FX トレードと凡事のお話 その289


ゴールデンウイークも「あっという間」に終わった印象ですが、
先週の市場はFOMCと米雇用統計のイベントを経過しました。



●今週(5月7日から5月11日)の主な予定


<5月7日(月)>

※ ロンドンがアーリーメイバンクホリデーで休場。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(3月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
深夜4時に米消費者信用残高(3月)、
などが予定されています。
日・独・スイスの指標には注目です。


<5月8日(火)>

午前10時半に豪小売売上高(3月)、
(時間未定) 中国貿易収支(4月)、
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独鉱工業生産(3月)、独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
などが予定されています。
豪・中国・独の指標には注目です。


<5月9日(水)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(4月)、
午後2時に日景気先行指数速報(3月)、日景気一致指数速報(3月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(3月)、
夜11時に米卸売売上高(3月)、米卸売在庫(3月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<5月10日(木)>

※ スイス・スウェーデン・ノルウェーが休場。

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格(4月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英鉱工業生産(3月)、英製造業生産(3月)、
同午後5時半に英貿易収支(3月)、
午後8時に英BOE政策金利発表、英BOE議事録要旨、
同午後8時に英BOE四半期インフレレポート、
同午後8時に英NIESRのGDP予想、
夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・英・米の指標には注目です。


<5月11日(金)>

朝7時半にNZ企業景況感(4月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(3月)、
夜9時半に米輸入物価指数(4月)、米輸出物価指数(4月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(4月)、加失業率(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(4月30日から5月4日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが91.38で始まり、92.75へ上昇した後に
92.42で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.951%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)6月限は週の終値で69.72ドルへ上昇しました。
NYダウは週間48.68ドル下落、24262.51ドルで取引を終える。
VIX指数は週末時点で14.77へ低下しました。



<4月30日(月)>

ドル円は小幅に上昇して始まる。
ドルストレートは小幅に下落して始まる。
その後、ドル円が上げ幅を拡大した後にやや反落して揉み合う。
東京市場は昭和の日で休場。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
中国製造業PMI(4月)は予想より強い51.4、
中国非製造業PMI(4月)は予想より強い54.8。
発表直後は限定的ながら豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は労働節で休場。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
独小売売上高指数(3月)は予想より弱い前月比−0.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ロンドン時間序盤はドル円が上昇。ドルストレートが下落。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回りは一時2.97%台へ上昇。
原油先物は67ドル台で推移。
その後、ユーロドルが揉み合いながらも1.20台へ下落。
ドル円は一時反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルは一時やや反発した後に再び下落。
メイ英首相
「サジッド・ジェイビッド氏を内相に任命」
ポンドドルは1.37台前半に下落。
北朝鮮
「5月5日から標準時を韓国と同一にする」
独消費者物価指数速報(4月)は予想より強い前月比0.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
米個人所得(3月)は予想より弱い前月比0.3%、
米個人消費支出(3月)は予想とおりの前月比0.4%、
米コアPCEデフレータ(3月)は予想とおりの前月比0.2%。
限定的ながらドル売り反応。米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
NYダウは上昇して始まる。
シカゴ購買部協会景気指数(4月)は予想より弱い57.6。
市場反応は限定的。
米中古住宅販売成約(3月)は予想より弱い前月比0.4%。
ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
原油先物は68ドル台を回復。
カナダ首相
「NAFTA再交渉に大きな進展が見られる。
 3ヵ国ともウィン・ウィン・ウィンになるだろう」
ロンドンフィックス過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
独DAXは0.25%高で取引を終える。
英FTSE100は0.09%高で取引を終える。
ユーロドルが一時1.21台を回復。ドル円は109.08へ下落。
その後、ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
米財務省
「1−3月期の借入は4880億ドルとなり1−3月期としては過去最高。
 キャッシュバランスは2900億ドル。
 4−6月期の借入は750億ドルと従来の見通しの
 1760億ドルよりは縮小。6月末期時点でのキャッシュバランスは
 従来と変わらず3600億ドルを見込んでいる」
報道
「トランプ大統領が米朝会談の開催地に板門店の韓国側施設を示唆」
原油先物6月限の終値は68.57ドル。
NYダウは148.04ドル安の24163.15で取引を終える。
米10年債利回りは2.949%。VIX指数は15.93へ上昇。
NASDAQは0.75%安、S&P500は0.82%安で取引を終える。


