FX トレードと凡事のお話 その380


先週は日銀5000億資金供給とFRBの0.5%緊急利下がありました。
そして、米10年債利回り0.674%へ低下してドル円も下落しました。



■今週(3月9日から3月13日)の主な経済指標


<3月9日(月)>

※ 米国とカナダが夏時間に移行。

朝8時50分に日第4四半期GDP改定値
朝8時50分に日国際貿易収支(1月)、日国際経常収支(1月)
午後2時に日景気現状判断DI(2月)、日景気先行き判断DI(2月)
午後3時45分にスイス失業率(2月)
午後4時に独鉱工業生産(1月)、独貿易収支(1月)、独経常収支(1月)
夜9時15分に加住宅着工件数(2月)
夜9時半に加住宅建設許可件数(1月)
などが予定されています。
日・独の指標には注目です。


<3月10日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期製造業売上高
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(2月)
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(2月)
午前10時半に中国消費者物価指数(2月)、中国生産者物価指数(2月)
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(1月)
午後7時に欧第4四半期GDP確定値
などが予定されています。
中国・欧の指標には注目です。


<3月11日(水)>

午後6時半に英月次GDP(1月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(1月)、英製造業生産指数(1月)
午後6時半に英商品貿易収支(1月)、英貿易収支(1月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米消費者物価指数(2月)、米消費者物価指数コア(2月)
夜9時半に加第4四半期設備稼働率
深夜3時に米月次財政収支(2月)
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<3月12日(木)>

朝8時50分に日第1四半期大企業全産業業況判断指数
朝8時50分に日第1四半期大企業製造業業況判断指数
朝8時50分に日国内企業物価指数(2月)
午前9時01分に英RICS住宅価格指数(2月)
午後7時に欧鉱工業生産(1月)
夜9時半に米卸売物価指数(2月)、米卸売物価指数コア(2月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半からラガルドECB総裁の定例記者会見
などが予定されています。
欧・米の指標とラガルドECB総裁の定例記者会見には注目です。


<3月13日(金)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(1月)
午後4時に独消費者物価指数改定値(2月)
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(2月)
夜9時半に米輸入物価指数(2月)、米輸出物価指数(2月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(3月)
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(3月2日から3月6日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.985で始まり軟調傾向で推移して
95.685へ下落しした後に95.934で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で0.773%へ低下。
NY原油先物(WTI)4月限は週の終値で41.28ドルへ下落しました。
NYダウは週間455.42ドル上昇、25864.78ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは41.94へ上昇しました。



<3月2日(月)>

【オセアニア・東京時間】
2月29日の中国製造業PMI(2月)は予想よりかなり弱い35.7。
ドル円は107.44レベルに下落して始まりやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1046レベルで始まり一時1.1074へ上昇。
ポンドドルは1.2775に下落して始まりやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6466へ下落して始まり0.6525へ反発。
ダウ先物は一時300ドル超に下落。原油先物は44ドル台で推移。
米メディア
「大統領選の民主党候補指名争いでブティジェッジ氏が撤退へ」
日第4四半期全産業設備投資額は予想より弱い前年同期比−3.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は293.17円安で寄り付く。
ドル円は一時107.89へ上昇。
ユーロドルは1.1036へ反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.64台へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国国家衛生健康委員会
「中国国内での新型コロナウイルス感染による死者は42人増え、
 計2912人になった。また、感染者は新たに202人増え、
 中国国内での感染者は計8万26人に」
報道
「1日時点、新型コロナウイルス感染者は全世界で8万8400人超。
 中国だけで8万人を超えている。死者は中国で新たに42人増え
 計2912人になった。全世界での死者数は3041人。
 1日、ニューヨークでも初めて感染者が確認された」
米10年債利回りは一時1.043%へ低下。
黒田日銀総裁
「新型コロナウイルス感染拡大を受け市場では
 不安定な動きが続いている。今後の動向を注視していく。
 適切な金融市場調節や資産買い入れの実施を通じて、
 潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9811元」
中国上海株式市場は0.66%高で始まり1%超に上昇。
報道
「日本銀行、5000億円の資金供給を発表」
日経平均は一時150円超に上昇。ダウ先物は一時100ドル超に上昇。
ドル円は一時108円台へ上昇。ポンドドルは1.2828へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6529へ上昇。ユーロドル小幅に反落して揉み合う。
中国財新製造業PMI(2月)は予想より弱い40.3。
豪ドル米ドルやポンドドルは一時小幅に反落。
ドル円は108.04へ上昇した後に108円台を割り込み揉み合う。
韓国
「新型コロナウイルス感染を新たに476人確認、計4212人に」
ダウ先物は一時再びマイナス圏へ反落して揉み合う。
ワシントンポスト
「トランプ政権が新型コロナウイルスの感染拡大による
 株安などへの対応で的を絞った形での減税を検討している」
ダウ先物は200ドル超に上昇。日経平均は200円超に上昇。
米10年債利回り一時1.12%台へ上昇。原油先物は46ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は2.5%超に上昇。
ドル円は再び108台へ上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.6546へ上昇。
報道
「CME通貨先物からの金利見通し、
 今月FOMCでの0.5%の利下げを100%織り込む動きに」
東京時間午後に日経平均は一時300円超に上昇。
ドル円は108.37へ上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
報道
「米国のシアトルで新型コロナウイルスによる
 全米で二人目の死亡者がでた」
報道
「新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関して、
 豪中銀(RBA)、豪健全性規制庁(APRA)、証券投資委員会(ASIC)が
 緊急の電話会合を実施」
報道
「韓国、北朝鮮が未確認飛翔体を発射したと報じる」
ドル円は上げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.2837へ上昇した後にやや反落。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。米10年債利回り一時1.06%台へ低下。
関係者筋情報
「英国とEUとの通商交渉が今秋にも破断する」
クオモNY州知事
「NY州で初めての新型コロナウイルスの感染患者が発生した」
ゴールドマンサックス
「FRBは17日、18日のFOMCを待たずに、
緊急利下げを実施する見通し}
