FX トレードと凡事のお話 その281


先週は米大統領の「鉄鋼に25%、アルミに10%の輸入関税を賦課」
との発表がマーケットに波紋を広げることになりましたね。



●今週(3月5日から3月9日)の主な予定


<3月5日(月)>

午前9時半に豪住宅建設許可(1月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(2月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(2月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英サービス業PMI(2月)、
午後7時に欧小売売上高(1月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(2月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、この日から中国全国人民代表大会が開幕となります。


<3月6日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(2月)、
午前9時半に豪小売売上高(1月)、豪第4四半期経常収支、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(2月)、
深夜12時に米製造業新規受注(1月)、
同深夜12時に加Ivey購買部協会景気指数(2月)、
などが予定されています。
豪・スイス・米の指標には注目です。


<3月7日(水)>

午前9時半に豪第4四半期GDP、
午後2時に日景気先行指数速報(1月)、日景気一致指数速報(1月)、
午後4時45分に仏貿易収支(1月)、仏経常収支(1月)、
午後7時に欧第4四半期GDP確報、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(2月)、
夜10時半に米貿易収支(1月)、米第4四半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に米第4四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に加貿易収支(1月)、加第4四半期労働生産性指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
早朝5時に米消費者信用残高(1月)、
などが予定されています。
豪・欧・米・加の指標には注目です。


<3月8日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第4四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第4四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(1月)、日国際経常収支(1月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(2月)、
午前9時半に豪貿易収支(1月)、
(時間未定) 中国貿易収支(2月)、
午後2時に日景気現状判断DI(2月)、日景気先行き判断DI(2月)、
午後3時45分にスイス失業率(2月)、
午後4時に独製造業新規受注(1月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(2月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時15分に加住宅着工件数(2月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(1月)、加新築住宅価格指数(1月)、
同夜10時半からドラギECB総裁の会見、
などが予定されています。
日・豪・中国・独・欧・米の指標と
ドラギECB総裁の会見には注目です。


<3月9日(金)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(1月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(2月)、中国生産者物価指数(2月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時に独鉱工業生産(月)、独貿易収支(1月)、独経常収支(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(1月)、仏財政収支(1月)、
午後6時半に英鉱工業生産(1月)、英製造業生産(1月)、
同午後6時半に英貿易収支(1月)、
夜9時に英NIESRのGDP予想、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(2月)、米失業率(2月)、
同夜10時半に米平均時給(2月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(2月)、加失業率(2月)、
同夜10時半に加第4四半期設備稼働率、
深夜12時に米卸売売上高(1月)、米卸売在庫(1月)、
などが予定されています。
中国・日・独・英・米・加の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(2月26日から3月2日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが89.84で始まり、89.43へ低下した後に
90.89へ上昇して89.95で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.868%と変わらずでした。
NY原油先物(WTI)4月限は週の終値で61.25ドルへ下落しました。
NYダウは週間771.93ドル下落、24538.06ドルで取引を終える。
VIX指数は週末時点で19.59へ上昇。



