FX トレードと凡事のお話 その454


先週末、米国は同時テロから20年を迎えることになりました。
さて今週は、米消費者物価指数と米小売売上高が注目されます。



■今週(9月13日から9月17日)の主な経済指標


<9月13日(月)>

朝8時50分に日第3四半期大企業全産業業況判断指数
朝8時50分に日第3四半期大企業製造業業況判断指数
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)
午後3時に独卸売物価指数(8月)
深夜3時に米月次財政収支(8月)
などが予定されています。米の指標には注目です。


<9月14日(火)>

午前10時半に豪第2四半期住宅価格指数
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(7月)、日設備稼働率(7月)
午後3時に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)
午後3時に英ILO方式失業率(8月)
午後3時半にスイス生産者輸入価格(8月)
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)
夜9時半に加製造業出荷(7月)
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。
そして、国連総会(オンライン)が開幕の予定です。


<9月15日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支
朝8時50分に日機械受注(7月)
午前9時半に豪ウエストパック消費者信頼感指数(9月)
午前11時に中国小売売上高(8月)、中国鉱工業生産(8月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)
午後3時に英消費者物価指数(8月)、英消費者物価指数コア(8月)
午後3時に英小売物価指数(8月)
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(8月)
午後6時に欧鉱工業生産(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)
夜9時半に加消費者物価指数(8月)
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米・加の指標には注目です。


<9月16日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(8月)
午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)
午後6時に欧貿易収支(7月)
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 8月)
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加卸売売上高(7月)、対カナダ証券投資額(7月)
夜11時に米企業在庫(7月)
早朝5時に対米証券投資(7月)
などが予定されています。
NZ・日・豪・米・の指標には注目です。


<9月17日(金)>

午後3時に英小売売上高(8月)、英小売売上高(除自動車 8月)
午後5時に欧経常収支(7月)
午後6時に欧消費者物価指数改定値(8月)
午後6時に欧消費者物価指数コア改定値(8月)、欧建設支出(7月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(9月)
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。
そして、自民党総裁選告示の予定です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(9月6日から9月10日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.105で始まり、堅調傾向で推移
して92.860へ上昇した後に92.590で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.343%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)10月限は週終値では69.72ドルへ上昇しました。
NYダウは週間761.37ドル下落。34607.72ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは20.95へ上昇しました。



<9月6日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に上昇して始まり揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
日経平均は373.11円高で寄り付き400円超に上昇。
米10年債利回りは1.32%台で推移。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルは小幅に下落。
報道
「フィリピン航空が米国で破産法申請」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4529元」
中国上海株式市場は0.04%安で始まりプラス圏へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後に日経平均は500円超に上昇。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に下落。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
東京時間終盤にドル円は小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
日経平均は531.78円高の29659.89で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.74(始値)、109.84(高値)、109.69(安値)、109.78(終値)、
ユーロドル、1.1880(始値)、1.1886(高値)、1.1865(安値)、1.1872(終値)
ポンドドル、1.3865(始値)、1.3869(高値)、1.3842(安値)、1.3853(終値)
豪ドルドル、0.7461(始値)、0.7462(高値)、0.7427(安値)、0.7437(終値)
【ロンドン時間】
独製造業新規受注(7月)は予想より強い前月比3.4%。
ユーロドルは小幅に上昇。ドル円は小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反落。
マンBOE委員
「現在よりも70年代の方が賃金と物価の相互連動の度合いが強かった。
 70年代は為替相場と原油価格が急速に変化した時期で、
 当時はインフレ期待が固定されたことはなかった。
 フィリップス曲線の傾きは当時、賃金と労働市場逼迫との関係が
 ここ10-15年よりもはるかに強い状況にあった。
 企業が価格決定力を持ち、それを利用する程度。
 企業は世界的な金融危機の後、値上げを定着させることが
 できなかったのを覚えている。
 今状況は多少変わっているが、企業は値上げをためらっている」
中国上海株式市場は1.12%高の3621.86で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや上昇。ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に下落。
サマーズ元米財務長官
「雇用主が新規採用を望んでいないわけでない。
 雇用の伸びを抑えているのは、多くの場合、
 雇いたいと望んでいる人を見つけるのが非常に難しい点にある。
 最終的には一段の賃金上昇、一層の物価圧力につながるものと
 推測される。そして私が聞いているところでは、
 企業は価格上昇分を転嫁する上でそれほど困難に直面してない様子。
 3日に公表された8月の雇用統計は、
 労働力不足の問題を浮き彫りにするもの。
 インフレ圧力をめぐる更なる心配の種を示唆するもの」
報道
「東京都の新規感染者968人。重症者267人」
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反発。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い55.2。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ポンドドルはやや下落した後に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
報道
「自民・岸田氏、2%のインフレ目標維持すると表明。
 30兆円超の経済対策を視野に」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.78(始値)、109.95(高値)、109.78(安値)、109.85(終値)、
ユーロドル、1.1872(始値)、1.1875(高値)、1.1856(安値)、1.1862(終値)
ポンドドル、1.3853(始値)、1.3853(高値)、1.3831(安値)、1.3846(終値)
豪ドルドル、0.7437(始値)、0.7443(高値)、0.7427(安値)、0.7439(終値)
【NY時間】
ドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
原油先物は69ドル台へ上昇。ダウ先物はプラス圏で推移。
レイバー・デーで米国とカナダは休場。
NYダウは取引なし。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやポンドドルはやや反発。
独DAXは0.96%高の15932.12で取引を終える。
英FTSE100は.68%高の7187.18で取引を終える。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
フロスト英国務相
「英政府は、現在の基準で北アイルランド議定書を継続する」
「継続内容には、現在有効な猶予期間や地役権も含まれる」
レイバー・デーで米国は休場。NYダウなどは取引なし。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.85(始値)、109.87(高値)、109.82(安値)、109.85(終値)、
ユーロドル、1.1852(始値)、1.1872(高値)、1.1858(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3846(始値)、1.3847(高値)、1.3819(安値)、1.3836(終値)
豪ドルドル、0.7439(始値)、0.7441(高値)、0.7429(安値)、0.7440(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.74(始値)、109.95(高値)、109.69(安値)、109.85(終値)、
ユーロドル、1.1880(始値)、1.1886(高値)、1.1856(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3865(始値)、1.3869(高値)、1.3819(安値)、1.3836(終値)
豪ドルドル、0.7561(始値)、0.7462(高値)、0.7427(安値)、0.7440(終値)


