FX トレードと凡事のお話 その295


先週はイベントを経過してドル円は上昇してユーロが下落しました。
そして、2018ワールドカップが始まり19日に日本が初戦を迎えます。



●今週(6月18日から6月22日)の主な予定


<6月18日(月)>

香港・上海が端午節で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
深夜2時半からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
日・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。
そして、ウィリアムズ氏がNY連銀総裁に就任予定です。


<6月19日(火)>

午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、豪RBA議事録、
午後5時に欧経常収支(4月)、
同午後5時からドラギECB総裁の発言、
午後6時に欧建設支出(4月)、
夜9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
などが予定されています。
豪・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<6月20日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期経常収支、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の発言、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米第1四半期経常収支、
夜10時半からドラギECB総裁の発言(討論会)、
同夜10時半からパウエルFRB議長の発言(討論会)、
夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
などが予定されています。
日・米の指標と黒田日銀総裁の発言、ドラギECB総裁の発言、
パウエルFRB議長の発言には注目です。


<6月21日(木)>

朝7時45分にNZ第1四半期GDP、
午後3時45分に仏企業景況感指数(6月)、
午後4時半にスイスSNB政策金、スイスSNB声明、
午後5時半に英財政収支(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加卸売売上高(4月)、
夜10時に米住宅価格指数(4月)、
夜11時に欧消費者信頼感速報(6月)、
同夜11時に米景気先行指標総合指数(5月)、
早朝5時15分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
NZ・スイス・英・米・欧の指標と
カーニーBOE総裁の発言には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。
そして、FRBによる銀行のストレステスト結果が公表予定です。


<6月22日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(5月)、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後3時半に仏第1四半期GDP確報、
午後4時に仏製造業PMI速報(6月)、仏サービス業PMI速報(6月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(6月)、欧サービス業PMI速報(6月)、
夜9時半に加小売売上高(4月)、加小売売上高(除自動車 4月)も
同夜9時半に加消費者物価指数(5月)、
夜10時45分に米製造業PMI速報(6月)、米サービス業PMI速報(6月)
同夜10時45分に米総合PMI速報(6月)、
などが予定されています。
日・仏・独・欧・加・米の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会とOPEC総会が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(6月11日から6月15日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.50で始まり、93.18へ下落した後に
急伸して95.15へ上昇して94.80で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.922%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)7月限は週の終値で65.06ドルへ下落しました。
NYダウは週間226.05ドル下落、25090.48ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは11.98へ低下しました。



<6月11日(月)>

報道 (10日)
「G7首脳会議、トランプ米大統領が合意文書の不承認を指示」
ドル円は109.32レベルに下落して始まる。
ユーロドルやポンドドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルは小幅に下げて始まる。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76台へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比0.6%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルがやや上昇。
日機械受注(4月)は予想より強い前月比10.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は7.55円安で寄り付き109.54円高の22804.04で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時109.54へ上昇した後にやや反落。
米10年債利回りは2.95%台から2.96%台で推移。
ユーロドル一時1.18台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ユーロドルは1.1807へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3425へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7613へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109円台後半へ上昇。
東京時間後半にドル円が109.83へ上昇後に小幅に反落して揉み合う。
ロンドン時間序盤はユーロドルが1.1788へ下げた後に1.18台へ上昇。
ポンドドルが1.3401へ下げた後に上昇。
豪ドル米ドルが0.7601へ下げた後にやや反発。
ドル円が110円台へ上昇。クロス円が上昇。
中国上海株式市場は0.32%安で始まり0.47%安で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.1820へ上昇。ポンドドルは一時1.3441へ上昇。
ドル円は一時110.06へ上昇。豪ドル米ドルは0.76台前半へ上昇。
その後、ドル円は110円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
英鉱工業生産(4月)は予想より弱い前月比−0.8%、
英製造業生産(4月)は予想より弱い前月比−1.4%、
英貿易収支(4月)は予想より弱い−140.35億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.33台半ばへ下落。
ユーロドルが1.1778へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンペオ米国務長官
「北朝鮮との協議、急速に進んでいる。
 米国が受け入れられる唯一の結果は完全な非核化。
 結果を検証する堅固なシステムを構築する。
 非核化を条件に北朝鮮の体制保証する用意」
その後、ドル円が一時110円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物は一時65ドル台を割り込む。
ポンドドルは1.3345へ下落の後に1.33台後半へ反発。
独政府報道官
「EUは7月1日から対米報復関税を課す用意」
NY時間序盤はドル円が109円台へ反落。
ユーロドルは一時1.1775へ下落の後に1.18台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.97%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は65ドル台後半へ上昇。
ドル円は109.84へ下げた後にやや反発。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルは1.1814へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.3402へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7621へ上昇の後にやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り2.664%、応札倍率2.83倍。
独DAXは0.60%高で取引を終える。
英FTSE100は0.73%高で取引を終える。
ユーロドルは1.1780へ下げた後に小幅に揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り2.962%、応札倍率2.59倍。
ドル円は110.11へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3366へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7603へ下げた後に小幅に反発。
原油先物7月限の終値は66.10ドル。
NYダウは5.78ドル高の25322.31で取引を終える。4日続伸。
米10年債利回りは2.953%。VIX指数は12.35へ上昇。
NASDAQは0.19%高、S&P500は0.11%高で取引を終える。