<2月26日(月)>

ドル円が107円台に上昇して始まる。クロス円が上昇して始まる。
日経平均は241.86円高で寄り付き260.85円高の22153.63で大引け。
米10年債利回りは2.87%台から2.85%台で推移。
ドル円が再び107円台を割り込み反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.23台へ上昇。ポンドドルが1.40台へ上昇。
黒田日銀総裁
「日本経済は極めて順調に拡大している
 現在の金融緩和を粘り強く続けることが2%物価達成に不可欠。
 物価は徐々にプラス幅を広げている。
 物価目標の実現の後ずれは残念なこと。
 現時点で新たに総括的な検証を行う予定はない。
 2%物価までなお距離がある。
 物価目標が長い目で見た為替レート安定に資する。
 現時点で金融機関収益減通じ政策効果減殺されてない」
中国上海株式市場は0.56%高で始まり1.23%高で取引を終える。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が反発。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルが1.23台半ばへ上昇。
メルケル独首相
「新政権はヨーロッパの新たな始まりを示すものとなろう」
英労働党
「EU離脱後も単一市場のメリット維持すること望む。
 移行期間中に関税同盟に留まること模索する。
 英国とEUとの包括的な関税同盟を模索する」
NY時間序盤からドル円が反発。ドルストレートが反落。
ポンドドルが1.39台へ反落。ポンド円が反落。
セントルイス連銀総裁
「著しい利上げは引き締め過ぎのリスクがある。
 現在のFOMCの政策設定は幅広く適切である。
 ガイダンスでは比較的フラットな金利過程を描くべき。
 生産性の弱さは中立金利を引き下げるひとつの要素。
 金利の中立水準は低く在るべき、変更すべきではない。
 米10年債がこれ以上大きく動くとは思われない。
 利上げは早過ぎても、遅過ぎても懸念。
 インフレ目標の見直しは良い考え。
 最近の急落は世界の成長見通し変化によるものではない。
 減税で生産性が向上することを期待」
NYダウは上昇して始まる。米10年債利回りは一時2.83%台へ低下。
ドル円は一時107円台を回復。
米新築住宅販売件数(1月)は予想より弱い59.3万件。
ドル円がやや反落。ユーロドルは一時1.23台を割り込む。
ドラギECB総裁 (議会証言)
「インフレはまだ持続的な上昇トレンド示していない。
 ユーロ圏経済は堅調に拡大。インフレの道筋はまだ金融緩和が前提。
 市場のボラティリティや為替水準は注意深く見ている。
 量的緩和(QE)延長の可能性は協議されていない。
 金利のガイダンスは非常に重要。通貨安競争はない」
市場反応は限定的。
ロンドンフィックスからユーロドルやポンドドルが反発。
米10年債利回りは2.85%台へ上昇。
独の株式市場は0.35%高で取引を終える。
英の株式市場は0.62%高で取引を終える。
ムーディーズ
「英第1四半期のGDPは前四半期から若干鈍化する。
 英小売売上高が1月は脆弱なまま。
 雇用は12月に伸びは鈍化したがポジティブな状況に変化はない。
 EU離脱交渉で移行期間で合意できれば支援となる」
原油先物4月限の終値は63.91ドル。
クオールズFRB理事(銀行監督副議長)
「さらなる段階的な利上げが適切。高成長に移行する可能性に現実味。
 インフレ促進するかはなお不明。
 財政政策が成長にかなりの勢い与える。
 財政赤字は長期的にネガティブな影響。
 最近の投資関連データには励まされる」
NYダウは399.28ドル高の25709.27で取引を終える。3日続伸。
米10年債利回りは2.862%。VIX指数は15.80へ低下。
NASDAQは1.15%高。S&P500は1.18%高で取引を終える。


