FX トレードと凡事のお話 その321



先週は、NYダウと日経平均がともに年初来安値を更新しました。
22日に米連邦予算の一部が失効し米政府機関の一部が閉鎖しました。



<12月24日(月)>

※ 日・独などが休場。
※ 米株式・債券市場は短縮取引。

主要国の経済指標の発表はありません。


<12月25日(火)>

※ 豪・NZ・欧・英・独・仏・スイス・加・米などが休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後2時に日景気先行指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致指数改定値(10月)、
などが予定されています。


<12月26日(水)>

※ 豪・NZ・欧・英・仏・独・スイス・加などが休場。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後1時半から黒田日銀総裁の発言、
夜11時から米ケースシラー住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。
日・米の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<12月27日(木)>

午後2時に日新設住宅着工戸数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、米消費者信頼感指数(12月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月28日(金)>

朝8時半に日失業率(11月)、日有効求人倍率(11月)、
同朝8時半に日東京都区部消費者物価指数(除生鮮食品 12月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(11月)、日小売業販売額(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(12月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(12月)、
深夜12時に米住宅販売保留指数(11月)、
などが予定されています。
日・独・米の指標には注目です。
そして、この日は大納会になります。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月17日から12月21日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.93で始まり、95.632へ下落した後に
反発して96.483で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.788%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)2月限は週の終値で45.59ドルへ下落しました。
NYダウは週間1655.14ドル下落、22445.37ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは30.11へ上昇しました。



<12月17日(月)>

報道
「メイ政権の複数の閣僚、2度目の英国民投票の検討はしていない」
ドル円は113.36レベルで始まる。
ユーロドルは1.1302レベルで始まる。
ポンドドルは1.2601レベルに上昇して始まり一時1.2574へ反落。
豪ドル米ドルは0.7174レベルで始まる。
その後、ドル円は一時113.28へ反落して揉み合う。
日銀短観 (企業の物価見通し)
「1年後は0.9%上昇(前回調査0.8%上昇)
 3年後は1.1%上昇(前回1.1%上昇)
 5年後は1.2%上昇(前回1.1%上昇)」
東京時間が近づく頃にドル円は113.40へ反発。
米10年債利回りは2.89%台で推移。
日経平均は16.90円高で寄り付き132.05円高の21506.88で大引け。
英ライトムーブ住宅価格(12月)は前回値より強い前月比−1.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルは1.2574へ反落。
東京時間序盤はドル円が113.41へ上昇した後に一時113.34へ反落。
ユーロドルは一時1.1310へ反発。豪ドル米ドルは一時0.7168へ反落。
日経平均は100円超の上昇。
ドル円は一時113.50へ上昇。
中国人民銀行
「金融市場を秩序立った方法で開放する」
その後、ドルストレートはやや反発。
日経平均は150円超の上昇。
東京時間午後にドル円は一時113.44へ反落。
ユーロドルは一時1.1313へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7181へ反発した後にやや反落。
東京時間終盤にドル円は一時113.52へ上昇した後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7170へ反落。
ロンドン時間序盤にドル円はやや反落。
ポンドドルは一時1.2575へ反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
中国上海株式市場は0.25%安で始まり0.16%高で取引を終える。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは1.2595へ上昇。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは0.7179へ反発して揉み合う。
英産業相
「2度目の国民投票は不透明感を増すだけだ。
 ブレグジット合意を期待している」
米10年債利回りは2.88%台へ低下。
独英の株式市場は小幅安で始まる。原油先物は51ドル台で推移。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
その後、ドル円は113.33へ下落。豪ドル米ドルは0.7182へ上昇。
ポンドドルは1.2609へ上昇。ユーロドルは1.1331へ上昇。
欧消費者物価指数改定値(11月)は予想より弱い前年同月比1.9%、
欧消費者物価指数コア改定値(11月) は予想とおりの前年同月比1.0%、
欧貿易収支(季調済 10月)は予想より弱い125億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポリティコ紙
「EUは、合意なき離脱の場合、
 現協定の6−9か月延長を一方的に宣言へ」
豪ドル米ドルは一時0.7285へ上昇。
その後、豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
EU
「英国の予見されるブレグジットについてこれ以上の協議は行わない」
仏財務相
「2019年1月1日からデジタル税を適用する」
トルコ大統領
「いつでもシリアで軍事行動を開始できる。
 トランプ米大統領からシリアに関してポジティブな反応をもらった」
その後、ドル円は113.25へ下落。ポンドドルは1.2647へ上昇。
NY時間序盤にユーロドルは1.1353へ上昇した後に1.1334へ反落。
ポンドドルは1.2604へ反落。
その後、ドル円は一時やや反発した後に113.21へ下落。
ポンドドルやユーロドルは小幅に反発。
トランプ米大統領
「FEDがいまだに利上げを考えていること信じられない」
対カナダ証券投資額(10月)は前回値より弱い39.8億加ドル。
市場反応は限定的。
NY連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い10.9。
ドル円は113.05へ下落。ドルストレートは一時反発して揉み合う。
その後、ポンドドルは一時1.2595へ反落。
ユーロドルは一時1.1335へ反落。
豪ドル米ドルは一時再び0.7185へ反発。
NYダウはマイナス圏で始まり一時300ドル超の下落。
米10年債利回りは2.87%台へ低下。
ドル円は一時112.87へ下落。
ポンドドルはやや反発した後に一時1.2594へ反落。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い56。
発表直後の市場反応は限定的。ドル円は一時小幅に反発。
ユーロドルは1.1332へ下落。
その後、原油先物は50ドル台へ下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は113.03へ反発した後に再び反落。
ユーロドルは1.1330へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.2592へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7187へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長
「米経済は成長しているが物価上昇は見られない。
 FRBは今週のFOMCで利上げの必要ない」
NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回りは2.86%台へ低下。
独DAXは0.87%安、英FTSE100は1.05%安で取引を終える。
原油先物は49ドル台へ下落。
ドル円は軟調に推移。
NYダウは再び下げ幅を拡大して軟調に推移。
ユーロドルは1.1357へ上昇。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルは1.2634へ上昇。
ドル円は一時小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円は一時112.68へ下落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7172へ下落。
対米証券投資(10月)は前回値より強い420億ドル。
ドル円がやや反発。
原油先物1月限の終値は49.88ドル。
NYダウは507.53ドル安の23592.98で取引を終える。
米10年債利回りは2.857%。VIX指数は24.52へ上昇。
NASDAQは2.27%安、S&P500は2.08%安で取引を終える。


