FX トレードと凡事のお話 その362


先週は災害級の猛雨により5県27河川で浸水被害が発生しました。
さて今週はFOMCと日銀金融政策と米雇用統計などが注目されます。


豪雨被害に遭われた皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。m(_ _)m



■今週(10月28日から11月1日)の主な経済指標


※ 英・欧は冬時間に移行。


<10月28日(月)>

※ NZとシンガポールは休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後4時に独輸入物価指数(9月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
ドラギECB総裁の発言には注目です。


<10月29日(火)>

朝8時半に日東京都区部消費者物価指数(10月)、
午後4時に英ネーションワイド住宅価格(10月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(8月)、
夜11時に米住宅販売保留指数(9月)、米消費者信頼感指数(10月)
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。


<10月30日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価指数、
午後3時半に仏第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏消費支出(9月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
午後7時に欧経済信頼感(10月)、欧消費者信頼感確定値(10月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期GDP個人消費速報
同夜9時半に米第3四半期コアPCE速報、
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米FOMC、米FOMC声明、
深夜3時半からパウエルFRB議長の定例記者会見、
などが予定されています。
豪・仏・独・米・加の指標と
パウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。


<10月31日(木)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(9月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(10月)、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(9月)、豪第3四半期輸入物価指数
午前10時に中国製造業PMI(10月)、
正午過ぎ(時間未定)に日銀金融政策発表、
(時間未定) 日銀展望リポート、
午後2時に日新設住宅着工戸数(9月)、日消費者態度指数(10月)
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数速報(10月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧消費者物価指数速報(10月)
同午後7時に欧失業率(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(10月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(9月)、米PCEコアデフレータ(9月)
同夜9時半に米第3四半期雇用コスト指数、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加月次GDP(9月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(10月)、
NZ・日・豪・中国・独・欧・米・加の指標と
黒田日銀総裁の定例記者会見には注目です。


<11月1日(金)>

朝8時半に日有効求人倍率(9月)、日失業率(9月)、
午前9時半に豪第3四半期卸売物価指数、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(10月)、
午後4時半にスイス消費者物価指数(10月)、
同午後4時半にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)
同夜9時半に米平均時給(10月)、
夜10時45分に米製造業PMI改定値(10月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
日・豪・中国・スイス・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月21日から10月25日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.060で始まり96.885へ下落した後に
97.680へ反発して97.599で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で1.799%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週の終値で56.66ドルへ上昇しました。
NYダウは週間187.86ドル上昇、26958.06ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは12.65へ低下しました。



<10月21日(月)>

【オセアニア・東京時間】
黒田日銀総裁 (週末)
「日本経済は著しく改善し、約15年ぶりにデフレでない状況」
ドル円は108.50レベルにやや反発して始まる。
ユーロドルは1.1161レベルにやや反落して始まる。
ポンドドルは1.2952レベルにやや反落して始まる。
豪ドル米ドルは0.6847レベルにやや反落して始まる。
その後、ドル円は一時108.29へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に一時0.6840へ反落。
ユーロドル一時1.1150へ下落。ポンドドル一時1.2875へ下落。
英タイムズ紙
「EUは離脱期限延長を認める用意がある」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は53ドル台で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より強い前月比0.6%。
