FX トレードと凡事のお話 その312


先週、米財務省為替報告書では為替操作国の認定はありませんでした。
さて今週ですが、米第3四半期GDP速報が注目材料になりそうです。



<10月22日(月)>

※ NZが休場。

午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されてます。
そして、日・EUハイレベル貿易経済対話が予定されています。


<10月23日(火)>

午後3時に独生産者物価指数(9月)、
夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(10月)、
深夜12時20分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
米・欧の指標とカーニーBOE総裁の発言には注目です。
そして、サウジアラビアでフューチャー・インベストメント・
イニシアチブが25日まで開催されます。


<10月24日(水)>

午後2時に日景気先行指数改定値(8月)、日景気一致指数改定値(8月)
午後3時45分に仏業景況感指数(10月)、
午後4時15分に仏製造業PMI速報(10月)、
同午後4時15分に仏サービス業PMI速報(10月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、独サービス業PMI速報(10月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、欧サービス業PMI速報(10月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、
夜10時45分に米製造業PMI速報(10月)、
同夜10時45分に米サービス業PMI速報(10月)、
同夜10時45分に米総合PMI速報(10月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
同夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加・米の指標には注目です。
そして、WTO閣僚会合が予定されています。
また、ドイツ銀行の決算発表が予定されています。


<10月25日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、
午後5時に独IFO企業景況感指数(10月)、
午後8時にトルコ政策金利、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米住宅販売保留指数(9月)、
などが予定されています。
NZ・独・トルコ・欧・米の指標と
ドラギECB総裁の定例記者会見には注目です。
そして、安倍首相の訪中が予定されています。


<10月26日(金)>

朝8時半に日東京都区部消費者物価指数(10月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、仏卸売物価指数(9月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、
夜11時に米ミシガン大学消費者態度指数確報(10月)、
同夜11時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
日・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月15日から10月19日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが95.03で始まり、94.48へ下落した後に
95.83へ上昇して95.38で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では3.196%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)11月限は週の終値で69.12ドルへ下落しました。
NYダウは週間104.35ドル上昇、25444.34ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは19.89へ低下しました。



<10月15日(月)>

ドル円は112.15レベルにやや下げて始まる。
ユーロドルは下窓を空けて1.1541レベルに下落して始まる。
ポンドドルは大きめの下窓を空けて1.3087レベルに下落して始まる。
豪ドル米ドルは0.7111レベルで始まる。
その後、ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.31台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7104へ下落して揉み合う。
一部報道
「トランプ大統領、マティス国防長官の辞任を示唆」
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より強い1.0%。
市場反応は限定的。
報道
「独バイエルン州選挙、与党CSU歴史的敗北へ」
米10年債利回りは3.15%台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は一時112.23へ反発。
日経平均は193.33円安で寄り付き423.36円安の22271.30で大引け。
東京時間序盤はドル円が下落。ポンドドルは1.3115へ反発。
米10年債利回りは一時3.14%台へ低下。
原油先物は72ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルは一時0.7099へ下落。
仲値過ぎにドル円は111.93へ下落した後反発して112円台を回復。
ユーロドルは一時1.1543へ反落。
その後、ユーロドルが小幅反発。豪ドル米ドルは一時0.7113へ反発。
その後、ドル円は112.18へ反発の後にやや反落。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
東京時間後半にドル円は111円台へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルはやや上昇。
ロンドン時間序盤はドル円が軟調に推移。
ポンドドルは一時1.3129へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルはや豪ドル米ドルは上昇。
原油先物は71ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は0.04%安で始まり1.49%安で取引を終える。
中国上海株式市場は年初来安値を更新。
英の株式市場は小幅高で始まる。独の株式市場はマイナス圏で始まる。
菅官房長官
「安倍首相が来年10月の消費税10%への引き上げを表明」
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは1.1575へ上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
米10年債利回りは一時3.16%台へ上昇。
麻生財務相
「為替条項、今の段階では何もいえない」
レーンECB理事
「最新のインフレデータにはいくらか失望しているが、
 ECBのインフレ見通しを変更するほどではない。
 ECB政策には政治情勢は勘定に入れていない。
 段階的にデータ志向の金利ガイダンスに移行すべき」
米10年債利回りは一時3.14%台へ低下。
その後、ドル円は111.62へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7144へ上昇。
EU報道官
「EU離脱におけるいくつかの主要課題がまだ未解決。
 バルニエEU首席交渉官は今週中に会見をひらく。
 水曜日までは協議は行われない。
 合意なき離脱の非常事態に備える対応が急がれている」
英首相報道官
「EU離脱で合意できること確信。
 EU離脱交渉は現実に進展してきている。
 バックストップに関連したいくつかの未解決の問題が残る。
 引き続きEUとの交渉をおこなう。
 移行期間の延長については求めていない。
 メイ英首相は議会からの承認得られること模索」
ユーロドルは1.1600へ上昇。ポンドドルは1.3181へ上昇。
バンク・オブ・アメリカ第3四半期のDVA除く
FICCトレーディング収入は市場予想より強い21億ドル。
その後、ドル円は111.93へ反発。ドルストレートはやや反落。
米小売売上高(9月)は予想より弱い前月比0.1%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より強い21.1。
ドル売り反応。ドル円は一時111.80へ反落。
ユーロドルは一時1.1606へ上昇。ポンドドルは一時小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7148へ上昇。
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.16台を割り込む。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.3137へ反落。
NYダウはマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは3.15%台から3.14%台で推移。
ドル円は111.73へ下落。豪ドル米ドルは下げ幅を一時縮小。
米企業在庫(8月)は予想とおりの前月比0.5%。
ドル円は一時111.66へ下落。ポンドドルは一時1.3128へ下落。
原油先物は一時71ドル台を割り込む。
ユーロドルは一時1.1578へ反落。
豪ドル米ドルは再びやや反落して揉み合う。
イエレン前FRB議長
「逆イールドは過去は景気後退を示すよいシグナルだったが、
 今のイールドカーブは違う可能性がある」
メイ英首相
「EU離脱交渉では実際進展が見られる。
 北アイルランドの問題にも進展が見られる。
 しかし、2、3重要な問題もある」
その後、ポンドドル一時1.3169へ反発して揉み合う。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は111.92へ反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
独DAXは0.78%高で取引を終える。
英FTSE100は0.48%高で取引を終える。
ユーロドルは再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルは再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
報道
「米財務省が発表した2018会計年度(17年10月から18 年9月)
 財政赤字は、前年度比17.0%増の7789.96億ドル。6年ぶり高水準」
NY時間終盤にドル円は111.90へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは一時1.1574へ下落。ポンドドルは1.3145へ小幅反落。
豪ドル米ドルは0.7127へ下落。
原油先物11月限の終値は71.78ドル。
NYダウは89.44ドル安の25250.55で取引を終える。
米10年債利回りは3.158%。VIX指数は21.30へ低下。
NASDAQは0.88%安、S&P500は0.59%安で取引を終える。


