FX トレードと凡事のお話 その381


先週は週初ドル売りも週後半からドルが買われる展開になりました。
今週はコロナ関連報道とFOMCと日銀金融政策発表が注目されます。



■今週(3月16日から3月20日)の主な経済指標


<3月16日(月)>

朝8時50分に日機械受注(1月)
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(3月)
午前11時に中国小売売上高(2月)、中国鉱工業生産(2月)
午後4時半にスイス生産者輸入価格(2月)
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(3月)
早朝5時に対米証券投資(1月)
などが予定されています。
日・中国・米の指標には注目です。


<3月17日(火)>

午前9時半に豪第4四半期住宅価格指数、
午前9時半に豪RBA金融政策会合議事録要旨
午後1時半に日鉱工業生産確報値(1月)、日設備稼働率(1月)
午後6時半に英失業保険申請件数(2月)、
午後6時半に英失業率(2月)、英ILO方式失業率(1月)
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 3月)
午後7時に欧ZEW景況感調査(3月)、欧建設支出(1月)
夜9時半に米小売売上高(2月)、米小売売上高(除自動車 2月)
夜9時半に加製造業出荷(1月)、対カナダ証券投資額(1月)
夜10時15分に米鉱工業生産(2月)、米設備稼働率(2月)
夜11時に米NAHB住宅市場指数(3月)、米企業在庫(1月)
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<3月18日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期経常収支
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(2月)
午後7時に欧消費者物価指数改定値(2月)、
午後7時に欧消費者物価指数コア改定値(2月)、欧貿易収支(1月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米住宅着工件数(2月)、米建設許可件数(2月)
夜9時半に加消費者物価指数(2月)
深夜3時に米FOMC、米FOMC声明
深夜3時半からパウエルFRB議長の定例記者会見
などが予定されています。
日・欧・米・加の指標と
パウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。


<3月19日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期GDP
朝8時半に日全国消費者物価指数(2月)
午前9時半に豪新規雇用者数(2月)、豪失業率(2月)
正午過ぎ(時間未定)に日銀金融政策発表
午後1時半に日全産業活動指数(1月)
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見
午後5時半にスイスSNB金融政策発表
夜9時半に米第4四半期経常収支
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜11時に米景気先行指標総合指数(2月)
などが予定されています。
NZ・豪・日・スイス・米の指標と
黒田日銀総裁の定例記者会見には注目です。


<3月20日(金)>

※ 日本は休場

午後4時に独生産者物価指数(2月)
午後6時に欧経常収支(1月)
夜9時半に加小売売上高(1月)、加小売売上高(除自動車 1月)
夜11時に米中古住宅販売件数(2月)
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(3月9日から3月13日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.720で始まり94.610へ下落した後に
上昇して98.764で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で0.983%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)4月限は週の終値で31.73ドルへ下落しました。
NYダウは週間2679.16ドル下落、23185.62ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは57.83へ上昇しました。



<3月9日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「NY州のクオモ知事はNY市を含む州全域に対して
 新型コロナウイルスの感染拡大による非常事態宣言を発令」
米PIMCO (週末)
「米国はリセッション入りする可能性がある」
米陸軍 (週末)
「兵士及びその家族のイタリア・韓国と米本土との移動を禁止」
報道 (週末)
「中国貿易収支(1-2月合算)は予想より弱い−425.9億元」
ロイター
「サウジは現在日量970万バレルの生産量を4月に1000万バレル
 を超す水準まで引き上げる。また、原油価格の引き下げも行う」
報道「レバノンがデフォルトへ」
ドル円は104.22レベルに下落して始まり一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1351レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.3078レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドル0.6607レベルに下落して始まり一時0.66台割り込む。
報道
「北朝鮮が何らかの飛翔体を発射」
米10年債利回りは0.495%へ低下。最低水準を更新。
ドル円は103.52へ下落した後に一時104円台を回復。
豪ドル米ドルは一時0.6623へ反発。
ユーロドルは一時1.1396へ上昇。ポンドドルは1.3106へ上昇。
ダウ先物は1000ドル超に下落。
原油先物は30ドル台へ下落した後に一時33ドル台へ上昇。
日第4四半期GDP改定値は予想より弱い年率換算−7.1%、
日国際貿易収支(1月)は予想より弱い−9851億円、
日国際経常収支(季調前 1月)は予想より弱い6123億円。
市場反応は限定的。
日経平均は406.44円安で寄り付き900円超に下落。2万円割れ。
ドル円は一時104円台を回復。ポンドドルやユーロドルやや反落。
豪ドル米ドルは0.6625へ上昇した後にやや反落。
米10年債利回り一時0.55%台へ上昇。原油先物は32ドル台で推移。
報道
「米大手金融機関は、18日のFOMCで0.50%、4月FOMCで0.25%
 の計0.75%の利下げを見込むレポートを出している」
ドル円は再び103円台へ反落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9260元」
中国上海株式市場は1.56%安で始まり2%超に下落。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに248人の感染を確認。計7382人」
日経平均は1100円超に下落。原油先物は30ドル台へ下落。
ドル円は一時101.58へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6312へ下落。
ユーロドルは一時1.1497へ上昇。ポンドドル一時1.3125へ上昇。
ダウ先物は1100ドル超に下落。
その後、豪ドル米ドルは下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均は1200円超に下落。ダウ先物は1200ドル超に下落。
