FX トレードと凡事のお話 その174


先週のビッグイベントのFOMCは順当に通過した印象でしたが、
週末の日銀金融政策の発表では波乱の展開になりましたね。

本年もお世話になりました。ありがとうございます。


<12月14日(月)>

12日の中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+11.2%、
12日の中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
ドル円が小幅な上窓を空けて121円台を回復して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して始まる。
クロス円がやや上昇してして始まる。
豪ドル円が87円台を回復して始まる。
ユーロ円が一時133円台を回復。
ポンドドルやユーロドルは小幅に上昇して始まる。
その後、ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が87円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。ポンド円が183円台へ下落。
ダウ先物は前週末レベル揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時やや反発。
日第4四半期大企業製造業業況判断は予想より強い+12、
日第4四半期大企業製造業業先行きは予想より弱い+7、
日第4四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日第4四半期大企業非製造業業先行きは予想より弱い+18、
日第4四半期大企業全産業設備投資は予想より強い+10.8%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前週末比343.39円安で始まり500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
報道「中国の発電設備容量が世界最大規模に。
平均11%成長で14年は1361GW。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4495元。2011年7月以来の元安。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.90%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時半頃にドル円が121円台を回復。クロス円が反発。
正午近くに豪ドル円が87円台を回復。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
ポンド円が一時184円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値と同じ前月比+1.4%、
日第三次産業活動指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を回復。豪ドルがやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ポンド円が再び184円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前週末比347.06円安で大引け。
中国上海株式市場は2%超の上昇に。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後4時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場は前週末比2.51%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円はやや堅調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルがやユーロ円が反落。
ポンド円が反落して再び183円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
その後、ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。
午後6時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル米ドルが再び反発。
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.9%。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドラギECB総裁
「インフレ率は遅滞なく目安の水準に戻る。
必要があればECBは刺激策を強化する。」
ユーロドルが一時再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が120円台へ反落。ユーロドルが反発上昇。
原油先物が34ドル台へ下落。6年10ヶ月ぶりの安値水準。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンド円が183円台前半へ下落。豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ下落。
ポンド円が182円台へ下落。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
シャフィク英BOE副総裁
「賃金上昇は最近横ばい。英国経済は正常に戻りつつある。
ポンドは数年の間はCPIを押し下げ続ける。
利上げに投票するには賃金上昇の持続が必要。
市場予想より利上げペースは速まる余地がある。
英企業は金利が0.5%に留まること前提で計画すべきではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が87円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが下落。ポンド円が182円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが揉み合う。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が87円台を回復。
加住宅価格指数(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。ユーロドルが反発。
原油先物が35ドル台を回復。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.173%あたりで推移。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が133円台へ前半へ上昇。ドル円はやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が35ドル台後半へ上昇。
NYダウが軟調に推移して下げ幅を拡大。
深夜1時過ぎにドル円が120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発して1.10台半ばへ上昇。ポンドドルは反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
英の株式市場が1%超の下落。
S&P「移民問題や英EU離脱の動きは格付けにリスク。」
深夜1時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.51台半ばへ上昇して揉み合う。
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円は120円台後半へ反発上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が36ドル台へ反発。
ユーロ円は133円を挟んで揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
豪ドルは87円台後半で揉み合う。
独政府筋
「来年の独政府による国債発行など負債による資金調達額は
今年よりも13%近く増加させる計画。」
加統計局
「第3四半期の家計負債は過去最悪の水準に上昇。
可処分所得に対する家計負債の割合は163.7%と
第2四半期の162.7%から拡大。」
報道「原油安で低格付け債ファンドの清算が相次ぐ。」
深夜4時過ぎポンド円が一時183円台を回復。ドル円は堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
新5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上昇。
ドル円が一時121円台を回復。ポンド円が183円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.222%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+103.29ドルで取引を終える。


<12月15日(火>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台後半へ反発。ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円が12円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が133円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
日経平均は14.38円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪第3四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+2.0%、
豪RBA議事録
「CPI見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
依然として労働市場を含めて資源のたるみの証拠がある。
豪ドルは調整中で国内生産への需要を押し上げた。
生産は今後2年間で緩やかに増加。
極めて低水準の金利が消費や住宅投資を下支え。
最近の住宅ローン金利の上昇がやや需要を減少させている面も。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。
日経平均は一時100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が一時反発して121円台前半へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4559元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
ドル円が一時121円台を割り込み反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び121円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時150円超の下落に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が88円台を回復。
正午近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復してやや上昇。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込み反落。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
サマーズ元米財務長官
「利上げ先送りが尚早の利上げよりリスク少ない。
成長見通しとインフレに疑問残る。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が300円超の下落に。18600円を割り込む。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均は前日比317.52円安で大引け。
午後3時過ぎに高ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が87円台半ばへ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや半端。
ユーロドルは堅調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円が下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が183円台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
ユーロ円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が反発上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は36ドル台前半で推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは下げた後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が183円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
英生産者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
独ZEW景況感調査(12月)は予想より強い16.1、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い33.9。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時過ぎにドル円が121円台を回復。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後9時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台を割り込む。豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物が36ドル台前半へ反落。ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数(11月)前年比は予想より強い+0.5%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い−4.59。
ドル買い反応。ドル円が121円台を回復して上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−1.1%。
ドルカナダがやや上昇。
その後、ポンド円が上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。原油先物が36ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.51台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が一時184円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が一時37ドル台へ上昇。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ユーロドルは1.09台半ばへ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が184円台を割り込む。
豪ドル円が揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。
その後、ユーロ円が一時やや反発。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い61。
ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が87円台前半へ下落。ユーロ円が133円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は121円台後半へ上昇。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が再び37ドル台へ上昇。
報道「IAEAはイランの核兵器開発疑惑を巡る特別理事会を開き、
疑惑解明を終えるとの決議を全会一致で採択。」
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込んだ後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
加BOC総裁
「加の経済活動は大小は別にして直近の見通しに沿っている。
ここ2週間はネガティブな指標も出ているが、
住宅指標を含めて一部にはポジティブなものも見られる。
2016年はポジティブな年になるだろう。
米国との金融政策の格差拡大が見込まれる。
FRBが利上げを実施すれば加国債の利回り上昇も想定されるが、
それに関しては1月の見通しで考慮するだろう。」
カンリフ英BOE副総裁
「英中銀の次の行動は利上げと考えている。ただしペースは緩やか。
個人消費に直結するので賃金動向が重要。」
深夜3時過ぎポンドドルが再びやや下落。ポンド円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ドル円は小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(10月)は前回値より弱い−166億ドル。
米10年債利回りは2.269%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+156.41ドルで取引を終える。


<12月16日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−47.49億NZドル。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(11月)は前回値より弱い−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が133円台前半へ反発。
ポンド円が183円台を回復して反発。
日経平均は302.30円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4626元。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午前11頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が400円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
午後1時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日工作機械受注確報(11月)は前回値より強い前年比−17.7%。
日経平均は前日比484.01円高で大引け。19000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.17%高で取引を終える。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い51.6、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い50.0。
ユーロドルは一時やや下落。ユーロ円が一時反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.0、
独サービス業PMI速報(12月) は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
欧製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.1、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.9。
市場反応は限定的。
中国人民銀行
「2015年の中国実質成長率は6.9%。
中国経済は依然として下方リスクに直面。
2016年の実質成長率予測は6.8%。消費者物価指数は1.7%。」
午後6時過ぎにドル円が再び反発して122円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場がプラス圏推移に。
英失業者数(11月)は予想より弱い+3.9千人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想より強い5.2%。
発表直後はポンド売り反応。
ポンドドルが一時1.50台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想より強い前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(11月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧貿易収支(10月)は前回値より強い+241億ユーロ。
限定的ながらユーロ買い反応。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が堅調推移に。
午後7時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも反発。
午後8時半頃からドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.1%。
市場反応は限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円が一時182円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が反発して183円台を回復。豪ドル円が反発。
独英の株式市場が1%超の上昇。原油先物が一時37ドル台を回復。
ダウ先物が堅調に推移。
米住宅着工件数(11月)は予想より強い117.3万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い128.9万件。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+220.8億加ドル。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い77.0%
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.3。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル近い上昇に。
フィッチ
「ブラジルをジャンク級のBB+へ格下げ。見通しネガティブ。」
レアル円が30円台後半に下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が480万バレルの増加。
原油先物が35ドル台後半へ急落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が183円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.30%あたりに上昇。
ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ポンドドルが再び反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時88円台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや下落。
原油先物が36ドル台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台半ばへ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
指標発表直前にユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に引き上げる。
ドル円が一時122円台へ上昇。クロス円は上下動の揉み合いに。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.49台半ば近くへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
FOMC声明
「今後の利上げは経済の現況および見通しに照らし判断。
経済状況は緩やかな利上げを当分正当化すると予想。
緩やかな利上げで経済成長が続くと見込む。
利上げ後も金融政策は引き続き緩和的。
満期資産への再投資は利上げが充分に進むまで継続。
超過準備金利0.5%に引き上げ。政策決定は全会一致。
中期的な物価上昇に合理的な確信。
雇用はことし著しく改善。米経済は緩やかなペースで拡大。
利上げに超過準備金利とリバースレポ金利活用。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは15年2.1%増(9月時点2.1%増)、
16年は2.4%増(2.3%増)、17年は2.2%増(2.2%増)、
18年は2.0%増(2.0%増)、長期は2.0%増(2.0%増)、
失業率は15年5.0%(9月時点5.0%)、
16年は4.7%(4.8%)、17年は4.7%(4.8%)、
18年は4.7%(4.8%)、長期は4.9%(4.9%)、
PCEは15年0.4%(9月時点0.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0%)、長期は2.0%(2.0%)、
PCEコアは15年1.3%(9月時点1.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0)、
年末の金利見通し(中央値)
15年は0.4%へ上げ。16年は1.4%へ上げ。17年は2.6%へ上げ。」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年の金利見通し0.875%が4人、1.125%が3人、
1.375%が7人、1.625%が2人、2.125%が1人。」
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が再び35ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長定例会見
「正常化の過程は緩やかになる。
労働市場の改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。
消費拡大が脆弱性を相殺。
目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。
住宅投資は前年よりも速いペースで増加。
ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長にリスク及ぼす。
最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。
より強力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。
逆なら利上げは緩やかに。
(質疑応答) 政策は緩和的に解除しなければ
オーバーシュートの可能性あると認識。経済に引き続き緩み存在。
ゼロ金利で衝撃への対処余地少ないことを懸念。
再投資を極めて急速に停止することにはならない。」
ドル円が一時121円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ポンドドルが一時1.50台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台後半へ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時88円台半ばへ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。
深夜5時近くからドル円が下げ幅を縮小して121円台後半へ反発。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が122円台前半へ反発上昇。
ポンドドルが一時再び1.50台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
ユーロ円が133円台前半へ反落。ポンド円が183円台前半へ反落。
NYダウが一時250ドル超の上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル円やユーロ円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反発。ドル円が上げ幅をやや縮小して反落。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+224.18ドルで取引を終える。


<12月17日(木>

NYクローズ後はドル円がやや上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
限定的ながらNZドル買い反応。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは1.50を挟んで軟調傾向で揉み合う。
午前7時半頃から反発して122円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1,49台へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
午前8時過ぎにポンド円が反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(11月)は予想より強い−3797億円。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比314.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が122円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時やや下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NZ財務相
「NZドルは依然過大評価。より弱いNZドルが望ましい。」
市場反応は限定的。
ムーディーズ
「信用の質が高い米企業はFOMCの利上げを乗り切れる見通しだが、
信用の質が低めの一部企業はクレジットリスクが高まる。」
日経平均が350円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4757元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が88円台を割り込む。
原油先物は35ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。ポンドドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時88円台を回復。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が133円台を割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。ポンド円が揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が再び132円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落して再び88円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ドル円はやや軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ドル円は122円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比303.65円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
午後3時半過ぎから豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
スイス政府予想
「2015年のGDPは0.8%(従来0.9%)、
2015年のCPIは−1.1%(従来−1.1%)、
2015年の失業率は3.3%(従来3.3%)、
2016年のGDPは1.5%(従来1.5%)、
2016年のCPIは−0.1%(従来0.1%)、
2016年の失業率は3.6%(従来3.6%)、。」
中国上海株式市場は前日比1.81%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が88円台を回復。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英株式市場は一時1.5%超の上昇。
原油先物は35ドル台前半で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円は下落。ポンドドルは軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
独IFO景況感指数(12月)は予想より弱い108.7。
市場反応は限定的。
ECB経済報告
「回復力は域内需要に支えられ増加。
緩和的政策維持のため行動可能。
インフレ率は2016年、17年に上昇しなければならない。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が183円台を回復して上昇。
ドル円が122円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。
英小売売上高指数(11月)は予想より強い前月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に反落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場は3%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
欧建設支出(10月)は前回値より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ポンドドルが1.49台前半へ下落。
午後9時頃からユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が88円台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は再びやや反発。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米第3四半期経常収支は予想より−1241億ドル、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い−5.9、
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.8万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円は133円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時近くからドル円が122円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が183円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う
豪ドル米ドルは0.71台前半へ下落。豪ドル円は87円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再び183円台を割り込む。
ユーロ円が133円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時反発。
NYダウが150ドル超の下落。
ドル円が一時反落。ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が182円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
深夜1時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
オーストリア中銀総裁
「FRBの決定はECBの予想範囲内。
ユーロ圏と米国の金利格差はしばらく埋まらない。
コアインフレはECBの政策により直結する。
ECBの政策を米国との格差主眼で決定しているわけではない。
為替レートは競争コストを測るうえで重要な要素。
FRBの利上げが為替レートに影響するかを言及するのは時期尚早。」
深夜1時時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロ円が反発してやや軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅を拡大。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.225%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−253.25ドルで取引を終える。


<12月18日(金>

NYクローズ後はドル円が下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ下落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が再びやや下落。豪ドル円は揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に上昇。
NBNZ企業信頼感は前回値より強い+23.0。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比33.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落してやや軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4814元。10日連続の下げ。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
報道「中国11月の新築住宅価格は33都市で前月比上昇。」
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調推移に。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが小幅に反落。
日銀金融政策
「マネタリーべース目標は80兆円の現状維持。
(買入れた銀行保有株の売却開始に伴う
市場への影響を打ち消す観点からの措置として)
国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大。
国債買い入れの平均残存期間の拡大は賛成6、反対3。
J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ。
J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛成6、反対3。
貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。
新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。
(過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予定)
外貨建て証書貸付債権を適格担保に。
16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から120兆円に増大。
国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大するため。
反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内審議委員。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。」
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
日経平均が一時下げた後に一時450円超の上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時88円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
ドル円やクロス円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が一時122円台前半へ反落。
ユーロ円が一時132円台半ばへ反落。
ポンド円が一時182円台前半へ反落。
豪ドル円が一時87円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円超の下落に。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
日銀
「来年1月以降の長期国債買い入れの運営では、
1月初回1年超〜3年、500億円増の4000億円。
1月初回3年超〜5年、700億円増の4200億円。
1月初回5年超〜10年、500億円増の4500億円。
1月初回10年超〜25年、200億円増の2600億円。
1月初回25年超、400億円増の1800億円。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落に。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が122円台を割り込む。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比366.76円安の18986.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の会見
「補完措置を賛成多数で決定。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムがしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
本日の補完措置は必要なら躊躇なく調整行う観点から決定。
資産買い入れをより円滑、効果的にするため。
FOMC後の市場は概ね落ち着いた動き。
影響を引き続き注意深くみていきたい。
調整としての追加緩和ではない。
下振れリスクの増大に対応するものではない。
来年度の後半ころに物価2%に達するとみている。
現時点でQQEに限界があるとは思っていない。
イールドカーブ全体を下げる。
今回の措置は春闘とは直接の関係は全くない。
将来のインフレ上昇率に対する期待の下振れは事実。
短期は下がっても中長期はそれほど下がっていない。
FRBの措置を待って対応したわけではない。
反対者が出たこと、意見が出るのは自然なこと。」
午後3時半過ぎにポンドドルが1.49台半ばへ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁の会見直後はドル円が一時122円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ユーロドルが一時反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.03%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が再び182円台を割り込む。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルが再びやや上昇。
仏生産者物価指数(11月)は前回値より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが1.08台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ユーロ円が131円台前半へ急落。ポンド円が181円台前半へ下落。
豪ドル円は87円を一時割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日財務相
「日銀決定の補完措置は適切な判断。
金融政策を実行していく上で必要な措置。」
その後、ダウ先物が下げ幅をやや縮小。英株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.49台半ばへ反発上昇。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台半ばへ下落。
欧経常収支(10月)は前回値より弱い+259億ユーロ。
午後6時過ぎユーロドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物は一時35ドル台を回復。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が再び34ドル台へ下落。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台半ばへ反発。ポンド円が181円台半ばへ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時34ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が86円台前半へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び181円台を割り込む。ポンドドルが再びやや反落。
仏英独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物か下げ幅を再び拡大。
午後9時近くからユーロドルがやや上昇。ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後9時半近くからポンド円が反発して181円台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。。
その後、ポンドドルが再び反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時再びやや反発。
ドル円は121円台半ばへ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加消費者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比−0.6%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが軟調推移に。
午後11時過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.218%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が121円台半ばへ反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが反発、ポンド円はやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円は87円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ反発。
ポンドドルが1.49台前半へ反発。
深夜12時半近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.49を割り込み反落。
原油先物が35ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が再び181円台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72を回復。
豪ドル円が再びやや上昇。
原油先物が一時35ドル台半ばへ上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「米上院は1.1兆ドルの歳出法案のほか、
40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を承認。」
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは軟調に推移。原油先物が再び34ドル台へ反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
リッチモンド連銀総裁
「利上げは米経済がどの程度にあるかを示す。
米経済は堅調と受け止めている。
世界経済の減速については年初に充分評価していなかった。
各国が各国の事情に応じて政策を決定する必要。
個人消費は拡大を続けている。
生産性は正確に計測することは難しい。
1月の利上げを支持するかどうかの判断は時期尚早。
原油価格とドル高が落ち着けばインフレは著しく上昇。
バランスシートの縮小は指標次第。
緩やかなという文言はFOMCの予想の機能として見ている。
FOMCはどの会合でも行動すると留意すべき。
挑むべき課題は予想することでも
市場にサプライズを与えることでもない。」
報道「シティグループは少なくとも2000人規模の人員削減を計画。」
深夜3時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。ポンド円は揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが300ドル超の下落に。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.49台前半へ上昇。
ユーロ円は131円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
深夜6時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円は一時181円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調推移に。
終盤にかけてポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が一時180円台半ばへ下落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ドル円がやや下落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−367.39ドルの17128.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月21日(月)>

午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後2時に日銀金融経済月報(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
午後8時に英CBI流通取引調査(12月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)、
などが予定されています。
独・欧の指標には一応注目です。


<12月22日(火)>

午前9時05分に英GFK消費者信頼感(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(11月)、
同午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
同午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDP価格指数確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月23日(水)>

※東京市場は天皇誕生日で休場

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費者支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3半期経常収支、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)、
同夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(11月)、
同夜10時半に加GDP(10月)、
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
NZ・仏・英・米・加の指標には注目です。


<12月24日(木)>

※独・伊・スイス・スウェーデン・ノルウェーなどが休場
※英・独・仏・米国市場は短縮取引

朝8時に豪景気先行指数(10月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(11月)、
(時間未定) 黒田日銀総裁の発言、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月25日(金)>

※NZ・豪・香港・英・独・仏・伊・スイス・米・加などが休場

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、日失業率(11月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(11月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日新築住宅着工戸数(11月)、
などが予定されています。
日全国消費者物価指数には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月21日-12月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.77で始まり堅調傾向で推移して
98.73で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.201%に上昇しました。
NYダウは週間136.66ドル下落。17128.55ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の高値
122.22、さらに上昇した場合は17日の東京時間の高値122.63から
17日の高値122.87、ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値120.57、さらに
下落した場合は先週安値でもある14日の安値120.33、ここを下抜け
た場合は120.00の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月22
日の安値119.61を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、22日の米第3四半
期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期コアPCEデフ
レータ確報と米中古住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
23日の米耐久財受注と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフ
レータと米新築住宅販売件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、
24日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、25日の日全国消費者物価指数と日失業率、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初14日に121円台前半で始まり株
式市場の下落や原油安を背景にロンドンフィックス過ぎに週安値とな
る120.33へ下落しましたが、その後、NYダウの堅調を背景に切り返
して、翌15日に日経平均の下落を背景にロンドン時間序盤にかけて
再び押すも、その後、欧州の株式市場の堅調を背景に再び切り返して
NYダウの堅調も背景に一時122円台を回復して16日深夜のFOMCを
迎えました。FOMCでは全会一致で市場予想通り7年ぶりにゼロ金利が
解除され9年半ぶりにFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートが平均値は1.29へ低下するも
2016年の中央値が1.38と前回と変わらなかった事とともに、イエレ
ンFRB議長の定例会見で「正常化の過程は緩やかになる。労働市場の
改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。消費拡大が脆弱性を相
殺。目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。住宅投資は前年よ
りも速いペースで増加。ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長に
リスク及ぼす。最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。より強
力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。逆なら利
上げは緩やかに。」などが示それて、NYダウが堅調に推移したことも
背景に上下動の揉み合いの後に堅調に推移する展開になりました。
その後、翌17日のNY時間終盤に原油価格の下落を背景にNYダウが
軟調に推移したことを背景にやや反落して翌18日の日銀金融政策の
発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーべース目標は80
兆円の現状維持。」となりましたが、「(買入れた銀行保有株の売却開
始に伴う市場への影響を打ち消す観点からの措置として)国債購入の
平均残存期間を来年から7−12年に拡大。国債買い入れの平均残存期
間の拡大は賛成6、反対3。J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内か
ら10%以内に引き上げ。J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛
成6、反対3。貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。新たなETF
買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。外貨建て証書貸付
債権を適格担保に。16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から
120兆円に増大。国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大す
るため。反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。」などが示され
て、過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予
定に対する補完措置にもかかわらず、一部で「追加緩和」と誤認され
たか、一時、日経平均が450円超の上昇となってドル円も一時123.52
へ急伸する展開になりました。しかしその後、「追加緩和ではなく、
3000億円程度の株式売却に伴う補完措置」であることや、16年の国
債買入が15年の110兆円から120兆円に増大することもネットでの
拡大ではなくグロスであることが再認識されたか、さらに加えて、
補完措置に3名もの反対があった事も嫌気され日経平均が一転350円
超の下落となってドル円も121円台前半へ急落する展開になりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落するなかNYダウも大幅安と
なってドル円は121円台前半で揉み合いとなって週の取引を終えま
した。

先週のドル円は、時間をかけ先行織り込みが進んでいたFOMCは無事
に通過した印象ですが、週末の日銀金融政策発表では波乱の展開にな
りました。

さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下し、
膠着もしくはニュース・ヘッドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛
け的でチョッピー動きとなるか、この時期特有の相場となる可能性が
ありそうです。また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスク
もありますのでトレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨み
たいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のロ
ンドン時間の戻り高値1.0958、さらに上昇した場合1.1000の「00」
ポイントから16日の高値1.1012、ここを上抜けた場合は先週高値で
もある15日の高値1.1059を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日の東京時間の安値1.0832のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値でも
ある17日の安値1.0802から1.0800の「00」ポイント、さらに下落
した場合は11月19日の高値1.0762、ここを下抜けた場合は1.0700
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月25日の高値1.0688
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の欧消費者信頼感速報
23日の仏第3四半期GDP確報、などが一応注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消
費確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米中古住宅販売件数
と米リッチモンド連銀製造業指数、23日の米耐久財受注と米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、24日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初14日に1.09台後半で始ま
りロンドン時間に1.09台半ばに下押すも15日のロンドン時間序盤に
かけて週高値となる1.1059へ上昇しました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いを背景に軟調に推移してロンドンフィックス過ぎに
1.0904へ下落する展開になりました。その後、1.09台前半で揉み合
いとなって16日深夜の米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは全
会一致で市場予想通りFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートの2016年の中央値が1.38と前
回と変わらなかった事とともにイエレンFRB議長の会見も無事に通
過してNYダウが堅調に推移した事を背景に、発表当初に一時1.1012
へ上昇するもドル買い優勢の展開となって軟調に推移して17日のロ
ンドンフィックス過ぎに週安値となる1.0802へ下落しました。
その後、切り返して、翌18日に日銀金融政策発表後にドル円が下落
したことに伴うドル売りも背景に一時1.0868へ反発しましたが、
その後、再び1.08台前半へ反落する上下動の揉み合いになりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落してNYダウも大幅安となる
なかドル円の軟調に伴うドル売りとともにリスク回避でのユーロ選好
の動きもあったか再び1.08台後半へ戻して週の取引を終えました。


さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下して
ユーロドルも前述のように膠着的な小動きとなったりニュース・ヘッ
ドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛け的でチョッピー動きとなっ
たりと、この時期特有の相場となる可能性がありそうです。
また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスクもありますので
トレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その174 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCは順当に通過した印象だったが…、
 週末の日銀金融政策の発表では波乱となったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策の発表では、追加緩和ではなく、
 これまで買い入れてきた3000億円程度の株式売却に伴う措置で
 『国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大』、
 『J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ』
 『貸出支援基金等を1年間延長。』
 『新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円』
 『外貨建て証書貸付債権を適格担保に』
 『16年のグロスの国債買入は15年110兆円から120兆円に増大』
 などが示されたが…、あろうことか一部の英文訳で『追加緩和』と
 報道されてしまったようでのう…。
 それで一時、日経平均が前日比450円超の上昇となって
 ドル円も一時123.52へ急伸する展開となったのじゃが…。」


『しかし、その後、追加緩和ではなく「3000億円程度の株式売却に
 伴う補完措置であること」が再認識されると、
 日経平均が一転、前日比350円超の下落となって…、
 ドル円も121円台前半へ急落する展開になったというワケだが…、
 それにしても、なんであんなに下げたのかねぇ…。』


『ふむ…。16年の国債買入が15年の110兆円から120兆円に
 増大することもネットでの拡大ではなくグロスでの数字あることが
 再認識されて、さらに今回の補完措置にすら3名もの反対があった
 ことで、今後の追加緩和への期待が大きく後退して、
 日経平均が騰落差800円超となる前日比350円超の下落になり、
 ドル円が123.52の高値から121円台前半へ急落する事態に
 なったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。』


『発表の当初、市場が勝手に誤認したというワケのようだけど…、
 日銀の発表の文言も「新たなETF買い入れ枠を設定」など
 追加緩和と思わせぶり的な表現もあったのかもしれないよな…。』


「ふむ…。『新た』には違いなくも、追加緩和と誤認されぬように
 もう少し丁寧な説明や表現方法もあったのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? ペンディングになってた
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「ふむ…。前々回の第172話でその前段のお話として
 『良いトレードは何か』のお話をさせてもらったが、
 前回はFOMCの話に華が咲いてしもうたからのう…。
 本年最後となる今回はペンディングとなっていたそのお話を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トレードは、「(資金量の関わりもあり)儲けの金高だけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケだったが、
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。トレードの評価の1つの基準として
 1トレードあたりの『平均利益÷平均損失』で示される
 『リスク・リワード・レシオ』というものがあるが…。」


『「平均利益÷平均損失」という事は1トレードの期待値というか、
 「1トレードあたりの利益損失比」ということだな…』


「ふむ…。例えば、デイトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が30Pipsで平均損切り幅が15Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは2ということになり…、
 また、より長期のスイングトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が100Pipsで平均損切り幅が35Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは約2.86ということになり…、
 言うなれば『1トレード当たりの利益損失比』と呼んでも
 よいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。』


『この「リスク・リワード・レシオ」が大きいほど
 良いトレードだということかい?』


「ふむ…。良いトレードとしての1つの基準にはなろうが…、
 損小利大を目指すほど一般に勝率は低下する傾向があってのう…。
 例えば仮に、デイトレードで平均利益が30Pipsで
 平均損切り幅が15Pipsでリスクリワードレシオが2であっても、
 平均勝率が30%であった場合(仮定)、10トレードでは、
 勝ちトレードが30Pips×3回(利益90Pips)、
 負けトレードが15Pips×7回(損失105Pips)となるが…、
 これでは損益収支が15Pipsのマイナスということになり、
 トータル収支では負けていることで良いトレードとは言えなく、
 『リスク・リワード・レシオ』が良ければそれで良いトレード、
 とも言い切れないものでのう…。」


『そりゃそうだろうな…。「リスク・リワード・レシオ」が2でも
 勝率が30%では良いトレードは言えないよな…。』


「そこでもう1つの基準の『総利益÷総損失』で示される
 『プロフィット・ファクター』というものがあるが…。」


『それが良ければ確かに良いトレードと言えそうだな…。』


「まぁ…、そういうことにはなるのじゃが…、
 『プロフィット・ファクター』の要素には、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いがあり、
 これらは背反の関係にある事で一筋縄ではいかないのじゃのう。」


『背反の関係?』


「ふむ…。『リスク・リワード・レシオ』も大きく、
 そして『勝率』も高いことは理想じゃが…、
 一般的に『リスク・リワード・レシオ』を大きく
 損小利大を目指すほどに、勝率は低下する傾向があり、
 『プロフィット・ファクター』を良くすることは
 そう簡単な事ではないのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あちら立てれはこちら立たずで…、
 「リスク・リワード・レシオ」を大きくしようとすると
 「勝率は低下しがち」ということか…。』


「ふむ…。どちらも良くすることを目指すも…、
 現実的には自身の置かれた環境やトレードスタイルにおいて
 どちらに重点を置くのかの選択や、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いにおける
 『バランス』が問題になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ここで考え方の指針になるのが、多くの著名トレーダーが語る
 『トレードでは損小利大が大切』との言葉(A)とともに、
 出典は明らかではないのじゃがある調査によると
 『市場退場者の勝率は意外に高い6割近いが
  リスク・リワード比は1に満たない』との事実(B)や、
 『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
  プロフィット・ファクターはプラス数値になる』(C)、
 ということなどがヒントになるのではあるまいか…。」


『ということは…、プロフィット・ファクターを良くするには
 「勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき」
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードには絶対正解の学術的なオーソリティーはなく、
 多種多様な考え方や思想はあるものじゃが…、
 先日の第160話でもお話しように…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも鑑みるならば…、
 プロフィット・ファクターを良くするためには、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 という帰結は合理的な事になるやも知れぬのう…。」


『……!』


「でじゃ…、溜口剛太郎殿。もしも仮にじゃが、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 ということが正しい事だとすると…、
 『どうしたら良いリスク・リワード・レシオに出来るのか』
 ということが問題となろう…。どうじゃね?」


『まぁ…、そういうことになるんだろうな…。』


「『1トレードあたりの利益損失比』である
 『リスク・リワード・レシオ』は、
 平均利益と平均損失を要素とする比率で…、
 『平均利益を大きく、平均損失を小さく』は理想とはなるも、
 利大の実現は言うほどに簡単な事ではなく、
 『平均損失をどこまで小さくできるか』が
 現実的かつ技術的に可能な要素となり得ることで…、
 良い『リスク・リワード・レシオ』を目指すための要諦となるが、
 これについては『ダウの継続点とポイントに引きつけるのお話』
 として、来年にでもお話させてもらうとしよう…。」


『うん。まぁ、楽しみにしておいてやらぁ…。
 ところで、ジイさん。今年のお話はもうお終いかい?』


「ふむ。少し年末には早いのじゃが…、
 最近、歳のせいか体調が芳しくなくてのう…。
 少し早目の年末年始休とさせてもらうとしよう…。
 溜口剛太郎殿。今年もお世話になったのう。ありがとう。
 また来年にお会いするとしようぞ…。」


『じゃぁ、ジイさん。また来年にな…。
 静養して良い年を迎えろよ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて来年1月3日に。





<年末のご挨拶>


本年もお世話になりました。ありがとうございます。

少し早めですが年末年始休を取らせていただきます。

来年の本ブログの更新は1月3日を予定させていただいております。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

FX トレードと凡事のお話 その173


先週末は原油の急落や中国人民元の下落とともに
NYダウが大幅下落になりスク回避の嵐となりましたが、
今週はいよいよ本年末のヤマ場のFOMCの発表を迎えますね。


<12月7日(月)>

ドル円やクロス円は小幅に上昇して始まり揉み合う。
ドルストレートは前週末レベルで始まり揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は反落して39ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半で揉み合う。
日経平均は前週末比205.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の上昇に。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
佐藤日銀審議委員
「新興国は減速した状態にある。
物価目標は上下の幅のある柔軟な概念。
物価は金融政策でコントロールできない要因に影響も。
特定の期限を区切って物価上昇を目指すのは違和感。
市場ではQQEの更なる拡大への期待が依然あるようだ。
人々の予想インフレ率は全体として上昇している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3985元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%高で始まる。
ドル円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円か小幅に反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「QEの推進で物価安定の目標の実現に向けて着実に効果を発揮。
現状において金融面での大きな不均衡はみられていない。
マイナスの預金金利を導入すべきとは考えていない。」
市場反応は限定的。
日景気先行CI指数速報(10月)は予想とおりの102.9、
日景気一致CI指数速報(10月)は予想より強い114.3。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物は小幅安で推移。
東京時間終盤にドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
日経平均は前週末比193.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.34%高で取引を終える。
独鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が133円台半ばへ下落。
ドル円が反発してやや上昇。
午後5時半過ぎにポンド円やポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後6時半近くからドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇に。
午後7時頃からユーロドルが再びや反落。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからポンド円やポンドドルが反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
報道「鉄鉱石が40ドル割れ。2009年以来初。」
午後8時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.08台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が90円台を割り込み下落。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「経済は堅調。緩やかな軌道にある。
利上げの軌道はより緩やかになる見通し。
利上げの環境はかなり整っている。」
原油先物が38ドル台へ下落。
午後10半過ぎポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半へ反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反落。
米LMCI労働市場情勢指数(11月)は予想より弱い+0.5。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落。
キャメロン英首相の報道官
「トゥスク欧州理事会議長が他のEUメンバーに対して、
英国の懸念に早急に返答するよう要請したことは、
EUと英国との合意に向けた強い意志を示していて首相は歓迎。
キャメロン政権はEUから英国に流入する移民に対して、
4年間の社会保障給付抑制を推し進める。
英国は他のEUメンバーよりも明らかに困難な状況があ。」
深夜1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.72台後半で揉み合いに。
豪ドル円が89円台半ばから後半で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.08台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
ユーロ円が133円台後半で小幅上下動の揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
セントルイス連銀総裁
「15年の見通しは主要な3要素で外れた。
GDPとインフレは予想より弱く、雇用は上回ったとみられる。
その結果、利上げを遅らせる方向に政策を修正した。
経済が予想から外れればFOMCは政策修正することを示す。」
深夜3時頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。
ドルカナダが1.35台半ばへ上昇。加ドルが2004年6月来安値更新。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時反発。
ドル円が122.30レベルで小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い159.82億ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半て引ける。約6年10ヶ月ぶり安値水準
NYダウは前週末比−117.12ドルで取引を終える。


<12月8日(火>

NYクローズ後はユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NZ第3四半期製造業売上高は前回値より強い+4.2%。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
日第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+1.0%、
日第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前年比+1.8%、
日国際経常収支(10月)は予想より弱い+1兆4584億円、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い+2002億円。
円買い反応。ドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比8.28円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(11月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半近くからドル円がやや反発。
豪NAB企業信頼感(11月)は前回値より強い+5。
市場反応は限定的。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルが0.72半ばへ下落。豪ドル円が89円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4078元。
アジアの株式市場の多くが前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が185円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が軟調に推移。
中国貿易収支(11月)は予想より弱い3431億元。
中国輸入(11月)は予想より強い前年同月比−5.6%、
中国輸出(11月)は予想より弱い前年同月比−3.7%。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時89円台を割り込む。
日景気現状判断DI(11月)は予想より弱い46.1、
日景気先行き判断DI(11月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反発。
中国上海株式市場が軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は205.55円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.89%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やポンドドルが一時再び下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
仏財政収支(10月)は前回値より弱い−762億ユーロ、
仏貿易収支(10月)は前回値より弱い−45.82億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
英ハリファックス住宅価格(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル円が再び89円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンド円が185円台を割り込む。
午後5時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.7%、
英製造業生産(10月)は予想より弱い前年比−0.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台回復。
欧第3半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。ドル円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンド円やポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時半近くからドル円が再び反落。
ポンド円が184円台半ばへ下落。ポンドドルが1.49台へ下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは堅調に推移。
午後9時半近くにドル円が123円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は37ドル台前半で推移。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い+21.19万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調に推移。
独連銀総裁
「ユーロ圏はデフレスパイラルからは程遠い。
追加緩和は必要でなかったと認識している。」
加建設許可件数(10月)は予想より強い前月比+9.1%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後10半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
豪ドル円が反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏て始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.209%あたりで推移。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
英NIESRのGDP予想(11月)は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定的。
米景気楽観指数(12月)は予想より強い47.2、
米JOLT労働調査(10月)は予想より弱い5383千件。
市場反応は限定的。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時再び反発。
ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ISM「2016年の米企業の見通しでは、
製造業の売上高は前年比で4.1%増加の見込み。
製造業の設備投資は1.0%増加の見込み。
サービス業は売上高が3.2%増加の見込み。
サービス業の設備投資は7.5%の増加の見込み。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時再び38ドル台を回復。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが1.50台を回復。ポンド円がやや上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がややや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。
深夜2時半近くからユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時やや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.255%、応札倍率3.14倍。
加BOC総裁
「「政策金利は理論的に−0.5%まで可能。
正当化されればマイナス金利も可能。
現時点で非伝統的措置は必要ない。カナダ経済は予想通りに進展。
商品価格下落に対するカナダ経済の調整は複数年かかる。
非資源部門は盛り返している。」
市場反応は限定的。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。原油先物は37ドル台で揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
報道「GPIFの株式の自家運用が解禁へ。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時1.50台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎドル円が一時123円台を回復。
NY時間終盤にユーロ円が一時134円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは2.220%。
NY原油(WTI)は37ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−162.51ドルで取引を終える。


<12月9日(水>

NYクローズ後はドル円が再び123円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ドル円は軟調傾向で推移。
日機械受注(10月)は予想より前強い月比+10.7%。
原油先物が38ドル台を回復。
東京時間が近づく頃にドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
日経平均は前日比101.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪住宅ローン約定件数(10月)は予想より強い前月比−0.5%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4140元。2011年以来の低水準。
午前10時半近くからドル円が反落。
ユーロドルが反発して上昇。ポンドドルがやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+1.5%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年比−5.9%。
発表直後は豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比191.53円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が再び反発して前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が一時134円台を回復。
スイス失業率(11月)は予想とおりの3.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
人民元の対ドル相場が4年4ヶ月ぶりの安値水準に。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
午後4時に独貿易収支(10月)は予想より強い+225億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い+230億ユーロ。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
その後、ユーロドルやユーロ円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反発。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は38ドル台前派で推移。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが下落して0.72台を割り込む。豪ドル円が下落。
ユーロ円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
オーストリア中銀総裁
「オーストリア経済成長はユーロ圏の平均に沿ったもの。
今後2年間で成長加速へ。先週のECB理事会での決定は正しい。
QEの副次的な効果やバブルを監視。
ECBは市場の思惑には左右されない。」
午後6時近くに仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小してマイナス圏へ反落。
独IFO
「独経済の控えめな拡大は当面続く見込み。
個人消費が引き続き景気の原動力。
原油安と賃金上昇、家計への比較的低い税負担を支援材料。
難民流入に伴う公的負担は増える。」
午後6時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再び上昇。
原油先物が38ドル台を割り込む。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルは1.50台後半へ上昇。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
エストニア中銀総裁
「(ECB理事会では)経済の現状やインフレの見通しと
リスクバランスを総合的に注視。こうしたことを考慮した上で、
既存プログラムにさらなる調整を加えることが必要だと判断。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が122円台半ばへ下落。ユーロドルが再び反発。
ポンド円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び反発。
ドル円が122円台前半へ下落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が122円台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.245%あたりで推移。
原油先物が38ドル台を回復。
ドル円が反発して122円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時やや反落。
NYダウがプラス圏へ反発。英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が356.8万バレルの減少。
原油先物が一時38ドル台後半へ上昇。
ポンドドルは1.51台後半へ上昇。ポンド円が185円台前半へ上昇。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
その後、原油先物が38ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が一時反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンド円が反落。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が再び38ドル台を割り込む。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び122円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込む。
原油先物が37ドル台前半へ下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜2時半頃からNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が121円台半ばを割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばを割り込む。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台半ばへ下落。ポンド円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
米10年債の入札では最高落札利回り2.233%、応札倍率2.64倍。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が184円台を割り込み下落。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルは1.51台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発して上下動の揉み合いに。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
RBNZが政策金利を市場予想通り0.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「緩和的な金融政策が必要となっている。
状況が正当化されるのであれば追加利下げも。
NZドルは更に下落が適当。
現行の金利設定でインフレ目標到達を予想。
インフレ目標達成予想の時期は
2016年第3四半期から2017年第4四半期へ後ずれ。
2016年の第1四半期のインフレ見通しを1.5%から1.2%に修正。 
2016年第1四半期のGDP見通しは2.2%から2.4%に上方修正。」
NZドル米ドルが0.66台を割り込んだ後に0.67台へ反発上昇。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ば近くへ反発上昇。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が184円台を回復して反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が121円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.215%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−75.70ドルで取引を終える。


<12月10日(木>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午前7時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや上昇。
ムーディーズ「ブラジル国債をジャンク級への引き下げを検討。」
日第4四半期景況判断BSI大企業全産業は前回値より弱い4.6、
日第4四半期景況判断BSI大企業製造業は前回値より弱い3.8、
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が88円台を回復。ドル円が121円台後半へ上昇。
日経平均は前日比231.05円安で始まる。
英RICS住宅価格(11月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に上昇。
NZ中銀総裁
「声明受けたNZドルの反応を評価するには早すぎる。
今後数日の動向を注視。見通しは依然として相当強い経済成長。
NZ経済に勢いが出ているたくさんの事例がある。」
豪新規雇用者数(11月)は予想より強い+7.14万人、
豪失業率(11月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ユーロ円が134円台を割り込む。ポンド円が184円台是はんへ反落。
原油先物が37ドル台半ばへ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は一時121円台前半へ下落。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4236元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式上がプラス圏へ反発して揉み合う。
午前11時過ぎ豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反発。
日経平均軟調傾向で揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルがやや軟調推移に。ドル円は小幅に揉み合う
日経平均は前日比254.52円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者改定値は予想より弱い前期比0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルは軟調に推移して1.10台割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は0.49%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円が反発。
ダウ先物が堅調傾向で推移
仏消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比±0.0%、
仏鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+3.6%、
仏製造業生産指数(10月)は予想より弱い前年比+1.5%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。。ポンド円が小幅に反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発した後に再び反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは依然として大幅に過大評価。
必要であれば積極的に為替介入も・
2015年成長率は1%近辺に(従来は1%を若干下回る見込み)
2016年成長率は1.5%近辺。
2015年CPIは−1.1%(従来-1.2%)。
2016年CPIは−0.5%(従来-0.5%)。
不動産市場を引き続き監視。」
ドルスイスがやや反落して上下動の揉み合いに。
その後、ドルスイスが堅調推移に。
午後6時近くからポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
フィンランド中銀総裁
「ECBは必要なら追加措置の用意がある。」
独仏の株式市場が再びやや反発して前日終値を挟んで揉み合う。。
英貿易収支(10月)は予想より弱い−118.27億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
スイスSNB総裁
「追加利下げの可能性を排除せず。
スイス中銀は他の中銀の決定を考慮する必要。
非伝統的政策には副作用がある。」
ドルスイスが堅調傾向で推移。
午後7時過ぎにユーロドルが1.09台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
メルシュECB専務理事は
「ECB理事会の過半数はインフレ目標達成へ
一段の措置必要ないとの見方で一致。」
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
OPEC「11月の原油生産量は3年ぶり高水準。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃にドル円が121円台前半へ下落。ポンド円が反落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利の据え置きを決定。
マカファティー委員が25bpの利上げを主張。
原油価格下落でインフレは引き続き抑制される見込み。
ECBやFEDの決定とは機械的なつながりは無い。
賃金と生産性の間のバランスが政策のカギに。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ポンド円が一時183円台半ばへ下落。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発した後にやや反落。
原油先物が再び37円台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.3万人、
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.4%、
米輸出物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
加新築住宅価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期設備稼働率は予想とおりの82.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が184円台を回復。ポンドドルが1.51台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユー円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時37ドル台を回復。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは0.73を挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「バンカメはFRBが実施したストレステストで
条件付の合格となっていたが、FRBはバンカメが再提出していた
自社株買いや配当などを含む新たな資本計画を受け入れたと発表。」
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇に。
ドル円は121円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
S&P
「2015年の米GDPの見通しは2.5%。(従来と同じ)、
第4四半期の米GDPの見通しは2.6%。(2.9%から下方修正)
米経済は比較的底堅く推移すると見られる。
ユーロ圏のGDP見通しは、2015年を1.5%、2016年を1.8%。
中国経済の減速と財政負担が引き続き世界経済のリスクとなる。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は37ドル台後半で推移。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半頃からドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込みやや軟調傾向で推移。
米30年債の入札では最高落札利回り2.978%、応札倍率2.42倍。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独連銀総裁
「「ユーロ安によってドイツの経常黒字は拡大した。
経常黒字拡大は経済的には問題だが赤字よりは危険が小さい。
国債購入は金融及び財政政策の境界線をぼやけさせている。」
米月次財政収支(11月)は予想より強い−646億ドル。
深夜4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円が133円台を回復。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.232%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+82.45ドルで取引を終える。


<12月11日(金>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感PMI(11月)は前回値より強い54.7。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比25.80円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。豪ドル円がやや反発。
麻生財務相
「15年度補正予算について、
追加的な歳出は3.5兆円程度になる。」
日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が122円台へ上昇。
日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4358元。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートはやや軟調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が半端して一時185円台へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時再びやや下落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が上下動で揉み合う。
日経平均は前日比183.93円高の19230.48円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が122円台を割り込みやや下落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前年比+0.4%、
独卸売物価指数改定値(12月)は前回値より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
仏経常収支(10月)は前回値より弱い−14億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国新規融資(11月)は予想より弱い7089億元。
中国経済全体ファイナンス規模(11月)は予想より強い1兆200億元。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時185円台を回復。
ムーディーズ
「2016年、中国景気減速の日本企業への直接的影響小さい。」
午後5時半近くにドル円が一時122円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円が再び122円台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ユーロドルは堅調に推移。
午後6時近くからポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が88円台前半へ下落。ポンド円が184円台半ばへ下落。
クーレECB専務理事
「ECBのQEはフレキシブルで必要であれば調整が可能。
世界的な低インフレはリスク。
新興国市場の成長鈍化は引き続き最も主要な下方リスク材料。」
午後6時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロドルが反発上昇。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後7時半近くからポンドドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物は36ドル台前半へ下落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円が121円台半ばへ下落。ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
独株式市場が一時2%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くから豪ドル米ドルが小幅反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが堅調推移に。
午後9時半過ぎにポンド円が反発して184円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.3%、
米生産者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
その後、ドル円が反落。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が87円台前半へ下落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.52台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ドル円が一時121円台を割り込む。ユーロ円が一時下落。
独の株式市場が2%超の下落。仏英の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは2.176%あたりで推移。
原油先物が一時36ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.10台へ上昇。ユーロ円が133円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。ポンド円はやや反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)は予想より弱い91.8、
米企業在庫(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が下落の後に121円台を回復。
ユーロドルが上昇の後に1.10台を割り込み反落。
ユーロ円が反落して一時再び133円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物が一時36ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国人民銀行
「通貨人民元について、投資家は対ドルばかりでなく
通貨バスケットに対する為替レートも参照すべき。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は35ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び133円台を割り込み下落。
ポンド円が184円台を割り込み下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
NYダウが一時300ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物は軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎに豪ドル円が再びやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
深夜5時過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
大証日経先物は18650円に下落。
VIX指数は24.39へ上昇。
米10年債利回りは2.131%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−309.54ドルの17265.21ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月14日(月)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資(前年比)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(10月)、
などが予定されています。日・欧の指標には注目です。


<12月15日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、豪第3四半期住宅価格指数、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(11月)、英小売物価指数(11月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(11月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(12月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(11月)、米消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半にNY連銀製造業景況指数(12月)、
同夜10時半に加製造業出荷(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、
早朝6時に対米証券投資(10月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<12月16日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期経常収支、
午後5時に仏製造業PMI速報(12月)、仏サービス業PMI速報(12月)
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)、
同午後5時半に独サービス業PMI速報(12月)、
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)、欧サービス業PMI速報(12月)
午後6時半に英失業者数(11月)、英失業率(11月)、
同午後6時半に英ILO失業率(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(11月)、欧貿易収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(10月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)、
深夜4時に米FOMC、
深夜4時半からイエレンFRB議長定例会見、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。FOMCには特に注目です。


<12月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(11月)、
午後6時に独IFO景況感指数(12月)、
午後6時半に英小売売上高指数(11月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
夜10時半に米第3四半期経常収支、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)
などが予定されてます。
NZ・(日)・独・英・米の指標には注目です。
そしてEU首脳会議も予定されています。


<12月18日(金)>

午前9時にNBNZ企業信頼感、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)、仏卸売物価指数(11月)、
午後6時に欧経常収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に加卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
日・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月14日-12月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.33で始まり軟調傾向で推移して
97,57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.131%に低下しました。
NYダウは週間582.42ドル下落。17265.21ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日NY時間
序盤の戻り高値121.63、さらに上昇した場合は10日の高値121.86、
ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は11日の高値122.22、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間
の戻り高値122.83、さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週の安値120.56のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合10月30日の安値120.20、
さらに下落した場合は120.00の「00」ポイントから10月28日の安
値119.93、ここを下抜けた場合は10月22日の安値119.61、さらに
下落した場合10月19日の安値119.13から19.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は10月14日の安値118.61を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日銀短観、
15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米住宅着工件
数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレンFRB議長定
例会見、17日の日通関ベース貿易収支と米第3四半期経常収支とフィ
ラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、18日の日銀金融政策発
表と黒田日銀総裁の会見、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 週初7日に123円台前半で始まりロン
ドン時間に週高値となる123.46に上昇しましたが、鉄鉱石が2009年
以来初の40ドル割れとなったことや原油価格の下落とともに欧州株
式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリスク回避動意となり
9日のNY時間後半に121.05へ下落する展開になりました。その後、
11日の東京時間前半にかけて122.22へ戻しましたが、東京時間後半
から再び反落して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や、
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景にリスク回避動意が
強まり週安値となる120.56へ下落して120円台後半で週の取引を終
えました。


さて今週はいよいよ本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが
市場観測では0.25%の利上げはほぼ確実視されていて、市場の関心
は米利上げペースに移行していて、FOMCメンバーの金利見通しを示す
「ドット・チャート」やイエレンFRB議長の会見での「インフレや
成長見通し」などが注目されます。

米利上げ自体はドル高要因になりますが、9年半ぶりとなる米利上げ
は既に織り込まれている可能性が高く、過去の歴史では1994年2月
からの米利上げ局面ではドル円相場は109円台から99円台まで下落
して、前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が121
円台から102円台まで下落した経緯があり、前回の米利上げ局面では
新興国から逆流したマネーが米国債に集中して、急ピッチな米利上げ
にもかかわらず米長期金利を押し下げて「米利上げが米長期金利の低
下につながったこと」に対して当時のグリーンスパンFRBが「コナン
ドラム(謎)」と発言したのは有名な話です。

先週末は独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、ドル円
も120円台へ下落しましたが、原油の急落という要因はあるも、米利
上げ後の動きを先行で織り込むかのような動きとも観ることができそ
うです。

ただ、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから大きな流れでは
ドル高と観ている向きがあるとともに、過去の歴史に習い「米利上げ
は既に織り込み済みで、米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファ
クトとなって、新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
米長期金は低下してドル円は下落する。」との理詰めの観測が異口同
音に語られて、大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性も否定できない
ことから、「大衆は常に間違っている。」という言葉もあるように、
過度の期待で決め打ちをせず、FOMC後の相場の事実の動きを観ていき
たいものです。ともあれ今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを
迎えることでボラタイルな相場展開になる可能性が高くリスク管理を
しっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値1.1030
から9日の高値1.1042のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は10月30日の高値1.1072、さらに上昇した場合は
10月28日の高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は10月23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、さらに上昇
した場合10月22日のNY時間の戻り高値1.1185から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0925のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイン
ト、さらに下落した場合は8日のロンドン時間の押し目1.0850、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイントから7日の安値1.0796の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、15日の独・欧独ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数
確報、17日の独IFO景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY
連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の
米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレ
ンFRB議長定例会見、17日の米第3四半期経常収支とフィラデルフィ
ア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 週初7日に1.08台後半で始まり
ロンドン時間に週安値となる1.0796へ下落しましたが、その後に切
り返して、欧州株式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリス
ク回避によるユーロ・キャリーの巻き戻しとドル円の下落に伴うドル
売りを背景に堅調に推移して9日NY時間後半に週高値となる1.1042
へ上昇する展開になりました。その後、10日のNY時間前半にかけて
ドル円の反発伴うドル買いを背景に1.0924へ反落して、11日の東京
時間前半にかけて軟調傾向の揉み合いになりましたが、東京時間後半
から再び切り返して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景に再びリスク回避の
動きとなってNY時間前半に一時1.1030へ上昇した後にやや反落して
1.09台後半で週の取引を終えました。


今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが、ユーロドル
相場も対ドル通貨ペアとして米FOMCの動向が最大の焦点になりそう
です。米利上げ自体はドル高要因になりユーロドルの押し下げ要因に
もなりますが、前述のように今回のFOMCでの0.25%の利上げはほぼ
確実視されていて、9年半ぶりとなる米利上げは既に織り込まれてい
る可能性が高く、市場の関心は米利上げペースに移行していて、FOMC
メンバーの金利見通しを示す「ドット・チャート」やイエレンFRB議
長の会見での「インフレや成長見通し」などが注目されます。
ユーロドル相場でもボラタイルな相場展開になる可能性がありますの
でリスク管理をしっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その173 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末は原油先物の急落や中国人民元の下落、
 そして欧州の株式市場やNYダウが大幅に下落して…、
 リスク回避動意にドル円が120円台へと下落したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎。
 中国人民元は対ドルで8月の中国株急落時の安値を割り込み…、
 そして原油先物は35ドル台半ばへと下落したのう…。」


『なんで原油価格はあれほどまでに下落するのかねぇ…。』


「原油はもとより値の振れ幅の大きな商品でのう…、
 今では考えにくいが1973年以前は1バレルが2-3ドルで、
 第1次オイルショックの第4次中東戦争で10-20ドルになり、
 第2次オイルショックのイラン・イラク戦争で30-40ドルになり、
 その後、1999年のアジア通貨危機時に9ドル台まで下落したが、
 2003年のイラク戦争を機に原油価格は一段高になり、
 2008年7月にはなんと147.27ドルまで上昇したのじゃのう…。
 その後、2008年12月に金融危機の需要減で30ドル台へ急落するも
 2011年からは100ドル台を再びを超えるようになり…、
 昨年の2014年の夏場も100ドルを超えていたのじゃが…、
 今年に入りロシアなど非OPEC国が増産を続けているとともに、
 イラン制裁解除の見通しになりイランの原油増産の要望も酌量して
 先週のOPEC総会で減産の合意に至らず、過剰供給懸念が強まり、
 消費国の在庫は過去最高水準に積み上がっていることも背景に、
 現在、原油価格は35ドル台へ下落しているワケなのじゃのう…。」


『原油価格の下落の背景には、シェール・オイル問題もあるが、
 ロシアなど非OPEC国とサウジなどOPEC加盟国との原油生産を巡る
 チキン・レースがその背景にあるというワケか…。
 噂によれば原油生産国自体が原油先物市場で売りを仕掛けている
 ともいうからなぁ…。原油安の根は深そうだぜ…。』


「ところで…、ジイさん。今週はいよいよ米FOMCだが…、
 いったい為替相場の方はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測では0.25%の利上げは既にほぼ確実視され、
 市場の関心は米利上げペースへと移行していて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』や
 イエレンFRB議長の会見での『インフレや成長見通し』などが
 注目の焦点になるのではあるまいかのう…。」


『米利上げは本来はドル高要因になるが…、9年半ぶりとなる
 米利上げは「既に織り込まれてる可能性が高い」というワケか…。
 ところでさぁ…、過去の米利上げの局面では為替市場は
 どのような状況や展開になったんだい? ジイさん。』


「ふむ…。過去の歴史では1994年2月からの米利上げ局面では
 ドル円相場は109円台から99円台まで下落して…、
 前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が
 121円台から102円台まで下落した経緯があり…、
 その時、新興国から逆流したマネーが米国債へと集中して、
 急ピッチな米利上げにもかかわらず米長期金利を押し下げて、
 『米利上げが米長期金利の低下につながったこと』に対して
 当時のグリーンスパンFRBが『コナンドラム(謎)』と発言したのは
 有名な話でのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週末、独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、
 米10年債利回りも低下して、ドル円も120円台へ下落したが…、
 原油急落という要因はあるも、そう言われてみれば…、
 観方によっては、米利上げ後の動きを先行で織り込むかのような
 値動きとも観ることができそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。そういう観方もできるのやも知れぬのう…。」


『テナことはだ…。歴史は繰り返すということであり…、
 米FOMC後はドル円は下落局面入りする可能性が高そうだな…。』


「ふむ…。今回のFOMCで利上げが発表された場合も…、
 イエレンFRB議長が会見で『株式市場の下落に繋がらないよう』
 今後の利上げペースに関して『緩やか』であることを強調して…、
 原油安からインフレ期待も低下していることが示されて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』も
 利上げ水準が緩やかになることを示して…、
 歴史が繰り返すかように、ドル円が短期的にではあるにせよ、
 下落局面入りする場合もあるのやも知れぬのう…。『ただ』…。」


『「ただ」って、何なんだよ…。ジイさん。』


「ただ…、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから
 大きな流れではドル高と観ている向きがあるとともに…、
 FOMCの利上げへのこれまでの逡巡が市場との対話の時間を促し、
 新興国からの資金の流出も既にかなり進行しつつあり…、
 過去の歴史に習い『米利上げは既に織り込み済みで、
 米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファクトとなって、
 新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
 米長期金は低下してドル円は下落する。」との合理的に思える
 理詰めの観測を多くのアナリストさんらが異口同音に語り
 唱えていることがとても気懸かりでのう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? それってどういう意味だよ。ジイさん。』


「ふむ…。『セル・ザ・ファクトでドル円は下落する』という事が、
 もしも大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
 『そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性』も
 否定できないということじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「先般のECB理事会の時もそうじゃったが…、
 皆が同じような観測をして、そうなるに違いないと思う時、
 既に相場では密かに先行での織り込みが進んでいて…、
 事後(発表後)に相場は皮肉にも大勢のコンセンサスと
 逆に動く場合がある事も忘れずにいたいことでのう…。」


『ということは…、利上げとなった米FOMC後に
 ドル円は市場観測に反して素直に上昇するとでも?』


「そういう事を言っておるのではないのじゃ…。
 相場に『大衆は常に間違っている。』」という言葉や、
 『知ったら終い』という言葉もあるように…、
 過度の期待で決め打ちをしたり、予測でトレードしようとせずに、
 FOMC後の相場の事実の動きをしっかり観てトレードしていきたい
 ものだと言っておるのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『いつも言ってる「予想でトレードをするな。相場の事実に従え。」
 ということかよ…。ジイさん。』