<12月18日(火)>

NYクローズ後にドル円は一時112.86へ反発。
ポンドドルは1.2609反落した後に一時1.2624へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7181へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.86%台から2.85%台で推移。
ダウ先物はやや反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
その後、ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円は一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ユーロドルは一時小幅に反発。
日経平均は231.37円安で寄り付き391.43円安の21115.45で大引け。
NBNZ企業信頼感(12月)は前回値より強い−24.1。
NZドル米ドルは0.6829へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7181へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時112.73へ反落。
ユーロドルは一時1.1354へ反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪RBA金融政策会合議事録要旨
「短期的に政策金利を変更する強い根拠はない。
 次の金融政策変更はおそらく利上げになるだろう。
 金利の据え置きは安定と信頼の源との認識で一致。
 所得の低迷と高い負債率、住宅価格の下落がリスクとなる。
 今年から来年にかけて経済成長は潜在成長率を上回る。
 数四半期は雇用状況は改善し続ける。
 豪ドルは過去2年間にわたって
 貿易加重ベースのレンジ内にとどまっている。
 最近の原油価格の急落は、世界的なインフレ低下につながる。
 貿易摩擦の高まりは世界的な経済成長の足枷となった」
豪ドル米ドルは一時0.7173へ反落した後に上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は一時112.66へ下落。
日経平均は一時350円超の下落。
その後、ドル円は一時小幅に反発。豪ドル米ドルは0.7199へ上昇。
ユーロドルは1.1360へ上昇。ポンドドルは1.2627へ上昇。
政府経済見通し
「2019年度見通し、実質GDP1.3%と前回見通し1.5%から下方修正。
 2019年度の名目GDPは2.4%(前回見通し2.8%)、
 GDPデフレーターは1.1%(前回1.3%)の見通し」
 消費者物価指数(総合)は2019年度1.1%(前回1.5%)の見通し」
その後、ドル円は再び下落。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
習近平国家主席 (1978年改革開放40周年記念講話)
「1978年の改革開放が中国にとってのターニングポイント。
 覇権主義に断固反対。台湾の独立には断固として反対。
 中国は今や世界の中心に近づいている。
 中国は貿易の利便性を促進する。多国間貿易システムを促進する。
 誰も中国に何をすべきか指図する立場にはない。
 中国は、今後も改革開放の推進を続ける。
 中国は、今後想像できない困難に直面する可能性がある」
米10年債利回りは2.84%台へ低下。
浅川財務官
「為替と輸出のパフォーマンスはリンクしなくなっている。
 来年のG20、グローバル・インバランスが優先課題。
 円安は必ずしも輸出業者の価格引下げにつながっていない」
東京時間午後はドル円が軟調に推移。ポンドドル一時1.2634へ上昇。
その後、ドル円は一時112.47へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間終盤にドル円はやや反発。ユーロドルは1.1340へ反落。
ロンドン時間序盤に原油先物は一時48ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは0.7181へ下落。
モスコビシEU委員
「イタリア政府との予算合意を望む。
 イタリアの制裁を課すことがないように鋭意作業中。
 フランスの財政赤字は高水準だ、引き下げる努力を」
中国上海株式市場は0.55%安で始まり0.82%安で取引を終える。
ドル円は112.65へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは1.1336へ下落した後に反発。
ポンドドルは1.2616へ反落した後に上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.83%台へ低下。
ポンドドルは一時1.2662へ上昇。ユーロドルは1.1377へ上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.7203へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
独IFO企業景況感指数(12月)は予想より弱い101.0。
市場反応は限定的。
独IFO経済研究所エコノミスト
「企業景況感は我々の独経済見通しを裏付ける内容だった。
 独経済の熱は冷めてきているが、景気後退ではない。
 不透明感が増幅、最大の焦点は英・欧州連合離脱。
 貿易に関する期待感は2016年11月以来の低水準。
 個人消費は収入の増加や雇用増により改善する可能性」
ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは再びやや反発。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
一部報道
「メイ英首相は来年の議会採決に向けてEUとの交渉を継続」
米10年債利回りは2.82%台へ低下。原油先物は48ドル台で推移。
その後、ユーロドルは1.1402へ上昇。ポンドドルは1.2705へ上昇。
ドル円は112.25へ下落。
トランプ米大統領
「FEDはまだ更なるミスを犯してはいない。
 FEDは市場の空気を読め、意味のない数字に振り回されるな」
NY時間序盤はドル円がやや反発。ユーロドルやポンドドルやや反落。
米10年債利回りは2.83%台を回復。
米住宅着工件数(11月)予想より強い125.6万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い132.8万件。
限定的ながらドル買い反応。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドルカナダはやや反発。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは2.84%台へ上昇。
ドル円は反発。ポンドドルやユーロドルは反落。
豪ドル米ドルは0.7183へ反落。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超の上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルは1.2636へ反落。
ドル円は反発。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは一時2.85%台へ上昇。
その後、ポンドドルは一時1.2668へ反発した後に1.2627へ反落。
豪ドル米ドルは0.7203へ上昇した後に0.7170へ反落。
独の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は112.63へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。
原油先物は47ドル台へ下落して軟調に推移。
独DAXは0.29%安、英FTSE100は1.06%で取引を終える。
米10年債利回りは2.82%台へ低下。
イタリア財務省
「イタリアとEUが予算で合意に達した」
NY時間後半にユーロドルは1.1350へ反落の後やや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2621へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7165へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ムニューシン米財務長官
「ボラティリティは高頻度取引(HFT)、ボルカールールに関連。
 1月の米中貿易協議に期待。
 大統領が表明した中間層向け減税は19年の優先課題ではない。
 強いドルは米国経済の成長への信任投票」
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
NY時間終盤に豪ドル米ドルは0.7181へ反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
原油先物1月限の終値は46.24ドル。
NYダウは82.66ドル高の23675.64で取引を終える。
米10年債利回りは2.825%。VIX指数は25.58へ上昇。
NASDAQは0.45%高、S&P500は0.01%高で取引を終える。


