FX トレードと凡事のお話 その352


先週は米対中関税一部延期や米2-10年債逆イールドなどがありました。
今週はジャクソンホールでのパウエルFRB議長の発言が注目されます。



<8月19日(月)>

朝7時45分にNZ第2四半期卸売物価指数、
朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(8月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(7月)、
午後5時に欧経常収支(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(7月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧の指標には注目です。


<8月20日(火)>

午前10時半に豪RBA金融政策会合議事録要旨、
午後3時に独生産者物価指数(7月)、
午後6時に欧建設支出(6月)、
夜9時半に加製造業出荷(6月)、
などが予定されてます。豪の議事録要旨には注目です。


<8月21日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加消費者物価指数(7月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。
そして、日米貿易交渉閣僚協議が22日まで予定されています。


<8月22日(木)>

午後1時半に日全産業活動指数(6月)、
午後3時半にスイス第2四半期鉱工業生産、
午後4時15分に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(6月)、
夜10時45分に米製造業PMI速報(8月)、米サービス業PMI速報(8月)
同夜10時45分に米総合PMI速報(8月)、
夜11時に欧消費者信頼感速報(8月)、
同夜11時に米景気先行指標総合指数(7月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホール年次シンポジウムが24日まで開催されます。


<8月23日(金)>

朝7時45分にNZ第2四半期小売売上高指数、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(徐自動車 6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、
同夜11時からパウエルFRB議長の発言(ジャクソンホール)、
などが予定されています。
NZ・日・加・米の指標とパウエルFRB議長の発言には注目です。


<8月24日(土)>

G7首脳会議がフランスで26日まで開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月12日から8月16日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが97.322で始まり、堅調に推移して
98.062で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値で1.562%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週の終値で54.87ドルへ上昇しました。
NYダウは週間401.43ドル下落、25886.01ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは18.47へ上昇しました。



<8月12日(月)>

【オセアニア・東京時間】
トランプ大統領 (週末)
「金委員長、米韓演習終了後に非核化交渉を再開する用意」
IMF年次報告書
「人民元相場、ファンダメンタルに一致」
ドル円は105.57レベルに下げて始まり105.32へ下落。
ユーロドルは1.1199レベルで始まり1.1208へ反発。
ポンドドルは1.2054レベルに反発して始まり1.2016へ下落。
豪ドル米ドルは0.6784レベルで始まり0.6776へ下落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は54ドル台前半で推移。
米10年債利回りは1.74%台で推移。
東京市場は山の日の振替休日で休場。日経平均は取引なし。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは一時0.6770へ下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0211元」
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。ダウ先物はプラス圏推移に。
豪ドル米ドルは一時0.6796へ反発。
東京時間午後にドル円は一時105.38へ反落。
ユーロドルは一時1.1211へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.72%台へ低下。
【ロンドン時間】
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.45%高の2814.99で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
一部報道
「英議員のなかでジョンソン首相に離脱期限延期を求める声も」
ドル円は一時105.58へ反発。
ポンドドルは1.2069へ上昇。ユーロドルは1.12台を割り込む。
米10年債利回りは1.68%台へ低下。英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超の下落。
原油先物は53ドル台へ下落。
独政府報道官
「首相は均衡予算の原則に従うこと明言した」
ユーロドルは1.1162へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ドル円は軟調に推移。
フィッチ
「イタリアの格付けを据え置く」
ショルツ独財務相
「新規債券発行せずに政策目標達成できよう」
独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時150ドル超の下落。
ユーロドル1.1200へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
その後、ポンドドルは1.2106へ上昇した後に1.21台を割り込み反落。
ユーロドルはやや反落。ドル円は一時105.05へ下落。
原油先物は54ドル台へ上昇。
【NY時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1221へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドル0.6745へ下落した後にやや反発して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.66%台へ低下。原油先物は一時55ドル台へ上昇。
ドル円は一時105.44へ上昇。ポンドドルはやや反落。
伊与党の五つ星運動の党首で副首相を務めるディマイオ氏
「政府を危機に貶める同盟の決定はばかげている。
 議会ではコンテ首相を支持。
 サルビニ氏と他の同盟の閣僚は辞任すべき」
ユーロドルは1.1231へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2061へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6761へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
独DAXは0.12%安の11679.68で取引を終える。
英FTSE100は0.37%安の7226.72で取引を終える。
報道
「アルゼンチンペソが一時36%の急落」
その後、NYダウは一時450ドル超の下落。
米10年債利回りは1.63%台へ低下。
米月次財政収支(7月)は予想より弱い−1197億ドル。
NY金先物12月限の終値は1517.20。
原油先物9月限の終値は54.93ドル。
NYダウは389.73ドル安の25897.71で取引を終える。
NASDAQは1.20%安の7863.41で取引を終える。
S&P500は1.22%安の2883.09で取引を終える。
米10年債利回りは1.647%。VIX指数は21.09へ上昇。
ドル円、105.57(始値)、105.69(高値)、105.05(安値)、105.30(終値)、
ユーロドル、1.1199(始値)、1.1231(高値)、1.1162(安値)、1.1214(終値)