「市場予測が的中することもあるが、先般のECB理事会でのように
 市場予想が常に的中するとは限らず…、相場はチャートのみが
 事実を語ることになるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? お約束だった
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「あははっ。今日はFOMCのお話に華が咲いてしもうたようじゃ…。
 そのお話は来週にでもさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その172


先週のECBの金融政策の発表では市場に失望と落胆の衝撃が走り、
ユーロショートが急激に巻き戻される展開になりましたね。


<11月30日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まる。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げて始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下げて始まる。
NZ住宅建設許可件数(10月)は前回値より強い+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円クロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
クロス円がやや難治様に推移。ユーロ円が一時130円台を割り込む。
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)は予想より弱い+1.4%、
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年比プラス1.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比26.56円安で始まる。
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)は前回値より強い+14.6。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時100円超の下落に。
ドルストレートが軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
物価の基調も着実に改善している。
量的・質的緩和はデフレ脱却に向けて所期の効果を発揮。
賃金上昇を伴う形で物価がバランスよく上昇する姿を実現。
日本経済は緩やかな回復を続けている。
日銀は2%物価目標早期実現の強い意志と能力持っている。
2%目標早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく調整。
新興国経済の動向などのリスク要因には充分注意が必要。
デフレからの脱却と物価目標2%は確実に実現する。
仮に新興国がさらに減速でも設備投資減のリスクは大きくない。
為替は経済実体を反映し安定して推移が極めて望ましい。
ドル円スワップ金利上昇は米利上げが近づいていることの影響。
物価と賃金は同調するので賃金上がることを期待している。」
ドル円やや軟調傾向で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3962元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時近くからポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落。ユーロドルが反発。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が反落して1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。一時150円超の下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より弱い86.2万件。
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが小幅に上昇。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時3%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末136.47円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ドル円が上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
報道「GPIFの第3四半期運用収益率は
−5.59%の7兆8899億円の損失。四半期で過去最大。」
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い97.9。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎユーロドルが小幅反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が123円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
英消費者信用残高(10月)は予想より弱い+12億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半頃からポンドドルが上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
午後10時近くからポンドドルがやや反発。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.4%。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が42ドル台を回復。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−162.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時185円台を回復。
午後11時近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.224%あたりで推移。
原油先物が42ドル台半ばで推移。
ポンド円が185円台前半へ反発。ポンドドルが1.50台半ばへ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い48.7。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時近くにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
米中古住宅販売成約(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が89円台を回復。
ダラス連銀製造業活動指数(11月)は予想より強い−4.9。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
IMF
「人民元をSDR通貨バスケットに採用することで合意。
SDRの構成通貨の比率はドルが41.73%、ユーロが30.93%、
人民元が10.92%、円が8.33%、ポンドが8.09%。」
報道「モルガンSが最大25%の債券関連の人員削減を予定。」
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.208%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−78.57ドルで取引を終える。


<12月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が89円台を割り込む。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が89円台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は41ドル台後半で推移。
日第3四半期法人企業統計全産業設備投資は予想より強い+11.2%。
市場反応は限定的。
ロシア「トルコと結ぶすべてのチャーター便を運行禁止。」
日経平均は前日比51.61円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
豪第3四半期経常収支は予想より弱い−181億豪ドル、
豪住宅建設許可(10月)は予想より強い前月比+3.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が150円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発。
午前9時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均は一時200円超の上昇に。
中国製造業PMI(11月)は予想より弱い49.6、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い53.6。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎからユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3973元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
日銀ドル資金供給オペ通知
「12月03日-12月10日、利率0.620%。」
ダウ先物は堅調に推移。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より強い48.6、
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より強い49.5。
市場反応は限定的。
報道「GPIFが短期的なユーロの変動に対する為替ヘッジを開始。」
午前11時過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み下落。ポンド円が下落。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBAが政策金を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に適応しつつある。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
穏やかな景気拡大続く。雇用拡大はより力強く失業は横ばい。
調査によると非鉱業部門は段階的な改善示す。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。ドル円が反発上昇。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が130円台を回復。
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
日経平均は前日比264.93円高で大引け。2万円台を回復。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
スイスフラン売り反応も限定的。
英BOE「ストレステストは大手7行の全てが合格。」
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
ユーロドルが上昇した後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。
スイス実質小売売上高(10月)は前回値より弱い前年比−0.8%
発表直後の市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い49.7。
発表後はスイスフラン売り反応。
午後5時半頃からドル円が反発。ドルストレートが上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロドルが1.06台へ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
仏製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独失業者数(11月)は予想より強い−1.3万人、、
独失業率(11月)は予想%は予想より強い6.3%、
独製造業PMI改定値(11月)は予想より強い52.9。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
欧製造業PMI改定値(11月)は予想とおりの52.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時186円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半近くにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時再び42ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い52.7。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
ポンド円がやや下落。ユーロドルが1.06台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
欧失業率(10月)は予想より強い10.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロ円がやや反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
加GDP(9月)予想より弱い前月比−0.5%、
加第3四半期GDPは予想とおりの前期比年率+2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが再び上昇。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.210%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成にリスク。
3日のECB政策会合で緩和の度合いを評価へ。
量的緩和については金額、期間、対象ともに柔軟に対応。
2016年のインフレ見通しは0.9%から1.1%。」
米製造業PMI(11月)は予想より強い52.8。
限定的ながらドル買い反応。
ISM製造業景況指数(11月)は予想より弱い48.6、(6年半ぶり低水準)
米建設支出(10月)は予想より強い前月比+1.0%。
ドル売り反応。ドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円やユーロ円がや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が41ドル台半ばへ反落。
深夜12時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が下落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
米10年債利割が低下。
報道「トルコのイスタンブールの地下鉄で爆発。1人が死亡。」
IMF「SDRにおけるオンショア人民元(CNY)と
オフショア人民元(CNH)の運営上の困難は管理可能。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「正確な利上げ時期より今後の道程の方が重要。
利上げ時に緩やかな引き上げ計画を示すことが重要。
緩やかな引き上げが伝われば時期には強くこだわらない。
利上げ前に物価が上がり始めるという一層の自信が欲しい。
コア物価の上昇は来年に入ってかなりたってからになる。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が一時90円台へ上昇
ポンド円は小幅な揉み合い。
深夜4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合いに。
深夜4時半頃からユーロドルが当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+168.43ドルで取引を終える。


<12月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
日経平均は前日比54.90円安で始まる。2万円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。前回値下方修正。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
豪RBA総裁
「人民元は一段と重要な通貨になるだろう。
金利は既に極めて低いが必要ならさらに可能。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「消費者物価医師数については、エネルギー除く消費者物価が
基調判断する上でより重要となる。
物価の基調が悪化するようであれば躊躇なく対応する。
今後は物価を緩やかに押し上げていく好循環がより明確に。
物価が目標の2%に達するのは16年度後半頃。
新興国経済が一段と減速するならば、
物価の基調に対する下振れリスクとなる。
輸出や生産は当面横ばいとみられる。
下振れリスクが大きい状況が続く。
日本の景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きな循環が作用している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3958元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ブレイナードFRB理事
「米国の雇用の改善は非常に大きい。
FRBのバランスシートについては再投資の維持が賢明。
FRBは目標を下回るインフレ率の状況が
長期化することに対する備えが必要となる。
海外の成長回復の見通しは非常に不確かなものとなっている。
米国の利上げについては緩やかなアプローチを推奨する。
ニューノーマルはリーマンショック前の数十年間よりも
金利が低くなる公算。低金利と緩やかな政策変更が
ニューノーマルとなる。」
午前11時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅高に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。
午前11時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を小幅に拡大。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「エネルギー除く物価だけをみて政策判断をするわけではない。
家計はある程度の物価上昇を受容するようになっている。
金利の低下はデフレ脱却の道半ばであること示している。
スタグフレーションにならないように
金融政策の運営を行いたい。
2017年4月の消費増税の影響については不確実な要因もある。
金融政策も消費増税後の影響をみないと予断は持てない。」
中国上海株式市場が再び1%超の上昇。
日経平均は74.27円安で大引け。2万円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや堅調推移。
中国上海株式市場は前日比2.33%高で取引を終える。3日続伸。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が下げた後に反発上昇。ユーロドルが上げた後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンド円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時反落して揉み合う。
午後6時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
英建設業PMI(11月)は予想より弱い55.3。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後7時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−3.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.06台割り込む。ユーロ円が下落。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.2%。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が41ドル台前半へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「雇用市場改善の基準は達成された。
12月FOMCは歴史的会合になる可能性も。
データが激変しなければ利上げの論拠は強い。
経済はもはや緊急の措置を必要としない。金利上昇は段階的に。
ドルの強さ拡大はまだ織り込まれていない可能性。」
午後10時近くにユーロドルが一時1.06台を回復。
指標発表前にユーロドルやポンドドルが一上昇。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い21.7万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
米第3四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの+2.2%、
米第3四半期労働コスト確報は予想より強い前期比年率+1.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
イエレンFRB議長は挨拶だけで政策見通しに言及なし。
午後11時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ドル円が反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.50台を割り込み下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「経済見通しは概ね10月の見方と変わらず。
家計の脆弱性のリスクは徐々に高まリ続けている。
インフレ見通しは概ね均衡。
加ドル安や緩和政策が回復を支援。
非資源セクターは堅調。資源セクターは設備投資を減少。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が117.7万バレル増加。
原油先物が40ドル台へ下落。
深夜1時近くからユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再びやや下落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
報道
「スペイン憲法裁がカタルーニャ独立手続き決議を無効と判断。
この判断を受けスペイン政府はカタルーニャ州に
30億ユーロの支援金を交付することを決定。」
イエレンFRB議長
「長過ぎる利上げ先送りは後の突然の引き締めリスクになる。
労働市場の改善はインフレに対する自身の確信を高める。
海外からの下押しリスクは夏以降に弱まった。
FOMCの政策軌道は最新のデータ次第に。
中国の減速は緩やかで段階的になる公算。中国は行動をした。
もしも必要なら更に行動する可能性。
インフレ期待は数年で2%に向かう。インフレ期待が適切に抑制。
機械的もしくは日程に基づき金利引き上げる計画はない。
QEとフォワードガイダンスは効果的。
利上げ開始は事前に決められた道筋に乗ったわけではない。
過去のサイクルとはかなり異なる可能性。
大半のFOMC参加者は一連の段階的利上げを想定。」
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が下げた後にやや反発して小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
NYダウが100ドル超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢なペースで成長。
多くの地区は人材派遣中心に雇用加速を指摘。
労働市場は緩やかな引き締まりが継続。
大半の地区で賃金圧力は熟練職のみで強まる。
個人消費はほぼ全ての地区で増加。物価は全般に落ち着いていた。
製造業はまだら模様。ドル高が悪影響。」
ドル円が123円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−158.67ドルで取引を終える。


<12月3日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して123円円台前半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は一時90円台を割り込む。
米警察当局
「米加州乱射事件で最大14人死亡、14人負傷の公算。
乱射事件がテロかどうか分からない。」
サンフランシスコ連銀総裁
「FF金利の3.5%到達には数年要するだろう。
米国と他国の乖離でFRBの行動にリスク。
今月のFOMCでの自身の投票内容にはコメントしない。」
報道「英議会がシリア領内への空爆を承認。」
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。ユーロドルが小幅反発。
日経平均は前日比43.50円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪貿易収支(10月)は予想より弱い−33.05億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が89円台後半へ下落。
午前9時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで300億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3982元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台を回復。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時頃に日経平均が前日比プラス圏へ小反発。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
日経平均は前日比1.77円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
仏第3四半期ILO失業率は予想より弱い10.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び上昇。ユーロ円が下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い51.0。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(11月)は予想とおりの55.6。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い54.2。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は堅調に推移。
英サービス業PMI(11月)は予想より強い55.9。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
欧小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+2.5%。
発表直後の市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.05台半ばを割り込む。
ユーロ円が130円台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(11月)は前回値より強い−13.9%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.06台へ上昇。
ユーロ円が一時131円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が上昇。ドル円が反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.300%へ引き下げる。
ユーロドルがやユーロ円が上下動の後に上昇。
英独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.07台へ上昇。ユーロ円が一時132円台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。豪ドル米ドルが反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
米失業保険申請件数は予想とおりの26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い216.1万人。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが上昇。
ドラギECB総裁定例記者会見
「緩和の度合いを再検証した。QEを2017年3月まで延長。
インフレ率が目標に沿うまでQEを実行。
資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべての手段を実施。
QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券はしばらくはバランスシート上、元本支払い額を再投資。
決定は全員一致ではない。」
ECBスタッフ予想
「GDPの見通しを上方修正。2015年は1.5%(前回1.4%)
2016年は1.7%(前回1.7%)、2017年は1.9%(1.8%)。
インフレ見通しを下方修正。2015年は0.1%(前回0.1%)、
2016年は1.0%(前回1.1%)、2017年は1.6%(前回1.7%)。」
現行、各月600億ユーロとされているQE規模の増加は無し。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
ドルインデックスが急落。
独株式市場が一時3%超の下落。仏株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
ドル円が一時123円台を割り込む。ポンドドルが1.50台へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.243%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より弱い55.9、
米製造業受注指数(10月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円はやや軟調推移。
英の株式市場が1.5%超の下落。
独仏の株式市場が再び3%超の下落。
イエレンFRB議長
「今後数年で物価は2%へと上昇すると予想。
我々は利上げ開始の日を心待ちにしている。
利上げは米経済が金融危機から回復したという証し。
米国は今後1〜2年、雇用改善の継続に充分な成長を遂げる。
雇用改善と物価上昇のために充分な緩やかな経済成長を予想。
労働市場の改善継続が物価上昇への自信を強める。
原油安や輸入物価低下の影響は来年には和らぐ。」
内容は前日の講演とほぼ同様で市場反応は限定的。
ドル円が一時再び123円台を割り込む。ポンド円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは再び0.73台を割り込む。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「明日の雇用統計では力強い雇用創出トレンドの有無を注視。
経済成長によって労働市場の緩みが減少しているかをみる。
新たな労働力吸収には月10万人未満の就業者増で十分。
市場はFRBの利上げとECBの追加緩和を織り込んでいる。
ドル高など海外要因が利上げにより注意深くなる理由。
ドル高と海外の弱さは重しだが内需は堅調。
成長や生産性向上のペースの鈍さには失望。
長期的に生活水準を維持するには生産性向上が必要。
生産性向上には教育面での取り組み強化などが有効。
過去の金利水準に戻るのにあらかじめ決まった道筋はない。
利上げによって資金の借り入れが減るとは予想していない。
中国経済の減速の背景は理解できる。
中国は内需主導の経済目指して改革に本気で取り組んでいる」
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して反発。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が134円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。ドル円が123円台を割り込む。
ポンドドルが一時185円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅に下落して取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜2時過ぎにポンド円が反落して揉み合う。
ドルストレートが上昇。ドル円が下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
独連銀総裁
「今日の追加緩和の発表は必要なかった。
スタッフ見通しは悪くは無い。
スタッフ見通しはエネルギー安が
回復を支援していることを確認している。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が再び反落。
NYダウが200ドル超下落して軟調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が一時185円台前半へ反落。
ムーディーズ
「英国がEUを離脱した場合、英経済にとってネガティブな影響。
格付けへの影響に関してはEU離脱後の英政府の選択次第。」
深夜4時半頃にドル円が122円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ポンド円が再び反発。
ユーロ円は134円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が再び反発して90円台を回復。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.319%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−252.01ドルで取引を終える。


<12月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が90円台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏は景気回復。インフレは問題ではない。」
ムーディーズ
「ロシアの格付け見通しをネガティブから安定的に変更。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
欧州当局者「イスラム国が英国を次の攻撃目標にしている可能性。」
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は323.38円安で始まる。
東京時間序場はドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
EU大統領「英国のEU改革案の合意は来年2月の可能性。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3851元。
ドル円が上昇。豪ドル円は一時反落の後にやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドル円がやや反落。
国際銀行間通信協会
「人民元は10年以内に世界3大通貨入りへ。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(11月)は予想より強い42.6。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
午後2時半頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比435.42円安の19504.48円で週の取引を終える。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
ポンド円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が反落して134円台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比1.67%安で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より強い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
独連銀予測
「インフレ率、2015年は0.2%(前回予測0.5%)、
2016年は1.1%(前回予測1.8%)、2017年は2.0%。
成長率、2015年は1.7%(前回予測1.7%)、
2016年は1.8%(前回予測1.8%)、2017年は1.7%。」
午後4時半過ぎにポンドドルが下落して1.51台を割り込む。
ポンド円が185円台前半へ下落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルやユーロ円が軟調に推移。
ユーロ円は133円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
ポンド円が185円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからドル円が小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再びやや反発。
ポンド円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ECB副総裁
「QE延長はECB目標達成を確実にする。
ECBは理事会が求めたことを正確に決定した。
金融市場環境は10月以来改善。」
午後7時半頃からドル円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は41ドル台後半へ反発。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロ円が134円台へ上昇。ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル円が一時90円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ユーロドルが1.09台へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の下落。
指標発表前にドル円が反落。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より強い21.1万人、
米失業率(11月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(11月)は予想より弱い−0.1万人、
米平均時給(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(10月)は予想より弱い−438.9億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円はやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
加新規雇用者数(11月)は予想より弱い−35.7万人、
加失業率(11月)は予想より弱い7.1%、
加貿易収支(10月)は予想より弱い−27.6億加ドル、
加第3四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を一時拡大。
報道「OPECが予想外の生産枠引き上げ。」
原油先物が一時39ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや軟調推移。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が反落して一時186円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロ円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.300%あたりで推移。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.51台前半へ反発。ポンド円が反発。
NYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
加Ivey購買部景況指数(11月)は予想より強い63.6。
ドルカナダが揉み合うも反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は40ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「12月に利上げすることは金融政策の不透明さを減らす。
物価の安定を伴った持続的な経済成長の継続に役立つ。
米経済は金融危機による落ち込みから脱却して
正常な状態に近づいている。早めの利上げ開始を望む。」
深夜12時半近くら豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも123円台前半へ反発。
NYダウが250ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時再び123円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンド円が反落して一時186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が再び123円台を回復してやや堅調傾向で推移。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「OPECが生産枠を日量3150万バレルに引き上げを決定。
イランが制裁解除から増産を要望してそれに配慮。
ロシアなど非OPEC参加国が増産を続ける中、
OPECも高水準の生産枠を維持し対抗する方針を決めた。
OPECの直近10月のデータで既に日量3138万バレルになっていて
現状を追認した格好。」
深夜2時過ぎにポンドドルが一時再び1.51台を割り込む。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に反発して1.51台を回復。
ドラギECB総裁の講演テキスト
「ECBは必要に応じてさらなる措置を講じる。
ECBの刺激策は予定通りの効果を発揮。
ECBの政策手段は正しい計測で実施される。
インフレは目標以下で推移。
過度の遅延なしにインフレ目標に到達するだろう。
デフレリスクは断じて机上にはない。」
ユーロドルが一時1.08台前半へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が186円台を回復して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の上昇に。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
深夜3時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が133円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.96ドルの17847.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月7日(月)>

昼12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。
この日にユーロ圏財務相会合も予定されています。


<12月8日(火)>

早朝6時45分にNZ第3四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際経常収支(10月)、日国際貿易収支(10月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(10月)、仏貿易収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産(10月)、英製造業生産(10月)、
午後7時に欧第3半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に加建設許可件数(10月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(11月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(12月)、米JOLT労働調査(10月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧などの指標日注目です。
この日にEU財務相理事会も予定されています。


<12月9日(水)>

朝8時50分に日機械受注(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン約定件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・(独)の指標には注目です。


<12月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業全産業、
同朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業製造業、
同朝8時50分に日国内企業物価指数(11月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏鉱工業生産(10月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
深夜4時に米月次財政収支(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・英・米の指標には注目です。


<12月11日(金)>

早朝6時半にNZ企業景況感PMI(11月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(11月)、
同午後4時に独卸売物価指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏経常収支(10月)、
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(11月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)、
同深夜12時に米企業在庫(10月)、
などが予定されています。
(独)・米の指標日注目です。


<12月12日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(11月)、中国小売売上高(11月)、
同午後2時半に中国固定資産投資(11月)、


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月7日-12月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.11で始まり3日に大きく下落して
98.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.271%に上昇しました。
NYダウは週間49.14ドル上昇。17847.63ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末の米雇用統計後の
高値123.36を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3日
の高値123.55から2日の高値123.66、さらに上昇した場合は11月
18日の高値123.75、ここを上抜けた場合は124.00の「00」ポイント
から8月20日の高値124.15、さらに上昇した場合8月中旬の揉み合
い上辺の124.61アラウンドのポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは123.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12月3日の安値122.30か
ら11月25日の安値122.25、さらに下落した場合は122.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合はフィボナッチ38.2%戻しの水準でも
ある11月5日のNY時間の押し目121.53のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第3四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 122円台後半で始まり、週半ば2日の
ロンドン時間にかけて122円台後半から123円台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになりましたが、2日のNY時間序盤に発表された米
ADP雇用統計が市場予想より強い21.7万人になったことを背景にロン
ドンフィックスにかけて週高値となる123.66へ上昇する展開になり
ました。その後、123円台前半から123円台半ばを範囲とする揉み合
いになりましたが、3日のNY時間序盤から反落してECB政策金利発表
およびドラギECB総裁の会見を受けてユーロドルが上昇したことに伴
うドル売りに一時123円台を割り込みました。その後、一時反発しま
したが米ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果になったことによ
るドル売りや、ユーロドルの急伸に伴いドルインデックスが急落した
ことや、株式市場の下落に伴うリスク回避の円買いなどが相乗して、
イエレンFRB議長の発言もあるなかNY時間後半にかけて週安値とな
る122.29へ下落する展開になりました。その後、NY時間終盤から切
り返して、翌4日のロンドン時間にかけて122円台後半で揉み合いに
なり米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より
強い21.1万人になり前回値も上方修正されたことで123.36へ上昇し
て、その後に一時反落するもNYダウが350ドル超の大幅高となるな
か揉み合いながらも堅調傾向で推移して123円台前半で週の取引を終
えました。


米雇用統計のビッグイベントを終えた今週ですが、2日に発表された
米ISM製造業景況指数が節目の50を割り込んだことは気懸かりなが
ら、米雇用統計の結果が再来週に迎える米FOMCでの利上げをほぼ確
信させる強い内容で、NYダウも米利上げの織り込み済みを示すように
前日比369ドル高で引けて、今週初の日経平均も19700円台を回復し
て始まりそうです。
ただ、ドル円の動きも既に米利上げを織り込んでいるかのように強い
結果となったNFPの割には伸びきれず、株式市場の堅調は円安の支持
要因になると期待はされますが上昇一途になるとは限らず今後に発表
される経済指標の結果によっては調整の動きにも注意は要りそうで
す。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週末の
米雇用統計後の戻り高値1.0950、さらに上昇した場合は3日ECB理事
会後の高値1.0981、ここを上抜けた場合は1.1000の「000」ポイント
さらに上昇した場合は11月2日NY時間の高値1.1052から10月30日
の高値1.1072、ここを上抜けた場合は10月28日の高値1.1095から
1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0800の「00」ポイントから3日の
ドラギECB総裁会見後の押し目1.0788を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場
合は3日のECB政策金利発表後の上昇後の押し目1.0645を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産、8日の
欧第3半期GDP改定値、9日の独貿易収支、11日の独消費者物価指数
改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米労
働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 1.05台後半で始まり、週半ば3日
のロンドン時間にかけて1.05台半ばから1.06台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになり、3日のECB金融政策の発表を迎えました。ECB
政策金利は予想通りの据え置きとなるも中銀預金金利が−0.300%へ
引き下げられたことで一時1.0514へ下落するも、中銀預金金利の下
げ幅が市場期待より小さかったことで反騰して、その後のドラギECB
総裁の会見で「QEを2017年3月まで延長。インフレ率が目標に沿う
までQEを実行。資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべて
の手段を実施。QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券は元本支払い額を再投資。」などが示されるも、各月600億
ユーロとされていたQE規模の拡大が示されなかったことを背景に、
これまでユーロ売りに傾いていたポジジョンのショートカバーが昂進
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0981へ急伸する展開になり
ました。その後、戻り売りでやや反落して、翌4日は1.08台後半か
ら1.09台前半での揉み合いになり米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計の発表ではNFPが予想より強い21.1万人になり前回値も
上方修正されたことで1.0855へ下落するも一時再び反発して揉み合
いになりNYダウが350ドル超の大幅高となるなか1.08台後半で週の
取引を終えました。


先週のECBの金融政策では、独勢による抵抗があったか中銀預金金利
の引き下げが−0.300%にとどまり、購入する債券に地方債を含める
とするも、QE期限の延長は6ヶ月間にとどまり、さらにQE規模拡大
がされなかったことで、これまで期待を煽ってきただけに市場に期待
を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、溜まりに溜まっていたユーロ
ショートが急激に巻き戻されてユーロドルは急伸する展開になりまし
た。その後、4日の米雇用統計では強い結果となったNFPの発表直後
に1.08台半ばへ下落するも、既に米利上げを織り込んでいることを
示すかのように一旦戻して、その後、NYダウが大幅上昇になるなかユ
ーロキャリーの動きもあったか戻りが売られる様子が見られました。
ECB政策金利の発表およびドラギECB総裁の定例記者会見と米雇用統
計の2大イベントを終えた今週ですが、一部からはユーロショートの
解消を推奨する声も出始めているようで、再来週のFOMCにかけての
今後の展開が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その172 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のECB金融政策の発表では、
 市場に期待を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、
 ユーロドルがショートカバーで400Pips超の上昇になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ECBの発表では中銀預金金利の引き下げが−0.300%にとどまり、
 地方債を購入対象に含めるも、QE期限延長が6ヶ月間にとどまり、
 QE規模の拡大がされなかったことで、市場は期待を裏切られて
 溜まりに溜まっていたユーロショートが急激に巻き戻され
 ユーロドルは暴騰することになったのう…。」


『あたかも「ドラギの逆マジックが炸裂」という印象だが…、
 あれだけ「やるぞ、やるぞ!」と煽っておいてからに
 何であんな発表になってしまったのかねぇ…。
 あんな内容の発表をすれば市場が動揺することは
 当然わかっていたはずで、全くやっていることが解せないぜ…。』


「ふむ…。まぁ、詳しいECB理事会での協議内容はわからぬが…、
 『決定は全員一致ではない。』と明かしていたように、
 ドラギECB総裁はそれなりの緩和策の提案をしたけれども、
 独国債の利回りが7年物までマイナス利回りとなっていたことで
 バイトマン独連銀総裁やラウテンシュレーガーECB専務理事から
 過剰緩和だとして強烈な反対意見があったのやもしれぬのう…。」


『11月23日にラウテンシュレーガーECB専務理事は
「追加措置をとる理由は見当たらない。」と発言していたからなぁ。
 まぁ、いわゆる「大人の事情」というヤツなのかもしれないけど、
 市場の期待は裏切られた格好でドラギ総裁に対する市場の信認は
 低下することになったよなぁ…。』


「まぁ、しかし…、ドラギ総裁のことじゃ。このままでは終わらず、
 やがてはまた次の手を打ってくるのではあるまいかのう…。」


『ところで、先週末の米雇用統計はまたまた強い結果になったが…、
 NFPが予想より強い21.1万人になり前回値も上方修正された割には
 為替市場はそれほど大きな動意にならなかった印象だったな…。』


「ふむ…。米雇用統計の結果は再来週に迎える米FOMCでの利上げを
 ほぼ確信させるに足る強い内容で、まぁ、為替市場もある程度の
 動きとはなったものの、NYダウも350ドル超の大幅上昇となって、
 既に米利上げを織り込んでいることを示しているかのような印象の
 相場展開じゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『今年はこのあと再来週の米FOMCがヤマ場になることになるな…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。そのお話は来週にでもさせてもらおうと思うが…、
 今日はそのお話の前段として『良いトレードは何か』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。「儲けてナンボ」がトレードなんだからさぁ、
 そんなことを改めて検証して語る必要ももないと思うが…、
 まぁ、よろしい、「良いトレードとは何か」のお話とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。』


「ふむ…。さよう溜口剛太郎殿が言うように
 確かに『トレードは儲けてナンボ』ではあるのじゃが…、
 例えば、1000万円の運用で年間100万円の利益となった場合(A)、
 それはそれで100万円のプラス収支で悪いとは言えないが…、
 方や100万円の運用で年間50万円の利益となった場合(B)では、
 儲けの金高こそ、(B)は50万円で(A)は100万円で、(B)が劣るが、
 (A)は年利10%なのに対して、(B)は年利50%ということになり、
 必ずしもトレードとして、儲けの金高の多い(A)が優れていて、
 (B)は劣っているとは言えないのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。金高は(B)が劣っていても、収益率としては(B)が優れ、
 むしろ「トレードとしては(A)よりも(B)の方が優れている」、
 と言える場合もあるのかもしれないぜ…。
 「トレードは儲けてナンボだけではない」ということか…。』


「そして、同じ儲けの金高であっても、それを1年で稼ぐのと、
 1ヶ月で稼ぐのとでは当然ながら同じとは言えず、
 時間効率という要素も無視はできないものでのう…。」


『あははっ。年収と月収が違うように、それはそうだろうよ。』


「また、日本では25倍までのレバレッジ規制がされておるが、
 レバレッジ規制の無い、もしくは規制の緩い海外口座などで、
 例えば仮に、ある年に年利500%の収益を上げたとしても…、
 もしかすると一歩間違えば破綻の憂き目になる可能性の高い
 『リスク管理無視の暴走トレード』でたまたま勝った結果とすると
 毎年同様に勝てるとは限らず、いつか破綻する可能性も否定できず
 収益率さえ高ければ優れたトレードとも言い切れない場合も
 あるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、一時期、爆勝を自慢していたトレーダーが
 ふと気がつくと、いつのまにやら市場から消え去っている、
 なんてことも、確かに何度か聞いたことがあるよなぁ…。』


「リスク管理無視の暴走トレードでのたまたまの幸運による勝ちを
 自身の実力と錯誤していた者が成れの果てに市場から消え去る事は
 じつはよくある話なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて…、トレードの評価要素では、儲けの金高、収益率、
 などのほかに、獲得Pips数や勝率などがあるが、
 これらも単純な評価はできないものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんだって? 獲得Pipsが多いほど優れたトレードだろうし、
 勝率だって何と言おうと高いに越したことはないじゃないか…。』


「それが必ずしもそうとも言い切れないものなのじゃよ…。
 例えば、何がしかの強いリスク回避要因が市場に惹起した場合、
 リスク回避で円高になるが…、このとき例えば仮に、
 ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の5通貨ペアで
 それぞれ10万通貨ずつ合計50万通貨のショートポジションを持ち
 まぁ…、仮にの話じゃが、ドル円で200Pips獲得、
 ユーロ円で250Pips獲得、ポンド円で400Pips獲得、
 豪ドル円で300Pips獲得、NZドル円で280Pips獲得した
 とするならば(C)…、これは見事に一撃で合計1430Pipsの獲得で、
 それぞれ10万通貨の建玉だから143万円の収益となろう…。
 方や、(C)と同じ合計50万通貨の建玉数で通貨ペアを絞り込み、
 ポンド円だけに50万通貨の建玉をしていたとすると、
 前者と同様の獲得Pipsとするならば
 ポンド円に集中したことで400Pips獲得ということになるが(D)、
 収益としては200万円ということになり…、
 このとき、(C)の獲得1430Pipsで143万円の利益に対して、
 (D)は獲得Pips数はわずか400Pipsながら200万円の収益で、
 (C)は獲得Pipsが3倍以上であっても(D)よりも優れたトレードと
 必ずしも言い切れないのではあるまいかのう…。」


『そう言われてみるならば…、もしかすると(D)は(C)よりも
 「絞り込みのスキルで優れていて」実利という意味においても
 獲得Pipsの少ない(D)は獲得Pipsの多い(C)よりも優れたトレード
 と言える場合もあるのかもしれないよなぁ…。』


「そして、勝率についてじゃが…、初心者ほど高勝率を望むも…、
 じつは損切りをしなければ勝率が高くなり、損切りをしていても
 リスク・リワード比でリスクを大きく利小にするほど高勝率になり
 さらに無限ナンピンをすれば勝率は最大化するが…、
 溜口剛太郎殿も知っての通り、市場にあまたの例証があるように
 コツコツ勝ってドカーンとやられる損大利小のトレードでは、
 たった1回の大負けで退場やむなきに至る事さえあって、
 たとえ勝率が90%や95%を超えていたとしても、
 必ずしも優れたトレードとは言い切れないものなのじゃのう…。」


『確かに、市場を去り往く者の多くは勝率に拘り、
 個々のトレードの結果に一喜一憂して確率的思考ができず、
 勝率に拘るためにどうしても損大利小のトレードをしがちで、
 勝率こそ高くも、ポジポジ病と相俟って、
 その結果、退場に至っていると言われているよなぁ…。
 でも、こうしてみると、「トレードは儲けてナンボだけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして、「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケで
 聖杯も存在していないということも鑑みるならば、
 いったいぜんたい、「良いトレード」とは何なんだろうな…。』


「ふむ…。損小利大にして高勝率が夢想的な理想とはなろうが…、
 リスク・リワード比が良いほど勝率が低下する背反の関係にある
 ということも認めなくてはいけない事実であり…、
 トレーダーごとの環境や性格や好みや資金量も考慮した上で
 リスク・リワード比と勝率におけるバランスが大切で、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター』を
 検討していくことが自身における『良いトレード』の発見に
 繋がり往くのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『今日のお話は「前段」ということだったが…、来週はその
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 というワケだな…。ジイさん。』


「まぁ…、気が変わらなければじゃが…、溜口剛太郎殿。
 来週はそのお話でもさせてもらうとしようかかのう…。」


『気が変わらなければって…、何だよそれ…。
 楽しみにしておいてやるからさ。ちゃんとお話するんだぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その171


今週から師走入りとなりますが、イエレンFRB議長の発言に
ECB理事会とドラギ総裁定例会見、そして週末の米雇用統計と
イベントが目白押しの重要な1週間になりますね。


<11月23日(月)>

ドル円がやクロス円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に下げて揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
東京時間序盤はドル円がやや堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前10時近くにドル円が一時123円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3867元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
ドル円が再び反発して123円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロドルが1.06台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円はやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は一時反落するもプラス圏で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台へ下落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いで推移。
中国上海株式市場は前週末比0.56%安で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの50.8、
仏非製造業PMI速報(11月)は予想より弱い51.3。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.6、
独非製造業PMI速報(11月)は予想より強い55.6。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロ円が一時131円台を回復。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.8、
欧非製造業PMI速報(11月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや下落。
サウジ政府
「原油市場安定に向け全ての産油国および輸出国と協力する。」
原油先物が再び41ドル台を回復。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発て揉み合う。
タルーロFRB理事
「インフレの兆候を待つ方が良いかもしれない。
政策行動は意図せぬ結果をもたらす可能性ある。
インフレにはまだ多くの不透明感が残る。」
シカゴ連銀全米活動指数(10月)は予想より弱い−0.04。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルが上昇。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ドル円が反落して123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル円は反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
米製造業PMI速報(11月)き予想より弱い52.6。
市場反応は限定的。
NYダウが前週末終値を挟んで揉み合う。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より弱い536万件。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は一時41ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「緩和的な金融政策には限度がある。
追加措置をとる理由は見当たらない。」
市場反応は限定的。
深夜1時過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
原油先物が反発して一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.06台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は186円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.948%、応札倍率3.15倍。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が再び42ドル台を割り込む。
ポンド円が186円台を割り込み軟調傾向で推移。
報道「ESM理事会がギリシャ向け20億ユーロの融資実施を承認。」
深夜4時過ぎからポンドドルがやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜5時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−31.13ドルで取引を終える。


<11月24日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午前6時半近くからポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台へ反発。
午前8時過ぎに豪ドルや豪ドル円がやや反落。
8時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比3.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ポンド円やユーロドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比マイナス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3888元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ドル円は122円台後半で揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は前週末比45.08円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.16%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
午後4時半頃からポンド円やユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅高で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ポンドドルが反落。ドル円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が185円台半ばを割り込み下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏独の株式市場は1%超の下落。
午後5時半過ぎに豪ドル円が急反落。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円はやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪RBA総裁
「必要があればインフレは追加緩和の障害とはならない。
今後2年間で豪州経済成長は若干上昇する見込み。
一連のデータによると非鉱業部門の経済活動は改善している。
雇用が改善しており景況感は平均を超えている。」
独IFO景気動向指数(11月)は予想より強い109.0.
指標発表直後はユーロ買い反応。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。
その後、ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時
下げ幅をやや縮小。
安倍首相「最低賃金は年率3%めどの引き上げ必要。」
ハルデーン英BOE理事
「賃金上昇がスローダウンしている証拠がある。
賃金の弱さは回復への一つの課題。
インフレ均衡へのリスクは下方向に傾いている。
インフレ下方リスクはインフレ報告時よりも悪化。
インフレ上昇リスクは緩やか。対処しやすい。
金融政策の方向性は中立スタンス。
利上げは段階的かつ限定的なものとなる見込み。」
英BOE総裁
「しばらくは低金利環境が続く見込み。
グローバルな実質均衡金利は依然として低水準。
英実質インフレ率はプラスに転じている。
英国にマイナス金利は必要ない。」
午後7時過ぎにポンドドルが反落。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
フォーブス英BOE委員
「おそらく次の金利の動きは利上げに。
おそらく追加緩和は必要ないだろう。」
英BOE総裁
「いつ利上げをすべきかが主要な課題。
生産性向上への見通しは上向き。
国内需要は財政引き締めでも底堅い。」
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。ドル円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いに。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
プーチン露大統領
「ロシア機撃墜はトルコとの関係に深刻な結果もたらす。」
午後9時半過ぎからドル円が再びやや下落。
ポンドドルが1.50台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
米第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率+2.1%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+3.0%、
米第3四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.3%、
米第3四半期GDP価格指数改定値は予想より強い前期比+1.3%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
仏の株式市場が一時2%超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
米ケースシラー上宅価格(9月)は予想より強い前年比+5.45%。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.234%あたりで推移。
原油先物は43ドル台へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より弱い90.4、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より弱い−3。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が反落。ユーロドルが一時やや反発。
その後、ユーロドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が184円台前半へ下落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
トルコ政府当局者
「撃墜されたロシア軍機の乗組員2人は生存しているとみられる。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.06台半ばで揉み合う。
ユーロ円は130円台前半で揉み合う。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移下落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.670%、応札倍率2.52倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が122円台前半へ下落。
FRB公定歩合議事録
「10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求。
新たにボストン連銀が引き上げ求める。
雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張。
数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望。
理事らは総じて前向きな経済状況を指摘。
緩やかなペースの経済成長が続くと予想。
輸出の動きは鈍く、金融環境はやや引き締まった。
新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も。
物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った。」
深夜4時半頃からドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が184円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+19.51ドルで取引を終える。


<11月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ば過ぎへ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
報道「ロシアが爆撃機墜落2人死亡でトルコに対抗措置。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日企業向けービス価格指数(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
日銀金融決定会合議事録要旨
「予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
ECBの政策再点検や中国の追加金融緩和などで
市場のセンチメントは一頃に比べると改善しているとの見方共有。
政策運営に当たっては物価の基調的な動きが重要。
必要があれば躊躇なく政策の調整を行うべき。(多くの委員)
中長期的な予想物価上昇率など不確実性が大きい。」
市場反応は限定的。
日経平均は68.05円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円はやや軟調に推移。
白井日銀審議委員
「自身の経済見通しは政策委員見通しの中央値を幾分下回る。
経済見通しのリスク評価では、
2015年度と16年度はリスクは上下にバランス。
物価2%達成は16年度後半から17年度前半が適当。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3877元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ムーディーズ「日本の2016年のGDP伸び率を0.5-1.5%と予想。」
ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.51台へ上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に始まる。
豪ドル円が一時再び89円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
白井日銀審議委員
「できるだけ早く2%物価実現したい気持ち変わりない。
家計は公式統計より物価が高いと感じる傾向にある。」
日景気先行CI指数改定値(9月)は前回値より強い101.6、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比77.31円安で大引け。6日ぶり反落。
午後3時過ぎに豪ドル円やがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円が122円台前半へ反落。ユーロドルが反発。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.51台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想より強い96。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎからドル円が反発上昇。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
観測報道「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検討。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルは1.06台前半へ下落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
ドル円は122円台後半へ上昇。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い45437件。
市場反応は限定的。ポンド円が一時185円台を回復。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
仏独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は42ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時再び89円台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.06台を割り込む。
ユーロ円が130円台を割り込む。
独連銀
「不動産セクターのリスクは依然として低い。
保険会社には低金利によるリスクがみられる。
これまでのところ低金利による独銀行への影響は低い。
低金利環境によるリスクは克服され得る。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円が再び上昇。
独仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドルインデックスが一時100の大台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン承認件数は前回値より弱い−3.2%。
市場反応は限定的。
英財務相
「英財政は2019−2020年に黒字に転換する見込み。
債務は年ごとに低減する。ユーロ圏経済の弱さが引き続き問題。
新興国経済の債務への懸念が拡大。
2015年の英経済成長は2.4%となる見込み。
2016年の英経済成長は2.4%に上方修正。(従来2.3%)
2017年の英経済成長は2.5%と予測。」
午後9時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発して185円台を回復。。
ユーロドルが反発して一時1.06台を回復。
ユーロ円が反発して一時130円台を回復。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
米個人所得(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+3.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.7万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
その後、ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後11時近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米住宅価格指数(9月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
露外相「トルコと戦うことは考えていない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.238%あたりで推移。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ小反落。
ポンドドルが1.51台を割り込み反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い49.5万件、
米新築住宅販売件数(10月)前月比は予想より強い+10.7%。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(11月)は予想より弱い91.3。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
原油先物が42ドル台を回復。
ユーロドルが1.0565へ下落。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より弱い96.1万バレル増。
原油先物は42ドル台前半で推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が185円台前半へ反落。
ユーロドルは1.06台前半へ反発。ユーロ円が130円台前半へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円が再び反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.013%、応札倍率2.51倍。
深夜1時半頃にポンドドルが1.51台を回復して上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロ円が一時130円台半ばへ上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが再びやや上昇。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが1.51台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が185円台後半で小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台後半へ反発して堅調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ドル円が小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.231%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+1.2oドルで取引を終える。


<11月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−9.63億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は82.39円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
豪第3四半期民間設備投資は予想より弱い−9.2%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3896元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
トルコのアナドル通信社
「ロシア軍がシリアとトルコ国境地帯で走っていた
救援物資を運ぶ車列を空爆した可能性。
今回の空襲で7人が死亡したほか10人が怪我をした。
ただ現時点ではロシア軍が空襲した証拠をまだ掴んでいない。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は前日比96.83円高で大引け。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後4半頃からユーロ円が反落。ポンド円が下落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
ドル円が小幅な揉み合いに。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場が前日比マイナス圏始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より弱い−2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「英経済ファンダメンタルズは数ヶ月前よりも強い。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.51台を割り込み下落。
ポンド円が185円台台を割り込み下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
午後6度半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
報道「トルコのチャブシオール外相とロシアのラブロフ外相が
12月3-4日にベオグラードで会談へ。」
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
仏英の株式市場が堅調に推移。
フィッチ「中国の格付けをA+で据え置き。見通しは安定的。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が42ドル台へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.51台を回復。ポンド円が185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米国はサンクス・ギビング・デーで休場。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後12時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜1時過ぎからポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ダウ先物は40ドル高あたりで推移。
ドル円が小幅上下動の揉み合いに。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
プーチン露大統領
「露仏はテロリストの発見に関して団結。
アサド氏の運命はシリア国民が決定する必要。
トルコはロシア機の飛行の時間と場所を知っていた。
ロシアはシリアの穏健な反対勢力への攻撃を回避へ。」
米10年債はサンクス・ギビング・デーで取引なし。
NYダウはサンクス・ギビング・デーで取引なし。


<11月27日(金)>

オセアニア時間はドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
日失業率(10月)は予想より強い3.1%、
日家計調査消費支出(10月)は予想より弱い前年比−2.4%、
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比49.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
英GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い+1。
市場反応は限定的。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3915元。
午前10時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.52%安で始まる。
中国鉱工業利益(10月)は前回値より弱い前年比−4.6%。
午前10時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調に推移して1.5%超の下落。
東京時間午後はユーロドルがやや上昇の後に小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移して184円へ下落。
報道「中国の大手証券会社へ当局の調査が入っている。」
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均は前日比60.47円安の19883.94円で週の取引を終える。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロドルが反発。
ポンド円やポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が5%超の下落に。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時上昇した後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時6%超の下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比5.48%安で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より弱い前年比−4.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.51台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が130円台を割り込み下落。
午後5時半過ぎドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
英第3四半期総合事業投資速報は予想より強い前期比+2.2%。
発表直後はボンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、再びポンドドルが反落。
ポンド円が184円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想より強い−5.9。
市場反応は限定的。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャが新たな改革案で債権団と合意。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルやポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半頃過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い+9.3。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎからドル円が再びやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加鉱工業製品価格(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原材料価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは休日前比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.217%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
深夜12時頃からポンドドルが反落。ユーロ円が反発。
露大統領補佐官
「プーチン大統領はトルコのエルドアン大統領から
今月30日に会談したいとの提案を受けたが、
トルコ軍による露軍機撃墜への謝罪がないため受け入れていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円が130円台を回復。
深夜1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び上昇。
NYダウが一時プラス圏へ小反発。
深夜1時過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにポンド円が反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再びやや上昇。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英BOE総裁
「世界経済の環境は厳しい。しかし英国の内需は強い。
英経済の拡大は安定している。それはデビットカードや
クレジットカードで築き上げられたものではない。
過剰な借入によるものではない。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「来週のECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ、
−0.3%にマイナス幅を拡大して、
債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込まれる。
またFRBについては12月FOMCで0.25%の利上げが開始され、
2016年に0.25%づつ4回の実施を見込んでいる。」
NYダウは短縮取引−14.90ドルの17798.49ドルで週取引を終える。
NY原油(WTI)は短縮取引で41ドル台前半で引ける。
米10年債利回りは短縮取引で2.221%で取引を終える。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
終盤にかけてポンドドルがやや反落。ドル円やクロス円がやや反落。


●今週の主な予定

<11月30日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(10月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、日小売業販売額(10月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標と日銀総裁の発言には注目です。
またIMF理事会で人民元のSDR構成通貨採用が判断される予定です。


<12月1日(火)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計全産業設備投資、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、豪住宅建設許可(10月)、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
昼12時半に豪RBA政策金、豪RBA声明、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・独・英・加・米の指標には注目です。


<12月2日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、欧生産者物価指数(10月)
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト確報、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜1時からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米・加の指標およびFRB議長の発言には注目です。


<12月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(11月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時半からドラギECB総裁定例記者会見、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米製造業受注指数(10月)、
同深夜12時からFRB議長の上下両院経済合同委員会での証言、
などが予定されています。
欧・米の指標およびECB総裁の発言には注目です。


<12月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米民間雇用者数(11月)、米平均時給(11月)、
同夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、加第3四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(11月)、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
また、OPEC総会もこの日に予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月30日-12月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.68で始まり堅調に推移して100.07
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.221%に低下しました。
NYダウは週間25.32ドル下落。17798.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11月24日NY深夜の高
値122.93から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は23日の東京時間の戻り高値123.25、さらに上
昇した場合は18日の高値123.71、ここを上抜けた場合は124.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月中旬の揉み合い上辺の
124.61アラウンドのポイント、ここを上抜けた場合125.00の「00」
ポイントから8月12日の高値125.27を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値122.30から25日の安値
122.25のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
122.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は121.50アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合7月8日の安値120.40のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11月30日の黒田
日銀総裁の発言と米中古住宅販売成約、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、
2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議長の発言と米地区連銀経済報
告、3日の米失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非
製造業景況指数とイエレンFRB議長の発言、4日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米民間雇用者数と米平均時給と米貿易収支などが
注目されます。


先週初は本邦が勤労感謝の休日で、週後半は米サンクス・ギビング・
デーでのNY休場と週末は米ブラック・フライデーでのNY短縮取引に
なりました。トルコによるロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高ま
る場面がありましたが、ドル円相場は122円台後半で始まり122円台
後半で取引を終えて上下に「行って来い」で、週間レベルでは始値と
終値がほぼ同値の週足十字線になりました。

今週はISM景況指数など米重要経済指標に加えてイエレンFRB議長の
発言が予定されていて重要イベントが目白押しの1週間になりますが
週末の米雇用統計が特に注目されます。前回の米雇用統計ではポジテ
ィブ・サプライズになりましたが、一部に今月は前回値の下方修正な
どその反動の可能性を指摘する声もあるようで、12月FOMCでの米利
上げ観測が高まる中、その結果が大いに注目されます。今週はボラタ
イルな相場展開となる可能性があるため、リスク管理をしっかり行い
トレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは11月27日の高値
1.0637から25日NY時間深夜の戻り高値1.0641のポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値1.0688、さら
に上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
19日の高値1.0762、さらに上昇した場合は1.0800の「00」ポイント
から13日ロンドン時間の戻り高値1.0807、ここを上抜けた場合は12
日の高値1.0830のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値1.0568から25日の安値
1.0575のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519から1.0500の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は3月13日の安値1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の
「00」ポイント、さらに下落した場合は2003年1月の安値1.00332
のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、11月30日の
独消費者物価指数速報、12月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高とECB政策金利と
ドラギECB総裁定例記者会見、4日の独製造業新規受注、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、11月30日の米中古住宅販売成
約、12月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議
長の発言と米地区連銀経済報告、3日の米失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数とイエレンFRB議長の発
言、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米民間雇用者数と米平
均時給と米貿易収支などが注目されます。


先週のユーロドルは1.0636で始まりトルコによるロシア機撃墜事件
による地政学的リスクが高まりを背景に資金調達通貨としてのユーロ
が買い戻されて揉み合いながらも1.0688へ反発しましたが、25日の
ロンドン時間から「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検
討している。」との報道や、独連銀の「(前略) これまでのところ低金
利による独銀行への影響は低い。低金利環境によるリスクは克服され
得る。」との見解の発表、及び欧州株高などを背景に反落して週安値
となる1.0565へ下落する展開になりました。その後、反発して1.06
台を回復して、翌26日はNYがサンクス・ギビング・デーで休場の中
揉み合いが続きましたが、週末27日のロンドン時間序盤からドル円
の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して1.06台を割り込み、NY
時間半ばからやや反発するも1.0595で週の取引を終えました。


今週、ユーロドルはいよいよ本年末の正念場ともいえる12月3日の
ECB理事会とドラギ総裁の会見を迎えますが、11月27日にはS&Pが
「ECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ−0.3%にマイナス幅
を拡大して、債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込
まれる。」と観測を発表して、市場ではECB緩和政策への期待が高ま
り、ユーロドルは先行織り込みで1.06台を割り込む展開になりまし
た。

12月3日のECB理事会では「中銀預金金利の引き下げ」「債券購入プ
ログラムの期限延長」、「債券購入プログラム規模拡大」「債券購入プ
ログラムの州債や民間債券への対象範囲拡大」、などのうち、これら
のいくつか複数の組み合わせ、もしくはフル・スペックでの緩和策と
なる可能性がありますが、23日にラウテンシュレーガーECB専務理事
が「緩和的な金融政策には限度がある。追加措置をとる理由は見当た
らない。」と発言しているなど、ECB内部から不協和音も一部聞かれて
いて、12月3日に発表されるECB緩和政策が市場の期待以上となるの
か、それとも市場の期待以下となるのか、その結果が大いに注目され
ます。

ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、3月13日の安値
1.0462を下抜けていく可能性がありますが、もしも市場の期待以下
となった場合は反騰する可能性があるとともに、市場期待通りであっ
た場合も、ユーロショートが大量に積み上がっているだけにショート
カバーの動きには注意が要りそうです。
また、対ドル通貨ペアとして週末の米雇用統計の結果も大いに注目さ
れますが、今週のユーロドル相場はボラタイルな展開が予想されるこ
とからリスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その171 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい。
 ところで先週は、週初、日本が勤労感謝の休日で…、
 週後半は米国がサンクス・ギビング・デーのNY休場で、
 そして週末は米ブラック・フライデーでNY短縮取引だったが…、
 週前半にトルコによるロシア機撃墜事件があるも
 ドル円は上へ下へと「行って来い」の相場だったな…。』


「ふむ…。ロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高まったが…、
 ロシアとトルコは戦闘には至らず、リスク回避の円高も限定的で
 ドル円は週足で始値と終値がほぼ同値の十字線になったのう…。
 一方、ユーロは週間の始値と終値では40Pips程度の下落ながら
 ECB緩和政策を先行で織り込む形で1.06台を割ってきたのう…。」


『今週はECB理事会に米雇用統計とイベント盛りだくさんの1週間
 になるが、12月3日のECB理事会はどんな結果になるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 『中銀預金金利の引き下げ』、『債券購入プログラムの期限延長』、
 『債券購入プログラム規模拡大』など、いくつか…、もしくは
 フル・スペックで何らかの緩和策は発表されることじゃろう…。」


『まぁ、そうなるんだろうな…。』


「ただ…、既にECBの緩和策を先行で織り込む格好で
 ユーロドルは1.06台を割り込んできていることから…、
 3日に発表されるECBの緩和策が市場の期待以上となるのか、
 あるいは市場の期待以下となるのか、が重要であるとともに、
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm に示されるように
 ユーロ・ショートもかなり積み上がってきていることで、
 発表内容によってはショート巻き戻しの『バイ・ザ・ファクト』
 にも注意が必要になるのではあるまいか…。」


『緩和策発表後の利益確定の巻き戻しによる「事実買い」
 というやつだな…。ジイさん。』


「ふむ…。ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、
 3月13日の安値1.0462を下抜けていく可能性がある一方、
 市場の期待以下となった場合や市場予想の範囲だった場合は、
 巻き戻しの動きにも注意が要るのではなかろうかのう…。」


『……。』


「投機玉のショートはいつかはカバー(巻戻)されることが必定で…、
 また、現在、ドル・インデックスが100超えとなっておるが、
 100超えの滞空時間がそれほど長くない場合もあり…、
 少し心配しているというワケじゃが…、FRBの利上げ観測もあり
 ユーロはドルに対してパリティを目指す可能性も否定はできず、
 予断なくその発表結果と相場動向を観ていきたいものじゃ…。」


『あははっ。トレードは予想で行うものではなく、
 「トレードは相場の事実に従うべきものなり」、ってか…。
 さてところで…、今日は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。お話したい事も溜まってきておってのう…、
 来週から気が変わらなければ…、少し大切な、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話』
 もしくは『似て非なる相場状況-その相場とこの相場は全然違う』
 のお話でもさせてもらおうと思うが…、今日のところは、
 そうじゃのう…、『トレーダーの成長の階段のお話』を
 させてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい…。「トレーダーの成長の階段のお話」とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「愛知県出身の世界のイチロー選手も野球のボールを手にしたのは
 とよなり小学校時代の彼の作文によれば3歳のころで、
 また、埼玉県出身の天才棋士、羽生善治さんも
 小学一年生のときにはじめて将棋の駒と出会ったのだそうで…、
 トレーダーもまた『これがローソク足というのか…。』、
 『価格の平均を描画する移動平均線というツールがあるんだな。』
 という初心者の時代は誰にもあるものでのう…。」


『生まれながらに日本人や米国人ということはあっても、
 生まれながらにしてトレーダーという人はいないだろうよ…。』


「ふむ…。トレーダーのおよそ9割はやがて市場を去り往くと
 言われておるが、生き残るトレーダーもいろいろな紆余曲折を
 経験していくものでのう…、溜口剛太郎殿。
 数多くトレードチャンスを捕まえることが良い事と思い、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹(かか)ったり、
 あるいは逆に正反対のエントリー恐怖症に罹ったり…、
 そして、これらを克服しようとテクニカルの勉強をしていくが…、
 ある人は魔法のテクニカルや聖杯探しに迷うようになったり、
 またある人は複雑なテクニカル分析を高度なものと錯誤して
 沢山のテクニカルを表示させる重装備のチャートの虜になったり、
 そしてまたある人は小さな時間軸の鋭敏さに着目するようになって
 長期足よりも短期足を重視してしだいにトレードが短期化しゆくに
 とどまらず矮小化していったり…、する事などがあるものじゃ。」


『ははーん。さてはジイさん。あんたはこれらの全ての
 紆余曲折を経験してきているんじゃないのか…。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。ご多分にもれず、
 鈍才のジイはこれらの紆余曲折を全て経験しておってのう…。
 それゆえジイは、トレーダーの次段階のステップというか、
 『トレーダーの成長の階段』もこの身での経験から、
 知っておるというワケなのじゃよ…。」


『あははっ。経験者は語るというワケか…。ジイさん。』


「生き残るトレーダーは、ローソク足だけでトレードするにしても、
 移動平均線を用いるにしても、ボリンジャーを用いるにしても、
 ラインを用いるにしても、あるいは一目均衡表を用いるにしても、
 やがて必ず『自分自身の得意を身に着けていく事になる』が…、
 その過程では共通するところがあるのではないかのう…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「一言でいうと、トレードで本来あるべきネイキッドへの回帰じゃ。
 最強の女性トレーダーと言われたリンダ・ブラッドフォード・
 ラシュキ女史が書籍の中で語っているように、
 『トレードは消し去るプロセスを経ながら学んでいくもの』で、
 『難解極まりないトレードがとてもシンプルに思えてくる』
 その時こそが勝ち組のトレーダーの扉が開く時なのじゃのう…。」


『……!』


「素直にシンプルに相場を観ることの重要性を知り。
 動意の集積のある大きな時間軸の価値を知り。
 トレードは予測ではなく対応すべきであることを知り。
 チャートポイントとボラティリティの大切さを知り。
 テクニカルを否定するのではなく補足・追認としての効能を知り。
 相場の不確実性と確率的思考法を大切さ知り。
 チャンスを待つことの大切さを知り。
 トレードを休むことの効果を知り。
 勝率よりも損小利大の大切さを知り。
 損切りの本当の有用性を知り。資金管理の重要性を知り。
 トレードには完成はないことを知っていくものなのじゃのう…。」


『うーん。』


「ラシュキ女史はこうも語っておってのう…。
 『KISS "Keep it simple, stupid" の哲学を信じています』と。」


『トレードは相場のあるがままに愚直に従うようになる、
 ネイキッドへの回帰が行きつくところで…、
 トレードは「アナ雪」というワケだな。ジイさん。』


「はて…、それは何のことやら?」


『あっ、ジイさん、もしかして知らないんだぁ。
 「ありのーままにーっ♪」ていう2014年に流行った
 アナと雪の女王の主題歌があるじゃないか…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿にはまいったのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その170


