FX トレードと凡事のお話 その230


今週20日はトランプ米大統領就任から1カ月の節目となりますが、
16日の初の単独会見でもトランプ流の異例の会見になりましたね。


●今週の主な予定

<2月20日(月)>

※ 米・加が休場です。

早朝6時45分にNZ第4四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(1月)、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(2月)、
午後4時に独生産者物価指数(1月)、
夜10時半に加卸売売上高(12月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(2月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧の指標には注目です。


<2月21日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後1時半に日全産業活動指数(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数確報(1月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(2月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)、
午後6時に欧製造業PMI速報(2月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
午後6時半に英財政収支(1月)、
などが予定されています。
豪・仏・独・欧の指標には注目です。


<2月22日(水)>

午後6時に独IFO景況感指数(2月)、
午後6時半に英第4四半期GDP改定値、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
夜9時に米MBA自由宅ローン申請指数、
夜10時半に加小売売上高(12月)、加小売売上高(除自動車 1月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
独・英・欧・加・米の指標には注目です。


<2月23日(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午後2時に日景気先行指数改定値(12月)、
同午後2時に日景気一致指数改定値(12月)
午後4時に独第4四半期GDP確報、独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後4時45分に仏企業景況感指数(2月)、
午後5時15分にスイス第4四半期鉱工業生産、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米住宅価格指数(12月)、米第4四半期住宅価格指数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<2月24日(金)>

午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
夜10時半に加消費者物価指数(1月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月20日から2月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.93で始まり、101.75へ上昇た後に
100.40へ反落して週末に100.89へ戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.420%に上昇しました。
NY原油先物(WTI)3月限は53.40ドルで週の終値になりました。
NYダウは週間354.68ドル上昇、20624.05ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日の東京時間の
戻り高値113.50、さらに上昇した場合は16日のNY時間の戻り高値
113.84、ここを上抜けた場合は114.00の「00」ポイントから16日の
ロンドン時間の戻り高値114.03、さらに上昇した場合は15日NY時間
後半の戻り高値114.37、ここを上抜けた場合は15日のロンドン時間の
揉み合い上辺114.61、さらに上昇した場合は先週高値の114.95を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは先週安値の112.62を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は112.00の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は8日の安値の111.63から7日の安値111.59、ここを下抜けた
場合11月28日の安値111.36、さらに下落した場合111.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は11月23日の安値110.85を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指では、20日の日通関ベース貿易収支、22日
の米中古住宅販売件数と米FOMC議事録、23日の米新規失業保険申請
件数、24日の米新築住宅販売件数と米ミシガン大学消費者信頼感指数
確報、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、日米首脳会談が無事に通過した週初13日に
113.55レベルで始まり114.17へ上昇した後に反落して揉み合いになり
翌14日の日経平均が200円超の下落となったことも背景にロンドン時
間にかけて113.25へ下落する展開になりました。その後、切り返して
イエレンFRB議長の議会証言で「引き締めを待ち過ぎるのは賢明では
ないと再表明。経済が軌道維持すればさらなる調整必要も。FOMCは
バランスシート戦略を今後数ヵ月で協議へ。トランプ政権のもと大き
な経済政策の変更がある可能性。FRBはその内容が明らかになるを待
つ。」などが示されたことを背景に上伸して、翌15日のNY時間に発
表された米小売売上高や米消費者物価指数やNY連銀製造業景況指数
などが予想より強い結果となったことも背景に週高値となる114.95へ
上昇する展開になりました。その後、オプション絡みの売りとともに
利益確定売りもあった模様で反落して、翌16日は米10年債利回りの
低下および日経平均の下落も背景に軟調傾向で推移して、週末17日に
米10年債利回りの低下も背景に週安値となる112.62へ下落した後に
112.86レベルで週の取引を終えました。


日米首脳会談を無事に通過して始まった先週は、ムニューチン氏が米
財務長官に就任となるもフリン大統領補佐官が辞任に追い込まれるな
どトランプ政権の閣僚人事で波乱がありましたが、イエレンFRB議長
の議会証言で利上げへの姿勢が再確認されたことで堅調推移となって
15日に発表された米小売売上高やCPIが強い結果となったことも背景
にドル円は115円に迫るあたりまで上昇する展開になりました。
しかし、その後はオプション絡みの売りと利益確定売りに押されて、
NYダウは連騰するも、日経平均が東芝の債務超過もあり軟調に推移し
たことや米10年債利回りの低下を背景に112円台後半へ下落する展開
になりました。