<2月27日(火)>

NZ貿易収支(1月)は予想より弱い−5.66億NZドル。
限定的ながらNZドル売り反応。
ムニューシン米財務長官
「ドルに影響するように政策は策定しない。
 強いドルは長期的に米国に良いと改めて表明」
ドル円が再び107円台を回復。
日経平均は238.04円高で寄り付き236.23円高の22389.86で大引け。
東京時間序盤にドル円が再び107円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.03%安で始まり1.13%安で取引を終える。
ロンドン時間序盤はドル円が一時107円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時やや反発。クロス円が一時反発。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドルストレートが反落。
バイトマン独連銀総裁 
「ECBは為替相場動向を注視している。
 ドイツおよびユーロ圏の成長は極めて満足できるもの。
 経済や物価の上昇が続くならばQEは2018年で終了すべき。
 ECBの出口が近づき市場のボラティリティーが増すだろう。
 2019年のECBの利上げは完全に非現実的というわけではない」
独の株式市場が反落。
ハモンド英財務相
「英国は欧州市場に可能な限り高水準なアクセスを求める」
ポンドドルは軟調に推移。
独消費者物価指数速報(2月)は予想とおりの前月比0.5%。
ユーロドルは軟調に推移して一時1.23台を割り込む。
米10年債利回りは2.87%台で推移。
NY時間序盤はドル円が107円台前半へ上昇。
米耐久財受注(1月)は予想より弱い前月比−3.7%、
米耐久財受注(除輸送用機器 1月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後の反応は限定的。
パウエルFRB議長 (議会証言の原稿)
「FOMCはリスクがおおむね均衡と判断。インフレを注視。
 米経済見通しは力強い、インフレは2%に上昇へ。
 米財政政策の刺激効果高まる。海外からの需要はより堅調に。
 さらなる漸進的な利上げを想定。見通しは依然強い」
ドル円が上下動して一時107円台割り込む。
ユーロドルが再び1.23台を割り込み下落。
米住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比0.3%、
米第4四半期住宅価格指数は前回値より強い前期比1.6%、
米ケースシラー住宅価格指数(12月)は前回値より強い204.45。
市場反応は限定的。
NYダウは小幅高で始まる。
ポンドドルは一時1.39台を割り込む。
米消費者信頼感指数(2月)は予想より強い130.8、
リッチモンド連銀製造業指数(2月)は予想より強い28。
パウエルFRB議長の発言(下院金融委員会での証言)
「FRBの二大責務と透明性にコミットする。
 経済は底堅いペースで今年に入っている。失業率低下が拡大した。
 イエレン前議長の支援と貢献に感謝。
 3月FOMCの新たな経済見通しを事前に判断したくはない。
 12月FOMC以来のデータは経済の強さを示唆。
 経済見通しは強くなっていると認識。減税は投資を促進する。
 設備投資の増加は生産性を高める。財政政策はより刺激的になった。
 インフレや金融不均衡の高まりには要警戒。
 現時点では景気後退リスクは高くはない。経済は強くなっている。
 インフレは目標に向かっているとデータは示唆。
 債務上限は常に適時に引き上げられるべき。
 持続可能な財政軌道の維持は非常に重要。
 向こう2年間は良好な経済を予想。
 市場は徐々に秩序を取り戻している。
 最近の株安はETFが特に原因というわけではない。
 いずれ賃金は上昇を拡大する。
 賃金は完全雇用を判断するうえで一つの指標。
 現在の経済には両面のリスクがみられる。
 もし後手に陥れば利上げを早める必要」
米10年債利回りは一時2.92%台へ上昇。
ドル円が107円台半ばへ上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。ユーロドルが1.22台前半へ下落。
独の株式市場は0.29%安で取引を終える。
英の株式市場は0.10%安で取引を終える。
原油先物4月限の終値は63.01ドル。
イエレン前FRB議長
「今始めるならインフレ目標は高くなるかもしれない。
 インフレ目標の変更は議論する価値がある。
 インフレ目標の変更が特効薬になるとの見方には疑問。
 インフレ目標の引き上げは裏目に出る可能性も。
 現在の財政状況には懸念。金融システム安定へのリスクは緩やか」
NYダウは299.24ドル安の25410.03で取引を終える。
米10年債利回りは2.897%。VIX指数は18.59へ上昇。
NASDAQは1.23%安。S&P500は1.27%安で取引を終える。


