FX トレードと凡事のお話 その373


先週は米国による中国の為替操作国指定解除や米中第一段階貿易合意
署名の無事通過やダウ堅調を背景にドル円は110円台へ上昇しました。



■今週(1月20日から1月24日)の主な経済指標


<1月20日(月)>

※ 米国は休場。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(1月)
午後1時半に日鉱工業生産確報値(11月)、日設備稼働率(11月)
午後4時に独生産者物価指数(12月)
などが予定されています。


<1月21日(火)>

正午過ぎ(時間未定)に日銀金融政策発表
(時間未定) 日銀展望レポート
午後3時半に黒田日銀総裁の定例記者会見
午後6時半に英失業保険申請件数(12月)、英失業率(12月)
午後6時半に英ILO方式失業率(11月)
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 1月)
午後7時に欧ZEW景況感調査(1月)
夜10時半に加製造業出荷(11月)
などが予定されています。
日・英・独・欧の指標と黒田日銀総裁の会見には注目です。


<1月22日(水)>

朝8時半に豪Westpac消費者信頼感指数(1月)
午後4時40分からカーニーBOE総裁の発言
午後4時45分に仏企業景況感指数(1月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に加消費者物価指数(12月)、加卸売売上高(11月)
夜10時半に加新築住宅価格指数(12月)
夜11時に米住宅価格指数(11月)
深夜12時に米中古住宅販売件数(12月)
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明
などが予定されています。
加・米の指標とカーニーBOE総裁の発言には注目です。


<1月23日(木)>

朝8時50分に日通関ベース貿易統計(12月)
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)
午後1時半に日全産業活動指数(11月)
午後2時に日景気先行指数改定値(11月)、日景気一致指数改定値(11月)
午後9時45分に欧ECB政策金利
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜10時半からラガルドECB総裁の定例記者会見
深夜12時に米景気先行指標総合指数(12月)
深夜12時に欧消費者信頼感速報値(1月)
などが予定されています。
日・豪・欧・米の指標とラガルドECB総裁の会見には注目です。


<1月24日(金)>

※ 中国・韓国は休場。

朝6時45分にNZ第4四半期消費者物価指数
朝8時半に日全国消費者物価指数(12月)
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨
午後5時15分に仏製造業PMI速報(1月)、仏サービス業PMI速報(1月)
午後5時半に独製造業PMI速報(1月)、独サービス業PMI速報(1月)
午後6時に欧製造業PMI速報(1月)、欧サービス業PMI速報(1月)
午後6時半に英製造業PMI速報(1月)、英サービス業PMI速報(1月)
夜10時半に加小売売上高(11月)、加小売売上高(除自動車 11月)
夜11時45分に米製造業PMI速報(1月)、米サービス業PMI速報(1月)
夜11時45分に米総合PMI速報(1月)
などが予定されています。
NZ・日・仏・独・欧・英・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(1月13日から1月17日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.100で始まり96.815へ下落した後に
上昇して97.359で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で1.825%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)2月限は週の終値で58.54ドルへ下落しました。
NYダウは週間524.33ドル上昇、29348.10ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは12.10へ低下しました。



<1月13日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ポンドドルは1.30台前半へ下げて始まる。
豪ドル米ドルは反落して始まりやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は一時58ドル台後半へ下落。
東京市場は成人の日で休場。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
米10年債利回りは1.83%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.9263元」
中国上海株式市場は0.03%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは0.69台前半へ上昇。
ブリハ英MPC委員(1/12付けFT紙)
「国内の成長に関するデータに早期かつ著しい改善が見られない限り、
 今月の政策会合で利下げに票を投じる」
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.75%高の3115.57で取引を終える。
独卸売物価指数(12月)は前回値より強い前月比0.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.30台を割り込む。
サウジ・エネルギー相
「原油価格が持続可能な水準に安定すること望む」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は上昇。ユーロドルは1.1136へ上昇の後に反落。
米10年債利回りは1.84%台へ上昇。
英月次GDP(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
英鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前月比−1.2%、
英製造業生産指数(11月)は予想より弱い前月比−1.7%、
英商品貿易収支(11月)は予想より強い−52.56億ポンド、
英貿易収支(11月)は予想より強い40.31億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルは一時1.2961へ下落。
ドル円は一時109.92へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.68台へ下落。
ダウ先物は一時100ドル超に上昇。独株式市場はマイナス圏へ反落。
原油先物は再び58ドル台へ下落。
米10年債利回りは一時1.83%台へ低下。
ユーロドルはやや反発。ドル円は揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。
【NY時間】
米10年債利回りは1.84%台へ上昇。
ユーロドルは1.1128へ反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.69台へ反発。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は58ドル台で推移。
報道
「ラガルドECB総裁は戦略見直しについて、理事たちに対して、
 今月23日の理事会での正式発表の前に、
 公での個々の発言を控えるよう書面で要請した」
ボストン連銀総裁
「インフレ上昇と資産価格を監視。
 貿易と世界経済が下振れリスク。
 力強い労働市場が賃金上昇圧力に。
 低金利が住宅価格を押し上げる可能性。
 商業用不動産の期待利回りは低下」
ブルームバーグが
「トランプ政権は、中国の為替操作国の認定を解除する計画」
ドル円は109.94へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは一時1.1147へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6917へ反発。
独DAXは0.24%安の13451.52で取引を終える。
英FTSE100は0.39%高の7617.60で取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「米経済は素晴らしく良好。刺激や減速に対処の必要はさほどない。
 我々は腰を下ろして考えるべき。景気後退の兆候はない。
 不確実性の持続が私を警戒させる」
報道
「2020年米大統領選の民主党候補を目指している
 ブッカー上院議員は選挙戦から撤退へ」
米月次財政収支(12月)は予想より強い−133億ドル。
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
NZ住宅建設許可件数(11月)は前回値より弱い前月比−8.5%。
市場反応は限定的。
米財務省
「中国の為替操作国指定を解除。為替へのコミットが理由に。
 主要貿易相手国で為替操作国の認定なし。
 監視対象国は、日本、中国、ドイツ、イタリア、シンガポール、
 ベトナム、韓国、マレーシア、スイス、アイルランドの10か国。
 アイルランドは次回以降にリストから除外の可能性。
 スイスは市場介入を理由として今回から監視対象国リストに復帰」
NY金先物2月限の終値は1550.60。
原油先物2月限の終値は58.08ドル。
NYダウは83.28ドル高の28907.05で取引を終える。
NASDAQは1.04%高の9273.93で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.70%高の3288.13で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.848%。VIX指数は12.32へ低下。
ドル円、109.53(始値)、109.95(高値)、109.51(安値)、109.94(終値)、
ユーロドル、1.1115(始値)、1.1147(高値)、1.1113(安値)、1.1134(終値)
ポンドドル、1.3034(始値)、1.3045(高値)、1.2961(安値)、1.2989(終値)
豪ドルドル、0.6898(始値)、0.6920(高値)、0.6895(安値)、0.6904(終値)


