FX トレードと凡事のお話 その419


先週は感染再拡大でマクロン仏大統領が検査で陽性になりました。
さて今週は、中銀政策ウィークを経過してクリスマスを迎えます。



■今週(12月21日から12月25日)の主な経済指標


<12月21日(月)>

深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)
が予定されています。欧の指標には注目です。


<12月22日(火)>

午前9時半に豪小売売上高(11月)
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)
午後4時に英第3四半期GDP改定値、英第3四半期経常収支
夜10時半に米第3四半期GDP確定値
夜10時半に米第3四半期GDP個人消費確定値
夜10時半に米第3四半期コアPEC確定値
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
深夜12時にリッチモンド連銀製造業指数(12月)
深夜12時に米消費者信頼感指数(12月)
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<12月23日(水)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事要旨
午後2時に日景気先行指数改定値(10月)
午後2時に日景気一致指数改定値(10月)
午後4時に独輸入物価指数(11月)
午後4時45分に仏卸売物価指数(11月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)
夜10時半に米PCEデフレータ(11月)
夜10時半に米PCEコア・デフレータ(11月)
夜10時半に米耐久財受注(11月)
夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器11月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜10時半に加月次GDP(10月)
夜11時に米住宅価格指数(10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)
深夜12時にミシガン大学消費者態度指数確報値(12月)
などが予定されています。
日・米・加の指標には注目です。


<12月24日(木)>

※ スイス・独などが休場です。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)
夜10時半に加住宅建設許可件数(11月)
などが予定されています。
そして、ECB経済報告の発表が予定されています。


<12月25日(金)>

※ NZ・豪・スイス・仏・独・英・米・加などが休場です。

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(12月)
朝8時半に日失業率(11月)、日有効求人倍率(11月)
朝8時50分に日小売業販売額(11月)
午後2時に日新設住宅着工戸数(11月)
などが予定されています。日の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月14日から12月18日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが90.780で始まり軟調傾向で推移し
て89.953で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.945%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週終値では49.10へ上昇しました。
NYダウは週間132.68ドル上昇。30179.05ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは21.57へ低下しました。



<12月14日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「13日を期限としていた英・EUの自由貿易協定の協議、
 協議継続で合意」
フォンデアライエン欧州委員長 (週末)
「期限が繰り返し過ぎているが、現時点で
 もうひと頑張りする責任があると考えている」
報道
「独、新型コロナ感染拡大受け、
 16日から来年1月10日まで小売店や学校を閉鎖」
ドル円は104.02レベルで始まり一時103.85へ下落。
ユーロドルは1.2136レベルに上窓を空けて始まり1.2143へ上昇。
ポンドドルは1.3365レベルに上窓を空けて始まり1.3367へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7551レベルに上窓を空けて始まり0.7559へ上昇。
その後。ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ダウ先物は150ドル超に上昇。原油先物は46ドル台で推移。
米10年債利回りは0.90%台へ上昇。
第4四半期日銀短観大企業製造業業況判断は予想より強い−10、
第4四半期日銀短観大企業製造業先行きは予想より強い−8、
第4四半期日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い−5、
第4四半期日銀短観大企業非製造業先行きは予想より強い−6、
第4四半期日銀短観大企業全産業設備投資は予想より弱い−1.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は7.01円高で寄り付き一時200円超に上昇。
英ライトムーブ住宅価格(12月)は前回値より弱い前月比−0.6%。
ポンドドルは1.3290へ下落。ユーロドルは1.2116へ下落。
豪ドル米ドルは0.7525へ下落。
ドル円はやや反落した後に104.06へ上昇。
米10年債利回りは一時0.91%台へ上昇。
関係者
「バイデン氏、司法長官にクモオNY州知事の起用を検討」
ロイター
「米議会の超党派グループが提案した9080億ドルの
 新型コロナ救済法案の可決に向け、法案が2分割される見込み」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5361元」
中国上海株式市場は0.07%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
ドルストレートはやや反発。
報道
「カナダ首相、最初のコロナワクチンが到着したとツイート」
報道
「NZが2021年第1四半期までに、オーストラリアとの間で
 近隣の域内旅行を再開することを検討している」
東京時間午後にドル円は小幅に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値より強い前月比4.0%、
日設備稼働率(10月)前回値より弱い前月6.0%、
日第三次産業活動指数(10月)は予想より弱い前月比1.0%。
ドル円は再び104.06へ上昇した後に小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
日経平均は上げ幅を縮小。米10年債利回りは0.90%台で推移。
日経平均は79.92円高の26732.44で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.02(始値)、104.06(高値)、103.85(安値)、104.03(終値)、
ユーロドル、1.2136(始値)、1.2143(高値)、1.2116(安値)、1.2141(終値)
ポンドドル、1.3365(始値)、1.3367(高値)、1.3290(安値)、1.3324(終値)
豪ドルドル、0.7551(始値)、0.7559(高値)、0.7525(安値)、0.7545(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に下落。ドルストレートはやや上昇。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
独経済相
「独で、新型コロナウイルスは制御できていない 。           
 このペースで感染拡大が続けば、病院はパンクする。
 我々が賢く行動することで今後のリセッション予防することできる。
 2021年の経済状況はボラタイルに。
 2020年春のようなリセッションはみられないだろう」
中国上海株式市場は0.66%高の3369.12で取引を終える。
独卸売物価指数(11月)は前回値より強い前月比0.1%。
ユーロドルは小幅に反落した後に上昇。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
仏中銀経済予測
「GDPは2020年に−9%、2021年と2022年に+5%に。
 経済がコロナ禍以前の水準に戻るのは2022年央に。
 失業率は2021年上半期の11%をピークに、
 2023年末までに9%程度に低下へ」
中国政府系シンクタンク
「中国の2021年経済成長率は7.8%前後を見込む」
バルニエEU首席交渉官
「(英との自由貿易協定協議) 2つの条件について依然として未解決」
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物は200ドル超に上昇。米10年債利回り一時0.91%台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7574へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落した後に上昇。
コンテ伊首相
「イタリアの経済政策は2021年も引き続き拡張的に」
報道
「GOTO、全国を対象に一時停止へ、28日から1月11日まで」
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前月比2.1%。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルは堅調に推移。
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
パネッタECB理事
「インフレは抑制され続けるだろう。
 ユーロ相場の上昇がユーロ圏インフレに相当の影響及ぼす可能性。
 来年に成長が加速してからも、
 引き続き極めて景気刺激的金融環境である必要」
米10年債利回りは0.92%台へ上昇。
フォンデアライエンEU委員長
「貿易交渉は最終段階に入っているが、公平な競争条件が必要だ。
 貿易交渉の大枠には賛成だが、詳細部分で依然として課題残る」
ポンドドルは一時1.3445へ上昇。ユーロドルは一時1.2171へ上昇。
ドル円は一時103.62へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7577へ上昇。
ブルームバーグ
「グーグル、Gメール含む多くのサービスに障害発生と確認」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.03(始値)、104.03(高値)、103.62(安値)、103.71(終値)、
ユーロドル、1.2141(始値)、1.2171(高値)、1.2139(安値)、1.2158(終値)
ポンドドル、1.3324(始値)、1.3445(高値)、1.3323(安値)、1.3403(終値)
豪ドルドル、0.7545(始値)、0.7577(高値)、0.7545(安値)、0.7571(終値)
【NY時間】
英政府報道官
「依然として貿易交渉にギャップがあり合意なしとなる可能性ある。
 交渉の時間は極めて短い。引き続きEUと合意に至ること望んでる」
ブルームバーグ (関係者情報)
「テクノロジー大手、EUから年間売上高の最大10%の罰金も」
ユーロドルは1.2177へ上昇した後に反落。
ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.7578へ上昇した後に反落。
ドル円は103.51へ下落した後に反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
ブルームバーグ
「ドイツCDU、来年1月15日に新党首を選出へ」
報道
「ロンドン、16日から警戒レベルが最も高いティア3を適用へ」
ドル円は104.10へ上昇。ポンドドルは1.3310へ下落。
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは0.89%台へ低下。
原油先物は一時45ドル台へ下落。
NY市長
「我々は完全封鎖が実施される可能性を認識する必要があり、
 我々は今その準備をする必要がある」
ユーロドルは1.2123へ下落した後に反発。ドル円は小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7533へ下落。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
報道
「全米で医療関係者からワクチン接種が始まる」
独DAXは0.83%高の13223.16で取引を終える。
英FTSE100は終盤に反落して0.23%安の6531.83で取引を終える。
NYダウは上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
日経新聞
「日銀、新型ウイルス対応の企業の資金繰り支援策について、
 期限を現在の2021年3月末から半年程度、延長する方針」
ユーロドルは1.2161へ反発した後にやや反落。
英保健・社会福祉相
「英国内で新型ウイルスが突然変異した新種1000例余が確認された」
原油先物は46ドル台へ上昇。
NY時間後半にNYダウはマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは0.7531へ下落。
ユーロドルは一時1.2139へ反落。
報道
「米国、新型ウイルス感染での累計死者数が30万人超に」
NY金先物2月限の終値は1832.10ドル。
原油先物1月限の終値は46.99ドル。
NYダウは184.82ドル安の29861.55で取引を終える。
NASDAQは0.50%高の12440.04で取引を終える。
S&P500は0.44%安の3647.49で取引を終える。
米10年債利回りは0.895%。VIX指数は24.72へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.71(始値)、104.10(高値)、103.51(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2158(始値)、1.2177(高値)、1.2123(安値)、1.2144(終値)
ポンドドル、1.3404(始値)、1.3417(高値)、1.3310(安値)、1.3325(終値)
豪ドルドル、0.7571(始値)、0.7578(高値)、0.7531(安値)、0.7535(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.02(始値)、104.10(高値)、103.51(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2136(始値)、1.2177(高値)、1.2116(安値)、1.2144(終値)
ポンドドル、1.3365(始値)、1.3445(高値)、1.3290(安値)、1.3325(終値)
豪ドルドル、0.7551(始値)、0.7578(高値)、0.7525(安値)、0.7535(終値)