ドル円はやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超に上昇。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は201.12円高の21344.08で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2851上昇。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
米10年債利回り1.10%台へ上昇。原油先物は一時45ドル台へ下落。
中国上海株式市場は3.15%高の2970.93で取引を終える。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルはやや反落。
米10年債利回り一時1.15%台へ上昇。ダウ先物は400ドル超に上昇。
原油先物は46ドル台へ上昇。
ドル円は108.58へ上昇。
ルメール仏経済・財務相 
「G7財務相が協調に向け今週協議する。
 協調して対応するため週内に電話会議を開く。
 ムニューシン米財務長官と1日に話した。
 ラガルドECB総裁と2日もしくは3日に会談する」
独英の株式市場はプラス圏で始まり2%超に上昇。
ダウ先物は500ドル超に上昇。
英BOE
「安定性を守るために必要なあらゆる措置を講じる」
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは上昇。
ポンドドルは一時1.2762へ下落。ユーロドルは上昇。
その後、独の株式市場は上げ幅を縮小。
スイスSVME購買部協会景気指数(2月)は予想より強い49.5。
スイスフランの反応は限定的。ユーロドルは1.1093へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6568へ上昇。
仏製造業PMI改定値(2月)は予想より強い49.8。
市場反応は限定的。
ダウ先物は一時600ドル超に上昇。
独製造業PMI改定値(2月)は予想より強い48.0。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(2月)は予想より強い49.2。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は107円台へ下落。ポンドドルは1.2756へ下落。
ロベルト・コッホ研究所
「新型ウイルス、独国内で150例の感染を確認」
米10年債利回りは1.09%台へ低下。英の株式市場は上げ幅を縮小。
英製造業PMI改定値(2月)は予想より弱い51.7、
英消費者信用残高(1月)は予想より強い12億ポンド。
ポンドの反応は限定的。ドル円は107.75へ下落。
ダウ先物は上げ幅を縮小。原油先物は45ドル台へ下落。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
OECD
「世界経済成長見通しウイルス影響で2.4%に引き下げ (従来2.9%)
 世界経済成長見通し、2021年には緩やかに回復へ。
 2020年中国成長見通し4.9% (従来5.7%)
 2020年日本成長見通しは0.2% (従来0.6%)
 2020年ユーロ圏成長見通しは0.8% (従来1.1%)
 2020年英国成長見通しは0.8% (従来1.0%)
 第1四半期で新型ウイルス感染拡大がピークアウトすること前提。
 ウイルス感染長引けば、世界経済成長見通しは1.5%に低下。
 日本、韓国、豪には大きなマイナス影響及ぶと予想。
 感染拡大が悪化すればユーロ圏や日本はリセッション入りの可能性」
イラン保健当局
「523名の新規ウイルス感染を確認、累積1501名に」
ドル円は107.52へ下落。豪ドル米ドルやや反落。ユーロドルは上昇。
ポンドドルは1.2753へ下落した後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.04%台へ低下。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して一時200ドル超に下落。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。独の株式市場は1.5%超に下落。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは一時1.1128へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6526へ反落した後に小幅に反発。
ポンドドルは1.2746へ下落。
ペンス米副大統領
「新型コロナウイルス、さらに多くの感染を見込む」
ジョンソン英首相
「新型コロナウイルス問題がより一層重大なものになっている。
 英国は感染拡大に対して極めてよく準備されている」
デギンドスECB副総裁
「新型コロナウイルスは成長に対する新たな不透明感を加えた。
 感染拡大はユーロ圏の需要、供給両面に影響与える可能性。
 ECBは引き続き警戒、データを注意深く監視。
 必要であれば、ECBはあらゆる措置を行う用意」
ヨルダン当局
「2名の新型ウイルス感染を初確認」
【NY時間】
ドル円はやや反落。ユーロドルは一時1.1164へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回り1.08%超に上昇。英の株式市場はプラス圏へ反発。
ダウ先物はプラス圏へ反発して200ドル超に上昇。
ユーロドルは上げ幅を縮小。
NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超に上昇。
ウンシュECB専務理事
「ECBは全てのショックに行動する必要はない。
 V字回復が唯一のシナリオではない。
 ユーロ圏の回復は遅れるかもしれないが、頓挫することはない。
 新型ウイルス感染の影響はECBの見通しを下方修正させる可能性。
 ECBは警戒する必要」
米製造業PMI改定値(2月)は予想より弱い50.7。
限定的ながらドル売り反応。
米ISM製造業景気指数(2月)は予想より弱い50.1、
米建設支出(1月)は予想より強い前月比1.8%。
ドル円は107.40へ下落した後に反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは1.2740へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
トランプ大統領
「パウエル議長はじめ米金融当局は行動が遅い」
報道
「G7財務相が3日にウイルス対策で電話会議を開く」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は108.14へ上昇。
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルは0.6512へ反落した後に小幅に反発。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
独DAXは0.27%安の11857.87で取引を終える。
英FTSE100は1.13%高の6654.89で取引を終える。
NYダウは一時800ドル超に上昇。米10年債利回り1.09%台で推移。
ライトハイザーUSTR代表
「中国の貿易交渉はなお多くの課題が残っている。
 中国とのデカップリングは米国の目的ではない」
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルは1.1185へ上昇。
ポンドドルは一時1.2825へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ブルームバーグ
「トランプ政権は中国国営メディアに対し
 在米スタッフの約40%削減を命じた」
その後、ポンドドルやユーロドルはやや反落。
ブルームバーグ
「トランプ政権は、新型ウイルス感染による経済および市場への
 影響を封じ込めるため一連の対策について議論している。
 その中で、クドローNEC委員長とムニューシン米財務長官は、
 今月のFOMC前のFRBによる緊急利下げを支持している」
米NBC
「ワシントン州でウイルス感染者の6人目の死亡が確認」
ラガルドECB総裁
「景気を下支えするために適宜・適切に的を絞った対策をとる用意」
ドル円は揉み合いの後に108.47へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
NYダウは終盤にかけて急伸。米10年債利回り1.15%台へ上昇。
NY金先物4月限の終値は1594.80。
原油先物4月限の終値は46.75ドル。時間外取引で47ドル台へ上昇。
NYダウは1293.96ドル高の26703.32で取引終える。過去最大上げ幅。
NASDAQは4.49%高の8952.16で取引を終える。
S&P500は4.60%高の3090.23で取引を終える。
米10年債利回りは1.166%。VIX指数は33.42へ低下。
ドル円、107.44(始値)、108.58(高値)、107.38(安値)、108.33(終値)、
ユーロドル、1.1046(始値)、1.1185(高値)、1.1038(安値)、1.1133(終値)
ポンドドル、1.2775(始値)、1.2851(高値)、1.2740(安値)、1.2754(終値)
豪ドルドル、0.6466(始値)、0.6568(高値)、0.6465(安値)、0.6535(終値)