<1月14日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.84%台で推移。
日国際貿易収支(11月)は予想より弱い−25億円、
日国際経常収支(季調前 11月)は予想より強い1兆4368億円。
ドル円は110円台へ上昇。
日経平均は118.47円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ライトハイザー米USTR代表
「米中第1段階通商合意の翻訳作業はほぼ終了。
 合意には為替操作についてのコミットメントも含まれている」
ドル円は110.21へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは一時1.86%台へ上昇。
報道
「首都マニラ近郊で火山が噴火」
その後、ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.6885へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8954元」
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
中国人民元建て輸出(12月)は予想より強い+9.0%、
中国人民元建て輸入(12月)は予想より強い+17.7%、
中国の対米輸出は前年比13%減、米国からの輸入は前年比21%減。
中国貿易収支(12月)元建ては予想より強い3292.7億元。
中国貿易収支(12月)ドル建ては予想より弱い467.9億ドル。
豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは一時1.30台へ反発。
日景気現状判断DI(12月)は予想より弱い39.8、
日景気先行き判断DI(12月)は予想より弱い45.4。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.85%台で推移。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドル小幅に反落。
日経平均は174.60円高の24025.17で大引け。
【ロンドン時間】
ユーロドルはやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.69台へ反発。
中国上海株式市場は0.28%安の3106.82で取引を終える。
ドル円はやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時やや反落。
中国外務省
「米国による為替操作国の解除は真実に沿うものだ。
 中国は基本的に通貨の安定を維持するだろう」
米10年債利回りは1.84%台へ低下。
ドル円は110円台を割り込む。
独の株式市場はマイナス圏で始まる。
英の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は109.89へ下落。豪ドル米ドルは反落。
ポンドドルは一時1.2954へ下落。
原油先物は57ドル台へ下落。米10年債利回り1.83%台へ低下。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
メルシュECB理事
「ユーロ圏経済は安定化の良い兆候がみられている」
ユーロドルは反落。ドル円は一時110円台を回復して揉み合う。
英独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
英CBIチーフエコノミスト
「総選挙後の信頼感の回復はゲームチェンジャーにはならないだろう。
 ブレグジットに関する不透明感は依然として支配的。
 今年の経済状況は引き続き抑制されよう。
 数年間にわたって年間成長率は1.0%から1.5%に留まる見込み」
その後、ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
原油先物は58ドル台へ上昇。
ムーディーズ
「ユーロ圏ソブリン格付け見通し、安定的からネガティブに変更。
 グローバルな環境の悪化、高い公共債務比率、
 政治的な展望の分断化などが背景」
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
報道
「ジョンソン英首相、スコットランド独立の住民投票の要求を
 受けいれないとの書簡をスコットランド自治政府首相に送付」
ポンドドルは一時1.30台を回復。豪ドル米ドル一時0.69台を回復。
ドル円は110.00を挟んで揉み合う。
スイス政府
「スイスは競争力の優勢、国際収支の支援などのための
 為替操作に加担していない。IMFは2019年のスイスの経常収支が
 世界経済状況からみて妥当な政策に沿ったものだと認定している」
JPモルガン第4四半期1株利益葉予想より強い2.57ドル、
第4四半期調整後収入は予想より強い292.1億ドル。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.84%台へ上昇。
【NY時間】
シティグループ第4四半期調整後1株利益は予想より強い1.90ドル、
第4四半期投資銀行収益は予想より強い13.5億ドル。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円はやや反発。
米消費者物価指数(12月)は予想より弱い前月比0.2%、
米消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円は一時110円台を割り込む。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
イラン外相
「イラン政府は2015年核合意を守るために
 善意あるものであればどのような方法でも歓迎する。
 核合意にとって有害なものであれば確固たる意志で答える」
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.82%台へ低下。
ドル円は再び109円台へ反落した後に110円台へ反発。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルは1.30台前半へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「日米欧、WTO改革について協議し、産業補助金に関し、
 禁止する対象範囲を広げるべきだとの認識で一致」
報道
「ウクライナ国際航空の運航するボーイング機がイラン上空で撃墜され
 乗員乗客176人が死亡した事件で、イラン当局は数人を逮捕」
米10年債利回りは1.81%台へ低下。
独DAXは0.04%高の13456.49で取引を終える。
英FTSE100は0.06%高の7622.35で取引を終える。
仏中銀総裁
「米国またはEUのリセッションは実際に排除できる。
 ECBの政策は経済安定とともに安定すべき。
 向こう数ヵ月は向こう数ヵ月は金利安定の予想が適切」
NYダウは100ドル超に上昇。
報道
「シューマー上院院内総務は、ホワイトハウス宛ての書簡で、
 米中が15日に署名する第1段階の米中合意に対して、
 内容が不十分とした上で米企業や労働者に恩恵をもたらさない一方、
 中国を勢いづかせてしまう可能性があると警告した」
ブルームバーグ
「合意にもかかわらず、対中関税は大統領選挙後まではそのまま」
ドル円は一時109.86へ反落して揉み合う。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
カンザスシティー連銀総裁
「昨年の利下げ後の適切な政策スタンスを評価するには時間が必要。
 経済は成長が続いており、下振れリスクは残存。
 労働市場の拡大は個人消費を支援。失業率は3.5%付近に留まってる。
 設備投資への逆風は継続する可能性。
 住宅市場は明らかに低金利に反応」
NY金先物2月限の終値は1544.60。
原油先物2月限の終値は58.23ドル。
NYダウは32.62ドル高の28939.67で取引を終える。
NASDAQは0.24%安の9251.33で取引を終える。
S&P500は0.15%安の3283.15で取引を終える。
米10年債利回りは1.811%。VIX指数は12.39へ上昇。
ドル円、109.94(始値)、110.21(高値)、109.86(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1134(始値)、1.1144(高値)、1.1104(安値)、1.1128(終値)
ポンドドル、1.2989(始値)、1.3033(高値)、1.2954(安値)、1.3018(終値)
豪ドルドル、0.6904(始値)、0.6910(高値)、0.6885(安値)、0.6901(終値)


