FX トレードと凡事のお話 その320


先週はEU離脱案の英議会採決延期や華為CFOの保釈がありました。
今週はFOMCとパウエルFRB議長の会見が注目の焦点になります。



<12月17日(月)>

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(12月)、
午後7時に欧消費者物価指数改定値(11月)、欧貿易収支(10月)、
同午後7時に欧消費者物価指数コア改定値(11月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景気指数(12月)、
同夜10時半に対カナダ証券投資額(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、
早朝6時に対米証券投資(10月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<12月18日(火)>

午前9時にNBNZ企業信頼感(12月)、
午前9時半に豪RBA金融政策会合議事録要旨、
午後6時に独IFO企業景況感指数(12月)、
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)、
同夜10時半に加製造業出荷(10月)、
などが予定されています。
豪・独・米の指標には注目です。


<12月19日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期経常収支、
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(11月)、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(11月)、英消費者物価指数コア(11月)
同午後6時半に英卸売物価指数コア(11月)、英小売物価指数(11月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米第3四半期経常収支、
同夜10時半に加消費者物価指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
深夜4時に米FOMC政策金利、FOMC声明、FOMC経済予測公表、
深夜4時半からパウエルFRB議長の定例記者会見、
などが予定されています。
日・英・加・米の指標とパウエルFRB議長の会見には注目です。
そして、ソフトバンクの東証1部新規株式公開が予定されています。


<12月20日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、NZ貿易収支(11月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後6時に欧経常収支(10月)、
午後6時半に英小売売上高(11月)、英小売売上高(除自動車 11月)、
夜9時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE金融政策委員会議事録要旨、
夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加卸売売上高(10月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・日・英・米の指標と黒田日銀総裁の会見には注目です。


<12月21日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(12月)、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(12月)、独輸入物価指数(11月)
午後4時45分に仏第3四半期GDP確定値、仏卸売物価指数(11月)
同午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)、仏消費支出(11月)、
午後6時半に英第3四半期GDP改定値、英第3四半期経常収支、
夜10時半に米第3四半期GDP確定値、
同夜10時半に米第3四半期GDP個人消費確定値、
同夜10時半に米第3四半期コアPCE確定値、
同夜10時半に米耐久財受注(11月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)、
同夜10時半に加月次GDP(10月)、
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)、
深夜12時に米個人消費支出(11月)、米個人所得(11月)、
同深夜12時に米PCEコアデフレータ(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者態度指数(12月)、
同深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)、
などが予定されています。
日・仏・英・米・加・欧の指標には注目です。
そして、米暫定予算がこの日に期限を迎えます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月10日から12月14日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり、95.78へ下落した後に
97.71へ上昇して97.45で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.895%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週の終値で51.20ドルへ下落しました。
NYダウは週間288.44ドル下落、24100.51ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは21.63へ低下しました。