<2月28日(水)>

日鉱工業生産速報(1月)は予想より弱い前月比−6.6%。
日経平均は97.33円安で寄り付き321.62円安の22068.24で大引け。
ドル円が一時反発。原油先物は62ドル台で推移。
中国製造業PMI(2月)は予想より弱い50.3%、
ドル円は107円台前半へ反落。クロス円がやや下落。
中国上海株式市場は0.85%安で始まり0.99%安で取引を終える。
麻生財務相
「金融政策の具体的手法については日銀にゆだねられている。
 日本経済はデフレ脱却の道筋を確実に歩み始めている。
 物価2%目標の実現に向けて大胆な金融緩和の推進を期待している」
米10年債利回りは2.89%台から2.91%台で推移。
仏消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前月比−0.1%、
仏第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比0.6%。
独仏の株式市場はマイナス圏で始まる。原油先物は63ドル台で推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルが下落して一時1.22台を割り込む。
ポンドドルは1.38台へ下落。豪ドル米ドルが0.78台を回復。
独失業者数(2月)は予想より強い前月比−2.2万人、
独失業率(2月)は予想とおりの5.4%。
欧消費者物価指数速報(2月)は予想とおりの前年同月比1.2%。
発表直後の市場反応は限定的。その後、ユーロドルがやや反発。
バルニエEU交渉官
「EUはブレグジットのあらゆる可能性に備えること重要。
 昨年12月の合意ではブレグジット交渉は秩序だった離脱を求める。
 ブレグジットで「良いとこ取り」は認めない」
メイ英首相
「英首相が誰であってもEUのブレグジット交渉文書には同意しない」
ポンドドルが1.38台前半へ下落。ポンド円が147円台へ下落。
ドル円が一時107円台を割り込む。
米第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率2.5%、
米第4四半期個人消費改定値は予想より強い前期比年率3.8%、
発表後は限定的ながらドル買い反応。
NYダウは上昇して始まる。米10年債利回りは2.88%台へ低下。
米シカゴ購買部協会景気指数(2月)は予想より弱い61.9。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは再び0.78台を割り込む。
米中古住宅販売成約(1月)は予想より弱い前月比−4.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.37台へ下落。ユーロドルが一時1.22台を割り込む。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が301.9万バレルの増加。
原油先物は再び62ドル台へ反落。
ドル円が106円台へ下落。クロス円が下落。
独の株式市場は0.44%安で取引を終える。
英の株式市場は0.69%安で取引を終える。
原油先物4月限の終値は61.64ドル。
ミネアポリス連銀総裁
「利上げ支持の前にインフレや賃金上昇の証拠を見たい。
 賃金の伸びの鈍さはスラックが残っている証拠。
 労働者がより復帰するようタイトな労働市場の持続を許容すべき。
 抑制不能インフレ期待は過去、FRB独立性欠乏で引き起こされた」
NYダウは380.83ドル安の25029.20で取引を終える。
米10年債利回りは2.867%へ低下。VIX指数は19.85へ上昇。
NASDAQは0.78%安。S&P500は1.11%安で取引を終える。


<3月1日(木)>

ユーロドルが再び1.22台を割り込む。
日経平均は167.11円安で寄り付き343.77円安の21724.47で大引け。
豪第4四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−0.2%。
豪ドル米ドルは0.77台前半へ下落。
米10年債利回りは2.86%から2.87%台で推移。
ドル円は揉み合う。ドルストレートが軟調傾向で推移。
中国財新製造業PMI(2月)は予想より。
中国上海株式市場は0.75%安で始まり0.44%高で取引を終える。
安倍首相
「今までの黒田日銀総裁の政策は間違ったものではない。
 総裁には物価目標に向けてしっかりと金融政策遂行を望む。
 黒田総裁の分析に同意している」
片岡日銀委員
「世界経済、景況感の改善が鮮明、特に製造業の回復が顕著。
 実質成長率とインフレ率の2つの軸からみて、
 17年は、成長率は改善基調が明確となる一方、
 低インフレは持続する局面に移行。
 物価上昇率が19年度に2%まで高まる蓋然性は現時点では低い。
 潜在成長率を上回る1%台前半の成長が続いていく。
 物価安定の目標の達成時期が後ずれする場合には、
 追加緩和手段を講じるというコミットメントを新たに加えるべき」
黒田総裁
「大規模緩和を続けてきた結果、成長率はプラスを継続している。
 中長期的な成長率の引き上げには、生産性を上げることが重要」
東京時間午後にドル円がやや反発。
ロンドン時間序盤にユーロドルが一時1.22台を回復。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
EU大統領
「ブレグジットはあらゆることに影響する大きな問題」
英製造業PMI(2月)は予想より強い55.2、
英消費者信用残高(1月)は予想とおりの14億ポンド。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
ドルストレートが軟調傾向で揉み合う。ドル円は反落して揉み合う。
欧失業率(1月)は予想とおりの8.6%。
ロンドン時間に米10年債利回りは2.82%台へ低下。
米個人所得(1月)は予想より強い前月比0.4%、
米個人消費支出(1月)は予想とおりの前月比0.2%、
米コアPCEデフレータ(1月)は予想とおりの前月比0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い21.0万件。
ドル円が反発して一時107円台を回復。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
NYダウは小幅高で始まり一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.85%台へ上昇。原油先物60ドル台へ下落。
米ISM製造業景況指数(2月)は予想より強い60.8。
ドル買い反応。ドル円が107円台前半へ上昇。
パウエルFRB議長(上院銀行委員会での証言)
「数箇所に労働市場のスラックがある可能性。
 決定的な賃金上昇を示す強い証拠ない。
 インフレを引き起こさず、労働市場は更に改善可能。
 漸進的な利上げが引き続き適切。更なる賃金上昇を期待。
 我々がすべき中心は物価安定。いまのところ景気過熱の証拠ない。
 低インフレは世界的な現象の一部。財政は持続可能な軌道にはない。
 いまは持続可能な軌道に修正する良い時期。
 漸進的な利上げの中でも賃金は上昇を予想。 
 インフレ対応でビハインド・ザ・カーブは望ましくない」
ロンドンフィックス過ぎにドル円が106円台へ反落。
ユーロドルが1.22台へ反発。
NY連銀総裁
「0.25%づつの4回の利上げはなお漸進的。
 低インフレの中で積極的な引き締めは困難。
 トレンドを上回る米成長を大いに確信」
独の株式市場は1.97%安で取引を終える。
英の株式市場は0.78%安で取引を終える。
トランプ大統領
「鉄鋼に25%、アルミに10%の輸入関税を賦課する」
米10年債利回りは一時2.79%台へ低下。NYダウが下げ幅を拡大。
原油先物4月限の終値は60.99ドル。
NYダウは420.22ドル安の24608.98で取引を終える。
米10年債利回りは2.811%。VIX指数は22.47へ上昇。
NASDAQは1.27%安。S&P500は1.33%安で取引を終える。