<6月12日(火)>

報道
「金委員長はシンガポール時間午後4時をめどに
 北朝鮮へ向けて飛行機で移動する予定」
オセアニア時間はドル円が110.42へ上昇。ユーロドル1.1771へ下落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日第2四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−2.0、
日第2四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より弱い−3.2、
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比0.6%。
日経平均は173.18円高で寄り付き74.31円高の22878.35で大引け。
東京時間序盤はドル円が一時110.49へ上昇。
ユーロドルが一時1.1741へ下落。ポンドドルが一時1.3346へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7584へ下落。
米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。ドルストレートがやや反発。
豪NAB企業景況感(5月)は前回値より弱い15、
豪住宅ローン件数(4月)は予想より強い前月比−1.4%。
豪ドル米ドルは0.76台を回復。
報道
「米朝首脳会談が開催中。上階に移動する際に非核化について
 記者団に聞かれた金委員長は質問に答えず」
ドル円は一時110.12へ下落。ドルストレートはやや上昇。
トランプ大統領
「予想以上に大きな進展があった、署名することになるだろう」
その後、ドル円は再び反発して揉み合う。
正午過ぎにドルストレートは一時小幅に反落して揉み合う。
米メディア
「トランプ大統領と金委員長は交渉の進展を確認し、
 流れの持続を約束する文書へ署名する見込み。
 今回での非核化完全合意ではなく、今後の交渉という流れに」
トランプ大統領
「北朝鮮との文書は非常に包括的なもの。
 両国にとってハッピーなもの。
 金委員長に謝辞、これはファンタスティック。
 北朝鮮との関係は大きく変わる。金委員長と特別な関係を築いた」
金正恩委員長
「我々は非常に歴史的な文書に署名した。
 過去を捨て去ることを決意した。
 世界は大きく変わるだろう、トランプ大統領へ謝辞」
ドル円は110円台前半で揉み合う。
トランプ大統領
「誰もが予想したよりも良いものとなった。
 金委員長を絶対にホワイトハウスに招く。
 金委員長は価値ある交渉相手、才能のある人物。
 また会うことになるだろう。今後何度も会うことになるだろう」
ロンドン時間序盤はユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは一時1.3342へ下落。
米10年債利回りは2.96%台へ上昇。
その後、ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
米朝共同声明 (一部)
「2018年4月27日のパンムンジョム宣言を再確認して
 北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むことを約束する。
 米韓両国は平和と繁栄に向けた願いに基づいて
 新しい関係を樹立するために取り組んでいく」
報道
「両首脳は共同声明に署名。
 トランプ氏はこの中で北朝鮮の体制保証を約束し、
 正恩氏は朝鮮半島の完全な非核化に断固として取り組むことを
 改めて確約した。(期限については明記なし)」
中国上海株式市場は0.01%高で始まり0.89%高で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルが一時1.1809へ上昇。ポンドドルが1.3418へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは0.7623へ上昇。
トランプ大統領 (記者会見)
「北朝鮮はすばらしい可能性がある国。
 金委員長は正しいことをしたいと望む。主催国シンガポールに謝意。
 金委員長は初めて大胆な一歩を踏み出した。
 米朝は新しい歴史をはじめる用意。
 朝鮮戦争はまもなく終わるという希望を持つことできた。
 金委員長はゆるぎない決意。朝鮮半島の非核化に合意した。
 中国が国境管理を緩和した可能性もあるが問題ない。
 北朝鮮はミサイル試験場を廃棄。
 当面は対北朝鮮制裁は維持される。
 金委員長は直ぐにプロセスに着手するだろう。
 金委員長は才能あるすばらしい人。
 米軍の数を減らすことは考えていない。
 韓国での軍事演習を当面停止。米国は妥協はしない。
 首脳会談で日本人拉致問題を提起した。
 金委員長からCVIDを引き出すには十分な時間なかった。
 朝鮮戦争は近く終わるだろうと期待することができる。
 いつかは在韓米軍を撤退させたい」
ドル円はやや反落。ドルストレートは上げ幅を縮小。
英失業者数(5月)は前回値より強い−0.77万件、
英失業率(5月)は前回値と同じ2.5%、
英ILO失業率(4月)は予想とおりの4.2%。
ポンドドルは一時下げた後に一時1.3419へ上昇して揉み合う。
独ZEW景気期待指数(6月)は予想より弱い−16.1、
欧ZEW景気期待指数(6月)は前回値より弱い−12.6。
発表直後はユーロ売り反応。
ユーロドルは一時やや反落した後に一時やや反発して揉み合う。
トランプ米大統領
「日韓両国が北朝鮮への経済支援の用意があり、
 米国が支援する必要はないだろう」
その後、ポンドドルが1.33台へ反落。
ドル円は110.10へ下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは1.1776へ下げた後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.97%台へ上昇。
報道「英法務相が辞任を表明」
アイルランド首相
「英国が合意なしの離脱でも物理的な国境認めず」
ポンドドルは下げ幅を拡大して1.3350へ下落。
豪ドル米ドルは0.7597へ下落。ドル円は110.42へ上昇。
米消費者物価指数(5月)は予想とおりの前月比0.2%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比0.2%。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。
その後、ポンドドルが再び反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウはプラス圏で始まる。
米10年債利回りは一時2.98%台へ上昇。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
OPEC月報
「現在の生産水準よりも需要が大幅に上回ることも、
 小幅に下回ることもあり得る。原油需要に深い不透明性がある」
米上院銀行委員会
「FRB副議長に指名のクラリダ氏とボウマン氏の採決を行い、
 クラリダ氏は20対5、ボウマン氏は18対7で承認』
安倍首相 (トランプ大統領との電話会談を終えて会見)
「拉致問題についての自分の考えは
 トランプ大統領から金委員長に明確に伝えてもらった。
 金委員長が非核化を約束した意義は大きい。
 制裁決議の完全履行を日米で再確認できた。
 北東アジアの平和と安定へ役割と責任を果たす」
報道
「英下院のEU離脱法の修正案の投票でメイ首相が勝利」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発上昇。
独DAXは0.02%安で取引を終える。
英FTSE100は0.43%安で取引を終える。
ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長
「加トルドー首相に対する不適切な発言(地獄へ落ちて当然)を謝罪。
 中国への関税措置に関して6月15日の猶予期限に
 トランプ大統領が決断する。ハイテク産業を守ることは重要」
その後、ポンドドルは1.3424へ上昇の後に反落。
米30年債入札では最高落札利回り3.100%、応札倍率2.38倍。
ドル円がやや上昇。
米月次財政収支(5月)は予想より弱い−1468億ドル。
ドル円は110.48へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.1733へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは1.3360へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7565へ下落の後に小幅に反発。
報道
「クドロー米NEC委員長が心臓発作で入院」
原油先物7月限の終値は66.36ドル。
NYダウは1.58ドル安の25320.73で取引を終える。
米10年債利回りは2.963%。VIX指数は12.34へ低下。
NASDAQは0.57%高、S&P500は0.17%高で取引を終える。