<8月13日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時105.16へ下落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2089へ反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「トルコ中銀はチーフエコノミストのハカン・カラ氏ら
 少なくとも9名の上級幹部を解任した」
環球時報編集長
「人民日報が米国からの圧力に打ち勝つこと可能との宣言記事準備」
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
日国内企業物価指数(7月)は予想より弱い前月比0.0%。
日経平均は252.14円安で寄り付く。
ドル円は105.47へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。
フェルナンデス元アルゼンチン首相 (週末の大統領選予備選挙で勝利)
「デフォルトに陥ってほしくはない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0326元」
中国上海株式市場は0.60%や酢で始まる。
豪NAB企業景況感指数(7月)は前回値より弱い2。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーロドルは1.1205へ反落した後に小幅に反発。ドル円は揉み合う。
米10年債利回りは1.65%台から1.64%台で推移。
日経平均は一時300円超の下落。
一部観測報道
「ブラジルのGDPは第2四半期もマイナス成長となり
 リセッション入りした可能性がある」
報道
「中国10年債、2016年11月以来の3.00%」
豪ドル米ドルは0.6764へ上昇した後に揉み合う。
ドル円は一時105.58へ上昇。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは一時1.1182へ下落。
アルゼンチンの現職マクリ大統領
「本選挙では勝利が可能」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
日第三次産業活動指数(6月)は予想とおりの前月比−0.1%。
その後、豪ドル米ドルは再び0.6764へ上昇。
日経平均は229.38円安の20455.44で大引け。
【ロンドン時間】
独消費者物価指数改定値(7月)は予想とおりの前月比0.5%、
独卸売物価指数(7月)は前回値より強い前月比−0.3%。
ユーロドルは1.1198へ反発した後にやや反落。
ポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は105.25へ反落。
米10年債利回りは1.62%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は0.63%安の2797.26で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.1186へ反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2042へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.6752へ反落して揉み合う。
ドル円は揉み合いの後に105.13へ下落。
米10年債利回りは1.63%台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。
ブルームバーグ
「韓国大統領報道官は、韓国は日本の輸出管理厳格化に
 対抗する措置の一環としてDRAM供給規制は検討してないと述べた」
英失業保険申請件数(7月)は予想より強い2.80万件、
英失業率(7月)は前回値と同じ3.2%、
英ILO方式失業率(6月)は予想より弱い3.9%。
限定的ながらポンド買い反応。
豪ドル米ドルは0.6769へ上昇。
独ZEW景況感調査(期待指数 8月)は予想より弱い−44.1。
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より弱い−43.6。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルは一時1.1184へ下落。
共同通信
「トランプ米大統領が安倍首相に対し、米農産物の巨額購入を
 直接要求していたことが13日にわかった」
報道
「香港国際空港では出発便のチェックインをサスペンド」
その後、ドル円は105.07へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドル0.6774へ上昇。
報道
「アルゼンチン5年CDSが2116bpへ上昇(前日1994bp)、
 デフォルト確率は72%に」
その後、豪ドル米ドルはやや反落。
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは一時1.1228へ上昇。
ポンドドルは一時1.2098へ上昇。
米消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比0.3%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前月比0.3%。
ドル円は一時105.39へ反発。ユーロドル1.1206へ反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2070へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.6747へ下落して揉み合う。
報道
「CMEフェドウォッチによると9月FOMCでの0.5%利下げ確率は
 21%から12%程度へ低下」
NYダウはマイナス圏で始まる。原油先物は54ドル台で推移。
新華社
「中国が米国と2週間以内に電話協議を行う」
米USTR
「米国は中国からの一部輸入品への関税措置を9月1日から
 12月15日まで遅らせる。
 携帯電話、PC、ビデオゲーム、靴・衣服など」
報道
「人民元の買い戻しが強まり、ドル・人民元が一時7元割れ」
NYダウは400ドル超の上昇。原油先物は56ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時1.70%台へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は106.98へ急伸。豪ドル米ドルは一時0.6818へ急伸。
ユーロドルは一時1.1175へ下落。ポンドドルは下落。
その後、ドル円はやや上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルは下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
報道
「香港警察が空港ビルに暴徒鎮圧用の装備を携えて突入」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.2049へ下落。
原油先物は57ドル台へ上昇。米10年債利回りは一時1.66%台へ低下。
独DAXは0.60%高の11750.13で取引を終える。
英FTSE100は0.33%高の7250.90で取引を終える。
ユーロドルは1.1171へ下落。
トランプ大統領
「クリスマスに向けた関税賦課延期は消費者への悪影響回避のため。
 多くの国が通貨切り下げている。米納税者が移民に支払うのは不公平。
 香港の状況は厳しい。何とか解決するだろう。
 中国政府が香港に向け軍隊を進めている」
トランプ大統領
「米中電話協議は非常に生産的だった。
 中国側は何か劇的なことをしたいと考えていると説明した。
 12日に電話協議を行った」
NYダウは一時500ドル超の上昇。
報道
「一部対中関税延期で米債券利回り上昇、 
 2−10年債の利回り格差が逆イールド寸前まで縮小」
NY時間終盤にかけて主要通貨ペアは揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1514.10。
原油先物9月限の終値は57.10ドル。
NYダウは382.20ドル高の26279.91で取引を終える。
NASDAQは1.95%高の8016.36で取引を終える。
S&P500は1.50%高の2926.32で取引を終える。
米10年債利回りは1.707%。VIX指数は17.52へ低下。
ドル円、105.30(始値)、106.98(高値)、105.07(安値)、106.74(終値)、
ユーロドル、1.1214(始値)、1.1228(高値)、1.1171(安値)、1.1171(終値)


