%あたりで推移。
原油先物が50ドル台を割り込む。
報道「ECBがギリシャの銀行向けELA上限を9億ユーロ引き上げ。」
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い549万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調に推移。
NYダウが下げ幅を一時縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が246.8万バレル増加。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が一時50ドル台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が再び50ドル台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが下落して1.56台を割り込む。
ポンド円が193円台半ばへ反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時再び135円台を割り込む。
深夜1時半からユーロドルが反発して1.09台を回復。
ユーロ円が135円台を回復して反発。ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
深夜3時半頃からドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
NYダウが軟調傾向で揉み合う。原油先物が49ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NY金価格が1.09%安。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−68.25ドルで取引を終える。


<7月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が124円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
RBNZが政策金利を0.25%引き下げて3.00%に決定。
RBNZ声明
「ある時点で追加利下げの可能性。NZドルの一段の下落が必要。
目標を下回るインフレはNZドル高や原油安が要因。
2016年序盤には2%の目標に近づく。」
NZドル米ドルやNZドル円が一時下落した後に急伸。
NZドル米ドルが0.66台を回復。NZドル円が92円他姓を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午前7時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前8時半近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より弱い−690億円。
日経平均は99.90円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
報道「ギリシャ議会が先週に続き財政改革法案を可決。
支援条件をクリア。」
午前9時半頃からユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まり前日比プラス圏へ反発。
ギリシャ政府報道官「SYRIZEの決裂は明白。」
NZ財務相
「乳製品価格の下落は経済成長を抑制する。
NZドル安はすべての輸出企業の支え。
ニュージーランドは依然として堅固で穏やかな成長にある。」
金価格がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が124円台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超上昇して堅調に推移。
東京時間午後はドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが反落して軟調に推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均は前日比90.28円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや下落。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
中国上海株式市場は2.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再び124円台を割り込み下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
金価格が一時1100ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンド円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下落の後にやや反発。ユーロドルが上昇の後にやや反落。
英小売売上高指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ユーロドルが再び上昇して一時再び1.10台を回復。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落した後に再び反発。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ユーロ円が136円台を割り込む。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.56台を回復。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが再び反発。
ユーロ円が136円台を回復。ドル円が再びやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落して1.56台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反発して1.56台を回復。
ポンド円がやや反発。ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時再び1.10台を回復。
米GMの第2四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.29ドル。
午後8時半過ぎにドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.10台前半へ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、
(1973年以来の低水準)
米失業保険継続受給者数は予想より強い220.7万人、
シカゴ連銀全米活動指数(6月)は予想より強い+0.08。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.0%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比0.9%。
ドルカナダがやや下落した後に上昇。
金価格が1.10台を割り込む。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が124円台を回復して上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.335%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が124円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルなどドルスレートが反発。ユーロ円が小幅に反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ下落。
欧消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が反発して一時再び124円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時やや反落した後に一時やや反発。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が193円台を割り込む。
報道「日本経済新聞社がピアソンから1600億円で英FTを買収へ。」 
その後、ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が反落して再び136円台を割り込む。
ドル円が再び反落して124円台を割り込む。ポンド円が下落。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対する第3次支援は合意を見込む。
第3次支援におけるECBの中心的な役割はない。
ギリシャはユーロに残留する可能性が高い。
交渉は難航する可能性が高い。」
原油先物が49ドル台を割り込む。
独英の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
マカファーティ英BOE委員
「ボーナスを含んだ全体の賃金は予想以上に上昇。
ボーナスを除けば予想よりも弱い。
利上げを早く開始すれば緩やかな引き上げが可能になる。」
深夜1時頃からユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台半ばへ下落。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時再び1.10台を回復。
深夜3時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−119.12ドルで取引を終える。


<7月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の小幅な揉み合い。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い−0.60億NZドル。
発表直後はNZドル反応も限定的。
ドル円かやや軟調傾向で推移。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比80.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時124円台を回復。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
その後、ドルストレートが一時やや反発。
午前10時過ぎにドルストレートが再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
東京金価格が8ヶ月ぶりの安値に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.02%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
ドル円が一時再び124円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
中国財新メディア製造業PMI速報(7月)は予想より弱い48.2。
豪ドル米ドルや豪ドル円が急落。
S&P「予算に改善がなければ豪州の格付けを引き下げる可能性。」
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台前半へ下落。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発し揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後1時近くからドル円が一時やや反落。
午後1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に上昇。
ユーロ円が136円台を回復。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仏中銀総裁「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」
日経平均は前日比139.42円安の20544.53円で週の取引を終える。
ドルストレートが一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは揉み合う。
中国上海株式市場が軟調推移に。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い52.0。
ユーロドルが反落。ユーロ円が再び136円台を割り込む。
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが反落して1.55台を割り込む。
ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落して0.73台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ドル円がやや反発。
独英の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
独製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.5、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い52.2、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.8。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時頃からポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時192円台を回復して揉み合う。
ドル円が上昇して一時124円台を回復して揉み合う。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発。
金価格が一時1080ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して軟調傾向で推移。
午後7時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時192円台を回復。
午後8時過ぎドル円が124円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落して192円台を割り込む。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後9時過ぎにドル円が再び134円台を割り込み下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時頃からユーロ円が反発。
英仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
原油先物が48ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より弱い48.2万件。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが反発上昇。
ポンドドルが1.55台を回復。
NYダウが軟調に推移。原油先物が48ドル台前半へ下落。
独の株式市場が1%超の下落。
報道
「予定されていた債権団の現地入りは
ギリシャ国民の不満が高く安全を担保できないため見送られる。」
FRBスタッフ見通し
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」
深夜12時半近く頃からドル円がやや反発。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや反落。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が小幅に下落。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。
深夜3時過ぎからドル円が反発。豪ドル円が反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。ポンド円は揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時やや反落。ドル円はやや上昇。
深夜4時半頃にポンドドルが一時1.55台を割り込むもやや反発。
ポンド円がやや反発して一時192円台を回復。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円は揉み合う。
米10年債利回りは2.261%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−163.39ドルの17568.53ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月27日(月)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
午後3時に独輸入物価指数(6月)、
午後5時に独IFO景況指数(7月)、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除自動車 6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月28日(火)>

午後5時半に英第2四半期GDP速報、
夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原材料価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<7月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(6月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(8月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
米の指標には注目です。


<7月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産指数速報(6月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(6月)、豪第2四半期輸入物価指数
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
(NZ)・(日)・豪・独・米の指標には注目です。


<7月31日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(6月)、仏消費支出(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、欧失業率(6月)、
夜9時半に加GDP(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・加・米の指標に値は注目です。


<8月1日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月27日-7月31日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.09で始まり軟調傾に推移して97.35
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.261%に低下しました。
NYダウは週間517.92ドル下落。17568.53ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初20日に124.02で始まり、揉
み合いながらも堅調に推移して、NY時間序盤にセントルイス連銀総裁
の「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。9月の利上げ開始の
可能性は50%以上。経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。金利
をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。ギリシャや中国
株の動向は米国に打撃を与えない。」との発言があるなかNY時間前半
に124.37へ上昇しました。その後、一時124.19へ反落しましたが、
再び反発して、翌21日の東京時間に金が急落してサーキットブレー
カー発動するなか堅調に推移して東京時間終盤にかけて週高値となる
124.47へ上昇しました。その後、反落して、NY時間に入り米10年債
利回りが2.36%あたりに低下したことやNYダウが一時200ドル超の
下落になるなか、「フィラデルフィア連銀が発表している7月の非製
造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」との報道や、黒田日銀総
裁がタイの講演で「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速する
と予想。(中略) 現時点で一段のQEは必要ない。」と発言したを背景
にNY時間後半に123.76へ急落する展開になりました。その後、一時
やや反発しましたが、翌22日のオセアニア時間から再び反落して、
日経平均が一時250円超下落するなか東京時間終盤にかけて週安値と
なる123.57へ下落しました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間に発表された米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に124.14へ反発しました。その後、やや反落して、
翌23日の東京時間終盤にかけて124円を挟む上下動の揉み合いにな
りましたが、ロンドン時間に入りユーロドルの上昇に伴うドル売りも
背景に123.67へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、NY
時間に入り米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果になった
ことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったことを
背景に124.18へ反発して、その後、一時123.89へと反落した後に、
米景気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となったことを受け
て124.09へ反発する上下動の揉み合いになりましたが、その後、NY
ダウが100ドル超下落して米10年債利回りも低下したことを背景に
123.72へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、翌24日の
オセアニア時間から切り返して、金価格が一時1080ドル台を割り込
むなかロンドン時間前半にかけて揉み合いながら124.09へ反発しま
した。その後、反落して、NY時間に入り発表された米新築住宅販売件
数が市場予想より弱い結果になったことや、FRBのスタッフ見通しで
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」と示されこと
を背景に、NYダウが軟調に推移するなか123.59へ下落しました。
その後、揉み合いながらもやや反発して123.76で週の取引を終えま
した。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トから23日NY時間の戻り高値124.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値124.47のポイント、さらに上昇した
場合は125.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月5日の高
値125.85から126.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の123.57のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月15日のNY時間の押
し目123.40のポイント、さらに下落した場合は123.00の「00」ポイ
ントから7月14日の安値122.92のポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は7月10日の東京時間の押し目121.50のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、27日の米耐久財受注、28日の米
消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅
販売成約と米FOMCおよび米FOMC声明、30日の日鉱工業生産指数速報
と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費速報と米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、31日の日全国消費者物価指数
と米シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は上下動とはなりましたが、週間ベースの始値と終値で
わずか26Pips下落のレンジ相場になりました。
今週は29日深夜に米FOMCと30日に米第2四半期GDP速報の2つのイ
ベントがありレンジ抜けが期待されます。
今回の米FOMCではFRB議長の会見がありませんので政策変更はない
ものと思われますが、声明における年内利上げに関わる文言のニュア
ンスが注目されます。そして、米第2四半期GDP速報につきましては
市場のコンセンサスが+2.5%となっていますが、先週末のFRBスタ
ッフ見通しでは「2015年のGDPが2.31%」との予想が示されていて
結果次第ながら動意づく可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初20日に 1.0829で始まり
軟調傾向の揉み合いの後にロンドン時間序盤に1.0864へ反発しまし
た。その後、再び反落して上下動の揉み合いになり、IMFの「ギリシ
ャが滞納していた債務を完済。滞納はない。ギリシャが成長を回復す
るために支援の用意がある。」発表があるなかロンドンフィックス過
ぎに1.0870へ上昇しましたが、その後に再び反落して、翌21日のオ
セアニア時間に週安値となる1.0808へ下落しました。その後、ロン
ドン時間序盤にかけて小幅上下動の揉み合いになりましたが、午後5
時過ぎからドル円の下落伴うドル売りを背景に反発する展開になりま
した。その後、NY時間序盤に一時やや反落しましたが、米10年債利
回りが2.36%あたりに低下したことや、「フィラデルフィア連銀が発
表している7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」と
の報道を背景とするドル売りにNY時間後半にかけて1.0967へ上昇し
ました。その後、やや反落して、翌22日のロンドン時間前半にかけ
て上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に発表された米中古住宅
販売件数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いを背景
にロンドフィックス過ぎに1.0869へ下落しました。その後、切り返
して、翌23日の東京時間前半の「ギリシャ議会が先週に続き財政改
革法案を可決。支援条件をクリア。」との報道を背景に1.0955へ反発
する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いに東京
時間終盤にかけて1.0923へ反落しましたが、金価格が一時1100ドル
台を回復するなかドル円の反落に伴うドル売りも背景に反発して、NY
時間序盤にかけて揉み合いながらも週高値となる1.1017へ上昇しま
した。その後、米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果にな
ったことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったこ
とによるドル買いを背景に1.0951へ反落しましたが、その後、ドル
円の反落に伴うドル売りを背景に反発しました。その後、予想より弱
い結果となった欧消費者信頼感指数速報への反応は限定的ながら米景
気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となたことによるドル買
いに一時小幅に反落しましたが、その後、米10年債利回りの低下も
背景に再び反発して、オーストリア中銀総裁の「ギリシャに対する第
3次支援は合意を見込む。(中略)ギリシャはユーロに残留する可能性
が高い。」との発言があるなかNY時間後半にかけて1.1015へ上昇し
ました。その後、反落して、翌24日の東京時間前半にかけてドル円
の反発に伴うドル買いを背景に1.0964へ下落しましたが、仏中銀総
裁の「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」との発
言があるなかロンドン時間序盤にかけて1.0995へ反発しました。
その後、仏の製造業PMI速報とサービス業PMI速報が市場予想より弱
い結果となったことを背景に反落して、その後に発表された独の製造
業PMI速報とサービス業PMI速報も市場予想を下回る結果になったこ
とで1.0930へ下落する展開になりました。その後、小幅上下動の揉
み合いになりましたが、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果
となったことや、FRBスタッフ見通しで「政策金利は年末に0.35%、
GDPは2015年が2.31%。」と示されことによるドル売りを背景にロン
ドンフィックス過ぎに1.0992へ反発しました。その後、小幅上下動
の揉み合いになり、終盤に一時1.0958へ反落するもやや戻し1.0972
で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントから先週高値1.1017を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は7月15日のロンドン時間の戻り高値1.1035のポイント、
さらに上昇した場合は14日の高値1.1083から1.1100の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は1日のロンドン時間の戻り高値1.1170
のポイント、さらに上昇した場合1.1200の「00」ポイントから10日
の高値1.1215のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日のNY時間の押し目1.0951のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合24日の安値
1.0925のポイント、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイント
ここを下抜けた場合は22日NY時間深夜の安値1.0869のポイント、
さらに下落した場合は先週安値の1.0808から1.0800の「00」のポイ
ント、ここを下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さ
らに下落した場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、
ここを下抜けた場合は4月20日の安値1.0712のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、27日の独IFO景況指数、30
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、31日の独小売売
上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、27日の米耐久財受注、28日の米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅販売成約と
米FOMCおよび米FOMC声明、30日の米第2四半期GDP速報と米第2四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数、31日のシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指
数確報などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週にユーロ圏首脳会合でギリシャ第3次支援
が基本合意されて、緊急支援として「つなぎ融資」も決定された、そ
の翌週の相場でしたが、米ドルの調整も背景に週間で143Pips上昇し
てショートカバー優勢の相場展開になりました。
今週は独・欧の消費者物価指数速報が注目されますが、やや低下傾向
にある独10年債利回りの動向とともに、対ドル通貨ペアとして29日
深夜のFOMCと30日の米第2四半期GDP速報の2つのイベントが注目
されます。日足レベルでは下降トレンドとなっていて、イベントの結
果次第ながら動意づく可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その156 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントの谷間だったからか、
 ドル円が上下には動くもそれほどの相場にはならなかったな…。
 そしてユーロドルはショートカバーが優勢の展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 でも、21日に金が急落してサーキットブレーが発動したり、
 原油先物が48ドル台へ下落するなどコモディティ市場が下落して
 豪ドル米ドルは週足から日足、そして4時間足から1時間足と
 綺麗な下降トレンドを形成することになったのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。今週は29日の深夜に米FOMC、そして翌日の30日には
 米第2四半期GDP速報の発表が予定されておるからして、
 ドル円がレンジブレークすることを期待したいものじゃのう…。」


『米FOMCでは何か政策変更が発表されるのかな…。』


「米要人発言では、ややタカ派寄りの発言が増えているようじゃが、
 今回のFOMCではFRB議長の会見は予定されていなく、
 恐らくは利上げの発表など政策変更はないのではなかろうか…。
 ただFOMC声明での文言のニュアンスには市場が注目していよう。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうじゃのう…。
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』の
 お話をさせてもらいたい気分なのじゃが…、
 また話を飛ばすと溜口剛太郎殿に怒られるからして…、
 『トレードの考え方あれこれ』のお話をさせてもらうとしよう。」


『あははっ。よろしい「トレードの考え方あれこれ」のお話
 とやらの方を聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードの考え方には伝統的に正統とされるものはあるが…、
 それぞの流派としての考え方や、またトレーダー固有の考え方、
 というものもあり、これこそが絶対に正しいという考え方はなく、
 恐らくトレードの考え方については『それぞれが大いなる仮説』
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば…、初心の頃は明らかな前提にすらなっていて
 疑う事もなく『勝率は高い方が優れている』と考えるものじゃが、
 トレードを突き詰めると『勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ』
 ということが重要であることに気づくものでのう…。」


『ふん…。勝率は高いに越したことはないと思うけどさぁ…、
 「勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ」ってどういう意味だよ。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 例えばデイトレードで…、勝率を重視して、
 リスクを深めにとって損切り幅を50Pipsとして
 リワードを50Pipsとするトレードを仮定しよう…、
 この場合、リスク・リワード比は1対1で、
 勝てば50Pipsの利益で、負ければ50Pipsの損失となるが…。」


『良いトレードとはお世辞にも言えないが…、
 その仮定では、まぁ、そうなるわなぁ…。
 勝率は使う手法によるが…、エッジのある場面をトレードすれば
 まぁ、50%以上の勝率にはなるんだろうな…。』


「ところがじゃ…、このような勝率重視の考え方がある一方、
 これも例えばということになるが…、リスクを10Pipsとして、
50Pipsのリワードを目指すという考え方もあってのう…。」


『その場合は、リスク・リワード比が1対5で…、
 勝率は使う手法にもよるが…、エッジのある場面をトレードしても
 勝率はどうしてもそれなりに低下することになるだろうな…。』


「ただ…、もし仮にその日の損失限界を50Pipsまでとするならば、
 リスク50Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 エッジのある場面でトレードしたとしても、たったの1回、
 最初のトレードで損失限界に達してしまう可能性があるが…、
 一方、リスク10Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 勝率は劣ることにはなるが…、同じ損失限界50Pipsにおいて、
 『少なくとも5回はエッジのある状況でトレードに臨むこと』が
 できて、より多くのトレード・チャンスに挑戦できる、という
 違いが生じることになるのじゃ…。」


『……!』


「これは勝率重視でリスク範囲としての損切り幅の
 ストップを深くしてトレードに臨むよりよりも、
 ときに優位性になり得ることではなかろうか…。」


『うーん…。』


「その他にも…、例えば…、初心の頃はほとんど誰しも
 『数多いトレード・チャンスを望む』ものじゃが…、
 トレード経験を積むほどに、各トレードにはリスクがある事が
 身に染みて解ってきて、過剰頻度のオーバー・トレードでは
 口座資金を増やすことができないばかりか、かえって
 口座資金を毀損する元凶となっていることを悟るものでのう…。」


『うん。ポジポジ病というヤツだな…。』


「ふむ…。『数多いトレード・チャンスを望む』よりも、
 たとえトレード数が少なくなっても『トレードを厳選すること』が
 大切な心掛けになることをやがて知ることになるものじゃ…。」


『……。』


「FXのトレードでは、レバレッジを5倍程度としても、
 1週間あたりわずか+20Pipsの獲得利益で、
 年間に口座資金は1.5倍にもなるものなのじゃからのう…。」


『……!』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあってのう…。
 例えば…、トレードでは多少の押し戻りに耐えて利大を目指す、
 ということが大切な心掛けとされておるが…、
 『再エントリーでつなげて、積算的に利大を目指す』という
 考え方もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『それはどういうことよ…。』


「ふむ…。トレーダーならばほとんど誰しも経験していると思うが、
 『含み益だったのに頑張り過ぎて死んじゃった(損失になった)』
 ということがあるものでのう…。
 このような場合の考え方として、トレンドは認識しつつも、
 反転し始めたら無理をせず、利食い千人力として一旦利食い、
 押し戻りから『再エントリーで繋げていく』という
 積算的に利大を目指すという考え方もあるのじゃよ…。」


『あははっ。テイの良い言い回しだけど、
 それってチキン利食いなんじゃなんいのかい?』


「ふむ…。反転し始めもせず、逆行のヒゲさえ出ていないのに、
 『反転するかもしれない。』と利食うのはチキン利食いで…、
 その後のトレンド方向への価格の再始動に慌てふためていて
 『降りなければよかった。』と悔やむのはチキン野郎と言われるが
 『反転し始めた事実』(A)と『トレンドの認識』(B)と、
 『押し戻りからの再エントリーの意思』(C)を有している場合は、
 『再エントリーで繋げて利大を目指す』トレードとして、
 有効な考え方の1つにはなるのではなかろうかのう…。」


『押し戻ったら「また行くぞ!」という意思をもって、
 押し戻りの事実に対応して一旦利食うというワケで…。
 まぁ、利食ってヤレヤレとしているのとは違うという事か…。』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあって…、
 よく語られる複利のお話に、日々1%の利益を得れたとして、
 月間で土日を除く約20日、年間240日、これを実行できた場合、
 100万円の口座資金は1,000万円超となるというのがあるが…。」


『あるある…、聞いたことがあるぜ…。
 100万円の口座資金で1%の利益は10,000円だが…、
 最初、10万通貨のトレード(1Pipで1,000円)で
 +10Pipsを得れると10,000円の利益となるワケで…、
 口座資金が増えるごとに、日々建玉数を微増していく複利運用で、
 もしも、日々+10Pipsを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が10倍以上になるというアノ話のだな…。』


「ふむ…。玉数を微増させていくには、マイクロとかナノなどと
 呼ばる小単位で建玉数の調整ができる口座での運用となろう…。
 フーサイン・ハーネカー氏のお話で語られる日々+10Pipsは、
 ショボそうでありながら、じつはそう簡単ではないのじゃが…、
 トレードには、『徹底して負けを抑えて日々0.1%の利を目指す』
 という考え方もあるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。それはいくらなんでもショボ過ぎるんじゃないのか。
 0.1%って、100万円の口座なら1,000円の利益じゃないか…。
 そして、1,000円の利益って、10万通貨のトレードでわずか1Pip、
 そんなんじゃぁ、まったく話にならないぜ…。ジイさん。』


「そうであろうか…。溜口剛太郎殿。
 9割のトレーダーが負けていると言われている相場で、
 誰が日々0.1%の利益を笑うことができようか…。
 じつはのう。100万円の口座資金で0.1%の利益は1,000円じゃが
 これを日々達成できて、口座資金が増えるごとに、
 日々建玉数を微増していく複利運用をしたとすると…、
 もしも、日々+1Pipを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が127万円にもなるのじゃよ…。
 これは年利27%超(元利合計127%超)ということになり、
 中堅ファンドの年間運用利益率にも匹敵するものなのじゃ…。」


『うーん。言われてみれば、もしかすると凄い事なのかもな…。』


「日ベースでの複利運用ということにはなるが…、
 日々1Pipは無駄トレードを抑制さえすれば
 この程度は達成できるように思わぬかね…。溜口剛太郎殿。』


『……!』


「喧伝渦巻く世の中では感覚も麻痺しがちじゃが…、
 FXのトレードはその考え方によって、着実かつ、
 大いなる可能性を秘めた投資分野となり得るものなのじゃよ…。
 妄想を抱いて無茶なトレードをしまくり退場するくらいなら、
 ショボかろうが、まずは『はじめの一歩』として、
 堅実な勝ち組トレーダーの道を歩もうではないか…。」


『あははっ。ジイさん、まるで演説になってるぜぃ。』


「あははっ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 ともあれ『FXにはその考えにはいろいろある』ということで
 今日のお話はお開きとさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その155


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャ支援が基本合意され、
そして、緊急支援として「つなぎ融資」も決定されましたね。


<7月13日(月)>

報道「ユーロ圏財務相会合でギリシャ新提案の是非に結論出ず。」
報道「ギリシャの一時的なユーロ離脱を独政府が提案。」
報道「IMFがギリシャに債務返済期限60年を提案。独が反対。」
ドル円が122円台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロドルが1.11台を割り込み下窓を空けて始まる。
ポンドドルが小幅に下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロ円が135円台半ばへ下窓を空けて始まる。
ポンド円が189円台半ばへ下窓を空けて始まる。
豪ドル円が90円台半ばへ下窓を空け始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが窓を埋めた後にやや反落して1.55を挟み揉み合う。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が190円台前半へ反発。
豪ドル円が91円台前半へ反発。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は一時52ドル台を割り込む。
ドル円が一時窓を埋めた後にやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時190円台を割り込む。
東京時間が近づく頃に原油先物が一時52ドル台を回復。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が一時91円台を割り込む。
報道「ギリシャが今秋の総選挙を検討。」
日経平均は前週末比150.09円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が51ドル台後半で推移。
アジアの株式市場は香港を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
日経平均が一時250円超の上昇に。2万円の大台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に揉み合う。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+2842億元。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が190円台を回復。
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より弱い+465.4億ドル。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台半ばへ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ユーロドルが一時やや反落。
ギリシャ当局者
「債権団の資産ファンドの計画は合意を壊すもの。
ギリシャは債権団によるファンドへの資産移転要求に抵抗。
ギリシャは第3次プログラムでIMFの役割縮小を望む。」
朝日新聞世論調査「安倍内閣の支持率39%、不支持率42%。」
東京時間午後は日経平均が一時350円超の上昇に。
ドル円は小幅に揉み合う。
日第三次産業活動数(5月)は予想より弱い前月比−0.7%、
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より強い前月比−2.1%。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び190円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3.5%超の上昇。
ドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがが小幅に反発して揉み合う。
スロベニア首相
「ユーロ圏首脳会議はギリシャの民営化問題次第。」
日経平均は前週末比309.94円高で大引け。終値で2万円台を回復。
原油先物が51ドル台前半で推移。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
EU大統領
「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」
午後3時半からドル円が123円台を回復して上昇。
クロス円が上昇。ユーロドルなどドルストレートが上昇。
ポンド円が191円台へ上昇。
中国上海株式市場は2.39%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が上昇。原油先物が51ドル台後半へ反発。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ドル円は堅調に推移。
ポンド円が191円台後半へ上昇。
IMF専務理事
「ギリシャ合意は信頼回復への良き一歩。」
ギリシャ首相
「今回の合意を受けて自立することになる。
6ヶ月に及ぶ厳しい協議は終わりを迎えた。
金融システムの混乱は避けられた。」
ユーロ圏首脳会議会見
「合意はギリシャ支援の継続を意味する。
決定はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。
ギリシャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。
ギリシャ議会は一部の事項で早急に法制化へ。
250億ユーロで市中銀行の資本増強へ。
ギリシャの資産基金はEUが管理。」
独首相
「ギリシャ議会は独下院の採決前に承認する必要。」
午後4時半頃から豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後5時近くにユーロドルが1.10台へ下落。
ユーロ円が136円台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が揉み合いながらも上昇。
独の株式市場が一時1.5%超上昇。仏の株式市場が一時2%超上昇。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時192円台へ上昇。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が52ドル台を回復。
午後7時近くからドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
午後9時過ぎにユーロドルか1.10台前半へ下落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が小幅に反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.45%あたりで推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.74台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
報道「ギリシャは本日期限のIMFへの4.5億ユーロの返済も遅滞。」
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ギリシャ財務省
「14日のサムライ債については返済する予定。」
深夜2時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
米月次財政収支(6月)は予想より強い+518億ドル。
NYダウが堅調に推移。原油先物が52ドル台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜4時頃からユーロとドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.439%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+217.27ドルで取引を終える。


