FX トレードと凡事のお話 その334


関東では桜花爛漫の時節、4月1日に新元号が発表されます。
そして、今週から欧州がサマータイム入りで1時間早くなります。



<4月1日(月)>

朝8時50分に日銀短観第1四半期大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観第1四半期大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観第1四半期大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観第1四半期大企業非製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観第1四半期大企業全産業設備投資、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(3月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(3月)、
午後3時半にスイス実質小売売上高(2月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(3月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英製造業PMI(3月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(3月)、
同午後6時に欧消費者物価指数コア速報(3月)、欧失業率(2月)、
夜9時半に米小売売上高(2月)、米小売売上高(除自動車 2月)、
夜10時45分に米製造業PMI改定値(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(3月)、
同夜11時に米建設支出(2月)、米企業在庫(1月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、英下院が離脱案の代案巡り支持動向を探る
拘束力のない投票を再び実施の予定です。


<4月2日(火)>

午前9時半に豪住宅建設許可件数(2月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時半にスイス消費者物価指数(3月)、
午後5時半に英建設業PMI(3月)、
午後6時に欧卸売物価指数(2月)、
夜9時半に米耐久財受注(2月)、米耐久財受注(除輸送用機器 2月)、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米の指標には注目です。


<4月3日(水)>

午前9時半に豪小売売上高(2月)、豪貿易収支(2月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(3月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英サービス業PMI(3月)、
午後6時に欧小売売上高(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(3月)、
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(3月)、
同夜10時45分に米総合PMI改定値(3月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(3月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、中国副首相のワシントン訪問が予定されています。


<4月4日(木)>

午後3時に独製造業新規受注(2月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(3月)、
同午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(3月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。


<4月5日(金)>

※ 中国・香港は休場。

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(2月)、
午後2時に日景気先行指数速報(2月)、日景気一致指数速報(2月)、
午後3時に独鉱工業生産(2月)、
午後3時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(3月)、米失業率(3月)、
同夜9時半に米平均時給(3月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(3月)、加失業率(3月)、
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(3月25日から3月29日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.162で始まり、95.893へ下落した後に
上昇して96.815で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.407%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)5月限は週の終値で60.14ドルへ上昇しました。
NYダウは週間426.35ドル上昇、25928.68ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは13.71へ低下しました。



<3月25日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ハモンド英財務相 (24日)
「メイ首相を辞任に追い込むことは英国のためにならない、
 新たなリーダーについて論じるのは無責任だ」
ホワイトハウス
「中国の劉鶴副首相は4月3日にワシントンを訪れる」
ドル円は週末レベルで始まり119円台へ反発。
ユーロドルはやや反落して始まり小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に上昇して始まり揉み合う。
豪ドル米ドルは週末レベルで始まり一時0.7074へ下落。
豪10年債利回りは過去最低の1.771%へ低下。
米10年債利回りは2.45%台から2.43%台で推移。
その後、ドル円は一時110.14へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
日経平均は359.93円安で寄り付き650円超の下落。
ドル円は反落して110円台を割り込む。