<3月2日(金)>

NZ住宅建設許可(1月)は前回値より強い前月比0.2%。
日失業率(1月)は予想より強い2.4%。市場反応は限定的。
日経平均は384.49円安で寄り付き542.83円安の21181.64で大引け。
米10年債利回りは2.82%台から2.79%台で推移。
中国上海株式市場は0.77%安で始まり0.59%安で取引を終える。
安倍首相
「デフレ脱却への道筋は確実に歩んでいる。
 政府と日銀で緊密連携し、あらゆる政策を総動員する」
黒田日銀総裁
「物価はなお弱めの動きが続いている。
 2%物価までまだなお距離ある。粘り強く現在の緩和を進めていく。
 現在きわめて緩和的な環境を整えている。
 物価が持続的に下落するデフレではなくなっている。
 総仕上げを果たすべく全力で取り組む。
 物価2%達成を最優先に行っていく。
 人々のインフレ予想も上向いている。
 粘り強く緩和続けることで物価目標を達成できる。
 これまでの経験生かし全身全霊で職務に邁進する。
 アベノミクスは必要かつ適切な政策の組み合わせ。
 金融制作と財政政策が相乗効果を生じている。
 失業率2.4%は驚くべき数字。
 デフレマインドの転換には時間がかかる。
 物価目標達成は19年度の見込み。
 必要であれば金融政策の調整行う。
 デフレ長期化の責任の一つは日銀に
 大胆かつ早く緩和を行うべきであった。
 2019年度ごろ出口を検討していること間違いない。
 予想物価上昇率一部で上昇の兆し。現時点で総括必要ない。
 今後5年では総括的検証の必要あるかも」
ドル円が105円台へ下落。クロス円が軟調に推移。
独小売売上高指数(1月)は予想より弱い前月比−0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。
ロンドン時間序盤にポンドドルがやや反落。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは一時2.83%台へ上昇。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
英建設業PMI(2月)は予想より強い51.4。
市場反応は限定的。
欧生産者物価指数(1月)は予想とおりの前月比0.4%。
市場反応は限定的。
カーニーBOE総裁
「暗号通貨の混乱状態終わらせるため規制導入求める」
トランプ米大統領
「貿易戦争は良い、簡単に勝つことができる」
米10年債利回りは一時2.79%台へ低下。
ドル円が105円台前半へ下落。ユーロドルが1.23台を回復。
ポンドドルが一時1.38台を回復。
加GDP(12月)は予想とおりの前月比0.1%、
加第4四半期GDPは予想より弱い前期比年率1.7%。
発表直後は加ドル売り反応。
メイ英首相
「あらゆるシナリオについて準備が必要。
 英国とEUは移行期間の時間は制限付きであること明確にしている。
 ノルウェーやカナダ型のモデルについて否定。
 将来的にEU法は英国に適用されない。
 英離脱交渉では両側とも望み通りにはならない。
 複数のEU機関に準加盟国としての残留を提案。
 別の関税パートナーシップを提案。
 金融サービス業のパスポートは求めない。
 悪い合意ならない方がまし」
ポンドドルは上下動の後にやや反落。
NYダウは下落して始まる。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)は予想より強い99.7。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロドルは反発。
その後、米10年債利回りは2.86%台へ上昇。ドル円が反発。
報道
「トランプ大統領の輸入鉄鋼、アルミに対する関税措置に
 EUも対抗措置として、ハーレ−ダビットソンのバイクや、
 リーバイ・ストラウスのジーンズ、バーボンウイスキーのなど
 への報復関税を検討している」
独の株式市場は2.27%安の11913.71で取引を終える。
英の株式市場は1.47%安の7069.90で取引を終える。
ポンドドルが反発。
原油先物4月限の終値は61.25ドル。
NYダウは70.92ドル安の24538.06で取引を終える。
米10年債利回りは2.868%。VIX指数は19.59へ低下。
NASDAQは1.08%高。S&P500は0.51%高で取引を終える。



