FX トレードと凡事のお話 その453


先週、菅首相が退陣を表明、一方、NFPは弱い結果になりました。
さて今週は、レイバー・デー明けの欧米勢の動向が注目されます。



■今週(9月6日から9月10日)の主な経済指標


<9月6日(月)>

※ 米国とカナダが休場。

午後3時に独製造業新規受注(7月)
午後5時半に英建設業PMI(8月)
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。



<9月7日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)
朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)
(時間未定) 中国貿易収支(8月)
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明
午後2時に日景気先行指数速報(7月)、日景気一致指数速報(7月)
午後2時45分にスイス失業率(8月)
午後3時に独鉱工業生産(7月)
午後6時に独ZEW景況感調査(期待指数 9月)
午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧第2四半期GDP確定値
などが予定されています。
中国・豪・独・欧の指標には注目です。



<9月8日(水)>

朝8時50分に日第2四半期GDP改定値
朝8時50分に日国際貿易収支(7月)、日国際経常収支(7月)
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)
午後3時45分に仏貿易収支(7月)、仏経常収支(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)
深夜12時からベイリーBOE総裁の発言
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)
深夜4時に米消費者信用残高(7月)
などが予定されています。
日・加・米の指標とベイリーBOE総裁の発言には注目です。



<9月9日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)
午前10時半に中国生産者物価指数(8月)
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)
午後8時45分に欧ECB政策金利
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半からラガルドECB総裁の定例記者会見
などが予定されています。
中国・欧・米の指標と
ラガルドECB総裁の定例記者会見には注目です。


<9月10日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)
午後3時に英月次GDP(7月)
午後3時に英鉱工業生産指数(7月)、英製造業生産指数(7月)
午後3時に英商品貿易収支(7月)、英貿易収支(7月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)
午後6時半からラガルドECB総裁の発言
夜9時半に米卸売物価指数(8月)、米卸売物価指数コア(8月)
夜9時半に加第2四半期設備投資
夜9時半に加新規雇用者数(8月)、加失業率(8月)
夜11時に米卸売売上高(7月)、米卸売在庫(7月)
独・英・米・加の指標と
ラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合と
EU財務相理事会が予定されています。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月30日から9月3日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.680で始まり、軟調傾向で推移
して91.800へ下落した後に92.033で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.326%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)10月限は週終値では69.29ドルへ上昇しました。
NYダウは週間86.71ドル下落。35369.09ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは16.41へ上昇しました。



<8月30日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は69ドル台で推移。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年同月比2.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は226.46円高で寄り付き上げ幅を縮小。
ドル円は下落。ユーロドルはやや上昇。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。原油先物は68ドル台へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4677元」
中国上海株式市場は0.37%高で始まる。
米10年債利回りは1.30%台から1.31%台で推移。
東京時間午後にダウ先物はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間終盤にポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや下落。
日経平均は148.15円高の27789.29で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.86(始値)、109.88(高値)、109.70(安値)、109.75(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1810(高値)、1.1793(安値)、1.1799(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.3775(高値)、1.3752(安値)、1.3766(終値)
豪ドルドル、0.7307(始値)、0.7318(高値)、0.7297(安値)、0.7296(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや下落。
ポンドドルは上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時やや下落して揉み合う。
仏中銀総裁
「PEPP巡り9月決定の緊急性はない。
 ECBは決定について、FEDよりも時間に余裕がある。
 APPについての決定も9月にはないだろう。
 インフレの急上昇は一時的となろう。
 ユーロ圏ではインフレの急上昇が継続するリスクはない
 PEPPは少なくとも2022年3月までは継続へ。
 QEと金利を切り離すことは、欧州にも当てはまる公算」
中国上海株式市場は0.17%の3528.15で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。英は休場。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い113.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者1915人。重症者287人」
欧消費者信頼感確報(8月)は予想とおりの−5.3、
欧経済信頼感(8月)は予想より弱い117.5。
市場反応は限定的。
ブルームバーグ
「中国、10代若者向けオンラインゲーム事業の規定をさらに厳格化」
その後、ユーロドルはやや下落して揉み合う。
その後、ポンドドルはやや反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.75(始値)、109.89(高値)、109.75(安値)、109.87(終値)、
ユーロドル、1.1799(始値)、1.1805(高値)、1.1791(安値)、1.1800(終値)
ポンドドル、1.3766(始値)、1.3775(高値)、1.3748(安値)、1.3760(終値)
豪ドルドル、0.7296(始値)、0.7307(高値)、0.7285(安値)、0.7298(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前月比0.0%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.31%台で推移。
加第2四半期経常収支は前回値より強い35.8億加ドル。
市場反応は限定的。
ドル円はやや上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
NYダウは横ばいで始まり揉み合う。
米住宅販売保留指数(7月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.29%台へ低下。
報道
「EU、米国からの渡航制限措置を再導入へ」
報道
「ドイツ総選挙、世論調査でSPDがリード広げる」
独DAXは0.22%高の15887.31で取引を終える。
英FTSE100は休場。
原油先物は69ドル台へ上昇。
NY時間後半に米10年債利回りは1.27%台へ低下。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
報道
「米国、アフガニスタンの首都カブールでの避難活動が完了し、
 20年間の戦争が終結したと発表」
NY時間終盤にドル円はやや反発。
NY金先物12月限の終値は0.40%安の1812.20ドル。
原油先物10月限の終値は69.21ドル。
NYダウは55.96ドル安の35399.84で取引を終える。
NASDAQは0.90%高の15265.89で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.43%高ので4528.79取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.282%。VIX指数は16.19へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.87(始値)、109.96(高値)、109.84(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1800(始値)、1.1804(高値)、1.1783(安値)、1.1797(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.3768(高値)、1.3734(安値)、1.3758(終値)
豪ドルドル、0.7298(始値)、0.7305(高値)、0.7288(安値)、0.7296(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.86(始値)、109.96(高値)、109.70(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1810(高値)、1.1783(安値)、1.1797(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.1775(高値)、1.3734(安値)、1.3758(終値)
豪ドルドル、0.7307(始値)、0.7318(高値)、0.7285(安値)、0.7296(終値)