<1月15日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ロイター通信
「米国は中国ファーウェイへの販売阻止を拡大するルールを立案中」
ドル円は一時109.82へ下落。豪ドル米ドルは反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り一時1.80%台へ低下。
日経平均は101.69円安で寄り付き下げ幅を一時やや縮小。
ムニューシン財務長官
「米国による対中関税について、中国が第二弾の合意に署名し、
 それが実行可能であると判断された場合、
 適切な時期に追加関税の引き下げを検討する」
ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6891へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
黒田日銀総裁
「基調としては景気は穏やかに拡大。
 消費者物価指数は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく。
 物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば、躊躇なく追加緩和」
トランプ大統領
「15日の米中合意署名後に中国副首相と朝食会を開く」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8845元」
中国上海株式市場は0.12%安で始まる。
米政府
「ファーウェイへの販売制限強化規制を近く発表の可能性がある」
東京時間午後に米10年債利回りは再び1.80%台へ低下。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルやポンドドルやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日銀さくらレポート
「北率・東海・中国の3地区が景気判断を下方修正している。
 東海地区は拡大しているから緩やかに拡大しているに変更」
日経平均は108.59円安の23916.58で大引け。
【ロンドン時間】
ユーロドルは1.1137へ上昇。ポンドドルは一時1.3043へ上昇。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は0.54%安の3090.04で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
仏消費者物価指数改定値(12月)は予想とおりの前月比0.4%。
独の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルは一時1.1118へ下落。ポンドドル一時1.3001へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.6882へ下落。ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回り1.79%台へ低下。原油先物は一時57ドル台へ下落。
サンダース英中銀委員
「経済は停滞しており、インフレは抑制されている。
 限られた英中銀の政策余地のなかで、積極的な対応が必要。
 ブレグジットに関する不透明感が続き、経済の重石となる見込み。
 調査によると、英経済成長は限定的もしくはゼロとなりそうだ。
 英労働市場が弱含む可能性がある。
 中立金利は英中銀の試算よりも低い水準。刺激策が必要」
独経済省
「ドイツの輸出見通しは引き続き抑制されている。
 製造業の弱い局面が続いているが、
 受注や景気見通しには明るい兆候もみられる。
 製造業の底入れは近いとみている。
 個人消費に関するシグナルは第4四半期に強弱交錯も、
 可処分所得は上昇。
 新年入りでドイツ経済に明るい初期の兆候がみられること期待。
 ドイツの経済成長は第4四半期にわずかに改善したシグナルも」
ユーロドルやや反発。豪ドル米ドルやや反発。ドル円はやや反落。
英消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年同月比1.3%、
英消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前年同月比1.4%、
英卸売物価指数コア(12月)は予想より弱い前年同月比0.9%、
英小売物価指数(12月)は予想より弱い前年同月比2.2%。
ポンドドルは1.2985へ下落。
欧鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比0.2%、
欧貿易収支(季調前 11月)は予想より弱い207億ユーロ。
限定的ながらユーロ売り反応。
オーストリア中銀総裁
「ECBの戦略見直しは来週から開始する。
 低金利、マイナス金利は長期的な影響を与えるだろう。
 生産性や銀行及び金融安定性に悪影響与える可能性」
その後、ユーロドルは一時1.1155へ上昇。
ポンドドルは一時1.3029へ反発。
米10年債利回り1.78%台へ低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い30.2%。
バンク・オブ・アメリカ第4四半期1株利益は予想より強い0.74ドル。
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは0.6898へ反発した後に反落。
ゴールドマンサックス第4四半期1株利益は予想より強い4.69ドル。
【NY時間】
米10年債利回り1.79%台へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.6877へ下落。
