FX トレードと凡事のお話 その455


自民党総裁選で河野氏と岸田氏と高市氏と野田氏が立候補しました。
さて今週は、日・米・英の金融政策の発表などが注目されます。



■今週(9月20日から9月24日)の主な経済指標


<9月20日(月)>

※ 日本と中国は休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(9月)
午後3時に独生産者物価指数(8月)
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、カナダ総選挙の投開票が予定されています。


<9月21日(火)>

※ 中国は休場。

午前10時半に豪RBA金融政策会合議事要旨
夜9時半に米第2四半期経常収支
夜9時半に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして、OECD経済見通しの発表が予定されています。


<9月22日(水)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜11時に欧消費者信頼感速報(9月)
夜11時に米中古住宅販売件数(8月)
深夜3時にFOMC政策金利
深夜3時半からパウエルFRB議長の定例記者会見
などが予定されています。
日・欧・米の指標と
黒田日銀総裁とパウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。


<9月23日(木)>

※ 日本は休場。

午後3時45分に仏企業景況感指数(9月)
午後4時15分に仏製造業PMI速報(9月)
午後4時15分に仏サービス業PMI速報(9月)
午後4時半にスイスSNB政策金利、SNB声明
午後4時半に独製造業PMI速報(9月)
午後4時半に独サービス業PMI速報(9月)
午後5時に欧製造業PMI速報(9月)
午後5時に欧サービス業PMI速報(9月)
午後5時半に英製造業PMI速報(9月)
午後5時半に英サービス業PMI速報(9月)
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模
午後8時に英MPC議事要旨
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加小売売上高(7月)、加小売売上高(除自動車 7月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(9月) 、米総合PMI速報(9月)
夜10時45分に米サービス業PMI速報(9月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(8月)
などが予定されています。
仏・独・欧・英・米・加の指標には注目です。


<9月24日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(8月)
朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(9月)
朝8時半に日全国消費者物価指数(8月)
午後5時に独IFO企業景況感指数(9月)
夜11時に米新築住宅販売件数(8月)
夜11時からパウエルFRB議長の発言
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標と
パウエルFRB議長の発言には注目です。
そして、日米豪印4カ国(クアッド)首脳会議が予定されています。
また、26日ですが、独下院選挙が予定されています。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(9月13日から9月17日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.640で始まり、92.290へ下落
した後に反発して93.225で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.363%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)10月限は週終値では71.97ドルへ上昇しました。
NYダウは週間22.84ドル下落。34584.88ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは20.81へ低下しました。