現地時間で13日の金曜日の夜に仏のパリのバタクラン劇場などで
イスラム国によるとみられる大規模テロ事件が起こりました。

●来週、11月22日(日)の当ブログの更新は1週お休みいたします。


<11月9日(月)>

ドル円がやや上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが1.07台前半へ下落して始まった後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落して始まった後にやや反発。
ポンドドルはやや上昇して始まった後にやや反落。
ユーロ円はやや下げて始まった後にやや反発して揉み合う。
ポンド円はやや上昇して始まった後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は下窓を空けて86円台半ばへ下落した後にやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて始まり揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で始まる。
午前8時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前週末比145.91円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発してやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が250円超の上昇に。原油先物が44ドル半ばへ反発。
午前10時近からドルストレートがやや反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3578元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.04%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が再び反発して123円台半ばへ上昇。
日経平均が300円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
ドルストレートがやや上昇。ドル円が堅調に推移。
日経平均が350円超の上昇に。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が400円超の上昇。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
原油先物が一時44ドル台後半へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び87円台へ上昇。ユーロドルは小幅に上昇。
日経平均は前週末比377.14円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。
午後3時半近くからドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は1.58%高で取引を終える。
独貿易収支(9月)は予想より強い+229億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より強い+251億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
ドルストレートがやや下落。ドル円はやや上昇。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時頃からドル円が反発してやや上昇。
ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。ユーロドルは揉み合う。
報道「英国のキャメロン首相は12月のEUサミットで
同国が提出するEU改革案を他の加盟国が大筋で認めた場合は、
EU残留の是非を問う国民投票を来年6月に実施したい意向。
キャメロン首相はトゥスクEU大統領に対して10日に
改革案の概要に関する書簡を送る予定。
改革案が受け入れられなかった場合はEU離脱を支持すると警告。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロ円が133円台へ上昇。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。
中国人民銀行
「人民元とスイスフランの直接取引を11月10日に開始へ。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
午後7時近くからポンドドルが上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後8時近くにポンドドルが一時1.51台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
OECD経済成長見通し
「2015年、世界経済成長率予測は2.9%(前回3.0%)、
2016年、世界経済成長率予測は3.3%(前回3.6%)、
2015年米国経済成長率予測は2.4%、16年は2.5%、
2015年ユーロ圏経済成長率予測は1.5%、2016年が1.8%。
英国のインフレ率が2016年、2017年に
中銀目標の2%に向けて上昇するとの見通し。
英中銀は2016年の早い時期に利上げを実施すべき。」
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが再び反発して上昇。
午後8時半近くにドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
英FT紙「ギリシャは来年に資本市場に戻る計画。」
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後9時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.81万件。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「FOMCは利上げに近づいている。
12月利上げについて予断は持たず。」
独財務相
「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意はない。」
午後10時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調推移に。ユーロ円が133円台を割り込み軟調推移。
午後10時半過ぎにポンドドルやポンド円がややに反発。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
一部報道「ECB内では12月に中銀預金金利を引き下げる方向で
意見がまとまりつつある。」
米LMCI労働市場情勢指数(10月)は予想より強い+1.6。
市場反応は限定的。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時43ドル台へ下落。
ドル円や豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜1時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円がやや反落して186円台前半で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時123円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ボストン連銀総裁
「10月の声明は12月の利上げ可能性について明確に言及。
経済が引き続き緩やかに改善するなら利上げが適切。
最近の指標は前向きで経済は実質的な改善を遂げている。
インフレ低迷を考えると金利引き上げは緩やかであるべき。
資産バブルの初期兆候が商業不動産市場に出ている可能性。
9月の利上げ見送りはリスクに配慮した賢明な決定。
米経済は新興国経済の減速による影響をほとんど受けず。
潜在成長率は2%をいくらか下回る水準と予想。」
米3年債の入札では最高落札利回り1.271%、応札倍率2.82倍。
深夜3時過ぎドル円が再び反落して一時123円台を割り込む。
その後、ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜4時近くから豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発上昇。
豪ドル円がやや反発上昇。
米10年債利回りは2.353%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−179.85ドルで取引を終える。


<11月10日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや上昇の後に反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆4684億円、
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い823億円。
市場反応は限定的。
ダウ先物が小幅に反発してプラス圏推移に。
日経平均は前日比185.69円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
豪NAB企業信頼感(10月)は前回値より弱い+2、
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+2.0%。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物がやや反落。
安倍首相「法人実効税率は来年4月から引き下げ幅を上乗せ。」
市場反応は限定的。
午前10時近くからドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「人民銀行がリバースレポで100億元供給へ。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3602元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.81%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
中国生産者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−5.9%。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びやや反発。
午前10時半過ぎにドル円が再び反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは小幅に下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発上昇。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が86円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
正午過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い48.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より弱い49.1。
市場反応は限定的。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比28.52円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドルストレートがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比+0.1%、
仏製造業生産指数(9月)は予想より強い前月比±0.0%。
ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国主席
「中国は穏健な金融政策を維持。
不動産在庫を減らして持続可能な不動産市場の発展を促進する。
投資家を株式市場のリスクから保護する。
外国投資を積極的に活用する。」
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
フィンランド中銀総裁
「成長とインフレ見通しには下方リスクがある。
広範な成長の改善が重要に。
金融政策だけでは持続的成長をもたらすことできず。
ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じる用意。
ECBのインフレ目標は妥当なもの。」
午後7時半近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が186円台前半へ反発。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにユーロ円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時1.07台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
米財務長官
「米財務省は市場の流動性で行動が必要かどうかを検討。
米経済は力強い成長の場。
中国は経済成長での軟着陸をやり遂げる必要。」
米輸入物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より強い前月比−0.2%。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び44ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午後11時近くからユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.346%あたりで推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(9月)は予想より強い前月比+0.5%、
米卸売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が反落。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
YNダウが反落して再びマイナス圏で推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.07台を回復。豪ドル円が再びやや反落。
加議会予算局
「加BOCは2020年まで超緩和状態を継続と見込む。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び下落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.07台を回復。豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り2.304%、応札倍率2.58倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
カンリフ英BOE副総裁
「利上げは限定的で緩やかなものになる。
英中銀は利上げに向けて信用サイクルを検証すべき。
英国では信用拡大が始まっている。
投資用住宅が住宅市場のショックを拡大させた。
英国では住宅ローンの基準を緩和することはないだろう。
英中銀は住宅ローンの動向を注意深く監視すべき。」
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルは小幅に反落。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円が132円台を回復。
米10年債利回りは2.333%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+27.73ドルで取引を終える。


<11月11日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。
原油先物が43ドル台へ反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より強い101.7。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが上昇。ドル円が下落。
シカゴ連銀総裁
「量的緩和によって膨らんだFRBのバランスシートについて、
現在の米経済の規模に合わせた通常の規模への修正が必要。
FF金利がゼロを充分に上回る水準で安定推移する水準に戻りたい。
財政政策は大きな逆風。」
日経平均は前日比69.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時反発するも再び反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円が132円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。豪ドル円が一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
ポンドドルが1.51台後半へ上昇。ユーロドルが1.07台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台後半ばへ上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原田日銀審議委員
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
当初考えていたように物価は上がっていない。
所得は継続的に上昇も消費と投資の回復は弱いまま。
経済と物価で想定通りにならないリスクは多々ある。
物価だけ上がって雇用が増えてなかったら大失敗である。
本年度末には消費者物価が2%に向け上昇している。」
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調はしっかりとしている。
できるだけ早期の2%目標達成にコミットしている。
2%達成の後ずれは主としてエネルギー価格の下落によるもの。
物価目標達成までまだ道半ば。質的・量的緩和を着実に推進。」
午前11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が132円台を回復して反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルが一時反落して揉み合う。
正午頃にダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや上昇。ドル円が反発の後にやや反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円やや反落して揉み合う。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(10月)は予想より強い前年比+11.0%、
中国固定資産投資(10月)は予想とおりの前年比+10.2%。
ドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルやや反落。
日工作機械受注速報(10月)前回値より弱い前年比−23.1%。
日経平均は前日比20.13円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。ポドルストレートが反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調に推移。
ドル円が一時123円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
午後4時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
伊中銀総裁
「これまでのところマイナス金利に市場はスムーズに反応。
金融政策だけでは持続的成長は保障できない。
成長やコアインフレは弱い。
12月理事会でECBはインフレ目標達成のため
中銀預金金利の引き下げとQEプログラムの変更を検討。」
独の株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
安倍首相「法人実効税率は早期に20%台に引下げる道筋をつける。」
指標発表前にポンドドルがやや上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い+3.3万人、
英失業率(10月)は予想とうりの2.3%、
英ILO方式失業率(9月)は予想より弱い5.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時やや上昇して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「独5年債入札では平均利回りが-0.08%に低下。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
英BOEハルデーン理事
「現在の英中銀政策金利は概ね正しい水準。
英経済成長の維持に努めている。
賃金上昇が低く、インフレ圧力は抑制されている。
英経済成長は基調トレンドを下回る状況には無い。
英経済は目覚ましいほど強くはない。
金融改革を一段と推し進めるべき。
英国内の消費は引き続き堅調。
今後の正確な金利過程を予測することは困難。
英中銀は両方向への用意がある。
一段の緩和は私の主要シナリオではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大して1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.3%。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が維持137円台へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
ドル円が反落。
午後9時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏には均一な預金保険スキームが必要。」
金融政策への言及みられず。
伊中銀総裁「低金利の継続は金融市場でのリスクテイクを助長。」
午後10時半過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや堅調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや上昇。
午後11時半近くにポンドドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで休場。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落して軟調に推移。
深夜12時近くにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
深夜12時半過ぎに英の株式市場がマ一時イナス圏へ反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
関係筋
「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も検証している。」
深夜1時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ドル円は軟調に推移。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マクロプルーデンス政策が必要不可欠。
金融政策は引き続き緩和的である必要。
FEDの利上げが欧州経済に与える影響は重大なものにはならない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が反発の後に再びやや反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が132円を挟んで揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが反発して再び1.52台を回復。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル円は86円台後半で揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して一時再び187円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルは1.0740レベルで小幅な揉み合いに。
午後5時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドル小幅に反落。
米債利市場はベテランズデーで休場。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−55.99ドルで取引を終える。


<11月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロ円が132円台を割り込みやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NZビジネスPMI(10月)は前回値より弱い53.3.
市場反応は限定的。
ドル円が122円台後半で小幅な揉み合いに。
クーレECB専務理事(フィガロ紙のインタビュー)
「ユーロ圏のインフレ期待の上昇が止まった。
依然としてインフレ期待は低い。
ECBは現行の政策を必要な限り継続する。
12月に行動する必要は無い。
追加のQEについての決定は下されていない。
FRBの決定がECBに直製の影響を与えることは無い。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反発。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日機械受注(9月)は予想より強い前月比+7.5%、
日国内企業物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.6%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は46.74円安で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より強い5.86万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ急伸。
豪ドル円が87円台後半へ急伸。
ポンドドルが上昇。ポンド円が187円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。
報道「スペイン憲法裁判所が
カタルーニャ州の独立プロセスの差し止めを決定。」
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は一時下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3628元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.18%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時123円台を回復。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.71台半ばで小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が反落して1%の下落に。
東京時間午後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は一時やや上げ幅を拡大。
日経平均は前日比6.38円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び下落して187円台を割り込む。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場は0.48%安で取引を終える。
独消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
仏消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.1%、
仏経常収支(9月)は前回値より強い+5億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は一時43ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下げた後に再び反発。
ドラギECB総裁
「経済の下振れリスクか明確に見える。
ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。
インフレに絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」
ユーロドルが急落して一時1.07台を割り込む。
ユーロ円が131円台半ばへ下落。
独2年債利回りが一時マイナス0.372%と史上最低水準に。
午後5時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ドラギECB総裁
「金融安定へのリスクを監視する必要。
低金利の過度の長期化は金融安定に問題生じる可能性。
ギリシャ支援計画は強力なもの。
ギリシャの銀行支援は250億ユーロ全てを必要とはしないだろう。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が123円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が再び反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは1.07台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
原油先物が42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が87円台半ばを割り込む。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドルカナダが1.33台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.4万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時132円台を回復。ポンド円がやや反発。
加新築住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
午後11時近くにドル円が一時123円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。
午後11時過ぎに原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の下落。
独英の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常に近づけるのが賢明。
FOMCの目標は一部基準において達成。
極端な政策で実験を続ける理由はない。
5%の失業率は完全雇用に接近。
マクロ経済の設定を金融危機前に戻したい。
金融政策の正常化は慎重に行いたい。
ゼロ金利政策はもはや必要がない。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.333%あたりで推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.07台後半へ上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ上昇。ユーロ円が132円台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。ドル円が下落。
リッチモンド連銀総裁
「金融市場への政策対応は慎重に。QEの実質的効果は限定的だった。
金政策はインフレ対応に比類なく達している。」
イエレンFRB議長
「金融危機は金融政策に関する考え方を変えた。
非伝統的な金融政策の利点と欠点を考慮しなければならない。
金融政策が効果を発揮する新たな経路に注意する必要。
経済・金融政策に言及せず。」
原油先物が42ドル台へ反発。
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米JOLT労働調査(9月)は予想より強い552.6万件。
米10年債利回りが2.315%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が下落の後に反発。
ドルストレートが上昇の後に反落。
クロス円が上昇の後にやや反落。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
シカゴ連銀総裁
「利上げ開始は来年以降が好ましい。
物価が上がり始めることへのさらなる確信が欲しい。
極めて緩やかな利上げペースとするのが良い。
雇用は目標に近づいているが現状は最大雇用とは思わず。
新興国減速などが想定より長期に物価を抑制する可能性。」
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時42ドル台半ばへ反発。
IMF報告書
「米利上げや中国経済の減速、1次産品の価格下落が見通しの重石。
米利上げは安定的な物価上昇の確かな兆しを待って実施を。
国際社会は中国の改革努力を支援するべき。
米予算2年分の大枠と債務上限引き上げ決定は重要な一歩。
先進国は影の銀行への金融規制を強化するべき。
移民・難民問題も世界の差し迫った経済的な課題。
賃金と株価の上昇が後押して日本の成長は緩やかに上向く。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばから前半で揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が422万バレル増。
原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時再び123円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ドル円が再び反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落して軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が186円台後半で軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NY連銀総裁
「利上げ開始の条件が近く整う可能性はある。
12月利上げを支持するかどうかは発言控える。
現行政策は例を見ないような刺激策ではない。
インフレ率はなおFOMCの目標を大きく下回る。
利上げの早過ぎるリスクと遅すぎるリスクはほぼ均衡。
利上げ開始の延長はハードランディングのリスクを高める。
ドルの強さが2016年の貿易を圧迫する可能性は高い。
中国経済に不安が残るのは当然。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドル一時がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り3.070%、応札倍率2.41倍。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落して軟調に推移。
NYダウが軟調に推移して200ドル超の下落。
米月次財政収支(10月)は予想より弱い−1365億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ユーロ円が再び反発して上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.08台へ上昇。
ユーロ円が132円台後半へ上昇。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.313%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−254.15ドルで取引を終える。


<11月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独連銀総裁
「流入する難民がインフレ圧力を生み出す要因となる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ドル円が再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比202.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が250円超の下落。
フィッシャーFRB副議長
「ドル高と海外経済の弱さが米経済にとって相当な打撃となった。
これまでのFRBによる利上げの先送りが、
こうした経済的なダメージを相殺することに役立った。
米経済は良好に打撃を乗り越えつつある。
ドル高と石油価格の影響が後退し16年にはインフレ率が回復する。
利上げの決定は目標の進展次第。
10月のFOMCは12月利上げが適切になる可能性を示唆した。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仲値過ぎに日経平均が一時300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.08台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3655元。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.88%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小の後に再び反落
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
報道「日本郵政が上場来高値を更新。」
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日第三次産業活動指数(9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落。
日経平均は100.86円安の19596.91円で週の取引を終える。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
仏第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は1.43%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおり前期比+0.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が下落。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏で推移。
午後6時過ぎからドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「中国が株式信用買いの証拠金率を引き上げ、
23日から100%に。」
午後6時半過ぎにユーロ円が一時132円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
欧第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+205億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや反発。ドル円は軟調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反発上昇。ドル円が122円台半ばへ下落。
ポンド円が186円台半ばへ下落。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が一時42ドル台を回復。
午後9時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
加BOC副総裁
「必要であれば政策のパラダイム変更を恐れず。
インフレ目標の設定はリスク抑制に奏功。
中立な金利水準は危機以前よりも低下している。
2%のインフレ目標に向けて現在の低金利を維持。
マイナス金利がより一層の需要を喚起するとの判断は時期尚早。
資産購入はイールドに影響を与えることに成功している。」
米小売売上高(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.4%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が下げ幅を縮小して反発上昇。
ユーロドルが上げ幅を縮小して下落。ユーロ円が131円台へ下落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円は一時187円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
原油先物が41ドル台前半で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.303%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が40ドル台へ下落。NYダウが下げ幅をやや拡大。
仏英独の株式市場が下げ幅を再び拡大。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い93.1、
米企業在庫(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円がやや下落。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル超の下落。原油先物が40ドル台半ばで推移。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンドドルが1.52台を割り込む。
その後、豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンドドルが1.52台を回復して反発。
ポンド円が反発してやや上昇。
クリーブランド連銀総裁
「利上げを1回しても米経済は対応できる。
入手データが引き続き見通しを支持するなら利上げの時。
利上げ遅れればより急激な金利引き上げとなるリスクがある。
経済は最大雇用か極めて近い状態にある。
中期的な2%物価目標の達成に合理的な確信がある。」
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時40ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台半ばへ反発。
深夜2時半頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ドル円が軟調推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
NYダウが200ドル超の下落に。
終盤にかけてユーロドルが1.07台後半へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.273%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−202.83ドルの17245.24ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月16日(月)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP速報、日第3半期GDPデフレータ、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(10月)、
午後7時15分からドラギECB総裁の発言、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、加製造業出荷(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧・米の指標には注目です。
そして、G20首脳会議が予定されています。


<11月17日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 11月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<11月18日(水)>

午後7時に欧建設支出(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、APEC首脳会議とASEAN首脳会議が予定されています。


<11月19日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時に欧経常収支(9月)、
午後6時半に英小売売上高指数(10月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(11月)、
同夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(10月)、
などが予定されてます。
NZ・日・英・欧・米の指標には注目です。


<11月20日(金)>

午後2時に日銀金融経済月報、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後4時から黒田日銀総裁の発言、
午後5時からドラギECB総裁の発言、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加小売売上高(9月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月16日-11月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.38で始まり小幅な揉み合いとなって
99.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.273%に低下しました。
NYダウは週間665.09ドル下落。17245.24ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日NY時間深夜の戻り
高値122.98から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は9日ロンドン時間の高値123.60、さらに
上昇した場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
8月13日の東京時間の高値124.58を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の米小売売上高発表後の安値の
122.44を巡る攻防が注目されます。さらに下落した場合は122.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は5日深夜ロンドンフィックス
で安値121.52、さらに下落した場合は4日東京時間の安値121.00、
ここを下抜けた場合は3日のロンドン時間序盤の安値120.59を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、16日の日第3四半
期GDP速報と日第3半期GDPデフレータとNY連銀製造業景況指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
米FOMC議事録、19日の日通関ベース貿易収支と日銀金融政策と黒田
日銀総裁の定例会見と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、
20日の日銀金融経済月報と黒田日銀総裁の発言、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明けの
週初9日に123.20レベルで始まり、日経平均が350円超の上昇にな
るなか堅調に推移してロンドン時間の前半に週高値となる123.60へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入りNYダウが軟調に
推移したことを背景に反落してNY時間後半に一時123円台を割り込
む展開になりました。その後、やや戻して11日の東京時間仲値にか
けて123円台前半で揉み合いになりましたが、その後、一時再び123
円台を割り込み123円を挟んでの上下動の揉み合いが続きましたが、
12日に相次ぐ米要人発言があるなかNYダウが軟調に推移したことを
背景にやや下落して122円台後半で揉み合う展開になりました。
その後、13日のNY時間前半に発表された米小売売上高が市場予想よ
り弱い結果になったことを背景に週安値となる122.44へ下落しまし
たが、その後、切り返して122.98へ反発する展開になりました。
その後、NYダウや原油先物が軟調推移のなか再び反落して122.66で
週の取引を終えて、週間レベルでは50Pips程の調整下落でレンジ性
の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて株式市場などがリスク
回避の動きとなることが予想され、そしてリスク回避で円が買われて
ドル円が下窓を空けて始まる可能性がありそうです。

また、日第3四半期GDP速報は前期に続きマイナス予想となっていて
2期連続マイナスのリセッションになりますと日銀の追加緩和期待が
再燃する可能性がありますが、19日の日銀金融政策では据え置きが
市場のコンセンサスとなっているようです。

先週相次いだ米要人発言ではシカゴ連銀総裁総裁以外は概ね12月利
上げを示唆する内容で、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がFF金
利の先物相場から推計する12月の利上げ確率も7割程に上昇してい
て、市場の関心は来年の利上げが3回なのか2回となるのかに移りつ
つあるようです。

また、イランの核開発に関するIAEAの報告書の提出期限が12月15
日と約1ヶ月後に迫り、欧米などとの合意順守が確認されればイラン
への制裁が解除されて「イランが原油輸出を再開」して、日量100万
バレル超の供給過剰になるとの観測から、先週から原油価格が下落し
ていますが、原油価格の過度な下落はエネルギー・セクターに打撃と
なることから、短期的にリスク回避の要因となる可能性があり、原油
価格の動向も注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0800の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12日の高値
1.0830、さらに上昇した場合6日高値1.0893から5日高値1.0897、
ここを上抜けた場合は4日NY時間の戻り高値1.0937、さらに上昇し
た場合は4日の東京時間の高値1.0968のポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の安値1.0714を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントから12日
の安値1.0691、さらに下落した場合は10日の安値1.0674、ここを下
抜けた場合は4月23日の安値1.0666から4月21日の安値1.0659、
さらに下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は4月15日の安値1.0571、さらに下落した場合は4月13日の安値
1.0520を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、16日の欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の発言、17日の独・欧ZEW景況感調
査、19日の欧ECB理事会議事録要旨、20日のドラギECB総裁の発言
と欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、16日のNY連銀製造業景況指数、17日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、18日
の米住宅着工件数と米建設許可件数と米FOMC議事録、19日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
製造業指数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明
けの週初9日に1.0730レベルで始まり、東京時間前半から反発して
ロンドン時間前半に1.0790へ上昇しました。その後、NY時間序盤に
独財務相の「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意は
ない。」との発言のあるなか1.0726へ下落しましたが、NYダウが150
ドル超の下落になりドル円が軟調に推移したことに伴うドル売りを背
景に1.0783へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、
翌10日のロンドン時間序盤にかけて1.07台半ばで小幅な揉み合いに
なりましたが、フィンランド中銀総裁の「成長とインフレ見通しには
下方リスクがある。(中略)ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じ
る用意。」との発言があるなか反落してNY時間前半に1.0674へ下落
しました。その後、NY時間後半からドル円の下落に伴うドル売りを背
景に反発して、翌11日の東京時間前半にかけて1.0773へ上昇しまし
た。その後、ドル円の反発に伴うドル買いも背景に再び反落して、
独5年債入札で平均利回りが-0.08%に低下するなか軟調に推移して
NY時間序盤に1.0706へ下落する展開になりました。その後、1.07台
半ばへ反発しましたが、「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も
検証している。」との報道に一時再び1.07台前半へ反落しました。
その後、ドル円が軟調に推移するなか反発して、翌12日の東京時間
序盤にクーレECB専務理事の「(前略)ECBは現行の政策を必要な限り
継続する。12月に行動する必要は無い。追加のQEについての決定は
下されていない。」との発言があるなか、仲値過ぎに1.0780上昇する
展開になりました。その後、ドル円が堅調傾向で推移するなか反落し
て、ロンドン時間序盤にドラギECB総裁の「経済の下振れリスクか明
確に見える。ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。インフレ
に絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」との発言を背
景に1.0691へ下落しました。その後、揉み合いながらも反発して、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて1.0830へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日のオセアニア時間から
やや反落して、東京時間は1.07台後半で小幅な揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間からやや軟調に推移して、市場予想より弱い結果
となった欧第3四半期GDP速報には反応薄ながら原油先物が軟調に推
移するなか1.07台半ばへ下落しました。その後、1.0807へ反発しま
したが、その後再び1.07台半ばへ反落する揉み合いになりました。
その後、NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結
果になったことによるドル売りに一時1.0795へ反発しましたが、
その後、再び反落してNY時間後半に1,0714へ下落しました。その後
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて反発して
1.0751で週の取引を終えて、週間レベルでは20Pips程の調整の上昇
でレンジ性の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて一旦ユーロが売られる
可能性がありますが、独国債は残存期間6年物までマイナスの利回り
が進んでいて、現在のユーロはリスク回避の受け皿の役割となってい
る一面もあることから、下落一巡後は一旦買い戻される可能性もあり
今週は「ユーロ売り」と「リスク回避のユーロ買い」の綱引きで複雑
な値動きとなる場合もありそうです。

仏で起きた大規模テロ事件に絡み仏が国境を制限するとの観測もある
ようで、今後、欧州へのツアーの中止など旅客減少も予想れ、欧州の
景気減速懸念を増大させる可能性があり、12月3日に控えているECB
理事会で「ファシリティ金利を−0.35%まで引き下げる。債券購入プ
ログラムの期限を2016年9月からさらに延長する。債券購入プログ
ラムを現行の月間600億ユーロから750億ユーロ規模へ拡大する。債
券購入プログラムを民間債券にも拡大する。」などの観測が一部に既
にありますが、仏大規模テロ事件に絡む景気減速懸念が「ECBの緩和
への期待」を強めて、ECBの理事会のある12月3日までは下落圧力が
優勢になる可能性はありそうです。

また、IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、イランへの制裁
が解除されて「イランが原油輸出を再開」して原油が供給過剰になる
との思惑から、先週来、原油価格が下落していますが、現価格動向も
リスク要因として注目しておきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その170 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円やユーロドルはやや調整傾向の
 レンジ相場だったが…、(現地時間の)『13日の金曜日』の夜に
 仏のパリのバタクラン劇場などでイスラム国によるとみられる
 大規模テロ事件が起こったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 パリ市内の劇場やレストラン、そしてパリ近郊の国立競技場など
 計6か所での同時テロで、けが人は少なくとも250人以上で
 128人の方が死亡となった大規模な同時テロであったようで…、
 とても悲惨な事件じゃったのう…。」


『被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げたく思うが、
 今般のイスラム国による仏での大規模テロ事件は
 マーケットにも少なからず影響がありそうだな…。』


「ふむ…。週明けはリスク回避の円買いでドル円が下落するで
 あろうし、ユーロドルも一旦下落する可能性がありそうじゃ…。
 また、株式市場も下落する可能性が高かろうのう…。」


『15日にトルコで開催のG20首脳会議は厳戒態勢になると思われるが
 万が一のことがあると大変なことになるよな…。』


「ふむ…。G20が無事に終えることを願いたいものじゃのう…。」


『ところで…、先週は原油価格がかなりの下落になったよな…。』


「ふむ…。IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、
 イランへの制裁が解除された場合、『イランが原油輸出を再開』
 して原油が供給過剰になるとの思惑からの下落のようじゃが、
 もしかすると40ドル台を割り込む場合もありそうで…、、
 原油価格の下落はエネルギー・セクターへの打撃となることから、
 リスク要因になる可能性がありそうじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『節目(ポイント)の重合のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「マーケットは、ブルとベアの勢力の力学というか…
 『多数決の原理』で動いていると言ってもよく、
 ブルとベア勢力が一定範囲で均衡している場合はレンジ相場となり
 ブルが優勢となればマーケットが上昇して、
 ベアが優勢となればマーケットは下落するワケじゃが…、
 ブルとベアが共に注目している価格の節目というものがあり…。」


『知ってるぜぃ。ジイさん。それを価格の節目とか
 チャート・ポイントとか言うんだろう?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 前回高値(安値)や、過去に何度か上昇や下降を止めた
 レジスタンス(上値抵抗)やサポート(下値抵抗)などが、
 価格の節目やチャート・ポイントとして一般的じゃが…、
 価格の節目やチャート・ポイントはこれらだけではなく、
 他にもいろいろあってのう…。」


『他にはどんなチャート・ポイントがあるんだい?』


「ふむ…。たとえば移動平均線は価格の方向性のみならず、
 チャート・ポイントとして意識されることがあるが…、
 『日足の200日移動平均線(SMA200)』は価格の節目となり、
 また、トレンドラインも価格の節目になることが多く、
 『ピボット・ポイント』や『ボリンジャーバンドの各σ』や、
 『フィボナッチの61.8%戻しや38.2%戻しの値位置』や、
 ドル円などでオプション設定されることのある『00ポイント』、
 『一目均衡表の雲』、なども価格の節目になる事があってのう…。」


『言われてみればチャートポイントはいろいろあるもんだなぁ…。』


「そして、少し厄介な事になるのじゃが…、
 たとえばトレンドラインの引き方には
 (上昇トレンドライン場合) オーソドックスな
 『最安値と次の明確な安値を結ぶ方法』だけではなく、
 古典的なビクター・スぺランディオ氏流の
 『最安値と、最高値の手前の明確な谷を結ぶ方法』や、
 また、トーマス・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』で
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や…、
 シュワッガー氏がその著書で述べている内部トレンドラインや、
 その他にも、ラインの引手(引く人)によって恣意的となるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法』など、
 様々な流儀が存在しているだけではなく、ヒゲの先端を結ぶのか、
 終値や始値のローソク足実体を重要視して引くのか、などなど、
 トレンド・ラインでは節目やポイントの特定が
 引手(引く人)により異なる場合もあってのう…。」


『うーん。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントの位置はほぼ明確でも…、
 トレンドラインを価格の節目とすることは、
 案外と難しい問題もありそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。このような時に役立つのが
 『節目(ポイント)の重合』という考え方で…、
 各流派のトレンドラインにおいて、
 『他のチャートポイントと重合する場合は節目として効きやすい』
 という性質を利用してチャートポイントとして認識する、
 という考え方じゃ…。溜口剛太郎殿。」

『たとえば、水平線と「引いたトレンドラインが交点を形成」する時
 水平線とトレンドラインが価格の重要な節目になりやすい、
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……!』


「もちろん、この『ポイントの重合』という考え方は
 トレンドラインに限ったことではなく…、
 『それぞれのチャートポイントが重なる場合はの重要度を高める』
 という傾向があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。何でそんなことが言えるんだよ…。』


「ふむ…。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントやトレンドラインなど、
 チャートポイントは多数存在していて…、
 あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。マーケットがブルとベアの多数決の原理で動いている
 とするならば…、そういう事も言えるのかもしれないな…。』


「まぁ、各時間軸において多種のチャートポインを認識することは
 たいへん面倒なことじゃが…、分足や1時間足はともあれ…、
 せめて4時間足くらいから、日足と週足までの
 いくつかのチャートポイントとその重合点は認識しておいても、
 無駄ではないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それなりに面倒だけど…、「チャート・ポイントの重合」も
 少しは意識してチャートを観てやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>


来週、11月22日(日)の当ブログの更新は、
筆者の都合によりお休みさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


※11月29日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その169


先週の米雇用統計はNFPが27.1万人増と強い結果になりましたね。

また、新興国株ファンドが10月中旬から資金流入超に転じたそうで
先週、米MSCI新興国株指数も3ヶ月ぶりの高値をつけました。
米利上げ懸念を背景に長らく低迷していた新興国市場ですが
米利上げ観測が高まる中でも回復の兆し現れているようです。


<11月2日(月)>

11月1日の中国製造業PMI(10月)は予想より弱い49.8、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より弱い53.1。
ドル円が120円台前半で始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.10台前半で始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台半ばで始まる。
豪ドル米ドルは下窓を空けて0.71台前半で始まる。
ユーロ円は上窓を空けて132円台後半で始まる。
ポンド円は185円台後半で始まる。
豪ドル円は下窓を空けて85円台半ばで始まる。
その後、ドル円が120円台半ばへやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
中国李首相「中国は経済目標達成のために6.5%成長が必要。」
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時186円台を回復。豪ドル円が一時86円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
日経平均は前週末比255.99円安で始まり300円超の下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪住宅建設許可(9月)は予想より強い前月比+2.2%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3154元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
中国財新製造業PMI速報(10月)は予想より強い48.3。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が350円超の下落に。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比399.86円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が一時再び86円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1%超の下落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比1.66%安で取引を終える。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後5時近くにユーロ円が一時133円台を回復。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
スイス実質小売売上高(9月)は前回値より強い前年比+0.2%。
ドルスイスが揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
スイス製造業PMI(10月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ドル円が120円台半ばへ上昇。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を縮小。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
英製造業PMI(10月)は予想より強い55.5。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「モルガン・スタンレーは年末のユーロ・ドルの予想レートを
現行の1.13ドルから1.06ドルに引き下げたもよう。
ECBが12月の理事会で預金金利を10ベーシス引き下げると予想。
月額の資産買入に関しても月額600億ユーロから
750億ユーロに引き上げると予想している。
来年末の予想レートは1ユーロ1.00ドルと見ている。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
7時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再び小幅に反落。
午後9時からドル円が再び反落。ユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が133円台を回復。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
原油先物が46ドル台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
米製造業PMI改定値(10月)は予想より強い54.1。
市場反応は限定的。
原油先物が46台半ばへ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い50.1、
米建設支出(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が120円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時やや上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台前半へ反落。ポンド円が反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
報道「オバマ米大統領が米上下院で承認された予算案に署名。
これで債務上限の引上が可能となりデフォルトは回避される。」
独仏の株式市場は前週末プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
ポンドドルやポンド円が再び反落してやや軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
NYダウが堅調に推移して100ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が一時133円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。
ポンド円が186円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+165.22ドルで取引を終える。


<11月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は133円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル円が86円台半ばへ上昇。ドル円が小やや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京市場は文化の日で休場。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が133円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3310元。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金融政策は緩和的である必要。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇の後に揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発してやや堅調傾向で推移。
ドル円はやや下落。ユーロドルがやや堅調傾向て推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台へ上昇して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は文化の日で取引なし。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して0.72を一時割り込む。
豪ドル円は87円台を回復した後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が反発。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや下落。ユーロドルが下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英建設業PMI(10月)は予想とおりの58.8。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が小幅に下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.71台後半で小幅な揉み合いに。
独英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後8時過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再び下落して1.54台を割り込む。
ポンド円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反落。
オズボーン英財務相
「英国と独はともに欧州改革で進む必要がある。
英国と独は欧州成長のエンジン。
英国民はさらなる欧州連合への接近を望まず。」
午後9時過ぎにポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円がやや軟調に推移。
午後10時半過ぎにドル円が121円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
原油先物が47ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドルストレートが小幅な揉み合いに。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが再びやや下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
米製造業受注指数(9月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(11月)は予想より弱い45.5。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び反落。ポンド円や豪ドル円が反発。
NYダウは前日比プラス圏推移に。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.54台を回復して堅調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
10月の米自動車販売
「GM+16%(予想+12%)、フォード+13%(予想+14%)、
クライスラー+15%(予想+13%)、トヨタ+13%(予想+8.5%)
日産+13%(予想+9.4%)、ホンダ+8.6%(予想+9.1%)、
独VWは0.24%増加。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
独の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が87円台へ上昇。
ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円は132円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
NYダウが堅調に推移。原油先物が堅調に推移。
深ドラギECB総裁
「インフレは高過ぎても低過ぎてもよくない。
債券購入プログラムは順調に進展。
企業や家計に対する信用創出に効果が出ている。
必要なら責務の範囲内で使用できる全ての手段を使って行動可能。
新興国経済への先行き警戒感や他の外部要因が
景気やインフレの下振れリスクを高めている。
12月の理事会で緩和の程度を再検証する必要。」
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンド円が再び反発して186円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落して121円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円がやや反落。
S&P「カナダの格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+89.39ドルで取引を終える。


<11月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に値揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NZ第3四半期就業者数は予想より弱い前期比−0.4%、
NZ第3四半期失業率は予想とおりの6.0%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや連れ安に。豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円は121円台前半で揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が87円台を回復。
日経平均は前日比258.08円高では始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が121円台前半で揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−23.17億豪ドル、
豪小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.4%。、
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
報道「日本郵政の初値は1631円(公開価格は1400円)、
ゆうちょ銀の初値は1680円(公開価格は1450円)。」
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3343元。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ポンド円が一時187円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.27%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均が450円超の上昇に。
正午過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(10月)、は予想より強い41.6。
市場反応は限定的。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は3%超の上昇。
東京時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比243.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロ円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は4,31%高で取引を終える。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルやユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.5。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.9。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時187円台を回復。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−3.1%。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を再び縮小。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎに原油先物が48ドル台を回復。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ブレイナードFRB理事
「米の見通しにはいくつかの励まされる面がある。
ただし依然として緩みはある。
我々が予想した賃金上昇はみられない。」
午後8時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再びやや反落。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反落。
米ADP雇用統計(10月)は予想より強い+18.2万人。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが下落して一時1.54台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。クロス円がやや反落。
米貿易収支(9月)は予想より強い−408億ドル。
限定的ながらドル買い反応。
加貿易収支(9月)は予想より強い−17.3億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。
英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル円が87円台を割り込む。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込み下落。ポンドドルがやや下落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇の後に反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。豪ドル円が軟調に推移。
米非製造業PMI確報は予想より強い54.8。
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。独の株式市場が下げ幅を拡大。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より強い59.1。
ドル買い反応。ドル円が反発。ドルストレートが下落。
米10年債利回りは2.198%に低下。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円が一時187円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時小幅に反発。
イエレンFRB議長
「巨大金融機関は法令遵守とリスク管理が大きな問題。
近年の法令遵守姿勢崩壊は金融安定に影響を及ぼしかねない。
巨大金融機関の短期融資への依存度は大きく減った。
今後数年、補完的な規制づくりを進めていく。
米経済のパフォーマンスは良好。
雇用拡大のペースは一部減速が見られた。
インフレは目標水準に戻るだろう。
12月利上げは可能性がある。データ次第で何も決まっていない。
利上げのペースは緩やかになるだろう。
住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込んでいない。
新興国のリスクは和らいでいる。
中国は人民元の下落圧力を受けて米国債を売っている。
もしも景気が大きく劣化すれば、
マイナス金利など全ての手段が選択肢に入る。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.67万バレル増加。
原油先物が47ドル台を割り込む。
ドル円が121円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
深夜1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
米10年債利回りが2.23%あたりに上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が187円を挟んで揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で揉み合う。
米2年債の入札では最高落札利回り0.824%、応札倍率3.01倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
深夜3時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜4時頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時132円台を回復。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「12月利上げは現実的な可能性があるとの見方に同意。
12月は選択肢とのイエレン議長の見解に完全に同意。
決定の前にデータを見極めたい。」
米10年債利回りは2.223%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−50.57ドルで取引を終える。


<11月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が121円台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反発して小幅に上昇。
ポンド円が一時187円台を回復して揉み合う。
ユーロ円は132円台前半で揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
豪RBA総裁
「しばらくの間は緩和策が適切となる可能性。
政策変更があるとすれば引き締めではなく緩和となる。
潜在成長率の前提を若干引き下げた。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
報道「アトランタ連銀GDPナウによると
米第4四半期のGDPは2.3%増(上方修正)となる見通し。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前8時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
先行きも緩やかな回復を続けていくとの見方で一致。
物価の基調は改善していて昨年とは明確に異なる。
物価上昇には円安影響している点には留意必要(何人かの委員)
賃金上昇伴い緩やかに物価高まることが重要との認識共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比102.53円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が一時132円台を割り込む。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
フィッシャーFRB副議長
「GAOが監査ならFRBの独立性を制限。
FRBの独立性がインフレ期待の安定に寄与。
FRBの金融政策は既に非常に透明。
大半の主要国が過度の低インフレに直面。
最近の生産性上昇率は非常に低い。」
フィッシャーFRB副議長は経済、政策見通しに言及せず。
午前10時過ぎにドル円がやや下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3381元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時200円超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。。
ドル円は121円台半ばで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は121円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比189.50円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドルスイスがやや上昇。
スイス消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.79%高で取引を終える。
独製造業受注(9月)は予想より弱い前年比−1.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発して187円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドル反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
スイス消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ECB月報
「ECBは適度な緩和方針を維持。
理事会は必要ならすべての手段を利用。
第3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。
QEは規模や構成、期間で充分に柔軟性。
12月に緩和方針の程度を検証。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が反発上昇。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。豪ドル円が堅調推移に。
欧小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。
午後7時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
欧州委員会
「2016年のユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%から
1.8%に引き下げる。」
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模は3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「8対1で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の据え置きを決定。」
英BOE四半期インフレリポート
「2017年上期のインフレ率見通しを下方修正。ポンドの影響が続く。
2016年下半期までインフレ率は1%を下回り、
見通しは下方リスクがある。GDP見通しは2016年を下方修正。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2台へ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時122円台を回復の後に反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−1.3%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は上げ幅を縮小。
ダウ先物が堅調に推移。
カーニーBOE総裁
「英中銀の利上げは限定的で緩やかになるだろう。
世界見通は下振れリスク。
イールドカーブは部分的にはリスク回避の面。
強いポンドはインフレを下押し。2年間はポンドがCPIに影響。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が下落。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+1.6%、
米第3四半期労働コスト速報は予想より弱い前期比+1.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ユーロ円はやや反落。豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや上昇。
ポンドドルは1.52台前半へ下落。ポンド円は185円台前半へ下落。
原油先物が46ドル台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「英中銀金融政策委員会は緩和は議論せず、
引き上げのタイミングだけ議論。」
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
加Ivey購買部景況指数は予想より弱い53.1。
限定的ながら加ドル売り反応。
深夜12時過ぎにドル円が再びに反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
カーニー英BOE総裁(ブルームバーグ)
「2016年に利上げ実施との見方は妥当。
成長は若干下振れ、国内のコストは上昇した。
英中銀は住宅市場のリスクに対処する手段を保有。
英経済は前進しているが、まだまちまちのまま。
中国や新興国経済の懸念で世界経済の見通しは下方修正。
中国のリバランスの動きはポジティブだがスムーズではない。
MPCにとって重要なのはコアインフレ。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び小幅に反発。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.254%あたりへ上昇。
米2年債利回りが0.85%あたりへ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落して軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「12月利上げが可能との見方に満足。
利上げはまもなく適切になる。引き続き紙一重の判断。
利上げの根拠が強まりリスクは減少すると予想。
利上げ後の調整は緩やかなものになる。」
市場反応は限定的。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が132円台半ばへ上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜5時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.240%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−4.15ドルで取引を終える。


<11月6日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.08台後半で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円が185円台前半で小幅に揉み合うる
豪ドル米ドルが0.71台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は87円を挟んで揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物機小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比77.93円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「これまでの利下げと豪ドル安が経済成長を支えている。
需要を支えるために必要ならば緩和策を進める。
豪ドル相場は商品相場安に沿って調整しつつある。
2016年第2四半期CPI見通しは1.5-2.5%(従来2-3%)
2015年のGDP成長率見通しは年率平均2.25%(従来2-3%)」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3459元。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.24%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
報道「中国の自動車市場の回復は継続。
10月のGM販売台数は過去最高。」
午前11時頃からポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
ドル円が121円台後半で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標は必ず達成できる。
家計、企業とも前向きの循環メカニズムしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
2%の早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく対応。
現時点で現行の政策を継続することで1%達成できる。
達成時期は2016年度後半前後となる見込み。
達成時期は原油相場動向に左右される。
量的・質的緩和は物価だけ引き上げるだけの政策でない。
新興国減速長く続く場合は日本経済への影響より大きい。
物価目標には途半ば。新興国等リスク要因に目を配る必要。
賃金上昇率が十分高まらない場合は物価の下振れリスク。
蓋然性の高いシナリオで相応の賃上げが行われる。
中国経済のハードランディングの可能性は薄い。
中国で不良債権が大問題になっても解決する力持っている。
2%物価目標達成・維持の観点からは政策手段に限界ない。
国債購入は目標達成・維持に必要な時点まで続けられる。
これまで(国債購入で)大きな問題に直面していない。
未来永劫(国債購入を)続けることはできない。」
午後1時過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び100円超の上昇。
豪ドル円が87円台を回復。
日景気先行CI指数速報(9月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(9月)は予想より弱い11.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は前日比149.19円高の19265.60円で週の取引を終える。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が反発。
シャフィク英BOE副総裁
「英BOEは必要なら利下げやQEの余地がある。
現時点では英経済はさらなる刺激策を必要としていない。
英BOEの主要な政策はいつ引き締めるかであって、
QEを行うことではない。」
中国上海株式市場は前日比1.90%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がややや上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏財政収支(9月)は前回値より強い−745億ユーロ、
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−33.84億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。ドル円がやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午後4時半頃からドル円が再び反発してやや上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.8%、
英貿易収支(9月)は予想より強い−93.51億ポンド。
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルが151台半ばへ下落。
ポンド円が184円台後半へ下落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向て推移。
中国人民銀行
「慎重な金融政策を維持。引き締めすぎず、緩めすぎず。
中国経済は下方リスクに直面。物価基調を注視。」
午後9時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後9時半頃からドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数変化(10月)は予想より強い+27.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(10月)は予想より強い±0.0万人、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル買い反応。ドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。ポンドドルが1.50台後半ば下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロ円が一時131円台半ばへ下落。
ポンド円が一時185円台前半へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
豪ドル円が86円台後半へ下落。
加新規雇用者数(10月)は予想より強い+4.44万人、
加失業率(10月)は予想より強い7.0%、
加住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−6.7%。
ドルカナダが1.32台後半へ上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。ダウ先物が下落。
その後、ポンド円が再び反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.322%あたりで推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「12月FOMCでの利上げの可能性は間違いなく現実的。
それでも雇用市場には若干の弛みが残るようだ。
これまでFOMCは利上げの状況が整った可能性示唆。
緩和的な金利スタンスの維持を望む。
物価上昇率1.5%ではなく2%を目指し続けるべき。」
セントルイス連銀総裁
「市場では近く利上げの見方が強まっている。
利上げの障害は解消されると予想。
原油価格が安定すれば物価が2%へと上昇する可能性を示す。
世界での金融政策の方向性の違いは市場に織り込まれている。
米労働市場は幅広く改善している。」
英NIESRのGDP予想(10月)は前回値より強い+0.6%。
ポンドドルが1.50台後半へ反発。ポンド円が185円台前半へ上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏の株式市場は先日終値を挟んで揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が再び123円台へ上昇。
ユーロ円が132円台を回復。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ドル円が123円台前半で小幅な揉み合いに。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.50台半ばを再び割り込む。
ポンド円が185円台半ばを割り込む。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが当時安値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+289.18億ドル。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜5時半過ぎドル円やクロス円がやや反落。
午前6時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+46.90ドルの17910.33ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月9日(月)>

午後4時に独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標には一応注目です。


<11月10日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(9月)、日国際貿易収支(9月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(10月)、豪住宅ローン件数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米卸売在庫(9月)、米卸売売上高(9月)、
などが予定されています。
(日)・中国などの指標には注目です。


<11月11日(水)>

午後2時半に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英の指標とECB総裁の発言には注目です。


<11月12日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日機械受注(9月)、日国内企業物価指数(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後4時に独消費者物価指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(10月)、仏経常収支(9月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
夜11時半からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標とFRB議長の発言には注目です。


<11月13日(金)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、日第三次産業活動指数(9月)
午後3時半に仏第3四半期GDP速報、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者数速報、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧貿易収支(9月)、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
同深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標日は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月9日-11月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.82で始まり堅調に推移して99.26で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.327%に上昇しました。
NYダウは週間246.79ドル上昇。17910.33ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月19日の高値
124.47から8月17日の高値124.57、さらに上昇した場合は125.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月12日の高値125.28を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末NY時間深夜の押し目122.69の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は米雇用統計直前の安値121.86
ここを下抜け場合は6日の東京時間の安値121.63から5日のロンド
ンフィックスの安値121.522、さらに下落した場合5日の安値121.39
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレンFRB議長
の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初2日に弱い結果となった1日の
中国製造業PMIを背景に下窓を空けて120円台前半で始まり、日経平
均が一時400円超の下落になるなか正午過ぎに週安値となる120.25
へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時間序盤に120.68
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけてやや反落
しましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になった
ことやNYダウの堅調を背景に再び反発して、翌3日の東京時間序盤
にかけて120.77へ上昇しました。その後、東京市場が祝日休場のな
か120円台半ばへ反落しましたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に切り返して、NY時間序盤にかけて121.23へ上昇する展開に
なりました。その後、NY時間はやや反落して揉み合いになりましたが
翌4日の東京時間前半に日経平均の大幅上昇も背景に121.38へ上昇
しました。その後、NY時間序盤にかけて下げては上げる揉み合いにな
りましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことを背景に堅調推移となって、イエレンFRB議
長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準に
戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(中略)利上げのペースは緩
やかになるだろう。住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込
んでいない。新興国のリスクは和らいでいる。」との発言を背景にロ
ンドンフィックスにかけて121.71へ上昇する展開になりました。
その後、翌5日のロンドン時間序盤にかけて121円台半ばでの揉み合
いが続きましたが、その後、反発して午後9時過ぎに一時122.00へ
上昇しました。その後、反落して、米新規失業保険申請件数が市場予
想より弱い結果になったことも背景に121円台半ばへ反落しましたが
その後、やや反発して、翌6日の東京時間前半にかけて121円台後半
で揉み合う展開になりました。その後、東京時間午後から日経平均の
堅調を背景に121.90レベルに反発して小幅な揉み合いになり米雇用
統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおり
となるもNFPが+27.1万人と強い結果になり米平均時給も予想より強
い前月比+0.4%となったことで急伸して、ロンドンフィックスにか
けて週高値となる123.26へ上昇しました。その後、小幅な揉み合い
となって週の取引を終えました。


中国懸念が和らいできているとともに、先週末の米雇用統計が強い結
果となり、シカゴ連銀総裁が「12月FOMCでの利上げの可能性は間違
いなく現実的。(後略)」と発言して、セントルイス連銀総裁が「市場
では近く利上げの見方が強まっている。利上げの障害は解消されると
予想。(後略)」と発言して、また、米10年債利回りが上昇するると
もに、NYダウも米利上げへの耐性をみせて米雇用統計後も上昇して
取引を終えるなど、「米利上げ観測は明確に高まってきている」よう
です。ドル円は押し目は買われる展開になる可能性が高そうです。

今週のドル円相場では、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高が注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統
計直前の高値1.0802、さらに上昇した場合は6日の高値1.0893から
1.0900の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は4日のNY時間序盤
の戻り高値1.0937、さらに上昇した場合は4日の高値1.0965のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは米雇用統計後の安値で6日安値でもあ
る1.0707から1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合4月21日のロンドン時間の押し目1.0659、さら
に下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独貿易
収支、11日のドラギECB総裁の発言、12日の独消費者物価指数と欧
鉱工業生産、13日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期GDP速報と
欧第3四半期GDP速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、9日の米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12
日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初2日に上窓を空けて1.1040
レベルで始まり、翌3日ロンドン時間序盤にかけて1.10台前半での
揉み合いが続きましたが、その後、反落してNY時間前半に1.0936へ
下落する展開になりました。その後、翌4日のNY時間序盤にかけて
1.09台前半で揉み合いになりましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製
造業景況指数が市場予想より強い結果になったことや、イエレンFRB
議長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準
に戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(後略)」との発言を背景
とするドル買いに1.08台半ばへ下落しました。その後、翌5日の東
京時間終盤にかけて1.08台後半で揉み合いになりましたが、ドル円
の反発に伴うドル買いに1.0833へ下落しましたが、ロンドン時間序
盤に1.0892へ反発する展開になりました。その後、ECB月報で「ECB
は適度な緩和方針を維持。理事会は必要ならすべての手段を利用。第
3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。QEは規模や構成、期
間で充分に柔軟性。12月に緩和方針の程度を検証。」などが示された
ことや、欧州委員会の「2016年ユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%
から1.8%に引き下げる。」との発表を背景にやや反落して、1.08台
後半での揉み合いが翌6日の米雇用統計の発表前まで続きました。
そして迎えた米雇用統計の発表ではNFPが+27.1万人と強い結果にな
り米平均時給も予想より強い前月比+0.4%となったことで強いドル
買い動意に1.070あたりへ急落する展開になりました。その後、やや
戻して1.0740レベルで週の取引を終えました。


先週末の米雇用統計が強い結果となり、シカゴ連銀総裁やセントルイ
ス連銀総裁がタカ派発言をして、米10年債利回りが上昇するなど、
「米利上げ観測は明確に高まってきている」ようです。
一方、12月に追加緩和の可能性のあるECBですが、米欧の金融政策の
スタンスの違いから戻りは売られる可能性が高そうです。

今週のユーロドル相場では、11日のドラギECB総裁の発言と13日の
仏・独・欧の第3四半期GDP速報などが注目の焦点になりますが、
対ドル通貨ペアとして、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その169 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場は英BOE議事録要旨と
 英BOE四半期インフレリポートを受けてポンドが急落して、
 そして週末の米雇用統計が強い結果となってドルが買われるなど、
 大きく相場が動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 英BOE議事録要旨では『8対1で金利の据え置きが決定。』され…、
 英BOE四半期インフレリポートでは『2017年上期のインフレ率
 見通しが下方修正』されて、『ポンドの影響が続く』として、
 『2016年下半期までインフレ率は1%を下回る』、とされるともに
 『見通しは下方リスクがある。』とされて、
 『2016年のGDP見通しも下方修正。』されたことで、
 ポンドが大きく下落したのう…。
 そして、米雇用統計では、NFPが+27.1万人と強い結果になり、
 米平均時給も市場予想より強い結果となって、ドルが買われ…、
 ドル円が123円台へ上昇して、ユーロドルは1.07台半ばへ下落
 するなど、相場が大きく動いたのう…。」


『今後の相場展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「トレードは予想で行うものではないが…、
 米国の12月利上げ観測は高まってきていることは事実で、
 短期的には利食いなどで押し戻りはあっても…、
 日米金融政策スタンスの違いからドル円は押し目は買われやすく、
 欧米金融政策スタンスの違いからユーロドルが戻りは売られやすい
 相場展開になるやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、今週もECB総裁やFRB議長の発言が予定されていて、
 注目されるとともに、仏・独・欧の第3四半期GDP速報や、
 米小売売上高などが注目材料になりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は、そうじゃのう…。
 『確率的思考のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「エジプト東部シナイ半島で起きたロシア機墜落など、
 航空機事故が報道されることがあるが…、
 ディスカバリーチャンネルの『エアボーン』という番組によれば
 『飛行機に毎日乗っていても事故に遭うのは438年に1回』
 なのだそうで、航空機の事故率は極めて低いそうじゃのう…。、」


『まぁ、オレ様はよく分かんないけど、そうなんだろうなぁ…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。少し馬鹿げた質問じゃが…、
 もしも仮に…、飛行機の事故率が30%で安全率が70%だったら、
 そのような飛行機に乗る勇気があるかね?」


『あははっ。少しどころかあまりにも馬鹿げた質問だが…、
 10回に3回も堕ちる飛行機だったら乗れるわけがないじゃないか。
 命は一つしかないんだぞ。そんなものに命が賭けられるかよ…。』


「ふむ…。当然そうなることじゃろう…。
 ところで仮に…、リスク・リワード比が1対2で
 勝率が70%のトレードだったらどうであろうか…。」


『リスク・リワード比が1対2で勝率70%だったなら、
 充分過ぎるほどにトレードする価値はあるだろうよ…。』


「ただ…、この場合でも、毎回、命を賭けるように
 資金全額を賭け続けて行ったなら、いつかは…、と言うよりも、
 まぁ、10回に3回の確率で必ず破綻することになり…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 実利として享受するにはリスク管理と資金管理が必要になろう。」


『かなりパフォーマスの良いトレードであったとしても…、
 事故率が30%で安全率が70%の飛行機に乗るようなものだと…。』


「ふむ…。まぁ、いわばそういう事じゃ。溜口剛太郎殿。
 ただ、トレードの場合は一つしかない命を賭け続ける事とは違い、
 例えば1回のトレードの損失を1%以内に抑えるなど…、
 リスク管理における損切り幅や資金管理における建玉数を
 トレーダー側の任意でコントロールすることは可能であり…、
 大数的なトレードの試行において、例えばじゃが…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを、
 実利として享受することが可能になるのじゃのう…。」


『大数的なトレードの試行だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。
 勝率70%であっても1回勝負では当然負けることもあり、
 また、2連敗、3連敗することもあるが…、しかしながら、
 これを例えば100回…、1000回の試行とするならば、
 確率的に収束して次第に勝率70%に近似して行き、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 『実利』として享受できるというワケじゃ…。」


『……。』


「個々のトレードに絶対を求めることはできなく、
 個々のトレードには本来的な不確実性があるが…、
 不確実性において確実たらしむる可能性のある唯一の大事こそ、
 大数的トレードの試行によって期待値の実利としての享受を目指す
 『確率的思考』なのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『逆に言うと、期待値の実利としての享受を目指すには、
 数回とか数十回という事ではなく、
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要で、そのためには…、
 つまり、長きにわたりトレードしていくためには、
 リスク管理や資金管理が必須であると…。』


「ふむ…。そう言えるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。『確率的思考』には
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要となるが…、
 つまり、トレードの評価は集合的トレードにおいてなされるべきで
 本来的に不確実性のあるトレードでは、
 個々のトレードに絶対を求めることはできぬものじゃが…、
 ところが…、案外と頭の良い人が陥りやすい傾向として、
 ときに個々のトレードにおいて『どこが悪かったのか。』、
 『改善点はどこなのか。』、『負けた原因は何なのか。』など、
 個々のトレードに評価を求める方がいらしてのう…。」


『カイゼンは問題点を明確にして、それを直していくことだから、
 当然と言えば当然で、また、これまで受けてきた学校の授業でも
 不正解に対しては「必ず正解があった」ワケで、
 トレードの負けを不正解であったとするならば…、
 ある意味、無理からぬ問とは思うけどなぁ…。』


「ふむ…。ジイもその気持ちはよく分かるのじゃが…、
 ただのう…、個々のトレードには本来的な不確実性があるとともに
 仮に例えば…、勝率70%のロジックがあったとしても…、
 これを返せば、このロジックは30%は負けるという事であり…、
 そのロジックなりに正しい判断をしたとしても、
 負けることもあり得る事なのではあるまいか…。」


『まぁな。そういうことにはなるわなぁ…。』


「それを…、個々のトレードに負けるたびに、
 『どこが悪かったのか。』、『改善点はどこなのか。』、を問い、
 修正や改善をしていこうとすることは…、期せずして
 『個々のトレードに聖杯のような絶対性を求める』ことになり、
 そして、いつのまにか『トレードは確率的思考をすべき』
 という事を忘却してしまっている事にはなりはせぬじゃろうか。」


『……。』


「例えばバッターに打たれるたびに『なぜ打たれたのか。』と
 原因を究明して投球フォームを変えるなどカイゼンを目指す事が、
 必ずしも良い結果になるとは限らないように、トレードでは
 負けるという事も許容していく必要があるのではなかろうか…。」


『毎試合ごとに完全試合ができるようなピッチャーは
 漫画の世界にもいないからなぁ…。』


「マーケットはいわば戦場で、ブルとベアのどつき合いの場じゃ…。
 一発も殴られないでチャンピオンになったボクサーがいないように
 ときに殴られることも、リスクを選好してく行為のトレードとして
 ある意味、必然の事なのではあるまいか…。」


