FX トレードと凡事のお話 その418


米FDAがファイザーのコロナワクチン緊急使用を許可しました。
さて今週は、米・スイス・英・日の中銀金融政策が注目されます。



■今週(12月14日から12月18日)の主な経済指標


<12月14日(月)>

朝8時50分に第4四半期日銀短観大企業製造業業況判断
朝8時50分に第4四半期日銀短観大企業製造業先行き
朝8時50分に第4四半期日銀短観大企業非製造業業況判断
朝8時50分に第4四半期日銀短観大企業非製造業先行き
朝8時50分に第4四半期日銀短観大企業全産業設備投資
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(12月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、日設備稼働率(10月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)
午後4時に独卸売物価指数(11月)
午後7時に欧鉱工業生産(10月)
などが予定されています。
日・欧の指標には注目です。
そして、米大統領選挙での選挙人投票が予定されています。


<12月15日(火)>

午前9時半に豪RBA金融政策会合議事録要旨
午前11時に中国小売売上高(11月)、中国鉱工業生産(11月)
午後4時に英失業保険申請件数(11月)、英失業率(11月)
午後4時に英ILO方式失業率(10月)
午後4時半にスイス生産者輸入価格(11月)
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(11月)
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(12月)
夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)
夜10時半に加製造業出荷(10月)
夜11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)
早朝6時に対米証券投資(10月)
などが予定されています。
豪・中国・英・米の指標には注目です。
そして、マックレム加BOC総裁の講演も予定されています。


<12月16日(水)>

早朝6時45分にNZ第3四半期経常収支
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(11月)
午後4時に英消費者物価指数(11月)
午後4時に英消費者物価指数コア(11月)
午後4時に英卸売物価指数コア(11月) 、英小売物価指数(11月)
午後5時15分に仏製造業PMI速報(12月)
午後5時15分に仏サービス業PMI速報(12月)
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)
午後5時半に独サービス業PMI速報(12月)
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)
午後6時にサービス業PMI速報(12月)
午後6時半に英製造業PMI速報(12月)
午後6時半に英サービス業PMI速報(12月)
午後7時に欧貿易収支(10月)、欧建設支出(10月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加卸売売上高(10月)
夜10時半に対カナダ証券投資額(10月)
夜11時45分に米製造業PMI速報(12月)
夜11時45分に米サービス業PMI速報(12月)
夜11時45分に米総合PMI速報(12月)
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、米企業在庫(10月)
深夜4時にFOMC政策金利、FOMC声明
深夜4時半からパウエルFRB議長の定例記者会見
などが予定されています。
日・英・仏・独・欧・米・加の指標と
パウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<12月17日(木)>

早朝6時45分にNZ第3四半期GDP
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)
午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)
午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明
午後7時に欧消費者物価指数改定値(11月)
午後7時に欧消費者物価指数コア改定値(11月)
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模
夜9時に英MPC議事要旨
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)
夜10時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・欧・英・米の指標には注目です。


<12月18日(金)>

早朝6時45分にNZ貿易収支(11月)
朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)
午前9時にNBNZ企業信頼感(12月)
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(12月)
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見
午後4時に独生産者物価指数(11月)
午後4時に英小売売上高(11月)、英小売売上高(除自動車 11月)
午後6時に独IFO企業景況感指数(12月)
午後6時に欧経常収支(10月)
夜10時半に米第3四半期経常収支
夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)
などが予定されています。
NZ・日・英・独・米・加の指標と
黒田日銀総裁の定例記者会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月7日から12月11日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが90.795で始まり91.240へ上昇した
後にやや反落して揉み合いになり90.970で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.896%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週終値では46.57へ上昇しました。
NYダウは週間171.89ドル下落、30046.37ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは23.31へ上昇しました。



<12月7日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「英・EU、通商合意に向けた協議継続を確認」
カリフォルニア州
「新型コロナ新規感染者数が過去最多の3万人、
 6日深夜から規制強化へ」
アザー米厚生長官
「ファイザーのワクチン、米国の希望者全員が
 来年第2四半期まで接種可能に」
英BBC
「国内市場法のEU協定に反する部分を削除する可能性」
ギャラップ調査 (10月19日から11月1日)
「接種を受けるとした人が58%だったのに対し、
 接種をしないと答えた人は42%」
ドル円は104.09レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.2132レベルに反発して始まる。
ポンドドルは1.3411レベルに下落して始まる。
豪ドル米ドルは0.7432レベルに反発して始まる。
報道
「トランプ氏のジュリアーニ顧問弁護士、コロナ感染」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台で推移。
その後、ドル円は一時104.24へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは一時0.7436へ上昇。
ユーロドルは一時1.2133へ反発した後にやや反落。
日経平均は143.01円高で寄り付きマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反落。ユーロドルは1.2119へ反落した後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3410へ下落。
ロイター
「米国は香港巡り中国当局者への制裁を準備」
