FX トレードのルール

為替レートがどんどん上がってくると、

人によってさまざまな思いを起こします。


「凄いトレンドだね。まだまだ上げるぞ。」


という高値を容認する楽観。


そして、


「なんか、ちょっと怖いな。こんなに上げたらもう下げるんじゃないか。」


という高値を警戒する恐怖感。


前者は、どちらかというと順張り派によくある感覚ですし、
後者は、どちらかというと逆張り派によくある感覚です。


どちらが正しいか?

もちろん、どちらが正しいわけでもありません。
あるときは正しく、あるときは間違っているわけです。

ですから、「まだはもうなり、もうはまだなり」などと、
わけのわからない言葉で煙に巻かれるのですね。


ユーロは、欧州連合25カ国中12カ国が公式に採用している単一通貨で、
1999年にユーロが銀行間取り引きなどの通貨として導入されて、
2002年1月1日にFX市場で一般トレードされるようになったのですが、
巨視的に見ますと、2002年から年足で一度も下げたことがありません。

その間、なんども高値警戒説がでましたが、それでもユーロは上げました。
しかし、それとていつかは下げるかもしれません。


また他方、多くの人が楽観していた株価が1929年の世界大恐慌に陥り、
ほとんどの人が予想をするのも嫌なほど恐ろしく下げました。
ダウジョーンズ株価指数でもとの株価に戻ったのは、
25年後の1954年ですから、
それはもうたいへんな暗黒時代がありました。
現代のバブル崩壊もしかりです。

しかし、それとていつか遠い未来にバブル時代以上の株価となることが
あるのかもしれません。


近年の歴史的事実で見ても
2002年の2月にUSD/JPYは一時134円を越えています。
そして現在は、約118円です。

今は高いのか、安いのか、

ファンダメンタルズ的に見ての
現在値が高いか安いか論を否定するものではありませんが、
2005年1月には102円近くだったのですから、
今のレートだけを見て、高いとも安いともいえませんね。


そうです。

そのときの為替レートが高いのか安いのか、
それは、決済(クローズ)するときの(未来の)為替レートだけが
決めれることなのですね。
今現在の為替レート自体で論じるべきではないのですね。

ですから、
今を基準とした高値(安値)警戒感や値ごろ感はほどほどに
したほうが良いようです。


これとは逆に、(矛盾しているようですが)
エントリーしたときとレートが逆行したときには、
楽観よりも危機感を持つほうが、おおむね正しいようです。


トレードにあたっては、損切りを含めて
感覚によらない明確なルールが必要なようです。
よほどの相場観がある人は別ですが、
これがないと、損小利大の実行が難しいものです。


感覚でトレードしていて、

「利食いが早く、損切りが遅い」のでは、

なかなか安定した利益を上げられないものです。


どんなルールでトレードしていますか。
明確なトレードの羅針盤を持っていますか?

もしも、お持ちでないのなら、
高性能の羅針盤が必要です…。

FX 為替レートはなぜ動く

為替レートはなぜ動くのでしょう。


FXのトレードをするからには、
この基本だけは押さえておかなければなりませんね。


これは、学説的には金利説と購買力平価説と
2つの大きな考え方があるとされています。


金利説とは、通貨ペアの2国間の相対金利により、
ベクトル的に通貨レートが動く(決定される)という説です。


通貨取引に「金利」というものがある以上、
金利の多いほうの通貨を保有することが有利なわけですから、
当然ですね。


他方、購買力平価説とは、通貨ペアの2国間で同一の商品を
購買した場合、そこにはパリティ(等価)がなくてはならない、
もしもそれが不均衡なら、均衡が取れるように市場原理で
通貨レートが是正されるように動く(決定される)という説です。


よく引き合いに出されるのがハンバーガーの値段ですが、
日本円で250円なら、USDなら2$ちょっとくらいが適正というわけですね。
通貨の交換レートが適正であるならば、
同じ商品をどこの国で買っても等価でなければならないわけですが、
映画の料金などは、日本とアメリカでは倍以上違いますし、
携帯電話の料金もまだ日本は高いですね。


そして、もしも等価でなかったら、現在の通貨の交換レートが不適切で
それは相対的に是正されていくという考え方ですが、
事実上、学説と実際はけっこう乖離がみられます。