<8月31日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は69ドル台で推移。
NZ住宅建設許可件数(7月)は前回値より弱い前月比2.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反発。
日失業率(7月)は予想より強い2.8%、
日有効求人倍率(7月)は予想より強い1.15。
限定的ながら円買い反応。
米10年債利回りは1.28%台で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より強い前月比−1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は98.52円安で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円はやや下落。ドルストレートはやや上昇。
NZドル米ドルは急伸。
NBNZ企業信頼感(8月)は前回値より弱い−14.2。
NZドル米ドルは揉み合う。
中国製造業PMI(8月)は予想より弱い50.1。
市場反応は限定的。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.46790元」
中国上海株式市場は0.26%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より弱い前月比−8.6%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い205億豪ドル。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。
米10年債利回りは1.27%台へ低下。
その後、豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルはやや上昇。ユーロドルは上げ幅を拡大。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは上昇。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発して100円超に上昇。
ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
日新設住宅着工戸数(7月)は予想より強い前年同月比9.9%、
日消費者態度指数(8月)は予想より強い36.7。
ドル円は下落。ドルストレートは上げ幅を拡大。
日経平均は300円超に上昇。
米10年債利回りは1.28%台へ上昇。
日経平均は300.25円高の28089.54で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.92(始値)、109.98(高値)、109.80(安値)、109.81(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1828(高値)、1.1795(安値)、1.1828(終値)
ポンドドル、1.3758(始値)、1.3797(高値)、1.3753(安値)、1.3797(終値)
豪ドルドル、0.7296(始値)、0.7335(高値)、0.7288(安値)、0.7335(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
仏第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比1.1%、
仏消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前月比0.6%、
仏卸売物価指数(7月)は前回値より強い前月比1.3%、
仏消費支出(7月)は予想より弱い前月比−2.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は0.45%高の3543.94で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。英の株式市場は横ばいで始まる。
ドル円は再びやや下落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者2909人。重症者287人」
独失業者数(8月)は予想より強い−5.30万人、
独失業率(8月)は予想より強い5.5%。
限定的ながらユーロ買い反応。
原油先物は68ドル台へ下落。
英消費者信用残高(7月)は予想より弱い−0.4億ポンド。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年同月比3.0%、
欧消費者物価指数コア速報(8月)は予想より強い前年同月比1.6%。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは1.29%台へ上昇。
オーストリア中銀総裁
「ECBはパンデミック支援策の縮小を検討する立場にある。
 第4四半期にはPEPP購入ペースのスローダウンを主張。
 ECBはインフレリスクを念頭に置くべき。
 ECBは金利に関するガイダンスと、APP債券購入を切り離すべき。
 APPにはPEPPと同等の柔軟性は必要ない」
その後、ユーロドルは上げ幅をやや拡大。ポンドドルはやや反発。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.81(始値)、109.96(高値)、109.78(安値)、109.85(終値)、
ユーロドル、1.1828(始値)、1.1845(高値)、1.1820(安値)、1.1740(終値)
ポンドドル、1.3797(始値)、1.3801(高値)、1.3759(安値)、1.3789(終値)
豪ドルドル、0.7335(始値)、0.7341(高値)、0.7323(安値)、0.7328(終値)
【NY時間】
ドル円はやや下落。ドルストレートは小幅に反落。
加月次GDP(6月)は予想とおりの前月比0.7%、
加第2四半期GDPは予想より弱い前期比年率−1.1%。
加ドル売り反応。ドカナダは上昇。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比1.6%、
米第2四半期住宅価格指数は前回値より強い前期比4.9%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は予想より強い前年同月比19.1%。
(ケースシラー住宅価格指数は過去最高の伸び率)
ドル買い反応。ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ポンドドルはやや反発。
シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い66.8。
ドル売り反応。
米消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い113.8。
ドル円は109.59へ下落した後に反発。
ドルストレートはやや反発した後に反落。
OPECプラス
「世界の石油需給が22年に供給超過に転じると予想」
オランダ中銀総裁
「直近のほぼすべてのニュースはポジティブ・サプライズ。
 パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)は目的達成に近づいている。
 TLTRO(長期リファイナンスオペ)は深刻な歪曲の影響がある。
 22年3月にPEPP終了の可能性を確認する必要。
 危機が改善された場合、TLTROは終了する必要。
 通常の量的緩和にPEPPの柔軟性を適用する際には注意が必要。
 好ましい資金調達条件のもとPEPPのペース縮小は可能」
ロンドンフィックス過ぎにNYダウはプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.30%台へ上昇。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
独DAXは0.33%安の15835.09で取引を終える。
英FTSE100は0.40%安の7119.70で取引を終える。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米疾病管理予防センター(CDC)
「米国ではすでに100万人近くが3回目の追加接種を受ける」
バイデン大統領
「米国はアフガンでテロとの戦いを続けるだろう。
 私は決定に対して責任を負う。
 100から200人の米国人がアフガンに残っている。
 国務省は米国人を退避に取り組み続ける。
 8月31日の撤退は米国人の命を救うために計画。
 アフガンから5500人の米国人が航空機で出国。
 米国は10万人のアフガン人を航空機で出国させた。
 3回目の10年に入る戦争に大きな国益はない。
 この戦争は終わらせる時が来た」
NY金先物12月限の終値は0.33%高の1818.10ドル。
原油先物10月限の終値は68.50ドル。
NYダウは39.11ドル安の35360.73で取引を終える。
NASDAQは0.04%安の15259.23で取引を終える。
S&P500は0.14%安の4522.66で取引を終える。
米10年債利回りは1.309%。VIX指数は16.48へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.85(始値)、110.08(高値)、109.59(安値)、110.01(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1840(高値)、1.1797(安値)、1.1809(終値)
ポンドドル、1.3789(始値)、1.3807(高値)、1.3743(安値)、1.3756(終値)
豪ドルドル、0.7328(始値)、0.7329(高値)、0.7303(安値)、0.7315(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.92(始値)、110.08(高値)、109.59(安値)、110.01(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1845(高値)、1.1795(安値)、1.1809(終値)
ポンドドル、1.3758(始値)、1.3807(高値)、1.3743(安値)、1.3756(終値)
豪ドルドル、0.7296(始値)、0.7341(高値)、0.7288(安値)、0.7315(終値)