ポンドドルは反落して1.32台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.7066へ下落。ユーロドル小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.42%台へ低下。原油先物は58ドル台で推移。
ドル円は109.71へ下落。ポンドドルは1.3184へ下落。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7098元」
中国上海株式市場は1.46%安で始まる。
豪ドル米ドルは0.7065へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は一時700円超の下落。
シカゴ連銀総裁
「米利上げの見通しに関して、今は静止・停止して
 事態の推移を見守るのによい時期。
 インフレ圧力の高まりを懸念していない。
 FF金利が中立に近づいているのはほぼ確か。
 米国の労働市場は非常に強い。米経済は力強い状態にある」
日全産業活動指数(1月)は予想より強い前月比−0.2%。
東京時間終盤にドル円は一時110.06へ反発。
日経平均は650.23円安の20977.11で大引け。下げ幅は今年最大。
【ロンドン時間】
ドル円は一時小幅に反落。ポンドドルは1.3167へ反落。
モスコビシEU委員
「英EU離脱をめぐり、あらゆる事がなお起こりえる。
 合意なき離脱は回避できるし、回避されるだろう」
中国上海株式市場は1.97%安の3043.03で取引を終える。
シカゴ連銀総裁
「米経済は良好な足取り示している。
 インフレ期待の低迷が金融政策の現状維持を求めている。
 消費者物価の圧力が強まらないことに神経尖らせる。
 現在は利上げ休止が適切。
 世界経済の状況が利上げ休止のもう一つの要因。
 ネガティブ・ショックのリスクは極めて高くも低くもない。
 中国経済の鈍化が世界景気見通しへの重石」
ドル円は110.11へ反発。ユーロドルは一時1.1314へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7089へ上昇。
ポンドドルは1.3160へ下落した後にやや反発。
ダウ先物は一時100ドル超の下落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは一時1.32台を回復。ユーロドル一時1.13台を割り込む。
米10年債利回りは2.44%台から2.45%台で推移。
ドル円は110.18へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7094へ上昇。
フォックス英貿易相
「EU離脱案が議会で承認されなければ結局EUを離脱しないだろう」
ポンドドルはやや上昇。
独IFO企業景況感指数(3月)は予想より強い99.6。
ユーロドルは1.1323へ上昇。ポンドドルは一時1.3219へ上昇。
米10年債利回りは2.46%台へ上昇。ドル円は一時111.24へ上昇。
その後、ポンドドルは1.31台へ反落。
独IFOエコノミスト
「独経済にとって世界経済による下支えはみられない。
 一連の経済データは2019年独GDPの0.6%成長見通しを支持。
 ブレグジットが独産業界にとって障害に」
クーレECB理事
「ECBの政策が限界に達しているとはみていない」
独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
原油先物は一時59ドル台へ上昇。
ユーロドルは一時1.1325へ上昇。豪ドル米ドル0.7097へ上昇。
EU当局者
「合意なき離脱に場合、アイルランドへの支援も検討」
ポンドドルは1.3163へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁
「今年は最大でも1回の利上げに。
 政策変更については様子見姿勢に。
 経済リスクはわずかなから下方に傾く。
 しかし、見通しは引き続き極めて良好かつ前向き。
 今年に米経済成長は2%を上回るとみている。
 インフレはおおむねFRBの目標水準、わずかに低下も」
ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反落。
【NY時間】
英ITV
「メイ英首相が明日にも三回目のEU離脱案採決を行う見込み。
 明日の採決は最終決定はされていない」
ポンドドルは一時1.3246へ上昇。ユーロドルはやや反発。
ドル円は一時110.00へ反落。豪ドル米ドルは0.71台へ上昇。
英首相報道官
「メイ首相は勝利を確認したときにのみ採決を行う。」
その後、ポンドドルは反落して一時1.32台を割り込む。
ユーロドルは一時1.1327へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7109へ上昇。
原油先物は58ドル台で推移。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
ドル円は小幅に反発。ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。
米10年債利回りは2.43%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは一時1.1331へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7117へ上昇。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
独DAXは0.15%安の11346.65で取引を終える。
英FTSE100は0.42%安の7177.58で取引を終える。
米10年債利回りは2.4%台を割り込む。
ドル円は下落。ポンドドルは1.3165へ下落。
その後、米10年債利回りは一時2.379%へ低下した後にやや反発。
ドル円は109.75へ下落した後に110.08へ反発。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NY時間終盤にドル円は再び110円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
一部報道
「6月のFOMCでの利下げ見通し割合が3割弱、
 9月のFOMCでの利下げ見通し割合は6割超に」
NY金先物6月限の終値は1329.00。
原油先物5月限の終値は58.82ドル。
NYダウは14.51ドル高の25516.83で取引を終える。
NASDAQは0.07%安の7637.54で取引を終える。
S&P500は0.08%安の2798.36で取引を終える。
米10年債利回りは2.402%。VIX指数は16.33へ低下。
ドル円、109.94(始値)、110.24(高値)、109.71(安値)、109.97(終値)、
ユーロドル、1.1290(始値)、1.1331(高値)、1.1289(安値)、1.1312(終値)