NY連銀製造業景気指数(1月)は予想より強い4.8、
米卸売物価指数(12月)は予想より強い前月比0.1%、
米卸売物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル売り反応。
環球時報
「米中貿易交渉の第2段階、すぐには始まらない可能性」
その後、ドル円は一時109.79へ下落。ユーロドル一時1.1163へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは反発。
米10年債利回りは一時1.78%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まるも一時100ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時1.80%台へ上昇。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が254.9万バレルの減少。
原油先物は一時57ドル台半ばへ下落。
クドローNEC委員長
「米中貿易協議は第2段階に直ちに移行。
 減税2.0計画になお取り組んでいる。
 夏には新ラウンドの減税策を表明できるかもしれない」
ダラス連銀総裁
「米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念。
 バランスシート拡大を抑制する計画を望む。
 政策行動の見通しはない。しかし、正しいことを行う。
 第1段階の合意はポジティブで、安定を生む。
 設備投資は依然として低迷。
 エネルギー産業の投資は10から15%の減少を見込む」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は110.00へ上昇した後にやや反落。
ロシアのインターファクス通信
「内閣総辞職を発表し、首相を退任したメドベージェフ首相の後任に、
 ミプーチン大統領はシュスチン税務長官を指名」
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレはしばらく2%を超える可能性。
 レポ市場を落ち着かせる政策は明らかに機能。
 金融政策は緩和的だが、インフレはない」
サンフランシスコ連銀総裁
「今年の米成長は2%付近、失業率は3.5%を見込む。
 インフレは徐々に目標に近づく。現在は非常に良好な状況。
 2021年に2%付近で安定へ。イールドカーブのフラット化を見込む。
 低水準の中立金利は一時的な逆イールドを意味。
 我々が確認した逆イールドは小さく、継続していない」
トランプ大統領
「そう遠くない将来に中国を訪問する。
 第1段階合意は中国との公正な貿易にとり重要なステップ。
 USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)は、来週に成立する」
独DAXは0.18%安の13432.30で取引を終える。
英FTSE100は0.27%高の7642.80で取引を終える。
トランプ大統領
「中国は北朝鮮との問題で米国を助けている。
 包括的かつ完全な執行能力のある通貨の合意が成立。
 合意が発効し次第、第2段階の交渉を開始。
 すべての関税は第2段階の合意まとめた時点で引き下げへ。
 中国との第3段階交渉は不要だと考えている」
豪ドル米ドルは0.6917へ上昇の後にやや反落。ポンドドルやや反発。
中国の劉鶴副首相
「次のステップは米中が真剣に合意を実施すること。
 中国は第1段階の貿易合意を厳格に履行する。
 中国は国をさらに開放する」
報道
「米中はホワイトハウスで第1段階の貿易合意に署名。
 中国は米製品を向こう2年間で2000億ドル増やし、
 1年目が767億ドル、2年目が1233億ドル。
 中国は米国からのエネルギー購入524億ドル、
 サービス購入を379億ドル増加させる。
 競争的な通貨切り下げの自制で同意。
 為替問題が未解決ならIMFが関与の可能性。
 G20の為替の声明を尊重。お互いの金融政策の自律性を尊重。
 為替問題は2国間協定を参照。
 中国は米投資家に不良債権の購入を許可」
ポンドドルは1.3039へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
報道
「米下院はトランプ大統領の弾劾条項の上院送付を可決」
米地区連銀経済報告
「個人消費は控えめから緩やかなペースで拡大。
 景気は緩やかなペースで拡大。物価は上昇継続を見込む。
 大半の地区で製造業は横ばい。年末商戦は底堅い。
 自動車販売が緩やかに拡大。住宅販売は横ばい」
米10年債利回りは1.78%台へ低下。
報道
「トランプ大統領はイラン情勢で関税使いEUに圧力」
NY金先物2月限の終値は1554.00。
原油先物2月限の終値は57.81ドル。
NYダウは90.55ドルの29030.22で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.08%高の9258.70で取引を終える。
S&P500は0.19%高の3289.29で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.785%。VIX指数は12.42へ上昇。
ドル円、109.99(始値)、110.00(高値)、109.79(安値)、109.90(終値)、
ユーロドル、1.1128(始値)、1.1163(高値)、1.1118(安値)、1.1150(終値)
ポンドドル、1.3021(始値)、1.3043(高値)、1.2985(安値)、1.3038(終値)
豪ドルドル、0.6902(始値)、0.6917(高値)、0.6877(安値)、0.6901(終値)