<9月1日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
米10年債利回りは1.31%台で推移。
日第2四半期全産業設備投資額は予想より強い前年同期比5.3%。
ドル円はやや反発。
日経平均は89.50円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円は上げ幅を拡大。ポンドドルは下落。ユーロドルは反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後にやや反落。。
菅首相
「衆院解散できる状況ではない、総裁選は先送りしない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4680元」
中国上海株式市場は横ばいで始まる。
豪第2四半期GDPは予想より前期比0.7%
豪ドル米ドルはやや反発。
中国財新製造業PMI(8月)は予想より弱い49.2。
豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.33%台へ上昇。日経平均は300円超に上昇。
正午過ぎにドル円は小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後にドル円は再びやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは一時再びやや下落。
東京時間終盤にドルストレートやや反発。
日経平均は361.48円高の28451.02で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.26(高値)、109.99(安値)、110.22(終値)、
ユーロドル、1.1809(始値)、1.1812(高値)、1.1795(安値)、1.1799(終値)
ポンドドル、1.3755(始値)、1.3759(高値)、1.3731(安値)、1.3742(終値)
豪ドルドル、0.7316(始値)、0.7324(高値)、0.7308(安値)、0.7324(終値)
【ロンドン時間】
独小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比−5.1%。
発表直後はユーロ売り反応。その後、ユーロドルは上昇。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より強い2.1%。
ポンド買い反応。ポンドドルは上昇。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
デギンドスECB副総裁
「第4四半期の債券購入ペースを9月ECB理事会で決定する必要。
 2021年の経済は予想よりも良好に推移している。
 9月理事会後に公表される最新の経済予測にこれが反映される見込み」
中国上海株式市場は0.65%高の3567.10で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は上昇。ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルはやや反落。
スイスSVME購買部協会景気指数(8月)は予想より強い67.7。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.32%台で推移。
報道
「東京都の新規感染者3168人。重症者286人」
仏製造業PMI改定値(8月)は予想より強い57.5。
限定的ながらユーロ買い反応。
独製造業PMI改定値(8月)は予想より弱い62.6。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(8月)は予想より弱い61.4。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
原油先物は一時69ドル台へ上昇。
英製造業PMI改定値(8月)は予想より強い60.3。
限定的ながらポンド買い反応。
ユーロドルはやや上昇。
欧失業率(7月)は予想とおりの7.6%。
市場反応は限定的。
ドル円はやや反落。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ギリシャ中銀総裁
「インフレ急上昇は一時的、ECBは慎重に対応すべき。
 最近のインフレ急上昇は、パンデミックに起因する供給制約に
 関連した一時的要因による」
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルは揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.4%。
ドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.22(始値)、110.42(高値)、110.17(安値)、110.37(終値)、
ユーロドル、1.1799(始値)、1.1823(高値)、1.1794(安値)、1.1814(終値)
ポンドドル、1.3742(始値)、1.3765(高値)、1.3741(安値)、1.3757(終値)
豪ドルドル、0.7324(始値)、0.7349(高値)、0.7323(安値)、0.7342(終値)
【NY時間】
原油先物は68ドル台で推移。
バイトマン独連銀総裁
「ECBは極めて急速なインフレリスクについて無視すべきではない。
 インフレ見通しには上方リスクが優勢。
 PEPPの規模縮小は段階的に。
 緩和的なECBの政策が引き続き適切」
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い前月比37.4万人。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
米10年債利回りは1.29%台へ低下。
BOE
「新たなチーフエコノミストにヒュー・ピル氏を指名」
ドル円は109円台へ下落。ドルストレート堅調に推移。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。原油先物は67ドル台へ下落。
NYダウは横ばいで始まる。
米製造業PMI改定値(8月)は予想より弱い61.1。
市場反応は限定的。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より強い59.9、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比0.3%。
ドル円は110円台へ反発。ドルストレートは揉み合いの後にやや反落。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が716.9万バレルの減少。
原油先物は68ドル台へ上昇。
共同通信
「コロンビア由来のミュー株を日本国内で初の感染確認」
ブルームバーグ
「OPECプラスは供給増を計画通り続けることで合意」
独DAXは0.07%安の15824.29で取引を終える。
英FTSE100は0.42%高の7149.84で取引を終える。
NY時間後半にドル円は一時再び109円台へ下落。
NY金先物12月限の終値は0.12%安の1816.00ドル。
原油先物10月限の終値は68.59ドル。
NYダウは48.20ドル安の35312.53で取引を終える。
NASDAQは0.33%高の15309.38で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.03%高の4524.09で取引を終える。
米10年債利回りは1.297%。VIX指数は16.11へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.37(始値)、110.39(高値)、109.88(安値)、110.02(終値)、
ユーロドル、1.1814(始値)、1.1857(高値)、1.1814(安値)、1.1839(終値)
ポンドドル、1.3757(始値)、1.3798(高値)、1.3757(安値)、1.3769(終値)
豪ドルドル、0.7341(始値)、0.7384(高値)、0.7341(安値)、0.7366(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.42(高値)、109.88(安値)、110.02(終値)、
ユーロドル、1.1809(始値)、1.1857(高値)、1.1794(安値)、1.1839(終値)
ポンドドル、1.3755(始値)、1.3798(高値)、1.3731(安値)、1.3769(終値)
豪ドルドル、0.7316(始値)、0.7384(高値)、0.7308(安値)、0.7366(終値)