<3月26日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は59ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
NZ貿易収支(2月)は予想より強い0.12億NZドル。
NZドル米ドルは一時0.6917へ上昇。
英BBC
「メイ英政権の企業政務担当リチャード・ハリントン氏が辞任」
英下院
「離脱案修正に関する拘束力のない採決実施を可決。
 賛成329、反対302」
ポンドドルは一時1.3224へ上昇。ドル円は110円台へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
その後、ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は110.12へ反発。豪ドル米ドルはやや上昇。
日企業向けサービス価格指数(2月)は予想とおりの前年同月比1.1%。
日経平均は197.23円高で寄り付き300円超の上昇。
ドル円は上昇。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは一時1.3195へ反落。豪ドル米ドルは上昇。
ボストン連銀総裁
「将来のリセッションに備える1つの方法として、
 バランスシート上の米国債の平均年限を引き下げることを支持する。
 米当局がこの先再びツイストオペ実施する必要が生じる可能性ある」
日経平均は350円超の上昇。米10年債利回りは2.42%台へ上昇。
その後、ドル円は110.24へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7126へ上昇。ユーロドルは一時1.1322へ反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7042元」
中国上海株式市場は0.48%高で始まりマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落。
その後、日経平均は400円超の上昇。
ドル円は一時小幅に反発した後に一時109.99へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルはやや軟調に推移。
東京時間午後に豪ドル米ドルは一時0.7129へ上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.44%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は110.16へ反発。
豪ドル米ドルは一時再び小幅に上昇した後にやや反落。
ポンドドルは1.3178へ下落。ユーロドルは1.1305へ反落。
日経平均は451.28円高の21428.39で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円は一時110.03へ反落。ポンドドルは反発。
米10年債利回りは2.42%台から2.43%台で推移。
その後、ドル円は下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1.51%安の2997.10で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(4月)は予想より弱い10.4。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや反発。
ハンコック英保健相
「メイ首相の離脱案が合意なき離脱のための最善の選択肢」
ポンドドルは一時1.3223へ上昇。
仏第4四半期GDP確定値は予想とおりの前期比0.3%、
仏企業景況感指数(3月)は予想より強い104。
市場反応は限定的。
ドル円は110.20へ反発。豪ドル米ドルは0.7131へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.3177へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルは一時1.1303へ下落。
フィンランド中銀総裁
「内需がユーロ圏のリセッション回避の助けに。
 マイナス金利がニューノーマルになるべきではない。
 ECBは9月開始前にTLTROの詳細を決定する。
 ユーロ圏の成長鈍化は短期間よりは長期に。
 ECBはリスクを抱える状況で利上げはできず。
 6月までにはTLTOROの詳細を発表できるだろう。
 TLTRO第3弾の諸条件は第2弾と近いものになろう」
独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
英リースモグ議員 (英保守党の離脱強硬派)
「メイ英首相の離脱案の方が離脱できないよりは全然ましだ」
その後、ポンドドル1.3158へ下落した後に一時1.3251へ上昇。
ドルは一時110.43へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7135へ上昇。
ユーロドルは一時1.1326へ上昇。
米10年債利回りは2.44%台へ上昇。ダウ先物は100ドル超の上昇。
その後、ドル円はやや反落した後に再びやや上昇。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
【NY時間】
ドル円は110.47へ上昇。ポンドドルは1.3262へ上昇。
ユーロドルは1.13台を割り込む。豪ドル米ドルは再び0.7135へ上昇。
米住宅着工件数(2月)は予想より弱い116.2万件、
(前回値が123.0万件から127.3万件へ上方修正)
米建設許可件数(2月)は予想より弱い129.6万件。
(前回値が134.5万件から131.7万件へ下方修正)
ドル円は110.35へ反落した後に一時110.54へ上昇。
ユーロドルは1.1285へ下落。ポンドドルは上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小して揉み合う。
米住宅価格指数(1月)は予想より強い前月比0.6%、
米ケースシラー住宅価格指数(1月)は予想より弱い前年同月比3.6%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
米10年債利回りは2.43%台へ低下。
その後、ユーロドルは一時小幅に反発。ポンドドルはやや反落。
原油先物は60ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超の上昇。
ドル円は110.69へ上昇。ユーロドルは1.1280へ下落。
リッチモンド連銀製造業指数(3月)は予想とおりの10、
米消費者信頼感指数(3月)は予想より弱い124.1。
ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
その後、ポンドドルは一時1.3200へ下落。
米10年債利回りは2.42%台へ低下。
その後、ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
独DAXは0.64%高の11419.48で取引を終える。
英FTSE100は0.26%高の7196.29で取引を終える。
米2年債入札では最高落札利回り2.261%、応札倍率は2.60倍。
NYダウは上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7147へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円は110.41へ反落した後にやや反発。
NY時間後半に米10年債利回りは一時2.40%台へ低下。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは1.3197へ下落。
NYダウは再び上げ幅をやや拡大。米10年債利回りは2.42%台へ上昇。
ユーロドルは1.1263へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7131へ下落。
その後、ドル円は110.65へ上昇。ポンドドルはやや反発。
NY金先物6月限の終値は1321.40。
原油先物5月限の終値は59.94ドル。
NYダウは140.90ドル高の25657.73で取引を終える。
NASDAQは0.71%高の7691.52で取引を終える。
S&P500は0.72%高の2818.46で取引を終える。
米10年債利回りは2.425%。VIX指数は14.68へ低下。
ドル円、109.97(始値)、110.69(高値)、109.94(安値)、110.64(終値)、
ユーロドル、1.1312(始値)、1.1326(高値)、1.1263(安値)、1.1266(終値)