<9月7日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
米10年債利回りは1.33%台で推移。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年同月比1.5%。
市場反応は限定的。
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年同月比0.7%。
市場反応は限定的。
日経平均は224.03円高で寄り付き300円超に上昇。3万円台回復。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
オアRBNZ総裁
「コロナによる封鎖はウイルスが破壊的であると示している」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4533元」
中国上海株式市場は横ばいで始まる。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は69ドル台へ上昇。米10年債利回りは1.34%台へ上昇。
中国貿易収支(8月)は予想より強い583.4億ドル。
正午過ぎにドル円はやや反発。ドルストレートは小幅にやや反落。
豪RBAは政策金利を0.10%に据え置く。
豪RBA声明
「週40億豪ドル国債買い入れ実施(縮小)、来年2月まで同水準で継続。
 完全雇用への復帰と目標と一致するインフレを達成するために、
 非常に支援的な金融条件を維持。
 RBAはインフレ率が持続的に2-3%の目標範囲内に
 収まるまで利上げをしない。
 中銀の中心的なシナリオでは、この条件は2024年まで満たされない。
 GDPは第4四半期に大幅に縮小することが予想され、
 失業率は今後数カ月で上昇するだろう。
 景気回復の後退は一時的なものであると予想。
 我々の中心的なシナリオでは、経済は12月に再び成長し、
 来年の後半にはデルタ以前の経路に戻ると予想。
 賃金と価格の圧力は抑制されたまま。
 デルタ後も住宅価格は上昇を続けている。
 非常に緩和的な金融環境が豪経済の回復を支え続ける。
 為替レートはここ数か月で下落。
 政府・州による財政対応も家計、企業を支援。
 少なくとも2022年2月まで現在のペースでの債券購入を
 続けるという決定は、景気回復の遅れと不確実性の高まりを反映」
豪ドル米ドルは上昇。ユーロドルやポンドドルは小幅に上昇。
その後、ドルストレートは反落。
日景気先行指数速報(7月)は予想よ強い104.1、
日景気一致指数速報(7月)は予想より強い94.5。
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
スイス失業率(8月)は予想より強い2.7%。
市場反応は限定的。
日経平均は256.25円高の29916.14で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.85(始値)、109.87(高値)、109.69(安値)、109.83(終値)、
ユーロドル、1.1870(始値)、1.1885(高値)、1.1868(安値)、1.1871(終値)
ポンドドル、1.3836(始値)、1.3857(高値)、1.3830(安値)、1.3831(終値)
豪ドルドル、0.7440(始値)、0.7469(高値)、0.7411(安値)、0.7423(終値)
【ロンドン時間】
独鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比1.0%
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円はやや上昇。
その後、ユーロドルやポンドドルは一時やや下落。
中国上海株式市場は1.51%高の3676.59で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は揉み合う。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.35%台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者1629人。重症者260人」
サンダースBOE委員
「GDPの水準はほぼコロナ危機以前に戻っている。
 政策スタンスは持続的なCPIオーバーシュートのリスク孕む。
 利上げを行う場合は、比較的限定されたものとなろう。
 予測通りに経済が進展すれば、利上げを行うだろう」
ポンドドルは再び下落。ドル円はやや上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは再びやや反落。
米10年債利回りは1.36%台へ上昇。
独ZEW景況感調査(期待指数 9月)は予想より弱い26.5。
欧ZEW景況感調査(9月)は前回値より弱い31.1、
欧第2四半期GDP確定値は予想より強い前期比2.2%。
ユーロドルはやや下落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
ドル円は110円台へ上昇。
米10年債利回りは1.37%台へ上昇。
ジョンソン英首相
「健康保険・社会保険料を所得の1.25%追加引き上げ。
 配当課税の引き上げも表明、ヘルスケアの財源のため」
独世論調査 
「与党連合の支持率が初の20%割れ。
 メルケル首相率いるCDU/SCUの支持率2ポイント低下、19%に。
 野党SPDの支持率は2ポイント上昇、25%に」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.82(始値)、110.05(高値)、109.82(安値)、110.03(終値)、
ユーロドル、1.1871(始値)、1.1882(高値)、1.1858安値)、1.1861(終値)
ポンドドル、1.3831(始値)、1.3850(高値)、1.3768(安値)、1.3775(終値)
豪ドルドル、0.7423(始値)、0.7436(高値)、0.7391(安値)、0.7393(終値)
【NY時間】
原油先物は一時67ドル台へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ドル円は上げ幅を拡大。ユーロドルは下げ幅を拡大。
NYダウはマイナス圏で始まり一時300ドル超に下落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。ユーロドルはやや反発。
スコットランド自治政府のスタージョン第1首相
「2023年末までに新たな独立を問う住民投票を実施する計画」
その後、ドルストレートは再びやや反落して揉み合う。
報道
「タリバン、ムラー・モハンマド・ハサン氏をアフガン首相代行に指名」
米10年債利回りは一時1.36%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時やや反落。
ジョンソン英首相
「英国の増税を除外することは拒否するが、
 この議会でこれ以上の増税は望んでいない」
独DAXは0.56%安の15843.09で取引を終える。
英FTSE100は0.53%安の7149.37で取引を終える。
ドル円は再びやや上昇。
米3年債入札では最高落札利回り0.447%、応札倍率2.45倍。
報道
「タリバン、指名手配中のテロ組織幹部も閣僚入り」
NY時間終盤にドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1.92%安の1798.50ドル。
原油先物10月限の終値は68.35ドル。
NYダウは269.09ドル安の35100.00で取引を終える。
NASDAQは0.07%高の15374.33で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.34%安の4520.03で取引を終える。
米10年債利回りは1.375%。VIX指数は18.14へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.03(始値)、110.32(高値)、110.02(安値)、110.29(終値)、
ユーロドル、1.1861(始値)、1.1865(高値)、1.1837(安値)、1.1841(終値)
ポンドドル、1.3774(始値)、1.3800(高値)、1.3768(安値)、1.3785(終値)
豪ドルドル、0.7394(始値)、0.7404(高値)、0.7375(安値)、0.7387(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.85(始値)、110.32(高値)、109.69(安値)、110.29(終値)、
ユーロドル、1.1870(始値)、1.1885(高値)、1.1837(安値)、1.1841(終値)
ポンドドル、1.3836(始値)、1.3857(高値)、1.3768(安値)、1.3785(終値)
豪ドルドル、0.7440(始値)、0.7469(高値)、0.7375(安値)、0.7387(終値)