<12月15日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時104.08へ反発。ポンドドルは一時1.3312へ下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7530へ下落した後に小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台で推移。
日経平均は49.33円安で寄り付く。
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反発。
豪RBA金融政策会合議事録要旨
「豪経済の回復は合理性のある勢いを確立したが、
 依然として不均一で、長期化する可能性がある。
 相当な期間にわたる政策支援を必要とする。
 家計の消費の回復は順調、予想通り広く進展。
 直近の政策パッケージは期待通り機能。
 量的緩和の市場機能への影響を注視。
 必要であればさらなる行動の準備ある。
 政策は債券買い入れにフォーカス。
 少なくとも今後3年間の利上げを想定していない。
 今後の会合で債券購入プログラムの規模とその経済への影響を検討。
 インフレが持続的に2-3%の目標範囲に入るまで利上げはない。
 3年債利回り目標を維持するために
 必要な金額で債券を購入する準備ができている」
豪ドル米ドルは一時0.7546へ上昇。ドル円はやや上昇。
ポンドドルやユーロドルはやや堅調傾向で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5434元」
中国上海株式市場は0.08%安で始まる。
中国人民銀行
「MLFで1年物資金9500億元供給、利率2.95%に据え置き」
ロイター
「バー米司法長官、来週23日に退任へ。
 退任後はローゼン司法副長官が長官代行を務める」
RBNZ
「経済見通しは引き続き極めて不透明であり、
 経済のリスクバランスは下向き。
 金融システムと金融市場に関する評価の一環として資産価格を注視」
ドル円は104.13へ上昇した後にやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
シティグループ
「豪ドルは向こう6から12カ月は0.76ドルと予想」
中国小売売上高(11月)は予想とおりの前年同月比5.0%、
中国鉱工業生産(11月)は予想とおりの前年同月比7.0%。
ユーロドルは一時1.2163へ上昇。
ドル円は104.04へ反落した後にやや反発。
報道
「選挙人投票が14日、首都ワシントンと各州で実施され、
 民主党のバイデン前副大統領が当選に必要な過半数を確保」
モリソン豪首相
「中国が豪州の石炭輸入を禁止したことは受け入れない」
米10年債利回りは0.89%台で推移。
正午過ぎにポンドドルは1.3348へ上昇した後にやや反落。
ドル円は104.15へ上昇。
日経平均は一時100円超に下落。
米10年債利回りは一時0.88%台へ低下。
ユーロドルは1.2145へ反落。豪ドル米ドルは0.7507へ下落。
ポンドドルは1.3325下落。
RBA金融安定局長
「国内銀行は景気悪化への備えができている」
東京時間終盤に豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円は小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルはやや反発。
日経平均は44.60円安の26687.84で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.05(始値)、104.15(高値)、103.99(安値)、104.06(終値)、
ユーロドル、1.2144(始値)、1.2163(高値)、1.2143(安値)、1.2155(終値)
ポンドドル、1.3325(始値)、1.3348(高値)、1.3312(安値)、1.3345(終値)
豪ドルドル、0.7535(始値)、0.7546(高値)、0.7507(安値)、0.7521(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反発した後に104.04へ下落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後にやや上昇。
中国上海株式市場は0.06%安の3367.23で取引を終える。
英失業保険申請件数(11月)は前回値より弱い6.43万件、
英失業率(11月)は前回値より弱い7.4%、
英ILO方式失業率(10月)は予想より強い4.9%。
ポンドドルは1.3348へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7532へ上昇した後にやや反落。
スイス生産者輸入価格(11月)は前回値より弱い前月比−0.1%。
スイスフランの反応は限定的。ユーロドルはやや下落。
仏消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比0.2%。
市場反応は限定的。
独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は一時104.13へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7512へ反落した後にやや反発。
ポンドドルは1.3280へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.2132へ下落した後に1.2162へ上昇。
IEA
「石油余剰、需要低迷で2021年末まで続く見込み」
報道
「20年度3次補正予算の一般会計の追加歳出21.8兆円を閣議決定。
 3次補正予算の新規国債発行額は22.4兆円。
 20年度の新規国債発行総額は112.6兆円、過去最高を更新」
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は47ドル台へ上昇。
レーン・フィンランド中銀総裁
「PEPPの1兆8500億ユーロの数字は上限であって、目標ではない」
その後、ユーロドルは1.2166へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.90%台へ上昇。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7537へ上昇。ポンドドルは一時1.3397へ上昇。
ドル円は103.88へ下落。
独小売協会
「2020年のオンライン通販は2割増に。
 2020年の店舗販売は2.7%減に、パンデミックの影響」
デービス英首相報道官
「EUと合意しない可能性が依然として高い。
 英国はできる限り早くEUと自由貿易協定(FTA)を結びたい」
ジョンソン英首相
「EUとの貿易交渉、合意がないケースが依然最も可能性高い」
FDAスタッフ
「モデルナのワクチンは安全で有効」
ユーロドルは1.2121へ下落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.06(始値)、104.13(高値)、103.88(安値)、103.93(終値)、
ユーロドル、1.2155(始値)、1.2166(高値)、1.2121(安値)、1.2125(終値)
ポンドドル、1.3345(始値)、1.3397(高値)、1.3280(安値)、1.3366(終値)
豪ドルドル、0.7522(始値)、0.7537(高値)、0.7512(安値)、0.7524(終値)
【NY時間】
独のEU大使
「今週末までに英国との貿易交渉で合意するチャンスある」
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い24.60万件。
市場反応は限定的。
NY連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い4.9、
米輸入物価指数(11月)は弱い前月比0.1%、
米輸出物価指数(11月)は予想より強い前月比0.6%。
ドル円は軟調に推移。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比0.3%。
ドルカナダは軟調に推移。
アイルランド外相
「英国との貿易交渉で進歩みられるが、進捗状況は遅い」
米鉱工業生産(11月)は予想より強い前月比0.4%、
米設備稼働率(11月)は予想より強い73.3%。
市場反応は限定的。
報道
「FRBがNGFS(気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク)に
 正式に参加すると発表。金融面から気候問題に取り組む」
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
報道
「EU、プライバシーを脅した違反について、
 適時の報告を怠ったとして、ツイッターに45万ユーロの罰金」
IEA
「原油余剰は来年末まで続くと見込む」
原油先物は47ドル台で推移。
英BBCの政治記者 (ツイート)
「英保守党議員の話では、英国はEUとの合意の方向に傾いている」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.3453へ上昇。
ドル円は103.68へ下落した後に揉み合う。
NYダウは200ドル超に上昇。
独DAXは1.06%高の13362.87で取引を終える。
英FTSE100は0.28%安の6513.32で取引を終える。
米NBC・TV
「デブラシオNY市長、クリスマス後の都市封鎖が必要と示唆」
報道
「マコネル上院院内総務(共和党)、
 バイデン次期大統領とハリス次期副大統領に祝意」
NY時間後半にNYダウは300ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.92%台へ上昇。
ユーロドルは1.2169へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7572へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。
報道
「ECB、域内の銀行に2021年9月まで配当を自粛か縮小を要請」
マコネル米上院院内総務
「経済対策をまとめずに議会の閉会はしない」
マクレム加BOC総裁
「予想通りに景気は回復。ワクチンは我々に回復の確かさを与えた。
 必要なら追加の手段を使用。利下げも選択肢。
 マイナス金利のハードルは高い。家計は負債返済に預金を使用。
 2016年のような住宅バブルは予想していない」
ドルカナダは1.2688へ下落。
対米証券投資(10月)は前回値より強い−104億ドル。
NY時間終盤にドル円は103.61へ下落。
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−35.21億NZドル。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.3469へ上昇。ドル円は小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は1855.30ドル。
原油先物1月限の終値は47.62ドル。
NYダウは337.76ドル高の30199.31で取引を終える。
NASDAQは1.25%高の12595.06で取引を終える。最高値更新。
S&P500は1.29%高の3694.62で取引を終える。
米10年債利回りは0.908%。VIX指数は22.89へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.93(始値)、103.94(高値)、103.61(安値)、103.68(終値)、
ユーロドル、1.2125(始値)、1.2169(高値)、1.2125(安値)、1.2151(終値)
ポンドドル、1.3366(始値)、1.3469(高値)、1.3359(安値)、1.3460(終値)
豪ドルドル、0.7524(始値)、0.7572(高値)、0.7524(安値)、0.7559(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.05(始値)、104.15(高値)、103.61(安値)、103.68(終値)、
ユーロドル、1.2144(始値)、1.2169(高値)、1.2121(安値)、1.2151(終値)
ポンドドル、1.3325(始値)、1.3469(高値)、1.3280(安値)、1.3460(終値)
豪ドルドル、0.7535(始値)、0.7572(高値)、0.7507(安値)、0.7559(終値)