<3月27日(水)>

【オセアニア・東京時間】
FRB理事候補指名のムーア氏 (NYタイムズのインタビュー)
「昨年9月と12月の利上げは間違いだった。
 FBBは直ちに方針を転換し0.5%の利下げを実施するべきだ。
 自身はハト派ではない。
 指名を承認されてもトランプ氏にへつらう人間にはならないだろう」
英民主統一党のウィルソン氏
「民主統一党はEUとメイ首相が取り決めた離脱合意案を支持しない。
 ブレグジットと言えず英国の分断を意味する」
ドル円は一時110.45へ反落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3215へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7142へ反発して揉み合う。
米10年債利回り2.41%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ドル円は一時小幅に反発。
日経平均は74.78円安で寄り付き一時150円超の下落。
ドル円は一時110.45へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回り2.42%台へ上昇。
その後、ドル円は下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7112へ下落。
その後、ドル円は一時110.41へ下落。ユーロドル一時1.1259へ下落。
RBNZが政策金利を1.75%に据え置く。
RBNZ声明
「金利の次の動きは引き下げとなる可能性が大きい。
 見通しのリスクバランスは下方にシフト」
NZドル売り反応。NZドル米ドルは0.6806へ下落。
豪ドル米ドルは0.7107へ下落。ユーロドルは1.1259へ下落。
ポンドドルは1.3188へ下落。ドル円は下げ幅を縮小。
トランプ米大統領
「素晴らしい取引でない限り、中国と妥結するつもりはない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7141元」
中国上海株式市場は0.51%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
その後、NZドル米ドルは一時0.68台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.7100へ下落。ユーロドルは1.1251へ下落。
ポンドドルは1.3177へ下落。ドル円は一時110.43へ反落。
米10年債利回りは2.41%台へ低下。
中国上海株式市場はプラス圏で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
報道
「中国1-2月の工業利益は前年同期比14%減と、
 2011年10以来で最大の落ち込み」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円は一時110.64へ上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7098へ下落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均は49.66円安の21378.73で大引け。
【ロンドン時間】
ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
中国上海株式市場は0.85%高の3022.72で取引を終える。
レットウィン英保守党議員
「きょうの投票で多数派の賛同得る可能性低い。
 2度目の国民投票が必要とは考えず」
伊紙ソレ24オレ
「伊政府は財政赤字の対GDP比が2.4%に上昇と予測」
ポンドドルは一時1.3166へ下落。ユーロドルは1.1248へ下落。
豪ドル米ドルは0.7093へ下落。ドル円は小幅に反発。
米10年債利回りは2.39%台へ低下。
その後、ポンドドルは下げ幅を縮小。
仏消費者信頼感指数(3月)は予想とおりの96、
仏卸売物価指数(2月)は前回値より強い前月比0.4%。
ユーロドルは1.1247へ下落。豪ドル米ドルは0.7091へ下落。
ドル円は110.71へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは反発。ドル円はやや反落。
ポンドドルは一時1.3205へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏内の経済は引き続き比較的堅調。
 外需の低迷は長引きそうだ。
 見通しに対するリスクは依然として下方向に。
 投資に対する期待は比較的底堅いもの。
 インフレ目標への収斂は遅れるが、脱線はしていない。
 TLTROの内容は経済状況を加味したものに。
 ECBはマイナス金利の副作用を緩和する必要。
 使命達成のための手段を十分に有している」
ユンケルEU委員長
「ブレグジットに関する全てのことは語り尽くした」
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
ポンドドルは一時上げ幅を縮小。ユーロドルは1.1278へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7108へ上昇。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、米10年債利回りは一時2.36%台へ低下。
ユーロドルは1.1286へ上昇。ポンドドルは1.3213へ上昇。
ドル円は110.30へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
独10年債入札では平均利回りが−0.05%に。2016年来初のマイナス。
デギンドスECB副総裁
「ECBは他地域からの感染に対し、経済を防御する手段有する」
プラートECB理事
「新たなTLTROの詳細は融資見通し次第。
 導入の背景は、巨額の借り換え需要に対する備え」
ユーロドルはやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い8.9%。
ドル円は小幅に反発の後に一時110.24へ下落。
ポンドドルは一時1.3232へ上昇。ユーロドルやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.38%台へ上昇。原油先物は59ドル台半ばで推移。
ドル円はやや反発。
【NY時間】
ポンドドルは一時やや反落。ドル円は一時小幅に反落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは下落。
米貿易収支(1月)は予想より強い−511億ドル。
ドル円は110.53へ反発。
加貿易収支(1月)は予想より弱い−42.5億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダは上昇。
豪ドル米ドルは0.7082へ下落した後に小幅に反発。
米10年債利回り一時2.40%台へ上昇。独株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円は一時110.58へ上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルは1.3247へ上昇した後にやや反落。
英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
原油先物は60ドル台前半で推移。
ユーロドルは一時1.1248へ下落。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.37%台へ低下。
米第4四半期経常収支は予想より弱い−1344億ドル。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは軟調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が280万バレルの増加。
原油先物は59ドル台で推移。
米財務省2年物変動利付債入札では最終応募者利回り0.180%。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは1.1242へ下落。
ポンドドルは1.3185へ下落。豪ドル米ドルは0.7068へ下落。
その後、ドルストレートはやや反発。
独DAXは0.01%安の11419.04で取引を終える。
英FTSE100は0.03%安の7194.19で取引を終える。
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.3247へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは1.1267へ反発した後にやや反落して揉み合う。
メイ英首相
「ブレグジットの次のステップには私はいない。
 ブレグジットプランが議会を通過すれば辞任する」
報道
「ボリス・ジョンソン前外相がブレグジット交渉に復帰へ」
ポンドドルは1.3169へ上昇。ドル円は110.56へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7089へ反発。ユーロドルはやや反発。
その後、ドル円は再びやや反発。ポンドドルは反落。
ユーロドルは再びやや反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「英DUPは、改めて首相案の拒否姿勢を示した」
NY時間終盤にポンドドルは1.31台へ下落。
NY金先物6月限の終値は1316.90。
原油先物5月限の終値は59.41ドル。
NYダウは32.14ドル安の25625.59で取引を終える。
NASDAQは0.63%安の7643.38で取引を終える。
S&P500は0.46%安の2805.37で取引を終える。
米10年債利回りは2.379%。VIX指数は15.15へ上昇。
ドル円、110.64(始値)、110.71(高値)、110.24(安値)、110.51(終値)、
ユーロドル、1.1266(始値)、1.1286(高値)、1.1242(安値)、1.1244(終値)