<6月13日(水)>

朝鮮中央通信
「トランプ大統領の問題解決の意志を大いに称賛。
 金委員長はトランプ大統領と率直に意見を交換。
 首脳会談は平和の歴史的な流れを推進する偉大な出来事。
 金委員長とトランプ大統領が相互に訪問招請。
 トランプ大統領が米韓軍事演習を停止する態度を表明」
WSJ
「パウエルFRB議長は全てのFOMC会合で会見を行うことを
 検討している。会見が行われるときのみ金利変更があるという
 市場の意識をなくしたい考え」
米10年債利回りは2.97%台から2.96%台で推移。
オセアニア時間はユーロドルがやや下落して揉み合う。
その後、ドル円が一時110.54へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に下落して揉み合う。
日経平均は17.82円高で寄り付き88.03円高の22966.38で大引け。
東京時間前半にドル円は110.36へ反落の後に110.61へ上昇。
ユーロドルはやや反発した後に一時1.1740へ反落。
豪ドル米ドルが0.7559へ下落の後に揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
豪RBA総裁
「次の金利の変化はおそらく上昇、下降ではない。
 持続可能な物価上昇が賃金の上昇を誘うだろう。
 次の利上げについては幾分先」
東京時間午後はドル円が110.68へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7556へ下落。ポンドドルが1.3358へ下落。
ユーロドルが1.1739へ下落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
ロンドン時間序盤はユーロドルが一時1.1730へ下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルは一時0.7561へ反落。
中国上海株式市場は0.27%安で始まり0.97%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅高で始まる。英の株式市場は小幅安で始まる。
スイス第1四半期鉱工業生産は前回値より強い前年同期比9.0%。
市場反応は限定的。ドルスイスはやや上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは1.3322へ下落。
ユーロドルはやや反発した後に再びやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.95%台で推移。
ドル円は110.72へ上昇。
英消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年同月比2.4%、
英生産者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年同月比2.1%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年同月比3.3%。
ポンドドルは1.3311へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
欧鉱工業生産(4月)は予想より弱い前月比−0.9%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ポンドドルは1.3308へ下落の後に反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。ドル円はやや反落。
トランプ米大統領
「北朝鮮の核の脅威はもはやない」
ユーロドルは1.1770へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3345へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7587へ上昇して揉み合う。
ドル円は110.49へ下落。
米生産者物価指数(5月)は予想より強い前月比0.5%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比0.3%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が110円台半ばを割り込む。
ユーロドルは1.1782へ上昇。ポンドドルは1.3357へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7592へ上昇。
NYダウは小幅高で始まる。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは1.33台後半へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
トランプ大統領
「原油価格は高過ぎる。OPECまたやっている。良くない」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が414.3万バレルの減少。
原油先物は66ドル台半ばへ上昇。
報道
「米司法省が差し止めを求めていたAT&Tによる850億ドルの
 タイム・ワーナー買収に米連邦地裁判事は訴えを退けた」
ポンペオ米国務長官
「北朝鮮の非核化はトランプ政権1期目中に大きく進展する事を望む」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は110.34へ下落して揉み合う。
ユーロドルは再び上昇。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.7609へ上昇。
報道
「フォルクスワーゲンはディーゼル問題で
 ドイツの検察から10億ユーロの罰金を命じられ受け入れた」
独DAXは0.38%高で取引を終える。
英FTSE100は前日終値レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.3389へ上昇。
その後、ユーロドルは1.792へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
FOMCが政策金利を1.75-2.00%に利上げ。
FOMC金利見通し(ドット・チャート)
「中央値は2.375%、年内、あと2回の利上げ見通し (年4回)」
FOMC経済見通し
「実質GDP
 18年2.8%増(3月2.7%増)、19年2.4%増(2.4%増)、
 20年2.0%増(3月2.0%増)、長期1.8%増(3月1.8%増)、
失業率
18年3.6%(3月3.8%)、19年3.5%(3月3.6%)、
20年3.5%(3月3.6%)、長期4.5%(3月4.5%)、
PCE
18年2.1%(3月1.9%)、19年2.1%(3月2.0%)、
20年2.1%(3月2.1%)、長期2.0%(3月2.0%)、
PCEコア 
18年2.0%(3月1.9%)、19年2.1%(3月2.1%)、
20年2.1%(3月2.1%)」
FOMC声明
「金利は長期的に有効な水準を下回るとの文言削除。
 経済活動は底堅い。労働市場は力強さ持続。
 消費は上昇。設備投資は強い伸び持続。
 全会一致。経済見通しに対するリスクは概ね均衡。
 金融政策のスタンスは引き続き緩やか。
 超過準備預金金利(IOER)を0.20%引き上げ。14日から実施」
発表直後はドル買い反応となるも、その後にドルが売られる。
ドル円は110.84へ上昇の後に反落。
ユーロドルは1.1725へ下落の後に反発。
ポンドドルは1.3318へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルは0.7529へ下落の後に反発。
米10年債利回りは一時3.010%に上昇。
パウエルFRB議長
「1月から全てのFOMC会合で会見を行う。経済は非常に良好。
 失業率とインフレは低水準。金利の決定は自動的ではない。
 全体の見通しは良好。
 雇用拡大は緩やかな成長が必要とするペースを上回っている。
 インフレに対し勝利宣言はしたくない。
 直近の原油高はインフレを2%超に押し上げるだろう。
 原油の影響は一時的。インフレが持続的に2%を上下すれば懸念。
 フォワードガイダンスを削除するのに適切な時期。
 2020年のFF金利予測は長期的水準を小幅に上回る。
 超過準備預金金利の0.20%の引き上げはテクニカル的な調整。
 FF金利を中央値に持ってくることを狙ったもの。
 3%の潜在成長は適切な範囲。貿易問題の影響は指標には出てない。
 貿易問題への懸念が高まっていると関係者は述べている。
 インフレが2%超えても過剰反応しない」
WSJ
「猶予期間の満了を迎える中国への関税措置適用について、
 早ければ金曜日にも適用開始。トランプ大統領の承認を待ち」
NY時間終盤にかけてドル円は110.27へ下落。
ユーロドルは一時1.1801へ上昇。ポンドドルは一時1.3384へ反発。
豪ドル米ドルは0.7577へ反発。
原油先物7月限の終値は66.64ドル。
NYダウは119.53ドル安の25201.20で取引を終える。
米10年債利回りは2.976%。VIX指数は12.94へ上昇。
NASDAQは0.11%安、S&P500は0.40%安で取引を終える。