<3月3日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2741へ反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は47ドル台で推移。
米10年債利回り1.15%台から1.16%台で推移。
ペンス副大統領
「米国における新型コロナウイルスのリスクは依然低い。
 米国内の感染者は43名。うち17名は旅行が要因、
 26名が人から人への感染。
 6週以内にワクチンの臨床試験を行うことが可能。
 治療薬は夏の終わりか秋になる」
東京時間が近づく頃にドル円は108.54へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6549へ上昇。ユーロドルは小幅に揉み合う。
報道
「イラン最高指導者の側近が、新型コロナウイルスにより死亡」
日経平均は307.91円高で寄り付き上げ幅を縮小。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ダウ先物は200ドル超に上昇。原油先物は48ドル台へ上昇。
IMFと世銀の共同声明
「肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、
 緊急の資金調達や政策運営の助言など
 加盟国が必要とする取り組みに全力を尽くす」
豪住宅建設許可件数(1月)は予想より弱い前月比−15.3%、
豪第4四半期経常収支は予想より弱い10億豪ドル。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルはやや下落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドル1.2777へ上昇した後に小幅に反落。
報道
「日本銀行は国債買現先オペで5000億円の供給を実施」
韓国
「新型コロナウイルス、新たに477人の感染を確認 計4812人」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9516元」
中国上海株式市場は1.21%高で始まる。
モリソン豪首相
「政府は豪中銀と緊密に連携。
 新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生後は
 ターゲットを絞った財政刺激が必要になる。
 雇用、キャッシュフロー、投資を注視」
その後、日経平均は一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.13%台へ低下。ダウ先物は上げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは0.6510へ下落した後に小幅に反発。
ユーロドルは1.1120へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は107円台へ下落。ポンドドルは再びやや反発。
ワシントン州レドモンド市
「新型コロナウイルス感染拡大で、非常事態を宣言」
豪RBAは政策金利を0.50%に引き下げる。
豪RBA声明
「以前よりも第一四半期の世界経済成長は鈍化見込み。
 今後に備え緩和を実施。新型コロナウイルスは経済に明らかな影響。
 新型コロナウイルスのアウトブレイクに反応した決断。
 新型コロナウイルスの内需への影響は不透明。
 直近のグローバル経済見通しに雲がかかっている。
 新型コロナウイルスにより完全雇用への動きは鈍化が見込まれる。
 今後の感染拡大を注意深く観測。
 どの程度持続的な影響が出るのかを判断するのは時期尚早。
 持続的な経済成長のサポートに必要であれば緩和を行う。
 住宅市場とくにシドニーやメルボルンの同市場に変化の兆し。
 豪州の金融市場は効果的に運営されており、流動性もしっかり。
 賃金の上昇は落ち着いている。。
 第1四半期のGDPは以前の予想よりも著しく弱い見込み。
 豪経済が成長トレンドへ復すると期待」
豪ドル米ドルは一時0.6566へ上昇。
ロイター
「G7、協調利下げなど盛り込まない方針」
その後、ドル円は一時107.66へ下落。
ユーロドルは一時1.1155へ反発。ポンドドルは一時1.2786へ上昇。
日経平均は150円超に下落。米10年債利回りは1.12%台へ低下。
日消費者態度指数(2月)は予想より強い38.4。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.11%台へ低下。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均は261.35円安の21082.73で大引け。
【ロンドン時間】
米10年債利回りは1.12%台へ上昇。
スイス第4四半期GDPは予想より強い前期比0.3%。
市場反応は限定的。
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2798へ上昇。
トランプ米大統領
「米金融当局は米国の競争力を不利なものとしている。
 米金融当局は緩和及び大幅利下げを実施すべき。
 パウエル氏の任命は最初から間違いだった」
中国上海株式市場は0.74%高の2992.90で取引を終える。
ポンドドルやや反落した後に1.28台へ上昇。
ユーロドルは1.1115へ下落。
ドル円は一時108円台を回復。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
仏財政収支(1月)は前回値より強い−200億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場はプラス圏で始まり2%超の上昇。
ドル円は小幅に反落した後に108.14へ上昇。
ポンドドル1.2813へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1107へ下落。豪ドル米ドルは0.6564へ上昇。
米10年債利回りは1.14%台へ上昇。ダウ先物は200ドル超に上昇。
ルメール仏経済相
「ラガルドECB総裁との新型ウイルスに関する話し合いは
 極めてポジティブだった」
その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1100へ下落。ポンドドルは1.2763へ下落。
原油先物は48ドル台へ上昇。
独保健当局
「新型ウイルス感染者が188名に増加」
関係者
「ECBはコロナウイルスの影響受けた
 中小企業向け貸し出し期間の延長を検討」
英建設業PMI(2月)は予想より強い52.6。
ポンドドルはやや反発。ユーロドルはやや反発。
カーニー英BOE総裁
「景気支援のためにあらゆる必要な措置をとる。
 コロナウイルス問題に対して適切に対応する。
 財政拡大が英経済に影響を与えるだろう。
 金利は当面、低水準にとどまるだろう。
 英経済回復が続かない場合には、英中銀は行動する必要ある。
 新型コロナは1もしくは2四半期の成長に影響与えるだろう。
 新型コロナは混乱を招くが、経済を破壊するとは見ていない。
 財政出動と中銀の措置の相乗効果を期待すべき。
 中小企業への貸し出し支援を検討している」
シンガポール政府
「イラン、伊北部、日本、韓国への不要不急の渡航控えるよう勧告」
欧消費者物価指数速報(2月)は予想とおりの前年同月比1.2%、
欧消費者物価指数コア速報(2月)は予想とおりの前年同月比1.2%、
欧卸売物価指数(1月)は予想とおりの前年同月比−0.5%、
欧失業率(1月)は予想とおりの7.4%。
ユーロドルは1.1139へ反発した後にやや反落。
ポンドドルは1.2815へ上昇した後に上げ幅を縮小。
米10年債利回りは一時1.16%台へ上昇。
イラン保健当局
「新型コロナウイルス感染者数が835人増の累積2336人に」
オーストリア中銀総裁
「新型コロナ対応で、財政政策を主に、金融政策は従に。
 ECBは警戒を怠らないが、過剰反応もせず。
 TLTROsについて、来週議論する」
英政府
「新型コロナ、最悪シナリオの場合、
 労働者全体の2割に相当する600万人あまりが欠勤する可能性。
 感染者の看護や学校閉鎖の場合、
 子供の面倒を見るための人でがさらに必要に。
 感染ピークは3週間前後続く可能性高い」
ポンドドルは揉み合う。
G7
「ウイルス感染拡大の状況を注視する。
 必要な箇所に財政手段含め行動とる用意ある」
ドル円は一時107.60へ下落。ユーロドル小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドル小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。米10年債利回り1.12%台で推移。
【NY時間】
伊経済団体
「第1・2四半期に伊GDPがマイナス成長となる見込み。
 第2四半期に減速が強まる可能性も」
ユーロドルは一時1.1095へ下落。ドル円は小幅に反発。
ポンドドルは1.2768へ下落した後にやや反発。
ダウ先物は200ドル超に上昇。原油先物は47ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に下落。
NY州知事室
「NYで2人目の新型ウイルス感染者が出た」
FRB
「0.5%の緊急利下げを実施。新型ウイルス感染でリスク強まる。
 米経済のファンダメンタルズは依然強い。
 動向を注視し、適切に行動。全会一致」
NYダウは一時プラス圏へ反発。
ドル円は107.90へ上昇した後に107円台前半へ下落。
ユーロドルは一時1.1214へ上昇。ポンドドルは一時1.2833へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.6645へ上昇。
トランプ大統領
「FRBは追加緩和を実施すべきだ」
パウエルFRB議長
「リスクの中で米経済の強さを維持するための行動。
 1月会合以降、ウイルス感染が新たなリスクに。
 見通しに対するリスクが大きく変化したと判断。
 景気支援で手段を活用し適切に行動へ。
 どの程度、ウイルス感染の影響が続くのか誰もわからないと思う。
 G7声明は高い協調性を示す。G7諸国はそれぞれ行動へ。
 公式な協調行動は追加で実施する可能性。
 財政当局からも支援が来る可能性ある。現在の米通貨政策は適切。
 スタンスを支持。利下げは家計と企業の信頼感を高める。
 利下げはタイトな金融市場の状況を回避できる」
ドルストレートは上げ幅を縮小して揉み合う。
独DAXは1.08%高の11985.39で取引を終える。
英FTSE100は0.95%高の6718.20で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。
ポンドドルは1.2844へ上昇した後にやや反落。
トランプ大統領
「金利は依然として高過ぎる。
 FRBは後手に回っており、先手を打っていないことに失望。
 新型ウイルス感染は拡大を防げないわけではない。
 新型ウイルス感染に対する予備の予算を議会と取り組んでいる。
 新型ウイルス感染に関して国内移動の制限は考えていない」
NY時間後半に米10年債利回り一時0.935%へ低下。最低水準を更新。
NYダウは一時900ドル超に下落。
ドル円は106.94へ下落した後に107円台へ反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
スペイン当局
「新型ウイルス感染の初の死亡者」
クリーブランド連銀総裁
「新型ウイルス感染は少なくとも今年上期のGDPを圧迫。
 新型ウイルス感染が落ち着いた後も悪影響は続く。
 マイナス金利には懐疑的。経済への影響の程度を予測は困難」
NY時間終盤に米10年債利回りは1.00%台を回復。
NY時間終盤にドル円はやや反落。豪ドル米ドルはや反落。
NZ住宅建設許可件数(1月)は前回値より弱い前月比−2.0%。
市場反応は限定的。
NY金先物4月限の終値は1644.40。
原油先物4月限の終値は47.18ドル。
NYダウは785.91ドル安の25917.41で取引を終える。
NASDAQは2.99%安の8684.09で取引を終える。
S&P500は2.81%安の3003.37で取引を終える。
米10年債利回りは1.002%。VIX指数は36.82へ上昇。
ドル円、108.32(始値)、108.54(高値)、106.94(安値)、107.12(終値)、
ユーロドル、1.1133(始値)、1.1214(高値)、1.1095(安値)、1.1173(終値)
ポンドドル、1.2753(始値)、1.2844(高値)、1.2741(安値)、1.2808(終値)
豪ドルドル、0.6538(始値)、0.6645(高値)、0.6510(安値)、0.6583(終値)


