FX トレードと凡事のお話 その199


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では
離脱支持が51.9%となり英国のEU離脱が決定して、
市場はリスク回避の嵐が吹きすさぶ激動となりました。


<6月20日(月)>

報道「英サーベイションの世論調査では
EU残留支持率45%、EU離脱支持率42%。
ユーガブの世論調査では、
EU残留支持率44%、EU離脱支持率43%。
複数の英国世論調査でEU残留派が優勢に。」
報道「トランプ氏の支持率が39.1%に低下。」
報道「ゆうちょ銀行がリスク資産投資に最大6兆円。」
ドル円が上窓を空けて104.70レベルに上昇して始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.1330レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が上窓を空けて118.65レベルに上昇して始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.4470レベルに上昇して始まる。
ポンド円が上窓を空けて151.50レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルが上窓を空けて0.7435レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が上窓を空けて77.85レベルに上昇して始まる。
午前6時半近くからドルストレートやクロス円がやや反落。
豪第2四半期Westpac消費者信頼感指数は前回値より弱い106.0.
豪ドル米ドルが一時0.7407へ反落。
午前7時過ぎにドル円が104.79へ上昇の後に一時104.50へ反落。
クロス円が反落幅を拡大。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半頃からドルストレートが反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
英ライトムーブ住宅価格(6月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が104.41へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.4613へ上昇。ポンド円が一時152.99へ上昇。
日通関ベース貿易収支(5月)は予想より弱い−407億円。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1358へ上昇。ユーロ円が一時118.92へ上昇。
日経平均は前週末比239.40円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.45台半ばへ反落。
ポンド円が一時152円台前半へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が350円超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにユーロ円が一時119円へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が152.83へ反発。
日経平均が一時400円の上昇。一時16000円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7443へ上昇。豪ドル円が一時78.03へ上昇。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5708元。(前営業日比−0.0087)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.09%高で始まりマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前11時過ぎからドルストレートがやや上昇。
ドル円が104.53へ反落の後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
日経平均が再びやや上げ幅を拡大。
バルチック海運指数は587に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
午後12時半過ぎにポンドドルが一時1.4623へ上昇。
ポンド円が一時152.96へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が119円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1382へ上昇。
午後2時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が104.71へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7453へ上昇。豪ドル円が一時78.00へ上昇。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後2時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏で推移。
日経平均は前週末比365.64円高で大引け。
独生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物は一時200ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円が104.80へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が152円台後半へ反発。
ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
IMFのリプトン筆頭副専務理事
「日本は消費税を一挙に引き上げるのではなく段階的な引き上げを。
賃金が上がらなければ日本のインフレ率を高めるのは困難。
日本がマイナス金利を政策に追加したことを歓迎。
金融政策だけでは望む結果は得られないだろう。」
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7465へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「現行の緩和策の出口時期や進め方について話すには時期尚早
デフレ脱却にはデフレマインドの抜本的な転換必要。
経済活動の前向きなサイクル強めること重要。
2年の期限設定でより強いコミットメント示した。
今後ともできるだけ早期の物価2%目標は変えない。
物価2%目標は道半ば。デフレマインドの抜本的な転換が必要。
必要あれば常に追加的措置を躊躇なく行う。
日本の金融政策がサプライズ狙っているわけではない。」
午後5時近くにドル円が一時104.47へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ポンド円が153.52へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
午後5時半過ぎからドル円が再びやや反落。
クロス円が小幅に反落。
報道「英ブックメーカーのEU残留確率は約78%に上昇。」
独仏の株式市場が3%超の上昇。英の株式市場が2.5%超の上昇。
欧建設支出(4月)は前回値より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎに104.37へ下落の後にやや反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独連銀月報
「最新の調査によると独成長は下半期に上昇する兆候。
第2四半期の独成長はかなりのスローダウン。
ECBはインフレが上昇軌道に乗り次第、正常化を。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4600へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台後半へ反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7446へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1322へ反落の後に小幅に反発揉み合う。
午後8時半過ぎにポンド円が一時153円台へ反発。
仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物は200ドル超の上昇で推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は104.65へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が一時3.5%超の上昇。
加卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時3.5%超の上昇。
原油先物7月限が一時49ドル台へ上昇。
午後10時頃からポンドドルやポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが0.7481上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.15へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.40へ反落の後に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.1357へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が118.64へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり250ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
ドル円は揉み合う。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.4627へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は152.74へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
報道「ECBが19億ユーロの社債を購入。」
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物7月限が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.46台へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が反落して78円台を割り込む。
ユーロ円が118円台前半へ反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.4707へ上昇の後に1.46台へ反落。
ポンド円が153.64へ上昇の後に153円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再び下落。
独の株式市場は前週末比3.43%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比3.54%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比3.04%高で取引を終える。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
深夜1時過ぎにユーロ円が117円台へ下落して軟調に推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.745%、応札倍率2.72倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4582へ急落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.70へ急落の後に152円台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が104円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台後半へ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1302へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ミネアポリス連銀総裁
「何回の利上げが正当化されるか発言を拒否。
資産バブルへの対応で金融政策は鈍いツール。
英国民投票はEU残留の方が世界経済には良い。
英国民投票の金融安定リスクは米国には限定的。」
深夜3時半過ぎにドル円が103.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が77円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.1318へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が再びやや下落。ポンド円が152.83へ反発の後に再び反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をさらに縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時104.04へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは1.678%。
NY原油(WTI)7月限は49.37ドルで引ける。
NYダウは前週末比+129.71ドルで取引を終える。


<6月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が103.78へ下落の後に一時104円を回復。
ユーロ円が117.35へ下落の後に一時117.73へ反発。
ユーロドルが一時1.1322へ反発。
ポンドドルが1.4648へ下げた後に一時1.4719へ上昇。
ポンド円が152.19へ反落の後に一時153.04へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反発。
豪ドル円は77.33へ下落の後に77.58へ反発して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が103.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時117.33へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.91へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時1.4639へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時104円台を回復の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物7月限は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日会合)
「基調としては緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
複数の委員は見通し期間中に2%程度に達しない。
金融政策運営にあたっては物価の基調的な動きが
重要であるとの認識を共有。
複数の委員、マイナス金利は市場機能や市場安定性損ねる。
何人かの委員、毎回の会合でリスク点検し必要なら躊躇無く緩和。」
日経平均は前日比89.49円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時123円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ドル円が一時103.58へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が117.32へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が151.92へ下落の後に152円台を回復して反発。
豪ドル円が77.31へ下落の後に77円台後半へ反発。
豪ドル米ドルは0.74台後半へ上昇。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルが1.4642へ下落。
午前10時過ぎにドル円が一時103.98へ反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円が小幅に反発。
日経平均がさらに下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5656元。(前営業日比−0.0052)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪第1四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比−0.2%。
豪RBA議事録要旨
「政策据え置きは持続的な成長に沿っている。
豪ドル高は貿易関連の調整を困難にする可能性。
最近の国内経済のデータは概ねポジティブ。
インフレ期待はしばらくは低いまま。」
豪ドル米ドルが再び反発して0.7486へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均がプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が104.14へ上昇。ユーロ円が118円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは1.1343へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は一時1%超の上昇。
麻生財務相
「為替の安定が極めて重要で急激な変化は望ましくない。
安易には為替介入はしない。」
午前11時過ぎにドル円が104円台を割り込み一時103.82へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再び104円台へ反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び118円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4650へ反落の後にやや反発。
バルチック海運指数は582に低下。
正午過ぎにポンドドルが1.4678へ反発の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が103.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1325へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4651へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.61へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時過ぎからドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.3%。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円が104円台前半へ反発。ユーロ円が118円台を回復して上昇。
午後2時頃に日経平均が前日比200円超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が153円台へ上昇。
豪ドル円が77.96へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発の後にやや反落。
午後2時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7466へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.4726へ上昇。ポンド円が153円台半ばへ上昇。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して一時1.47台を割り込む。
ポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比203.81円高で大引け。
スイス貿易収支(5月)は前回値より強い+37.9億スイスフラン。
スイスフラン買い反応も限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.7483へ上昇。
豪ドル円が78円台へ上昇。
ドル円が104.52へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.4745へ上昇。
ドル円が104.59へ上昇。ユーロ円が118.69へ上昇。
ポンド円が154.10へ上昇。豪ドル円が78.35へ上昇。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時153.58へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇。
中国人民銀「慎重な金融政策を続ける。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が118.25へ反落。豪ドル円が78.14へ反落。
英財政収支(5月)は予想より強い−91億ポンド。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4767へ上昇。
ユーロドルが一時1.1343へ反発。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が104.48へ反発。ユーロ円が一時118.50へ反発。
ポンド円が154.28へ上昇。豪ドル円が78.38へ上昇。
独ZEW景況感調査(6月)は予想より強い19.2、
欧ZEW景況感調査(6月)は前回値より強い20.2。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が154円台を割り込みやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが一時1.4783へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が154円台を回復。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が104台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118.66へ上昇の後にやや反落。
午後8時過ぎにドル円が104.74へ上昇。
ユーロドルが一時1.1313へ下落。ポンドドルが1.4716へ反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反落。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロ円が118.35へ反落の後にやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.1330へ反発の後に再び下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
独憲法裁判所「ECBのOMT(無制限の債券購入)は合法。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7512へ上昇。
ユーロドルが1.1307へ下げた後に一時小幅に反発。
報道「IG/Survationによる最新の英世論調査で、
残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物7月限が48ドル台半ばへ反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ小反落。
午後9時半過ぎにドル円が104.35へ反落。
ポンドドルが1.4676へ反落。ポンド円が153.18へ反落。
豪ドル米ドルが0.7478へ反落。豪ドル円が78.10へ反落。
ドラギECB総裁の欧州議会証言
「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いている。
年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。
ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。
ECBは目標達成に向けてあらゆる措置を講じる。
一層の刺激策の計画を準備中。
インフレ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。
英国民投票に関して必要な準備は全て完了している。
英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。
英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。
追加の刺激策とは予定しているTLTROを意味している。
その刺激策の実施にいまは集中。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1263へ下落。
ユーロ円が117.75へ下落。
ポンドドルが一時1.4746へ反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時164.10へ反発。
その後、ポンドドルが1.47レベルへ反落。
ポンド円が163円台後半へ反落。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が一時118円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.673%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1243へ下落。ユーロ円が117円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.4663へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落。豪ドル円が再び下落。
イエレンFRB議長の米上院証言
「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。
逆風がゆっくり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。
経済見通しには著しい不透明さ残る。
英EU離脱は著しく経済に影響する可能性。
世界経済や金融市場、国内経済、雇用、物価の動向注視。
成長や物価が想定上回ればより急ピッチな利上げが適切。
緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。
経済が過熱すれば直ちに利上げ可能。
賃金上昇の不確かな兆候がいくつかある。
雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。
物価上昇のペースは前年から著しく上向いた。
FOMC予測は政策理解に寄与。FOMC予測は約束ではない。
労働市場の改善は最近まで持続。
最近はフォワードガイダンスを使用していない。
金融市場安定でリスクが高まったとは考えていない。
利上げ前に経済の良好な軌道を確信したい。
1つの指標を過度に重視しないこと重要。
低金利の長期化は不安定招く可能性。
現時点では脅威は高まっていない。
クレジットの拡大は注視。ただ、懸念する水準ではない。
雇用は持ち直すと考えている。利上げ前にそれを確かめたい。
生産性の伸びの鈍さは失望。
低金利は過剰生産能力をもたらしてはいない。
完全雇用に接近するにしたがって雇用創出は減速する可能性。
ヘリコプターマネーは協議していない。」
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.47台を回復した後に再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。ユーロドルが1.1282へ反発。
その後、豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.90へ下落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が118.00へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に1.4658へ反落して揉み合う。
ポンド円が153.71へ反発した後に反発幅を縮小して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1248へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が117.61へ反落の後に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.218%、応札倍率2.29倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は104円台後半で堅調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
クリントン氏「借金王がトランプ・リセッションを引き起こす。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4690へ上昇の後に反落。
ポンド円が153.95へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7473へ反発。
ユーロ円が118円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
原油先物7月限が48ドル台後半へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時105.06へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が78.39へ上昇。
ポンド円は153.44へ反落の後に一時154.00へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4618へ下落。
ポンド円が一時153.23へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が105円台を割り込みやや反落。ユーロ円が118.25へ上昇。
米10年債利回りは1.708%。
NY原油(WTI)7月限(最終売買日)は48.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.86ドルで取引を終える。


<6月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.4616へ下げた後に1.4660へ反発。
ポンド円が153.22へ反落の後に153.58へ反発。
ユーロドルが1.1241へ下落。ユーロ円が117.75へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ下落。豪ドル円が78.01へ反落。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4695へ反発。ポンド円が一時153.96へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルは1.1259へ反発。
ダウ先物はやや下落。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時104.62へ下落。
ユーロ円が一時117.75へ反落。豪ドル円が一時78円台を割り込む。
ポンド円が一時153.38へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時104.85へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1247へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比73.30円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4684へ反発。
ポンド円は153.41へ反落の後に一時153.72へ反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
豪Westpac先行指数(5月)は前回値より弱い前月比+0.21%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.1236へ下落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル0.7441へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.80へ下落の後に反発して一時78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が104.50へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5935元。(前営業日比0.0279)
豪ドル米ドルが一時0.7462へ上昇。ポンドドルが1.4687へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
ドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロ円が一時117.43へ下落。
原油先物8月限が50ドル台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。ユーロ円は下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が104.35へ下落。
ポンド円は153.24へ反落。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が77.77へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物8月限が50ドル台を回復。
バルチック海運指数は580に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.1270へ上昇。
ポンドドルが1.4694へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.60へ反発の後やや反落。
ユーロ円が117.85へ反発の後にやや反落。
ポンド円が153.63へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.12へ上昇の後に反落。
日経平均が下げ幅を再び拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.59へ反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比103.39円安で大引け。16000円台を回復。
ユーロドルが1.1254へ反落の後に反発。
豪ドル円が78円台を回復して上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは1.4691へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.416へ上昇。ポンド円は一時153.73へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7489へ上昇。豪ドル円が一時78.30へ上昇。
ユーロドルは揉み合いながらも反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが1.47台を割り込む。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円が104.31へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.05へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4643へ下落の後にやや反発。
ポンド円が152.86へ下落の後に153円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは1.1278へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは再びやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4675へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独30年債入札では利回りが0.65%と過去最低に。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発して118円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台半ばへ上昇。
午後7時過ぎにドル円が一時104.62へ上昇。
ポンドドルが1.4689へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7502へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より+2.9%。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調家傾向で推移。
ユーロドルが一時1.1300へ上昇。
原油先物8月限が50ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落して一時118円台を割り込む。
ポンドドルが1.4698へ上昇。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。ユーロ円が118円台を回復。
ユードルが1.1277へ反落の後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
加小売売上高(4月)は予想より強い前月比+0.9%、
加小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.13台へ上昇。ポンドドルが1.4731へ上昇。
ユーロ円が118円台前半へ上昇。ポンド円が153円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7517へ上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台を割り込む。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が一時小幅に反落。
午後10時過ぎにポンドドル1.4696へ反落。
ポンド円が153.65へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1322へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
IMF年次報告
「米経済はおおむね良好。インフレは抑制。
2016年米経済成長率を2.2%と予想(4月時点2.4%予想)
ドルは10−20%過大評価されている。
FOMC、2%のインフレ目標でオーバーシュートの余地。
極めて緩やかな利上げペースとなる明らかな論拠がある。
5月の米雇用統計、経済失速への懸念が浮上。
ドルが成長へのリスクに。原油は上方リスクに。」
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが1.1298へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.15へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7497へ反落の後に反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が78.39へ反落の後に反発。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より弱い553万件。
市場反応は限定的。
欧消費者信頼感速報(6月)は予想より弱い−7.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4774へ上昇。ユーロドルが一時1.1337へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7526へ上昇。
ドル円が104.74へ上昇。ポンド円が154.58へ上昇。
ユーロ円が118.61へ上昇。豪ドル円が778.76へ上昇。
イエレンFRB議長の米下院証言の事前テキストは前日と同じ。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円が上げ幅をやや縮小。ポンド円やユーロ円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より強い91.7万バレルの減少。
原油先物8月限が49ドル台へ反落。
イエレンFRB議長
「最近の労働市場の弱さは一過性との見方は変わらず。
個人消費は大きく増加。経済は上向きつつある
雇用の伸びは上向くと強く期待。米経済は強弱まちまちの展開。
設備投資はこの数ヵ月、異例の弱さを見せている。
海外経済の減速、ドル高が逆風に。
我々は注視しているだけ。悲観的なメッセージは送っていない。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込む。
ポンド円が154円台を割り込む。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反発して一時104.77へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時やや拡大。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにポンドドル一時1.47台を回復。
ポンド円が一時154円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
原油先物8月限は49ドル台前半へ下落。
報道「英OPINIUM世論調査、残留44%、離脱45%。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.4660へ下落。
ドル円が104円台半ばへ反落。
ポンド円が一時153円台前半へ下落。
ユーロ円が117.82へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロ円が一時118.33へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が118.33へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.58へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1319へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.497%、応札倍率2.56倍。
NYダウが下げ幅を一時やや拡大。原油先物が48ドル台へ下落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台へ下落。
ポンド円が152.88へ下落。ユーロ円が118円台割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込んだ後に揉み合う。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ドル円が一時104.34へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.13台を割り込み1.1288へ反落。
ポンドドルが一時1.4642へ下落。ポンド円は153円台を回復。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は一時48ドル台半ばへ下落。
深夜3時過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が118円を挟み揉み合う。
豪ド米ドルが0.7487へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が78.19へ反落の後にやや反発。
原油先物が反発して49ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1310へ反発。
豪ドル米ドルが0.7507へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時104.52へ反発。
ユーロ円が一時118.20へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.46へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.4705へ反発の後に1.47台を割り込みやや反落。
ポンド円は153.70へ反発の後にやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.47台を回復。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
米10年債利回りは1.684%。
NY原油(WTI)8月限は49.13ドルで引ける。
NYダウは前日比−48.90ドルで取引を終える。


<6月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が104.38へ反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して1.47台を挟み揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「英COMRES世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。
英ユーガブ世論調査で、残留が51%、離脱が49%と
残留が2ポイントリード。
英ITV世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。」
午前6時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.4843へ上昇。ポンド円が一時155.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.1348へ上昇。ユーロ円が一時119.04へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7524へ上昇。豪ドル円が一時78.98へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円が154円台へ反落。
ポンドドルが1.48台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が118円台へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は70ドル超の上昇。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.48台へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ドル円が一時やや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが再び1.48台を割り込む。
ポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7510へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
日経平均は前日比32.89円高で始まり一時マイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円が一時104.55へ下落。
ユーロ円が一時118.41へ下落。ポンドドルが1.48台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.1318へ反落。
豪ドル円が78.55へ下げた後にやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が104.87へ上昇の後に反落。
ユーロ円が118.79へ反発の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発後にやや反落。
豪ドル円は78.84へ反発の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5658元。(前営業日比−0.0277)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
木内日銀審議委員
「現在の成長率および物価上昇率は、
日本経済の実力に照らして概ね安定した状態。
2018年度までに物価2%目標に達することは想定していない。
国債買入れの減額で効果と副作用のバランスを改善できる。」
午前10時半過ぎにドル円が104.60へ反落。
ユーロドルは一時1.1341へ上昇。ポンドドルは一時1.4829へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7527へ上昇。
その後、ポンド度や豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルは一時小幅に反落の後に再びやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円は揉み合いながらもやや反発。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は585に上昇。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が104.59へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
景気先行CI指数改定値(4月)は前回値より弱い100.0、
景気一致CI指数改定値(4月)は前回値より弱い112.0。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.48を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
木内日銀審議委員
「マイナス金利、地元(金沢)から経済に悪影響ないか懸念の声。
マイナス金利は副作用が効果を上回っている。
マイナス金利で貸出に大きな変化見られない。」
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに日経平均が上げ幅を拡大して150円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時104.74へ反発。ポンド円が一時155.01へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.82へ反発。
豪ドル円が一時78.90へ上昇。
日経平均は前日比172.63円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時104.02へ急落。
ポンドドルが一時1.4741へ下落。ポンド円が一時153.39へ下落。
ユーロドルが一時1.1332へ反落。ユーロ円が一時117.96へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7520へ反落の後に一時0.7531へ反発。
豪ドル円が一時78.25へ下落。
その後、ドル円が104.40レベルに下げ幅を縮小。
ユーロ円が118円台前半へ下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時154円台を回復。
ポンドドルが1.47台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル円が78円台後半へ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落して1.4730へ下落。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
仏企業景況感(6月)は予想より弱い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.47%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より弱い47.9、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が104円台後半へ反発。
ポンドドルが1.47台後半へ反発。ポンド円が154円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は118円台半ばへ反発。
ECB「ギリシャ向けELA上限を611億ユーロに引き下げ。30日から。」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い54.4、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い53.2。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.4793へ反発の後にやや反落。
ポンド円が154円台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.132レベルへ下落。
豪ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.6、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い52.4。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルが反発して堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏独英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが1.48台へ上昇。
ドル円が上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
豪ドル円が79円台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロ円が119円台へ上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が時1.5%超の上昇。
原油先物が49ドル台後半へ上昇。
ドル円が一時105.04へ上昇。
ユーロドルが一時1.1400へ上昇。ユーロ円が119.74へ上昇。
ポンドドルが1.4886へ上昇。ポンド円が156.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7597へ上昇。豪ドル円が79.80へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が155円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が105円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルが再び反発して1.49台へ上昇。年初来高値更新。
ポンド円が157円台へ上昇。
報道「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が80円台へ上昇。ポンド円が一時158円台へ上昇。
ユーロ円が120円台へ上昇。ユーロドルが一時再び1.14台へ上昇。
その後、ポンドドルが1.4947へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が157円台へ反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.2万人。
ドル円やクロス円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.14へ反発の後にやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時106.04へ反発の後に106円台を割り込む。
ユー円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.737%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時105円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時1.48台を割り込む。ポンド円が156円台へ反落。
ユーロ円が120円台前半へ反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米新築住宅販売件数(5月)は予想より弱い55.1万件、
米景気先行指標総合指数(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反発。
その後、ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ポンドドルが1.48台を割り込み下落。ユーロドルがやや下落
ポンド円が一時156円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込む。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が49ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにドル円が105.49へ下げた後に反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が155.66へは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4741へ下げた後に反発して一時1.48台を回復。
ユーロドルは軟調に推移。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1340へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157.01へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1383へ反発。
ユーロ円が120.49へ反発。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7600へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
ドル円が105.92へ反発の後にやや反落。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が小幅反発。
ドル円が10.71へ反落。ユードルが小幅に反発。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.760へ上昇。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が80.49へ上昇。
ユーロドルが1.1366へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4838へ反発の後に上げ幅を縮小。
原油先物が50ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7台を割り込み小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
ドル円が105.89へ反発の後に小幅に反落。
報道「中国、金利規制を復活。銀行に不良債権処理促す。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4788へ反落。
ドル円が105.70へ反落。ポンド円が156.41へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1342へ反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.48台後半へ上昇。
ドル円が105.97へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が120.70へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7611へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は50.11ドルで引ける。
NYダウは前日比+230.24ドルで取引を終える。


<6月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が106円台へ上昇。
ポンドドルが1.49台へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが1.1364へ反落の後に一時1.1398へ上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが0.7595へ反落の後に0.76台へ上昇。
豪ドル円は揉み合いながらも上昇。
報道「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.4999へ上昇。
ポンド円が一時160.14へ上昇。ユーロドルが一時1.1427へ上昇。
ドル円が一時106.82へ上昇。ユーロ円が一時121.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7647へ上昇。豪ドル円が一時81.60へ上昇。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時1.5018へ上昇。
ポンド円が一時160.15へ上昇。
報道「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」
午前7時過ぎにドルストレートやクロス円が反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ユーロ円が120円台へ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ポンド円が157円台を割り込む。ポンドドルが1.48台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
一部通信社がサンダーランドの国民投票報道で誤報。
報道「ジブラルタルは95.9%が残留支持。
ニューカッスルアポンタインは50.7%が残留支持。
サンダーランドは39%が残留支持、61%が離脱支持。」
ダウ先物が上げ幅を急速に縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物が49ドル台へ反落。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.4292へ下落。
ドル円が一時103.01へ下落。ポンド円が一時147.51へ下落。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。ユーロ円が一時116.57へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7508へ下落。豪ドル円が一時77.73へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。
ユーロドルが1.13台を回復。ユーロ円が118円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。豪ドル円が79円台を回復。
ポンドドルが1.45台を回復。ポンド円が152円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時105円台を回復。
ポンドドルが一時0.47台を回復。ユーロ円が一時119円台を回復。
ポンド円が一時153円台を回復。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートやクロス円が再びやや反落して揉み合う。
報道「英国国民投票の暫定投票率83.7%。」
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日銀会合主な意見(6月15-16日開催分)
「わが国経済は緩やかな回復基調を維持している。
企業の資金調達環境は、さらに緩和している。
金融政策は現状維持が適当である。
現在の金融政策は継続すべきである。
今後、物価の基調は高まっていくが、下振れリスクも大きい。
現状の国債買入れはそれ程長く続けられない。」
日経平均は前日比95.52円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が一時105円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンド円が153円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
原油先物は一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが1.13台前半でやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が118円台へ反落。
ポンドドルは一時1.46台を回復。ポンド円が一時153円台を回復。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
英国のEU離脱を巡る国民投票関連の報道に為替相場は激しく揺れる。
午前10時過ぎにドル円が103.33へ下落。
ポンドドルが1.4013へ下落。ポンド円が145.33へ下落。
ユーロドルが1.1180へ下落。ユーロ円が115.59へ下落。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.06へ下落。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
報道「英国国民投票の382地区中64地区で開票が進み、
残留が50.7%と僅差でリード。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を大幅に縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5776元。(前営業日比0.0118)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まりマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
原油先物が49ドル台前半へ反発。ダウ着物が下げ幅を更に縮小。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
英BBC「英国民投票、判明111地区で離脱50.3%。残留が49.7%。」
英TVニュース「離脱派が75%の確率で勝利へ。」
英BBC「英国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、
離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」
ドル円クロス円が再び下落。ドルストレートが再び下落。
日経平均が一時500円超の下落。
ダウ先物が500ドル超の下落。原油先物が47ドル台へ反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
ドル円が一時99.01へ下落。年初来安値更新。
ポンドドルが一時1.3465へ下落。ポンド円が一時135.31へ下落。
ユーロドルが一時1.0998へ下落。ユーロ円が一時109.54へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7305へ下落。豪ドル円が一時72.53へ下落。
浅川財務官「荒い値動き。大臣と相談して必要な対応を取る。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は596に上昇。
ITVニュース・BBCニュース「離脱派が英国民投票で勝利確実。」
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ポンドドルやポンド円が下落。
ドル円が再び101円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
日経平均が1300円超の下落。ダウ先物が650ドル超の下落。
ユーロドルが一時1.0912へ下落。ユーロ円が一時109.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3258へ下落。ポンド円が一時133.51へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7307へ下落。豪ドル円が一時73.07へ下落。
ドル円が一時99.93へ下落。
原油先物が一時47.00ドルへ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3229へ下落。
ポンド円が133.31へ下落。
麻生財務相
「世界経済に与えるリスクを憂慮する。
為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取る。
協調介入について申し上げる段階にはない。」
午後1時半近くからドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
その後、ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時700ドル超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、原油先物が47ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。ドルストレートが反発。
日経平均は前日比1286.33円安の14952.02円で週の取引を終える。
日経平均が終値ベースで年初来安値を更新。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7419へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.27へ反発の後に75円台へ反落。
英BOE
「安定確保のためあらゆる必要な措置取る。
他の中銀と協調。事態の推移を注視。」
中曽日銀副総裁
「景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
金融市場の安定を維持。マイナス金利の効果は今後更に明確に。
流動性の供給に万全を期す。(英EU離脱で)
物価目標実現のため必要な場合は3次元で追加緩和も。」
ダウ先物が下げ幅やや縮小。
仏第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは反発の後に上げ幅をやや縮小。
EU大統領「28カ国での非公式会合を提案。」
中国上海株式市場は前日比1.30%安で取引を終える。
独の株式市場は10%超の下落で始まる。
仏の株式市場は11%超の下落で始まる。
英の株式市場は1.5%超の下落で始まり7%超の下落に。
ドルストレートやクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ムーディーズ「英国のEU離脱はクレジットネガティブ。」
キャメロン英首相
「EUとの交渉に備えなければならない。
国民の意思は尊重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。
英経済は強い市場。投資家にあらためて保証する。
英国には新たな首脳陣が必要になる。3カ月間は続投する。」
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台へ反発。
ユーロドルが1.1189へ上昇。ユーロ円が一時115.46へ上昇。
ポンドドルが一時1.38台を回復。ポンド円が一時142円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が一時76.60へ上昇。
ドル円が一時103円台を回復。
カーニーBOE総裁
「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。
英国は新たな貿易関係を調整するだろう。」
独IFO景況感指数(6月)は予想より強い108.7。
市場反応は限定的。
菅官房長官
「金融、為替が全体のリスクになることを懸念。
関係国と連携してしっかりと対応していきたい。」
午後5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.3980へ上昇。
ポンド円が一時144.08へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
ユーロドルが1.1180へ反発の後に反落。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
欧ECB
「金融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。
ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7414へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.41へ反発の後に再びやや反落。
EU共同声明
「英国の決定は残念だが尊重する。
英国と早急に協議を開始する用意。
今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」
午後7時過ぎにドル円が102円台へ下落。
ポンドドルが1.37台へ反落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンド円が140円台へ反落。
スコットランド首相
「2回目の独立投票実施も今や選択肢。
EU残留確保に向け、あらゆる選択肢を模索。」
S&P
「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。
英商業銀行の格付け見直しが必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」
午後7時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が75.32へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.72へ下落。ポンドドルが139.57へ下落。
午後8時過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復して堅調に推移。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
G7声明
「市場動向を注視。(英国国民投票結果で)
為替の過度の変動や無秩序な動きは経済に悪影響与えると再認識。
英当局、投票結果の影響に対処する万全の態勢にあると確信。
市場動向と金融の安定を緊密に協議し適切に協力。
英国含むG7としての連帯を維持。」
午後9時過ぎにドル円が102.77へ反発。
ポンドドルが1.3652へ反落の後に1.3774へ反発。
ポンド円が一時141.43へ反発。
ユーロドルが1.1040へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が113.72へ反発。豪ドル円が76.33へ反発。
米耐久財受注(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
米耐久財受注(除輸送用機器 5月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1094へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139円台へ反落
豪ドル米ドルが0.7458へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3606へ反落の後にやや反発。
ドル円が102.06へ反落。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が一時138.96へ反落の後にやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時500ドル超の下落。
米10年債利回りは1.5480あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1105へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が113台後半へ反発。ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)は予想より弱い93.5。
市場反応は限定的。
ドルストレートやクロス円がやや上昇。ポンドドルが1.38台を回復。
ポンド円が141.92へ反発。豪ドル円が76.88へ上昇。
Nダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時48ドル台を回復。
英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.36台へ反落。
ドル円が102円台前半へ反落。ポンド円が139.04へ反落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は一時114円台に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
カンザス連銀総裁
「6月FOMCは弱い雇用と英国民投票のリスクを考慮。
データが強ければ7月FOMCで利上げを要請。政策決定は遅すぎる。
英国民投票のリスクは利上げを見送った要因の一つだが
それだけではない。」。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が139円台を割り込んだ後に139.82へ反発。
豪ドル米ドルが0.7496へ上昇の後に0.7439へ反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルは揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が102.40へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
英の株式市場は前日比3.15%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比6.82%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比8.04%安で取引を終える。
中国人民銀行総裁
「英EU離脱への対応には世界的協調が必要。
人民元はより柔軟化しなければならない。
企業の負債や過剰な住宅在庫が問題。」
スペインのカタルーニャ自治州首相
「今回の英国EU離脱により、カタルーニャ自治州の
スペインからの独立を求める根拠が強まった。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3562へ下落。
ポンド円が138.65へ下落。豪ドル円が76.11へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が114.25へ上昇。ポンド円が140.90へ上昇。
ポンドドルが1.3782へ反発。豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1180へ上昇の後にやや反落。
ドル円が102.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。
豪ドル円が76.78へ上昇。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
ムーディーズ
「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%の下げに留まる可能性。
下振れリスクは大きい。ベースラインでの米実質GDP見通しは
向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は113.36へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ下落。豪ドル円が76.31へ反落。
ポンドドルが1.3617へ下落。ポンド円が139.27へ下落。
深夜5時過ぎにユーロドルが1.1085へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜5時半過ぎにドル円が102.44へ反発の後に一時102.02へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ムーディ−ズ「英格付けをAa1に据え置く。見通しはネガティブ。」
VIX指数は24.83 (43.9%上昇)
米10年債利回りは1.557%。
NY原油(WTI)は47.64ドルで引ける。
NYダウは前日比−611.21ドルの17399.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月27日(月)>

朝7時45分にNZ貿易収支(5月)、
深夜2時半からイエレンFRB議長の発言、
同深夜2時半からドラギECB総裁魔発言、
同深夜2時半からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
NZの指標とFRB議長およびECB・BOE総裁の発言には注目です。
また、世界経済フォーラム夏季ダボス会議が28日まで開催予定です。


<6月28日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(6月)、
午後5時にドラギECB総裁の発言、
夜9時半に米第1四半期GDP確報、米第1四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第1四半期PCEデフレータ確報、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(6月)、
などが予定されています。
米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。
そして、EU首脳会議も開催予定です。


<6月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(5月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(7月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(6月)、
午後5時半に英消費者信用残高(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(6月)、欧消費者信頼感確報(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人所費支出(5月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(5月)、
夜10時半からイエレンFRB議長の発言、
同夜10時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時に米中古住宅販売成約(5月)、
などが予定されています。
独・米の指標とFRB議長およびECB総裁の発言には注目です。


<6月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(5月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)、
午前10時にANZ企業景況感(6月)、
午後2時に日新設住宅着工戸数(5月)、
午後3時に独小売売上高指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)、
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)、
午後5時半に英第1四半期GDP確報、英第1四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(4月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・英・欧・米・加の指標には注目です。


<7月1日(金)>

※香港とカナダが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(5月)、日失業率(5月)、
朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(6月)、中国非製造業PMI(6月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(6月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(6月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(6月)、
午後5時半に英製造業PMI(6月)、
午後6時に欧失業率(5月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月27日-7月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.06で始まり93.03へ下落した後に
週末に一時96.70へ上昇して95.57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.557%に低下しました。
NYダウは週間274.41ドル下落。17400.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日のロンドン時間の戻
り高値103.25を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合16日
の安値103.55から21日東京時間の押し安値103.57、さらに上昇した
場合は23日ロンドン時間の押し安値103.94から104.00の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合22日の揉み合い下辺の104.31から104.35
さらに上昇した場合は23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から
105.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は24日東京時間序盤
の戻り高値105.67を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントから24日ロン
ドン時間の押し安値101.99、ここを下抜けた場合は24日の東京時間
午後1時過ぎの戻り高値101.72、さらに下落した場合は2014年4月
11日の安値101.32から2014年6月30日の安値101.24、ここを下抜
けた場合は101.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は24日の
午後1時過ぎの押し安値100.46、ここを下抜けた場合100.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は24日の正午過ぎの押し安値99.91、
ここを下抜けた場合は99.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、27日のイエレン
FRB議長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消
費確報と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレ
ータ確報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、
29日の米個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレ
ンFRB議長の発言と米中古住宅販売成約、30日の日鉱工業生産速報と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協
会景気指数、7月1日の日全国消費者物価指数と日銀短観と中国製造
業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況
指数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 英国世論調査でEU残留派が優勢にな
ったことを背景に週初20日に上窓をあけて104.70レベルで始まりま
り一時104.83へ上昇しましたが、日経平均が350円超上昇するなか揉
み合いとなって、その後、独仏英の株式市場が3%超上昇してNYダウ
も100ドル超上昇するなか軟調傾向で推移して、翌21日の東京時間序
盤に103.57へ反落する展開になりました。その後、切り返して、一時
150円超の下落となっていた日経平均がプラス圏へ反発したことを背
景に104円台を回復しましたが、麻生財務相の「為替の安定が極めて
重要で急激な変化は望ましくない。安易には為替介入はしない。」との
発言に一時再び104円台を割り込みました。その後、日経平均が200
円超の上昇になったことを背景に再び切り返してロンドン時間にかけ
て104円台後半へ上昇する展開になりました。その後、「IG/Survation
による英世論調査で、残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
となったことを背景に一時下押すも、イエレンFRB議長の米上院証言
で「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。逆風がゆっ
くり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。(中略)英EU離脱は著しく
経済に影響する可能性。(中略)成長や物価が想定上回ればより急ピッ
チな利上げが適切。緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。経済が過熱すれ
ば直ちに利上げ可能。(中略)雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。物価上昇のペースは
前年から著しく上向いた。(後略)」などが示されてNY時間後半にかけ
て105.05へ上昇する展開になりました。その後、反落して、翌22日
に日経平均が100円超下落したことを背景に軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に104.31へ下押しする展開になりました。その後、揉み
合いとなって、翌23日のオセアニア時間に複数の英世論調査で残留支
持が優勢になったことを背景に105.97へ上昇しましたが、その後再び
やや反落して日経平均が堅調に推移するなか揉み合いになりロンドン
時間序盤に一時104.02へ下落しました。その後、再び切り返して、独
仏英の株式市場が1.5%超の上昇となるなか堅調に推移して、「英イプ
ソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」との報道も背景に
105円台を回復して、その後、NYダウが200ドル超上昇したことも背
景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌24日のオセアニア時間
に「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に
週高値となる106.82へ上昇する展開になりました。
しかしその後、「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」と
の報道が伝わると反落して、その後、英国の各地区の開票報道に激し
く揺れながらも英BBCの「英国民投票、382地域のうち144地域で開票
が進み、離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」との報道を背景に、
日経平均が一時1300円超下落してダウ先物も650ドル超の下落するな
か年初来安値となる99.01へ急落する展開になりました。
その後、切り返して、麻生財務相の「世界経済に与えるリスクを憂慮
する。為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取
る。協調介入について申し上げる段階にはない。」との発言や、キャメ
ロン英首相の「EUとの交渉に備えなければならない。国民の意思は尊
重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市
場。投資家にあらためて保証する。英国には新たな首脳陣が必要にな
る。3カ月間は続投する。」との発言や、カーニーBOE総裁の「英中
銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。英国は
新たな貿易関係を調整するだろう。」との発言があるなか、10%超下落
していた独仏株式市場が下げ幅を縮小したことも背景に103.25へ反発
する展開になりました。その後、EU共同声明で「英国の決定は残念だ
が尊重する。英国と早急に協議を開始する用意。今後の関係に関する
協議、英国を第3国として扱う。」との発表や、S&Pの「英国民投票
結果受けた影響で格付け見直しへ。英商業銀行の格付け見直し必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」との発表があるな
か一時102円台を割り込む展開になりました。その後、米経済指標に
は反応薄で、ムーディーズ「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%
の下げに留まる可能性。下振れリスクは大きい。ベースラインでの米
実質GDP見通しは向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」との
発表があるなか揉み合いとなって、NYダウが600ドル超下落するなか
102.22レベルで週の取引を終えました。


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では、直前の世論調査で残
留優勢が伝えられていましたが、投票率72.2%となったその結果は離
脱支持が1741万票の51.9%となって120万票以上の差をつけて英国の
EU離脱が決定しました。英首相も辞任を表明して、ドル円の乱高下は
7円を超え、世界の株式市場からは1日で3.3兆ドルが消失するなど、
市場はリスク回避の激動になりました。

英国のEU離脱の手続きには2年ほどかかる見通しですが、英国のEU
離脱が反EUの機運を高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、
反グローバリズムを懸念する声も聞かれています。26日のスペイン総
選挙も警戒材料として浮上しているようです。また、FRBの利上げ観
測も大きく後退することになりました。

一方、リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、また、報道によ
りますと、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に緊急の3者会合を開
き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう必要に応じて供給量
を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば円売り介入も視野に
入れているとのことです。そして、主要中銀の協調行動の観測もある
ようですので今週初からの市場動向が注目されます。

ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と英国のEU離脱決
定後の安値99.01を範囲とする動きとなる可能性がありますが、政府
・日銀の行動や、また主要中銀の協調行動があった場合には戻りもあ
る程度は大きくなる可能性がありそうです。ただ、V字回復は想定し
づらく定跡的には目線は下向きで、ある程度の時間は要したとしても
やがて英国のEU離脱決定後の安値99.01下抜けのトライをする可能性
がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日NY時間の戻り
高値1.1176を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合は24日
ロンドン時間の戻り高値1.1186、ここを上抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は24日オセアニア時間押し安値
1.1220、ここを上抜けた場合は22日の東京時間の押し安値1.1236、
さらに上昇した場合22日のロンドンフィックスの安値1.1269、ここ
を上抜けた場合1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは24日の東京時間の正午過ぎの戻り高値
1.1065を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日NY時
間の押し安値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
ここを下抜けた場合は24日安値1.0912を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、27日のドラギ
ECB総裁の発言、28日の週初ドラギECB総裁の発言、29日の独消費者
物価指数速報とドラギECB総裁の発言、30日の独小売売上高指数と独
失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報、7月1日の欧失業率な
どが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、27日のイエレンFRB議
長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消費確報
と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレータ確
報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日の米
個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレンFRB議
長の発言と米中古住宅販売成約、30日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会景気指数、7月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 複数の英国世論調査でEU残留派
が優勢になったことを背景に週初20日に上窓を空けて1.1330レベル
で始まり東京時間午後に1.1382へ上昇しましたが、その後、やや反落
して翌21日のロンドン時間にかけて1.13台前半で揉み合う展開にな
りました。その後、「IG/Survationによる最新の英世論調査で、残留
45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」との報道や、ドラギECB総
裁の欧州議会証言で「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いてい
る。年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。ECBは英国のEU
離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。ECBは目標達成に
向けてあらゆる措置を講じる。一層の刺激策の計画を準備中。インフ
レ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。英国民投票に関して必
要な準備は全て完了している。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協
議。英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施にいま
は集中。」との発言を背景に1.1242へ下落する展開になりました。
その後もイエレンFRB議長の米上院証言があるなか軟調傾向の揉み合
いとなって翌22日の東京時間序盤に.1236へ下落しましたが、その後
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌23日のオセアニ
ア時間に複数英世論調査で残留支持が優勢になったことを背景に1.13
台半ばへ上伸して、その後、揉み合いを経た後にロンドン時間に発表
された「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」と
の報道を背景に独仏の株式市場が2%超上昇するなか1.1421へ上昇す
る展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりましたが
NY時間終盤から反発して、翌24日のオセアニア時間に「ユーガブ調
査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に週高値となる
1.1427へ上昇する展開になりました。しかしその後、「英オピニウム
調査で、残留支持44%、離脱45%。」との報道が伝わると反落して、
その後、英国の各地区の開票報道に激しく揺れながらも英BBCの「英
国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、離脱支持は50.9%
残留支持49.1%。」との報道を背景に、ダウ先物が650ドル超の下落
となるなか1.0912へ急落する展開になりました。その後、切り返して
英BOEの「安定確保のためあらゆる必要な措置を取る。他の中銀と協
調。事態の推移を注視。」との発表や、キャメロン英首相の「EUとの
交渉に備えなければならない。国民の意思は尊重される。英在住のEU
市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市場。投資家にあらためて
保証する。英国には新たな首脳陣が必要に。3カ月間は続投する。」と
の発言や、カーニーBOE総裁の「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500
億ポンドを追加供給する用意。英国は新たな貿易関係を調整するだろ
う。」との発言があり10%超下落していた独仏株式市場が下げ幅を縮
小するなか1.1189へ反発する展開になりました。その後、ECBの「金
融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。ユーロ
圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」との発表や、EU共
同声明で「英国の決定は残念だが尊重する。英国と早急に協議を開始
する用意。今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」との
発表や、S&Pの「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。英商
業銀行の格付け見直し必要。英国のEU離脱のプロセスは長期化する可
能性も。」との発表があるなか再び反落して、その後、G7声明で「市
場動向を注視。(英国国民投票結果で)為替の過度の変動や無秩序な動
きは経済に悪影響与えると再認識。英当局、投票結果の影響に対処す
る万全の態勢にあると確信。市場動向と金融の安定を緊密に協議し適
切に協力。英国含むG7としての連帯を維持。」との発表に一時反発す
るもNY時間序盤に1.1034へ下押しする展開になりました。その後、
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小するなか1.1176へ反発しましたが、
その後、再び反落して1.1085へ下落した後に終盤にかけてやや反発し
て1.1117レベルで週の取引を終えました。


前述のように、直前の世論調査で残留優勢が伝えられていましたが、
英国のEU離脱を問う国民投票では英国のEU離脱が決定しました。

リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は足元で
0.6%程度と低位で安定していて、また、ECBが「ユーロや他通貨での
流動性供給の用意がある。ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き
続き果たす。」とのコミットをしているとともに、21日にドラギECB
総裁が欧州議会証言で「(前略)ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる
不測の事態に対応する準備。(中略)一層の刺激策の計画を準備中。
(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了している。英EU離脱に
関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激策とは予定している
TLTROを意味している。その刺激策の実施に今は集中。」との発言をし
ていて、そして、26日の報道ではEUが英離脱後に向けた英国との包
括協定の準備を始めて独財務省からは英国をEUの準パートナーに位置
付ける案も作成されているとのことで、FRBの利上げ観測後退および
リスク回避のユーロ買いと、英国のEU離脱に伴うユーロ圏への影響へ
の懸念および(対する)EUの英国との包括協定への期待、さらにTLTRO
の刺激策拡大観測など、複数要素の複雑な綱引きで揺れる相場展開に
なりそうですが、ユーロドルは、当面、英国のEU離脱決定前の高値
1.1427と英国のEU離脱決定後の安値1.0912を範囲とする動きとなる
可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その199 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国のEU離脱を問う国民投票で
 直前の英世論調査でEU残留派が優勢と報じられていたのに、
 なんとEU離脱に決定して市場は激動することになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 雨模様の天気ながら投票率は72.2%となって、
 英国民投票の結果は脱支持が1741万票の51.9%になり、
 120万票以上の差をつけて英国のEU離脱が決定したのう…。
 そして、キャメロン英首相も辞任を表明することになったのう。」


「報道によれば世界の株式市場から1日で3.3兆ドルが消失して…、
 ポンド円は開票報道直前に残留派優勢との観測で上げていただけに
 数時間での下落幅が何と2650Pips(26.5円)にもなったな…。』


「ふむ…。ドル円も一時99.01へ急落したが…、
 ポンドドルの下落率は1992年のポンド危機の下落率を上回り、
 1985年以来約30年ぶりの安値を記録することになり、
 後世に語り継がれるほどの歴史的な動きとなったのう…。」


『オレ様は売り坊なんでその一部ながら利益をゲットできたが、
 ほんとうに選挙は終わってみなくては判らないもので…、
 思惑でトレードしていて資金を飛ばしたトレーダーやファンドも
 世界的に少なくなかったんじゃないかな…。
 チャートを観ていて予想でトレードする怖さを改めて感じたぜ。
 ところで…、今後の相場はどうなるんだろうな…。ジイさん。』


「あははっ。予想でトレードする怖さを感じていながら、
 今後の相場展開を尋ねるのも溜口剛太郎殿らしいが…、
 それは誰にもわからぬことでチャート聞くべき事であろう…。」


『……。』


「まぁ…、英国がEUを離脱することになり、FRBの利上げ観測も
 大きく後退することになって、英国のEU離脱が反EUの機運を
 高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、反グローバリズムを
 懸念する声も聞かれていて、26日のスペイン総選挙も警戒材料と
 して浮上しているようじゃのう…。
 一方、リーマンショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
 足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、
 また、報道によると、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に
 緊急3者会合を開き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう
 必要に応じ供給量を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば
 『円売り介入も視野に入れている』とのことであり、
 そして、主要中銀の協調行動の可能性もあるようで…、
 まずは週初の相場動向が注目されよう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と
 英国のEU離脱決定後の安値99.01を範囲とする動きとなる
 その可能性があるように思われるが、政府・日銀の行動や、
 また主要中銀の協調行動があった場合には、
 戻りもある程度は大きくなる可能性がありそうじゃのう…。
 ただ…、V字回復は想定しづらく、定跡的には目線は下向きで、
 ある程度の時間は要したとしても、やがて英国のEU離脱決定後の
 安値99.01下抜けのトライをする可能性も排除はできない
 のではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ボラが大きいだけに戻りもそれなりに大きそうだが…、
 定跡的には目線は下向きということか…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば過去のリーマン・ショック時では、
 リーマン・プラーザーズが破綻した当日に相場が下落したその後に
 一旦は戻りを見せたが…、本格的な下落はその後であったように
 2番底を打つまでは目線は下が定跡となるではあるまいかのう…。
 ただ…、リーマン・ショック時から未来となる現在から観るに、
 やがて絶好のバーゲンセールの買い場が訪れたが如く…、
 時は要してもいつか相場は回帰してくることであろう…。」


『相場の回帰性というか…、ジョン・テンプルトン卿の言う
 「相場は悲観の中で生まれ…」というアレだな…。』


「ふむ…。オランダのかつてのチューリップ・バブルはともあれ…、
 主要市場に限っては各国が知恵を絞り手も尽くしていくことから
 時間は要してもショックから立ち直らなかった事はほとんどなく、
 やがていつかは絶好の買い場が訪れることであろう…。
 ただ…、V字ということにはならず、、日柄はかかるもので…、
 2番底や3番底の奈落のその後という事が多いものなのじゃのう。」


『そういうものなのかねぇ…。』


「まぁ、今般の英国のEU離脱劇を観て改めて思うのじゃが…、
 ウォーレン・バフェット氏の2つのルール、
 『第1のルール、絶対にお金を損しないこと。
  第2のルール、絶対にルール1を忘れないこと。』という事は、
 けだしの名言で、リスク管理こそがトレードにおける
 第1命題となるべきもののようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様もチャートを観ていてそれは感じたぜ…。ジイさん。
 負けトレードとはなっても資金を大きく毀損していなければ、
 トレーダーはやがて不死鳥のように復活できるものだからな…。』


「そのとおりじゃ…。たとえ負けトレードとなることはあっても
 トレードでは損切りをしっかりして致命的な大損にならないように
 することが肝要なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、英国のEU離脱劇のチャートを観てあらためて思うに…、
 相場激変に地獄を味わう人がいる一方、高笑いしている者もいて、
 チャート上の長い下ヒゲは敗者の屍と勝者の利食いを象徴している
 もののようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『チャートに現れるピン・バーは、買い方の投げと売り方の利食いを
 象徴する「相場の紋章」というワケか…。そしてそれは、
 買い玉が整理されたことも示しているという事か…。』


「ふむ。ゆえに…、ポジションが軽くなったマーケットは
 買い方の投げを誘発させた後に皮肉にも蝶が風に舞うように
 ヒラヒラと一旦の戻りとなるものじゃが…、
 またやがて2番底の奈落へと風が吹いて行くことが多い
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「マーケットでは、少数の勝者の利得(大利)は多数の敗者が払うもの
 ではあるが…、その市場原理がそうさせるのかは判らぬが…、
 今般の英国のEU離脱劇を観ても、市場というものはナゼか、
 不思議なまでに『大勢が困る方へ困る方へと動く』ものじゃのう。」


『まぁ、確かにそう言われてみれば、そんなフシもあるようだな…。
 そして今度は、大勢が売り目線となった後なんかでは、
 それを困惑させるかのように、まぁ、仮にの話だけど…、
 米NFPが思わぬ好結果になったりするのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、そうなるかどうかは判らぬことじゃが…、
 『大勢(たいせい)として、どちらに相場動くと困るのか』は
 1つのひねた道標(みちしるべ)になるのやもしれぬのう…。」


『あははっ。ジイさんも面白いことを言うよなぁ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はペンディングとなっていた
 「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったけど…、
 英国のEU離脱劇のその後ではどうやら時宜がが悪そうだな…。』


「ふむ。前段の話もEU離脱劇で既に長くなり過ぎているようじゃ…。
 そのテーマについてはまたの機会とさせてもらうとしよう。」


『まぁ、次回以降からでも「トレードに良い場面」とやらのお話を
 聞いてやるとするぜ…。楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その198


今週は23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実施され
その開票結果が日本時間24日の午前中にも判明する見通しですが、
良くも悪くも市場が激動することは必至の情勢のようですね。


<6月13日(月)>

ドル円は小幅な下窓を空けて106.84レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な下窓を空けて120.21レベルで始まる。
ポンド円は小幅な下窓を空けて152.44レベルで始まる。
豪ドル円は小幅な下窓を空けて78.82レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルはやや下げて1.4255レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて0.7376レベルで始まる。
週末報道
「オブザーバーの英世論調査では、
EU残留44%、離脱42%。13%が未定。
未定とした人たちに回答をもとめたところ、
38%が残留、25%が離脱、35%が判らない。
一方、YouGov調査では、EU離脱が43%、残留が42%。」
「6月7日付のIMM投機筋のポンドの建玉では、
ショートの割合が2013年以来の74%に増加。」
豪が女王誕生日で休場。
その後、ポンドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下落。
ドル円がやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が151円台へ下落。ユーロ円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が106.64へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロ円が120円台を回復。
ダウ先物は下げて始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時152円台を回復。
ドル円が106.85へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が反発幅を縮小。ポンド円が再び151円台へ反落。
午前8時近くからユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が119円台へ下落。
豪ドル円は揉み合いながらもやや下落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が106円台半ばを割り込む。ユーロドルがやや下落。
ポンドドルが一時1.41台へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時151円台を割り込む。
その後、ドル円が106.41へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4159へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが151円台を回復。
日第2四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−7.9、
日第2四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より弱い−11.1。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比282.25円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.42台を回復。
その後、日経平均が350円超の下落。
豪ドル米ドルが反落。
フィッチ「英仏の格付け据え置き 見通しも安定的。」
仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均が400円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午前10時過ぎにポンドドルが再び1.41台へ反落。
ポンド円が再び151円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5805元。(前営業日比0.0212)
日経平均が450円超の下落に。原油先物が48ドル台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比1.02%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7359へ下落の後にやや反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が78.18へ下落。
午前10時半過ぎに日経平均が一時500円超の下落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
日新発20年債利回りが0.175%に低下。過去最低水準を更新。
中国工業生産(5月)は予想とおりの前年比+6.0%、
中国小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+10.0%、
中国固定資産投資(都市部年初来5月)は予想より弱い前年比+9.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が106.07へ下落の後にやや反発。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが一時0.7385へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「為替動向など、しっかりと注視していきたい。
日本政府としては英国のEU残留望ましい。」
午前11時半からドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は610に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反落の後に再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が当日安値圏で揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.42台を回復。ユーロドルが一時1.1255へ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが再び1.42台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
午後2時過ぎにドル円が105.82へ下落。
ユーロ円が一時119.04へ下落。ポンド円が一時150.10へ下落。
豪ドル円が一時78.09へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.42台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再び500円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後2時半近くからドル円が小幅に反発した後に再びやや下落。
クロス円が一時小幅に反発た後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比582.18円安で大引け。
ドル円が105.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が119.00へ下落の後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7398へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ドル円が106円台を回復。豪ドル円やユーロ円が反発。
独連銀総裁
「最近の原油価格の上昇はインフレ加速を意味する。
拡張した金融政策は現状正当化され、
さらなる緩和は要求されない。」
中国上海株式市場は連休前比3.21%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調傾向で推移。
ドル円は揉み合いながらも106円台前半へ反発。
豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1274へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.77へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7411へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.71へ上昇の後に小幅に反落。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
フィッチ
「日本の苦付けをAに据え置き。見通しネガティブ。
消費増税延期が格付け見通しの更の理由。」
午後5時半過ぎにドル円が106円台を割り込む。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円は一時105.82へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにポンド円が150円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を割り込む。
ドル円が106円台を回復。ユーロ円やユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1278へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.66へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4195へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が150.56へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後9時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
独10年債利回りが0.019%に低下。過去最低水準を更新。
原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が再び106円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルが1.4147へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ反落。豪ドル円が78円台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.1237へ下落。ユーロ円が119円台前半へ反落。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.628%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時106.51へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ反発。ユーロ円が119円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.42台後半へ反発。ポンド円が一時151.90へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにポンド円が152円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反落して一時0.74台を割り込む。
英株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
報道「ECBの先週の社債購入は3.48億ユーロ。」
午後11時半近くにNYダウがプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が106.58へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
報道「ICMの英国民調査で残留支持が47%、離脱支持が53%。」
深夜12時近くにポンド円が151円台へ反落。
ポンドドルが1.42台へ反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が119.62へ反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時150.67へ下落。ポンドドルが一時1.4196へ下落。
豪ドル円が78.40へ反落。豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が48ドル台後半へ反落。
独仏の株式市場は前週末比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が一時120円台を回復の後に再び120円台を割り込む。
豪ドル円が一時78.73へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルが一時1.4328へ上昇の後に1.4210へ反落。
ポンド円が一時152.24へ上昇の後に150.74へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時151円台を回復の後に再び150円台へ下落。
ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時106.26へ反発して揉み合う。
NYダウは再び下げ幅を拡大。原油先物が48ドル台半ばへ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4200へ反落の後にやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1298へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が151円台を回復して堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時120.00へ上昇。
終盤にかけてNYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台半ばへ反落。
米10年債利回りは1.611%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−132.86ドルで取引を終える。


<6月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時106.29へ反発。
ポンド円が一時151.76へ上昇。ユーロ円が一時120.05へ上昇。
豪ドル円が一時78.52へ反発。
ポンドドルが一時1.4285へ上昇。
ユーロドルは1.1299へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
英OBR調査
「英国民投票調査で残留支持が48%、離脱支持が49%。」
英YOUGOV調査
「英国民投票調査で残留支持が39%、離脱支持が46%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が反落して151円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7380へ下落。
豪ドル円が一時78.33へ下落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が150円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.42台を回復。ポンド円が反発。
ダウ先物が下幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
日経平均は前日比17.99円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に106.42へ上昇。
ポンド円が151円台前半へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンド円やユーロ円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半頃からドル円がやや反落。
ユーロ円が120円台を割り込む。ポンド円が151円台を割り込む。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時105.94へ下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや反落。
日経平均が150円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反発。
麻生財務相
「急激で投機的な動きが見られている。
為替、必要ならG7やG20の合意に沿ってしっかり対応。」
ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7399へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5791元。(前営業日比−0.0014)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が200円超の下落に。
豪NAB企業信頼感指数(5月)は前回値より弱い+3、
豪NAB企業景況感指数(5月)は前回値より+強い10。
豪ドル米ドルが揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟み揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が106円台を回復して一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午前11時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
原油先物は再び48ドル台前半へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が78.23へ反落。ユーロドルは揉み合う。
バルチック海運指数は609に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
日鉱工業生産確報(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7400へ上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時78.47反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午後2時過ぎにドル円が105.84へ反落。
ユーロ円が119円台半ばへ反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時78.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7404へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや縮小してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は軟調に推移。
日経平均は終盤に下げ幅をやや縮小して前日比160.18円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発の後に反落。
ユーロ円が119円台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込みやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時再び0.74台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏独の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台前半で推移。
独10年債利回りが初のマイナス金利に。
豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ドル円は105.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円一時は119円台を割り込む。
ポンド円は149円台前半へ下落。豪ドル円は78円台を割り込む。
スイス生産者輸入価格(5月)は予想より強い前年比−1.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が118.90へ下落の後に109円台を回復。
ユーロドルが1.1247へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4123へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時106円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが一時やや反発。
ユーロ円は119円台前半へ反発。ポンド円が一時150円台を回復。
豪ドル円が78円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドルストレートが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅をやや縮小。クロス円が反発幅を縮小。
ポンド円が149円台へ反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが再び下落。
豪ドル円が再び78円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円は再びやや反落。豪ドル円が下落して軟調に推移。
ユーロ円が再び119円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
英消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.4%、
英生産者出荷価格(5月)は予想より予想より弱い前年比−0.7%。
ポンドドルが上下動の揉み合いに。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ドル円が105.65へ反落の後に一時下げ幅を縮小して再びやや反落。
欧鉱工業生産(4月)は予想より強い前年比+2.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が118.51へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.52へ下落の後に反発。
ポンドドルが一時1.4112へ下落の後に1.41台後半へ反発。
ポンド円が149円台前半へ下落の後に149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1208へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7330へ下落後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時半近くにポンド円が一時150円台を回復。
午後7時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
午後9時過ぎにユーロ円が一時119円台を回復。
米小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
米小売売上高(除自動車 5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(5月)は予想より強い前月比+1.4%、
米輸出物価指数(5月)は前回値より強い前月比+1.1%。
ドル円が一時106.11へ上昇の後に106円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートは一時反落の後にやや上昇。
クロス円は一時やや反落の後に下げ幅を縮小して反発。
加住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.8%。
ドルカナダは一時小幅に上昇の後にやや反落して揉み合う。
その後、ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台を回復。豪ドル円が78円台を回復。
原油先物が48ドル台半ばへ反発、
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が119円台を割り込みやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.579%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ユーロドルやや下げて揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円が一時150.43へ上昇。
ポンドドルは上昇の後に上げ幅を縮小して1.41台前半へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルが119円台を割り込み反落。ユーロドルが下落。
午後11時近くからドル円が再び上昇。
米企業在庫(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円がやや反落して一時再び106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が一時78円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ反落。仏の株式市場が2%超の下落。
報道「英TNSのオンラインによる世論調査で
離脱が47%、残留が40%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが一時1.41台を割り込む。
ポンド円が一時149円台半ばへ反落。
深夜12時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ドル円が105円台後半へ反落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルは1.1189台へ下落の後1.12台を回復して反発。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにドル円が105.86へ反落の後に106円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落。
ポンドドルが1.4091へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が149.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7353へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77.85へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜12時半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1218へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
独の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は2%超の下落で取引を終える。
豪ドル円が一時78.13へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落して106円台を割り込む。
ポンド円が150.12へ上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が118.97へ反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4153へ反発の後に再び反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7368へ反発の後にやや反落。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発して106円台を回復。
アトランタ連銀GDPナウの第2四半期GDP予想が2.8%に上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が118.70へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が149.40下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7352へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再び106円台を回復して反発。
豪ドル円が77.92へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4094へ下落の後に1.41台を回復。
ドル円が一時106.18へ反発。
米10年債利回りは1.615%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−57.66ドルで取引を終える。