ポンドの反応は限定的。ドル円はやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
日通関ベース貿易統計(季調前 9月)は予想より弱い−1230億円。
米10年債利回りは1.74%台へ低下。
日経平均は48.54円高で寄り付く。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2921へ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
米10年債利回りは1.75%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0680元」
中国上海株式市場は0.14%安で始まる。
ドルは一時108.52へ上昇。ポンドドル小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6866へ上昇。
ラガルド時期ECB総裁 (米CBSニュース・インタビュー)
「貿易戦争は世界経済を間違った方向に傾ける恐れ。
 投資や雇用の減少、失業の増加、経済成長の抑制につながるもの。
 貿易条件の不確実性が、経済発展に不都合な過度な備えを招く。
 トランプ大統領がその不確実性を解除するカギを握っている」
東京時間午後にドル円は一時108.55へ上昇。
日全産業活動指数(8月)は予想より弱い前月比0.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間終盤にドル円は一時108.46へ反落。
ポンドドルは1.2888へ下落。ユーロドルはやや反落。
日経平均は56.22円高の22548.90で大引け。年初来高値更新。
【ロンドン時間】
独生産者物価指数(9月)は予想より強い前月比0.1%。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは1.2945へ上昇。
ドル円は一時やや反発。豪ドル米ドルは0.6869へ上昇。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.77%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.05%高の2939.62で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
ユーロドルは1.1150へ下落した後にやや上昇。
ポンドドルは1.2946へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
仏欧州担当相
「正当性がなければ、離脱延期の必要はない。
 最悪の結果は合意なき離脱だが、
 むしろ不透明感が広がっていることが遺憾だ」
米10年債利回りは1.78%台へ上昇。
その後、ポンドドル一時1.3012へ上昇。豪ドル米ドル0.6880へ上昇。
ドル円は一時108.66へ上昇。ユーロドルは一時1.1179へ上昇。
米10年債利回りは1.77%台へ低下。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
独外相
「短く技術的なブレグジットの延長は排除しない。
 我々は合意なきブレグジットを避けたい。
 本日、英国議会が決定することを望んでいる」
その後、ドルストレートは一時小幅に反落して揉み合う。
ロス米商務長官
「ブレグジット後米英通商協定を速やかに合意したい
 12月関税とファーウェイに関する措置計画はフェーズ1でない。
 米国はフェーズ1合意の署名について期日を設定せず、
 正しい合意を目指す」
NY時間が近づく頃にポンドドルは再びやや上昇。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
【NY時間】
NY連銀
「翌日物レポ実施、58.5億ドル供給」
米10年債利回りは1.78%台へ上昇。
クドローNEC委員長
「米中通商協議は継続しており、大変良い状況だ。
 フェーズ1についての協議が成功すれば、
 12月の関税措置を取りやめる可能性ある。
 人権問題は交渉の重要な部分だ」
ドル円は108.45へ反落。ドルストレートはやや反落。
NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
報道
「ジョンソン英首相のEU離脱案の21日採決を下院議長が認めず」
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2960へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6862へ反落。
ロンドフィックス過ぎにユーロドルは一時1.1139へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
独DAXは0.91%高の12747.96で取引を終える。
英FTSE100は0.18%高の7163.64で取引を終える。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
トランプ大統領
「シリアから良いニュースが来ている。
 小さな衝突はあるものの、停戦は保たれている。
 米兵はシリアからスムーズに撤収している。
 米企業がクルドや原油に深くかかわるかもしれない。
 もしトルコが間違った行動をした場合、制裁及び関税引き上げ実施。
 シリアへの限定的な軍駐留は必要ない」
米10年債利回りは一時1.80%台へ上昇。
原油先物は一時52ドル台へ下落。
NY時間後半にポンドドルは1.2957へ下落。
その後、ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にドル円は108.64へ上昇した後に小幅に反落。
ポンドドルは1.2956へ下落。
NY金先物12月限の終値は1488.10。
原油先物11月限の終値は53.31ドル。
NYダウは57.44ドル高の26827.64で取引を終える。
NASDAQは0.91%高の8162.99で取引を終える。
S&P500は0.69%高の3006.72で取引を終える。
米10年債利回りは1.805%。VIX指数は14.00へ低下。
ドル円、108.50(始値)、108.66(高値)、108.29(安値)、108.62(終値)、
ユーロドル、1.1161(始値)、1.1179(高値)、1.1139(安値)、1.1150(終値)