<3月28日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「英下院はEU離脱期限の延期を441-105の賛成多数で承認」
ドル円は小幅に反落。ポンドドルは0.3186へ下落した後にやや反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7096へ上昇。
報道
「英下院で行われた議員主導による示唆的投票で、
 合意なき離脱、英関税同盟残留、ノルウェープラス
 (EFTAとEEAに参加、関税同盟残留)、国民投票再度実施など
 提示された8つのオプションは、いずれも過半数を得られず」
ポンドドルは再び下落。
報道
「メイ首相、29日に離脱案の再採決を検討」
離脱推進派ジェイコブ・リースモッグ議員
「メイ英首相の離脱案再採決ならDUPの方針を支持する」
ポンドドルは揉み合いながらも1.3143へ下落。
カンザスシティー連銀総裁
「米経済のリスク要因は、特に中国、ユーロ圏、英経済の減速が最大。
 外国経済の減速や財政・金融の刺激効果の弱まりが逆風となり、
 米経済はいくらか減速しうる。現在の経済指標は騒がしい、
 雑音から離れる時間必要。振幅大きい状態が落ち着くまで待つべき」
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小して一時やや反落。
米10年債利回りは2.36%台へ低下。
日経平均は187.41円安で寄り付き350円超の下落。
NBNZ企業信頼感(3月)は前回値より弱い−38.0。
NZドル売り反応。NZドル米ドルは0.6780へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7074へ下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ドル円は下落。ポンドドルは一時1.3192へ反発。
米10年債利回りは2.34%台へ低下。ダウ先物は100ドル超の下落。
日経平均は一時400円超の下落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7263元」
中国上海株式市場は0.43%安で始まる。
ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルは再びやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
カンザスシティー連銀総裁
「昨年の米利上げを受けて政策を据え置くことが適切。
 9月に誤りを犯したとは思わない。
 長期にわたる低金利について懸念を表明してきた。
 我々はこの18年、ゆっくりなペースではあるが
 計100bpの引き締めを実施した、
 それが経済にどのように波及するか見てみる必要があり、
 一時停止が当然、正当化されると考える」
その後、ドル円は110.11へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反発して堅調に推移。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは2.35%台へ上昇。原油先物は59ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
米政府高官 (ロイター)
「中国は強制的な技術移転を巡り従来よりも踏み込んだ提案を示した。
 知的財産と最終合意の履行が引き続き障害」
東京時間終盤にドル円は再び下落。豪ドル米ドルは0.71台へ上昇。
ポンドドルは1.3199へ上昇。
日経平均は344.97円安の21033.76で大引け。
【ロンドン時間】
米10年債利回りは一時2.34%台へ低下。
ドル円は110.04へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは反落。ユーロドルは1.1261へ上昇。
中国上海株式市場は0.92%安の2994.94で取引を終える。
ドル円は一時110.21へ反発。豪ドル米ドルは一時0.7106へ上昇。
レットウィン英保守党議員 
「示唆的投票(Indicative vote)のプロセスはまだ失敗していない。
 メイ英首相はあすの離脱案採決の許可をまだ得ていない。
 メイ首相案否決された場合、来週月曜日に再び示唆的投票の可能性。
 4月12日に合意なき離脱となる可能性が現時点では高い」
その後、ドル円は110.02へ下落。ユーロドルは反落。
ポンドドルは下落。豪ドル米ドルは0.70台へ反落。
独の株式市場は小幅安で始まる。英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは一時1.3125へ下落。ドル円はやや反発。
ユーロドルは一時1.1234へ下落。豪ドル米ドルは0.7084へ下落。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ユーロドルはやや反発。ポンドドルは下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小。ドル円は110.43へ上昇。
米10年債利回りは一時2.38%台へ上昇。原油先物は58ドル台へ下落。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。ポンドドルは再びやや下落。
欧経済信頼感(3月)は予想より弱い105.5、
欧消費者信頼感確定値(3月)は予想とおりの−7.2。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルは0.7098へ反発した後に小幅に反落。
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
オーストリア中銀総裁
「物価安定を金融市場の安定性と切り離して論じることはできない」
米10年債利回りは2.37%台へ低下。
ユーロドルは1.1224へ下落。ポンドドルは一時1.3101へ下落。
豪ドル米ドルは0.7081へ反落。ドル円はやや反落した後に再び反発。
その後、ポンドドルは下げ幅を縮小。
【NY時間】
ベルギー首相
「4月10日か11日にEU首脳会合の可能性」
ドル円は一時110.43へ上昇。ユーロドルや豪ドル米ドル小幅に反発。
ポンドドルは一時1.3159へ上昇。
米第4四半期GDP確定値は予想より弱い前期比年率2.2%、
米第4四半期GDP個人消費確定値は予想より弱い前期比2.5%、
米第4四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い175.6万人。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円は110.54へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発した後にやや下落。
仏中銀総裁
「賃金上昇がいつインフレに反映されるのかは不透明」
独消費者物価指数速報(3月)は予想より弱い前月比0.4%。
ユーロドルは1.1217へ下落。ポンドドルは1.3104へ下落。
ドル円は110.70へ上昇。豪ドル米ドルは0.7077へ下落。
トランプ米大統領
「OPECは石油の産出を増やすべきだ
 世界市場は脆弱で原油価格は高すぎる」
原油先物は58ドル台半ばで推移。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
ドル円は110.83へ上昇。ポンドドルは1.3074へ下落。
豪ドル米ドルは0.7072へ下落。ユーロドルは1.1214へ下落。
米10年債利回りは2.39%台へ上昇。
米住宅販売保留指数(2月)は予想より弱い前月比−1.0%。
ドル円は反落。ドルストレートはやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は110.53へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドル再びやや反落。
その後、ユーロドルは一時1.1215へ反落。
ポンドドルは1.3035へ下落。豪ドル米ドルは0.7064へ下落。
報道
「英政府は29日にメイ首相の離脱協定案の採決を行う計画」
英バーコウ下院議長
「メイ首相の3回目の採決実施を受け入れ」
独DAXは0.08%高の11428.16で取引を終える。
英FTSE100は0.56%高の7234.33で取引を終える。
ドル円は揉み合う。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にドル円は一時110.70へ反発。
ポンドドルは1.3038へ下落。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NY金先物6月限の終値は1295.30。
原油先物5月限の終値は59.30ドル。
NYダウは91.87ドル高の25717.46で取引を終える。
NASDAQは0.34%高の7669.16で取引を終える。
S&P500は0.36%高の2815.44で取引を終える。
米10年債利回りは2.398%。VIX指数は14.43へ低下。
ドル円、110.51(始値)、110.83(高値)、110.02(安値)、110.63(終値)、
ユーロドル、1.1244(始値)、1.1261(高値)、1.1214(安値)、1.1221(終値)