<3月4日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ペンス米副大統領
「米国内での新型コロナウイルス感染は13州で計77人となった」
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回りは0.98%台へ低下。
東京時間が近づく頃にドル円は一時106.85へ下落。
ポンドドルは一時1.2831へ上昇。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6577へ反落。
報道
「スーパーチューズデー、バーモント州でサンダース氏が勝利確実」
日経平均は185.53円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
報道
「伊、新型コロナウイルス感染者2500人に。緊急閣僚会合開催へ」
豪第4四半期GDPは予想より強い前期比0.5%。
豪ドル米ドルは0.6610へ上昇。
報道
「バイデン氏がバーモント州民主党予備選に続き
 ノースカロライナ州でも勝利確実」
ダウ先物は200ドル超に上昇。米10年債利回りは0.97%台で推移。
報道
「バイデン氏がアラバマ州民主党予備選で勝利確実」
韓国
「新型コロナウイルス、新たに142人の感染を確認。計5328人」
ドル円は107.52へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6615へ上昇。ポンドドル揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9514元」
中国上海株式市場は0.37%安で始まる。
中国財新サービス業PMI(2月)は予想より弱い26.5。過去最低。
豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時0.94%台へ低下。
報道
「コロラド州でサンダース氏勝利確実。
 オクラホマ州でバイデン氏勝利確実。
 テネシー州でバイデン氏勝利確実。
 ミネソタ州でバイデン氏勝利確実。
 アーカンソー州でバイデン氏勝利確実」
ダウ先物は300ドル超に上昇。原油先物は一時48ドル台へ上昇。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
報道
「マサチューセッツ州でバイデン氏勝利確実。
 全米で最大の代議員数を抱えるカリフォルニア州では
 サンダース氏が勝利確実」
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
ポンドドルは1.2807へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
報道
「テキサス州ではバイデン氏がリード。(開票率66%)」
日経平均は17.33円高の21100.06で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時107.50へ上昇。ユーロドルは一時1.1143へ下落。
ポンドドルは一時1.2807へ下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は400ドル超に上昇。原油先物は47ドル台で推移。
NBC
「バイデン氏がテキサス州予備選で勝利確実」
米10年債利回りは一時0.96%台へ低下。
韓国中銀
「市場動向を監視し、安定化を目指す。
 金融政策の活用だけでは限界がある。
 政府の政策との調和を考えなければならない。
 政策状況の変更を適切に検討へ」
中国上海株式市場は0.63%高の3011.67で取引を終える。
独小売売上高指数(1月)は予想より弱い前月比0.9%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.98%台へ上昇。
黒田日銀総裁
「新型コロナで日本経済すでに影響見られている。
 すでに中国外国人観光客は大きく減少、影響出ている。
 日本経済全体は設備投資や財政支出で支えられている。
 経済、金融市場動向を注視し、必要に応じて適切に対応。
 新型肺炎長引けば、影響大きくなること十分に認識。
 新型肺炎、輸出・生産・インバウンド需要・個人消費に影響」
ドル円は一時107.69へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
スイス消費者物価指数(2月)は予想より弱い前月比0.1%。
スイスフランの反応は限定的。ポンドドルは一時1.2783へ下落。
ユーロドルは小幅に反発。
S&P
「ECBは政策金利を10bp引き下げると予想」
中国
「2月の乗用車販売は前年同月比8割減、過去最大の減少」
独の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は一時107.33へ反落。ユーロドルは一時1.1188へ上昇。
ポンドドルは一時1.2780へ下落。
仏サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い52.5。
限定的ながらユーロ売り反応。
米10年債利回り一時0.934%へ低下。最低水準を更新。
独サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い52.5。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い52.6。
ユーロの反応は限定的。豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は500ドル超に上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
日本政府筋
「中国・習近平国家主席の4月の訪日は延期へ」
英サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い53.2。
ポンドドルは1.2778へ下落。
欧小売売上高(1月)は予想とおりの前月比0.6%。
ユーロの反応は限定的。ドル円はやや反発して揉み合う。
HSBC
「英中銀は3月26日の会合もしくはそれ以前に0.25%利下げへ」
ポンドドルは一時1.2772へ下落。
ブルームバーグ
「サウジ、OPECプラスに日量100万バレル以上の減産で合意促す」
その後、ポンドドルは一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1136へ下落。
イラン保健当局
「昨日から新たに586名が感染、累積死者数は92名に」
デベル豪中銀副総裁
「新型コロナによるサービス輸出の減少の影響で
 第1四半期GDPは0.5%低下するだろう。
 豪州のサービス輸出は第1四半期に10%減少すると予測。
 金融政策は引き続き有効。将来的には
 財政出動による景気刺激策も金融政策の判断材料に取り入れる」
その後、ポンドドルは1.2770へ下落した後に一時1.2815へ反発。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドル0.6628へ上昇。
五輪組織委の武藤事務総長
「IOCから予定通りの五輪開催確信との報告受けた」
米10年債利回りは0.98%台へ上昇。
仏AFP
「ブリュッセルのEU機関でコロナウイルス感染例確認」
伊紙レプブリカ
「イタリア、全ての学校を15日間閉鎖することを検討」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い15.1%。
市場反応は限定的。
サウジ
「市民や居住者に対するウイルス懸念で、ウムラ巡礼を順延」
トレードウェブ
「2月は取引急増、1日の平均取引額は過去最高の8856億ドル、
 前年比47%増」
デベル豪中銀副総裁
「新型コロナによるサービス輸出の減少の影響で
 第1四半期GDPは0.5%低下するだろう
 豪州のサービス輸出は第1四半期に10%減少すると予測。
 金融政策は引き続き有効
 将来的には財政出動による景気刺激策も
 金融政策の判断材料に取り入れる。
 あと1回の利下げ余地がある。それ以上はQEを検討する必要も」
ポンドドルは一時1.2827へ上昇。ユーロドルは1.1097へ下落。
ドル円は一時107.66へ上昇。
米10年債利回り一時1.00%台へ上昇。ダウ先物は700ドル超に上昇。
【NY時間】
ショルツ独財務相
「財政措置はタイムリー、目標を絞った、一時的なものに」
伊政府
「伊の全国の学校、大学を3月15日まで休校にする」
ドル円は小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
米ADP雇用統計(2月)は予想より強い前月比18.3万人。
(1月分は29.1万人から20.9万人へ下方修正)
市場反応は限定的。
伊教育相
「学校閉鎖についてはまだ何も決定していない」
加第4四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比−0.1%。
市場反応は限定的。ドルカナダは揉み合う。
原油先物は48ドル台へ上昇。
ポンドドルは1.2832へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
英BBC
「英国で新型ウイルス感染者が1日で34名増え、計85名に拡大」
欧州委員会
「新型ウイルス感染の影響で、伊と仏が第1四半期に、
 リセッションに陥るリスクがある」
その後、ドル円は107.37へ反落。ユーロドルやポンドドルやや反落。
NYダウはプラス圏で始まり一時700ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.95%台へ低下。
ドル円は下落。ユーロドルは一時1.1096へ下落。
その後、NYダウは上げ幅を縮小。
米サービス業PMI改定値(2月)は予想とおりの49.4、
米総合PMI改定値(2月)は前回値と同じ49.6。
ドル円は107.15へ下落。
ベイリー英BOE次期総裁
「資金供給で政府との行動が必要。
 新型ウイルス感染に英中銀は素早く行動する必要。
 中小企業の支援に素早く行動する必要。
 小規模企業の支援で財務相と面会した」
米ISM非製造業景況指数(2月)は予想より強い57.3。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは0.98%台へ上昇。
加BOCは政策金利を1.25%に引き下げる。
加BOC声明
「必要なら追加調整の用意も。
 1月のインフレは暫定要因で強かった。
 世界の金融市場の状況は緩和的でなくなっている。
 企業と家計の信頼感はさらに弱くなる可能性。
 家計負債への言及は削除」
ドルカナダは一時1.3431へ上昇。
報道
「ブルームバーグ氏が米大統領選から撤退する。
 同氏はバイデン氏の支持に回る」
報道
「スーパーチューズデー、バイデン氏9勝、サンダース氏4勝。
 米民主党指名争い、2氏軸に」
NY連銀
「翌日物のレポ取引で1000億ドル供給」
ドル円は107.54へ反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1145へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2800へ反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルは0.6603へ反落した後に小幅に反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が78.4万バレルの増加。
原油先物は47ドル台へ下落。
セントルイス連銀総裁
「新型ウイルス感染が深刻化するリスクが高まっている。
 現在、正しい位置に政策金利は達した。
 FRBは保険を一部持ち出した。
 状況は非常に流動的で3月FOMCは予断を持たずに。
 3月FOMCには多くのウェイトは置いていない。
 3月FOMCでは本日よりも情報は多くはないだろう。
 新型ウイルス感染の影響は一時的と見ている。
 利下げが病気を完治させることはないと知っている。
 自身の2020年の経済見通しは非常に良好」
報道
「ロサンゼルスの郡当局が新たなウイルス感染例を報告、
 非常事態を宣言」
独DAXは1.19%高の12127.69で取引を終える。
英FTSE100は1.45%高の6815.59で取引を終える。
伊教育相
「新型ウイルス感染で3月15日まで学校閉鎖する」
ドル円は再びやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ブロードベント英BOE副総裁
「新型ウイルス感染は重大な影響を及ぼす。
 支援を追加することが役割になる可能性。
 経済への影響は一時的かもしれない。
 英中銀は政府や他の中銀と連絡をとっている。
 英中銀は情勢を監視し、対応を検討」
その後、ポンドドルは1.2872へ上昇。
米地区連銀経済報告
「大半で経済活動は緩慢ないし緩やかに拡大。
 新型ウイルス感染の影響で供給に遅延。生産者は混乱を懸念。
 新型ウイルス感染が旅行と観光に悪影響の兆候。
 労働市場がタイトで雇用は逼迫」
ドル円は107.50へ反発した後にやや反落。
NY時間終盤にNYダウは1000ドル超に上昇。
米10年債利回りは1.05%台へ上昇。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは0.6627へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.2873へ上昇。
米労働省
「統計発表方法の手順変更は3月9日以降に延期」
米下院
「新型ウイルス対策で約80億ドルの歳出法案を可決」
NY金先物4月限の終値は1643.00。
原油先物4月限の終値は46.78ドル。
NYダウは1173.45ドル高の27090.86で取引を終える。
NASDAQは3.85%高の9018.09で取引を終える。
S&P500は4.22%高の3130.12で取引を終える。
米10年債利回りは1.055%。VIX指数は31.99へ低下。
ドル円、107.17(始値)、107.69(高値)、106.85(安値)、107.53(終値)、
ユーロドル、1.1173(始値)、1.1188(高値)、1.1096(安値)、1.1136(終値)
ポンドドル、1.2808(始値)、1.2873(高値)、1.2770(安値)、1.2872(終値)
豪ドルドル、0.6583(始値)、0.6628(高値)、0.6577(安値)、0.6627(終値)