<12月10日(月)>

NZ第3四半期製造業売上高は前回値より強い前期比2.0%。
NZドル米ドルは0.6871レベルにやや上昇して始まりやや反落。
ドル円は112.62レベルにやや下げて始まり小幅に反発。
ユーロドルは1.1392レベルにやや反発して始まり小幅に上昇。
ポンドドルは1.2705レベルに下落して始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7187レベルに下げて始まり一時小幅に反発。
その後、豪ドル米ドルは0.7184へ下落した後に小幅に揉み合う。
メイ英首相(英紙報道)
「本日、EU離脱案採決(11日予定)の延期を発表する可能性」
その後、ポンドドルは1.2724へ反発。
ダウ先物は150ドル超の下落。
ドル円は一時112.42へ下落。ユーロドルは1.1406へ上昇。
日第3四半期GDP改定値は予想より弱い年率換算−2.5%、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い−3217億円、
日国際経常収支(季調前 10月)は予想より弱い1兆3099億円。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2726へ上昇。豪ドル米ドルは0.7178へ下落。
ダウ先物は一時250ドル超の下落。米10年債利回り2.82%台へ低下。
日経平均は359.21円安で寄り付き459.18円安の21219.50で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
豪住宅ローン件数(10月)は予想より強い前月比2.2%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは2.83%台から2.84%台で推移。
日経平均は一時500円超の下落。
ドル円が再び反落して112.24へ下落。
ユーロドルは1.1442へ上昇。ポンドドルは1.2756へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7223へ上昇。
その後、ドル円は反発。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にドル円は112.49へ反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ロンドン時間序盤にドル円は112.39へ反落した後に112.50へ反発。
ユーロドルは1.1439へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルは反落。豪ドル米ドルは0.7226へ上昇した後にやや反落。
スイス失業率(11月)は予想とおりの2.5%。
ドルスイスはやや上昇。
中国上海株式市場は0.64%安で始まり0.82%安で取引を終える。
トルコ第3四半期GDPは予想より弱い前年比1.6%。
市場反応は限定的。トルコリラ円はやや上昇。
独貿易収支(10月)は予想より強い183億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い159億ユーロ。
ユーロドルは一時1.1424へ反落。
ドル円は112.65へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7207へ反落。
米10年債利回りは2.85%台へ上昇。
その後、ユーロドルは一時小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルは1.2721へ下落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは一時1.2759へ上昇した後に1.2706へ下落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは反落。
その後、ドルストレートは小幅に反発。
英月次GDP(10月)は予想とおりの前月比0.1%、
英貿易収支(10月)は予想より弱い−118.73億ポンド、
英鉱工業生産指数(10月)は予想より弱い前月比−0.6%、
英製造業生産指数(10月)は予想より弱い前月比0.8%。
ポンドドルは一時1.2734へ反発。
ドル円は112.75へ上昇。
米10年債利回りは一時2.86%台へ上昇。原油先物51ドル台へ下落。
その後、ポンドドルは1.2691へ下落した後に下げ幅を一時縮小。
ユーロドルは1.1401へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
英首相報道官
「予定通り11日にEU離脱協定案への議会採決を実施する。
 緊急の閣僚会合は現状を説明するため。
 首相は議会で承認を得られると自信を持っている。
 欧州司法裁判所の解釈も、英国のEU離脱に向けての動き変えらず」
欧州委員会
「ブレグジットの再交渉はしない」
ポンドドルは1.2650へ下落。
NY時間序盤はドル円は112.60へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2678へ反発の後に一時1.2637へ下落して揉み合う。
ユーロドルは1.1428へ反発。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い21.59万件。
市場反応は限定的。ドルカナダはやや反発。
ドル円は112.90へ上昇。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは再び下落。豪ドル米ドルは0.7203へ反落。
加住宅建設許可件数(10月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2606へ下落。年初来安値を更新。
ドル円は113円台へ上昇。ユーロドルは1.1393へ下落。
豪ドル米ドルは0.7197へ下落。
NYダウは小幅高で始まり200ドル超の下落。
ドル円は113.06へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ドルストレートは下げ幅をやや縮小。
メイ英首相
「11日予定のEU離脱案の議会採決を延期すること確認。
 バックストップ案に関し、EU首脳会議でより良い合意を模索。
 政府は合意なきEU離脱の準備を加速。
 2回目の国民投票は国の分断を招く」
ポンドドルは一時やや反発。
その後、NYダウは一時500ドル超の下落。
米10年債利回りは一時2.82%台へ低下。
その後、ドルストレートは再び下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時112.84へ反落。
ポンドドルは1.2507へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7179へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。
独DAXは1.54%安、英FTSE100は0.83%安で取引を終える。
NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回りは2.86%台へ上昇。
ドル円は再び上昇して堅調に推移。ポンドドルは一時1.2580へ反発。
その後、ポンドドルはやや反落して小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NY時間後半にかけてユーロドルは1.1350へ下落。
一部報道
「トランプ大統領がマチス国防長官に対して、2020会計年度の
 予算案に7500億ドルの防衛予算案を提出するよう要請」
米自動車政策評議会
「日本の自動車メーカーの輸出が有利になる
 (日本の)通貨安への為替操作を防ぐべきだ」
NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回りは2.84%台へ低下。
NY時間終盤にかけてドル円は113.29へ上昇。
原油先物1月限の終値は51.00ドル。
NYダウは34.31ドル高の24423.26で取引を終える。
米10年債利回りは2.847%。VIX指数は22.64へ低下。