<8月14日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
中国人民銀行の劉国強副総裁 (フィナンシャルタイムズへ寄稿)
「人民銀行は為替レートの基本的な安定維持のため、
 市場参加者などとの意思疎通を通じ、下押し圧力に対応。
 通貨操作は市場機能を支配するコモンローに違反と認識、
 そうした行為は市場から罰を招く」
日機械受注(6月)は予想より強い前月比13.9%。
日経平均は214.55円高で寄り付き上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.68%台へ低下。原油先物は56ドル台で推移。
ドル円は106円台前半へ反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは一時1.2067へ反発。
豪Westpac消費者信頼感指数(8月)は前回値より強い100.0。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円は106.29へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1180へ反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.6803へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0312元」
(10日ぶりの元高設定)
中国上海株式市場は0.97%高で始まる。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小してやや反落。
ポンドドルは1.2045へ下落。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年同月比7.6%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年同月比4.8%。
(中国鉱工業生産は17年ぶりの低水準)
豪ドル米ドルは一時0.6778へ下落した後に下げ幅を縮小。
ドル円は一時106.24へ下落。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは1.67%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏で推移。
トランプ大統領
「WTOは長年にわたって我々を搾取してきた。
 そのようなことは二度と繰り返させない。
 必要であればWTOを離脱する」
中国国家統計局
「持続可能で健全な経済発展に向けて基礎を固める」
報道
「中国政府は米国が対中関税第4弾について
 一部製品を12月15日に延期したことを受けて、
 9月の協議を継続する意向」
東京時間午後にドル円は106.62へ反発した後に小幅に反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドル揉み合いの後にやや反落。
東京時間終盤にかけてユーロドルは1.1165へ下落。
日経平均は199.69円高の20655.13で大引け。
【ロンドン時間】
独第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比−0.1%、
独第2四半期GDP速報(季調前)は予想より強い前年同月比0.0%。
ユーロドルは反発。ドル円はやや反落。
ポンドドルは一時1.2065へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に再びやや反落。
仏消費者物価指数改定値(7月)は予想とおりの前月比−0.2%。
独10年債利回りは−0.622%に低下、過去最低水準を更新。
中国上海株式市場は0.42%高の2808.91で取引を終える。
独株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
英株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.65%台へ低下。原油先物は56ドル台で推移。
ドル円は106.31へ反落して揉み合う。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルは1.1185へ上昇して揉み合う。
ハモンド前英財務相
「議会が合意なき離脱を阻止すること強く確信」
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年同月比2.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年同月比1.9%、
英卸売物価指数コア(7月)は予想より強い前年同月比2.0%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年同月比2.8%。
ポンド買い反応。ポンドドルは堅調に推移。
欧第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比0.2%、
欧鉱工業生産(6月)は予想より弱い前月比−1.6%。
ユーロドルは一時1.1173へ反落して揉み合う。
アトマイヤー独経済相 
「GDPの結果は目覚まし音、警告だ。
 経済が弱含む局面にあるが、リセッションではない。
 適切な施策によりリセッションは回避できるだろう」
米30年債利回りが一時2.0813%に低下、過去最低水準を更新。
報道
「米2年債利回りと米10年債利回りが逆転、2007年以来」
ダウ先物は200ドル超の下落。米10年債利回りは1.62%台へ低下。
ドル円は106.11へ下落。ユーロドルは一時1.1189へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
独の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い21.7%。
ドル円は小幅に反発した後に再び下落。
ユーロドルは一時1.1166へ反落。ポンドドルは1.2101へ上昇。
独政府報道官
「現時点では包括的な刺激策の必要はない。
 独政府はすでに記録的な金額の投資を行っている。
 引き続き今年は小幅な成長を維持する見込み。
 経済を安定させるための追加措置は必要としていない」
ユーロドルは下げ幅を縮小してやや反発。
ジョンソン英首相
「EUはブレグジット合意で全く妥協をしない。
 この状況が長引けば合意なき離脱の可能性高まる。
 EU側は議会が合意なき離脱を阻止できる、
 妥協する可能性低いとみているようだ。
 英国は10月31日に離脱すること確信」
ポンドドルは1.2063へ反落。ドル円は105.78へ下落。
米10年債利回りは1.58%台へ低下。原油先物は55ドル台へ下落。
ダウ先物は一時400ドル超の下落。独の株式市場は一時2%超の下落。
【NY時間】
ロス米商務長官
「関税延期に対する中国からの見返りはまだない。
 次の対面での貿易協議の日程はまだ決まっていない」
ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや反発。ユーロドルは一時1.1191へ上昇。
米輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比0.2%、
米輸出物価指数(7月)は予想より強い前月比0.2%。
ユーロドルやや反落して揉み合う。豪ドル米ドル一時0.6736へ下落。
ポンドドルは1.2057へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
米10年債利回りは1.61%台から1.59%台で推移。
報道
「9月FOMCでの0.5%利下げ確率が再び20%超に上昇」
NYダウはマイナス圏で始まり400ドル超の下落。
豪ドル米ドルは一時0.6759へ反発。
ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長
「逆イールドはFRBの利下げ期待に伴うもの。
 次の米中電話協議は2週間以内に行う。
 中国との協議は7つの構造問題が残っている。
 中途半端に中国とは面会することができない。
 関税の成長に対する重大な影響はない」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.2052へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
米10年債利回りは1.58%台へ低下。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が158万バレルの増加。
NYダウは600ドル超の下落。
セントルイス連銀総裁
「マイナス金利は検討可能なツールの一つ。米経済は良好。
 FRBにとって政策の枠組みを再検証する良い時期。
 検証は低インフレの罠から米国を守り続けることに焦点。
 FOMCメンバーの金利ガイダンスは欧州や日本に遅れ」
独DAXは2.19%安の11492.66で取引を終える。
英FTSE100は1.42%安の7147.88で取引を終える。
ドル円は一時105.65へ下落。ユーロドルやポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.6738へ反落した後にやや反発して揉み合う。
イエレン前FRB議長 (FOXのインタビュー)
「現時点で逆イールドは信頼性の低い信号になっている可能性。
 米経済は景気後退を回避できる力強さを持っている。
 しかし、確率は上がっている」
NYダウは700ドル超の下落。
その後、ドル円は106.07へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1131へ下落した後に小幅に反発。
ポンドドルは1.2051へ下落した後にやや反発。
NY金先物12月限の終値は1527.80。
原油先物9月限の終値は55.23ドル。
NYダウは800.49ドル安の25479.42で取引終える。今年最大の下落幅。
NASDAQは3.02%安の7773.94で取引を終える。
S&P500は2.93%安の2840.60で取引を終える。
米10年債利回りは1.581%。VIX指数は22.10へ上昇。
ドル円、106.74(始値)、106.77(高値)、105.65(安値)、105.91(終値)、
ユーロドル、1.1171(始値)、1.1191(高値)、1.1131(安値)、1.1139(終値)