<12月19日(水)>

NYクローズ後に豪ドル米ドルは一時0.7188へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
NZ第3四半期経常収支は予想より弱い−61.49億NZドル。
限定的ながらNZドル売り反応。
豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ポンドドルは1.2654へ反発。
豪ドル米ドルは再び反発して0.7189へ上昇。ドル円は小幅に反落。
その後、ドル円は一時112.42へ反落。ユーロドルは1.1377へ反発。
日通関ベース貿易統計(季調前11月)は予想より弱い−7373億円。
市場反応は限定的。ポンドドルは1.2655へ上昇。
日経平均は8.28円安で寄り付き127.53円安の20987.92で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時112.19へ下落。
ユーロドルは1.1386へ上昇。ポンドドルは1.2670へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7199へ上昇。
米10年債利回りは2.80%台へ低下。日経平均は一時200円超の下落。
その後、ドル円は下げ幅を縮小。豪ドル米ドルは上げ幅を一時縮小。
日経平均は下げ幅を縮小。米10年債利回りは2.81%台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルは0.7200へ上昇。
日経平均は一時プラス圏へ反発。
ドル円は一時112.60へ反発。
その後、日経平均は再びマイナス圏へ反落。
ドル円は再びやや反落。ポンドドルは1.2672へ上昇。
豪ドル米ドルは一時再びやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国商務省
「中国と米国は19日に貿易問題について次官級の協議を行なった」
東京時間午後にドル円は112.25へ反落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1389へ上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルは1.2678へ上昇した後にやや反落。
ロンドン時間序盤に豪ドル米ドルは0.7189へ反落。
ポリティコ紙
「EUが英国の合意なき離脱時の措置を19日に提示へ。
 緊急対策は英国と合意した離脱協定とは異なり、
 EUが一方的に策定。期間は6−9か月、最長で2019年末まで」
中国上海株式市場は0.08%高で始まり1.05%安で取引を終える。
独生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルは1.1405へ上昇。豪ドル米ドルは一時やや反発。
ドル円は一時112.44へ反発。ポンドドルは1.2679へ上昇。
米10年債利回りは一時2.82%台へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
豪ドル米ドルは一時0.7200へ上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは1.1406へ上昇。
その後、ポンドドルは1.2644へ反落。
エストニア中銀総裁
「現時点でECBが追加措置を講じるとは予想せず」
英消費者物価指数(11月)は予想とおりの前年同月比2.3%、
英消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前年同月比1.8%、
英卸売物価指数コア(11月)は予想より強い前年同月比2.4%、
英小売物価指数(11月)は予想とおりの前年同月比3.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2643へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円は一時112.27へ下落。豪ドル米ドルは0.7200へ反発。
ユーロドルはやや反落。
オーストリア中銀総裁
「ドイツ経済成長の減速をもっとも懸念。
 ドイツが地政学リスクや貿易にもっとも影響を与える。
 イタリア政府の政策は持続できない」
欧建設支出(10月)は前回値より弱い前月比−1.6%。
ユーロドルは一時1.1382へ反落。
ポンドドルは1.2641へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。
関係者
「EU、イタリア予算に関する制裁手続きを棚上げ」
ドンブロウスキス欧州委員会副委員長
「欧州委員は2019年伊予算について合意に達した。
 財政赤字は対GDPで2.04%。
 伊予算には依然として疑問視している」
ユーロドルは1.1414へ上昇。
その後、ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.2631へ下落。
豪ドル米ドルは0.7183へ反落。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
トリア伊財務相
「EUとの予算合意に満足している」
ダウ先物は200ドル超の上昇。
コンウェイ米大統領顧問
「トランプ米大統領は来年2月に暫定法案を検討する可能性。
 米大統領には政府機関を動かし続ける責任がある。
 米大統領は国境警備に対するスタンスを緩めていない」
その後、豪ドル米ドルは一時やや反発した後に0.7176へ下落。
ポンドドルは下げ幅を一時縮小した後に1.2613へ下落。
米第3四半期経常収支は予想より弱い−1248億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2606へ下落。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比1.7%。
加ドル売り反応。ドルカナダは一時1.3465へ反発。
米10年債利回りは2.81%台で推移。
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルは反発。
ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
NYダウはプラス圏で始まり150ドル超の上昇。
ドル円は一時112.13へ下落。ポンドドルは1.2674へ上昇。
ユーロドルは1.1432へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7195へ上昇した後に上げ幅を縮小。
米中古住宅販売件数(11月)は予想より強い532万件。
ドル円は一時小幅に反発。ポンドドルやユーロドルは一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
原油先物は47ドル台へ上昇。
NYダウは200ドル超の上昇。
ユーロドルは1.1439へ上昇。
ブルームバーグ
「トランプ大統領がシリアからの米軍の全面撤退を命令した」
EIA石油在庫統計では原油在庫が49.7万バレルの減少。
原油先物は47ドル台半ばへ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは反落して上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルは反落して軟調傾向で推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は112.09へ下落した後にやや反発。
独DAXは0.24%高、英FTSE100は0.96%高で取引を終える。
NYダウが300ドル超の上昇。米10年債利回り一時2.85%台へ上昇。
米FOMCが政策金利を2.25%-2.50%に引き上げる。
FOMC声明
「更なる漸進的利上げが適切。
 リスクは概ね均衡、世界情勢を注視。
 経済活動や雇用は力強い。支出の伸びは力強い。
 インフレは全体、コアとも2%付近で推移。
 長期のインフレ期待は僅かに変化」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・プロット)
「2019年、2.375%2人、2.625%4人、2.875%5人、3.125%6人。
 2019年の中央値は2.875%(来年2回の利上げ)」
FOMC経済予測 (かっこ内は前回)
「実質GDP、18年3.0%増(3.1%増)、19年2.3%増(2.5%増)、
 20年2.0%増 (2.0%増)、21年1.8%増 (1.8%増)、長期1.9%増、
 失業率、18年3.7%(3.7%)、19年3.5%(3.5%)、
 20年3.6%(3.5%)、21年3.8%(3.7%)、長期4.4%(4.5%)
 PCE、18年1.9%(2.1%)、19年1.9%(2.0%)、
 20年2.1%(2.1%)、21年2.1%(2.1%)、長期 2.0%(2.0%)、
 PCEコア、18年1.9%(2.0%)、19年2.0%(2.1%)、
 20年2.0%(2.1%)、21年2.0%(2.1%)」
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
NYダウが反落。米10年債利回りは低下。
パウエルFRB議長
「9月FOMC以降、一部で逆流が発生。経済は力強いペースで拡大。
 賃金は広範囲で上昇。軟化を示す兆候を見ている。
 金融市場のボラティリティが高まっている。
 金融市場の状況は引き締まった。
 ファンダメンタルズ的に情勢は見通しに警告を発していない。
 利上げ見通しの下方修正は経済をサポート。
 インフレ基調から、FOMCは忍耐強くなれる。
 政治的意見は金融政策に一切影響しない。
 現時点で緩和策は必要ない。
 経済の健全性がきょうの利上げを正当化。
 ドット・プロットは便利な情報を提供。
 ドット・プロットは見通しのコンセンサスではない。
 我々は全般的に来年は強い見通しを持っている」
ドル円は112.64へ上昇した後に揉み合う。
ユーロドルは1.1364へ下落。ポンドドルは1.2614へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7087へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
NYダウは一時500ドル超の下落。
米10年債利回りは一時2.76%台へ低下。
原油先物1月限の終値は48.17ドル。
NYダウは351.98ドル安の23323.66で取引を終える。年初来安値更新
米10年債利回りは2.775%。VIX指数は25.58。
NASDAQは2.17%安、S&P500は1.54%安で取引を終える。


