FX トレードと凡事のお話 その382


先週は米日欧中銀の緩和策の発表がありましたが、世界の株価は
12%下落し、ドル名目実効レートは34年ぶり高値をつけました。



■今週(3月23日から3月27日)の主な経済指標


<3月23日(月)>

夜9時半に加卸売売上高(1月)
深夜12時に欧消費者信頼感速報(3月)
などが予定されています。
欧の指標には注目です。


<3月24日(火)>

午後2時に日景気先行指数改定値(1月)、日景気一致指数改定値(1月)
午後5時15分に仏製造業PMI速報(3月)
午後5時15分に仏サービス業PMI速報(3月)
午後5時半に独製造業PMI速報(3月)、独サービス業PMI速報(3月)
午後6時に欧製造業PMI速報(3月)、欧サービス業PMI速報(3月)
午後6時半に英製造業PMI速報(3月)、英サービス業PMI速報(3月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(3月)、
夜10時45分に米サービス業PMI速報(3月)、米総合PMI速報(3月)
夜11時に米新築住宅販売件数(2月)、
夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(3月)
などが予定されています。
仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<3月25日(水)>

朝6時45分にNZ貿易収支(2月)
午後6時半に英消費者物価指数(2月)、英消費者物価指数コア(2月)
午後6時半に英卸売物価指数コア(2月)、英小売物価指数(2月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米耐久財受注(2月)、米耐久財受注(除輸送用機器 2月)
夜10時に米住宅価格指数(1月)
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<3月26日(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(2月)
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(4月)
午後4時45分に仏企業景況感指数(3月)
午後6時半に英小売売上高(2月)、英小売売上高(除自動車 2月)
夜9時に英BOE政策金利、英MPC議事録要旨
夜9時に英BOE資産買取プログラム規模
夜9時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期GDP個人消費確報
夜9時半に米第4四半期コアPCE確報
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<3月27日(金)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(3月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(3月)
夜9時半に米個人所得(2月)、米個人消費支出(2月)
夜9時半に米PCEデフレータ(2月)、米PCEコアデフレータ(2月)
夜11時にミシガン大学消費者態度確報(3月)
などが予定されています。
米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(3月16日から3月20日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.040で始まり、堅調傾向で推移して
2017年1月の高値を上抜け103.502で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で0.885%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)4月限は週の終値で22.53ドルへ下落しました。
NYダウは週間4011.64ドル下落、19173.98ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは66.04へ上昇しました。



