FX トレードと凡事のお話 その395


新型コロナが米で再拡大して3日連続で過去最多を記録しました。
さて今週は米独立記念日で1日前倒し米雇用統計が注目されます。



■今週(6月29日から7月3日)の主な経済指標


<6月29日(月)>

朝8時50分に日小売業販売額(5月)
午後5時半に英消費者信用残高(5月)
午後6時に欧経済信頼感(6月)、欧消費者信頼感確定値(6月)
午後6時半からベイリー英BOE総裁の発言
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)
夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)
夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)
夜11時に米住宅販売保留指数(5月)
などが予定されています。
独・米の指標とベイリー英BOE総裁の発言には注目です。


<6月30日(火)>

朝8時半に日失業率(5月)、日有効求人倍率(5月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)
午前10時に中国製造業PMI(6月)
午後2時に日新設住宅着工戸数(5月)
午後3時に英第1四半期GDP改定値、英第1四半期経常収支
午後3時半にスイス実質小売売上高(5月)
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(6月)
午後3時45分に仏卸売物価指数(5月)、仏消費支出(5月)
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)
午後6時に欧消費者物価指数コア速報(6月)
夜9時半に加月次GDP(4月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)
夜10時45分にシカゴ購買部協会景気指数(6月)
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)
深夜1時半からパウエルFRB議長の発言
などが予定されています。
日・中国・英・欧・加・米の指標と
パウエルFRB議長の発言には注目です。


<7月1日(水)>

※ 香港とカナダが休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(5月)
朝8時50分に日銀短観第2四半期大企業製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第2四半期大企業製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第2四半期大企業非製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第2四半期大企業非製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第2四半期大企業全産業設備投資
午前10時半に豪住宅建設許可件数(5月)
午前10時45分に中国財新製造業PMI(6月)
午後2時に日消費者態度指数(6月)
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(6月)
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(6月)
午後4時55分に独製造業PMI改定値(6月)
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)
午後5時に欧製造業PMI改定値(6月)
午後5時半に英製造業PMI改定値(6月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(6月)
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)
夜10時45分に米製造業PMI改定値(6月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)
深夜3時にFOMC議事録要旨
などが予定されています。
NZ・日・豪・中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。
そして露の憲法改正法案の是非を問う投票が予定されています。


<7月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)
午後3時半にスイス消費者物価指数(6月)
午後6時に欧失業率(5月)、欧卸売物価指数(5月)
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(6月)、米失業率(6月)
夜9時半に米平均時給(6月)、米貿易収支(5月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加貿易収支(5月)
夜11時に米製造業新規受注(5月)
などが予定されています。
スイス・欧・米の指標には注目です。


<7月3日(金)>

※ 米国は独立記念日で休場。

午前10時半に豪小売売上高(5月)
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(6月)
午後3時45分に仏財政収支(5月)
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(6月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(6月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(6月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(6月)
などが予定されています。
豪・中国・仏・独・欧・英の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(6月22日から6月26日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.6844で始まり96.3835へ下落
した後に反発して97.5051で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で0.640%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)8月限は週の終値で38.49ドルに下落しました。
NYダウは週間855.91ドル下落、25015.55ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは34.73へ低下しました。



<6月22日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「新型コロナ感染、ブラジルで100万人を突破。
 カリフォルニア州、新規感染者4515人。過去最多を記録」
豪ドル米ドルは0.6811に下落して始まりやや反発して揉み合う。
ドル円は106.76へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや下落して揉み合う。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。原油先物は39ドル台で推移。
報道
「21日、スペインは100日ぶりに非常事態宣言を解除」
報道
「英首相、火曜日にも新型コロナ警戒レベルをもう一段緩和へ」
報道
「中国が香港に出先機関を設置の方針、統制を強化」
報道
「トランプ大統領、米政治メディアに
 中国への選挙協力とのボルトン手記内容を否定」
ダウ先物は下げ幅を縮小。米10年債利回り0.69%台で推移。
日経平均は125.10円安で寄り付き下げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや上昇。
報道
「独西部の食肉処理場の集団感染、1300人を超える。
 豪ビクトリア州、緊急事態宣言を4週間延長」
ダウ先物はプラス圏へ反発。日経平均はプラス圏へ反発。
原油先物は一時40ドル台へ上昇。
ドル円は一時106.94へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0865元」
中国上海株式市場は0.02%安で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
東京時間午後はドルストレートが堅調に推移。
原油先物は39ドル台で推移。
東京時間終盤に日経平均はマイナス圏へ反落。
ダウ先物は一時上げ幅を縮小。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートはやや反落。
日経平均は41.52円安の22437.27で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.81(始値)、106.94(高値)、106.76(安値)、106.88(終値)、
ユーロドル、1.1186(始値)、1.1205(高値)、1.1169(安値)、1.1196(終値)
ポンドドル、1.2350(始値)、1.2401(高値)、1.2336(安値)、1.2378(終値)
豪ドルドル、0.6811(始値)、0.6875(高値)、0.6811(安値)、0.6861(終値)
【ロンドン時間】
ベイリー英中銀総裁 (ブルームバーグ・オピニオンへの寄稿)
「利上げ前にバランスシート縮小を検討する方が望ましい」
ドル円はやや上昇。ドルストレートは一時やや下落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落した後に100ドル超に上昇。。
中国上海株式市場は0.08%安の2965.27で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時1%超に下落。
ドル円は一時107.01へ上昇。ドルストレートは再び上昇。
独英の株式市場は下げ幅を縮小。ダウ先物は200ドル超上昇。
米10年債利回りは一時0.70%台へ上昇。
中国
「石垣市議会の尖閣字名変更巡り日本に抗議。
 字名変更は違法、新たな行動を取る可能性」
その後、ドル円はやや反落。
デギンドスECB副総裁
「全ヨーロッパでの対パンデミック財政出動が必要。
 ドイツは危機に即座に対処できる金融余地を有している。
 ドイツの景気刺激プログラムは非常に積極的なものだ。
 銀行は収益問題を抱えており、パンデミックで
 この状況は一段と悪化するだろう」
独英の株式市場はプラス圏へ反発。
ユーロドルは上げ幅を拡大。
ダウ先物は一時300ドル超に上昇。
その後、ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は上げ幅を縮小。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
マクロン仏大統領
「EU復興基金について、ルッテ蘭首相と明日議論へ」
独連銀
「独経済は第四半期に10%近く縮小する見込み。
 独政府の刺激策で経済回復を強化すべき。
 刺激策が消費や企業センチメントの改善に寄与すべき。
 しかし、刺激策の効果は第2四半期には顕著に現れないだろう。
 建築ブームはパンデミックに抗うものの大部分となっている。
 インフレは7月から年末にかけてかなりのマイナスとなりそう。
 インフレは2020年にはプラスに転じ、
 下半期にはベース効果が加速につながるだろう」
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、106.88(始値)、107.01(高値)、106.86(安値)、106.94(終値)、
ユーロドル、1.1195(始値)、1.1227(高値)、1.1188(安値)、1.1213(終値)
ポンドドル、1.2378(始値)、1.2434(高値)、1.2366(安値)、1.2404(終値)
豪ドルドル、0.6861(始値)、0.6893(高値)、0.6853(安値)、0.6879(終値)
【NY時間】
バイトマン独連銀総裁
「新型コロナ危機からの回復はひどく遅いものとなろう。
 PEPPは柔軟であるべきだが歯止めは必要、
 キャピタルキーが有用な指標に。
 ECBが永続的に資金調達コストを低く抑えるとの仮定は間違い」
関係者
「中国銀行、ワイヤーカードへの信用枠打ち切りを検討」
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは再び反発。
NYダウはマイナス圏で始まり一時150ドル超に下落。
米10年債利回りは一時0.67%台へ低下。
ドル円はやや下落。ユーロドルは上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
その後、NYダウは下げ幅を縮小。
欧消費者信頼感速報(6月)は予想より強い−14.7。
ユーロドルは一時1.1270へ上昇。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より弱い391万件。
ドル円は一時106.79へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
NYダウはプラス圏へ反発した後に一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は40ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは上げ幅を縮小。
フロリダ州
「感染者数は3%増、過去7日平均の3.7%増を下回っている」
マクレム加BOC総裁 (就任後初の演説)
「7月の金融政策報告で主要計画のシナリオ公表予定。
 マイナス金利は銀行や貸手の行動を歪める可能性。
 量的緩和(QE)は長期間の低金利据え置きを示唆。
 主な課題はインフレの持続的低下を回避すること。
 経済再開に伴い第3四半期に成長が再開すると予測。
 金融市場は現在、環境が大幅に改善している。
 経済再開後は漸進的回復を見込む。
 2%のインフレ目標達成のために政策を追加調整する。
 景気は失敗含みの相当期間不安定な回復を見込む」
ドルカナダは軟調傾向で推移。
ロンドンフィックス過ぎにNYダウは再びプラス圏へ反発。
独DAXは0.55%安の12262.97で取引を終える。
英FTSE100は0.76%安の6244.62で取引を終える。
ボストン連銀総裁
「安全を伴わない経済再開は回復を脅かす。
 我々は利上げからは遠い位置にある。
 短期も長期も低金利である必要。
 メインストリート貸出は重要な保険。
 金融安定化には多くの取り組みが必要」
その後、米10年債利回りは0.70%台へ上昇。
ドル円は一時106.96へ上昇。ドルストレートは揉み合う。
カリフォルニア州
「感染者数は2.4%増、過去7日平均の2.0%増を上回っている」
報道
「ソフバンクによる現金化の一環で、
 Tモバイルの約1億3400万株を売却へ」
NY時間終盤にユーロドルはやや反落した後に一時1.1266へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は一時106.86へ反落。
NY金先物8月限の終値は1766.40ドル。
原油先物7月限の終値は40.46ドル。
NYダウは153.50ドル高の26024.96で取引を終える。
NASDAQは1.11%高の10056.48で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.65%高の3117.86で取引を終える。
米10年債利回りは0.710%。VIX指数は31.77へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.94(始値)、106.96(高値)、106.79(安値)、106.90(終値)、
ユーロドル、1.1213(始値)、1.1270(高値)、1.1207(安値)、1.1260(終値)
ポンドドル、1.2404(始値)、1.2477(高値)、1.2392(安値)、1.2469(終値)
豪ドルドル、0.6879(始値)、0.6923(高値)、0.6874(安値)、0.6909(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.81(始値)、107.01(高値)、106.76(安値)、106.90(終値)、
ユーロドル、1.1186(始値)、1.1270(高値)、1.1169(安値)、1.1260(終値)
ポンドドル、1.2350(始値)、1.2477(高値)、1.2336(安値)、1.2469(終値)
豪ドルドル、0.6811(始値)、0.6923(高値)、0.6811(安値)、0.6909(終値)