NASDAQは0.74%高、S&P500は0.18%高で取引を終える。


<12月11日(火)>

NYクローズ後はドル円が113.37へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.86%台へ上昇。原油先物50ドル台後半で推移。
その後、豪ドル米ドルは一時0.7196へ反発。
ドル円は113.15へ反落。
日第4四半期大企業全産業業況判断指数は前回値より強い4.3、
日第4四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より弱い5.5。
日経平均は53.54円高で寄り付き71.48円安の21148.02で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時113.24へ反発した後に再び反落。
豪ドル米ドルは小幅反落。ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは一時2.84%台へ低下。
日経平均はマイナス圏へ反落。原油先物は一時51ドル台を回復。
豪NAB企業景況感指数(11月)は前回値より弱い11、
豪第3四半期住宅価格指数は予想より強い前期比−1.5%。
その後、豪ドル米ドルは0.7184へ下落。
ダウ先物は一時100ドル超の下落。
中国商務省
「劉鶴副首相がムニューシン財務長官と電話で協議を行った」
その後、豪ドル米ドルは一時0.7208へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
日経平均は一時プラス圏へ反発。ダウ先物は下げ幅を縮小。
ドル円は113.04へ下落した後に一時113.21へ反発。
その後、日経平均は再び100円超の下落。
ドル円は再び反落して113.00へ下落。
ユーロドルはやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは上げ幅を一時縮小して揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.85%台へ上昇。
豪ドル米ドルは再び反発して一時0.7215へ上昇。
その後、豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2583へ反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルは1.1372へ反発。
ポンドドルは小幅に反落。
ロンドン時間序盤にドル円は一時113.18へ上昇。
ユーロドルは一時1.1358へ反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7195へ反落。
米10年債利回りは2.86%台へ上昇。
原油先物は51ドルを挟んで揉み合う。
ポリティコ紙
「メイ英首相とユンケル欧州委員長が11日夕方に会談」
中国上海株式市場は0.09%高で始まり0.37%高で取引を終える。
ポンドドルは一時1.2563へ反落。
米10年債利回りは一時2.87%台へ上昇。
その後、ポンドドルはやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは一時1.1377へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7207へ反発した後に再び0.71台へ反落。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ロイター
「メイ英首相とトゥスクEU大統領が会談予定。
 日本時間13日午前1時の予定」
ドル円は113.04へ反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1387へ上昇。ポンドドルは1.26台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7192へ反落した後にやや反発して揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
コンテ伊首相
「EUとの予算協議で近視眼的視点を克服する必要。
 欧州は成長加速と雇用創出が緊急の課題」
英失業保険申請件数(11月)は前回値より弱い2.19万件、
英失業率(11月)は前回値より弱い2.8%、
英ILO方式失業率(10月)は予想とおりの4.1%。
英週平均賃金は前回値より強い前年比3.3%。
ポンドドルは1.2639へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台を回復。ドル円は113.02へ下落。
独ZEW景況感調査(12月)は予想より強い−17.5、
(9カ月連続マイナス)
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い−21.0。
ユーロドルは1.1390へ上昇。
米10年債利回りは2.88%台へ上昇。原油先物は51ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
その後、ユーロドルは1.1400へ上昇。豪ドル米ドルは0.7223へ上昇。
ダウ先物は堅調に推移。
トリア伊財務相
「財政赤字目標が修正されるだろう。
 予算に大幅な変更を加えるつもりはない」
NY時間序盤にドル円は113.18へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは1.1375へ反落。
米10年債利回りは2.87%台へ低下。
トランプ米大統領
「中国とはとても生産的な対話が続いている」
米卸売物価指数(11月)は予想より強い前月比0.1%、
米卸売物価指数コア(11月)は予想より強い前月比0.3%。
ドル買い反応。ドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルは反落。
豪ドル米ドルは0.7225へ上昇。
ダウ先物は300ドル超の上昇。独英の株式市場は2%超の上昇。
その後、ドル円は113.33へ上昇。ユーロドルは1.1335へ下落。
ポンドドルは1.2584へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは2.86%台へ低下。原油先物は52ドル台へ上昇。
NYダウは300ドル超上昇して始まる。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時113.46へ上昇。
ユーロドルは1.1306へ下落。ポンドドルは一時1.2491へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7191へ下落。
独DAXは1.49%高、英FTSE100は1.27%高で取引を終える。
トランプ大統領
「何らかの方法で壁は建設する。
 壁建設の予算が受け入れられないのであれば、政府機関閉鎖も。
 政府機関の閉鎖は見込みたくはない。民主党と懸命に協議している。
 農業法案の暫定合意はすばらしい」
ダウ先物は上げ幅を縮小。原油先物は51ドル台へ下落。
米10年債利回りは一時2.84%台へ低下。
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米3年債入札では最高落札利回り2.748%、応札倍率2.59倍。
米10年債利回りは2.87%台へ上昇。
NY時間後半にドル円は113.24へ下落した後に113.46へ上昇。
終盤にNYダウはマイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に反落。ポンドドルは1.2481へ下落。
ユーロドルは1.1327へ反発した後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7209へ反発した後にやや反落して揉み合う。
原油先物1月限の終値は51.65ドル。
NYダウは53.02ドル安の24370.24で取引を終える。
米10年債利回りは2.875%。VIX指数は21.76へ低下。
NASDAQは0.16%高、S&P500は0.04%安で取引を終える。