『トレードとは、「勝ちと負けのトータルで勝ちを目指すこと」で
 「確率的思考」をしていくことが大切というワケだな…。』


「そう言ってよいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その168


米国も今週から通常時間(冬時間)になりますが、
寝不足には注意したいものですね。


<10月26日(月)>

NZがレイバーデイで休場。
ドル円は前週末レベルの121円台半ばで始まる。
ユーロドルは小幅に下げて1.1000レベルで始まる。
ポンドドルは小幅に上げて1.53台前半で始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて1.72台前半で始まる。
ポンド円は186円台を回復して始まる。
その後、ポンド円が186円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
中国人民銀行副総裁「預金準備率を引き下げる余地はまだある。」
日経平均は前週末比210.83円高で始まる。19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「利下げと預金準備率引き下げはQEとは全く違う。」
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3549元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。19000円を割り込む。
ポンドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調に推移して一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比121.82円高で大引け。
報道「日本郵政株の公開価格は1400円で仮条件の上限に決定。」
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
香港の株式市場が前週末マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が120円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。ドルストレートがやや上昇。
英国や欧州はサマータイムから通常時間へ。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
その後、独の株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
浜田内閣参与「30日の日銀会合は静観もあり得る。」
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況指数(10月)は予想より強い108.2.
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が121円台を回復。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い44489件。
市場反応は限定的。ポンドドルがやや上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
英CB企業動向調査(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
独国債の利回りが低下。
午後8時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
午後9時過ぎにポンド円が反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウは小幅高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
ドル円は120円台後半へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウが前週末比マイナス圏推移に。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場がマイナス圏で推移。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より弱い46.8万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米ダラス連銀製造業活動指数(10月)は予想より弱い−12.7。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が185円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が121円台を回復。ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
深夜3時過ぎにポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルは0.72台後半で揉み合う。
豪ドル円は87円台後半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は133円台後半で堅調に推移。
原油先物が軟調傾向で推移。
ロイター通信
「関係筋によると、共和党と民主党、そしてオバマ政権との
予算交渉が合意に近づいている。
債務上限の引き上げに関しては2017年までの2年間認める方針。」
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−23.65ドルで取引を終える。


<10月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで推移。ポンドドルは1.53台半ばで推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半へやや反落。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−12.22億NZドル。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
ロイター「IMFが人民元のSDR採用方針を固める。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
一部報道
「ギリシャのチプラス政権が改革を予定通りに実行していないため
EUなどの債権者が次回融資30億ユーロのうち
20億ユーロの支払いを遅らせる見通し。」
午前8時半頃からドル円やや反落して121円台を割り込む。
日企業向けサービス価格指数(9月)は予想とおりの前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比14.04円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3494元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.60%安で始まる。
中国鉱工業利益(9月)は前回値より強い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
人民日報「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落して120円台半ばへ下落。
豪ドル米ドが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落。ユーロ円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ反落。
正午過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が150円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比170.08円安で大引け。
中国上海株式市場がさらに下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル円が反発上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時120円台半ばを割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。
プラートECB専務理事
「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場の改革は困難。
ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。
ECBは短期金利や資産購入プログラムについて検証中。
ECBのインフレ目標達成は遅れる可能性。
デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレに直面。」
ユーロドルが再び反落。ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び下落。ユーロ円などクロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が軟調に推移して一時133円台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや下落。
英第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.5%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
午後6時半過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後7時頃からドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBはインフレ低下を阻止する。
QEは少なくともインフレが目標に近づくまで続ける。
インフレ期待は引き続き低い。
金融政策は当面は非伝統的手段を続ける。
正常化に向けた政策は今後の課題に。」
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後9時過ぎにポンドドルががやや反発。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
米耐久財受注(9月)は予想より強い前月比−1.2%。
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ケースシラー住宅価格指数(8月)は予想より弱い+5.09。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が184円台前半へ反落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後10時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%あたりで推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ドルストレートがやや下落。
NYダウが下げ幅を縮小。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い97.6、
米リッチモンド連銀製造業指数(10月)予想より強い−1。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
豪ドル円が再びやや下落。ポンド円が下落。
ユーロ円が132円台後半へ下落。
ユーロドルが一時反発の後に再びやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。原油先物が軟調に推移。
その後、ポンド円が一時184円台を割り込む。
午後11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
原油先物が43ドル台を回復。
加BOC副総裁
「加中銀がインフレ基調の計測方法を変更する可能性はある。
現在の変動8項目を除いたコア消費者物価が最優先指標なのか検証。
ただ、インフレ目標の大幅な変更はハードルが高い。
現在の政策は適切。現時点で追加の刺激策は必要ない。
低金利は潜在成長の低下と結びついたもの。
為替の影響は見通すには現環境下では正しい行動。
しかし、常に正しいとは限らない。」
ドルカナダは堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円は184円台前半へ反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが再び下げ幅を拡大して前日比マイナス圏で揉み合う。。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再び反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が132円台後半で揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ドル円は120円台前半で揉み合う。
ポンド円は184円台前半で揉み合う。
中国国防省
「中国が領海と主張する南シナ海の人工島周辺12カイリ内を
航行した米イージス駆逐艦に対し、
中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦の計2隻が
法に基づいて警告を行った。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が軟調に推移して86円台半ばへ下落。
シャフィック英BOE副総裁
「利上げ時期が到来した時でも、根強い逆風の存在は、
引締めペースが以前のサイクルより緩やかで限定的になる
との期待を意味する。市場の流動性拡大は問題。
直近の不快な市場のボラティリティが成長や安定を脅かしていない。
ただ、最大の試練がこの先に待ち受けている可能性。」
原油先物は反発して43ドル台前半で推移。
NY時間終盤からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
ポンドドルは1.53を挟んで小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−41.62ドルで取引を終える。


<10月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
クーレECB専務理事
「物価安定維持がECBの主要な目標。
ECBの措置が銀行貸し出しを回復させた。
景気回復は依然として緩い。
ECBは中期的なCPI予想が2%に近づくのを望む。
金利などの措置を最大限活用する方法を議論。」
午前8時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比49.90円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第3四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
豪ドル円が86円台を割り込み下落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
柴山首相補佐官
「30日の日銀会合での追加緩和は不思議ではない。
9月のFRBの利上げ見送りもあり、過度な円安を恐れる必要はない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が下げた後に小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3536元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
日経平均が再び100円超の上昇。
ドル円が120円台半ばへ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を縮小。
ドル円は120円台前半へ反落。クロス円が小幅に下げて揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比125.98円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからユーロドルやユーロ円が上昇。
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想とおりの+9.4、
独輸入物価指数(9月)は予想より弱い前年比−4.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が上昇。
中国上海株式市場は1.72%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドル反落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が184円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い96。
ユーロドルやユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
原油先物は93ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
報道「独VWの第3四半期営業損失は
予想32.7億ユーロに対して34.8億ユーロ。」
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は堅調推移に。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午後7時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
プラートECB専務理事
「ECBは目標達成へあらゆる手段を核強うべき。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
エストニア中銀総裁
「12月ECB理事会では一段の施策は不要、
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている、
16年9月に近づいたときに一層の市場との対話が必要。」
ユーロドルが再びやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値よりより弱い−3.5%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
夜9時過ぎにドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%%あたりで推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
ドル円は揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
その後、ポンドドルが1.53台を回復して上昇。
ポンド円が反発上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が337.6万バレル増加。
原油先物が45ドルへ上昇。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。NYダウが100ドル超の上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「低インフレは金融危機後の景気低迷から
抜け出していないことを示唆している。
低インフレが景気にとってリスクである理由は様々ある。
ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。
全体的に資産が過大評価されている気配はない。
先の政策に関して何一つ決定していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86円台を回復して反発。
深夜1時近くからドル円が120円台後半へ反発上昇。
ポンドドルやユーロドルが反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
仏中銀総裁
「「開始して6ヶ月になる量的緩和の結果を判断するのは時期尚早。
資産購入プログラムは長距離走で短距離走ではない。
効果が出ているが、もう少し時間が必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜3時近くにポンドドルやユーロドルがやや反落。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用と物価の進展を評価し12月に利上げが適切か判断。
雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上げ。
雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。
経済と雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。
米経済は緩やかなペースで拡大。
世界情勢が成長抑制との文言は外す。
物価はエネルギー安と輸入物価低下で2%下回り推移。
インフレ率は中期的に2%に向けて上昇するとみている。
決定は9対1。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対票。
金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。ポンド円が下落の後にやや上昇。
豪ドル円が86円台を割り込む。ドル円が121円台へ上昇。
ユーロ円が132円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンドドルが1.52台半ばへ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時下落。
ドル円が一時上げ幅を縮小。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
米10年債利回りは2.094%あたりで推移。
その後、NYダウがプラス圏へ反発して100ドル超の上昇。。
ドル円が再び上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+198.09ドルで取引を終える。


<10月29日(木)>

RBNZが政策金利を2.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドル高が続くようなら追加利下げが求められる。
現時点では様子見が適切だが若干の追加利下げの可能性も。
追加利下げはデータ次第。
中国と東アジアの成長見通しに懸念が残る。
米利上げについて市場は不透明感を高める。
乳製品の値上げは企業や家計のセンチメントを高める。
乳業の改善が安定するかどうかを判断するのは時期尚早。」
NZドル米ドルが上昇の後に反落してやや軟調に推移。
NYクローズ後はドル円が一時121円台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円やポンド円はやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
午前7時半頃からドル円がやや反落して121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.52台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは再び0.71台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込む。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より強い前月比+1.0%。
円買い反応。ドル円が121円台を割り込み反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比143.14円高で始まる。一時19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が132円台を割り込む。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第3四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比±0.0%
市場反応は限定的。
午前10時近くからユーロドルドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3596元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.37%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅な揉み合いに。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
一部報道「中国首相は今後5年は6.5%成長が必要と発言、」
正午過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時やや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で推移。
東京時間終盤にかけて日経平均がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32,69円高で大引け。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ユーロ円が132円台を回復。豪ドル米ドルは0.71台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円は120円台後半でやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(10月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ユーロドルがやや反発。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
原油先物が一時45ドル台前半へ反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独失業者数(10月)は予想より強い−0.5万人、
独失業率(10月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
英の株式市場が1%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
英消費者信用残高(9月)は予想より強い+13億ポンド
英住宅ローン承認件数(9月)は予想より弱い6.89万件。
市場反応は限定的。
サウジ投資庁「対外純資産の減少続く。9月は前月比−1.2%。」
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「低金利が長く続けば一部の銀行のビジネスモデルが危うくなる。」
欧消費者信頼感確報(10月)は予想とおりの−7.7。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ポンド円はやや上昇。ポンドドルが揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
新華社
「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。
中国は全てのカップルに子供2人を許可。
中国は的を絞った経済政策の調整を拡大する。
今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高める。
中国はサービス産業の開放を進める。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
米第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第3四半期個人消費速報は予想より弱い前期比+3.2%、
米第3四半期コアPCEは予想より弱い前期比+1.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.4万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発。ユーロ円がやや反落。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加原料価格指数(9月)は予想より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台へ上昇。
独消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が121円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が184円台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.126%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
米中古住宅販売成約(9月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が一時121円台を割り込む。ポンドドルが1.53台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米10年債利回りが2.14%あたりに上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時過ぎにドル円が121円台を回復して反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎ豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して121円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや反落してやや難治ょ傾向で揉み合う。
報道「南シナ海で中国の人工島周辺12カイリ内を
米海軍の駆逐艦が航行したことを受け、
米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と
中国海軍の呉勝利司令官がテレビ会談を行い
偶発的な衝突回避に向け協議。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米7年債の入札では最高落札利回り1.885%、応札倍率2.55倍。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが終盤にかけて一時前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
報道「李克強首相は29日、中国を訪問した独首相と会談して
金融や工業など各分野での協力関係を強化することで一致した。
会談後にはその一環として中国の航空会社が欧州航空機大手の
エアバスから旅客機30機を購入することが明らかにされた。」
米10年債利回りは2.169%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−23.72ドルで取引を終える。


<10月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に上昇。
午前6時半頃からポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NZ住宅建設許可(9月)は前回値より弱い前月比−5.7%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ドル円が一時121円台を割り込む。
午前7時半頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比±0.0%、
日全国消費者物価指数(除生鮮食品 9月)は予想より強い−0.1%。
日失業率(9月)は予想とおりの3.4%。
ドル円が121円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。
日経平均は11.40円安で始まる。
NBNZ企業信頼感(10月)は前回値より強い+10.5。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや連れ高に。
英GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−2。
市場反応は限定的。ポンドドルは堅調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円は121円台を割り込み軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が133円台を割り込む。
豪第3四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.9%、
豪民間部門信用(9月)は予想より強い前月比+0.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3495元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まりやや軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で推移。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日銀金融政策
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
現状維持は8対1の賛成多数。
長期国債は保有残高が年間約80兆円に相当するペースで増加。
平均残存期間は7年-10年程度。
ETFおよびJ-REITは保有残高がぞれぞれ年間約3兆円。
年間約900億円に相当するペースで増加。
CP等、社債等についてはそれぞれ約2.2兆円。
約3.2兆円の残高を維持。
木内審議委員はマネタリーベースおよび長期国債保有残高が
年間約45兆円に相当するペースで増加するよう提案。」
発表直後は円買い反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
その後、ドル円が120円台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ドル円が反発上昇。ポンド円185円台を回復。豪ドル円が反発。
日本経済新聞
「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が121円台半ばへ上昇。
ユーロ円が133円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンド円が185円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より弱い90.0万件。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比147.39円高の19083.10円で週の取引を終える。
日銀展望リポート
「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。
物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
15年度コアCPIはプラス0.1%(7月はプラス0.7%)
16年度コアCPIはプラス1.4%(7月はプラス1.9%)
15年度実質GDPはプラス1.2%(7月はプラス1.7%)
16年度実質GDPはプラス1.4%(7月はプラス1.5%)。」
午後3時過ぎにドル円が一時121円台を割り込む。クロス円が反落。
ドルストレートがやや上昇。
黒田日銀総裁定例記者会見
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
企業は前向きな投資スタンスが維持されている。
家計、企業とも所得から支出への前向き循環が持続。
15年度から16年度にかけて潜在成長率上回る成長続ける。
物価2%程度に達するのは2016年度後半ごろ
コアCPIは当面0%、原油の影響剥落で2%向け上昇。
経済・物価の上下双方のリスクを点検し必要な調整行う。
佐藤、木内委員が2%達成時期で独自提案するも否決。
物価目標の達成期間、2年程度念頭は変える必要はない。
物価の基調は着実に上昇している。
物価目標の達成に必要なら躊躇なく調整を行う。
2%達成時期の後ずれはエネルギー価格の下落によるもの。
物価見通しの下方修正、原油価格下落が圧倒的に大きな要因。
今年度の成長率の鈍化も影響。
日銀への信認が崩れる恐れがあるとは今のところ考えていない。
いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。
緩和手段に限界があるとは思っていない。
2年程度を念頭が無理だったとか無駄だったとは思わない。
2%物価目標の早期達成のために必要なら躊躇なく調整。
バランス取れた形での2%でないと安定的な目標達成困難。
物価だけ上がればよいというわけではない。
現時点で国債買い入れに限界がすぐ来るとは思ってない。」
ドル円が120円台半ば近くに下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。豪ドル円は一時やや反発。
ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
その後、豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は終盤に反落して前日比0.14%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より強い前年比+3.4%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏生産者物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より弱い99.8。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円は反落して一時120円台半ばを割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が185円台を割り込み軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半頃に豪ドル米ドルが0.71台を割り込んだ後に小幅反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
欧消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧失業率(9月)は予想とおりの11.0%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株の式市場がマイナス圏で推移。
原油先物は46ドル台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「FOMCでは利上げが必要と主張。
生産や家計支出の成長はしっかりとしている。」
午後8時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米個人消費支出(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(9月)は予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコア・デフレータ(9月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダが一時下げた後に上昇。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米シカゴ購買協会景気指数(10月)は予想より強い56.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が185円台を回復。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)は予想より弱い90.0。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反発。
NYダウがマイナス圏推移に。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.54台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が46ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンド円が186円台半ばへ上昇。
豪ドル円が86円台へ上昇。ユーロ円は133円台前半で揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
英の株式市場は軟調に推移。
カンザスシティー連銀総裁
「米雇用市場はかなり急速に回復した。
雇用と住宅の堅調で信頼感上昇。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ドル円が小幅に反落。
報道
「米上院が債務上限引き上げを含む2016、17会計年度の
予算案を賛成64票、反対35票で可決。これで上下院とも承認。
オバマ大統領に送られ署名される見通し。
政府の借り入れ権限を17年3月まで延長するとともに、
支出を今後2年間で800億ドル拡大する計画が含まれている。
デフォルトは当面回避される。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルが反落。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が46ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁
「12月のFOMCは利上げがかなりあり得る会合。
FOMCは利上げの時期をまだ決めていない。
利上げを決定するにはさらにデータが必要。
12月会合への言及はサプライズを回避するため。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円が133円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.144%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−92.26ドルの17663.54ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月2日(月)>

※米国・加が通常時間(冬時間)へ移行。

午前9時半に豪住宅建設許可(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI速報(10月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(9月)、
午後5時半にスイス製造業PMI(10月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
などが予定されています。
豪・中国・(仏)・(独)・(欧)・英・米の指標には注目です。


<11月3日(火)>

※東京市場は文化の日で休場。

午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後6時半に英建設業PMI(10月)、
深夜12時に米製造業受注指数(9月)、米景気楽観指数(11月)、
深夜4時からドラギECB総裁の発言(フランクフルトにて)、
などが予定されています。
豪・(英)・米の指標には注目です。


<11月4日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数、NZ第3四半期失業率、
午前9時半に豪貿易収支(9月)、豪小売売上高(9月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(10月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英サービス業PMI(10月)、
午後7時に欧生産者物価指数(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(10月)、
夜10時半に米貿易収支(9月)、
同夜10時半に加貿易収支(9月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・豪・米の指標には注目です。
そして、この日に日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀が
東証1部に上場されます。
また、イエレンFRB議長の下院金融委員会での
銀行規制・監督についての証言も予定されてます。


<11月5日(木)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時45分にスイス消費者信頼感指数(10月)、
午後4時に独製造業受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後6時にECB月報、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
午後7時からドラギECB総裁の発言(ミラノにて)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
同夜9時に英BOE四半期インフレリポート、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(10月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト速報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数、
などが予定されています。
(日)・独・欧・英・米の指標には注目です。


<11月6日(金)>

午前9時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(9月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(9月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、
午後4時45分に仏財政収支(9月)、仏貿易収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
同午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)、
同夜10時半に米製造業雇用者数(10月)、米平均時給(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(10月)、
深夜5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米・加の指標には注目です。


<11月8日(日)>

(時間未定) 中国貿易収支(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月2日-11月6日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.24で始まり小幅な揉み合いとなって
97.02で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.144%に上昇しました。
NYダウは週間16.84ドル上昇。17663.54ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月30日の高
値121.48から10月26日の高値121.51、さらに上昇した場合は8月
31日の高値121.65、ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合8月22日のオセアニア時間の戻り高値122.20、
ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは10月30日の安値120.28のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日FOMC
直後の安値120.03から120.00の「00」ポイント、さらに下落した場
合は10月22日の安値119.61、ここを下抜けた場合119.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は10月14日NY時間の押し目118.63
ここを下抜けた場合は8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、2日の中国財新製
造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日の米製造業受注指数、
4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、5日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、6日の黒田日
銀総裁の発言と米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初10月26日に121.39で始まり、
日経平均が上昇して始まるも軟調に推移して、NY時間前半に発表され
た米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果になったことも背景に
一時120.60へ下落する展開になりました。その後、121円を挟んで揉
み合いになりましたが、翌27日の東京時間に入ると日経平均の軟調
や、人民日報の「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
との報道も背景に下落して、その後、NY時間前半に一時120.16へ下
落しました。その後、やや反発した後に120円台前半での揉み合いに
なりましたが、翌28日のNY時間前半から小幅に上昇して米FOMCの
発表を迎えました。FOMCでは「雇用と物価の進展を評価し12月に利
上げが適切か判断。雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上
げ。雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。経済と
雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。米経済は緩やかなペ
ースで拡大。世界情勢が成長抑制との文言は外す。物価はエネルギー
安と輸入物価低下で2%下回り推移。インフレ率は中期的に2%に向
けて上昇するとみている。決定は9対1。リッチモンド連銀総裁が反
対票。金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」などが示
されて、発表当初に一時120.03へ下落するも切り返して、NYダウの
堅調も背景に121.26へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して、翌29日の朝に発表された日鉱工業生産速報が市場予想より
強い結果になったことや、140円超上昇して始まった日経平均が一時
マイナス圏へ反落したことも背景に一時120.58へ下落しましたが、
その後、日経平均がプラス圏へ反発した事も背景に切り返して、新華
社の「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。中国
は全てのカップルに子供2人を許可。中国は的を絞った経済政策の調
整を拡大する。今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高
める。中国はサービス産業の開放を進める。」との報道も背景に堅調
に推移しました。その後、NY時間序盤に発表された米第3四半期GDP
速報や米第3四半期個人消費が市場予想より弱く、米新規失業保険申
請件数は市場予想より強い好悪混在の結果に揺れるも堅調傾向で推移
して、その後に発表された米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となって一時下押すも米10年債利回りが2.14%あたりに上昇した
ことを背景に121.17へ上昇しました。その後、やや調整反落となっ
て、翌30日の日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策には
一部に追加緩和期待がありましたが、「マネタリーベース目標を80兆
円に据え置く。現状維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになり、
一時、失望売りで120.48へ下落する展開になりました。しかしその
後、「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」との報道
があり、日経平均が一時250円超の上昇になったことも背景に121.48
へ上昇しました。その後、東京時間後半から反落して、日銀展望リポ
ートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。物価の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の中心的な見通しは下
振れリスクが大きい。」ことが示され、コアCPIや実質GDPの見通し
も下方修正されたことを背景に軟調に推移して、その後の黒田日銀総
裁の会見でも「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案は
なかった。」ことが示されて、一時120.18へ下落する展開になりまし
た。その後、やや反発して、NY時間前半にかけて上下動の揉み合いに
なりロンドンフィックスにかけて120円台後半へ反発した後に小幅な
揉み合いとなって120.66で週の取引を終えました。

注目されていた米FOMCでは「12月に利上げを精査する事」が示され
「世界情勢が成長抑制との文言」が外されることになりました。
そして、米FOMCの発表を受けて米2年債利回りや米10年債利回りが
上昇して米利上げを織り込む動きがみられました。
また、NYダウは米FOMC後も堅調に推移して28日当日は200ドル近い
上昇となって米利上げ観測の昂進にも強い動きをみせました。

一方、日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半
頃に先送り。物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。」ことが示され、「コアCPI
や実質GDPの見通しも下方修正される」ことになるも、その直前に発
表された日銀金融政策は据え置きとなり、黒田日銀総裁の会見でも
「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。」
として、いつものように「2%物価目標の早期達成のために必要なら
躊躇なく調整。」とは述べるも、追加緩和の具体的な時期についての
言及はありませんでした。ただ、日銀金融政策の据え置きの発表直後
時期を合わせるように「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算
で調整。」との発表がされました。

先週、ドル円は週間で73Pips程下落して4時間足レベルの上昇トレ
ンドが一旦レンジ性の状況となっていますが、やがては利上げへと向
かう米国といつかは追加緩和の可能性のある日本と金融政策スタンス
の違いから、中・長期的にはドル高・円安の方向とは思われますが、
短期的には経済指標の結果などによって上下双方へ振れる可能性があ
りそうです。今週は週末の米雇用統計が最大の焦点でその結果が大い
に注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10月30日の高値の
1.1072を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月28日
ロンドンフィックスでの高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は10月23日の高値1.1139、ここを上抜けた場合
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月29日のNY時間の押し目1.0925
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月
28日のFOMC後の安値1.0897、さらに下落した場合は8月5日の安値
1.0848、ここを下抜けた場合は7月21日の安値1.0808から1.0800
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、2日の仏独欧
の製造業PMI改定値、3日のドラギECB総裁の発言、4日の欧生産者
物価指数、5日の独製造業受注と欧小売売上高とドラギECB総裁の発
言、6日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、2日の中国財新製造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日
の米製造業受注指数、4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初10月26日に1.0998で始まり
ドル円軟調に伴うドル売りも背景に堅調傾向で推移してロンドン時間
序盤に1.10台半ばへ上昇しました。その後、反落して、独IFO景況
指数は市場予想より強い結果となるもNY時間序盤にかけて1.1004へ
下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果にな
ったことによるドル売りも背景に堅調に推移してNY時間後半に一時
1.1068へ上昇しました。その後、小幅に反落した後に翌27日のロン
ドン時間序盤にかけて1.10台後半で揉み合いになりましたが、プラ
ートECB専務理事の「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場
の改革は困難。ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。ECBは
短期金利や資産購入プログラムについて検証中。ECBのインフレ目標
達成は遅れる可能性。デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレ
に直面。」との発言を背景に1.1036へ反落しました。その後、切り返
してNY時間序盤にかけて1.1077へ反発しましたが、再びやや反落し
て、翌28日の東京時間終盤にかけて1.10台前半から半ばを範囲とす
る小幅な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤から反発
して、エストニア中銀総裁の「12月ECB理事会で一段の施策は不要。
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている。16年9月に近づいたと
きに一層の市場との対話が必要。」との発言も背景に1.1089へ上昇し
ましたが、NY時間に入るとやや反落して、コンスタンシオECB副総裁
の「低インフレは金融危機後の景気低迷から抜け出していないことを
示唆している。低インフレが景気にとってリスクである理由は様々あ
る。ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。全体的に資産が過
大評価されている気配はない。」との発言があるなか1.10台後半で揉
み合いとなって米FOMCの発表を迎えました。米FOMCではFF金利が
市場予想通り据え置きとなりましたが、12月に利上げを精査すること
が示されて、世界情勢が成長抑制との文言が外されたことで、発表後
はドル買いとなって1.0897へ急落する展開になりました。その後、
やや反発して、翌29日のロンドン時間序盤にかけて1.09台前半での
小幅な揉み合いになりましたが、その後、1.09台後半へ反発した後に
NY時間序盤に1.09台前半へ反落する上下動揉み合いになりました。
その後、再び切り返して、米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となったことによるドル売りに再び1.09台後半へ反発して、翌30
日の東京時間終盤にかけて1.09台後半でのやや堅調傾向の揉み合い
になりました。その後、ロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うド
ル売りを背景に反発してNY時間前半に1.1072へ上昇しましたが、
その後、週末調整の動きもあったか、ドル円の反発に伴うドル買いも
背景にロンドンフィックス頃から反落して1.0993で週の取引を終え
ました。

先週のユーロドルは、22日のドラギECB総裁の会見で12月会合での
追加緩和が示唆されて大きく下落したその翌週でしたが、週間レベル
で始値と終値の差が僅か5Pips下落の上下に行って来いのレンジ相場
になりました。

プラートECB専務理事の「ECBの追加緩和の決定についてタブーはな
い。」との発言や、コンスタンシオECB副総裁の「ECBは利用できる手
段は全て使う用意がある。」との発言がある一方、エストニア中銀総
裁が「12月ECB理事会で一段の施策は不要。ユーロ圏内の経済は極め
てしっかりしている。」と発言するなど、ECBの一部には不協和音が
あるようですが、3日と5日にドラギECB総裁の発言が予定れていて注
目されます。やがては利上げに向かう米国と12月追加緩和の可能性
のあるECBの金融政策のスタンスの違いから中期的にドル高・ユーロ
安となると思われますが、リスク回避でユーロが買われる傾向もみら
れることから株式市場の動向が注目されますとともに、対ドル通貨ペ
アとして今週末の米雇用統計が大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その168 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCでは予想通り利上げ見送りとなるも
 12月に利上げを精査すると告げられて、世界情勢が成長抑制との
 文言が削除されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 市場では10月のFOMCはタカ派的な内容にとらえられて…、
 発表後はドル高となったが…、NYダウは200ドル近い上昇となり
 株式市場は意外なほどに強さを見せたのう…。」


『やっぱ12月には米国はいよいよ利上げとなるのかねぇ…。』


「それは今後のデータ次第、ということになろうが…、
 翌日あたりから米2年債利回りや米10年債利回りが
 利上げを慌てて織り込むように上昇していることから、
 米利上げの市場観測は高まったとは言えるのではなかろうか…。」


『そしてさぁ…、日銀金融政策の方なんだけどさぁ…、
 日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に
 先送り」として、「物価の中心的見通しは下振れリスクが大きい」
 「経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい」ことを示して、
 「コアCPIや実質GDPの見通しも下方修正」したにもかかわらず、
 何も追加緩和をせずに据え置いたのは合点がいかないなぁ…。』


「ふむ…。一部には『2%物価目標の早期達成のために必要なら
 躊躇なく調整。』といつも言っていたことは空念仏なのかと
 いぶかる向きもあったようじゃが…、今回は日銀の発表後に
 タイミングを合わせるように『政府は総額で3兆円を超える規模の
 補正予算で調整。」との発表があった事で、政府と内々の打合せで
 今後のために日銀追加緩和という切り札を温存しておきたかった
 のやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『でもさぁ…、報道によればエコノミスト10人の予測を集計すると
 日本の第3四半期の実質GDPは前期比年率で0.3%減なのだそうで
 第2四半期も1.2%減であったことから、単純な定義的には、
 リセッションになる可能性があるワケで、これが追加緩和の事由
 にならないのなら、いったい何が事由になり得るのか…、
 「必要なら躊躇なく調整。」との文言が空念仏と言われても
 しかたないんじゃないのかなぁ…。』


「これこれ…、そう興奮なさるな。溜口剛太郎殿。
 CPIの低下は原油価格の下落が主導するものであり…、
 実質GDPも第4四半期は改善の見込みであることなどから、
 今後のことも深く考慮されてのご判断だったのではあるまいか…。
 まぁ…、日銀の発表後に政府の補正予算の発表もあり
 日経平均は上昇して、ドル円も一時上昇してその後に下げるも
 大崩れにはならなかったことで、まずは無事に通過と言って
 よいのではあるまいかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 やがては利上げへと向かう米国といつかは追加緩和の可能性のある
 日本との金融政策スタンスの違いから、少し長い目で観れば
 ドル高・円安の方向になるように思われるが…、
 短期的には上下双方向に揺れる展開もあり得ようのう。
 今週末の米雇用統計が注目の焦点になるのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。いろいろとお話したいことが溜まってきておるが…、
 今日は前段の話にハナが咲いてしもうたからして…、
 そうじゃのう…。『確率的思考のお話』は長くなりそうじゃから…
 今日は『自己フィルターのお話』でもさせてもらうと
 しようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「トレードではアレキサンダー・エルダー博士が
 その著書『投資苑3』の中で述べられているように、
 3つのМとして、『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、
 『マネー(Money)』が、三位一体で大切な事となるが…、
 ここで『メソッド(Method)』とはいわゆる手法やロジックで、
 『マネー(Money)』とは資金管理やリスク管理に該当して、
 『マインド (Mind)』も、とても重要な事になるのじゃのう…。」


『……。』


「『マインド (Mind)』などと聞くと『なんだ精神論か』と
 思いがちじゃが…、単に精神力を強めるとかの類ではなく、
 『自己フィルター』という事にも深く関わり…、
 トレーダーによっては手法やロジック以上に大切な事と
 言う方もいるくらのものなのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、個人差はあろうが…、およそ3年もトレードの勉強をすれば
 トレーダーは何が正しい投資行動で何が悪い投資行動なのかを
 知識としては知ることになるが…、たとえば、そうじゃのう…、
 『完全無欠の聖杯は不確実性のある相場に於いて存在しない事』、
 『トレードは個々のトレードに固執せず確率的思考をすべき事』、
 『トレードは勝ち負けのトータルで勝ち(収益)を目指すもの』で
 『トレードでは損切りも重要で必須のスキルになる事』、
 『トレードでは資金管理やリスク管理がとても重要な事』、
 『トレンドに逆らった無限ナンピンは一発退場の危険がある事』、
 『勝率至上主義よりも損小利大のリスク・リワード比が重要な事』
 『トレードは予想で行うべきではなく対応すべきものである事』、
 などなど…、挙げれば切がないほどの事柄を学ぶものじゃ…。」


『……。』


「ところが…、ジイがこの身で嫌というほど経験してきたように、
 知っている事とやっている事には大きな乖離があるもので…、
 『わかっていても損切りができないトレーダー』も少なからずいて
 『ナンピンしはじめたら止めることができないトレーダー』や、
 『損小利大が大切と知りながら勝率重視のあまり損切りは遅れて
  いつも薄利決済で結果的に損大利小となってしまうトレーダー』
 などが数多くいるものなのじゃのう…。」


『ある調査によると個人トレーダーの平均勝率は60%程と悪くないが
 リスク・リワード比は「1対0.3」程度の損大利小となっていると
 いうことを聞いたことがあるぜ…。
 だからトータル収支で負けてる個人トレーダーが多いのだと…。』


「ふむ…。知っている事とやっている事の解離をもたらす元凶こそ、
 学んだことを『自己フィルター』からしか実行できないという、
 『マインド (Mind)』に起因する自己規律の欠如でのう…。
 これこそが、じつは…、トレードに勝てない原因のボトル・ネック
 となるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「カーネマンとトヴェルスキーらのプロスペクト理論で
 示されているように、人の心はトレードに負として働きやすく、
 何を学んでも、自身の『マインド (Mind)』に流されてしまって
 つまり、学んだことを『自己フィルター』からしか実行できなく、
 いつもやっている事が結果的に『オレ様流』である限り…、
 学びは決して活きることはなく…、いつまでたっても知識豊富な
 『ベテランの初心者』から抜け出せない事があるものなのじゃ。」


『……。』


「この事に気づかないでいると、人は原因を自身の外に求めがちで、
 聖杯探しの放浪でトレーダー人生を浪費してしまう場合もあり…、
 決然として改めるべきは、『マインド (Mind)』に流されがちな
 自分自身であり、自身に対する『規律』なのではあるまいか…。」


『……!』


「恐らくはもう既に何が正しい投資行動なのかは学び知っている…、
 ならば…、学びを実行できる自分自身に変えていくために、
 必要なのは自身に対する『規律』という事にはなるまいか…。」


『……。』


「愚直なまでに正しい基本を実行できるようになる事が、
 トータル収支で勝てるトレーダーへの道であり…、
 トレーダーとして覚醒することになるのではなかろうか…。」


『あははっ。北斗の拳にでてくるセリフのように
 「お前はすでに勝ち方を知ってる…。」っていうことか。
 あとは自己を規律して実行できるようになるだけだと…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その167


今週は米FOMCと米第3四半期GDP速報と日銀金融政策発表など、
ビッグ・イベントが目白押しの一週間になりますね。


<10月19日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅に下落して始まり揉み合う。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より弱い+0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドル円が反落。ユーロドルが小幅に上昇。
日経平均は前週末比9.02円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はユーロドルがやや上昇。ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルが小幅に下落。
黒田日銀総裁の発言
「先行きについては緩やかな回復を続けていくとみられる。
経済・物価の上下双方向のリスクを点検して必要な調整を行う。」
午前9時半過ぎに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落して一時200円超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円が小幅に反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3527元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で推移。豪ドル円やポンド円が軟に推移。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
中国第3四半期GDPは予想より強い前年比+6.9%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年比+5.7%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年比+10.9%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が一時119円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が184円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国政府声明「中国経済は妥当なレンジで推移している。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を一時縮小。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び上昇。豪ドル円やポンド円が再び上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時87円台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が再び前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「輸出や生産面に新興国経済の減速に伴う影響などが見られる
国内需要は設備投資が緩やかな増加基調。
個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台前半へ下落。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は前週末比160.57円安で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物や中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.14%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにユーロドル反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台を回復。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
午後5時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年比−6.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
報道「伊コリエレ・エコノミア紙によれば
NY連銀総裁が15日の講演で世界経済への懸念などを理由に、
FRBが利上げを検討するのは時期尚早との見解を示した。」
午後6時半過ぎにポンドドルが下げた後に反発上昇。
ポンド円が上昇。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。豪ドル円が87円台を割り込む。
モルガン・スタンレーの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より弱い0.34ドル。
午後9時近くからドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物が47ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.028%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
米NAHB住宅市場指数(10月)予想より強い64.
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発。
深夜12時半過ぎポンドドルが反落。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に上昇。ユーロ円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎから豪ドル円がやや反落。
仏中銀総裁
「現行の月額600億ユーロの債券購入プログラムの規模は適切。
金融政策はいずれ正常化すると確信している。」
ユーロドルが揉み合いながらも小幅に上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜2時半過ぎからポンドドルが再びやや下落。
原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今月のFOMCでも利上げは取り上げられる。
利上げは五分五分。双方に論拠がある。
労働市場に大きな改善。失業率は完全雇用に接近している。
利上げ後も政策は緩和的。米経済は堅調。
下半期の成長率は年率2%を上回る。
インフレ率は今後数年で2%に戻る。」
深夜3時半頃からドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.023%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+14.57ドルで取引を終える。


<10月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務省半期為替報告
「人民元は中期的に適切な評価下回る。
独は依然として内需押し上げ必要。
ユーロ圏は金融措置に大きく依存。
ユーロ圏にとって低インフレが依然リスク。
韓国ウォンは引き続き過小評価。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比114.31円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「カナダ総選挙開票速報では大西洋側の
32議席中31議席で自由党が優勢。」
豪RBA議事録要旨
「経済・金融情勢を基に政策スタンスを決めていく。
2015年に入ってからの利下げが総需要を支援している。
豪ドル安が経済のバランス回復を一段と支援。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.27%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて揉み合う。
午前11時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
報道
「加総選挙で自由党が過半数獲得の見通し。10年ぶり政権交代へ。」
ドルカナダが堅調傾向で推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「ハーパー加首相は辞任へ。」
午後1時過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後1時半頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後2時頃からポンド円が反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比75.92円高で大引け。
スイス貿易収支(9月)は予想より弱い+30.5億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−2.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルは小幅に下げて揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
報道「中国が仏企業が主導する英国の原発に33.5%出資へ。
数十億ポンドを負担する見通し。」
午後3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円が87円台へ上昇。ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は1.14%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が一時プラス圏推移に。
ポンドドルが一時1.55台へ上昇。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が反落。ポンドドルやポンド円が反落。
欧経常収支(8月)は前回値より弱い+137億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが再びやや反発。
午後5時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
スペイン中銀総裁
「ECBは資産買入を拡大・修正する可能性。」
午後6時頃からユーロドルが一時やや反落。ポンド円がやや反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが再び反発して上昇。
マカファティ英BOE委員
「利上げに遅すぎるのはリスク。
2017年にインフレ目標を行き過ぎるリスクがある。
必要ならQEを拡大する可能性はある。
最近は下方リスクが増している。理論的には必要なら利下げも。」
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが反落。
バンク・オブ・NYメロンの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.75ドル。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅な揉み合いに。ポンド円が小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
米住宅着工件数(9月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い110.3万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや下落。豪ドル円やポンド円が小幅に上昇。
加卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
イエレンFRB議長は経済・金融政策に言及せず。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落。
仏独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が再び小幅に反落。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
報道「中国人民銀がロンドンで1年物点心債売却。利回り3.1%。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.069%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−13.43ドルで取引を終える。


<10月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンドドルやポンド円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇して136円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時85円台を割り込む。
午前8時近くからドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円やポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日通関ベース貿易収支(9月)は予想より弱い−1145億円。
ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比39.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
日経平均は一時150円超の上昇に。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午前10時過ぎからポンドドルが小幅に下落。ポンド円が小幅反落。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3473元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港は重陽節で休場。
中国上海株式市場は0.09%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
午前10時頃かにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日全産業活動指数(8月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
原油先物が46ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が120円台へ上昇。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
安倍首相「GDP600兆円に向けて
アベノミクスの旧3本の矢を一層強化。」
午後2時半頃からやポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時390円に上昇。
中国上海株式市場が3%超の急落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
ドル円が120円台を割り込む。ポンド円やユーロ円がやや下落。
日経平均は347.13円高で大引け。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
原油先物が再び46ドル台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込み下落。ドル円が軟調推移に。
中国上海株式市場が4%超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が86円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
中国上海株式市場は3.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
英仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が45ドル台半ばへ反落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇して一時再び120円台を回復。。
午後6時近くに独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円はやや反落。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後6時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して120円を挟んで揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+11.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
午後9時頃からポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
2015年第3四半期のGDPは1.5%から2.5%に上方修正。
第4四半期のGDPは2.5%から1.5%に下方修正。
2016年のGDP見通しは2.3%から2.0%に修正。
設備投資はGDPを向こう数年間圧迫。
石油関連の投資は2016年に20%下落。2017年には落ち着く。 
非資源関連の成長は上向きを確認。
経済は2017年にフル稼働率に回復見込む。
インフレ基調の見通しは1.5%〜1.7%で変わらず。
労働市場の弛みはもうしばらく続く。
住宅市場の過熱と家計負債は安定を見込む。
加ドル安は非資源セクターの輸出に寄与。」
加ドル売り反応。ドルカナダが急伸。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円や豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は再びやや下落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が802.8万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
習中国国家主席
「新興国は成長減速に直面。中国も景気下振れ圧力に直面。
中国経済はニューノーマルに入った。7%近辺の成長率で充分。
中国は経済の質を高める必要。
安定的な成長を確信し続けるために改革に努力し続ける。
イノベーションと消費をより加速させるためには
構造改革が最優先事項。ハードランディングはない。
投資に関しては開けた扉を閉めることはない。」
深夜12時半過ぎにドル円がややに反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは一時100ドル近い上昇に。
バイデン米副大統領
「来年の大統領選で民主党候補の指名獲得争いに出馬しない。」
加BOC総裁
「加の成長が上昇に転じた明らかな兆候が見られる。
これまでの利下げの効果はまだ半分も出ていない。
新政府の財政政策を見守らなければならない。
非エネルギー部門の輸出が成長回復の要因。
トルドー党首との連携に懸念は持っていない。」
午後2時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
原油先物が再び45ドル台前半へ反落。
英BOE総裁
「EU離脱の国民投票の計画に対しての実体経済への影響は
確認されていない。影響を監視しなければならず、
必要ならば金融政策を調整する。
現在はEU離脱の議論に対して金融政策は趣を置いていない。」
英BOE総裁は経済や金融政策の言及せず。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して一時185円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルは再び反落して軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円が再びやや反落して再び136円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.025%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−48.50ドルで取引を終える。


<10月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
独財務省月報「1-9月の税収は前年同期比5.7%増加。」
午前7時半近くにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前7時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前日比110.59円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が下げた後にやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び小幅に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3497元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.85%安で始まる。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
ポンドドルやポンド円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時上昇。ユーロ円が一時136円台を回復。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上昇。
ポンド円が185円台を回復。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが再びやや上昇。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が135円台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
豪ドル円はやや下げて揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからユーロドルが反落。ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が下落して軟調に推移。
午後1時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比118.41円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
仏企業景況感指数(10月)は予想通りの103.
市場反応は限定的。
午後4時近くからユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.45%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時上昇。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
英の株式市場が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
英小売売上高指数(9月)し予想より強い前月比+1.9%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.55台へ上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び反落。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
ECBがファシリティ金利を−0.200%に据え置く。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.0万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
クロス円が下落。ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
加小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は一時加ドル買い反応。
ドルカナダが一時やや反落の後に上昇。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「成長とインフレ見通しに下方リスク。
ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検証。
QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。
ECBは責務に則ってすべての手段を使う準備がある。
QEは調整するのに充分な柔軟性がある。
物価回復は予想より緩やかな可能性。
コアインフレ率は基本的に安定している。
景気回復は第2四半期と同様のペースで続いている。
預金金利引き下げを話し合った。
インフレへの下向きリスクの一つは為替レート。
為替レートは政策目標ではない。為替レートは物価安定に重要。
数人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ポンドドルは下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マイナス物価は有害になり得る。
数ヶ月のマイナス物価ならデフレではない。」
米住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.03%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。NYダウが150ドル超の上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い555万件、
米景気先行指標総合指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−7.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反落。
ドル円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウが250ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移して120円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移して1.11台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合いに。
報道「スイスの大手銀行クレディ・スイスが
欧州債のプライマリー・ディーラーの役割からの撤退を発表。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや上昇して堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.200%、応札倍率2.62倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して87円台を再び回復。
ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は軟調傾向で推移。
ドル円は120円台後半で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.026%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+320.55ドルで取引を終える。


<10月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円を割り込んだ後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が上昇。ユーロドルやユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は一時反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ポンド円が一時186円台へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。
日経平均は前日比326.78円高で始まり一時400円超に上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が120.98へ上昇。
ユーロドルは1.10台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円が134円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが1.11台を回復。
ポンドドルが1.54台を回復。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3595元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
午前10時半頃に豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
日財務相
「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。
2%の物価目標の方向は間違っていない。
物価上昇を金融でやれる範囲は限られている。
今、世の中にはお金ではなく需要がない。
今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。
原油価格が下がっており物価上昇が難しい状況にある。」
ドル円は小幅に揉み合う。
午前11半過ぎにユーロ円が小幅に上昇。
ロイター「日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
2%達成時期後ずれを検討。」
東京時間午後は日経平均が450円超に上昇。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に上揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後1時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数確報(8月)は前回値と同じ103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は前回値より弱い112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調に推移。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比389.43円高の18825.30円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.72台後半へ上昇。豪ドル円は87円台後半へ上昇。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い50.7、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
本田内閣官房参与
「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」
午後4時過ぎからドル円が反落して120円台前半へ下落。
ユーロ円が133へ台へ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(10月)は予想より弱い51.6、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が87円台半ばへ反落。ドル円はやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い52.0、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.2。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルがやや上昇。
午後6時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは小幅に反落して1.54台を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調推移に。
午後7時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式上が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
中国人民銀行
「預金準備率を0.5ポイント引き下げる。
1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。
経済の弱い部分への支えを強化する。
中国の金融政策は引き続き穏健。」
午後8時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンドドルが反発。
ポンド円が185円台後半へ反発上昇。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後8時半近くに豪ドル円が一時88円台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
ドル円が堅調に推移。
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時3%超の上昇。原油先物は45ドルを割り込む。
午後10時近くにドル円が一時121円台へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが下落。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が185円台後半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が121円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで揉み合う
NYダウは前日プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が再びやや上昇。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時過ぎにポンド円が再び反落。
ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後11半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が再び反発。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。NYダウが上げ幅を縮小。
中国当局「IMFが人民元をSDRの構成通貨に
採用するとの強い打診を受けた。」
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1番過ぎからユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンド円は186円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドルストレートが再び反落。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が揉み合いながらも反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が反落してやや軟調推移に。。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は121.40レベルで小幅な揉み合いに。
NYダウが150ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜5時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.085%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+157.54ドルの17646.70ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月26日(月)>

※NZがレイバーデイで休場。
※英・欧が冬時間へ。

午後6時に独IFO景況指数(10月)、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(10月)、
午後8時に英CB企業動向調査(10月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標は注目です。
そして、五中全会(中国共産党第18期中央委員会第5回総会)が
29日まで開催されます。


<10月27日(火)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後6時半に英第3四半期GDP速報、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
夜10時にケースシラー住宅価格指数(8月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<10月28日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、独輸入物価指数(9月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<10月29日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数、
午後4時に英ネーションワイド住宅価格(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(9月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標には注目です。


<10月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)、日失業率(9月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(10月)、
午前9時半に豪第3四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(9月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例記者会見、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後4時45分に仏生産者物価指数(9月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(10月)、欧失業率(9月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(9月)、米PCEコア・デフレータ(9月)
同夜9時半に加GDP(8月)、
夜10時45分に米シカゴ購買協会景気指数(10月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)、
などが予定されています。
日・(豪)・独・欧・米・加の指標には注目です。


<11月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(10月)、中国非製造業PMI(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月26日-10月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.72で始まり堅調に推移して97.21で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.085%に上昇しました。
NYダウは週間430.73ドル上昇。17646.70ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8月29日の高値121.71
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は122.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月21日のNY時間の戻り
高値122.36、ここを上抜けた場合123.00の「00」ポイントから8月
21日ロンドン時間の戻り高値123.10、さらに上昇した場合8月21日
の高値123.49のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は23日ロンドン時間の押し目
120.22、さらに下落した場合は120.00の「000」ポイント、ここを下
抜けた場合は22日東京時間の押し目119.61、さらに下落した場合は
19日NY時間の押し目119.25のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の米新築住宅
販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者信頼感指数、28日のFOMC
政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四半期GDP速報と米第3四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数と米中古住宅販売成約、30日の日全国消費者物価指数と日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見と米個人消費支出と米PCEコア・
デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感
指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初19日に119.35で始まり、週後
半にかけてやや堅調傾向での揉み合い推移となりましたが、22日の
NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見を受けてユーロ
ドルが下落したことに伴うドル買いを背景に23の東京時間序盤にか
けて120.94へ上昇する展開になりました。その後、本田内閣官房参
与の「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」との発言も
背景にロンドン時間序盤にかけて120.22へ反落しましたが、その後
切り返して、中国人民銀行の「預金準備率を0.5ポイント引き下げ
る。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。経済の弱い部分への支えを
強化する。中国の金融政策は引き続き穏健。」との発表で株式市場が
大幅高になったことを背景とするリスク選好の円売りや、ユーロド
ルの下落に伴うドル買いなどを背景に上昇して121.42で週の取引を
終えました。


さて今週のドル円ですが、週初、まずは中国利下げを巡る日経平均と
中国上海株式市場の動向が注目されますが、26日から29日まで開催
される中国の五中全会も注目材料になりそうです。そして、今週は28
日深夜の米FOMCと29日の米第3四半期GDP速報と30日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見の3つのイベントが最大の焦点で
ドル円相場はこれらの次第で大きく動くことになりそうです。

28日の米FOMCに対する市場の観測はシカゴ・マーカンタイル取引所
のデータによりますと利上げを予測する割合は6%へ後退していて、
年内利上げを示唆する米要人の発言はまだあるも、19日付の伊コリエ
レ・エコノミア紙によれば、これまで早期利上げの可能性を主張して
きたNY連銀総裁が「世界経済への懸念などを理由にFRBが利上げを
検討するのは時期尚早との見解を示した。」とのことで、FOMCの発表
直前に緊急会見開催の発表でもない限り「10月は利上げ見送り」とな
る可能性が高そうです。

29日の米第3四半期GDP速報につきましては一部に予想より弱い結果
になるとの見方はあるようですが予断なく結果を見たいものです。

そして、30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁定例記者会見につき
ましては市場観測が割れていているようで、19日の黒田日銀総裁の発
言で「経済・物価の上下双方向のリスクを点検して、必要な調整を行
う。」として、これまでの「必要ならば」の文言から微妙にニュアン
スが変化していることや、23日にロイターが「日銀は16年度物価見
通し下方修正へ。2%達成時期後ずれを検討。」と観測報道をしている
ように、物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由にな
るとしてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方で、23日に
麻生財務相が「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。(中略)今すぐ日銀の金融緩和だ
けで本来の目標に行きにくい。」と発言したことに続き、本田内閣官
房参与が「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」と発言
していることから30日の日銀金融政策は据え置きになるとみる向き
があるようです。

予断はできませんが、サプライズ緩和となった場合はドル円が急伸す
るのは当然としましても、据え置きとなる場合でも、ECBが12月追加
緩和の示唆をしたことも背景に、30日までは日銀追加緩和への期待が
先行して、そして据え置きの発表後に失望売りで大き目に下げるアッ
プ・ダウンの相場展開になる可能性がありそうです。
今週のドル円はイベントでボラタイルな相場展開になる可能性があり
ますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日のNY時間序盤
の戻り高値1.1056から23日の東京時間の安値1.1071を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、ここを上
抜けた場合は22日のNY時間前半の戻り高値1.1184、さらに上昇した
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1000の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合8月11日の東京時間の押し目
1.0960、さらに下落した場合8月10日のロンドン時間序盤の押し目
1.0925、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下
落した場合は8月7日の安値1.0854、ここを下抜けた場合は7月22
日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、26日の独IFO景況指数、29
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の欧消費者
物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者
信頼感指数、28日のFOMC政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四
半期GDP速報と米第3四半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、30日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初19日に1.1357で始まり、
週後半にかけて1.13台でのレンジ相場になりましたが、22日のNY時
間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見で「成長とインフレ
見通しに下方リスク。ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検
証。QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。ECBは責
務に則ってすべての手段を使う準備がある。QEは調整するのに充分な
柔軟性がある。(中略)預金金利引き下げを話し合った。インフレへの
下向きリスクの一つは為替レート。為替レートは物価安定に重要。数
人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」などが示されたことで、翌
23日の東京時間序盤にかけて1.1071へ急落する展開になりました。
その後、反発して、ロンドン時間前半にかけて1.1139へ戻しました
が、午後6時半過ぎから再び反落して、中国人民銀行の「預金準備率
0.5ポイント引き下げる。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25
ポイント引き下げる。銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。」など
の発表で株式市場が大幅高になったことでリスク選好でドル円が上昇
したことに伴うドル買いも背景にNY時間後半に一時1.100台を割り
込み1.1014で週の取引を終えました。


先週、ドラギECB総裁の会見で12月会合での追加緩和が示唆されて
大きく下落したユーロドルですが、今週まずは1.100台をを巡る攻防
が重要攻防になりそうです。

さて、今後に想定されるECBの緩和策では主に「量的緩和の実施期間
の延長」A、「量的緩和の規模の拡大」B、「社債など量的緩和の対象の
拡大」C、「中銀預金金利(ファシリティ金利)の引き下げ」D、「NEXT
LTROとして長期資金供給の拡大」E、など5つの方法がありそうです
が、Bでは既に国債の利回りが大幅に低下していてECBが購入額を増
やせば流通量の少ない小国の国債の取引市場がゆがむ恐れがあり、C
では独仏を除けば社債を発行するような大企業が多くないとともに、
特定の社債の購入ではECBが支援しているかのように受け止められる
危険性があり、現実的には、A・D・Eに絞らざるを得ない可能性があ
るようで、12月までは追加緩和期待でユーロは下落圧力を受け続ける
ると思われますが、市場観測の変化の可能性には留意したいとともに
追加緩和に慎重な独の要人らの発言には注意したいものです。

また、独仏の株式市場が上昇するとユーロドルが下落しやすい「株式
市場と逆相関となる傾向」や、ドル円が上昇するとユーロドルが下落
しやすい「ドル円との逆相関の傾向」が引き続きみられていますので
ユーロドルのトレードでは独仏の株式市場の動向やドル円の動向にも
注目して行きたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その167 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週後半はドル円がけっこう上昇して…、
 そしてユーロドルが大きく下落する相場展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、米利上げ時期は後退するも、中国の利下げにより
 株式市場が大幅高となってリスク選好の円売りで買いが入り…、
 そしてユーロドルは、ドラギECB総裁の会見で12月会合での
 追加緩和が示唆されて大きく下げる展開になったのう…。」


『さて、今週はいよいよFOMCと日銀政策金利の発表があるが…、
 いったいどうなるのかなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場では何でも起こり得るので安易な予断はできぬが…、
 FOMCの方はどうやら10月利上げは見送りになりそうじゃのう…。
 そして、30日の日銀金融政策の発表の方じゃが…、
 こちらは市場観測が割れていて、さてどうなるか…、
 全く予断ができないようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『30日の日銀金融政策への市場観測は割れているってことだが…、
 それって…、どういうことだよ。ジイさん。』


「ふむ…。23日ロイターが『日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
 2%達成時期後ずれを検討。』との観測報道をしているが…、
 物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由になる
 としてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方、
 23日に麻生財務相が『基本的に金融政策の判断は日銀にゆだね
 られるべき。2%の物価目標を変える必要はない。(中略)
 今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。』と
 発言したことに続き、本田内閣官房参与が『日銀は今すぐに
 追加金融緩和をする必要はない。』と発言していることなどから
 30日の日銀金融政策は据え置きになるとの見方の双方があり…、
 どちらになっても不思議ではない状況のようじゃのう…。」


『ふーん…。でもさぁ、どちらになったとしても…、
 もちろんハロウィン緩和再来となればドル円は急伸するだろうし…
 そしてまぁ…、日銀が金融政策の据え置きを決定したとしても、
 30日までは期待先行の円安でドル円は上昇圧力を受けて…、
 据え置きの発表でドル円が失望売りのアップ・ダウンとなるなら、
 いずれにしてもトレードのチャンスはありそうだなぁ…。』


「ふむ…。まぁ、ドル円相場はいずれにしても動くじゃろうから、
 トレードの機会を与えてくれることになりそうじゃ…。
 30日の正午前後はチャートの動向が大いに注目されるのう…。」


『あははっ。先進国の中では日銀の金融政策の発表だけが、
 時間未定だからな…。チャートのガン見が必要で、
 30日の昼頃はチャートから目が離せない状況になりそうだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日はそうじゃう…。『事前準備で先に考えるのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。たとえば家を建てている大工さんの現場でも
 段取りが重要という意味で『段取り八分』といわれているように、
 何事にも事前準備や事前の計画は必要なもので…、
 トレードでも、第134話でお話したような
 (1)『トレンドの状況および方向の認識』
   (チャートパターンの認識を含む)
 (2)『ボラティリティの認識』
 (3)『抵抗線の位置の認識』
 (4)『ローソク足の状況の認識』
 (5)『時間(帯)の認識』(重要経済指標の発表時間の確認を含む)
 などの環境認識をするだけではなく…、
 これらに基づきトレードの『事前準備で先に考える事』が
 必要になるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『そういうことになるんだろうな…。』


「まぁ、いわば…、環境認識をするということは、
 トレードの事前準備のその前段の確認と認識ともいえるもので、
 『事前準備で先に考える事』こそが重要になるのじゃのう…。」


『……。』


「これを怠っていると『急に下落し始めたがどうしよう。』とか、
 『相場が急伸し始めたがどうしよう。』などと…、
 事に至ってから慌てふためくことになってしまうものなのじゃ。」


『……。』


「『ふと気づくと価格がかなり下落してしまっているのですが…、
  こういう場合でも、下落に勢いがあるなら出遅れとなっても
  追っかけてよいものでしょうか? それともこういう場合は
  見送った方がよいものでしょうか? それとも戻りを待ってから
  仕掛けるべきでしょうか?』などの質問をされる方がおられるが
 この問いにはそれなりの回答はあるにはあるのじゃが…、
 そもそもこのような問いをされること自体が、
 トレードの事前準備をしていないことを示していて、
 むしろ、この事こそトレードに重要な改善の余地があることを
 物語っている場合があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「トレード戦略(ストラテジー)を立てる、シナリオを立てる…、
 トレード・ストーリーを想定する、その言い回しはともあれ…、
 『このポイントを下抜けたら売りを仕掛け損切りはここに置こう』
 『このレジスタンスを価格が上抜け、引き戻し後にレジスタンスが
  サポートに置換することが確認できたら、次の再上昇で買い…、
  目標は上位時間軸の次のレジスタンスとして、ストップの位置は
  ロール・リバーサルとなったサポートの下に浅く置いて…、
  リスク・リワード比1対3の損小利大のトレードを目指そう。』
 などなど、価格が動きだしてから慌てふためくのではなく…、
 価格がチャートポイントを抜ける以前の揉み合い時などに、
 『先に考えておく事』こそが大切なことになるのじゃ…。」


