FX トレードと凡事のお話 その182


英国が求める移民制限策など改革案がEU首脳会議で
合意されたことで英国で「EU在留を問う国民投票」が
6月23日に実施されることになりましたね。


<2月15日(月)>

ドル円がやや反発して始まる。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅に下げて始まる。
豪ドル円やポンド円はやや上昇して始まる。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
中国人民銀行総裁
「元買い介入を実施して相場を支える余地がある。」
午前7時半過ぎからドル円が113円台後半へ上昇。
豪ドル円などクロス円がやや上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや上昇。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は29ドル台前半で始まる。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日第4四半期GDP速報は予想より弱い前期比−0.4%、
日第4四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前期比+1.5%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時165円台を回復。
日経平均は前週末比295.77円で始まる。15000円台を回復。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回より強い前月比+2.9%。
市場反応は限定的。ポンド円やポンドドルがやや反落。
東京時間序盤はドル円が113円台前半へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は一時650円超の上昇に。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルがやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
報道「中国人民銀行がリバースレポで100億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5118元。(前営業日比−0.0196)
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は上海株式市場を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比2.84%安で始まる。
ドル円が113円台後半へ反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が700円超の上昇。ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
中国貿易収支(1月)は予想より強い4062億元、
中国輸入(1月)は前年同月比−14.4%。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
ドル円やポンド円やユーロ円が一時やや反落。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。豪ドル円が81円台へ反発。
日経平均は750円超の上昇に。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは確か。
日々の株価動向には一喜一憂しない。
為替、急激な相場変動は望ましくない。
必要に応じて適切対応してもらいたい。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。ポンド円が165円台へ上昇。
バルチック海運指数が291に反発。
東京時間午後は日経平均が800円超の上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が900円緒の上昇。
黒田日銀総裁
「日銀資産、全体として含み益をかなり抱えている。
昨年9月末の保有国債の含み益は5.4兆円。」
日鉱工業生産確報(12月)は前回値より弱い前月比−1.7%。
日第三次産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時1000円超の上昇に。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が1100円超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後2時半過ぎにダウ先物が150ドル超の上昇。
香港の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
日経平均が一時1200円の上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比1069.97円高で大引け。16000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台へ上昇の後にやや反落。
クロス円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は連休前比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が反落。
ドル円は113円台後半で揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルが揉み合う。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは良好で状況に変化はない。」
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ポンドドルが再び反落して1.45台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込む。
ドル円が一時113円台半ば近くへ反落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込み反落。
豪ドル円が80円台前半へ反落。
その後、ドル円が113円台後半へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時165円台を回復。
仏の株式市場が3%超の上昇。独の株式市場が2.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。原油先物は29ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎから豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
午後6時過ぎにポンド円が一時再び165円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
報道「中国1月の海外直接投資883億元。前年比3.2%増。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.12台を回復。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が165円を挟んで揉み合う。
原油先物が29ドル台後半へ上昇。
欧貿易収支(12月)は前回値より弱い+243億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再び反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は113.90レベルで揉み合う。
午後8時過ぎに原油先物が一時30ドル台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が3%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後9時半近くにドル円が114円台へ上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は127円台半ばから後半で揉み合う。
午後10時頃から豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドラギECB総裁の欧州議会での証言
「ECBは域外からの低インフレ要因が域内の賃金、物価形成、
インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強いのか検証する。
次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、
われわれの金融上の措置が金融システムを通してどのように
波及しているのか、特に銀行を通した波及について検証する。
これらのうち1つでも物価安定に対する下向き圧力となっている
ことが判明すればECBは躊躇せず行動を起こす。
低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」
午後11時半近くからユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ユーロ円が127円台前半へ反落。
ドル円が114円台半ば近くへ上昇。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
豪ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで休場。
マカファティ英BOE委員「すぐの利上げは必要ない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ下落。
ポンド円が165円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込み反落。
豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
ドル円が114円台半ばへ上昇。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ドル円は堅調に推移して114円台後半へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4413へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82円に迫るあたりまで上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルが1.44台半ばへ反発して揉み合う。
独財務相「経済環境はボラティリティにより影響を受けた。」
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円がやや反落して127円台後半で揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで取引なし。


<2月16日(火)>

オセアニア時間はドル円が114.60レベルで揉み合う。
ユーロドルは1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
ポンド円は165円台半ばで揉み合う。
豪ドル円は81円台後半で小幅に揉み合う。
NZ第4四半期小売売上高は予想より弱い前期比+1.2%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して114円台半ばを割り込む。
ポンド円が165円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
観測報道「香港の不動産バブルはついに崩壊か、
用地の公募価格は70%暴落。」
中国首相「経済は多大な困難と不確実性に直面している。」
報道「サウジとロシアの石油相が16日に協議へ。」
ダウ先物は上昇。原油先物は30ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円は軟調に推移して114円台前半へ下落。
麻生財務相「現時点で次の経済政策を考えているわけではない。」
日経平均は前日比173.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再反落して一時200円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。
その後、日経平均が再び下げ幅を縮小して反発。
ドル円が再び反発。クロス円が再び反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪RBA議事録
「徐々に成長するとの見通しは根拠がある。
豪ドル安は国内生産の需要を喚起する。
予想期間内のインフレ率は依然として低い。
適切と判断なら低インフレが緩和余地もたらす可能性。」
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀総裁「マイナス金利の効果が今後経済や物価に現れてくる。」
日経平均は前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロ円が128円台へ上昇。ユーロドルがやや反発。
経済参考報
「中国、経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5130元。(前日比0.0012)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.45%高で始まり1.5%超の上昇。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.44台半ばへ反発。
日経平均が前日比100円超の上昇に。
中国人民元建て新規融資(1月)は予想より強い2兆5100億元。
RBNZ第4四半期インフレ期待は前回値より弱い+1.63。
94年以来の低水準でNZドル売り反応。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにドル円が上昇。ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
バルチック海運指数が295に続伸。
安倍首相
「市場の動き、海外要因が背景。
これまでの経済政策を一層強化する。」
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円は114円台後半で堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは上昇の後に反落。ユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
日経平均は一時250円超の上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円は軟調に推移。ユーロ円が127円台へ下落。
中国上海株式市場は一時3%超の上昇。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルは揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円が165円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比31.85円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
中国上海株式市場は前日比3.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
ユーロドルが一時反落の後に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が31ドル台へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円が反発して一時82円台を回復。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
日銀試算「マイナス金利を仮に1月分から適用なら残高23.2兆円。」
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が一時166円台へ上昇。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
その後、ポンド円が反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反落。
ドル円が一時114円台を割り込む。ユーロドルが堅調に推移。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。
豪ドル円米ドル0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
サウジ石油相「生産を1月の水準で凍結することで合意。」
原油先物が30ドル台を割り込む。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時過ぎにポンドドルが1.45台を割り込みやや反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.71台後半へ反発。
英消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+0.3%、
英消費者物価指数コア(1月)は予想より弱い前年比+1.2%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英小売物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.3%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下げた後に一時やや反発。
その後、ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
独ZEW景況感調査(2月)は予想より強い1.0。
欧ZEW景況感調査(2月)は前回値より弱い13.6。
ユーロドルは揉み合いながらもやや上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が反落。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落して113円台へ下落。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が164円台へ下落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
自民党山本幸三氏「1ドル=115円から120円がいい線。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。仏の株式市場が反発。
ダウ先物がやや反発。
午後9時近くにドル円が一時114円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後9時過ぎドル円が再びや反落。
ポンド円が再び下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時30ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が再び下げ幅を拡大。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再び反落。原油先物が29ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンド円が163円台前半へ下落。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午後10半近くにドル円がやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(2月)は予想より弱い−16.64。
発表直後はドル売り反応も限定的。
加製造業出荷(12月)は予想より強い前月比+1.2%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後10時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.772%あたりで推移。
原油先物は29ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。
ポンド円が163円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。ユーロ円が反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
独の株式市場が1%超の下落。
ポンド円が一時163円台を回復した後に再び下落。
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレ確認後、追加利上げが賢明。
ただ下期まではインフレ加速はなさそう。
ファンダメンタルズは良好。
市場の動揺とドル高、中国経済がリスク。」
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎドル円が一時114円台回復も再び反落して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台を割り込む。
ポンド円が162円台半ばへ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ユーロ円が126円台へ下落。
深夜12時半近くにポンドドルが一時1.43台を回復。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が下落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
原油先物が29ドル台を回復。
深夜1時半近くからユーロドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円が再び反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが再び反発して1.43台を回復。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅を拡大して200ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台前半で推移。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.43台を割り込みやや反落。
ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.71台を割り込みやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して0.71台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンド円がやや反発。
対米証券投資(12月)は前回値より弱い−294億ドル。
米10年債利回りは1.784%。
NY原油(WTI)は29ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+222.57ドルで取引を終える。


<2月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が114円台を回復。
ポンド円が163円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台を回復。
ユーロ円が127円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。クロス円は堅調に推移。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は29ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユードルがやや反発。
日機械受注(12月)は予想より弱い前月比+4.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比19.08円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は29ドル台前半で推移。
その後、ユーロ円が反落。豪ドル円やポンド円は揉み合う。
ボストン連銀総裁
「逆風が続くなら利上げを急ぐべきではない。
見通しが不確実ならデータの改善待ちを。
ドルが米国の輸出業者にとって課題。
逆風でFRBはより緩やかなアプローチを取るべき。
利下げを正当化する経済を予想せず。
海外の弱さがサプライズの要因。」
午前9時半過ぎにポンド円や豪ドル円が再び反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユードルは1.11台半ばへ反発。ポンドドルは1.43台を回復。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5297元。(前日比0.0107)
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が114円台を割り込む。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が163円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が一時114円台を回復。ポンド円が一時163円台を回復。
豪ドル円が一時81円台を回復。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
ドル円が一時再び114円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が再び114円台を回復。クロス円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復して反発。
ポンド円が163円台を回復。豪ドル円が81円台を回復。
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台半ばへ反発。
バルチック海運指数は301へ上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は29ドル台前半で推移。
正午過ぎにドル円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
豪ドル円が再び81円台を割り込む。
ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再び拡大して150円超の下落。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
本田内閣官房参与
「日銀追加緩和、3月の会合でもあり得る。
日銀は先手を打ってマインド変えることが大事。」
その後、ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時400円超の下落。
午後2時近くからドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円やや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合いの後にプラス圏へ反発。
午後2時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が反発。
ユーロ円が127円台を回復。
日経平均は前日比218.07円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
ドル円やクロス円が反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が29ドル台を割り込む。中国上海株式市場は上げ幅拡大。
その後、午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.42台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.08%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。ユーロ円が126円台へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀「無担保コール翌日物加重平均−0.002%、
マイナス金利は2004年以来。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が162円台へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が29ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71を挟んで揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反落。
ユーロ円が反落して127円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英失業者数(1月)は予想より強い−1.48万人、
英失業率(1月)は予想より強い2.2%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より弱い5.1%。
発表直後はポンドドルやポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドル反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が163円台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が29ドル台後半へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
欧建設支出(12月)は前回値より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は127円台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の上昇。仏の株式市場が一時2%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円がはやや反発して114円台を回復。
ポンドドルが1.43台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発の後にやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+8.2%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落し揉み合う。
ポンドドルが1.43を挟んで揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び1.11台前半へ反落。
ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
独の株式市場が2%超の上昇。
米生産者物価指数(1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.4%、
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い109.9万件、
米建設許可件数(1月)は予想より強い120.2万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時やや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
加国際証券取引高(12月)は前回値より弱い−14.1億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダはやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が再び反落。
原油先物が一時30ドル台へ上昇。
米鉱工業生産(1月)は予想より強い前月比+0.9%、
米設備稼働率(1月)は予想より強い77.1%。
ドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
ポンド円が反落して163円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台半ばへ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.810%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時163円台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時29ドル台後半へ反発。
英の株式市場が2%超の上昇。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにNYダウが150ドル超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が再び163円台へ上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が127円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が30ドル台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が反落。ポンドドルが1.43台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
報道
「イランの石油相はイラク、カタール、ベネズエラとの協議を終え、
サウジアラビアとロシアが合意した生産量維持に合意を表明。
ただ減産に応じるかは言明を避けた。」
アラブ首長国連邦UAEエネルギー相
「OPECとロシアが合意できた場合は
サウジとロシアが合意した生産量の維持を支持する。」
独英の株式市場が2.5%超の上昇。仏株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が30ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円が一時82円台へ上昇。ドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反発して堅調傾向で推移。
ドル円が再びやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は2.5%超の上場で取引を終える。
NYダウが堅調傾向で推移。原油先物が一時31ドル台へ上昇。
ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落して一時114円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円が再び反落して162円台へ下落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米FOMC議事録
「多くのメンバーは下振れリスクが高まったと認識。
市場の混乱が長引けばリスク増大の可能性も。
中国経済が想定以上に急減速する可能性も。
一段の原油安によりインフレ抑制は想定より長引く可能性。
見通しへの評価を大きく変えるのは時期尚早。
安定が崩れたという充分な根拠はない。」
ドル円が揉み合いの後に下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.11台後半に上昇の後に再び反落。
ユーロ円が126円台へ下落。ポンド円が下落。
ポンドドルが一時反発して1.43台を回復の後に再び反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は162円台半ばへ下落。ユーロ円は12.70レベルへ下落。
豪ドル円が81円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時やや反発して126円台後半で揉み合う揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが再び反落。
VIX指数は22.31に低下。
米10年債利回りは1.805%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+257.42ドルで取引を終える。


<2月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して114円台を回復。
ポンド円が反発して163円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは1.11台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
NZ第4四半期生産者物価指数(産出)は前回値より弱い−0.8%。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が127円台を回復。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円が上昇。ポンド円はやや上昇。
原油先物が31ドル台半ばへ上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より強い−6459億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比301.11円高で始まり400円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が127円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
原油先物が31ドル台前半で推移。
豪新規雇用者数(1月)は予想より弱い−7.9千人、
豪失業率(1月)は予想より弱い6.0%。
発表直後に豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が81円台前半へ反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「インフレ期待は低下しすぎて安心できない。
インフレ期待の低下で政策余地が拡大。
FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。
FEDは必要ならマイナス金利を検討する可能性。
米国は一段の刺激策を正当化する状況にはない。
マイナス金利の必要性に近づいていることはない。」
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5152元。(前日比−0.0085)
ドル円が一時114円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
中国消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.8%、
中国生産者物価数(1月)は予想より強い前年比−5.3%。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落の後にやや反発。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
石田日銀審議員
「国際金融市場の変調で世界的な金融システムの
不安に繋がる可能性は低い。
原油価格の下落は大きなプラスで、
物価に与える影響はいずれ剥落する。」
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時近くからドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ポンド円が反発して一時163円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は307で4営業日続伸。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。金融市場は世界的に不安定。
物価への悪影響のリスク大。必要な時点まで緩和継続。
マイナス金利、今後物価にポジティブな影響出てくる。」
報道「日5年債入札が初のマイナス金利。」
東京時間午後は日経平均が再び400円超の上昇。
ドル円が一時再び114円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時反発して163円を挟んで揉み合う。
ユーロ円が一時127円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.43台前半揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅揉み合い。豪ドル円は81円台後半で揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
黒田日銀総裁
「個人向け金利がマイナスになることはまず考えられない。
手数料、経営判断としてはあり得る。
マイナス金利は量的緩和が限界に達したからではない。」
日経平均が一時500円超の上昇。ダウ先物が一時上げ幅を拡大。
午後2時過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。ユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
石田日銀審議員
「このタイミングでマイナス金利は効果期待できない。
ポートフォリオバランスも期待できない。」
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落。ポンド円が162円台へ反落。
ユーロ円が127円台を再び割り込みやや反落。
ユーロドルはやや反発。
日経平均は前日比360.44円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で取引を終える。
スイス貿易収支(1月)は前回値より強い+35億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ下落した後に反発。
ポンド円が一時162円台前半へ下落した後に反発。
ドル円が下げた後に反発して一時114円台を回復。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ユーロドルは一時やや反落。
豪ドル円が81円台半ばへ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ユーロドルが再び反落。
消費者物価指数確報(1月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円やや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は上げ幅を一時やや拡大。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は一時31ドル台前半ばへ反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
その後、原油先物が31ドル台前半へ反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドがやや反落。
午後5時半過ぎに仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時162円台前半へ下落。
ドル円が113円台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロ円が126円台半ばへ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時反発するも軟調傾向で推移。
欧経常収支(12月)は前回値より強い+414億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国人民銀行「公開市場操作を毎営業日実施へ。」
カンリフ英BOE副総裁
「先進諸国経済の治癒過程は遅れているが、
世界経済見通しの大枠に変化はない。
市場は2019年第2四半期まで利上げは無いことを見込んでいるが
ここ数週間でこのような見方への変化を示すような
経済のニュースはみられない。」
午後6時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ反発。
ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロドルは揉み合う。
独仏の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
午後6時半頃にダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が再び163円台を回復の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時再び1.43台を割り込む。
豪ドル円が81円台後半へ反発して揉み合う。
OECD
「2016年の世界成長見通しを3.3%から3%に下方修正。
米国の成長見通し2.5%から2%へ下方修正。
ユーロ圏の成長見通しを1.8%から1.4%に下方修正。
日本は1%から0.8%に下方修正。中国は6.5%に据え置き。」
石原経済再生相
「麻生大臣は2月26−27日に上海で開催されるG20で
中国、米経済、原油等が議題と発言。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台後半へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び下落。
ユーロ円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
ドル円が一時114円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
独株式市場が一時1.5%超の上昇。仏株式市場が一時1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は126円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが一時やや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時再びやや上昇。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
欧ECB理事会議事録
「ユーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。
原油価格下落は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。
原油安の2次的波及のリスク増加を懸念。
想定よりも低い賃金の伸びにも留意。
ユーロ圏回復は消費に支えられている。
中国の構造改革がハードランディング招くこと警戒。
為替相場が経済に与える影響は弱まっている。
下振れに備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復してやや反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)は予想より強い−2.8。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが一時やや反落。
加卸売売上高(12月)は予想より強い前月比+2.0%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。
その後、ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
午後11時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ユーロ円は下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米景気先行指標総合指数(1月)は予想とおりの前月比−0.2%。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して一時113円台半ばへ下落。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が210万バレルの増加。
原油先物が一時30ドル台半ばへ下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ポンドドルが再び反落。
ポンド円が162円台へ下落。
米10年債利回りが1.776%あたりに低下。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げた後に一時やや反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時近くに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発、原油先物が一時31ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が30ドル台後半で推移。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.120%、応札倍率2.11倍。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが再びやや反落。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
深夜4時過ぎにNYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
NYダウが一時再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
サウジ外相
「減産の用意はない。自国シェアを守る。」
原油先物が時間外取引で一時30ドル台前半へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「緩やかな利上げが最善。
中国やブラジルの景気減速の影響を注視している。
2016年のGDP予想は2.25%。失業率は4.5%までの低下を見込む。
徐々に緩和政策を解除することは重要。
必要なら金利を再び下げることは想像できる。
米国がマイナス金利必要とする確率は非常に低い。」
NY時間終盤にかけてドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。ポンド円が162円台前半へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込み下落。
米10年債利回りは1.740%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−40.40ドルで取引を終える。


<2月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「EU首脳会議で英国離脱防止へ改革案を協議。」
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
日経平均は146.40円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。16000円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや下げた後に反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
安倍首相
「株価が下がっても年金額下がることはない。
政権発足以来の年金運用はプラス33兆円。
今のポートフォリオの方が年金生活者に間違いなくプラス。」
午前9時半過ぎにポンド円が161円台へ下落。
ドル円が113円台を割り込む。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルが上昇。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5186元。(前日比0.0034)
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏始まる。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上げた後に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が125円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が161円台前半へ下落。
日経平均が350円超の下落に。
EU大統領
「英離脱問題で一定の進展あった。
なすべきことはまだたくさんある。
EUが採用した規則や法を尊重しなけらばならない。」
独首相
「英離脱問題の協議は明日早朝に再開。
キャメロン英首相の提案にすべてが合意することは難しい。
難しくても妥協の用意はある。」
エドワーズ豪RBA理事
「豪ドルは0.65米ドルがより居心地の良いレベル。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
黒田日銀総裁
「マイナス金利の効果は既に実体経済へと波及。」
バルチック海運指数が313へ続伸。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ドル円が一時反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
日全産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後2時近くからドル円が再び反発して113円台を回復。
クロス円が反発。ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が162円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比229.63円高の15967.17円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午後4時近くにドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は0.10%安で取引を終える。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台へ下落。
豪ドル円が反落。ユーロ円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が113円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた値後にやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が一時113円台を回復した後に再び反落。
ポンド円が一時162円台を回復した後に再び反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
仏英の株式市場が一時反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後5時半近くからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後6時近くにドル円が一時再び113円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び162円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英小売売上高(1月)は予想より予想より強い前年比+5.2%、
英小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前年比+5.0%、
英公共部門純借入額(1月)は予想より強い−112億ポンド。
ポンドドルが揉み合いの後に反落して1.43台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反は楽。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.43台を回復。
ポンド円が161円台後半へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎに仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが1.11台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。独仏英株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をややし縮小。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して一時113円台を回復。
ポンド円がやや反発。
午後10時近くにユーロドルがやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
米消費者物価指数(1月)は予想より強い前月比±0.0%、
米消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−2.2%、
加小売売上高(除自動車 12月)は予想より前月比−1.6%、
加消費者物価指数(1月)予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
クリーブランド連銀総裁
「ボラティリティーと原油安が経済見通しのリスク。
実際の利上げ過程は経済およびその見通しに依存する。
経済見通しの変更にはまだ時期尚早。
財政赤字は長期的には持続できない。
バランスシートの改善の前にもう少し利上げを見ている。
FRBの方針は緩やかな利上げ。
マイナス金利以外の手法を中央銀行は有している。
住宅投資は緩やかな回復。政策の方向性の違いがドル高を誘う。
1月の消費者物価指数はインフレの漸次な上昇を示している。
インフレ期待は依然として安定的。」
コンスタンシオECB総裁
「ECBの緩和策は極めて効果的。
ECBの政策で一層の状況の悪化を回避できる。
市場との対話にはより注意深さが必要。
英国がEUに残留することを望んでいる。
EUにとって英国の残留は非常に重要。」
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が30ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ユーロドルが反発して1.11台を回復。
豪ドル円が80円台を割り込む。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時反発。ポンド円が一時やや反発。
伊中銀総裁
「物価安定のために必要とあればECBは何でも行う。
株価の動きは理屈から程遠い。刺激の手段にタブーはない。」
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇の後に反落して1.11台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.760%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い−8.8。
市場反応は限定的。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
米10年債利回りが1.75%を割り込む。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ラガルドIMF専務理事
「現在の世界経済は国際協調が必要な状況にあるが
09年のような状況には無い。中国経済の推移はやや混乱している。」
深夜1時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ユーロドルが再び上昇。ポンド円が161円台半ばへ反発。
豪ドル円が0.71台を回復して上昇。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ドル円は112円台半ばへ下落。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物3月限が29ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎにポンド円が一時反落。豪ドル円が一時反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円は112円台前半へ下落。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロ円が125円に迫るあたりまで下落。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が再び161円台半ばへ反発。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が161円台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
報道「石油リグ稼動数 27基減少。」
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落して1.11台前半で揉み合う。
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物3月限は時間外取引で29ドル台前半で推移。
報道「EUと英国との間で全会一致で合意が成立。」
ポンドドルが1.44台へ上昇。ポンド円が162円台へ上昇。
米10年債利回りは1.750%。
NY原油(WTI)3月限は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−21.44ドルの16391.99ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月22日(月)>

午後5時に仏製造業PMI速報(2月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(1月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)
午後6時に欧製造業PMI速報(2月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
などが予定れています。独・欧の指標には注目です。


<2月23日(火)>

午後4時に独第4四半期GDP確報、
午後4時45分に仏企業景況感指数(2月)、
午後6時に独IFO景況感指数(2月)、
午後7時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、米消費者信頼感指数(2月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(2月)、
などが予定されています。
独・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<2月24日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午後2時に日景気先行Ci指数改定値(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<2月25日(木)>

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後5時15分にスイス第4四半期鉱工業生産、
午後6時半に英第4四半期GDP改定値、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
夜10時半に米耐久財受注(1月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米第4四半期住宅価格指数、米住宅価格指数(12月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<2月26日(金)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後4時45分に仏第4四半期GDP速報、仏消費者物価指数速報(2月)
同午後4時45分に仏卸売物価指数(1月)、仏消費支出(1月)、
午後7時に欧経済信頼感(2月)、欧消費者信頼感確報(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米第4半期GDP改定値、米第4四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE改定値、
深夜12時に米個人所得(1月)、米個人消費支出(1月)、
同深夜12時に米コアPCEデフレータ(1月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
などが予定されています。
NZ・日・仏・独・米の指標には注目です。
そして、上海でG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月22日-2月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.64で始まり97.26へ上昇した後に
96.60で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.750%に上昇しました。
NYダウは週間418.15ドル上昇。16391.99ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19日ロンドン
時間序盤の戻り高値113.21から17日ロンドン時間の押し目113.37、
さらに上昇した場合は19日ロンドン時間序盤の押し目113.61から
17日NY時間終盤の押し目113.74、ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は18日オセアニア時間の戻り
高値114.32から17日の高値114.49を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは19日の安値112.30のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は11日ロンドン時間序盤
の安値112.27、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日ロンドン時間序盤の安値111.67、11日の
ロンドンフィックスの安値111.57、さらに下落した場合は11日のNY
時間序盤の安値111.10、ここを下抜けた場合は111.00から年初来安
値110.95を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、23日の米ケースシラー住宅価格指
数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製
造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久財受注と新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物
価指数と米第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第
4四半期コアPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCE
デフレータとミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初15日に113円台前半で始まり、
日経平均が1000円超の大幅高になったことや独仏英の株式市場市場
の大幅高によるリスク選好の円売りを背景に16日の正午過ぎに週高
値となる114.86へ上昇しましたが、その後、中国上海株式市場は堅
調に推移するも日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に反落して、
前日比プラス圏で始まった独仏の株式市場が反落したことや「サウジ
が生産を1月の水準で凍結することで合意」するも原油先物が30ド
ル台を割り込んだことなどを背景にロンドンフィックスにかけて113
円台半ばへ下落する展開になりました。その後、NYダウの堅調を背景
に翌17日の東京時間序盤に114.39へ反発しましたが、元安と日経平
均の軟調を背景に反落してロンドン時間序盤にかけて113.37へ下落
しました。その後、独仏英の株式市場が堅調に推移したことを背景に
切り返して原油先物が30ドル台を回復したことやNYダウが堅調に推
移したことを背景にロンドンフィックスにかけて114.49へ反発しま
したが、その後、反落して、米FOMC議事録で「多くのメンバーは下
振れリスクが高まったと認識。市場の混乱が長引けばリスク増大の可
能性も。中国経済が想定以上に急減速する可能性も。一段の原油安に
よりインフレ抑制は想定より長引く可能性。見通しへの評価を大きく
変えるのは時期尚早。安定が崩れたという充分な根拠はない。」など
が示されたことで113.74へ下落しました。その後、NYダウの堅調を
背景に切り返して翌18日の東京時間序盤にかけて114.32へ反発しま
したが、日経平均が堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁が「イ
ンフレ期待は低下しすぎて安心できない。インフレ期待の低下で政策
余地が拡大。FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。FEDは
必要ならマイナス金利を検討する可能性。米国は一段の刺激策を正当
化する状況にはない。」との発言や石田日銀審議員の「このタイミン
グでマイナス金利は効果期待できない。ポートフォリオバランスも期
待できない。」との発言があるなか114円台を割り込み軟調傾向の揉
み合いになりました。その後、NY時間に入り米10年債利回りが低下
したことを背景に下落して、サウジ外相の「減産の用意はない。自国
シェアを守る。」との発言があるなか113円台前半へ下落する展開に
なりました。その後、翌19日に日経平均が16000円台を割り込んだ
ことを背景に仲値過ぎに112.72へ下落して、その後、やや戻して113
円を挟む揉み合いになり、NY時間に入り発表された米消費者物価指数
が予想より強い結果になったことで一時113.13へ反発しましたが、
その後、米10年債利回りが一時1.75%を割り込み原油先物も軟調に
推移したことを背景にNY時間後半にかけて週安値となる112.30へ
下落する展開になりました。その後、終盤にかけて戻して「EUと英国
との間で合意が成立。」との報道があるなか112.65レベルで週の取引
を終えました。

週初まずはEUと英国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が
実施されることになったことへの市場反応が注目されます。
そして、FEDの要人のハト派発言を背景にシカゴ・マーカンタイル取
引所(CME)の通貨先物取引で投機筋の円の買い越し残高が増加してい
て、ここのところドル円の動きと日経平均やNYダウなど株式市場と
の動きとの間にやや乖離が観られていることから、その乖離修正の動
きも注目されますが、引き続き株式市場の動向や原油先物および米10
年債利回りの動向などが注目されます。また、26日から上海でG20財
務相・中央銀行総裁会議が開催されますが、その後のG7での資本流
出対策などの政策協調への期待や思惑の動きも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは18日の高値1.1149
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日
の高値1.1178から16日東京時間の戻り高値1.1183、さらに上昇した
場合は16日の高値1.1192から1.1200の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は15日の高値1.1251、さらに上昇した場合は11日の安値
1.1273、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上
昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた場合は11日の高値
の1.1376を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値1.1066、さらに
下落した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合1月
28日の高値1.0967、さらに下落した場合2月3日の安値1.0903から
1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の独製造業PMI速報と独
サービス業PMI速報と欧製造業PMI速報と欧サービス業PMI速報、
23日の独第4四半期GDP確報と独IFO景況感指数、25日の欧消費者物
価指数確報、26日の仏第4四半期GDP速報と独消費者物価指数速報、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日の米ケースシラ
ー住宅価格指数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチ
モンド連銀製造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久
財受注と新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米
第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第4四半期コ
アPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ
とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初15日に1.12台前半で始ま
り、株式市場の堅調を背景としたユーロ・キャリーの動きもあったか
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、NY時間前半に
欧州議会証言でドラギECB総裁が「ECBは域外からの低インフレ要因
が域内の賃金、物価形成、インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強い
のか検証する。次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、我々の
金融上の措置が金融システムを通してどのように波及しているのか、
特に銀行を通した波及について検証する。これらのうち1つでも物価
安定に対する下向き圧力となっていることが判明すればECBは躊躇せ
ず行動を起こす。低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と
発言したことを背景にロンドンフィックスかけて1.1127へ下落する
展開になりました。その後、翌16日のロンドン時間前半に1.1192へ
反発しましたが、その後、再び反落して、1.11台後半から1.11台前
半を範囲とするやや軟調傾向の上下動の揉み合いが18日のロンドン
時間序盤にかけて続きました。その後、ユーロポンドの下落や独仏の
株式市場の堅調を背景に1.11台を割り込み、ECB理事会議事録で「ユ
ーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。原油価格下落
は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。原油安の2次的波及の
リスク増加を懸念。想定よりも低い賃金の伸びにも留意。ユーロ圏回
復は消費に支えられている。中国の構造改革がハードランディング招
くこと警戒。為替相場が経済に与える影響は弱まっている。下振れに
備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」などが示されるなか
ロンドンフィックスにかけて1.1070へ下落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りや米10年債利回りの低下を背
景に切り返して、翌19日の東京時間終盤にかけて1.11台前半へ反発
しましたが、その後、再び反落してロンドン時間前半に1.11を挟む
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り発表された米
消費者物価指数が予想より強い結果になったことによるドル買いに週
安値となる1.1066へ下落しましたが、その後、米10年債利回りの低
下を背景に切り返して、「EUと英国との間で合意が成立。」との報道が
あるなか1.11台前半で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、始値と終値の差が100Pips少々と軟調ながらも
レンジ性の相場展開となったユーロドルですが、週初まずはEUと英
国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が実施されることに
なったことへのアジア勢とロンドン勢の反応が注目されます。
そして、26日から上海で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議
及びその後のG7を巡る思惑の動きや、、15日に欧州議会証言でドラギ
ECB総裁が「低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と発言し
ていることから次回3月ECB理事会への思惑の動きも注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていながらも引き続き
観られていることで株式市場および原油先物の動向とドル円の動向も
注目されます。




さて今回は、 トレードと凡事のお話 その182 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週初めは日経平均が1000円超の上昇になり
 ドル円が堅調に推移して16日の昼過ぎに114.86へ上昇したが
 その後は失速して112円台へ下落する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週は日経平均が週間でも1000円超戻して、NYダウも週間で
 400ドル超戻したのじゃが…、CMEの通貨先物取引で円買いが
 増加していて、ドル円は週間で下落することになったのう…。」


『FEDの要人達にもハト派的な発言がみられいて、
 ドル円もチャート的に下落トレンドが続いている印象だが…、
 今後のドル円はどのような相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは、確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 3月FOMCでの利上げの可能性はほぼなくなっているようで、
 ドル円は2番底をトライする可能性はあるのやも知れぬが…、
 株式市場との乖離も観られていることから、その修正の動きや
 中国経済参考報が『経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算』
 と報じていることや、G20やG7での政策協調への期待などで
 どこかで再び戻りとなる可能性も排除はできなく…、
 いつも言うているように予想ではなくチャートの事実を観て
 トレードするのが賢明な事なのではあるまいか…。」


『ところでさぁ…、先週末のEU首脳会議で英国の求める
 EU改革案が合意されて、英国でEU残留の是非を問う国民投票が
 6月23日に実施されることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。英国のEU残留の是非は
 英国とEUだけではなく世界経済にとってもリスク要因じゃが…、
 2月上旬の英調査会社ユーガブによれば離脱支持が45%で
 残留支持の36%を上回っていたようで、英キャメロン首相の
 EU残留の呼びかけにまだ態度を決めていない人達を含め
 今後、英国の世論がどう変化していくのかが注目されよう…。」


『それにさぁ…、話は変わるけど、黒田日銀のマイナス金利導入で
 ついに我々国民の普通預金まで利下げされることになったよな…。
 これまでも雀の涙ほどの普通預金金利だったとは言えども、
 黒田日銀のマイナス金利導入が家計にまで及んできたことは
 消費マインドによくない影響になるんじゃないかな…。』


「銀行の融資増などを狙った日銀のマイナス金利の導入じゃったが
 不動産や建築・建設セクターなどでは良い影響となる一方で、
 家計に実質的なマイナス影響が及んできたことで
 『国債を発行している日本政府は得をするも、マイナス金利による
  銀行の負担は経路の行く先として国民が負担することになって
  これは実質的な国民への増税にあたり消費マインドを冷やして
  景気浮揚によって逆効果。』などの声も聞かれるようになり…、
 日銀のマイナス金利の導入は副作用を軽視して拙速だったのでは、
 との議論もれるようになってきたのう…」


『まぁ、良い影響のほうも顕在化することを願いたいもんだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『もう一つの原因とプロセスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。何かワケのわからないテーマだが、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ときに、溜口剛太郎殿はダイエットをしたことがあるかね?」


『あははっ。オレ様はそう太る体質でもなく、
 ダイエットを実行したことはないが、少しだけお腹が出てきて
 以前のようにスリムで格好よくはなりたいとは思っているよ…。』


「ダイエットの方法には実はいろいろあるようなのじゃが…、
 たとえば、『肥満はカロリーの過剰摂取によるものであるから
 カロリーの接種を控えるべきだ。』という意見を聞けば
 一応はとても論理的に聞こえよう…。どうじゃね?」


『まぁな…。一応は論理的に聞こえなくもないぜ。』


「ところが…、これだけでは痩せることはできても、
 鍛え上げられた筋骨にはならぬもので、
 ライザップのCMに出て来るようなスリムで格好の良い体躯に
 なるためには運動トレーニングも必要になるものでのう…。」


『まぁ、そうなんだろうな…。』


「つまり…、カロリー摂取を控えるだけではダイエットは不充分で
 格好良い体躯は得られなく、鍛え上げられた筋骨になるためには
 運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が必要になる
 ものなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「実はこれと同じような事がトレードにも言えるものでのう…。
 トレードに勝つためにはトレードの学習は必須じゃが…、
 これだけでは不充分な場合があるのじゃ…。」


『あははっ。話のネタがバレテーラだぜぃ。ジイさん。
 車の運転のように「実践が必要。」という事なんじゃないか…。』


「ふむ…。『学習と実践トレーニング』、もちろんこれらは
 トレードの上達のためには必須であろうのう…。
 じゃが…、ときにこれらだけでも不充分な場合があるのじゃ…。」


『えっ、何だって。ジイさん。「学習と実践トレーニング」以外に
 トレードの上達にとってどんなプロセスがあると言うんだい?』


「まぁ、トレードの上達過程における『学習と実践トレーニング』は
 言わばダイエットにおいて『肥満解消の為カロリー接種を控える』
 に該当するものでこれらは必要条件で、これらだけでスリムな体形
 を得られる人がいても、人によってはこれだけでは不充分な場合が
 あったり…、また、ダイエットにおいて鍛え上げられた筋骨になる
 そのためには運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が
 必要になる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレードの学習と実践を3年も続けているのに成果がでない』、
 という場合があるが、もしかするとこの原因には
 トレードにおける『もう一つのプロセス』の欠如がある
 可能性があるものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『トレード上達における「もう一つのプロセス」って何なんだよ。』


「トレーダーには、行動経済学が示すように、
 『群れとしての影響を受け易いハーディング現象』、
 『自身の心の中に作った参照値へのこだわり』、
 『イメージで判断しがちなヒューリスティック』、
 『心理バイアスに成り易い』などの克服すべき課題があるが…。」


『……。』


「そうじゃのう…。たとえば『ユーロドルはパリティになる』と
 多くのアナリスト達が言っていた頃には実際に上昇している
 ユーロドルのチャートを観ていながら『売りしか考えられない』、
 というバイアスのかかった目でしかチャートを観れなく
 なってしまったトレーダーがいたように、
 まぁ、これはむしろ勉強熱心なトレーダに多かったものじゃが…、
 トレードにおける心理の影響は想像以上に大きいもので、
 『ありのままにチャートを観て判断する』ということは
 実戦においてじつはとても難しい場合があるものなのじゃ…。」


『トレーダーは情報に翻弄されてしまったり…、
 チャートをバイアスのかかった目で観がち、ということか…。』


「ふむ…。そもそもトレードの学習でチャートを観ている場合と、
 『なんとか勝ってやろう。』と、実戦でチャートの右端に立ち
 チャートを観る場合では、ボクシングの練習と実際のケンカほどに
 違うものではあるが…、これに心理バイアスなどが加わると
 『チャートがまともに観れていない』場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「たとえば、この絵じゃが…、

http://blog-imgs-47.fc2.com/g/o/l/goldspirittheory/kimyou102.jpg

 近くで観ると有名な天才物理学者にも観えるが
 2m程離れてみると有名な女優にも観えよう…。」


『あっ、本当だぜぃ。』


「これが、もしも実際のチャートを観る時に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『チャートのリーディングは人によって…、
 あるいは観方によって全く異なることになるよな…。』


「また、一般の我々が動物園のサル山で猿達を観るとき、
 どの猿もほぼ皆同じような顔に観えるものじゃが…、
 人の顔にもそれぞれ個性があるように猿達の顔にも個性があって
 『飼育員さんは猿の顔が見分けられる』のだそうでのう…。」


『……。』


「これと同じことがチャートを観る際に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あるトレーダーには特段の変化のないように観えるチャートでも
 別のあるトレーダーにとってはサインが読み取れる場合がある、
 ということかよ…。ジイさん!』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『人は自己フィルターを介してしか物事を観る事が出来ない』
 のものであり、『ありのままにチャートを観る』ためには
 観る目にあたる自己フィルターの偏向の矯正が必要であるとともに
 また、『飼育員さんが猿の顔を見分けられる』ように、
 『観える回路を脳内に作っていく必要』があるものなのじゃ…。」


『勤勉なのにいつまでたっても勝てないトレーダーがいる、
 その秘密が垣間見られたような気がするぜ…。ジイさん。』


「じつは、トレードにおいてこの分野に精通している人は
 ジイを含めてほとんといなく…、
 つまり、テクニカルの講義はできたとしても、
 トレードに勝てない『もう一つの原因とプロセス』が説けて
 それを解消させるトレーニングができる人はほとんどいない、
 ものなのじゃが…、ジイが知る限り、一人だけおってのう…。」


『誰なんだいそいつは? ジイさん。』


「これこれ。溜口剛太郎殿。そいつとは失礼であろう…。
 その方は、現在、香港を本拠地に活動をされている
 TOC国際認定資格を有するタナカミノル氏じゃよ。」


『……!』


「そして、この方にジイが頼み込んで、トレードに勝てない
 『もう一つの原因と解消』についての
 4週間の無料プログラムを行ってもらえることになったのじゃ…。」


『無料だって? どうやったら参加できるんだい。ジイさん。』


「ふむ…。こちらじゃよ。溜口剛太郎殿。

http://www.traders-journey.com/test-2.html

 URLがテストとなっておるが大丈夫じゃ…。
 ジイも頼み込んで作ってもらったゆえ、出来るだけ多くの方に
 参加してもらいたいと思うとるのじゃ…。」


『じゃぁ、オレ様も、「もう一つの原因とその解消」とやらの
 無料プログラムを体験してみてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その181


先週は日経平均が異次元緩和前水準となる15000円台を割り込み、
ドル円も一時110円台へ下落するなど激動の一週間でしたね。
テンプルトン卿の「相場は悲観の中に生まれ」が思い起こされます。


<2月8日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルが1.11台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルが1.35台を割り込んで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末終値レベルで始まる。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時117円台を回復後にやや反落。
ダウ先物は前週末終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.45台前半へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日国際貿易収支(12月)は予想より弱い+1887億円、
日国際経常収支(12月)は予想より弱い+9607億円。
日銀の決定会合における主な意見
「景気は緩やかな回復を続けている。
新興国経済の減速の影響がみられる。
物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大。
物価の基調はこれまでのところ着実に高まっている。
2%程度に近づく時期は2017 年度前半頃に。
目標に向けたモメンタムを維持するため、
マイナス金利付き量的・質的金融緩和を導入することが望ましい。
追加的措置を講じて補強するとともに、
将来の緩和手段の選択の幅を広げることが適切。
マイナス金利導入は金融機関の国債売却意欲を低下させ
国債買入れ策の安定性を損ねる、
金融機関の収益性をさらに悪化させ
金融システムの潜在的な不安定性を高める等の問題。
マイナス金利は実体経済への効果の割に
市場機能や金融システムへの副作用が大きい。
今後一段のマイナス金利引下げへの期待を煽る
催促相場に陥る惧れ。既にマイナス金利を採用する
他国中銀とのマイナス金利競争に陥ることを懸念。」
日経平均は前週末比198.68円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が117円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が83円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏推移に。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ドル円が117円台前半へ上昇。ポンド円が170円台を回復。
原油先物が一時31ドル台を回復。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
午前11時近くに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロ円が130円台後半へ反発。
ポンドドルは1.45台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
午前11時過ぎから豪ドル円やユーロ円がやや反落。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
原油先物は再び30ドル台後半へ反落
午後11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
正午頃からドル円がやや反落。
バルチック海運指数が297に低下。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時拡大。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が31ドル台を回復。
午後1時頃からドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が反発。
午後1時半頃からユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎに日経平均が100円超の上昇に。
ドル円やクロス円がやや上昇。ユーロドルが小幅に揉み合う。
日景気現状判断DI(1月)は予想より弱い46.6、
日景気先行き判断DI(1月)は予想より強い49.5。
午後2時過ぎに日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円が117円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が170円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。
日経平均は前週末比184.71円高で大引け。17000円台を回復。
クロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
午後4時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ポンドドルが反発して1.45台半ばへ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後5時過ぎからユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
独仏英の株式市場が揉み合いの後に反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が30ドル台へ反落。
ドル円は軟調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.45台を割り込む。
ポンド円が下落して170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が117円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台前半へ下落。
ユーロ円が130円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が一時200ドル超の下落。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.45台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が168円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
ギリシャの株式市場が4年ぶりの安値に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ下落。
ユーロ円が129円台へ下落。ポンド円が168円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ドル円は116円台半ばへ下落。
午後8時半頃にポンド円が一時168円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発
午後9時過ぎにドル円が116円台前半へ下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンド円が167円台へ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに原油先物が29ドル台へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落して1.44台を割り込む。
午後10時頃からドル円が反発。ユーロドルが1.11台割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
加住宅建設許可件数(12月)は予想より強い前月比+11.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇して揉み合う。
午後10時半過ぎに原油先物が30ドル台を回復。
ドルストレートがやや反発。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を回復。ポンドドルが一時1.44台を回復。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.795%あたりで推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
独の株式市場が3%超の下落。
ドル円が116円台を割り込む。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が166円台へ下落。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
米2年債利回りが節目の0.7%台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(1月)は予想より弱い+0.4。
NYダウが300ドル超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
原油先物が30ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時128円台へ下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び反落。
深夜1時過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
ポンド円が一時166円台を割り込んだ後に反発。
ポンドドルが1.44台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ユーロ円が129円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。豪ドル円が反発。
深夜1時半近くからドル円が115円台後半へ反発。
深夜1時半頃からユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が82円台を回復。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。原油先物は29ドル台で推移。
深夜2時半頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
レーン加BOC副総裁
「FRBの利上げは加経済に大きく影響。
中国の状況も加にとっては重要。
だが中国経済は厳しい減速に至っていない。
マイナス金利は必要ない。」
深夜3時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「主要新興国が直面している困難な状況を踏まえ、
新興国通貨が今後一段安となるリスクが存在。
世界的な協調を必要とする問題。
今月上海で開催されるG20で協議される。
ECBは世界経済の減速からユーロ圏経済を守る目的を持っている。
物価上昇に必要ならば更なる行動をとる。
ECBは購入する資産の種類と金額を検討。」
NYダウが一時400ドル超の下落。
深夜4時頃からドル円が反発。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び反発。豪ドル円が反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.12台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。原油先物が下げ幅を縮小。
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落。
深夜5時半過ぎにドル円が115円台後半へ反発。
ポンド円が167円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
原油先物が時間外取引で30ドル台を回復。
VIX指数は26.0に上昇。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−177.92ドルで取引を終える。16000ドルは維持。


<2月9日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時167円台を回復。ユーロ円が129円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
ビル・グロース氏
「米金融当局はある時点で考え直す必要が出てくるだろう。
米金融当局は金利据え置きか利下げ、新たなQEの必要も。」
午前7時過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは一時1.12台を回復。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
IMF「NZ中銀は必要なら一段の緩和の用意続けるべき。」
伊首相
「来週の首脳会議でEU改革案で合意成立するだろう。
EU離脱なら英国にとってひどい事態に。」
ダウ先物は軟調傾向で推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルが1.12台を割り込みやや反落。
日経平均は前日比337.51円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(1月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が再び反落して115円台前半へ下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が650円超の下落。
豪NAB企業景況感指数(1月)は前回値より弱い+5、
豪NAB企業信頼感指数(1月)は前回値より弱い+2。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午前9時半頃過ぎにユーロドルが1.12台を回復して反発。
日経平均が750円超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日長期金利が史上初のゼロ%に低下。
ドル円が一時115円台を割り込む。
ポンド円が一時166円台を割り込む。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は100ドル超の下落。
午前11時頃からドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が129円台半ばへ下落。
その後、日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
バルチック海運指数が293に低下。
正午過ぎにドル円が114円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
ユーロ円は129円台半ばで揉み合う。
日長期金利が市場初の一時マイナス金利に。
東京時間午後は日経平均が900円超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円がやや反発。ポンド円が166円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円は114円台半ばで揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
午後1時半頃から豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
安倍首相「今後もより力強い賃金上昇を促す。」
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
日工作機械受注速報(1月)は前回値より強い前年比−17.2%。
日経平均は前日比918.86円安で大引け。
午後3時過ぎはドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
スイス失業率(1月)は予想とおりの3.8%。
市場反応は限定的。
独鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−2.2%、
独貿易収支(12月)は予想より弱い+188億ユーロ、
独経常収支(12月)は予想より弱い+256億ユーロ。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ユーロドルが一時下げた後に一時1.12台を回復。
ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時やや反落。
原油先物は30ドル台を回復。
その後、ドル円が115円台を回復して反発。クロス円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み反落。
午後4時半過ぎにポンド円が166円台を回復。
ポンドドルが一時反発した後に1.44台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
仏財政収支(12月)は前回値より強い−705億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.44台後半へ上昇。
ポンド円が116円台後半へ上昇。ユーロ円が一時129円台を回復。
ドル円が一時115円台半ばへ上昇。
原油先物が一時30ドル台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
その後、ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。
仏独英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。
午後6時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。
英独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、仏独の株式市場が再び反落して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
英貿易収支(12月)は予想より強い−99.17億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや上昇。
ドル円は115円台前半で小幅に揉み合う。
独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が一時167円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ反発。ユーロ円が129円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが反落。
ドル円がやや反落。
独の株式市場が再びマイナス圏で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が一時再び115円台を割り込む。
ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円が129円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が1%超の下落。
午後9時過ぎにユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が29ドル台へ下落。
ギリシャの株式市場が6日続落で26年ぶりの安値に。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
独中銀総裁
「経済見通しは数年前より暗い。
中国で急速に収束している兆候はない。
インフレ率は予想よりは遅く上昇。
ECBは3月の理事会で新たな見通しを協議する。」
仏中銀総裁
「欧州回復見通しに下方リスク。
金融政策は経済を支えられるが、何でもできるわけではない。」
午後10時過ぎにユーロ円が129円台前半へ反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンド円が164円台へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
独の株式市場が一時2%超の下落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は29ドル台半ばへ下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13に迫るあたりへ上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
豪ドル円が80円台半ばへ反発。ポンドドルが1.44台を割りむ。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発して一時165円台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は29ドル台後半へ反発。
ドル円が反発して115円台を回復。クロス円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル円が81円台を回復。ポンド円が165円台後半へ上昇。
ユーロ円が29円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
米JOLT労働調査求人件数(12月)は予想より強い560.7万件、
米卸売在庫(12月)は予想より強い前月比−0.1%、
米卸売売上高(12月)は予想より強い前月比−0.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が115円台前半へ上昇。ポンド円が166円台へ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
原油先物が一時30ドル台を回復。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏推移に。原油先物は29ドル台後半で推移。
仏独英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び114円台へ下落。クロス円がやや反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。
NYダウが一時100ドル超の下落。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ドル円が再び反発して一時115円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が130円台へ上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
原油先物は29ドル台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
原油先物が28ドル台へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円は114円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が129円台へ反落。
ポンドドルが1.44台へ反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
米3年債の入札では最高落札利回りが0.844%、応札倍率2.74倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が時間外取引で28ドル台を回復。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反発して115円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が166円台を回復して反発。
豪ドル円が81円台を回復して反発。
NYダウが一時前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
英FT紙
「独銀行への信用不安が高まっていて
独銀は混乱を収拾するためにシニア債を中心に
数十億ユーロ規模で社債の買い戻しを検討。
ただし、この買戻しの社債には、
クーポンの支払いが不安視されている偶発転換社債は
含まれない可能性が高い。」
NY時間終盤にかけて再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.729%。
NY原油(WTI)は27ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.67ドルで取引を終える。


<2月10日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午前7時半過ぎにドルストレートがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(2月)は前回値より強い101.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円が反発して130円台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日国内企業物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや上昇。
日経平均は前日比42.42円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落して100円超の下落。
日経平均が16000円の大台を割り込む。
ドル円が115円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。
日経平均が150円超の下落に。
ポンド円が166円台を割り込む。ポンドドルが小幅に下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円は129円台半ばへ下落。
仲値過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
日経平均は200円超の下落。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
安倍首相
「具体的な金融政策は日銀が決める。黒田総裁を信じている。
もはやデフレでない状況になっている。」
午前10時半過ぎに日経平均が一時450円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が114円台前半へ下落。ポンド円が165円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばを割り込み下落。
その後、ドル円が114円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が反発して一時115円台を回復。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時166円台前半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時81円台を回復。
その後、日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び反落。クロス円が一時再び反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
バルチック海運指数は291に低下。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時やや上昇の後に反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が600円超の下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均は前日比372.05円安で大引け。
仏中銀総裁
「フランスの銀行に対して不安はない。
銀行は2008年に比べて相当堅固。経済の不確実性はユーロ圏外。
フランス企業に対する貸出は伸びている。市場は過剰反応。
各中央銀行は現環境の下で行動できる。
ECBはインフレ率を上げるために必要なら行動の用意がある。
ECBのインフレ目標は依然として変わっていない。」
午後3時過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
ポンド円が166円台を回復。ユーロ円が129円台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時115円台を回復。ユーロ円は129円台へ上昇。
ポンド円はやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時近くからドル円やクロス円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。
ドル円が114円台半ばへ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時やや反落。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円は129円台前半へ下落。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
ギリシャ首相「年金改革は支援策に則っている。」
午後6時過ぎにドル円が一時115円台を回復。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台半ばへ反落。ポンド円がやや反落。
英鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英製造業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後はポンド売り反応もその後にポンドが買い戻される。
ポンドドルやポンド円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が再び反発して115円台を回復。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ上昇。
ポンド円が167円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が再び115円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がポンド円やや反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が一時再び115円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半頃からユーロドルが再び反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。ポンド円が167円台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が28ドル台前半に反落。
イエレンFRB議長の議会証言原稿(テキスト公表)
「経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む。
雇用と賃金の増加が所得と支出を支える見込み。
金融の引き締まりが長期化すれは見通しを圧迫も。
経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。
米金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。
人民元安は中国為替政策と見通しを一層不透明に。」
FRB報告
「ドル高や輸出減が一層緩やかな利上げ向かわせている可能性。
ドル高は海外の輸出を高めECBや日銀が
予想よりも早く引締めに転る可能性がある。
ECBや日銀の刺激策によって米利上げの影響が
相殺されている部分がある。
昨年はドル高によりコアPCEが0.5%ポイント抑制された。
原油安が幾分コアインフレ(エネルギー・食品除く)を抑制。
海外のボラティリティの上昇が金融市場を通して
間接的にリスクをもたらしている。」
午後10時半過ぎにドル円が反落。ポンド円が167円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が129円台前半へ反落。
その後、原油先物が27ドル台へ下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台前半へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.12台半ばへ反発した後に再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンドドルが軟調に推移。
英NIESRのGDP予想(1月)は前回値より弱い+0.4%。
市場反応は限定的。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「FRBによる早期の資産売却は景気回復を損なう恐れ。
超過準備金利は政策目標達成で鍵となる手段。
失業率はFRBが考える完全雇用の水準に接近している。
経済は多くの点で正常化に近づいている。
中立金利は断じて正常ではない。」
ドル円は揉み合いの後に反発。ユーロ円が128円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が75.4万バレルの減少。
原油先物が一時29ドル台へ急伸。
深夜12時半過ぎにドル円が一時115円台へ上昇。
ポンド円が一時166円台後半へ反発。ポンドドルが一時反発。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
イエレンFRB議長議会証言(質疑応答の続き)
「マイナス金利を使用する権限があるか判断できない。
FRBがマイナス金利を導入できないということは承知していない。
市場では景気後退リスクの不安が広がっている。
金融の状況が成長を支える度合いが低下。
利下げが必要になるとは考えていない。
FOMCは責務遂行のために必要とされる行動をとる。
中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。
銀行がシステミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。
ここ数週間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。
マイナス金利は金融システムの健全性の点から考えるべき。
導入には短期市場や支払いシステムへの影響も検討が必要。
今四半期のGDPは伸び拡大を予想。
金融市場の混乱が反映される可能性はある。」
その後、原油先物が28ドル台へ反落。NYダウが上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び反落して114円台半ばへ下落。
ポンド円が165円台へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円は128円台前半へ下落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
原油先物が27ドル台へ下落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ドル円が一時113円台後半へ下落。
ポンド円が165円台を割り込む。ユーロ円が128円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が一時28ドル台を回復。NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が下落の後に128円台を回復して反発。
ポンド円が164円台半ばへ下落した後に165円台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が一時114円台を回復。
米10年債の入札では最高落札利回り1.730%、応札倍率2.56倍。
深夜3時過ぎにドル円が再び114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が165円台前半で揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が128円台半ばへ反発。
米月次財政収支(1月)は予想より強い+552億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
米10年債利回りが低下。
原油先物が時間外取引で27ドル台前半へ下落。
終盤にかけてNYダウが前日比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
ドル円が113円台前半へ下落。ユーロ円が1.1296レベルに上昇。
ユーロ円が反落して一時再び128円台を割り込む。
ポンド円が再び164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは1.672%。
NY原油(WTI)は27ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−99.64ドルで取引を終える。


<2月11日(木)>

NYクローズ後はドル円が113円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.13に迫るあたりで揉み合う。
ユーロ円は128円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して1.45台前半で揉み合う。
ポンド円は164円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台を割り込み反落。
豪ドル円は80円台半ばを割り込む。
NZ企業景況感(1月)は前回値より強い57.9。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円が113円台半ばへ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
ドル円が小幅に反落してやや軟調に推移に。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が128円台を割り込み反落。
ポンド円が164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。
東京市場は建国記念の日で休場。
英RICS住宅価格(1月)は予想より弱い+49。
市場反応は限定的。
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにドル円が112円台へ下落。
ポンド円が一時164円台を割り込む。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円80円台半ばへ反落。
ユーロドルが反発して1.13台へ上昇。
ポンドドルは1.45台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台半ばへ上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が27ドル台を割り込む。
午前10時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
ドル円が132円台半ばへ下落。
香港の株式市場は休日前比4.15%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
午前10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは反落。豪ド米ドルが軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時113円台を回復。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前11半過ぎに豪ドル円が一時やや反発。
原油先物は26ドル台後半で推移。
正午過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は127円台前半へ下落。
昼12時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにポンド円が163円台へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して一時再び100ドル超の下落。
その後、原油先物が一時27ドル台を回復。
午後1時半頃からポンドドルが再びやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落一時112円台半ばを割り込む。
ユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。
ポンド円が163円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
ポンド円が163円台後半へ反発。
豪ドル円が反発して80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.71台を回復。
ユーロドルが再び反落して1.13台を割り込み揉み合う。
午後4時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半過ぎから豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。ポンド円がやや反落。
香港の株式市場は休日前比3.85%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり2%超の下落。
スイス消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比−1.3%。
ドルスイスは下落。
仏の株式市場が3%超の下落。独の株式市場が2.5%超の下落。
ダウ先物が250ドル超の下落。原油先物が26ドル台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が112円台を割り込み急落。
ユーロ円が126円台前半へ急落。ポンド円が161円台へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ポンドドルが1.44台前半へ急落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ急落。
ユーロドルが1.13台半ばへ急伸。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は年後半に上がる。
年前半はインフレ率のマイナスが数ヶ月ありうる。」
午後5時半過ぎにドル円が一時111円台を割り込む。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル円が一時77円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
ユーロドルが上昇の後に1.13台前半へ反落。
仏の株式市場が3.5%超の下落。独の株式市場が3%超の下落。
英の株式市場が2.5%超の下落。原油先物は26ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
仏の株式市場が4%超の下落。独の株式市場が3.5%超の下落。
ダウ先物が300ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を縮小して一時1.44台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小して111円台前半へ反発。
ユーロ円が下げ幅を縮小して126円台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して160円台後半へ反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンド円が一時161円台を回復。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
スイスSNB総裁
「為替市場で進んで介入する。スイスフラン依然として過大評価。」
スイスフラン売り反応。ドルスイスが反発。
午後7時半過ぎドル円が111円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は一時161円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルが揉み合いの後に再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が一時再び161円台前半へ下落。
ドル円が111円台前半へ反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
原油先物が26ドル台前半へ下落。
ダウ先物が再び300ドル超の下落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後9時過ぎに日銀介入の噂でドル円が一時113円台前半へ急伸。
ポンド円が一時163円台へ急伸。ユーロ円が一時128円台へ急伸。
豪ドル円が79円台後半へ急伸。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
原油先物が26ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い223.9万件。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが一時やや反落。
加新築住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が162円台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
報道「ラガルドIMF専務理事が続投。」
午後11時半近くに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.598%あたりで推移。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円が162円台半ばへ反発。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
原油先物が27ドル台を回復。NYダウが一時下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「ドル高は予想されたがその度合いは想定外。
ドル高でインフレ抑制を支援。注意深く見ている。
金融市場の動向がどのように経済に影響するか再評価。
原油の下落は想定外。
フィリップス曲線からすればインフレ見通しはより高い。
今後を判断するには時期尚早。3月に会合を開く。
拡大基調は死んではいない。
いつの時代も景気後退の可能性は常にある。
金融政策は事前に決まっているものではない。
賃金上昇が加速している兆しがある。
マイナス金利の導入は排除しない。他の中銀導入で再度検証。
利下げの可能性が高まるような見通しの変化はない。
最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。
市場混乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。
原油安は全体として米経済にプラス。
世界的な市場混乱の影響を判断するには時期尚早。
生産性の伸びの弱さが賃金上昇の鈍さの要因。
賃金の伸びは金融政策のリトマス試験ではない。
ドル高は米国の強さを示すもの。」
深夜12時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.44後半へ反発。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。豪ドル円が反落。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が26ドル台へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
深夜12時半過ぎにドル円が111円台へ下落。
ポンドドルが再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.70台へ反落。豪ドル円は79円台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。
ポンド円が反発して一時162円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が111.70レベルに下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
NYダウが一時400ドル超の下落。
仏の株式市場が4%超の下落で取引を終える。
独の株式市場が3%近い下落で取引を終える。
英の株式市場は2%超下落で取引を終える。
深夜2時過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が反発。ユーロ円が127円を挟んで揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が112円台を回復。
ポンド円が162円台を回復。豪ドル円が79円台半ばへ反発。
ユーロドルは1.13台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.500%、応札倍率2.09倍。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込みやや反落。
ドル円は112円台前半で小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時頃からNYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は反発。
ポンド円が162円台半ばへ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
UAEエネルギー相「OPECは協調して減産する用意がある。」
原油先物が時間外取引で一時27ドル台を回復。
米10年債利回りは1.656%。
NY原油(WTI)は26ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−254.56ドルで取引を終える。


<2月12日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが0.71台を回復して堅調に推移。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにポンド円が一時183円台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
ドル円は112円台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は休日前比287.12円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が112円台を割り込み反落。
ユーロ円が一時127円台を割り込み反落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円が79円台後半へ反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
石原経済再生相
「緊張感をもってみていく。最近の為替相場は誰がみても荒すぎる。
急激な相場の変動は望ましくない。」
日経平均が一時15000円台を割り込む。
豪RBA総裁
「近い将来の利上げは無いだろう。
豪ドル相場は政策に影響あるがターゲットにはしない。」
豪住宅ローン件数(12月)は予想より弱い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復して反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が反発して一時80円台を回復。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済への影響をしっかり注視していく方針。
リスク回避姿勢が過度に広がっている。
物価目標の実現に必要なら躊躇なく対応する。
為替政策は財務省の権限。
為替含め市場動向の経済・物価への影響しっかり注視。
為替は経済実体反映し安定して推移するのが望ましい。
金融緩和はどうしても金融機関の利ザヤ縮小つながる。
金利全体引き下げること主な波及経路。
戦力の逐次投入とは思ってない。
必要になれば追加緩和を含め何でもやる。
2年念頭に2%目標実現のコミットメント変わらない。
最近の市場動向がマイナス金利の影響とは考えてない
マイナス金利の政策効果が表れている。
マイナス金利は国民生活に直接大きな影響及ぼさない。」
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び79円台へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
香港の株式市場は1.44%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
原油先物が一時27ドル台後半へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
香港の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
日経平均は800円超の下落。15000円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
香港の株式市場が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
報道「黒田日銀総裁が官邸入り。首相と会談へ。」
ドル円が反発。クロス円が反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。15000円台を回復。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が27ドル台後半へ反発。
報道「浅川財務官が官邸入り。」
ドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンド円が反発して163円台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
香港の株式市場が下げ幅を縮小。
黒田日銀総裁「首相との会談は定期的な意見交換の一環。」
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円は112円台後半で揉み合う。クロス円が揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が112円台半ばへ反落。
ポンド円が162円台へ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が80円台を割む。
原油先物は27ドル台半ばで推移。
日経平均が下げ幅を拡大して800円超の下落。15000円台割り込む。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.13台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばを割り込む。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比760.78円安の14952.61円で週の取引を終える。
黒田日銀総裁
「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。
必要なら躊躇なく政策調整を行う方針に変わりはない。
現時点で量的・質的緩和に限界があると全く考えていない。」
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
その後、ドル円が反落して111円台へ下落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
独第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
独消費者物価指数改定値(1月)は予想とおりの前年比+0.5%、
独生産者物価指数(1月)は前回値と同じ前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.13台を割り込み反落。
ポンド円が162円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台前半へ上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.71台を割り込む。
原油先物が27ドル台前半へ反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。
仏第4四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場は前日比1.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時112円台後半へ上昇の後に一時やや反落。。
ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時127円台へ反発の後に再び126円台後半へ反落。
ポンド円が一時163円台半ばへ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時再び1.45台へ上昇の後に1.45台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復してやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも再び上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ反発。
ポンド円が再び163円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が27ドル半ばへ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドル0.71台を回復してやや堅調に推移。
欧第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−1.3%。
発表直後はユーロ売り反応。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は112円台半ばで揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して127円を挟んで揉み合う。
EU「ギリシャは目標に沿う手段が依然として必要。」
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円が112円台後半へ上昇。クロス円が一時やや反発。
ポンドドルは1.45台前半へ反落。ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調に推移。
その後、クロス円が揉み合いに。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反発。
原油先物は27ドル台後半へ反発。
米小売売上高(1月)は予想より強い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米輸入物価指数(1月)は予想より強い前月比−1.1%、
米輸出物価指数(1月)は予想より強い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円が一時113円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円がやユーロ円やや反発。
独英の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時28ドル台へ上昇。
その後、ドル円が一時112円台へ反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が163円台前半へ反落。豪ドル円が79円台へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.69%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。
NYダウが上げ幅を一時縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い90.7、
米企業在庫(12月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が112円台半ばへ反落の後に反発。
ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が一時163円台を割り込んだ後に反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して150ドル超の上昇。
独英の株式市場が再び上げ幅をややや拡大。
英の株式市場が2%超の上昇に。原油先物が28ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが1.12台前半へ反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して163円台を割り込む。
原油先物が28ドル台後半へ上昇。
ダドリーNY連銀総裁
「米経済はショックに対して弾性力がある。
FRBは新たなショックへの対応力を制限している。
金融政策は非常に緩和的。
家計は堅調で成長の原動力となっている。
景気拡大は死んではいない。
直ぐにインフレが高まる可能性は小さい。
家計負債は過去に比べれば健全。
金融状況がタイト化すれば考慮する。
最近の市場は海外情勢を反映。
ドルはここ数週間でかなり弱含んだ。
最近の出来事は3月のFOMCの決定で考慮される。
株式市場はかなり大幅に下落した。」
深夜1時過ぎにドル円が反発して113円台へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
NYダウが250ドル超の上昇。原油先物が29ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎからユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
中曽日銀副総裁
「わずかな負の衝撃でも日本経済がマイナス成長に陥る可能性ある。
マイナス金利は需要・供給両面の措置をできる限り活用する
必要性に基づく。資産買い入れ限界に近づいていない。
当座預金でのマイナス金利適用の限定は銀行に配慮したもの。
銀行株の急落は行き過ぎ。円の上昇は急激だった。
マイナス金利をどの程度まで引き下げられるか決まっていない。
市場の混乱が日本経済・インフレに及ぼす影響注視。」
深夜3時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ユーロ円が127円台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台挟んで小幅に揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が113円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台後半へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が113円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.12台半ばへやや反発。
ポンド円が164円台前半へ反落。
原油先物が時間外取引で29ドル台前半へ反落。
深夜5時過ぎからポンドドルがやや反落。
終盤にかけて豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
米10年債利回りは1.741%。
NY原油(WTI)は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+313.66ドルの15973.84ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月15日(月)>

※米・加が休場。

朝8時50分に日第4四半期GDP速報、
同8時50分に日第4四半期GDPデフレータ速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(2月)、
(時間未定) 中国貿易収支(1月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(12月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(12月)、
午後7時に欧貿易収支(12月)、
夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
日・中国の指標とドラギ総裁の議会証言には注目です。


<2月16日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)
同午後6時半に英小売物価指数(1月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(2月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(2月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(2月)、
同夜10時半に加製造業出荷(12月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(2月)、
朝6時に対米証券投資(12月)、
などが予定されています。
NZ・豪・英・独・米の指標には注目です。


<2月17日(水)>

朝8時50分に日機械受注(12月)、
午後6時半に英失業者数(1月)、英失業率(1月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(12月)、
午後7時に欧建設支出(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(1月)、米建設許可件数(1月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(12月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(1月)、米設備稼働率(1月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
英・米の指標とFOMC議事録には注目です。