<9月2日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時やや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
東京時間が近づく頃ドル円は小幅に反発。
日経平均は71.44円高で寄り付く・
ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均はマイナス圏へ一時反落。原油先物は67ドル台へ下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4594元」
中国上海株式市場は0.20%安で始まる。
豪貿易収支(7月)は予想より強い121.17億豪ドル。
豪ドル米ドルは小幅に下落。ユーロドルはやや反落。
その後、日経平均は再びプラス圏へ反発。原油先物は68ドル台へ上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルは小幅に反発。
東京時間午後にドル円は小幅に小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートはやや上昇。
日経平均は92.49円高の28543.51で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.12(高値)、109.92(安値)、109.97(終値)、
ユーロドル、1.1839(始値)、1.1846(高値)、1.1834(安値)、1.1843(終値)
ポンドドル、1.3770(始値)、1.3781(高値)、1.3767(安値)、1.3780(終値)
豪ドルドル、0.7366(始値)、0.7381(高値)、0.7356(安値)、0.7380(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。ドル円は下げ幅を小幅に拡大。
スイス消費者物価指数(8月)は予想より強い前月比0.2%、
スイス実質小売売上高(7月)は前回値より弱い前年同月比−2.6%
市場反応は限定的。
その後、ドル円はやや反発。ポンドドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.84%高の3597.04で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
スイス第2四半期GDPは予想より弱い前期比1.8%。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
米10年債利回り1.30%台へ上昇。
その後、ポンドドルはやや反落。
報道
「東京都の新規感染者3099人。重症者291人」
ダウ先物はプラス圏へ反発。
欧卸売物価指数(7月)は予想より強い前年同月比12.1%。
発表直後のユーロの反応は限定的。ドル円はやや下落。
その後、ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは1.28%台へ低下。
その後、ポンドドルはやや反落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
その後、ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米チャレンジャー人員削減数(8月)は前回値より弱い前年比−86.4%。
市場反応は限定的。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.97(始値)、110.08(高値)、109.95(安値)、110.00(終値)、
ユーロドル、1.1843(始値)、1.1855(高値)、1.1840(安値)、1.1847(終値)
ポンドドル、1.3780(始値)、1.3801(高値)、1.3772(安値)、1.3790(終値)
豪ドルドル、0.7380(始値)、0.7393(高値)、0.7376(安値)、0.7388(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米第2四半期非農業部門労働生産性改定値は予想より弱い前期比2.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い34.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い274.8万人、
米貿易収支(7月)は予想より強い−701億ドル。
ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
加住宅建設許可件数(7月)は予想より弱い前月比−3.9%、
加貿易収支(7月)は予想より弱い7.8億加ドル。
ドルカナダはやや反落。
その後、ポンドドルは上昇。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
原油先物は70ドル台へ上昇。
米製造業新規受注(7月)は予想より強い前月比0.4%。
ドル円は一時やや上昇。ドルストレートはやや反落した後に再び上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
独DAXは0.10%高の15840.59で取引を終える。
英FTSE100は0.20%高の7163.90で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルは再びやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日本政府のロードマップ(行程表)原案
「ワクチン進んだ10-11月に緊急事態地域でも酒提供、制限緩和へ」
NY時間後半にドル円はやや下落。
米10年債利回りは1.28%台へ低下。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.25%安の1811.50ドル。
原油先物10月限の終値は69.99ドル。
NYダウは131.29ドル高の35443.82で取引を終える。
NASDAQは0.14%高の15331.18で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.28%高の4536.95で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.285%。VIX指数は16.41へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.00(始値)、110.06(高値)、109.93(安値)、109.94(終値)、
ユーロドル、1.1847(始値)、1.1876(高値)、1.1836(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3790(始値)、1.3840(高値)、1.3782(安値)、1.3832(終値)
豪ドルドル、0.7388(始値)、0.7409(高値)、0.7382(安値)、0.7401(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.12(高値)、109.92(安値、)109.94(終値)、
ユーロドル、1.1839(始値)、1.1876(高値)、1.1834(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3770(始値)、1.3840(高値)、1.3767(安値)、1.3832(終値)
豪ドルドル、0.7366(始値)、0.7409(高値)、0.7356(安値)、0.7401(終値)