<12月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.2479へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
報道
「カナダ裁判所はファーウェイCFOの保釈を認めた。
 保釈金は1000万カナダドルに設定」
その後、ドル円は113.44へ反発。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは0.7212へ反発。
豪Westpac消費者信頼感指数(12月)は前回値より強い104.4。
豪ドル米ドルは一時0.7220へ上昇。
日機械受注(10月)は予想より弱い前月比7.6%、
日国内企業物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
日経平均は200.38円高で寄り付き454.73円高の21602.75で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時113.31へ反落。
ポンドドルは1.2506へ反発。
米10年債利回りは2.87%台から2.88%台で推移。
日経平均は350円超の上昇。原油先物は52ドル台で推移。
ドル円は113.51へ上昇。ユーロドルは1.1333へ反発。
豪ドル米ドルは0.7229へ上昇。
その後、ドル円は一時小幅に反落。豪ドル米ドルは一時やや反落。
トランプ大統領
「中国が大量の米国産大豆を購入であり、貿易協議が電話で進行中。
 今後、当局者同士の会談が行われる見込みで、
 必要とあれば習近平中国国家主席と再度会談する用意がある。
 FRBについては、来週のFOMCでの利上げ実施はばかげている。
 ただ、私に言えることはない」
ダウ先物は100ドル超の上昇。米10年債利回り一時2.89%台へ上昇。
ドル円は下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7230へ上昇。
ユーロドルは1.1334へ上昇して揉み合う。
日経平均は一時400円超の上昇。
その後、豪ドル米ドルは0.7214へ反落。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2514へ上昇した後に小幅に揉み合う。
東京時間午後に豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルはやや下落。
ドル円は一時113.41へ反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは1.2516へ上昇。
ロンドン時間序盤はドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.89%台で推移。原油先物は52ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.54%高で始まり0.31%高で取引を終える。
ドル円は一時113.52へ上昇した後に113.38へ反落。
ユーロドルは一時1.1315へ反落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2477へ反落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7203へ下落した後に下げ幅を縮小。
米10年債利回りは一時2.88%台へ低下。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは一時1.2552へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7214へ反発した後に再びやや反落。
米10年債利回りは再び2.89%台へ上昇。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは上げ幅をやや縮小視して揉み合う。
トゥスクEU大統領
「ブレグジット協議を控えバルニエEU首席交渉官と話し合う」
欧鉱工業生産(10月)は予想とおりの前月比0.2%。
その後、ユーロドルは1.1338へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7219へ反発した後に再び反落。
ダウ先物は200ドル超の上昇。独英の株式市場は1%超の上昇。
トルコのエルドアン大統領
「トルコは数日中にシリアで軍事行動を開始する」
トルコリラ売り反応。
NY時間序盤にドル円は一時113.32へ下落。
一部報道
「イタリア政府、EUに財政赤字目標2%を提示」
ユーロドルは小幅に下げた後に一時1.1364へ上昇。
アイルランド首相
「ブレグジット合意案が承認される可能性は依然ある」
報道
「153名の英保守党議員がメイ首相を支持と表明。不支持は33名」
ポンドドルは一時1.2607へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7201へ下落した後にやや反発して揉み合う。
イタリア首相官邸
「財政赤字目標2%について確認していない」
ユーロドルは上げ幅を縮小。
加第3四半期設備稼働率は予想より弱い82.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比0.0%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月比0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。その後、カナダドルはやや下落。
その後、ドル円は113.29へ下落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは2.90%台へ上昇。
その後、ドル円は一時やや反発。ドルストレートは一時やや反落。
英サン紙
「英保守党院内幹事らの発言として、
 メイ首相はEU離脱後に辞任すると議員に通告した」
ブルームバーグ
「独政府はドイツ銀行とコメルツ銀の合併による再建計画を強化。
 合併を加速させるため減税も視野に入れている」
NYダウは250ドル超上昇して始まる。
ドル円は113.23へ下落。ドルストレートは堅調に推移。
その後、ドル円は一時小幅に反発。
NYダウは一時350ドル超の上昇。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が120.8万バレルの減少。
原油先物は51ドル台で推移。
ドル円は113.15へ下落。ユーロドルは1.1379へ上昇。
ポンドドルは1.2671へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7233へ上昇した後にやや反落。
独DAXは1.38%高、英FTSE100は1.08%高で取引を終える。
ドル円は再び下落。ユーロドルや豪ドル米ドルは再び上昇。
ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
「米中は随時連絡を取り合っている。
 前向きな進展が数多く見られていると認識」
ブルームバーグ
「メイ英首相は保守党議員に対して、
 次の総選挙には出馬しない意向を示した」
欧州委員会のスポークスマン
「欧州委員会はイタリアの予算案を再評価。
 コンテ首相とユンケル委員長との会談で良い進展が見られた。
 欧州委員会は良い進展が見られと期待」
米10年債入札では最高落札利回り2.915%、応札倍率2.35倍。
米10年債利回りは2.913%へ上昇した後に一時やや低下。
NYダウは一時450ドル超の上昇。
ドル円は113.14へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1387へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは0.7238へ上昇した後に反落。
その後、ポンドドルは1.2622反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7212へ反落した後に下げ幅を縮小。
NYダウは上げ幅を縮小。
イラン石油相
「OPECメンバー内にはかなりの政治的不一致が見られる。
 イランに対するOPECの行動は非友好的だった」
NY時間終盤にポンドドルは1.2672へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7225へ反発した後に再びやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物1月限の終値は51.15ドル。
NYダウは157.03ドル高の24527.27で取引を終える。
米10年債利回りは2.911%。VIX指数は21.46へ低下。
NASDAQは0.95%高、S&P500は0.54%高で取引を終える。