<先週のドル円の概況>

先週のドル円は、週初2月26日に上窓を空け107.20レベルで始まり
ロンドン時間序盤にかけて106.37へ反落した後に切り返し揉み合いな
がらも堅調傾向で推移して27日のNY時間前半に週高値となる107.67
へ上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも反落して、
3月1日東京時間序盤にかけて106.54へ下落する展開になりました。
その後、揉み合いながらも反発して、NY時間前半にかけて107.20へ
上昇しましたが、その後、反落して、軟調傾向で推移して2日のNY
時間序盤にかけて週安値となる105.25へ下落する展開になりました。
その後、反発して105.75レベルで週の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは、週初2月26日に1.2294レベルで始まり、ロン
ドン時間にかけて週高値となる1.2355へ上昇しましたが、その後、
NY時間前半にかけて1.2277へ反落する展開になりました。その後、
27日のロンドン時間にかけて1.2346へ反発しましたが、その後、NY
時間前半にかけて1.2221へ下落する展開になりました。その後も揉み
合いながらも軟調傾向で推移して3月1日のNY時間前半にかけて
週安値となる1.2154へ下落する展開になりました。その後、切り返し
堅調に推移してNY時間終盤にかけて1.2335へ上昇して1.2317レベル
で週の取引を終えました。




●今週(3月5日から3月9日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは106.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2月26日の安値の
106.37、さらに上昇した場合は107.00の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は3月1日の高値107.20から2017年9月8日の安値107.31
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2日の安値105.25を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は2016年8月の高値104.32、ここを下抜けた場合は104.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、5日の中国
財新サービス業PMIと米ISM非製造業景況指数、6日の米製造業新規
受注、7日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米地区連銀経済報告、
8日の日第4四半期GDP二次速報と日国際貿易収支と中国貿易収支と
米新規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価
指数と日銀金融政策と黒田日銀総裁の会見と米非農業部門雇用者数と
米失業率と米平均時給、などが注目されます。


さて先週は、パウエル新FRB議長の2月27日の議会証言で「向こう
2年間は良好な経済を予想。(中略) いずれ賃金は上昇を拡大する。
(中略) 現在の経済には両面のリスクがみられる。もし後手に陥れば
利上げを早める必要」との発言がタカ派寄りに受け止められ、米10年
債利回りが一時2.92%台へ上昇してドル円も一時107円台後半へ上昇
しましたが、その後、米10年債利回りが低下するとともにリスク回避
でNYダウが下落して、ドル円も軟調に推移しました。そして、1日に
トランプ大統領が「鉄鋼に25%、アルミに10%の輸入関税を賦課」と
発表したことを背景に貿易戦争への懸念からリスク回避の動きが強まり
また2日に黒田日銀総裁が「(前略) 物価目標達成は19年度の見込み。
必要であれば金融政策の調整行う。(中略) 2019年度ごろ出口を検討し
ていること間違いない」と発言したことを背景に円買い動意が強まり、
ドル円は一時105円台前半へ下落する相場展開になりました。