<9月3日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は69ドル台で推移。
米10年債利回りは1.29%台へ上昇。
日経平均は82.97円高で寄り付き100円超に上昇。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4577元」
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(8月)は予想より弱い46.7。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日経平均は200円超に上昇。
その後、ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
報道
「菅首相 自民党総裁選に立候補せず。自民党臨時役表明員会で」
ドル円は109.79へ下落した後に110円台へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落。
正午過ぎにドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
菅首相
「自民党に総裁選不出馬を伝えた。
 新型コロナ対策と選挙活動を考えたとき、両立できない。
 新型コロナ対策に専念したい。
 出馬を予定する中でコロナ対策には莫大なエネルギーが必要。
 来週にでも改めて会見を行いたい」
東京時間午後に日経平均は一時600円超に上昇。
東京時間終盤に豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
日経平均は584.60円高の29128.11で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.94(始値)、110.07(高値)、109.79(安値)、110.01(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1884(高値)、1.1872(安値)、1.1879(終値)
ポンドドル、1.3833(始値)、1.3845(高値)、1.3833(安値)、1.3837(終値)
豪ドルドル、0.7401(始値)、0.7423(高値)、0.7395(安値)、0.7422(終値)
【ロンドン時間】
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
仏財政収支(7月)は前回値より弱い−1666億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.43%安の3581.73で取引を終える。
独の株式市場は横ばいで始まる。英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや下落した後にやや反発。豪ドル米ドルは上昇。
サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い56.3。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い60.8。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者2539人。重症者298人」
欧サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い59.0。
ユーロドルは一時やや反発。ポンドドルはやや反発。ドル円はやや反落。
独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
英サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い55.0。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.30%台へ上昇。
欧小売売上高(7月)は予想より弱い前月比%−2.3%。
ユーロドルはやや下落。豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや反発。
原油先物は70ドル台へ上昇。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
その後、ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。ポンドドルは下落。
ユーロドルは小幅に反発。
その後、豪ドル米ドルはやや上昇。ポンドドルは反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.01(始値)、110.05(高値)、109.90(安値)、109.95(終値)、
ユーロドル、1.1879(始値)、1.1883(高値)、1.1866(安値)、1.1873(終値)
ポンドドル、1.3837(始値)、1.3841(高値)、1.3818(安値)、1.3832(終値)
豪ドルドル、0.7422(始値)、0.7439(高値)、0.7417(安値)、0.7437(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米非農業部門雇用者数変化(8月)は予想より弱い前月比23.5万人、
米失業率(8月)は予想とおりの5.2%、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比0.6%。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
加第2四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比0.6%。
ドルカナダは下落。
米10年債利回りは1.32%台へ上昇。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
その後、ドル円は下げ幅を縮小。ドルストレートは上げ幅を縮小。
原油先物は69ドル台へ下落。英の株式市場はマイナス圏へ反落。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ドル円は再びやや下落。ドルストレートはやや反落。
米サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い55.1、
米総合PMI改定値(8月)は前回値と同じ55.4。
市場反応は限定的。
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い61.7。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇。
スイスSNBメクラー理事 (仏紙ル・タンのインタビュー)
「スイスフランは高く評価されている。
 デルタ株による新型コロナの感染拡大でダウインサイドリスク。
 (先月緊急の心臓手術を行った)ジョルダン総裁が
 今月の理事会に出席するかどうかはわからない」
ドルスイスは揉み合う。
独DAXは0.37%安の15781.20で取引を終える。
英FTSE100は0.36%安の7138.35で取引を終える。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
報道
「米政府、将来のパンデミック対策に650億ドルの提案」
NY時間終盤にドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
NY金先物12月限の終値は1.215%高の1833.7ドル。
原油先物10月限の終値は69.29ドル。
NYダウは73.73ドル安の35369.09で取引を終える。
NASDAQは0.21%高の15363.52で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.03%安の4535.43で取引を終える。
米10年債利回りは1.326%。VIX指数は16.41で前日と変わらず。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.95(始値)、109.97(高値)、109.59(安値)、109.71(終値)、
ユーロドル、1.1873(始値)、1.1909(高値)、1.1866(安値)、1.1879(終値)
ポンドドル、1.3833(始値)、1.3892(高値)、1.3834(安値)、1.3872(終値)
豪ドルドル、0.7437(始値)、0.7478(高値)、0.7432(安値)、0.7453(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.94(始値)、110.07(高値)、109.59(安値)、109.71(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1909(高値)、1.1866(安値)、1.1879(終値)
ポンドドル、1.3833(始値)、1.3892(高値)、1.3818(安値)、1.3872(終値)
豪ドルドル、0.7401(始値)、0.7478(高値)、0.7395(安値)、0.7453(終値)