<7月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
クロス円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りが一時2.45%に上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均は265.56円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
午前10半近くからドル円がやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%安で始まる。
豪NAB企業景況感指数(6月)は前回値より強い+11。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ユーロドルが1.10台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前11時頃から豪ドル米ドルが0.74台半ばで揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
クロス円が小幅な揉み合いに。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
独ビルト紙(観測報道)
「ギリシャのチプラス政権が15日の議会採決後の退陣を検討。
暫定政権と新たな総選挙に道開く公算。」
ユーロドルが再び1.10台を割り込む。
午後2時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が191円台を割り込む。
ベルギー中銀総裁
「ギリシャ合意が同国にとってベストだったか疑問。」
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均は前日比295.56円高で大引け。
独消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後3時過ぎにユーロドルが1.09台へ下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや下落。
ユーロ円が135円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は1.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が一時下げた後にやや反発。
原油先物は51ドル台を回復。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台後半へ反発。ポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが1.10台を回復。
ユーログループ議長
「直ちにギリシャつなぎ融資で合意すること予想していない。」
午後5時頃からポンド円が191円台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.10台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時半近くにポンドドルがやや反発。
英消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英消費者物価指数コア(6月)は予想より弱い前年比+0.8%
英小売物価指数(6月)は予想とおりの前年比+1.0%、
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後5時半頃からドル円が反発。
ユーロ円が136円台を回復。ユーロドルは堅調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より強い29.7。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い42.7、
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英BOE総裁
「経済の状況を受けて英利上げの時期は近づいている。
ただ、ディスインフレーションによって幾分緩和されている。
家計の状況を注視。給与の上昇は予想よりも強い。
為替レートの目標は持っていない。
ポンドの水準についての観察はしていない。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンド円が192円台へ上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや上昇。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
米JPモルガンの第2四半期決算では
1株利益が予想より強い1.54ドル。
午後9時過ぎにポンド円が192円台を割り込む。
原油先物が52ドル台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 6月)は予想より弱い前月比−0.1%
米輸入物価指数(6月)予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が一時123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル円が上昇。ユーロ円がやや上昇。ポンド円が192円台を回復。
午後10時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
NYダウは前日マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.41%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後11時頃からユーロ円が135円台へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンド円は揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ロンドンフィックス頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円は小幅に反落。
原油先物が52ドル台後半へ上昇。
ギリシャ政府
「議会投票後にチプラス首相は内閣改造を実施する可能性。
チプラス首相は辞任せず連立政権も維持される。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.56台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
深夜2時半頃にポンド円が192円台後半へ上昇。
原油先物が53ドル台へ上昇。
FRB公定歩合議事録
「経済は一時的要因を反映した年初の減速後に緩やかに拡大。
経済成長の見通しに総じて引き続き前向き。
大半の理事は労働市場の一段の改善を報告。
賃金上昇圧力の高まりの報告も。
物価は2%を下回り続けているが時間とともに上昇予想。
消費者支出と企業投資はまちまち。」
深夜3時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物がやや反落。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
報道「日政府は2016年度の経済成長率の見通しを
名目で2.9%程度、実質で1.7%程度とする方針を固めた。」
米10年債利回りは2.397%。
NY原油(WTI)は53ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+75.90ドルで取引を終える。


<7月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午前7時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は93.52円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
カンザスシティ連銀総裁
「経済は第1四半期低迷の後に第2四半期に軌道に戻る。
労働市場は健全で高スキルの職が増加。
全体のインフレ率は非常に低い。コアは比較的に安定。
FRBが利上げすべき時期だと思う。」
ドル円はやや下げた後に揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円やポンドドルがやや反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.26%安で始まる。
ポンド円が193円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが反発して一時1.10台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国第2四半期GDPは予想より強い前年比+7.0%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%、
中国固定資産投資(都市部年初来 6月)は予想より強い+11.4%、
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは1.10を挟んで揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に維持する。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内委員。
成長率は15年度は幾分下振れる。
消費者物価はおおむね見通しに沿って推移する。
16、17年度はおおむね展望リポートから不変。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。
15年度実質GDPは+1.7%。(下方修正)
16年度実質GDPは+1.5%。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検して必要な調整行う
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
15年度コアCPIは+0.7%。(下方修正)
16年度コアCPIは+1.9%。(下方修正)」
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
報道「衆院特別委が政府提出の安保法制関連法案を可決。」
東京時間午後はドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が3%超の下落に。
高ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が反発。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均は前日比78.00円高で大引け。
午後3時過ぎにクロス円が反発。ユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドルドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「前向きな投資スタンスが維持されている。
わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
輸出・生産の弱さは一時的なもの。
原油が前提通りなら物価2%達するのは16年度前半頃。
16年度前半について一部委員より慎重な見方。
上下双方のリスク要因を点検して必要な調整行う。
4-6月期成長率は1-3月期に比べてかなり低下する可能性。
4-6月期の弱さが7-9月期も続くとはみていない。
米国経済は4-6月期は明確に回復している。
国内より海外要因の下振れが輸出、生産に影響している。
海外の下振れが成長率に影響する可能性高まっている。
期待インフレ率は比較的維持されている。
日本の期待インフレ率は実際の物価との関係ある。
物価は秋口以降かなりのテンポで上昇していく可能性。」
市場反応は限定的。
午後3時半頃からユーロドルが小幅に反落。
仏消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は3.03%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午後4時頃からドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後4時半頃からユーロドルが反発。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。
英失業者数推移(6月)は予想より弱い+7.0万人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(5月)は予想より弱い5.6%。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式上がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い+0.45ドル。
午後8時半頃からユーロドルが下落して再び1.10台を割り込む。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。
ポンドドが小幅に反落。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
指標発表前にドル円が反落。ポンド円が193円台を割り込む。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景気指数(7月)は予想より強い+3.86。
イエレンFRB議長の議会証言の事前テキスト
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。
労働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。
インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。
ギリシャの状況は困難。中国は課題に直面。
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。
労働市場にまだ幾分の弛みがある。雇用は完全ではない。
利上げのタイミングよりその後の引き締めペースが重要。
ドル高や海外の弱い需要が輸出を押し下げ。」
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.09台へ下落。
ポンド円が193円台を回復。豪ドル円が一時92円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反発した後に反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い+78.4%。
限定的ながらドル買い反応。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まった後に前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が91円台へ下落。
加BOCが政策金利を0.50%へ引き下げる。
加BOC声明
「2015年のGDP見通しを+1.1%に下方修正。
2015年のGDP見通しを+2.3%に下方修正。}
加ドル売り反応。ドルカナダが1.29台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。豪ドル円が下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ポンド円が193円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
NYダウがプラス圏推移に。米10年債利回りは2.40%あたりに低下。
イエレンFRB議長
「利上げのタイミングは各会合で決定。
失業利は緩やかに低下。消費は景気回復を引き上げる可能性。
世界情勢の見通しに変化が出れば金融政策に影響。
緩やかな利上げが賢明。
中国やギリシャの動きは新しいものではない。
海外情勢を考えても米国経済に対するリスクは安定的と判断。
景気後退に陥るようならば利上げはしない。
米国は先行き深刻な債務問題に直面することになる。
鈍い賃金上昇の背景には思っている以上の弛みが存在。
失業率が5.3%に改善したことはやや過大評価されている。
景気の新たな落ち込みを懸念するよりも経済の力強さを重視。
経済は利上げに耐えることが可能でかつ必要。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が435万バレルの減少。
原油先物は52ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は91円台前半へ下落。
加BOC総裁
「今回の利下げは不均衡を考慮した結果。
上期は緩やかな景気後退が見込まれる。
潜在以上の成長は第4四半期までない。加ドル安は経済を刺激。
必要であれば金利を操作する余地はある。
以前ほど加経済は米経済と連動してはいない。」
深夜1時半頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日と同値で取引を終える。
米10年債利回りが2.37%あたりに低下。
深夜1時過ぎにユーロ円が再び反落。
深夜1時半頃からユーロドルが再び下落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。
深夜2時頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
深夜2時半頃からユーロドルが反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
米地区連銀経済報告
「5月中旬以降6月の経済活動は拡大。
消費支出の改善はまちまち。エネルギー安が追い風の声も。
一部の地区はドル高による軟調な消費を指摘。
地区を問わず雇用水準は大半の分野で改善ないし横ばい。
製造業とエネルギー産業ではレイオフも見られる。
大半の地区がほんのわずかな賃金上昇圧力を報告。
自動車販売はほぼ全地区で増加。
大半の地区で住宅販売が増え価格も上昇。」
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が51ドル台へ反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半頃からユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は51ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−3.41ドルで取引を終える。


<7月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「9月の利上げには説得力がある。
強いドルはより大きな政策的な意味がある。
2016年までにインフレは2%に。
2016年にインフレが2%を超える充分な可能性。」
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は51ドル台後半で推移。
報道「ギリシャ議会が改革法案の可決に充分な賛成票を獲得。」
午前7時頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
午前7時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
報道「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円などクロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均は125.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.24%安で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
報道「上海株式市場の取引停止銘柄は全体の23%に減少。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
午前11時頃からユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午前11時半頃から豪ドル円が一時小幅に反発。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや反落して軟調推移に。
午後1時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
日銀金融経済月報
「わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも先進国を中心に回復。
輸出や鉱工業生産は振れを伴いつつも持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調。個人消費は底堅く推移。
住宅投資も持ち直しつつある。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。物価の現状は横ばい圏内の動き。
予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
わが国の金融環境は緩和した状態。」
ESMのレグリング氏
「ギリシャ第3次支援でのESM分担は約500億ユーロ。
ギリシャの銀行は依然ユーロ圏の安定にリスク。」
午後2時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
クロス円は軟調傾向で推移。ドル円が堅調推移に。
独財務相
「ギリシャの債務減免はユーロ圏では可能ではない。」
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
東京時間終盤にクロス円やドルストレートが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比136.79円で大引け。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
豪ドル円などクロス円が反発。
中国上海株式市場は0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+188億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が124円台へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円は堅調傾向の揉み合いで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルが1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が1.98ドル、法的費用を除くと4.75ドル。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
欧ECBが中銀預金金利を−0.200%に据え置く。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が再び135円台を割り込む。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.45ドル。
ドル円が124円台前半へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い221.5万人。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
対カナダ証券投資額(5月)は前回値より弱い−54.5億加ドル。
市場反応は限定的。
報道「ユーログループがギリシャ3年間救済で基本合意。」
ドラギECB総裁
「QEの実行はうまく進んでいる。
QEはインフレ率が維持可能な状態になるまで継続。
ECBは中期的なインフレ動向に焦点。
最近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。
必要ならあらゆる手段をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。
インフレ率は年初に底入れ年末に向けて上昇へ。
2016年、2017年にはさらに加速。
資産購入をしっかり行う。緊急流動性支援を増やした。
ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
ECBのギリシャへのエクスポージャーは1300億ユーロ。
ギリシャの銀行預金は6月に81億ユーロ流出。
緊急流動性支援の決定は支払い能力と担保力の両予測を基に行う。
20日にギリシャから支払いを受けると信じている。
市場のボラティリティーはかなり上昇した。
ボラティリティーは中期的インフレ見通しを変えていない。
ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を
1週間で9億ユーロ引き上げる。」
ユーロドルが反発した後に一時下落。
ユーロ円が135円台を回復した後に一時反落。
午後10時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンドドルが1.56台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び135円台を回復。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
ドル円が124円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル円が92円台を回復。
NYダウは上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)は予想より弱い+5.7、、
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より強い60。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
午後11時半頃からドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャ銀の営業休止は19日まで延長。」
ロンドンフィックス頃からポンドドルが1.56台を回復して反発。
ポンド円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル円が92円台を割り込む。
報道「独首相は党議員との会合で
ギリシャの第3次支援に賛同するよう理解を求めた。」
独財務省「独財務相が独下院議長にあてた書簡で
IMFが第3次ギリシャ支援の初回支払いに関与しないとの認識を
示したうえで第3次支援の交渉開始に同意するよう求めた。」
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇して堅調傾向で推移。
英BOE総裁
「向こう3年は政策金利の上昇が見込まれる。
その場合でも金利水準は過去平均の半分程度。
ECBとの方向感の違いからポンドの反応は重要。」
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
深夜3時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
イエレンFRB議長
「米国債の流動性の変化にはさまざまな理由が考えられる。
市場構造の変化や年金ファンドの比率増加が影響の可能性。
早すぎる利上げにはもちろんリスクがある。
まだ労働市場では苦闘している人々がいるが
労働市場は著しく改善している。
利上げは早すぎても遅すぎてもリスクある。
遅すぎないよう緩やかなペースで利上げするのが好ましい。
利上げに際しては物価上昇に自信を持ちたい。
足元では原油安などの一次的要因が物価上昇を抑制。
労働市場が改善すれば物価も上昇すると予想。
インフレが2%下回り続けるのは見たくない。
今後に賃金が上向くと予想している。
ドル高は米経済が強くなった証。」
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。米10年債利回りが低下。
原油先物は51ドル台を割り込む。
NY時間終盤にかけてドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
対米証券投資は前回値より強い+930億ドル。
米10年債利回りは2.354%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+70.08ドルで取引を終える。


<7月17日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円が小幅に揉み合う。
米グーグルの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い6.99ドル。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は46.51円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が124.22へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円が軟調推移に。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が一時194円台を回復。
中国上海株式市場がプラスへ反発して1%超の上昇。
午前11時半過ぎにポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
正午過ぎにユーロドルが一時1.09台を回復。
報道「チプラス首相が閣僚数人を解任へ。新たな選挙計画。」
東京時間午後はユーロドルが反落して軟調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
IMF専務理事
「ギリシャは債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。
ギリシャが必要とする債務削減の額は示せない。
ギリシャの銀行休業は絶対に必要だった。
ギリシャの銀行に対する信頼が回復しつつある。
チプラス首相の立場を理解。」
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
日経平均は前日比50.80円高の20650.92円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が3%超上昇して堅調に推移。
ポンドドルが上昇。ポンド円が再び194円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は91円台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
欧州副委員長
「債務の持続性はギリシャ問題の一部。
ユーロ圏はギリシャ債務に注目し始めた。
ユーロ圏は名目上の債務カットは除外。
つなぎ融資に関しては原則で合意している。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は3.51%高で取引を終える。
英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が50ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ドル円が124円台を割り込みやや下落。
英の株式市場が前日比マイナス圏で推移。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
ユーロドルが反発して一時1.09台を回復。
ユーロ円が反発して135円台を回復。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円が反発。
午後5時頃にドル円が一時124円台を回復。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再びやや反落。
独首相
「独は債務削減に合意しない。
ギリシャ支援策はギリシャ国民にとって厳しい。
支援策はユーロ圏にとっても厳しい。」
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
ドル円が124円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移に。
欧建設支出(5月)は前回値と同じ前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
独財務相
「ギリシャ支援策の承認求める。ギリシャ支援は大変複雑。
第三次支援はギリシャ危機を解決する最後の試み。
第三次支援は以前より困難。
ギリシャが市場に戻ってこられる方法を探るべき。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
英BOE総裁
「利上げに予断は持っていない。
英中銀の仕事はインフレ率を目標に戻すこと。
緩やかな利上げが必要に。」
報道「独議会がギリシャ支援策を439対119で承認。」
午後8時過ぎポンドドルが1.56台を一時割り込んだ後に一時反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時135円台を回復。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復。
午後8時半過ぎにポンド円やポンドドルが再び反落。
午後9時過ぎにドル円が一時再び124円台を割り込む。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米消費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.3%、
米消費者物価指数コア(6月) は予想とおりの前月比+0.2%
米住宅着工件数(6月)は予想より強い117.4万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い134.3万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復して上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円や豪ドル円が下落。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
加費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月) は予想より強い前月比±0.0%
ドルカナダが下落した後に上昇。
欧州副委員長
「ギリシャ向けつなぎ融資では合意している。
月曜日までにギリシャに支払われる。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや反落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
報道「EUはギリシャに対する緊急支援として
71.6億ユーロのつなぎ融資を正式に決定。
IMFへの返済約20億ユーロの他、
20日のECB保有のギリシャ国債償還35億ユーロへあてられる。
860億ユーロ規模の期間3年のプログラムが整うまでの措置。」
ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い93.3。
クロス円やドルストレートがやや下落。ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが1.56台を回復して上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が一時再び124円台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが低下。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
フィッシャーFRB副議長
「FRBは年内利上げの開始を予想。完全雇用は近い。
インフレ率は低過ぎる。米経済は目に見えて力強い。
FRBのバランスシートは縮小するべき。
時期についてはまだ協議していない。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
報道「ギリシャの銀行は20日に営業を再開する予定。」
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円が再び124円台を回復して堅調推移に。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時頃からポンドドルが反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向の揉み合いに。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
報道「チプラス首相が内閣改造を発表。財務相は留任。」
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発した後に再び反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NY金価格が年初来安値を更新。
米10年債利回りは2.349%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.80ドルの18086.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月20日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に加卸売売上高(5月)、
などが予定されています。独の指標には一応注目です。


<7月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録、
午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時に日景気先行CI指数確報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
などが予定されています。
豪RBA議事録には注目です。


<7月22日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(7月)、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後10時に米住宅価格指数(月)、
午後11時に米中古住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<7月23日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後5時半に英小売売上高指数(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(6月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(7月)、
などが予定されています。
NZ・英・米・加・(欧)の指標には注目です。


<7月24日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
午前10時45分に中国Caixin製造業PMI速報(7月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月20日-7月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.07で始まり堅調に推移して97.99で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.349%に低下しました。
NYダウは週間326.04ドル上昇。18086.45ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財務相
会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13日に
リスク回避の円買いに下窓をけて週安値となる122.16で始まりまし
たが、ロンドン時間序盤に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致
で合意に達した。」との報道が伝わるとリスク回避の円買いが巻き戻
されて123円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、翌14日
の東京時間序盤に123.72へ上昇した後に反落してNY時間序盤に発表
された米小売売上高が市場予想より弱い結果になったことで122.92
へ下落しましたが、その後に切り返して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。翌15日の日銀金融政策は据え置きになり反応は限定
的でしたが、NY時間序盤に発表された米生産者物価指数およびNY連
銀製造業景気指数が市場予想より強い結果になるとともに、イエレン
FRB議長の議会証言の事前テキストが公表されて「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。労働市場と景気の改善に向けて見
通しは良好。インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。(中略)
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。利上げのタイミングよりそ
の後の引き締めペースが重要。」などが示されたことで123.97へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、翌16日のオセアニ
ア時間に「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」と
の報道が伝わると再び上昇する上下動の揉み合いになりましたが、
ロンドン時間から再び堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米新
規失業保険申請件数が市場予想より強い結果になったことも背景に
124.17へ上昇しました。その後、やや反落して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことを受けて一時123.85
へ下落しましたが、その後、反発して、翌17日の東京時間序盤に週
高値となる124.22へ上昇しました。その後、反落して、124円を挟む
揉み合いになり、NY時間序盤に発表された米消費者物価指数は市場予
想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件数が市場予想より強
い結果となったことを背景に一時124.16へ反発しましたが、その後
再び反落して、「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロ
のつなぎ融資を正式に決定。」との報道があるなか、124円を挟む揉み
合いが続き124.02で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の124.22のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイ
ント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は6月5日の高値125.85のポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは16日のNY時間の押し目123.85のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は15日のNY
時間深夜の押し目123.65のポイント、さらに下落した場合は15日の
NY時間の押し目123.40のポイント、ここを下抜けた場合は123.00の
「00」ポイントから14日の安値122.92のポイント、さらに下落した
場合は13日の東京時間の揉み合い下辺122.45アラウンドのポイント
ここを下抜けた場合は先週安値の122.16のポイントを巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の米中古住宅販売件数、23
日の日通関ベース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新築住宅販売件数、
などが注目されます。


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャへの860億ユーロ規模
の第3次支援が基本合意されるとともに、8月の支援開始の正式決定
までの間の緊急支援策として71.6億ユーロのつなぎ融資も決定され
てギリシャ問題のリスクが大きく後退することになりました。
また一方、中国上海株式市場の下落も中国政府のなりふりかまわぬ強
引な力技で、一旦、下落が沈静して落ち着くことになりました。
そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示されて、年内の利上げ
姿勢が堅持されたことでドルが買われる相場展開になりました。

今週のドル円は、ビッグ・イベントの通過後で、発表される米経済指
標も小粒なことから、レンジ性の相場展開になる可能性はありそうで
すが、クロス円の頭は重くも、、食い売りをこなしつつリスク回避の
後退とドルの選好を背景に押し目は買える相場となりそうです。


先週のユーロドルは、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財
務相会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13
日に1.1093で始まりましたが、その後に反発してロンドン時間序盤
に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」との
報道が伝わると週高値となる1.1196へ上昇しました。その後、ユー
ロ圏首脳会議の会見で「合意はギリシャ支援の継続を意味する。決定
はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。ギリシ
ャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。ギリシャ
議会は一部の事項で早急に法制化へ。250億ユーロで市中銀行の資本
増強へ。ギリシャの資産基金はEUが管理。」との発表があるなか、リ
スク選好によるユーロキャリーの再開の動きもあったか軟調に推移し
て、翌14日のロンドン時間序盤にかけて1.0965へ下落する展開にな
りました。その後、ユーログループ議長の「直ちにギリシャつなぎ融
資で合意すること予想していない。」との発言があるなか反発して、
NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結果になっ
たことによるドル売りに1.1083へ上昇しましたが、その後、ロンド
ンフィックスにかけて1.0992へ反落しました。その後、1.10を挟む
小幅な揉み合いになって、翌15日のロンドン時間序盤に一時1.1035
へ反発しましたが、その後、再び反落して、NY時間序盤に発表された
米生産者物価指数およびNY連銀製造業景気指数が市場予想より強い
結果になるとともに、イエレンFRB議長の議会証言の事前テキストが
公表されて「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。労
働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。インフレ率は徐々に目標
2%に向かうと予想。FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。」など
が示されたことによるドル買いに1.0934へ下落しました。その後、
揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌16日の東京時間終盤にか
けて1.0910へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤にドル円の
反落に伴うドル売りに一時1.0948へ反発しましたが、再び反落して
1.09台を割り込み、NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件
数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いに1.0855へ
下落する展開になりました。その後、「ユーログループがギリシャの
3年間救済で基本合意。」との報道を背景に切り返して、ドラギECB総
裁の会見で「QEの実行はうまく進んでいる。QEはインフレ率が維持
可能な状態になるまで継続。ECBは中期的なインフレ動向に焦点。最
近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。必要ならあらゆる手段
をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。インフレ率は年初に底入
れ年末に向けて上昇へ。2016年、2017年にはさらに加速。資産購入
をしっかり行う。ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
(中略)ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を1週間で9億ユー
ロ引き上げる。」などが示されるなか反発して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売りも背
景に1.0925へ戻しましたが、その後、再び反落して、ロンドンフィ
クス過ぎに1.09台を割り込み、翌17日の東京時間の仲値頃にかけて
1.08台後半で小幅な揉み合いになりました。その後、やや反発して、
一時1.09台を回復するも再び反落して、IMF専務理事の「ギリシャは
債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。(後略)」との発
言や、独首相の「独は債務削減に合意しない。」との発言なども背景
に上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表された米消費
者物価指数は市場予想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件
数が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに反落して、
「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロのつなぎ融資
を正式に決定。」との報道があるなか、リスク選好によるユーロキャ
リーの動きもあったか軟調に推移して週安値となる1.0826で週の取
引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントから17日のロンドン時間序盤の戻り高値1.0906のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のNY時間の戻
り高値1.0925のポイント、さらに上昇した場合は15日のNY時間の
戻り高値1.0973のポイント、ここを上抜けた場合は1.000の「000」
ポイント、さらに上昇した場合は15日のロンドン時間の戻り高値の
1.1035のポイント、ここを上抜けた場合は14日の高値1.1083のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月27の安値1.0818から1.0800の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月24日の東京時間の安値1.0784のポイント、さらに下落した場合
4月17日のNY時間序盤の押し目1.0733のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月23日の
安値1.0665から4月21日の安値1.0659のポイント、ここを下抜けた
場合は4月16日の安値の1.0624のポイント、さらに下落した場合は
1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は4月15日の安値の
1.0570のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、20日の独生産者物価指数、
23日の欧消費者信頼感指数速報、24日の独・欧製造業PMI速報と
独・欧サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新
築住宅販売件数、などが注目されます。


先週は、前述のように、先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシ
ャへの860億ユーロ規模の第3次支援が基本合意されるとともに、
8月の支援開始の正式決定までの間の緊急支援策として71.6億ユーロ
のつなぎ融資も決定されて、ギリシャ問題のリスクが大きく後退する
ことになりました。そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示さ
れて年内の利上げ姿勢が堅持されたことでドルが買われ、ユーロ・キ
ャリーの再開と相乗してユーロドルは軟調に推移しました。

今週のユーロドルは、ビッグ・イベントの通過後で、発表されるユー
ロ圏の経済指標や米経済指標も小粒ですが、利食いのショートカバー
をこなしつつ、ユーロ・キャリー再開および独10年債利回りの低下
とドルの選好などを背景に、戻りは売られる相場展開になる可能性
がありそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その155 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はユーロ圏首脳会合で全会一致で
 ギリシャ支援が基本合意されて、そして、緊急支援として
 つなぎ融資も決定されてギリシャ問題が大きく前進したな…。』


「ふむ…。遅延していたIMFへの約20億ユーロの返済と
 20日のECB保有のギリシャ国債35億ユーロの償還も
 無事に行われることじゃろう…。
 ギリシャ問題は大きな峠を越えたのう。溜口剛太郎殿。」


『でも、ユーロドルなんだけどさぁ…、
 ユーロ圏首脳会合でギリシャ支援の基本合意がされた時も
 上昇しても1.12にさえにも届かず、すぐさま失速して、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したのにもかかわらず、
 下げ続けて軟調に推移したよな…。
 セル・ザ・ファクトというワケなのかなぁ…。』


「ふむ…。これまでギリシャ問題の嵐が吹きすさぶ中、
 ユーロのショート・ポジジョン解消の巻き戻しを背景に
 奇妙などに強さを見せていたユーロじゃが…、
 セル・ザ・ファクトと言うよりも、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したことを契機に、
 ドルの選好とも相まって『ユーロ・キャリーが再開された』
 ということなのではあるまいかのう…。」


『これまでユーロショートが巻き戻されて軽くなっていたこともあり
 リスク選好でユーロ・キャリーが再開されて、ややこしいが…、
 「巻き戻しの巻き戻し」が起こったというワケか…。』


「ふむ…。IMM通貨先物ポジジョンの推移からも、
 そのように言えるのではなかろうかのう…。」


『そして、半期に1度のイエレンFRB議長の米議会証言では
 「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」
 ことが示されたな…。』


「ふむ…。景気後退に陥るようであるならば利上げはしない、
 としながらも、ドル高は米経済が強くなった証とまで言い切り、
 年内利上げの宣言をしているようにさえ聞こえたのう…。
 まぁ、利上げのペースは緩やかになるとは思われるが、
 また利上げのタイミングは各会合で決定するとして時期は判らぬが
 今後、よほどの悪材料が出てこない限り、ともあれ、
 年内に利上げのステップを踏み出したいのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうさせてもらおうと思っとったのじゅが…、
 今日は『矛盾に対する思考法』の話でもさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気が変わったというわけだな…。
 まぁ、よろしい「矛盾に対する思考法」とやらのお話を
 聞いてやろうじゃないか…。』


「さて…、そのお話に入る前の前段としてじゃが…、
 相場は波を描いて動くからして直線的とはならぬものの、
 たとえば、日足が高値と安値を切り下げている下降トレンドで
 4時間足も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 そして執行時間軸も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 かつ、移動平均線も下方を示していて、
 それぞれの時間軸の下降トレンドラインを価格が上抜けていなく、
 さらに下値抵抗のサポートまでまだ距離があるというというような
 相場の状況があったとしよう…。
 このような場合のトレード判断は、売りに優位性があるであろうか
 それとも買いに優位性があるであろうか…。」