金利説のほうに軍配が上がりそうです。


さて、学説的な総論はさておき、
私たちFXトレーダーにとって、より身近で大切な
為替レートを実際に変化させているものについて考えてみましょう。




●為替レートの実践的変動要因を探る


まず第一に

「各国の経済情勢および金利などの経済指標の発表による要因」が
あります。

これは、いわゆるファンダメンタルズの分野ですが、
経済指標の発表では、即効的に実際の為替レートを動かしますので、
テクニカル指標で相場の動向を追うテクニカル派にとっても
無視できない重要な要因ですね。

ですから、経済指標の発表には常に注目していなくてはなりません。


次に

「テクニカルな仮需での要因」があります。

ご存知のように、貿易などの外貨実需よりも投機・投資的な仮儒のほうが
外為取引の主要を占めています。

ですから、ファンダメンタル的に特に要因が無くとも、
相場は動くのです。

為替相場がある状態になると、ドーンと売られたりします。

思惑売買、利喰い、裁定取引での仕掛けなどいろいろありますが、
このようなケースでは、ファンダメンタル的分析よりも
テクニカル的分析が役に立つ場合があります。

仕掛ける彼らのほうも似たような分析をしていることがあるからです。


こうして見ますと、ファンダメンタルか、テクニカルか、
などという論議自体が無意味なように思えます。

どちらも大切なのですね。


さて次に、

「同一経済圏などの相関通貨につられた動きによる要因」があります。

これはテクニカルに動きを予想できることが多いですが、
相関通貨が必ずしも同時に動かずタイムラグを伴うこともありますから、
一義的には捉えられないこともありますが、
北米系、ヨーロッパ系、オセアニア系、アジア系などの
同族相関通貨の動向には注目が必要です。

有名なものでは、
USD/JPYとHKD/JPYなど、ほとんど同一通貨のような動きをしますね。



また次に、

「貿易などや銀行間などの実需による要因」があります。

月末などの決済日やゴトー日の午前中の仲値など、
様々な動きがありますね。



その他としましては、

「ロンドンなどのスペキュレーターの動きによる要因」があります。

これは一見、上記のテクニカル的な仮儒に似ていますが、
特徴的に異なるのは、

ロンドンなどのスペキュレーター(投機筋)によるレートの動きは、
アクオ○携帯のように、予想外の動きをします。(笑)

ときに相場操縦かと思うような、
一見理由なき動きをすることさえあります。

日本時間の午後4時過ぎなどには、ちょっと注意が必要です。


また、

「戦争、テロ、地政学的要因」というのもあります。

例えば2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件のときにも、
為替が大きく変動しました。

これら偶発的な事件ばかりは予想困難ですが、
滅多に起こらないこととはいえ、
またいつなんどき、何が起こるかわかりません。
やはり、ストップ・ロスだけはちゃんと設定しておかなくては
いけないようですね。


こうしてみますと、確かにレートの動きはランダムウォークの要素も
ありますが、全てそうではないようです…。


では、また…。



黄金比とFX投資法

古代ギリシア以来、「神の比」とまで呼ばれている比率のことを
「黄金比」といいますが、

この黄金比は、最も安定した美しい比率とされ、
建築や美術に広く組み込まれています。


黄金比は、

(1+√5)÷2

で求められ、

この計算で求められる1.61803399は、

1:1.618

という比率になります。


この黄金比は、プラトン時代のエウドゥクソスが考え、
後にイタリアのレオナルド・ダ・ビンチが名付けたと言われています。

(余談ですが、今日はダビンチコードのDVDの発売日でしたね)



ピラミッドをはじめ、名詞の縦横比も、本の縦横比も、
ワイドテレビの縦横比も黄金比となっているといわれています。

また、人工物だけではなく、
星雲の形状や巻貝やひまわりの花の種の曲線配置の中にも
黄金比が見出されると本で読んだことがあります。



13世紀に入り、イタリアの数学者のフィボナッチという人が、

エジプトに行って持ち帰った加算数列、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、…
の中において

(1)「連続する2つの数の和はその上位の数となる
(2)どの数字もその下位の数に対して1.618倍の割合となる
(3)どの数字もその上位の数に対して0.618倍の割合となる