<6月23日(火)>

【オセアニア・東京時間】
NBC
「オクラホマ州タルサでトランプ大統領キャンペーンの
 スタッフのうち2人が、新型ウイルス感染で陽性の反応」
報道
「世界の新型コロナ感染者900万人超す。拡大ペース過去最悪」
報道
「ポルトガルとスペイン、感染者増加で再び規制を強化へ」
報道
「EUが首脳会議で香港問題で中国側に懸念表明」
報道
「カリフォルニア州の新規感染者数5000人を超える」
ムニューシン米財務長官 FOXビジネスのインタビュ)
「我々が中国とデカップリング(分断)する時が来るかもしれない。
 それをトランプ米大統領が検討する可能性がある」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは堅調に推移。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は一時41ドル台へ上昇。
米10年債利回りは0.71%台へ上昇。
FT紙
「外務省経済局審議官、EU離脱後の日英通商合意は
 7月末までに妥結必要」
東京時間が近づく頃にドル円は一時やや反発。
日経平均は198.79円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は106.96へ反発。ドルストレートはやや反落。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。原油先物は40ドル台で推移。
ナバロ米大統領補佐官 (FOXニュース・インタビュー)
「中国との通商交渉は終わった。
 彼らは1月15日に通商に関して署名をしようとしていたが、
 それはウイルスが発生してから2カ月もたっていた。
 この国(米国)に何十万もの中国人を送ってウイルスを広げた。
 中国人が嘘をついて、アメリカ人が死んだ」
その後、日経平均はマイナス圏へ反落して一時150円超に下落。
ドル円は一時106.74へ下落。ドルストレート下げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.68%台へ低下。
報道
「韓国の家計負債が増加、コロナ影響で20年は加速の見通し」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0671元」
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
ダウ先物は一時400ドル超に下落。
ナバロ米大統領補佐官
「中国とは終わりと述べた事、米中第1段階合意についてでない。
 中国に関するコメントは文脈から大きく外れて捉えられた」
クドローNEC委員長 (メディア・アクシオスの取材にて)
「中国との交渉は終わっていない。
 終わったというのは完全に間違いだ」
トランプ大統領
「中国との貿易合意は全く損なわれていない。
 中国との通商合意は完全に継続」
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。日経平均は150円超に上昇。
米10年債利回りは0.71%台へ上昇。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は107.22へ上昇。ドルストレート下げ幅を縮小して反発。
正午過ぎにドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
日経平均は一時200円超に上昇。米10年債利回り0.70%台へ低下。
その後、ドル円は再びやや反落。ドルストレートやや軟調に推移。
米10年債利回りは0.69%台へ低下。日経平均は上げ幅を縮小。
日経平均は111.78円高の22549.05で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.91(始値)、107.22(高値)、106.74(安値)、107.11(終値)、
ユーロドル、1.1261(始値)、1.1281(高値)、1.1233(安値)、1.1259(終値)
ポンドドル、1.2469(始値)、1.2507(高値)、1.2437(安値)、1.2447(終値)
豪ドルドル、0.6908(始値)、0.6935(高値)、0.6858(安値)、0.6897(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時107.22へ反発。ドルストレートはやや反発。
米10年債利回りは0.71%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.18%高の2970.62で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.1、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より強い50.3。
ユーロ買い反応。ユーロドルは上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
PTI通信
「インドと中国、ラダック東部からの軍撤退で合意」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い44.6、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より強い45.8。
ユーロドルは1.1306へ上昇。ドル円はやや反落。
スペイン中銀総裁
「中銀は引き続き金融の分断化を回避することにコミット。
 ECBはすべての手段を調整する用意ある。
 2020年下半期にはより好ましい経済状況となろう。
 かなりの不透明感は残るだろう。
 ECBは財政メカニズムを通じて
永続的なマクロ経済の安定化創出すべき」
中国
「ナバロ氏のコメントに信憑性なし」
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い46.9、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より強い47.3。
ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは1.25台へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物は200ドル超に上昇。原油先物は41ドル台へ上昇。
英製造業PMI速報(6月)は予想より強い50.1、
英サービス業PMI速報(6月)は予想より強い47.0。
ポンドドルは1.2514へ上昇した後に反落。
独経済諮問委員会
「新型コロナで今年の独経済は6.5%縮小する見込み
 (季調済では6.9%縮小)
 新型コロナの世界経済に対するインパクトは予想以上に深刻。
 独経済は今年下半期に緩やかに回復、来年の成長は4.9%に。
 感染急拡大が再燃した場合、経済の停滞は長引くだろう。
 独経済は第2四半期に最大11%まで縮小する可能性」
欧州委報道官
「次回EU首脳会議は復興計画や長期予算で7月17日に開催」
米10年債利回りは一時0.73%台へ上昇。
独英の株式市場は堅調に推移。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは上昇。ユーロドルは上昇。
ドル円は反落。ポンドドルはやや反発。
ジョンソン英首相
「イングランドの観光・ホスピタリティー業、
 7月4日から再開可能に」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、107.11(始値)、107.22(高値)、106.99(安値)、106.99(終値)、
ユーロドル、1.1259(始値)、1.1307(高値)、1.1257(安値)、1.1306(終値)
ポンドドル、1.2448(始値)、1.2514(高値)、1.2432(安値)、1.2470(終値)
豪ドルドル、0.6897(始値)、0.6949(高値)、0.6893(安値)、0.6947(終値)
【NY時間】
ドル円は軟調に推移。ポンドドルはやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
ダウ先物は一時300ドル超に上昇。
セントルイス連銀総裁
「FEDは新型コロナに対処するための多くの手段を配備している。
 FEDは素晴らしいフォワードガイダンスを提供している。
 資産バブルのリスクを注視し続けている。
 イールドカーブ・コントロールに関しては
 答えよりも疑問のほうが多い。
 2%インフレ目標に対する信頼性を維持している」
トランプ大統領
「首都・自治区の試みあれば、本格的な武力行使を警告」
その後、ドル円は106円台前半へ下落。
ドルストレートやや反落して揉み合う。
原油先物は40ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
米製造業PMI速報(6月)は予想より弱い49.6、
米サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い46.7、
米総合PMI速報(6月)は前回値より強い46.8。
ドル売り反応。ドル円は軟調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBの市場支援は不均衡を悪化させない。
 FRBの仕事は経済的な可動性を支援すること。
 ウイルスが復活した場合、さらなる対応が必要」
米新築住宅販売件数(5月)は予想より強い67.6万件、
リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より強い0。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円は106.07へ下落。ユーロドルは1.1349へ上昇。
ポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルは0.6975へ上昇。
報道
「フロリダ州、新型コロナ感染者数は3.3%増、
 過去7日平均の3.8%増を下回っている。
 NY州、新型コロナ感染者数は0.2%増、
 過去7日平均の0.2%増に沿った水準」
クドロー米NEC委員長
「支援金給付第2弾が検討議案に入っている。
 場合によっては税還付も選択肢にある」
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルやや反落。
報道
「メキシコのオアハカでマグニチュード7.4の地震が発生」
独DAXは2.13%高の12523.76で取引を終える。
英FTSE100は1.21%高の6320.12で取引を終える。
ポンドドルは1.2532へ上昇して揉み合う。
報道
「カルフォルニア州の1日の感染増が最多に」
米2年債入札では最高落札利回り0.193%、応札倍率2.46倍。
セントルイス連銀総裁
「恐れていたほどパンデミックは悪化が見られていない。
 生産は通常の90%で稼働している模様。
 経済の大部分は以前のレベルに戻る。
 市場はいまのところ、最悪のケースは回避されることを反映」
NYタイムズ
「EUは新型ウイルス感染で閉鎖している国境を7月1日に
 再開する予定だが、米国は感染の管理に失敗しているとして、
 除外される可能性がある」
米10年債利回りは一時0.70%台へ低下。
ムニューシン長官
「救済法案は時間かけてしっかり考えたい。
 米経済は年内にリセッションを脱する可能性も。
 新たな景気対策法案が7月可決の可能性も。
 FRBは目を見張るような仕事をした。
 トランプ大統領もFRBの仕事を歓迎している。
 中国が貿易合意を遵守することを期待」
NY金先物8月限の終値は1782.00ドル。
原油先物8月限の終値は40.37ドル。
NYダウは131.14ドル高の26156.10で取引を終える。
NASDAQは0.74%高の10131.37で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.43%高の3131.29で取引を終える。
米10年債利回りは0.715%。VIX指数は31.37へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.99(始値)、107.00(高値)、106.07(安値)、106.52(終値)、
ユーロドル、1.1306(始値)、1.1349(高値)、1.1302(安値)、1.1308(終値)
ポンドドル、1.2470(始値)、1.2532(高値)、1.2470(安値)、1.2520(終値)
豪ドルドル、0.6947(始値)、0.6975(高値)、0.6924(安値)、0.6930(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.91(始値)、107.22(高値)、106.07(安値)、106.52(終値)、
ユーロドル、1.1261(始値)、1.1349(高値)、1.1233(安値)、1.1308(終値)
ポンドドル、1.2469(始値)、1.2532(高値)、1.2432(安値)、1.2520(終値)
豪ドルドル、0.6908(始値)、0.6975(高値)、0.6858(安値)、0.6930(終値)