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5362元」
中国上海株式市場は0.06%高で始まりマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7424へ反落。
ホールデン英BOEチーフエコノミスト
「全国的な支出が景気回復に寄与」
ユーロドルは1.2140へ上昇。
ドル円は103.94へ下落。ポンドドル一時は1.3438へ反発。
日経平均は100円超に下落。
中国貿易収支(11月)は予想より強い754.2億ドル。
豪ドル米ドルは小幅に反発。米10年債利回りは0.95%台へ低下。
東京時間午後にドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
日景気先行指数速報(10月)は予想より強い93.8、
日景気一致指数速報(10月)は予想より強い89.7。
ドル円は一時104.09へ反発。
日経平均は終盤に下げ幅を拡大して203.80円安の26547.44で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.09(始値)、104.24(高値)、103.94(安値)、104.08(終値)、
ユーロドル、1.2132(始値)、1.2140(高値)、1.2119(安値)、1.2132(終値)
ポンドドル、1.3411(始値)、1.3438(高値)、1.3410(安値)、1.3417(終値)
豪ドルドル、0.7432(始値)、0.7436(高値)、0.7424(安値)、0.7429(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時104.17へ上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや下落。
中国上海株式市場は0.81%安の3416.60で取引を終える。
独鉱工業生産(10月)は予想より強い前月比3.2%。
ドルストレートは軟調に推移。
米10年債利回りは0.94%台へ低下。
中国
「報道が事実なら、米国による新たな制裁に強く反対」
英BBC
「英国側関係筋、英国とEUが漁業権で合意近いとの見方を否定」
報道
「ゴーブ英国務相、きょう北アイルランド・プロトコルについて
 EUのシェフチョビッチ副委員長と会談」
英紙サン
「英首相、EU側からの要求受けて、話し合いから撤退する用意」
ブルームバーグ
「バルニエEU首席交渉官、膠着打開には英首相の行動必要」
独の株式市場はマイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
原油先物は45ドル台へ下落。ダウ先物は100ドル超に上昇。
ドルストレートは軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
米10年債利回りは一時0.93%台へ低下。
ブルームバーグ
「英関係者、EUとの通商交渉、進展ないなら7日に打ち切る公算大」
アイルランド外相
「現在、ブレグジット合意が極めて困難であること確かだ」
その後、ポンドドルは1.3224へ下落。豪ドル米ドルは0.7372へ下落。
ユーロドルは1.2079へ下落。ドル円は104.31へ上昇。
日経
「政府・与党、脱炭素にいて、投資額の1割減税で最終調整」
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円はやや反落。
EU外交筋
「英国との交渉である程度の進展あったが決定的なものではない。
 英国との重大な相違点について歩み寄れていない」
EU外交官
「きょうEU予算について合意されなければ、プランBに向かう」
その後、ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道
「日本政府コロナ追加経済対策の最終草案、
 事業規模73.6兆円、財政支出40兆円」
EU複数の関係者
「9日を英国との貿易合意期限と見込む」
その後、ユーロドルは1.2119へ反発。ポンドドルは1.3286へ反発。
豪ドル米ドルは0.7401へ反発。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.08(始値)、104.31(高値)、104.07(安値)、104.16(終値)、
ユーロドル、1.2132(始値)、1.2133(高値)、1.2079(安値)、1.2118(終値)
ポンドドル、1.3417(始値)、1.3418(高値)、1.3224(安値)、1.3271(終値)
豪ドルドル、0.7429(始値)、0.7430(高値)、0.7372(安値)、0.7400(終値)
【NY時間】
英政府報道官
「英国は来年もEUとの貿易交渉を継続する可能性を排除。
 EUと合意しなくても英国は繁栄する」
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ユーロドルは一時1.2166へ上昇。
英政府
「日本との経済連携協定(EPA)に関する英議会の手続きが完了。
 来年1月1日にも発効する見通し」
加Ivey購買部協会指数(11月)は前回値より弱い52.7。
ドルカナダは1.2815へ反発して揉み合う。ユーロドルは反落。
ムニューシン米財務長官
「G7がパンデミックに関し7日朝に建設的な電話会議を行った。
 また、暗号通貨について協議した」
米感染研のファウチ所長
「新型ウイルス感染でクリスマスシーズンは
 11月下旬の感謝祭よりも悪い状況になる可能性がある」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時103.92へ下落。
独DAXは0.21%安の13271.00で取引を終える。
英FTSE100は0.08%高の6555.39で取引を終える。
ポンドドルは1.3373へ上昇。豪ドル米ドルは0.7453へ上昇。
米政府
「中国全人代常務委の副委員長14人に制裁」
ドル円は揉み合う。ポンドドルは一時1.3289へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
クドロー米NEC委員長
「現在、市場は力強い経済を予想。
 トランプ大統領による平和的な政権移行があるだろう。
 2024年に再びトランプ大統領が出馬するかはわからない」
フォンデアライエン欧州委員長
「合意の条件は整っていない。
 ジョンソン首相と数日中に直接協議する。
 EUと英国の交渉チームがブリュッセルでの会議を準備」
NY時間後半にポンドドルは一時1.3406へ上昇。
NYダウは一時200ドル超に下落。米10年債利回り0.92%台へ低下。
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い前月比72.3億ドル。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは1.2108へ下落。豪ドル米ドルは0.7418へ下落。
NY金先物2月限の終値は1866.00ドル。
原油先物1月限の終値は45.76ドル。
NYダウは148.47ドル安の30069.79で取引を終える。
NASDAQは0.45%高の12519.94で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.19%安の3691.96で取引を終える。
米10年債利回りは0.928%。VIX指数は21.30へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.17(始値)、104.18(高値)、103.92(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2118(始値)、1.2166(高値)、1.2108(安値)、1.2110(終値)
ポンドドル、1.3272(始値)、1.3406(高値)、1.3265(安値)、1.3382(終値)
豪ドルドル、0.7400(始値)、0.7453(高値)、0.7399(安値)、0.7421(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.09(始値)、104.31(高値)、103.92(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2132(始値)、1.2166(高値)、1.2079(安値)、1.2110(終値)
ポンドドル、1.3411(始値)、1.3438(高値)、1.3224(安値)、1.3382(終値)
豪ドルドル、0.7432(始値)、0.7453(高値)、0.7372(安値)、0.7421(終値)