<12月16日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは0.91%台で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は47ドル台で推移。
日通関ベース貿易統計(季調前 11月)は予想より弱い3668億円。
日経平均は147.75円高で寄り付く。
ドル円は103.58へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.2145へ反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日銀
「財務省の特別会計から米ドル資金60億ドル程度買い入れ。
 新型コロナの感染状況を踏まえ、国際金融協力や金融機関への
 外貨資金供給のより円滑な実施に備える」
菅首相
「3000兆円とも言われる環境投資資金を呼び込みたい」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5355元」
中国上海株式市場は0.12%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
日経平均は上げ幅を縮小。
豪州当局
「中国による大麦関税を巡りWTOに提訴へ」
ドル円は103.72へ上昇。豪ドル米ドルは0.7546へ反落。
その後、ドル円は反落。ドルストレートはやや反発。
WSJ
「米人口は過去10年間で8%増加、1930年代以降で最も伸び鈍い」
NZ財務相
「新型コロナ、当初の見込みほど経済的影響深刻ではない」
NZドル米ドルは0.71台へ上昇。
米10年債利回りは0.90%台へ低下。
ドル円は軟調に推移。
マッカーシー下院院内総務
「議会指導者らは正しい方向で前進」
東京時間午後にドル円は103.42へ下落。
ユーロドルは1.2165へ上昇。豪ドル米ドルは0.7564へ上昇。
加藤官房長官
「新型コロナウイルスのワクチンについて
 来年前半までに全ての国民に提供できるよう、
 数量の確保を図るべく、企業との交渉や開発支援を行っていく」
フランス国立統計経済研究所(INSEE)
「仏経済は21年上半期に景気が回復する見通し」
東京時間午後にポンドドルは1.3471へ上昇。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。ドルストレートはやや反落。
日経平均は69.56円高の26757.40で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.68(始値)、103.72(高値)、103.42(安値)、103.49(終値)、
ユーロドル、1.2151(始値)、1.2165(高値)、1.2145(安値)、1.2162(終値)
ポンドドル、1.3459(始値)、1.3471(高値)、1.3435(安値)、1.3463(終値)
豪ドルドル、0.7560(始値)、0.7564(高値)、0.7546(安値)、0.7553(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時103.60へ反発。ポンドドルは1.3469へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
中国上海株式市場は0.01%安の3366.98で取引を終える。
英消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比0.3%、
英消費者物価指数コア(11月)は予想より弱い前年同月比1.1%、
英卸売物価指数コア(11月)は前回値より強い前年同月比0.9%、
英小売物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比0.9%。
ポンドドルは1.3474へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.2172へ上昇。
日本政府観光局
「11月の訪日外客数は97.7%減の56700人」
その後、ユーロドルはやや反落。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは小幅に反発。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い51.1、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より強い49.2。
ユーロドルは上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
ドル円は軟調に推移。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回りは0.92%台へ上昇。
フォンデアライエンEU委員長
「漁業権に関する協議は引き続き極めて困難。
 貿易交渉は合意に向けた道筋となっている。
 ガバナンスについてはおおむね解決されている
 漁業権と公平な競争条件が依然として保留となっている」
独製造業PMI速報(12月)は予想より強い58.6、
独サービス業PMI速報(12月)は予想より強い47.7。
ユーロドルは1.2212へ上昇。豪ドル米ドルは0.7579へ上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
欧製造業PMI速報(12月)は予想より強い55.5、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より強い47.3。
ドルストレートは小幅に反落。ドル円は小幅に反発。
英製造業PMI速報(12月)は予想より強い57.3、
英サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い49.9。
ポンドドルは一時小幅に反落。
欧貿易収支(季調前 10月)は予想より強い300億ユーロ、
欧建設支出(10月)は予想より強い前月比0.5%。
ユーロドルはやや反落。ドル円は103.26へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
伊中銀総裁
「経済の回復は2023年下半期まで待たねばならない見込み」
英BBC
「クリスマスの間に行動制限措置の緩和を実施へ」
ポンドドルは一時1.3549へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い1.1%。
ドル円は一時103.43へ反発。ポンドドルは一時やや反落。
メルケル独首相
「ブレグジット貿易交渉は今週末まで継続。
 進展はあるものの、まだ解決には至っていない。
 合意はないよりもあったほうが良い。
 しかし、双方のケースについて準備している」
ジョンソン英首相
「クリスマスに制限措置の緩和行う計画を容認」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.49(始値)、103.60(高値)、103.26(安値)、103.30(終値)、
ユーロドル、1.2162(始値)、1.2212(高値)、1.2153(安値)、1.2195(終値)
ポンドドル、1.3463(始値)、1.3549(高値)、1.3449(安値)、1.3548(終値)
豪ドルドル、0.7552(始値)、0.7579(高値)、0.7551(安値)、0.7570(終値)
【NY時間】
ポンドドルは1.3555へ上昇した後にやや反落。
米保健担当次官補
「モデルナのワクチンの数字は極めて良好。
 モデルナのワクチンが認可されること強く確信。
 可能であれば休日の旅行は避けるべき」
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比−1.1%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比−0.9%。
ドル円は反発。ドルストレートは反落。
加消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比0.1%、
加卸売売上高(10月)は予想より強い前月比1.0%、
対カナダ証券投資額(10月)は前回値より強い69.2億加ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.94%台へ上昇。