<10月22日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドル小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り1.80%台で推移。
その後、ドル円は一時108.63へ反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
日経平均は祝日で休場。
ドル円は一時108.73へ上昇。
ユーロドルは一時1.1157へ上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは一時0.6883へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0668元」
中国上海株式市場は0.20%高で始まりマイナス圏へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円はやや反落。
一部報道
「昨日に実施されたカナダ総選挙では
 トルドー首相率いる自由党が勝利する見込み」
ドルカナダは一時1.3071へ下落。
その後、ドル円は108.61へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6863へ反落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2987へ上昇した後に揉み合う。
WTO
「中国が年24億ドル相当の対米報復関税を申請」
その後、ドル円は再びやや反落。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルは0.6881へ上昇。
【ロンドン時間】
報道
「カナダ総選挙でトルドー首相が続投に」
ポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
中国上海株式市場は0.50%高の2954.38で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
トゥスクEU大統領
「英の離脱延長申請は状況をより複雑にしている。
 依然としてEU27カ国と申請に関して話し合っている。
 離脱延長は英議会が何を決定し、決定しないか次第」
ユンケル欧州委員長
「ブレグジットは時間とエネルギーの無駄」
EU
「イタリアの予算案は必要とされる政策に沿っていない」
エルドアン・トルコ大統領
「米国が約束を守らなければ、シリア作戦を再開する」
米10年債利回は1.76%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円は一時108.49へ下落。ユーロドルは一時1.1133へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に下落。
ポンドドルは一時1.2922へ下落。
独英の株式市場は再びプラス圏へ反発。原油先物は53ドル台で推移。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り1.77%台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
王毅国務委員兼外相
「中国は貿易戦争を望んでいない。米国がそれを中国に強いている。
 中国は自国の国益を守るために対抗措置をとらざるを得ない」
バルニエEU首席交渉官
「英国との貿易交渉は2、3年もしくはそれ以上かかるだろう。
 ブレグジットの結果起こることに、英国は過小評価している」
豪ドル米ドルは0.6858へ下落。ユーロドルやや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルは一時1.2971へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.78%台へ上昇。
S&P
「ECBは12月に預金金利を10bp追加引き下げと予想。
 今年のユーロ圏GDP成長を+1.2%と予想
 2020年ユーロ圏GDP成長を+1.1%に減速と予想」
その後、ポンドドルは再び反落。ユーロドルは再び反落。
豪ドル米ドルは0.6855へ下落。ドル円は一時108.62へ反発。
【NY時間】
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。米10年債利回り1.77%台で推移。
ドル円は一時108.63へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
加小売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドルカナダは1.3123へ上昇。
一部報道
「今日予定されている英政府タイムテーブルが議会で否決され、
 議会やEUが離脱延期に進む場合には、EU離脱案を破棄して
 クリスマス前の総選挙実施を目指す」
ジョンソン英首相
「EUは離脱合意案の再交渉は行わないだろう。
 議会がブレグジット立法化のタイムテーブル動議
 (プログラム・モーション)を否決するなら、
 合意なき離脱の可能性が増すだろう。
 仮にEUが離脱延期に同意したら、一層の不透明さが続くだろう。
 明確に多数派がブレグジットを望んでいる。
 離脱後に総選挙について議論する。
 議会がタイムテーブル動議を否決したら離脱合意案は引っ込める」
ポンドドルは1.2890へ下落。ユーロドルは一時1.1123へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.6850へ下落。ドル円はやや反落。
NY連銀
「翌日物レポ実施、649億ドル供給」
米10年債利回りは1.76%台へ低下。
ドルストレートはやや反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
ドル円は一時108.45へ下落。
原油先物は一時54ドル台へ上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より弱い538万件、
リッチモンド連銀製造業指数(10月)は予想より強い8。
ドル円はやや反発。ドルストレートは一時小幅に反落。
NYダウは再びプラス圏へ反発。
報道
「OPECと非加盟産油国が12月会合で減産拡大検討へ」
加BOC企業景況感調査
「販売見通しは大半の地域でポジティブ。ただ、草原地域では軟化。
 設備投資、採用計画はエネルギーを除けば健全。
 センチメントに若干の改善見られる。
 貿易問題で輸出の見通しは圧迫。資本投資計画は健全。
 多くの企業のインフレ見通しは1%〜2%。
 生産能力への圧力は幾分高まった。特に雇用が逼迫」
市場反応は限定的。
英FT紙
「ジョンソン英首相は10日間のEU離脱遅延なら受け入れる用意」
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは再び反発。
独DAXは0.05%高の12754.69で取引を終える。
英FTSE100は0.68%高の7212.49で取引を終える。
ドル円は108.60へ反発。
米2年債入札では最高落札利回り1.594%、応札倍率2.70倍。
ドル円は再び反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
報道
「英議会、ジョンソン首相のEU離脱協定法案を第2読会で可決。
 (スピード)審議日程は否決」
ポンドドルは1.3000へ上昇した後に反落。
ユーロドルは1.1154へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドルは0.6870へ上昇した後に反落。
ドル円は108.44へ下落して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.80%台へ上昇した後に再び低下。
英政府
「短期の離脱延期を排除しない。
 EUとの離脱延期協議のため、EU離脱協定法案を一旦取り下げ」
ポンドドルは1.2862へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1118へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6851へ下落した後にやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にNYダウは再びマイナス圏へ反落。
報道
「ツゥスクEU大統領がEU各国に対して、
 英国の離脱延期要請の受け入れを推奨した」
ドル円は小幅に反発。ドルストレートは再びやや反落。
NY金先物12月限の終値は1487.50。
原油先物11月限の終値は54.16ドル。
NYダウは39.54ドル安の26788.10で取引を終える。
NASDAQは0.72%安の8104.30で取引を終える。
S&P500は0.36%安の2995.99で取引を終える。
米10年債利回りは1.764%。VIX指数は14.46へ上昇。
ドル円、108.62(始値)、108.73(高値)、108.44(安値)、108.49(終値)、
ユーロドル、1.1150(始値)、1.1157(高値)、1.1118(安値)、1.1125(終値)