<9月8日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に上昇。ユーロドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや反落。
日第2四半期GDP改定値は予想より強い年率換算1.9%、
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い6223億円、
日国際経常収支(季調前 7月)は予想より弱い1兆9108億円。
市場反応は限定的。
日経平均は96.59円安で寄り付きプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.36%台で推移。
ドル円は110.33へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に下落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均は100円超に上院。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4674元」
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回りは一時1.37%台へ上昇。
日経平均は200円超に上院。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
正午過ぎにポンドドルはやや反落。
東京時間午後に日経平均は上げ幅を縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い34.7、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より弱い43.7。
市場反応は限定的。
東京時間終盤に日経平均は再び200円超に上昇。
ドル円は110.41へ上昇。ドルストレートはやや下落。
日経平均は265.07円高の30181.21で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.28(始値)、110.41(高値)、110.25(安値)、110.40(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1851(高値)、1.1835(安値)、1.1837(終値)
ポンドドル、1.3785(始値)、1.3790(高値)、1.3768(安値)、1.3769(終値)
豪ドルドル、0.7387(始値)、0.7404(高値)、0.7382(安値)、0.7384(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時小幅に上昇。ドルストレートは下落。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。
仏貿易収支(7月)は予想より弱い−69.57億ユーロ、
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−35億ユーロ。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は0.04%ので3675.19取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
エンリアECB銀行監督委員長
「パンデミックに起因する資産の質の低下が
 まだピークに達していない可能性」
スロベニア中銀総裁
「パンデミックの新たな波が回復を遅れさせる可能性。
 引き続き極めて緩和的な金融政策が必要」
ユーロドルは再び下落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者1834人。重症者252人」
米10年債利回りは一時1.34%台へ低下。原油先物は69ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
報道
「緊急事態宣言19都道府県で30日まで延長へ、政府方針固める」
ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは1.35%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.9%。
ドル円は小幅に上昇。ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.40(始値)、110.45(高値)、110.14(安値)、110.30(終値)、
ユーロドル、1.1836(始値)、1.1845(高値)、1.1812(安値)、1.1822(終値)
ポンドドル、1.3769(始値)、1.3778(高値)、1.3751(安値)、1.3769(終値)
豪ドルドル、0.7385(始値)、0.7386(高値)、0.7349(安値)、0.7377(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に上昇して揉み合う。
米10年債利回りは一時再び1.34%台へ低下。
その後、ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや下落。
米10年債利回りは1.35%台へ上昇。
イエレン米財務長官 (議会指導部に宛てた書簡)
「債務上限の回避措置は10月中に尽きる公算大。
 できるだけ早く行動するよう要請」
加Ivey購買部協会指数(8月)は前回値より強い66.0
BOCは政策金利を0.25%に据え置く。
BOC声明
「毎週の国債の純買い入れ目標を20億カナダドルで維持。
 世界経済の回復は、米国の力強い成長に牽引されて
 第2四半期まで続き、第3四半期に向けて堅調な勢いを見せた。
 ただ、サプライチェーンの混乱により一部セクターで活動が抑制。
 多くの地域で新型コロナウイルスが拡大しているため、
 世界的な回復の強さにリスクが生じた。
 理事会は回復には引き続き大規模金融政策が必要であると判断。
 2%インフレ目標の持続的達成のため政策金利を下限で維持。
 現時点の予測では、政策金利維持は2022年後半まで継続。
 量的緩和プログラムは引き続きこのコミットメントを強化し、
 イールドカーブ全体で低金利を維持。
 債券購入ペースについての決定は回復の強さと
 理事会の継続的な評価によって導かれる。
 今後も回復を支え、インフレ目標を達成するために、
 適切な金融政策刺激策を提供」
ドルカナダは一時反落した後に上昇して揉み合う。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートはやや下落。
報道
「菅首相が今月下旬に訪米し、バイデン大統領との会談へ。
 中国の軍事的進出が議題に」
ベイリーBOE総裁
「利上げがあると考えるのは理に適う。
 インフレ上昇は持続しない可能性。
 労働市場の懸念は今や雇用が埋めている
 リバランスは予想以上に時間がかかる」
ラムスデンBOE委員
「更なるインフレ上昇の可能性。
 インフレ圧力は労働市場から発生するかもしれない。
 金融市場は英中銀がその仕事をすると信頼している」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。ドル円は揉み合う。
独DAXは1.47%安の15610.28で取引を終える。
英FTSE100は0.75%安の7095.53で取引を終える。
ドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り1.338%、応札倍率2.59倍。
米10年債利回りは1.33%台へ低下。
NY連銀総裁
「長期インフレ期待は目標と一致。
 回復には時間がかかる。デルタ株が不確実性を拡大。
 雇用の進展を見たい。雇用最大化の目標に戻るには長い道のり。
 インフレは2022年に2%付近への鈍化見込む。
 資産購入ペース縮小開始は年内が適切だが雇用次第。
 消費、雇用に対してデルタ株は重石。今年の成長は6%を見込む」
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「経済成長は緩やかなペースに若干下向いた。
 デルタ株がその要因の一つ。
 大半の地区で企業は楽観的なまま。
 引き続きサプライチェーン問題に懸念」
ドル円は一時110.17へ下落。ユーロドルやポンドドルは小幅に上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
米消費者信用残高(7月)は予想より弱い170.0億ドル。
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
NY金先物12月限の終値は0.28%安の1793.50ドル。
原油先物10月限の終値は69.30ドル。
NYダウは68.93ドル安の35031.07で取引を終える。
NASDAQは0.57%安の15286.64で取引を終える。
S&P500は0.13%安の4514.07で取引を終える。
米10年債利回りは1.339%。VIX指数は17.96へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.30(始値)、110.39(高値)、110.15(安値)、110.26(終値)、
ユーロドル、1.1822(始値)、1.1830(高値)、1.1802(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.3769(始値)、1.3784(高値)、1.3727(安値)、1.3772(終値)
豪ドルドル、0.7377(始値)、0.7385(高値)、0.7345(安値)、0.7365(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.28(始値)、110.45(高値)、110.14(安値)、110.26(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1851(高値)、1.1802(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.3785(始値)、1.3790(高値)、1.3727(安値)、1.3772(終値)
豪ドルドル、0.7387(始値)、0.7385(高値)、0.7345(安値)、0.7365(終値)