<10月16日(火)>

NYクローズ後にドル円は一時111.74へ反落。
ドルストレートは小幅に反発。
その後、ポンドドルは1.3143へ下落した後に一時1.3164へ反発。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NZ第3四半期消費者物価は予想より強い前期比0.9%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルは0.6595へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7144へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円は反発。
日経平均は26.90円高で寄り付き277.94円高の22549.24で大引け。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。ドルストレートは小幅に上昇。
豪RBA議事録要旨
「短期的に政策金利を変更する強い根拠はない。
 次の金融政策変更はおそらく利上げになるだろう。
 直近の豪ドルの下落は豪経済の支援になっている。
 金利の据え置きは安定と信頼の源との認識で一致」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが一時0.7129へ反落。
その後、豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルは一時1.1592へ上昇。
その後、ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
中国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前年同月比2.5%、
中国生産者物価指数(9月)は予想より強い前年同月比3.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円は112.05へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円は再び112円台を割り込む。
米10年債利回りは3.16%台で推移。
東京時間午後にユーロドルは1.1571へ下落。
ポンドドルは一時1.3141へ下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
その後、ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円は111.93へ反落した後に反発。
ユーロドルは一時1.1566へ下落。
米10年債利回りは3.17%台へ上昇。
東京時間終盤近くにドル円は一時112.15へ上昇。
ポンドドルは再び1.3141へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比0.0%。
市場反応は限定的。
ロンドン時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7116へ下落。ユーロドルは1.1581へ反発。
ポンドドルは1.3175へ上昇。
中国上海株式市場は0.01%安で始まり0.85%安で取引を終える。
中国上海株式市場は年初来安値を更新。
独の株式市場は小幅高で始まる。英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンドドルは一時やや反落した後に1.3196へ上昇。
ドル円はやや反落した後に112.16へ反発。
ユーロドルは一時やや反落した後に1.1598へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7111へ下落した後にやや反発。
EU関係者
「EUはあすの首脳会談前のメイ英首相とのコンタクトにオープン。
 引き続き合意なき離脱シナリオへの用意はしている」
その後、ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7130へ上昇。
英失業保険申請件数(9月)は予想より弱い1.85万件、
英失業率(9月)は予想とおりの2.6%、
英ILO方式失業率(8月)は予想とおりの4.0%。
英賃金の伸び率は予想より強い前年比2.7%。
ポンドドルは一時1.3209へ上昇。
その後、豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルは1.32台を割り込む。
独ZEW景況感調査(10月)は予想より弱い−24.7。
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より弱い−19.4、
欧貿易収支(8月)は前回値より弱い117億ユーロ。
ユーロドルが1.1566へ下落。ポンドドルが一時1.3182へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7117へ下落して揉み合う。
ドル円が一時112.02へ反落。
原油先物は71ドル台前半で推移。
ユンケル欧州委員長
「EUがイタリア予算を承認すればユーロ圏に反乱がおきるだろう」
EU
「秩序立った離脱に向けた合意へのプロセスには時間が必要」
ポンドドルは1.3228へ上昇。ユーロドルがやや反発。
米モルガンスタンレー第3四半期投資銀行業務収入は
市場予想より強い15.7億ドル。
その後、ドル円は一時111.99へ反落。豪ドル米ドルは0.7134へ上昇。
ユーロドルは1.1590へ反発。ポンドドルは1.3230へ上昇。
米ゴールドマンサックス第3四半期FICC営業・
トレーディング収入は市場予想より弱い13.1億ドル。
NY時間序盤はドル円が一時112.18へ上昇。
ポンドドルやユーロドルはやや反落。
対カナダ証券投資額(8月)は前回値より弱い28.2億加ドル。
市場反応は限定的。
ユーロドルは一時1.1621へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円は小幅に反落。ポンドドルは一時1.3236へ上昇。
米鉱工業生産(9月)は予想より強い前月比0.3%、
米設備稼働率(9月)は予想より弱い78.1%。
米10年債利回りは一時3.15%台へ低下。
ドル円は一時112.03へ反落。豪ドル米ドルは0.7151へ上昇。
NYダウは200ドル超上昇して始まる。
ユーロドルは1.15台へ反落。ポンドドルはやや反落。
米NAHB住宅市場指数(10月)は予想より強い68、
米求人件数(JOLT)は予想より強い713.6万件。過去最高を更新。
ドル円は112.29へ上昇。豪ドル米ドルは反落。
ユーロドルは1.1573へ下落。
米10年債利回りは一時3.17%台へ上昇。
原油先物は71ドル台後半で推移。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。豪ドル米ドルは0.7132へ下落。
AP通信
「トルコによるサウジ領事館の捜索で、
 地元警察はサウジアラビアのジャーナリストカショギ氏が
 そこで殺害されたことを裏付ける確かな証拠をつかんだ」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は112.09へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
独DAXは1.40%高で取引を終える。
英FTSE100は0.43%高で取引を終える。
英与党保守党のスミス院内幹事
「アイルランドのハードボーダー(厳格な国境管理)を回避するには
 現在のバックストップ案では議会を通過できない」
その後、ユーロドルは1.1571へ反落。ポンドドルは1.3171へ下落。
ドル円は再びやや反発。豪ドル米ドルは小幅揉み合う。
ロイター通信
「バルニエEU首席交渉官はEU加盟国の閣僚らに対し、
 来年3月の英国の離脱時までに離脱合意を
 条約として整えられる最終期限は12月だと語った」
パウエルFRB議長 (米金融安定監督評議会にて)
「英EU離脱でハードブレクジットの場合の波及を懸念している」
その後、ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルは0.7143へ反発。
対米証券投資(8月)は前回値より強い1318億ドル。
原油先物11月限の終値は71.92ドル。
NYダウは547.87ドル高の25798.42で取引を終える。
米10年債利回りは3.156%。VIX指数は17.62へ低下。
NASDAQは2.89%高、S&P500は2.15%高で取引を終える。