<3月29日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドルストレートは小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(2月)は前回値より強い前月比1.9%。
市場反応は限定的。
クドローNEC委員長
「米国には数週間あるいは数カ月にもわたって
 中国と交渉を続ける用意がある、時間に左右される問題ではない。
 米国にプラスとなる素晴らしい取引を成立させなくてはならない。
 関税の一部は維持するだろう」
ドル円は一時110.71へ上昇。
日東京都区部消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年同月比1.1%、
日失業率(2月)は予想より強い2.3%、
日有効求人倍率(2月)は予想とおりの1.63。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より強い前年同月比−1.0%、
日小売業販売額(2月)は予想より弱い前年同月比0.4%。
英タイムズ紙
「EUは、英国が来月のEU臨時首脳会議で
 最長1年の離脱延期を受け入れるか、
 合意がないままEUを離脱するか、二者択一を迫る方針」
日経平均は194.75円高で始まり一時200円超の上昇。
ドル円は110.69へ反発した後に一時110.54へ下落。
英GFK消費者信頼感調査(3月)は予想より強い−13。
市場反応は限定的。
ドルストレートは一時小幅に反発。豪ドル米ドル一時0.7091へ上昇。
その後、仲値にかけてドル円は一時110.93へ上昇。
米10年債利回りは一時2.40%に上昇。
セントルイス連銀総裁
「我々はこれまで金利をゼロから成功裏に引き上げた。
 バランスシートの規模の縮小にも成功した。
 世界的に低金利環境であることを考慮すれば、
 我々は恐らくでき得る限界まで進めた。
 我々は現在、非常に良い位置にある」。
 イールドカーブ逆転について、自分は金融市場に注目しており、
 これまで極めて信頼できるシグナルだった」
ムニューシン米財務長官
「昨晩は非常に生産的なワーキングディナーだった。
 北京での会合を楽しみにしている」
日経平均は上げ幅を一時やや縮小。
ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7335元」
中国上海株式市場は0.19%高で始まる。
豪ドル米ドルは一時0.7074へ下落。
その後、ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時2.5%超の上昇。
米10年差利回り2.40%台へ上昇。原油先物は59ドル台半ばで推移。
東京時間午後にドル円は一時110.90へ反発。
日新設住宅着工戸数(2月)は予想より強い前年同月比4.2%。
市場反応は限定的。ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3076へ小幅上昇。豪ドル米ドルは0.7096へ上昇。
ユーロドルは1.1236へ小幅上昇。
日経平均は172.05円高の21205.81で大引け。
【ロンドン時間】
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円は反落。ポンドドルやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は3.20%高の3090.76で取引を終える。
独小売売上高指数(2月)は予想より強い前月比0.9%、
独輸入物価指数(2月)は予想より弱い前月比0.3%。
ユーロドルは一時1.1239へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7101へ上昇。
ドル円はやや反発した後に一時110.55へ下落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3086へ上昇。
ムニューシン米財務長官
「建設的な貿易協議、北京で終了。
 ワシントンでの貿易協議継続を楽しみにしている」
その後、ドル円は再びやや反発。ドルストレートは小幅に反落。
仏消費者物価指数速報(3月)は予想より弱い前月比0.8%、
仏消費支出(2月)はより弱い前月比−0.4%、
仏財政収支(2月)は前回値より弱い−369億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルは下落。豪ドル米ドルはやや反落。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(3月)は予想より強い97.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.3010へ下落。ユーロドルは一時1.1222へ反落。
ドル円は一時110.85へ上昇。
独失業者数(3月)は予想より弱い前月比−0.7%、
独失業率(3月)は予想とおりの4.9%。
限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ポンドドルは小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.41%台へ上昇。
英第4四半期GDP改定値は予想より強い前年同期比1.4%、
英第4四半期経常収支は予想より弱い−237億ポンド、
英消費者信用残高(2月)は予想より強い11億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルは一時1.3002へ下落した後に小幅に反発。
ユーロドルは1.1210へ下落。豪ドル米ドルは0.7076へ下落。
ドル円は揉み合う。
クーレECB理事
「完全なる銀行の統合に向けて前進すべき。
 銀行の貸出経路について十分な管理が可能」
英SNP議員
「一部の労働党議員がメイ首相案支持に回った」
その後、ポンドドルは一時1.3136へ上昇。ユーロドルは反発。
豪ドル米ドルは反発。ドル円は一時110.89へ上昇。
米10年債利回りは2.42%台へ上昇。原油先物は60ドル台へ上昇。
その後、ポンドドルは上げ幅を縮小。ユーロドル一時1.1236へ上昇。
ドル円は上げ幅を縮小して反落。
【NY時間】
豪ドル米ドルは0.7096へ上昇。
米個人所得(2月)は予想より弱い前月比0.2%、
米個人消費支出(1月)は予想より弱い前月比0.1%、
米PCEデフレータ(1月)は予想とおりの前年同月比1.4%、
米PCEコア・デフレータ(1月)は予想より弱い前年同月比1.8%。
ドル円は一時110.64へ下落。ユーロドルは一時1.1247へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7103へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
米10年債利回りは一時2.41%台へ低下。
加月次GDP(1月)は予想より強い前月比0.3%、
加鉱工業製品価格(2月)は前回値より強い前月比0.3%、
加原料価格指数(2月)は前回値より強い前月比4.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダは1.3342へ下落。
その後、ドル円は反発。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小。ユーロドルは上げ幅を縮小。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.43%へ上昇した後に一時2.41%台へ低下。
ドル円はやや反落。ユーロドルは揉み合う。
シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より弱い58.7。
市場反応は限定的。
米新築住宅販売件数(2月)は予想より強い66.7万件、
ミシガン大学消費者態度指数確報(3月)は予想より強い98.4。
ドル円は110.91へ上昇。ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇。
豪ドル米ドル0.7088へ反落した後に下げ幅を縮小。
米10年債利回りは再び2.43%へ上昇。
報道
「英下院はメイ首相のEU離脱案を再び否決。
 3度目の採決での投票結果は賛成286、反対344」
トゥスクEU大統領
「4月10日に緊急EUサミットを招集する」
EU
「4月12日の合意なき離脱の可能性が高まった。
 緊急EUサミットが開かれる4月10日の前までに
 良い方向への報告を行うべき。
 メイ首相は緊急EUサミットに参加するべき」
ポンドドルは1.2978へ下落。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7082へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時やや反発。
ドル円は110.95へ上昇した後に110.64へ下落。
豪ドル米ドルは0.7105へ上昇。ユーロドルは軟調傾向で推移。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
独DAXは0.86%高の11526.04で取引を終える。
英FTSE100は0.62%高の7279.19で取引を終える。
米10年債利回りは2.40%台へ低下。
その後、ポンドドル1.2989へ下落の後に1.30台を回復してやや反発。
ユーロドルは1.1213へ下落した後に小幅に反発。
ミネアポリス連銀総裁
「逆イールドは、過剰引き締めを示唆している可能性がある。
 中立水準判断での参考になると思う」
NY金先物6月限の終値は1298.50。
原油先物5月限の終値は60.14ドル。
NYダウは211.22ドル高の25928.68で取引を終える。
NASDAQは0.78%高の7729.32で取引を終える。
S&P500は0.67%高の2834.40で取引を終える。
米10年債利回りは2.407%。VIX指数は13.71へ低下。
ドル円、110.63(始値)、110.95(高値)、110.54(安値)、110.86(終値)、
ユーロドル、1.1221(始値)、1.1247(高値)、1.1210(安値)、1.1218(終値)