『トレードの事前に「こうなったらこう。」、「ああなったらああ。」と
 「先に想定して考えておく」事が大切なトレードの準備であり…、
 ただ何となくチャートを眺めていて、動き出してから、
 エントリーしようかそれとも止めようかなど…、
 泥縄式に事が起こってからどうしようか考えても遅くなりがちで、
 いつも出遅れになってしまったり、トレード・チャンスを逃して
 しまいがちになってしまうというワケか…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ジイにも何度も苦い経験があるのじゃが…、
 動き出してからでは恐れで冷静さを失ってまう場合もあり…、、
 あるいはときに思考停止の状態となってしまう場合もあり…、
 冷静な判断のためにも『先に考えておく事』が
 大切なトレードの準備になるものなのじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その166


ほぼ四半世紀ぶりに新興国からの資本の流出額が
資本の流入額を上回る見通しとなったそうですね。


<10月12日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
豪ドル円は一時88円台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンド円はやや下げて始まりやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発して一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
REINZ住宅販売(9月)は前回値より弱い前年比+38.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円がやや反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ドル円がやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3406元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
ドル円が小幅に反発。ポンド円やポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が88円台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇して堅調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
シンガポールの株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間午後に中国上海株式市場が3%超の上昇。
原油先物が50ドル台を回復。
午後12時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ドラギECB総裁 
「中国当局がバランスの取れた安心感を与える報告を行った。」
独連銀総裁
「世界経済見通しが曇る一方で、
見通しは一部が見込むほど暗くはない。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏経常収支(8月)は前回値より強い+2億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比3.28%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まり上げ幅を縮小。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりやや軟調に推移。
仏の株式市場は前週末レベルで始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやボンド円がやや上昇。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎからドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ECBのQE拡大の決定は時期尚早。準備を整える必要はある。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
中国商務省
「9月の対中直接投資は前年比+7.1%(人民元ベース)
1-9月の対中直接投資は前年比+9%(人民元ベース)」
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時再びプラス家へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「景気は引き続き良好な軌道にある。
個人的な見解では10月か12月のFOMCで
利上げを決定するのが適切だとみている。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。
独の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米債券市場は休場。原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。豪ドル円は小幅に反発。
深夜12時過ぎにポンド円が一時184円台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「来年末までに0.25ポイントが3回あるだろう。
来年半ばが利上げ開始に最適となると考える。
金融安定のリスクは緩やか。」
深夜12時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が維持48ドル台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円はやや軟調意向で推移。
加BOC総裁「インフレターゲットの制度は現在試練を迎えている。」
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ドルストレートがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜3時半にドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米債券市場は休場。
NY原油(WTI)は47ドル台前半でで引ける。
NYダウは前週末比+47.37ドルで取引を終える。7日続伸。


<10月13日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
プレイナードFRB理事
「FRBは見通しへのリスクが低下するか様子見する必要。
海外からのリスクは下振れしているようだ。
世界的な影響が米国の純輸出と物価を圧迫。
世界的な弱さの見通しがドルに影響を与える可能性。
過去数年間に我々は需要不足を目にしている。
FRBの思考で金融の安定が重要な部分。
FRBは市場の見方を考慮することが重要。
マイナス金利の経験の研究は有益になり得る。」
豪RBA副総裁
「豪ドル安は鉱山ブーム後の縮小への経済調整を支援。
金利は以前ほどは影響を及ぼさないが依然として効果はある。
理想的には金利が上昇する世界を望む。
我々は依然として金利に関して柔軟性を持つ。
景気後退の可能性は低い。景気縮小が続く可能性は除外できない。」
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ドル円が小幅に揉み合う。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「中国経済の先行きに対する不透明感や
米国の利上げ時期を巡る不確実性と、
それらが新興国・資源国経済に与える影響などが意識されたため、
不安定な動きとなったとの見方を共有。
中国の株価下落について多くの委員は、
株価が昨年後半から2倍以上値上がりしていたこともあり、
行き過ぎた上昇が調整された面が大きいとの見方を共有。
何人かの委員はこうした株価の下落と中国の実体経済の減速が
長引くリスクとは分けて考えていくべきであると主張。
政策運営は物価の基調的な動きが重要との認識を共有。」
発表直後は一時円売り反応も限定的。
日経平均は前週末比103.52円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が120円台を割り込み反落。
クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが一時小幅に反発の後にやや軟調に推移。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
豪NAB企業景況感指数(9月)は前回値より弱い+9。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は150円超の下落。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3231元。8日続伸。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.78%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
北朝鮮「我が国は既に本格的な核兵器保有国。」
中国貿易収支(9月)は予想より強い+3762億元、
中国輸出(9月)は予想より強い前年比−1.1%。
中国輸入(9月)は11ヶ月連続のマイナス。
発表直後は豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。ドル円が再び反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
メルシュECB専務理事
「欧州は例外的な危機に直面した。
ユーロ圏経済活動は回復力を示している。
インフレ率は超短期的には0%近辺に留まる。
ユーロ圏経済は外的ショックへの抵抗力増す。」
午前11時半過ぎからユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
日経平均が一時200円超の下落。
日消費者態度指数(9月)は予想より弱い40.6。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルやポンドドル上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が反発。
日経平均は前週末比203.93円安で大引け。
日工作機械受注速報(9月)は前回値より弱い前年比−19.1%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比±0.0%、
独卸売物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
報道「ビールで世界首位のABインベブは
同業2位の英SABミラーを買収することで合意。」
午後3時過ぎにポンドドルが1.53台後半へ急伸。
ポンド円が184円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時上昇の後に反落。
ドル円はやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時近くにドル円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び反落。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや軟調に推移。
スイス生産者輸入価格(9月)は予想とおりの前年比−6.8%。
市場反応は限定的。ドルスイスが軟調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
ポンド円が反落して184円台を割り込む。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
メルシュECB専務理事
「ユーロ圏のインフレは短期的にゼロ近傍で推移する見込み。
年末にかけては緩和の効果が発揮されて
インフレが持ち直し始めること期待。
インフレ目標の達成はやや後ズレする可能性も。」
午後4時半過ぎに独の株式市場が1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
午後5時近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
IEA「石油の供給過剰は需要の伸び鈍化で2016年も続く。」
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが難治様に推移。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
英消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
英生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(9月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
独ZEW景況感調査(10月)は予想より弱い1.9。
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より弱い+30.1。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。
マカファティ英BOE委員
「新興国市場のリスクは英国にとって深刻なものではない。
インフレ下方圧力は一時的。
労働市場の引き締まりが継続する見込み。
経済スラックの水準には大いなる不透明感がある。
将来的にはQEよりも政策金利が好ましい。
低金利には資本の間違った配分とするリスクがある。
生産性の成長率は低い。生産のギャップはBOEの予想よりも低水準。
スラックのより速い吸収が賃金を押し上げるだろう。
景気の信頼感は引き続きしっかりとしている。」
午後7時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
豪ドル円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円が反落。
セントルイス連銀総裁
「慎重な政策は緩やかな正常化を示唆する。
初回利上げ後も引き続き異例の緩和的政策に。
FOMCは1960年以降どのようなときにも政策目標を達成してきた。
緩和的政策の継続がリスクに対抗する保険に。」
午後9時過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが下げた後に反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
ダウ先物は軟調に推移。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ポンド円が一時182円台を回復。
午後10時近くにユーロドルが一時1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
午後10時頃頃からユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
豪ドル円が87円台を割り込む。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇。ポンド円が182円台へ反発。
豪ドル円が87円台へ反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
その後、原油先物が一時48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半頃NYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.063%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が87円台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロドルが反発。
ECB「金融機関向け貸し出しは前週から26.3億ユーロ減少して
5369億ユーロに。外貨準備は8億ドル減少して2626億ドル。」
原油先物が46ドル台後半で推移。
深夜12時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復した後に反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が87円台を割り込む。
米10年債利回りは2.037%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−49.97ドルで取引を終える。


<10月14日(水)>

NZ中銀総裁
「今後、若干の緩和の可能性強い。緩和は経済データ次第
低金利の住宅への影響を考慮する。」
JPモルガン・チェースの第3四半期決算では
1我部あたり利益が予想より弱い1.32ドル。
NZドルやNZドル円が下落。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.72台前半へ下落。豪ドル円は76円台前半へ下落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(10月)は前回値より強い97.8。
日国内企業物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比128.08円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。クロス円がやや反落。
日経平均が300円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が119円腿半ばへ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均が350円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3408元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
中国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+1.6%、
中国生産者物価指数(9月)は予想とおりの前年比−5.9%。
発表直後は限定的ながら豪ドル売り反応。
ユーロドルがやや反落。ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時頃からユーロ円がやや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
原油先物は46ドル台後半で推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
ドル円が119円台後半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時近くから日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が一時400円超の下落。ダウ先物が再びやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
日経平均は前日比343.74円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に上昇の後に揉み合う。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が136円台半ばへ上昇。
仏消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.93%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
午後4時半近くからポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円が反発して183円台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円が一時87円台を回復。
午後5時半近くにポンドドルやポンド円がやや反落。
英失業者数推移(9月)は予想より弱い+4.6万人、
英失業率(9月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(8月)は予想より強い5.4%。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
欧鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅上下動の揉み合い。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−27.6%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.37ドル。
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込み反落。
ドル円がやや上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
米小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米生産者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。クロス円が上昇。
ポンド円が一時184円台を回復。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ウェルズファーゴの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.05ドル。
午後10時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.021%あたりで推移。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルが反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が46ドル台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが一時再び1.14台を回復。
ドル円が119円台前半へ下落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が小幅に反落。
NYダウが100ドル超の下落。独英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。ユーロドルが小幅に揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜2時頃からド円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
リッチモンド連銀総裁
「10月のFOMCで利上げするかどうかは分からない。
据え置きを決めた前回9月の会合以降、
自分自身の判断はあまり変わっていない。
小売売上高の結果はファンダメンタルの見通しに大きく影響しない。
人口の増加状況から言って月に10万人の雇用増でも充分。
政策金利はおそらく高くなるべき。
近いうちに2%のインフレ目標への動きが進む。」
深夜3時に米地区連銀経済報告
「6地区連銀が穏やかな成長。3地区が中程度
多くの地区で雇用市場は引き締まっている。
個人消費は控えめに成長。自動車は力強い。物価はとても安定
給与の伸びは抑制されている。技能労働者の人材不足。
ボストン連銀、リッチモンド連銀の報告は改善示す。
カンザスシティー連銀はやや低下。
ドル高が製造業と観光業に打撃を与えている。
製造業は一様ではないが弱い。」
ドル売り反応。ドル円が119円台を割り込み下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は184円台を割り込み反落。
NYダウが150ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
ポンド円は小幅な揉み合いに。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.981%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−157.14ドルで取引を終える。


<10月15日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再びやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ポンドドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル米ドルが再び反発して上昇。
豪ドル円がやや上昇。
日経平均は前日比86.09円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時反落。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
その後、ドル円が反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円が87円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い−0.51万人、
豪失業率(9月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が上昇して119円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
午前10時過ぎにユーロ円が反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が87円台を回復して反発。
日経平均が一時150円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3402元。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均は上げ幅を一時やや縮小。
午前10時半過ぎドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反発。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場がが前日比プラス圏へ反発。
午前11半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。
正午過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が119円を挟んで揉み合う。ユーロ円が反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
日第三次産業活動指数(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
日鉱工業生産確報(8月)は前回値より弱い前月比−1.2%。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落して一時87円台を割り込む。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円が119円台後半へ反落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比205.90円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が119円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが下げた後に反発。
オーストリア中銀総裁
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。
追加の政策手段が必要。」
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が87円台を回復。
午後5時近くにユーロ円が小幅に反発。
午後5時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
菅官房長官
「3本目の矢で最も重要なのはTPP。
3本目は中長期で一定の時間がかかる。
1本目と2本目は間違いなく成功。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。ユーロドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復も再びやや反落。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
米ゴールドマン・サックスの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より弱い2.64ドル。
米シティ・グループの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.31ドル。
米消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米消費者物価指数コア(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より弱い−11.36、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、42年ぶり低水準
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.8万人。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円は下落。ポンド円は反発して183円台を回復。
米財務長官
「特別措置は11月3日までに失効へ。
債務上限引き上げを早急に協議する必要。」
独仏英の株式市場は堅調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.019%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドル軟調に推移。
ユーロ円は135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発して一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想より弱い−4.5。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円はやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時183円台を回復して揉み合う。
フィッチ
「ブラジルの格付けをBBB−に格下げる。見通しはネガティブ。」
ブラジルレアルが下落。
深夜12時過ぎにNYダヴが一時100ドル超の上昇。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが1.14台を回復。
ドル円が軟調に推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
EIA週間在庫統計では原油在庫が756.2万バレルの増加。
原油先物が一時45ドル台前半へ下落。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比1%超高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。
ポンド円が183円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.14台前半へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
NY連銀総裁
「12月に利上げするかどうかは分からないが、
もしも自分自身の見通しのとおりであれば、
年内の利上げを支持する。経済の展開を注視する。
最近のニュースは景気の減速を示唆している。
9月の据え置き決定は経済成長の不透明性と中国リスク。
FRBは金融政策に対する柔軟性が必要。
FRBの方針は明らか、ただ景気見通しが不透明
現状では経済は非常に不透明。金融政策は政治と独立してあるべき。
新興国は米国よりも中国に反応。
ドル高の輸入価格や貿易状況を考慮。
ドルは他の要素と同じく環境的要素。
ドルの価値は金融政策の予想によって具現する。
雇用情勢がインフレに与える影響は不確か。
実質インフレが2%の目標に向かう確かさは必要ではない。
マイナス金利は現状では議論に上がっていない
海外の債券をFRBが買うのかは不確か。
市場は近いうちの利上げを信じている。
早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリスク。」
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が反発。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。ポンド円堅調に推移。
豪ドル円がやや上昇して一時87円台を回復して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台へ反発。
ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が184円台を回復。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ユーロ円が135円台前半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米財政収支(9月)は予想より弱い+911億ドル。
米10年債利回りは2.018%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+217.00ドルで取引を終える。


<10月16日(金)>

NYクローズ後はドル円が118.90レベルで小幅に揉み合う。
米財務長官
「米国は通貨を弱くしないという強いメッセージを示している。
強い米経済は自然と強いドルにつながる。
コアなところで米経済は非常に順調。
政府のキャッシュの枯渇が正確にいつかは不明。
プエルトリコの救済については考えていない。
不公平な通貨の切り下げには強く反発する。」
リーブランド連銀総裁
「FRBは遅くなりすぎないうちに利上げすべき。
米経済は持続的に成長。米経済は利上げに耐えられる。
長期的なFF金利に関する自身の推計を3.5%に下方修正する。   
米国は今もしくは近しい今完全雇用に。
インフレは徐々に2%目標に向かう。」
午前5時半過ぎにポンドドルが下落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロドルは1.13台後半て揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は135円台前半で揉み合う。
豪ドル円は87円台前半で揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
NZ第3半期消費者物価は予想より強い前期比+0.3%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが一時やや反発。
その後、NZドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円かやや反発。ポンド円が184円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比203.93円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪RBA「住宅・住宅ローン市場を巡るリスクは平均を上回っている。」
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
午前10時近くにドル円が一時119円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び上昇。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均が250円超の上昇。
ポンド円は堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が87円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3436元。
原油先物が一時47ドル台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して0.73を挟んで揉み合う。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
正午近くから豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
正午過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏に反落するも再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや上昇。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反落して軟調推移に。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比194.90円高の18291.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円が反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「輸出、生産に新興国減速の影響も緩やか回復続けている。
金融市場はグローバルに振れの大きな展開。
世界経済全体としては緩やかな成長が続いている。
企業・家計の所得から支出へ前向き循環メカニズムが働く。
景気は緩やかな回復を続けていくとみている。
物価の基調は着実に改善している。
経済・物価の上下双方のリスク点検し必要な調整行う。
日銀は2%物価目標が達成されるまで緩和を継続。」
午後3時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
午後4時近くからドル円が119円台を回復してやや反発。
中国上海株式市場は前日比.60%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が一時47ドル台を回復。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが反落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は119円台前半で小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
欧消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧貿易収支(8月)は予想より弱い+112億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが揉み合う。
原油先物が一時再び47ドル台を回復。
ポンドドルが1.54台半ばで揉み合う。
午後7時近くからユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。。
ポンド円が184円台を割り込みやや軟調に推移。
フォーブス英BOE委員
「英国の内需拡大は継続するだろう。
政策金利に関する見方は変わらず。
利上げは遅きに失するよりも早めが望ましい。
これまでのところ、新興国市場の減速には対処可能。」
午後7時過ぎにポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
報道「関係者によれば、ゆうちょ銀、かんぽ生命IPO
の売り出し価格は上限寄りに。」
午後7時半過ぎにドル円が反落して119円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が119円台を回復して反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時再びやや下落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
加製造業出荷(8月)は予想より強い前月比−0.2%、
対加証券投資(8月)は前回値より強い+31.1億加ドル。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
原油先物が47ドル台を回復。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。
米鉱工業生産(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米設備稼働率(9月)は予想より強い77.5%。
市場反応は限定的。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.012%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
その後、NYダウが一時マイナス圏へ反落するも再びやや反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)は予想より強い92.1、
米JOLT労働調査求人件数(8月)は予想より弱い537万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円やポンド円が一時小幅に反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時頃からドルストレートが反発。
深夜1時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落した後に再びやや上昇。
豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が再び47ドル台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。
その後、NYダウが一時前日比マイナス圏へ反落。
ユーロ円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル円が再び反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反落してやや軟調に推移。。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「米国は利上げに対応することが出来る。
米経済は完全雇用状況もしくはそれに近い状況にある。
世界経済の成長に絡んで米経済も下振れリスクがある。
利上げ開始を遅らせるほどリスクが増える。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。
NYダウが堅調に推移。
対米証券投資(8月)は前回値より強い+204億ドル。
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発した後に再び反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+74.22ドルの17215.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月19日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国第3四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(9月)、中国小売売上高(9月)、
午後6時に欧建設支出(8月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(10月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。
そして米モルガン・スタンレーの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月20日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録要旨、
午後3時にスイス貿易収支(9月)、
同午後3時に独生産者物価指数(9月)、
午後5時に欧経常収支(8月)、
午後7時から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)、
同夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして米バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月21日(水)>

※香港が重陽節で休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(9月)、
午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜12時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(日)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<10月22日(木)>

午後3時45分に仏企業景況感指数(10月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(9月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(8月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)、米景気先行指標総合指数(9月)
同夜11時に欧消費者信頼感速報(10月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<10月23日(金)>

午後2時に日景気先行CI指数確報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)
午後4時に仏製造業PMI速報(10月)、仏サービス業PMI速報(9月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、独サービス業PMI速報(9月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、欧サービス業PMI速報(9月)、
夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加消費者物価指数コア(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月19日-10月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.94で始まり93.83へ下落した後に
94.72に戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.033%に低下しました。
NYダウは週間131.48ドル上昇。17215.97ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末16日高値119.65
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日のNY時間の
戻り高値119.90、さらに上昇した場合は120.00の「00」ポイントか
ら13日の高値120.07、ここを上抜けた場合は9日の高値の120.34、
さらに上昇した場合は6日のNY時間の戻り高値10.49から6日の高値
120.56を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末16日のNY時間の押し目119.26
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」
ポイントから16日のロンドン時間の押し目118.90、さらに下落した
場合は14日NY時間終盤の押し目118.63、ここを下抜けた場合15日
ロンドンフィックスの安値118.22から15日の安値118.06を巡る攻
防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の黒田日銀総
裁の発言と中国第3四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と
米NAHB住宅市場指数、20日の米住宅着工件数、21日の日通関ベース
貿易収支とイエレンFRB議長の発言、22日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総
合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初12日に小幅な下窓を空けて120.16で始まり本邦
休場のなか軟調傾向の揉み合い推移となってNY時間のロンドンフィ
ックス過ぎに一時120円台を割り込みました。その後、一時120円台
を回復して小幅に戻しましたが、翌12日の東京時間序盤から日経平
均の下落を背景に再び反落して120円台を割り込み軟調傾向で推移し
ました。その後、NY時間序盤に一時反発しましたが、ロンドンフィッ
クス過ぎから再び軟調傾向で推移する展開になりました。その後、翌
14日のNY時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指
数が弱い結果になったことを受けて下落して、NYダウの軟調や米10
年債利回りの低下を背景に軟調に推移しました。その後、NY時間後半
に発表された米地区連銀経済報告で「(前略)個人消費は控えめに成
長。(中略)給与の伸びは抑制されている。ドル高が製造業と観光業に
打撃を与えている。」などが示されたことで119円台を割り込み、NY
時間終盤にかけて118.63へ下落する展開になりました。その後、揉
み合いながらも反発して、翌15日の仲値過ぎにかけて119.16へ戻し
ましたが、その後、再び反落して、中国上海株式市場は堅調に推移す
るも、日経平均やダウ先物の軟調を背景にロンドン時間序盤にかけて
118.10へ下落する展開になりました。その後、一時やや反発しました
が、再び反落して週安値となる118.06へ下落しました。その後、NY
時間に入り発表された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果
になったことや米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になっ
たことを背景に118.77へ反発する展開になりました。その後、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことや、
EIA週間在庫統計での原油在庫増を受けて原油先物が一時45ドル台へ
下落したことを背景に一時118.22へ下押しましたが、その後、ロン
ドンフィックス過ぎから切り返して、NYダウが200ドル超の上昇にな
ったことや原油先物の反発、およびNY連銀総裁の「(前略)市場は近
いうちの利上げを信じている。早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリ
スク。」との発言など背景に堅調に推移して、翌16日の東京時間前半
に日経平均の堅調も背景に119.24へ上昇する展開になりました。
その後、小幅に反落してやや軟調調傾向の揉み合いになりロンドン時
間前半に一時119円台を割り込みましたが、その後、再び反発して、
NY時間に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よ
り強い結果になったことやNYダウがプラス圏で推移したことを背景
にロンドンフィックス過ぎにかけて119.65へ上昇する展開になりま
した。その後、NYダウが一時上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落した
ことを背景に119.26へ反落しましが、その後、NYダウが再びプラス
圏推移になったことを背景に切り返して119.42で週の取引を終えました。

米主要金融機関の第3四半期決算ではJPモルガン・チェースやゴー
ルドマン・サックスの1株あたり利益が市場予想を下回るも、ウェル
ズ・ファーゴやバンカメや米シティの1株あたり利益は市場予想より
強い結果となって、NYダウも週間で131ドル上昇しました。
今週は来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表のビッグ・イベ
ントの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPの発表が
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週末16日のNY時
間後半の戻り高値1.1390から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は15日のロンドンフィックスの
戻り高値1.1418、さらに上昇した場合は15日NY時間序盤の戻り高値
1.1446から15日のロンドン時間の戻り高値1.1459、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1494から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値1.1334のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日のロンドン時間序盤
の押し目1.1272から9日の安値1.1266、さらに下落した場合は8日
のNY時間序盤の押し目1.1237、ここを下抜けた場合は7日の安値の
1.1211から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、22日の欧ECB
金融政策発表とドラギECB総裁の定例記者会見と欧消費者信頼感速報
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速
報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日の中国第3
四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NAHB住宅市場指
数、20日の米住宅着工件数、21日のイエレンFRB議長の発言、22日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販
売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初12日に1.1361で始まり小幅な揉み合いにな
りました。その後、ロンドン時間序盤にクーレECB専務理事の「ECB
のQE拡大の決定は時期尚早。(後略)」との発言を背景に一時1.1396
へ反発しましたが、その後、やや反落して再び小幅な揉み合いになり
翌13日東京時間序盤にかけて1.1344へ反落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して、ロンドン
時間序盤に独仏の株式市場が1%超の下落のなか1.1410へ反発する展
開になりました。その後、反落して、市場予想より弱い結果となった
独・欧のZEW景況感調査も背景に下押すも再びやや反発して揉み合い
になりました。その後、NY時間前半に1.1354へ反落しましたが、再
びやや反発して、翌14日の東京時間後半にかけて1.34台後半で小幅
な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤に独仏株式市場
が1%超の下落となるなか1.1427へ一時上昇しましたが、その後に
再び反落して1.14台を割り込む揉み合いになりました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指数が市場予
想より弱い結果になったことで1.1447へ上昇しましたが、前日比マ
イナス圏で始まったNYダウが一時プラス圏へ反発して独仏の株式市
場が一時下げ幅を縮小したことを背景に一時1.1408へ反落する展開
になりました。その後、NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の
下落になり独英の株式市場が1%超の下落になったことや、ドル円の
下落に伴うドル売りを背景に切り返して、米地区連銀経済報告の発表
後に上げ幅を拡大してNY時間終盤にかけて1.1488へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落しましたが、翌15日の東京時間前半
から再び上昇して東京時間終盤にドル円の下落に伴うドル売りも背景
に週高値となる1.1494へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤
からダウ先物や中国上海株式市場の堅調を背景に反落して、オースト
リア中銀総裁の「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加
の政策手段が必要。」との発言を背景に1.1425へ下落しました。
その後、1.14台半ばで揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表
された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果になったことや
米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になったことを背景に
1.1362へ下落する展開になりました。その後、一時切り返して、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことも背
景に1.1418へ反発しましたが、ロンドンフィックス過ぎからNYダウ
の堅調を背景にドル円が反発上昇したことに伴うドル買いを背景に再
び反落して、翌16日の東京時間序盤にかけて1.1358へ下落する展開
になりました。その後、ロンドン時間序盤にかけて1.1394へ反発し
ましたが、独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値となる1.1334
へ下落しました。その後、独仏の株式市場が反落して上げ幅を縮小す
るなかNY時間序盤にかけて1.1389へ反発しましたが、その後、再び
反落して、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より強い結
果になったことを背景にロンドンフィックス過ぎに1.1346へ下押す
上下動の揉み合いになりました。その後、ドル円の一時反落に伴う
ドル売りを背景に1.1390へ反発しましたが、その後、再び反落して
1.1346で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて1.15台に迫るあたりまで上昇し
ましたが、タイミングを見計らうかのようにオーストリア中銀総裁が
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加の政策手段が必
要。」と発言したこともあり反落して、週間では僅か15Pipsの下落の
上げては下げる「行って来い」の相場展開になりました。

今週はFOMCの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPが
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。
そして、ユーロドルにとって22日のECB金融政策発表とドラギECB
総裁の定例記者会見が最大の焦点で大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その166 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週後半にかけて下落して
 レンジブレークしかけたが週末にかけてけっこう戻したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 そして先週のユーロドルは1.15に迫るあたりまで上昇したが、
 週末にかけて反落して週間では『行って来い』となったのう…。」


『今週は、来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表の
 ビッグ・イベントの前週になるが、どんな展開になるのかねぇ。』


「ふむ…。来週には米第3四半期GDP速報の発表も控えていて、
 ビッグ・イベント前の今週は動きにくいところもあろうが…、
 21日のイエレンFRB議長の発言と22日のECB金融政策発表および
 ドラギECB総裁の定例記者会見が最大の焦点となろうのう…。」


『まぁ、ユーロドルは大きめに相場が動くかもしれないよな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードの意外な事実』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードでは、意外な事実がいくつもあるが…、たとえば
 『年間に6000Pips獲得すると世界の一流トレーダーの仲間入り』
 と言われていることも、土日や元日やクリスマスなどを除く
 市場オープン・ベースでは『日あたり平均26Pips程度』であり、
 その程度で世界の一流トレーダーかと意外に思えるものじゃ…。」


『まぁな…。教材の宣伝などで年間数万Pipsだの月利100%だの、
 派手な言葉がこれ見よがしに飛び交っているからな…。
 月利100%とは10万円が翌月に20万円になり、そしてその翌月に
 40万円になるということで…、これが本当に繰り返されるなら、
 10万円が12ヶ月後には4億円を超えることになるワケで、
 レバレッジ25倍規制の中で本当の事かと思ってしまうぜ…。』


「まぁ、それはともあれ…。その他にも意外な事実があって、
 レバレッジが5倍ほどでも『週』に+20Pips以上のアベレージを
 達成できれば年間に口座資金が1.5倍にもなるということも…、
 つまり、レバレッジが健全な5倍程度であっても…、
 1ヶ月の平均獲得Pipsが100Pipsに満たないのに、
 年間で口座資金が1.5倍超にもなる事も意外に思えるものじゃ。」


『口座資金が30万円の場合、年間で口座資金が45万円超となっても
 1年頑張って15万円程度の利益じゃアホらしくてやってられない
 と思うものだが…、口座資金が1000万円なら500万円の利益で
 決して悪くはない数字だからな…。銀行で紹介しているような
 ファンドに投資するより良いパフォーマンスなんじゃないかな。』


「ふむ…。派手な宣伝に感覚も麻痺しがちじゃが…、むしろ
 無理のない健全なトレードと言えるのかもしれぬのう…。」


『その他にも、意外な事実とやらはあるのかい?』


「ふむ…。先日の第160話でもお話したが…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも意外な事実の1つなのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。勝率90%と言えば、勝率ではある意味、理想的なのに
 リスク・リワード比1対3で勝率60%のトレードのパフォーマンス
 に劣ってしまう事になるということは、確かに意外な事だぜ…。』


「ふむ…。その他にも意外な事実があってのう…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレード出来るのではなく
 自身の得意な勝ちやすい場面だけを選別してトレードをしていて、
 トレードを休むことも少なくはない…、ということも
 意外な事実ではなかろうかのう…。」


『よく「休むも相場」と言うが…、休むということの価値を知り、
 決して「ポジポジ病にはあらず」という事なんだろうけどさぁ…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレードして儲けている
 かようにも思えて…、意外と言えば意外な事だよなぁ…。』


「ふむ…。これについて注目すべき事例があってのう…。
 いつもジイに『なんとしても勝てません…。』と
 嘆きのメールを送られていたTさんという方がおられるが…、
 ある時を境に忽然とトータル収支で勝てるようになられて、
 PF(プロフィット・ファクター)2.2を達成されるようになられたが
 参考にと送られてきたトレード履歴を拝見すると、
 それまでよりトレード数が激減していて、
 『仕事で疲れている時はトレードしないで休むようにしてます。』、
 『自分で判るところだけをトレードしています。』と
 コメントが添えられて、とても興味深い事であったのう…。」


『トレードの厳選ができるようになれば必然的にトレード数は減る、
 という事なんだろうけどさぁ…、もしかするとTさんは、
 『収支向上のための休む価値を知った』という事なのかなぁ…。』


「ふむ…。『何としても、どうしてもトータル収支が向上しない。』
 という場合は、何とか勝とうとして、より多くトレードしよう、
 とするよりも、むしろトレードする場面を選りすぐり、
 トレード数を減らすことが、特効薬的な効能を発揮する場合が
 あるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『こうしてみると、トレードには「本当かよ!」と思えるような、
 意外な事実がけっこうあるものなんだなぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その165


IMFの準備通貨(SDR)はドル・ユーロ・円・ポンドの4通貨ですが
中国人民元を加えるかどうか来月にもIMFが判断するそうですね。


<10月5日(月)>

報道「TPP大筋合意へ。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル円やポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な上窓を空けて始まる。
午前6時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が182円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が再び120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
日経平均は前週末比195.87円高で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が120円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇に。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。ユーロ円は揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルが1.52台を回復。ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.98%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円がやや反発。
正午近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ドル円が120円台を回復してやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後1時頃に日経平均が300円超の上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「年内の米利上げ開始には2%成長が必要。
9月雇用統計は先の利上げ先送り決定の正しさ示す。
失業率4.8%が完全雇用水準と推計。」
午後2時頃にドル円が120円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比280.36円高で大引け。
ドル円が再び120円台を回復。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
ダウ先物が再びやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円は揉み合う。ポンドドルが上昇。
ユーロドルが一時下げた後に反発。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダウ先物はやや反落。原油先物は45ドル台後半で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
伊サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時183円台を回復。
仏サービス業PMI確報(9月)は予想より強い51.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルが再び上昇。
独サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
豪ドル円が85円台を回復。
欧サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。
原油先物が46台へ上昇。ダウ先物が反発。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
英サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
欧小売売上高(8月)は予想より強い前年比+2.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復して反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
午後7時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
その後、ダウ先物が100ドル超の上昇に。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。
ドル円は120円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ISDA「ウクライナ債の信用事由が発生。CDSは8日までに決済。」
午後10時過ぎに豪ドル円が85円台を割り込む。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まるり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.018%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より弱い56.9、
米労働市場指数(9月)は予想より弱い±0.0。
発表直後はドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落した後に反発。
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りが2.03%あたりに上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが再び下落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが再び下落して1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇。
深夜1時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円が再びやや下落。
ドル円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が95円台半ばへ上昇。
モスコビシ欧州委員
「スペインの2016年の予算案はEU基準に抵触する恐れがある。
選挙後に最新の予算案を確認。」
深夜3時頃からポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎにNYダウが300ドル超の上昇に。
米10年債利回りは2.054%あたりに上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+304.06ドルで取引を終える。


<10月6日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
日経平均は前日比296.92円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪貿易収支(8月)は予想より弱い−30.95億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。。
安倍首相
「新しいアジア太平洋の世紀の幕開け。
TPPは私達にチャンスをもたらす。TPPは国家百年の計。
重要品目、関税撤廃の例外をしっかり確保した。
品質の高さが正しく評価されるルールを作る。
国民皆保険制度は今後も堅持する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.44%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
午前11半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばで小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明、
「金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調節しつつある。
経済にはしばらくの間たるみがある見通し。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
向こう1-2年のインフレは目標と合致すると予想。
規制措置が住宅市場のリスクを抑制。」
豪RBAが追加緩和を示唆せず豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台へ急伸。豪ドル円が85円台後半へ急伸。
ドル円は120円台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
香港の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比180.61円高で大引け。5日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが反落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
英の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.12台を回復。
ドル円が小幅に反落した後に一時やや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より前月比+0.1%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で推移。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が182円台半ばへ反発上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が一時やや反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−483.3億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。
加国際貿易収支(8月)は予想より−25.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NYダウは小幅安で始まり前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンド円が一時183円台を回復。
加Ivey購買部協会指数(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.52台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
IMF
「世界成長見通しを下方修正。
2015年は3.1%(前回3.3%)、2016年は3.6%(前回3.8%)、
米国は2015年が2.6%(前回2.5%)、2016年が2.8%(前回3.0%)
ユーロ圏は2015年が1.5%(前回1.5%)、2016年が1.6%(1.7%)
日本は2015年が0.6%(前回0.8%)、2016年が1.0%(前回1.2%)
中国は2015年が6.8%(前回6.8%)、2016年が6.3%(6.3%)」
IMF
「労働市場の持続的引き締まりや
このところの円安は物価押し上げ圧力。
物価上昇率が中期的に1.5%へと緩やかに向かうことに寄与。
一方、短期的な展望は弱まり中期的なインフレ見通しは
日銀の目標を著しく下回っている。
日銀は一段の緩和に向けた準備をすべき。」
午後11時過ぎにポンド円が反落。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時183円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが反落して前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りが2.044%あたりに低下。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時86円台へ上昇。ドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「英国のEU離脱阻止に向けてあらゆることを行う。
EU離脱は惨事となるだろう。信頼感が英国に残留を確信させる。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.895%、応札倍率3.14倍。
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
深夜4時過ぎに豪ドル円が86円台前半へ上昇。
報道「決済通貨として人民元が日本円を抜いて第4位に。
決済通貨の順列は1位が米ドル、2位がユーロ、
3位がポンド、4位が人民元、5位が円。」
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.76ドルで取引を終える。


<10月7日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の米利上げ支持をあらためて表明。
次に適切なステップは緩やかな利上げ。
米国は安定成長に向けて月間ベースでせいぜい10万人の
新規雇用が必要なだけだろう。米国は近い将来完全雇用に達する。
インフレ率は徐々に2%に戻るだろう。
不動産など資産価格の上昇で不均衡の兆候。
米失業率は今年か16年初めに5%を割り込み、
17年にかけて同水準にとどまる。FRBは2%前後の安定成長望む。
全体として世界の見通しに根本的な変化なし。
中国に対して楽観的。米金融政策は利上げ後もなお緩和的。
FRB史上最も緩やかな利上げになるだろう。
米国内のインフレ率が上向く若干の兆候。
依然15年の利上げが合理的と考えている。」
ユーロドルがやや軟調推移に。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.90円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時過ぎにユーロドルなやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円は一時小幅に反落した後にやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は0.24%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が前日比マイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
クロス円が下落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が一時下げ幅を縮小。
シンガポールの株式市場が前日比プラス圏へ反発。
香港の株式市場は堅調に推移。
日銀金融政策
「マネタリーベースの増加方針を維持、年80兆円。
木内氏が長期国債買い入れ45兆円に減額提案も1対8で否決。
足元の景気は緩やかな回復を続けている、判断維持。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく、判断維持。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する、判断維持。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し、必要な調整行う。」
正午過ぎにドル円やクロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ドル円が再び120円台を割り込む。
ポンド円が一時再び183円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び86円台を割り込む。
原油先物が49ドル台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が140円超の下落で始まる。
ドル円やクロス円は下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ユーロ円などクロス円が再びやや反落。
自民党の山本幸三議員
「アベノミクスのエッセンスは金融政策だ。
人々のマインドセットを変えるのが最重要。
消費増税はアベノミクスにとって大きな誤りだった。
完全雇用の達成が目標だ。消費低迷は民間投資に影響及ぼす恐れ。
年金受給者を中心に貧困層への補助が必要。
所得再分配の矢を加えることに言及。
今年の税収が予想上回ると予想。最大の問題は消費。
2017年の増税を可能にするような条件整える。
日銀はさらなる緩和が円安招く恐れを懸念。
円安は貧困層に苦境もたらしているが
1ドルが120から130円前後なら驚くべきレートでない。
国の債務について懸念していない。
財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」
その後、ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が反発。
日経平均がプラス圏へ反発して100円超の上昇に。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ポンド円が183円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「第3次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表。」
日景気先行CI指数速報(8月)は予想より強い103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は予想より強い112.5。
市場反応は限定的。
原油先物は49ドル台半ばへ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
日経平均は前日比136.88円高で大引け。6日続伸。
独鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+2.3%。
市場反応は限定的移。
午後3時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の定例記者会見
「企業の前向きな投資スタンスは維持されている。
生産は輸出の増加や在庫調整進捗背景に緩やかに増加へ。
原油価格次第で物価2%達成時期は多少前後する可能性。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころ。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に高まってきている。
マクロ的な需給バランスは労働面中心に着実に改善。
家計の物価の見通しは全く変わっていない。
昨年と様変わりで企業の価格の引き上げが続いている。
物価2%目標実現に必要なら躊躇なく調整行う。
コアCPIだけ見てうんぬんすることはできない。
さまざまな指標を見る。
付利引き下げは検討していないし考えが変わるとは思っていない。」
ドル円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
仏貿易収支(8月)は予想より強い−29.75億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロ円が135円台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が183円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+1.0%、
英製造業生産高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユードルが反発。ユーロ円が135円台を回復。
ポンドドルが再び上昇して1.53台を回復。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
ドル円が一時やや下落。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+25.5%。
ドル円がやや上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が86円台後半へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反落。ポンド円が一時184円台へ上昇。
加住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−3.7%。
市場反応は限定的。
午後9時半にユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台ををりこむ。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.075%あたりで推移。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が307万バレル増。
原油先物が48ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.53台を回復して反発。ポンド円が反発。
深夜12時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.12台半後半へ反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ドル円が揉み合いながらも反発。
バーナンキ前FRB議長
「FRBが9月利上げを見送ったのは合理的な判断。
米経済は堅調に拡大。新興国経済の米経済への影響は
限定的な可能性が高い。しかし情勢は不確かな時期にある。
慎重に情勢を見極める必要。それには数ヵ月かかる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.066%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
IMF世界金融安定性報告
「資産市場の混乱の可能性が世界的に高まっている。
米利上げ開始近づき新興市場にリスクが移りつつある。
米利上げ開始の前提条件がほぼ整う。
幾つかの新興市場国は格下げのリスク。
中国は市場ベースの改革への強いコミット必要。
米金融当局に金利上昇の円滑な吸収を可能にするよう訴える。」
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い160.18億ドル。
NYダウが100ドル超の上昇に。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.063%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+122.10ドルで取引を終える。


<10月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格指数(9月)は予想より弱い+44%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(8月)は予想より強い−3261億円、
日国際経常収支(8月)は予想より強い+1兆6531億円、
日機械受注(8月)は予想より弱い前月比−5.7%。
限定的ながら円買い反応。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比12.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや下げた後に反発。
午前9時半近くからドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台前半へ上昇した後に反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンド円がやや上昇した後に反落。
豪ドル円がやや上昇した後に反落。
ダウ先物が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3505元。
ドル円が120円台を割り込み下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比3.38%高で始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
豪ドル円が86円台前半へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均が100円超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円はやや軟調に推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円が一時96円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を拡大して一時200円超の下落。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い47.5、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い49.1。
日金融経済月報
「我が国の景気は輸出・生産面に新興国経済の
減速の影響がみられるものの緩やかな回復を続けている。
海外経済は新興国が減速しているが、
先進国を中心とした緩やかな成長が続いている。
輸出や鉱工業生産は新興国経済の減速の影響などから
このところ横ばい圏内の動きとなっている。
一方、国内需要の面では、設備投資は、
企業収益が明確な改善を続けるなかで緩やかな増加基調にある。
また、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、
個人消費は底堅く推移しているほか、住宅投資も持ち直している。」
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
豪ドル円が86円を挟んで揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比181.81円安で大引け。
独貿易収支(8月)は予想より弱い+153億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い+123億ユーロ。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が48ドル台を回復。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は2.97%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台を回復。
午後4時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円は下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.30台を回復。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時下げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円は反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ドル円がやや上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは8対1。資産買入規模の据え置きは全会一致。
マカファティー委員が利上げを主張。
生産性が回復しているいくつかの根拠がある。
ポンド高はインフレ率を押し下げる。余剰生産能力減少している。
短期的なインフレ見通しは8月以降弱まっている。」
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後に下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや上昇。
欧ECB理事会議事録要旨
「インフレの下方リスクが増加していることで大方は認識共有。
ボラティリティーを理解するのにもっと時間が欲しい。
12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.53台を割り込む。
ポンド円が183円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台半ばへ下落。ドル円が上昇。
加住宅着工件数(9月)は予想より強い23.07万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.4万人。
発表後はドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
ユーロ円がやや反発。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
独連銀総裁
「更なる緩和は拒否。 緩和は持続的な成長を強めることはない。」
その後、ユーロドルが一時やや反発。ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.054%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ラガルドIMF専務理事
「景気回復のために過度な自国通貨安への依存は避けるべき。
ユーロ圏や日本のように経済低迷もしくは低インフレン場合は
緩和政策が正当化される。
独、オランダのように条件が整っている国は
積極的な財政刺激策をとる必要。
一部の国は中期的に信頼感のある予算策定が最優先。
中国は金融改革を促進させより
市場メカニズムを取り入れることが最優先。」
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が135円台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発してやや上昇。
ポンドドルが1.53台を回復。クロス円が反発上昇。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。米10年債利回りが上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏推移に。原油先物が49ドル台へ上昇。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
米30年債の入札では最高落札利回り2.914%、応札倍率2.46倍。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCは利上げではなく利下げを検討すべき。
労働市場は最大雇用付近にはなく一段の改善が可能。
インフレが2%に戻るのは早くても18年以降と予想。」
ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米FOMC議事録
「多くは年内の利上げを予想。追加情報を待つのが賢明。
海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。
それでも米経済へのリスクは概ね安定。
以前より物価の下振れリスクを認める参加者が増加。
数人は見通しや物価の下振れリスクを懸念。
多くは雇用の弛みが大きく解消したと指摘。
数人は最大雇用までには一段の改善が可能と指摘。
影響は小さいとしつつも中国経済の減速が
米純輸出をある程度抑制する可能性高い。
多くの参加者は米経済を抑制するリスクを認める。
ドル高の純輸出への影響は大きい。
数人は成長見通しと物価へのリスクが増したと判断。
6月時点より失業率の上振れリスク認める参加者が増加。」
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンド円が184円台へ上昇。ユーロ円が一時上昇。豪ドル円が上昇。
米10年債利回りが一時低下。
カーニーBOE総裁
「FRBの利上げのタイミングは英中銀の決定には影響しない。
利上げの動向については年末付近により鮮明になる。
海外からの需要増加は期待できない。世界経済の動向に懸念。
中国は英経済にとって重要ではあるが絶対的ではない。」
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。米10年債利回りが再上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
その後、ドル円が反発して一時120円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時87円台へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.104%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+138.46ドルで取引を終える。


<10月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米アルコアの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.07ドル。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務長官
「各国に近隣窮乏化政策行わないよう警告。
中国は改革実行の政治的意思示す必要。
米議会は債務上限の早期引き上げを。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルが豪ドル円がやや上昇。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比140.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪住宅ローン件数(8月)は予想より弱い前月比+2.9%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3493元。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始り一時マイナス圏へ反落。
午前10時半過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して200円超の上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に上昇。ユーロドル小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ上昇。原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均が250円超の上昇に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
日経平均が揉み合いながらも堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が120円台を回復して上昇。
日経平均は前日比275.50円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ドル円が再び上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前年比+1.6%、
仏製造業生産指数(8月) は予想より強い前年比+2.0%、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−897億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルやや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.13台を回復。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再びやや上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
豪ドル円が再びやや上昇。ドル円が再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
英商品貿易収支(8月)は予想より弱い−111.49億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込んだ後にやや反発。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
午後6時近くからポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が88円台へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
ドル円や豪ドル円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが下落。
午後8時頃からドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏は回復の兆しをみせている。
成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。
ECBはQEの規模や期間、構成を調整できる。」
ユーロドルが一時下げた後に再び上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%、
市場反応は限定的。ドル円がやや下げて揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
加雇用ネット変化(9月)は予想より強い+1.21万人、
加失業率(9月)は予想より弱い7.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
アトランタ連銀総裁
「10月と12月、いずれかの会合での利上げを予想。
インフレ指標は予想通りの上昇トレンドを示している。
見通しに変化はないがより下方リスクに注目。
労働市場には依然としていくらかのたるみ。
9月の雇用統計はかなり失望。9月の決定は正しかった。」
午後10時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.125%あたりで推移。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
ユーロドルがやや下落。
米卸売在庫(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が49ドル台前半へ反落。
米10年債利回りが2.111%あたりに低下。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがや下落。クロス円がやや軟調に推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台半ばへ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
加第3四半期企業景況感調査は予想より強い+16.00。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「追加緩和を検討するのは時期尚早。
現在のボラティリティを見通さなければならない。
過剰な流動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
報道「米国防総省は過激派組織イスラム国掃討のための
シリア反体制派支援の見直し策を発表。
反体制派に対する武器の直接供与に踏み切るほか、
戦闘時に空爆支援を実施する。」
NY連銀総裁
「9月FOMCでは追加情報を求めた。
自身はなお年内利上げ派に属する。国内経済は力強い。
中国経済の減速が新興国経済へ影響するか注視。
市場のボラティリティを重視し過ぎないことが肝要。
政府機関閉鎖は可能性がないと見るが、
利上げ決定の一つのファクターになる。
12万から15万の雇用増でも失業率は下がる。
インフレは2%に戻ることを期待する。」
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時再び50ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
深夜1時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台で推移。
シカゴ連銀総裁
「利上げは遅めに始め緩やかなペースにすべき。
利上げするには物価が上がり出すという一段の確信が欲しい。
実際に物価が上向いているとの根拠が極めて重要。
しかしコアインフレが上向くのは来年半ばになる可能性。
9月雇用統計はいくらか弱かったが全体の見方は変わらない。
18年末でもコアPCEは2%弱にとどまると予想。」
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
報道「米下院が米原油輸出規制の廃止法案を承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。米10年債利回りは低下。
深夜3時半頃からドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
終盤にかけてユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.088%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばでで引ける。
NYダウは前日比+33.74ドルの17084.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月12日(月)>

※本邦と加は休場。
※米はコロンブスデーで債券市場休場。

午後3時45分に仏経常収支(8月)、
が予定されています。


<10月13日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、
(時間未定)中国貿易収支(9月)、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、独卸売物価指数(9月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英生産者物価指数コア(9月)
同午後5時半に英小売物価指数(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
などが予定されています。
(日)・中国・独・英・欧の指標には注目です。


<10月14日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)
夜11時に米企業在庫(8月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、
バンク・オブ・アメリカなどの第3四半期決算が予定されています。


<10月15日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(10月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時にフィラデルフィア連銀景況指数(10月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして、シティグループ、ゴールドマン・サックス、
USバンコープ、などの第3四半期決算が予定されています。
また、EU首脳会議が開催予定です。


<10月16日(金)>

朝6時45分にNZ第3半期消費者物価、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(9月)、欧貿易収支(8月)、
夜9時半に加製造業出荷(8月)、対加証券投資(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 8月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月12日-10月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.00で始まり軟調に推移して94.88
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.088%に上昇しました。
NYダウは週間612.12ドル上昇。17084.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日の高値120.34から
6日NY時間深夜の戻り高値120.37のポイントを巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は6日のNY時間前半の戻り高値120.49
から6日の高値120.56、さらに上昇した場合は9月25日NY時間深夜
の戻り高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は9月25日の高値121.23、さらに上昇した場合は9月10日の高値
121.32、ここを上抜けた場合は8月28日の高値121.71のポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9日ロンドン時間序盤の押し目120.09
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は7日の安値119.74、ここを下抜けた
場合は8日の安値119.62、さらに下落した場合は119.000の「00」ポ
イントここを下抜けた場合は2日の安値118.68を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と中国貿易収支、14日の中国消費者物価指数と
米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀経済報告、15日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景気指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフ
ィア連銀景況指数、16日の黒田日銀総裁の発言と米鉱工業生産とミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、米雇用統計明けの週初5日に「TPP大筋合意へ」と
の報道があるなか119.97で始まり日経平均やNYダウなど株式市場の
上昇を背景に揉み合いながらも堅調に推移して6日の東京時間前半に
週高値となる120.56へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して翌7日の東京時間前半にかけて120円台半ばから120円台前半
での上下動の揉み合いになりましたが、同日午前11時半過ぎに仕掛
け的な下落の後に一時戻すも、一部で追加緩和期待のあった日銀金融
政策が据え置きとなったことを背景に119.76へ急落する展開になり
ました。その後、自民党の山本幸三議員の「アベノミクスのエッセン
スは金融政策。人々のマインドセットを変えるのが最重要。(中略)
1ドルが120円から130円前後なら驚くべきレートでない。国の債務
について懸念していない。財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」との発言も背景に戻して
120円を挟んでの上下動の揉み合いになりましたが、8日の国慶節の
連休明けの中国上海株式市場が3.38%高で始まるも日経平均が軟調に
推移したことを背景に反落して、ロンドン時間序盤に週安値となる
119.62へ下落する展開になりました。その後、切り返して反発した後
に上下動の揉み合いになりFOMC議事録の発表を迎えました。FOMC議事
録では「多くは年内の利上げを予想。」としながらも「追加情報を
待つのが賢明。海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。」な
どが示されて一時119.68へ急落しましたが、その後、NYダウの堅調
を背景に反発して一時120円台を回復した後に再びやや反落して揉み
合う展開になりました。その後、翌9日の東京時間後半にかけて上下
動の揉み合いが続きましたが、日経平均が250円超の上昇になったこ
とを背景に東京時間終盤に120円台を回復してNY時間序盤にかけて
120.34へ上昇する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合い
になり終盤にかけてやや反落して120.21で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に株式市場が堅調に推移し
て、日銀の金融政策は据え置きとなったものの、国慶節明けの中国上
海株式市場が堅調に推移したことも背景に日経平均が週間で713円の
上昇となったことで、ドル円は下げては上げるレンジ性の相場で週間
にわずか24Pipsながら上昇する展開になりました。

週初はG20への市場反応がまずは注目されますが、今週は米小売売上
高や米消費者物価指数など米重要経済指標とともに中国貿易収支と中
国消費者物価指数が発表予定で中国経済の動向として注目されます。
そして、引き続き日経平均やNYダウなど株式市場の動向も観ていき
たいものです。また、14日と15日の米主要金融機関の第3四半期決
算も注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1386の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9月18日の高値1.1459、
ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは9日のNY時間の押し目1.1335のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は8日のNY時間序盤の押し目
1.1237、ここを下抜けた場合7日の安値1.1211から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独消費者物価指数改定
値と独・欧ZEW景況感調査、14日の欧鉱工業生産、16日の欧消費者
物価指数改定値と欧貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀
経済報告、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連
銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数とフィラデルフィア連銀景況指数、16日の米鉱工業生産とミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けの週初5日に1.1219で始まり
堅調に推移してロンドン時間前半に発表された欧小売売上高が予想よ
り強い結果になったことも背景に1.1289へ上昇しましたが、独の株
式市場が2.5%超の上昇になるなか反落して、NYダウが大幅高になり
米10年債利回りが2.018%に上昇したことを背景にロンドンフィック
ス過ぎに1.1173へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み
合いを経て、翌6日のロンドン時間序盤に1.12台を回復してNY時間
終盤にかけて1.1279へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いを経
て、翌7日の東京時間後半からやや反落して、1.12台前半から1.12
台後半を範囲とする上下動の揉み合いになりました。その後、翌8日
のロンドン時間に独仏英の株式市場が前日マイナス圏で始まるなか
1.1314へ上昇しましたが、独仏の株式市場の上昇に伴い反落して、
ECB理事会議事録要旨で「インフレの下方リスクが増加していること
で大方は認識を共有。ボラティリティーを理解するのにもっと時間が
欲しい。12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」などが示されるな
か1.1237へ反落する展開になりました。その後、再び反発してFOMC
議事録の発表直後に一時1.1326へ上昇しましたが、NYダウの堅調を
背景にドル円が反発したことに伴うドル買いを背景にやや反落して、
1.12台後半で揉み合いになりました。その後、翌9日のロンドン時間
に独仏の株式市場が1%超上昇して始まるも、ユーロ円やユーロポン
ドの堅調を背景に1.13台を回復して上昇する展開になりました。
その後、NY時間序盤に一時下押すも、ラウテンシュレーガーECB専務
理事の「追加緩和を検討するのは時期尚早。現在のボラティリティを
見通さなければならない。過剰流動性が誤ったインセンティブを与え
ることを懸念。」との発言を背景に再び反発して週高値となる1.1386
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半からやや反落して
1.1356で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に、独仏株式市場とユーロ
ドルとの逆相関が弱まり揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。
そして、8日のECB理事会議事録要旨では「(前略)12月の流動性低下
に備えてQE前倒しへ。」が示されるも、同日に独連銀総裁が「更なる
緩和は拒否。緩和は持続的な成長を強めることはない。」と発言して
9日にドラギECB総裁が「(前略)成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。ECBはQEの規模や期
間、構成を調整できる。」と発言するも、同日にラウテンシュレーガ
ーECB専務理事が「追加緩和を検討するのは時期尚早。(中略)過剰流
動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」と発言するなど
ECB内にQE拡大に対する慎重論があることが示されました。

米要人発言ではいまだ年内利上げを示唆する発言が多いように見受け
られますが、米雇用統計後の米利上げ時期への市場観測は後退してい
て、さらにECBのQE拡大に対するECB内での意見の対立があること
はユーロドルの上昇要因になり得ますが、ユーロドルは日足レベルで
安値は切り上げるも、8月24日の高値1.1713からは高値は切り下げ
ていて、日足レベルでの高値切り下げの状況が維持されるのか、高値
を切り上げていくのか、今後の展開が注目されます。上昇した場合は
9月18日の高値1.1459が重要攻防になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その165 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は下げては上げる展開だったが…、
 株式市場はリスク選好の展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策は据え置きとなるも日経平均が週間で713円上昇して
 NYダウも週間で612ドル上昇するなど株式市場が堅調に推移して、
 国慶節の連休明けの中国上海株式市場も堅調に推移したのう…。」


『8月下旬来のリスク回避の嵐がひとまず過ぎ去った印象だが…、
 このまま順調な秋相場になっていくと良いよな…。ジイさん。』


「ふむ…。原油価格も一時50ドル台を回復するなど、
 エネルギー・セクターも一安心といったところと思われるが…、
 世界経済がこのまま持ち直して順調に推移すると良いのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの意外な事実』のお話でもさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、ジイの知人の『たかやん』さんから、
 特別リポートの公開の許可を頂くことができたので…、
 今日はそのご紹介をさせてもらうとしようかのう…。」


『おい、ジイさん。たかやんさんて誰なんだいその人は?』


「ふむ…。元は某証券会社のIT部に所属されていたお方じゃが…、
 投資関連書籍を二百冊余も読破され相場の知識が深いだけではなく
 専業トレーダーとしての自身の経験を通して綴る秀逸なリポートを
 ご自身のデイトレ生存率向上ブログで発表されている、
 知る人ぞ知る著名なブロガーの方じゃよ…。」


『ふーん。そうなんだぁ…。』


「ジイはまだ直接お会いしたことはないのじゃが…、
 教員免許もお持ちで、哲学者のような風貌と風の便りに聞いていて
 ジイも死ぬ前に一度はお会いしたいと思っているお方じゃ…。」


『で…、公開の許可をもらったという特別リポートとは
 どんなリポートなんだい?』


「ふむ…。こちらのPDFのリポートじゃよ。溜口剛太郎殿。」

http://www.traderspage.biz/pdf/dt2015.pdf
右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロード


『ジイさん。なかなか興味深いリポートじゃないか…。』


「ふむ…。このリポートはたかやんさんのリポートの極一部で、
 たかやんさんの『無料メール・セミナー』に登録すると、
 日々、含蓄のあるセミナーメールを届けてもらえるだけではなく、
 さらに沢山の有益なリポートを無料で読むことができるのじゃ。」


『どうしたら、その「無料メール・セミナー」とやらに
 登録することができるんだい?』


「ジイも登録しておるが…、以下のページの末尾から
 簡単に登録が可能じゃ…。 http://www.seizon.biz/z/EU/ 
 もちろん、もしも気に入らなければすぐに解除も可能じゃよ…。」


『沢山あるという無料リポートには、他にどんなのがあるんだい?』


「ふむ…。たかやんさんの経験も踏まえて書かれた
 トレーダーと解離性のお話も興味深いものであったのう…。」


『……。』


「トレードは、まずは優位性(エッジ)のある状況を学び知り、
 優位性は聖杯にあらず、既定の損切りに価格が達すれば潔く切るも
 含み益となれば利大を目指すということを、ただ淡々と執行して
 『トータル収支としての勝(利益)』を目指していくものじゃが…、
 切らずに戻ることを経験したり、サインのダマシを経験すると、
 『戻るかもしれない』と損切りを躊躇したり、
 『ダマシになるかもしれない』とサインが出ても躊躇したり、
 あるいは、次第に個々のトレードすべてに勝とうとして、
 際限なきナンピンや両建ての自己流を加えてしまうなど、
 本来あるべきトレードのスタイルを崩してしまう場合があるが…、
 『知っていることと、やっていることの解離』が生じてしまう
 ことについてのリポートはとても興味深いものじゃったのう…。」


『なかなか面白そうなリポートじゃないか…。じゃあ、オレ様も
 「無料メール・セミナー」とやらに登録してみるとするかな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その164