<10月17日(水)>

NYクローズ後にドル円は一時112.33へ上昇。
ユーロドルは1.1571へ下落。ポンドドルは1.3179へ反落。
豪ドル米ドルは0.7137へ反落した後に一時0.7145へ反発。
米10年債利回りは3.16%台で推移。
トランプ大統領 (FOXTVのインタビュー)
「私にとって、最大の脅威はFRBである。
 彼らは過度な金利の引き上げを行っている。
 FRBは独立機関であり、直接に話をしてはいけない」
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円は一時12.39へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7137へ反落。
日経平均は257.35円高で寄り付き291.88円高の22841.12で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時112.30へ反落して揉み合う。
ドルストレートは一時小幅に反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円は112.42へ上昇。ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは一時3.17%台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。
ユーロドルやポンドドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7130へ下落。
東京時間午後はドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は72ドル台へ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円は一時112.15へ下落。
ユーロドルは一時1.1548へ下落。ポンドドルは一時1.3161へ下落。
豪ドル米ドルは0.7141へ反発。
ロンドン時間序盤はドル円が112.27へ反発。
ユーロドルは1.1571へ反発。ポンドドルは1.3189へ反発。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは3.16%台で推移。
中国上海株式市場は1.10%高で始まり0.60%高で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは1.1572へ上昇した後に1.1556へ反落。
ポンドドルは1.3190へ上昇した後に1.3152へ反落。
豪ドル米ドルは一時1.7145へ上昇した後に一時0.7133へ反落。
ドル円はやや反落した後に一時112.329へ上昇。
英BBC
「英国は移行期間の延長を求めてはいない」
米10年債利回りは一時3.15%台へ低下。
その後、ドル円は一時112.15へ下落。ユーロドル一時1.1578へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発した後に1.3149へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7159へ上昇。
英消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比2.4%、
英卸売物価指数コア(9月)は予想より強い前年同月比2.4%、
英小売物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比3.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルは1.3126へ下落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ポンドドルは下げ幅を一時縮小。
欧消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年同月比2.1%、
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年同月比2.5%。
ユーロドルは一時1.1552へ下落。ドル円は一時やや反発。
原油先物は71ドル台後半へ反落。
その後、ドル円は再びやや反落。ユーロドルは下げ幅を縮小。
その後、ドル円は112.16へ下落した後に反発。
ユーロドルは1.1575へ反発した後に再び下落。
ポンドドルは再び下落。
メルケル独首相
「EU離脱と残留で明確な差異がなければいけない。
 合意なき離脱に備える準備を始めた。
 時宜を得た実行可能な合意の可能性はある」
メイ英首相
「チェッカーズ案はまだ死んでいない。
 英国は他の通商ブロックに参加することも可能」
ドル円は一時112.32へ上昇。ユーロドルは1.1526へ下落。
ポンドドルは1.3099へ下落。豪ドル米ドルは0.7117へ下落。
NY時間序盤はドル円が小幅反落。ドルストレートは一時小幅に反発。
米住宅着工件数(9月)は予想より弱い120.1万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い124.1万件。
為替市場の反応は限定的。
米10年債利回りは一時3.14%台へ低下。
ユーロドルは一時1.1521へ下落。
その後、ドル円は一時112.36へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反発。
NYダウはマイナス圏で始まる。原油先物は71ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルは再びやや反落して揉み合う。
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「トランプ大統領はFRBに意見を言う権利はある。
 トランプ大統領はFRBの独立性に介入していない。
 トランプ大統領とFRBは経済目標で合致していると確信。
 パウエルFRB議長が経済に対するFRBのモデルを狂わせている」
NYダウは一時300ドル超の下落。
ドル円は一時112.01へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が649万バレルの増加。
原油先物が70ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7111へ下落。
ユーロドルは1.1547へ反発した後にやや反落。
トランプ大統領 (FOXTV)
「歳出削減へ。中間選挙後はインフラに焦点。
 中国には貿易協議の用意がない。テロとの戦いにはサウジが必要。
 サウジと距離を置こうとは思わない。
 ツイッターは自身にとって最善のコミュニケーション手段」
ロンドンフィックスからドル円が反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは反発。
ポンドドルは揉み合いながらもやや上昇。
独DAXは0.52%安で取引を終える。
英FTSE100は0.07%安で取引を終える。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは再び反落。
ポンドドルは1.3148へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7131へ上昇した後に再び反落。
その後、ポンドドルは反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
FOMC議事録要旨
「大半が更なる漸進的な利上げを見込む。
 漸進的な姿勢は速過ぎまたは遅過ぎるリスクを均衡させる。
 中立金利は政策検討の上でファクターの一つに過ぎなくなる。
 数人は景気過熱が鮮明になることなしの引き締め実施に反対。
 多くは財政政策は向こう何年かで影響が薄れると予想。
 数人は利上げは住宅投資鈍化の要因と見ている。
 ドル高は成長とインフレを圧迫。
 パウエル議長がクラリダ副議長にコミュニケーション問題の
 小委員会の議長に就くよう要請。経済は予想通りに展開」
米10年債利回りが上昇。ドル円は堅調に推移。
ドルストレートは軟調に推移。
NY時間終盤にかけてドル円は112円台後半へ上昇。
原油先物11月限の終値は69.75ドル。
NYダウは91.74ドル安の25706.68で取引を終える。
米10年債利回りは3.195%。VIX指数は17.40へ低下。
NASDAQは0.04%安、S&P500は0.03%安で取引を終える。