米財務省
「ベトナムとスイスを為替操作国に認定。日本は監視対象継続。
 中国は為替操作国には認定せず。引き続き監視対象国。
 中国人民銀行と国有銀行との関係の透明性向上を求める。
 タイと台湾、インドを監視対象国のリストに追加。
 韓国、ドイツ、イタリア、シンガポール、マレーシアも
 引き続き監視対象国」
スイスSNB
「より積極的な為替介入への意欲変わらずと表明」
英報道官
「合意なき離脱が依然として最も可能性が高い」
NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
ユーロドルは一時1.2206へ反発。
米製造業PMI速報(12月)は予想より強い56.5、
米サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い55.3、
米総合PMI速報(12月)は前回値より弱い55.7。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い86、
米企業在庫(10月)は予想とおりの前月比0.7%。
豪ドル米ドルは一時0.7551へ下落。
ユーロドルやポンドドルは軟調傾向で推移。
IEA米週間石油在庫統計では原油在庫は313.5万バレルの減少。
原油先物は47ドル台で推移。
マコネル上院院内総務
「米経済対策を巡り大きな前進。
 上下両院で通過可能な案をまとめている」
報道
「チューン米上院議員(共和党)、個人への特別給付金について
 600ドルから700ドルになるのではないか、との見解を示した」
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは0.91%台へ低下。
独DAXは1.52%高の13565.98で取引を終える。
英FTSE100は0.88%高の6570.91で取引を終える。
バイトマン独連銀総裁
「PEPPは市場規律をさらに侵食するリスクを高める。
 ECBが支配的な市場プレーヤーになることには要注意。
 財政支配の危険性を無視すべきではない。
 来年序盤の独経済はパンデミック前の水準を回復しない可能性。
 新たな都市封鎖が短期的な重石に」
ユーロドルは1.2163へ下落。ポンドドルは1.3461へ下落。
ドル円は103.68へ上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
バイデン氏
「私は息子が何も悪いことはしていないと確信している。
 経済対策が実施されることが非常に重要。
 現在はワクチン配布計画に取り組んでいる」
報道
「米国のマネーサプライ(通貨供給量)が急増している。
 金融安定センター(CFS)がまとめたデータによると、
 広義のマネーサプライは11月に前年比で28%増加」
仏中銀総裁
「ECBは為替のインフレへの影響を非常に警戒。
 住宅ローンの貸付ルールに一部変更を加える可能性」
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
FOMCは政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「雇用とインフレに一段と顕著な進展が見られるまで支援継続。
 月1200億ドルの債券購入据え置き。
 (資産購入の構成やペースに変更なし)
 経済活動と雇用は回復続く。
 需要低下や原油価格が消費者物価を低下。
 ウイルス感染が中期的に相当のリスク」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・プロット)
「2020年、0.125%17人(前回9月17人)
 2021年、0.125%17人(17人)、
 2022年、0.125%16人(16人)、0.375%1人(0人)、
      0.625%0人(1人)、
 2023年、0.125%12人(13人)、0.375%3人(2人)、
      0.625%1人(1人)、1.125%1人(0人)、
      1.375%0人(1人)」
FOMC経済見通し
「実質GDP、20年−2.4%(前回9月−3.7%)、21年4.2%(4.0%)
 22年3.2%(3.0%)、23年2.4%(2.5%)、長期1.8%(1.9%)、
 失業率、20年6.7%(7.6%)、21年5.0%(5.5%)、
 22年4.2%(4.6%)、23年3.7%(4.0%)、長期4.1%(4.1%)、
 PCE、20年1.2%(1.2%)、21年1.8%(1.7%)、
 22年1.9%(1.8%)、23年2.0%(2.0%)、長期2.0%(2.0%)、
 PCEコア、20年1.4%(1.5%)、21年1.8%(1.7%)
 22年1.9%(1.8%)、23年2.0%」
ドル円は一時103.92へ上昇。ユーロドルは一時1.2125へ下落。
ポンドドルは一時1.3451へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7539へ下落。
NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回り一時0.94%台へ上昇。
パウエルFRB議長 (定例記者会見)
「政策目標の達成に強くコミット。
 債券購入に追加ガイダンスを加えた。
 (追加ガイダンスは)経済への強力な支援が目的。
 家計の製品への消費は力強い。家計のサービスへの消費は弱い。
 11月の失業率は高いまま。
 ワクチンのニュースは非常にポジティブ。感染拡大は非常に懸念。
 数名は9月よりも下振れリスクに傾いている。
 パンデミック前の水準回帰には、しばらく時間がかかる。
 顕著な進展に具体的なマーカーは示さない。
 目標に相当接近する必要。債券購入縮小は事前に余裕を持って警告。
 追加緩和のために柔軟性を保持。
 追加緩和が必要と判断すれば、提供する可能性。
 来年下期はワクチン効果で力強い経済に。
 今後数カ月に渡って、の前回文言は一時的表現。
 4から6カ月は支援が必要なことは明らか。
 住宅価格の上昇は懸念してない。一定程度の期間は支援が必要。
 インフレ押し上げは容易ではないだろう。
 債券購入拡大や残存期間シフトは可能と再表明」
ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。
ドルストレートは下げ幅を縮小してやや反発。
NYダウは一時プラス圏へ反発。米10年債利回り0.92%台へ低下。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比14.0%。
NZドル米ドルは0.7117へ上昇。
報道
「米ファイザーが開発した新型コロナウイルスの
 ワクチンを接種したアラスカ州の医療従事者が、
 重いアレルギー反応を示して入院した」
NY金先物2月限の終値は1859.10ドル。
原油先物1月限の終値は47.82ドル。
NYダウは44.77ドル安の30154.54で取引を終える。
NASDAQは0.50%高の12658.19で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.18%高の3701.17で取引を終える。
米10年債利回りは0.920%。VIX指数は22.50へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.30(始値)、103.92(高値)、103.29(安値)、103.47(終値)、
ユーロドル、1.2195(始値)、1.2206(高値)、1.2125(安値)、1.2199(終値)
ポンドドル、1.3548(始値)、1.3555(高値)、1.3451(安値)、0.3509(終値)
豪ドルドル、0.7570(始値)、0.7578(高値)、0.7539(安値)、0.7577(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.68(始値)、103.92(高値)、103.26(安値)、103.47(終値)、
ユーロドル、1.2151(始値)、1.2212(高値)、1.2125(安値)、1.2199(終値)
ポンドドル、1.3459(始値)、1.3555(高値)、1.3435(安値)、0.3509(終値)
豪ドルドル、0.7560(始値)、0.7579(高値)、0.7539(安値)、0.7577(終値)