『おい、ジイさん。ひっかけ問題じゃないだろうな…。
 売りに優位性のある相場状況なんじゃないのかい。』


「『いくらなんでも。』とか『さすがにもう。』などと、
 逆張りを誘惑する自身の心の囁きも出始める頃ではあるが…、
 また、『陰の極は陽』として、相場の再帰性により
 やがていつかは反騰の時期を迎えることもあろうが…、
 当該の時点では全整合の状況で、売りに優位性のある状況じゃ。」


『……。』


「ところがのう…。溜口剛太郎殿。
 このような全整合の状況はそうそうあるものではなく、
 トレードでは少なからず、多少なりとも
 『相場状況の矛盾』に悩むものなのじゃよ…。」


『矛盾って…、たとえばどんな…。』


「ふむ…。挙げれば切がないくらいあるが…、
 たとえばそうじゃのう…。
 上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド。
 またたとえば、下降トレンドなのに、価格は上昇している。
 たとえば、移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している。
 またたとえば、価格は下降トレンドラインを上抜けたが、
 高値・安値のかかわりで観るダウ理論ではまだ下降トレンド。
 などなど…、様々な矛盾と思われる場合があろう…。」


『あははっ。言われてみれば、『トレードあるある』って言うか、
 そのような矛盾しているような状況てぇのはあるものだよな…。
 むしろ、どこかここか矛盾している状況の方が多いような…。』


「だから『レードは難しい』という事になるワケじゃが…、
 今日はそのような相場に矛盾があるような状況における
 『矛盾に対する思考法』のお話じゃ。溜口剛太郎殿。」


『少し興味深い話だな…。よろしい、話を始めろよ…。』


「それでは…、まず溜口剛太郎殿に質問じゃ…。
 このような『相場に矛盾がある状況』ではどうされるかね?」


『うーん。"To be, or not to be :that is the question"てな
 ハムレットの悩みみたいな感じだがなぁ…。
 オレ様だったらそういう状況では無闇に手出しはしないな。』


「ほほう…。流石(さすが)じゃのう、溜口剛太郎殿。
 『矛盾のある状況ではトレード控える』のが
 恐らくは第一の選択肢となろうのう…。」


『……。』


「拙きチャート分析で、矛盾に臨み無理やり答えを導き出して
 無理なトレードをして負けるよりも…、
 レバレッジを抑えて5倍程度としても、1週間にわずか+20Pipsで
 年に口座資金が1.5倍程にもなる可能性を秘めたFXトレードでは
 『矛盾のある状況ではトレード控える』ことは、
 賢明な選択肢の一つになるのではあるまいかのう…。」


『おい、ジイさん。拙きチャート分析って言いグサはないだろう。』


「こりゃぁ、すまんすまん。溜口剛太郎殿。
 決して貴殿のことを言ったのではないが…、
 世のトレーダーの中にはチャート分析さえすれば、
 どんな状況でもトレード判断ができると錯誤していて、
 『不明を認めることを由としない』人達も少なからずいるもので、
 一般論として述べたまでじゃ…。気を悪くせんでくれまいか。」


『そうなら寛大なオレ様としては、まぁいいんだけどさぁ…。
 ところでジイさん…。オレ様が自分で言っといて何なんだけど、
 矛盾のある状況でトレードを控えて逃げてばかりいたとしたら、
 トレードチャンスがあまりにも限定され過ぎやしないかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 しかしながら、『相場が矛盾している場合の思考法』には
 1. 矛盾のある状況ではトレード控える。
 ということだけではなく、その他にも…、
 2. 矛盾が解消して整合する状況を待つ。
 3. 矛盾となっていない時間軸に降りる。(あるいは上がる)
 4. エビデンスを補強して総合的に判断をする。
   (矛盾がありながらも他のエビデンスを加えて判断する)
 5. 他の通貨ペアであらためてトレードを検討する。
 など、5つの対処が考えられるものなのじゃ…。」


『なんか…、そんなこと並べ立てられてもよく解んねーし。』


「言語だけでの解説は難しいのじゃが…、
 まず(1)の解説については必要あるまい…。
 (2)については、その後の相場の進展によって…、
 たとえば…、そうじゃのう…。
 移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している場合では、
 その後の相場の進展によって、2様に分かれ、
 その1つは価格の下落に従い移動平均線も下落していく(A)、
 もう1つは価格が再び反発して上昇している移動平均線へと回帰
 していくグランビルの法則2の状況もしくは3の状況となる(B)、
 など、矛盾している状況の後の『進展の事実を観て』これに従い、
 矛盾が解消して整合する状況になったとき、
 (A)となったならば売り、(B)となったならば買う、
 という判断ができよう…。
 また上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド
 という場合も考え方は同様じゃ…。
 『矛盾が解消されるときトレードチャンスが訪れる』
 ということがキーワードになろう…。」


『じゃぁ、(3)はどうよ…。』


「(3)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドで、30分足が上昇トレンドという、
 矛盾した状況の場合であっても、30分足と5分足とでは、
 ともに上昇して綺麗な上昇トレンドを形成している場合があり、
 このような場合では、4時間足の上値抵抗(レジスタンス)の位置を
 認識したうえで、短期トレードとして買いが検討できる場合があり
 これを『時間軸を降りる』と呼び、リスクをとるトレードながら
 トレードチャンスを得れる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレンド整合している時間軸を探しそのタームでトレードする』
 ということがキーワードとなろう…。」


『じゃぁ、(4)はどうよ…。』


「(4)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドである場合でも、
 価格は必ずと言ってよいほど波を描いて動くことで、
 4時間足の下降トレンドにおいて価格が反発(上昇)している、
 『下降トレンド中の戻りの局面』という場合があるが…、
 戻りを待って反落し始めてから売る『戻り売が正攻法』とされるも
 ときに4時間足の戻りは200Pips以上となる事もあることで…、
 あるいはまた、戻り局面と思われていた状況から、
 上昇トレンドへと転換し行くその端緒という場合もあり…、
 『下降トレンド中の戻りの局面』それ自体において、
 4時間足のトレンド方向に対しては逆張りのトレードながら、
 他のエビデンス…、たとえはMACDの上昇示唆、STCの上昇示唆、
 などを得た上で、リスクに臨み買いを執行できる場合も
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、手法的な要素も多分にあることにはなるが…、これを
 『エビデンスを補強し総合的に判断する』と呼んでおるのじゃ。」


『トレンド方向への順張りが基本ながら、
 逆張りのトレードも否定されるものではなく、
 これはこれで1つのトレード・スタイルになるだろうからな…。』


「そして、(5)についてじゃが…。」


『おい、ジイさん。(5)についての解説はもういいよ…。
 「一を聞いて十を知る」聡明なオレ様にとっては
 その解説は無用だ…。既に理解はできてるぜぃ…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は言葉は悪いお方じゃが
 頭脳はとても明晰なお方じゃからして…
 解説を前にして既に(5)は領解されておられたか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その154


先週はギリシャ国民投票や上海市場の暴落など波乱となりましたが、
今週初のユーロ圏財務相会合を受けた市場反応が注目されるとともに
今週は15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言など、
重要イベントが多く値動きが活発な相場展開になりそうです。


<7月6日(月)>

ギリシャの国民投票ではEU緊縮受け入れに反対が多数に。
ドル円が下窓を空けて121円台へ下落。
ユーロドルが下窓を空けて1.09台へ下落。
ユーロ円が下窓を空けて134円台を割り込む。
ポンドドルが下窓を空けて1.55台前半へ下落。
ポンド円が下窓を空けて189円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.74台後半へ下落。
豪ドル円が下窓を空けて91円台前半へ下落。
その後、ドル円が122円台を回復して反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復。
その後、ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が190円台を回復して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時91円台を割り込んだ後に反発。
ユーロ円が一時135円台を回復。
ダウ先物は一時300ドル程の下落で始まる。
原油先物は54ドル台へ下落。
チプラス首相「我々は今日、民主主義の勝利を祝う。」と勝利宣言。
その後、原油先物が一時55ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び55ドル台を割り込む。
黒田日銀総裁
「金融市場の動向を注視していく。内外の関係機関との連携を密に。
政府と日銀はギリシャ緊縮策否決後の情勢に対応する用意。
消費者物価は当面0%程度で推移する。」
午前8時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.75台を割り込む。
報道「ギリシャ国民投票では緊縮反対が61.3%。」
報道「ギリシャのサマラス野党党首が辞任。」
日経平均は339.64円安で始まる。
ドル円が122円台半ばへ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.11台を回復。クロス円が反発。
ユーロ円が再び135円台を回復。
豪ドル米ドルが再び0.75台を回復。豪ドル円が一時92円台を回復。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が再び55ドル台を回復。
仲値近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。
ギリシャ首相「EUに債務減免を要求する。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比7.82%高で始まる。
ドル円が再び反発して122円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が再び92円台を割り込む。
午前11時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落してやや軟調傾向の揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間午後から日経平均が下げ幅を拡大。
原油先物が54ドル台へ反落。
ドル円が122円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が190円台前半へ下落。
豪ドル円が91円台前半へ下落。
日経平均が一時500円超の下落に。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの106.2、
日景気一致IC指数速報(5月)は予想より強い109.2。
市場反応は限定的。ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時頃からポンドドルが反発上昇。
報道「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」
ユーロドルが下げた後に反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反発。クロス円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して上昇。
日経平均は前週末比427.67円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より強い前年比+4.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。ドル円が122円台半ばを回復。
独10年債利回りが低下。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
中国上海株式市場が再び上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国上海株式市場は2.41%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が55ドル台を回復。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時再び191円台を回復。
ドル円が一時再び上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
報道「ギリシャの株式市場は明日に取引再開へ。」
仏中銀総裁「ECBが保有するギリシャ債券の再編は不可能。」
午後5時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
原油先物が再び54ドル台へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び92円台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
独政府報道官
「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。
ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。
ユーロ残留はギリシャ次第。」
午後7時半過ぎにポンド円が一時再び191円台を回復。
午後8時半頃からドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ギリシャ政府当局者
「チプラス首相がユーロ圏サミットで提案を示すことで
独首相と合意。」
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
独経済相「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れることはない。」
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが堅調に推移。
仏の株式市場が一時再び2%超の下落に。
報道「ギリシャが銀行の営業停止を数日延長へ。」
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より弱い56.0、
市場反応は限定的。
加Ivey購買部協会指数(6月)は予想より弱い55.9。
市場反応は限定的。
IMF専務理事
「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユードルが1.10台半ばへ上昇。
原油先物は54ドル台前半で推移。
報道「ギリシャは新財務相にツァカロトス副外務相を指名へ。」
米労働市場情勢指数LMCI(6月)は予想より弱い+0.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が再び191円台を回復。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ドルストレートが堅調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートが一時やや反落。
クロス円がやや反落。
NYダウが再び反落。独仏英の株式市場が再び下落。
ドル円がやや軟調に推移。
独財務相
「独はギリシャ国民の決定は尊重するが、
それでギリシャが容易にはならない。
ギリシャ財務相の辞任は個人的な問題ではないだろう。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び上昇。ポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
報道「ギリシャは銀行休業と資本規制を8日まで延長。」
NYダウが下げ幅を再び拡大。原油先物が下落。
独首相
「ギリシャ国民投票の結果を尊重。
ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。
ESM活用プログラムに向けた協議はまだできない。
他のユーロ圏メンバーの反応次第。
ギリシャは週内に提案を提示する必要。
各国が責任持って初めて結束を保てる。」
ECB「ギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELA枠は現行水準を維持。
ELAの担保のヘアカットを調整する。調整率は約10%。」
深夜2時過ぎにドル円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調推移に。
クロス円が軟調推移に。
深夜2時半頃から豪ドル円が92円台を再び割り込む。
オランダ首相
「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば、
厳しい改革を受け入れなければならない。
ユーロ圏残留を望むのであれば今晩にも決断しなければならない。
厳しい改革を受け入れないのであれば終了となる。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び191円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りは低下。
原油先物は軟調に推移。
深夜4時過ぎにユーロ円やユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が191円台を再び回復。
深夜4時半頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは2.289%。
NY原油(WTI)は52ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−46.53ドルで取引を終える。


<7月7日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が傾向で推移。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。
もしも債務不履行に陥るようであれば、
これ以上の流動性供給はできない。」
ドルストレートは小幅に揉み合う。
その後、クロス円が小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は52ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
東京時間が近づく頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は242.11円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
米仏首脳
「ギリシャ情勢について協議。
米仏首脳はギリシャ改革再開を可能にする必要性で一致。
ギリシャはユーロ圏内で改革と成長への道筋が必要。」
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇に。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
午前10時頃からユーロ円やポンド円が反落して軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.21%安で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落してやや軟調推移に。
浜田内閣官房参与
「ギリシャ問題で円高でも日銀が追加緩和で対応可能。
現在、日銀は追加緩和する必要なし。
円相場は日米金融政策の違いを反映。」
東京時間午後はポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円は小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が53ドル台を回復。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの一段の下落の可能性は高くかつ必要。
金融政策は緩和的な必要。インフレ率は今後1-2年の目標と一致。
経済は引き続き拡大しているが長期トレンドを下回る。
政策金利の据え置き判断は妥当。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の後にやや上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがが揉み合う。
バルス仏首相
「仏はギリシャをユーロ圏にとどめるためには何でも行う。
ギリシャの債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」
東京時間終盤にかけてドル円が一時やや反落。
スイス失業率(6月)は予想とおりの3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上げ幅を拡大。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが反発して一時156台を回復。
オーストリア財務相
「ギリシャへの新支援計画は時間を要する。」
日経平均は前日比264.47円高で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+2.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が反落。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が再び反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
仏貿易収支(5月)は予想より弱い−40.20億ユーロ、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−639億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンド円が191円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
S&P「ギリシャは今週中にもデフォルトの可能性。
ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調に推移。
ユンケル欧州委員長
「EUはギリシャとの合意に必要なことを全て行う用意。
ギリシャの離脱は望んでいない。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
英の株式市場はマイナス圏推移に。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は反発。
ドルストレートやクロス円が下落して軟調に推移。
午後5時近くにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
午後5時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
独の株式市場が反落して前日終値レベルで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
英製造業生産指数(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時小幅に反発。
午後5時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後6時頃からユーロドルが反発。
ポンドドルは1.55台を割り込む。
午後6時半近くにポンド円が190円台を割り込む。
独副首相
「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」
南独新聞
「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新改革案は
ギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いはない。」
午後6時半過ぎにユーロ円が反発。
伊通信社
「ギリシャが向こう48時間の70億ユーロを要請しているもよう。」
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反落。
豪ドル円が91円台を割り込む。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
豪ドル円が91円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルが下落の後に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が再びやや下落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が再び91円台を割り込む。
ユーロドルがやユーロ円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が一時189円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が134円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
米貿易収支(5月)は予想より強い−418.7億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−33.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円がポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発した後に再び下落。
独仏の株式市場が1%超の下落に。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ下落。
米10年債利回りは2.21%あたりで推移。
原油先物は51ドル台で推移。
午後10時半頃からドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「ギリシャは新たなESM金融支援申請を計画しているが、
申請文書はまだ提出されていない。8日に提出の可能性も。」
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
豪ドル円は90円台半ばへ下落。ポンド円が188円台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
NYダウが150ドル超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ユーログループ議長
「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円は軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.19%を下回る。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルがやや反発。
原油先物が51ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落に。仏の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時反発して揉み合う。
独首相「構造改革なしにギリシャとの連帯はない。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後に一時反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
米3年債の入札では最高落札利回り0.932%、応札倍率3.16倍。
深夜2時頃からユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が再び反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半頃からポンドドルが再び反発。ドル円が一時やや反落。
ユーロ円が134円台を回復。ポンド円が189円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
原油先物が51ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウは堅調に推移。原油先物が52ドル台後半へ反発。
IMF年次報告書
「米国は緩やかな経済成長が続く。
ドル高や海外経済の動向は景気の勢いを鈍らせるリスク。
米GDPは2015年が2.5%、2016年が3.0%と見込む。
雇用情勢の改善やFRBのゼロ金利政策などが景気を支える。
利上げを急げば景気を失速させる可能性。」
仏当局者
「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」
深夜4時過ぎにユーロドルが急伸して1.10台を回復。
ユーロ円が急伸して135円台を回復。
ドル円は122円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が一時0.74台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が189円台後半へ上昇。豪ドル円が91円台半ばへ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.256%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは93.33ドルで取引を終える。


<7月8日(水)>

NYクローズ後はユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
報道「独首相がギリシャの債務減免の可能性を否定。」
午前5時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ユンケル欧州委員長
「ギリシャのユーロ離脱を否定できない。
ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」
マルタ首相「12日が審判の日。
12日に合意がなければギリシャのユーロ離脱を意味する。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前6時半過ぎからドル円が小幅に反発。
午前7時近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して軟調傾向で推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
報道「ギリシャがユーロ圏に7月末までのつなぎ融資を要請。」
午前7時過ぎにユーロドルが再び反発して1.10台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル絵円などクロス円がやや反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より強い−473億円、
日国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8809億円。
市場反応は限定的。
日経平均は94.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドル反落してが再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が軟調に推移して250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が91円台を割り込む。
ポンド円が189円台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
報道「中国株の売買停止は全体の41%。」
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.97%安で始まる。
日経平均が300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンド円が188円台前半へ下落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時8%超の下落。韓国の株式市場が下落。
アドアの株式市場が総じて下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が52ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
報道「中国人民銀行が株式市場支援で声明を発表。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
午前11時半頃からドルストレートが再び反落。
クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
正午過ぎにドル円が再び下落。
東京時間午後は日経平均が450円超の下落。2万円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.10台を回復してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発。ユーロ円などクロス円が反発。
日経平均が550円超の下落に。
午後1時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
原油先物が52ドル台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い51.0、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い53.5。
市場反応は限定的。
午後2時頃からドル円が反発して一時122円台を回復。
クロス円が小幅に反発。ドルストレートは揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比638.95円安で大引け。終値で大台割り込む。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円が90円台を割り込む。ユーロドルは一時やや上昇。
仏紙フィガロ紙
「ギリシャ債務減免にフランス人62%、ドイツ人73%が反対。」
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は51ドル台で推移。
中国上海株式市場は5.90%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が121円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
その後、ユーロ円が134円台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
米10年債利回りが一時2.1744%まで低下。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が下落の後にやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時近くにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が一時反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後5時半過ぎにユーロ円が一時再び134円台を割り込む。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を縮小して一時再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物が52ドル台を回復。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が再び反発して90円台前半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ESM「ギリシャから正式な融資の要請を受けた。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.54台を割り込む。
ドル円が121円台前半へ下落。
ポンド円が187円台を割り込み下落。
ユーロ円が再び134円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が小幅に反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+4.6%。
ドル円が121円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時134円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
英財務相「赤字削減のペースを維持。
2015年のGDPを2.5%から2.4%に下方修正。」
午後8時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
報道「ギリシャが一時銀行閉鎖と資本規制を10日まで延長。」
加住宅建設許可件数(5月)は予想より弱い前月比%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
原油先物は52ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が38.4万バレルの増加。
原油先物が52ドル台を割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
午後11時半頃からドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が90円台を回復。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルが堅調に推移。
ロンドンフィックス近くからドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円が再びやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が反落。
深夜12時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
NYダウが再び200ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ECB「ギリシャ銀への緊急流動性支援ELAの上限を維持。」
報道「NY証券取引所でシステム障害。」
深夜1時半過ぎにユーロ円が再びや反落。ポンド円は揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.225%、応札倍率2.72倍。
NYダウが軟調に推移。米10年債利回りが低下。
米FOMC議事録
「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。
メンバーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。
多くは労働力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。
2人は失業率が既に最大雇用、または極めて近いと示唆。
メンバーの多くが時期尚早の利上げをしないよう警告。
見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」
午後3時過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「より確信増すまで利上げせず様子見。
物価基調が底打ちし2%に向かうとの説得力ある兆しはない。
どのFOMCでも利上げはあり得る。
ギリシャ問題が米経済の力強さを変える可能性は低い。
今年の残りは米経済が平均で2.75%成長すると予想。
失業率は年内に約5%まで低下。来年は5%をやや下回る。
FRBは予想される市場の反応により政策決定を行うことはない。
年末までに2度の利上げ実施の可能性もある。」
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
米消費者信用残高(5月)は予想より弱い+160.86億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「NY証券取引所が取引再開。」
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−261.49ドルで取引を終える。


<7月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
米アルコアの第2四半期決算では
調整後1株当たり利益が予想より弱い0.19ドル。
午後6時半頃からドル円やクロス円がや一時や反落。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
英RICS住宅価格指数(6月)は予想より強い+40%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半近くから豪ドル円が一時小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
日機械受注(5月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は314.86円安で始まり一時350円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円か反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
日経平均が一時600円超の下落に。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎ頃からドル円が一時反発。
豪ドル円などクロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.13%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より強い+7.3万人、
豪失業率(6月)は予想より強い6.0%。
中国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.4%、
中国生産者物価指数(6月)は予想より弱い前年比−4.8%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落するも再び上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を急速に縮小。
午前11時過ぎにドル円が121円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が90円台を回復して上昇。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇に。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が52ドル台を回復。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午前11半頃にドル円が一時小幅に反落。
クロス円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均がやや下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円は堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
ドルストレートが堅調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇に。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
豪ドル円が90円台後半へ上昇。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ポンドドルが1.54台を回復。
ポンド円が187円台を回復して上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題では約束ではなく事実が必要。
ギリシャにとって時間は尽きつつある。
債務再編は協議される可能性。債務減免は可能性を否定する。」
日経平均は前日比117.86円高で大引け。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+195億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+111億ユーロ。
発表直後ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時91円台を回復。
中国上海株式市場は一時6.5%超の上昇。
原油先物は52ドル台半ばへ上昇。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は5.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
ECB総裁(コリエレ紙)
「ギリシャの解決策を見いだすのは難しい。
露がギリシャを支援する公算小さい。」
午後4時半近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」
午後4時半過ぎポンドドルが一時1.54台を回復した後に反落。
ポンド円が一時187円台を回復した後に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
日経済再生相「中国経済は世界のどの国も無視できない。」
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。クロス円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上昇。
午後6時過ぎにユーロドルが一時再び下落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円は揉み合う
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後7時過ぎ頃からポンドドルやポンド円が一時やや下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後にやや上昇。
ポンド円が187円台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後9時頃にポンドドルが一時1.54台を回復。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が53ドル台を回復。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い20.28万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い233.4万人。
発表直後はドルストレートが小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドル円の反応は限定的。
加新築住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.2%。
ドルカナダが下落。
その後、ポンドドルやユーロドルが上下動の揉み合いに。
IMF
「2015年の世界成長率予想を3.3%に下方修正。4月時点3.5%。
2016年の世界成長率予想は3.8%、4月の予想から変わらず。
2015年の米成長率予想は2.5%、4月時点は3.1%。
2015年の中国の成長率予想を6.8%で据え置き。
2015年のユーロ圏の成長率予想を1.5%で据え置き。
2015年の日本の成長率予想は0.8%、4月時点の予想は1%。
北米の予想外の弱さが先進国成長の下方修正の最大要因。
ユーロ圏は内需の堅調な回復などを支えに成長継続。
ギリシャ危機は想定以上の打撃になり得るが対応可能。」
報道「11日にユーロ圏財務相会合が開催される予定。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
10年債利回りは2.28%あたりで推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が53ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「EUのシステムを阻害することからヘアカットはできない。
債務再編の余地は小さい。」
独の株式市場は2.5%超の上昇。原油先物が一時53ドル台を回復。
ロンドンフィックス頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは軟調推移に。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
IMFチーフエコノミスト
「米経済のファンダメンタルズは他の先進国よりも力強。
一段のドル高もあり得る。
新興市場は商品価格の下落で厳しい状況に直面。
ギリシャについては債権団は何らかの債務減免を認める必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び53ドル台を割り込む。
米30年債の入札では最高落札利回り3.084%、応札倍率2.23倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
シカゴ連銀総裁
「初回利上げを急ぐ理由はない。
中国とギリシャで不透明感。慎重な対応が望ましい。
ギリシャのためにこの数週間でリスク上昇。
米利上げは来年半ばまで先送りが望ましいと再表明。」
カンザスシティー連銀総裁
「データを待つのは罠となり得る。ゼロ金利の継続すはリスク高い。
緩やかな利上げが望ましい。緩慢な引き締めを慎重に開始すべき。」
深夜2時半頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
深夜4時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ。
増税や年金の給付抑制により2年間で
100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」
米10年債利回りは2.303%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+33.20ドルで取引を終える。


<7月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ギリシャ政府
「ギリシャの提案はVAT改革を含む。
ギリシャは2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字を提案。
ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」
午前6時半過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復して上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が187円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は52ドル台後半で推移。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
ポンド円が187円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午前8時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日国内企業物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は25.57円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円が下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均は一時100円超の下落に。
午前9時半頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時187円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。ユーロ円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前10時半近くからポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は前月比−6.1%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げた後にプラス圏へ反発。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円がやや上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
日経平均が一時100円超の上昇に。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇に。原油先物が53ドル台を回復。
中国上海株式市場が一時6.7%高に。
午前11時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時122円台を回復。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
正午頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後1時半頃から日経平均が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日消費者態度指数(6月)は予想とおりの41.7。
市場反応は限定的。
日経平均が一時100円超の下落に。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。ドル円が再び反発。
東京時間終盤にかけてポンドドルが1.54台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが上昇。クロス円が上昇。
日経平均は前日比75.67円安の19779.83円で週の取引を終える。
ドル円が一時再び122円台を回復。ポンドドルが一時やや反落。
ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後3時半近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
仏経常収支(5月)は前回値より弱い+3億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
中国上海株式市場は4.54%高で取引を終える。
独仏の株式市場が2%超上昇して始まる。
英の株式市場が1%超上昇して始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が122円台を回復して上昇。
独の株式市場が一時上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルが1.11台を回復して反発。
ポンドドルか反発上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が188円台後半へ上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英商品貿易収支(5月)は予想より強い−80億ポンド。
市場反応は限定的。
独政府当局者「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロドルが上下動の揉み合いに。
その後、ポンドドルが再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーログループ議長
「ギリシャ提案についておそらく10日中に判断。」
仏大統領
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」
仏経済相
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」
午後6時過ぎにポンド円が189円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。独の株式市場が再び2%超の上昇。
午後7時近くに豪ドル米ドルなどドルストレートが一時小幅に反落。
豪ドル円などクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
伊首相「ギリシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば
首脳会議は不要。」
午後7時半近くからユーロドルが再び上昇。
ポンドドルが1.55台へ上昇。ユーロ円やポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国首相
「経済成長は安定している。安定成長への土台、依然強化が必要。
中国は成長加速に向け依然多大な努力が必要。
的を絞った政策調整を拡大する。」
午後8時近くにユーロ円が一時137円台へ上昇。
午後8時過ぎにポンド円が190円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台へ上昇。ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。仏の株式市場が3%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込む。
ユーロ円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半過ぎからドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が190円台を割り込む。
EU当局者
「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラムに関する
交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや下落。
加雇用ネット変化(6月)は予想より強い−0.64万人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ドル円が122円台半ばへ上昇。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円が190円台を回復。ユーロドルが一時反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。原油先物は53ドル台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルが反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.39%あたりで推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円が137円台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが1.55台を割り込み揉み合う。
米卸売在庫(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調推移に。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ銀行筋
「今週末に合意できたとしても、
100億ユーロから140億ユーロの資本増強が必要。
ATMから1日約8000万〜1億ユーロが流出している。
現状は13日夜までの手元流動性は約7.5億ユーロ。
合意できれば週末までには営業を再開したい。」
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。原油先物か52ドル台前半へ下落。
ポンドドルが再び1.55台を割り込む。
ギリシャ財務相
「IMFへの返済と今月20日に予定されている
ECBが保有するギリシャ国債の償還については、
ESMに移管されることを期待する。」
深夜12時半過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
仏独英の株式市場が堅調に取引を終える。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
原油先物が一時53ドル台を回復。
イエレンFRB議長
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。
ただ、経済と物価の先行きはとても不確実。
予想外の出来事が利上げを早めたり遅らせたりする可能性。
緩やかな金利引き上げが適切と想定。
かなり長い間、金融政策で経済を強く支える必要。
一時的な物価下押し要因は来年初めまでに消えると予想。
物価は今後数年で2%目標へと向かうと予想。
今年は全体でみると緩やかな経済成長を見込む。
ギリシャ情勢は依然解決していなく経済見通しは不確か。
失業率はおそらく労働市場の緩みを完全には捉えていない。
仕事探しを諦めている人は依然相当数いる。
労働市場は改善したが依然として完全には回復していない。
賃金上昇ペース上向くぼんやりした兆しがある。
完全雇用の状態に近づいていることを示している可能性。」
ドル円がやや上昇。ドルストレートが反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
深夜2時半頃からポンドドルなどドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドルストレートが一時再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が52ドル台へ反落。
ボストン連銀総裁
「2015年の利上げが適切かもしれない。
第2四半期の消費は非常に良いニュース。
FEDは利上げの前に経済指標の改善を待つべき。」
深夜3時半頃からドルストレートが再び反発。
クロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンドドルが190円台半ばへ上昇。ポンド円が90円台半ばへ上昇。
終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
豪ドル米ドルやポンド円が小幅に反落。ポンドドルが揉み合う。
米10年債利回りは2.401%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+211.79ドルの17760.41ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月13日(月)>