<3月16日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「週末にRBNZが0.25%への緊急利下げを実施」
報道
「米FRBが15日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、
 政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
 1.00-1.25%の範囲から0.00-0.25%の範囲に引き下げを決定」
FRB
「政策金利は新型コロナウイルスが風化するまで0.0-0.25%維持。
 それにより物価や雇用の目標に向かう
 今後も経済見通し、公共の健康、世界経済の成長について注視。
 雇用の最大化と物価の安定を支えるために取れること全てを行う。
 5000億ドルの米国債、2000億ドルのMBS債の購入を行う。
 投票は9対1。クリーブランド連銀総裁がより小さな利下げ主張」
トランプ大統領
「FRBの緊急利下げには非常に満足している」
ペンス米副大統領
「新型ウイルスに関する緊急法案の議会通過を要請する」
報道
「日銀は、FRB、ECB、英中銀、カナダ中銀、スイス中銀とともに、
 米ドル・スワップ取り決めを通じた流動性供給を
 拡充するための協調行動を行う」
ドル円は107.08レベルへ下げて始まり106円台へ下落。
ユーロドルは1.1072レベルに下げて始まり1.1199へ上昇。
ポンドドルは1.2266レベルで始まり1.2427へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6143レベルに下げて始まり一時0.6306へ上昇。
オアRBNZ総裁
「さらなる刺激策としてQEが最も効果的な手段である可能性。
 現時点でマイナス金利の導入は予想していない。
 新型肺炎によるNZ経済への悪影響は著しく続くだろう」
ダウ先物は1000ドル超に下落。原油先物は30ドル台へ下落。
報道「サーキットブレーカーが発動」
その後、ドル円は一時105.77へ下落。
ユーロドルやポンドドルやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドル一時0.6109へ下落して揉み合う。
パウエル議長
「今後の経済及び金融市場の動向を注視する。
 3月18日のFOMCはキャンセル。
 (質疑応答)
 経済の今後は意見が分かれるところ。
 テレワークなどの定着で経済活動の鈍化を予想。
 2020年第2四半期のGDPは弱くなる。それ以降の予想は難しい。
 新型コロナウイルスはどこかのタイミングで収束、
 それまでFRBは家計・企業に流動性を供給。
 今日の決定以外でもFRBは様々なツールをとる。
 フォワードガイダンスとQEがより望ましいと結論。
 米国ではマイナス金利の導入は考えない。
 米金融機関は健全、資本は高水準を維持、流動性は高水準を確保。
 新型コロナウイルスの直近の経済への悪影響は明確。
 国債市場、金利市場の正常化のために実施。
 国債市場の機能不全によるマイナスを除去するところから始める。
 家計に対しては財政出動など別の角度からのアプローチ必要。
 新型コロナウイルスでインフレ見通しは低下。
 現状で財務省証券とMBS以外の購入は法律違反」
 QEの購入で期間ごとのキャップはない。
 経済の正常化まで現状の0.00%-0.25%を維持
 財務省とは密接に連携、意見交換・協力をしている。
 財政出動は議会が今準備している。国債市場動向を注視している。
 マクロの経済データはまだ影響を反映していない。
 指標は今後大きく乱れる。判断の材料としてはいいものではない」
米10年債利回りは一時0.67%台へ低下。
ドル円は一時105.74へ下落して揉み合う。
トランプ大統領
「食料品などの買いだめをする必要はない」
日機械受注(1月)は予想より強い前月比2.9%。
米10年債利回りは0.70%台へ上昇。
日銀
「12時から金融政策決定会合を招集」
ドル円は一時106.85へ反発して揉み合う。
日経平均は155.03円高で寄り付き一時250円超に上昇。
英ライトムーブ住宅価格(3月)は前回値より強い1.0。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは一時0.64%台へ低下。原油先物は31ドル台へ上昇。
日経平均はマイナス圏へ反落して一時200円超に下落。
ドル円は一時107.11へ反発。
日経平均は再びプラス圏へ反発。
WHO
「新型コロナウイルスの感染が確認された国と地域は147。
 感染者数は前日比1万978人増の計15万3517人。
 死者は前日比342人増の計5735人」
豪RBA
「債券購入の用意がある。追加の政策対応を19日に発表へ」
豪ドル米ドルは0.6096へ下落。ユーロドルは1.1085へ下落。
ポンドドルは1.2285へ下落。ドル円は反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0018元」
中国上海株式市場は0.34%高で始まりマイナス圏へ反落。
韓国
「新規感染者2日連続で100人下回る、新たな死者の報告なし」
中国小売売上高(2月)は予想より弱い前年同月比−20.5%、
中国鉱工業生産(2月)は予想より弱い前年同月比−13.5%。
中国人民銀行
「中期貸出ファシリティーを通じて市場に1000億元を供給。
 1年物TMLF金利は3.15%に据え置き」
ドル円は一時107.57へ上昇。
RBNZホークスビー総裁補
「NZの金融機関はマイナス金利の準備ができていない」
新型コロナウイルス米対策調整官
「今後1週間で感染者数が急増する可能性」
NY市
「ナイトクラブ、映画館、コンサート会場を閉鎖へ。
 レストラン、バーをテイクアウトと配達に制限へ」
その後、ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
RBNZチーフエコノミスト
「必要であれば5月にも量的緩和を実施する準備ができる」
ロサンゼルス市長
「バー、スポーツジムなど閉鎖へ。レストランはテイクアウトのみ」
東京時間午後に日経平均は一時再びマイナス圏へ反落。
日銀
「当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持。
 10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れ行う。
 その際、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、
 弾力的な買入れを実施する。
 指数連動型上場投資信託受益権(ETF)の購入枠を
 現行の年間約6兆円から12兆円に拡大。
 CPの残高を2.2兆から3.2兆、
 社債の残高を3.2兆円から4.2兆円にそれぞれ引き上げ。
 J-REITを年間900億円から1800億円に引き上げ。
 政策金利の据え置きに原田委員、片岡委員が反対。
 景気はこのところ弱い動き。一層潤沢な資金供給の実施。
 円資金の一層潤沢な供給に務める
 米ドル資金については本日、カナダ、イングランド、ECB、
 FRBおよびスイス中銀と協調して貸付金利を0.25%引き下げる
 とともに1週間物に加えて3カ月物を週次で実施。
 企業金融支援のための措置として、
 新型コロナウイルスにかかわる企業金融支援特別オペの実施。
 民間企業債務を担保に最長1年の資金をゼロ金利で供給。9月まで。
 CP/社債の買い入れ増額」
日経平均は450円超に下落。中国上海株式市場は2.5%超に下落。
ドル円は106.33へ下落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
安倍首相
「今後も日銀やG7と連携し機動的に経済財政政策講じる」
日経平均は429.01円安の17002.04で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時106.16へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
原油先物は30ドル台へ下落。
コンテ伊首相
「イタリアは新型コロナ感染のピークにまだ達してない」
安倍首相 
「世界が感染症克服したことにつながる五輪にしたい。
 安全安心な五輪開催したい。効果を勘案しながら検討、需要喚起策」
中国上海株式市場は3.40%安の2789.25で取引を終える。
黒田日銀総裁
「6中銀と協調して米ドル資金供給に万全期す。
 今回の会合で景気判断引き下げた。
 新型コロナ、すでに日本経済に影響みられている。
 新型コロナの影響の期間は不確実性高い、内外経済注視。
 新型コロナの影響は今後も当面続くと予想。
 感染拡大はいずれ収束、緩やかな拡大基調に景気復す。
 ETF購入増額、市場のリスクテイク弱くなっているため。
 ETF購入増額、リスクプレミアムへの働きかけ大きくなる。
 マイナス金利、限界ではなく深掘り可能。
 80兆円めどあり、まだまだ必要に応じ国債買える。
 政府はコロナ早期収束と財政措置で経済落ち込み防ぐ。
 コロナ拡大一時的でも、資金繰りや市場機能に問題生じる。
 金利深堀り、経済拡大にプラスなら金融機関にマイナスではない。
 日本、コロナ収束すれば需要は回復に向かう。
 次の一手、具体的に申し上げるのは難しい。
 新型コロナ、リーマンショックと全く違う経済・金融ショック。
 経済・物価のさらなる下押しなら、躊躇なく追加緩和」
菅官房長官
「日銀決定について、金融市場安定のための適切な対応。
 生活不安への対策で、緊急対応を早急に検討」
スイス生産者輸入価格(2月)は前回値より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.80%台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは一時1.2280へ反落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時8%超に下落。
安倍首相
「消費税率の引き下げについても検討していきたい」
独ババリア州(バイエルン州)
「14日間の緊急事態宣言を発令。
 全てのスポーツ・イベントやレジャー施設を禁止。
 オーストリアとの国境を規制」
独外務省報道官
「不要不急なすべての海外渡航禁止を勧告」
独政府
「破産法適用期限を延長、条件を緩和へ」
ベイリー英BOE新総裁
「必要に応じて速やかに追加措置とると約束。
 新型コロナによる経済への長期的打撃を最小化することに注力」
ユーロドルは1.1237へ上昇した後に一時1.1143へ反落。
ポンドドルはやや反発した後に一時1.2259へ下落して揉み合う。
ドル円は105円台へ下落。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回り0.76%台へ低下。原油先物は29ドル台へ下落。
米公衆衛生局長官
「最悪期乗り越えるまで6から8週間必要な可能性」
英首相報道官
「ジョンソン英首相は保健当局および科学技術アドバイザーらと
 新型ウイルスについて協議。
 英首相は本日の緊急会議で、高齢者や社会的弱者の
 隔離措置について協議。
 英首相は英中銀総裁、英財務相らと最新の世界市場の状況、
 昨晩からの協調行動について協議。
 EUとは引き続き将来の関係について話し合う。
 感染のモデル化およびデータについてすぐに発表する」
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
【NY時間】
豪大手金融機関のマッコーリー・グループ
「中国経済は今年の第1四半期に前年同期比で6%縮小する」
NY連銀製造業景気指数(3月)は予想より弱い−21.5。過去最大下落幅
ドル円は105.15へ下落。豪ドル米ドルは0.6104へ下落。
独の株式市場は一時10%超に下落。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルやや下落。
NYダウはマイナス圏で始まり2250ドル下落。
米株式市場はサーキットブレーカー発動。
豪ドル米ドル一時0.6079へ下落。ポンドドルは1.2216へ下落。
NYダウ一時2700ドル超に下落。原油先物は一時30ドル台へ上昇。
ドル円は106.47へ反発した後に105.59へ反落。
ユーロドルは1.1094へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2330へ反発した後に再び反落。
豪ドル米ドルは一時0.6166へ反発して揉み合う。
米10年債利回りは一時0.85%台へ上昇。
安倍首相 (G7テレビ会議の後)
「何よりも治療薬開発が重要。G7で協力を。
 経済対応でG7として力強いメッセージ出すべき。
 G7の保健、財務相間で定期的やりとりで一致。
 五輪を完全な形で実現することでG7の支持得た」
クドロー米NEC委員長
「FRB行動は非常に素晴らしい。米国は経済支援に4000億ドル保有。
 給与税の期間免除は非常に強力な武器。
 航空会社の支援は議論の重要なトピック。
 全国民に14日間の移動制限の噂は嘘」
フォンデアライエン欧州委員長
「30日間のEUへの不要不急の渡航禁止を提案」
独DAXは5.26%安の8746.25で取引を終える。
英FTSE100は4.01%安の5151.08で取引を終える。
原油先物は29ドル台へ下落。
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2202へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
G7首脳
「必要なら何でもの経済政策で一致。
 中央銀行間の協調継続が望ましい。
 金融・財政措置をウイルス対策に活用。
 新型ウイルスとの闘い、医療保健の研究で協調へ」
米10年債利回りは0.70%台へ低下。
ブルームバーグ
「米厚生省のコンピューターシステムがハッカー攻撃を受けていた」
トランプ大統領
「不要な旅行や外食は自粛を。
 米経済はウイルス影響でリセッションに向かう可能性も。
 7月、8月までウイルスとの闘い続く可能性も。
 現時点で全米の検疫までは考えていない。
 軍の展開までは必要ないことを希望。航空業界を100%支援」
ドル円は106.44へ反発した後に105.75へ反落。
NYダウは3000ドル超に下落。
対米証券投資(1月)は前回値より強い1229億ドル。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
NY金先物4月限の終値は1486.50。
原油先物4月限の終値は28.70ドル。
NYダウは2997.10ドル安の20188.52で取引を終える。最大下落幅
NASDAQは12.32%安の6904.59で取引を終える。
S&P500は11.98%安の2386.13で取引を終える。
米10年債利回りは0.725%。VIX指数は82.69へ上昇。
ドル円、107.08(始値)、107.57(高値)、105.15(安値)、105.84(終値)、
ユーロドル、1.1072(始値)、1.1237(高値)、1.1069(安値)、1.1184(終値)
ポンドドル、1.2266(始値)、1.2427(高値)、1.2202(安値)、1.2270(終値)
豪ドルドル、0.6143(始値)、0.6306(高値)、0.6079(安値)、0.6116(終値)