<2月18日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ボース貿易収支(1月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(1月)、豪失業率(1月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(1月)、中国生産者物価数(1月)、
午後4時にスイス貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数確報(1月)、
午後6時に欧経常収支(12月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)、
同夜10時半に加卸売売上高(12月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(1月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・豪・中国・欧・米の指標には注目です。
また、EU首脳会議も開催予定です。


<2月19日(金)>

午後1時半に日全産業活動指数(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後6時半に英小売売上高(1月)、英財政収支(1月)、
夜10時半に米消費者物価指数(1月)、米消費者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に加小売売上高(12月)、加小売売上高(除自動車 12月)
同夜10時半に加消費者物価指数(1月)、加消費者物価指数コア(1月)
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(2月)、
などが予定されています。
英・米・加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月15日-2月19日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.05で始まり軟調傾向で推移して
95.98で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.741%に低下しました。
NYダウは週間231.13ドル下落。15973.84ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日の高値113.53のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイントから9日の安値114.20、さらに上昇した場合115.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間の戻り
高値115.54、ここを上抜けた場合は9日のオセアニア時間の戻り高値
115.85を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12日のロンドンフィックス
の押し目112.58、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日の安値111.67から11日のロンドンフィ
ックスの押し目111.57、さらに下落した場合は111.00の「00」ポイ
ントから年初来安値でもある11日の安値110.95を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、15日の日第4四半期GDP速報と
中国貿易収支、16日の米NY連銀製造業景況指数、17日の米生産者物
価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMC
議事録、18日の日通関ボース貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連銀製造
業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、などが
注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初8日に116円台後半で始まり、
日経平均が17000円台を回復したことを背景にロンドン時間序盤に週
高値となる117.51へ上昇しましたが、その後、ダウ先物や欧州株式
市場の下落とともに反落して、その後、NY時間でのNYダウの下落や
翌9日に日経平均が900円超の下落となったことを背景にリスク回避
が強まり114.20へ下落する展開になりました。その後、翌10日のNY
時間序盤にかけて114円台前半ら115円台半ばでの揉み合いになりま
したが、イエレンFRB議長の議会証言テキスト公表されて「経済は緩
やかな利上げに限って正当化されると見込む。雇用と賃金の増加が所
得と支出を支える見込み。金融の引き締まりが長期化すれは見通しを
圧迫も。経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。米
金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。人民元安は中国為替
政策と見通しを一層不透明に。」などが示されるとともに、その後の
質疑応答で「経済は多くの点で正常化に近づいている。中立金利は断
じて正常ではない。」としながらも、「(前略)市場では景気後退リスク
の不安が広がっている。金融の状況が成長を支える度合いが低下。
(中略)中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。銀行が
システミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。ここ数週
間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。(中略)今四半期のGDPは伸
び拡大を予想。金融市場の混乱が反映される可能性はある。」などが
示されて、113円台へ下落する展開になりました。その後、翌11日に
本邦が建国記念日で休場のなか軟調に推移して、休日明けの香港株式
市場が3.85%安となりダウ先物や欧州の株式市場の下落するなかロン
ドン時間序盤に年初来安値となる110.95へ急落する展開になりまし
た。その後切り返して午後9時過ぎに日銀介入の噂で一時113円台前
半へ急伸しましたが、イエレンFRB議長の質疑応答で「ドル高は予想
されたがその度合いは想定外。(中略)金融市場動向がどのように経済
に影響するか再評価。原油の下落は想定外。(中略)今後を判断するに
は時期尚早。拡大基調は死んではいない。いつの時代も景気後退の可
能性は常にある。金融政策は事前に決まっているものではない。賃金
上昇が加速している兆しがある。マイナス金利の導入は排除しない。
他の中銀導入で再度検証。利下げの可能性が高まるような見通しの変
化はない。最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。市場混
乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。原油安は全体として
米経済にプラス。世界的な市場混乱の影響を判断するに時期尚早。」
などが示されて一時再び112円台を割り込み揉み合いになりました。
その後、再び反発した後に、翌12日の東京時間前半に日経平均が800
円超下落して15000円台を割り込むなか111円台へ下落しました。
その後、「黒田日銀総裁と浅川財務官が首相官邸入り。」との報道に、
為替介入の思惑が台頭して一時113円台を回復しましたが、黒田日銀
総裁が「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。」と報告し
たことで為替介入観測が後退して再び111円台へ反落する展開になり
ました。その後、ロンドン時間序盤から欧州の株式市場の堅調やダウ
先物の堅調を背景に再び切り返して、NY時間に発表された米小売売上
高が市場予想より強い結果になったことやNYダウが300ドル超上昇
したことを背景に堅調に推移して113円台前半で週の取引を終えまし
た。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果が注
目されますが、その結果次第ながら無事に通過した場合は、G20及び
G7での政策協調(資本流出対策など)への期待とともに政府日銀の為替
介入への期待などでリスク回避が一旦沈静する可能性もありそうで、
ドル円は日足レベルで長めの下ヒゲに続く陽線示現のキー・リバーサ
ルの足型ともなっていて一旦反発調整が進む可能性はありそうです。
ただ115円の節目に至るまには戻りが売られる場面はありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の安値1.1273
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1376、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は9月18日の高値1.1459、さらに上昇
した場合は10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12日の安値の1.1213から1.1200の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
9日の安値1.1162から10日の安値1.1160、さらに下落した場合は
1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8日の安値1.1086
から4日の安値1.1069、さらに下落した場合は1.1000の「000」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、15日のドラギ
ECB総裁の議会証言、16日の独・欧ZEW景況感調査、18日の欧ECB理
事会議事録、19日の欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、15日の中国貿易収支、16日の米NY連銀製造
業景況指数、17日の米生産者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米鉱工業生産と米FOMC議事録、18日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連
銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、
などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初8日に1.1140アラウンドで
始まりロンドン時間前半に1.1183へ上昇しましたが、NY時間序盤に
かけて週安値となる1.1086へ下落する展開になりました。その後、
株式市場の下落に伴うユーロ選好やドル円の下落に伴うドル売りを背
景に切り返して、翌9日のNY時間後半にかけて1.1337へ上昇する展
開になりました。その後、反落して、翌10日の東京時間終盤にかけ
て1.12台後半から1.13台前半での揉み合いになりましたが、独仏の
株式市場が一時2%超の上昇となるなか軟調推移となって、イエレン
FRB議長の下院金融サービス委員会での証言が始まった深夜12時過ぎ
に1.1160へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に切り返して翌11日の東京時間前半に1.1319へ上
昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間序盤にドル円が年初来安値となるなか1.1351へ
上昇しました。その後、独仏の株式市場が大幅下落となるなか揉み合
いながらも堅調に推移して、NY時間にイエレンFRB議長の上院銀行委
員会での証言があるなかNYダウが250ドル超下落して原油先物が26
ドル台へ下落したことを背景とするユーロ選好に週高値となる1.1376
へ上昇しましたが、その後、反落して、翌12日の東京時間にかけて
1.13台を割り込む展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に発
表された独第4四半期GDP速報や独消費者物価指数改定値は市場予想
通りながら一時1.1324へ反発しましたが、欧州の株式市場の堅調や
ダウ先物の堅調を背景とするドル円の反発に伴うドル買いに再び反落
して、その後、NY時間に発表された米小売売上高が市場予想より強い
結果になったことやNYダウが300ドル超上昇したことを背景とする
ドル買いに揉み合いながらも軟調傾向で推移して1.1213へ下落する
展開になりました。その後、終盤にかけてやや反発して1.12台半ば
で週の取引を終えました。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果によ
るリスク動向が注目されますが、15日NY時間のドラギECB総裁の欧
州議会での証言が注目の焦点になりそうです。次第によっては調整が
進む可能性もありそうですが、株式市場およびドル円との逆相関が引
き続き観られていることから株式市場および原油先物の動向とドル円
の動向が注目されます。


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■トレードと凡事のお話 その181


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も歴史的とも言える激動の一週間で、
 日経平均が異次元緩和前水準の15000円台を割り込み、
 ドル円も一時110円台へ下落するなど凄い相場だったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日経平均の年初来の下落率は21%にもなり…、
 名目実効為替レートで円の年初来上昇率が8%と
 主要通貨で最大になったのう…。」


『今週はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは誰にも確かな事は判らぬことじゃが…、
 相場は不思議なもので大勢が困る方向へと動くとともに
 やがて『陰の極は陽』となり…、ジョン・テンプルトン卿の
 『相場は悲観の中に生まれ…』という言葉あるように、
 どこかで次の相場が芽生えてくるものでのう…。
 それも遠くはないのではなかろうか。どうなのじゃろう…。」


『でもさぁ…。ドル円は、聞くところによれば…、
 購買力平価では今尚まだ高い水準なんだそうだぜぃ…。』


「ふむ…。それはジイも聞き及んでいるが…、
 購買力平価と実勢為替レートのある程度の解離は常なる事で
 また、購買力平価が語られる水準になると
 不思議なことに乖離が拡大するジンクスもあるものでのう…。
 どのようなものなのじゃろうのう…。」


『あははっ。ジイさん。ジンクスときたもんか…。』


「まぁ、それはともあれ…、今週は春節明けの上海株式市場と
 中国の経済指標の発表がリスク動向として注目されよう…。
 いつも言っている事じゃが…、下手な予想をするよりも、
 相場の事実をしっかり観てトレードに臨もうではないか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日のテーマのお話の方だけど、
 先週は「ダウの継続点とポイントに引きつける」の話の「その1」
 「ダウの継続点」のお話だったんだけどさぁ…、
 今日は「その2」の「ポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話をさせてもらうとしよう…。
 その前に、前段のお話も含め要点を箇条書きにしてみるとしよう。
(A)『良いトレードのためにはプロフィット・ファクターを
   良くしていかなくてはならないが、そのためには「勝率より」
   良いリスク・リワード・レシオを目指すべき(第174話)』、
(B)『建玉数と損切り幅を同一にしてトレード数も同一とする場合
   勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレードよりも、
   勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレードのほうが
   勝ち負けトータルの獲得利益が優るという事実(第174話)』、
(C)『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
   プロフィット・ファクターはプラス数値になるという事実』、
(D)『市場退場者の勝率は意外に高い6割近くなのだそうで、
   薄利でコツコツ、そして巨大なドカーンになっている』、
(E)『勝率を極度に重視するのが負けるトレーダーの典型で
   リスク・リワード・レシオは二の次や三の次となっている』、
(F)『勝っているトレーダーはトレードチャンスを厳選しようとする
   が負けているトレーダーはチャンス貪欲でポジポジ病の傾向』
(G)『勝っているトレーダーは勝率よりもリスク・リワード比を
   重視している傾向がある』、
(H)『レバレッジを5倍程度に抑えて【1週間に】僅か+20Pipでも
   年間に口座資金が1.5倍になる可能性がある(第139話)』、
(I)『年間に6000Pips獲得できるようになるとトップトレーダーの
   仲間入りと言われているが、土日・元日クリスマスなどを除く
   市場オープン日で割ると日あたりでは25Pipsに満たぬ程』、
(J)『リスク・リワードはPips数ではなく比率で観ることが肝要』、
 などじゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。こうして箇条書きにしてみると
 話の前段の項目がけっこうあるもんだな…。ジイさん。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 これらの前段の話を踏まえた上での前回第180話の
 『ダウの継続点』のお話じゃったワケじゃが…、
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に、
 勝ちと負けとのトータル収支として
 勝ちを目指していくトレードにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と認知されているダウ理論の活用を考察したのじゃのう…」


『そうだったな…。ジイさん。』


「その1つに、『トレンド発生時ではトレンド方向への
 安値(高値)更新がレンジ相場と比較にならないくらい
 容易に起こっている』ことを挙げて『ダウの継続点』では
 トレードチャンスになりやすいことを説いたが…。」


『うん…。たとえば下落トレンドが発生している場合(前提)では、
 前回安値などのチャートポイントの下抜けがかなり容易に
 起こっていることでトレードチャンスになりやすいのだと…。』


「ふむ。さてここで…、良いリスク・リワード・レシオを目指すには
 いわゆる損小とともに利大を目指すことになるのじゃが…、
 利大を目指すことはその時のボラティリティの関わりもあり、
 不確実性のある相場ゆえ言うほど容易な事ではないとしても…。」


『まぁな…。例えばリスク・リワード比を3倍にすると言ったって
 損切り幅を20Pipsとする場合では60Pipsの利益を目指す事になり
 今年のようなボラタイルな相場ではある程度可能としても、
 昨年のドル円のように年間で10円程度の値動きの相場などでは
 60Pips得るには一山二山押し戻りを耐えなくてはならない事もあり
 確かに容易なこととは言えないからな…。』


「しかしながら、溜口剛太郎殿。こと『損小』については、
 『ポイントに引きつける』ことによって、
 トレーダー側の技術において可能ということなのじゃ…。」


『……!』


「つまり…、たとえば下落トレンド発生時には高値と安値が
 切り下がって行くが、その下落トレンド(前提)での売りにおいて、
 直前安値の近傍にストップを置くなど『損小』にする事によって、
 リスク・リワード比を3倍にする事もあながち不可能な事ではない
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『単にストップ幅を小さくしてトレードするという事ではなく、
 たとえば前回安値という「ポイントに引きつける」事によって、
 合理的な「損小」もトレード技術において可能であると…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 上記の(J)のようにリスク・リワードはPips数ではなく
 比率で観る事が肝要で、何Pipsから利大になるという事ではなく
 たとえば損切り幅を10Pipsにできた場合では、たとえ
 リワード30Pipsでも立派なリスク・リワード比3倍のトレード
 ということになるものなのじゃのう…。」


『でもさぁ…、ジイさん。それでもリスク・リワード比3倍の
 トレード・チャンスはそれなりに少なくなりやしないかい?』


「まぁ…、リスク・リワード比が等倍や2倍に比べて
 確かにトレード・チャンスは少なくなるやもしれぬのう…。
 じゃがしかし…、それがむしろ良い事なのではあるまいか…。」


『……?』


「上記の(F)を鑑みるならば良い事になるのではなかろうか…。
 そして(H)と(I)も鑑みるならば肯定して良いのではあるまいか。」


『……!』


「ともあれ、勝てるトレーダーになるためには…、
 勝率に極度に拘(こだわ)るともに、その一方でチャンス貪欲で
 ポジポジ病の傾向のある『負けるトレーダー思考』から卒業して、
 リスク・リワード・レシオを重視するとともに
 トレードチャンスを厳選する『勝てるトレーダー思考』へと思考の
 パラダイム・シフトをして行く必要があるのではなかろうか…。」


『まぁ…、「勝率は何%ですか? そしてトレードチャンスは
 どのくらいありますか?」という質問をしているうちは
 負けるトレーダー思考から抜けられないと言われているからな。』


「ふむ…。確かに勝率も大切な事であり、トレードチャンスの多さも
 トレードにおける利益獲得には必要な事ではあるのじゃが…、
 勝率よりも、リスク・リワード・レシオはより大切な事であり、
 また、トレードチャンスをより多く求めようとする事よりも、
 トレードにはリスクがあるゆえ、トレードを厳選する事のほうが
 むしろ大切な事になるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その180


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に
一時121.68円へ上昇したドル円でしたが、
先週はドル安を背景に116円台へ下落する展開になりました。
そして、日経平均が16000円台へ下落するなど株価も低迷して
また、3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始め
日銀マイナス金利導入の功罪が議論されているようですね。


<2月1日(月)>

報道「OPEC、1月の産油量が過去最高を更新。」
報道「中国、16年の成長目標を6.5-7.0%に設定。」
ドル円がやクロス円がやや上昇して始まる。
ドルストレートは前週末レベルで始まる。
豪AIG製造業指数(1月)は前回値より弱い51.5。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まり揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で始まり一時34ドル台前半へ反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前週末比181.30円高で始まる。
日新発2年債利回りが−0.10%に低下。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円やユーロ円はやや反落して揉み合う。
報道「イランが原油生産を日量16万バレル拡大へ。」
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は33ドル台半ばで推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
報道「世界の銀行株価下落率ワース10に中国が9行入る。」
原油先物が33ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
中国製造業PMI(1月)は予想より弱い49.4、
中国非製造業PMI(1月)は前回値より弱い53.5。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5539元。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.24%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国財新製造業PMI(1月)は予想より強い48.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時173円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1%超の下落。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時反落の後に再びやや反発。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時173円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均は300円超の上昇。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比346.93円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンド円やユーロ円がやや反発。
原油先物か一時再び33ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比1.78%安で取引を終える。
ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが一時やや反落。
原油先物が32ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後4時半頃からドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が下げ幅を縮小。
原油先物が一時33ドル台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ドル円やクロス円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
その後、仏独英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
原油先物は32ドル台後半で推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
スイスSVME製造業PMI(1月)は予想より弱い50.0。
市場反応は限定的。
原油先物か再び33ドル台を回復。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が173円台前半へ上昇。
仏製造業PMI確報(1月)は予想とおりの50.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(1月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
欧製造業PMI確報(1月)は予想とおりの52.3。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ポンド円が173円台前半へ上昇。
クーレECB専務理事
「ECBは3月に政策スタンスを再考する可能性。」
英製造業PMI(1月)は予想より強い52.9、
英住宅ローン承認件数(12月)は予想より強い7.08万件、
英消費者信用残高(12月)は予想より弱い+12億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
オーストリア中銀総裁
「最近の中国めぐる動向は特に懸念材料。
インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す見込み。
12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」
その後、ポンドドルが反落して1.42台半ば割り込む。
ポンド円が173円台を割り込み反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
報道「サウジが全産油国の協力を条件に
原油市場の管理に乗り出す用意。」
原油先物が33ドル台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円か堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後9時近くから独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が32ドル台後半へ反落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後9時半頃に独仏英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が32ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
米個人所得(12月)は予想より強い前月比+0.3%、
米個人消費支出(12月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米コアPCEデフレータ(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.942%あたりで推移。
原油先物は32ドル台前半で推移。
ドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。ポンドドルが1.43台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(1月)は予想より弱い48.2、
米建設支出(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル円が下落。
ユーロドルポンドドルが上昇。
ポンド円は173円台半ばへ反発。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドは揉み合う。豪ドル円は一時下げ幅をやや拡大。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
その後、ユーロ円がやや反発。ドル円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が137円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が33ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時174円台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。
金融政策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」
OPEC高官
「サウジアラビアが臨時総会の開催を支持していない。
UAEやクウェートなどもサウジと足並みをそろえている。」
原油先物が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が174円台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が121円台を回復して再び反発。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
原油先物が31ドル台へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「世界的な市場の動揺の意味を今判断するのは困難。
金融環境が長期に引き締まるならば影響も。
ただ最近の似た事例では経済への影響はほとんどない。
3月に再利上げするかは分からないので答えられない。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台前半へ上昇。ポンド円が174円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時再び1.09台を回復。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時175円台へ上昇。
ユーロドルかやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び131円台へ反落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンド円が再び174円台へ反落。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。ドル円がやや反落。
NYダウが前週末比マイナス圏へ反落。
VIX指数は19.98に低下。
米10年債利回りは1.950%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−17.12ドルで取引を終える。


<2月2日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び上昇。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再び121円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が再び121円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が85円台へ反落。
ポンド円が174円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円はやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は31ドル台前半で推移。
日経平均は前日比148.71円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
報道「中国人民銀行がリバースレポで計1000億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
午前11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が前日終値レベルへ反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
バルチック海運指数が314に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「最近の情報から世界経済は以前に見越していたより
ゆっくりとしたペースながら成長を継続。
豪ドルは経済見通しの変化に引き続き適応。
金融政策は緩和的である必要。中国の経済成長は引き続き穏やか
商品価格は原油価格を始め下落、これは需要の鈍い伸びに繋がった。
今後、労働市場動向及び金融市場の混乱について注視
低インフレが継続するようだと、
金融緩和の余地が生じる可能性がある。
2015年は鉱業部門以外の分野で成長が見られた。」
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が再び反落して100円超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円が反落して173円台へ下落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが1.09台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台へ下落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが1.43台へ下落。ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は上げ幅を一時やや縮小。
日経平均が一時再び下げ幅を拡大。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が131円台前半へ下落。
ドル円は120円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルややが反発。
ポンド円が一時やや反発。
ダウ先物は一時100ドル超の下落に。
原油先物が31ドル台を回復。
ポンドドルが一時やや反発。日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比114.55円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が120円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロドルは一時1.09台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比2.26%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
その後、ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は31ドル台前半で推移。
スイス実質小売売上高(12月)は前回値より強い前年比−1.6%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
ドル円が一時反発。クロス円が反発。
仏英の株式市場が1%超の下落。独の株式市場は下げ幅を拡大。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
ユーロドルが1.09台前半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反発。
独失業者数(1月)は予想より強い−2.0万人、
独失業率(1月)は予想より強い6.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英建設業PMI(1月)は予想より弱い55.0。
発表直後はポンド売り反応。ポンドルが下落。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
その後、ポンド円やポンドドルがやや反発。
仏英独の株式市場は1.5%超の下落。
原油先物が30ドル台半ばへ下落。
午後7時近くに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
欧失業率(12月)は予想より強い10.4%、
欧生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が一時174円台を回復。
スイスSNB総裁
「フランは依然として過大評価されている。
ECBのQEはユーロの対ドル相場を減価させている。
有効であれば中銀のバランスシートの使用を躊躇せず。
中国経済の構造変化がリスク材料。
日銀マイナス金利導入への最善の対応を分析中。
最近のフラン売り介入についてはコメント控える。」
スイスフラン売り反応。
午後8時近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
英首相
「移民に関するEU改革案は英国側の要求に合致している。」
8時半過ぎにポンドドル1.44台前半へ上昇。
ポンド円が174円台前半へ上昇。
午後9時半近くからポンド円が反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
午後9時半過ぎからドル円が反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後10時過ぎにポンド円が173円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反発。
英仏独の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後10時半過ぎにドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が173円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台を回復。
NYダウは先日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.893%あたりで推移。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
ドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルは1.44台を回復。
ポンド円が再び下落して再び173円台前半へ下落。
豪ドル円が再び85円台を割り込み反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円は131円台半ばへ下落。
NYダウが250ドル超の下落。英仏の株式市場が2.5%超の下落。
その後、原油先物が30ドル台を回復。
米景気楽観度指数(2月)は予想より強い47.8。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からポンドドルが反落して1.44台を割り込む。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
ユーロドルが反落。ユーロ円は131円台前半へ下落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時近くにユーロドルが一時1.09台を割り込む。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ドル円が再び下落。クロス円が反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が一時再び173円台を割り込む。
カンザスシティー連銀総裁
「ファンダメンタルズは成長持続に充分な強さ。
追加利上げが正当。最近の市場変動を必ずしも懸念していない。
FOMCは緩やかな利上げ継続すべき。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも1.09台前半へ反発。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円が再び反落。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時300ドル超の下落。
S&P「今年の米利上げ予想を従来の4回から2回に引き下げる。
低インフレや市場の混乱がFRBの決定に影響を及ぼす。
3月FOMCは様子見となる可能性。」
深夜5時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が一時131円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が173円台を割り込む。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
VIX指数が22.04に上昇。
米10年債利回りは1.860%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−295.64ドルで取引を終える。


<2月3日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台を回復。
ユーロ円が一時131円台を回復。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時173円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円は84円台後半へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。
NZ第4四半期就業者数は予想より前期比+%、
NZ第4四半期失業率は予想より%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
ポンド円が反落。ユーロ円が130円台へ反落。
ユーロドルは反発して堅調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が172円台半ばへ下落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロドルがや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比253.27円安で始まり300円超の下落。
NZ中銀総裁
「金融政策は緩和的状況が続く。
低インフレに対して機械的に対応することは避ける。
インフレ期待が平均で2%あることは勇気付けられる。
さらなる通貨安は望めない。
世界経済見通し悪化の場合は追加緩和の可能性。」
NZドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が一時172円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が400円超の下落。
豪住宅建設許可(12月)は予想より強い前月比+9.2%、
豪貿易収支(12月)は予想より弱い−35.35億豪ドル。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
原油先物は29ドル台半ばで推移。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ド円が下落して軟調に推移。ポンド円が172円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5521元。
ドル円が119円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
日経平均が600円超の下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.09%安で始まる。
日経平均が一時650円超の下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国財新サービス業PMI(1月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
中国上海株式市場は一時1.5%超の下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が揉み合う。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の実現に対するコミットメントは揺るぎない。
今後も必要なら3つの次元で躊躇無く追加緩和を講じる。
緩和手段の限界の声は私にはとても違和感ある表現。
追加緩和の手段限りない。」
ドル円はやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや下落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物は29ドル台後半で推移。
ドル円が一時119円台半ばを割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が一時172円台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が下落した後に反発して一時84円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は一時130円台半ばを割り込んだ後に反発。
ユーロドルはやや下落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び84円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が一時再び600円超の下落に。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
日消費者態度指数(1月)は予想とおりの42.5。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比559.43円安で大引け。
午後3時過ぎからユーロ円が反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で取引を終える。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が30ドル台を回復。
中国発改委主任
「2016年は経済の下方圧力続く。
2016年の中国経済成長率、6.5から7.0%に。
投資は経済の弱い部分や構造調整に焦点を置いている。」
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり一時下げ幅を拡大。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ドル円が一時120円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発の後に再び反落して1.44台を割り込む。
仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
原油先物は一時30ドル台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後5時半過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い50.3。
独サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い55.0。
欧サービス業PMI確報(1月)は予想とおりの53.6。
午後6時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ上昇。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(1月)は予想より強い55.6。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円が一時173円台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロ円が下落。
欧小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+1.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや上昇。
ドル円が119円台前半へ下落。ユーロ円が下落の後に一時やや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落の後にやや反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ユーロ円が再び反落して130円台前半へ下落。
豪ドル円が再び反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が反発して173円台へ上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
仏独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
フィッチ
「アラブ首長国連邦UAEアブダビ首長国の政府系ファンドSWF、
アブダビ投資庁の資産が、原油安を受けて膨らんだ
財政赤字の穴埋めに政府が同ファンドの資金を利用するため
今年末までに大幅減少する見込み。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が130円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.45台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
ダドリーNY連銀総裁
「継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。
世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響及ぼす可能性。
金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
3月会合まで継続なら勘案する必要。」
米ADP雇用統計(1月)は予想より強い+20.5万人。
ドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルが一時やや反落の後に再び上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発してやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
ドル円が118円台へ下落。クロス円が反落。
ポンド円が173円台を割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
米ISM非製造業景況指数(1月)は予想より弱い53.5。
ドル円が118円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落して一時150ドル超の下落。
米10年債利回りが一時1.80台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時2%超の下落。
その後、ドル円が一時118円台を割り込む。
ポンド円が一時171円台前半へ下落。
ユーロ円が一時130円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル円が一時83円台前半へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が780万バレル増加。
原油先物が一時30ドル台を割り込むも再び反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時118円台を回復して揉み合う。
ユーロ円ポンド円や豪ドル円が反発。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが再び上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を回復。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
ユーロドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が再び118円を割り込み揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が再び下落。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ドル円が再び下落。ユーロ円が再び下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時再びマイナスへ反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
NYダウが前日終値レベルで揉み合いの後に再び反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時近くにドル円が117.05へ下落。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ上昇。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
原油先物は42ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにNYダウがプラス圏へ反発。
ドル円が117円台後半へ反発。ユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルが反落して一時1.11台を割り込む。
ポンド円が171円台後半へ反発。ポンドドルは1.46台前半へ反落。
豪ドル円は84円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
NYダウが150ドル超の上昇。
ポンド円が一時172円台を回復。ポンドドルは1.46台を割り込む。
米10年債利回りは1.879%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+183.12ドルで取引を終える。


<2月4日(木)>

NYクローズ後はドル円が117円台後半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは1.11台を割り込み揉み合う。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が172円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.46台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が118円台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が118円台を割り込むも再び118円台前半へ上昇。
クロス円がやや反発。
ダウ先物がやや反発して一時プラス圏推移に。
原油先物は32ドル台半ばへ一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時131円台を回復。
日経平均は前日比120.14円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
日経平均が200円超の下落。一時17000円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が131円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
報道「中国人民銀行がリバースレポで800億元を供給。」
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物は32ドル台後半で推移。
ダウ先物がプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5419元。(前日比−0.0102)
ドル円が118円台を回復。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時下げ幅を更に縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午前11時近くからドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大して再び100円超の下落に。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は303に低下。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル程の上昇に。
黒田日銀総裁
「日銀内でマイナス金利のプラスマイナス検討していた。
国債買入スムーズにいかなくなるリスク非常に小さい。
債券市場動向を注視し続ける。」
午後1時半過ぎにドル円が再びやや下落。クロス円が反落。
日経平均が一時200円超の下落。原油先物がやや反落。
その後、ドル円が小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円やユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前日比146.26円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(1月)は予想より強い−14。
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場は前日比1.53%高で取引を終える。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「個人向け預金の金利マイナスにならないと思っている。
マイナス金利とQQEはいたずらに長くやるものでない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルが1.11台を回復して上昇。
ユーロ円が反発して一時131円台を回復。
ドル円が下落して軟調に推移。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場は上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は一時32ドル台前半へ反落。
日銀「J-REITの買入限度額引き上げる。
財務相・金融庁長官から認可を取得。」
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
ECB月報
「世界経済成長は緩慢かつまだら模様
中国経済に関する不透明感が増大。
一段の原油安が世界的な株安・債券高に。欧州経済の回復は継続。
個人消費の回復著しい。輸出の鈍化を懸念。
インフレ率は12月に前年比+0.2%に上昇も予想ほど伸びず。」
ユーロドルなどドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が131円台前半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時117円台前半へ下落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後6時半頃からドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
EU「ユーロ圏の2017年のインフレ率予想は1.5%。
ユーロ圏の2017年の成長率予想は1.9%。」
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落て揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンド円が反落。
モスコビシEU委員「英国のEU離脱は念頭には無い。」
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
原油先物が32ドル台前半へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「政策据え置きは9対0。全会一致で政策金利据え置きを決定。
マカファティー委員がインフレ鈍化で利上げ主張を撤回。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフ報告
「2017年成長見通しは2.3%。(従来2.6%)
2018年成長見通しは2.4%。(従来2.5%)
2016年末までのインフレ率は1%を下回る見込み。
2017年第1四半期のインフレ見通し1.2%に引き下げ(従来1.5%)
2018年第1四半期のインフレ見通しは2.1%。
2019年第1四半期のインフレ見通しは2.2%。」
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(1月)は前回値より弱い+41.6%。
ドル円がやや下落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時171円台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「中国経済のリバランスなどで世界経済は下方リスク。
世界の金融状況は不安定化している。
英経済成長には可能リスクが顕在化。
ポンド安は貿易にとってポジティブ。
貿易環境はきわめて困難な状況。
英市中銀行は資本状況は良好。
石油関連を除く設備投資は力強い。
英中銀はCPIが2年前後で目標に戻ること標榜。
今年は国内のコスト上昇が見込まれる。
EU国民投票への信頼感は増している。
全委員は次の金利変更は利上げと想定。」
その後、ポンドドルが反して1.46台を回復。
ポンド円が一時171円台後半へ反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
メルシュECB専務理事
「ECBは賃金動向を注視している。
マイナスのインフレ率へのリスクが増大。
ECBの対応手段はまだ尽きていない。
3月理事会について具体的なコメントは差し控える。」
午後10時過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米第4四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い−3.0%、
米第4半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率+4.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.5万人。
ドル売り反応。ドル円が一時117円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ユーロ円が131円台前半へ反落。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
その後、ポンドドルが反落。
ポンド円が反落して171円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ポンドドルが一時171円台を割り込む。
原油先物が33ドル台へ急伸。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英株式市場が再びプラス圏推移に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は33ドル台前半で推移。
ドル円が一時117円台を回復するも再び下落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダラス連銀総裁
「金融の状況は昨年12月からタイトになった。
FRBは状況を精査している。
中国の構造改革は数四半期で解決されるものではない。
世界は低成長の中国を受け入れなけれなならない。
イランは原油の供給超過に寄与している。」
米製造業受注指数(2月)は予想より弱い前月比−2.9%。
発表直後はドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
米10年債利回りが1.886%あたり上昇。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済の軟化や資金逃避、株安が懸念を引き起こしている。
原油や貴金属の価格下落がしばらく産出国に圧力となる公算。
新興国は資源以外での収入を強化して、
為替の柔軟性も高めることでショックを和らげることが可能。
FRBは賢明で適切なコミュニケーションをとることが重要。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が130円台へ反落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が32ドル台へ反落。NYダウが上げ幅を縮小。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜1時近くからポンド円が再び下落。
深夜1時過ぎにドル円が再び118円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。英株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反発。米10年債利回りが低下。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が170円台前半へ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物32ドル台を回復。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円はやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時再び1.46台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び32ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
深夜4時過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び1.46台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時半過ぎにポンドドルがやや反発。
米10年債利回りは1.852%。
NY原油(WTI)は31ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルで取引を終える。


<2月5日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「米経済が緩やかな利上げを正当化すると予想。
自身の米経済見通しを変更するのは時期尚早。
インフレ率が緩やかに2%になるとの予想が合理的。
世界の見通しと市場の混乱が米国に若干のリスク。
自身では依然として段階的な利上げが適切とみている。
米国でのマイナス金利には懐疑的。」
午前7時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は31ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比254.46円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや下落した後に反発。
クロス円が一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ポンドドルが小幅に反落。してやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪小売売上高(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
豪RBA四半期金融政策報告
「豪ドル安は貿易拡大の支え。
低インフレで金融緩和策の余地生じる可能性も。
2016年成長率は2-3%。(11月時予測と一致)
2016年第4四半期のインフレ率は2-3%。(11月時予測と一致)
労働市場の拡大は失業率を押し下げるに充分なほど強い。
中国を巡る見通しが予想の不確実性の要因。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅反落。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。ユーロ円は揉み合う。
報道「中国人民銀行が20日物リバースレポで900億元供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5314元。(前日比−0.0105)
アジアの株式市場は韓国を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に、
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が83円台へ下落。
ユーロ円が反落。ポンド円が小幅反落。
原油先物は31ドル台後半で推移。
バルチック海運指数は298に低下。(初の300割れ)
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落に。
ドル円が下落。クロス円が下落。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
日経平均が一時400円陽の下落に。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数速報(12月)は予想より弱い102.0、
日景気一致CI指数速報(12月)は予想より強い111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時下げ幅を拡大の後に一時プラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
日経平均は前日比225.40円安の16819.59円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
独製造業新規受注(12月)は予想より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時やや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ブロードベント英中銀副総裁
「利上げを行う強い緊急性はない。」
午後4時半近くからポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
仏貿易収支(12月)は予想より強い−39.43億ユーロ、
仏経常収支(12月)は前回値より強い−7億ユーロ。
市場反応は限定的。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反落。ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが84円台を回復。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルやポンド円は再びやや反落。
英の株式市場が再びプラス圏推移に。
原油先物が一時32ドル台へ反発。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が一時170円台を回復。ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円などクロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び前日マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台半ばへ上昇。
ポンド円が一時再び170円台を回復。
午後10時近くからドル円が反落。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが反発。
報道「英国でEU離脱支持が上回る。差は9ポイントに拡大。」
米非農業部門雇用者数(1月)は予想より弱い+15.1万人、
米失業率(1月)は予想より強い4.9%、
米平均時給(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米製造業雇用者数(1月)は予想より強い前月比+2.9万人、
米貿易収支(12月)は予想より弱い−433億ドル。
ドル円が116円台前半へ下落した後に117円台前半へ上昇。
ドルストレートが上昇した後に下落。クロス円は下落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
加新規雇用者数(1月)は予想より弱い−5.7万人、
加失業率(1月)は予想より弱い7.2%、
加貿易収支(12月)は予想より強い−5.9億加ドル。
ドルカナダが上昇の後に揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。原油先物は31ドル半ばへ下落。
午後11時過ぎにポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.11台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が117円台半ばへ上昇の後に反落。
独仏英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時117円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台後半へ反発。
ユーロ円は130円台前半へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円は83円台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドルカナダが上昇。
加Ivey購買部景況指数(1月)は予想より強い66.0。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時やや反落。
深夜12時頃からユーロドルが再び1.11台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
本田内閣参与
「量的緩和と一層のマイナス金利の組み合わせとなる可能性。
予定されている消費税率引き上げで、
経済を支援するための行動が必要になる。
日銀はマイナス金利導入の影響を見極めようとしている段階。
日銀は年内に追加措置を講じる可能性も。」
市場反応は限定的。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台へ下落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ユーロ円が一時130円台半ばへ反発。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
習国家主席
「関係各国すべてが朝鮮半島の平和と安定維持という
広い視点を持って行動し冷静に現在の状況に対処することを望む。」
深夜1時過ぎにユーロドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び130円台前半へ反落。
ドル円が一時再び117円台を割り込み117円を挟んで揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落に。
英仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。独の株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再び1.44台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ユーロドルは1.11台前半で揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時169円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が169円台へ反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物が軟調に推移。米10年債利回りか低下。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ドル円が116円台後半へ下落。ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が30ドル台へ下落。
報道「米大統領と中国習近平国家主席との電話会談では
北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射予告に対し
国連安全保障理事会決議を含む強固な対応が重要との認識で一致。」
米消費者信用残高(12月)は予想より強い+212.67億ドル。
(52ヶ月連続増加)
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が169円台後半へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が130円台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時31ドル台を回復。
朝6時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
朝6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
VIX指数は23.38に上昇。
米10年債利回りは1.841%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−211.61ドルの16204.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月8日(月)>

※NZ・香港・上海が休場。

朝8時50分に日国際貿易収支(12月)、日国際経常収支(12月)、
午後2時に日景気現状判断DI(1月)、日景気先行き判断DI(1月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(1月)、
夜10時半に加建設許可件数(12月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(1月)、
などが予定されています。日・米の指標には一応注目です。


<2月9日(火)>

※上海が休場。

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(1月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感指数(1月)、
午後3時45分にスイス失業率(1月)、
午後4時に独鉱工業生産(12月)、
同午後4時に独貿易収支(12月)、独経常収支(12月)、
午後4時45分に仏財政収支(12月)、
午後6時半に英貿易収支(12月)、
深夜12時に米卸売在庫(12月)、米卸売売上高(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<2月10日(水)>

※上海が休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産(12月)、英製造業生産(12月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜12時からイエレンFRB議長の下院金融サービス委員会での証言
深夜4時に米月次財政収支(1月)、
などが予定されています。
英の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。


<2月11日(木)>

※日・上海が休場。

朝6時時半にNZ企業景況感(1月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(1月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(12月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の上院銀行委員会での証言、
などが予定されています。
スイス・米の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<2月12日(金)>

※上海が休場。

午前9時半に豪住宅ローン件数(12月)、
午後4時に独第4四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(1月)、
同午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後4時45分に仏第4四半期非農業部門雇用者速報
午後7時に欧第4四半期GDP速報、欧鉱工業生産(12月)、
夜10時半に米小売売上高(1月)、米小売売上高(除自動車 1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、米輸出物価指数(1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
同深夜12時に米企業在庫(12月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月8日-2月12日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.70で始まり軟調に推移して96.04へ
低下した後に97.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.841%に低下しました。
NYダウは週間261.33ドル下落。16204.97ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5日の米雇用統計後の高
値117.41のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は118.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は4日の高値の
118.23から1月29日の日銀金融政策発表後の安値118.35、ここを上
抜けた場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4日の安値116.52のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は5日の米雇用統計後の安
値116.19、さらに下落した場合は116.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は1月20日の年初来安値115.96から2015年1月16日
の安値115.83、さらに下落した場合2014年12月16日の安値115.55
ここを下抜けた場合は115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、8日の日国際貿易
収支と米労働市場情勢指数、10日のイエレンFRB議長の議会証言、
11日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の議会証言、12日の米小売売上高とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 日銀がマイナス金利を導入した黒田
バズーカ第3弾の発表明けとなる週初1日に121.30レベルで始まり
オセアニア時間に週高値となる121.48に上昇しましたが、その後は
小幅な揉み合いとなってNY時間に米ISM製造業景況指数が弱い結果
になったことやOPEC高官の「サウジアラビアが臨時総会の開催を支
持していない。」との発言に原油先物が軟調に推移したことを背景に
121円台を割り込み翌2日の東京時間終盤にかけて日経平均の軟調も
背景に120.33へ下落しました。その後、120.86反発しましたが、NY
時間序盤から再び反落してNYダウの大幅下落や原油先物が30ドル台
を割り込んだことやS&Pが「今年の米利上げ予想を従来の4回から
2回に引き下げる。」と発表したことなどを背景に120円台を割り込み
翌3日の東京時間前半に日経平均の大幅下落も背景に119.41へ下落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に一時120円台を
回復しましたが、その後、再び反落して、米ADP雇用統計は市場予想
より強い結果になるもダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環
境の逼迫はFOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に
著しい影響及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅
に逼迫。3月会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことを背景
に軟調に推移して119円台を割り込み米ISM非製造業景況指数が市場
予想より弱い結果になったことも背景にNY時間後半に117.04へ急落
する展開になりました。その後、NYダウが180ドル超の上昇になった
ことや原油先物が32ドル台を回復したことなどを背景に切り返して
翌4日のオセアニア時間に118.23へ反発しましたが、東京時間に入
り日経平均が一時17000円台を割り込んだことを背景に再び118円台
を割り込み軟調傾向で推移してNY時間序盤に発表された米新規失業
保険申請件数などが弱い結果になったことも背景にNY時間終盤にか
けて116.52へ下落しました。その後、切り返して、翌5日の東京時
間序盤に116.97へ反発しましたが、日経平均が200円超の下落とな
るなか116円台後半で揉み合いとなって米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率
が予想より強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業
雇用者数が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後
に週安値となる116.19へ下落しましたが、その後、117.41へ反発す
る上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再びやや
反落して揉み合いになり116円台後半で週の取引を終えました。


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に一時121.68円へと
上昇したドル円でしたが、先週はドル安を背景に早くも効果が剥落し
て116円台へ下落する相場展開になりました。
今週は10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言が最大の焦点
になります(特に初日の10日)が、週末12日の米小売売上高も注目材
料になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の
米雇用統計後の高値1.1239、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は2015年10月22日の高値1.1350、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは5日安値1.1108から1.1100の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は4日の
安値1.1069、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを
下抜けた場合1月28日の高値1.0967、さらに下落した場合3日の安
値1.0903から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独鉱工
業生産と独貿易収支、12日の独第4四半期GDP速報と独消費者物価指
数改定値と欧第4四半期GDP速報と欧鉱工業生産、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、8日の米労働市場情勢指数、10日のイ
エレンFRB議長の議会証言、11日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数とイエレンFRB議長の議会証言、12日の米小売売上
高とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初1日に1.0829レベルで始ま
りオセアニア時間に週安値となる1.0814へ下落しましたが、その後
に切り返して、オーストリア中銀総裁の「最近の中国めぐる動向は特
に懸念材料。インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す
見込み。12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」との発言
があるなか揉み合いながらも堅調に推移してNY時間前半に発表され
た米ISM製造業景況指数が弱い結果になったことも背景に1.0912へ
上昇する展開になりました。その後、ドラギECB総裁が議会証言で
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。金融政
策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」との発言に
一時やや押すも限定的で、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に堅調傾向で推移して、翌2日のNY時間序盤にかけて1.0939へ
上昇しました。その後、一時1.0892へ下押すも再びやや反発して、
翌3日のロンドン時間前半にかけて1.09台前半で揉み合いになりま
したが、ダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環境の逼迫は
FOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響を
及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時より大幅に逼迫。3月
会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことや米ISM非製造業
景況指数が市場予想より弱い結果になったことを背景とするドル売り
にNY時間後半にかけて1.1145へ急伸する展開になりました。その後
反落して、翌4日のロンドン時間序盤にかけて1.1069へ押しました
が、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して、メルシ
ュECB専務理事の「ECBは賃金動向を注視している。マイナスのイン
フレ率へのリスクが増大。ECBの対応手段はまだ尽きていない。」との
発言があるなか堅調に推移してNY時間序盤に1.12379へ上昇する展
開になりました。その後、ユーロ円の反落も背景にロンドンフィック
スにかけて1.1157へ反落しましたが、その後に再び反発して1.12を
挟む揉み合いとなって翌5日の米雇用統計の発表を迎えました。米雇
用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率が予想よ
り強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業雇用者数
が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後に週高値
となる1.1239へ上昇しましたが、その後、1.1108へ反落する激しい
上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再び反発し
て1.1160レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルはドル円の下落に伴うドル安を背景に一時1.12台
へ上昇したユーロドルですが、今週は12日の独・欧第4四半期GDP
速報が注目の焦点になりそうです。そして、対ドル通貨ペアとして、
10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言(特に初日)と週末12
日の米小売売上高も大いに注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が引き続き観られていること
から株式市場および原油先物の動向とドル円の動向が注目されますが
今週は11日にユーロ圏財務相会合と12日にEU財務相理事会が開催
予定となっていますので、欧州要人のユーロ高牽制発言にも注意が要
りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その180 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。1月29日に日銀がマイナス金利を導入して
 一時121.68円へ上昇したドル円だったんだけどさぁ…、
 先週は早くも効果が剥落して116円台へ下落しちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 通貨ペアである為替相場は『2国間の金利差』、『需給』のみならず
 『経済指標や要人発言』、『リスク回避(選好)』と『(将来)観測』、
 などによっても動くが…、先週は3日にダドリーNY連銀総裁が
 『継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。(中略)
  金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
  3月会合まで継続なら勘案する必要。』と発言したこともあり…、
 米利上げ観測が大きく後退することになり、ドル安主導で
 ドル円相場は大幅に下落することになったのう…。」


『黒田バズーカ第3弾のマイナス金利導入なんだけどさぁ…、
 3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
 また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始めて
 日銀マイナス金利導入の副作用も出てきているようだな…。』


「ふむ…。住宅ローン金利などが低下して融資促進となったり、
 住宅建設や不動産セクターにとって良い作用とはなるも…、
 その一方で定期預金の一部で金利が引き下げられたり、
 生保が保険料の上げを検討し始めたりと…、
 良い面だけではなく、副作用も見受けられはじめたのう…。」


『ところで、先週は日経平均も16000円台へ下落しちまったけど…、
 米雇用統計を通過した今週のドル円はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。ドル円は116円台で踏ん張れるかが注目されるが…、
 10日と11日のイエレンFRB議長の議会証言が焦点となろう…。
 今週も比較的ボラタイルな相場展開になるのではなかろうか。」


『また、7日に北朝鮮が先月の核実験に続き国連決議を再び破って
 各国の制止要請を振り切り事実上の長距離ミサイル実験をしたが、
 また話が長くなるといけないからやめておくとするか…。、
 さて…、ジイさん。先週は前段の話も終えて、今週から
 「ダウの継続点とポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話を2回に分けてさせてもらうとしよう…。
 まずは今週のお話じゃが…、ときに溜口剛太郎殿。
 唐突な質問じゃが相場に『公理』があると思うかね?」


『学者によってはランダム・ウォーク理論を唱える人達もいて、
 不確実性のある相場に公理があるワケがないじゃないか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ただ…、『相場は波を描いて動く』ということだけは
 事実上、あるいは非直線という背理的意味においても…、
 多くのトレーダーが認めざるを得ない事ではなかろうか…。」


『上げた後には程度の差はあれどもいつかは下げて、
 そして、下げた後には程度の差はあれどもいつかは上げて、
 相場は確かに波を描いて動いてはいるが…、だから何なんだよ。』


「ふむ…。もしも…、もちろん仮にの話じゃが…、
 理想のトレードがあるとするならばじゃ、溜口剛太郎殿。
 『山越えで反落したら売り』、『谷越えで反発したら買い』、
 ということができたなら、凄い事だとは思わぬかね?」


『ふん。そんなの絵に描いた餅ってヤツでさぁ…、
 山越えで反落してもすぐ戻っちまうかもしれねぇし、
 谷越えで反発してもすぐ再び反落するかもしれないじゃないか…。
 もしも、そんなことができるとしたらさぁ、
 未来が既に明らかなチャートでの後付講釈だけだぜ。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。そのような事ができるのは神か
 あるいは実際はトレードができぬ後付講釈師だけじゃろう…。
 それゆえ我々トレーダーはリスクリワード比を高めることを目指し
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に
 勝ちと負けとのトータル収支で勝ちを目指していくワケで、
 それがトレードいうものなのじゃのう…。」


『……。』


「相場にトレンドが存在しているかどうかについてさえ、
 貴殿が指摘のようにランダム・ウォーク理論というものがあって
 相場に於けるトレンドの存在を否定する学者もいるのじゃが…、
 トレーダーの多くは相場に於けるトレンドの存在の信奉者であり
 『ダウ理論』、『ローソク足および足型』、『トレンドライン』、
 『チャネルライン』、『移動平均線』、『その他のインジケーター』、
 『チャートポイントやフィボナッチポイントを観る水平線』、
 などのいくつかを用いて買いが優勢なのか売りが優勢なのかを観て
 トレードしていくというワケなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ、近年はアンチ・トレンドフォローの考え方もあり、
 『プロは順張りはしないで逆張りを行う』という意見もあるが…、
 また、逆張りも立派な手法の1つではあるが…、
 クォンタム・ファンドの創設者のジョージ・ソロス氏が
 『トレンド・イズ・フレンド』と仰られているように、
 今なおトレンドフォローの順張りは王道なのではあるまいか…。」


『まぁ、オレ様もトレンドフォローの信奉者の1人だぜ…。』


「買いが優勢なのか売りが優勢なのかを判断するにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と広く認知されているものにいわゆるダウ理論があるが…。」


『「安値を切り上げて高値も切り上げているのが上昇トレンド」、
 「高値を切り下げて安値も切り下げているのが下落トレンド」
 という、トレンドの定義にもなっているあの理論の事だな…。』


「ふむ…。ダウ理論はそれだけではないのじゃが…、
 チャールズ・ダウによるトレンド定義と解釈が
 世に広くダウ理論として認識されておるのう…。」


『ダウ理論にはこのほかにも、
 「主要トレンド」、「二次トレンド」、「小トレンド」という分類や、
 「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」
 という認識もあったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観ていくダウ理論は今なお合理的で
 相場を買い方と売り方の勢力図として観る場合でも、
 たとえば下落トレンドにおいても、相場は波を描いて動くゆえに
 部分的に反発して上昇する場面があるが…、
 つまり、買い方が反抗して一時上昇することがあるのじゃが。
 そしてその後に、相場は波を描いて動くゆえ、
 再びどこかで反落して(反落直前の)高値を形成することになるが、
 このとき、前回の高値より下で反落したとするならば、
 高値が前回の高値より切り下がることになり…、
 これは買い方の反抗の弱さ(劣勢)を示すとともに、
 売り方の優勢を示すことになるのじゃのう…。
 またそして、安値側にしても、次の(反発直前の)安値が
 前回の安値の下に位置するならば、
 安値が前回の安値より切り下がることになり…、
 これは売り方の優勢を示すとともに、
 買い方の弱さ(劣勢)を示すことになるのじゃのう…。」


『言葉での解説は「ややこしやー」だけどさ。まぁ、要するに…、
 高値が切り下がっているということは
 買い方の劣勢と売り方の優勢を示していて、
 また、安値が切り下がっているということは
 売り方の優勢と買い方の劣勢を示していることになるというワケで
 そして、ダウ理論では高値と安値の両方を観て、
 トレンドを認識していくというワケだな。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ときに高値と安値のかかわりが矛盾となる状況になり
 『高値を切り下げているが、安値は切り上げている』という
 三角保ち合いなどという状況もあるからして、
 また、トレンドの崩れや転換は高値と安値の関わりの
 どちらか一方から始まることになることから、
 トレンドの認識では高値と安値の両方を観ることが
 肝要となるのじゃのう…。それゆえ、
 下落トレンドでは高値も安値も切り下げている必要、
 一方、上昇トレンドでは安値も高値も切り上げている必要、
 というワケなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ただ…、下落トレンドラインは高値側に引いて、
 上昇トレンドラインは安値側に引くように…、
 これは『目線』にもかかわることではあるが…、
 下落トレンドの認識では『高値の切り下げがより重要』で、
 上昇トレンドの認識では『安値の切り上げがより重要』、
 となるのじゃが、話が煩雑になるゆえ今回は割愛させてもらおう。
 ともあれ、トレンドの認識では高値と安値の両方の関わりを
 基本的に観ていくことになるのじゃのう…。」


『……。』


「さてところで…、下落トレンドを例にするが…、
 高値を切り下げて安値も切り下げている下落トレンドにおいて、
 『下落トレンドが継続していることを認識する』には
 何が要件になるであろうか? 溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなの決まってんじゃないかよ…。
 「次の高値が切り下がり」、「次の安値も切り下がる」
 って事なんじゃないのかい…。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 『次の高値が切り下がり』(A)、『次の安値も切り下がる』(B)
 という事をもってして、ダウ理論における
 下降トレンドの継続が認識されるというワケなのじゃのう…。
 そして、(A)と(B)は『ダウの継続点』と呼ばれておるのじゃ…。」


『ダウの継続点だって?』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『そんな固有名称を付けるのに何の意味があるんだよ…。』


「大ありなのじゃよ。溜口剛太郎殿。
 この言葉の意味は、たとえば下落トレンドを例にすると、
 『下落トレンドが継続の場合(仮定)では安値を切り下げるとともに
  下落トレンドが続くのなら高値も切り下がるということじゃ。』


『下落トレンドが継続する場合という仮定の基の話とは思うが…、
 何が言いたいのかよく解んねぇぜ。』


「話も長くなってきておるので少しハショるが…、
 高値と安値がある一定レベルとなるレンジ相場では
 高値と安値の更新はそう容易な事ではなく、
 いつかはレンジ・ブレークとなるにしても、
 レンジをちょいと抜けてまた元に戻るダマシも少なくないとともに
 スクイーズ以外では大きくブレークすることもそう容易ではないが
 たとえば下落トレンドでは、それが継続している限り(前提)、
 『前回安値下抜けはかなり容易に起こっている事』なのじゃのう。
 しかも下抜ける時に加速して抜けることも少なからずあって、
 『スルー&ラピッド』となる事も少なくないものなのじゃ…。」


『……!』


「『トレンド発生時ではトレンド方向への安値(高値)更新が
  レンジ相場と比較にならないくらい容易に起こっている』ことで
 『ダウの継続点』ではトレードチャンスになりやすいのじゃ…。」


『前回安値などのチャートポイントの下抜けが、
 下落トレンドでは容易に起こっていることだと…。』


「ふむ。チャートでよく確認されてみるとよかろう。溜口剛太郎殿。
 レンジ相場と下落トレンド相場では前回安値のチャートポイントの
 下抜けの確度は同等ではなく異なるものであり、
 エッジのあるトレードチャンスになることが多いのじゃのう…。」


『……!』


「前回安値のチャートポイントは意識されるものであるが…、
 レンジ相場と下落トレンド相場で抜けの確度が異なるということは
 案外と数年トレードしていても気づかぬ人もいるくらいで
 覚えておいて損はないのではなかろうか…。」


『そんこたぁ、オレ様はずーっと前から知っていたぜ。』


「ほんとうとすれば流石じゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて、この『ダウの継続点』も前段の話として、
 来週はリスク・リワード・レシオを向上させるための
 『ポイントに引きつける』のお話をさせてもらうとしよう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その179


日銀がマイナス金利を導入してドル円が121円台を回復しましたが
本年1月の金融市場はリーマンショック以来の歴史的な激動になり、
日経平均の日中の高値と安値の差は「平均で437円」だったそうで、
原油価格も前日比5%以上動いた日が7営業日もありました。


<1月25日(月)>

NZがアニバーサリー・デーの休日。
ドル円が118円台後半でやや下げて始まる。
ユーロドルが1.07台後半でやや下げて始まる。
ユーロ円がやや下げで始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ポンド円は小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドは前週末レベルの070台で始まる。
豪ドル円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円がやクロス円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まり前週末レベルで揉み合う。
原油先物は32ドル台前半で推移。
報道「米ワシントン地区行政機関が大雪で25日の業務を中止。」
午前8時過ぎからドル円が反落。
ポンドドがやや反落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
日通関ベース貿易収支(12月)は予想より強い+1402億円。
ドル円が118円台半ばへ下落。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前週末比187.28円高で始まる。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円は一時169円台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が83円台を割り込む。
ドル円は軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルが再び反落して1.08台を割り込み揉み合う。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
豪NAB企業信頼感(12月)は前回値より弱い+3、
豪NAB企業景況感(12月)は前回値より弱い+7。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均が前週末比マイナス圏へ一時反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。
ポンド円が反落して一時再び169円台を割り込む。
仲値近くからドル円が反発して揉み合う。
日経平均が再び前週末比プラス圏へ反発。
ポンド円が反発。ユーロ円が反発して128円台を回復。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び1.08台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5557元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.60%高で始まる。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83円台を回復。
ドル円が118円台後半へ反発。ユーロ円やポンド円が反発上昇。
日経平均が200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
ジョージ・ソロス氏
「中国経済はハードランディングに直面しているが、
政策によるテコ入れの余地が大きいため、
実際にハードランディンに陥るかどうかはなお断定できない。」
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物は前週末レベルで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が一時170円台を回復。ポンドドルが一時1.43台を回復。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時再び200円超の上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
原油先物が32ドル台半ばへ反発。
日景気先行CI指数確報(11月)は前回値より弱い103.5、
日景気一致CI指数確報(11月)は前回値より強い111.9。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。中国上海株式市場が幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反落。
日経平均は前週末比152.38円高で大引け。17000円台を回復。
ドル円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにユーロ円がやや反落。ドル円が上昇の後に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.75%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
原油先物が32ドル台前半に反落。ダウ先物がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが1.42台へ反落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が93円台を割り込む。
原油先物が32ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
ロシアGDP(2015年)は予想より弱い前年比−3.8%。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が168円台へ下落。
独仏英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
原油先物は31ドル台半ばを割り込む。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ドル円が118円台前半へ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
原油先物が31ドル台を割り込む。
午後6時近から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
独IFO景況感指数(1月)は予想より弱い107.3。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ユーロドルが一時反落の後に再びやや上昇。
午後6時過ぎにドル円やクロス円が再び下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。ポンド円が168円台前半へ下落。
原油先物が一時31ドル台を割り込む。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
その後、独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が31ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発して揉み合う。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
仏英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ドル円が118円台前半で揉み合う。
独仏の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドルストレートがやや反発。
独仏英の株式市場が前週末終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が118円台半ばへ反発。クロス円が反発。
ポンドドルが反発上昇。ユーロドルが一時再びやや反落。
午後9時半過ぎからユーロドルが反発上昇。
ポンド円が一時169円台を回復。
独仏英の株式市場が再び反落してマイナス圏推移に。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が再びやや反落。
午後10時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円が再び168円台へ下落。
豪ドル円が再び82円台半ばへ下落。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
午後10時半過ぎにユーロ円が反発。ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後11時頃からポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が再び31ドル台を回復。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.028%あたりで推移。
ドルストレートがやや上昇。ドル円は再びやや反落。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が一時118円台後半へ上昇。
クロス円がやや上昇。ポンド円が再び169円台へ上昇。
ユーロ円が128円台半ばへ上昇。
ユーロドルは1.08台前半で揉み合う。
原油先物が31ドル台前半へ反落。
米ダラス連銀製造業活動指数(1月)は予想より弱い−34.6%。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
フォーブス英中銀委員
「英経済や労働市場の弛みは小さい。
労働コストの上昇は2%の物価目標に見合わない。
利上げには更なる労働コスト上昇が必要。
賃金や労働コストのモメンタムは上向きを期待。」
深夜1時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
NYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
仏の株式市場が一時1%超の下落に。
ポンド円が一時再び169円台を割り込む。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
深夜3時過ぎからポンドドルがやや反発。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が118円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドラギECB総裁
「低金利は景気を刺激して所得を引き上げている。
金融が不安定になっている兆候はない。
中央銀行にとって過剰流動性の拡大は問題ない。
政府の構造改革を強いるのはECBの役割ではない。
何もしないことのコストを討論している批評は聞いたことがない。」
深夜4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。
原油先物が時間外取引で30ドル台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が118円台前半へ下落。
ユーロドルが1.08台半ばへ上昇。ポンド円が168円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が82円台前半へ下落。
VIX指数は24.15に上昇。
米10年債利回りは2.013%。
NY原油(WTI)は30ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−208.29ドルで取引を終える。


<1月26日(火>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや下落して揉み合う。
豪がオーストラリア・デーで休場。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前8時半過ぎにドル円が反落。ポンド円が反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。
日企業向けサービス価格指数(12月)は予想より強い前年比+0.4%。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ブルームバーグ「竹中平蔵氏、追加緩和は今は不要。」
日経平均は前日比277.78円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時168円台を割り込む。
日経平均が一時400円超の下落に。
午前9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時82円台を回復。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円が一時168円台を回復。ユーロドルがやや反落。
午前10時頃からポンドドルがやや反発。
日財務相
「日本の実体経済にとって原油価格下落は悪いことでない。
日銀は物価安定目標の実現に向けて努力すること期待。
金融政策の具体的な手法は日銀に委ねる。」
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
報道「中国人民銀行がリバースレポで計4400億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5548元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.05%安で始まる。
ドル円が下げ幅を縮小して一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
その後、ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
日経平均は下げ幅を縮小。
ドル円が118円台前半へ再び反発。クロス円が再び反発。
ポンド円が168円台前半へ反発。豪ドル円が82円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ反発上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ反発。
ユーロドルは1.08台半ばで揉み合う。
正午過ぎにポンドドルがや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は一時プラス圏に反発の後に再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は2%超の下落。
東京時間午後はドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルやポンドドルががやや軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日経平均が下げ幅を拡大して一時450円超の下落に。
中国上海株式市場が大幅下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が軟調に推移。
日経平均は前日比402.01円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が117円台へ下落。
豪ドル円が81円台へ下落。ポンド円が167円台へ下落。
ユーロ円が127円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
S&P「中国の成長見通しを巡り格付けに対するリスクが高まる。」
中国上海株式市場が6%超の下落に。
原油先物は29ドル台半ばへ下落。
スイス貿易収支(12月)は予想より+25.4億スイスフラン。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比6.42%安で取引を終える。
報道「オフショア人民元が大幅に上昇。」
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。
ユーロ円が反発して一時128円台を回復。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が一時81円台半ばへ下落。
ポンド円が一時167円台前半へ下落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ドル円が下落の後にやや反発。ユーロドルが上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり1.5%超の下落。
午後4時過ぎにポンド円が再び下落。
ポンドドルが再び下落して1.42台を割り込む。
原油先物が一時29ドル台前半へ下落。
ダウ先物が150ドル超の下落に。
ユーロドルが1.08台半ばへ反落。
午後5時半過ぎにポンド円が反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ反発。豪ドル円が82円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ユーロ円が反発。
原油先物が29ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.42台を回復。
ドル円が118円台前半へ反発上昇。ユーロ円が128円台前半へ上昇。
午後7時近くにポンド円が一時168円台を回復。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ上昇。豪ドル円が82円台前半へ上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後7時過ぎに原油先物が30ドル台前半へ反発。
カーニー英BOE総裁「利上げする状況にはまだない。」
ポンドドルが一時再び1.42台を割り込み反落。
ポンド円が一時再び167円台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が30ドル台半ばへ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.42台前半へ上昇。
ポンド円が再び反発して168円台前半へ上昇。
ユーロ円はやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反発して0.69台後半へ上昇。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。ドル円は堅調に推移。
午後8時半近くからドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅を更に縮小。
ドル円が再び上昇して揉み合う。
ポンド円がやポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後9時近くからダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.08台前半で揉み合う。
ドル円が118円台半ばへ上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米住宅価格指数(11月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米ケースシラー住宅価格指数(11月)は予想より強い前年比+5.83%。
市場反応は限定的。
ホールデン英BOE委員
「英経済は底堅い推移が続いている。
市場の混乱は世界的な懸念に関連した動き。
世界経済は減速の可能性がある。」
観測報道
「ロシアとOPECで原油生産に関して協調する可能性。
イラク石油相によるとサウジアラビアも
協調に向けて柔軟姿勢を示している。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.022%あたりで推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが1.42台後半へ上昇。ポンド円が169円台へ上昇。
ドル円は上昇の後にやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやが0.70台を一時回復の後にやや反落。
豪ドル円は83円台を一時回復の後にやや反落。
米消費者信頼感指数(1月)は予想より強い98.1、
米リッチモンド連銀製造業指数(1月)は予想とおりの+2。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.70台を回復。
豪ドル円が一時再び83円台を回復。
ユーロ円が128円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.43台へ上昇。ポンド円が169円台後半へ上昇。
NYダウは200ドル超の上昇。原油先物が31ドル台を回復。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
世銀の原油価格の見通し
「2016年の原油価格の平均は37ドル。
昨年10月時点から14ドル下方修正。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.08台半ばへ反発。
ドル円が118円台半ばで揉み合う。
NYダウが250ドル超の上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.43台半ばへ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
原油先物が31ドル台半ばへ上昇。
ポンド円が170円台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。豪ドル円が83円台前半へ上昇。
ドル円は118.60レベルで揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落して揉み合う。
NYダウが一時300ドル超の上昇。原油先物が一時32ドル台へ上昇。
米2年債の入札では最高落札利回0.860%、応札倍率2.90倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が31ドル台へ反落。
米10年債利回りは一時2%台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが再びや上昇。ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は128円台半ばで揉み合う。
ポンド円は170円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円は83円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物が時間外取引で一時31ドル台前半へ反落。
米10年債利回りは2.003%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+282.01ドルで取引を終える。


<1月27日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円ががやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンド円が170円台を割り込む。豪ドル円が83円台を割り込む。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円がやや下げて揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物は下落して揉み合う。
原油先物は反落して30ドル台後半で推移。
豪Westpac先行指数(12月)は前回値より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比240.29円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発した後に反落。
豪ドル円が一時83円台を回復した後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発した後にやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に上昇した後に反落。
日経平均が350円超の上昇に。
豪第4四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.4%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
豪ドル円が83円台前半へ上昇。
午前9時半過ぎに日経平均が400円超の上昇。原油先物がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円は下げた後にやや反発。
午前10時過ぎに日経平均が一時500円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5533元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び下落。ポンド円が再び反落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%高で始まる。
中国鉱工業利益(12月)は前回値より弱い前年比−4.7%。
日経平均が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落して1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が一時83円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
午前11時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が反落。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が一時再び83円台を割り込む。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び反落して2.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を更に縮小。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後1時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午後1時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
その後、中国上海株式市場が一時4%超の下落に。
午後2時過ぎにドル円が一時再び反落。
クロス円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が一時再び上げ幅を縮小。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反落。
原油先物が一時31ドル台を回復。
日経平均は前日比455.02円高で大引け。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が一時170円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小してプラス圏へ一時反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎからドル円やクロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落反落。ユーロドルがやや反落。
原油先物は30ドル台後半で推移。
英ネーションワイド住宅価格(1月)は予想より弱い前年比+4.4%。
独GFK消費者信頼感調査(2月)は予想より強い+9.4。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発して揉み合う。
ドル円がやや下落して揉み合う。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。ポンドドルが一時やや反落。
午後4時半過ぎにユードルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
仏消費者信頼感指数(1月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時下落。豪ドル円が一時再び83円台を割り込む。
原油先物は30ドル台半で推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物が一時再び100ドル超の下落に。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
仏英独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が一時30ドル台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ポンド円が一時169円台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が一時30ドル台前半へ反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+8.8%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅縮小。原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後9時半過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円が128円台後半へ上昇。ポンド円が169円台後半へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルが1.09台を回復。
ユーロ円が129円台を回復。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が一時170円台を回復。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が129円台を割り込み反落。ポンドドルやポンド円が反落。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後11時過ぎに原油先物が31ドル台を回復。
ドル円が118円台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.029%あたりで推移。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ポンド円が一時169円台前半へ下落。
原油先物は31ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドル一時がやや反発。
米新築住宅販売件数(12月)は予想より強い54.4万件。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.42台へ下落。ポンド円が169円台を割り込む。
NYダウが一時150ドル超の下落。原油先物が30ドル台へ反落。
独仏の株式市場が一時再びマイナス圏推移に。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。ポンド円が下落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が838万バレル増加。
原油先物が31ドルへ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。英株式市場が1%超の上昇。
ドル円が118円台後半へ上昇。ポンド円169円台を回復。
豪ドル円が反発。ユーロ円が129円台を回復して反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが再び反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルはやや軟調に推移。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
豪ドル円が84円台へ上昇。
米10年債利回りが2.04%あたりに上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が119円に迫るあたりまで上昇。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが再びやや反落して前日終値を挟んで揉み合う。
報道「ロシアのエネルギー省はロシアとOPECとの
協調行動の可能性を巡り国内の石油会社と協議した。」
原油先物が一時32ドル台へ上昇。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
米5年債の入札では最高落札利回り1.496%、応札倍率2.44倍。
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は32ドルを挟んで揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
米FOMC声明
「世界の経済と金融の動きを注視し雇用と物価の影響評価。
世界情勢が経済見通しへのリスクに与える影響も評価。
昨年末に経済成長は鈍化したが、労働市場は一段と改善。
物価は一時的要因が消えて雇用がさらに改善すれば上昇。
在庫投資は減速。調査ベースのインフレ期待はほぼ変わらず。
市場ベースのインフレ調整指標は一段と低下。
世界情勢と金融市場を注視していく。
政策決定はメンバー10人の全会一致。
経済成長は昨年末に減速した。」
ドル円が一時119円台へ上昇した後に下落。
ユーロドルが一時やや下げた後に1.09台へ上昇。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンド円が一時169円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
NYダウが上下動の後に前日比マイナス圏へ下落。
その後、ポンドドルが一時やや反発の後に再び反落。
NYダウは200ドル超の下落。原油先物は32ドルを挟んで揉み合う。
米10年債利回りが低下。
RBNZが政策金利を2.50%に据え置く。
RBNZ声明
「今後1年に若干の追加緩和が必要になる公算。
一段のNZドル下落が適切。金融政策は引き続き緩和的だろう。
インフレの目標レンジ達成にはより時間要するだろう。
オークランドの住宅価格の上昇リスクは安定的。
消費者物価の総合指数の低下は原油安が要因。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
午後5時過ぎにポンド円が一時再び169円台を割り込む。
ドル円が一時118円台半ばへ下落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが上昇の後にやや反落して1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
NY時間終盤にドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
米10年債利回りは1.992%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−222.91ドルで取引を終える。