<12月20日(木)>

NYクローズ後にドル円は112.66へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは1.2608へ下落の後にやや反発。ユーロドルはやや反発。
NZ第3四半期GDPは予想より弱い前期比0.3%、
NZ貿易収支(11月)は予想より強い−8.61億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルは0.6763へ下落。
その後、ポンドドルは1.2607へ下落した後に一時1.2629へ反発。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.76%台で推移。原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ドル円は112.35へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均は207.99円安で寄り付き595.34円安の20392.58で大引け。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ドルストレートは小幅に反落。
新規雇用者数(11月)は予想より強い3.70万人、
豪失業率(11月)は予想より弱い5.1%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは一時2.78%台へ上昇。
その後、日経平均は300円超の下落。
ドル円は112.60へ反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7126へ反発した後にやや反落。
報道
「米上院、暫定予算案を可決。下院へ送付」
日銀金融政策
「当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持。
 10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れ。
 その際、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、
 弾力的な買入れを実施する。
 ETF・REIT、市場の状況に応じ買入額は上下に変動し得る方針維持。
 長短金利操作の現状維持や政策金利のフォワードガイダンス維持に
 原田委員、片岡委員が反対」
為替市場の反応は限定的。
東京時間午後に日経平均は500円超の下落。
ドル円は112.26へ下落。ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルは1.2634へ反発。ユーロドルは小幅に反発。
日経平均は650円超の下落。年初来安値を更新。
米10年債利回りは一時2.74%台へ低下。
ドル円は112.01へ下落。豪ドル米ドルは0.7086へ下落。
ポンドドルやユーロドルは上昇。
ロンドン時間序盤にドル円は111.86へ下落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。豪ドル米ドルはやや反発。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大している。
 海外経済は総じてみれば着実な成長続いている。
 先行きは緩やかな拡大を続ける。
 物価は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく。
 当分の間、現在の極めて低い長短金利水準を維持。
 海外経済を中心に下振れリスクの方が大きい。
 日銀のメインシナリオに変化はない。
 物価目標へのモメンタムは維持されている。
 これまでのところ、貿易摩擦の影響は限定的。
 必要であれば追加緩和措置を行う。
 いくぶんボラタイルなマーケットが続きそうだ。
 為替市場は比較的落ち着いた値動き。
 日本経済ファンダメンタルズは引き続き底堅い。企業収益は高水準。
 来年の中国経済の中心的見通しはそれほど悲観的ではない。
 長期金利の低下、何ら問題ない。
 欧米長期金利が下がって日本の長期金利も下がっている。
 現時点で、副作用に対処ための政策変更の必要はない。
 出口についての議論は時期尚早。2%達成が最大の使命」
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.20%安で始まり0.52%安で取引を終える。
ドル円は111.80へ下落。ユーロドルは一時1.1425へ上昇。
ポンドドルは一時1.2671へ上昇。豪ドル米ドルは0.7113へ反発。
米10年債利回りは2.76%台で推移。
その後、ポンドドルは反落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり1%超の下落。
財務省
「金融庁、日銀幹部が午後6時から3者会合を開催」
中国商務省報道官
「来年1月に米国側と会う計画はある」
ブルームバーグ
「ドイツ、EU域外企業からの投資、審査の強化を閣議決定」
ドル円は一時やや反発。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは1.2640へ反落した後に再び上昇。
政府月例経済報告
「景気は緩やかに回復している、戦後最長に並んだ可能性」
欧常収支(季調前 10月)は前回値より強い266億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
原油先物は46ドル台で推移。北海ブレント原油が55ドル割れ。
浅川財務官 
「米中指標の中に弱い指標があり過度に反応。
 クリスマス休暇前で取引薄くボラティリティ高まる。
 世界経済の下方リスク大きくなっている。
 中国経済の減速が世界経済に与える影響は大きい。
 市場弱気になっているのは原油や金利動向を見てのこと。
 トレンドか一時的要因か見ていく必要、適切に対応する」
英小売売上高(11月)は予想より強い前年同月比3.6%、
英小売売上高(除自動車 11月)は予想より強い前年同月比3.8%。
ポンド買い反応。ポンドドルは上昇。
その後、ユーロドルは1.1485へ上昇。
ポンドドルは1.2707へ上昇。
その後、ドル円は111.66へ下落。ユーロドルはやや反落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7148へ上昇。
その後、ポンドドルはやや反落。
英BOEが政策金利を0.75%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE
「政策金利を据え置き、9対0で決定。
 ブレグジットが引き続き主要な課題。
 第1四半期GDPは0.2%近辺になる見込み。
 秋季予算でGDP成長は長期的に0.3%に上昇。
 債券購入枠据え置きを9対0で決定。
 国内インフレ圧力が継続している」
ポンドドルは1.2668へ反落。ユーロドルは1.1449へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落。ドル円はやや反発。
その後、ドル円は再びやや反落。ポンドドルは一時やや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い9.4、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い168.8万人。
ドル売り反応。ドル円は下落。
加卸売売上高(10月)は予想より強い前月比1.0%。
市場反応は限定的。
その後ドルストレートは反落。
米10年債利回りは2.75%台へ低下。
ドル円は111.55へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超の下落。
ドル円は111.47へ下落。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比0.2%。
NYダウは下げ幅を一時縮小。
ドル円は111.72へ反発。ユーロドルは1.1402へ下落。
ポンドドルは1.2625へ下落。
米10年債利回りは一時2.78%台へ上昇。
ロンドンフックス過ぎドル円は再び下落。
豪ドル米ドルは0.7096へ下落。ユーロドルやポンドドルは反発。
NYダウは350ドル超の下落。
独DAXは1.44%安、英FTSE100は0.80%安で取引を終える。
NYダウは400ドル超の下落。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルはやや反発。
NY時間後半にポンドドルは1.2693へ上昇した後にやや反落。
ライアン下院議長
「(国境の壁建設の予算が盛り込まれなければ)
 トランプ大統領は上院通過の暫定予算案に署名しないだろう」
ドル円は一時110.81へ下落した後に111円台を回復してやや反発。
ユーロドルは一時1.1484へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7124へ反発した後に小幅に反落。
NY連銀総裁 (ブルームバーグ・インタビュー)
「FRBは市場価格を気にしない。
 FRBは市場の痛みを取り除くためにあるわけではない。
 今回の会合で針を若干戻した。市場が望むほどには戻さない可能性。
 FRBの見通しに注目することが重要。
 FRBは成長がトレンドを上回ると見ており引き締めを続けている。
 2回か3回の利上げが適切」
NYダウは一時600ドル超の下落。
原油先物2月限の終値は45.88ドル。
NYダウは464.06ドル安の22859.60で取引を終える。
米10年債利回りは2.796%。VIX指数は28.38へ上昇。
NASDAQは1.63%安、S&P500は1.58%安で取引を終える。