<6月24日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
報道
「英国がLIBOR廃止へ法制化」
KCNA
「北朝鮮が韓国に対する軍事行動計画を延期」
ロイター
「米国の新型コロナ感染による死者数12万人超に。
 第1次世界大戦の戦死者の数を超えた」
豪金融規制協議会(CFR)
「いくつかの部門で経済活動の再開が始まっている。
 今後の回復の質と速度を含む見通しは依然として不透明。
 金融機関は高い流動性を確保」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想とおり前年同月比0.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は8.04円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円は106.38へ下落した後に一時106.64へ上昇。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
米10年債利回り0.72%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小してやや反落。
日経平均は一時100円超に上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0555元」
中国上海株式市場は0.08%高で始まる。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。日経平均は上げ幅を縮小。
米10年債利回りは0.71%台へ低下。
ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
RBNZは政策金利を0.25%に据え置く。
RBNZ声明
「量的緩和の継続で合意。規模は600億NZドルで維持。
 経済リスクのバランスは引き続き下向き。
 必要に応じて追加の金融政策手段を使用する用意がある。
 量的緩和の拡大や、必要に応じて追加の金融政策手段を
 使用できるよう準備を続ける。
 8月の声明では量的緩和の見通しと代替の金融政策手段を
 導入する準備について説明。量的緩和規模を一定間隔で見直す」
NZドル米ドルは一時0.64台半ばへ下落。
報道
「独西部の食肉処理場集団感染1500人、ロックダウン再導入へ」
ドルストレートは揉み合う。
東京時間午後に日経平均は一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物は一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
日景気先行指数改定値(4月)は前回値より強い77.7、
日景気一致指数改定値(4月)は前回値より弱い80.1。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者55人、緊急事態宣言解除後で最多に」
日経平均は14.73円安の22534.32で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.51(始値)、106.64(高値)、106.38(安値)、106.56(終値)、
ユーロドル、1.1308(始値)、1.1326(高値)、1.1308(安値)、1.1315(終値)
ポンドドル、1.2520(始値)、1.2543(高値)、1.2506(安値)、1.2510(終値)
豪ドルドル、0.6930(始値)、0.6962(高値)、0.6926(安値)、0.6942(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
米10年債利回りは0.72%台へ上昇。
仏企業景況感指数(6月)は予想より強い78。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.30%高の2979.55で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は一時106.65へ上昇。ポンドドルは一時やや反発。
レーンECBチーフエコノミスト
「経済の中期的なシグナルを見出すことは極めて困難。
 初期のリバウンドの規模は景気回復の指標にはならない。
 PEPPは無期限なものではない。
 ヘリコプターマネーに関する議論にはオープン」
その後、ドルストレートは下落。
ユーロドルは1.12台へ下落。ポンドドルは1.24台へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
独仏の株式市場はマイナス圏へ反落して1%超に下落。
独IFO企業景況感指数(6月)は予想より強い86.2。
独IFO
「独の景気にはトンネルを抜け出す光が差し込んでいる。
 新型コロナから景況感上昇はこれまでで最も強いものとなった」
ドルストレートは軟調に推移。ドル円はやや反落。
ポンドドルは1.2466へ下落。
報道
「米国、英国およびEU製品に対して
 新たに31億ドル規模の関税賦課を検討」
ダウ先物は200ドル超に下落。独英の株式市場は2%超に下落。
米10年債利回りは一時0.69%台へ低下。
原油先物は39ドル台へ下落。
その後、ドル円は一時106.46へ下落。ポンドドル1.25台へ反発。
ユーロドル一時1.1269へ下落。豪ドル米ドル一時0.6897へ下落。
その後、ドル円は下げ幅をやや縮小。
ユーロドル一時1.13台を回復。ポンドドルは一時1.2537へ上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは0.71%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−8.7%。
ドルストレートはやや反落。ドル円はやや反発。
報道
「マクロン仏大統領とメルケル独首相、
 6月29日に欧州復興基金提案について協議」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、106.56(始値)、106.65(高値)、106.46(安値)、106.59(終値)、
ユーロドル、1.1315(始値)、1.1325(高値)、1.1269(安値)、1.1284(終値)
ポンドドル、1.2509(始値)、1.2537(高値)、1.2466(安値)、1.2488(終値)
豪ドルドル、0.6942(始値)、0.6947(高値)、0.6897(安値)、0.6903(終値)
【NY時間】
ドル円は一時106.81へ上昇。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時やや下落。
米10年差利回りは一時0.73%台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルはやや反発。
米住宅価格指数(4月)は予想より弱い前月比0.2%。
ドル円は一時小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルやユーロドルはやや反発した後に再び反落。
IMF
「2020年世界GDP予想4.9%減に下方修正 (4月時点は3.0%減)
 2021年世界GDP予想5.4%増に下方修正 (4月時点は5.8%増)
 大恐慌以来、最悪の景気後退になる」
NYダウはマイナス圏で始まり600ドル超に下落。
報道
「フロリダ州の感染者数は5.3%増、7日平均3.7%増を上回る。
 NY、ニュージャージー、コネチカットの米東部3州が、
 感染拡大地域からの移動に自己隔離を義務づけた」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は144.2万バレルの増加。
原油先物は38ドル台へ下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は106.98へ上昇の後に反落。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウは一時800ドル超に下落。
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
独DAXは3.43%安の12093.94で取引を終える。
英FTSE100は3.11%安の6123.69で取引を終える。
フィッチ
「カナダの格付けを従来のAAAからAA+に格下げ」
バルニエEU首席交渉官
「英国との貿易交渉の正念場は10月。
 貿易交渉よりも新型ウイルス感染が優先。
 英国との合意達成に向け何でも行う。
 EUの経済的利益を犠牲にすることはない。
 EUと英国は譲歩する必要」
報道
「オーストリア国債の2120年償還の新発債(100年債)への
 入札が177億ユーロ超と記録的な注文を集めた」
シカゴ連銀総裁
「成長見通しに対する不透明感が相当高まっている。
 インフレ見通しに下振れリスク。全体的な回復には時間かかる。
 パンデミック前の水準に戻るのは2022年終盤を見込む。
 追加の行動が必要かもしれない」
ドル円は再び反発。ドルストレートは一時やや反発。
5年債入札では最高落札利回り0.330%、応札倍率2.58倍。
報道
「カリフォルニア州、新たに7149人の感染者増加を確認。
 1日の増加数は過去最多に」
その後、ドルストレートは再びやや下落。
全米世論調査 (NYタイムズとシエナ・カレッジ)
「米大統領選で民主党候補指名のバイデン氏の支持率は50%と、
 トランプ大統領の36%を上回った」
その後、NY時間終盤にドル円は107.06へ上昇。
報道
「千葉県北東部で震度5弱の地震が発生」
セントルイス連銀総裁
「基本シナリオは下半期の回復を温存。
 構造および歴史的な要因が黒人経済の発展を妨げている。
 システミックな対応を検討する必要。
 企業と個人によるウイルス感染への日々の学習が
 底堅い生産と死者の減少を先導」
NY金先物8月限の終値は1775.10ドル。
原油先物8月限の終値38.01ドル。時間外取引37ドル台へ下落。
NYダウは710.16ドル安の25445.94で取引を終える。
NASDAQは2.19%安の9909.17で取引を終える。
S&P500は2.59%安の3050.33で取引を終える。
米10年債利回りは0.681%。VIX指数は33.84へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.59(始値)、107.07(高値)、106.57(安値)、107.04(終値)、
ユーロドル、1.1284(始値)、1.1285(高値)、1.1248(安値)、1.1251(終値)
ポンドドル、1.2488(始値)、1.2510(高値)、1.2414(安値)、1.2419(終値)
豪ドルドル、0.6902(始値)、0.6919(高値)、0.6863(安値)、0.6869(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.51(始値)、107.07(高値)、106.38(安値)、107.04(終値)、
ユーロドル、1.1308(始値)、1.1326(高値)、1.1248(安値)、1.1251(終値)
ポンドドル、1.2520(始値)、1.2543(高値)、1.2414(安値)、1.2419(終値)
豪ドルドル、0.6930(始値)、0.6962(高値)、0.6863(安値)、0.6869(終値)