<1月28日(木>

NYクローズ後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が169円を挟んで揉み合う。ポンドドルがやや下落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
NZ貿易収支(12月)は予想より強い−0.53億NZドル。
NZドル買い反応も限定的。
午前7時過ぎからドル円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルが反発して1.09台を回復。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は32ドルを挟んで揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円は118円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.42台半ばで小幅に揉み合う。
日小売販売額(12月)は予想より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
報道「中国と香港の貿易データに大差。
中国側のデータ信憑性に疑問。」
日経平均は前日比104.08円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は31ドル台後半で推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円が小幅に反発。
豪第4四半期輸入物価指数は予想より強い前期比−0.3%、
豪第4四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比−5.4%。
市場反応は限定的。
報道
「本田内閣官房参与は追加緩和について
自分ならやると述べている。」
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発。ポンド円が169円台を回復。豪ドル円が反発。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.09台を割り込み反落。
午前10時頃ドル円が118円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
報道「中国人民銀行がリバースレポで800億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5528元。
日経平均が更に下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が32ドル台を回復。
ドル円やクロス円が堅調推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.89%安で始まり一時1%超の下落。
ドル円やクロス円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が169円台半ばへ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時頃に中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が下落。
東京時間午後は日経平均が再び前日マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は31ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円か軟調に推移。
午後1時過ぎに日経平均が100円超の下落に。
ポンド円が169円台ををりこむ。
午後1時半頃から豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発して169円台を回復。
日経平均が一時下げ幅を縮小。原油先物が一時32ドル台を回復。
中国上海株式市場は一時再び前日比%1%超の下落に。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
2時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円は169円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
日経平均が再び100円超の下落。原油先物は31ドル台後半で推移。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
日経平均は前日比122.47円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が169円台を回復。
ユーロドルはやや下落。
午後4時近くにユーロ円が一時129円台を割ひむ。
中国上海株式市場が2.5%超の下落に。
独輸入物価指数(12月)は予想とおりの前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比2.92%安で取引を終える。2700P割れ。
米10年債利回りが2%台を回復。
午後4時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が129円台を回復して反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが1.42台後半へ反発。ポンド円が169円台へ反発上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が32ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が169円台後半へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。豪ドル円が84円台を回復。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。
報道「甘利経済再生相が大臣辞任を表明。」
午後5時半過ぎにドル円が一時反落。ポンド円が一時反落。
ユーロドルが反発して1.09台を回復。ユーロ円は堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再びやや上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が一時やや反落。
報道「石原自民党元幹事長が甘利経済再生相の後任に。」
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.5%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.43台を回復。
ポンド円が170円台を回復。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が84円台を回復。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
原油先物が32ドル台後半へ上昇。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大して再び100ドル超の上昇。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。
欧経済信頼感(1月)は予想より弱い105.0、
欧消費者信頼感確報(1月)は予想とおりの−6.3。
市場反応は限定的。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び上げ幅を縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや上昇。ポンド円が170円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルが1.09台を回復して反発。
独株式市場が1%超の下落。原油先物は32ドル台半ばで推移。
ポンド円が170円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
仏英の株式市場が1%超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
午後9時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が32ドル台前半へ下落。
午後9時過ぎにポンド円やポンドドルが一時再びやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が84円台を回復。
午後9時半過ぎにダウ先物が再びプラス圏へ反発。
原油先物か32ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
独消費者物価指数速報(1月)は予想より強い前年比+0.5%。
発表直後はユーロドルが一時1.09台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルが1.43台を回復して反発。
ポンド円が170円台を回復して反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.8万人、
米耐久財受注(12月)は予想より弱い前月比−5.1%、
米耐久財受注(除輸送用機器 12月)は予想より弱い前月比−1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
ロシアのエネルギー相
「サウジから最大5%の減産の提案があった。
OPECと非OPECの閣僚級協議の提案があり、
ロシアはその協議を受け入れる用意がある。」
原油先物が33ドル台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超に急伸。
ポンドドルやポンド円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
原油先物が一時34ドル台後半へ上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発の後に再びやや反落。
ドル円がやや上昇。ユーロドルは1.09台前半で揉み合う。
ポンド円が170円台後半へ上昇。ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇に。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.022%あたりで推移。
午後11時半過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物は34ドルを挟んで揉み合う。
ドル円は118円台後半で揉み合う。
米中古住宅販売成約(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.44台へ上昇。ポンド円が一時171円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が反落。
湾岸諸国代表
「サウジは5%減産を提案する計画はない。
ただ、全ての産油国と協調の可能性は閉ざしていない。」
深夜12時頃からNYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
独株式市場が一時2.5%超の下落。仏株式市場が一時2%超の下落。
英株式市場が一時1.5%超の下落。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
深夜1時頃にNYダウが一時再び前日比プラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
原油先物が33ドル台を回復。
深夜1時半近くからポンド円やポンドドルが反落。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円は118円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が118円台後半へ反発。ユーロ円が130円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが小幅に反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
米7年債の入札では最高落札利回り1.759%、応札倍率2.63倍。
米10年債利回りが低下して2%台を割り込む。
深夜3時過ぎにドル円が反落。ユーロドルが1.09台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び上昇。ユーロ円が堅調に推移。
NYダウが堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎからユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。
原油先物が時間外取引で33ドル台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。
NY時間終盤にかけてユーロ円が一時130円台を割り込む。
米10年債利回りは1.982%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+125.18ドルで取引を終える。


<1月29日(金>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。ユーロ円が130円を挟んで揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可(12月)は前回値より強い前月比+2.3%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下げた後に揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で推移。
午前8時半近くからドル円がやや反発。
日全国消費者物価指数(12月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(12月)は予想とおりの3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(12月)は予想より弱い前年比−4.4%。
ドル円がやや上昇。クロス円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
日鉱工業生産速報(12月)は予想より弱い前月比−1.4%。
ドル円が小幅に反落。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
日経平均は前日比113.61円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロ円が129円台へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小して前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は33ドル台前半へ反落。
英GFK消費者信頼感(1月)は予想より強い+4。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪第4四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物が一時再びマイナス圏へ反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5516元。
ユーロドルがやや反発。ドル円はやや下落。
日経平均が100円超の下落に。
石原経済再生相「アベノミクスをしっかり完遂するため頑張る。」
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始りプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円やポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物は33ドル台半ばへ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円は軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇に。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再びやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
報道「日銀がマイナス金利導入を議論。」
正午過ぎにドル円が一時119円台前半へ急伸。
ユーロ円が一時130円台前半へ急伸。
ポンド円が一時171円台前半へ急伸。
豪ドル円が一時84円台後半へ急伸。
ユーロドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
0.1%のマイナス金利を適用。マイナス金利導入は賛成5、反対4。
今後、必要な場合はさらに金利を引き下げる。
物価2%達成時期は17年度前半頃に後ずれ。
デフレ心理の転換が遅延し物価の基調に悪影響のリスク増大。
15年度実質GDP見通しは1.1%、16年度実質GDP見通しは1.5%。
15年度コアCPI見通しは0.1%、16年度コアCPI見通しは0.8%。
イールドカーブの起点を引き下げる。
2%目標安定持続に必要な時点までマイナス金利付緩和を継続。
日銀当座預金を3階層に分割してプラス、ゼロ、マイナス金利適用。
長期国債買入とあわせ金利全般により強い下押し圧力加える。
量・質にマイナス金利加えた3次元で追加緩和可能なスキームに。」
ドル円が一時121円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時174円台へ上昇。
ユーロ円が一時132円台前半へ上昇。
豪ドル円が一時86円台前半へ上昇。
ユーロドルが一時1.09台を割り込み下落。
ポンドドルが一時1.43台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ下落。
日経平均が一時前日比600円程の上昇に。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
その後、ドル円が119円台前半へ反落。
ポンド円が一時171円台半ばへ反落。
ユーロ円が一時130円台半ばへ反落。
豪ドル円が一時84円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.09台前半へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.43台後半へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落して一時200円超の下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は33ドル台半ばで推移。
午後1時半近くからドル円が119円台後半へ反発して揉み合う。
ポンド円が172円台を回復。ユーロ円が131円台を回復。
豪ドル円が85円台を回復。
日経平均が再び前日比プラス圏へ反発して250円超の上昇。
ドル円が120円台へ上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
日新築住宅着工戸数(12月)は予想より弱い86.0万件、
日建設工事受注(12月)は前回値より強い前年比+14.8%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや反発。
日経平均が400円超の上昇に。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
ポンド円が173円台へ上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル円が86円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
日経平均が一時500円超の上昇。
日新発10年債利回りが初めて0.1%を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。原油先物が33ドル台後半へ反発。
日経平均は前日比476.85円高の17518.30円で週の取引を終える。
ドル円やクロス円が上昇。ポンド円が一時再び174円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
原油先物が一時34ドル台を回復。ダウ先物が100ドル超の上昇。
仏第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁(定例会見)
「マイナス金利、今後必要な場合はさらに引き下げる。
金利全般により強い下押し圧力を加えていく。
マイナス金利導入、3次元で緩和可能に。
今後必要に応じて量・質・金利の緩和ツールを駆使。
物価の基調はここのところ着実に高まっている。
国内景気は新興国減速も緩やかな回復。
物価見通し後づれは原油下落によるもの。
マイナス金利は量的・質的緩和の限界を示すものではない。
マイナス金利は実質金利を引き下げ投資・消費を刺激する。
我々の政策は通貨をターゲットにしたものではない。
為替は経済実態を反映して安定的に推移するのが望ましい。」
午後3時半過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込む。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が174円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が86円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物は一時再び150ドル超の上昇。
中国上海株式市場は3.09%高で取引を終える。
独小売売上高指数(12月)は予想より弱い前年比+1.5%。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時131円台半ばを割り込む。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
仏消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏卸売物価指数(12月)は前回値より弱い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
原油先物は34ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.43台後半へ反落。ポンド円が173円台前半へ反落。
スイスKOF景気先行指数(1月)は予想より強い100.3。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は1%超上昇して始まる。
ドル円が再びやや上昇して堅調傾向で推移。
ポンド円が一時137円台後半へ反発。
ユーロドルは1.09を挟んで揉み合う。
ユーロ円は131円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移して0.71台を割り込む。
豪ドル円がやや軟調に推移。
石原経済再生相
「日銀はデフレ脱却への強い意思示した。
物価目標達成に向けた努力を期待。」
麻生財務相
「金融政策として良い方に動いている。
金融緩和の枠組みの幅が広がった。」
ポンドドルは1.43台で軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンド円が再びやや反落して揉み合う。
露エネルギー相「OPECと非加盟国間で確認される会合はない。」
原油先物が33ドル台半ばへ反落。
ユーロドルがやや反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルやポンドドルは軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(1月)は予想とおりの前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにユーロドルが1.09台前半へ反発。
ドル円がやや反落。ポンド円が172円台へ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
原油先物が33ドル台前半へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を割り込む。
午後8時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロ円が再び上昇。ユーロドルは1.09台前半で揉み合う。
ポンド円が反発して一時173円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時反発して揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
午後8時半過ぎにユーロ円が一時132円台へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が121円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.43台を割り込み反落。ポンド円がやや反落。
原油先物が33ドル台半ばへ反発。
午後10時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反落。
米第4四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+0.7%、
米第4四半期個人消費速報は予想より強い前期比+2.2%、
米第4四半期GDP価格指数速報は予想とおりの前期比+0.8%、
米第4四半期コアPCE速報は予想とおりの前期比+1.2%、
米第4四半期雇用コスト指数は予想より前期比+%。
ドル買い反応。ドル円が121円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.09台半ばへ反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が131円台へ反落。ポンド円がやや反落。
加GDP(11月)は予想とおりの前月比+0.3%、
加鉱工業製品価格(12月)は予想より強い前月比−0.2%、
加原料価格指数(12月)は予想より弱い前月比−5.0%。
市場反応は限定的。
原油先物は33ドル台後半で推移。
午後11時過ぎにポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86円台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.94%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が173円台前半へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが反落。
原油先物が34ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
米シカゴ購買部協会景気指数(1月)は予想より強い55.6。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ユーロドルが1.08台前半へ下落。
ポンド円が173円台半ばへ上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(1月)は予想より弱い92.0。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が173円台を割り込み反落。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が反落して86円台を割り込む。
深夜12時半近くからドル円が121円台前半へ反落。
原油先物が33ドル台半ばへ一時反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや下落。
クロス円が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時121円台を割り込む。ユーロ円が131円台を割り込む。
米10年債利回りが低下。NYダウは堅調に推移。
英仏独の株式市場が堅調に推移。原油先物は33ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が171円腿半ばへ下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルかやや反発。
ユーロ円が131円台を回復して反発。
ポンドドルが下げ後に反発。ポンド円が下げ後に反発。
ドル円は121円を挟んで小幅に揉み合う。
独の株式市場が1.5%超上昇して取引を終える。
仏の株式市場が2%超上昇して取引を終える。
英の株式市場ず2.5%超上昇して取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.42台へ反発。
ポンド円が172円台へ反発。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円が131円対前半へ反発。
ダラス連銀総裁
「FOMC声明のメッセージは世界経済の判断には時間が必要とうこと。
FOMC声明での中国への言及は時期尚早を示唆。
リスクが均衡しているとの表現を削除したのは重要。
日銀の刺激策は明らかにドルに影響し留意する必要。
中国を含む多くの地域が困難に直面している。
海外経済の困難な状況は米経済に影響する。」
NYダウが250ドル超上昇して堅調に推移。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が121円台前へ反発。
報道「中国の指導者らは今年の中国成長率目標を
6.5〜7.0%のレンジで設定するとみられると伝えている。」
深夜3時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が172円台半ばへ反発。
深夜4時頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルは1.42台半ばへ反発。
深夜4時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.08台前半で揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが300ドル超の上昇。
VIX指数は20.20へ低下。
米10年債利回りは1.923%。
NY原油(WTI)は33ドル台後半てで引ける。
NYダウは前日比+396.66ドルの16466.30ドルで週の取引を終える。



●今週の主な予定

<2月1日(月)>

午前10時に中国製造業PMI(1月)、中国非製造業PMI(1月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(1月)、
午後5時半にスイスSVME製造業PMI(1月)、
午後5時50分に仏製造業PMI確報(1月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(1月)、
午後6時に欧製造業PMI確報(1月)、
午後6時半に英製造業PMI(1月)、英消費者信用残高(12月)、
夜10時半に米個人所得(12月)、米個人消費支出(12月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(12月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(1月)、米建設支出(12月)、
などが予定されています。
中国・英・米の指標には注目です。


<2月2日(火)>

昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(12月)、
午後5時55分に独失業者数(1月)、独失業率(1月)、
午後6時半に英建設業PMI(1月)、
午後7時に欧失業率(12月)、欧生産者物価指数(12月)、
深夜12時に米景気楽観度指数(2月)、
などが予定されています。
豪・独・英・欧の指標には注目です。


<2月3日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期失業率、NZ第4四半期就業者数、
午前9時半に豪住宅建設許可(12月)、豪貿易収支(12月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(1月)、
午前11時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日消費者態度指数(1月)、
午後5時半に仏サービス業PMI確報(1月)、
午後5時55分に独サービス業PMI確報(1月)、
午後6時に欧サービス業PMI確報(1月)、
午後6時半に英サービス業PMI(1月)、
午後7時に欧小売売上高(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(1月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(1月)、
などが予定されてます。
NZ・豪・中国・英・欧・米の指標には注目です。


<2月4日(木)>

午後3時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(1月)、
午後6時に欧ECB月報、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE四半期インフ報告、英BOE議事録、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(1月)、
夜10時半に米第4四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜10時半に米第4半期単位労働コスト速報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米製造業受注指数(2月)、
などが予定されています。
英・米の指標日は注目です。


<2月5日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(12月)、豪RBA四半期金融政策報告、
午後2時に日景気先行CI指数速報(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(12月)、
午後4時に独製造業新規受注(12月)、
午後4時45分に仏貿易収支(12月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(1月)、米失業率(1月)、
同夜10時半に米平均時給(1月)、米貿易収支(12月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(1月)、加失業率(1月)、
同夜10時半に加貿易収支(12月)
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(1月)、
深夜5時に米消費者信用残高(12月)、
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標日は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月1日-2月5日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.64で始まり98.45へ低下した後に
99.65で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.923%に低下しました。
NYダウは週間372.79ドル上昇。16466.30ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の121.68のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は122.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は2015年12月12月17日の
東京時間の高値122.63から同日高値の122.87、ここを上抜けた場合
123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは29日の東京時間終盤の押し目120.44
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00り「00」
ポイント、さらに下落した場合は29日の日銀金融政策発表後の午後
1時半の押し目119.59、ここを下抜けた場合は29日の日銀金融政策
発表後の押し目119.11、さらに下落した場合は119.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米個人所得と米個人
消費支出と米コアPCEデフレータと米ISM製造業景況指数、3日の
中国財新サービス業PMIと黒田日銀総裁の発言と米ADP雇用統計と
米ISM非製造業景況指数、4日の米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数と米製造業受注指数、5日の米非農業部門雇用者数と
米失業率と米平均時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初1月25日に118.60で始まり、
118円台半ばでの揉み合いの後にNYダウの下落を背景に軟調に推移し
て、翌26日に日経平均が400円超の下落となったことを背景に週安
値となる117.65へ下落しましたが、その後に切り返して、「ロシアと
OPECで原油生産に関して協調する可能性。」との観測報道を背景に
原油先物が反発して株式市場も持ち直しとなったことで揉み合いなが
らも堅調傾向で推移して27日深夜の米FOMCを迎えました。米FOMC
では「世界の経済と金融の動きを注視し雇用と物価の影響評価。世界
情勢が経済見通しへのリスクに与える影響も評価。昨年末に経済成長
は鈍化したが、労働市場は一段と改善。物価は一時的要因が消えて雇
用がさらに改善すれば上昇。在庫投資は減速。調査ベースのインフレ
期待はほぼ変わらず。市場ベースのインフレ調整指標は一段と低下。
世界情勢と金融市場を注視していく。政策決定はメンバー10人の全会
一致。経済成長は昨年末に減速した。」などが示されて。一時119円
台を回復しましたが、NYダウの軟調を背景に再びやや反落して118円
台半ばから118円台後半を範囲とする揉み合いになりました。その後
翌28日に甘利経済再生相の辞任がありましたが市場反応は限定的で
ロシアのエネルギー相の「サウジから最大5%の減産の提案があっ
た。OPECと非OPECの閣僚級協議の提案があり、ロシアはその協議を
受け入れる用意がある。」との発言が伝わり原油先物が33ドル台へ上
昇したことや株式市場の反発を背景に堅調傾向の揉み合いとなって
29日の日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策発表直前に
「日銀がマイナス金利導入を議論。」とのリーク報道があり80Pipsほ
ど上昇して再び下げる激しい上下動の後に日銀金融政策が発表されて
「マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。0.1%のマイナス金利
を適用。マイナス金利導入は賛成5、反対4。今後、必要な場合はさ
らに金利を引き下げる。物価2%達成時期は17年度前半頃に後ずれ。
デフレ心理の転換が遅延し物価の基調に悪影響のリスク増大。(中略)
イールドカーブの起点を引き下げる。2%目標安定持続に必要な時点
までマイナス金利付緩和を継続。日銀当座預金を3階層に分割してプ
ラス、ゼロ、マイナス金利適用。長期国債買入とあわせ金利全般によ
り強い下押し圧力加える。量・質にマイナス金利加えた3次元で追加
緩和可能なスキームに。」などが示されたことで、発表直後121.39へ
急伸して、その後に一時119.11へ急反落する激しい相場展開になり
ました。その後、日経平均の堅調を背景に再び上昇して、NY時間に
発表された米第4四半期GDP速報など米重要経済指標も無事に通過し
て、NYダウも堅調に推移したことを背景にNY時間前半に週高値とな
る121.68へ上昇する展開になりました。その後、米10年債利回りの
低下を背景にやや反落して121円台前半で週の取引を終えました。

先週は「ロシアとOPECで原油生産に関して協調する可能性。」との観
測報道を背景に原油先物が33ドル台を回復して、米FOMCを通過して
29日に日銀金融政策でマイナス金利導入を発表して株式市場が反発す
るとともにドル円が121円台を回復することになりました。

今後、円安・株高進行になるとの見方が増えているようですが、原油
に関しては「協調減産した場合、40ドルに上昇する可能性」との見方
がある一方、協調減産した場合はシェールオイルの生産が勢いを増す
可能性があるとの指摘があるとともに「OPECと非加盟国の協調が成果
をあげたことは過去に1例もない。」として、2016年予算で10兆円以
上の財政赤字を見込むサウジの苦肉提案が今後どうなるのかその行方
には不透明感があるようです。

また、日銀のマイナス金利の導入に関しては欧州の先例に習うも、日
銀当座預金を3階層に分割してプラス、ゼロ、マイナス金利を適用す
るとしていて、マイナス金利が適用される部分は20兆円から30兆円
規模が推測され、25兆円程度の場合は日当たり6800万円が程度でこ
れを本邦の銀行が金利負担することになりますが、実質、どの程度の
民需への融資促進となるのか未知数であるとともに、金利負担を免れ
るための資金の行く先が米国債になるとの観測もあるようで、29日に
日新発10年債利回りが初めて0.1%を割り込むも、米10年債利回り
が2%台を割り込み、日長期金利が低下すると同時に米長期金利が低
下して綱引きになる可能性もあるようです。そして、年初来のリスク
の震源地の中国経済の減速懸念も払拭されていないことから、日銀の
マイナス金利の導入の効果の持続性は未知数であり、安易な期待や予
測でトレードすることなく、チャートの事実をしっかり観てトレード
をしていきたいものです。また、2月に入り今週末には米雇用統計の
イベントがありますがその結果が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1月27日のNY時間
の押し目1.0855のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は28日のロンドン時間の押し目1.0869、さらに上昇した場
合は同日ロンドン時間の押し目1.0885から1.0900の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は29日のNY時間の戻り高値1.0925、さらに上昇
した場合は29日の東京時間の高値1.0948、ここを上抜けた場合は先
週高値1.0967から20日の高値1.0973、さらに上昇した場合1.1000
の「000」ポイントから2015年12月16日の高値1.1012、ここを上抜
けた場合は12月11日の高値1.1030を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1月29日のロンドンフィックスでの
安値1.0810から1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを下抜けた場合は先週安値1.0786から21日安値の1.0777、
さらに下落した場合は5日の安値1.0710から1.0700の「00」ポイン
ト、ここを下抜けた場合は2015年11月27日の高値1.0637を巡る攻
防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2日の独失業者数と独失業率
と欧失業率と欧生産者物価指数、3日の欧小売売上高、5日の独製造
業新規受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、1日の
中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米個人所
得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米ISM製造業景況指数
3日の中国財新サービス業PMIと米ADP雇用統計と米ISM非製造業景
況指数、4日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米製造業受注指数、5日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均
時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初1月25日に1.079レベルで
始まりドル円の軟調に伴うドル売りを背景に翌26日のロンドン時間
序盤にかけて1.0874へ上昇しましたが、その後、反落して「ロシア
とOPECで原油生産に関して協調する可能性。」との観測報道を背景に
原油先物が反発して株式市場も持ち直しとなったことでリスク回避の
後退を背景に一時1.0818へ下落する展開になりました。その後、切
り返して翌27日NY時間序盤にかけて1.09台へ上昇して、その後に
一時1.0859へ反落しましたが、米FOMC後に1.0855へ下押した後に
株式市場の軟調やドル円が一時反落したことに伴うドル売りを背景に
1.0916へ上昇する展開になりました。その後、翌28日のロンドン時
間序盤にかけて1.0869へ下押しとなりましたが、その後、ユーロ円
の反発も背景に再び切り返して、原油先物が33ドル台を回復するも
米10年債利回りが低下して2%台を割り込んだことを背景に堅調に推
移してNY時間後半に週高値となる1.0967へ上昇する展開になりまし
た。その後、1.09台前半に反落して翌29日の日銀金融政策の発表時
間を迎えました。日銀金融政策ではマイナス金利が導入されてドル円
が激しいし上下動になり、これに伴うドル買いとドル売りの交錯に、
一時1.0874へ下落した後に1.0948へ反発する上下動になりましたが
その後、株式市場の堅調によるリスク回避の後退とドル円の上昇に伴
うドル買いを背景に軟調に推移して、ロンドン時間に露エネルギー相
の「OPECと非加盟国間で確認される会合はない。」との発言に原油先
物がやや反落したことを背景に一時反発するも、その後、再び反落し
て、NYダウが大幅高となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
1.0810へ下落して、その後、米10年債利回りの低下とドル円が反落
したことに伴うドル売りを背景にやや戻して1.083レベルで週の取引
を終えました。

先週のユーロドルは、上に行って来いで週足レベルでは上ヒゲを伴う
実体部の小さな陽線になり日足レベルでは揉み合いが続いています。
今週の欧州経済指標はそれほど注目度は高くなく、対ドル通貨ペアと
して週末の米雇用統計が注目材料になりそうですが、株式市場および
ドル円との逆相関が引き続き観られていることから、ユーロドル相場
では株式市場および原油先物の動向とドル円の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その179 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米FOMCは市場に配慮した玉虫色で
 世界経済や金融市場の動きを注視するとしながらも、
 3月利上げの可能性を打ち消すような内容ではなかったようだな。」


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。」


『そして先週末に日銀がマイナス金利導入のバズーカを発射して、
 量的・質的緩和と金利の3次元で緩和を行うことになったな…。』


「ふむ…。日銀金融政策決定会合前の国会質問での回答では
 マイナス金利の予定はないと言明されていたのでサプライズ
 になったが…、ついに黒田バズーカ第3弾が発射されたのう…。」


『まぁ、事前にいろいろ噂はあったようだけどさぁ…。
 日銀金融政策発表直前にリーク報道があり乱高下となったが、
 ドル円は120円の節目を上抜けて121円台を回復して…。、
 そして原油先物もロシアとOPECで原油生産に関して
 協調する可能性があるとの報道で33ドル台を回復したよな…。』


「ふむ…。先週は黒田バズーカ第3弾や原油先物の急反発があったが
 本年1月の金融市場は日経平均の日中の高値と安値の差が
 平均で437円になるなどリーマンショック以来の歴史的な激動で
 後年に2016年初頭相場として語り継がれていくことじゃろう…。」


『今後、もしも協調減産した場合、原油先物が40ドルに上昇する
 可能性がるとの指摘があるようだけど、どうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。協調減産した場合という事であればその可能性はあろう。
 ただ、『OPECと非加盟国の協調が成果をあげたことは過去にない』
 という歴史があり協調減産に至るかどうかは不透明なようじゃ。」


『そして、今後は円安・株高進行になるとの見方が増えている
 ようなんだけどさぁ、いったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。日本経済のためにもそう願いたいところじゃが…、
 マイナス金利については欧州に先例があるも、
 日本におけるマイナス金利については、実質、どの程度が
 民需への融資促進となるのか未知数であるとともに、
 資金の行く先が米国債になるとの観測もあるようで、
 29日に日新発10年債利回りが初めて0.1%を割り込むも、
 同日に米10年債利回りが1.923%に低下するなど、
 日米長期金利が共に低下して綱引きになる可能性もあるようで、
 また、年初来のリスクの震源地の中国経済の減速懸念も
 まだ払拭されていないことから、日銀のマイナス金利の導入の
 効果の持続性は未知数と言わざるを得ないのではなかろうか…。」


『じゃぁ、どうすりゃいいのさ…。ジイさん。』


「ふむ…。過度の予断なく、『チャートの事実を観ていくべき』、
 ということになるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、1月の歴史的な激動相場で
 しばらくペンディングとなっていたんだけどさぁ…、
 今週から「ダウの継続点とポイントに引きつける」
 のお話というワケだよな…。ジイさん。』


「ふむ…。激動相場にいろいろと話に華が咲いてしもうて
 しばらくペンディングとなっておったが…、
 時間が経過して話が途切れてしまったゆえ、
 その前にそのお話の前段となるところを
 もう一度おさらいしておかねばなるまい…。」


『……。』


「良いトレードのためにはプロフィット・ファクターを
 良くしていかなくてはならぬが…、それには
 『勝率よりも、良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 という帰結に至るということで、計算は第174話などで示したが、
 トレードには『意外な事実』があるものなのじゃのう…。」


『えーと…。それってなんだっけ?』


「そのトレードにおける意外な事実の1つは…、
 建玉数と損切り幅を同一にして、トレード数も同一とする場合、
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレードよりも、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレードのほうが
 勝ち負けトータルの獲得利益が優るという事実じゃ…。」


『一見すると、リスク・リワード比が等倍でも、勝率9割と言えば、
 ある意味、スキャルの理想のようにも思えるからなぁ…。
 それがリスク・リワード比が1対3ならば勝率が6割でも、
 つまり、10回のトレードで4回も負けているトレードなのに
 勝率9割のトレードよりも勝ち負けトータルの獲得利益で
 優っているとは確かに意外に思えることだぜ…。』


「そうして、もう1つのトレードの意外な事実は…、
 リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
 プロフィット・ファクターはプラス数値になるという事実じゃ。」


『まぁな…。計算すれば明らかな事だけど、勝率3割と言えば
 10回のトレードで7回も負けているワケなんだけどさぁ…、
 リスク・リワード・レシオが3であればプラス収支になる
 ということは感覚的には意外に思えることかもしれないな…。』


「それに…、これは意外な事実ということではないかもしれぬが、
 出典は明らかではないのじゃがある調査によると
 『市場退場者の勝率は意外に高い6割近い」のだそうでのう…。」


『それは市場から退場になる彼らが、勝率に拘(こだわ)るも、
 「薄利でコツコツ、そして巨大なドカーン」になっている、
 ということなんじゃないのかなぁ…。』


「ふむ…。勝率を極度に重視するのが負けるトレーダーの典型で
 リスク・リワード・レシオは二の次や三の次となっていて、
 結果的に損大利小のトレードになっているのじゃのう…。」


『いろいろな例証を観ると、勝率よりもリスク・リワード・レシオが
 いかに大切な事かということが判る気がするぜ…。』


「そして、もう1つのトレードにおける意外な事実は
 第139話で計算を示してお話したことじゃが…、
 『レバレッジ5倍で【1週間に】わずか+20Pips』でも
 年間に口座資金は1.5倍になるということじゃ…。」


『1週間にわずか+20Pisで、レバレッジを5倍に抑えていても
 年間に口座資金が1.5倍にもなるということは
 確かに「おい、ほんとかよ!」って意外に思えることだぜ…。
 レバレッジ5倍で1週間にわずか+20Pisであっても、
 1000万の資金なら1500万に増えるという事なんだからなぁ…。』


「ふむ…。また、年間に6000Pips獲得できるようになると
 トップトレーダーの仲間入りと言われておるが…、
 これも土日と元日とクリスマスなどを除く市場オープン日で割ると
 日あたりでは25Pipsに満たぬほどで意外な事やも知れぬのう…。」


『まぁな…。最近は溢れる数万Pipsなどの宣伝に
 感覚も麻痺しているのか、1トレードで+20Pipsでも
 ショボイと鼻で笑うトレーダーがいるものだけど…、
 トップトレーダーが日あたり平均では25Pipsほどとは
 これも「そんな程度かよ。」と意外に思えるものだぜ…。
 そして、+20Pipsを鼻で笑っていながら、
 トータル収支で負けているトレーダーがいるのも
 なんとも滑稽な話だけどさ…。』


「大きなPips数を獲得していたとしても
 さらに大きくドカーンと負けていてはダメなもので、
 それだけ損小利大となるリスク・リワード・レシオが
 大切な事になるというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん…。』


「そして、リスク・リワードは比率で観るということも肝要で、
 たとえば10Pipsの損切り幅が必ずしも損小とは言えず、
 リワード20Pipsに対しては損小とはなるも、
 リワード5Pipsに対しては当然ながら損大となるものであり、
 Pips数ではなく、損切り幅(リスク)と利益(リワード)の
 比率として観る、ということも大切な事になるものじゃ…。
 そして、利大につしても何Pipsなら利大ということにはならず、
 損切り幅との比率によることになるのじゃのう…。
 たとえ30Pipsの利益でも損切り幅(リスク)を10Pipsとした場合
 それは立派な利大のトレードということになるものなのじゃ…。」


『まぁ、そうなんだろうな…。』


「ということで、これらの前段の話を踏まえた上で、
 来週に『ダウの継続点とポイントに引きつける』のお話を
 させてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、楽しみにしておいてやらぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その178


先週は20日に日経平均が632円安の大幅下落となりましたが、
週末の22日には941円高の大幅上昇となり、
原油先物も20日に2月限が26ドル台へ下落しましたが、
週末には3月限になったこともあり32ドル台へ上昇しました。
ドル円も20日に昨年8月24日の安値を一時割り込みましたが、
週末に118円台後半へ上昇するボラタイルな一週間になりましたね。


<1月18日(月)>

イラン大統領「制裁解除は輝かしい勝利。」
報道「米、弾道ミサイル開発でイランに追加制裁。」
報道「アフガンで爆弾テロ。14人が死亡。」
ドル円が116円台後半へ下落して始まる。
ユーロドルはやや反発して始まる。ユーロ円はやや下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.68台半ばへ下落して始まる。
豪ドル円は80円台を割り込み始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ポンド円は166円台半ばへ下落して始まる。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80円台を回復。
ユーロドルが一時やや反落して前週末レベルで揉み合う。
報道「中国首相が人民元防衛介入の継続を示唆。」
ダウ先物は一時100ドル超の下落に。
原油先物2月限は29ドル台後半へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が117円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時167円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比320.18円安で始まる。1年ぶりの安値に。
英ライトムーブ住宅価格(1月)は前回値より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円が一時再び117円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
黒田日銀総裁の発言
「量的・質的緩和は初期の効果を発揮。
経済・物価情勢の上下リスク点検し必要な調整を行う。
金融システムは安定性を維持。金融環境は緩和した状態。
コアCPI前年比は当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5590元。
ドル円やクロス円が上昇。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。
日経平均が下げ幅を更に縮小。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物がやや上昇。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.84%安で始まる。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
安倍首相「来年4月に消費税を挙げられる環境を作っていく。」
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
報道「中国新築住宅価格は39都市で前月比増。」
報道「中国人民銀行はオフショア銀行の人民元勘定に
預金準備率を適用すると発表。
人民元相場や人民元金利相場のコントロールが目的の一環。」
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。ユーロ円は揉み合う。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.09台を回復して揉み合う。
中国上海株式市場が一時再び1%超下落の後に下げ幅を縮小。。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが0.69台を回復。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.08台へ反落。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
日鉱工業生産確報(11月)は前回値より強い前月比−0.9%、
日第三次産業活動指数(11月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
日銀さくらリポート
「北海道、東北、北陸、関東甲信越、中国、四国、九州・沖縄は
前回10月判断から据え置き。
東海は「緩やかに拡大している」に上方修正。
近畿は「輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの
(緩やかに)回復している」に下方修正。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。豪ドル円が一時再び81円台を回復。
中国上海株式市場が一時再び1%超の上昇。
黒田日銀総裁
「2%達成後も安定持続に必要な政策を行う。
異次元緩和は2%物価目標が安定的に持続するまで続ける。
付利金利の引き下げは検討していない。
予想物価上昇率は引き続き充分注視したい。
予想物価上昇率はやや長い目で見れば全体として上昇。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前週末比191.54円安で大引け。終値で17000円割れに。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物2月限が再び29ドル台前半へ下落。
ドル円やクロス円が揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場は前週末比0.44%高で取引を終える。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.69台を再び割り込み揉み合う。
午後4時半過ぎにポンド円が一時167円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場は前週末終値レベルで始まる。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
その後、独英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。
原油先物2月限が29ドル台後半へ反発。
ドル円が反発。ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが一時0.69台を回復。
豪ドル円が一時再び81円台を回復。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ポンド円が一時168円台へ上昇。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後5時半過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが再び0.69台を割り込み反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.09台を回復。
午後7時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物は前週末比プラス圏で推移。
独仏英の株式市場が一時再び前週末比プラス圏へ反発。
オマーン石油相「石油価格の安定には生産者が5-10%減産すべき。」
原油先物がやや上昇。
午後7時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
報道「中国証監会の肖鋼主席が辞意を表明。」
午後8時過ぎにポンドドルが反発して1.43台を挟んで揉み合う。
その後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が再びやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物2月限が29ドル台半ばへ反落。
OPEC月報
「今年の非加盟国の原油供給量は日量66万バレル減少する見込み。
(従来予想27万バレル減少)
今年の加盟13ヶ国の生産量は日量平均3160万バレルを見込む
(15年は2990万バレル)」
午後10時過ぎにポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が167円台半ばへ反落。
NYはキング牧師の生誕記念日で休場。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏推移に。
NYダウや米債券は休場。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルやユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物がやや反発。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再び反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルがやや堅調に推移。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。ユーロ円はやや堅調に推移。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落して軟調に推移。
ポンド円が167円台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルはやや上昇して1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台後半で小幅に揉み合う。
その後、ドル円は117円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が80円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反落。
原油先物2月限が一時28ドル台前半へ下落。
深夜5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルは軟調に推移。
NYダウや米債券は休場で取引なし。


<1月19日(火)>

オセアニア時間はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにポンド円が一時167円台を割り込む。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.42台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物2月限は29ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比53.28円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が一時100円超の下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや下落。ポンドドルは揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が117円台後半へ上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が167円台後半へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
ユーロ円が一時128円台を回復して揉み合う。
日経平均が一時100円超の上昇。
豪ドル円が一時81円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時頃からドル円がやや反落。ポンド円がや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円はやや反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5596元。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まり小幅に揉み合う。
午前10時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
中国第4半期GDPは予想とおりの前年比+6.9%、
中国第4半期GDP前期比は予想より弱い+1.6%、
中国鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比+5.9%、
中国小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+11.1%。
中国固定資産投資(12月)は予想より弱い前年比+10.0%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ドル円が反落。
ユーロドル反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反落。
中国統計局
「6.9%成長は低くない。2015年の雇用情勢は基本的に安定。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合う。ポンド円が揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
日経平均は一時100円超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンド円が一時167円台を割り込む。ポンドドルが反落。
ドル円が117円台前半へ反落。ユーロ円が反落。ユーロドルは反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
日経平均は一時100円超の下落に。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。ユーロドルが反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調自体は着実に改善してきている。
予想物価上昇率もやや長い目で見て上昇してきている。
必要な政策手段は充分有している。
2%物価目標実現に必要ならできること何でもやる。
現時点で国債市場の流動性に問題生じていない。
物価の基調変化して必要と判断すれば躊躇なく調整。」
午後1時半頃に日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
その後、再び日経平均がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。原油先物が反発。
ドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロ円が128円台へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
午後2時半過ぎに中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
東京時価間終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日工作機械受注確報(12月)は前回値より強い前年比−25.7。
日経平均は前日比92.80円高で大引け。
ドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が168円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
その後、ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比3.22%高で取引を終える。3000P台回復。
独消費者物価指数改定値(12月)は予想とおりの前年比+0.3%。
ユーロドルは軟調に推移。
午後4時過ぎ豪ドル米ドルが上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物が200ドル超の上昇。原油先物は29ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルは1.08台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時81円台後半へ上昇。
ポンドドルが再び上昇して1.43台を回復。
ポンド円が168円台後半へ上昇。
スイス生産者輸入価格(12月)は予想より弱い前年比−5.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
独仏の株式市場が一時2%超の上昇。
ダウ先物が一時250ドル超の上昇。
その後、ドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
その後、ユーロ円が再び上昇して揉み合う。
欧経常収支(11月)は前回値より強い+298億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が81円台前半へ反落。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
英消費者物価指数(12月)は予想より強い前月比+0.1%、
英生産者物価指数コア(12月)は予想より強い前年比+1.4%、
英小売物価指数(12月)は予想より強い前年比+1.2%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが上昇。
ポンド円が一時169円台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
独ZEW景気期待指数(1月)は前回値より強い10.2。
欧ZEW景気期待指数(1月)は前回値より弱い22.7、
欧消費者物価指数確報(12月)は予想とおりの前年比+0.2%。
欧建設支出(11月)は前回値より強い前年比+2.1%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルが一時反発した後に再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ドル円が再びやや上昇。
独の株式市場が再び2%超の上昇に。
IMF経済予想
「2016年の世界成長率予想3.4%に下方修正。(従来3.6%)
2016年の中国成長率予想6.3%に据え置き。
2016年の米国成長率予想2.6%に下方修正。(従来3.6%)
2016年のユーロ圏成長率予想1.7%に上方修正。(従来1.6%)
2016年の日本成長率予想を1%に据え置き。
2016年は大きな試練の年に。生産押し上げ措置は一段と緊急性増す。
世界経済見通しのリスクは下振れ方向。
2016、2017両年の中国成長率予想を据え置き。」
午後7時半過ぎにドル円が118円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が再び反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が一時再び250ドル超上昇。
原油先物が一時30ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンドドルが反落。ユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
米モルガン・スタンレーの第4四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い0.43ドル。
バンク・オブ・アメリカの第4四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い0.28ドル。
カーニー英BOE総裁
「今はまだ利上げの時期ではない。
成長モメンタム、国内物価、コアCPIなどがカギに。
利上げを検討する前に課題となる分野を良く注視する必要。
インフレは長期間にわたり低水準が続く見込み。
世界経済の状況は一層弱くなっていて英成長も鈍化。
ポンド安がインフレ低下を緩和するだろう。
賃金の上昇が鈍いことが労働市場のスラックの疑問を残す。
内需や消費はしっかりとしている。
MPCはインフレ目標を超過する事は望んでいない。
中国の存在はとてつもなく大きく、
その経済調整はまだ終わっていない。
これは当面の間、世界の経済成長が抑制され、
世界的にインフレ圧力が抑えられることを意味している。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.42台半ばへ下落。
ポンド円が168円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台を割り込み反落。
ドル円が反落して118円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
英の株式市場が2%超の上昇。
午後9時半過ぎにポンド円が167円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
加国際証券取引高(11月)は前回値より弱い+25.8億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。ポンド円が再び反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.06%あたりで推移。
原油先物2月限が29ドル台前半へ下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.42台を割り込み下落。
ポンド円が167円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が上昇。
米NAHB住宅市場指数(1月)は予想より弱い60。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
原油先物が28ドル打へ下落。
米議会予算局
「2016会計年度の米財政赤字見通しは5440億ドルに拡大へ。
前年度の4390億ドルから拡大。
優遇税制を恒久化したことが要因としている。
財政見通し算出に使用したGDP見通しは、
2016年が2.7%、2017年を2.5%。
2018年から2020年の平均成長率を2.0%。」
仏中銀総裁
「ECBが導入している非伝統的措置は、2015年から2017年の
ユーロ圏の景気見通しを1%ポイント引き上げている。」
深夜1時過ぎからポンドドルが反発。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が166円台後半で揉み合う。
独仏英の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円は117円台半ばで揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや上昇の後に再び反落。
ドル円が117円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半頃にポンド円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや下落。
深夜5時過ぎにドル円が117円台後半へ反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
対米証券投資(11月)は前回値より強い+314億ドル。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)2月限は28ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+27.94ドルで取引を終える。


<1月20日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落して軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
NZ第4四半期消費者物価指数は予想より弱い前期比−0.5%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
ドル円が再び反発。ユーロドルが再び反落。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米財政赤字が7年ぶり拡大へ。」
午前7時過ぎにドル円が小幅に反落。
午前7時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物2月限は28ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時やや反発。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比18.09円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルが下落して0.69台を割り込む。豪ドル円が下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が反落。
日経平均が200円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物2月限が一時28ドル台を割り込む。
午前10時頃からユーロ円が下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5578元。
日経平均が250円超の下落。
ドル円が117円台前半へ下落。ポンド円が166円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台へ下落。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で始まる。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ポンド円が165円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時166円台を回復。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小の後に350円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルがやや反発。
香港の株式市場が3年4ヶ月ぶりの安値に。
中国上海株式市場が1%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
東京時間午後は日経平均が450円超の下落。
ドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が117円台を割り込む。
ポンド円が165円台半ばへ下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロドルは1.09台半ばへ上昇。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
日経平均は550円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物2月限が27ドル台へ下落。
午後1時頃からドル円が一時やや反発して117円を挟み揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均が下げ幅を拡大して600円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンド円が165円台前半へ下落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は下げ幅を一時縮小。
日経平均は前日比632.18円安で大引け。16500円割れに。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.68台半ばへ下落。豪ドル円が80円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.03%安で取引終える。3000P割り込む。
独生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−2.3%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時116円台半ばを割り込む。
ポンド円が164円台へ下落。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
ポンド円が一時165円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
午後4時近くから豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが反落。
報道「サウジがリヤルのフォワードオプション取引の停止を指示。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり2.5%超の下落。
原油先物2月限は27ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにユーロドルが1.09台後半へ上昇。
ドル円が116円台前半へ急落。クロス円が急落。
豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が164円台前半へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
独仏の株式市場が3%超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成は困難。原油価格の下落は異常。
コアインフレはヘッドラインのインフレよりも均衡に近い。
ECBの非伝統的措置は機能している。
ABS購入策は想定ほどは成功していない。
現在進行中の中国の構造改革は困難なものだが、
克服できると考えている。」
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.68台前半へ下落。
午後6時過ぎにドル円が一時116円台を割り込む。
ポンド円が一時164円台を割り込む。
仏独の株式市場が一時3.5%超の下落。独債券利回りが低下。
ダウ先物が350ドル超の下落。米10年債利回りが2%台を割り込む。
英の株式市場が一時3%超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンド円は軟調傾向て揉み合う。
英失業者数(12月)は予想より強い−4.3千人、
英失業率(12月)は予想よりとおりの2.3%、
英ILO方式失業率(11月)は予想より強い5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
日本政府関係者「為替市場の動向を注視している。」
その後、ドル円が116円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時80円台を回復。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ポンド円が一時165円台半ばへ上昇。
ユーロ円は一時127円台後半へ上昇して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物がやや反発。
その後、午後7時頃にドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。ポンドドルが反落。
ユーロ円が再び127円台前半へ下落。
午後8時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円が揉み合う。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+9.0%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
ゴールドマン・サックスの第4四半期では
CVA/DVA除く1株利益が予想より強い4.78ドル。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎユーロドルが再び反落して一時1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は80円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米住宅着工件数(12月)は予想より弱い114.9万件、
米建設許可件数(12月)は予想より強い123.2万件。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ上昇。
豪ドル円が一時80円台前半へ反発。
ユーロ円やポンド円は一時やや下げた後に反発
加卸売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.8%、
加製造業出荷(11月)は予想より強い前月比+1.0%。
加ドル買い反応も限定的。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.98%あたりで推移。
原油先物は28ドル台で推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ドル円はやや反落。豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.42台へ上昇。ポンド円は揉み合う。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「現在の金融政策は適切。インフレのリスクは概ね均衡。
第4四半期のGDPは減速の可能性。
需給ギャップの解消は遅れる可能性。財政政策が成長に寄与。
加経済は2017年末までには潜在成長率に戻る。
2016年のGDP見通しは2.0%から1.6%に下方修正。
非エネルギー部門の輸出のモメンタムは好調示す。
原油下落のGDPへの影響は2016年中盤にピーク。
設備投資の減少も2016年中盤にピークを向かえると見込む。」
加ドル買い反応。ドルカナダが1.46台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、NYダウが400ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を再び拡大。
原油先物2月限が26ドル台へ急落。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
その後、ドル円が116円台前半へ下落。ドルカナダが反発。
豪ドル米ドルが再び0.68台前半へ反落。
豪ドル円が79円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや反発の後に反落して再び1.09台を割り込む。
ユーロ円が126円台へ下落。
ポンド円が反落して一時再び165円台を割り込む。
ポンドドルが1.41台へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが一時550ドル超の下落に。
ドル円が再び116円台前半へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ユーロ円が127円台を回復。
ポンドドルが再び反発。
加中銀総裁
「中国は移行の過程にある。
市場の激しい変動は経済の弱さをあらわしたものではない。
原油急落の影響の多くは10月に示した見通しに織り込んでいる。
どれぐらいの期間で景気が回復するかは財政政策次第。
財政刺激策の拡大と加ドル安が景気を支援。
急速な加ドル安はインフレ上昇を招く。
世界的な景気後退を懸念していない。」
ドルカナダが再び軟調に推移。
深夜2時半頃からドル円が反発して堅調に推移。
ユーロドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発して堅調に推移。
豪ドル円が80円台を回復して堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロ円は127円台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が116円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.69台を回復して堅調に推移。
豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込み軟調に推移。
深夜5時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が165円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ上昇。豪ドル円が一時81円台を回復。
ドル円が一時117円台を回復。ユーロ円がやや反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
アトランタ連銀のGDPナウでは米第4半期GDPが+0.7%。
VIX指数が27.59へ上昇。
米10年債利回りは1.993%。
NY原油(WTI)2月限は26ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−249.28ドルで取引を終える。


<1月21日(木>

NYクローズ後はポンドドルが上昇。
ドル円が一時再び117円台を回復して揉み合う。
ポンド円が一時166円台を回復。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落して揉み合う。
NZ企業景況感(12月)は前回値より強い56.7。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物3月限は28ドル台半ばで推移。
東京時間がが近づく頃からドル円が117円台前半へ上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が166円台半ばへ上昇。
日経平均は前日比50.67円高で始まる。
英RICS住宅価格(12月)は予想とおりの+50%。
市場反応は限定的。
日経平均一時が200円超の上昇の後に反落して上げ幅を縮小
東京時間序盤はドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
クロス円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道「安倍首相側近が、株価の急落や円高、
低迷する経済成長、インフレ期待の後退などで
日銀の追加緩和の条件を満たしていると発言。」
その後、日経平均が再び上げ幅を拡大して200円超の上昇に。
ドル円やクロス円が再び上昇。
ドル円が117円台半ばへ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンド円が166円台後半へ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
報道「中国人民銀行が短期金融市場に20日物リバースレポで
2800億元など、計4000億元(7.1兆円)を供給。」
日経平均が再び200円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5585元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.42%安で始まる。
日経平均が一時250円超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
正午頃に中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
バルチック海運指数が358に低下。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が反落して上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
日全産業活動指数(11月)は予想より弱い前月比−1.0%。
柴山首相補佐官「日銀の追加緩和、判断するにはまだ早い。」
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して1%超の下落。
日経平均が150円超の下落に。
ドル円が一時117円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移して一時0.69台を割り込む。
豪ドル円が80円台へ下落。
ポンド円が165円台へ下落。ポンドドルはやや反発。
日経平均が250円超の下落して軟調に推移。。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物3月限が28ドル台前半へ下落。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが1.68台へ下落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ドル円は116円台へ下落。ポンド円が再び反落。
日経平均が350円超の下落に。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルは堅調推移に。
日経平均は前日比398.93円安で大引け。16000円台は維持。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2.5%超の下落して軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が165円台前半へ下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は3.23%安で取引を終える。
ダウ先物が軟調に推移。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
その後、ポンドドルが下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
仏企業景況感(1月)は予想より弱い102。
市場反応は限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
英仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発して一時0.69台を回復。
ポンドドルはやや下げて揉み合う。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ポンド円が一時166円台を回復して揉み合う。
ドル円が一時117円台を回復。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにドル円が再び116円台へ反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
報道「ロシアン・ルーブルが対ドルで史上最安値を更新。」
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
その後、独仏英の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び0.69台を回復して反発。
ポンドドルが反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が一時再び117円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は127円台半ばで揉み合う。
報道「甘利経済再生相、黒田日銀総裁の
ETF買い入れ枠、賃金・設備投資だけでなく
働きやすい企業も対象と示唆したことを伝える。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円は80円台後半でやや軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再び117円台を割り込みやや反落。
米財務長官
「中国は長く困難な移行期間の途上。
中国成長の一層の減速は驚きではない。
強いドルは強い米経済を反映。
中国の政策コミュニケーションは一様でない。
中国の政策は複雑。米国は不公正な通貨切り下げと闘う。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して1.09台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くにポンドドルが1.41台を割り込む。
ポンド円が164円台半ばへ下落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.30%に据え置く。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.41台を回復。ポンド円が165円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大して1%超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が117円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル円が一時81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が165円台前半へ上昇。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.3万件、
米失業保険継続受給者数き予想より強い220.8万人、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(1月)は予想より強い−3.5。
ドル円が一時117円台半ばへ上昇。ポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドラギECB総裁定例会見
「金利はしばらく同じかこれより低い水準。
下振れリスクは年初から増した。3月に政策を再検討する可能性。
2016年のインフレ見通しは大幅に低下。
ギリシャ向けELA上限を718億ユーロに引き下げ。
今日の決定は全会一致。
状況変化に応じて政策措置を調整する必要。」
ユーロドルが下落して1.08台を割り込む。
ユーロ円が126円台前半へ下落。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
独5年債利回りが過去最低の−0.23%台へ低下。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
その後、ドル円が反落して一時117円台を割り込む。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国国家副主席
「中国は世界の成長エンジンであり続ける。
中国に人民元切り下げの意図はない。
通貨の変動は市場の力が原因。
中国は人民元の市場拡大と安定継続を希望。
中国の株式市場はまだ成熟していない。」
午後11時過ぎにユーロドルが1.08台を回復して反発。
ユーロ円が126円台後半へ反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が再び117円台を回復して反発。
ポンド円が165円台を回復して反発。豪ドル円が81円台を回復。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.967%あたりで推移。
ドル円やポンド円や豪ドル円が揉み合う。
欧消費者信頼感速報(1月)は予想より弱い−6.3。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
報道
「習主席は中東諸国に対し商業融資などによる
計200億ドル規模(約2.3兆円)の巨額融資の実施を表明。
中東重視の姿勢を強調。」
NYダウが前日比プラス圏推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
原油先物が28ドル台半ばへ反発。
NYダウが150ドル超の上昇。独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が166円台を回復。ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
英BOEウィール委員
「利上げには急速な賃金上昇が必要。
EU離脱による具体的な影響はまだ推測が出来ていない。
英中銀が利上げを開始してもそれが連続することを示唆しない。
原油安の価格転嫁は18ヶ月以上かかる可能性。
ポンド安が消費者物価に影響し始めている。
生産性の上昇が強まっていて局面が変わった。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が398万バレル増加。
原油先物が一時反落した後に29ドル台へ上昇。
ドル円が117円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が127円台後半へ上昇して堅調に推移。
ポンド円が166円台後半へ上昇。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.42台を回復。豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して取引を終える。
NYダウが前日比250ドル超の上昇に。
原油先物が一時30ドル台を回復。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜2時半頃からユーロドルが上昇。ドル円は揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎユーロドルが一時1.09台を回復。
ユーロ円が一時128円台を回復。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ドル円が117円台前半へ下落。
深夜4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が再び反発して堅調に推移。
豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
英首相
「EU改革案について、来月のEU首脳会議で
納得できる合意でなければ国民投票を発議することはない。
国民投票の期限は2017年末まで。」
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。
ユーロ円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロドルは1.08台後半で揉み合う。
ジョージ・ソロス氏
「中国経済についてハード・ランディングは事実上不可避。
中国はそれに対応可能。中国は外貨準備は3兆ドル保有していて
政策により大きな余地が存在する。
FRBが再度利上げすれば非常に驚きとなる。利下げもあり得る。」
米10年債利回りは2.019%。
NY原油(WTI)3月限は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+115.94ドルで取引を終える。


<1月22日(金>

NYクローズ後はドル円が117.80レベルに上昇。
クロス円が上昇。ユーロ円が128円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午前7時近くからドル円が再びやや上昇して揉み合う。
報道「中国国家主席が中東へ総額550億ドルの投融資を表明。」
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
ドル円がやや堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比319.46円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロ円が127円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
日経平均は一時550円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5572元。
日財務相「為替動向は注視している。」
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.06%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが再びやや反落。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
バルチック海運指数が355に低下。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時縮小。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を拡大。ダウ先物が再びプラス圏推移に。
午後1時半過ぎに日経平均が700円超の上昇に。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均が800円超の上昇。
午後2時過ぎにドル円が一時118円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。ポンド円が167円台後半へ上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
原油先物が30ドル台半ばへ上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
日経平均が900円超の上昇に。
ドル円が118円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
日経平均は前日比941.27円高の16958.53円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時31ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時83円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が一時168円台を回復。
午後3時半頃からポンドドルが1.42台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が168円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.25%高で取引を終える。2900Pを回復。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや下落。
ドル円は118円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が127円台後半で揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ドラギECB総裁
「世界の金融政策は当面異なる方向に進むだろう。
FRBは引き締めモードへの転換を完璧に実施した。」
午後4時半過ぎからユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
報道「ラガルドIMF専務理事が再任目指す意向を表明。」
仏製造業PMI速報(1月)は予想より弱い50.0、
仏サービス業PMI速報(1月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。
英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
仏独の株式市場は2%超の上昇。原油先物は30ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ポンド円が168円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
独製造業PMI速報(1月)は予想より弱い52.1、
独サービス業PMI速報(1月)は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
豪ドル円が一時83円台前半へ反発。
欧製造業PMI速報(1月)は予想より弱い52.3、
欧サービス業PMI速報(1月)は予想より弱い53.6。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.08台後半へ上昇。ユーロ円が一時上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
仏の株式市場が3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
ECB専門家調査
「インフレ見通しは、2016年 0.7%(前回1.0%)、
2017年 1.4%(前回1.5%)。
GDP見通しは、2016年 1.7%(前回1.7%)、
2017年 1.8%(前回1.8%)。
失業率見通しは、2016年 10.3%(前回10.5%)、
2017年 9.9%(前回10.1%)。」
英小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+2.6%、
英財政赤字(12月)は予想より強い+75億ポンド。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ポンド円が一時169円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発。
オーストリア中銀総裁
「ECB理事会は3月にQEを討議することで全会一致
原油安の影響で今年上半期のインフレがマイナスとなる可能性。
インフレ目標を変えるつもりはない。
中国人民元の大幅な水準変更の影響を懸念。」
午後8時過ぎにドル円が一時やや反発。ポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円が再び反落して軟調に推移。
原油先物が再び31ドル台を回復。
午後8時半過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが1.43台前半へ上昇。
ポンド円が169円台前半へ上昇。ユーロ円が128円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
加消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比−0.4%
加小売売上高(11月)は予想より強い前月比+1.7%、
加小売売上高(11月 除自動車)は予想より強い前月比+1.1%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが下げた後にやや反発。
シカゴ連銀全米活動指数(12月)は予想より−。
市場反応は限定的。
午後10時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.08台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「世界経済が深刻なデフレに直面しているとは思わない。
原油価格がこのまま下がり続けるとは思わない。
市場の混乱が長引けば日本経済に影響も。
必要なら拡大する余地がある。
日本には国債など多くの金融資産がある。
まだ国債発行残高の3分の2が市場に残っている。
限界に直面しているわけではない。
現在の市場変動は企業にそれほど影響を与えてない。」
午後11時近くからドル円が反落して一時118円台を割り込む。
ポンド円が反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が反発して83円台を回復。
ドル円が118円台を回復して再び上昇。
ポンド円が再び上昇。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.065%あたりで推移。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
ポンド円が169円台後半へ上昇。ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が128円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
独英の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英中銀総裁
「新興国経済に下振れリスク。
英経済のファンダメンタルズは底堅い。
消費者の信頼感や設備投資への意欲は依然として高い。」
米中古住宅販売件数(12月)は予想より強い546万件、
米景気先行指標総合指数(12月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ドル円が118円台半ばへ上昇。ポンド円が170円台へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落して169円台へ下落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反落して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落して軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ポンド円が169円台前半へ下落。
報道「S&Pがギリシャの格付けをCCC+からB−に引き上げる。」
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が堅調に推移。
深夜2時過ぎからドル円が再び反発。
ユーロ円が128円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.08台を割り込み下落。
ドル円が118円台後半へ上昇。ポンド円が169円台後半へ反発。
ユーロ円は128円台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
原油先物が32ドル台へ上昇。
深夜4時半頃からポンドドルが再び反落して1.42台後半へ下落。
ポンド円が再び169円台へ反落。
NYダウが上げ幅を一時縮小。
ドル円は118円台後半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎからユーロドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
終盤にかけてユーロドルが一時1.08台を回復。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)3月限は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+210.83ドルの16093.51ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月25日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(12月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(12月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(11月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(11月)、
午後6時に独IFO景況感指数(1月)、
深夜3時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
日・独の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<1月26日(火)>

※オーストラリアが休日。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(12月)、
夜11時に米住宅価格指数(11月)、
同夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(11月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(1月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(1月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<1月27日(水)>

午前9時半に豪第4四半期消費者物価指数、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(12月)、
同午後4時に英ネーションワイド住宅価格(1月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(12月)、
深夜4時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
などが予定されてます。
豪・米・NZの指標には注目です。


<1月28日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(12月)、
朝8時50分に日小売販売額(12月)、
午前9時半に豪第4四半期輸入物価指数、
午後4時に独輸入物価指数(12月)、
午後6時半に英第4四半期GDP速報、
午後7時に欧経済信頼感(1月)、欧消費者信頼感確報(1月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米耐久財受注(12月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 12月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(12月)、
などが予定されています。
NZ・英・独・米の指標には注目です。


<1月29日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(12月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(12月)、日失業率(12月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(12月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(12月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感(1月)、
午前9時半に豪第4四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(12月)、
午後3時半に仏第4四半期GDP速報、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時に独小売売上高指数(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(1月)、仏卸売物価指数(12月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(1月)、
夜10時半に米第4四半期GDP速報、米第4四半期個人消費速報、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数速報、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE速報、
同夜10時半に米第4四半期雇用コスト指数、
同夜10時半に加GDP(11月)、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(12月)、加原料価格指数(12月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(1月)、
(NZ)・豪・日・仏・(独)・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月25日-1月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.25で始まり揉み合いながらも堅調
傾向で推移して99.58で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.055%に上昇しました。
NYダウは週間105.43ドル上昇。16093.51ドルで週取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1月5日の高値
119.69、さらに上昇した場合は120.00の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は1月4日の高値120.46、さらに上昇した場合は2015年
12月30日の高値120.64、ここを上抜けた場合は2015年12月22日の
安値120.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1月22日のロンドンフィックス後の
押し目118.34を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
118.00の「00」ポイントから22日のNY時間序盤の押し目117.86、
さらに下落した場合は1月21日のNY時間終盤の押し目117.26から
117.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は21日の安値116.46
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、25日の日通関ベ
ース貿易収支、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米新築住宅販売件数
と米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米耐久財受注と米中古住宅販売成約、
29日の日全国消費者物価指数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀
金融政策発表と黒田日銀総裁の会見と米第4四半期GDP速報と米第
4四半期個人消費速報と米第4四半期コアPCE速報と米第4四半期
雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者
信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は116.60レベルで始まり19日の中国GDPの発表を通過
してロンドン時間に118.10へ上昇しましたが、その後、反落して、
20日に日経平均が600円超下落するなど株安と原油安を背景に20日
のロンドン時間に2015年8月24日安値を一時割り込み年初来安値と
なる115.96へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経た
後に反発して21日の東京時間前半に「安倍首相側近が、株価の急落
や円高、低迷する経済成長、インフレ期待の後退などで日銀の追加緩
和の条件を満たしていると発言。」したことや中国人民銀行が短期金
融市場に20日物リバースレポで2800億元など計4000億元(7.1兆円)
を供給した事も背景に117円台半ばへ上昇しましたが、その後、再び
株安と原油安を背景に反落してロンドン時間に116円台半ばへ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、ECB政
策金利発表後の記者会見でドラギECB総裁が「3月に政策を再検討す
る可能性。」を示唆したことや、「習主席は中東諸国に対し商業融資な
どによる計200億ドル規模(約2.3兆円)の巨額融資の実施を表明。」
との報道で株式市場が堅調に推移したこと、および原油先物が3月限
になり上昇したことも背景に、揉み合いながらも堅調に推移する展開
になりました。その後、翌22日に日経平均が900円超上昇するなど
株式市場の堅調とともに原油先物が32ドル台へ急伸したことを背景
に堅調に推移が続いて118円台後半で週の取引を終えました。

今週は27日の米FOMCと29日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の
会見および米第4四半期GDP速報などが最大の焦点になりそうです。
米FOMCでは金融政策は据え置きとなる見通しですが、声明での米イ
ンフレ見通しや利上げ見通しへの言及および海外経済動向への言及
などが注目材料になりそうです。
一方、日銀の金融政策では、2016年の本邦物価見通しを現在の1.4%
から「0%台後半から1%程度」に引き下げて、目標の物価2%の達成
時期も現在の16年度後半頃から17年度以降に先送りされる見通しで
21日の安倍首相の側近の発言以来、日銀の追加緩和への期待が高まっ
ていて、日経平均が黒田日銀の第2次バズーカの起点となる16490円
を再び割り込むような場合では「現在年80兆円の国債購入枠を20兆
円ほど増やす」、「現在3兆円規模のETFの購入枠を増やす」、「地方債
などこれまで買入れていない資産の購入の検討」、「付利引き下げ」な
ど、一部に観測的な期待があるようで注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは22日ロンドン時間
前半の戻り高値1.0862のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は21日のNY時間後半の戻り高値の1.0900の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は21日のドラギECB総裁の会見での
戻り高値1.0921、ここを上抜けた場合は20日の高値1.0973から
15日の高値1.0984、さらに上昇した場合1.1000の「000」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値でもある21日のドラギECB
総裁の会見後の安値1.0777のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は6日NY時間終盤の押し目1.0737、さらに下落
した場合は6日の安値1.0709から1.0700の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は2015年11月の高値1.0637、さらに下落した場合は
1.0600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、25日の独IFO
景況感指数とドラギECB総裁の発言、28日の独消費者物価指数速報、
29日の仏第4四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧消費者物価指数
速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米ケー
スシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造
業指数、27日の米新築住宅販売件数と米FOMC政策金利とFOMC声明、
28日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米耐久財
受注と米中古住宅販売成約、29日の米第4四半期GDP速報と米第4四
半期個人消費速報と米第4四半期コアPCE速報と米第4四半期雇用コ
スト指数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指
数確報、などが注目されます。

先週のユーロドルは (簡略に記載) 週初19日に1.09台前半で始まり
ロンドン時間序盤に1.0859へ下落しましたが、その後、リスク回避
でのユーロ選好やドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して
翌20日のロンドン時間序盤に週高値となる1.0973へ上昇する展開に
なりました。その後、再び反落して1.09台を挟む揉み合いとなって
21日のECB政策金とドラギECB総裁の会見を迎えました。ドラギECB
総裁の会見では「金利はしばらく同じかこれより低い水準。下振れリ
スクは年初から増した。3月に政策を再検討する可能性。2016年のイ
ンフレ見通しは大幅に低下。今日の決定は全会一致。状況変化に応じ
て政策措置を調整する必要。」などが示されて、3月のECB追加緩和へ
の期待を背景に週安値となる1.0777へ下落する展開になりました。
その後、NY時間後半に一時1.09台を回復しましたが、その後、株式
市場の堅調や原油先物の反発によるリスク回避の後退を背景とする
ユーロ売りとドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、
22日のNY時間かけて再び1.08台を割り込み週の取引を終えました。