<6月14日(木)>

ノルウェーの国営放送
「トランプ大統領が右派の議員2人の推薦でノーベル平和賞の候補に。
 朝鮮半島非核化に取り組む合意を北朝鮮から引き出した功績が理由」
オセアニア時間はドル円が一時やや反発した後に110.08へ下落。
ドルストレートはやや堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.97%から2.96%台で推移。
その後、ユーロドルは1.1804へ上昇。ドル円は一時やや反発。
東京時間が近づくころから豪ドル米ドルはやや反落。
日経平均は123.42円安で寄り付き227.77円安の22738.61で大引け。
東京時間序盤はドル円が110.10へ下げた後にやや反発。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7561へ下げた後にやや反発。
トランプ大統領 (中国への関税適用について)
「我々の厳しい貿易に関する対応は、
 中国を若干動揺させるかもしれない。
 貿易に対する対応を今後数週間でみな目にするだろう。
 中国はそれを理解している」
韓国紙朝鮮日報
「北朝鮮の金朝鮮労働党委員長はトランプ大統領との会談の中で
 東倉里にあるロケットエンジン実験場を破壊すると伝えた」
米CBS
「サンダース報道官が年末で辞任することを検討している」
豪新規雇用者数(5月)は予想より弱い1.20万人、
豪失業率(5月)は予想より強い5.4%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルは一時0.7558へ下落した後にやや反発。
中国鉱工業生産(5月)は予想より弱い前年同月比6.8%。
中国小売売上高(5月)は予想より弱い前年同月比8.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.7553へ反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間後半に米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
東京時間終盤にかけてドル円が下落。
ユーロドルは一時1.1810へ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ下落。
独消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前月比0.5%。
ロンドン時間序盤にドル円は109円台へ下落。
ポンドドルは1.34台前半へ上昇。豪ドル米ドルは0.7547へ下落。
ユーロドルは1.18台前半へ上昇。
中国上海株式市場は0.38%安で始まり0.18%安で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは1.3410へ上昇。
ドル円は109.91へ下落。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
その後、ドル円は一芝110円台を回復して揉み合う。
英小売売上高指数(5月)は予想より強い前月比1.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルは1.3446へ上昇。
NHK
「日朝の担当者がモンゴルのウランバートルで接触」
その後、ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは1.1831へ上昇の後にやや反落。
ドル円は110円台前半へ反発。
ECBは政策金利を0.00%に据え置く。
ECB金融政策
「資産購入を12月末で終了
 10月から12月までは月間購入額を150億ユーロに減額。
 政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置き。
 保有債券の償還元本を必要な限り再投資。
 償還元本の再投資は資産購入終了後もかなりの期間継続」
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルは一時1.1851へ上昇。
その後、ユーロドルは一時1.1718へ下落。
ポンドドルは1.3367へ下落。
豪ドル米ドルは0.7546へ下げた後に一時やや反発。
独10年債利回りは0.45%台へ低下。
ドル円は110.17へ上昇の後にやや反落。
米小売売上高(5月)は予想より強い前月比0.8%、
米小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.8万件。
ドル買い反応。ドル円は上昇。
加新築住宅価格指数(4月)は予想とおりの前期比0.0%。
ドルカナダはやや上昇。
ドラギECB総裁
「インフレが目標へと収束する動きが継続すると確信。
 インフレ期待は抑制されている。
 データは引き続き着実で広範な成長を示している。
 成長の鈍化の一部については一時的な要因によるもの。
 投資は金融環境としっかりとした需要に支えられよう。
 今回の決定はかなりの程度の緩和を確保。
 利上げ時期については議論しなかった。
 見通しに対して存在するリスクを過小評価したくない。
 成長鈍化は予想以上に長引く可能性ある。
 いくつかの国では第2四半期も鈍化する可能性。
 経済の基調としての強さには変化はない。決定は全会一致。
 経済状況について幅広く議論。インフレに著しい改善がみられた」
ECBスタッフ経済予測
「2018年の成長見通しを2.4%から2.1%に引き下げ。
 2019年の成長見通しを1.9%に据え置き。
 2020年の成長見通しを1.7%に据え置き。
 2018年のインフレ見通しを1.4%から1.7%に引き上げ。
 2019年のインフレ見通しを1.4%から1.7%に引き上げ。
 2020年のインフレ見通しを1.7%に据え置き」
ユーロドルは1.1665へ下落。
ポンドドルは一時1.3313へ下落。ドル円は110.38へ上昇。
米10年債利回りは一時2.92%台へ低下した後に2.96%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は一時67ドル台へ上昇。
米企業在庫(4月)は予想とおりの前月比0.3%。
ユーロドルは1.1619へ下落。豪ドル米ドルは0.7527へ下落。
ドル円は110.45へ上昇。ポンドドルは1.3304へ下落。
その後、ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3350へ反発。
豪ドル米ドルは一時やや反発した後に再び下落。
独DAXは1.68%高で取引を終える。
英FTSE100は0.81%高で取引を終える。
ドル円は再び上昇して堅調に推移。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
新華社通信
「ポンペオ米国務長官が就任後初めて訪中、習近平国家主席と会談。
 習主席が貿易問題で慎重な対応を米国に求めた」
米CNBC
「トランプ大統領は中国製品800から900品目への関税を計画」
市場反応は限定的。
IMF
「短期的に強い成長と雇用拡大が見込まれる。
 関税措置が世界を自由貿易から遠ざける可能性。
 米措置の影響は既に海外に出ている。
 米財政刺激策に対応してFRBは利上げを加速させる必要。
 米財政政策は国内や海外にリスクを高める。
 減税や歳出増で2019年までに赤字は4.5%超の拡大を予想」
ラガルドIMF専務理事
「米財政刺激策による新興国へのネガティブな影響が見られる。
 貿易戦争のマクロ経済への影響はシリアス。
 ムニューシン米財務長官は我々の見方を悲観的過ぎると語った。
 FOMCメンバーの金利見通しは我々の見方に沿っている。
 減税の効果は頭打ちになると見ている。
 ムニューシン米財務長官は否定」
NY時間後半にかけてドル円は110.69へ上昇。
NY時間終盤にかけてユーロドルは1.1563へ下落。
ポンドドルは1.3257へ下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物7月限の終値は66.89ドル。
NYダウは25.89ドル安の25175.31で取引を終える。
米10年債利回りは2.935%。VIX指数は12.12へ低下。
NASDAQは0.85%高、S&P500は0.25%高で取引を終える。