今週初めは、リスクイベントとしてイタリアの総選挙とドイツ社会民主
党(SPD)の連立政権入りの是非を問う党員投票を巡る結果、および市場
反応が注目されますが、5日のISM非製造業景況指数、7日の米ADP
雇用統計と米地区連銀経済報告、そして9日の日銀金融政策と黒田日銀
総裁の会見および米雇用統計が注目の焦点になります。次第によっては
ボラタイルな相場展開になる可能性がありそうです。



<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは2月26日高値1.2355
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.2400の「00」ポイ
ント、さらに上昇した場合は2月19日の高値1.2435、ここを上抜けた
場合は2月15日のNY時間の押し安値1.2457、さらに上昇した場合は
1.2500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.2300の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は2月26日の安値1.2277、さらに
下落した場合は2月22日の安値1.2259から2日ロンドン時間序盤の
押し安値1.2251、ここを下抜けた場合は1.2200の「00」ポイント、
さらに下落した場合は1日の安値1.2154を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、5日の
欧小売売上高、7日の欧第4四半期GDP確報、8日の独製造業新規受
注とECB政策金利とドラギECB総裁の会見、9日の独鉱工業生産、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、5日の中国財新サー
ビス業PMIと米ISM非製造業景況指数、6日の米製造業新規受注、
7日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米地区連銀経済報告、8日の
中国貿易収支と米新規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数と米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給、
などが注目されます。


さて先週のユーロドルは、1.23を挟む上下動の揉み合いの後に、27日
のパウエル新FRB議長が議会証言でタカ派寄りと受け止められる発言
をしたことを背景とするドル買いで下落して、1日のEU大統領による
「ブレグジットはあらゆることに影響する大きな問題」との発言も背景
に軟調傾向で推移して、予想より強い結果となった米ISM製造業景況
指数の発表後に1.21台半ばへ下落しましたが、その後、切り返して、
週末にかけてドル売りを背景に1.23台前半へ上昇する相場展開になり
ました。

先週、時間足レベルではカップ・ウィズ・ハンドルのチャート形状とな
ったユーロドルですが、2月27日時点でのIMM通貨先物でユーロの
買い越しが11851枚増えて137977枚となっている事は注目されます。

今週初めはイタリアの総選挙と、ドイツ社会民主党(SPD)の連立政権
入りの是非を問う党員投票を巡る結果および市場反応が注目されます。
そして、今週は8日のECB政策金利とドラギECB総裁の会見が注目の
焦点になりますが、対ドル通貨ペアとして、9日の米雇用統計も注目の
焦点になります。次第によってはボラタイルな相場展開になる可能性が
ありそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その281 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百八十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は2月27日のパウエル新FRB議長
 の議会証言で一時107円台後半へ上昇するも、その後は軟調傾向で
 推移して週末には一時105円台前半へと下落したよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 パウエルFRB議長の発言は市場にタカ派寄りと受け止められたが、
 その後、1日にトランプ大統領が「鉄鋼に25%、アルミに10%の
 輸入関税を賦課」と発表したことでリスク回避の動きが強まり…、
 また、発言の部分を切り取られた感はあるが、2日に黒田日銀総裁が
 『2019年度ごろ出口を検討している』と発言したことが報じられ、
 ドル円は2月16日安値を一時下抜け105円台前半へ下落したのう」


『先週、トランプ米大統領がツイッターで「貿易戦争は良い、簡単に
 勝つことができる」と発言したが、EUも対抗措置として報復関税を
 検討しているとのことで、NYダウが週間で771ドルも下落したが、
 今後、マーケットはどうなるんだろうな…。ジイさん』


「トランプ大統領の発言は中間選挙も意識したものかもしれぬが…、
 鉄鋼やアルミへの輸入関税増は鉄鋼産業などにとっては良い事でも、
 自動車産業や建設などにとってはネガティブ要因となるのでは
 あるまいかのう…。また、EUだけではなく中国も対抗措置を
 検討しているようで…、貿易戦争に発展する懸念があることも
 否めない状況となってきているようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ドル円は2月16日安値を一時下抜けた後に105円台後半へ反発して
 週の取引を終えたが、今週のドル円はどんな展開になるんだろうな』