<6月25日(木)>

【オセアニア・東京時間】
テキサス州
「新型コロナ感染5551件を確認、1日としては過去最多に」
ドル円は107.15へ上昇した後にやや反落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は37ドル台で推移。
米10年債利回りは0.67%台へ低下。
NZ貿易収支(5月)は予想より弱い12.53億NZドル。
市場反応は限定的。
ドルストレートはやや軟調傾向で推移。
報道
「米国、ファーウェイなどを中国軍の支援企業に認定」
報道
「米国がロブスター産業保護で中国に関税発動も」
WHO
「新型コロナウイルス感染者、来週に1千万人に達する見込み。
 ホプキンズ大学の集計によると、24日時点での感染者数は
 世界で934万人。米国だけで237万人に」
ワシントン大学保健指標評価研究所
「米国のコロナ死者は10月までに18万人に達すると予想」
日経平均は246.45円安で寄り付き一時下げ幅をやや縮小。
ドル円は一時107.15へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
原油先物は一時38ドル台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ小反発。
カリフォルニア州
「ディズニーランド再開を延期へ」
中国は端午節で休場。香港も休場。
ダウ先物は再びマイナス圏へ反落して一時200ドル超に下落。
日経平均は再び下げ幅を拡大して一時300円超に下落。
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
ドルストレートは再び反落。ドル円は一時107.26へ上昇。
東京時間午後に米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
全産業活動指数(4月)は予想より強い前月比−6.4%。
市場反応は限定的。
報道
「豪州、1日あたりの新規感染者数が4月以降で最多に」
原油先物は37ドル台へ下落。
日経平均は274.53円安の22259.79で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.95(始値)、107.26(高値)、106.95(安値)、107.17(終値)、
ユーロドル、1.1251(始値)、1.1260(高値)、1.1240(安値)、1.1248(終値)
ポンドドル、1.2419(始値)、1.1433(高値)、1.2404(安値)、1.2417(終値)
豪ドルドル、0.6869(始値)、0.6878(高値)、0.6851(安値)、0.6871(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い−9.6。
ドルストレートはやや反発した後に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独憲法裁判所
「ECBのQEプロフラムについて分割した裁判を拒否」
ポンドドルはやや反発した後に一時再び反落。
ドル円は107.05へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は一時300ドル超に下落。
米10年債利回り0.66%台へ低下。
ECB
「レポ・ファシリティーで非ユーロ圏の中銀にも流動性供給へ」
その後、ポンドドルは一時1.2465へ上昇。
ユーロドルは一時1.1250へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回り一時0.67%台へ上昇。ダウ先物は下げ幅を縮小。
英株式市場は一時プラス圏へ反発。独株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は一時107.28へ上昇。ユーロドルは再び下落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時0.6889へ上昇。
その後、豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルは一時やや反発。
ドル円は107.29へ上昇。ユーロドルは1.1201へ下落。
報道
「独フィンテック大手のワイヤーカードが破産申請へ」
ECB理事会議事要旨
「PEPPとAPPの債券購入は状況に対して適切なもの。
 PEPPの再投資はキャピタルキーに見合うための
 より一層の時間を許す。債券購入が効果的である多くの証拠ある。
 低金利は主に構造的な要因によるもの。
 低金利がゾンビ融資を招く証拠はない。
 ECBメンバーらは多かれ少なかれPEPPの増額を主張した。
 キャピタルキーは健全な財政政策のためのインセンティブ。
 QEのプラス面がマイナス面に勝ること明白。
 QEプログラムは副次効果に対する十分な対策を有している」
ユーロドルは下落。ドル円は上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、107.17(始値)、107.41(高値)、107.05(安値)、107.40(終値)、
ユーロドル、1.1248(始値)、1.1253(高値)、1.1192(安値)、1.1196(終値)
ポンドドル、1.2416(始値)、1.2465(高値)、1.2406(安値)、1.2416(終値)
豪ドルドル、0.6871(始値)、0.6889(高値)、0.6847(安値)、0.6857(終値)
【NY時間】
ドル円は107.45へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1190へ下落した後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米第1四半期GDP確定値は予想とおりの前期比年率−5.0%、
米第1四半期GDP個人消費確定値は予想とおりの前期比年率−6.8%
米第1四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比年率1.7%、
米耐久財受注(5月)は予想より強い前月比15.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 5月)は予想より強い前月比4.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い148.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い1952.2万人。
発表直後の市場反応は限定的。
ダウ先物は200ドル超下落して推移。
米10年債利回り0.66%台で推移。原油先物は37ドル台で推移。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は再びやや反落。ドルストレートは再びやや反発。
その後、ポンドドルは再び反落。
米10年債利回りは0.65%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まり一時200ドル超に下落。
独英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルは一時1.2389へ下落。
その後、NYダウはプラス圏へ反発して一時100ドル超に上昇。
独英の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回り0.66%台へ上昇。原油先物は38ドル台へ上昇。
ユーロドルは一時1.1231へ反発。
ダラス連銀総裁
「第2四半期は年率換算で35%から40%のマイナス成長見込む。
 米経済のパフォーマンスは公衆衛生の情勢次第。
 米国ではマスク着用がまちまち。
 FRBはヘルスケアに対応していない。
 より包括的な経済があれば、米国はより速く成長。
 マイナス金利はコストに利益が見合わない。
 金融政策ができることには限界がある。
 中央銀行の人間として、かけ離れたことはしたくない」
報道
「フロリダ州、感染者数は4.6%増で7日平均を上回る。
 アリゾナ州、感染者数は5.1%増で7日平均を上回る」
テキサス州知事
「感染第2波の拡大が加速する中で、経済活動再開の
 次のフェーズへの移行を一時停止する」
NYダウは一時再びマイナス圏へ反落。
ポンペオ米国務長官
「中国問題の対話のために数週間のうちに欧州を訪問したい。
 米国とEUは中国共産党の脅威の理解を共有する必要」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
独DAXは0.69%高の12177.87で取引を終える。
英FTSE100は0.38%高の6147.14で取引を終える。
米上院
「香港問題巡り、中国の一部銀行に制裁科す超党派法案を可決」
米7年債入札では最高落札利回り0.511%、応札倍率2.49倍。
報道
「米ケアーズ法に基づく追加の週600ドルの失業給付は
 7月31日で失効する。また、失業給付は通常26週間続くが、
 3月に失業した労働者は9月に給付が失効する」
メキシコ中銀声明
「政策金利を0.5%引き下げた。
 財政政策の拡大は市場を支援。経済に重大な困難がある。
 景気のリスクバランスは大きく下振れ。
 中長期のインフレ期待は安定。しかし、3%を上回る。
 経済に対するウイルス感染の影響は4月に悪化した。
 5、6月に若干の改善が見られているが、不透明感は残る。
 変動が激しい環境下でメキシコペソが上昇」
NYダウは一時再びマイナス圏へ反落した後に200ドル超に上昇。
NY時間後半に米10年債利回りは0.68%台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6893へ上昇。ポンドドルはやや反発。
ドル円はやや下落。
NY金先物8月限の終値は1770.60ドル。
原油先物8月限の終値は38.72ドル。
NYダウは299.66ドル高の25745.60で取引を終える。
NASDAQは1.09%高の10017.00で取引を終える。
S&P500は1.10%高の3083.76で取引を終える。
米10年債利回りは0.687%。VIX指数は32.22へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、107.41(始値)、107.45(高値)、107.11(安値)、107.19(終値)、
ユーロドル、1.1197(始値)、1.1231(高値)、1.1190(安値)、1.1218(終値)
ポンドドル、1.2416(始値)、1.2437(高値)、1.2389(安値)、1.2419(終値)
豪ドルドル、0.6858(始値)、0.6893(高値)、0.6855(安値)、0.6887(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.95(始値)、107.45(高値)、106.95(安値)、107.19(終値)、
ユーロドル、1.1251(始値)、1.1260(高値)、1.1190(安値)、1.1218(終値)
ポンドドル、1.2419(始値)、1.2465(高値)、1.2389(安値)、1.2419(終値)
豪ドルドル、0.6869(始値)、0.6893(高値)、0.6847(安値)、0.6887(終値)