<6月15日(水)>

NYクローズ後にドル円が反落して一時106円台を割り込む。
ユーロドルは1.1210アラウンドで小幅に揉み合う。
ユーロ円は一時119円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルは一時1.4120へ反発の後に一時1.4094へ反落。
ポンド円は149.83へ反発の後に反落して149円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いの後に一時0.7342へ反落。
豪ドル円が小幅な揉み合いの後に78円台を割り込み反落。
報道「API原油在庫が116万バレル増加。」
原油先物が47ドル後半へ下落。
MSCI「中国A株の新興国市場指数組み入れを見送る。」
BN世論調査「クリントン氏支持率49%。トランプ氏支持率37%。」
その後、ドル円が105.95へ反落の後にやや反発して106円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.83へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.41台を回復して小幅に揉み合う。
ポンド円が149.38へ反落の後に149円台後半へ反発。
ユーロ円が118.77へ反落の後に小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
NZ第1四半期経常収支(対GDP比)は予想より強い+13.06億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が106.08へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。豪ドル円が78円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比59.93円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時106.20へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンドドルが一時小幅に上昇。
ポンド円が一時150円台を回復。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して77円台へ反落。
ポンド円が149円台へ反落。ユーロ円が118円台へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
豪ドル米ドルが0.7335へ反発の後に0.73台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が105.97へ下げた後に反発。
クロス円が下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7335へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.75へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が一時106.27へ上昇。クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時78円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6001元。(前営業日比0.0210)
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.97%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7334へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎに日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が118.72へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.4106へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1190へ下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル円が78円台を回復。ポンド円が一時150円台を回復。
午前11時過ぎドル円が106.30へ上昇。ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が78円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.12台を回復して小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は608に上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が150.30へ上昇。豪ドル円が78.36へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.4143へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
ポンド円が一時149.97へ反落。
日本の新発5年債利回りが−0.295%。過去最低を更新。
日本の新発10年債利回りが−0.195%。過去最低を更新
午後2時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に小幅反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
日経平均は前日比60.58円高で大引け。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ポンドドルが一時1.4174へ上昇。ユーロドルが反発。
ポンド円が150.70へ上昇。ユーロ円が119円台を回復して反発。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1229へ上昇。
ユーロ円が119.35へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円が一時78.54へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
仏消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は106.20へ反落の後再び反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台を回復。仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4181へ上昇。
ポンド円が一時150.78へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国人民元建新規融資(5月)は予想より強い9855億元。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いの後に上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
英失業者数(5月)は予想より強い−0.4千人、
英失業率(5月)は予想より弱い2.2%、
英ILO失業率(4月)は予想より強い5.0%。
ポンドドルが一時1.4214へ上昇。ポンド円が151.18へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。仏株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドル円が106.39へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後に小幅反落。豪ドル円が小幅反落。
その後、ポンドドルが1.42台へ上げ幅を縮小。
ポンド円が一時150円台へ上げ幅を縮小。
欧貿易収支(4月)は予想より強い+275億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時119.44へ上昇。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時半過ぎに原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が一時再び151円台を回復。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7408へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.74へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが反発の後に1.42台を割り込みやや反落。
ポンド円が150円台を割り込みやや反落。
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.4%。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。
米生産者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景況指数(6月)は予想より強い+6.01。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(4月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.4158へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円が150円台前半へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1237へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復した後に小幅に反落。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が106.09へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(5月)は予想より弱い74.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7388へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.620%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが一時1.1209へ下落。
ユーロ円が118円台へ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。ポンド円が一時再び下落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復。
ドル円が106円台を割り込む。
その後、ユーロドルが反発。ユーロ円が119円台を回復。
ポンドドルが1.4189へ反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が再び下落して一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が105.90へ下落。ユーロドルが一時1.1242へ上昇。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して反発。
独連銀総裁
「物価下落の危険な兆候はみられていない。
緩和策の効果を見るには時間が必要。しばらく緩和策が必要。
為替は政策の手段であってはならない。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が93.3万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円が118.86へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7421へ上昇。豪ドル円が一時78.63へ上昇。
ポンドドルは1.42台へ反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が105.80へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が119円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが1.4205へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが1.1252へ上昇の後にやや反落。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。。
仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が149.96へ下落。
豪ドル円が一時78.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が105.98へ反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンド円が150円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが0.7395へ反落の後に反発。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時1.4147へ反落。
ユーロ円が118.95へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が再び150円台を割り込み反落。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向いたようだ。
家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。
インフレ期待は低下した。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一致。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは16年2.0%増(3月時点2.2%増)
17年は2.0%増(3月時点2.1%増)
失業率は16年4.7%(3月時点4.7%)、17年4.6%(3月時点4.6%)
PCEは16年1.4%(1.2%)、17年1.9%(3月時点1.9%)
PCEコアは16年1.7%(3月時点1.6%)、
17年1.9%(3月時点1.8%)。」
FOMCメンバー2016年金利見通し(ドットチャート)
「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9人)、
1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」
ドル円が一時105.43へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが一時1.1299へ上昇。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.4208へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ上昇。
ユーロ円は上下動の揉み合い。ポンド円は一時149.53へ下落。
豪ドル円は一時78.68へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
NYダウは一時上げ幅を拡大。米10年債利回りは低下。
原油先物は48ドル台前半で推移。
イエレンFRB議長
「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。
一部経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。
賃金の伸びは加速の兆候。失業率が改善の一方で求職者が減少。
1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。
FOMCで英国民投票を討議。この日の決定は英国民投票を考慮した。
英国民投票は世界経済と金融状況に打撃与えかねない。
世界経済に脆弱さ残る。投資家のリスク志向は突如変わることある。
経済への向かい風がしばらく続く可能性も。
金利調整の可能性はどの会合でもある。
雇用改善の継続を予想。経済改善の基調は損なわれていない。
適切であれば今後数ヵ月以内に行動する。7月の可能性もある。
最大雇用に達するのに伴い雇用の伸びは減速する公算。」
ドル円が一時106.06へ反発。ユーロドルが一時1.1260へ反落。
ユーロ円は一時119.48へ上昇。ポンドドルが一時1.4162へ反落。
ポンド円は一時150.38へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7405へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は再びやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1248へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落の後に再び反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は106円台を挟んで揉み合う。
原油先物が時間外取引で47ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時106.13へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反落して0.74台を割り込む。
ポンド円が一時150円台半ばへ上昇。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が一時106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円やユーロ円は反落。豪ドル米ドルが一時0.7397へ下落。
対米証券投資(4月)は前回値より弱い−796億ドル。
米10年債利回りは1.572%。
NY原油(WTI)は48.01ドルで引ける。
NYダウは前日比−34.65ドルで取引を終える。


<6月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が106円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.42台へ上昇。ポンド円が150円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4218へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が105.79へ下落。クロス円がやや下落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に反落。
NZ第1四半期GDPは予想より強い前期比+0.7%。
NZドル高買い反応。NZドル米ドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7421へ反発の後に小幅に反落。
加中銀総裁
「BREXITは新たな世界的リスクとして台頭。
調整過程は依然として不均衡も進展はしている。
多くの輸出産業で稼働率上限に近づく兆候。
山火事は第2四半期成長を1%から1.25%低下させるだろう。
金利見通しについてはコメントせず。
エネルギー産業には一層の下方リスクも。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンド円が一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落の後にやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時119円台を割り込む。
日経平均が100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が105.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーロ円が119円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が150円台を回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1275へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小。
日経平均は150円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5739元。(前営業日比−0.0262)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
豪新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.79万人、
豪失業率(5月)は予想とおりの5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。
豪ドル円が一時78.66へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が再び150円超の下落。
午前10時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。
午前11時過ぎに日経平均が一時200円超の下落。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.4175へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77円台へ下落。
豪ドル円は0.7384へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日長期金利が初の−0.2%台に。
午前11時半過ぎにドル円が一時105.16へ下落。年初来安値更新。
クロス円が下落。
菅官房長官
「急激な為替市場の変動は望ましくない。
為替市場の動向を注視。必要な時はしっかり対応。」
ドル円やクロス円がさげはばを一時やや縮小。
バルチック海運指数は604に低下。
日銀金融政策
「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。
マイナス金利、0.1%を維持。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
マイナス金利政策の維持は7対2の賛成多数。
量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。
物価安定目標実現のため必要な場合には3次元で追加緩和措置。」
ドル円が104.52へ急落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.85へ急落。ポンド円が148.32へ急落。
豪ドル円が77.28へ急落。
ユーロドルが一時1.1285へ上昇。ポンドドルが一時1.4200へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を一時縮小。
正午過ぎにドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
豪RBA総裁補佐
「豪ドル安はネガティブなイベントへの緩衝材となる。
中国の高水準の債務問題はショックへの脆弱性を増大させよう。
中国経済の不透明感は豪州の商品産業、輸出に対するリスク。」
東京時間午後は日経平均が一時300円超の下落。
ドル円やクロス円が一時再びやや下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
その後、日経平均が再び300円超の下落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大して下落。
午後1時半過ぎに日経平均が400円超の下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロドルはやや反発。
ポンド円が147円台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が104.01へ下落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.34へ下落。豪ドル円が76.86へ下落。
ポンド円が147.32へ下落。ポンドドルが1.4156へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ユーロ円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日経平均が一時500円超の下落。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1284へ反発の後に小幅に反落。
日経平均は前日比485.44円安で大引け。
ドル円は103.95へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が117.28へ下落。ポンド円が147.25へ下落。
豪ドル円が76.78へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.1287へ反発。ポンドドルが一時やや上昇の後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
黒田日銀総裁の会見
「これまでのところ国債買い入れは円滑。
英国民投票について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。
内外当局との連携を密にし充分注視。
マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確になる。
為替を含めて国際金融市場の動きに留意し注意したい。
必要なら躊躇無く金融緩和。
英国国民投票の影響などを受けた、
臨時会合云々についてはコメントしない。
ファンダメンタルズ反映しない円高進行は好ましくない。
ヘリコプターマネーは現行の法制度の下では実施できない。
円高が行き過ぎた場合の物価への影響、充分認識。
ただし影響は時間をかけて出てくる。
金融政策は為替をターゲットとしていない。」
ドル円が103.55へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が116.91へ下落。ポンド円が146.77へ下落。
豪ドル円が76.10へ下落。豪ドル米ドルが0.7345へ下落。
ポンドドルが1.4176へ反発の後に1.4121へ下落。
ポンド円が146.40へ下落。ユーロドルが1.1295へ上昇。
午後4時近くからポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場は0.50%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.1262へ反落。ポンドドルは1.41台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「投機的な動きが継続することが無いようこれまで以上に注視。」
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「必要なら為替市場で介入。
スイスフランは依然として相当に過大評価。
景気回復が継続する兆候が見られる。」
スイスフラン売り反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時104円台を回復。
報道「英世論調査で、残留派は47%、離脱派は53%。」
ポンドドルが一時1.4205へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時147.80へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4126へ反落の後に反発。
ポンド円が一時146.73へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1258へ反落。
ユーロ円が一時117.01へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台前半へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英小売売上高(5月)は予想より強い前年比+6.0%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時1.4196へ上昇。
ポンド円が147.77へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7370へ反発の後に揉み合う。
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
午後7時近くからユーロ円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円が反落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が116.71へ下落。ポンド円が147.16へ下落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠据え置きを決定。
EU離脱を警戒。経済に影響、ポンドを急落させる恐れがある。
インフレ、経済成長見通しに重大な影響も。」
ポンドドルが1.4099へ下落。ポンド円が146.96へ下落。
ユーロドルが1.1174へ下落。ユーロ円が116.52へ下落。
豪ドル米ドルが0.7345へ下落。豪ドル円が76.57へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は下げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルが一時1.1162へ下落。
豪ドル米ドルが再び下落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
米消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)は予想より強い+4.7、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い215.7万人、
米第1四半期経常収支は予想より強い−1247億ドル。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加国際証券取引高(4月)は前回値より弱い+155.2億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドが軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反落。
原油先物が軟調傾向で推移。
午後10時近くからユーロドルが再び下落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.4078へ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
NYダウは前日マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.536%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
ドル円が103.79へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートが下落。
豪ドル円が75円台へ下落。ユーロ円が115円台へ下落。
米NAHB住宅市場指数(6月)は予想より強い60。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が145円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
報道「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。
キャメロン首相が遊説をキャンセル。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.4013へ下落の後に反発。
ユーロドルが1.1131へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7285へ下落の後に0.73台を回復して反発。
ポンド円が145.40へ下落の後に146円台を回復して反発。
ユーロ円が115.50へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.59へ下落の後に反発。
ドル円が103.75へ下落の後にやや反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が104円台へ反発。
豪ドル円が76円台を回復。ユーロ円が116円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りがやや上昇。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ポンド円が147円台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜2時過ぎにドル円が104.60へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が117.48へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が148.84へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7378へ上昇の後上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円が104.13へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が104.47へ反発。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が77.05へ上昇の後に77円台を割り込み上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4254へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1251へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7379へ上昇の後に上げ幅をやや縮小
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが1.4201へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは再び小幅に上昇。豪ドル米ドルが再び小幅に上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時46ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.577%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+92.93ドルで取引を終える。


<6月17日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午前6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に上昇。
NZ企業景況感(5月)は前回値より強い57.1。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くに原油先物が一時再び46ドル台を割り込む。
午前8時過ぎからドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏推移に。
日本政府月例経済報告
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている
(判断維持)。
企業収益は高い水準にあるものの、改善に足踏みが見られる
(2ヶ月連続で下方修正)。
消費者物価、このところ上昇テンポが鈍化している
(13ヶ月ぶり表現変更)。」
麻生財務相
「為替の水準についてはコメントしない。
一方に偏った投機的な動きみられている。
替相場、極めて憂慮している。
投機的な動きが継続することないよう必要な時に対応。
金融庁、財務省、日銀で、今日、当局者会合開く。」
午前8時半過ぎにポンドドルが1.4293へ急伸。
ポンド円が149.75へ急伸。
ユーロドルが1.1271へ上昇。ユーロ円が118.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7393へ上昇。豪ドル円が77.45へ上昇。
日銀第1四半期資金循環統計(3月末)
「家計の金融資産は前年同期比0.6%減の1706兆円。
日銀の国債等の保有比率は33.9%。
海外の国債等の保有比率は10.2%。」
日経平均は前日比円197.65円高で始まりり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
仲値頃にドル円が一時104.82へ上昇。クロス円が小幅に反発。
ユーロ円が118円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落幅をやや縮小。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ロイター
「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5795元。(前営業日比0.0056)
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が117円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まりプラス圏で推移。
ドル円が104円台半ばへ反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4248へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
バルチック海運指数は598に上昇。
正午頃からユーロ円がやや軟調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が104円台前半へ反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が76円台へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が148円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円が117円台前半へ反落。
その後、ドル円が104.12へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1247へ反落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円が117.21へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.4232へ反落の後にやや反発。
ポンド円が148.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが1.7374へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が76.82へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が104.46へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が117.48へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.4267へ反発の後にやや反落。
ポンド円が148.98へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7392へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.19へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は前日比165.52円高の15599.66円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.85へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4222へ反落の後に反発。
ポンド円が148.28へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7371へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1223へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.90へ下落の後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4296へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンド円が149.13へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1263へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が117.49へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.20へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より強い+340億ユーロ。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が104.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4311へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.25へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅やや縮小。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時過ぎにドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4231へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が148.34へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎに原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が149円台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルが1.4308へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.17へ反発の後にやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
米住宅着工件数(5月)は予想より強い116.4万件、
米建設許可件数(5月)は予想より弱い113.8万件。
発表直後の市場反応は限定的。
加消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.591%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.18へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1280へ上昇して小幅に揉み合う。
ユーロ円が117.39へ上昇して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4303へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が149.14へ上昇の後に一時149円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7399へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円が77.14へ上昇の後に小幅に揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「長期停滞よりは楽観的アプローチでいる。
FOMCの言行不一致は信頼性を損なう。
インフレは2%と一致もしくはかなり近い。」
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが反発して一時1.4320へ上昇。
ポンド円が反発して一時149.30へ反発。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は一時47ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が104.17へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.1296へ上昇の後に1.1242へ反落。
ユーロ円が117.77へ上昇の後に117円台前半へ反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7410へ上昇の後に0.73台へ反落。
豪ドル円が77.28へ上昇の後に反落して77円台を割り込む。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が148円台へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物は47ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が104.12へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.13へ下落の後にやや反発。
ポンド円が148.51へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.4262へ反落の後に反発。
豪ドル円が76.80へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7376へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は47ドル台半ばへ反発。
NY連銀の米第2四半期GDP推計値は+2.1%。(前回3日時点2.4%)
独の株式市場は前日比0.85%高で取引を終える。
仏の株式市場が前日比0.98%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇して堅調に推移。
ポンド円が149円台を回復。豪ドル円が77円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1287へ上昇。
ポンドドルが1.4388上昇。ユーロ円が117.62へ上昇。
ポンド円が149.93へ上昇。豪ドル円が77.14へ上昇。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が時間外取引で48ドル台前半へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が一時104.10へ反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。
早朝5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後に0.7384へ反落。
ドル円が104.27へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.608%。
NY原油(WTI)は47.98ドルで引ける。
NYダウは前日比−57.94ドルの17675.16ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月20日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後4時50分から黒田日銀総裁の発言(講演)、
午後6時に欧建設支出(4月)、
夜9時半に加卸売売上高(4月)、
などが予定されています。日の指標には注目です。


<6月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日)、
午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、豪RBA議事録要旨、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後3時にスイス貿易収支(5月)、
午後5時半に英財政収支(5月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(6月)
同午後6時に独ZEW景況感調査(6月)、
夜10時からドラギECB総裁の発言(欧州議会)、
夜11時からイエレンFRB議長の発言(米上院証言)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月22日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加小売売上高(4月)、加小売売上高(除自動車 4月)、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(6月)、
同夜11時からイエレンFRB議長の発言(米下院証言)、
などが予定されています。
加・米・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月23日(木)>

午後2時に景気先行CI指数改定値(4月)、
同午後2時に景気一致CI指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏企業景況感(6月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(6月)、仏サービス業PMI速報(6月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(6月)、欧サービス業PMI速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米新築住宅販売件数(5月)、米景気先行指標総合指数(5月)
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。
そして、FRBストレステストの結果公表と
英国のEU残留・離脱を問う国民投票が実施予定です。


<6月24日(金)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(5月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP確報、
午後5時に独IFO景況感指数(6月)、
夜9時半に米耐久財受注(5月)、米耐久財受注(除輸送用機器 5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)、
などが予定されています。
仏・独・米の指標には注目です。
そして、東京時間昼頃までに英国民投票の結果が判明予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月20日-6月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.74で始まり一時95.54上昇しまし
たが、その後に反落して94.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.608%に低下しました。
NYダウは週間190.18ドル下落。17675.16ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは17日高値104.82を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は105.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は15日の安値105.43から14日の安値105.62、
ここを上抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
15日の高値106.39から14日の高値106.41、ここを上抜けた場合は
13日NY時間の戻り高値106.57、さらに上昇した場合10日のNY時間
戻り高値107.17から10日の高値107.25を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは104.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は16日NY時間の押し目103.75、
さらに下落した場合16日の年初来安値103.55、ここを下抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は2014年6月4日高値
102.78、ここを下抜けた場合は2014年5月13日の高値102.34から
2014年7月3日の高値102.25、さらに下落した場合102.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は2014年4月11日の安値101.32から
2014年6月30日の安値101.24、さらに下落した場合は2014年7月
18日の安値101.08から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、20日の日通関ベー
ス貿易収支と黒田日銀総裁の発言、21日のイエレンFRB議長の米上院
での証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院で
の証言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米新築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の
結果と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初13日に106.84で始まり軟調傾向
で推移して日経平均が580円超下落したことや日新発20年債利回りが
0.175%に低下して過去最低水準を更新したことなどを背景に105.73
へ下落する展開になりました。その後、切り返しNY時間前半にかけて
106.57へ反発しましたが、その後、反落して、翌14日のオセアニア
時間に英OBR調査や英YOUGOV調査でEU離脱支持が優勢になったこと
が報じられてリスク回避の円買いで軟調傾向で推移して、東京時間の
序盤に一時106.41へと反発するも、日経平均が150円超下落したこと
を背景に再び軟調傾向で推移して、ロンドン時間序盤にかけて105.62
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも米小売売上
高が市場予想より強い結果ななったことなども背景に切り返して、翌
15日に日経平均が5日ぶりに反発したことも背景にロンドン時間序盤
にかけて106.39へ反発しましたが、その後、再び反落して106円台を
割り込み米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは政策金利が据え置
きになり、FOMC声明で「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向い
たようだ。家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。インフレ期
待は低下した。物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一
致。」などが示されて、FOMC経済見通しで「実質GDPが16年2.0%増
に引き下げられる」とともに、FOMCメンバー2016年金利見通し(ドッ
トチャート)で「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9
人)、1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」など
が示されたことで105.43へ下落しましたが、その後のイエレンFRB議
長の会見で「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。一部
経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金
の伸びは加速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきでは
ない。この日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残
る。(中略)金利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を
予想。経済改善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月
以内に行動する。7月の可能性もある。最大雇用に達するのに伴い雇
用の伸びは減速する公算。」などが示されて106.14へ反発する展開に
なりました。その後、小幅な揉み合いを経た後に、翌16日のオセア
ニア時間から反落して日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政
策では「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。マイナ
ス金利、0.1%を維持。(中略)マイナス金利政策の維持は7対2の賛成
多数。量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになっ
たことで104円台前半へ急落する展開になりました。その後も日経平
均が一時500円超下落したことを葉池に軟調に推移して、黒田日銀総
裁の会見を迎えました。黒田日銀総裁の会見では「(前略)英国民投票
について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。内外当局との連
携を密にし充分注視。マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確
になる。(中略)必要なら躊躇無く金融緩和。(中略)ファンダメンタル
ズ反映しない円高進行は好ましくない。ヘリコプターマネーは現行の
法制度の下では実施できない。円高が行き過ぎた場合の物価への影
響、充分認識。(中略)金融政策は為替をターゲットとしていない。」
などが示されて、年初来安値を更新して103.55へ下落する展開になり
ました。その後、菅官房長官の「投機的な動きが継続することが無い
ようこれまで以上に注視。」との発言も背景にNY時間序盤にかけて
104.47へ反発しましたが、米消費者物価指数など弱い結果の米指標が
多かったことを背景に103.75へ反落する展開になりました。その後、
マイナス圏で始まったNYダウが前日比100ドル近い上昇になったこと
も背景に切り返して、翌17日に麻生財務相の「(前略)一方に偏った投
機的な動きみられている。替相場、極めて憂慮している。投機的な動
きが継続することないよう必要な時に対応。金融庁、財務省、日銀で
今日、当局者会合開く。」との発言も背景に東京時間序盤に104.62へ
反発する展開になりました。その後、日経平均が一時200円超の上昇
になるも反落して、ロイターの「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連
携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活
用。」との報道にも揉み合いながらも軟調に推移してロンドン時間序盤
にかけて104.08へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合
いとなって104.18レベルで週の取引を終えました。


先週は日銀が金融政策を据え置いたことでドル円は年初来安値を更新
して黒田日銀の緩和前レベルに逆戻りして一時103.55へ下落する展開
になりました。

さて今週はいよいよ23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実
施されます。ここのところ英国の世論調査でEU離脱派優勢が伝えられ
ていましたが、16日「英中部のリーズ近郊でEU残留支持の労働党の
女性下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」
との報道を契機にポンドが上昇に転じるなど、英国の国民感情を揺ら
すこととなりました。英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果は
日本時間24日の午前中にも判明する見通しです。

円はこの1年間で実効レートで23%上昇と主要通貨で最も上昇してい
ますが、大統領選挙を控えた米国の了解は困難で為替介入のハードル
は高いとの観測が大勢のようです。英国のEU離脱の是非を問う国民投
票がどのような結果になるのか安易な予断はできませんが、17日にロ
イターが「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」との報道をして
いて、仮に英国の国民投票でEU離脱となった場合でも各国中銀の協調
行動の可能性がありますので留意はしたいものです。今週の後半は良
くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレードに際してはリス
ク管理を厳重にして臨みたいものです。


<ユーロドル>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは17日の高値1.1296
から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合10日の高値1.1321、さらに上昇した場合は3日高値1.1374
ここを上抜けた場合6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント
さらに上昇した場合は9日の高値1.1415、ここを上抜けた場合は5月
11日の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、さらに上昇した場合
1.1500の「00」ポイント、ここを上抜けた場合5月2日の高値1.1536
さらに上昇した場合は1.1600の「00」ポイントから5月3日の高値の
1.1616を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは17日の安値1.1225を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は1.1200「00」ポイント、さらに下落し
た場合は14日の安値1.1188、ここを下抜けた場合16日の安値1.1130
さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントから5月30日の安値
1.1097、ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに下落し
た場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月9日
安値1.0945から3月7日の安値1.0939を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、21日の独・欧
ZEW景況感調査とドラギECB総裁の欧州議会証言、22日の欧消費者信
頼感速報、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報
24日の仏第1四半期GDP確報と独IFO景況感指数、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、21日のイエレンFRB議長の米上院での
証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院での証
言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新
築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の結果
と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に120.21レベルで始ま
り東京時間前半に1.1232へ反落しましたが、その後、切り返して、NY
時間前半にかけて1.1302へ反発する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになりましたが、翌14日ロンドン時間序盤から反落
して仏独の株式市場が1%超下落して独10年債利回りが初のマイナス
金利となるなか軟調傾向で推移してNY時間前半に一時1.1188下落す
る展開になりました。その後、やや反発して1.12を挟む揉み合いにな
りましたが、翌15日のロンドン時間序盤から反発して独連銀総裁の
「物価下落の危険な兆候はみられていない。緩和策の効果を見るには
時間が必要。しばらく緩和策が必要。為替は政策の手段であってはな
らない。」との発言があるなか堅調傾向で推移して米FOMCの発表を迎
えました。FOMCでは政策金利が据え置きになり、FOMC経済見通しで
「実質GDPが16年2.0%増に引き下げられる」とともに、FOMCメンバ
ー2016年金利見通し(ドットチャート)がやや弱い結果になったこと
を背景に一時1.1296へ上昇する展開になりました。その後、上げ幅を
縮小して、イエレンFRB議長の会見で「(前略) 慎重なアプローチが適
切。(中略)労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金の伸びは加
速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。この
日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残る。(中略)金
利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を予想。経済改
善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月以内に行動す
る。7月の可能性もある。(後略)」などが示されて一時1.1247へ反落
しましたが、その後、揉み合いながらも反発して、ドル円の下落に伴
うドル売りも背景に翌16日のロンド時間序盤にかけて1.1294へ上昇
する展開になりました。その後、ユーロ円の下落やポンドドルの下落
を背景に連れ安となってNY時間前半に週安値となる1.1130へ下落し
ましたが、その後、「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性
下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
報道を契機にポンドドルが反発したことを背景に連れ高となって、ユ
ーロ円の上昇も背景に翌17日のオセアニア時間に1.1271へ上昇する
展開になりました。その後、反落して、ロイターの「英のEU離脱で市
場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル
資金供給枠組みを活用。」との報道があるなか軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に1.1222へ下落しましたが、その後、ポンドドルの上昇
に連れ高となって切り返してNY時間前半に一時1.1296へ上昇する展
開になりました。その後、一時1.1242へ下押しましたが、その後に再
び反発して1.1277レベルで週の取引を終えました。


ドル円のコメントと同様となりますが、今週はいよいよ23日に英国の
EU離脱の是非を問う国民投票が実施されます。ここのところ英国の世
論調査でEU離脱派優勢が伝えられいましたが、16日に「英中部リー
ズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が銃
撃され搬送された病院で死亡。」との報道を契機にポンドやユーロが上
昇に転じるなど、英国の国民感情を揺らすこととなりました。

英国のEU離脱の是非を問う国民投票がどのような結果になるのか安易
な予断はできませんが、仮に英国民投票でEU離脱となった場合でも、
各国中銀の協調行動の可能性がありますので留意はしたいものです。
今週の後半は良くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレード
に際してはリスク管理を厳重にして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その198 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は米FOMCに日銀金融政策発表と
 2つのビッグ・イベントがあったけど…、
 ドル円は米FOMCの方では概ね市場予想に沿う動きに思えたが、
 日銀金融政策は現状維持で市場観測の大勢とおりだったのに
 一時103.55へ急落して年初来安値を更新したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCも追加利上げを見送り金融政策を据え置いたことで
 そして、英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えている事から
 切り札のカードは温存したいという事もあったと思われるが、
 現状維持で『何もしないという事も行動の1つ』であり…、
 市場に対してドル円が106円近傍へと下落しても
 また、実効レートにおいて主要通貨で最も上昇していてもなお
 黒田日銀は行動しないという強いメッセージを送ってしまう事に
 はからずもなってしまったのではあるまいかのう…。」


『うん…。黒田日銀総裁は会見でも
 「金融政策は為替をターゲットとしていない。」
 と発言していたからなぁ…。そして、まぁ、いつものように
 「必要なら躊躇無く金融緩和。」とも発言していたけれど…、
 市場にオオカミ少年扱いされてしまったようだな…。
 黒田日銀はどこまで何もしないつもりなんだろうか…。
 日銀にとって「必要なら」とは、いったいぜんたい
 どういう状況なんだろうな…。ジイさん。』


「ふむ…。おそらく日銀は今後の追加緩和の時期を探っている
 ものと思われるが…、17日にロイターが
 『英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
  2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
 との観測報道もあったことから…、英国民投票の次第によっては
 もしやすると、日銀単独ということではなく…、
 各国主要中銀の協調行動の可能性があるのやもしれぬのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱の是非を問う国民投票なんだけど、
 いったいどのような結末になるのかねぇ…。』


「これについては全く予断が出来ぬのが実情ではなかろうか…。
 先週の英国の世論調査ではEU離脱派優勢が伝えられていたが、
 16日に「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
 ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
 報道を契機にポンドやユーロが上昇に転じるなど…、
 英国の国民感情を揺らすことになったからのう…。」


『……。』


「EU離脱派とEU残留派の勢力が拮抗している場合…、
 態度を決めかねている人達の投票行動がキャスティングボート
 となるものじゃが…、歴史的な運命の事件となるのか、
 EU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が
 銃撃され搬送された病院で死亡した事件は、
 態度を決めかねている人達にとって、EU離脱派が悪者に映り
 英国民感情を揺らすことになりかねないのではなかろうか…。」


『ジョー・コックス氏が銃撃された事件は、歴史的な運命の事件
 だった可能性があるかもしれないということか…。』


「まぁ、その事件があってもなお、英国民投票の行方は判らぬが…、
 ともあれ23日の英国のEU離脱の是非を問う国民投票は
 近年で最大とも言える市場を揺るがすビッグ・イベントで…、
 その結果が判明するであろう日本時間24日の東京時間前半は
 ポンドにしてもユーロにしても、そしてドル円にしても、
 良きにつけ悪しきにつけ激動の相場展開となることであろう…。」


『市場関係者の多くが相場の激動に身構えているらしいよな…。』


「リスクはまたチャンスともなるが…、場合によっては、
 2015年1月のスイス・ショックの時のように
 インターバンク自体のプライスが飛んで、
 ストップ注文が値飛びで約定する可能性もあり得ることで…、
 また、一方向に値飛びで大きく動いた後に、
 各国主要中銀の協調行動があった場合などに急激に戻す
 という、その可能性も無きにしも非ずで…、
 トレードに臨む場合は建玉数などの資金管理やリスク管理は
 厳重にする必要があろうのう…。」


『巷では両建てのできる口座で24日の午前9時過ぎに両建てをして
 一方向に動いた後に片外しで利確して、リバウンドも狙う作戦が
 囁かれているようだけど、どんなもんなのかねぇ…。』


「うむ…。ジイはあまりお奨めはできぬがのう…。
 落ちるナイフや突き上げるナイフで大怪我をせぬよう注意して、
 チャンスばかりに目が眩んだ投機行動は危険と隣り合わせでもある
 ということも忘れずにおきたいものじゃ…。
 まぁ…、リーマン・ショックの時のように、
 その後に未来になり、後から振り返り観れば、
 絶好の買い場(売り場)だったという事はあるやも知れぬがのう…。」


『さてところで…、ジイさん。気(機)が変わっていなければ、
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話だったな…。』


「ふむ。その予定ではあったのじゃが…。溜口剛太郎殿。
 今日は既に前段の話がかなり長くなっており…、
 また、23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えていて
 市場センチメントが神経質になっている時宜に
 ゆっくりお話しできる雰囲気でもなさそうじゃ…。
 そのテーマについてはまた次回以降からさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気(機)が変わったというワケだな。
 英国民投票のリスク・イベントの経過後にでも
 「トレードに良い場面」とやらのお話を聞いてやるとするぜ…。
 まぁ…、楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その197


先週は三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
資格返上の方針を発表して話題になりましたね。
さて今週は米FOMCに日銀金融政策の発表と注目の一週間になります。


<6月6日(月)>

NZが女王誕生日で休場
ドル円は前週末レベルで始まり106円台前半へ下落。
ポンドドル1.4470レベルに下落して始まる。
ポンド円が154.10レベルで始まり一時154円台を割り込む。
ユーロドル小幅に下げて始まりやや反発して揉み合う。
ユーロ円は121円台を割り込んで始まり下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは前週末レベルで始まり小幅に上昇の後にやや反落。
豪ドル円は前週末レベルで始まりやや反落。
その後、ポンド円が154円台前半へ反発。
ポンドドルやや反発した後に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が121円台を回復。
ドル円が106円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げ揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円かやや反落。
ポンドドルがやや反落。
一部報道「世論調査でEU離脱派が残留派を上回っている。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.4353下落。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が106.83へ反発の後に一時106.43へ反落。
ユーロ円が一時120.82へ反落。豪ドル円が一時78.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反落。
ダウ先物ががマイナス圏へ反落。
東京時間が近づく頃からドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が121円台を回復。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が153円台半ばへ反発。
日経平均は前週末比268.91円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が153円台後半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円は78円台前半で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が一時再び121円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が一時153円半ばを割り込む。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5497元。(前営業日比−0.0296)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.08%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反発。
正午近くにドル円が時107円台を回復。クロス円が反発。
ポンド円が154円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
バルチック海運指数は610に上昇。
正午過ぎにドル円が一時107.18へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を更に縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後1時近くからドル円がやや反落して再び107円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンド円が再び154円台を割り込む。
ポンドドルは再びやや反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半近くから日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時107円台を回復して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時154円台を回復。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は下げ幅を再び縮小。
午後2時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ポンド円が154円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
日経平均は前週末比62.20円安で大引け。
独製造業新規受注(4月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ボストン連銀総裁
「5月雇用統計の弱さが一時的なものなのか見極め重要。
成長は緩やかな利上げを指示するのに充分なものだろう。
インフレ率が2%目標に向かう証拠がある。」
午後3時半過ぎにドル円が107円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
ドル円が109円台前半へ上昇。豪ドル円が78円台半後半へ上昇。
ユーロ円が121円台後半へ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
浅川財務官
「為替の投機的な動きは好ましくない。
過度の変動は望ましくない(G7でもG20でも確認)
為替、競争的引き下げの回避に何ら依存ない。
為替についてG7首脳宣言に明記されたのは初めて。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
オーストリア中銀総裁
「インフレ見通しはデフレリスクの克服を示している。」
報道「最新の英ICMによる調査によると、
EU離脱48%、EU残留43%と離脱派がリード。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が121円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
仏の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.4364へ下落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏の消費者物価は依然として抑制されている。
ユーロ圏の長期インフレ期待は低水準。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.4427へ反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。ドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
原油先物が49ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルが小幅に反発。
アトランタ連銀総裁
「雇用統計と英国のEU離脱が忍耐姿勢を正当化。
米国経済は引き続き緩やかな成長過程にある。
5月の雇用統計では経済への見方は変更せず。
今後2週間の事態の進展を見極めに。
FOMCの政策行動はデータに依存する。年内2回の利上げを支持。
FOMCの金融政策は景気刺激を与え続けるだろう。」」
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.723%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が79円台へ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
米LMCI労働市場情勢指数(5月)は予想より弱い−4.8。
5ヶ月連続の大幅低下にも市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。ドル円が上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が一時122.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが1.33台後半へ上昇。
ドル円が107.44へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が122円台を割り込む。
豪ドル円が79.26へ上昇の後にやや反落。
セントルイス連銀総裁
「6月利上げの可能性は非常に低いというのが正当な評価。
良好な経済指標を背景に利上げを実施したほうか良い。
7月の利上げはまだ可能性はある。
5月の米雇用統計は弱かったが労働市場は依然として良好。
労働市場が下降トレンドに入ったのかを確認するには時間が必要。
5月の米雇用統計はストの影響を除いても、
上昇トレンドの鈍化傾向がみられる。
20万人増の増加トレンドは終了した可能性。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
イエレンFRB議長
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。
労働市場を注意深く見る必要。
雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。
中国経済の懸念や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。
海外要因の薄れてきたことに慎重ながら楽観的。
最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。
英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。
明るい材料が暗い材料上回ると予想。
経済見通しには不確かさがつきまとう。」
深夜1時半過ぎにドル円が一時107.56へ上昇。
ユーロドルが一時1.1327へ下落。ポンドドルが一時1.4427へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7335へ下落。クロス円が揉み合う。
その後、ドル円が反落して107円台を割り込む。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が154.48へ反落。ユーロ円が一時121.62へ反落。
豪ドル円が78.78へ反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.84へ下落の後に107円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ド円が反発。
ユーロドルが1.1392へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.4474へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後にやや反落。
深夜2時半頃からNYダウが再び上げ幅を拡大。
豪ドル円が79円台へ反発。
深夜3時近くからポンドドルが反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が49ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反落。
ドル円は107円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)は49ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+113.27ドルで取引を終える。


<6月7日(火)>

NYクローズ後はドル円が107.65へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が123.33上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が155.65へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.44台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
英BRC小売売上高調査(5月)は予想より前年比+0.5%。
ポンド買い反応も限定的。
午前8時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比71.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が107.22へ下落。
ユーロ円が121円台後半へ下落。ポンド円が155.00へ下落。
豪ドル円が79.02へ下落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ上昇。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5618元。(前営業日比0.0121)
ドル円が107円台半ばへ反発。ユーロ円が122円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合いの後に小幅安で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午前11半近くからドル円が再び反発して107円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は607に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して100円超の上昇。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が156円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4661へ上昇。
ポンド円が一時157.95へ上昇。一部報道「注文ミスとの指摘。」
ユーロドルが一時1.1367へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。豪ドル円が上昇。
その後、ポンドドルが1.45台半ばへ上げ幅を縮小。
ポンド円が上げ幅を縮小して157円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ率は相当低い。
豪ドル高は経済的な調整を複雑にする恐れ。
米利上げに対応した金融政策を準備する必要。
政策据え置きは持続可能な成長ととインフレ目標回復に合致。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が156円台前半へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数速報(4月)は予想より弱い100.5、
日景気一致CI指数速報(4月)は予想より弱い112.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円やユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して1.13台半ばで揉み合う。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後2時半近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにドル円やユーロ円が再び小幅に反落。
日経平均は前日比95.42円高で大引け。
独鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
仏貿易収支(4月)は予想より弱い−52,19億ユーロ、
仏経常収支(4月)は前回値より弱い−28億ユーロ、
仏財政収支(4月)は前回値より弱い−565億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時107.50へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンド円が156円台へ反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
米財務長官 (米中対話)
「中国は経済データ改善と透明性向上へのコミット表明。
人民元が持続的に下落する根拠ないと中国側は強調した。」
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
欧第1四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7450へ上昇。
ユーロドル一時1.1380へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円が一時157円台半ばへ上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が107.90へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時半近くからポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後8時近くからユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
原油先物か50.37ドルへ上昇。年初来高値を更新。
スロバキア中銀総裁
「インフレ目標達成はおそらく2018年越えとなろう。
ECBには英国民投票のあらゆる結果に対応する準備があるる
ECBによる社債購入額はそれほど大規模にはならない見込み。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃からポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1338へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後9時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が107.61へ反落の後に一時下げ幅をやや縮小。
米第1四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの−0.6%、
米第1四半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比年率+4.5%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.13台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンド円が軟調推移に。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が107円台前半へ下落。豪ドル円が79円台へ反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.721%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。
ユーロ円が121円台へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
豪ドル米ドルが反落の後に反発。ポンドドルが反発。
米景気楽観指数(6月)は予想とおりの48.2。
市場反応は限定的。
加Ivey購買部景気指数(5月)は前回値より弱い49.4。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7458へ上昇。
その後、ドル円が一時107.23へ下落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.4594へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
米中戦略経済対話報告
「為替レートに関してはG20のコミット順守を再確認。
FOMCは可能な限り予想可能に。
中国は鉄鋼生産能力の低下措置導入へ。
証券会社の外国企業持ち分上限を段階的に引き上げへ。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1341へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落して107.15へ下落。豪ドル円が79.82へ反落。
ポンド円が一時155.77へ下落。ユーロ円が121.66へ下落。
独10年債利回りが0.048%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが1.4526へ下落の後に反発。
ポンド円が156円台へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が156.54へ反発の後にやや反落。
仏中銀総裁
「ECBは様子見姿勢にはない。
追加緩和よりも現在決まっている緩和策の実施が重要。
ユーロ圏の景気回復は確認されている。
構造改革が成長のスピードアップには必要。」
オランダ中銀総裁
「低金利はしばらく必要となる。
低金利は安定のリスクを引き起こす。
低金利は年金や保険会社の基金に影響。」
独の株式市場は前日比1.65%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.185%高で取引を終える。
深夜1時半頃からユーロ円がやや反発。
米3年債の入札では最高落札利回0.930%、応札倍率2.79倍。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンド円がやや下落して揉み合う。
深夜3時過ぎからドル円が小幅に反発してやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に上昇して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1365へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4564へ反発の後に再びやや反落して軟調に推移。
米消費者信用残高(4月)は予想より弱い+134.16億ドル。
深夜4時過ぎからNYダウが上げ幅をやや縮小。
世界銀行の成長見通し
「世界の成長見通しは2016年2.4%(従来2.9%)
2017年2.8%(従来3.1%)
2016年の各国成長見通し
日本0.5%(従来1.3%)、米国1.9%(従来2.7%)
ユーロ圏1.6%(従来1.7%)、中国6.7% (据え置き)」
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7463へ上昇の後に小幅に反落。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+17.95ドルで取引を終える。


<6月8日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンド円が156円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比−2.6%。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
日第1四半期GDPデフレータ改定値は予想とおりの前年比+0.9%、
日国際貿易収支(4月)は予想より弱い+6971億円、
日国際経常収支(4月)は予想より弱い+1兆8785億円。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比47.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が106.95へ下落。クロス円が下落。
ポンド円が155円台へ下落。ポンドドルがやや下落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。ダウ先物が小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。
ポンドドルかやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び107円台を割り込み106.85へ下落。
クロス円が再び反落。ドルストレートは小幅に上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5593元。(前営業日比−0.0025)
ユーロドルやポンドドルが上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まり軟調傾向で推移。
豪住宅ローン件数(4月)は予想より弱い前月比+1.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルドルが再び上げ幅をやや拡大。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円が106.72へ下落。
新発日20年債利回りが0.205%に低下。過去最低を更新。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が121.34へ下落の後に反発。
ポンド円が155.21へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.37へ下落の後に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7430へ下落の後に下げ幅をやや縮小してやや反発。
午前11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は606に低下。
正午過ぎからポンドドルがやや反発。
中国貿易収支(5月)は予想より弱い+499.8億ドル。
豪ドル米ドルが0.7432へ下落するも一時0.7459へ反発。
ドル円が107円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ドル円が一時107.27へ反発。ユーロ円が121.89へ上昇。
ポンド円が156.12へ上昇。豪ドル円が79.95へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4557へ反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後1時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台へ反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(5月)は予想より弱い43.0、
日景気先行き判断DI(5月)は予想より強い47.3。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再び100円超に上昇の後に再びやや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調推移に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比155.47円高で大引け。
ドル円は揉み合いながらも107.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時近くにユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.30%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.4526へ下落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルは一時1.1377へ反発した後にやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は50ドル台半ばで推移。
スイス消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
独10年債利回りが一時0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4501へ下落。ポンド円が下落。
ドル円が反落して一時107円台を割り込む。ユーロ円が反落。
午後5時過ぎにポンドドルがポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が107円台を回復。
英鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.0%、
英製造業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.3%。
ポンドドルが一時1.4580へ上昇。ポンド円が一時156円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏中銀総裁が
「金融政策が唯一の施策ではない。
ECBはユーロ圏をデフレから守る責務がある。
QEの前向きな効果が表れてきている。
2015年時点では低金利が銀行収益に悪影響を与えなかった>
ヘリコプターマネーは議論の対象外。
ユーロ圏には単一の財務相が必要。
金融政策と共に構造改革やEU協調などを進める必要。」
ユーロドルは揉み合う。ドル円が揉み合う。
午後6時過ぎに英の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。年初来高値を更新。
ポンドドルやポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。
午後7時過ぎから豪ドル円がやや反発。
午後7時半近くに原油先物が51ドル台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルドルが上昇。
ポンドドルが一時1.4582へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時156円台へ上昇の後に一時やや反落。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が107円台を割り込みやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。ポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1388へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
仏独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加住宅着工件数(5月)は前回値より弱い18.86万件。
市場反応は限定的。
ドル円が反落の後に一時107円台を回復。
加建設許可件数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後は限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ユーロドルが1.1395へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円がやや軟調推移に。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.707%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.14台へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
英NIESRのGDP予想(5月)は前回値より強い+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後11時過ぎにユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7482へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1410へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4546へ反落。
ドル円が106.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時下げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が322.6万バレルの減少。
原油先物が揉み合いの後に51ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円は反発の後に79.59へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロ円が121.46へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が106.59へ下落の後に反発。
原油先物が51ドル台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
クーレECB専務理事
「ECBは英国民投票の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。
EU離脱を選択した場合には市場を安定させる用意がある。
必要ならば流動性供給も実施。行動は他の中銀とも連携して実施。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.4565へ反発の後に再び反落。
ユーロドルは1.1408へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7480へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ下落。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が155.40へ反発の後にやや反落。
米10年債の入札では最高落札利回り1.702%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時やや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時154.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4501へ下落。
ユーロ円が再び上昇。
深夜4時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が80円台を回復。
米10年債利回りは1.704%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+66.77ドルで取引を終える。


<6月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が107.08へ上昇の後に107円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.02へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
RBNZが政策金利を2.25%に据え置く。
RBNZ声明
「追加利下げが必要になる可能性。
為替レートは適切な水準より高い。政策は引き続き緩和的。
緩和政策でインフレは高まる公算。
2%のインフレ目標達成時期を2018年第1四半期から
2017年第4四半期に前倒し。
予想通りのNZドル安でインフレは上昇の公算。
住宅価格上昇は金融市場の安定に懸念。
2016年第4四半期のインフレ見通しは1.3%(従来1.1%)。
1017年第4四半期のインフレ見通しは2.0%(従来1.8%)。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが0.7115へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ上昇。豪ドル円が一時80.28へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
その後、豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小した後に再びやや上昇。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が106.83へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1404へ反発の後に一時1.14台を割り込み揉み合う。
英RICS住宅価格(5月)は予想より弱い+19%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。。
午前8時半頃からドル円がやや下落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。ポンド円がやや反落。
日機械受注(4月)は予想より弱い前月比−11.0%。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が155円台を割り込む。
ポンドドルが1.4523へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均は前日比88.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台前半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルは一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落して106.67へ下落。
クロス円が再び反落。ポンド円が155円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1407へ反発の後に反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が下落。
ポンドドルが1.4501へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7467へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下げた後やや反発して揉み合う。
豪ドル円が79.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
中国上海株式市場と香港株式市場は端午節で休場。
中国消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.8%。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.4493へ下落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
中曽日銀副総裁
「当面、輸出・生産面に鈍さが残る。
経済は基調としては緩やかに拡大。
エネルギー価格の影響除くと物価の基調は着実な改善を続けている。
賃金と物価の上昇圧力は今後、着実に強まっていく。」
午前10時45分過ぎにからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルが1.145へ上昇。
日経平均が150円超の下落に。
ドル円が106.52へ下落の後にやや反発。
午前11時頃からユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
午前11半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
バルチック海運指数が610に上昇。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
午後12時半過ぎにユードルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4491へ下落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンドドルが1.45台を回復。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時近くから日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。
仏第1四半期非農業部門雇用者改定値は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が106.80へ反発の後に小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。ポンドドルが反発の後にやや反落。
スイス失業率(5月)は予想より強い3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比162.51円安で大引け。
独貿易収支(4月)は予想より強い+256億ユーロ、
独経常収支(4月)は予想より強い+288億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.4525へ反発。
豪ドル米ドルかが一時やや反落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1406へ反発。
豪ドル米ドルが0.7474へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにドル円が下落して106円台半ばを割り込む。
クロス円が下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが下落。
ドラギECB総裁
「構造改革の遅れによるコストは極めて高くつく。
中銀は常に使命を達成するべき。
金融政策とともにその他の施策を組み合わせるべき。
ECBの目標達成のスピードに影響するだろう。
財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が51ドル台前半へ下落。
午後4時半過ぎにドル円が106.30へ下落。
ユーロ円が120円台へ下落。ユードルが1.13台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
英10年債利回りが1.220%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発の後に106.26へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ポンド円が153.65へ下落。
ユーロ円が120.69へ下落。
英貿易収支(4月)は予想より強い−105.26億ポンド。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が106円台半ばへ反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
豪ドル円が79円台前半へ反発。ポンド円が一時154円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円やポンドドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台へ下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が154円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が再び小幅に反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1329へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が120.66へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が106.58へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が154.22へ反発の後に一時再び154円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後9時半近くにドル円が下げ幅を縮小。クロス円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い209.5万人。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4508へ上昇。豪ドル円が154.67へ上昇。
加新築住宅価格指数(4月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第1四半設備稼働率は予想より強い81.4%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が50ドル台後半へ反発。
その後、ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が一時やや反発の後に再び反落。
原油先物が50ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎにユーロ円が一時120.53へ下落。
ユーロドルが一時1.1311へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
米卸売在庫(4月)は予想より強い前月比+0.6%、
卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。
その後、ドル円が小やや反落。
独10年債利回りが一時0.023%に低下。過去最低水準を更新。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1305へ下落の後に反発。
ユーロ円が120.32へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が50ドル台後半へ反発。
深夜12時頃からドル円が反発。
ユーロドルが1.1336へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
独英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏の株式市場は0.97%安で取引を終える。
加BOC総裁
「政府の住宅政策に関して公式アドバイザーではある。
しかしアドバイスは行っていない。インフレ目標の達成に集中。
トロントとバンクーバの住宅バブルのリスクは高まっている。
英国のEU離脱は既に不透明感を高めている。
米経済は回復している。輸出の回復見通しは想定どおりに推移。
カナダ企業はフル稼働に近づいている。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.4447へ下落。
報道「アトランタ連銀GDPナウの第2四半期のGDP予想は
年率換算で2.5%と3日時点と変わらず。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発
豪ドル米ドルがやや反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.475%、応札倍率2.42倍。
深夜2時過ぎにドル円が106円台後半へ上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルが1.1332へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7447へ反発。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時107.17へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時121.35へ上昇。
ポンドドルが一時1.4492へ反発。ポンド円が一時155.28へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.680%。
NY原油(WTI)は50ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−19.86ドルで取引を終える。


<6月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が166円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.4447へ下落の後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7440へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して軟調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時反落も再び反発して107.15へ上昇。
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7412へ下落。
日経平均は前日比30.90円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して一時106.91へ下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が120円台へ下落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7407へ下落。
日経平均が100円超の下落に。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して上昇。
クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.4446へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1292へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
仲値近くから日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時近くにユーロ円が121円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ドル円が一時107.26へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
香港の株式市場は前日比0.27%安で始まる。
中国上海株式市場は端午節で休場。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が107.03へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が一時121円台を割り込んだ後に再び121円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は611に上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が106.97へ反落。
ユーロ円が121円台を割り込み120.86へ反落。
ポンド円が154.54へ反落。豪ドル円が79.28へ反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が107円台を回復して小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
日第三次産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後2時過ぎにドル円が107.14へ反発の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時1.4454へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時121円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4436へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は前日比67.05円安の16601.36円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.44台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が106円台へ反落。
クロス円が反落。ユーロ円が120円台へ反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが小幅に反発して1.13台を回復。
仏鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.9%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独連銀総裁
「ECB政策の有効性は市場の状況に左右される。
ECBは金融不均衡の形成を無視することはできない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏株式市場は1%超の下落。原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4410へ下落。ユーロドルが1.13台前半へ反発。
ドル円が106.67へ下落。ポンド円が一時154円台を割り込む。
ユーロ円は120.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが0.7401へ反落。
英10年債利回りが1.2225%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.020%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。ポンド円が154円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4450へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落の後に反発して107円台を回復。
クロス円が反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.4459へ上昇の後に反落して揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に反落。
ユーロドルが1.1321へ反発の後にやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が49ドル台へ下落。
午後5時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が再び107円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7391へ下落。ポンドドルが再びやや反発。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
独の株式市場が2%超の上昇。英仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が120円台半ばへ下落。
午後7時過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.4415へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1282へ下落の後にやや反発。
独財務相
「ユーロ圏は英国のEU離脱の備えて準備。
英国の離脱で他の国にもドミノ現象が波及する懸念がある。
EUは必要であれば英国抜きでも機能するだろう。」
午後7時半過ぎドル円が106.71へ反落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが1.4405へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。ユーロドルが1.13台を回復。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.4394へ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台回復。ポンドドルが反発して1.44台を回復。
加新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.38万人、
加失業率(5月)は予想より強い6.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.27台を割り込む。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時再び1.44台を割り込む。
ポンド円が154.23へ反発の後に反落して154円台を割り込む。
英仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物は100円超の下落。
コンスタンシオECB副総裁
「低金利は一つの解決法、問題ではない。
マイナス金利は概ね目的を達成した。
金融の安定を金融政策の最優先課題とすべきではない。」
午後10時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ポンドドルが1.44台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.649%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1281へ下落。ユーロ円が120円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い94.3。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時153円台を割り込む。ポンドドルは1.4312へ下落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。豪ドル円が揉み合う。
ポンド円が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎに一時ドル円が107.08へ上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が再び107円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや下落。ボンドドルが一時1.4359へ反発。
ポンド円が153円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにドル円が再び107円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.49%の下落で取引を終える。
仏の株式市場は2.22%の下落で取引を終える。
英の株式市場は1.86%の下落で取引を終える。
ドル円が一時107.18へ上昇。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが反発の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
深夜2時頃からドル円が反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106円台へ下落。
ポンドドルが一時1.4180へ急落。ポンド円が151.51へ急落。
ユーロドルが一時1.1244へ下落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.42台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時152円台を回復。
米月次財政収支(5月)は予想より強い−525億ドル。
深夜3時過ぎにドル円が一時106.56へ下落。
ユーロ円が一時119.91へ下落。豪ドル円が一時78.56へ下落。
豪ドル米ドルが0.7370へ下落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が48ドル台後半へ下落。
深夜3時半近くからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が152円台前半へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.42台半ばへ反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物は時間外取引で48ドル台後半で推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NYクローズ後にドル円が一時106.99へ上昇。
ユーロ円が一時120.44へ反発。ポンド円が一時152.73へ反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が一時78.96へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
フィッチ「英国はAA+、仏はAAの格付けを維持。見通しは安定的。」
マーケットクローズにかけてポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.639%。
NY原油(WTI)は49.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−119.85ドルの17865.34ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月13日(月)>

※豪が女王誕生日で休場。

朝8時50分に日第2四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第2四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前11時に中国工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。


<6月14日(火)>

午前10時半に豪NAB企業景況感指数(5月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(4月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(5月)、
午後5時半に英消費者物価指数(5月)、英生産者物価指数コア(5月)、
同午後5時半に英小売物価指数(5月)、
午後6時に欧鉱工業生産(4月)、
夜9時半に米小売売上高(5月)、米小売売上高(除自動車 5月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(5月)、米輸出物価指数(5月)、
夜11時に米企業在庫(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<6月15日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期経常収支(対GDP比)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(5月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(5月)、英失業率(5月)、
同午後5時半に英ILO失業率(4月)、
午後6時に欧貿易収支(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(5月)、米生産者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(6月)、
同夜9時半に加製造業出荷(4月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(5月)、米設備稼働率(5月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
深夜5時に対米証券投資(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標とイエレンFRB議長の会見には注目です。


<6月16日(木)>

朝7時45分にNZ第1四半期GDP、
午前10時半に豪新規雇用者数(5月)、豪失業率(5月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、
夜9時半に米消費者物価指数(5月)、米消費者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第1四半期経常収支、
党夜9時半に加国際証券取引高(4月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・豪・日・スイス・英・欧・米の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<6月17日(金)>

早朝5時からカーニー英BOE総裁の発言、
朝7時半にNZ企業景況感(5月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(5月)、加消費者物価指数コア(5月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
米・加の指標と英・欧の中銀総裁の発言には注目です。
そして、EU財務相理事会も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月13日-6月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.94で始まり一時93.39低下しまし
たが、週後半に反発して94.63で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.639%に低下しました。
NYダウは週間58.28ドル上昇。17865.34ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは10日の高値107.25を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日の高値の107.89、
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
5月12日安値108.21、さらに上昇した場合は3日の東京時間の押し目
108.47、ここを上抜けた場合は4月11日の安値107.62、さらに上昇し
た場合は109.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは10日の安値106.56から6日安値106.43
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値106.26、
さらに下落した場合は106.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
5月3日の年初来安値105.55、さらに下落した場合2014年10月15日
の安値105.17、ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の中国工業生
産と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数
と米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の日銀
金融政策と黒田日銀総裁の会見と米消費者物価指数と米消費者物価指
数コアとフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米第1四半期経常収支と米NAHB住宅市場
指数、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(概略を記載) 米雇用統計後の週初6日に106.50レ
ベルで始まり、一時300円超下落した日経平均が下げ幅を縮小したこ
とも背景に揉み合いながらも反発して107円台を回復してイエレン
FRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「5月の雇
用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。労働市場を注意深く見
る必要。雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念
や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきた
ことに慎重ながら楽観的。最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの
回復示唆。英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料
が暗い材料上回ると予想。経済見通しには不確かさがつきまとう。」
などが示されて、一時107.53へ上昇の後に106.80へ反落する揉み合
いになりましたが、その後、107円台を回復して、翌7日に日経平均
がプラス圏で推移したことも背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移
してロンドン時間前半に107.89へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間前半にかけて107円台前半に反落して揉み合いになり
ましたが、翌8日に発表された日第1四半期GDP改定値は予想とおり
で日国際貿易収支および日国際経常収支が予想を下回るも、東京時間
に入りプラス圏で始まった日経平均がマイナス圏へ反落したことや、
新発の日20年債利回りが0.205%に低下して過去最低を更新したこと
を背景に東京時間序盤に106.72へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に107円台前半へ戻しましましたが、
その後に再びやや反落して107円を挟む揉み合いになり、原油先物が
年初来高値を更新して51ドル台に上昇するなかNY時間序盤にかけて
揉み合いが続きました。その後、NY時間に入りロンドンフィックスに
かけて106.57へ下落しましたが、その後、NYダウがプラス圏で推移
するなか翌9日のオセアニア時間にかけて107.08へ反発する展開にな
りました。その後、再び反落して、日経平均が一時200円超下落する
なか軟調傾向で推移してロンドン時間序盤に英・独10年債利回りが過
去最低レベルを更新するなかリスクオフを背景に週安値となる106.26
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間後半から堅調に推移して翌10日東京時間序盤にかけて107.25
へ反発する展開になりました。その後、日経平均がマイナス圏で推移
するなか反落して107円を挟む揉み合いを経た後にロンドン時間に入
り独仏英の株式市場が軟調に推移して英・独10年債利回りが前日に続
き過去最低水準を更新するなか106.67へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間に入り予想よ
り強い結果になったミシガン大学消費者信頼感指数速報には反応薄な
がらドルストレートの下落に伴うドル買いを背景に深夜1時過ぎにか
けて107.17へ反発する展開になりました。その後、原油先物が時間外
取引で48ドル台後半へ下落してNYダウが一時150ドル超下落する中
クロス円の下落も背景にNY時間後半にかけて一時106.56へ反落しま
したが、その後、やや戻して106.93レベルで週の取引を終えました。

さて今週は、米FOMC(15日)と日銀金融政策の発表(16日)と、注目の
一週間になります。米FOMCにつきましては米雇用統計のNFPがネガテ
ィブ・サプライズになったことや、リスク・イベントとなるEU離脱の
是非を問う英国の国民投票を控えていることからから6月利上げ見送
りが市場コンセンサスで、FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャー
ト)、およびイエレンFRB議長の会見での米経済見通しや中長期的な政
策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが維持されるのか引き下げ
られるのかが注目の焦点になりますが、次第によってはドル円相場が
大きく動く可能性がありそうです。
そして、日銀金融政策の発表につきましても、三菱東京UFJ銀行が国
債のプライマリー・ディーラーの資格返上の方針を発表したことで、
マイナス金利拡大の追加緩和のハードルが一段と高くなったとともに
リスク・イベントの英国の国民投票を控えていることから、国債購入
量やETF購入量の拡大などの追加緩和にも限られたカードを切るタイ
ミングとして慎重論があることで、市場の大勢的コンセンサスは金融
政策据え置きですが、一部にはトリッキーな金融政策発表を好む黒田
日銀のサプライズ緩和への期待はあるようです。金融政策は据え置き
になる思われますが、金融政策が据え置きになった場合でも勝手に期
待して勝手に失望することで動意づく可能性や、その後の7月追加緩
和への期待の動きとなる場合もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10日のNY時間序盤
の押し目1.1280のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合10日の高値
1.1321から9日NY時間のロンドンフィックスでの高値1.1336、ここ
を上抜けた場合は3日の米雇用統計後の高値1.1374、さらに上昇した
場合は6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は先週高値の1.1415、さらに上昇した場合は5月11日の高値
1.1446から4月12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日の高値1.1220から4月22日の安値
1.1217を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1136、ここを下
抜けた場合は1日の安値1.1114、さらに下落した場合1.1100の「00」
ポイントから5月30日の安値1.1097、ここを下抜けた場合3月16日
の安値1.1057を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、16日の欧消費者物価指数確報、17日のドラギECB総裁の発言
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、13日の中国工業生産
と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数と
米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の米消
費者物価指数と米消費者物価指数コアとフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米第1四
半期経常収支と米NAHB住宅市場指数、17日の米住宅着工件数と米建
設許可件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 米雇用統計後となる週初6日に
1.1363レベルで始まり揉み合いながらもやや軟調傾向で推移して、
ロンドン時間前半に「最新の英ICMによる調査によるとEU離脱48%、
EU残留43%と離脱派がリード。」との報道があるなか1.1330へ下落す
る展開になりました。その後、1.13台後半へ反発してNY時間に入り
イエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。」としながら
も「雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念や商
品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきたこと
に慎重ながら楽観的。(中略) 自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。英
国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料が暗い材料上
回ると予想。」などが示されて一時1.1322へ下落しましたが、その後
1.1392へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、8日の
ロンドン時間前半にかけて1.1380から1.1338を範囲とする小幅な揉
み合いが続きましたが、NY時間序盤から反発して原油先物が51ドル
台へ上昇したことも背景にクーレECB専務理事の「ECBは英国民投票
の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。EU離脱を選択した場
合には市場を安定させる用意がある。必要ならば流動性供給も実施。
行動は他の中銀とも連携して実施。」との発言があるなか一時1.14台
を回復して、揉み合いを経た後に翌9日の東京時間前半に週高値とな
る1.1415へ上昇する展開になりました。その後、反落して、ロンドン
時間に入りドラギECB総裁の「構造改革の遅れによるコストは極めて
高くつく。中銀は常に使命を達成するべき。金融政策とともにその他
の施策を組み合わせるべき。ECBの目標達成のスピードに影響するだ
ろう。財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」との発言がある
なか独10年債利回りが過去最低水準を更新したことを背景に軟調に推
移して、NY時間序盤に独10年債利回りが一時0.023%とさらに低下し
て過去最低水準を更新するなか1.1305へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間週場から再び
反落して軟調に推移して翌10日の東京時間序盤に一時1.13台を割り
込み1.13を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ロンドン時間
に入り独仏株式市場が1%超の下落となったことを背景に一時1.1321
へ反発しましたが、独10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水
準を前日に続き更新したことを背景に反落して一時1.13台を割り込み
1.13を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り、
NYダウが軟調に推移して独仏の株式市場も2%超の下落となるなか、
ロンドンフィックス過ぎから反落して、ポンドドルの下落やユーロ円
の下落も背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1244へ
下落する展開になりました。その後、一時下げ幅を縮小するも原油先
物が時間外取引で48ドル台後半へ下落するなか軟調傾向の揉み合いと
なって1.1256レベルで週の取引を終えました。


さて今週はユーロドル相場でも米FOMC(15日)が注目の焦点になります
が、先週、原油先物が一時51ドル台に上昇するもピーク・アウト観測
が高まってきている(6月11日の日経新聞マーケット総合2)とともに
EU離脱の是非を問う英国の国民投票を控えていてポンドのIV(インプ
ライド・ボラティリティ)が上昇している余波を受けて、英国のEU離
脱の是非がユーロ圏にとってもリスクになることで、先週末10日に独
10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水準を更新するなど、独
債券利回りの低下がユーロの重しになってきていることから、独10年
債利回りの動向も注目材料になりそうです。また先週はドル円とユー
ロドルとの逆相関がやや弱まりましたがユーロドル相場では引き続き
ドル円の動向が注目されるとともに、ユーロポンドの動向も注目され
ます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その197 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米雇用統計でNFPがネガティブ・サプライズと
 なった翌週となる先週のドル円はレンジっぽい動きとなったが…、
 さて今週は、英国のEU離脱の是非を問う英国民投票前のヤマ場
 となる米FOMCと日銀金融政策の発表をいよいよ迎えるよな…。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 6月米FOMCについてはNFPがネガティブ・サプライズだったことで
 利上げは見送られて金利据え置きが市場コンセンサスじゃが…、
 FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャート)や、
 イエレンFRB議長の会見での米経済見通しや
 中長期的な政策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが
 維持されるのか引き下げられるのかが注目の焦点になろう…。
 次第によってはドル円が大きく動く場合もあるのではなかろうか。」


『日銀金融政策も市場コンセンサスは据え置きのようだが…。』


「ふむ…。三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
 資格返上の方針を発表したことでマイナス金利拡大のハードルが
 一段と高くなったとともにリスク・イベントの英国の国民投票を
 控えていることから、国債購入量やETF購入量の拡大などの
 追加緩和にも限られたカードを切るタイミングとして慎重論がある
 ことで市場の大勢的コンセンサスは金融政策据え置きのようじゃ。
 ただ…、ごく一部にはトリッキーな金融政策発表を好む
 黒田日銀のサプライズ緩和への期待はあるようで…、
 まぁ、おそらく金融政策は据え置きになる思われるが…、
 金融政策が据え置きになった場合でも
 『勝手に期待して勝手に失望する』ことで動意づく可能性や、
 その後の7月追加緩和への期待の動きとなる場合もあろうのう…。」


『さて…、前段の話が長くなるといけねぇ。
 今日は「十段の跳び箱」というヘンテコリンなお話だったな…。』


「ふむ。先週は『行動の規範』のお話をさせてもらったが…、
 トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
 何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖であり…、
 そして、数多くトレードすれば収益が向上するとの思い込みは
 トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬であり…、むしろ
 『無駄トレードを徹底して排除することが重要』であるとして、
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ、
 ということをお話させてもらったのじゃがのう…。」


『足し算的指向(思考)よりも引き算指向(思考)が大切であると…。』


「ふむ…。ジイも嫌というほどこの身で経験してきておるが…、
 勝てないうちは『勝つことのみにフォーカスしがち』で、
 また、何かが足りないと勝つための手法を探し求めて、
 負けることは忌み嫌うも、貪欲でグリードなまでに
 トレードを重ね『トレードチャンスを追い求める』ものじゃが…、
 勝ち続けられるようになるためには、相場急変時に逃げ出す事や
 負けを少なくするために無駄トレードを徹底して排除する事などの
 重要性にようやく気付いて、『負けにフォーカスできるようになる』
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 否(いな)…、むしろ負けにもフォーカスして
 無駄トレードを徹底して排除できないうちは
 なかなかトータル収支で勝ち切ることはできないものなのじゃ…。」


『無駄トレード常習者ではトータル収支で勝ち難いというう事か…。』


「ふむ…。孫子の謀攻でも『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』
 と言われているが…、トレードで百戦殆うからずはともあれ、
 トレードでも『己を知る事』は大切なことであり…、
 トータル収支で勝てるようになられたあるトレーダーさんは
 己を知るために、トレード日誌を付けられて、
 『自分はどのような場面で勝ちやすく、
  自分はどのような場面で負けやすいのか』という
 自分自身の傾向を把握することによって…、
 『自分自身の負けやすい状況でのトレードを徹底して排除する』
 ことで勝てるようになられたとのことで…、
 『負けにフォーカスできるようになる』ということは
 多くのトレーダーが考察さえもしないものじゃが…、
 じつはとても重要な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿は一週間に+10Pipsと聞いて
 どののように思われるであろうか…。」