という、数列の中に黄金比の法則があることを発見しました。



さて、ここから相場のお話ですが、

黄金比が見出されることから「神の法則数」とも呼ばれる
このフェボナッチ数を利用して投資に活用しようとする考えが
近代になって現れました。


エリオット波動理論とフィボナッチ・リトレースメント投資法です。



このうち、

フィボナッチ・リトレースメントについて、ごく簡単に説明しますと、


相場は波なので、ある程度下げたら、一定の比率で押し戻るということを
前提に、黄金比率(1.618)という比率を使って、相場の押し戻りの目標値を
予測しようという投資法です。


相場のトレンドの強さにあわせて、
61.8%・50%・38.2%(弱い→強い)をかけた数値を目標値とするのが基本ですが、


実際のトレードでは、さらに細かく
72.6%・61.8%・50%・38.2%・23.6%と、
5段階で判断するのが主流となっています。



具体的な1つの例としましては、

レートが平滑移動平均線であるEMA21日線で支持されている、
EMA21日線が右肩上がりで、レートがブルとなっている上げ相場などで、

レートがグンと上がったところから、押しの調整が入って、
レートがEMAのほうに下がってきたときに、

上記の%数を目標に、目標値まで下がったら、
(その時の高値から目標の%分まで下がったら)

「押し目買い」をするといった方法があります。


つまり、上げ相場で調整でいったん下がったところを「買う」という、

いわゆる振り子トレード(Buy on Dips,Sell on Rallies)の
1つの手法ですが、

5段階のうち、どのケースでどこの目標を目指すのが良いか、が
フェボナッチ各流派の腕の見せ所です。


視覚的にチャートを見るだけではなく、
このトレード法では簡単な計算も必要です。


このフィボナッチ・リトレースメント投資法は、
米国ではメジャーな投資法の1つですが、
まだ日本ではこの投資法をメインとしてトレードしている個人投資家は、
そう多くはないようです。


では、また。




より簡単に売買ポイントを知る方法があります。
しかも、高精度な本格的投資法です。
興味のある方は、ここをクリックしてご覧くださいね。



FXのいろいろな投資法

FXも相場ですから、トレードの基本となることは決まっています。


買いから入るにしても、売りから入るにしても、

「安いときに買って、高いときに売る」

つまるところ、これだけですね。


これを基本に、なぜレートが変動するかの要因を探って、
経済指標の発表などを利用したり、大勢的なファンダメンタルズを
見て上がるか下がるかを予測したり、テクニカル指標とレートの
過去の動きの相関などを研究して、こうなったら上がる確率が高いとか、
下がる確率が高い、などと予測するわけです。


さらに、これに加えて、スワップ金利のメリットを組み込んだり、
リスクと資金からレバレッジを何倍にするとかという方法があります。


あと、リスク管理として、資金の○%逆行したら、損切りするとか、
まぁ、いろいろあるわけですね。



そして、少し異種になりますが、

単一通貨ペアの上がり下がりではない、2つの通貨ペアの相対値の
差分を狙おうという裁定取引(サヤ取り)法や


順相関や逆相関の関係にある複数の通貨ペアの売買数量を上手に組んで、
為替の差益差損をヘッジして、リスクを抑えながら、
スワップだけを受け取ろうというポートフォリオの手法などや、


これらを良いとこ取りで組み合わせた方法などがあるわけです。



その他の変り種としましては、

原理法とでも呼ぶべきものもあります。


企業倒産の可能性もある株や、先物CXの世界では、

「上がったものは必ず下がる。
 しかし、下がったものは必ず上がるとは限らない」

といわれますが、


FXの場合は、
金利の安い通貨と金利の高い通貨では、いろいろな事件があっても、
概して言いますと、長期的に見て金利の高い通貨のほうが買われる、
つまり、上がっていく傾向がありますので、金利差が充分にある場合、
高い金利の通貨を買って、安い通貨を売る、
つまり、通貨ペアはもともと売り買いが並存していますので、
例えば、GBP/JPYを買い一辺倒でトレードする方法
もあるわけです。