<12月8日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は104.09へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは一時1.2107へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は45ドル台で推移。
米10年債利回りは0.92%台で推移。
報道
「英下院、国内市場法についてEU協定に反する形で復活の可能性」
日消費支出(10月)は予想より弱い前年同月比1.9%、
ドル円一時103.98へ下落。
日第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比5.3%、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い9711億円、
日国際経常収支(季調前 10月)は予想より強い2兆1447億円。
市場反応は限定的。
ワシントンポスト
「米ファイザー、6月下旬から7月上旬まで
 コロナワクチン供給を増やせないと米当局に告げる」
日経平均は167.12円安で寄り付き一時200円超に下落。
英BRC小売売上高調査(11月)前回値より強い前年同月比7.7%。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ドル円は一時103.96へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7410へ下落。
豪第3四半期住宅価格指数は予想より強い前期比0.8%、
豪NAB企業景況感指数(11月)は前回値より強い9。
限定的ながら豪ドル買い反応。ポンドドルは一時1.3343へ下落。
ユーロドルは一時1.2104へ下落。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NY州
「今後5日間でコロナ入院率が安定しなければ
 レストラン店内飲食禁止に」
報道
「21年のダボス会議、スイスでの開催を断念、
 5月にシンガポールで開催へ」
菅首相
「新たな経済対策は、財政支出40兆円、事業規模73.6兆円」
その後、ドル円は一時104.09へ反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5320元」
中国上海株式市場は0.03%高で始まりマイナス圏へ反落。
ポンドドルは一時1.3365へ反発。
米10年債利回りは0.93%台へ上昇。
香港政府
「コロナ第4波に備え規制を強化、18時以降のレストランでの食事を
 禁止に。理髪店とスポーツジムを閉鎖へ。違反者に罰金を科す方針」
東京時間午後に豪ドル米ドルは0.7429へ上昇。
日景気現状判断(11月)は予想より弱い45.6、
日景気先行き判断(11月)は予想より弱い36.5。
ロイターで
「菅政権が閣議決定する追加経済対策の財政支出40兆円のうち、
 国と地方の歳出は32.2兆円になる」
東京時間終盤にドル円は小幅に反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.2119へ上昇。
日経平均は80.36円安の26467.08で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.05(始値)、104.09(高値)、103.96(安値)、104.04(終値)、
ユーロドル、1.2110(始値)、1.2119(高値)、1.2104(安値)、1.2118(終値)
ポンドドル、1.3379(始値)、1.3380(高値)、1.3343(安値)、1.3357(終値)
豪ドルドル、0.7421(始値)、0.7429(高値)、0.7410(安値)、0.7423(終値)
【ロンドン時間】
ユーロドルは1.2123へ上昇した後に小幅に反落。
ポンドドルは1.3367へ反発した後にやや下落。
豪ドル米ドルはやや反落。ドル円はやや上昇。
スイス失業率(11月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.19%安の3410.18で取引を終える。
ドル円は104.14へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.2107へ下落。ポンドドルは1.3330へ下落。
豪ドル米ドルは0.7404へ下落。
仏ヨーロッパ問題担当副大臣
「英国と貿易交渉を行う余地はまだ残されている。
 貿易交渉の議論は複雑化している。
 漁業権に関する合意で犠牲は払いたくない」
独ブランデンブルク州首相
「今週中に行動制限措置をより厳格化すること検討。
 1か月に及んだ軽いロックダウン措置では
 感染状況が改善する兆しみられず。
 最近の数週間で死亡者数が増加し続けている」
英保健相
「最大級のワクチン計画が開始したことは、
 健康危機へのターニングポイントに」
中国外務省報道官
「中国は米国の制裁に対抗措置を講じる考え」
仏貿易収支(10月)は予想より強い−48.45億ユーロ、
仏経常収支(10月)は前回値より強い−37億ユーロ。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルはやや反発。
ブルームバーグ
「中国シノバックのワクチン、初期試験で97%の有効性」
英保健相
「今後2週間程度でオックスフォード大学の
 ワクチンが認可を得ること見込む」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.2096へ下落。ポンドドルは一時1.3323へ下落。
豪ドル米ドルは一時やや反落。ドル円は一時104.02へ反落。
独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
その後、ポンドドルは一時1.3367へ上昇して揉み合う。
ユーロドルは一時1.2134へ上昇。豪ドル米ドルは0.7435へ上昇。
菅首相
「営業時短で人出が減り始めてる。各地の状況見て効果的対策講じる。
 臨時閣議で経済対策を閣議決定する。
 経済対策でGDP3.6%程度の経済効果見込む」
ジョンソン英首相
「EUとの合意を非常に望んでいるが、極めて困難にみえる。
 EUとの交渉はトリッキーな局面に。
 合意が不可能な時期が訪れる可能性も」
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
中国シノバック
「97%は抗体陽転率であり、ワクチンの有効率ではない」
独ZEW景況感調査(期待指数 12月)は予想より強い55.0、
欧第3四半期GDP確定値は予想より弱い前期比12.5%、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い55.4。
独ZEW
「足元での感染拡大も、迅速なワクチン承認が
 金融市場での期待感を押し上げた」
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は103.96へ下落した後に104.11へ反発。
EU高官
「ジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長との
 次の会談日程はまだ決まっていない」
バルニエEU首席交渉官
「英国のフロスト氏と会談、次の段階に準備するため。 
 我々は忍耐することが必要だ」
ダウ先物は100ドル超に下落。
ドル円は104.13へ上昇した後に小幅に反落。
ユーロドルは1.2107へ反落した後にやや反発して揉み合う。
その後、ドル円は104.18へ上昇。ポンドドルは1.3298へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
英政府報道官
「ジョンソン英首相はフォンデアライエンEU委員長と会うこと合意。
 マクロン仏大統領やメルケル独首相と会談する予定はない。
 交渉は年末までに結論付ける、来年には続かないだろう」
ブルームバーグ
「FDA報告、ファイザーのワクチン、新型コロナ予防に95%の効果」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.04(始値)、104.18(高値)、103.96(安値)、104.15(終値)、
ユーロドル、1.2118(始値)、1.2134(高値)、1.2096(安値)、1.2115(終値)
ポンドドル、1.3357(始値)、1.3367(高値)、1.3298(安値)、1.3300(終値)
豪ドルドル、0.7423(始値)、0.7435(高値)、0.7404(安値)、0.7415(終値)
【NY時間】
ブルームバーグ
「英国、EU離脱に絡む国内市場法案から国際法違反の部分を削除」
ポンドドルは1.3290へ下落した後に一時1.3393へ上昇。
ドル円は一時104.03へ反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米第3四半期非農業部門労働生産性改定値は予想より弱い4.6%。
市場反応は限定的。
NYダウはマイナス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.2133へ上昇して揉み合う。
米FDAスタッフ報告
「ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンは、
 ウイルス感染予防に非常に効果的であり、緊急使用許可の付与を
 妨げるような安全上の懸念もない」
NYダウはプラス圏へ反発。独英の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは一時0.90%台へ低下。
ドル円は104.21へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは一時1.2100へ反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3295へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7399へ下落して揉み合う。
英スカイニュース
「バルニエ氏、英国との合意可能性は極めて僅か」
独DAXは0.06%高の13278.49で取引を終える。
英FTSE100は0.05%高の6558.82で取引を終える。
NYダウは100ドル超に上昇。
米3年債入札では最高落札利回り0.211%、応札倍率2.28倍。
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
英政府
「ジョンソン首相が明日ブリュッセルを訪問し、
 フォンデアライエン欧州委員長と夕食を挟んで協議を継続する」
報道
「新型コロナ、米感染者数は累計で1500万人を超える」
一部報道
「アストラゼネカのワクチンの有効性確認も、高齢者は更に分析必要」
ブルームバーグ
「米議会の共和党指導部は、ムニューシン財務長官、
 メドウズ大統領首席補佐官と経済対策案について協議する予定」
NY時間後半にユーロドルや豪ドル米ドルは再びやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。
NY時間終盤にドルストレートは小幅に反発。
NZ第3四半期製造業売上高は前回値より強い前期比10.0%。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は1874.90ドル。
原油先物1月限の終値はドル。
NYダウは104.09ドル高の30173.88で取引を終える。
NASDAQは0.50%高の12582.77で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.28%高の3702.25で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは0.919%。VIX指数は20.68へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.15(始値)、104.21(高値)、104.03(安値)、104.16(終値)、
ユーロドル、1.2114(始値)、1.2133(高値)、1.2100(安値)、1.2103(終値)
ポンドドル、1.3300(始値)、1.3393(高値)、1.3290(安値)、1.3355(終値)
豪ドルドル、0.7415(始値)、0.7426(高値)、0.7399(安値)、07411(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.05(始値)、104.21(高値)、103.96(安値)、104.16(終値)、
ユーロドル、1.2110(始値)、1.2134(高値)、1.2096(安値)、1.2103(終値)
ポンドドル、1.3379(始値)、1.3393(高値)、1.3290(安値)、1.3355(終値)
豪ドルドル、0.7421(始値)、0.7435(高値)、0.7399(安値)、0.7411(終値)