<8月15日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は105.73へ下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は54ドル台へ下落。
トランプ米大統領
「米国にとって中国は問題ではない、米国の問題は金融当局だ。
 過去の利上げは幅もスピードも過剰。
 他国との利回り差が大きく、ほかの国はFRBに感謝している。
 逆イールドカーブはクレイジー。FRBが我々の妨げに」
その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均は330.88円安で寄り付き一時450円超の下落。
米10年債利回りは1.59%台から1.58%台で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は106.03へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.6760へ上昇。
報道
「米30年債利回り2.0119-0.0061(-0.30%)、過去最低を記録」
その後、日経平均は下げ幅を縮小。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0268元」
中国上海株式市場は1.66%安で始まる。
豪新規雇用者数(7月)は予想より強い4.11万人、
豪失業率(7月)は予想とおりの5.2%。
豪ドル米ドルは一時0.6788へ上昇。
ポンドドルは一時1.2064へ反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1147へ反発。
報道「米30年債利回り2%を割り込む、史上初」
米10年債利回りは1.56%台へ低下。
デベル豪中副総裁
「企業決定先送りが長引くほど需要は弱まる。
 需要減が決定遅延を追認する形となる。自己実現的な下降リスクに。
 世界的な通商問題について、豪州はこれまで何十年にもわたり、
 ルールに基づく国際貿易システムの主要な受益者であった。
 現状の脅威は長期的に明らかな重大リスク」
豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。
トランプ大統領
「中国は自国通貨切り下げで関税の影響を吸収。
 さらにシステムに資金を供給している」
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2051へ反落。
米10年債利回り1.55%台へ低下。米30年債利回り1.96%台へ低下。
麻生財務相
「逆イールド理由での消費増税延期・廃止は無い」
米10年債利回りは一時1.54%台へ低下。
ドル円は一時105.83へ反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比−3.3%、
日設備稼働率(6月)は前回値より弱い前月比−2.6%。
ドル円は下げ幅をやや縮小して小幅に反発。
ユーロドルは1.1152へ上昇して揉み合う。
日経平均は249.48円安の20405.65で大引け。
【ロンドン時間】
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。ドルスイスは一時0.9758へ上昇。
米10年債利回りは1.57%台へ上昇。
ドル円は一時106.78へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2073へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.6790へ上昇。
ユーロドルは1.1153へ上昇した後に1.1140へ反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.25%高の2815.80で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は一時106.14へ反落。豪ドル米ドルは一時0.6774へ反落。
ユーロドルやポンドドル一時小幅に反落。
その後、ポンドドルは一時1.2083へ上昇。
米10年債利回りは1.59%台へ上昇。ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は55ドル台で推移。
英小売売上高(7月)は予想より強い前月比0.2%、
英小売売上高(除自動車 7月)は予想より強い前月比0.2%。
ポンドドルは1.2101へ上昇。
ユーロドルは1.1154へ反発した後に1.1140へ反落して揉み合う。
中国
「新たな10%関税で、習氏とトランプ氏の合意を米国が破った」
ドル円は105.81へ下落。豪ドル米ドルは0.6765へ下落。
報道
「CMEフェドウォッチによると、9月FOMCでの利下げ確率は、
 0.5%が28%、0.25%が72%程度となっている」
米10年債利回りは1.52%台へ低下。原油先物は54ドル台へ下落。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時150ドル超の下落。
独財務省文書(独ハンデルスブラッド報道)
「独政府は10月31日の無秩序な英EU離脱を想定。
 無秩序な英EU離脱に対する準備はおおむね完了している」
その後、ポンドドルは1.2114へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1158へ上昇。ドル円は一時105.70へ下落。
米10年債利回りは1.55%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
ドル円は一時106.34へ反発。豪ドル米ドルは一時0.6781へ反発。
その後、ポンドドルは一時1.2150へ上昇。
【NY時間】
中国
「習主席とトランプ大統領は会談、電話、文書などで連絡取り合う」
ドル円は再び106.34へ反発。豪ドル米ドルは0.6784へ上昇。
米小売売上高(7月)は予想より強い前月比0.7%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想より強い前月比1.0%、
NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より強い4.8、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(8月)は予想より強い16.8、
米第2四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い前期比2.3%、
米第2四半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率2.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い22.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い172.6万人。
ドル円は上げ幅をやや縮して揉み合う。ユーロドルは1.1134へ下落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.58%台へ上昇。
米鉱工業生産(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
(前回値は0.2%に上方修正)
米設備稼働率(7月)は予想より弱い77.5%。
市場反応は限定的。
NYダウはプラス圏で始まる。
米10年債利回りは一時1.56%台へ低下。原油先物は54ドル台で推移。
ドル円は106.01へ反落した後に106.29へ反発。
ユーロドルは下落。豪ドル米ドルは0.6787へ上昇。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想より強い66、
米企業在庫(6月)は予想より弱い前月比0.0%。
レーン・アイスランド中銀総裁 (WSJインタビュー)
「9月理事会では相当程度のインパクトのある刺激策が必要。
 刺激策は過小よりも過大のほうがより良い。
 脆弱な経済が金融政策の必要性を正当化する。
 追加緩和は利下げと相当の債券購入が含まれるべき」
ユーロドルは一時1.1092へ下落。ドル円はやや反落。
ポンドドルは反落して揉み合う。豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
トランプ大統領
「中国の習主席が香港のデモ隊と直接会うことを提案。
 習主席がデモ隊と直接かつ個人的に会えば、
 香港の問題は幸せかつ賢明な結末になるとことは間違い」
独DAXは0.70%安の11412.67で取引を終える。
英FTSE100は1.13%安の7067.01で取引を終える。
その後、米10年債利回りは一時1.49%台へ低下。
ドル円は一時105.80へ下落。ユーロドル1.1119へ反発して揉み合う。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2100へ下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「市場の反応の一部は若干行き過ぎの可能性。
 市場の動きや指標に注意を払っている。
 世界経済の減速の真っ只中にいる。米消費者は非常に健全に見える。
 市場ベースのインフレ期待は低い。
 足元の指標は好調だが、FRBはフォワード・ルッキングである必要」
対米証券投資(6月)は前回値より弱い17億ドル。
対米証券投資(短期債除く 6月)は前回値より強い991億ドル。
報道
「日本の米国債保有残高が中国を抜いて首位に」
NY時間終盤にポンドドルは1.2081へ下落。
NY金先物12月限の終値は1531.20。
原油先物9月限の終値は54.47ドル。
NYダウは99.97ドル高の25579.39で取引を終える。
NASDAQは0.09%安の7766.62で取引を終える。
S&P500は0.25%高の2847.60で取引を終える。
米10年債利回りは1.530%。VIX指数は21.18へ低下。
ドル円、105.91(始値)、106.78(高値)、105.70(安値)、106.12(終値)、
ユーロドル、1.1139(始値)、1.1158(高値)、1.1092(安値)、1.1107(終値)