米10年債利回り0.477%へ低下。最低水準を更新。
ドル円は101.56へ下落した後に一時103円台を回復して揉み合う。
財務省幹部
「三者会合 (財務省・金融庁・日銀) は検討中。各国とも協力。
 市場は神経質な動き、注視していく」
東京時間午後に原油先物は一時27ドル台へ下落。
麻生財務相
「市場の動きについて、しばらくよく見ておく、慎重に見極める。
 協調介入の可能性についてコメントすることはない」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
日景気現状判断DI(2月)は予想より弱い27.4、
日景気先行き判断DI(2月)は予想より弱い24.6。
ドル円の反応は限定的。
黒田日銀総裁
「新型コロナウイルス感染症拡大で経済の不透明感高まる。
 投資家のセンチメントが悪化している。
 市場は不安定な動きが続いている。
 追加的なオペで金融市場への資金供給を増額。
 日本銀行も方針に沿って適切に躊躇なく対応。
 G7声明では適切かつ効果的な施策を行う用意があることを確認」
ドル円は102円台後半で揉み合う。ポンドドルは1.3048へ下落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤に米10年債利回りは一時0.54%台へ上昇。
日経平均は1050.99円安の19698.76で大引け。
【ロンドン時間】
ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは1.3035へ下落した後に反発。
スイス失業率(2月)は予想より%。
市場反応は限定的。
武内財務官
「三者会談、神経質な金融市場、背景の情報交換で開催。
 政府はG7声明合意に沿って対応する。
 第二弾で必要な対応策を盛り込み明日まとめる。
 状況変化見極め必要な対応を迅速に取る。
 為替水準について申し上げない。
 対策には企業向けの無利子貸し付けが含まれる」
中国上海株式市場は3.01%安の2943.29で取引を終える。
独鉱工業生産(1月)は予想より強い前月比3.0%、
独貿易収支(1月)は予想より弱い139億ユーロ、
独経常収支(1月)は前回値より弱い166億ユーロ。
ユーロドルは1.1475へ上昇。ポンドドルは1.3200へ上昇。
ドル円は101.81へ下落。
米10年債利回りは一時0.342%へ低下。最低水準を更新。
原油先物は29ドル台から30ドル台で推移。
報道
「仏中銀、第1四半期GDP見通しを0.1%に引き下げ」
安倍首相
「現状は急速な感染拡大に進むかどうか瀬戸際の状況と認識。
 イベント自粛は近く示される専門家の見解踏まえて判断」
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時8%超に下落。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。ドル円はやや反発して揉み合う。
米10年債利回り一時0.51%台へ上昇。原油先物は32ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。
その後、独英の株式市場は下げ幅をやや縮小。
ロイター通信
「日本政府はコロナウイルスで影響を受けた中小企業向けの
 特別融資枠を1兆6000億円に増額する方針を明日発表へ」
その後、ユーロドルは1.1366へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.30台へ下落。豪ドル米ドルは一時0.66台へ上昇。
イラン保健当局
「新型コロナウイルスによる感染者数は合計7161人、
 死者数は合計237人に増加」
米FED
「オーバーナイトとターム物のオペ規模を増額する
 オーバーナイトは1000億ドルから少なくとも1500億ドルに。
 ターム物は200億ドルから450億ドルに」
スペイン保健省
「新型コロナウイルス感染者数が999名に急増」
米10年債利回りは0.41%台へ低下。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルは一時1.3063へ下落。
【NY時間】
加住宅着工件数(2月)は予想より強い21.01万件。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは一時0.49%台へ上昇。
スペイン首相
「速やかに新型ウイルス対応の緊急計画を発動する用意」
加住宅建設許可件数(1月)は予想より強い前月比4.0%。
ドルカナダの反応は限定的。ポンドドルはやや反発。
WHOテドロス事務局長
「パンデミックの脅威が現実味を帯びてきた」
NY連銀
「翌日物レポで1129.3億ドル供給、9月開始以降最大規模」
ドル円は101円台へ下落。ユーロドルは1.1470へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.6621へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり一時2000ドル超に下落。
ドル円は101.18へ下落。ユーロドルは1.1484へ上昇。
報道
「米株式市場、サーキットブレーカーが発動」
その後、ドル円は102円台へ反発。ユーロドルは反落して揉み合う。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物は33ドル台で推移。
メルケル独首相
「ウイルス感染との対峙には時間が最も重要。
 重要なのは感染拡大が緩やかになること。
 3月26日にEU首脳会談を行う。
 経済相と財務相が今週、企業への流動性供給対策を提案」
米10年債利回り0.54%台へ上昇。原油先物は一時34ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6685へ上昇。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは1.3150へ反発した後にやや反落して揉み合う。
ドイツ通信(DPA)
「ドイツのブランデンブルク州で、新型ウイルス感染により
 4000から5000人を隔離。新型ウイルス感染で初の死者を確認」
WSJ
「トランプ大統領が高官による会合を開き、
 新型ウイルス感染拡大を受けた経済対策を協議する方針」
豪ドル米ドルはやや反落。
独DAXは7.89%安の10631.63で取引を終える。
英FTSE100は7.51%安の5976.90で取引を終える。
報道
「米10年物の物価連動債と米国債利回りの格差を示す
 ブレークイーブンレートが1%を割り込む。2009年以来の低水準」
ドル円は揉み合う。ユーロドルは1.1479へ反発した後にやや反落。
その後、NYダウは再び2000ドル超に下落。
報道
「英政府、EUとのFTA案を独自に策定する計画」
米10年債利回り0.57%台で推移。原油先物は30ドル台へ下落。
報道
「イタリアが渡航禁止規制を全国に拡大」
NY金先物4月限の終値は1675.70。
原油先物4月限の終値31.13ドル。時間外取引で30ドル台へ下落。
NYダウは2013.76ドル安の23851.02で取引を終える。最大下げ幅。
NASDAQは7.29%安の7950.68で取引を終える。
S&P500は7.60%安の2746.56で取引を終える。
米10年債利回りは0.547%。VIX指数は54.46へ上昇。
ドル円、104.22(始値)、104.61(高値)、101.18(安値)、102.36(終値)、
ユーロドル、1.1351(始値)、1.1497(高値)、1.1336(安値)、1.1452(終値)
ポンドドル、1.3078(始値)、1.3200(高値)、1.3035(安値)、1.3128(終値)
豪ドルドル、0.6607(始値)、0.6685(高値)、0.6312(安値)、0.6588(終値)