<12月13日(木)>

報道
「英保守党が200対117でメイ党首を信任。」
ポンドドルは一時1.2592へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7209へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円はやや反。ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円は113.32へ反発の後に一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2649へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7222へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
日経平均は152.38円高で寄り付き213.44円高の21816.19で大引け。
英RICS住宅価格指数(11月)は予想より弱い−11。
市場反応は限定的。
米大豆輸出協会
「中国の輸入業者が米国産大豆150万から200万トンを購入」
東京時間前半はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
米10年債利回りは2.90%台から2.91%台で推移。
日経平均は200円超の上昇。
その後、ドル円は113.49へ上昇。豪ドル米ドルは0.7230へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートは小幅に反落。ポンドドルは1.2610へ下落。
その後、ドル円は113.50へ上昇。
東京時間終盤ドル円は小幅に反落。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反発。
ロンドン時間序盤は豪ドル米ドルが0.7239へ上昇。
ドル円は113.43へ反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは一時1.2628へ反発。
中国上海株式市場は0.19%高で始まり1.23%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比0.1%。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
仏消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ドル円は113.36へ反落。ユーロドルは1.1387へ上昇。
ポンドドルは1.2663へ上昇。豪ドル米ドルは0.7246へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
関係者
「中国は米国産大豆の追加購入を早ければ13日にも実施」
ドル円は113.50へ反発。ユーロドルは一時1.1393へ上昇。
ポンドドルは一時1.2686へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB
「スイスフランは過大評価されている。
 2019年GDP成長はおよそ1.5%と予想。
 必要であれば為替市場で活発に行動する。
 インフレ見通し、2018年0.9%、2019年0.5%、2020年1.0%。
 不動産市場での不均衡が続いている。
 スイス、世界経済のリスクは下向き。保護主義が潜在的なリスク」
市場反応は限定的。
米10年債利回り2.90%台へ低下。独英株式市場はマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルやポンドドルはやや反落。
関係者
「ECBは2019年のインフレ見通しを下方修正へ」
独の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは一時2.89%台へ低下。原油先物は50ドル台へ下落。
その後、ドル円は揉み合いの後にやや反落。
トルコ中銀が政策金利を24.00%に据え置く。
発表直後はトルコリラ買い反応。
その後、豪ドル米ドルは0.7228へ反落した後に一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは再び反落して0.7224へ下落。
NY時間序盤にポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円はやや反発。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く。
ECB
「債券買い入れの終了を確認。利上げ開始後も再投資を継続する。
 少なくとも2019年夏の終わりまで金利を現行水準に維持」
ユーロドルは一時1.1360へ反落した後に一時1.1391へ反発。
その後、ユーロドルは再びやや反落して揉み合う。
ドル円は一時113.49へ反発して揉み合う。
その後、ポンドドルは1.2682へ上昇。豪ドル米ドルは再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。
独の株式市場は再びプラス圏へ反発。
オランダ首相
「ブレグジット合意を変更する余地は小さい」
米新規失業保険申請件数は予想より強い20.6万件、
米失業保険継続受給者は予想より弱い166.1万人、
米輸入物価指数(11月)は予想より弱い前月比−1.6%、
米輸出物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.9%。
米10年債利回りは一時2.90%台へ上昇。
ドル円は一時113.58へ上昇。
加新築住宅価格指数(10月)は予想とおりの前月比0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「声明内容を繰り返す。最近のデータは予想よりも弱い。
 インフレ目標水準への収れんはQE終了後も継続する。
 大規模な金融緩和が持続的なインフレに引き続き必要。
 リスクバランスは下振れ方向に動きつつある。
 基調インフレは中期的に上昇。金融政策は依然として緩和的。
 貿易を巡る状況は2カ月前より良くなったようだ。
 再投資の具体的な期間は議論しなかった。
 ECBは更なる下振れに対応する手段を持っている。
 再投資の決定は全会一致。
 賃金上昇は加盟国の後半な範囲で見られている」
ECBスタッフ経済予測
「2018年の成長見通しを2.0%から1.9%に引き下げ。
 2019年の成長見通しを1.8%から1.7%に引き下げ。
 2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。
 2021年の成長見通しは1.5%。
 2018年のインフレ見通しを1.7%から1.8%に引き上げ。
 2019年のインフレ見通しを1.7%から1.6%に引き下げ。
 2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き。
 2021年のインフレ見通しは1.8%」
ユーロドルは一時1.1338へ下落。
ポンドドルは上げ幅を縮小。豪ドル米ドルはやや反発。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは再び小幅に反発。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は51ドル台へ上昇。
ECB
「償還債券の再投資の詳細を公表。
 再投資はキャピタル・キーに基づく実施を継続。
 12月時点での各プログラムの規模の維持を目指す。
 ポートフォリオの調整は緩やかに実施」
ユーロドルは1.1331へ下落。ドル円は揉み合いながらも上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは再び反落。
NYダウは一時150ドル超の上昇。
その後、豪ドル米ドルは0.7215へ下落。ポンドドルは下落。
NYダウは上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小。
ポンドドルは1.2613へ下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時113.70へ上昇。
ドルストレートは揉み合いながらも反発。
米10年債利回りは2.91%台へ上昇。原油先物は52ドル台へ上昇。
独DAXは0.04%安、英FTSE100は0.04%安で取引を終える。
ドル円はやや反落。
米30年債入札では最高落札利回り3.165%、応札倍率2.31倍。
米10年債利回りは一時2.90%台へ低下。
ドル円は113.53へ反落。ユーロドルは一時1.1371へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7235へ反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
トランプ大統領
「FOMCはもう利上げしないよう望む。
 習近平国家主席とはすばらしい関係。
 GMのバーラCEOは電気自動車に注力することで、
 大きな間違いをおかしている」
米月次財政収支(11月)は予想より弱い−2050億ドル。
市場反応は限定的。ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NY時間終盤にかけてポンドドルは一時1.2671へ上昇。
原油先物1月限の終値は52.58ドル。
NYダウは70.11ドル高の24597.38で取引を終える。
米10年債利回りは2.913%。VIX指数は20.65へ低下。
NASDAQは0.39%安、S&P500は0.02%安で取引を終える。


