FX トレードと凡事のお話 その284


先週は米中貿易戦争懸念を背景にリスク回避の相場展開になりました。
さて、今週から欧州や英国も夏時間へ移行します。



●今週(3月26日から3月30日)の主な予定


<3月26日(月)>

朝6時45分にNZ貿易収支(2月)、
午後3時45分に仏第4四半期GDP確報、
などが予定されています。NZ・仏の指標には注目です。


<3月27日(火)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(2月)、
午後3時に独輸入物価指数(2月)、
午後6時に欧経済信頼感(3月)、欧消費者信頼感確報(3月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(1月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(3月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
また、佐川前国税庁長官の証人喚問が予定されています。


<3月28日(水)>

午前9時にANZ企業景況感(3月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(4月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第4四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第4四半期コアPCEデフレータ確報、
同夜9時半に米卸売在庫(2月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月29日(木)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(2月)、
朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(3月)、
朝8時50分に日小売業販売額(2月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(3月)、
午後4時55分に独失業者数(3月)、独失業率(3月)、
午後5時半に英第4四半期GDP確報、英第4四半期経常収支、
同午後5時半に英消費者信用残高(2月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(3月)、
夜9時半に米個人所得(2月)、米個人消費支出(2月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(2月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加月次GDP(1月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(2月)、加原料価格指数(2月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(3月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)、
などが予定されています。
NZ・独・英・米・加の指標には注目です。
米国債券市場は短縮取引になります。


<3月30日(金)>

※ NZ・豪・独・仏・スイス・英・加・NY等がグッドフライデー休場

朝8時半に日東京都区部消費者物価指数(3月)、日失業率(2月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(2月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(3月)、
同午後3時45分に仏卸売物価指数(2月)、仏消費支出(2月)、
などが予定されています。日の指標には注目です。


<3月31日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(3月)、中国非製造業PMI(3月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(3月19日から3月23日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが89.81で始まり、90.03へ上昇した後に
軟調傾向で推移して89.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.813%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)5月限は週の終値で65.88ドルへ上昇しました。
NYダウは週間1413.31ドル下落、23533.20ドルで取引を終える。
VIX指数は週末時点で24.87へ上昇。



<3月19日(月)>

ドル円は106円を挟んで揉み合う。
日通関ベース貿易収支(2月)は予想より弱い34億円。
米10年債利回りは一時2.92%に上昇。
日経平均は138.61円安で寄り付き195.61円安の21480.90で大引け。
米10年債利回りは2.85%台で推移。
ドル円は一時上昇の後に105円台へ反落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
中国上海株式市場は0.15%安で始まり0.29%高で取引を終える。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円やクロス円が反発。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは一時2.87%台へ上昇。
米WSJ
「EUと英国は離脱への広範な移行条件について合意に達したもよう」
ポンドドルが1.40台後半へ上昇。
ドル円が106円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。ユーロドルが1.23台を回復。
バルニエEU交渉官
「離脱移行期間の条件についての大半で合意した。
 市民の権利と離脱精算金について完全に合意した」
デービス英離脱担当官
「これまで以上により良い合意に近づいている」
関係者
「ECBは議論の主眼をQEから金利にシフトさせてきている」
トランプ大統領
「なぜ、ムラー特別検察官のチームは
 13名の強硬な民主党員ばかりで構成されているのか」
NYダウは下落して始まる。原油先物は一時61ドル台へ反落。
ドル円が106円台を割り込む。ポンドドルやポンド円が反落。
米10年債利回りは2.83%台へ低下。
報道
「トランプ大統領はベネズエラ政府の仮想通貨発行を阻止するため、
 米国でのペテロの購入を禁止する大統領令に署名」
独DAXは1.39%安で取引を終える。
英FTSE100は1.69%安で取引を終える。
ホワイトハウス副報道官
「トランプ大統領はモラー特別検察官の解任を検討していない」
メルシュECB専務理事
「景気回復は予想以上に良好。
 賃金動向は曲がり角に差し掛かっている。
 インフレ目標に向け全ての条件が整っている。
 資産購入は緩やかに縮小し、緩和スタンスは維持する」
ユーロドルは一時1.23台後半へ上昇。ユーロ円は堅調に推移。
NY時間後半にドル円が反発して106円台を回復。
ウーバー
「死亡事故で自動運転テストを全都市で一時停止」
原油先物4月限の終値は62.06ドル。
NYダウは335.60ドル安の24610.91で取引を終える。
米10年債利回りは2.854%。VIX指数は19.02へ上昇。
NASDAQは1.84%安、S&P500は1.42%安で取引を終える。