「ふむ。確かなことは誰にも判らぬことじゃが、2月16日安値下抜け
 後の戻りは週末要因のポジション調整もあったのやもしれぬのう…。
 今後は、季節要因としてのレパトリによる円買いもあることで、
 もしやすると、リバースムーブの後に再下落するやもしれぬが…、
 9日の日銀金融政策の発表と黒田日銀総裁の会見および米雇用統計の
 次第ということなるのではあるまいか…。溜口剛太郎殿」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。最近の状況を鑑みて『情報氾濫のお話』も
 いつかはさせてもらいたいと思っておるのじゃが…、
 今日は『時間の価値のお話』でもさせてもらうとしようかのう」


『まぁ、よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん』


「その前に1つ訂正じゃ。先週のお話の中で肝要という言葉を使ったが
 正しくは『ドルが弱含むことにも寛容になれる』の間違いじゃった」


『あははっ。ジイさん、肝要と寛容とでは大違いじゃないかよ』


「さて…、人生にはお金を中心とする物質的な価値だけではなく、
 健康、そして家族や友人などかけがえのない価値あるものがあるが
 時間もまた価値あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『地獄の沙汰も金次第なんて言葉もあって、お金は大切なものだけど
 人生における価値あるものは、確かにお金だけではないよな…。』


「ジイも時間貧乏なのじゃが、事業に成功していても忙殺されていて
 時間貧乏な人は少なくなく…、また、かけがえのない健康を損ねたり
 大切な家族や友人との時間を犠牲にしてしまっていることも
 世の中ではよくあることなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ブロニー・ウェア著の「死ぬ瞬間の5つの後悔」の中でも、
 「もっと幸せな生き方がしたかった」、「友人たちともっと多くの
  時間を過ごせばよかった」、「あんなに働かなければ良かった」
 などが書かれていたよなぁ…。ジイさん』


「まぁ、言うは易く行うは難しで、経済的自由と時間的自由の両方を
 人生で手に入れることは至難の業じゃが…、もしかすると、
 貴重な人生の時間をお金を得る事だけに費やすのは愚かな事
 なのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、人毎の人生観にもかかわる事だけど、お金は必要なものながら
 お金儲けだけが人生ではないのは明らかな事なんじゃないかな…』


「もしも人生の時間がお金で買えたなら、いくら出しても買いたい
 という金持ち老人は多いだろうし…、また世の中にある便利ツールの
 自動車や洗濯機や食器洗い機なども『ラク』を得れるだけではなく
 貴重な『人生の時間』を提供するとの見方もできるやもしれぬのう」


『あははっ。そういう見方もあるのかもしれないな…。ジイさん』


「トレード・ジャンキーともいえるこのジイが語る資格はないが…、
 トレードも『生活の中で行うべきもの』であり、貴重な人生の時間を
 チャートに張付きトレードだけに費やすのは如何なものじゃろうか。
 ときに家族との団らん中や就寝中に大きく相場が動くこともあるが、
 人の生活の中で相場の全てをトレードする事は不可能なことであり、
 それも『是たるべき事』として受け入れるか…。
 あるいはOCO注文やIFO注文を活用してチャートから離れるのも
 良いことなのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁな。トレードは生活の中で行うものだからな。ジイさん』


「また、大きな獲得Pipsこそが良いトレードと思われがちじゃが…、
 ある程度、安定的にトレードで勝てるようになったなら、
 頭と尻尾をくれてやり、中身の良いところだけをロット数を上げて
 『1万通貨の1000Pipsは100万通貨の10Pips』ということで、
 もしやするとハイロット・スキャルも選択肢となるやもしれぬのう」


『あははっ。ハイロット・トレードでは資金量も必要とはなるけど…、
 良いところだけをちょこっとトレードして、あとは人生を楽しむ、
 資金量で「時間を買う」という考え方もあるのかもしれないよな』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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