<9月9日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は69ドル台で推移。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比3.9%。
市場反応は限定的。
英RICS住宅価格指数(8月)は予想より弱い73。
ポンドドルは小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均は222.00円安で寄り付き下げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に反発した後にやや反落。
ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは1.33%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4615元」
中国上海株式市場は0.23%安で始まる。
中国消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年同月比0.8%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より強い前年同月比9.5%。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ドルストレートはやや反発。
正午過ぎにドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
東京時間午後に日経平均は下げ幅を一時やや拡大。
米10年債利回りは1.32%台へ低下。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日経平均は173.02円安の30008.19で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.26(始値)、110.29(高値)、110.10(安値)、110.12(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1825(高値)、1.1811(安値)、1.1813(終値)
ポンドドル、1.3771(始値)、1.3775(高値)、1.3754(安値)、1.3757(終値)
豪ドルドル、0.7365(始値)、0.7370(高値)、0.7347(安値)、0.7348(終値)
【ロンドン時間】
独貿易収支(8月)は予想より弱い181億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い176億ユーロ。
ドルストレートは反発して揉み合う。ドル円はやや下落。
中国上海株式市場は0.49%高の3693.13で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.31%台へ低下。
ドル円は109円台へ下落。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
菅首相
「東京などの緊急事態宣言を30日まで延長へ。
 10月から11月の早い時期に希望者全員のワクチン接種完了」
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
アトランタ連銀総裁 (WSJインタビュー)
「年内の債券購入ペース縮小について、引き続き門戸は開かれている。
 今月のFOMCでテーパリングを開始するとは予想していない。
 最近の経済データは判断に時間を要すること示している。
 テーパリング開始は遅きに失することなきよう望む。
 経済はかなり強い状況にある。
 デルタ変異株は経済の進展を遅らせているが、止めてはいない。
 依然として2022年終盤の利上げを視野に。
 インフレ期待を注視している。
 これまでのところ、長期的インフレ期待は2%に安定」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
ECBは政策金利を0.00%に据え置く。
ECB
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のペースをやや減速。
 インフレ率は一時的に目標をやや上回る可能性がある。
 PEPPは少なくとも2022年3月末まで継続。
 PEPP購入債権は少なくとも2023年末まで再投資する。
 PEPPの規模を1兆8500億ユーロに維持。
 APP購入の月額200億ユーロのペースを維持。
 PEPP購入ペースを過去2四半期より緩やかにしても、
 良好な金融環境は維持可能」
ユーロドルはやや上昇して揉み合う。ポンドドルは上昇。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.12(始値)、110.14(高値)、109.85(安値)、109.86(終値)、
ユーロドル、1.1813(始値)、1.1841(高値)、1.1812(安値)、1.1840(終値)
ポンドドル、1.3757(始値)、1.3838(高値)、1.3756(安値)、1.3837(終値)
豪ドルドル、0.7348(始値)、0.7384(高値)、0.7347(安値)、0.7383(終値)
【NY時間】
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に上げ幅を拡大した後にやや反落。
ユーロドルはやや反落。ドル円は一時やや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.32%台で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い31.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い278.3万人。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ラガルドECB総裁 (定例記者会見)
「経済は大規模に再開している。
 年末にはコロナ危機前の水準を回復するだろう。
 景気のリバウンド局面はさらに進展している。
 必要であればあらゆる手段を調整する用意。
 インフレ見通しはやや上向きに修正。
 回復はワクチン接種の進展で進んだ。労働市場が急速に改善。
 パンデミックの影響で消費は引き続き慎重、
 野心的かつ協調的な財政スタンスが引き続き重要。
 中期的に経済回復はしっかりとする見込み。
 基調インフレ圧力はゆるやかに上昇してきている。
 賃金の上昇は緩やかにとどまる見込み。
 長期的なインフレ期待は2%からやや距離がある。
 経済見通しに対するリスクはほぼ均衡。
 回復スピードはパンデミックとワクチン接種に依存。
 ECBは金融緩和政策を微調整している。
 インフレの一時的な要因は来年中に緩和されよう。
 金融環境は引き続き良好。
 ECBは今後3カ月の緩和措置を微調整した。
 パンデミックが終わるまでは、ECBの仕事は完了しない>
 ECBは次の施策については議論していない。
 PEPPの措置は微調整、テーパリングではない。
 PEPPに関して12月理事会で包括的な議論を行う」
ECBスタッフ予想
「2021年の経済成長見通しを6月予想の4.6%から5.0%に引き上げ。
 2022年は6月予想の4.7%から4.6%に引き下げ。
 2023年は6月予想の2.1%に据え置き。
 2021年のインフレ見通しを6月予想の1.9%から2.2%に引き上げ。
 2022年は6月予想の1.5%から1.7%に引き上げ。
 2023年は6月予想の1.4%から1.5%に引き上げ」
ユーロ売り反応。ユーロドルは下落。
米10年債利回りは一時1.34%台へ上昇。
ドル円は再びやや下落。豪ドル米ドルは再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルは再びやや上昇。
報道
「バイデン米大統領、連邦職員にワクチン義務付けへ」
報道
「中国、石油国家備蓄を初の放出」
原油先物は一時68ドル台へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
ユーロドルは再び反落。ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が152.8万バレルの減少。
米10年債利回りは1.31%台へ低下。
ロイター (関係者の話)
「ECB、PEPP購入目標は現行の月800億ユーロから
 月600-700億ユーロへの縮小を検討している」
ユーロドルはやや反発。
独DAXは0.08%高の15623.15で取引を終える。
英FTSE100は1.01%安の7024.21で取引を終える。
NYダウはマイナス圏へ反落。
ドル円は下げ幅を拡大して軟調に推移。
米30年債入札では最高落札利回り1.910%、札倍率2.49倍。
米10年債利回りは一時1.28%台へ低下。
ドル円は109.62へ下落。豪ドル米ドルは反発した後に反落。
ポンドドルは1.3863へ上昇した後にやや反落。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。
加BOC総裁
「量的緩和(QE)を解除する前に利上げを開始する。
 債券購入はほぼ中立的なペースを維持。
 刺激策を撤回前に一定期間それを維持。
 刺激策解除の最初の動きは利上げ」
加ドル売り反応。ドルカナダはやや反発。
NY金先物12月限の終値は0.36%高の1800.00ドル。
原油先物10月限の終値は68.14ドル。
NYダウは151.69ドル安ので取引を終える。
NASDAQは0.25%安の15248.25で取引を終える。
S&P500は0.46%安の4493.28で取引を終える。
米10年債利回りは1.300%。VIX指数は18,80へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.86(始値)、109.96(高値)、109.62(安値)、109.73(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1841(高値)、1.1805(安値)、1.1825(終値)
ポンドドル、1.3837(始値)、1.3863(高値)、1.3821(安値)、1.3835(終値)
豪ドルドル、0.7383(始値)、0.7394(高値)、0.7366(安値)、0.7368(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.26(始値)、110.29(高値)、109.62(安値)、109.73(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1841(高値)、1.1805(安値)、1.1825(終値)
ポンドドル、1.3771(始値)、1.3863(高値)、1.3754(安値)、1.3835(終値)
豪ドルドル、0.7365(始値)、0.7394(高値)、0.7347(安値)、0.7368(終値)