<12月17日(木)>

【オセアニア・東京時間】
カリフォルニア州
「新型コロナ新規感染者16日に5万3711人、過去最多を記録」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物47ドル台で推移。
日経平均は12.90円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発。
豪新規雇用者数(11月)は予想より強い9.00万人、
豪失業率(11月)は予想より強い6.8%。
豪ドル米ドルは0.7591へ上昇。
ドル円は103.56へ反発した後に反落。
西村再生相
「緊急事態宣言出すような状況をなんとしても避ける」
仏首相
「12月最終週にもワクチン接種を開始できる見通し」
原油先物は48ドル台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5362元」
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
バンクオブアメリカ
「日銀会合で主要な政策変更はないと予想」
NZ財務相
「経済は予想よりも強い」
NZドル米ドルは0.7141へ上昇。
米10年債利回りは一時0.93%台へ上昇。
ドル円は103.30へ下落。ユーロドルは1.2213へ上昇。
ポンドドルは1.3540へ上昇。
報道
「米国、新型コロナ新規感染者数が過去最多の25万人超」
報道
「ブラジル、新型コロナ新規感染7万人超、過去最多を更新」
日経平均は一時マイナス圏へ小反落。
豪財務相
「経済は力強く回復しているが鈍化する見通し」
報道
「バイデン氏の就任式、式典の大半はバーチャル形式で開催へ」
東京時間午後にドル円は一時103.25へ下落。
ユーロドルは1.2235へ上昇。
ポンドドルは小幅に反落した後に1.3561へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後に0.7596へ上昇。
ブルームバーグ
「米国の新型コロナ死者3800人強に、1日当たり最多」
報道
「東京都で新たに800人超の新型コロナ感染を確認」
日経平均は49.27円高の26806.67で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.48(始値)、103.56(高値)、103.25(安値)、103.31(終値)、
ユーロドル、1.2199(始値)、1.2235(高値)、1.2190(安値)、1.2226(終値)
ポンドドル、1.3509(始値)、1.3561(高値)、1.3496(安値)、1.3560(終値)
豪ドルドル、0.7577(始値)、0.7596(高値)、0.7567(安値)、0.7595(終値)
【ロンドン時間】
報道
「独の新型コロナ新規感染者数、4万5113人と最多更新」
中国上海株式市場は1.13%高の3404.87で取引を終える。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
欧州自動車工業会
「11月の欧州自動車販売は前年同期比14%減。1-11月では26%減。
 パンデミック対策での行動規制強化で販売は更に落ち込む公算大」
ダウ先物は100ドル超に上昇。
仏企業景況感指数(12月)は予想より強い91。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは1.2244へ上昇。ポンドドルは堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。
スイスSNBは政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイス・フランの価値が高く評価されていることを考慮して、
 SNBは外国為替市場への介入をより強力に行う意向を維持。
 インフレ見通しは依然として高い不確性。
 今年のGDPは−3.0%、2021年は2.5-3.0%となる見込み」
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7640へ上昇。
報道
「マクロン仏大統領、新型コロナ検査で陽性」
ゴーブ英内閣府担当相(国務相)
「EUとの貿易交渉チームは昼夜を問わず作業している。
 良い自由貿易協定を確かなものとするため、あらゆる事を行ってる。
 12月31日より前に立法化できると信じている」
欧消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前年同月比−0.3%、
欧消費者物価指数コア改定値(11月)は予想とおりの前年同月比0.2%。
市場反応は限定的。
バルニエEU首席交渉官
「英国との貿易交渉で良い進展があったが最後の障害が残っている」
その後、ポンドドルは1.3623へ上昇。
フォンデアライエンEU委員長
「コロナワクチン、EU全域で今月27-29日にかけ接種開始」
ユードルはやや反発。
英BOEは政策金利を0.10%に据え置く、
英BOE資産買取プログラム規模を8950億ポンドに据え置く。
英MPC
「政策金利、資産買入枠について9対0で決定」
BOE
「ロックダウン措置が第4四半期と来年第1四半期の経済活動を抑制。
 必要であれば資産買入枠を拡大する用意。
 来年末の付加価値税引き下げ措置終了に向けCPI大幅上昇の見込み。
 中小企業向け融資制度を6カ月延長へ」
ポンドドルは1.3624へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は102.98へ下落。ユーロドルは1.2249へ上昇。
米10年債利回りは0.91%台へ低下。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.31(始値)、103.34(高値)、102.98(安値)、103.01(終値)、
ユーロドル、1.2226(始値)、1.2249(高値)、1.2224(安値)、1.2248(終値)
ポンドドル、1.3560(始値)、1.3624(高値)、1.3553(安値)、1.3589(終値)
豪ドルドル、0.7595(始値)、0.7640(高値)、0.7591(安値)、0.7629(終値)
【NY時間】
バルニエEU首席交渉官
「英国との貿易交渉18日までの合意あり得る」
ドル円は一時103.12へ反発。ユーロドルは堅調に推移。
米住宅着工件数(11月)は予想より強い年率換算154.7万件、
米建設許可件数(11月) は予想より強い年率換算163.9万件、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い11.1、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い88.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い550.8万人。
ドル円はやや反落。
スナク英財務相
「来年の3月3日に予算案を発表。
 回復支援や雇用保護に対する次の段階の計画を公表。
 経済見通しも公表される。
 一時帰休労働者への支援策を来年4月まで延長する」
英の株式市場はマイナスへ反落。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ドル円は一時102.87へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調に推移。
米10年債利回りは一時0.89%台へ低下。
その後、ポンドドルは一時1.3560へ下落。
豪ドル米ドルは0.7614へ反落して揉み合う。
報道
「トランプ大統領、国防権限法案で拒否権発動の意向を改めて示す」
マコネル上院院内総務
「超党派の追加経済対策は合意が間近に迫っている。
 今日中に合意があると期待している。生産的な協議が続いている」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は103.18へ上昇。
米10年債利回りは0.94%台台へ上昇。
独DAXは0.30%安の6551.06で取引を終える。
英FTSE100は0.75%高の13667.25で取引を終える。
ポンドドルは一時1.3624へ上昇。
報道
「英政府はパンデミックで打撃を受けている企業に対する
 支援措置の延長を発表」
NY時間後半にユーロドルは1.2273へ上昇。ドル円は揉み合う。
ジョンソン英首相
「EUとの交渉は深刻な状況。
 EUが立場を変えない限り合意なしの可能性が非常に強い。
 英国はEUの要請に答えようと、あらゆる努力をしている。
 漁業に関するEUの立場は合理的でない」
ポンドドルは1.3545へ下落。
NZ貿易収支(11月)は予想より強い2.52NZ億ドル。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は1890.40ドル。
原油先物1月限の終値は48.36ドル。
NYダウは148.83ドル高の30303.37で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.84%高の12764.75で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.58%高の3722.48で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは0.933%。VIX指数は21.93へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.01(始値)、103.18(高値)、102.87(安値)、103.10(終値)、
ユーロドル、1.2248(始値)、1.2273(高値)、1.2239(安値)、1.2268(終値)
ポンドドル、1.3589(始値)、1.3624(高値)、1.3545(安値)、1.3585(終値)
豪ドルドル、0.7629(始値)、0.7633(高値)、0.7614(安値)、0.7622(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.48(始値)、103.56(高値)、102.87(安値)、103.10(終値)、
ユーロドル、1.2199(始値)、1.2273(高値)、1.2190(安値)、1.2268(終値)
ポンドドル、1.3509(始値)、1.3624(高値)、1.3496(安値)、1.3585(終値)
豪ドルドル、0.7577(始値)、0.7640(高値)、0.7567(安値)、0.7622(終値)