<5月1日(火)>

ムニューシン米財務長官
「非常に力強い成長を見込んでいる。
 インフレの急上昇は見込んでいない。
 労働市場がタイトになっているとは聞いていない。
 北朝鮮への制裁は機能している」
オセアニア時間にドル円は一時やや反落して揉み合う。
NZ住宅建設許可(3月)は前回値より強い前月比14.7%。
市場反応は限定的。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは一時2.96%台へ上昇。
日経平均は14.45円安で寄り付き40.16円高の22508.03で大引け。
ドル円は揉み合いながらも小幅に上昇。
中国上海株式市場は休場。
その後、豪ドル米ドルがやや上昇。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「持続的な経済成長の為に緩和的な政策姿勢を変更せず。
 低金利は豪経済を引き続き支えていく。
 失業率やインフレ見通しの改善は段階的。
 インフレ率は当面の間低水準にとどまる。
 持続的な経済成長と緩和的な金融政策は合致。
 経済成長が徐々にインフレを引き上げる。
 2018年と2019年の平均経済成長率は3%を幾分引き上げる」
豪ドル米ドルが一時反落した後にやや上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ロンドン時間序盤はドル円が109円台半ばへ上昇。
ドルストレートが下落。ポンドドルは1.37台前半へ下落。
独の株式市場はレイバーデーで休場。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
報道
「EU、米国の鉄鋼・アルミ関税の全面的かつ恒久的な適用除外要求」
その後、ユーロドルは1.20台前半へ下落。
英製造業PMI(4月)は予想より弱い53.9、
英消費者信用残高(3月)予想より弱い+3億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルは1.37台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円は109円台後半へ上昇。
原油先物は67ドル台へ下落。
ロウ豪中銀総裁
「次の金利の動きは利上げと予想すること妥当。
 近い将来に金利を調整する強い状況にはなっていない。
 中国が巨額の債務を管理することが待たれている。
 豪州では銀行の貸出基準がより一層厳格化される可能性がある。
 金曜日の四半期金融政策報告では目立つ変化はみられなかった」
その後、豪ドル米ドルやポンドドルが一時やや反発。
トランプ米大統領
「中国に向かう代表団が巨額の貿易赤字を是正するだろう」
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
加月次GDP(2月)は予想より強い前月比+0.4%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
安倍首相
「日中韓首脳会談を9日に東京で開催」
その後、ポンドドルは1.36台前半へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まる。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.74台へ下落。
米ISM製造業景況指数(4月)は予想より弱い57.3。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートが一時やや反発。
ISM製造業景気指数の担当責任者
「労働市場やサプライチェーンには混迷はあるも需要は力強い」
米10年債利回りは2.97%台へ上昇。
その後、ドル円が再び上昇。ドルストレートが再び下落。
ユーロドルは一時1.20台を割り込む。
ポンドドルは一時1.36台を割り込む。
NYダウは一時300ドル超の下落。
ロンドンフィックス過ぎからドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
英FTSE100は0.15%高で取引を終える。
ブルームバーグ
「ゴールドマンは、外国為替トレーダーが顧客の注文情報を
 チャットで不適切に共有し顧客を不利な状況に置いたとの
 疑惑を決着させるため、NY州金融サービス局とFRBに
 それぞれ約5500万ドルずつ支払うことに同意」
ドル円が109円台半ばへ反発した後に再び109円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落して再び1.20台を割り込む。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
加BOC総裁
「いずれ刺激策の解除が必要となると確信している。
 これまで以上に経済は利上げに敏感になっている。
 家計負債の高さはリスク。
 経済指標に沿って金利は慎重に調整されるだろう」
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
原油先物6月限の終値は67.25ドル。
NYダウは64.10ドル安の24099.05で取引を終える。
米10年債利回りは2.972%。VIX指数は15.49へ低下。
NASDAQは0.91%高、S&P500は0.25%高で取引を終える。