<10月23日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ジョンソン政権当局者
「来年1月末までの離脱延期は選挙を意味する」
ドル円は108.52へ反発した後にやや反落して揉み合う。
NZ貿易収支(9月)は予想より強い−12.42億NZドル。
市場反応は限定的。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
ドル円は一時108.44へ下落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り1.76%台で推移。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルは0.6862へ反発。
日経平均は70.87円高で寄り付きマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.74%台へ低下。原油先物は54ドル台で推移。
ドル円は一時108.25へ下落。豪ドル米ドル一時0.6851へ下落。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルはやや反落。
その後、ドル円は下げ幅を一時縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅を一時縮小して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0752元」
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
クルーズ米上院議員
「下院で可決した香港人権・民主主義法案について、
 今週中にも上院での採決を行う」
豪ドル米ドルは0.6834へ下落。ポンドドルは1.2841へ下落。
ユーロドルは1.1116へ下落。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
ドルストレートはやや反発。ドル円はやや反発。
米10年債利回りは1.75%台で推移。
東京時間終盤にドル円は一時108.41へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6848へ反発。
日経平均は76.48円高の22625.38で大引け。年初来高値更新。
【ロンドン時間】
米10年債利回りは一時1.76%台へ上昇。
ドル円は108.43へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1129へ反発した後にやや反落。
ポンドドルは一時1.2879へ反発。豪ドル米ドルはやや反落。
仏企業景況感指数(10月)は予想より弱い105。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.74%台へ低下。
独外務相
「ブレグジット期限を2-3週間引き延ばすことは問題ではない。
 ただし、延期の可能性についての理由の説明が必要」
中国上海株式市場は0.43%安の2941.62で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2891へ上昇した後に一時1.2846へ反落。
豪ドル米ドルは0.6836へ反落した後にやや反発。
英独の株式市場はプラス圏へ反発。
中国外務省報道官
「FTの報道(林鄭月娥・香港長官を更迭)は下心のある噂話」
関係者
「日銀、19年度の成長率・物価見通しの小幅下方修正を検討へ」
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルは一時再びやや反発して揉み合う。
独政府
「ラウテンシュレーガー専務理事の後継人事で
 イザベル・シュナーベル氏をECB専務理事に任命」
ムーディーズ
「離脱協定法案の採決はEUからの合意離脱の可能性を
 従来よりは高めるだろう。
 離脱時期や内容に大きな不透明感が残っており、
 消費・投資・雇用の判断への重石に。
 クレジットにとってネガティブなこと明白」
DUP報道官
「総選挙は歓迎する。
 ブレグジット案を支持するためには根本的な変更が必要」
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回り一時1.73%台へ低下。原油先物は53ドル台へ下落。
労働党関係者
「コービン党首はジョンソン首相と会合し、離脱日程について議論」
英BBC
「ジョンソンーコービン会談では何も合意できなかったもよう」
英労働党
「合意なき離脱の可能性排除されれば、総選挙を支持へ」
その後、ユーロドルは一時やや反発した後に1.1106へ下落。
ドル円は108.48へ上昇。ポンドドルは一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−11.9%。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物は一時150ドル超に下落。
英保守党関係者
「コービン英労働党党首の政策は、より一層の離脱延期と
 来年の国民投票しかないようだ」
【NY時間】
ダウ先物は下げ幅を縮小。米10年債利回り1.73%台で推移。
加卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は108.54へ上昇。豪ドル米ドルは0.6850へ上昇。
ポンドドルは一時1.2892へ上昇。ユーロドルは1.1125へ反発。
NY連銀
「翌日物レポ実施、498.5億ドル供給」
英首相報道官
「EUが1月への延期を提案すれば、選挙の必要がある。
 英首相は引き続き離脱延期に反対。
 10月31日に離脱すると今朝EU大統領に伝えた。
 英議会は常に離脱延期の投票する。
 昨日の議会の結果で、合意なき離脱の可能性高まった」
米住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比0.2%。
ドル円は小幅に反落した後に上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルは一時小幅に反落。
米10年債利回りは1.74%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は54ドル台で推移。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルは1.2894へ上昇。
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−7.6。
ユーロドル1.1112へ反落。ポンドドルや豪ドル米ドルやや反落。
ブルームバーグ
「英離脱延期申請への回答は恐らく25日(金)に
 ツゥスクEU大統領が決定する」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が169.9万バレルの減少。
原油先物は55ドル台へ上昇。
トランプ大統領
「シリアでの停戦は非常によく保たれている。
 トルコは米国に対して、停戦は恒久化させると述べた。
 トルコへの制裁は解除されるであろう」
トルコリラが上昇。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルや豪ドル米ドルは反発。
ポンドドルは1.2896へ反発して揉み合う。
報道
「独政府、ECB理事に独5賢人委員会のシュナーベル氏を指名」
独DAXは0.34%高の12798.19で取引を終える。
英FTSE100は0.67%高の7260.74で取引を終える。
ドル円は108.70へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。
報道
「マクロン大統領が期限延期は11月15日を主張」
米5年債入札では最高落札利回り1.570%、応札倍率2.41倍。
EU外交筋
「EU27カ国の政府代表は英国のEU離脱期限を支持した」
NY時間後半にNYダウは一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回り1.76%台へ上昇。原油先物は一時56ドル台へ上昇。
その後、ユーロドルは一時1.1140へ上昇。
ポンドドルは一時1.2922へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6857へ上昇。
NY時間終盤にNYダウは再びプラス圏へ反発。
ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
NY金先物12月限の終値は1495.70。
原油先物12月限の終値は55.97ドル。
NYダウは45.85ドル高の26833.95で取引を終える。
NASDAQは0.19%高の8119.79で取引を終える。
S&P500は0.28%高の3004.52で取引を終える。
米10年債利回りは1.766%。VIX指数は14.01へ低下。
ドル円、108.49(始値)、108.70(高値)、108.25(安値)、108.69(終値)、
ユーロドル、1.1125(始値)、1.1140(高値)、1.1106(安値)、1.1130(終値)