『あははっ。はっきり言ってそれはショボいぜ…。ジイさん。』


「一週間に+10Pipsなどは鼻で笑うトレーダーが多いものじゃ…。
 ところがのう。計算してみると判ることじゃが…、
 『週間+10Pipsの利益でも、レバレッジ10倍では、
  年間に口座資金が1.5倍』になり…、
 『週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
  年間に口座資金が1.5倍』になるものなのじゃ…。」


『……!』


「年間に数万Pipsだの月利100%や月利300%だの
 生涯『平均年利』が20%程とも言われておるバフェット氏も
 驚くような宣伝が飛び交っておるゆえ無理もないのじゃが…、
 一方、現実的には負けているトレーダーの方が圧倒的に多い、
 とも言われていて、一週間に+10Pipsは笑えるものではなく…、
 鼻で笑う一週間に+10Pipsさえも実現できていない、
 むしろ−Pipsトレーダーの方が多いのが現状なのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、確かに週に+10Pipsはショボく感じられるものじゃが…、
 勝つときは+10Pipsがショボく思えるほどに勝っていながら、
 その実(じつ)、トータル収支としては−Pipsトレーダーの方が多い
 というその元凶は何かわかるかね。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「それこそが…、その元凶こそが、
 『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』なのじゃよ。」


『……。』


「手法として何かをさらに加えて勝とうとするのではなく、
 学びの後にほんとうに必要な事こそが…、
 『無駄トレードを徹底して排除してトレードを厳選する技能』
 なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「多くのトレーダーが勝つことのみを指向して、
 どんな場面でもトレードができるスーパートレーダーを目指して
 負けにフォーカスしようとせず、
 十段の飛び箱を一気に超えようとして地に落ちるが…、
 たとえトレード数が少なくなっても、
 『無駄トレードの徹底排除』をテーマに
 自分自身のトレードを見直し再構築して、
 たとえば一週間に+10Pipsをはじめの一段目としていくべき
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トータル収支で勝てないトレーダーのはじめの目標にしても
 なんだかショボ過ぎて、一段目が低過ぎるようにも思えるが…、
 たかが一週間に+10Pipsなら、特別の魔法はなくても、
 自身のトレードに於いて「無駄トレードの徹底排除」をテーマに
 するだけで来月にでも達成できる可能性さえありそうだな…。』


「ふむ…。おそらくは一週間に+10Pipsを荒唐無稽な高い目標で
 実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派であろう。
 多くのトレーダーが鼻で笑う、たかが一週間に+10Pipsじゃ…。
 トータル収支で勝てるトレーダーへの第一関門というか…、
 跳び箱の一段目の目標として実現がイメージできる
 トレーダーの方が多いくらいではなかろうかのう…。」


『どうやら、「無駄トレードの徹底排除」ということは
 トータル収支でプラスを目指すために決してバカにできない
 はじめの一歩の目標なのかもしれないな…。
 ところで、無駄トレードの排除の重要性はなんとなく判ったけど、
 逆にトレードに良い場面というのはどのような状況なんだい?』


「ふむ…。それについては気(機)が変わらなければ、
 来週にでもお話させてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その196


先週末6月3日の米雇用統計のNFPは+3.8万人と
5年8ヶ月ぶりの低水準になりネガティブ・サプライズに
米利上げ観測が大きく後退することになりました。


<5月30日(月)>

ドル円は110.43レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は122.71レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.4607レベルに下げて始まる。
ポンド円は161.28レベルで小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7178に下げて始まる。
豪ドル円は79.26レベルで始まる。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円やクロス円は堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.46台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が123円台へ上昇。
午前8時過ぎにポンド円が162円台へ上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が110.85レベルへ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(4月)は予想より強い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
日経平均は前週末比138.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルは1.11台を割り込む。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
セントルイス連銀総裁
「金融政策は労働参加率については関わらない。
労働参加率は金融政策からは独立した動き示すもの。
経済・金利見通しにはコメントせず。
米大統領交代が金融政策に影響すると思わず。
世界の市場は米利上げの可能性に準備を整えている。
米GDPの上方改定はやや勇気付けられる結果。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に上昇。ユーロドルが1.11台を回復。
ドル円が仲値過ぎにやや反落。
豪HIA新築住宅販売(4月)は前回値より弱い前月比−4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台を回復してやや反発。ポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5784元。(前営業日比0.0294)
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
アジアの株式市場は台湾を除いて前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は上げ幅をやや拡大。原油先物は49ドル台前半へ反落。
二階自民総務会長「首相の考えは同日選回避と受け止めた。」
午前11時過ぎにドル円が一時111円台へ上昇。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は606に上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円高に迫る上昇に。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が111円台前半へ上昇。
ポンド円やユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は79円台半ば過ぎで揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半頃に日経平均が200円超の上昇に。
ドル円が堅調に推移。クロス円が反発。
日経平均は前週末比233.18円高で大引け。4日続伸。17000円回復。
独輸入物価指数(4月)は予想より弱い前年比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比終値穂挟んで揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
仏第1四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.6%、
仏消費支出(4月)は予想より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.05%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで休場。
スイスKOF景気先行指数(5月)は予想より強い102.9.
市場反応は限定的。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時162円台半ばへ反落の後に下げ幅縮小。
ポンドドルは一時1.4602へ下落した後に下げ幅を縮小。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
ポンド円が162円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
欧経済信頼感(5月)は予想より強い104.7、
欧消費者信頼感確報(5月)は予想とおりの−7.0。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がが反落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
仏の株式市場がプラス圏で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
独消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル円が79.91へ上昇。
加第1四半期経常収支は予想より強い−167.7億加ドル、
加鉱工業製品価格(4月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原料価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.7%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
NYはメモリアルデーで株式・債券が休場。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後11時半過ぎからポンドドルが反発。
深夜12時過ぎにポンド円が162.29へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.74へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで取引なし。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1128へ下落。
ポンドドルが1.4641へ上昇。
深夜1時半からユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が79.86へ反発の後に小幅に反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。
独10年債利回りが0.167%に上昇。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1142へ上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が123.82へ上昇。
原油先物は49ドル台半ばで引ける。
NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。


<5月31日(火)>

オセアニア時間はドル円が111.15レベルで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
NZ住宅建設許可件数(4月)は前回値より強い前月比+6.6%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが反発。
報道「英紙デーリー・テレグラフがORBに実施を委託した
最新の英世論調査結果では、EU残留51%に対して、離脱は46%。」
午前8時近くにドル円が111円台を割り込む。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「黒田日銀総裁は30日に北海道新聞の単独インタビューに応じ、
増税先送りに懸念を示した。」
日失業率(4月)は予想とおりの3.2%、
日全世帯家計調査消費支出(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7195へ上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
日鉱工業生産速報(4月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比38.56円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。ポンド円が162円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7199へ上昇。
ドル円は110.79へ下げた後に揉み合う
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発して前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時1.1142へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が162円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ANZ企業景況感(5月)は前回値より強い+11.3。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.1155へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ポンドドルが一時1.47台へ上昇。ポンド円が163円台へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5790元。(前営業日比0.0006)
ドル円が111円台を回復して反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
日経平均がプラス圏推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まり堅調に推移。
麻生財務相
「世界経済の不確実性の高まりに憂慮して対応する必要。
日本経済のファンダメンタルズは総じて悪くない。
個人消費の伸び率は少ない。消費税の是非は首相が適切に判断。」
豪第1四半期経常収支は予想より弱い−208億豪ドル、
豪民間部門信用(4月)は予想とおりの前月比+0.5%、
豪住宅建設許可(4月)は予想より強い前月比+3.0%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ急伸。豪ドル円が80円台前半へ急伸。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇して一時再び1.47台を回復。
ドル円は111円台で小幅に揉み合う。クロス円は堅調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移して2%超の上昇。
午前11時半近くにポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再び上昇。
東京時間午後は日経平均が150円超の上昇に。
ドル円が111.30レベルへ上昇。ユーロ円が124.14へ上昇。
ポンドドルが一時1.4725へ上昇。ポンド円が一時163.90へ上昇。
豪ドル円が80.67へ上昇。
午後1時過ぎに日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台前半へ反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が11.11へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が123.70へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が162.96へ反落の後に163円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80.43へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
日新築住宅着工戸数(4月)は予想より強い99.5万件、
日建設工事受注(4月)は前回値より強い前年比−16.9%。
午後2時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前日比166.96円高で大引け。5日続伸。月足陽転。
独小売売上高指数(4月)前月比は予想より弱い−0.9%
独小売売上高指数(4月)前年比は予想より強い+2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1224へ下落。
ドル円は一時小幅に上昇した後に揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
午後3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
仏生産者物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−4.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比3.34%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1122へ下落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クロス円はやや下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7228へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独失業者数(5月)は予想より強い−1.1万人、
独失業率(5月)は予想より強い6.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後5時過ぎにドル円が110.89へ下落。
ユーロ円が一時123.40へ下落。ポンド円が161.58へ下落。
豪ドル円が80.14へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時111円台を回復。
クロス円が下げ幅を縮小。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4568へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
伊中銀総裁
「ECBは物価安定に必要ならあらゆす手段を利用する。
金融政策は財政政策と同時に行われる必要がある。」
午後5時半過ぎにポンド円が一時162円台を回復。
ポンドドルが反発して一時1.46台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下落して再び111円台を割り込む。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
欧消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧失業率(4月)は予想とおりの10.2%。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して111円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が再び162円台を回復して反発。
ポンドドルが再び1.46台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反発して上昇
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び1.46台を割り込んだ後に1.46台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時124円へ上昇。ポンド円が162.66へ反発。
午後7時半近くからユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が一時110.96へ下落。
ユーロドルが1.1165へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が111円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米個人所得(4月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(4月)は予想より強い前月比+1.0%、
米PCEコア・デフレータ(4月)は予想とおりりの前月比+0.2%。
ドルル円がやや上昇。ドルストレートが小幅に下落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円は揉み合う。
加GDP(3月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加第1四半期GDPは予想より弱い前期比年率+2.4%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや下落。
米ケースシラー住宅価格指数(3月)は予想より強い前年比+5.43。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1160レベルへ上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が124円台へ上昇。
市場反応は限定的。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.890%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半へ反発。
ドル円が一時111.25レベルへ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時反落の後にやや上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。ユーロ円が堅調に推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(5月)は予想より弱い49.3。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米消費者信頼感指数(5月)は予想より弱い92.6。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが揉み合う。
ユーロドルが小幅に上昇の後に一時やや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。
電話による結果(未定・不明含む)
離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
米ダラス連銀製造業活動指数(5月)は予想より弱い−20.8%。
午後11時半過ぎにドル円が111円台を割り込む。
ポンドドルが1.45台半ばへ急落。ポンド円が161円台前半へ急落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
NYダウは下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が110.84へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1125へ下落。
ユーロ円が123.33へ下落の後に一時下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル米ドルが小幅反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場が連休前比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
原油先物が49ドル台前半へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が110.79へ反発。
深夜3時近くからドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1125へ下落。
ポンドドルが1.4465へ下落。豪ドル米ドルが0.7215へ下落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜4時過ぎにドル円が110.50へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が122.97へ下落の後に123円台を回復してやや反発。
ポンド円が159.86へ下落の後に160円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.75へ下落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で49ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.846%。
NY原油(WTI)は49.10ドルで引ける。
NYダウは連休前比−86.02ドルで取引を終える。


<6月1日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上げて10.70レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上げて揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎからポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪AIG製造業指数(5月)は前回値より弱い51.0
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時反発した後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
日第1四半期法人企業統計設備投資は予想より強い前年比+4.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
日経平均は前日比137.76円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは一時やや反発。
日経平均が一時150円超の下落。
ドル円が一時110.42へ下落。ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発した後に反落。
午前9時半頃から豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時1.1118へ下落の後に下げ幅を縮小。
午前10時近くからポンドドルがやや反発。
中国製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
中国非製造業PMI(5月)は前回値より弱い53.1。
発表直後は豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午前10時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5889元。(前営業日比0.0099)
ドル円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
豪第1四半期GDPは予想より強い前期比+1.1%。
豪ドル米ドルが0.7294へ急伸。豪ドル円が80円台後半へ急伸。
ドル円が一時110.82へ反発。
ポンドドルが一時1.4499へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。原油先物が一時49ドル台を回復。
中国財新製造業PMI(5月)は予想とおりの49.2。
市場反応限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反発幅を縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。ポンド円が反発幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落の後に再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7299へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前11時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は612へ上昇。
正午過ぎにユーロドルが再び反落して一時1.1114へ下落。
ドル円が110.56へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
白井前日銀審議委員
「物価目標を達成するには時間がかかる。
物価の基調、CPIの刈込平均値の方が望ましい。
刈込平均値は日銀版コアCPIより低水準。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時110.77へ反発。クロス円が一時やや反発。
午後1時半近くからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が下落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122円台前半へ下落。
ポンド円が下落して一時159円台を割り込む。
豪ドル円が下落して79円台へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発の後にやや反落して揉み合う。
ドル円が一時109.65へ下落。
日経平均が一時300円超の下落に。17000円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス第1四半期GDPは予想より弱い前期比+0.1%。
スイスフラン買い反応も限定的。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は前日比279.25円安で大引け。6日ぶり反落。
英ネーションワイド住宅価格(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発して一時110円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調推移に。豪ドル円が軟調推移に。
午後3時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
本田内閣官房参与(WSJ紙)「日銀、6月に緩和すべき。」
中国上海株式市場は前日比0.11%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再び110円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が159円台を割り込む。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より前年比−%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(5月)は予想より強い55.8。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
ポンド円が159円台を回復して反発。ポンドドルが反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
仏製造業PMI改定値(5月)は予想より強い48.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(5月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
欧製造業PMI改定値(5月)は予想とおりの51.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが一時1.45台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
仏独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
英の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時半近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
英製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
英住宅ローン承認件数(4月)は予想より弱い6.63万件、
英消費者信用残高(4月)は予想より弱い+13億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド買い反応。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が159円台を割り込む。
午後5時半過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルは1.1162へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
安倍首相
「新興国や途上国の経済落ち込んでいる。
世界経済は大きなリスクに直面している。
熊本地震で九州の広い範囲で経済や暮らしが打撃。
最悪の場合、デフレの長いトンネルへ逆戻りするリスク。
総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。
世界経済が成長のエンジンを失いかねない。
中国など新興国経済にかげり。
専門家の多くが需要低迷で景気悪化見込んでいる。
直面している危機はリーマンショックのような金融危機とは違う。
リスクには備えなければならない。
財政出動などあらゆる施策を総動員。
消費増税は延期すべきであると判断。
参院選の投票日は7月10日、公示は6月22日。」
午後6時過ぎにドル円が109.55へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が158円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎからドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は48ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して109.43へ下落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落の後に1.1167へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
その後、ドル円が109円台前半へ下落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。ポンド円が157円台へ下落。
豪ドル円が79円台前半へ下落。ユーロドルは反発。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7275へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1186へ上昇。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が再び122円台を割り込む。
ポンド円が157円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
英の株式市場が1%超の下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.815%あたりで推移。
豪ドル円が一時79.02レベルへ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が122円台を回復。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が157円台半ばを回復。
ポンドドルが1.4408へ下落の後に小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(5月)は予想より強い51.3、
米建設支出(4月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ドル買い反応。ドル円が109円台半ばへ上昇。
ドルストレートが下落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンド円やユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7227へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.4406へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1148へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
一部通信社の観測報道
「明日のOPEC総会で新しい増産凍結について合意がなされる。」
原油先物が48ドル台を回復して上昇。
午後12時近くからポンドドルが再びやや下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7267へ上昇。
豪ドル円が一時79.55へ上昇。ポンド円は揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1150へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4386へ下落の後に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7235へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が109.68へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半近くからユーロドルが反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が158.16へ上昇。
深夜2時過ぎからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.63へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4427へ反発。
深夜2時半過ぎポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び158円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米地区連銀経済報告
「米経済は4月半ば以降大半の地域で緩慢なペースで拡大。
労働市場は引き締まった。雇用主体は従業員拡大を継続。
賃金もやや上昇を始めている。
雇用は前回の報告書時点よりも緩慢なペースで増加。
引き締まりは広範囲で確認。製造業は依然として強弱まちまち状況。
個人消費は拡大。建設業なども拡大が見られる。
インフレは小幅ながら上昇。
今回の地区連銀経済報告5月23日以前の状況に基づいて
ネアポリス連銀がまとめた。」
ドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が109.45へ下落の後に一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4403へ下落。
豪ドル米ドルが0.7261へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が再び49ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1194へ上昇。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が79円台半ばで揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
米上院銀行委員会
「イエレン議長の半期議会証言を(約1カ月早め)6月21日に行う。」
日経新聞
「日本経済研究センター調査で3月の日本のGDPが+1.0%に上昇。」
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)は49.01ドルで引ける。
NYダウは前日比+2.47ドルで取引を終える。


<6月2日(木)>

NYクローズ後はドル円が109円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反落した後に小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午前6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前8時近くからドル円やクロス円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日銀「5月末マネタリーベース残高386.7兆円、前年比25.5%増。」
日経平均は前日比138.47円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発した後にやや下落。
日経平均が200円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
ドル円が109.25へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5688元。(前営業日比−0.0201)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(4月)は予想より強い−15.79億豪ドル、
豪小売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7269へ上昇。豪ドル円が一時79.45へ上昇。
佐藤日銀審議委員
「マネタリーベース拡大とマイナス金利は持続性欠ける。
マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼす可能性。
マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。
マイナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。
奇策必要なほど経済悪化との認識浸透。
国債市場、03年のVARショック前の危うさ感じる。
無理に2%達成する必要はない。
人々も所得の上昇伴わない物価上昇は望んでいない。
コミットメント再考する時期に来ている。(2年で達成)
短期決戦型の政策を持久戦に適した枠組みに修正を。」
午前10時半過ぎにドル円が一時108.93へ急落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは一時1.4428へ上昇。
ユーロ円が一時121.98へ下落。ポンド円が一時157.14へ下落。
豪ドル円が上昇の後に反落して79.08へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を一時やや縮小。
午前11時近くから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円は軟調に推移。ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル円が79円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7232へ下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は350円超の下落に。
ドル円が再び下落して108.83へ下落。ユーロドルが1.1213へ上昇。
ユーロ円が再び121.98へ下落。ポンド円が156.97へ下落。
豪ドル円が78.77へ下落。
午前11時半過ぎドル円が一時109円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
正午近くからドル円が再びやや反落して109円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ612。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ下落。豪ドル円が再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小の後に下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時反発の後に再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時400円超の下落。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円が109円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157円台後半へ反発。豪ドル円が79円台を回復。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午後1時半好きにポンドドルが1.4442へ上昇。
日消費者態度指数(5月)は予想より強い40.9。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
安倍首相
「TPPは次の国会で承認求め早期発効を目指す。
アベノミクスは結果を出している。
日本版高度外国人材グリーンカードを創設。
第4次産業革命官民会議を設置する。」
午後2時半過ぎに日経平均が一時再び400円超の下落に。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。ダウ先物は軟調に推移。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比393.18円安で大引け。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時109.31へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4449へ反発。ポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び79円台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.40%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は反発して49ドル台前半で推移。
ドル円が109円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは1.1220へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時78.69へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7218へ下落した後にやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発の後に再びやや反落。豪ドル円が再び下落。
午後5時近くからドル円が再びやや下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.85へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(5月)は予想より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドル一時1.4468へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が一時再び109円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くからポンドドルが上げ幅を縮小。
欧生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−4.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が109.10レベルへ反発。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドル一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後7時過ぎに原油先物が一時49ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7207へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が再び109円台を割り込む。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにユーロ円が122円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を再び割り込み軟調に推移。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
米チャレンジャー人員削減数(5月)は予想より強い前年比−26.5%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落、豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ECB理事会「社債購入は今月8日、オペは今月22日から。」
午後9時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円やユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発
米ADP雇用統計(5月)は予想とおりの+17.3万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや下落。ポンンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.2万人。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁の定例会見
「QEは17年3月まで。必要なら延長。
金利はしばらくは現行かさらに低下。
世界経済や英国のEU離脱問題を背景に下方リスク。
インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。
ECBの手法によってインフレ率を2%に引き上げる。
必要とあればあらゆる手段をとる。
ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現できる。
異例の手法による歪みを限定するべき。
ECBは正しい道筋にあり何かをしなければいけないわけではない。
ECBはインフレ見通しについて注視している。」
報道「OPEC、生産枠で合意できず。」
ユーロドルが揉み合いの後に一時1.1166へ下落。
ユーロ円が一時121.63へ下落。
ドル円が小幅に揉み合いの後にやや下落。
ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
その後、ユーロドルが一時1.1216へ反発して揉み合う。
ユーロ円が一時122.10へ反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7225へ反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後10時近くからドル円が108.64へ下落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
OPEC声明「需要と供給は収斂しつつある。
原油価格の安定へのコミットを確認した。
次の総会は11月30日にウィーンで開催。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.825%あたりで推移。
ドル円が108.78へ下落。
ポンド円が156.58へ下落。ポンドドルが一時やや下落。
ユーロ円が121.06へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時78.31へ下落。
午後11時近くからユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後11時過ぎにユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。
IMF
「主要国による為替協調行動は必要ない。
日本の消費増税の延期、弱い成長への打撃リスクを弱める。
米利上げはインフレ上昇に対するしっかりしたサインに基づくべき。
主要国の為替レートの動向は適切なもの。
新興国投資への集中した投資は減速。
ギリシャは持続可能な財政赤字に落ち着くと確信。」
午後11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
EIA週刊原油在庫統計では原油在庫が136.6万バレル減少。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が78円台後半へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1145へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4412へ下落。
原油先物が49ドル台を回復。
独の株式市場が小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
ユンケル欧州委員長
「我々の政治的な優先度を広めたい。
ギリシャ経済に関しては、(危機という)角を曲がった可能性。
英国との公正な取引を望む。
キャメロン首相は彼が行い得る最大限のことを行っている。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7220へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.442へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に上昇。
ダラス連銀総裁
「次のステップが妥当になる状況に近づいてきている。
完全雇用に非常に近い状況にある。
現状のような低金利にはコストがある。
2016年の戦いは我々を成長させる。
米国の雇用の成長が安定することを望んでいる。
消費者の支出能力は安定している。」
加BOCシェンブリ副総裁
「商品価格は歴史的水準からみて依然低い。
原油関連の投資は拡大を期待。
インフレは2%を下回る状況が今年続くだろう。
ドル安は経済の調整に役立つ。カナダ経済は穏やかに改善。」
独財務相
「独はそれほど悪い状況ではない。独は政策決定を迅速に行う必要。
OECDによる新しい報告書は独が持続可能な成長としている。
OECDは独の財政政策が成長に役立っているとしている。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121.47へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.71へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が108.92へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅反発。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が157.22へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは1.811%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+48.89ドルで取引を終える。


<6月3日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発の後に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃にドル円が下げた後にやや反発。
日経平均は前日比36.96円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.06へ上昇。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.4401へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。クロス円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1142へ下落。
仲値過ぎにドル円が一時再び109円台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5793元。(前営業日比0.0105)
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が一時121.64へ上昇。
ポンド円が一時157.24へ上昇。豪ドル円が一時98.92へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で始まる。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
午前10時半過ぎにポンドドルが一時1.4400へ下落。
ドル円が再び反落して109円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ポンド円が再び157円台を割り込み反落。
中国上海株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国財新サービス業PMI(5月)は前回値より弱い51.2。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4400へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
バルチック海運指数は606へ低下。
ムーディーズ
「中国の影の銀行規模は53兆元、経済規模の8割相当。」
正午過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
自民党の参院選公約(ブルームバーグ)
「あらゆる政策総動員しGDP600兆円目指す。
ゼロ金利活用し超低金利活用型財政投融資を具体化。
今後5年間で官民合わせて30兆円の事業規模−財投活用
赤字国債に頼らず可能な限り社保財源確保−消費増税延期
今秋にも速やかに経済対策を断行、切れ目ない対応取る。
奨学金、リニア前倒しなど対象−超低金利財投
住宅ローン減税などの継続で住宅投資を活性化。
ゆうちょ銀行の限度額のさらなる引き上げを目指す。
2019年10月に軽減税率導入−消費税
中韓ロなどとの関係改善の流れを一層加速。
日米地位協定についてはあるべき姿を検討。」
午後1時過ぎからドル円が下げ幅を拡大。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が121円台前半へ下落。高ドル円が再び下落。
日経平均が再び上げ幅をや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が108.49へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1158へ上昇。豪ドル円が一時78.51へ下落。
ユーロ円が121.06へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4423へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は156.35へ下落の後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が108.73へ戻した後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比79.68円高の16642.23円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは一時下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物がプラス圏で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発して0.7263へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落するも再びプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4447へ上昇。
米シカゴ連銀総裁(講演テキスト)
「米成長・インフレ見通しに下振れリスクがみられ、
コアインフレ2%到達まで利上げ遅らせる論拠もある。
リスク管理からは米金融緩和維持が望ましい。
年内2回の利上げが適切かもしれない。」
ポンド円が一時157円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
仏サービス業PMI改定値(5月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(5月)は予想とおりの55.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(5月)は予想より強い53.3。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が157円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英サービス業PMI(5月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.4412へ反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円が一時157円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
欧小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+1.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して一時109円台へ上昇。
ユーロ円がやや上昇して揉み合う。ポンド円が一時やや上昇。
豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時1.1138へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.4399へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円はやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時頃からポンドドルかやや反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや軟調で揉み合う。
スペイン中銀年次報告
「ECB政策はユーロ圏の成長とインフレを押し上げた。
スペインは赤字と取り組む詳細の計画が必要。」
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米非農業部門雇用者数(5月)は予想より弱い+3.8万人、
(前回値の16.0万人が12.3万人へ下方修正)
米失業率(5月)は予想より強い4.7%、
米平均時給(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(4月)は予想より強い−374億ドル。
ドル売り反応。ドル円が107円台へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
加貿易収支(4月)は予想より弱い−29.4億加ドル、
加第1四半期労働生産性指数は予想とおりの前期比+0.4%。
ドルカナダが下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が下げ幅を縮小して上昇。
豪ドル円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時49ドル台を回復。
午後10時近くから豪ドル円が一時反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1333へ上昇。
ポンドドルが1.4582へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7340へ上昇。
その後、ドル円は107.06へ下落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が再び反落。ポンド円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.710%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円が107.02へ下落。クロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
独仏の株式市場が1%超の下落。
その後、ポンド円が155円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
米ISM非製造業景況指数(5月)は予想より弱い52.9、
米製造業新規受注(4月)は予想とおりの前月比+1.9%、
米耐久財受注確報(4月)は前回値と同じ前月比+3.4%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 4月)は前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が106.77へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートがやや上昇。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1350へ上昇。豪ドル米ドルが0.7351へ上昇。
英株式市場がマイナス圏へ反落。独株式市場が一時1.5%超の下落。
その後、ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時半過ぎにポンド円が155円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121円台を割り込む。豪ドル円が一時78.11へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからドルストレートがやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.61へ下落。
深夜12時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が155円台を回復。ユーロ円が121円台を回復。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が78.48へ反発。
ユーロドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が155.34へ反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が120.84へ下落。ポンド円が再び155円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ブレイナードFRB理事
「労働市場の減速を示唆。
国内活動について持ち直しの確信を得る。
また国際イベントについて米国への悪影響が成長を阻害しないことを
確認するまで第二四半期のデータをより集め判断を深める事が重要。
各国の低金利は国際的な資金の移動を誘いやすい。
ユーロ圏には財政支出拡大を行うだけの根拠があると理解している。
英国のEUからの離脱は国際社会にとって明らかな不利益。
米経済へもショックを与える。」
深夜2時半近くからユーロドルやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.55へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が120.83へ反落の後に再び反発して121円台を回復。。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.79へ反発の後に再び反落。
豪ドル円は78.61へ上昇。
ポンドドルが1.4503へ反落の後に再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウは下げ幅をさらに縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台後半へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にNYダウが下げ幅をやや拡大。
午前5時過ぎにポンド円が一時154.59へ下落。
午前5時半過ぎにユーロドルが一時1.1373へ上昇。
ユーロ円が一時121.22へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドル円が106.50へ下落。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は48.62ドルで引ける。
NYダウは前日比−31.50ドルの17807.06ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月6日(月)>

※NZとスウェーデンが休場。

午後3時に独製造業新規受注(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
独・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月7日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(5月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日景気先行CI指数速報(4月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(4月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(4月)、
午後3時45分に仏貿易収支(4月)、仏経常収支(4月)、
同午後3時45分に仏財政収支(4月)、
午後6時に欧第1四半期GDP確報、
夜9時半に米第1四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第1四半期単位労働コスト確報、
夜11時に米景気楽観指数(6月)、
同夜11時に加Ivey購買部景気指数(5月)、
深夜4時に米消費者信用残高(4月)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標には注目です。
また、世銀の世界経済見通し公表も予定されています。


<6月8日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第1四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際貿易収支(4月)、日国際経常収支(4月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(4月)、
(時間未定) 中国貿易収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(5月)、日景気先行き判断DI(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(4月)、英製造業生産指数(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(5月)、
夜9時半に加建設許可件数(4月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
日・中国・スイス・英の指標には注目です。


<6月9日(木)>

※中国上海と香港が端午節で休場。

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格(5月)、
朝8時50分に日機械受注(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(5月)、中国生産者物価指数(5月)
午後2時半に仏第1四半期非農業部門雇用者改定値
午後2時45分にスイス失業率(5月)、
午後3時に独貿易収支(4月)、独経常収支(4月)、
午後4時からドラギECB総裁の発言、
午後5時半に英貿易収支(4月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(4月)、加第1四半設備稼働率、
夜11時に米卸売在庫(4月)、卸売売上高(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<6月10日(金)>

※中国上海が端午節で休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(5月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(4月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(4月)、
夜9時半に加新規雇用者数(5月)、加失業率(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)、
深夜3時に米月次財政収支(5月)、
などが予定されています。
独・加・米の指標には注目です。


<6月12日(日)>

午後2時半中国鉱工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月6日-6月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.60で始まり一時95.90へ上昇しまし
たが、週末の米雇用統計で反落して94.03で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間66.16ドル下落。17807.06ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは107.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月5日の高値の
107.48から4月11日の安値107.62、さらに上昇した場合は108.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月12日安値108.21を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは5月6日安値106.36を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は5月3日の年初来安値105.55、ここを下抜けた場合は2014
年10月15日の安値105.17、さらに下落した場合は105.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の米LMCI労働
市場情勢指数とイエレンFRB議長の発言、8日の日第1四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の日機械受注と中国消費者
物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末にイエレンFRB議長が「今後
数カ月での利上げおそらく適切。」との見解を示した週初5月30日に
110.43レベルで始まり日経平均が200円超上昇するなか堅調に推移し
てロンドン時間序盤に週高値となる11.44へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落してNYがメモリアルデーで株式・債券が休場
のなか小幅な揉み合いとなって、翌31日の東京時間序半に110.79へ
下げましたが、その後、日経平均の堅調も背景に一旦111円台を回復
して111円を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に
「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。電話によ
る結果(未定・不明含む)離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
との英国のEU離脱に関わる世論調査結果が発表されたことを契機に
リスク回避の円買い動意となってポンド円の下落も背景にNY時間終盤
にかけて110.50へ下落する展開になりました。その後、揉み合いにな
りましたが、翌6月1日の東京時間後半から日経平均が250円超下落
するなか反落して、ロンドン時間に安倍首相の「新興国や途上国の経
済落ち込んでいる。世界経済は大きなリスクに直面。熊本地震で九州
の広い範囲で経済や暮らしが打撃。最悪の場合、デフレの長いトンネ
ルへ逆戻りするリスク。総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。世
界経済が成長のエンジンを失いかねない。(中略)リスクには備えなけ
ればならない。財政出動などあらゆる施策を総動員。消費増税は延期
すべきであると判断。」との発言があるなか軟調に推移して、NY時間
序盤にかけて109.04へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったことも背景
にNY時間後半にかけて109.69へ反発しましたが、その後、再びやや
反落して、米地区連銀経済報告への反応は限定的で軟調傾向の揉み合
いになりました。その後、翌2日の東京時間前半に日経平均が250円
超下落するなか佐藤日銀審議委員の「マネタリーベース拡大とマイナ
ス金利は持続性欠ける。マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼ
す可能性。マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。マ
イナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。奇策必要なほど経
済悪化との認識浸透。無理に2%達成する必要はない。」との発言も背
景に108.83へ下落する展開になりました。その後、やや反発して109
円を挟む揉み合いになりましたが、市場予想とおりの結果になった米
ADP雇用統計や市場予想より強い結果になった米新規失業保険申請件
数への反応は限定的で「OPEC、生産枠で合意できず。」との報道がある
なかNY時間前半に108.52へ下落する展開になりました。その後、
ロンドンフィックスから切り返して、マイナス圏で始まったNYダウが
プラス圏へ反発するなかやや堅調傾向で推移して、翌3日の東京時間
の仲値過ぎに日経平均が一時100円超上昇するなか109.13へ反発しま
したが、その後、再び反落して108.47へ下落した後にロンドン時間に
かけて109.02へ反発する上下動の揉み合いとなって米雇用統計の発表
を迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%
となるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって、
急落する展開になりました。そして、その後に発表された米ISM非製
造業景況指数も市場予想より弱い結果となり106.50へ下落して週の取
引を終えました。


さて、先週末の米雇用統計ではNFPが市場予想平均+16万人に対して
ベライゾンの大規模ストの影響はあるもネガティブ・サプライズとな
る+3.8万人と5年8ヶ月ぶりの低水準となって市場が激震して米利上
げ観測が一気に後退することになりました。

米雇用統計を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC
(15日)と日銀金融政策発表(16日)の前週になりますが、早くもドル円
105円台の声も聞かれ始めて、週初の東京やロンドンでの株式市場や
米長期金利を含めた動向が注目されますとともに、6日深夜1時半か
ら予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては今週も大きめに相場が動く可能性がありますので
リスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1373を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月21日の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月11日
の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、ここを上抜けた場合は
1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月17日の高値1.1342から3月18日の
高根1.1336、ここを下抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さら
に下落した場合は4月14日の安値1.1233、ここを下抜けた場合は4月
22日の安値1.1217、さらに下落した場は1.1200「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と欧第1四半期GDP確報、9日の
ドラギECB総裁の発言、10日の独消費者物価指数改定値、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、6日の米LMCI労働市場情勢指数
とイエレンFRB議長の発言、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物
価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初5月30日に1.1111で始まり
ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に東京時間序盤に週安値となる
1.1097へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いになり
ましたが、午後3時過ぎから反発して揉み合いながらも翌31日の東京
時間前半に1.1154へ上昇する展開になりました。その後、東京時間後
半からロンドン時間序盤にかけて1.1121へ反落しましたが、その後、
切り返してNY時間序盤過ぎに1.1173へ反発ました。その後、ICMによ
る英国のEU離脱に関わる世論調査で電話調査を含めて離脱派が優勢と
報じられたことでポンドドルの下落に連れ再び反落して、翌6月1日
の東京時間前半にかけて1.1114へ下落する展開になりました。その後
揉み合いを経てロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うドル売りも
背景に反発してNY時間序盤にかけて1.1185へ上昇しましたが、その
後、ドル円の反発に伴うドル買いで反落した後に米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことで1.1147へ下落する展開にな
りました。その後、揉み合いながらも切り返して、翌2日の東京時間
前半にかけてドル円の下落に伴うドル売りを背景に1.1213へ上昇する
展開になりました。その後、ユーロポンドの下落を背景に一時1.12台
を割り込みましたが、ロンドン時間序盤に1.1219へ反発しました。
その後、再び反落して、据え置きとなったECB政策金利への反応は限
定的ながら軟調傾向で推移してドラギECB総裁の会見を迎えました。
ドラギECB総裁の会見では「QEは17年3月まで。必要なら延長。金利
はしばらくは現行かさらに低下。世界経済や英国のEU離脱問題を背景
に下方リスク。インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。ECB
の手法によってインフレ率を2%に引き上げる。必要とあればあらゆ
る手段をとる。ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現で
きる。異例の手法による歪みを限定するべき。ECBは正しい道筋にあ
り何かをしなければいけないわけではない。ECBはインフレ見通しに
ついて注視している。」などが示されて、激しい上下動の揉み合いと
なって「OPEC、生産枠で合意できず」との報道もあるなか一時1.1166
へ下落して、その後、やや戻すも、再び反落してロンドンフィックス
過ぎに1.1145へ下落しました。その後、軟調傾向の揉み合いとなって
翌3日のロンドン時間前半に1.1136へ下げた後に米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%と
なるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって強い
ドル売り動意に急伸する展開になりました。さらにその後に発表され
た米ISM非製造業景況指数も市場予想より弱い結果となったことで堅
調に推移して、一時揉み合いとはなるもNYクローズ後に週高値となる
1.1373へ上昇して1.1359レベルで週の取引を終えました。


さて、ECBの金融政策とドラギECB総裁の定例会見および米雇用統計
を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMCの前週にな
りますが、週初の東京市場やロンドンの株式市場や米長期金利を含め
た動向が注目されますとともに、ユーロドルも6日の深夜1時半から
予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては大きめに相場が動く可能性がありますのでリスク管理
をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その196 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計のNFPは「なんだこりゃぁ!」
 というほどのネガティブ・サプライズになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、ベライゾンの大規模ストの影響は懸念されておったが…、
 2日の米ADP雇用統計も市場予想とおりの+17.3万人であった事で
 NFPが市場予想平均の+16万人に対して+3.8万人になろうとは、
 市場参加者の多くが予想だにしないネガティブ・サプライズで…、
 市場が激震して米利上げ観測が大きく後退することになったのう。」


『「まさか!」という事が起こったワケだけど…、
 市場関係者の間ではドル円が年初来安値を更新するのでは…、
 との声も早くも聞かれ始めているが…、
 ドル円は今後、どのような相場展開になるのかねぇ…。』


「情勢を観るにその可能性も無きにしも非ずとは思われるが…、
 ドル円相場ではドルの動向とともに、リスクに対する円の動向
 にもよるゆえ、週初、まずは東京およびロンドンの株式市場や
 米長期金利を含めた市場動向が注目されよう…。
 そして…、週初6日の深夜1時半から予定されておる
 イエレンFRB議長の発言が注目の焦点となろうのう…。
 今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC(15日)と
 日銀金融政策発表(16日)の前週になるが…、次第によっては
 今週も大きめに相場が動く可能性があるのではなかろうか…。
 リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。ジイのところには、日々、もう10年程にもわたり
 様々なメールが寄せられるが…、同じ事を学んでいながらにして、
 『ちゃんとやっているのに…、どうにもこうにも
  何としても勝てませんてぇ!。』という嘆きのメールとともに、
 全く同じ日に『勝てるようになりました。ありがとうございます。』
 という全く真逆のメールも貰うことがあってのう…。
 その勝てないと嘆く方のメールをつぶさに見るにつけ
 『勝てない人にはいくつかのある特徴がある』ことに気づいた事で
 『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』について、
 今回から何話かにわたりそのお話をさせてもらうこととしよう…。」


『ふん。なかなか興味深いテーマの話じゃないか…。ジイさん。』


「トレードにトータル収支として勝てない原因には、
 一般にもよく言われておるように…、
 『損切りができない、あるいはどうしようもなく損切りが遅い』、
 『コツコツ勝ってドーンとやられる超が付くほどの利小損大癖』、
 などが代表格で…、その他にも『病的なポジ好き』などがあるが、
 今日は『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』のうち
 『行動の規範』についてお話させてもらうとしよう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「嘆きのメールと同時期に頂く感謝のメール…。
 ジイは当初、同じ事を学んでいながら、
 『勝てている人と負け続けている人の差』を
 学校でも同じ授業を学んでいながら成績に差があるように、
 『理解力の差異』と思い込んでおったのじゃが…、
 実はこれは誤謬であり違っておったのじゃのう…。」


『……!』


「負け続けている人の中には確かに理解力の低い人もいなくはないが
 むしろ学習意欲は旺盛で探求心の強い人が多く、いただくメールの
 文章を拝するに高学歴で頭の良い人が多いくらいなのじゃのう…。」


『それが…、ナゼゆえに?』


「ふむ…。たとえば損切りができないということは…、
 格闘技で防御は一切せずに攻撃だけで勝とうとすることであり、
 また、バレーボールなどの球技で言えばディフェンスをせず、
 攻撃のスパイクだけで勝とうとする事であり、
 聖杯でもない限り、そもそも論理的にもあり得ぬことじゃが…、
 頭が良くも勝てない人の多くは自身の『行動の規範』はそのままに
 あたかもそれを学習を加える事で克服することを目指すかのように
 むしろ勤勉なほどに学習を積み重ねるものなのじゃのう…。」


『……。』


「しかし…、学習は知識の積み重ねでに過ぎなく、『行動の規範』を
 いつまでたった変革しようとはしないものなのじゃ…。
 否(いな)、『行動の規範』が変革できていないものなのじゃのう。
 損切ができないことを学習で補おうとすること自体…、
 それは聖杯を求める事になり、そもそも無理があるものなのじゃ。」


『あたかもタバコが体に悪いと知っていながら吸い続けるように、
 あるいはダイエットサプリを飲みながら暴飲暴食をしているように
 学習が知識の積み重ねのレベルで終わってしまっていて、
 トレードにおける自身の悪癖の行動を変えようとはしていない、
 あるいは行動の変革が出来ていないという事か…。
 だからいつまでたっても何を学んでも元のままというワケか…。』


「ふむ…。トレードではトレードによくない状況の方が多いのじゃが
 たとえば、ポジポジ病はよくないと解っていながら…、
 むしろエントリーチャンスを求めて4間足レベルで動意がないのに
 5分足レベルでさらなるチャンスを求めようとしたり…、
 勝てない原因をツールに求め新たなインジケーターを探してみたり
 『足し算的指向で、引き算指向を嫌う』ことが多いのじゃのう…。」


『引き算的な指向(思考)だって?』


「ふむ…。ミセス・ラシュキ女史のミステリーのお話として
 何度も引用しておるが…、覚えておられよう。
 『そして、ある日突然、最もミステリアスな形で
  目の前の霧が晴れていくかのように、
  最も難しいと思われていたことが、
  とてもシンプルなことに思えてくるのです。
  消し去るプロセスを経ながら学んでいきます。』という、
 引き算的な指向のことじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば、『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』、
 ということはトータル収支向上の為の必須の重要事項じゃが…、
 週足レベルのポジジョン・タームでトレードしている
 あるトレーダーは日レベルどころか数週間待つことも稀ではなく、
 また、以前にご紹介したゴロ寝さんは相場のオーバーシュート後の
 リバウンド狙いで500万通貨〜2000万通貨をトレードされるが、
 5〜10Pipsのそのチャンスを何日でも待つとのことで…、
 http://fxvictor.seesaa.net/article/218940891.html (後半部)
 『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』意識と行動が
 勝てないと嘆くトレーダーとは隔絶なまでに違うのじゃのう…。」


『500万通貨〜2000万通貨といえば、わずか1Pipでも50,000円から
 200,000円にもなるトレードだから、安易なトレードはできなく、
 待ちに待って、「ここぞ!!」という時に狙い澄まして
 ゴロ寝さんはトレードされているんだろうなぁ…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『下げそうに思うんだけどどうかなぁ…。まぁ、行っちゃえ!』
 などどいうトレードとは行動規範も確信度も天地の差であろう…。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選する」という1つだけでも
 勝てている人と負け続けている人の特徴的な差となるようだな…。』


「学びが学びで終わっているうちは学ばざるに等しく、
 行動の規範が変革されてはじめて活きるものなのじゃのう…。
 よく『心が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。』
 と言われておるが、学びもまた自身の悪癖矯正を含めて
 行動規範の変革ためにこそ行うべきものなのじゃ…。」


『……。』


「トータル収支で勝てるようになられたトレーダーの多くが
 異口同音に言う事の1つに「トレード数が減りました。」
 ということがあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「これは浮動のあるレンジ性の相場などでの無駄トレードを
 徹底して排除できるようになった事によるものじゃが…、
 トレードは不思議なことに数多く行おうとするよりも、
 たとえトレード数が少なくなってもトレードは厳選したほうが
 トータル収支は向上するものなのじゃのう…。
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選すべき」という事を
 たとえ知識として知っていても、「トレード数の減少」という
 具体的な「行動規範」に至らずば学ばざるに等しという事か…。』


「ふむ。そういう事になるのではなかろうかのう…。
 さて来週じゃが…、気(機)が変わらなければ、
 『十段の跳び箱』のお話でもさせもらうとしよう…。
 ではまた来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その195


今週はECB金融政策の発表と週末に米雇用統計の発表がありますが、
いよいよ6月は、米FOMC(15日)と日銀金融政策発表(16日)、
そして英のEU離脱を問う国民投票(23日)など重要イベントを迎え、
為替相場も正念場となりますね。


<5月23日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まりやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや下落して始まり下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円は前週末レベルで始まり小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
午前6時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落した後に再び小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円や豪ドル円が再び反発。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日通関ベース貿易収支(4月)は予想より強い8235億円。
ドル円が下落して一時110円台を割り込む。クロス円が下落。
ボストン連銀総裁(英FT紙)
「今後出てくる経済指標について慎重な姿勢が必要であるが、
4月のFOMC議事録で示された利上げへの条件の多くが
現時点で全般的に満たされつつあるようだ。」
日経平均は前週末比65.07円安で始まる。
ドル円やクロス円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が再び110円台を割り込み下落。
ポンド円やユーロ円が再び下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは上昇。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
その後、日経平均が200円超の下落。
ドル円が再び反落して109.80レベルを割り込む。
ポンドドルが1.45台を回復。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は一時300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「日銀には充分な手段。必要なら追加緩和可能。」
市場反応は限定的。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5455元。(前営業日比−0.0055)
ドル円が109.64へ下落。ユーロ円は123.15へ下落。
ポンド円は159.03へ下落。豪ドル円は79.29へ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.03%高で始まり堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
中曽副総裁は
「量的・質的緩和の導入から3年が経ち所期の効果を発揮している。
マイナス金利についてはメリットを感じにくいとの声少なくない。
借り入れのない世帯はメリットを感じにくいことは否めない。
また、年金生活者は強いデメリットと受け止められている。
今後経済にどう影響を与えていくのか見極めていきたい。
為替は経済実体を反映して安定推移するのが望ましい。
過度な変動は悪影響を与える
マイナス金利への批判は事前に予想したものより大きかった。」
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が109.80レベルへ反発。
バルチック海運指数は625へ低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ反発。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドル円は一時再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をさらに縮小。
ドル円が反落の後に再びやや反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。
日全産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1230レベルを割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
ドル円は109.90レベルへ反発。
日景気先行CI指数改定値(3月)は前回値より強い99.3、
日景気一致CI指数改定値(3月)は前回値より弱い111.1
ドル円が109.95へ反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
原油先物7月限が47ドル台へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートやクロス円がやや軟調に推移。
日経平均は前週末比81.75円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は一時109.68へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が下げた後に一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円が再び反落。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
中国上海株式市場は前週末比0.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(5月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(3月)は予想より強い51.8。
ユーロドルは一時やや上昇。
ドル円は109円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が158円台へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ドル円は一時109.41へ下落。
独製造業PMI速報(5月)は予想より強い52.4、
独サービス業PMI速報(3月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発の後に再び反落。
ポンドドルが反発して1.54台を回復。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
欧製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い53.1.
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円はやや反発。
ポンド円が159円台前半へ反発。ポンドドルが1.45台前半へ反発。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1200へ下落の後にやや反発。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
石原経済再生相(月例経済報告)
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている。
(基調判断維持)
企業収益、改善傾向にあるがそのテンポは緩やかになっている。
(下方修正)
住宅建設、このところ持ち直しの動きがみられる。(上方修正)」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや下落。豪ドル円がやや下落。
仏独英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
英財務省
「EU離脱となった場合は失業率を1.6から2.4%上昇させる。
実質賃金を2.8%から4%低下させる。
(基調インフレ率は一定と仮定された場合の試算)
CDSに投資家の懸念が示されるだろう。金融サービスへの脅威に。」
午後6時半過ぎにドル円が109.32へ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。豪ドル円が78円台へ下落。
ポンドドルが再び1.45台を割り込む。
ユーロドル一時再び反発。ユーロ円は軟調に推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台前半へ下落。
ドル円が下落の後にやや反発。クロス円は軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「米成長率は2%のトレンド基調を下回る兆候みられる。
米インフレ期待は引き続き低い。データはまちまち、
あるものは市場の見方、あるものはFOMCの見方を支持。
米労働市場は非常に良好。ネガティブな国際情勢が米経済の足かせ。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からクロス円がやや反発。
ドル円は109円台半ばへ反発。
その後、ドルストレートがやや反発。
ユーログループ議長
「明日の会合でギリシャ支援について真剣に討議される。」
午後8時近くからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎ豪ドル円が一時79円台を回復。ドル円が小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「2016年GDP成長は約2%と予測。
今後1年から2年でインフレ率は2%に向かうと予測。
米経済は海外からの逆風にさらされている。
2016年は2から3回、2017年は3から4回の利上げが
ほぼ妥当とみている。米国は基本的に完全雇用状態にある。
賃金が米経済にとって悩ましい部分。
賃金が上昇し始めた兆候があることを歓迎。
インフレ期待の低下が幾分の頭痛の種。
FOMCは緩やかかつ段階的に緩和状態を解除する。」
午後9時過ぎにユーロドルが1.1217へ反発の後に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円が再び78円台へ下落。
原油先物7月限が47ドル台半ばへ反落。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.11台へ下落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは1.4456へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
米製造業PMI速報(5月)は予想より弱い50.5.
ドル円が一時小幅に上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ポンドドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
欧消費者信頼感速報(5月)は予想より強い−7.0。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は一時122.39へ下落。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。
ポンドドルは一時再びやや上昇。ポンド円が一時やや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物7月限が48ドル台を回復。
その後、ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小。
サンフランシスコ連銀総裁
「英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。
6月FOMCがどうなるかは分からない。
英国民投票の6月FOMCへの影響は不透明。
6月のFOMCでは英国民投票のリスクを回避することは可能。
全てのFOMCは行動可能。市場がFRBの見解と一致するのは歓迎。
FOMCごとに利上げするのは見込んでいない。
多くのFRB関係者の講演は政策を透明にする目的の一部。
利上げは直ぐには効果がでない。
英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.1207へ反発の後に一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が一時再び79円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円やユーロ円が反落。
ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが反発。
ユーロドルが1.12台を回復。クロス円がやや反発。
深夜1時過ぎからドル円は再び反落。
深夜2時過ぎにクロス円が再び小幅に反落。
ポンド円が158.05へ下落。豪ドル円が79.79へ下落。
NYダウはプラス圏で推移。
原油先物7月限が48ドル台を一時再び割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が109.11へ下落。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1230へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4485アラウンドで小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7225アラウンドで小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再び小幅に反落。
深夜4時頃からNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が109.26へ小幅に上昇。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が78.93へ反発。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ小反落。
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)7月限は48.08ドルで引ける。4日続落。
NYダウは前週末比−8.01ドルで取引を終える。


<5月24日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.1486へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。クロス円は小幅反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「2016年中の2回もしくは3回の利上げを容易に予想可能。
直近のCPIはインフレが上昇していくとの見通しを
裏付けるものとなっている。
2017年のどこかの時点でインフレ目標の2%に到達と予想。
市場のインフレ期待は幾分上昇。
FRBの金融政策はデータ次第でゆっくりと進行する。」
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁(質疑応答)
「インフレ率に関しては上向くとかなり確信を持っている。
バランスシート縮小の際の混乱を避けたい。
バランスシートの適正規模確信を持てない。
賃金の伸び、いくつかの兆候が出始めている。
FRBの行動について市場の予想は正しい方向に動いている。
経済動向が自分の予想と一致すると6月の利上げが適切。」
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
日経平均は前日比49.56円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が100円超の下落。
その後、豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7209へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユードルが1.1209へ反落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにドル円が109.40レベルへ反発。
豪ドル円が反発して一時79円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に上昇。
菅官房長官
「G7が協力して世界経済のリスクへの対応を打ち出すことが重要。
日本経済は緩やかな回復基調にあるが消費が厳しい。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5468元。(前営業日比0.0013)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4497へ上昇の後に小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1202へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は624へ低下。
正午過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪RBA総裁
「財務相とRBAとの間で見通しに大きな相違は無い。
インフレターゲットの変更の必要があるとは考えていない。
インフレターゲットは固定されたものではなく、
過剰反応するものでもない。
インフレターゲットは将来にわたって作用していくもの。
短期のインフレをコントロールすることは誰にもできない。
インフレ率は本当に少し低すぎる。
為替レートはショックアブゾーバー。
豪ドルは現時点で期待通りの動きをしている。」
豪ドル米ドルが一時0.7183へ下落。豪ドル円が一時78.59へ下落。
東京時間午後は日経平均が軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落して軟調に推移。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円が109.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が78円台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比155.84円安で大引け。
スイス貿易収支(4月)は前回値より強い+25.0億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.45台を回復。
その後、ドル円が109.17へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時1.1227へ上昇の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7161へ下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円は反発。
仏企業景況感(5月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
ドル円は109.46へ上昇。ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
クロス円は揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ドル円は109円台後半へ上昇。ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロ円が一時反発した後に再び反落。
豪ドル円が一時78円台半ばへ反発。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.7156へ下落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.4547へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがが一時小幅に反発。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が109.65へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.1168へ下落。
英財政収支(4月)は予想より弱い−66億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
独ZEW景気期待指数(5月)は予想より弱い6.4、
欧ZEW景気期待指数(5月)は前回値より弱い16.8。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円は反発。
カーニー英BOE総裁
「EU離脱をめぐる国民投票は大いなる不透明感をもたらしている
FPCはEU離脱が最大の深刻な国内リスクと認める
全てのMPCメンバーはEU離脱の潜在的な影響に対する見方で一致。
英中銀はいかなるシナリオにおいてもインフレ目標を達成させ得る。
英国民投票は資産や経済に顕在的な影響を与えるだろう。
英国民投票結果のいずれかを支持するものではない。
次の行動は利上げの可能性とのシナリオを維持。」
ブロードベント英BOE副総裁
「英国の経済成長は鈍化してきた。
インフレは2016年を通じて緩やかに上昇へ。
EU離脱は低成長とポンド安を招く。
景気の伸び悩みの一因としてEU離脱への不透明感がある。
賃金や労働コストの伸びは予想より低い。
EU残留の結果となれは英経済はリバウンドするだろう。」
午後6時過ぎにポンドドルが1.4601へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が109.70レベルへ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円は122.68へ反発の後にやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が160.30レベルへ上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4622へ上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は堅調傾向で推移。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は依然として異常な低水準。
成長押し上げには各国の構造改革および財政政策が必要。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。
原油先物が48ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7145へ下落の後に反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
独財務相
「ギリシャはIMFと協議すべき。
IMFは欧州委よりもギリシャについて楽観的。
ギリシャ支援は差し迫った問題とはいえない。
基本方針についての合意を確信。」
午後10時過ぎにポンド円一時が160円台半ばへ上昇。
ドル円は109.80レベルへ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
ユーログループ議長
「24日会合はIMFとの合意が目的。IMF抜きの支援は選択肢にない。
ギリシャの年間の債務負担額について検討。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.851%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時再び1.46台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
英の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が2%超の上昇。
その後、ポンドドルが再び1.46台を回復。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
米新築住宅販売件数(4月)は予想より強い61.9万件、24年ぶり伸率。
米リッチモンド連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1。
ドル円が109.90レベルへ上昇。ユーロドルが1.1147へ下落。
NYダウが200ドル超の上昇。独の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が一時110円台を回復の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
深夜12時過ぎからドル円が再び反発。ポンドドルが1.4638へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。ユーロ円が122.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円が79.10へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。
豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1139へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
NY連銀「第1四半期の米家計負債は1360億ドル増の12.55兆ドル。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.920%、応札倍率3.00倍。
深夜2時過ぎにドル円が再び反発して110.13へ上昇。
ユーロ円が122.73へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7170レベルへ下落。
報道「ユーロ圏財務相会合、ギリシャ追加融資承認へ。」
報道「トランプ氏支持率が逆転。クリントン氏を僅差で。」
深夜2時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が反落してやや軟調に推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が78.88へ下げた後に再びやや反発。
ドル円が一時110円台を割り込み110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.4642へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「多くは景気の減速を指摘。ただ今後の見通しは前向き。
個人消費の見方はまちまち。
数人は世界経済や金融市場が輸出に影響を指摘。
数人が緩やかな賃金上昇圧力を指摘。物価は2%下回る。」
深夜3時半過ぎにポンド円が一時161.05へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1132へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は122円台半ばへ下落し揉み合う。
ポンド円は160.90レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.863%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+213.12ドルで取引を終える。


<5月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が110円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。豪ドル円は79円台を回復。
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半へ上昇。
NZ貿易収支(4月)は予想より強い+2.92億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が110円台前半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前8時半過ぎ近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.19へ上昇。
ユーロドルが1.1134へ下落。ポンドドルが1.4609へ下落。
ユーロ円は122.71へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は161.02へ上昇。
豪ドル円は79.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」
ユーログループ議長
「IMFがギリシャの支援プログラムに参加の意向を表明。
負担の軽減はギリシャ救済プログラムの終了実現に向かう。
プログラムが終了した後もギリシャは監視下にある。」
日経平均は前日比265.59円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
モスコビシ欧州委員会委員
「ギリシャの債務負担軽減の合意は、
ギリシャが前を向くことを可能にする。
われわれはギリシャが成長し市場の信頼を取り戻すことを望む。
合意により持続的なギリシャの回復の道が開かれた。」
IMFのトムセン欧州局長
「IMFはギリシャ問題で大幅に譲歩を行った。
誰もが皆、同問題では妥協を求められた。
IMFはギリシャ支援プログラムに参加する。
いくつかの基準について依然として検査測定が必要。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5693元。(前営業日比0.0225)
ドル円ややが反発。ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや下落。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.47%高で始まる。
ギリシャ財務相
「合意はギリシャにとって重要な瞬間であった。
ギリシャは危機を克服しつつあると楽観視する理由がある。」
セントルイス連銀総裁
「6月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。
このところの労働統計は、米国が完全雇用もしくは
それ以上の状態にあることを示していて
利上げへの引き金を引く時期であることが示唆されている。
ただ他の統計はそれほど強くない。」
午前10時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が再び反発。
ユーロ円が122.79へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前11時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落して軟調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は618に低下。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和導入以来、急速に経済状態は改善している。
経済は緩やかな回復を続けている。
消費が必ずしも十分な強さ持っていないのは事実。
今後も消費の動向には注視。
企業・家計の前向きな循環メカニズムが作用。
このところ若干円高方向に進んでいた。
為替相場は経済に様々な影響を与える。
インフレ目標である2%について変更する考えは無い。
今後も物価安定に向けての最大限の努力を行う。
財政の健全性も考慮。引当金の積み上げについては、
将来の収益下振れによる変動をならすもの。
あくまでも予備、保険のようなもの。」
カナダ国際貿易相
「金融政策は有用性の限界に到達しつつある。
G7は財政について率直な協議を行う。
G7の協議では成長の必要性が重要な部分となる。」
正午過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7211へ上昇。豪ドル円は一時79.36へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が109.86へ下落。ポンド円が160.44へ下落。
ユーロドルが1.1157へ上昇。ポンドドルが小幅に揉み合う
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.56へ下落の後にやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が一時110円台を回復。
黒田日銀総裁
「完全にデフレから脱却した状況になっていない
消費税の増税延期の議論について、コメント差し控える。
為替が日本経済に大きな影響与え必要と判断すれば追加措置を行う。
為替は経済実体反映し安定推移することが望ましい。」
午後2時近くに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比258.59円高で大引け。3日ぶり反発。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+9.8。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発して110円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
スペイン中銀総裁
「世界経済回復は残念ながら不均衡かつ弱い。
新興国市場には下方リスクがみられる。
金融政策正常化の時期の予測は不可能。」
午後3時半過ぎにドル円が再び反落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122.75へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時1.4633へ上昇のにやや反落。
ポンド円が161.02へ上昇の後に反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが0.7219へ上昇。
豪ドル円が一時79.44へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物はプラス圏で揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が109.87へ下落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が160.47へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
仏中銀総裁
「ユーロ圏はマクロ経済政策の全面的な強調が必要。
金融政策だけでは戦えない。
欧州経済の回復スピードの差を恐れるべきではない。
英国はEUに残るべき。、独の財政拡大はユーロ圏の政策協調の一助。」
午後4時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが1.4663へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル円が79.07へ反落の後にやや反発。
独IFO景況感指数(5月)は予想より強い107.7。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルが一時やや反発。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
キャメロン英首相
「IFSのEU離脱に関するレポートは財務省の分析を強力に補完。
英国民投票はG7サミットの主要議題
G7サミットでは中国の鉄鋼業の過剰設備についても議論されよう。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドルドルが一時小幅に反落の後にやや反発。
午後6時半近くからユーロ円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
オランダ中銀総裁
「構造的な問題が世界経済成長に逆風、欧州ではないが。
低成長の国は変革の環境を整えることに失敗。
ユーロ圏の成長持続には様々な措置を組み合わせる必要。
金融政策による景気刺激は限界に達してきている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが1.1140レベルを割り込む。
午後7時半過ぎからドル円が110.28へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1136へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ポンド円が161円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が161.95へ上昇。
ユーロ円が122.89へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.47へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.11へ反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1150へ反発。ポンドドルが1.4696へ上昇。
プラートECB専務理事
「グローバリゼーションへの信認が損なわれる事が大きな懸念材料。
ECBは使命を完遂するために必要なあらゆる方策を講じる。
ユーロ圏は包括的な政策責任が必要に。
構造改革のために残された時間はそれほど多くない。
金融政策は景気循環を継続的にサポートすることはできない。
銀行にはユーロ圏で単一のライセンスが必要となろう。
欧州委は間近に迫る英国民投票から学ぶ必要がある。」
午後9時過ぎからドル円が反発。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が79.31へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ポンド円が162円台へ上昇。ユーロドルが揉み合う。
米住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米第1四半期住宅価格指数は前回値より前期比+%。
ドル円が110.39へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が123.04へ上昇の後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4709へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「年内2から3回の利上げ可能と再表明。
中国情勢は安定しているとみられ重大なリスクではない。
世界情勢は重要だが私の最終的な判断は影響を受けず。
学生ローンは重要な事項。米大統領選は米金融政策とは関連せず。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.870%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が110.43へ上昇。ユーロ円は一時やや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.47台を割り込む。ユーロドルは小幅に反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
米非製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.2。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び1.47台を回復。ユーロ円が123円台を割り込む。
加BOCが政策金を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
山火事の影響は第2四半期のGDPは下押し。第3四半期には回復。
現在の政策は適切。カナダドルは4月の予測に接近している。」
加ドル買い反応。ドルカナダが1.31台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。豪ドル円が一時79.50へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.4729へ上昇。ポンド円が一時162.53へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が422.6万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台半ばへ上昇の後に49ドル台を割り込む。。
午後11時半過ぎにドル円が一時110.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、原油先物が一時49ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が一時110.06へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7177へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時79.08へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
深夜12時半過ぎからドル円が再び軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.47台を割り込む。
独仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCの予想では米経済は緩やかに成長。
FRBが原油の見通しを予測することは好ましくない。
議会の予算の駆け引きでFRBの独立性に支障。」
深夜1時過ぎからユーロドルがやや反発。
フィッチ
「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。
中国のGDP見通しは16年、17年とも6.3%へ上方修正。
短期的には新興国への圧力は緩和する。
欧州のGDP見通しは1.6%へ上方修正。
英国のGDP見通しは1.9%へ下方修正。」
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反発して1.47台を回復。
ユーロ円が123.08へ上昇。ポンドル円が162円台を回復。
原油先物が49ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1167へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が123円台を割り込む。
ダラス連銀総裁
「FOMCは緩和解除で近い将来に行動を。
英国のEU脱退問題は6月FOMCでの要因。
米国は完全雇用に向かっている。正常化は緩やかに行われる。」
深夜3時半過ぎにドル円が110.06へ下落。
深夜4時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1152へ反落。
ユーロ円が122.85へ反落。
米10年債利回りは1.870%。
NY原油(WTI)は49ドル半ばで引ける。
NYダウは前日比+145.46ドルで取引を終える。