<6月26日(金)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「FRBが米銀に増配や自社株買い再開の禁止を指示」
クドローNEC委員長
「感染拡大でも経済活動を閉鎖することはない」
ドル円は一時107.24へ反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は39ドル台で推移。
米10年債利回りは0.68%台で推移。
黒田日銀総裁 
「新型コロナで当面厳しい状況続く、必要なら躊躇なく行動。
 3本の柱の措置で資金繰りの支援、市場安定に万全を期す。
 日本の国内総生産は第2四半期に、
 かなりのマイナス成長になる公算が大きい」
東京都区部消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年同月比0.2%。
日経平均は164.58円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円は一時107.09へ下落。ドルストレートはやや反落。
報道
「新型コロナ世界で960万人に。
 米独立記念日に向け感染者増えるとの予想も」
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
その後、ドル円は一時107.23へ反発して揉み合う。
ドルストレートは下げ幅をやや縮小して揉み合う。
中国は端午節で休場。
報道
「米上院で25日、香港国家安全法の制定に関与する
 中国当局者と取引のある銀行に制裁を科す法案が可決された。
 中国が目指す香港安全法制の成立を牽制する狙いがある」
報道
「新型コロナウイルス感染者の週間変化率、米国は7.3%、
 インドは19.8%、南アは27%。南米や新興国で増加が目立つ」
NZ財務省
「国内経済予想よりも改善の可能性も、世界経済鈍化で相殺」
ダウ先物は下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
米疾病対策センター
「米国の感染者数、実際は2000万人以上の可能性」
S&P
「新型コロナによるアジア太平洋経済への影響は
 3兆ドルに迫ると予想」
米10年債利回りは0.67%台へ低下。
東京時間後半にドル円はやや下落。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
日経平均は252.29円高の22512.08で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、107.20(始値)、107.24(高値)、107.05(安値)、107.05(終値)、
ユーロドル、1.1217(始値)、1.1226(高値)、1.1208(安値)、1.1221(終値)
ポンドドル、1.2419(始値)、1.2437(高値)、1.2411(安値)、1.2428(終値)
豪ドルドル、0.6887(始値)、0.6895(高値)、0.6862(安値)、0.6889(終値)
【ロンドン時間】
独輸入物価指数(5月)は予想より弱い前月比0.3%。
ユーロドルはやや反落。
ドル円はやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して一時100ドル超に下落。
仏消費者信頼感指数(6月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
原油先物は一時38ドル台へ下落。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独英の株式市場はプラス圏で始まり一時1%超に上昇。
米10年債利回りは一時0.66%台へ低下。
ラガルドECB総裁
「危機の最悪期はおそらく通過した。
 回復には複雑な課題の克服が必要に。
 貯蓄が驚異的に増えたことが回復が不透明であること示す。
 回復は不完全、おそらく過渡的なものとなりそうだ。
 7月17-18日のEU首脳会議で救済基金計画は、
 合意に至らない可能性」
フィンランド中銀総裁
「緩和を早期に引き揚げる選択はしない。
 デフレの恐れが再燃する可能性」
ドル円は106円台へ下落。ユーロドルは反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
その後、ポンドドルは再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
ドル円は106.86へ下落。ユーロドルは一時1.1239へ上昇。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは再びやや反落。ポンドドルは1.2379へ下落。
スナック英財務相
「我々は通常では考えられないような大規模な支援策を講じた。
 雇用を守る最善の策は経済活動を再開させることだ。
 引き続き社会インフラへの投資にコミット。
 英首相は英国の感染からの回復について演説を行う予定」
ポンドドルは1,24台へ反発。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
ダウ先物は下げ幅を縮小。米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
報道
「銅価格が1トン6000ドル超に上昇」
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
その後、ドル円は106.80へ下落した後にやや反発。
ドルストレートは反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、107.05(始値)、107.15(高値)、106.80(安値)、106.99(終値)、
ユーロドル、1.1222(始値)、1.1239(高値)、1.1205(安値)、1.1210(終値)
ポンドドル、1.2428(始値)、1.2428(高値)、1.2379(安値)、1.2389(終値)
豪ドルドル、0.6889(始値)、0.6891(高値)、0.6872(安値)、0.6873(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは1.2379へ下落した後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台で推移。
米個人所得(5月)は予想より強い前月比−4.2%、
米個人消費支出(5月)は予想より弱い前月比8.2%、
米PCEデフレータ(5月)は予想とおりの前年同月比0.5%、
米PCEコア・デフレータ(5月)は予想より強い前年同月比1.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルは再び下落。
ドル円は107円台へ上昇。豪ドル米ドルやや下落。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
ユーロドルはやや反落。
ミシガン大学消費者態度指数確報値(6月)は予想より弱い78.1。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.64%台へ低下。
ドル円は一時107.36へ上昇。ユーロドルは一時1.1195へ下落。
ポンドドル一時1.2315へ下落。豪ドル米ドル一時0.6841へ下落。
報道
「テキサス州、バーに対して閉鎖を命令。
 フロリダ州、感染者数は7.8%増、7日平均の4.1%増を上回る。
 アリゾナ州、感染者数は5.4%増、7日平均の2.9%増を上回る」
 ブルームバーグ
「EUは米国からの渡航者入域禁止の勧告に動いている」
NYダウは下げ幅を拡大。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎドル円はやや反落。ドルストレートは反発。
独DAXは0.73%安の12089.39で取引を終える。
英FTSE100は0.27%高の6163.86で取引を終える。
ポンペオ米国務長官
「香港の自治と人権に関連した制裁として
 中国共産党の役人へのビザ発行を制限する」
ユーロドルは1.1238へ反発した後にやや反落。
ポンドドルは1.2355へ反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6875へ反発した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は107.10へ反落した後に揉み合う。
カリフォルニア州
「感染者数は2.5%増、7日平均の2.8%増を下回る」
NY金先物8月限の終値は1780.30ドル。
原油先物8月限の終値は38.49ドル。
NYダウは730.05ドル安の25015.55で取引を終える。
NASDAQは2.59%安の9757.22で取引を終える。
S&P500は2.42%安の3009.05で取引を終える。
米10年債利回りは0.640%。VIX指数は34.73へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.99(始値)、107.36(高値)、106.91(安値)、107.22(終値)、
ユーロドル、1.1211(始値)、1.1238(高値)、1.1195(安値)、1.1219(終値)
ポンドドル、1.2389(始値)、1.2397(高値)、1.2315(安値)、1.2336(終値)
豪ドルドル、0.6873(始値)、0.6882(高値)、0.6841(安値)、0.6866(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、107.20(始値)、107.36(高値)、106.80(安値)、107.22(終値)、
ユーロドル、1.1217(始値)、1.1239(高値)、1.1195(安値)、1.1219(終値)
ポンドドル、1.2419(始値)、1.2437(高値)、1.2315(安値)、1.2336(終値)
豪ドルドル、0.6887(始値)、0.6895(高値)、0.6841(安値)、0.6866(終値)