先週末の米雇用統計はネガティブ・サプライズになりましたが、
250ドル超下落したNYダウが前日比200ドル超の上昇となって
ドル円が急落後に大きく戻す相場展開になりましたね。


<9月28日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に下げて始まった後にやや反発。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まった後にやや反発。
ポンドドルは小幅に反発して始まる。ポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して始まった後に反落。
午前7時近くにポンドドルが一時1.52台を回復。
報道「スペインのカタルーニャ自治州の選挙では独立派が勝利。」
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
日経平均は前週末比69.39円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
日経平均が一時250円超の下落。
ユーロドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が一時183円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3729元。
香港や台湾が休場。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
ドル円が小幅に反落。クロス円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国鉱工業利益(8月)は前回値より弱い−8.8%。
原油先物は45ドル台前半で推移。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ごドル米ドルが反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が前週末比マイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数確報(7月)は前回値より強い105.0、
日景気一致CI指数確報(7月)は前回値より強い113.1。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや軟調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロ円などクロス円が軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後2時半過ぎにドルストレートがやや反発。
黒田日銀総裁
「民需は堅調さを維持している。
企業、家計とも所得から支出へ前向き循環が働いている。
個人消費は底堅い推移。今後底堅さを増していく。
企業の設備投資も前向き。
我が国の経済は緩やかな回復を続けている。
物価目標の早期実現に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
量的・質的金融緩和はデフレ脱却に向け所期の効果を発揮。
インフレ目標の達成時期2016年度前半頃。
原油価格により前後する可能性には留意が必要。
米国の利上げが視野に入ってきていることは、
米経済の改善を示している。
中国は実体経済面でこのところ幾分減速感が強まっている。
ただし、財政、金融政策などの政策対応余地は比較的大きい。
円高是正はプラス面とマイナス面がある。
為替相場は安定して推移するのが望ましい。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比245.89円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発した後に再びやや下落。
午後4時近くに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.52台を回復。
ポンド円が一時183円台を回復。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「銀行の信頼感は低水準、成長を阻害も。」
その後、独仏の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
その後、ポンドドルが再び上昇。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反落。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「EQ拡大についての議論は時期尚早。
経済の基調に変化はみられない。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が下落。
原油先物が45ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ドル円が一時120円台を割り込む。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
米指標発表直前に豪ドル米ドルが一時再び反落。
米個人所得(8月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.4%、
米PCEデフレータ(8月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想とおりの前年比+1.3%。
限定的ながらドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル円が一時再び84円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
NY連銀総裁
「FOMCは年内に利上げを実行すると予想している。
経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強い。
10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。
市場は初回利上げのタイミングを強調し過ぎている。
初回利上げの引き締め効果が大きければ、
その後の利上げペースは緩やかに。
機械的に利上げを行うわけではない。
ドルはFOMCが考慮する要素の一つ、米経済に影響。
金融安定のリスクは現時点では高くない。
市場ベースのインフレ指標にはあまり重点を置かない。
2%のインフレ目標は上限ではない。」
10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
ドルストレートが反発。ドル円が120円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時134円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.4%。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
米ダラス連銀製造業活動指数(9月)は予想より強い−9.5。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが一時1.52台を回復。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。原油先物は44ドル台半ばで推移。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.52台を割り込み反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにNYダウが250ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「利上げはより遅く開始し緩やかに上げるのが良い。
最大雇用の目標達成には比較的確信がある。
一方、2%のインフレ目標達成は大きく劣る。
エネルギー安や輸入物価低下が想定より長く物価を抑制も。
コアPCEは今後2年は2%を大きく下回ると予想。
18年末までにようやく2%を少し下回る水準に達する。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円気小幅な揉み合いに。
ポンド円や豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜4時近くら豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
NY時間終盤にかけドル円がやや上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発して182円台を回復。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.095%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−312.78ドルで取引を終える。


<9月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は182円台を再び割り込みやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年後半に年率2.25%のGDPを予想。
年内に失業率が5%下回ると予想。
世界の出来事は下振れリスクもたらす。
インフレ率は徐々に2%に向かって上昇。
利上げは年内の可能性が強い。
近い将来完全雇用に達する見通し。
住宅価格は急速に上昇しているがまだ転換点でない。
資産価格の不均衡が現れ始めている。
経済指標の結果は予想以上か予想を上回っている。」
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルがやや下落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。ボンドドルは軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
日経平均は前日比285.73円安で始まり450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が500円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3660元。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが下げた後に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大して600円超の下落。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
午後2時過ぎに日経平均が700円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が83円台を割り込む。
ポンドドルが反発してやや上昇。ポンド円が反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比714.27円安で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び反発上昇。ポンド円が181円台後半へ上昇。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円はやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ドル円は堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルが再び上昇して揉み合う。
その後、ポンドドルが再び上昇して一時1.52台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より弱い+9億ポンド。
住宅ローン承認件数(8月)は予想より強い7.1万件。
限定的ながらポンド買い反応。
ポンドドルが一時再び1.52台を回復。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が一時120円台を回復。
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が181円台へ下落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
加鉱工業製品価格(8月)は予想より強い前月比−0.3%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時120円台へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
ポンドドルが再び反落。豪ドル円が一時84円台を回復。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い前年比4.96%。
ドル円が反落。ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落の後にやや反発。
その後、ユーロドルが下落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.095%あたりで推移。
ドル円が下落。ポンド円が下落。ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を回復。
米10年債利回りが2.07%あたりに低下。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い103.0。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
その後、ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復。豪ドル円が再び84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時182円台を回復。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が再び120円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時やや反発。
安倍首相
「日本の経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
日本はデフレマインドから脱却。
仮に外的要因によって経済が大きな混乱に陥るようなことがあれば
機動的に経済・財政運営を行って対応していきたい。
中国は経済の背景にある構造的問題に取り組むことが重要。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが再び前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
共同通信
「独自動車大手VWは排ガス規制逃れ問題について
顧客に短期間で修理が可能なことを通知するとの声明を公表して、
事実上リコールに踏み切る方針を示した。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜2時過ぎにドル円が一時反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
独連銀総裁
「ECBは原油価格のインフレへの影響を見越すべき。
デフレへの恐怖は大袈裟で消失している。
ギリシャ危機はソブリン債にリスクが無いわけではない、
ということを示した。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.058%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+47.24ドルで取引を終える。
午前8時頃からドル円が上昇。

<9月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
クロス円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より弱い前月比−4.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
安倍首相
「新たに掲げた新3本の矢には具体的な目標掲げ全力で放つ。
再選を受けて10月7日に内閣改造行う予定。
自民党役員人事も同日実施する。」
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い+3。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移して0.70台へ上昇。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より前月比%、
日小売販売額(8月)は予想より前月比%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比263.00円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやクロス円が堅調に推移。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
午前9時半好きに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
NYダウはプラス圏で堅調に推移。日経平均が一時350円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3613元。
ドル円がやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−6.9%。
豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが下落して一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前11時半過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均が先日比450円高に上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(8月)は予想より強い93.1万件。
日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時半頃過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均は前日比457.31円高で大引け。
独小売売上高指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時やや下落。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が一時45ドル台を回復。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
仏生産者物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−2.1%、
仏消費者支出(8月)は予想より弱い前年比+1.6%。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
ポンド度ドルが下落。ポンド円が反落。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い100.4.
ドルスイスは堅調に推移。
中国上海株式市場は0.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場は1.5%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ダウ先物は一時150ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独失業者数(9月)は予想より弱い0.2万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して120円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が182円台を回復。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反発。
英第2四半期GDP確報の前期比は予想とおりの+0.7%、
英第2四半期GDP確報の前年比は予想より弱い+2.4%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−168億ポンド。
発表著後はポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧失業率(8月)は予想より弱い11.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
午後8時近くからドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.7%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後8時半近くにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
英の株式市場が2%超の上昇。
米ADP雇用統計(9月)は予想より強い+20.0万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円などクロス円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時反落。
午後10時近くからポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後10時半近くからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.085%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発した後に再び反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下落した後に一時やや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い48.7。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇。
午後11時頃からドル円が下落。クロス円が下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が396万バレル増。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロ円が134円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが2.065%あたりに低下。
NYダウは堅調に推移。
報道「米上院が暫定予算案可決。政府機関の閉鎖回避へ。」
ラガルドIMF専務理事
「2016年の世界経済は緩やかな成長に留まる。
先進国は緩やかな上昇。今年の成長は昨年より弱い。
中国の新たな成長モデルやFRBの利上げ開始は
新興国経済を5年連続の減速に向かわせる。
中国の景気減速は輸出主導からの移行による。
世界経済は不均衡で失望。
中国の需要減速は商品価格を低水準に据え置く。
FRBは金利正常化において均衡のとれた行動を。」
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
深夜12時半過ぎドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は2%超高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜2時頃からドル円が反発して上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル円がやや反発して84円台を回復。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半頃からユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円は134円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84円台前半で小幅に揉み合う。
FRB議長
「経済に著しい改善みられる。
金融危機からは回復したが地域銀行の苦難は続いている。
地域銀行に対する規制が厳しくなり過ぎないよう念を入れる。」
基本的に経済や金融政策への言及はなし。市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
IMF「第2四半期の世界の外貨準備高は11兆4600億ドルとなり、
前四半期から0.5%増加。外貨準備に占めるドルの比率は
第1四半期の64.1%から63.7%に低下。
ユーロも20.8%から20.5%に低下し約10年ぶりの低水準。
豪住宅市場はハードランディングのリスクがある。
豪ドルは依然として高水準。
FRBが緩和策を中止すれば豪ドルは下落の可能性。
もしも失望的な景気回復であれば豪RBAは緩和強化の公算。」
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に状使用。
米10年債利回りは2.040%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+235.57ドルで取引を終える。


<10月1日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米下院が暫定予算案を可決。」
午前7時過ぎに豪ル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び反落して84円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+12、
日銀短観大企業製造業先行きは予想とおりの+10、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想とおりの+19
日銀短観全産業設備投資計画は予想より強い+10.9。
2015年度の大企業の想定レートは117.39円。
円買い反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は91.82円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。豪ドル米ドルは反発。
日経平均が下げ幅を縮小した後に反発して一時100円超の上昇。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円やユーロ円やポンド円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
中国製造業PMI(9月)は予想より強い49.8、
中国非製造業PMI(9月)は前回値と同じ53.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
中国財新製造業PMI確報(9月)は予想より強い47.2、
中国財新非製造業PMI確報(9月)は前回値より弱い50.5。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。ドル円が反発。
その後、日経平均が上げ幅を拡大して300円超の上昇に。
ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ポンド円が一時182円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円は一時134円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルドル小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は134円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は前日比334.27円高で大引け。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は休場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
その後、ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年比−0.3%。
発表直後はスイスフラン売り反応も限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
スイス製造業PMI(9月)は予想より弱い49.5。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
伊製造業PMI(9月)は予想より弱い52.7。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI確報(9月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。
独製造業PMI確報(9月)は予想より弱い52.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(9月)は予想とおりの52.0。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。ポンド円がやや反落。
S&P担当者「ECB追加措置の確率は5割以上。」
英製造業PMI(9月)は予想より強い51.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円は一時85円台を回復。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
その後、ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
英BOE「市場は流動性低下リスクを充分に織り込んでいない可能性。」
午後7時過ぎにポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発。
ブルームバーグ
「関係者によると、日銀はひとまず様子見か。
短観まずまずで情勢見極めに猶予。
所得から支出への好循環メカニズム続くとの見方維持。
追加緩和決定にはなお状況見極める必要があるとの見方強い。」
ドル円が120円台を割り込り急落。クロス円が下落。
チャレンジャー人員削減数(9月)は前回値より弱い前年比+93.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者は予想より強い219.1万人。
ドル売り反応。ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
原油先物が一時46ドル台を割り込むも再び反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.033%あたりで推移。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
ドル円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い50.2、
米建設支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
ポンドドルが上昇の後に反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復。ユーロ円が134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が45ドル台へ下落。
英株式市場が一時マイナス圏へ反落。仏株式市場が一時1%超下落。
リッチモンド連銀総裁
「10月利上げの可能性はある。
金利での行動が遅すぎる可能性を懸念している。」
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ポンド円はやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロ円が134円台前半へ上昇。
深夜2時頃からポンドドルが下幅を拡大。ポンド円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独連銀総裁
「欧州経済は原油安により恩恵を受ける。
ECBは追加刺激策を導入する必要はない。
独国内だけでも消費者および企業は
エネルギー価格下落により250億ユーロの恩恵を受ける。
安定路線の維持を提案したい。」
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げは年内のどこかに始まる可能性。
次の適切なステップは緩やかな利上げ。
年末もしくは来年初までに最大雇用を実現する。
物価は今後2年で目標の2%に上昇する。
海外経済の減速と一段のドル高が経済見通しの下振れリスク。
こうした国内外の動きが金融政策に影響。」
世界銀行総裁
「成長は世界的に減速するだろう。特に新興国は減速。
商品価格は下落が続く。原油・天然ガスはもう10ドル下落を予想。
FRBの利上げは新興国に悪影響。
原油・天然ガスの業者は既に危険な状況にある。
FRBの利上げは来年以降にすることを望む。」
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.69ドルで取引を終える。


<10月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
報道「ルー米財務長官がベイナー下院議長への書簡で、
財務省の緊急措置が11月5日ごろに尽きる見通しを示した。」
午前5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日失業率(8月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より強い前年比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比158.03円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は1.57%高で始まる。中国上海株式市場は休場。
ダウ先物がやや上昇。
豪小売売上高(8月)は予想とおりの前月比+0.4%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ドル円が一時小幅に反落した後に再び上昇。クロス円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時反落。ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半頃から日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発してやや上昇。
日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後2時半近くからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比2.71円高の17725.13円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は球場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が再び反落。ドル円が反発。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再び反落。
ポンド円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
英建設業PMI(9月)は予想より強い59.9。
ポンドドルが上昇。ポンド円が182円台へ上昇。
欧生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円が再びやや上昇。
午後7時半頃からポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
米指標発表前にポンドドルがやや反落。
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+14.2万人、
米失業率(9月)は予想とおりの5.1%、
米製造業雇用者数(9月)は予想より弱い−0.9万人、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ユーロ円が上昇。ポンド円や豪ドル円が反落。
ドル円は一時119円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルが1.52台前半へ上昇。
ユーロ円は134円台後半へ上昇。ポンド円は181円台前半へ下落。
豪ドル円は84円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して150ドル超の下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が83円台半ばへ下落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルが反落して一時1.52台を割り込む。
ダウ先物が200ドル超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
米10年債利回りは1.928%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
米製造業規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.7%。
ドル売り反応。ドル円が再び119円台を割り込み下落。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
米10年債利回りが1.916%あたりに低下。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発して上昇。
米大統領経済諮問委員会CEAのファーマン委員長
「軟調な世界経済の影響が米国経済にも波及。
雇用に影を落としている。足元の失業率の水準は好ましい。」
午後11時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小して119円台前半へ反発。
豪ドル円やポンド円などクロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.934%あたりに上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。米10年債利回りが上昇。
S&P「スペインの格付けをBBBからBBB+に引き上げる。
見通しも安定的。2015年から2017年にかけての
平均の実質GDPは2.7%を見込む。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。
しかし、FOMCの政策は依然として非常時対応のまま。
利上げして成長を持続させるのが単純賢明なやり方。
利上げは正常化の比較的小さな部分。
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。
雇用は今後も改善示すと予想。政策は単月の数字ではなく、
経済の進展で見るべき。」
深夜1時半に豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが1.52台を割り込み下落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
米10年債利回りが上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済に明白なバブルはほとんどない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。
金利などの金融政策を金融安定に使うことを議論すべき。
金融安定リスクに対応するための政策手法は少ない。
銀行に対する住宅ローン規制強化で独立系業者が成長。」
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
終盤にかけてドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.988%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+200.36ドルの16472.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月5日(月)>

※上海は国慶節で休場。

午後4時45分に伊サービス業PMI(9月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米労働市場指数(9月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<10月6日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加国際貿易収支(8月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
深夜2時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
そして、IMFの世界経済見通しの発表も予定されています。


<10月7日(水)>

※上海は国慶節で休場。

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日景気先行CI指数速報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後3時45分に仏貿易収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
日・独・英の指標には注目です。


<10月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
同朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
同午後2時に日金融経済月報、
午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
午後8時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
同深夜3時から英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
(日)・(独)・英・欧・米の指標に値は注目です。
そして、この日からG20財務相・中銀総裁会議が開催予定です。


<10月9日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英商品貿易収支(8月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(9月)、加失業率(9月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
夜11時に米卸売在庫(8月)、
夜11時半に加第3四半期企業景況感調査、
などが予定されています。加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月5日-10月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.36で始まり96.11で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで1.988%に低下しました。
NYダウは週間157.7ドル上昇。16472.37ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは120.00の「000」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計直前
の高値120.40、さらに上昇した場合は9月25日深夜のNY時間の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
9月25日の高値121.23から9月10日の高値121.32のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月1日の安値119.49のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は米雇用統計後の安値118.68、ここを下
抜けた場合は9月4日の安値118.59、さらに下落した場合は8月26
日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の米ISM非製
造業景況指数と米労働市場指数、6日の米貿易収支、7日の日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、8日の日国際貿易収支と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とFOMC議事録、
などが注目されます。


先週のドル円は、週初の9月28日に120.51で始まり、日経平均が
28日に245.89円安、29日に714.27円安と大幅下落になったことを
背景に軟調に推移して、NY連銀総裁の「FOMCは年内に利上げを実行
すると予想している。経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強
い。10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。(後略)」と
の年内の米利上げを示唆する発言はあるも、29日のロンドン時間序盤
にかけて119.24へ下落する展開になりました。その後、切り返して
株式市場の持ち直しを背景に週後半にかけて119円台半ばから120円
台前半を範囲とするレンジ内での上下動の揉み合い相場になり週末の
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想
とおりとなるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして
米平均時給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったこ
とで週安値となる118.68へ急落しましたが、その後、前日比で一時
250ドル超下落していたNYダウが反発して前日比200ドル超の上昇に
なったことを背景に120.12へ反発して、119.89で週の取引を終えま
した。


週末の米雇用統計はNFPが+14.2万人と2ヶ月連続で20万人を下回
っただけではなく、市場予想より大きく落ち込みネガティブサプライ
ズになりましたが、NYダウの16000ドルの下値支持は堅く、セントル
イス連銀総裁の「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。(中略)
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。雇用は今後も改善示すと予
想。政策は単月の数字ではなく、経済の進展で見るべき。」との発言
もあり、NYダウの反発を背景にドル円も戻す展開になりました。

今週は7日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、及び
8日の米FOMC議事録が注目されます。7日の日銀金融政策は据え置き
が市場の大方の見方となっているようですが、市場の一部では「日銀
のETFの買い余力が既にもう無くなってきている。」、「7日には安倍改
造内閣がスタートする。」、「11月4日の日本郵政の上場に向けて国策
として株式市場のセンチメントを改善させる必要がある。」などから
今月2回ある日銀金融政策の発表のどちらかで追加緩和のバズーカを
発射するのではないかとの思惑が囁かれているようで、10月30日が
本命視されているも7日の日銀金融政策も注目材料になりそうです。

中国経済の減速懸念や、サウジのオイルマネー引き揚げも背景とした
世界的な株式市場の低迷もやや持ち直しを見せて、グレンコアの株価
急落も一服になり日経平均も何とか踏ん張っていて、また「実需M&A
の外貨需要による円転」も背景に底堅さも見せているドル円ですが、
7日にもしも日銀のサプライズ発表となれば円売りでドル円が上昇す
るのは当然としても、据え置きとなる場合でも、ドル円が7日を前に
期待先行で上げて日銀の据え置き発表で失望売りとなるアップ・ダウ
ンが想定されて、トレードチャンスを得れる可能性がありそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9月29日の高値の
1.1280を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は9月24日
の高値1.1295から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
米雇用統計後の高値1.1318から9月21日のロンドン時間の戻り高値
1.1329、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜け場合は10月2日の安値1.1150、さら
に下落した場合は10月1日の安値1.1134、ここを下抜けた場合は
9月25日の安値1.1115、さらに下落した場合9月23日の安値1.1104
から1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9月4日安値
1.1086、さらに下落した場合は8月19日の安値1.1017を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注とドラギECB総裁の発言、7日の独
鉱工業生産、8日の欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、5日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場
指数、6日の米貿易収支、8日の米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数とFOMC議事録、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初の9月28日に1.1183で始まり「スペイン
のカタルーニャ自治州の選挙で独立派が勝利。」との報道があるなか
やや軟調傾向で推移してNY時間序盤にかけて1.1146へ下落しました
が、その後、NYダウが300ドル超下落したことを背景にドル円が下落
したことに伴うドル売りに反発して、翌29日のロンドン時間序盤に
かけて1.1280へ上昇しました。その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に反落して、独消費者物価指数速報が市場予想より弱い結果
になったことでNY時間序盤に1.1193へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間後半にかけて1.1267へ反発して揉み合
いになりましたが、翌30日の東京時間終盤から反落して、独小売売
上高指数が市場予想より弱い結果になったことによるユーロ売りや、
独の株式市場が堅調に推移したことを背景に軟調に推移して、その後
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことに
よるドル買いも背景にロンドンフィックスにかけて1.1157へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いになりましたが翌10月1日
のロンドン時間序盤に独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値と
なる1.1134へ下落しました。その後、S&P担当者の「ECB追加措置
の確率は5割以上。」との発言のあるなか揉み合いになりましたが、
米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことによる
ドル売りを背景に反発して、独の株式市場が反落するなか、米ISM製
造業景況指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りに
ロンドンフィックスにかけて1.1208へ上昇する展開になりました。
その後、小幅上下動の揉み合いになりましたが、翌2日の東京時間午
後からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおりと
なるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして米平均時
給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったことで強い
ドル売り動意に週高値となる1.1318へ急伸する展開になりました。
その後、前日比で一時250ドル超下落していたNYダウが反発して前
日比200ドル超の上昇になったことを背景にドル円が上昇したことに
伴うドル買いに1.1199へ反落して1.1220で週の取引を終えました。


ユーロドルは1.11台半ばから1.13アラウンドのレンジ内での動きが
続いていますが、「独仏の株式市場が上昇すればユーロドルが下落し
て、独仏の株式市場が下落すればユーロドルが上昇する」という独仏
株式市場とユーロドルとの逆相関が観られ、引き続き株式市場の動向
が注目されます。また、今週のユーロドルでは6日のドラギECB総裁
の発言と8日のECB理事会議事録要旨が注目材料になりますが、ドル
円の動きに対しても逆相関が観られドル円の値動きが注目されるとと
もに、対ドル通貨ペアとして8日の米FOMC議事録も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その164 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末の米雇用統計なんだけどさぁ、
 かなりのネガティブ・サプライズになったよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米失業率は市場予想のとおりじゃったが…、
 NFPが2ヶ月連続で20万人を下回る+14.2万人となって、
 そして米平均時給も弱い結果となったのう…。」


『金曜ロードSHOWで「ハウルの動く城」が放映されていたけど、
 やっぱジブリの呪いってヤツなのかねぇ…。』


「あははっ。論理的には相関があろうはずがないように思われるが、
 偶然としても統計的には有意と言わざるを得ないようじゃのう…。
 ジブリ放映と米雇用統計の結果はまこと不思議な相関じゃのう。」


『ところでさぁ…、日銀追加緩和10月説が囁かれているようだけど
 7日の日銀金融政策の発表ではどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。『日銀のETFの買い余力が既にもう無くなってきている』
 だけではなく、『7日に安倍改造内閣がスタートする』、『11月4日
 の日本郵政の上場に向けて国策として株式市場のセンチメントを
 改善させる必要がある。』などから、本邦の景気浮揚を大義名分に
 『内々に日銀へのお願い』があっても然るべきと思惑する向きも
 一部にあるようじゃのう…。ただ、10月は日銀会合が2回あり、
 1日のブルームバーグの記事によれば『関係者によると、日銀はひ
 とまず様子見か。(中略) 追加緩和決定にはなお状況見極める必要
 があるとの見方が強い。』として、7日は現状維持とする見方のほう
 が優勢のようではあるようじゃがのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。ということは、日銀追加緩和は10月30日説が有力になる
 ってことになるんだろうけど、黒田日銀総裁は効果も考慮してか
 けっこうなサプライズ好きが知られているからなぁ…。
 もしかするともしかするかもしれないよな…。』


「ふむ…。それはどうかは判らぬが…、現状維持になるにしても、
 ドル円が7日を前に期待先行で上げて、日銀の据え置き発表で
 失望売りとなるアップ・ダウンの相場展開は想定できるのやも
 しれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、予断なく日銀の金融政策の発表を待つとするか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。しばらくペンディングとなっていた
 『複数時間軸における価格循環のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。勿体をつけていた話だね。
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「勿体をつけていたわけではなく、むしろその逆で、
 他の話の方が時宜に適うと思って保留していただけじゃよ…。」


『……。』


「さて…、長期足、中期足、短期足、と3つの時間軸において
 価格の動きにトレンドが発生している(条件)とすると、
 以下の8パターンに分類されよう…。
 A. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 B. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【下落】、
 C. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 D. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【上昇】、
 E. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 F. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【上昇】
 G. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 H. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【下落】、」


『長期足・中期足・短期足は、特定の時間足ということではなく、
 「週足・日足・4時間足」の組み合わせとか、
 「日足・4時間足・30分足」、「4時間足・30分足・5分足」とか、
 いろいろ考えられるということで良いのかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 また尚、各時間軸(足)の価格の動きの状況には、
 トレンド・レスで『不明』の状況という場合もあるが…、
 この価格の動きの分類では少なくとも小トレンドが
 発生しているということを前提としていて、
 たとえば…、日足がレンジ相場であっても、
 価格自体がレンジ内で上昇していれば【上昇】と観て、
 分類されることになるものじゃ…。」


『ふーん…。』


「Aは各時間足の価格の動きが『全整合で上昇している状況』、
 Bは長期・中期の時間足が上昇も『調整の始まっている状況』、
 Cは長期足が上昇も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Dは長期足が上昇で中期足が調整も『押し目買いが狙える状況』、
 Eは各時間足の価格の動きが『全整合で下落している状況』、
 Fは長期・中期の時間足が下落も『調整の始まっている状況』、
 Gは長期足が下落も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Hは長期足が下落で中期足が調整も『戻り売りが狙える状況』、
 ということが言えよう…。」


『……。』


「そして、Aは高値つかみのリスクはあるが買うべき状況。
 Bは反発するを待ってから買いを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Cは買いでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Dは押し目買いが推奨される状況。
 そして、Eは安値つかみのリスクはあるが売るべき状況。
 Fは反落するを待ってから売りを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Gは売りでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Hは戻り売りが推奨される状況。といえよう…。」


『つまり、買いでよい状況は、AとD。売りでよい状況はEとH。
 ということになるのかねぇ…。』


「そのように認識しても良いのではなかろうかのう…。」


『ということは、上位時間軸には動意の集積として優位性はあるも、
 トレードの執行判断では、執行時間軸レベルの価格の動きは大切で
 それに逆らうべきではない、ということになるのか?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 たとえばじゃが、上位時間軸が上昇トレンドであっても…、
 現実に執行時間軸レベルで価格が下落しているときに、
 反発上昇の『見込み』で買いを執行することはできぬであろう。」


『「うねり取り」という日本古来の技法もあるようだが…、
 一般の教科書的にはそういうことになるのかな…。』


「そして、A、B、C、D、E、F、G、Hの各状況における
 その後の『価格の動きの変遷のパターン』としてじゃが…、
 AはA(継続)もしくはBへの移行。
 BはAへの移行(復帰)もしくはCへの移行。
 CはDへの移行もしくはEへの移行。
 DはAへの移行もしくはCへの移行(復帰)。
 EはE(継続)もしくはFへの移行。
 FはEへの移行(復帰)もしくはGヘの移行。
 GはHへの移行もしくはAへの移行。
 HはEへの移行もしくはGへの移行(復帰)。
 などが想定されるものなのじゃのう…。
 そして、複数時間軸における値動きは
 このパターンを変遷して循環していくものなのじゃのう…。」


『うーん。ややこしやーだぜ。まったく…。
 こんなこと覚えていったい何の役に立つというんだい?』


「これを覚えなくてはトレードが出来ない ということではないが、
 価格の動きの変遷のパターンを知る事はトレードの戦略を立てたり
 トレードのシナリオの想定に役立つことであろう…。」


『おい、ジイさん。次回からはもっと解りやすい話を頼むぜ…。
 「複数時間軸における価格循環の話」を躊躇していたのは
 話が「ややこしやー」だったからのようだな…。』


「ふむ…。今回のお話は少し解り辛いテーマであったようじゃ…。
 次回からは解りやすく興味深いお話をさせてもらうとしよう…。」


『頼むぜぃ。ジイさん。そこんとこヨロシクな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その163


国際金融センターランキングではロンドンが首位に返り咲き、
2位がNY、3位は香港、4位はシンガポールで、
東京はその次の5位になりましたね。

先週はイエレンFRB議長の発言で再び年内の米利上げ観測が
高まることになりましたが、今週は米雇用統計が注目されます。


<9月21日(月)>

ドル円が120円台前半へ上昇して小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円や豪ドル円は前週末レベルで始まる。
報道「ギリシャ総選挙では与党が勝利。チプラス氏が首相続投。」
午前7時過ぎにドル円が反落して一時120円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時頃からドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.13台を回復。
ダウ先物がやや軟調に推移。
午前10時頃からクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3676元。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.83%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前11時近くから中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後12時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台半ばで推移。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.7%。
発表直後の反応は限定的もユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場は1.89%高で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末レベルで始まる。
その後、英仏の株式市場が前週末比プラス圏推移に。
独の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
その後、独の株式市場が下げ幅を拡大して1%超の下落に。
英仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が一時136円台へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円は堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。
ユーロドル1.13台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物がやや堅調推移に。
午後6時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ドル円が一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
セントルイス連銀総裁
「FEDは金融市場に反応するべきではない。
金利正常化への強い事実がある。徐々に正常化へ。」
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ上昇。ポンド円は187円台へ上昇。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ユーロ円が135円台半ばへ下落。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台半ばへ反発。
加卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
その後、NYダウが100ドル超の上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独の株式市場が一時再び前週末比マイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数は予想より弱い531万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物は46ドル台半ばへ反発。
独の株式市場が上げ幅を拡大。米10年債利回りが2.20%超に上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンドドルが1.55台を割り込む。ドル円が120円台後半へ上昇。
英BOEカンリフ副総裁
「次の行動は利上げになるだろう。
利上げは限定的で緩やかなものになる。
インフレ圧力が形成されている傾向は見られない。
海外からディスインフレ圧力が見られる。外部環境は弱い。
中国の成長減速リスクは高まった。」
深夜12時過ぎにポンドドル反発して1.55台を回復。
ポンド円が反発して一時187円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「中国の経済指標にどの程度の信頼感を置くかは不透明。
低成長の間は低金利が予想される。」
アトランタ連銀総裁
「年内の利上げを確信する。
市場が落ち着くにつれ利上げの準備が整う。
インフレの状況は利上げに充分。
利上げ開始後は緩やかな利上げを予想。
雇用は大きな改善を見せた。」
深夜2時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時再び1.55台を割り込む。
NYダウが再び反発して上げ幅を屋拡大。
深夜2時頃から豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが反発して1.55台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が一時86円台を回復。
深夜4時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+125.61ドルで取引を終える。


<9月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにポンド円が一時187円台を回復。
ポンドドルは1.55台前半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにポンド円やポンドドルが小幅に反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時過ぎにポンドドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物がやや反落。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移
ポンドドルはやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3721元。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%高で始まり堅調傾向で推移。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後1時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが再び反落。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後2時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円がやや反落。
スイス貿易収支(8月)は予想より強い+28.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
午後3時過ぎポンドドルが1.55台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調推移。ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
報道「独VWが米国の排ガステストを通過するため
違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」
その後、ポンドドルがやや反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が134円台前半へ下落。
仏英独の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が185円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
仏の株式市場が2%超の下落。英独の株式市場が1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後7時過ぎにポンド円が一時185円台を割り込む。
ユーロ円が134円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み軟調に推移。
仏独の株式市場が3%超の下落。
その後、ドル円が反発。
午後7時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロ円やポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び85円台を割り込む。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合いの後に一時再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−5。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台前半へ一時上昇。ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が再び120円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が再び下落。ポンド円は184円台前半へ下落。
NYダウが250ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時近くドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からドル円が反落して一時再び120円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.699%、応札倍率3.27倍。
深夜2時半過ぎにドル円が再び120円台を回復して反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「中国経済の減速など成長に対する下振れリスクは増大している。
リスクには商品下落や金融政策の再調整、中国経済が含まれる。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
米10年債利回りは%。
NY原油(WTI)10月限は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−179.72ドルで取引を終える。


<9月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物11月限は46ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
午前8時半過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円は揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「FRBは輸出を含む国内経済に焦点向けているが、
年内利上げの可能性が高い。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
午前9時過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
中国国家主席「通貨戦争には反対。
輸出を後押しするための通貨切り下げはしない。
中国の株式市場は自己回復局面に達した。」
午前10時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3773元。
ドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国財新製造業PMI速報(9月)は予想より弱い47.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落して184円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円は84円台前半へ下落。豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
ユーロドルがやや上昇。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物は46ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎドル円が一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び下落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
正午過ぎにドル円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
午後2時頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
午後2時半頃から中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
午後3時過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調に推移。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.4。
仏非製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.2。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
中国上海株式市場は2.19%安で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ポンドドルが下落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い52.5。
独非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが反落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
欧製造業PMI速報(9月)は予想とおりの52.0。
欧非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.0。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が1%超の上昇。
ECB「各国中銀によABS購入目標を引き上げる。
現行の資産購入計画はABS購入とともに継続。」
午後5時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び184円台を割り込み下落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が134円台へ上昇。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くにポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が一時184円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+13.9%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が再びやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比+0.5%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
ドラギECB総裁
「インフレ率は年末に向けて上昇。
新興市場とユーロ、原油はリスク。
ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊躇しない。
ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。
現時点で金融安定に対するリスクはない。
リスクが永続するのか一時的なのか判断するには時期尚早。
方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安に支えられる。
金融市場の信頼が戻ってきている。
ECBは永久にトロイカに留まることはない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。」
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
独仏の株式上が再び上げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。
独公共テレビZDF「米が独に新型核配備か。露が対抗策取ると反発。」
午後11時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が192.5万バレル減少。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
報道「独VWのウィンターコルンCEOが辞任。」
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が45ドル台へ下落
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ブロードベント英BOE副総裁
「賃金上昇を圧迫していた要因は緩んだように見られる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.52台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物は44ドル台へ下落。
国際金融センターランキング
「ロンドンが首位、2位がNY、3位は香港、
4位はシンガポールで、東京は5位。」
米5年債の入札では最高落札利回り1.467%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ブラジルレアルが対ドルで最安値を更新。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルがやや下落。
米10年債利回りは2.150%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−50.58ドルで取引を終える。


<9月24日(木)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ドル円が揉み合う。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時過ぎにユーロドル小幅に反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−10.35億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比266.80円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物がやや反落。
午前10時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3791元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.34%高で始まる。
ドル円が一時反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反発。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が一時やや反発。
午前11時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落して10.70台を割り込む。
ポンド円が反落して183円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル円が反落して84円台を割り込む。
日経平均が再び反落して400円超の下落。ダウ先物が反落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が軟調に推移。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が反発して120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して再び84円台を割り込む。ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
日経平均は軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比498.38円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い+9.6。
限定的ながらユーロ売り反応。
午後3時過ぎにドル円が反発して120円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.20台を回復して反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ユーロ円はやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ドル円が再び120円台を回復して反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い104。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.86%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時過ぎにドル円が120円台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時120円台を回復して揉み合う。
その後、仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
独IFO景気動向指数予想より強い108.5。
発表直後はユーロ買い反応。
午後5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が120円台を回復して上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物がやや上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
英BBA住宅ローン承認件数(8月)は予想より弱い46743件。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が一時45ドル台を回復。
伊小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後に120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落した後に1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
午後7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反発。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルが上昇。ドル円が下落。
報道「安倍首相が希望を生み出す強い経済と
夢をつむぐ子育て支援と安心につながる社会保障、
からなる新3本の矢を発表。
2014年度に約490兆円だった国内総生産GDPについて
GDP600兆円の達成を明確な目標に掲げたいと宣言。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンド円が182円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比−2.0%。
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.2万人。
発表直後にドル円がやや反発するも再び下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ポンドドルが一時下落して揉み合う。ポンド円かやや下落。
ユーロドルは再び上昇。ユーロ円はやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が182円台を回復。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.10%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや下落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが200ドル超の下落に。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い55.2万件。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
プラートECB理事
「あまりに長く低金利を継続することはリスク。
インフレが責務の範囲に収まるにはしばらく時間がかかる。
非伝統的措置は効果を発揮している。」
その後、ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロ円が上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.52台後半へ上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
NYダウが一時250ドル超の下落。
カンザスシティ連銀製造業活動指数(9月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルドルが再び上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が反発。
深夜2時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米7年債の入札では最高落札利回り1.813%、応札倍率2.51倍。
深夜3時過ぎにユーロ円が反発。ポンド円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が84円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にポンド円が一時183円台を回復。
ユーロ円は小幅に反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−78.57ドルで取引を終える。


<9月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
イエレンFRB議長
「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
今年後半の利上げは適切となる見通し。
ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。
現時点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。
完全雇用からほど遠いというわけではない。
インフレを圧迫している要因は一時的。
2つの責務で目標を完全に達成していない。」
ドル円が上昇。豪ドル米ドルが反落して0.70台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが下落。ポンド円は183円台前半で揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込み下落。
その後、豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復して上昇。
午前7時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
原油先物が45ドル台を割り込む。
日全国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+0.8%。
日全国消費者物価指数(除生鮮食品)は予想とおり前年比−0.1%、
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より強い+0.7。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比42.06円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後にやや上昇。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
月例経済報告
「基調判断、緩やかな回復基調が続いている。
企業収益を改善しているに6ヶ月ぶり上方修正。
業況判断を一部に慎重さがみられるが概ね横ばいに下方修正。
国内企業物価の表現をこのところ緩やかに下落しているに変更。
中国などアジア新興国の景気下振れで日本の景気下押しリスク。
金融資本市場の変動が長期化した場合の影響に留意。」
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3785元。
ドル円がやや反落。豪ドル円などクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.38%安で始まる。
日経平均がマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
正午近くにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び反発して150円超の上昇。
ドル円は120円台前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
黒田日銀総裁
「安倍首相と内外経済情勢で意見交換した、
物価の基調はしっかりしている。
消費者物価指数はエネルギーを除くとプラス。
首相からの要望は特にない。
消費者物価はエネルギーを除くとプラス1.1%くらい。」
午後1時半頃からドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比308.68円高の17880.51円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルががやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円は134円台半ばで揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが一時1.52台後半へ上昇。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.60%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が184円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.11台前半へ下落。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円か堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
午後5時半近くにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後6時近くにドル円が一時121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ポンドドルは1.52台前半で小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円135円台を回復。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び184円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ドル円が再び反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び121円台を回復。
独の株式市場が3%超の上昇に。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+3.9%、
米第2四半期個人消費は予想より強い前期比+3.6%、
米第2四半期GDP価格指数は予想とおりの前期比+2.1%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.9%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時121円台前半へ上昇。
ドルストレートが一反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。ドル円が上げ幅を縮小。
午後10時近くにドル円が121円台を割り込む。
ドルストレートが反発してやや上昇。クロス円は揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常化すべき論拠は極めて強い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル程の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
ドル円が120円台半ばへ下落。クロス円はやや反落。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い87.2。
市場反応は限定的。発表後にドル円が一時やや下落。
午後11時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が一時やや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
報道「ベイナー米下院議長が10月末に辞任すると発表。」
午後11半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が反発してやや上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。原油先物が再び反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
セントルイス連銀総裁
「2016年のインフレは労働市場回復で目標を上回る。
利上げを確信できるデータを10月に得られるか不透明。
長期の政府機関閉鎖は弊害となり回避を望む。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時183円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国主席
「人民元改革を継続している。中国経済は困難が強まっている。
長期に渡って人民元が下落する理由は無い。
今年1年での成長は上期と同程度と見る。
中国は積極的に財政政策と賢明な金融政策を行っている。
地方はまだ発展が必要。健全な成長が信頼感を高める。」
カンザスシティー連銀総裁
「利上げを支持。米経済は逆風の下でも上昇基調を維持している。
多くのエコノミストは米経済は完全雇用にあると述べている。
海外リスクで成長予測が変わるとは思わない。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独シュピーゲル紙
「IMFは独の成長見通しを下方修正する方向で検討と伝えている。
2015年の成長見通しを従来の1.6%から1.5%に、
2016年を1.7%から1.6%に修正するという。
新興市場の景気減速と金融市場の混乱が下方修正の要因。
10月に公表される見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落して一時135円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.52台を回復。
終盤にかけてユーロドルが1.52台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.164%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.35ドルの16314.67ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月28日(月)>

※香港が休場

午後2時に景気先行CI指数確報(7月)、日景気一致CI指数確報(7月)
午前10時半に中国鉱工業利益(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、米PCEコア・デフレータ(8月)
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(9月)、
などが予定されてます。米の指標には注目です。


<9月29日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(8月)、加原料価格指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
深夜4時40分から英BOE総裁の発言、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、日小売販売額(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、仏消費支出(8月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(8月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に加GDP(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
深夜4時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米・加の指標とFRB議長の発言には注目です。


<10月1日(木)>

※上海と香港が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き
同朝8時50分に日銀短観全産業設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(9月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI確報(9月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(9月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
夜11時半からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・英・米の指標とECB総裁の発言には注目です。


<10月2日(金)>

※上海が休場(7日まで)

朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査消費支出(8月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(9月)、米平均時給(9月)、
夜11時に米製造業規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月28日-10月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.44で始まり堅調に推移して96.43へ
上昇して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.164%に上昇しました。
NYダウは週間69.91ドル下落。16314.67ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは25日NY時間後半の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は先週高値121.23から10日の高値121.32、
さらに上昇した場合は8月29日の高値121.71、ここを上抜けた場合
122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日東京時間の押し目120.02から
120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は23日の東京時間の押し目119.62、さらに下落した場合は
24日ロンドンフィックスの安値119.22、ここを下抜けた場合は18日
の安値119.05から119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅販売成約、29日の米消費
者信頼感指数、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計とシカゴ購
買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の日銀短観と
中国製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、
などが注目されます。


先週のドル円は、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週となる
週初21日に小幅な上窓を空けて12.10で始まり本邦がシルバー・ウ
イークのなか、中国上海株式市場が落ち着きを取り戻しつつあった事
も背景に連休明けの24日のロンドン時間序盤にかけて119円台後半
から120円台半ばの約100Pipsを範囲とするレンジ相場になりました
が、その後、独VWの排ガス規制逃れ問題や米キャタピラーの売り上
げ見通しの下方修正および最大1万人の人員削減などを背景とする
株式市場の軟調を背景に24日のロンドンフィックスにかけて週安値
となる119.22へ下落する展開になりました。その後、発表当初の市
場反応は限定的であった安倍首相が掲げたGDP600兆円の達成を目標
にするなどからなる新3本の矢へ期待する向きもあったか、NYダウが
下げ幅を縮小したことを背景に切り返して反発しました。その後、翌
25日のオセアニア時間のイエレンFRB議長の「自身も含めFOMCメン
バーの大半は年内利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通
し。ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。現時
点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。(後略)」との
発言に対する市場反応はドル買いと景気の先行き警戒による円買いと
の綱引きで限定的でしたが、25日の中国上海株式市場は軟調な展開に
なるも、安倍首相と黒田日銀総裁の会談への思惑もあったか、日経平
均が300円超上昇したことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前
半に121円台を回復しました。その後、一時反落するも、NY時間序盤
に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が市場予
想より強い結果となったことを背景に週高値となる121.23へ上昇す
る展開になりました。その後、「ベイナー米下院議長が10月末に辞任
すると発表。」との報道もあるなか、NYダウの200ドル超の上昇にも
かかわらず反落して、NYダウが上げ幅を縮小したことも背景にやや軟
調に推移して120.55で週の取引を終えました。


先週はイエレンFRB議長が「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内
利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通し。」と発言して
再び年内利上げ観測が高まることになりました。

30日深夜にもイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます
が、景気の先行き警戒感も醸成される可能性があり年内利上げ観測の
高まりを受けた株式市場の動向が引き続き注目材料になりそうです。

また、10月スタートの2016会計年度の予算案の期限が迫るなか、米
共和党と米民主党の対立が激化していて、10月1日から米政府機関の
閉鎖の可能性もあるため注意は必要なようです。
そして、今週は中国を含めて注目の経済指標が目白押しですが、週末
の米雇用統計が最大の注目の焦点になります。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日のオセアニア
時間の戻り高値1.1233のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は先週高値の1.1295から1.1300の「00」ポイント、
さらに上昇した場合21日のロンドン時間の戻り高値1.1329、ここを
上抜けた場合1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.1115のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は23日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1086
ここを下抜けた場合は8月18日の安値1.1016から1.1000の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、29日の独消費
者物価指数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と
欧消費者物価指数速報と欧失業率、10月1日のドラギECB総裁発言、
2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅
販売成約、29日の米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計とシ
カゴ購買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数
と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週と
なる週初21日に1.1283で始まり「ギリシャ総選挙では与党が勝利。
チプラス氏が首相続投。」との報道があるなかロンドン時間序盤に揉
み合いながらも週高値となる1.1329へ上昇しましたが、アトランタ
連銀総裁の「年内の利上げを確信する。市場が落ち着くにつれ利上げ
の準備が整う。インフレの状況は利上げに充分。(後略)」など米要人
のタカ派発言を背景に軟調に推移して、中国上海株式市場が落ち着き
を取り戻しつつあるなか、「独VWが米国の排ガステストを通過するた
め違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」との報道
も背景に23日の東京時間序盤に週安値となる1.1104へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、NY時間での
ドラギECB総裁の「インフレ率は年末に向けて上昇。新興市場とユー
ロ、原油はリスク。ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊
躇しない。ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。現時点で
金融安定に対するリスクはない。リスクが永続するのか一時的なのか
判断するには時期尚早。方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安
に支えられる。金融市場の信頼が戻ってきている。マクロ・プルーデ
ンス政策も選択肢。」との発言で、すぐには緩和策を拡大しないこと
が示されたことも背景に堅調に推移して、翌24日にはプラートECB
理事の「あまりに長く低金利を継続することはリスク。」との発言も
あるなか、米キャタピラーの売り上げ見通しの下方修正および最大1
万人の人員削減などを背景とする株式市場の軟調でドル円が下落した
ことに伴うドル売りを背景に、24日のロンドンフィックスにかけて
1.1295へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いも背景に反落して、翌25日のオセアニア時間のイエレンFRB
議長の「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。今年
後半の利上げは適切となる見通し。ただ、驚くような経済の動きがあ
れば適切な政策は変わる。現時点で海外の動向が政策の道筋を変える
とはみていない。(後略)」との発言を背景とするドル買いに1.12台を
割り込み、その後、揉み合いを経て、ロンドン時間序盤に独仏の株
式が2.5%超の上昇になるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景
に1.1115へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時
間序盤に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が
市場予想より強い結果となったことによるドル買いに一時下押すも、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調
傾向で推移して1.1193で週の取引を終えました。


今週のユーロドルは、週初、まずはスペインからの分離独立の賛否を
問うことになるカタルーニャ自治州の選挙結果を巡る市場反応が注目
されます。

そして、先週のドラギECB総裁の発言ではすぐに緩和策を拡大しない
ことが示されましたが、10月1日のドラギECB総裁の発言は引き続き
注目材料になりそうです。
また、対ドル通貨ペアとして、30日深夜にもイエレンFRB議長の発言
および週末の米雇用統計が注目材料になりますが、日経平均と円の相
関のように、独仏の株式市場が上昇するとユーロが下落するという相
関が続いていますので引き続き独仏株式市場の動向も注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その163 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい?
 ところで、先週は25日早朝のイエレンFRB議長の
 「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
  今年後半の利上げは適切となる見通し。」との発言で、
 再びFRBの年内利上げ観測が高まることになったな…。』


「ふむ…。ここのところ少し体調が悪いが生きておったとも…。
 さて、25日早朝のイエレンFRB議長の発言じゃが…、
 まぁ、但し書き付きはあるも、年内利上げの意思を強調していて
 あそこまで言及するからには、よほどの事がない限り、
 FRBは年内に利上げをすることじゃろうのう…。溜口剛太郎。」


『FRBの年内利上げ観測の高まりはどのような波及となるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬが…、
 これまで米利上げへの不透明感が高く、
 米利上げの織り込みは不充分であったことから、
 米利上げの織り込みが進みドル高となる可能性はあろうが…、
 利上げによる景気の先行き警戒感も醸成されるであろうから、
 ドル高とリスク回避の動きが交錯する事になるやも知れぬのう…。
 ただ、新興国通貨や資源国通貨はこれまでかなり売られてきて、
 どこかで事前の巻き戻しの動きとなる場合もありそうじゃのう。」


『テクニカルの3大前提の1つに「値動きは全てを織り込む」
 という事があるから、まぁ…、下手な予想をしようとするよりも、
 しっかりチャートを観て、価格の動きについて行くのが
 賢明なトレードの戦略となりそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。中国経済の減速懸念もいまだ燻っているとともに…、
 米国の2016会計年度の予算案の成立が遅れれば、
 10月1日から米政府機関の閉鎖の可能性もあり…、
 また、本邦のGDP600兆円の達成を目標にする新3本の矢や
 日銀の追加緩和へ期待をする向きも一部にあるであろうから…、
 諸情勢をファンダメンタルズ的に一刀両断にすることは困難で、
 全てを織り込むとするチャートについてくのが賢明となろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 何度もペンディングになっていた
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『トレードのリストラクチャー(再構築)のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。まぁ、よろしい。
 「トレードの再構築」の話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「我々日本人は世界的にも勤勉な国民性で知られておってのう。、
 ジイもそうであったし、恐らく溜口剛太郎殿もそうであると思うが
 トレードにおいてもとても勉強熱心で、
 数年もするといろいろなインジケーターや手法などについて、
 ウンチクを垂れることができるようになるものじゃ…。」


『あははっ。まぁな…。オレ様としても、
 何年間もいろいろな書籍や教材を買い漁るように
 トレードの勉強はそれなりにしてきたもんだぜ…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイも経験者として語るが…
 トレードの勉強量とトレードの戦績は正比例になるとは限らず…、
 もちろん勉強によってある程度はトレードの上達はするのじゃが、
 どこかで壁にぶち当たり、あるいは勉強するほどに
 何が何だか判らなくなってしまう事があるものなのじゃのう…。」


『まぁ、そういう場合もあるもんだぜ…。』


「『知っている事とやっている事の相違』という執行の問題もあるが
 年月を重ねるほどに増えていく知識が垢(あか)となって溜まり、
 ときにトレードの戦績の障害となってしまう場合さえもある
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「第百十二話でも述べたことじゃが…、
 人は知識を積み重ねるほどに、複雑思考となりがちで、
 次第に複雑に複雑にと物事を考えるようになるものでのう…。
 トレードの判断は最終的には『買う』、『売る』、『待つ(見送る)』、
 のたった3つの結論のうちのどれかを適切に得るためであり…、
 複雑思考がその結論を得るに有効であれば有益という事になるが、
 もしも複雑思考ゆえ結論を得るに対し弊害となっているのであれば
 トレードや思考の断捨離をする必要があるのではなかろうか…。」


『トレーダーは戦績不振になると、コーラを飲み過ぎた喉の渇きを
 さらにコーラを飲んで癒そうとするかのように…、
 もっとさらに勉強を重ねようとするものだが…、
 複雑思考でトレードに迷いが生じてきてしまったら
 そりよりもむしろ一度、トレードや思考の断捨離をして、
 原点に立ち返りシンプル化を目指し『再構築』すべきであると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。
 勤勉なトレーダーは…、特に知性の高い人ほど、
 知らず知らずに『複雑信仰』や『複雑崇拝』に陥りやすいもので
 逆に言うと、『シンプル=単純=稚拙』なものとして
 シンプル化を『劣』として排除しようとする傾向があるが…、
 『複雑=高度=優れている』という思想は大いなる誤謬であり、
 天才物理学者達が見果てぬ夢として最後に求めた統一理論ように、
 最終的に究極のシンプル化こそ、トレーダーも求めるべきもの
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、具体的にはどういう事だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。一旦、チャートから全てを削ぎ落として
 何が本当に大切なものかを『一から思量』してみることじゃ…。」


『……?』


「何も表示されていないチャートに1つだけ表示させるとしたら、
 いったいそれは何かね? 溜口剛太郎殿。」


『そりゃぁ…、価格の動きだけは絶対に観なくてはならないから…、
 まぁ、たった1つという事ならローソク足ってことになるぜ。』


「ふむ…。まぁ、そういう事になるであろうのう…。
 それこそが恐らくチャートにおいて最も大切なものじゃ…。
 そして、もう1つだけ表示させるとしたら、それは何かね?」


『うーん。そうだなぁ…。これはトレーダーごとに異なると思うが、
 オレ様の場合は…、まぁ、移動平均線ってところかな…。』


「2つ目については恐らくトレーダーごとに異論のあるところで、
 トレーダーによっては、『ラインを引けさえすれば他は不要』、
 と言うトレーダーもいるじゃろうし…、
 溜口剛太郎殿のように移動平均線と答えるトレーダーも、
 あるいはRSIのようなオシレーター系指標を選択する
 トレーダーもいることであろう…。
 2つ目はそのトレーダーの経験や思想を物語ることになろう…。」


『……。』


「たとえば、1つのモデルケースとして、あくまでも1例じゃが…、
 ローソク足とSMA12もしくはSMA10だけを表示させるとしよう。
 これについて、どう思うかね? 溜口剛太郎殿。」


『えっ。唐突にそうきかれてもなぁ…。』


「ローソク足+SMA12の組み合わせのトレードルールとして、
 1. SMA12の傾斜が不明瞭で価格がSMA12を跨ぎ推移する場合は
   トレードはしない(トレードは控えて待つ)。
 2. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陽線を示現した(している)場合はロング(買い)を執行。
 3. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陰線示現の後に陽線を示現した場合はロング(買い)を執行。
 4. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陰線を示現した(している)場合はショート(売り)を執行。
 5. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陽線示現の後に陰線を示現した場合はショート(売り)を執行。
 6. ロング(買い)の執行の後に長めの上ヒゲや陰線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 7. ショート(売り)の執行の後に長めの下ヒゲや陽線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 8. ロング(買い)の執行の後に価格がSMA12を下抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 9. ショート(売り)の執行の後に価格がSMA12を上抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 10. 附則1として、SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の
   上方に位置している場合にはショート(売り)はしない。
   附則1として、SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の
   下方に位置している場合にはロング(買い)はしない。
 11. 附則2として、重要経済指標の発表時間には留意する。」


『……。』


「文字にすると煩雑の様だが、ルールの主旨は容易に理解できよう。
 じつは…、単純で稚拙なようでありながらも…、
 『ローソク足+SMA12の組み合わせ』のトレードは
 よくある有料教材を凌駕するほどのパフォーマンスになるもので、
 SMA一本の単純なトレードとて、決して侮れないものなのじゃ…。
 損切りもあるが、トータル収支で勝てるという事を実感するために
 是非、チャートにローソク足とSMA12を表示させて検証されること
 をお奨めしたいものじゃ…。恐らくは何で今までこんな事にさえ
 気が付かなかったのだろう! と驚かれることであろう…。」


『……!』


「このような単純なトレード技法は、『単純=稚拙』とされやすく、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』の支配的な中では
 教材にもなりにくく、案外と知る人は少ないものなのじゃ…。」


『まぁな…。「ローソク足+SMA12の組み合わせ」なんかで勝てるなら
 誰も苦労はしないと、鼻で笑われて一蹴されるだろうな…。
 たとえ真に優れたパフォーマンスであってたとしても、
 こんなA4の1ペラに収まるようなことをことを教材にしたら、
 幼稚でふざけた教材と誹(そし)られるんじゃないかな…。』


「ラインを活用するトレードなどもそうじゃが…、
 本物は案外とシンプルなものでのう…。溜口剛太郎殿。
 そして、シンプルは学びに学んだその後に…、
 削ぎ落として削ぎ落としてはじめて得られるものであり、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』のもとで通り過ぎて学び損ねたり、
 削ぎ落としのプロセスに至る前の段階で、
 知識を詰め込むことにしか興味のないうちは
 いつまでも『気づき得ない事』なのじゃのう…。」


『……!』


「そういうワケで…、学びに学んだその後は…、
 『トレードのリストラクチャー(再構築)』のフェーズに
 臨んでいきたいものじゃのう…。
 このフェーズに至る時こそが『そのトレーダーの覚醒の時』、
 となることであろう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その162


先週は台風18号の影響で記録的な大雨になり
茨城県で鬼怒川の堤防が決壊するなど被害が発生しました。

さて、今週17日は米FOMCですが大いに注目されますね。


<9月7日(月)>

G20声明(週末報道)
「為替レートは市場が決定することへのコミットを再確認。
世界の経済成長は期待する水準に達していない。
世界経済の回復が加速と確信
このところの金融市場の変動での検討を行った。
通貨の競争的な切り下げを回避する。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
クロス円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午前7時過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が119円台前半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比117.34円安で始まる。
ドル円がやや上昇。ポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円は堅調傾向で推移。
ムーディーズ「日本の景気回復鈍化は財政再建を脅かす。」
日経平均が250円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び119円台を割り込み下落。
日経平均が一時300円超の下落に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。
午前10時近くからドル円やクロス円が反発。
日経平均が急速に下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反落。
日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3584元。
ポンドドルが小幅に反発。
アアジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.34%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円が181円台半ばへ上昇。ユーロ円が133台へ上昇。
豪ドル円が一時83円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前11時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
東京時間午後は日経平均が一時再び150円超の上昇。
午後12時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(7月)は予想とおりの104.9、
日景気一致CI指数速報(7月)は予想とおりの112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落して1%超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均は前週末比68.31円高で大引け。
独鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前月比+0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや下落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は2.52%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり一時1%超の上昇。
ポンド円が上昇。ポンドドルが1.52台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が133円台を回復。
豪ドル円は揉み合う。ユーロドルがやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反発上昇。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。
午後5時半過ぎポンド円が182円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後6時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が再び反発。
仏大統領
「英国にはEU欧州連合に留まってもらいたい。
キャメロン英首相とはEU改革で協議を始める。
今年の仏の成長率は1%超。来年は1.5%に拡大。」
午後7時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
チプラス前ギリシャ首相
「ギリシャは債権者との合意条件に耐えねばならない。
通貨ドラクマに戻ることはギリシャ危機の出口ではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
午後10時近くからポンドドルが反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米国とカナダはレイバーデイで休場。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。原油先物が44ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再びやや上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時頃から高ドル米ドルが小幅に反発。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
深夜3時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
レイバーデイの休日でNYダウや債券市場は休場。