<3月10日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ポンドドルはやや反落して揉み合う。ユーロドル小幅に揉み合う。
カナダ財務相
「カナダには財政余力がある。困難な時には適切に対応する。
 まもなく予算を発表する」
NZ第4四半期製造業売上高は前回値より強い前期比2.4%。
市場反応は限定的。
トランプ大統領
「サウジとロシアの争いと、フェイクニュースが株急落の原因」
ダウ先物は200ドル超に下落。
ドル円は一時102.01へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ECB
「スタッフの1人が新型コロナウイルスに感染」
報道
「トランプ米大統領 経済対策で10日に記者会見」
トランプ米大統領
「給与税減税の可能性で議会と協議へ」
ダウ先物は400ドル超に上昇。原油先物は32ドル台へ上昇。
米10年債利回りは0.61%台へ上昇。
ドル円は一時103.25へ上昇。ユーロドルやポンドドルやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
米CDC
「新型コロナウイルスは人から人への感染が容易で、
 この状態が続けば来年にかけて多くの米国人が感染する。
 収束には時間がかかるとの見通し。
 10日時点で全世界で11万人の感染が確認。米国では605人」
日経平均は223.87円安で寄り付き一時700円超に下落。
ドル円は102円台へ反落。ユーロドルやポンドドル一時小幅に反発。
英BRC小売売上高調査(2月)は予想より弱い前年同月比−0.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。米10年債利回り0.63%台へ上昇。
ムニューシン米財務長官
「米当局は、新型コロナウイルスの影響で流動性を必要とする
 中小企業と協力している。パウエルFRB議長と同問題について
 毎日意見交換をしている」
豪NAB企業景況感指数(2月)は前回値より弱い0。
限定的ながら豪ドル売り反応。
麻生財務相
「神経質な動き見られる、新型コロナの状況見極める。
 G7で金融・財政政策で各国は適切に対応すると合意した」
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は一時600ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.68%台へ上昇。
ドル円は103.68へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1372へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.3041へ下落した後にやや反発。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに131人の感染を確認。計7513人」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9389元」
中国上海株式市場は0.83%安で始まり一時プラス圏へ反発。
中国消費者物価指数(2月)は予想とおりの前年同月比5.2%、
中国生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年同月比−0.4%。
米政府
「複数国家のたくらみが原油価格の大幅下落を呼んだ」
黒田日銀総裁
「新型コロナウイルスで内外不透明感高まり市場は不安定な動き。
 今後影響が大きくなる可能性を十分認識、不確実性大きい。
 適切な市場調整・資産買い入れで市場の安定確保。
 必要に応じて適切な対応を躊躇なくとる」
米10年債利回りは一時0.68%台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6550へ下落。
NZ金融相
「RBNZは金利変更の余地。第1四半期の経済は成長しない。
 NZドルの現水準はおおむねOK。
 非伝統的な金融政策手法は直近ではなさそう」
豪財務相
「新型コロナウイルスに対する経済の反応は実体的なもの。
 経済の力強さを維持するためにできることはする。
 豪金融システム、豪経済は依然強い。
 財政黒字は政府の目標ではない。財政支援は経済に影響を与える」
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁 (国会答弁)
「昨年9月末以降簿価が500円程度切りあがっている可能性。
 保有ETFについて、日経平均が1万9000円程度を下回ると
 時価が簿価を下回る。必要に応じ躊躇なく適切に対応」
モリソン豪首相
「政府は豪中銀・金融機関と密接に連携。
 豪中銀と共に備えを万全に。量的緩和についてはRBA専任事項」
新華社
「中国の習近平国家主席が武漢に到着。
 (新型コロナウイルス感染拡大以降で初めての訪問)」
東京時間午後に日経平均はプラス圏に反発して一時200円超に上昇。
ドル円は105.02へ上昇。豪ドル米ドルは0.6546へ下落。
ユーロドルは1.1332へ下落。ポンドドルは1.3023へ下落。
米10年債利回り0.69%台へ上昇。原油先物は33ドル台で推移。
ダウ先物は800ドル超に上昇。中国上海株式市場は1%超に上昇。
RBNZ総裁
「NZ経済はグローバル経済の混乱の中でうまくやっている。
 必要と信じるあらゆることを行う用意」
日経平均は168.36円高の19867.12で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートは一時やや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルは1.3017へ下落。豪ドル米ドル0.6544へ下落。
中国上海株式市場は1.82%高の2996.76で取引を終える。
ドル円は103円台へ下落。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物は上げ幅を縮小。原油先物は一時32ドル台へ下落。
独IFO所長
「コロナウイルスの影響でドイツはリセッション入りも」
仏鉱工業生産指数(1月)は予想より弱い前月比1.2%。
市場反応は限定的。
湖北省中部の潜江市
「隔離処置を近く解除する方針。時期はまだ未定」
米10年債利回りは0.65%台へ低下。
独英の株式市場はプラス圏で始まり3%超に上昇。
ドル円は104円台を回復。
安倍首相
「新型コロナウイルスに関する緊急対策第2弾として
 総額約4300億円の財政措置を講じる」
ユーロドルは1.1401へ反発した後にやや反落。
ポンドドルは1.3080へ反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6581へ反発。
ダウ先物は1000ドル超に上昇。米10年債利回り0.72%台へ上昇。
欧第4四半期GDP確定値は予想とおりの前期比0.1%。
ユーロドルは1.1336へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは一時0.74%台へ上昇。
ドル円は一時105.22へ上昇。
その後、ユーロドルはやや反発。ポンドドルは一時1.3021へ下落。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
【NY時間】
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。米10年債利回りは0.62%台へ低下。
独仏の株式市場は上げ幅をやや縮小。
米CNBC
「ホワイトハウスは新型コロナウイルスをめぐる
 経済対策案を提示する準備ない」
ドル円は一時103.84へ下落。ユーロドルは一時1.1394へ反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時900ドル超に上昇。
ドル円は104.65へ反発した後にやや反落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
仏大統領府
「ウイルス感染に予算措置が必要。
 行動する用意があることを示さなければならない。
 EU首脳会談にラガルドECB総裁も参加。
 ウイルス感染への対応は金融政策だけとうわけには行かない」
伊首相
「ECBに、新型ウイルス感染対策で可能な手段の総動員を要請」
NYダウは一時マイナス圏へ反落。独英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円は一時103.22へ下落。ドルストレートは軟調に推移。
報道
「ニュージャージー州が新型ウイルス感染で初の死者を報告」
トランプ大統領
「クルーズ業界と航空業界は支援される。
 トランプ政権は新型ウイルス感染でクルーズ業界と親密に協議」
ロンドンフィックス過ぎドル円は反発。豪ドル米ドル0.6463へ下落。
NYダウは再びプラス圏へ反発。
独DAXは1.41%安の10475.49で取引を終える。
英FTSE100は0.09%安の5960.23で取引を終える。
3年債入札では最高落札利回り0.563%、応札倍率2.20倍。
豪ドル米ドルはやや反発。
報道
「英予算案では、公共部門のインフラ投資をGDPの2.2%から
 3%に引き上げることを許容する案を提出へ。インフラ投資を
 年200億ポンド、5年で1000億ポンド増やす案を盛り込む見込み」
ポンドドルは一時やや反発。
トランプ大統領
「共和党上院議員らと協議。給与税も議題の一つ。
 給与税は選挙まで免除が望ましいと共和党議員らに打診。
 新型ウイルス感染は終息へ。冷静さ失うな。
 航空、船舶関連産業を保護したい」
NYダウ上げ幅を拡大して堅調に推移。原油先物は34ドル台へ上昇。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
ムニューシン米財務長官
「ウイルス対策で超党派合意への道筋見える。
 米財務省は独自のウイルス対策を模索」
ドル円は一時105.92へ上昇。ユーロドルは1.1275へ下落。
米10年債利回りは0.79%台へ上昇。
NY時間終盤にかけてポンドドルは1.2882へ下落。
豪ドル米ドルは0.6514へ反発。
NY金先物4月限の終値は1660.30。
原油先物4月限の終値は34.36ドル。
NYダウは1167.14ドル高の25018.16で取引を終える。
NASDAQは4.95%高の8344.25で取引を終える。
S&P500は4.94%高の2882.23で取引を終える。
米10年債利回りは0.808%。VIX指数は47.30へ低下。
ドル円、102.36(始値)、105.92(高値)、102.01(安値)、105.64(終値)、
ユーロドル、1.1449(始値)、1.1459(高値)、1.1275(安値)、1.1281(終値)
ポンドドル、1.3128(始値)、1.3129(高値)、1.2882(安値)、1.2912(終値)
豪ドルドル、0.6588(始値)、0.6613(高値)、0.6463(安値)、0.6505(終値)