<10月18日(木)>

米財務省
「主要貿易相手国で為替操作国の認定なし。
 人民元安を懸念し監視する。
 最近のドル高・人民元安が不均衡を拡大させる可能性。
 中国の為替の透明性欠如を特に懸念。
 日本の為替介入は例外的なケースとすべき。
 中国、日本、韓国、ドイツ、スイス、インドが監視リスト」
米10年債利回りは3.20%台へ上昇。
ドル円は112.71へ上昇。豪ドル米ドルは0.7104へ下落。
ユーロドルは1.1495へ下落。ポンドドルは1.3092へ下落。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートが小幅に反発。
日通関ベース貿易統計(9月)は予想より強い1396億円。
日経平均は30.16円高で寄り付き182.96円安の22658.16で大引け。
東京時間序盤はドル円が112.56へ反落の後に一時112.72へ上昇。
ポンドドルは一時1.3091へ下落。ユーロドルは一時小幅に反落。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い0.56万人、
豪失業率(9月)は予想より強い5.0%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルは0.7130へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
米10年債利回りは3.21%台へ上昇。
黒田日銀総裁
「景気は穏やかに拡大しており、先行きも穏やかな拡大を続ける。
 消費者物価の前年比は1%程度で先行き2%へ上昇率を高める。
 物価2%目標の実現を目指し、
 安定・持続的に必要な時点まで現行の金融緩和を継続」
その後、ドル円は反落。豪ドル米ドルは一時0.7114へ反落。
ユーロドルは1.1494へ下落。ポンドドルは1.3087へ下落。
その後、ドル円は112.49へ下落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後に0.7137へ上昇。
東京時間後半はドル円がやや軟調傾向で推移。
日銀地域経済報告(さくらレポート)
「地震・豪雨の影響で北海道と中国地方が下方修正。
 北海道は緩やかに回復から基調としては緩やかに回復も
 北海道胆振東部地震の影響による下押し圧力がみられている。
 中国地方は緩やかに拡大から平成30年7月豪雨により
 ダメージを受けたものの、社会インフラの復旧等に伴い、
 豪雨の影響が低減する中で基調としては緩やかに拡大している」
サルビーニ伊副首相
「欧州委員長の座をねらっっている。
 イタリアの予算計画に変更ない」
東京時間終盤にかけてドルストレートがやや下落。
独卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比0.4%。
市場反応は限定的。
ロンドン時間序盤はドル円が112.44へ下落。
ユーロドルは一時1.1481へ下落。ポンドドルは一時1.3076へ下落。
豪ドル米ドルは0.7115へ下落。
メイ英首相
「バックストップに関して依然として課題が残っている。
 移行期間を数か月にわたって延長する選択肢もあるが可能性は低い。
 移行期間は2020年末に満了するとみている」
S&P
「中国地方政府の隠れ債務規模が40兆元(約648兆円)に達した」
中国上海株式市場は0.65%安で始まり2.94%安で取引を終える。
中国上海株式市場は年初来安値を更新。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは3.20%台で推移。
アイルランド閣外相 
「英EU双方が少しずつ譲歩すべき
 簡単ではないが合意することは可能に」
ドル円は112.65へ反発。ユーロドルは1.1515へ反発。
ポンドドルは1.3118へ反発。豪ドル米ドルは0.7131へ反発。
その後、ドル円やドルストレートは小幅に反落。
英小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比−0.8%。
ポンドドルは一時1.3100へ反落。
フィンランド中銀総裁
「最初の利上げは2019年第4四半期。経済見通しが変わらなければ」
その後、ユーロドルは1.1527へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円は112円台半ばを割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ドラギ総裁の後継者としてバイトマン氏を歓迎」
トリア伊財務相
「イタリアは欧州との成長ギャップを縮小させる必要がある。
 予算の前提となる成長見通しは控えめな数字だ。
 予算計画、来年の債務削減に向け自信がある」
市場反応は限定的。
米10年債利回りは再び3.21%台へ上昇。
その後、ポンドドルは1.3131へ上昇。ユーロドルはやや反落。
ドル円は112.44へ下落。豪ドル米ドルは0.7151へ上昇。
その後、ポンドドルは一時1.3093へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落。ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは一時3.19%台へ低下。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月)は予想より強い22.2、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.0万件。
市場反応は限定的。
その後、ドル円は一時112.43へ下落。ユーロドルは1.1500へ反落。
原油先物は68ドル台で推移。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「弱いインフレやその他の要因で利上げの必要性後退。
 最新のテーラールールでは利上げは不要と示されている。
 株式市場の下落は驚きではない。
 インフレ圧力の急上昇は予想していない。
 利回りの上昇の割にはイールドカーブはフラット。
 2018年の成長は3%見込む。
 インフレ目標より上の水準はしばらく問題ではない」
NYダウはマイナス圏で始まる。米10年債利回りは3.20%台で推移。
ドル円は一時112.61へ反発。ドルストレートは軟調に推移。
米景気先行指標総合指数(9月)は予想とおりの前月比0.5%。
NYダウは150ドル超の下落。米10年債利回り3.19%台へ低下。
ドル円は一時112.44へ反落。ユーロドルは一時1.1480へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7122へ下落。ポンドドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは一時1.1518へ反発。
ドル円は112.07へ下落。ポンドドルは下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは0.7137へ反発した後に再び反落。
米10年債利回りは3.17%台へ低下。原油先物は軟調に推移。
ムニューシン米財務長官
「トランプ大統領とポンペオ国務長官と会合し、
 サウジアラビアで開催される未来投資イニシアティブサミットに
 出席しないことを決断した」
NYダウは300ドル超の下落。
独DAXは1.07%安で取引を終える。
英FTSE100は0.39%安で取引を終える。
欧州委員会
「予算案は逸脱したもので前例がない。
 イタリアの予算案は懸念の源泉。
 予算案はEUのルールから大きく逸脱している。
 建設的な対話をイタリアに求める」
ドル円は一時やや反発した後に111.94へ下落。
ユーロドルは軟調に推移。
米10年債利回りは一時3.16%台へ低下。
その後、ドル円はやや反発。
ポンドドルは1.3016へ下落した後に一時やや反発。
豪ドル米ドルは0.7097へ下落した後に一時やや反発。
NY時間終盤にドル円は一時112.24へ反発。
ユーロドルは1.1449へ下落。ポンドドルは再び反落。
豪ドル米ドルは再び反落。
ブルームバーグ
「ブラジル中銀のゴールドファイン総裁が年末に辞任の用意」
原油先物11月限の終値は68.65ドル。
NYダウは327.23ドル安の25379.45で取引を終える。
米10年債利回りは3.179%。VIX指数は20.06へ上昇。
NASDAQは2.06%安、S&P500は1.44%安で取引を終える。