先週は週半ばにかけて1.08台後半から1.09台後半での揉み合いとな
ったユーロドルですが、ECBドラギ総裁の「3月に政策を再検討する
可能性。」との追加緩和の示唆と、週末の株式市場の堅調や原油先物
の反発によるリスク回避後退で1.08台レベルへ下落となりました。
株式市場およびドル円との逆相関が引き続き観られていることから
株式市場の動向とドル円の動向が注目されますが、今週は独・欧の
消費者物価指数速報とともに、対ドル通貨ペアとして27日の米FOMC
と29日の米第4四半期GDP速報などが注目の焦点になりそうです。



さて今回は、トレードと凡事のお話 その178 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日経平均やドル円が
 ボラタイルな相場で「てんやわんや」な一週間だったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 20日に日経平均が632円安の大幅下落となるも、
 週末の22日には941円高の大幅上昇となり…、
 また、原油先物も20日に2月限が26ドル台へ下落するも、
 週末には3月限になったこともあり32ドル台へ上昇して…、
 そして、ドル円も20日に昨年8月24日の安値を割り込み
 一時115円台へ下落するも週末に118円台後半へ上昇したのう。」


『リスクもチャンスも多い相場だったが…、下手な予想をするよりも
 「強い動きについて行く事」は、幼稚なようでありながら、
 あながち馬鹿にできず、良い戦略になったんじゃないかな…。』


「ふむ…。ボラタイルな相場では『相場が切り返し後に大きく動く』
 という特徴があるゆえ、溜口剛太郎のそのご指摘は
 とても的を射ているのではなかろうかのう…。」


『低ボラ相場では細かな転換点が多いばかりではなく、
 切り返してもそう大きくは動かないが…、ボラタイルな相場では
 切り返し後には上でも下でも大きく動くからなぁ…。
 大きく動かなきゃボラタイルにはならないから当然だけどさ…。』


「ふむ…。そのあたりはトレードの大きなヒントになるものじゃ…。
 先週のようなボラタイルな一週間だけではなく、一般に
 小さな時間軸よりも大きな時間軸はボラティリティが大いが…、
 低ボラとなる小さな時間軸では切り返しの回数は多く
 切り返しからはそれほど大きくは動かないという性質から
 低ボラとなる小さな時間軸を主導とするトレードでは
 薄利狙いの逆張りが有効になる事が少なくないものじゃ…。、
 一方、高ボラとなる大きな時間時では切り返しの回数は少ないが
 切り返しからはそれなりに大きく動くことが多く…、
 大きな時間軸の切り返し後にその動きに素直について行くことや、
 大きな時間軸の切り返し後の価格の進行方向に対して
 小さな時間軸の方向も同調する『波動整合』において
 大を観て小でタイミングを取るように、順張りでトレードする事は
 有効なトレードの戦略となるものじゃ…。」


『ボラティリティの状況はトレードのヒントになるということか…。
 ところで…、ジイさん。先週21日にドラギECB総裁が会見で
 「3月に政策を再検討する可能性」について言及したが…、
 今週末29日の日銀金融政策での追加緩和への期待が
 にわかに高まっているようだな…。』


「ふむ…。どうやらそのようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 21日に安倍首相の側近の発言が伝わっったこともあり…、
 また、2016年の本邦物価見通しを現在の1.4%から
 『0%台後半から1%程度』に引き下げて、
 目標の物価2%の達成時期も現在の16年度後半頃から
 『17年度以降に先送り』される見通しであることから…、
 『現在年80兆円の国債購入枠を20兆円ほど増やす』、
 『現在3兆円規模のETFの購入枠を増やす』、
 『地方債などこれまで買入れていない資産の購入の検討』、
 『付利引き下げ』」など…、一部で29日の日銀金融政策での
 追加緩和観測が急浮上しておるようじゃ…。」


『いよいよ躊躇の果てに日銀は追加緩和をするのかねぇ…。』


「あくまでも期待的な観測であり、それは判らぬ…。
 切り札のカードは温存しておきたい意向もあるゆえ、
 検討はしても実行はされぬやも知れぬし…、
 あるいは追加緩和の事由は満たしておるゆえ、
 サプライズの発表があるやも知れぬ…。
 まぁ、市場は期待先行で織り込もうとするじゃろうがのう…。」


『では…、ドル円は期待先行での円安でさらに上昇すると?』


「それも判らぬことじゃ…。溜口剛太郎殿。
 29日の日銀金融政策の発表前には27日に米FOMCがあるが…、
 米FOMCでは金融政策は据え置きとなる見通しながら、
 声明で米インフレ見通しが引き下げられたり…、
 利上げ見通しに慎重姿勢が示されトーンダウしたり…、
 海外経済への懸念がわずかながらでも示される可能性もあり…、
 それらによってドル安要因となっても株式市場の反発で円安となる
 その可能性もあり、綱引きとなる場合もあろうし…、
 それを経ての日銀金融政策の発表じゃからのう…。」


『……。』


「そして、日銀金融政策が据え置きとなった場合は期待剥落で
 ドル円は下げることになろうが…、仮に追加緩和が示されて
 たとえば『国債購入枠20兆円増加』となったとしても…、
 『待ちに待った挙句に20兆円か。この先1年は追加緩和無しか。』
 などの市場反応となった場合では、1円程の上昇となった後に
 中国懸念が払拭されているわけでないことから、
 セル・ザ・ファクトとなってしまう場合もあるやも知れぬ…。」


『……。』


「また、これまで米利上げに際しては、1994年のメキシコ、
 97年のアジア、98年のロシアと通貨危機を作ってきた歴史もあり
 2015年からはご存知のように中国もその危機にある状況で、
 胸をなでおろすにはまだ時期尚早ではあるまいか…。」


『今週はFOMCに日銀金融政策発表とビッグ・イベントがあるが…、
 どうやら安易な予想でトレードしない方が良さそうだな…。
 じゃぁ…、どうすりゃいいのさ。ジイさん。』


「ドル円は、20日に昨年8月24日の安値を割り込み一時115円台へ
 下落した後に大きく反発して2番底を形成したのやも知れぬが…、
 いろいろ材料が錯綜しているゆえに、予想をするよりも、
 相場に従う事こそが肝要ではあるまいか…。貴殿が言うように。」


『……??』


「『下手な予想をするよりも「強い動きについて行く事」は、
 幼稚なようでありながら、あながち馬鹿にできず、
 良い戦略になる』のではなかろうかのう…。
 特にボラタイルな相場では…。どうじゃね? 溜口剛太郎殿。」


『あははっ。それはオレ様が今日言った事じゃないか…。
 ちぇっ、オレ様もジイさんに一本取られたぜぃ…。』


「ということで…、今週も米FOMCや日銀金融政策の話に華が咲き
 もうすでに長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 今回予定の『ダウの継続点とポイントに引きつける』のお話は、
 また次回以降に前段お話の纏めも交えてさせてもらうとしよう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その177


先週は、日経平均が17147円へ下落して、中国上海株式市場が
2900ポイント割れ寸前へ下落して、NYダウも16000ドルの節目を
終値で割り込むなど、リスク回避の嵐がさらに吹き荒れましたね。


<1月11日(月)>

NZ住宅建設許可(11月)は前回値より弱い前月比+1.8%。
NZドル売り反応。
ドル円が下落して始まり116円台へ下落。
ユーロドルがやや反落して始まる。
ユーロ円が127円台へ下落して始まる。
ポンドドルがやや反発して始まる。
ポンド円が170円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ反発して始まる。
豪ドル円はやや反発して始まる。
その後、ポンド円が169円台へ下落。
ユーロドルが1.09台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
豪ドル円が下落して81円台を割り込む。
報道「日銀の資産が膨張。83兆円も増加。」
其の後、ポンドドルが反落。ポンド円が169円台前半へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ポンドドルが1.45台半ばへ反発。
ユーロ円が128円台を回復して反発。
ポンド円が170円台を一時回復。豪ドル円が81円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が117円台を回復。ユーロドルやポンドドルが反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び反落して170円台を割り込む。
午前8時半過ぎにポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
原油先物が一時32ドル台半ばへ下落。
東京は成人の日で休場。
東京時間序盤はドル円やが小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ反発。豪ドル円が81円台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5626元。
ドル円が一時117円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時170円台半ばへ反発。
豪ドル円が一時81円台後半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.71%安で始まる。
ドル円が反落。ポンド円が一時再び170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ポンドドルやポンド円が再び反発。ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11過ぎにユーロドルが1.09台前半へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
昼12時半過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ドル円が再び反発。ポンド円が170円台半ばへ反発。
観測報道
「中国は春節前に預金準備率引き下げの追加緩和の可能性。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後3時頃に中国上海株式市場が再び3%超の下落に。
午後3時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は32ドル台前半へ反落。
中国上海株式市場は前週末比5.33%安で取引を終える。
香港のハンセン指数が2年半ぶり節目の2万ポイントを割り込む。
午後4時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が127円台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場版週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ドル円が117円台後半へ上昇。
豪ドル円が82円台を回復。ポンド円が171円台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。ポンドドルが1.45台半ばへ上昇。
スイス実質小売売上高(11月)は前回値より弱い前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
独の株式市場が前週末プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が171円台後半へ上昇。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
午後6時過ぎにドル円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込みやや反落。
英仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。ユーロ円がやや反発。
その後、独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半近くから豪ドル米ドルが0.70台を回復してやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが再び1.09台を回復してやや反発。
ユーロ円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが上昇。
加住宅着工件数(12月)は予想より弱い17.3万件。
市場反応は限定的。
原油先物が一時33ドル台を回復。
独の株式市場が一時再び1%超の上昇。
ダウ先物が一時再び100ドル超の上昇。
ポンド円が一時172円台へ上昇。ポンドドルが一時1.46台へ上昇。
ドル円が一時118円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時83円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
その後、原油先物が再び反落。ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
仏の株式市場が一時再び1%超の上昇。
午後11時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.165%あたりで推移。
原油先物は32ドル台半ばで推移。
ドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台半ばへ反落。
ポンド円が171円台前半へ反落。ユーロ円はやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が32ドル台前半へ反落。
米LMCI労働市場情勢指数(12月)は予想より強い+2.9。
発表直後の市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。ポンド円が170円台へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が82円台前半へ下落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が31ドル台へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ一反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が127円台後半へ反発。
ポンドドルが1.45台後半へ反発。ポンド円が一時171円台へ反発。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎに豪ドル円が82円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
報道「米石炭大手のアーチ・コールが破産法第11条の適用を申請。」
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
ドル円は117円前半で軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.08台後半で揉み合う。ポンドドルが揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「インフレ期待は幾分か下振れ。
米利上げは緩やかなペース。毎会合ではない。
世界的な株売りは米経済を損なう可能性低い 。
米経済は年内の追加利上げを正当化する。
雇用の逼迫で賃金は上昇見込む。今年の成長見通しは2.0〜2.5%。」
深夜3時過ぎにポンドドルが1.45台半ばへ反落して揉み合う。
原油先物が12年ぶりに一時31ドル台へ下落。NYダウが軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が31ドル台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルが再び反落。
ドル円が117円台後半へ反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル円が82円台を回復。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円が82円台前半へ上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円が171円台前半へ反発。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.174%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前年末比+52.12ドルドルで取引を終える。


<1月12日(火>

米アルコアの第4四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.04ドル。
NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が117円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
日国際貿易収支(11月)は予想より弱い−2715億円、
日国際経常収支(11月)は予想より強い+1兆1435億円。
日経常収支は17ヶ月連続の黒字。
発表直後の市場反応は限定的。
日経平均は前週末比227.03円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(12月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時300円超の下落。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が反発。クロス円が反発。ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで800億元を供給へ。」
ドル円が一時118円台を回復。クロス円が一時上昇。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5628元。
その後、ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏反落。一時3000ポイント割り込む。
ポンド円が一時171円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国国家発展改革委「中国の2015年GDP成長率は7%前後見込む。」
午前11時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
中国上海株式市場が再び反落して前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が31ドル台を割り込む。
ドル円が117円台半ばへ反落。ポンド円が171円台を割り込む。
豪ドル円が軟調推移。ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
正午近くにポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。乱高下。
原油先物が31ドル台を射てじ回復。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小も再び下げ幅を拡大。
ダウ先物は上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が400円超の下落に。
午後1時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
日消費者態度指数(12月)は予想より強い42.7。
市場反応は限定的。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が170円台半ばへ下落。
日経平均が一時500円超の下落に。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。原油先物が30ドル台で推移。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
日景気現状判断DI(12月)は予想より強い48.7、
日景気先行き判断DI(12月)は予想より強い48.2。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比円479.00円安で大引け。6日続落。
ドル円が117円台前半へ下落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
中国上海株式市場は前日比0.20%高でと取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が一時やや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルが再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
その後、ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルやポンド円が反発。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が117円台後半へ上昇。クロス円は堅調に推移。
仏の株式市場が1%超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.69台後半へ上昇。
英鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.7%、
英製造業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ポンドドルが1.45台を割り込み下落。ポンド円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が31ドル台を回復。
豪ドル円が82円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。ポンド円が170円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の達成に向けた取組みは依然として道半ば。
人々に染み付いたデフレマインド転換すること簡単ではない。
我々は物価目標実現するための強い決意を持っている。」
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発して上昇。ユーロドルが再び下落。
午後9時半過ぎポンド円が一時170円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が一時82円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。ダウ先物が150ドル超上昇。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンド円などクロス円が反落。
ユーロドルが再び反発。
ラガルドIMF専務理事
「ユーロ圏と日本の低成長から両方とも追加緩和が期待される。
一方、FRBは金融政策の正常化に向かって舵を切り、
今後も活発な引締めが期待される。
それにともなってドル高が続く可能性。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.178%あたりで推移。
原油先物は31ドル台後半で推移。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
英NIESRのGDP予想は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定的。
報道
「人民元相場が上昇しているものの、
背景には中国人民銀行の強引な人民元買い介入がある模様。
市場ではオフショア人民元の品薄への警戒から、
香港の短期金融市場ではオフショア人民元の翌日物金利が
66.81%まで急騰するなど異常事態に。」
米JOLT労働調査求人件数(11月)は予想より弱い543.1万件、
米景気楽観度指数(1月)は予想より弱い47.3。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からNYダウが上げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を再び割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルが0.70台を割り込み反落。
豪ドル円が82円台前半へ反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ポンド円が169円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
深夜1時近くからユーロ円が下落。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
ポンドドルが反発して1.44台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎから豪ドル円がややや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルは1.08台前半で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.174%、応札倍率2.94倍。
NYダウは前日終値を挟んで上下動の揉み合い。
深夜3時過ぎにユーロ円が127円台半ばへ下落。
深夜3時半頃からユーロドルが1.08台後半へ反発。
ユーロ円が127円台後半へ反発。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドル1.44台前半へ反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調推移に。
深夜4時過ぎにドル円が一時117円台前半へ下落。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が一時再び82円台を割り込む。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
FRB公定歩合議事録
「12地区連銀のうち10連銀が公定歩合を
0.75%から1%へと引き上げるよう要求。
NY連銀とミネアポリス連銀は据え置きを求めた。
多くの委員は物価が政策目標の2%を大きく下回って推移している
ことや減速が懸念される世界経済の実情や見通しなどに照らして
緩やかな利上げとするのが好ましいと指摘。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台前半で小幅な揉み合いに。
その後、ドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル円が再び82円台前半へ反発。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
深夜5時過ぎにポンド円が一時170円台を回復。
米10年債利回りは2.109%。
NY原油(WTI)は30ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+117.65ドルで取引を終える。


<1月13日(水>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ポンドドルが1.44台半ばへ一時上昇。
ポンド円が一時再び170円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
午前7時半頃からドル円がやや反発。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比230.16円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルが反落。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇して0.70台を回復。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
安倍首相「経済の好循環は確実に生まれていると確信。」
午後9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
原油先物が30ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5630元。
ドル円が118円台へ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルやポンドドルが上昇。
日経平均が一時400円超の上昇。
豪ドル円が一時83円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で始まる。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が一時上げ幅を縮小。
その後、日経平均が再びやや上昇。中国上海株式市場が再び上昇。
中国貿易収支(12月)は予想より強い+3820.5億元。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。豪ドル円が83円台前半へ上昇。
ドル円が反発して上昇。ユーロドルがやや下落。
ポンド円が一時171円台前半へ上昇。
原油先物が一時31ドル台を回復。
日経平均が450円超の上昇に。中国上海株式市場一時1%超の上昇。
午前11時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が128円台を回復。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドル小幅にやや反落して揉み合う。
オバマ米大統領の一般教書演説
「貧困との闘いで下院議長と協力へ。政治対立が国の前進阻む。
ダーティーエネルギーからの脱却加速を。
ガロン当たり2ドルのガソリン価格は悪くない。」
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が171円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して一時3000Pを割り込む。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均が再び450円超の上昇に。
ドル円が117円台前半で揉み合う。
日経平均は前日比496.67円高で大引け。7日ぶり反発。
午後3時半近くに中国上海株式市場が一時1.5%超の下落に。
ユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ポンド円が170円台後半へ反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比2.42%安で取引終える。3000P割り込む。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円は128円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
仏中銀総裁
「2016年は2008年の危機を繰り返さない。
ユーロ圏とフランスの回復は異論の余地なし。
2016年の中国成長率は依然として高い。
経済状況はフランス成長率にとって良好。
ユーロ安は必要とされている。」
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏消費者物価指数(12月)は予想より強い前年比+0.2%、
仏経常収支(11月)は前回値と同じ−14億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が83円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時128円台を回復。
原油先物が31ドル台を回復。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
EU当局
「1月にギリシャに関するユーログループの決定はない。
2月もまた時期尚早だろう。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が反落。
欧鉱工業生産(11月)は予想より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ反落。
ポンド円が171円台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンド円が170円台前半へ下落。
午後9時近くにボンドドルが1.43台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+21.3%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が反発。ポンドドルが反発して1.44台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ダラス連銀総裁
「相場は上下動するだろう。 当局は市場動向で過剰反応できない。
新たなデータを見て見解を変更することにオープン。
ゼロ金利のコストに神経質。正常化に目を向けている。
4回の利上げが今年は適正と判断するのは時期尚早。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
加住宅価格指数(12月)は前回値より強い前年比+6.2%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ボストン連銀総裁
「FEDが利上げできるように経済が改善することを期待。
FOMCの利上げ予想は下方リスクがある。」
午後10半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.119%あたりで推移。
原油先物は31ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ上昇。
ユーロ円が128円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円は118円台前半で小幅に揉み合う。
深夜12時近くからNYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をさらに縮小。
その後、ドル円が一時反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が128円台半ばへ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が170円台後半へ上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が234万バレル増加。
原油先物が30ドル台前半へ急落。
ドル円が一時急反落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が下落。
ユーロドルが一時1.08台後半へ上昇。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が再び反発。
ユーロドルが1.08台半ばへ反落。ユーロ円が反落。
原油先物が30ドル台後半へ一時反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時再びやや反落。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。
原油先物が一時30ドル台半ばへ反落。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「利上げの道筋は非常に緩やかなほうが好ましい。
2回ないしは3回が適切。早過ぎる利上げは遅過ぎるよりコスト高。
インフレについては他のメンバーほど楽観的ではない。」
深夜3時近くにNYダウが150ドル超の下落に。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅反発。
ドル円が再び反落して118円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
米10年債の入札では最高落札利回り2.090%、応札倍率2.77倍。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が一時128円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.08台後半へ上昇。
ポンドドルは1.44台半ばを割り込み下落。
米月次財政収支(12月)は予想より弱い−144億ドル。
米地区連銀経済報告
「米経済活動は9地区で拡大と報告。
その中で7地区は緩慢、2地区は緩やかと指摘。
雇用は拡大が継続しているものの賃金圧力は抑制され、
全体の物価圧力も限定的。個人消費の伸びも小幅から緩やか。
ドル高が製造業を圧迫。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ユーロ円は一時やや反発。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NYダウが250ドル超の下落。原油先物が30ドル台前半へ下落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
ポンド円が再び反落して一時170円台を割り込む。
ユーロ円が再び小幅に反落して揉み合う。
その後、NYダウが350ドル超の下落に。原油先物はやや反発。
ドル円が117.70レベルに下落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台を回復してやや反発。
NY時間終盤にかけてポンド円が169円台へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び82円台を割り込む。
NYダウが再び350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.072%。
NY原油(WTI)は30ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−364.81ドルで取引を終える。


<1月14日(木>

NYクローズ後はポンドドルが1.44台前半へ下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが再び0.69台半ばへ下落して軟調に推移。
豪ドル円が81円台後半へ下落。
午前6時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が一時再び128円台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
その後、再びドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。。
クロス円が軟調傾向で揉み合う。
午前7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばを割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が169円台前半へ下落。
ユーロ円が128円台を割り込み反落。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
ドル円が117円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
日機械受注(11月)は予想より弱い前月比−14.4%、
日国内企業物価指数(12月)は予想より強い前月比−0.3%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は前日比330.70円安で始まる。
東京時間序場反は一時ドル円が小幅に反発。
クロス円が一時小幅に反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロドルは堅調傾向で揉み合う。
日経平均が650円超の下落に。
ドル円が再びやや下落して揉み合う。
クロス円は軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時169円台を割り込む。
豪新規雇用者数(12月)は予想より強い−0.1万人、
豪失業率(12月)は予想より強い5.8%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が117円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが再び下落して1.44台をを割り込む。
原油先物が30ドル台前半へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円が下落して一時169円台を割り込む。豪ドル円が下落。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1600億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5616元。
ドル円が一時反発した後に再び反落して揉み合う。
日経平均が一時700円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は前日比2.56%安で始まる。
ドル円やクロス円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国証券監督管理委員会
「IPO制度の改革は秩序的に徐々に進める。
新株発行のペースや価格は一気に開放することはなく、
新株の大規模な供給拡大がもたらされることはない。
監督当局は大口取引に対して窓口指導を実施している。
大株主の売却や大口取引の状況を注視すると同時に
大口の買いが入った後に続けて売りを出す行為に対しては
重点的に監視措置をとる。」
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。原油先物が30ドル台後半へ反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドル円が117円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。
必要と判断すればさらに思い切った対応を取る用意ある。
できることは何でもやり2%の物価上昇は必ず実現する。
世界の金融市場はやや騒がしい。注視の必要ある。
世界経済はこれまで緩やかな回復を続けている。」
東京時間午後は日経平均が一時17000円の大台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して一時再び169円台を割り込む。
報道「トルコやインドネシアでテロ事件発生。」
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小して前日比プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が117円台後半へ反発。
日工作機械受注(12月)は前回値より弱い前年比−25.8%。
日経平均は前日比474.68円安で大引け。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が169円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
その後、豪ドル円が82円台を回復。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
独卸売物価指数(12月)は前回値より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.97%高で取引を終える。3000P回復。
ドル円が堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が118円台を回復して上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時170円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.44台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにドル円が118円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台を割り込み反落。
ポンド円が170円台を割り込み軟調に推移。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ユーロドルが1.09台前半へ上昇。ユーロ円が128円台後半へ上昇。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.14台を割り込み下落。
ポンド円が169円台前半へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び上昇して堅調に推移。
ドル円が再び反落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ユーロ円は128円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が再び反落。
独仏株式市場が一時3%超の下落。英株式市場が一時2%超の下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は30ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル円ががやや反発。豪ドル円がやや反発。
米JPモルガンの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.32ドル。
英BOEが政策金利を050%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置き。
資産購入枠の据え置きは全員一致。
マカファティー委員は0.75%への金利引き上げを主張。
2016年1月償還分の84億ポンドは再投資。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.44台を回復して上昇。
ポンド円が169円台後半へ反発。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
独仏英株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.09台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が反発して上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが反落して1.44台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルが再び反発して1.44台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.3万人、
米輸入物価指数(12月)は予想より強い前月比−1.2%、
市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(11月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時82円台を回復。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.084%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが1.09台を回復。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
セントルイス連銀総裁
「3月のFOMC会合まで状況を見極めたい。
市場もFOMCも1月の行動を考えていない。
中国経済の見通しは1月1日以降で変わっていない。
賃金の伸びが2016年に加速すると予想。」
深夜12時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。
ユーロ円がやや下落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が82円台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発して100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
原油先物が一時31ドル台後半へ上昇。
ドル円が118円台を回復。ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して一時118円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が31ドル台前半へ反落。
IMF報道官
「 人民元はなおSDR構成通貨に加わる方向に完全にある。
オンショアとオフショア人民元の格差について中国当局と協議する。
中国のファンダメンタルズについての見方に変化はない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏て取引を終える。
NYダウが再び上昇して堅調に推移。
ドル円が再び118円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.44台を回復して反発。
ポンド円が170円台を回復して上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物は揉み合う。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回りが2.905%、応札倍率2.29倍。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは一時300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調推移に。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台前半へ反落。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は31ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+227.64ドルで取引を終える。


<1月15日(金>

NYクローズ後はドル円が118円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して堅調傾向で推移。。
午前7時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が170円台半ばへ上昇。
豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ユーロ円は128円台前半で揉み合う。
午前8時半頃に豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
東京時間が近づく頃にドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比281.51円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪住宅ローン件数(11月)は予想より強い前月比+1.8%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物が31ドル台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
その後、ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円などクロス円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5637元。
ドル円が118円台を割り込む。クロス円がやや下落。
ボンド円が一時170円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルが反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.65%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや拡大。原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円が一時118円台を回復。ポンド円が一時170円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国新規融資(12月)は予想より弱い5978億元。(予想7000億元)
午前11時半過ぎにドル円が再び反落して118円台を割り込む。
豪ドル円やポンド円が反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して再び1.5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。クロ円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。
物価の基調に変化があれば躊躇なく対応する。
現時点で追加緩和する考えはない。
2%の物価目標を変える考えは全くない、必要ない。
原油大幅下落が影響。物価総合指数まだ低い理由。
企業収益と労働需給からすると賃金上昇やや鈍い。」
ドル円が下落。ポンド円が169円台半ばへ下落。
豪ドル円が81円台へ下落。ユーロ円が下落。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは0.69台半ばへ下落。
日経平均が下落して100円超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
その後、日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が3.5%近い下落。昨年安値を下回る。
日経平均が下げ幅を拡大して一時150円超の下落。
ドル円やクロス円は揉み合う。ポンドドルがやや下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比93.84円安の17147.11円で週の取引を終える。
ドル円やクロス円がやや上昇。豪ドル円が一時82円台を回復。
ポンドドルが169円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を拡して4%超の下落。
原油先物は30ドル台前半へ下落。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.69台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込み下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して一時再び150ドル超の下落。
中国上海株式市場は前日比3.55%安で取引を終える。2900Pは維持。
ポンドドルが下落。ポンド円が169円台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルが下落。豪ドル円やユーロ円が下落。
その後、ドル円が一時反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が128円台を割り込み下落。
仏財政収支(11月)は前回値より弱い−828億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再びやや下落。
ドル円が再びやや下落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が128円台を回復して反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は軟調に推移。
仏独英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落。ポンド円が再び反落。ポンドドルが再び下落。
ダウ先物が再び150ドル超の下落。原油先物が軟調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台を割り込む。
ユーロ円が128円台を割り込み下落。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が30ドル台を割り込む。
ドル円が117円台前半へ下落。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが0.69台を割り込み下落。豪ドル円が80円台へ急落。
ポンド円が168円台前半へ急落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏独英の株式市場が軟調に推移。
ダウ先物が一時250ドル超の下落。仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円がやや反発。
英独の株式市場が1%超の下落に。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
欧貿易収支(11月)は予想より強い+236億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が29ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにユーロドル1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.09台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
米USバンコープの第4半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.80ドル。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ドル円が再びやや下落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び小幅に反発。
米シティの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.06ドル。
米ウェルズファーゴの第4四半期決算では
1株利益が予想より強い1.03ドル。
午後10時過ぎにドル円が一時117円台を割り込む。
クロス円が下落。ポンド円が167円台へ下落。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が300ドル超の下落。
ユーロドルが堅調に推移。
米小売売上高(12月)は予想とおりの前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数(12月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米生産者物価指数コア(12月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米NY連銀製造業景況指数(1月)は予想より弱い−19.37。
ドル円が116円台へ急落。ユーロドルが1.09円台後半へ上昇。
ポンド円が167円台前半へ急落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロ円が下落の後に反発。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の下落。
米10年債利回りが一時2%を割り込む。
ダウ先物が350ドル超の下落。
原油先物が29ドル台後半へ反発。
その後、ドル円が反発して一時117円台を回復。。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
加中後住宅販売件数(12月)は前回値より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「エネルギー価格下落もコアインフレはかなり安定。
景気が弱含めばインフレ期待の低下は懸念材料。
景気見通しは12月FOMC以降あまり変わっていない。
成長見通しは2%程度を見込む。内需は底堅い。
金利の道筋について市場とFOMCで格差があることは懸念ではない。」
米鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(12月)は予想より弱い76.5%。
ドル円が再びやや下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.021%あたりで推移。
ドル円が反発して一時再び117円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.69台を回復。
ポンド円が一時168円台を回復。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)は予想より強い93.3、
米企業在庫(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
NYダウが400ドル超下落して16000ドル台を割り込む。
独の株式市場が一時3%超の下落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が167円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が反落して128円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.42台へ下落。
ポンド円が166円台へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「金利の正常化は3年がかり。
経済は常にFRBの期待通りには行かない。
FRBは突然利上げを実施することはない。
緩和政策は緩やかに終える必要がある。
中国経済の減速やドル高といった逆風がある。
金利の道筋の調整は上にも下にも選択肢がある。
向こう数年でインフレは2%に戻ると見ている。」
独仏英の株式市場が大幅下落で取引を終える。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
ポンドドルポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが500ドル超の下落に。一時15900台を割り込む。
ドル円が116円台半ばへ下落。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.68台前半へ下落。
豪ドル米ドルが79円台半ばへ下落。
ポンド円が166円台前半へ下落。
深夜3時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して揉み合う。
深夜3時半頃に豪ドル円が80円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が一時117円台を回復。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが0.68台後半へ反発。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ポンド円が166円台後半へ反発。ポンドドルは軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時再び117円台を割り込みやや反落。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロ円が一時再び下落して揉み合う。
ポンドドルは1.42台半ばへ下落。
NYクローズ後にドル円がやや反発して一時117円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドが一時やや上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−390.97ドルの15988.08ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月18日(月)>

※NYがキング牧師生誕日で休場。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(1月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日鉱工業生産確報(11月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(11月)、
などが予定されています。


<1月19日(火)>

午前11時に中国第4半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(12月)、中国小売売上高(12月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(12月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(12月)、
午後6時に欧経常収支(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(12月)、
同午後6時半に英小売物価指数(12月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(1月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(1月)、欧建設支出(11月)、
夜10時半に加国際証券取引高(11月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(1月)、
早朝6時に対米証券投資(11月)、
などが予定されています。
中国・独。英・欧・米の指標には注目です。
そして、バンク・オブ・アメリカとモルガン・スタンレーの
第4四半期決算発表が予定されています。
また、米議会予算局の財政・経済見通し発表も予定されています。


<1月20日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期消費者物価指数、
午後4時に独生産者物価指数(12月)、
午後6時半に英失業者数(12月)、英失業率(12月)
同午後6時半に英ILO方式失業率(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に米住宅着工件数(12月)、米建設許可件数(12月)、
同夜10時半に加卸売売上高(11月)、加製造業出荷(11月)、
深夜12時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
NZ・英・米・加の指標には注目です。
そして、ゴールドマン・サックスの
第4四半期決算発表が予定されています。
また、世界経済フォーラム・ダボス会議が23日まで開催されます。


<1月21日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(12月)、
午後1時半に日全産業活動指数(11月)、
午後4時45分に仏企業景況感(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
夜10時半からドラギECB総裁定例会見、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(1月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(1月)、
などが予定されています。
欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
そして、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの
第4四半期決算発表が予定されています。


<1月22日(金)>

午後5時に仏製造業PMI速報(1月)、仏サービス業PMI速報(1月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(1月)、独サービス業PMI速報(1月)
午後6時に欧製造業PMI速報(1月)、欧サービス業PMI速報(1月)、
午後6時半に英小売売上高(12月)、英財政収支(12月)、
夜10時半に加消費者物価指数(12月)、加消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に加小売売上高(11月)、加小売売上高(11月 除自動車)
同夜10時半に米シカゴ連銀全米活動指数(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(12月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(12月)、
などが予定されています。
独・欧・英・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月18日-1月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.33で始まり99.02で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで2.035%に低下しました。
NYダウは週間358.37ドル下落。15988.08ドルで週取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日から15日にかけて
の中段揉み合い下辺の117.25アラウンドのポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを上抜けた場合は118.00の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は14日の高値118.27から13日の高値118.37、ここ
を上抜けた場合は7日の高値118.75から8日の高値118.77のポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値116.67のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値の116.50、
さらに下落した場合は2015年8月24日の安値116.07から116.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合2015年1月16日の安値115.83
さらに下落した場合2014年12月16日の安値115.55を巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、18日の黒田日銀総
裁の発言、19日の中国第4半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上
高とNAHB住宅市場指数と対米証券投資、20日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア
連銀製造業指数、22日の米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指
数、などが注目されます。


先週のドル円は117円台前半で始まり116.67へ下落した後に切り返
して週半ばにかけて揉み合いながらも118.37へ反発しましたが、そ
の後、原油価格が30ドル台を割り込み世界的に株式市場が下落した
ことを背景とする円買いに再び下に切り返して一時116.50へ下落し
て117円アラウンドで取引を終える「上へ行って来い」の相場展開に
なりました。
今週も引き続き中・日・欧・米の株式市場および原油価格の動向が注
目材料になると思われますが、自律反発は見込まれるも、戻りは売ら
れやすい相場展開の可能性がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値1.0969
から先週高値の1.0984を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は1.1000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は12月15日
の高値1.1059、ここを上抜けた場合2015年10月28日の高値1.1095
から1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値1.0834のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は13日の安値1.0804から
1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場合は4日の安留1.0781
から7日のロンドン時間の押し目1.0771、さらに下落した場合は5日
の安値1.0710から6日の安値1.0709を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独消費
者物価指数改定値と独・欧ZEW景気期待指数、21日の欧消費者物価指
数確報とECB政策金利とECB中銀預金金利とドラギECB総裁定例会見
と欧消費者信頼感速報、22日の独・欧製造業PMI速報と独・欧サービ
ス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日
の中国第4半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高とNAHB住宅
市場指数と対米証券投資、20日の米消費者物価指数と米消費者物価指
数コアと米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀製造業指数
22日の米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目さ
れます。


先週のユーロドルは1.09台前半で始まり1.0969へ上昇した後に下に
切り返して週半ばにかけて揉み合いながら1.0804へ反落しましたが
その後、原油価格が30ドル台を割り込み世界的に株式市場が下落し
たことを背景とするユーロ選好に再び反発して一時1.0984へ上昇し
て1.09台前半で取引を終える「下に行って来い」の相場展開になり
ました。
今週も引き続き中・日・欧・米の株式市場および原油価格の動向が注
目材料になると思われますが、今週は21日にECB政策金利の発表と
ドラギECB総裁定例会見が予定されていますので注目の焦点になりそ
うです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その177 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日経平均が17000円前半へ下落して
 中国上海株式市場も2900ポイント割れ寸前へと下落して、
 米10年債利回りが時間外取引で瞬間的に2%台を割り込み、
 NYダウも16000ドルの節目を終値で割り込むなど、
 リスク回避のSMAP…、ではなくて「嵐」が吹き荒れたな…。』


「ふむ…。そして原油価格もついに30ドル台を割り込んだのう…。」


『いったいぜんたい市場では何が起こっているのかねぇ。』


「中国経済への懸念、元安、中東情勢、原油安が主な背景じゃが、
 米利上げに伴う新興国からの資金還流もあって、
 世界的に市場が動揺してリスク回避が共振しているのじゃのう…。
 原油価格の急落を受け約3兆ドル規模の産油国政府系ファンンドが
 自国の財政悪化の穴埋めのために金融資産を売却して、
 世界の経済が収縮している状況のようじゃ。溜口剛太郎殿。」


『財政難のサウジでは国営企業を民営化の手続きを経ず苦肉の策で
 無理やり上場して資金集めを始めるなど異常な状況のようだし。』


「ふむ…。また、中国銀行業監督管理委員会によれば、9月末時点で
 注意債権が2兆8130億元で不良債権が1兆1863億元と、
 不良債権比率はなんと16四半期連続の増加となっておるようで、
 そしてシャドー・バンキング問題もあることから、
 中国懸念はそうたやすくは収束しない可能性が高そうじゃのう。」


『先週のドル円は、株式市場の下落のなか117円台前半で始まり
 118円台前半へ反発して117円あたりで引ける上に行って来いで、
 2つのボトムを形成したようにも見えなくもないようだけど…。
 どうなのかねぇ…。ジイさん。』


「先週のドル円は、中・日・欧・米の株式市場が下落して、
 原油が30ドル台を割り込んだ割には底堅さも感じられたが…、
 上へ行って来いでの2つのボトムは只それだけでWボトムと言えず
 ネックラインを上抜けてはじめてWボトムと認識されるとともに、
 仮に部分的に118円台前半を無理やりネックラインに見立てて
 もしもそこを一旦上抜けたとしても、Wボトムと認識するには
 形状的に少し無理があるのではなかろうか…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「ふむ…。Wボトムの定義にはMAは含まれてはいないが…、
 つまり、MAなど関係ないと言われれば確かにそうなのじゃが。
 過去のチャートで明らかにWボトムと認識される場合では、
 期間20から25のMAが一旦は横練りの状況となることが多く…、
 まぁ、詳しくは、今後に予定しておる
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』で
 いろいろとお話させてもらおうと思うが…、 
 今、現在のドル円の日足のMAはまだしっかりと下降していて、
 ドル円は下落過程における中段揉み合いの可能性があるのでは
 なかろうかのう…。どのようなものじゃろう…。」


『てっ、ことは、ドル円はまだ下落すると…。』


「ドル円は既に2015年8月24日の安値に迫っていて
 さらにどれだけ下落するかは判らぬが…、
 そして、8月24日の安値に対する2番底になる可能性もあるが…、
 また、市場観測の大勢が下落に傾く時、皮肉にも
 相場では反発の芽が密かに育まれていることはよくあることで
 もしかすると自律反発の端緒にあるやも知れぬが…、
 今しばらくは戻ったところではまた再び売られやすい
 その可能性があるのではなかろうかのう…。」


『売り坊のオレ様にとってはまだまだ下げて欲しいところだが、
 まぁ、チャートをよく観てトレードすることにするぜ…。
 さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「ダウの継続点とポイントに引きつける」のお話とやらかい?』


「ふむ。そのお話もさせてもらわねばならぬと思っておるのじゃが、
 年初で別のお話をしたり…、そして、市場が荒れたりしたことで
 別のお話をして何度もペンディングになってしまっておってのう。
 来週からでも、そのお話に関わる前段のお話の纏(まと)めも交えて
 あらためてさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 今日もまた、荒れ相場に鑑みて別のお話とさせてはくれまいか。」


『あははっ。話が変わるのはいつものことだぜ…。
 もったいをつけているワケではなかろうが、
 年末年始を挟んで、そして相場も荒れていたからなぁ…。
 よかろう。今日もまた、その別のお話とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ふむ…。ありがとう。溜口剛太郎殿。
 さて、数年前からハイ・フリクエンシー・トレードが盛んになり、
 ウォール街は天才プログラマー達のマイクロ秒を争う戦場となって
 『アルゴリズム戦争』とも言われる状況で、トレードは
 人工知能の戦いの場になったことは周知の事実でのう…。」


『うん。現代のトレードはまさにそのような面があるよな…。
 人工頭脳が相場の数理分析よりも、むしろ、
 高速のカンニングに行き着いたことは興味深いことだけど…、
 一部のファンドがあまりに高い勝率で不正に当たるのではないかと
 当局が捜査に乗り出したって話も数年前に聞いたことがあるぜ。』


「ふむ…。マイクロ秒単位の争いで売買発注の事実を先に見て
 超高速の後出しジャンケンで高頻度トレードを繰り返すという、
 貴殿が言うように言わば高速カンニングによるスキャルじゃが…、
 もしかすると極超短期トレードでは存在しないとされる聖杯が
 既に密かにほぼ見つけ出されているのやも知れぬのう…。」


『うん。オレ様のトレード仲間でもこんな人工頭脳の機械野郎達と
 超短期で戦ってなどいられないと、4時間足などを主軸にした
 トレード・スタイルに切り替えたヤツが何人もいるぜ…。』


「ふむ…。アルゴリズムによる人工知能トレードは極短期が主戦場で
 我々ヒューマン・トレーダーは『時間を味方にする』ために
 これからは恐らくは、トレードのタームをやや長めにすることが、
 賢い選択になる可能性が高いのやも知れぬ…。
 人工頭脳とて長い時間タームの相場ではカオスにより、
 まだ聖杯に近いものは発見されていないであろうからのう…。」


『……。』


「ただ…、人工知能が一斉に同方向へ動き出すことによって、
 一旦動き出すと動きが増幅して加速することが多くなり、
 近年では特に『価格の変化速度(単位時間当たりの速さ)』は
 人工知能達の動きの状況を物語るインジケーターになり得るもので
 価格動向の変化の速さは我々ヒューマン・トレーダーも
 注目して行く必要があるのではなかろうか…。」


『早い値動き自体に優位性がある時代になったと…。
 呑気に終値を待っている時代ではなくなったと…。』


「呑気に終値を待つべき時代ではないとまで言うつもりはないが、
 『価格動向の変化の速さ』は注目すべき時代ではあろうのう…。
 また、時間の変わり目でアルゴ発動になる事もあるようで、
 ローソク足の切り替わりでの『ローソク足の始値からの丸坊主』は
 以前にも増して注目されるようになってきたのではあるまいか。」


『確かに短期の価格動向も変化してきているようではあるよな…。』


「さてところで…、人工知能によるアルゴリズム・トレードも
 人が作ったものゆえに、そこには思想があるものでのう…。」


『アルゴにはどんな思想が背景にあるというんだい?』


「ふむ。それは…、『他に先んじよう』、『市場を打ち負かそう』など
 『相場に戦いを挑もうとする思想』じゃよ。溜口剛太郎殿。」


『オレ様には、ブルとベアの戦場とも言うべき相場の世界では
 至極まっとうな考え方に思えるけどな…。』


「ふむ。確かに戦場としての市場ではまっとうというべきであろう。
 ただ、年初来荒れる相場を観ていてジイはつくづく思ったのじゃ。
 我々ヒューマン・トレーダは人工知能の彼らと
 同じ思想や同じ土俵で戦ってはならないと…。」


『それってどういう意味だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。我々ヒューマン・トレーダーは『他に先んじよう』と
 したとて人工知能の彼らに勝(まさ)る事はできなく…、
 また、『市場を打ち負かそう』としたとて、とても適う事ではなく
 そして、当てようとしたり予想しようとしても、
 不確実性のある相場ではそれも適わぬことであり…、
 むしろ逆に、『如何にして時間を味方につけて、
 そして、如何にしてどこまで市場に従うことができるか』こそが、
 我々ヒューマン・トレーダーの生きる道になるのではないかと。」


『「時間を味方につけて相場に従うことが肝要な事」であると…。
 まぁ、極端な話、「強い動きには素直について行く」
 ということか…。ジイさん。』


「ふむ…。それはあまりに単純すぎる極論じゃが…、
 トレードはチャート・ポイントやレジ・サポを認識したうえで、
 加速感を伴い強い動きで下げれば(上げれば)売る(買う)…、
 そして、不確実性のある相場ゆえ、ダメなら損切る…、
 ということを損小利大を指針に淡々と繰り返して、
 『勝ちと負けとのトータルで勝ちを目指そうとする』ほうが、
 市場を打ち負かそうとヘタに予想をしようとするよりも
 結果的に優れたトレードになるのではなかろうかのう…。」


『「どこまで市場に従えるかがトレードであるべき」と…。
 それがチャートを観る目的であるということか…。
 そして、「勝ちと負けとのトータルで勝ちを目指すのがトレード」
 であるならば、損切りはトレードの重要なスキルであると…。』


「損切りの技術がなくば、如何に勝つ方法を学んだとしても、
 トータル収支としてトレードに勝つことはできぬものじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その176


年初取引の先週は日経平均が大発会以来5日続落になるなど
後年に「2016年初頭の中国元安ショック」と呼ばれるほどの
リスク回避の嵐が吹きすさぶ波乱の幕開けになりましたね。


<1月4日(月)>

報道「サウジはイランと外交断絶。」
フィッシャーFRB副議長
「金融市場が過熱なら利上げが適切な手段となる可能性。」
ドル円は120円台前半で始まり揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で始まる。
ポンドドルは1.47台前半で始まり揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台後半で始まり揉み合う。
ユーロ円は130円台後半で始まる。
ポンド円は177円台前半で始まり揉み合う。
豪ドル円は87円台半ばで始まり揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「12月利上げは経済がさらに改善されるとの見通し反映。
経済はFRBの目標に向けて大幅に前進。
最近の基調インフレ率の指標は上向いている。
より強いドルは米経済に長期的にプラス。
FRBはしばらくの間緩和的に留まる見通し。」
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
日経平均は前年末比215.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午前10時過ぎにユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロ円が130円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.47台を割り込む。
ポンド円が一時177円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5032元。
アジアの株式市場は前年末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前年末比0.07%安で始まる。
日経平均が下げ幅を再び拡大。
ドル円がやや反落。
原油先物は37ドル台後半で推移。
中国財新製造業PMI(12月)は予想より弱い48.2。
豪ドル円が87円台を割り込む。ドル円が下落。
中国上海株式市場が1%超の下落。
日経平均が400円超の下落。
ドル円が120円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が86円台半ばへ下落。ポンド円が176円台前半へ下落。
ユーロドルは1.08台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。3400ポイントを割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調推移に。
日経平均が一時500円超の下落に。
豪ドル円が一時86円台前半へ下落。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が550円超の下落。
ドル円は119円台半ばへ下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後1時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が4.5%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。
中国上海株式市場はサーキットプレーカー発動で一時取引中止に。
その後、中国上海株式市場が6.5%超の下落に。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
日経平均が一時600円超の下落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
黒田日銀総裁「金融政策は思い切った対応をする用意がある。」
限定的ながらドル円が一時やや反発。
日経平均は前年末比582.73円安で大引け。18500円台を割り込む。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時176円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
中国上海株式市場は前値末比6.86%安で取引を終える。
ドル円が再び下落。ポンド円が再び176円台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ポンド円が一時175円台半ばへ下落。
ユーロ円が129円台後半へ下落。
午後4時半近くに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半へ下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。ポンドドルが再び反発。
ドル円が119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前年末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が3.5%超の下落。
英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が175円台前半へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルが一時1.09台半ばへ上昇。
午後5時半近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
スイスSVME製造業PMI(12月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時119円台を回復。ユーロ円が一時130円台を回復。
仏製造業PMI改定値(12月)は予想より弱い51.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(12月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(12月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
英製造業PMI(12月)は予想より弱い51.9、
英消費者信用残高(11月)は予想より強い+15億ポンド。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
原油先物が37ドル台を回復。
ポンドドルが再び反発して一時1.48台を回復。
原油先物が37ドル台半ばへ反発。
午後7時過ぎにドル円が再び反発して一時119円を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
午後7時半過ぎからポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.72台前半で小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
ユーロドルが再びやや反発。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
独の株式市場が4%超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
午後9時頃からドル円が再び反発して119円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
その後、ドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや反発。
独消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.3%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.09台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が37ドル台後半へ反発。
ドル円が堅調推移に。ドルストレートが軟調に推移。
午後10時半過ぎにポンド円が一時176円台を回復。
その後、クロス円が反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
NYダウは前年末比マイナス圏で始まり350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.220%あたりで推移。
原油先物が一時38ドル台へ上昇。
米ISM製造業景況指数(12月)は予想より弱い48.2、
米建設支出(11月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
NYダウが400ドル超の下落に。
その後、ドル円が再び反発。ユーロドルは1.08台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
原油先物が急落して37ドル台を割り込む。
報道「バーレーンとスーダンもイランと断交へ。」
深夜1時過ぎにユーロドルが一時1.08台を割り込む。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
サンフランシスコ連銀総裁
「2016年は3〜5回の利上げが妥当。
緩やかなペースの利上げが適切。ドル高がインフレを抑制している。
中国の株式相場は米国に直接的な影響を与えていない。
我々は米国経済の行方に注目。2016年は2.0-2.5%の成長を予想。
米経済は好調で2016年も継続すると見ている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
深夜2時半過ぎにドル円が119円台半ばへやや上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が129円台を回復。ポンドドルが1.47台を回復。
クリープランド連銀総裁
「米経済ファンダメンタルズは非常に健全。
FOMC予測には中国経済の悪化が織り込まれている。
見通しに関して中国経済の弱さを大きなリスクとして捉えていない。
再投資を止める前に正常化進行が望ましい。
自身の姿勢をタカ派ともハト派とも思っていない。
向こう数年の米成長は2.5%から2.75%を見込む。
インフレの状況に大きな変化があった証拠はない。」
深夜3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が129円台前半で揉み合う。
ポンド円が175円台後半で揉み合う。
豪ドル円が85円台後半で揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
終盤にかけてドル円やクロス円がやや上昇。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。米10年債利回りが下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.237%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前年末比−276.09ドルで取引を終える。


<1月5日(火>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して119円台前半で揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.47台前半で揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して0.71台後半で揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.08台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
日経平均は前日比52.22円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「資産バブルに関する懸念は現在比較的少ない。
2016年に4回利上げしても依然として緩和的。
さらなるドル上昇はインフレ目標の到達遅らせる公算。
米国は依然としてかなりの強い逆風に直面。」
日経平均が一時100円超の下落に。原油先物は37ドル台を回復。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1300億元を供給。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時上昇。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5169元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比3.02%安で始まる。
午前10時半過ぎに日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が119円台半ばへ反発。ポンド円やユーロ円が反発。
中国上海株式市場が下げ幅を急速に縮小。
豪ドル米ドルが再び上昇して0.72台を回復。
豪ドル円が上昇して86円台を回復。
ドル円が上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時176円台を回復。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前11時頃からドル円やクロス円が当日高値圏で揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落に。
日経平均が一時100円超の下落に。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比76.98円安で大引け。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落に。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「必要と判断すればさらに思い切った対応する。
日銀はやるべき事を断固としてやっていく。
2%の物価目標は必ず実現する。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ドル円が119円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円が175円台前半へ反落。
豪ドル円が85円台後半へ反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが1.47台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独失業者数(12月)は予想より強い−1.4万人、
独失業率(12月)は予想とおりの6.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルが1.08台を割り込む。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンド円が175円台を割り込む。
ユーロ円が128円台前半へ下落。
英建設業PMI(12月)は予想より強い57.8。
市場反応は限定的。ポンドドルが反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して一時119円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が再びやや下落して118円台へ下落。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ポンド円が174円台半ばへ下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。仏の株式市場が軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が反発して一時119円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
午後8時半過ぎにポンド円が再び反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が再び118円台へ反落。豪ドル米ドルが一時やや反発。
黒田日銀総裁
「必要があれば充分な追加緩和ができる準備がある。
賃金の状況がどうなるか非常に重要。
原油価格の動向次第で物価2%達成時期は若干前後。
資源国の状況を見ていく必要がある。
デフレを脱却したと堂々と言える状況にはない。
デフレという状況ではなくなっている。
景気は緩やかに回復を続けている。」
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ドル円がやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
加鉱工業製品価格(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加原料価格指数(11月)は予想より弱い前月比−4.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が119円台を回復して揉み合う。クロス円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時128円台を回復。
原油先物は36ドル台前半で推移。
NYダウは前日終値レベルで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.245%あたりで推移。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が再び128円台を割り込む。
ポンド円が一時175円台を回復した後に再び反落。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時近くからドル円が再び反落。
NYダウがマイナス圏推移に。米10年債利回りが低下。
報道「オバマ米大統領は大統領権限に基づく
銃規制強化策を正式に発表。」
深夜1時過ぎからドルストレートが反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が118円台へ下落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏て取引を終える。
NYダウが一時100ドル超の下落に。
ドルカナダが1.40台へ上昇。
深夜2時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
報道「アップルが最新型アイフォーンの1〜3月期の生産量を
計画に比べ3割程度減らす見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が再び下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
原油先物が36ドル台を割り込む。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
NYダウが反発。米10年債利回りがやや上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発して119円台を回復。
ドルストレートは揉み合う。ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
ポンド円は174円台半ばで揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落。
深夜4時半頃からユーロドルが揉み合いながらもやや堅調推移に。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが再びやや上昇。豪ドル円が85円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.236%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+9.72ドル取引を終える。


<1月6日(水>

NYクローズ後はドル円が119円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが揉み合う。
ユーロ円が一時128円台を回復。ポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃にポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は36.57円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び128円台を割り込む。
ポンドドルが幅に反落して揉み合う。
日経平均が前日終値レベルで揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落して0.71台前半へ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み急落。
日経平均がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落。
ポンド円が急落して174円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5314元。7日続落。
報道「人民元のオフショアとオンショアのレート差が過去最大に。」
ドル円が118円台半ばへ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
日経平均は一時100円超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国財新サービス業PMI(12月)は前回値より弱い50.2。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び下落して揉み合う。ユーロ円が再び反落。
ポンド円が再び下落。ポンドドルが反落。
日経平均が再び反落して200円超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
中国上海株式市場は一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が84円台前半へ下落。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
正午過ぎにドル円やクロス円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルは揉み合う。
報道「北朝鮮は核実験。水爆実験に成功。」
東京時間午後は日経平均が一時300円超の下落に。
ドル円が一時反落するも再び反発。
安倍首相「北朝鮮の水爆実験に対して断固たる対応をとる。」
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が一時再び下げ幅を拡大して250円超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円が118円台後半で揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が174円を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比182.68円安で大引け。
大発会以来3日続落は21年ぶり。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ドル円がやや反落して118円台後半で揉み合う。
ユーロ円は127円台半ばで揉み合う。
中国上海株式市場は堅調に推移。
午後3時半過ぎからユーロドルが下落。
豪ドル米ドルは0.71台前半で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
午後4時頃からポンドドルが下落。
原油先物が36ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込むもその後にやや反発。
ユーロ円が127円台前半へ下落。ポンド円が173円台後半へ下落。
ポンドドルが1.46台前半へ下落。
プラートECB理事
「ECBの政策はまだ成功していないが、
これまでの施策がなければ深刻な景気後退を招いていただろう。
ECBの政策が不動産や資産価格上昇など
意図しない効果があったことは事実。
現行の政策は少なくとも2017年3月まで継続、
必要であれば延長も。プランは一つしかない。
充分に資金を供給すれば常にインフレになる。」
仏消費者信頼感指数(12月)は予想より強い96.
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が173円台前半へ下落。
ドル円は118円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台へ下落。豪ドル円が下落。
原油先物が35ドル台半ばへ下落。
ユーロドルが一時小幅に反発。ドル円が118円台半ばへ下落。
ダウ先物が再び150ドル超の下落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
仏サービス業PMI改定値(12月)は予想より弱い49.8。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独サービス業PMI改定値(12月)は予想より強い56.0。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(12月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.46台半ばへ反発。
ポンド円が一時173円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(12月)は予想より弱い55.5。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
欧生産者物価指数(11月)は予想とおりの前年比−3.2%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円はやや反落して上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが堅調に推移。ドル円が118円台前半へ下落。
ダウ先物が200ドル超の下落に。
米10年債利回りが2.18%台へ低下。
ユーロドルが1.07台半ばへ反発。
ダウ先物が250ドル超の下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−11.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや上昇。
午後9時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時300ドル超の下落に。
米ADP雇用統計(12月)は予想より強い25.7万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
米貿易収支(11月)は予想より強い−423.7億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(11月)は予想より強い−19.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が反発。
フィッシャーFRB副議長
「今年の利上げ4回との予想中央値は妥当なところ。
市場での金利見通しは低過ぎると思う。
不透明感が若干強まった。低インフレは緩和的な政策を必要とする。
原油安とドル高は永遠ではない。」
午後11時過ぎにドル円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
ドルストレートやクロス円がやや反発。
原油先物は34ドル台後半で推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米ISM非製造業景況指数(12月)は予想より弱い55.3、
米製造業新規受注(11月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。クロス円が反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が509万バレルの減少。
原油先物が34ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円は揉み合う。
ドル円が118円台半ばへ反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
NYダウは軟調傾向で揉み合う。原油先物が軟調に推移。
ユーログループ議長
「英国とは多くの点で合意できると思う。
英国はEU全体の重要な金融センターでもありEUに残って欲しい。」
国連安保理
「北朝鮮による水爆実験の実施発表について、
過去の安保理決議の違反に当たり強く非難する。」
米FOMC議事録
「ほぼ全ての参加者が利上げ条件の達成で一致。
依然として低い物価と物価見通しリスクに著しい懸念。
一段のドル高や1次産品安継続の新興国への影響を懸念。
数人は今後の利上げでは物価上昇の確認が重要だと強調。
投票メンバーの数人は利上げは紙一重の判断と指摘。
多くの投票メンバーは最大雇用にはまだ改善が必要と判断。
成長の上振れや下振れのリスクを見込む参加者は減少。
原油一段安で多くの参加者は物価の短期見通し引き下げ。
物価の下振れリスクをみる参加者はわずかに減少。」
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜4時半過ぎにポンド円や豪ドル円が反落。
世銀
「世界全体での今年の成長率は2.9%。(下方修正)
新興国の弱さが今年の世界成長の重し。先進国は成長加速。
半年前と比べ主要新興国の成長落ち込みによるリスクが増大。
高所得国の伸びや国の構造改革、1次産品価格が成長を左右。
米利上げペースに対する市場の見方が急変して
途上国に打撃を与える可能性。
TPPで30年までに参加国のGDPは平均1.1%引き上げられる。
物価目標達成が見込めない日銀は資産購入拡大の可能性が大きい。」
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.170%。
NY原油(WTI)は33ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−252.15ドルで取引を終える。


<1月7日(木>

NYクローズ後はドル円が118円台半ばで揉み合う。
ユーロドルはやや反落して1.07台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.46台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台後半で揉み合う。
ユーロ円はやや反落して127円台後半で揉み合う。
ポンド円は173円台前半て揉み合う。
豪ドル円は83円台後半で揉み合う。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は34ドル台前へ反発。
午前8時過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日経平均は前日比51.55円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
豪貿易収支(11月)は予想より強い−29.06億豪ドル、
豪住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−12.7%。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを0.5%引き下げ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5646元。8日続落。
ドル円が急落。クロス円が急落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ急落。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は前日比1.55%安で始まる。
中国上海株式市場が7%超下落してサーキットブレーカー発動。
中国上海株式市場は前日比7.32%安で本日の取引を終了。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が117.67円へ下落。豪ドル円が一時82.68へ下落。
ポンド円が172.20へ下落。ユーロ円が127.20へ下落。
原油先物が33ドル台前半へ下落。
午前11時過ぎにドル円が反発して118円台を回復。
豪ドル円が83円台を回復。ポンド円が172円台後半へ反発。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が350円超の下落。
ダウ先物が下げ幅を一時やや拡大。
報道
「中国人民銀行が渣打集団(スタンダード・チャータード)など
外銀3行に対し外為業務の一時停止を命じた。」
午後1時過ぎにドル円が反落して118円台を割り込む。
クロス円がやや反落。
日経平均が400円超の下落に。
午後2時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が200ドル超の下落。
報道「中国証監会は緊急会合を招集へ。」
日経平均は前日比423.98円安で大引け。
ポンドドルが反落。ポンド円が172円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
原油先物が33ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が250ドル超の下落に。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83円台を回復。
ドル118円台を回復。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
原油先物が32ドル台半ばへ下落。
独製造業新規受注(11月)は予想より強い前年比+2.1%、
独小売売上高指数(11月)は予想より弱い前年比+2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が一時118円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
その後、ドル円が118円台を再び回復して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.08台を割り込む。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
ポンドドルが1.46台を割り込む。ポンド円が172円台前半へ下落。
ユーロ円は127円台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して始まる。
独の株式市場は2.5%超の下落。仏の株式市場は2%超の下落。
英の株式市場は1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が再び118円台を割り込み下落。
ポンド円が下落して171円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ドル円が117円台半ばへ下落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台を回復して反発。
その後、ユーロ円が127円台を回復して反発。
ポンドドルが1.45台半ばへ下落。
独の株式市場が3.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
英の株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物が400ドル超の下落。
午後6時過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ポンドドルが反発して一時1.46台を回復。
ユーロドルが1.08台半ばへ上昇。ユーロ円が127円台半ばへ上昇。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.46台を再び割り込み反落。
ドル円が117円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
欧失業率(11月)は予想より強い10.5%、
欧小売売上高(11月)は予想より弱い前年比+1.4%、
欧消費者信頼感確報(12月)は予想とおりの−5.7、
欧経済信頼感(12月)は予想より強い106.8。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.70台前半へ下落。
午後7時半過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が堅調に推移。
共同通信「サウジがイエメンのイラン大使館空爆。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が一時171円台を割り込み下落。
米チャレンジャー人員削減数(12月)は前回値より強い−27.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.45台後半へ反発。
ポンド円が171円台半ばへ反発。ドル円は揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.0万人。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が反発。豪ドル円が反発。
リッチモンド連銀総裁
「インフレ率が2%に戻るとの確信変わらず。
原油が底打ちすればインフレ率は上昇へ。
ドル上昇が止まればコアインフレは2%に近づく。
金利を上方に調整する論拠は明確なはずだ。」
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。
原油先物が33ドル台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり300ドル超の下落。
米10年債利回りは2.161%あたりで推移。
原油先物が33ドル台前半で推移。
ドル円が一時118円台を回復。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が172円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
報道
「上海・深セン証券取引所はサーキットブレーカー規制を停止。」
加Ivey購買部景況指数(12月)は予想より弱い49.9。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
リッチモンド連銀総裁
「2016年にマイナス金利になると予想せず。
今年の景気後退リスクはあり得なくない。
中国減速が米国に波及する可能性はある。」
深夜12時過ぎにドル円が反落して一時再び118円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ユーロ円が128円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜12時半近くからドル円が再び反発して118円台を回復。
深夜12時半過ぎに豪ドル円が一時83円台を回復。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して再び128円台を割り込む。
米10年債利回りが2.18%台へ上昇。
原油先物が一時34ドル台を回復。
深夜1時近くからポンドドルが反落。
ポンド円が反落して一時172円台を割り込む。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
ドル円が反落して再び118円台を割り込む。
ユーロ円は再び反発して128円台を回復。
NYダウが再び反落して下げ幅を拡大。原油先物が再び反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.46台へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が下落。ポンド円はやや軟調傾向て揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁
「FOMC予測よりもゆっくりしたペースで引き締めを望む。
海外からの逆風が国内の勢いをある程度相殺。
16年成長率は2-2.5%、失業率は4.75%を見込む。
インフレに対して大半の当局者ほど楽観的ではない。
今後3年以内にインフレ率は2%にゆっくり近づく。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が128円台半ばへ上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落に。
ドル円が117円台半ばへ下落。
終盤にかけてドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が128円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
VIX指数が24.81に上昇。
米10年債利回りは2.149%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−392.41ドルで取引を終える。


<1月8日(金>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午前8時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円が128円台前半へ反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は33ドル台前半て推移。
麻生財務相
「中国の市場の影響大きかった。
中国の外貨準備高の大幅な減少の動揺大きい。
日本経済のファンダメンタルズは問題ない。」
日銀「内需が堅調に推移し外需も持ち直しているもとで
景気は緩やかな回復を続けている。
国際金融資本市場は不安定でリスクは依然下方に厚い。
物価の基調は改善を続けており今後も改善を続けると見込まれる。
原油価格が想定以上に下がっておりCPIの上昇ペースが
より緩やかになるリスクが出てきている。
経済・物価見通しの下振れリスクが増大しているわけではないため
金融市場調節方針については現状維持が適当である。
12月の諸措置は追加緩和ではない。」
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時やや反落。
ユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比205.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が117円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪小売売上高(11月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
原油先物は33ドル台半ばへ反発。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が172円台を回復。
豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均が下げ幅を更に縮小。
その後、ドル円やクロス円が再び反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円が一時下げた後に118円台前半へ急伸。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ急伸。豪ドル円が83円台半ばへ急伸。
ユーロドルが下落して1.09台を割り込む。
ポンド円が172円台後半へ上昇。ユーロ円が一時129円台を回復。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5636元。9日ぶりに反発。
ポンド円が173円台へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比2.23%高で始まる。
日経平均が150円超の上昇。原油先物が一時34ドル台を回復。
ドル円が118円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。ポンドドルがやや上昇。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が一時173円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
日経平均が反落して上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が再び反発して再び1.5%超の上昇。
ドル円や豪ドル円が一時やや反発。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
観測報道
「中国人民銀行は国内銀行を通じ人民元買い介入をしている模様。」
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
黒田日銀総裁
「物価は全体としてみていく。
コアCPI、エネルギー除くコアCPI、賃金等みる。
物価目標は消費者物価の総合がターゲット。 諸外国も。」
報道「中国は株買い介入。」
午後1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円は揉み合う。ユーロドルがやや反落。
日景気先行CI指数速報(11月)は予想とおりの103.9、
日景気一致CI指数速報(11月)は予想とおりの111.6。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は堅調に推移して一時3%超の上昇。
日経平均は前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調推移に。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比69.38円安の17697.96円で週の週引きを終える。
日経平均は大発会以来5日続落は初。
午後3時過ぎにドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや下落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が一時再び34ドル台を回復。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス失業率(12月)は予想より弱い3.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.97%高で取引を終える。
独鉱工業生産(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
独貿易収支(11月)は予想より強い+206億ユーロ、
独経常収支(11月)は予想より強い+247億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時173円台前半へ上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
仏貿易収支(11月)は予想より弱い−46.30億ユーロ、
仏鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前年比+2.8%。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和を着実に推進していく。
物価の基調は改善しているがまだ道半ば。」
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は上げ幅を一時やや縮小。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや下落。
スイス消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物は33ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場が堅調に推移に。
その後、ダウ先物が一時再び200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
アイルランド中銀総裁
「向こう数ヶ月にわたるデータが追加措置の必要性を示せば、
措置は拡大される可能性。」
英貿易収支(11月)は予想より弱い−106.42億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国国家外為管理局が一部銀行にドル購入の制限を命じる。」
その後、独英の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が一時33ドル台前半へ反落。
中国人民銀行
「中国は穏健な金融政策を継続する。
中国は人民元レートを基本的に安定させておく。
2016年は人民元の国際化を一段と進める。」
午後8時過ぎにポンド円が172円台後半へ下落。
豪ドル円が83円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎに独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
クロス円が軟調に推移。ドル円が小幅に下落して揉み合う。
ポンドドルが下落して1.46台を割り込む。
ポンド円が172円台半ばへ下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時83円台を回復。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数(12月)は予想より強い29.2万人、
米失業率(12月)は予想とおりの5.0%、
米平均時給(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円が上昇。ユーロ円が下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独英の株式市場が上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
加新規雇用者数(12月)は予想より弱い+22.8万人、
加失業率(12月)は予想とおりの7.1%、
加住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−19.6%。
発表直後はドルカナダが一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロドルが反発。
ポンド円が172円台前半へ反落。豪ドル円が反落。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
ドル円が一時118円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が82円台半ばへ下落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
ドル円が一時118円台を割り込む。
米10年債利回りは2.167%あたりで推移。
原油先物は33ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが再び反落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
米卸売売上高(11月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米卸売在庫(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル円が再び反落。ユーロドルが1.08台後半へ上昇。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落して前日終値レベルで揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が82円台前半へ下落。
ポンド円が171円台へ下落。ドル円が再び118円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が171円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
その後、NYダウが前日比マイナス圏へ下落。米10年債利回り低下。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ドル円が117円台半ばへ下落。ポンド円が170円台へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「安定的な金利水準到達には3年かかる。
FOMC参加者予想では16、17年ともに4回利上げが適切。
保有資産の縮小開始までには長い道のりがある。
保有資産が平常の規模に戻るには少なくとも6年かかる。
失業率は16年半ばごろまでに4.5%程度まで改善を予想。
物価は17年末までに2%か、その付近にあると予想。」
深夜1時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が82円台を回復して反発。
原油先物が一時33ドル台半ばへ反発。
S&P「独のAAA格付けを維持。見通しも安定的。」
深夜2時過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時171円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が一時82円台半ばへ反発。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発上昇。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
スイスSNB総裁
「経済はスイスフラン高に対応するだろう。
マイナス金利がどれぐらい続くか予想がつかない。」
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ポンドドルは1.45台前半で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が再び反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
ポンド円が再び170円台へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
米消費者信用残高(11月)は予想より弱い+139.51億ドル。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが再び下落して軟調に推移。。
ユーロドルが1.09台へ上昇。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が33ドル台を割り込む。
終盤にかけてドル円が117円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時反発の後に再び反落。
ポンド円が170円台前半へ下落。
VIX指数が27.01に上昇。
米10年債利回りは2.119%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−167.65ドルの16346.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月11日(月)>