<12月9日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は45ドル台で推移。
米10年債利回りは0.92%台で推移。
アイルランド外相
「9日の英EU通商交渉、妥結できることを期待している。
 通商協定締結を望んでいる」
ポンドドルは一時1.3381へ上昇。ユーロドルはやや反発。
豪Westpac消費者信頼感指数(12月)は前回値より強い112.0。
豪ドル米ドルは一時0.7405へ反落。ドル円はやや反落。
日機械受注(10月)は予想より強い前月比17.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は59.26円高で寄り付き200円超に上昇。
ペロシ下院議長
「ムニューシン米財務長官が提示した
 9160億ドルの経済対策案は受け入れられない」
ドル円は一時104.11へ下落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
報道
「バイデン氏、次期住宅都市開発省長官にファッジ氏を起用へ。
 次期農務長官に元アイオワ州知事のビルサック氏を指名へ」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5311元」
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比−0.5%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年同月比−1.5%。
市場反応は限定的。
共同通信
「日本政府の2020年度予算の一般会計税収が、
 当初見込みより8兆円程度下振れて55兆円程度となる見通し」
米議会下院
「総額7400億ドルの国防権限法案を可決」
フィッチ
「NY市をAA−に格下げ、見通しネガティブ」
米10年債利回りは0.93%台へ上昇。
ドル円は一時やや反発。ポンドドルは揉み合う。
東京時間午後に日経平均は300円超に上昇。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルは0.7444へ上昇。
ポンドドルは1.3381へ上昇。。ユーロドルは1.2131へ上昇。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時0.94%台へ上昇。
報道
「米連邦最高裁判所、激戦州の東部ペンシルベニア州で
 共和党が民主党のバイデン氏勝利の選挙結果を
 覆そうと起こしていた訴えを退ける判断を示した」
日経平均は350.86円高の26817.94で大引け。91年4月来高値更新。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.17(始値)、104.18(高値)、104.11(安値)、104.15(終値)、
ユーロドル、1.2101(始値)、1.2131高値)、1.2101(安値)、1.2131(終値)
ポンドドル、1.3356(始値)、1.3381(高値)、1.3351(安値)、1.3376(終値)
豪ドルドル、0.7412(始値)、0.7444(高値)、0.7405(安値)、0.7443(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ユーロドルは一時1.2147へ上昇。
ポンドドルは一時1.3397へ上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。米10年債利回り0.93%台で推移。
報道
「米当局、フェイスブックを9日にも提訴。独占禁止法違反」
中国上海株式市場は1.12%安の3371.96で取引を終える。
独貿易収支(10月)は予想より強い194億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より強い225億ユーロ。
ユーロドルはやや反落。ドル円は堅調傾向で推移。
アイルランド首相
「昨日の北アイルランドに関する合意は前向きで役立つものだが、
 すぐに貿易交渉の合意が実現すると拡大解釈すべきではない」
ポンドドルは1.3362へ反落した後に下げ幅を縮小。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
ゴーブ英国務相
「EUが動かなければ貿易交渉の合意は極めて困難。
 ジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長は
 今晩会談行う予定。英国はEU法規に結びつけることできない。
 EU側が主要課題で譲歩すべき。
 英国は自国の尊厳に基づいて合意しなければならない」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
ドル円は104.25へ上昇した後にやや反落。
メルケル独首相
「EU予算には大きな不確実性がまとわりついている」
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は一時100ドル超に上昇。原油先物は一時46ドル台へ上昇。
ドル円は104.05へ下落。
米10年債利回りは0.94%台へ上昇。
ポーランド副首相
「ポーランド、ハンガリーとドイツはEU予算案で合意。
 その他メンバー国の承認待ちに」
ユーロドルは軟調傾向で推移。ドル円は104.16へ反発。
ポンドドルは1.3463へ上昇。豪ドル米ドルは0.7485へ上昇。
原油先物は45ドル台で推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.2%。
ユーロドルは1.2101へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
ジョンソン英首相
「良い合意を行うべき。
 EUとブレグジットについて協議すること楽しみにしている。
 EUは英国から我々の漁場を管理する権利取り上げること望んでる。
 どのような英首相であっても受け入れられないだろう。
 英国は合意しようがしまいが繁栄するだろう」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.15(始値)、104.25(高値)、104.05(安値)、104.12(終値)、
ユーロドル、1.2131(始値)、1.2147(高値)、1.2101(安値)、1.2110(終値)
ポンドドル、1.3376(始値)、1.3463(高値)、1.3362(安値)、1.3452(終値)
豪ドルドル、0.7443(始値)、0.7485(高値)、0.7443(安値)、0.7482(終値)
【NY時間】
ロイター
「EU外交筋、EU予算についてEU大統領が本日午後に会合を招集」
アイルランド首相
「現在は合意なき離脱の崖っぷちに立っている。状況は五分五分。
 きょうの英欧首脳会談が状況を打開できるのかどうか見てみよう」
ドル円は104.08へ下げた後に反発。ポンドドルは1.3478へ上昇。
その後、ユーロドルは1.2124へ反発した後に反落。
ポンドドルは反落。豪ドル米ドルは反落。
NYダウはプラス圏で始まり最高値を一時更新。
米卸売売上(10月)は予想より強い前月比1.8%、
米卸売在庫(10月)は予想より強い前月比1.1%。
ドル円は一時やや反落した後に再び反発。
加BOCは政策金利を0.25%に据え置く、
加BOC声明
「週40億加ドルの国債購入目標を維持。
 政策金利は2023年まで据え置きを見込む。
 回復が進展するまで量的緩和(QE)は維持。
 ドル安でカナダドルが上昇。異例の支援を必要とし続けるだろう。
 企業や家計への政府の支援が回復を支援。
 実効金利の下限は0.25%」
ドルカナダは1.2769へ反落した後に1.28台前半へ反発。
NYダウはマイナス圏へ反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は1518.9万バレルの増加。
原油先物は45ドル台で推移。
英国民医療サービス(NHS)
「ファイザーと独ビオンテックが共同開発した
 ワクチンの接種を受けた2人に副作用。
 2人は過去に予防接種でアレルギー反応を起こした経歴あり」
独DAXは0.47%高の13340.26で取引を終える。
英FTSE100は0.08%高の6564.29で取引を終える。
ドル円は一時104.41へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
米10年債入札では最高落札利回り0.951%、応札倍率2.33倍。
米10年債利回りは一時0.95%台へ上昇。
ユーロドルは1.2059へ下落。ポンドドルは1.3355へ下落。
豪ドル米ドルは0.7423へ下落。
NYダウは100ドル超に下落。
報道
「ポンペオ国務長官が北京に買収された大学を非難」
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円は104.18へ反落。
米検察当局
「バイデン氏の次男ハンター・バイデン氏を税金の問題で調査」
報道
「米下院、1週間の暫定予算案を可決。法案は上院に送られる」
NY金先物2月限の終値は1838.50ドル。
原油先物1月限の終値は45.52ドル。
NYダウは105.07ドル安の30068.81で取引を終える。
NASDAQは1.94%安の12338.95で取引を終える。
S&P500は0.79%安の3672.82で取引を終える。
米10年債利回りは0.939%。VIX指数は22.27へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.12(始値)、104.41(高値)、104.08(安値)、104.24(終値)、
ユーロドル、1.2110(始値)、1.2124(高値)、1.2059(安値)、1.2081(終値)
ポンドドル、1.3452(始値)、1.3478(高値)、1.3355(安値)、1.3397(終値)
豪ドルドル、0.7482(始値)、0.7485(高値)、0.7423(安値)、0.7447(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.17(始値)、104.41(高値)、104.05(安値)、104.24(終値)、
ユーロドル、1.2101(始値)、1.2147(高値)、1.2059(安値)、1.2081(終値)
ポンドドル、1.3356(始値)、1.3478(高値)、1.3351(安値)、1.3397(終値)
豪ドルドル、0.7412(始値)、0.7485(高値)、0.7405(安値)、0.7447(終値)