<8月16日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドル一時1.2077へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドル小幅に反落して揉み合う。
報道「NZの10年債利回り初めて1.0%下回る、過去最低水準」
トランプ米大統領
「習近平中国国家主席と近く貿易に関する電話協議を行う予定。
 9月の米国での米中閣僚級協議については依然として予定している。
 中国とは非常に良い議論をしている。生産的な議論であり、
 彼らは何かをしたいと考えている。
 中国が関税に対して報復するとは予定していない。
 貿易戦争の長期化は中国を弱らせる」
ドル円は小幅に揉み合う。
その後、ポンドドルは1.2094へ反発。
韓国国防省
「北朝鮮が何らかの飛翔体2発を日本海に発射」
日経平均は81.68円安で寄り付き一時100円超の下落。
トランプ大統領
「ルール違反の国々には素晴らしい関税を賦課。
 米国に対するEUの扱いは中国よりひどい」
ドル円は一時小幅に反落。ユーロドルは1.11台を割り込む。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは1.51%台で推移。
その後、日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は100ドル超の上昇。
ドルはやや反発。ポンドドルは一時1.2082へ反落。
報道
「日銀は2週連続で国債買い入れオペを減額
 5超10年以下、4500億円 (前回4800億円)」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=7.0312元」
中国上海株式市場は0.06%高で始まる。
人民日報
「米国内一部発言、一貫性ない」
ミネアポリス連銀総裁
「米経済に一段の刺激を支援を与え、景気拡大を継続させる必要。
 リセッションを許してはいけない。
 世界経済の減速を前に、米企業の投資も鈍化しつつある」
環球時報
「米政府、香港問題で中国政府に影響与えることできない」
トランプ大統領
「中国に対する為替操作国認定は公約の通り。
 ルールを違反する国には素晴らしい関税を賦課する。
 米国に対する欧州の扱いは中国よりひどい。
 中国とイランはそれぞれ取引を望んでいる」
ドル円は一時106.27へ上昇。ユーロドルは1.1096へ下落。
豪ドル米ドルは0.6795へ上昇。
日経平均はプラス圏へ反発。米10年債利回りは1.54%台へ上昇。
原油先物は55ドル台へ上昇。ダウ先物は150ドル超の上昇。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.55%台へ上昇。
東京時間終盤にかけてポンドドルは1.2121へ上昇。
日経平均は13.16円高の20418.81で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は106.08へ反落した後に小幅に反発。
ポンドドルは一時やや反落した後にやや上昇。
中国上海株式市場は0.29%高の2823.82で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はシステム障害で取引開始遅延。
ドル円は106.22へ反発。ユーロドルは1.1082へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.56%台へ上昇。
英領ジブラルタル最高裁
「拿捕したイランのタンカーの解放決定。米国の延期要請受け入れず」
その後、ドル円は上昇。ポンドドルは堅調に推移。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
欧貿易収支(季調済 6月)は予想より弱い179億ユーロ。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ドル円は一時106.49へ上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
ダウ先物は200ドル超の上昇。
ワシントンポスト
「米国が台湾へのF16戦闘機売却を遂行へ、80億ドル規模」
韓国外務省
「日中韓、20−22日に北京で外相会合。
 二国間での会談についても調整中」
独政府報道官
「メルケル首相とジョンソン英首相の近日中の会談を計画。
 引き続き秩序立ったブレグジットが我々の政策方針。
 合意なき離脱は誰の利益にもならない。
 明確化の欠如が合意なき離脱の可能性を日ごとに高めているが、
 簡単にはいかない」
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.6776へ反落した後にやや反発。
その後、ユーロドルは1.1073へ下落して揉み合う。
ポンドドルは1.2170へ上昇。豪ドル米ドルは0.6791へ反発。
米10年債利回りは1.53%台へ低下。
OPEC月報
「2019年世界石油需要見通しを日量110万バレルに下方修正。
 (従来は日量114万バレル)」
原油先物は54ドル台へ下落。
【NY時間】
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米住宅着工件数(7月)は予想より弱い119.1万件、
米建設許可件数(7月)は予想より強い133.6万件。
ドル円は一時106.43へ反発。ポンドドルは一時1.2175へ上昇。
ユーロドルは一時1.1066へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
対カナダ証券投資額(6月)は前回値より弱い−39.8億加ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは一時1.56%台へ上昇。
コービン英労働党党首
「挙国一致の暫定政権構想に反対する者は
 合意なき離脱リスクが顕在化すること考慮すべき」
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超上昇した後に一時上げ幅縮小。
ミシガン大学消費者態度指数速報(8月)は予想より弱い92.1。
独シュピーゲル誌
「ドイツは景気後退入りなら財政出動の用意」
ドル円は106.21へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1107へ反発。ポンドドルは一時1.2137へ下落。
豪ドル米ドルは0.6772へ下落した後にやや反発。
米10年債利回りは一時1.58%台へ上昇。NYダウは300ドル超の上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2162へ反発して揉み合う。
独DAXは1.31%高の11562.74で取引を終える。
英FTSE100は0.71%高の7117.15で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.6790へ反発。
ミネアポリス連銀総裁
「現在の経済はまちまち。企業は貿易戦争に関連して投資を控えている。
 景気後退は基本シナリオではない。しかしリスクは若干高まっている。
 恐らくFRBによる経済への一層の支援が必要なる。
 恐らく利下げをする必要。減速には遅いより早い対応のほうが良い。
 減速に関してFRBを非難している企業は少ない」
その後、米10年債利回りは一時1.53%台へ低下。
ドル円は一時106.20へ反落。ユーロドルは一時1.1103へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
フィッチ
「アルゼンチンの格付けを従来のBからCCCへ格下げ」
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
NY時間終盤にドル円は106.39へ反発。
ポンドドルは一時1.2141へ反落。豪ドル米ドル一時0.6775へ反落。
NY金先物12月限の終値は1523.60。
原油先物9月限の終値は54.87ドル。
NYダウは306.62ドル高の25886.01で取引を終える。
NASDAQは1.67%高の7895.99で取引を終える。
S&P500は1.44%高の2888.68で取引を終える。
米10年債利回りは1.562%。VIX指数は18.47へ低下。
ドル円、106.12(始値)、106.49(高値)、106.03(安値)、106.37(終値)、
ユーロドル、1.1107(始値)、1.1113(高値)、1.1066(安値)、1.1090(終値)