<10月24日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は108.63へ反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6850へ反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
英タイムズ紙
「ジョンソン英首相、木曜日までに総選挙への姿勢を示す可能性」
東京時間が近づく頃にドル円は108.62へ反落。
ポンドドルは1.2921へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は55ドル台で推移。
米10年債利回りは1.76%台で推移。
日経平均は100.06円高で寄り付く。
ドル円は108.59へ下落。ポンドドルは1.2907へ反落。
豪ドル米ドルは0.6844へ反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ムーディーズ
「日本の格付けA1を確認、見通しは安定的」
その後、ドル円は下げ幅を一時縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ユーロドルはやや上昇。
米10年債利回りは一時1.75%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0727元」
中国上海株式市場は0.08%高で始まる。
ユーロドル一時1.1142へ上昇。豪ドル米ドル一時0.6857へ反発。
ポンドドルは一時1.2928へ上昇。
その後、ドル円は一時108.58へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
日景気先行指数改定値(8月)は前回値より強い91.9、
日景気一致指数改定値(8月)は前回値より弱い99.0。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは0.6840へ下落。
日経平均は125.22円高の22750.60で大引け。年初来高値更新。
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは0.6837へ下落。ユーロドルは一時1.1130へ反落。
米10年債利回り1.74%台へ低下。ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.02%安ので2940.92取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや上昇。ユーロドルは1.1140へ反発。
ポンドドルは1.2950へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドルはやや反発。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い50.5、
仏サービス業PMI速報(10月)は予想より強い52.9。
ユーロドルは1.1163へ上昇。ドル円は108.75へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.6849へ反発。
米10年債利回りは一時1.78%台へ上昇。
独製造業PMI速報(10月)は予想より弱い41.9、
独サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い51.2。
ユーロドルは上げ幅を縮小。ドル円は上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小。ポンドドルは1.2899へ下落。
米10年債利回りは1.75%台へ低下。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より弱い45.7、
欧サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い51.8。
ユーロドルは1.1124へ下落。ポンドドルは一時1.2876へ下落。
ドル円は一時108.61へ反落。豪ドル米ドルは0.6825へ下落。
その後、ドル円は下げ幅を縮小して揉み合う。
ドルストレートは下げ幅をやや縮小して揉み合う。
英労働党ロングベイリー議員
「EUが離脱期限を延期なら総選挙を支持する」
その後、豪ドル米ドルはやや反発。
一部通信社
「日銀は来週の決定会合での追加緩和見送りを検討」
ドル円は再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1122へ下落。ポンドドルはやや反発。
その後、豪ドル米ドルは一時0.6840へ反発。
ECB
「政策金利を0.00%に据え置く、
 中銀預金金利を−0.50%に据え置く、
 限界貸出金利を現行の0.25%に据え置く」
ECB声明
「インフレ見通しが2%に近いが、2%未満のレベルに
 しっかりと近づくまで政策金利を現行かさらに低い水準にする。
 来月1日から毎月200億ユーロの債券買い入れ開始すること確認。
 債券購入は政策金利による緩和効果を強化のため必要な限り継続、
 終了するのは政策金利引き上げの直前になる」
ユーロドルは1.1120へ下落。ポンドドルは1.2901へ反発。
【NY時間】
ユーロドルは1.1133へ反発。ドル円は108.58へ下落。
米耐久財受注(9月)は予想より弱い前月比−1.1%、
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い168.2万人。
ドル円は108.51へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ドラギECB総裁
「下振れリスクは顕著、インフレは抑制されている。
 ユーロ圏経済の成長見通しを取り巻くリスクは
 依然として下向きに傾いている。
 長期にわたり高度の金融緩和スタンスを取る必要がある。
 あらゆる政策手段を調整する用意がある。
 緩和の強化は達成したと感じた。
 出口は遠のいた。財政政策あればより早くゴールにたどり着ける」
ユーロドルは1.1154へ上昇。ポンドドルは1.2927へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6845へ上昇。
米10年債利回り1.77%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。
その後、ドルストレートは反落。
NYダウはプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は再び反落。
米製造業PMI速報(10月)は予想より強い51.5、
米サービス業PMI速報(10月)は予想とおりの51.0、
米総合PMI速報(10月)は前回値より強い51.2。
ドル円は小幅に反発した後に再び反落。ドルストレートは下落。
米10年債利回りは1.74%台へ低下。
米新築住宅販売件数(9月)は予想とおりの70.1万件。
ドル円は108.50へ下落した後にやや反発して揉み合う。
トランプ大統領
「利下げをせず、観念的に刺激さえも行わなければ、
 FRBは義務を放棄したと言える。ドイツをはじめとした他国は、
 実質的に借り入れによって金利を受け取っている。
 利上げを速くし過ぎた。利下げも速くし過ぎるべき」
ペンス米副大統領
「香港における中国の行動、自由や権利を抑圧する。
 米国は中国との実用的な協力を惜しまない。
 トランプ政権は中国からのデカップルを求めていない。
 NABの行動は中国の完全子会社のようだ。
 中国が不公正な貿易を終わらせれば、米国は新たな未来を用意。
 米国は香港のデモを支持する。
 トランプ大統領はなお、中国と合意できると楽観的」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は108.65へ反発。
ユーロドルは1.1093へ下落。
独DAXは0.58%高の12872.10で取引を終える。
英FTSE100は0.93%高の7328.25で取引を終える。
英スカイニュース
「英政府は総選挙求める動議を28日に提出する意向」
英BBC
「ジョンソン英首相、12月12日の総選挙を模索」
ポンドドルは1.2789へ下落した後に1.2865へ反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.6811へ下落した後にやや反発。
米7年債入札では最高落札利回り1.657%、応札倍率2.46倍。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは1.1111へ反発して揉み合う。
報道
「コービン英労働党党首が12月12日の選挙を拒否」
米10年債利回りは1.77%台へ上昇。
NY時間後半にポンドドルは1.2866へ反発した後にやや反落。
ドル円は108.66へ反発。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.6823反発した後にやや反落。
ブルームバーグ
「EUは25日に英離脱の延期期間に関して決定しない見通し。
 28日か29日に変更の可能性」
NY時間終盤にドル円は小幅に反落。
ドルストレートは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は1504.70。
原油先物12月限の終値は56.23ドル。
NYダウは28.42ドル安の26805.53で取引を終える。
NASDAQは0.81%高の8185.80で取引を終える。
S&P500は0.19%高の3010.29で取引を終える。
米10年債利回りは1.768%。VIX指数は13.71へ低下。
ドル円、108.69(始値)、108.75(高値)、108.50(安値)、108.61(終値)、
ユーロドル、1.1130(始値)、1.1163(高値)、1.1093(安値)、1.1104(終値)