<12月18日(金)>

【オセアニア・東京時間】
米FDA諮問委員会
「モデルナの新型コロナワクチンの緊急使用許可を出すことを勧告」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発した後にやや反落。
ダウ先物は小幅に揉みう。原油先物は48ドル台で推移。
日全国消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比−0.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は31.14円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
NBNZ企業信頼感(12月)は前回値より強い9.4。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い−26。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
報道
「カリフォルニア州南部、集中治療室(ICU)の病床使用率が100%に」
ロイター
「日本政府、21年度の財政投融資計画を40兆9056億円とする方針。
 21年度末の普通国債残高は84.3兆円増える見通し」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5315元」
中国上海株式市場は0.13%安で始まる。
スウェーデン国王
「感染拡大になり、コロナ対策は失敗だった」
厚労省
「休業支援金の対象期間を来年2月末まで延長」
日経
「日銀が資金繰り支援延長へ、物価目標未達の検証も始める」
アイルランド副首相
「英とEU双方が協定締結に向けて進んでいる。
 双方がクリスマスまでに協議を終えたいと思っているだろう」
西村経済再生相
「飲食店に閉店時間の前倒し検討などを要請」
報道
「豪シドニーでクラスター発生、28人の新型コロナ感染者を確認」
日銀
「各種の施策を点検、3月会合をめどに結果を公表する。
 コロナ対応プログラムの期間を延長 (従来21年3月末)
 コロナ対応プログラムの期限延長は6カ月。
 長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠組み、変更の必要ない。
 CP・社債買い入れで、追加買い入れ枠を合算 (合計15兆円)
 景気認識は、持ち直している、で据え置き」
英財務相
「現行の雇用支援プログラムを1カ月延長して来年4月までとする」
報道
「政府、自衛隊の新装備に長射程の巡行ミサイル開発を決定」
米10年債利回りは0.92%台で推移。
ドル円は103.48へ上昇。ポンドドルは1.3520へ下落。
ユーロドルは1.2239へ下落。豪ドル米ドルは0.7583へ下落。
日経平均は43.28円安の26763.39で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.10(始値)、103.48(高値)、103.09(安値)、103.44(終値)、
ユーロドル、1.2268(始値)、1.2272(高値)、1.2239(安値)、1.2243(終値)
ポンドドル、1.3585(始値)、1.3591(高値)、1.3520(安値)、1.3525(終値)
豪ドルドル、0.7622(始値)、0.7629(高値)、0.7583(安値)、0.7585(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
黒田日銀総裁 (定例記者会見)
「物価に対する低下圧力はしばらくの間続く見込み。
 コロナ資金繰り支援の6ヶ月間延長に同意。
 必要であれば再び延長も。経済の回復は緩やかにとどまる。
 YCCは適切に機能している。
 効果的で持続的な金融緩和行うための点検実施へ。
 YCCや資産買入など各種の政策を点検する。
 マイナス金利政策を見直すことはない。
 2%目標やオーバーシュートコミットメントも見直さず。
 企業金融面での緩和度合が低下している。
 景気、政府の経済対策にも支えられて改善基調続く。
 内外の感染症再拡大について注視すること必要。
 金融仲介機能が円滑に発揮されるか注意必要。
 企業などの資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める。
 必要なら躊躇なく追加緩和行う。
 特別プログラムは効果を発揮している。
 企業資金繰りは依然として厳しい、今後もしっかり支援。
 特別付利制度、個別金融機関の収益支援が目的ではない。
 特別付利制度、あくまで金融システム安定確保の観点で導入。
 金融システムの安定強化で地域金融の強化必要。
 前向きな取り組みにインセンティブ与える。
 現在の金融緩和の出口探るつもりはない。
 金融緩和のフレームワーク変える必要ない。
 現行政策の枠組みは十分に機能している。
 2%物価安定目標の達成はやや遅れる可能性がある」
ドル円は103.31へ下落。ユーロドルは1.2256へ反発。
中国上海株式市場は0.29%安の3394.90で取引を終える。
独生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比0.2%。
市場反応は限定的。
英小売売上高(11月)は予想より強い前月比−3.8%、
英小売売上高(除自動車 11月)は予想より強い前月比−2.6%。
ポンドドルは一時1.3558へ反発。豪ドル米ドルは0.7608へ反発。
その後、ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は一時103.59へ上昇。ユーロドルは1.2263へ上昇。
ポンドドルは1.3512へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7611へ上昇。
米10年債利回りは0.93%台へ上昇。ダウ先物は下げ幅を縮小。
バルニエEU首席交渉官
「引き続き貿易交渉で合意のチャンスある、大きな障害は残る。
 漁業権問題で妥協点見出すために、双方が動く必要」
独IFO企業景況感指数(12月)は予想より強い92.1、
欧経常収支(季調前 10月)は前回値より強い341億ユーロ。
ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは1.3489へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ロス商務長官
「米国、中国SMICをブラックリストに追加」
その後、ドル円は103.20へ下落。ポンドドルは一時1.3549へ反発。
ユーロドルは一時1.2269へ上昇。豪ドル米ドルは0.7619へ上昇。
ジョンソン英首相
「我々の立場としては、貿易交渉に合意するチャンスがあるなら
 協議を継続したい」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.44(始値)、103.59(高値)、103.20(安値)、103.27(終値)、
ユーロドル、1.2243(始値)、1.2269(高値)、1.2243(安値)、1.2255(終値)
ポンドドル、1.3525(始値)、1.3558(高値)、1.3489(安値)、1.3522(終値)
豪ドルドル、0.7585(始値)、0.7619(高値)、0.7585(安値)、0.7614(終値)
【NY時間】
ブリハ英中銀委員
「マイナス金利は英国の完全な回復に寄与する可能性。
 利下げ幅は10bp以上は必要であろう。
 合意なき離脱に対する経済の反応は未知数。
 QEと利下げを組み合わせることが最善策となろう」
ポンドドルは反落。ドル円は小幅に反発。
ブルームバーグ
「米国、中国半導体企業SMICなど60社余をブラックリストに追加」
米第3四半期経常収支は予想より強い−1785億ドル。
市場反応は限定的。
加小売売上高(10月)は予想より強い前月比0.4%、
加小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比0.0%。
ドルカナダは小幅に反発。
米10年債利回りは0.92%台へ低下。ダウ先物はプラス圏へ反発。
ドルストレートはやや反落。
NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
ポンドドルは1.3482へ下落。豪ドル米ドルは0.7494へ反落。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比0.6%。
ドル円は一時103.48へ反発。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。
ユーロドルは1.2226へ下落。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
NY州
「新型コロナ新規感染者が1万2000人超に。過去最多」
NYダウは一時200ドル超に下落。米10年債利回り0.94%台へ上昇。
独DAXは0.27%安の13630.51で取引を終える。
英FTSE100は0.33%安の6529.18で取引を終える。
ユーロドルはやや反発。
日経
「中国の習近平指導部は2021年の実質成長率の目標を
 8%前後とする方向で調整に入った」
ダラス連銀総裁
「今週のFOMCの結果を完全に支持。
 追加財政政策は経済にとって大きな支援。
 2021年の米経済は4.1%成長を見込む」
クラリダFRB副議
「景気は回復の途上にある。
 焦点は経済ニーズへの支援を提供すること。
 2番底は見込んでいない。
 数カ月は厳しい状況。しかし、ワクチンは非常に良いニュース。
 FRBの緊急ファシリティは重要な支援を与えた。
 追加経済対策は利益をもたらす。来年は4%超の成長見込む。
 米貯蓄が1兆ドル超に膨らむ中で大きな需要が見込まれる」
NY時間後半にポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
報道
「トランプ大統領が中国企業の米上場を制限する法案に署名」
NY時間終盤にポンドドルは1.3535へ上昇。
NY金先物2月限の終値は1888.90ドル。
原油先物1月限の終値は49.10ドル。
NYダウは124.32ドル安の30179.05で取引を終える。
NASDAQは0.07%安の12755.64で取引を終える。
S&P500は0.35%安の3709.41で取引を終える。
米10年債利回りは0.945%。VIX指数は21.57へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.27(始値)、103.48(高値)、103.22(安値)、103.31(終値)、
ユーロドル、1.2255(始値)、1.2261(高値)、1.2226(安値)、1.2252(終値)
ポンドドル、1.3522(始値)、1.3535(高値)、1.3472(安値)、1.3526(終値)
豪ドルドル、0.7613(始値)、0.7625(高値)、0.7594(安値)、0.7623(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.10(始値)、103.59(高値)、103.09(安値)、103.31(終値)、
ユーロドル、1.2268(始値)、1.2272(高値)、1.2226(安値)、1.2252(終値)
ポンドドル、1.3585(始値)、1.3591(高値)、1.3472(安値)、1.3526(終値)
豪ドルドル、0.7622(始値)、0.7629(高値)、0.7583(安値)、0.7623(終値)