<12月14日(金)>

NYクローズ後はドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルは一時0.7218へ反落。
東京時間が近づく頃にユーロドルはやや反発。
米10年債利回りは2.91%台で推移。
日第3四半期大企業製造業業況判断は予想より強い19、
日第3四半期大企業製造業先行きは予想より弱い15、
日第3四半期大企業製設備投資は予想より強い14.3%、
日第3四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い24、
日第3四半期大企業非製造業先行きは予想とおりの20。
限定的ながら円買い反応。ドル円はやや反落。
日経平均は177.23円安で寄り付き441.36円安の21374.83で大引け。
EU首脳会談
「バックストップはハードボーダー回避の保険政策と認識」
報道
「メイ首相は昨日のEU首脳会議でバックストップの失効日の設定を
 提案し、代わりに英国とEUの間の将来の関係開始日を設定する
 プランを提案した」
報道
「来年1月からの中国製品2000億ドルに対する
 関税率引き上げの延期を正式通知へ」
東京時間序盤はドル円が一時113.65へ反発。
報道「EU首脳、英提案を却下」
ポンドドルは反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時やや反発した後に再び下落。
日経平均は下げ幅を一時縮小した後に250円超の下落。
報道
「日銀国債買い入れオペ、5年超10年以下を4300億円に減額」
仲値過ぎにドル円は113.45へ下落。
日経平均は300円超の下落。
ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは0.72台を割り込む。
その後、日経平均は400円超の下落。
米10年債利回りは2.89%台へ低下。
中国小売売上高(11月)は予想より弱い前年同月比8.1%、
中国鉱工業生産(11月)は予想より弱い前年同月比5.4%。
ドル円は一時113.42へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7179へ下落。
ユーロドルは一時1.1355へ反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2622へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
東京時間午後は豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ロンドン時間序盤はドル円が113.59へ反発。
ユーロドルは1.1345へ下落。ポンドドルは1.2601へ下落。
豪ドル米ドルはやや下落。
仏中銀総裁
「仏経済状況は依然として良好。
 マクロン大統領のイエロー・ベスト対応措置は
 2019年GDPを支援するだろう。
 成長見通しには多くの不透明感が広がっている」
中国上海株式市場は0.26%安で始まり1.53%安で取引を終える。
独卸売物価指数(11月)は前回値より弱い前月比0.2%。
ユーロドルは1.1343へ反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは2.88%台へ低下。
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
独連銀
「2018年、19年のGDP成長見通しを引き下げ」
バイトマン独連銀総裁
「成長やインフレに下方リスクが広がっている」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より弱い49.7、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い49.6。
ユーロドルは1.1336へ下落。ポンドドルは1.2591へ下落。
独製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.5、
独サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い52.5。
ユーロドルは1.1290へ下落。ポンドドルは1.2567へ下落。
ドル円は一時113.62へ上昇後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.87%台へ低下。
欧製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.4、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い51.4。
ユーロドルは1.1286へ下落の後に一時1.1300へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7154へ下落へした後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。ドル円は一時113.46へ反落。
ダウ先物は一時300ドル超の下落。
中国
「米自動車および同部品に対する報復関税を3か月間停止」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2606へ反発。豪ドル米ドル一時0.7171へ反発。
その後、ポンドドルはやや反落。ユーロドルは一時1.1307へ反発。
その後、ユーロドルは1.1282へ下落。ポンドドルは1.2553へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは2.88%台へ上昇。
NY時間序盤はドル円は113.62へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
米小売売上高(11月)は予想とおりの前月比0.2%、
米小売売上高(徐自動車 11月)は予想とおりの前月比0.2%。
ドル買い反応。ユーロドルは1.1270へ下落。
ポンドドルは1.2529へ下落。豪ドル米ドルは0.7151へ下落。
ドル円は113.67へ上昇。
米鉱工業生産(11月)は予想より強い前月比0.6%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い78.5%。
市場反応は限定的。ドルストレートは小幅反発。ドル円は小幅反落。
米10年債利回りは2.89%台へ上昇。
NYダウは250ドル超下落して始まる。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い53.9、
米サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.4、
米総合PMI速報(12月)は前回値より弱い53.6。
ドル売り反応。ドル円は一時やや反落。ドルストレートはやや反発。
米企業在庫(10月)は予想とおりの前月比0.6%。
限定的ながらドル売り反応。
米10年債利回りは一時2.90%へ上昇した後に一時2.97%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は113円台前半へ下落。
ドルストレートは揉み合いながらも反発。
ドラギECB総裁 (EU首脳への発言)
「信頼感の持続と伴に自身の懸念は増している。
 ECBは賃金は各地で上昇を見込む。
 新たな財政措置ユーロ圏にとって一歩前進。
 ただ、加盟国は規律を遵守することが重要」
NYダウは400ドル超の下落。
独DAXは0.54%安の10865.77で取引を終える。
英FTSE100は0.47%安の6845.17で取引を終える。
NY時間後半に豪ドル米ドルは0.7181へ反発して揉み合う。
トランプ大統領
「北朝鮮との交渉について多くの人に尋ねられるが、
 私はいつも、交渉は急いでいない、北朝鮮は経済的に
 大きな成功を収めるすばらしい可能性があると返答している」
市場反応は限定的。
NYダウは一時500ドル超の下落。
その後、ドル円は113.21へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1308へ反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2588へ反発して揉み合う。
終盤にドル円は113.40へ反発した後に一時やや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は113.41へ上昇した後に113.38レベルで取引を終える。
ユーロドルは1.1306レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.2584レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7175レベルで取引を終える。
原油先物1月限の終値は51.20ドル。
NYダウは496.87ドル安の24100.51ドルで取引を終える。
米10年債利回りは2.895%。VIX指数は21.63へ上昇。
NASDAQは2.26%安の6910.66で取引を終える。
S&P500は1.91%安の2599.95で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は、週初10日に112.62レベルで始まり東京時間前半に
週安値となる112.24へ下落しましたが、その後、切り返して堅調に
推移して11日のオセアニア時間にかけて113.37へ上昇する展開にな
りました。その後、東京時間前半に113.00へ下押しましたが、その後
揉み合いながらも反発して12日の東京時間前半にかけて113.51へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経た後に反落して、
NY時間後半にかけて113.14へ下押しましたが、その後、再び反発して
13日のロンドンフィックスにかけて週高値となる113.70へ上昇する
展開になりました。その後、14日の東京時間前半にかけて113.42へ
下押しましたが、その後、NY時間前半にかけて113.67へ反発する
展開になりました。その後、NY時間後半にかけて113.21へ反落して
113.38レベルで週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは、週初10日に1.1392レベルで始まり東京時間前半
に週高値となる1.1442へ上昇しましたが、その後、反落してNY時間
終盤にかけて1.1350へ下落する展開になりました。その後、11日の
ロンドン時間にかけて1.1400へ反発しましたが、その後、再び反落し
てNY時間後半にかけて1.1306へ下落する展開になりました。その後
揉み合いながらも反発して、13日のロンドン時間序盤にかけて1.1393
へ上昇しましたが、ECB金融政策の発表とドラギECB総裁の会見を
経て1.1331へ反落する展開になりました。その後、NY時間後半に
1.1371へ反発した後に小幅な揉み合いになりましたが、その後、14日
のロンドン時間から仏・独・欧のPMIが弱い結果となった事を背景に
反落してNY時間序盤にかけて週安値となる1.1270へ下落する展開に
なりました。その後、1.1308へ反発して1.1306レベルで週の取引を
終えました。