(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動数(5月)、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
などが予定されています。


<7月14日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(6月)、
午後3時に独消費者物価指数確報(6月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英消費者物価指数コア(6月)
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、英生産者物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧鉱工業生産指数(5月)、
午後6時15分から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車 6月)
同夜9時半に米輸入物価指数(6月)、
夜11時に米企業在庫(5月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。
また、ウェルズ・ファーゴやJPモルガンなどの
第2四半期決算の発表も予定されてます。


<7月15日(水)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、米生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(7月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時から米下院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・日・英・米の指標と
イエレンFRB議長の議会証言(初日)には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算も予定されています。


<7月16日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後6時に欧貿易収支(5月)、欧消費者物価指数確報(6月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半からドラギECB総裁の会見、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に対カナダ証券投資額(5月)、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)、
同夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜3時から英BOE総裁の発言、
深夜3時半から米上院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言。
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 5月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。
また、シティグループやゴールドマンサックスなどの
第2四半期決算も予定されています。


<7月17日(金)>

午後6時に欧建設支出(5月)、
夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)
同夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
同夜9時半に加費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)
夜11時に米ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)
などが予定されています。
米・加の指標には注目です。
また、ECB景気予測専門家調査の公表も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月13日-7月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.77で始まり軟調に推移して96.17
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.401%に上昇しました。
NYダウは週間30.3ドル上昇。17760.41ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受け入
れ反対が多数となったことで、週初6日にリスク回避の円買いで下窓
を空けて121.89で始まりました。その後、日経平均が大幅下落にな
るなか仲値過ぎに122円台後半へ戻しましたが、東京時間後半にかけ
て122.18へ反落しました。その後、東京時間終盤から再び反発して
独仏の株式市場が2%超の下落となるなか、独政府報道官の「ギリシ
ャ国民投票の結果を尊重する。ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。」との発表も背景
にロンドン時間前半に週高値となる122.92へ上昇しました。
その後、独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れること
はない。」との発言があるなか反落して、NY時間に発表され市場予想
より弱い結果となった米ISM非製造業景況指数には反応薄で、IMF専
務理事の「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」との発言に一時
再び反発するも、独首相の「(前略)ESM活用プログラムに向けた協議
はまだできない。他のユーロ圏メンバーの反応次第。(後略)」との発
言もあるなかNYダウの下落も背景にNY時間後半にかけて揉み合いな
がらも122.32へ下落しました。その後、NYダウの下げ幅縮小も背景に
再び切り返して、翌7日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁
の「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。」との
発言もあるなか東京時間序盤にかけて122.80へ上昇しました。
その後、日経平均が堅調に推移するなか小幅な揉み合いを経て、ロン
ドン時間に入りS&Pの「ギリシャは今週中にもデフォルトになる可
能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」との発表に
揺れながらも、ユンケル欧州委員長の「EUはギリシャとの合意に必要
なことを全て行う用意。ギリシャの離脱は望んでいない。」との発言
も背景にロンドン時間序盤にかけて122.88へ一時再び上昇しました
が、その後、再び反落して、NY時間序盤に一時やや反発するも、市場
予想より強い結果となった米貿易収支には反応薄で、NYダウの軟調や
米10年債利回りの低を背景にロンドンフィックス過ぎに122.00へと
下落しました。その後、切り返して、一時200ドル超下落していたNY
ダウがプラス圏へ反発したことやクロス円の堅調も背景に、仏当局者
の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」の発言がある
なか翌8日のオセアニア時間にかけて122.64へ反発しました。
その後、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユーロ離脱を否定できな
い。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」との発言も背景
にやや反落して揉み合いになり、市場予想より強い結果となった日国
際貿易収支や日経常収支には反応薄で、東京時間に入ると日経平均が
250円超の下落となるなか軟調に推移しました。その後、仲値過ぎに
一時やや反発しましたが、「中国株の売買停止は全体の41%。」との報
道もあるなか、中国上海株式市場が一時8%超の暴落となったことを
背景にリスク回避の円買い動意が強まり、日経平均が600円超の暴落
で2万円の大台を割り込むなか軟調に推移して、ロンドン時間前半に
かけて121.33へ下落しました。その後、午後7時半過ぎに一時やや
反発しましたが、米10年債利回りの低下やクロス円の軟調も背景に
再び反落して、NY時間に入りNYダウが200ドル超下落するなかロン
ドンフィックス過ぎに120.47へ下落しました。その後、一時やや反
発しましたが、米10年債利回りの低下を背景に再び反落して、FOMC
議事録で「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。メンバ
ーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。多くは労働
力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。2人は失業率が既に
最大雇用、または極めて近いと示唆。メンバーの多くが時期尚早の利
上げをしないよう警告。見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」などが示され
るなか週安値となる120.41へ下落しました。その後、揉み合いなが
らも切り返して、翌9日の東京時間序盤に一時再び反落するも、一時
600円超の下落となった日経平均が下げ幅を急速に縮小して、2%超の
下落で始まった中国上海株式市場がプラス圏へ反発して5%超の上昇
になったたことや日経平均が100円超の上昇になったことを背景に、
リスク回避の巻き戻しで円売りが強まり東京時間終盤にかけて121.53
へ反発上昇しました。その後、エストニア中銀総裁の「ギリシャのユ
ーロ離脱の可能性は否定できない。」との発言のあるなか、やや反落
した後に反発して揉み合いになり、NY時間に入って発表された米新規
失業保険申請件数には反応薄でしたが、IMFの「2015年の米成長率予
想は2.5%。」と下方修正が発表されたことも背景に121.21に反落し
て、一時200ドル超上昇していたNYダウが上げ幅を縮小するなか、
翌10日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み合いになりました。
その後、ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ提出して、「ギリシャ
の提案はVAT改革を含む。2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字
を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」ことが
報じられると121.80へ上昇しました。その後、東京時間序盤にかけ
て121.50へ反落しましたが、100超の下落となっていた日経平均が
プラス圏へ反発して、中国上海株式市場が2%超の上昇となるなか
122.03へ上昇しました。その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落す
るなか東京時間後半にかけて121.70へ押しとなりましたが、その後
日経平均がプラス圏へ戻したことを背景に再び反発して、中国上海株
式市場が4.5%超の上昇になるなかロンドン時間序盤に再び122円台
を回復しました。その後、仏大統領の「ギリシャの提案は真剣で信頼
できる。」との発言や、仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に
合致している。」との発言があるなか、独仏の株式市場が2.5%超の上
昇となったことも背景に、揉み合いながらも堅調に推移して、NY時間
に入りNYダウが200ドル超の上昇となるなか、NY時間後半にかけて
週高値となる122.87へ上昇しました。その後、イエレンFRB議長の
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。ただ、経済と物
価の先行きはとても不確実。予想外の出来事が利上げを早めたり遅ら
せたりする可能性。緩やかな金利引き上げが適切と想定。かなり長い
間、金融政策で経済を強く支える必要。」との発言があるなか、揉み
合いになり、終盤にかけて週末調整の動きもあったかやや反落して、
122.72で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の戻り高値122.92
から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値123.18のポイント、さらに
上昇した場合は2日の高値123.71のポイント、ここを上抜けた場合
は124.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月24日の高値
124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント、ここ
を上抜けた場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイント
さらに上昇した場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは122.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の東京時間の押し目の
121.50のポイント、さらに下落した場合は9日のNY時間の後半から
10日のオセアニア時間にかけての揉み合い下辺の121.20アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は前週安値の120.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の米小売売上
高、15日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見と米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空けて始
まり一時122円台を割り込んだ後に、一旦、窓を埋めて揉み合いにな
りましたが、週半ばはギリシャ懸念に加え中国上海株式市場の暴落に
よるリスク回避に120円台半ばへ下落する波乱の展開になりました。
そして、週後半は一旦の中国懸念の後退とギリシャが新改革案を債権
団へ提出して、その新改革案にVAT改革と2015年のGDP1%の基礎的
財政収支の黒字化を目指す内容が示されていたことからギリシャ合意
への期待が高まり、株高も背景にリスク回避の巻き戻しとなって堅調
に推移して122円台後半へ上昇して週の取引を終えました。

その後、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が承認されること
になり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが報道され、すぐ
に債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ救済合意の可能
性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務相会合では9時
間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後6時)に再協議を
行うことになりました。

今週のドル円では、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ圏財
務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目されます
とともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目され
ます。また、中国上海株式市場での取引再開銘柄を含む動向が注目さ
れますが、14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に
一度の議会証言(初日)と17日の米消費者物価指数などが注目の焦点
になりそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受
け入れ反対が多数となったことで週初6日に下窓を空けて1.0989で
始まり、ダウ先物が一時300ドル程の下落となるなかオセアニア時間
に1.1038へ反発しました。その後、一時再び1.10台を割り込むも再
び切り返して、「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」との報道が
あるなか、揉み合いながらも反発して、市場予想より強い結果となっ
た独製造業新規受注への反応は限定的ながら、独仏の株式市場が2%
超の下落となるなか、ロンドン時間序盤にかけてユーロドルの堅調も
背景に1.1095へ上昇して窓を埋めました。その後、「ECBが保有する
ギリシャ債券の再編は不可能。」との仏中銀総裁の発言があるなか反
落して、独政府報道官の「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。ギリ
シャからの提案を待っている。ギリシャとの交渉の扉は依然として開
かれている。ユーロ残留はギリシャ次第。」との発表があるなか、NY
時間序盤にかけて1.1001へ下落しました。その後、再び切り返して
独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れる事はない。」
との発言があるも反発して、市場予想より弱い結果米ISM非製造業景
況指数への反応は限定的ながら、IMF専務理事の「IMFは要請があれ
ばギリシャ支援の用意。」との発言も背景にロンドンフィックス過ぎ
に1.1091へ上昇しました。その後、独首相の「ギリシャ国民投票の
結果を尊重。ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。ESM
活用プログラムに向けた協議はまだできない。他のユーロ圏メンバー
の反応次第。ギリシャは週内に提案を示す必要。(後略)」との発言や
オランダ首相の「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば
厳しい改革を受け入れなければならない。ユーロ圏残留を望むのであ
れば今晩にも決断しなければならない。厳しい改革を受け入れないの
であれば終了となる。」との発言があるなか反落して、その後、翌7
日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁の「ギリシャに対して合
意が無くてもつなぎ融資は検討可能。もしも債務不履行に陥るようで
あれば、これ以上の流動性供給はできない。」との発言があるなか、
軟調傾向の小幅な揉み合いになり、東京時間の「米仏首脳はギリシャ
改革再開を可能にする必要性で一致。ギリシャはユーロ圏内で改革と
成長への道筋が必要。」との声明には反応薄で、軟調傾向の揉み合い
が続きました。その後、バルス仏首相の「仏はギリシャをユーロ圏に
とどめるためには何でも行う。ギリシャ債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」との発言を背景に小幅に反発
しましたが、ロンドン時間に入って独鉱工業生産指数が市場予想より
弱い結果となったことを契機に反落して、S&Pの「ギリシャは今週中
にもデフォルトの可能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まる
と予想。」との発表も背景に1.0960へ下落しました。その後、独副首
相の「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」と
の発言や、南独新聞の「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新
改革案はギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いは
ない。」との観測報道を背景に一時反発して上下動の揉み合いになり
ましたが、その後再び反落してNY時間序盤に週安値となる1.0915へ
下落しました。その後、市場予想より強い結果となった米貿易収支へ
の反応は限定的で揉み合いながらも切り返して、ユーログループ議長
の「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」との発言
に反発した後に独首相の「構造改革なしにギリシャと連帯はない。」
との発言に揺れるも、ギリシャの新改革案の提出への期待と、仏当局
者の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」との発言や
ユーロ円急伸を背景にNY時間終盤にかけて1.1051へ上昇しました。
その後、翌8日のオセアニア時間に「独首相がギリシャの債務減免の
可能性を否定。」との報道や、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユ
ーロ離脱を否定できない。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用
意。」との発言を背景に反落して、東京時間仲値過ぎにかけて1.0974
へ下落しましたが、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に、
揉み合いながらも切り返して、ロンドン時間序盤にかけて1.1059へ
反発しました。その後、ESMの「ギリシャから正式な融資の要請を受
けた。」との発表があるなか、ユーロ円の下落を背景に1.1005へ一時
反落しましたが、その後、再び反発してロンドンフィックスにかけて
1.1092へ上昇しました。その後、再びやや反落して、米FOMC議事録
の発表にやや反発する揉み合いになって、翌9日の東京時間前半にか
けて1.10台後半で小幅な揉み合いが続きましたが、ユーロ円の上昇
も背景に、ルクセンブルク財務相の「(前略)ギリシャ債務再編は協議
される可能性。債務減免は可能性を否定する。」との発言があるなか
東京時間後半から反発して、市場予想より弱い結果となった独貿易収
支や独経常収支へは反応薄で、ロンドン時間序盤に1.1124へ上昇し
ました。その後、ECB総裁の「ギリシャの解決策を見いだすのは難し
い。露がギリシャを支援する公算小さい。」との発言や、エストニア
中銀総裁の「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」との
発言も背景に1.1023へ反落し後に市場予想より弱い結果となった米
新規失業保険申請件数に伴うドル売りにやや反発して揉み合いになり
ましたが、独財務相の「EUのシステムを阻害することからヘアカット
はできない。債務再編の余地は小さい。」との発言があるなか、NY時
間後半にかけて1.0991へ下落しました。その後、切り返して、「ギリ
シャが新改革案を債権団へ提出。増税や年金の給付抑制により2年間
で100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」との報道を
背景に反発して、その後、翌10日のオセアニア時間にギリシャ政府
が「ギリシャの新提案はVAT改革を含む。ギリシャは2015年GDP1%
の基礎的財政収支の黒字を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済
融資を求める。」と発表したことで、ギリシャ合意への期待が高まり
1.1080へと上昇しました。その後、一時下押しになりましたが、東京
時間に入るとユーロ円の堅調も背景に再び反発して東京時間終盤にか
けて1.1133へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤に反落して
独政府当局者の「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」との発言
を背景に一時1.1078へ下押しとなりましたが、その後、仏大統領の
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」との発言および仏経済相の
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」との発言を背景に
再び反発して、独仏の株式市場が堅調に推移するなか、伊首相の「ギ
リシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば首脳会議は不要。」
との発言もあるなか、ユーロ円の堅調も背景に週高値となる1.1215
へ急伸しました。その後、ドル円の急伸に伴うドル買いも背景に反落
して、EU当局者の「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラ
ムに関する交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」との発表や
ギリシャ銀行筋の「今週末に合意できたとしても、100億ユーロから
140億ユーロの資本増強が必要。ATMから1日約8000万〜1億ユーロ
が流出している。」との発表があるなか1.1135へ下落しました。
その後、ギリシャ財務相の「IMFへの返済と今月20日に予定されてい
るECBが保有するギリシャ国債の償還については、ESMに移管される
ことを期待する。」との発言にやや反発しましたが、イエレンFRB議
長の「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。(後略)」と
の発言を背景としたドル買いに1.1119へ下落しました。その後、揉
み合いを経て、ギリシャ合意への期待や週末調整の動きもあったか
終盤にかけて1.1160へ反発して週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから先週高値1.1215のポイント、ここを上抜けた場合は6月
30日の高値1.1243から6月29日深夜NY時間の高値1.1277のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜け
た場合は6月23日のオセアニア時間の戻り高値1.1346のポイント、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントから6月22日のロン
ドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は10日の東京時間序盤の押し目1.1054のポイント、さら
に下落し場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合9日
NY時間の押し目1.0991から8日東京時間の押し目1.0974のポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0915から1.0900の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の独欧の
ZEW景況感調査と欧鉱工業生産指数、16日の欧消費者物価指数確報と
欧ECB政策金利とドラギECB総裁の会見、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、4日の米小売売上高、15日の米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空け
て1.10台を割り込んで始まり、一旦、窓埋めて揉み合いになりまし
たが、7日にはギリシャ問題の不透明感を背景に1.09台前半へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、週後半
はギリシャが新改革案を債権団へ提出して、その新改革案にVAT改革
と2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示され
ていたことから、仏大統領の「ギリシャ提案は真剣で信頼できる。」
との発言および仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に合致して
いる。」との発言も背景に、ギリシャ支援合意への期待が高まり、揉
み合いながらも堅調に推移して一時1.12台を回復して、1.11台後半
で週の取引を終える展開になりました。

その後、前述のように、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が
承認されることになり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが
報道され、すぐに債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ
救済合意の可能性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務
相会合では9時間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後
6時)に再協議を行うことになりました。

今週のユーロドルでは、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ
圏財務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目され
ますとともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目
されます。また、独10年債利回りの動向と、16日のECB政策金利と
ドラギECB総裁の定例会見が注目されますが、対ドル通貨ペアとして
14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会
証言(初日)と17日の米消費者物価指数なども注目の焦点になりそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その154 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はギリシャ国民投票でEU緊縮受け入れ反対
 という結果になり、そして中国上海株式市場が暴落になるなど
 週半ばまではリスク回避の嵐が吹き荒れることになったが…、
 週後半は嵐がおさまりリスク回避の巻き戻しの動きとなったな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ただ、期待先行でリスク回避の巻き戻しとはなったが…、
 11日のユーロ圏財務相会合では9時間にもおよぶ協議で
 結論に至らず、12日に再協議ということになったのう…。」


『チプラス政権は国民投票でEU緊縮受け入れ反対となったのに、
 債権団へ提出した新改革案にはVAT改革と2015年のGDP1%の
 基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示されていて…、
 ギリシャ国内では「裏切り者」と怒号飛び交うデモが行われて
 「あのギリシャ国民投票は何だったのか」という批判があるが…、
 市場はは新改革案を好感してギリシャ救済合意が近しとの思惑で
 リスク回避が巻き戻されたのに、事ここに至って、なぜゆえに
 ユーロ圏財務相会合はギリシャ救済支援を渋っているのかねぇ。』


「ユーロ圏各国のギリシャに対するエクスポージャーは
 直接的なものとEFSFなどを通じた間接的なものをあわせると
 3000億ユーロにも及ぶと言われていて、海運の地政学的リスクも
 鑑みるとギリシャを助けるべきとの声は少なくないようじゃが…、
 ギリシャの申請したESMを活用した今後3年間の融資額は
 銀行の資本増強費用なども含めると800億ユーロを上回る試算と
 なっているようで、ユーロ圏の財務相の中には、チプラス氏だけに
 ギリシャが約束を破らないとの確約を得るため、
 一段の財政改革に加えてギリシャ議会での立法措置を求めるべき
 との意見もあるようで、また、独国内の反感を抑える大人の事情も
 あるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、確かにチプラス氏の行動は
 まさに"All Greek to me "(ちんぷんかんぷん)だけど、
 あのギリシャの国民投票は何だったのかねぇ…。』


「当初は債権団との交渉において政権としての直接判断を避けて
 ギリシャ国民の判断にゆだねる責任回避とする見方もあったが…、
 一方、6月30日期限となっていた支援に一旦ピリオドを打って、
 『新たな債務減免を含む支援要請とする目的』があった、
 とする見方もあるようで、サマラス野党党首を辞任に追い込み、
 チプラス氏は素人政治家と揶揄がされながらも、
 なかなかのしたたか者という評価もあるようじゃのう…。」


『いつも今度こそのデッドラインかレッドラインか知らねぇが…、
 12日(日本時間午後6時から)のユーロ圏財務相会合
 「再協議の結果待ち」ということになりそうだな…。』


「ふむ…。ギリシャ問題は12日のユーロ圏財務相の再協議の結果と
 ECBが保有する35億ユーロのギリシャ国債の20日の償還の行方が
 ヤマ場とはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの考え方あれこれ』のお話でも
 させてもらおうと思っとったが…、今日はジイの知人の
 黒田さんのお話でもさせてもらうとしようかのう…。」


『日銀総裁ではあるまいが…、その黒田さんって誰なんだい?』


「あははっ。もちろん日銀総裁ではないが…、
 黒田さんはジイと同郷の北海道のご出身のお方で、
 ジイも一度だけ酒を酌み交わしたことがあるが…、
 誠実で真面目で、聡明な信念のお人じゃ。」


『あははっ。つまり頭は良いが頑固者ってワケだな…。』


「これこれ、言葉を慎まれよ。溜口剛太郎殿。
 その黒田さんが長年のトレードで行きついた先が…、
 ときにフィボナッチも用いるも、
 価格の動きと水平線を主体としたシンプル・トレードで、
 日々、無料ブログでその手法による解説を
 動画に収録されていて、とても秀逸でためになるので
 溜口剛太郎殿にも紹介したいと思ったのじゃ…。」


『日々って…、マーケットがオープンしている日だろうけど、
 それじゃぁ、年に250本も動画で解説しているってか…。
 それが無料で観られるとは驚きだな…。』


「ふむ…。派手な宣伝で販売されている有料教材を凌駕するのに、
 多くの人にまだあまり知られていないのは残念なことで、
 溜口剛太郎殿にも是非観て勉強してもらいたいと思ってのう…。」


『よろしい…。その無料ブログとやらを
 オレ様も観てやろうじゃないか…。』


「このURLじゃよ。溜口剛太郎殿。 http://ftty.jp/ 」


『あははっ。日々のページには幼稚園児が描いたような
 かわいらしいイラストも載ってるな…。』


「黒田さんは、この価格の動きと水平線を主体とした
 シンプル・トレードをもう10年ほどもされていらっしゃるが、
 削ぎ落とし削ぎ落とし、エッセンスとなって残った髄が、
 価格の動きと水平線というわけじゃ…。
 日々のドル円のトレードでとても勉強になる事であろう…。」


『興味深い記事もあるようだし少し詳しく覗いてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その153


ギリシャの命運にかかわる国民投票の結果が
日本時間6日早朝に確定する見込みで大いに注目されます。


<6月29日(月)>

報道「ギリシャが銀行の一時業務停止を発表。」
報道「ECBがギリシャ向けELAの上限枠の据え置きを決定。」
IMF専務理事「ギリシャが30日に返済不能でも支援はしない。」
ユーロドルが下窓を空けて1.10レベルに下落して始まる。
ユーロ円が下窓を空けて135円レベルに下落して始まる。
ドル円が下窓を空けて123円台を割り込み始まる。
ポンドドルが1.57台を割り込み始まる。
ポンド円が192円台半ばへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが下落して始まり一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が93円台に下落して始まる。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ドル円が122円台半ばへ下落。
その後、ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ダウ先物は一時300ドル超の下落。
原油先物は58ドル台後半で推移。
米10年債利回りが2.3%近くまで低下。
午前7時過ぎにドルストレートが一時反発して揉み合う。
クロス円が一時反発して揉み合う。ポンドドルが1.57台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
日小売販売額(5月)は予想より強い前年比+3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時再び1.57台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向の揉み合い。
日経平均は400.18円安で始まり一時500円超の下落。
黒田日銀総裁
「完全失業率は0.8%低下。CPI前年比は緩和導入で1%上昇。
非伝統金融政策で需要を刺激することに成功
適切な非伝統的政策手段を用いればゼロ金利政策は克服可能。
長期債の大規模買い入れでタームプレミアムの縮小可能。
財政ファイナンスは中銀の信認を崩壊させる。
財政の拡大を容易にする意図は全くない。
期待のチャネルがデフレ・マインド払拭に特に重要。
物価上昇率は依然として目標に遠く及ばない。
16年度前半の2%物価目標に対するリスク看過できない。」
東京時間序盤はドル円が反発して123円台を回復。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロドルが1.10台を回復。
ポンド円が193円台を回復。ユーロ円や豪ドル円が反発。
NY連銀総裁
「経済改善なら9月利上げの可能性も。
データの改善が鈍く9月に利上げされなかったとしても驚かない。
ギリシャは不確定要因。
米国のギリシャへのエクスポージャーは限られている。」
ギリシャ当局者「ギリシャの預金は完全に保護されている。」
仲値過ぎ頃からユーロドルが再びやや反落。
ドル円は123円台前半へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.31%高で始まる。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が94円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
日銀「必要と判断すれば流動性供給などの対応も辞さない。
現段階でギリシャ問題で大量資金供給必要と判断していない。」
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
正午過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ユーロ円やポンド円が反落。
午後1時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び94円台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時7%超の下落。
午後2時過ぎに日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
日経平均は前週末比596.20円で大引け。1年5か月ぶりの下落幅。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャはユーロ圏の一部であり今後もそうあるべき。」
午後3時過ぎにドル円が反発。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復。ポンド円が一時193円台を回復。
豪ドル円が一時94円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
仏財務相「ギリシャのユーロ離脱は1つの可能性。
ギリシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」
午後3時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場は前週末比3.34%安で取引を終える。
独仏の株式市場が4.5%超の下落で始まる。
英の株式市場が2%超の下落で始まる。
スペインや伊の10年債利回りが2.3%台に上昇。
ギリシャ3年物国債の利回りが37%台へ上昇。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が94円を再び割り込む。
オーストリア財務相「ギリシャのユーロ離脱はない。」
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
スイスSNB「フラン相場で介入を実施。」
ユーロスイスが上昇。ドルスイスが一時上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
英消費者信用残高(5月)は予想より+10億ポンド。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反発して一時1.57台を回復。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再び94円台を回復して揉み合う
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにドル円が反発して一時123円台を回復。
欧消費者信頼感指数確報(6月)は予想とおりの−5.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反落して再び1.11台を割り込む。
ユーロ円が反落。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は58ドル台前半へ反落。
独首相「ギリシャ首相が望めば再協議の意向。」
フィンランド財務相
「ギリシャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.57を挟んで揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
独消費者物価指数速報(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反落。
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原料価格指数(5月)は予想より弱い前月比+4.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
NYダウは背前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
ドル円がやや反発。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比+0.9%。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が上昇。ポンド円が一時やや上昇。ドル円が反落。
豪ドル円が一時上昇の後に94円台を割り込み反落。
NYダウが下げ幅を拡大。独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。
独首相「国民投票後にギリシャとの再協議を用意。」
午後11時半過ぎにドル円が122円台半ばへ反落して軟調に推移。
ホールデン英BOE委員
「賃金が即座に上昇する証拠は見られていない。
現在の金利水準は適切。ポンド高は需要とインフレを抑制。
金利については大きさも方向感も特定のバイアスは持っていない。」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが1.57台後半へ上昇。
ユーロドルは1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時94円台を回復。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が3.5%超の下落。
英の株式市場が2%近い下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ユーロドル一時やや反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が一時137円台を再び割り込む。
報道「ギリシャ政府関係筋によるとギリシャ政は
30日に期限を迎えるIMF融資16億ユーロの返済は行われない。」
観測報道「米自治領プエルトリコが債務不履行の可能性。」
深夜1時半過ぎにポンド円が193円台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.12台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。豪ドル円が94円台前半へ反発。
深夜2時過ぎにNYダウが250ドル超の下落に。
ドル円は122円台半ばで揉み合う。
中国首相
「ギリシャがユーロ圏に留まることを希望。
ギリシャ支援のために中国は実質的に行動しているが、
建設的な役割を果たす用意がある。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「ギリシャ格付けをCCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。
ギリシャがユーロ圏を離脱する確率は約50%。
向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生する可能性もある。」
深夜3時半頃からユードルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
VIX指数が18.85に上昇。
米10年債利回りは2.330%。
NY原油(WTI)は58ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−350.33ドルで取引を終える。