<5月2日(水)>

オセアニア時間にドル円は109円台後半で揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
NZ第1四半期失業率は予想とおりの4.4%。
NZドル米ドルは一時反発した後に0.70台を割り込み揉み合う。
日経平均は60.16円高で寄り付き35.25円安の22472.78で大引け。
東京時間序盤はドル円が反落。
米10年債利回りは2.96%台から2.97%台で推移。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.20台を回復。
中国財新製造業PMI(4月)は予想より強い51.1。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルは0.75台を回復。
東京時間午後はドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.98%台へ上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルが一時再び1.20台を割り込む。
ポンドドルが一時再び1.36台を割り込む。
ロンドン時間序盤はドルストレートが再び反発。
中国上海株式市場は0.17%高で始まり0.03%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅安で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが上昇。クロス円がやや上昇。
米10年債利回りは2.99%台へ上昇。
その後、ユーロドルが再び反落。
英建設業PMI(4月)は予想より強い52.5。
ポンド買い反応。ポンドドルは1.36台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び1.20台を割り込み揉み合う。
欧第1四半期GDP速報は予想とおりの前期比0.4%、
欧失業率(3月)は予想とおりの8.5%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
米ADP雇用統計(4月)は予想より強い20.4万人。
市場反応は限定的。
NYダウは小幅安で始まる。
ドル円がやや上昇。ドルストレートが下落。
米10年債利回りは一時2.95%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が一時110.03へ上昇。
ポンドドルが一時1.36台を割り込む。
その後、ドル円が再び109円台へ反落。ドルストレートは揉み合う。
米財務省
「来週の四半期定例入札を730億ドルに増額」
独DAXは1.51%高で取引を終える。
英FTSE100は0.30%高で取引を終える。
FOMCが政策金利を1.50%-1.75%に据え置く。
FOMC声明
「インフレは2%に接近した。
 インフレの動向を注意深く監視の文言は削除。
 経済見通しに対するリスクは概ね均衡。
 更なる漸進的な利上げが予想される。
 経済活動は緩やかなペースで上昇。雇用は平均的に力強い」
発表直後はドル売り反応。ドル円は一時109.59へ下落。
ユーロドルは一時1.2025へ上昇。ポンドドルは一時1.3652へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7537へ上昇。
その後、NY時間終盤にかけてドル円が反発。ドルストレートが下落。
ユーロドルは1.19台前半へ下落。ポンドドルは1.35台半ばへ下落。
豪ドル米ドルは0.75台を割り込む。
原油先物6月限の終値は67.93ドル。
NYダウは174.07ドル安の23924.98で取引を終える。
米10年債利回りは2.972%。VIX指数は15.97へ上昇。
NASDAQは0.42%安、S&P500は0.72%安で取引を終える。