<3月17日(火)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「日本は米国債保有を1月に4.9%増やし、
 2015年5月以降で最高水準の1.21兆ドルになった。
 日本は米国債全体の7.2%を保有し国別では第1位」
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.6089へ下落して揉み合う。
ドル円は一時106.35へ反発した後にやや反落。
ダウ先物は200ドル超に上昇。原油先物は29ドル台へ上昇。
日経平均は275.09円安で寄り付き一時600円超に下落。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
米10年債利回りは一時0.76%台へ上昇。
ロイター
「中国政府、延期した全人代を4月下旬か5月上旬にも開催の計画」
麻生財務相
「下方リスクに備えあらゆる政策手段をとる。
 為替について特に申し上げることはない。
 市場動向、動きをしっかりみておく必要がある。
 市場動向に緊張感を持って、G7、G20合意に沿って適切に対応
 早ければ今夜にもG7財務相会談を実施する」
その後、日経平均は下げ幅を縮小。原油先物は30ドル台へ上昇。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪第4四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比3.9%。
豪RBA金融政策会合議事録要旨
「経済支援のためさらなる緩和的な金融政策の用意がある。
 長期的な低金利が必要。
 新型肺炎が経済に著しい影響を与えていることでメンバーは合意。
 新型肺炎が短期的に抑えられる可能性は非常に低い。
 観光と教育だけで第1四半期GDPを0.5%押し下げる」
豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円は107円台へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
米10年債利回りは0.80%台へ上昇。
日経平均はプラス圏へ反発して一時500円超に上昇。
ダウ先物は800ドル超に上昇。上方サーキットブレーカー発動。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0094元」
中国上海株式市場は0.25%高で始まりマイナ圏へ反落。
ドル円は一時107.19へ上昇。豪ドル米ドルは0.6149へ上昇。
その後、日経平均はマイナス圏へ反落。ダウ先物は上げ幅を縮小。
ドル円は106円台へ反落。
報道
「豪RBAは、公開市場操作で88億豪ドル規模の資金供給を実施」
ロバートソンNZ財務相
「新型コロナウイルス対策として121億NZドルの対策を実施。
 NZの対GDP比で4%に上る対応。
 リセッションは現時点ではほとんど確実。
 財政赤字はGDP比で25%を超えることになる。
 51億NZドルを給与対策に」
市場反応は限定的。
日経平均は一時150円超下落。中国上海株式市場は一時2%超下落。
ユーロドルは一時1.1189へ反発。
香港特別区行政長官
「4月20日にすべての学校の再開は不可能」
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場はプラス圏へ小反発。
ドル円は106.17へ反落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
日鉱工業生産確報値(1月)は前回値より強い前月比1.0%、
日設備稼働率(1月)は前回値より強い前月比1.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は再びマイナス圏へ反落。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートはやや反落。
日経平均は9.49円高の17011.53で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は106.23へ反落した後に反発。
豪ドル米ドルは0.6065へ下落。
ルメール仏経済相
「2020年のフランスGDP成長はマイナス1%となる見込み。
 2020年予算改定を発表する予定。
 当局は仏株式市場での空売りを今後24時間禁止」
中国上海株式市場は0.34%安の2779.64で取引を終える。
菅官房長官
「予定通りの東京五輪開催に向けて準備を着実に進めたい」
米10年債利回りは0.82%台へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは1.2193へ下落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
独英の株式市場はプラス圏で始まり一時4%超に上昇。
ドル円は107.04へ上昇した後にやや反落。ポンドドル一時やや反発。
英独の株式市場はマイナス圏へ反落。
ダウ先物は上げ幅を縮小。原油先物は29ドル台へ下落。
ポンドドルは1.2175へ下落。
五輪組織委事務総長 
「IOC、政府、開催都市とも予定通り開催で一致」
日経
「政府・与党、4月緊急経済対策で固定資産税の中小向け減税拡大へ」
英失業保険申請件数(2月)は前回値より弱い1.73万件、
英失業率(2月)は前回値より弱い3.5%、
英ILO方式失業率(1月)は予想より弱い3.9%。
ポンドドルは1.2157へ下落。豪ドル米ドルは0.6035へ下落。
独英の株式市場は一時3%超下落。ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
英スカイ
「ロンドンの公共交通機関は運行本数を減少へ」
独ZEW景況感調査(期待指数 3月)は予想より弱い−49.5。
欧ZEW景況感調査(3月)は前回値より弱い−49.5。
ダウ先物はプラス圏へ反発。豪ドル米ドルは0.5993へ下落。
独ZEW
「経済には赤い警告灯がともっている。
 金融市場の専門家は第1四半期の実質GDP減少を見込んでいる。
 第2四半期は一段と落ち込む可能性が極めて高いと見込んでいる。
 現状・期待指数がともに強くマイナスとなるのは、
 2008年秋の金融危機以来」
ユーロドルは1.1000へ下落。ポンドドルは一時1.2085へ下落。
ドル円は107.15へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪州政府
「すべての国民に海外旅行の必要を再考すること促す。
 海外渡航中の豪市民に直ちに帰国すること促す」
【NY時間】
サウジ
「石油輸出を過去最大の日量1千万バレルに増加」
原油先物は29ドル台前半で推移。
ユーロドルは1.0986へ下落。豪ドル米ドルは0.5982へ下落。
麻生財務相
「ムニューシン米財務長官と電話会談実施。
 緊急対応策の意見交換。市場に与える影響を注意深く注視。
 適切な手段を用いる用意があることを再確認。
 G7財務相会合の早期開催必要と発言。
 日米で連携できている意味は大きい。
 次の経済対策を考えなければならないと米側に発言」
米小売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米小売売上高(除自動車 2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルは1.0973へ下落。
加製造業出荷(1月)は予想より強い前月比−0.2%、
対カナダ証券投資額(1月)は前回値より強い170.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ラーブ英外務相
「英国民に今後30日間、不要不急な海外旅行の中止を要請」
原油先物は一時28ドル台へ下落。
ポリティコ
「ムニューシン財務長官、8500億ドル以上の経済対策模索へ。
 対策の大部分は給与税引き下げとなる見通し」
米鉱工業生産(2月)は予想より強い前月比0.6%、
米設備稼働率(2月)は予想より弱い77.0%。
NYダウはプラス圏で始まり一時500ドル超に上昇。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルや豪ドル米ドル一時やや反発。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。一時2万ドル台を割り込む。
クリーブランド連銀総裁
「流動性ひっ迫が続けば更なる行動を支持。
 CP(コマーシャル・ペーパー)やTAFも選択肢の一つ。
 潤沢な流動性があることが重要。
 政策余地を残すためにゼロ金利への利下げは好ましくない」
観測報道
「FRBがCP買い入れを復活へ」
米NAHB住宅市場指数(3月)は予想より弱い72、
米企業在庫(1月)は予想とおりの前月比−0.1%。
ドル円は揉み合いの後に上昇。ユーロドルは1.0955へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
独英の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「FRBがCP買い入れ復活を正式発表」
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルは0.5959へ下落。
トランプ大統領
「大型で大胆な包括的措置を財務長官が上院と検討中。
 旅行業界や産業のサプライヤーと面談へ」
ムニューシン米財務長官
「国民への支援金の2週間内の支給が可能。
 納税申告、最長90日の延長が可能に。
 トランプ大統領が最大3000億ドルの納税猶予を承認」
ロンドンフィックス過ぎポンドドルは1.2002へ下落の後にやや反発。
NYダウは一時800ドル超に上昇。米10年債利回り0.89%台へ上昇。
トランプ大統領
「国民1人当たり1000ドル以上の直接支援を検討している」
独DAXは2.25%高の8939.10で取引を終える。
英FTSE100は2.79%高の5294.90で取引を終える。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
トランプ大統領
「パンデミックは宣言のずっと前から感じ取っていた。
 中国はウイルスの感染源に関する誤った情報を出した。
 彼らの誤りゆえに中国ウイルスと呼ぶ。
 給与税減税を検討しているが、時間がかかる。
 ボーイングとGEの支援を真剣に検討」
ブルームバーグ
「FRB、銀行のレバレッジと会計規則の緩和を検討」
CNN
「ホワイトハウスとムニューシン米財務長官は
 1兆ドル規模の刺激策を検討」
報道
「米財務長官、総額5000億ドルの国民支援を議員らに提案」
報道
「米財務長官とホワイトハウスは最大1.2兆ドルの刺激策を協議」
ドル円は107.86へ上昇。ユーロドルは1.1020へ反発。
ポンドドルは1.2115へ反発。豪ドル米ドルは0.6008へ反発。
米10年債利回り一時1.02%台へ上昇。原油先物は27ドル台へ下落。
NYダウは一時1100ドル超に上昇。
その後、ドル円はやや反落。ドルストレート小幅に反落して揉み合う。
NY金先物4月限の終値は1525.80。
原油先物4月限の終値は26.95ドル。時間外取引で27ドル台回復。
NYダウは1048.86ドル高の21237.38で取引を終える。
NASDAQは6.23%高の7334.78で取引を終える。
S&P500は6.00%高の2529.19で取引を終える。
米10年債利回りは1.087%。VIX指数は75.91へ低下。
ドル円、105.92(始値)、107.86(高値)、105.83(安値)、107.69(終値)、
ユーロドル、1.1184(始値)、1.1189(高値)、1.0955(安値)、1.0998(終値)
ポンドドル、1.2271(始値)、1.2274(高値)、1.2002(安値)、1.2054(終値)
豪ドルドル、0.6116(始値)、0.6149(高値)、0.5959(安値)、0.5999(終値)