<9月10日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。
日経平均は81.26円高で寄り付き100円超に上昇。
ドル円はやや反落。ドルストレートは一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
仲値過ぎにドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4566元」
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
日経平均は300円超に上昇。原油先物は68ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルは反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
ホワイトハウス
「バイデン米大統領と習・中国国家主席が広範囲の戦略的協議を行った。
 諸問題へのオープンで率直な関与で合意。
 中国との事務レベルでの協議は実を結ばなかった」
正午過ぎにドル円はやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。
東京時間終盤にドルストレートは小幅に上昇した後にやや反落。
日経平均は373.65円高の30381.84で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.73(始値)、109.90(高値)、109.70(安値)、109.91(終値)、
ユーロドル、1.1827(始値)、1.1834(高値)、1.1819(安値)、1.1828(終値)
ポンドドル、1.3835(始値)、1.3853(高値)、1.3832(安値)、1.3848(終値)
豪ドルドル、0.7368(始値)、0.7389(高値)、0.7360(安値)、0.7381(終値)
【ロンドン時間】
独消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前月比0.0%。
ユーロドルは小幅に反発した後にやや反落。
英月次GDP(7月)は予想より弱い前月比0.1%、
英鉱工業生産指数(7月)は予想より強い前月比1.2%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比0.0%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−127.06億ポンド、
英貿易収支(7月)は予想より弱い−31.17億ポンド。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや下落。ドル円はやや上昇。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前月比0.3%。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルは上昇。
中国上海株式市場は0.27%高の3703.11で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルは上昇。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルは堅調に推移。
米10年債利回りは1.32%台へ上昇。
報道
「河野行革相、自民党総裁選への出馬を表明」
報道
「東京都の新規感染者1242人。重症者243人」
ドル円はやや反落。
原油先物は69ドル台へ上昇。
仏中銀総裁
「バッド・ローンが大幅に増加しているわけではない。
 ユーロ圏の銀行同盟の動きにはまったく進展がない。
 預金保険プランの変更が必要」
ラガルドECB総裁
「経済は恐れていたよりも良好に回復。
 まだ、困難な状況から脱してはいない。
 緩和的及び好ましい金融環境を提供すること決意している」
ユーロドルは反落。ポンドドルは小幅に反落。
ドル円は再びやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ドルストレートは小幅に反発。ドル円はやや反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.91(始値)、109.99(高値)、109.86(安値)、109.87(終値)、
ユーロドル、1.1828(始値)、1.1851(高値)、1.1825(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3848(始値)、1.3885(高値)、1.3841(安値)、1.3884(終値)
豪ドルドル、0.7381(始値)、0.7410(高値)、0.7375(安値)、0.7399(終値)
【NY時間】
ドル円はやや下落。ドルストレートはやや上昇。
米卸売物価指数(8月)は予想より強い前月比0.7%、
米卸売物価指数コア(8月)は予想より強い前月比0.6%。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
加第2四半期設備投資は予想より強い82.0%、
加新規雇用者数(8月)は予想より弱い9.02万人、
加失業率(8月)は予想より強い7.1%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダはやや下落。
クリーブランド連銀総裁
「インフレ率は年内に高止まりも、来年は低下する見込み。
 自身のインフレ見通しに上方リスクある。
 労働市場は、昨年4月以降目覚ましく回復している。
 労働参加率はパンデミック以前の水準を回復せず。
 FRBは政策運営について対外的により詳細な説明必要」
NYダウは一時200ドル超に上昇した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルはやや反発。
米卸売売上高(7月)は予想より強い前月比2.0%、
米卸売在庫(7月)は予想とおりの前月比0.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウはマイナス圏へ反落。
クリーブランド連銀総裁
「資産購入ペース縮小は今年開始し、来年上期かけて終了を支持。
 成長はまだ比較的堅調で、雇用は増加する。
 デルタ株のリスクが必ずしも打撃与えるとは限らない」
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは1.34%台へ上昇。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発した後に下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは下落。。
独DAXは0.09%安の15609.81で取引を終える。
英FTSE100は0.07%高の7029.20で取引を終える。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時やや反発した後に再び下落。
報道
「バイデン政権、中国政府の産業補助金とそれによる
 米経済への悪影響について新たな調査の実施を検討している」
NY時間終盤に豪ドル米ドルは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は0.44%安の1792.10ドル。
原油先物10月限の終値は69.72ドル。
NYダウは271.66ドル安の34607.72で取引を終える。
NASDAQは0.87%安の15115.50で取引を終える。
S&P500は0.77%安の4458.58で取引を終える。
米10年債利回りは1.343%。VIX指数は20.95へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.87(始値)、109.95(高値)、109.78(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1834(始値)、1.1842(高値)、1.1810(安値)、1.1812(終値)
ポンドドル、1.3884(始値)、1.3889(高値)、1.3827(安値)、1.3834(終値)
豪ドルドル、0.7399(始値)、0.7409(高値)、0.7349(安値)、0.7357(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.73(始値)、109.99(高値)、109.70(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1827(始値)、1.1851(高値)、1.1810(安値)、1.1812(終値)
ポンドドル、1.3835(始値)、1.3889(高値)、1.3827(安値)、1.3834(終値)
豪ドルドル、0.7368(始値)、0.7410(高値)、0.7349(安値)、0.7357(終値)