※東京休場(成人の日)。

朝6時45分にNZ住宅建設許可(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(11月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(12月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(12月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には一応注目です。


<1月12日(火)>

朝8時50分に日国際貿易収支(11月)、日国際経常収支(11月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(12月)、
午後2時に日消費者態度指数(12月)、
午後3時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産(11月)、英製造業生産(11月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
同深夜12時に米労働調査求人件数(11月)米景気楽観度指数(1月)、
などが予定されています。
日・英の指標には注目です。
オバマ米大統領の一般教書演説も予定されています。


<1月13日(水)>

(時間未定) 中国貿易収支(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、仏経常収支(11月)、
午後7時に欧鉱工業生産(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に加住宅価格指数(12月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告、米月次財政収支(12月)、
などが予定されています。
中国・欧・米の指標日は注目です。


<1月14日(木)>

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後4時に独卸売物価指数(12月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(12月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(11月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<1月15日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(11月)、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
夜10時半に米小売売上高(12月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(12月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(12月)、
同夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(1月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(12月)、米設備稼働率(12月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
同深夜12時に米企業在庫(11月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
EU財務相理事会も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月11日-1月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.76で始まり上下動となって98.60で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.119%に低下しました。
NYダウは週間1078.58ドル下落。16346.45ドルで週取引を終える。


<ドル円>

先週のドル円は、(概要を記載) 「サウジはイランと外交断絶。」との
報道があるなか週初4日に120円台前半で始まり、仲値過ぎに週高値
となる120.46へ上昇しましたが、元安とともに中国財新製造業PMI
が弱い結果となって120円の節目をあっさり下抜けて、その後、中国
上海株式市場が大幅下となりサーキットプレーカー発動で一時取引中
止になったことなどを背景に日経平均が一時600円超の大幅下落とな
るなか一段と下落する展開になりました。その後、ロンドン時間に独
仏の株式市場が大幅下落となりダウ先物も下落するなか軟調が続き、
118.69へ下落しましたが、その後、NY時間近くから切り返して119
円台を回復する展開になりました。その後、NY時間に発表された米
ISM製造業景況指数が予想より弱い結果になりましたが、揉み合いな
がらも反発して「バーレーンとスーダンもイランと断交へ。」との報
道があるも戻りが続きました。その後、翌5日に日経平均や中国上海
株式市場が下落して始まるも一時プラス圏へ反発したことを背景に正
午過ぎに119.69へ上昇しましたが、東京時間後半から日経平均や中
国上海株式市場が反落したしたことを背景に下落に転じて、黒田日銀
総裁の「必要と判断すればさらに思い切った対応する。日銀はやるべ
き事を断固としてやっていく。2%の物価目標は必ず実現する。」との
はつげには反応薄で軟調に推移してロンドン時間に一時再び119円台
を割り込みNY時間は119円を挟む揉み合いになりました。その後、
翌6日に日経平均が小幅高で始まるも人民元の対ドル基準値が7日続
落となったことや「人民元のオフショアとオンショアのレート差が過
去最大に。」との報道があるなか118円台前半へ下落して、その後、
「北朝鮮は核実験。水爆実験に成功か。」との報道があり日経平均は
下落するも中国上海株式市場が堅調に推移したことでやや反発して、
その後、ロンドン時間に独仏の株式市場が軟調に推移するなか下げる
展開になりました。その後、米ADP雇用統計が市場予想より強い結果
になったことで118円台後半へ反発しましたが、その後は再び軟調に
推移して、FOMC議事録で「依然として低い物価と物価見通しリスクに
著しい懸念。一段のドル高や1次産品安継続の新興国への影響懸念。
数人は今後の利上げでは物価上昇の確認が重要だと強調。投票メンバ
ーの数人は利上げは紙一重の判断と指摘。多くの投票メンバーは最大
雇用にはまだ改善が必要と判断。」などの慎重姿勢があったことが示
されてNYダウが一時300ドル超の下落となったことも背景に118円
台前半へ下落する展開になりました。その後、翌7日の東京時間序盤
にかけて118円台後半へ戻しましたが、人民元が8日続落するととも
に中国上海株式市場が7%超下落してサーキットブレーカー発動した
ことや日経平均やダウ先物が大幅下落となったことを背景に117.63
へ急落しました。その後、一時118円台を回復しましたが、再び反落
してロンドン時間に独仏の株式市場が2.5%超の下落になったことや
原油先物がリーマンショック後の安値を割り込み32ドル台半ばへ下
落したことなどを背景にリスク回避の円買いで117.31へ下落する展
開になりました。その後、「サウジがイエメンのイラン大使館空爆。」
との報道があるも揉み合いながら切り返してNYダウが300ドル超の
下落となるなか深夜12時過ぎに118.27へ反発しましたが、その後、
再び反落してNY時間終盤にかけて117円台半ばへ下落しました。
その後、翌8日の東京時間序盤から切り返して200円超下落していた
日経平均がプラス圏へ反発して、元相場が9日ぶりに反発したことや
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移となったことを背景に118.58
へ急伸する展開になりました。その後、揉み合いとなって米雇用統計
の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い29.2万人
となり118.77へ上昇しましたが、戻りは叩かれて長い上ヒゲとなり
反落して、一時100ドル超上昇していたNYダウがマイナス圏へ反落
して前日比プラス圏推移となっていた独仏の株式市場がマイナス圏へ
反落したことを背景に軟調に推移しました。その後、一時反発しまし
たが、VIX指数が27台へ上昇して米10年債利回りが低下してNYダウ
が150ドル超下落するなか117円台前半へ下落して週の取引を終えま
した。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは118.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の東京時間
高値118.58、さらに上昇した場合8日の米雇用統計後の高値118.81
ここを上抜けた場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合、まずは117.00の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は8月24日の安値116.07から116.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は2015年1月16日の安値115.83、ここを下抜け
た場合は2014年12月16日の安値115.55を巡る攻防が注目されます。

今週のドル円相場は経済指標では、11日の米LMCI労働市場情勢指数
12日の日国際貿易収支と日国際経常収支、13日の中国貿易収支と米
地区連銀経済報告、14日の日機械受注と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、15日の米小売売上高と米小売売上高(除自
動車)と米生産者物価指数と米生産者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数と米鉱工業生産とミシガン大学消費者信頼感指数速報、なとが
注目されます。


<ユーロドル>

先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初4日に1.08台半ばで始まり
東京時間序盤に1.08台前半へ反落しましたが、元安とともに中国財
新製造業PMIが弱い結果となり中国上海株式市場も大幅下となって
サーキットプレーカー発動で一時取引中止になったことなどを背景に
ドル円が下落したことに伴うドル売りやリスク回避のユーロ買い選好
で独仏の株式市場が大幅下落で始まるなか1.0946へ上昇する展開に
なりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買戻しを背景に反落し
て独消費者物価指数速報が予想より弱い結果になったことも背景に下
げを強めてロンドンフィックスにかけて1.0781へ下落しました。
その後、NY時間後半から切り返して1.08台前半へ反発して、翌5日
の東京時間は小幅上下動の揉み合いになりましたが、ロンドン時間か
らユーロ円の下落を背景に反落して市場予想より弱い結果となった欧
消費者物価指数速報には反応薄ながら深夜12時過ぎに1.0710へ下落
する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、翌6
日の東京時間前半にドル円の下落に伴うドル売りも背景に1.0772へ
反発しましたが、その後、東京時間後半にかけて再び1.07台前半へ
反落して揉み合いになりました。その後、米ADP雇用統計が市場予想
より強い結果になったことを背景に週安値となる1.0709へ下落しま
したが、ほどなく切り返してFOMC議事録で米利上げに対する慎重姿
勢が示されていたことを背景とするドル売りに1.0799へ反発しまし
た。その後、一時やや反落しましたが、翌7日の東京時間前半に人民
元が8日続落するとともに中国上海株式市場が7%超下落してサーキ
ットブレーカー発動したことや日経平均とダウ先物が大幅下落となっ
たことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りやリスク回避の
ユーロ買い選好で1.08台前半へ上昇する展開になりました。その後
好悪交錯となった独製造業新規受注と独小売売上高指数には反応薄も
1.0771へ一時下落しましたが、ロンドン時間に独仏の株式市場が2.5
%超の下落になったことや原油先物がリーマンショック後の安値を割
り込み32ドル台半ばへ下落したことなどを背景にドル円が下落した
ことに伴うドル売りやリスク回避のユーロ選好で1.08台後半へ反発
する展開になりました。その後、NY時間前半にドル円の反発に伴うド
ル買いを背景に1.08台前半へ反落しましたが、ロンドンフィックス
から再び反発してドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤
にかけて1.0939へ上昇する展開になりました。その後、反落して、
翌8日の東京時間前半に元相場が9日ぶりに反発したことや中国上海
株式市場が前日比プラス圏推移となったことやダウ先物の堅調などを
背景にドル円が急伸したことに伴うドル買いに1.09台を割り込み下
落しました。その後、やや軟調傾向で推移してロンドン時間の独欧の
経済指標には反応薄で上下動の揉み合いとなって米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い29.2万人となり、
1.0800へ急落しましたが、ほどなく切り返して長い下ヒゲを示現して
一時100ドル超上昇していたNYダウがマイナス圏へ反落して前日比
プラス圏推移となっていた独仏の株式市場がマイナス圏へ反落する中
ロンドンフィックス過ぎに1.0916へ上昇する展開になりました。
その後、一時1.08台後半へ反落しましたが、VIX指数が27台へ上昇
して米10年債利回りが低下してNYダウが150ドル超下落するなか、
1.09台前半へ上昇して週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは7日の高値1.0929
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日高値1.0946、
さらに上昇した場合は12月28日の高値1.0992から1.1000の「000」
ポイント、ここを上抜けた場合は12月15日の高値1.1059、さらに
上昇した場合は10月29日高値1.1095から1.1100の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0900の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は8日のロンドン時間の押し目
1.0854、さらに下落した場合は8日の米雇用統計後の安値でもある
1.0800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は4日の安留1.0781
から7日のロンドン時間の押し目1.0771、さらに下落した場合は5日
の安値1.0710から6日の安値1.0709を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の欧鉱工業生産、14日
のECB理事会議事録要旨、15日の欧貿易収支、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、11日の米LMCI労働市場情勢指数、13日
の中国貿易収支と米地区連銀経済報告、14日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、15日の米小売売上高と米小売売上高
(除自動車)と米生産者物価指数と米生産者物価指数コアとNY連銀製
造業景況指数と米鉱工業生産とミシガン大学消費者信頼感指数速報、
なとが注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その176 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。年初の市場は日経平均が5日続落になるなど
 リスク回避の嵐が吹きすさぶ波乱の幕開けになったが…、
 売り坊のオレ様にとっては絶好のスタートになったぜ…。』


「ほう。溜口剛太郎殿はさすがじゃのう…。
 申騒ぐの年初は『売り方天国。買い方地獄』の幕開けじゃった。」


『申酉騒ぐとは言うけど、いったい市場では何が起こったんだい?』


「ふむ…。サウジとイランの国交断絶など中東の混乱による
 地政学的リスクに加えて、中国人民元が15%超も下落するとともに
 中国上海株式市場のCS1300が12%超も下落して、
 年初来、サーキット・ブレーカーが2度も発動することになり
 同制度の見直しが余儀なくなるとともに、さらに…、
 北朝鮮が水爆実験を中国にも伝えず断行したとの報道があり、
 また原油価格がリーマン・ショック後の安値を一時割り込むなど、
 年初来、リスク回避要因が立て続けに起こったのじゃのう…。」


『ジイさん。今後はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「市場は、あのリーマン・ショックからさえも再起したように
 ジョン・テンプルトンの『相場は悲観の中に生まれ、
 懐疑の中で育ち…』の言葉の如く、いつかはまた持ち直して
 やがては買い場が訪れるとは思われるが…、
 例えばドル円では117円台前半に下値抵抗がある様子は伺えるも
 昨2015年8月24日のチャイナ・ショック時のように
 セリング・クライマックスの長大な下ヒゲは示現しておらず…、
 また、米商品先物取引委員会CSTCが9日に発表した海外投機筋の
 円の持ち高(5日時点)でも3年3ヶ月ぶりに買い越しとなり
 ヘッジファンドの相場予想が円高に転じたことが示されていて、
 安易な値頃感ではまだ買いづらいのではなかろうかのう…。
 打診買いをする場合でも少なくとも120円の節目を超えるまでは
 いつでも戻りが売られる可能性は意識しておく必要があろう…。
 一方、ユーロドルも前回のECB理事会以来、一段反発はしたが、
 日足レベルで高値と安値を切り下げていることは注目されよう。」


『ドル円では年初の下落となった120円の大台を割り込んだ時、
 あたかも抵抗が無いかのように「するり」と、いともたやすく
 下抜けになったからなぁ…。少なくとも年初の下降ブレークの
 起点となる節目までは戻り売り(下落)に要警戒というワケか…。
 それに、米雇用統計でNFPが市場予想よりかなり強かったのに、
 その後に長めの上ヒゲになり下落したことも
 市場センチメントの弱さを物語っているしなぁ…。』


「8日の中国上海株式市場の反発も当局の買い支えによるようで…、
 今後も中国上海株式市場や中国経済および中国当局の動向が、
 市場の関心の焦点になる可能性が高いことが想定される事から…、
 重要な時間の節目として『日本時間の午前10時15分』からの
 相場動向がしばらくは大いに注目されることになろう…。」


『年初の下落は売り坊のオレ様にとっては判りやすい相場だったが、
 売り目線が続くならばオレ様にとってはありがたいことだぜ…。』


「まぁ、しかしながら…、中国当局も決して指をくわえて
 傍観しているというワケではなく、何らかの手を打ってくる
 であろうから、やがていつかは買い場が訪れることへの
 心構えも忘れずにはいたいものじゃ…。」


『売り坊のオレ様にとっては「もっと下げろ!』なんだがなぁ…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿。何を言われるか!
 株価が下落したり商品価格が下落するということは
 経済が悪くなるということであり、経済が悪化するならば
 世の人々の生活を圧迫するすることにも繋(つな)がることで…、
 トレーダー目線だけで物事を語るのは如何なものであろう…。
 それに…、溜口剛太郎殿には聞こえぬのかね?
 相場が下げてなお買い方側にいるトレーダー達の悲痛の声が…。
 年初来の相場下落で退場が余儀なくなった人達の悲嘆の声が…。
 ジイはそれらの人々の声を聴き憂いておるのじゃよ…。」


『そんなの自業自得で、優勝劣敗の定めなんじゃないのか…。』


「ふむ…。確かに相場は美しい数学の世界などではなく、
 買い方と売り方がど突き合う戦場であり…、
 相場が下げてなお買い方にいるトレーダーの自業自得やも知れぬ。
 じゃが…、もっと啓蒙することはできなかったのかと…。」


『……。』


「市場で10年以上にわたり生き残っているトレーダー達が
 ほぼ例外なくリスクに敏感であるとともに、
 トレードは勝ちと負けとトータルで勝つものと心得ていて、
 『負となる場合がある事も想定』してトレードに臨み、
 間違ったポジションを持ってしまった場合には、
 間違いを素直に認めて撤収できるのに対して…、
 市場を去るトレーダーは古今から皆おしなべて同様に、
 勝率に偏して勝つことだけを考えていてリスク管理はおざなりで
 『負けることは想定外で』逆行に慌てふためいたり、
 ポジションに固執して助けようと際限のないナンピンをしたり、
 あるいは戦場である市場にいて含み損が増大する様を観ていながら
 『なぜ逆行したのだろう』と考えていたり…、またあるいは…
 思考停止でただ茫然としていたり、戻りを祈るものでのう…。」


『……。』


「トレードで大負けするという事は『私は損切をしませんでした。』
 『私はリスク管理をおざなりにしていました。』といことであり、
 災害時は何はともあれ『逃げること』が大切なように、
 含み損が増大し始め口座資金が減少し行く場合は撤収こそが肝要で
 武道やバレーなどのスポーツでディフェンスが必要なように
 トレードでまず初めに習うべきは勝つための方法よりも、
 不確実性に臨むにおける『トレーダー側の特権たる損切り』や、
 ストップ設定の逆指値の方法とその実行ではあるまいか…。」


『……。』


「トレードでは含み益に耐えることには努めるとしても、
 決して含み損に苦しんではならぬのじゃ…。
 トレードで負ける事はあっても大負けだけはしてはならぬのじゃ。
 トレードでは増大する含み損を耐えて忍んではならぬのじゃ…。
 青ざめて夜も寝れないということはそのポジションがもう駄目だと
 いう事を心が叫んでいるワケで退出しなくてはならなぬのじゃ。
 不良玉は切さえすればもう含み損は増大しないものなのじゃ…。
 含み損が増大する苦しみから解放されるものなのじゃ…。」


『……。』


「トレーダーの命は口座資金であり、これを大きく減損させること、
 それだけは是が非でも避けなければならないのじゃ…。
 小さな負けはしばしばでも、大負けだけはしてはならぬのじゃ。
 口座資金が大きく毀損せずに温存されてさえいれば、
 トレーダーはいつでもまたやり直し復活できるものなのじゃ…。」


『……。』


「市場で10年以上にわたり生き残っているトレーダーは
 勝つための手法を心得ているというよりも、
 皆、ほぼ例外なく逃げ足が早く『逃げ上手』なもので…、
 トレーダーの命の口座資金を守るためなれば、
 『逃げるがよし』、『撤収もよし』、であり、
 ときに市場に背を向けて『敗走もよし』てはなかろうか…。
 そして、『売り方天国。買い方地獄』が続くのならば(仮定)
 売り方につき直すことも考慮できるのではあるまいか…。」


『なんか今日のジイさんは何かが憑依したかように、
 いつもに増して熱弁で驚いたぜぃ…。
 さて…、いよいよ来週はペンディングになっていた
 『ダウの継続点とポイントに引きつける』の話というワケだな。』


「あははっ。気が変わらなければのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX 新年明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。
2016年もよろしくお願い申し上げます。


●2015年12月第5週の株式市場などのサマリー

2015年12月30日の日経平均は前日比51.48円高の19033.71円と
年末終値として4年連続上昇19年ぶりの高値で大納会を終える。
ドルインデックスは週初97.97で始まり98.75で2015年の終値に。
NY原油(WTI)2月限は1バレル37.04ドルで2015年の取引を終える。
NY金先物2月限は1オンス1060.20ドルで2015年の取引を終える。
米10年債利回りは週末に押すも週レベル2.269%に上昇して終える。
NYダウは週間127.14ドル下落。17425.03ドルで2015年を終える。


●今週の主な予定

<1月4日(月)>

※NZがニューイヤーズホリデーで休場。

午前10時45分に中国財新製造業PMI(12月)、
午後5時半にスイスSVME製造業PMI(12月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(12月)、
午後5時55分に独製造業PMI改定値(12月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(12月)、
午後6時半に英製造業PMI(12月)、英消費者信用残高(11月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(12月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(12月)、米建設支出(11月)、
などが予定されています。
中国・英・独・米の指標には注目です。
東京証券取引所の大発会の日となります。


<1月5日(火)>

午後5時55分に独失業者数(12月)、独失業率(12月)、
午後6時半に英建設業PMI(12月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(12月)、
夜10時半に加鉱工業製品価格(11月)、加原料価格指数(11月)、
などが予定されています。
独・英・欧の指標には注目です。


<1月6日(水)>

※スウェーデンが顕現日で休場。

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(12月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(12月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(12月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(12月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(12月)、
午後6時半に英サービス業PMI(12月)、
午後7時に欧生産者物価指数(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(12月)、
夜10時半に米貿易収支(11月)、
同夜10時半に加貿易収支(11月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(12月)、
同深夜12時に米製造業新規受注(11月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。


<1月7日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(11月)、豪住宅建設許可件数(11月)、
午後4時に独製造業新規受注(11月)、
午後7時に欧失業率(11月)、欧小売売上高(11月)、
同午後7時に欧消費者信頼感確報(12月)、欧経済信頼感(12月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(12月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(12月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標には注目です。


<1月8日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(11月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(12月)、
午後4時に独鉱工業生産(11月)、
同午後4時に独貿易収支(11月)、独経常収支(11月)、
午後4時45分に仏貿易収支(11月)、仏鉱工業生産指数(11月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(12月)、
午後6時半に英貿易収支(11月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(12月)、米失業率(12月)、
同夜10時半に米平均時給(12月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(12月)、加失業率(12月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(11月)、
深夜12時に米卸売売上高(11月)、米卸売在庫(11月)、
深夜5時に米消費者信用残高(11月)、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。


<1月9日(土)>

午前10時半に中国消費者物価指数(12月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(12月)、



●今週(1月4日-1月8日)のドル・円・ユーロの注目点


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12月30日の高値120.64
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は121.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は12月21日の高値121.50、
ここを上抜けた場合は12月18日NY時間の戻り高値121.74、さらに
上昇した場合122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12月31日の安値の120.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月22
日の安値119.61、さらに下落した場合は119.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は10月14日の安値118.61、さらに下落した場合
10月15日の安値118.06を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、4日の中国財新製造業PMIとISM
製造業景況指数、6日の中国財新サービス業PMIと米ADP雇用統計と
米貿易収支と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注と米FOMC
議事録、7日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、
8日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目さ
れます。


2015年末の先週のドル円は120円台前半から半ば過ぎにを範囲とする
揉み合い相場になりました。31日にNYダウの下落や米10年債利回り
が前日比で低下したことを背景に一時120.00下抜けをトライする動
きが観られましたが、原油先物が底堅く推移したことや、日経新聞の
「日銀は1月29日に公表する展望リポートで2016年度の物価見通し
を下方修正する検討に入った。原油価格が反発しなければ2%の物価
目標の達成時期も現在の2016年度後半頃から先送りする可能性。」と
の報道を背景に日銀の追加緩和を期待する向きもあったか、辛うじて
120円台を維持して120円台前半で2015年の取引を終えました。

さて、年初となる今週ですが、年末年始の休暇を終えて市場参加者が
増えてくるとともに、米ISM景況指数および米ADP雇用統計に米FOMC
議事録そして週末の米雇用統計など重要経済指標の発表が予定されて
いて2016年の取引が早くも本格的に始まると思われます。ドル円で
は120.00の節目を巡る重要攻防が大いに注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12月30日
の揉み合い上辺の1.0943、さらに上昇した場合は12月29日の高値の
1.0992、ここを上抜けた場合は1.1000の「000」ポイントから12月
16日の高値1.1012、さらに上昇した場合は12月15日の高値1.1059
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12月17日の東京時間の安値1.0832
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は12月
17日の安値1.0802から12月7日の安値1.0796、さらに下落した場
合は11月19日の高値1.0762、ここを下抜けた場合1.0700の「00」
ポイントから11月25日の高値1.0688、さらに下落した場合は11月
27日の高値1.0637のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の独消費者物価指数速報
5日の独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報、6日の欧生産
者物価指数、7日の独製造業新規受注と欧失業率と欧小売売上高、
8日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
4日の中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、6日の中国財新
サービス業PMIと米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況
指数と米製造業新規受注と米FOMC議事録、7日の米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数、8日の米非農業部門雇用者数と米失
業率と米平均時給、などが注目されます。


2015年末の先週のユーロドルは週前半に1.09台後半で揉み合いにな
りましたが、29日のNY時間序盤から米10年債利回りの上昇を背景に
1.09台前半へ下落して揉み合う展開になりました。その後、31日の
ロンドン時間にユーロ円の下落も背景に1.09台を割り込み軟調に推
移して1.08台半ばで2015年の取引を終えました。

さて、日足レベルでは12月3日のECB金融政策の発表以来1.08から
1.10台半ばを範囲とするレンジ内で上下動しているユーロドルですが
年初となる今週は、年末年始の休暇を終えて市場参加者が増えてくる
とともに、独・欧消費者物価指数速報および米ISM景況指数に米ADP
雇用統計に米FOMC議事録そして週末の米雇用統計など重要経済指標
の発表が予定されていて2016年の取引が早くも本格的に始まると思
われます。ユーロドルではレンジ下限1.0800の節目を巡る重要攻防
が大いに注目されます。




さて新年の今回は、トレードと凡事のお話 その175 です。


2016新年明けましておめでとうございます。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。新年明けましておめでとう。
 2016年が始まったが、今年もよろしくな。』


「明けましておめでとう。溜口剛太郎殿。
 今年もよろしく頼みますぞよ。」


『「申酉(さるとり)騒ぐ」なんて相場格言があるようだが、
 2016年の申年はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「相場格言はそれほどあてにならないとも言われておるが、
 『未(ひつじ)辛抱』の年とされる昨2015年のドル円は
 変動相場制に移行して以来の最低の変動率じゃったのう…。
 申年の今年は動きが活発になることを期待したいものじゃ。」


『価格変動の差分差益を得るトレードでは
 「相場が動いてナンボ」だからなぁ…。』


「今年の2016年は『2月に米大統領の予備選挙』、
 『5月にスコットランドの議会選挙』、
 『6月頃に英国のEU離脱を巡る国民投票の可能性』、
 『7月に参議院選挙』、『11月に米大統領選挙』、
 などが予定されておるが…、
 『FOMCの利上げ回数と利上げとなる月はいつなのか』、
 『日銀が補完措置の後に追加緩和に動くのか』
 『ECBの次のアクションはどうなるのか』、
 『原油相場の動向』、『中国経済の動向』、など、注目材料が多く、
 これらの次第よって相場が動意づくのではあるまいかのう…。」


『そういえば…、昨年末に日本経済新聞が
 「日銀は1月29日に公表する展望リポートで2016年度の
  物価見通しを下方修正する検討に入った。(中略)
  2%の物価目標の達成時期も現在の2016年度後半頃から
  先送りする可能性。」と報じていたけど…、
 日銀追加緩和を期待する向きもにわかに台頭してきたようだな。』


「ふむ…。日銀の黒田総裁は常日頃より
 『2%の物価安定の目標達成に向けて必要になれば
  躊躇なく追加的調整を行っていく。』と言われていることから、
 追加緩和を期待する向きが台頭してきても不思議ではなかろう。」


『まぁ…、オレ様に言わせてみれば「日銀はいつも躊躇している。」
 ようにもみえるんだけど…、いよいよ今年は動くのかねぇ。』


「日銀が追加緩和を躊躇しているかのようにみえていても、
 2015年のマネタリーベース(資金供給量)は前年比29%増の
 356兆1400億円と『日銀の緩和は着実に実行』されていて、
 その額の大きさは国家予算と比べてもとても大きなものじゃ…。
 さらなる追加緩和については、2017年4月の消費増税も鑑み、
 逐次投入ではない相当規模のバズーカの発射時期として、
 切り札を切るタイミングを精査しているのではあるまいかのう。」


『確かに切り札のカードはそんなに何度も切れないからなぁ…。
 さてところで…、新年の今日は何のお話だい?
 昨年の続きで『ダウの継続点とポイントに引きつける』
 のお話とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。そのお話はまた次回からさせてもらうとして…、
 新年の今日は、そうじゃのう…。『トレーダーごとの気づき』
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。「トレーダーごとの気づきのお話」とやらを
 まぁ、聞いてやるとしようじゃないか…。』


「勝てるようになられたトレーダーは、
 それぞれ気づきの部分は異なるも、
 『何がしかの気づきを必ずと言ってよいほど得ている』もので、
 今日は2015年にいただいた実際のメールの一部を
 溜口剛太郎殿とご一緒に見てみようではないか…。」


『勝てるようなったトレーダーとは、
 負けていた時期があったということで…、
 負けていた時期から勝てるように変わったという意味でも
 それらのメールはとても興味深いぜ…。』


「ふむ…。トレーダーの気づきは皆それぞれで、
 トレーダーごとの環境も好みもまちまちであり、
 誰もが必ずこうあるべきというものではなく、
 ご覧いただきたいものじゃ…。
 なお、原文をできるだけそのまま掲載しようと思うが、
 個人情報に関わる部分などは除き、
 また、あまりに長い文面は一部割愛させてもらったうえで
 ご一緒に『気づきのメール』拝見するとしよう…。」


 〜ここから〜


『つい欲が出て、利を伸ばそうとして結果薄利で終わったり、
 また、焦って利確して利を伸ばせなかったりと、
 その時の感情で左右されます。

 今は、回転を意識して、トレンド発生時は、
 BB1σ抜けまでは待ちます。基準があると見やすいですし、
 また天井のような形が出た場合は、ポジションを半分や3分の1
 決済するようにして、利を一部でも確保しておきます。

 どんな相場でも、粘ったほうがいいというわけではなく、
 細かく利確したほうがいい相場もあります。
 ですが、その見極めがまだ出来ておらず、
 粘っては建値決済になることもあるのです。

 だったら、今は回転を意識して、
 細くても一旦トレンドが落ち着いた時に、
 利確していくようにします。

 昨日のポンド円のトレンドも遅れながらエントリーし、
 80pipsと89pipsで分割決済しました。

 このようにしてみます。
 利益が欲しいという欲が強いうちは、
 冷静に判断できない時もあるので、
 分割決済と、1σをメドに利確してみます。』



『本年に入りまして、日々相場に取り組んでおります。
 1月約1,000pips、2月約200pips、3月1,500pips、
 そして4月おそらく約300pipsほどの成績です。

 この差は、トレンド発生期間と調整(揉み合い)期間の差です。
 悩みは、今がトレンドなのか?調整(レンジ)に入ったのか?
 の識別が上手く出来ないことです。
 トレンドと思い込み深追いして損きりになる事も影響しています。
 何か上手い方法はないものか?と思案を重ねておりました。

 ありました、いい方法が。

 自分は、チャートを広く見るために、普段は、移動平均線(MA)のみ
 表示させています。BBは狭くなって見難いのです。すみません。

 でもそのMAの中で識別する方法がありました。
 これで、悩み解決です。

 調整(レンジ)に入ったと識別されたら、
 BB(ボリンジャーバンド)の手法は、相当の力を発揮します。

 つまり、トレンド時はMAとライン手法。
 調整(レンジ)時はBB手法に切り替えれば良いのではないか?
 と思案しています。

 来月以降、実践で成果向上を目指します。』



『私ことお蔭さまで、日々FX取引に向き合うことが出来ております。
 向き合う中で試行錯誤を繰り返し成績は大幅な上昇はありませんが
 毎月ほぼ+500から700pipsくらいです。

 しかし、徐々に内容は改善されて来て、ほぼ損を出さず、
 エントリーも極力省力化?精度を高めてこのような成績に
 なるようになりました。
 トレンドが出てくれると、1500pipsほど行く月もあるのですが、
 変化しているのは、精度です。一回のエントリーで確実に
 取れるようになってきています。

 トレンドー持合い⇔調整ートレンド、
 つまり、相場の呼吸も理解が進み、その次に移る転換点を
 正確に見極められるように努めています。
 現在は、買いと売りのどちらが強いエネルギーなのか?
 に留意しています。
 そのエネルギーの発生した点を自分なりに定義しております。

 スタイルは変化しておりまして、現在は15分足と60分足を
 表示させて、執行時間軸を15分足で行っています。

 シンプルに言えば、波を取っていくスイングです。
 日足-4時間足-1時間足のなかの15分足の一波を取るように
 しています。それがうまく乗れれば、1時間足へさらに4時間足へ
 と乗っていくような具合です。
 ほとんどが15分足の一波で手仕舞い、次の波を待つ、
 の繰り返しですが。

 言葉では表現し難いのですが、右端から次の波をイメージ
 する様に心掛け、それに乗るようにエントリーしています。』



『久しぶりにメールさせて頂きます。
 毎週楽しみにしてメールを読んでいます。

 「波動整合」と言う言葉、的を得ていますね。
 そうです、今回のお話は全文その通り、間違い無し。
 波動整合が来るまで待てばいいんです。
 デイトレーダーとして波動整合を待つ手法で
 充分過ぎるほど取れます。無駄なエントリーはしない。

 いつも貴重なお話を有難う御座います。』



『お久しぶりです。
 僕自身、トレードもかなりうまくなってきました。

 今までは、5分足などでトレードをしてました。
 かなり、大変でした。

 現在は、4時間足や1時間足でトレンドが出てから
 エントリーをすることで勝率もう格段に上がりました。

 1トレードで100PIPSも珍しいことではなくなってます。
 最高1600PIPSもありました。

 専業トレーダーでしたが暇すぎてサラリーマンを再開しました。
 もちろんトレードの収益がはるかに上回ってます。

 しかし、給料だけでは決して選べない自分がやってみたい
 職業だったので満足です。

 いい車に乗っているので皆不思議そうです。
 ですが、FXをやっているのは秘密にしてます。
 世間ではあまり、評判がよくないようです。

 僕自身、FXで人生が変わりました。
 世界旅行もやって次の目標のために頑張ろうと思ってます。

 (中略) すべては、先生の教えのたまものです。
 好きなことをできるFXは本当に宝物です。
 FXで生活すると周りに言ってバカにされた日が懐かしいです。

 FXで儲けたお金を投資信託や株、不動産に分散しました。
 それが、すべて利益 を生み本当にありがたいです。

 それらはほぼ底値で買うことができたようで
 時期もよかったのかもしれません。ありがとうございました。』



『私は月収250万円以上の専業FXトレーダーになることを目標に
 励んでいる*****と申します。
本日は是非とも感謝の気持ちを伝えたくメールいたしました。

 初めは軽い遊興の一つとして始めたFXでありましたが、
 今では自己実現に不可欠な重要な仕事となりました。

 同じ失敗ばかりを繰り返してた私は自己啓発書を読みふけり、
 「信念」こそ最も必要なことと悟り
 まず明確な目標を掲げ、成功イメージをふくらませ、
 不安になると「大丈夫、全てうまくいく」という
 言葉を何度も唱えて自己の信念を強化していきました。
 そして数年前に購入した教材を中心に毎日勉強していることで
 日々、確実に目標に近づいていることを実感しています。』



『倦まず変わらず相場と向き合い、精進、また精進の日々です。
 自分は、若い頃、武道に没頭する日々を過ごしていた時期が
 あります。

 相場に向き合うと、
 相場とは、まさしく武道に通じる、人生に通じる、
 いや武道、人生そのものだな、と思います。

 諸行無常の通り、刻々と変化し、留まることはない。
 次に相手がどう動くのか予想するな。
 予想しても、そうはならない。
 自分から動くのではない、相手の動きに応じること。
 (動きに)捉われるな、心を見ろ。見ることなしに見ること。
 見るのではなく、感じること。

 そんな(武道の心構えのような)思いでチャートを眺めます。

 禅道や仏道にも近く、精神鍛錬がとても重要ですね。
 相場に向き合うと自然と精神鍛錬にもなります。
 相場は、ひとつの哲学でもありますね。

 武道では、相手の一挙一頭足に捉われずに本筋を見極めること、
 相手の動きに応じて、自分が動くことを常に意識しますが、
 相場もまさにそうですね。

 (中略)最近は、ろうそく足の動きは、ほとんど意に介さなくなり、
 チャートポイント上の重要な分岐点に差し掛かると注目し、
 しかし手を出さず、上下の趨勢が決定する処に来たとき、
 はじめてエントリーするような具合です。

 これが、楽しいです。

 「上下の趨勢が決まる処」が解って、
 その通り相手(相場)が動き始めると、快感ですね。

 この「趨勢が決まる処」を見定める、
 「ツボ」の精度を高める努力を
 日々怠らず、倦まず、飽きず、精進、精進、また精進です。

 このメールを書いて、自分が相場で全く歯が立たなかった、
 負け続けて悩んでいた頃をふと思い出しました。

 参加者の9割の方が負けると言われるこの世界ですが、
 自分はなぜ勝てるようになったのだろう、と思い返しましたら、
 前述の武道の心構えの中に「答え」がありました。

 (中略) 自分は負けていたとき、
 次の予測、予想ばかりしていました。

 このろうそく足が出ると、次こうなるんだよね?
 このチャートパターンが出ると、次こうなるんだよね?
 このオシレーターがこうなると、次こうなるんだよね?

 ところが、実際には期待の通りにならない、ことがほとんどです。

 そして、世の中には、いわゆる「勝てるルール」、「勝てる手法」、
 などが出回っていますが、
 その執筆者の着眼点も「次を予測、予想」して執筆、
 構築されていることがほとんどです。

 この考え方を鵜呑みにしている限りでは、
 なかなか勝てる様にならないですね。

 現実は教科書の通りにはならない、ことに早く気づくべきです。
 教科書は、基本ルール、基本法則を纏めたものです。

 現実は、複雑なものです。その複雑な事象を、紐解いてみれば、
 実は単純な事象の組み合わせなんだよ、
 と教科書は言っているのです。

 しかし、その組み合わせは誠に森羅万象というべきであり、
 やはり、実践こそ、現実に則ることこそ、が会得、常勝の要です。

 なんだか、三国志の曹操、他有名武将みたいですね。

 若い頃、夢中で読んでいた「孫子の兵法」、「三国志」などを
 懐かしく、改めて思い起こしました。』


〜ここまで〜



「頂いたメールはまだまだあるのじゃが、
 長くなり過ぎるゆえこのくらいとさせていただこう…。
 また機会があれば別のメールもご紹介させていただくとしよう。」


『勝てるようになったトレーダーの気づきもそれぞれの様だな…。』


「ふむ…。引用の文中に、トレードの基礎の学習を
 一見すると否定しているかのように思える部分があるが…、
 これは決してトレードの基礎学習を否定しているものではなく、
 『教科書は、基本ルール、基本法則を纏めたもので
  現実は複雑であるも、実は単純な事象の組み合わせである。』
 という事を説いているもので、その体得には実践が必要という事で
 『守』なくば『破』なしで、また『守』なくば『離』はなく…、
 はじめ(初心)は基礎的な『守(形)は学ぶ必要がある』ものじゃ…。
 その基本の習得の後に、学んだ基本に自分なりの工夫を加えたり、
 自身にあった形で打突する段階の『破』に至り、
 基本は基本としながらも形にとらわれず、
 機に臨んで自由な打突を得られる段階の『離』へと到達した、
 『守破離』へと至った人の言葉として理解を願いたいものじゃ。」


『トレーダーごとに好みや性格や環境や段階も異なるから
 「気づき」もまたトレーダーごとにそれぞれというワケか…。』


「ふむ…。トレーダー各々、良いトレードをするためには、
 それぞれの置かれている環境や好みや性格や資金量も鑑みて
 基礎は基礎としながらも、最終的にはトレーダー各々で
 独自のスタイルを構築していくべきものやも知れぬのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その174


先週のビッグイベントのFOMCは順当に通過した印象でしたが、
週末の日銀金融政策の発表では波乱の展開になりましたね。

本年もお世話になりました。ありがとうございます。


<12月14日(月)>

12日の中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+11.2%、
12日の中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
ドル円が小幅な上窓を空けて121円台を回復して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して始まる。
クロス円がやや上昇してして始まる。
豪ドル円が87円台を回復して始まる。
ユーロ円が一時133円台を回復。
ポンドドルやユーロドルは小幅に上昇して始まる。
その後、ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が87円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。ポンド円が183円台へ下落。
ダウ先物は前週末レベル揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時やや反発。
日第4四半期大企業製造業業況判断は予想より強い+12、
日第4四半期大企業製造業業先行きは予想より弱い+7、
日第4四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日第4四半期大企業非製造業業先行きは予想より弱い+18、
日第4四半期大企業全産業設備投資は予想より強い+10.8%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前週末比343.39円安で始まり500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
報道「中国の発電設備容量が世界最大規模に。
平均11%成長で14年は1361GW。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4495元。2011年7月以来の元安。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.90%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時半頃にドル円が121円台を回復。クロス円が反発。
正午近くに豪ドル円が87円台を回復。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
ポンド円が一時184円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値と同じ前月比+1.4%、
日第三次産業活動指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を回復。豪ドルがやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ポンド円が再び184円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前週末比347.06円安で大引け。
中国上海株式市場は2%超の上昇に。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後4時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場は前週末比2.51%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円はやや堅調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルがやユーロ円が反落。
ポンド円が反落して再び183円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
その後、ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。
午後6時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル米ドルが再び反発。
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.9%。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドラギECB総裁
「インフレ率は遅滞なく目安の水準に戻る。
必要があればECBは刺激策を強化する。」
ユーロドルが一時再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が120円台へ反落。ユーロドルが反発上昇。
原油先物が34ドル台へ下落。6年10ヶ月ぶりの安値水準。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンド円が183円台前半へ下落。豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ下落。
ポンド円が182円台へ下落。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
シャフィク英BOE副総裁
「賃金上昇は最近横ばい。英国経済は正常に戻りつつある。
ポンドは数年の間はCPIを押し下げ続ける。
利上げに投票するには賃金上昇の持続が必要。
市場予想より利上げペースは速まる余地がある。
英企業は金利が0.5%に留まること前提で計画すべきではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が87円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが下落。ポンド円が182円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが揉み合う。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が87円台を回復。
加住宅価格指数(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。ユーロドルが反発。
原油先物が35ドル台を回復。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.173%あたりで推移。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が133円台へ前半へ上昇。ドル円はやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が35ドル台後半へ上昇。
NYダウが軟調に推移して下げ幅を拡大。
深夜1時過ぎにドル円が120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発して1.10台半ばへ上昇。ポンドドルは反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
英の株式市場が1%超の下落。
S&P「移民問題や英EU離脱の動きは格付けにリスク。」
深夜1時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.51台半ばへ上昇して揉み合う。
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円は120円台後半へ反発上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が36ドル台へ反発。
ユーロ円は133円を挟んで揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
豪ドルは87円台後半で揉み合う。
独政府筋
「来年の独政府による国債発行など負債による資金調達額は
今年よりも13%近く増加させる計画。」
加統計局
「第3四半期の家計負債は過去最悪の水準に上昇。
可処分所得に対する家計負債の割合は163.7%と
第2四半期の162.7%から拡大。」
報道「原油安で低格付け債ファンドの清算が相次ぐ。」
深夜4時過ぎポンド円が一時183円台を回復。ドル円は堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
新5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上昇。
ドル円が一時121円台を回復。ポンド円が183円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.222%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+103.29ドルで取引を終える。


<12月15日(火>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台後半へ反発。ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円が12円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が133円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
日経平均は14.38円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪第3四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+2.0%、
豪RBA議事録
「CPI見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
依然として労働市場を含めて資源のたるみの証拠がある。
豪ドルは調整中で国内生産への需要を押し上げた。
生産は今後2年間で緩やかに増加。
極めて低水準の金利が消費や住宅投資を下支え。
最近の住宅ローン金利の上昇がやや需要を減少させている面も。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。
日経平均は一時100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が一時反発して121円台前半へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4559元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
ドル円が一時121円台を割り込み反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び121円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時150円超の下落に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が88円台を回復。
正午近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復してやや上昇。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込み反落。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
サマーズ元米財務長官
「利上げ先送りが尚早の利上げよりリスク少ない。
成長見通しとインフレに疑問残る。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が300円超の下落に。18600円を割り込む。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均は前日比317.52円安で大引け。
午後3時過ぎに高ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が87円台半ばへ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや半端。
ユーロドルは堅調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円が下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が183円台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
ユーロ円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が反発上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は36ドル台前半で推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは下げた後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が183円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
英生産者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
独ZEW景況感調査(12月)は予想より強い16.1、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い33.9。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時過ぎにドル円が121円台を回復。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後9時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台を割り込む。豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物が36ドル台前半へ反落。ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数(11月)前年比は予想より強い+0.5%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い−4.59。
ドル買い反応。ドル円が121円台を回復して上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−1.1%。
ドルカナダがやや上昇。
その後、ポンド円が上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。原油先物が36ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.51台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が一時184円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が一時37ドル台へ上昇。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ユーロドルは1.09台半ばへ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が184円台を割り込む。
豪ドル円が揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。
その後、ユーロ円が一時やや反発。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い61。
ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が87円台前半へ下落。ユーロ円が133円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は121円台後半へ上昇。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が再び37ドル台へ上昇。
報道「IAEAはイランの核兵器開発疑惑を巡る特別理事会を開き、
疑惑解明を終えるとの決議を全会一致で採択。」
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込んだ後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
加BOC総裁
「加の経済活動は大小は別にして直近の見通しに沿っている。
ここ2週間はネガティブな指標も出ているが、
住宅指標を含めて一部にはポジティブなものも見られる。
2016年はポジティブな年になるだろう。
米国との金融政策の格差拡大が見込まれる。
FRBが利上げを実施すれば加国債の利回り上昇も想定されるが、
それに関しては1月の見通しで考慮するだろう。」
カンリフ英BOE副総裁
「英中銀の次の行動は利上げと考えている。ただしペースは緩やか。
個人消費に直結するので賃金動向が重要。」
深夜3時過ぎポンドドルが再びやや下落。ポンド円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ドル円は小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(10月)は前回値より弱い−166億ドル。
米10年債利回りは2.269%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+156.41ドルで取引を終える。


<12月16日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−47.49億NZドル。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(11月)は前回値より弱い−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が133円台前半へ反発。
ポンド円が183円台を回復して反発。
日経平均は302.30円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4626元。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午前11頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が400円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
午後1時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日工作機械受注確報(11月)は前回値より強い前年比−17.7%。
日経平均は前日比484.01円高で大引け。19000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.17%高で取引を終える。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い51.6、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い50.0。
ユーロドルは一時やや下落。ユーロ円が一時反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.0、
独サービス業PMI速報(12月) は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
欧製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.1、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.9。
市場反応は限定的。
中国人民銀行
「2015年の中国実質成長率は6.9%。
中国経済は依然として下方リスクに直面。
2016年の実質成長率予測は6.8%。消費者物価指数は1.7%。」
午後6時過ぎにドル円が再び反発して122円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場がプラス圏推移に。
英失業者数(11月)は予想より弱い+3.9千人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想より強い5.2%。
発表直後はポンド売り反応。
ポンドドルが一時1.50台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想より強い前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(11月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧貿易収支(10月)は前回値より強い+241億ユーロ。
限定的ながらユーロ買い反応。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が堅調推移に。
午後7時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも反発。
午後8時半頃からドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.1%。
市場反応は限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円が一時182円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が反発して183円台を回復。豪ドル円が反発。
独英の株式市場が1%超の上昇。原油先物が一時37ドル台を回復。
ダウ先物が堅調に推移。
米住宅着工件数(11月)は予想より強い117.3万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い128.9万件。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+220.8億加ドル。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い77.0%
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.3。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル近い上昇に。
フィッチ
「ブラジルをジャンク級のBB+へ格下げ。見通しネガティブ。」
レアル円が30円台後半に下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が480万バレルの増加。
原油先物が35ドル台後半へ急落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が183円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.30%あたりに上昇。
ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ポンドドルが再び反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時88円台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや下落。
原油先物が36ドル台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台半ばへ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
指標発表直前にユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に引き上げる。
ドル円が一時122円台へ上昇。クロス円は上下動の揉み合いに。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.49台半ば近くへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
FOMC声明
「今後の利上げは経済の現況および見通しに照らし判断。
経済状況は緩やかな利上げを当分正当化すると予想。
緩やかな利上げで経済成長が続くと見込む。
利上げ後も金融政策は引き続き緩和的。
満期資産への再投資は利上げが充分に進むまで継続。
超過準備金利0.5%に引き上げ。政策決定は全会一致。
中期的な物価上昇に合理的な確信。
雇用はことし著しく改善。米経済は緩やかなペースで拡大。
利上げに超過準備金利とリバースレポ金利活用。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは15年2.1%増(9月時点2.1%増)、
16年は2.4%増(2.3%増)、17年は2.2%増(2.2%増)、
18年は2.0%増(2.0%増)、長期は2.0%増(2.0%増)、
失業率は15年5.0%(9月時点5.0%)、
16年は4.7%(4.8%)、17年は4.7%(4.8%)、
18年は4.7%(4.8%)、長期は4.9%(4.9%)、
PCEは15年0.4%(9月時点0.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0%)、長期は2.0%(2.0%)、
PCEコアは15年1.3%(9月時点1.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0)、
年末の金利見通し(中央値)
15年は0.4%へ上げ。16年は1.4%へ上げ。17年は2.6%へ上げ。」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年の金利見通し0.875%が4人、1.125%が3人、
1.375%が7人、1.625%が2人、2.125%が1人。」
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が再び35ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長定例会見
「正常化の過程は緩やかになる。
労働市場の改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。
消費拡大が脆弱性を相殺。
目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。
住宅投資は前年よりも速いペースで増加。
ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長にリスク及ぼす。
最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。
より強力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。
逆なら利上げは緩やかに。
(質疑応答) 政策は緩和的に解除しなければ
オーバーシュートの可能性あると認識。経済に引き続き緩み存在。
ゼロ金利で衝撃への対処余地少ないことを懸念。
再投資を極めて急速に停止することにはならない。」
ドル円が一時121円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ポンドドルが一時1.50台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台後半へ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時88円台半ばへ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。
深夜5時近くからドル円が下げ幅を縮小して121円台後半へ反発。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が122円台前半へ反発上昇。
ポンドドルが一時再び1.50台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
ユーロ円が133円台前半へ反落。ポンド円が183円台前半へ反落。
NYダウが一時250ドル超の上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル円やユーロ円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反発。ドル円が上げ幅をやや縮小して反落。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+224.18ドルで取引を終える。


<12月17日(木>

NYクローズ後はドル円がやや上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
限定的ながらNZドル買い反応。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは1.50を挟んで軟調傾向で揉み合う。
午前7時半頃から反発して122円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1,49台へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
午前8時過ぎにポンド円が反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(11月)は予想より強い−3797億円。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比314.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が122円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時やや下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NZ財務相
「NZドルは依然過大評価。より弱いNZドルが望ましい。」
市場反応は限定的。
ムーディーズ
「信用の質が高い米企業はFOMCの利上げを乗り切れる見通しだが、
信用の質が低めの一部企業はクレジットリスクが高まる。」
日経平均が350円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4757元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が88円台を割り込む。
原油先物は35ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。ポンドドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時88円台を回復。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が133円台を割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。ポンド円が揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が再び132円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落して再び88円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ドル円はやや軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ドル円は122円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比303.65円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
午後3時半過ぎから豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
スイス政府予想
「2015年のGDPは0.8%(従来0.9%)、
2015年のCPIは−1.1%(従来−1.1%)、
2015年の失業率は3.3%(従来3.3%)、
2016年のGDPは1.5%(従来1.5%)、
2016年のCPIは−0.1%(従来0.1%)、
2016年の失業率は3.6%(従来3.6%)、。」
中国上海株式市場は前日比1.81%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が88円台を回復。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英株式市場は一時1.5%超の上昇。
原油先物は35ドル台前半で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円は下落。ポンドドルは軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
独IFO景況感指数(12月)は予想より弱い108.7。
市場反応は限定的。
ECB経済報告
「回復力は域内需要に支えられ増加。
緩和的政策維持のため行動可能。
インフレ率は2016年、17年に上昇しなければならない。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が183円台を回復して上昇。
ドル円が122円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。
英小売売上高指数(11月)は予想より強い前月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に反落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場は3%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
欧建設支出(10月)は前回値より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ポンドドルが1.49台前半へ下落。
午後9時頃からユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が88円台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は再びやや反発。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米第3四半期経常収支は予想より−1241億ドル、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い−5.9、
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.8万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円は133円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時近くからドル円が122円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が183円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う
豪ドル米ドルは0.71台前半へ下落。豪ドル円は87円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再び183円台を割り込む。
ユーロ円が133円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時反発。
NYダウが150ドル超の下落。
ドル円が一時反落。ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が182円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
深夜1時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
オーストリア中銀総裁
「FRBの決定はECBの予想範囲内。
ユーロ圏と米国の金利格差はしばらく埋まらない。
コアインフレはECBの政策により直結する。
ECBの政策を米国との格差主眼で決定しているわけではない。
為替レートは競争コストを測るうえで重要な要素。
FRBの利上げが為替レートに影響するかを言及するのは時期尚早。」
深夜1時時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロ円が反発してやや軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅を拡大。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.225%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−253.25ドルで取引を終える。


<12月18日(金>

NYクローズ後はドル円が下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ下落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が再びやや下落。豪ドル円は揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に上昇。
NBNZ企業信頼感は前回値より強い+23.0。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比33.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落してやや軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4814元。10日連続の下げ。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
報道「中国11月の新築住宅価格は33都市で前月比上昇。」
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調推移に。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが小幅に反落。
日銀金融政策
「マネタリーべース目標は80兆円の現状維持。
(買入れた銀行保有株の売却開始に伴う
市場への影響を打ち消す観点からの措置として)
国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大。
国債買い入れの平均残存期間の拡大は賛成6、反対3。
J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ。
J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛成6、反対3。
貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。
新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。
(過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予定)
外貨建て証書貸付債権を適格担保に。
16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から120兆円に増大。
国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大するため。
反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内審議委員。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。」
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
日経平均が一時下げた後に一時450円超の上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時88円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
ドル円やクロス円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が一時122円台前半へ反落。
ユーロ円が一時132円台半ばへ反落。
ポンド円が一時182円台前半へ反落。
豪ドル円が一時87円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円超の下落に。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
日銀
「来年1月以降の長期国債買い入れの運営では、
1月初回1年超〜3年、500億円増の4000億円。
1月初回3年超〜5年、700億円増の4200億円。
1月初回5年超〜10年、500億円増の4500億円。
1月初回10年超〜25年、200億円増の2600億円。
1月初回25年超、400億円増の1800億円。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落に。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が122円台を割り込む。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比366.76円安の18986.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の会見
「補完措置を賛成多数で決定。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムがしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
本日の補完措置は必要なら躊躇なく調整行う観点から決定。
資産買い入れをより円滑、効果的にするため。
FOMC後の市場は概ね落ち着いた動き。
影響を引き続き注意深くみていきたい。
調整としての追加緩和ではない。
下振れリスクの増大に対応するものではない。
来年度の後半ころに物価2%に達するとみている。
現時点でQQEに限界があるとは思っていない。
イールドカーブ全体を下げる。
今回の措置は春闘とは直接の関係は全くない。
将来のインフレ上昇率に対する期待の下振れは事実。
短期は下がっても中長期はそれほど下がっていない。
FRBの措置を待って対応したわけではない。
反対者が出たこと、意見が出るのは自然なこと。」
午後3時半過ぎにポンドドルが1.49台半ばへ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁の会見直後はドル円が一時122円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ユーロドルが一時反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.03%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が再び182円台を割り込む。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルが再びやや上昇。
仏生産者物価指数(11月)は前回値より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが1.08台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ユーロ円が131円台前半へ急落。ポンド円が181円台前半へ下落。
豪ドル円は87円を一時割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日財務相
「日銀決定の補完措置は適切な判断。
金融政策を実行していく上で必要な措置。」
その後、ダウ先物が下げ幅をやや縮小。英株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.49台半ばへ反発上昇。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台半ばへ下落。
欧経常収支(10月)は前回値より弱い+259億ユーロ。
午後6時過ぎユーロドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物は一時35ドル台を回復。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が再び34ドル台へ下落。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台半ばへ反発。ポンド円が181円台半ばへ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時34ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が86円台前半へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び181円台を割り込む。ポンドドルが再びやや反落。
仏英独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物か下げ幅を再び拡大。
午後9時近くからユーロドルがやや上昇。ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後9時半近くからポンド円が反発して181円台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。。
その後、ポンドドルが再び反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時再びやや反発。
ドル円は121円台半ばへ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加消費者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比−0.6%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが軟調推移に。
午後11時過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.218%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が121円台半ばへ反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが反発、ポンド円はやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円は87円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ反発。
ポンドドルが1.49台前半へ反発。
深夜12時半近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.49を割り込み反落。
原油先物が35ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が再び181円台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72を回復。
豪ドル円が再びやや上昇。
原油先物が一時35ドル台半ばへ上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「米上院は1.1兆ドルの歳出法案のほか、
40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を承認。」
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは軟調に推移。原油先物が再び34ドル台へ反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
リッチモンド連銀総裁
「利上げは米経済がどの程度にあるかを示す。
米経済は堅調と受け止めている。
世界経済の減速については年初に充分評価していなかった。
各国が各国の事情に応じて政策を決定する必要。
個人消費は拡大を続けている。
生産性は正確に計測することは難しい。
1月の利上げを支持するかどうかの判断は時期尚早。
原油価格とドル高が落ち着けばインフレは著しく上昇。
バランスシートの縮小は指標次第。
緩やかなという文言はFOMCの予想の機能として見ている。
FOMCはどの会合でも行動すると留意すべき。
挑むべき課題は予想することでも
市場にサプライズを与えることでもない。」
報道「シティグループは少なくとも2000人規模の人員削減を計画。」
深夜3時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。ポンド円は揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが300ドル超の下落に。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.49台前半へ上昇。
ユーロ円は131円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
深夜6時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円は一時181円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調推移に。
終盤にかけてポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が一時180円台半ばへ下落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ドル円がやや下落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−367.39ドルの17128.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月21日(月)>

午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後2時に日銀金融経済月報(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
午後8時に英CBI流通取引調査(12月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)、
などが予定されています。
独・欧の指標には一応注目です。


<12月22日(火)>

午前9時05分に英GFK消費者信頼感(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(11月)、
同午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
同午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDP価格指数確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月23日(水)>

※東京市場は天皇誕生日で休場

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費者支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3半期経常収支、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)、
同夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(11月)、
同夜10時半に加GDP(10月)、
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
NZ・仏・英・米・加の指標には注目です。


<12月24日(木)>

※独・伊・スイス・スウェーデン・ノルウェーなどが休場
※英・独・仏・米国市場は短縮取引

朝8時に豪景気先行指数(10月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(11月)、
(時間未定) 黒田日銀総裁の発言、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月25日(金)>

※NZ・豪・香港・英・独・仏・伊・スイス・米・加などが休場

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、日失業率(11月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(11月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日新築住宅着工戸数(11月)、
などが予定されています。
日全国消費者物価指数には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月21日-12月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.77で始まり堅調傾向で推移して
98.73で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.201%に上昇しました。
NYダウは週間136.66ドル下落。17128.55ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の高値
122.22、さらに上昇した場合は17日の東京時間の高値122.63から
17日の高値122.87、ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値120.57、さらに
下落した場合は先週安値でもある14日の安値120.33、ここを下抜け
た場合は120.00の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月22
日の安値119.61を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、22日の米第3四半
期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期コアPCEデフ
レータ確報と米中古住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
23日の米耐久財受注と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフ
レータと米新築住宅販売件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、
24日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、25日の日全国消費者物価指数と日失業率、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初14日に121円台前半で始まり株
式市場の下落や原油安を背景にロンドンフィックス過ぎに週安値とな
る120.33へ下落しましたが、その後、NYダウの堅調を背景に切り返
して、翌15日に日経平均の下落を背景にロンドン時間序盤にかけて
再び押すも、その後、欧州の株式市場の堅調を背景に再び切り返して
NYダウの堅調も背景に一時122円台を回復して16日深夜のFOMCを
迎えました。FOMCでは全会一致で市場予想通り7年ぶりにゼロ金利が
解除され9年半ぶりにFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートが平均値は1.29へ低下するも
2016年の中央値が1.38と前回と変わらなかった事とともに、イエレ
ンFRB議長の定例会見で「正常化の過程は緩やかになる。労働市場の
改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。消費拡大が脆弱性を相
殺。目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。住宅投資は前年よ
りも速いペースで増加。ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長に
リスク及ぼす。最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。より強
力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。逆なら利
上げは緩やかに。」などが示それて、NYダウが堅調に推移したことも
背景に上下動の揉み合いの後に堅調に推移する展開になりました。
その後、翌17日のNY時間終盤に原油価格の下落を背景にNYダウが
軟調に推移したことを背景にやや反落して翌18日の日銀金融政策の
発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーべース目標は80
兆円の現状維持。」となりましたが、「(買入れた銀行保有株の売却開
始に伴う市場への影響を打ち消す観点からの措置として)国債購入の
平均残存期間を来年から7−12年に拡大。国債買い入れの平均残存期
間の拡大は賛成6、反対3。J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内か
ら10%以内に引き上げ。J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛
成6、反対3。貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。新たなETF
買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。外貨建て証書貸付
債権を適格担保に。16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から
120兆円に増大。国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大す
るため。反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。」などが示され
て、過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予
定に対する補完措置にもかかわらず、一部で「追加緩和」と誤認され
たか、一時、日経平均が450円超の上昇となってドル円も一時123.52
へ急伸する展開になりました。しかしその後、「追加緩和ではなく、
3000億円程度の株式売却に伴う補完措置」であることや、16年の国
債買入が15年の110兆円から120兆円に増大することもネットでの
拡大ではなくグロスであることが再認識されたか、さらに加えて、
補完措置に3名もの反対があった事も嫌気され日経平均が一転350円
超の下落となってドル円も121円台前半へ急落する展開になりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落するなかNYダウも大幅安と
なってドル円は121円台前半で揉み合いとなって週の取引を終えま
した。

先週のドル円は、時間をかけ先行織り込みが進んでいたFOMCは無事
に通過した印象ですが、週末の日銀金融政策発表では波乱の展開にな
りました。

さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下し、
膠着もしくはニュース・ヘッドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛
け的でチョッピー動きとなるか、この時期特有の相場となる可能性が
ありそうです。また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスク
もありますのでトレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨み
たいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のロ
ンドン時間の戻り高値1.0958、さらに上昇した場合1.1000の「00」
ポイントから16日の高値1.1012、ここを上抜けた場合は先週高値で
もある15日の高値1.1059を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日の東京時間の安値1.0832のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値でも
ある17日の安値1.0802から1.0800の「00」ポイント、さらに下落
した場合は11月19日の高値1.0762、ここを下抜けた場合は1.0700
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月25日の高値1.0688
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の欧消費者信頼感速報
23日の仏第3四半期GDP確報、などが一応注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消
費確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米中古住宅販売件数
と米リッチモンド連銀製造業指数、23日の米耐久財受注と米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、24日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初14日に1.09台後半で始ま
りロンドン時間に1.09台半ばに下押すも15日のロンドン時間序盤に
かけて週高値となる1.1059へ上昇しました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いを背景に軟調に推移してロンドンフィックス過ぎに
1.0904へ下落する展開になりました。その後、1.09台前半で揉み合
いとなって16日深夜の米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは全
会一致で市場予想通りFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートの2016年の中央値が1.38と前
回と変わらなかった事とともにイエレンFRB議長の会見も無事に通
過してNYダウが堅調に推移した事を背景に、発表当初に一時1.1012
へ上昇するもドル買い優勢の展開となって軟調に推移して17日のロ
ンドンフィックス過ぎに週安値となる1.0802へ下落しました。
その後、切り返して、翌18日に日銀金融政策発表後にドル円が下落
したことに伴うドル売りも背景に一時1.0868へ反発しましたが、
その後、再び1.08台前半へ反落する上下動の揉み合いになりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落してNYダウも大幅安となる
なかドル円の軟調に伴うドル売りとともにリスク回避でのユーロ選好
の動きもあったか再び1.08台後半へ戻して週の取引を終えました。


さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下して
ユーロドルも前述のように膠着的な小動きとなったりニュース・ヘッ
ドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛け的でチョッピー動きとなっ
たりと、この時期特有の相場となる可能性がありそうです。
また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスクもありますので
トレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その174 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCは順当に通過した印象だったが…、
 週末の日銀金融政策の発表では波乱となったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策の発表では、追加緩和ではなく、
 これまで買い入れてきた3000億円程度の株式売却に伴う措置で
 『国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大』、
 『J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ』
 『貸出支援基金等を1年間延長。』
 『新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円』
 『外貨建て証書貸付債権を適格担保に』
 『16年のグロスの国債買入は15年110兆円から120兆円に増大』
 などが示されたが…、あろうことか一部の英文訳で『追加緩和』と
 報道されてしまったようでのう…。
 それで一時、日経平均が前日比450円超の上昇となって
 ドル円も一時123.52へ急伸する展開となったのじゃが…。」


『しかし、その後、追加緩和ではなく「3000億円程度の株式売却に
 伴う補完措置であること」が再認識されると、
 日経平均が一転、前日比350円超の下落となって…、
 ドル円も121円台前半へ急落する展開になったというワケだが…、
 それにしても、なんであんなに下げたのかねぇ…。』


『ふむ…。16年の国債買入が15年の110兆円から120兆円に
 増大することもネットでの拡大ではなくグロスでの数字あることが
 再認識されて、さらに今回の補完措置にすら3名もの反対があった
 ことで、今後の追加緩和への期待が大きく後退して、
 日経平均が騰落差800円超となる前日比350円超の下落になり、
 ドル円が123.52の高値から121円台前半へ急落する事態に
 なったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。』


『発表の当初、市場が勝手に誤認したというワケのようだけど…、
 日銀の発表の文言も「新たなETF買い入れ枠を設定」など
 追加緩和と思わせぶり的な表現もあったのかもしれないよな…。』


「ふむ…。『新た』には違いなくも、追加緩和と誤認されぬように
 もう少し丁寧な説明や表現方法もあったのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? ペンディングになってた
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「ふむ…。前々回の第172話でその前段のお話として
 『良いトレードは何か』のお話をさせてもらったが、
 前回はFOMCの話に華が咲いてしもうたからのう…。
 本年最後となる今回はペンディングとなっていたそのお話を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トレードは、「(資金量の関わりもあり)儲けの金高だけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケだったが、
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。トレードの評価の1つの基準として
 1トレードあたりの『平均利益÷平均損失』で示される
 『リスク・リワード・レシオ』というものがあるが…。」


『「平均利益÷平均損失」という事は1トレードの期待値というか、
 「1トレードあたりの利益損失比」ということだな…』


「ふむ…。例えば、デイトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が30Pipsで平均損切り幅が15Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは2ということになり…、
 また、より長期のスイングトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が100Pipsで平均損切り幅が35Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは約2.86ということになり…、
 言うなれば『1トレード当たりの利益損失比』と呼んでも
 よいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。』


『この「リスク・リワード・レシオ」が大きいほど
 良いトレードだということかい?』


「ふむ…。良いトレードとしての1つの基準にはなろうが…、
 損小利大を目指すほど一般に勝率は低下する傾向があってのう…。
 例えば仮に、デイトレードで平均利益が30Pipsで
 平均損切り幅が15Pipsでリスクリワードレシオが2であっても、
 平均勝率が30%であった場合(仮定)、10トレードでは、
 勝ちトレードが30Pips×3回(利益90Pips)、
 負けトレードが15Pips×7回(損失105Pips)となるが…、
 これでは損益収支が15Pipsのマイナスということになり、
 トータル収支では負けていることで良いトレードとは言えなく、
 『リスク・リワード・レシオ』が良ければそれで良いトレード、
 とも言い切れないものでのう…。」


『そりゃそうだろうな…。「リスク・リワード・レシオ」が2でも
 勝率が30%では良いトレードは言えないよな…。』


「そこでもう1つの基準の『総利益÷総損失』で示される
 『プロフィット・ファクター』というものがあるが…。」


『それが良ければ確かに良いトレードと言えそうだな…。』


「まぁ…、そういうことにはなるのじゃが…、
 『プロフィット・ファクター』の要素には、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いがあり、
 これらは背反の関係にある事で一筋縄ではいかないのじゃのう。」


『背反の関係?』


「ふむ…。『リスク・リワード・レシオ』も大きく、
 そして『勝率』も高いことは理想じゃが…、
 一般的に『リスク・リワード・レシオ』を大きく
 損小利大を目指すほどに、勝率は低下する傾向があり、
 『プロフィット・ファクター』を良くすることは
 そう簡単な事ではないのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あちら立てれはこちら立たずで…、
 「リスク・リワード・レシオ」を大きくしようとすると
 「勝率は低下しがち」ということか…。』


「ふむ…。どちらも良くすることを目指すも…、
 現実的には自身の置かれた環境やトレードスタイルにおいて
 どちらに重点を置くのかの選択や、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いにおける
 『バランス』が問題になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ここで考え方の指針になるのが、多くの著名トレーダーが語る
 『トレードでは損小利大が大切』との言葉(A)とともに、
 出典は明らかではないのじゃがある調査によると
 『市場退場者の勝率は意外に高い6割近いが
  リスク・リワード比は1に満たない』との事実(B)や、
 『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
  プロフィット・ファクターはプラス数値になる』(C)、
 ということなどがヒントになるのではあるまいか…。」


『ということは…、プロフィット・ファクターを良くするには
 「勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき」
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードには絶対正解の学術的なオーソリティーはなく、
 多種多様な考え方や思想はあるものじゃが…、
 先日の第160話でもお話しように…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも鑑みるならば…、
 プロフィット・ファクターを良くするためには、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 という帰結は合理的な事になるやも知れぬのう…。」


『……!』


「でじゃ…、溜口剛太郎殿。もしも仮にじゃが、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 ということが正しい事だとすると…、
 『どうしたら良いリスク・リワード・レシオに出来るのか』
 ということが問題となろう…。どうじゃね?」