<3月5日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は47ドル台で推移。
米10年債利回りは1.04%台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は107.74へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6630へ上昇。
日経平均は299.81円高で寄り付き上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
香港当局
「飼い犬が新型コロナウイルスに感染したことを確認」
カリフォルニア州知事
「新型コロナウイルスで非常事態宣言」
豪貿易収支(1月)は予想より強い52.10億豪ドル。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2875へ上昇した後にやや反落。
ドル円は一時107.39へ下落。
ダウ先物は150ドル超に下落。米10年債利回りは1.01%へ低下。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに145人の感染を確認。計5766人」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9403元」
中国上海株式市場は0.81%高で始まる。
ケネディ豪財務相
「新型コロナウイルスの影響で第1四半期の豪GDPは
 0.5%程度押し下げられる。
 すべての影響を見切るには時期尚早。
 財政対応に関してはまもなく明らかにする」
豪ドル米ドルは0.6607へ下落。ポンドドルは1.2861へ下落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
その後、ドル円は107.26へ下落。
東京時間午後に米10年債利回りは一時1.00%台へ低下。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。ポンドドル1.2879へ上昇。
日経平均は229.06円高の21329.12で大引け。
【ロンドン時間】
報道
「日本政府の方針として中国・韓国からの入国者全員を
 二週間隔離する方針」
ドル円はやや反落。ポンドドルは一時1.2889へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
岸田政調会長
「金利の引き下げはリーマン・ショックの際を
 大きく上回る対応をぜひお願いしたい」
中国上海株式市場は1.99%高の3071.68で取引を終える。
ダウ先物は250ドル超に下落。
ドル円は一時107.19へ下落。豪ドル米ドルは一時0.6634へ上昇。
ユーロドルは1.1120へ下落。
中国商務省
「中国の貿易への新型ウイルスによる影響は一時的。
 日韓と新型ウイルスによる影響相殺に向け協力する。
 マスク輸出を制限したことは決してない」
英FT
「米国政府は新型コロナウイルス対策に50億ドルを投じる用意」
独英の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
伊政府筋
「イタリア内閣は本日、景気刺激策について議論する」
ユーロドルは反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
原油先物は46ドル台へ下落。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルは堅調に推移。
韓国
「新型コロナ感染者が6088人に、322人増加。
 死者は6人増えて41人に」
報道
「スイス、新型コロナウイルスで初の死亡例」
関係者
「日銀が新型コロナで企業支援へ、低利の資金供給活用を検討」
英保健当局
「新型ウイルスの感染阻止よりも拡大を遅れさせる局面だ」
安倍首相
「中国と韓国からの入国者に対する検疫強化、9日から実施。
 韓国一部とイラン滞在の外国人、入国拒否対象に、7日から実施。
 感染が拡大する中、今が正念場、機動的な水際対策を躊躇なく断行」
ダウ先物は400ドル超に下落。米10年債利回りは0.96%台へ低下。
独英の株式市場は1.5%超に下落。
ドル円は106.80へ下落。ユーロドルは1.1177へ上昇。
ポンドドルは1.2931へ上昇。豪ドル米ドルは0.6637へ上昇。
伊議員
「イタリアの新型ウイルス対策費は50億ユーロ近くに」
OPEC代表
「OPEC閣僚らは日量150万バレルの減産で合意」
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
関係者
「HSBC、ロンドン調査部門で1人がウイルス感染確認」
英首相報道官
「新型コロナ感染拡大で離脱移行期間が延期されることはない」
その後、ユーロドルは1.1200へ上昇。ポンドドル1.2936へ上昇。
ドル円は一時再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルはやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(2月)は前回値より強い前年比−26.3%。
市場反応は限定的。米10年債利回りは0.95%台へ低下。
【NY時間】
豪ドル米ドルは0.6600へ下落。
米第4四半期非農業部門労働生産性改定値は予想より弱い前期比1.2%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い21.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い172.9万人。
市場反応は限定的。
ダウ先物は600ドル超に下落。米10年債利回りは0.93%台へ低下。
ユーロドルは揉み合いの後に1.1201へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは一時0.6584へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まり800ドル超に下落。
ドル円は106.73へ下落。
米製造業新規受注(1月)は予想より弱い前月比−0.5%。
英首相官邸
「英国とEUが第1回目の離脱協議を行った。
 厳しい交渉になるだろう」
テネシー州知事
「テネシー州で初の新型ウイルス感染」
報道
「米民主党のウォーレン氏が米大統領選から撤退」
ドル円は106.94へ反発した後に再び下落。
ユーロドルは1.1167へ反落した後に再び上昇。
ポンドドルは小幅に反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルは0.6584へ下落した後にやや反発して揉み合う。
NY連銀
「翌日物のレポ取引を通じて873.6億ドルを金融市場に供給」
豪ドル米ドルは0.6608へ反発した後にやや反落。
独DAXは1.51%安の11944.72で取引を終える。
英FTSE100は1.62%安の6705.43で取引を終える。
英テレグラフ紙
「新型ウイルス感染で、英国での初の死者が報告された」
米10年債利回りは0.899%に低下。最低水準を更新。
NYダウは一時1000ドル超に下落。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
その後、ドル円は106.23へ下落し後に一時やや反発。
ユーロドルは1.1218へ上昇した後に一時やや反落。
ポンドドルは一時揉み合う。
原油先物は45ドル台へ下落。
カナダBOC総裁
「感染の前から利下げの方向に傾いていた。
 今回の利下げは信頼感を支援することが目的。
 フォワードガイダンスではない」
ドルカナダは1.34台前半で揉み合う。
米上院
「新型ウイルス対策で78億ドル相当の緊急歳出法案を可決」
NY時間終盤にドル円は一時105.97へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1245へ上昇。豪ドル米ドルは0.6619へ反発。
ポンドドルは1.2968へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
NY金先物4月限の終値は1668.00。
原油先物4月限の終値は45.90ドル。
NYダウは969.58ドル安の26121.28で取引を終える。
NASDAQは3.10%安の8738.59で取引を終える。
S&P500は3.39%安の3023.94で取引を終える。
米10年債利回りは0.915%。VIX指数は39.62へ上昇。
ドル円、107.53(始値)、107.74(高値)、105.97(安値)、106.16(終値)、
ユーロドル、1.1136(始値)、1.1245(高値)、1.1120(安値)、1.1240(終値)
ポンドドル、1.2871(始値)、1.2968(高値)、1.2861(安値)、1.2956(終値)
豪ドルドル、0.6627(始値)、0.6637(高値)、0.6584(安値)、0.6615(終値)