<6月30日(火)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(5月)は前回値より強い前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+7。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は64.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時193円台を回復するも反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや下落。
豪ドル円が94円台を割り込み軟調に推移。
午前10時近くにユーロドルが1.12台を割り込む。
ANZ企業信頼感(6月)は前回値より弱い−2.3。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
午前10時過ぎドル円が小幅反発して揉み合う。ポンドドルが反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.14%安で始まる。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
報道「中国人民銀が買いオペ実施して約1兆円の流動性供給。」
午前11時過ぎにユーロ円が137円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値レベルに下げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
日新築住宅着工戸数(5月)は予想より弱い91.2万件。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が3%超の上昇に。ダウ先物がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比125.78円高で大引け。
独小売売上高(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後3時頃からクロス円が小幅に反発。豪ドル円が94円台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルやポンドドルが一時反発。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が再び94円台を割り込む。
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−1.7%、
仏消者費支出(5月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は5.53%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反発。
ドル円が反落。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
午後4時半過ぎユーロドルが反落。
ポンドドルが反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後5時過ぎにドル円が再びやや下落。
独失業者数(6月)は予想より弱い−0.1万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
英第1四半期GDP確報は予想より強い前年比+2.9%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−265億ポンド。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時192円台を回復。
発表直後はポンド買い反応。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧失業率(5月)は予想とおりの11.1%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が一時94円台を回復。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物一時が100ドル超の上昇に。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
米10年債利回りが2.36%に上昇。
報道「ギリシャの首相が支援終了の目前に
ユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検討。」
EU報道官
「ギリシャ支援プログラムは夜中が期限。
扉は依然として開いているが時間は枯渇している。
チプラス首相は昨晩、ユンケル委員長に電話。
ユンケル委員長は可能な合意を説明。
チプラス首相からの回答はまだ受け取っていない。連絡は継続中。」
午後7時過ぎにユーロ円が137円台を回復。
ユーロドルが一時1.12台を回復。ドル円が122円台半ばへ上昇。
ポンド円が192円台後半へ上昇。
豪RBA総裁
「豪ドルは下落しているし必要でもある。
豪RBAの豪ドルに関する見解は変わっていない。」
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び137円台を割り込み反落。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び137円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が再び192円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
加GDP(4月)は予想より弱い前月比−0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ポンドドルが1.57台後半へ上昇。
豪ドル円が94円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い前年比+4.91%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドルストレートが上昇の後にやや反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。クロス円が上昇の後に小幅に反落。
ギリシャ首相官邸
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時再び137円台を割り込む。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より弱い49.4。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い101.4。
発表直後はドル円が小幅に反発。その後、ドル円が再び反落。
ドルストレートが反落。クロス円が反落。
その後、豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーログループ議長
「ギリシャから要請があったESMを活用した
2年間の救済プログラムに関して、
ユーロ圏財務相会合は電話協議を行う。」
ロンドンフィックス近くからドル円がやや反発。
ドルストレートが下落して軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが再び0.77台を回復。
ドル円が再びやや下落。
独仏の株式市場は1%超下落して取引を終える。
英の株式市場は1%近い下落で取引を終える。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合いに。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルは一時再びやや反発。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独首相
「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズム
ESMを活用した2年間の救済プログラムに関して、
国民投票が終わるまでは協議はない。交渉もしない。」
深夜1時半頃過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル円が反発して堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独紙「ギリシャ政府はIMFに対して返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」
オーストリア中銀総裁
「ギリシャからIMFへの支払いはないが、
遅延でありデフォルトではない。
ギリシャの銀行休業に対する市場の反応は抑制されている。
ギリシャ問題がユーロを脅かす可能性は以前よりは低い。
ECBは近隣諸国に対する影響を監視している。」
深夜2時近くからドル円が反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
米10年債利回りは一時2.31%近くに低下。
ユーログループ議長
「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、
債権団は国民投票後に検討する。
ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可能性も。」
深夜3時頃からポンドドルが再び反落。
ポンド円が192円台前半で小幅な揉み合いに。
ユーロ円が136円台前半で小幅に揉み合いに。
ドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。
原油先物が59ドル台へ上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済は最大雇用の近くまで来ている。
FOMCは約2年で物価が2%目標に達すると予想。
一時的要因の解消後もしばらく経済成長に影響残る可能性。
極めて低水準のインフレは一時的。
FRB利上げ後に米国と世界の金利が上がる可能性高い。
強いドルは米国にとって強い向かい風となっている。」
米10年債利回りは2.348%。
NY原油(WTI)は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+23.16ドルで取引を終える。


<7月1日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
IMF「ギリシャから30日に債務の返済はない。
ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調推移に。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は59ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.57台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が一時192円台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「毎回のFOMCは経済データに依存する。
ECBの量的緩和策がギリシャの感染リスクを限定させる。
米国は安全資産への逃避による利回り低下で恩恵。
いくつかのインフレ指標はより活気づいてきている。
最近数週間で経済データは強含んできている。
第2四半期の回復について、より一層の証拠がほしい。
私はハト派にはならない。」
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より強い+15、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より強い+16、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+23、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+21、
日銀短観大企業全産業設備投資計画はは予想より強い+9.3%。
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は55.32円高で始まる。
原油先物は58ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが0.77台を回復。
日経平均が一時前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が136円台半ばへ反発。
ポンド円が192円台前半ばへ反発。豪ドル円が94円台半ばへ反発。
日経平均は再びプラス圏推移に。
中国製造業PMI(6月)は予想より弱い50.2、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.8。
発表直後は一時豪ドル売り反応も限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午前10時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが一時1.57台を回復した後にやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(5月)は予想より強い前月比+2.4%。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
中国HSBC製造業PMI確報(6月)は予想より弱い49.4。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がやや上昇して揉み合う。
午前11時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時再び1.57台を回復。
世銀「中国の成長率は17年には7%以下に鈍化。」
午後2時頃からドル円が上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
午後2時半頃からユーロドルが反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや拡大。
ギリシャ世論調査
「銀行休業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下。」
日経平均は前日比93.59円高で大引け。
中国上海株式市場が下落して軟調に推移。
ドル円は122円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも1.57台前半へ反発。
ユーロドルは下げた後に一時小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は5.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は58ドル台前半で推移。
一部報道
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」
午後4時頃からユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が軟調に推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より強い50.0。
市場反応は限定的。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
伊製造業PMI(6月)は予想より弱い54.1。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
仏造業PMI確報(6月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
原油先物が58ドル台半ばへ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独造業PMI確報(6月)は予想とおりの51.9。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調推移に。
欧造業PMI確報(6月)は予想とおりの52.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落した後に上昇。
英製造業PMI(6月)は予想より弱い51.4。
ポンドドルが1.57台を割り込み急落。ポンド円が下落。
FT紙
「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反発上昇。
ドル円が122円台後半へ反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が94円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにユーロ円が一時137円台へ上昇。
ドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルが一時1.11台後半へ上昇。
原油先物が58ドル台後半へ反発。
ギリシャ政府
「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円が137円台を割り込み反落。
英BOE総裁
「英国の金融安定を守るためにあらゆることを行う。
英国経済は堅固。」
午後6時半頃からドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ロイター「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には
域内の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込んだ後にやや反発。
クロス円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.7%。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
ドルストレートが反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込み軟調に推移。豪ドル円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い+42.7%。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い前月比+23.7万人。
ドル円が123円台前半へ上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台へ下落。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に下落。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が再び上昇。豪ドル円やユーロ円が軟調に推移
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.43%あたりで推移。
原油先物は58ドル台前半で推移。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.5、
米建設支出(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
その後、ドルストレートが反発。ドル円が反落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
報道「NZフォンテラの牛乳の電子オークションで
インデックスが5.9%のダウン。」
NZドル米ドルが下落。
ギリシャ首相
「欧州はギリシャに時間と場所を与えるべき。
債権者は政府から市民へと脅す先をシフトしている。
政府は国民の年金を守る。
5日の国民投票では緊縮財政にノーと投票してほしい。
ノーの投票はよい合意への一歩である。
ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が238.6万バレル増。
原油先物が57ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が123円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンド円がやや下落。
その後、ドルストレートが再びやや反落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
独首相
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。
我々は定めたルールを遵守する必要。
私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい状況には無い。
チプラス首相とはいつでも話し合うことができる。」
深夜12時近くからユーロドルが再び反発して一時1.11台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円は軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
EU大統領
「欧州はギリシャの救済を望んでいる。
ギリシャの国民投票結果を待ちたい。」
深夜12時半頃からポンドドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再び123円台を回復して反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
英BOE総裁
「ギリシャから漏れ出てくるリスクを気にしている。
経済を守るために行動をとる必要。」
IMF
「返済期限に猶予を設けないという以前からの方針を継続。
ギリシャの支払い遅延の解釈は他の債権者が決める。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
原油先物が57ドル台を割り込む。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。ドル円が小幅に反落。
ポンド円が192円台前半へ反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.426%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+138.40ドルで取引を終える。


<7月2日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
ユーロ円が緩やかに反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は56ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ムーディーズ
「プエルトリコをCAA3に格下げる。見通し弱含み。
ギリシャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」
午前7時半頃からユーロドルが下落。ドル円は上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ドル円は堅調に推移。
日経平均は236.62円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや反発。
ドル円は小幅な揉み合いの後に再び上昇。
その後、ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落。原油先物が57ドル台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反発上昇。
報道「中国人民銀が7日物リバースレポで350億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−27.51億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
ユーロ円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロドルが堅調に推移。
午前11時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円は小幅な揉み合いに。
正午頃からユーロドルが小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
日銀「4000人を対象とした生活意識アンケート調査では
家計は1年後の物価3.0%上昇と予想。
家計は5年間で毎年、平均2.0%上昇を予想。
前回3月調査は1年後が3.0%上昇、5年間で2.5%上昇だった。
いずれも中央値で消費増税の影響を除くベース。」
カンリフ英BOE副総裁
「まだ伝播は見られていないが見通しは不透明。
ギリシャのユーロ離脱は可能性として排除できない。」
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が軟調に推移。
日経平均は前日比193.18円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落に。
ダウ先物は小幅に反揉み合う
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
午後4時近くからユーロドルが一時反発。ユーロ円が反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は3.48%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は57ドル台前半で推移。ダウ先物が反発。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いの後に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.55台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が一時94円台を割り込む。
午後4時半頃からポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が192円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が56ドル台へ反落。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
英建設業PMI(6月)は予想より強い58.1。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が反落して一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎからドル円がやや反落。
ギリシャ財務相
「国民投票がノーに投票されることを完全に信頼。
イエスなら辞める。ノーならすぐに協議を再開する。
債務交換は大変シンプルにできる。
債務再編なしの合意には署名しない。」
欧生産者物価指数(5月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落して揉み合う。
S&P
「ギリシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。
グレジットが現実となればギリシャのGDPは4年間で20%減少。」
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ユーロドルは再び上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーログループ議長
「ギリシャ自身が離れた。ユーログループのメンバーは一致団結。
時間を浪費した。 債権者の提案は粉々に。
ノーは協議の優位性にはならない。
ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」
原油先物が57ドル台を回復。英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み下落。
豪ドル円が93円台後半へ下落。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。
欧ECB理事会議事録要旨
「必要に応じてQEを見直すことで合意。
短期のボラティリティに即時対応する必要はないとの見解で合意。」
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からユードルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より弱い+22.3万人、
米失業率(6月)は予想より強い5.3%、
米製造業雇用者数(6月)は予想より弱い0.4万人、
米平均時給(6月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.4万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円はやや下落。豪ドル円は揉み合いの後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ポンドドルが一時1.56台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ドル円が一時123円台を割り込む。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。独株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドルストレートが上げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独株式市場がマイナス圏へ反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は57ドル台後半で推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ドルストレートが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウは上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物が57ドル台後半へ反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
フィッチ
「2015年の米国経済成長率見通しを
これまでの3.1%から2.2%に引き下げる。
16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。
初回の利上げは年内を想定。
金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
深夜12時半頃からドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からポンドドルが反落。ドル円が小幅に揉み合う。
深夜2時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが軟調に推移。原油先物が56ドル台へ反落。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ギリシャ首相
「独首相と仏大統領は国民投票について理解するべき。
国民投票後の月曜日にブリュッセルへ向かう。
国民投票結果がイエスであれノーであれサインする。
緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。
ユーロを離脱するという意見は無い。
国民投票がイエスでも辞任はしない。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
NY時間終盤にかけてポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.384%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−27.80ドルで取引を終える。


<7月3日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅下げて揉み合う。
原油先物は56ドル台半ばで推移。
IMF報告書
「財政危機に陥っているギリシャは債務減免が必要な状態。
EUの改革案を受け入れ今後3年でユーロ圏から
360億ユーロの支援を受ける必要があり、他の貸し手を含めて
全体で500億ユーロの支援を受ける必要。」
EU当局者
「ユーログループは7日に、ユーロ圏首脳は8日に会合へ。」
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は45.81円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が123円台を割り込み反落。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルやユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「 日銀が今月2回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れの総額は7800億円。」
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.04%安で始まる。
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に下落。
ドル円が一時123円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の下落。
中国HSBCサービス業PMI(6月)は前回値より弱い51.8。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
豪ドル円83円台前半へ下落。
ドル円が一時再び123円台を割り込み揉み合う。
日経平均は下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が123円台前半へ反発。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が192円台前半へ反発。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドル豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャ国民投票は6日午前6時までに判明する見込み。」
EU副委員長
「ギリシャ残留に取り組んでいる。
ギリシャに対しドアは依然オープン。
ギリシャの立場は先週より悪化。」
午後1時半頃からドル円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ギリシャ国民投票の世論調査
「緊縮策受け入れに賛成44.8%、反対43.4%。」
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ下落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.29円高の20539.79円で週の取引を終える。
ポンドドルが小幅反発。ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。ユーロ円が一時上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は5.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが反発して再び1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ギリシャ財務相
「合意に遅すぎるということはない。
ギリシャは債権者への義務を熱心に果たそうとしている。
債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。
ギリシャはユーロ圏に留まる。銀行は7日に再開。」
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反落。
伊サービス業PMI(6月)は予想より強い53.4。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ドル円がやや反発。
仏サービス業PMI確報(6月)は予想とおりの54.1
市場反応は限定的。
独サービス業PMI確報(6月)は予想より弱い53.8。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
欧サービス業PMI確報(6月)は予想より強い54.2。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円がやや反落。
英サービス業PMI(6月)は予想より強い58.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が93円台を割り込み下落。
欧小売売上高(5月)は予想より強い前年比+2.4%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ユーロドルが揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
午後6時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円が92円台半ばへ下落。
独の株式市場が再び前日終値レベルで揉み合う。
ユンケル欧州委員長
「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。
ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」
午後7時半過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ユーログループ議長
「第三次支援は想定されない。アテネに送る新提案はない。
国民投票後まで協議はない。」
午後9時過ぎにポンド円が191円台へ下落。
ブルームバーグ「ギリシャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ギリシャ首相
「国民投票はユーロ圏内の未来を決めるものでない。
30%の債務削減を要請する。」
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
NY市場は米独立記念日の振り替え休日で休場。
午後10時半過ぎドル円が再び下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルは一時再び1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
仏独英の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が軟調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が一時191円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。ドル円が再び小幅反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独10年債利回りは0.791%。
伊10年債利回りが2.248%に上昇。
英10年債利回りは1.997%。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1065まで下落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
深夜2時過ぎからユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復して反発。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜5時過ぎにドル円が一時反発。ユーロ円が一時やや上昇。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
その後、ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.55台へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込むも再び反発。
ドル円が再びやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇した後に136円台前半へ反落。
ポンドドルがやポンド円がやや下落。
終盤にユーロドルが再び1.11台を割り込み反落。
ダウ先物は−29ドルの17620ドルで取引を終える。
原油先物は55ドル台半ばで引ける。
NY市場は休日でNYダウや債券の取引なし。


●今週の主な予定

<7月6日(月)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致IC指数速報(5月)、
午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(6月)、
同夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
同夜11時に米労働市場情勢指数LMCI(6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(火)>

午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
夜9時半に加貿易収支(5月)、
同夜9時半に米貿易収支(5月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米の指標には注目です。
また、ギリシャ大統領の演説も予定されています。


<7月8日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、日国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)も日景気先行き判断DI(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されています。
日貿易収支と経常収支・米FOMC議事録には注目です。
また、米アルコアの第2四半期決算が注目されます。


<7月9日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(6月)、
朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率(6月)、
同午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・中国・英・米の指標には注目です。


<7月10日(金)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏経常収支(5月)、
午後5時半に英商品貿易収支(5月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(6月)、加失業率(6月)、
夜11時に米卸売在庫(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(英)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月6日-7月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.41で始まり下落した後に96.29に
戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは2日時点の週レベルで2.384%に低下しました。
NYダウは週間216.57ドル下落。17730.11ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週末27日のユーロ圏財務相会合でギ
リシャの「6月末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで
週初29日はリスク回避の円買いで大きな下窓を空け122.73で始まり
オセアニア時間に122.10へ下落しました。その後、一旦切り返して
日経平均が400円超の大幅下落で始まるも東京時間前半に123.19へ
反発しましたが、その後、再び反落して日経平均が一時600円超下落
となるなか東京時間終盤にかけて122.32へ下落しました。その後、
ロンドン時間に入り、モスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ圏の
一部であり今後もそうあるべき。」との発言があるなかユーロ円の堅
調も背景に一時再び123円台を回復して、その後、やや反落した後に
小幅な揉み合いなりましたが、NY時間に発表された米中古住宅販売成
約が市場予想より弱い結果となったことを背景に122円台半ばへ下落
しました。その後、ロンドンフィックス過ぎから翌30日のオセアニ
ア時間にかけて再び小幅な揉み合いになりましたが、その後、東京時
間序盤にかけて一時小幅に反発した後に東京時間前半に122円台前半
へ下落する展開になりました。その後、再び小幅な揉み合いになりま
したが、ロンドン時間序盤に週安値となる121.94へ下落しました。
その後、「ギリシャの首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が
示した最新提案を再検討。」との報道が伝わると、ユーロ円の上昇も
背景に122.59へ反発しましたが、NY時間に入りケースシラー住宅価
格指数や米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想より弱い結果となっ
たことも背景に再び反落して、その後、市場予想より強い結果となっ
た米消費者信頼感指数への反応も限定的で、独首相の「ギリシャから
要請があった欧州安定化メカニズムESMを活用した2年間の救済プロ
グラムに関して国民投票が終わるまで協議はない。交渉もしない。」
との発言があるなかロンドンフィックス過ぎに121.97へ下落しまし
た。その後、独紙の「ギリシャ政府はIMFに対し返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」との独紙報道や、
オーストリア中銀総裁の「ギリシャからIMFへの支払いはないが、遅
延でありデフォルトではない。ギリシャの銀行休業に対する市場の反
応は抑制されている。」との発言があるなか、2つのボトムを形成した
後にクロス円の反発も背景に切り返して翌7月1日のオセアニア時間
にかけて122.54へ反発しました。その後、やや反落して、市場予想
より強い結果となった日銀短観には反応薄で東京時間前半に上下動の
揉み合いになりましたが、「ギリシャ世論調査で銀行休業後の改革反
対は46%と銀行休業前の57%から低下。」との報道やクロス円の堅調
を背景に東京時間午後から東京時間終盤にかけて122.77へ上昇しま
した。その後、ロンドン時間序盤に一時122円台半ばへ押しましたが
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」との報道や
FT紙の「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」との
報道や、ギリシャ政府の「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで
受け入れる用意。」との発表を背景に123円台を一時回復しました。
その後、ロイターの「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」との報
道を背景に一時下押す場面がありましたが、揉み合いながらも反発し
てNY時間に入り米ADP雇用統計や、その後の米ISM製造業景況指数
が市場予想より強い結果となったことを背景に123.23へ上昇しまし
た。その後、独首相の「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留す
る。我々は定めたルールを遵守する必要。」との発言を背景に122.89
へ下押しましたが、NYダウの堅調や米10年債利回り上昇を背景に反
発して、翌2日の仲値過ぎに123.46へ上昇しました。その後、一時
下押す場面がありましが、日経平均の堅調を背景に反発してロンドン
時間序盤にかけて123.59へ上昇しました。その後、ギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言に一時下押しまし
たが、その後、米雇用統計への期待も背景に反発して米雇用統計の発
表直前に週高値となる123.71へ上昇しました。その後、米雇用統計
が発表されて、失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造
業雇用者数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回
る結果になり急落する展開になりました。そしてその後に発表された
米製造業新規受注も市場予想より弱い結果になったことで122.95へ
下落しました。その後、反発して123円台を回復しましたが、フィッ
チの「2015年の米国経済成長率見通しをこれまでの3.1%から2.2%
に引き下げる。16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。初回の利
上げは年内を想定。金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
との発表があるなか、翌3日のオセアニア時間にかけて123円台前半
で小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤に122.80へ
下落しましたが、その後、EU副委員長の「ギリシャ残留に取り組んで
いる。ギリシャに対しドアは依然オープン。」との発言もあるなか切
り返して、東京時間後半にかけて日経平均の反発も背景に揉み合いな
がらも123.18へ戻しました。その後、上下動の揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間に入りユンケル欧州委員長の「国民投票がノーな
らギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエ
スでも困難な協議は続く。」との発言があるなか123円台を割り込み
軟調に推移して、米国が独立記念日で休場のなかクロス円の軟調も背
景にロンドンフィクス前に122.59へ下落しました。その後、揉み合
いながらもやや反発して122.77で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは123.00の「00」ポイン
トから3日の東京時間戻り高値123.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値の123.71のポイント、さらに上昇し
た場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日東京時間の戻り高値124.73のポイン
ト、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値122.59のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の「00」ポイント
から先週安値121.94のポイント、さらに下落した場合は5月25日の
安値121.44のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は5月22日の安値120.63から5月5日の
戻り高値120.50のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の黒田日銀総
裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢指数LMCI、7日
の米貿易収支、8日の日国際貿易収支と日国際経常収支と米FOMC議事
録、9日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日
のイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャ問題と米指標に揺れる上下動となりました
が、週の始値と終値ではわずか4Pips上昇のワイド・レンジの相場展
開になりました。

今週初もギリシャの国民投票を巡る結果にギャップを空けて始まる相
場になりそうです。市場予想ではギリシャの国民投票は緊縮賛成にな
るとの見方が多いようですが、1日のギリシャ世論調査では「銀行休
業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下」になるも、3日
のギリシャ国民投票の世論調査では「緊縮策受け入れに賛成44.8%、
反対43.4%。」で、地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも「緊縮
賛成が41.5%、反対が40.2%」になり、その後のCS放送のニュース
でも賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態となていることが報じられてい
てギリシャの国民投票がどうなるのか全く予断ができない状況となっ
ています。ギリシャの国民投票の結果は日本時間6日早朝に確定する
見通しですが、その結果の次第が大いに注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで週初29日は大
きな下窓を空けて1.1003で始まり、オセアニア時間に週安値となる
1.0953へ下落しました。その後、上下動の揉み合いになりましたが、
東京時間序盤にユーロ円の反発も背景に切り返して1.1031へ戻しま
した。その後、東京時間終盤にかけて上下動の揉み合いになりました
が、ロンドン時間に入るとモスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ
圏の一部であり今後もそうあるべき。」との発言や、仏財務相の「ギ
リシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」との発言などを背景
に反発する展開になりました。その後もオーストリア財務相の「ギリ
シャのユーロ離脱はない。」との発言や、独首相の「ギリシャ首相が
望めば再協議の意向。」との発言およびフィンランド財務相の「ギリ
シャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」などの発言
が相次いで、スイスSNBの介入でユーロスイスが上昇したことも背景
に揉み合いながらも1.11台を回復しました。その後、市場予想より
弱い結果となった独消費者物価指数速報への反応も限定的でNY時間
序盤にかけて上下動の揉み合いになりましたが、米中古住宅販売成約
が市場予想より弱い結果になったによるドル売りを背景に堅調に推移
して、独仏の株式市場が3.5%超の下落となるなか、ユーロキャリー
の巻き戻しの動きもあったか、NY時間後半に週高値となる1.1277へ
上昇する展開になりました。その後、S&Pが「ギリシャの格付けを
CCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。ギリシャがユーロ圏を離
脱する確率は約50%。向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生す
る可能性もある。」との発表を契機に反落して、翌30日の東京時間の
仲値過ぎに1.12台を割り込み東京時間終盤にかけて軟調に推移しま
した。その後、市場予想より弱い結果となった独小売売上高には反応
薄でロンドン時間序盤に一時1.12台を回復しましが、その後、再び
反落して1.1133へ下落しました。その後、市場予想とおりとなった
欧消費者物価指数速報や欧失業率には反応薄でしたが、「ギリシャの
首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検
討。」との報道が伝わると切り返して、一時1.1206へ反発しました。
その後、一時下押すも再び反発して、米ケースシラー住宅価格指数が
市場予想より弱い結果なったことによるドル売りも背景に午後10時
過ぎに一時1.1243へ上昇しました。その後、ギリシャ首相官邸の
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」との発表がありまし
たがギリシャが当日期限のIMFへの返済ができないことが確実になっ
たことで再び反落して、米消費者信頼感指数が市場予想より強い結果
となったことによるドル買いも背景に軟調に推移してロンドンフィッ
クス過ぎに1.1112へ下落しました。その後、一旦1.11台半ばへ戻し
ましたが、独首相の「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズ
ムESMを活用した2年間の救済プログラムに関して国民投票が終わる
まで協議はない。交渉もしない。」との発言や、ユーログループ議長
の「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、債権団は国民投票
後に検討する。ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可
能性も。」との発言を背景に軟調傾向の揉み合いになりました。
その後、翌7月1日のオセアニア時間にIMFの「ギリシャから30日に
債務の返済はない。ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」との発
表があったことで一時小幅に戻す場面がありましたが、東京時間の小
幅な揉み合いを経て、ロンド時間序盤に伊製造業PMIが市場予想より
弱い結果となったことも背景に1.1095へ下落しました。その後、FT
紙が「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」と報じ
たことを背景に一時1.1170へ反発しましたが、ギリシャ政府が「債
権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」と発表し
た後に、ロイターが「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」と報じ
たことで反落する展開になりました。その後、NY時間に入って米ADP
雇用統計が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに1.11
台を割り込み、その後に発表された米ISM製造業景況指数も市場予想
より強い結果となったことで1.1058へ下落しました。その後、ギリ
シャ首相の「ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」との発言も背景に
ロンドンフィックスにかけて1.1109へ反発しましたが、独首相の
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。我々は定めたルー
ルを遵守する必要。私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい
状況は無い。」との発言や、米10年債利回りの上昇を背景に再び反落
して1.10台半ばへ下落しました。その後、小幅に反発して揉み合い
になりましたが、翌2日のオセアニア時間にムーディーズが「ギリシ
ャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」と発表したことを背景に
1.1031へ下落しました。その後、東京時間に入るとユーロ円の堅調を
背景に切り返して、東京時間前半に1.10台に反発して、その後に小
幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間に入るとギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言にやや振幅を伴う
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入ると米雇用統計
への思惑の動きもあったか1.1049へ一時反落しましたが、米雇用統
計では失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造業雇用者
数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回る結果に
なりドル売り動意に一時1.1121へ上昇しました。その後、ユーロ円
の軟調も背景に1.11台を割り込み反落しましたが、その後に発表さ
れた米製造業新規受注が市場予想より弱い結果となったことによるド
ル売りに再び1.11台を回復しました。その後、ロンドンフィックス
過ぎに再び1.11台を割り込み反落してギリシャ首相の「独首相と仏
大統領は国民投票について理解するべき。国民投票後の月曜日にブリ
ュッセルへ向かう。国民投票結果がイエスであれノーであれサインす
る。緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。ユーロ
を離脱するという意見は無い。国民投票がイエスでも辞任はしない」
との発言があるなか翌3日のオセアニア時間にかけて1.10台後半で
小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤にドル円の下落
に伴うドル売りに一時反発するも再び反落して、「緊縮策受け入れに
賛成44.8%、反対43.4%。」とのギリシャ世論調査の発表があるなか
東京時間終盤にかけて1.10台後半でやや堅調傾向で小幅な揉み合い
が続きました。その後、ロンドン時間に入りギリシャ財務相の「合意
に遅すぎるということはない。ギリシャは債権者への義務を熱心に果
たそうとしている。債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。ギリシャはユーロ圏
に留まる。銀行は7日に再開。」との発言があるなか1.1116へ反発し
ましたが、市場予想より強い結果となった欧小売売上高への反応は限
定的で1.11台前半で揉み合いになりました。その後、ユンケル欧州
委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリ
シャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」との発言や
ユーログループ議長の「第三次支援は想定されない。アテネに送る新
提案はない。国民投票後まで協議はない。」との発言を背景にNY時間
序盤にかけて1.1078へ反落しましたが、ブルームバーグの「ギリシ
ャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」との観測報道にやや反発して
米独立記念日の振り替え休日でNYが休場のなか1.11を挟む小幅な揉
み合いになりました。その後、欧州の株式市場のクローズ後に一時
1.1065へ反落して再び戻す揉み合いになり、終盤に1.11を挟む上下
動となって1.1093で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日のロンドン時間
の戻り高値1.1170のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月
30日のNY時間の戻り高値1.1243のポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値1.1277のポイント、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は6月23日のオセアニア時間の戻り
高値1.1346のポイント、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイ
ントから6月22日のロンドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2日の安値1.1031のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0954のポイント、ここを下抜け
た場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月28日
のロンドン時間序盤の押し目1.0863から4月28日の安値1.0859の
ポイント、ここを下抜けた場合は4月27日の安値1.0819のポイント
さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数、などが注目されますが、対ド
ル通貨ペアとして、6日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢
指数LMCI、7日の米貿易収支、8日の米FOMC議事録、9日の米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日のイエレンFRB議長
の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことを背景に大きな下
窓を空けて始まりましたが、その後、ユーロキャリーの巻き戻しの動
きもあったか、ギリシャ再協議への期待と弱い結果となった米経済指
標などを背景に窓を埋めて1.12台後半へ上昇しました。その後、S&
Pによるギリシャの格下げを契機に反落して、要人発言やギリシャ関
連報道および米経済指標に揺れる揉み合い相場となりました。