<3月20日(火)>

イエレン前FRB議長
「現在の米経済の状態はかなり良好。労働市場に過熱感は見られない。
 株価のバリエーションは高い。ただ、金融システムは健全」
仏経済財務相
「EUと英国が数ヵ月以内に通商交渉に入れると予想。
 英国と克服不能な困難はない。
 今週にも米関税に解決策が見出せるよう望む」
オセアニア時間にドル円が一時106円台を割り込む。
クロス円がやや反落。
日経平均は182.92円安で寄り付き99.93円安の21380.97で大引け。
東京時間前半にドル円やクロス円が反発。
豪第4四半期住宅価格指数は予想より強い前年同期比5.0%。
豪RBA議事録要旨
「低金利、失業率を押し下げとインフレ押し上げに寄与。
 豪ドル高ならインフレや経済成長の伸びを鈍化させる可能性も。
 2018年GDP伸び率、潜在成長率を上回る見通し。
 2018年CPI上昇率、2%をやや上回る見通し」
市場反応は限定的。
木原財務副大臣 (G20出席)
「世界経済は堅調に推移している。
 保護主義等の内向き政策は世界経済の縮小につながるリスクがある。
 どの国の為にもならない、各国から懸念が出ている。
 自由で公正な貿易が世界経済の成長に寄与する。
 G20での共同声明に保護主義への懸念が入るはず」
李克強首相
「日用品に対する関税をさらに引き下げる。
 がん治療薬の関税についてはゼロを目指す。
 一部のセクターで外資の出資制限を緩和する
 製造業を海外にさらに開放していく。中国には開放の余地がある。
 今年前半の訪日を検討している」
スイスSECO経済予測
「2018年経済成長見通しは2.4%(従来2.3%)
 2019年経済成長見通しは2.0%(従来1.9%)
 2018年CPI見通しは0.6%(従来0.3%)
 2019年CPI見通しは0.7%(従来0.7%)
米国の保護主義が世界経済へのリスク」
米10年債利回りは一時2.87%台へ上昇。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.67%安で始まり0.35%高で取引を終える。
ポンドドルがやや上昇。
ロンドン時間序盤にドル円が一時106円台半ばへ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
雨宮日銀副総裁
「効果と副作用、出口など検討課題は多岐にわたる。
 今後5年で物価安定の使命達成の総仕上げに全力。
 第一の課題は金融政策運営。金融仲介機能向上に貢献していきたい。
 金利調整の可能性は排除していない、2%達成前に。
 現段階では金利調整検討する段階ではない」
若田部日銀副総裁
「雨宮副総裁とともに黒田総裁を支える。
 過去5年の金融政策、成果は素直に評価したい。
 緩和の効果は各種データで明らか。
 2%の達成を目指し淡々粛々と金融政策を。
 全ての人には政策の利点が行き渡っていない。
 リフレ派と呼ばれることは内心、居心地悪い」
円買い反応。ドル円が一時106円台前半へ反落。
英消費者物価指数(2月)は予想より弱い前年同月比2.7%、
英生産者物価指数コア(2月)は予想とおりの前年同月比2.4%、
英小売物価指数(2月)は予想より弱い前年同月比3.6%。
限定的ながらポンド売り反応。ユーロドルが1.23台前半へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.77台を割り込む。
独ZEW景気期待指数(3月)は予想より弱い5.1。
欧ZEW景気期待指数(3月)は前回値より弱い13.4。
ユーロ売り反応。
ユーロドルが軟調に推移して1.23台を割り込む。
報道
「ベネズエラが経済危機で原油生産量が日量200万バレルを下回り、
 2005年の水準から半減している」
米10年債利回りは2.88%台へ上昇。原油先物が63ドル台へ上昇。
ドル円が一時再び106円台後半へ上昇。
NY時間序盤にポンドドルが一時1.40台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.77台を割り込む。
ブルームバーグ
「米連邦取引委員会がフェイスブックを個人データ問題で調査」
NYダウは上昇して始まる。
ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが一時1.40台回復。
欧消費者信頼感指数速報(3月)は予想より強い0.1。
発表直後はユーロ買い反応。
ムニューシン米財務長官
「北朝鮮対応で米国は中国の協力が必要。
 非常に生産的な会合だった。貿易問題に関して各国と協議。
 中国とも率直に協議した。通商、関税に関して今後も協議を続ける。
 保護主義を目指しているのではない。
 自由で公正な貿易を求めているだけ。
 中国からは進展が見られなかった。国益に基づいて行動する用意。
 米国は貿易戦争を恐れていない。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
独DAXは0.74%高で取引を終える。
英FTSE100は0.26%高で取引を終える。
G20声明
「通貨安競争を回避。仮想通貨は通貨ではない。
 保護主義の広がりにはさらなる対話と行動が必要」
原油先物4月限の終値は63.40ドル。
NYダウは116.36ドル高の24727.27で取引を終える。
米10年債利回りは2.894%。VIX指数は18.20。
NASDAQは0.27%高、S&P500は0.15%高で取引を終える。