『まぁ…、そういうことになるんだろうな…。』


「『1トレードあたりの利益損失比』である
 『リスク・リワード・レシオ』は、
 平均利益と平均損失を要素とする比率で…、
 『平均利益を大きく、平均損失を小さく』は理想とはなるも、
 利大の実現は言うほどに簡単な事ではなく、
 『平均損失をどこまで小さくできるか』が
 現実的かつ技術的に可能な要素となり得ることで…、
 良い『リスク・リワード・レシオ』を目指すための要諦となるが、
 これについては『ダウの継続点とポイントに引きつけるのお話』
 として、来年にでもお話させてもらうとしよう…。」


『うん。まぁ、楽しみにしておいてやらぁ…。
 ところで、ジイさん。今年のお話はもうお終いかい?』


「ふむ。少し年末には早いのじゃが…、
 最近、歳のせいか体調が芳しくなくてのう…。
 少し早目の年末年始休とさせてもらうとしよう…。
 溜口剛太郎殿。今年もお世話になったのう。ありがとう。
 また来年にお会いするとしようぞ…。」


『じゃぁ、ジイさん。また来年にな…。
 静養して良い年を迎えろよ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて来年1月3日に。





<年末のご挨拶>


本年もお世話になりました。ありがとうございます。

少し早めですが年末年始休を取らせていただきます。

来年の本ブログの更新は1月3日を予定させていただいております。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

FX トレードと凡事のお話 その173


先週末は原油の急落や中国人民元の下落とともに
NYダウが大幅下落になりスク回避の嵐となりましたが、
今週はいよいよ本年末のヤマ場のFOMCの発表を迎えますね。


<12月7日(月)>

ドル円やクロス円は小幅に上昇して始まり揉み合う。
ドルストレートは前週末レベルで始まり揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は反落して39ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半で揉み合う。
日経平均は前週末比205.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の上昇に。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
佐藤日銀審議委員
「新興国は減速した状態にある。
物価目標は上下の幅のある柔軟な概念。
物価は金融政策でコントロールできない要因に影響も。
特定の期限を区切って物価上昇を目指すのは違和感。
市場ではQQEの更なる拡大への期待が依然あるようだ。
人々の予想インフレ率は全体として上昇している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3985元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%高で始まる。
ドル円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円か小幅に反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「QEの推進で物価安定の目標の実現に向けて着実に効果を発揮。
現状において金融面での大きな不均衡はみられていない。
マイナスの預金金利を導入すべきとは考えていない。」
市場反応は限定的。
日景気先行CI指数速報(10月)は予想とおりの102.9、
日景気一致CI指数速報(10月)は予想より強い114.3。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物は小幅安で推移。
東京時間終盤にドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
日経平均は前週末比193.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.34%高で取引を終える。
独鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が133円台半ばへ下落。
ドル円が反発してやや上昇。
午後5時半過ぎにポンド円やポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後6時半近くからドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇に。
午後7時頃からユーロドルが再びや反落。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからポンド円やポンドドルが反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
報道「鉄鉱石が40ドル割れ。2009年以来初。」
午後8時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.08台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が90円台を割り込み下落。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「経済は堅調。緩やかな軌道にある。
利上げの軌道はより緩やかになる見通し。
利上げの環境はかなり整っている。」
原油先物が38ドル台へ下落。
午後10半過ぎポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半へ反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反落。
米LMCI労働市場情勢指数(11月)は予想より弱い+0.5。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落。
キャメロン英首相の報道官
「トゥスク欧州理事会議長が他のEUメンバーに対して、
英国の懸念に早急に返答するよう要請したことは、
EUと英国との合意に向けた強い意志を示していて首相は歓迎。
キャメロン政権はEUから英国に流入する移民に対して、
4年間の社会保障給付抑制を推し進める。
英国は他のEUメンバーよりも明らかに困難な状況があ。」
深夜1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.72台後半で揉み合いに。
豪ドル円が89円台半ばから後半で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.08台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
ユーロ円が133円台後半で小幅上下動の揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
セントルイス連銀総裁
「15年の見通しは主要な3要素で外れた。
GDPとインフレは予想より弱く、雇用は上回ったとみられる。
その結果、利上げを遅らせる方向に政策を修正した。
経済が予想から外れればFOMCは政策修正することを示す。」
深夜3時頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。
ドルカナダが1.35台半ばへ上昇。加ドルが2004年6月来安値更新。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時反発。
ドル円が122.30レベルで小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い159.82億ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半て引ける。約6年10ヶ月ぶり安値水準
NYダウは前週末比−117.12ドルで取引を終える。


<12月8日(火>

NYクローズ後はユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NZ第3四半期製造業売上高は前回値より強い+4.2%。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
日第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+1.0%、
日第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前年比+1.8%、
日国際経常収支(10月)は予想より弱い+1兆4584億円、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い+2002億円。
円買い反応。ドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比8.28円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(11月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半近くからドル円がやや反発。
豪NAB企業信頼感(11月)は前回値より強い+5。
市場反応は限定的。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルが0.72半ばへ下落。豪ドル円が89円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4078元。
アジアの株式市場の多くが前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が185円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が軟調に推移。
中国貿易収支(11月)は予想より弱い3431億元。
中国輸入(11月)は予想より強い前年同月比−5.6%、
中国輸出(11月)は予想より弱い前年同月比−3.7%。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時89円台を割り込む。
日景気現状判断DI(11月)は予想より弱い46.1、
日景気先行き判断DI(11月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反発。
中国上海株式市場が軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は205.55円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.89%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やポンドドルが一時再び下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
仏財政収支(10月)は前回値より弱い−762億ユーロ、
仏貿易収支(10月)は前回値より弱い−45.82億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
英ハリファックス住宅価格(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル円が再び89円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンド円が185円台を割り込む。
午後5時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.7%、
英製造業生産(10月)は予想より弱い前年比−0.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台回復。
欧第3半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。ドル円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンド円やポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時半近くからドル円が再び反落。
ポンド円が184円台半ばへ下落。ポンドドルが1.49台へ下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは堅調に推移。
午後9時半近くにドル円が123円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は37ドル台前半で推移。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い+21.19万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調に推移。
独連銀総裁
「ユーロ圏はデフレスパイラルからは程遠い。
追加緩和は必要でなかったと認識している。」
加建設許可件数(10月)は予想より強い前月比+9.1%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後10半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
豪ドル円が反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏て始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.209%あたりで推移。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
英NIESRのGDP予想(11月)は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定的。
米景気楽観指数(12月)は予想より強い47.2、
米JOLT労働調査(10月)は予想より弱い5383千件。
市場反応は限定的。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時再び反発。
ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ISM「2016年の米企業の見通しでは、
製造業の売上高は前年比で4.1%増加の見込み。
製造業の設備投資は1.0%増加の見込み。
サービス業は売上高が3.2%増加の見込み。
サービス業の設備投資は7.5%の増加の見込み。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時再び38ドル台を回復。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが1.50台を回復。ポンド円がやや上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がややや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。
深夜2時半近くからユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時やや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.255%、応札倍率3.14倍。
加BOC総裁
「「政策金利は理論的に−0.5%まで可能。
正当化されればマイナス金利も可能。
現時点で非伝統的措置は必要ない。カナダ経済は予想通りに進展。
商品価格下落に対するカナダ経済の調整は複数年かかる。
非資源部門は盛り返している。」
市場反応は限定的。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。原油先物は37ドル台で揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
報道「GPIFの株式の自家運用が解禁へ。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時1.50台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎドル円が一時123円台を回復。
NY時間終盤にユーロ円が一時134円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは2.220%。
NY原油(WTI)は37ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−162.51ドルで取引を終える。


<12月9日(水>

NYクローズ後はドル円が再び123円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ドル円は軟調傾向で推移。
日機械受注(10月)は予想より前強い月比+10.7%。
原油先物が38ドル台を回復。
東京時間が近づく頃にドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
日経平均は前日比101.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪住宅ローン約定件数(10月)は予想より強い前月比−0.5%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4140元。2011年以来の低水準。
午前10時半近くからドル円が反落。
ユーロドルが反発して上昇。ポンドドルがやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+1.5%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年比−5.9%。
発表直後は豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比191.53円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が再び反発して前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が一時134円台を回復。
スイス失業率(11月)は予想とおりの3.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
人民元の対ドル相場が4年4ヶ月ぶりの安値水準に。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
午後4時に独貿易収支(10月)は予想より強い+225億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い+230億ユーロ。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
その後、ユーロドルやユーロ円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反発。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は38ドル台前派で推移。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが下落して0.72台を割り込む。豪ドル円が下落。
ユーロ円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
オーストリア中銀総裁
「オーストリア経済成長はユーロ圏の平均に沿ったもの。
今後2年間で成長加速へ。先週のECB理事会での決定は正しい。
QEの副次的な効果やバブルを監視。
ECBは市場の思惑には左右されない。」
午後6時近くに仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小してマイナス圏へ反落。
独IFO
「独経済の控えめな拡大は当面続く見込み。
個人消費が引き続き景気の原動力。
原油安と賃金上昇、家計への比較的低い税負担を支援材料。
難民流入に伴う公的負担は増える。」
午後6時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再び上昇。
原油先物が38ドル台を割り込む。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルは1.50台後半へ上昇。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
エストニア中銀総裁
「(ECB理事会では)経済の現状やインフレの見通しと
リスクバランスを総合的に注視。こうしたことを考慮した上で、
既存プログラムにさらなる調整を加えることが必要だと判断。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が122円台半ばへ下落。ユーロドルが再び反発。
ポンド円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び反発。
ドル円が122円台前半へ下落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が122円台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.245%あたりで推移。
原油先物が38ドル台を回復。
ドル円が反発して122円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時やや反落。
NYダウがプラス圏へ反発。英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が356.8万バレルの減少。
原油先物が一時38ドル台後半へ上昇。
ポンドドルは1.51台後半へ上昇。ポンド円が185円台前半へ上昇。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
その後、原油先物が38ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が一時反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンド円が反落。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が再び38ドル台を割り込む。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び122円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込む。
原油先物が37ドル台前半へ下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜2時半頃からNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が121円台半ばを割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばを割り込む。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台半ばへ下落。ポンド円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
米10年債の入札では最高落札利回り2.233%、応札倍率2.64倍。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が184円台を割り込み下落。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルは1.51台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発して上下動の揉み合いに。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
RBNZが政策金利を市場予想通り0.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「緩和的な金融政策が必要となっている。
状況が正当化されるのであれば追加利下げも。
NZドルは更に下落が適当。
現行の金利設定でインフレ目標到達を予想。
インフレ目標達成予想の時期は
2016年第3四半期から2017年第4四半期へ後ずれ。
2016年の第1四半期のインフレ見通しを1.5%から1.2%に修正。 
2016年第1四半期のGDP見通しは2.2%から2.4%に上方修正。」
NZドル米ドルが0.66台を割り込んだ後に0.67台へ反発上昇。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ば近くへ反発上昇。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が184円台を回復して反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が121円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.215%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−75.70ドルで取引を終える。


<12月10日(木>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午前7時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや上昇。
ムーディーズ「ブラジル国債をジャンク級への引き下げを検討。」
日第4四半期景況判断BSI大企業全産業は前回値より弱い4.6、
日第4四半期景況判断BSI大企業製造業は前回値より弱い3.8、
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が88円台を回復。ドル円が121円台後半へ上昇。
日経平均は前日比231.05円安で始まる。
英RICS住宅価格(11月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に上昇。
NZ中銀総裁
「声明受けたNZドルの反応を評価するには早すぎる。
今後数日の動向を注視。見通しは依然として相当強い経済成長。
NZ経済に勢いが出ているたくさんの事例がある。」
豪新規雇用者数(11月)は予想より強い+7.14万人、
豪失業率(11月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ユーロ円が134円台を割り込む。ポンド円が184円台是はんへ反落。
原油先物が37ドル台半ばへ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は一時121円台前半へ下落。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4236元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式上がプラス圏へ反発して揉み合う。
午前11時過ぎ豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反発。
日経平均軟調傾向で揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルがやや軟調推移に。ドル円は小幅に揉み合う
日経平均は前日比254.52円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者改定値は予想より弱い前期比0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルは軟調に推移して1.10台割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は0.49%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円が反発。
ダウ先物が堅調傾向で推移
仏消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比±0.0%、
仏鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+3.6%、
仏製造業生産指数(10月)は予想より弱い前年比+1.5%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。。ポンド円が小幅に反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発した後に再び反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは依然として大幅に過大評価。
必要であれば積極的に為替介入も・
2015年成長率は1%近辺に(従来は1%を若干下回る見込み)
2016年成長率は1.5%近辺。
2015年CPIは−1.1%(従来-1.2%)。
2016年CPIは−0.5%(従来-0.5%)。
不動産市場を引き続き監視。」
ドルスイスがやや反落して上下動の揉み合いに。
その後、ドルスイスが堅調推移に。
午後6時近くからポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
フィンランド中銀総裁
「ECBは必要なら追加措置の用意がある。」
独仏の株式市場が再びやや反発して前日終値を挟んで揉み合う。。
英貿易収支(10月)は予想より弱い−118.27億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
スイスSNB総裁
「追加利下げの可能性を排除せず。
スイス中銀は他の中銀の決定を考慮する必要。
非伝統的政策には副作用がある。」
ドルスイスが堅調傾向で推移。
午後7時過ぎにユーロドルが1.09台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
メルシュECB専務理事は
「ECB理事会の過半数はインフレ目標達成へ
一段の措置必要ないとの見方で一致。」
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
OPEC「11月の原油生産量は3年ぶり高水準。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃にドル円が121円台前半へ下落。ポンド円が反落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利の据え置きを決定。
マカファティー委員が25bpの利上げを主張。
原油価格下落でインフレは引き続き抑制される見込み。
ECBやFEDの決定とは機械的なつながりは無い。
賃金と生産性の間のバランスが政策のカギに。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ポンド円が一時183円台半ばへ下落。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発した後にやや反落。
原油先物が再び37円台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.3万人、
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.4%、
米輸出物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
加新築住宅価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期設備稼働率は予想とおりの82.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が184円台を回復。ポンドドルが1.51台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユー円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時37ドル台を回復。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは0.73を挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「バンカメはFRBが実施したストレステストで
条件付の合格となっていたが、FRBはバンカメが再提出していた
自社株買いや配当などを含む新たな資本計画を受け入れたと発表。」
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇に。
ドル円は121円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
S&P
「2015年の米GDPの見通しは2.5%。(従来と同じ)、
第4四半期の米GDPの見通しは2.6%。(2.9%から下方修正)
米経済は比較的底堅く推移すると見られる。
ユーロ圏のGDP見通しは、2015年を1.5%、2016年を1.8%。
中国経済の減速と財政負担が引き続き世界経済のリスクとなる。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は37ドル台後半で推移。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半頃からドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込みやや軟調傾向で推移。
米30年債の入札では最高落札利回り2.978%、応札倍率2.42倍。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独連銀総裁
「「ユーロ安によってドイツの経常黒字は拡大した。
経常黒字拡大は経済的には問題だが赤字よりは危険が小さい。
国債購入は金融及び財政政策の境界線をぼやけさせている。」
米月次財政収支(11月)は予想より強い−646億ドル。
深夜4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円が133円台を回復。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.232%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+82.45ドルで取引を終える。


<12月11日(金>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感PMI(11月)は前回値より強い54.7。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比25.80円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。豪ドル円がやや反発。
麻生財務相
「15年度補正予算について、
追加的な歳出は3.5兆円程度になる。」
日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が122円台へ上昇。
日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4358元。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートはやや軟調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が半端して一時185円台へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時再びやや下落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が上下動で揉み合う。
日経平均は前日比183.93円高の19230.48円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が122円台を割り込みやや下落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前年比+0.4%、
独卸売物価指数改定値(12月)は前回値より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
仏経常収支(10月)は前回値より弱い−14億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国新規融資(11月)は予想より弱い7089億元。
中国経済全体ファイナンス規模(11月)は予想より強い1兆200億元。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時185円台を回復。
ムーディーズ
「2016年、中国景気減速の日本企業への直接的影響小さい。」
午後5時半近くにドル円が一時122円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円が再び122円台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ユーロドルは堅調に推移。
午後6時近くからポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が88円台前半へ下落。ポンド円が184円台半ばへ下落。
クーレECB専務理事
「ECBのQEはフレキシブルで必要であれば調整が可能。
世界的な低インフレはリスク。
新興国市場の成長鈍化は引き続き最も主要な下方リスク材料。」
午後6時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロドルが反発上昇。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後7時半近くからポンドドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物は36ドル台前半へ下落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円が121円台半ばへ下落。ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
独株式市場が一時2%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くから豪ドル米ドルが小幅反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが堅調推移に。
午後9時半過ぎにポンド円が反発して184円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.3%、
米生産者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
その後、ドル円が反落。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が87円台前半へ下落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.52台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ドル円が一時121円台を割り込む。ユーロ円が一時下落。
独の株式市場が2%超の下落。仏英の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは2.176%あたりで推移。
原油先物が一時36ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.10台へ上昇。ユーロ円が133円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。ポンド円はやや反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)は予想より弱い91.8、
米企業在庫(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が下落の後に121円台を回復。
ユーロドルが上昇の後に1.10台を割り込み反落。
ユーロ円が反落して一時再び133円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物が一時36ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国人民銀行
「通貨人民元について、投資家は対ドルばかりでなく
通貨バスケットに対する為替レートも参照すべき。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は35ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び133円台を割り込み下落。
ポンド円が184円台を割り込み下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
NYダウが一時300ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物は軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎに豪ドル円が再びやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
深夜5時過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
大証日経先物は18650円に下落。
VIX指数は24.39へ上昇。
米10年債利回りは2.131%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−309.54ドルの17265.21ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月14日(月)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資(前年比)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(10月)、
などが予定されています。日・欧の指標には注目です。


<12月15日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、豪第3四半期住宅価格指数、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(11月)、英小売物価指数(11月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(11月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(12月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(11月)、米消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半にNY連銀製造業景況指数(12月)、
同夜10時半に加製造業出荷(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、
早朝6時に対米証券投資(10月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<12月16日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期経常収支、
午後5時に仏製造業PMI速報(12月)、仏サービス業PMI速報(12月)
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)、
同午後5時半に独サービス業PMI速報(12月)、
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)、欧サービス業PMI速報(12月)
午後6時半に英失業者数(11月)、英失業率(11月)、
同午後6時半に英ILO失業率(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(11月)、欧貿易収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(10月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)、
深夜4時に米FOMC、
深夜4時半からイエレンFRB議長定例会見、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。FOMCには特に注目です。


<12月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(11月)、
午後6時に独IFO景況感指数(12月)、
午後6時半に英小売売上高指数(11月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
夜10時半に米第3四半期経常収支、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)
などが予定されてます。
NZ・(日)・独・英・米の指標には注目です。
そしてEU首脳会議も予定されています。


<12月18日(金)>

午前9時にNBNZ企業信頼感、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)、仏卸売物価指数(11月)、
午後6時に欧経常収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に加卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
日・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月14日-12月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.33で始まり軟調傾向で推移して
97,57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.131%に低下しました。
NYダウは週間582.42ドル下落。17265.21ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日NY時間
序盤の戻り高値121.63、さらに上昇した場合は10日の高値121.86、
ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は11日の高値122.22、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間
の戻り高値122.83、さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週の安値120.56のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合10月30日の安値120.20、
さらに下落した場合は120.00の「00」ポイントから10月28日の安
値119.93、ここを下抜けた場合は10月22日の安値119.61、さらに
下落した場合10月19日の安値119.13から19.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は10月14日の安値118.61を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日銀短観、
15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米住宅着工件
数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレンFRB議長定
例会見、17日の日通関ベース貿易収支と米第3四半期経常収支とフィ
ラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、18日の日銀金融政策発
表と黒田日銀総裁の会見、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 週初7日に123円台前半で始まりロン
ドン時間に週高値となる123.46に上昇しましたが、鉄鉱石が2009年
以来初の40ドル割れとなったことや原油価格の下落とともに欧州株
式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリスク回避動意となり
9日のNY時間後半に121.05へ下落する展開になりました。その後、
11日の東京時間前半にかけて122.22へ戻しましたが、東京時間後半
から再び反落して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や、
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景にリスク回避動意が
強まり週安値となる120.56へ下落して120円台後半で週の取引を終
えました。


さて今週はいよいよ本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが
市場観測では0.25%の利上げはほぼ確実視されていて、市場の関心
は米利上げペースに移行していて、FOMCメンバーの金利見通しを示す
「ドット・チャート」やイエレンFRB議長の会見での「インフレや
成長見通し」などが注目されます。

米利上げ自体はドル高要因になりますが、9年半ぶりとなる米利上げ
は既に織り込まれている可能性が高く、過去の歴史では1994年2月
からの米利上げ局面ではドル円相場は109円台から99円台まで下落
して、前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が121
円台から102円台まで下落した経緯があり、前回の米利上げ局面では
新興国から逆流したマネーが米国債に集中して、急ピッチな米利上げ
にもかかわらず米長期金利を押し下げて「米利上げが米長期金利の低
下につながったこと」に対して当時のグリーンスパンFRBが「コナン
ドラム(謎)」と発言したのは有名な話です。

先週末は独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、ドル円
も120円台へ下落しましたが、原油の急落という要因はあるも、米利
上げ後の動きを先行で織り込むかのような動きとも観ることができそ
うです。

ただ、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから大きな流れでは
ドル高と観ている向きがあるとともに、過去の歴史に習い「米利上げ
は既に織り込み済みで、米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファ
クトとなって、新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
米長期金は低下してドル円は下落する。」との理詰めの観測が異口同
音に語られて、大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性も否定できない
ことから、「大衆は常に間違っている。」という言葉もあるように、
過度の期待で決め打ちをせず、FOMC後の相場の事実の動きを観ていき
たいものです。ともあれ今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを
迎えることでボラタイルな相場展開になる可能性が高くリスク管理を
しっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値1.1030
から9日の高値1.1042のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は10月30日の高値1.1072、さらに上昇した場合は
10月28日の高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は10月23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、さらに上昇
した場合10月22日のNY時間の戻り高値1.1185から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0925のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイン
ト、さらに下落した場合は8日のロンドン時間の押し目1.0850、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイントから7日の安値1.0796の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、15日の独・欧独ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数
確報、17日の独IFO景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY
連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の
米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレ
ンFRB議長定例会見、17日の米第3四半期経常収支とフィラデルフィ
ア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 週初7日に1.08台後半で始まり
ロンドン時間に週安値となる1.0796へ下落しましたが、その後に切
り返して、欧州株式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリス
ク回避によるユーロ・キャリーの巻き戻しとドル円の下落に伴うドル
売りを背景に堅調に推移して9日NY時間後半に週高値となる1.1042
へ上昇する展開になりました。その後、10日のNY時間前半にかけて
ドル円の反発伴うドル買いを背景に1.0924へ反落して、11日の東京
時間前半にかけて軟調傾向の揉み合いになりましたが、東京時間後半
から再び切り返して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景に再びリスク回避の
動きとなってNY時間前半に一時1.1030へ上昇した後にやや反落して
1.09台後半で週の取引を終えました。


今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが、ユーロドル
相場も対ドル通貨ペアとして米FOMCの動向が最大の焦点になりそう
です。米利上げ自体はドル高要因になりユーロドルの押し下げ要因に
もなりますが、前述のように今回のFOMCでの0.25%の利上げはほぼ
確実視されていて、9年半ぶりとなる米利上げは既に織り込まれてい
る可能性が高く、市場の関心は米利上げペースに移行していて、FOMC
メンバーの金利見通しを示す「ドット・チャート」やイエレンFRB議
長の会見での「インフレや成長見通し」などが注目されます。
ユーロドル相場でもボラタイルな相場展開になる可能性がありますの
でリスク管理をしっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その173 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末は原油先物の急落や中国人民元の下落、
 そして欧州の株式市場やNYダウが大幅に下落して…、
 リスク回避動意にドル円が120円台へと下落したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎。
 中国人民元は対ドルで8月の中国株急落時の安値を割り込み…、
 そして原油先物は35ドル台半ばへと下落したのう…。」


『なんで原油価格はあれほどまでに下落するのかねぇ…。』


「原油はもとより値の振れ幅の大きな商品でのう…、
 今では考えにくいが1973年以前は1バレルが2-3ドルで、
 第1次オイルショックの第4次中東戦争で10-20ドルになり、
 第2次オイルショックのイラン・イラク戦争で30-40ドルになり、
 その後、1999年のアジア通貨危機時に9ドル台まで下落したが、
 2003年のイラク戦争を機に原油価格は一段高になり、
 2008年7月にはなんと147.27ドルまで上昇したのじゃのう…。
 その後、2008年12月に金融危機の需要減で30ドル台へ急落するも
 2011年からは100ドル台を再びを超えるようになり…、
 昨年の2014年の夏場も100ドルを超えていたのじゃが…、
 今年に入りロシアなど非OPEC国が増産を続けているとともに、
 イラン制裁解除の見通しになりイランの原油増産の要望も酌量して
 先週のOPEC総会で減産の合意に至らず、過剰供給懸念が強まり、
 消費国の在庫は過去最高水準に積み上がっていることも背景に、
 現在、原油価格は35ドル台へ下落しているワケなのじゃのう…。」


『原油価格の下落の背景には、シェール・オイル問題もあるが、
 ロシアなど非OPEC国とサウジなどOPEC加盟国との原油生産を巡る
 チキン・レースがその背景にあるというワケか…。
 噂によれば原油生産国自体が原油先物市場で売りを仕掛けている
 ともいうからなぁ…。原油安の根は深そうだぜ…。』


「ところで…、ジイさん。今週はいよいよ米FOMCだが…、
 いったい為替相場の方はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測では0.25%の利上げは既にほぼ確実視され、
 市場の関心は米利上げペースへと移行していて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』や
 イエレンFRB議長の会見での『インフレや成長見通し』などが
 注目の焦点になるのではあるまいかのう…。」


『米利上げは本来はドル高要因になるが…、9年半ぶりとなる
 米利上げは「既に織り込まれてる可能性が高い」というワケか…。
 ところでさぁ…、過去の米利上げの局面では為替市場は
 どのような状況や展開になったんだい? ジイさん。』


「ふむ…。過去の歴史では1994年2月からの米利上げ局面では
 ドル円相場は109円台から99円台まで下落して…、
 前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が
 121円台から102円台まで下落した経緯があり…、
 その時、新興国から逆流したマネーが米国債へと集中して、
 急ピッチな米利上げにもかかわらず米長期金利を押し下げて、
 『米利上げが米長期金利の低下につながったこと』に対して
 当時のグリーンスパンFRBが『コナンドラム(謎)』と発言したのは
 有名な話でのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週末、独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、
 米10年債利回りも低下して、ドル円も120円台へ下落したが…、
 原油急落という要因はあるも、そう言われてみれば…、
 観方によっては、米利上げ後の動きを先行で織り込むかのような
 値動きとも観ることができそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。そういう観方もできるのやも知れぬのう…。」


『テナことはだ…。歴史は繰り返すということであり…、
 米FOMC後はドル円は下落局面入りする可能性が高そうだな…。』


「ふむ…。今回のFOMCで利上げが発表された場合も…、
 イエレンFRB議長が会見で『株式市場の下落に繋がらないよう』
 今後の利上げペースに関して『緩やか』であることを強調して…、
 原油安からインフレ期待も低下していることが示されて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』も
 利上げ水準が緩やかになることを示して…、
 歴史が繰り返すかように、ドル円が短期的にではあるにせよ、
 下落局面入りする場合もあるのやも知れぬのう…。『ただ』…。」


『「ただ」って、何なんだよ…。ジイさん。』


「ただ…、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから
 大きな流れではドル高と観ている向きがあるとともに…、
 FOMCの利上げへのこれまでの逡巡が市場との対話の時間を促し、
 新興国からの資金の流出も既にかなり進行しつつあり…、
 過去の歴史に習い『米利上げは既に織り込み済みで、
 米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファクトとなって、
 新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
 米長期金は低下してドル円は下落する。」との合理的に思える
 理詰めの観測を多くのアナリストさんらが異口同音に語り
 唱えていることがとても気懸かりでのう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? それってどういう意味だよ。ジイさん。』


「ふむ…。『セル・ザ・ファクトでドル円は下落する』という事が、
 もしも大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
 『そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性』も
 否定できないということじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「先般のECB理事会の時もそうじゃったが…、
 皆が同じような観測をして、そうなるに違いないと思う時、
 既に相場では密かに先行での織り込みが進んでいて…、
 事後(発表後)に相場は皮肉にも大勢のコンセンサスと
 逆に動く場合がある事も忘れずにいたいことでのう…。」


『ということは…、利上げとなった米FOMC後に
 ドル円は市場観測に反して素直に上昇するとでも?』


「そういう事を言っておるのではないのじゃ…。
 相場に『大衆は常に間違っている。』」という言葉や、
 『知ったら終い』という言葉もあるように…、
 過度の期待で決め打ちをしたり、予測でトレードしようとせずに、
 FOMC後の相場の事実の動きをしっかり観てトレードしていきたい
 ものだと言っておるのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『いつも言ってる「予想でトレードをするな。相場の事実に従え。」
 ということかよ…。ジイさん。』


「市場予測が的中することもあるが、先般のECB理事会でのように
 市場予想が常に的中するとは限らず…、相場はチャートのみが
 事実を語ることになるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? お約束だった
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「あははっ。今日はFOMCのお話に華が咲いてしもうたようじゃ…。
 そのお話は来週にでもさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その172


先週のECBの金融政策の発表では市場に失望と落胆の衝撃が走り、
ユーロショートが急激に巻き戻される展開になりましたね。


<11月30日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まる。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げて始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下げて始まる。
NZ住宅建設許可件数(10月)は前回値より強い+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円クロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
クロス円がやや難治様に推移。ユーロ円が一時130円台を割り込む。
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)は予想より弱い+1.4%、
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年比プラス1.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比26.56円安で始まる。
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)は前回値より強い+14.6。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時100円超の下落に。
ドルストレートが軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
物価の基調も着実に改善している。
量的・質的緩和はデフレ脱却に向けて所期の効果を発揮。
賃金上昇を伴う形で物価がバランスよく上昇する姿を実現。
日本経済は緩やかな回復を続けている。
日銀は2%物価目標早期実現の強い意志と能力持っている。
2%目標早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく調整。
新興国経済の動向などのリスク要因には充分注意が必要。
デフレからの脱却と物価目標2%は確実に実現する。
仮に新興国がさらに減速でも設備投資減のリスクは大きくない。
為替は経済実体を反映し安定して推移が極めて望ましい。
ドル円スワップ金利上昇は米利上げが近づいていることの影響。
物価と賃金は同調するので賃金上がることを期待している。」
ドル円やや軟調傾向で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3962元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時近くからポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落。ユーロドルが反発。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が反落して1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。一時150円超の下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より弱い86.2万件。
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが小幅に上昇。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時3%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末136.47円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ドル円が上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
報道「GPIFの第3四半期運用収益率は
−5.59%の7兆8899億円の損失。四半期で過去最大。」
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い97.9。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎユーロドルが小幅反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が123円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
英消費者信用残高(10月)は予想より弱い+12億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半頃からポンドドルが上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
午後10時近くからポンドドルがやや反発。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.4%。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が42ドル台を回復。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−162.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時185円台を回復。
午後11時近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.224%あたりで推移。
原油先物が42ドル台半ばで推移。
ポンド円が185円台前半へ反発。ポンドドルが1.50台半ばへ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い48.7。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時近くにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
米中古住宅販売成約(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が89円台を回復。
ダラス連銀製造業活動指数(11月)は予想より強い−4.9。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
IMF
「人民元をSDR通貨バスケットに採用することで合意。
SDRの構成通貨の比率はドルが41.73%、ユーロが30.93%、
人民元が10.92%、円が8.33%、ポンドが8.09%。」
報道「モルガンSが最大25%の債券関連の人員削減を予定。」
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.208%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−78.57ドルで取引を終える。


<12月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が89円台を割り込む。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が89円台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は41ドル台後半で推移。
日第3四半期法人企業統計全産業設備投資は予想より強い+11.2%。
市場反応は限定的。
ロシア「トルコと結ぶすべてのチャーター便を運行禁止。」
日経平均は前日比51.61円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
豪第3四半期経常収支は予想より弱い−181億豪ドル、
豪住宅建設許可(10月)は予想より強い前月比+3.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が150円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発。
午前9時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均は一時200円超の上昇に。
中国製造業PMI(11月)は予想より弱い49.6、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い53.6。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎからユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3973元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
日銀ドル資金供給オペ通知
「12月03日-12月10日、利率0.620%。」
ダウ先物は堅調に推移。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より強い48.6、
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より強い49.5。
市場反応は限定的。
報道「GPIFが短期的なユーロの変動に対する為替ヘッジを開始。」
午前11時過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み下落。ポンド円が下落。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBAが政策金を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に適応しつつある。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
穏やかな景気拡大続く。雇用拡大はより力強く失業は横ばい。
調査によると非鉱業部門は段階的な改善示す。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。ドル円が反発上昇。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が130円台を回復。
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
日経平均は前日比264.93円高で大引け。2万円台を回復。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
スイスフラン売り反応も限定的。
英BOE「ストレステストは大手7行の全てが合格。」
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
ユーロドルが上昇した後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。
スイス実質小売売上高(10月)は前回値より弱い前年比−0.8%
発表直後の市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い49.7。
発表後はスイスフラン売り反応。
午後5時半頃からドル円が反発。ドルストレートが上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロドルが1.06台へ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
仏製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独失業者数(11月)は予想より強い−1.3万人、、
独失業率(11月)は予想%は予想より強い6.3%、
独製造業PMI改定値(11月)は予想より強い52.9。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
欧製造業PMI改定値(11月)は予想とおりの52.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時186円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半近くにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時再び42ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い52.7。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
ポンド円がやや下落。ユーロドルが1.06台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
欧失業率(10月)は予想より強い10.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロ円がやや反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
加GDP(9月)予想より弱い前月比−0.5%、
加第3四半期GDPは予想とおりの前期比年率+2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが再び上昇。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.210%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成にリスク。
3日のECB政策会合で緩和の度合いを評価へ。
量的緩和については金額、期間、対象ともに柔軟に対応。
2016年のインフレ見通しは0.9%から1.1%。」
米製造業PMI(11月)は予想より強い52.8。
限定的ながらドル買い反応。
ISM製造業景況指数(11月)は予想より弱い48.6、(6年半ぶり低水準)
米建設支出(10月)は予想より強い前月比+1.0%。
ドル売り反応。ドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円やユーロ円がや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が41ドル台半ばへ反落。
深夜12時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が下落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
米10年債利割が低下。
報道「トルコのイスタンブールの地下鉄で爆発。1人が死亡。」
IMF「SDRにおけるオンショア人民元(CNY)と
オフショア人民元(CNH)の運営上の困難は管理可能。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「正確な利上げ時期より今後の道程の方が重要。
利上げ時に緩やかな引き上げ計画を示すことが重要。
緩やかな引き上げが伝われば時期には強くこだわらない。
利上げ前に物価が上がり始めるという一層の自信が欲しい。
コア物価の上昇は来年に入ってかなりたってからになる。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が一時90円台へ上昇
ポンド円は小幅な揉み合い。
深夜4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合いに。
深夜4時半頃からユーロドルが当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+168.43ドルで取引を終える。


<12月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
日経平均は前日比54.90円安で始まる。2万円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。前回値下方修正。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
豪RBA総裁
「人民元は一段と重要な通貨になるだろう。
金利は既に極めて低いが必要ならさらに可能。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「消費者物価医師数については、エネルギー除く消費者物価が
基調判断する上でより重要となる。
物価の基調が悪化するようであれば躊躇なく対応する。
今後は物価を緩やかに押し上げていく好循環がより明確に。
物価が目標の2%に達するのは16年度後半頃。
新興国経済が一段と減速するならば、
物価の基調に対する下振れリスクとなる。
輸出や生産は当面横ばいとみられる。
下振れリスクが大きい状況が続く。
日本の景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きな循環が作用している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3958元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ブレイナードFRB理事
「米国の雇用の改善は非常に大きい。
FRBのバランスシートについては再投資の維持が賢明。
FRBは目標を下回るインフレ率の状況が
長期化することに対する備えが必要となる。
海外の成長回復の見通しは非常に不確かなものとなっている。
米国の利上げについては緩やかなアプローチを推奨する。
ニューノーマルはリーマンショック前の数十年間よりも
金利が低くなる公算。低金利と緩やかな政策変更が
ニューノーマルとなる。」
午前11時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅高に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。
午前11時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を小幅に拡大。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「エネルギー除く物価だけをみて政策判断をするわけではない。
家計はある程度の物価上昇を受容するようになっている。
金利の低下はデフレ脱却の道半ばであること示している。
スタグフレーションにならないように
金融政策の運営を行いたい。
2017年4月の消費増税の影響については不確実な要因もある。
金融政策も消費増税後の影響をみないと予断は持てない。」
中国上海株式市場が再び1%超の上昇。
日経平均は74.27円安で大引け。2万円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや堅調推移。
中国上海株式市場は前日比2.33%高で取引を終える。3日続伸。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が下げた後に反発上昇。ユーロドルが上げた後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンド円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時反落して揉み合う。
午後6時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
英建設業PMI(11月)は予想より弱い55.3。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後7時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−3.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.06台割り込む。ユーロ円が下落。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.2%。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が41ドル台前半へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「雇用市場改善の基準は達成された。
12月FOMCは歴史的会合になる可能性も。
データが激変しなければ利上げの論拠は強い。
経済はもはや緊急の措置を必要としない。金利上昇は段階的に。
ドルの強さ拡大はまだ織り込まれていない可能性。」
午後10時近くにユーロドルが一時1.06台を回復。
指標発表前にユーロドルやポンドドルが一上昇。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い21.7万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
米第3四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの+2.2%、
米第3四半期労働コスト確報は予想より強い前期比年率+1.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
イエレンFRB議長は挨拶だけで政策見通しに言及なし。
午後11時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ドル円が反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.50台を割り込み下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「経済見通しは概ね10月の見方と変わらず。
家計の脆弱性のリスクは徐々に高まリ続けている。
インフレ見通しは概ね均衡。
加ドル安や緩和政策が回復を支援。
非資源セクターは堅調。資源セクターは設備投資を減少。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が117.7万バレル増加。
原油先物が40ドル台へ下落。
深夜1時近くからユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再びやや下落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
報道
「スペイン憲法裁がカタルーニャ独立手続き決議を無効と判断。
この判断を受けスペイン政府はカタルーニャ州に
30億ユーロの支援金を交付することを決定。」
イエレンFRB議長
「長過ぎる利上げ先送りは後の突然の引き締めリスクになる。
労働市場の改善はインフレに対する自身の確信を高める。
海外からの下押しリスクは夏以降に弱まった。
FOMCの政策軌道は最新のデータ次第に。
中国の減速は緩やかで段階的になる公算。中国は行動をした。
もしも必要なら更に行動する可能性。
インフレ期待は数年で2%に向かう。インフレ期待が適切に抑制。
機械的もしくは日程に基づき金利引き上げる計画はない。
QEとフォワードガイダンスは効果的。
利上げ開始は事前に決められた道筋に乗ったわけではない。
過去のサイクルとはかなり異なる可能性。
大半のFOMC参加者は一連の段階的利上げを想定。」
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が下げた後にやや反発して小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
NYダウが100ドル超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢なペースで成長。
多くの地区は人材派遣中心に雇用加速を指摘。
労働市場は緩やかな引き締まりが継続。
大半の地区で賃金圧力は熟練職のみで強まる。
個人消費はほぼ全ての地区で増加。物価は全般に落ち着いていた。
製造業はまだら模様。ドル高が悪影響。」
ドル円が123円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−158.67ドルで取引を終える。


<12月3日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して123円円台前半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は一時90円台を割り込む。
米警察当局
「米加州乱射事件で最大14人死亡、14人負傷の公算。
乱射事件がテロかどうか分からない。」
サンフランシスコ連銀総裁
「FF金利の3.5%到達には数年要するだろう。
米国と他国の乖離でFRBの行動にリスク。
今月のFOMCでの自身の投票内容にはコメントしない。」
報道「英議会がシリア領内への空爆を承認。」
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。ユーロドルが小幅反発。
日経平均は前日比43.50円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪貿易収支(10月)は予想より弱い−33.05億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が89円台後半へ下落。
午前9時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで300億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3982元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台を回復。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時頃に日経平均が前日比プラス圏へ小反発。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
日経平均は前日比1.77円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
仏第3四半期ILO失業率は予想より弱い10.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び上昇。ユーロ円が下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い51.0。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(11月)は予想とおりの55.6。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い54.2。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は堅調に推移。
英サービス業PMI(11月)は予想より強い55.9。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
欧小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+2.5%。
発表直後の市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.05台半ばを割り込む。
ユーロ円が130円台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(11月)は前回値より強い−13.9%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.06台へ上昇。
ユーロ円が一時131円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が上昇。ドル円が反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.300%へ引き下げる。
ユーロドルがやユーロ円が上下動の後に上昇。
英独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.07台へ上昇。ユーロ円が一時132円台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。豪ドル米ドルが反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
米失業保険申請件数は予想とおりの26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い216.1万人。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが上昇。
ドラギECB総裁定例記者会見
「緩和の度合いを再検証した。QEを2017年3月まで延長。
インフレ率が目標に沿うまでQEを実行。
資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべての手段を実施。
QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券はしばらくはバランスシート上、元本支払い額を再投資。
決定は全員一致ではない。」
ECBスタッフ予想
「GDPの見通しを上方修正。2015年は1.5%(前回1.4%)
2016年は1.7%(前回1.7%)、2017年は1.9%(1.8%)。
インフレ見通しを下方修正。2015年は0.1%(前回0.1%)、
2016年は1.0%(前回1.1%)、2017年は1.6%(前回1.7%)。」
現行、各月600億ユーロとされているQE規模の増加は無し。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
ドルインデックスが急落。
独株式市場が一時3%超の下落。仏株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
ドル円が一時123円台を割り込む。ポンドドルが1.50台へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.243%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より弱い55.9、
米製造業受注指数(10月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円はやや軟調推移。
英の株式市場が1.5%超の下落。
独仏の株式市場が再び3%超の下落。
イエレンFRB議長
「今後数年で物価は2%へと上昇すると予想。
我々は利上げ開始の日を心待ちにしている。
利上げは米経済が金融危機から回復したという証し。
米国は今後1〜2年、雇用改善の継続に充分な成長を遂げる。
雇用改善と物価上昇のために充分な緩やかな経済成長を予想。
労働市場の改善継続が物価上昇への自信を強める。
原油安や輸入物価低下の影響は来年には和らぐ。」
内容は前日の講演とほぼ同様で市場反応は限定的。
ドル円が一時再び123円台を割り込む。ポンド円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは再び0.73台を割り込む。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「明日の雇用統計では力強い雇用創出トレンドの有無を注視。
経済成長によって労働市場の緩みが減少しているかをみる。
新たな労働力吸収には月10万人未満の就業者増で十分。
市場はFRBの利上げとECBの追加緩和を織り込んでいる。
ドル高など海外要因が利上げにより注意深くなる理由。
ドル高と海外の弱さは重しだが内需は堅調。
成長や生産性向上のペースの鈍さには失望。
長期的に生活水準を維持するには生産性向上が必要。
生産性向上には教育面での取り組み強化などが有効。
過去の金利水準に戻るのにあらかじめ決まった道筋はない。
利上げによって資金の借り入れが減るとは予想していない。
中国経済の減速の背景は理解できる。
中国は内需主導の経済目指して改革に本気で取り組んでいる」
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して反発。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が134円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。ドル円が123円台を割り込む。
ポンドドルが一時185円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅に下落して取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜2時過ぎにポンド円が反落して揉み合う。
ドルストレートが上昇。ドル円が下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
独連銀総裁
「今日の追加緩和の発表は必要なかった。
スタッフ見通しは悪くは無い。
スタッフ見通しはエネルギー安が
回復を支援していることを確認している。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が再び反落。
NYダウが200ドル超下落して軟調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が一時185円台前半へ反落。
ムーディーズ
「英国がEUを離脱した場合、英経済にとってネガティブな影響。
格付けへの影響に関してはEU離脱後の英政府の選択次第。」
深夜4時半頃にドル円が122円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ポンド円が再び反発。
ユーロ円は134円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が再び反発して90円台を回復。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.319%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−252.01ドルで取引を終える。


<12月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が90円台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏は景気回復。インフレは問題ではない。」
ムーディーズ
「ロシアの格付け見通しをネガティブから安定的に変更。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
欧州当局者「イスラム国が英国を次の攻撃目標にしている可能性。」
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は323.38円安で始まる。
東京時間序場はドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
EU大統領「英国のEU改革案の合意は来年2月の可能性。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3851元。
ドル円が上昇。豪ドル円は一時反落の後にやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドル円がやや反落。
国際銀行間通信協会
「人民元は10年以内に世界3大通貨入りへ。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(11月)は予想より強い42.6。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
午後2時半頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比435.42円安の19504.48円で週の取引を終える。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
ポンド円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が反落して134円台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比1.67%安で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より強い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
独連銀予測
「インフレ率、2015年は0.2%(前回予測0.5%)、
2016年は1.1%(前回予測1.8%)、2017年は2.0%。
成長率、2015年は1.7%(前回予測1.7%)、
2016年は1.8%(前回予測1.8%)、2017年は1.7%。」
午後4時半過ぎにポンドドルが下落して1.51台を割り込む。
ポンド円が185円台前半へ下落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルやユーロ円が軟調に推移。
ユーロ円は133円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
ポンド円が185円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからドル円が小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再びやや反発。
ポンド円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ECB副総裁
「QE延長はECB目標達成を確実にする。
ECBは理事会が求めたことを正確に決定した。
金融市場環境は10月以来改善。」
午後7時半頃からドル円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は41ドル台後半へ反発。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロ円が134円台へ上昇。ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル円が一時90円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ユーロドルが1.09台へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の下落。
指標発表前にドル円が反落。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より強い21.1万人、
米失業率(11月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(11月)は予想より弱い−0.1万人、
米平均時給(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(10月)は予想より弱い−438.9億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円はやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
加新規雇用者数(11月)は予想より弱い−35.7万人、
加失業率(11月)は予想より弱い7.1%、
加貿易収支(10月)は予想より弱い−27.6億加ドル、
加第3四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を一時拡大。
報道「OPECが予想外の生産枠引き上げ。」
原油先物が一時39ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや軟調推移。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が反落して一時186円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロ円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.300%あたりで推移。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.51台前半へ反発。ポンド円が反発。
NYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
加Ivey購買部景況指数(11月)は予想より強い63.6。
ドルカナダが揉み合うも反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は40ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「12月に利上げすることは金融政策の不透明さを減らす。
物価の安定を伴った持続的な経済成長の継続に役立つ。
米経済は金融危機による落ち込みから脱却して
正常な状態に近づいている。早めの利上げ開始を望む。」
深夜12時半近くら豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも123円台前半へ反発。
NYダウが250ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時再び123円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンド円が反落して一時186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が再び123円台を回復してやや堅調傾向で推移。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「OPECが生産枠を日量3150万バレルに引き上げを決定。
イランが制裁解除から増産を要望してそれに配慮。
ロシアなど非OPEC参加国が増産を続ける中、
OPECも高水準の生産枠を維持し対抗する方針を決めた。
OPECの直近10月のデータで既に日量3138万バレルになっていて
現状を追認した格好。」
深夜2時過ぎにポンドドルが一時再び1.51台を割り込む。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に反発して1.51台を回復。
ドラギECB総裁の講演テキスト
「ECBは必要に応じてさらなる措置を講じる。
ECBの刺激策は予定通りの効果を発揮。
ECBの政策手段は正しい計測で実施される。
インフレは目標以下で推移。
過度の遅延なしにインフレ目標に到達するだろう。
デフレリスクは断じて机上にはない。」
ユーロドルが一時1.08台前半へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が186円台を回復して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の上昇に。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
深夜3時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が133円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.96ドルの17847.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月7日(月)>

昼12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。
この日にユーロ圏財務相会合も予定されています。


<12月8日(火)>

早朝6時45分にNZ第3四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際経常収支(10月)、日国際貿易収支(10月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(10月)、仏貿易収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産(10月)、英製造業生産(10月)、
午後7時に欧第3半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に加建設許可件数(10月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(11月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(12月)、米JOLT労働調査(10月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧などの指標日注目です。
この日にEU財務相理事会も予定されています。


<12月9日(水)>

朝8時50分に日機械受注(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン約定件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・(独)の指標には注目です。


<12月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業全産業、
同朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業製造業、
同朝8時50分に日国内企業物価指数(11月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏鉱工業生産(10月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
深夜4時に米月次財政収支(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・英・米の指標には注目です。


<12月11日(金)>

早朝6時半にNZ企業景況感PMI(11月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(11月)、
同午後4時に独卸売物価指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏経常収支(10月)、
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(11月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)、
同深夜12時に米企業在庫(10月)、
などが予定されています。
(独)・米の指標日注目です。


<12月12日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(11月)、中国小売売上高(11月)、
同午後2時半に中国固定資産投資(11月)、


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月7日-12月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.11で始まり3日に大きく下落して
98.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.271%に上昇しました。
NYダウは週間49.14ドル上昇。17847.63ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末の米雇用統計後の
高値123.36を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3日
の高値123.55から2日の高値123.66、さらに上昇した場合は11月
18日の高値123.75、ここを上抜けた場合は124.00の「00」ポイント
から8月20日の高値124.15、さらに上昇した場合8月中旬の揉み合
い上辺の124.61アラウンドのポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは123.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12月3日の安値122.30か
ら11月25日の安値122.25、さらに下落した場合は122.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合はフィボナッチ38.2%戻しの水準でも
ある11月5日のNY時間の押し目121.53のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第3四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 122円台後半で始まり、週半ば2日の
ロンドン時間にかけて122円台後半から123円台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになりましたが、2日のNY時間序盤に発表された米
ADP雇用統計が市場予想より強い21.7万人になったことを背景にロン
ドンフィックスにかけて週高値となる123.66へ上昇する展開になり
ました。その後、123円台前半から123円台半ばを範囲とする揉み合
いになりましたが、3日のNY時間序盤から反落してECB政策金利発表
およびドラギECB総裁の会見を受けてユーロドルが上昇したことに伴
うドル売りに一時123円台を割り込みました。その後、一時反発しま
したが米ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果になったことによ
るドル売りや、ユーロドルの急伸に伴いドルインデックスが急落した
ことや、株式市場の下落に伴うリスク回避の円買いなどが相乗して、
イエレンFRB議長の発言もあるなかNY時間後半にかけて週安値とな
る122.29へ下落する展開になりました。その後、NY時間終盤から切
り返して、翌4日のロンドン時間にかけて122円台後半で揉み合いに
なり米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より
強い21.1万人になり前回値も上方修正されたことで123.36へ上昇し
て、その後に一時反落するもNYダウが350ドル超の大幅高となるな
か揉み合いながらも堅調傾向で推移して123円台前半で週の取引を終
えました。


米雇用統計のビッグイベントを終えた今週ですが、2日に発表された
米ISM製造業景況指数が節目の50を割り込んだことは気懸かりなが
ら、米雇用統計の結果が再来週に迎える米FOMCでの利上げをほぼ確
信させる強い内容で、NYダウも米利上げの織り込み済みを示すように
前日比369ドル高で引けて、今週初の日経平均も19700円台を回復し
て始まりそうです。
ただ、ドル円の動きも既に米利上げを織り込んでいるかのように強い
結果となったNFPの割には伸びきれず、株式市場の堅調は円安の支持
要因になると期待はされますが上昇一途になるとは限らず今後に発表
される経済指標の結果によっては調整の動きにも注意は要りそうで
す。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週末の
米雇用統計後の戻り高値1.0950、さらに上昇した場合は3日ECB理事
会後の高値1.0981、ここを上抜けた場合は1.1000の「000」ポイント
さらに上昇した場合は11月2日NY時間の高値1.1052から10月30日
の高値1.1072、ここを上抜けた場合は10月28日の高値1.1095から
1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0800の「00」ポイントから3日の
ドラギECB総裁会見後の押し目1.0788を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場
合は3日のECB政策金利発表後の上昇後の押し目1.0645を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産、8日の
欧第3半期GDP改定値、9日の独貿易収支、11日の独消費者物価指数
改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米労
働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 1.05台後半で始まり、週半ば3日
のロンドン時間にかけて1.05台半ばから1.06台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになり、3日のECB金融政策の発表を迎えました。ECB
政策金利は予想通りの据え置きとなるも中銀預金金利が−0.300%へ
引き下げられたことで一時1.0514へ下落するも、中銀預金金利の下
げ幅が市場期待より小さかったことで反騰して、その後のドラギECB
総裁の会見で「QEを2017年3月まで延長。インフレ率が目標に沿う
までQEを実行。資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべて
の手段を実施。QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券は元本支払い額を再投資。」などが示されるも、各月600億
ユーロとされていたQE規模の拡大が示されなかったことを背景に、
これまでユーロ売りに傾いていたポジジョンのショートカバーが昂進
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0981へ急伸する展開になり
ました。その後、戻り売りでやや反落して、翌4日は1.08台後半か
ら1.09台前半での揉み合いになり米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計の発表ではNFPが予想より強い21.1万人になり前回値も
上方修正されたことで1.0855へ下落するも一時再び反発して揉み合
いになりNYダウが350ドル超の大幅高となるなか1.08台後半で週の
取引を終えました。


先週のECBの金融政策では、独勢による抵抗があったか中銀預金金利
の引き下げが−0.300%にとどまり、購入する債券に地方債を含める
とするも、QE期限の延長は6ヶ月間にとどまり、さらにQE規模拡大
がされなかったことで、これまで期待を煽ってきただけに市場に期待
を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、溜まりに溜まっていたユーロ
ショートが急激に巻き戻されてユーロドルは急伸する展開になりまし
た。その後、4日の米雇用統計では強い結果となったNFPの発表直後
に1.08台半ばへ下落するも、既に米利上げを織り込んでいることを
示すかのように一旦戻して、その後、NYダウが大幅上昇になるなかユ
ーロキャリーの動きもあったか戻りが売られる様子が見られました。
ECB政策金利の発表およびドラギECB総裁の定例記者会見と米雇用統
計の2大イベントを終えた今週ですが、一部からはユーロショートの
解消を推奨する声も出始めているようで、再来週のFOMCにかけての
今後の展開が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その172 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のECB金融政策の発表では、
 市場に期待を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、
 ユーロドルがショートカバーで400Pips超の上昇になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ECBの発表では中銀預金金利の引き下げが−0.300%にとどまり、
 地方債を購入対象に含めるも、QE期限延長が6ヶ月間にとどまり、
 QE規模の拡大がされなかったことで、市場は期待を裏切られて
 溜まりに溜まっていたユーロショートが急激に巻き戻され
 ユーロドルは暴騰することになったのう…。」


『あたかも「ドラギの逆マジックが炸裂」という印象だが…、
 あれだけ「やるぞ、やるぞ!」と煽っておいてからに
 何であんな発表になってしまったのかねぇ…。
 あんな内容の発表をすれば市場が動揺することは
 当然わかっていたはずで、全くやっていることが解せないぜ…。』


「ふむ…。まぁ、詳しいECB理事会での協議内容はわからぬが…、
 『決定は全員一致ではない。』と明かしていたように、
 ドラギECB総裁はそれなりの緩和策の提案をしたけれども、
 独国債の利回りが7年物までマイナス利回りとなっていたことで
 バイトマン独連銀総裁やラウテンシュレーガーECB専務理事から
 過剰緩和だとして強烈な反対意見があったのやもしれぬのう…。」


『11月23日にラウテンシュレーガーECB専務理事は
「追加措置をとる理由は見当たらない。」と発言していたからなぁ。
 まぁ、いわゆる「大人の事情」というヤツなのかもしれないけど、
 市場の期待は裏切られた格好でドラギ総裁に対する市場の信認は
 低下することになったよなぁ…。』


「まぁ、しかし…、ドラギ総裁のことじゃ。このままでは終わらず、
 やがてはまた次の手を打ってくるのではあるまいかのう…。」


『ところで、先週末の米雇用統計はまたまた強い結果になったが…、
 NFPが予想より強い21.1万人になり前回値も上方修正された割には
 為替市場はそれほど大きな動意にならなかった印象だったな…。』


「ふむ…。米雇用統計の結果は再来週に迎える米FOMCでの利上げを
 ほぼ確信させるに足る強い内容で、まぁ、為替市場もある程度の
 動きとはなったものの、NYダウも350ドル超の大幅上昇となって、
 既に米利上げを織り込んでいることを示しているかのような印象の
 相場展開じゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『今年はこのあと再来週の米FOMCがヤマ場になることになるな…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。そのお話は来週にでもさせてもらおうと思うが…、
 今日はそのお話の前段として『良いトレードは何か』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。「儲けてナンボ」がトレードなんだからさぁ、
 そんなことを改めて検証して語る必要ももないと思うが…、
 まぁ、よろしい、「良いトレードとは何か」のお話とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。』


「ふむ…。さよう溜口剛太郎殿が言うように
 確かに『トレードは儲けてナンボ』ではあるのじゃが…、
 例えば、1000万円の運用で年間100万円の利益となった場合(A)、
 それはそれで100万円のプラス収支で悪いとは言えないが…、
 方や100万円の運用で年間50万円の利益となった場合(B)では、
 儲けの金高こそ、(B)は50万円で(A)は100万円で、(B)が劣るが、
 (A)は年利10%なのに対して、(B)は年利50%ということになり、
 必ずしもトレードとして、儲けの金高の多い(A)が優れていて、
 (B)は劣っているとは言えないのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。金高は(B)が劣っていても、収益率としては(B)が優れ、
 むしろ「トレードとしては(A)よりも(B)の方が優れている」、
 と言える場合もあるのかもしれないぜ…。
 「トレードは儲けてナンボだけではない」ということか…。』


「そして、同じ儲けの金高であっても、それを1年で稼ぐのと、
 1ヶ月で稼ぐのとでは当然ながら同じとは言えず、
 時間効率という要素も無視はできないものでのう…。」


『あははっ。年収と月収が違うように、それはそうだろうよ。』


「また、日本では25倍までのレバレッジ規制がされておるが、
 レバレッジ規制の無い、もしくは規制の緩い海外口座などで、
 例えば仮に、ある年に年利500%の収益を上げたとしても…、
 もしかすると一歩間違えば破綻の憂き目になる可能性の高い
 『リスク管理無視の暴走トレード』でたまたま勝った結果とすると
 毎年同様に勝てるとは限らず、いつか破綻する可能性も否定できず
 収益率さえ高ければ優れたトレードとも言い切れない場合も
 あるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、一時期、爆勝を自慢していたトレーダーが
 ふと気がつくと、いつのまにやら市場から消え去っている、
 なんてことも、確かに何度か聞いたことがあるよなぁ…。』


「リスク管理無視の暴走トレードでのたまたまの幸運による勝ちを
 自身の実力と錯誤していた者が成れの果てに市場から消え去る事は
 じつはよくある話なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて…、トレードの評価要素では、儲けの金高、収益率、
 などのほかに、獲得Pips数や勝率などがあるが、
 これらも単純な評価はできないものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんだって? 獲得Pipsが多いほど優れたトレードだろうし、
 勝率だって何と言おうと高いに越したことはないじゃないか…。』


「それが必ずしもそうとも言い切れないものなのじゃよ…。
 例えば、何がしかの強いリスク回避要因が市場に惹起した場合、
 リスク回避で円高になるが…、このとき例えば仮に、
 ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の5通貨ペアで
 それぞれ10万通貨ずつ合計50万通貨のショートポジションを持ち
 まぁ…、仮にの話じゃが、ドル円で200Pips獲得、
 ユーロ円で250Pips獲得、ポンド円で400Pips獲得、
 豪ドル円で300Pips獲得、NZドル円で280Pips獲得した
 とするならば(C)…、これは見事に一撃で合計1430Pipsの獲得で、
 それぞれ10万通貨の建玉だから143万円の収益となろう…。
 方や、(C)と同じ合計50万通貨の建玉数で通貨ペアを絞り込み、
 ポンド円だけに50万通貨の建玉をしていたとすると、
 前者と同様の獲得Pipsとするならば
 ポンド円に集中したことで400Pips獲得ということになるが(D)、
 収益としては200万円ということになり…、
 このとき、(C)の獲得1430Pipsで143万円の利益に対して、
 (D)は獲得Pips数はわずか400Pipsながら200万円の収益で、
 (C)は獲得Pipsが3倍以上であっても(D)よりも優れたトレードと
 必ずしも言い切れないのではあるまいかのう…。」


『そう言われてみるならば…、もしかすると(D)は(C)よりも
 「絞り込みのスキルで優れていて」実利という意味においても
 獲得Pipsの少ない(D)は獲得Pipsの多い(C)よりも優れたトレード
 と言える場合もあるのかもしれないよなぁ…。』


「そして、勝率についてじゃが…、初心者ほど高勝率を望むも…、
 じつは損切りをしなければ勝率が高くなり、損切りをしていても
 リスク・リワード比でリスクを大きく利小にするほど高勝率になり
 さらに無限ナンピンをすれば勝率は最大化するが…、
 溜口剛太郎殿も知っての通り、市場にあまたの例証があるように
 コツコツ勝ってドカーンとやられる損大利小のトレードでは、
 たった1回の大負けで退場やむなきに至る事さえあって、
 たとえ勝率が90%や95%を超えていたとしても、
 必ずしも優れたトレードとは言い切れないものなのじゃのう…。」


『確かに、市場を去り往く者の多くは勝率に拘り、
 個々のトレードの結果に一喜一憂して確率的思考ができず、
 勝率に拘るためにどうしても損大利小のトレードをしがちで、
 勝率こそ高くも、ポジポジ病と相俟って、
 その結果、退場に至っていると言われているよなぁ…。
 でも、こうしてみると、「トレードは儲けてナンボだけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして、「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケで
 聖杯も存在していないということも鑑みるならば、
 いったいぜんたい、「良いトレード」とは何なんだろうな…。』


「ふむ…。損小利大にして高勝率が夢想的な理想とはなろうが…、
 リスク・リワード比が良いほど勝率が低下する背反の関係にある
 ということも認めなくてはいけない事実であり…、
 トレーダーごとの環境や性格や好みや資金量も考慮した上で
 リスク・リワード比と勝率におけるバランスが大切で、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター』を
 検討していくことが自身における『良いトレード』の発見に
 繋がり往くのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『今日のお話は「前段」ということだったが…、来週はその
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 というワケだな…。ジイさん。』


「まぁ…、気が変わらなければじゃが…、溜口剛太郎殿。
 来週はそのお話でもさせてもらうとしようかかのう…。」


『気が変わらなければって…、何だよそれ…。
 楽しみにしておいてやるからさ。ちゃんとお話するんだぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その171


今週から師走入りとなりますが、イエレンFRB議長の発言に
ECB理事会とドラギ総裁定例会見、そして週末の米雇用統計と
イベントが目白押しの重要な1週間になりますね。


<11月23日(月)>

ドル円がやクロス円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に下げて揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
東京時間序盤はドル円がやや堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前10時近くにドル円が一時123円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3867元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
ドル円が再び反発して123円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロドルが1.06台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円はやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は一時反落するもプラス圏で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台へ下落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いで推移。
中国上海株式市場は前週末比0.56%安で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの50.8、
仏非製造業PMI速報(11月)は予想より弱い51.3。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.6、
独非製造業PMI速報(11月)は予想より強い55.6。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロ円が一時131円台を回復。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.8、
欧非製造業PMI速報(11月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや下落。
サウジ政府
「原油市場安定に向け全ての産油国および輸出国と協力する。」
原油先物が再び41ドル台を回復。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発て揉み合う。
タルーロFRB理事
「インフレの兆候を待つ方が良いかもしれない。
政策行動は意図せぬ結果をもたらす可能性ある。
インフレにはまだ多くの不透明感が残る。」
シカゴ連銀全米活動指数(10月)は予想より弱い−0.04。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルが上昇。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ドル円が反落して123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル円は反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
米製造業PMI速報(11月)き予想より弱い52.6。
市場反応は限定的。
NYダウが前週末終値を挟んで揉み合う。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より弱い536万件。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は一時41ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「緩和的な金融政策には限度がある。
追加措置をとる理由は見当たらない。」
市場反応は限定的。
深夜1時過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
原油先物が反発して一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.06台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は186円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.948%、応札倍率3.15倍。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が再び42ドル台を割り込む。
ポンド円が186円台を割り込み軟調傾向で推移。
報道「ESM理事会がギリシャ向け20億ユーロの融資実施を承認。」
深夜4時過ぎからポンドドルがやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜5時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−31.13ドルで取引を終える。


<11月24日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午前6時半近くからポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台へ反発。
午前8時過ぎに豪ドルや豪ドル円がやや反落。
8時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比3.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ポンド円やユーロドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比マイナス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3888元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ドル円は122円台後半で揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は前週末比45.08円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.16%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
午後4時半頃からポンド円やユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅高で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ポンドドルが反落。ドル円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が185円台半ばを割り込み下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏独の株式市場は1%超の下落。
午後5時半過ぎに豪ドル円が急反落。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円はやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪RBA総裁
「必要があればインフレは追加緩和の障害とはならない。
今後2年間で豪州経済成長は若干上昇する見込み。
一連のデータによると非鉱業部門の経済活動は改善している。
雇用が改善しており景況感は平均を超えている。」
独IFO景気動向指数(11月)は予想より強い109.0.
指標発表直後はユーロ買い反応。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。
その後、ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時
下げ幅をやや縮小。
安倍首相「最低賃金は年率3%めどの引き上げ必要。」
ハルデーン英BOE理事
「賃金上昇がスローダウンしている証拠がある。
賃金の弱さは回復への一つの課題。
インフレ均衡へのリスクは下方向に傾いている。
インフレ下方リスクはインフレ報告時よりも悪化。
インフレ上昇リスクは緩やか。対処しやすい。
金融政策の方向性は中立スタンス。
利上げは段階的かつ限定的なものとなる見込み。」
英BOE総裁
「しばらくは低金利環境が続く見込み。
グローバルな実質均衡金利は依然として低水準。
英実質インフレ率はプラスに転じている。
英国にマイナス金利は必要ない。」
午後7時過ぎにポンドドルが反落。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
フォーブス英BOE委員
「おそらく次の金利の動きは利上げに。
おそらく追加緩和は必要ないだろう。」
英BOE総裁
「いつ利上げをすべきかが主要な課題。
生産性向上への見通しは上向き。
国内需要は財政引き締めでも底堅い。」
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。ドル円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いに。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
プーチン露大統領
「ロシア機撃墜はトルコとの関係に深刻な結果もたらす。」
午後9時半過ぎからドル円が再びやや下落。
ポンドドルが1.50台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
米第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率+2.1%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+3.0%、
米第3四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.3%、
米第3四半期GDP価格指数改定値は予想より強い前期比+1.3%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
仏の株式市場が一時2%超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
米ケースシラー上宅価格(9月)は予想より強い前年比+5.45%。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.234%あたりで推移。
原油先物は43ドル台へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より弱い90.4、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より弱い−3。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が反落。ユーロドルが一時やや反発。
その後、ユーロドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が184円台前半へ下落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
トルコ政府当局者
「撃墜されたロシア軍機の乗組員2人は生存しているとみられる。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.06台半ばで揉み合う。
ユーロ円は130円台前半で揉み合う。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移下落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.670%、応札倍率2.52倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が122円台前半へ下落。
FRB公定歩合議事録
「10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求。
新たにボストン連銀が引き上げ求める。
雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張。
数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望。
理事らは総じて前向きな経済状況を指摘。
緩やかなペースの経済成長が続くと予想。
輸出の動きは鈍く、金融環境はやや引き締まった。
新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も。
物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った。」
深夜4時半頃からドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が184円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+19.51ドルで取引を終える。