●今週(8月19日から8月23日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日の高値106.49を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日の高値106.78、
さらに上昇した場合は13日高値106.98から107.00の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は6日高値107.09、さらに上昇した場合7月18日
の安値107.21、ここを上抜けた場合は7月3日の安値107.53、さらに
上昇した場合は6月5日の安値107.81、ここを上抜けた場合は108.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは106.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値105.70から14日の
安値105.65、さらに下落した場合は13日の東京時間の戻り高値105.58
ここを下抜けた場合は13日の安値105.07から12日の安値105.05、
さらに下落した場合は105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、19日の
日通関ベース貿易収支、21日の米中古住宅販売件数とFOMC議事録、
22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業
PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と米景気先行指標
総合指数、23日の日全国消費者物価指数と米新築住宅販売件数と
パウエルFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初12日に105.57レベルで始まり、揉み合い
ながらも軟調傾向で推移してロンドン時間に週安値となる105.05へ
下落する展開になりました。その後、13日の東京時間前半にかけて
揉み合いながらも105.58へ反発した後にロンドン時間に105.07へ反落
しましたが、その後、NY時間から急伸して週高値となる106.98へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移
して14日のロンドンフィックスにかけて105.65へ下落した後にやや
反発して揉み合いになりましたが、15日のロンドン時間序盤に106.78
へ上昇する展開になりました。その後、105.70へ反落した後に上下動の
揉み合いになりましたが、その後、16日ロンドン時間にかけて106.49
へ反発する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合いとなり
106.37レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週初にアルゼンチンデフォルト懸念も背景に105.05
へ下落しましたが、その後、13日のNY時間に新華社の「中国が米国
と2週間以内に電話協議を行う」との報道や米USTRの「米国は中国
からの一部輸入品への関税措置を9月1日から12月15日へ遅らせる」
との発表を契機に106.98へ急伸する相場展開になりました。その後、
14日に米2年債利回りと米10年債利回りが逆イールドになり株式市場
の大幅下落も背景に106円台を割り込みましたが、15日ロンドン時間
序盤にファット・フィンガー(誤発注)と噂される買いで106.78へ反発し
た後に米10年債利回りが一時1.5%を割り込み、米30年債利回りも一時
2%を割り込むも底堅く推移して106.37レベルで週の取引を終えました。