●今週(4月1日から4月5日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは29日の高値110.95から
21日の高値110.96を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
111.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は19日の安値111.16、
ここを上抜けた場合は19日高値111.48、さらに上昇した場合は20日
の高値111.69、ここを上抜けた場合は14日の高値111.83から15日の
高値111.90、さらに上昇した場合は112.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は5日の高値112.14、さらに上昇した場合は12月6日の
安値112.23から12月10日安値112.24、ここを上抜けた場合は11月
20日の安値112.30を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは29日の安値110.54を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は27日の安値110.24、さらに下落した場合
28日安値110.02から110.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
25日の安値109.71、さらに下落した場合は2月7日の安値109.61から
2月6日の安値109.56、ここを下抜けた場合は2月4日オセアニア時間
の押し安値109.43、さらに下落した場合は1月29日安値109.13から
109.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、1日の日銀短観と中国財新
製造業PMIと米小売売上高と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況
指数、2日の米耐久財受注、3日の中国財新サービス業PMIと米ADP
雇用統計と米サービス業PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM非製
造業景況指数、4日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数、5日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などが
注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初25日に109.94レベルで始まり東京時間に
週安値となる109.71へ下落しましたが、その後、揉み合いを経た後に
反発して27日のロンドン時間にかけて110.71へ上昇する展開になりま
した。その後、反落して28日のロンドン時間にかけて110.02へ下落し
ましたが、その後、反発してNY時間序盤に110.83へ上昇する展開に
なりました。その後、堅調傾向の揉み合いとなって28日のロンドン
フィックスに週高値となる110.95へ上昇して110.86レベルで週の取引
を終えました。


さて本邦は新元号と新年度を迎えますが、ドル円は17年度と18年度の
2年連続で年間の値動きが10円程度の低ボラ相場となりました。

そして22日に110円台を割り込んで週の取引を終えたドル円ですが、
先週は109.71へ下落した後にリバースムーブとなって21日の高値と
ほぼ肩を並べるあたりまで上昇する展開になりました。

