<PR>  FX 初心者  FX 比較  FX  レーシック  クレジットカード 

FX サンタ・クロースのお話

今日はクリスマス・イブですね。^^

サブプライム問題の中、米ゴールドマンのCEOが
6790万ドル(約77億円)のボーナスとのことで
話題となっています。凄いですね。

さて、先週末の21日(金)は、早朝6時45分に
NZDのGDPが発表されて+0.5%と市場予想を上回り、
キウィが上昇しました。
オセアニア時間からじりじりと円安傾向となって、
ドル円やクロス円が堅調なスターとなりましたが、
日株が前日比マイナス圏になると
ドル円がいったん30Pipsほど下落して、
クロス円も弱含むこととなりました。
その後、「シンガポールの政府系ファンドが
米メリルリンチに出資」などの報道があって、
日株が200円を超える上昇となると、
ドル円がやや戻しましたが、
その後はまた、はっきりしない展開となりました。
クロス円は上下動しながらも徐々に値を上げていきました。
一方、ドルストレートは、
ポンドドルがあまりはっきりしなかったもの、
ユーロドルや豪ドル米ドルなどが上昇しました。

ロンドン時間に入ると独輸入物価指数が市場予想を上回り、
オーストリア中銀総裁の
「インフレを押し下げるためには何でもやる」とのコメントも
影響してか、ユーロが上昇しました。
夕方6時半に英小売売上高指数が発表され、
市場予想を上回ったものの
ポンドドルなどでの反応は限定的でした。
欧株が前日比プラス圏で推移していたことも手伝って、
ドル円やクロス円が徐々に上昇していきました。
一方、ドルストレートは、
豪ドル米ドルが上下動しながらも上昇しましたが、
ユーロドルやポンドドルは、軟調傾向の上下動となりました。
また、米ドルカナダは軟調傾向でパリティを下回る
展開となりました。

ニューヨーク時間に入ると米指標が発表されて、
個人支出やPCEコア・デフレータの前年比が
市場予想を上回ったことや、
NYダウが前日比+200ドルの上昇となったことも後押しして、
ドル円やクロス円が堅調な上昇となりました。
また、深夜に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数も
市場予想を上回ることとなりました。
ドル円が114円台前半、ユーロ円が164円あたりまで
上昇しました。一方、ドルストレートは
ドル買いに軟調な展開となりました。
米ドルカナダはGDPや小売売上高が
市場予想よりやや良かったもの、
上下動しながら軟調傾向が続きました。
終盤は、ドル円やクロス円で調整の動きとなりました。

週はじめの今日24日(月)は日市場が振り替え休日で、
欧米英などを含めて経済指標の発表はありません。

明日25日(火)は、米・英・欧・豪・加・スイス・NZが
クリスマスでお休みです。
朝8時50分に日景況判断BSI、日全国スーパー売上高、
が発表されますが小粒な指標です。

さて、市場はクリスマスを迎えて、
何か事件でもない限り、同意の少ない
ボラティリティの小さな相場展開となりそうです。
このような時はトレードを休むのも良いのかもしれませんね。

さて今日は、サンタ・クロースのお話です。

クリスマス(Christmas)は、キリストのミサという
意味があるそうで、キリスト教圏の国々にとっては、
日本のクリスマスとは違って、
ほんとうに特別な日のようですね。

キリストの生まれた日はよくわからないとも
言われていますが、4世紀の教会が
ローマ皇帝アウレリアヌスの定めた
太陽神の誕生日12月25日を
イエスが「世の光」と呼ばれていたことにちなんで
キリストの誕生日と定めたという説があるそうです。

日本では、クリスマスと言いますと
キリストの生誕の日とされるこの日を
サンタ・クロースの日のように思っている人もいるくらいで、
「プレゼントの日」や「恋人達の日」「ケーキを食べる日」
なんて思っている人もいるとかいないとか…。(笑)

サンタクロースの起源は、現在のトルコのあたりに
4世紀に実在したニコラスという司教さんなのだそうですが、
その聖ニコラスが困った人へ贈り物をしたことにちなんで、
教会がクリスマスのお祝いと結びつけた、
という言い伝えもあるそうです。

サンタ・クロースがトナカイのそりに乗って、
煙突から子供達のいる家へプレゼントを届けに来る
メルヘンは、19世紀に作られたお話なのだそうです。

サンタのもともと服は緑色で、
トレードマークの赤い服は
コカコーラのコマーシャルが起源なのだそうですね。

ところで、サンタ・クロースが
大人にも何かプレゼントをくれるとしたら、
何がほしいですか?

「子供じゃぁ、ないんだから、現生(現金)に決まってる。」
「デパートで売っていない" 愛 "だわ。」(笑)
「何もいらないさ、満ち足りているよ。」(驚)
「失ってしまった若さがほしい。」(爆)

やっぱり、トレーダーなら
マーケットの未来の見える水晶玉でしょうかね。w

この水晶玉について、
ラリー・ウィリアムズは、その著書
「短期売買法」の13ページでこう述べています。(要約)

「将来を知ることができたら、大きな財産をいくつも作れる。
 ルーレットを回し、ダイスを投げて
 大きなカネを手にすることだろう。
 (中略)しかし、先々がわかってしまうなら、
 人生とは恐ろしく退屈なものになるだろう。
 発見する喜び、未知への魅惑、勝利の興奮を失い
 どこに人生の喜びがあるのであろうか?
 (中略)全能の神は、私達に将来について
 限定的に分かって欲しいのであって、
 マーケットの価格など論外なのである。」

ずいぶん堅物のご意見ですが、(笑)

チラリズムで少し見えて全部見えないのが、
何事もやっぱり良いのでしょうね。^^


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74396182

この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