<9月13日(月)>

【オセアニア・東京時間】
スイスSNBのツアブリュック副総裁 (週末)
「現時点ではマイナス金利が必要である。
 いま金利を引き上げるとフランは著しく上昇し、
 経済成長は鈍化して失業率は上昇するとみられる。
 スイスのインフレ率の上昇は一時的なものであり、
 中期的には低い水準にとどまると予想している」
ドルスイスは堅調傾向で推移。
ドル円は小幅に反発して始まりやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して始まりやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは週末レベルで始まりやや反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台へ上昇。
日第3四半期大企業全産業業況判断指数は前回値より強い3.3、
日第3四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より強い7.0。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比0.0%。
ドル円は小幅に反発。
日経平均は9.82円安で寄り付き一時プラス圏へ反発して再び反落。
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや反落して軟調傾向で推移。。
米10年債利回りは1.33%台で推移。ダウ先物は100ドル超に上昇。
日経平均は一時100円超に下落。
WSJ
「FRBがテーパリング開始へ合意への動きを進めている。
 年内に国債と住宅ローン担保証券の毎月の購入額である
 1200億ドルを削減または漸減し始める可能性がある。
 パウエル議長は11月FOMCでテーパリングに向けて、
 何らかのプロセスを提示する可能性があることを、
 今回の9月FOMCで示す可能性がある」
仲値過ぎにドル円はやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4497元」
中国上海株式市場は0.10%安で始まる。
その後、ドル円は109.89へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後に日経平均は下げ幅を縮小。
ダウ先物は上げ幅を縮小。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートは再び下落。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は上げ幅を拡大。
日経平均は65.53円高の30447.37で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.94(始値)、110.004高値)、109.84(安値)、110.03(終値)、
ユーロドル、1.1815(始値)、1.1817(高値)、1.1788(安値)、1.1793(終値)
ポンドドル、1.3844(始値)、1.3848(高値)、1.3816(安値)、1.3823(終値)
豪ドルドル、0.7357(始値)、0.7368(高値)、0.7337(安値)、0.7348(終値)
【ロンドン時間】
独卸売物価指数(8月)は予想より弱い前月比0.5%。
ユーロドルはやや下落。ドル円は上げ幅をやや拡大。
アーダーンNZ首相
「オークランドのロックダウン措置を延長。
 その他地域は9月22日までレベル2アラートを維持」
NZドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルはポンドドルは軟調に推移。
米10年債利回りは一時1.34%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.33%高の3715.37で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で推始まる。
ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルは小幅に反落。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発。
報道
「東京都の新規感染者611人。重症者225人」
シュナーベルECB理事
「基本シナリオでは中期的にインフレ率が2%未満に戻ることを想定。
 予測の前提が今後数年間のインフレ率上昇の可能性を
 過小評価しないかしっかりと監視。
 サプライチェーンの問題が長引くほど、
 企業がコスト上昇を消費者価格に転嫁する可能性は高まる。
 実際、ドイツなどでは価格を引き上げる企業が増えており、
 一段の物価上昇を予想。
 総じて危機前に比べ、インフレ軌道を過大評価ではなく
 過小評価しがちなため、特に注意が必要だ。
 インフレが予想よりも早く持続的に2%のECB目標に達した場合は
 (目標に達しない場合と)同様に迅速かつ断固として行動する」
ユーロドルは再び下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.04(始値)、110.16(高値)、110.03(安値)、110.10(終値)、
ユーロドル、1.1793(始値)、1.1795(高値)、1.1770(安値)、1.1774(終値)
ポンドドル、1.3823(始値)、1.3832(高値)、1.3797(安値)、1.3825(終値)
豪ドルドル、0.7348(始値)、0.7363(高値)、0.7342(安値)、0.7352(終値)
【NY時間】
報道
「フランスでクチン証明書めぐり混乱」
BOEハウザー氏
「中銀のバランスシート拡大の度合いは間違いなく異常。
 2006年と比べて10倍で、英中銀327年の歴史における
 これまでのいかなるピークと比べても2倍超に。
 バランスシートがカウンターシクリカルな調整において
 より積極的な役割に。量的緩和(QE)からの出口戦略を策定する必要。
 期間の長いQE資産の代わりに短期のレポやその他
 公開市場操作(オペ)によってバランスシートの規模を維持する必要」
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは1.32%台から1.33%台で推移。
OPEC月報
「今年、来年はOPEC原油に対する需要が強まる見込み。
 2022年石油需要見通しを日量98万バレル引き上げて
 1億80万バレルに。
 2021年世界経済成長見通しを5.6%に据え置き。
 2022年世界経済成長見通しを4.2%に据え置き」
ブルームバーグ
「米民主党、法人税率の26.5%への引き上げを提案」
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
ドル円は109円台へ下落。ユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは一時1.31%台へ低下。
ドル円は109.90へ下落した後にやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反落。
独DAXは0.59%高の15701.42で取引を終える。
英FTSE100は0.56%高の7068.43で取引を終える。
ドル円は110円台を回復して揉み合う。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−1706億ドル。
ドルストレートはやや反発。
ドル円は110.00を挟んで揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.13%高の1794.40ドル。
原油先物10月限の終値は70.45ドル。
NYダウは261.91ドル高の34869.63で取引を終える。6日ぶり反発。
NASDAQは0.07%安の15105.58で取引を終える。
S&P500は0.23%高の4468.73で取引を終える。
米10年債利回りは1.329%。VIX指数は19.37へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.09(始値)、110.10(高値)、109.90(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1774(始値)、1.1817(高値)、1.1771(安値)、1.1811(終値)
ポンドドル、1.3825(始値)、1.3851(高値)、1.3814(安値)、1.3840(終値)
豪ドルドル、0.7352(始値)、0.7376(高値)、0.7349(安値)、0.7369(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.94(始値)、110.16(高値)、109.84(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1815(始値)、1.1817(高値)、1.1770(安値)、1.1811(終値)
ポンドドル、1.3844(始値)、1.3851(高値)、1.3797(安値)、1.3840(終値)
豪ドルドル、0.7357(始値)、0.7376(高値)、0.7337(安値)、0.7369(終値)