<5月3日(木)>

オセアニア時間にドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
東京市場は憲法記念日で休場。
東京時間はドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。
豪貿易収支(3月)は予想より強い+15.27億豪ドル、
豪住宅建設許可(3月)は予想より強い前月比2.6%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.36台を回復。
中国上海株式市場は0.22%安で始まり0.65%高で取引を終える。
独英の株式市場は小幅安で始まる。
ロンドン時間序盤はドル円が一時やや反発。
ドルストレートが一時やや反落。
エストニア中銀総裁
「最近のユーロ圏の経済状況は前向き」
その後、ドルストレートがやや上昇。
ユーロドルが一時1.20台を回復。
ポンドドルが一時1.36台前半へ上昇。
英サービス業PMI(4月)は予想より弱い52.8。
ポンド売り反応。ポンドドルが一時1.36台を割り込み反落。
欧消費者物価指数速報(4月)は予想より弱い前年同月比1.2%、
欧生産者物価指数(4月)は予想とおりの前年同月比2.1%。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルが一時やや反落。
EU
「2018年成長予想+2.3%、2月時点から据え置き。
 1019年成長予想+2.0%。
 堅調な経済成長続く見込みも、保護主義の動きに警戒」
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.36台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が反落して109円台前半へ下落。
その後、ドルストレートがやや反落して揉み合う。
プラートECB理事
「インフレに関して任務完了はまだ宣言できない」
米貿易収支(3月)は予想より強い−490億ドル、
米第1四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い前期比0.7%、
米第1四半期単位労働コスト速報は予想より弱い前期比2.7%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.1万件、
市場反応は限定的。
加貿易収支(3月)は予想より弱い−41.4億加ドル。
発表直後は限定的ながら加ドル売り反応。
米10年債利回りは2.93%台へ低下。
その後、ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
NYダウは下落して始まる。
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より弱い56.8、
米製造業新規受注(3月)は予想より強い前月比1.6%。
ドル売り反応。ドル円が反落。
ドルストレートが軟調に推移。
NYダウは一時300ドル超の下落。
米10年債利回りは一時2.92%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が一時108.93へ下落。
ドルストレートが反発。
独DAXは0.88%安で取引を終える。
英FTSE100は0.54%安で取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が68ドル台へ反発。
ドル円が109円台前半へ反発。
ジャパンタイムズ
「中国の習近平国家主席が来年6月に訪日する可能性がある。
 安倍首相が習主席と明日午後に電話会談する方向で調整している」
NY時間後半にユーロドルが一時1.20台を回復。
報道
「米ロッキード、次期戦闘機でF22とF35の混合型の開発を
 日本政府に打診。安保と貿易を天秤にかける米政権の思惑も透ける」
NY時間終盤にかけてドル円やドルストレートが小幅に揉み合う。
原油先物6月限の終値は68.43ドル。
NYダウは5.17ドル高の23930.15で取引を終える。
米10年債利回りは2.946%。VIX指数は15.90へ低下。
NASDAQは0.18%安、S&P500は0.23%安で取引を終える。