●今週(6月29日から7月3日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは26日の高値107.36
から週高値でもある25日の高値107.45を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合108.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は9日のロンドン時間の戻り高値108.25から9日高値
108.54、ここを上抜けた場合109.00の「00」ポイント、さらに
上昇した場合4月6日の高値109.38を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず107.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は26日の安値106.80、
さらに下落した場合は18日安値106.67、ここを下抜けた場合は
週安値でもある23日安値106.07、さらに下落した場合106.00
の「00」ポイントから5月7日の安値105.99、ここを下抜けた
場合は3月16日の安値105.15、さらに下落した場合は105.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
29日の米住宅販売保留指数、30日の日失業率と日有効求人倍率
と日鉱工業生産速報と中国製造業PMIと米ケースシラー住宅価
格指数とシカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数と
パウエルFRB議長の発言、1日の日銀短観と中国財新製造業PMI
と米ADP雇用統計と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況
指数とFOMC議事録要旨、2日の米非農業部門雇用者数変化と
米失業率と米平均時給と米貿易収支と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注、3日の中国財新
サービス業PMI、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初22日に106.81レベルで始まり、
106円台の後半をコアとする揉み合いが続きましたが、23日の
東京時間前半に一時106.74へ下落した後に正午過ぎに107.22へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いの後にNY時間
序盤から反落してNY時間前半に週安値となる106.07へ下落す
る展開になりました。その後、106円台半ばに反発して揉み合い
が続きましたが、24日のNY時間序盤から上伸して、揉み合い
ながらも堅調傾向で推移して25日NY時間序盤にかけて週高値
となる107.45へ上昇する展開になりました。その後、やや反落
して揉み合いが続きましたが、26日の東京時間後半から反落し
てロンドン時間にかけて106.80へ下落する展開になりました。
その後、反発してロンドンフィックスにかけて106.36へ上昇し
ましたが、その後、やや反落して揉み合いになり107.22レベル
で週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、(22日)
報道「中国が香港に出先機関を設置の方針、統制を強化」、
報道「ソフバンクによる現金化の一環で、Tモバイルの約1億
3400万株を売却へ」、(23日) 報道「世界の新型コロナ感染者
900万人超す。拡大ペース過去最悪」、ナバロ米大統領補佐官
(FOXニュース・インタビュー)「中国との通商交渉は終わった。
彼らは1月15日に通商に関して署名をしようとしていたが、
それはウイルスが発生してから2カ月もたっていた。米国に
何十万もの中国人を送ってウイルスを広げた。中国人が嘘をつ
いて、アメリカ人が死んだ」、ナバロ米大統領補佐官「中国とは
終わりと述べた事、米中第1段階合意についてでない。中国に
関するコメントは文脈から大きく外れて捉えられた」、クドロー
NEC委員長「中国との交渉は終わっていない。終わったという
のは完全に間違いだ」、トランプ大統領「中国との貿易合意は
全く損なわれていない。中国との通商合意は完全に継続」、
トランプ大統領「首都・自治区の試みあれば、本格的な武力
行使を警告」、クドロー米NEC委員長「支援金給付第2弾が検討
議案に入っている。場合によっては税還付も選択肢にある」、
(24日) KCNA「北朝鮮が韓国に対する軍事行動計画を延期」、
ロイター「米国の新型コロナ感染による死者数12万人超に。
第1次世界大戦の戦死者の数を超えた」、IMF「2020年世界
GDP予想4.9%減に下方修正 (4月時点は3.0%減)、2021年
世界GDP予想5.4%増に下方修正 (4月時点は5.8%増)、
大恐慌以来、最悪の景気後退になる」、全米世論調査 「米大統領
選で民主党候補指名のバイデン氏の支持率は50%と、トランプ
大統領の36%を上回った」、(25日) 報道「米国、ファーウェイ
などを中国軍の支援企業に認定」、報道「米国がロブスター産業
保護で中国に関税発動も」、WHO「新型コロナウイルス感染者、
来週に1千万人に達する見込み。ホプキンズ大学の集計によると
24日時点で感染者数は世界で934万人。米国だけで237万人」
ワシントン大学保健指標評価研究所「米国のコロナ死者は10月
までに18万人に達すると予想」、ダラス連銀総裁「第2四半期は
年率換算で35%から40%のマイナス成長見込む」、米上院「香港
問題巡り、中国の一部銀行に制裁科す超党派法案を可決」、報道
「米ケアーズ法に基づく追加の週600ドル失業給付は7月31日
で失効する。また、失業給付は通常26週間続くが、3月に失業
した労働者は9月に給付が失効する」、(26日) 報道「FRBが米
銀に増配や自社株買い再開の禁止を指示」、クドローNEC委員長
「感染拡大でも経済活動を閉鎖することはない」、報道「新型
コロナ世界で960万人に。米独立記念日に向け感染者増えると
の予想も」、米疾病対策センター「米国の感染者数、実際は2000
万人以上の可能性」、S&P「新型コロナによるアジア太平洋経済
への影響は3兆ドルに迫ると予想」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、30日
のパウエルFRB議長の発言、1日の米ADP雇用統計と米ISM
製造業景況指数とFOMC議事録要旨、そして、米独立記念日で
一日前倒しの発表となる2日の米雇用統計が、前回値の改定を
含めて特に注目されますが、米国で新型コロナウイルスの感染
が急速に再拡大していて、NYタイムズの集計によると、26日は
約4万5千人の感染者が確認され、3日連続で過去最多を記録し
ているとともに、WHOによると「今週にも新型コロナ感染者が
世界で1千万人に達する見込み」とのことで、「新型コロナの
感染第2波」を巡る市場動向が注目されます。

また、米上院「香港問題巡り、中国の一部銀行に制裁科す超党
派法案を可決」もありましたので、引き続き「米中対立および
米中貿易協議を巡る動向や要人発言」が注目されますが、一方、
23日クドロー米NEC委員長が「支援金給付第2弾が検討議案に