<9月14日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。
日経平均は137.40円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円は小幅に下落した後にやや上昇。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.34%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4500元」
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比6.7%、
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より強い14。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.33%台で推移。
その後、ドル円は小幅に反落。ドルストレートはやや上昇。
RBAロウ総裁
「住宅価格の上昇を抑えるために金利を早く引き上げるという
 期待の調整は難しいが、来年または2023年初頭に
 利上げ見通しが設定されることを難しいながら理解すること。
 豪州が金利を据え置いている間に、他の国の中銀が金利を
 引き上げる可能性があるが、各国とも賃金と物価上昇の状況が異なる。
 金利が上昇すると住宅価格が抑えられることは事実であるが、
 雇用が減少し、賃金の伸びも下がる。
 トレードオフの関係にあり、豪中銀の議題として住宅価格はない」
正午過ぎに豪ドル米ドルは反落。ドル円は一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産確報(7月)は前回値と同じ前月比−1.5%、
日設備稼働率(7月)は前回値より弱い前月比−3.4%。
市場反応は限定的。
ゴールドマン・サックス
「2021年の残りの期間、米国債利回りは上昇するが、
 ほとんどのクロスに対してドルは下落すると予想している。
 ドルと米国債利回りとの相関関係は時間とともに変化する傾向があり
 基礎となるマクロ経済のファンダメンタルズと為替市場の動向による。
 周期的にマーケットで楽観的な見通しが広がっている時期は、
 ドル安に関連する金利の上昇との負の相関関係を予測する必要がある」
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
日経平均は222.73円高の30670.10で大引け。バブル後の高値更新。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.00(始値)、110.11(高値)、109.96(安値)、110.08(終値)、
ユーロドル、1.1811(始値)、1.1819(高値)、1.1806(安値)、1.1813(終値)
ポンドドル、1.3839(始値)、1.3850(高値)、1.3835(安値)、1.3838(終値)
豪ドルドル、0.7369(始値)、0.7373(高値)、0.7338(安値)、0.7339(終値)
【ロンドン時間】
英失業保険申請件数(8月)は前回値より強い−5.86万件、
英失業率(8月)前回値より強い5.4%、
英ILO方式失業率(8月)は予想とおりの4.6%。
ポンドドルはやや下落した後に上昇。
ドル円は小幅に上昇した後に反落。
ユーロドルは一時やや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
スイス生産者輸入価格(8月)は前回値より強い前月比0.7%。
市場反応は限定的。
米10年債利回り1.32%台で推移。原油先物は一時71ドル台へ上昇。
仏中銀総裁
「インフレの急上昇は一時的とみているが、ECBは警戒続ける。
 家計の不動産購入は引き続き問題のない状況」
中国上海株式市場は1.42%安の3662.60で取引を終える。
独の株式市場は横ばいで始まる。英の株式市場はマイナス圏へで始まる。
ポンドドルは上昇。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルはやや反発。ドル円は109円台へ下落。
独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。米10年債利回り1.34%台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者1004人。重症者208人」
ドル円は再び110円台へ上昇。ドルストレートはやや反落。
バイトマン独連銀総裁
「デジタル・ユーロの初期の役割は限定的なものに。
 デジタル通貨については段階的なアプローチが適切」
その後、ドル円は110.16へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1800へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.08(始値)、110.16(高値)、109.96(安値)、110.12(終値)、
ユーロドル、1.1813(始値)、1.1830(高値)、1.1800(安値)、1.1810(終値)
ポンドドル、1.3838(始値)、1.3883(高値)、1.3830(安値)、1.3853(終値)
豪ドルドル、0.7339(始値)、0.7354(高値)、0.7324(安値)、0.7330(終値)
【NY時間】
ドルストレートは小幅に反発。ドル円は揉み合う。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
米消費者物価指数(8月)は予想より弱い前月比0.3%、
米消費者物価指数コア(8月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円は109円台へ下落。ドルストレートは上昇。
加製造業出荷(7月)は予想より弱い前月比−1.5%。
ドルカナダは下落。
米10年債利回りは1.32%台で推移。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。ドルストレートは反落。
その後、NYダウはマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.26%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは揉み合う。
独DAXは0.14%高の15722.99で取引を終える。
英FTSE100は0.49%安の7034.06で取引を終える。
NYダウは300ドル超に下落。
NY時間後半にドル円は109.53へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは再び下落。
報道
「中国が原油の戦略備蓄放出を24日から実施」
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルは再び下落。
NY時間終盤にドルストレートは揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.71%高の1807.10ドル。
原油先物10月限の終値は70.46ドル。
NYダウは292.06ドル安の34577.57で取引を終える。
NASDAQは0.45%安の15037.76で取引を終える。
S&P500は0.57%安の4443.05で取引を終える。
米10年債利回りは1.285%。VIX指数は19.46へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.12(始値)、110.15(高値)、109.53(安値)、109.69(終値)、
ユーロドル、1.1810(始値)、1.1846(高値)、1.1800(安値)、1.1803(終値)
ポンドドル、1.3854(始値)、1.3913(高値)、1.3804(安値)、1.3808(終値)
豪ドルドル、0.7330(始値)、0.7369(高値)、0.7313(安値)、0.7320(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.00(始値)、110.16(高値)、109.53(安値)、109.69(終値)、
ユーロドル、1.1811(始値)、1.1846(高値)、1.1800(安値)、1.1803(終値)
ポンドドル、1.3839(始値)、1.3913(高値)、1.3804(安値)、1.3808(終値)
豪ドルドル、0.7369(始値)、0.7373(高値)、0.7313(安値)、0.7320(終値)