<1月16日(木)>

【オセアニア・東京時間】
イランのロウハニ大統領
「米軍の中東駐留は多くの間違いを犯すことをやめ、戻るべき。
 NATO軍として駐留する欧州軍についても、
 今日は米国兵士、明日は欧州兵士にも危険が及ぶ可能性がある」
ドル円は一時109.85へ反落。ポンドドルは一時1.3058へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.78%台で推移。
その後、ポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は58ドル台へ上昇。
日機械受注(11月)は予想より強い前月比18.0%、
日国内企業物価指数(12月)は予想より弱い前月比0.1%。
日経平均は43.62円高で寄り付き一時マイナス圏へ反落。
英RICS住宅価格指数(12月)は予想より強い−2。
ユーロドルは一時1.1158へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6919へ上昇。
ドル円は109.99へ上昇した後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルは小幅に反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8807元」
中国上海株式市場は0.18%高で始まりマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落。
ペンス米副大統領
「第2段階の合意に向けた議論が
 第一弾合意の調印式署名の数時間後に既に開始された」
新華社通信
「劉鶴副首相、中国経済の1月のデータは、
 経済見通しが予想よりも良いことを示しており、
 2019年のGDP成長率が6%を超えたとみられると発言した」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやポンドドル小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.79%台へ上昇。
正午過ぎにポンドドルは小幅に反発。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。
日経平均は16.55円高の23933.13で大引け。
【ロンドン時間】
劉鶴中国副首相
「米国の農産物の輸入は市場原理に基づいて行う。
 中国企業は米農産品を消費者の需要により輸入する。
 市場には需要と供給がある」
ドル円は小幅に上昇。ユーロドルは一時やや反落。
ポンドドルはやや反落。
中国上海株式市場は0.52%安の3074.08で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(12月)は予想とおりの前月比0.5%。
ドルストレートは小幅に下げて揉み合う。ドル円は109.98へ上昇。
米10年債利回りは一時1.80%台へ上昇。
香港SCMP紙
「中国の劉副首相、通商協議第二弾交渉はすぐには開始しないだろう。
 第一弾の実施状況を確認後、第二弾交渉は急がず」
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は小幅に反落した後に一時110.06へ上昇。
ユーロドルは1.1164へ上昇。豪ドル米ドルは上昇。
ポンドドルは1.3025へ下落した後に1.30台後半へ上昇。
中国人民銀
「預金準備率の一段の引き下げ余地は限定的」
米10年債利回り1.78%台へ低下。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
独産業連盟(BDI)
「今年のドイツ成長率は0.5%と予測
 季節調整済みでは0.1%と予測
 ドイツ経済の停滞は、主に製造業の不況が原因」
原油先物は57ドル台へ下落。
ユーロドルは揉み合う。ドル円は109円台へ反落。
イラン大統領
「2015年の核合意前よりもウランを多く濃縮している」
モルガンスタンレー第4四半期1株利益は予想より強い1.20ドル。
ECB理事会議事要旨
「政策は不必要な副作用を軽減するために調整されるだろう。
 指標は弱いが、成長の勢いは安定している。
 コアインフレが緩やかに上昇する兆しがある。
 金利水準はまだリバーサルレートではない。
 銀行収益に関する政策の効果はポジティブ。
 世界的な貿易摩擦の緊張は改善してきている」
ユーロドルは一時1.1173へ上昇。ポンドドルは一時1.3075へ上昇。
【NY時間】
米10年債利回りは一時1.77%台へ低下。
ドル円は109.93へ下落。豪ドル米ドルは0.6934へ上昇。
ポンドドルは小幅に反落。
ナバロ米大統領補佐官
「米中貿易協議第2弾の懸案としてアンフェアな補助金が含まれる」
米小売売上高(12月)は予想とおりの前月比0.3%、
米小売売上高(除自動車 12月)は予想より強い前月比0.7%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い20.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い176.7万人、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(1月)は予想より強い17.0、
米輸入物価指数(12月)は予想とおりの前月比0.3%、
米輸出物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回り1.80%台へ上昇。原油先物は58ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり150ドル超に上昇。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートはやや下落。
米NAHB住宅市場指数(1月)は予想とおりの75、
米企業在庫(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.3032へ下落した後に反発。
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは一時1.82%へ上昇。
独DAXは0.02%安の13429.43で取引を終える。
英FTSE100は0.43%安の7609.81で取引を終える。
ドル円は110.18へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1128へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3083へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.6888へ下落た後に小幅に反発して揉み合う。
報道
「米労働省、記者作業室へのPC持ち込み禁止へ、
 米雇用統計の報道などに影響か」
米上院
「北米自由貿易協定NAFTA)に代わる米国・メキシコ・カナダ協定
 (USMCA)の実施法案を賛成89、反対10で可決」
対米証券投資(11月)は前回値より強い731億ドル。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は1550.50。
原油先物2月限の終値は58.52ドル。
NYダウは267.42ドル高の29297.64で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは1.06%高の9357.13で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.84%高の3316.81で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.809%。VIX指数は12.32へ低下。
ドル円、109.90(始値)、110.18(高値)、109.85(安値)、110.15(終値)、
ユーロドル、1.1150(始値)、1.1173(高値)、1.1128(安値)、1.1137(終値)
ポンドドル、1.3038(始値)、1.3083(高値)、1.3025(安値)、1.3079(終値)
豪ドルドル、0.6903(始値)、0.6934(高値)、0.6888(安値)、0.6898(終値)