<3月6日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は揉み合いながらもやや反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台で推移。
日全世帯家計調査消費支出(1月)は予想より強い前年同月比−3.9%。
日経平均は319.32円安で寄り付く。
WTOのテドロス事務局長
「新型コロナウイルス感染拡大はパンデミックの段階には達してない。
 各国が協調して取り組めば、封じ込めることは可能であり、
 諦める時ではない」
ドル円は106.34へ反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.6624へ反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドル小幅に反発して揉み合う。
NY市長
「過去2週間に中国、韓国、日本、イタリア、イランの5ヵ国に
 渡航歴があるNY滞在者へ14日間の自主的な隔離を求める」
豪小売売上高(1月)は予想より弱い前月比−0.3%。
豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは1.1211へ下落した後に小幅に反発。
日経平均は500円超に下落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
原油先物は45ドル台へ下落。
ダラス連銀総裁
「このところ状況が急激に変化している。
 実体経済の鈍化や膠着に対して、金融緩和は効果がある。
 株価の上下は利下げの要因ではない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9337元」
中国上海株式市場は1.03%安で始まる。
韓国
「新型コロナウイルス、新たに518人の感染を確認。計6284人」
米10年債利回りは0.832%へ低下。最低水準を更新。
ドル円は一時105.83へ下落。ユーロドルは1.1249へ上昇。
ポンドドルは1.2966へ上昇。豪ドル米ドルは0.6585へ下落。
日経平均は600円超に下落。ダウ先物は200ドル超に下落。
ペロシ下院議長
「議会議事堂閉鎖の計画はない」
NY連銀総裁
「3日に行った緊急利下げが景気拡大をサポートする。
 新型コロナウイルスの感染拡大について注意深く監視し、
 適切に対応していく。準備資金について、潤沢な供給を確保。
 見通しが変化し、不確実性が非常に高い、
 新型コロナウイルスの拡大の影響から防御のため、
 金融当局は政策手段を駆使して適切に行動していく」
その後、ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルはやや反発。
日経平均は一時700円超に下落。
ドル円は105.76へ下落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは一時小幅に反発。
日景気先行指数速報(1月)は予想より弱い90.3、
日景気一致指数速報(1月)は予想より強い94.7。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.808%へ低下。最低水準を更新。
ダウ先物は300ドル超に下落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は579.37円安の20749.75で大引け。
【ロンドン時間】
米10年債利回りは一時0.83%台へ上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルは一時小幅に下落。
中国上海株式市場は1.21%安ので3034.51取引を終える。
独製造業新規受注(1月)は予想より強い前月比5.5%。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルは上昇。
ドル円は一時106.06へ上昇。豪ドル米ドルは上昇。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
仏貿易収支(1月)は予想より弱い−58.87億ユーロ、
仏経常収支(1月)は前回値より弱い−28億ユーロ。
ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり2%超に下落。
中国科学院 
「新型コロナウイルスの突然変異を監視する必要。
 これまでのところ、治療薬や抗体、
 ワクチ ンの開発に影響するような変異は確認されていない。
 中国はその可能性を注視している」
米10年債利回りは0.723%へ低下。最低水準を更新。
ダウ先物は500ドル超に下落。原油先物は43ドル台へ下落。
ドル円は一時104.99へ下落。ドルストレートは堅調に推移。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
イラン保健当局
「新型コロナ感染症例が1234人増加、累計4747人に」
ユーロドルは1.1340へ上昇。ポンドドルは1.3026へ上昇。
豪ドル米ドル0.6657へ上昇。
ダウ先物は600ドル超に下落。独英の株式市場は3%超に下落。
マクロン仏大統領
「新型コロナウイルスの感染拡大は今後数週間続く見込み。
 全ての国民に対して、高齢者住居への訪問を控えるよう要請」
その後、ドルストレートはやや反落。
セントルイス連銀総裁
「市場がボラタイルなことには驚かず。
 我々は新型ウイルスの影響を理解することに苦労している。
 市場は極めて最悪のケースを織り込んでいるようだ。
 新型ウイルスによる成長鈍化は一時的にとどまるだろう。
 新型ウイルスに対する公衆衛生面での対応がカギとなる。
 3月FOMC会合が過度に注目されること望まず。
 FEDは柔軟であり、会合と会合の間にも対応できること示した」
【NY時間】
ポンぺオ米国務長官
「中国は新型ウイルスに関する情報共有をより迅速に行うべき。
 中国からの不完全な情報が米国を後手に回らせている。
 新型ウイルスに関して、サプライチェインの動向を注視している」
ダウ先物は700ドル超に下落。
ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.714%へ低下。最低水準を更新。
米非農業部門雇用者数変化(2月)は予想より強い前月比27.3万人、
米失業率(2月)は予想より強い3.5%、
米平均時給(2月)は予想とおりの前月比0.3%、
米貿易収支(1月)は予想より強い−453億ドル。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
加新規雇用者数(2月)は予想より強い3.03万人、
加失業率(2月)は予想とおりの5.6%、
加貿易収支(1月)は予想より弱い−14.7億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダは揉み合う。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.6623へ反落した後にやや反発。
トランプ大統領
「FRBは利下げし、刺激すべき。
 バイデン氏はウォールストリートにとって好ましくない。
 金融市場は反転すると予想」
英当局
「英国の感染症例数は前日の115人から163人に急増」
原油先物は一時44ドル台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり一時800ドル超に下落。
ユーロドルは1.1355へ上昇。ポンドドルは1.3032へ上昇。
米10年債利回りは0.674%へ低下。最低水準を更新。
米卸売売上高(1月)前回値より強い前月比1.6%、
米卸売在庫(1月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。ポンドドル1.3049へ上昇。
ユーロドルはやや反落。
加Ivey購買部協会指数(2月)は前回値より弱い54.1。
市場反応は限定的。
ブルームバーグ
「OPECプラスの協議が決裂の危機」
報道
「OPECプラスは合意することなく協議が終了」
原油先物は42ドル台へ下落。
クドロー米NEC委員長
「第2四半期の景気は減速の公算。第3四半期も可能性ある。
 行動の前に更なる情報を待ちたい。
 時機を得て的を絞った政策が好ましい。
 小規模企業や航空会社に支援が必要かもしれない。
 一時的な雇用税減税には反対の意向。FRBはさらに行動する必要」
ドル円は105.74へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1287へ反落して揉み合う。ポンドドルやや反落。
豪ドル米ドルは0.6646へ反発した後にやや反落して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「マイナス金利は好ましくない。
 ドット・プロットはコミュニケーション手段として有効。
 我々は公衆衛生の新たなリスクに直面。注意を払い適切に対応。
 FRBが使用できる手段は一般に知られている」
香港政府
「不要不急の域外渡航を見合わせるよう市民に要請」
独DAXは3.37%安の11541.87で取引を終える。
英FTSE100は3.62%安の6462.55で取引を終える。
ドル円は一時105.63へ反発して揉み合う。ポンドドル1.2991へ反落。
報道
「世界経済フォーラムとリヤドサミットを来年に延期する」
セントルイス連銀総裁
「米雇用統計は2月の米経済の状況が良好なことを示した。
 米経済はしばらく、減速するだろう。中国よりは信頼感は良好。
 市場は最悪のケースを織り込んでいるようだ。
 信用ファシリティの創設は財政政策。
 金融政策は目の前の状況に焦点をあて続ける」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
ボストン連銀総裁
「マイナス金利には疑問。海外でも成功していない。
 低金利時の財政政策は大きな役割を果たす。
 FRBが購入可能な資産の範囲拡大を検討すべき」
NY時間後半に原油先物は41ドル台へ下落。
米消費者信用残高(1月)は予想より弱い前月比120.2億ドル。
NY連銀総裁
「ウイルス感染の影響は大きな不確実性の局面に達した。
 ウイルス感染は明らかに衛生問題。
 FRBは経済を支援する重要な役割を担っている。
 状況は非常に不透明で動きが早い」
NYダウは再び800ドル超下落した後に下げ幅を縮小。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは1.3052へ上昇。
ユーロドルは1.1287へ反落。豪ドル米ドルは一時0.6648へ反発。
NY金先物4月限の終値は1672.40。
原油先物4月限の終値は41.28ドル。
NYダウは256.50ドル安の25864.78で取引を終える。
NASDAQは1.87%安の8575.62で取引を終える。
S&P500は1.71%安の2972.37で取引を終える。
米10年債利回りは0.773%。VIX指数は41.94へ上昇。
ドル円、106.16(始値)、106.34(高値)、104.99(安値)、105.39(終値)、
ユーロドル、1.1240(始値)、1.1355(高値)、1.1211(安値)、1.1288(終値)
ポンドドル、1.2957(始値)、1.3052(高値)、1.2946(安値)、1.3050(終値)
豪ドルドル、0.6615(始値)、0.6657(高値)、0.6585(安値)、0.6634(終値)