<9月15日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや上昇して揉み合う。ポンドドルは一時小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台で推移。
NZ第2四半期経常収支は予想より強い−13.96億NZドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.28%台で推移。
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比0.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は205.93円安で寄り付く。
ドル円は反落。ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは一時1.29%台へ上昇。
豪ウエストパック消費者信頼感指数(9月)は前回値より強い106.2。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に反落。
報道
「ノルウェー、8年ぶりの政権交代」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.44920元」
中国上海株式市場は0.31%安で始まる。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国小売売上高(8月)は予想より弱い前年同月比2.5%、
中国鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年同月比5.3%。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルはやや下落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは反発。
正午過ぎにポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは1.28%台で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
日第三次産業活動指数(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは反落した後にやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
日経平均は158.39円安の30511.71で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.69(始値)、109.74(高値)、109.55(安値)、109.59(終値)、
ユーロドル、1.1803(始値)、1.1812(高値)、1.1801(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.3809(始値)、1.3815(高値)、1.3793(安値)、1.3812(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7329(高値)、0.7301(安値)、0.7321(終値)
【ロンドン時間】
英消費者物価指数(8月)は予想より強い前年同月比3.2%、
英消費者物価指数コア(8月)は予想より強い前年同月比3.1%、
英小売物価指数(8月)は予想より強い前年同月比4.8%。
ポンド買い反応。ポンドドルはやや上昇。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時反落した後にやや反発して揉み合う。
仏消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前月比0.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.17%安の3656.22で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。英の株式市場は横ばいで始まる。
原油先物は71ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に反発した後に再びやや下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
日本政府観光局
「8月の訪日外客数は2万5900人、前年同月は8658人」
報道
「東京都の新規感染者1052人。重症者198人」
ドル円は109円台前半へ下落。
スペイン中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ進行はおおむね一時的なもの。
 原油や原材料価格の上昇、新型コロナウイルス流行に伴う
 半導体などの部品不足が原因。
 物価に持続的な上昇圧力が生じた場合もECBに対応可能な手段ある。
 ECBはインフレ動向を注視しているが、二次的な影響みられず」
欧鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比1.5%。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは1.27%台へ低下。
その後、ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い0.3%。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや下落。ユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは一時1.26%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.59(始値)、109.59(高値)、109.22(安値)、109.24(終値)、
ユーロドル、1.1806(始値)、1.1832(高値)、1.1799(安値)、1.1822(終値)
ポンドドル、1.3813(始値)、1.3843(高値)、1.3812(安値)、1.3824(終値)
豪ドルドル、0.7321(始値)、0.7337(高値)、0.7308(安値)、0.7318(終値)
【NY時間】
黒田日銀総裁
「日本経済、依然として深刻な状況にある。
 日本のインフレ状況、米欧とは異なる。
 一時的な要因除けば、インフレはわずかにプラス。
 日銀は物価目標の達成にコミットしている。
 日銀の緩和策と政府の措置で物価目標を達成するのを期待。
 日銀、グリーンボンド含め社債購入を継続する。
 日銀、責務に沿って気候変動対策を取っていく」
独英の株式市場はマイナス圏で推移。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは小幅に反発。
NY連銀製造業景気指数(9月)は予想より強い34.3、
輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米輸出物価指数(8月)は予想とおりの前月比0.4%。
ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
加消費者物価指数(8月)は予想より強い前月比0.2%。
限定的ながら加ドル買い反応。
米10年債利回りは1.28%台で推移。原油先物は72ドル台へ上昇。
米鉱工業生産(8月)は予想とおりの前月比0.4%、
米設備稼働率(8月)は予想とおりの76.4%。
ドルストレートは小幅に反発。ドル円は小幅に反落。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇した後にやや反落して揉み合う。
報道
「ジョンソン英首相が本日、内閣改造を行っており、
 スナク財務相の留任が発表されているほか、
 ラーブ外相は、副首相兼大法官に指名された」
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が642.2万バレルの減少。
原油先物は一時73ドル台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルはやや下落。ドル円はやや反発。
米10年債利回りは1.31%台へ上昇。
レーンECB理事
「イールドカーブは非常に低水準のままで推移。
 PEPPの量はECBの金融政策のスタンスを示唆したものではない。
 持続性はより効率的な政策アプローチ」
独DAXは0.68%安の15616.00で取引を終える。
英FTSE100は0.25%安の7016.49で取引を終える。
報道
「バイデン大統領が企業幹部にワクチン義務化を要求へ」
NYダウは一時300ドル超に上昇。原油先物は72ドル台で推移。
NY時間終盤にドルストレートはやや反発。
NY金先物12月限の終値は0.68%安の1794.80ドル。
原油先物10月限の終値は72.61ドル。
NYダウは236.82ドル高の34814.39で取引を終える。
NASDAQは0.82%高の15161.53で取引を終える。
S&P500は0.85%高の4480.70で取引を終える。
米10年債利回りは1.306%。VIX指数は18.18へ。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.24(始値)、109.45(高値)、109.11(安値)、109.37(終値)、
ユーロドル、1.1822(始値)、1.1832(高値)、1.1803(安値)、1.1817(終値)
ポンドドル、1.3824(始値)、1.3854(高値)、1.3813(安値)、1.3842(終値)
豪ドルドル、0.7318(始値)、0.7339(高値)、0.7316(安値)、0.7333(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.69(始値)、109.74(高値)、109.11(安値)、109.37(終値)、
ユーロドル、1.1803(始値)、1.1832(高値)、1.1799(安値)、1.1817(終値)
ポンドドル、1.3809(始値)、1.3854(高値)、1.3793(安値)、1.3842(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7339(高値)、0.7301(安値)、0.7333(終値)