<3月18日(水)>

【オセアニア・東京時間】
豪ドル米ドルは一時0.6026へ反発。
アトランタ連銀総裁
「第2四半期の成長は厳しいがリセッションはまだ見込んでいない。
 追加のFRBの手段に質問には、すべてが選択肢にあると言及。
 できる限りの支援提供をFRBはコミット」
米10年債利回りは1.06%台へ低下。
NZ第4四半期経常収支は予想より強い−26.57億NZドル。
NZドルの反応は限定的。
モリソン豪首相
「すべての国民に海外旅行をやめるように通達。
 100名以上の室内の集会を停止。看護学生の就労を制限。
 人類の健康に関する緊急事態と表現。
 コロナウイルスは100年に一度の事態。短期の解決策はない」
豪ドル米ドルはやや反落。
FRB
「新型コロナウイルスに関連した流動性の逼迫に備えて
プライマリーディーラーに対する緊急貸出制度を発表する。
翌日物から90日までの期間での貸し出しが3月20日まで可能」
ムニューシン米財務長官
「行動なければ失業率は20%になる公算」
ダウ先物は500ドル超に下落。原油先物は一時26ドル台へ下落。
ドル円は107.22へ下落した後に小幅に反発。
ユーロドルは1.1023へ上昇。ポンドドルは1.2121へ反発。
日通関ベース貿易統計(季調前 2月)は予想より強い1兆1098億円。
日経平均は142.55円高で始まり一時300円超に上昇。
ドル円は一時107.57へ反発。ユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは一時1.03%台へ低下。
報道
「G20首脳、来週テレビ会議を緊急開催へ」
報道
「イラク石油相、OPECプラス臨時会合の開催を要請」
AP通信
「ネバダ州知事がカジノとレストランの閉鎖を命じる」
NYタイムズ
「米政府はパンデミックが1年半以上続くと予測し、
 広範囲にわたる品不足や医療システム負担に対応。
 1950年代の朝鮮戦争時代に行使された特別な大統領権限を行使し
 国防生産法に基づいた人工呼吸器などの増産を命じる可能性ある」
日経平均は一時上げ幅を縮小。ダウ先物は一時600ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0328元」
中国上海株式市場は0.46%高で始まり1%超に上昇。
ドル円は一時107.10へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドル1.0985へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2130へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
独経済相
「新型コロナウイルスに対する対応について、
 経済成長が減速する明確で強い兆候が今後数週間で現れるなら
 景気下支え実行する必要。独政府支出ルールは柔軟な運用が可能」
スイス政府当局
「現状のペースで感染者が増えた場合、
 今月末までに医療制度が崩壊する可能性がある」
ホワイトハウス
「連邦政府職員に直接の人との接触を制限」
カリフォルニア州オレンジ郡
「職場を含む複数の集合を禁止するなど完全封鎖へ」
黒田日銀総裁 (参議院金融委員会)
「米欧金融市場の変動大きい。
ETF増額、欧米に比べて株式市場の変動が抑制され一定の効果。
 グローバルに投資家のセンチメントが悪化して市場は不安定。
 ETF買い入れは当面従来の倍のペースで実施。
 保有ETFの含み損は現時点で2から3兆円」
報道
「バイデン前副大統領、アリゾナ・イリノイ・フロリダ全てで勝利」
東京時間午後にドル円は107.06へ下落。
米10年債利回りは1.00%台へ低下。原油先物は27ドル台で推移。
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.6028へ上昇。
東京時間終盤に日経平均はマイナス圏へ反落。
ダウ先物は800ドル超に下落。米10年債利回り一時0.98%台へ低下。
ドル円は一時106.94へ下落。ユーロドル1.1045へ上昇。
オーストリア中銀総裁
「ECBのコンセンサスとして財政出動が必要。
 金融政策は限界に達している。
 市場の期待に応えることはECBには不可能」
日経平均は284.98円安の16726.55で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時106.76へ下落。ドルストレートはやや反落。
原油先物は26ドル台へ下落。
地銀協会長
「国内外で利回り下がる中、新規の債券投資難しさ増す」
中国上海株式市場は1.83%安の2728.76で取引を終える。
米10年債利回りは1.12%台へ上昇。
ドル円は反発。ドルストレートは下落。
欧州自動車工業会
「2月欧州新車登録は7.4%減、1月に引き続き減少」
ルメール仏経済相
「必要であれば、企業を国有化する用意。
 言い換えれば、救済措置の用意があるということ」
デギンドスECB副総裁
「新型ウイルスは一時的に経済の影響を与える。
 新型ウイルスによる影響は、数週間もしくは数カ月間続くだろう。
 EUの各政府が協調した行動をとることが極めて重要。
 新型ウイルスは金融危機ではなく、健康に関する危機だ。
 ECBは必要であればあらゆる措置を行う用意」
独英の株式市場はマイナス圏で始まり4%超に下落。
オーストリア中銀総裁
「ECBの金融政策はまだ限界に達していない。
 政策手段は引き続き温存されている」
ドル円は107.61へ上昇。ユーロドルは1.0956へ下落。
豪ドル米ドルは0.5921へ下落。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは1.1986へ下落の後にやや反発。豪ドル米ドルやや反発。
米10年債利回り1.22%台へ上昇。原油先物は25ドル台へ下落。
欧消費者物価指数改定値(2月)は予想とおりの前年同月比1.2%、
欧消費者物価指数コア改定値(2月)は予想とおりの前年同月比1.2%、
欧貿易収支(季節調整前 1月)は前回値より弱い13億ユーロ。
市場反応は限定的。
英BOE
「84日物ドル資金オペで72億4500万ドルを市中銀行に供給」
伊保健当局
「新型コロナウイルスの感染者数3万人超え、死者は2503人に」
スタンパ紙 
「イタリア、4月3日までの外出禁止措置が延長される可能性」
独英の株式市場は5%超に下落。米10年債利回り1.11%台へ低下。
ドル円は一時107.09へ反落。ポンドドルや豪ドル米ドル再び反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−8.4%。
報道
「ECBはイタリア中銀を通じてイタリア市場に介入」
トランプ大統領
「米FDA(米食品医薬品局)から非常に重要なニュースがある」
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落。
独財務相
「きょうは在宅勤務を行っている、強い風邪を引いている。
 予防措置として検査を受けた」
ラガルドECB総裁
「ユーロ圏GDPは5%収縮する可能性」
【NY時間】
ドル円は反発。ドルストレートは軟調に推移。
トランプ政権
「コロナウイルス進行するなかで別枠の458億ドル追加予算を要請」
米住宅着工件数(2月)は予想より強い159.9万件、
米建設許可件数(2月)は予想より弱い146.4万件。
発表直後の市場反応は限定的。
加消費者物価指数(2月)は予想とおりの前月比0.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回り一時1.06%台へ低下。
ベイリー英BOE新総裁
「経済を支援するため必要なことをおこなう」
米10年債利回りは1.12%台へ上昇。原油先物は24ドル台へ下落。
NY市長
「軍隊の支援を必要としている。
 昨日までにNY市の感染者数は、前日の923人から1000人超に」
NYダウはマイナス圏で始まり一時1200ドル超に下落。
ドル円は108.09へ上昇。ポンドドルは1.1758へ下落。
豪ドル米ドルは0.5868へ下落。
トランプ大統領
「米国とカナダ国境を不要不急の場合を除いて閉鎖」
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が195.4万バレルの増加。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.1449へ下落。
トランプ大統領
「国防生産法を発動すると表明。
 4月まで住宅・都市開発省の差し押さえや立ち退きを中止。
 FDAに規制緩和するよう要請。
 ムニューシン米財務長官の失業率20%の警告には賛同しない。
 中国ウイルスと呼ぶことは差別ではない。
 何百万ものマスクや換気装置が必要。
 中国は関税の停止を求めていない」
米株式市場はサーキットブレーカー発動。
独DAXは5.47%安の8450.25で取引を終える。
英FTSE100は4.05%安の5080.58で取引を終える。
ドル円は一時108.66へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.0802へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.5702へ下落した後にやや反発。
NYダウは一時2300ドル超下落。原油先物は一時20ドル台へ下落。
米10年債利回りは一時1.26%台へ上昇。
ドル円は一時107円台へ反落して揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁
「ターム物オークション・ファシリティは検討中。
 ターム物オークション・ファシリティは迅速に導入可能。
 地方債購入の決定はないが、議論する価値がある。
 政府の国民に対する現金支給は理に適う。
 債券市場はなお変動が激しいが、流動性はより改善」
報道
「ECB理事が新型ウイルス感染対応で緊急電話会議」
ユーロドルは1.0919へ反発。
米上院
「新型コロナ対策法案を可決」
クドロー米NEC委員長
「米政府が企業の株式取得の可能性」
NY金先物4月限の終値は1477.90。
原油先物4月限の終値20.37ドル。時間外取引で22ドル台へ上昇。
NYダウは1338.46ドル安の19898.92で取引を終える。
NASDAQは4.70%安の6989.84で取引を終える。
S&P500は5.18%安の2398.10で取引を終える。
米10年債利回りは1.200%。VIX指数は76.45へ上昇。
ドル円、107.68(始値)、108.66(高値)、106.76(安値)、108.09(終値)、
ユーロドル、1.0997(始値)、1.1045(高値)、1.0802(安値)、1.0914(終値)
ポンドドル、1.2055(始値)、1.2130(高値)、1.1449(安値)、1.1612(終値)
豪ドルドル、0.5998(始値)、0.6028(高値)、0.5702(安値)、0.5773(終値)