<10月25日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は108.58へ反落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2836へ反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1108へ反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは0.6813へ反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り1.75%台へ低下。
日経平均は2.64円高で寄り付く。
ドル円は小幅に反落した後に一時108.70へ上昇。
豪ドル米ドルは0.6811へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6821へ反発した後にやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0749元」
中国上海株式市場は0.02%安で始まる。
日経平均はマイナス圏へ反落。
ポンドドルは1.2836へ反落。豪ドル米ドル一時0.6809へ下落。
原油先物は55ドル台へ下落。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは小幅に反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.76%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円はやや反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは反発。
日経平均は49.21円高の22799.81で大引け。年初来高値更新。
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い9.6。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇。ポンドドルは反発。
仏卸売物価指数(9月)は前回値より強い94.6。
中国外務省報道官
「昨日のペンス副大統領の演説には著しく憤慨、断固として反対。
 ペンス米副大統領は中国に対して無責任なコメントをした」
中国上海株式市場は0.48%高の2954.93で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。
英財務相
「我々は10月末の離脱を成立させるためすべてのことを行ってきた。
 10月末の離脱ができないことを受け入れる必要がある。
 3カ月の期限延期が最も可能性が高い。
 選挙なしで重要な決定はもうなされないだろう」
ドル円は108.69へ反発した後に反落。
ポンドドルは1.2862へ反発した後に一時1.2823へ反落。
独IFO企業景況感指数(10月)は予想より強い94.6。
ユーロドルは1.1123へ上昇。
ポンドドルは一時やや反発した後にやや反落。
ドル円は108.56へ下落。豪ドル米ドルは0.6834へ上昇。
独政府報道官
「ドイツは財政均衡策を堅持する。財政刺激策の必要はない」
報道
「EU27カ国が英国のEU離脱期限の延期で原則合意」
報道
「EU大使級会合、英国のEU離脱延期期間についての決定を保留。
 離脱延期期間は29日までに決定する計画」
米10年債利回り1.77%台へ上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。豪ドル米ドル0.6822へ反落。
ポンドドルは小幅に反発した後に再びやや反落。
ジョンソン英首相
「10月31日に英国がEUを離脱する可能性はまだある。
 労働党が12月12日の総選挙を拒否するならば、
 議会でブレグジットを議論することは無意味」
米10年債利回りは1.76%台へ低下。
その後、ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
【NY時間】
ドル円は108.51へ下落。ユーロドルは1.1096へ反落。
ポンドドルは1.2809へ下落。
米10年債利回り1.75%台へ低下。原油先物は一時55ドル台へ下落。
その後、ドル円は小幅に反発。ドルストレートは一時小幅に反発。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は一時108.63へ反発。ユーロドルは一時1.1087へ下落。
ポンドドル一時1.2804へ下落。豪ドル米ドル一時0.6821へ下落。
米10年債利回りは1.76%台へ上昇。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
ミシガン大学消費者態度指数確報(10月)は予想より弱い95.5。
市場反応は限定的。ドル円は一時108.66へ上昇。
NYダウは100ドル超に上昇。
ラガルド次期ECB総裁
「ECBは政策の共通土台を見つけ出すことに集中すべき。
 政策の利益とリスクを検証。就任後すぐに理事会に関与」
ユーロドルは軟調に推移。
仏中銀総裁
「低金利への懸念は理解している。
 合意しても、英EU離脱による不安感が続く。
 不透明感が緩和政策を要請している」
USTR
「米中は貿易協議で前進。
 米中は合意の一部事項で最終的な詰めに近づく。
 米中は対話を継続している」
米10年債利回りは一時1.81%台へ上昇。
NYダウは一時27000ドル台へ上昇。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルは一時0.6836へ上昇。
ユーロドルは下落。ポンドドルは1.2844へ反発したのにやや反落。
独DAXは終盤反発して0.17%高の12894.51で取引を終える。
英FTSE100は0.05%安の7324.47で取引を終える。
ドル円は108.77へ上昇。ユーロドルは1.1073へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物は56ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは1.2815へ反落した後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.79%台へ低下。
一部報道
「ナバロ米大統領補佐官が米中の部分合意の中で、
 知財に関してもっと強い文言を求めて争っている」
報道
「ナバロ米大統領補佐官は一部報道をフェイクと否定」
米月次財政収支(9月)は予想より弱い828億ドル。
その後、ドル円は108.66へ反落。
豪ドル米ドルは0.6818へ反落した後にやや反発。
NY金先物12月限の終値は1505.30。
原油先物12月限の終値は56.66ドル。
NYダウは152.53ドル高の26958.06で取引を終える。
NASDAQは0.70%高の8243.12で取引を終える。
S&P500は0.41%高の3022.55で取引を終える。
米10年債利回りは1.799%。VIX指数は12.65へ低下。
ドル円、108.61(始値)、108.77(高値)、108.51(安値)、108.66(終値)、
ユーロドル、1.1104(始値)、1.1123(高値)、1.1073(安値)、1.1080(終値)