<5月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4696へ反落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7206へ反発の後に0.72台を割り込みやや反落。
豪ドル円は79.40へ反発の後にやや反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
ポンド円が一時162円台を回復。ドル円が小幅に揉み合う。
NZフォンテラ
「2016-2017年度の牛乳価格見通しは1kg当たり4.25NZドル。」
NZドル米ドルが下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前7時半近くにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンンドドルが再び1.47台を割り込む。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7181へ反落の後にやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(4月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比170.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110円台を割り込み一時109.55へ急落。
ユーロ円が一時122.30へ急落。ポンド円が一時161.11へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ユーロドルが1.1170へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
その後、ユーロ円は一時下げ幅を縮小。豪ドル円が78.80へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が小幅安で推移。
EU大統領
「ギリシャに対するユーロ圏財務相会合の合意は、
安定に対する強いシグナル。
ギリシャの悲劇が再現されることは無い。」
ユンケル欧州委員会委員長
「EUと日本の貿易交渉(経済連携交渉)は順調。
EUの景気回復はしっかりとした足取り。」
ユーロドルが1.1178へ上昇。
仲値にかけてドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドル円が109.42へ下落。ポンド円が一時160.96へ下落。
豪ドル円が78.68へ下落。ポンドドルが反発。
その後、ポンド円が一時161円台を回復。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5552元。(前営業日比−0.0141)
ドル円が再び下落。ユーロ円が122.26へ下落。
ポンド円が160.93へ下落。豪ドル円が78.62へ下落。
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで750億元を供給へ。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
原油先物は49ドル台後半へ上昇。
ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
豪第1四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−5.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7162へ下落。豪ドル円が一時78.45へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して反発。
報道「北海ブレント原油、昨年11月以来の50ドル超に。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円が161円台前半へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発も再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をさらに縮小
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が79円台を回復。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は軟調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドルストレートが一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
バルチック海運指数は605に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1186へ反発。ポンドドルが1.4719へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が109.79へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7217へ反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドルストレートががやや反発。
ユーロドルが1.1190へ上昇。ポンドドルが1.4721へ上昇。
ドル円は小幅に反落。クロス円揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超下落の後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比15.11円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.1180レベルを割り込み軟調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎからポンドドルが小幅に反落の後に上昇。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7192へ下落。豪ドル円が一時78.95へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.26%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は小幅安で始まり揉み合いの後にプラス圏へ反発。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.4739へ上昇。
ポンド円が一時162.04へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
スイス第1四半期鉱工業生産は前回値より強い前年比+1.0%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1165へ下落。
世耕副長官が
「機動的な財政戦略、構造改革を安倍首相が提案。
経済成長への投資にコミットする。中間層が期待を抱ける世界に。
強いメッセージ発出で合意したい。
世界経済のリスク認識におおむね一致。
中国の過剰生産などについても意見交換。」
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が122.90レベルへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7204へ反発。豪ドル円が一時79.23へ反発。
その後、豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円が110円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が一時162円台へ上昇。
ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7190へ反落の後に再びやや反発。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
英第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み1.4677へ反落。
ポンド円が161.40へ反落。
ドル円が反落して110円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.47台を回復。
ポンド円がやや反発。
ドル円が反発して一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
オバマ米大統領
「G7は通貨切り下げ競争に反対する。
成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」
メルケル独首相
「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」
午後7時過ぎにユーロドルが123円台へ上昇。
セントルイス連銀総裁「市場の正常化に向けた見方はきわめて低い。」
安倍首相「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」
午後7半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込み再び反落。
ユーロドルが1.1192へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7230へ上昇の後にやや反落。
ドル円は110円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が123円台を割り込み反落。
豪ドル円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.91へ反落の後に一時123円台を回復してやや反発。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4685へ反落の後に一時1.47台を回復して揉み合う。
ポンド円が161.51へ反落の後に下げ幅をやや縮小して小幅に反発。
ドル円が小幅に反発の後に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7210へ下落。
原油先物が50ドル台へ上昇。独仏の株式市場が堅調に推移。
ドル円が110円台前半へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「2016年に何回利上げをするかを示唆したくはない。
完全雇用とのレポートは適切なもの。
金融市場のバブルのリスクは緩やかだが今後上昇するだろう。」
米耐久財受注(4月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除輸送用機器 4月)は予想より強い前月比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が110.19へ上昇の後に109円台へ反落。
ユーロドルが1.1159へ下落の後に反発して1.1216へ上昇。
ユーロ円は揉み合いの後に反発して一時123円台を回復。
ポンドドルは揉み合った後に小幅に上昇。
ポンド円は161.98へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後に0.7243へ上昇。
豪ドル円は下げた後に一時79.50へ反発して再び反落。。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.854%あたりで推移。
原油先物は49ドル台へ反落。英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
G7サミット宣言草稿
「金融政策のみでは均衡のとれた成長は望めない。
テロ、移民問題が経済環境を複雑化している。
草案は最終形ではなく変更される可能性も。
今日の経済セクションでは英国のEU離脱には言及せず。」
米中古住宅販売成約(4月)は予想より強い前月比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が109.53へ下落。ユーロ円が122.61へ下落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7221へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4675へ下落の後にやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
報道「トランプ氏、共和党候補指名に必要な代議員数を獲得。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復の後に再び反落。
深夜12時過ぎにユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は79.11へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円が122.80へ反発の後にやや反落。
ポンド円が161.27へ反発の後に再び反落。豪ドル円は79.34へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ小反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
パウエルFRB理事
「年内2回の利上げが必要になる可能性。
データ次第では極めて早い段階になる可能性。
利上げは緩やかなペースであるべき。英国民投票はリスクの一つ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時109.85へ反発。
ユーロドルが1.1169へ反落。豪ドル米ドルが0.7210へ反落。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4640へ下落。ポンド円が160.75へ下落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルややや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米7年債の入札では最高落札利回り1.652%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにドル円が109.66へ反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4645へ反落の後にやや反発。
ポンド円が160.72へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が109.78へ反発の後に小幅に反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウでの
第2四半期GDP予想が年率換算で2.9%へ拡大。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7214へ反落。
ドル円が109.66へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.16へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1193へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.84へ反発。
ポンドドルが1.4664へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が109.75レベルで小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
一部報道
「安倍首相は来年4月に予定する消費税増税の是非などを巡り、
政権内での調整を踏まえ早ければ30日にも見解を表明する見通し。」
米10年債利回りは1.828%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−23.22ドルで取引を終える。


<5月27日(金)>

NYクローズ後はポンドドルが一時1.4676へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に下げた後にやや上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロ円が122.88へ反発。
ポンド円が161.08へ反発。豪ドル円が反発。
午前6時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が79.34へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃からポンドドルが小幅な揉み合いに。
ドル円はやや軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.20へ反落した後にやや反発して揉み合う。
英GFK消費者信頼感(5月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時109.63へ下落した後にやや反発。
ユーロ円が一時122.70へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が160.78へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。
日全国消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.3%。
ドル円が一時109.71へ反発の後に再び反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が一時109.80へ反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ドルストレーは小幅に反落。
日経平均は前日比58.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.55へ反落。クロス円が一時反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時109.76へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に上昇。
ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
午前9時半頃からユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小して一時小幅に反落。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが再び反発して上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7231へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
メルケル独首相
「G7は経済措置協調で合意。難民危機の根本に対する対応で合意。」
G7首脳宣言の骨子公表
「世界経済の下方リスクが高まっている。
現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。」
午前10時過ぎにドル円が一時110円台へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。ポンド円が一時161.43へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7220レベルへ反落。
ポンドドルは1.4683へ上昇。
豪ドル円が一時79.49へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を小幅に。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
報道「仏ソシエテ、5本立サムライ債の条件決定。総額1200億円。」
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで950億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5490元。(前営業日比−0.0062)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午前10時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7231へ反発の後に再び反落。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルがやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.4657へ反落。
ユーロドルが1.1183へ下落。
豪ドル米ドルが0.7215へ反落。豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は 601に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午後1時近くからクロス円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4674へ反発の後に小幅に反落。
安倍首相
「経済は足元小康状態も不透明さ残る。
最大のリスクは新興国経済に陰りが見え始めていること。
さらなる状況の悪化も懸念。
中国の過剰設備など構造的課題の遅れ指摘されている。
最も懸念されていることは世界経済の収縮。
世界的な需要低迷が長期化するリスク。
危機に至る大きなリスクに直面。
G7で協調して財政政策など進め3本の矢を放つことで合意。
アベノミクスを世界で展開していく。
あらゆる政策を動員してエンジンを最大限ふかしていく。
消費増税については是非含め検討し参議院選前に明らかにする。」
午後2時過ぎからドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ポンドドルが161円台を割り込む。ドルストレートが小幅に上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7233へ反発の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比62.38円高の16834.84円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109.67へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.73へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
オランド仏大統領
「景気拡大の持続に必要なことは全て行ってきた。
フランスの景気は回復しつつある。
EU離脱なら英国にとっても世界にとっても悪いニュース。」
午後3時半過ぎポンドドルが1.4646へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。クロス円が軟調に推移。
仏消費者信頼感指数(5月)は予想より強い98。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.05%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが再び反落して一時1.4636へ下落。
ユーロドルが1.1170レベルへ下落。豪ドル米ドルが0.7214へ下落。
原田日銀審議委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加の金融緩和
雇用に注意必要。景気に遅れて変化する遅行指標。
雇用が悪くなってから緩和してもタイミング遅い。
雇用が良くても経済すでに悪くなっている可能性。
マイナス金利政策は所期の効果を発揮している
物価が上がっていないのは原油価格下落のため
需給締まり、失業率低下すれば物価上がっていく。」
ドル円が109.62へ下落の後に小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4689へ上昇。
ポンド円が161円台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が109.85へ反発。クロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円が再びやや反落。
午後5時近くからポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7215へ反落。
ユーロドルが1.1186へ反発の後に再びやや反落。
オバマ米大統領(広島平和公園を訪問して献花)
「核兵器保有国は核廃絶に向け取り組む必要がある。
亡くなった方々、日本人、米国人を追悼するため訪問した。
きのこ雲のイメージは人類の破壊能力を示している。
原爆投下は人類が自らを滅ぼす手段を持つことを示した。
米国と日本は同盟関係と友情を築いた。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4620へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が160.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが1.4669へ反発。ポンド円が160.92へ反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が109.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が122.43へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に再び反落。ユーロ円が再び反落。
英の株式市場が揉み合いの後にマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円か小幅に反落。
ユーロドルが1.1163へ下落。ユー円が122.39へ下落。
原油先物が一時49ドル台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比年率+0.8%、
第第1四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+1.9%、
米第1四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前期比+0.6%、
米第1四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおり前期比+2.1%。
ドル円が一時109.47へ反落。
ユーロドルが一時反発の後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発の後に1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが一時反発の後に反落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ドル円が一時やや上昇。ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円がやや反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)は予想より弱い94.7。
市場反応は限定的。ドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が一時79円台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
原油先物が49ドル台へ反発。
ポンドドルが1.4654へ反発の後に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円は小幅に反落して揉み合う。
英仏の株式市場が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。。
ポンドドルが1.4608へ下落。豪ドル米ドルが0.7185へ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円が79円台を回復して反発上昇。
ユーロドルが1.1126へ下落の後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が一時49ドル台半ばへ反発。
ドル円が109.98へ上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル円が79.19へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「NY連銀モデルの第2四半期米GDP見通しが2.2%に拡大。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落して一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
イエレンFRB議長
「労働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。
原油安とドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。
成長の弱含み持ち直しつつある。
インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経済は引き続き改善。
今後数カ月での利上げおそらく適切。
経済悪化の場合の利下げ余地はあまりないと懸念。
過度に急激な利上げに慎重をきすべき。
利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。
マイナス金利は真剣に検討していない。
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」
深夜2時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル円は79.05へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りは上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1111へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7172へ下落の後にやや反発。豪ドル円が上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が110.447へ上昇。
ユーロ円が122.74へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4605へ下落後に小幅に反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が161.35へ上昇。
豪ドル円が79.34へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前5時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4623へ反発。
ポンド円が一時161.40へ反発の後に161.17レベルへ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が110.42へ反発の後に110.24レベルへ反落。
ユーロ円は12.70へ反発の後に122.55レベルへ反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7190レベルへ反発。
豪ドル円は79.38へ反発の後に79.24レベルへ反落。
米10年債利回りは1.851%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+44.93ドルの17873.22ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月30日(月)>

※ロンドンがスプリングバンクホリデーで休場。
※NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。

朝8時50分に日小売業販売額(4月)、
午後3時に独輸入物価指数(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP改定値、仏消費支出(4月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(5月)、欧消費者信頼感確報(5月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(5月)、
夜9時半に加第1四半期経常収支、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(4月)、加原料価格指数(4月)、
などが予定避けています。
仏・独の指標には注目です。


<5月31日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(4月)、
朝8時半に日失業率(4月)、日全世帯家計調査消費支出(4月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(4月)、
午前10時にANZ企業景況感(5月)、
午前10時半に豪第1四半期経常収支、豪住宅建設許可(4月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(4月)、
午後3時に独小売売上高指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(5月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(4月)、
午後4時55分に独失業者数(5月)、独失業率(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(5月)、欧失業率(4月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人消費支出(4月)、
同夜9時半に米PCEコア・デフレータ(4月)、
同夜9時半に加GDP(3月)、加第1四半期GDP、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(5月)、
などが予定されています。
NZ・日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。


<6月1日(水)>

朝8時50分に日第1四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(5月)、中国非製造業PMI(5月)、
午前10時半に豪第1四半期GDP、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(5月)、
午後2時45分にスイス第1四半期GDP、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(5月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(4月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(5月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(5月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英製造業PMI(5月)、英消費者信用残高(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米ISM製造業景況指数(5月)、米建設支出(4月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・英・米の指標には注目です。
そしてOECDの2016年世界経済見通し発表も予定されています。


<6月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(4月)、豪小売売上高(4月)、
午後2時に日消費者態度指数(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(5月)、
午後6時に欧生産者物価指数(4月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(5月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
同午後8時45分に欧ECB限界貸出金利、
夜9時15分に米ADP雇用統計(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
午後9時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが注目されます。
豪・英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
そしてOPEC総会も予定されています。


<6月3日(金)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(5月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(5月)、
5語時に欧サービス業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英サービス業PMI(5月)、
午後6時に欧小売売上高(4月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(5月)、米失業率(5月)、
同夜9時半に米平均時給(5月)、米貿易収支(4月)、
同夜9時半に加貿易収支(4月)、加第1四半期労働生産性指数、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(5月)、米製造業新規受注(4月)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月30日-6月3日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.31で始まり堅調傾向での揉み合いと
なって95.50で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.851%に上昇しました。
NYダウは週間372.28ドル上昇。17873.22ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の110.44を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月20日の高値110.58、
さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日の高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは110.00の「000」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月27日のNY時間序盤の安値
109.46から5月26日の安値109.40、さらに下落した場合は5月24日
の安値109.11から109.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
5月18日の安値108.73、さらに下落した場合は5月16日安値108.45
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、5月31日の日失業率と日鉱工業生
産速報と米個人所得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米
ケースシラー住宅価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者
信頼感指数、6月1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中
国財新サービス業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時
給と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、など
が注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初23日に110.11レベルで始まり、
前週18日米FOMC議事録以降からの上昇への調整の動きもあったか、
日通関ベース貿易収支が市場予想より強い結果になったことを契機に
反落して、日経平均の下落とクロス円の下落を背景に軟調に推移して
NY時間後半にかけて週安値となる109.11へ下落する展開になりまし
た。その後、やや切り返した後に、翌24日の東京時間は日経平均の軟
調を背景に揉み合いになりましたが、ロンドン時間からユーロドルの
下落に伴うドル買いを背景に上伸して、その後もNYダウが200ドル超
の上昇になったことも背景に堅調傾向で推移して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて110.18へ上昇する展開になりました。その後、東京時
間に入り日経平均は堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁の「6
月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。(後略)」と
の発言も背景に一時109.86へ反落して揉み合いになりましたが、ロン
ドン時間に入ると再び反発して、フィラデルフィア連銀総裁の「年内
2から3回の利上げ可能と再表明。中国情勢は安定しているとみられ
重大なリスクではない。(後略)」との発言や、NYダウの堅調を背景に
NY時間前半に週高値となる110.44へ上昇する展開になりました。
その後、フィッチの「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。」との
発表もあるなかユーロドルの反発に伴うドル売りも背景に一時110.06
へ反落して揉み合う展開になりました。その後、翌26日の東京時間に
入ると大口の売りが持ち込まれた模様で上昇して始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなかクロス円の急落も背景に一時109.40へ急落する
展開になりました。その後、109円台後半で揉み合いになりましたが
ロンドン時間から反発して、オバマ米大統領の「G7は通貨切り下げ競
争に反対する。成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」との発
言や、メルケル独首相の「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」との発言、および安倍
首相の「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」とのG7に
かかわる発言が報じられるなか110円を挟む揉み合いになりました。
その後、米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことで一時110.19へ上昇しましたが、その後、再び反落
して109.53へ下落する展開になりました。その後、パウエルFRB理事
の「年内2回の利上げが必要になる可能性。データ次第では極めて早
い段階になる可能性。(後略)」との発言があるなかやや反発して揉み
合う展開になりました。その後、翌27日の東京時間は上下動の揉み合
いになり、ロンドン時間に入りやや軟調傾向で推移して、NY時間序盤
に発表された米第1四半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果にな
ったことで109.46へ下落しましたが、その後、切り返し反発してイエ
レンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「労
働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。原油安と
ドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。成長の弱含み
持ち直しつつある。インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。経済悪化の
場合の利下げ余地はあまりないと懸念。過度に急激な利上げに慎重を
きすべき。利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。(中略)
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」などが示されて、週高値に
並ぶ110.44へ上昇する展開になりました。その後、終盤にやや反落し
て110.24レベルで週の取引を終えました。


先週のイエレンFRB議長の講演では慎重姿勢を示しながらも「今後数
カ月での利上げおそらく適切。」との見解が明示されたことでドル円は
週末に110円台を回復して、3月29日の高値113.79と4月28日の高
値111.87を結ぶ下降トレンドライン上抜けをトライしたドル円ですが
5月20日高値110.58の上抜けには至りませんでした。

そして、伊勢志摩サミットを終えて、報道によりますと安倍首相は消
費増税2年半延期の意向を示し「消費増税、19年10月に」との報道が
伝わっていますとともに、財政投融資を含めて5兆から10円程度を軸
に公共事業など経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算の調整
もしているとのことで、週初、まずは消費増税延期および第2次補正
予算に関わる市場反応が注目されます。

今週は6月1日の米ISM製造業景況指数をはじめ6月3日の米雇用統
計などイベントが続きますが、6月に控える米FOMC(15日)、日銀金融
政策発表(16日)、英国でのEU離脱を問う国民投票(23日)なども迫り
これらの重要イベントも睨んだ相場展開になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月26日NY時間の
押し目1.1128から5月28日のNY時間後半の戻り高値1.1148を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」ポイント
から5月26日の高値1.1216、さらに上昇した場合は5月23日の高値
1.1242、ここを上抜けた場合は5月18日のNY時間後半の戻り高値の
1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月17日
の高値1.1348を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに
下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月
9日の安値1.0945から3月7日の安値1.0939、さらに下落した場合は
3月4日の安値1.0902から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5月30日の仏
第1四半期GDP改定値と独消費者物価指数速報、5月31日の独小売売
上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業率
6月2日の欧生産者物価指数と欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と
欧ECB限界貸出金利とドラギECB総裁の定例会見、3日の欧小売売上高
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、5月31日の米個人所
得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米ケースシラー住宅
価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、6月
1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用統計と米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中国財新サービス業
PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支と
米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初23日に1.1216レベルで始まり
ドル円の下落に伴うドル売りを背景に東京時間の正午過ぎに週高値と
なる1.1242へ上昇しましたが、その後、ユーロ円が軟調に推移するな
か反落して、ロンドン時間に発表された欧製造業PMI速報が市場予想
より弱い結果になったことも背景に軟調に推移して、NY時間序盤にか
けて1.1187へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経て
ロンドンフィックスから反発して1.1230へ反発しましたが、その後、
再びやや反落して、翌24日の東京時間終盤にかけて1.12台前半で
やや軟調傾向で揉み合いになりました。その後、午後3時過ぎに一時
1.1226へ反発するも再び反落して1.1168へ下落する展開になりまし
た。その後、ロンドン時間序盤に一時反発するも、その後、ドル円の
上昇に伴うドル買いを背景を背景に軟調に推移して、独仏の株式市場
が1%超の上昇してNYダウも200ドル超の上昇になるなかNY時間終盤
にかけて1.1132へ下落する展開になりました。その後、翌25日の
「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」との報道へ
の反応は限定的ながら、東京時間前半にドル円の反落に伴うドル売り
に一時1.1157へ反発しましたが、その後、再びやや反落して揉み合う
展開になりました。その後、NY時間午後11時過ぎにドル円が週高値
に上昇したことに伴うドル買いに一時1.1128へ下落しましたが、その
後、1.11台後半へ反発して揉み合いになりました。その後、翌26日
の東京時間序盤にドル円が急落したことに伴うドル売りを背景に反発
して東京時間終盤にかけて1.1189へ反発する展開になりました。
その後、やや反落して上下動の揉み合いになり、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことを背景とするドル買いに一時1.1156へ下落しましたが、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に反発して一時1.1216へ
上昇する展開になりました。その後、再び1.12台を割り込み1.12台
後半で揉み合いになりましたが、翌27日のロンドン時間からユーロ円
の軟調も背景に反落して、その後、NY時間序盤に発表された米第1四
半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果になったことを背景とする
ドル売りに一時反発するも、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に再
び反落してイエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長
の講演では「(前略)インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。(後略)」
などが示されてドル買い動意に週安値となる1.1111へ下落した後に
終盤に小幅に反発して週の取引を終えました。


先週、米ドル主導の相場展開で軟調に推移して1.11台割れ寸前に下落
したユーロドルですが、一部でECB金融緩和限界説も囁かれるなか、
今週は6月2日に欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と欧ECB限界
貸出金利とドラギECB総裁の定例会見のビッグイベントを迎え、その
結果と市場反応が注目されます。また、対ドル通貨ペアして6月3日
の米雇用統計を巡る動向も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その195 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は伊勢志摩サミットに
 イエレンFRB議長の講演と注目のイベントを経過したな…。』


「ふむ…。伊勢志摩サミットでは
 『世界経済の下方リスクが高まっている。
  現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
  各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
  財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
  財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。』と、
 まぁ、G7財務相・中央銀行総裁会議よりは踏み込んだものの…、
 スローガン的ではあったようじゃのう…。」


『そして、安倍首相は消費増税延期も念頭にあったか、
 サミットの閉幕会見で世界経済に対する危機意識について
 リーマンショックという言葉を7回も使ったが、
 少し違和感はあったようだな…。
 また、オバマ大統領が「G7は通貨切り下げ競争に反対する。」
 と発言して、政府・日銀の為替介入に暗にクギを刺された格好と
 なってしまったようだな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 一方、週末のイエレンFRB議長の講演では
 慎重姿勢を示しながらも『今後数カ月での利上げおそらく適切。』
 と発言されたことは市場への一定のインパクトとはなったようで、
 先週、ドル円はレンジ相場ながら110円台を回復したのう…。」


『さて、今週末には注目の米雇用統計があるが…、
 6月は15日に米FOMC、16日に日銀金融政策発表、
 そして23日には英国でのEU離脱を問う国民投票があるなど
 のっぴきならない1ヶ月間になりそうだな…。』


「市場も正念場とも言える重要な1ヶ月になることであろう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 相場の行く末の確かなことは誰にも判らぬことで…、
 トレードは予想で行うものではなく対応すべきものじゃが…、
 ドル円は現在、3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87
 とを結ぶ下降トレンドラインでの重要攻防を迎えており…、
 FEDの要人達の利上げ期待の底上げを促すかのような発言に加えて
 イエレンFRB議長の『今後数カ月での利上げおそらく適切。』との
 発言を受けてもなお5月20日高値110.58を上抜けられないことで
 中期下落トレンドにおいて絶好の売り場と観る向きと…、
 一方、投機筋の溜まりに溜まっている円ロングを
 なんとか投げさせてやろうとする向きの真っ向勝負の最中で…、
 また、インパクトとなり得る重要イベントも控えていることから
 下手な予想をするよりも価格動向の事実を観ていくべき、
 なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あははっ。上手くかわしやがったな…。ジイさん。
 でも…、本当は思っている事はあるんだろう?』


「あははっ。溜口剛太郎殿も困ったお方じゃのう…。
 まぁ、一目均衡表の使い手さんによれば…、
 今週後半に日足レベルで雲が薄くなるあたりがあるとのことで
 上抜けの可能性も無きにしも非ずと聞くが…、
 『相場は多くの人が困る方へ動く』という事もありがちゆえ、
 投機筋の溜まりに溜まっている円ロングの投げを一旦つけに行き、
 3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87とを結ぶ
 下降トレンドラインを一旦ダマシのブレークアウトとなった後に、
 ダウ理論では日足レベルで高値と安値の節は切り下げておるゆえ、
 再び下落するなどどいう、買い方も売り方も少し困るというような
 筋書きも、もしやするるとあり得るのやもしれぬのう…。」


『あははっ。そうなるかどうかは別として、
 そうやって思っていることを言えばいいんだよ。』


「あははっ。溜口剛太郎殿の術中に嵌り思わず話してしまったが…、
 でものう…。溜口剛太郎殿。トレードは当て物ではなく
 『価格の動きに対応すべきもの』であり、何度も言うとるように
 予想で行うべきものではないのじゃのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱を問う国民投票に関わる世論調査では
 「EU残留派が優勢」と報道されているが、どうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。今後も英国の最新の世論調査が注目されるが…、
 先週、英FT紙による世論調査の『平均値』では
 残留支持47%に対して離脱支持40%と、残留支持が優勢となり、
 一方、調査会社ユーガブによれば30歳以下の7割が残留を支持して
 60歳以上は逆に6割が離脱を望んでいるとして、ともに
 残留支持が優勢ではあるのじゃが、問題は年代層と投票率の相関で
 昨年5月の英総選挙では60代以上の投票率が8割近いのに対して
 20から40代では4-6割とのことで…、単純な計算はできないが、
 英FT紙の世論調査の平均値の『残留支持47%、離脱支持40%』
 に対して、『投票率を60代以上8割、20から40代では4-6割』と
 するならば、世論調査では残留支持が優勢ではあっても、
 選挙結果としては、どうなるか判らないのが実情ではあるまいか。」


『ふーん。そう聞くとまだ安易な予断はできないような…。』


「米大統領選挙もそうじゃが選挙は終わってみるまで分からない、
 というところがあるのではなかろうか…。」


『米大統領選挙もトランプ氏が優勢になったとも聞くしな…。
 ともあれ6月は重要イベントで相場も激動となりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は既に前段お話が長くなり過ぎておるようじゃ。
 トレードに関わるテーマ別のお話はまた次回としようではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その194


今週は26日から伊勢志摩サミットが開催されて、
そして27日にはオバマ米大統領が広島を訪問の予定で、
世界6カ国の要人達が日本を訪れます。


<5月16日(月)>

5月14日の中国鉱工業生産(4月)は予想より弱い前年比+6.0%、
5月14日の中国小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+10.1%。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルは1.43台半ばへ下げて始まる。
ポンド円は156円台を割り込んで始まる。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへに下げて始まる。
豪ドル円は78.75レベルへ下げて始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅をやや縮小。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
報道「週末、安倍首相が、麻生財務相の長男の結婚式に出席して
あいさつの中で増税再延期報道を否定。」
午前7時過ぎにドル円が108円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午前8時近くからドル円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。
英ライトムーブ住宅価格(5月)は前回値より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時やや下落。
豪ドル円が79円台を回復。
国内企業物価指数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比20.29円安で始まりプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユ−ロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
その後、ドル円が一時小幅に反落した後にやや上昇。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時123円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5343元。(前営業日比0.0097)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.37%安で始まる。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が46ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.43台後半へ上昇。
午前11時半近くからドル円が再び上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が108.98へ上昇。
バルチック海運指数は600へ上昇。
菅官房長官
「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部に伝達したとする
一部報道については、そのような事実はない。まったくの無根。
リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り
予定通り増税を実施する。」
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.46へ上昇の後に小幅に反落。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が再び反発して揉み合う。
NZ首相
「NZ経済は良好。政府にとって所得税減税が引き続き優先課題。」
NZドル米ドルが小幅に上昇。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円が反落。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が123円台を割り込む。ポンドドルややが反落。
ユーロドルは小幅に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は再びプラス圏で推移。
ダウ先物が再びプラス圏で推移。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前週末比54.19円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123円台を回復。
午後3時半近くからドル円がやや反発。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.84%高で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で休場。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが一時上昇の後に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7299へ上昇の後に反落。
ドル円はやや下落。豪ドル円が反落。ポンド円が反落。
仏株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.4343へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
午後5時半過ぎからポンドドルが反落。
ポンドドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が反発。ユーロ円はやや反初して堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円は一時やや反落の後に反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時79.47へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後7時からドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎから豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロ円は123.30レベルへ上昇。ユーロドルは小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
報道「茨城県で震度5弱の地震が発生。」
NY連銀製造業景況指数(5月)は予想より弱い−9.02。
ドル売り反応。ドル円が一時やや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が小幅に上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
加中古住宅販売件数(4月)は前回値より強い前月比+3.1%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.726%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反発。
米NAHB住宅市場指数(5月)は予想より弱い58。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルが1.44台を回復。
ユーロドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は156円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7309へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにNYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
NYダウが150ドル超の上昇。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で取引なし。
報道「英ICMがEU離脱の国民投票の世論調査を発表。
電話での調査では残留が47%、離脱が39%と残留がリード。
一方、インターネットを使ったオンライン調査では
43%が残留、47%が離脱と、こちらは離脱が上回った。
電話は1002人、オンラインは2048人に調査を行った。」
深夜1時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルは1.4415へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は79円台半ばで小幅に揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米財務省「為替市場は秩序ある動きをしている。」
深夜2時過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ユーロ円が123.51へ上昇。ポンド円が157.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。
日経新聞「本邦主要企業の今季想定為替レートは過半が110円。」
深夜2時半過ぎからユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が109.09へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1313へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時109円台を割り込み109円を挟んで揉み合う。
NYダウは一時200ドル超の上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が109円台を割り込む。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(3月)は前回値より強い+781億ドル。
米10年債利回りは1.755%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+175.39ドルで取引を終える。


<5月17日(火)>

NYクローズ後はドル円が109円台を回復してやや上昇。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
ドル円が一時109円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。ポンドドルが再び小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.4469へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時157.83へ上昇の後にやや反落。
日経平均は前日比152.55円高で始まる。
安倍首相「消費税増税、重大事態が発生しない限り予定通り。」
東京時間序盤はドル円が反落して109円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは再びやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が157円台前半へ反落。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや下落。
菅官房長官
「デフレ脱却を確実にするために日銀が努力することを期待。」
仲値近くからドル円が下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5200元。(前営業日比−0.0143)
日経平均が一時150円超の上昇に。
ドル円が109円台を回復。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
豪RBA議事録
「5月会合、利下げと据え置きで議論した。
国内のコスト圧力は広範に弱含んでいる。
豪ドル相場の上昇は経済の調整を複雑化する。
中国経済見通しが引き続きカギとなる。
従来考えていたよりも物価圧力は勢いを失っている。
労働市場は改善しており今後するに賃金を押し上げるとみている。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は一時再び109円台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が123.45へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7366へ上昇。
豪ドル円が80.27へ上昇。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.4494へ上昇。
ポンド円が157.94へ上昇。
ドル円がやや反発の後に再び109円台を割り込み反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
バルチック海運指数は613へ上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(3月)は前回値より強い前月比+3.8%。
午後1時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独連銀総裁
「追加措置について憶測すべきではない。
ヘリコプターマネーはECBの議論の範疇にはない。
予測は物価上昇を前提としている。」
午後2時半近くからドル円が109円台を回復して上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比186.40円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が堅調に推移して109.30レベルへ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4520レベルへ上昇。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はプラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独の株式市場が連休前比1%超の上昇に。
スイス生産者輸入価格(4月)は予想より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
仏の株市場が前日比1%超の上昇。
ユーロ円が124円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
午後4時半近くからユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円が再び小幅に上昇。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(4月)は予想より強い前年比+0.5%、
英小売物価指数(4月)は予想より弱い前年比+1.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円はやや反発。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
英の株式市場は一時1%超の上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
欧貿易収支(季調済 3月)は予想より強い+223億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンド円が一時やや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
報道
「直近の英EU離脱を巡る世論調査では
EU残留が38%、離脱が41%。
一方、ブックメーカーによると残留派は73%。」
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルやユーロドルが下げた後にやや反発。
午後6時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後7時近くから豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。英仏独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を縮小して反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
米消費者物価指数(4月)は予想より強い前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米住宅着工件数(4月)は予想より強い117.2万件、
米建設許可件数(4月)は予想より弱い111.6万件。
発表直後はドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円は揉み合う。
加製造業出荷(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ドルカナダがやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンド円か一時158円台を割り込む。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
午後10時近くからユーロドルがやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が一時48ドル台を回復。
米鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(4月)は予想より強い75.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再び小幅に下落。ポンド円が再び小幅に下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.759%あたりで推移。
原油先物は47ドル後半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルは1.44台半ばを割り込む。ポンド円は157円台へ下落。
その後、ドル円が109円台を割り込む。
豪ドル円が79円台へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が157円台前半へ下落。ユーロドルは一時1.1348へ上昇。
原油先物は48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
報道「最新の世論調査で英国のEU残留を支持する票が55%と、
離脱を支持する票40%を上回った。」
午後11時半過ぎにユーロドルが一時再び反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が157.28へ下落の後に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円は123円台半ばを割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜12時過ぎドル円が一時109円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ユーロドルが再びやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「年内に2回か3回の利上げの見方は理にかなう。
この先数回のFOMCは動く可能性がある。
全ての兆候が緩やかな成長が継続を示している。
失業率は4.7%へ低下の公算。
ドル高や原油安がインフレを低水準で推移させている。」
独仏の株式市場はマイナス圏で取引を終える。
英の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎからドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも109円台前半へ反発。
アトランタ連銀総裁
「6月FOMCでも行動の可能性を排除しない。
全ての会合で行動の可能性がある。
年内は2回か3回の利上げの可能性。
インフレは見込み通りに推移している。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.5%に鈍化。」
深夜2時頃に原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
原油先物は58ドル台前半へ反発。
ダラスス連銀総裁
「利上げはそう遠い未来ではない。金利の正常化を望む。
ただし、利上げについては注意深く忍耐強く、かつ緩やかに。
今年のGDP見通しは2%。家計は良好な状態。
失業率は年内に更に低下見込む。労働市場のたるみは残る。」
深夜3時頃からNYダウが下げ幅を更に拡大。
ドル円が109.16へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1312へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
深夜3時半近くにNYダウが200ドル超の下落。
ユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4452へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7321へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小した後に再び下げ幅を拡大。
原油先物は堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1322へ反発の後にやや反落。
ドル円が一時109円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.772%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−180.73ドルで取引を終える。


<5月18日(水)>

NYクローズ後はドル円が109円台前半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台半ばへやや反発。
午前6時過ぎにドル円が109.18へ反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ第1四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比−0.2%。
NZドル米ドルがやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.4%、
日第1四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前年比+0.9%。
ドル円が109.25へ上昇の後に一時108.91へ下落。
クロス円が一時やや反発の後に下落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が109円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比41.40円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時反発の後に108.85へ下落。
ポンドドルが1.44台半ばを割り込む。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。クロス円は一時やや反発の後に下落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落して100円超の下落。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
石原経済再生相
「緩やかな回復基調が続いている。
このところ弱さも見られるが雇用所得環境は改善。
今後、景気は緩やかな回復に向かうと見込まれる。
新興国経済の動向や市場変動の影響に留意が必要。
今後も景気動向注視し必要に応じ機動的な政策対応を行う。」
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が108.72へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時79.31へ下落の後やや反発。
ユーロ円が一時122.96へ下落。ポンド円が一時157.02へ下落。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5216元。(前営業日比0.0016)
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが反発幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が109円台を回復。ユーロドルがやや下落。
中国上海株式市場は1%超の下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
その後、日経平均が100円超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが1.13台を割り込む。
中国国家統計局
「4月新築住宅価格(前月比)は主要70都市中65都市が上昇。
4月新築住宅価格(前年比)は主要70都市中46都市が上昇(前回40)」
午前11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が一時109.38へ上昇。
ユーロ円が一時123.47へ上昇。ポンド円が一時157.90へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。
ドルストレートが再びやや下落。
中国上海株式市場は揉み合いながらも軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は48ドル台半ばで推移。
バルチック海運指数は643へ上昇。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1284へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均は100円超の下落に。
午後1時半過ぎにユーロドルが再び小幅に下落して軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後2時半過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
ドル円が109.30レベルへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比8.11円安で大引け。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円が158円台を回復。ユーロ円が123円台半ば上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが下落。ユーロドルが下落。
ポンドドルは小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は109円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が109.60へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルは1.1256へ下落の後に小幅に反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が158円台を回復。豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
英失業者数(4月)は予想より強い−0.24万人、
英失業率(4月)は予想とおりの2.1%、
英ILO失業率(3月)は予想とおりの5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや上昇。
午後5時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して下落。
ポンド円が158円台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
欧消費者物価指数確報(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に反発。
ドル円が再び反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
報道
「来月に予定される国民投票で
IPSOS MORIの電話による世論調査では
EU残留派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が158円台半ばへ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台へ上昇。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1288へ反発。豪ドル米ドルが0.7291へ反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円が79.74へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルは1.4564へ上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
加国際証券取引高(3月)は前回値より強い+171.7億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後10時近くからポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が159円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4595へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.798%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時やや下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時反落した後に上昇。
ポンドドルが1.46台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が109.83へ上昇の後に反落。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が131.0万バレル増加。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎから豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウは揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時半過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル円は80.04へ上昇。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米FOMC議事録要旨
「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。
数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを指摘。
数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。
数人は市場が利上げ可能性を評価しないことを懸念。
中期見通しは前回会合から大きく変わっていない。
大半は2%物価達成への自信が増している。
市場が英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。
大半は見通しへの下振れリスクを指摘。」
ドル買い反応。ドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが一時1.4573へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ユーロ円が123.29へ下落。ポンド円は160.16へ反落。
豪ドル円は79.36へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りは上昇。
深夜3時半近くからポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。豪ドル円は反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が再び上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
ドル円は110.25へ上昇。ユーロ円は123円台後半へ反発。
ユーロドルは1.1217へ下落。
豪ドル米ドルは0.7221へ下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.854%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−3.36ドルで取引を終える。


<5月19日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は160.80レベルで揉み合う。
豪ドル円は一時79.70レベルへ上昇して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円は79円台半ばへ反落。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.46台を回復。ポンド円が小幅に上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.75へ反発値の後に反落。
午前8時過ぎにドル円が110.06へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
日機械受注(3月)は予想より強い前月比+5.5%。
発表直後は円買い反応も限定的。
日経平均は前日比162.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110.23へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が160.87へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや軟調意向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123.70へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7216へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79円台半ばへ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が一時123円台半ばへ反落。
午前10時近くにポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル豪ドル円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5531元。(前営業日比0.0315)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪就業者数(4月)は予想より弱い+1.08万人、
豪失業率は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午前10時半過ぎにドル円が一時110.27へ反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が反落。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ムーディーズ
「2016年の米成長率予想を従来の2.3%から2.0%へ引き下げる。」
午前11時過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
加財務相
「G7では為替について特段の話し合いは想定せず。
カナダでは財政出動が長期的な成長に寄与するだろう。」
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して110円を挟んで揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
報道
「中国の李首相がウェブサイトで習近平主席に公開反論。
経済政策論争は新段階へ。」
バルチック海運指数は642へ低下。
東京時間午後はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後1時半過ぎにドル円が110円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午後2時過ぎに110.23へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が160円台後半へ反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。
仏第1四半期ILO失業率は予想とおりの9.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時小幅に反落した後に110.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1206へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7192へ下落。
日経平均は前日比1.97円高で大引け。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して前日終値を挟み揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルが1.1229へ反発。ポンドドルが一時1.46台を回復。
午後3時半過ぎにユーロ円が123.78へ反発の後に反落。
ポンド円が一時161円台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が79.56へ反発した後にやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
独英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台前半で堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.46台前半へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
英小売売上高指数(4月)は予想よ強いり前年比+4.3%。
ポンドドルが一時1.46台後半へ上昇。
ポンド円が一時161円台後半へ上昇。
ドル円が110.28へ反発した後にやや反落。
ポンド円が161円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
欧建設支出(3月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が161円台を割り込む。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにポンドドル小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込みやや下落。
午後7時過ぎからユーロドルが再びやや下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
ポンド円が一時161円台を回復した後に再び160円台へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が109.80レベルへ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが0.72を挟んで揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が160円台半ばへ反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
欧ECB理事会議事要旨
「遅滞なく2%に物価を押し上げることに強いコミット。
6月に社債購入を開始。」
市場反応は限定的。ユーロドルが1.12を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが1.11台へ下落。
ユーロ円が一時再び123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7台へ下落。
午後9時過ぎにドル円が110円台を回復。
クロス円がやや反発。ポンド円は160円台後半へ反発。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1.8、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.2万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は一時やや反落。ユーロ円は揉み合う。ポンド円やや反落。
加卸売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダは堅調傾向で推移。
リッチモンド連銀総裁
「4月FOMCでは利上げを支持した。
市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。
今のFOMCでは見解が極めて分かれている。
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」
ドル円が反発。ユーロ円が反発。ユーロドルは再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルは1.46台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独英仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユードルが1.12台を回復。豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが1.46台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円がやや下落。ユーロ円が122.93へ下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ポンドドルが再び1.46台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
米景気先行指標総合指数(4月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が109.71へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が160.14へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
NY連銀総裁
「6月FOMCでも行動の選択肢は間違いなくある
景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは妥当。
データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。
見通しはデータ次第。
議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎた。
成長がトレンド以上で2%のインフレ目標が達成される。
インフレは2%に戻ると確信。
労働市場には賃金上昇の兆候が見られる。
より強い不透明感は成長の行方。
エネルギー安やドル高にもかかわらずコアインフレは安定。
FOMCの見解の相違は比較的小さい。」
午後11時半過ぎドル円が109.70へ下落の後に一時110円台を回復。
ユーロドルが1.1227へ上昇後に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7224へ上昇の後に一時0.72台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4611へ上昇後に再び1.46台割り込み揉み合う。
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにユーロ円が一時123.22へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンド円がやや堅調推移に。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
NYダウが150ドル超の下落。
独の株式市場は1.48%安で取引を終える。
仏の株式市場は0.85%安で取引を終える。
英の株式市場は1.82%安で取引を終える。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.64台を回復。ポンド円が160円台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウが一時再び150ドル超の下落。
英BOEフリーヘ委員
「残留でも景気の強い回復の証拠を確認したい。
強い回復が示されなければ追加刺激策も必要。
経済は回復のモメンタムを失った。
国民投票実施による損失がどの程度かは確証がない。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台前半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4637へ上昇の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が48ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
報道「メルケル首相の政党(CDU/CSU)の支持は
前回調査から1%ポイント低下の32%4年半ぶりの低水準に。」
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反発。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4591へ下落。
ポンド円が160.42へ反落。
ユーロドルが1.1195へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.842%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−91.22ドルで取引を終える。


<5月20日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時110円台を回復の後に小幅に反落。
ユーロドルがやや反発して1.12台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反落。
午前6時半近くから豪ドル米ドルが小幅反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.46へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.85へ下落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。ユーロ円が一時123.05へ下落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比51.67円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が160円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが79円台後半へ上昇。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は49ドル台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円は110円台前半へ上昇。
仲値近くに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均はプラス圏で推移。
報道「自民山本氏ら議連が大規模財政出動付き消費増税実施提言へ。」
午前10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。(前営業日比−0.0021)
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は再びプラス圏推移に。
ドル円が一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「中国、外銀6行にインターバンク外為市場参入を認可。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込み反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発して一時110円台を再び回復。
バルチック海運指数は634へ低下。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
報道「日米財務相会談は21日午前8時40分の予定。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎに日経平均が一時100円超の上昇に。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後1時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円は反落の後に反発して上昇。
ユーロ円が反発して上昇。ポンド円が反発して上昇。
豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが1.46台を回復して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比89.69円高の16736.35円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−3.1%。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場はプラス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円が110.25へ上昇。
ポンド円が一時161円台へ上昇。
豪ドル円が一時79.80レベルへ上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4613へ反発の後に1.45台へ下落。
ポンド円が反落して160円台半ばを割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.66%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏独の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルは1.1227へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時123.77へ上昇。
ポンドドルは一時1.4553へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は一時160.28へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
エストニア中銀総裁
「緩和政策方針は正当化される。
潜在成長は我々が考えているより低いかもしれない。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7250へ上昇。
欧経常収支(3月)は前回値より強い+323億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が一時110.35へ上昇。ユーロ円が一時123.87へ上昇。
ポンドドルが一時1.4552へ下落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
IMF「ギリシャの欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。
償還は2080年まで延期されるべき。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反落。
報道「TNSが17日に公表した調査(10-12日に実施)では
英国のEU離脱派が41%、残留派が38%で、決めていないが21%。」
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドル豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後6時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
麻生財務相
「為替において過度の変動は経済に悪影響。
財政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」
午後7時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。
米財務長官
「消費税引き上げ延期か完全な相殺が
日本経済にとって最高の選択。」
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ユーロドルがやや軟調推移に。
ユーログループ議長
「通貨切り下げの効果はいつも短期間。
競争力を改善するための為替介入は愚かなこと。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.4586へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時161円台へ上昇の後にやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が一時123.86へ上昇。
原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午後8時半近くからユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7219へ下落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4554へ下落の後にやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル円が79.85へ反発の後に小幅に反落。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
加小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比−0.3%、
加消費者物価指数(4月)は予想とおりの前月比+0.3%、
加消費者物価指数コア(4月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダが上下動で揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ドル円が110.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時反落した後に再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.1237へ上昇。
ユーロ円が一時123.98へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.865%あたりで推移。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。ポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円が110円台半ばへ反発。ユーロ円が一時124円台へ上昇。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルが0.7244へ上昇の後に反落。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(4月)は予想より強い545万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物6月限は47ドル台へ反落。
ドル円が一時110.59へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が160円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが1.4507へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「NY連銀のGDP推計によると、
第2四半期の米GDP推計値は5月21日時点で+1.7%、
前回5月13日時点の+1.2%から伸びが拡大。」
独の株式市場は1.23%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.67%高で取引を終える。
英の株式市場は1.70%高で取引を終える。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が一時110.50を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び110.50を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎからポンド円が再び反落。
日経済新聞「日銀、国庫納付を大幅減。
日銀は将来の金融緩和の出口で保有国債に損失が生じる事態に
備えて2015年度に初めて4500億円程度の引当金を積む。」
深夜2時半過ぎにドル円が110.13へ下落。
ユーロ円が123.61へ下落。豪ドル円が79.60を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。
ポンドドルは1.4523へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時110.08へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1228へ反発。豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円は軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が110.25へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が159円台半ばへ下落。豪ドル円が79.51へ下落。
ポンドドルが1.4487へ下落。豪ドル米ドルは小幅反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.1213へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が123.48へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.1224へ反発。
ユーロ円が一時123.68へ反発。ポンド円が一時159.84へ反発。
ポンドドルが1.45台を回復。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.838%。
NY原油(WTI)6月限は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+65.54ドルの17500.94ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月23日(月)>

※加がビクトリアデーで休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(4月)、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(3月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(5月)、仏サービス業PMI速報(3月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(5月)、独サービス業PMI速報(3月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(5月)、欧サービス業PMI速報(3月)、
夜11時に欧消費者信頼感速報(5月)、
などが予定されています。
日・仏・独・欧の指標には注目です。


<5月24(火)>

午後3時にスイス貿易収支(4月)、
同午後3時に独第1四半期GDP確報、
午後3時45分に仏企業景況感(5月)、
午後5時半に英財政収支(4月)、
午後6時に独ZEW景気期待指数(5月)、
同午後6時に欧ZEW景気期待指数(5月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米新築住宅販売件数(4月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(5月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も開催予定です。


<5月25(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(4月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、
午後5時に独IFO景況感指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(3月)、米第1四半期住宅価格指数、
夜11時に加BOC政策金、加BOC声明、
などが予定されています。
NZ・独・加の指標には注目です。
EU財務相理事会も開催予定です。


<5月26(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(4月)、
午後4時15分にスイス第1四半期鉱工業生産、
午後5時半に英第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米耐久財受注(4月)、米耐久財受注(除輸送用機器 4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。
伊勢志摩サミットがこの日から27日まで開催されます。


<5月27(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(5月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(5月)、
夜9時半に米第1四半期GDP改定値、第第1四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ改定値、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ改定値、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)、
深夜2時15分からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月23日-5月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.61で始まり、堅調傾向で推移して
95.29で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.838%に上昇しました。
NYダウは週間34.38ドル下落。17500.94ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは19日の東京時間の高値
110.38を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
110.58、さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は28日高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは110.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値109.70、さらに下
落した場合は18日NY時間後半の押し目109.48、ここを下抜けた場合
は18日のロンドン時間の押し目109.29、さらに下落した場合109.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は18日の安値108.73、さら
に下落した場合は16日の安値108.45、ここを下抜けた場合は12日の
安値108.21を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、23日の日通関ベース
貿易収支、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数
26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数と米中古住宅販売成約、27日の日全国消費者物価指数と米第1四
半期GDP改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデ
フレータ改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン
大学消費者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概要を記載) 週初16日に前週末レベル108台後半
で始まり、菅官房長官の「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部
に伝達したとする一部報道については、そのような事実はない。まっ
たくの無根。」とする発言に揺れながらも、日経平均の堅調を背景に
翌17日のロンド時間序盤にかけて109.64へ上昇しました。その後、
反落して、強い結果になった米消費者物価指数など米指標への反応は
限定的で、サンフランシスコ連銀総裁の「年内に2回か3回の利上げ
の見方は理に適う。この先数回のFOMCは動く可能性がある。(後略)」
との発言や、アトランタ連銀総裁の「6月FOMCでも行動の可能性を排
除しない。全ての会合で行動の可能性がある。年内は2回か3回の利
上げの可能性。(後略)」との発言にNYダウが軟調に推移したことを
背景に一時109円台を割り込む展開になりました。その後、翌18日の
朝に発表された日第1四半期GDP速報が予想より強い前期比+0.4%
となりましたが、うるう年効果との見方もあり上下動となって、仲値
過ぎに日経平均の軟調を背景に108.73へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に切り返して、揉み合いながらも堅調
に推移して、NY時間後半に米FOMC議事録要旨の発表を迎えました。
米FOMC議事録要旨では「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能
性高いと判断。数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを
指摘。数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。数人は市場が利上
げ可能性を評価しないことを懸念。中期見通しは前回会合から大きく
変わっていない。大半は2%物価達成への自信が増している。市場が
英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。大半は見通しへの下振れリ
スクを指摘。」などが示されて110.25へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落しましたが、翌19日の東京時間終盤にかけて
110.38へ上昇しました。その後、ドルストレートの反発に伴うドル売
りを背景に反落して、NY時間に入り発表された米指標が弱い結果とな
ったことで下押すも、リッチモンド連銀総裁の「4月FOMCでは利上げ
を支持した。市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。(中略)
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」との発
言に反発する上下動になり、その後、再び反落して、109.70へ下落す
る展開になりました。その後、NY連銀総裁の「6月FOMCでも行動の選
択肢は間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上
げは妥当。データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。見
通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎ
た。(後略)」との発言も背景に揉み合いながらも切り返して、翌20日
の東京時間に110円台を回復する展開になりました。その後、ロンド
ン時間に麻生財務相の「為替において過度の変動は経済に悪影響。財
政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」との発言や、米財務長
官の「消費税引き上げ延期か完全な相殺が日本経済にとって最高の選
択。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、NY時間前半に週高値
となる110.58へ上昇する展開になりました。その後、反落して、日経
済新聞の「日銀、国庫納付を大幅減。日銀は将来の金融緩和の出口で
保有国債に損失が生じる事態に備えて2015年度に初めて4500億円程
度の引当金を積む。」との報道も背景にG7財務相・中央銀行総裁会議
を意識した週末調整の動きもあったか110.12へ下落して週の取引を終
えました。

さて、今週初めは、G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を受けた市場
反応がまずは注目されますが、「税逃れ対策を強化」するとともに、
「成長促進で一致」するも、財政出動に対しては独の慎重姿勢もあり
そして、米財務長官が「今は経済危機の状態ではない。」と指摘して、
「財政出動は各国が判断」ということになりました。

また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、麻生財務相は「ここ数週
間」の時間軸での見解として、一方、米財務長官は「現在」の状況で
の見解として、時間軸を微妙にずらしたことで、介入を巡る日米の見
解の対立は封印された格好となりましたが、米財務長官は「通貨安競
争を避けるだけではなく、サプライズのないようお互い政策意図を説
明することが重要。」として、暗にサプライズを好む黒田日銀へ牽制球
を投げたかのような印象も見受けられました。

以上のような状況から、G7財務相・中央銀行総裁会議と麻生財務相と
米財務長官の会談ではともに市場に大きなインパクトは与えない可能
性がありそうです。また、今週に開催される伊勢志摩サミットでもG7
財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、スローガン的な
協調を示すにとどまる可能性がありそうです。

ドル円は中期的には下降トレンドですが、米要人発言も背景に米FOMC
議事録の発表以来、米利上げ観測が再び高まっていて、今週も先週ま
での流れがまだ継続すると観ている市場関係者は多いようです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは20日の高値1.1237
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は18日のロンドン
時間の安値1.1255、さらに上昇した場合は18日のNY時間後半の戻り
高値1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合17日
の高値1.1348、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントから
12日のNY時間序盤の基せり高値1.1414を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントから先週安値
1.1179を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月24日の
安値1.1143、さらに下落した場合は3月16日の安値1.1057、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、23日の仏独欧の製造業PMI速
報とサービス業PMI速報と欧消費者信頼感速報、24日の独欧のZEW景
気期待指数、25日の独IFO景況感指数、などが注目されます。また、
対ドル通貨ペアとして、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連
銀製造業指数、26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、27日の米第1四半期GDP
改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデフレータ
改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン大学消費
者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初16日1.1301レベルで始まり
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.1341へ上昇し
ましたが、その後、揉み合う展開になりました。その後、翌17日の
NY時間序盤に米消費者物価指数など米指標が強い結果となったことを
背景に一時1.13台を割り込みましたが、その後、ドル円の反落に伴う
ドル売りを背景に反発して週高値となる1.1348へ上昇する展開になり
ました。その後、再び反落して、翌18日の東京時間前半にユーロ円の
下落も背景に1.13台を割り込み、その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤に1.1255へ下落する展
開になりました。その後、切り返して、揉み合いながらもNY時間後半
にかけて1.1292へ反発しましたが、米FOMC議事録要旨で「大半は経
済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。(後略)」などが示
されたことでドル買い動意に翌19日オセアニア時間にかけて1.1212
へ下落する展開になりました。その後、一時小幅に反発した後に軟調
傾向の揉み合いになりましたが、ロンドン時間に発表されたECB理事
会議事要旨の「遅滞なく2%に物価を押し上げる事に強いコミット。
6月に社債購入を開始。」との発表には反応薄ながらユーロドルの下落
も背景にNY時間序盤にかけて週安値となる1.1179へ下落する展開に
なりました。その後、切り返して、NYダウが軟調に推移するなかドル
円の反落に伴うドル売りを背景に1.1227へ反発しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに再び反落して、翌20日の東京時間序盤
にかけて1.12を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ユーロ円
の上昇も背景にやや反発した後に1.12台前半で揉み合いになり、NY
時間序盤に一時1.1237へ反発しましたが、その後、再びやや反落して
揉み合いになって1.1220アラウンドで週の取引を終えました。


さて、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラインを割り込み、
先週、米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
再び高まったことで、ドル買いを背景に軟調に推移したユーロドルで
すが、1.12の節目は終値で辛うじて維持して週の取引を終えました。

今週もユーロドルは米ドルの動向を主導とする相場展開になる可能性
がありそうですが、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債償還を控
えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、IMFも「ギリシャ
の欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。償還は2080年まで
延期されるべき。」と提言するなど、ギリシャ問題が静かに蒸し返しと
なっているようで、今さら「またかよ。」という感もありますが、ギリ
シャを巡る動向も一応ながら注目されます。週初は1.12を巡る売り買
いの攻防が節目のポイントとしてまずは注目されます。


また、ポンドに関わることですが、英国のEU離脱を問う国民投票を
巡る調査で、18日に「IPSOS MORIの電話による世論調査ではEU残留
派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」とのことで、EU残
留派優勢が伝わっていましたが、20日に伝わった報道によりますと
「TNSによる調査(10-12日に実施)では英国のEU離脱派が41%、残留
派が38%で、決めていないが21%。」とのことで、調査媒体によって
その結果が大きく異なり、EU残留派が優勢とは断定はできなく、まだ
予断ができない状況のようです。今後も英国のEU離脱を問う国民投票
を巡る調査発表でポンドが大きく揺れる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その194 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が堅調に推移して
 一時110.58円へ上昇する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米FOMC議事録で『大半は経済が正当化すれば6月利上げの
 可能性高いと判断。(後略)』などが示されて、
 そして…、NY連銀総裁の『6月FOMCでも行動の選択肢は
 間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは
 妥当。(中略) 見通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の
 利上げ期待は低過ぎた。(後略)』との発言など…、
 米地区連銀総裁達が相次いで市場の利上げ期待の底上げを
 促すかのような発言をしたことから、ドル円は110円台へ上昇して
 週末調整はあったが、週レベルで堅調な相場展開になったのう…。」


『それにしても…、相次ぐ米地区連銀総裁達による米利上げ期待を
 底上げしようとするかのような大合唱には驚いたが…、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿はいつもながら予想好きなお方じゃのう。
 確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 先週末のG7財務相・中央銀行総裁会議では、
 『税逃れ対策を強化』するとともに『成長促進で一致』するも、
 財政出動に関しては独の慎重姿勢もあり『財政出動は各国が判断』
 ということになり…、また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、
 双方が時間軸を微妙にずらした発言をして激論にはならず、
 介入を巡る日米の見解の対立は封印された格好となったようで、
 今週初めの市場に与えるインパクトもそれほど大きくはない、
 のではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう…。」


『そして今週は、26日からいよいよ重要イベントとなる
 伊勢志摩サミットが開催されるけど、どうなるんだろうな…。』


「ふむ…。これについても確かなことは判らぬが…、
 また、安易な予断はするべきではないが…、
 G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、
 もしやするとスローガン的な協調を示すにとどまる可能性が
 あるやもしれぬのう…。どのようなものじゃろう。
 ドル円は中期的には下降トレンドじゃが…、
 米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
 再び高まっていて、今週も先週までの流れがまだ継続すると
 観ている市場関係者は多いようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日も『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、これまでに1から5までお話したことから、
 今日は、『インジケーターなどの補助ツール』について
 お話をさせてもらおう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ジイが言うところの『相場状況認識の5大神器と補助ツール』の
 移動平均線MAも個別項目として神器として別格扱いにはしているが
 トレンド系の補助ツールで、トレンド系の補助ツールにはこの他、
 EMAの収束と拡散の状況を観るMACD、そしてその他にも
 パラボリックや、トレンドの強弱を観るADXなどがあり…、
 また、ボラティリティ系の補助ツールとして
 MAをミドルバンド(中心線)とするボリンジャーバンド…、
 そして、オシレーター系の補助ツールとしては、
 相対力指数のRSI、STC(ストキャスティクス)、RCIなどがあり…、
 またその他にもモメンタム系の補助ツールがあり…、
 そして、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)や
 移動平均線と価格の乖離率を観るものや、
 節目を観るピボットやフィボナッチ・ツール…、
 さらに、世界的には独自系とされるが日本が誇る一目均衡表、
 などなど、独自系やマイナーなものまで含めると数百以上、
 もしやすると千以上ものインジケーターや補助ツールが
 考案されていて、世界のトレーダーが活用しておるのじゃのう…。」


『ずいぶんといろいろあるものなんだなぁ…。』


「『どの補助ツールが最も優れているのか』、
 『どのパラメーターが最適なのか』は、よくある問いじゃが…、
 これは容易に結論付けられるものではなく、
 また、変化する相場に於いて万能のツールはないとされていて、
 『あくまでも補助ツールである』との認識と、
 『得意不得意の状況がある事』を認識して使い分けていく、
 もしくはツールとして『バランスよく観る』ということが
 大切になるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『得意不得意があるってどういうことよ…。ジイさん。』


「万能ではあり得ないゆえに得意不得意があるワケじゃが…、
 あくまでも一般論とはなるも…、
 トレンド系のツールはトレンド相場には強みを発揮するも
 レンジ相場では弱点を露呈することがあり…、
 また、オシレーター系のツールはレンジ相場で強みを発揮するも
 トレンド相場ではダマシを誘発する場合があり…、
 相場状況によって使い分けるのが上手な観方になるのじゃのう…。」


『ふーん…。』


「また、トレンド系とオシレーター系のツールは
 バランスよく観ることも大切であり…、
 たとえば、チャートにオシレーター系のツールだけを配置すると
 トレンド発生時では買われ過ぎ(売られ過ぎ)を示すことで
 トレンド発生時にもかかわらず逆張り指向に陥りやすく…、
 補助ツールはトレンド系とオシレーター系ともに
 相場状況をよく観た上で、それぞれ得意となる状況に於いて
 使い分けていく必要があるものなのじゃのう…。」


『うん…。トレンド発生時にもかかわらず逆張りをしたり…、
 あるいは小幅な揉み合いにもかかわらず値動きを追うと…、
 「買えば下がり売れば上げる」ってな事になりがちだからな…。』


「さて…、ジイが勝手に定義するところの
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』のお話は
 とりあえず一旦このあたりで終えるが…、
 チャート・パターンについては
 一応、『2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。』に含めたが、
 もしやすると、『相場状況認識の6大神器と補助ツール』として、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (値動きを形状化して観る) チャート・パターン
 6. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
などとしたほうがよかったのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、Wトップやフラッグやペナントなどチャート・パターンも
 別格化するに値(あたい)するほど重要ではあるからなぁ…。
 ところで…、トレードに際しては、ジイさんが勝手に定義する
 「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を縦横に活用すべき、
 という結論になるのかい? ずいぶん多くて困惑するぜ…。』


「ふむ…。じつはその問いは難問でのう…。溜口剛太郎殿。
 全てを活用しようとするフル装備のチャートでは
 余程トレーダーに解析能力がない限り混乱してしまう場合があり、
 つまり…、全てを活用しようとすると、
 かえって、チャート分析の本来の目的であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』の3つの帰結を
 得ることが難しくなってしまうというパラドックスになりがちで
 手法としての組み合わせでは、捨てる勇気も持って、
 『チャート分析では、トレンドと節目が重要』との認識の上で、
 これらのいくつかをシンプル化を指針として
 それぞれのトレーダーの得意として再構築していく必要がある
 のではなかろうかと思っておるのじゃ…。」


『「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を手法としては
 捨てる勇気も持って枠を限定して用いるべきということか…。
 パラドックスを回避するために…。そういうことかい?』


「異論もあるところとは思われるが…、
 手法としてはトレードで全方位や完璧を目指すのではなく、
 相場の一部を切り取るように『得意なところだけをトレードする』
 ということが現実的になるのではなかろうかのう…。」


『「もっともっと」と欲張ってフォームが定まらなければ
 トレードで目指すべき3つの帰結であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』も
 かえって得にくくなってしまうということか…。』


「ふむ…。現実的にはそう言ってよいのではなかろうか…。」


『飲食業でいえば、寿司ありラーメンあり洋食ありの食堂よりも、
 高級寿司店や行列のできるラーメン専門店を目指すほうが…、
 そして、服飾業で言えば、ブリーフの下着まで扱う服飾全般よりも
 メンズやレディースの高級ブティックを目指すほうが…、
 事業としてかえって収益が上がる場合がある、ってことだね…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿らしい珍妙な例えじゃのう…。
 その例えがトレードおいて適切かどうかは判らぬが…、
 トレードは得意を1つ1つ極めて、積み重ねていくことが大切で
 その為には、はじめは捨てる勇気も持って『枠を限定』して
 用いていくほうが良い結果となりやすいようじゃのう…。
 はじめから万能のオールラウンド・プレーヤーを目指すと、
 解析能力を超過してしまい、たくさんのツールが使いこなせなく、
 かえって混乱の迷宮を彷徨うことになりかねないものじゃ…。」


『二兎追うだけでも一兎も得られずなんて格言もあるくらいだから、
 トレードも一段ずつ階段を登るように歩むべきかもしれないよな。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その193


日経新聞の観測報道によれば消費増税が先送りとなりそうですね。


<5月9日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが1.14台を割り込んで始まる。
ユーロ円がやや下げて始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
ポンド円は154円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルはやや下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は45ドル台後半で始まる。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「大方の委員は必要なら3次元で追加緩和措置を
講じるとの方針を共有。
ある委員はマイナス金利は金融仲介機能を低下させ、
実体経済に悪影響。
別のある委員は、QQEの効果は限界的に逓減している。
何人かの委員は、マイナス金利は金融機関や預金者の不安招いた。」
日経平均は前週末比119.85円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に107円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時155円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を割り込みやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時近くからドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5105元。(前営業日比−0.097)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.59%安で始まり1.5%超の下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が107.30を割り込む。
ポンド円が反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎからポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は631。6営業日続落。
正午過ぎに中国上海株式市場が2%超の下落。
麻生財務相
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」
直後の市場反応は限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ポンド円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.4442へ上昇。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
日消費者態度指数(4月)は予想より強い40.8。
市場は脳は限定的。
ドル円は107円台半ばへ反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
クロス円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比109.31円高で大引け。
独製造業新規受注(3月)は予想より強い前年比+1.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.14台を回復して反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比2.79%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込み下落。
ポンド円が154円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.73台半ばを割り込む。
豪ドル円が79円台を割り込む。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ユーロ円が122円台半ばへ反落。
スイス消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
スイスフラン買い反応。ドルスイスがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は45ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が107円台半ばを割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を再び拡大。
英ハリファックス住宅価格(4月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
経団連会長
「急激な円高進行は経済の実体に合わない投機的な動き。
通貨当局がブレーキかけるのは当然。
市場介入すれば経済界として支持したい。」
午後4時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が79円台を回復。ポンドドルがやや反発
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時反落の後に再び上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
独の株式市場が1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物は45ドル台後半へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
コンスタンシオECB副総裁
「インフレ目標の達成に必要な措置をとる。
生産性向上のための施策が必要。世界経済の回復を期待。
ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。
ECBの施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が123円台へ上昇。ポンド円が156円台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「米経済ファンダメンタルズは良好。第1四半期成長は弱かったが、
その後は年内2.5%程度の成長を見込む。
FRBは様子見姿勢が適切に。
コアインフレが2%に戻ること確信する一層の証拠がほしい。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が108円台へ上昇。
報道「6日のYouGov調査では残留42%、離脱40%と残留がリード。
3日のICM調査では残留40%、離脱41%と離脱がリード。
キャメロン英首相はEU離脱に備えるコンティンジェンシープラン
(緊急計画)は策定していないと述べた。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は107円台前半へ上昇。
午後8時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが反発して1.14台を回復。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
加住宅着工件数(4月)は予想より弱い19.15万件。
ドルカナダがやや反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
英仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにユーロドル再び1.14台を割り込む。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が108.60へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(4月)は予想より強い−0.9。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドが小幅に反発。
ユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反発の後にやや反落。
原油先物が一時44ドル台前半へ反発。
報道
「英ICMのEU離脱の是非を問う英国民投票の世論調査では
離脱支持が46%、残留が44%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが反発の後に再びやや反落して1.14を挟んで揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が43ドル台へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。
ミネアポリス連銀総裁
「現行の政策がほぼ適切。
生データは我々が緩和的で必要性を示している。
直近のコアインフレの上昇が本物かどうか明らかではない。
今年は2%の成長を見込む。年内の利上げは指標次第。
イエレン議長は素晴しい仕事をしていて再任されるべき。」
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前週末比1.12%高で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.50%高で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.18%安で取引を終える。
ドル円がやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「英金融政策委員会MPCの開催を年12回から8回に削減へ。」
深夜3時半頃からNYダウが下げ幅を縮小。
原油先物が時間外取引で43ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
米10年債利回りは1.747%。
NY原油(WTI)は43ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−34.72ドルで取引を終える。