<10月19日(金)>

オセアニア時間はドル円が一時112.10へ反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは再び1.3016へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7091へ下落。
日全国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比1.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は316.16円安で寄り付き126.08円安の22532.08で大引け。
東京時間序盤はドル円が112.34反発。
豪ドル米ドルが0.7089へ下落した後にやや反発。
米10年債利回りは一時3.16%台へ低下。
仲値過ぎにドル円はやや反落した後に112.43へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7109へ反発。ユーロドルやポンドドルが小幅反発。
中国第3四半期GDPは予想より弱い前年同期比6.5%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年同月比9.2%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年同月比5.8%。
発表直後はドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国銀行保険監督管理委員会主席
「このところの中国金融市場の異常な変動は
 安定したファンダメンタルズを反映していない。
 中国の金融リスクはコントロール可能で、
 金融市場を健全で正常な軌道に戻す」
中国人民銀行総裁
「中立的で穏健な金融政策を継続する。
 流動性を適正で安定的な水準に維持する。
 民間企業の再建ファイナンスを後押しする。
 株式市場の最近の混乱は投資のセンチメントによるもの」
麻生財務相
「(米半期為替報告で為替監視リストに日本が入っていることについて)
 日本の為替政策が制約されることはない。
 来月中旬に来日予定のペンス副大統領との
 第3回日米経済対話について、米国は望まないと思う」
中国国家統計局
「人民元は基本的に安定を維持」
ドル円は一時やや反落した後に112.43へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落した後に一時0.7110へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間後半はドル円が小幅に反落して揉み合う。
イタリア紙
「連立与党同盟の党首でもあるサルビーニ副首相は閣議を欠席する」
劉副首相
「米国と中国は貿易に関して接触」
東京時間終盤にかけてドル円は再びやや上昇。
豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ロンドン時間序盤はユーロドルが一時1.1469へ反発。
豪ドル米ドルは0.7120へ上昇。
ポンドドルは1.3037へ上昇。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大している。
 景気は先行きも緩やかな拡大を続ける可能性高い。
 政策運営の観点から重視すべきリスクの点検行う。
 ガイダンスは金融政策運営に対する信認確保につながる。
 適切な政策運営に努める。
 金融循環面で目立った過熱感はうかがわれない。
 長期金利変動容認、政策の持続性強化につながる。
 7月の政策対応は2%の早期実現につながる。
 物価上昇の抑制要因は景気拡大に伴い次第に解消。
 赤字の信用組合数は増加、収益力のばらつき大きい。
 地域金融機関の基礎的収益力は趨勢的に低下している。
 地域の人口減で構造的に収益下押し圧力かかり続ける」
中国上海株式市場は1.06%安で始まり2.58%高で取引を終える。
独の株式市場は小幅安で始まる。英の株式市場は小幅高で始まる。
米10年債利回りは一時3.18%台へ上昇した後に3.17%台へ低下。
ドル円は112.54へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1433へ下落。ポンドドルは一時1.3011へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7103へ反落。
欧経常収支(8月)は前回値より強い239億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルは1.3047へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。ドル円はやや反落。
報道
「サルビーニ伊副首相は20日に急遽ローマ入り」
フィッチ
「イタリア格下げの場合、伊主要銀行も格下げされる可能性」
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルは堅調に推移。
米10年債利回りは3.19%台へ上昇。
ドル円は112.34へ反落した後に112.53へ反発。
ユーロドルは一時1.1476へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7144へ上昇。
原油先物は69ドル台前半で推移。
ギリシャ首相
「ブレグジット交渉の行き詰まりが一時的であること望む。
 行き詰まりの原因は英国内の政策にある。
 ハードボーダーを認めないバルニエ案を支持する。
 移行期間の延長に賛成」
NY時間序盤はドル円がやや反落。
加小売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比−0.4%、