<3月19日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時107円台へ下落して後にやや反発。
ポンドドルは一時1.1489へ下落した後にやや反発。
米10年債利回りは1.18%台へ低下。
NZ第4四半期GDPは予想とおりの前期比0.5%。
市場反応は限定的。
報道
「全米50州で新型ウイルスの感染を確認」
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は23ドル台へ上昇。
ECB
「民間セクター債権を対象に7500億ユーロの
 緊急買い入れプログラムを発表。QE上限の見直しを検討する」
ラガルドECB総裁
「我々のもつ手段のすべてのポテンシャルを使う。
 非常時には非常時の対応が求められる」
ダウ先物はプラス圏へ反発して一時500ドル超に上昇。
ユーロドルは一時1.0981へ上昇。ポンドドルは一時1.1663へ上昇。
豪ドル米ドルは0.5816へ反発。
日全国消費者物価指数(2月)は予想より強い前年同月比0.6%。
東京時間が近づく頃にドル円は108.40へ上昇。
原油先物は24ドル台へ上昇。
ミネアポリス連銀総裁
「新型肺炎は大恐慌並み、もしくはそれ以上の可能性」
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「大方の委員は、物価安定の目標に向けたモメンタムが
 損なわれる惧れに注意が必要な状況は続いており、
 金融政策は緩和方向を意識して運営していくこと適切の見方共有。
 ある委員は次なる景気後退への備えを考えておくべきであり、
 政府の財政政策および成長政策との連携強化が一層重要と述べた」
日経平均は269.22円高で寄り付き一時400円超に上昇。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
米10年債利回りは1.15%台へ低下。
報道
「NYの刑務所で新型コロナウイルス感染を確認」
トランプ大統領
「新型コロナウイルス対策法案に署名」
豪新規雇用者数(2月)は予想より強い2.67万人、
豪失業率(2月)は予想より強い5.1%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは軟調に推移。
日経平均は一時マイナス圏反落。ダウ先物は一時マイナス圏反落。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに152人の感染を確認。計8565人」
中国武漢
「新型コロナウイルスで新たな感染者の報告なし」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0522元」
中国上海株式市場は0.34%安で始まり一時プラス圏へ反発。
ユーロドルは1.0886へ反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.5508へ下落。
報道
「フロリダ州選出下院議員がコロナウイルス陽性、米連邦議員で初」
日経平均はマイナス圏へ反落して100円超に下落。
ドル円は一時109.50へ上昇。
ダウ先物は一時900ドル超に下落。原油先物は一時21ドル台へ下落。
中国上海株式市場は一時2%超に下落。
ユーロドルは1.0878へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.1474下落。
東京時間午後に日経平均は300円超に下落。
豪RBAは政策金利を0.50%から0.25%に引き下げる。
RBA声明
「金融市場の流動性を保証し続ける。
 雇用や物価の改善がなければ利上げしない。
 3年債のターゲットを0.25%へ
 金融システムのために期間物ファシリティ」
豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.27%台へ上昇。
日銀
「午後に3000億円の5-10年国債買入。午前に同期間で4000億買入」
FRB
「マネーマーケットミューチュアルファンド(MMMF)を支援する
 緊急ファンドを開始する。FRBの緊急権限に基づき、
 MMMF流動性ファシリティにより100億ドルの信用保護を提供」
ドル円は一時109.56へ上昇。
日全産業活動指数(1月)は予想より強い前月比0.8%。
ドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反発。
モリソン豪首相
「豪政府はコロナウイルス対策を進めている。近日経済対策を発表。
 金曜日より豪国籍を持たないすべての人の入国を禁止」
ロウRBA総裁
「政策金利は現状の水準で数年維持。明確な雇用減少が見込まれる。
 見通しの改善が保証できない。回復に向けてすべての役割を果たす。
 政府からの直接の国債買い入れはしない。
 現状から金利水準が下がるには少し時間が必要。
 為替介入はまだ実施していない。必要であれば準備はある」
NZ首相
「今晩午前0時から非NZ国民の入国を禁止する。
 我々はこのことがNZ経済にインパクトがあることを理解している。
 歴史上なかったこと。対象は人だけで、物流などは継続
ドル円は108円台へ下落。豪ドル米ドルは反発。
原油先物は一時23ドル台へ上昇。
日経平均は173.72円安の16552.83で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は108.46へ下落、豪ドル米ドルは0.5795へ上昇。
ユーロドルは1.0947へ反発。ポンドドルは1.1610へ反発。
ショルツ独財務相
「ウイルス検査は陰性だった」
中国上海株式市場は0.98%安の2702.13で取引を終える。
ドル円は109.24へ反発。ドルストレートは反落。
原油先物は一時22ドル台で推移。ダウ先物は400ドル超安で推移。
安倍首相
「コロナに打ち勝ち、東京五輪を完全な形で実施したい。
 強大な経済政策打ってV字回復目指したい。
その後、ポンドドル1.1475へ下落。
米10年債利回り一時1.13%台へ低下。原油先物は23ドル台へ上昇。
独英の株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.0814へ下落した後に一時やや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ルメール仏経済相
「ECBの緊急債券購入計画の発表は遅かったが、大変歓迎している。
 ECBの行動は債券スプレッドの縮小の助けとなろう}
スイスSNBは政策金利を−0.75%に据え置く。
SNB声明
「為替市場介入を強化する。
 今年のスイス経済成長はマイナスとなる見込み。
 経済見通しには高い不透明感がある。
 カウンターシクリカル資本バッファーの引き下げを検討」
市場反応は限定的。ドルスイスは揉み合う。
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
独IFO企業景況感指数(3月)は前回値より弱い87.7。
独IFO
「独経済はリセションに陥ってきている。独企業の士気が低下してる。
 3月期待指数は82.0、前回2月93.2(93.4から下方修正)
 3月現況時数は93.8、前回2月99.0(98.9から上方修正)」
独IFO所長
「好ましいシナリオでは今年の独経済は1.5%収縮する可能性。
 主要な生産が新型ウイルス感染拡大で打撃を受ける。
 最悪のケースでは今年の独経済は6%収縮する可能性ある」
ユーロドルは揉み合いの後に軟調に推移。
独英の株式市場はマイナス圏で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
スイスSNB総裁
「銀行の余資能力は年間6000万フランを確保。
 現在の状況は金融政策だけでは打開できない。
 スイスの企業の信用力を維持させる。
 金融セクターに必要な流動性を供給するためあらゆる手段講じる。
 あまり好ましくないが、必要であれば一段の追加利下げが可能。
 政府と協議中、一段の支援策の詳細について明かすこと時期尚早」
ドルスイスは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
欧建設支出(1月)は前回値より強い前月比3.6%。
バルニエEU首席交渉官
「新型ウイルス検査で陽性だった」
イラン保健当局
「新型コロナの感染者数は18407人、死者は1284人に」
ロイター通信
「中国は財政赤字拡大へ、今年の経済成長率5%に低下も」
原油先物は22ドル台へ下落。
英首相報道官
「ロンドン市内への出入り移動を制限しない」
【NY時間】
ドル円は一時110.00へ上昇。ユーロドルは1.0726へ下落。
米ホワイトハウス
「50年および25年債の発行を検討、刺激策で1.3兆ドル調達」
米第4四半期経常収支は予想より弱い−1098億ドル。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)は予想より弱い−12.7、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い170.1万人。
FRB
「ドル・スワップライン、新たに9中銀と締結」
ドル円はやや反落。ポンドドルは一時1.1680へ上昇。
ユーロドルは1.0840へ反発。豪ドル米ドルは一時0.5847へ上昇。
米10年債利回りは一時1.10%台へ低下。
独英の株式市場は一時2%超に下落。
NYダウはマイナス圏で始まり一時700ドル超に下落。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
ムニューシン米財務長官
「200億ドルの資金を投じ、戦略石油備蓄(SPR)を
 10年間満タンにするよう推奨」
米景気先行指標総合指数(2月)は予想とおりの前月比0.1%。
ドル円は110.18へ上昇した後に109.62へ反落。
豪ドル米ドルは0.5876へ上昇。
NYダウはプラス圏へ反発。原油先物は23ドル台へ上昇。
英BOE
「緊急利下げ発表。政策金利を0.15%引き下げ0.10%とする
 量的緩和(QE)として新たに国債と社債を買入る。大部分は国債。
 新規買い入れプログラムの規模を6450億ポンドとする」
ポンドドルは1.1794へ上昇した後に反落。ユーロドルは下落。
豪ドル米ドルは0.5964へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ドル円は110円台へ反発。
英独の株式市場はプラス圏へ反発。
NYダウ一時500ドル超に上昇。原油先物は24ドル台へ上昇。
報道
「英国の新型ウイルス感染者数3229に増加。死亡者数144名に増加。
 英政府がロンドンのレストランとバー、パブ、映画館を閉鎖、
 公共交通機関利用を必須の通勤者のみに制限する緊急措置を策定」
報道
「米国務省、ウイルス感染への警戒で
 海外への渡航控えるよう国民に注意する意向」
トランプ大統領
「ウイルス感染治療で、抗マラリア薬クロロキン使用をFDAが承認。
 政府による民間企業の株式取得を支持。
 雇用をたくさん生み出す企業を無くしたくはない。
 G7でオリンピック延期を協議した。安倍首相はまだ決めていない」
報道
「FDA、トランプ大統領の『クロロキン使用FDA承認』発言を否定」
ベイリー英BOE新総裁
「市場の状況は無秩序。今は行動する時。指標を待ってはいられない。
 行動は金融ファイナンスではない。
 私はタンクに何も残っていないとは言わない。
 マイナス金利には否定的。ただ、何も排除はしない。
 ロンドン閉鎖の噂が市場に影響している」
イタリア政府
「新型コロナウイルスによる死者が3405人となり中国を上回った」
独DAXは2.00%高の8610.43で取引を終える。
英FTSE100は1.40%高の5151.61で取引を終える。
NYダウは上げ幅をやや縮小。米10年債利回り一時1.00%台へ低下。
ボストン連銀総裁
「市場は来週か再来週に安定すると思う。
 社債の購入を含むすべてが選択肢としてあるべき。
 失業率は大幅に上昇すると予測。
 来週か再来週のうちに多くのレイオフが見られると予測」
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは1.0655へ下落して揉み合う。
ポンドドルは1.15台へ下落。豪ドル米ドルは反落。
NY時間後半にポンドドルは1.1494へ下落して揉み合う。
原油先物は一時26ドル台へ上昇。
NY時間終盤にドル円は110.95へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.5737へ下落。
NY金先物4月限の終値は1479.30。
原油先物4月限の終値は25.22ドル。
NYダウは188.27ドル高の20087.19で取引を終える。
NASDAQは2.30%高の7150.58で取引を終える。
S&P500は0.47%高の2409.39で取引を終える。
米10年債利回りは1.149%。VIX指数は72.00へ低下。
ドル円、108.10(始値)、110.95(高値)、107.89(安値)、110.71(終値)、
ユーロドル、1.0914(始値)、1.0981(高値)、1.0655(安値)、1.0692(終値)
ポンドドル、1.1592(始値)、1.1794(高値)、1.1474(安値)、1.1487(終値)
豪ドルドル、0.5773(始値)、0.5964(高値)、0.5508(安値)、0.5743(終値)