<5月10日(火)>

NYクローズ後はドルスレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
加BOC
「アルバータ州で発生している山火事の経済への影響を
判断するのは時期尚早。次回の5月25日に予定されている
政策委員会後の声明と7月の金融政策報告にで表明。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
英BRC小売売上高調査(4月)は予想より弱い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
東京時間が近づく頃からドルストレートが小幅に反落。
日経平均は前日比91.47円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に下落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
仲値にかけてドル円が108.62へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
仲値過ぎにドル円が上げ幅を縮小して反落。
ユーロ円がポンド円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前10時過ぎにユーロ円が下げた後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5233元。(前営業日比0.128)
ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は韓国を除いて前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で始まる。
中国消費者物価指数(4月)は予想とおりの前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(4月)は予想より強い前年比−3.4%。
市場反応は限定的。
麻生財務相
「一方的に偏った為替状況続くと介入すると言っている。」
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が150円超の上昇。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移で推移。
日経平均が一時250円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.83へ上昇。
午前11時半近くからドル円が一時やや反落。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.1370へ下落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
正午近くからユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
バルチック海運指数は616に低下。7営業日続落。
正午過ぎにユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時108.88へ上昇。クロス円が堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
午後2時頃に日経平均が一時350円超の上昇。
中国上海株式市場は一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
スイス失業率(4月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
日経平均は前日比349.16円高で大引け。
独鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.3%、
独貿易収支(3月)は予想より強い+260億ユーロ、
独経常収支(3月)は予想より強い+304億ユーロ。
ユーロドルが一時やや反落するも反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが上昇。クロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反発。
仏鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前年比−0.8%、
仏財政収支(3月)は前回値より弱い−276億ユーロ。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が157円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
その後、ユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
午後5時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英貿易収支(3月)は予想より強い−112.04億ポンド。
限定的ながらポンド買い反応。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午後6時近くからドル円が109.27へ上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
浜田内閣参与
「ドル円が90-95円に下落すれば介入する必要があろう。」
午後7時近くからポンドドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が一時43ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。ポンド円が157円台前半へ反落。
ドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再び小幅に反落。
午後9時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.754%あたりで推移。
ドル円が一時再び109円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
米卸売在庫(3月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米卸売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米JOLT労働調査(3月)は予想より強い575.7万件。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが揉み合いの後にやや反落。
午後11時過ぎに原油先物が44ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び上昇。
クロス円がやや上昇。ドル円は小幅に反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
深夜12時近くからドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜12時半過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは200ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
報道
「アトランタ連銀がのGDPナウによると、
10日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で2.2%。
4日時点の1.7%から伸びが拡大。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.875%、応札倍率2.93倍。
深夜2時過ぎドル円が109.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.44へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。
豪ドル円が80.52へ上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.756%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+222.44ドルで取引を終える。


<5月11日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に上げて揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に下げて揉み合う。
NZ中銀金融安定化報告
「住宅市場の不均衡は拡大。オークランドでの住宅価格は再び上昇。
オークランドの住宅ローン拡大は
金融システム安定の障害になる可能性を懸念。
追加策が必要かどうか動向を注意深く監視。
金融機関は資本や流動性の余力が強固で収益性も高い。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。
豪ドル円が一時80.65へ上昇。
ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
午前6時半近くから豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比171.53円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が109.04へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は下落の後に下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(5月)は前回値より強い103.2。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円は一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。
原油先物は一時44ドル台後半へ上昇。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が一時再び小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5209元。(前営業日比−0.024)
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.39%高で始まる。
豪住宅ローン件数(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ドル円が109円台を割り込み下落。ユーロドルは小幅に上昇。
ポンド円が157円台前半へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込み下落。
日経平均が上げ幅を縮小して反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
午前11時過ぎにポンド円が一時157円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は594に続落。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が反発の後に80円台を割り込む。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎからポンドドルがやや反発。
日景気先行CI指数速報(3月)は予想より強い98.4、
日景気一致CI指数速報(3月)は予想とおりの111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにクロス円が小幅に反発。豪ドル円が80台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後2時半過ぎからドル円が下落。クロス円が反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比13.82円高で引け。
午後3時過ぎにドル円が108.56へ下落の後にやや反発て揉み合う。
クロス円がやや下げた後に反発。ドルストレートやや上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
その後、仏独英の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が156円台へ下落。
ドル円が一時反発した後に反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後4時半頃からユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が123.60へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が下落。
午後5時過ぎにドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.71へ下落。
英鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.3%、
英製造業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンドドルが一時1.4408へ下落。ポンド円が一時やや下落。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落の後に再び反発。
ポンドドルが軟調に推移して1.4395へ下落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が156.41へ下落。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14へ反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「中国経済にはきわめて大きな不透明感がある。
ユーロ圏がスタグネーションの長期トレンドに陥るとは見ていない。
FRBの金融政策拡大はECBよりもかなり高水準。
ユーロの共同債券が望まれる。」
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が下げ幅を拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4439へ反発の後にやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反落の後に反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.4%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.14台へ上昇。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
午後8時半近くにポンド円が157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時1.4459へ上昇。ポンド円が157円台前半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が157円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
加BOC総裁
「中立金利水準は低下した。現在は2.75%から3.75%の範囲。」
限定的ながら加ドル売り反応。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が124円台を割り込む。
加BOC副総裁
「現状では低金利政策よりも財政政策が有効。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.758%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は80円台を割り込む。
ドル円が108円台半ばを割り込み下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
英NIESRのGDP予想(4月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
深夜11時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
その後、ユーロ円が124円台を回復。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が341万バレルの減少。
原油先物が45ドル台半ばへ急伸。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時108円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が反発して80円台前半へ反発。
ポンド円が一時157円台へ反発。ユーロ円がやや上昇。
その後、ユーロドルが一時再び上昇。
オズボーン英財務相
「EU離脱の場合の緊急対策プランを策定している。
EU離脱なら英中銀の政策運営に困難をもたらす。
EU離脱なら市場に大きな変動をもたらす。
EU離脱の場合の英国債利回りの予測は困難。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
黒田日銀総裁(独紙インタビュー)
「日銀の政策は限界に達していない。必要なら大幅に緩和できる。
インフレのトレンドは確実に継続。低金利は通貨安を誘導する。
日銀はテクニカル的にはECBと同程度の水準まで
金利を引き下げることができる。」
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが再びやや上昇。クロス円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。クロス円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。ドルストレートは小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
米10年債の入札では最高落札利回り1.710%、応札倍率2.68倍。
深夜2時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時半近くからNYダウが150ドル超の下落に。
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。
ユーロ円が123円台へ下落。ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル円がやや反発の後に再び下落。
米月次財政収支(4月)は予想より弱い+1065億ドル。
市場反応は限定的。
ドル円が108.37へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調に推移。
独連銀総裁
「金融政策の利益とコストを重視する必要。
ECBの緩和拡大は現段階では正当化される。
ただ、長く続けるべきものではない。」
深夜3時半過ぎにポンド円が再び反落。
深夜4時頃からユーロ円が再び反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が一時反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時156.56へ下落。
米10年債利回りは1.737%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−217.23ドルで取引を終える。


<5月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ反発の後にやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時80円台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は46ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
朝7時半にNZ企業景況感(4月)は前回値より強い56.5。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
英RICS住宅価格指数(4月)は予想より強い+4.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(3月)は予想より強い+9272億円、
日国際経常収支(3月)より+2兆9804億円。
市場反応は限定的。
金融政策決定会合における主な意見
「わが国の景気は基調としては緩やかに回復している。
消費者物価上昇率は年度明け後に下振れリスクが高まった。
マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の効果は、
実体経済や物価面にも着実に波及していく。
現在の金融政策は継続すべきである。
当面、実体経済への効果の波及を見極める必要があり、
金融政策は現状維持が適当である。
必要と判断される場合には追加的な金融緩和措置を検討すべき。
マイナス金利政策について副作用が効果を上回ると判断し、
引き続き反対である。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
原油先物は45ドル台後半で推移。
日経平均は前日比119.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び下落。豪ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.65へ下落の後に反発。
日経平均が一時200円超の下落。
ドル円が一時108.21へ下落。
午前9時半近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪インフレ期待(5月)は前回値より弱い+3.2%。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
黒田日銀総裁
「物価2%達するのは2017年度中になると予想。
世界経済の不透明感強い。下振れリスク大きい。
毎回の会合で点検、必要なら3次元で追加緩和講じる。
ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく全力で。」
ドル円が108円台半ばへ反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4959元。(前営業日比−0.025)
ユーロ円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.88%安で始まり1.5%超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ下落。豪ドル円は79円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台を回復。
バルチック海運指数は579へ続落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後12時半過ぎに豪ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元の緩和を行う。」
コロンビア大学の伊藤教授
「追加緩和は6月か7月の可能性。金融政策に限界はない。」
午後1時半過ぎにドル円が上昇。
ポンド円が157円台へ上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルやユーロドルはやや反落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日景気現状判断DI(4月)は予想より弱い43.5、
日景気先行き判断DI(4月)は予想より弱い45.5。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円は一時109.99へ上昇の能登にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド絵が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日経平均は前日比67.33円高で大引け。4日続伸。
独卸売物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎユーロドルやポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.49へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時157.43へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
仏消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。
クロス円が下落。ポンド円が157円台を割り込む。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発。
クロス円が反発。ポンド円が157円台を回復。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が再び小幅に上昇。
欧鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや下落反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時半近くにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が一時再びやや上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時158円台へ上昇。ドル円が小幅に上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフレレポート
「2016年の成長率予想を2.0%に下方修正。(従来2.2%)
2017年成長見通しは2.3%。(従来2.4%)
2018年成長見通しは2.3%。(従来2.5%)
第2四半期成長見通しは0.3%。(従来0.5%)
今後2年のインフレ見通しを2.1%に引き上げる。
EU離脱はポンド相場の急落を招くだろう。
EU離脱はインフレ上昇、成長低下の原因に。
2月以降、不透明感が増大している。
EU残留ではおそらく成長は加速しそうだ。」
ポンドドルが一時1.4497へ上昇。ポンド円が一時158.30へ上昇。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
午後8時半近くからユーロドルが下落。
午後8時半過ぎにドル円が109.39へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが一時再びやや上昇の後に反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物は堅調に推移。
カーニー英BOE総裁
「英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
足元の回復の弱さは6月の国民投票への不透明感を反映。
経済データの影響は通常よりも薄れている。
インフレは来年にかけては上昇に向かうだろう。
最近の石油価格上昇はインフレ上昇の一助となろう。
英中銀はショックの全ての効果を即座には帳消しにできない。
英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
EU離脱の場合、リセッションに陥る可能性。
必要な場合、利下げも可能。」
キャメロン英首相「英中銀はEU離脱への警告を正しく行った。」
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.1万人、
米輸入物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米輸出物価指数(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが反発。
加新築住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.2%。
発表直後はドルカナダがやや下落。
その後、クロス円が下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルが一時再び1.14台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.762%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が109円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。豪ドル円が80円台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.4530へ再び反発の後に反落。
報道「弾劾裁判開始決定でブラジル大統領が停職。」
クリーブランド連銀総裁
「原油やドル相場がやや安定し物価は上向いている。
最近の動きはFOMCの見方に沿う動き。
世界的な需要低迷や農産物の価格下落が物価を抑制。」
深夜12時過ぎから豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ドル円が108.62へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123.69へ下落の後に反発。
ポンド円が157.06へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.50へ下落の後に反発。
ボストン連銀総裁
「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道をそれなければ緩やかな利上げは続く。
市場は悲観し過ぎ。4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。
内需は回復し始めている。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。
不動産価格は金融危機前の水準より高い。」
深夜1時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。
米30年債の入札では最高落札利回り2.615%、応札倍率2.19倍。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時再び124円台を割り込み反落。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復して反発。
深夜2時半頃からドル円が再び反発して109円台を回復。
ユーロ円が反落の後に再び124円台を回復して反発。
ポンド円が反落の後に再び反発。豪ドル円が反落の後に再び反発。
深夜3時過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
カンザス連銀総裁
「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかねない。
資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ましい。
雇用の伸びは力強いが賃金の伸びはまだ緩い。」
深夜3時半過ぎにドル円が109.15へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が再び80円台を割り込みやや反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.746%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+9.38ドルで取引を終える。


<5月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落して一時109円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
ドル円が109円台を回復して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して一時109円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
NZ第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。発表直後はNZドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時再び109円台を回復。
クロス円が小一時幅に反発。ユーロ円が一時124円台を回復。
午前8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
ドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物はプラス圏へ小反発。
日経平均は前日比157.83円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して再び109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が再び124円台を割り込む。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに日経平均がマイナス圏へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
米連邦地裁「オバマケア補助金は違憲。」
午前10時過ぎに日経平均が150円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が108.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円やポンド円が下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5246元。(前営業日比0.0287)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円は79円台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
ドル円が再びやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が一時200円超の下落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再び小幅に反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時再び157円台を割り込む。
ユーロドルが再び小幅に反落。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は前日と同じ579。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込んだ後に小幅に反発。
ドル円が108.73へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
黒田日銀総裁
「マイナス金利導入後に企業からみた金融機関の貸出態度は
一段と改善。効果は実体経済や物価面にも着実に波及して
いくものと考えられる。新興国や資源国の経済の
先行きに関する不透明感などから前向きな変化が現れにくい。
機動的に行うため効果がはっきりするまで待つということではない。
必要と判断した場合は躊躇無く3次元で追加的な緩和措置を講じる。」
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円がやや反発。豪ドル円が一時79.57へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円が再びやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4446へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は一時108.701へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日第三次産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に反落。
ポンド円が157.20へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して0.73台を回復。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発の後にやや反落。
クロス円が一時小幅に反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は下げ幅を再びやや拡大。
日経平均は234.13円安の16412.21円で週の取引を終える。
独第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.7%、
独消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルが下落。
ドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が156円台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏第1四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が156円台前半へ下落。ドル円は一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
クロス円が下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いの後に1.43台へ下落。ポンド円が再び反落。
ダウ先物は一時100ドル超の下落。
原油先物は46ドル台前で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1328へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4379へ下落の後に反発。
ドル円がやや反発上昇。ユーロ円やポンド円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時46ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が156円台後半へ反発。
午後5時過ぎにドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
欧第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が反発して157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ反発。
午後8時過ぎに独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後8時半近くにドル円が108.95へ上昇の後に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が156円台へ反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
米小売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.3%、
米小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+0.8%、
米生産者物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円はやや上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.43台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンド円が一時157円台へ上昇。
ドル円は一時109.45へ上昇。ユーロドルは一時1.1307へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小して反落。
午後10時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が反落して一時109円台を割り込む。
米財務長官
「中国は為替改革の進路を維持する必要。
世界経済にはなおも著しいテールリスク。
世界経済はリスクの中でも堅調、米国は順調。
ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。
日本には大きな課題、あらゆる手段動員する必要。
英国のEU残留は英国と世界経済の安定にとって望ましい。」
その後、ドル円が再びやや反発。クロス円は揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
その後、ドル円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に下落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)は予想より強い95.8、
米企業在庫(3月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が一時109.55へ上昇。クロス円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時1.1284へ下落。ポンドドルが一時1.4343へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7254へ下落。
その後、ドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウはマイナス圏で軟調に推移。英の株式市場はプラス圏へ反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4340へ下落。
ドル円は109円台前半で揉み合う。ユーロドルが再びやや下落。
深夜12時近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1282へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復。
ブレイナードFRB理事
「様々な理由で世界経済のリスクが再び高まる可能性。
世界経済の状況はまだ困難に直面。
米経済の軟化の兆候に注意を払っている。
海外経済の影響に注意を払っている。
金融政策の方向感格差が市場に反応をもたらす可能性。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.8%に拡大。」
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンド円は軟調に推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。。
日経新聞「首相、消費増税先送り。
地震・景気に配慮、サミット後に表明。」
深夜2時過ぎにドル円が一時109円台を回復の後に108円台へ下落。
ユーロ円が一時123円台を回復の後に122円台へ下落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7280へ反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.60レベルへ下落。ユーロ円が一時122.75へ下落。
ポンド円が156円台前半へ下落。豪ドル円が一時79円台を割り込む。
深夜3時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
カナダ財務省
「5月20日・21日に仙台で開催される
G7財務相・中央銀行総裁会議で為替は主要議題にはならない。」
報道「米原油リグ稼働数は10基減少し318基に。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円はに揉み合う。
豪ドル円は79円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが150ドル超の下落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時108.68へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1319へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は再び小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。
午前5時半過ぎにドル円が一時108.57へ下落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−185.18ドルの17535.32ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月16日(月)>

※独・スイスなどが聖霊降臨祭月曜日で休場です。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(5月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(4月)、
夜9時半にNY連銀製造業景況指数(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(5月)、
早朝5時に対米証券投資(3月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<5月17日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後1時半に日鉱工業生産確報(3月)、
午後4時15分スイス生産者輸入価格(4月)、
午後5時半に英消費者物価指数(4月)、英生産者物価指数コア(4月)
同午後5時半に英小売物価指数(4月)、
午後6時に欧貿易収支(3月)、
夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に米住宅着工件数(4月)、米建設許可件数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(3月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(4月)、米設備稼働率(4月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<5月18日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日第1四半期GDP速報、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ速報、
午後5時半に英失業者数(4月)、英失業率(4月)、英ILO失業率(3月)
午後6時に欧消費者物価指数確報(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加国際証券取引高(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
NZ・日・英・欧の指標と米FOMC議事録要旨には注目です。


<5月19日(木)>

朝8時50分に日機械受注(3月)、
午前10時半に豪就業者数(4月)、豪失業率、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時半に仏第1四半期失業率、
午後5時に欧経常収支(3月)、
午後5時半に英小売売上高指数(4月)、
午後6時に欧建設支出(3月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(3月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(4月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・米の指標と欧ECB理事会議事要旨には注目です。


<5月20日(金)>

午後3時に独生産者物価指数(4月)、
夜9時半に加小売売上高(3月)、加小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(4月)、加消費者物価指数コア(4月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(4月)、
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。
そして、G7財務相・中央銀行総裁会議が
2日まで仙台で開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月16日-5月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.87で始まり、堅調傾向で推移して
94.59で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間205.31ドル下落。17535.32ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日高値109.36
から12日高値109.38、さらに上昇した場合は先週高値の109.54、
ここを上抜けた場合は4月15日の高値109.72、さらに上昇した場合は
4月20日の高値109.87から4月21日の高値109.89、ここを上抜けた
場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは13日の安値108.51を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は12日の安値108.21、さらに下落した
場合は108.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9日東京時間
の戻り高値107.62から5日高値107.48、さらに下落した場合は9日
東京時間の押し目107.23、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、16日のNY連銀製造業景況指数と
米NAHB住宅市場指数、17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数
コアと米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の
日第1四半期GDP速報と日第1四半期GDPデフレータ速報と米FOMC議
事録要旨、19日の日機械受注と米フィラデルフィア連銀製造業指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標
総合指数、20日の米中古住宅販売件数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計後の週初9日に107.18
で始まり、日銀金融政策決定会合議事録要旨で「大方の委員は必要な
ら3次元で追加緩和措置を講じるとの方針を共有。(後略)」などが示
されるなか東京時間序盤に107.62へ上昇の後に一時やや反落しました
が、その後、日経平均の堅調も背景に再び反発して、麻生財務相の
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」との発言が
あるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。その後、ロンド
ン時間に入り、経団連会長の「急激な円高進行は経済の実体に合わな
い投機的な動き。通貨当局がブレーキかけるのは当然。市場介入すれ
ば経済界として支持したい。」との発言があるなか堅調に推移して、
NY時間序盤に108.60へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して108円台前半で揉み合いになりましたが、翌10日の東京時間か
ら再び反発して、麻生財務相の「一方的に偏った為替状況続くと介入
すると言っている。」との発言もあるなか、日経平均が300円超の上昇
になったことも背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.27へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて一時109円
台を割り込みましたが、その後、米JOLT労働調査が市場予想より強い
結果になったことも背景に再び反発して、NYダウが200ドル超上昇す
るなか堅調傾向で推移して、翌11日オセアニア時間に109.36へ上昇
する展開になりました。その後、反落して、東京時間に入り200円超
上昇していた日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落する
なか午前11時過ぎに108.59へ下落しました。その後、揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤からクロス円の軟調も背景に再び反落して、
NYダウが200ドル超下落するなか揉み合いながらも軟調傾向で推移し
て、翌12日の東京時間序盤に日経平均が200円超の下落となるなか
108.21へ下落する展開になりました。その後、切り返して、黒田日銀
総裁の「物価2%達するのは2017年度中になると予想。世界経済の不
透明感は強い。下振れはリスク大きい。毎回の会合で点検、必要なら
3次元で追加緩和講じる。ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく
全力で。」との発言があるなか反発して、東京時間午後に黒田日銀総裁
の「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元緩和を行う。」との発言や
コロンビア大学の伊藤教授の「追加緩和は6月か7月の可能性。金融
政策に限界はない。」との発言があるなか日経平均がプラス圏へ反発し
たことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.38へ上昇す
る展開になりました。その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数
が市場予想より弱い結果になったことを契機に反落して、プラス圏で
始まったNYダウがマイナス圏へ反落したことを背景にロンドンフィッ
クスにかけて108.62へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、ボストン連銀総裁の「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道それなければ緩やかな利上げは続く。市場は悲観し過ぎ。
4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。内需は回復し始めてる。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。」との発言や、カンザ
ス連銀総裁の「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかね
ない。資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ま
しい。」との発言があるなかNY時間後半にかけて109.14へ反発しまし
たが、NY時間終盤からやや反落して揉み合いになりました。その後、
翌13日の東京時間序盤から再び反落して、日経平均が150円超上昇し
て始まった後にマイナス圏へ反落して200円超の下落になったことを
背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤にかけて108.51へ下落しま
したが、その後、ドルストレートの軟調に伴うドル買いを背景にやや
反発して米小売売上高の発表を迎えました。米小売売上高は市場予想
より強い前月比+1.3%となって109.44へ上昇しましたが、その後、
反落して一時109円台を割り込み、米財務長官の「(前略)世界経済に
はなおも著しいテールリスク。世界経済はリスクの中でも堅調、米国
は順調。ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。日本には大きな
課題、あらゆる手段動員する必要。(後略)」との発言があるなか揉み
合いになりました。その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
発表されて市場予想より強い結果になったことで週高値となる109.55
へ上昇しましたが、NYダウの軟調を背景に反落して再び109円台を割
り込む展開になりました。その後、NY時間後半に日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道に
一時109円台を回復しましたが、その後、再び反落してNYダウが150
ドル超下落するなか軟調に推移して108.62で週の取引を終えました。


さて、先週10日のロンドン時間に109円台へ上昇したドル円ですが、
109円台半ば近くからは上値が重く、また下値では108円台前半を維
持して、先週半ばからはレンジ相場となりました。

週末13日に米小売売上高と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
ともに強い結果になり109.55へ上昇はしたものの、その後はNYダウ
の軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道へ
の反応も鈍く、センチメントの弱さが感じられる相場展開でした。
た。

今週は伊勢志摩サミットの前週になりますが、レンジ上限の109.55と
レンジ下限の108.12の攻防でどちらに抜けるか注目されます。
経済指標では17日の米消費者物価指数と18日の日第1四半期GDP速
報および米FOMC議事録要旨が注目の焦点になりますが、週後半は仙台
で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を睨んだ思惑の動きなどに
も注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日のNY時間序盤
の戻り高値1.1356を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
12日のNY時間後半の戻り高値1.1389、さらに上昇した場合は4月21
日の高値1.1395から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
12日の高値1.1428、さらに上昇した場合11日の高値1.1446、ここを
上抜けた場合4月12日高値1.1464から5月6日高値1.1471、さらに
上昇した場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1300の「00」ポイントから先週安値の
1.1282、ここを下抜けた場合は4月14日の安値1.12331、さらに下落
した場合は4月25日の安値1.1218から1.1200の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は3月28日の安値1.1152から3月24日の安値の
1.1143、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、18日の欧消費者物価指数確報
19日の欧ECB理事会議事要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、16日のNY連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米住宅着工件数と
米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の米FOMC議事録要旨、
19日の米フィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、20日の米中古
住宅販売件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初9日に1.1394で始まり1.14
を挟む揉み合いになりましたが、コンスタンシオECB副総裁の「イン
フレ目標の達成に必要な措置をとる。生産性向上の為の施策が必要。
世界経済の回復を期待。ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。ECB
の施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」との発言もあるなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調傾向で推移して、翌10日の
ロンドン時間前半にかけて1.1358へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間前半に一時1.14台を回復しましたが、
その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び1.14台を割り込み
反落する展開になりました。その後、翌11日の東京時間からドル円の
下落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも反発して、ロンドンフ
ィックスにかけて週高値となる1.1446へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して1.14台前半で揉み合いになりましたが、翌12
日の東京時間後半からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推
移してロンドン時間前半に1.1378へ下落する展開になりました。
その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結
果になったことを背景とするドル売りに一時1.1414へ反発しましたが
その後、再び反落して、ドル円の反発に伴うドル買いを背景にロンド
ンフィックス過ぎに1.14台を割り込み反落する展開になりました。
その後、NY時間後半から翌13日の東京時間終盤にかけて1.13台後半
で小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から再び反落し
て一時1.1328へ下落する展開になりました。その後、やや反発して、
1.13台半ばで小幅な揉み合いになりましたが、NY時間に入って発表さ
れた米小売売上高が市場予想より強い結果となったことを背景とする
ドル買いに1.13台前半へ下落して、その後、一時反発するも、米ミシ
ガン大学消費者信頼感指数が市場予想より強い結果となったことによ
るドル買いにロンドンフィックス過ぎに週安値となる1.1282へ下落す
る展開になりました。その後、NY時間後半からNYダウが軟調に推移
するなかドル円の下落に伴うドル売りを背景にやや反発して1.1306で
週の取引を終えました。


さて、5月3日に1.1615へ上昇して以来、長い上ヒゲを示現して反落
したユーロドルですが、先週はドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
軟調傾向で推移して、週半ばの1.14を巡る売り買いの攻防の後に一時
1.13台を割り込み下落する相場展開になりました。

先週は1.13台を維持して取引を終えていて、中期的には高値と安値を
切り上げてはいますが、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラ
インを割り込みつつあり、1.13を明確に割り込みますと中期上昇トレ
ンドにも陰りとなる場合がありそうです。週初、1.13を巡る攻防が注
目されます。

18日の欧消費者物価指数確報と19日の欧ECB理事会議事要旨が一応な
がら注目されますが、米ドル主導の相場展開になる可能性がありそう
です。17日の米消費者物価指数と18日の米FOMC議事録要旨が注目さ
れます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その193 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はNYダウが週間で200ドル程下落して、
 米10年債利回りも週レベルで低下したけれど…、、
 ドル円が一旦109円台へ上昇する展開になったな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、週末13日に関しては米小売売上高と
 米ミシガン大学消費者信頼感指数速報がともに強い結果になり
 109.55へ上昇はしたものの上値が重く、
 その後はNYダウの軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、
 日経新聞の「首相、消費増税先送り。(後略)」との報道にも
 戻りは鈍く、センチメントの弱さを感じる展開じゃったがのう…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 全てを織り込んだ後の価格が現在の価格であり…、
 その後の値動きの確かなことは誰にも判らぬことで、
 『トレードは値動きに対応して執行すべきもの』じゃが…、
 レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防こそが重要であり、
 レンジ上限の109.55とレンジ下限の108.12の攻防が
 キモとなることであろう…。
 そして、経済指標では17日の米消費者物価指数と
 18日の日第1四半期GDP速報および米FOMC議事録要旨が
 注目の焦点になろう…。
 また、週後半は仙台で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を
 睨んだ思惑の動きなどにも注目されよう…。」


『レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防が「キモ」って事だけど、
 それはレンジ上限と下限の攻防はキモイってことかい?』


「キモとは肝要という意味で重要という事じゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなこと解ってらーな。からかってみただけだぜ…。
 さて、前段の話が長くなるといけねぇ…。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『トレンドライン』についてお話をさせてもらおう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「トレンドラインは、トレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 価格の節目を認識する機能も担う有用性の高いラインじゃが…。」


『何か問題でもあるというのかい? ジイさん。』


「ふむ…。ただ、その引き方には主に4流儀があってのう…。
 また、派生的に『内部トレンドライン』、『部分トレンドライン』、
 更に(主に2度を許容回数として)『引き直し』がされる場合があり
 単純ではないところもあるのじゃのう…。」


『トレンドラインの引き方には主に4流儀もあるのか…。』


「ふむ…。トレンドラインの引き方では…、
 例えば、上昇トレンドラインの場合、
 『主要な(重要な)安値と安値とを結ぶ』というのが一般的で、
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により引き直す』というのが
 現在では最もオーソドックスなものではあるが…、
 この他にも、古典的とはなるがビクター・スぺランディオ氏が
 その著書トレーダー・ビックの中で解説しているような
 『最安値と最高値の手前の明確な谷とを結ぶ』(2)という引き方や、
 トーマス・R・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』(3)で
 (必ずしも上昇波動の最安値を起点としない)
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や、
 ジャック・D・シュワッガー氏がその著書で示している
 『内部トレンドライン』および、
 ラインの引手(引く人)によって恣意的とはなるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法(多支持点法)』(4)、
などがあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このように様々な流儀が存在しているだけではなく、
 また、ヒゲの先端を結ぶのか、終値や始値となるローソク足実体を
 重要視して引くのか、などなど、いろいな考え方があり…、
 たとえばヒゲについても『切ってラインを引くべきではない』
 とする考え方がある一方、アレキサンダー・エルダー博士の
 『投資苑 第1巻』の165ページに記載されているように
 ヒゲはマーケットの行き過ぎを示している場合があって
 『シッポ(ヒゲ)は勘案されるべき』とする考え方もあり…、
 それぞれ大家の見解であるだけに、またそれが異なっていて、
 学術的な『これこそが正しいラインの引き方』というものが
 存在していないのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、『ローソク足の実体は切ってはならない』、
 ローソク足の実体を切るような場合では、
 『ラインは引き直しされるべき』ということは
 暗黙の合意となっているようじゃがのう…。」


『いったいどの流儀でトレンドラインを引けばいいんだよ…。』


「ふむ。じつはそれは難問なのじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により2回を限度に引き直す』
 というのが現在では最もオーソドックスなもので…、
 最安値と次の明確な安値の間には一旦の山を形成するが、
 ここを起点に平行ツールでチャネルラインも引き易く、
 トレンド初期でトレンドラインを引くとするならば、
 この『ある上昇波動の最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)
 が優れていていると思ってはおるが…、
 つまるところ、どの流儀を採用するかはトレーダーの考え次第、
 というのが現実なのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。そんなこと言ったってなぁ…。
 マーケットがブルとベアの勢力の力学というか…、
 『多数決の原理』で動いているとしても、
 観ているラインがトレーダーごとに異なるんでは
 基準が曖昧になってしまうじゃないかよ…。』


「ふむ…。ラインの強みは、本来、シンプルさと、
 インジケーターのようにパラメーターがない事ではあるが…、
 引き方に流儀が存在していることは認めねばならぬことじゃ。
 ただ…、4大流儀において全く同一のラインとなる場合があり、
 まぁ、綺麗な値動きの時にこのようになりやすいのじゃが…、
 ラインを引くにあたり悩ましい状況ではなく、
 『綺麗なラインが引ける時、トレンドラインの有効度は高い』
 ということは言えるのではなかろうのうか…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、トレンドラインはトレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 『価格の節目を認識する機能も担う』ことになるが…、
 このような時に役立つのが『節目(ポイント)の重合』
 という考え方でのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえば、「トレンドラインと水平線が交点を形成」する時、
 価格の重要な節目になりやすい、ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 チャートには、ピボットやボリンジャーバンドのσや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントなどなど、
 様々な観点によるチャートポイントが存在しているが、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……。』


「あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合など、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。なるほどなぁ…。』


「まぁ、今日はこのあたりまでとしておこう。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、ジイさん。また来週にな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その192


大型連休も終わってしまえば、あっという間でしたね。

ロンドン市長選ではEU残留支持の野党労働党の
サディク・カーン氏が当選しました。


<5月2日(月)>

前週後半の注目の出来事
「日銀が追加緩和を見送り円が急騰。
米半期為替報告で日本を為替政策監視対象国に指定。」
先週は、日経平均は16666.05円で取引を終える。
原油先物は先週末45.92ドル。(時間外取引で46ドル)
ドルインデックスが95.04で始まり93.03で週の終値に。
米10年債利回りは週レベルで1.833%に低下。
NYダウは週間230.11ドル下落。17773.64ドルで週の取引を終える。
前週末の麻生財務相発言
「円相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。
円高には必要に応じて対応。米報告書には制限されず。」
報道「中国、8兆円相当の減税始動。」
ドル円が106.20レベルへ下落して始まる。
ユーロドルが1.1460レベルへ上昇して始まる。
ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルが1.46台を割り込んで始まる。
ポンド円が155円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込んで始まる。
豪ドル円が80.70レベルで始まる。
その後、ドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円が122円台へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ反発。
ポンド円が155円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び106円台前半へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台を回復。ユーロドルがやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
豪AIG製造業指数(4月)は前回値より弱い53.4。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は連休前比308.95円安で始まり一時650円超の下落。
日経平均が一時16000円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が106.14レベルへ下落。
ユーロ円が一時再び122円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ポンド円が一時155円台前半へ反落。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値の発表は労働節で発表なし。
韓国の株式市場は軟調に推移。
上海と香港の株式市場は休場。
豪NAB企業信頼感指数(4月)は前価値より弱い+5。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅安で推移。
S&P「英国格付けを据え置く。見通しはネガティブ。」
正午近くからドル円やクロス円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は703に低下。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小て揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
原油先物が45ドル台半ばで推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。
日経平均は連休前比518.67円安で大引け。
日経平均は5日続落も16100円台は維持。
ユーロドルが1.14台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場は労働節で取引なし。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場はアーリーメイバンクホリデーで休場。
午後4時過ぎにドル円が一時106.74レベルへ反発の後に再び反落。
クロス円が一時反発した後に再び反落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4637へ上昇の後に再び反落。
スイス実質小売売上高(3月)は前回値より弱い前年比−1.3%。
ドルスイスが一時やや反発。
スイス製造業PMI(4月)は予想より強い54.7。
ドルスイスがやや反落。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は106円台前半で揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
仏製造業PMI(4月)は予想より弱い48.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI(4月)は予想より弱い51.8。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI(4月)は予想より強い51.7。
ユーロ買い反応。ユーロドルが1.1480台へ上昇。
ユーロ円が122円台前半へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
NY金が時間外取引で15ヶ月ぶり高値圏で推移。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
午後6時半過ぎからドル円が反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロ円が反発。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
午後8時過ぎにポンド円が156円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が小幅に反落。
原油先物が反落。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
米製造業PMI(4月)は予想とおりの50.8。
NYダウが一時上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.15台前半へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
米ISM製造業景況指数(4月)は予想より弱い50.8、
米建設支出(3月)は予想より弱い前月比+0.3%。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが1.85%台へ上昇。
ドル円がやや反落の後に106.82へ反発。
ユーロドルが1.1534へ上昇の後に反落して一時1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が106円台半ばへ反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ドラギECB総裁
「ECBの金融政策は経済を刺激している。
刺激策拡大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。
ユーロ圏やEUの将来に不確実性をもたらすことはない。
世界的な低金利は困難の兆候を引き起こしていない。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が供給過剰感から再び反落して45ドル台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
黒田日銀総裁
「市場の動向が経済、物価に与える影響を注視。
必要なら追加刺激策を躊躇しない。
現在の円高は経済に悪影響の恐れ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び反落して一時106円台半ばを割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.872%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+117.52ドルで取引を終える。


<5月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が106円台半ばを割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7670レベルへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.1530レベルへ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。クロス円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
東京市場は憲法記念日で休場。
午前9時過ぎにドル円が106.04レベルへ下落。年初来安値更新。
ポンド円が156円台を割り込み155.57へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が小幅安で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4565元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.07%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(3月)は予想より強い前月比+3.7%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が一時106.30レベルへ上昇。
中国財新製造業PMI(4月)は予想より弱い49.4。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドル豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前11時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に引き下げる。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が105円台後半へ下落。
ユーロ円やポンド円が下落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
その後、ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小
午後2時過ぎにドル円が一時105.86へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
午後2時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(4月)は予想より弱い−15。
市場反応は限定的。
ドル円が一時105.85へ下落。
日経平均は憲法記念日で取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ユーロドルが1.15台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円は軟調に推移して105.71へ下落。
その後、ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場は連休前比%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。豪ドル米ドルが0.76台を回復。
クーレECB専務理事
「政策は物価回復を阻害していない。
金融政策は市場原理を抑圧していない。
マイナス金利への移行は穏やか。」
独仏の株式市場は軟調に推移して1.5%超の下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7630へ上昇。豪ドル円が一時80.58へ反発。
午後5時頃にドル円が105.55へ下落。年初来安値更新。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1616へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4770へ上昇。ポンド円が156.07へ上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ドル円が反発。ユーロ円が122.70レベルへ上昇。
英製造業PMI(4月)は予想より弱い49.2。
ポンドドルが反落。ポンド円が155円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.16台を割り込む。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
欧生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比−4.2%。
ユーロドルの反応は限定的。ユーロ円は再びやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが1.47台を割り込んだ後に一時やや反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び1.47台を割り込み軟調に推移。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロ円が再び反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が155円台を割り込み下落。
ポンドドルは軟調に推移して1.46台前半へ下落。
アトランタ連銀総裁
「6月利上げは現実的な選択肢。
市場は6月行動の確率を過小評価の可能性。
英国のEU離脱の可能性はもちろん警戒する。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.75台前半へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ポンドドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後に155円台を回復して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも反発。ユーロ円が小幅反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
午後10時近くにドル円が一時106円台を回復。
ユーロドルは1.15台半ばへ下落。
豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
英仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が再びやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.802%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時106円台前半へ反発。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
その後、ドル円が再び106円台を割り込む。
クロス円が再びやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小。
独の株式市場が一時2%超の下落。
原油先物が43ドル台へ下落。
麻生財務相
「来年4月に予定通り消費税率を10%へ引き上げへ。
増税しなければ、社会保障制度が維持できなくなる。」
米景気楽観指数(5月)は予想より強い48.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台半ばへ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.15台前半へ下落。
ドル円が106円台前半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
報道「英ICM調査では45%対44%でEU離脱がリード。」
午後11時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び下落して一時0.75台を割り込む。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物が43ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎからユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎからポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
独の株式市場は前日比1.94%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.59%安で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.90%安で取引を終える。
ユンケル委員長
「経済連携協定(EPA)交渉に関して年内には合意できると確信。
EPAの合意はEUや日本の雇用を創出するのみならず、
世界への強いメッセージになる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1501へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4531へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜2時過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
麻生財務相
「為替市場の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」
黒田日銀総裁
「必要なら追加緩和を行う。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込みや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「FOMCが緩やかなペースで利上げを実施すると確信。
FOMCの今年の決定を支持。2016年のGDP伸び率を2%前後と予想。
追加利上げには進展の継続を確認する必要。
進展が続くようなら6月利上げも充分にあり得る。」
深夜3時過ぎからNYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜3時半頃から豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも106円台半ばへ反発。
ルー米財務長官
「日本はあらゆる政策手段を動員する必要。
日本は為替政策についての国際的約束を守っている。」
米10年債利回りは1.796%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−140.25ドルで取引を終える。


<5月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が106円台後半へ上昇。クロス円が反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込みやや下落。
ポンド円が155円台を回復。
午前6時半過ぎにドル円が一時107円台半ばへ急伸。
ユーロ円が一時123円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。豪ドル円が80円台前半へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して106円台へ反落。
ポンド円が再び155円台前半へ反落。ユーロ円が122円台へ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
NZ第1四半期就業者数は予想より強い前期比+1.2%、
NZ第1四半期失業率は予想より弱い5.7%。
NZドルが下落の後にやや反発。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が再び反落。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「海外情勢からの下振れリスクは和らいだ。
政策の軌道は6月までのデータに依存。
現時点では利上げについて態度を決めかねている。
利上げペースは極めて緩やか。段階的になる見通し。
FOMCが6月に行動するかは分らない。」
豪AIGサービス業指数(4月)は前回値より強い49.7。
市場反応は限定的。
東京市場はみどりの日で休場。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移して106円台半ばへ反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4943元。(前営業日比0.0378)
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が80円台を回復。
ユーロドルが1.14台へ反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。豪ドル米ドルが0.74台へ反落。
アジアの株式市場は前日マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が107円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
その後、豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が123円台へ上昇。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロ円が反落して一時123円台を割り込む。
ドル円が107.26レベルに上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ポンド円が再び反発。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発してやや堅調推移に。
ユーロ円が123円台を回復して反発。豪ドル円がやや上昇。
午後12時半過ぎにドル円が107.36へ反発。
ユーロ円が123.25へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が80.46へ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにポンド円が揉み合いながらも一時155.96へ上昇。
午後2時半過ぎにポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均はみどりの日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円が106円台へ下落。
ユーロ円が再び123円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が155円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
仏貿易収支(3月)は予想より弱い−43.68億ユーロ、
仏経常収支(3月)はよ前回値より強い−18億ユーロ。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は43ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅高で始まりる。
英仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.15台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は一時やや反発して80円台前半で揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合いの後にプラス圏へ反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小して1.15台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが反落して軟調推移に。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
仏非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い50.6。
独非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い54.5。
欧非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い53.1。
午後5時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時107円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
英建設業PMI(4月)は予想より弱い52.0。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。
ドル円が再び107円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再び1.45台を割り込み下落。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
欧小売売上高(3月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.15台を回復。ユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が79円台へ下落。
独仏の株式市場が軟調に推移。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後7時半過ぎからドルストレートが反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−3.4%。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が106.60台へ下落。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎに原油先物が44ドル台を回復。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米ADP雇用統計(4月)は予想より弱い+15.6万人。
ドル売り反応。ドル円が106.25へ下落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物が再び100ドル超の下落。
独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
米貿易収支(3月)は予想より強い−404億ドル、
米第1四半期非農業部門労働生産性は予想より強い−1.0%、
米第1四半期単位労働費用は予想より強い前期比年率+4.1%。
ドル円が反発。ユーロドルが反落して1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
加国際商品貿易(3月)は予想より弱い−34.1億加ドル。
ドルカナダが上昇。
その後、ユーロ円がやや反発。
ドル円が106円台後半へ反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.790%あたりで推移。
ユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
米非製造業PMI(4月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より強い55.7、
米製造業受注指数(3月)は予想より強い前月比+1.1%、
米耐久財受注確報(3月)は予想とおりの前月比+0.8%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 3月)予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにドル円が107円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が155円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロドルが一時1.15台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時123円台を回復。
米10年債利回りが一時1.81%台へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が278.4万バレル増。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後11時半過ぎにドルストレートが再びやや反落。
ポンドドルは1.45台を割り込む。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円が123円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。ドル円がやや反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して107円台へ上昇。
ユーロ円が123円台を回復して反発。
ポンド円が155円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比0.99%安で取引を終える。
仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
NYダウが再び下幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
報道「ECBが500ユーロ紙幣の印刷と発行を中止すると発表。」
深夜2時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が107.25レベルに上昇。
ユーロ円がやや反落の後に一時123.25レベルへ上昇。
ポンド円が一時反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが軟調傾向で推移。
安倍首相
「世界経済の成長には緩和的な金融政策が必要。
金融政策による刺激策を独首相と率直に協議。
財政出動は継続して議論。財政健全化の努力を強化する。」
メルケル独首相
「通貨競争は経済的利点をもたらさない。投資と構造改革が重要。
ドイツは財政健全化と成長を並立させる。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。
クリントン氏
「米国はトランプ氏のような危険人物を
選択するリスクを侵すとは思わない。
ランプ氏への対応の仕方を心得ている。
トランプ氏は具体的な政策を提示しなければならない。」
原油先物が43ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込み軟調に推移。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.15台を回復。豪ド米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.15台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円が79.70レベルへ下落。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−99.65ドルで取引を終える。


<5月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時107円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して155円台を回復。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物が44ドル台を回復。
午後5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ドル円が107円を挟んで小幅に揉み合う。
午前7時頃からユードルが小幅に反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや堅調傾向で推移。
豪ドル円は79.80レベルで小幅に揉み合う。
午前8時半頃にポンド円が小幅に反発。
東京市場はこどもの日で休場。
東京時間序盤はドル円が107円台前半へ反発。
ユーロ円が反発して123円台を回復。
ポンド円が155.40レベルへ反発。豪ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが一時1.45台を割り込む。
午前10時近くからポンドドルが小幅に反発。
豪HIA新築住宅販売(3月)は前回値より強い前月比+8.9%。
午前10時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5128元。(前営業日比0.0185)
豪ドル円が80円台を回復。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
豪貿易収支(3月)は予想より強い−21.63億豪ドル、
豪小売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.4%、
豪第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が155円台半ばへ反発。
中国財新非製造業PMI(4月)は前回値より弱い51.8。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は揉み合いの後に再びマイナス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円は123円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円は155円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で小幅に揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発してやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
午後2時近くからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.75台を回復して堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎにドル円が再び107円台を回復して揉み合う。
日経平均はこどもの日で取引なし。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪財務相
「今年の9月18日にスティーブンス豪RBA総裁は退任。
後任には副総裁のロウ氏が就任。」
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して123円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.22%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
ドル円が一時107.25レベルへ反発。
ユーロ円が123円台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が反落の後にやや反発して揉み合う。
報道
「イランは制裁前のシェアを獲得できれば、
OPECと行動を共にする準備がある。」
原油先物が一時45ドル台を回復。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
英ハリファックス住宅価格(4月)の発表は9日へ延期。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
欧ECB経済報告
「正当化されるなら責務内ですべての措置を取る。
ユーロ圏の経済回復は継続しているがリスクは依然として下向き。」
午後5時過ぎにドル円が再び反発して107.35レベルへ上昇。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.14台半ばを割り込む。
独株式市場が再びプラス圏推移に。仏株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
英非製造業PMI(4月)は予想より弱い52.3。
ポンドドルが下げた後に反発して1.45台を回復。
ポンド円が小幅に反落した後に155円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルは1.14台前半へ下落。
午後6時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円が155円台前半へ反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げた後に一時やや反発して軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。ポンド円は一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(4月)は前回値より強い+5.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンド円が一時再びやや反落。
仏株式市場が一時マイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。原油先物は再び45ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が155円台前半へ反発。豪ドル円は小幅に上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.1万人。
ドル円が107円台を割り込み下落。
独英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.75台へ上昇。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
加住宅建設許可(3月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダが軟調傾向で推移。
安倍首相
「為替の安定が重要と仏大統領、独首相と一致。
為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応したい。
足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られている。
為替の急激な変動は望ましくない。」
午後10時過ぎにドル円が反発して107円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
独の株式市場が小幅安で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半へ反落。
ドル円が107円台前半へ上昇。ポンド円が155円台前半へ反発。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円が122円台半ばへ反発。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が一時107円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.45台を回復。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英独の株式市場がプラス圏推移に。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。クロス円が一時反落。
ドル円は反発して再びやや上昇。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復して揉み合う。
ポンドドルが反発の後にやや反落。
ポンド円が155円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「海外経済の影響は今年上期に後退。
ドル高の悪影響は薄れた。市場の見通しとFOMCとの差を懸念。
6月FOMCは予断持たずに討議される。
データは今年の成長は2%未満を示唆。。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
原油先物が44ドル台で軟調に推移。
深夜2時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロ円が122.25レベルへ下落。ポンド円が155.20を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年は2回か3回の利上げが適切。
世界の経済指標が弱くなっていることは懸念。」
深夜2時半過ぎにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円は107円台前半で小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ユーロドルは1.14を挟んで小幅な揉み合いに。
報道「ロンドン市長選はEU離脱反対の労働党候補が優勢。」
アトランタ連銀総裁
「第2四半期のGDPの見通しを言及するにはやや時期尚早。
FRBは利上げの選択肢をオープンにし続けるべき。
自身は現時点でかなり中立的。成長と雇用の指標にはずれがある。」
ダラス連銀総裁
「6月FOMCでは英国のEU離脱のリスクを考慮せざるを得ない。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が80円台を回復。
NYダウが終盤にプラス圏へ小反発。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+9.45ドルで取引を終える。


<5月6日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが1.14台を回復。
ドル円は107円台前半で小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発。
午前6時近くにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前7時近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにポンド円が155円台半ばへ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
豪AIG建設業指数(4月)は前回値より強い50.8。
豪ドル米ドルが0.7478へ上昇。豪ドル円が80/.26へ上昇。
ドル円が107.18へ反落の後に107.35へ反発。
ユーロ円がやや反落の後に122.40レベルへ反発。
ポンド円がやや反落の後に155.56へ反発。
日経平均は連休前比65.29円高で始まり一時100円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
ドル円が107.42へ上昇の後に107.24へ反落。ユーロ円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が再び107.40レベルへ反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が反発の後に再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が155円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
セントルイス連銀総裁
「経済動向やインフレ率の望ましい水準からの乖離に基づいた
金融政策決定のルールであるテイラー・ルールについて、
マイナス金利を導入している一部の国で
ルールに従った行動が取れず、
世界的な均衡に過剰な変動性が生じる可能性がある。
6月の利上げについて、会合までに経済指標発表が多く残っており
現時点では判断保留。」
サンフランシスコ連銀総裁
「マイナス金利を採用する可能性は極めて低い。
FRBの選択肢リストの中では一番下に位置している。
必要であればQE4フォワードガイダンスの公算。
インフレ目標が正しい戦略であるかを問うことが必要となってくる。」
午前10時過ぎにユーロドルが反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。
ドル円が107.20レベルへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5202元。(前営業日比0074)
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込む。ポンドドルは反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「2016年の基調的インフレ見通しを
従来の2-3%から1-2%に下方修正。
国内の費用圧力が低下。GDPや失業率の見通しは小さな変化に。」
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
日経平均が100円超の下落。一時16000円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルは再び反発して1.14台を回復。
ポンドドルが反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前11時過ぎにユーロ円やポンド円がやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が再びやや反落。ポンドドルがやや反落。
その後、中国上海株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
正午過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びや反落。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや堅調推移に。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時半頃からドル円がやや上昇して堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調推移に。
ユーロドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後2時頃からポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
日経平均が揉み合いながらも下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が107.20レベルへ反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルは一時0.7399へ反発。豪ドル円は79.30へ反発。
日経平均は連休前比40.66円安で大引け。6日続落。
午後3時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.14台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込み下落。
ユーロ円が反落。ポンド円155円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7363へ下落。豪ドル円が79円台を割り込み下落。
中国上海株式市場は前日比2.82%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ下落。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
午後4時半頃からドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が78.69へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発して上昇。ポンド円が反発。
その後、ドル円が再び下落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が一時155円台を回復。
ドル円が106.87へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び155円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや反発の後に再び反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが反落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ポンド円が155円台を回復。ユーロドルは1.14台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反落の後に反発して107円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反落した後に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
仏の株式市場が1%超の下落。独英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにドル円が反発の後に再び107円台を割り込む。
ポンド円が反落して軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が43ドル台へ反落。
午後8時半過ぎにポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が反発して一時107円台を回復。
ポンドドルが反発して1.45台を回復。
ポンドル円が一時155円台を回復。
米雇用統計の発表前にドル円が下落。クロス円が反落。
米非農業部門雇用者数(4月)は予想より弱い+16.0万人、
米失業率(4月)は予想より弱い5.0%、
米製造業雇用者数(4月)は予想より強い+0.4万人、
米平均受給(4月)は予想とおりの前月比+0.3%。
ドル売り反応。ドル円が106.43へ下落。
ドルストレートが上昇。ユーロドルが1.1480へ上昇。
ポンドドルが1.4545へ上昇。豪ドル米ドルが0.7394へ上昇。
加雇用統計の発表前にドルカナダが上昇の後に反落。
加雇用ネット変化率(4月)は予想より弱い−2.1万人、
加失業率(4月)は予想より強い7.1%。
ドルカナダが下げた後に反発して1.29台へ上昇。
その後、ユーロドルが1.1402へ下落。
ポンドドルが1.4422へ下落。豪ドル米ドルが0.7337へ下落。
ユーロ円が上昇の後に121円台半ばへ下落。
ポンド円が153.64へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が154円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル円が78円台半ばを回復。
原油先物が一時44ドル台へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ドル円が106.90レベルへ反発。クロス円が反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台へ反発。
ドルカナダがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏で推移。
加Ivey購買部協会指数(4月)は予想より強い53.1。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。
午後11時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が反落。
ドル円が反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
報道「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に揉み合う。
ポンド円が154円を挟んで揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「NY連銀の第2四半期GDP見通しは
5月6日時点で前期比年率換算で+0.8%。
アトランタ連銀のGDP推計値では5月4日時点で+1.7%。」
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.4463へ反発。
ポンド円が154円台前半へ反発。
報道「米原油リグ稼働数は4基減少して328基に。7週連続減少。」
深夜2時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円78円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物は44ドル台で推移。
NY連銀総裁
「本日の雇用統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。
しかし、自身の見通しに大きな変化は与えるものではない。
年内の利上げは2回が適正との見方に変化はない。」
深夜3時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ユーロ円が122円台を回復。ポンド円が154円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1386へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏で小幅に揉み合う。
米消費者信用残高(3月)は予想より強い+296.74億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が122.31へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が154.72へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.98へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が107.22へ上昇の後に小幅に反落。
深夜5時過ぎにポンドドルが1.4437へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルの17740.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月9日(月)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後2時に日消費者態度指数(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(3月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(4月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・米の指標には注目です。


<5月10日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独鉱工業生産(3月)、独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(3月)、仏財政収支(3月)、
午後5時半に英貿易収支(3月)、
夜11時に米卸売在庫(3月)、米卸売売上高(3月)、
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<5月11日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(3月)
午後5時半に英鉱工業生産指数(3月)、英製造業生産指数(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。英の指標には注目です。


<5月12日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(4月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(4月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後3時に独卸売物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(4月)、
午後6時に欧鉱工業生産(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレレポート、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米輸入物価指数(4月)、米輸出物価指数(4月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
などが予定されています。
日・欧・英・米の指標には注目です。


<5月13日(金)>

朝7時45分にNZ第1四半期小売売上高、
昼12時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日第三次産業活動指数(3月)、
午後3時に独第1四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期非農業部門雇用者数速報、
午後6時に欧第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米小売売上高(4月)、米小売売上高(除自動車 4月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
同夜11時に米企業在庫(3月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標および黒田日銀総裁の発言には注目です。


<5月14日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(4月)、中国小売売上高(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月9日-5月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.00で始まり一時91.88へ下落しま
したが、その後、反発して93.88で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.775%に低下しました。
NYダウは週間33.01ドル下落。17740.63ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5月5日の高値107.48を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月18日安値107.83
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日のロンドン時間の戻り高値108.45、さらに上昇した場合は
4月28日のNY時間の戻り高値108.73を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは107.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月5日NY時間の押し目106.80
さらに下落した場合は5月6日の米雇用統計後の安値106.36から5月
4日のNY時間の安値106.24、ここを下抜けた場合は106.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は5月3日の年初来安値105.54を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費
者物価指数と中国生産者物価指数と米卸売売上高、12日の日国際貿易
収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、13日の
黒田日銀総裁の発言と米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移していた先週の
ドル円は、(概略のみ記載) 週初5月2日に106.30で始まり、日経平
均が一時16000円台を割り込む中ながら、前週末の麻生財務相の「円
相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。円高には必要に
応じて対応。米報告書には制限されず。」との発言も背景に下落一服と
なって106円台半ばで揉み合いが続きましたが、翌3日の本邦が憲法
記念日で休場のなか再び軟調推移となってロンドン時間序盤に年初来
安値となる105.547へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、アトランタ連銀総裁の「6月利上げは現実的選択肢。市場は6月
行動の確率を過小評価の可能性。(後略)」との発言を背景に106円台
を回復して、NY時間に入りNYダウが一時200ドル超の下落となる中
ながら堅調傾向で推移して、NY時間後半での麻生財務相の「為替市場
の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」との発言や
黒田日銀総裁の「必要なら追加緩和を行う。」との発見を背景に翌4日
のオセアニア時間に107.44へ上昇する展開になりました。
その後、一時107円台を割り込みましたが、本邦がみどりの日で休場
のなか正午過ぎに107.35へ再び上昇する展開になりました。その後、
再び反落してNY時間序盤に発表された米ADP雇用統計が市場予想より
弱い結果になったことを背景に一時106.25へ下落しましたが、その後
再び反発して、米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に一時再び107円台を回復しました。その後、107円
を挟む揉み合いとなって、翌5日のNY時間序盤に発表された米新規失
業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことを背景に106.80
へ反落しましたが、その後、安倍首相の「為替の安定が重要と仏大統
領、独首相と一致。為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応
したい。足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られる。為替の急
激な変動は望ましくない。」との発言を背景に週高値となる107.48へ
上昇する展開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁「今
年は2回か3回の利上げが適切。世界の経済指標が弱くなっているこ
とは懸念。」との発言があるなか小幅な揉み合いになりましたが、翌
6日の東京時間に連休明けの日経平均が上昇して始まるも反落に転じ
たことを背景に軟調推移となって、ロンドン時間序盤に107円台を割
り込み米雇用統計の発表を迎えました。指標発表直前に下落し始めた
後に発表された米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、
米失業率も市場予想より弱い5.0%、という結果になって一時106.36
へ下落しましたが、その後、上下動の後にNY連銀総裁の「本日の雇用
統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。しかし、自身の
見通しに大きな変化は与えるものではない。年内の利上げは2回が適
正との見方に変化はない。」との発言や、下落していたNYダウがプラ
ス圏へ反発したことを背景に107円台を回復して上昇する展開になり
107.12レベルで週の取引を終えました。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移して5月3日に
年初来安値を更新して105.55へ下落して6円超の下落となったドル円
ですが、一旦の安値をつけたか、その後は反発して、弱い結果となっ
た米雇用統計後ながら107円台前半で週の取引を終えて、6月の米利
上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も観られる相場
展開になりました。

さて、大型連休を終えた今週ですが、週初、まずは本邦実需筋の動向
および本邦要人の発言が注目されますとともに、週半ばからは欧米の
ファンド勢の6月決算に関わる45日前ルールにおける積み上がってい
る円ロングの動向が注目されます。中期的には下降トレンドですが、
次第によっては一旦108.73の節目あたりまでの戻りの可能性もありそ
うです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月5日のNY時間の
戻り高値1.1442を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
5月6日の米雇用統計後の高値1.1471、さらに上昇した場合は1.1500
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月4日の高値1.1529から
5月3日のNY時間後半の戻り高値1.1538、さらに上昇した場合1.1600
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月6日の安値1.1386から5日の安値
1.1385を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月17日の
高値1.1342、さらに下落した場合は4月28日のロンドンフィックスの
安値1.1310から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合4月
27日の安値1.1265、さらに下落した場合は4月14日の安値1.1233、
ここを下抜けた場合は4月22日の安値1.1217、さらに下落した場合は
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、9日の独製造業受注、10日の
独鉱工業生産、12日の欧鉱工業生産、13日の独第1四半期GDP速報と
独消費者物価指数改定値と欧第1四半期GDP改定値、などが注目され
ますが、対ドル通貨ペアとして、9日の米労働市場情勢指数、10日の
米卸売売上高、12日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、13日の米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価指数コア
と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初2日に1.1458で始まり、
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.15台へ上昇す
る展開になりました。その後、弱い結果となった米ISM製造業景況指
数の発表後に1.1531へ上昇の後に反落して揉み合いになりましたが、
ドラギECB総裁の「ECBの金融政策は経済を刺激している。刺激策拡
大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。ユーロ圏やEUの将
来に不確実性をもたらすことはない。世界的な低金利は困難の兆候を
引き起こしていない。」との発言もあるなか揉み合いながらも堅調傾向
で推移して、翌3日の東京時間後半からドル円の下落に伴うドル売り
や、クーレECB専務理事の「政策は物価回復を阻害していない。金融
政策は市場原理を抑圧していない。マイナス金利への移行は穏やか。」
との発言も背景に上伸してロンドン時間序盤にドル円が何初来安値を
更新するなか週高値となる1.1616へ上昇する展開になりました。
その後、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に反落して、翌4日のオ
セアニア時間に一時1.15台を割り込みました。その後、再び1.15台
を回復したのちに再び反落して揉み合いになり、NY時間序場に発表さ
れた米ADP雇用統計が市場予想より弱い結果になったことを背景とす
るドル売りに一時1.1529へ上昇しましたが、その後、再び反落して、
1.15を挟んでの揉み合いが続きました。その後、翌5日のオセアニア
時間からやや反落して東京時間終盤にかけて1.14台後半で小幅な揉み
合いになりましたが、ロンドン時間から反落して、「正当化されるなら
責務内ですべての措置を取る。ユーロ圏の経済回復は継続しているが
リスクは依然として下向き。」とのECB経済報告があるなか軟調に推移
して、NY時間序盤にドル円が週高値に上昇するなかドル買いを背景に
週安値となる1.1385へ下落する展開になりました。その後、やや反発
して1.14を挟む揉み合いが続きましたが、翌6日のロンドン時間序盤
に1.14台前半へ反発して再び揉み合いになり米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、米失業
率も市場予想より弱い5.0%となって、ドル売り動意に一時1.1471へ
上昇しましたが、その後、反落して揉み合いになり、ドル円の反発に
伴うドル買いを背景にNY時間後半に一時1.14台を割り込む展開にな
りました。その後、やや反発して1.14台を回復して週の取引を終えま
した。

さて今週のユーロドルですが、中期的なリバウンドの流れは潰えてい
なく基調として押し目買いは有効と思われますが、株式市場との逆相
関は鈍ってはいるものの、ドル円との逆相関は観られていることから
引き続きドル円相場の動向が注目されます。ドル円が戻りとなる場合
では調整が昂進する場合もありそうです。13日の独第1四半期GDP速
報と米小売売上高の結果が注目されます。


また、ポンドに関わる事ですが、3日の英ICM調査では「45%対44%
でEU離脱がリード。」との結果になっていますが、ロンドン市長選で
EU残留支持の野党労働党議員でイスラム教徒のサディク・カーン氏が
当選しましたので週初のポンドの動向が注目されます。

そして、一方、4日に「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定され
ているが、米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」との
報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが大きめに動く可
能性がありますので注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その192 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。GWも終わってみれば、あっという間だったが、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、
 ドル円相場が驚くほど大きく動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 4月22日に『日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討』
 との観測報道で日銀追加緩和期待が高まっていたその反動もあり、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、ドル円は急落して、
 5月3日の本邦が憲法記念日で休日の中、ロンドン時間序盤に
 年初来安値となる105.547へ下落することとなったのう…。
 日銀金融政策発表前からのその下落幅は6円超にもなったが…、
 その後は、麻生財務相の口先介入や、黒田日銀総裁の発言、
 および安倍首相の為替相場にかかわる発言もあって、
 先週半ばからはやや持ち直す展開とはなったがのう…。」


『それにしても、日銀は物価2%達成時期を4回も後ずれ
 させておきながら、なんで金融緩和を見送ったのかねぇ…。
 「必要であれば躊躇なく緩和を実行する」という言葉は空念仏で
 躊躇のしっぱなしと言われても仕方ないんじゃないのかなぁ…。
 素人でもあるまいに、あの状況で緩和を見送ったならば、
 株式市場や為替がどのような状況になるのか判っていたろうに…。
 また、2%の物価目標の背後には景気浮揚という大義があるはずで、
 伊勢志摩サミットや米国に気を使ったのかもしれないけど、
 主権国家として自国のために必要に応じて毅然たる政策を
 とることは肯定されても良いと思うんだけどなぁ…。』


「ふむ…。米財務省の半期為替報告で日本が為替政策の監視対象国に
 指定されることも米国から内々に伝わっていたであろうし…、
 また、伊勢志摩サミットも控えていることも、もしやすると
 日銀の金融政策据え置きの決定の背景にあったのやもしれぬ…。
 そして、マイナス金利の政策効果を見極めたいということも
 日銀金融政策据え置き決定のその背景にあったことであろう…。
 まぁ、確かにいろいろな批判や意見もあるところじゃが…、
 ただ、政府の消費増税見送りと日銀の追加緩和という
 切り札となる2枚のビッグ・カードは温存されたことで、
 機を見てそれらは発動されることになるのではあるまいかのう…。」