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比2.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダは1.3120へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドルはやや反発。
NYダウはプラス圏で始まる。
米10年債利回りは3.18%台から3.19%台で推移。
ドル円は112.37へ反落した後に一時112.64へ上昇。
ユーロドルは1.1492へ上昇。ポンドドルは1.3060へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7150へ上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より弱い515万件。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回りは3.20%台へ上昇。
ユーロドルは一時1.1494へ上昇した後に一時やや反落。
豪ドル米ドルは反落。
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルが反落。
ロンドンフィックス過ぎドル円は112.44へ反落の後に一時やや反発。
ポンドドルは1.3030へ反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
その後、ドル円は112.39へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは一時反落した後に再び上昇。
独DAXは0.31%安の11553.83で取引を終える。
英FTSE100は0.32%高の7049.80で取引を終える。
モスコビシ欧州委員(経済・財務・税制担当)
「EUはイタリアの予算についてまだ何も決定していない。
 イタリア予算案に対するEUの評価の背景に政治的理由はない。
 イタリアの状況は慎重に扱うべきであることを認識。
 イタリアはEUとユーロに強くコミットしている。
 EUはイタリアが22日正午までに書簡に対して返答すると期待。
 イタリアの返答はEUが判断を下す上で非常に重要」
ユーロドルは一時1.1534へ上昇。
ブルームバーグ (関係者の話)
「メイ英首相は、アイルランド国境問題で膠着している
 EU離脱協議を打開するため要求の一つを取り下げる用意がある。
 メイ首相の修正案では、英国がEUの関税同盟に
 無期限に残る可能性を開く。ただ、英国内の離脱強硬派からの
 反発が強まり、メイ降ろしが加速する可能性もある」
ポンドドルは1.3104へ急伸の後に上げ幅を縮小。
アトランタ連銀総裁
「エビデンスは景気拡大が持続していることを指し示している。
 企業の停滞を考慮すると、通商政策の不確実性はリスク。
 サウジ情勢は潜在的リスク
ドル円は112.37へ反落した後に再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「元来、FRBの会合は2大責務(インフレ抑制・雇用最大化)が目的。
 景気刺激策の効果は2019年には薄れ、2020年には更に薄れる。
 一人あたり労働時間が増え続けることには疑問。
 2019年、2020年には労働生産性が高まる。
 バランスシートは3兆ドルから3.5兆ドルの範囲に縮小見込む。
 この先数年の消費者の見通しは良好」
ドル円は112.59へ反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7115へ下落。
終盤にユーロドルは一時1.1524へ反発。ポンドドルがやや反発。
ムーディーズ
「イタリアの格付けをBaa2からBaa3に引き下げ。見通しは安定的」
ドル円は112.53レベルで取引を終える。
ユーロドルは1.1514レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.3071レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7119レベルで取引を終える。
原油先物11月限の終値は69.12ドル。
NYダウは64.89ドル高の25444.34で取引を終える。
米10年債利回りは3.196%。VIX指数は19.89へ低下。
NASDAQは0.48%安の7449.03で取引を終える。
S&P500は0.04%安の2767.78で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は、週初15日に112.15レベルで始まり軟調傾向で推移
してロンドン時間に週安値となる111.62へ下落しましたが、その後、
揉み合いながらも切り返して17日の東京時間序盤にかけて112.42へ
上昇する展開になりました。その後、反落してNY時間前半にかけて
112.01へ下押しましたが、その後、再び反発して18日の東京時間序盤
にかけて週高値となる112.72へ上昇する展開になりました。その後、
揉み合いながらも反落してロンドンフィックスから下げを強めNY時間
後半にかけて111.94へ下落しましたが、その後、反発して19日のNY
時間常磐にかけて112.64へ上昇して揉み合いの後に112.53レベルで
週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは、週初15日に1.1541レベルで始まり小幅な揉み
合いの後にロンドン時間から反発してNY時間序盤にかけて1.1606へ
上昇す展開になりました。その後、揉み合いを経た後に16日のNY
時間序盤に週高値となる1.1621へ上昇しましたが、その後、反落して
軟調傾向で推移して18日のロンドン時間序盤にかけて1.1481へ下落
する展開になりました。その後、1.1527へ反発しましたが、再び反落
して軟調に推移して、19日のロンドン時間序盤にかけて週安値となる
1.1433へ下落する展開になりました。その後、切り返してNY時間後半
にかけ1.1534へ反発した後に1.1514レベルで週の取引を終えました。