●今週(9月6日から9月10日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
8月27日の高値110.27、さらに上昇した場合は週高値でもある
1日の高値110.42、ここを上抜けた場合7月23日高値110.59
から7月14日高値110.70、さらに上昇した場合は8月11日の
高値110.80、ここを上抜けた場合は111.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は7月5日の高値111.19を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある8月31日と9月
3日の安値109.59を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は8月24日の安値109.41、さらに下落した場合8月16日
と17日の安値109.12、ここを下抜けた場合は109.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は8月4日の安値108.72、ここ
を下抜けた場合は5月25日安値108.56、さらに下落した場合は
5月7日の安値108.34を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、7日の中国貿易収支、
8日の日第2四半期GDP改定値と日国際貿易収支と米地区連銀
経済報告、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日の
米卸売物価指数と米卸売物価指数コア、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初30日に109.86レベルで始まり、
揉み合いの後に31日のNY時間前半に週安値となる109.59へ
下落しましたが、その後、反発して1日のロンドン時間序盤に
かけて週高値となる110.42へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、110.00を挟む揉み合いが続きましたが、
3日の米雇用統計発表後に109.59へ下落する点になりました。
その後、NY時間終盤にやや反発して109.71レベルで週の取引
を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、8日の日第2四半期
GDP改定値が注目されますが、ドル円相場への影響は限定的に
なりそうです。