『……。』


「まぁ、円高で本邦の株式市場が暴落したことは残念な事じゃが…、
 また、期待と予測で買っていた向きには地獄絵図となって、
 日銀総裁が非情にも市場を見殺しにしたように思っている人も
 いることであろうが…、そもそも日銀は28日以前に緩和実行を
 示唆してなどおらず、市場が勝手にブルームバーグ報道に
 踊っただけという見方もあり、売りも買いもできる投機を行う
 トレーダーにとっては、日銀金融政策の据え置きは、
 売りの機会を与えてくれた事になり、『ありがたい』と思っている
 トレーダーも少なくないのではなかろうか…。」


『ふん。オレ様は売り坊だから、ポジショントークではないけれど、
 オレ様的に日銀の何もしなかったという行動は合点がいかないが、
 まぁ、そういう観方もあるのかもしれないな…。ところで、
 機を見て2枚のビッグ・カードが発動されるかもしれない、
 ということだけど、それはいつ頃になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことで、
 そして、トレードは予測で行うべき事ではないが、
 5月27日に伊勢志摩サミットの開催を終えて…、
 衆参同時選挙になるのかは判らぬが参院選の公示日が
 6月23日の公算であることから…、
 また、4月28日に黒田日銀総裁が会見で
 『戦力の逐次投入はしないことは申し上げた。
  例えば緩和したから半年待つなどということはしない。』
 と明言していることもあって、現在の市場状況も鑑みて
 政府と日銀の内々の話し合いがあるとするならば、
 6月16日の日銀金融政策の発表で追加緩和が発表され、
 次いで、参院選の公示日に向けて景気浮揚の大義名分で
 政府が消費増税見送りの発表をして2枚のカードを切る、
 という筋書きもあり得なくもないのやもしれぬのう…。」


『今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は予測の好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、確かなことは誰にも判らぬことで、
 また、トレードは対応すべきもので予測で行うべき事ではないが、
 大型連休を終えた今週、週初、まずは本邦実需筋の動向および
 本邦要人の発言が注目されよう…。
 そして、週半ばからは欧米のファンド勢の6月決算に関わる45日前
 ルールにおける積み上がっている円ロングの動向も注目されよう。
 また、13日の米小売売上高も注目の焦点となろう…。
 中期的には下降トレンドじゃが、弱い米雇用統計の結果ながら、
 先週はドル円は107円台を回復して週の取引を終えていて、
 6月の米利上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も
 観られていることから、次第によっては一旦108.73の節目あたり
 まで戻りを試す可能性もあり得なくもないのではなかろうか…。
 そして、ドル円ではなく、ポンドに関わることじゃが…、
 4日に『来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
 米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
 ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。』
 との報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが
 大きめに動く可能性があり注目されることとなろう…。」


『大型連休明けの今週も市場は何だかんだと動きがありそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。また今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまた来週にしようではないか。溜口剛太郎殿。
 その代わりと言っては何だが、今日は相場格言の1つ
 『人の行く裏に道あり花の山』のお話を一言させてもらおう。」


『オレ様も知ってるぜぃ。それって有名な相場格言だよな。』


「ふむ…。天邪鬼(あまのじゃく)のようでありながら、
 『陰の極は陽』『陽の極は陰』となって、
 大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたとき、
 相場は不思議にも反転することがあるものでのう…。
 ウオール街にも Buy when others sell; Sell when others buy.
 という言葉があって、単なる逆張り指向という事ではなく、
 IMM通貨先物ポジションの推移
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm
 などは投機筋の市場動向の縮図として見ておいた方がよかろう。
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』ことで、
 トレンドに乗りつつも、あまりに偏り過ぎた玉には注意が必要で、
 そういった意味でも『人の行く裏に道あり花の山』なのじゃのう。」


『……。』


「もちろん、トレンドの認識は重要であり、
 下げている最中に思惑で『落ちるナイフを拾う』ように
 買うべきではないが、大勢があまりにも一方へ偏っていて、
 かつ、特段の事由が見当たらないのに反発し始めた時など、
 市場センチメントの変化が始まっていて、
 密かに手仕舞い抜けをし始めている向きがあるものでのう…。
 『人の行く裏に道あり花の山』を想起すべき時なのやも知れぬ。」


『そう言われてみれば、ユーロやポンドをみていても、
 かつてあれだけ下落していたのにいつのまにやら戻りとなっていて
 そんなフシも見受けられるよな…。ジイさん。』


「大勢があまりにも一方へ偏った時、相場は皮肉にも
 『大勢が困る方向へ困る方向へと』動き出すものなのじゃのう…。」


『なんでそうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。その問いに対する解は難しい事じゃが…、
 市場は実需よりも投機がはるかに多く8割とも言われていて、
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』という事と
 『勝者の利得は敗者が支払う』ことになるという市場原理で、
 少数の勝者と多数の敗者の構図となるためなのやもしれぬのう…。」


『「敗者は参入でも退出でもいつも出遅れてババをつかみやすい」、
 ということか…。そう言われてみればそういうところが
 あるような気がするぜ。ジイさん。
 投機では「機を見るに敏」でなくちゃならないという事か…。』


「それでは、来週にこそ『相場状況認識の5大神器と補助ツール』
 のお話の続きをさせてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その191


先週末は報道をトリガーに投機筋の円ロングが急速に巻き戻されて
ドル円が111円台後半へ急上昇する相場展開になりました。
今週は米FOMCと日銀金融政策発表に米第1四半期GDP速報など
重要イベントが目白押しで春のヤマ場の一週間になりますね。


<4月18日(月)>

報道「イランが欠席して開催されたカタール・ドーハでの
原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」
原油先物5月限が時間外取引で37ドル台へ下落。
ドル円が108.20レベルへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台半ばに下落して始まる。
豪ドル円は83円台を割り込んで始まる。
ユーロドルが1.13台を回復して始まる。
ユーロ円は122.30レベルに下落して始まる。
ポンドドルが1.42台を割り込んで始まる。
ポンド円が153.70レベルに下落して始まる。
その後、ユーロドルが1.13台を割み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
ポンドドルがやや下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は90ドル程下落して始まる。
原油先物5月限は38ドル台前半で始まる。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、原油先物が38ドル台半ばへ反発。
指標発表直前にNZドル米ドルが下落。
NZ第1四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.69台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。
英ライトムーブ住宅価格(4月)は前回値と同じ前月比+1.3%。
市場反応は限定的。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
日経平均は前週末比326.78円安で始り500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.13台を回復。
その後、ドル円が一時108円台を割り込む。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
原油先物5月限は38ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ユーロドルは一時1.13台前半へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
午前9時半過ぎにドル円が108台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンドドルが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
安倍首相「(九州震災)必要ならあらゆる手段を講じたい。」
原油先物5月限が39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4787元。(前営業日比−0.0121)
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時83円台を回復。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.64%安で始まり1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が再び反落して108円台を割り込む。
クロス円が再び反落。ユーロ円が121円台へ下落。
豪ドル円が再び82円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1380レベルへ下落。
ポンドドルが再びやや反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が108円台を一時回復して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して153円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は635に続伸。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が一時再び108円台を割り込みやや下落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
クロス円が反落。ポンド円が152円台へ下落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は前週末比572.08円安で大引け。
豪ドル米ドルが小幅に下落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1270レベルへ下落。
ポンドドルが1.4130レベルへ下落。
ポンド円が一時152円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.44%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比1%超下落して始まる。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが再び上昇して1.13台を回復。
ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
ポンド円が153円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
豪ドル円が83円台前半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが一時反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は108円台前半へ上昇して堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び反発して一時1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は122円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
原油先物5月限が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後6時頃からユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落して一時1.13台を割り込む。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発して1.13台を回復。
米モルガン・スタンレーの第1四半期決算では
1株利益が市場予想より強い0.55ドル。(予想0.47ドル)
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が153円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物5月限が39ドル台を割り込む。
午後9時近くからユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
加国際証券取引高(2月)は前回値より強い+159.4億加ドル。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「労働市場は相当改善していて、
インフレ率は来年に2%に戻ると確信している。
米国は強い不透明感と向かい風に直面していて、
金融政策は緩やかで慎重に調整する。」
午後9時半過ぎにドル円が108円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。
ポンド円が一時154円台半ば近くへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物5月限は38ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.42台前半へ上昇。ポンド円が154円台後半へ上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台へ上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物5月限が39ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が155円台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.782%あたりに上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が123円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。ポンド円が155円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台前半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が上げ幅を拡大。
午後11時半近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合う。
オランダ中銀総裁
「短期的には利上げはないと見るのが現実的。
ただ、いずれかの時点では金利は上昇するだろう。
住宅を購入する人々はそれを念頭に置くべき。」
深夜12時半近くからポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
原油先物5月限は39ドル台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が155.70レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは当日高値圏で小幅な揉み合いに。豪ドル円がやや反落。
報道「シリアのラタキア周辺で大規模な戦闘。」
原油先物5月限が一時40ドル台を回復。
調査会社ICM
「電話調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」
深夜2時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反落してやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米経済見通しにおいてドルは一要素。
"大き過ぎて潰せないない"は世界的な問題。
その対処は資本増強が効果的。中小銀行は規制下で苦悩している。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
黒田日銀総裁(WSJ)
「ここ数ヶ月の円高でインフレの2%への押し上げに向けた
取り組みが損なわれる恐れ。
過度の円高が続けば、実際のインフレ率だけでなく、
企業景況感や事業活動、さらにインフレ期待への影響という形で
物価動向にまでも影響を及ぼしかねない。
日銀は為替市場の動向を引き続き充分に注視。
ヘリコプターマネーのような政策は意図していない。
技術的また理論的には金利は少なくとも
マイナス0.4%にまで引き下げる余地。必要ならば躊躇なく行動。」
市場反応は限定的。
深夜3時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
報道
「通貨オプションでドル円下値ヘッジ目的の円コール買い強まる。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.768%。
NY原油(WTI)5月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+106.70ドルで取引を終える。18000ドル回復。


<4月19日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落の後にやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前6時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は40ドルほど下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
ボストン連銀総裁
「市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎる。
市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスクも。
米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。
過度に緩やかな利上げの道筋は正当化されない。
緩やかな米利上げが適切なのは確実。
一部の市場では賃金上昇がみられはじめている。
日本の経験は不充分な行動のコストを示す。」
午前8時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
麻生財務相
「為替について私のほうから発言することはないが、
為替相場の急激な変動は望ましくない。
急激な円高・円安にはいろんな手段を取る。
きちんとした形で安定しているのが最も望ましい。
熊本震災支援、まずは予備費で対応。」
日経平均は前日比306.71円高で始まり500円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。クロス円がやや上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上昇の後にやや反落。
午前9時15分過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は前日比550円超の上昇。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇。ユーロ円や豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均が600円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小
午前10時過ぎにポンド円が再び156円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4700元。(前営業日比−0.0087)
ドル円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
豪RBA議事録
「非常に緩和的な政策が適切。
低インフレは一層の緩和見通しを与える。
商品市況の反発は鉱業部門の投資に影響していない。
豪ドル高は経済のリバランスを複雑なものとしている。
データは2016年の豪経済成長が緩やかになること示唆。
労働市場は昨年から著しく改善。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは堅調傾向で推移。
ドル円はやや軟調推移に。ポンド円が156円台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合いながらも堅調傾向で推移。
バルチック海運指数は659に続伸。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後12時半近くからドル円が再び小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円が小幅に反落。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤にかけてドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時600円超の上昇。
日経平均は前日比598.49円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや下落。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円は下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時155円台へ反落。。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が85円台を割り込む。
仏独の株式市場が1%超の上昇。英の株式堅調に推移。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
原油先物5月限は40ドル台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が109円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンド円が156円台を回復してやや反発。
欧経常収支(2月)は前回値より強い+111億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時下落。ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ドル円は一時109.20レベルへ上昇。クロス円は揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より強い11.2。
欧ZEW景況感調査(4月)は前価値より強い21.5、
欧建設支出(2月)は前回値より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや上昇して一時124円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が156円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は当日高値圏で揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇。
午後7時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
欧州委・ECB共同声明「スペインの財政健全化が停滞。」
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が124円台を割り込みやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は当日高値圏で揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物5月限は39ドル台前半で推移。
米ゴールドマン・サックスの第1四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い2.68ドル(予想2.48ドル)で、
純利益は前年同月比60%減。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
その後、ドル円が一時109.48レベルへ上昇。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや反落。ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い108.9万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い108.6万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.13台後半へ上昇。ポンドドルは堅調傾向で推移。
原油先物5月限は40ドル台前半へ反落。
午後10時頃からユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.780%あたりで推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
カーニーBOE総裁の議会証言
「EU離脱の選択は不確実性を拡大。
国内の金融システムに大きなリスク。
EU離脱リスクの要素が表れ始めた可能性も。
第1四半期の商用不動産の販売は40%落ち込んだ。
ポンドが下落し金利も下がっている。
国際的な状況は困難に直面している。
英中銀は有事の際の適切な対処計画を策定しなければならない。」
午後11時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が反落。
ユーロ円や豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜12時近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが一時再びやや上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1384へ上昇値の後にやや反落。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
独の株式市場は2.27%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.32%高で取引を終える。
英の株式市場は0.82%高で取引を終える。
ドルストレートがやや軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
ポンド円が157円台を割り込む。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドル円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
豪RBA総裁
「足元の低インフレからは非常に緩和的な政策が適切。
最近の豪ドル高は豪経済の資源依存からの脱却を阻害。
中央銀行は内需を押し上げることを目標にすべきで為替ではない。
中国経済を覆っている不確実性は避け難い。」
深夜2時近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。
加BOC総裁
「直近の指標は励まされる内容ではあるが依然として流動的。
企業の設備投資や雇用が拡大した証拠はない。
財政刺激策に対する家計の反応に注視。
2017年下半期にインフレは目標水準で安定的に推移すると見込む。
加ドル高は非資源セクターの輸出を圧迫。
米国からの需要も減少させる。」
ドルカナダは軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が一時109円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NYダウが前日比プラス圏で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.785%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+49.44ドルで取引を終える。


<4月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時124円台を割り込む。
午前5時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
午前6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台後半で推移。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
報道「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」
原油先物5月限が40ドル台前半へ下落。ダウ先物が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日通関ベース貿易収支(3月)は予想より弱い+7550億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比179.39円高で始まり一時200円超の上昇。
東京時間時序盤はドル円が109.05レベルへ下落。
ユーロ円が124円台を割り込む。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後に反落して軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復続けている。
前向き循環メカニズム作用。物価の基調は着実に改善。
2017年前半ごろに物価が2%程度に達する見込み。
本年入り後、市場は世界的に不安定。
マイナス金利、金利面で野政策効果はすでに現れている。
リスクを点検。必要なら3次元で躊躇なく追加緩和。
市場動向が経済や物価に与える影響を充分注視。」
午前9時半近くからドル円が一時やや反発。
豪Westpac景気先行指数(3月)は前回値より強い−0.12。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台前半で揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時近くからユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルが反発。
豪ドル円が再び85円台を割り込む。ドル円が109.00へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
報道「中国人民銀行がリバースレポで2500億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4579元。(前営業日比−0.0121)
黒田日銀総裁
「今の時点で追加緩和があるともないとも言えない。
預金金利の低下は心苦しく思っている。」
ドル円が109円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
クロス円が一時やや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや下落。
その後、ドル円が再びや反落して揉み合う。
クロス円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。原油先物がやや軟調傾向で推移。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円は108.92へ下げた後に再び109円台を回復して反発。
クロス円が再びやや反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は671に続伸。
中国上海株式市場が急落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時124円台を回復した後に再び123円台へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後に再び84円台へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
中国上海株式市場が3.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円がやや下落。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時近くからドル円が再び反発して一時109円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎからドル円が再び109円台を割り込み反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が156円台前半へ下落。
原油先物5月限が40ドル台を割り込む。
TNSの英最新世論調査(12日-14日)
「EU離脱反対38%、賛成34%、分らない28%。」
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後2時近くから豪ドル円が再び下落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円が108.85へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
日工作機械受注確報(3月)は前回値と同じ前年比−21.2%。
日経平均は前日比32.10円高で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。ドルスレートがやや反発。
クロス円は軟調傾向で揉み合う。
午後3時半頃からドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式上が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は2.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物5月限が40ドル台前半で推移。
ドル円は再び反落。ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物5月限が40ドル台を再び割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。独の株式市場は下幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時近くからドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物5月限が40ドル台を回復。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が一時やや上昇。
豪ドル円が85円台を回復。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が再び109円台を割り込みやや反落。
指標発表前にポンドドルやポンド円が小幅に反落。
英失業保険申請件数(3月)は予想より弱い+6.7千人、
英失業率(3月)は予想とおりの2.1%、
英ILO方式失業率(2月)は予想とおりの5.1%。
ポンドドルが一時1.4346へ反落。ポンド円が一時やや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が一時再び109円台を回復。クロス円が堅調に推移。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.44台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが上昇。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ドル円が109円台前半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドルストレートが反落。ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
クロス円はやや反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+1.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物5月限が40ドル台前半へ反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ド米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後にやや反発。
加卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−2.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
マカファティ英BOE委員
「賃金上昇の弱さは一時的の可能性。
世界経済の下方リスクは依然として大きい。
低消費者物価指数は賃金上昇に実質的インパクト。
国内の物価上昇には失望。」
午後10時過ぎにユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.13台前半へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が下落して一時124円台を割り込む。
米中古住宅販売件数(3月)は予想より強い533万件。
ドル円がやや反発。ユーロ円やユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
午後11時半近くからドル円が反落。クロス円が反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が208万バレル増加。
原油先物5月限が上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.78台を回復。
豪ドル円が反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ダウ先物が上げ幅を拡大。米10年債利回りが上昇。
原油先物5月限が41ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が109円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
報道
「新20ドル札の肖像画が、南北戦争前後に奴隷解放運動、
女性解放運動家として活躍したハリエット・タブマン氏に。」
深夜2時過ぎからユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が堅調に推移。
深夜2時半頃過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が157.88へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物5月限は42ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が再び上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が124円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
ドル円が109.88へ上昇の後に小幅に下げて揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてポンドドルが1.43台前半へ下落。
ポンド円が157円台前半へ反落。
米10年債利回りは1.843%。
NY原油(WTI)5月限は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+42.67ドルで取引を終える。


<4月21日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発して124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が一時124円台を割り込んだ後に124円台前半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比280.73円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
日経平均が一時350円超の上昇。
報道「日銀の主要銀行貸出動向アンケート調査結果(4月)では
資金需要判断(3ヶ月間)で個人向けは9と前回の−1から大幅改善。」
山本幸三氏議員
「追加緩和、震災でその必要が高まっている。日銀に対して、
個人的にはもっと追加緩和したほうが良いと思っている。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは反発して一時0.78台を回復。豪ドル円は揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4803元。(前営業日比0.0224)
日経平均は上げ幅をやや縮小。
報道「中国本土の人口は、1%の人口サンプル調査によると
13億7349万人。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が一時反落の後に反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時1.1287へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落の後に再び反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。やポンドドルが小幅に反落。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は669に反落。
正午過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.78台前半へ反発。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。。
ユーロドルが1.12台へやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
原油先物6月限が44ドル台へ上昇。
日経平均が400円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が109.83へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ムーディーズ
「日本が追加緩和実施し財政政策見直す可能性高まる。
マイナス金利は銀行・保険にとり信用力上ネガティブ。
消費増税延期は事業会社の信用力上はポジティブ。」
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比457.08円高で大引け。
スイス貿易収支(3月)は前回値より弱い+21.6億スイスフラン。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
午後3時過ぎにドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏企業景況感指数(4月)は予想より強い104。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.66%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.13台前半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反発。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後4時半近くからドル円が反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが反落。ボンド円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
英小売売上高(3月)は予想より弱い前年比−1.3%、
英財政収支(3月)は予想より強い48億ポンドの赤字。
ポンド売り反応。ポンドドルが一時143台を割り込む。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が反発。ユーロドルが小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
欧2015年政府債務(対GDP比)は前回値より強い+90.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
独の部式市場がマイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが反発して1.13台を回復。ユーロ円が124円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
午後7時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後7時半過ぎユーロドルおユーロ円が再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.44台へ上昇。
ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.13台後半へ上昇。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)は予想より弱い−1.6、
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い213.7万人。
ドル円はやや下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。
ドラギECB総裁の定例会見
「しばらくは現状か更なる低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。
責務に則りあらゆる手段を用いる。
ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。
必要ならマイナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に反発上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1399へ上昇。ユーロ円が一時124.95へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
米住宅価格指数(2月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルやユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.876%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が124円台前半へ反落。
Nドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ドル円が109円台前半へ反落。
その後、ユーロ円が123円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13台を割り込み1.1276へ下落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.77台半ばへ下落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
ECB「社債購入は6月から。6カ国の中銀により実行。」
欧消費者信頼感指数速報(4月)は予想とおりの−9.3。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル売り反応。ドル円が109.32へ下落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が109円台半ばへ反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ反発。ポンド円が一時157円台を回復。
原油先物が一時43ドル台半ばへ反発。
午後11時半近くからドルストレートが再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び反落。
原油先物が再び43ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時85.26へ反発。ドル円は再びやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が再び下落。ポンド円が156.62へ下落。
深夜12時半近くからユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台後半へ反発。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンド円が小幅に反発。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が109.32へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1310へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロ円は123円台後半へ反発。
深夜2時過ぎにドル円が109.57へ反発の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が一時157円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ下落。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が109.39へ下落。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。ポンド円が156.73へ下落。
豪ドル円84.65へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.861%。
NY原油(WTI)6月限は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−113.75ドルで取引を終える。


<4月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が109.52へ反発。
クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前5時過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
マイクロソフトの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.62ドル(予想 0.64ドル)。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午前8時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京時間が近づく頃に豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比143.15円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が109.27へ反落。クロス円が反落。
日経平均が一時150円超下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
原油先物が43ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円がやや反落の後に再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が再び反落して一時109.26へ下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.13台を回復。
中国人民銀行が7日物のリバースレポで2400億人民元を供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4898元。(前営業日比0.0095)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が157円台へ上昇。
ドル円は109円台半ばへ反発。
午前11時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は670に上昇。
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発。ユードルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。ポンド円は157円台を割り込む。
日第三次産業活動指数(2月)は予想より強い前月比−0.1%。
報道「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」
午後1時半過ぎからドル円が急伸して一時110円台へ上昇。
ユーロ円が急伸して124円台半ばへ上昇。
ポンド円が急伸して一時158円台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ急伸。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが一時0.7738へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発て200円超の上昇に。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時110円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反発して110円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発して124円台後半へ上昇。
ポンド円が再び反発して158円台半ばへ上昇。
豪ドル円が85円台後半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
日経平均は前日比208.87円高の17572.49円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時過ぎにドル円が110円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円は110.64へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.22%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(4月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(4月)は予想より強い50.8。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.43台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が一時85円台半ばへ反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して一時マイナス圏へ反落。
原油先物は43ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
独製造業PMI速報(4月)は予想より強い51.9、
独サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い54.6。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110円台後半へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円は再びやや反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台半ばへ反落。
ドル円が110.75へ上昇の後に反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
欧製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(4月)は予想よりワイ53.2。
市場反応は限定的。
原油先物が一時再び43ドル台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が158円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時85円台半ばを割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台前半へ反落。
午後6時過ぎからドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにポンド円が159円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.44台へ上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後に再びやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.83へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は124.85へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移して109.90レベルへ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは1.12台半ばへ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7720レベルへ下落。
豪ドル円がやや反落。ドル円は堅調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
加小売売上高(2月)は予想より強い前月比+0.4%、
加小売売上高(除自動車 2月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.6%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.7%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.26台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が111円台へ上昇。
ユーロ円が一時125円台へ上昇。ポンド円が159円台後半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が一時125円台を割り込んだ後に再び反発。
ポンドドルが1.44台へ反発。豪ドル米ドルが反発。
ドル円が111.40レベルへ上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.877%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込みやや反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドル0.77台半ばへ上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
米製造業PMI(4月)は予想より弱い50.8。
市場反応は限定的。
午後11時近くからドル円が一時再び小幅に上昇して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。
報道「ここ数日発表されているEU離脱の国民投票に関する世論調査で
残留が離脱をリードしている結果が見受けられている。」
午後11時過ぎにポンド円が一時160円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ上昇。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が86.38へ上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円がやや下げた後に再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
ドラギECB総裁(欧州議員への書簡)
「ユーロ紙幣で最高額の500ユーロ札を段階的に廃止したとしても、
現金自体はなくならない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。ポンド円が再び反発。
豪ドル円が小幅に反発して86円を挟んで揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移して109円台後半へ上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルか一時0.77台を割り込む。
オバマ米大統領
「英国の国民投票の結果は米国にとっても興味深い。
英国は強い欧州を導く最良の時にある。
EUに所属していることが世界での英国の影響力を緩めてはいない。
EUであることが英国の安全と繁栄を強化。
英国から米国への利益はEUを通じることでより多くなる。」
深夜1時半過ぎポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。
米連邦選挙管理委員会
「ブレイナードFRB理事から民主党のクリントン候補への
個人献金が2月に1950ドル実施されていた。
11月から1月の間にも750ドルの献金がされていて
合計で個人献金で許されている最高額2700ドルに。」
S&P「仏の格付けをAAに据え置く。見通しはネガティブ。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが0.77台を回復して反発。
豪ドル円が86円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
深夜3時頃にドル円が111.80へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時1.4424へ上昇。
ポンド円が一時161.18へ上昇の後にやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜3時半近くからポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が再びやや反発。
終盤にかけてドル円が一時111.79へ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時125.50へ上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円が一時161.26へ上昇。
米10年債利回りは1.886%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+21.23ドルの18003.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月25日(月)>

※NZ・豪がアンザックデーで休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(2月)、
午後5場に独IFO景況感指数(4月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<4月26日(火)>

夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(2月)、
夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
同夜11時に米消費者信頼感指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<4月27日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(3月)、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(5月)、独輸入物価指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(3月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・豪・英・米の指標には注目です。


<4月28日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、日失業率(3月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(3月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(3月)、日小売販売額(3月)、
午前10時半に豪第1四半期輸入物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(3月)、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(4月)、
午後3時半に黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時55分に独失業者数(4月)、独失業率(4月)、
午後6時に欧経済信頼感(4月)、欧消費者信頼感確報(4月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米第1四半期GDP速報、米第1四半期個人消費速報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<4月29日(金)>

※東京は昭和の日で休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(3月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(4月)、
午前10時にANZ企業信頼感(4月)、
午前10時半に豪第1四半期生産者物価指数、
午後2時半に仏第1四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(4月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(3月)、仏消費支出(3月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(4月)、
午後5時半に英消費者信用残高(3月)、英住宅ローン承認件数(3月)、
午後6時に欧第1四半期GDP速報、欧失業率(3月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米個人所得(3月)、米個人消費支出(3月)、
同夜9時半に米PCEコアデフレータ(3月)、米第1半期雇用コスト指数
同夜9時半に加月次GDP(2月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(3月)、加原料価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されてます。
NZ・豪・仏・独・欧・米・加の指標には注目です。


<5月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(4月)、中国非製造業PMI(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月25日-4月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.69で始まり一時93.85へ下落しま
したが、その後、反発して95.08で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.886%に上昇しました。
NYダウは週間106.29ドル上昇。18003.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3月31日の高値の
112.66、さらに上昇した場合は3月30日の高値112.79、ここを上抜け
た場合は1月29日から4月11日の下降波のフィボナッチ38.2%戻し
のポイントとも重なる113.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
一目均衡表の月足基準線113.30アラウンド、ここを上抜けた場合は
3月29日の高値113.79のポイント、さらに上昇した場合は114.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4月22日のNY時間の押し目111.53の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は22日のロンドン時間の押し目
110.27、ここを下抜けた場合は110.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は19日の戻り高値109.47、ここを下抜けた場合22日の安値
109.26を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、25日の米新築住宅
販売件数、26日の米耐久財受注と米ケースシラー住宅価格指数とリッ
チモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感指数、27日の米中古住宅販
売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表と黒田日銀総裁
の定例会見と米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米
第1四半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日
の米個人所得と米個人消費支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買
部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 「イランが欠席して開催されたカタ
ール・ドーハでの原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」との報
道を背景に週初18日に18.14レベルで始まり日経平均が500円超下落
するなか東京時間前半に107.83へ下落しましたが、ロンドン時間から
切り返して原油先物や欧米株式市場の持ち直しを背景に反発する展開
になりました。翌19日にボストン連銀総裁の「市場が織り込む利上げ
ペースは悲観的過ぎる。市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスク
も。米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。過度に緩やかな
利上げの道筋は正当化されない。(後略)」との発言や、麻生財務相の
「為替相場の急激な変動は望ましくない。急激な円高・円安にはいろ
んな手段を取る。(後略)」との発言や日経平均が一時600円超上昇し
たことを背景に109円台を回復して、その後に一時揉み合うも欧州の
株高も背景にロンドン時間に109.47へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間に入り米住宅着工件数などが市場予想より弱い結果に
なったことを背景に反落して、翌20日に持ち直していた原油先物が
「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」との報道を受けて
反落したことも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間早朝にかけて
108.75へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に
入り米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果になったことやEIA
週間石油在庫統計の発表後から原油先物が反発したことなどを背景に
堅調に推移して、翌21日のオセアニア時間に109.89へ上昇する展開
になりました。その後、やや反落して、東京時間は日経平均が400円
超の上昇になるもドル円はロンドン時間にかけてやや軟調傾向の揉み
合いになり、その後、NY時間に入り米フィラデルフィア連銀製造業指
数や米景気先行指標総合指数が市場予想より弱い結果になったことや
NYダウの軟調を背景に109円台半ばへ反落する展開になりました。
その後、翌22日の東京時間前半にかけて日経平均の軟調も背景に109
円台半ばから前半で揉み合いになりましたが、午後1時半頃「日銀、
金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」との報道をトリガーに
日経平均も急反発するなかドル円は急伸してロンドン時間序盤にかけ
て110円台後半へ上昇する展開になりました。その後、原油先物の反
落を背景に一時110.27へ押しましたが、その後、再び反発して、クロ
ス円の堅調も背景に上伸してNYダウが18000ドルの大台を回復するな
かNY時間後半に週高値となる111.79へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落するも111.70レベルで週の取引を終えました。


先週は、週末22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を
検討。」との報道でドル円相場は日銀の緩和観測が高まることになり、
過去最高レベルに積み上がっていた投機筋の円ロングが巻き戻されて
一気に111円後半へと駆け上がる相場展開になりました。

さて今週は、27日に米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日に日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例会見、そして米第1四半期GDP速報と
重要イベントが目白押しの注目の一週間になります。

今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスですが、FOMC声明
文でどこまで先行きの利上げシナリオに言及するかが注目されます。

ドル円相場での今週の最大の焦点は28日の日銀金融政策発表になりま
すが、22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討」
と報道されたことが実行されるのかどうか、そして、黒田日銀総裁が
かねてから明言しているように「量・質・金利の3次元緩和」として
質(マネタリーベースの増加)と量(リスク性資産の購入)も同時になさ
れるのかどうか、そして、その市場反応が注目されます。

23日の日経新聞によりますと、主要証券10社の日銀ウオッチャーの
エコノミストたちの最新予想では10人中6人が「緩和あり」で、部分
的な緩和実施や、確率は低いが可能性ありとする2人を加えると、10
人中8人が「緩和はあり得る」とみているとのことですが、日銀ウオ
ッチャーの専門家の10人中2人は「緩和無し」とみているとともに、
24日の日経新聞によりますと「日銀内には見送り論」もあるとのこと
で、過度の予断なくその結果をみたいものです。

先週末にドル円が、報道をトリガーに過去最高レベルに積み上がって
いた投機筋の円ロングが巻き戻されて、日銀の緩和を先行織り込みす
る格好で急伸していますが、28日の日銀金融政策で金融機関への貸出
にマイナス金利の適用が決定されて、更に質・量の緩和もされた場合
にはドル円が更に上伸する可能性はあるも、市場期待程度の緩和の場
合ではセル・ザ・ファクトになることも排除はされず、また、市場期
待に反して追加緩和が見送られた場合には急反落する可能性もありそ
うです。いづれになるのかはその結果次第ですが、ボラタイルな相場
展開となる可能性が高そうで、リスク管理をしっかり行いトレードに
臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日から15日
の揉み合い下辺1.1250アラウンドを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合21日のドラギ総裁の会見後の安値1.1269、さらに上昇
した場合1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合17日の高値
1.1342を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合20日の高値
1.1387、ここを上抜けた場合は21日にのドラギ総裁の会見後の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月28日の戻り高値1.1219のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここを下抜け
た場合は3月24日の安値1.1143、さらに下落した場合は3月15日の
高値1.1124、ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さら
に下落した場合3月16日の安値1.1063を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数、
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第1
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第1四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、25日の米新築住宅販売件数、26日の米耐久財受注と米ケース
シラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感
指数、27日の米中古住宅販売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明と
28日の米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米第1四
半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日の米個
人所得と米個人支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買部協会景気
指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初18日に1.1292レベルで始
まり揉み合いながらも堅調に推移して、翌19日のロンドンフィックス
にかけて1.1384へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の上昇
に伴うドル買いを背景にやや反落して、翌20日のロンドン時間前半に
かけて1.13台後半で揉み合いになりましたが、NY時間序盤に1.1387
へ上昇した後にドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落して、EIA
週間石油在庫統計の発表後に原油先物が反発するなかNY時間終盤にか
けて一時1.13台を割り込む展開になりました。その後、翌21日のロ
ンドン時間前半にかけて1.13を挟む揉み合いになり、その後にやや反
発してECBの政策金利の発表を迎えました。ECBの政策金利は0.00%
に据え置かれて、中銀預金マイナス金利や限界貸出金利も据え置にな
りましたが、ユーロドルは1.13台前半へ反発してドラギECB総裁の会
見を迎えました。ドラギECB総裁の会見では「しばらくは現状か更な
る低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。責務に則りあらゆる手段
を用いる。ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。必要ならマイナス金利を含め全ての
手段を使用して行動する。」などが示されて、米フィラデルフィア連銀
製造業指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りも背
景に一時1.1395へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の下落も背景に
反落して1.1269へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.13を挟む揉み合いが続きましたが、翌22日のロンドン時間から反
落して、ドル円の上昇に伴うドル買いとともにユーロポンドの下落を
背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1217へ下落する
展開になりました。その後、やや戻して1.12台前半で週の取引を終え
ました。


先週、注目のECB政策金利は据え置きになり、ドラギECB総裁の会見
でも一部で期待されていた追加緩和はされず「ヘリコプターマネーの
協議なし。」との発言を背景にユーロ・ショートが巻き戻されて、一時
1.14に迫るあたりまで上昇したユーロドルでしたが、「必要ならマイ
ナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」ことが強調されたこ
とと、ドル円の上昇に伴うドル買いや、18日の調査会社ICMの「電話
調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」との結果、
及び20日のTNSの英最新世論調査(12日-14日)で「EU離脱反対38%
賛成34%、分らない28%。」と、英国のEU残留支持が盛り返している
ことを受けてポンドが堅調になったことでユーロポンドが下落したこ
とも重石となりユーロドルは軟調な相場展開になりました。

さて、ECB政策金利とドラギECB総裁の会見の重要イベントを終えた
今週、ユーロドル相場では仏・欧の第1四半期GDP速報と欧消費者物
価指数速報などが注目材料になりますが、引き続き比較的相関の強い
ドル円とユーロポンドの相場動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その191 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末にドル円が111円台後半へ上昇して
 凄んげー踏み上げの相場展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ブルームバーグが関係筋の話として
 『日銀は金融機関が資金を預ける当座預金の一部に
  マイナス金利を適用しているが、それを拡大する場合は、
  日銀による金融機関への貸し出しに対しても、
  マイナス金利の適用を検討する案が浮上。』と報じたことで、
 28日の日銀金融政策決定会合での追加緩和観測が一気に高まり、
 ドル円は109円台半ばから111円台後半へと
 一気に2円以上も上昇する展開になったのう…。」


『ドル円を下攻めしていた短期筋の円ロングも過去最大規模に
 膨れがっていたから、それが踏み上げらたというワケだな…。』


「ふむ…。ドル円は先週初こそ、ドーハでの原油増産凍結の
 産油国協議が合意に至らなかったことで原油先物の下落を背景に
 107.83へと下落したが、その後は切り返して、翌19日の
 ポストン連銀総裁の『市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎ』
 との発言や、原油先物の持ち直しも背景に、揉み合いながらも
 徐々に値を戻して、そして、週末の報道を受けての急伸、
 という相場展開じゃったが…。週末2円以上もの上昇の背景には
 短期筋の円ロング踏み上げが大きな要因として
 あったことじゃろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週初、ドーハでの原油増産凍結の産油国協議が不調だったのに
 ドル円は、まぁ、それぼど大しては下げなかったしな…。』


「ふむ…。『かなりの悪材料でもそれほど下げない時』や、
 たとえば逆に、重要経済指標が強い結果になったのに
 それほど上げなく一時的であったり、逆に下げた場合などでは、
 市場センチメントが変化しつつある兆候であることが
 よくあることで…、もしかすると、
 週初に切り返したあたりから既に市場センチメントが
 強気へと徐々に変化してきたのやもしれぬのう…。」


『好悪材料に対する不自然な市場反応は「市場センチメントの
 変化を告げている」という事があるもんなんだな…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば20日のEIA週間石油在庫統計で
 原油在庫が208万バレルの増加となったにもかかわらず、
 原油価格は上昇したが…、もしやするとこれも
 市場センチメントの変化を告げていた事なのやもしれぬのう…。」


『……。』


「そして…、もとより『投機玉はいつかは必ず反対売買される』が、
 ファンダメンタルズの変化および市場観測の転換…、
 あるいは何がしかの報道で情勢が急変する時など、投機玉が
 脱兎の如く反対売買で手仕舞いされて相場が急騰・急落を演ずるが
 このとき特定の通貨ペアに限らずに『手仕舞いの連鎖が起こる』
 ということもよくあることでのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえばどうよ?』


「ふむ…。たとえば、そうじゃのう…。
 まぁ、ポンドの場合は、先々週12日の英ICM世論調査や
 15日の調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査で
 英国内でEU離脱支持が徐々に増加していることが
 示されていたにもかかわらず下げ渋ていたから…、
 市場センチメントが既に変化しておったのやもしれぬが…、
 18日の調査会社ICMの電話調査および20日のTNSの英世論調査で
 英国のEU残留支持が盛り返していることが背景ではあるも、
 ポンド円などの急伸には『手仕舞いの連鎖』の動きも
 あったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか意味がよく解んないんだけど…。』


「ふむ…。ポンド円はクロス円としてポンドドルとドル円の
 合成的な動きをするゆえ、ドル円が急伸すれば
 ポンド円も上伸するということは当たり前でもあり、
 例として適切ではなかったやもしれぬが…、
 先週末のブルームバーグの報道を受けて、
 ドル円を下攻めしていた短期筋の過去最大規模に膨れがっていた
 円ロングが尻に火がつく様に踏み上げられた時…、
 これは損失となるが…、この損失を補填するかのように、
 これまでEU離脱を囃し立てて大きな下落で儲けの出ていた
 ストロングポジション(儲けの出ているポジション)である
 ポンド・ショートも利食いによる反転売買で巻き戻されて、
 『ポンドの巻き戻しの買い + 円ロング巻き戻しの円売り』で
 先週、ポンド円がドル円の上昇幅をはるかに超過する勢いで
 上昇することになったのではあるまいかのう…。」


『ポンド円の上昇は、英国のEU残留支持が盛り返していることが
 ファンダメンタルズ的で、かつ、その口実となる背景ではあるも、
 実の所、ポンド円急伸には短期筋の損得の帳尻合わせの動きもあり
 「円ロングの投げ売り + ポンドの利食い買い戻し」という、
 短期筋のポジジョン的な事情もあった可能性があるという事か…。』


「ふむ…。まぁ、ポンド円の1日で4円超もの急伸の背景には
 『手仕舞いの連鎖』の動きも否定できぬのではなかろうか…。」


『まぁ…、先週末のポンド円は、なぜ故ここまで上昇するのか、
 という状況だったからな…。ところで今週は
 春のヤマ場と言えるくらいにイベントが盛り沢山だけど、
 ドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスで、
 ドル円相場では、28日の日銀金融政策発表が最大の焦点になろうが
 良くも悪くもその結果次第となるのではなかろうか…。」


『……。』


「日銀金融政策決定会合で緩和が見送らることはないと信じるが…、
 日経新聞によれば『日銀内に見送り論』もあるとのことで、
 過度の予断なくその結果をみたいものじゃ…。
 金融機関への貸出にマイナス金利の適用が決定されて、
 更に質・量の緩和もされた場合にはドル円が更に上伸する
 その可能性はあるも、市場期待程度の緩和や期待満たずの場合では
 セル・ザ・ファクトになることも排除はされず、
 また、市場期待に反して追加緩和が見送られた場合には(仮定)
 急反落する可能性もあるのではなかろうか…。
 いづれになるのかはその結果次第という事になるであろう…。
 ドル円は先週末に反発の狼煙(のろし)を上げるも、
 中期俯瞰的には上昇トレンドに転じたとはいえず、
 さらに上昇した場合も、1月29日から4月11日の下降波の
 フィボナッチ38.2%戻しのポイントとも重なる113.00や、
 一目均衡表の月足基準線113.30アラウンドは分水嶺となる
 注目ポインになることであろう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまたの機会としようではないか。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、来週にでも楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』


「ふむ。来週なのじゃがのう…。GWの連休に入るゆえ、
 一週休みをいただけないものじゃろうか…。」


『あははっ。人並みにGWの休暇をとるということか…。
 まぁ、よかろう。じゃぁ、再来週にな…。ジイさん。』


「ふむ。再来週にまたお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、またな。』


「おっと…、一言忘れておった…。
 熊本の震災に遭われたSさんから無事とのメールがあってのう。
 ご紹介しよう。溜口剛太郎殿。

 〜ここから〜

 ご心配お掛けして申し訳ございません。
 熊本市在住の**です。
 夫婦ともども無事で元気にしております。

 「凡事のお話 その190」も拝見しました。
 返信が遅くなり大変申し訳ございません。
 ようやく落ち着いてメールが出来るようになりました。

 今回の地震は言葉に表現できないほど強烈で
 揺れている最中は「このまま家が倒れ死んでしまうのでは
 ないか」と恐怖を覚えたほどでした。

 住居の損傷も激しく
 地震直後は足の踏み場の無いほど物が壊れて散らばり
 それはそれは酷い状態でした。
 その上翌日からの雨で室内は水浸し
 まさに泣きっ面に蜂の状態です(笑)

 余震への警戒もあり
 夜は車で過ごすという生活が発生以来続いています。
 しかしながら隣町の益城町に比べれば健軍の被害は少ない方で
 報道でご存知だと思いますが
 南阿蘇村・益城町の被害は壊滅的で、
 かなり悲惨な状況となっています。
 私達家族は家が残されてるだけ幸せです。

 被災していて大変ではありますが、やはり気になるのは相場です。
 被災前にショートで持ったドル円のスイングが気になってました。
 月曜日余震で揺れる中スマートフォンで無事利食いしました(笑)

 私の事を気にかけてくださって頂きありがたく思っています。

 落ち着きましたらまたご連絡差し上げます。
 重ねて感謝申し上げます
 いつもありがとうございます。

 〜ここまで〜  」


『おおおっ。Sさん、無事で何よりだぜぃ。
 辛かったろうなぁ。大変だったろうなぁ…。
 それにしても、あの震災時にトレードで利食いをするとは。。
 被害に遭われてもなおこのトレーダー根性は見習いたいもんだぜ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>

来週5月1日のブログの更新はGWで一週お休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。

FX トレードと凡事のお話 その190


14日から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が広がり
余震も続いていて、さらに降雨も重なり被害が拡大しています。
被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。m(_ _)m


<4月11日(月)>

ユーロドルが1.14台前半へ上昇して始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下げて始まる。
ドル円は一時107円台を割り込む。
ユーロ円は反発して始まる。豪ドル円は81円台半ばに下げて始まる。
ポンド円は152円台半ばに下げて始まる。
その後、ドル円が108円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円が反発。
その後、ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ポンド円は一時153円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
日機械受注(2月)は予想より強い前月比−9.2%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前週末比59.95円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は200円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ば割り込み下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
仲値近くからドル円が反発して一時108円台を回復。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.14台を回復して反発。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4649元。(前営業日比−0.0084)
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が123円台を割り込む。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.74%高で始まる。
豪住宅ローン件数(2月)は予想より弱い前月比+1.5%。
中国消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年同月比+2.3%、
中国生産者物価指数(3月)は予想より強い前年同月比−4.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
ドル円が107.62へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルは反発上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。ユーロドルは上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
菅官房長官
「為替市場を緊張感を持って注視。
市場では投機的な動きが見られている。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。ポンド円が152円台半ばへ反発。
午前11時半頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
バルチック海運指数は539に上昇。
正午過ぎにドル円が一時108円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇の後に一時小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小した後に再びやや反落。
ドル円が再び108円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発してやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が一時152円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
日経平均が更に下げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
ユーロがやや反落して揉み合う。ユーロドルが再びやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前週末比70.39円安で大引け。
ドル円がやや下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは反発。ユーロ円は揉み合う。
黒田日銀総裁
「必要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる、
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。
マイナス金利の効果が実体経済・物価に着実に波及へ。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
OECD事務総長
「日本は生産性めぐり早急な行動必要に。
引き続き広範にわたる改革が必要。」
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末1.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は39ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して123円台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
榊原元財務官
「年末までに100円を超える円高も。
介入は国際合意がある場合のみ実施可能。
105円なら日本経済には何ら問題ない。
日銀はおそらくさらに政策を緩和するだろう。」
午後5時近くにドル円が108円台前半へ反発。
ユーロドルが1.39台後半へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123円台を回復して反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時39ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して1.42台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。ドル円がやや反落。
英の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
独の株式市場は堅調に推移。
午後7時頃からポンドドルが1.42台を回復して再び上昇。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時154円台へ上昇。
ユーロ円やユーロドルが反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時頃からドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
ユーロドルが再び1.14台を回復して上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
米財務長官(投稿記事)
「準備通貨としてのドルの立場を当然と思うべきではない。
競争力を優位にするための介入は容認できない。
米国は世界経済を主導し続けるだろう。」
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
原油先物が40ドル台へ上昇。
午後10時近くからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円は123円台半ばへ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.748%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ上昇。
ドル円は再びやや反落。クロス円は堅調傾向で推移。
NYダウは一時100ドル超の上昇に。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時40ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が108円台を割り込む。クロス円が軟調推移に。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
原油先物が再び40ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は123円台前半で軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時108円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NY連銀調査
「米消費者のインフレ期待が前月から低下している。
NY連銀3月調査では米消費者の向こう1年間のインフレ期待は
2.5%と2月調査の2.7%から低下した。
向こう3年間でも2月の2.62%から2.5%に低下した。
過去2年間は低下が続いていたが2月には上昇に転じたことから、
底打ち感も出ていた。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下げ後に一時108円台を回復してやや反発。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンド円が再び小幅反落して揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「マイナス金利の選択肢を排除しない。ただ数々の副作用がある。
先進国の巨額の債務は逆風を引き起こす。
レバレッジ解消は大手銀が金融システムに
問題引き起こすリスクを減少させた。
現在は銀行よりもシャドーバンキングのほうがリスク。
一段のドル高は製造業に逆風。
利上げには慎重で辛抱強い姿勢が適切。
早計過ぎる利上げに警告。方向転換のリスク。
中国の成長減速は続くだろう。米国と市場に波及的に影響。」
深夜3時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み反落して揉み合う。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落し揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。
米10年債利回りは1.720%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−20.55ドルで取引を終える。


<4月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時108円台を回復。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して82円台を回復。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が82円台を割り込みやや反落。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
英BRC小売売上高調査(3月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがが小幅に反発。豪ドル円が一時82円を回復。
日経平均は前日比31.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落の後に108円台を回復して反発。
クロス円が小幅に反落の後に反発。豪ドル円が82円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均がプラス圏へ反発して一時150円超の上昇に。
ドル円が108円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ポンド円が一時154円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円が153円台半ば近くへ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4616元。(前営業日比−0.0033)
ドル円が108円台を回復して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(3月)は前回値より強い+6、
豪NAB企業景況感(3月)は前回値より強い+12。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.76台を回復して反発。
麻生財務相
「為替市場に一方的な偏った動きあれば必要な措置を取る。
為替変動や無秩序な動きは悪影響与えるのはG20で合意している。」
午前10時半過ぎにドル円が108円台前半へ反発。クロス円が反発。
豪ドル円が82円台半ばへ反発。ポンド円が一時再び154円台を回復。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は555に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ポンド円が一時再び154円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
韓国財務省「中国との通貨スワップ延長合意。」
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再び154円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.76台半ばへ上昇。豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
仏中銀総裁
「低金利はECBの責務に矛盾しない。
金融市場に資産バブルはみられない。 仏成長は依然として不充分。」
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。゜
日経平均は前日比177.66円高で大引け。
日工作機械受注速報(3月)は前回値より強い前年比−21.2%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比+0.3%、
独生産者物価指数確報(3月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に反発。
ユーロ円がやや反落の後に再び反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ドル円が一時再び上昇。クロス円が再び上昇。
原油先物が40ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調に推移。
その後、豪ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートが上幅を縮小してやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発して上昇。
ドル円が反落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が反落の後に反発。豪ドル円が反落の後に反発。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台後半へ上昇。
原油先物が40ドル台後半へ上昇。仏独の株式市場は軟調に推移。
ユーロ円が一時124円台へ上昇。
英消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+0.5%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.5%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前年比+0.2%、
英小売物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.6%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が反発。豪ドル円が一時83円台へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。
ポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
独連銀総裁
「現時点では緩和的な金融政策が適切。
ECBの使命は物価安定を実施すべきもの。」
午後7時過ぎにポンドドル再び上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が155円台前半へ上昇。豪ドル円が83円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
午後8時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
フィッチ「サウジアラビアの格付け引き下げ。見通しネガティブ。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「米経済はしっかりとしている。
そう遠くない将来に行動するだろう。
他国のマイナス金利で正常化を止めるべきではない。
過剰な緩和策はコストを伴う。
中央銀行は忍耐強く思慮深い政策を。
米国は世界経済から孤立しているわけではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み下落。
ポンド円が再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
米輸入物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(3月)は前回値より強い前月比±0.0%。
午後9時半頃からドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落。
その後、ドル円が再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が再び下落。
IMF
「2016年、世界成長率見通し3.2%(1月時点3.4%)。
2017年、世界成長率見通し3.5%(1月時点3.6%)。
2016年、米成長率見通し2.4%(1月時点2.6%)。
2016年、中国成長率見通し6.5%(1月時点6.3%)。
2016年、日本成長率見通し0.5%(1月時点1.0%)
日本で消費税増税が実施されれば0.1%のマイナス成長の可能性。」
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレが加速するまで追加利上げは待つべき。
正常化の本格化は年後半から。
インフレ加速が勢い付けば利上げも加速。
この先は賃金の伸びの加速が期待される。
雇用は今年の早い段階で目標達成となろう。
数ヶ月前よりは慎重に政策にアプローチ。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後に108円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
英ICM世論調査
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では
45%が離脱を支持、残留支持が42%。」
その後、ユーロドルが下落。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
午後11時過ぎにユーロ円が反落。ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落の後に反発。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が41ドル台へ上昇。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大して100ドル超の上昇。
報道「LIBOR操作で元RBSの行員を英金融界から追放。」
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル反発。
豪ドル米ドルが83円台を回復して上昇。
ユーロ円が123円台後半へ反発。ポンド円が154円台後半へ反発。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
カナダ政府高官
「G20では金融政策の効果を協議。他に手段はないのかどうか。
金融政策以外に手段が必要とされるのかどうかも含めて協議。
財政措置ではコンセンサスが形成されるとは予想していない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米エネルギー情報局
「(原油)生産見通しは
2017年は56万バレル減に下方修正(前回は48万バレル減)
2016年は83万バレル減に下方修正(前回は76万バレル減)。
需要見通しは
2017年は19万バレル増に上方修正(前回は16万バレル増)
2016年は12万バレル増に上方修正(前回は8万バレル増)。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が108.78レベルに上昇。
ポンド円が一時155円台を回復。
深夜2時過ぎからドル円が反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
米月次財政収支(3月)は予想より弱い−1080億ドル(前年比2倍)。
米3年債の入札では最高落札利回り0.890%、応札倍率2.72倍。
フィッチ「米国の格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
深夜3時過ぎにユーロドル再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ロシア政府「イランに関係なくドーハ合意の希望はある。」
ロシア通信社「ロシアとサウジアラビアが原油増産凍結で合意。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7689レベルへ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が42ドル台へ上昇。
ドル円は108円台半ばへ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
原油先物が時間外取引で42ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.773%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+164.84ドルで取引を終える。


<4月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が108円台後半へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
米財務省
「米財務長官はG20で世界的な需要促進とインフラ投資、
金融改革に向けた政策の必要性を強調する。」
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が反落の後に反発してやや上昇。。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンド円がやや上昇して155円台を回復。
日国内企業物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比213.92円高で始まり一時300円超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(4月)は前回値より弱い95.1。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
その後、ドル円が反落の後に再び反発。
午前10時頃からクロス円が反発。
日経平均が上げ幅を再び拡大。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4591元。(前営業日比−0.0025)
日経平均が再び300円超の上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.59%高で始まる。
ドル円やクロス円が上昇。ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原田日銀委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加緩和が必要。」
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び上昇。ポンド円ややや上昇。
ユーロ円が反落幅を縮小。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国貿易収支(3月)は予想より弱い+298.6億ドル。
市場反応は限定的。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は一時2%超の上昇。
正午近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドル
バルチック海運指数は560に続伸。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
東京時間午後はユーロ円が再びやや反落。
ユーロドルが再び小幅に下落。
豪ドル米ドルは0.77を挟んで小幅に揉み合う。
午後1時頃からドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
原田日銀審議委員
「マイナス金利は国民の全てに不評というわけではない。」
午後2時過ぎにドル円が一時109円台へ上昇。
日経平均が450円超の上昇。中国上海株式市場が堅調に推移。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落して一時155円台を割り込む。
豪ドル円が83円台半ばへ反落。
自民山本幸三議員
「少なくとも消費増税再延期は当然。
10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
日経平均は前日比円452.43円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
原油先物は41ドル台前半へ反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
ドル円が一時109円台へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が154円台へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
仏消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比−0.1%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調にす推移。
中国上海株式市場は1.42%高で取引を終える。
ユーロドルが下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時やや下落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が反発。ポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ポンド円が一時155円台前半へ上昇。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が155円台を割り込み反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
午後5時過ぎにドル円が109円台前半へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が再び155円台前半へ上昇。
ユーロドルは再びやや下落して軟調に推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は新たな領域に突入している。
ECBの政策はEU条約の権限内に留まっている。
ECBによる銀行債の購入は支持せず。
低金利で年金と貯蓄はデメリットも政府と住宅ローンにはメリット。
現在の経済環境は例外的な政策を必要としている。
ヘリコプターマネーはECBの権限外。」
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が堅調に推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後6時近くにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。
欧鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が123円台半ばへ反落。
午後7時近くからポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再び反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ポンド円は155円台後半へ反発。
JPモルガンの第1四半期決算では1株利益が予想より強い1.35ドル。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+10.0%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
米小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドル小幅に反落。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
IMF国際金融安定性報告書
「昨年10月以降に世界の金融安定性に対するリスク上昇。
一段の市場の混乱の回避には一層の措置が必要に。
金融の停滞が世界GDPの足かせとなるリスクある。」
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「インフレ見通しは概ね均衡。現在のスタンスは適切。
需給ギャップの解消は幾分早くなる。2017年第2四半期。
16年、17年の成長見通しは、それぞれ1.7%、2.3%
(従来1.4%、2.4%)。
財政政策のGDPへの影響はポジティブ。
第1四半期のGDP見通しは2.8%に上方修正。
第2四半期のGDP見通しは1.0%に下方修正。
このところのカナダドル高は商品市場と政策期待が要因。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
米企業在庫は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が663.4万バレル増加。
原油先物が41ドル台前半へ反落。
仏の株式市場が一時3%超の上昇。
午後11半過ぎにドル円が一時小幅に反落の後に再び反発。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円がやや上昇。
その後、NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が10.40レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場は2.71%高で取引を終える。
仏の株式市場は3.32%高で取引を終える。
英の株式市場は1.93%高で取引を終える。
深夜1時頃にNYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル小幅に反発。
報道「世銀がAIIBと協調融資で合意。」
深夜1時半過ぎにポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
米10年債の入札では最高落札利回り1.765%、応札倍率2.75倍。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。
オーストリア中銀総裁
「景気は緩やかな改善を見込む。
今年は1.4%成長、来年は1.7%成長。
低インフレはエネルギー価格が下落が主因。
コアインフレは上昇している。
夏から上昇が見込まれ劇的に低下することはない。
ECBはデフレに対処してきた。
しかし金融政策だけでは成長を確かにすることはできない。」
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が83.70レベルに反発。
米地区連銀経済報告
「米経済活動は引き続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。
大半は緩慢か緩やか。消費者支出は大半の地区で緩慢な伸び。
労働市場は改善続く。高度技能不要の職種で人材難も。
総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」
ドル円が109.30レベルに上昇。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道
「日政府・与党、インフラ整備に
政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。
米10年債利回りは1.764%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+187.03ドルで取引を終える。


<4月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時109.40レベルへ上昇。
ユーロドルが小幅に下落。ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎかにらドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
コンスタンシオECB副総裁
「金融政策の全ての効果が具体化している。
必要ならば何でも実施し続ける。
マイナス金利にも限度があることは明らか。
階層構造の金利はマイナス金利の悪影響を緩和する。
ECBのマイナス金利の効果は良好。
マイナス金利と為替レートに動かし得ない関係はないと見ている。」
市場反応は限定的。
午前6時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
NZ企業景況感(3月)は前回値より。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
黒田日銀総裁
「必要だと判断すれば躊躇なく刺激策を追加する。
マイナス金利には技術的な限界があるかもしれないが、
さらなる引き下げ余地はある。
マイナス金利は為替市場をターゲットにはしていない。
さらなる行動で多くの手段が存在。」
ドル円は堅調傾向で推移。
英RICS住宅価格(3月)は予想より弱い+42%。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.42台を割り込む。ポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比248.61円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやポンド円がやや反落。
その後、ドル円が再びやや上昇。
日経平均が300円超の上昇。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。
原油先物が41ドル台前半へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
午前10時近くからドル円が小幅に反落。
麻生財務相
「(為替の)無秩序な変動が望ましくないことははっきりしている。」
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
日経平均は400円超の上昇。
ドルストレートは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4891元。(前営業日比0.0300)
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円はやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)は予想より強い2.61万人、
豪失業率(3月)は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時0.7685へ上昇。豪ドル円が一時83.90へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が一時83.42へ下落。
ドル円が109.54へ上昇の後にやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
NZ中銀
「3月の利下げは独自の調査によると
ジャーナリストに事前にリークされていた。」
NZドル米ドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が154.67へ下落。
ユーロ円が123.13へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は567に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルは再びやや反落。
東京時間午後は日経平均は当日高値圏で堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が再びやや下落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時500円超の上昇。
午後1時半過ぎからポンドドルが再び下落。
ポンド円がやや反発の後に反落。
豪ドル円が反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123.13へ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は前日比529.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.51%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1233へ下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンドドルが下落して一時1.41台を割り込む。
ポンド円が154円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
スイス生産者輸入価格(3月)は予想より強い前年比−4.7%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏推移に。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は一時41ドルを割り込む。
午後4時半過ぎにドル円が109円台前半へ反落。
ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
午後5時過ぎにドル円が一時109.10台へ下落。
ユーロドルが一時再び反落。
ユーロ円が122円台へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
IEA「石油供給過剰はシェール生産低下受け今年後半にはほぼ解消。」
原油先物は41ドル台前半で推移。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
その後、ドルストレートが反発上昇。ドル円が再び下落。
欧消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧消費者物価指数コア確報(3月)は予想とおりの前年比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルは1.41台後半へ上昇。
ポンド円は154円台後半へ反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が再び123円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が41ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。
ポンドドルが反落して1.41台半ばを割り込む。
ポンド円が反落して154円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
報道
「独主要経済研究所は2016年のドイツ成長率予想を
従来の1.8%から1.6%へと引き下げ。
2017年は1.5%と予想。内需主導の成長との見方。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が再び84円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
バンク・オブ・アメリカの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.20ドル。(予想0.21ドル)
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「全会一致で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
英国民投票が経済活動にいくらかの重石となっている。
EU離脱はポンド相場や資産価格に重大な影響与える。
想定期間内には利上げの可能性が高い。」
発表直後はポンド買い反応。ポンドルやポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにユーロ円が123円台へ反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ小反発。
豪ド米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
米ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算では
1株利益が予想より強い0.99ドル。予想0.97ドル)
ドル円は109円台半ばへ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後9時半直前にポンドドルやポンド円がやや反落。
米消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.1万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が上昇。ポンド円やユーロ円が反発。
加新築住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダは下落。
アトランタ連銀総裁
「4月の利上げを支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。
米経済が脆弱だとは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。
年内2−3回の利上げには引き続き充分な状況。」
午後9時半過ぎに原油先物が一時42ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が小幅に上げ幅を拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
報道「九州で震度7の地震が発生。」
午後10時過ぎにドル円が下落して109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が123円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.792%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。ユーロ円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルは1.41台半ばを割り込む。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。
午後11時近くからドル円が再び反落して揉み合う。
米10年債利回りが1.778%あたりに低下。
午後11時過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下落の後に109円台を回復して反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済は危機的状況にはなくセンチメントは良好。
ただ、一部の回復は過度に緩く脆弱な状況にある。
下振れリスクは高まっている。
英国のEU離脱は深刻な問題を引き起こす。
原油価格は長期間低水準で推移する可能性。
G20では成長を加速させるようなコミットを求める。」
その後、NYダウが前日比プラス圏推移に。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロ円がやや堅調傾向で123円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
NYダウは前日比プラス圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が154円台後半へ反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルなどドルスレートがが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.596%、応札倍率2.40倍。
深夜2時過ぎからドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時41ドル台前半へ反落。
深夜3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。
豪ドル円が一時やや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が154円台後半で堅調傾向で推移。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込みやや反落。
黒田日銀総裁
「G20では成長戦略を協議。
もう少し経済動向を見ていかなければならない。
為替について申し上げることはない。
行き過ぎた円高はここ数日で若干修正された。動向は注視し続ける。
熊本地震に関しては日銀スタッフに適切な対応をとるよう指示。」
ラガルドIMF専務理事
「急激な為替変動の場合は介入が正当化される。」
NY時間終盤にかけてドル円が109.44へ上昇。
ユーロドルが1.1255へ下落。
米10年債利回りは1.792%。
NY原油(WTI)は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+18.15ドルで取引を終える。


<4月15日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円が小幅に反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合う。ユードルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円が小幅に反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが小やや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「麻生財務相とルー財務長官は前回のG20での
為替に関する合意事項を順守することを確認。」
ユーログループ議長
「債権団とギリシャとの協議は救済の有無ではなく、
構造改革に関してだ。
トラブルは発生しておらず、実際、我々は構造改革や年金、税、
そして、国債発行再開に関する最終合意に向けて
重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に、
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎからポンド円がやや反落。
午前7時半近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.28へ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比190.66円安で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
東京時間序盤はドル円が109円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が41ドル台半ばへ反発。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前10時近くから豪ドル米ドルが反発して0.77台へ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円は堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4908元。(前営業日比0.0017)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
豪ドルドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
麻生財務相
「(G20を前にした日米財務相会合で)
ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないと確認。
前回3月の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。
前回の声明は金融政策を制約するものではない。
パナマ文書についての議論はなかった。
上海G20よりも多くの国が財政の必要性を表明している。
日本の政策について懸念を表明する国はなかった。
一方的な為替の動きについてルー米財務長官に懸念を表明した。」
豪RBA金融安定報告
「豪州の金融システムは引き続き全般に良好な状態にある。
住宅ローンから住宅開発業者向けローンにリスクが移った。
世界経済の脆弱に伴ってリスクが存在する。」
中国第1四半期GDPは予想とおりの前期比+6.7%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(3月)は予想より強い前年比+10.5%。
中国固定資産投資(3月)は予想より強い年初来前年比+10.7%。
人民元建新規融資(3月)は予想より強い13700億元。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
中国国家統計局報道官
「中国の主要な経済指標はポジティブな変化を示している。
中国経済は底入れして安定化の兆しを示すものとなっている。
中国の経済成長はL型の成長を中長期的に示す。
中国経済に対する下振れ圧力は存在する。」
ドル円が109.70レベルへ上昇。
バルチック海運指数は597に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反落して0.77台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
伊藤隆俊コロンビア大学教授
「日銀の金融緩和、行うならば4月に実施するべき。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再び反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後1時頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産確報(2月)は前回値より強い前月比−5.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比63.02円安の16848.03円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が下落。ドルストレートが反発。
ユーロ円がやや下落。ポンド円が155円台を割り込み下落。
豪ドル円はやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル円が反落。
ドルストレートがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円は軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ダウ先物は小幅安で推移。
ユーロドルが一時1.12台半ばを割り込む。
ポンドドルが一時1.41台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時154円台半ばへ下落。豪ドル円がやや下落。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時下げ場をやや縮小。
英株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後4時半頃からポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーロ円が反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
報道「パナマ文書でスペイン産業相が辞任。」
午後5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.41台後半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復して反発。
ユーロ円が123.20レベルへ反発。
その後、ポンド円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物が一時41ドル台を割り込む。
欧貿易収支(2月)は前回値より強い+190億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルは1.41台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は反発の後にやや反落。
午後6時半過ぎにポンド円が一時154円台後半へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ポンド円が一時再び下落。
ユーロ円が下げた後にやや反発。ユーロドルは反発。
ポンドドルが一時1.42台へ上昇。ポンド円が下げた後にやや反発。
原油先物は40ドル台後半で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び反落。
ドル円は再び109円台を割り込み下落。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時近くからユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小して一時やや反発。
午後8時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が154円台前半へ下落。
原油先物が40ドル台半ばで推移。
午後8時半近くからポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ECB報道官
「欧州金融安定ファシリティーEFSFが発行する債券を
資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」
午後9時近くにユーロドルが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
米シティグループの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い1.10ドル。(予想1.03ドル)
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1297へ上昇。ユーロ円が一時123円台を回復。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円がやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(4月)は予想より強い+9.56。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
加製造業出荷(2月)は予想より弱い前月比−3.3%、
加中古住宅販売件数(3月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
原油先物は一時40ドル台前半へ反落。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が一時やや反落。
英財務相「英MPCメンバーにシティグループのソーンダース氏就任。」
午後10時過ぎにドル円が一時109円台を回復。ユーロ円がやや反発。
米鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(3月)は予想より弱い74.8%。
ドル円が一時再び109円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
原油先物が40ドル台前半へ反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)は予想より弱い89.7。
ドル売り反応。ドル円が108.60レベルへ下落。
ユーロドルが1.1317へ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.77台へや反発。クロス円がやや反落。
豪ドル円が83.62へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
G20共同声明草案
「為替についてはこれまでの合意を再確認。
成長は依然として回復が鈍く下向きリスクがある。
英国のEU離脱(BREXIT)が世界経済を複雑にする恐れ。
租税情報の円滑な共有を各国に呼びかけ。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ反発。豪ドル円が反発。
深夜12時過ぎからポンド円が反発。
ドラギECB総裁
「この先数ヶ月のインフレはマイナスに陥る可能性。
その後にプラスに転じる。景気回復は緩やか。
成長見通しは不透明で下振れリスクがある。
低インフレの二次的影響を回避することが非常に需要。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.42台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が154.70レベルへ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.13台前半で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
シカゴ連銀総裁
「今年は小幅な利上げしか想定していない。
海外経済が成長を抑制する。
コアインフレが2%を達成できるかはより確信が必要。
逆風が収まるには時間がもうしばらくかかる。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4241へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7734へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時84円を回復の後にやや反落。
NYダウは下げ幅をやや拡大。
G20声明
「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と成長加速に向け
金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。
通貨の競争的な切り下げを回避。
競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。
英EU離脱の可能性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」
深夜2時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査
「英国の離脱支持が40%(前回39%)、残留支持が39%(前回39%)。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが反落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ルー米財務長官
「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」
対米証券投資(2月)は前回値より強い+720億ドル。
午後5時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.60へ下落の後にやや反発。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル円が84円台を回復。
米10年債利回りは1.754%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルの17897.46ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月18日(月)>