●今週(3月9日から3月13日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは6日のNY時間の高値
105.74を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は106.00
の「00」ポイントから6日のロンドン時間の戻り高値106.06、
さらに上昇した場合は4日の安値106.85、ここを上抜けた場合は
107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある6日の安値104.99を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合18年3月26日安値
106.64、さらに下落した場合は19年8月26日安値104.45、ここを
下抜けた場合104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、9日の日第4四半期
GDP改定値と日国際貿易収支、10日の中国消費者物価指数と中国
生産者物価指数、11日の米消費者物価指数と米月次財政収支、
12日の米卸売物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、13日のミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目
されます。


先週のドル円(概況)は、週初2日に107.44レベルで始まりロンドン
時間序盤にかけて週高値となる108.58へ上昇しましたが、その後、
反落してNY時間前半にかけて107.40へ下落する展開になりました。
その後、反発して3日のオセアニア時間にかけて108.54へ上昇し
ましたが、その後、反落して、揉み合いながらも軟調傾向で推移し
て4日のオセアニア時間にかけて106.85へ下落する展開になりま
した。その後、反発して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して
5日のオセアニア時間にかけて107.74へ戻しましたが、その後、
再び反落して、軟調に推移して6日のロンドン時間前半にかけて
週安値となる104.99へ下落する展開になりました。その後、揉み
合いになりNY時間前半に一時105.74へ反発しましたが、その後、
再び揉み合いになり105.39レベルで週の取引を終えました。


先週は、米国などにも新型コロナウイルスの感染が報道される中、
週初に黒田日銀総裁の緊急談話の後に「日銀が5000億円の資金供
給を行う」との発表をした事を背景にロンドン時間に週高値となる
108.58へ上昇する展開になりました。その後、NY時間前半にかけ
て107.40へ下落しましたが、その後、「G7財務相がウイルス対策で
電話会議を開く」との報道も背景に反発して、ペンス米副大統領の
「6週以内にワクチンの臨床試験を行うこと可能。治療薬は夏の終
わりか秋になる」との発言もある中、3日オセアニア時間に108.54
へ上昇する展開になりました。その後、再び反落して、ロイターの
「G7、協調利下げなど盛り込まない方針」との報道がある中、軟調
傾向で推移して、NY時間にFRBが「0.5%の緊急利下げを実施」
して米10年債利回りが1%を割り込んだことも背景に4日のオセア
ニア時間にかけて106.85へ下落する展開になりました。その後、
「スーパーチューズデー、バイデン氏が9勝、サンダース氏が4勝。
米民主党指名争い、2氏軸に」との報道がある中、反発して株式市場
の上昇も背景に5日オセアニア時間にかけて107.74へ戻しましたが
その後、再び反落して、カリフォルニア州知事の「新型コロナウイ
ルスで非常事態宣言」もある中、株式市場の下落および米10年債
利回りの最低水準更新も背景に軟調に推移して6日のロンドン時間
前半にかけて週安値となる104.99へ下落する展開になりました。
その後、揉み合いになり米雇用統計の反応も限定的で105.39レベル
で週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では、9日の日第4四半期GDP改定値、
10日の中国消費者物価指数、11日の米消費者物価指数、13日の
米ミシガン大学消費者態度指数速報、などが特に注目されますが、
低下に行き過ぎの指摘もある米10年債利回りの動向、そして、
株式市場の動向、新型コロナウイルス(COVID-19)関連報道、不良
債権問題、本邦企業の期末を控えて、リパトリに伴う円転の動向、
などに引き続き留意が要りそうです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
6日の高値1.1355を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合1.1400の「00」ポイントから19年6月25日高値1.1412、
さらに上昇した場合は19年3月20日の高値1.1448を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合、まずは19年12月31日の高値1.1239を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3日高値1.1214
から1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は5日安値
1.1120を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
9日の独鉱工業生産、10日の欧第4四半期GDP確定値、12日の
欧鉱工業生産とECB政策金利とラガルドECB総裁の定例会見、
13日の独消費者物価指数改定値、などが注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価
指数、11日の米消費者物価指数と米月次財政収支、12日の米卸売
物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、
13日のミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初2日に1.1046レベルで始まり
揉み合いながらも堅調に推移してNY時間後半にかけて1.1185
へ上昇する展開になりました。その後、反落して揉み合いながら
も3日NY時間序盤にかけて1.1095へ下押す展開になりました。
その後、NY時間前半に1.1214へ上昇しましたが、その後、反落
して、揉み合いながらも軟調傾向で推移して4日のNY時間前半
にかけて1.1096へ下押す展開になりました。その後、やや反発
して揉み合いないなりましたが、5日のロンドン時間前半から
上伸して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して6日のNY時間
前半にかけて週高値となる1.1355へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して揉み合いになり1.1288レベルで週の取引
を終えました。