今週初、日本時間6日早朝に確定するギリシャの国民投票の結果が大
いに注目されますが、前述のように賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態
となていることが報じられていてギリシャの国民投票がどうなるのか
全く予断ができない状況となっています。今週はギリシャの国民投票
の結果次第で大きな窓を空けて始まりそうです。

3日のユンケル欧州委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に
弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は
続く。」との発言が示すように、ギリシャ国民投票の結果がどちらに
なってもギリシャはいばらの道を歩くことになりそうですが、ユーロ
ドル相場はボラタイルな展開となる可能性も高く、トレードに際しま
してはリスク管理をしっかり行い臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その153 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が上下動の行って来いだったが、
 豪ドル米ドルが大きく下落して6年ぶりの安値をつけて、
 そして、ユーロドルやユーロ円はギリシャ問題にかき回されて
 上げ下げ急がしい相場になったな…。』


「ふむ…。6月27日のユーロ圏財務相会合でギリシャの
 金融支援の期限延長の要求が退けられたことを背景に
 ドル円はリスク回避の円買いで大きく下げて始まり、
 その後に123円台後半へ戻すも米雇用時計の発表で下落して、
 上下動の相場となったが…、週足では十字線となったのう…。
 そして、ユーロドルは大きな下窓を空けて始まるも、
 ユーロ・キャリーの巻き戻しの動きもあったか
 ギリシャ再協議の期待も背景に1.12台後半へ上昇したが、
 その後は、ギリシャの国民投票までは再協議はないことで
 下げて揉み合う相場展開になったのう…。」


『ジュリアス・シーザーの言葉じゃないが、
 "All Greek to me "(ちんぷんかんぷん) て言うか…、
 どうなっているんだ!って感じのギリシャ問題だけど、
 いったいギリシャの国民投票はどうなるんだろうな…。』


「ふむ…。銀行休業後のギリシャの世論調査では
 改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下になったが、
 ギリシャの首相が『ユーロ離脱を問うものではない』として、
 その後の3日の世論調査では緊縮策受け入れ賛成が44.8%、
 反対43.4%で、また地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも
 緊縮賛成が41.5%、反対が40.2%と、僅差で拮抗していて、
 僅かながに緊縮賛成の「イエス」が多いようじゃが…、
 結果は蓋を開けて見なくては判らない状況のようじゃのう…。」


『ふーん。』


「市場予想では7割程度の市場参加者がイエスを見込んでいて、
 3割の市場参加者がノーを見込んでいるとの観測で…、
 ユーロドルは、イエスの場合は上窓を空け、
 ノーの場合は下窓を空けることになると思われるが、
 ノーとなった場合の下窓は大きくなりそうじゃのう…。」


『ギリシャの国民投票は日本時間6日早朝に確定するようだが…
 国民投票の用紙もノーがイエスの上に配置されていて、
 ノーを誘導するような書式になっているというから、
 予断なくその結果を待つしかないようだな…。』


「ふむ…。世界の市場参加者が固唾をのんで注目していよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場と時間軸のシンクロのお話」や
 「パラレルラインのお話」とやらかい?』


「ふむ…。ギリシャ問題で相場が荒れ気味で、
 チャートも大きな窓を空けたりと汚く、時宜が悪いが、
 それらのお話をさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい、ジイさん。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「チャートには溜口剛太郎殿もご存知のように…、
 綺麗で美しいチャートもあれば、一方、振動的な上げ下げが激しく
 いわゆる汚いチャートの状況というものがあるものでのう…。」


『うん。チャートが綺麗な放物線を描いていたり、あるいは
 上げ下げしていても律動的で波動の美しいチャートはあるよなぁ。
 一方、乱高下気味でチャカチャカ忙しく不規則に上げ下げして、
 『なんだこりゃ!』というようなチャート状況もあるものだぜ…。
 チャートには、綺麗で美しい状況と、そして汚く醜い状況、
 てぇのは確かにあるよな…。ジイさん。』


「そして、一般論とはなろうが、どうであろう…、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすい、
 ということがあるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。人もチャートも美人に限るってか…。
 確かに不規則で汚いチャートの状況よりも、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすいもんだぜ。』


「ふむ…。チャートの状況を厳選・識別して、
 律動的で波動の美しいチャート状況を選び、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況を避けることは
 トレードの戦績において重要なスキル(技術)となろうが…、
 律動的で波動の美しいチャートには見た目とともに、
 『パラレル・ラインが引き易い』という特徴があるのじゃのう。」


『パラレル・ラインだって?』


「ふむ…。何のことはないレジスタンスとサポートライン、
 トレンドラインとチャネルラインのことじゃが…、
 律動的で波動の美しいチャートでは、一般に
 『パラレル・ラインがとても引き易い』ものなのじゃのう…。」


『……。』


「よくセミナーなどで講師の方が見事にラインを引いてみせているが
 あれは律動的で波動の美しいチャートを選定しているからで、
 ラインはどんな相場でもいつも綺麗に引けるとは限らず、
 不規則で汚いチャートの場合ではラインが引き難い場合もあり、
 逆に言うと、『パラレル・ラインがとても引き易い状況』は
 相場が律動的に動いている状況ということなのじゃのう…。」


『ラインが引き易い状況では勝ちやすく、
 ラインを引くのに悩む状況は勝ち難い相場ということか…。』


「トレードでは相場状況の厳選と識別が大切な技術なるが…、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況、
 そして低ボラの揉み合い相場を避けるとともに、
 『パラレル・ライン』が引き易い状況を選びトレードすることは
 戦績に大きく寄与することになるものなのじゃのう…。」


『……!』


「さてところで…話は変わるが、溜口剛太郎殿。
 テレビの画面はドットで構成されていて、
 離れて見ることによって画僧として認識できるが…、
 同様に画素の荒い写真でも、少し離れて見ると
 綺麗に見えるということがあるものでのう…。」


『だから何だって言うんだ…。』


「チャートにも同じような事があるもので…、
 たとえば先週の6月30日の深夜のNY時間から
 ドル円は切り返して米雇用統計の発表直前まで上昇したが…、
 分足レベルでは上昇していても振動的な値動きを伴い
 それほど美しいチャートではなかったが…、
 ところが4時間足では陽線続きの美しい上昇波動を示現して、
 比較的綺麗なチャートとなっていたように、
 『時間軸を変えて観る』ことによってチャートの醜美が
 異なって見えるという事があるものなのじゃのう…。」


『……。』


「このような事をジイは『相場と時間軸のシンクロ』と呼んでいるが
 たとえば30分足ではやや汚いチャートでも、
 4時間足で綺麗に見えるチャートの場合は、
 デイタームのトレードよりも、4時間足レベルとして
 むしろ短期スイングに適している状況となっていることがあり、、
 4時間足レベルとしての利確目標やストップ幅で
 トレードに臨むことができる場合があるものなのじゃ…。」


『……!』


「もちろん、これは一例で、チャートが綺麗に観える事において
 2時間足や8時間足にシンクロしている場合も、
 あるいは日足においてシンクロしている場合もあるもので…、
 また逆に…、日足では低ボラの揉み合い相場で汚いチャートでも
 分足レベルでは相場が律動的で綺麗なチャートになっている、
 そのような状況や場合もあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『時間軸もいろいろ変えてチャートを観て、
 デイやスイングとタームを固定するのではなく、
 綺麗なチャートとなっているタームで
 トレードすると良いということか…。ジイさん。』


「下位の時間軸は上位の時間軸の一部であり、
 下位の時間軸は上位の時間軸の影響を受けることにはなるが…、
 まぁ、そのようなアプローチもあるのではなかろかのう…。」


『「パラレル・ラインが引き易い状況」と
「律動的で波動の美しいチャートの状況」は
 チャートにおけるひとつの優位性となるのかもしれないな…。
 疑問点がなくもないが、試論として聞いておいてやらぁ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その152


週末27日のユーロ圏財務相会合ではギリシャ側の
「6月末の金融支援の期限延長の要求」が退けられ、
ギリシャ破綻とEU離脱の可能性が高まることになりました。

また、上海株式市場が2週間前の高値から2割近い暴落になり、
中国人民銀行が0.25%の追加利下げをしました。


<6月22日(月)>

ドル円が上窓を空けて始まる。
ユーロドルやユーロ円が上窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ポンド円は上窓を空けて195円台を回復して始まる。
豪ドル円や豪ド米ドルは反発して始まる。
報道「ギリシャ首脳と露首脳がパイプライン計画で一致。」
FT紙「ECBがギリシャ銀への支援枠を拡大。」
その後、ドル円が反落。ユーロ円などクロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が195円台を割り込む。
ダウ先物は上昇して始まる。
原油先物は59ドル台後半で推移。
ギリシャ中銀総裁「国内銀行に交渉決裂に備えるよう警告。」
ドル円が軟調に推移。
午前8時頃からユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円は小幅な揉み合いに。
東京時間が近づく頃からドルストレートが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前週末比0.10円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は100円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落して窓を埋め軟調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は端午節で休場。
日経平均が150円超の上昇に。
午前10時半頃からドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時反落。
午前11時頃からポンドドルが再びやや反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が195円台を回復。
正午過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
ユーロドルが反発して堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
午後1時頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.59台を回復。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NZ首相「インフレ目標達成は非常に困難。」
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。原油先物が一時60ドル台を回復。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「国債買い入れは財政ファイナンスが目的ではない。
長期国債の買い入れは2%物価実現のため。
物価目標の安定持続に充分な手段有している。
金融政策は為替レートを目標にしたものではない。
付利金利の引き上げは出口手段の一つ。
出口の具体的なことを言うのはかえって混乱をもたらす。」
東京時間終盤にかけてドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比253.95円高で大引け。20400円台を回復。
午後3時過ぎにユーロドルが反落。ドル円が反発。
ポンドドルが1.59台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャめぐる22日の会合は決定的なものに。
VATプランと年金もギリシャにとって問題。
ギリシャについて22日の会合で合意が必要。」
ムーディーズ
「周辺国の銀行はギリシャ離脱のリスクに引き続き脆弱。
欧州の銀行はギリシャ離脱リスク対応で備えが改善。」
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時140円台を回復。
ポンド円が反発。ドル円はやや上昇。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物は100ドル超の上昇。原油先物は60ドル台半ばで推移。
ユーロドルが再び反落。ドル円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円や豪ドル円は堅調に推移。
午後4時半近くにドル円が123円台を回復して堅調に推移。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
報道「ECBがギリシャの銀行向け流動性支援の上限を引き上げ。」
午後5時半頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドラギECB総裁
「欧州の統合で飛躍的な前進が必要。
通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。
各国経済の脆弱性への対策を講じて、
分散が再び収れんへと向かうようにしなければならない。」
午後6時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再びやや反落。
午後6時半頃からドル円が再び反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.13台半ばへ反発。ユーロ円が139円台後半へ反発。
午後7時頃から豪ドル米ドルが再び反落。ドル円は堅調に推移。
ポンドドルが1.58台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落して195円台を割り込む。
午後7時半近くからユーロドルがやや反落。
午後7時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時半頃からポンドドルやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が195円台を回復して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後9時頃からドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンド円が再び反落。豪ドル米ドルが反発上昇。
午後10時頃からポンド円が小幅に反発。
観測報道「ギリシャが債権者側に示した最新提案は
2015年にGDPの0.4%、16年に同1%に相当する
年金節減・増収策が含まれる可能性。」
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が一時再びやや反発。
ユーログループ議長
「ユーロ圏財務相会合は終了。
週内のギリシャ協議の合意に向け作業中。」
IMF「ギリシャに関する提案を受け取り現在評価中。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが上昇の後にやや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.325%あたりで推移。
原油先物は59ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
欧消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い−5.6。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より強い535万件。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンド円が再び195円台を回復。
ECB「ギリシャ銀のELA上限を878億ユーロに引き上げ。」
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が140円台へ上昇。
米10年債利回りは2.342%あたりに上昇。
独仏の株式市場が3.5%超の上昇に。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復。
深夜12時近くからポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。
深夜12時過ぎにポンドドルが反発して再び195円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
英BBC「ギリシャ経済相によれば
ギリシャが債権団に新たに提出した計画案では
法人や富裕層への増税、そして付加価値税VATの増税がメイン。
年金や公務員給与の追加削減は盛り込まれていない。
電気料金に対する付加価値税VATの増税もない。」
ユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NY連銀月次報告
「米個人消費は第1四半期の減速から、
回復が加速している兆候は見られない。
天候の回復や雇用改善やエネルギー価格下落にもかかわらず、
個人消費の伸びは精彩を欠いている。」
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
ギリシャの株式市場は9%の大幅高で取引を終える。
NYダウは上げ幅を縮小。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円は小幅上下動の揉み合いに。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅に揉み合いに。
豪ドル円が当日安値圏で小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
カンリフ英BOE副総裁
「賃金は生産性の上昇を見込む。
低賃金労働の時代は予想通り終わった。
金利は金融危機前の平均以下での緩やかな上昇を見込む。
インフレ期待は抑制されている。賃金と生産性を注意深く監視。」
深夜3時頃からドル円か当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落て揉み合う。
深夜4時過ぎにポンド円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.374%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+103.83ドルで取引を終える。


<6月23日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャに関して今後数時間は困難な作業。」
午前6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は60ドル台前半で推移。
ユンケル欧州委員長
「ギリシャに関するプロセスが今週まとまると確信。
ギリシャの債務救済を議論する時ではない。
ユーログループが成果出すと確信。
今週最終的な合意に達すると確信。」
独首相
「ギリシャ協議は詳細には立ち入らなかった。
ギリシャは依然非常に多くの作業が必要。
ギリシャが必要な作業には時間が非常に限られている。
債務の持続可能性がギリシャ協議の一部。」
ギリシャ首相
「ギリシャの新たな提案は社会的に公正。
債権者との協議は今後48時間続く。
完全で実行可能な解決策達成求める。」
午前7時頃からユーロドルが小幅に上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時頃からドル円が反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時140円台を回復。
東京時間が近づく頃からユーロドルやポンドドルが反落。
日経平均は119.55円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
日経平均が200円超の上昇に。
午前10時頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まり揉み合う。
豪第1四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+1.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国HSBC製造業PMI速報(6月)は予想より強い49.6。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が300円超上昇して15年ぶりの高値に。
ドル円が123円台後半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前11時近くにポンドドルが1.58台を割り込み下落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
午前11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み下落。
ユーロ円が139円台前半へ下落。
午前11半時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が再び下落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の下落に。
正午過ぎにドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ギリシャ報道官「ギリシャは合意により近づいている。」
東京時間午後はドル円が再びやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後2時半頃からドル円がや反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調に推移。
日経平均は前日比381.23円高で取引を終える。年初来高値更新。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。ユーロドルが下落。
ユーロ円が再び下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が95円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して1.58台を回復。
ポンド円が195円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場2.19%高で始まる。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は60ドル台前半で推移。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より強い50.5、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.1。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後4時過ぎにポンド円がやや反落。
報道「ECBがギリシャ銀向けELAの上限を引き上げる。」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い51.9、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.2。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に上昇して揉み合う。
ドル円がやや下げて小幅に揉み合う。
ポンドドルが反落して1.58台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が反発。
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.5、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より強い54.4。
市場反応は限定的。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が139円台を割り込む。
午後5時半近くから豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落
午後5時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.58台を回復。
午後6時半頃からユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後7時頃からドル円が反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ポンドドルが再び下落。
パウエルFRB理事
「今年の成長率は2%程度に。
インフレはドルと原油で抑えられている。
9月利上げの確率は五分五分。
9月と12月の利上げを予想する。12月利上げのほうは不透明。」
米耐久財受注(5月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米耐久財受注(除自動車 5月)は予想とおりの前月比+0.5%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。
ドルストレートが反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ドル円が反発して124円台へ上昇。
ドルストレートが再び下落。豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
米住宅価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
午後10場半頃からドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが0.77台を回復。
原油先物は59ドル台後半で推移。
米新築住宅販売件数(5月)は予想より強い54.6万件、
米リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より強い+6。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発。
ポンド円が反落して一時195円台を割り込む。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
深夜12時頃からポンドドルが反発。ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び軟調に推移。ポンド円円軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物は61ドル台へ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
NYダウが反発して再びプラス圏推移に。
独議会関係筋
「ギリシャ議会が週末に救済条件の措置を承認して道筋を整えれば
独議会は29日または30日にギリシャ救済合意について採決可能。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.692%、応札倍率3.28倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ギリシャ国務相
「反対派もいるようだが新提案は議会を通過して、
ギリシャ国民の理解も得られると確信している。」
深夜3時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ウィール英BOE委員
「利上げに向けて準備を。賃金上昇は泡が抜けているというより
むしろ労働市場は音を立てて泡だっている。
金利を変化させるよりも据え置くほうが悪影響が多い。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.410%
NY原油(WTI)は61ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+24.29ドルで取引を終える。


<6月24日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は61ドル台前半で推移。
豪ドル米ドや豪ドル円が再びやや反発。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円は揉み合う。
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想より強い前年比+0.6%。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの認識を共有。
緩和した状態にあるとの認識で一致。
多くの委員は量的・質的金融緩和について、
所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
何人かの委員は実質金利低下の限界的な効果逓減の可能性を指摘。
予想物価上昇率はやや長い目でみれば
全体として上昇しているとの認識を共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は79.90円高で始まる。2000年4月の高値を上回る。
東京時間序盤はドル円がやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時96円台を回復。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンド円は一時195円台を回復するも小幅に反落して揉み合う。
午前9時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は100円超上して1996年12月来の高値に。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
ダウ先物はマイナス圏へ小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
日経済再生相
「今回はバブルではない。
実体経済回復に裏打ちされた株価だと思う。」
午前11時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が195円台を回復。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後1時半頃からドル円が上昇して一時124円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して124円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.57台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後2時半過ぎユーロドルが一時1.12台を回復。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比58.61円高で取引を終える。
ポンドドルやユーロドルが再び小幅に上昇。ドル円がやや下落。
午後3時半頃からポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
仏第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.58台を回復。
中国上海株式市場は2.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時再び124円台を回復。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後4時半頃からポンド円がやや反落。
ドル円が再び反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円が上昇して一時139円台を回復。豪ドル円が上昇。
ダウ先物がやや下落。原油先物は61ドル台前半で推移。
仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
独IFO景況指数(6月)は予想より弱い107.4。
発表直後はユーロ売り反応。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後5時半頃からユーロドルが再び上昇して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンドドルが一時再び1.58台を回復。
独の株式市場が反落して前日比マイナス圏推移に。
その後、ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルが反落。
午後6時頃からドル円が一時小幅に反発。
ギリシャ首相
「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」
午後6時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み揉み合う。
その後、ユーロドルが一時やや反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ユーログループ議長
「ギリシャに関して作業すべきことはまだ多い。」
報道「債券団はギリシャ政府に修正案を提示。」
報道「ギリシャはEUの修正案を拒否。」
EU当局者
「ギリシャ支援協議は決裂していなく、
今日の協議は予定通り行われる。」
午後7時頃からドル円が反発。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.22台を割り込む。
豪ドル円は小幅に反発。ポンド円は小幅に反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.6%。
市場反応は限定的。
午後8時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を再び回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
米第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比年率−0.2%、
米第1四半期個人消費は予想より強い前期比+2.1%、
米第1四半期GDP価格指数は予想より強い前期比±0.0%、
米第1四半期コアPCE予想とおりの前期比+0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が60ドル台へ反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午後10時近くからドル円が124円台を回復して上昇。
ポンド円が一時195円台半ばへ反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.387%あたりで推移。
仏独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が61ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時頃からポンド円が小幅に反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドが0.77台を割り込む。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは再びやや下落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が493.4万バレル減少。
原油先物が60ドル台へ反落。
午後11時半頃から豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反発。
ユーロ円が一時139円台を回復。
報道「仏求職者数(5月)は355.22万人と
1.62万人増え過去最悪の状況が継続。」
深夜12時過ぎにポンド円が再び反落。ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.57台を割り込み下落。
ポンド円が195円台を割り込み下落。
ユーロ円が139円台を割り込み反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.77台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。
米5年債の入札では最高落札利回り1.710%、応札倍率2.39倍。
深夜2時頃にドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。ポンドドルが反発。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル円が再び下落。
豪ドル米ドルは0.77台背前半へ反発。
米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.12前半で小幅上下動の揉み合い。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが小幅に反落
深夜3時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャ支援をめぐるユーロ圏財務相会合は、
1時間弱で討議を終了。明日の現地時間午後に協議が再開へ。」
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.12台を再び割り込む。
ドル円はやや反発。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「米上院は貿易促進権限TPA法案を賛成多数で可決。」
米10年債利回りは2.374%。
NY原油(WTI)は60ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−178.00ドルで取引を終える。18000ドル台割れ。


<6月25日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発して再び1.57台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して再び1.12台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時頃からドル円が小幅に反発。
報道「7月15日にイエレン議長の半期に1度の議会証言。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
報道「アトランタ地区連銀のGDP Nowでの
米国4-6月期GDP予想は+2.0%へ上方修正。」
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は90.34円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して堅調に推移。
ポンドドルが反落して1.57台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落になるも下げ幅を一時縮小。
仲値過ぎにドル円が一時やや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.46%高で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが反落して一時1.12台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時近くからドル円が反落して軟調に推移。。
ユーロドルが1.12台を回復して反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円は軟調に推移。
正午頃からユーロ円が反落。
東京時間午後はドル円が123円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が194円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反発。
日経平均は前日比96.63円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より弱い+10.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
ドル円が一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ポンド円が194円台を回復。
米10年債利回りが上昇。中国上海株式市場が2.5%超の下落に。
午後3時半近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。ポンドドルが反発。
報道「中国人民銀行が定例オペを再開。利下げ観測が後退。」
中国上海株式市場が一時4.3%超の急落に。
渡辺JBIC総裁 
「黒田日銀総裁の円安発言に特段違和感はない。
米国が1回や2回利上げしてもそれほどドル高にはならない。
円安は年内に今の水準から動かないだろう。
米利上げは80-90年代のようにグローバルな影響を
与えることにはならないだろう。」
中国上海株式市場は前日比3.46%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが1.57台へ反発上昇。
ユーロドルが1.12台へ反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
独の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「債権団がギリシャ首相に妥協案を提出するよう求めた。」
午後5時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ドル円が123円台前半へ反落。ユーロ円が138円台を割り込み下落。
ポンド円が再び194円台半ばへ下落。豪ドル円がやや反落。
午後6時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
EU報道官
「債権団は全員一致でギリシャ新提案に合意。
新提案をユーロ圏財務相会合に送付。
今回の提案は合意に向けた土台になる。」
午後7時頃からドル円が123円台後半へ反発。
ポンドドルが1.57台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
ユーロ円が138円台半ばへ反発。ポンド円が194円台前半へ反発。
独仏の株式市場が上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
報道「ギリシャと債権団は別々の文書をユーログループに提出。」
ブルームバーグ
「ギリシャと債権団はユーログループ会合前には合意に達せず。」
独財務相
「ギリシャ協議の相違が大きくなっている。充分な進展はない。
ギリシャは行動しなければならないことを理解する必要。」
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は一時60ドル台を割り込む。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復して反発。
米個人所得(5月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米個人消費支出(5月)は予想より強い前月比+0.9%、6年ぶり高水準
米PCEデフレータ(5月)予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(5月)は予想とおりの前年比+1.2%、
米新規失業保険申請件数予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.7万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時上昇。
ドルストレートが一時やや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが再び上昇。ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。原油先物は59ドル台で推移。
米10年債利回りは2.40%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が一時やや下落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円が反落。
米10年債利回りが2.42%へ上昇。
EU当局者「ユーログループ会合は中断。ギリシャ巡り合意見えず。」
報道「ユーロ圏財務相会合が終了。次は27日に再開。」
IMF報道官
「6月30日の支払い期限を延長するつもりはない。
IMFは他のEU、ECBと同じ考えを持っている。」
ドル円が再び小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独株式市場は小幅高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドルストレートがやや反発。
米7年債の入札では最高落札利回り2.153%、応札倍率2.38倍。
米10年債利回りが低下。
NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜2時半頃からドル円が揉み謂あながらもやや反発。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅上下動の揉み合い。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
米10年債利回りは2.403%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−75.71ドル取引を終える。