<12月21日(金)>

NYクローズ後にドル円は一時111.31へ反発。
ユーロドルは1.1444へ反落。ポンドドルは1.2655へ反落。
豪ドル米ドルは0.7103へ反落。
トランプ大統領
「21日にも失効する暫定予算の延長について、
 政府資金を手当てする法案は国境警備予算を含まなければならない。
 国境がなければ大混乱、犯罪、カルテルが蔓延。
 弱者を食い物にするような組織にこの国を渡すつもりはない」
その後、ポンドドルは1.2672へ反発後に1.2647へ反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
関係者情報
「共和党の上院トップであるマコネル上院多数派院内総務は
 暫定予算の採決を実施する可能性に向けて準備をしている」
トランプ米大統領 (ツイッター)
「マティス米国防長官が来年2月末で辞任へ」
米10年債利回りは2.80%台へ上昇。原油先物は46ドル台を回復。
その後、ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7123へ反発。
日全国消費者物価指数(11月)は予想とおりの前年同月比0.8%。
日経平均は82.08円安で寄り付き226.39円安の20166.19で大引け。
英GFK消費者信頼感調査(12月)は予想とおりの−14。
東京時間序盤はドル円が111.08へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは一時1.1461へ反発。ポンドドルは一時1.2673へ反発。
米10年債利回りは279%台から2.80%台で推移。
日経平均は200円超の下落。
その後、ポンドドルやユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「米下院、壁建設費盛り込んだ暫定予算案を可決」
その後、日経平均は300円超の下落。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円が反発。ユーロドルは1.1441へ反落。
ポンドドルは1.2644へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。
報道
「米下院は国境の壁予算を含んだ歳出法案を可決したが、
 上院の通過は難しい可能性。
 上院が全会一致で可決した国境の壁予算を含んでいない
 暫定予算については下院が否決」
東京時間終盤にポンドドルやユーロドルは小幅に反発。
ドル円は111.44へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7105へ反落。
ロンドン時間序盤にドル円は111.46へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは反発。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.7104へ下落した後にやや反発。
中国上海株式市場は0.38%安で始まり0.79%安で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い10.4、
独輸入物価指数(11月)は予想より弱い前月比−1.0%。
ユーロドルは1.1472へ上昇。ポンドドルは1.2682へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7119へ反発。ドル円は111.26へ反落。
仏第3四半期GDP確定値は予想より弱い前期比0.3%、
仏卸売物価指数(11月)は前回値と同じ前月比0.4%、
仏企業景況感指数(12月)は予想とおりの102、
仏消費支出(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルは1.1473へ上昇。
その後、ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は111.04へ下落。
ユーロドルは小幅に反落した後に一時1.1473へ上昇。
ポンドドルは一時1.2697へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは2.79%台で推移。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは一時1.1412へ反落。
ポンドドルは一時1.2647へ反落。豪ドル米ドルは0.7075へ反落。
報道
「中国、金融政策に関する表現から「中立」を削除」
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比0.6%、
英第3四半期経常収支は予想より弱い−265億ポンド。
ポンドドルは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは0.7072へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは下げ幅を縮小して揉み合う。
原油先物は45ドル台で推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
トランプ米大統領
「民主党が壁予算に反対すれば政府機関閉鎖が長期化すること警告」
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間序盤はユーロドルが一時1.1400へ下落。
ポンドドルは1.2681へ反発した後に1.2646へ反落。
米第3四半期GDP確定値は予想より弱い前期比年率3.4%、
米第3四半期GDP個人消費確定値は予想より弱い前期比3.5%、
米第3四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比1.6%、
米耐久財受注(11月)は予想より弱い前月比0.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