●今週(9月13日から9月17日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
週高値でもある8日の高値110.45、さらに上昇した場合は7月
23日高値110.59から7月14日高値110.70、ここを上抜けた
場合は8月11日の高値110.80、さらに上昇した場合は111.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合7月5日の高値111.19
さらに上昇した場合は7月2日の高値111.66を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは8月24日の安値109.41、さらに
下落した場合8月16日と17日の安値109.12、ここを下抜けた
場合は109.00の「00」ポイント、さらに下落した場合8月4日
の安値108.72、ここを下抜けた場合は5月25日安値108.56、
さらに下落した場合は5月7日の安値108.34を巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、13日の米月次財政収支
14日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コア、15日の日機械
受注と中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業景気指数
と米鉱工業生産、16日の日通関ベース貿易統計と米小売売上高と
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と対米証券投資、16日のミシガン大学
消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初6日に109.74レベルで始まり、
ロンドン時間序盤にかけて109.95へ上昇した後にやや反落して
小幅な揉み合いが続いた後に7日の東京時間前半に109.69へ
下落する展開になりました。その後、反発して揉み合いながら
も堅調傾向で推移して8日のロンドン時間序盤にかけて週高値
となる110.45へ上昇しましたが、その後、反落して揉み合いと
なった後に軟調に推移して9日のNY時間後半にかけて週安値
となる109.62へ下落する展開になりました。その後、やや反発
して揉み合いになり109.92レベルで週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、14日の米消費者物価
指数と米消費者物価指数コア、16日の米小売売上高、などが特に
注目されます。