さて今週ですが、週初まずは、16日のロイターの「米商務省はファー
ウェイに対する米一部製品の輸出禁止措置の猶予期間を(8月19日から)
90日間延長の見通し」との観測報道に対する市場反応が注目されます。

そして、中国人民元の動向や米債券利回りの動向、株式市場の動向も
引き続き注目されますが、金利先物市場動向からみた9月FOMC利下げ
は確実視されているも利下げが0.25%となるのか0.5%となるのか「米の
利下げ姿勢の示唆」として23日のジャクソンホールでのパウエルFRB
議長発言が注目の焦点になります。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは16日NY時間の戻り
高値1.1107を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は14日
安値1.1131、さらに上昇した場合は15日の高値1.1158、ここを上抜け
た場合は12日の安値1.1162、さらに上昇した場合は14日高値1.1191
から1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は13日の高値の
1.1228から先週高値でもある12日の高値1.1231を巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合、まずは先週安値でもある16日の安値1.1066を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1027、
さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合
2017年4月第4週の高値1.0951を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、19日の欧消費者物価
指数改定値、22日の仏・独・欧製造業PMI速報と仏・独・欧サービス
業PMI速報とECB理事会議事録要旨と欧消費者信頼感速報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、21日の米中古住宅販売件数と
FOMC議事録、22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数と米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と
米景気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数とパウエルFRB
議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初12日に1.1199レベルで始まり小幅に
反発した後にロンドン時間前半に1.1162へ下落する展開になりました。
その後、反発してロンドンフィックスにかけて週高値となる1.1231へ
上昇しましたが、その後、13日の東京時間にかけて1.1182へ反落する
展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて1.1228へ反発しまし
たが、その後、揉み合いながらも軟調傾向で推移して16日のNY時間
序盤にかけて週安値となる1.1066へ下落する展開になりました。
その後、1.1107へ反発した後に揉み合いになり、1.1090レベルで週の
取引を終えました。


先週のユーロドルは、週初に1.1162へ下押した後にフィッチが「伊の
格付けを据え置く」と発表した事も背景に1.1231へ上昇して、その後
13日にも1.1228へ上昇しましたが、2本の角を出す格好でドル買いを
背景に反落して、その後、独第2四半期GDP速報の前期比−0.1%には
一時反発するも、その後、ドル買い主導で軟調に推移して、15日にWSJ
インタビューでレーン・アイスランド中銀総裁が「9月理事会では相当
程度のインパクトのある刺激策が必要。刺激策は過小よりも過大の方が
より良い。脆弱な経済が金融政策の必要性を正当化する。追加緩和は
利下げと相当の債券購入が含まれるべき」と発言した事で下げを強めて
16日のNY時間序盤にかけて1.1066へ下落する展開になりました。
その後、独シュピーゲル誌の「独は景気後退入りなら財政出動の用意」
との観測報道を背景にやや戻す展開になりました。