<9月16日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートはやや上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
NZ第2四半期GDPは予想より強い前期比2.8%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。
ドルストレートは小幅に反落。
日通関ベース貿易統計季調前 (8月)は予想より弱い−6354億円。
限定的ながら円売り反応。
日経平均は94.44円高で寄り付きマイナス圏へ反落。
ドル円はやや上昇した後にやや反落。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.29%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4330元」
中国上海株式市場は0.24%高で始まる。
豪新規雇用者数(8月)は予想より弱い14.63万人、
豪失業率(8月)は予想より強い4.5%。
豪ドル米ドルはやや反落。
日経平均は100円超に下落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ポンドドルはやや反落。
正午過ぎにドル円は小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
日経平均は一時200円超に下落。
東京時間午後にドル円は再びやや下落。
ドルストレートは軟調に推移。
日経平均は188.37円安の30323.34で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.37(始値)、109.46(高値)、109.21(安値)、109.23(終値)、
ユーロドル、1.1817(始値)、1.1821(高値)、1.1803(安値)、1.1803(終値)
ポンドドル、1.3842(始値)、1.3853(高値)、1.3825(安値)、1.3825(終値)
豪ドルドル、0.7333(始値)、0.7348(高値)、0.7316(安値)、0.7316(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートは小幅に反発した後にやや下落。ドル円はやや反発。
米10年債利回りは1.30%台で推移。
中国上海株式市場は1.34%安の3607.09で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円は揉み合う。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
報道
「東京都の新規感染者831人。重症者182人」
フィンランド連銀総裁
「成長は強さを増してきているが、引き続き支援が必要。
 供給のボトルネックやウイルス変異種が先行き見通しに悪影響。
 利上げはまだ差し迫っていないが、今後の実施には備えておくべき。
 インフレが目標を上回ること一時的
 中期的インフレ見通しはスラック、弱い賃金上昇圧力で抑制」
報道
「9月政府月例経済報告、4カ月ぶりに基調判断を引き下げ」
欧貿易収支(季調前 7月)は前回値より強い207億ユーロ。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ブルームバーグ
「ゴールドマンサックス、英中銀は2022年5月に利上げ開始と予測。
 2023年第4四半期までに政策金利は1%に引き上げられると予測」
ECB
「気候変動リスク把握へ銀行のトレーディング業務を調査」
ポンドドルはやや上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
独最新世論調査
「社会民主党26%、メルケル首相率いる保守連合20%の支持率」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.23(始値)、109.43(高値)、109.23(安値)、109.40(終値)、
ユーロドル、1.1803(始値)、1.1807(高値)、1.1762(安値)、1.1769(終値)
ポンドドル、1.3825(始値)、1.3841(高値)、1.3806(安値)、1.3838(終値)
豪ドルドル、0.7316(始値)、0.7324(高値)、0.7309(安値)、0.7320(終値)
【NY時間】
ユーロドルは再びやや下落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
加住宅着工件数(8月)は予想より弱い26.02万件。
加ドル売り反応。ドルカナダはやや上昇。
米小売売上高(8月)は予想より強い前月比0.7%、
米小売売上高(除自動車 8月)は予想より強い前月比1.8%、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月)は予想より強い30.7
米新規失業保険申請件数は予想より弱い33.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い266.5万人。
ドル円は109円台後半へ上昇。ドルストレートはやや下落。
加卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比2.1%、
対カナダ証券投資額(7月)は前回値より弱い141.9億加ドル。
ドルカナダはやや反落。
米10年債利回りは1.33%台へ上昇。
ラガルドECB総裁
「ユーロ圏の回復は明らかに進行中。
 ユーロ圏の回復は半年前の予測より速まっている。
 われわれは崖っぷちからは戻ってきたが、森からは脱出していない。
 金融環境は引き続き良好な状態を維持すべき。
 金融・財政政策が協調することが必要。財政支援策は引き続き必要。
 経済の持続的な回復を確固たるものとすべき。
 G20はグローバルなワクチン接種の資金援助するべき」
ユーロドルは一時小幅に反発。ポンドドルは1.37台へ下落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
NYダウは100ドル超に上昇した後にマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時1.35%台へ上昇。
ドル円は109.83へ上昇した後にやや反落。ユーロドルはやや反発。
米企業在庫(7月)は予想とおりの前月比0.5%。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
中国商務省
「中国の王文濤商務相が環太平洋連携協定(TPP)へ加入申請書類を提出」
NYダウは一時200ドル超に下落。
独DAXは0.23%高の15651.75で取引を終える。
英FTSE100は0.16%高の7027.48で取引を終える。
ドル円は揉み合う。ユーロドルはやや反落。
NYダウは下げ幅を縮小。
報道
「パウエルFRB議長、金融当局の高官として許容される
 金融資産の保有や取引活動に関して、
 倫理規定の包括的な精査を改めて実施するよう指示」
ブルームバーグ
「世界銀行の年次報告書「ビジネス環境の現状」を巡る調査報告書が、
 ゲオルギエワIMF専務理事が世界銀行のCEOだった当時、
 中国のランキングを上げるよう内部で圧力をかけたと指摘」
ゲオルギエワ氏
「データ不正調査の結果と解釈には全く同意できない。
 この問題ではすでに、IMF理事会に初期報告を行っている」
NY時間後半にNYダウは一時プラス圏へ反発。
ユーロドルは反発。ドル円は小幅に揉み合う。
対米証券投資(7月)は前回値より強い1260億ドル。
市場反応は限定的。
NY金先物12月限の終値は2.12%安の1756.70ドル。
原油先物10月限の終値は72.61ドル。
NYダウは63.07ドル安の34751.32で取引を終える。
NASDAQは0.13%高の15181.93で取引を終える。
S&P500は0.16%安の4473.75で取引を終える。
米10年債利回りは1.341%。VIX指数は18.69へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.40(始値)、109.83(高値)、109.37(安値)、109.73(終値)、
ユーロドル、1.1769(始値)、1.1771(高値)、1.1750(安値)、1.1766(終値)
ポンドドル、1.3838(始値)、1.3838(高値)、1.3765(安値)、1.3795(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7323(高値)、0.7274(安値)、0.7293(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.37(始値)、109.83(高値)、109.21(安値)、109.73(終値)、
ユーロドル、1.1817(始値)、1.1821(高値)、1.1750(安値)、1.1766(終値)
ポンドドル、1.3842(始値)、1.3853(高値)、1.3765(安値)、1.3795(終値)
豪ドルドル、0.7333(始値)、0.7348(高値)、0.7274(安値)、0.7293(終値)