<3月21日(水)>

米10年債利回りは2.90%台へ上昇。
日経平均は春分の日で取引なし。
東京時間はドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.40台を回復。豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
東京時間後半にドル円が106円台前半へ下落。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.28%高で始まり0.29%安で取引を終える。
米10年債利回りは一時2.88%台へ低下。
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
豪ドル米ドルが0.76台へ反落。
英失業者数(2月)は前回値より弱い0.92万人、
英失業率(2月)は前回値より弱い2.4%、
英ILO失業率(3カ月)は予想より強い4.3%。
英週平均賃金(11−1月期)は予想より強い前年比+2.8%。
ポンド買い反応。ポンドドルは一時1.40台後半へ上昇。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
原油先物は64ドル台へ上昇。
独バイエル
「米モンサントの買収でEUから条件付きで承認を獲得」
米WSJ
「中国は米国の関税政策に対する報復措置を計画」
ドル円が一時106.08へ下落。クロス円が一時やや反落。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
米第4四半期経常収支は予想より弱い−1282億ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.90%台へ上昇。
NYダウは小幅安で始まる。
NY時間序盤は豪ドル米ドルが0.77台を回復。
ポンドドルは再び1.40台後半へ上昇。
米中古住宅販売件数(2月)は予想より強い554万件。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が262.2万バレルの減少。
原油先物は64ドル台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反落。
ホワイトハウス
「明日、中国による米国の知的財産権(IP)の侵害と
 関税賦課について声明を発表する」
独DAXは0.01%高で取引を終える。
英FTSE100は0.32%安で取引を終える。
FOMC前にドルがやや売られる。
米FOMCが政策金利を1.50-1.75%に利上げ。
FOMC声明
「経済見通しはこの数ヵ月で力強さを増した。
 支出と投資は第4四半期から緩やかになった。
 インフレは向こう数ヵ月で上昇、2%前後で安定。決定は全会一致」
FOMC経済見通し
「実質GDP、18年2.7%増(前回2.5%増)、
 19年2.4%増(前回2.1%増)、20年 2.0%増(前回2.0%増)、
 長期1.8%増(前回1.8%増)、
 失業率、18年3.8%(前回3.9%)、19年3.6%(前回3.9%)、
 20年3.6%(前回4.0%)、長期4.5%(4.6%)、
 PCE、18年1.9%(前回1.9%)、19年2.1%(前回2.0%)、
 20年2.1%(前回2.0%)、長期2.0%(前回2.0%)、
 PCEコア、18年1.9%(前回1.9%)、19年2.1%(前回2.0%)
 20年2.1%(前回2.0%)」
FOMCメンバー金利見通し
「2018年1.625%が2人、2.125%が6人、2.250%が0人、
 2.375%が6人、2.625%が1人、
 2018年の中央値は2.125%、年内にあと2回利上げ」
米10年債利回りは一時2.93%台へ上昇の後に低下。
ドル円が一時上昇の後に下落。ドルストレートが一時反落の後に上昇。
パウエルFRB議長
「経済は拡大を続けている。労働市場は力強く、今後もそれを予想。
 段階的に緩和を解除している。向こう数ヵ月でインフレは上向く。
 2%を下回るインフレは昨年の異例の下げを反映。
 緩やかな利上げが経済を支援。緩やかな追加利上げが最善。
 目標以下のインフレ持続は回避したい。
 遅過ぎる利上げは経済にリスクもたらす。
 19年と20年の利上げ見通しは幾分高まった。
 金利については中立的な道筋を試みている。
 多くのFOMCメンバーが見通しを上方修正。
 インフレ加速の兆候は見られていない。
 記者会見の回数増加は慎重に検討。
 貿易政策の変更が見通しに変化を与える兆候は見られていない。 
 貿易政策の変更を企業が懸念し始めた。
 減税が経済に与える影響は極めて不確実。
 貿易はより見通しに対する顕著なリスクになった」
ドル円が一時106円台を割り込む。ユーロドルが1.23台半ばへ上昇。
ポンドドルは1.41台半ばへ上昇。豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。
原油先物5月限の終値は65.17ドル。
NYダウは44.96ドル安の24682.31で取引を終える。
米10年債利回りは2.881%。VIX指数は17.86へ低下。
NASDAQは0.26%安、S&P500は0.18%安で取引を終える。