<9月8日(火)>

NY時間後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が一時83円台を回復。。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
日国際経常収支(7月)は予想より強い+1兆8086億円、
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い−1080億円。
日第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率−1.2%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
日経平均は81.44円高で始まる。ダウ先物がやや上昇。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3639元。
報道「中国がサーキットブレーカー制度導入へ。
寄り付き7%以上下落なら取引停止も。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.84%安で始まる。
日経平均が100円超の下落に。
ドル円が下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より+11。
発表直後は豪ドル買い反応。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発して一時83円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前11時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国貿易収支(8月)は前回値より強い+3680.3億元。
中国輸出(8月)は前回値より強い−6.1%。
中国輸入(8月)は前回値より弱い−14.3%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1%超の下落。
正午頃からドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時133円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
午後12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが上昇して1.12台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移して1.53台へ上昇。
豪ドル米ドルが下げた後に反発してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発して119円台を回復。
ポンド円が182円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い49.3、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午後2時過ぎにドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、日経平均が下げ幅を再び拡大して350円超の下落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
日経平均が400円超の下落に。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び119円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.53台半ばへ上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
スイス失業率(8月)は予想より弱い3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比433.39円安で大引け。
独貿易収支(7月)は予想より強い+250億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より強い+234億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。ユーロ円が134円台へ上昇。
ポンド円が184円台へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
仏財政収支(7月)は前回値より弱い−798億ユーロ、
仏貿易収支(7月)は予想より弱い−32.99億ユーロ。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンド円が184円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は2.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンドドルが1.53台半ばへ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して一時120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが揉み合いに。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再びややや上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
欧第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再び反落。
ドル円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が134円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが再び上昇。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後9時頃ポンドドルが一時再び1.54台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後9時半過ぎにドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円が134円台を回復。
ユーロドルがやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル円が84円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり300ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時再び120円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(8月)は予想より強い+2.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに原油先物が45ドル台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復して上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発して184円台を回復。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半頃からドル円が反発。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。ユーロドルが反落。
独仏英の株式市場は高値圏で取引を終える。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調に推移。
NYダウが堅調に推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.056%、応札倍率3.23倍。
報道「8日に安倍首相の無投票再選が決まったが、
関係筋の話として、麻生財務相、甘利経済相、
菅官房長官は留任の意向。」
深夜3時過ぎにドル円が一時再び120円台を回復。
深夜3時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
フィッチ「南アフリカのBBBの格付けを
引き下げるリスクが高まっている。」
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+190.97億ドル。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時再び1.54台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+390.30ドルで取引を終える。


<9月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや下げて揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が反発。ユーロ円が反発。
午前7時頃からポンドドルが小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや反落して小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルは堅調傾向で揉み合う。ポンド円は堅調に推移。
午前8時半過ぎドル円が120円台を回復。ユーロドルがやや反落。
日経平均は前日比331.05円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が120円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が185円台へ上昇。ユーロ円が134円台後半へ上昇。
ダウ先物がやや反発。
白井日銀審議委員
「量的・質的緩和は、需給ギャップの2%改善に寄与。
株高と円安と収益・雇用を改善している。
付利引き下げの可能性を否定するものではない。
ただし各国の市場構造の違いを勘案する必要がある。
日本の物価は今年度後半以降は伸びを高めていく。
中長期予想インフレ率は1%前後で推移している。
当面は緩和環境を維持して景気下支えが重要となる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が一時800円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3632元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%高で始まる。
豪住宅ローン件数(7月)は予想より弱い前月比+0.3%。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、中国上海株式市場が再び反発して一時1%超の上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。
日経平均が950円超の上昇に。
午前11時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが小幅に反落。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
RBA副総裁が
「豪ドルはすでにかなり調整されていて景気の減速を軽減してきた。
鉱業意外の投資が欠けている。中国の不動産投資は改善している。
中国の株価下落は構造改革への疑義から。」
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午後1時頃からポンドドルが再びやや反落。
日経平均が1000円超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
日消費者態度指数(8月)は予想より41.7。
午後2時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が1100円超の上昇して堅調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが小幅反落。
日経平均は前日比1343.43円高で大引け。21年ぶりの上げ幅。
午後3時過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比2.29%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも120円台後半へ上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時135円台へ上昇。
その後、ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
原油先物が一時46ドル台を回復。
英鉱工業生産(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比−0.8%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−110.82億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台へ反落。
午後6時頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国首相
「中国経済は下方リスクに直面している。
今年前半の中国雇用統計は経済が妥当な範囲内にあると示唆。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後7時頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
プラートECB専務理事
「量的緩和は望んだ効果を相当及ぼした。
市場の変動性の増大はECBの見解に具体的な影響を及ぼさない。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−6.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時再び85円台を回復。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
加住宅着工件数(8月)は予想より強い21.69万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び下落して揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。
午後10時頃にドル円が121円台へ上昇。
ポンド円が186円台へ前半へ上昇。ユーロ円は堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレや成長については概ね7月から期待通りで推移。
資源セクターの調整に時間がかかる公算。
中国・新興国経済の不透明さが増大。
加ドル安は商品価格の下落の一部を吸収。
為替に敏感な輸出の一部で勢いを取り戻している。
金融の安定に対するリスクは抑制されている。
現在の金融スタンスは適切。」
加ドルが上昇。ドルカナダが1.32台を割り込み下落。
米JOLT求人労働移動調査(7月)は過去最高の575.3万件。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
豪ドル円が反落。豪ドル円が反落。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反落。
深夜12時過ぎ豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
N原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ユーロ円がやポンド円がやや反発。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時再び121円台前半へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り2.235%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が186円台を割り込む。
深夜2時半頃からドル円が121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が85円台を割り込み軟調に推移。
NYダウが反落してマイナス圏推移に。原油先物が44ドル台へ下落。
報道「アップルがアイフォン6Sと6Sプラスを発表。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
ポンド円が185円台前半へ下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
NYダウが200ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.194%。
NY原油(WTI)は44ドル台前で引ける。
NYダウは前日比−239.11ドルで取引を終える。


<9月10日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇して1.12台前半で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台前半で揉み合う。
ユーロ円は135円を挟んで揉み合う。
ポンド円は185円台前半で揉み合う。
豪ドル円は84円台半ばで揉み合う。
RBNZが政策金利を2.75%に引き下げる。
RBNZ声明
「今後の金融政策は先行きの経済データに依存する。
2016年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に下方修正。
2016年第3四半期には2%の目標に到達へ。
NZドルの一段の下落が適切。追加緩和は指標次第。
通貨下落で輸出は調整されている。NZの成長は前年比で2%程度。
追加緩和の可能性が若干高い。」
NZ中銀総裁「必要なら大幅利下げも。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.63台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が185円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円が84円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
S&P「ブラジル格付けをジャンク級に引き下げる。
ブラジルの2015年GDP成長率は−2.5%を見込む。」
英RICS住宅価格指数(8月)は予想より強い+53%。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.6%、
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比−3.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比351.87円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発して一時135円台を回復。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が135円台を割り込み反落。
日経平均は750円超の下落に。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び小幅に下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3772元。
ユーロドルが再び反発。
黒田日銀総裁
「物価の2%目標に関して達成時期は16年度前半ごろと予想。
しかし原油価格を受けて16年度前半ごろより後ずれする可能性。
原油価格の動向は注視している。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.62%安で始まる。
ドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均が800円超の下落に。
中国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−5.9%、
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い+17.4万人、
豪失業率(8月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンド円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時近くに豪ドル円が84円台を回復して上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復。
その後、原油先物が43ドル台へ下落。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「中国経済の1-6月期の成長は世界的にも力強いものであった。
世界経済の回復は弱い。中国経済は困難に直面している。
上半期の7%成長は容易ではなかった。
中国経済は世界的なリスクの源ではない。
中国の経済成長は依然として妥当な範囲。
これまでの政策効果を発揮してきている。
多くの政策手段が残っている。ハードランディングとはならない。
中国は上期の世界経済成長に約30%寄与している。
リスク管理を強化してシステミックリスクを阻止する。
人民元に関しては基本的に安定に保つ。」
東京時間午後はドル円が一時120円台半ばへ上昇。
クロス円が一時やや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小した後に一時再び600円超の下落に。
自民党の山本幸三議員
「追加緩和は10月30日が良い機会。
補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」
午後1時50分過ぎにドル円が急伸して一時121円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台を回復。
ユーロ円が一時135円台後半へ上昇。
ユーロドルは一時1.20台を割り込む。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
英FT紙
「SAFE中国国家外為管理局が金融グループに対して
全ての為替取引のチェック管理を強化するように指示した。」
仏第2四半期非農業部門雇用者確報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物が一時44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比470.89円安で大引け。
午後3時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後4時近くにポンドドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は1.39%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後4時半近くからポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時121円台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後6時過ぎからドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが上昇。
原油先物は44ドル台後半へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルは再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。
独の株式市場が一時前日比プラス圏へ反発。
午後7時頃からポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
最近の世界情勢を受けてもMPCの基本的な見方変わらない。
インフレ率は年末ころに上昇。生産性は増加し始めている。
何人かの委員は物価目標2%を超越するリスクがあると指摘。
スタッフ予測では第3四半期のGDP見通しを前回から引き下げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が121円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
米輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想とおりの27.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.0万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが1.12台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロ円はやや反発。
加第2四半期設備稼働率は予想より弱い81.3%、
加新築住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが小幅に反落。
プラートECB専務理事
「全ての政策委員はユーロ圏の回復のために役割を演じる必要。
量的緩和は来年9月まで続けるかまたは必要なら延長する。
QEプログラムは調整するには充分なほど柔軟性がある。」
午後10時過ぎにポンド円が反発して一時186円台を回復。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円は135円台半ばへ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.54台を回復。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
その後、NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ上昇。
報道「ユーロ圏財務相が12日に非公式会合を開催へ。
ギリシャの債務再編のタイムテーブルを協議。
中味は償還の延長や返済据え置き期間の設定で
ギリシャが求めている減免ではない。」
深夜12時近くにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が257.0万バレル増。
その後、NYダウが上げ幅を一時縮小。
独の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.980%、応札倍率2.54倍。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
深夜2時頃からポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が再び反発して136円台を回復。
深夜3時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+76.83ドルで取引を終える。


<9月11日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅反発した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米財務長官による米議会への書簡
「10月末以前に上限突破はない。
10月末を過ぎてもほんのしばらくは継続できる可能性。
できるだけ早く上限を引き上げ米国の信認を守るよう求める。」
午前6時半頃からドル円が再びやや上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時やや反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇した後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時半頃からポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比143.91円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3719元。
ポンドドルがやや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物は堅調傾向で推移。
朱民IMF副専務理事
「中国の低成長は経済の移行の結果。
依然として経済成長は軌道に乗っている。
オンショア為替市場の開放は人民元改革にとって非常に重要。」
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後2時頃からドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均かやや軟調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均は35.40円安の18264.22円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.2%、
独卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.30台へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−4億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
その後、英独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが反発して一時再び1.13台へ上昇。
ユーロ円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台へ下落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円が再び反落。ユーロ円が再びやや下落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が再び反発。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が一時再び186円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を回復。
午後7時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。原油先物が再びやや反落。
ポンド円やポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
フォーブス英BOE委員「為替レートは重要な要素。」
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で揉み合う。
米生産者物価指数(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートがやや上昇。
その後、ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.188%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い85.7。
発表直後はドル売り反応も限定的。
ドル円が一時小幅に下げた後に再び反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が186円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
S&P「ギリシャ格付けCCC+を維持。見通しは安定的。」
原油先物が44ドル台後半へ反発。NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ユーロ円が136円台後半へ上昇。ポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「米財務長官と中国副首相との電話会談で
米財務長官は、人民元の上下動の許容、構造改革の迅速な実施、
通貨安戦争の回避、などを要請した。」
その後、NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−644億ドル。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜3時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時186円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
終盤にかけてユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+102.69ドルの16433.09ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月14日(月)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、日鉱工業生産確報(7月)
午後4時15分にスイス実質小売売上高(7月)、
同午後4時15分にスイス生産者輸入価格(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(7月)、
などが予定されています。欧の指標には一応注目です。


<9月15日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者物価指数(8月)、英消費者物価指数コア(8月)
同午後5時半に英小売物価指数(8月)、英卸売物価指数コア(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧貿易収支(7月)、
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
夜11時に米企業在庫(7月)、
などが予定されています。
豪・日・英・独・米の指標には注目です。


<9月16日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後2時に日金融経済月報、
午後5時半に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(7月)、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に加製造業出荷(7月)、対加証券投資額(7月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
深夜5時に米対米証券投資(ネット長期フロー 7月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<9月17日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時に欧建設支出(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
NZ・(日)・スイス・英・米の指標には注目です。


<9月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後5時に欧経常収支(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(8月)、
などが予定されています。
(日)・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月14日-9月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.21で始まり軟調に推移して95.20へ
下落して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に上昇しました。
NYダウは週間330.71ドル上昇。16433.09ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日NY時間の戻り高値
120.82のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
11日の高値120.95から121.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は9日の高値121.19から10日の高値121.32のポイント、ここを上
抜けた場合29日の高値121.71、さらに上昇した場合122.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は8月22日NY時間の戻り高値122.36
さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値120.36のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」ポイン
トから10日の安値119.97、さらに下落した場合は8日のロンドンフ
ィックスでの安値119.65、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イントから8日安値118.85、さらに下落した場合4日の安値118.59
から8月26日の安値118.45、ここを下抜けた場合は118.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁の定例会見と米小売売上高とNY連銀製造業景
気指数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指数、17日の日通関ベ
ース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米住宅着工件数と米フィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよび
イエレンFRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが
注目されます。


先週のドル円は米雇用統計とG20明けの週初7日に118.90で始まり
米がレイバーデイの休日であったこともあり8日の東京時間にかけて
日経平均が軟調に推移したことも背景に119円台半ばを範囲とするレ
ンジ相場展開になりましたが、ロンドン時間から反発してNYダウが
堅調に推移したことや日経平均が1300円超の大幅高となったことを
背景に9日のNY時間前半にかけて121.19へ上昇しました。その後、
米JOLT求人労働移動調査が過去最高の強い結果となったことが米利
上げ観測を強めたか、NYダウが150ドル超の上昇からマイナス圏へ転
じたことを背景に反落して、翌10日に日経平均が一時800円超の大
幅安となるなか仲値過ぎにかけて119.97へ下落しましたが、その後
日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に切り返して、東京時間午後
に自民党の山本幸三議員の「追加緩和は10月30日が良い機会。補正
予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」との発言を背景
に121.31へ急伸する展開になりました。その後、一時押しとなるも
ロンドン時間前半にかけて週高値となる121.32へ上昇しましたが、
その後、反落して121円台を割り込み、ロンドンフィックスから翌
11日にかけて120円台半ばから後半のレンジ相場となって120.55で
週の取引を終えました。


先週の日米の株式市場は上下に振幅の大きな相場展開になりましたが
中国上海株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。
さて今週は、15日に日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見
17日に米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見と、2大イベント
がありますが、15日の米小売売上高も注目されそうです。

15日の日銀金融政策ではFOMC前でもあり据え置きが濃厚と思われま
すが、先週、山本幸三議員発言がありましたので、黒田日銀総裁の記
者会見は注目も高く、海外勢が「勝手に期待して勝手に失望する」展
開となる可能性もありそうです。そして、米FOMCおよびイエレンFRB
議長の会見が今週の最大の注目の焦点になりますが、市場では利上げ
と据え置きの観測が割れているようです。、市場が米利上げをまだ充
分に織り込んでいないことから、もしも利上げとなった場合は大きく
相場が動きそうですが、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリス
ク回避の円買いが交錯して、ドル円は上昇の後に反落するなど複雑な
値動きになる可能性がありそうです。また、金利が据え置きとなった
場合も、次月のFOMCへの期待で下げた後に反発するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
りしてトレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1349か
ら8月27日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1363のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイン
トから8月26日のNY時間の戻り高値1.1437、さらに上昇した場合は
5月15日の高値1.1466、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイ
ントから8月26日のロンドン時間の戻り高値の1.1519、さらに上昇
した場合は8月26日の高値1.1560、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日のロンドン時間の高値1.1309か
ら1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は11日の安値1.1253、さらに下落した場合は10日の安値の
1.1171、ここを下抜けた場合は9日の安値1.1131、さらに下落した場
合は1.1100の「00」ポイントから3日のロンドンフィックスの安値
1.1086のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、15日
の独・欧ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の米小売売上高とNY
連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数、16日の米消費者物価指数、
17日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅
着工件数とフィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよびイエレン
FRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは米雇用統計とG20明けの週初7日に1.1161で始
まり週半ばにかけて1.11台前半から1.12台前半を範囲とする上下動
の相場展開になりましたが、週後半から週末にかけて堅調に推移して
1.1337で週の取引を終えました。

先週のユーロドルはリスク回避で買われる傾向は低下しましたがIMM
通貨先物ポジションの推移を観ますとユーロ・ショートが減少してい
て、先週のユーロドルの上昇は9月末のファンドの決算に絡む米FOMC
前の手仕舞いの動きがあった可能性がありそうです。

今後も9月末のファンドの決算に向けたポジション調整が進む可能性
がありますが、今週は米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見の
イベントがありますので米ドル主導の相場展開になりそうです。

ポジションが軽くなってきていることで値動きが活発になる可能性が
ありますが、市場ではFOMCへの利上げと据え置きの観測が割れてい
るようで、市場が米利上げをまだ充分に織り込んでいないことから、
もしも利上げとなった場合はユードルも大きく動きそうです。
ただ、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリスク回避のユーロの
買い戻しが交錯して、ユーロドルは下落の後に反発するなど複雑な値
動きになる可能性がありそうです。また、米金利が据え置きとなった
場合も次月のFOMCへの思惑で上昇した後に反落するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




差て今回は、トレードと凡事のお話 その162 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は堅調に推移したが…、
 10日の東京時間午後に一気に80Pips超も上昇して
 何事が起ったのかと思ったら「追加緩和は10月30日が良い機会。
 補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」という
 自民党の山本幸三議員の発言によるものだったようだな…。』


「ふむ…。そうであったようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 山本幸三議員はよく日銀金融政策への言及をされるのう…。
 15日の日銀金融政策発表では据え置きが市場コンセンサスじゃが、
 黒田総裁の会見への海外勢の注目が高くなりそうじゃのう…。」


『まぁ…、「海外勢が勝手に期待して勝手に失望する」ってな…、
 よくありがちな展開になるんじゃないのかな…。
 ところで…、今週は17日の深夜に米FOMCがあるけど…、
 利上げか据え置きか…、いったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測も割れていてジイにもどうなるか判らぬが…、
 年内利上げの観測は根強いようで、仮に今月に利上げにならずとも
 10月のFOMCで利上げを決定して緊急記者会見を開くなど、
 あり得ることできはなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、米国は世界の経済に配慮しつつも、過去の利上げでは
 米国本位の都合で推し進めてきた経緯もあるようだからな…。
 10月なんていうのはよい落とし処の時期なのかもしれないな…。
 またところでさぁ…、先週のユーロドルは株式市場が持ち直すなか
 妙に堅調に推移して週間で180Pipsほど上昇したよな…。』


「ふむ…。その前週のECB理事会後にはユーロドルは急落したが…、
 先週は上下に揉み合いながらも堅調に推移したのう…。
 IMM通貨先物ポジションの推移でユーロ・ショートが
 減少しているところを観ると、先週のユーロドルの上昇は
 9月末のファンドの決算に絡む米FOMC前の手仕舞いの動きや
 ポジション調整の動きがあったのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『相場のクセのお話』でもさせてもらうとしようかのう。」


『あははっ。まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「よく十人十色などと言って人にはそれぞれ個性があるものじゃが、
 市場参加者の集合意識で動いている相場は、あたかも
 MPD多重人格(Multiple Personality Disorder)のような
 ところがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『相場には多重人格的なところがあるってか…。』


「ふむ…。MPDは1970年代後半にオハイオ州立大学のキャンパスで
 ビリー・ミリガン事件が起こり注目されることになったが…、
 その事件を起こしたビリーにはスポットやアーサーという人格、
 そしてアダラナと呼ばれる女性の人格など、なんと24もの人格が
 たった一人の中にあったそうでのう…。
 事件後、はじめ検事らは『演技ではないのか』と疑ったのじゃが、
 本物のネイティブでなければ話せないような流暢なイギリス訛りの
 言葉を話す人格もみられたことで、精神鑑定にかけたところ、
 最後の24番目の『教師』と呼ばれた人格も含めて、
 ビリーには、ジキルとハイド氏も驚く24もの人格が
 現実に存在していることが認められたのだそうじゃ…。」


『へぇー。興味深い話だな…。』


「世界保健機関WHOによると、MPD多重人格には、
 別個のアイデンティティーを持った人格が
 1つの肉体の中に存在していて、人格の変化は突然に起こり、
 それぞれの人格には解離性があるとされておるが…、
 どことなく相場に似ていると思わぬかね…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。穏やかな時もあれば、猛り狂うように荒々しい時、
 不規則な動きの時、規則性が観られる時など…、
 まぁ、言われてみれば相場にはMPD的な面があるのかもな…。』


「相場によく観られる傾向(性格)では、たとえば…、
 『一旦、揉み合うと、しばらく揉み合いやすい』
 『トレンドがしっかり発生するとしばらくトレンドが続きやすい』
 などのような状態が継続しやすい傾向があるが…、
 『急激に上昇(下落)した相場はリバウンドになりやすい』が、
 『戻すときにはゆっくり戻しやすい』、という傾向や、
 『緩やかなトレンドはどこかで激しくトレンドが昂進』したり…、
 『主トレンドが上昇(下降)中の逆向きの緩やかな小トレンドは
  やがて急に主トレンドの方へ動きやすい』という傾向があり、
 フラッグというチャート・パターンを形成しやすい、
 などの特徴や性格があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「その他にも、たとえば先週のユーロドルのように…、
 『特定の時間帯になるとしばらく毎日同じ方向へ動きやい』、
 という相場のクセと言うか特徴がみられる時期もあるものじゃ。」


『そう言われてみれば…、先週(9月7日から11日)のユーロドルは
 NY時間になると必ずと言ってよいほど上昇していたよな…。』


「ふむ。いつも観られるような相場の定性的な傾向だけではなく…、
 期間がある程度は限られることにはなるが…、
 『その週の時間帯別の相場のクセや傾向』を把握しておく事は、
 トレードの大切なヒントになる場合もあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「特に様式は問わぬが…、東京時間の前半と後半、
 ロンドン時間の初動とそれ以降、
 NY時間の初動とロンドンフィックスからの動きなど、
 ノートなどに簡単に『 → 』、『 ↑ 』、『 ↓ 』、などで
 市場別もしくは時間帯別の相場の動きの記録をつけてみるのも、
 トレードの収益向上に資するデータの1つになる可能性があり、
 お奨めしたいと思ったというわけじゃ…。」


『……!』


「まぁ…、ランダム性となる場合もあるが…、
 時間帯別の相場の動きの記録(データ)をつけていると、
 期間限定ながらも、けっこうその週の傾向やクセを
 見出すことができる場合もあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。MPD多重人格の相場に、あたかも
 「あなたは今、誰なんだい?」と問い調べるような記録だが…、
 トレードの1つのヒントにはなりそうだな…。少し面倒だが…、
 簡単な記録データとやらをつけてみるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。





<お知らせ>

来週9月20日(日)の本ブログの更新は1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※9月27日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その161


米国ではレイバー・デイが夏の終わりを告げるのだそうで、
この日から白い靴を履いていると白い目で観られるのだそうです。^^

さて、米雇用統計を経過して次の市場の焦点は
9月17日深夜の米FOMCになりますね。


<8月31日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円はやや下げで始まる。
ポンドドルやポンド円は小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり100ドル超の下落。
原油先物はやや下げて始まり44ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が一時187円台を割り込む。ユーロ円はやや反発。
NZ住宅建設許可(7月)は前回値より強い前月比+20.4%。
指標発表直後の市場反応は限定的。
午前8時頃からNZドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時187円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.34円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前10時近くからドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い−29.1。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドルが下落。
豪HIA新築住宅販売(7月)は前回値より弱い前月比−1.8%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3893元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%安で始まる。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
正午頃から豪ドル米ドルが反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
ドル円が軟調に推移して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発して一時121円台を回復。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日住宅着工戸数(7月)は予想より弱い91.4万戸、
日建設工事受注(7月)は前回値より弱い前年比−4.0%。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台前半へ反発。
ポンド円が一時再び187円台を回復。
日経平均は前週末比245.84円安で大引け。
独小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後4時近くからドル円が再び反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
スイスKOF先行指数(8月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比0.82%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英はホリデーで休場。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後5時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が44ドル台前半へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンド円が一時再び187円台を回復。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャ情勢が安定化していることを歓迎。
米国の成長がユーロ圏より速い状況は懸念される。」
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比比+0.2%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発するも再び反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行は31日に短期流動性オペを通じて
1400億元を供給した。金利は2.35%。」
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ECBが複数の銀行ローン債権を裏付けとする債券を
資金供給の担保として認める方針を明らかにした。
適格担保の対象を拡大し融資を促進する狙い。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が再び反発して小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午後9時頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加第2四半期経常収支は予想より弱い−174.0億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が186円台半ばへ反落。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
原油先物が下落して44ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−15.8。
市場反応は限定的。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
深夜12時近くにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
豪ドル円が86円台を回復して反発。ドル円が再びやや上昇。
原油先物が急伸して47ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜1度過ぎからユーロドルが1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが前週末比−150ドル程の下落に。
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
NYダウがやや反発。原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落。ポンド円が186円台を回復。
米10年債利回りは2.213%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−114.98ドルで取引を終える。


<9月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午前7時頃からドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は反落して47ドル台へ反落。
午前7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が186円台前半へ反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物が軟調に推移して100ドル超の下落。
日経平均は前日比126.76円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移して121円台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。ポンド円が186円台を割り込む。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落して揉み合う。
午前10時近くに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
中国製造業PMI(8月)は予想とおりの49.7、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.4。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が一時再び121円台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時再び186円台を回復。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドル豪ドル円がやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3752元。(引き上げ)
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.50%安で始まる。
ドル円が再び下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+4.2%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い−190億豪ドル。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が200ドル超の下落。
中国財新製造業PMI確報(8月)は予想より強い47.3、
中国財新非製造業PMI(8月)は前回値より弱い51.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時半近くからドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金利据え置きが適切と判断。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある。
中国の状況は最近さらに軟化。金融政策は緩和的である必要。
インフレ率は次の1-2年の予想に一致。
豪経済はしばらく間弛みがある見通し。」
発表著後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び186円台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時過ぎ日経平均が500円超の下落に。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が600円超の下落に。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は120円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
日経平均は前日比724.79円安で大引け。
ドル円が120円台前半へ下落。豪ドル円などクロス円が下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の下落。
英の株式市場は一時1%超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び下落。ユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調に推移。
スイス製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
伊製造業PMI(8月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が下落。ポンド円が185円台を割り込む。
独の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
原油先物が47ドル台前半へ下落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び反落。ドル円が一時120円台を割り込む。
独製造業PMI確報(8月)は予想より強い53.3、
独失業者数(8月)は予想より強い−7千人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が300ドル超の下落。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い52.3。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して0.71台を割り込む。
ドル円が119円台後半へ下落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。ポンドドルが下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が135円台前半へ下落。
英製造業PMI(8月)は予想より弱い51.5、
英消費者信用残高(7月)は予想とおりの+12億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
独の株式市場が一時3%超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
伊第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.3%。
欧失業率(7月)は予想より強い10.9%。
市場反応は限定的。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。ポンド円が184円台を回復。
午後7時過ぎにユーロ円が135円台を回復。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が120円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
原油先物が再び47ドル台へ反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ドルストレートやクロス円が再び軟調推移に。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が再び184円台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
その後、ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率−0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が183円台半ばへ下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時184円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.1、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル円がやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
クロス円がやや反落。
米10年債利回りが一時2.19%あたりに上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。
午後11時半近くにドル円が一時再び120円台を回復。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜12時頃からドル円が反発して一時再び120円台を回復。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が一時184円台を回復。。
独仏英の株式市場は大幅安で取引を終える。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに原油先物が一時46ドル台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時頃からユーロ円がやや上昇。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
NYダウが軟調傾向で推移。
ボストン連銀総裁
「海外経済の減速や市場の動揺に注意を払う必要。
こうした動きが一段の雇用改善にとってリスクとなる可能性。
堅調な成長と雇用改善の見通しがないと物価上昇への自信を失う。
世界経済の著しい弱さの兆候は見通しの不確かさを増す。
状況を緻密に見守りデータに基づき判断するのが特に重要。
物価上昇への確信を足元の経済指標ははっきり示していない。
過去2回の利上げ局面より緩やかな利上げを見込む理由がある。
長期的に安定するFFレートはこれまでより下にある可能性。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
豪ドル円が下落して軟調傾向で推移。ユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半近くにユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
スイス中銀総裁
「「スイスフランは過大評価。必要ならば介入の用意。
スイスにはデフレスパイラルの兆候は見られない。
しばらくマイナス金利を継続しなければならない可能性。
マイナス0.75%の金利が絶対的なボトムではない。」
ドルスイスがやや下落。
報道「中国が人民元売り規制。為替予約抑制で資本流出防ぐ。」
深夜4時頃からユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
NYダウが一時500ドル超の下落に。一時16000ドル台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.158%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−469.68ドルで取引を終える。


<9月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル円が83円台へ下落。ポンド円が182円台へ下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
午前7時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。ユーロ円が135円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。。原油先物が一時44ドル台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が183円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台後半へ上昇。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
日経平均は前日比303.88円安で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復するも再び反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小して前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が120円台を回復して上昇。ユーロドルが下落。
クロス円が上昇。ポンド円が184円台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。原油先物が44台半ばへ反発。
その後、日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3619元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.39%安で始まる。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏で揉み合う。
クロス円が軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。
正午頃からドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が84円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発して再び184円台を回復。
ユーロ円が135円台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が上昇の後に再び前日比マイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ポンド円183円台へ反落。
豪ドル円が84円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時前日比1%超の下落。
日経平均は前日比70.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
午後3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して1.53台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
ドル円が一時120円台を割り込む。
中国上海株式市場は0.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下落の後に反発して一時1.53台を回復。
ポンド円が一時反発。
午後5時近くからユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び119円台へ下落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。ユーロドルが上昇。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い57.3。
ポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
欧生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が反発して一時120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇に。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び84円台を回復。
豪ドル米ドルが反発して再び0.70台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合う。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+11.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い+19.0万人。
発表直後はドル売り反応も限定的。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い+3.3%。
米第2四半期単位労働費用確報は予想より弱い前期比−1.4%。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物が45ドル台で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや軟調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が466.7万バレルの増加。
原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
原油先物が43ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が再びに反落して一時再び120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円がやや上昇して堅調に推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台へ反発。
ユーロドルが一時再び反発。
ポンド円が184円台を回復。
米地区連銀経済報告
「経済活動は大半の地区・分野で拡大。
大半は7月の報告時から同じ成長ペース継続。
労働需要は大半の地区で緩慢ないし緩やかに成長。
雇用の引き締まりが賃金をやや押し上げた産業も。
全地区で原材料と販売の価格は横ばいか極僅かに上昇。
製造業の活動は概ね前向き。大半で自動車販売が増加。
サービス業の需要は総じて拡大。
不動産は全地区で概ね前向き。大半で住宅価格上昇。」
深夜3時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
ポンド円が184円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+293.03ドルで取引を終える。


<9月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落の後に1.53台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落した後に反発。
ダウ先物はやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
原油先物は一時46ドルを割り込む。
午前7時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇して一時85円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円が上昇。ユーロ円が反発。
原油先物が46ドル台を回復。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。
クロス円が再び小幅に反発して揉み合う。
日経平均は264.13円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を割り込んだ後に反発。
ドル円が一時再びやや上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円はやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.60億豪ドル、
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円は120円台半ばを割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや軟調推移に。
ポンドドルがやや反落。
原油先物がやや反落して45ドル台後半で推移。
午前11時近くから豪ドル米ドがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ドル円が120円台後半へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時頃からユーロドルが一時再びやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からユーロ円が小幅に揉み合う。
仏ILO方式第2四半期失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46ドル台を回復。
東京時間終盤に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均は前日比86.99円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復して反発上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。ユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が一時135円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
伊サービス業PMI(8月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
仏ービス業PMI確報(8月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや反落。
独ービス業PMI確報(8月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
欧ービス業PMI確報(8月)はは予想より強い54.4。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が再びやや下落。
英ービス業PMI(8月)は予想より弱い55.6。
発表直後はポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
G20当局者
「独がG20声明案で中国のボラティリティへの言及求める。
G20声明案は世界の回復が脆弱との認識。」
ダウ先物が堅調傾向で推移。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。ユーロドルが反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBはギリシャ向けELA上限を891億ユーロに引き下げる。」
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ユーロドルが下げた後に反発。
チャレンジャー人員策件数(8月)は前回値より強い前年比+2.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
米貿易収支(7月)は予想より強い−418.6億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万人。
市場反応は限定的。
加国際商品貿易(7月)は予想より強い−5.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「QEはスムーズに実行されている。
QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。
成長とインフレ見通しに下向きリスクがある。
インフレ率は向こう数ヶ月マイナスの可能性。
新興国経済が世界経済成長の重し。
新興国市場低迷が景気鈍化に反映。
成長にさらに悪影響及ぼす可能性も。
景気回復は緩やかながらも続く見通し。
ECBは必要なら行動する準備。
ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。
インフレ見通し変更は原油安が主因。
インフレ2%目標の変更は協議せず。ECBの信認に影響。
ECBスタッフ予測は2015-17年のインフレと成長見通し引き下げ。
ギリシャ国債購入には債務持続性の検証が必要。
QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
ユーロドルが1.11台前半へ急落。ユーロ円が133円台前半へ急落。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合い。
独の株式市場が一時3%超上昇の後に上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時100ドル超上昇の後に上げ幅を縮小。
独10年債利回りが0.72%あたりに低下。
午後10時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債周りは2.16%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い59.0。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
米10年債利回りが2.17%に上昇。
午後11時半近くから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが再び下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
NYダウが一時200ドル近い上昇に。
深夜12時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユードルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が120円台を割り込み下落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
ポンド円はやや反落して一時183円台を割り込み軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が反落。
深夜3時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時前日比マイナス圏へ下落。原油先物は46台で推移。
深夜4時近くからドル円が再び120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して1.11台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.163%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+23.38ドルで取引を終える。


<9月4日(金)>

午前5時半過ぎにドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が183円台を回復して反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前8時近くからポンドドルがやや反発。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル円小幅に反落。
日経平均は前日比129.74円高で始まる。
ドル円が120円台を割り込み下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調推移に。
ポンド円が183円台を割り込む。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が一時200円超の下落に。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレ率が2%上回るには数年必要。
15年に利上げすべきでないと改めて表明。
15年利上げならインフレ率2%達成遅れる。」
午前10時頃にドル米ドルが0.70台を割り込む。
午前10時半過ぎドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は休場。香港の株式市場は1.07%高で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
午前11時頃からドル円が再び下落。
豪ドル米ドが再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均が再び200円超の下落に。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が119円台半ばで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
ドル円が119円台前半へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が182円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
その後、日経平均が500円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後2時頃からポンドドルがやや反発。ユーロドルが揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比390.23円安の17792.16円で週の取引を終える。
独製造業受注(7月)は市場予想より弱い前年比−0.6%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を回復。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
中国人民銀行総裁
「人民元はおおよそ均衡水準で安定する
中国の経済ファンダメンタルズは良好。」
独仏英の株式市場は前日比比マイナス圏て始り1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−1.4%。
ドルスイスはやや上昇。
報道「日経225、DeNA・長谷工が追加、日東紡・平和不が除外。
日経300、楽天・日本取引所・JALが追加、
森永乳業・小森コーポ・富士ソフトが除外。実施日は10月1日。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月マイナス領域に。
ECBは緩和策を継続。小さな変化には動じない。
QEの時間軸や規模にはある程度の幅がある。
金融政策の効力には限界がある。
緩和策拡大の可能性はあるが現時点では未確定。
資産バブル現象はみられていない。」
午後5時半近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が83円台を回復。ポンドドルが上昇。
午後6時近くにドル円が119円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「中国含む新興国経済動向にG20議論が集中するのではないか。
世界経済全体は回復続いているが新興国の成長が若干減速。
為替は市場尊重して決められ操作は不適切がG20の主張。
中国側からも説明あるかもしれない。
中国の為替政策についても議論が出るかもしれない。
利上げなら米国経済がしっかり成長していくことを物語るもの。」
午後7時半頃からドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
午後8時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「景気に沿って金融政策を調整する時期にある
最近の賃金は生産性の伸びに合致するペースを維持。
市場混乱の米経済への影響は非常に限定的
冬季のドル、エネルギー価格の影響は消えた。
米国にはもはやゼロ金利は必要ない。」
午後9時頃からドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
指標発表前にドル円がやや反落。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い+17.3万人、
(6月と7月は計4.4万人上方修正。1-8月の平均増加数は21.2万人)
米失業率(8月)は予想より強い5.1%、
米製造業雇用者数(8月)は予想より弱い−1.7万人、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が下落の後に上昇して再び下落する揉み合い。
ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンド円は揉み合いの後に下落して181円台を割り込む。
豪ドル円が上昇の後に83円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(8月)は予想より強い+12.0万人、
加失業率(8月)は予想より弱い7.0%、
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.6%。
ドルカナダが下落の後に下げ幅を縮小して反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独DAXが一時10,00を割り込む。
ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円が181円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.135%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは軟調推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
NYダウが一時250ドル超の下落。
加Ivey購買部協会指数(8月)は予想より強い58.0。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時半頃にユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び119円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
Nダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が62円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が132円台後半へ上昇。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発してやや上昇。
米財務省「米財務長官はトルコで中国財政部部長に対して
人民元レートはファンダメンタルズの基調を反映すべきであり、
為替政策の決定過程の透明性を確保すべき、
中国は人民元レートの上下動を許容するようシグナルを発すべき、
などとして、通貨安競争を避けるよう要請。」
報道「G20筋によると、中国人民銀行の周小川総裁は
株式市場のバブルがはじけたと説明。」
NY時間終盤にかけてドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円が118.83へ反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.130%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−272.38ドルの16102.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月7日(月)>

※米と加が休場。

午後2時に日景気先行CI指数速報(7月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<9月8日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日国際経常収支(7月)、日国際貿易収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏財政収支(7月)、仏貿易収支(7月)、
午後6時に欧第2四半期GDP改定値、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標には注目です。


<9月9日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後2時に日消費者態度指数(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産(7月)、英製造業生産指数(7月)、
同午後5時に英商品貿易収支(7月)、
夜8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、
夜11時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。


<9月10日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)、日機械受注(7月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜8時に英BOE議事録、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、加新築住宅価格指数(7月)、
夜11時に米卸売在庫(7月)、米卸売売上高(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。


<9月11日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、独卸売物価指数(8月)、
午後3時45分に仏経常収支(7月)、
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月13日(日)>

午後2時半に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月7日-9月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.19で始まり95.21へ下落した後に
反発して96.32で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.130%に低下しました。
NYダウは週間540.63ドル下落。16102.38ドルで週取引を終える。


※今週からドル円の週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日の米雇用統
計発表後の戻り高値119.42から4日ロンドン時間の戻り高値119.57
および米雇用統計直後の高値119.62、さらに上昇した場合は120.00
の「000」ポイントから4日のオセアニア時間の戻り高値の120.18、
ここを上抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値120.69、さらに上昇
した場合は121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月の
高値121.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の米雇用統計発表直後の安値118.59
から8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は117.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月24日の安値116.19の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第2四半期GDP改定値と
日国際貿易収支と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


先週のドル円は週初121.62で始まり、その後、週前半は中国経済の
減速懸念と株式市場の下落を背景としたリスク回避に軟調に推移しま
した。その後、週半ばに株式市場の反発を背景に戻りを試しましたが
週後半からは再び株式市場の下落を背景に軟調に推移して、週末の米
雇用統計で上下動となるも、118.83へ下落して週の取引を終えまし
た。

注目されていた4日の米雇用統計では、NFPが予想より弱い+17.3万
人、米失業率が予想より強い5.1%、米平均時給が予想より強い前月
比+0.3%になりました。そして、6月分と7月分のNFPが計4.4万人
の上方修正となって、1-8月のNFPの月間平均増加数は21.2万人とい
うことになりましたが、9月利上げの決定打が見えない状況と言えそ
うです。

今後の市場の注目の焦点は9月17日深夜の米FOMCへ向かいますが、
週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁会議の結果を受けた市場
反応が注目されます。そして、連休明けとなる中国上海株式市場の動
向が注目されますとともに、ドル円相場と相関性のある日米の株式市
場の動向や米雇用統計後の米要人発言等が注目材料になりそうです。
また、一旦のリバウンドの動きにも注目したいものです。


※今週からユーロドルの週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の米雇用統計後
の高値1.1190から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日のロンドン時間の戻り高値の1.1243、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2日の高値1.1319から1日の高値1.1331、さらに上昇した場合
は8月27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから4日の
米雇用統計後の安値1.1089のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は8月19日のNY時間序盤の安値の1.1017から
1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は8月11日の安値の
1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は8月10日の安値1.0925の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数、
8日の独貿易収支と欧第2四半期GDP改定値、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、8日の中
国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初1.1170で始まり、一旦反発して週半ばにか
けて1.11台後半から1.13台前半を範囲とするレンジ性の相場展開に
なりましたが、週後半3日のECB政策金利発表後のドラギECB総裁の
定例会見で「QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。成長とインフレ見通し
に下向きリスクがある。インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスの可能性。
(中略) 新興国市場低迷が景気鈍化に反映。ECBは必要なら行動す
る準備。ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。」
などが示されて、「QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
としながらも、ドラギ総裁の会見を受け追加緩和観測が台頭したか、
1.11台を一時割り込む急落になりました。そして、週末の米雇用統計
で揉み合いとなり、その後にやや反発して1.1147で週の取引を終え
ました。週間ベースでは週の始値と終値で僅か23Pips下落の上下動
の相場展開になりました。

今後の注目の焦点は対ドル通貨ペアとして9月17日深夜の米FOMCへ
向かうと思われますが、週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁
会議の結果を受けた市場反応が注目されます。そして、ここのところ
のユーロはリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向が見られま
すので、連休明けとなる中国上海株式市場の動向および欧米の株式市
場の動向が引き続き注目材料になりそうです。また、底固さが観られ
るユーロドルですが、ECB理事会後からは市場の一部で「次のスタッ
フ見通しが出る12月理事会での追加緩和観測」が台頭してきている
ようですので欧州要人の発言にも注目が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その161 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁の会見や米雇用統計などの
 重要イベントがあったが、相場もそれなりに大きく動いたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギECB総裁の会見では…、
 『QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に引き上げる。
  必要なら責務の範囲内で全ての措置を活用する。』ことが示され
 2015-17年のインフレと成長見通しも引き下げられたことで、
 ユーロドルが1.12台前半から1.11台を割り込む急落となり…、
 そして、米雇用統計ではドル円など激しい上下動となったのう。」


『まぁ…、ユーロドルの週間ベースの始値と終値では
 僅か23Pipsの下落でレンジ性の状況も観られていたようだけど…
 ドル円や豪ドル円やポンド円などはリスク回避的な動きで
 けっこう大きめのボラとなって下落したよな…。
 ところで…、先週末の米雇用統計の結果なんだけどさぁ、
 とても微妙な結果になったようだな…。』


「ふむ…。米失業率と米平均時給は予想より強い結果となったが、
 NFPは市場予想より弱い+17.3万人になったのう…。
 ただ…、6月分と7月分のNFPが計4.4万人の上方修正になり、
 1-8月のNFPの『月間平均増加数は21.2万人』となって、
 9月17日の米FOMCに向けてFEDの要人達は利上げについて
 難しい判断をしなくてはならないことになったようじゃのう…。」


『今週はどんな相場展開になるんだろうな…。』


「ふむ…。先週末のG20財務相・中銀総裁会議では
 中国人民銀行総裁が『バブルがはじけた。』と発言して、
 そして、共同声明では通貨安競争を回避するとともに、
 『いくつかの先進国で金融引き締めの可能性がより高まっている
  ことに留意する。』として、米国を名指しはしていないが、
 国際金融市場に大きな影響を及ぼしかねない利上げのタイミングを
 慎重にはかるよう促したようじゃからして…、
 週初、まずはこのG20の結果を受けた市場反応が注目されよう…。
 また、連休明けとなる中国上海株式市場の動向も、
 リスク回避・選好の材料として注目の焦点となろうのう…。」


『今週も次第によって相場が大きめに動きそうだな…。
 さて、ところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もしたいと思っておるのじゃが…、今日は
 『出口から考えるのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。
 出口とは、金融政策でも出口戦略などとよく語られる言葉だが…、
 まぁ…、よろしい、ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、当たり前の事じゃが、エントリーだけではなく、
 必ずエグジットを伴って完結されることになるが…、
 トレードにおいて出口にあたるエグジットは、
 とても重要な位置づけになるものでのう…。溜口剛太郎。」


『あははっ。話の結論が見えてるぜぃ。ジイさん…。
 トレードに際しては「上げそう。下げそう。」の判断だけではなく
 必ず出口となる利確目標や損切りの位置を決めなくてはならない、
 とかなんちゃらの話なんじゃぁないのかい?』


「あははっ。先読みをされたか、流石じゃのう…。
 確かに話の結論の一つはそのとおりじゃが…、
 それだけではないのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『えっ。他に何があると言うんだい?』


「ふむ…。出口となる利確目標や損切りの位置…、
 特に損切りの合理的な位置は、トレードの成否の価値や優位性に
 とりわけ深く関わるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか…、言っている意味がさっぱり解んねーし。』


「ふむ。そうじゃのう…。例えばじゃが…、
 レジスタンス・ブレークを狙うトレードの場合、
 ブレーク未然なのに『上抜けるかもしれない。』と
 予測でトレードするのはフライング・エントリーとなるが…、
 価格がレジスタンスを上抜けた事実を観て、
 それを確認した上でのエントリーの執行に際して…、
 合理的な損切りポイントはトレードの成否の価値や優位性に
 大いに関わることになるものなのじゃのう…。」


『……?』


「価格がレジスタンスをブレークした場合、流儀にもよるが…、
 教科書的に一旦のプル・バック(引き戻し)を待って、
 レジスタンスがサポートに置換したロール・リバーサルを確認して
 次の上昇で買いを入れる方法や…、
 あるいは価格がレジスタンスを抜ける際の速度が特に速い場合に、
 リスクを選好してブレーク初動に乗る方法などがあるが…、
 このとき損切りの位置はどこが合理的もしくは適正であろうか。」


『まぁ、流儀によるところもあると思うけど…、
 それまで価格がレジスタンスに上値を押さえられていたわけだから
 それまでの揉み合いの下辺や直近の安値が、
 損切りの位置の第1の候補になるんじゃないかなぁ…。
 もしくは…、レジスタンスをブレークしたことが執行契機だから、
 浅すぎるストップとなるきらいもなくはないが…、
 そのエントリーの根拠が喪失することになる、
 価格が戻ってきてしまったところ…、つまり…、
 レジスタンスの位置自体、その直下も損切りの位置の候補に
 なるのかもしれないなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。なるほど、直近安値やブレーク・ポイント自体は
 合理的な損切りの位置の候補となることであろう…。
 ところで、レジスタンス・ブレークが順調に進行した場合、
 時の経過とともに価格が上昇していくワケじゃが…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのようになってくるであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『そんなの決まってんだろ。価格がレジスタンスを上離れ、
 順調に価格が上昇しているなら…、価格はより利確目標に近づき、
 価格は当初の損切りの位置からはより離れていっているだろうよ。
 損切りの位置をトレールする検討も必要かもしれないが…、
 もしも既にエントリー済みならば、良い状況じゃないかよ…。』


「ふむ…。いかにもそうではあるのじゃが…、
 ここで、もしもエントリーの執行を躊躇していたとしたら、
 つまり、執行判断が遅延していたとすると…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのような事が起こっているであろうかのう。」


『それは…、価格は既に利確目標に近づいてしまっていて…、
 さらに価格は当初の損切りの位置からは離れちまっていて、
 損小利大のトレードが既に難しい状況になっちまっているぜ…。』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。時既に遅しで…、
 エントリーを躊躇して、遅れたのに無理に動意に乗るならば、
 典型的な『出遅れ追っかけ』のトレードになってしまって、
 損切りが深く、利確目標も小さくなりがちで…、
 動意に乗ってヤラれてしまうことも少なくなかろうのう…。」


『まぁ、エントリーを躊躇していて出遅れになっちまって…、
 損切り幅を大きくせざるを得ず、利確目標にも近づいちまったら、
 次のチャンスを待ったほうが賢明かもしれないよな…。』


「ここで大切なのは、『上げそう。上げている。』という事よりも、
 出口という観点であり、『出口から考える』ことが、
 トレードの成否や優位性において重要ということじゃ…。」


『……!』


「よく言われている『損小利大』において、
 出口こそが重要なファクターとなるものであり、
 トレードでは『出口から考える』事が大切となるのじゃのう…。」


『……。』


「そうして、利大は言うほどに簡単な事ではないとしても…、
 損切りの位置を合理的に小さくすることを目指すことは、
 『待つ』と『躊躇なく執行する』という、
 一見、背反事項のようでありながら、トレーダーの技能の向上で
 実現や達成が可能なことなのではあるまいかのう…。」


『……。』


「そうして、もしも…、溜口剛太郎殿…。
 損切りの位置を合理的に小さくしていく事ができたならば…、
 損小利大のトレードも実現できることになるのではあるまいか。」


『……!』


「そしてもしも、そうであるのなら…、
 たんに小さな損切り幅でという事ではなく、合理的な意味において
 『小さな損切り幅でトレードできる』状況ウやタイミングが
 良いトレード、つまり、損小利大を目指せるトレード、
 ということになるのではあるまいか…。」


『まぁ…、利確目標のリワードが大き目に臨める状況も
 良いトレードには必要だとは思うけどさぁ…、
 合理的に『小さな損切りでトレードできる』状況やタイミングは
 損小利大の良いトレードの要素にはなると思うぜ…。』


「そして、余談とはなるがのう…。溜口剛太郎殿。
 例えば30Pipsの損切り幅を要するトレード(A)に対して、
 例えば10Pipsの損切り幅でトレードできる(B)の場合、
 同じ30Pipsの損切り幅(リスク範囲)でありながら、
 (B)では3度もトレードにトライアルできるということも
 トレードにおける大きな利点となる事であろう…。」


『……!』


「そのようなことで…、溜口剛太郎殿。
 トレードでは必ず出口となる利確目標や損切りの位置を
 決めて臨まなくてはならない、ということに留まらず、
 合理的な意味において、いかに『小さな損切り幅』で
 トレードができるかという視点で相場状況やタイミングを観て、
 損小利大を目指しやすいところをしっかり選別して、
 リスク・リワード比の良いトレードに臨んでいこうではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その160


先週の為替市場は後年に語り継がれるような
リーマンショック以来の激動の一週間になりましたね。


<8月24(月)>

ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルが下窓空けて0.73台を割り込み始まる。
ポンドドルが下窓を空けて始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。豪ドル円が89円台を割り込む。
その後、ポンドドルが窓を埋めて反発。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時89円台を回復。
ムーディーズ「チプラス首相辞任はギリシャの信用力にプラス。」
午前7時頃から豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
ドル円が一時122円台を回復した後に再び下落。
クロス円が下落。豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は40ドル台前半で始まり軟調に推移。
午前7時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルは堅調に推移。
ドル円が121円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ下落。
豪ドル円が88円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が121円台前半へ下落。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。ポンド円が190.01へ下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午前8時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時191円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は360.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円が138円台後半へ反発。
日経平均が一時500円超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物が39ドル台へ下落。
午前10時近くからポンドドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3862元。
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は3.83%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を再び拡大して500円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
午前10時半過ぎにポンド円が一時190円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が7%超の下落。ダウ先物が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が8%超の下落に。
日経平均が600円超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが1.14台後半へ上昇。
ドル円が121円台を割り込む。
正午過頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時850円超の下落に。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が121円台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が反発。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時9%程の下落に。
午後1時過ぎにポンド円が一時190円台を回復。
日景気先行CI指数改定値(6月)は前回値より弱い106.5、
日景気一致CI指数改定値(6月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が189円台へ下落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
日経平均が一時900円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比895.15円安で取引を終える。今年最大下げ幅。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再びやや反落して121円台を割り込む。
中国上海株式市場は8.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり一時3%程下落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.57台を回復して上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
原油先物が39ドル台を割り込む。
午後6時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後6時過ぎにユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び86円台へ下落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.15台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台を回復。
独仏英の株式市場が3%超の下落。
午後8時過ぎにドル円が120円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
英仏独の株式市場が4%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して500ドル超の下落。
午後9時近くからユーロドルが反落して一時1.15台を割り込む。
仏独の株式市場が5%超の下落に。
午後9時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが再び堅調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル円が下落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が116円台前半へ急落。ユーロドルが一時1.17台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.70台半ばへ急落。
ユーロ円が一時136円台前半へ急落。
ポンド円が一時183円台前半へ急落。
豪ドル円が一時82円台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.58台へ上昇。
英の株式市場が5%超の下落。ダウ先物が800ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。仏の株式市場が6%超の下落。
その後、ドル円が117円台を回復。豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
NYダウは大幅下落で始まり一時1000ドル超の暴落に。
米10年債利回りは1.952%あたりで推移。
ポンドドルが反落。ユーロ円が反発して一時138円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ポンド円が一時186円台半ばへ反発。
豪ドル円が85円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。仏の株式市場は一時7%超の下落。
独の株式市場が一時6%超の下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。ユーロドルがやや反落。
原油先物が38ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.16台を割り込む。
米10年債利回りは一時1.9200%あたりに低下。
午後11時半近くにドル円が一時119円台を回復。
シカゴ連銀全米活動指数(7月)は予想より強い0.34。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや周章。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
クロス円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.16台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.72台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をさらに縮小。米10年債利回りが2%台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が119円台前半へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル円が86円台を回復。
NYダウの下げ幅が一時−150ドルを下回る。
深夜2時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
米政府「今後も中国には人民元の変動相場制移行を求め続ける。」
独首相「中国は安定に向けたできる限りの事を実施するだろう。
IMFは中国経済の現在の危機は続かないと見ている。」
仏大統領
「中国は経済を担保するために正しい答えを導き出すだろう。」
深夜2時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「南北は緊張緩和で合意。準戦時状態を解除。」
深夜3時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「今年のどこかでの利上げを予想。FRBはデータ次第。
緩やかな利上げの過程を見込む。
ドル高、人民元安、原油安が成長予想を複雑にしている。
賃金の抑制は鈍い生産性の伸びが原因の可能性が高い。
企業投資が増えて生産性が上がり賃金が増えることを予想。
ただ、成長が近い将来に急激に加速するとは思っていない。」
VIX指数が40超に上昇。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−588.40ドルで取引を終える。


<8月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルやポンドドル反発。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルが一時やや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時半頃からクロス円が反発。
午前8時頃からドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が85円台へ上昇。ポンド円が187円台を回復。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は369.02円安で始まる。ダウ先物はやや上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均は一時750円超の下落に。
その後、ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
ポンド円が188円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3987元。
中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げる。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.41%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大して一時500円超の下落に。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
午前11時近くに日経平均が前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が一時120円台へ上昇。ポンド円が189円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が前日比200円超の上昇に。
韓国・台湾・シンガポールなどの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比200円超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が188円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
日経平均が一時300円超の下落。原油先物が一時39ドル台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ドル円が119円台前半へ下落。
日経平均が400円超の下落に。原油先物が再び38ドル台へ反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が6%超の下落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが小幅反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均は前日比733.98円安で大引け。
独第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%。
独第2四半期個人消費は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して119円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が7.5%超の下落。ダウ先物はプラス圏で推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
浜田内閣官房参与
「中国経済の円高への影響強すぎるなら一層の金融緩和を。」
中国上海株式市場は7.63%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合いの後にやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。独仏英の株式市場が2%超の上昇。
ポンド円が188円台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台へ上昇。
独IFO景況指数(8月)は予想より強い108.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時189円台へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が39ドル台を回復。仏独の株式市場が一時3%超の上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が138円台前半へ上昇。
午後5時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
午後6時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
仏経済相
「次の半年の中国経済は大変弱い。
イエレンFRB議長は9月に利上げを行わず早くても12月。
独は中国向け輸出が仏より多く中国の影響はより大きい。」
午後6時半過ぎポンドドルが1.56台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロドルが138円を挟んで揉み合う。
報道「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、
同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」
豪ドル米ドルが0.72台を再び回復して上昇。
豪ドル円が86円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.15台を割り込む。
仏大統領
「欧州と米国は市場混乱に向かう防火壁を持っている。
中国の成長率は依然としてうらやましいレベル。
チプラス首相は勇気ある決定をした。」
午後7時過ぎポンドドルが上昇の後に反落して1.58台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。
ダウ先物が300ドル超の上昇。
独仏の株式市場が4%超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成功。
物価安定の正常化に貢献した。
予定通りに資産購入の完全な実行を確信。
物価安定に向けて責務内で出来る全ての方法を実行する用意。」
午後8時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発して1.15を挟み揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再び上昇。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
中国首相
「人民元が継続的に下落する理由はない。
中国は人民元を妥当なレベルで安定させることができる。
人民元安は妥当な動き。中国は経済成長目標を完全に達成できる。
中国経済は世界経済や市場のボラティリティーに影響された。」
午後9時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米第2四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+1.2%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は前回値より弱い+4.97%
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円が137円台前半へ下落。
ドル円が119円台半ばへ反落。ポンド円が189円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時350ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
ドル円がやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より弱い50.7万件、
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.5、
米リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復するも再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が136円台へ下落。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.57台を割り込む。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
独の株式市場が一時5%超の上昇。
加首相
「加中銀総裁と急激な変動自体が好ましくないとの認識で一致。
世界の金融システムには問題がない。」
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込む。
NYダウが一時400ドル超の上昇に。英の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.57台を挟んで揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発の後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.663%、応札倍率3.16倍。
報道「米議会予算局CBOが2015会計年度の財政赤字見通しを
3月時点の4860億ドルから4260億ドルに引き下げた。
GDP比では2.4%で歳入の伸びが支援するとしている。
2016年度も4140億ドルの赤字に引き下げた。」
深夜2時頃からドル円がやや反落。
ポンド円が187円台へ下落。豪ドル円が下落。ユーロ円が下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合議事録
「経済見通しに幾分より楽観的。
数人が成長は幾分予想以上に持ち直したと指摘。
労働市場は引き続き改善。数人が賃金上昇圧力が増していると報告。
資格を満たす労働者の不足などが背景。
数人が国際情勢の不透明さや米国に影響する可能性に言及。
物価は政策目標下回って推移、時とともに上昇を予想。
ミネアポリス連銀は0.5%への引き下げを要請。」
深夜4時頃からNYダウが急落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118円台へ急落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ下落。
ポンドドルが186円台へ急落。豪ドル円が84円台へ急落。
ユーロドルが堅調に推移。
VIX指数は36.02。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は39ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−204.91ドルで取引を終える。