先週は、米雇用統計の翌週にあたり、米失業者追加給付金が終了し
米上院の夏季休暇が終了して、週末には米同時テロから20年を
迎えましたが、ドル円は週間で109.62から110.45の僅か83Pips
を範囲とする上下動のレンジ性の相場で、レイバー・デー明けも
大きく動意づくことはありませんでした。


今週は、より大きな値動きに期待したいものですが、トレードを
行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、米10年債利回
りの動向、原油先物価格の動向などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10日の高値
1.1851を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週
高値でもある7日の高値1.1885、さらに上昇した場合1.1900
の「00」ポイントから3日の高値1.1909、ここを上抜けた
場合は6月25日の高値1.1975を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある8日安値1.1802
から1.1800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月
30日の安値1.1783、さらに下落した場合は7月21日の安値
1.1752、ここを下抜けた場合は8月25日の安値1.1726、
さらに下落した場合は1.1700の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は2020年10月15日の安値1.1689、さらに下落した
場合は2020年9月9日の安値1.1661を巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、15日の欧鉱工業
生産、17日の欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア
改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、13日の
米月次財政収支、14日の米消費者物価指数と米消費者物価指数
コア、15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業
景気指数と米鉱工業生産、16日の米小売売上高とフィラデルフィ
ア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数と対米証券投資、16日のミシガン大学消費者態度指数
速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初6日に1.1880レベルで始まり
週高値となる1.1886へ上昇した後に反落して揉み合いながらも
軟調に推移して8日NY時間前半にかけて週安値となる1.1802
へ下落する展開になりました。その後、反発して、上下動の揉み
合いになり10日のロンドン時間前半に1.1851へ戻しましたが、
その後、再び反落して1.1812レベルで週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では、
17日の欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値が
特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、14日の米消費者
物価指数と米消費者物価指数コア、16日の米小売売上高、などが
注目されます。


先週、週初より軟調傾向で推移したユーロドルですが、注目され
ていたECB理事会では、PEPPの債券購入ペースを緩やかに縮小
することが発表され、ユーロドルは一時やや上昇するも、ラガルド
ECB総裁の定例記者会見で、微調整であり、テーパリングではない
ことが示されるとユーロドルは売り戻され、大きな動意になる事は
ありませんでした。