先週、週初8月30日に米国が「アフガニスタンの首都カブールで
の避難活動が完了し20年間の戦争が終結した」と発表しました。
8月31日にバイデン大統領が「米国はアフガンでテロとの戦いを
続けるだろう。私は決定に対して責任を負う。100から200人の
米国人がアフガンに残っている。国務省は米国人を退避に取り組
み続ける。8月31日の撤退は米国人の命を救うために計画。アフ
ガンから5500人の米国人が航空機で出国。米国は10万人のアフ
ガン人を航空機で出国させた。3回目の10年に入る戦争に大きな
国益はない。この戦争は終わらせる時が来た」と演説しました。
週末の9月3日に菅首相が「自民党に総裁選不出馬を伝えた。
新型コロナ対策と選挙活動を考えたとき、両立できない。新型コロ
ナ対策に専念したい。出馬を予定する中でコロナ対策には莫大な
エネルギーが必要。来週にでも改めて会見を行いたい」と発言しま
した。注目の米雇用統計ではNFPが予想より弱い前月比23.5万人
になりドルが売られる展開になりました。


今週は、米国の失業者追加給付金が終了して、10日には米上院が
夏季休暇を終了しますが、6日レイバー・デー明けの7日から夏季
休暇を終えた欧米勢の参入による相場動向が注目されます。トレー
ドを行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、米10年債
利回りの動向、原油先物価格の動向などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
3日の高値1.1909を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は6月25日の高値1.1975、さらに上昇した場合は1.2000
の「000」ポイント、ここを上抜けた場合は5月13日の安値
1.2051を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日のNY時間序盤の安値1.1836
から2日の安値1.1834を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は8月13日高値1.1805から1.1800の「00」ポイント
さらに下落した場合は週安値でもある8月30日の安値1.1783、
ここを下抜けた場合は7月21日の安値1.1752、さらに下落した
場合は8月25日の安値1.1726、ここを下抜けた場合は1.1700
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標および要人発言では、
6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産と独と欧のZEW
景況感調査と欧第2四半期GDP確定値、9日のECB政策金利と
ラガルドECB総裁の定例記者会見、10日の独消費者物価指数
改定値とラガルドECB総裁の発言、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、7日の中国貿易収支、8日の米地区連銀
経済報告、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日の
米卸売物価指数と米卸売物価指数コア、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初30日に1.1796レベルで始まり
小幅に揉み合いの後にNY時間前半に週安値となる1.1783へ下落
しましたが、その後、反発して、31日のロンドン時間にかけて
1.1845へ上昇する展開になりました。その後、反落して、1日の
ロンドン時間序盤にかけて1.1794へ下押しましたが、その後、
再び反発して揉み合いながらも堅調に推移して、3日の米雇用統計
の発表後に週高値となる1.1909へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して揉み合いになり1.1879レベルで週の取引を
終えました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
7日の欧第2四半期GDP確定値、9日のECB政策金利とラガルド
ECB総裁の定例記者会見、などが注目の焦点になります。