<3月11日(水)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「新型ウイルス感染の影響でバイデン、サンダース両氏の集会が中止」
ドル円は反落。ポンドドルは一時1.2869へ下落。
ユーロドルは反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
その後、ポンドドルはやや反発。
ダウ先物は300ドル超に下落。原油先物は34ドル台で推移。
米10年債利回りは0.74%台へ低下。
豪RBAデベル副総裁
「新型コロナウイルスの拡大によるリスクは不確定」
報道
「英ドリス保健相が新型コロナウイルスのテストで陽性反応。
 大臣は現在自宅で隔離療養されている」
報道
「トランプ米大統領、記者会見に出席せず」
豪モリソン首相
「新型コロナウイルス対策予算として24億豪ドルを計上する」
東京時間が近づく頃にドル円は一時104.82へ下落。
ユーロドルは一時1.1323へ反発。
AP通信
「バイデン氏、ミズーリ州民主党予備選で勝利」
日経平均は108.86円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは一時0.77%台へ上昇。
ドル円は105.25へ反発した後に104.78へ反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.72%台へ下落。
ダウ先物は一時400ドル超に下落。原油先物は35ドル台へ上昇。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに242人の感染を確認。計7755人」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9612元」
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
日経平均は一時300円超に下落。ダウ先物は一時500ドル超に下落。
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
ドル円は軟調に推移。
報道
「ミシガン、ミシシッピ、ミズーリ州の予備選挙でバイデン氏勝利」
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ジョンズホプキンズ大学
「米国 新型コロナウイルスの感染者1001名に」
報道
「州内で初めて2人の感染者が出た事でミシガン州が非常事態宣言」
豪ドル米ドルは0.6518へ上昇した後に小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
報道
「アイダホ州でバイデン氏が勝利」
東京時間午後に日経平均は400円超に下落。
ダウ先物は700ドル超に下落。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは0.65%台へ低下。原油先物は34ドル台へ下落。
ドル円は104.10へ下落。
日経平均は451.06円安の19416.06で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは1.1365へ上昇。
ポンドドルは1.2937へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ブルームバーグ
「中国、価格急落後、石油の国家備蓄拡大を検討」
中国上海株式市場は0.94%安の2968.52で取引を終える。
報道
「BOE、政策金利を0.25%に引き下げ。
 カウンターシクリカル・バッファーを1%から0%に引き下げ。
 中小企業向けの新たなターム物融資計画を発効」
ポンドドルは一時1.2828へ下落。ユーロドルはやや反落。
米10年債利回り一時0.64%台へ低下。
その後、ポンドドルは下げ幅を縮小。
原油先物は33ドル台へ下落。ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
独英の株式市場はプラス圏で始まり一時1.5%超に上昇。
ドル円は105.33へ上昇。ユーロドルは一時1.1309へ下落。
ポンドドルは一時1.2955へ上昇。豪ドル米ドルは0.6536へ上昇。
米10年債利回りは0.74%台へ上昇。
ラガルドECB総裁
「新型コロナで、欧州に08年のような危機のリスク。
 緊急に行動を起こすべき。ECBはあらゆる手段を講じる用意」
ユーロドルは一時やや反発。ドル円はやや反落。
カーニー英BOE総裁
「ウイルスのショックは強く急激となる可能性も、
 一時的にとどまるだろう。
 ウイルスはサプライチェイン、企業のキャッシュフローに影響。
 ウイルス感染拡大は需要・供給両面に影響。
 予算案の発表と協調した措置。
 ベイリー次期総裁も政策決定すべてに関わった。
 英国を救うため全ての必要な追加措置とる。
 QEは引き続き英中銀の政策手段の一部。
 きょうの英中銀の決定は大きなパッケージ」
ベイリー次期英BOE総裁
「今月の英金融政策委員会(MPC)は予定通り行う。
 ウイルスめぐる状況については常に監視する。
 必要であれば、英中銀は追加措置行う余地がある」
ポンドドルは1.2973へ上昇。
英月次GDP(1月)は予想より弱い前月比0.0%、
英鉱工業生産指数(1月)は予想より弱い前月比−0.1%、
英製造業生産指数(1月)は予想とおりの前月比0.2%、
英商品貿易収支(1月)は予想より強い−37.20億ポンド、
英貿易収支(1月)は予想より強い42.12億ポンド。
ポンドドルは小幅に反落した後に一時1.2977へ上昇。
ユーロドルは1.1302へ下落。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
伊経済相
「コロナ対策で25億ユーロを支出する」
関係筋
「日銀は現在の1日当たり1000億円規模のETF購入を
 少なくとも会計年度末3月31日まで継続する」
スナック英財務相
「英国は新型ウイルスによる経済への潜在的な影響を
 世界で最もよく管理できている国の一つ。
 予算は企業を支援、ウイルスと戦う市民と公共サービスを支える。
 我々は新型ウイルスによる損害を克服する経済的手段を有する」
メルケル独首相
「新型ウイルスが欧州に襲来したことよく理解すべき。
 専門家によると、今後、人口の60-70%が感染する可能性。
 新型ウイルスの感染拡大ペースを抑制すべき。
 今まさに感染拡大を遅れさせることに成功しつつある。
 欧州の各国が互いに孤立してはならない」
ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反落。
イラン保健当局
「新型ウイルスの感染者数9000人に達する、死者は累計354人に」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い55.4%
市場反応は限定的。
ECB関係筋
「ECB銀行監督部門は理事会で金融セクター支援策概要を示す見込み。
 金融政策の発表とともに声明を公表する見込み」
【NY時間】
ポンドドルは1.2905へ反落した後に小幅に反発。
ユーロドルは一時1.1352へ反発。豪ドル米ドル一時0.6540へ上昇。
ロイター
「日銀はセンチメントの悪化を防ぐため来週の会合で追加緩和へ。
 具体的な施策は定まっていないが、
 ETF購入の増額がもっともあり得る選択肢」
米消費者物価指数(2月)は予想より強い前月比0.1%、
米消費者物価指数コア(2月)は予想とおりの前月比0.2%。
市場反応は限定的。
加第4四半期設備稼働率は予想より強い81.2%。
市場反応は限定的。
スナック英財務相
「英経済は一時的に混乱する見込み。
 英経済を支援するためには何でも行う。
 英公共サービスは新型ウイルスに対してよく準備している。
 英経済はしっかりとしており、財政は健全。
 新型ウイルスは現在の英国が直面する課題だが、
 それが唯一の課題ではない。中小企業向けに様々な支援策を行う。
 支援策の総額は300億ポンドに。
 2020年英GDP成長見通しは1.1%、昨年3月時点1.4%。
 2021年英GDP成長見通しは1.8%、昨年3月時点1.6%。
 2022年英GDP成長見通しは1.5%、昨年3月時点1.6%。
 2023年英GDP成長見通しは1.3%、昨年3月時点1.6%。
 実質賃金は毎年、上昇する見込み。
 英予算は財政規律の範囲内、今後に余地を残す」
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
独株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は800ドル超に下落。
ドル円は104.37へ下落した後に反発。
NYダウはマイナス圏で始まり700ドル超に下落。
米財務省
「納税申告期限の先延ばしを検討」
ムニューシン米財務長官
「新型ウイルス感染でG7電話会議をしたほか、
 IMFや世銀とも連絡を取った」
ドルストレートは反落して軟調に推移。
ユーロドルは一時1.1257へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が766.4万バレルの増加。
ロンドンフィックス過ぎドル円は105.13へ上昇した後にやや反落。
米10年債利回りは0.85%台へ上昇。
WHOテドロス事務局長
「新型ウイルスはパンデミックになった。
 新型ウイルスのパンデミックはコントロールが可能」
独DAXは0.35%安の10438.68で取引を終える。
英FTSE100は1.40%安の5876.52で取引を終える。
米10年債入札では最高落札利回り0.849%、応札倍率2.36倍。
報道
「イタリアで新型ウイルス感染の死者が827人に達し、31%急増」
ユーロドルは1.12台後半で揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
米CNBC
「トランプ大統領は全米対象に大規模災害宣言を検討している」
米月次財政収支(2月)は予想より強い−2353億ドル。
NYダウは1600ドル超に下落。
NY時間後半にドル円は一時104.23へ下落。
NY時間終盤にポンドドルは1.2805へ下落した後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.6482へ下落。
NY金先物4月限の終値は1642.30。
原油先物4月限の終値は32.98ドル。
NYダウは1464.94ドル安の23553.22で取引を終える。
NASDAQは4.70%安の7952.05で取引を終える。
S&P500は4.89%安の2741.38で取引を終える。
米10年債利回りは0.874%。VIX指数は53.90へ上昇。
ドル円、105.65(始値)、1.5.66(高値)、104.10(安値)、104.56(終値)、
ユーロドル、1.1281(始値)、1.1367(高値)、1.1257(安値)、1.1270(終値)
ポンドドル、1.2912(始値)、1.2977(高値)、1.2805(安値)、1.2816(終値)
豪ドルドル、0.6505(始値)、0.6540(高値)、0.6480(安値)、0.6484(終値)