今週の値動きに期待したいものですが、トレードを行うに際しまし
ては、引き続き、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデ
ックスの動向、原油先物価格の動向などにも留意していきたいもの
です。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その454 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 豪州、カナダ、ECBなどの政策金利の発表後の値動きはどれも
 今一で…、ドル円も週間80Pipsちょいの上下動だったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 レイバー・デー明けも大きく動意づくことはなく…、注目され
 ていたECB理事会では、PEPP債券購入ペースを緩やかに縮小
 することが発表されるも、ラガルドECB総裁の定例記者会見で
 微調整であり、テーパリングではないことを示されたことで、
 大きな動意には至らなかったのう…。今週は、米消費者物価指数
 と米小売売上高の発表もある故、値動きに期待したいものじゃ」


『一方、中国不動産大手の恒大の経営が窮地に陥っていて、2兆円
 超もの米ドル債の不気味なリスクが市場にあり、今後の展開が要
 警戒だけど…、ところで今週17日は自民党総裁選告示だよな』


「ふむ。岸田前政調会長と高市前総務相に続いて、10日には河野
 規制改革相が立候補を表明しておるが…、日経新聞調査によれば
 河野氏が27%とリードしておるようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『そして、先週は日経平均が3万円台を回復した話題もあるけど、
 また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。さてところで
 今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『ネットの世界は玉石混交』の
 お話でもひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「ネットの世界は玉石混交」の話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「ネットの世界には有益な情報もあるその一方で、詐欺サイトや
 フィッシングサイトも多数あり…、また、パーミッションなき
 スパムメールも横行しておるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『うん。アマゾンや楽天やカード会社を偽り装うメールは来ない日
 がないくらいだし…、先週は「3分なんちゃらFX」のスパムが
 めっちゃ送られてきて、消去するのもめんどいくらいだったが、
 メールアドレス収集ソフトが販売されている他、メールアドレス
 のリスト販売をしている業者もいるようで、困ったもんだぜ…』


「ネットの世界には、誰もが簡単に億万長者になれるかのような
 宣伝が昔も今も溢れていて、FXの商材の宣伝でも10年以上前は
 億という言葉が少し控えめに語られていたが、今や数十億の利益
 を語る宣伝も少なくなく、よくもまぁと驚くばかりじゃ…」


『FXの教材販売の会社は、マーケティングに長けていて、初心の
 ユーザーが、「高勝率」「誰でも簡単」「大きな利益」「確実」
 「ほったらかし」「多数のエントリーチャンス」「新発売」
 「自動」「安心」などを好み、一方、まっとうで本来的に大切な
 「リスク管理」を戒める言葉を嫌う事を熟知していて…、魅惑の
 言葉でセールスページを飾っているだけではなく…、最近は
 数十億のアピールが行き過ぎになった思ったか、現実感ある利益
 を「短時間で」という事をアピールするようになったよな…。
 100万通貨では1Pipは1万円で10Pipsで10万円になるけど、
 海外口座での超ハイレバではなく、日本のレバ25倍の規制で
 推奨されるリスク管理を守るなら100万通貨の建玉には少なく
 ても口座に1000万円は入金していなくてはならず、100万円
 未満の口座資金量の個人トレーダーも少なくなく、夢を抱くも
 必要資金を知ってどう思うだろうな…。ジイさん』


「ふむ…。それに数分である程度大きな金額を稼ぐということは、
 数分で同等の損失を被るリスクもあることも知らねばなるまい。
 そして、世界一の投資家ウォーレンバフェット氏の過去50年間
 の1年あたりの利率(年利)はおよそ23%と言われておるが…、
 https://market-researcher.info/?p=1148
 FX業界の派手な宣伝合戦で、聖杯のごとき「勝率98.5%」やら
 「エントリーチャンス1日あたり1800回」などと謳い始めて
 十数年…、誰かをディスるつもりはないけれども、いまだに
 ウォーレン・バフェット氏を超える人が誰一人として現れない
 のはナゼであろうか…。溜口剛太郎殿」


『あははっ。FX業界には月利100%を公言している講師もいる
 ようだけどさぁ…、例えば月利30%でも複利運用するならば、
 100万円の元手で、1年後には2,329万円、2年後には7億
 564万円、3年後には126億4,622万円…、そして5年後には
 なんと驚くことに6兆8,643億7,717万円になる計算となるが
 単月では大きなレバで月利100%になった事があったとしても
 毎月のように月利100%ではないと思うけどな…。ジイさん』


「それに…、FXの自動売買EAでも、特定期間に過剰フィッティ
 ングしてバックテストをよく見せているEAは論外としても、
 短期のフォワードテストをしていて、それを公開はしていても
 販売開始後かなりたっても、会社としてリアル口座が持てるのに
 数十億も儲かると宣伝していながら、販売会社自体が実運用を
 していない(しない)のはナゼであろうか…。溜口剛太郎殿」


『言われてみれば、投資業界は不思議な闇の謎だらけだよな…。
 悪評が立つ前に次の商品と、新発売ラッシュの投資業界だけど、
 その中にあって、10数年以上も販売が継続されて、サポートも
 継続されている「玉」のような教材も極少数だけどあるよな…』


「ふむ。『まっとう』よりも『派手なもの』が栄え、悪貨が良貨を
 駆逐せぬよう願うが、玉石混交で石の中にも玉はあるようじゃ」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



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