<1月17日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時110.24へ上昇。ポンドドルは小幅に反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回りは1.82%台へ上昇。
ホワイトハウス
「トランプ大統領はジュディー・シェルトン氏と
 クリストファー・ウォラー氏をFRBの理事候補として
 指名する計画がある」
日経平均は170.32円高で寄り付き上げ幅をやや縮小。
ドル円は110.29へ上昇した後にやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8878元」
中国上海株式市場は0.24%高で始まる。
豪ドル米ドルは一時0.6884へ下落。ポンドドルは小幅に反落。
中国第4四半期GDPは予想とおりの前年同期比6.0%、
中国小売売上高(12月)は予想より強い前年同月比8.0%、
中国鉱工業生産(12月)は予想より強い前年同月比6.9%。
ドル円は小幅に反発。ユーロドルは一時小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは一時0.6904へ反発。
米10年債利回りは一時1.83%へ上昇。
東京時間午後にユーロドルは小幅に反落。
日第三次産業活動指数(11月)は予想より強い前月比1.3%。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
日経平均は103.13円高の24041.26で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は110.25へ上昇。ポンドドルは1.3090へ上昇。
ユーロドルは小幅に上昇。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
高橋GPIF理事長
「昨年は運用に追い風が吹いていたと認識している。
 次期中期計画、オルタナティブ投資が中心的な役割の一つ」
中国上海株式市場は0.05%高の3075.50で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.69台へ上昇。ドル円は小幅に反落。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
スイス生産者輸入価格(12月)前回値より強い前月比0.1%。
市場反応は限定的。
国土交通省
「2019年の訪日外国人客数は3188万人、前年比2.2%増」
仏財政収支(11月)は前回値より弱い−1139億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ドル円は小幅に反発した後にやや反落。ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは0.6911へ上昇した後に小幅に反落。
欧経常収支(季調前 11月)は予想より弱い366億ユーロ。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは一時1.3118へ上昇。
英小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−0.6%、
英小売売上高(除自動車 12月)は予想よ弱いり前月比−0.8%。
ポンドドルは1.30へ下落。ユーロドルはやや下落。
米10年債利回りは1.81%台へ低下。
欧消費者物価指数改定値(12月)は予想とおりの前年同月比1.3%、
欧消費者物価指数コア改定値(12月)は予想とおりの前年同月比1.3%、
欧建設支出(11月)は前回値より強い前年同月比1.4%。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円はやや下落。
ポンドドルは1.30台前半へ下落。豪ドル米ドルはやや下落。
その後、ドル円は110.09へ下落した後に揉み合う。
仏経済財政相
「もし米国がデジタル課税問題で制裁措置を行うなら
 EUは報復するだろう」
その後、ポンドドルは1.3027へ下落した後にやや反発。
【NY時間】
米住宅着工件数(12月)は予想より強い160.8万件、
米建設許可件数(12月)は予想より弱い141.6万件。
ドル円は110.21へ反発。ユーロドルは一時1.10台へ下落。
対カナダ証券投資額(11月)前回値より弱い−17.5億加ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.84%台へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
米鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米設備稼働率(12月)は予想より弱い77.0%。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
NYダウはプラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ポンドドルは反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「米経済は健全。今年は2%成長を見込む。
 指標は労働市場が信じられないほどの好調さを示す。
 インフレは2%に接近すると確信。貿易問題の不透明感解消を期待」
ミシガン大学消費者態度指数速報(1月)は予想より弱い99.1。
米求人件数(11月)は予想より弱い680万件。
ドル円は一時110.05へ下落。ユーロドルは一時1.1086へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.6872へ下落。ポンドドルは軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時110.20へ反発。
報道
「英短期金融市場では利下げ確率が75%まで高まっている」
独DAXは0.72%高の13526.13で取引を終える。
英FTSE100は0.85%高の7674.56で取引を終える。
米10年債利回りは1.82%台へ低下。
報道
「金本位制を支持し、FRBの独立に懐疑的な姿勢を示している
 シェルトン氏のFRB理事への指名に苦言も」
NY時間終盤にポンドドルは一時1.3006へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.6871へ下落。ドル円は小幅に揉み合う。
NY金先物2月限の終値は1560.30。
原油先物2月限の終値は58.54ドル。
NYダウは50.46ドル高の29348.10で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.34%高の9388.94で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.39%高の3329.62で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.825%。VIX指数は12.10へ低下。
ドル円、110.15(始値)、110.29(高値)、110.05(安値)、110.16(終値)、
ユーロドル、1.1137(始値)、1.1143(高値)、1.1086(安値)、1.1090(終値)
ポンドドル、1.3078(始値)、1.3118(高値)、1.3006(安値)、1.3013(終値)
豪ドルドル、0.6898(始値)、0.6911(高値)、0.6871(安値)、0.6873(終値)



●今週(1月20日から1月24日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある17日の
高値110.29を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19年
5月21日の高値110.67、ここを上抜けた場合19年4月10日の安値
110.84、さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は19年2月25日の高値11.23、さらに上昇した場合は
19年4月5日の高値111.82から19年3月15日高値111.90を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは17日安値110.05から110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は15日の
安値109.79、さらに下落した場合は10日の高値109.69、ここを下抜
けた場合は109.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は8日NY
時間の押し安値108.62、ここを下抜けた場合は7日の安値108.26を
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、21日の
日銀金融政策発表と日銀展望レポートと黒田日銀総裁の定例記者会見、
22日の米中古住宅販売件数、23日の日通関ベース貿易統計と米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数
24日の日全国消費者物価指数と日銀金融政策決定会合議事録要旨と
米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、などが
注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初13日に109.53レベルで始まり揉み合い
ながらも堅調傾向で推移してロンドン時間に上伸して109.92へ上昇
する展開になりました。その後、揉み合いを経た後に再び堅調傾向で
推移して14日の東京時間序盤に上伸して110.21へ上昇する展開にな
りました。その後、反落して110.00を挟む揉み合いになりましたが、
その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移して15日のNY時間序盤に
かけて109.79へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
揉み合いになりましたが、堅調傾向で推移して17日の東京時間序盤に
かけて週高値となる110.29へ上昇する展開になりました。その後、
反落して揉み合いになりNY時間前半に一時110.05へ下落した後に
下げ幅を縮小して小幅な揉み合いになり110.16レベルで週の取引を
終えました。