<9月17日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは反落した後にやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
米10年債利回りは1.33%台で推移。
日経平均は64.20円高で寄り付き100円超に上昇。
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4527元」
中国上海株式市場は0.33%安で始まる。
ドル円は上げ幅を拡大。
その後、ドル円は小幅に反落。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
東京時間午後にドルストレートは上げ幅をやや拡大。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落。
日経平均は176.71円高の30500.05で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.73(始値)、109.92(高値)、109.67(安値)、109.88(終値)、
ユーロドル、1.1766(始値)、1.1774(高値)、1.1759(安値)、1.1770(終値)
ポンドドル、1.3795(始値)、1.3810(高値)、1.3784(安値)、1.3807(終値)
豪ドルドル、0.7288(始値)、0.7307(高値)、0.7281(安値)、0.7303(終値)
【ロンドン時間】
英小売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比−1.2%
ポンド売り反応。ポンドドルは反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.19%高3613.97ので取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは一時やや上昇して揉み合う。
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇。
ポンドドルは一時やや反発した後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.32%台から1.33%台で推移。
外務省報道官
「中国はTPP加入に関して加盟国に意見求める」
報道
「東京都の新規感染者782人。重症者179人」
欧経常収支(季調前 7月)は前回値より強い302億ユーロ。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルは反発して揉み合う。
欧消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年同月比3.0%、
欧消費者物価指数コア改定値(8月)は予想とおりの前年同月比1.6%、
欧建設支出(7月)は前回値より強い前年同月比3.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルはやや反落。
スペイン中銀総裁
「現状では2023年の利上げは容認されない
 英FTのレポート内容はECBのガイダンスと相容れない」
ラトビア中銀総裁
「インフレ見通しが上昇修正される可能性。
 中期的には2%インフレ目標には届かないだろう。
 今後、より一層のショックがなければ、インフレは上昇する見込み。
 恒久的にインフレが高進する理由は見いだせず」
ユーロドルは揉み合いながらもやや上昇。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
その後、ドル円は110.00へ上昇した後に小幅に反落。
ユーロドルはe一時小幅に反落して揉み合う。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
報道
「自民党総裁選、河野太郎規制改革担当相(58)、岸田文雄前政調(64)、
 高市早苗前総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)の4氏が立候補。
 投開票は29日」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.88(始値)、110.00(高値)、109.82(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1770(始値)、1.1788(高値)、1.1768(安値)、1.1788(終値)
ポンドドル、1.3806(始値)、1.3813(高値)、1.3776(安値)、1.3798(終値)
豪ドルドル、0.7303(始値)、0.7322(高値)、0.7299(安値)、0.7309(終値)
【NY時間】
ドル円は一時110.08へ上昇。ユーロドルは反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
英独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
ベイリー英中銀総裁
「ノンバンク・セクターが市場にリスク露呈させる可能性。
 ノンバンク金融は市場にストレスがかかる局面では脆弱」
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルは反落。
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.37%台へ上昇。原油先物は71ドル台へ下落。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円はやや反落。
独英の株式市場はマイナス圏で推移。
ミシガン大学消費者態度指数速報(9月)は予想より弱い71.0。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは軟調に推移。
NYダウは200ドル超に下落。
米10年債利回りは一時1.38%台へ上昇。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルはやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
独DAXは1.03%安の15490.17で取引を終える。
英FTSE100は0.91%安ので6963.64取引を終える。
米10年債利回りは1.37%台で推移。
ポンドドルは再び下落して軟調に推移。
NY時間後半にユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
FDA諮問委員会
「新型コロナワクチン(ファイザー)のブースター接種について勧告せず」
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7262へ下落した後に小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は5.30ドル安の1751.40ドル。
原油先物10月限の終値は71.97ドル。
NYダウは166.44ドル安の34584.88で取引を終える。
NASDAQは0.91%安の15043.97で取引を終える。
S&P500は0.91%安の4432.99で取引を終える。
米10年債利回りは1.363%。VIX指数は20.81へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.99(始値)、110.08(高値)、109.87(安値)、109.95(終値)、
ユーロドル、1.1788(始値)、1.1789(高値)、1.1725(安値)、1.1725(終値)
ポンドドル、1.3798(始値)、1.3807(高値)、1.3727(安値)、1.3736(終値)
豪ドルドル、0.7309(始値)、0.7318(高値)、0.7262(安値)、0.7268(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.73(始値)、110.08(高値)、109.67(安値)、109.95(終値)、
ユーロドル、1.1766(始値)、1.1789(高値)、1.1725(安値)、1.1725(終値)
ポンドドル、1.3795(始値)、1.3813(高値)、1.3727(安値)、1.3736(終値)
豪ドルドル、0.7288(始値)、0.7322(高値)、0.7262(安値)、0.7268(終値)