さて今週ですが、22日の仏・独・欧PMI速報とECB理事会議事録要旨
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日のジャクソンホール
でのパウエルFRB議長発言が注目の焦点になります。チャート的には
1日の安値1.1027を巡る攻防が重要攻防になりそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その352 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百五十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。お盆期間中は台風10号の直撃やら危険な暑さなど、
 いろいろあったが、マーケット方も様々な出来事があったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ジイの住む地方では台風10号は温帯低気圧になり…、暑さの方も
 メロンと夏みかんでの水分補給とクーラーでしのいでおったが…、
 一方、マーケットの方は、『人民元が対ドルで7元台へ下落』、
 『米国による中国への為替操作国認定』、『香港でのデモの激化』、
 『アルゼンチンのデフォルト懸念』、『米USTRによる中国からの
  一部輸入品への関税措置を9月1日から12月15日へ遅らせる』
 との発表、『新華社による中国は米国と2週間以内に電話協議を行う』
 との発表、『米2年債利回りと米10年債利回りの逆イールド』、
 『NYダウの800ドル超の下落』、『米10年債利回り1.5%割り込み』
 『米30年債利回り2%割り込み』など…、様々な事があったのう…」


『お盆でもおちおち休んでもいられないマーケットの状況だったが…、
 お盆明けの今週は、週初、16日のロイターの「米商務省はファーウ
 ェイに対する米一部製品の輸出禁止措置の猶予期間を(8月19日から)
 90日間延長の見通し」との観測報道への反応が注目されるとともに、
 23日のジャクソンホールでのパウエルFRB議長発言が何と言っても
 注目の焦点になりそうだよな…。ジイさん』


「ふむ。パウエルFRB議長の公の場での発言は7月31日以来となるが
 このときパウエル議長は『サイクル半ばでの調整で長期的な利下げ局
 面ではない』と発言していたが、その後の市場動向の変化、および
 米政府の利下げ圧力を受けて、どのような発言となるのか…、今後の
 FRBの利下げ姿勢の重要な示唆として大いに注目されよう…」


『金利先物市場動向からみた9月FOMC利下げは確実視されているが、
 利下げが0.25%となるのか0.5%となるのか、パウエル議長の発言で
 株式市場も為替市場もボラタイルな動きになりそうだよな…。
 さてところで、ジイさん。盆明けの今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。まずは余談的ではあるが、前段のお話をさせてもらおう。
 先週のドル円はときに煽り運転のような値動きをしておったが…、
 トレードでは理不尽に見える値動きでもそれに逆らえば損となる故
 相場では横暴な値動きでも逆らわず従っていく事が必要となろう…」


『まぁ、相場やトレードの場合はそうなんだろうな…。ジイさん』


「そして、世の中でも横暴な事が起こっていて、TVでも話題となって
 おったが『代車を期限まで返却せず高速道路での幾度もの煽り運転』
 『嫌いな客の食事に唾を吐き入れるなどを動画に撮るバイトテロ』、
 『SNSでの他人の個人情報のさらしや個人へのバッシング攻撃』、
 『フリーアドレスを使ってのメールによる個人宛のディスり攻撃』、
 など、いろいろな輩が普通の市民の顔をして生息しているものじゃ。
 ただ、煽り運転は免停となったり暴行罪が適用されることがあり…、
 ネットで虚偽の風説を流布した場合は偽計業務妨害罪となることや
 https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-13889.html
 メールでも『バカ、アホ、〇ね』程度までは問題化しなくとも、
 もしも度を越して『ガソリンをもってお前の所に押しかけるぞ!』
 などに至れば、京アニ事件もあった事で犯罪予告として警察が動く
 場合もある事は知っておくべきで…、メールの扱いには注意が要り、
 たとえフリーアドレスでもそのヘッダーには送信者情報が記載され
 https://cs.zaq.ne.jp/knowledgeDetail?an=000004967
 見る人が見れば過去メールから送信者が推定されるとともに、
 事件化ともなれば、警察によるプロバイダーや通信キャリアへの
 送信者情報の開示請求で送信者が明確に特定される場合もある事は
 知って行動すべきであろうのう…。溜口剛太郎殿」


『メールのヘッダーやプロパティには送信者情報が記載されるんだ』


「ふむ。メールはときに『言質』や『電子的証拠』ともなるものじゃ。
 さてところで…、前段のお話が長くなり過ぎてしもうたが…、今日は
 お盆にもちなみ『プロスペクトの祈りのお話』でもさせてもらおう」


『まぁ、よろしい。「プロスペクトの祈りのお話」とやら聞いてやろう』


「トレーダーの共通的な願いは『収益を上げる事』であろうけども、
 トータル収支として、負け続けている時と勝てるようになった時とは
 その願いや祈りは異なることが多いものなのじゃのう…」


『へーっ。そういうものなのかねぇ。ジイさん』


「手法には計画難平もあり、その全てがという事ではないけれども…、
 経験者は語るでジイの経験で言うならば、トータル収支で勝てない時
 利が乗った場合、早々に利食い勝ち玉は消えて、口座には含み損玉が
 残りがちで『含み損よ建値に戻れ』というのがプロスペクトの祈りで、
 一方、トータル収支で勝てるようになってからは、含み損玉は早々に
 切り捨て口座から消えて、口座には含み益玉が残るものじゃが…、
 『含み益玉よ、大きく育ってくれ』という祈りに変わるものなのじゃ」


『あははっ。トータル収支で負け続けている時と勝てるようになった時
 とは祈りが違うというのは面白いことだな…。ジイさん』


「もしやするとトレードでの祈りは投資行動の差なのやもしれぬのう」


『投資行動が変わったからトータル収支もプラスに転じて、そして
 トレードにおける祈り自体も変わったという事か…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)