<6月15日(金)>

オセアニア時間にユーロドルやポンドドルは一時やや反発。
報道
「トランプ大統領が中国製品500億ドル相当への関税について承認」
米高官
「韓国との主要演習を無期限停止」
ドル円は一時110.51へ反落した後に再び反発して揉み合う。
その後、ユーロドルやポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
日経平均は144.63円高で寄り付き113.14円高の22851.75で大引け。
東京時間序盤はドル円が110円台半ばへ反落。
ユーロドルは1.1555へ下落。ポンドドルは1.3245へ下落。
豪ドル米ドルは0.7453へ下落。
米10年債利回りは一時2.91%台へ低下。
米紙報道
「米政府が中国に対して500億ドル規模の追加関税の発動を
 承認した件で中国は直ちに関税で報復する予定がある」
仲値過ぎにドル円は一時110.45へ下落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
日銀金融政策発
「物価面では消費者物価指数(除生鮮)の前年比は0%台後半。
 先行きは緩やかな拡大。
 消費者物価指数の前年比はマクロ需給ギャップの改善や
 中長期的な予想物価上昇率の高まりなど背景に
 プラス圏の拡大基調を続け2%に向かう。
 リスク要因は米経済政策運営、新興・資源国動向、ブレグジット。
 片岡委員はイールドカーブコントロールに反対。
 資産買い入れ方針について賛成(全会一致)。
 消費者物価指数が先行き2%に向けて
 上昇率高める可能性は現時点では低い。
 コミットメントを強化。目標の早期達成の観点から現状評価が
 下方修正された場合には追加緩和手段を講じることが適当。
 日銀は消費者物価指数(生鮮除く)について、
 これまでの1%から0%台後半に評価を引き下げた」
ドル円は一時110.79へ上昇して揉み合う。
独紙ハンデルスブラット
「英国のEU離脱が当初から遅れる可能性。
 北アイルランド国境がらみの問題解決の影響」
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけてドル円は110.89へ上昇。
ポンドドルは1.3237へ下落。
ロンドン時間序盤にドル円は110.90へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは一時1.1546へ下落。
ポンドドルは1.3228へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大している。
 消費者物価の前年比は0%台後半となっている。
 物価は2%に向けて上昇率を高めていく。
 モメンタムを維持するため必要であれば政策調整を行う。
 コアCPIはいくぶん鈍化している。
 2%に向けたモメンタムは維持されている。
 春先の円高が耐久財の下押しに作用、宿泊料の下落も影響。
 利ざや低下が金融機関の収益低下につながり得る。
 金融システムの安定は確保されている。
 金融機関の収益は十分注視していきたい。
 非製造業で生産性がすごくあがってきている。
 15年デフレと低成長がデフレマインドとして残っている。
 経済と物価についてさらに分析を深めていく必要ある。
 財政健全化へ市場の信認を確保していくこと重要。
 総括検証もう一度やる必要あるとは考えていない。
 信じないと物価はなかなか上がらない。
 他の事情が一定なら金利差が拡大すれば円安になる。
 他の事情が一定でないので為替相場の方向性は分からない」
中国上海株式市場は0.22%安で始まり0.73%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅高で始まる。英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンドドルは1.3211へ下落。ユーロドルは1.1543へ下落。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
ロイター通信
「米は中国製品1000億ドル相当の関税リスト第2弾に近づいている」
その後、ドル円は110.38へ下落。
ユーロドルは一時1.1600へ上昇。ポンドドルは1.32台後半へ上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは2.91%台へ低下。
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年同月比1.9%、
欧貿易収支(4月)は前回値より弱い167億ユーロ。
市場反応は限定的。ユーロドルは一時1.1615へ上昇。
ポンドドルは一時1.3291へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7480へ上昇。
オーストリア中銀総裁
「ECBは2%弱のインフレ目標を達成している。
 政策の完全な正常化にはまだ相当の時間がかかる。
 金融政策は依然としてかなり緩和的。
 バランスシート上に資産のストックがまだある」
米10年債利回りは一時2.90%台へ低下。
ドルストレートがやや反落。
その後、ポンドドルが一時1.3292へ上昇。
ドル円が110.73へ反発。
米10年債利回りは2.93%台へ上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
トランプ米大統領
「中国が報復すれば、さらなる関税を検討する」
米通商代表部(USTR)
「対中関税の第1弾を7月6日に開始。
 リストは1102品目が含まれる、合計500億ドル」
中国
「米国に対して同規模の措置を直ちに講じる」
NY時間序盤はドル円が反落。
NY連銀製造業景況指数(6月)は予想より強い25.0。
市場反応は限定的。
加国際証券取引高(4月)は前回値より強い91.3億加ドル、
加製造業出荷(4月)は予想より弱い前月比−1.3%。
限定的ながら加ドル売り反応。
米10年債利回りは2.90%台へ低下。
その後、ユーロドルが再び上昇。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米設備稼働率(5月)は予想より弱い77.9%。