●今週(9月20日から9月24日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、17日の高値110.08を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週高値でもある13日
高値110.16、さらに上昇した場合は8日の高値110.45、ここを
上抜けた場合は7月23日高値110.59から7月14日高値110.70、
さらに上昇した場合は8月11日の高値110.80、ここを上抜けた
場合は111.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月5日
高値111.19ここを上抜けた場合は7月2日の高値111.66を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは14日の安値109.53を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は16日の安値109.21から
週安値となる15日の安値109.11、さらに下落した場合は109.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月4日の安値108.72
さらに下落した場合は5月25日安値108.56、ここを下抜けた場合
5月7日の安値108.34を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、20日の
米NAHB住宅市場指数、21日の米第2四半期経常収支と米住宅
着工件数と米建設許可件数、22日の日銀金融政策発表と黒田日銀
総裁の定例記者会見と米中古住宅販売件数とFOMC政策金利と
パウエルFRB議長の定例記者会見、23日の米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数と米製造業PMI速報と米サービス
業PMI速報と米総合PMI速報と米景気先行指標総合指数、24日の
日全国消費者物価指数と米新築住宅販売件数とパウエルFRB議長
の発言、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初13日に109.94レベルで始まり、揉み
合いの後にロンドン時間前半に週高値となる110.16へ上昇しまし
たが、その後、反落して揉み合いとなった後に14日ロンドン時間
に再び110.16へ上昇する展開になりました。その後、反落して
揉み合いながらも軟調傾向で推移して15日NY時間序盤にかけて
週安値となる109.11へ下落する展開になりました。その後、やや
反発して揉み合いとなった後に16日の東京時間終盤に109.21へ
下押しましたが、その後、再び反発して揉み合いながらも堅調に
推移して17日のNY時間前半にかけて週高値となる110.08へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して109.95レベルで
週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、22日の
日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、そして同日に
FOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、24日に
日全国消費者物価指数と米新築住宅販売件数とパウエルFRB議長
の発言、などが特に注目されます。


先週のドル円は、14日の米CPIが市場予想より弱かったことを
契機に反落して米10年債利回りも低下を背景に109.11へ下落し
ましたが、その後、切り返して、16日の米小売売上高が市場予想
より強い結果になったことや、米10年債利回りの上昇を背景に
続伸して、下に行って来いの相場になり週間1Pipの上昇になりま
した。

今週は、日銀金融政策発表とFOMCが予定されていて、レンジを
抜ける値動きに期待したいものですが、トレードを行うに際しまし
ては、引き続き、株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油
先物価格の動向などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まず17日高値1.1789
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.1800の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は15日の高値1.1832、さらに上昇
した場合は週高値でもある14日の高値1.1846から10日の高値
1.1851、ここを上抜けた場合は7日の高値1.1885、さらに上昇した
場合1.1900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1700の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。、ここを下抜けた場合は2020年10月15日安値
1.1689、さらに下落した場合は2020年11月2日の安値1.1622
から2020年9月25日の安値1.1612、ここを下抜けた場合は
1.1600の「00」、さらに下落した場合は2020年7月24日の安値
1.1581、ここを下抜けた場合は2020年7月23日の安値1.1540を
巡る攻防が注目されます。



今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、22日の欧消費者
信頼感速報、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧
のサービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、20日の米NAHB住宅市場指数、21日の米第2四半期経常
収支と米住宅着工件数と米建設許可件数、22日の米中古住宅販売
件数とFOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、
23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と
米景気先行指標総合指数、24日の米新築住宅販売件数とパウエル
FRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初13日に1.1815レベルで始まり
軟調に推移してロンドン時間にかけて1.1770へ下落しましたが、
その後、反発して揉み合いながらも堅調傾向で推移して14日の
NY時間序盤にかけて週高値となる1.1846へ上昇する展開になり
ました。その後、反落して1.8台前半で揉み合いが続きましたが、
16日のロンドン時間序盤から軟調に推移してNY時間前半にかけ
て1.1750へ下落する展開になりました。その後、反発して17日
NY時間序盤にかけて1.1789へ戻しましたが、その後、再び反落
して週安値となる1.1725へ下落して小幅揉み合い後に週の取引を
終えました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、特に注目される指標
はありませんが、仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧の
サービス業PMI速報などは注目されます。そして対ドル通貨ペア
として、FOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、
と米新築住宅販売件数とパウエルFRB議長などが注目されます。