<3月20日(金)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「英のEU離脱交渉担当するフロスト氏が新型ウイルス感染で隔離」
FRB
「金融機関による家計や企業への与信を支援するため、
 貸出窓口の継続的な利用を歓迎している」
ポンドドルは1.1412へ下落。豪ドル米ドルは0.5665へ下落。
ダウ先物は一時300ドル超に下落。米10年債利回り1.15%台で推移。
原油先物は26ドル台へ上昇。
東京時間が近づく頃にドル円は111.36へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
日本は春分の日で休場。
豪RBA
「QE第1弾として50億豪ドルの国債購入を提示」
ドル円は110円台へ反落。豪ドル米ドルやポンドドルは反発。
ユーロドルは1.0653へ下落した後に1.07台へ反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.1052元」
中国上海株式市場は0.92%高で始まる。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
ホークスビーRBNZ総裁補佐
「次の刺激策は量的緩和(QE)であることは明白。
 必要ならばさらなる政策の準備と意思がある」
ドル円は109円台へ下落。豪ドル米ドル0.5911へ上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
東京時間終盤にドル円は109.78へ下落。ユーロドル1.0769へ上昇。
【ロンドン時間】
馬駿中国人民銀行中央銀行金融政策委員
「預金準備率の引き下げ余地は比較的大きい。
 ターゲットを絞った預金準備率の調整可能。
 必要に応じた公開市場操作の拡充が可能」
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
米10年債利回り1.12%台へ低下。原油先物は27ドル台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は1.61%高の2745.62で取引を終える。
独生産者物価指数(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロドルは小幅に反落した後に1.0831へ上昇。
ドル円は109.33へ下落。豪ドル米ドルは0.5986へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まり一時5%超に上昇。
ダウ先物は一時900ドル超に上昇。
米10年債利回り1.01%台へ低下。原油先物は一時28ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.1878へ上昇。
欧経常収支(季調前 1月)は前回値より弱い87億ユーロ。
スペイン中銀総裁
「ECBの資産購入プログラムは非常に柔軟。
 ECBは、新型コロナウイルスによる影響をめぐる対応で
 やらなければならないことは何でもする」
ドル円は110.28へ反発。ポンドドルは反落。
米10年債利回り0.98%台へ低下。原油先物は26ドル台へ下落。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
IMF
「2020年のイタリアのGDP成長率を−0.6%と予想」
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.1714へ下落。ユーロドルは一時1.0697へ下落。
【NY時間】
ユーロドルやポンドドルは一時やや反発。
加小売売上高(1月)は予想より強い前月比0.4%、
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
原油先物は25ドル台へ下落。
ドル円は反発。ユーロドルは一時1.0678へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超に上昇。
原油先物は24ドル台へ下落。
その後、NYダウはマイナス圏へ反落して一時200ドル超に下落。
その後、NYダウは一時再びプラス圏へ反発。
ドル円は111.00へ上昇。豪ドル米ドル0.5825へ下落。
米中古住宅販売件数(2月)は予想より強い577万件。
FRB
「主要国中銀と結んだドル・スワップ協定の実施に関して、
 週次から日次に移行する。3月23日から実施し、
 少なくとも4月末まで行う。短期金融市場でのオペの対象を
 一部の地方債にも拡大する」
ドル円は一時やや反落。ポンドドルは一時1.1935へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時やや反発。
NY州
「州内の新型ウイルス感染者が2950人増加し、7102人になった」
報道
「NY州のクオモ知事は労働者は全員、家に留まるよう命じた」
ドル円は再び上昇。ポンドドルは反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは再び反落して軟調に推移。
NYダウはマイナス圏へ反落。
トランプ大統領
「連邦学生ローンの支払いを60日間猶予。
 メキシコから不要不急の入国を停止。
 全米での外出禁止は不必要と思う。
 ウイルス対策を自社株買いに使うは望まず。国防生産法を使用へ」
ムニューシン米財務長官
「共和党の対策法案は規模が小さい。もっと広く現金給付を。
 個人の納税申告期限を7月15日に延長」
WSJ
「原油相場が急落する中、米石油業界の規制当局者とOPECが
 対話の場を持つ見通し。主要生産者間での停戦を促し、
 サウジアラビアとロシアによる価格競争解決に向かう可能性ある」
原油先物は23ドル台へ下落した後に一時反発。
独DAXは3.70%高の8928.95で取引を終える。
英FTSE100は0.76%高の5190.78で取引を終える。
ドル円は111.51へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。
スナック英財務相
「賃金の80%、月2500ポンドを上限に補助金。
 企業融資スキームは1年間無利子。社会福祉で家賃も支援」
ポンドドルは軟調に推移。
EU高官
「今年の景気後退は従来予想よりも遥かに悪い可能性がある。
 影響を緩和するためEU適用の厳しい財政規律の停止を提案。
 ウイルス感染の危機が6月の初めまで続くと仮定すると、
 今年の経済活動低下は2009年金融危機の景気後退に匹敵の可能性」
報道
「米大手証券から米成長見通しでは、第2四半期の成長率は
 マイナス24%と歴史的な落ち込みとなる可能性。
 レイオフと投資縮小が歴史的な規模と速度で進み、
 失業率も今後数四半期で9%に上昇する可能性もある」
報道
「メキシコ中銀は0.5%の緊急利下げ。政策金利は6.5%に」
NYダウは700ドル超に下落。米10年債利回りは8.8%台へ低下。
ユーロドルは1.0638へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.1555へ下落した後にやや反発。
NY時間終盤に豪ドル米ドルは一時0.5747へ下落。
NY金先物4月限の終値は1484.60。
原油先物4月限の終値22.53ドル。時間外取引で23ドル台へ上昇。
NYダウは913.21ドル安の19173.98で取引を終える。
NASDAQは3.79%安の6879.52で取引を終える。
S&P500は4.34%安の2304.92で取引を終える。
米10年債利回りは0.885%。VIX指数は66.04へ低下。
ドル円、110.71(始値)、111.51(高値)、109.33(安値)、110.91(終値)、
ユーロドル、1.0692(始値)、1.0831(高値)、1.0638(安値)、1.0697(終値)
ポンドドル、1.1486(始値)、1.1935(高値)、1.1412(安値)、1.1632(終値)
豪ドルドル、0.5743(始値)、0.5986(高値)、0.5665(安値)、0.5800(終値)