ドル売り反応。ドル円は110.41へ下落。
ユーロドルは1.1626へ上昇。ポンドドルがやや反発。
原油先物は66ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが反落。
NYダウは100ドル超下落して始まる。
ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い99.3。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは0.7445へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロドルは1.1627へ上昇。
ポンドドルは1.3298へ上昇。
米10年債利回りは一時2.88%台へ低下。
原油先物は64ドル台へ下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は小幅に反発して揉み合う。
独DAXは0.74%安の13010.55で取引を終える。
英FTSE100は1.70%安の7633.91で取引を終える。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
報道
「中国は米製品への報復関税を7月6日に発動する」
ダラス連銀総裁
「FRBは中立金利に向かっている。短期的な米経済の見通し力強い。
 自身の基本シナリオは年内あと1回の利上げ」
終盤にかけてドル円がやや反発。豪ドル米ドルは0.7439へ下落。
原油先物7月限の終値は65.06ドル。
対米証券投資(4月)は前回値より強い939億ドル。
原油先物は時間外取引で64ドル台前半へ下落。
NYダウは84.83ドル安の25090.48で取引を終える。4日続落。
米10年債利回りは2.922%。VIX指数は11.98へ低下。
NASDAQは0.19%安の7746.38で取引を終える。
S&P500は0.11%安の2779.42で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は、週初11日に109.32レベルに下落して始まりました
が、その後、揉み合いながらも堅調傾向で推移して12日の東京時間
序盤にかけて110.49へ上昇する展開になりました。その後、米朝首脳
会談が始まると揉み合いの後に110.10へ反落しましたが、その後、
再び反発して13日のロンドン時間序盤にかけて110.71へ上昇する
展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけて110.34へ
反落してFOMCの発表を迎えました。FOMCの発表後は110.84へ
上昇しましたが、その後、パウエルFRB議長の会見が始まった後に
反落して14日のロンドン時間序盤にかけて109.92へ下落する展開に
なりました。その後、再び反発して堅調傾向で推移して15日のロン
ドン時間序盤にかけて週高値となる110.90へ上昇する展開になりまし
た。その後、一時110.38へ下落して揉み合いになり110.66レベルで
週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは、週初11日に1.1775レベルで始まり、ロンドン
時間序盤にかけて1.1820へ上昇した後に12日の東京時間序盤にかけ
て1.1741へ下落して、その後、ロンドン時間序盤にかけて1.1808へ
上昇した後にNY時間後半にかけて1.1733へ下落する上下動の揉み
合いになりました。その後、小幅な揉み合いを経て13日のロンドン
時間序盤に1.1730へ下落した後に1.17台後半へ反発してFOMCの
発表を迎えました。FOMCの発表直後は1.1725へ下落しましたが、
その後、パウエルFRB議長の会見が始まった後に反発して14日の
ロンドン時間にかけて1.18台前半へ上昇する展開になりました。
その後、ECBの金融政策の発表直後に週高値となる1.1852へ上昇し
ましたが、その後に急落して15日ロンドン時間序盤にかけて週安値
となる1.1543へ下落する展開になりました。その後、揉み合いなが
らも反発して1.1606レベルで週の取引を終えました。




●今週(6月18日から6月22日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の110.90を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は111.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は5月21日の高値111.39、ここを上抜けた場合は
1月18日の高値111.48、さらに上昇した場合は17年1月20日の安値
111.89から112.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは15日安値110.38を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は14日のオセアニア時間の安値110.08、
さらに下落した場合は110.00の「000」ポイント、ここを下抜けた場
合は14日の安値109.92、さらに下落した場合は11日NY時間の押し
安値109.84、ここを下抜けた場合8日NY時間序盤の戻り高値109.60
さらに下落した場合は8日の安値109.20を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、18日の
日通関ベース貿易収支と米NAHB住宅市場指数、19日の米住宅着工
件数と米建設許可件数、20日の日銀金融政策決定会合議事録要旨と
黒田日銀総裁の発言と米第1四半期経常収支とパウエルFRB議長の
発言(討論会)と米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀
製造業指数と米新規失業保険申請件数と米景気先行指標総合指数、
22日の日全国消費者物価指数と米製造業PMI速報と米サービス業PMI
速報と米総合PMI速報、などが注目されます。