<3月12日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「トランプ大統領は欧州からの不要不急の渡航制限を検討」
伊首相
「食料品店と薬局以外のすべての小売店閉鎖を指示」
ユーロドルは1.1251へ下落。ポンドドルは小幅に反発。
トランプ大統領
「新型ウイルス感染の拡大を阻止できれば、
 米経済は景気刺激策を必要としないかもしれない。
 ただ、政権は全ての可能性を検討する。
 給与税に関する措置が実施されば素晴らしいが、
 一部の人たちがなぜ反対するか理解できない」
ドル円は一時104.33へ下落した後にやや反発。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。原油先物は33ドル台へ上昇。
中国国務院
「人民銀行が市中銀行に対する預金準備率引き下げへ。
 新型コロナ感染被害による中小企業に対する融資促進を目的」
ドル円は一時104.80へ上昇。豪ドル米ドルは0.6470へ下落。
報道
「ランプ米大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大に対する
 経済支援策として、現状で病欠の際しての保障面で
 不整備の時間給労働者に対する病欠有給の措置や、
 中小企業の確定申告の期限延長などの措置を実施する見通し」
ワシントンポスト
「トランプ大統領がムニューシン財務長官に対して、
 パウエルFRB議長に一段の景気刺激策をとるよう促すこと求めた」
ナバロ米大統領補佐官
「トランプ大統領が示した給与減税の方針について、
 完全な形で迅速に成立することができれば米GDPにプラス影響。
 新型コロナウイルスの悪影響を相殺も。
 中間所得層などにとっては7.65%の賃上げに相当、
 中小企業を中心に短期的なキャッシュフローの問題にも有効」
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。米10年債利回り0.86%台で推移。
日第1四半期大企業全産業業況判断指数は前回値より弱い−10.1、
日第1四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より弱い−17.2、
日国内企業物価指数(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
モリソン豪首相
「財政出動は合計229億豪ドル規模。雇用の確保にフォーカスする。
 176億豪ドルをウイルスからの豪経済の支えに
 財政出動はGDPの1.2%に達する。
 来年6月30日を超えないように執行」
豪ドルの反応は限定的。
日経平均は351.55円安で寄り付き一時500円超に下落。
英RICS住宅価格指数(2月)は予想より強い29。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ドル円は一時104.36へ下落して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
米10年債利回り0.81%台へ低下。原油先物は32ドル台へ下落。
トランプ大統領
「いくつかの協力で必要な策を講じる。
 欧州は新型コロナウイルスの対応に失敗。
 欧州からの今後30日間の渡航禁止。英国は対象から除外。
 安心を提供するために緊急措置をとる。
 米中小企業省に対する500億ドルの予算を議会に提案。
 2000億ドルの追加的な流動性を供給。
 警戒を持って対応すると感染はかなり防げる。
 年配者は不要不急の旅行を手控えるように。
 多くの米国市民にとってリスクは非常に小さい」
韓国
「新型コロナウイルス、新たに114人の感染を確認。計7869人」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9641元」
中国上海株式市場は1.09%安で始まる。
ドル円は一時103.08へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6451へ下落。
ユーロドルは一時1.1333へ上昇。ポンドドルは一時1.2849へ上昇。
日経平均は1000円超に下落。ダウ先物は一時1100ドル超下落。
米10年債利回りは一時0.73%台へ低下。
原油先物は一時30ドル台へ下落。
報道
「俳優トム・ハンクス夫妻が滞在先の豪州で新型コロナ陽性反応。
 NBA全試合中止、ユタジャズの選手が新型コロナの陽性反応」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
米国務省
「米国民に対して海外への渡航を再考するように勧告。
 渡航における健康に関する勧告を引き上げ、レベル3に」
黒田日銀総裁
「安倍首相に市場変動状況を含めてお話しした。
 G7の電話会合、コミュニケーションについて話した。
 最近の経済不透明性、市場変動に対して
 潤沢な流動性を供給するなど躊躇なく対応。
 適切な資産買い入れを進め、マーケットの安定を図る。
 談話に沿って様々なことを実行している」
東京時間午後に日経平均は下げ幅をやや縮小。
ドル円は一時104.28へ反発。ユーロドルは1.1286へ反落。
東京時間終盤にドル円はやや反落。
日経平均は856.43円安の18559.63で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は103.60へ反落。ポンドドルは1.2781へ下落。
豪ドル米ドルは0.6435へ下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物は31ドル台で推移。
SRF報道
「スイスが近く非常事態宣言する可能性」
中国上海株式市場は1.52%安の2923.49で取引を終える。
ドル円はやや反発した後に一時103.55へ下落。
ユーロドルは一時1.1320へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国汽車工業協会
「2月の中国自動車販売、前年比79.1%減」
独英の株式市場はマイナス圏で始まり6%超に下落。
ダウ先物は1200ドル超に下落。
スナック英財務相
「昨日にトランプ米大統領が発表した欧州への渡航禁止は、
 英経済にも悪影響。旅行などの需要面での影響とともに、
 企業のサプライチェインにも悪影響与える。
 サプライチェインの混乱は英経済の生産能力を
 一時的に収縮させる可能性」
日銀関係者
「ETF買い入れさらなる積極化も、年6兆円上回る購入許容。
 急激な円高進行ない限りマイナス金利深掘りには慎重な声。
 日銀が緩和強化策を検討へ、資産購入拡充や企業支援」
ドル円は103.51へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2829へ上昇した後に下落。ユーロドルは軟調に推移。
共同通信「日銀、景気判断引き下げへ」
欧鉱工業生産(1月)は予想より強い前月比2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
ルメール仏経済相
「ECBが銀行が中小企業向け融資を支援するシグナル送ること期待。
 トランプ大統領が事前調整なく渡航に関する決定行った事は遺憾。
 エールフランスなどを支援する」
ペンス米副大統領
「今後、米国でも数千人単位で感染者数が増加するだろう。
 米国民、今後30日間は老人ホームへの訪問を差し控えるべき」
米当局
「欧州から帰国した米国人を14日間隔離する」
ドルストレートは軟調に推移。
原油先物は30ドル台へ下落。
【NY時間】
ドル円は一時103.51へ下落して揉み合う。
ユーロドル一時1.1209へ下落して揉み合う。
米卸売物価指数(2月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米卸売物価指数コア(2月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い172.2万人。
ドル円は一時104.21へ上昇して揉み合う。
報道
「ドイツ、新型ウイルス対策で均衡財政を棚上げする用意」
ECBは政策金利を0.00%に据え置く。
ECB
「QEと流動性供給を拡大。新たな長期資金供給策を発表。
 インフレ目標に近づくまで金利は現行水準以下にとどまる。
 債券買い入れは利上げの直前まで継続。
 TLTRO第3弾についてより好ましいタームに。
 TLTROの金利はDFRを0.25bp下回る水準に。
 資産購入を年末まで1200億ユーロ増額。
 新型コロナにより、銀行の自己資本比率引き下げ容認へ。
 2020年-2022年の為替レートを1ユーロ=1.09ドルに想定」
ユーロドルは1.1301へ上昇した後に1.1198へ下落して揉み合う。
米10年債利回りは0.65%台へ低下。
オランダ保健当局
「感染者数が前日の503人から614人に増加」
NYダウはマイナス圏で始まり一時2200ドル超に下落。
報道
「米株式市場、サーキットブレーカー発動」
ラガルドECB総裁
「新型ウイルス感染拡大は成長見通しに対する深刻なショックに。
 野心的かつ協調的な財政出動が求められる。
 政府および政府機関はタイムリーで目標を絞った行動が必要。
 家計と企業を支援する決意。ECBの措置は円滑な信用供給を支援。
 ECBは新型ウイルス感染拡大を注意深く監視。
 必要であれば、あらゆる政策手段を調整する用意。
 ユーロ圏成長は中期的には回復へ。
 最新のデータは経済見通しをかなり悪化させている。
 原油急落で物価に大幅な下振れリスク。
 潤沢な水準の金融緩和が必要。信用保証のような政策が必要。
 ECBの戦略見直しは現時点で棚上げ。
 QEプログラムのあらゆる柔軟性を活用。
 ECBの手段が危機には最も効果的。
 現在のショックは深刻だが、暫定的な可能性。
 ECBは回復を予想。しかし、時期は不透明。
 次回の会合はオンラインで行う」
ECBスタッフ経済予測 
「2020年の成長見通しを1.1%から0.8%に引き下げ。
 2021年の成長見通しは1.4%から1.3%に引き下げ。
 2022年の成長見通しは1.4%で据え置き。
 2020年のインフレ見通しを1.1%に据え置き。
 2021年のインフレ見通しを1.4%に据え置き。
 2022年のインフレ見通しを1.6%に据え置き」
ユーロドルは下落して軟調に推移。ドル円は105円台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
独英の株式市場は下げ幅を拡大。原油先物は31ドル台へ上昇。
トランプ大統領
「必要なら緊急時の権限行使も。市場は非常に大きく持ち直すだろう。
 下院の新型ウイルス関連法案は支持しない。
 欧州からの渡航制限は拡大の可能性も早期終了の可能性もある」
米10年債利回りは0.81%台へ上昇。
報道
「カナダのトルドー首相が妻の症状を考慮して自主隔離を選択」
豪ドル米ドルは0.6266へ下落。
ロンドンフィックス過ぎユーロドルは1.1056へ下落した後に反発。
ポンドドルは1.2491へ下落した後に反発。豪ドル米ドルやや反発。
報道
「NY連銀が5000億ドルの3ヵ月物レポを実施へ」
NYダウは下げ幅を縮小。
独DAXは12.24%安の9160.70で取引を終える。
英FTSE100は10.93%安の5234.00で取引を終える。
米30年債入札では最高落札利回り1.320%、応札倍率2.36倍。
ドル円は一時106.10へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6385へ反発。
報道
「トランプ大統領が東京五輪の1年延期を提案」
その後、NYダウは再び下げ幅を拡大。
ドル円は105円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1217へ反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2641へ反発して揉み合う。豪ドル米ドルやや反落。
NY連銀
「5000億ドル上限の3ヵ月物レポでは
 落札額は84日物で784億ドルだった」
NY時間終盤に米10年債利回りは一時0.88%台へ上昇。
ドル円は104円台へ下落。ユーロドルは一時1.1226へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6213へ下落。ポンドドルはやや反落。
報道
「NY市のデブラシオ市長が非常事態を宣言」
NY金先物4月限の終値は1590.30。
原油先物4月限の終値は31.50ドル。
NYダウは2352.60ドル安の21200.62で取引を終える。
(過去最大の下落幅。1987年10月ブラックマンデー以降で最大下落率)
NASDAQは9.43%安の7201.80で取引を終える。
S&P500は9.51%安の2480.64で取引を終える。
米10年債利回りは0.823%。VIX指数は75.47へ上昇。
ドル円、104.56(始値)、106.10(高値)、103.08(安値)、104.64(終値)、
ユーロドル、1.1270(始値)、1.1333(高値)、1.1056(安値)、1.1186(終値)
ポンドドル、1.2813(始値)、1.2849(高値)、1.2491(安値)、1.2570(終値)
豪ドルドル、0.6484(始値)、0.6492(高値)、0.6213(安値)、0.6236(終値)