<3月22日(木)>

RBNZが政策金利を1.75%に据え置く。
RBNZ声明
「政策は相当期間緩和的。不確実性が残り政策は調整必要な可能性。
 インフレ率は目先一段と弱まる見通し。
 長期インフレ期待は十分に安定。
 インフレ見通しは2%方向に向かっている」
発表直後は限定的ながらNZドル売り反応。
オセアニア時間にドル円が一時106円台を回復した後に再び反落。
日経平均は28.81円安で寄り付き211.02円高の21591.99で大引け。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートはやや上昇。
豪新規雇用者数(2月)は予想より弱い1.75万人、
豪失業率(2月)は予想より弱い5.6%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルは0.77台半ばへ反落
ドル円は一時105円台半ばへ下落。
その後、ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
米10年債利回りは2.86%台へ低下。
中国上海株式市場は0.01%高で始まり0.53%安で取引を終える。
ロンドン時間序盤はドル円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
独英の株式市場は下げて始まる。
若田部日銀副総裁
「金融政策と財政政策のシナジーは非常に重要。
 財政政策は政府・国会が決めること。
 日銀は為替相場に影響与える外債購入はできない。
 自由貿易が需要。追加緩和は必要なら躊躇なく行うべき。
 金融政策に限界はないが制度的条件はある
 緩和手段は予断なくすべての選択肢を検討すべき」
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
仏製造業PMI速報(3月)は予想より弱い53.6、
仏サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い56.8。
ユーロドルがやや反落。
独製造業PMI速報(3月)は予想より弱い58.4、
独サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い54.2。
欧製造業PMI速報(3月)は予想より弱い56.6、
欧サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い55.0。
独IFO景況感指数(3月)は予想より強い114.7。
ECB月報
「潤沢な水準の金融緩和が必要。
 インフレ率が2%弱へと持続的に回復していくこと確保するため
 現在の原油価格を前提にすると、総合インフレ率は
 今年の残り期間に1.5%前後に留まる公算高い。
 基調的インフレ指標は依然低調。中期では緩やかに上昇する見通し」
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.23台前半へ下落。
米10年債利回りは一時2.84%台へ低下。
原油先物は64ドル台へ反落。豪ドル米ドルが0.77台前半へ下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。クロス円が反落して揉み合う。
英小売売上高指数(2月)は予想より強い前月比0.8%。
発表直後ポンド買い反応。その後ポンドドルがやや反落して揉み合う。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE
「政策金利据え置きは7対2で決定。
 資産購入枠は9対0で据え置きを決定。
 マカファティ、ソーンダース両氏が利上げ主張。
 利上げは限定的かつ段階的にと繰り返す。
 保護主義は成長やインフレに悪影響与えるリスク。
 天候の影響で第1四半期成長は0.3%に鈍化する見込み。
 ブレグジットが引き続き最も見通しに影響。
 5月会合で経済見通しをより詳細に再評価する。
 インフレと成長は総じて2月見通しに沿った動きとなっている」
発表直後ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.42台へ上昇後に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い22.9万件。
ドル円は105円台前半へ下落。クロス円が下落。
NYダウは200ドル超下落して始まる。
米10年債利回りは一時2.81%台へ低下。
ドル円はやや反発して揉み合う。
米景気先行指標総合指数(2月)は予想より強い前月比0.6%。
市場反応は限定的。
報道
「韓国の裁判所は李明博元大統領に逮捕状を発行」
NYタイムズ
「トランプ大統領の弁護士のダウド氏が辞任」
報道
「トランプ大統領、国家安全保障問題担当の大統領補佐官に
 外交タカ派と評されるボルトン元国連大使の起用を決定」
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りは一時2.79%台へ低下。
ユーロドルは一時1.23台を割り込む。
ポンドドルは一時1.41台を割り込む。
豪ドル米ドルは一時0.77台を割り込む。
報道
「米政府が中国への知財侵害関税、500億ドル相当を発表」
トランプ大統領
「中国は友好国と認識している。周国家主席を尊敬している。
 中国の知的財産権の侵害は非常に大きい。
 対中赤字は制御不能となっている。
 中国に対する通商法301条適用は最大、
 年間600億ドルの輸入になる可能性も。
 中国に対して1000億ドルの黒字を直ちに縮小するよう要請」
報道
「米下院が1.3兆ドルの包括的歳出法案を可決」
ロス商務長官
「(今回の関税について) あくまで交渉を導くものであり、
 貿易戦争ではない」
ドル円が一時105円台後半へ反発。クロス円が一時反発。
独DAXは1.70%安で取引を終える。
英FTSE100は1.23%安で取引を終える。7000台を割り込む。
NY時間後半にドル円が再び105円台前半へ反落。
クロス円が再び反落。ドルストレートは揉み合う。
原油先物5月限の終値は64.30ドル。
NYダウは724.42ドル安の23957.89で取引を終える。
米10年債利回りは2.823%。VIX指数は23.34へ上昇。
NASDAQは2.43%安、S&P500は2.52%安で取引を終える。