●今週(12月21日から12月25日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは18日の高値103.59
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日の高値
103.92、さらに上昇した場合104.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は9日の高値104.41、さらに上昇した場合は10日
高値104.58を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは18日の安値103.09から103.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
週安値でもある17日の安値102.87、さらに下落した場合は3月
10日安値102.01から102.00の「00」ポイント巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、22日の米第3四半
期GDP確定値と米第3四半期GDP個人消費確定値と米第3四
半期コアPEC確定値と米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀
製造業指数と米消費者信頼感指数、23日の日銀金融政策決定会合
議事要旨と米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと
米PCEコア・デフレータと米耐久財受注と米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数とミシガン
大学消費者態度指数確報値、25日の東京都区部消費者物価指数
と日失業率と日有効求人倍率、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初14日に104.02レベルで始まり、
揉み合いを経た後にNY時間前半に103.51へ下落しましたが、
その後、反発して15日の東京時間の正午過ぎにかけて週高値と
なる104.15へ上昇する展開になりました。その後、揉み合いを
経た後に反落して16日のロンドン時間にかけて103.26へ下落す
る展開になりました。その後、反発して、NY時間後半に一時
103.92へ戻しましたが、その後、再び反落して17日のNY時間
前半に週安値となる102.87へ下落する展開になりました。
その後、反発して18日のロンドン時間に103.59へ戻した後に
やや反落して揉み合いになり103.31レベルで週の取引を終えま
した。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【14日】
ロイター「米議会の超党派グループが提案した9080億ドルの
新型コロナ救済法案の可決に向け、法案が2分割される見込み」
中国政府系シンクタンク「中国の2021年経済成長率は7.8%前後
を見込む」、報道「GOTO、全国を対象に一時停止へ、28日から
1月11日まで」、NY市長「我々は完全封鎖が実施される可能性
を認識する必要があり、我々は今その準備をする必要がある」、
報道「全米で医療関係者からワクチン接種が始まる」、日経新聞
「日銀、新型ウイルス対応の企業の資金繰り支援策について、
期限を現在の2021年3月末から半年程度、延長する方針」、
報道「米国、新型ウイルス感染での累計死者数が30万人超に」
【15日】ロイター「バー米司法長官、来週23日に退任へ。退任
後はローゼン司法副長官が長官代行務める」、報道「選挙人投票
が14日、首都ワシントンと各州で実施され、民主党のバイデン
前副大統領が当選に必要な過半数を確保」、報道「20年度3次
補正予算の一般会計の追加歳出21.8兆円を閣議決定。3次補正
予算の新規国債発行額は22.4兆円。20年度の新規国債発行総額
は112.6兆円、過去最高を更新」、FDAスタッフ「モデルナのワ
クチンは安全で有効」、報道「FRBがNGFS(気候変動リスクに係
る金融当局ネットワーク)に正式に参加すると発表。金融面から
気候問題に取り組む」、米NBC・TV「デブラシオNY市長、クリ
スマス後の都市封鎖が必要と示唆」、報道「マコネル上院院内総
務(共和党)、バイデン次期大統領とハリス次期副大統領に祝意」
マコネル米上院院内総務「経済対策をまとめずに議会の閉会は
しない」、【16日】日銀「財務省の特別会計から米ドル資金60億
ドル程度買い入れ。新型コロナの感染状況を踏まえ、国際金融
協力や金融機関への外貨資金供給のより円滑な実施に備える」
菅首相「3000兆円とも言われる環境投資資金を呼び込みたい」
WSJ「米人口は過去10年間で8%増加、1930年代以降で最も
伸び鈍い」、米財務省「ベトナムとスイスを為替操作国に認定。
日本は監視対象継続。中国は為替操作国には認定せず。引き続き
監視対象国。中国人民銀行と国有銀行との関係の透明性向上を
求める。タイと台湾、インドを監視対象国のリストに追加。韓国
ドイツ、イタリア、シンガポール、マレーシアも引き続き監視
対象国」、報道「米国のマネーサプライ(通貨供給量)が急増して
いる。金融安定センター(CFS)がまとめたデータによると、広義
のマネーサプライは11月に前年比で28%増加」、FOMC「雇用と
インフレに一段と顕著な進展が見られるまで支援継続。月1200
億ドルの債券購入据え置き。(資産購入の構成やペース変更なし)
経済活動と雇用は回復続く。需要低下や原油価格が消費者物価を
低下。ウイルス感染が中期的に相当のリスク」、パウエルFRB
議長「政策目標の達成に強くコミット。債券購入に追加ガイダン
スを加えた。経済への強力な支援が目的。(後略)」、報道「米ファ
イザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンを接種したアラ
スカ州の医療従事者が、重いアレルギー反応を示して入院した」
【17日】カリフォルニア州「新型コロナ新規感染者16日に5万
3711人、過去最多を記録」、報道「米国、新型コロナ新規感染者
数が過去最多の25万人超」、ブルームバーグ「米国の新型コロ
ナ死者3800人強に、1日当たり最多」、報道「東京都で新たに
800人超の新型コロナ感染を確認」、報道「トランプ大統領、
国防権限法案で拒否権発動の意向を改めて示す」、マコネル上院
院内総務「超党派の追加経済対策は合意が間近に迫っている。
今日中に合意があると期待してる。生産的な協議が続いている」
【18日】米FDA諮問委員会「モデルナの新型コロナワクチンの
緊急使用許可を出すことを勧告」、報道「カリフォルニア州南部
集中治療室(ICU)の病床使用率が100%に」、ロイター「日本政府
21年度の財政投融資計画を40兆9056億円とする方針。21年度
末の普通国債残高は84.3兆円増える見通し」、厚労省「休業支援
金の対象期間を来年2月末まで延長」、日経「日銀が資金繰り
支援延長へ、物価目標未達の検証も始める」、日銀「各種の施策
を点検、3月会合をめどに結果を公表する。コロナ対応プログラ
ムの期間を延長 (従来21年3月末)、コロナ対応プログラムの
期限延長は6カ月。長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠
組み、変更の必要ない。CP・社債買い入れで、追加買い入れ枠
を合算 (合計15兆円)、景気認識は持ち直しているで据え置き」
黒田日銀総裁「物価に対する低下圧力しばらくの間続く見込み。
コロナ資金繰り支援の6ヶ月間延長に同意。必要であれば再び
延長も。経済の回復は緩やかにとどまる。効果的で持続的な金融
緩和行うための点検実施へ。YCCや資産買入など各種の政策を
点検する。マイナス金利政策を見直すことはない。2%目標や
オーバーシュートコミットメントも見直さず。(後略)」、ブルーム
バーグ「米国、中国半導体企業SMICなど60社余をブラック・
リストに追加」、NY州「新型コロナ新規感染者1万2000人超。
過去最多」、報道「トランプ大統領が中国企業の米上場を制限す
る法案に署名」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、22日の米第3四半期
GDP確定値、23日の日銀金融政策決定会合議事要旨と米PCE
デフレータと米PCEコア・デフレータと米新築住宅販売件数、
などが特に注目されます。

そして、19日時点で世界の新型コロナ累計感染者が7567万人
死者167万人となっていて、再拡大が進行している状況ですが、
米ファイザーに続きモデルナの新型コロナワクチンも接種が
FDAに認可されることになり、今後の新型コロナを巡る状況と
市場反応が注目されます。

一方、米大統領選につきましては、選挙人投票による投票が
14日、首都ワシントンと各州で実施され、民主党のバイデン
前副大統領が当選に必要な過半数を確保したとされていますが、
選挙人投票の信任・不信任を決する米上下両院議会が開かれる
1月6日に於いてモー・ブルックス下院議員の異議申し立ての
見込みがあるとされていて、そして11月3日の上院議会選挙で
当選して1月6日から上院議員となるトミー・タベルヴィル氏が
その異議申し立てに賛同してくれるとの観測もあり、1月6日の
米上下両院議会の動向が注目されます。また、その前日1月5日
にジョージア州で行われる2名の米上院議員決選投票も米共和党
が過半数を維持できるのか注目されます。

そして、先週末18日には「米国、中国半導体企業SMICなど
60社余をブラックリストに追加」、「トランプ大統領が中国企業
の米上場を制限する法案に署名」との報道もあり、米中摩擦が
懸念される状況となって、今後の状況が注目されます。

一方、17日にマコネル上院院内総務が「超党派の追加経済対策
は合意が間近に迫っている」と発言していて、米追加刺激策が
どうなるか注目されますが、トレードに際しましては株式市場
の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向、などに
も引き続き注目していきたいものです。