さて先週のドル円は、10日の「G7首脳会議、トランプ米大統領が合意
文書の不承認を指示」との報道で下落して始まるも、米朝首脳会談への
期待も背景に堅調傾向で推移して、12日の米朝首脳会談の当日は「18
年4月27日のパンムンジョム宣言を再確認して、北朝鮮は朝鮮半島の
完全な非核化に向けて取り組むことを約束する。米韓両国は平和と繁栄
に向けた願いに基づいて新しい関係を樹立するために取り組んでいく」
との共同声明が採択されるも具体的なCVIDへの工程までは合意されず
揉み合いとなりましたが、北朝鮮リスクの大きな後退を背景に13日の
ロンドン時間序盤にかけ110円台後半へ上昇する展開になりました。
13日深夜のFOMCでは政策金利が1.75-2.00%に利上げとなり、ドッ
ト・チャートも「中央値は2.375%、年内、あと2回の利上げ見通し
(年4回)」となり、経済見通しでも18年の実質GDP・失業率・PCE
・PCEコアなどが上方修正され、FOMC声明でも金利は長期的に有効
な水準を下回るとの文言が削除され、一時110.84へ上昇しましたが、
その後、セル・ザ・ファクトとなって、通商・関税懸念も背景に14日
のロンドン時間序盤にかけて一時110円台を割り込む展開になりまし
た。その後、切り返してECBの金融政策発表後にドルインデックスが
急伸したことも背景に15日のロンドン時間序盤にかけて110.90へ
上昇する展開になりました。日銀金融政策は市場予想とおりに無事に
通過の印象でしたが、ロイター通信の「米は中国製品1000億ドル相当
の関税リスト第2弾に近づいている」との報道を背景に110円台半ば
を割り込み、ランプ米大統領の「中国が報復すれば、さらなる関税を
検討する」との発言、米通商代表部(USTR)の「対中関税の第1弾を
7月6日に開始。リストは1102品目が含まれる、合計500億ドル」
との発表や、中国の「米国に対して同規模の措置を直ちに講じる」と
の発表に揉み合いとなり110.66レベルで週の取引を終えました。

ビッグイベントを経過した今週のドル円ですが、米中および米欧の
通商・関税問題が引き続き注目されますとともに、長短金利のフラット
化が進んでいる状況で米10年債利回りの動向が注目されます。
また、今週は黒田日銀総裁の発言とパウエルFRB議長の発言が予定さ
れていて注目されますが、21日のFRBの銀行のストレステストと
22日のOPEC総会も注目材料になりそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは15日の高値1.1626
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の安値1.1652
さらに上昇した場合は1.1700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
13日の安値1.1725、さらに上昇した場合は4日の高値1.1744から
5月24日の高値1.1750を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1543を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は年初来安値でもある5月29日の安値
1.1510、さらに下落した場合は1.1500の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は2016年12月安値と2018年2月の高値の50%押しとなる
1.1454を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、18日
のドラギECB総裁の発言、19日のドラギECB総裁の発言、20日の
ドラギECB総裁の発言(討論会)、21日の欧消費者信頼感速報、21日の
仏第1四半期GDP確報と仏・独・欧製造業PMI速報と仏・独・欧
サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
18日の米NAHB住宅市場指数、19日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、20日の米第1四半期経常収支とパウエルFRB議長の発言と
米中古住宅販売件数、21日の米フィラデルフィア連銀製造業指数と
米新規失業保険申請件数と米景気先行指標総合指数、22日の米製造業
PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、などが注目され
ます。


さて先週のユーロドルは、11日に独政府報道官の「EUは7月1日から
対米報復関税を課す用意」との発表がありましたが、1.17台前半から
1.18台前半を範囲とするレンジ相場が続いた後に13日深夜のFOMC
発表後に1.1725へ下落した後に再び反発してECBの出口戦略への期待
も背景に1.18台を回復してECB金融政策の発表を迎えました。
ECBの金融政策の発表では「資産購入12月末で終了。10月から12月
までは月間購入額を150億ユーロに減額。政策金利は少なくとも19年
夏まで据え置き。保有債券の償還元本を必要な限り再投資。償還元本の
再投資は資産購入終了後もかなりの期間継続」などが示されて、一時
1.1852へ上昇するも急反落して、スタッフ予想で18年のインフレ見通
しが1.4%から1.7%に引き上げられるも、18年の成長見通しは2.4%
から2.1%に引き下げられ、ドラギECB総裁の会見でも「(前略) 今回
の決定はかなりの程度の緩和を確保。利上げ時期については議論しなか
った。見通しに対して存在するリスクを過小評価したくない。成長鈍化
は予想以上に長引く可能性ある。いくつかの国では第2四半期も鈍化す
る可能性。経済の基調としての強さには変化はない。決定は全会一致」
などが示されて、出口戦略示唆への期待が後退して15日のロンドン
時間序盤にかけて1.1543へ下落する展開になりました。その後、揉み
合いながらも反発して1.16台を回復して週の取引を終えました。

市場観測では、来年第1四半期か第2四半期と見られていた利上げが、
「政策金利は少なくとも19年夏まで据え置く」ことが示され、来年の
8月にはECB理事会が予定されていないことから、利上げは早くても
来年9月の理事会という事になり、これまでECBメンバーのポジティ
ブ発言も散見されていただけに、ネガティブサプライズとなりましたが
5月29日の年初来安値からは安値を切り上げている格好で、1四半期
後ずれになるECBの利上げ時期への今後の再評価が注目されます。

ユーロドルは戻りは売られる可能性がありますが、安値を切り上げられ
るかが注目されます。18日と19日と20日にドラギECB総裁の発言が
予定されていて注目されますとともに21日の仏・独・欧PMI速報が
注目材料になりそうです。またドルインデックスが2017年10月下旬
から11月初旬の高値近傍に戻してきていて今後の動向が注目されま
す。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その295 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は米朝首脳会談、FOMC、ECB金融政策、
 そして日銀金融政策、などの重要イベントがあったが…、
 週間ではドル円が上昇してユーロドルが下落する展開になったよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 各イベントを簡単にまとめてみると…、まず米朝首脳会談では
 北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むことを約束する、
 という事にはなったが、完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄CVID
 へのプロセスや期限など具体化はなく包括的目標という事になり、
 ミサイルについては素通りで、朝鮮戦争の平和協定には至れず、
 また、米韓両国は平和と繁栄に向けた願いに基づき新しい関係を樹立
 という事になり、米韓軍事演習は中止になり金正恩体制の保証を約束
 するということになったのう…」