<3月23日(金)>

オセアニア時間にドル円が2016年11月以来となる104円台へ下落。
クロス円が下落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは2.80%台へ低下。
日全国消費者物価指数(2月)は予想とおりの前年同月比1.5%。
日経平均は403.19円安で寄り付き974.13円安の20617.86で大引け。
ドル円が一時105円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台を回復して揉み合う。
原油先物は一時65ドル台を回復。
米10年債利回りは一時2.79%台へ低下。
中国上海株式市場は2.78%安で始まり3.39%安で取引を終える。
ロンドン時間序盤はドル円が一時再び105円台へ反発して揉み合う。
ユーロドル一時やや反落して揉み合う。
独英の株式市場は下落して始まる。
ポンドドルは一時1.41台を割り込み揉み合う。
原油先物は再び64ドル台へ反落。
麻生財務相
「最近の相場や市場の変動、ファンダメンタルズに関係ない」
その後、ユーロドルやポンドドルがやや反発。
報道
「中国が対米報復関税案として
 最大25%の追加関税を準備する128品目を公表」
アトランタ連銀総裁
「2018年を通じての一段の利上げを支持。
 向こう2年間での複数回の追加利上げは適切。
 インフレは2%目標を上回るポテンシャルがあるとみている。
 比較的穏やかなインフレ環境が続く見込み。
 労働市場が過熱しているとはみていない。
 FOMCの雇用とインフレの目標に到達もしくは接近している。
 大規模かつ広範な関税措置とその影響は経済の下方リスク」
NY時間序盤はドルストレートがやや上昇。
米耐久財受注(2月)は予想より強い前月比3.1%、
発表直後はドル円がやや上昇。ユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは一時2.85%台へ上昇。
加消費者物価指数(2月)は予想より強い前月比0.6%、
加小売売上高(1月)は予想より弱い前月比0.3%。
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比0.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.28台へ下落。
トランプ米大統領
「包括的歳出案に拒否権発動を検討」
NYダウは上昇して始まる。
ポンドドルは1.41台半ばへ上昇。
米新築住宅販売件数(2月)は予想より弱い61.8万件。
市場反応は限定的。
原油先物は65ドル台を回復。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が再び104円台へ反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独DAXは1.77%安の11886.31で取引を終える。
英FTSE100は0.44%安の6921.94で取引を終える。
報道
「トランプ米大統領は拒否権発動も噂されていた
 9月末までの1.3兆ドルの歳出法案に署名」
報道
「トランプ大統領、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動。
 日本政府は日本を適用対象から外す事を求めていたが通らなかった」
その後、豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
原油先物5月限の終値は65.88ドル。
NYダウは424.69ドル安の23533.20で取引を終える。
米10年債利回りは2.813%。VIX指数は24.87。
NASDAQは2.43%安の6992.67で取引を終える。