<5月4日(金)>

オセアニア時間は主要通貨ペアが小幅に揉み合う。
東京時間が近づくころドル円が小幅に反落。
東京市場はみどりの日で休場。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪RBA四半期金融政策報告
「近々に政策金利を調整する強いケースは予測できない。
 予想通りに経済が改善すれば、利上げすることがいつか適切になる。
 著しい豪ドル高は経済成長とインフレ成長を削ぐ」
限定的ながら豪ドル買い反応。
中国財新サービス業PMI(4月)は予想より強い52.9。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
その後、ドル円が反落して一時109円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
東京時間午後はドル円が109円台前半へ反発。
ロンドン時間序盤はドルストレートが反落。
米WSJ
「米国は中国に対して2020年までに貿易黒字を
 2000億ドル削減するよう要求。
 米国は中国に関税水準を米国並みに引き下げるように要求」
中国上海株式市場は0.25%安で始まり0.32%安で取引を終える。
独英の株式市場は小幅高で始まる。
ドルストレートが一時やや反発した後に再び反落。
米中通商協議の米国側事前文書
「米国は中国の中国製造2025戦略での補助金の一部停止と要求。
 米国は知的財産権保護および取り締まりの強化を中国に要求。
 進展度合いを検証するため四半期に1回の会合を求める。
 米国は追加の関税を課す権利を留保。
 米国は中国が報復措置をとらないことを求める。
 米国は同国の貿易赤字を2020年末までに18年と比べ
 少なくとも2000億ドル削減すること中国に要求」
新華社
「中国と米はいくつかの通商問題で合意、まだ合意に至らない分野も。
 いくつかの重要な点で双方に意見に隔たりがあること認識。
 両国は米国の中国向け輸出の増加や2国間の投資、
 知的財産権などについて協議。
 両国は密接なコミュニケーションをとり続ける」
米10年債利回りは2.94%台から2.93%台で推移。
ドル円は109円台前半で揉み合う。
欧小売売上高(3月)は予想より弱い前月比0.1%。
限定的ながらユーロ売り反応。
ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が再び109円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米雇用統計の発表前にドル円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に反落。
米非農業部門雇用者数(4月)は予想より弱い16.4万人、
(NFPの前回値は10.3万人から13.5万人に上方修正)
米失業率(4月)は予想より強い3.9%、(17年ぶりの低水準)
米平均時給(4月)は予想より弱い前月比0.1%。
(平均時給の前回値は0.3%から0.2%に下方修正)
ドル売り反応。ドル円が108.65へ下落。ドルストレートが上昇。
米10年債利回りは一時2.91%台へ低下。
その後、ドル円が109円台前半へ反発。
ユーロドルが1.19台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.35台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込む。
NYダウはマイナス圏で始まる。
報道
「トランプ大統領は北朝鮮の金委員長との
 会談の日程と場所が決まったと述べた。
 具体的な詳細はまだ明らかにされていない」
加Ivey購買部協会指数(4月)は前回値より強い71.5。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
その後、ドルストレートが反発。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
米経済諮問委員会(CEA)委員長
「米国は過去最長の雇用拡大を享受している。
 労働市場にはたくさんの良いニュースがある。
 貿易の互恵関係が構築されれば輸出は急増するだろう。
 中国との通商に関してはまもなくニュースがあるだろう」
NYダウが200ドル超の上昇。米10年債利回りは2.96%台へ上昇。
ドル円が再びやや上昇。
独DAXは1.02%高の12819.60で取引を終える。
英FTSE100は0.86%高の7567.14で取引を終える。
トランプ米大統領
「現時点では在韓米軍の撤収や縮小を計画していない。
 将来は経費を削減したいと今は言っておきたい。
 韓国には3万2000人を駐留させているが、
 これから素晴らしいことが多く起きると思う。
 だが在韓米軍が議題ではない」
ドル円は再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートは反発の後に小幅に揉み合う。
NY連銀総裁
「成長はトレンドを上回って推移。
 貿易摩擦のエスカレートは潜在的な逆風。
 米雇用の健全な増加が見られた。
 インフレで進展があったものの勝利宣言は時期尚早。
 2%を若干上回るインフレであれば問題はない」
サンフランシスコ連銀総裁 (米CNBCインタビュー)
「賃金の伸びはなお上昇トレンド。
 急速なインフレ上昇は見られていない。
 FRBは緩やかに2%目標をオーバーシュートすると見ている。
 FRBのインフレ目標は対称的。
 暫定的に2%を超えるインフレは心地よい。
 漸進的な利上げが継続すると見ている」
アトランタ連銀総裁 (ロイターのインタビュー)
「今年はあと2回の利上げを予想。
 ただ、更に利上げが増える可能性はある」
ダラス連銀総裁(米CNBCインタビュー)
「自身の予測では賃金は上昇し始めている。
 全てが賃金上昇を示しており、スラックは小さくなっている。
 段階的に緩和状態を縮小し続けるべき。
 イールドカーブは来年度以降の成長は脆弱なことを示している」
終盤にかけてドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルがやや反落。
原油先物6月限の終値は69.72ドル。
NYダウは332.36ドル高の24262.51で取引を終える。
米10年債利回りは2.951%。VIX指数は14.77へ低下。
NASDAQは1.71%高の7209.62で取引を終える。
S&P500は1.28%高の2663.42で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週、ドル円は週初4月30日に109.05レベルで始まりNY時間序盤に
かけて109.45へ上昇した後にNY時間後半に109.08へ反落しましたが
その後、反発して5月2日のオセアニア時間にかけて109.92へ上昇す
る展開になりました。その後、東京時間前半に109.64へ下押しました
が、その後、再び反発して2日のロンドンフィックス過ぎに週高値とな
る110.03へ上昇する展開になりました。その後、上下動の揉み合いを
経た後に軟調傾向で推移して3日のロンドンフィックス過ぎに108.93
へ下落する展開になりました。その後、109.24へ反発した後に軟調傾
向の揉み合いになり4日の米雇用統計発表直後に週安値となる108.64
へ下落する展開になりました。その後、ロンドンフィックス過ぎに一時
109.27へ反発して109.10レベルで週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週、ユーロドルは週初4月30日に1.2123レベルで始まりロンドン
時間序盤にかけて週高値となる1.2138へ上昇しましたが、その後、
反落して軟調傾向で推移して5月1日のNY時間前半にかけて1.1981
へ下落する展開になりました。その後、やや反発して揉み合いになり
2日のロンドン時間序盤にかけて1.2031へ戻しましたが、その後、
NY時間前半にかけて1.1953へ反落する展開になりました。その後、
FOMC発表直後に1.2025へ反発しましたが、その後、NY時間終盤に
かけて1.1938へ下落する展開になりました。その後、反発して3日の
ロンドン時間序盤にかけて1.2008へ戻しましたが、その後、ロンドン
フィックスにかけて1.1949へ反落する展開になりました。その後、NY
時間後半に1.2004へ反発した後に1.19台後半で揉み合いとなりました
が、4日の米雇用統計発表直後に1.1994へ上昇した後に週安値となる
1.1910へ下落する展開になりました。その後、反発して1.1959レベル
で週の取引を終えました。