先週のドル円は、イラン情勢への警戒感が和らぐ中、米国による中国
の為替操作国指定解除やNYダウの堅調、米中第一段階貿易合意の
正式署名への期待などを背景に堅調に推移して、14日東京時間序盤に
110.00の節目を上抜けて110.21へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して揉み合いとなった後にブルームバーグの「合意
にもかかわらず、対中関税は大統領選挙後まではそのまま」の報道、
ロイター通信の「米国は中国ファーウェイへの販売阻止を拡大する
ルールを立案中」との報道、環球時報の「米中貿易交渉の第2段階、
すぐには始まらない可能性」との報道などを背景に15日のNY時間
序盤にかけて109.79へ下落する展開になりました。その後、米中
第一段階貿易合意署名が無事に通過したことや、NYダウなど米株式
市場が史上最高値を更新したことなどを背景に再び堅調に推移して
17日の東京時間序盤にかけて週高値となる110.29へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落して揉み合いになりNY時間に発表さ
れたミシガン大学消費者態度指数速報や米求人件数などが予想より
弱い結果になったことを背景に一時110.05へ下落して110.16レベル
で週の取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標では21日の日銀金融政策発表と日銀展望
レポートと黒田日銀総裁の記者会見、22日の米中古住宅販売件数、
24日の日全国消費者物価指数と米のPMI速報などが注目されます。
NYダウなど米株式市場が連日最高値を更新して、日経平均も28年
ぶりの高値をうかがう状況で、リスク選好が続く可能性がありますが
29日にFOMCを控えていて、ポジション調整の可能性もある事から
過度の楽観なくトレードしていきたいものです。また、「金本位制を
支持し、FRBの独立に懐疑的な姿勢を示しているシェルトン氏のFRB
理事の指名」が検討されていて、一応ながらリスク要因の可能性とし
て留意だけはしておきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1100の「00」ポイ
ントから14日安値1.1104を巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は17日の高値1.1143から13日の高値1.1147、さらに上昇し
た場合は週高値でもある16日の高値1.1173から3日の高値1.1180、
ここを上抜けた場合1.1200の「00」ポイントから6日高値1.1205、
さらに上昇した場合は19年12月31日の高値1.1239を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは19年12月20日安値1.1067を巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合19年12月9日NY時間の安値
1.1055、さらに下落した場合は19年12月6日安値1.1040、ここを
下抜けた場合は1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は
19年11月29日の安値1.0981、ここを下抜けた場合は19年9月3日
の安値1.0926を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、21日
独・欧ZEW景況感調査、23日のECB政策金利とラガルドECB総裁
の定例記者会見、24日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧
サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米製造業PMI
速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初13日に1.1115レベルで始まり揉み
合いを経た後にロンドンフィックスにかけて1.1147へ上昇しましたが
その後、小幅に揉み合う展開になりました。その後、14日のロンドン
時間から反落してNY時間前半にかけて1.1104へ下落しましたが、
その後、切り返して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して15日の
NY時間前半にかけて1.1163へ上昇する展開になりました。その後、
再び小幅な揉み合いになりましたが、16日のロンドン時間に週高値
となる1.1173へ上昇する展開になりました。その後、反落してロン
ドンフィックスにかけて1.1128へ下落した後に小幅な揉み合いになり
ましたが、17日ロンドン時間から再び反落してNY時間前半にかけて
週安値となる1.1086へ下落する展開になりました。その後、小幅な
揉み合いになり1.1090レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、週初にユーロ円やユーロポンドの上昇も背景に
ロンドンフィックスにかけて1.1147へ上昇した後に揉み合いを経て
メルシュECB理事の「ユーロ圏経済は安定化の良い兆候がみられて
いる」との発言はあるも14日ロンドン時間からNY時間前半にかけて
ムーディーズの「ユーロ圏ソブリン格付け見通し、安定的からネガテ
ィブに変更。グローバルな環境の悪化、高い公共債務比率、政治的な
展望の分断化などが背景」との発表があるなか1.1104へ反落しまし
たが、その後、切り返して、仏中銀総裁の「米国またはEUのリセッ
ションは実際に排除できる。ECB政策は経済安定とともに安定すべき。
向こう数ヵ月は向こう数ヵ月は金利安定の予想が適切」との発言や、
独経済省の「(前略) 製造業の底入れは近いとみている。(中略) 新年
入りでドイツ経済に明るい初期の兆候がみられること期待。ドイツの
経済成長は第4四半期にわずかに改善したシグナルも」との発表があ
るなか堅調に推移して15日のNY時間前半にかけて1.1163へ上昇す
る展開になりました。その後、揉み合いとなるも、16日のECB理事
会議事要旨で「政策は不必要な副作用を軽減するために調整されるだ
ろう。指標は弱いが、成長の勢いは安定している。コアインフレが
緩やかに上昇する兆しがある。(中略) 銀行収益に関する政策の効果は
ポジティブ。世界的な貿易摩擦の緊張は改善してきている」などが示
されるなか週高値となる1.1173へ上昇する展開になりました。その後
ドル買いを背景に反落して、仏経済財政相の「もし米国がデジタル
課税問題で制裁措置を行うならEUは報復するだろう」との発言もあ
るなか、17日ロンドン時間からポンドの下落に連れ安になる格好で
軟調に推移して週安値となる1.1086へ下落して1.1090レベルで週の
取引を終えました。


さて今週ですが、経済指標および要人発言では23日のECB政策金利
とラガルドECB総裁の定例会見が注目の焦点になります。
15日にオーストリア中銀総裁の「ECBの戦略見直しは来週から開始
する。低金利、マイナス金利は長期的な影響を与えるだろう。生産性
や銀行及び金融安定性に悪影響与える可能性」との発言もあり、複数
の中銀総裁から現状のインフレ目標を変更するべきとの発言もある中、
現行の緩和政策によるユーロ圏経済への副作用の問題、デジタル通貨
の問題、気候変動への中銀としての対策の問題など、ラガルド総裁の
新体制のもとECBの戦略見直しが発表される可能性がありそうです。
市場では次第によってユーロ買いになるとの観測もあるようで、注目
イベントになります。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その373 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百七十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週前半にイラン情勢への警戒感が
 和らぐ中、米国による中国の為替操作国指定解除やNYダウ堅調、
 米中第一段階貿易合意の正式署名への期待などを背景に110円台へ
 乗せて、その後、ブルームバーグの「対中関税は大統領選挙後まで
 そのまま」との報道や、ロイター通信の「米国は中国ファーウェイ
 への販売阻止を拡大するルールを立案中」との報道に109円台後半
 へ反落したけど…、週後半は米中第一段階貿易合意の署名が無事に
 通過したことや、NYダウなど米主要3指数が最高値を更新したこと
 などを背景に週高値となる110.29へ上昇して、その後、週末にやや
 反落するも週間では堅調な相場展開だったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米国による発動済みの対中関税の撤回はなく…、中国は米国から
 22兆円の購入を約束させられた格好で、米中第一段階貿易合意は
 中国の買付約束合意だったとの厳しい見方もあるようじゃが…、
 ともあれ、株式市場もドル円もリスクオンの相場展開になったのう」