また、クリスマス週で取引量が減り流動性が低下しますので、
トレードする場合、チョッピーな値動きに注意したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
17日の高値1.2273を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は2018年4月23日の高値1.2289、さらに上昇した場合は
1.2300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は2018年4月
20日の高値1.2353、さらに上昇した場合は1.2400の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は2018年4月17日の高値1.2414を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず1.2200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は16日の安値1.2125、
さらに下落した場合は11日の安値1.2105から1.2100の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は7日の安値1.2079から10日
安値1.2075、さらに下落した場合は9日の安値1.2059を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、21日の欧消費者
信頼感速報、24日のECB経済報告が注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米第3四半期GDP確定値と米第3四半
期GDP個人消費確定値と米第3四半期コアPEC確定値と米中古
住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感指
数、23日の米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと
米PCEコア・デフレータと米耐久財受注と米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数とミシガン
大学消費者態度指数確報値、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初14日に1.2136レベルで始まり
週安値となる1.2116へ下落した後に反発してNY時間序盤にか
けて1.2177へ上昇する展開になりました。その後、やや反落し
て揉み合いになりましたが、16日のロンドン時間に1.2212へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間後半に一時1.2125
へ下押しましたが、その後、再び反発して17日のNY時間後半
にかけて週高値となる1.2273へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して揉み合いになり1.2252レベルで週の取引
を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【週末】報道「13日を期限としていた英・EUの自由貿易協定の
協議、継続で合意」、【14日】報道「独、新型コロナ感染拡大受け
16日から来年1月10日まで小売店や学校を閉鎖」、仏中銀経済
予測「GDPは2020年に−9%、2021年と2022年に+5%に。
経済がコロナ禍以前の水準に戻るのは2022年央に。失業率は
2021年上半期の11%をピークに、2023年末までに9%程度に
低下へ」、バルニエEU首席交渉官「(英との自由貿易協定協議)
2つの条件について依然として未解決」、コンテ伊首相「伊の
経済政策は2021年も引き続き拡張的に」、ブルームバーグ
「テクノロジー大手、EUから年間売上高の最大10%の罰金も」
ブルームバーグ「独CDU、来年1月15日に新党首を選出へ」、
【15日】フィンランド中銀総裁「PEPPの1兆8500億ユーロの
数字は上限であって、目標ではない」、ジョンソン英首相「EUと
の貿易交渉、合意がないケースが依然最も可能性高い」、報道
「ECB、域内銀行に2021年9月まで配当を自粛か縮小を要請」
【16日】伊中銀総裁「経済の回復は2023年下半期まで待たねば
ならない見込み」、メルケル独首相「ブレグジット貿易交渉は
今週末まで継続。進展はあるものの、まだ解決には至ってない。
合意はないよりもあったほうが良い。しかし、双方のケースに
ついて準備している」、バイトマン独連銀総裁「PEPPは市場規律
をさらに侵食するリスクを高める。ECBが支配的な市場プレー
ヤーになることには要注意。財政支配の危険性を無視すべきでは
ない。来年序盤の独経済はパンデミック前の水準を回復しない
可能性。新たな都市封鎖が短期的な重石に」、仏中銀総裁「ECB
は為替のインフレへの影響を非常に警戒。住宅ローンの貸付ルー
ルに一部変更を加える可能性」、【17日】仏首相「12月最終週に
もワクチン接種を開始できる見通し」、報道「独の新型コロナ新
規感染者数、4万5113人と最多更新」、欧州自動車工業会「11月
の欧州自動車販売は前年同期比14%減。1-11月では26%減。パ
ンデミック対策での行動規制強化で販売は更に落ち込む公算大」
報道「マクロン仏大統領、新型コロナ検査で陽性」、フォンデア
ライエンEU委員長「コロナワクチン、EU全域で今月27-29日に
かけ接種開始」、ジョンソン英首相「EUとの交渉は深刻な状況。
EUが立場を変えない限り合意なしの可能性が非常に強い。英国
はEUの要請に答えようと、あらゆる努力をしている。漁業に
関するEUの立場は合理的でない」、【18日】バルニエEU首席
交渉官「引き続き貿易交渉で合意のチャンスある、大きな障害は
残る。漁業権問題で妥協点見出すために、双方が動く必要」、
ジョンソン英首相「我々の立場としては、貿易交渉に合意する
チャンスがあるなら協議を継続したい」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では
特に重要なものはありませんが、対ドル通貨ペアとして、
22日の米第3四半期GDP確定値、23日の米PCEデフレータ
と米PCEコア・デフレータと米新築住宅販売件数、などが注目
されます。

そして、新型コロナにつきまして、17日に「独の新型コロナ新規
感染者数、4万5113人と最多更新」となるなど、感染再拡大が
進んでいる状況で、「マクロン仏大統領、新型コロナ検査で陽性」
という事態になりましたが、同日、仏首相が「12月最終週にも
ワクチン接種を開始できる見通し」と発言していて、今後の動向
と市場反応が注目されます。

一方、ブレグジット協議での英・EUの貿易交渉等につましては
漁業権にかかわることがネックになっている状況で、18日に
バルニエEU首席交渉官が「引き続き貿易交渉で合意のチャンス
ある、大きな障害は残る。漁業権問題で妥協点見出すために、
双方が動く必要」と発言して、ジョンソン英首相が「我々の立場
としては、貿易交渉に合意するチャンスがあるなら協議を継続
したい」と発言していて、難渋している協議ですが、最終期限の
年末も迫り協議の結果が注目されます。協議の結果次第でポンド
やユーロが大きめに動意づく場合がありそうです。

また、トレードに際しましては、引き続き、株式市場の動向、
債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の
動向、などにも留意していきたいものです。
そして、クリスマス週で取引量が減り流動性が低下しますので、
トレードする場合はチョッピーな値動きに注意したいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その419 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。今年2020年も、もうじきクリスマスだけど
 先週は17日にNYダウなど米主要3指数がこぞって最高値を
 更新して、20日の日経新聞によれば、世界の上場株式時価総額
 が100兆ドル超にもなっているそうだよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 週末は米3指数が調整とはなるも過熱を感じる程に強いのう。
 そして、19日時点で世界の新型コロナ累計感染者が7567万人
 と再拡大がさらに進行している状況じゃが、ファイザーに続き
 モデルナの新型コロナワクチンもFDAに接種が認可される事
 になり、今後の新型コロナを巡る状況が注目されるのう…」


『まぁ、ファイザーのワクチン投与後にアレルギー反応を示す
 ケースが複数の州から計5件になったとの発表や「カリフォル
 ニア州南部集中治療室(ICU)の病床使用率が100%に」と、医療
 崩壊が懸念される報道や、欧州でも「マクロン仏大統領、新型
 コロナ検査で陽性」との報道などもあるけど…、寒い冬の最中
 において、ワクチンにより新型コロナの日あたり新規感染者が
 減少することになれば、不安が安心になっていくだろうな…』


「一方、米大統領選についてじゃが…、選挙人投票による投票が
 14日、首都ワシントンと各州で実施され、民主党のバイデン
 前副大統領が当選に必要な過半数を確保したとされていて、
 『マコネル上院院内総務(共和党)も、バイデン氏とハリス氏に
 祝意を表明』することになったが…、その後、もしやと思われ
 ていた18日期限の国家緊急事態宣言をトランプ氏は発動せず
 どうやら来年1月6日が運命の日となりそうじゃのう…。
 https://www.youtube.com/watch?v=KkKuxNTpnu4 (20分)」


『うん。オレ様も調べてみたんだけど…、選挙人投票の信任・
 不信任を決する米上下両院議会が開かれる1月6日に於いて
 モー・ブルックス下院議員の異議申し立ての見込みがあると
 されていて、そして11月3日の上院議会選挙で当選を果たし
 1月6日から上院議員になるトミー・タベルヴィル氏が、その
 異議申し立てに賛同してくれるとの観測もあり…、1月6日の
 米上下両院議会の動向が注目の焦点になりそうだよな…。
 それと、その前日の1月5日にジョージア州で行われる2名の
 米上院議員決選投票も、米共和党が過半数を維持できるのか、
 めっちゃ注目されるよな…。ジイさん」


「ふむ。そして、17日にマコネル上院院内総務が『超党派の追加
 経済対策は合意が間近に迫っている』と発言されていて…、
 米議会で米追加刺激策の合意がどうなるか注目されようが…、
 一方、ブレグジットでの英EUの貿易交渉等についてじゃが、
 先週末の18日時点でいまだに決着に至らず…、バルニエEU
 首席交渉官が『引き続き貿易交渉での合意のチャンスはある、
 大きな障害は残る。漁業権問題で妥協点見出すために、双方が
 動く必要」と発言して、ジョンソン英首相が『我々の立場とし
 ては、貿易交渉に合意するチャンスあるなら協議継続したい」
 と発言して、最終期限の年末も迫るなか協議継続の状況じゃ」


『英国は2016年6月23日の国民投票でEU離脱を決定して、
 今年1月24日に離脱協定が署名されて、1月31日付で英国は
 EUから離脱となり、移行期間が2020年末ということだけど、
 漁業権がネックとなってるのか、クリスマスも近いというのに
 交渉はいまだ難渋を極めていて、事態は混沌としているよな』


「先週、中銀金融政策ウイークを経過し、今週はクリスマス週で
 取引量が減り流動性の低下も予想されるが、協議の結果次第で
 ポンドが動意づく可能性があり、注意は要りそうじゃのう…」


『次第によっては大荒れのクリスマスになるかもしれないよな。
 さてところで…、ジイさん。相場談義の方だけど、また今週も
 ファンダの話題が多く前段の話が長くなり過ぎちまったな…』


「ふむ。また前段のお話に花が咲いてしもうたようで、相場談義
 については、次回以降に機会を改めさせてもらうとしよう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



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