加月次GDP(10月)は予想より強い前年同月比0.3%、
加小売売上高(10月)は予想より弱い前月比0.3%、
加小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比0.0%。
ドルカナダは一時1.3564へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7106へ反発。
その後、ポンドドルは一時やや反発した後に再び反落。
ドル円は111.17へ反発した後にやや反落。ユーロドルがやや反発。
NYダウは小幅安で始まり100ドル超の上昇。
ドル円は110.93へ反落。
ポンドドルは一時1.2631へ下落した後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは再びやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.78%台で推移。
米個人消費支出(11月)は予想より強い前月比0.4%、
米個人所得(11月)は予想より弱い前月比0.2%、
米PCEコアデフレータ(11月)は予想より弱い前月比0.1%、
ミシガン大学消費者態度指数(12月)は予想より強い98.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感速報(12月)は予想より弱い−6.2。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。
NY連銀総裁
「我々は見解を再評価する用意。
 追加利上げはコミットでも約束でもない。
 来年2回の利上げ見通しは、力強い米経済の状況下での意味。
 データや見通しに基づき見解を調整。
 我々は下振れリスクに適応した。世界経済の見通しは幾分鈍化した。
 関税の経済に対する懸念は聞いている」
NYダウは300ドル超の上昇。
ドル円は一時111.36へ反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1382へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは一時1.2695へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7109へ反発した後に再び反落。
その後、NYダウは上げ幅を縮小。
独DAXは0.21%高の10633.82で取引を終える。
英FTSE100は0.14%高の6721.17で取引を終える。
ドル円は再び反発。ユーロドルは1.1421へ反発した後に再び反落。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
NYダウがマイナス圏へ反落して軟調に推移。
NY時間後半にドル円は一時111.45へ上昇。ポンドドルが反落。
クリーブランド連銀総裁
「経済は非常に良好。雇用の伸びも堅調。
 世界経済の見通しは幾分弱まった。
 世界経済と金融市場の動向を注視している。
 インフレ期待は安定している。
 声明はFRBが正常な金利水準に接近していると伝えている」
NYダウは下げ幅を拡大。
その後、ドル円はやや反落。
NY時間終盤にかけてユーロドルは1.1356へ下落。
ポンドドルは1.2617へ下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ドル円は111.23レベルで取引を終える。
ユーロドルはやや反発して1.1372レベルで取引を終える。
ポンドドルは終盤反発して1.2646レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7031へ下落した後に0.7034レベルで取引を終える。
原油先物2月限の終値は45.59ドル。
NYダウは414.23ドル安の22445.37で取引を終える。年始来安値更新
米10年債利回りは2.788%。VIX指数は30.11へ上昇。
NASDAQは2.99%安の6332.99で取引を終える。
S&P500は2.06%安の2416.62で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は、週初17日に113.36レベルで始まり東京時間終盤に
かけて週高値となる113.52へ上昇しましたが、その後、反落して軟調
傾向で推移して19日のFOMC前に112.09へ下落する展開になりまし
た。その後、FOMCの後に反発して20日のオセアニア時間に112.66
へ戻しましたが、その後、再び反落して軟調に推移して20日NY時間
後半に週安値となる110.81へ下落する展開になりました。その後、
反発して21日のロンドン時間序盤にかけて111.46へ戻しましたが、
その後、再び反落してNY時間前半に110.93へ下落する展開になりま
した。その後、NY時間後半にかけて111.45へ反発して111.23レベル
で週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは、週初17日に1.1302レベルで始まり、揉み合い
ながらも堅調に推移して18日のロンドン時間にかけて1.1402へ上昇
する展開になりました。その後、NY時間後半にかけて1.1350へ下押し
ましたが、その後、再び反発して19日のNY時間前半にかけて1.1439
へ上昇する展開になりました。その後、FOMCの後に1.1364へ下押し
となりましたが、その後、揉み合いながらも反発して20日のロンドン
時間にかけて週高値となる1.1485へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間前半にかけて1.1402へ反落しましたが、その後、
NY時間後半にかけて1.1484へ上昇する展開になりました。その後、
やや反落して揉み合いとなった後に21日のロンドン時間序盤に1.1473
へ反発しましたが、その後、再び反落して軟調に推移してNY時間終盤
にかけて1.1356へ下落して1.1372レベルで週の取引を終えました。