今週初めの20日はトランプ大統領就任から1か月の節目となりますが
9日の航空業界のCEOと懇談での「数週間のうちに目を見張るような
税制改正案を出す。」との大統領発言への期待は大きくも、経済紙によ
れば「法制化が必要な減税やインフラ投資の実行は、来年以降にずれ
込むとの見方が多い。」とのことで、期待と実行とのタイムラグへの思
惑に揺れる展開となっているようです。
先週末の終値112.86レベルは、1月17日・18日から23日・24日の
サポートのあたりでもあり、踏ん張れるのかどうか週初の動向が注目
されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは17日NY時間の戻り
高値1.0667を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高
値1.0679、さらに上昇した場合は1.0700の「00」ポイントから8日の
高値1.0714、ここを上抜けた場合6日NY時間終盤の戻り高値1.0755
さらに上昇した場合は3日高値1.0797から1.0800の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は2日高値1.0829を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは16日のロンドン時間の押し安値でもある
1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は14日の東京時間の
揉み合い下辺の1.0591から15日の東京時間の揉み合い上辺1.0586、
さらに下落した場合は先週安値の1.0521、ここを下抜けた場合1.0500
の「00」ポイント、さらに下落した場合は1月11日の安値1.0453、
ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指では、20日の欧消費者信頼感速報、
21日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、22日の
独IFO景況感指数と欧消費者物価指数確報、23日の独第4四半期GDP
確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、22日の米中古
住宅販売件数と米FOMC議事録、23日の米新規失業保険申請件数、
24日の米新築住宅販売件数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、
などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初13日に1.0628レベルで始まり揉み
合いながらもロンドン時間序盤にかけて1.0658へ上昇しましたが、
その後、反落してNY時間から翌14日の東京時間前半にかけて1.06を
挟み揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間にかけ1.0633
へ反発しましたが、NY時間にイエレンFRB議長の議会証言で「引き
締めを待ち過ぎるのは賢明ではないと再表明。経済が軌道維持すれば
さらなる調整必要も。FOMCはバランスシート戦略を今後数ヵ月で協
議へ。」などが示されたことを背景とするドル買いに1.0561へ下落す
る展開になりました。その後、翌15日のロンドン時間の前半にかけて
小幅な揉み合いになりましたが、NY時間に発表された米小売売上高や
米消費者物価指数やNY連銀製造業景況指数などが予想より強い結果と
なったことを背景とするドル買いに週安値となる1.0521へ下落する展
開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り
返して、翌16日は米10年債利回りの低下も背景に堅調傾向で推移し
ロンドンフィックスにかけて週高値となる1.0679へ上昇する展開にな
りました。その後、翌17日の東京時間終盤にかけて高値圏での小幅な
揉み合いになりましたが、ロンドン時間から反落して、仏大統領選で
左派政党が中道派を牽制するため選挙協力するのではとの憶測が台頭
した模様で極右国民戦線のルペン党首に有利に働くとの観測も背景に
揉み合いながらも軟調傾向で推移して1.0614レベルで週の取引を終え
ました。

先週半ばの15日に1.05台前半に下落した後に1.06台後半に反発した
ユーロドルですが、週末は仏大統領選挙を巡る政治リスクとギリシャ
懸念が重しになり再び軟調推移になりました。
「3月5日にはオランダ総選挙」も予定されていて、「4月23日および
5月7日の仏大統領選挙」とともに、ユーロドルは暫く欧州政治リスク
が意識される相場展開となる可能性がありそうです。週初は1.06台が
維持できるかどうかが注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その230 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百三十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。日米首脳会談とイエレンFRB議長の議会証言の
 2つのイベントを経過して、先週のドル円は米小売りや米CPIが
 強かったこともあり115円にあと一歩というところまで上昇したが
 その後、週の後半は失速してしまったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 オプション絡みの売りをトリガーとするかのように反落して
 一旦の頂点と観る向きの利食い売りも出たようで…、
 日経平均も東芝などの問題もあり軟調傾向で推移したこともあって
 ドル円は112円台後半へと下落する展開になり…、そして週後半は
 米10年債利回りも後追いするように低下することになったのう。」


『今週初めの20日はトランプ大統領就任1カ月目の節目になるが、
 9日の「数週間のうちに目を見張るような税制改正案を出す。」
 との発言から早くも2週間近くになり注目されるが…、
 「法制化が必要な減税やインフラ投資実行は来年以降にずれ込む」
 との見方も多いようで、期待と実行時期とのタイムラグへの思惑も
 台頭してきている感じだよな…。ジイさん。』


「ふむ。先週のドル円の終値は1月下旬のサポートのあたりでもあり
 そのアラウンドで踏ん張り切れるかどうか注目されるのう…。
 チャートの事実をしっかり観てトレードしていきたいものじゃ。」


『来月の3月ともなればNYダウも「セル・イン・メイ」の時節を迎え
 ドル円も本邦企業のリパトリーの時節にもなり…、
 その一方で生保など機関投資家のヘッジ外しへの思惑もあるようで
 112円台後半は結構重要な節目となるかもしれないよな。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『思い込みの誤謬』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。』