下がれば、「ナンピンに負けなし」という呪文を唱えながら、
「これは安く買える」と喜んでさらに買い増しをします。

そして、スワップの援護を得ながら、上がるのをジッと待つわけです。
場合によっては何年も待つわけです。



このトレード法の背景には、株と違い、


「上がったものは必ず下がる。そして、下がったものは必ず上がる」


という思想があるわけですが、


ビルゲイツやロックフェラーならまだしも、
とても普通の個人投資家ができるトレード法ではありませんね。

命がけのトレードとなる場合もあるかもしれません。
長年にわたるとなると、カントリーリスクも心配しなくてはなりません。


例に挙げたGBP/JPYではありませんが、
USD/JPYでは、2005年2月以降は確かに巨視的に見て上がっていますが、

歴史的事実として
2002年の2月に一時134円を越えた後、2005年1月に102円近くにまで
下落しているのです。その差はなんと30円以上です。
怖いですね。




ですから、

個人投資家が選択すべき投資法は、


*レートの上がり下がりを高い確率で予測する術を身につけるか、


*単一通貨ペアの上がり下がりではない、2つの通貨ペアの相対値の
 差分を狙らう裁定取引(サヤ取り)法を身につけるか、


*スワップを狙うにしても、為替の差損差益のリスクがあるので、
 順相関や逆相関の関係にある複数の通貨ペアの売買数量を上手に組んで、
 為替の差益差損をヘッジして、リスクを抑えながら、
 スワップだけを受け取ろうというポートフォリオの方法を身につけるか、


投資法の選択肢は、大分類としておよそ3つに絞られるわけです。


確率を利用するFXスキャルピング投資法

皆様、こんにちは。

FXVICTORCOMの佐野です。

はじめてブログを書いてみました。

どうぞよろしくお願いいたします。


早速ですが、今日の話題です。


私は、FXでのトレードは「トレンドに乗る」のが本筋であると
考えていますので、超短期の逆張り的スキャルピングはあまりやりません。


でも、たまにトレードの息抜きにスキャルピングをやることがあります。



今日は、そのFXスキャルピング投資法についての
1つのヒントとなるお話をいたします。



トレードの1つの考え方としまして、「確率」を使う方法があります。


ド・モアブルがはじめて発見してガウスの誤差論によって完成した
正規分布(ガウス分布)を用いて仕掛けを考えようとするものです。



正規分布の確率密度の考えによりますと、


レートの存在確率は、


平均を中心として、

±1σ の範囲に → 68.3%
±2σ の範囲に → 95.4%
±3σ の範囲に → 99.7%


となっています。


従いまして、以下のような推論をすることができます。



±3σをレートが超えることは、確率的に非常に稀なることであり、

レートがこの±3σに至ったら、

その後、さらに外れていく可能性は(確率的に)少ないであろうから、

もうじきレートは反転して、

少なくとも±2σにまで戻る確率は高いであろう。



この考え方を実際のFXのスキャルピング・トレードで応用するために
チャートに表示できるレートの動きに即応した動的な確率境界表示
であるボリンジャーバンドを使う方法が考えられます。


どのような方法かといいますと…、

ボリンジャーバンドは、
トレンド系に分類されるテクニカル指標ですので、
オシレーター系の指標などで計測を補足しながら、
レートが稀なる確率の±3σに至った時点でエントリーして、
±2σを目標にクローズして差益を得ようとするものです。


このとき(レートが始点の±3σから目標の±2σに至ったとき)に、
利益がきちんと得られなければ意味がありませんから、
エントリーしようとするときにボリンジャーバンドのその時点の
3σや2σのライン角度を見ながら、±3σと±2σの差を計測しなくては
なりません。


ボリンジャーバンドの3σや2σのライン角度は、
あまり急であれば短期的なトレンドが発生している可能性があり、
逆張りスキャルピングには好ましい状態ではないだけではなく、
時間と共にレートも右へ移動しますので、
レートが始点の±3σから目標の±2σに至ったときの差分(差益Pips)
も幾何学的にあまり得られない可能性がありますので、
3σや2σのライン角度は、幾分平坦な状況を狙うのが良いでしょう。


また、±3σにレートのローソク足の実体が至るとき、
反転を示唆する長いヒゲが示現しているとなお良いことでしょう。


研究の余地としては、
このボリンジャーバンドを利用したスキャルピング投資法では、
どの時間足を使うと良いかなど、トレードしようとする通貨ペアの
ボラティリティーなどによる「通貨ペアと時間軸との相性」が
見られますので、時間軸ごとのより多くのケーススタディーが
必要のようです。


この確率を利用したスキャルピング投資法では、
確率が示唆するように、かなり高確率で差益を得れる可能性があります。


※ 状況を見ながら、±3σからスタートして目標を±2σではなく、
さらに利益の大きな±1σを目標として狙うこともできそうですね。


では、また…。


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