朝7時45分にNZ第1四半期消費者物価指数、
午後8時01分に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
夜9時半に加国際証券取引高(2月)、
午後11時に米NAHB住宅市場指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には一応注目です。
そして、米モルガン・スタンレーの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時に欧経常収支(2月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、欧建設支出(2月)、
夜9時半に米住宅着工件数(3月)、米建設許可件数(3月)、
夜11時35分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標には注目です。
そして、米ゴールドマン・サックスの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月20日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
午後3時に独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(3月)、英失業率(3月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加卸売売上高(2月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<4月21日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(4月)、
午後5時半に英小売売上高(3月)、英財政収支(3月)、
午後6時に欧2015政府債務(対GDP比)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(3月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<4月22日(金)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(2月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)、
夜9時半に加小売売上高(2月)、加小売売上高(除自動車 2月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(3月)、加消費者物価指数コア(3月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
そして、EU財務相・中央銀行総裁会議と
ユーロ圏財務相・中央銀行総裁会合も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月18日-4月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.15で始まり一時93.62へ下落しま
したが、その後、反発して94.69で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.754%に上昇しました。
NYダウは週間320.5ドル上昇。17897.46ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
から4月8日高値109.09を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は4月14日東京時間の揉み合い上辺109.50アラウンド、さらに
上昇した場合は先週高値の109.72、ここを上抜けた場合は110.00の
「000」ポイント、さらに上昇した場合は4月6日の高値110.63を巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月7日ロンドン時間の戻り高値108.47
から11日のNY時間の戻り高値108.43を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
11日の年初来安値107.62、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)
フィボナッチ0.382のポイントの106.64を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数、
19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、20日の日通関ベース貿易
収支と米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指
標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初11日に108.06レベルで始まり日経平均が200円
超下落するなか仲値過ぎに年初来安値となる107.62へ下落しました。
その後、菅官房長官の「為替市場を緊張感を持って注視。市場では投
機的な動きが見られている。」との発言や日経平均が下げ幅を縮小した
ことを背景に切り返して、ロンドン時間序盤での黒田日銀総裁の「必
要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる。2%物価実現目
指し安定持続に必要な時まで緩和継続。(後略)」との発言も背景にNY
時間序盤にかけて108.43へ反発しました。その後、ロンドンフィック
スにかけて107.79へ反落しましたが、再びやや反発して108円を挟む
揉み合いになりました。その後、翌12日に小幅安で始まった日経平均
が150円超上昇したことも背景に108円台前半へ反発して、その後、
一時108円台を割り込むも、麻生財務相の「為替市場に一方的な偏っ
た動きあれば必要な措置を取る。為替変動や無秩序な動きは悪影響を
与えるのはG20で合意している。」との発言を背景に揉み合いながらも
上昇して、その後、NYダウが堅調も背景にロンドンフィックス過ぎに
108.78へ上昇しました。その後、一時反落して揉み合いになりました
が、翌13日に日経平均が450円超上昇して、山本幸三議員の「少なく
とも消費増税再延期は当然。10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
との発言もあるなか独仏英の株高も背景に堅調に推移してロンドン時
間に109.37へ上昇する展開になりました。その後、NY時間に入って
発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想より弱い結果
になったことで一時109円台を割り込みましたが、その後、NYダウの
堅調を背景に切り返して、米地区連銀経済報告で「米経済活動は引き
続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。大半は緩慢か緩やか。消費
者支出は大半の地区で緩慢な伸び。労働市場は改善続く。高度技能不
要の職種で人材難も。総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」などが
示されるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、「日政府・与党
インフラ整備に政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
との報道もあるなか109円台前半へ上昇しました。その後、翌14日の
オセアニア時間にG20で渡米中の黒田日銀総裁の「必要だと判断すれ
ば躊躇なく刺激策を追加する。マイナス金利には技術的な限界がある
かもしれないが、さらなる引き下げ余地はある。マイナス金利は為替
市場をターゲットにはしていない。さらなる行動で多くの手段が存
在。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、日経平均が400円超の
上昇するなか麻生財務相の「(為替の)無秩序な変動が望ましくないこ
とははっきりしている。」との発言も背景に仲値過ぎに109.54へ上昇
しましたが、その後、小幅に反落して日経平均が500円超の上昇にな
るなか揉み合いになりました。その後、ロンドン時間序盤にダウ先物
が軟調に推移するなかドルストレートの上昇に伴うドルか売りを背景
に109円台前半へ反落した後にNY時間序盤にかけて109.44へ戻す揉
み合いなりましたが、その後、米新規失業保険申請件数は市場予想よ
り強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い結果になっ
たことで反落して、その後、アトランタ連銀総裁の「4月の利上げを
支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。米経済が脆弱だ
とは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。年内2-3回の利
上げには引き続き充分な状況。」との発言や、「九州で震度7の地震が
発生。」との報道を背景に108.89へ下落する展開になりました。
その後、切り返して109円台前半で揉み合いになりましたが、NY時間
後半にラガルドIMF専務理事の「急激な為替変動の場合は介入が正当
化される。」との発言を背景に109円台半ばへ反発しました。その後、
小幅な揉み合いになりましたが、翌15日の東京時間に入り190円超の
下落で始まった日経平均が下げ幅を縮小したことや、麻生財務相の
「ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないことを確認。前回3月
の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。前回の声明は
金融政策を制約するものではない。(中略)日本の政策について懸念を
表明する国はなかった。一方的な為替の動きについてルー米財務長官
に懸念を表明した。」との発言も背景に週高値となる109.72へ上昇す
る展開になりました。その後、反落して、ロンドン時間序盤からクロ
ス円の軟調も背景に109円台前半へ下落して、その後、欧州の株安や
ユーロドルの反発に伴うドル売りを背景に109円台を割り込み、NY時
間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガン大学消費者信頼
感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを背景に軟調に推移
して、G20声明で「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と
成長加速に向け金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。通貨の
競争的な切り下げを回避。競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。英EU離脱の可能
性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」などが示されるも、ルー
米財務長官が「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」と
円売り介入牽制ともとれる発言をしたことや、九州での地震被害の拡
大を背景に軟調に推移して108.70レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびルー米財務長官の「最近は円高が
進んでいるが市場の動きは秩序的。」と本邦政府・日銀の円売り介入牽
制ともとれる発言と、(原稿執筆時点で結果は報じられていませんが)
カタール・ドーハでの「原油増産凍結」の産油国協議の結果を受けた
原油価格動向の東京およびロンドンでの市場反応が注目されます。
そして、14日夜から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が
広がり被害も拡大していて、九州ではインフラが寸断され、景気下押
し圧力となることから地震にかかわるリスク回避の円高圧力にも注意
が要りそうです。また、FEDの要人達の発言もハト派傾向となってき
ているとともに、CMEがFF金利先物取引から算出している6月の利上
げ確率が13%まで低下していることも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日の高値の
1.1294から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は15日の高値1.1316から13日NY時間序盤の戻
り高値1.1325、さらに上昇した場合は12日の安値1.1345、ここを上
抜けた場合は11日の安値1.1371、さらに上昇した場合は1.1400の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6日の高値1.1431、さらに上
昇した場合は11日の高値1.1447から7日の高値1.1453、ここを上抜
けた場合は12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月14日から15日にかけての揉み合い
下辺の1.1250アラウンドから先週安値の1.1233を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は3月28日の高値1.1219から1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここ
を下抜けた場合は3月24日の安値1.1143、ここを下抜けた場合は3月
15日の高値1.1124、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、21日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
と欧消費者信頼感指数速報、22日の仏・独・欧の造業PMI速報とサー
ビス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
18日の米NAHB住宅市場指数、19日の米住宅着工件数と米建設許可件
数、20日の米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先
行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初11日に1.1403レベルで始
まり1.14を挟む上下動の揉み合いの後に翌12日のロンドン時間序盤
に週高値となる1.1464へ上昇しましたが、その後、反落して、タカ派
で知られる独連銀総裁の「現時点では緩和的な金融政策が適切。ECB
の使命は物価安定を実施すべきもの。」とのハト派発言も背景に軟調に
推移してNY時間前半に1.1345へ下落する展開になりました。その後
一時反発して1.13台後半で揉み合いになりましたが、翌13日の東京
時間からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調推移となって、欧
州の株式市場の堅調も背景に1.13台を割り込みました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想よ
り弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1325へ反発しました
が、一時反落していたドル円の反発に伴うドル買いや独仏の株式市場
の大幅高を背景に軟調に推移して、翌14日のロンドン時間序盤に週安
値となる1.1233へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
揉み合いになり、NY時間に入り発表された米新規失業保険申請件数は
市場予想より強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い
結果になったことによるドル売りを背景に一時1.1294へ反発しました
が、その後、再び反落して小幅上下動の揉み合いが続きました。
その後、翌15日のロンドン時間からドル円の下落の伴うドル売りを背
景に反発して、その後、ECB報道官の「欧州金融安定ファシリティー
EFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」との発表に一時上げ幅を
縮小するも、NY時間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを
背景とするドル売りに一時1.1316へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いの後に、ドラギECB総裁の「この先数ヶ月のインフ
レはマイナスに陥る可能性。その後にプラスに転じる。景気回復は緩
やか。成長見通しは不透明で下振れリスクがある。低インフレの二次
的影響を回避することが非常に需要。」との発言があるなか反落して、
1.1280レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびカタール・ドーハでの「原油増産
凍結」の産油国協議の結果を受けた東京およびロンドンでの市場反応
が注目されますが、今週のユーロに関わる重要イベントである21日の
ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が注目の焦点になります。

12日にタカ派で知られる独連銀総裁が「現時点では緩和的な金融政策
が適切。(後略)」と発言していて、15日にECB報道官が「欧州金融安
定ファシリティーEFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対
象に組み入れる。発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」と発表
していて、同日にドラギECB総裁が「低インフレの二次的影響を回避
することが非常に需要。」とも発言していて、また、報道によりますと
今年の欧州の主要600社の1株あたり利益(EPS)の見通しが2015年の
7.7%増から大きく低下して増益率1%台になってきているとのことで
ECBが何らかの追加緩和策を発表する可能性もありそうです。

そして、15日にユーログループ議長が「債権団とギリシャとの協議は
救済の有無ではなく構造改革に関してだ。トラブルは発生しておらず
実際、我々は構造改革や年金、税、そして、国債発行再開に関する最
終合意に向けて重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」と発言していま
すが、ギリシャは7月後半に23億ユーロの国債償還を控えるなど夏以
降に再び支払いが急増する見通しですので、22日のユーロ圏財務相会
合での正式な第1次審査の合格となるか注目材料となりそうです。

また、ポンドに関わることではありますが、12日の英ICM世論調査で
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では45%が離脱
を支持、残留支持が42%。」となったのに続きまして、15日の調査会
社YouGov(ユーガブ)の世論調査でも「英国の離脱支持が40%(前回
39%)、残留支持が39%(前回39%)。」と、英国内でEU離脱支持が
徐々に増加していることも、今後次第に注目材料となっていく可能性
がありそうです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■トレードと凡事のお話 その190


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。14日から熊本を中心とする大きな地震が
 阿蘇・大分へと震源域が広がり余震も続いていて、
 さらに降雨も重なり被害が拡大して大変なことになっているな…。』


「被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げたいものじゃ。
 じつは熊本市の健軍というところに相場をこよなく愛するSさん
 という方がいらっしゃり、14日の震度7であった日は被害の最中、
 メールをお送りすのが遠慮されたものの、15日の朝に恐る恐る
 お見舞いのメールをお送りしたのじゃが、いまだ返信はなく…、
 被害に遭われたのやもしれぬと心配しておるところじゃ…。」


『それは心配だな。熊本は震源地だったからな…。』


「ふむ…。Sさんは癌を克服された強いお方で、その疾病の際も、
 病室に医者の制止を振り切りPCを持ち込んで、
 相場の動向を見ているほど相場を愛していて、
 そしてSさんからはジイのところに九州の旨い地焼酎「シロ」を
 毎年のように送っていただき…、また、ジイも北海道の海産物を
 お送りするという懇意の仲であるが、無事を祈るばかりじゃ…。」


『今日は謹慎すべきで、どうやら相場談義どころではなさそうだな。』


「ふむ…。もしやするとそうすべきなのやもしれぬ…。
 そしてまた、明日は我が身に起こることやもしれぬが、
 我々は今出来る事をやり続けていこうではないか…。
 相場談義も遊戯雑談(ゆげぞうだん)でしているものではなく、
 Sさんの無事を祈りつつ、相場を愛すSさんのためにも
 途絶えなく相場を語っていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様としては、九州の震災が気懸かりでならないが…、
 まぁ、そういうことであれば、今日も相場を語ろう。ジイさん。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『水平ライン(線)』についてお話をさせてもらおう…。」


『水平ラインと言えば、黒田真人氏の十八番(オハコ)だが…、
 http://fttm.jp/lp3/index.html 』


「ふむ…。水平ラインは、ダウ理論における高値安値を観る際にも
 必要となるが…、価格水準を観るとともに、
 過去の価格の抵抗・支持の位置を認識するのに必須で、
 レジスタンスライン(上値抵抗線)、サポートライン(下値支持線)
 などはこの水平ラインに該当するものじゃ…。」


『水平ラインには他にもあるのかい? ジイさん。』


「ふむ…。レジスタンスラインやサポートラインのほかに、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントを観る際にも、
 そして、半値の位置を観る際にも用いられていて、
 また、少し特殊なものでは、レンジのコアの位置を観る際や、
 重要経済指標発表直前のオリジン・ポイントを認識しておく際にも
 水平ラインは用いられるもので、チャート分析の必須のツール、
 と言いっても良いのではなかろうかのう…。」


『目視だけでの価格の抵抗・支持などのポイントが、
 明確化して、「見える化する」というワケだな…。
 ブレイク・アウト手法でも重要視されているしな…。』


「トレーダーは、それぞれの環境やライフスタイルや指向によって
 やがて自身に合った手法を身に着けていくことになるが…、
 インジケータやバンドなど数あるツールの中にあって、
 水平ラインは勝っている多くのトレーダーが移動平均線とともに
 最終的に行き着くツールとなるのではあるまいか…。」


『……。』


「水平ラインを引くには高値どうしを結ぶ、安値どうしを結ぶ、
 というのが一般的であるが、いくつかの流儀はあって、
 終値としてローソク足の実体部を重視する考え方や、
 ローソク足のヒゲと実体部とを階層として認識する考え方や、
 ヒゲの扱いは多少勘案しつつ、支持点(接点)が多くなるように引く
 などの引き方などがあるようじゃのう…。」


『……。』


「そして、水平ラインは細かく引くほどに精密なトレードが出来る
 というものではなく、むしろこれは至る所が抵抗線だらけに観えて
 混乱を招くことがあり、雑を排して『主要を引く』ことが肝要で、
 不要なラインを消し去りラインをシンプル化していくことは
 ラインを引くに際して大切なテクニックになるのではあるまいか。」


『まぁな…。一生懸命にラインを引きまくり、
 チャートが抵抗線だらけに観えてトレードが出来ないと
 嘆いているトレーダーもいるようだからなぁ…。』


「ふむ…。シンプルに『主要なラインだけを引く』ということが
 ラインを引く際の大切な心得になるのではあるまいか…。」


『それがむしろラインを引く際のスキル(技術)であると…。』


「そして例えば、レジスタンスライン(上値抵抗線)は、
 価格がそのラインを上抜けると、ロール・リバーサルと呼ばれて
 こんどはサポートライン(下値支持線)の役割に置換して、
 その後、価格のプル・バック(リバース・ムーブ)によって、
 下値支持が確認されると一般に有効なラインとなるものじゃが…。」


『……。』


「しかし、ときに価格が一時再びラインを下抜けるダマシの
 ペネトレーション(ダマシの再侵入)から再びラインを上抜けていく
 『一度押しての再上昇』となる場合もあり…、
 ラインを巡るプライス・アクションも単純ではないが…、
 このあたりはある程度の経験を要することにはなろう…。」


『ブレークアウト狙いでは、ときに損切りを駆使しなくては
 ならない場合もあるんだろうな…。』


「ふむ…。損切りを極度に忌み嫌っていたり、完全性を求めていては
 トレード・チャンスを逃してしまう場合もあるものじゃ…。
 損切りを極度に恐れず、損切りを技術として活用して、
 ときに果敢にリスクに臨む決断をすることも、
 トータル収支で勝ちを目指すトレードには必要な事であろう…。」


『……。』


「また勿論、水平ラインもトレンドに無縁ではなく…、
 例えば下降トレンドが継続しているのであれば、(前提)
 ダウの継続点となる前回安値を下抜けやすいという性質がある事や
 何度も下値を止めた強固なサポート(下値支持)を価格が
 下抜けていく場合もあり得ることは認識しておくべきであろう…。」


『……。』


「そして、レジスタンスラインやサポートラインなどの水平ラインは
 他のチャートポイント…、例えばそうじゃのう…、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントや、
 確率偏差のバンドでもあるボリンジャーバンドの±2σや±3σ、
 また、移動平均線などと『重合点』を形成する場合、
 水平ラインが示す『価格抵抗の位置が重要度を強める』場合がある
 という事も知っておいて損はないのではあるまいか…。」


『こうしてみると、水平ラインもけっこう奥が深いものなんだな…。』


「水平ラインについて、まだ語るべきことはあるが…、
 今日はこのくらいにしておこう…。溜口剛太郎殿。
 熊本・阿蘇・大分の震災の被害が心配でならぬ…。
 そして熊本市健軍の相場仲間のSさんの安否が心配でならぬ…。
 無事でいらしてほしいと祈るばかりじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その189


先週ドル円は110円の節目を割り込み一時107.66へ下落しました。
また一方、租税回避に係るパナマ文書が大きな波紋を呼んでいます。


<4月4日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。
フィッチ「独のAAA格付け、据え置きを確認。」
午前8時半頃からドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日銀短観(企業物価見通し)
「1年後は0.8%上昇、3年後は1.1%上昇。」
日経平均は前週末比76.40円安で始まり一時100円超の下落。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
その後、日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午前9時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
その後、仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物は36ドル台前半へ反落。
人民元の対ドル基準値は清明節で発表無し。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場はは清明節で休場。
午前10時半近くからドル再び反落して111円台前半へ下落。
クロス円がやや下落。
豪小売売上高(2月)は予想より弱い前月比±0.0%、
豪住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+3.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
日経平均は小幅高で推移。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
午前11半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が111円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は450へ続伸。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
正午過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大の後にマイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が158円台半ばへ下落。
豪ドル円がやや下落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルか0.76台前半へ下落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午後1半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が再び111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンド円が158円台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び下落して一時85円台を割り込む。
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比40.89円安で大引け。5日続落。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円が再びやや下落。
豪ドル円が85円台を割り込む。
午後3時半近くからドル円が再びやや反発。
中国上海株式市場は清明節で休場。
仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後4時半頃からユーロドルか再び反落。ポンドドルがやや反発。
英の株式市場は前週末比プラス圏で推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が111円台後半へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円が168円台後半へ反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇の後に反落。
プラートECB専務理事
「しつこい低インフレは経済を深く傷つける。
必要なら低インフレに対して強力に対処する。」
午後5時半近くからユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル円が85円台を回復。
英建設業PMI(3月)は予想より強い54.2.
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロ円がやや軟調に推移。豪ドル円が一時やや反落。
欧失業率(2月)は予想とおりの10.3%、
欧生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年比−4.2%。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が再び小幅に反発。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が36ドル台後半へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
午後8時過ぎにドル円が反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発上昇。
ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が85円台前半へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時127円台へ上昇。
原油先物が一時37ドル台を回復した後にやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が159円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
ドル円は111円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.14台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.769%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。
米LMCI労働市場情勢指数(3月)は予想より弱い−2.1、
米製造業新規受注指数(2月)は予想とおりの前月比−1.7%、
米耐久財受注確報(2月)は予想より弱い前月比−3.0%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.3%
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時小幅に下落。
ドルストレートが一時小幅に反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが反落。クロス円が反落。
ボストン連銀総裁
「海外からの逆風にもかかわらず米経済は改善が続く。
自身の予測が正しければ利上げ回数は
先物市場で織り込まれているよりも多くなる可能性がある。
緩やかな引き締めの道筋をより早期に再開するのが
適切になる可能性高い。」
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時126円台半ばを割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンンド円が158.59へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下落の後にやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
深夜1時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円が一時小幅に反発。
スイスSNB総裁
「今年の失業率は悪化が予想される。
現在の金融政策の目的はスイスフラン高への圧力を緩和させること。
マイナス金利はスイスフラン高への圧力を緩和させた。
スイスフランは依然として過大評価。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が36ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が126円台後半で堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が111.09へ下落の後にやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや下落。
原油先物が35ドル台へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円は反発幅をやや拡大。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が軟調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が一時159円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4265レベルに下落。
ポンド円が再び159円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7603レベルに下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が111.30レベルへ反発。
米10年債利回りは1.760%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−55.75ドルで取引を終える。


<4月5日(火)>

NYクローズ後はドル円が111円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に下げて揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
午前8時半過ぎに豪ドル円がやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国民が再び労働力として参加しつつある状況は
極めて説得力がある。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
日経平均は前日比79.04円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が111円台を割り込む。
日経平均が250円超の下落。
黒田日銀総裁
「−0.1%より大きなマイナス金利を適用することは可能。
必要と判断なら3次元で追加緩和の措置を講じる。」
仲値近くにドル円が一時111円台を回復。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4663元。(前営業日比0.0078)
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.29%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(2月)は予想より弱い−34.10億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が84円台を割り込む。
日経平均が350円超の下落。原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110.78レベルに下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は471に続伸。
正午過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ着物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小。
ユーロ円やポンド円が反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が再び反発して一時111円台を回復。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレは今後1−2年は引き続き低水準に。
低インフレで追加緩和の余地残る。低金利が需要を支えている。
豪ドル上昇が経済の調整を複雑化させる可能性に留意。
労働市場が改善されているのか見極めに。」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
その後、豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.76台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台を割り込み下落。
ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均は一時400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁
「年内2回の利上げが適切に。今後の金利過程は経済データ次第。
インフレ回復の持続性について語るのは時期尚早。
米大統領選がビジネスの不確実性になっている。
世界的な不透明感が米国の低金利水準の一因。」
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比390.45円安で大引け。6日続落。
独製造業新規受注(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が下落して年初来安値を更新。
クロス円が下落。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ボンド円は157円台前半へ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は110円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.45%高で取引を終える。
独仏株式市場は前日比1.5%超下落して始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが再び下落。
ドル円は110.30へ下落の後にやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
菅官房長官
「為替水準の動向を緊張感を持って注視している。」
ドル円が一時110円台後半へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
独の株式市場は2%超の下落。
午後4時半頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
仏サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い55.1。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。ユーロ円軟調傾向で推移。
ポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや下落。
欧サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い53.1。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
英サービス業PMI(3月)は予想より強い53.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再び下落した後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧小売売上高(2月)は予想より強い前年比+2.4%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び156円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が83円台前半へ下落。ドル円が軟調傾向で推移。
仏の株式市場が2%超の下落。
午後7時過ぎにユーロドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が110円台後半へ反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が一時157円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。原油先物は35ドル台後半へ反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.41台へ下落。ユーロドルが反発。
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落。
米貿易収支(2月)は予想より弱い−471億ドル。
ドル売り反応。ドル円が110円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
加貿易収支(2月)は予想より弱い−19.1億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが一時1.32台へ上昇。
午後10時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.42台を回復。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が156円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ反落。
ドル円が小幅に反発。
米ISM非製造業景況指数(3月)は予想より強い54.5、
米JOLT労働調査(2月)は前回値より弱い544.5万人、
米景気楽観度指数(4月)は予想より弱い46.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が156円台前半へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が35ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.13台前半へ下落。ポンドドルが1.41台前半へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにNYダウが再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が下落して110.10レベルを割り込む。
ユーロ円は125.25へ下落。ポンド円が155円台後半へ下落。
豪ドル円が82円台後半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルが1.41台半ばへ反発。
安倍首相(WSJ紙)
「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時109.95へ下落。14年10月来安値に。
ユーロドルが一時反落。
独の株式市場は2.63%安で取引を終える。
仏の株式市場が2.18%安で取引を終える。
英の株式市場は1.19%安で取引を終える。
深夜1時頃からドル円が反発。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時83円台を回復。
ユーロ円が125円台後半へ反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.14台へ上昇。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時再び156円台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が110円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が再び156円台を回復して反発。
豪ドル円が83円台を回復して反発。
独財務相
「ECBの金融政策は他国ほどドイツには効果が見られていない。
一部には法的な問題も出ている。
英国のEU離脱に関してはEU統合の新たな動態を形成するだろう。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
原油先物が時間外取引で36ドル台を回復して上昇。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−133.68ドルで取引を終える。


<4月6日(水)>

NYクローズ後はドル円ががやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにポンド円が一時小幅に上昇。
午前8時半過ぎにドル円が下げた後に反発してやや上昇。
クロス円が一時下げた後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比5.12円安で始まり一時プラス圏へ反発。
原油先物は36ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円が110円台半ばへ上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ上昇して堅調に推移。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
山本幸三議員「リーマン以来の事態、消費税引き下げを。」
仲値前にドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4754元。(前営業日比0.0091)
ドル円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや下落。
中国財新サービス業PMI(3月)は前回値より強い52.2。
ドル円が110円台半ばへ反発。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は110円台後半へ上昇。クロス円がやや上昇。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向て推移。
バルチック海運指数は487に続伸。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
その後、日経平均が再びプラス圏へ小反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時近くにドル円が小幅に反発。
日景気先行CI指数速報(2月)は予想とおりの99.8、
日景気一致CI指数速報(2月)は予想とおりの110.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
終盤に日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比17.46円安で大引け。7日続落。
独鉱工業生産(2月)は予想より強い前年比+1.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルは軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅高で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。
その後、独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎポンドドルが一時反発の後に再びやや反落。
報道
「パナマ文書にキャメロン英首相の亡父の名が挙がった。」
午後5時過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.13台前半へ下落。
ユーロ円が一時125円台前半へ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が155円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.41台を割り込んだ後に小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落。
午後7時頃からユーロドルがやや反落。
独の株式市場が再び反落してマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにポンドドルが1.40台へ下落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
クロス円は軟調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.7%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後8時半近くからユーロドルが1.13台前半へ下落。
ポンドドルが1.40台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ポンド円が下落して155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円が下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ反発。ユーロ円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落の後に反発。ポンド円が一時155円台を回復。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円がやや下落。ドルストレートは堅調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が110.10を割り込み急落。
ユーロドルが1.1390レベルへ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.40台半ばへ上昇。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
加Ivey購買部景況指数(3月)は予想より弱い50.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時109.82へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円は反落。
ポンド円は155円台を回復の後にやや反落。
豪ドル円は反落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が110.40レベルへ急反発。
クロス円が反発。ポンド円は155円台を回復。
その後、ドル円が急反落して110.10レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円が反落して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が494万バレルの減少。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時半過ぎにドル円が一時再びやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が37ドル台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
ユーロドルは1.13台後半へ反落。
その後、ドル円が一時再び110円台を割り込む。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円が小幅に下落。ポンド円がやや反落。
調査会社ユーガブの英世論調査
「英国のEU離脱支持は38%、EU残留支持が39%。」
深夜12時過ぎにドル円が一時110円台へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。原油先物は37ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が110円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円はやや上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが堅調に推移。原油先物が37ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が109.55へ下落。年初来安値更新。
その後、ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
深夜1時半頃からクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割ひむ。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
クリーブランド連銀総裁
「今年は緩やかな利上げが適切。
世界経済が減速にもかかわらず米経済は力強い回復力を示す。
全てのデータが揃うまで利上げを見送るのは待ち過ぎ。
現時点では第1四半期の成長は1.5%程度を示唆。」
深夜2時半過ぎにドル円が下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時に米FOMC議事録要旨
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。
別の数人は注意深い利上げの取り組みが適切と強調。
4月利上げは不適切な緊急性のメッセージを発信する。
世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。
世界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。
海外のリスクは完全には解消していない。
多くが12月時より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。
経済活動と雇用は以前よりも想定が幅広く一致。
数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」
発表直後はドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。クロス円が下落。
その後、ドル円が一時109.34へ下落。年初来安値更新。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.86へ下落の後に反発。
ポンド円が一時154.54へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が83.04へ下落の後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.14台を割り込んだ後に一時反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が125円台前半で揉み合いながらもやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
ドル円は110.75レベルに上昇。ポンド円が155円台を回復。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ユーロドルは再び1.14台を割り込む。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+112.73ドルで取引を終える。


<4月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時10.80レベルに上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して155円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が155円台を回復。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
セントルイス連銀総裁
「米労働市場改善もインフレは伸びを欠く。
米実質GDP成長は引き続き低水準。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
日経平均は前日比23.90円高で始まる。
原油先物が38ドル台へ上昇。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円が一時やや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ダラス連銀総裁
「米経済は堅調。インフレはいくらかの進展。
利上げは段階的かつ注意深く行う。
2016年は緩和策をいくらか取り除くことが適切。」
黒田日銀総裁
「リスク点検し必要な場合は三次元で追加緩和講じる。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
景気は先行き基調として緩やかに拡大。
生鮮食品除く消費者物価は当面0%程度で推移。
金融環境はきわめて緩和した状態。
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。」
ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅に反発。
日経平均が100円超の上昇。
財務省幹部
「足元の為替相場は一方に偏った動きだ。
場合によっては必要な措置を取る。」
午前9時半過ぎにドル円が109.90レベルへ上昇の後に再び下落。
クロス円が一時上昇の後に再び反落。
ユーロ円が再び125円台を割り込む。
豪ドル円は一時83.73へ上昇の後に反落。
ドル円は109円台半ばへ下落。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドは0.76台前半へ上昇。豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4707元。(前営業日比−0.0047)
ドル円が一時109.35へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が再び100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が一時109円台後半へ反発の後に再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が一時109.27へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台半ばへ下落して軟調に推移。
ポンド円が154円台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
菅官房長官
「過度な変動は悪影響を与える。
場合によっては必要な措置とりたい。」
午前11時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は500に続伸。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時154円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
午後1時頃に日経平均がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が109.01へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルが反発して1.14台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が83円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日銀さくらリポート(日銀地域経済報告)
「9地域中で1地域(東北)が下方修正。
9地域中で8地域は判断据え置き。
新興国経済の減速に伴う影響などから
生産面で弱含んだ状態が続いている中、
基調としては緩やかな回復を続けている。」
午後2時過ぎにドル円が108.83へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108.76へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比34.48円高で大引け。8日ぶりに反発。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台を回復。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.14台半ばへ上昇。
ドル円が再び反落して108.72へ下落。年初来安値更新。
ポンド円再び154円台を割り込み下落。
中国上海株式市場が1%超の下落。
仏貿易収支(2月)は予想より弱い−51.77億ユーロ
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−52億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。
プラートECB専務理事
「2014年以降のECB政策パッケージは有効に機能している。
新たなショックのためにインフレはなお弱い。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBは物価安定に向けて必要なことは何でも行う。」
中国上海株式市場は前日比1.38%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円が108.64へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が153円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
原油先物が38ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込み下落。
菅官房長官
「足元の為替市場で一方向の偏った動きがみられる。
緊張感を持って注視し、場合によっては必要な措置を取る。」
ドル円が一時小幅に反発。
英ハリファックス住宅価格(3月)は予想より強い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が152円台へ下落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ドル円が108.51へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
その後、ポンドドルが1.40台半ばへ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。
午後5時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.13台へ下落。
ドル円が一時やや反発。クロス円は軟調に推移。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円は再び反落して108.35へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が152円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ドル円が108.02へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ下落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
ボンド円が一時152円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
その後、英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが上昇して一時1.41台を回復。
ユーロドルが反発して一時1.14台を回復。。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
欧ECB理事会議事録要旨
「3月会合ではより大きな利下げを検討した。
銀行収益の悪化など副作用も考える必要がある。」
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び反発して108円台半ばへ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
フィッチ「日本格付けA維持。見通し安定的。」
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い219.1万人。
発表直後の市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+15.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
原油先物が一時37ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が122.58へ下落。
豪ドル円が81円台前半へ下落。ポンド円が下落。
ラガルドIMF専務理事
「地政学リスクを警戒。IMFは世界経済見通しを少し下方修正。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.725%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が107.92へ下落。年初来安値更新。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
原油先物が37ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が37ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の現在の回復は緩やかなペースとなっている。
失われた世代を作らないためにも迅速に行動しなければならない。
現在実施している政策が浸透するには時間がかかる。
信頼性を失うところまで財政ルールを緩和するのは避けるべき。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後12時過ぎにドル円が107.66へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円が80.68へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ポンド円が一時151.66へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円が152円台を回復して揉み合う。豪ドル円が81円台を回復。
深夜12時半過ぎからユーロドルが反落。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に半反発して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも反発。
深夜2時過ぎにポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
米消費者信用残高(2月)は予想より強い+172.17億ドル。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが小幅に反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレの兆しが見える。年内に2回以上の利上げが適切な公算。
利上げの時期はデータ次第。」
VIX指数は14.69。
米10年債利回りは1.688%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−174.09ドルで取引を終える。


<4月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンド円が一時152円台を割り込む。
午前6時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
ギリシャ「週内の支援評価合意を望む。」
イエレンFRB議長
「昨年12月の利上げは間違いではなかった。
米経済はゆっくりと着実に回復。米国は雇用最大化に接近。
労働市場に若干のたるみもある。インフレは前進。
FRBは2%インフレ目標の向けて行動。
世界経済は比較的弱い。国内の強さが米経済成長を促進。
金融政策には事前に決められたコースはない。
緩やかな利上げか引き続き最良の方策だろう。
経済動向を極めて注意深く見ていく。
ドル高は米経済を圧迫。FRBはドル相場を目的とせず。
労働市場には今後も改善の余地がある。
最終的にバランスシートの大幅縮小を望む。
金利が若干高くなった時に資産の縮小開始へ。
個人消費がドルの輸出圧迫を相殺。
明白なコミュニケーションでボラティリティの抑制可能。」
午前7時過ぎポンドドルがやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前7時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
財務省幹部「円相場は投機的な動き。」
午前8時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎドル円が小幅に上昇。クロス円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
日国際貿易収支(2月)は予想より弱い+4252億円、
日国際経常収支(2月)は予想より強い+2兆4349億円。
麻生財務相
「為替相場は一方向に偏った動き。
為替相場の過度な変動は悪影響与える。
場合によっては必要な措置取る。
急速な円高も円安も望ましくない。急激な変化を最も望まない。」
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比152.80円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が108円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
石原経済再生相
「為替は荒い動き。投機筋などの動きを注視。」
カンザスシティ連銀総裁
「緩やかな緩和解除を支持。
インフレ指標は物価安定を示している。
消費支出が着実な成長に寄与。完全雇用に近い状態。
米経済は2%近い持続成長となっている。
経済ファンダメンタルズや労働市場は比較的強い。
不動産価格上昇を注視。
ある程度の期間は非常の緩和的な金融政策が続くだろう。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は一時250円超の下落。
その後、ドル円が再び上昇。ポンド円や豪ドル円が再び上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンド円が一時153円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。
原油先物は37ドル台後半へ上昇。
菅官房長官「為替相場、場合によっては必要な措置。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4733元。(前営業日比0.0026)
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンド円が153円台前半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時82円台を回復。
日経平均は下げ幅を縮小。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時108.99へ上昇。
午前11時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は517に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物はプラス圏で推移。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅縮小の後に再び小幅に拡大。
ドル円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が38ドル台を回復。
午後1時過ぎに日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が再びやや反発。クロス円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が100円超の上昇に。
日消費者態度指数(3月)は予想より強い41.7。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
日経平均は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して一時82円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス失業率(3月)は予想とおりの3.6%。
市場反応は限定的。
終盤に日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日景気現状判断DI(3月)は予想より弱い46.7、
日景気先行き判断DI(3月)は予想より弱い45.4。
日経平均は前日比71.68円安の15821.52円で週の取引を終える。
独貿易収支(2月)は予想より強い+203億ユーロ、
独経常収支(2月)は予想より強い+200億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。
中国上海株式市場は一時再び1%超の下落。
ドル円は一時やや下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.6%、
仏製造業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+1.6%、
仏財政収支(2月)は前回値より弱い−256億ユーロ。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が反発。
中国上海株式市場は0.78%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は堅調に推移。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルはやや下落。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
スイス消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が82円台半ばへ上昇。
ポンド円が154円台へ上昇。ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は38ドル台半ばへ上昇。
メルシュECB専務理事
「通貨安競争すべきでなくECBはユーロ安を目指していない。
マイナス金利の複雑性を認識している。」
午後5時頃からドル円が109円台を割りみ反落。
ポンド円が反落して154円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
英鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−0.3%、
英製造業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英貿易収支(2月)は予想より弱い−119.64億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が123円台へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が82円台を回復。
その後、ユーロドルが再び反落して軟調に推移。。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンド円が153円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落。クロス円が反落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.40台半ばへ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが反発上昇。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が153円台を回復して反発。
午前9時過ぎにドル円が一時108円台半ばを割り込む。
ユーロ円が一時123円台前半へ下落。
加住宅着工件数(3月)は予想より強い20.43万件。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ポンドドルが一時1.41台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダドリーNY連銀総裁
「利上げは慎重で段階的なアプローチが必要。
国外の成長見通しには著しい不透明感。
インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。
FOMCは政策決定でドル高を考慮する。
ドル高の問題は過去数週間で弱まった。
日本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」
加新規雇用者数(3月)は予想より強い40.6千人、
加失業率(3月)は予想より強い7.1%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して一時1.30台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円が82円台を回復して反発。
ポンドドルが1.41を挟んで上下動の揉み合い。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにユーロドルが反発上昇。ポンドドルが上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.731%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超の上昇。
英NIESRのGDP予想(3月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
米卸売在庫(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにユーロドルが上昇して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円やユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダドリーNY連銀総裁
「中国の成長見通しには疑問も。
中国経済の構造転換に関しては楽観的に見ている。
中国のGDPは適切に集計されている。
発表値と実際の間の差は小さい可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発の後に下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.14台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.41台前半へ上昇。
原油先物は39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げをやや縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が108円台前半へ下落。クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドルストレートが反落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は下げた後にやや反発。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
独の株式市場は0.95%高で取引を終える。
英の株式市場は1.10%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.34%高で取引を終える。
原油先物が一時39ドル台前半へ反落。
NYダウがさらに上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.41台を割り込む。
報道「CMEのFF金利先物市場取引から算出の利上げ確率では
6月利上げの確率が20%以下に低下。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時153円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時39ドル台後半へ反発。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
原油先物が再び39ドル台半ばで推移。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が123円台半ばを割り込み下落。
ポンド円が153円台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで揉み合う。
ドル円が108円台前半で軟調に推移。クス円が軟調に推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落の後にやや反発。
NY時間終盤にユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
米10年債利回りは1.715%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+35.00ドルの17576.96ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(2月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(3月)、中国生産者物価指数(3月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(2月)、
午後3時15分から黒田日銀総裁の発言、
などが予定されています。
日・中国の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<4月12日(火)>

午前8時01分に英BRC小売売上高調査(3月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(3月)、豪NAB企業景況感(3月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(3月)、独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英消費者物価指数(3月)、英生産者物価指数(3月)、
同午後5時半に英小売物価指数(3月)、
夜9時半に米輸入物価指数(3月)、米輸出物価指数(3月)、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。
また、IMF世界経済見通しも発表予定です。


<4月13日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(3月)、
(時間未定) 中国貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(3月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(3月)、米小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(3月)、米生産者物価指数コア(3月)
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に米企業在庫、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・米・加の指標には注目です。
また、米JPモルガン・チェースの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、IMF国際金融安定性報告も発表予定です。


<4月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(3月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)、豪失業率(3月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(3月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米消費者物価指数(3月)、米消費者物価指数コア(3月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(2月)、
などが予定されています。
豪・欧・英・米の指標には注目です。
また、米ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、この日から米ワシントンで
G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。


<4月15日(金)>

午前11時に中国第1四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(3月)、中国小売売上高(3月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(2月)、
午後6時に欧貿易収支(2月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(2月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(3月)、米設備稼働率(3月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)、
深夜5時に対米証券投資(2月)、
などが予定されています。
中国・米の指標には注目です。
また、米シティグループの第1四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月11日-4月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.56で始まり一時95.07へ上昇しま
したが、その後、反落して94.25で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.715%に低下しました。
NYダウは週間215.79ドル下落。17576.96ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4月7日のロンドン時間
の戻り高値108.56のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は109.00の「00」ポイントから8日のロンドン時間序盤の戻
り高値109.09、さらに上昇した場合は6日のNY時間の安値109.31、
ここを上抜けた場合は7日の東京時間序盤の戻り高値109.90、さらに
上昇した場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは108.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は7日ロンドンフィックスの年初来
安値107.66、さらに下落した場合107.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)フィボナッチ
0.382のポイントの106.64、さらに下落した場合は2014年10月第4
週の安値106.25、ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11日の日機械受注
と中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と黒田日銀総裁の発言、
13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産者物価指数と米地区連銀
経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、15日の中国第1四半期
GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報と対米証券
投資、などが注目されます。


先週のドル円は週初4日111.55で始まり5日にかけて日経平均が6日
続落するなか軟調に推移して、同日NY時間にWSJ紙で報じられた安倍
首相の「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」との中国に向け
たと思われる発言を投機筋が「日本は為替介入しない。」と受け止めた
か売り叩かれて同日のロンドンフィックス過ぎに110円の節目を割り
込み109.91へ下落する展開になりました。その後、一旦110円台を回
復して翌6日に日経平均が7日続落となるなか110円台前半で揉み合
いになりましたが、ロンドンフィックスにかけて再び110円台を割り
込み下落する展開になりました。その後に発表された米FOMC議事録で
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。別の数人は注意深い
利上げの取り組みが適切と強調。4月利上げは不適切な緊急性のメッ
セージを発信する。世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。世
界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。海外のリスクは完全には解
消していない。多くが12月より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。経済活動と雇用は以前よりも
想定が幅広く一致。数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」などが示されて、
揉み合いながらも軟調に推移して、翌7日に日経平均が8日ぶりに小
反発するも下落が続き、菅官房長官の「足元の為替市場で一方向の偏
った動きがみられる。緊張感を持って注視し、場合によっては必要な
措置を取る。」との円高牽制発言にも反応は限定的でNYダウの下落や
原油安も背景にロンドンフィックス過ぎに年初来安値を更新し107.66
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、翌8日に麻生財
務相の「為替相場は一方向に偏った動き。為替相場の過度な変動は悪
影響与える。場合によっては必要な措置取る。急速な円高も円安も望
ましくない。急激な変化を最も望まない。」との発言や石原経済再生相
や菅官房長官らの相次ぐ円高牽制発言を背景に日経平均が一時200円
超上昇するなか108円台後半へ反発する展開になりました。その後、
日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いになりましたが、ロンドン
時間序盤に一時109.09へ上昇する展開になりまました。その後、再び
反落して、NYダウは堅調に推移するも、ダドリーNY連銀総裁の「利上
げは慎重で段階的なアプローチが必要。国外の成長見通しには著しい
不透明感。インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。FOMCは政策
決定でドル高を考慮する。ドル高の問題は過去数週間で弱まった。日
本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」との発言があるなか軟調に推移
して108.08レベルで週の取引を終えました。

ドル円は110円の節目を割り込み、通貨オプションでも円コール・オ
バーが再び強まっているとともに、CMEのFF金利先物市場取引から算
出される利上げ確率では6月利上げの確率が20%以下に低下していて
ドル円の先安観測が強まってきています。

スムージング介入のレベルにはなっているようですが、5月の伊勢志
摩サミットも控えていて、安倍首相が「恣意的な為替市場への介入は
慎まなければならない。」と発言している経緯からも、この時期は政府
日銀も動きにくく口先介入に留まる公算が高そうです。

14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議での
声明が注目されますが、為替相場への言及があっても従来を踏襲した
内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や世界経済と金融市
場などが主題になる可能性がありそうです。

ドル円の75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と合点を
形成する可能性がありサポートになると思われますが、110円の節目
を割り込んでいることで、戻りは売られる可能性が高そうです。
ただ、投機玉主導での下落でもあり、要人発言やG20声明など何らか
の状況の変化があれば手仕舞いによる反発の可能性もあり注意はした
いものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月8日のロンドン
フィックスの高値1.1419を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は6日のロンドンフィックスの高値1.1431から1日のNY時間序
盤の高値1.1437、さらに上昇した場合は先週高値の1.1453、ここを上
抜けた場合は2015年10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は2015年2月3日の高値1.1533を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月8日ロンドン時間序盤の安値1.1348
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.1337
から先週安値の1.1326、さらに下落した場合は3月31日安値1.1309
から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は3月30日の安
値1.1282、さらに下落した場合は3月22日の東京時間の高値1.1259
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、14日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数、13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産
者物価指数と米地区連銀経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費
者物価指数コアと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数
15日の中国第1四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY
連銀製造業景況指数と米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数速報と対米証券投資、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初4日に1.1392レベルで始まり上下動の揉み合
いとなって、下値1.1326から上値1.1453を範囲とするレンジ相場に
なり1.1396で週の取引を終えて、週レベルでは僅か4Pips上昇のやや
上ヒゲの長いほぼ十字線となりました。

下値も堅いが上値も重い状況のユーロドルですが、ドル安を背景とし
て先高観測はありながらも、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債
償還を控えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、金融支援
に依存しているギリシャは7月後半までに第2弾融資枠で債権団と合
意する必要がありますが、独財務省報道官が4日、第1次評価の終了
が5月にずれ込む可能性に言及していて、また同日にギリシャの首相
府が「非現実的な追加改革案の要求なしでの協議終了」を求める声明
を公表して、債権団とギリシャがにわかに不協和音を奏ではじめてい
て、22日のユーロ圏財務相会合での正式な第1次審査の合格の段取り
の見通しに不透明感が強まってきているようです。すぐにではなくて
もやがて再びギリシャ問題が市場テーマとなる可能性の兆しがあるよ
うですので一応注意だけは必要なようです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その189 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が110円の節目を割り込み、
 一時107.66へと凄んげー下落になったよな…。』


「ふむ。先週、111円台半ばで始まったドル円は6日の安倍首相の
 『世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
  恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。』との
 伊勢志摩サミットを控えた中国向けと思われる発言を
 投機筋に『日本は為替介入をしない。(できない)』との言質にされ
 売り叩かれて110円の節目を割り込み、一時はやや戻したものの、
 7日に約1年5ヶ月ぶりとなる一時107.66へと下落したのう…。」


『110円はそれなりに底堅いかと思っていたけど…、
 節目を下抜けると相場は大きく下落するもんだな…。』


「ふむ。ジイも110円は底堅いと思っておったのじゃが…、
 7日に2度目のトライで110円の節目を明確に下抜けると、
 あたかもストンと音がして落ちるかのようであった…。
 そして、先週のドル円は深夜12時のロンドンフィックスでの動きが
 とても印象的であったのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。107.66をつけたのもロンドンフィックスでの出来事
 だったからな…。ロンドンフィックスは「時間の節目」として
 これからも注目ポイントになりそうだな…。ジイさん。』


「そして、週末の8日に麻生財務相など相次ぐ本邦要人による
 口先介入で一時109円台へ戻したが…、その後、再び反落して、
 ドル円は108円に迫るあたりまで下落して週取引を終えたのう…。」


『今後のドル円はどういう相場展開になるかねぇ…。』


「ふむ…。14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・
 中央銀行総裁会議が注目されるが…、為替相場への言及があっても
 従来を踏襲した内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や
 世界経済と金融市場などが主要議題になるのではあるまいか…。
 そして、安倍首相の『恣意的な為替市場への介入は慎まなければ
 ならない。』との発言もあり、G20や伊勢志摩サミットを前に
 日銀も動きにくい…、もしくは動けないのではあるまいかのう…。
 110円の節目を割り込んでしまった以上、口先介入に警戒しつつも
 戻りは売られる展開になりやすいのではあるまいか…。
 ただ、75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
 ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と
 重合点となる可能性がありサポートにはなるのではなかろうか…。」


『そういえば…、世界の要人らの親族などの租税回避にかかわる
 パナマ文書が大きな波紋になっているよな…。ジイさん。』


「ふむ。5日にはアイスランドの首相が辞任に追い込まれて…、
 また、パナマ文書ではキャメロン英首相の亡父が租税回避地に
 ファンドを設けていたことなどが明るみに出て…、
 そして、中国の歴代最高指導部の親族の名も挙がっていることで
 パナマ文書は世界的に大きな波紋を呼んでおるのう…。
 G20での主要議題の1つになるようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ローソク足』についてお話をさせてもらおう…。」


『ローソク足については語り尽くされているようにも思うが…、
 ローソク足は欧米でも「キャンドル・スティック」と呼ばれて
 愛用者が増えているようだな…。ジイさん。』


「ふむ。ローソク足は江戸時代に出羽国の本間宗久が考案したとされ
 大阪・堂島の米取引で使われたのが発祥と言われておるが…、
 始値・終値・高値・安値の4本値と下げたのか上げたのかが、
 『視覚的にも把握しやすい』ことから、世界中のトレーダーの中で
 愛用者が増えておるようで…、まさに『本邦が発祥で世界に誇る』
 ローソク足と言ってよいのではなかろうか…。」


『……。』


「複数のローソク足による、いわゆるパターンとして、
 三山・三川・三空・三兵・三法からなる坂田五法が有名じゃが…、
 単独足でも、『ヒゲが実体よりはるかに長いピン・バー』や
 第186話でお話をしたように、買い方と売り方における逆サイドの
 動きが封じられたことを示す『始値側が坊主頭の長いローソク足』、
 単位時間当たりで一方向に早い動きであったことを示す『長大線』、
 動意薄を示す『コマ足』、気迷いと時に転換を示す『十字線』、
 などのほか、2つのローソク足で構成されるところの、
 欧米でも『ツー・バー・リバーサル』と呼ばれている、
 長めの陰線(陽線)を長めの陽線(陰線)で切返す『毛抜き底(天井)』、
 なども市場の心理と『今の状況』を示す『プライス・アクション』
 として、トレード判断に大切な情報をもたらすものであり…、
 ローソク足はまさに最も大切なトレードのツールと言っても
 過言ではないのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…、手法によっては平均足や連行足やラインチャートなどを
 愛用しているトレーダーはいるけど、また、欧米ではバーチャート
 がいまだに主流なのかもしれないけど…、日本人のトレーダーの
 ほとんどが、もしもチャートに1つだけ表示させるとすると、
 おそらくローソク足を選択して表示させることだろうから…、
 相場を観るうえで最も大切なツールと言えるんじゃないかな…。』


「そして例えば、日足のローソク足1本にも、その下位時間軸では
 その(下位時間軸における)高値安値にかかわるダウのドラマが展開
 されておるもので、デイトレーダーやスキャルパー達の泣き笑いが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。例えば日足の「1本の陽線」でも、上にはヒゲがあり、
 また下にもヒゲがあることが多く…、
 下位時間軸なりにときに上げたり下げたり、また上げたりと、
 結果、日単位では陽線でも、その中ではダウのドラマが
 展開されているということか…。そう思うと何か感慨深いぜ…。』


「ただ…、その下位時間軸のダウのドラマも、日足の中の出来事で、
 また日足におけるダウのドラマも週足の中の出来事なのじゃのう。」


『下位時間軸におけるダウのドラマは上位時間軸の一部の出来事で、
 上位時間軸のトレンドなど相場状況の影響下にあるという事か…。
 なんかまるで、高度経済成長時の家計のようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿。それはあまりにも珍妙な例えじゃが…、
 日本が好景気に沸いていた時は家計の財布の紐も緩みがち、
 ということはあったようじゃのう…。」


『また逆に、日本全体が不景気な時は家計の財布の紐も堅く
 なりがちで、個が寄り集まって全体を構成するも、
 また同時に個は全体の影響を受けているということか…。』


「ふむ…。そういった意味では相場に相通じるところがある
 のやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 ローソク足を観る際も、『個の状況』とともに全体観的な
 『俯瞰的状況の認識』も必要なのやもしれぬのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その188


関東以南では桜花が爛漫の季節になりましたが、
新年度初日の日経平均は大幅下落でのスタートとなりましたね。


<3月28日(月)>

報道「今年1-2月の中国工業企業利益が
前年同期比4.8%増の355億4000万元に。」
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反落して始まる。
ポンドドルポンド円はやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
NZ・豪はイースターマンデーで休場。
その後、ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにドル円が111.30レベルに上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後に小幅に反発。
午前7時過ぎに一時ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反落。
ダウ先物は米連休前比でやや上昇して始まる。
原油先物は39ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が一時126円台半ばへ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再び反発して113円台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比126.52円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
日経平均は一時150円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が一時85.01レベルへ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5232元。(前営業日比0.0009)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前週末比0.29%高で始まる。
ドル円が堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎににユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国上海株式市場が一時3000ポイントを回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや反落。ポンドドルがやや反発。
東京時間午後はドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
安倍首相
「リーマンショック級の出来事ない限り消費税率引き上げ。」
午後1時半頃から日経平均が反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや上昇の後に再び反落。
日経平均は前週末比131.62円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.73%安で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が上昇して堅調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円85円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや上昇。
原油先物が一時40ドル台へ上昇。
午後4時半近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで休場。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.41台後半で小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は39ドル台後半で推移。
午後6時半近くからユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時頃からドル円がやや反落。
午後8時半頃からドルストレートがやや反発。
米個人所得(2月)は予想より強い前月比+0.2%、
米個人消費支出(2月)は予想とおりの前月比+0.1%、
(1月分の個人消費支出が+0.5%から+0.1%に大幅に下方修正)
米コアPCEデフレータ(2月)は予想より弱い前年比+1.7%。
ドル売り反応。ドル円が113円台前半へ下落。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時やや下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半近くにユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル円は揉み合う。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.12台前半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は39ドル台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
米中古住宅販売成約(2月)は予想より強い前月比+3.5%。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
原油先物が39ドル台を割り込む。
ポンド円がや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が127円台へ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜12時過ぎからユーロドルがやや反落。
ユーロ円が127円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が39ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルは1.42台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
豪ドル円が85円台半ばを割り込み反落。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで取引なし。
米2年債の入札では最高落札利回り0.877%、応札倍率2.58倍。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げの決定において世界経済は重要な影響を与えていて
中国やブラジルの動向を注視している。
米経済はインフレも安定して雇用も底堅く推移していて順調。
実際の問題は世界の金融や経済の状況で、
何にが起こるか不透明な部分があり、
その影響がドルや米経済のどう跳ね返ってくるか注目している。」
深夜2時過ぎからユーロドルやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反落。
報道「かんぽ、第一生命と提携。海外投融資など包括的に。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円がやや軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が113.25レベルに下落。
ユーロドルが1.20台を回復。ポンドドルが1.4260レベルへ反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜4時過ぎからドル円が再び反発。ポンド円が再び反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。
豪ドル円がやや堅調に推移。
米10年債利回りは1.881%。
NY原油(WTI)は39.39ドルで引ける。
NYダウは前週末比+19.66ドルで取引を終える。


<3月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が127円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.12台を割り込みやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は85円台後半へ上昇の後にやや反落。
午前6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばから前半で推移。
午前8時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時1.20台を回復。
日失業率(2月)は予想弱い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(2月)は予想より強い前年比+1.2%。
円売り反応。ドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に上昇。
日小売業販売額(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
東京時間が近くづく頃からドル円が反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比149.09円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み小幅に反落。
ユーロ円が126円台後半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
その後、日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5060元。(前営業日比−0.0172)
ドル円が113円台後半へ上昇。ユーロ円が127円台前半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び反落してマイナス圏で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや上昇。豪ドル円は堅調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びやや反落。
午前11時半頃からドル円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時やや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午近くからドル円が113円台半ばへ反落。ユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大の後に下げ幅を縮小。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午後1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
午後2時半頃からポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばを割り込む。ドル円やクロス円が反落。
日経平均は前日比30.84円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
午後4時近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は1.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物は38ドル台後半で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
午後4時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時半近くからドル円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が162円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円が上昇。ユーロドルが反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「米金融当局は緩やかな利上げを予想と再表明。
米国は最大限の雇用達成の状態かそれに極めて接近。
最近の米インフレ動向は非常に心強い。
米インフレ率は向こう2年で2%に上昇する軌道にある。
世界の成長に迫り来る危機見られず。
中国成長見通し引き下げはハードランディング示唆せず。
米連邦準備制度のバランスシート縮小開始はまだ先。
16年の米成長率が2%をやや上回るとの見通し維持。
引き続きデータを精査中。ここ2ヶ月のCPIは改善している。
2年よりも早い時期にインフレ目標に達するリスクも。
ドット予測はどのように政策が経済変化で影響されるかを
示している。マイナス金利は予見可能な将来にはない。
英国のEU離脱は明確なリスクシナリオ。」
安倍首相
「経済対策については景気下振れリスクなど考慮し対応
消費増税についてはリーマンショックなどの事態が
発生しない限り予定通り。衆院解散は頭の片隅にもない。」
午後6時半近くからドル円がやや反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が113円台半ばへ下落。
ポンド円が反落して162円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台へ上昇。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
英BOE
「景気減速時に銀行に求める資本バッファー比率を
従来のゼロ%から0.5%引き上げる。
長期化する英国のEU離脱への不透明感で
リスクプレミアムが上昇している。
EU離脱への不透明感がポンド相場を一層押し下げる見込み。」
午後7時近くからポンドドルが一時やや反落。
独の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロ円がやや上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が162円台を回復して上昇。
英独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して揉み合う。
英独の株式市場が再び連休前比マイナス圏へ反落。
午後8時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時127円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
午後8時半近くからユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510レベルに下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
加鉱工業製品価格(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
加原料価格指数(2月)は予想より弱い前月比−2.6%。
発表直後は加ドル売り反応も限定的。
ドルカナダは1.31台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ユーロ円は一時やや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(1月)は予想より強い前年比5.75%。
ドル円が下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1225レベルに上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。
午後10時半近くからユーロ円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ポンド円が162円台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び85円台前半へ下落。
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)は96.2。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円が113円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
ポンド円は軟調傾向で推移。豪ドル円は85円台後半へ上昇。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
深夜12時近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.11台へ反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや下落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
クロス円が小幅に反発。
独仏株式市場は連休前比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.01%安で取引を終える。
原油先物が38ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
イエレンFRB議長
「利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。
金融市場の混乱などは中期見通しを大きく変えてはいない。
ただ、世界的な動きは見通しに関するリスクを増加させた。
今年に入ってからの経済指標はまだら模様。
金融市場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。
FOMCは引き続き緩やかな経済成長を予想。
2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや上回った。
ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。
中国の構造改革が円滑に進むか不透明感がある。
原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。
金利をゼロ付近にすることも含め対応可能。
金利がゼロ付近でも追加緩和の手段はある。」
ドル円が下落して113円台を割り込む。ドルストレートが上昇。
ユーロドルは1.12台後半へ上昇。ポンドドルは1.43台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.76台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時38ドル台半ばへ反発。
米10年債利回りが1.847%あたりに低下。
米5年債の入札では最高落札利回り1.335%、応札倍率2.38倍。
深夜2時過ぎにユーロ円やポンド円が一時やや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「3月FOMC声明は海外経済のリスクに言及。金融市場の懸念は増大。
米経済は極めて底堅い。消費は満足な状況で進展。
最大雇用の目標に近づいている。失業率が示唆する以上の緩み存在。
経済見通しは昨年12月から今年3月にかけほとんど変わらず。
最大の変化は世界経済の成長見通しの下振れ。」
深夜2時半過ぎからユーロ円やポンド円が再び上昇。
深夜3時過ぎにユーロ円が127.40レベルに上昇。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台へ上昇。ポンド円が162円台半ばへ上昇。
ダラス連銀総裁
「インフレが目標に向かう証拠を確認したい。
必要に応じて政策を緩和する手段はある。
米経済は底堅く力強い。年内のリセッションは見ていない。
小売売上高は弱かったが個人消費はしっかりしている。
中国が構造改革を実施している間は金融市場が混乱し、
それが世界経済に波及する懸念はある。
原油は2017年には需給バランスは均衡すると見ている。」
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込みやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.7645レベルに上昇。
ドル円が112.60レベルへ下落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が127.25レベルへ反落。
米2年債利回りが0.8%割れに。
米10年債利回りは1.800%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+97.72ドルで取引を終える。


<3月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台を割り込み小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.43台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円は162円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円はやや反落して一時86円台を割り込む。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が86円台を回復してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
NZ住宅建設許可件数(2月)は前回値より強い前月比ぷセス10.8%。
NZドル買い反応も限定的。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より弱い前月比−6.2%。
円売り反応。ドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比25.50円で始まり一時100円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ドル円が一時112円台前半へ下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円が162円台を割り込む。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半に反発。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が下げた後に下げ幅を縮小。
午前10時過ぎに日経平均が一時再び100円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ユーロ円やポンド円が一時再び小幅に反落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4841元。(前営業日比−0.0219)
ドル円が再び小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.73%高で始まり1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。クロス円が小幅に反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が127円台を回復。
連休明けのバルチック海運指数は409に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が112円台前半へ下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込み反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
クーレECB専務理事「ヘリコプターマネーは議論に上がらず。」
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
東京時間終盤にユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比円224.57円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円は下げた後にやや反発。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ドル円が再びやや反落。
スイスKOF景気先行指数(3月)は予想より強い102.5。
ドルスイスが0.96台半ばを割り込みやや下落。
中国上海株式市場は2.77%高で取引を終える。3000ポイントを回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場が1%超の上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び1.13台を回復。
ポンドドルなどドルストレートが堅調に推移。
ポンド円が一時162円台へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
豪ドル円が86円台へ上昇。ドル円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.14台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が161円台半ばへ下落。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
欧経済信頼感(3月)は予想より弱い103.0、
欧消費者信頼感確報(3月)は予想とおりの−9.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が112.30レベルに反発。
豪ドル円が揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.44台を一時回復して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。
午後7時半過ぎに豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.14台を割り込む。ポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円が反発。クロス円が上昇。
ポンド円が162円台を回復。
独消費者物価指数速報(3月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台半ばへ上昇。
米ADP雇用統計(3月)は予想より強い+20.0万人。
(前回値が21.4万人から20.5万人に下方修正)
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。ポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。クロス円がやや上昇。
その後、ユーロドルが再び反落。ドル円が上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル円が一時86円台半ばへ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「世界経済のリスクは12月時点よりも高まっている
FOMCでのドット予測はそれを反映したもの。
4月会合はライブだが動きがあること想定しにくい。
労働市場の改善続けば6月に行動する可能性も。
米経済ファンダメンタルズは極めて良好。
米経済は今年2回利上げを正当化するだろう。
今年の利上げは2回との想定に満足。
先行きに対するリスクは下振れ方向。
インフレ上昇が続くかどうか判断するには時期尚早。
3年以内にインフレは緩やかに2%へと近づく。
冬場の消費の弱さは一時的な動き。
17年末までに失業率は4.5〜4.75%への改善見込む。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.826%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎからドルストレートが反発。クロス円は上昇。
ドル円が112円台半ばを割り込む。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。
仏の株式市場が一時2%超の上昇。独英の株式市場が堅調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が230万バレル増加。
原油先物が一時39ドル台後半へ上昇の後に39ドル台前半へ反落。
ユーロ円が127.80レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が162円台半ばへ上昇の後に反落。
豪ドル円が86円台後半へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が162円台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が38ドル台へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
S&P「ECBの格付けをAAAに据え置く。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
米7年債の入札では最高落札利回り1.606%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4360レベルへ下落。
ポンド円が161.60レベルへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.76台半ばを割り込む。
豪ドル円が86.02レベルへ下落。
原油先物が38ドル台前半で推移。
深夜2時半過ぎからドルストレートがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時頃からNYダウが上げ幅をやや拡大。
ドル円が112円台半ばを割り込む。
ユーロ円は127円台半ばへ反発。
深夜3時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落。豪ド米ドルが小幅に反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.825%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+83.55ドルで取引を終える。