「よく『人は信じたいように物事(情報)を解釈する』と言われるが、
 トレードでもこのようなことがあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「先般の大統領選でヒラリー氏が負けたらドル円は100円を割り込む
 という観測を信じてしまったばかりに、
 ドル円の上昇の事実を観ていながら売りしか考えられなかった…、
 そして、年末から年始にかけてこの考えが改まり、
 『120円などは通過点に過ぎない。ドル円は125円を目指す。』
 という某アナリストさんの見解を信じてしまったばかりに
 買いしか考えられなくなってしまったトレーダーも多かったようで
 思い込みによる心理バイアスはチャートを観る目を曇らせてしまう
 あるいはテクニカル分析が思い込みバイアスに影響を受けてしまう
 ということがあるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、その後の事実は現段階ではほぼ真逆となったワケだけど、
 その時聞くと、その手の話は結構な説得力があるからな…。』


「このような『思い込みの誤謬』はテクニカル分析でもあり得る事で
 『テクニカルの重装備をすればトレードに勝てる』と思い込むと
 1つのチャート画面にたくさんのインジケーターを表示させて
 かえって混沌に何が何だか判らなくなり判断に支障きたしてしまう
 ということもよくあることなのじゃのう…。」


『あははっ。一目にボリンにGMMAとピボットにパラボも表示させ、
 その下にRSIやMACDなどオシレーター5種も表示させて、
 さらにオプションの想定位置も書き込んでいるチャートを
 観たことがあるが、そのようなことをしているトレーダーは
 さぞや勝ちまくっていると思いきや、不思議なことに
 案外と戦績が振るわないこともあるようだぜ…。』


「ふむ…。むしろテクニカルに精通していながら、
 加える事から削ぎ落しを経て『本当にこれだけですか?』
 というくらいシンプルなチャートでトレードしている人の方が
 戦績が良いということはよく聞くことでのう…。」


『勝っているトレーダーの中には水平線だけとか、移動平均線だけ、
 という人もいて、「何か秘密を隠しているんじゃないか』と思うほど
 シンプルチャートでトレードしている人は案外いるようだからな。』


「ふむ…。何かを加えることしか考えられない時期から、
 削ぎ落してシンプル化を目指す時期に至るころ
 自身のトレードスタイルを確立して勝てるようになる、
 ということは多いのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『複雑よりシンプルが優れているということはよくある事だからな。』


「ふむ…。教材でも目方(ボリューム)に価値があるかのように、
 例えばじゃが…、同一の価格の教材の場合、モデルケースとして
 『トレンドを捉える12のテクニック』、『フェイク回避10の法則』
 『レンジ・ボックスにおける12のテクニック』
 付録『アーサー・メリルのM型・W型の32パターン詳述』、
 PDF500ページ、解説動画50本、などというような教材があれば
 販売ページを観る際の満足度は高くなる傾向がある、その一方で、
 もしも仮に、『トレンド認識のシンプルな3つのテクニック』、
 『シンプルな2つのラインテクニック』、
 『フェイク軽減の3つの法則』、PDF30ページ、動画解説10本、
 というような教材があったとするならば、ボリュームで見劣りして
 販売ページを観る際での評価は一般に低い傾向があるが…、
 もしかすると、前者は混沌の中でトレードすることが余儀なくなり
 後者は削ぎ落されたシンプルさに優れ、実際のトレードに役立つ、
 ということもある場合があるやもしれないのじゃのう…。」


『まぁ、ときにそういう場合もあるのかもしれないよな…。
 ノウハウは量よりもその中身と実践に役立つかが大切だからな。』


「また…、トレードに対する認識でも、血眼になってチャンスを探し
 数多くトレードすることが利益に繋がると思い込んでいる時期から
 むしろ、無駄トレードを控えようと指向するようになるときに
 トレードで収益を上げられるようになる、ということもあるもので
 思い込みの誤謬はいろいろなことであり得るものなのじゃのう…。」


『ポジポジ病ではなかなか収益が改善しないというからな…。』


「いくつか例を用いてお話をさせてもらったが、知らず知らず
 思い込んでいたことが実は誤謬となっていることはあるもので…、
 情報の価値の判別は受け手側に委ねられているゆえに、
 『何が本当に大切なことか』について常に自問して
 自身の思い込みと認識の誤謬を修正していきたいものじゃのう…。」


『"Simple" is "best". とよく言われるが、もしかすると
 思い込みの誤謬を正すには「シンプルに」ということが
 キーワードになるのかもしれないよな…。ジイさん。』


「ふむ。もしかすると、そうなのやもしれぬのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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