●今週(5月7日から5月11日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値109.27を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月30日の高値109.45
から1日のNY時間の押し安値109.51、さらに上昇した場合は2日の
オセアニア時間の高値109.92から3日のオセアニア時間の戻り高値
109.96、ここを上抜けた場合は110.00の「00」ポイントから先週高値
110.03、さらに上昇した場合は1月17日の安値110.19、ここを上抜け
た場合は2月2日の高値110.48を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは109.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値108.64、さらに下落し
た場合は2月9日の安値108.04から108.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は2月21日の高値107.90、さらに下落した場合は4月
13日の高値107.77を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、7日の日銀金融政策決定
会合議事録要旨、8日の中国貿易収支、9日の米生産者物価指数、
10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と
米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数、11日のミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


さて先週の市場は、北朝鮮リスクが大きく後退する中、2日のFOMC
と4日の米雇用統計の2大イベントを経過しましたが、先週のドル円は
週半ばにかけ110円台に上昇するも滞留時間短く「上へ行って来い」
となって、週足では上ヒゲの長い十字線となり、日足では週末の下ヒゲ
は長くも、週間での時間足レベルでは逆カップ・ウイズ・ハンドルの
チャート形状になりました。

ドルインデックスのRSIが2016年のトランプ大統領が勝利した米大統
領選挙直後のレベルにまで上昇していることが注目されますが、引き続
き米10年債利回りと株式市場の動向が注目されます。今週の経済指標
では10日の米消費者物価指数が注目の焦点になります。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の高値1.1994か
ら1.2000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は3日高値1.2008、さらに上昇した場合は2日高値1.2031、
ここを上抜けた場合は4月27日の安値1.2055、さらに上昇した場合は
1.2100の「00」ポイントから4月30日のNY時間の戻り高値1.2106
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2日の安値1.1938を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.1910、さらに下落した場
合は1.1900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合17年10月12日
の高値1.1879、さらに下落した場合は17年12月14日の高値1.1862
から17年11月15日の高値1.1861、ここを下抜けた場合は1.1800の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、7日の独製造業新規
受注、8日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、8日の中国貿易収支、9日の米生産者物価指数、10日の中国
消費者物価指数と中国生産者物価指数と米消費者物価指数と米新規失業
保険申請件数、11日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


さて、4月下旬に日足レベルでの揉み合いを下抜けたユーロドルですが
先週も軟調に推移して1.200の大台を割り込み、欧消費者物価指数速報
も市場予想より弱い前年同月比1.2%となりました。ユーロのウェート
が大きいドルインデックスのRSIが2016年のトランプ大統領が勝利し
た米大統領選挙直後のレベルにまで上昇していることが注目され、一旦
反発調整となる可能性がありますが、サポ・レジのロールリバーサルと
して1.2000アラウンドの攻防が注目されます。