<12月10日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相、
 13日まで交渉を継続することで合意」
フォンデアライエン欧州委員長
「週末までに決定が下されるだろう。
 お互いの立場を明確に理解したが、大きな隔たりが残っている」
ユーロドルは一時1.2075へ反落。豪ドル米ドルは0.7427へ反落。
ポンドドルは1.3412へ上昇した後に一時1.3320へ下落。
ドル円は一時104.31へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は45ドル台で推移。
日国内企業物価指数(11月)は予想とおりの前月比0.0%、
日第3四半期大企業全産業業況判断指数は前回値より強い11.6、
日第3四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より強い21.6。
市場反応は限定的。
日経平均は129.44円安で寄り付き下げ幅をやや縮小。
英RICS住宅価格指数(11月)は予想より強い66。
ポンドドルは1.3390へ反発。ドル円はやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5476元」
中国上海株式市場は0.18%安で始まりプラス圏へ反発。
ポンドドルはやや反落。
ロイター
「バイデン氏、USTR代表にキャサリン・タイ氏を起用する方針」
報道
「米国、新型コロナ感染による死者が3000人を超に。
 1日の死者数としては過去最多」
米10年債利回りは0.93%台で推移。
正午過ぎドル円は一時104.50へ上昇。
印外相
「豪州とFTA締結に向けて協議中」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは1.2100へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7480へ上昇。
ロイター
「英国とシンガポール、FTAに調印」
日経平均は一時プラス圏へ反発。
東京時間終盤にユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は61.70円安の26756.24で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.23(始値)、104.50(高値)、104.19(安値)、104.42(終値)、
ユーロドル、1.2081(始値)、1.2100(高値)、1.2075(安値)、1.2096(終値)
ポンドドル、1.3404(始値)、1.3412(高値)、1.3320(安値)、1.3363(終値)
豪ドルドル、0.7450(始値)、0.7480(高値)、0.7427(安値)、0.7471(終値)
【ロンドン時間】
中国上海株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は0.04%高の3373.28で取引を終える。
英月次GDP(10月)予想よとおりの前月比0.4%、
英鉱工業生産指数(10月)は予想より強い前月比1.3%、
英製造業生産指数(10月)は予想より強い前月比1.7%、
英商品貿易収支(10月)は予想より弱い−119.99億ポンド、
英貿易収支(10月)は予想より弱い−17.38億ポンド。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルは1.2086へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7456へ反落した後にやや反発。
中国
「一部の米議員やNGOを対象に制裁発動へ。
 米国の外交旅券保有者のビザなし入境を無効へ。
 外交官にはビザ義務付け」
米10年債利回りは一時0.91%台へ低下。
仏鉱工業生産指数(10月)は予想より強い前月比1.6%。
ユーロの反応は限定的。
ラーブ英外務相
「話し合い続ける見通しだが、相違は大きい。
 合意に達するため、できること何でもやる。
 貿易交渉が来週に持ち越される可能性も否定できない。
 早急に合意に向けた着地点を見出すべき。
 EU側からの動きがなければ、日曜日で交渉打ち切りに」
独の株式市場は横ばいで始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は一時104.58へ上昇。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り0.92%台で推移。
EU金融サービス担当
「英国との貿易交渉では、なすべき合意がある。
 公平な競争条件が主要課題。
 昨日の首脳会談は相違点が明確化される助けとなった」
フォンデアライエンEU委員長
「交渉はまだ続いている。
 1月1日に合意なき場合の用意しておかなければならない。
 合意して期限内に発効できる保証はない」
その後、ユーロドルは1.2083へ下落した後に1.2109へ上昇。
ポンドドルは1.3292へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ドル円はやや反落して揉み合う。
アイルランド外相
「EUは合意なき事態に準備する現実主義に。
 ジョンソン英首相が合意を望んでいると信じる」
ポンドドルは再びやや反落。ユーロドルはやや反落。
原油先物は46ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。
ミシェルEU大統領
「我々はヨーロッパの利益を守る。
 EUサミットではブレグジットに関して長期間の討議する予定ない」
ブルームバーグ
「英首相と欧州委員長の夕食会、合意なしの公算一段と高めた」
その後、ポンドドルは1.3246へ下落した後にやや反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは一時1.2081へ下落。
ECBは政策金利を0.00%に据え置く。
ECBは中銀預金金利を−0.50%に、限界貸出金利を0.25%で据え置く。
ECB
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を2022年3月まで延長、
 PEPPを5000億ユーロ拡大。TLTROs、最低金利ウィンドウを拡大。
 PEPPは危機局面が終わるまで続ける。
 最初の利上げのあとまでQE債券の再投資を続ける」
ユーロドルは1.2118へ上昇。豪ドル米ドルは0.7497へ上昇。
米10年債利回りは一時0.93%台へ上昇。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.42(始値)、104.58(高値)、104.42(安値)、104.45(終値)、
ユーロドル、1.2096(始値)、1.2118(高値)、1.2081(安値)、1.2111(終値)
ポンドドル、1.3363(始値)、1.3364(高値)、1.3246(安値)、1.3297(終値)
豪ドルドル、0.7471(始値)、0.7497(高値)、0.7456(安値)、0.7493(終値)
【NY時間】
英政府報道官
「英国は貿易交渉の合意なき場合に備える計画に着手。
 EUとは現実的な方法について議論する見込み」
ユードルは1.2126へ上昇した後に一時やや反落。
ポンドドルは一時1.3310へ反発した後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.92%台で推移。
米消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比0.2%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比0.2%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い85.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い575.7万人。
ドル円は一時104.32へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7514へ上昇。
ラガルドECB総裁 (定例記者会見)
「インフレ率は依然として非常に低い。
 PPEPの購入枠は全額は使用されない。
 パンデミックはユーロ圏経済に深刻なリスクをもたらし続ける。
 不確実性は依然高い。為替レートの動きを注視している。
 必要に応じてすべての措置を調整する用意がある。
 ウイルス感染第2波で10-12月期は著しい経済縮小に。
 2020年GDP見通しはマイナス7.3%(前回はマイナス8.0%)。
 2021年GDP見通しは3.9%(前回は5.0%)。
 2022年GDP見通しは4.2%(前回は3.2%)。
 2023年GDP見通しは2.1%。
 2020年インフレ見通しは0.2%(前回は0.3%)。
 2021年インフレ見通しは1.0%(前回は1.0%)。
 2022年インフレ見通しは1.1%(前回は1.3%)。
 2023年インフレ見通しは1.4%。
 インフレ率は2021年初めまでマイナスが続く。
 インフレ率は2023年末まで目標の2%弱を大きく下回る。
 ユーロ高は物価に下押し圧力をかける。
 10-12月期のGDPは2.2%の縮小となる見込み」
ユードルは揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは一時0.7485へ反落。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ドル円は104.23へ反落した後にやや反発。
ユーロドルは1.2097へ反落した後に1.2159へ上昇。
ポンドドルは1.3320へ反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルは反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台へ上昇。
ムニューシン米財務長官
「追加刺激策に関する話し合いは大きく進展」
ECB関係筋
「PEPP規模拡大に関する決定は全会一致ではなかったが
 大多数を占めた。PEPPの規模については様々な意見がでた」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時104.43へ反発。
ユーロドルは一時1.2111へ反落。
ペロシ米下院議長(米民主党)
「超党派によるコロナ支援策協議は大きく前進した」
独DAXは0.33%安の13295.73で取引を終える。
英FTSE100は0.54%高の6599.76で取引を終える。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。ユーロドルは反発。
米30年債入札では最高落札利回り1.665%、応札倍率2.48倍。
米10年債利回り0.91%台へ低下。原油先物は46ドル台へ下落。
ジョンソン英首相
「EUと貿易協定の合意なしの準備を進めるべき」
ポンドドルは揉み合う。
米月次財政収支(11月)は予想より強い−1453億ドル。
ドル円は104.17へ下落。
NYダウは下げ幅を縮小。
ロイター
「EU、1.8兆ユーロの予算と復興基金で合意。首脳会議1日目」
NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.7540へ上昇。ドル円は小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は1837.40ドル。
原油先物1月限の終値は46.78ドル。
NYダウは69.55ドル安の29999.26で取引を終える。
NASDAQは0.54%高の12405.81で取引を終える。
S&P500は0.13%安の3668.10で取引を終える。
米10年債利回りは0.910%。VIX指数は22.52へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.45(始値)、104.46(高値)、104.17(安値)、104.25(終値)、
ユーロドル、1.2111(始値)、1.2159(高値)、1.2097(安値)、1.2137(終値)
ポンドドル、1.3295(始値)、1.3320(高値)、1.3264(安値)、1.3294(終値)
豪ドルドル、0.7493(始値)、0.7540(高値)、0.7485(安値)、0.7535(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.23(始値)、104.58(高値)、104.17(安値)、104.25(終値)、
ユーロドル、1.2081(始値)、1.2159(高値)、1.2075(安値)、1.2137(終値)
ポンドドル、1.3404(始値)、1.3412(高値)、1.3246(安値)、1.3294(終値)
豪ドルドル、0.7450(始値)、0.7540(高値)、0.7427(安値)、0.7535(終値)