『トランプ大統領は11月に中間選挙を控えていることもあって、
 ともあれ取りまとめ成果を急いでいる様子も見られていたようだが、
 拉致問題について提起されるも北朝鮮は解決済みとして言及はなく、
 全般、どうも北朝鮮ペースの合意内容となった印象だよな…。
 CVIDへのプロセスや期限などが具体化されなかったことは
 今後の大きな課題や禍根になるんじゃないかな…。ジイさん』


「トランプ米大統領が『日韓両国が北朝鮮への経済支援の用意があり、
 米国が支援する必要はないだろう』と述べたことも印象的じゃったが
 合意は北朝鮮ペースで、金正恩書記長にとってはほぼ満願に近い
 合意内容であったのではあるまいかのう…。
 そして次にFOMCについてじゃが、政策金利が1.75-2.00%に利上げ
 となり、ドット・チャートも『中央値2.375%、年内、あと2回の
 利上げ見通し (年4回)』となり、発表後にセル・ザ・ファクトとは
 なるも、先進国主要10中銀において米国はNZの1.75%よりも高く
 政策金利を唯一2%近辺に引き上げてリーマン・ショック直前の
 2008年半ばの水準となったことは意義深いことであろう…」


『まぁ。米国の政策金利がNZや豪よりも高く、米ドルが高金利通貨
 となったことは意義深いことだよな…。新興国から資金の引き揚げも
 起こっているようだしな…。ジイさん』


「ただ、ドル円相場に関しては、米関税措置に対して報復の連鎖となり
 貿易戦争となる瀬戸際で、世界景気の下振れ懸念も否定できない
 ことからリスク回避の動きにも一応留意は必要なのではあるまいか」


『まぁ、トランプ大統領にとっては11月の中間選挙が最大の眼目で、
 掲げているアメリカ・ファーストを妥協なく強硬なまでに完全
 履行しようとする様子が伺えるけど…、でも世界貿易戦争に至れば
 米国にも「しっぺ返し」となるかもしれないからな…』


「そして、ECB金融政策についてじゃが…、これまでECBメンバーの
 タカ派的なポジティブ発言も散見されていて、出口戦略において
 将来の利上げに関して何らかの示唆があるのではないかと市場期待が
 あったところに、『政策金利は少なくとも19年夏まで据え置く』こと
 が示され、19年8月にはECB理事会が予定されていないことから、
 利上げは早くても来年9月の理事会という事になり、期待後ずれの
 ネガティブサプライズでユーロドルは大きく下落することになったが
 利上げに慎重姿勢が示されるも後ずれながら利上げ否定されていなく
 現状は5月29日の年初来安値からは安値を切り上げている状況で、
 戻りは売られる可能性があり年初来安値を下抜ければさらに下落も
 安値を切り上げれば戻す可能性もあり今後の展開が注目されよう…」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 先週、前段の話が長くなり過ぎてペンディングとなった
 「トレーニングとプラクティスのお話」とやらかい…』


「ふむ。そうじゃのう…。今日も前段のお話が長くなり過ぎており、
 そのお話はまたの機会にさせてもらおうと思うが…、
 さらりと『マイスタイルのお話』でもさせてもらうとしようかのう」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…』


「トレード・スタイルにはいろいろあってのう…。
 薄利でも勝率重視で良い所の一部を切り取るようにトレードする、
 リスクリワード比を大きくして勝率は低下してもより利大を目指す、
 戻りを堪えず1波の一部だけをだけを大き目の建玉でトレードする、
 価格の多少の上下動やブレには耐えて『トレンド』をトレードする、
 トレードのタームでも、分足、時間足、日足など様々あるが…、
 トレーダーの好みや性格、トレードに取り組める時間、資金量など、
 トレーダー毎の環境も様々であるゆえ、どれが一番良いとは言えず、
 トレーダーの数だけトレード・スタイルがあることじゃろう…」


『ビジネスでも様々な分野があるがどれが一番とは言えないからなぁ。
 トレードでもいろいろなスタイルがあってよいと思うぜ…』


「チャートは後で見れば誰でも天才トレーダーになれるものじゃが…、
 チャートの右端で揺れ動く価格をトレードするのは簡単ではなく、
 先日、ユーチューブのとある動画で80Pipsほどの値動きの中、
 ほんの10数Pipsの利益でトレードを終えたトレーダーさんに
 薄利を笑うディスりがあったのか。面白いコメントをしていてのう。
 『僕はビビリです。ビビリだから市場で生き残ってこれたんです。
  これが僕のスタイルです。価格の動きの端から端まで取りたけりゃ
  トレードを学習するのではなく、超能力を学習してください』と」


『あははっ。なんて面白いことを言う人なんだろう…。
 オレ様はこの人の考えを肯定するよ。グッドマークをポチだぜぃ』


「後付け講釈師の先生はともあれ、トレーダーは未来が判らない中で
 トレードの執行をしていくものなのじゃのう…。
 戻りを堪えず1波の一部だけをだけをトレードして再エントリーで
 繋げていくのも立派な1つのマイスタイルではあるまいか…」


『まぁ、オレ様もそう思うぜ。ジイさん』


「ところで…、溜口剛太郎殿。近い将来の地震には気おつけられよ…」


『あははっ。ジイさんはいつから超能力者になったんだい』


「あははっ。溜口剛太郎殿。これは半分冗談じゃよ」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)