『ただ、16日に劉鶴中国副首相は「米国の農産物の輸入は市場原理に
 基づいて行う。中国企業は米農産品を消費者の需要により輸入する。
 市場には需要と供給がある」と発言していて、今後の中国による
 合意の実行がどうなるか注目されることになりそうだよな…』


「ふむ。また管理貿易による歪みを危惧する声もあるようじゃのう。
 さて、今週もリスクオンが続く可能性はあるが、29日にFOMCを
 控えていてポジション調整の可能性もあることや、『金本位制を支持
 し、FRBの独立に懐疑的な姿勢を示しているシェルトン氏のFRB
 理事の指名』が検討されているとのことで、米議会での火種になる
 可能性があり…、過度の楽観なくトレードしていきたいものじゃ」


『そして今週だけど、23日のECB政策金利とラガルドECB総裁の
 定例記者会見が注目のイベントになるよな…。ジイさん』


「ふむ…。ラガルド総裁の新体制のもとECBの戦略見直しが発表さ
 れる可能性がありそうじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『おっと、前段の話が長くなり過ぎるといけねぇ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。先週、前段のお話に花が咲きペンディング
 になってしもうた『チャート分析で大切な2つの事』のお話でも
 ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。「チャート分析で大切な2つの事」のお話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「トレードでは資金管理など重要なことがあり、またチャート分析でも
 ローソク足の見方やプライスアクションや移動平均線などの見方、
 ラインの引き方やチャートパターンの認識など大切な事は沢山あるが
 異論もあろうけれども、中でも特に大切なのは『トレンドの認識
 (レンジ・ボックスの識別を含む』、『壁やチャートポイントの認識』、
 の2つにになるのではなかろうかのう。どのようなものじゃろう…」


『まぁ、「トレンドの認識」と「壁やチャートポイントの認識」さえ
 していれば他は要らないという事にはならないけれどもさぁ…、
 トレードに際してはこの2つの認識は大切な事になるだろうぜ…』


「トレードにおけるトレンドの認識の重要性は沢山の書籍でも強調さ
 れていて重要視しているトレーダーはとても多いものじゃが…、
 『壁やチャートポイントの認識』が今一つで、上昇トレンドでの
 高値掴みや下降トレンドでの安値掴みをしてしまう事も少なくなく
 このジイも長らくとても悩んできたテーマだったのじゃのう…」


『まぁ、トレンドフォロアーで高値掴みや安値掴みをしたことがない
 トレーダーは、もしかしたら1人もいないかもしれないよな…』


「壁やチャートポイントになり得る所は様々あり、過去に値を止めた
 レジスタンス・サポート、前回高値安値、トレンドライン、
 チャネルの上辺と下辺、フィボナッチポイント、移動平均線、
 ボリンジャーバンドの2σ・3σ、キリ番となるラウンドナンバー、
 ピボットポイント、ネックラインなど沢山あろう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、代表的これらのポイントを認識するだけでもたいへんだよな』


「そして、困ったことに壁やチャートポイントに価格が到達しても
 そこから上げるのか下げるのか何も決定はされないという事じゃ…」


『まぁ、フィボナッチポイントにしても、38.2%に到達したとしても
 そこで反転するとは限らず、50%や、61.8%に行く場合もあるし、
 また例えば何度も上値を止めたレジスタンスに価格が到達したと
 しても、反落の可能性は高くも、抜けて行くブレークアウトがあり、
 ブレークアウト後に価格がどんどん上昇する場合もあるけれども、
 一旦のリバースムーブとなってレジサポ転換のロールリバーサルを
 試すことも少なくなく、一筋縄ではいかないものだよな。ジイさん』


「チャートポイントは『値動き確認の要所』であり、要所における
 値動きの確認が重要という事になるが、トレンドフォローに於いて
 も無視はできないポイントにはなるものなのじゃのう…」


『でもさぁ、慎重にと確認し過ぎても出遅れになってしまう事あるし、
 かといって、拙速に逆張ってもやられてしまう事もあるしなぁ…』


「相場において絶対を求めることは出来ないが、キーワードとして
 『複数の観点のチャートポイントが重合する所ほど反転しやすい』
 とは言えるのではなかろうか。どのようなものじゃろう…」


『でも、複数の観点のチャートポイントを抜けたなら価格の動きは
 それだけ強い、という事にもなるだろうしなぁ…。ジイさん』


「戦略としては、複数の観点のチャートポイントが重合する所に
 価格が到達したら、ポジションを保有していた場合は一旦利確する。
 複数の観点のチャートポイントが重合する所に価格が到達して、
 新規ポジをする場合は重合ポイント近傍に浅くストップを置いて
 リスクに臨むという事が考えられるやもしれぬのう。溜口剛太郎殿」


『絶対を求めることは出来ない相場だけど、トレンドの認識とともに
 「チャートポイントの認識」技術は高めていく必要ありそうだな』


「ともあれ、『チャートポイントの認識』こそ、多くのトレーダーに
 とってトレード技術の重要テーマとなろうのう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



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