●今週(10月28日から11月1日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値でもある25日
高値108.77を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日
高値108.90から高値108.94、さらに上昇した場合は109.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は8月1日高値109.32、さらに上昇
した場合5月30日の高値109.93、ここを上抜けた場合は110.00の
「000」ポイント、さらに上昇した場合は5月21日の高値110.67を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは25日の安値108.51から24日の安値
108.50を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合21日安値
108.29から週安値でもある23日安値108.25、さらに下落した場合
14日安値108.03から108.00の「00」ポイント、ここを下抜けた
場合は10日のNY時間の押し安値107.75、さらに下落した場合は
10日安値107.04から107.00の「00」ポイントから9月24日安値
106.96、ここを下抜けた場合は3日の安値106.49を巡る攻防が注目
されます。、


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、29日の
日東京都区部消費者物価指数と米ケースシラー住宅価格指数と米住宅
販売保留指数と米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計と
米第3四半期GDP速報と米第3四半期GDP個人消費速報と米第3
四半期コアPCE速報と米FOMCとパウエルFRB議長の定例会見、
31日の日鉱工業生産速報と中国製造業PMIと日銀金融政策発表と
日銀展望リポートと黒田日銀総裁の定例会見と米個人所得と米個人
消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータと米第3四半
期雇用コスト指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数とシカゴ購買部協会景気指数、1日の日有効求人倍率と日失業率と
中国財新製造業PMIと米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均
時給と米ISM製造業景況指数、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初21日に108.50レベルで始まり108.29へ
下落しましたが、その後、反発して揉み合いながらも22日の東京時間
序盤にかけて108.73へ上昇する展開になりました。その後、反落して
揉み合いながらも軟調傾向で推移して23日の東京時間序盤にかけて週
安値となる108.25へ下落しましたが、その後、切り返して堅調傾向で
推移して24日のロンドン時間序盤にかけて108.75へ上昇する展開に
なりました。その後、NY時間前半に108.50へ反落しましたが、その後
やや反発して揉み合いを経た後に25日のNY時間後半に週高値となる
108.77へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して108.66
レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、ペンス米副大統領の演説や週末のUSTRの発表など
注目材料はありましたが、週間での高安の範囲がわずか52Pipsという
低ボラティリティのレンジ相場となりました。


さて今週ですが、30日の米ADP雇用統計と米第3四半期GDP速報と
米FOMCとパウエルFRB議長の定例会見、31日の日銀金融政策発表と
黒田日銀総裁の定例会見と米PCEデフレータ、週末1日の米雇用統計と
米ISM製造業景況指数など、重要イベントが目白押しで注目の一週間に
なります。次第によってはボラタイルな相場展開になりそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日の安値1.1093
から1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は25日の高値1.1123、さらに上昇した場合は24日の高値の
1.1163、ここを上抜けた場合は週高値でもある21日の高値1.1179、
さらに上昇した場合は1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
8月6日の高値1.1249、さらに上昇した場合1.1300の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは25日の安値1.1073を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合16日安値1.1023から14日安値1.1013
さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合
15日安値1.0991、さらに下落した場合は8日の安値1.0941、ここを
下抜けた場合は9月12日の安値1.0927から9月3日の安値1.0926、
さらに下落した場合1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
1日の安値1.0879を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標及び要人発言では、28日の
ドラギECB総裁の発言、30日の仏第3四半期GDP速報と独失業者数
と独失業率と独消費者物価指数速報、31日の独小売売上高指数と欧第
3四半期GDP速報と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目さ
れますが、対ドル通貨ペアとして、29日の米ケースシラー住宅価格
指数と米住宅販売保留指数と米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用
統計と米第3四半期GDP速報と米第3四半期GDP個人消費速報と
米第3四半期コアPCE速報と米FOMCとパウエルFRB議長の会見、
31日の中国製造業PMIと米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフ
レータと米PCEコアデフレータと米第3四半期雇用コスト指数と米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会
景気指数、1日の中国財新製造業PMIと米非農業部門雇用者数変化と
米失業率と米平均時給と米ISM製造業景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初21日に1.1161レベルで始まり揉み
合いを経た後にロンドン時間序盤に週高値となる1.1179へ上昇しま
したが、その後、反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して23日
ロンドン時間前半にかけて1.1106へ下落する展開になりました。
その後、反発して24日のロンドン時間序盤にかけて1.1163へ上昇し
ましたが、その後、上下動の揉み合いを経てロンドンフィクスにかけ
て1.1093へ反落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いを経
て25日のロンドン時間前半に1.1123へ反発しましたが、その後、
反落して軟調に推移してNY時間後半にかけて週安値となる1.1073へ
下落する展開になりました。その後、やや反発して1.1080レベルで
週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、英国の政治情勢も背景に週序盤に1.11台後半へ
上昇した後に軟調傾向で推移して、揉み合いながらも106Pips程下落
する展開になりました。

注目のECB理事会では政策金利が0.00%に据え置きになり、声明では
「インフレ見通しが2%に近いが、2%未満のレベルにしっかりと近づ
くまで政策金利を現行か、さらに低い水準にする。来月1日から毎月
200億ユーロの債券買い入れ開始を確認。債券購入は政策金利による
緩和効果を強化のため必要な限り継続、終了するのは政策金利引き上
げの直前になる」などが示され、今回で最後となるドラギECB総裁の
定例会見では「下振れリスクは顕著、インフレは抑制されている。
ユーロ圏経済の成長見通しを取り巻くリスクは依然として下向きに傾
いている。長期にわたり高度の金融緩和スタンスを取る必要がある。
あらゆる政策手段を調整する用意。緩和の強化は達成したと感じた。
出口は遠のいた。財政政策あればより早くゴールにたどり着ける」など
が示されました。


さて今週ですが、ユーロにかかわるイベントでは、28日のドラギECB
総裁の発言、30日の仏第3四半期GDP速報と独消費者物価指数速報、
31日の欧第3四半期GDP速報と欧消費者物価指数速報、などが特に
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、30日の米ADP雇用統計と
米第3四半期GDP速報と米FOMCとパウエルFRB議長の定例会見、
31日の米PCEデフレータ、週末1日の米雇用統計と米ISM製造業
景況指数など、重要イベントが目白押しで注目の一週間になります。
そして欧州圏通貨として、英国の総選挙などにもかかわる政治情勢と
ブレグジットの行方などが引き続き注目されます。次第と展開によっ
てはボラタイルな相場展開になりそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その362 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百六十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。台風19号の猛威から2週間がたったけど…、
 先週は災害級の猛雨により5県27河川で浸水被害が発生したよな。
 今年の災害はあまりにも起こり過ぎで、被災された方に心が痛むぜ』