<6月26日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
EU大統領「ギリシャの物語はハッピーエンドになるだろう。」
独首相
「ギリシャ協議は29日の金融市場の取引開始までに合意する必要。」
市場反応は限定的。
ドル円が堅調傾向で推移。
RBNZ「NZドルは正当化不可能な水準が続いている。」
NZドル米ドルやNZドル円が急落。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎ頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NZ貿易収支(5月)は予想より強い+3.5億NZドル。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃からユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比+0.5%、
日全世帯家計調査消費支出(5月)は予想より強い前年比+4.8%、
日失業率(5月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は12.97円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経済再生相
「着実にデフレを脱しつつある。
アベノミクスが次第に効果を現していると評価。」
午前9時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独首相「EU首脳はギリシャへの債務減免を議論しなかった。
明日のユーロ圏財務相会合はギリシャにとって決定的なものに。
ギリシャにとって時間はとてもとても厳しい。
ギリシャ合意が浮上するかどうか言えない。
ギリシャ合意への政治的な意思はある。」
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
午前10時半近くからドル円が再び下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円が95円台前半へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.82%安で始まり軟調に推移。
日経平均が一時100円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落に。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
正午近くからポンドドルがやや上昇。
正午過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロ円が138円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
報道「JPモルガン・チェースは日本の4-6月期GDP成長率見通しを
従来の1.5%から0.0%に引き下げた。」
午後1時半近くからポンドドルが小幅に反落。
ドル円が一時123円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
日経平均が再びやや反落。
午後2時過ぎにユーロ円が一時再び138円台を割り込む。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が6%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。
日経平均は65.25円安の20706.15円で週の取引を終える。
独輸入物価指数は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながら一時ユーロ売り反応。
その後、ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ユーロ円は138円台前半へ反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が123円台半ばへ反発。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時8%超の下落に。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
仏財務相「ギリシャで資本規制実施なら敗北認めたことになる。」
中国上海株式市場は7.40%安で取引を終え。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時やや反落。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ドル円がやや反落。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
ギリシャ財務相
「低い年金支給水準の一段のカットは不合理。
ギリシャの最近の提案はバランスがとれたものになっている。
ギリシャの債務再編を要求する。」
ユーロドルが1.12を挟んで揉み合う。
その後、豪ドル米ドル0.77台を回復して反発。
豪ドル円が95円台を回復してやや反発。
ポンド円が194円台を回復。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.12台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反発。原油先物は59ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャ合意は27日中に必要。
27日中に合意が必要なのはまずはギリシャ。
その後に多くのユーロ圏諸国で議会を通過させる必要がある。
最終的に必要なのはギリシャを軌道に戻すパッケージ。
多数の措置が必要になる。」
午後5時半頃からドル円が再びやや上昇。
報道「ECBがギリシャ銀行向けELAを据え置く。」
午後6時頃から豪ドル米ドルが再び0.77台を割り込み下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。
午後6時半頃からユーロ円がやや反落。
午後7時頃からドル円が小幅に反落。ポンドル円が反落。
独財務省報道官
「27日のユーロ圏財務相会合が決定的になる。
ギリシャ合意には首脳らの正式承認は必要ないだろう。
独連邦議会下院が行動する前にギリシャ議会の採決が必要。
債権団からのギリシャへの提案内容は非常に寛大。」
午後7時半近くからユーロドルが一時反発。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物やや堅調に推移。
独財務相
「ユーロ圏にとってより重大なリスクは信頼性を失うこと。
ギリシャからの結果は五分五分。」
午後8時過ぎにドル円が再び上昇して堅調に推移。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルが1.12を挟んで揉み合う。
ユーロ円は堅調に推移。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円は94円台へ下落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が堅調に推移。
報道「債権者はギリシャに5ヶ月間のプログラム延長を提案。
提案は、EFSFからの資金87億ユーロ、SMPの利益33億ユーロ、
IMFから35億ユーロなどを想定。」
ドル円が123円台後半へ上昇。
午後9時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
米10年債利回りが2.44%あたりに上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び反落。
ドル円が堅調に推移。ポンド円は堅調に推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ギリシャ首相「ギリシャ政府は最終通告を拒否する。」
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユンケル欧州委員長「ギリシャ合意の結論は現実的。」
午後10時半近くからドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物が59ドル台前半へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.465%あたりで推移。
ポンドドルが反発。ポンド円が195円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
原油先物が一時59ドル台を割り込む。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)は予想より強い96.1。
発表直後はドル買い反応も限定的。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
報道「ギリシャが救済プログラム延長の債権者案を拒否。」
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
ユーロ圏の政府高官
「27日の財務相会合ではギリシャのデフォルトから
域内の各国経済と銀行を守るために
どのようにプランBを実施するかについて協議することになる。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ユーロ円が反落。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が揉み合いながらも上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウ一時が100ドル超の上昇。
深夜12時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが一時再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物が59ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
ポンドドル揉み合いながらも軟調に推移。
ポンド円が195円台を割り込み揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
報道「ギリシャの年間の財政赤字と債務償還に必要な資金の合計が
GDP比でIMFが基準としている15%を下回っているため
EUは3年間の支援があればギリシャは債務減免は不要と判断。」
深夜1時半頃からドル円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
S&P「仏の格付けをAAに維持。見通しもネガティブのまま。」
深夜3時過ぎにポンドドルが反落。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
終盤にかけてポンド円が再び195円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
報道「ギリシャの地元TVによると、チプラス首相は
国民投票を実施する意向。7月5日に実施の可能性。」
米10年債利回りは2.474%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+56.32ドルの17946.68ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月29日(月)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)、日小売販売額(5月)、
午後5時半に英消費者信用残高(5月)、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(6月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(5月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<6月30日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(5月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(6月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(6月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(5月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(5月)、仏消費支出(5月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)、
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)、
午後5時半に英第1四半期GDP確報、英第1四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)、欧失業率(5月)、
夜9時半に加GDP(4月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(6月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)、
などが予定されています。
(NZ)・独・英・欧・加・米の指標には注目です。
そして、この日がギリシャ支援プログラムの期日で、
ギリシャがIMFへの支払期日を迎えます。


<7月1日(水)>

※香港・加が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(6月)、中国非製造業PMI(6月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(5月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI確報(6月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(6月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(6月)、
午後4時50分に仏造業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独造業PMI確報(6月)、
午後5時に欧造業PMI確報(6月)、
午後5時半に英製造業PMI(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後8時半に米チャレンジャー人身削減数(6月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)、
などが予定されています。
日・中国・(豪)・英・米の指標には注目です。
そして、この日からルクセンブルグがEU議長国に就任となります。


<7月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(6月)、
午後6時に欧生産者物価指数(5月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(6月)、米失業率(6月)、
同9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米製造業新規受注(5月)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米の指標には注目です。


<7月3日(金)>

※米が独立記念日の振替休日

午前10時半に豪小売売上高(5月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(6月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(6月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(6月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(6月)、
午後5時半に英サービス業PMI(6月)、
午後6時に欧小売売上高(5月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月29日-7月3日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.28で始まり堅調傾向で推移して
95.65で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.474%に上昇しました。
NYダウは週間69.27ドル下落。17946.68ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャから新提案が提出されたこ
とでギリシャ問題の解決期待に週初22日に上窓を空けて122.95で
始まりましたが、ギリシャ中銀総裁の「国内銀行に交渉決裂に備える
よう警告。」との発言も背景に窓を埋めて東京時間仲値過ぎに週安値
となる122.56へ下落しました。その後、日経平均が250円超上昇す
るなか切り返し堅調に推移して、ロンドン時間に入り独仏の株式市場
が2%超上昇して、ドラギECB総裁の「欧州の統合で飛躍的な前進が
必要。通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。」との発言もあ
るなか午後7時過ぎに123.34へ上昇しました。その後、ユーロ圏財
務相会合でギリシャ合意に至らず再協議になったことも背景にNY時
間常磐に一時123.01へ反落しましたが、NYダウが100ドル超上昇し
て米中古住宅販売件数も市場予想より強い結果となるなか堅調に推移
しました。その後、ユンケル欧州委員長の「ギリシャに関するプロセ
スが今週まとまると確信。」との発言もあるなか、翌23日の東京時間
に日経平均が300円超の大幅高となったことも背景に午後にかけて
123.78へ上昇しました。その後、やや反落してロンドン時間序盤にか
けて揉み合いになりましたが、パウエルFRB理事の「今年の成長率は
2%程度に。インフレはドルと原油で抑えられている。9月利上げの確
率は五分五分。9月と12月の利上げを予想する。12月利上げのほう
は不透明。」との発言を背景に反発して、予想より弱い結果となった
米耐久財受注に一時押しとなるも堅調に推移して124.18へ上昇しま
した。その後、NYダウの取引が始まる頃から反落して、市場予想より
強い結果となった米新築住宅販売件数や米リッチモンド連銀製造業指
数を受けて一時反発するも、上昇して始まったNYダウが上げ幅を縮
小するなか反落して、ロンドンフィックス過ぎに123.64へ下落しま
した。その後、切り返してNY時間終盤にかけて124.00へ反発しまし
たが、その後、再びやや反落して、翌24日の東京時間の前半にかけ
て小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間午後にクロス円の
上昇を背景に一時124円台を回復しましたが、ロンドン時間序盤にか
けて124円を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、ギリシャ
首相の「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」との発言や
「ギリシャはEUの修正案を拒否。」との報道があり、独仏の株式市場
が一時1%超の下落になるなか123.71へ反落しましたが、EU当局者
の「ギリシャ支援協議は決裂していなく協議は予定通り行われる。」
との発表を背景に切り返して、その後、米第1四半期GDP確報は予想
とおりとなるも米第1四半期個人消費が想より強い結果となったこと
も背景にロンドンフィックスにかけて週高値となる124.37へ上昇し
ました。その後、クロス円の軟調やNYダウの軟調も背景に反落して
米10年債利回りが低下するなか深夜2時半過ぎに123.76へ下落する
展開になりました。その後、翌25日の東京時間仲値過ぎにかけて小
幅な揉み合いになりましたが、その後、東京時間午後にかけて123円
台半ばへ反落しました。その後、揉み合いを経て、東京時間終盤から
米10年債利回りの上昇を背景に123円台後半へと反発しましたが、
その後、ロンドン時間に入りクロス円の軟調も背景に一時123.31へ
下落しました。その後、EU報道官の「債権団は全員一致でギリシャ新
提案に合意。新提案をユーロ圏財務相会合に送付。」との発表も背景
に123円台後半へ反発しましたが、「ギリシャと債権団はユーログル
ープ会合前には合意に達せず。」との報道も背景に揉み合いになりま
した。その後、NY時間に入り米個人消費支出や米新規失業保険申請件
数など米経済指標が市場予想より強い結果となったことを背景に一時
上昇するも続かず、EU当局者の「ユーログループ会合は中断。ギリシ
ャ巡り合意見えず。」との発表や、「ユーロ圏財務相会合が終了。次は
27日に再開。」との報道があるなか、翌26日のオセアニア時間にかけ
て小幅上下動の揉み合いが続きました。その後、市場予想より強い結
果となった日全国消費者物価指数には反応薄でしたが、独首相の「EU
首脳はギリシャへの債務減免を議論しなかった。(中略)ギリシャ合意
が浮上するかどうか言えない。」との発言も背景に反落して、日経平
均が一時100円超の下落となるなか、クロス円の軟調も背景に東京時
間前半に123.23へ下落しました。その後、日経平均が下げ幅をやや
縮小するなかクロス円の反発も背景に切り返して、ギリシャを巡る報
道に揺れながら123円台半ばで小幅上下動の揉み合いになりました。
その後、独財務相の「ユーロ圏にとってより重大なリスクは信頼性を
失うこと。ギリシャからの結果は五分五分。」との発言があるなか、
米10年債利回りの上昇を背景に反発して堅調推移になりました。
その後、市場予想より強い結果となったミシガン大学消費者信頼感指
数確報への反応は限定的でしたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景にNYダウ一時が100ドル超の上昇となるなかロンドンフィッ
クスにかけて123.98へ上昇しました。その後、ユーロドルの反発に
伴うドル売りも背景に週末調整もあったかやや反落して123.84で週
の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は23日の高値の
124.18のポイント、さらに上昇した場合は先週高値の124.37のポイ
ントから17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント、ここを上抜
けた場合は9日東京時間の戻り高値124.73のポイント、さらに上昇
した場合は125.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5日の
高値125.85のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日のNY時間深夜の押し目123.64
から23日のロンドン時間の押し目123.55のポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は25日の安値123.31から26日の
安値123.22のポイント、さらに下落した場合は123.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は先週安値122.56のポイント、さらに下
落した場合は18日の安値122.47から10日の安値122.45のポイント
さらに下落した場合は122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の米中古住宅販売成約、30
日の米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、7月1日の
日銀短観と米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、2日の米雇用統
計と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャ問題を巡る報道に揺れながらも、日経平均
の堅調やパウエルFRB理事の発言を背景に週間レベルでは123円台の
後半に上昇する相場展開になりましたが、週末27日のユーロ圏財務
相会合ではギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」を退
けて、ギリシャ側が実施を表明した「EU側の財政改革案を巡る国民投
票」を事実上拒否したことで、ギリシャの破綻とEU離脱の可能性が
より高まり、今週初は株式市場も荒れ模様になりドル円相場もリスク
回避の相場展開となる可能性が高そうです。

ギリシャ財務相は「デフォルト回避へ戦い続ける。」と発言していて
6月30日までに土壇場での進展の可能性もわずかに残されていますが
引き続きギリシャを巡る情勢に警戒が必要です。
また、今週2日には米独立記念日の振り替え休日の関係で繰り上げ発
表となる米雇用統計が予定されていて注目されますが、今週のドル円
相場は週前半のギリシャ問題と週後半の米雇用統計にボラタイルな相
場展開となる可能性が高くリスク管理をしっかり行いトレードに臨み
たいものです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャから新提案が提出され
たことでギリシャ問題の解決期待に週初22日に上窓を空けて1.1374
で始まり、ギリシャ中銀総裁の「国内銀行に交渉決裂に備えるよう警
告。」との発言に一時やや反落しましたが、その後は堅調に推移して
東京時間終盤にかけて1.1403へ上昇しました。その後、ロンドン時
間に入るとモスコビシ欧州委員の「ギリシャめぐる22日の会合は決
定的なものに。VATプランと年金もギリシャにとって問題。(後略)」
との発言やムーディーズの「周辺国の銀行はギリシャ離脱のリスクに
引き続き脆弱。欧州銀行はギリシャ離脱リスク対応で備えが改善。」
との発表があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に1.1311
へ反落しましたが、ドラギECB総裁の「欧州の統合で飛躍的な前進が
必要。通貨同盟の不可逆性を守らなければならない。(後略)」との発
言があるなか切り返して、「ギリシャが債権者側に示した最新提案は
2015年にGDPの0.4%、16年に同1%に相当する年金節減・増収策が
含まれる可能性。」との観測報道があるなか揉み合いながらも堅調に
推移して、ユーロ圏財務相会合は合意に至らず終了しましたが、ユー
ログループ議長の「(前略)週内のギリシャ協議合意に向け作業中。」
との発表があるなか、市場予想より強い結果となった欧消費者信頼感
指数速報には反応薄ながら、ECBの「ギリシャ銀のELA上限を878億
ユーロに引き上げ。」との発表も背景にロンドンフィックスにかけて
週高値となる1.1409へ上昇しました。その後、英BBCの「ギリシャ
経済相によればギリシャが債権団に新たに提出した計画案では法人や
富裕層への増税、そして付加価値税VATの増税がメイン。年金や公務
員給与の追加削減は盛り込まれていない。電気料金に対する付加価値
税VATの増税もない。」との報道があるなか、NY時間の終盤にかけて
1.1320へ反落しました。その後、翌23日のオセアニア時間にユンケ
ル欧州委員長の「ギリシャに関するプロセスが今週まとまると確信。
(中略)ユーログループが成果出すと確信。今週最終的な合意に達する
と確信。」との発言も背景に1.1346へ反発しましたが、東京時間に入
るとドル円の上昇に伴うドル買いを背景に東京時間前半に1.1254へ
下落しました。その後、東京時間後半にギリシャ報道官の「ギリシャ
は合意により近づいている。」との発表があるなか1.1283へ反発しま
したが、その後、再びドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落して
「ECBがギリシャ銀向けELAの上限を引き上げ。」との報道や独製造業
PMI速報および独サービス業PMI速報が市場予想より強い結果となっ
たことを背景に一時反発するも、軟調傾向で推移しました。その後、
パウエルFRB理事の「(前略)9月利上げの確率は五分五分。9月と12
月の利上げを予想する。(後略)」との発言を背景とするドル買いに軟
調に推移して、予想より弱い結果となった米耐久財受注に一時反発す
るもNY時間序盤にかけて1.1134へ下落しました。その後、ドル円の
反落に伴うドル売りに反発して、市場予想より強い結果となった米新
築住宅販売件数や米リッチモンド連銀製造業指数を受けて一時反落す
るも、ロンドンフィックス過ぎに1.1197へ反発しました。その後、
再びやや反落して、翌24日の東京時間前半にかけて1.11台後半で小
幅な揉み合いになりましたが、東京時間午後から揉み合いながらも反
発して、ロンドン時間に入り市場予想より弱い結果となった独IFO景
況指数への反応は限定的で1.1234へ戻しました。その後、ギリシャ
首相の「債権団がギリシャの提案を受け入れなかった。」との発言や
「ギリシャはEUの修正案を拒否。」との報道があり、独仏の株式市場
が一時1%超の下落になるなか1.12台を割り込みましたが、EU当局
者の「ギリシャ支援協議は決裂してなく協議は予定通り行われる。」
との発表に再び1.12打を回復する揉み合いになりました。その後、
米第1四半期GDP確報は予想とおりとなるも米第1四半期個人消費が
想より強い結果となったことも背景に再び1.12台を割り込み1.11台
後半で揉み合いになりました。その後、深夜2時過ぎに米10年債利
回りの低下を背景に再び1.12台を回復しましたが、その後、翌25日
の東京時間終盤にかけて1.12を挟む小幅上下動の揉み合いになりま
した。その後、ロンドン時間に入り「債権団がギリシャ首相に妥協案
を提出するよう求めた。」との報道があるなか1.1153へ下落しました
が、その後、EU報道官の「債権団は全員一致でギリシャ新提案に合
意。新提案をユーロ圏財務相会合に送付。」との発表を背景に1.1224
へ反発しました。しかしその後、「ギリシャと債権団はユーログルー
プ会合前には合意に達せず。」との報道に再びやや反落して、その後
NY時間に入り米個人消費支出や米新規失業保険申請件数などが市場予
想より強い結果となったことを背景に軟調傾向の揉み合いになって、
その後、EU当局者の「ユーログループ会合は中断。ギリシャ巡り合意
見えず。」との発表や、「ユーロ圏財務相会合が終了。次は27日に再
開。」との報道があるなか、翌26日のオセアニア時間にかけて1.12
を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、独首相の「EU首脳はギ
リシャへの債務減免を議論しなかった。(中略)ギリシャ合意が浮上す
るかどうか言えない。」との発言も背景に1.12台を割り込み反落して
東京時間終盤にかけて1.11台後半で小幅な揉み合いになりました。
その後、ロンドン時間に入り1.1219へ反発しましたが、再び反落し
て、独財務相の「ユーロ圏にとってより重大リスクは信頼性を失うこ
と。ギリシャからの結果は五分五分。」との発言があるなか、ドル円
の上昇に伴うドル買いも背景に軟調に推移して、「債権者はギリシャ
に5ヶ月間のプログラム延長を提案。提案はEFSFからの資金87億ユ
ーロ、SMPの利益33億ユーロ、IMFから35億ユーロなどを想定。」と
の発表があるも、ギリシャ首相が「ギリシャ政府は最終通告を拒否す
る。」と発言して、「ギリシャが救済プログラム延長の債権者案を拒
否した。」ことが伝わり、ユーロ圏の政府高官が「27日の財務相会合
ではギリシャのデフォルトから域内の各国経済と銀行を守るためにど
のようにプランBを実施するかについて協議することになる。」と発
言したことを背景に週安値となる1.1129へ下落する展開になりまし
た。その後、「EUは3年間の支援があればギリシャは債務減免は不要
と判断。」との報道があるなか揉み合いになりましたが、週末調整の
動きもあったかやや反発して、「ギリシャの地元TVによるとチプラス
首相は国民投票を実施する意向。7月5日に実施の可能性。」との報道
がされるなか1.1164で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日か
ら26日にかけての揉み合い上辺の1.1234のポイント、さらに上昇し
た場合は23日東京時間終盤の戻り高値1.1282から1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は23日のオセアニア時間の戻り高値
1.1346のポイント、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイント
から先週高値の1.1409のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1129のポイント、ここ
を下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は
5日の安値1.1048のポイント、ここを下抜けた場合1.1000の「000」
ポイント、さらに下落した場合は1日のNY時間の戻り高値1.0978の
ポイント、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに
下落した場合は1日の安値1.0887を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独消費者物価指数速報
30日の独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業率、
7月2日の欧生産者物価指数と欧ECB理事会議事録要旨、3日の欧小
売売上高、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、29日の米
中古住宅販売成約、30日の米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信
頼感指数、7月1日の米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、2日の
米雇用統計と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のユーロドルは、ギリシャ問題によるユーロ売りとパウエルFRB
理事の発言を背景とするドル買いに週間レベルで1.11台半ばへ下落
する展開になりましたが、週末27日のユーロ圏財務相会合では前述
のようにギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」を退け
られ、ギリシャ側が実施を表明した「EU側の財政改革案を巡る国民投
票」を事実上拒否されたことで、ギリシャの破綻とEU離脱の可能性
がより高まり、今週初のユーロドルは荒れ模様で始まる可能性が高そ
うです。

前述のように、ギリシャ財務相は「デフォルト回避へ戦い続ける。」
と発言していて、6月30日までに土壇場での進展の可能性もわずかに
残されていますが、引き続きギリシャを巡る情勢に警戒が必要です。
そして、今週2日には米雇用統計の発表が控えていて、今週のユーロ
ドルはボラタイルな相場展開となる可能性が高くリスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その152 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。週末27日のユーロ圏財務相会合では
 ギリシャ側の「6月末の金融支援の期限延長の要求」が
 拒否されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ギリシャの銀行のATMの前には現金引き出しの長蛇の列ができ、
 約3分の1のATMで一時、紙幣切れとなったそうじゃ…。
 今後の資本規制の有無も注目されるが…、
 30日まで後2日あることで土壇場の進展の可能性は僅かにあるも、
 ギリシャのデフォルトとEU離脱が濃厚となってきたのう…。
 ユーロ圏財務相らはギリシャのデフォルトから
 域内の各国経済と銀行を守るために、
 どのようにプランBを実施するかの協議の段階に入っていて、
 28日にギリシャ議会で7月5日の国民投票が可決されたが、
 時すでに遅しなのではあるまいか…。」


『ギリシャ国民の約4分の1が年金受給者で、
 歳出の約8割が国家公務員の給与と年金支払いというから、
 いつかギリシャは破綻する運命だったのかもしれないけど…、
 今週のユーロドル相場はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。これまでユーロドルはギリシャ問題がありながら、
 2010年のときのように『最終的にEUはギリシャを助ける』との
 根強い楽観論と、海運に関わる対露の地政学的リスクから
 『EUは最終的にギリシャを助けざるを得ない』との観測とともに、
 4月下旬からの独10年債利回りの上昇などを背景に、
 一見すると不可解なほどに強さも見せていたが…、
 そして近頃はユーロ・キャリーのリスクオフでの巻き戻しによる
 ユーロ買い戻しもあって、一時1.14台を回復するなど
 3月中旬の安値1.0469から大きく戻していたが…、
 未知の領域とはなるも、ギリシャ問題が事ここに至っては
 週初は下落して大荒れ相場となるのではなかろうかのう…。
 そして、7月14日はギリシャのサムライ債の償還も控えていて
 償還されるのかどうか懸念がされるのう…。」


『ドル円相場はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。日経常収支からは2016年には106円程度が適正になる
 との計算モデルがある一方、日銀の継続的な国債購入など
 日銀の緩和政策からさらに円安になるとの観測もあり、
 ドル円の理論的な適正値は諸説があり難しいが…、
 現在のドル円はFRBの利上げ期待による投機的な動向も根強く、
 先週のドル円はパウエルFRB理事発言や日経平均の上昇を背景に
 週ベースでは123円台後半へ戻すことになったのう…。
 ただ…、米利上げ期待や日銀の継続的な緩和があっても、
 ギリシャ問題が事ここに至っては、リスク回避の円買いが
 一旦、短期的に優勢になる可能性があるのではなかろうか…。」


『……。』


「ファンダメンタルズ要因は様々あるも、リスク発生時では
 全てに優先されるのは『リスク回避の動き』である、
 とも言われておるからのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん…。』


「ただ…、ギリシャのデフォルトとEU離脱が現実となった場合、
 これは短期的には大きなリスク要因じゃが…、
 2010年のギリシャ問題以来、セーフティネットが整備されていて
 長期的にはもしかすると『悪出し』となって、後で見れば
 絶好の買い場となったという事もあるやも知れぬのう…。」


『うん。リーマン・ショックのときも、下落の渦中に
 直ぐにナイフを拾うことはできなかったが…、
 下げ切った後は結果的に絶好の買い場となったからな…。』


「しかしながら、リーマン・ショックの時の下落は、
 世界を震撼させるほど強く、安易な値頃感で早々に買い向い
 大怪我をしたトレーダーがいたように、思いのほか下落が
 根強く深い場合もあることは忘れずにいたいものじゃのう…。」


『……。』


「ただ…、相場は時にリスク回避で大きく下落しても、
 いつかは必ずと言ってよいほど再び上昇期は迎えるもので、
 たとえばバブルはいつかは必ず弾けるが…、しかしまたいつかは
 必ず復活するのも相場ということも忘れずにいたいものじゃ…。
 永遠に続くバブルがないように、下落で潰えて終わる相場もなく
 相場には再帰性があるものなのじゃのう…。」


『……。』


「相場が明確な事由を伴って下落する時にはそれに従うべきじゃが
 短期筋の利食いの反転売買でときに一時大き目に戻る場合もあり、
 ボラタイルな(ボラティリティの大きな)相場となる事があるので、
 火中の栗を拾うためには、リスク管理だけはしっかりして
 トレードに臨んでいきたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「トレードはリスクに臨む行為であり、ギリシャ悲劇の最終章は
 我々トレーダーにチャンスを与えてくれる事になるじゃろう…。
 ただし、トレードは予想ではなくチャートに従う事が肝要じゃ。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パラレルラインのお話』もしくは
 『相場と時間軸のシンクロのお話』のどちらかを
 させてもらおうと思っとったが…、荒れ相場となれば時宜が悪く、
 また、ギリシャ問題の話に華が咲いてしもうたゆえ、
 それらの話はまたの機会とさせてもらうとしよう…。」


『じゃぁ、それらのお話はまた楽しみにしておいてやるぜ…。』


「そして余談じゃがのう…、地震にはちと気をつけられよ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX レードと凡事のお話 その151


ソフトバンクが自社開発したヒト型ロボット「ペッパー」君の
一般向け1000台がわずか1分で完売しそうです。
手塚治虫のアニメのようなヒト型ロボの時代の幕開けですね。^^


