FX トレードと凡事のお話 その240


ゴールデンウィークも終わってみれば、あっという間でしたね。
今週初めは仏大統領選の決選投票の結果と市場反応が注目されます。


●今週の主な予定

<5月8日(月)>

早朝に仏大統領選挙の決選投票結果が判明予定
午前10時半に豪住宅建設許可(3月)、豪NAB企業景況感指数(4月)、
(時間未定) 中国貿易収支(4月)、
午後2時に日消費者態度指数(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(3月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(4月)、
などが予定されています。
仏大統領選挙結果および中国・独・米の指標には注目です。


<5月9日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(4月)、
午前10時半に豪小売売上高(3月)、
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独鉱工業生産(3月)、独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)、
午後3時45分に仏財政収支(3月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(3月)、
夜11時に米卸売売上高(3月)、米卸売在庫(3月)、
などが予定されています。
豪・独の指標には注目です。


<5月10日(水)>

午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)、
午後2時に日景気先行指数速報(3月)、日景気一致指数速報(3月)、
午後3時45分に仏貿易収支(3月)、仏経常収支(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
同午後8時からドラギECB総裁のオランダ議会での証言、
夜9時半に米輸入物価指数(4月)、米輸出物価指数(4月)、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。
中国の指標とドラギECB総裁の議会証言には注目です。


<5月11日(木)>

早朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(4月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
午後5時にECB月報、
午後5時半に英鉱工業生産(3月)、英製造業生産(3月)、
同午後5時半に英貿易収支(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、英四半期インフレレポート、
夜9時に英NIESRのGDP予想、
夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
などが予定されています。
NZ・日・英・米の指標には注目です。
そして、NY連銀総裁の発言とOPEC月報と
G7財務相・中央銀行総裁会議も予定されています。


<5月12日(金)>

朝7時半にNZ企業景況感(4月)、
午後3時に独第1四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期非農業部門雇用者速報、
午後6時に欧鉱工業生産(3月)、
夜9時半に米小売売上高(4月)、米小売売上高(除自動車 4月)、
同夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
同夜11時に米企業在庫(3月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが98.83で始まり、99.34へ上昇した後に
軟調傾向で推移して98.42で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.349%に上昇しました。
NY原油先物(WTI)は週レベルで46.22ドルへ下落しました。
NYダウは週間66.43ドル上昇、21006.94ドルで週の取引を終える。


<5月1日(月)>

日経平均は3日ぶりに反発して113円高で大引け。
欧州の株式市場はレイバーデーで休場。
米ISM製造業景況指数は予想より弱い。
アトランタ連銀のGDPナウ第2四半期は4.3%の予想。
ムニューシン米財務長官
「最も重要なことは経済成長。
 税制改革は簡素化と所得税の引き下げに焦点。
 税制改革は共和党議員の間で80%合意。
 3%成長を回復するには2年かかる。
 国債増発によってインフラ整備の資金調達を望んでいない。
 ドルは世界の準備通貨
 中国が自国通貨を操作していたことは疑問の余地がない。
 トランプ大統領は中国と伴に取り組む方針を鮮明にした。
 我々は超長期債の研究をしている。」
トランプ大統領
「条件が適切なら金正恩委員長との会談にオープン。
 ドッド・フランク法の大胆な修正に取り組んでいる。
 ガソリン税の増税に可能性を閉ざさず。
 大手銀行の分割を前向きに検討。」

<5月2日(火)>

日経平均は25円高で始まり一時150円超の上昇。
NYダウはプラス圏で始まり36ドル高。
4月の米自動車販売台数は予想より弱い
仏大統領選世論調査ではマクロン氏の優勢が続く。

<5月3日(水)>

憲法記念日で日経平均は取引なし。
北朝鮮が中国を名指し批判。
ISM非製造業景況指数は予想より強い。
メイ英首相 
「欧州の一部は英国のEU離脱交渉の成功を望んでいない。
 英国のために戦うため自身を支持して欲しい。
 ブレクジットについて欧州では間違って伝えられている。」
ティラーソン米国務長官
「中国が北朝鮮に影響を及ぼせるか試している。
 北朝鮮に圧力をかけるため制裁を科す。
 必要に応じて北朝鮮への制裁を強化する用意。」
FOMCは政策金利を据え置く。
FOMC声明
「第1四半期の成長減速は一過性の可能性高い。
 インフレは2%目標に近い水準で推移。
 成長減速も労働市場は引き続き力を増している。
 決定は全会一致。雇用改善は底堅い。
 家計支出は緩やかに上昇。緩やかな利上げが正当化される。」
米下院が1.17兆ドルの包括歳出法案を可決。

<5月4日(木)>

みどりの日で日経平均は取引なし。
米下院の金融委員会がドッド・フランク見直し法案を可決。
米上院が会計年度末(9月末)までの1.1兆ドル包括的歳出法案を可決。
米下院がオバマケア代替法案を可決。原油先物が45ドル台へ下落。
トランプ大統領
「ヘルスケア法案の上院通過に自信がある。
 次は税制改革をやり遂げる。」