S&P500は2.10%安の2588.26で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は週初19日に105.91レベルで始まり、東京時間後半に
かけて105.67へ下げた後に反発して、20日のロンドン時間にかけて
揉み合いながらも106.60へ上昇しました。その後、揉み合いを経て
106円台前半へ反落して21日のNY時間後半にFOMCの発表を迎え
ました。FOMC発表直後に週高値となる106.64へ上昇しましたが、
その後、反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して23日のオセア
ニア時間にかけて週安値となる104.63へ下落する展開になりました。
その後、NY時間序盤にかけて105.28へ反発しましたが、その後、
再び反落して104.73レベルで週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは週初19日に1.2285レベルで始まり東京時間後半
にかけて1.2258へ下げた後に反発してNY時間後半にかけて1.2358へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経て20日のロンドン
時間から反落して21日のオセアニア時間にかけて週安値となる1.2240
へ下落する展開になりました。その後、切り返して1.22台後半へ反発
して21日のNY時間後半にFOMCの発表を迎えました。FOMC発表直
後に1.2251へ反落しましたが、その後、急反発して22日のロンドン
時間序盤にかけて週高値となる1.2388へ上昇する展開になりました。
その後、反落して22日のロンドンフィックスにかけて1.2285へ下げ
ましたが、その後、再び反発して、揉み合いながらも堅調傾向で推移し
て、23日のNY時間後半にかけて1.2373へ上昇して1.2352レベルで
週の取引を終えました。




●今週(3月26日から3月30日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は23日のNY時間の
戻り高値105.28、さらに上昇した場合は16日の安値105.60、ここを
上抜けた場合は22日東京時間の戻り高値105.96から106.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は20日の高値106.60からFOMC直後
の先週高値106.64を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2016年8月の高値104.32を巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は104.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は2016年6月第2週の安値103.55、ここを下抜け
た場合は103.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、27日の米ケースシラー
住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、
28日の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費確報と米第4
四半期GDPデフレータ確報と米第4四半期コアPCEデフレータ確報
と米中古住宅販売成約、29日の米個人消費支出と米コアPCEデフレー
タと米新規失業保険申請件数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン
大学消費者信頼感指数確報、30日の日東京都区部消費者物価指数と
日失業率と日鉱工業生産速報、などが注目されます。