●今週(12月17日から12月21日)のドル・円・ユーロの注目点




<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは14日の高値113.67から
先週高値113.70を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
114.00の「00」ポイントから11月28日の高値114.03、さらに上昇
した場合は11月12日の高値114.23、ここを上抜けた場合は10月
4日の高値114.55、さらに上昇した場合は2017年11月の高値114.73
ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、まずは14日の安値113.21から13日の安値
113.14を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は11日の
安値でもある113.00の「00」ポイント、さらに下落した場合7日の
高値112.92、ここを下抜けた場合は先週安値112.24から6日の安値
112.23、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は10月15日の安値111.62を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、17日の
米NY連銀製造業景気指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、
18日の米住宅着工件数と米建設許可件数、19日の日通関ベース貿易
統計と米第3四半期経常収支と米中古住宅販売件数とFOMC政策金利
とFOMC声明とFOMC経済予測とパウエルFRB議長の定例会見、
20日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例会見とフィラデルフィ
ア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米景気先行指標総合指数、21日の日全国消費者物価指数と
米第3四半期GDP確定値と米第3四半期GDP個人消費確定値と
米第3四半期コアPCE確定値と米耐久財受注と米個人消費支出と
米個人所得と米PCEコアデフレータとミシガン大学消費者態度指数、
などが注目されます。


先週のドル円は、週初に112円台前半へ下落しましたが、その後は、
株式市場は乱高下するも、米10年債利回りの上昇や、カナダ裁判所の
ファーウェイCFO保釈による米中貿易協議進展への期待などを背景に
揉み合いながらも堅調傾向で推移して週後半にかけて113円台後半へ
上昇して、週末に113円台前半へ反落する相場展開になりました。


さて今週は、19日のFOMCおよびFOMC声明と、FOMC経済予測と
FOMCメンバー金利見通し(ドットチャート)、そしてパウエルFRB
議長の会見での発言内容などが注目の焦点になります。

0.25%の利上げとなる公算は高いと思われますが、ここのところのFED
要人達の発言には慎重姿勢もみられていて、ドットチャートの中央値の
低下の可能性もありそうで、次第よっては来年の利上げ観測の低下を
背景に「セル・ザ・ファクト」となる場合も排除できない可能性があり
ますので注意が必要のように思われます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日の安値1.1331を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10日の安値1.1350、
さらに上昇した場合は13日の高値1.1393から11日の高値でもある
1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は先週高値1.1442、
さらに上昇した場合は11月20日の高値1.1472を巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値1.1270から11月28日の安値
1.1267を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は年初来安値
でもある11月12日の安値の1.1215、さらに下落した場合は1.1200の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は2017年6月第2週の安値の
1.1132を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、17日の欧消費者物価
指数改定値、18日の独IFO企業景況感指数、21日の仏第3四半期
GDP確定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
17日の米NY連銀製造業景気指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券
投資、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数、19日の米第3四半期
経常収支と米中古住宅販売件数とFOMC政策金利とFOMC声明と
FOMC経済予測とパウエルFRB議長の定例会見、20日のフィラデルフ
ィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米景気先行指標総合指数、21日の米第3四半期GDP確定値と
米第3四半期GDP個人消費確定値と米第3四半期コアPCE確定値と
米耐久財受注と米個人消費支出と米個人所得と米PCEコアデフレータ
とミシガン大学消費者態度指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初に1.1442へと上昇しましたが、その後は、
仏でのイエロー・ベスト・デモの継続、および米10年債利回りの上昇
も背景に、11日に予定されていたEU離脱案の英議会採決延期でポンド
が下落したことによる欧州圏通貨としての連れ安もあり1.13台前半へ
下落する展開になりました。その後、「イタリア政府、EUに財政赤字
目標2%を提示」との一部報道や、ブルームバーグの「独政府はドイツ
銀行とコメルツ銀の合併による再建計画を強化。合併を加速させるため
減税も視野に入れている」との報道も背景に1.13台後半へ反発しまし
たが、12日のECB理事会後のドラギ総裁の会見で「最近のデータは
予想よりも弱い。インフレ目標水準への収れんはQE終了後も継続。
大規模な金融緩和が持続的なインフレに引き続き必要。リスクバランス
は下振れ方向に動きつつある。基調インフレは中期的に上昇。金融政策
は依然として緩和的。(後略)」などが示され、2018年と19年の成長率
見通しが引き下げられたことを背景に再び軟調推移となって、14日の
仏製造業PMI速報および仏サービス業PMI速報が市場予想を下回ると
ともに、節目の50を割り、独・欧のPMI速報も市場予想を下回った
ことを背景に一時1.1270へ下落して1.1306レベルで週の取引を終え
ました。


さて、ECB理事会の翌週となる今週ですが、欧州の経済指標はそれほど
注目度は高くなさそうで、対ドル通貨ペアとして、19日のFOMC及び
FOMC声明と、FOMC経済予測とFOMCメンバー金利見通し(ドット・
チャート)、そしてパウエルFRB議長の会見での発言内容などが注目の
焦点になりそうです。

FOMC次第ではありますが、チャート的には先週安値の1.1270から
11月28日の安値1.1267を巡る攻防が重要攻防で、ここを踏ん張り
持ち堪えることができれば反発上昇する可能性がありますが、もしも
ここを明確に下抜けた場合は、年初来安値でもある11月12日の安値
1.1215を目指し2番底を付けに行く可能性がありそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その320 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百二十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に112円台前半へ下落したけど
 その後、株式市場は乱高下するも米10年債利回りが上昇したことや
 ファーウェイCFO保釈による米中貿易協議進展への期待も背景に
 113円台後半へ上昇して週末にやや反落する相場展開になったよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 一方、ユーロドルは週初に1.1442へ上昇するも、その後は揉み合い
 ながらも軟調傾向で推移して一時1.12台へと下落して1.1306レベル
 で週の取引を終える展開で、ドル買い優勢の一週間じゃったのう…」