先週のユーロドルは、週半ばにかけて上下動の揉み合いなりまし
たが、週後半16日の米小売売上高が市場予想より強い結果になっ
たことを背景とするドル買いおよび米10年債利回りの上昇も背景
に軟調に推移する相場展開になりました。今週初は日足−2σとの
接点となる可能性のある1.1700の「00」ポイントを巡る攻防が
まずは注目されます。その後、FOMCなど米重要経済指標での
動向が注目されますが、トレードを行うに際しましては、引き続き
株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、
原油先物価格の動向などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その455 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 先週のドル円は弱い米CPIと強い米小売売上で下に行って来い
 で、レンジ相場がなおも続く相場展開になったよな…。
 そして、自民党総裁選だけど、河野氏と岸田氏と高市氏と野田氏
 の4氏の戦いになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は週の始値と終値がほぼ同値の下に行って来いじゃった
 のう…。そして自民党総裁選じゃが、投開票は29日とのことで
 事実上の総理大臣を選出する選挙だけに注目されるのう…」


『さて今週は、22日に日銀金融政策と黒田日銀総裁の定例会見、
 そして同日深夜にFOMCとパウエルFRB議長の定例記者会見、
 23日にはBOE政策金利などイベントウィークになるよな…』


「ふむ。相場は動いて『ナンボ』ゆえに、ボラタイルな展開を
 期待したいものじゃのう。ドル円はレンジ相場が長らく続いて
 おる故、利食いに利食えず、切るに切れない『しこり玉』が
 かなり溜まっておる状況であろうから、いわゆる相場の内部
 ポテンシャルも高くなっていて、レンジを抜けるとそれなりに
 大きな値動きになるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『中国不動産大手の恒大の経営が窮地に陥っていて、巨大で不気味
 なリスクが市場に潜在しており今後の展開が警戒されるけど…、
 また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。さてところで
 今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『トレードのマイスタイル』の
 お話でも、させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まあ、宜しい…。「トレードのマイスタイル」の話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「トレーダーも人それぞれで、専業もいるが兼業トレーダーも多く
 そして、好みも生活環境もトレードができる時間も資金量も皆
 違うゆえに、皆が同じ様にトレードに臨めるわけではなく…、
 兼業でトレードができる時間が少ない場合などでは、日あたり
 5Pipsや10Pipsを狙うトレードでも十分という人もおろう…」


『まぁな…。専業トレーダーでも数百万通貨単位であれば1Pipで
 数万円になる事で5Pipsや10Pipsを狙うトレーダーもいるけど
 兼業で小さな資金量でも「日、1万円でも本業があるから十分」
 というトレーダーさんもいるだろうな。本業での収入に加えて
 日平均1万円でも、月当たり+20万円程にはなるんだからな』


「日本のレバ25倍の規制で推奨されるリスク管理を守っていても
 100万円程の資金で『日1万円』は現実的な目標となろう…。
 そして、トレードでは損小利大を目指すのが常識とされていても
 等倍のリスク・リワードでも『よし』とできる場合もあろう…」


『数百Pipsが簡単に得れるような宣伝飛び交う投資業界だけど
 聞くところによると、50歳を過ぎるとパートの職探しもたいへん
 と言われていて、現実には1日5Pipsで「日5000円でも良い」
 という人も少なからずいるだろうな…。ジイさん』


「ふむ。目標にするPipsも金額も人それぞれで、さらに言うなら
 『トレードの常識』の適用も人それぞれであろう…。常識を絶対
 のものとすると柔軟性も失われ、新たな発想を阻害して思考停止
 に陥る場合もあるものなんじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『常識を疑うことによって新たな発想が生じる場合もあるからな。
 天底は狙えないとするのがトレードの常識だけど、天をかなり
 正確に狙う事を研究しているトレーダーもいるらしいからな…』


「ふむ。例えばピンバーは、強い上昇(下落)の動意を逆側の勢力が
 さらに強い力で打ち負かした状況を示していて、逆張りプライス
 アクションとして認識することができるが…、出現頻度は少ない
 ものの、始値側にヒゲの全く無い『始値坊主』のローソク足は、
 トレードの常識の1つである『終値を待って判断』に固執して
 いては、その重要な示唆を生かす発想は生まれないのじゃのう」


『ふーん。「始値坊主」ってどんな重要な示唆があるんだい? 』


「ほとんどのローソク足にはビケがあるものじゃが…、始値側に
 ヒゲが全く無いということは、逆側の勢力が手も足も出ずに
 『抗う事さえ出来なかった』ことを示しているのじゃのう…。
 つまり、始値坊主の陰線であれば、買い方が手も足も出せずに
 買いで抗う事が全く出来なかった事を示し、それだけ売り強し
 という事を示唆しておるわけなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『なるほど、それを「終値を待って判断」の常識にとらわれて
 例えば1時間足で1時間も待っていれば、機を逸してしまう場合
 もあるというワケか…。ジイさん』


「まぁ、ローソク足の形成がゆっくりな場合は、その後の上下動で
 始値側にヒゲが形成されてしまう場合もあるが、スピード感を
 伴って始値坊主でローソク足が形成される場合では、始値直後
 でも早期判断が出来る場合があるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『なるほどな…。足が切り替わって、ロンドン時間の始まりなど
 タイムポイントで出現する始値坊主のローソク足は特に重要な
 プライスアクションとしての示唆になりそうだな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



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