<11月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ば過ぎへ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
報道「ロシアが爆撃機墜落2人死亡でトルコに対抗措置。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日企業向けービス価格指数(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
日銀金融決定会合議事録要旨
「予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
ECBの政策再点検や中国の追加金融緩和などで
市場のセンチメントは一頃に比べると改善しているとの見方共有。
政策運営に当たっては物価の基調的な動きが重要。
必要があれば躊躇なく政策の調整を行うべき。(多くの委員)
中長期的な予想物価上昇率など不確実性が大きい。」
市場反応は限定的。
日経平均は68.05円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円はやや軟調に推移。
白井日銀審議委員
「自身の経済見通しは政策委員見通しの中央値を幾分下回る。
経済見通しのリスク評価では、
2015年度と16年度はリスクは上下にバランス。
物価2%達成は16年度後半から17年度前半が適当。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3877元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ムーディーズ「日本の2016年のGDP伸び率を0.5-1.5%と予想。」
ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.51台へ上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に始まる。
豪ドル円が一時再び89円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
白井日銀審議委員
「できるだけ早く2%物価実現したい気持ち変わりない。
家計は公式統計より物価が高いと感じる傾向にある。」
日景気先行CI指数改定値(9月)は前回値より強い101.6、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比77.31円安で大引け。6日ぶり反落。
午後3時過ぎに豪ドル円やがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円が122円台前半へ反落。ユーロドルが反発。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.51台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想より強い96。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎからドル円が反発上昇。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
観測報道「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検討。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルは1.06台前半へ下落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
ドル円は122円台後半へ上昇。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い45437件。
市場反応は限定的。ポンド円が一時185円台を回復。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
仏独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は42ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時再び89円台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.06台を割り込む。
ユーロ円が130円台を割り込む。
独連銀
「不動産セクターのリスクは依然として低い。
保険会社には低金利によるリスクがみられる。
これまでのところ低金利による独銀行への影響は低い。
低金利環境によるリスクは克服され得る。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円が再び上昇。
独仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドルインデックスが一時100の大台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン承認件数は前回値より弱い−3.2%。
市場反応は限定的。
英財務相
「英財政は2019−2020年に黒字に転換する見込み。
債務は年ごとに低減する。ユーロ圏経済の弱さが引き続き問題。
新興国経済の債務への懸念が拡大。
2015年の英経済成長は2.4%となる見込み。
2016年の英経済成長は2.4%に上方修正。(従来2.3%)
2017年の英経済成長は2.5%と予測。」
午後9時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発して185円台を回復。。
ユーロドルが反発して一時1.06台を回復。
ユーロ円が反発して一時130円台を回復。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
米個人所得(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+3.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.7万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
その後、ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後11時近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米住宅価格指数(9月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
露外相「トルコと戦うことは考えていない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.238%あたりで推移。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ小反落。
ポンドドルが1.51台を割り込み反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い49.5万件、
米新築住宅販売件数(10月)前月比は予想より強い+10.7%。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(11月)は予想より弱い91.3。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
原油先物が42ドル台を回復。
ユーロドルが1.0565へ下落。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より弱い96.1万バレル増。
原油先物は42ドル台前半で推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が185円台前半へ反落。
ユーロドルは1.06台前半へ反発。ユーロ円が130円台前半へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円が再び反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.013%、応札倍率2.51倍。
深夜1時半頃にポンドドルが1.51台を回復して上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロ円が一時130円台半ばへ上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが再びやや上昇。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが1.51台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が185円台後半で小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台後半へ反発して堅調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ドル円が小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.231%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+1.2oドルで取引を終える。


<11月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−9.63億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は82.39円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
豪第3四半期民間設備投資は予想より弱い−9.2%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3896元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
トルコのアナドル通信社
「ロシア軍がシリアとトルコ国境地帯で走っていた
救援物資を運ぶ車列を空爆した可能性。
今回の空襲で7人が死亡したほか10人が怪我をした。
ただ現時点ではロシア軍が空襲した証拠をまだ掴んでいない。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は前日比96.83円高で大引け。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後4半頃からユーロ円が反落。ポンド円が下落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
ドル円が小幅な揉み合いに。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場が前日比マイナス圏始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より弱い−2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「英経済ファンダメンタルズは数ヶ月前よりも強い。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.51台を割り込み下落。
ポンド円が185円台台を割り込み下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
午後6度半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
報道「トルコのチャブシオール外相とロシアのラブロフ外相が
12月3-4日にベオグラードで会談へ。」
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
仏英の株式市場が堅調に推移。
フィッチ「中国の格付けをA+で据え置き。見通しは安定的。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が42ドル台へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.51台を回復。ポンド円が185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米国はサンクス・ギビング・デーで休場。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後12時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜1時過ぎからポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ダウ先物は40ドル高あたりで推移。
ドル円が小幅上下動の揉み合いに。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
プーチン露大統領
「露仏はテロリストの発見に関して団結。
アサド氏の運命はシリア国民が決定する必要。
トルコはロシア機の飛行の時間と場所を知っていた。
ロシアはシリアの穏健な反対勢力への攻撃を回避へ。」
米10年債はサンクス・ギビング・デーで取引なし。
NYダウはサンクス・ギビング・デーで取引なし。


<11月27日(金)>

オセアニア時間はドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
日失業率(10月)は予想より強い3.1%、
日家計調査消費支出(10月)は予想より弱い前年比−2.4%、
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比49.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
英GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い+1。
市場反応は限定的。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3915元。
午前10時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.52%安で始まる。
中国鉱工業利益(10月)は前回値より弱い前年比−4.6%。
午前10時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調に推移して1.5%超の下落。
東京時間午後はユーロドルがやや上昇の後に小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移して184円へ下落。
報道「中国の大手証券会社へ当局の調査が入っている。」
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均は前日比60.47円安の19883.94円で週の取引を終える。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロドルが反発。
ポンド円やポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が5%超の下落に。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時上昇した後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時6%超の下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比5.48%安で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より弱い前年比−4.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.51台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が130円台を割り込み下落。
午後5時半過ぎドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
英第3四半期総合事業投資速報は予想より強い前期比+2.2%。
発表直後はボンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、再びポンドドルが反落。
ポンド円が184円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想より強い−5.9。
市場反応は限定的。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャが新たな改革案で債権団と合意。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルやポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半頃過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い+9.3。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎからドル円が再びやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加鉱工業製品価格(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原材料価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは休日前比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.217%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
深夜12時頃からポンドドルが反落。ユーロ円が反発。
露大統領補佐官
「プーチン大統領はトルコのエルドアン大統領から
今月30日に会談したいとの提案を受けたが、
トルコ軍による露軍機撃墜への謝罪がないため受け入れていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円が130円台を回復。
深夜1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び上昇。
NYダウが一時プラス圏へ小反発。
深夜1時過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにポンド円が反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再びやや上昇。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英BOE総裁
「世界経済の環境は厳しい。しかし英国の内需は強い。
英経済の拡大は安定している。それはデビットカードや
クレジットカードで築き上げられたものではない。
過剰な借入によるものではない。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「来週のECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ、
−0.3%にマイナス幅を拡大して、
債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込まれる。
またFRBについては12月FOMCで0.25%の利上げが開始され、
2016年に0.25%づつ4回の実施を見込んでいる。」
NYダウは短縮取引−14.90ドルの17798.49ドルで週取引を終える。
NY原油(WTI)は短縮取引で41ドル台前半で引ける。
米10年債利回りは短縮取引で2.221%で取引を終える。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
終盤にかけてポンドドルがやや反落。ドル円やクロス円がやや反落。


●今週の主な予定

<11月30日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(10月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、日小売業販売額(10月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標と日銀総裁の発言には注目です。
またIMF理事会で人民元のSDR構成通貨採用が判断される予定です。


<12月1日(火)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計全産業設備投資、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、豪住宅建設許可(10月)、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
昼12時半に豪RBA政策金、豪RBA声明、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・独・英・加・米の指標には注目です。


<12月2日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、欧生産者物価指数(10月)
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト確報、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜1時からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米・加の指標およびFRB議長の発言には注目です。


<12月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(11月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時半からドラギECB総裁定例記者会見、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米製造業受注指数(10月)、
同深夜12時からFRB議長の上下両院経済合同委員会での証言、
などが予定されています。
欧・米の指標およびECB総裁の発言には注目です。


<12月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米民間雇用者数(11月)、米平均時給(11月)、
同夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、加第3四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(11月)、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
また、OPEC総会もこの日に予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月30日-12月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.68で始まり堅調に推移して100.07
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.221%に低下しました。
NYダウは週間25.32ドル下落。17798.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11月24日NY深夜の高
値122.93から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は23日の東京時間の戻り高値123.25、さらに上
昇した場合は18日の高値123.71、ここを上抜けた場合は124.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月中旬の揉み合い上辺の
124.61アラウンドのポイント、ここを上抜けた場合125.00の「00」
ポイントから8月12日の高値125.27を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値122.30から25日の安値
122.25のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
122.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は121.50アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合7月8日の安値120.40のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11月30日の黒田
日銀総裁の発言と米中古住宅販売成約、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、
2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議長の発言と米地区連銀経済報
告、3日の米失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非
製造業景況指数とイエレンFRB議長の発言、4日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米民間雇用者数と米平均時給と米貿易収支などが
注目されます。


先週初は本邦が勤労感謝の休日で、週後半は米サンクス・ギビング・
デーでのNY休場と週末は米ブラック・フライデーでのNY短縮取引に
なりました。トルコによるロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高ま
る場面がありましたが、ドル円相場は122円台後半で始まり122円台
後半で取引を終えて上下に「行って来い」で、週間レベルでは始値と
終値がほぼ同値の週足十字線になりました。

今週はISM景況指数など米重要経済指標に加えてイエレンFRB議長の
発言が予定されていて重要イベントが目白押しの1週間になりますが
週末の米雇用統計が特に注目されます。前回の米雇用統計ではポジテ
ィブ・サプライズになりましたが、一部に今月は前回値の下方修正な
どその反動の可能性を指摘する声もあるようで、12月FOMCでの米利
上げ観測が高まる中、その結果が大いに注目されます。今週はボラタ
イルな相場展開となる可能性があるため、リスク管理をしっかり行い
トレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは11月27日の高値
1.0637から25日NY時間深夜の戻り高値1.0641のポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値1.0688、さら
に上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
19日の高値1.0762、さらに上昇した場合は1.0800の「00」ポイント
から13日ロンドン時間の戻り高値1.0807、ここを上抜けた場合は12
日の高値1.0830のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値1.0568から25日の安値
1.0575のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519から1.0500の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は3月13日の安値1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の
「00」ポイント、さらに下落した場合は2003年1月の安値1.00332
のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、11月30日の
独消費者物価指数速報、12月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高とECB政策金利と
ドラギECB総裁定例記者会見、4日の独製造業新規受注、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、11月30日の米中古住宅販売成
約、12月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議
長の発言と米地区連銀経済報告、3日の米失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数とイエレンFRB議長の発
言、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米民間雇用者数と米平
均時給と米貿易収支などが注目されます。


先週のユーロドルは1.0636で始まりトルコによるロシア機撃墜事件
による地政学的リスクが高まりを背景に資金調達通貨としてのユーロ
が買い戻されて揉み合いながらも1.0688へ反発しましたが、25日の
ロンドン時間から「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検
討している。」との報道や、独連銀の「(前略) これまでのところ低金
利による独銀行への影響は低い。低金利環境によるリスクは克服され
得る。」との見解の発表、及び欧州株高などを背景に反落して週安値
となる1.0565へ下落する展開になりました。その後、反発して1.06
台を回復して、翌26日はNYがサンクス・ギビング・デーで休場の中
揉み合いが続きましたが、週末27日のロンドン時間序盤からドル円
の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して1.06台を割り込み、NY
時間半ばからやや反発するも1.0595で週の取引を終えました。


今週、ユーロドルはいよいよ本年末の正念場ともいえる12月3日の
ECB理事会とドラギ総裁の会見を迎えますが、11月27日にはS&Pが
「ECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ−0.3%にマイナス幅
を拡大して、債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込
まれる。」と観測を発表して、市場ではECB緩和政策への期待が高ま
り、ユーロドルは先行織り込みで1.06台を割り込む展開になりまし
た。

12月3日のECB理事会では「中銀預金金利の引き下げ」「債券購入プ
ログラムの期限延長」、「債券購入プログラム規模拡大」「債券購入プ
ログラムの州債や民間債券への対象範囲拡大」、などのうち、これら
のいくつか複数の組み合わせ、もしくはフル・スペックでの緩和策と
なる可能性がありますが、23日にラウテンシュレーガーECB専務理事
が「緩和的な金融政策には限度がある。追加措置をとる理由は見当た
らない。」と発言しているなど、ECB内部から不協和音も一部聞かれて
いて、12月3日に発表されるECB緩和政策が市場の期待以上となるの
か、それとも市場の期待以下となるのか、その結果が大いに注目され
ます。

ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、3月13日の安値
1.0462を下抜けていく可能性がありますが、もしも市場の期待以下
となった場合は反騰する可能性があるとともに、市場期待通りであっ
た場合も、ユーロショートが大量に積み上がっているだけにショート
カバーの動きには注意が要りそうです。
また、対ドル通貨ペアとして週末の米雇用統計の結果も大いに注目さ
れますが、今週のユーロドル相場はボラタイルな展開が予想されるこ
とからリスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その171 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい。
 ところで先週は、週初、日本が勤労感謝の休日で…、
 週後半は米国がサンクス・ギビング・デーのNY休場で、
 そして週末は米ブラック・フライデーでNY短縮取引だったが…、
 週前半にトルコによるロシア機撃墜事件があるも
 ドル円は上へ下へと「行って来い」の相場だったな…。』


「ふむ…。ロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高まったが…、
 ロシアとトルコは戦闘には至らず、リスク回避の円高も限定的で
 ドル円は週足で始値と終値がほぼ同値の十字線になったのう…。
 一方、ユーロは週間の始値と終値では40Pips程度の下落ながら
 ECB緩和政策を先行で織り込む形で1.06台を割ってきたのう…。」


『今週はECB理事会に米雇用統計とイベント盛りだくさんの1週間
 になるが、12月3日のECB理事会はどんな結果になるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 『中銀預金金利の引き下げ』、『債券購入プログラムの期限延長』、
 『債券購入プログラム規模拡大』など、いくつか…、もしくは
 フル・スペックで何らかの緩和策は発表されることじゃろう…。」


『まぁ、そうなるんだろうな…。』


「ただ…、既にECBの緩和策を先行で織り込む格好で
 ユーロドルは1.06台を割り込んできていることから…、
 3日に発表されるECBの緩和策が市場の期待以上となるのか、
 あるいは市場の期待以下となるのか、が重要であるとともに、
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm に示されるように
 ユーロ・ショートもかなり積み上がってきていることで、
 発表内容によってはショート巻き戻しの『バイ・ザ・ファクト』
 にも注意が必要になるのではあるまいか…。」


『緩和策発表後の利益確定の巻き戻しによる「事実買い」
 というやつだな…。ジイさん。』


「ふむ…。ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、
 3月13日の安値1.0462を下抜けていく可能性がある一方、
 市場の期待以下となった場合や市場予想の範囲だった場合は、
 巻き戻しの動きにも注意が要るのではなかろうかのう…。」


『……。』


「投機玉のショートはいつかはカバー(巻戻)されることが必定で…、
 また、現在、ドル・インデックスが100超えとなっておるが、
 100超えの滞空時間がそれほど長くない場合もあり…、
 少し心配しているというワケじゃが…、FRBの利上げ観測もあり
 ユーロはドルに対してパリティを目指す可能性も否定はできず、
 予断なくその発表結果と相場動向を観ていきたいものじゃ…。」


『あははっ。トレードは予想で行うものではなく、
 「トレードは相場の事実に従うべきものなり」、ってか…。
 さてところで…、今日は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。お話したい事も溜まってきておってのう…、
 来週から気が変わらなければ…、少し大切な、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話』
 もしくは『似て非なる相場状況-その相場とこの相場は全然違う』
 のお話でもさせてもらおうと思うが…、今日のところは、
 そうじゃのう…、『トレーダーの成長の階段のお話』を
 させてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい…。「トレーダーの成長の階段のお話」とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「愛知県出身の世界のイチロー選手も野球のボールを手にしたのは
 とよなり小学校時代の彼の作文によれば3歳のころで、
 また、埼玉県出身の天才棋士、羽生善治さんも
 小学一年生のときにはじめて将棋の駒と出会ったのだそうで…、
 トレーダーもまた『これがローソク足というのか…。』、
 『価格の平均を描画する移動平均線というツールがあるんだな。』
 という初心者の時代は誰にもあるものでのう…。」


『生まれながらに日本人や米国人ということはあっても、
 生まれながらにしてトレーダーという人はいないだろうよ…。』


「ふむ…。トレーダーのおよそ9割はやがて市場を去り往くと
 言われておるが、生き残るトレーダーもいろいろな紆余曲折を
 経験していくものでのう…、溜口剛太郎殿。
 数多くトレードチャンスを捕まえることが良い事と思い、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹(かか)ったり、
 あるいは逆に正反対のエントリー恐怖症に罹ったり…、
 そして、これらを克服しようとテクニカルの勉強をしていくが…、
 ある人は魔法のテクニカルや聖杯探しに迷うようになったり、
 またある人は複雑なテクニカル分析を高度なものと錯誤して
 沢山のテクニカルを表示させる重装備のチャートの虜になったり、
 そしてまたある人は小さな時間軸の鋭敏さに着目するようになって
 長期足よりも短期足を重視してしだいにトレードが短期化しゆくに
 とどまらず矮小化していったり…、する事などがあるものじゃ。」


『ははーん。さてはジイさん。あんたはこれらの全ての
 紆余曲折を経験してきているんじゃないのか…。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。ご多分にもれず、
 鈍才のジイはこれらの紆余曲折を全て経験しておってのう…。
 それゆえジイは、トレーダーの次段階のステップというか、
 『トレーダーの成長の階段』もこの身での経験から、
 知っておるというワケなのじゃよ…。」


『あははっ。経験者は語るというワケか…。ジイさん。』


「生き残るトレーダーは、ローソク足だけでトレードするにしても、
 移動平均線を用いるにしても、ボリンジャーを用いるにしても、
 ラインを用いるにしても、あるいは一目均衡表を用いるにしても、
 やがて必ず『自分自身の得意を身に着けていく事になる』が…、
 その過程では共通するところがあるのではないかのう…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「一言でいうと、トレードで本来あるべきネイキッドへの回帰じゃ。
 最強の女性トレーダーと言われたリンダ・ブラッドフォード・
 ラシュキ女史が書籍の中で語っているように、
 『トレードは消し去るプロセスを経ながら学んでいくもの』で、
 『難解極まりないトレードがとてもシンプルに思えてくる』
 その時こそが勝ち組のトレーダーの扉が開く時なのじゃのう…。」


『……!』


「素直にシンプルに相場を観ることの重要性を知り。
 動意の集積のある大きな時間軸の価値を知り。
 トレードは予測ではなく対応すべきであることを知り。
 チャートポイントとボラティリティの大切さを知り。
 テクニカルを否定するのではなく補足・追認としての効能を知り。
 相場の不確実性と確率的思考法を大切さ知り。
 チャンスを待つことの大切さを知り。
 トレードを休むことの効果を知り。
 勝率よりも損小利大の大切さを知り。
 損切りの本当の有用性を知り。資金管理の重要性を知り。
 トレードには完成はないことを知っていくものなのじゃのう…。」


『うーん。』


「ラシュキ女史はこうも語っておってのう…。
 『KISS "Keep it simple, stupid" の哲学を信じています』と。」


『トレードは相場のあるがままに愚直に従うようになる、
 ネイキッドへの回帰が行きつくところで…、
 トレードは「アナ雪」というワケだな。ジイさん。』


「はて…、それは何のことやら?」


『あっ、ジイさん、もしかして知らないんだぁ。
 「ありのーままにーっ♪」ていう2014年に流行った
 アナと雪の女王の主題歌があるじゃないか…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿にはまいったのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その170


現地時間で13日の金曜日の夜に仏のパリのバタクラン劇場などで
イスラム国によるとみられる大規模テロ事件が起こりました。

●来週、11月22日(日)の当ブログの更新は1週お休みいたします。


<11月9日(月)>

ドル円がやや上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが1.07台前半へ下落して始まった後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落して始まった後にやや反発。
ポンドドルはやや上昇して始まった後にやや反落。
ユーロ円はやや下げて始まった後にやや反発して揉み合う。
ポンド円はやや上昇して始まった後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は下窓を空けて86円台半ばへ下落した後にやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて始まり揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で始まる。
午前8時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前週末比145.91円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発してやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が250円超の上昇に。原油先物が44ドル半ばへ反発。
午前10時近からドルストレートがやや反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3578元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.04%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が再び反発して123円台半ばへ上昇。
日経平均が300円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
ドルストレートがやや上昇。ドル円が堅調に推移。
日経平均が350円超の上昇に。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が400円超の上昇。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
原油先物が一時44ドル台後半へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び87円台へ上昇。ユーロドルは小幅に上昇。
日経平均は前週末比377.14円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。
午後3時半近くからドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は1.58%高で取引を終える。
独貿易収支(9月)は予想より強い+229億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より強い+251億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
ドルストレートがやや下落。ドル円はやや上昇。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時頃からドル円が反発してやや上昇。
ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。ユーロドルは揉み合う。
報道「英国のキャメロン首相は12月のEUサミットで
同国が提出するEU改革案を他の加盟国が大筋で認めた場合は、
EU残留の是非を問う国民投票を来年6月に実施したい意向。
キャメロン首相はトゥスクEU大統領に対して10日に
改革案の概要に関する書簡を送る予定。
改革案が受け入れられなかった場合はEU離脱を支持すると警告。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロ円が133円台へ上昇。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。
中国人民銀行
「人民元とスイスフランの直接取引を11月10日に開始へ。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
午後7時近くからポンドドルが上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後8時近くにポンドドルが一時1.51台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
OECD経済成長見通し
「2015年、世界経済成長率予測は2.9%(前回3.0%)、
2016年、世界経済成長率予測は3.3%(前回3.6%)、
2015年米国経済成長率予測は2.4%、16年は2.5%、
2015年ユーロ圏経済成長率予測は1.5%、2016年が1.8%。
英国のインフレ率が2016年、2017年に
中銀目標の2%に向けて上昇するとの見通し。
英中銀は2016年の早い時期に利上げを実施すべき。」
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが再び反発して上昇。
午後8時半近くにドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
英FT紙「ギリシャは来年に資本市場に戻る計画。」
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後9時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.81万件。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「FOMCは利上げに近づいている。
12月利上げについて予断は持たず。」
独財務相
「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意はない。」
午後10時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調推移に。ユーロ円が133円台を割り込み軟調推移。
午後10時半過ぎにポンドドルやポンド円がややに反発。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
一部報道「ECB内では12月に中銀預金金利を引き下げる方向で
意見がまとまりつつある。」
米LMCI労働市場情勢指数(10月)は予想より強い+1.6。
市場反応は限定的。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時43ドル台へ下落。
ドル円や豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜1時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円がやや反落して186円台前半で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時123円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ボストン連銀総裁
「10月の声明は12月の利上げ可能性について明確に言及。
経済が引き続き緩やかに改善するなら利上げが適切。
最近の指標は前向きで経済は実質的な改善を遂げている。
インフレ低迷を考えると金利引き上げは緩やかであるべき。
資産バブルの初期兆候が商業不動産市場に出ている可能性。
9月の利上げ見送りはリスクに配慮した賢明な決定。
米経済は新興国経済の減速による影響をほとんど受けず。
潜在成長率は2%をいくらか下回る水準と予想。」
米3年債の入札では最高落札利回り1.271%、応札倍率2.82倍。
深夜3時過ぎドル円が再び反落して一時123円台を割り込む。
その後、ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜4時近くから豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発上昇。
豪ドル円がやや反発上昇。
米10年債利回りは2.353%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−179.85ドルで取引を終える。


<11月10日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや上昇の後に反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆4684億円、
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い823億円。
市場反応は限定的。
ダウ先物が小幅に反発してプラス圏推移に。
日経平均は前日比185.69円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
豪NAB企業信頼感(10月)は前回値より弱い+2、
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+2.0%。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物がやや反落。
安倍首相「法人実効税率は来年4月から引き下げ幅を上乗せ。」
市場反応は限定的。
午前10時近くからドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「人民銀行がリバースレポで100億元供給へ。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3602元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.81%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
中国生産者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−5.9%。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びやや反発。
午前10時半過ぎにドル円が再び反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは小幅に下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発上昇。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が86円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
正午過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い48.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より弱い49.1。
市場反応は限定的。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比28.52円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドルストレートがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比+0.1%、
仏製造業生産指数(9月)は予想より強い前月比±0.0%。
ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国主席
「中国は穏健な金融政策を維持。
不動産在庫を減らして持続可能な不動産市場の発展を促進する。
投資家を株式市場のリスクから保護する。
外国投資を積極的に活用する。」
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
フィンランド中銀総裁
「成長とインフレ見通しには下方リスクがある。
広範な成長の改善が重要に。
金融政策だけでは持続的成長をもたらすことできず。
ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じる用意。
ECBのインフレ目標は妥当なもの。」
午後7時半近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が186円台前半へ反発。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにユーロ円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時1.07台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
米財務長官
「米財務省は市場の流動性で行動が必要かどうかを検討。
米経済は力強い成長の場。
中国は経済成長での軟着陸をやり遂げる必要。」
米輸入物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より強い前月比−0.2%。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び44ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午後11時近くからユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.346%あたりで推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(9月)は予想より強い前月比+0.5%、
米卸売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が反落。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
YNダウが反落して再びマイナス圏で推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.07台を回復。豪ドル円が再びやや反落。
加議会予算局
「加BOCは2020年まで超緩和状態を継続と見込む。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び下落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.07台を回復。豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り2.304%、応札倍率2.58倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
カンリフ英BOE副総裁
「利上げは限定的で緩やかなものになる。
英中銀は利上げに向けて信用サイクルを検証すべき。
英国では信用拡大が始まっている。
投資用住宅が住宅市場のショックを拡大させた。
英国では住宅ローンの基準を緩和することはないだろう。
英中銀は住宅ローンの動向を注意深く監視すべき。」
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルは小幅に反落。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円が132円台を回復。
米10年債利回りは2.333%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+27.73ドルで取引を終える。


<11月11日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。
原油先物が43ドル台へ反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より強い101.7。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが上昇。ドル円が下落。
シカゴ連銀総裁
「量的緩和によって膨らんだFRBのバランスシートについて、
現在の米経済の規模に合わせた通常の規模への修正が必要。
FF金利がゼロを充分に上回る水準で安定推移する水準に戻りたい。
財政政策は大きな逆風。」
日経平均は前日比69.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時反発するも再び反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円が132円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。豪ドル円が一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
ポンドドルが1.51台後半へ上昇。ユーロドルが1.07台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台後半ばへ上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原田日銀審議委員
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
当初考えていたように物価は上がっていない。
所得は継続的に上昇も消費と投資の回復は弱いまま。
経済と物価で想定通りにならないリスクは多々ある。
物価だけ上がって雇用が増えてなかったら大失敗である。
本年度末には消費者物価が2%に向け上昇している。」
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調はしっかりとしている。
できるだけ早期の2%目標達成にコミットしている。
2%達成の後ずれは主としてエネルギー価格の下落によるもの。
物価目標達成までまだ道半ば。質的・量的緩和を着実に推進。」
午前11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が132円台を回復して反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルが一時反落して揉み合う。
正午頃にダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや上昇。ドル円が反発の後にやや反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円やや反落して揉み合う。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(10月)は予想より強い前年比+11.0%、
中国固定資産投資(10月)は予想とおりの前年比+10.2%。
ドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルやや反落。
日工作機械受注速報(10月)前回値より弱い前年比−23.1%。
日経平均は前日比20.13円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。ポドルストレートが反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調に推移。
ドル円が一時123円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
午後4時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
伊中銀総裁
「これまでのところマイナス金利に市場はスムーズに反応。
金融政策だけでは持続的成長は保障できない。
成長やコアインフレは弱い。
12月理事会でECBはインフレ目標達成のため
中銀預金金利の引き下げとQEプログラムの変更を検討。」
独の株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
安倍首相「法人実効税率は早期に20%台に引下げる道筋をつける。」
指標発表前にポンドドルがやや上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い+3.3万人、
英失業率(10月)は予想とうりの2.3%、
英ILO方式失業率(9月)は予想より弱い5.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時やや上昇して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「独5年債入札では平均利回りが-0.08%に低下。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
英BOEハルデーン理事
「現在の英中銀政策金利は概ね正しい水準。
英経済成長の維持に努めている。
賃金上昇が低く、インフレ圧力は抑制されている。
英経済成長は基調トレンドを下回る状況には無い。
英経済は目覚ましいほど強くはない。
金融改革を一段と推し進めるべき。
英国内の消費は引き続き堅調。
今後の正確な金利過程を予測することは困難。
英中銀は両方向への用意がある。
一段の緩和は私の主要シナリオではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大して1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.3%。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が維持137円台へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
ドル円が反落。
午後9時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏には均一な預金保険スキームが必要。」
金融政策への言及みられず。
伊中銀総裁「低金利の継続は金融市場でのリスクテイクを助長。」
午後10時半過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや堅調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや上昇。
午後11時半近くにポンドドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで休場。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落して軟調に推移。
深夜12時近くにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
深夜12時半過ぎに英の株式市場がマ一時イナス圏へ反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
関係筋
「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も検証している。」
深夜1時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ドル円は軟調に推移。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マクロプルーデンス政策が必要不可欠。
金融政策は引き続き緩和的である必要。
FEDの利上げが欧州経済に与える影響は重大なものにはならない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が反発の後に再びやや反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が132円を挟んで揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが反発して再び1.52台を回復。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル円は86円台後半で揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して一時再び187円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルは1.0740レベルで小幅な揉み合いに。
午後5時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドル小幅に反落。
米債利市場はベテランズデーで休場。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−55.99ドルで取引を終える。


<11月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロ円が132円台を割り込みやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NZビジネスPMI(10月)は前回値より弱い53.3.
市場反応は限定的。
ドル円が122円台後半で小幅な揉み合いに。
クーレECB専務理事(フィガロ紙のインタビュー)
「ユーロ圏のインフレ期待の上昇が止まった。
依然としてインフレ期待は低い。
ECBは現行の政策を必要な限り継続する。
12月に行動する必要は無い。
追加のQEについての決定は下されていない。
FRBの決定がECBに直製の影響を与えることは無い。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反発。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日機械受注(9月)は予想より強い前月比+7.5%、
日国内企業物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.6%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は46.74円安で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より強い5.86万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ急伸。
豪ドル円が87円台後半へ急伸。
ポンドドルが上昇。ポンド円が187円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。
報道「スペイン憲法裁判所が
カタルーニャ州の独立プロセスの差し止めを決定。」
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は一時下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3628元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.18%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時123円台を回復。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.71台半ばで小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が反落して1%の下落に。
東京時間午後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は一時やや上げ幅を拡大。
日経平均は前日比6.38円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び下落して187円台を割り込む。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場は0.48%安で取引を終える。
独消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
仏消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.1%、
仏経常収支(9月)は前回値より強い+5億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は一時43ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下げた後に再び反発。
ドラギECB総裁
「経済の下振れリスクか明確に見える。
ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。
インフレに絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」
ユーロドルが急落して一時1.07台を割り込む。
ユーロ円が131円台半ばへ下落。
独2年債利回りが一時マイナス0.372%と史上最低水準に。
午後5時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ドラギECB総裁
「金融安定へのリスクを監視する必要。
低金利の過度の長期化は金融安定に問題生じる可能性。
ギリシャ支援計画は強力なもの。
ギリシャの銀行支援は250億ユーロ全てを必要とはしないだろう。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が123円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が再び反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは1.07台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
原油先物が42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が87円台半ばを割り込む。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドルカナダが1.33台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.4万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時132円台を回復。ポンド円がやや反発。
加新築住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
午後11時近くにドル円が一時123円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。
午後11時過ぎに原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の下落。
独英の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常に近づけるのが賢明。
FOMCの目標は一部基準において達成。
極端な政策で実験を続ける理由はない。
5%の失業率は完全雇用に接近。
マクロ経済の設定を金融危機前に戻したい。
金融政策の正常化は慎重に行いたい。
ゼロ金利政策はもはや必要がない。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.333%あたりで推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.07台後半へ上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ上昇。ユーロ円が132円台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。ドル円が下落。
リッチモンド連銀総裁
「金融市場への政策対応は慎重に。QEの実質的効果は限定的だった。
金政策はインフレ対応に比類なく達している。」
イエレンFRB議長
「金融危機は金融政策に関する考え方を変えた。
非伝統的な金融政策の利点と欠点を考慮しなければならない。
金融政策が効果を発揮する新たな経路に注意する必要。
経済・金融政策に言及せず。」
原油先物が42ドル台へ反発。
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米JOLT労働調査(9月)は予想より強い552.6万件。
米10年債利回りが2.315%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が下落の後に反発。
ドルストレートが上昇の後に反落。
クロス円が上昇の後にやや反落。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
シカゴ連銀総裁
「利上げ開始は来年以降が好ましい。
物価が上がり始めることへのさらなる確信が欲しい。
極めて緩やかな利上げペースとするのが良い。
雇用は目標に近づいているが現状は最大雇用とは思わず。
新興国減速などが想定より長期に物価を抑制する可能性。」
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時42ドル台半ばへ反発。
IMF報告書
「米利上げや中国経済の減速、1次産品の価格下落が見通しの重石。
米利上げは安定的な物価上昇の確かな兆しを待って実施を。
国際社会は中国の改革努力を支援するべき。
米予算2年分の大枠と債務上限引き上げ決定は重要な一歩。
先進国は影の銀行への金融規制を強化するべき。
移民・難民問題も世界の差し迫った経済的な課題。
賃金と株価の上昇が後押して日本の成長は緩やかに上向く。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばから前半で揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が422万バレル増。
原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時再び123円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ドル円が再び反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落して軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が186円台後半で軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NY連銀総裁
「利上げ開始の条件が近く整う可能性はある。
12月利上げを支持するかどうかは発言控える。
現行政策は例を見ないような刺激策ではない。
インフレ率はなおFOMCの目標を大きく下回る。
利上げの早過ぎるリスクと遅すぎるリスクはほぼ均衡。
利上げ開始の延長はハードランディングのリスクを高める。
ドルの強さが2016年の貿易を圧迫する可能性は高い。
中国経済に不安が残るのは当然。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドル一時がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り3.070%、応札倍率2.41倍。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落して軟調に推移。
NYダウが軟調に推移して200ドル超の下落。
米月次財政収支(10月)は予想より弱い−1365億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ユーロ円が再び反発して上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.08台へ上昇。
ユーロ円が132円台後半へ上昇。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.313%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−254.15ドルで取引を終える。


<11月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独連銀総裁
「流入する難民がインフレ圧力を生み出す要因となる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ドル円が再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比202.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が250円超の下落。
フィッシャーFRB副議長
「ドル高と海外経済の弱さが米経済にとって相当な打撃となった。
これまでのFRBによる利上げの先送りが、
こうした経済的なダメージを相殺することに役立った。
米経済は良好に打撃を乗り越えつつある。
ドル高と石油価格の影響が後退し16年にはインフレ率が回復する。
利上げの決定は目標の進展次第。
10月のFOMCは12月利上げが適切になる可能性を示唆した。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仲値過ぎに日経平均が一時300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.08台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3655元。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.88%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小の後に再び反落
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
報道「日本郵政が上場来高値を更新。」
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日第三次産業活動指数(9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落。
日経平均は100.86円安の19596.91円で週の取引を終える。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
仏第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は1.43%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおり前期比+0.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が下落。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏で推移。
午後6時過ぎからドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「中国が株式信用買いの証拠金率を引き上げ、
23日から100%に。」
午後6時半過ぎにユーロ円が一時132円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
欧第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+205億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや反発。ドル円は軟調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反発上昇。ドル円が122円台半ばへ下落。
ポンド円が186円台半ばへ下落。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が一時42ドル台を回復。
午後9時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
加BOC副総裁
「必要であれば政策のパラダイム変更を恐れず。
インフレ目標の設定はリスク抑制に奏功。
中立な金利水準は危機以前よりも低下している。
2%のインフレ目標に向けて現在の低金利を維持。
マイナス金利がより一層の需要を喚起するとの判断は時期尚早。
資産購入はイールドに影響を与えることに成功している。」
米小売売上高(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.4%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が下げ幅を縮小して反発上昇。
ユーロドルが上げ幅を縮小して下落。ユーロ円が131円台へ下落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円は一時187円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
原油先物が41ドル台前半で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.303%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が40ドル台へ下落。NYダウが下げ幅をやや拡大。
仏英独の株式市場が下げ幅を再び拡大。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い93.1、
米企業在庫(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円がやや下落。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル超の下落。原油先物が40ドル台半ばで推移。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンドドルが1.52台を割り込む。
その後、豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンドドルが1.52台を回復して反発。
ポンド円が反発してやや上昇。
クリーブランド連銀総裁
「利上げを1回しても米経済は対応できる。
入手データが引き続き見通しを支持するなら利上げの時。
利上げ遅れればより急激な金利引き上げとなるリスクがある。
経済は最大雇用か極めて近い状態にある。
中期的な2%物価目標の達成に合理的な確信がある。」
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時40ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台半ばへ反発。
深夜2時半頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ドル円が軟調推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
NYダウが200ドル超の下落に。
終盤にかけてユーロドルが1.07台後半へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.273%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−202.83ドルの17245.24ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月16日(月)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP速報、日第3半期GDPデフレータ、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(10月)、
午後7時15分からドラギECB総裁の発言、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、加製造業出荷(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧・米の指標には注目です。
そして、G20首脳会議が予定されています。


<11月17日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 11月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<11月18日(水)>

午後7時に欧建設支出(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、APEC首脳会議とASEAN首脳会議が予定されています。


<11月19日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時に欧経常収支(9月)、
午後6時半に英小売売上高指数(10月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(11月)、
同夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(10月)、
などが予定されてます。
NZ・日・英・欧・米の指標には注目です。


<11月20日(金)>

午後2時に日銀金融経済月報、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後4時から黒田日銀総裁の発言、
午後5時からドラギECB総裁の発言、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加小売売上高(9月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月16日-11月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.38で始まり小幅な揉み合いとなって
99.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.273%に低下しました。
NYダウは週間665.09ドル下落。17245.24ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日NY時間深夜の戻り
高値122.98から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は9日ロンドン時間の高値123.60、さらに
上昇した場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
8月13日の東京時間の高値124.58を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の米小売売上高発表後の安値の
122.44を巡る攻防が注目されます。さらに下落した場合は122.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は5日深夜ロンドンフィックス
で安値121.52、さらに下落した場合は4日東京時間の安値121.00、
ここを下抜けた場合は3日のロンドン時間序盤の安値120.59を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、16日の日第3四半
期GDP速報と日第3半期GDPデフレータとNY連銀製造業景況指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
米FOMC議事録、19日の日通関ベース貿易収支と日銀金融政策と黒田
日銀総裁の定例会見と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、
20日の日銀金融経済月報と黒田日銀総裁の発言、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明けの
週初9日に123.20レベルで始まり、日経平均が350円超の上昇にな
るなか堅調に推移してロンドン時間の前半に週高値となる123.60へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入りNYダウが軟調に
推移したことを背景に反落してNY時間後半に一時123円台を割り込
む展開になりました。その後、やや戻して11日の東京時間仲値にか
けて123円台前半で揉み合いになりましたが、その後、一時再び123
円台を割り込み123円を挟んでの上下動の揉み合いが続きましたが、
12日に相次ぐ米要人発言があるなかNYダウが軟調に推移したことを
背景にやや下落して122円台後半で揉み合う展開になりました。
その後、13日のNY時間前半に発表された米小売売上高が市場予想よ
り弱い結果になったことを背景に週安値となる122.44へ下落しまし
たが、その後、切り返して122.98へ反発する展開になりました。
その後、NYダウや原油先物が軟調推移のなか再び反落して122.66で
週の取引を終えて、週間レベルでは50Pips程の調整下落でレンジ性
の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて株式市場などがリスク
回避の動きとなることが予想され、そしてリスク回避で円が買われて
ドル円が下窓を空けて始まる可能性がありそうです。

また、日第3四半期GDP速報は前期に続きマイナス予想となっていて
2期連続マイナスのリセッションになりますと日銀の追加緩和期待が
再燃する可能性がありますが、19日の日銀金融政策では据え置きが
市場のコンセンサスとなっているようです。

先週相次いだ米要人発言ではシカゴ連銀総裁総裁以外は概ね12月利
上げを示唆する内容で、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がFF金
利の先物相場から推計する12月の利上げ確率も7割程に上昇してい
て、市場の関心は来年の利上げが3回なのか2回となるのかに移りつ
つあるようです。

また、イランの核開発に関するIAEAの報告書の提出期限が12月15
日と約1ヶ月後に迫り、欧米などとの合意順守が確認されればイラン
への制裁が解除されて「イランが原油輸出を再開」して、日量100万
バレル超の供給過剰になるとの観測から、先週から原油価格が下落し
ていますが、原油価格の過度な下落はエネルギー・セクターに打撃と
なることから、短期的にリスク回避の要因となる可能性があり、原油
価格の動向も注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0800の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12日の高値
1.0830、さらに上昇した場合6日高値1.0893から5日高値1.0897、
ここを上抜けた場合は4日NY時間の戻り高値1.0937、さらに上昇し
た場合は4日の東京時間の高値1.0968のポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の安値1.0714を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントから12日
の安値1.0691、さらに下落した場合は10日の安値1.0674、ここを下
抜けた場合は4月23日の安値1.0666から4月21日の安値1.0659、
さらに下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は4月15日の安値1.0571、さらに下落した場合は4月13日の安値
1.0520を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、16日の欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の発言、17日の独・欧ZEW景況感調
査、19日の欧ECB理事会議事録要旨、20日のドラギECB総裁の発言
と欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、16日のNY連銀製造業景況指数、17日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、18日
の米住宅着工件数と米建設許可件数と米FOMC議事録、19日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
製造業指数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明
けの週初9日に1.0730レベルで始まり、東京時間前半から反発して
ロンドン時間前半に1.0790へ上昇しました。その後、NY時間序盤に
独財務相の「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意は
ない。」との発言のあるなか1.0726へ下落しましたが、NYダウが150
ドル超の下落になりドル円が軟調に推移したことに伴うドル売りを背
景に1.0783へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、
翌10日のロンドン時間序盤にかけて1.07台半ばで小幅な揉み合いに
なりましたが、フィンランド中銀総裁の「成長とインフレ見通しには
下方リスクがある。(中略)ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じ
る用意。」との発言があるなか反落してNY時間前半に1.0674へ下落
しました。その後、NY時間後半からドル円の下落に伴うドル売りを背
景に反発して、翌11日の東京時間前半にかけて1.0773へ上昇しまし
た。その後、ドル円の反発に伴うドル買いも背景に再び反落して、
独5年債入札で平均利回りが-0.08%に低下するなか軟調に推移して
NY時間序盤に1.0706へ下落する展開になりました。その後、1.07台
半ばへ反発しましたが、「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も
検証している。」との報道に一時再び1.07台前半へ反落しました。
その後、ドル円が軟調に推移するなか反発して、翌12日の東京時間
序盤にクーレECB専務理事の「(前略)ECBは現行の政策を必要な限り
継続する。12月に行動する必要は無い。追加のQEについての決定は
下されていない。」との発言があるなか、仲値過ぎに1.0780上昇する
展開になりました。その後、ドル円が堅調傾向で推移するなか反落し
て、ロンドン時間序盤にドラギECB総裁の「経済の下振れリスクか明
確に見える。ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。インフレ
に絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」との発言を背
景に1.0691へ下落しました。その後、揉み合いながらも反発して、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて1.0830へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日のオセアニア時間から
やや反落して、東京時間は1.07台後半で小幅な揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間からやや軟調に推移して、市場予想より弱い結果
となった欧第3四半期GDP速報には反応薄ながら原油先物が軟調に推
移するなか1.07台半ばへ下落しました。その後、1.0807へ反発しま
したが、その後再び1.07台半ばへ反落する揉み合いになりました。
その後、NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結
果になったことによるドル売りに一時1.0795へ反発しましたが、
その後、再び反落してNY時間後半に1,0714へ下落しました。その後
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて反発して
1.0751で週の取引を終えて、週間レベルでは20Pips程の調整の上昇
でレンジ性の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて一旦ユーロが売られる
可能性がありますが、独国債は残存期間6年物までマイナスの利回り
が進んでいて、現在のユーロはリスク回避の受け皿の役割となってい
る一面もあることから、下落一巡後は一旦買い戻される可能性もあり
今週は「ユーロ売り」と「リスク回避のユーロ買い」の綱引きで複雑
な値動きとなる場合もありそうです。

仏で起きた大規模テロ事件に絡み仏が国境を制限するとの観測もある
ようで、今後、欧州へのツアーの中止など旅客減少も予想れ、欧州の
景気減速懸念を増大させる可能性があり、12月3日に控えているECB
理事会で「ファシリティ金利を−0.35%まで引き下げる。債券購入プ
ログラムの期限を2016年9月からさらに延長する。債券購入プログ
ラムを現行の月間600億ユーロから750億ユーロ規模へ拡大する。債
券購入プログラムを民間債券にも拡大する。」などの観測が一部に既
にありますが、仏大規模テロ事件に絡む景気減速懸念が「ECBの緩和
への期待」を強めて、ECBの理事会のある12月3日までは下落圧力が
優勢になる可能性はありそうです。

また、IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、イランへの制裁
が解除されて「イランが原油輸出を再開」して原油が供給過剰になる
との思惑から、先週来、原油価格が下落していますが、現価格動向も
リスク要因として注目しておきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その170 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円やユーロドルはやや調整傾向の
 レンジ相場だったが…、(現地時間の)『13日の金曜日』の夜に
 仏のパリのバタクラン劇場などでイスラム国によるとみられる
 大規模テロ事件が起こったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 パリ市内の劇場やレストラン、そしてパリ近郊の国立競技場など
 計6か所での同時テロで、けが人は少なくとも250人以上で
 128人の方が死亡となった大規模な同時テロであったようで…、
 とても悲惨な事件じゃったのう…。」


『被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げたく思うが、
 今般のイスラム国による仏での大規模テロ事件は
 マーケットにも少なからず影響がありそうだな…。』


「ふむ…。週明けはリスク回避の円買いでドル円が下落するで
 あろうし、ユーロドルも一旦下落する可能性がありそうじゃ…。
 また、株式市場も下落する可能性が高かろうのう…。」


『15日にトルコで開催のG20首脳会議は厳戒態勢になると思われるが
 万が一のことがあると大変なことになるよな…。』


「ふむ…。G20が無事に終えることを願いたいものじゃのう…。」


『ところで…、先週は原油価格がかなりの下落になったよな…。』


「ふむ…。IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、
 イランへの制裁が解除された場合、『イランが原油輸出を再開』
 して原油が供給過剰になるとの思惑からの下落のようじゃが、
 もしかすると40ドル台を割り込む場合もありそうで…、、
 原油価格の下落はエネルギー・セクターへの打撃となることから、
 リスク要因になる可能性がありそうじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『節目(ポイント)の重合のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「マーケットは、ブルとベアの勢力の力学というか…
 『多数決の原理』で動いていると言ってもよく、
 ブルとベア勢力が一定範囲で均衡している場合はレンジ相場となり
 ブルが優勢となればマーケットが上昇して、
 ベアが優勢となればマーケットは下落するワケじゃが…、
 ブルとベアが共に注目している価格の節目というものがあり…。」


『知ってるぜぃ。ジイさん。それを価格の節目とか
 チャート・ポイントとか言うんだろう?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 前回高値(安値)や、過去に何度か上昇や下降を止めた
 レジスタンス(上値抵抗)やサポート(下値抵抗)などが、
 価格の節目やチャート・ポイントとして一般的じゃが…、
 価格の節目やチャート・ポイントはこれらだけではなく、
 他にもいろいろあってのう…。」


『他にはどんなチャート・ポイントがあるんだい?』


「ふむ…。たとえば移動平均線は価格の方向性のみならず、
 チャート・ポイントとして意識されることがあるが…、
 『日足の200日移動平均線(SMA200)』は価格の節目となり、
 また、トレンドラインも価格の節目になることが多く、
 『ピボット・ポイント』や『ボリンジャーバンドの各σ』や、
 『フィボナッチの61.8%戻しや38.2%戻しの値位置』や、
 ドル円などでオプション設定されることのある『00ポイント』、
 『一目均衡表の雲』、なども価格の節目になる事があってのう…。」


『言われてみればチャートポイントはいろいろあるもんだなぁ…。』


「そして、少し厄介な事になるのじゃが…、
 たとえばトレンドラインの引き方には
 (上昇トレンドライン場合) オーソドックスな
 『最安値と次の明確な安値を結ぶ方法』だけではなく、
 古典的なビクター・スぺランディオ氏流の
 『最安値と、最高値の手前の明確な谷を結ぶ方法』や、
 また、トーマス・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』で
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や…、
 シュワッガー氏がその著書で述べている内部トレンドラインや、
 その他にも、ラインの引手(引く人)によって恣意的となるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法』など、
 様々な流儀が存在しているだけではなく、ヒゲの先端を結ぶのか、
 終値や始値のローソク足実体を重要視して引くのか、などなど、
 トレンド・ラインでは節目やポイントの特定が
 引手(引く人)により異なる場合もあってのう…。」


『うーん。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントの位置はほぼ明確でも…、
 トレンドラインを価格の節目とすることは、
 案外と難しい問題もありそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。このような時に役立つのが
 『節目(ポイント)の重合』という考え方で…、
 各流派のトレンドラインにおいて、
 『他のチャートポイントと重合する場合は節目として効きやすい』
 という性質を利用してチャートポイントとして認識する、
 という考え方じゃ…。溜口剛太郎殿。」

『たとえば、水平線と「引いたトレンドラインが交点を形成」する時
 水平線とトレンドラインが価格の重要な節目になりやすい、
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……!』


「もちろん、この『ポイントの重合』という考え方は
 トレンドラインに限ったことではなく…、
 『それぞれのチャートポイントが重なる場合はの重要度を高める』
 という傾向があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。何でそんなことが言えるんだよ…。』


「ふむ…。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントやトレンドラインなど、
 チャートポイントは多数存在していて…、
 あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。マーケットがブルとベアの多数決の原理で動いている
 とするならば…、そういう事も言えるのかもしれないな…。』


「まぁ、各時間軸において多種のチャートポインを認識することは
 たいへん面倒なことじゃが…、分足や1時間足はともあれ…、
 せめて4時間足くらいから、日足と週足までの
 いくつかのチャートポイントとその重合点は認識しておいても、
 無駄ではないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それなりに面倒だけど…、「チャート・ポイントの重合」も
 少しは意識してチャートを観てやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>


来週、11月22日(日)の当ブログの更新は、
筆者の都合によりお休みさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


※11月29日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その169


先週の米雇用統計はNFPが27.1万人増と強い結果になりましたね。

また、新興国株ファンドが10月中旬から資金流入超に転じたそうで
先週、米MSCI新興国株指数も3ヶ月ぶりの高値をつけました。
米利上げ懸念を背景に長らく低迷していた新興国市場ですが
米利上げ観測が高まる中でも回復の兆し現れているようです。


<11月2日(月)>

11月1日の中国製造業PMI(10月)は予想より弱い49.8、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より弱い53.1。
ドル円が120円台前半で始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.10台前半で始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台半ばで始まる。
豪ドル米ドルは下窓を空けて0.71台前半で始まる。
ユーロ円は上窓を空けて132円台後半で始まる。
ポンド円は185円台後半で始まる。
豪ドル円は下窓を空けて85円台半ばで始まる。
その後、ドル円が120円台半ばへやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
中国李首相「中国は経済目標達成のために6.5%成長が必要。」
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時186円台を回復。豪ドル円が一時86円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
日経平均は前週末比255.99円安で始まり300円超の下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪住宅建設許可(9月)は予想より強い前月比+2.2%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3154元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
中国財新製造業PMI速報(10月)は予想より強い48.3。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が350円超の下落に。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比399.86円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が一時再び86円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1%超の下落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比1.66%安で取引を終える。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後5時近くにユーロ円が一時133円台を回復。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
スイス実質小売売上高(9月)は前回値より強い前年比+0.2%。
ドルスイスが揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
スイス製造業PMI(10月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ドル円が120円台半ばへ上昇。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を縮小。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
英製造業PMI(10月)は予想より強い55.5。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「モルガン・スタンレーは年末のユーロ・ドルの予想レートを
現行の1.13ドルから1.06ドルに引き下げたもよう。
ECBが12月の理事会で預金金利を10ベーシス引き下げると予想。
月額の資産買入に関しても月額600億ユーロから
750億ユーロに引き上げると予想している。
来年末の予想レートは1ユーロ1.00ドルと見ている。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
7時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再び小幅に反落。
午後9時からドル円が再び反落。ユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が133円台を回復。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
原油先物が46ドル台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
米製造業PMI改定値(10月)は予想より強い54.1。
市場反応は限定的。
原油先物が46台半ばへ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い50.1、
米建設支出(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が120円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時やや上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台前半へ反落。ポンド円が反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
報道「オバマ米大統領が米上下院で承認された予算案に署名。
これで債務上限の引上が可能となりデフォルトは回避される。」
独仏の株式市場は前週末プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
ポンドドルやポンド円が再び反落してやや軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
NYダウが堅調に推移して100ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が一時133円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。
ポンド円が186円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+165.22ドルで取引を終える。


<11月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は133円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル円が86円台半ばへ上昇。ドル円が小やや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京市場は文化の日で休場。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が133円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3310元。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金融政策は緩和的である必要。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇の後に揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発してやや堅調傾向で推移。
ドル円はやや下落。ユーロドルがやや堅調傾向て推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台へ上昇して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は文化の日で取引なし。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して0.72を一時割り込む。
豪ドル円は87円台を回復した後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が反発。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや下落。ユーロドルが下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英建設業PMI(10月)は予想とおりの58.8。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が小幅に下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.71台後半で小幅な揉み合いに。
独英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後8時過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再び下落して1.54台を割り込む。
ポンド円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反落。
オズボーン英財務相
「英国と独はともに欧州改革で進む必要がある。
英国と独は欧州成長のエンジン。
英国民はさらなる欧州連合への接近を望まず。」
午後9時過ぎにポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円がやや軟調に推移。
午後10時半過ぎにドル円が121円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
原油先物が47ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドルストレートが小幅な揉み合いに。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが再びやや下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
米製造業受注指数(9月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(11月)は予想より弱い45.5。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び反落。ポンド円や豪ドル円が反発。
NYダウは前日比プラス圏推移に。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.54台を回復して堅調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
10月の米自動車販売
「GM+16%(予想+12%)、フォード+13%(予想+14%)、
クライスラー+15%(予想+13%)、トヨタ+13%(予想+8.5%)
日産+13%(予想+9.4%)、ホンダ+8.6%(予想+9.1%)、
独VWは0.24%増加。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
独の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が87円台へ上昇。
ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円は132円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
NYダウが堅調に推移。原油先物が堅調に推移。
深ドラギECB総裁
「インフレは高過ぎても低過ぎてもよくない。
債券購入プログラムは順調に進展。
企業や家計に対する信用創出に効果が出ている。
必要なら責務の範囲内で使用できる全ての手段を使って行動可能。
新興国経済への先行き警戒感や他の外部要因が
景気やインフレの下振れリスクを高めている。
12月の理事会で緩和の程度を再検証する必要。」
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンド円が再び反発して186円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落して121円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円がやや反落。
S&P「カナダの格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+89.39ドルで取引を終える。


<11月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に値揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NZ第3四半期就業者数は予想より弱い前期比−0.4%、
NZ第3四半期失業率は予想とおりの6.0%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや連れ安に。豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円は121円台前半で揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が87円台を回復。
日経平均は前日比258.08円高では始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が121円台前半で揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−23.17億豪ドル、
豪小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.4%。、
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
報道「日本郵政の初値は1631円(公開価格は1400円)、
ゆうちょ銀の初値は1680円(公開価格は1450円)。」
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3343元。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ポンド円が一時187円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.27%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均が450円超の上昇に。
正午過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(10月)、は予想より強い41.6。
市場反応は限定的。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は3%超の上昇。
東京時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比243.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロ円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は4,31%高で取引を終える。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルやユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.5。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.9。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時187円台を回復。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−3.1%。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を再び縮小。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎに原油先物が48ドル台を回復。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ブレイナードFRB理事
「米の見通しにはいくつかの励まされる面がある。
ただし依然として緩みはある。
我々が予想した賃金上昇はみられない。」
午後8時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再びやや反落。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反落。
米ADP雇用統計(10月)は予想より強い+18.2万人。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが下落して一時1.54台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。クロス円がやや反落。
米貿易収支(9月)は予想より強い−408億ドル。
限定的ながらドル買い反応。
加貿易収支(9月)は予想より強い−17.3億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。
英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル円が87円台を割り込む。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込み下落。ポンドドルがやや下落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇の後に反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。豪ドル円が軟調に推移。
米非製造業PMI確報は予想より強い54.8。
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。独の株式市場が下げ幅を拡大。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より強い59.1。
ドル買い反応。ドル円が反発。ドルストレートが下落。
米10年債利回りは2.198%に低下。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円が一時187円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時小幅に反発。
イエレンFRB議長
「巨大金融機関は法令遵守とリスク管理が大きな問題。
近年の法令遵守姿勢崩壊は金融安定に影響を及ぼしかねない。
巨大金融機関の短期融資への依存度は大きく減った。
今後数年、補完的な規制づくりを進めていく。
米経済のパフォーマンスは良好。
雇用拡大のペースは一部減速が見られた。
インフレは目標水準に戻るだろう。
12月利上げは可能性がある。データ次第で何も決まっていない。
利上げのペースは緩やかになるだろう。
住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込んでいない。
新興国のリスクは和らいでいる。
中国は人民元の下落圧力を受けて米国債を売っている。
もしも景気が大きく劣化すれば、
マイナス金利など全ての手段が選択肢に入る。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.67万バレル増加。
原油先物が47ドル台を割り込む。
ドル円が121円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
深夜1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
米10年債利回りが2.23%あたりに上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が187円を挟んで揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で揉み合う。
米2年債の入札では最高落札利回り0.824%、応札倍率3.01倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
深夜3時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜4時頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時132円台を回復。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「12月利上げは現実的な可能性があるとの見方に同意。
12月は選択肢とのイエレン議長の見解に完全に同意。
決定の前にデータを見極めたい。」
米10年債利回りは2.223%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−50.57ドルで取引を終える。


<11月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が121円台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反発して小幅に上昇。
ポンド円が一時187円台を回復して揉み合う。
ユーロ円は132円台前半で揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
豪RBA総裁
「しばらくの間は緩和策が適切となる可能性。
政策変更があるとすれば引き締めではなく緩和となる。
潜在成長率の前提を若干引き下げた。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
報道「アトランタ連銀GDPナウによると
米第4四半期のGDPは2.3%増(上方修正)となる見通し。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前8時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
先行きも緩やかな回復を続けていくとの見方で一致。
物価の基調は改善していて昨年とは明確に異なる。
物価上昇には円安影響している点には留意必要(何人かの委員)
賃金上昇伴い緩やかに物価高まることが重要との認識共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比102.53円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が一時132円台を割り込む。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
フィッシャーFRB副議長
「GAOが監査ならFRBの独立性を制限。
FRBの独立性がインフレ期待の安定に寄与。
FRBの金融政策は既に非常に透明。
大半の主要国が過度の低インフレに直面。
最近の生産性上昇率は非常に低い。」
フィッシャーFRB副議長は経済、政策見通しに言及せず。
午前10時過ぎにドル円がやや下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3381元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時200円超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。。
ドル円は121円台半ばで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は121円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比189.50円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドルスイスがやや上昇。
スイス消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.79%高で取引を終える。
独製造業受注(9月)は予想より弱い前年比−1.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発して187円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドル反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
スイス消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ECB月報
「ECBは適度な緩和方針を維持。
理事会は必要ならすべての手段を利用。
第3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。
QEは規模や構成、期間で充分に柔軟性。
12月に緩和方針の程度を検証。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が反発上昇。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。豪ドル円が堅調推移に。
欧小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。
午後7時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
欧州委員会
「2016年のユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%から
1.8%に引き下げる。」
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模は3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「8対1で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の据え置きを決定。」
英BOE四半期インフレリポート
「2017年上期のインフレ率見通しを下方修正。ポンドの影響が続く。
2016年下半期までインフレ率は1%を下回り、
見通しは下方リスクがある。GDP見通しは2016年を下方修正。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2台へ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時122円台を回復の後に反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−1.3%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は上げ幅を縮小。
ダウ先物が堅調に推移。
カーニーBOE総裁
「英中銀の利上げは限定的で緩やかになるだろう。
世界見通は下振れリスク。
イールドカーブは部分的にはリスク回避の面。
強いポンドはインフレを下押し。2年間はポンドがCPIに影響。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が下落。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+1.6%、
米第3四半期労働コスト速報は予想より弱い前期比+1.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ユーロ円はやや反落。豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや上昇。
ポンドドルは1.52台前半へ下落。ポンド円は185円台前半へ下落。
原油先物が46ドル台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「英中銀金融政策委員会は緩和は議論せず、
引き上げのタイミングだけ議論。」
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
加Ivey購買部景況指数は予想より弱い53.1。
限定的ながら加ドル売り反応。
深夜12時過ぎにドル円が再びに反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
カーニー英BOE総裁(ブルームバーグ)
「2016年に利上げ実施との見方は妥当。
成長は若干下振れ、国内のコストは上昇した。
英中銀は住宅市場のリスクに対処する手段を保有。
英経済は前進しているが、まだまちまちのまま。
中国や新興国経済の懸念で世界経済の見通しは下方修正。
中国のリバランスの動きはポジティブだがスムーズではない。
MPCにとって重要なのはコアインフレ。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び小幅に反発。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.254%あたりへ上昇。
米2年債利回りが0.85%あたりへ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落して軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「12月利上げが可能との見方に満足。
利上げはまもなく適切になる。引き続き紙一重の判断。
利上げの根拠が強まりリスクは減少すると予想。
利上げ後の調整は緩やかなものになる。」
市場反応は限定的。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が132円台半ばへ上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜5時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.240%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−4.15ドルで取引を終える。


<11月6日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.08台後半で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円が185円台前半で小幅に揉み合うる
豪ドル米ドルが0.71台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は87円を挟んで揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物機小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比77.93円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「これまでの利下げと豪ドル安が経済成長を支えている。
需要を支えるために必要ならば緩和策を進める。
豪ドル相場は商品相場安に沿って調整しつつある。
2016年第2四半期CPI見通しは1.5-2.5%(従来2-3%)
2015年のGDP成長率見通しは年率平均2.25%(従来2-3%)」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3459元。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.24%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
報道「中国の自動車市場の回復は継続。
10月のGM販売台数は過去最高。」
午前11時頃からポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
ドル円が121円台後半で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標は必ず達成できる。
家計、企業とも前向きの循環メカニズムしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
2%の早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく対応。
現時点で現行の政策を継続することで1%達成できる。
達成時期は2016年度後半前後となる見込み。
達成時期は原油相場動向に左右される。
量的・質的緩和は物価だけ引き上げるだけの政策でない。
新興国減速長く続く場合は日本経済への影響より大きい。
物価目標には途半ば。新興国等リスク要因に目を配る必要。
賃金上昇率が十分高まらない場合は物価の下振れリスク。
蓋然性の高いシナリオで相応の賃上げが行われる。
中国経済のハードランディングの可能性は薄い。
中国で不良債権が大問題になっても解決する力持っている。
2%物価目標達成・維持の観点からは政策手段に限界ない。
国債購入は目標達成・維持に必要な時点まで続けられる。
これまで(国債購入で)大きな問題に直面していない。
未来永劫(国債購入を)続けることはできない。」
午後1時過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び100円超の上昇。
豪ドル円が87円台を回復。
日景気先行CI指数速報(9月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(9月)は予想より弱い11.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は前日比149.19円高の19265.60円で週の取引を終える。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が反発。
シャフィク英BOE副総裁
「英BOEは必要なら利下げやQEの余地がある。
現時点では英経済はさらなる刺激策を必要としていない。
英BOEの主要な政策はいつ引き締めるかであって、
QEを行うことではない。」
中国上海株式市場は前日比1.90%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がややや上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏財政収支(9月)は前回値より強い−745億ユーロ、
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−33.84億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。ドル円がやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午後4時半頃からドル円が再び反発してやや上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.8%、
英貿易収支(9月)は予想より強い−93.51億ポンド。
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルが151台半ばへ下落。
ポンド円が184円台後半へ下落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向て推移。
中国人民銀行
「慎重な金融政策を維持。引き締めすぎず、緩めすぎず。
中国経済は下方リスクに直面。物価基調を注視。」
午後9時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後9時半頃からドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数変化(10月)は予想より強い+27.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(10月)は予想より強い±0.0万人、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル買い反応。ドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。ポンドドルが1.50台後半ば下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロ円が一時131円台半ばへ下落。
ポンド円が一時185円台前半へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
豪ドル円が86円台後半へ下落。
加新規雇用者数(10月)は予想より強い+4.44万人、
加失業率(10月)は予想より強い7.0%、
加住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−6.7%。
ドルカナダが1.32台後半へ上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。ダウ先物が下落。
その後、ポンド円が再び反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.322%あたりで推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「12月FOMCでの利上げの可能性は間違いなく現実的。
それでも雇用市場には若干の弛みが残るようだ。
これまでFOMCは利上げの状況が整った可能性示唆。
緩和的な金利スタンスの維持を望む。
物価上昇率1.5%ではなく2%を目指し続けるべき。」
セントルイス連銀総裁
「市場では近く利上げの見方が強まっている。
利上げの障害は解消されると予想。
原油価格が安定すれば物価が2%へと上昇する可能性を示す。
世界での金融政策の方向性の違いは市場に織り込まれている。
米労働市場は幅広く改善している。」
英NIESRのGDP予想(10月)は前回値より強い+0.6%。
ポンドドルが1.50台後半へ反発。ポンド円が185円台前半へ上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏の株式市場は先日終値を挟んで揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が再び123円台へ上昇。
ユーロ円が132円台を回復。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ドル円が123円台前半で小幅な揉み合いに。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.50台半ばを再び割り込む。
ポンド円が185円台半ばを割り込む。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが当時安値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+289.18億ドル。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜5時半過ぎドル円やクロス円がやや反落。
午前6時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+46.90ドルの17910.33ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月9日(月)>

午後4時に独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標には一応注目です。


<11月10日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(9月)、日国際貿易収支(9月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(10月)、豪住宅ローン件数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米卸売在庫(9月)、米卸売売上高(9月)、
などが予定されています。
(日)・中国などの指標には注目です。


<11月11日(水)>

午後2時半に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英の指標とECB総裁の発言には注目です。


<11月12日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日機械受注(9月)、日国内企業物価指数(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後4時に独消費者物価指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(10月)、仏経常収支(9月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
夜11時半からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標とFRB議長の発言には注目です。


<11月13日(金)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、日第三次産業活動指数(9月)
午後3時半に仏第3四半期GDP速報、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者数速報、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧貿易収支(9月)、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
同深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標日は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月9日-11月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.82で始まり堅調に推移して99.26で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.327%に上昇しました。
NYダウは週間246.79ドル上昇。17910.33ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月19日の高値
124.47から8月17日の高値124.57、さらに上昇した場合は125.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月12日の高値125.28を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末NY時間深夜の押し目122.69の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は米雇用統計直前の安値121.86
ここを下抜け場合は6日の東京時間の安値121.63から5日のロンド
ンフィックスの安値121.522、さらに下落した場合5日の安値121.39
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレンFRB議長
の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初2日に弱い結果となった1日の
中国製造業PMIを背景に下窓を空けて120円台前半で始まり、日経平
均が一時400円超の下落になるなか正午過ぎに週安値となる120.25
へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時間序盤に120.68
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけてやや反落
しましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になった
ことやNYダウの堅調を背景に再び反発して、翌3日の東京時間序盤
にかけて120.77へ上昇しました。その後、東京市場が祝日休場のな
か120円台半ばへ反落しましたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に切り返して、NY時間序盤にかけて121.23へ上昇する展開に
なりました。その後、NY時間はやや反落して揉み合いになりましたが
翌4日の東京時間前半に日経平均の大幅上昇も背景に121.38へ上昇
しました。その後、NY時間序盤にかけて下げては上げる揉み合いにな
りましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことを背景に堅調推移となって、イエレンFRB議
長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準に
戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(中略)利上げのペースは緩
やかになるだろう。住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込
んでいない。新興国のリスクは和らいでいる。」との発言を背景にロ
ンドンフィックスにかけて121.71へ上昇する展開になりました。
その後、翌5日のロンドン時間序盤にかけて121円台半ばでの揉み合
いが続きましたが、その後、反発して午後9時過ぎに一時122.00へ
上昇しました。その後、反落して、米新規失業保険申請件数が市場予
想より弱い結果になったことも背景に121円台半ばへ反落しましたが
その後、やや反発して、翌6日の東京時間前半にかけて121円台後半
で揉み合う展開になりました。その後、東京時間午後から日経平均の
堅調を背景に121.90レベルに反発して小幅な揉み合いになり米雇用
統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおり
となるもNFPが+27.1万人と強い結果になり米平均時給も予想より強
い前月比+0.4%となったことで急伸して、ロンドンフィックスにか
けて週高値となる123.26へ上昇しました。その後、小幅な揉み合い
となって週の取引を終えました。