●今週(12月24日から12月28日)のドル・円・ユーロの注目点




<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは21日の高値111.45から
20日の高値111.46を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
112.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合FOMC後の高値112.66
ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは111.00の「00」ポイントから21日の
安値110.93を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週の
安値110.81、さらに下落した場合は9月7日安値110.38、ここを下抜
けた場合は8月13日の安値110.11から110.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は8月21日の安値109.77、ここを下抜けた場合は
6月26日の安値109.37から6月25日の安値109.36を巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、26日の
日銀金融政策決定会合議事録要旨と黒田日銀総裁の発言と米ケースシ
ラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数と
米消費者信頼感指数、28日の日失業率と日有効求人倍率と日東京都
区部消費者物価指数と日鉱工業生産速報とシカゴ購買部協会景気指数
と米住宅販売保留指数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初に113.52へ反発した後に反落して、トランプ
米大統領の「FEDがいまだに利上げを考えていること信じられない」
との発言や、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長の「米経済は成長して
いるが物価上昇は見られない。FRBは今週FOMCで利上げ必要ない」
などの発言を背景に112円台前半へ下落して軟調に推移する相場展開に
なりました。その後、FOMCで0.25%の利上げとなり112.66へ反発し
ましたが、FOMCメンバー金利見通し(ドット・プロット)の2019年の
中央値は2.875%(来年2回の利上げ)と利上げ観測が後退したことや
FOMC経済予測で実質GDPや失業率やPCEおよびPCEコアなどの
見通しが引き下げられたことや、株式市場の大幅下落も背景に軟調に
推移して、20日のNY時間後半にかけて110.81へ下落する展開になり
ました。その後、やや戻して揉み合いとなるも111.23レベルで週の
取引を終えて、週間では213Pipほどの下落となりました。


また先週は、日経平均とNYダウがともに年初来安値を更新して、日経
平均は7年ぶりに年足陰線となる可能性が濃厚で、NYダウ週間下落率
ではリーマンショック以降の記録を更新して、NYダウの月間下落率で
も12%と12月として1931年の大恐慌以来で最大となる可能性が濃厚
という下落状況になりました。


さて、主要市場が26日までクリスマス・モードとなる今週ですが、
22日に米連邦予算の一部が失効して米政府機関の一部が閉鎖となった
こととともに、21日にブルームバーグが米政府関係者の情報として
「トランプ米大統領はパウエルFRB議長の解任を議論している」と
報じていて、また、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が日本経済新聞
の取材に対して「米中協議、合意は険しい」との見解を示していること
から、「下落からの反発を期待する声はある」も日米株式市場やドル円
はリスク回避で軟調な展開がしばらく続く可能性もありそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19日の高値
1.1439、ここを上抜けた場合は先週高値1.1485、さらに上昇した場合
11月7日高値1.1499から1.1500の「00」ポイント、ここを上抜けた
場合は9月10日の安値1.1525を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは18日のNY時間後半の安値1.1350を巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は18日ロンドン時間の安値
1.1337から17日のNY時間前半の安値1.1330、さらに下落した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は14日の安値1.1270
から11月28日の安値1.1267、さらに下落した場合は11月12日の
年初来安値1.1215を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、28日の独消費者物価指数
速報が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米ケースシ
ラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数と
米消費者信頼感指数、28日のシカゴ購買部協会景気指数と米住宅販売
保留指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米債券利回りの低下も背景に堅調に推移して、
「EUが2019年伊予算について、財政赤字対GDPで2.04%で合意」
となり、EUが伊予算に関する制裁をしない事になったことも背景に
FOMC前に1.1439へ上昇する相場展開になりました。市場の一部で
利上げ見送り観測も台頭していた中、その後のFOMCで0.25%利上げ
となったことで1.1364へ下押すも、その後、ドル売りも背景に20日
のロンドン時間に週高値となる1.1485へ上昇する展開になりました。
その後、上下動の揉み合いを経て、クリスマス前のポジション調整も
あったか21日のロンドン時間から反落して、20日のNY時間の安値
1.1402を割り込み、時間足レベルでのネックを下抜ける格好で1.1356
へ下落して1.1372レベルで週の取引を終えました。