<3月31日(木)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が小幅に反落。
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半頃からユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
英GFK消費者信頼感(3月)は予想より強い±0。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が127円台前半へ反落。ポンド円が161円台半ばへ反落。
豪ドル円が86.03あたりに反落。
日経平均は前日比118.18円高で始まる。
ANZ企業景況感(3月)は前回値より+3.2。
市場反応は限定的。NZドル米ドルは0.6906あたりで推移。
東京時間序盤はドル円がやや下落。ドルストレートが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が下げた後に112円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルは反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円がやや反落して軟調に推移。
ポンド円が反落して軟調に推移。ユーロ円が反落して軟調に推移。
日経平均は上げ幅を縮小。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4612元。(前営業日比−0.0229)
ドルスレートはやや軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は112円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
日経平均が前日比マイナス圏へ一時反落。
中国財政部
「適時に深港通(深センと香港の株式取引の相互乗り入れ制度)
を導入する。大口資金流入に期待。」
午前11時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時半頃からドル円が一時112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して1.43台前半へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
バルチック海運指数は414に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円は112円台前半で揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。豪ドル円が反発して一時86円台を回復。
午後1時過ぎにドル円が112.20レベルへ反落。
ユーロ円が再び反落して一時127円台を割り込む。
ポンド円が再びやや反落して161円台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込みやや反落。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。原油先物が37ドル台後半で推移。
日新築住宅着工戸数(2月)は予想より強い97.4万件。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時上げ幅をやや拡大。
午後2時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復してやや反発。
ポンド円が161円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が再び161円台を割り込む。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均は前日比120.29円安で大引け。
独小売売上高指数(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.2%、
仏卸売物価指数(2月)は前回値より弱い前年比−4.1%、
仏消費者支出(2月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
カーニー英金融安定理事会(FSB)議長 (英BOE総裁)
「新タイプの金融システム構築に向けた作業に取り掛かる。
具体的にはシャードーバンキングのリスク、
銀行のビジネスモデルの修正の加速などについて協議する。」
中国人民銀行総裁
「資本動向への監視と対応を改善させる必要。」
ドル円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
仏の株式市場が1%超の下落。
独失業者数(3月)は予想より弱い±0万人、
独失業率(3月)は予想とおりの6.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。ユーロ円が127円台後半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
指標発表前にポンドドルやポンド円が上げ幅をやや縮小。
英第4四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%、
英第4四半期経常収支は予想より弱い−327億ポンド、
英消費者信用残高(2月)は予想とおりの+13億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は112円台前半へ反落。
その後、クロス円が一時やや反落。
欧消費者物価指数速報(3月)は予想とおりの前年比−0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
午後6時半近くからドル円が反発。
午後6時半頃からポンドドルがやや反落。
午後7時近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は38ドル台へ反発。
報道「ドル円リスクリバーサル、円コールオーバーの縮小続く。」
午後8時過ぎにポンドドルか1.44台前半へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(3月)は前回値より弱い+31%。
ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が反落。
ポンドドルが上昇の後に1.44台を割り込み反落。
午後9時近くからドル円がやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が湯やや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.3万人。
ドル売り反応。ドル円が揉み合いの後に下落。
加GDP(1月)は予想より強い前月比+0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して1.29台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円は161円台前半へ下落。ポンド円は一時やや反発。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円はやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が軟調に推移。
午後10時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円やユーロ円が反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.6。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルは1.14台へ上昇。ユーロ円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が86円台後半へ上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後11時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが86.70レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「年央に一度、年末にもう一度の利上げを予想。
低インフレのため慎重姿勢の継続が必要。
見通しが改善すれば利上げペース加速につながるだろう。
どのFOMC会合でも行動はあり得る。」
深夜11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
深夜12時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
仏中銀総裁
「ECBは3月10日の理事会で包括的で力強い政策を打ち出した。
金融市場が正当化されれば更に行動する用意がある。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が一時やや反落。
ドル円が反発。ユーロ円が下げた後に128円台を回復して反発。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。
原油先物が38ドル台前半へ反落。
報道「日米韓首脳会談 安保協力重視で一致。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや上昇。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎに再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が128円台前半で小幅に揉み合う。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りは低下。
報道「米中首脳会談で両者は朝鮮半島の非核化でコミット。
米中は世界経済の拡大に責任を持つ。
人権やサイバー問題では合意できず。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.769%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−31.57ドルで取引を終える。


<4月1日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反発の後にやや反落。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
S&P「中国と香港格付け見通しを弱含みに引き下げる。」
NY連銀総裁
「FRBは雇用とインフレに関して大きく前進。
ただ成功と言うには時期尚早。
他国に比べれば米経済は相対的に良い状況にある。
急激なインフレへの懸念は根拠がない。」
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
その後、ドル円は小幅な揉み合いに。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円かやや上昇の後にやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+6、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より弱い+3、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より弱い+22、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+17、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より弱い−0.9。
発表直後は円売り反応。ドル円やクロス円が一時小幅に反発。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比39.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が112円台前半へ下落。
クロス円が反落。ドルストレートは小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
麻生財務相
「設備投資増えてきているのは良い傾向。
景況感一部に弱さも長い目では極めて安心。
景況感は一部に慎重さも見られる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。豪ドル円が反発。
日経平均が350円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国製造業PMI(3月)は予想より強い50.2、
中国非製造業PMI(3月)は前回値より強い53.8。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4585元。(前営業日比−0.0027)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
中国財新製造業PMI(3月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が160円台へ下落。
ポンドドルは1.43台前半へ下落。豪ドル円が86円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円が下げた後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は一時160.65レベルに下落の後に下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
バルチック海運指数は429に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やユーロ円が再び反落。
東京時間午後は日経平均が500円超の下落に。
原油先物が37ドル台へ下落。
午後12半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルがやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は594.51円安の16164.16円で週の取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(3月)は予想より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.43台後半へ反発。ポンド円が161円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が38ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.19%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は1%超下落して始まる。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
スイス実質小売売上高(2月)は前回値より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
スイスSVME購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。
豪ドル米ドルが上昇の後に小幅に反落。
仏製造業PMI改定値(3月)は予想よとおりの49.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(3月)は予想より強い50.7。
ユーロドルが小幅に反発。
欧製造業PMI改定値(3月)は予想より強い51.6。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が161円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
英製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が再び160円台へ下落。
ドル円が反発上昇の後に再び反落。ユーロドルは1.14台へ上昇。
ユーロ円は128円台へ上昇。
桜井日銀委員(就任会見)
「物価目標の60%くらいは達成しているのではないか。
日本経済は下振れリスクに直面している。
短観が悪化しているのは事実。消費が少し弱くなっているのは事実。
設備投資計画はそれほど悪くない。そう悲観することはない。
政策手段を多く持つことが一番重要。
マイナス金利が金利曲線に意外なくらい利いている。
マイナス金利の効果の波及、実体経済にはある程度時間かかる。
追加緩和はそれほど早急に判断せず慎重に判断。
物価目標達成はできる限り任期中に達成したい。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドル一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
ポンド円は軟調に推移。
サウジのサルマン王子
「イランが参加するときのみ(原油)生産を凍結する。」
原油先物が37ドル台へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロ円が128円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ポンド円が160円台前半へ下落。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドル反発。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が一時112円台を割り込む。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
独仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
クリーブランド連銀総裁
「ドル相場と原油安が景気への逆風。
米経済は世界経済の弱さにもしっかりしている。
金利正常化は緩やかな過程が適切。データ次第の面も。
現時点では次回利上げの時期について言及できず。
賃金上昇が加速し始めると期待。」
米非農業部門雇用者数(3月)は予想より強い21.5万人、
米失業率(3月)は予想より弱い5.0%、
米平均時給(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が一時112円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが86円台を割り込み下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円は128円台を割り込む。
豪ドル円が95円台前半へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を一時縮小。
ドル円が一時111.81へ下落。ユーロ円が127円台へ下落。
ポンド円が159円台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台前半へ下落して軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が下げた後に112円台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円がやや反発。
ポンド円は159円台半ばを割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.774%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ドル円が反落して112円台を割り込んだ後に下げ幅をやや縮小
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルは1.42台を割り込む。
豪ドル米ドル再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は160円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(3月)は予想より強い51.8、
米建設支出(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)は予想より強い91.0。
ドル買い反応。ドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが下落して1.13台半ばを割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは一時0.76台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。豪ドル円は85円台後半へ反発。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りが一時1.8%台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台後半へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎからドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
深夜12時半過ぎからポンドドルが1.42台を回復して反発。
深夜1時過ぎにドル円が112円台を割り込む。
豪ドル円が再び85円台へ反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。ユーロ円はやや反落。
ポンド円は軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が159円台を割り込み軟調傾向で推移。
独の株式市場は1.71%安で取引を終える。
仏の株式市場は1.43%安で取引を終える。
英の株式市場は0.47%安で取引を終える。
クリーブランド連銀総裁
「緩やかな利上げが適切。3月に利上げをしなかったのは良い考え。
もう少しデータを確認したい。
今年の成長率は2.25〜2.5%を見込んでいる。第1四半期は1.5%。
雇用増加と緩やかなインフレ上昇は続くだろう。
直近のインフレ指標に励まされる。インフレ期待は抑制されている。
FRBは後手に回ってはいない。
ただ長期安定にはリスクも高まっている。」
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円は127円台前半で揉み合う。
報道「3月の米自動車販売は各社とも予想を下回る。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円がやや下落。
原油先物が36ドル台へ下落。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復の後に再びやや反落して揉み合う。
ドル円は111円台半ばへ下落。
米10年債利回りは1.774%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+107.66ドルの17792.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月4日(月)>

※香港と上海が清明節で休場。

午前10時半に豪小売売上高(2月)、豪住宅建設許可件数(2月)、
午後5時半に英建設業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、欧生産者物価指数(2月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(3月)、
同夜11時に米製造業新規受注指数(2月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。


<4月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(2月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(2月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英サービス業PMI(3月)、
午後6時に欧小売売上高(2月)、
夜9時半に米貿易収支(2月)、
同夜9時半に加貿易収支(2月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(3月)、米景気楽観度指数(4月)、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米の指標には注目です。


<4月6日(水)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(2月)、
午後3時に独鉱工業生産(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
中国・独の指標と米FOMC議事録には注目です。


<4月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後3時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(2月)、
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。
黒田日銀総裁の発言と欧ECB理事会議事録要旨と
米の指標には注目です。


<4月8日(金)>

早朝6時半からイエレンFRB議長の発言(討論会)、
朝8時50分に日国際貿易収支(2月)、日国際経常収支(2月)、
午後2時に日消費者態度指数(3月)、
午後2時45分にスイス失業率(3月)、
午後3時に日景気現状判断DI(3月)、日景気先行き判断DI(3月)、
同午後3時に独貿易収支(2月)、独経常収支(2月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(2月)、仏財政収支(2月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(3月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(2月)、英製造業生産指数(2月)、
同午後5時半に英貿易収支(2月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(3月)、
午後9時半に加新規雇用者数(3月)、加失業率(3月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に米卸売在庫(2月)、米卸売売上高(2月)、
などが予定されています。
早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と
日・スイス・英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月4日-4月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.27で始まり軟調に推移して94.62で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.774%に低下しました。
NYダウは週間277.02ドル上昇。17792.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日NY時間後半の戻り高
値111.85を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は112.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は米雇用統計後の高値112.44
ここを上抜けた場合は1日のオセアニア時間の高値の112.60から3月
30日のNY時間の高値112.67、さらに上昇した場合は3月30日のオセ
アニア時間の高値112.79、ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポ
イント、さらに上昇した場合は3月28日の安値113.14から3月25日
の高値113.31を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3月22日の安値111.38を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は3月18日の安値110.82から3月17日の年初来安値
110.65、ここを下抜けた場合は110.00の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、4日の米LMCI労働
市場情勢指数と米製造業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、6日の中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、
7日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と日国際貿
易収支、などには注目です。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初3月28日に113.30レベルで始
まり113円台前半から後半の揉み合いになって翌29日のロンドン時間
前半に週高値となる113.79へ上昇しましたが、その後、やや反落して
イエレンFRB議長の講演を迎えました。FRB議長の講演では「利上げ
への慎重姿勢は特に正当化される。金融市場の混乱などは中期見通し
を大きく変えてはいない。ただ、世界的な動きは見通しに関するリス
クを増加させた。今年に入ってからの経済指標はまだら模様。金融市
場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。FOMCは引き続き緩
やかな経済成長を予想。2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや
上回った。ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。中国の構造改革が円滑に進むか
不透明感がある。原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。金利をゼ
ロ付近にすることも含め対応可能。金利がゼロ付近でも追加緩和の手
段はある。」などが示されて113円台を割り込み翌30日のロンドン時
間序盤に112.02へ下落する展開になりました。その後、切り返して、
112円台前半から半ば過ぎを範囲とする揉み合いとなって1日の米雇
用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い21.5
万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が予想より強い前
月比+0.3%などの結果になり、上昇の後に112円台を割り込む上下動
の揉み合いになりました。その後、ISM製造業景況指数が発表されて
市場予想より強い51.8となるとともにミシガン大学消費者信頼感指数
確報も市場予想より強い結果となったことで一時112.44へ反発しまし
たが、その後、NYダウが堅調に推移するもロンドンフィックスから再
び反落して週安値となる111.60レベルに下落して週の取引を終えまし
た。

先週のドル円は29日のイエレンFRB議長の講演で利上げへの慎重姿勢
が示されたことで、その前週のFED要人達のタカ派発言を背景とした
ドル買い傾向から一転してドル売りの展開になり、4月1日の新年度
初日の日経平均も日銀短観の結果を嫌気して594円の大幅安となって
その後の米雇用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数
に一時反発するも終盤にかけて再び反落して軟調に推移して、週間で
170Pipsほど下落する展開になりました。

さて重要イベントを終えた今週ですが、3月17日の年初来安値110.65
を目指す可能性はあるも、その一方で「ドル円のリスクリバーサルで
円コールオーバーが縮小傾向」となっていることや、このまま米利上
げ観測が後退し過ぎると将来の利上げ時に市場に与えるショックが大
きくなり過ぎることから、4日に予定されているボストン連銀総裁と
ミネアポリス連銀総裁の発言と5日に予定されているクリーブランド
連銀総裁の発言および7日に予定されているカンザスシティー連銀総
裁の発言などでタカ派トーンの発言がされる可能性もありそうです。
そして、日本時間の8日早朝にイエレンFRB議長、バーナンキ前FRB
議長、グリーンスパン元FRB議長、ボルカー元FRB議長による討論会
が予定されていますがその内容も注目材料になりそうです。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向、本邦の
新規投信設定の動向なども注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計後
の高値で前週高値でもある1.1437、さらに上昇した場合は2015年9月
18日の高値1.1459、ここを上抜けた場合は2015年10月15日の高値
1.1494から1.1500の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2015年
8月26日の高値1.1561、ここを上抜けた場合は1.1600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1日の東京時間の揉み合い下辺の1.1366
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1334
さらに下落した場合は3月31日の安値1.1309から1.1300の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は3月22日東京時間の戻り高値1.1259、
さらに下落した場合は3月28日のNY時間の高値1.1219、ここを下抜
けた場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、4日の欧失業
率と欧生産者物価指数、5日の独製造業新規受注と欧小売売上高、6日
の独鉱工業生産、7日のECB理事会議事録要旨、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、4日の米LMCI労働市場情勢指数と米製造
業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の
中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、7日の米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発
言、などには注目です。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初3月28日に1.1158レベル
で始まり揉み合いの後にNY時間に1.1219へ上昇しましたが、その後
やや反落して1.12を挟む揉み合いとなって翌29日のイエレンFRB議
長の講演を迎えました。FRB議長の講演では利上げへの慎重姿勢が示
されてドル売り動意に1.13台へ上昇して、揉み合いながらもユーロポ
ンドの上昇も背景に堅調傾向で推移して1日に週高値となる1.1437へ
上昇の後に米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予
想より強い21.5万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が
予想より強い前月比+0.3%などの結果になり、激しい上下動の後に反
落して、その後に発表された米ISM製造業景況指数およびミシガン大
学消費者信頼感指数確報が市場予想より強い結果となったことによる
ドル買い動意に1.1334へ下落する展開になりました。その後、ロンド
ンフィックスからドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して一時
1.14台を回復した後に小幅に反落して小幅な揉み合いとなって1.1390
レベルで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週初から反発して29日のイエレンFRB議長の講演
で米利上げへの慎重姿勢が示されたことで、ドル売りを背景に堅調に
推移して1日の米雇用統計前に1.14台前半へ上昇して、その後の米雇
用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数を受けて一時
1.13台前半へ反落するも、その後に1.1390レベルへと戻して週間で
230Pipsほど上昇する展開になりました。

さて米国の一連の重要イベントを終えた今週ですが、さらに上昇する
可能性はあるも、1.14台ミドルには上値抵抗が観られ、またこのあた
りでは欧州要人のユーロ高牽制発言の可能性があるとともに、今週も
FRBボードメンバーの発言が予定されていてタカ派トーンの発言がさ
れる可能性もありそうで注意は必要となりうです。そして日本時間の
8日早朝に予定されている討論会でのイエレンFRB議長の発言も注目
されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきていま
すが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円相場
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その188 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は29日のイエレンFRB議長の講演を契機に
 ドル売りへと傾斜してドル円は軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その前週まではFEDの要人達のタカ派発言を背景に堅調に推移して
 おったドル円じゃったが…、イエレンFRB議長の講演での第一声
 『利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。』とのインパクトは強く
 その前週までのFED要人達の発言を一蹴してしまったかのように、
 ドル売り優勢の相場展開で…、米雇用統計の後に発表された
 米ISM製造業景況指数が予想より強い結果になったにもかかわらず
 ドル円はさらに下落する展開になったのう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…。
 一部で囁かれてるようにイエレンFRB議長の発言は
 もしかするとG20での内々のお約束であったのやもしれぬが、
 またドル安は米経済にとってプラス要素とはなるも…、
 過度に市場での米利上げ観測が後退してしまうと、
 将来、いざ利上げしようとするときに障害になるとともに
 利上げ時に市場に与えるショックが大きくなり過ぎることから、
 今週も予定されておるFEDの要人達の発言ではタカ派トーンとなる
 その可能性もあるのではなかろうかのう…。」


『あははっ。硬軟を織り交ぜるようなまるで鳩鷹戦法のようだな…。
 そして、日本時間の8日早朝に予定されている討論会での
 イエレンFRB議長の発言も注目材料になりそうだな…。
 まぁ、もしかするとドル円は3月17日の年初来安値110.65を
 試しに行く可能性もありそうだが…、このあたりは底堅くもあり、
 ドル円リスクリバーサルで円コールオーバーも縮小傾向とも聞くし
 下手な予想をしようとするよりも、ジイさんがよく言うように、
 「チャートの事実に従い」トレードするとするぜ…。』


「ふむ…。プロップ・トレーダーは別としても、我々のような
 一般トレーダーはそれが最も賢明な事なのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。そうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ダウ理論』についてお話をさせてもらおう…。」


『ダウ理論はあまりにも有名で聞き飽きてもいるが…、
 まぁ、よろしい聞いてやるとしようじゃないか。ジイさん。』


「ダウ理論とは、チャールズ・ヘンリー・ダウ(1851年-1902年)が
 百余年も前に提唱した理論で…、
 1. 価格平均は全ての事象を織り込む。
 2. トレンドには主要トレンドと二次トレンドと
   そして小トレンドの3種類がある。
 3. トレンドは「先行期」「追随期」「利食い期」の3段階からなる
 4. 価格平均は(他の主要価格と)相互に確認されなければならない
 5. トレンドは出来高でも確認されなければならない。
 6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する。
 など6項目からなるが…、百年を経てもなお有効で、
 テクニカル分析の元祖と呼んでも良いのではなかろうか…。」


『オレ様も確かにそう思うぜ…。反ダウ理論は聞いたことがないし、
 近代では移動平均線でもトレンド方向が観れるが…、
 トレンドに関してダウ理論はその定義にもなっているくらいで、
 様々なテクニカルツールの基にもなっているんじゃないかな…。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観るダウのトレンドの観方は
 『いわゆるダウ理論』としてトレーダーの多くが知るところで…、
 強いて無理やり欠点を上げるとするなら初期シグナルが遅めで
 また単なる目視では判断に迷うところも存在する事であろうが、
 前者は様々なインジケーター開発の動機にもなったであろうし、
 後者はラインを用いる観方や手法の開発契機にもなったのでは
 なかろうか…。その欠点さえも後世に良い影響を与えるとは、
 まさにテクニカル・チャート分析の元祖たるところであろう…。」


『エリオット波動理論もその大元はダウ理論なんだろうからな…。
 そういった意味でもテクニカル総本舗ってところだよなぁ。』


「あははっ。テクニカルの総本舗とは面白い表現じゃのう…。
 トレードすべき方向の認識として、
 『安値を切り上げ続けていれば買い目線』、
 『高値を切り下げ続けていれば売り目線』という、
 いわゆる『目線』というチャートの観方があるが…、
 そして、これらをさらに発展させると、
 『買い目線の状況の時、安値を切り上げて陽線が出れば買い』、
 『売り目線の状況の時、高値を切り下げて陰線が出れば売り』、
 というトレード判断さえできるくらいでのう…。」


『高値と安値の関わりまで観るのではなく、
 「上昇トレンドであれば安値の切り上げを観ていく」、
 「下降トレンドであれば高値の切り下げを観ていく」、
 ということか…。それが押し目買いや戻り売りなると…。
 でもそれって片手落ちで手抜きな観方なんじゃないのかな。』


「ふむ…。しかし、これは手抜きをしようという事ではなく、
 『よりシンプルにチャートを観ようとする』ことであって、
 迷いを少なくすることが出来る場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「もちろん、高値と安値をともに観て、その関わりにおいて
 トレンドを認識していくことが基本であり…、
 『安値を切り上げていて高値も切り上げる時』、
 『ダウの継続点として前回高値上抜けで、買い』、
 そして、『高値を切り下げていて安値も切り下げる時』、
 『ダウの継続点として前回安値下抜けで、売り』も、
 トレードの契機やタイミングとなるものじゃ…。」


『ダウ理論により、たとえば上昇トレンドであれば、
 安値とともに高値も切り上げていくことから、
 前回高値の上抜けは買いの執行契機となるが…、
 もしも、ダウ理論を知らなかったとしたら、
 いい加減高くなったところで買うのは躊躇されるところだからな。』


「ふむ。如何にもそうであろうのう…。
 高値つかみをしてしまわぬかと躊躇されるところであろう。
 じゃが、上昇トレンドでは(前提)、チャートを観て明らかなように
 前回高値上抜けは『ダウの継続点』として
 いとも容易なまでに起こる事なのじゃのう…。」


『まぁ…、無限に続く上昇トレンドはないとしても、
 確かに、上昇トレンドが続いている限り(前提)…、
 価格は前回高値に到達する毎に容易なまでに上抜けてくよなぁ…。
 でもさぁ…、ジイさん。安値は切り上げてはいても、
 ときに高値を切り上げない事もありゃぁしないかい?』


「ふむ…。そのような事はあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。
 それゆえの前述の『目線』という事でもあるのじゃが…、
 安値は切り上げてはいても、高値を切り上げない時、
 それは『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』と呼ばれていて
 『チャート・パターン』に関わる事になるのじゃのう…。」


『……?』


「たとえば、安値を切り上げて高値も切り上げていた
 上昇トレンドの状況から、高値を切り上げなくなって
 『安値を切り上げているのに高値を切り下げている』場合は
 三角保ち合いやトライアングルと呼ばれ、
 その後、やがて三角保ち合いを上抜けて上昇トレンドが
 継続する場合も少なくはないが、反落する場合もあり…、
 積極的にトレードする場面ではなく保ち合い離れを待つべき状況で
 『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』は、『待つべき時』や
 『トレードを休むべき時』を知らせてくれるものなのじゃのう…。」


『……!』


「そして、ご存知のように、上昇トレンドの終盤に
 2つの高値を更新した後にさらなる高値を更新できず、
 安値となるネック・ラインを価格が下抜ける時、
 それは『ダブル・トップ』と呼ばれ、上昇トレンドの終焉と
 下降トレンドの始まりを知らせてくれることになるのじゃ…。」


『……。』


「そしてまた、高値も安値も更新しない状況は、
 ボックス相場や揉み合い相場などと呼ばれて…、
 高値と安値とに幅がある場合はレンジングトレードの
 逆張りも可能となるが、高値と安値の幅が狭い小幅揉み合いでは
 『休むも相場』を告げることになるのじゃのう…。」


『ダウの崩れや乱れさえも、「休むべき時」や「待つべき時」を
 トレーダーに告げているという事か…!
 ジイさんの「相場状況認識の5大神器と補助ツール」に
 チャートパターンが含まれていないのをいぶかしく思っていたが、
 ダウの崩れや乱れはチャートパターンに通じる事だったんだな…。』


「勝ち負けのトータル収支で勝つためには、何とかトレードしようと
 チャートを観るだけではなく、負けトレードを減じるためにも
 トレードをしてはいけない場面を知る必要があり…、
 ダウ理論において不適合な場面や、判らないところでは
 『トレードを休む事』こそが大切な心得になるものじゃ…。」


『……。』


「そういった意味も含めて、ダウ理論は王道中の王道と
 言ってよいのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その187


今週の初めは英欧がイースターマンデーで休場ですが、
今週から英欧も夏時間へと移行しますね。


<3月21日(月)>

ポンドドルが窓を空けて1.44台半ばへ下落して始まる。
ポンド円が窓を空けて161円台前半へ下落して始まる。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に下げて始まる。
ユーロ円が小幅に下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物4月限は39ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
東京市場は春分の日の振替休日。
英ライトムーブ住宅価格(3月)は前回値より弱い前月比+1.3%。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が161円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物4月限が39ドル台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4824元。(前営業日比0.0196)
ドル円は111円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が84円台前半へ下落。
ユーロドルは再び小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比+0.79%高で始まる。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。3000ポイントを回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が下げた後にやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円は111円台前半で小幅な揉み合いに。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円が161円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が160円台へ反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
日経平均は春分の日の振替休日で取引なし。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルは1.44台前半へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射。」
中国上海株式市場は前週末比2.15%高で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルが再び反落。
ユーロ円が125円台前半へ反落。
ドル円が再び111円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。豪ドル円が下げた後にやや反発。
クーレECB専務理事
「3月のパッケージはECBのインフレ問題解決意欲を強調。
ECBが依然として手段を持っていることを示した。」
仏中銀総裁
「ユーロ圏インフレ率は依然として相当低い。
デフレ圧力がある。低インフレの二次的影響が警戒される。
現時点ではデフレにはない。中期的物価目標2%は維持されるべき。
マイナス金利には限界がある。」
リッチモンド連銀総裁
「インフレ期待はうまく安定している。
米インフレ率が2%に向け上昇すると確信。」
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物4月限は38ドル台後半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込む。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
午後5時半頃からポンドドルが反発して一時1.44台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
欧経常収支(1月)は前回値より弱い+63億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時反落した後に反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び1.44台を回復して上昇。
ポンド円やユーロ円が反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ドル円が一時111円台後半へ上昇。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1280レベルに上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反落して再び1.44台を割り込む。
ポンド円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が再び前週末マイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ポンドドルが1.44を挟んで揉み合う。
ドル円が111円台半ばで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁「4月または6月に利上げも。」
午後9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
独の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落した後に111円台後半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.914%あたりで推移。
原油先物4月限は39ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
英独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上昇の後に反落。
ポンド円が再び反落。
米中古住宅販売件数(2月)は予想より弱い508万件。
ドル円がやや反落。ポンド円などクロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.44台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが1.12台半ばへ下落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
欧消費者信頼感(3月)は予想より弱い−9.7。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反発して1.14台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び反落して1.12台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場は軟調に推移。
深夜1時過ぎからドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが軟調に推移。
仏英独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ギリシャ中銀総裁
「財政政策は中銀の行動と合致したものでなければならない。
財政に余裕がある国々は需要を促進するべきである。」
深夜2時過ぎにドル円が111.80レベルに上昇。
ポンドドルが反発して一時再び1.14台を回復。
ポンド円が反発して一時161円台を回復。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
原油先物4月限が一時40ドル台を回復。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.14台を割り込みやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が111.90レベルに上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.916%。
NY原油(WTI)4月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+21.57ドルで取引を終える。7日続伸。


<3月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は41ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が再び反発して112円台前半へ上昇。
ユーロ円が上昇して一時126円台を回復。
ポンド円が161円台前半へ上昇。豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ドル円が再び上昇。
日経平均は前週末比212.50円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時反落した後に再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が反落した後にやや反発。
日経平均は一時350円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第4四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
麻生財務相「現時点で財政出動が必要と考えていない。」
午前9時半頃からドル円が反落。クロス円が反落。
その後、ドル円が112円台を割り込む。
ポンド円が161円台を割り込む。
午前10時過ぎにユーロドルが1.12台半ばへ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロ円は下げた後に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げた後にやや反発。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4971元。(前営業日比0.0147)
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ポンド円が161円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時再び112円台を回復。
日経平均は再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.57%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が112円台前半へ反発。クロス円が反発。
ポンド円が161円台前半へ上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロ円が一時126円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが上昇。ポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は398に上昇。
正午過ぎにドル円が再び112円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が161円台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が161円台を回復。
報道「衆院本会議、桜井真氏を日銀審議委員に起用の人事案可決。」
日全産業活動指数(1月)は予想より強い前月比+2.0%。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が126円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏で揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが上昇。
日経平均は前週末比323.74円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が126円台前半へ上昇。
ポンド円が一時161円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
麻生財務相「デフレのままで財政再建できない。」
午後3時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が161円台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
中国上海株式市場は前日比0.64%安で取引を終える。
スイス貿易収支(2月)は前回値より強い+40.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが一時やや上昇の後にやや反落。
ドル円が112円台を割り込み下落。
ユーロ円が126円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
菅官房長官「税率上げても税収減るようなことやる人いない。」
報道「ベルギーのブリュッセルの空港出発ロビーで2回の爆発。」
ドル円が111.70レベルへ下落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(3月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より強い51.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み下落。
ユーロ円は125円を割り込み下落。
ポンドドルは1.43台を割り込み下落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は84円台半ばへ下落。
ドル円は111円台半ばを割り込み下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が1%超の下落。
英の株式市場が維持1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
報道
「ベルギー全域で警戒レベル最高度に。地下鉄の全駅閉鎖。」
独製造業PMI速報(3月)は予想より弱い50.4、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が一時159円台を割り込む。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げた後に111円台後半へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ反発。豪ドル円が84円台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が159円台を回復。ユーロ円が一時125円台を回復。
独IFO景況感指数(3月)は予想より強い106.7。
欧製造業PMI速報(3月)は予想とおりの51.4、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より強い54.0。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英消費者物価指数(2月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(2月)は予想より強い前年比+0.2%、
英小売物価指数(2月)は予想とおりの前年比+1.3%、
英財政収支(2月)は予想より弱い−65億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド売り反応。
その後、ポンドドルやポンド円が上昇。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復してやや反発。
ユーロ円が125円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ドル円が上昇の後にやや反落。クロス円が上げ幅を縮小。
独ZEW景気期待指数(3月)は予想より弱い4.3。
欧ZEW景気期待指数(3月)は前回値より弱い10.6。
発表直後にユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時頃からポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が111円台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
グルーグマン教授
「日本に消費税引き上げ見送り呼びかけた。
新たな財政刺激策実施呼びかけた。
マイナス金利は良い考え。効果は限られる。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ベルギー首相
「テロ攻撃に見舞われた。テロへの脅威は最大レベルに引き上げ。」
午後8時過ぎに独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が反発。
ドル円が一時111.80レベルに上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後にやや反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物5月限が41ドル台前半へやや反落。
午後9時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンドドルが反落。
米住宅価格指数(1月)は予想とおりの前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台へ反落した後に再び0.76台へ反発。
ユーロドルが一時反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時反落の後に再びやや反発して揉み合う。
ドル円が111円台後半で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.887%あたりで推移。
原油先物5月限は41ドルを挟んで揉み合う。
米製造業PMI(3月)は予想より弱い51.4。
ドル円が一時111円台半ばへ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が125円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
ポンドドルは1.42台前半で軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が158円台半ばへ下落した後にやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀製造業指数(3月)は予想より強い+22。
午後11時過ぎにポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ポンド円が一時再び158円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物5月限は一時41ドル台後半へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調にすい。ユーロドルがやや反落。
米財務長官
「中国の市場制度への移行はでこぼこ道。
中国は改革に向かう充分な素地がある。
原油価格の低迷は国際的な需要の拡大を後押しする。
不安定性は拡大とリスク。」
深夜12時頃にポンド円が159円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が一時159円台を割り込む。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「イスラム国が、ベルギーでの34名の死者を出した
空港・地下鉄駅でのテロ攻撃に関する犯行声明を発表。」
深夜1時過ぎ独の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物5月限は41ドル台前半へ反落。
深夜1時半過ぎに仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円が112円台を回復。ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円が揉み合いながらも反発して堅調に推移。
独英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が112円台前半へ上昇して堅調に推移。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が126円台へ上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見ている。
米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。
10年前よりも基調成長率は下がっている。
FRBが与えられた雇用の使命到達に非常に近いところにいる。
失業率はさらに低下する可能性がある。
長期金の上昇は強い経済という自然な要因でもたらされるべき。
中国の景気減速は明白。
海外からの金融の影響について注意を払っている。
海外要因が輸出輸入に与える影響も注意している。
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。
下振れリスクの方が上振れリスクよりも目に付く。
現状のコアインフレの改善は持続可能というわけではない。
インフレ期待はは物価の上昇が依然低水準である事を示している。」
深夜3時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台半ばへやや反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が112円台前半へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が159円台半ばへ反落。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.940%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−41.30ドルで取引を終える。


<3月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が112円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
カナダ予算案
「2016-17年期の財政赤字見込みは294億加ドル
2015-16年期の財政赤字は23億加ドルから54億加ドルに修正。
財政赤字の対GDPは2020−21年期までに30.9%へ低下。」
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午前6時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ポンド円が小幅に上昇。
午前6時半頃にユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込み反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「米経済成長は今後2-3年間は引き続き抑制される見通し。
米失業率は完全雇用状態を示す。
金融政策では潜在成長率を上昇させることはできない。
米国経済は極めてしっかりとしている。
強気のケースでは利上げを続ける必要。
2016年は2回以上の利上げが必要と考えている。
インフレ目標の2%を超えることも許容できる。
広範の賃金上昇圧力が広がると楽観している。」
午前8時過ぎにドル円が112.30レベルを割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比17.72円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロ円やポンドル円がやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午前10時過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
布野日銀委員
「2%物価目標への道筋はなお道半ばにある、
景気は基調として緩やかに拡大していく。
3次元の緩和手段すべて動員して金融緩和を推進。
物価目標達成には賃金上昇が必要。
リスク回避が設備投資に与える影響に充分注意すべき。」
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4936元。(前営業日比−0.0035)
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.27%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドルを割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ398。
アジア開銀総裁
「中国経済はハードランディングにはならない。
サービス・消費分野で伸び期待。
中国経済、金融・財政政策に余地ある。
中国に対する貸付は今後も続ける。
中国への融資はグリーンファイナンスなどに重点。
AIIBとの協調融資は4-6月期を目指している。」
正午過ぎにユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「(療養中の)岩田副総裁は4月中旬ごろには勤務再開。
岩田副総裁は4月27−28日の政策決定会合には出席。」
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
午後2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや拡大。
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比47.57円安で大引け。17000円台は維持。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが軟調に下落。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発した後にやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが下落して0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや下落。
独仏株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.76台を回復。
ドル円は112円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は112円台後半へ上昇。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ポンド円が1.41台半ばへ下落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−3.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにドル円が112.80レベルへ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が上昇して一時160円台を回復。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が85円台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。
ドットで示すガイダンスに懸念生じている。
PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」
午後10時過ぎにドル円が一時再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0,75台半ばへ下落。豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが1.41台半ばを割り込む。ポンド円は軟調に推移。
ユードルは下げた後に反発。ユーロ円が反発。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.932%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円がやや反落。ポンド円が下落。
ポンドドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。ユーロドルが小幅に反落。
独連銀総裁
「ユーロは10年後も存続。金融政策の正常化をためらわない。」
米新築住宅販売件数(2月)は予想より強い51.2万件。
ドル円が小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.75台半ばを割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや下落。ユーロドルが反落。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が反落。ユーロ円が126円台を話を割り込む。
原油先物が40ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。ポンドドルが再び下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が936万バレル増。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円が一時112円台半ばへ反落。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロ円が125円台後半へ下落。
仏の株式市場が下げ幅を拡大。独株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.41台を割り込む。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して一時1.41台を回復。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りが1.896%あたりに低下。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1180レベルへ反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が再び下落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.41台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばへ下落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台前半へ下落。ユーロ円が125.60レベルへ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ下落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米財務長官(汪中国副首相との会談)
「中国が為替レートを市場が決定する形にしていく流れを確認。
中国は内需の拡大をサポートして
経済状況を好転させることに自信を持っている。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が再びやや下落。
米10年債利回りは1.878%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−79.98ドルで取引を終える。


<3月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下げた後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ貿易収支(2月)は予想より強い+3.39億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
日銀金融政策決定会合における主な意見
「年初来の国際金融市場の混乱、
2月半ばから落ち着きを取り戻しつつある。
内外経済の先行きのリスクバランスは依然下方。
基調としては緩やかな回復を続けている。
輸出、生産の指標は弱く設備投資にも影響を及ぼすおそれ。
個人消費の弱さ、経済物価動向をみる上で原因を精査する必要。
消費者物価、原油下げ止まりで2017年度前半頃2%に達すると予想。
賃上げの動きは弱く、インフレ予想を示す指標も低下。」
日経平均は前日比21.59円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
その後、日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円はやや反発。
その後、ドル円が下げた後に112円台半ばへ反発上昇。
ポンド円が下げた後に反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午前10時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円やポンド円が上昇。
豪ドル米ドルは0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込む。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5150元。(前営業日比0.0214)
ドル円が一時112.80レベルに上昇。ドルストレートが軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で始まる。
午前10時半過ぎにポンド円が159円台を回復。
ユーロ円が126円台を回復。豪ドル円が84円台後半へ反発。
その後、中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が112.85レベルに上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込みやや反落。
ポンド円が159円台を割り込み反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
バルチック海運指数は401に上昇。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.65レベルへ下落。豪ドル円が84円台半ばへ反落。
ユーロ円が再び126円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにユーロ円が126円台を回復。
ポンド円が159円台を回復。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が39ドル台前半へ反落。
日経平均は前日比108.65円安で大引け。
ドル円が112.80レベルを割り込む。
ポンド円が再び159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して1.5%超の下落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。ポンド円が159円台を回復。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は1.63%で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(4月)は予想より弱い+9.4、
独輸入物価指数(2月)は予想より弱い前年比−5.7%。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が一時反落。
ドル円が上昇。クロス円は揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ドル円が一時113円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルが下げ幅を縮小。
安倍首相
「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。
円安目的とする政策は日銀総裁も考えていない。」
午後4時半頃からドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。クロス円がやや反落。
仏企業景況感指数(3月)は予想より弱い101。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや下落。ポンドドルがやや下落。
ポンド円やユーロ円がやや下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時近くからユーロドルやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反発。
英小売売上高指数(2月)は予想より弱い前年比+3.8%。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルが反発して1.41台を回復。
仏の株式市場が1.5%超の下落。独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が38ドル台へ下落。
午後7時過ぎポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が112円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが反落。
午後8時近くからドル円が下げた後にやや反発。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルが1.11台半ばを割り込む。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は限界に来ている。
QEの拡大は副次的リスクを高める。」
午後9時頃からユーロドルが1.11台後半へ反発。
セントルイス連銀総裁「FED予測では次回利上げはそう遠くない。」
午前9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が112円台半ばへ反落。ポンドドルが再びや反発。
ユーロ円は軟調傾向で推移。
米耐久財受注(2月)は予想より強い前月比−2.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.9万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンド円は159円台を割り込む。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
独英の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が2%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が125円台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が112円台半ばで軟調傾向で揉み合う。
ユードルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158.60レベルに下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
米非製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0.
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が125円台後半へ反発。ユーロドルは1.11台半ばへ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台を回復。米10年債利回りが上昇。
深夜1時近くにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が184.85レベルに上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独株式市場は1.71%安で取引を終える。
英の株式市場は1.49%安で取引を終える。
仏の株式市場は2.13%安で取引を終える。
深夜2時頃からドル円が揉み合いながらも再び上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1185レベルに上昇。
ポンドドルが1.4180レベルに上昇。ポンド円159.85レベルに上昇。
ドル円は112円台後半で堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
リッチモンド連銀総裁
「重要なことは物価安定を促進するというFRBの目的に向かうこと。
目標を明らかにしてそれを周知すること、
新興国市場は米国の金融引き締めによって
厳しい選択を迫られる局面に。」
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ反落。
ポンド円が159.60レベルに反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が再びやや上昇。
ドル円は112.85レベルに上昇。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.900%。
NY原油(WTI)は39ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.14ドルで取引を終える。


<3月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時112.90レベルに上昇。
ユーロドルは1.11台後半で揉み合う。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落して軟調に推移。
浜田内閣参与
「市場環境などを考慮して消費増税は見送るべき。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時下落して揉み合う。
豪ドル円が一時下落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
原油先物は39.59ドルで取引を終了。
NZ・豪はグッドフライデーで休場。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時揉み合う。
日全国消費者物価指数(2月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(2月)は予想とおりの前年比+0.2%。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台前半へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比57.20円高で始まる。
麻生財務相
「新たに補正予算を打つ必要ない。
民需主導の好循環を確立できるかが一番の問題。
日経平均が一時マイナス圏へ反落するも再びプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が113円台へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が126円台前半へ上昇。豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが反落
日経平均が100円超の上昇に。
午前10時近くからポンドドルが反落。
ポンド円が160円台を割り込む。
豪ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5223元。(前営業日比0.0073)
ドルストレートがやや軟調に推移。ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落して揉み合う。
ポンド円がやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う
日経平均は上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が下落。ユーロ円などクロス円が下落。
ユーロドルは1.11台半ばへ反落した後にやや反発。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が159円台半ばへ下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
正午過ぎにドル円が113円台前半へ反発。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
バルチック海運指数は406に続伸。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
原田日銀委員
「マイナス金利の幅をさらに拡大する余地がある。
量的・質的緩和の一段の拡大は可能。」
午後1時過ぎからドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
日景気先行CI指数改定値(1月)は前回値より強い101.8、
日景気一致CI指数改定値(1月)は前回値より弱い113.5。
市場反応は限定的。
安倍首相
「消費税率引き上げの先送りについては、
税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。
現在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。
衆参同日選挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」
午後2時過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再びやや反発。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比110.42円高の17002.75円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後3時半過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
ドル円が113円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発して113円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
仏第4四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%、
仏消費者信頼感指数(3月)は予想より弱い94。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英はグッドフライデーで休場。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ドル円が一時再び113円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して113円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンド円が一時160円台へ上昇。
午後7時過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルがやや上昇して堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
米第4四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.4%、
米第4四半期個人消費確報は予想より強い前期比+2.4%、
米第4四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比+0.9%、
米第4四半期コアPCE確報は予想とおりの前期比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に上昇。
米国はグッドフライデーで休場。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後11時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや上昇の後に再びやや反落。
独仏英の株式市場はグッドフライデーで取引なし。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや下落。
報道
「ベルギーの首都ブリュッセルで起きた空港及び地下鉄駅での
テロ事件で使用された爆発物は、先日パリでおきたテロ事件で
使用されたものと同じ人物が製造したもの。」
深夜2時半近くから豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや堅調傾向の小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前4時過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午前5時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円は113.12レベルで取引を終える。
ユーロドルは1.1165レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.4140レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7507レベルで取引を終える。
ユーロ円は126.37レベルで取引を終える。
ポンド円は160.02レベルで取引を終える。
豪ドル円は84.86レベルで取引を終える。
NYダウなど米市場はグッドフライデーの休場で取引なし。


●今週の主な予定

<3月28日(月)>

※NZ・豪・香港・独・欧・スイスなどがイースターで休場。
※英・欧が夏時間へ移行。

夜9時半に米個人所得(2月)、米個人消費支出(2月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(2月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月29日(火)>

朝8時半に日失業率(2月)、日全世帯家計調査消費支出(2月)、
朝8時50分に日小売業販売額(2月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(2月)、加原料価格指数(2月)、
午後(時間未定)に安倍首相の記者会見、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(1月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)、
深夜12時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標と安倍首相の記者会見と
イエレンFRB議長の発言には注目です。


<3月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(2月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(2月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(3月)、
午後6時に欧経済信頼感(3月)、欧消費者信頼感確報(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(3月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(3月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<3月31日(木)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(3月)、
午前9時にANZ企業景況感(3月)、NBNZ企業信頼感(3月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(2月)、
午後3時に独小売売上高指数(2月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(3月)、仏卸売物価指数(2月)、
同午後3時45分に仏消費支出(2月)、
午後4時からカーニー英BOE総裁の発言、
午後4時55分に独失業者数(3月)、独失業率(3月)、
午後5時半に英第4四半期GDP確報、欧第4四半期経常収支、
同午後5時半に英消費者信用残高(2月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(3月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(1月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(3月)、
などが予定されています。
独・英・米・加の指標には注目です。


<4月1日(金)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(3月)、中国非製造業PMI(3月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(3月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(2月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(3月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英製造業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(3月)、米失業率(3月)、
同夜9時半に米平均時給(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(3月)、米建設支出(2月)、
同夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月28日-4月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.10で始まり堅調に推移して96.17で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.900%に上昇しました。
NYダウは週間86.57ドル下落。17515.73ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の113.31を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日の高値113.81、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、2日の高値114.54
ここを上抜けた場合は2月16日の高値114.85、さらに上昇した場合
115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は24日のNY時間の押し目112.37
から24日の安値112.29、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は19日高値111.75、さらに下落した場合
22日の安値111.38、ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古住宅販売成約、
29日の日失業率と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数
とイエレンFRB議長の発言、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統
計、31日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカ
ゴ購買部協会景気指数、4月1日の日銀短観と中国製造業PMIと中国
非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業
率と米平均時給と米ISM製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初21日に111.50レベルで始ま
り本邦が休場のなか東京時間前半に週安値となる111.21へ下落しま
したが、その後、中国上海株式市場の堅調を背景に切り返して、サン
フランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利上げも。」との発言があ
るなか堅調傾向で推移して、翌22日の東京時間序盤に112.20へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになり、ロン
ドン時間にベルギーのブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景
に111.38へ下落しましたが、その後、切り返して揉み合いになり、
一時1.5%超下落していた独の株式市場がプラス圏へ反発したここと
やシカゴ連銀総裁の「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見て
いる。米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。(中略)
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。」との
発言を背景にNY時間後半に112.48へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、フィラデルフィア連銀総裁の「(前略)米失業
率は完全雇用状態を示す。米国経済は極めてしっかりとしている。強
気のケースでは利上げを続ける必要。2016年は2回以上の利上げが必
要と考えている。(中略)広範の賃金上昇圧力が広がると楽観。」との
発言があるなか揉み合いになりましたが、翌23日のロンドン時間か
ら欧州の株式市場の堅調を背景に反発してセントルイス連銀総裁の
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。ドットで示すガイダン
スに懸念が生じている。PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」との
発言もあるなかNY時間序盤に112.89へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウの軟調や原油安を背景に反落して翌24日の東京時間
序盤に112.29へ下落しましたが、その後、日経平均が軟調に推移す
るも切り返してロンドン時間序盤に112.99へ上昇する展開になりし
た。その後、安倍首相の「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。円安目的とする政
策は日銀総裁も考えていない。」との発言があるにか反落して欧州の
株式市場の軟調や原油安およびNYダウの軟調を背景にNY時間前半に
112.37へ下落しましたが、その後、切り返して、米10年債利回りの
上昇を背景に堅調傾向で推移して、翌25日東京時間序盤に日経平均
の堅調を背景に週高値となる113.31へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、安倍首相の「消費税率引き上げの先送りにつ
いては、税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。現
在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。衆参同日選
挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」との発言が
あるなかやや軟調に推移してロンドン時間序盤に112.88へ押しまし
たが、その後、切り返して、米第4四半期GDP確報および米第4四半
期個人消費確報が市場予想より強い結果になったことも背景に欧米主
要市場がグッドフライデーで休場のなか動意薄ながら堅調傾向で推移
して113.12レベルで週の取引を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言もあるなか、イースター休暇前の
ポジション調整の動きもあったか、ドル円は週間160Pips超の上昇に
なりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、総額96.7兆円に上る16年度予算案の成立を踏まえた安
倍首相の記者会見が29日の午後に予定されているとともに、同日夜
にはイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます。
そして、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発表が予定さ
れていて次第によってはボラタイルな相場展開が期待されます。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向なども
注目されます


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日の高値1.1187
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は22日の高値1.1259、ここを上抜け
た場合は21日の高値1.1284、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合18日の高値1.1336から17日の高値
1.1342、さらに上昇した場合は2月12日の高値1.1376を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは先週安値の1.1143を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は15日揉み合い上辺の1.1124、さらに
下落した場合1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は11日
の安値1.1080、さらに下落した場合は16日安値1.1057、ここを下抜
けた場合は9日の高値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」
ポイント、ここを下抜けた場合9日の安値1.0945を巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、30日の独消費
者物価指数速報、31日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率、
4月1日の欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
28日の米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古
住宅販売成約、29日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感
指数とイエレンFRB議長の発言、30日の米ADP雇用統計、31日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会
景気指数、4月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新
製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米ISM
製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初21日に1.1264レベルで始
まり軟調傾向で推移して、クーレECB専務理事の「3月のパッケー
ジはECBのインフレ問題解決意欲を強調。ECBが依然として手段を持
っていることを示した。」との発言や仏中銀総裁の「ユーロ圏インフ
レ率は依然として相当低い。デフレ圧力がある。低インフレの二次的
影響が警戒される。」との発言があるなかロンドン時間序盤に1.1235
へ下落した後に一時1.1284へ反発しましたが、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景にサンフランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利
上げも。」との発言があるなか軟調傾向で推移して1.1229へ下落しま
した。その後、翌22日の東京時間前半に1.1259へ反発しましたが、
その後、やや反落して揉み合いになった後にロンドン時間にベルギー
のブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景に1.1187へ下落す
る展開になりました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO
景況感指数への反応は限定的ながらも切り返してNY時間序盤にかけて
1.1238へ反発しましたが、その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背
景に再び反落して、その後も相次ぐFED要人のタカ派発言とドル円の
上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、
24日のロンドン時間に週安値となる1.1143へ下落する展開になりま
した。その後、切り返してNY時間後半にかけて1.1185へ反発しまし
たが、その後再び反落して、翌25日の東京時間前半に1.1153へ下落
する展開になりました。その後、やや戻して、欧米主要市場がグッド
フライデーで休場のなか小幅な揉み合いで推移して1.1165で週の取引
を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言があるなか、ユーロドルはドル買
い主導の相場展開で週間で100Pipsほど下落する展開になりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、29日夜にイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目
されますとともに、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発
表が予定されていて次第によってはある程度ボラタイルな相場展開が
期待されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきて
いますが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円
相場の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その187 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はFEDの要人達が裏で何か秘密会議でも
 開いていたのかと勘ぐりたくなるほど、タカ派発言が相次いで…、
 巷でドル円の下落予想も多かったのにドル円は堅調に推移したな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円相場と株式市場の相関に揺らぎも観られていたことから…、
 まぁ、イースター休暇を前にした投機筋のポジション調整の動きも
 あったのではなかろうかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。政府は経済対策の骨格を伊勢志摩サミットで公表予定
 のようじゃが、経済の減速が鮮明な場合、内需拡大策の一環として
 17年4月の消費増税の再延期も視野に入れて…、また増税を延期
 しない場合には財政出動の規模を5兆円超や10兆円前後とすること
 を検討しているようで、29日に予定されている安倍総理の会見で、
 そのあたりの考えが示されるのやもしれず、次第によってじゃが
 ドル円が動意づく場合もあろう…。」


『……。』


「また、直近5年間では2013年を除き『4月は円高ドル安』の傾向が
 あるとともに、投機筋がイースター前のポジジョン調整をした後に
 再び円買いを仕掛けてくる可能性も排除はできなく、一応ながら
 注意は必要であろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『何で直近5年は「4月に円高ドル安』傾向になったんだろうな…。』


「ふむ…。2011年頃までは企業の海外拠点からの資金還流…、
 いわゆるリパトリーは3月期末にまとめて戻すことが多かったが、
 12年からは企業が為替相場への影響も見ながら分散して国内に戻す
 ようになったとのことで、4月も大規模な国内還流のリパトリーが
 続くようになったそうなのじゃのう…。」


『ふーん。そうだったのか…。』


「まぁ、じゃがしかし…、ドル円相場は本邦企業のリパトリーだけで
 決まるというものではもちろんなく、最近のFEDの要人達のタカ派
 発言によって米利上げ観測も再び強まってきていることから、
 安易に予想することなく、チャートの動きの事実をよく観て
 トレードをしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今週からペンディングとなっておった
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』を
 させてもらうとしょう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」
 とやらを聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「ふむ…。為替のトレードに際して、その手法になり得るものには、
 チャート分析だけではなく、いわゆるファンダメンタルズ分析や
 長期金利との相関、株式市場との相関、通貨間の相関、
 レート(価格)の統計的分析など多岐にわたるが…、
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』については、
 チャートのテクニカル分析にかかわるものでのう…。」


『……。』



「そして、『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するところではあるが…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことで…、今日はこれらのうち『移動平均線』について、
 ジイ独自の仮説的理論も交えてお話をさせてもらう…。」


『ふん。移動平均線なんてトレーダーなら誰でも知っていて
 初心の頃に学ぶもので、そんなんでトレードに勝てりゃ、
 世話はないってモンだが、まぁ、聞いてやるとするぜ…。』


「ほほう…。溜口剛太郎殿は移動平均線MAについて、
 その程度のご認識でいらしゃるのか…。誠に残念なことじゃ…。
 勝ち続けられるようになったトレーダーは多くの学びの後に、
 ラシュキ女史が言うように『消し去るプロセス』を経て…、
 最終的に水平線などのラインや移動平均線やチャートパターンに
 行き着くとも言われていて、移動平均線は相場の本質に迫るほど
 実はとても奥が深く、初心向けなどど侮れないものなのじゃよ…。」


『……。』


「ときに溜口剛太郎殿。もしも相場に公理があったなら、
 それは何だと思うかね?」


『学者によっては相場はランダム・ウォークとも言われていて
 不確実性が本質の相場に公理なんてあるワケがないじゃないか。』


「ふむ。それも解の1つとはなろう…。間違ってはいまい…。
 じゃが…、仮説とはなろうけれども、
 1. 相場は必ず波を描いて動く。
 2. ボラティリティは必ず収束と拡散を繰り返す。
 の2つは『公理』になり得るものではなかろうか…。」


『まぁ、言われてみれば数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実としてそのような事は言えるかもしれないな…。』


「そして…、移動平均線にかかわる仮説的な定理として、
 a. 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく。
 b. 価格は、尖度(Kurtosis)という性質により、
   価格平均の移動平均線から離れている時間の方が長い。
 c. そして価格は、移動平均線の期間パーラメーターにかかわらず
   いつかは必ず移動平均線に戻ってくる(リグレッション)。
 d. そして、aの『価格と移動平均線との乖離』では
   期間パラメーターが短いほど乖離は小さく、
   期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなる。
 e. また、cについて、期間パラメーターが短いほど頻繁に戻り、
   (価格との接点形成が頻繁に起こり)
   期間パラメーターが長いほど戻るまで時間(期間)を要する。
   (価格との接点形成に時間や期間を要する。)
 などの5つは言えそうに思われるが、どのようなものじゃろう…。」


『うーん。まぁ、言われてみれば…、数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実として、移動平均線についてそれら5項目も
 認めてよい事なのかもしれないな…。ジイさん。』


「さて…、ここまでは前段となるお話じゃ…。溜口剛太郎殿。
 『移動平均線なんて』と、のたまう貴殿にとって
 さぞや幼稚で基礎的に過ぎるお話であった事であろう…。」


『えっ…。いやーそのー。まぁな…、ジイさん。
 オレ様にとっては、もちろん基礎的な部類の範疇の話だぜぃ。』


「それでは、話を続けさせてもらうとしよう…。
 貴殿もボリンジャー・バンドをご存知の事と思うが、
 貴殿も知っているようにボリンジャー・バンドは
 『ボラティリティ・バンド』とも呼ばれていて…、
 その中心はミドル・バンドで、これが移動平均線と同一であり、
 つまり『ミドル・バンド=移動平均線』となっておるのじゃのう。」


『だから何なんだよ…。』


「ここからは、ジイの仮説ではあるのじゃが…、
 ボラティリティ・バンドとしての中心線…、
 つまり、移動平均線じゃが…、これを
 『その期間パラメーターにおける最も低ボラの位置』
 として観るとき、上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」により、
 移動平均線に価格が到達した時点は『トレードチャンスになる』と
 合理的な意味において帰結できるのではなかろうか…。
 どのようなものであろう。溜口剛太郎殿。」


『うーん。まぁ、「移動平均線と価格のタッチ&ゴー」という事
 なんだろうけれど、そういう事も言えるのかもしれないよな…。』


「そして、移動平均線は短期戦と中期(長期)線とが
 『合点』を形成することがあるが…、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」により、
 期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなることから、
 『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 絶好のトレードチャンスとなるのではあるまいか…。」


『上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」として、
 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく、
 ということと、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」から
 価格が大きめに動く可能性が高いことを根拠に、
 絶好のトレードチャンスという事なんだろうけれど…、
 価格が短期と長期の移動平均線と合点を形成して
 そこに価格が到達したって、離れることはほぼ確定的でも、
 上下どちらに離れていくか(抜けていくか)判らないじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿はそこで『予測が必要』と考えておるのじゃね…。
 行く道(方向)は価格自体の動きがその事実をもって示す事になるが
 移動平均線と価格に係る『傾向』は認識しておいて損はあるまい。
 移動平均線と価格には『移動平均線の傾斜方向に価格が進み易い』
 という傾向は認められよう…。
 じゃがしかし、右肩上がりの移動平均線を価格が下抜けることも、
 右肩下がりの移動平均線を価格が上抜ける場合もあり…、
 『方向は価格自体の動きがその事実をもって示す』ことで、
 価格の動きの事実を注視することが賢明となろう…。」


『……!』


「『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 トレードチャンスとなり、その後の価格自体の動きに従って
 上げれば(価格が上離れ)すれば買い、下げれば(下離れ)すれば売り
 にて、(逆行した場合は損切りで) 良きトレードチャンスを
 捕まえることができることであろう…。
 そして、その後の価格の動きの進捗によって、やがて、
 短期移動平均線と長期移動平均線は交差(クロス)して、
 よく言われるところの『ゴールデン・クロス』や
 『デッド・クロス』が形成されよう…。」


『えっ。ゴールデン・クロスを観て買ったり、
 デッド・クロスを観て売るんじゃないのかい?』


「まぁ、そのような考え方もあろうが…、
 また、大相場ではそれ(クロス確認)でも充分に間に合うも、
 ときにクロスを確認後のエントリーは出遅れになる場合もあり…、
 短期筋の一部ではゴールデン・クロスを買い玉の手仕舞いの契機
 としたり、デッド・クロスを売り玉の手仕舞いの契機とする
 場合もあるようで、『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが
 合点を形成して、かつ(同時に)価格がこれらと接点を形成した時』、
 その後の価格自体の動きに従ったほうが、より機敏なトレードと
 なることが多いのではなかろうかのう…。」


『ゴールデン・クロスとなったから価格が上昇したり、
 デッド・クロスとなったから価格が下落したのではなく…、
 ゴールデン・クロスやデッド・クロスは、
 短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが合点を形成後に
 価格が動いたその結果であるという事か…。』


「ふむ。もしかしたらそうなのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 もしかしたら原因と結果を取り違えているのやも知れぬ…。」


『ところで…、短期移動平均線と中期(長期)移動平均線なんだけど…
 期間パラメーターは何がベストになるんだい?』


「あははっ。それは問いが間違っておるぞよ。溜口剛太郎殿。」


『なんだと…。質問なんだから何を聞いたって良いじゃないか。
 質問が間違っているとはどういうことだよ…。』


「質問には、質問者の前提が含まれているもので…、
 貴殿のその質問には『ベストの期間パラメーターがあるはずだ。』
 という前提のものであろう…。故に間違った質問というワケじゃ。
 いつもこれが正しいというベストの期間パラメーターなどはなく、
 期間パラメーターについては…、
 相場つきにおけるワーク(整合)を観たり(検証したり)…、
 あるいは、トレーダー各々の置かれている環境やライフ・スタイル
 そして、目標とするところの利益幅や、望むところのチャンス頻度
 などにより、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」と「e」
 とを鑑みて、トレーダー各々が自分自身で決めるべき事じゃ…。」


『じゃぁ。質問を変えてやるぜ…。ジイさんは移動平均線を使う場合
 どのような期間パラメーターにしているんだい?』


「ジイの場合は、他のインジケーターを補助的に使う場合では、
 SMA21やSMA75やSMA200を好んで用いているが…、
 移動平均線だけを用いてトレードする場合には、
 短期派ゆえに、価格追従性も良くそれなりのPips数も狙える、
 ということから、EMA13とEMA21を用いて、
 その合点となるところから乖離が進む時を執行契機とした
 トレードを好んでいるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『トレードチャンスは少なくないのかい?』


「ふむ…。たとえばEMA5とEMA13の組み合わせでは
 より頻繁なトレードチャンスを得ることが出来るが…、
 短期移動平均線の組み合わせになるほどチャンスは増えても
 狙える利幅が少なくなることが多く、このあたりの兼ね合いじゃが
 EMA13とEMA21あたりを好んでいるというワケじゃ…。」


『今日の話は、まぁそれなりに参考になったぜ…。
 移動平均線も初歩的で幼稚なものとは侮り難く、
 けっこうそれなりに奥が深いものなんだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その186


先週、日銀金融政策発表とFOMCのイベントを終えた市場ですが、
今週は週初が本邦休場で週末に欧・米がイースター入りして
グッドフライデーで休場とイベントの谷間の一週間になりますね。


<3月14日(月)>

3月12日発表の中国鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い+5.4、
中国公庫売上高(2月)は予想より弱い前年比+10.2。
ドル円がやや上昇して113.90レベルで始まる。
ユーロ円が小幅に反発して始まる。ポンド円がやや反発して始まる。
豪ドル円がやや反落して始まる。
ユーロドルが1.11台前半にやや反落して始まる。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへやや反落して始まる。
ポンドドルが小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
NZ中銀補佐
「インフレ期待の低下は懸念。低金利の必要性を示す。
インフレ期待値がさらに低くなれば金利見通しの見直しが必要。」
限定的ながらNZドル売り反応。
午前7時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は反落。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円は163円台半ばへ反落。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。
午前8時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が反発。
日機械受注(1月)は予想より強い前月比+15.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比216.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルがやや反落。
日経平均が250円超の上昇。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が300円超の上昇。
中国人民銀行総裁
「国内外の経済や金融市場に大きな波乱が確認されなければ、
現在の穏健な金融政策を継続する。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4913元。(前営業日比0.0008)
ドル円が一時114円台へ上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.70%高で始まり堅調に推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2%超の上昇。日経平均が350円超の上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅反落。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
バルチック海運指数は388に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午後1時頃からドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
日経平均は前週末比294.88円高で大引け。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンド円が163円台半ばへ反落。
午後3時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物がやや反落。
中国上海株式市場は前週末比1.75%高で取引を終える。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が163円台前半へ反落。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が126円台半ばへ下落。
独の株式市場が一時2%超の上昇。原油先物は38ドル台を割り込む。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が113円台半ばへ下落。ポンド円が一時163円台を割り込む。
ユーロ円が126円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.43台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が163円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。
午後6時半過ぎからドル円が反発。豪ドル円が85円台後半へ反発。
午後7時近くからユーロドルがやや反落。
欧鉱工業生産(1月)は予想より強い前年比+2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円は揉み合う。
仏中銀総裁
「ECBの購入債券が不足するとはみていない。
ECBの購入債券に社債を加えることは強いシグナル。
ECBの決定事項はインフレ目標の到達するために実施。
金融バブルの兆候を監視する。
仏政府は改革を遅滞無く実施すべき。」
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
午後9時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時上昇の後に反落。クロス円は揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
加住宅価格指数(2月)は前回値より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.959%あたりで推移。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台前半へ反落。豪ドル米ドルが下落。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台を割り込む。
午後11時過ぎポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
米10年債利回りが1.95%あたりに低下。
仏中銀総裁
「先進国の中でもインフレは低過ぎる。
早過ぎる行動より遅すぎる行動のほうがリスク。
ECBは弾薬が切れることはない。
金融安定において金融政策の影響は警戒。」
午後11時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発の後にやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が再び163円台を割り込み反落。
深夜12時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.11台を回復してやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
報道
「OPECとロシアなど非OPEC加盟国の増産凍結の協議が
当初の3月から4月に延期になった模様。
4月半ばにドーハで協議する公算。
イランは制裁導入前の産油量を回復するまで
増産凍結協議には参加しない姿勢を崩していないが、
イラクの財務相が増産凍結の受け入れは可能との認識を示した。」
深夜1時半過ぎからドル円が113円台後半へ反発。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
独の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからポンドドルが下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.75台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。
ドル円が113.80レベルに上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円は小幅にに揉み合う。
報道
「プーチン露大統領はシリアに展開している露の主要航空部隊に
15日から撤退を開始するよう命じた。」
米10年債利回りは1.959%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+15.82ドルで取引を終える。


<3月15日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台を回復して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.43台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して126円台前半で揉み合う。
ポン