<5月5日(金)>

こどもの日で日経平均は取引なし。
米雇用統計のNFPは予想より強い+21.1万人。
米失業率は予想より強い4.4%。
米平均時給は前月比で予想とおりの0.3%。
セントルイス連銀総裁
「現在の政策金利は適切。年内にもう1回の利上げに反対はしない。
 下半期にもバランスシート縮小が開始される公算。」
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレ目標に代わる政策は有益と見ている。
 FRBは柔軟な物価水準の政策メリットを真剣に検討。
 ポスト金融危機や代替政策を考えるには今が最適。
 自身の利上げとバランスシート縮小の見解は変わっていない。
 雇用の伸びはより安定的な水準が必要。」
シカゴ連銀総裁
「FRBのバランスシートは非常に大きい。
 それは縮小されるであろう。政治的圧力の温床となる。」
コーン米国家経済会議(NEC)委員長
「税制改革への道を開始。関係団体と話し合う。
 小さな税制改革では雇用は創出できない。
 規制改革も税制改革と同様に重要。
 経済は良好だが賃金は高くない。
 大統領は米国の賃金水準を好ましく思っていない。
 米国の景気浮揚には規制・税制改革が必要。
 15%の法人税率は米国を世界で大いに有利にする。」


<先週のドル円の概況>

先週のドル円は週初1日に111.31で始まりオセアニア時間に週安値と
なる111.21へ下落しましたが、その後、切り返して、揉み合いながら
も堅調傾向で推移して、4日のNY時間序盤に週高値となる113.05へ
上昇する展開になりました。その後、反落して、5日のロンドン時間序
盤にかけて112.09へ下押しましたが、その後、反発して112.72で週
の取引を終えました。


<先週のユーロドルの概況>

先週のユーロドルは週初1日に1.0912で始まり揉み合いとなって3日
の東京時間前半に1.0937へ上昇した後に反落して4日のロンドン時間
序盤に週安値となる1.0875へ下落しましたが、その後、反発して、
5日の東京時間に1.0990へ上昇する展開になりました。その後、反落
して5日の米雇用統計の発表直後に一時1.0949へと下押しましたが、
その後、反発して1.0998で週の取引を終えました。



●今週(5月8日から5月12日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイント
から4日の高値113.05を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は2016年12月の高値から2017年4月の安値の50%戻しの113.40
アラウンド、さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は2016年12月の高値から2017年4月の安値の61.8%
戻しの114.64アラウンドを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5日のNY時間終盤の安値112.44から
5日の早朝オセアニア時間の安値112.31を巡る攻防が注目されます。
さらに下落した場合は5日の安値112.09から112.00の「00」ポイン
ト、ここを下抜けた場合は2月28日の安値111.69から2月7日の安
値111.59、さらに下落した場合は111.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、8日の仏大統領選挙
の決選投票結果と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、11日の日国際貿易収支と
米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数とNY連銀総裁の発言、
12日の米小売売上高と米消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼感
指数速報、などが注目されます。


日本が大型連休中の先週も市場ではいろいろな出来事がありましたが
1日にトランプ大統領が「条件が適切なら金正恩委員長との会談の用意
がある。」と発言して、北朝鮮に圧力を強めつつも「対話姿勢」も示し
たことで北調整を巡る有事リスクは一旦後退することになりました。

そして、FOMC声明では「第1四半期の成長減速は一過性の可能性が
高い。」として、市場における6月米利上げ観測を高めることになりま
した。

また、4日には米上院が会計年度末(9月末)までの1.1兆ドル包括的歳
出法案を可決するとともに、米下院がオバマケア代替法案を可決しま
したが、米上院でのオバマケア代替法案の審議は難航が予想されるも
トランプ政権が目指す減税策への財源確保に向けての進展が見られま
した。

そして、週末5日の米雇用統計では米平均時給は前月比で予想とおり
となるも、NFPと失業率ともに市場予想より強い結果になりました。

週間ベースでドルインデックスが98.42に低下して米10年債利回りが
2.349%に上昇する状況となっていますが、ドル円は揉み合いながらも
112円台後半へ上昇する展開になりました。

今週初は8日早朝に判明する仏大統領選の結果とその市場反応が注目
されますが、世論調査によればマクロン氏が当選する可能性が高そう
です。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2016年
10月20日の高値1.1039から2016年8月5日の安値1.1045、さらに
上昇した場合は1.1100の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
2016年5月の高値から2017年1月の安値の61.8%戻しの1.1129、
さらに上昇した場合は2016年11月4日の高値1.1142、ここを上抜け
た場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは5日の米雇用統計発表直後の安値1.0948
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は4日の安値1.0875、ここを下抜けた場
合は4月28日の安値1.0857から4月25日の安値1.0851、さらに下
落した場合は4月24日の安値1.0821、ここを下抜けた場合は1.0800
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8日の仏大統領
選挙の決選投票結果と独製造業新規受注、9日の独鉱工業生産、10日
のドラギECB総裁の発言、12日の独第1四半期GDP速報と独消費者
物価指数改定値と欧鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、8日の中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日
の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、11日の米生産者物価指
数と米新規失業保険申請件数とNY連銀総裁の発言、12日の米小売売
上高と米消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。