●今週(3月23日から3月27日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある20日
高値111.51を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
112.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2月20日高値
112.23、ここを上抜けた場合は2019年4月24日の高値112.40、
さらに上昇した場合は113.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは110.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は20日の安値109.33、
さらに下落した場合は109.00の「00」ポイント、ここを下抜けた
場合は13日の高値108.50を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、24日の米製造業PMI
速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と米新築住宅販売
件数とリッチモンド連銀製造業指数、25日の米耐久財受注、26日
の米第4四半期GDP確報と米第4四半期GDP個人消費確報と
米第4四半期コアPCE確報と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、27日の米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフ
レータと米PCEコアデフレータとミシガン大学消費者態度確報、
などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初16日に107.08レベルへ下げて始まり
東京時間前半に107.57へ反発しましたが、その後、反落してNY
時間序盤にかけて週安値となる105.15へ下落する展開になりまし
た。その後、反発して、揉み合いながらも堅調に推移して17日の
NY時間後半にかけて107.86へ上昇する展開になりました。
その後、反落して18日ロンドン時間序盤にかけて106.76へ下押し
ましたが、その後、再び反発して、揉み合いながらも堅調に推移し
て20日のオセアニア時間にかけて111.36へ上昇する展開になりま
した。その後、反落してロンドン時間前半にかけて109.33へ下押し
ましたが、その後、再び反発してNY時間後半にかけて週高値とな
る111.51へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み
合いになり110.91レベルで週の取引を終えました。


先週は、週初にFRBがFOMCを前倒し開催して「1%の緊急利下げ
で事実上のゼロ金利政策復活、米債など7000億ドルの購入」の発表
をして、日銀も金融政策決定会合を前倒し開催して「ETF年12兆円
REIT年1800億円と購入を倍増、CPと社債で合計2兆円の追加購入
枠の新設、企業の資金繰り支援のため金利0%で原資を金融機関に
貸し付ける制度の新設」するなど、日米中銀が協調的に金融緩和を
しましたが、新型コロナウイルスの世界的パンデミックによる渡航
禁止や移動制限や外出禁止などを背景する世界的な経済減速懸念に
株式市場は軟調に推移して、ドル円は週初105.15へ下落した後に
反発して、IMM通貨先物で円の買持ちは過去16年で最大になるも
さらに旺盛なドル需要を背景に堅調に推移する展開になりました。
その後、トランプ政権と米議会による「1人1000から1200ドルを
目安とする現金給付」など、1兆ドル規模の経済対策の詰めの協議、
そして19日にはFRBによるMMF支援、そしてECBによる7500
億ユーロ規模の緊急資産購入など、米欧中銀による信用収縮回避に
向けた協調行動がとられましたが、世界の貿易量を考慮したドルの
名目実効レートはプラザ合意の翌年1986年以来の34年ぶりの高値
を付け、ドル円は111円台半ばへ上昇する展開になりました。


さて今週ですが、経済指標では、24日の米国のPMI速報と米新築
住宅販売件数、25日の米耐久財受注、26日の米第4四半期GDP
確報と米第4四半期GDP個人消費確報と米第4四半期コアPCE
確報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、27日の
米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコア・
デフレータなどが特に注目されます。

今週の経済指標では新型コロナウイルスの感染拡大の影響を反映し
た数値になる可能性があり、26日に発表される米新規失業保険申請
件数ではゴールドマンサックスが225万件、バンクオブアメリカが
300万件と驚きの予測をしていて、レイオフを反映してかつてない
数値が発表される可能性があり、市場反応が大いに注目されます。