<3月13日(金)>

【オセアニア・東京時間】
イタリア政府
「新型コロナウイルスに感染した死者が前日より189人増え1016人。
 感染者は2651人増の1万5113人に」
報道
「新型コロナでカリフォルニアのディズニーランド・パークが休業へ」
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドル小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は200ドル超下落して推移。原油先物は30ドル台で推移。
米10年債利回りは0.82%台で推移。
豪ドル米ドルは0.6314へ反発した後に小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円は一時104.51へ下落。
米ディズニー
「フロリダとパリにあるディズニーランド・パークを休業する」
日経平均は376.16円安で寄り付き軟調に推移。
ドル円は一時105.20へ反発。ポンドドルは1.2509へ下落。
ユーロドルは1.1153へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回り一時0.74%台へ低下。原油先物は31ドル台へ上昇。
日経平均は一時1800円超に下落。17000円台を割り込む。
ドル円はやや反落。ポンドドルやユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.6326へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0033元」
中国上海株式市場は4.08%安で始まる。
ダウ先物は500ドル超に下落。原油先物は30ドル台へ下落。
報道
「政府・日銀が日経平均急落を受けて緊急情報交換会合を開く」
ドル円は下げ幅を縮小して反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は下げ幅やや縮小。
ドル円は一時105.28へ上昇。
中国李首相
「感染者の入国阻止のために一段の措置を講じる」
麻生財務相
「株価はボラティリティが激しい。
 ある面、為替市場は安定している。注意深く見ていく」
武内財務官
「G7では新型コロナウイルスの影響への取り組みで協調を確認。
 感染抑制が一番大事。必要な対応を講じていく。
 より一層の緊張感をもって市場動向を注視。
 市場全体は非常に神経質な動き。この認識に変わりはない。
 G7代理会合で各国それぞれの取り組みを情報共有。
 現在の状況でフェイストゥフェイスの国際会議は難しい。
 債券市場動向について、動き背景にはいろいろ要因がある
 市場の資金はキャッシュの方に向かっている。
 市場介入の可能性についてはコメントしない」
その後、ドル円は上げ幅を縮小。ユーロドルは1.1218へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは0.80%台へ上昇。原油先物は31ドル台へ上昇。
日本銀行
「予定外の買い入れオペ2000億円を通知、5年超-10年以下。
 共通担保資金供給オペで1兆5千億円の資金供給を実施する」
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は下げ幅を縮小。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルは1.1221へ上昇。
報道
「国連本部で初の新型コロナ感染者、フィリピン国連代表部外交官」
日第三次産業活動指数(1月)は予想より強い前月比0.8%。
豪首相
「500名以上の集会の自粛要請」
東京時間終盤にダウ先物はプラス圏へ反発して一時700ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.84%台へ上昇。原油先物は62ドル台へ上昇。
ドル円は106.01へ上昇した後に上げ幅を縮小。ユーロドルやや反落。
ダウジョーンズ
「日銀は来週の会合での短期金利の引き下げに消極的で、
 協調利下げの切迫した必要性ないとの認識している」
日経平均は1128.58円安の17431.05で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時105.32へ反落。ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は一時上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1.23%安の2887.43で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(2月)は予想とおりの前月比0.4%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.88%台へ上昇。
ドル円は一時105.99へ上昇。ポンドドルは一時1.2599へ上昇。
仏消費者物価指数改定値(2月)は予想とおりの前月比0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルは1.1162へ下落。
ブルームバーグ
「新型コロナ対策で改正特措法成立、必要なら緊急事態宣言も可能に」
独の株式市場はプラス圏で始まり一時4%超に上昇。
英の株式市場はプラス圏で始まり一時7%超に上昇。
ダウ先物は一時900ドル超に上昇。原油先物は一時33ドル台へ上昇。
ポンドドルは一時1.2624へ上昇。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドル小幅に揉み合う。
米10年債利回りは一時0.95%台へ上昇。
ドル円は106.24へ上昇した後に上げ幅を縮小。
レーンECB専務理事兼主任エコノミスト
「政策担当者にとってコロナショックの衝撃を和らげる目的は明確。
 金融政策はウイルスとの闘いに重要な役割を果たす。
 基本シナリオには一時的に遅れがでるだろう。
 必要であれば、将来の利下げの選択肢を保持する」
ブルームバーグ
「日銀、レポ市場の国債需給過度な引き締まり抑制
 安定確保へ一時措置」
独英の株式市場は上げ幅を縮小。ダウ先物は上げ幅を縮小。
日経
「日銀、社債など購入拡大へ、大企業にも安全網」
ドル円は堅調に推移。ユーロドルはやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは反落。
独英の株式市場は再び上げ幅を拡大。ダウ先物は再び上げ幅を拡大。
独経済相
「アジアからの輸入依存度引き下げるため医療関連産業を支援する」
ロイター
「日銀、社債・CP購入拡大を検討。大企業の資金繰りリスクに対応」
伊中銀総裁 
「ECBは必要なら資産購入は前倒しで実施できる」
ダウ先物は1100ドル超に上昇。
報道
「米株先物、上方のサーキットブレーカーに達する」
ショルツ独財務相
「年内に財政刺激プログラムの必要性が出てくる可能性ある。
 政府が企業の株式を保有する可能性を排除せず」
フォンデアライエンEU委員長
「EUは新型コロナウイルスによるショックに耐えうる。
 EUには決断、協調、統合が必要とされている。
 ウイルス感染を止める事できないが、拡大を抑制する事が重要」
英BOE議事録
「英経済は今後数か月にわたって活動が弱まるとみている。
 新型ウイルス、需要に対するかなりの悪影響が想定される。
 英中銀は今後、新型ウイルスが与える影響について精査する。
 中小企業向け融資が特に重要と判断した。
 多くの手段による追加緩和の用意がある。
 追加利下げ、TFSMEの増額、資産購入拡大など」
米10年債利回りは0.97%台へ上昇。
【NY時間】
米輸入物価指数(2月)は予想より強い前月比−0.5%、
米輸出物価指数(2月)は予想より弱い前月比−1.1%。
トランプ大統領
「年末までの給与税カットの承認を議会に要求する」
ドル円は107.49へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
スペイン保健当局
「感染者数が3004人から4209人に増加、死者120人に」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは1.1103へ下落。
原油先物は32ドル台へ下落。
ペロシ米下院議長
「下院民主党議員とトランプ政権は
 新型コロナウイルス関連法案で合意に近づく。
 ムニューシン米財務長官と今朝、電話会談を行った」
ムニューシン米財務長官
「新型コロナウイルス対応で、第2イニングの財政刺激策を策定中。
 第1イニングは、先日の8億ドル規模のコロナ法案。
 市場は秩序立ってきている。
 長期投資家にとっては素晴らしい投資機会。
 新型ウイルスは短期的な問題。
 欧州の各政府の新型コロナウイルス対策を賞賛」
NYダウは1200ドル超に上昇した後に上げ幅を縮小。
独英の株式市場は上げ幅をやや縮小。
ポンドドルは1.2455へ下落。ドル円は106円台へ反落。
その後、ポンドドルはやや反発。ユーロドルは小幅に反発。
トランプ大統領
「FRBは他国の中銀と競争するために追加利下げを」
ミシガン大学消費者態度指数速報(3月)は予想より強い95.9。
ドル円はやや反発。ドルストレートは下落。
報道
「スペイン政府は非常事態を宣言する意向」
米10年債利回りは0.86%台へ低下。
報道
「G7がテレビ会議で16日月曜日に緊急会合を開催する。
 ウイルス感染に対する経済や金融への対応が協議される見通し」
NY連銀
「国債購入を拡大して、きょう約330億ドルを購入する」
ブルームバーグ
「トランプ大統領が国家非常事態を宣言へ」
欧州委員会
「今年のEUの成長率をマイナス1%前後に下方修正」
独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは1.1055へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
加首相
「G7首脳が世界的な協調対応で合意」
NYダウは再び上げ幅を拡大。
独DAXは0.77%高の9232.08で取引を終える。
英FTSE100は2.46%高の5366.11で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.6122へ下落。
報道
「加BOCが政策金利を0.5%引き下げ、0.75%に」
ポロズ加BOC総裁
「利下げは消費者の信頼感を支援。経済支援のために何でもする用意。
 原油価格下落は持続の可能性を示唆。
 原油価格は追加利下げの検討事項。
 危機は一時的と確信するが、長引く可能性」
ドルカナダは一時1.3978へ反発した後に反落。
ポンドドルは1.2276へ下落。
トランプ大統領
「国家非常事態を宣言。ウイルス感染で新たな行動を取る
 渡航規制は無数の命を救う。今は異なる段階。
 非常事態宣言で500億ドルの資金にアクセス可能となる。
 病院に対して緊急行動を要請。
 連邦政府はすべての学生ローンの金利を放棄。
 備蓄のために石油の大量購入を検討」
ドル円は108.50へ上昇。ドルストレートはやや反発。
NYダウは急上昇。原油先物は時間外取引で一時33ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時1.015%に上昇。
NY時間終盤にドル円はやや反落。ポンドドルは1.2259へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
NY金先物4月限の終値は1516.70。
原油先物4月限の終値は31.73ドル。時間外取引で33ドル台へ上昇。
NYダウは1985.00ドル高の23185.62で取引を終える。
NASDAQは9.34%高の7874.23で取引を終える。
S&P500は9.29%高の2711.02で取引を終える。
米10年債利回りは0.983%。VIX指数は57.83へ低下。
ドル円、104.63(始値)、108.50(高値)、104.51(安値)、107.93(終値)、
ユーロドル、1.1185(始値)、1.1221(高値)、1.1055(安値)、1.1099(終値)
ポンドドル、1.2568(始値)、1.2624(高値)、1.2259(安値)、1.2281(終値)
豪ドルドル、0.6236(始値)、0.6326(高値)、0.6122(安値)、0.6180(終値)