先週のドル円は、週前半に106円台後半へ上昇するも、21日の米WSJ
「中国は米国の関税政策に対する報復措置を計画」との報道、そして、
米国の年内あと3回の利上げを見込む向きもある中、FOMCメンバー
金利見通しが「2018年の中央値は2.125%、年内にあと2回利上げ」
となって、22日の「トランプ大統領の弁護士のダウド氏辞任」報道、
「トランプ大統領、国家安全保障問題担当の大統領補佐官に外交タカ派
と評されるボルトン元国連大使の起用を決定」との報道、「米政府が
中国への知財侵害関税、500億ドル相当を発表」との報道、トランプ
大統領の「(前略) 中国の知的財産権の侵害は非常に大きい。対中赤字
は制御不能となっている。(中略) 中国に対して1000億ドルの黒字を
直ちに縮小するよう要請」との発言、23日の「中国が対米報復関税案
として最大25%の追加関税を準備する128品目を公表」との報道、
そして「トランプ米大統領は拒否権発動も噂されていた9月末までの
1.3兆ドルの歳出法案に署名」はするも、「トランプ大統領、鉄鋼とア
ルミニウムの輸入制限を発動。日本政府は日本を適用対象から外す事を
求めていたが通らなかった」などの報道がある中、米中貿易戦争懸念を
背景にNYダウは週間1413.31ドル下落して、ドル円は2016年11月
以来となる104円台へ下落する展開になりました。


さて今週ですが、27日に佐川前国税庁長官の証人喚問が予定されてい
て、引き続き再燃する森友学園問題を巡る情勢が注目されますととも
に、米中貿易戦争懸念が高まっていて、リスク回避による円高により
ドル円の下方リスクが強まる中、期末を迎えることで、NYダウや日経
平均など株式市場の動向及び米10年債利回りの動向が注目されます。
また、不測のトランプ大統領の発言にも引き続き注意が要りそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.2388を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.2400の「00」ポイ
ントから14日の高値1.2412、さらに上昇した場合は8日高値1.2446
ここを上抜けた場合は1.2500の「00」ポイント、さらに上昇した場合
は2月16日の高値1.2555を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.2300の「00」ポイントから22日の
安値1.2285を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は19日
の安値1.2258から先週安値の1.2240、さらに下落した場合は2月9日
の安値1.2205から1.2200の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
1日の安値1.2154を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、26日の仏第4四半期
GDP確報、29日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、27日の米ケースシ
ラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指
数、28日の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費確報と
米第4四半期GDPデフレータ確報と米第4四半期コアPCEデフレー
タ確報と米中古住宅販売成約、29日の米個人消費支出と米コアPCE
デフレータと米新規失業保険申請件数とシカゴ購買部協会景気指数と
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週は、19日の米WSJ「EUと英国は離脱への広範な移行条件に
ついて合意に達したもよう」、「ECBは議論の主眼をQEから金利に
シフトさせてきている」との報道と、メルシュECB専務理事の「景気
回復は予想以上に良好。賃金動向は曲がり角に差し掛かっている。イン
フレ目標に向け全ての条件が整っている。資産購入は緩やかに縮小し、
緩和スタンスは維持する」との発言、そして、21日の米国の年内あと
3回の利上げを見込む向きもある中、FOMCメンバー金利見通しが
「2018年の中央値は2.125%、年内にあと2回利上げ」となってドル
売りとなり、22日のECB月報で「潤沢な水準の金融緩和が必要。イン
フレ率が2%弱へと持続的に回復していくこと確保するため現在の原油
価格を前提にすると、総合インフレ率は今年の残り期間に1.5%前後に
留まる公算高い。基調的インフレ指標は依然低調。中期では緩やかに
上昇する見通し」の発表、そして、米中貿易戦争懸念を背景に独DAX
指数が下落する中、ユーロドルは上下動の揉み合いとなるも1.23台半
ばへ上昇して週の取引を終えました。

さて、対ドル通貨ペアとして米FOMCのイベントを経過しましたが、
ユーロ買いポジションが多いことで上値は重くもECB緩和縮小期待も
根強く、日足レベルでしばらく揉み合いが続いているユーロドルですが
期末を迎え方向感が出ることを期待したいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その284 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百八十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はFOMCとパウエル議長の会見を経過したが
 米中貿易戦争懸念を背景にNYダウが週間1413ドルも下落して、
 ドル円は16年11月以来の104円台へ下落する展開になったよな」


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCは市場予想の範囲と思われたが…、年内あと3回の利上げを
 見込む向きもある中、FOMCメンバー金利見通し(ドット・プロット)
 が『2018年の中央値2.125%、年内にあと2回利上げ』となって、
 一旦上昇した後に反落して…、そして、米中貿易戦争懸念を背景に
 リスク回避の円買いとなり、ドル円は104円台へ下落したのう…」