6月のECB理事会で資産購入プログラムが終了する9月以降について
方策を示すとの市場観測がありますが、7月以降に後ずれするとの見方
もあるようです。今週のユーロにかかわる経済指標はそれほど注目度は
高くないようで米ドル主導の展開となる可能性がありそうです。対ドル
通貨ペアとして10日の米消費者物価指数が注目の焦点になります。
また、同じく10日に英国がスパー・サースデーで重要指標が発表され
ますが、ユーロポンドの動向によってユーロドルも動意づく可能性が
ありそうで注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その289 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百八十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。GWも終わってみれば「あっという間」だったな。
 さてマーケットの方だけど4月27日の南北首脳会談で韓国の文在寅
 大統領と北朝鮮の金正恩委員長が軍事境界線のある板門店で会談して
 北朝鮮リスクが大きく後退する中、先週は米FOMCと米雇用統計の
 2大イベントがあったが、ドル円は週半ばに110円台へ上昇するも
 その後は反落して軟調に推移して週末に一時109円台を割り込む
 「上に行って来い」の相場展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 北朝鮮の指導者として初めて境界線を越えて韓国側に足を踏み入れ、
 南北首脳が手を取り合い軍事境界線を行き来する様子が報道されたが
 和平ムードにこれまでの北調整リスクは後退することとなったのう。
 そして、具体的な詳細はまだ明らかにされていないが、4日に
 トランプ大統領が「金委員長との会談の日程と場所が決まった」と
 発言していて、5月22日から6月初旬にかけて注目材料となろう…」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん』


「ふむ…。ドル円は週足では上ヒゲの方が長い気迷い十字線となり…、
 日足では『上へ行って来い』で一時110円台を回復するも対空短く
 そして週末に109円台を割り込んだが下ヒゲ長く反発して…、
 また週間の時間足レベルでは逆カップ・ウィズ・ハンドルの形状で、
 とても悩ましい状況じゃが、109円台を維持できるか否かが
 ドル円相場の重要な攻防となろうのう…。溜口剛太郎殿」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。いろいろとお話したい事があるのじゃが…、
 今日は『マーケティング理論と相場のお話』と、その後に、
 参考となるユーチューブ動画でもご紹介させてもらうとしよう…」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん』


「ビジネスのマーケティング理論にもいろいろあるようじゃが…、
 その1つに米国の社会学者エベレット・M・ロジャーズ氏が提唱する
 普及モデル理論 (イノベーター理論) というものがあってのう…。
 そして、ジェフリー・A・ムーア氏がハイテク製品において提唱する
 キャズム理論というものもあってのう…。
 https://marketingis.jp/wiki/キャズム理論 
 見方によっては似ていないような感じもするが、どことなく
 相場のトレンド形成にも相通じるところがあるのではあるまいか…」


『言われてみれば相場にも相通じるところがあるのかもしれないよな。
 キャズム(溝)は調整の可能性のあるところになるのかもな…。
 出遅れて高値を掴むレイトマジョリティにはなりたくないと思うぜ』


「迷晴れさんという方の『似ているぞ!相場の波と普及曲線』という
 動画がとても参考になったのでご紹介させてもらうとしよう…。
 http://mayohare-fx.com/fukyukyokusen/ (9分20秒の動画)」


『なるほど、この動画はよく纏められているよな…』


「あと…、新技術におけるガートナー社のハイプ・サイクルもあるが
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイプ・サイクル 
 仮想通貨のチャートに似ているという指摘もあるようじゃのう…」


『これを普及モデル理論に置き換えるならば、仮想通貨は世界的には
 普及1%程度であり、普及が16%を越えると爆発的に増えるという
 理論ではまだまだイノベーターの初期段階のような気もするが…、
 言われてみれば仮想通貨のチャートに少し似ているのかもな…』


「さて話は変わるが…、ユーチューブにはいろいろと参考となる
 動画があってのう。そのいくつかをご紹介させてもらおう…。
 ウォーレン・バフェットの100の名言集 (15分15秒の動画)
 https://www.youtube.com/watch?v=0sKx4ShdUbs 」


『(長期)投資という観点であろうけれどもとても参考になるよな…』


「そして…、金融庁の店頭FXレバレッジ規制案に対する
 山中康司さんと小手川征也さんの対談も我々FXトレーダーにとって
 とても参考となる問題提起ではなかろうか…。 (20分56秒の動画)
 https://www.youtube.com/watch?v=QOm7o2p1mtg 」


『金融庁には、トレーダー保護の大義名分によるレバレッジ規制で
 トレーダーや店頭FX潰しはやめてもらいたいもんだぜ…』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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