<12月11日(金)>

【オセアニア・東京時間】
米食品医薬品局(FDA)諮問委員会
「投票により17対4(棄権1)で、
 ファイザー社のワクチンの使用を支持。
 ファイザーのワクチンの恩恵はリスク上回ると判断」
ドル円は一時104.29へ反発。ポンドドルはやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は47ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは0.7522へ反落。
日経平均は23.39円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
ドル円は軟調に推移。
西村再生相
「新規感染者数が過去最多水準、最大限の警戒必要」
ロイター
「RBNZ、財務相の住宅価格を考慮する案に否定的見解を示す」
その後、日経平均は一時200円超に下落。
米10年債利回り0.91%台で推移。原油先物は46ドル台へ下落。
ドル円は103.93へ下落。ユーロドルは1.2160へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5405元」
中国上海株式市場は0.23%高で始まりマイナス圏へ反落。
ビュードライ加BOC副総裁
「マイナスになることなく金利引き下げは可能。
 今回の不況と戦うための他のオプションには、
 量的緩和プログラム(QE)の拡大や
 イールドカーブ・ターゲティングの使用が含まれる」
ドルカナダは1.2725へ反落。
正午過ぎにポンドドルは1.3324へ上昇。ドル円は104.06へ反発。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。日経平均は下げ幅を縮小。
ロイター
「3856億円の予備費使用を閣議決定、
 GOTOトラベルや一人親支援策になどに充当」
豪ドル米ドルは0.7572へ上昇。ドル円は小幅に反落。
西村再生相
「これ以上感染拡大すれば、より強い措置講じる」
東京時間終盤にドルストレートは小幅に反落。
日経平均は103.72円安の26652.52で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.25(始値)、104.29(高値)、103.93(安値)、104.01(終値)、
ユーロドル、1.2137(始値)、1.2160(高値)、1.2137(安値)、1.2155(終値)
ポンドドル、1.3297(始値)、1.3324(高値)、1.3292(安値)、1.3314(終値)
豪ドルドル、0.7535(始値)、0.7572(高値)、0.7522(安値)、0.7556(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反発。ユーロドルは1.2163へ上昇。
ポンドドルは1.3325へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は47ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は0.77%安の3347.19で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比−0.8%。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
ユーロドルやポンドドルは反落。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
ダウデン英文化相
「EUとの貿易交渉、合意は可能。90%は合意している。
 漁業権と英国独自のルール設定が主要課題。
 EU側からの要求はいかなる英首相も応じないだろう。
 何が何でも合意というわけではない。
 われわれはすでに極めて柔軟に対応してきた。
 いかなる国家も自国の領海における妥協はしないだろう。
 合意できない場合、混乱はあろうが、生き抜くことできるだろう。
 日曜日がデッドラインだ」
独バーデン・ヴュルテンベルク州
「少なくとも来年1月10日までハード・ロックダウン措置が必要」
仏中銀総裁
「ユーロ相場の動向を警戒している」
ブルームバーグ
「EU首脳、2030年までに温室効果ガス55%以上削減で合意。
 (1990年比)」
フォンデアライエンEU委員長 (EU首脳会議で)
「合意なし、が最もあり得る選択肢だ」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
原油先物は46ドル台へ下落。
ドル円は104.15へ反発。ポンドドルは1.3185へ下落。
豪ドル米ドルは0.7520へ下落。
米10年債利回りは0.88%台へ低下。
ベイリー英BOE総裁
「マイナス金利に関する作業は依然として続けている」
関係筋
「昨日のECB理事会ではPEPPの7500億ユーロ増額も検討した」
フォンデアライエンEU委員長
「英国と合意できる条件整っているか、13日に判断する。
 漁業権に関する溝はまだ埋められていない」
その後、ドル円は103.95へ下落。
ユーロドルは1.2113へ下落した後に一時1.2138へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物は200ドル超に下落。独英の株式市場は軟調に推移。
ショルツ独財務相
「EU予算はパンデミック対策基金を確かなものとする」
英BOE銀行健全性審査
「英国の大手銀行は、新型コロナウイルス禍とEU離脱という
 二重の衝撃にも耐えられる十分な体力がある。
 今後数カ月間に見込まれる損失を吸収する十分な資本がある。
 英国の金融システムはEUとの通商合意が得られなくとも
 離脱に伴う影響を乗り越えられる」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは再び反落して一時1.2110へ下落。
ポンドドルは再び反落して1.3162へ下落。
コンテ伊首相
「EUはハード・ブレグジットに備えるべき」
EU高官
「英首相が月曜日に独仏首脳に電話会談申し入れたが、
 貿易交渉は欧州委を通すようにと拒否」
その後、ユーロドルはやや反発。
ジョンソン英首相
「我々は常に前向きだ。EU側からの大きな変化はみられていない。
 漁業権、ラチェット条項などが問題だ。
 現状では合意なしとなる可能性が非常に非常に高い」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.01(始値)、104.15(高値)、103.95(安値)、104.12(終値)、
ユーロドル、1.2156(始値)、1.2163(高値)、1.2110(安値)、1.2126(終値)
ポンドドル、1.3314(始値)、1.3325(高値)、1.3162(安値)、1.3166(終値)
豪ドルドル、0.7556(始値)、0.7569(高値)、0.7520(安値)、0.7533(終値)
【NY時間】
米保健担当次官補
「米国でのワクチン接種は12月に2千万件、1月に3千万件、
 2月に5千万件を見込む」
ドル円は一時104.15へ反発。ポンドドルは一時1.3135へ下落。
ユーロドルは1.2130へ反発。
米10年債利回りは0.89%台で推移。
米卸売物価指数(11月)は予想より弱い前月比0.1%、
米卸売物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円はやや反落。
ポンドドルは下げ幅を縮小。ユーロドルはやや反落。
加第3四半期設備稼働率は予想より弱い76.5%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルは一時1.2133へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7544へ反発。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ポンドドルはやや反発。
ミシガン大学消費者態度指数速報(12月)は予想より強い81.4。
ドル円は103.82へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
スペイン中銀総裁
「前日のECB理事会後の会見でのラガルド総裁による
 PEPP枠を全て使い切る必要はない、との発言に関して、
 タカ派の支持を取り付けるために必要だった。
 ECBの行動は好ましい資金調達の鍵となる。
 ユーロ圏は2021年に広範な財政政策が必要。
 スペインはパンデミック後の財政赤字の戦略が必要」
ユーロドルは一時1.2105へ下落。
ポンドドルは1.3255へ上昇した後に上げ幅を縮小。
米10年債利回りは一時0.87%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルはやや反発。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米CNBC調査
「米国人のほぼ40%がギフトに費やす金額を減らすと回答」
独DAXは1.36%安の13114.30で取引を終える。
英FTSE100は0.80%安の6546.75で取引を終える。
ドル円はやや反発。
報道
「米上院は1週間の暫定予算案を可決。
 このあとトランプ大統領が署名し、政府閉鎖はひとまず回避へ」
NY時間後半にNYダウはプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.89%台へ上昇。
ドル円は104円台へ上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ホワイトハウスのメドウズ首席補佐官
「FDA長官にファイザーのワクチンを本日承認しなければ
 辞任するよう伝えた」
カリフォルニア州
「新型コロナ新規感染者が3万5468人、1日あたり過去最多に」
ブルームバーグ
「ECBが銀行に利益の20%までの配当再開認める案を検討」
NY時間終盤にポンドドルはやや上昇。
NY金先物2月限の終値は1843.60ドル。
原油先物1月限の終値は46.57ドル。
NYダウは47.11ドル高の30046.37で取引を終える。
NASDAQは0.23%安の12377.87で取引を終える。
S&P500は0.13%安の3663.46で取引を終える。
米10年債利回りは0.896%。VIX指数は23.31へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.12(始値)、104.15(高値)、103.82(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2126(始値)、1.2133(高値)、1.2105(安値)、1.2113(終値)
ポンドドル、1.3166(始値)、1.3255(高値)、1.3135(安値)、1.3238(終値)
豪ドルドル、0.7533(始値)、0.7544(高値)、0.7526(安値)、0.7536(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.25(始値)、104.29(高値)、103.82(安値)、104.05(終値)、
ユーロドル、1.2137(始値)、1.2163(高値)、1.2105(安値)、1.2113(終値)
ポンドドル、1.3297(始値)、1.3325(高値)、1.3135(安値)、1.3238(終値)
豪ドルドル、0.7535(始値)、0.7572(高値)、0.7520(安値)、0.7536(終値)



●今週(12月14日から12月18日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日の高値104.41
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1日と10日
の高値104.58、さらに上昇した場合は2日の高値104.75から
11月24日の高値104.76、ここを上抜けた場合105.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は11月16日の高値105.14、
ここを上抜けた場合は11月4日高値105.34、さらに上昇した
場合は11月10日高値105.49、ここを上抜けた場合11月11日
高値105.68から10月20日の高値105.75、さらに上昇した場合
106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある11日の安値103.82
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合3日安値103.67
さらに下落した場合は11月6日の安値103.18、ここを下抜けた
場合は3月12日の安値103.08、さらに下落した場合は103.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合3月10日安値102.01
から102.00の「00」ポイント巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
14日の第4四半期日銀短観、15日の中国小売売上高と中国鉱
工業生産とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産と対米証券
投資、16日の日通関ベース貿易統計と米小売売上高と米製造業
PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と米NAHB
住宅市場指数とFOMC政策金利とFOMC声明とパウエルFRB
議長の定例記者会見、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数
とフィラデルフィア連銀製造業景気指数、18日の日全国消費者
物価指数と日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見と
米第3四半期経常収支と米景気先行指標総合指数、などが注目
されます。