新元号と新年度を迎える今週は、米小売売上高と米ISMと週末の米雇用
統計など重要経済指標が目白押しですが、週初は21日高値のチャート
ポイントから2本の角となって再び下落するか、あるいは上抜けるかの
重要攻防となります。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは29日の高値1.1247を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は27日の高値1.1286、
さらに上昇した場合は26日の高値1.1326から25日の高値1.1331、
ここを上抜けた場合は21日安値1.1343、さらに上昇した場合は20日
NY時間序盤の高値1.1366、ここを上抜けた場合は22日の高値1.1391
から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは29日の安値1.1210から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は年初来安値
でもある7日の安値1.1176、さらに下落した場合は2017年6月の安値
1.1119、ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落
した場合は2017年5月第2週の高値1.1022を巡る攻防が注目されま
す。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、1日の欧消費者物価
指数速報と欧失業率、2日の欧卸売物価指数、3日の欧小売売上高、
4日の独製造業新規受注とECB理事会議事録要旨、5日の独鉱工業生産
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、1日の中国財新製造業
PMIと米小売売上高と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数、
2日の米耐久財受注、3日の中国財新サービス業PMIと米ADP雇用統
計と米サービス業PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM非製造業
景況指数、4日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、
5日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などが
注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初25日に1.1290レベルで始まりロンド
ンフィックスにかけて週高値となる1.1331へ上昇しましたが、その後
小幅な揉み合いを経た後に26日のNY時間序盤から反落して27日の
ロンドン時間序盤にかけて1.1247へ下落する展開になりました。
その後、1.1286へ反発しましたが、その後、再び反落して揉み合いなが
らも軟調に推移して29日のロンドン時間に週安値となる1.1210へ下落
する展開になりました。その後、NY時間に1.1247へ反発した後に再び
反落して1.1218レベルで週の取引を終えました。


英議会では離脱協定案が8のオプションに分けられ審議されましたが、
「英下院で行われた議員主導による示唆的投票で、合意なき離脱、
 ノルウェープラス(EFTAとEEAに参加、関税同盟残留)、
 英関税同盟残留、国民投票再度実施など、提示された8オプションは
 いずれも過半数を得られず」ということになり、メイ首相が進退を
賭して採決に臨むも、三たび否決されるという事態になりました。
英国は「合意なき離脱」か「長期延期」を4月12日までEUに示さな
くてはなりませんが、解散総選挙の可能性も排除はできないようで、
ユーロにとってもリスク要因になる事から、今後も英政治情勢が注目
されます。

さて先週のユーロドルは、週初に1.1331へ上昇するも、その後は軟調
に推移して、29日に7日の年初来安値1.1176まであと34Pipsという
ところまで下落して、18年11月12日安値のチャートポイントあたり
で取引を終えましたが、今週、さらに下落した場合は年初来安値1.1176
を下抜けるか一旦反転するかが重要攻防なります。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その334 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百三十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。東京では桜が満開になって、いよいよ4月1日の
 午前11時半にめでたくも「新元号」が発表されるよな…』


「ふむ。平成が終わることは感慨深いが、どのような新元号になる
 のじゃろう…。そして、本邦では4月から新年度ともなるのう…」


『新元号については慶賀として素直に喜びたいと思うが、書店に並ぶ
 悲観論者の中には、大正から昭和となった1926年の翌年に昭和恐慌
 そして昭和から平成になった1989年の翌年にバブルが崩壊した、
 として「翌年に警戒せよ」などどいう論説も見られるようだな…』


「まぁ、歴史は繰り返すという事なのじゃろうが、少数経験の事例で
 日本で最初の元号の『大化』以来、幾度も幾度も新元号となったが、
 そのたびに翌年が飢饉などになったわけではなかろう…」


『ところで、先週のドル円は週初に109.71へ下落したが、その後、
 米中通商協議の進展への期待やNYダウの上昇を背景に反発して、
 週末に21日の高値に迫る110.95へ上昇する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう。ドル円は日足レベルの上昇トレンドライン
 を20日に下抜け、25日にかけて109.71へ下落したが、その後は
 リターンムーブとなり先週末には21日の高値に肩を並べるあたり
 まで上昇する展開となったのう…。今週は米小売売上高と米ISM、
 そして週末の米雇用統計など重要経済指標が目白押しじゃが…、
 21日の高値110.96から111.00のラウンドナンバーを巡る動向が
 重要攻防となろうのう…。溜口剛太郎殿」


『そして英議会だけど、メイ首相がEUとまとめた離脱協定案の審議は
 首相進退を賭して臨むも三たび否決されるという事態になったよな。
 離脱延期期限の4月12日まで時間がないがどうなるんだろうな…』


「英国は今後の方針を4月12日までにEUに示さなくてはならぬが、
 『合意なき離脱』か『離脱長期延期』か…、また次第によっては、
 英議会の解散総選挙という事態も排除はできないのやもしれぬのう。
 ポンドはニュース・ヘッドラインで揺れ動くこととなろうのう…」


『そしてユーロドルだけど、週初に1.1331へ反発はしたが、その後は
 軟調に推移して29日には年初来安値1.1176まであと34Pipsという
 ところまで下落する展開になったよな…。ジイさん』


「ふむ。そうであったのう…。27日にドラギECB総裁は談話の中で
 『TLTROの内容は経済状況を加味したものに。ECBはマイナス金利
  の副作用を緩和する必要。使命達成の為の手段を十分に有してる』
 と発言されたが…、一時反発するもドル買いもあり次第にユーロドル
 は軟調推移となって行ったのう…。そして、長期金利が短期金利を
 下回る『逆イールド』じゃが、26日の日経にも記載されていたように
 米国だけではなく、それはドイツでも起こっているとのことじゃ…」


『さてところで…、今日は何のお話だい? と言いたいところだが、
 今日は前段のお話が長くなり過ぎちまったようだな…。ジイさん』


「相場談義はまた新元号にて語ろうではないか…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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