「そうであったのう…。溜口剛太郎殿。豪雨被害に遭われた皆様へ
 心よりお見舞いを申し上げたいものじゃ…。m(_ _)m」


『このような大変な時に不謹慎ながら、相場の話なんだけど…、
 先週のドル円は、週間での高値と安値の範囲がわずか52Pipsで
 呆れるほどの低ボラティリティ相場だったよな…。ジイさん』


「ふむ…。じゃが今週は英ブレグジットや英政治情勢も大詰めを迎え
 るとともに、米第3四半期GDP速報とFOMCにパウエルFRB議長
 の会見、そして日銀金融政策…、さらに週末の米雇用統計と米ISM
 製造業景況指数など、この秋一番と言ってよいイベントウイークで
 今週は次第によってボラタイルな相場となろう…。溜口剛太郎殿」


『CMEがFF金利先物取引から算出しているFEDウォッチでは、
 0.25%の利下げ確率が90%超になっているようで…、FOMCでは
 利下げ濃厚と思われるが…、日銀金融政策では追加緩和見送りの
 観測が台頭してきているようだよな…。ジイさん』


「ふむ。どうもそのようじゃのう…。場合によっては事前観測などで
 下方向へ振れる場面もあるやもしれぬが…、予想によらず、事実を
 しっかり観てトレードしていきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『さてところで…。ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『トレードで唯一目指すべき事』の
 お話でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『あははっ。そんなの決まっているじゃんか。手段はいろいろあれど
 それは言うまでもなく「利益を上げる事」じゃないかよ。ジイさん』


「流石じゃのう。溜口剛太郎殿。そのとおりじゃ…。
 トレードで目指す事は、数多くトレードする事でも、高勝率でもなく
 『利益を上げる事』なのじゃが…、では、次のようなトレードでは
 どちらの方が優れていると思われるじゃろうか…。
 『2カ月間無敗で勝率100%、トレード回数100回』のA氏、
 『2カ月間の勝率は80%で、トレード回数10回』のB氏」


『あははっ。比較条件において「収支」という重要項目が不備であり、
 その問いには答えようがなく「回答不能」だぜ…。ジイさん。
 でも…、オレ様が初心者の頃は、勝率が高いほど優れていて、
 トレードチャンスを数多く得れるほど優れてると思い込んでたから
 A氏のトレードの方がB氏より優れていると答えていただろうな…』


『ふむ。高い勝利は低い勝率よりも一見優れているように見えるが…、
 先ほどの問いには肝心な収支が伏せられていて回答は不能じゃのう。
 そして、もしもトレード回数が多いほど優れているのであれば…、
 スイングトレードはスキャルピングより劣っているという事になり
 これは「珍説」とディスられることになろうのう…。溜口剛太郎殿』


『A氏の期間勝率が100%で、B氏の期間勝率はA氏より20%低く、
 B氏のトレード回数がA氏の1/10であっても、トレードの目的が
 「収支」であるならば、その大切な条件設定のない優劣判断の質問
 には回答不能ということになるは当然だろう…。ジイさん』


「ふむ。トレードの期間収支に係わる要素には、勝率、トレード回数、
 の他に、リスクリワード比もかかわるが、1トレードでの建玉数、
 期間での総獲得利益、期間での総損失、などがあり…、これらを
 総合的に観ないと、簡単には優劣は論じられないものなのじゃのう。
 では…、A氏とB氏がともに1トレードでの建玉数は同じとして、
 A氏が短期デイトレで1トレード当たりの平均獲得Pipsが10Pips、
 B氏が短期スイングで1トレード当たりの平均獲得Pipsが150Pips
 そして、損切による1トレード当たりの平均損失を50Pipsにすると
 この条件下での収支はどのようになるであろうか。溜口剛太郎殿」


『スキャル的デイトレと短期スイングの獲得Pipsとして妥当だが…、
 A氏は2カ月間で100回トレードして無敗だから総獲得Pipsは
 100×10=1,000Pipsで期間収支も1,000Pipsということになり…、
 B氏は同期間で10回トレードして勝率80%だから総獲得Pipsは
 8×150−2×50=1,200−100=1,100Pipsということになり…、
 収支としてはB氏の方がA氏より優れているという事になるよな』


「まぁ、A氏の『2カ月間無敗で勝率100%、トレード回数100回、
 1トレード当たりの平均獲得Pipsが10Pips』も優れていて…、
 獲得Pipsの10%未満の差はスタイルの違いで、優劣はつけ難しと
 言えるやもしれぬが…、ただ、勝率に勝りトレード回数が多くとも
 それらのみで他より優ると断定できない事は明らかではなかろうか」


『まぁ、勝率もトレード回数も、収支に於ける1つのファクター(要素)
 に過ぎないものだからな…。でも、初心の頃はこれら2つの要素に
 とりわけ目が奪われてしまうもんなんだよな…。ジイさん』


「ふむ。ジイもそうじゃったが、初心の頃の手法における2大関心事は
 『勝率は何%?』、『トレードチャンスは日に何回?』なのだそうで、
 勝率とトレードチャンスに目が奪われるのは無理からぬ事であろう」


『また、獲得Pipsにしても収支に於ける1つのファクターに過ぎず、
 多いに越したことはないが…、ベテラントレーダーの猛者の中には
 獲得Pips数こそ10Pips程度ながら、千万通貨単位をぶち込んで
 1トレードで100万円以上を軽く稼ぐ凄腕トレーダーもいるそうで
 世の中には様々なトレードのスタイルがあるものだよな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




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