先週は、1.1046レベルで始まり、「英国とEUとの通商交渉が今秋
にも破断する」との関係者筋情報もありましたが、米10年債利回り
の低下も背景に堅調傾向で推移して、デギンドスECB副総裁の
「(前略) 必要があればECBはあらゆる措置を行う用意」との発言
もある中、NY時間後半にかけて1.1185へ上昇する展開になりまし
た。その後、反落して、独保健当局の「新型ウイルス感染者が188
名に増加」との発表や、伊経済団体の「第1・2四半期に伊GDPが
マイナス成長となる見込み。第2四半期に減速が強まる可能性も」
との発表がある中、3日NY時間序盤にかけて1.1095へ下押しまし
たが、FRBが「0.5%の緊急利下げを実施」したことで1.1214へ
上昇する展開になりました。その後、反落して、スペイン当局の
「新型ウイルス感染の初の死亡者」との発表や、「伊、新型コロナ
ウイルス感染者2500人に。緊急閣僚会合開催」との報道、および
S&Pの「ECBは政策金利を10bp引き下げると予想」との発表や
「中国、2月の乗用車販売は前年同月比8割減、過去最大の減少」
との報道、欧州委員会の「新型ウイルス感染の影響で、伊と仏が
第1四半期にリセッションに陥るリスクがある」との発表を背景に
4日のNY時間前半にかけて1.1096へ下押しましたが、その後、
やや反発して揉み合いを経た後に、5日ロンドン時間から伊政府筋
の「伊内閣は本日、景気刺激策について議論する」との発表や、
米10年債利回りの低下を背景に堅調に推移して、6日のNY時間
前半にかけて週高値となる1.1355へ上昇する展開になりました。
その後、「OPECプラスは合意することなく協議が終了」との報道
に原油価格が下落する中、やや反落して1.1288レベルで週の取引
を終えました。


さて今週ですが、経済指標および要人発言では、10日の欧第4
四半期GDP確定値、12日のECB政策金利とラガルドECB総裁
の定例会見が特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
10日の中国消費者物価指数、11日の米消費者物価指数、13日の
米ミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目されます

ECB政策金利とラガルドECB総裁の定例会見に関しては、S&Pが
「ECBは政策金利を10bp引き下げると予想」を発表していますと
ともに、4日にオーストリア中銀総裁が「新型コロナ対応で、財政
政策を主に、金融政策は従に。ECBは警戒怠らないが、過剰反応
もせず。TLTROsについて、来週議論する」と発言していますので
何らか具体策が示される可能性がありますが、市場反応が大いに
注目されます。チャート的には19年12月31日の高値1.1239を
上抜けていますが、19年6月25日高値1.1412にはまだ届かず、
日足では上ヒゲもやや長めとなっているようです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その380 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百八十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は、米国などにも新型コロナ感染が
 広がりをみせる中、黒田総裁の緊急談話の後に「日銀が5000億円
 資金供給を行う」と発表をした事を背景に108.58へ上昇したけど
 その後、3日のNY時間にFRBが「0.5%の緊急利下げを実施」
 するも、米10年債利回りが1%を割り込み、4日のオセアニア
 時間にかけて106.85へ下落する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その後、スーパーチューズデーでバイデン氏が9勝と巻き返した
 ことで米株式市場が上昇して、5日オセアニア時間にかけて
 107.74へ戻したが…、カリフォルニア州知事の「新型コロナウイ
 ルスで非常事態宣言」もある中、株式市場の下落及び米10年債
 利回りの最低水準更新も背景に軟調に推移して6日ロンドン時間
 前半にかけて週安値となる104.99へ下落する展開になったのう」


『そして、週末の米雇用統計は強い結果となったが、奇妙なくらい
 市場反応は限定的だったよな…。ジイさん』


「ふむ。新型コロナの影響がまだ顕著ではない時期の集計という事
 もあった為か、雇用統計の市場反応は限定的じゃったのう…。
 先週はユーロドルが堅調に推移したが、市場の関心は新型コロナ
 へのリスクと、米10年債利回りが一時0.674%へ低下したが、
 米債利回りの動向にあったのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『さて今週は、どんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん』


「ふむ…。ドル円にかかわる経済指標では、9日の日第4四半期
 GDP改定値、10日の中国消費者物価指数、11日の米消費者物価
 指数、13日のミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目され
 ユーロにかかわる経済指標および要人発言では、10日の欧第4四
 半期GDP確定値、12日のECB政策金利とラガルドECB総裁の
 定例会見が特に注目されようが…、低下に行き過ぎの指摘もある
 米10年債利回りの動向…、そして株式市場の動向、新型コロナ
 ウイルス(COVID-19)関連報道などが引き続き注目されよう…」


『そしてECBに関しては、何らか具体策が示される可能性が高そう
 だけど…、その内容によっては、ボーナスをもらっても不満とな
 ることがあるように市場が駄々をこねるような動きとなったり…、
 緩和カードの出尽くしと受け止められたりする事もあろうから、
 市場反応が特に注目されるよな…。おっと、前段の話が長くなり
 過ぎるといけねぇ。さてところで、今日いったい何のお話だい?』


「ふむ…。前段のお話が少し長くなり過ぎてしもうたが…、今日は
 『順逆一如のお話』でも、簡単にさせてもらうとしようかのう」


『まぁ宜しい。「順逆一如のお話』とやら聞いてやろうじゃないか』


「Trend is friend (トレンド・イズ・フレンド) と言われていたり、
 『順張りこそ王道』と言われている事がり…、逆張りがあたかも
 邪道のように思われる事があろうが…、波を描いて動く相場では
 じつは『順逆は表裏一体』なのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、ダダ下がりのナイヤガラ状態や、押しもつくらず上昇する
 昇竜拳のような状態もあるが…、初期スラストを経過した後は、
 ダウ理論も示すように、上昇トレンドでも「安値と高値を切り上
 げて波を描いて動き」、下降トレンドでも「高値と安値を切り下
 げて波を描いて動く」ことは否定でき得ない事実であり…、
 例えば上昇トレンドでも部分的に下落する事はあるのだからな』


「初期スラストの後、押し目買いや戻り売りが基本となるならば、
 言い換えると『上位時間軸では順張り、下位時間軸では逆張り』、
 という事が基本になるということで『順張りと逆張りは表裏一体
 で一如』という事になるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、押し目買いや戻り売りは、上位時間軸のトレンド方向への
 トレードであり、下位時間軸で一旦の押し戻り逆行となった後に
 下位時間軸が上位時間軸のトレンド方向への回帰反転で仕掛ける
 ことになるから「順張りと逆張りは表裏一体」というワケか…』


「流石じゃのう…。そのとおりじゃ、溜口剛太郎殿。
 波を描いて動く相場に於けるトレードでは『順張りも逆張りも
 ともに駆使する必要』があり…、逆張りは悪い事でも邪道でも
 忌み嫌う事でも、本来はないことなのじゃのう…」


『上位時間軸のトレンドに逆らう逆張りは危険な場合もあろうが、
 上位時間軸のトレンド方向へのトレードに於ける下位逆張りは
 オレ様も積極的に駆使していきたいものだぜぃ…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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