<6月15日(月)>

週末報道「ギリシャと債権団との交渉が45分で終了。合意できず。」
欧州委員長「早期合意がなければギリシャ離脱の準備と警告。」
ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルが大きな下窓を空けて始まる。
ユーロ円が大きな下窓を空けて始まる。
ポンドドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円は下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルは上窓を空けて始まり一時窓を埋める。
豪ドル円は前週末レベルで始まる。
ドル円がやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再上昇。豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが窓を埋めて揉み合う。ポンド円が反発。
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反落するも再び反発して一時窓を埋める。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は60ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が窓を埋める。
ユーロ円が再びやや反発。
独経済相「ギリシャへの忍耐は限界に達している。
ギリシャのユーロ離脱の可能性が濃厚になりつつある。」
英ライトムーブ住宅価格(6月)は前回値より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は201.98円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時192円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まりマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調推移に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
ドルストレートが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ギリシャ財務相
「ギリシャ債務の償還期間の延長望む。ギリシャの債務減免望む。」
ギリシャ首相
「ギリシャ政府に民主主義を葬る権利はない。
3機関がより現実的になるのを待っている。」
午後2時過ぎにユーロドルが下落して再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円は軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
東京時間終盤にかけてドル円が下げ幅をさらに縮小。
日経平均は前週末比19.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.12台を回復して反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
午後3時半過ぎにドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.00%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルは一時1.12台半ばへ上昇。
ユーロ円が138円台後半へ上昇。ポンド円が一時小幅に反発。
独IFO所長
「ギリシャのユーロ圏離脱は予想していないが、
ショイブレ財務相は受け入れる用意がある。」
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より強い前月比+1.6%、
市場反応は限定的。
ドル円一時が123円台後半へ上昇。
ポンドドルは反落。ポンド円が再びやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
欧貿易収支(4月)は予想より強い+249億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
原油先物が59ドル台へ下落。
ベルギー財務相
「ギリシャは緊縮策への代替案がなかった。
ユーロ圏はギリシャの離脱を考慮せざるえない。」
ギリシャ政府報道官
「協議は難航しているが行き詰まりではない。
ギリシャ政府案だけが合意に達せる。政府は4年間の責務を持つ。
年金削減と付加価値税引き上げは受け入れられない。」
プラートECB専務理事「ユーロ圏の潜在成長は弱い。」
EU報道官
「週末はユンケル委員長の最後の試みだった。
幾つかの進展はあったがギリシャ協議は成功しなかった。
協議を続ける準備はある。
個人年金削減や新たな賃金に対する税金は要求しなかった。
たくさんの譲歩を提案した。唯一のデッドラインは今月30日。」
ユーロドルやユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ギリシャ3年債利回りが一時29%台後半へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ポンド円は191円台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台を回復して反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
独の株式市場が一時2%超の下落に。
米NY連銀製造業景気指数(6月)は予想より弱い−1.98。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米10年債利回りが2.334%あたりに低下。
加製造業出荷(4月)は前回値より弱い前月比−2.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
加中古住宅販売件数(5月)は前回値より強い前月比+3.1%。
市場反応は限定的。
午後10時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
その後、ドル円が一時やや反発。ユーロドルが一時やや反落。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
米設備稼働率(5月)は予想より弱い78.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の最近のデータは景気回復が穏やかなペースを示す。
インフレは向こう数ヶ月は依然として低いままだろう。
ECBはインフレ目標達成に刺激策を完全に実行すべきである。
ECBはギリシャ問題に関して金融政策で独立した行動を取る。
ギリシャへの流動支援はファイナンスには使われない。
ECBはできることは全て行う。
ECBは現時点でギリシャが支払い能力があると判断。
ギリシャへの緊急流動支援で事前の上限はない。
ギリシャの債務不履行の可能性は想定したくはない。」
午後10時半近くからユーロドルが一時小幅に反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.33%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が再びやや下落。
ドルストレートが一時再びやや上昇して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
米NAHB住宅市場指数(6月)は予想より強い59。
ドル円が反発。クロス円が反発上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再び上昇。
午後11時半頃からポンドドルが再び上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンド円が192円台を回復。
ポンドドルが1.55台後半へ上昇。
ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
原油先物が一時60ドル台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が139円台へ上昇。
南ドイツ新聞
「ユーロ圏各国が緊急プランを既に完了。
ギリシャに対して資本規制の準備をしている。」
深夜2時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
深夜2時半頃からポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が一時139円台を割り込む。
ドル円は123絵台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
仏大統領
「ギリシャ問題の解決は遠くはない。
交渉の時間はあまり残されていない。
ギリシャのユーロ残留に向けて全てのことを実施する必要。
ギリシャ協議を再開する必要がある。」
深夜3時頃からユーロドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロ円やポンド円が再び反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
対米証券投資(4月)は前回値より強い+539億ドル。
市場反応は限定的。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルは揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.358%。
NY原油(WTI)は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−107.67ドルで取引を終える。


<6月16日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は139円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は192円台半ばで小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
独ビルト紙「ギリシャ財務相は18日のユー圏財務相会合で
新たな改革案を提出しない方針を示した。」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
日経平均は54.96円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ドルストレートが小幅に下落。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
仲値頃からドル円が反落して軟調に推移。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きの循環がしっかり作用。
雇用所得環境の着実な改善が続いている。
物価が2%程度に達するのは16年度前半頃。
上下双方のリスク点検し必要な調整を行う。
財政支援のために国債は買わない。
2%の物価安定を超えて国債を買い続けることはない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.16%安で始まる。
豪RBA議事録
「さらなる豪ドル安の可能性。その必要性もある。
一部セクターの投資には持続的な豪ドル安が必要。
シドニーやメルボルンの一部の住宅市場は非常に強い。
現行の政策が成長を促すかどうかはデータで示される。
成長はトレンドを若干下回っている。2016年後半には上昇。
金融政策のスタンスは緩和的であるべき。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落の後に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
日銀総裁
「このところ名目レートの評価や予測は言っていない。
実質実効為替相場は特定2国間の相場を占うものではない。
名目ベースの円安を望んでいないと言ったわけではない。
円安は輸出企業の収益改善や株価上昇などプラス効果も。
実質実効レートから為替や物価の動き予測するの困難。」
午前10時半過ぎにドル円が反発上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が一時193円台へ上昇。
豪ドル円が一時96円台へ上昇。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小するも再び反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
午前11時半頃からユーロドルが再び反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円が揉み合いながも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円は当日高値圏で小幅に揉み合う。
正午過ぎにドル円が再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや周章して揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円は揉み合いながらも反発。
スイス政府
「2015年のGDP成長率を0.8%と予想(従来0.9%)
2016年のGDP成長率を1.6%と予想(従来1.8%)」
原油先物が60ドル台後半へ上昇。
日経平均は前日比129.85円安で大引け。
独消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比+0.7%。
ドルストレートがやや下落。ポンドドルが1.56台を割り込むむ。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
一部報道「オーストリア首相がギリシャを訪問して
ギリシャ首相に妥協案を提示へ。」
報道「ギリシャの世論調査では
ギリシャ国民の過半数がユーロ離脱より緊縮を選好。」
午後3時半過ぎにユーロドルが1.13台を回復して反発。
ユーロ円が一時139円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。
ポンド円が一時193円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物は60ドル台半ばで推移。
中国上海株式市場は3.47%安で取引を終える。5000Pを割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時半近くからユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ポンドドルが1.56台を割り込む。
ドル円が反落。ユーロ円が一時139円台前半へ反落。
ポンド円が一時192円台半ばへ反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。
欧州司法裁判所「2012年にECBが導入した国債購入策は合法。」
午後5時頃からユーロドルがやや反発して一時再び1.13台を回復。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発して再び1.56台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
その後、ユーロドルが再び1.13台を割り込み反落。
ユーロ円が再び反落。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
指標発表直前にポンドドルが1.56台を割り込む。
英消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英卸売物価指数コア(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。ドル円は反発上昇。
独ZEW景況感調査(6月)は予想より弱い31.5。
欧ZEW景況感調査(6月)は前回値より弱い53.7、
欧第1四半期雇用者数は前回値と同じ前期比+0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いの後にやや反落。
オーストリア財務相「ギリシャの提案は不充分との印象。」
ユーロドルやユーロ円は揉み合いの後に軟調に推移。
スペイン財務相
「ギリシャがユーロに留まるのが基本。
EUの目標はギリシャの経済回復。協議が合意に至ると確信。」
欧州副委員長
「ギリシャの非常事態の計画は望んでいない。
ギリシャ側が何をしたいか発信する必要がある。」
ギリシャ政府当局「ギリシャは公正な妥協案を模索していく。」
FT紙「ユーロ圏首脳がギリシャ問題に関して緊急会合を開催へ。」
午後7時近くにユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後8時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再び1.56台を回復して上昇。
ポンド円が192円台後半へ反発上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は60ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
独紙「ギリシャの6月末のIMFへの支払いが遅れる可能性。」
ギリシャ当局「IMFへの返済延期を求めるとの報道を否定する。」
午後8時半過ぎにポンド円が一時193円台を回復。
独首相「ギリシャは第二次支援時の公約を満たすべき。
ギリシャがユーロ圏に留まることに焦点を合わせている。
債権者とギリシャが18日までに合意できるかは分からない。」
午後9時近くからユーロドルが再び下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午後9時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円が軟調傾向で推移。
ギリシャ首相
「欧州はユーロ圏の未来を考慮する時間がある。
ギリシャ政府は解決策を見出すため懸命に取り組む。
政府は国民に対して4年間の責務がある。
実質的な協議が今始まっている。」
米住宅着工件数(5月)は予想より弱い103.6万件、
米建設許可件数(5月)は予想より強い127.5万件。
(米建設許可件数は7年9か月ぶりの水準)
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反発。
対加証券投資額(4月)は予想より強い+129.4億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まる。
米10年債利回りは2.34%あたりで推移。
ドルストレートが反発上昇。クロス円が反発上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウは揉み合いの後にプラス圏推移に。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
報道「米国証券業金融市場協会のアンケート調査では
回答者の90%近くが第3四半期の米利上げを予想。」
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りは低下。
ロンドンフィックス頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円がやや反発。
ギリシャ首相
「ギリシャを苦境に陥れた犯罪の責任はIMFにある。
ECBもギリシャを窒息させようとしている。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウが100ドル超の上昇に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
一部報道「EUは今週の20日にEU首脳会議を
開催するよう呼びかけているもよう。」
ユーロドルやユーロ円が揉み合いながらも緩やかに反発。
深夜3時頃からポンドドルが1.56台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円が193円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7740レベルで小幅な揉み合いに。
豪ドル円が小幅な揉み合いに。
米財務省
「ルー米財務長官がギリシャのチプラス首相と電話会談。
債権団と真剣に譲歩するよう要請。
もし合意に失敗すればギリシャは直ちに非常に困難な状況に陥る。
世界経済の不透明感も高まる。」
米10年債利回りは2.308%。
NY原油(WTI)の7月限は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.31ドルで取引を終える。


<6月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は193円台前半で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は60ドル台で推移。
独首相「18日までのギリシャ合意を目指す。」
NZ第1四半期経常収支は予想より強い+6.62億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。NZドル米ドルがやや反発。
東京士官が近づく頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
ギリシャ財務相
「現在ギリシャ政府が提出している緊縮及び改革の提案は、
すでに厳しく極めて非人道的。これ以上妥協の余地はない。
ギリシャが改革プログラムを実行するのは、
ユーロ当局が合意した場合のみ。
週内に合意が成立するかどうかはメルケル独首相に聞いてほしい。」
日通関ベース貿易収支(5月)は予想より強い−2160億円。
市場反応は限定的。
日経平均は48.16円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仲値近くからドル円が一時小幅に反発。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円はが反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.06%高で始まりマイナス圏へ反落。
午前11時頃にポンド円がやや反発。
午後11時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
正午頃からユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円は95絵円台前半で揉み合う。
ユーロ円が123円台を回復。
仏財務相
「ギリシャ債務問題でギリシャ政府とユーロ当局との合意は
30日までに行われる必要がある。
その期日を過ぎた場合は未知の領域に踏み込む。」
午後1時頃からユーロドルがやや反落。
午後2時頃からドル円が123円台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
日経平均が下げ場を縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向の揉み合い。
日経平均は前日比38.67円安で大引け。
午後3時過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
ドル円が揉み合いの後に反発してやや上昇。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後3時頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。ポンドドルがやや反発。
午後4時近くからドル円が反落。
中国上海株式市場は先日比1.66%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが一時やや上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ下落した後に再び反発して上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発して上昇。
午後5時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が193円台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
英失業者数(5月)は予想より弱い−0.65万人、
英失業率(5月)予想より弱い2.3%、
英ILO方式失業率(4月)は予想とおりの5.5%、
週平均賃金上昇率(5月)は予想より強い+2.7%。
(週平均賃金は6年ぶりの高水準)
英BOE議事録
「全会一致で政策金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
賃金上昇率は加速しつつある。
2人の委員は利上げと据え置きで僅差だった。
インフレ低下の要因は少なくなってきている。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。
ユーログループ議長
「ギリシャと合意する可能性はまだある。
ギリシャの要求はすべて気に留めている。」
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比+0.3%、
欧消費者物価指数確報コア(5月)は予想とおりの前年比+0.9%
欧建設支出(4月)は前回値より強い前年比±0.0%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は139円台後半へ上昇。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が堅調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ギリシャ首相「解決が見られない場合には重大な決定をとる。」
ユーログループ議長
「ギリシャの新提案にユーログループはオープン。
協議には依然として大きな相違がある。万が一の備えがある。
仮に一国がユーロ圏を離脱しても債務は残る。」
午後8時近くからドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−5.5%。
市場反応は限定的。
原油先物が61ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後9時頃からドル円が再び上昇。ポンド円が再び小幅に上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
加卸売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.9%。
加ドル買い反応も限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ドル円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.335%あたりで推移。
ドル円が124円台へ上昇。
午後11時近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りが2.355%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が267.6万バレル減少。
原油先物が60ドル台へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が反発。ドル円は一時小幅に反落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇して揉み合う。
ECB「ギリシャ向け銀行支援上限を841億ユーロに引き上げ。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が59ドル台へ下落。
ドル円は124円台前半で揉み合いに。
ギリシャ財務相
「明日のユーロ圏財務相会合で合意するとは思っていない。
首脳レベルでの合意が必要。明日は更なる協議を設定するだけ。」
深夜2時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜3時前にドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「経済活動は緩やかに拡大した。
一段の雇用改善と2%物価に合理的な確信あれば利上げ。
エネルギー価格は安定したもよう。住宅部門はやや改善。
家計支出も緩やかに伸びた。企業投資や純輸出は軟調に推移。
物価はエネルギー安や輸入物価受け2%目標下回り推移。
労働資源の活用不足は幾分減少。
決定は全会一致。
ゼロ金利解除予測は15年が15人、16年が2人。
2015年末の金利見通しは0.125%が2人、0.375%が5人、
0.625%が5人、0.875%が5人。
実質GDP見通しは15年が1.8〜2.0%増(下方修正)、
16年が2.4〜2.7%増(上方修正)、17年が2.1〜2.5%増(上方修正)、
長期が2.0〜2.3%増。
失業率見通しは15年が5.2〜5.3%(下方修正)、16年が4.9〜5.1%、
17年が4.9〜5.1%(下方修正)、長期が5.0〜5.2%。
PCEの見通しは15年が0.6〜0.8%、
16年が1.6〜1.9%(下方修正)、17年が1.9〜2.0%、長期が2.0%。
PCEコアの見通しは15年が1.3〜1.4%、
16年が1.6〜1.9%(上方修正)、17年が1.9〜2.0%。」
ドル円が上昇の後に反落して124円台を割り込む。
ドルストレートが下落の後に上昇。
NYダウは一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.39%あたりで推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロ円やポンド円は一時反落。豪ドル円は一時やや上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
イエレンFRB議長
「雇用の伸びは加速した。インフレの下振れ圧力は幾分後退。
利上げの時期は会合ごとに決定する。
初回利上げの重要性を過剰に述べるべきではない。
労働市場には循環的な弱さが幾分残る。
FOMCはインフレは今年かなり低いと予想。
経済情勢はまだ利上げを正当化しない。
進展を示すもっと決定的な証拠を待っている。
ドルはおおむね安定したように見える。
政策のスピードアップやスピードダウンは経済の状況次第。
年内の利上げを正当化する指標が出てくる公算大きい。
利上げ時期が9月、12月、来年3月でも構わない。
全体の道筋が重要。
バランスシートの再投資の最終方針はまとまっていない。
ギリシャ交渉の決裂は欧州に動揺をもたらしかねない。
ギリシャ合意なければユーロ崩壊の潜在的な可能性に。
ギリシャ合意に至らなければ世界金融市場に影響及ぶ可能性。
この1年のドル上昇は著しい。
ドルは純輸出にマイナスの影響をもたらした。
ドル高は経済見通しに影響する一要素。
ドル高でも年内利上げは正当化される。」
ドル売り反応。ドル円は123円台前半へ下落。
ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。ポンドドルが1.58台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。豪ドル円が95円台後半へ上昇。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.306%あたりに低下。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.318%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは+31.26ドルで取引を終える。


<6月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円は小幅上下動の揉み合い。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は60ドル台前半で推移。
NZ第1四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
NZ財務相「我々にはNZドルが一段と軟化する期間が必要。」
ドル円が123円台半ばへ反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロ円が140円台前半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
午前8時頃からポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
日経平均は25.68円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が軟調に推移して100円超の下落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.51%安で始まる。
日経平均が150円超の下落に。
ユーロ円が140円台を割り込む。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ドル円は軟調傾向で推移。
豪ドル円やポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンド円が195円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
午後1時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が123円台を割り込む。ユーロ円が再び下落。
午後2時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物は59ドル台で推移。
日経平均は前日比228.45円安で大引け。2万円台を割り込む。
スイス貿易収支(5月)は予想より強い+34.3億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.77台半ばへ上昇。
豪ドル円が反発。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ダウ先物は下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が2%超下落して軟調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は3.67%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ポンドドルが反発上昇。ユーロドルが反発。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独首相「ギリシャとの合意はまだ可能。」
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは明らかに過大評価されている。
ギリシャの状況は回復を危うくさせる。
第3四半期のインフレ率は1.2%を予想。
今年の下限に達する可能性。」
ドルスイスがやや下落。ユーロスイスは揉み合う。
スイスSNB総裁「必要に応じて為替市場で行動する用意。」
原油先物は60ドル台を回復。ダウ先物が堅調に推移。
ポンド円が195円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
欧ECB月報
「資産購入プログラムに目に見える効果。
ユーロ圏の景気回復が広範に拡大することを期待。
現行の緩和的政策スタンスを維持する必要。」
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が一時140円台を回復。
ポンドドルが一時1.59台へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落に。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は堅調に推移。
英小売売上高指数(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時1.59台前半へ上昇。
ポンド円が一時195円台前半へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
午後6時近くからドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.59台を回復して上昇。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午後6時半近くから豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
ユーロドルが再び1.14台を回復して上昇。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が一時61ドル台へ上昇。
ダウ先物が再びプラス圏推移に。
ユーロドルが1.14台を挟んで揉み合う。
報道「EUとECBがギリシャの債務減免草案を作業中。」
午後7時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.59台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い222.2万人、
米第1四半期経常収支は予想より強い−1133億ドル。
発表直後はドル売り反応。ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。クロス円は揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.14を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.33%あたりで推移。
原油先物は60ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
独英の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
米フィラデルフィア連銀景況指数(6月)は予想より強い+15.2、
米景気先行指標総合指数(5月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円が140円台を回復。
ポンドドルが1.59台を割り込み軟調推移に。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。ユーロ円などクロス円が堅調に推移。
ロンドンフィックス頃からドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
NYダウは一時200ドル超の上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が反発して一時再び123円台を回復。
ポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が一時やや反発。
報道「米下院はTPP交渉妥結に不可欠な貿易促進権限法案のうち、
通商交渉権限を大統領に一任する部分を切り離した上で
再投票を行い賛成多数で可決。上院であらためて投票。」
報道「ユーロ財務相会合はギリシャの合意なく終了。」
深夜1時半頃からユーロドルが1.14台を再び割り込み反落。
ユーロ円が反落して140円台を割り込む。
ポンド円が再び反落して195円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
米30年物TIPS入札は最高落札利回り1.142%、応札倍率2.45倍。
深夜2時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ユーログループ議長
「ギリシャとの合意はない。進展も見られなかった。
まだ可能性はある。合意に向け時間は使い果たしている。
今月末までにギリシャが支援を得られるとは考えにくい。
ギリシャはユーロ離脱へと進んでいる。」
深夜2時半頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が96円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が一時123円台を割り込み揉み合う。
EU当局筋「22日にEU首脳会談が開催される。
ギリシャ問題が協議される予定。」
ユーロドルやユーロ円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.78を挟んで揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.335%。
NY原油(WTI)は60ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+180.10ドルで取引を終える。18000ドル台回復。


<6月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.78を挟んで揉み合う。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
IMF「30日に返済がなければギリシャは7月1日でデフォルト。
猶予期間や返済延期はあり得ない。」
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は60ドル台後半で推移。
欧ESM年次報告
「ギリシャ債務は膨らんでいるが持続可能な水準に留まっている。
ギリシャは債務減免で既に相当な恩恵を受けている。」
午前7時過ぎにユーロドルが一時やや上昇。
ユーロ円が一時140円台を回復。
午前8時頃からドル円が反発して一時123円台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が再びや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
NZ財務相
「NZドルは一段と下落する見込み。
インフレは数年にわたりNZ中銀の目標を下回っている。
NZ中銀は利下げの余地が大いにある。
NZドルの対ドル相場は長期的平均水準は0.60台前半に。」
NZドル米ドルが軟調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
プーチン大統領「行き過ぎたルーブル安はロシア経済にマイナス。」
日経平均は161.59円高で始まる。2万円台を回復。
東京時間序盤はドル円が123円台を再び割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
日経平均は一時200円の上昇に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時0.78台を回復。
豪ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円は小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.99%安で始まる。
ドル円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
日銀金融政策
「金融政策の現状維持を決定。
マネタリーベースの年間80兆円増加の方針の維持を
8対1で決定。反対は木内委員。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検して必要な調整行う。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
消費者物価の前年比で当面0%程度で推移する。(判断維持)
先行きの景気は「緩やかな回復を続けていく。(判断維持)
足元の景気は「緩やかな回復を続けている。(判断維持)
展望リポートを1、4、7、10月の決定会合で公表。
金融経済月報の発表は取りやめる。
決定会合の主な意見を会合後1週間めどに公表。
来年1月から金融政策決定会合を年8回に変更。」
ドル円は小幅上下動の後に123円台を回復。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドやユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
日全産業活動指数(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反落。
日景気先行CI指数確報(4月)は前回値より弱い106.4、
日景気一致CI指数確報(4月)は前回値より弱い11.0。
市場反応は限定的。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う.
ドル円が堅調傾向で推移。
ギリシャ首相
「ユーロ圏首脳会議はギリシャにとって良い展開。
ギリシャは政治的に最も高いレベルの交渉望んでいた。」
日経平均は183.42円高の20174.24円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(5月)は予想より弱い前年比−1.3%。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の大幅下落に。
黒田日銀総裁
「企業部門で前向きの投資スタンスが維持されている。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムはしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころになる。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
上下のリスク点検し必要な調整行う方針に変わりない。
経済・物価情勢が急激に変化の際は臨時の会合を開催。
運営見直しは政策審議と情報発信の一層充実図るため。
年8回の会合は主要中銀でスタンダード。
会合の回数が多ければ多いほどいいというわけではない。
為替は実体経済を反映なら経済に悪影響与えることはない。
名目の水準や先行きを言ったわけではない。
実質実効レートで名目レートの今後の動き占うことできない。
金融政策は為替レートの水準や変動を目標にしていない。
金融政策の違いは為替レートに影響を与えうるが様々な要因で左右。
為替の先行きは金融政策当局者に聞かれても申し上げられない。
これまでの円安が金融政策の柔軟性に影響与えることない。
追加緩和の後に幸い予想インフレ率は安定している。
CPIが足元ゼロでも予想インフレ率は下がっていない。
総裁会見は個人意見でなく委員のコンセンサス踏まえて行うもの。
年14回の会合がわずらわしいと思ったことはない。
今、円安になったら日本経済に大きなマイナスということない。
為替の望ましいレベルやレンジや変化スピードについては言えない。
為替はおそらく適切なところあると思うがなかなか難しい。
為替レートの動きをターゲットにするとか、
影響与えて物価云々とはまったく考えていない。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが一時やや反発。
中国上海株式市場は6.42%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ下落。
ポンドドルが一時やや下落。豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が139円台前半へ下落。
ポンド円が一時195円台を割り込む。豪ドル円が一時下落。
ドル円は一時再び123円台を割り込む。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が123円台を回復して反発。
ユーロドルが再びやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや軟調に推移。
欧経常収支(4月)は前回値より弱い+204億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が反落して123円台を一時割り込む。
ユーロ円などクロス円が下落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
ギリシャ財務相
「ユーログループで信頼できる提案をした。
ギリシャ銀行システムからの流出は致命的。」
独政府報道官
「ギリシャのユーロ残留のためにドイツはなんでもする。
ユーロ圏首脳会談はギリシャ合意の基礎になるべき。
ギリシャの資本統制は協議されていない。
ギリシャ危機を解決する時間は短い。」
午後6時頃からドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
モスコビシ欧州委員「欧州はすべての出来事に準備する必要。」
ユーログループ報道官
「22日にユーログループを開催する。
同日にはユーロ圏首脳会談も開かれギリシャ問題を協議。」
午後6時半頃からユーロ円やポンド円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。
午後7時過ぎにユーロドルが一時再び1.13台を割り込む。
欧州委員長「ギリシャ協議の物別れを懸念。」
午後8時過ぎから独の株式市場が下げ幅を縮小。
関係者「ECBはギリシャ向けELA上限を引き上げを協議へ。」
午後8時半頃からユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時60ドル台を割り込む。
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後9時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
加消費者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.6%、
加消費者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
加小売売上高(4月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 4月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ドルカナダが揉み合いの後に上昇。
午後9時半頃からドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がやや反落。
午後10時近くからドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.286%あたりで推移。
原油先物は59ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が一時139円台を割り込む。
ポンド円が194円台へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
独首相「22日のユーロ圏首脳会合では
解決の土台とならない決定はしない。」
午後11時頃からユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後11時半頃から豪ドル米ドルが反落。
米10年債利回りが2.265%あたりに低下。
EU大統領
「チキンゲームの時間は終了。ギリシャは終わりに向かっている。
EU首脳によるギリシャに対する魔法的な解決は無い。」
深夜12時近くからユーロドルが反落。ドル円は小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時195円台を回復。
豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円はやや軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが上昇して堅調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年に2度の利上げを予想している
労働市場は完全雇用のゴールに近づいている。
経済指標は平均してみると失望させるものではない。
段階的に利上げしていくことを望んでいる。」
深夜1時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時頃からユーロ円が反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
クリーブランド連銀総裁
「利上げはタイミングよりもペースが重要。
労働市場は完全雇用に近づいている。
経済についておそらく少し楽観的。
穏やかなペースでの利上げを見越している。
0.25%の利上げに米景気は耐えることができる。
長期的には3.75%の金利を見込む。利上げ回数の特定は困難。」
NYダウは下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
ポンドドルがやや反落して小幅な揉み合いに。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.267%。
NY原油(WTI)は59ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−99.89ドルの18015.95ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月22日(月)>

※上海は端午節で休場

夜11時に欧消費者信頼感指数速報(6月)、
同夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。
そして、ギリシャ問題のユーロ圏緊急首脳会議が開催予定です。


<6月23日(火)>

午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、
午前10時45分に中国HSBC製