先週のドル円(概況)は、週初7日に104.09レベルで始まり、
やや反発して揉み合いとなった後に東京時間に103.94へ反落
しましたが、ロンドン時間に104.31へ上昇する展開になりま
した。その後、反落してロンドンフィックス過ぎに一時103.92
へ下落しましたが、その後、反発して揉み合いながらも堅調傾向
で推移して9日のNY時間後半にかけて104.41へ上昇する展開
になりました。その後、やや下押しましたが、10日の東京時間か
ら上伸してロンドン時間にかけて週高値となる104.58へ上昇す
る展開になりました。その後、反落して揉み合いながらも軟調に
推移して11日のNY時間前半にかけて週安値となる103.82へ
下落する展開になりました。その後、やや反発して104.05レベ
ルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【7日】
アザー米厚生長官「ファイザーのワクチン、米国の希望者全員が
来年第2四半期まで接種可能に」、ロイター「米国は香港巡り
中国当局者への制裁を準備」、中国「報道が事実なら、米国に
よる新たな制裁に強く反対」、報道「日本政府コロナ追加経済
対策の最終草案、事業規模73.6兆円、財政支出40兆円」、
米感染研のファウチ所長「新型ウイルス感染でクリスマスシー
ズンは11月下旬の感謝祭よりも悪い状況になる可能性がある」
米政府「中国全人代常務委の副委員長14人に制裁」、クドロー
米NEC委員長「現在、市場は力強い経済を予想。トランプ
大統領による平和的な政権移行があるだろう。2024年に再び
トランプ大統領が出馬するかはわからない」、【8日】NY州
「今後5日間でコロナ入院率が安定しなければレストラン店内
飲食禁止に」、菅首相「新たな経済対策は、財政支出40兆円、
事業規模73.6兆円」、中国外務省報道官「中国は米国の制裁に
対抗措置を講じる考え」、ブルームバーグ「FDA報告、ファイ
ザーのワクチン、新型コロナ予防に95%の効果」、報道「新型
コロナ、米感染者数は累計で1500万人を超える」、【9日】
ペロシ下院議長「ムニューシン米財務長官が提示した9160億
ドルの経済対策案は受け入れられない」、共同通信「日本政府の
2020年度予算の一般会計税収が、当初見込みより8兆円程度
下振れて55兆円程度となる見通し」、米議会下院「総額7400億
ドルの国防権限法案を可決」、報道「米連邦最高裁判所、激戦州
の東部ペンシルベニア州で共和党が民主党のバイデン氏勝利の
選挙結果を覆そうと起こしていた訴えを退ける判断を示した」
米当局「フェイスブックを9日にも提訴。独占禁止法違反」、
米検察当局「バイデン氏の次男ハンター・バイデン氏を税金の
問題で調査」、報道「米下院、1週間の暫定予算案を可決。法案は
上院に送られる」、【10日】報道「米国、新型コロナ感染による
死者が3000人を超に。1日の死者数としては過去最多」、中国
「一部の米議員やNGOを対象に制裁発動へ。米国の外交旅券
保有者のビザなし入境を無効へ。外交官にはビザ義務付け」、
ムニューシン米財務長官「追加刺激策に関する話し合いは大きく
進展」、【11日】米食品医薬品局(FDA)諮問委員会「投票により
17対4(棄権1)で、ファイザー社のワクチンの使用を支持。
ファイザーのワクチン恩恵はリスク上回ると判断」、西村再生相
「新規感染者数が過去最多水準、最大限の警戒必要」、米保健
担当次官補「米国でのワクチン接種は12月に2千万件、1月に
3千万件、2月に5千万件を見込む」、米CNBC調査「米国人の
ほぼ40%がギフトに費やす金額を減らすと回答」、報道「米上院
は1週間の暫定予算案を可決。このあとトランプ大統領が署名し
政府閉鎖はひとまず回避」、カリフォルニア州「新型コロナ新規
感染者が3万5468人、1日あたり過去最多に」、などがありまし
た。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、14日
の第4四半期日銀短観、16日の米小売売上高とFOMCとパウ
エルFRB議長の定例記者会見、18日の日全国消費者物価指数と
日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の記者会見、などが特に注目さ
れます。

そして、12日時点で世界の新型コロナ累計感染者が7108万人
死者159万人と、半月で1000万人増となっている状況ですが、
米国で米FDAがファイザーのコロナワクチン緊急使用を許可す
ることになり、市場反応が注目されます。

一方、米大統領選につきましては、14日に米大統領選挙での選挙
人投票が予定されていますが、「米連邦最高裁判所、激戦州の
東部ペンシルベニア州で共和党が民主党のバイデン氏勝利の選挙
結果を覆そうと起こしていた訴えを退ける判断を示した」のほか
テキサス州が4州に対して訴訟を起こし、連邦最高裁がこれを
却下するなども起こっていて複雑化しています。(コラムで解説)

そして、米政府「中国全人代常務委の副委員長14人に制裁」
するとして、一方、中国は「一部の米議員やNGOを対象に制裁
発動へ。米国の外交旅券保有者のビザなし入境を無効へ。外交官
にはビザ義務付け」と対抗措置を発表して米中摩擦が懸念される
状況となっています。そして、社債の債務不履行に陥った企業は
223社と前年の2倍になっていることも懸念されます。

一方、米追加刺激策につきましては、進展はするも合意に至らず
ですが、暫定予算案は可決され、政府閉鎖は回避されました。

また、物価連動国債による米10年実質金利は−1%程になってい
ますが、トレードに際しましては、株式市場の動向、米10年債
利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも引き続き注目して
いきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値
1.2163から週高値でもある7日の高値1.2166を巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は4日の高値1.2177、さらに上昇
した場合は1.2200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
2018年4月6日の安値1.2216、さらに上昇した場合は2018年
4月24日高値1.2245、ここを上抜けた場合は2018年4月23日
高値1.2289、さらに上昇した場合は1.2300の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず1.2100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.2079から
10日の安値1.2075、さらに下落した場合は週安値でもある9日
安値1.2059、ここを下抜けた場合は2日の安値1.2040、ここを
下抜けた場合は11月30日の高値1.2003から1.2000の「000」
ポイント、さらに下落した場合は11月30日の安値1.1924から
11月9日高値1.1917を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、14日の欧鉱工業
生産、16日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサー
ビス業PMI速報、17日の欧消費者物価指数改定値、18日の独
IFO企業景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業
景気指数と米鉱工業生産と対米証券投資、16日の米小売売上高と
米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と
米NAHB住宅市場指数とFOMC政策金利とFOMC声明とパウエ
ルFRB議長の定例記者会見、17日の米住宅着工件数と米建設
許可件数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数、18日の米第
3四半期経常収支と米景気先行指標総合指数、などが注目されま
す。