主要中銀の協調行動による緩和策は一旦は出揃った感もありますが、
引き続き、米国の給与税の減税にかかわる米議会の動向、株式市場
の動向、米10年債利回りの動向、新型コロナウイルス(COVID-19)
関連報道などに留意してトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0700の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19日
のNY時間序盤の安値1.0726、さらに上昇した場合は1.0800の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は20日の高値1.0831、
さらに上昇した場合は1.0900の「00」ポイント、ここを上抜けた
場合は19日のロンドン時間序盤の戻り高値1.0947を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある20日の安値1.0638
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.0600の「00」
ポイント、さらに下落した場合2017年4月第2週の安値1.0570
ここを下抜けた場合は1.0500の「00」、さらに下落した場合は
2017年2月第4週の安値1.0494、ここを下抜けた場合は2017年
1月第2週の安値1.0454を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、23日の欧消費者
信頼感速報と24日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧の
サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、24日の米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合
PMI速報と米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、
25日の米耐久財受注、26日の米第4四半期GDP確報と米第4四
半期GDP個人消費確報と米第4四半期コアPCE確報と米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、27日の米個人所得と
米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータと
ミシガン大学消費者態度確報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初16日に1.1072レベルで始まり、
揉み合いの後にロンドン時間前半に週高値となる1.1237へ上昇する
展開になりました。その後、NY時間前半にかけて1.1094へ反落し
た後にやや反発して揉み合いになりましたが、17日のロンドン時間
から軟調に推移してNY時間前半にかけて1.0955へ下落する展開に
なりました。その後、揉み合いながらも反発して18日の東京時間
終盤にかけて1.1045へ戻しましたが、その後、再び反落してNY
時間後半にかけて1.0802へ下落する展開になりました。その後、
19日のオセアニア時間にかけて1.0981へ反発しましたが、揉み合
いを経た後にロンドン時間から再び反落して揉み合いながらも軟調
傾向で推移して20日の東京時間序盤にかけて1.0653へ下落する
展開になりました。その後、反発してロンドン時間序盤にかけて
1.0831へ戻しましたが、その後、再び反落してNY時間後半にかけ
て週安値となる1.0638へ下落した後にやや反発して1.0697レベル
で週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、週初にFRBがFOMCを前倒し開催して「1%
の緊急利下げで事実上のゼロ金利政策復活、米債など7000億ドルの
購入」の発表をしたことを背景に、週高値となる1.1237へ上昇しま
したが、その後、独ババリア州(バイエルン州)「14日間の緊急事態
宣言を発令」も背景に反落して揉み合いとなった後に17日ロンドン
時間にルメール仏経済相の「2020年のフランスGDP成長は−1%と
なる見込み」との発言や、ZEW景況感調査(3月)が−49.5になり、
軟調に推移する展開になりました。その後、やや戻す場面はあるも
18日のラガルドECB総裁の「ユーロ圏GDP5%収縮する可能性」
との発言も背景に軟調に推移しました。その後、19日のオセアニア
時間にECBによる「民間セクター債権を対象に7500億ユーロの
緊急買い入れプログラムを発表。QE上限の見直しを検討する」との
緩和措置やラガルドECB総裁の「我々のもつ手段のすべてのポテン
シャルを使う。非常時には非常時の対応が求められる」との発言に
反発しましたが、その後、ロンドン時間での独IFO所長の「好まし
いシナリオでは今年の独経済は1.5%収縮する可能性。主要な生産
が新型ウイルス感染拡大で打撃を受ける。最悪のケースでは今年の
独経済6%収縮する可能性ある」との発言も背景に軟調に推移して
その後のNY時間にイタリア政府の「新型コロナウイルスによる
死者が3405人となり中国を上回った」との発表も背景に20日の
東京時間序盤にかけて1.0653へ下落する展開になりました。
その後、反発してロンドン時間序盤にかけて1.0831へ戻しました
が、その後、再び反落して、NY時間にEU高官の「今年の景気後退
は従来予想よりも遥かに悪い可能性がある。影響を緩和するため
EU適用の厳しい財政規律の停止を提案。ウイルス感染の危機が6月
の初めまで続くと仮定すると、今年の経済活動低下は2009年金融
危機の景気後退に匹敵の可能性」との発言がある中、週安値となる
1.0638へ下落した後にやや反発して1.0697レベルで週の取引を終
えました。


さて今週ですが、経済指標では、23日の欧消費者信頼感速報と
24日の仏・独・欧のPMI速報が特に注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、24日の米国のPMI速報と米新築住宅販売件数、25日
の米耐久財受注、26日の米第4四半期GDP確報と米第4四半期
GDP個人消費確報と米第4四半期コアPCE確報と米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数、27日の米個人所得と米個人
消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータなどが注目
されます。

新型コロナウイルスの感染が深刻なイタリアでは、感染者が4万
7000人超になり、死者が4000人を超える状況となっていて、医療
崩壊懸念も高まっているようです。引き続き、新型コロナウイルス
(COVID-19)関連報道には留意が要りますが、チャート的には2月
20日安値1.0778を下抜ける展開となっていて、一旦ボトムを形成
するのか、さらに下落するのか、週初の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その382 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百八十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は週初にFRBがFOMCを前倒し開催して
 「1%の緊急利下げで、事実上のゼロ金利の政策復活。米債など
 7000億ドルの購入」の発表をして、日銀も金融政策決定会合を
 前倒し開催して、日米中銀が協調的に金融緩和をするとともに
 19日にはECBが「民間セクター債権を対象に7500億ユーロの
 緊急買い入れプログラムを発表。QE上限の見直しを検討する」
 との緩和措置をとったけど…、NYダウの週間4011.64ドル下落
 など世界の株式市場は週間12%もの下落になり…、一方、旺盛な
 ドル需要からドルの名目実効レートは34年ぶりの高値をつけて、
 ドル円も111円台半ばへ上昇する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 新型コロナウイルスの世界的パンデミックによる渡航禁止や移動
 制限や外出禁止などによる世界的な経済減速懸念がその背景では
 あるが…、IMM通貨先物での円の買い持ちは過去16年で最大に
 なっていたという事で、円は売られていたわけではないものの、
 ドル円の111円台半ばへの上昇は、その円買いを遥かに凌駕する
 旺盛な(有事の)ドル買い需要によるものであったようじゃのう…。
 まぁ、先週末は円買いのストップが付いた可能性もあろうがのう」


『原油価格も一時20ドル台へ下落して凄い事になっているけど…、
 米主要州が移動制限をした事で米経済は3割が休止状態になって
 この先どうなるのかと底なし沼のような不気味ささえ感じるよな。
 ところで、米国では新型コロナが「Boomer Remover」と呼ばれ
 この和約が「老害除去装置」とされ、オレ様も驚いているが…、
 現在、世界の新型コロナの感者数は25万人にもなり、まだ感染
 拡大はもうしばらく続くのかもしれないよな…。ジイさん』


「イタリアではハグなど濃厚接触の習慣の影響もあるためか…、
 新型コロナで1日に793人死亡して、致死率は9%にもなって
 いるとの報道があったが…、溜口殿がご指摘のように世界的な
 感染拡大は、まだ今しばらくは続くのやもしれぬのう…」


『日銀の保有資産の株式でも日経平均が19000円を下回ると赤字に
 転じて、16000円が下限ボーダーとのことで懸念されるけど…、
 世界の株式市場の下落はいつまで続くんだろうな…。ジイさん』


「ふむ。確かなことは誰にも判らぬことで…、また落ちるナイフを
 掴むことは大怪我の元とはなるが…、株式市場のような主要市場
 では、後で振り返ると絶好のバーゲンセールの買い場であった、
 という事はあろうのう…。溜口剛太郎殿」


『これまで市場は、1929年ウォール街大暴落(ブラックサーズデー)
 1971年のニクソンショック、1987年のブラックマンデー、
 1997年のアジア通貨危機、2001年のITバブル崩壊、そして
 2008年のリーマンショックなど、数々の経済危機があったが…、
 未来人として振り返ると「垂涎の絶好の買い場」だったからな』


「オランダのチューリップバブルの崩壊のように二度と元に戻らぬ
 マイナー市場はあるが…、こと株式市場のような主要市場では、
 冬来たりなば春遠からじで、ジョン・テンプルトンの言葉である
 『相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、
  幸福感の中で消えていく」はいつの世も真実となろうのう…」


『インフルエンザでの死亡者数より新型コロナでの死亡者数は少なく
 一日も早く新型コロナの闇が晴れて市場に旭日が昇る事を願うぜ。
 おっと、前段の話がまた長くなっちまったようだな…。ジイさん』


「ふむ。テーマ別のお話はまた次回以降にさせてもらうとしよう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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