●今週(10月22日から10月26日)のドル・円・ユーロの注目点



<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の112.72を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は9日の高値113.39、さらに上昇した場合は8日
の高値113.94から114.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
5日の高値114.10を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは19日のロンドン時間の押し安値112.34を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は17日安値112.01から
112.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は18日の安値111.94
ここを下抜けた場合は先週安値111.62、さらに下落した場合5月21日
の高値111.39、ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合8月31日の安値110.68を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、23日のリッチモンド連銀
製造業指数、24日の米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と
米総合PMI速報と米新築住宅販売件数と米地区連銀経済報告、25日の
米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米住宅販売保留指数、26日
の日東京都区部消費者物価指数と米第3四半期GDP速報とミシガン
大学消費者態度指数確報、などが注目されます。


先週は、13日にムニューシン米財務長官が物品貿易協定(TAG)を巡り
「これからの貿易交渉では、どの国とも為替問題を協議していく。日本
を例外にすることはない」と為替条項にかかわる発言をしたことや、
週初の日経平均の大幅下落を背景にドル円は111.62へ下落しましたが
その後、切り返しNYダウの上昇も背景に堅調に推移して、トランプ
大統領 (FOXTVのインタビュー)の「私にとって最大の脅威はFRBで
ある。彼らは過度な金利の引き上げを行っている」との発言への反応は
限定的で、FOMC議事録を経過して、米財務省の半年次為替報告書で
為替操作国の認定がなかった事も背景に112.72へ上昇する展開になり
ました。その後、ドル円は揉み合いを経て、米10年債利回りが一時
3.16%台へ低下した事も背景に一時112円台を割り込む場面がありまし
たが、米10年債利回りの上昇を背景に反発して、中国第3四半期GDP
は予想より弱い前年同期比で6.5%とはなるも、揉み合いながらも堅調
傾向で推移して112.53レベルで週の取引を終えました。


さて、10月4日の高値と10月15日の安値の38.2%戻しアラウンドで
頭を押さえられた格好となった先週のドル円ですが、24日の米PMI速
報および米地区連銀経済報告、26日の米第3四半期GDP速報などが
注目材料となりそうです。そして、引き続きNYダウや中国上海株式
市場および日経平均など株式市場の動向と米債券利回りの動向も注目
されます。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは19日の高値1.1534を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日のロンドン時間
の戻り高値1.1577、さらに上昇した場合は1.1600の「00」ポイント、
ここを上抜けた場合は先週高値1.1621、さらに上昇した場合9月6日
の高値1.1659、さらに上昇した場合は1.1700の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1500の「00」ポイントから18日の
ロンドン時間の安値1.1481を巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は先週安値1.1433、さらに下落した場合は1.1400の「00」ポイ
ントから8月20日の安値1.1394、ここを下抜けた場合は8月17日の
安値1.1366、さらに下落した場合8月16日の安値1.1336を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、23日
の欧消費者信頼感速報、24日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・
独・欧のサービス業PMI速報、25日の独IFO企業景況感指数とECB
政策金利とドラギECB総裁の定例記者会見、26日のドラギECB総裁
の発言、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日のリッ
チモンド連銀製造業指数、24日の米製造業PMI速報と米サービス業
PMI速報と米総合PMI速報と米新築住宅販売件数と米地区連銀経済
報告、25日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米住宅販売
保留指数、26日の米第3四半期GDP速報とミシガン大学消費者態度
指数確報、などが注目されます。


先週、独バイエルン州選挙では与党CSUが歴史的敗北となりましたが
市場反応は限定的で、ユーロドルは週前半に米10年債利回りの低下も
背景に一時1.1621へ上昇しましたが、上ヒゲとなって反落して、17日
メルケル独首相の「EU離脱と残留で明確な差異がなければいけない。
合意なき離脱に備える準備を始めた。(後略)」との発言およびイタリア
懸念も背景に次第に軟調推移となって19日ロンドン時間序盤に1.1433
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、フィッチの「イタ
リア格下げの場合、イタリア主要銀行も格下げされる可能性」との発表
への反応はは限定的で1.15台を回復してブルームバーグ (関係者の話)
「メイ英首相は、アイルランド国境問題で膠着しているEU離脱協議を
打開するため要求の一つを取り下げる用意がある。メイ首相の修正案で
は、英国がEUの関税同盟に無期限に残る可能性を開く。ただ、英国内
の離脱強硬派からの反発が強まりメイ降ろしが加速する可能性もある」
との報道にポンドが上昇した事も背景に一時1.1534へ上昇して、ムー
ディーズによるイタリア格付けの引き下げがある中、1.1514レベルで
週の取引を終えました。