入っている。場合によっては税還付も選択肢にある」と発言して
いますので、「米国の給与税の減免の検討や追加刺激策および
インフラ支出を巡る進展」、も注目されますとともに、引き続き
株式市場の動向、米10年債利回りの動向、ドルインデックスの
動向、原油先物価格、そしてドル不足に陥っている新興国リスク
などにも留意してトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは26日の高値
1.1239を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.1300
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は週高値でもある23日
の高値1.1349から16日の高値1.1353、さらに上昇した場合は
1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は10日の高値
1.1422を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1200の「00」を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は26日の安値1.1195から25日
安値1.1190、さらに下落した場合は週安値でもある22日の安値
1.1169から19日の安値1.1168、ここを下抜けた場合3月27日
高値1.1147、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合5月1日高値1.1019から1.1000の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
29日の独消費者物価指数速報、30日の欧消費者物価指数速報
1日の仏・独・欧の製造業PMI改定値と独失業者数と独失業率、
2日の欧失業率と欧卸売物価指数、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、29日の米住宅販売保留指数、30日の
中国製造業PMIと米ケースシラー住宅価格指数とシカゴ購買部
協会景気指数と米消費者信頼感指数とパウエルFRB議長の発言
1日の米ADP雇用統計と米製造業PMI改定値と米ISM製造業
景況指数とFOMC議事録要旨、2日の米非農業部門雇用者数変化
と米失業率と米平均時給と米貿易収支と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注、3日の中国財新
サービス業PMI、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初22日に1.1186レベルで始まり
週安値となる1.1169へ下落した後に反発して、堅調傾向で推移
して23日のオセアニア時間にかけて1.1281へ上昇する展開に
なりました。その後、東京時間前半に一時1.1233へ反落しまし
たが、その後、再び反発してNY時間前半にかけて週高値となる
1.1349へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉
み合いになりましたが、24日のロンドン時間から軟調推移とな
って25日のNY時間序盤にかけて1.1190へ下落する展開になり
ました。その後、やや反発して1.12台前半で揉み合いになりま
したが、26日のロンドン時間前半に1.1239へ上昇した後にNY
時間前半に1.1195へ下落する展開になりました。その後、やや
反発して揉み合いになり1.1219レベルで週取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、(22日)
報道「21日、スペインは100日ぶりに非常事態宣言を解除」、
報道「独西部の食肉処理場の集団感染、1300人を超える」、
デギンドスECB副総裁「全ヨーロッパでの対パンデミック財政
出動が必要。ドイツは危機に即座に対処できる金融余地を有して
いる。ドイツの景気刺激プログラムは非常に積極的なものだ。
銀行は収益問題を抱えており、パンデミックでこの状況は一段と
悪化するだろう」、独連銀「独経済は第四半期に10%近く縮小す
る見込み。独政府の刺激策で経済回復を強化すべき」、(23日)
報道「EUが首脳会議で香港問題で中国側に懸念表明」、独経済
諮問委員会「新型コロナで今年の独経済は6.5%縮小する見込み
(季調済では6.9%縮小)。新型コロナの世界経済に対するインパ
クトは予想以上に深刻。独経済は今年下半期に緩やかに回復、
来年の成長は4.9%に。感染急拡大が再燃した場合、経済の停滞
は長引くだろう。独経済は第2四半期に最大11%まで縮小する
可能性」、NYタイムズ「EUは新型ウイルス感染で閉鎖している
国境を7月1日に再開する予定」、(24日) 報道「独西部の食肉
処理場集団感染1500人、ロックダウン再導入へ」、レーンECB
チーフエコノミスト「経済の中期的なシグナルを見出すことは
極めて困難。初期のリバウンドの規模は景気回復の指標にはなら
ない。PEPPは無期限なものではない。ヘリコプターマネーに関
する議論にはオープン」、独IFO「独の景気にはトンネルを抜け
出す光が差し込んでいる。新型コロナから景況感上昇はこれまで
で最も強いものとなった」、報道「米国、英国およびEU製品に
対して新たに31億ドル規模の関税賦課を検討」、バルニエEU
首席交渉官「英国との貿易交渉の正念場は10月。貿易交渉より
も新型ウイルス感染が優先。英国と合意達成に向け何でも行う。
EUの経済的利益を犠牲にすることはない。EUと英国は譲歩す
る必要」、報道「オーストリア国債の新発債(100年債)への入札
が177億ユーロ超と記録的な注文を集めた」、(25日) 独憲法裁
判所「ECBのQEプロフラムについて分割した裁判を拒否」、
ECB「レポ・ファシリティーで非ユーロ圏の中銀にも流動性を
供給へ」、報道「独フィンテック大手のワイヤーカードが破産申
請へ」、ECB理事会議事要旨「PEPPとAPPの債券購入は状況に
対して適切なもの。PEPPの再投資はキャピタルキーに見合うた
めのより一層の時間を許す。債券購入が効果的である多くの証拠
ある。低金利は主に構造的な要因によるもの」、(26日) ラガルド
ECB総裁「危機の最悪期はおそらく通過した。回復には複雑な
課題の克服が必要に。貯蓄が驚異的に増えたことが回復が不透明
であること示す。回復は不完全、おそらく過渡的なものとなりそ
うだ。7月17-18日のEU首脳会議で救済基金計画は、合意に至
らない可能性」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、29日の独消費者
物価指数速報と30日の欧消費者物価指数速報などが注目されま
すとともに、対ドル通貨ペアとして、30日のパウエルFRB議長
の発言、1日の米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数と
FOMC議事録要旨、2日の米雇用統計が、前回値の改定を含めて
特に注目されますが、24日に「独西部の食肉処理場集団感染が
1500人、ロックダウン再導入へ」との報道もありましたので、
欧州においても「新型コロナの感染第2波」を巡る動向が注目
されます。