今週初は、8日の早朝に判明する仏大統領選の結果が注目されますが、
世論調査によればマクロン氏が当選する可能性が高そうです。
ただ、先週は先行織り込みの動きも見られていたようですので、上昇
後の利益確定のセル・ザ・ファクトの動きにも注意が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その240 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百四十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。GWも終わってみれば、あっという間だったが、
 この間も市場ではいろいろな出来事があったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 1日にトランプ大統領が『条件が適切なら金正恩委員長との
 会談の用意がある。』と発言して、北朝鮮に圧力を強めつつも
 『対話姿勢』も示したことで北朝鮮有事リスクが一旦後退して…、
 また、FOMC声明では『第1四半期の成長減速は一過性の可能性
 が高い。」ことが示され、6月米利上げ観測を高めることになり…、
 そして、4日には米上院が会計年度末(9月末)までの1.1兆ドルの
 包括的歳出法案を可決するとともに、米下院がオバマケア代替法案
 を可決して、米減税策への財源確保に向けての進展が見られ…、
 また、5日の米雇用統計は市場予想より強い結果となったのう…。」


『そして、今週8日の早朝にはEU信任の審判ともいえる仏大統領選の
 結果が判明するが…、世論調査によればEU肯定派のマクロン氏が
 仏大統領に選出される可能性が高そうだな…。ジイさん。』


「ふむ。米大統領選のような波乱とはならないと思われるが…、
 1958年以来の第5共和制で初めて大政党に属さない大統領の誕生で
 政策実現へ仏議会が大きな壁になるとの指摘があるようじゃ…。
 ともあれ、選挙結果を受けた週初の市場反応が注目されよう。
 先週は世論調査を背景に先行織り込みの動きも見られていたようで
 上昇の後の利益確定の動きにも少し注意が要りそうじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう。今日は連休前にペンディングとなっておった
 『下位時間軸から上位時間軸へサインのバトンタッチ』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレンドはダウ理論が示すように明確な反転サインが現れるまで
 継続するもので、ときにそのトレンドは日足にとどまらず、
 週足や月足や年足レベルにさえ及ぶことがあるが…、
 その大きなトレンドも永続することなくやがて潰えることがあり、
 そのトレンドの転換の端緒は必ずと言ってよいほど小さな時間軸
 から現れてくるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえば週足にまで及んだトレンドでもやがて転換する場合があり
 その転換の兆候は必ず小さな時間軸から現れるということか…。』


「このとき反転のサインが小さな時間軸から現れることになって…、
 その反転のサインが分足レベルから時間足レベル、
 そして、日足レベルへと反転のサインがバトンタッチされていくが
 たとえばこの反転のサインが時間足レベルから日足レベルへ
 サインのバトンタッチがされない場合、それは押し目や調整と
 いうことになるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「トレンドは時間軸の数だけそれぞれ存在するものであるが…、
 トレンドを観るに際しては、最大の時間軸として、
 『どの時間軸まで波及しているトレンドなのか』ということと、
 『また、トレンド転換のサインを観るに際しては、どの時間軸まで
  反転のサインがバトンタッチされていくのか』ということを
 観ていく必要があるということなのじゃのう…。」


『たとえば週足レベルにまで波及したトレンドとは、言ってみれば、
 分足から時間足、そして日足から週足へとトレンドが拡大的に
 バトンタッチされていったその結果、でもあろうからな…。』


「そのような意味でも、どの時間軸まで波及しているトレンドなのか
 を認識するために、複数の時間軸を観るマルチタイムフレーム分析
 はトレンド認識において有効な手法となるものなのじゃのう…。」


『分足レベルで強めに見えるトレンドでも、それが時間足レベルへと
 バトンタッチされない場合、それは単なるチョイ押しや一時の調整
 に過ぎないという場合もあるんだろうな…。ジイさん。』


「ふむ…。トレンドが最大波及している時間軸に対しては
 単なるチョイ押しや一時の調整、ということにはなるが…、
 ただ、上位時間軸のトレンドの状況や方向を認識しつつも、
 デイタームのトレードなどの場合、分足や時間足レベルにおける
 トレンドを認識してトレードすることは重要で、
 『トレードするタームのトレンドに逆らわない』ということも
 大切な心得になるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『木を見て森を見ず、とは言うが、トレードのタームやスタイルを
 現実的に考慮するならば、森を見つつもトレードのタームにおける
 木もしっかり観てトレードしなくてはならないということか…。』


「上位時間軸と下位時間軸のトレンドが整合する状況を待つなど
 この一見矛盾してみえることを現実に即して止揚していくことが、
 トレードの技術ということになるのではなかろうかのう…。」


『こうしてみると、トレンドの認識も奥が深く感じられるが…、
 「どの時間軸までサインがバトンタッチされている(いく)のか」を
 観ていくことはトレードの大切なヒントになりそうだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

この記事へのコメント
すでに取り組みされている内容・とても参考になりました。
Posted by リサイクルプロショップ at 2017年05月15日 21:42
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