先週のユーロドル(概況)は、週初7日に1.2132レベルで始まり
揉み合いの後にロンドン時間前半に1.2079へ下落しましたが、
その後、反発してNY時間前半に週高値となる1.2166へ上昇す
る展開になりました。その後、反落して8日のロンドン時間前半
に1.2096へ下落しましたが、その後、揉み合いながらも反発し
て9日のロンドン時間序盤にかけて1.2147へ上昇する展開にな
りました。その後、反落してNY時間後半にかけて週安値となる
1.2059へ下落しましたが、その後、反発して揉み合いながらも
堅調傾向で推移して11日のロンドン時間序盤にかけて1.2163へ
上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いなり
1.2113レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、【7日】
英BBC「英国側関係筋、英国とEUが漁業権で合意近いとの
見方を否定」、報道「ゴーブ英国務相、きょう北アイルランド・
プロトコルについてEUのシェフチョビッチ副委員長と会談」
英政府報道官「英国は来年もEUとの貿易交渉を継続する
可能性を排除。EUと合意しなくても英国は繁栄する」【8日】
独ブランデンブルク州首相「今週中に行動制限措置をより厳格化
すること検討。1か月に及んだ軽いロックダウン措置では感染
状況が改善する兆しみられず。最近の数週間で死亡者数が増加し
続けている」、独ZEW「足元での感染拡大も、迅速なワクチン
承認が金融市場での期待感を押し上げた」、ブルームバーグ
「英国、EU離脱に絡む国内市場法案から国際法違反の部分を
削除」、【9日】メルケル独首相「EU予算には大きな不確実性が
まとわりついている」、ポーランド副首相「ポーランド、ハンガ
リーとドイツはEU予算案で合意。他メンバー国の承認待ちに」、
【10日】報道「フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英
首相、13日まで交渉を継続することで合意」、フォンデアライエ
ン欧州委員長「週末までに決定が下されるだろう。お互いの立場
を明確に理解したが、大きな隔たりが残っている」、ミシェルEU
大統領「我々はヨーロッパの利益を守る。EUサミットではブレ
グジットに関して長期間の討議する予定ない」、ECB「パンデミ
ック緊急購入プログラム(PEPP)を2022年3月まで延長、PEPP
を5000億ユーロ拡大。TLTROs、最低金利ウィンドウを拡大。
PEPPは危機局面が終わるまで続ける。最初の利上げのあとまで
QE債券の再投資を続ける」、ラガルドECB総裁「インフレ率は
依然として非常に低い。PPEPの購入枠は全額は使用されない。
パンデミックはユーロ圏経済に深刻なリスクをもたらし続ける。
不確実性は依然高い。為替レートの動きを注視している。必要に
応じてすべての措置を調整する用意がある。ウイルス感染第2波
で10-12月期は著しい経済縮小に。(中略) インフレ率は2021年
初めまでマイナスが続く。ユーロ高は物価に下押し圧力かける。
10-12月期のGDPは2.2%の縮小となる見込み」、ロイター
「EU、1.8兆ユーロの予算と復興基金で合意。首脳会議1日目」
【11日】独バーデン・ヴュルテンベルク州「少なくとも来年1
月10日までハード・ロックダウン措置が必要」、仏中銀総裁
「ユーロ相場の動向を警戒している」、ブルームバーグ「EU
首脳、2030年までに温室効果ガス55%以上削減で合意。
(1990年比)」、フォンデアライエンEU委員長「合意なし、が
最もあり得る選択肢だ」、ショルツ独財務相「EU予算はパンデ
ミック対策基金を確かなものとする」、コンテ伊首相「EUは
ハード・ブレグジットに備えるべき」、ブルームバーグ「ECBが
銀行に利益の20%までの配当再開認める案を検討」、などがあり
ました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、16日の仏・独・欧
のPMI速報、17日の欧消費者物価指数改定値、などが特に注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、16日の米小売売上高と
FOMCとパウエルFRB議長の記者会見、などが注目されます。

そして、新型コロナ感染につきまして、独ブランデンブルク州
首相が「今週中に行動制限措置をより厳格化すること検討。
1か月に及んだ軽いロックダウン措置では感染状況が改善する
兆しみられず。最近の数週間で死亡者数が増加し続けている」と
再拡大が懸念される状況ですが、ECBは「パンデミック緊急購入
プログラム(PEPP)を2022年3月まで延長、PEPPを5000億
ユーロ拡大。TLTROs、最低金利ウィンドウを拡大。PEPPは
危機局面が終わるまで続ける」との政策を発表するとともに、
EUは「1.8兆ユーロの予算と復興基金で合意」に至りました。

一方、ブレグジット協議での英・EUの貿易交渉等につましては
13日まで延長されましたが、フォンデアライエンEU委員長は
「合意なし、が最もあり得る選択肢だ」として、コンテ伊首相
が「EUはハード・ブレグジットに備えるべき」と発言していて
「事実上のハード・ブレグジット」の可能性が高まる厳しい状況
になっています。この原稿を執筆している時点では結果はまだ
判りませんが、次第によってはポンドが週初に急変する場合も
ありそうです。

トレード際しましては、引き続き株式市場の動向、債券利回りの
動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向、などにも
留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その418 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。12日時点で、世界の新型コロナ累計感染者が
 7108万人 、死者159万人と、半月で1000万人増ペースだが
 先週、英国で開始されたファイザーとビオンテックが共同開発
 したワクチン接種では2人に副作用が確認されるも、大事には
 至らず、米食品医薬品局(FDA)もファイザーのコロナワクチン
 の緊急使用を週末に許可することになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 良いニュースとして市場反応が注目されるのう。一方、米政府
 が「中国全人代常務委の副委員長14人に制裁」したのに対し
 中国側も対抗措置を発表して、米中摩擦が懸念される状況にな
 っておるが…、米国の暫定予算案は可決され、11日に懸念され
 ていた米政府閉鎖は回避されることになったのう…」


『まぁ、米追加刺激策については、進展はするも合意に至らずの
 状況だけど…、米政府閉鎖はひとまず回避され良かったよな。
 そして今週は、16日の米小売売上高とFOMCとパウエルFRB
 議長の記者会見が注目の焦点になりそうだな…。ジイさん』


「ふむ。FOMCとパウエルFRB議長の会見は今週の注目の焦点
 になろうのう…。一方、14日に米大統領選挙での選挙人投票が
 予定されておるが、「米連邦最高裁判所、激戦州の東部ペンシ
 ルベニア州で共和党が民主党のバイデン氏勝利の選挙結果を覆
 そうと起こしていた訴えを退ける判断を示した」ほか、テキサ
 ス州が4州に対して訴訟を起こし、連邦最高裁がこれを却下す
 るなども起こっていて複雑化しておるようじゃのう…」


『米大統領選挙ではドミニオン社の電子投票システムへの疑惑
 など、不正が行われた可能性が指摘されているが、連邦最高裁
 が訴えを却下し判断を避けるなら、非常事態宣言や国家反逆罪
 の適用を行う可能性も聞かれているけど、どうなんだろうな』


「ふむ…。非常事態宣言や国家反逆罪の適用を行う可能性も聞か
 れておるが、これを行うと国家崩壊になりかねない大事になり
 トランプ陣営も慎重にならざるを得ないのやもしれぬのう…。
 https://www.youtube.com/watch?v=K6kBZDN8od4 (16分)」


『不正の膿を出し切るまで徹底してやるのか、米国崩壊になりか
 ねない事態だけは避けるのか、確かに重要な判断になるよな。
 でも、戦いは続いているようで展開を見守りたいと思うぜ…。
 https://www.youtube.com/watch?v=FspECtFdDHo (20分)』


「そして先週はECB金融政策の発表があったが、『パンデミック
 緊急購入プログラム(PEPP)を2022年3月まで延長、PEPPを
 5000億ユーロ拡大。TLTROs、最低金利ウィンドウを拡大。
 PEPPは危機局面が終わるまで続ける』との政策を発表すると
 ともに、EUは『(ポーランドとハンガリーを含め)1.8兆ユーロ
 の予算と復興基金で合意』に至ることになったのう…」


『PEPPでは7500億ユーロの拡大案もあったようだけどさぁ、
 まぁ、ほぼ市場期待を満たす内容だったんじゃないかな…。
 一方、ブレグジット協議での英・EUの貿易交渉だけど、13日
 まで延長されることになったが…、フォンデアライエンEU
 委員長は「合意なし、が最もあり得る選択肢だ」として、
 コンテ伊首相も「EUはハード・ブレグジットに備えるべき」
 と発言していて「事実上のハード・ブレグジット」の可能性が
 高まる厳しい状況となっているよな…。ジイさん』


「ふむ。現時点では、その結果は判らぬが…、今週初、ポンドが
 大きく変動する可能性がありそうじゃのう。溜口剛太郎殿」


『おっといけねぇ…。前段の話がまた長くなり過ぎちまったが、
 相場談義の方はまた次回以降になりそうだな…。ジイさん』


「ふむ。相場談義の方はまた機会を改めさせてもらうとしよう」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



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