『そして報道によれば、米通商法301条に基づく中国制裁に対して
 中国の駐米大使が「あらゆる選択肢を検討している」として、
 米国債の購入減額も匂わせるような発言をしていたよな…』


「ふむ…。中国が『米国債カード』をチラつかせてきたことは
 懸念材料じゃが、中国の米国債購入減額で米国債利回りが上昇すると
 中国からの資本流出圧力も高まることが警戒されることから、
 中国は減額するとしても非常に慎重に行わざるを得ないであろう…」


『でも…、週明けに米国債が売られて米債券利回りが上昇して、
 いわゆる悪い金利上昇によって、2月の時のような債券市場での
 リスク回避の動きが株式や為替市場に波及するようなことが
 また起こるかもしれないよな…。ジイさん』


「ふむ…。せっかく市場のコリレーションも戻りつつあったのに、
 米債券利回りの上昇が2月の時のようにリスクの火種となることも
 排除は出来ないのかもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『そして、再燃している森友問題だけど、財務省が近畿財務局に
 指示したメールも見つかっているようで、また、27日には
 佐川前国税庁長官の証人喚問も予定されていることから、
 森友文書改ざん問題にも引き続き注意が必要になりそうだよな…』


「ふむ…。ここのところリスク要因となり得ることが少なくなく、
 株式市場も下方圧力が高まる環境に置かれているようで…、
 ドル円も、相場は波を描いて動くゆえ戻る場面もあろうけれども、
 ここのところは下方リスクが高まっていると言わざるを得ない
 状況となっているのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『仮想通貨に対する税制改革の議論も始まってきているようだけど、
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードにおける優位性(エッジ)のお話』でも
 させてもらおうと思っとったのじゃが…、前段の話に花が咲き、
 もう既に話が長くなり過ぎてしもうておるようじゃ…。
 そのお話はまたの機会とさせていただき、今日はさらりと
 『頑張れ!ユーチューバーのお話』でもさせてもらうとしよう…」


『あははっ。トレードに関係ない、ジイさんらしくない話題だが、
 まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…』


「最近、トレードの傍らユーチューブの動画を拝見しておるのじゃが、
 視聴数の多い動画は感心するほど、頻繁に動画をアップされておって
 ユーチューバーの方々はアウトプットのためにインプットとなる
 情報収取や学習を日々怠らず行われておるようじゃのう…」


『ネタを切らさないためにも、情報収集のインプットや学習は重要で、
 それを練ってアウトプットに纏め上げるのは大変な作業と思うぜ…』


「まぁ、アナウンサーのような喋りのプロではないので癖もあり、
 『聞き辛い。噛むな。笑うな。鼻をすするな、咳払いするな』との
 批判や『情弱。ワロタwww』、『内容がウ〇コ』などの酷評もあるが
 めげずに頑張っておられるようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ユーチューブではグッド・バッドを押せないようにしたり、
 コメント不可にもできるが、それらをあえて受け入れている
 ユーチューバーは少なくないぜ…。批判を恐れていては情報発信や
 ユーチューバーにはなれないんじゃないかな…。
 バット以上にグッドが多ければそれで良いのかもな。ジイさん』


「まぁ、昭和の時代に縁側でTVのボクシング観戦に集まった親父達が
 『何やってんだよ!そこで右フックだろうが』と言っていたように
 批判や酷評をする人達もまたファンの一人なのやもしれぬのう…」


『30分モノの動画アップ直後に5分も立たずバッドが押されることで
 動画も観ずバッドが押されてると嘆いているユーチューバーもいるが
 バッドを押されたり酷評されるよりも、ユーチューバーにとって
 悲しいことは、もしかするとグッドもバットも押されず
 コメントもなく、視聴の少ない事なんじゃないかな…。ジイさん』


「まぁ、もしかするとそうなのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 一部のユーチューバーの中にはバッドの多さや酷評にたまりかねて
 動画のアップを辞めてしまう人もいるようじゃが…、
 良いコンテンツを配信しているユーチューバーの皆さんには
 これからも頑張って動画をアップし続けてもらいたいものじゃ…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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