また、26日にラガルドECB総裁が「7月17-18日のEU首脳会
議で救済基金計画は、合意に至らない可能性」と発言していて、
欧州支援基金を巡る進捗と市場動向が注目されますとともに、
引き続き、株式市場の動向、10年債利回りの動向、ドルインデ
ックスの動向、原油先物価格、などにも留意してトレードしてい
きたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その395 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は、週前半にナバロ米大統領
 補佐官のFOXニュース・インタビューでの『中国との通商交
 渉は終わった』との発言と、その後の火消し発言で乱高下と
 なった後に、「ソフバンクによる現金化の一環で、Tモバイル
 約1億3400万株を売却へ」との報道を背景に円転を警戒した
 売りで106.07へ下落したが、その後はリスク回避のドル買い
 が主導する格好で107円台前半へ戻す展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週後半は、米国で新型コロナ感染が3日連続で過去最多を
 記録したとともに、ドイツでも『西部の食肉処理場集団感染が
 1500人、ロックダウン再導入へ』との報道があり…、そして
 WHOによると『今週にも新型コロナ感染者が世界で1千万人
 に達する見込み』とのことで、『新型コロナの感染第2波』が
 どうやら現実味を帯びてきておるようじゃのう…」


『このような中、米独立記念日で一日前倒しで2日に米雇用統計
 が発表されるけど、前回値の修正を含めて注目されるよな…』


「今回の6月分の雇用統計ではNFPがポジティブサプライズと
 なった前月よりさらに強い300万人との市場予想じゃが…、
 どのような結果となるか注目されるのう…。溜口剛太郎殿。
 ここのところ、経済指標には反応薄の傾向がある市場ながら
 発表結果の次第によっては動意づくやもしれぬのう…」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『何故に負けるトレーダーの方が多いのか』の
 お話でも、ひとつさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。「何故に負けるトレーダーの方が多いのか」
 とやらの話を聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「負けるトレーダーについては、これまで表向き、損大利小の
 コツコツドカーン、ポジポジ病、資金管理無視の過大ポジや
 無限難平病、損切できない病、トレンド無視の逆張り病、など
 いろいろ言われてきてはおるのじゃが…、トレードに際して
 スプレッドという名の取引手数料を考慮するならば、市場は
 トレーダーにとって『ゼロサムならぬマイナスサム』という
 ことも無視できないと思われるが、どのようなものじゃろう」


『まぁ、チャートなどのプラットフォームを提供してサポート
 業務も行う証券会社やブローカーがトレードに対して手数料
 を得ることは当然な事ながら、いわば市場参加者にとっては
 手数を差し引いた残りの分を奪い合うという意味でトレードは
 マイナスサム・ゲームと言えるのかもしれないよな…』


「例えば、スキャルなどで仮に日あたり5トレードを毎日行った
 とするならば、スプレッドは通貨ペアごとに異なるけれども
 EAの検証でも妥当とされてるスプレッドを2Pipsと仮定すると
 年間250営業日(市場オープン日)では、年間に2500Pipsの
 負担となり…、例えば10万通貨では年間にスプレッド分だけ
 で250万円を要するという事になるのじゃのう…。」


『こうして改めて言われてみると、スプレッドのコスト負担は
 決してバカにできないものだよな…。言い換えるならば、
 10万通貨スキャルで5トレードを毎日行ったとすると250万
 プラスでイーブンということで、収益プラスにするにはそれ
 以上に稼がなくてはならないという事になるわけだからな…』


「よく言われている話に、収益曲線がダダ下がりの極悪EAを
 見つけた人が『このEAの正反対トレードをすれば儲けれる』
 と思ってトレードをしても、マイナス収支となってしまう、
 というのがあるけれども、これもスプレッド負担による要素
 ということが無視できないほど大きい故なのじゃのう…」


『スキャルをやるからにはスプレッドなんて気にしていられない
 と思うものだけど…、スプレッド負担は決してバカにできない
 ものなんだな…。でもさぁ、一方、宵越しトレードには時間の
 リスクというものがあって、朝起きたら含み益のポジションが
 損失に変わっていたなんて事もあるしなぁ…。ジイさん』


「確かにそういう場合もあるが…、トレンド・イズ・フレンドは
 タイム・イズ・フレンドでもあって、しっかりしたトレンドに
 乗れた場合には、時間が味方となるものではあるがのう…。
 しかし、朝起きたら含み益のポジションが損失に変わっていた
 という事を何度か経験すると次第に短期指向とはなるのう…」


『まぁ、最近はこのような事も背景に、スイングトレードよりも
 トレードチャンスが1日100回あるなどというスキャル手法が
 もてはやされているが…、ただ、手数料収入で立派なビルに
 入っているブローカーがいることも思えば、スプレッドの
 コスト負担についても忘れずにいたいものだな…。ジイさん』


「そして『何故に負けるトレーダーの方が多いのか』について、
 動意やトレンドは、市場参加者のマジョリティとなる多数派に
 よって作られるものではあるけれども、マジョリティのうちの
 早めに参加する『アーリー組』が市場参入したその後に、慎重
 な出遅れ追っかけの『レイト組』も参入してきて…、そして
 その後に牛後の『ラガード組』が参入してくるが…、その頃、
 不思議と市場は『多数派が負けるように負けるように動く』
 傾向がみられるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『市場は、最後の「ラガード組」が参入してくる頃に、利食いも
 入ってきて「多数派(の出遅れ組)が負けるよう動く」ってか』


「ふむ…。例えば『強い通貨を買って、弱い通貨を売る』という
 考え方があるが…、 https://www.pwalker.jp/tsuuka.htm
 これはとても合理的な考え方ではあるものの、いつまでも強い
 通貨というものはなく、いつまでも弱い通貨というものもなく
 通貨ペアとしてトレードする際に出遅れてしまうと、それまで
 『強かった弱かった』という過去形になってしまい、反転を
 食らう場合もあるもので…、タイミングこそが重要であり…、
 拙速も良くないが、出遅れはもっと良くなく、通貨強弱の分岐
 のアーリー気味のタイミングが望ましいものなのじゃのう…」


『出遅れ追っかけの「レイト組」や牛後の「ラガード組」になっ
 てしまえば、「多数派が負けるよう負けるように動く」市場に
 飲み込まれて損失を喫することになる、というワケか…。
 Better be the head of a dog than the tail of a lion で、
 「鶏口となるも牛後となるなかれ」と言うからな。ジイさん』


「あははっ。それは故事成語としては曲解になろうけれども、
 まぁ、その意味、遠からじやもしれぬのう。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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