先週、堅調傾向で推移したユーロドルですが、7月30日の高値
1.1909と肩を並べたものの、1.18台後半へ押し戻される格好で
週の取引を終えていますので、週初、3日の高値でもある1.1909
を巡る攻防が注目されます。そして、レイバー・デー明けの7日
から夏季休暇を終えた欧米勢の参入による動向が注目されますが、
トレードを行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、債券
利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向など
にも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その453 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 3日に菅首相が総裁選への出馬を断念して退陣を表明したよな。
 急な展開に驚いたが…、日経平均は新首相への期待も背景に
 急伸して一時600円超に上昇することになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 小泉新次郎環境相の進言が影響したようじゃが…、衆院選にも
 考慮した苦渋の決断であったことじゃろうのう…。ドル円は一時
 上昇した後に反落したが、日経平均は急伸となったのう…」


『そして、先週に注目の米雇用統計ではNFPが弱い結果になり、
 ドルが売られたけど…、NASDAQは最高値を更新したよな…。
 さて今週はどんな展開になるんだろうな…。ジイさん』


「ふむ。今週は豪州、カナダ、ECBなどの政策金利の発表で、
 そしてラガルドECB総裁の定例記者会見も注目されるが…、
 米国の失業者追加給付金が終了して、10日には米上院が夏季
 休暇を終了するけれども、レイバー・デー明けの7日からの
 夏季休暇を終えた欧米勢の参入による相場動向が注目されのう」


『レイバー・デー明けには相場が動意づきやすいと言うからな…。
 おっと、また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さてところで、今日のテーマ別の話としては何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『動意のきっかけになりやすい節目』のお話
 でも、ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「動意のきっかけになりやすい節目」の話
 とやらをひとつきいてやろうじゃないか…。ジイさん』


「チャートに於いて大切な節目と言えば、まず思い浮かぶのが、
 チャート・ポイントであろう…。溜口剛太郎殿」


『まぁな…。以前にもチャート・ポイントついて話したけど…、
 移動平均線がチャート。ポイントになる場合も多く…、また、
 「ピボット」、「前回高値(安値)」、「レジスタンス・ライン」に
 「サポート・ライン」、そして「トレンド・ライン』…、その他
 「チャネルの上辺(下辺)」、「ボリンジャーバンドの各σ」…、
 「ラウンド・ナンバー(キリ番)」、「フィボナッチ・ポイント」、
 「ネック・ライン」、「エリオット波動にかかわるポイント」、
 「ウォルフ波動に係わるポイント」、「NやE波動のポイント」、
 「ハーモニック・パターンに係わるポイント」など、たくさん
 あるが…、これらの幾つかが「重合(重なり合う)」するほどに、
 市場参加者に意識されやすく、従って重要なチャート・ポイント
 になる傾向があるんだったよな…。ジイさん』


「ふむ…。例えば、『レジスタンス・ライン』と『MA200』が重合
 していて、さらに『ラウンド・ナンバー(キリ番)』ともなってい
 れば、必ず反転するとは限らずも、多くのプレーヤーに意識され
 やす価格の節目(ポイント)となる事であろう…。溜口剛太郎殿。
 ただ、節目はチャート・ポイントだけではないのじゃのう…」


『他に、何が節目になるというんだい? ジイさん』


「タイム・ポイント(時間の節目)じゃよ…。溜口剛太郎殿。
 東京勢が本格参入する午前9時、仲値となる午前9時55分頃、
 ロンドンオープンの午後3時、ロンドン勢が本格参入してくる
 午後4時、ロンドン短期勢が一旦の手仕舞いすることの多い
 午後8時頃、NYオープンの夜9時、NY勢が本格参入してくる
 夜10時頃、ロンドンフィクスの深夜0時、ロンドン・クローズ
 の深夜1時、NYクローズの早朝6時…、などじゃけれども…、
 これらの『タイム・ポイント(時間の節目)』になり、なおかつ
 価格が『チャート・ポイント(価格の節目)』の近傍あると…、
 反転したり、あるいはポイントを抜けて動意づいたりと…、
 相場変化の動機の起点になりやすい傾向があるのじゃのう…」


『なるほどな…。価格の節目と時間の節目、それらが重合するなら
 相場が変化する動機になりやすいっていう事か…。ジイさん。
 そこではプライスアクションも注視する価値がありそうだな…』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




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