●今週(3月16日から3月20日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の高値108.50を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は109.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は19年10月30日の高値109.29、
ここを上抜けた場合は19年11月7日の高値109.49、さらに上昇
した場合は19年12月13日の高値109.71から12月2日の高値
109.73、ここを上抜けた場合は110.00の「000」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月5日の高値107.74を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は13日のNY時間序盤の高値
107.49、さらに下落した場合は107.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は3月4日の安値106.85、さらに下落した場合は
12日の高値106.10、ここを下抜けた場合106.00の「00」ポイント
から10日の高値105.92を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、16日の
日機械受注と中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業景気
指数と対米証券投資、17日の米小売売上高と米鉱工業生産と米NAHB
住宅市場指数、18日の日通関ベース貿易統計と米住宅着工件数と
米建設許可件数とFOMCとFOMC声明とパウエルFRB議長の定例
記者会見、19日の日全国消費者物価指数と日銀金融政策発表と黒田
日銀総裁の定例記者会見と米第4四半期経常収支とフィラデルフィア
連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数と米景気先行指標総合指数、20日の米中古住宅販売件数、などが
注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初9日に104.22レベルに下落して始まり
軟調に推移して東京時間前半に101.56へ下落する展開になりました。
その後、しばらく揉み合いが続きましたが、NY時間前半に週安値と
なる101.18へ下落する展開になりました。その後、再び揉み合いが
続きましたが、10日オセアニア時間から反発してロンドン時間前半
に105.22へ上昇する展開になりました。その後、NY時間前半に
103.22へ反落しましたが、その後、再び反発してNY時間後半に
105.92へ上昇する展開になりました。その後、反落して、揉み合い
ながらも軟調傾向で推移して12日の東京時間前半にかけて103.08
へ下落しましたが、その後、反発して、揉み合いを経た後にNY時
間序盤から上伸してNY時間後半に106.10へ上昇する展開になり
ました。その後、反落して13日のオセアニア時間にかけて104.51
へ下押しましたが、その後、反発して堅調に推移してNY時間序盤
にかけて107.49へ上昇する展開になりました。その後、106.69へ
下押しましたが、その後、NY時間後半に週高値となる108.50へ
上昇した後にやや反落して107.93レベルで週の取引を終えました。


先週は、前週末の「NY州の新型コロナウイルスの感染拡大による
非常事態宣言」、米PIMCOの「米国はリセッション入りする可能性
がある」との発表、「サウジは現在日量970万バレルの生産量を
4月に1000万バレルを超す水準まで引き上げる。原油価格の引き下
げも行う」との報道、「レバノンがデフォルト」などを背景に世界の
経済が急収縮してドル円は下落して始まり、9日のNY時間前半に
101.18へ急落する展開になりました。その後、反発して揉み合いと
なった後に、10日オセアニア時間の「トランプ米大統領、給与税
減税の可能性で議会と協議へ」との報道を背景に上伸して、NY時間
後半にかけて105.92へ上昇する展開になりました。その後、11日に
「新型ウイルス感染の影響でバイデン、サンダース両氏の集会中止」
「英ドリス保健相が新型コロナに感染」「トランプ大統領、記者会見
に出席せず」、などの報道を背景に反落して、NY時間のWHOテド
ロス事務局長による「新型ウイルスはパンデミックになった」との
発言を背景に軟調に推移して、12日の東京時間でのトランプ大統領
の「欧州は新型コロナウイルスの対応に失敗。欧州からの今後30日
間の渡航を禁止」との発表を背景に103.08へ下落する展開になりま
した。その後、揉み合いながらも反発して、NY時間にNYダウが
一時2200ドル超に下落するも、ユーロドルの下落に伴うドル買いも
背景に「金も下落して、市場からの資金引き揚げによるキャッシュ
への回帰」による「有事のドル買い」でNY時間後半にかけ106.10
へ上昇する展開になりました。その後、「NY市の非常事態宣言」も
背景に13日のオセアニア時間にかけて104.51へ下押しましたが、
「政府・日銀が日経平均急落を受け緊急情報交換会合を開く」との
報道、日銀による「予定外の買い入れオペ2000億円の通知」、ロイ
ターによる「日銀、社債・CP購入拡大を検討。大企業の資金繰り
リスクに対応」との報道を背景に反発して、ダウ先物の大幅上昇
および米10年債利回りの上昇も背景にNY時間序盤にけて107.49
へ上昇する展開になりました。その後、一時106.69へ下押しました
が、「G7がテレビ会議で16日月曜日に緊急会合を開催する」との
報道、NY連銀による「国債購入を拡大して、きょう約330億ドル
を購入する」との発表、そして、トランプ大統領の「国家非常事態
を宣言。(中略) 非常事態宣言で500億ドルの資金にアクセス可能
となる。連邦政府はすべての学生ローンの金利を放棄。備蓄のため
に石油の大量購入を検討」との発言を背景に週高値となる108.50
へ上昇して107.93レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標および要人発言では17日の米小売売上高
18日のFOMCとパウエルFRB議長の定例会見、19日の日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例会見が注目の焦点になります。

週初は、「G7テレビ会議」が注目されますが、トランプ大統領が複数
の新型コロナウイルスに感染していた人と接触していた事で「新型
コロナウイルス感染の検査を受けた」事から検査の結果を巡る報道
も注目されます。