さて、主要市場が26日までクリスマス・モードとなる今週ですが、
先週のユーロドルは週間70Pipsほど上昇するも、日足レベルのレンジ
を抜けられていない状況となっているようです。今後、日足レベルの
レンジ内の揉み合いを経て上昇する可能性もありますが、週足レベルで
は陽線とはなるも実体より長い上ヒゲを示現していて、20日NY時間
の安値1.1402を割り込み、時間足レベルでのネックを下抜ける格好と
もなっていて、今週は揉み合いとはなるも、今後、年初来安値でもある
11月12日の安値1.1215を再び目指し2番底を付けに行く場合も排除
はできない状況となっている可能性がありそうです。






さて今回は、トレードと凡事のお話 その321 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百二十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。今年2018もクリスマスの時節となったけど…、
 先週は、日経平均とNYダウがともに年初来安値を更新したよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日経平均は7年ぶりに年足で陰線となる可能性が濃厚で…、
 NYダウも週間下落率でリーマンショック以降の記録を更新して、
 NYダウの月間下落率でも12%と12月として1931年の大恐慌以来
 で最大となる可能性が濃厚となっておるようじゃのう…」


『そしてドル円だけど、年間ボラティリティは過去最低レベルだが…、
 先週はトランプ大統領をはじめ米政府要人が利上げ不要と発言して、
 FOMCでは0.25%の利上げとはなるも、FOMCメンバー金利見通し
 (ドット・プロット)の2019年の中央値は2.875%(来年2回利上げ)
 と利上げ観測が後退して、FOMC経済予測もやや弱めの内容で…、
 ドル円は週を通して軟調に推移して200Pips超の下落となったよな』


「ふむ…。22日に米連邦予算の一部が失効して、米政府機関の一部が
 閉鎖となり…、21日にブルームバーグが米政府関係者の情報として
 『トランプ米大統領はパウエルFRB議長の解任を議論している』と
 報じていて、また、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が日経新聞の
 取材に対して『米中協議、合意は険しい』との見解を示している事で
 下落からの反発を期待する声はあるも、今週もまた日米株式市場や
 ドル円は軟調な展開とやるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、「トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任を議論している」
 とは驚きだが…、クリスマスとボクシングデー明けの27日頃から
 市場はボラタイルな状況となって大きく動くのかもしれないよな。
 もうじき正月だというのにおちおち休んでもいられない状況だぜ…』


「まぁ、我々トレーダーにとっては低ボラよりも値動きが活発な方が
 望ましくはあるが…、経済の事を考えると同じボラタイルな状況でも
 株式市場は上方に値動きが活発になってもらいたいものじゃのう…。
 それとクリスマス期間じゃが、市場参加者が少なく市場が薄いため
 グンと動いてはまた戻るチョッピーな値動きとなる場合もあるゆえ
 トレードをする場合は注意をしたいものじゃ…。溜口剛太郎殿」


『さてところで…、ジイさん。年末の今週はいったい何のお話だい?』


「ふむ。『裁量のお話』でもさせてもらおうと思っておったが、
 前段のお話が少し長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話は来年にでもさせてもらうとして、今日はそうじゃのう。
 DIAMOND ONLINEで紹介されておった世界が抱える2019年の
 6つの地政学リスクについて、ご一緒に見てみようかのう…」


『2019年の6つの地政学リスクにはどんなのがあるんだい?』


「ふむ。『トランプ政権の混迷・多国間協調体制の後退』、
 『米中の対立激化』、『北朝鮮非核化の停滞』、
 『BREXITの混迷と欧州政治の流動化』、
 『イランとサウジやイスラエルとの対立の先鋭化』、
 『日本と近隣諸国の摩擦拡大』、などが指摘されておったのう…」


『トランプ政権の混迷と言えば、21日にトランプ大統領が
 「マティス米国防長官が来年2月末で辞任」とツイートしてたしな。
 そして、米中の対立激化については、19日に中国商務省が
 「中国と米国は19日に貿易問題について次官級の協議を行なった」
 と発表はしていたが、23日の日経新聞によれば、同紙の取材に対し
 ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が「米中協議、合意は険しい」
 との見解を示していたようだからな…。そして、
 BREXITについては1月14日に英議会で採決となるようだけど、
 英欧のみならず、世界的な大きなリスク要因だよな…。
 そして、オレ様には6つめはよく判らないんだけどさぁ、
 中東問題はいまなお確かに燻り続けているからなぁ…。ジイさん』


「ふむ。こうしてみると、2019年のリスクのシーズ(種)は多いようで、
 また、本邦では来春は改元に伴い10連休となる事や、秋には
 消費増税も控えている2019年じゃが…、きっと良い事も多かろう。
 今年もありがとう。良いお年をお迎えくだされ。溜口剛太郎殿。
 また1月6日にお会いして相場談義をしようではないか…」


『ジイさんも年なんだから風邪をひかずに、良い年を迎えなよ…。
 じゃぁ、1月6日(日)にまた会ってあれこれ相場談義をしようぜ』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、また1月6日(日)に…。






<お知らせ> その1

2018年もたいへんにお世話になりました。m(_ _)m
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

明年、2019もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
次回のブログの更新は1月6日(日)を予定しています。



<お知らせ> その2

マエストロFXが皆さまのお陰様をもちまして
「2018年インフォトップ殿堂入り」となりました。

https://www.infotop.jp/html/cmp/dendo2018/


トロフィーも頂戴いたしました。^^
http://www.w-crew.com/t/8453


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(5)
2011年04月(4)
2011年03月(4)
2011年02月(4)
2011年01月(5)