中国懸念が和らいできているとともに、先週末の米雇用統計が強い結
果となり、シカゴ連銀総裁が「12月FOMCでの利上げの可能性は間違
いなく現実的。(後略)」と発言して、セントルイス連銀総裁が「市場
では近く利上げの見方が強まっている。利上げの障害は解消されると
予想。(後略)」と発言して、また、米10年債利回りが上昇するると
もに、NYダウも米利上げへの耐性をみせて米雇用統計後も上昇して
取引を終えるなど、「米利上げ観測は明確に高まってきている」よう
です。ドル円は押し目は買われる展開になる可能性が高そうです。

今週のドル円相場では、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高が注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統
計直前の高値1.0802、さらに上昇した場合は6日の高値1.0893から
1.0900の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は4日のNY時間序盤
の戻り高値1.0937、さらに上昇した場合は4日の高値1.0965のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは米雇用統計後の安値で6日安値でもあ
る1.0707から1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合4月21日のロンドン時間の押し目1.0659、さら
に下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独貿易
収支、11日のドラギECB総裁の発言、12日の独消費者物価指数と欧
鉱工業生産、13日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期GDP速報と
欧第3四半期GDP速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、9日の米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12
日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初2日に上窓を空けて1.1040
レベルで始まり、翌3日ロンドン時間序盤にかけて1.10台前半での
揉み合いが続きましたが、その後、反落してNY時間前半に1.0936へ
下落する展開になりました。その後、翌4日のNY時間序盤にかけて
1.09台前半で揉み合いになりましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製
造業景況指数が市場予想より強い結果になったことや、イエレンFRB
議長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準
に戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(後略)」との発言を背景
とするドル買いに1.08台半ばへ下落しました。その後、翌5日の東
京時間終盤にかけて1.08台後半で揉み合いになりましたが、ドル円
の反発に伴うドル買いに1.0833へ下落しましたが、ロンドン時間序
盤に1.0892へ反発する展開になりました。その後、ECB月報で「ECB
は適度な緩和方針を維持。理事会は必要ならすべての手段を利用。第
3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。QEは規模や構成、期
間で充分に柔軟性。12月に緩和方針の程度を検証。」などが示された
ことや、欧州委員会の「2016年ユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%
から1.8%に引き下げる。」との発表を背景にやや反落して、1.08台
後半での揉み合いが翌6日の米雇用統計の発表前まで続きました。
そして迎えた米雇用統計の発表ではNFPが+27.1万人と強い結果にな
り米平均時給も予想より強い前月比+0.4%となったことで強いドル
買い動意に1.070あたりへ急落する展開になりました。その後、やや
戻して1.0740レベルで週の取引を終えました。


先週末の米雇用統計が強い結果となり、シカゴ連銀総裁やセントルイ
ス連銀総裁がタカ派発言をして、米10年債利回りが上昇するなど、
「米利上げ観測は明確に高まってきている」ようです。
一方、12月に追加緩和の可能性のあるECBですが、米欧の金融政策の
スタンスの違いから戻りは売られる可能性が高そうです。

今週のユーロドル相場では、11日のドラギECB総裁の発言と13日の
仏・独・欧の第3四半期GDP速報などが注目の焦点になりますが、
対ドル通貨ペアとして、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その169 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場は英BOE議事録要旨と
 英BOE四半期インフレリポートを受けてポンドが急落して、
 そして週末の米雇用統計が強い結果となってドルが買われるなど、
 大きく相場が動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 英BOE議事録要旨では『8対1で金利の据え置きが決定。』され…、
 英BOE四半期インフレリポートでは『2017年上期のインフレ率
 見通しが下方修正』されて、『ポンドの影響が続く』として、
 『2016年下半期までインフレ率は1%を下回る』、とされるともに
 『見通しは下方リスクがある。』とされて、
 『2016年のGDP見通しも下方修正。』されたことで、
 ポンドが大きく下落したのう…。
 そして、米雇用統計では、NFPが+27.1万人と強い結果になり、
 米平均時給も市場予想より強い結果となって、ドルが買われ…、
 ドル円が123円台へ上昇して、ユーロドルは1.07台半ばへ下落
 するなど、相場が大きく動いたのう…。」


『今後の相場展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「トレードは予想で行うものではないが…、
 米国の12月利上げ観測は高まってきていることは事実で、
 短期的には利食いなどで押し戻りはあっても…、
 日米金融政策スタンスの違いからドル円は押し目は買われやすく、
 欧米金融政策スタンスの違いからユーロドルが戻りは売られやすい
 相場展開になるやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、今週もECB総裁やFRB議長の発言が予定されていて、
 注目されるとともに、仏・独・欧の第3四半期GDP速報や、
 米小売売上高などが注目材料になりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は、そうじゃのう…。
 『確率的思考のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「エジプト東部シナイ半島で起きたロシア機墜落など、
 航空機事故が報道されることがあるが…、
 ディスカバリーチャンネルの『エアボーン』という番組によれば
 『飛行機に毎日乗っていても事故に遭うのは438年に1回』
 なのだそうで、航空機の事故率は極めて低いそうじゃのう…。、」


『まぁ、オレ様はよく分かんないけど、そうなんだろうなぁ…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。少し馬鹿げた質問じゃが…、
 もしも仮に…、飛行機の事故率が30%で安全率が70%だったら、
 そのような飛行機に乗る勇気があるかね?」


『あははっ。少しどころかあまりにも馬鹿げた質問だが…、
 10回に3回も堕ちる飛行機だったら乗れるわけがないじゃないか。
 命は一つしかないんだぞ。そんなものに命が賭けられるかよ…。』


「ふむ…。当然そうなることじゃろう…。
 ところで仮に…、リスク・リワード比が1対2で
 勝率が70%のトレードだったらどうであろうか…。」


『リスク・リワード比が1対2で勝率70%だったなら、
 充分過ぎるほどにトレードする価値はあるだろうよ…。』


「ただ…、この場合でも、毎回、命を賭けるように
 資金全額を賭け続けて行ったなら、いつかは…、と言うよりも、
 まぁ、10回に3回の確率で必ず破綻することになり…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 実利として享受するにはリスク管理と資金管理が必要になろう。」


『かなりパフォーマスの良いトレードであったとしても…、
 事故率が30%で安全率が70%の飛行機に乗るようなものだと…。』


「ふむ…。まぁ、いわばそういう事じゃ。溜口剛太郎殿。
 ただ、トレードの場合は一つしかない命を賭け続ける事とは違い、
 例えば1回のトレードの損失を1%以内に抑えるなど…、
 リスク管理における損切り幅や資金管理における建玉数を
 トレーダー側の任意でコントロールすることは可能であり…、
 大数的なトレードの試行において、例えばじゃが…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを、
 実利として享受することが可能になるのじゃのう…。」


『大数的なトレードの試行だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。
 勝率70%であっても1回勝負では当然負けることもあり、
 また、2連敗、3連敗することもあるが…、しかしながら、
 これを例えば100回…、1000回の試行とするならば、
 確率的に収束して次第に勝率70%に近似して行き、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 『実利』として享受できるというワケじゃ…。」


『……。』


「個々のトレードに絶対を求めることはできなく、
 個々のトレードには本来的な不確実性があるが…、
 不確実性において確実たらしむる可能性のある唯一の大事こそ、
 大数的トレードの試行によって期待値の実利としての享受を目指す
 『確率的思考』なのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『逆に言うと、期待値の実利としての享受を目指すには、
 数回とか数十回という事ではなく、
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要で、そのためには…、
 つまり、長きにわたりトレードしていくためには、
 リスク管理や資金管理が必須であると…。』


「ふむ…。そう言えるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。『確率的思考』には
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要となるが…、
 つまり、トレードの評価は集合的トレードにおいてなされるべきで
 本来的に不確実性のあるトレードでは、
 個々のトレードに絶対を求めることはできぬものじゃが…、
 ところが…、案外と頭の良い人が陥りやすい傾向として、
 ときに個々のトレードにおいて『どこが悪かったのか。』、
 『改善点はどこなのか。』、『負けた原因は何なのか。』など、
 個々のトレードに評価を求める方がいらしてのう…。」


『カイゼンは問題点を明確にして、それを直していくことだから、
 当然と言えば当然で、また、これまで受けてきた学校の授業でも
 不正解に対しては「必ず正解があった」ワケで、
 トレードの負けを不正解であったとするならば…、
 ある意味、無理からぬ問とは思うけどなぁ…。』


「ふむ…。ジイもその気持ちはよく分かるのじゃが…、
 ただのう…、個々のトレードには本来的な不確実性があるとともに
 仮に例えば…、勝率70%のロジックがあったとしても…、
 これを返せば、このロジックは30%は負けるという事であり…、
 そのロジックなりに正しい判断をしたとしても、
 負けることもあり得る事なのではあるまいか…。」


『まぁな。そういうことにはなるわなぁ…。』


「それを…、個々のトレードに負けるたびに、
 『どこが悪かったのか。』、『改善点はどこなのか。』、を問い、
 修正や改善をしていこうとすることは…、期せずして
 『個々のトレードに聖杯のような絶対性を求める』ことになり、
 そして、いつのまにか『トレードは確率的思考をすべき』
 という事を忘却してしまっている事にはなりはせぬじゃろうか。」


『……。』


「例えばバッターに打たれるたびに『なぜ打たれたのか。』と
 原因を究明して投球フォームを変えるなどカイゼンを目指す事が、
 必ずしも良い結果になるとは限らないように、トレードでは
 負けるという事も許容していく必要があるのではなかろうか…。」


『毎試合ごとに完全試合ができるようなピッチャーは
 漫画の世界にもいないからなぁ…。』


「マーケットはいわば戦場で、ブルとベアのどつき合いの場じゃ…。
 一発も殴られないでチャンピオンになったボクサーがいないように
 ときに殴られることも、リスクを選好してく行為のトレードとして
 ある意味、必然の事なのではあるまいか…。」


『トレードとは、「勝ちと負けのトータルで勝ちを目指すこと」で
 「確率的思考」をしていくことが大切というワケだな…。』


「そう言ってよいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その168


米国も今週から通常時間(冬時間)になりますが、
寝不足には注意したいものですね。


<10月26日(月)>

NZがレイバーデイで休場。
ドル円は前週末レベルの121円台半ばで始まる。
ユーロドルは小幅に下げて1.1000レベルで始まる。
ポンドドルは小幅に上げて1.53台前半で始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて1.72台前半で始まる。
ポンド円は186円台を回復して始まる。
その後、ポンド円が186円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
中国人民銀行副総裁「預金準備率を引き下げる余地はまだある。」
日経平均は前週末比210.83円高で始まる。19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「利下げと預金準備率引き下げはQEとは全く違う。」
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3549元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。19000円を割り込む。
ポンドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調に推移して一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比121.82円高で大引け。
報道「日本郵政株の公開価格は1400円で仮条件の上限に決定。」
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
香港の株式市場が前週末マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が120円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。ドルストレートがやや上昇。
英国や欧州はサマータイムから通常時間へ。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
その後、独の株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
浜田内閣参与「30日の日銀会合は静観もあり得る。」
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況指数(10月)は予想より強い108.2.
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が121円台を回復。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い44489件。
市場反応は限定的。ポンドドルがやや上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
英CB企業動向調査(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
独国債の利回りが低下。
午後8時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
午後9時過ぎにポンド円が反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウは小幅高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
ドル円は120円台後半へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウが前週末比マイナス圏推移に。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場がマイナス圏で推移。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より弱い46.8万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米ダラス連銀製造業活動指数(10月)は予想より弱い−12.7。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が185円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が121円台を回復。ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
深夜3時過ぎにポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルは0.72台後半で揉み合う。
豪ドル円は87円台後半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は133円台後半で堅調に推移。
原油先物が軟調傾向で推移。
ロイター通信
「関係筋によると、共和党と民主党、そしてオバマ政権との
予算交渉が合意に近づいている。
債務上限の引き上げに関しては2017年までの2年間認める方針。」
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−23.65ドルで取引を終える。


<10月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで推移。ポンドドルは1.53台半ばで推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半へやや反落。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−12.22億NZドル。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
ロイター「IMFが人民元のSDR採用方針を固める。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
一部報道
「ギリシャのチプラス政権が改革を予定通りに実行していないため
EUなどの債権者が次回融資30億ユーロのうち
20億ユーロの支払いを遅らせる見通し。」
午前8時半頃からドル円やや反落して121円台を割り込む。
日企業向けサービス価格指数(9月)は予想とおりの前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比14.04円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3494元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.60%安で始まる。
中国鉱工業利益(9月)は前回値より強い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
人民日報「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落して120円台半ばへ下落。
豪ドル米ドが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落。ユーロ円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ反落。
正午過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が150円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比170.08円安で大引け。
中国上海株式市場がさらに下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル円が反発上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時120円台半ばを割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。
プラートECB専務理事
「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場の改革は困難。
ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。
ECBは短期金利や資産購入プログラムについて検証中。
ECBのインフレ目標達成は遅れる可能性。
デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレに直面。」
ユーロドルが再び反落。ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び下落。ユーロ円などクロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が軟調に推移して一時133円台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや下落。
英第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.5%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
午後6時半過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後7時頃からドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBはインフレ低下を阻止する。
QEは少なくともインフレが目標に近づくまで続ける。
インフレ期待は引き続き低い。
金融政策は当面は非伝統的手段を続ける。
正常化に向けた政策は今後の課題に。」
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後9時過ぎにポンドドルががやや反発。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
米耐久財受注(9月)は予想より強い前月比−1.2%。
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ケースシラー住宅価格指数(8月)は予想より弱い+5.09。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が184円台前半へ反落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後10時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%あたりで推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ドルストレートがやや下落。
NYダウが下げ幅を縮小。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い97.6、
米リッチモンド連銀製造業指数(10月)予想より強い−1。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
豪ドル円が再びやや下落。ポンド円が下落。
ユーロ円が132円台後半へ下落。
ユーロドルが一時反発の後に再びやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。原油先物が軟調に推移。
その後、ポンド円が一時184円台を割り込む。
午後11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
原油先物が43ドル台を回復。
加BOC副総裁
「加中銀がインフレ基調の計測方法を変更する可能性はある。
現在の変動8項目を除いたコア消費者物価が最優先指標なのか検証。
ただ、インフレ目標の大幅な変更はハードルが高い。
現在の政策は適切。現時点で追加の刺激策は必要ない。
低金利は潜在成長の低下と結びついたもの。
為替の影響は見通すには現環境下では正しい行動。
しかし、常に正しいとは限らない。」
ドルカナダは堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円は184円台前半へ反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが再び下げ幅を拡大して前日比マイナス圏で揉み合う。。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再び反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が132円台後半で揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ドル円は120円台前半で揉み合う。
ポンド円は184円台前半で揉み合う。
中国国防省
「中国が領海と主張する南シナ海の人工島周辺12カイリ内を
航行した米イージス駆逐艦に対し、
中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦の計2隻が
法に基づいて警告を行った。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が軟調に推移して86円台半ばへ下落。
シャフィック英BOE副総裁
「利上げ時期が到来した時でも、根強い逆風の存在は、
引締めペースが以前のサイクルより緩やかで限定的になる
との期待を意味する。市場の流動性拡大は問題。
直近の不快な市場のボラティリティが成長や安定を脅かしていない。
ただ、最大の試練がこの先に待ち受けている可能性。」
原油先物は反発して43ドル台前半で推移。
NY時間終盤からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
ポンドドルは1.53を挟んで小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−41.62ドルで取引を終える。


<10月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
クーレECB専務理事
「物価安定維持がECBの主要な目標。
ECBの措置が銀行貸し出しを回復させた。
景気回復は依然として緩い。
ECBは中期的なCPI予想が2%に近づくのを望む。
金利などの措置を最大限活用する方法を議論。」
午前8時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比49.90円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第3四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
豪ドル円が86円台を割り込み下落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
柴山首相補佐官
「30日の日銀会合での追加緩和は不思議ではない。
9月のFRBの利上げ見送りもあり、過度な円安を恐れる必要はない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が下げた後に小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3536元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
日経平均が再び100円超の上昇。
ドル円が120円台半ばへ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を縮小。
ドル円は120円台前半へ反落。クロス円が小幅に下げて揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比125.98円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからユーロドルやユーロ円が上昇。
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想とおりの+9.4、
独輸入物価指数(9月)は予想より弱い前年比−4.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が上昇。
中国上海株式市場は1.72%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドル反落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が184円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い96。
ユーロドルやユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
原油先物は93ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
報道「独VWの第3四半期営業損失は
予想32.7億ユーロに対して34.8億ユーロ。」
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は堅調推移に。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午後7時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
プラートECB専務理事
「ECBは目標達成へあらゆる手段を核強うべき。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
エストニア中銀総裁
「12月ECB理事会では一段の施策は不要、
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている、
16年9月に近づいたときに一層の市場との対話が必要。」
ユーロドルが再びやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値よりより弱い−3.5%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
夜9時過ぎにドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%%あたりで推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
ドル円は揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
その後、ポンドドルが1.53台を回復して上昇。
ポンド円が反発上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が337.6万バレル増加。
原油先物が45ドルへ上昇。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。NYダウが100ドル超の上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「低インフレは金融危機後の景気低迷から
抜け出していないことを示唆している。
低インフレが景気にとってリスクである理由は様々ある。
ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。
全体的に資産が過大評価されている気配はない。
先の政策に関して何一つ決定していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86円台を回復して反発。
深夜1時近くからドル円が120円台後半へ反発上昇。
ポンドドルやユーロドルが反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
仏中銀総裁
「「開始して6ヶ月になる量的緩和の結果を判断するのは時期尚早。
資産購入プログラムは長距離走で短距離走ではない。
効果が出ているが、もう少し時間が必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜3時近くにポンドドルやユーロドルがやや反落。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用と物価の進展を評価し12月に利上げが適切か判断。
雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上げ。
雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。
経済と雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。
米経済は緩やかなペースで拡大。
世界情勢が成長抑制との文言は外す。
物価はエネルギー安と輸入物価低下で2%下回り推移。
インフレ率は中期的に2%に向けて上昇するとみている。
決定は9対1。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対票。
金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。ポンド円が下落の後にやや上昇。
豪ドル円が86円台を割り込む。ドル円が121円台へ上昇。
ユーロ円が132円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンドドルが1.52台半ばへ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時下落。
ドル円が一時上げ幅を縮小。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
米10年債利回りは2.094%あたりで推移。
その後、NYダウがプラス圏へ反発して100ドル超の上昇。。
ドル円が再び上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+198.09ドルで取引を終える。


<10月29日(木)>

RBNZが政策金利を2.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドル高が続くようなら追加利下げが求められる。
現時点では様子見が適切だが若干の追加利下げの可能性も。
追加利下げはデータ次第。
中国と東アジアの成長見通しに懸念が残る。
米利上げについて市場は不透明感を高める。
乳製品の値上げは企業や家計のセンチメントを高める。
乳業の改善が安定するかどうかを判断するのは時期尚早。」
NZドル米ドルが上昇の後に反落してやや軟調に推移。
NYクローズ後はドル円が一時121円台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円やポンド円はやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
午前7時半頃からドル円がやや反落して121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.52台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは再び0.71台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込む。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より強い前月比+1.0%。
円買い反応。ドル円が121円台を割り込み反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比143.14円高で始まる。一時19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が132円台を割り込む。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第3四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比±0.0%
市場反応は限定的。
午前10時近くからユーロドルドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3596元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.37%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅な揉み合いに。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
一部報道「中国首相は今後5年は6.5%成長が必要と発言、」
正午過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時やや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で推移。
東京時間終盤にかけて日経平均がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32,69円高で大引け。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ユーロ円が132円台を回復。豪ドル米ドルは0.71台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円は120円台後半でやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(10月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ユーロドルがやや反発。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
原油先物が一時45ドル台前半へ反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独失業者数(10月)は予想より強い−0.5万人、
独失業率(10月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
英の株式市場が1%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
英消費者信用残高(9月)は予想より強い+13億ポンド
英住宅ローン承認件数(9月)は予想より弱い6.89万件。
市場反応は限定的。
サウジ投資庁「対外純資産の減少続く。9月は前月比−1.2%。」
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「低金利が長く続けば一部の銀行のビジネスモデルが危うくなる。」
欧消費者信頼感確報(10月)は予想とおりの−7.7。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ポンド円はやや上昇。ポンドドルが揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
新華社
「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。
中国は全てのカップルに子供2人を許可。
中国は的を絞った経済政策の調整を拡大する。
今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高める。
中国はサービス産業の開放を進める。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
米第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第3四半期個人消費速報は予想より弱い前期比+3.2%、
米第3四半期コアPCEは予想より弱い前期比+1.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.4万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発。ユーロ円がやや反落。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加原料価格指数(9月)は予想より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台へ上昇。
独消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が121円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が184円台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.126%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
米中古住宅販売成約(9月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が一時121円台を割り込む。ポンドドルが1.53台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米10年債利回りが2.14%あたりに上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時過ぎにドル円が121円台を回復して反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎ豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して121円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや反落してやや難治ょ傾向で揉み合う。
報道「南シナ海で中国の人工島周辺12カイリ内を
米海軍の駆逐艦が航行したことを受け、
米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と
中国海軍の呉勝利司令官がテレビ会談を行い
偶発的な衝突回避に向け協議。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米7年債の入札では最高落札利回り1.885%、応札倍率2.55倍。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが終盤にかけて一時前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
報道「李克強首相は29日、中国を訪問した独首相と会談して
金融や工業など各分野での協力関係を強化することで一致した。
会談後にはその一環として中国の航空会社が欧州航空機大手の
エアバスから旅客機30機を購入することが明らかにされた。」
米10年債利回りは2.169%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−23.72ドルで取引を終える。


<10月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に上昇。
午前6時半頃からポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NZ住宅建設許可(9月)は前回値より弱い前月比−5.7%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ドル円が一時121円台を割り込む。
午前7時半頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比±0.0%、
日全国消費者物価指数(除生鮮食品 9月)は予想より強い−0.1%。
日失業率(9月)は予想とおりの3.4%。
ドル円が121円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。
日経平均は11.40円安で始まる。
NBNZ企業信頼感(10月)は前回値より強い+10.5。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや連れ高に。
英GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−2。
市場反応は限定的。ポンドドルは堅調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円は121円台を割り込み軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が133円台を割り込む。
豪第3四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.9%、
豪民間部門信用(9月)は予想より強い前月比+0.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3495元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まりやや軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で推移。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日銀金融政策
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
現状維持は8対1の賛成多数。
長期国債は保有残高が年間約80兆円に相当するペースで増加。
平均残存期間は7年-10年程度。
ETFおよびJ-REITは保有残高がぞれぞれ年間約3兆円。
年間約900億円に相当するペースで増加。
CP等、社債等についてはそれぞれ約2.2兆円。
約3.2兆円の残高を維持。
木内審議委員はマネタリーベースおよび長期国債保有残高が
年間約45兆円に相当するペースで増加するよう提案。」
発表直後は円買い反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
その後、ドル円が120円台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ドル円が反発上昇。ポンド円185円台を回復。豪ドル円が反発。
日本経済新聞
「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が121円台半ばへ上昇。
ユーロ円が133円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンド円が185円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より弱い90.0万件。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比147.39円高の19083.10円で週の取引を終える。
日銀展望リポート
「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。
物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
15年度コアCPIはプラス0.1%(7月はプラス0.7%)
16年度コアCPIはプラス1.4%(7月はプラス1.9%)
15年度実質GDPはプラス1.2%(7月はプラス1.7%)
16年度実質GDPはプラス1.4%(7月はプラス1.5%)。」
午後3時過ぎにドル円が一時121円台を割り込む。クロス円が反落。
ドルストレートがやや上昇。
黒田日銀総裁定例記者会見
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
企業は前向きな投資スタンスが維持されている。
家計、企業とも所得から支出への前向き循環が持続。
15年度から16年度にかけて潜在成長率上回る成長続ける。
物価2%程度に達するのは2016年度後半ごろ
コアCPIは当面0%、原油の影響剥落で2%向け上昇。
経済・物価の上下双方のリスクを点検し必要な調整行う。
佐藤、木内委員が2%達成時期で独自提案するも否決。
物価目標の達成期間、2年程度念頭は変える必要はない。
物価の基調は着実に上昇している。
物価目標の達成に必要なら躊躇なく調整を行う。
2%達成時期の後ずれはエネルギー価格の下落によるもの。
物価見通しの下方修正、原油価格下落が圧倒的に大きな要因。
今年度の成長率の鈍化も影響。
日銀への信認が崩れる恐れがあるとは今のところ考えていない。
いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。
緩和手段に限界があるとは思っていない。
2年程度を念頭が無理だったとか無駄だったとは思わない。
2%物価目標の早期達成のために必要なら躊躇なく調整。
バランス取れた形での2%でないと安定的な目標達成困難。
物価だけ上がればよいというわけではない。
現時点で国債買い入れに限界がすぐ来るとは思ってない。」
ドル円が120円台半ば近くに下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。豪ドル円は一時やや反発。
ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
その後、豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は終盤に反落して前日比0.14%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より強い前年比+3.4%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏生産者物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より弱い99.8。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円は反落して一時120円台半ばを割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が185円台を割り込み軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半頃に豪ドル米ドルが0.71台を割り込んだ後に小幅反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
欧消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧失業率(9月)は予想とおりの11.0%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株の式市場がマイナス圏で推移。
原油先物は46ドル台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「FOMCでは利上げが必要と主張。
生産や家計支出の成長はしっかりとしている。」
午後8時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米個人消費支出(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(9月)は予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコア・デフレータ(9月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダが一時下げた後に上昇。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米シカゴ購買協会景気指数(10月)は予想より強い56.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が185円台を回復。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)は予想より弱い90.0。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反発。
NYダウがマイナス圏推移に。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.54台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が46ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンド円が186円台半ばへ上昇。
豪ドル円が86円台へ上昇。ユーロ円は133円台前半で揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
英の株式市場は軟調に推移。
カンザスシティー連銀総裁
「米雇用市場はかなり急速に回復した。
雇用と住宅の堅調で信頼感上昇。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ドル円が小幅に反落。
報道
「米上院が債務上限引き上げを含む2016、17会計年度の
予算案を賛成64票、反対35票で可決。これで上下院とも承認。
オバマ大統領に送られ署名される見通し。
政府の借り入れ権限を17年3月まで延長するとともに、
支出を今後2年間で800億ドル拡大する計画が含まれている。
デフォルトは当面回避される。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルが反落。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が46ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁
「12月のFOMCは利上げがかなりあり得る会合。
FOMCは利上げの時期をまだ決めていない。
利上げを決定するにはさらにデータが必要。
12月会合への言及はサプライズを回避するため。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円が133円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.144%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−92.26ドルの17663.54ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月2日(月)>

※米国・加が通常時間(冬時間)へ移行。

午前9時半に豪住宅建設許可(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI速報(10月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(9月)、
午後5時半にスイス製造業PMI(10月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
などが予定されています。
豪・中国・(仏)・(独)・(欧)・英・米の指標には注目です。


<11月3日(火)>

※東京市場は文化の日で休場。

午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後6時半に英建設業PMI(10月)、
深夜12時に米製造業受注指数(9月)、米景気楽観指数(11月)、
深夜4時からドラギECB総裁の発言(フランクフルトにて)、
などが予定されています。
豪・(英)・米の指標には注目です。


<11月4日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数、NZ第3四半期失業率、
午前9時半に豪貿易収支(9月)、豪小売売上高(9月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(10月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英サービス業PMI(10月)、
午後7時に欧生産者物価指数(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(10月)、
夜10時半に米貿易収支(9月)、
同夜10時半に加貿易収支(9月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・豪・米の指標には注目です。
そして、この日に日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀が
東証1部に上場されます。
また、イエレンFRB議長の下院金融委員会での
銀行規制・監督についての証言も予定されてます。


<11月5日(木)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時45分にスイス消費者信頼感指数(10月)、
午後4時に独製造業受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後6時にECB月報、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
午後7時からドラギECB総裁の発言(ミラノにて)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
同夜9時に英BOE四半期インフレリポート、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(10月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト速報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数、
などが予定されています。
(日)・独・欧・英・米の指標には注目です。


<11月6日(金)>

午前9時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(9月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(9月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、
午後4時45分に仏財政収支(9月)、仏貿易収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
同午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)、
同夜10時半に米製造業雇用者数(10月)、米平均時給(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(10月)、
深夜5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米・加の指標には注目です。


<11月8日(日)>

(時間未定) 中国貿易収支(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月2日-11月6日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.24で始まり小幅な揉み合いとなって
97.02で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.144%に上昇しました。
NYダウは週間16.84ドル上昇。17663.54ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月30日の高
値121.48から10月26日の高値121.51、さらに上昇した場合は8月
31日の高値121.65、ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合8月22日のオセアニア時間の戻り高値122.20、
ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは10月30日の安値120.28のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日FOMC
直後の安値120.03から120.00の「00」ポイント、さらに下落した場
合は10月22日の安値119.61、ここを下抜けた場合119.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は10月14日NY時間の押し目118.63
ここを下抜けた場合は8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、2日の中国財新製
造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日の米製造業受注指数、
4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、5日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、6日の黒田日
銀総裁の発言と米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初10月26日に121.39で始まり、
日経平均が上昇して始まるも軟調に推移して、NY時間前半に発表され
た米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果になったことも背景に
一時120.60へ下落する展開になりました。その後、121円を挟んで揉
み合いになりましたが、翌27日の東京時間に入ると日経平均の軟調
や、人民日報の「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
との報道も背景に下落して、その後、NY時間前半に一時120.16へ下
落しました。その後、やや反発した後に120円台前半での揉み合いに
なりましたが、翌28日のNY時間前半から小幅に上昇して米FOMCの
発表を迎えました。FOMCでは「雇用と物価の進展を評価し12月に利
上げが適切か判断。雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上
げ。雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。経済と
雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。米経済は緩やかなペ
ースで拡大。世界情勢が成長抑制との文言は外す。物価はエネルギー
安と輸入物価低下で2%下回り推移。インフレ率は中期的に2%に向
けて上昇するとみている。決定は9対1。リッチモンド連銀総裁が反
対票。金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」などが示
されて、発表当初に一時120.03へ下落するも切り返して、NYダウの
堅調も背景に121.26へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して、翌29日の朝に発表された日鉱工業生産速報が市場予想より
強い結果になったことや、140円超上昇して始まった日経平均が一時
マイナス圏へ反落したことも背景に一時120.58へ下落しましたが、
その後、日経平均がプラス圏へ反発した事も背景に切り返して、新華
社の「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。中国
は全てのカップルに子供2人を許可。中国は的を絞った経済政策の調
整を拡大する。今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高
める。中国はサービス産業の開放を進める。」との報道も背景に堅調
に推移しました。その後、NY時間序盤に発表された米第3四半期GDP
速報や米第3四半期個人消費が市場予想より弱く、米新規失業保険申
請件数は市場予想より強い好悪混在の結果に揺れるも堅調傾向で推移
して、その後に発表された米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となって一時下押すも米10年債利回りが2.14%あたりに上昇した
ことを背景に121.17へ上昇しました。その後、やや調整反落となっ
て、翌30日の日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策には
一部に追加緩和期待がありましたが、「マネタリーベース目標を80兆
円に据え置く。現状維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになり、
一時、失望売りで120.48へ下落する展開になりました。しかしその
後、「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」との報道
があり、日経平均が一時250円超の上昇になったことも背景に121.48
へ上昇しました。その後、東京時間後半から反落して、日銀展望リポ
ートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。物価の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の中心的な見通しは下
振れリスクが大きい。」ことが示され、コアCPIや実質GDPの見通し
も下方修正されたことを背景に軟調に推移して、その後の黒田日銀総
裁の会見でも「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案は
なかった。」ことが示されて、一時120.18へ下落する展開になりまし
た。その後、やや反発して、NY時間前半にかけて上下動の揉み合いに
なりロンドンフィックスにかけて120円台後半へ反発した後に小幅な
揉み合いとなって120.66で週の取引を終えました。

注目されていた米FOMCでは「12月に利上げを精査する事」が示され
「世界情勢が成長抑制との文言」が外されることになりました。
そして、米FOMCの発表を受けて米2年債利回りや米10年債利回りが
上昇して米利上げを織り込む動きがみられました。
また、NYダウは米FOMC後も堅調に推移して28日当日は200ドル近い
上昇となって米利上げ観測の昂進にも強い動きをみせました。

一方、日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半
頃に先送り。物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。」ことが示され、「コアCPI
や実質GDPの見通しも下方修正される」ことになるも、その直前に発
表された日銀金融政策は据え置きとなり、黒田日銀総裁の会見でも
「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。」
として、いつものように「2%物価目標の早期達成のために必要なら
躊躇なく調整。」とは述べるも、追加緩和の具体的な時期についての
言及はありませんでした。ただ、日銀金融政策の据え置きの発表直後
時期を合わせるように「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算
で調整。」との発表がされました。

先週、ドル円は週間で73Pips程下落して4時間足レベルの上昇トレ
ンドが一旦レンジ性の状況となっていますが、やがては利上げへと向
かう米国といつかは追加緩和の可能性のある日本と金融政策スタンス
の違いから、中・長期的にはドル高・円安の方向とは思われますが、
短期的には経済指標の結果などによって上下双方へ振れる可能性があ
りそうです。今週は週末の米雇用統計が最大の焦点でその結果が大い
に注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10月30日の高値の
1.1072を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月28日
ロンドンフィックスでの高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は10月23日の高値1.1139、ここを上抜けた場合
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月29日のNY時間の押し目1.0925
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月
28日のFOMC後の安値1.0897、さらに下落した場合は8月5日の安値
1.0848、ここを下抜けた場合は7月21日の安値1.0808から1.0800
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、2日の仏独欧
の製造業PMI改定値、3日のドラギECB総裁の発言、4日の欧生産者
物価指数、5日の独製造業受注と欧小売売上高とドラギECB総裁の発
言、6日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、2日の中国財新製造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日
の米製造業受注指数、4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初10月26日に1.0998で始まり
ドル円軟調に伴うドル売りも背景に堅調傾向で推移してロンドン時間
序盤に1.10台半ばへ上昇しました。その後、反落して、独IFO景況
指数は市場予想より強い結果となるもNY時間序盤にかけて1.1004へ
下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果にな
ったことによるドル売りも背景に堅調に推移してNY時間後半に一時
1.1068へ上昇しました。その後、小幅に反落した後に翌27日のロン
ドン時間序盤にかけて1.10台後半で揉み合いになりましたが、プラ
ートECB専務理事の「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場
の改革は困難。ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。ECBは
短期金利や資産購入プログラムについて検証中。ECBのインフレ目標
達成は遅れる可能性。デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレ
に直面。」との発言を背景に1.1036へ反落しました。その後、切り返
してNY時間序盤にかけて1.1077へ反発しましたが、再びやや反落し
て、翌28日の東京時間終盤にかけて1.10台前半から半ばを範囲とす
る小幅な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤から反発
して、エストニア中銀総裁の「12月ECB理事会で一段の施策は不要。
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている。16年9月に近づいたと
きに一層の市場との対話が必要。」との発言も背景に1.1089へ上昇し
ましたが、NY時間に入るとやや反落して、コンスタンシオECB副総裁
の「低インフレは金融危機後の景気低迷から抜け出していないことを
示唆している。低インフレが景気にとってリスクである理由は様々あ
る。ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。全体的に資産が過
大評価されている気配はない。」との発言があるなか1.10台後半で揉
み合いとなって米FOMCの発表を迎えました。米FOMCではFF金利が
市場予想通り据え置きとなりましたが、12月に利上げを精査すること
が示されて、世界情勢が成長抑制との文言が外されたことで、発表後
はドル買いとなって1.0897へ急落する展開になりました。その後、
やや反発して、翌29日のロンドン時間序盤にかけて1.09台前半での
小幅な揉み合いになりましたが、その後、1.09台後半へ反発した後に
NY時間序盤に1.09台前半へ反落する上下動揉み合いになりました。
その後、再び切り返して、米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となったことによるドル売りに再び1.09台後半へ反発して、翌30
日の東京時間終盤にかけて1.09台後半でのやや堅調傾向の揉み合い
になりました。その後、ロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うド
ル売りを背景に反発してNY時間前半に1.1072へ上昇しましたが、
その後、週末調整の動きもあったか、ドル円の反発に伴うドル買いも
背景にロンドンフィックス頃から反落して1.0993で週の取引を終え
ました。

先週のユーロドルは、22日のドラギECB総裁の会見で12月会合での
追加緩和が示唆されて大きく下落したその翌週でしたが、週間レベル
で始値と終値の差が僅か5Pips下落の上下に行って来いのレンジ相場
になりました。

プラートECB専務理事の「ECBの追加緩和の決定についてタブーはな
い。」との発言や、コンスタンシオECB副総裁の「ECBは利用できる手
段は全て使う用意がある。」との発言がある一方、エストニア中銀総
裁が「12月ECB理事会で一段の施策は不要。ユーロ圏内の経済は極め
てしっかりしている。」と発言するなど、ECBの一部には不協和音が
あるようですが、3日と5日にドラギECB総裁の発言が予定れていて注
目されます。やがては利上げに向かう米国と12月追加緩和の可能性
のあるECBの金融政策のスタンスの違いから中期的にドル高・ユーロ
安となると思われますが、リスク回避でユーロが買われる傾向もみら
れることから株式市場の動向が注目されますとともに、対ドル通貨ペ
アとして今週末の米雇用統計が大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その168 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCでは予想通り利上げ見送りとなるも
 12月に利上げを精査すると告げられて、世界情勢が成長抑制との
 文言が削除されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 市場では10月のFOMCはタカ派的な内容にとらえられて…、
 発表後はドル高となったが…、NYダウは200ドル近い上昇となり
 株式市場は意外なほどに強さを見せたのう…。」


『やっぱ12月には米国はいよいよ利上げとなるのかねぇ…。』


「それは今後のデータ次第、ということになろうが…、
 翌日あたりから米2年債利回りや米10年債利回りが
 利上げを慌てて織り込むように上昇していることから、
 米利上げの市場観測は高まったとは言えるのではなかろうか…。」


『そしてさぁ…、日銀金融政策の方なんだけどさぁ…、
 日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に
 先送り」として、「物価の中心的見通しは下振れリスクが大きい」
 「経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい」ことを示して、
 「コアCPIや実質GDPの見通しも下方修正」したにもかかわらず、
 何も追加緩和をせずに据え置いたのは合点がいかないなぁ…。』


「ふむ…。一部には『2%物価目標の早期達成のために必要なら
 躊躇なく調整。』といつも言っていたことは空念仏なのかと
 いぶかる向きもあったようじゃが…、今回は日銀の発表後に
 タイミングを合わせるように『政府は総額で3兆円を超える規模の
 補正予算で調整。」との発表があった事で、政府と内々の打合せで
 今後のために日銀追加緩和という切り札を温存しておきたかった
 のやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『でもさぁ…、報道によればエコノミスト10人の予測を集計すると
 日本の第3四半期の実質GDPは前期比年率で0.3%減なのだそうで
 第2四半期も1.2%減であったことから、単純な定義的には、
 リセッションになる可能性があるワケで、これが追加緩和の事由
 にならないのなら、いったい何が事由になり得るのか…、
 「必要なら躊躇なく調整。」との文言が空念仏と言われても
 しかたないんじゃないのかなぁ…。』


「これこれ…、そう興奮なさるな。溜口剛太郎殿。
 CPIの低下は原油価格の下落が主導するものであり…、
 実質GDPも第4四半期は改善の見込みであることなどから、
 今後のことも深く考慮されてのご判断だったのではあるまいか…。
 まぁ…、日銀の発表後に政府の補正予算の発表もあり
 日経平均は上昇して、ドル円も一時上昇してその後に下げるも
 大崩れにはならなかったことで、まずは無事に通過と言って
 よいのではあるまいかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 やがては利上げへと向かう米国といつかは追加緩和の可能性のある
 日本との金融政策スタンスの違いから、少し長い目で観れば
 ドル高・円安の方向になるように思われるが…、
 短期的には上下双方向に揺れる展開もあり得ようのう。
 今週末の米雇用統計が注目の焦点になるのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。いろいろとお話したいことが溜まってきておるが…、
 今日は前段の話にハナが咲いてしもうたからして…、
 そうじゃのう…。『確率的思考のお話』は長くなりそうじゃから…
 今日は『自己フィルターのお話』でもさせてもらうと
 しようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「トレードではアレキサンダー・エルダー博士が
 その著書『投資苑3』の中で述べられているように、
 3つのМとして、『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、
 『マネー(Money)』が、三位一体で大切な事となるが…、
 ここで『メソッド(Method)』とはいわゆる手法やロジックで、
 『マネー(Money)』とは資金管理やリスク管理に該当して、
 『マインド (Mind)』も、とても重要な事になるのじゃのう…。」


『……。』


「『マインド (Mind)』などと聞くと『なんだ精神論か』と
 思いがちじゃが…、単に精神力を強めるとかの類ではなく、
 『自己フィルター』という事にも深く関わり…、
 トレーダーによっては手法やロジック以上に大切な事と
 言う方もいるくらのものなのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、個人差はあろうが…、およそ3年もトレードの勉強をすれば
 トレーダーは何が正しい投資行動で何が悪い投資行動なのかを
 知識としては知ることになるが…、たとえば、そうじゃのう…、
 『完全無欠の聖杯は不確実性のある相場に於いて存在しない事』、
 『トレードは個々のトレードに固執せず確率的思考をすべき事』、
 『トレードは勝ち負けのトータルで勝ち(収益)を目指すもの』で
 『トレードでは損切りも重要で必須のスキルになる事』、
 『トレードでは資金管理やリスク管理がとても重要な事』、
 『トレンドに逆らった無限ナンピンは一発退場の危険がある事』、
 『勝率至上主義よりも損小利大のリスク・リワード比が重要な事』
 『トレードは予想で行うべきではなく対応すべきものである事』、
 などなど…、挙げれば切がないほどの事柄を学ぶものじゃ…。」


『……。』


「ところが…、ジイがこの身で嫌というほど経験してきたように、
 知っている事とやっている事には大きな乖離があるもので…、
 『わかっていても損切りができないトレーダー』も少なからずいて
 『ナンピンしはじめたら止めることができないトレーダー』や、
 『損小利大が大切と知りながら勝率重視のあまり損切りは遅れて
  いつも薄利決済で結果的に損大利小となってしまうトレーダー』
 などが数多くいるものなのじゃのう…。」


『ある調査によると個人トレーダーの平均勝率は60%程と悪くないが
 リスク・リワード比は「1対0.3」程度の損大利小となっていると
 いうことを聞いたことがあるぜ…。
 だからトータル収支で負けてる個人トレーダーが多いのだと…。』


「ふむ…。知っている事とやっている事の解離をもたらす元凶こそ、
 学んだことを『自己フィルター』からしか実行できないという、
 『マインド (Mind)』に起因する自己規律の欠如でのう…。
 これこそが、じつは…、トレードに勝てない原因のボトル・ネック
 となるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「カーネマンとトヴェルスキーらのプロスペクト理論で
 示されているように、人の心はトレードに負として働きやすく、
 何を学んでも、自身の『マインド (Mind)』に流されてしまって
 つまり、学んだことを『自己フィルター』からしか実行できなく、
 いつもやっている事が結果的に『オレ様流』である限り…、
 学びは決して活きることはなく…、いつまでたっても知識豊富な
 『ベテランの初心者』から抜け出せない事があるものなのじゃ。」


『……。』


「この事に気づかないでいると、人は原因を自身の外に求めがちで、
 聖杯探しの放浪でトレーダー人生を浪費してしまう場合もあり…、
 決然として改めるべきは、『マインド (Mind)』に流されがちな
 自分自身であり、自身に対する『規律』なのではあるまいか…。」


『……!』


「恐らくはもう既に何が正しい投資行動なのかは学び知っている…、
 ならば…、学びを実行できる自分自身に変えていくために、
 必要なのは自身に対する『規律』という事にはなるまいか…。」


『……。』


「愚直なまでに正しい基本を実行できるようになる事が、
 トータル収支で勝てるトレーダーへの道であり…、
 トレーダーとして覚醒することになるのではなかろうか…。」


『あははっ。北斗の拳にでてくるセリフのように
 「お前はすでに勝ち方を知ってる…。」っていうことか。
 あとは自己を規律して実行できるようになるだけだと…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その167


今週は米FOMCと米第3四半期GDP速報と日銀金融政策発表など、
ビッグ・イベントが目白押しの一週間になりますね。


<10月19日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅に下落して始まり揉み合う。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より弱い+0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドル円が反落。ユーロドルが小幅に上昇。
日経平均は前週末比9.02円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はユーロドルがやや上昇。ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルが小幅に下落。
黒田日銀総裁の発言
「先行きについては緩やかな回復を続けていくとみられる。
経済・物価の上下双方向のリスクを点検して必要な調整を行う。」
午前9時半過ぎに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落して一時200円超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円が小幅に反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3527元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で推移。豪ドル円やポンド円が軟に推移。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
中国第3四半期GDPは予想より強い前年比+6.9%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年比+5.7%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年比+10.9%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が一時119円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が184円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国政府声明「中国経済は妥当なレンジで推移している。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を一時縮小。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び上昇。豪ドル円やポンド円が再び上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時87円台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が再び前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「輸出や生産面に新興国経済の減速に伴う影響などが見られる
国内需要は設備投資が緩やかな増加基調。
個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台前半へ下落。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は前週末比160.57円安で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物や中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.14%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにユーロドル反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台を回復。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
午後5時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年比−6.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
報道「伊コリエレ・エコノミア紙によれば
NY連銀総裁が15日の講演で世界経済への懸念などを理由に、
FRBが利上げを検討するのは時期尚早との見解を示した。」
午後6時半過ぎにポンドドルが下げた後に反発上昇。
ポンド円が上昇。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。豪ドル円が87円台を割り込む。
モルガン・スタンレーの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より弱い0.34ドル。
午後9時近くからドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物が47ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.028%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
米NAHB住宅市場指数(10月)予想より強い64.
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発。
深夜12時半過ぎポンドドルが反落。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に上昇。ユーロ円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎから豪ドル円がやや反落。
仏中銀総裁
「現行の月額600億ユーロの債券購入プログラムの規模は適切。
金融政策はいずれ正常化すると確信している。」
ユーロドルが揉み合いながらも小幅に上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜2時半過ぎからポンドドルが再びやや下落。
原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今月のFOMCでも利上げは取り上げられる。
利上げは五分五分。双方に論拠がある。
労働市場に大きな改善。失業率は完全雇用に接近している。
利上げ後も政策は緩和的。米経済は堅調。
下半期の成長率は年率2%を上回る。
インフレ率は今後数年で2%に戻る。」
深夜3時半頃からドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.023%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+14.57ドルで取引を終える。


<10月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務省半期為替報告
「人民元は中期的に適切な評価下回る。
独は依然として内需押し上げ必要。
ユーロ圏は金融措置に大きく依存。
ユーロ圏にとって低インフレが依然リスク。
韓国ウォンは引き続き過小評価。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比114.31円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「カナダ総選挙開票速報では大西洋側の
32議席中31議席で自由党が優勢。」
豪RBA議事録要旨
「経済・金融情勢を基に政策スタンスを決めていく。
2015年に入ってからの利下げが総需要を支援している。
豪ドル安が経済のバランス回復を一段と支援。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.27%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて揉み合う。
午前11時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
報道
「加総選挙で自由党が過半数獲得の見通し。10年ぶり政権交代へ。」
ドルカナダが堅調傾向で推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「ハーパー加首相は辞任へ。」
午後1時過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後1時半頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後2時頃からポンド円が反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比75.92円高で大引け。
スイス貿易収支(9月)は予想より弱い+30.5億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−2.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルは小幅に下げて揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
報道「中国が仏企業が主導する英国の原発に33.5%出資へ。
数十億ポンドを負担する見通し。」
午後3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円が87円台へ上昇。ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は1.14%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が一時プラス圏推移に。
ポンドドルが一時1.55台へ上昇。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が反落。ポンドドルやポンド円が反落。
欧経常収支(8月)は前回値より弱い+137億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが再びやや反発。
午後5時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
スペイン中銀総裁
「ECBは資産買入を拡大・修正する可能性。」
午後6時頃からユーロドルが一時やや反落。ポンド円がやや反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが再び反発して上昇。
マカファティ英BOE委員
「利上げに遅すぎるのはリスク。
2017年にインフレ目標を行き過ぎるリスクがある。
必要ならQEを拡大する可能性はある。
最近は下方リスクが増している。理論的には必要なら利下げも。」
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが反落。
バンク・オブ・NYメロンの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.75ドル。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅な揉み合いに。ポンド円が小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
米住宅着工件数(9月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い110.3万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや下落。豪ドル円やポンド円が小幅に上昇。
加卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
イエレンFRB議長は経済・金融政策に言及せず。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落。
仏独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が再び小幅に反落。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
報道「中国人民銀がロンドンで1年物点心債売却。利回り3.1%。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.069%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−13.43ドルで取引を終える。


<10月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンドドルやポンド円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇して136円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時85円台を割り込む。
午前8時近くからドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円やポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日通関ベース貿易収支(9月)は予想より弱い−1145億円。
ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比39.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
日経平均は一時150円超の上昇に。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午前10時過ぎからポンドドルが小幅に下落。ポンド円が小幅反落。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3473元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港は重陽節で休場。
中国上海株式市場は0.09%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
午前10時頃かにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日全産業活動指数(8月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
原油先物が46ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が120円台へ上昇。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
安倍首相「GDP600兆円に向けて
アベノミクスの旧3本の矢を一層強化。」
午後2時半頃からやポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時390円に上昇。
中国上海株式市場が3%超の急落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
ドル円が120円台を割り込む。ポンド円やユーロ円がやや下落。
日経平均は347.13円高で大引け。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
原油先物が再び46ドル台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込み下落。ドル円が軟調推移に。
中国上海株式市場が4%超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が86円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
中国上海株式市場は3.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
英仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が45ドル台半ばへ反落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇して一時再び120円台を回復。。
午後6時近くに独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円はやや反落。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後6時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して120円を挟んで揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+11.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
午後9時頃からポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
2015年第3四半期のGDPは1.5%から2.5%に上方修正。
第4四半期のGDPは2.5%から1.5%に下方修正。
2016年のGDP見通しは2.3%から2.0%に修正。
設備投資はGDPを向こう数年間圧迫。
石油関連の投資は2016年に20%下落。2017年には落ち着く。 
非資源関連の成長は上向きを確認。
経済は2017年にフル稼働率に回復見込む。
インフレ基調の見通しは1.5%〜1.7%で変わらず。
労働市場の弛みはもうしばらく続く。
住宅市場の過熱と家計負債は安定を見込む。
加ドル安は非資源セクターの輸出に寄与。」
加ドル売り反応。ドルカナダが急伸。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円や豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は再びやや下落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が802.8万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
習中国国家主席
「新興国は成長減速に直面。中国も景気下振れ圧力に直面。
中国経済はニューノーマルに入った。7%近辺の成長率で充分。
中国は経済の質を高める必要。
安定的な成長を確信し続けるために改革に努力し続ける。
イノベーションと消費をより加速させるためには
構造改革が最優先事項。ハードランディングはない。
投資に関しては開けた扉を閉めることはない。」
深夜12時半過ぎにドル円がややに反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは一時100ドル近い上昇に。
バイデン米副大統領
「来年の大統領選で民主党候補の指名獲得争いに出馬しない。」
加BOC総裁
「加の成長が上昇に転じた明らかな兆候が見られる。
これまでの利下げの効果はまだ半分も出ていない。
新政府の財政政策を見守らなければならない。
非エネルギー部門の輸出が成長回復の要因。
トルドー党首との連携に懸念は持っていない。」
午後2時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
原油先物が再び45ドル台前半へ反落。
英BOE総裁
「EU離脱の国民投票の計画に対しての実体経済への影響は
確認されていない。影響を監視しなければならず、
必要ならば金融政策を調整する。
現在はEU離脱の議論に対して金融政策は趣を置いていない。」
英BOE総裁は経済や金融政策の言及せず。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して一時185円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルは再び反落して軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円が再びやや反落して再び136円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.025%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−48.50ドルで取引を終える。


<10月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
独財務省月報「1-9月の税収は前年同期比5.7%増加。」
午前7時半近くにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前7時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前日比110.59円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が下げた後にやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び小幅に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3497元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.85%安で始まる。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
ポンドドルやポンド円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時上昇。ユーロ円が一時136円台を回復。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上昇。
ポンド円が185円台を回復。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが再びやや上昇。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が135円台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
豪ドル円はやや下げて揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからユーロドルが反落。ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が下落して軟調に推移。
午後1時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比118.41円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
仏企業景況感指数(10月)は予想通りの103.
市場反応は限定的。
午後4時近くからユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.45%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時上昇。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
英の株式市場が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
英小売売上高指数(9月)し予想より強い前月比+1.9%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.55台へ上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び反落。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
ECBがファシリティ金利を−0.200%に据え置く。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.0万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
クロス円が下落。ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
加小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は一時加ドル買い反応。
ドルカナダが一時やや反落の後に上昇。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「成長とインフレ見通しに下方リスク。
ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検証。
QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。
ECBは責務に則ってすべての手段を使う準備がある。
QEは調整するのに充分な柔軟性がある。
物価回復は予想より緩やかな可能性。
コアインフレ率は基本的に安定している。
景気回復は第2四半期と同様のペースで続いている。
預金金利引き下げを話し合った。
インフレへの下向きリスクの一つは為替レート。
為替レートは政策目標ではない。為替レートは物価安定に重要。
数人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ポンドドルは下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マイナス物価は有害になり得る。
数ヶ月のマイナス物価ならデフレではない。」
米住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.03%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。NYダウが150ドル超の上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い555万件、
米景気先行指標総合指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−7.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反落。
ドル円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウが250ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移して120円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移して1.11台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合いに。
報道「スイスの大手銀行クレディ・スイスが
欧州債のプライマリー・ディーラーの役割からの撤退を発表。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや上昇して堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.200%、応札倍率2.62倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して87円台を再び回復。
ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は軟調傾向で推移。
ドル円は120円台後半で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.026%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+320.55ドルで取引を終える。


<10月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円を割り込んだ後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が上昇。ユーロドルやユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は一時反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ポンド円が一時186円台へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。
日経平均は前日比326.78円高で始まり一時400円超に上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が120.98へ上昇。
ユーロドルは1.10台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円が134円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが1.11台を回復。
ポンドドルが1.54台を回復。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3595元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
午前10時半頃に豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
日財務相
「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。
2%の物価目標の方向は間違っていない。
物価上昇を金融でやれる範囲は限られている。
今、世の中にはお金ではなく需要がない。
今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。
原油価格が下がっており物価上昇が難しい状況にある。」
ドル円は小幅に揉み合う。
午前11半過ぎにユーロ円が小幅に上昇。
ロイター「日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
2%達成時期後ずれを検討。」
東京時間午後は日経平均が450円超に上昇。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に上揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後1時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数確報(8月)は前回値と同じ103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は前回値より弱い112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調に推移。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比389.43円高の18825.30円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.72台後半へ上昇。豪ドル円は87円台後半へ上昇。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い50.7、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
本田内閣官房参与
「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」
午後4時過ぎからドル円が反落して120円台前半へ下落。
ユーロ円が133へ台へ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(10月)は予想より弱い51.6、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が87円台半ばへ反落。ドル円はやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い52.0、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.2。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルがやや上昇。
午後6時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは小幅に反落して1.54台を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調推移に。
午後7時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式上が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
中国人民銀行
「預金準備率を0.5ポイント引き下げる。
1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。
経済の弱い部分への支えを強化する。
中国の金融政策は引き続き穏健。」
午後8時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンドドルが反発。
ポンド円が185円台後半へ反発上昇。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後8時半近くに豪ドル円が一時88円台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
ドル円が堅調に推移。
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時3%超の上昇。原油先物は45ドルを割り込む。
午後10時近くにドル円が一時121円台へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが下落。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が185円台後半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が121円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで揉み合う
NYダウは前日プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が再びやや上昇。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時過ぎにポンド円が再び反落。
ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後11半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が再び反発。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。NYダウが上げ幅を縮小。
中国当局「IMFが人民元をSDRの構成通貨に
採用するとの強い打診を受けた。」
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1番過ぎからユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンド円は186円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドルストレートが再び反落。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が揉み合いながらも反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が反落してやや軟調推移に。。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は121.40レベルで小幅な揉み合いに。
NYダウが150ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜5時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.085%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+157.54ドルの17646.70ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月26日(月)>

※NZがレイバーデイで休場。
※英・欧が冬時間へ。

午後6時に独IFO景況指数(10月)、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(10月)、
午後8時に英CB企業動向調査(10月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標は注目です。
そして、五中全会(中国共産党第18期中央委員会第5回総会)が
29日まで開催されます。


<10月27日(火)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後6時半に英第3四半期GDP速報、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
夜10時にケースシラー住宅価格指数(8月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<10月28日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、独輸入物価指数(9月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<10月29日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数、
午後4時に英ネーションワイド住宅価格(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(9月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標には注目です。


<10月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)、日失業率(9月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(10月)、
午前9時半に豪第3四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(9月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例記者会見、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後4時45分に仏生産者物価指数(9月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(10月)、欧失業率(9月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(9月)、米PCEコア・デフレータ(9月)
同夜9時半に加GDP(8月)、
夜10時45分に米シカゴ購買協会景気指数(10月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)、
などが予定されています。
日・(豪)・独・欧・米・加の指標には注目です。


<11月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(10月)、中国非製造業PMI(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月26日-10月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.72で始まり堅調に推移して97.21で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.085%に上昇しました。
NYダウは週間430.73ドル上昇。17646.70ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8月29日の高値121.71
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は122.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月21日のNY時間の戻り
高値122.36、ここを上抜けた場合123.00の「00」ポイントから8月
21日ロンドン時間の戻り高値123.10、さらに上昇した場合8月21日
の高値123.49のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は23日ロンドン時間の押し目
120.22、さらに下落した場合は120.00の「000」ポイント、ここを下
抜けた場合は22日東京時間の押し目119.61、さらに下落した場合は
19日NY時間の押し目119.25のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の米新築住宅
販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者信頼感指数、28日のFOMC
政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四半期GDP速報と米第3四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数と米中古住宅販売成約、30日の日全国消費者物価指数と日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見と米個人消費支出と米PCEコア・
デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感
指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初19日に119.35で始まり、週後
半にかけてやや堅調傾向での揉み合い推移となりましたが、22日の
NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見を受けてユーロ
ドルが下落したことに伴うドル買いを背景に23の東京時間序盤にか
けて120.94へ上昇する展開になりました。その後、本田内閣官房参
与の「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」との発言も
背景にロンドン時間序盤にかけて120.22へ反落しましたが、その後
切り返して、中国人民銀行の「預金準備率を0.5ポイント引き下げ
る。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。経済の弱い部分への支えを
強化する。中国の金融政策は引き続き穏健。」との発表で株式市場が
大幅高になったことを背景とするリスク選好の円売りや、ユーロド
ルの下落に伴うドル買いなどを背景に上昇して121.42で週の取引を
終えました。


さて今週のドル円ですが、週初、まずは中国利下げを巡る日経平均と
中国上海株式市場の動向が注目されますが、26日から29日まで開催
される中国の五中全会も注目材料になりそうです。そして、今週は28
日深夜の米FOMCと29日の米第3四半期GDP速報と30日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見の3つのイベントが最大の焦点で
ドル円相場はこれらの次第で大きく動くことになりそうです。

28日の米FOMCに対する市場の観測はシカゴ・マーカンタイル取引所
のデータによりますと利上げを予測する割合は6%へ後退していて、
年内利上げを示唆する米要人の発言はまだあるも、19日付の伊コリエ
レ・エコノミア紙によれば、これまで早期利上げの可能性を主張して
きたNY連銀総裁が「世界経済への懸念などを理由にFRBが利上げを
検討するのは時期尚早との見解を示した。」とのことで、FOMCの発表
直前に緊急会見開催の発表でもない限り「10月は利上げ見送り」とな
る可能性が高そうです。

29日の米第3四半期GDP速報につきましては一部に予想より弱い結果
になるとの見方はあるようですが予断なく結果を見たいものです。

そして、30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁定例記者会見につき
ましては市場観測が割れていているようで、19日の黒田日銀総裁の発
言で「経済・物価の上下双方向のリスクを点検して、必要な調整を行
う。」として、これまでの「必要ならば」の文言から微妙にニュアン
スが変化していることや、23日にロイターが「日銀は16年度物価見
通し下方修正へ。2%達成時期後ずれを検討。」と観測報道をしている
ように、物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由にな
るとしてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方で、23日に
麻生財務相が「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。(中略)今すぐ日銀の金融緩和だ
けで本来の目標に行きにくい。」と発言したことに続き、本田内閣官
房参与が「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」と発言
していることから30日の日銀金融政策は据え置きになるとみる向き
があるようです。

予断はできませんが、サプライズ緩和となった場合はドル円が急伸す
るのは当然としましても、据え置きとなる場合でも、ECBが12月追加
緩和の示唆をしたことも背景に、30日までは日銀追加緩和への期待が
先行して、そして据え置きの発表後に失望売りで大き目に下げるアッ
プ・ダウンの相場展開になる可能性がありそうです。
今週のドル円はイベントでボラタイルな相場展開になる可能性があり
ますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日のNY時間序盤
の戻り高値1.1056から23日の東京時間の安値1.1071を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、ここを上
抜けた場合は22日のNY時間前半の戻り高値1.1184、さらに上昇した
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1000の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合8月11日の東京時間の押し目
1.0960、さらに下落した場合8月10日のロンドン時間序盤の押し目
1.0925、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下
落した場合は8月7日の安値1.0854、ここを下抜けた場合は7月22
日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、26日の独IFO景況指数、29
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の欧消費者
物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者
信頼感指数、28日のFOMC政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四
半期GDP速報と米第3四半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、30日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初19日に1.1357で始まり、
週後半にかけて1.13台でのレンジ相場になりましたが、22日のNY時
間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見で「成長とインフレ
見通しに下方リスク。ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検
証。QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。ECBは責
務に則ってすべての手段を使う準備がある。QEは調整するのに充分な
柔軟性がある。(中略)預金金利引き下げを話し合った。インフレへの
下向きリスクの一つは為替レート。為替レートは物価安定に重要。数
人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」などが示されたことで、翌
23日の東京時間序盤にかけて1.1071へ急落する展開になりました。
その後、反発して、ロンドン時間前半にかけて1.1139へ戻しました
が、午後6時半過ぎから再び反落して、中国人民銀行の「預金準備率
0.5ポイント引き下げる。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25
ポイント引き下げる。銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。」など
の発表で株式市場が大幅高になったことでリスク選好でドル円が上昇
したことに伴うドル買いも背景にNY時間後半に一時1.100台を割り
込み1.1014で週の取引を終えました。


先週、ドラギECB総裁の会見で12月会合での追加緩和が示唆されて
大きく下落したユーロドルですが、今週まずは1.100台をを巡る攻防
が重要攻防になりそうです。

さて、今後に想定されるECBの緩和策では主に「量的緩和の実施期間
の延長」A、「量的緩和の規模の拡大」B、「社債など量的緩和の対象の
拡大」C、「中銀預金金利(ファシリティ金利)の引き下げ」D、「NEXT
LTROとして長期資金供給の拡大」E、など5つの方法がありそうです
が、Bでは既に国債の利回りが大幅に低下していてECBが購入額を増
やせば流通量の少ない小国の国債の取引市場がゆがむ恐れがあり、C
では独仏を除けば社債を発行するような大企業が多くないとともに、
特定の社債の購入ではECBが支援しているかのように受け止められる
危険性があり、現実的には、A・D・Eに絞らざるを得ない可能性があ
るようで、12月までは追加緩和期待でユーロは下落圧力を受け続ける
ると思われますが、市場観測の変化の可能性には留意したいとともに
追加緩和に慎重な独の要人らの発言には注意したいものです。

また、独仏の株式市場が上昇するとユーロドルが下落しやすい「株式
市場と逆相関となる傾向」や、ドル円が上昇するとユーロドルが下落
しやすい「ドル円との逆相関の傾向」が引き続きみられていますので
ユーロドルのトレードでは独仏の株式市場の動向やドル円の動向にも
注目して行きたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その167 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週後半はドル円がけっこう上昇して…、
 そしてユーロドルが大きく下落する相場展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、米利上げ時期は後退するも、中国の利下げにより
 株式市場が大幅高となってリスク選好の円売りで買いが入り…、
 そしてユーロドルは、ドラギECB総裁の会見で12月会合での
 追加緩和が示唆されて大きく下げる展開になったのう…。」


『さて、今週はいよいよFOMCと日銀政策金利の発表があるが…、
 いったいどうなるのかなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場では何でも起こり得るので安易な予断はできぬが…、
 FOMCの方はどうやら10月利上げは見送りになりそうじゃのう…。
 そして、30日の日銀金融政策の発表の方じゃが…、
 こちらは市場観測が割れていて、さてどうなるか…、
 全く予断ができないようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『30日の日銀金融政策への市場観測は割れているってことだが…、
 それって…、どういうことだよ。ジイさん。』


「ふむ…。23日ロイターが『日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
 2%達成時期後ずれを検討。』との観測報道をしているが…、
 物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由になる
 としてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方、
 23日に麻生財務相が『基本的に金融政策の判断は日銀にゆだね
 られるべき。2%の物価目標を変える必要はない。(中略)
 今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。』と
 発言したことに続き、本田内閣官房参与が『日銀は今すぐに
 追加金融緩和をする必要はない。』と発言していることなどから
 30日の日銀金融政策は据え置きになるとの見方の双方があり…、
 どちらになっても不思議ではない状況のようじゃのう…。」


『ふーん…。でもさぁ、どちらになったとしても…、
 もちろんハロウィン緩和再来となればドル円は急伸するだろうし…
 そしてまぁ…、日銀が金融政策の据え置きを決定したとしても、
 30日までは期待先行の円安でドル円は上昇圧力を受けて…、
 据え置きの発表でドル円が失望売りのアップ・ダウンとなるなら、
 いずれにしてもトレードのチャンスはありそうだなぁ…。』


「ふむ…。まぁ、ドル円相場はいずれにしても動くじゃろうから、
 トレードの機会を与えてくれることになりそうじゃ…。
 30日の正午前後はチャートの動向が大いに注目されるのう…。」


『あははっ。先進国の中では日銀の金融政策の発表だけが、
 時間未定だからな…。チャートのガン見が必要で、
 30日の昼頃はチャートから目が離せない状況になりそうだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日はそうじゃう…。『事前準備で先に考えるのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。たとえば家を建てている大工さんの現場でも
 段取りが重要という意味で『段取り八分』といわれているように、
 何事にも事前準備や事前の計画は必要なもので…、
 トレードでも、第134話でお話したような
 (1)『トレンドの状況および方向の認識』
   (チャートパターンの認識を含む)
 (2)『ボラティリティの認識』
 (3)『抵抗線の位置の認識』
 (4)『ローソク足の状況の認識』
 (5)『時間(帯)の認識』(重要経済指標の発表時間の確認を含む)
 などの環境認識をするだけではなく…、
 これらに基づきトレードの『事前準備で先に考える事』が
 必要になるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『そういうことになるんだろうな…。』


「まぁ、いわば…、環境認識をするということは、
 トレードの事前準備のその前段の確認と認識ともいえるもので、
 『事前準備で先に考える事』こそが重要になるのじゃのう…。」


『……。』


「これを怠っていると『急に下落し始めたがどうしよう。』とか、
 『相場が急伸し始めたがどうしよう。』などと…、
 事に至ってから慌てふためくことになってしまうものなのじゃ。」


『……。』


「『ふと気づくと価格がかなり下落してしまっているのですが…、
  こういう場合でも、下落に勢いがあるなら出遅れとなっても
  追っかけてよいものでしょうか? それともこういう場合は
  見送った方がよいものでしょうか? それとも戻りを待ってから
  仕掛けるべきでしょうか?』などの質問をされる方がおられるが
 この問いにはそれなりの回答はあるにはあるのじゃが…、
 そもそもこのような問いをされること自体が、
 トレードの事前準備をしていないことを示していて、
 むしろ、この事こそトレードに重要な改善の余地があることを
 物語っている場合があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「トレード戦略(ストラテジー)を立てる、シナリオを立てる…、
 トレード・ストーリーを想定する、その言い回しはともあれ…、
 『このポイントを下抜けたら売りを仕掛け損切りはここに置こう』
 『このレジスタンスを価格が上抜け、引き戻し後にレジスタンスが
  サポートに置換することが確認できたら、次の再上昇で買い…、
  目標は上位時間軸の次のレジスタンスとして、ストップの位置は
  ロール・リバーサルとなったサポートの下