18日のFOMCでは利下げが確実視されていますが、利下げ幅ととも
に「FRBは金融システムに大量の流動性を注入する」との観測もあ
りますので「追加緩和策の有無」、そして市場反応が注目されます。
また、給与税にかかわる米議会の動向も注目されます。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日の東京時間
序盤の安値1.1153を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合
は1.1200の「00」ポイントから12日のNY時間終盤の戻り高値
1.1226、さらに上昇した場合は12日オセアニア時間の安値1.1251
から10日の安値1.1275、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は12日の高値1.1333を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある13日の安値1.1055を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1000の「000」
ポイント、さらに下落した場合は1月29日安値1.0992から19年
11月29日の安値1.0981、ここを下抜けた場合は19年9月3日の
安値1.0926、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は19年10月1日の安値1.0879を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、17日の独・欧の
ZEW景況感調査、18日の欧消費者物価指数改定値、などが注目さ
れますが、対ドル通貨ペアとして、16日の中国小売売上高と中国
鉱工業生産とNY連銀製造業景気指数と対米証券投資、17日の
米小売売上高と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、18日の
米住宅着工件数と米建設許可件数とFOMCとFOMC声明と
パウエルFRB議長の定例記者会見、19日の米第4四半期経常収支
とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、20日の
米中古住宅販売件数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初9日に1.1351レベルに上昇して始
まり東京時間前半に週高値となる1.1497へ上昇する展開になりまし
た。その後、揉み合いになりましたが、10日のオセアニア時間から
軟調推移となってNY時間後半にかけて1.1275へ下落する展開にな
りました。その後、反発して11日ロンドン時間にかけて1.1367へ
戻しましたが、その後、再び反落して12日オセアニア時間にかけ
1.1251へ下落する展開になりました。その後、東京時間前半に反発
して1.1333へ戻しましたが、その後、再び反落して軟調に推移し
てロンドンフィックス過ぎに1.1056へ下落する展開になりました。
その後、反発して13日の東京時間午後にかけて揉み合いながらも
1.1221へ戻しましたが、その後、再び反落してロンドンフィックス
過ぎに週安値となる1.1055へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも反発して1.1099レベルで週の取引を終えました。


先週は、週初に週高値となる1.1497へ上昇しましたが「3人のイン
ディアンの足型」を示現した後に10日のオセアニア時間から反落し
て、「ECBスタッフの1人が新型コロナウイルスに感染」との報道、
独IFO所長の「コロナウイルスの影響で独はリセッション入りも」
との発言、11日のメルケル独首相の「新型ウイルスが欧州に襲来し
たことよく理解すべき。専門家によると、今後、人口の60-70%が
感染する可能性。(後略)」との発言、「イタリアで新型ウイルス感染
の死者が827人に達し、31%急増」との報道、およびドル買い、
そして、12日の東京時間でのトランプ大統領の「欧州は新型コロナ
ウイルスの対応に失敗。欧州からの今後30日間の渡航を禁止」との
発表など背景に揉み合いながらも軟調に推移する展開になりました。
その後、ECBは政策金利を0.00%に据え置きましたが、「QEと流動
性供給を拡大。新たな長期資金供給策を発表。(中略) 債券買い入れ
は利上げの直前まで継続。TLTRO第3弾についてより好ましいター
ムに。TLTROの金利はDFRを0.25bp下回る水準に。資産購入を
年末まで1200億ユーロ増額。新型コロナにより、銀行の自己資本
比率引き下げ容認へ。2020年-2022年の為替レートを1ユーロ=
1.09ドルに想定」などが示され、一時1.30台へ戻すも、その後、
ラガルドECB総裁の「新型ウイルス感染拡大は成長見通しに対する
深刻なショックに。(中略) 家計と企業を支援する決意。ECBの措置
は円滑な信用供給を支援。必要であれば、あらゆる政策手段を調整
する用意。最新のデータは経済の見通しをかなり悪化させている。
原油急落で物価に大幅な下振れリスク(後略)」などが示され、ロン
ドンフィックス過ぎに1.1056へ下落する展開になりました。その後
13日の東京時間午後にかけて1.1221へ戻しましたが、「スペイン
政府は非常事態を宣言する意向」との報道もある中、ドル買いを
背景に軟調に推移して、ロンドンフィックス過ぎに週安値となる
1.1055へ下落して、1.1099レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では、17日の独・欧のZEW景況感調査
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、17日の米小売売上高
18日のFOMCとパウエルFRB議長の会見が注目の焦点になります。

先週はドイツ銀行の株価が急落して、ECBによる銀行の自己資本比
率引き下げ容認が余儀なくなりましたが、18日に予定されていた
ロンドンでの英EUの将来関係を巡る体面による第2回交渉が中止
になりビデオ会議を検討しているとの事で、欧州で感染が拡大して
いる新型コロナウイルス関連報道が引き続き注目されますとともに
ユーロドル相場を主導している米ドルの動向が注目されます。

チャート的には12日の安値1.1056と13日の安値1.1055の2本の
角を巡る攻防が重要攻防になりそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その381 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百八十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界の株式市場で10兆ドルも時価総額が
 減少したけど…、12日にNYダウが1987年10月のブラックマン
 デー以降で最大の下落率で2352.60ドル安と過去最大の下落幅に
 なったその翌日の13日には一時「上方のサーキットブレーカー」
 も発動して1985ドル高になり…、まさにジェットコースターの
 ような株式市場の値動きだったよな…。オレ様も驚いたぜぃ』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週のNYダウは週間2679.16ドル下落したが、その値動きでは
 セリング・クライマックスも想起させるような状況じゃったのう。
 ただ、今の相場は過去の常識が通用しないアブノーマル相場ゆえ
 再び下値を試して、2番底をつけに行くやもしれぬがのう…」


『ドル円も「ひっちゃかめっちゃか」で、週初101.18へ急落の後
 「トランプ米大統領、給与税減税の可能性で議会と協議へ」との
 報道を背景に上伸して、週中は揉み合うも、週末にかけて108.50
 へと上昇して、週間高安では7円32銭もの値動きだったよな…』


「ふむ…。ファンダメンタルズ要因もいろいろあったが…、週間、
 大雑把に言えば、週半ばからドル買いの一週間で、金も下落して
 『市場からの資金引き揚げによるキャッシュへの回帰』による
 急収縮での『有事のドル買い』の様相でもあったようじゃのう…」


『まぁ「キャッシュ・イズ・キング」てなワケなのかもしれないが
 先週はいろいろな意味で驚愕の一週間だったよな…。さて今週は
 いったいどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん』


「ふむ…。今週も17日に米小売売上高、18日にFOMCとパウエル
 FRB議長の定例会見、19日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の
 定例会見、そして、週初には『G7テレビ会議』が予定されていて
 重要イベント目白押しじゃが、ボラタイルな相場となろうのう…」


『18日のFOMCでは利下げが確実視されているけど、CMEフェド
 ウォッチによる利下げ織り込み度では1.00%の利下げもあり得る
 ようだよな…。利下げをしない選択肢はないと思われるけど…、
 0.5%の利下げでは市場がダダをこねそうだし…、緊急利下げの後
 でもありFEDメンバーは「のりしろを残したい」と思うだろうし
 とても難しい舵取りになるだろうな…。ジイさん』


「ふむ…。『FRBは金融システムに大量の流動性を注入する』との
 観測もあるようで、QE4を期待する向きもあるようじゃのう…。
 利下げ幅についても期待が大きいだけに、期待に届かずでは落胆
 となる場合もあるだろうし、期待に届いてもセル・ザ・ファクト
 となったり、さらなる催促相場となる場合もあるやもしれず…、
 市場反応が大いに注目されるのう…。溜口剛太郎殿」


『19日の日銀金融政策発表も打つ手が限られる中、大変だろうしな。
 それと…、トランプ大統領が複数の新型コロナウイルスに感染し
 ていた人と接触していたことで「新型コロナウイルス感染の検査
 を受けた」との報道があり、その結果も注目されるけど…、
 万が一、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染していたと
 判明すれば、驚天動地の大事件になるだろうからな…。ジイさん』


「まぁ、体温は全くの正常とのことで大丈夫と思われるがのう…。
 現在市場では、新型コロナの実体経済への波及を巡り『景気後退』
 『債券バブル』、『金融政策の限界』の3つのリスクが警戒されて
 いるが…、今週は重要な一週間となろうのう…。溜口剛太郎殿」


『怖くもあり、リスクを避けて休むも相場も一策だけど、その一方
 動いてなんぼのトレードではボラが大きいことは魅力でもあり…、
 リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいもんだぜぃ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「あははっ。今日はあまりに前段のお話が長くなり過ぎたようじゃ。
 テーマ別のお話は、また次回以降にさせてもらうとしよう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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