さて今週ですが、19日にモスコビシ欧州委員(経済・財務・税制担当)が
「EUはイタリアの予算についてまだ何も決定していない。(中略)EUは
イタリアが22日正午までに書簡に対して返答すると期待。イタリアの
返答はEUが判断を下す上で非常に重要」と発言していますので、週前
半はイタリア予算を巡るEUの協議および決定が注目されます。
そして、週後半は25日のECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
が注目の焦点になりますが、対ドル通貨ペアとして26日の米第3四半
期GDP速報が特に注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その312 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第三百十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は13日にムニューシン米財務長官が
 日本を例外にすることはないと為替条項にかかわる発言をしたことや
 週初の日経平均の大幅下落も背景に一時111.62へ下落したけど…、
 その後、切り返して、米財務省半年次為替報告書で中国が為替操作国
 に認定されなかった事も背景に112.72へ上昇して、その後やや反落
 するも112円台半ばで取引を終えて週間で40Pips弱上昇したよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週のドル円は10月4日の高値と10月15日の安値の38.2%戻し
 アラウンドで頭を押さえられた格好となったが、今週は、
 24日の米地区連銀経済報告、26日の米第3四半期GDP速報、
 米債券利回りの動向などが注目材料になるのではなかろうかのう…」


『そして報道によれば、サウジ領事館の捜索ではサウジアラビアの
 ジャーナリストのカショギ氏がホラー映画さながらの残虐な方法で
 殺害されていたようだけど…、FOXTVによれば、トランプ大統領は
 「テロとの戦いにはサウジが必要。サウジと距離を置こうとは思わ
 ない」とのスタンスのようだよな…。ジイさん』


「どうも、そのようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 そして先週は、週末にはやや戻すも中国上海株式市場が年初来安値
 を更新したとともに、18日のS&Pの発表によれば、
 『中国地方政府の隠れ債務規模が40兆元(約648兆円)に達した』
 とのことで…、中国経済の潜在リスクが高まっておるようじゃのう」


『うん。中国経済は気になるところだよな…。先週末の中国第3四半期
 GDPも市場予想より弱く、前年同期比6.5%だったしな…。
 さて、前段の話が長くなり過ぎるといけねぇ。今日は何のお話だい? 
 しばらくペンディングになっていた「トレードとディフェンス」
 なんちゃらをテーマとしたお話かい?…』


「ふむ。そうじゃのう…。『逆張りは邪道で悪なのか』のお話も
 させてもらいたいところじゃが、今日は『トレードとディフェンス』
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん』


「おそらくは、あらゆる格闘技、そして、あらゆる対戦型の球技では
 オフェンス(攻め)のみならず、ディフェンス(守り)が勝敗に
 直接かかわるほど大切である事は誰もが認めることじゃろう…」


『まぁな…。ヒットをよく打てる野球チームでも守備が全くダメなら
 恐らくは試合に勝つことなど出来はしないだろうよ…』


「トレードでも、全トレードに勝つ『夢見る聖杯』は存在していなく、
 トレード経験者なら、トレードで勝つとは『勝ち負けトータル収支』
 の事であると、ほとんど誰もが認識されておろう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、いつまでも聖杯を探し求めている人もいるようだけど…、
 トレードで勝つとは「勝ち負けのトータル収支で勝つ事』だよな』


「リスクに臨むトレードでは、ときに負けも受け入れねばならず…、
 そして、トレードのタームやスタイルで目指すリワードは異なるも、
 一般に、目指すリワード幅よりも損失幅は小さくしなければならず、
 いわゆる『損小利大』が鉄則とされている事は誰しも知っておろう」


『でもさぁ…。先週末の「夜トレ」というネット番組で聞いたんだけど
 10%以上のトレーダーが損切をしていない(できない)そうだよな…』


「ふむ。どうもそのようであるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 ディフェンス(守り)なしではトータル収支で勝つことなど出来ぬが、
 そのような損切できないトレーダーがいる事は事実のようじゃ…」


『いくらオフェンスの手法を学んだとしても、ディフェンスなしでは
 やがて資金を飛ばして退場となることは過去のダメ・トレーダー達が
 命がけで数々の事実証明をしているわけだからな…。ジイさん』


「ふむ…。そして、聖杯探しの旅人だけではなく、勝率至上主義に
 囚われるトレーダーは少なくないが…、AIの研究の過程でも次第に
 判ってきているのじゃが…、リスク・リワード比と勝率のかかわり
 が大事な要素の1つであって、勝率のみが重要ではないのじゃのう」


『まぁ、そうなんだろうな…。損小とするほどに勝率は低下するが、
 リスク・リワード比が大きければ「利益となる時も利幅は大きく」、
 「リスク・リワード比と勝率」のかかわりをどのあたりに求めるか、
 という事はディフェンスにおいても大きなテーマとなるんだろうな』


「ふむ。我々トレーダーは、勝つための手法の研究には余念がないが、
 ディフェンス(守り)の研究もなかなかと奥が深いもので…、
 例えばじゃが、合計100Pipsまでの損切幅と仮定したトレードの場合
 損切にかかりにくいよう100Pipsの損切幅で良かれと思われる所で
 1回トレードするのと…、一方、例えば10Pipsの浅い損切幅では、
 良かれと思われる所で10回のトライアルが出来ることになろうが…、
 浅い損切幅の方は損切にかかりやすくが勝率は劣ることになるも、
 『勝ち負けのトータル収支』では果たしてどちらに軍配が上がるか
 検証してみる価値はあろうのう…。溜口剛太郎殿」


『勝率が高いほど良いトレードで、勝率が劣るのダメなトレードである
 と思い込みがちだけどさぁ…、損切もトータル収支で勝つための
 トレードにおけるディフェンスの大切な技術の1つであり…、
 勝率の高低よりも「勝ち負けトータル収支」として優れている方が
 本来、目指すべき良いトレードであるという事に、もしかしたら
 気づけるかもしれないよな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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