『さて今週は、FOMCを迎えるけど、どんな相場展開になるのかねぇ』


「ふむ…。確かな事は誰にも判らぬことじゃが…、利上げとなる公算は
 高いと思われるも、ここのところのFED要人達の発言には慎重姿勢
 もみられていて、ドットチャートの中央値の低下の可能性もあり…、
 次第よっては来年の利上げ観測低下を背景に『セル・ザ・ファクト』
 でドル売りとなる場合も、無きにしも非ずやもしれぬのう…」


『まぁ、過度の予断なくFOMCの結果と動向をみて判断したいと思う
 けど…、平成もあと4カ月余りで2018年もあと半月ほどだが…、
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。京都は清水寺での世相を表す今年の漢字は台風や地震など
 災害がとても多い年だったことで『災』という字になったが…、
 世相ならぬ『近代のトレードでの流行』を振り返ってみようかのう」


『まぁ、よろしい。「近代のトレードでの流行」のお話とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「相場分析には、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析があるが、
 近代ではテクニカル分析もしくはチャート分析が主流であろう…」


『かつては『満月のドル買い』などオカルト的なものもあったけどな』


「日本でFXが盛んになったのは1998年の外為法改正を発端として
 2000年初頭あたりからであったと思うが…、リーマンショックの
 原因ともなった2007年8月のサブプライム問題が起こるまでは
 テクニカル分析と言うよりは、ドル円やクロス円が堅調傾向で
 推移した事とともに、スワップ金利もけっこう高かったことで、
 ドル円やクロス円をひたすら買い持ちするいわゆるキャリートレード
 が全盛の時代であったのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、確かにそんな時代もあったよな…。ジイさん。
 「損切はバカのする事」なんて、とんでもない風潮もあったよな…』


「ところがサブプライム問題に続いて2008年9月にリーマンショック
 で相場が大暴落したことで、キャリートレードが通用しなくなり、
 日本のトレーダーもようやく買い持ち一辺倒からテクニカル分析を
 しだいに重要視する時代となって行ったワケなのじゃのう…」


『リーマンショックでの暴落相場は百年に一度とも言われていたが…、
 サブプライム問題やリーマンショックを経験したトレーダーの中には
 「売り坊」と呼ばれるトレーダーや、売り好きのショーターなどと
 呼ばれるトレーダーも現れたよな…。ジイさん』


「ふむ。暴落での売りは痛快で、ジイも売り坊の一人じゃが…、
 当時のテクニカル分析は、『単純なのは低レベルで複雑なほど高度』
 という複雑(コンプレックス)を尊重する風潮があり…、
 一目均衡表、ボリバン、多数の移動平均線、パラボリック、
 ピボット、多数のオシレーター指標、そして多数のラインも引く、
 テクニカル『てんこ盛りチャート』が多かったものじゃ…」


『あははっ。オレ様も「テク盛りチャート」は見たことがあるぜ…』


「その後、しだいに雑を排す削ぎ落しをした方が良いという事なって
 煩雑よりも『シンプルなほど優れている』という風潮や指向に
 しだいになって行ったのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『今は、ローソク足だけでトレードするプライスアクショントレードが
 もてはやされている時代となっているようだよな…。ジイさん』


「ふむ…。プライスアクションやローソク足の足型も様々あって…、
 古典的な酒田五法が有名じゃが…、その他にも転換を表すものとして
 ヒゲが著しく長い『ピンバー』、そして『包み足』なども有名で…、
 『上(下)ヒゲ・ピンバー+次足陰(陽)線』のキーリバーサル、
 『長めの上ヒゲ(下ヒゲ)3本』の3人のインディアン、
 『2本の長めの上ヒゲ(下ヒゲ)+始値ボウズの陰(陽)線』
 なども知っているトレーダーには知られておろう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、プライスアクションや足型にもいろいろあるよな…』


「ただ、シンプル指向の極となるプライスアクションや足型のみでの
 トレードじゃが…、女性のファッションやスカートの丈のように
 流行は繰り返すもので…、もしやすると今後はのトレードの流行では
 プライスアクションやローソク足の足型のみならず…、
 『水平線も明確な有効性があるから使って損はないよな』とか、
 『チャートフォーメーションも明確な有効性があるから使おう』など
 エビデンスを重ねる観点からも、極端なシンプル指向も、少しばかり
 また見直される時代も来るやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『同じ下ヒゲ・ピンバーでも、サポートラインを一旦下抜けた後に、
 下ヒゲ・ピンバーとなってサポ・レジ転換できずに戻ってきた場合
 などでは、ベアトラップも加わって、下ヒゲ・ピンバーの信頼度が
 プライスアクションだけよりも、より高まることになるからな…。
 まぁ、流行は見直される事があり、時代も変わる事はあるだろうよ』


「そうして、そうこうしているうちに、トレードも全く別のものに
 時代の大きな転換を迎えることになるじゃろう…。溜口剛太郎殿」


『それは、いったいどういう時代なんだい? ジイさん』


「将棋や囲碁やチェスで名人でさえAIに勝てぬ時代になっておるゆえ
 もしやするとトレードも人がテクニカルであれこれ思考する時代から
 『AIトレードの時代』がやがて近い将来に訪れるやもしれぬのう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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