<8月26日(水)>

NYクローズ後はユーロドルが1.15台へ上昇。
ドル円が118円台後半で軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや下落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時119円台を回復。
ユーロ円が137円台を回復。ポンド円が一時187円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
午前7時近くにドル円が再び119円台を割り込み揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は39ドル台半ばで推移。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(7月)は予想より弱い−6.49億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
東京時間が近づく頃にポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.15台半ばへ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は87.59円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が反落して前日終値を挟んで乱高下に。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、日経平均が反発して一時150円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円が反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが一時187円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4043元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.53%高で始まる。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み一時反落。クロス円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が一時3.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンド円が187円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円が再び85円台を回復。
正午過ぎに中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が119円台前半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込む。
日経平均が500円超の上昇。
午後2時近くにポンドドルが1.57台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円や豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
日経平均が一時600円超の上昇に。ダウ先物が200ドル超の上昇。
ポンド円が一時188円台へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時4%超の上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は570.13円高で大引け。今年最大の上げ幅。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が軟調推移に。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。
中国上海株式市場は1.27%安で取引を終える。年初来安値更新。
英の株式市場は1%超下落して始まる。
独仏の株式市場は1.5%超下落して始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後5時頃からドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.15台を割り込み反落。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落して軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロ円が136円台へ下落。
ポンド円が187円台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方リスクを増加させた。
ECBは必要なら行動することに疑いはない。
次のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が再び下幅を縮小。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
豪ドル円がやや上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比+2.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇に。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時400ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
反後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
報道「中国人民銀行が短期流動性オペ1400億元を供給。」
NY連銀総裁
「NY地区の経済は驚くほどに停滞から回復した。
プエルトリコやバージニア諸島の経済の停滞は深刻。
米労働市場には依然として大きな弛みがある。
9月利上げの決定の見通しは低下。
年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。
FRBが国際金融市場に過剰反応しないことが重要。
ドルと原油の動向がインフレに影響。
国際金融市場の動向は利上げ時期の検討に影響。
経済指標次第。中国政府はなお手段を保有している。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が545万バレル減少。
原油先物が一時38ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
クロス円が下落。ポンド円や豪ドル円が下落。
原油先物が39ドル台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンド円が1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが2.0%を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
深夜1時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
米5年債の入札では最高落札利回り1.463%、応札倍率2.34倍。
ギリシャのチプラス元首相
「今は私が行ってきた政策を国民が判断する時。
ユーロ離脱はギリシャ経済を想定以上に壊滅させるだろう。
債権団との合意には債務減免についても含んでいる。
国民は債権団との合意を望んだ。
ユーロ離脱は自殺行為であり得ない選択肢。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルが反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが400ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.33台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が再び上昇して85円台を回復。
NYダウが500ドル超の上昇。原油先物が39ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
VIX指数は30.15。
米10年債利回りは2.182%。
NY原油(WTI)は38ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+619.07ドルで取引を終える。


<8月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。クロス円がやや反落。
午前5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円が120円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
午前6時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が一時136円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
黒田日銀総裁
「14年度の景気は少し失望的なものとなった。
原油価格下落は長期的には景気に好影響与える。
2%物価目標の達成は可能
アベノミクスのもとでこれまでの過剰な円高は調整された。
輸出の回復はその割りに低調なものにとどまっている。
こうした輸出と生産の弱さは一時的なもの。
リスクは新興国経済や最近の国際金融市場の動向。
物価の上昇は昨年とは対照的。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮してきた。
上下のリスク点検し必要とあれば躊躇なく調整を行う。
できるだけ早期に2%物価目標を達成する。
米国の利上げ見込みについては当局が米経済に
自信を持っているということ。
通貨戦争については心配していない。
日本の追加緩和に関しては多くの手段がある。
2%物価目標は現状の量的・質的緩和で達成可能。
景気と物価の基調は見通し通り推移している。
中国経済についてはモメンタムはここ数年で鈍化している。
長期的に減速を続けるかもしれない。
今年、来年と6-7%成長を続けるだろう。
中国は政策対応余地がかなり大きい。」
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が136円台を割り込む。ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均は303.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円119円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円が136円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4085元。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元供給へ。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ポンド円が186円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.73%高で始まる。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪第2四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−4.0%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落するも再び反発。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
午後1時過ぎにドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンド円が反落して186円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.15台を割り込む。
午後2時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比197.61円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が2%超の上昇。
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ドル円が120円台を回復て上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が186円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。ダウ先物が反発。
仏企業景況感指数(8月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は5.34%高で取引を終える。3000ポイント回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
原油先物は39ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−2.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
報道「GPIF4-6月期運用実績で運用資産は141兆円と最大に。」
午後4時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が40ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円136円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。
午後5時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独の株式市場が一時3%超の上昇。
レグリングESM責任者
「ESMがギリシャ向け860億ユーロの支援全部を
支払うとは予想していない。
ラガルドIMF専務理事はIMFが支援に参加すると語っている。
ギリシャ債務を和らげるために償還延長は検討できる。
名目上の債務削減は議論にない。
ギリシャは支援プログラム終了前に市場の信頼を取り戻す。
支援プログラムの成功を保証してはいない。
ギリシャ総選挙に関して多大な懸念はない。
IMFはギリシャ支援で160億ユーロ貢献の可能性。」
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び86円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後7時頃からポンド円がやや反発して揉み合う。
カンザスシティー連銀総裁
「9月のFOMCでどんな状況にあるか見てみる必要。
インフレ見通しは比較的安定している。
ここしばらくの自身の見解は利上げ対応可能。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が186円台を割り込み軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロ円が軟調推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
クーレECB専務理事
「ユーロ危機に対する政治的対応は不完全。
金融政策は成長を支援できるが作り上げることはできない。」
午後8時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。
米第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.7%、
米第2四半期個人消費改定値は予想とおりの前期比+3.1%、
米第2四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.8%
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.9万人。
ドル買い反応。ドル円が120円台後半へ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
その後、NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より弱い前月比+0.5%。
発表直後ドル売り反応。ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルポンドドルが反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが250ドル超の上昇。
ポンドドルが再び1.54台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が3.5%超の上昇。原油先物が41ドル台へ上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが一時300ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「欧州の景気に懸念はしていない。欧州の成長は上向き。
中銀は必要な対応をしている。
今年のユーロ圏の成長は1.5%見込む。2016年は1.6%見込む。」
深夜1時過ぎにドル円が121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
NYダウが再び300ドル超の上昇。原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半頃にユーロ円が136円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.930%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにNYダウが350ドル超の上昇。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
深夜3時過ぎにドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.54台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.71台後半で堅調傾向の揉み合い。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
米10年債利回りが一時2.17%あたりに低下。
深夜4時頃ドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して反発。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が121円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.189%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.26ドルで取引を終える。


<8月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より強い+7。
市場反応は限定的。
ムーディーズ「中国の2016年GDP予想を6.3%増に引き下げる。」
午前8時半近くにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(7月)は予想より強い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前日比334.29円高で始まり一時400円超の上昇。
ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復して反発。
豪ドル円が97円台へ上昇。ポンド円が反発。ユーロ円が反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルやユーロドルが反発。ポンド円が一時187円台へ上昇。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3986元。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.35%高で始まる。
日経平均が再び400円超の上昇。
中国工業利益(7月)は前回値より弱い前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均が500円超の上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後11時半近くに豪ドル円が87円台を割り込む。
日経平均が19000円台を回復して前引け。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。ドル円がやや反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。原油先物が43ドル台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が121円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して一時121円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反発の後にやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
その後、ドル円が再び反落して121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からドル円が一時再び121円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。
日経平均が一時再び上げ幅を拡大。原油先物が43ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後2時近くに日経平均が一時600円超の上昇に。
午後2時過ぎに日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁「米経済は利上げに耐えることが可能。」
午後2時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.2%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
日経平均は561.88円高の19136.32円で週の取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で揉み合う。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時反落。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇。
仏生産者物価指数(7月)は前回値より強い前年比−1.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円ややは堅調に推移。
中国上海株式市場は4.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が再び121円台を割り込み軟調に推移。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルやや反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が一時やや上昇。豪ドル円やポンド円は軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
その後、ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
英第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期個人消費は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期総合事業投資は予想より強い前期比+2.9%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
欧消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い−6.9。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに一時ユーロ円が反発。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物は100ドル超の下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円やユーロドルがやや軟調に推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。原油先物ががやや反発。
セントルイス連銀総裁
「中国動向による物価への影響は大きくない。
米国の基調は良い。見通しは依然として大変良い。
利上げすろ時は良い日となる。FOMCは変動時には動かない。」
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円一時やや反発した後に再びやや反落。
午後9時近くにポンド円が一時186円台を回復の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャ大統領は9月20日の選挙を承認。」
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(7月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(7月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが一時やや上昇。
豪ドル円やポンド円が下落。
加鉱工業製品価格(7月)予想より強い前月比+0.7%、
加原材料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−5.9%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が下落。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
クロス円やドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。ポンド円が185円台半ばへ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として非常に低い。
近い将来の利上げが適切ではない。
見通しに基づくと緩和検討が必要になる。
クリーブランド連銀総裁
「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
午後11時近くからポンドドルやポンド円が反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い91.9。
市場反応は限定的。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ドル円が上昇して一時121円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが再び下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が反発。
英仏の株式市場がプラス圏で上昇。原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
フィッシャーFRB副議長
「9月利上げ、以前は強い論拠があった。
9月利上げを判断するのはまだ早い。
2%インフレへの回帰へかなり強い自信。
市場の変動は決定時期に影響する。
利上げの段階に達したかどうかはまだ確かではない。
次の2週間に出るデータを考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。
利上げ後の市場ではいくらかの調整が起こる可能性も。
利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは緩やかなペース。」
深夜12時半過ぎにドル円が急上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
米10年債利回りが一時2.19%に上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前日比マイナス圏で推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が上昇の後に反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が再びやや反発。
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時過ぎにユーロ円が一時反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台で推移。
アトランタ連銀総裁
「今動くか待つかは議論の余地がある。
月初以来リスクは高まっている。
9月利上げが五分五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。
利上げは25bpで始まりその後は漸進的に。
第3四半期の成長率は第2四半期よりも緩やか。
議長の記者会見は緊急に通知できる。
10月のFOMCは白熱した会合に。」
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時頃からポンドドルが一時1.54台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が87円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
終盤にかけてドル円が121円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が136円台を回復。
米10年債利回りは2.181%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−11.76ドルの16643.01ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月31日(月)>

※ロンドンがサマーバンクホリデーで休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)、
午後2時に日住宅着工戸数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高指数(7月)、
午後4時にスイスKOF先行指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜11時にダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・欧・(米)の指標には注目です。


<9月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(8月)、中国非製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(8月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI速報(8月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(8月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(8月)、
同午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(8月)、
午後5時半に英製造業PMI(8月)、英消費者信用残高(7月)、
午後6時に伊第2四半期GDP、
同午後6時に欧失業率(7月)、
夜9時半に加GDP(6月)、加第2四半期GDP、
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)、
などが予定されています。
中国・豪・英・欧・加・米の指標には注目です。


<9月2日(水)>

午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後5時半に英建設業PMI(8月)、
午後6時に欧生産者物価指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)、
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第2四半期単位労働費用確報、
夜11時に米製造業新規受注(7月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(木)>

※香港・上海が休場。

午前10時半に豪貿易収支(7月)、豪小売売上高(7月)、
午後2時半に仏第2四半期失業率、
午後4時45分に伊サービス業PMI(8月)、
午後4時50分に仏ービス業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独ービス業PMI確報(8月)、
午後5時に欧ービス業PMI確報(8月)、
午後5時半に英ービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員策件数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米貿易収支(7月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加国際商品貿易(7月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月4日(金)>

※上海が休場。

午後3時に独製造業受注(7月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(8月)、米失業率(8月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(8月)、米平均時給(8月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(8月)、加失業率(8月)、
同夜9時半に加第2四半期労働生産性指数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議がトルコで5日まで開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月31日-9月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.88で始まり92.52へ下落した後に
反発して96.14で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.181%に上昇しました。
NYダウは週間183.26ドル上昇。16643.01ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初24日に下窓を空けて121.86
で始まり一時窓を埋めるも再び反落して、日経平均が600円超下落し
てダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落する
なか121円台を割り込み下落しました。その後、一時121円台を回復
して日経平均が一時900円超の暴落となるなか121円を挟む揉み合い
になりましたが、ロンドン時間に入ると独仏英の株式市場が大幅下落
になるなか再び下落して120円台を割り込み、その後、NY時間に入る
とダウ先物が800ドル超の暴落になるなか下げを強め116.19へ急落
する相場展開になりまた。その後、セリング・クライマックスとなっ
たかNYダウが一時1000ドル超下落して米10年債利回りが1.92%に
低下するなか119円台を回復して、その後、ロンドンフィックスにか
けて117.84へ反落しましたが、その後、再び反発して深夜2時過ぎ
に119.46へ上昇しました。その後、深夜3時半過ぎにかけて118円
台前半へ反落して、翌25日のオセアニア時間にかけて揉み合いにな
りましたが、東京時間が近づく頃から切り返して、日経平均が一時
750円超の下落となるなか堅調に推移して、中国人民銀行が元の中心
レートを0.2%引き下げて、「中国人民銀行が7日物リバースレポで
1500億元を供給へ。」との報道があり日経平均も一時200円超上昇す
るなか120.10へ反発しました。その後、中国上海株式市場が6%超
下落して日経平均も700円超下落するなか再び軟調に推移して118.88
へ反落しましたが、「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、同
時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」との報道を背景に独
仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が300ドル超の上昇となるな
か120.39へ反発する展開になりました。その後、ダウ先物が一時400
ドル超上昇して独仏の株式市場が4%超の上昇するも反落して、中国
首相の「人民元が継続的に下落する理由はない。中国は人民元を妥当
なレベルで安定させることができる。人民元安は妥当な動き。中国は
経済成長目標を完全に達成できる。中国経済は世界経済や市場のボラ
ティリティーに影響された。」との発言があるなか揉み合いながらも
やや軟調傾向で推移しました。その後、米経済指標には反応薄で、NY
ダウが一時400ドル超上昇して独の株式市場が一時5%超上昇するも
軟調に推移して、NY時間終盤にNYダウが前日比200ドル超の急落と
なるなか下げを強めて、翌26日のオセアニア時間にかけて118.59へ
下落する展開になりました。その後、119.46に反発して再び118.45
へ下落する乱高下となった後に東京時間に入ると切り返して、日経平
均や中国上海株式市場の乱高下に揺れながらも堅調傾向で推移して、
東京時間後半に日経平均が一時600円超上昇してダウ先物が200ドル
超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇するなか119.82へ上昇
しました。その後、上下動の揉み合いとなって、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注が予想より強い結果となったことを背景に119.91
へ上昇しましたが、NYダウが一時400ドル超の上昇となるも反落して
NY連銀総裁の「米労働市場には依然として大きな弛みがある。9月利
上げの決定の見通しは低下。年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。FRBが国際金融市場に過
剰反応しないことが重要。ドルと原油の動向がインフレに影響。国際
金融市場動向は利上げ時期の検討に影響。経済指標次第。」との発言
があるなかロンドンフィックス過ぎに118.91へ下落しました。
その後、切り返して、NYダウが600ドル超上昇するなか、翌27日の
オセアニア時間にかけて120.36へ上昇しました。その後、黒田日銀
総裁の発言があるなか東京時間序盤にかけて反落しましたが、その後
に再び切り返して、「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元
供給へ。」との報道があるか日経平均が一時400円超上昇したことも
背景に120.27へ反発しました。その後、東京時間終盤にかけて日経
平均が上げ幅を縮小したことも背景に119.79へ反落しましたが、
中国上海株式市場が5%超上昇したことを背景にロンドン時間序盤に
かけて120.54へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP改定値や米新
規失業保険申請件数が強い結果となったことを背景に再び上昇して、
その後、米中古住宅販売成約が市場予想を下回ったことで一時下押す
も、独仏英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇す
るなか深夜1時過ぎに121.39へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10年債利回りが一時2.17%あ
たりに低下したことも背景に120.51へ反落しましたが、NY時間終盤
にかけてNYダウが再び反発して350ドル超の上昇となるなか121円
台前半へ反発しました。その後、翌28日の東京時間は日経平均が500
円超上昇するなか121円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に
中国上海株式市場が5%超の上昇となるも120円台後半へ反落して、
NY時間序盤にかけてしばらく小幅に揉み合う展開になりました。
その後、米個人消費支出や米PCEコア・デフレータが市場予想より弱
い結果となったことで一時やや下押すも限定的で、その後、クリーブ
ランド連銀総裁の「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」との発言があるなかNYダウが
前日比マイナス圏で始まるも反発して、市場予想より弱い結果となっ
たミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、フィッシャー
FRB副議長の「9月利上げ、以前は強い論拠があった。9月利上げを判
断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強い自信。市場
の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したかどうかはまだ
確かではない。次の2週間に出るデータを考慮する必要。市場で起こ
り得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場ではいくらかの
調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは
緩やかなペース。」との発言を背景に原油先物が45ドル台へ急伸する
なかNY時間後半にかけ121円台半ばへ上昇する展開になりました。
その後、一時下押すも、アトランタ連銀総裁の「今動くか待つかは議
論の余地がある。月初以来リスクは高まっている。9月利上げが五分
五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりそ
の後は漸進的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月の
FOMCは白熱した会合に。」との発言があるなか堅調に推移して121.63
で週の取引を終えました。

(来週からドル円週間サマリーはコンテンツ軽量のため割愛いします)


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日の東京時
間終盤の戻り高値122.36のポイント、さらに上昇した場合は21日の
NY時間の戻り高値の122.69から122.76のポイント、ここを上抜けた
場合は123.00の「00」ポイントから21日のロンドン時間の戻り高値
123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の戻り高値
123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」ポイントか
ら20日ロンドン時間の戻り高値124.15、さらに上昇した場合は19日
高値124.46を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間後半の押し目121.11
から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は27日のNY時間後半の押し目120.51のポイント、さら
に下落した場合は27日のロンドン時間の押し目120.14から120.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は27日の東京時間終盤の押
し目119.79のポイント、さらに下落した場合は26日のNY時間終盤
の押し目119.42から26日ロンドン時間序盤の押し目119.24のポイ
ント、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポイントから26日の
NY時間後半の押し目118.91のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8月31日のシカゴ購買部協会景気
指数、9月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造
業PMI確報と中国財新非製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の
米ADP雇用統計と米製造業新規受注と米地区連銀経済報告、3日の
米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米ISM非製造業景況指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
ドル円はリーマンショック直後並みに1日で約6円下落して約7ヶ月
ぶりとなる116.19へ一時急落する激しい相場展開になりましたが、
その後、一旦のセリング・クライマックスとなったか、株式市場の反
発や原油先物の買戻しや米要人発言などを背景に121円台後半へ反発
して週間の始値と終値の差では僅か23Pips下落の「行って来い」の
相場展開になりました。

米CFTCが集計したヘッジファンドの売買動向によりますと、これま
で積み上げられてきたヘッジファンドの円の売越額が約4年半ぶりと
なる大規模な円買いで大幅に減少したとのことで、ポジジョンが軽く
なったことで円相場が動きやすい環境になったとの指摘する声がある
ようです。

要人発言では26日にNY連銀総裁が「(9月の利上げは)数週間前より
も必然性が低下した。」と述べて、9月利上げ観測が後退しましたが、
28日にフィッシャーFRB副議長が米CNBCのインタビューで「(前略)
9月利上げを判断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強
い自信。市場の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したか
どうかはまだ確かではない。次の2週間に出るデータ考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場では
いくらかの調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。
米利上げは緩やかなペース。」と発言して、9月の利上げを排除しなか
ったことでドル円は上昇して、その後、アトランタ連銀総裁が「今動
くか待つかは議論の余地がある。(中略)9月利上げが五分五分との見
方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりその後は漸進
的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月のFOMCは白
熱した会合に。」と発言して、9月もしくは10月の利上げの可能性が
まだ残されているようで、データ次第とするFED注目の重要経済指標
の4日の米雇用統計がいつもに増して注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初24日に1.1376で始まり
ダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落するな
か東京時間前半に1.1498へ上昇しました。その後、東京時間終盤に
かけて1.1419へ反落しましたが、ロンドン時間に入ると再び反発し
て独仏英の株式市場が大幅下落になるなか揉み合いながらも1.15台
へ乗せて堅調に推移しました。その後、NY時間に入るとダウ先物が
800ドル超の暴落になるなかドル円の急落に伴うドル売りも背景に
週高値となる1.1713へ急伸する展開になりました。その後、バイイ
ング・クライマックスとなったかNYダウが一時1000ドル超下落する
なかドル円の反発に伴うドル買いも背景に1.1562へ反落して、その
後に一時1.16台へ反発するも、NY時間後半にかけて1.1518へ下落す
る展開になりました。その後、再び切り返して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて1.1621へ反発しましたが、その後、再び反落して、
東京時間に入り中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げて、
「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」との報
道やダウ先物が150ドル超上昇するなか1.1525へ下落しました。
その後、中国上海株式市場が6%超下落するなか東京時間終盤にかけ
て1.1577へ戻しましたが、市場予想とおりとなった独第2四半期GDP
確報には反応薄も独仏の株式市場が1.5%超上昇するなか再び反落し
ました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO景況指数には
反応薄で、やや反発した後に再び反落して、「中国人民銀行は預金準
備率を0.5%引き下げ、同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩
和。」との報道を背景に独仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が
300ドル超の上昇となるなか1.1455へ下落しました。その後、コンス
タンシオECB副総裁の「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成
功。物価安定の正常化に貢献した。予定通りに資産購入の完全な実行
を確信。物価安定に向け責務内で出来る全ての方法実行する用意。」
との発言があるなか、ダウ先物が一時400ドル超上昇して独仏の株式
市場が4%超の上昇するも、一時1.1518へ反発しましたが、その後、
米経済指標には反応薄で、NYダウが一時400ドル超上昇して独の株式
市場が一時5%超上昇するなか軟調に推移してロンドンフィックスに
かけて1.1396へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落
に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間終盤にNYダウが前日比
200ドル超の急落となるなか上げを強めて、翌26日のオセアニア時間
にかけて1.1558へ上昇しました。その後、再び反落して、東京時間
前半に中国上海株式市場の乱高下も背景に揉み合いになりましたが、
ダウ先物が200ドル超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇す
るなか東京時間終盤にかけて1.1464へ下落しました。その後、中国
上海株式市場がマイナス圏へ反落して年初来安値を更新するなかロン
ドン時間序盤に1.1519へ戻しましたが、その後、再び反落して、プ
ラートECB専務理事の「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方
リスクを増加させた。ECBは必要なら行動することに疑いはない。次
のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」との発言があるなか軟
調に推移して、NY時間序盤に発表された米耐久財受注が予想より強い
結果となったことも背景に1.1351へ下落する展開になりました。
その後、NYダウが一時400ドル超の上昇となるなかロンドンフィック
スにかけて1.1437へ反発しましたが、NYダウが一時400ドル超の上
昇なるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して、翌
27日のオセアニア時間にかけ1.1291へ下落しました。その後、やや
反発して東京時間の終盤にかけて1.1363へ戻しましたが、その後、
ロンドン時間に入ると再び反落して、中国上海株式市場が5%超上昇
したことを背景にドル円が上昇したことに伴うドル買いに1.1276へ
下落しました。その後、小幅に反発して揉み合いになりましたが、
NY時間に入ると再び反落して、米第2四半期GDP改定値や米新規失業
保険申請件数が強い結果となったことを背景とするドル買いに軟調に
推移しました。その後、NYダウの取引が始まると一時反発して、米中
古住宅販売成約が市場予想を下回ったことも背景にやや戻すも、独仏
英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇するなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも1.1202へ下
落する展開になりました。その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10
年債利回りが一時2.17%あたりに低下したことも背景に切り返して
1.1278へ反発しましたが、NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発し
て350ドル超の上昇となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
再びやや反落して、翌28日の東京時間終盤にかけて揉み合いになり
ました。その後、ロンドン時間に入ると反発して、前回値より強い結
果となった仏生産者物価指数には反応薄も1.1309へ戻しましたが、
その後、市場予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数確報には
反応薄も軟調に推移して、その後、NY時間に発表された米経済指標に
は反応薄ながらクリーブランド連銀総裁のタカ派発言があるなか軟調
が続き、フィッシャーFRB副議長の発言を背景にドル円が急伸したこ
とに伴うドル買いに週安値となる1.1155へ下落しました。その後、
週末調整もあったか一時1.1219へ反発しましたが、その後、アトラ
ンタ連銀総裁のタカ派発言があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買い
に再び反落して1.1182で週の取引を終えました。

(来週からユーロドル週間サマリーはコンテンツ軽量で割愛いします)


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから28日のNY時間後半の戻り高値1.1219のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイン
トから28日のロンドン時間の戻り高値1.1309のポイント、さらに
上昇した場合は27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイント、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は26日のNY時間の戻り高値1.1437のポイント、ここを上抜けた
場合は26日のロンドン時間の戻り高値1.1468のポイント、さらに
上昇した場合1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1155のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20日のロンドン時間の
押し目1.1106から1.1100「00」ポイントないし19日のNY時間後半
の押し目1.1094のポイント、さらに下落した場合は19日のNY時間
序盤の戻り高値1.1075のポイント、ここを下抜けた場合は19日のNY
時間序盤の安値1.1017から1.1000の「000」ポイント、さらに下落
した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は
10日の安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントから6日の安値1.0873のポイント、ここを下抜けた場合は
7日の安値1.0854のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8月31日の
欧消費者物価指数速報、9月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧生産者物価指数、3日のECB政策金利とドラギECB総裁の会
見、4日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、8月31日のシカゴ購買部協会景気指数、9月1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMI確報と中国財新非製造
業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米製造業新
規受注と米地区連銀経済報告、3日の米貿易収支と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数、4日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、
などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してドル円が急落したことに伴うドル売
りに一時1.17台へ急伸しましたが、その後、一旦のバイイング・ク
ライマックスとなったか、株式市場の反発や米要人発言などを背景に
軟調に推移して1.12台を割り込む上下激しい動きの相場展開になり
ました。

ユーロはここのところリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向
が続いていて今後も引き続き中国上海株式市場を含めて株式市場の動
向が注目材料になりますとともに、逆相関となっているドル円相場の
動向および米要人発言が注目されますが、今週は3日にECB政策金利
とドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。また、4日
には米利上げに関わる重要経済指標の米雇用統計の発表が予定されて
いてユーロドル相場でも注目の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その160 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のマーケットは凄い相場になったな…。
 24日はNYダウが1000ドル超も暴落して、
 ドル円も122円から116円台前半へ6円近くも急落したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 その前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景とした
 リスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
 ドル円の1日の下落幅はリーマンショック直後に匹敵するほどで、
 24日のドル円は暴落と呼ぶべき物凄い勢いで下落したのう…。」


『どちらかというと「売り坊」のオレ様にとって24日は
 利確が遅れたのは悔やまれるも悪くない一日だったけど…、
 ドル円を買持ちしていて酷い目にあったトレーダーも
 けっこういたんじゃないかのかな…。』


「ふむ…。このような激動の相場では、買い方と売り方の
 どちらの側についていたかでその明暗が大きく分かれるとともに、
 損切り設定をしていたかどうかはトレーダーとしての命に関わり
 もしも下落相場で買い持ちしていて損切りを入れていなかった場合
 強制ロスカットのアラーム音を聞くことになったことであろう…。
 しかも、セリング・クライマックスで長い下ヒゲを示現して
 その後に反騰して相場が戻る様子を見たならば…、
 ジイにもかつて過去に経験があるが…、
 とてもやるせない気持ちになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『うん。オレ様も過去に強制ロスカットのアラーム音を
 聞いたことがあるが…、あれほどやるせない気持ちはないぜ。
 しかも先週のドル円は24日こそ6円近くの暴落となったけど…、
 その後は反騰して週間の始値と終値では僅か23Pipsの下落で、
 先週はほぼ行って来いの相場展開だったからな…。』



「マーケットはトレーダーにとって言うなれば戦場で…、
 損切りと言う名の防御は基本中の基本の『イロハのイ』であり、
 損切り設定なしでトレードに臨むことはヘルメットもなしに
 戦場に赴くことにも似て無謀過ぎることなのじゃのう…。
 トレードでは当たり前なことを当たり前に実行できることが大事で
 トレードは予想や期待で行うのではなく、
 浅目の損切りを駆使しながら、とにかく相場の事実について行く、
 ということが肝要であり、トレードとは勝ちと負けとで
 トータルで勝ちを目指すものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレーダーとしての向上とは不敗の聖杯を探求する事ではなく、
 まずは当たり前の基礎が実行できるようになることが大事であり
 一丁目一番地の必須項目こそが『損切りができるようになる事』
 ではあるまいかのう…。トレードで損切り設定をしていれば、
 しばしば損切りに遭うことはあっても…、
 まぁ、先般のユーロスイスの暴落のように損切りが滑る事はあるも
 基本的に1回のトレードで大損したり、退場となることは
 避けられるものじゃからのう…。溜口剛太郎殿。
 相場で大損をしたということは『私は損切りをしていなかった。』、
 とうことを物語っているに等しいことなのではあるまいか…。」


『……。』


「トレードで全勝を目指すことは少年がスーパーマンになることを
 夢見るようなファンタジーであり、トレーダーとして現実的には
 『損切り幅とリスク・リワード比と勝率のバランス』が肝要で、
 トレードを確率的思考で行うに際しては、
 損切りは実はトータル収支で勝つための1つの要素であり…、
 勝率も1つの要素に過ぎないものとなるものなのじゃのう…。」


『……?』


「たとえばじゃが…、溜口剛太郎殿。
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝率の劣る(A)の方がリスク・リワード比が(B)より良いために、
 勝ち負けトータルの獲得利益では、(A)の方が優れている、
 ということになって…、勝率が優れているよりも、
 リスク・リワード比こそが大事ということになるのじゃのう…。」


『勝率よりもリスク・リワード比が大事…、
 つまり…、勝率よりも「損小利大」が肝要ということか…。』


「ふむ…。『損小利大』は、勝っているトレーダー達が
 異口同音に述べている耳にタコの言葉じゃが…、
 勝率も確かにトレードの大切な要素で良いに越したことはないが
 そして、初心のうちは勝率に過度に拘(こだわ)り、
 勝率が良いほど優れたトレードであると錯覚しがちじゃが…、
 より大切なのは『損を小さめにして利大を目指す』ということで、
 損小利大のトレードこそが優れたトレードなのじゃのう…。
 ゆえに、損切りすることは恥でもなんでもなく、
 トータル収支で勝つための『大切なトレードの技術』なのじゃ。」


『……!』


「そして、詳しくはまた後日にお話させてもらうが…、
 『損小利大』において、利大は言うほどにままならぬとも、
 損小はチャートポイントに価格が来るのを待つなど…、
 トレーダーの技能と意思で実現可能なことであり、
 勝っているトレーダーが『引きつける』とは、
 このことを意味しているものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 また、検証とは『負けながらトータル収支で勝てること』を
 確信するための追認の作業とも言い換えることができよう…。」


『トレードは「勝って負けて、そして利益を得ていくこと」、
 というワケだなジイさん。損切りは技術で必須な事であると…。
 さてことろで…、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「中国経済の減速懸念が過ぎ去ったわけではなく…、
 中国国有銀行の1-6月期の不良債権は3割増となっているようで
 相場が2番底をつけにいく可能性も排除はされないと思われるが、
 原油価格も急反発して、ヘッジファンドの動向は変化していて、
 特に今週はFEDの要人達も注目している米雇用統計を控えて、
 今週は、今後の相場の方向付けをする重要な一週間となる、
 ことじゃろう…。ともあれ、損切りを駆使しながら、
 相場の事実に素直について行こうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その159


先週は中国上海株式市場が大きく下落して、
NYダウも週間1000ドル超下落して日経平均も2万円台を割りみ
為替市場にもリスク回避の嵐が吹き荒れましたね。


<8月17日(月)>

IMF「中国は早期に変動相場へ移行すべき。」
フォーブス英BOE指委員
「英国はしっかりした回復基調。
長期間の低金利維持は歪みを生じるリスク。
政策金利は物価が2%に達する前に引き上げるべき。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円やユーロ円がやや上昇して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
日第2四半期実質GDP一次速報は予想より強い前期比年率−1.6%、
日第2四半期GDPデフレータはは予想より弱い前年比+1.6%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均は80.71円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経済再生相
「企業収益は過去最高水準にある。
政府は円安誘導を目標としていない。
この時点で補正予算など経済対策は想定していない。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
仲値近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3969元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は138円を挟んで小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.44%安で始まる。
ポンド円やポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルは堅調に推移。
正午近くからポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円138円台を回復。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前週末比100.81円高で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時195円台へ上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
ドル円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は前回値より強い+264億ユーロ。
ユーロドルが一時1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時半過ぎユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後8時近くから豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ下落。ダウ先物が下落。
米NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−14.92。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
対加証券投資(6月)は予想より強い+85.1億加ドル。
ドルカナダがやや下落。
独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの61。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時近くにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜12時半近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏でト匹を終える。
英の株式市場が小幅安で取引を終える。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
独財務相
「ギリシャに関しては大きな変化があった。
IMFが支援に参加するかどうかはIMFが常に自身で決定している。
IMFは参加すると確信している。」
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
深夜2時頃からポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物が反落して軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NY時間終盤に筧ユーロドルが一時小幅に反発。
対米証券投資(6月)は前回値より強い+1031億ドル。
米10年債利回りは2.168%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.78ドルで取引を終える。


<8月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が小幅に上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は20.33円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に下落。ユーロドルが小幅に下落。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3966元に設定。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上下動の揉み合いに。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
豪RBA議事録
「緩和的政策は適切。国内経済はここ数ヶ月でより好調。
さらなる豪ドル安は景気刺激につながる。
経済・金融情勢を基に金融政策姿勢を判断していく。」
豪ドル米ドルや豪ド円が上昇。
ドル円が一時反落した後に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。ユーロ円が一時小幅に上昇。
東京時間午後はポンドドルが上昇。ポンド円が一時194円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に上昇。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
日経平均は前日比65.79円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の下落。ダウ先物が下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は6.15%安で取引を終える。本年2番目の下げ幅。
英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
独仏の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が下落。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は下落して軟調に推移。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び下落。ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年比+1.0%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+0.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.57台へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再び上昇。
米住宅着工件数(7月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い11.9万件。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
原油先物が41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.185%あたりで推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が195円台を割り込む。
ECB「先週のバランスシートは53.1億ユーロ増加。2.542兆ユーロ。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
深夜12時前に豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円が一時やや反落。
ロンドトンフィックス過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台を回復。
フィッチ「加のAAAを維持。見通しも安定的。」
報道「ECBはギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELAの上限を
897億ユーロに引き下げた。ギリシャ中銀の要請に沿った措置。」
市場反応は限定的。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ドル円が小幅上下動の揉み見合いに。
深夜4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.84ドルで取引を終える。


<8月19日(水)>

NYクローズ後はユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
フィッチ「ギリシャの格付けCCからCCCへ引き上げる。
第3次支援の合意でデフォルトに陥るリスクが低下。
ESMプログラムのもとでの初回の資金供与が
20日のECBへの返済前に実行されると想定。」
報道「ギリシャが14の空港の運営権を12.3億ユーロで売却へ。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロ円やユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前8時過ぎからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−2681億円。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は86.98円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値と同じ前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仲値近くからドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.70%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
午前10時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円か下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
その後、中国上海株式市場が再び下落して下げ幅を拡大。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の下落。
東京時間午後は日経平均が250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が300円超の下落に。
日全産業活動指数(6月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中後上海株式市場は下げ幅を縮小。
日工作機械受注(7月)は前回値より強い前年比+1.7%。
日経平均は前日比331.84円安で大引け。
午後3時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ上昇。ダウ先物がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+311億ユーロ。
ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
欧建設支出(6月)は前回値より弱い前年比−2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。ポンドドルが軟調推移に。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国人民銀行は中期貸出制度MLFを通じ
14の金融機関に対する1100億元規模のオペを実施。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルかやや反発。
米消費者物価指数(7月)予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反発。
その後。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.22%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。ポンド円が下落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
午後11時過ぎにポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ユーロ円がやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が262万バレルの増加。
原油先物が41ドル台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が反発。豪ドル円が91円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル程の下落。独の株式市場が2%超の下落。
仏英の株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜12時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
原油先物が41ドル台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
IMF「人民元のSDRへの組み入れ決定は保留。
2016年9月までは現在の通貨構成で組成。
次のSDRの通貨バスケットの決定は今年末。
中国に大きな役割を与えることは必要。」
深夜2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
報道「FOMC議事録の内容が一部(事前に)伝わる。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時上昇。
ユーロドルが一時下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円などクロス円が上昇。豪ドル円が91円台を回復。
米FOMC議事録
「メンバーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。
労働市場は改善しているが多くが一段の改善の余地を認める。
メンバー数人は指標は物価上昇への確信をもたらしていないと表明。
済状況の前進を示すため更にいくらか表現を修正。
メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘。
ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」
ドル円が下落の後にや一時や反発。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが上昇の後にやや反落。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物がやや反発。
米10年債利回りが2.155%あたりに低下。
米2年債利回りが0.7%台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−162.61ドルで取引を終える。


<8月20日(木)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルユーロドルがやや難治ょ傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時反落の後にやや上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落の後に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時91円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台半ばから後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は28.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.57台へ上昇。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び138円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ANZ消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い109.8。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや反発。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3915元に設定。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.04%安で始まる。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調推移に。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎらポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円が138円台を回復してやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落して100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して一時124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の下落に。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が138円台を割り込み小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反落。
日経平均は189.11円安で大引け。3日続落も2万円台は維持。
独生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(7月)は前回値より強い+37.4億フラン。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が再び91円台を割り込み下落。
ドル円が再び124円台回復してやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は一時138円台を回復した後にやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
原油先物は40ドル台半ばで推移。2009年3月以来の安値水準。
ユーロドルが一時小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融政策は住宅価格に大きな影響を持つ。
金融政策を使った住宅価格バブル回避には大きな代償を伴う。
金融政策には直接言及しない。」
中国上海株式市場は3.42%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドルドル米ドルが0.73台を割り込む。
豪ドル円が下落して軟調に推移。
ドル円が124円台前半へ上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ財務省筋「32億ユーロをECBに返済すること指示。」
ESM理事会「260億ユーロのギリシャ向け融資を承認。」
市場反応は限定的。
午後4時半近くからドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.56台前半へ急落。
ポンド円が194円台前半へ急落。
報道「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」
ドル円が124円台を割り込み反落。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が40ドル台前半へ下落。
ダウ先物が100ドル超下落して軟調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンド円が反発。ドル円がやや反発。
英CBI企業動向調査(総受注 8月)は予想より強い−1。
午後7時頃からポンドドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台を回復。ドル円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調推移に。
午後8時近くからドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「成長見通しはあらゆる地域で下方修正されてきている。
ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っている。
ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い225.4万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
ポンド円やポンドドルが再び反発。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.108%あたりで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落
ポンド円が194円台を割り込みやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い559万件、
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い+8.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルスレートがやや反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ギリシャ国営メディア
「チプラス首相が総選挙実施を発表する可能性。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時194円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜12時近くからユーロ円がやや反落。
ECB「ギリシャからの32億ユーロの償還を確認。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル円が反落。
ユーロドルは1.12を挟んで揉み合う。
深夜1時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プログラム継続を
国民に問うとして辞任を表明。9月20日に総選挙も。」
深夜3時半頃からポンドドルが反発。
深夜4時頃からユーロ円が反発。ポンド円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の下落に。
NY時間終盤にかけてドル円が再び下落。
ポンド円が再び小幅に反落。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
VIX指数が19.14へ上昇。
NY金先物が1154ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−358.04ドルで取引を終える。


<8月21日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は322.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は350円超の下落。ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドル豪ドル円がやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
報道「29日のジャクソンホールでのシンポジウムに
FRBのフィッシャー副議長が出席へ。」
中国人民元の第ドル基準値は1ドル6.3864元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.48%安で始まる。
日経平均が一時450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国財新製造業PMI速報(8月)は予想より弱い47.1。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台へ下落。
ポンドドルが小幅に下落して揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下落。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ドル円が123円台を割り込む。ポンド円が193円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が再び450円超の下落に。
中国上海株式市場が3%超の下落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時193円台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後1時半近くからドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎに日経平均が500円超の下落に。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が一時550円超の下落。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は597.69円安の19435.83円で週の取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い+9.9.
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が193円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドル反落して一時0.73台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い48.6、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い51.8。
中国上海株式市場は4.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独の株式市場が1.5%超の下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。
原油先物が41ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い53.2、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.6。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再び下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再びやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4、
欧サービス業PMI速報(8月)はより強い54.3。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.57台を割り込み下落。
ポンド円が再び193円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが再び反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が再びやや反落。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
ポンド円が192円台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再びやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
加消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.073%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル円が90円台前半へ反発。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より強い−6.8。
ユーロドルが一再び1.13台を回復。
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落。
英仏独の株式市場が2%超の下落。
原油先物が40ドル台半前半へ下落。
午後11時半頃からドル円が再び反落して122円台前半へ。
ポンド円が191円台半ばへ下落。
豪ドル円が89円台半ばへ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.35台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
NYダウが一時300ドル超の下落。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが2.055%あたりに低下。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独仏英の株式市場は大幅下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円は138円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を一時縮小した後に再び下落して下げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円が一時121.82へ下落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.03%近くに低下。
深夜2時頃からドル円が反発して122円台を回復。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが再び反落して1.57台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「世界経済の見通しと中国については市場より楽観的に見ている。
労働市場に関しては極めて良好な状況。
FOMCは株式市場への直接の対応はしない。
米成長見通しは比較的良好。米失業率は更に低下を予想。
米失業率は4%レンジへの低下を予想している。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時192円台を回復。
深夜3時近くからユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが400ドル超の下落して軟調に推移。
深夜4時半頃からユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円が揉み合いながらもが軟調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが500ドル超の下落。
原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは堅調に推移。
終盤にかけてドル円が再び122円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反落。
VIX指数は28.24に上昇。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−530.94ドルの16459.75ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<8月24日(月)>

午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
などが予定されています。
本邦の経済指標の注目度は低いものの、
アトランタ連銀総裁の発言が予定されていて注目されます。


<8月25日(火)>

午後3時に独第2四半期GDP確報、独第2四半期個人消費、
午後5時に独IFO景況指数(8月)、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月26日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<8月27日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)、
同午後3時に独輸入物価指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホールで29日まで
年次シンポジュウムが開催されます。
(29日のパネルディスカッションにフィッシャーFRB副議長が出席)


<8月28日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)、
朝8時50分に日小売業販売額(7月)、
午後2時2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(7月)、米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原材料価格指数(7月)、
夜11時にミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・スイス・英・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月24日-8月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり軟調に推移して95.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.044%に低下しました。
NYダウは週間1017.65ドル下落。16459.75ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に124.23で始ま
り市場予想より強い結果となった日第2四半期実質GDP一次速報の
発表され日経平均が上昇するなか堅調傾向で推移してロンドン時間に
週高値となる124.57へ上昇しました。その後、NY時間から反落して
予想より弱い結果となったNY連銀製造業景気指数も背景に124.22へ
下落しましたが、前週末比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏
へと反発するなかジリ高で推移して、翌18日の東京時間の午後にか
けて124円台半ばへ戻しました。その後、前日比プラス圏で始まった
日経平均がマイナス圏へ反落して中国上海株式市場が6%超の下落と
なるなか軟調に推移してロンドン時間序盤に124.18へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間に発表された米住宅
着工件数が市場予想より強い結果となっことを受けて124.46へ反発
しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み
合いが続きました。その後、東京時間から日経平均や中国上海株式
市場の軟調を背景にやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、
午後6時過ぎから切り返して、NY時間に発表された米消費者物価指数
が市場予想より弱い結果になったことで一時124.09へ反落しました
が124.46へ上昇する展開になりました。その後、NYダウの軟調や、
EIA石油在庫統計を受けて原油先物が下落したことを背景に反落して
定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、「メンバ
ーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。労働市場は改善して
いるが多くが一段の改善の余地を認める。メンバー数人は指標は物価
上昇への確信をもたらしていないと表明。済状況の前進を示すため更
にいくらか表現を修正。メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通
しのリスクと指摘。ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」などの
FOMC議事録の詳細が発表されると軟調に推移してNY時間終盤にかけ
て123.69へ下落しました。その後、翌20日の東京時間に日経平均が
軟調に推移するもジリ高となってロンドン時間序盤にかけ124.15ま
で上昇しましたが、「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」と
の報道もあるなか、ダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調
に推移したこと及び原油先物が40ドル台へ下落したことも背景に反
落する展開になりました。その後、米中古住宅販売件数や米フィラデ
ルフィア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるド
ル買いに一時反発するも、「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プ
ログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との報道があるなか
米10年債利回りの低下やNYダウの350ドル超の下落を背景に軟調に
推移してNY時間後半に123円台前半へ下落しました。その後、しば
らく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎから再
び反落して、日経平均や中国上海株式市場の大幅下落のなか正午過ぎ
に122.80へ下落しました。その後、日経平均の597円の下落や中国
上海株式市場の4%超の下落のなか、しばらく123円を挟んでの揉み
合いになりましたが、独仏英の株式市場が大きく下落するなか午後7
時頃から再び反落して、その後、NY時間に入り米10年債利回りが一
時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になるなか、揉み合い
ながらも軟調に推移して、深夜2時頃に週安値となる121.81へ下落
する展開になりました。その後、122.36へ反発しましたが、NYダウ
が530ドル超の暴落となるなか再び反落して121.97で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末NY時間後半の戻
り高値122.36のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は123.00の「00」ポイントから先週末ロンドン時間の戻り高
値123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の揉み
合い上辺の123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」
ポイントから20日のロンドン時間序盤の戻り高値124.15のポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の121.81のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月9日NY時間前半の
押し目121.19のポイント、さらに下落した場合は121.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は5月22日の安値120.63のポイント、
さらに下落した場合は7月8日NY時間の安値120.41のポイント、こ
こを下抜けた場合は120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数と米消
費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、26日の米耐久財受
注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、28日の日全国消費者物価
指数と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週半ばにかけて124円台前半での揉み合いが続きまし
たが、週後半から中国経済の減速懸念を背景に中国上海株式市場をは
じめとする世界的な株安の連鎖と原油安にリスク回避の動きとなり、
FRBの利上げ時期の不透明感によるこれまでのドル買いの巻き戻しと
相まってドル売りと円買いが強まり122円台を割り込む相場展開にな
りました。

ドル円は長・中期的には上昇トレンドで短期的な下落の範疇ですが、
今般のドル円の下落の要因となった世界的な株安の連鎖の底はまだ見
えていないようです。自律反発の動きはあると思われますが、戻りが
再び売られる可能性もありそうで、世界の株式市場の動向が警戒され
ますとともにドル円相場の注目材料になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に1.1117で
始まり1.11を挟む揉み合いなって、NY時間序盤に発表されたNY連銀
製造業景気指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に1.1124へ反発しましたが、その後、再び1.11台を割り込み軟調に
推移しました。その後も軟調傾向の揉み合いが続きましたが、翌18
日のNY時間序盤に発表された米住宅着工件数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いを背景に下げを強めてロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1016へ下落しました。その後、揉み合い
を経て、翌19日の東京時間終盤にかけてジリ高になり1.1072へ戻し
ましたが、ロンドン時間序盤から反落して、市場予想より強い結果に
なった欧経常収支には反応薄で1.10台前半へ下落しました。その後
小幅な揉み合いを経て、NY時間に発表された米消費者物価指数が市場
予想より弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1075へ上昇
しましたが、ドル円の反発も背景に1.1017へ反落して上下動の揉み
合いになりました。その後、ドル円下落に伴うドル売りを背景に反発
して、定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、
FOMC議事録の詳細が伝わるとNY時間終盤にかけて1.1133へ上昇する
展開になりました。その後、揉み合いになりましたが、翌20日のロ
ンドン時間からダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調に推
移したことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、
反発して、オーストリア中銀総裁の「成長見通しはあらゆる地域で下
方修正されてきている。ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っ
ている。ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」との発言に揺
れながらも堅調に推移して、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィ
ア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買い
に一時反落するも、ECBの「ギリシャからの32億ユーロの償還を確
認。」との報道があるなか堅調に推移して、「ギリシャのチプラス首相
が統治と政府プログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との
報道には反応薄で、ドル円の下落に伴うドル売りや、米10年債利回
りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて1.1220へ上昇しまし
た。その後、しばらく小幅な揉み合いになりましたが、NY時間終盤に
かけて再び反発して1.1244へ上昇する展開になりました。その後、
しばらく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎか
ら再び反発して、中国上海株式市場が大幅下落して、ダウ先物も軟調
に推移するなか、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に東京時間午後
にかけて1.1294へ上昇しました。その後、ロンドン時間に入り発表
された仏製造業PMI速報が市場予想より弱い結果になったことや、
ドル円が一時反発したことに伴うドル買いに反落して、好悪交錯した
独PMIには反応薄も一時1.1240へ押しましたが、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に再び反発して、NY時間序盤発表された欧消費者信
頼感指数速報が市場予想より強い結果となったことも背景に1.13台
へ上昇しました。その後も揉み合いながらも堅調に推移して、米10
年債利回りが一時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になる
なか、リスク回避によるユーロキャリーの巻き戻しの動きもあったか
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に週高値となる1.1388へ上昇し
て1.1383で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポ
イントから6月18日のNY時間の高値1.1436を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は5月15日のNY時間の高値1.1466のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1500の「00」ポイントから2月3日の
NY時間の高値1.1533のポイント、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末のNY時間の押し目1.1348のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は21日のロンドン時間の押し
目1.1240のポイント、ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイン
トから20日のNY時間後半の揉み合い下辺1.1182のポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独第2四半期GDP確
報と独IFO景況指数、28日の欧消費者信頼感指数確報と独消費者物価
指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米
新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業
指数、26日の米耐久財受注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成
約、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて1.10台前半へと下落する軟調な
展開になりましたが、週後半からはFRBの利上げ時期の不透明感によ
るこれまでのドル買いの巻き戻しの動きとともに、中国経済の減速懸
念を背景に中国上海株式市場をはじめとする世界的な株安の連鎖でリ
スク回避の動きとなり、ユーロ・キャリーの巻き戻しによるユーロ買
い戻しの動きと相まって1.13台後半へと上昇しました。

ユーロドルは上方に5月15日の高値と3月2日の高値の重要な節目を
迎えて、中・長期のトレンドに関わる重要攻防となりますが、ユーロ
キャリーの巻き戻しの要因となった世界の株式市場の動向がユーロド
ル相場の注目材料になりそうです。また、ここのところユーロ高に対
する欧州要人の発言は見られていませんが、このままユーロ高が続い
た場合は欧州要人の発言が警戒されますとともに、今週は独第2四半
期GDP確報や独IFO景況指数や独消費者物価指数速報など比較的注目
度の高い経済指標の発表も予定されていますので、独・欧の経済指標
の結果も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その159 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界的な株安でリスク回避の嵐が
 吹き荒れてドル円が122円台を割り込み大きく下落したな…。』


「ふむ…。先週のNYダウは2008年のリーマンショック以来となる
 週間1017ドルも下落して、日経平均が2万円台を割り込むなど、
 中国経済の減速懸念を背景とした世界的な株安の連鎖と原油安に
 リスク回避の嵐が吹き荒れることになったのう…。」


『でも…、ユーロドルは堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。FRBの利上げ時期の不透明感によってこれまでのドル買い
 の巻き戻しの動きが起こったとともに、世界的な株安の連鎖で
 リスク回避の動きとなったことでユーロ・キャリーが巻き戻され
 ユーロ買い(戻し)の動きとなったようじゃのう…。」


『ギリシャ問題もとりあえずヤマ場を越えていたしな…。
 あたかもリスク回避のユーロ買いって感じだっだよな…。』


「ふむ…。ユーロドルはドル円との逆相関とともに
 独DAX指数との逆相関が続いておるようじゃのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。世界的な株安の連鎖の底はまだ見えていなく、
 自律反発の動きはあると思われるが…、引き続き、
 中国上海株式市場をはじめとする世界の株式市場や
 債券市場の動向が注目材料になりそうじゃのう…。」


『為替市場もリスク・テーマで動く可能性があるということか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話をさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 今日は、先週後半のドル円の下落やユーロドルの上昇に鑑み、
 思うところをお話させていただくとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「先週のお話で、外銀のファンド・トレーダーになられた方から
 実際に頂いたメールの一部をご紹介したが…、
 先週のドル円の下落やユーロドルの上昇は
 その方がしみじみ語る言葉『私の基本はチャートに乗っていく』
 という事の大切さを如実に示す相場だったのではなかろうか…。」


『まぁ…、ドル円は「おいおい、まだ下げるのかよ。」という状況で
 ユーロドルも「おいおい、なんでこんなに上昇するんだよ。」、
 てな感じで、時間足レベルでのトレンドが続いていたよなぁ…。』


「ふむ…。『チャートに乗っていく』とは相場の流れに乗っていく、
 ということになろうと思われるが、
 トレードで利益を上げるためには『相場に従う』ということが
 とても大切な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このことは、決して逆張りを否定するものではなく…、
 ラリー・ペサベントとレズリー・ジョウフラスの共著の
 『フィボナッチ 逆張り売買法』もジイの愛読書であるが…、
 その161ページに『トレンド方向とは反対の逆張りトレードを
 するときは、十分に承知してリスクをコントロールしながら、
 利益を確保するというトレードマネジメントを徹底すべき』として
 また179ページには『トレンドデイは損失が最も膨らむ日である』
 と逆張りに対して警告しているとともに、
 『その反対にトレンドデイをよく理解し、トレンドの方向に沿って
 トレードするトレーダーにとってはこうした日はベストの
 トレード日となる。』と記されておるのじゃ…。」


『トレンドデイとは、株式相場で言うと、その日の安値または
 安値圏 (高値または高値圏) で寄り付き、その日の高値または
 高値圏 (安値または安値圏) で引けた日と定義されるが…、
 トレンド性の強い日はトレンド従うべきということか…。』


「ふむ…。波を描いて動く相場では逆張りもれっきとした手法で、
 逆張りでは反転ポイントの近傍に浅く損切りを置く場合、
 リスクを小さめに損小でトレードに臨めるという利点はあるも、
 逆張りできるのか『状況をわきまえよ』ということであろう…。」


『よく順張りの方が優れているとか、逆張りの方か優れているとか、
 論争を見かけるけど…、どちらが優れているという事よりも、
 場合による適用をするべきで、そういった意味でも
 「相場に従うべき」ということになるのかもしれないな…。』


「ふむ…。上位の時間軸ではトレンド・フォローで、
 かつ、下位の時間軸では逆張りで、上位の時間軸のトレンド方向
 への復帰の動きをトレードするのが押し目買いや戻り売りで、
 その物差しにフィボナッチを用いる、という手法があるが…、
 もしかすると順張りや逆張りは全く異なる2つの手法ではなく、
 『順張りも逆張りも一如』なのやもしれぬのう…。」


『……!』


「しかしながら…、トレンドデイなどトレンド性の強い日は、
 上位時間軸と下位時間軸が方向同調している状況…、
 つまり、波動整合となっている状況に素直に従う方が賢明で、
 エッジのある状況と言えるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「今日のお話の最後に、先ほどのラリー・ペサベントと
 レズリー・ジョウフラスの共著の『フィボナッチ 逆張り売買法』
 (パンローリング刊) の24ページに記されている一節、
 〜ここから〜
 『トレーディングについて忘れてはならないことのひとつは
  「自分の日々の行動はやがてひとつの習慣となり、
  トレーディングの成否を大きく決定している」
  ということである。習慣それ自体はそれほど大きな影響力を
  持っていないと思われるが、いったん形成された習慣は
  実はトレーディングの成否を決定的に左右する。したがって、
  トレーダーはトレーディングの成功につながるような
  良い習慣を身につけるよう努力しなければならない。』
 〜ここまで〜 
  この一文を紹介して今日のお話の締めとさせていただこう…。」


『たとえば相場の下落にもかかわらず依怙地に買持ちして
 大損をしたのなら、依怙地を止めて、間違いを認めて
 損切りの後に売り持ちにしたならば大きな利益となったはずで、
 この言葉は、裏を返せば、「悪い習慣は悔い改めよ」
 ということにもなるのかなぁ…。』


「あははっ。裏読みすればそういう意味にもなるやも知れぬのう…。
 間違っていたならば、それを直せば良くなるのが道理であり、
 我々トレーダーは市場からの『損益』という名の査定に謙虚に従い
 悪い習慣があればそれを直して、ともにより良いトレーダーを
 目指していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その158


お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、
先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。


<8月10日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユー円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円が窓を埋めて反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い1026億円、
日国際経常収支(6月)は予想より弱い5586億円。
市場反応は限定的。
日経平均は106.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
NZ首相「TPPでの合意が成立するだろう。」
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物がやや反発して43ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.12%高で始まる。
豪ドル円が一時再び92円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(7月)は前回値より弱い40.3。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。
物価の現状について横ばい圏内の動きとなっている。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から、
当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇に。
日景気現状判断DI(7月)は前回値より強い51.6、
日景気先行き判断DI(7月)は前回値より弱い51.9。
日経平均は前週末比84.13円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比4.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
豪ドル円は92円を挟んで小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
ドル円が124円台半ばで揉み合う。豪ドル円が反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が124円台後半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロ円が一時上昇。
ポンド円は192円台後半で揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.09台半ばへ下落。
独政府報道官
「ギリシャ支援の早急な合意は望める。
ギリシャ支援の合意で進む準備はできている。
ギリシャは信頼できる民営化を模索している。」
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利の目的は米経済の支援。低金利政策は機能している。
雇用は以前よりかなり早いペースで改善している。
インフレは極めて低い。FRBは海外経済を考慮している。
物価がより正常な水準になるまで動きが取り難い。」
午後8時過ぎからドルストレートが反発。ドル円が反落。
クロス円が反発。ポンド円が193円台へ上昇。
原油先物が一時44ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.55台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.214%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
アトランタ連銀総裁
「米国は失業率低下で本質的に成功。
失業率は完全雇用を若干上回る水準。」
米労働市場情勢指数(7月)は前回値より強い+1.1。
発表直後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
その後、ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「ロシアの第2四半期GDPは前年比4.6%のマイナス。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
独紙「EU筋の話として、IMFはギリシャの第3次支援に
900億ユーロ必要になると見ている。」
アトランタ連銀総裁
「利上げ開始の時は近い。
年内に利上げ開始が正当化されるとの見方に同意。
全てのデータが同じ方向を指し示すとは思っていない。
利上げ判断では今後の見通しが鍵を握る。
年後半は幾分より力強い成長になり雇用改善が続くと予想。
雇用改善が賃金に上昇圧力をかけ始めると見込む。
物価が2%へと向かうとの説得力ある根拠が現れると予想。
実質GDPは潜在成長率に近づいている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。ポンド円が194円台へ上昇。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「直近の消費者物価が投票行動に変化を与えなかった。
今が利上げ時期と以前は見ていたが直ちに利上げの必要はない。
ただ、来年の利上げでは遅すぎるかもしれない。
ロンドンの住宅価格は他の地域と比較して落ち着いた。
英住宅市場の状況を考慮すれば緩やかな利上げが望ましい。
今月末で退任予定で先週が最後のMPCとなった。」
ポンドドルがやや反落。
深夜4時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.229%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+241.79ドルで取引を終える。


<8月11日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英BRC小売売上高(既存店 7月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均は111.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円は124円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ドルストレートが堅調に推移。
豪ドル円などクロス円