FX トレードと凡事のお話 その228


テロ対策を理由にイスラム圏7カ国出身者の入国を一時禁止する
米大統領令に米連邦地裁が差し止めを命じる仮処分を下しましたね。


●今週の主な予定

<2月6日(月)>

午前9時半に豪小売売上高(12月)、
午後4時に独製造業新規受注(12月)、
夜11時からドラギECB総裁の発言、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(1月)、
豪・独・米とドラギECB総裁の発言には注目です。


<2月7日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(1月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(1月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日景気先行指数速報(12月)、日景気一致指数速報(12月)、
午後3時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(1月)、
午後4時に独鉱工業生産(12月)、
午後4時45分に仏貿易収支(12月)、仏経常収支(12月)、
同午後4時45分に仏財政収支(12月)、
夜10時半に米貿易収支(12月)、
同夜10時半に加建設許可件数(12月)、加貿易収支(12月)、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(1月)、
早朝5時に米消費者信用残高(12月)、
などが予定されてます。
中国・豪・独・米の指標には注目です。


<2月8日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(12月)、日国際経常収支(12月)、
午後2時に日景気現状判断DI(1月)、日景気先行き判断DI(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に加住宅着工件数(1月)、
早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
などが予定されています。
日貿易収支とNZの指標には注目です。


<2月9日(木)>

早朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(12月)、
朝8時50分に日機械受注(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格指数(1月)、
午後3時45分にスイス失業率(1月)、
午後4時に独貿易収支(12月)、独経常収支(12月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(12月)、
深夜12時に米卸売売上高(12月)、米卸在庫(12月)、
深夜3時半から英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<2月10日(金)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(1月)、
午前9時半に豪住宅ローン件数(12月)、豪RBA四半期金融政策報告、
午後1時半に日第3次産業活動指数(12月)、
(時間未定) 中国貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(12月)、
同午後4時45分に仏第4四半期非農業部門雇用者速報
午後6時半に英鉱工業生産(12月)、英製造業生産(12月)、
同午後6時半に英貿易収支(12月)、
夜10時半に米輸入物価指数(1月)、米輸出物価指数(1月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(1月)、加失業率(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜4時に米月次財政収支(1月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・加・米の指標には注目です。
そして、日米首脳会談も予定されていて注目されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月6日から2月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.43で始まり、101.02へ反発した後に
99.19へ反落して99.84で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルでは2.469%に低下しました。
NY原油先物(WTI)3月限は53.83ドルで週の終値になりました。
NYダウは週間22.32ドル下落、20071.46ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイント
から3日のNY時間後半での戻り高値113.07を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日の米雇用統計発表直後の高値113.48、
さらに上昇した場合は1日の高値113.95から114.00の「00」ポイン
ト、ここを上抜けた場合は1月30日の東京時間の押し安値114.26、
さらに上昇した場合は115.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
1月27日の高値115.37を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3日の米雇用統計後の安値112.31を巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は2日の安値112.05から
112.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月29日の安値の
111.67、ここを下抜けた場合は11月28日の安値111.36、さらに下落
した場合は111.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合11月21日
の安値110.46、さらに下落した場合は11月22日の安値110.27、ここ
を下抜けた場合は110.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標では、6日の米LMCI労働市場情勢指数、
7日の中国財新サービス業PMIと米貿易収支、8日の日国際貿易収支、
9日の日機械受注と米新規失業保険申請件数、10日の中国貿易収支と
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初1月30日に下窓を空けて114.75レベル
で始まり、NYダウが2万ドル台を割り込んだことや米10年債利回り
の低下を背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌31日にトラ
ンプ米大統領の「日本と中国は通貨切り下げで市場を手玉に取った。」
との発言も背景にNY時間に112.08へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌2月1日に日経平均の上昇を背景に堅調傾向
で推移して、NY時間に発表された米ADP雇用統計や米ISM製造業景
況指数が市場予想より強い結果となったことを背景に113.95へ上昇し
ましたが、その後に反落して、FOMCでは市場予想通りFF金利据え置
きとなるもFOMC声明で今後の利上げに対し慎重姿勢も見られたこと
を背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌2日の日経平均の
下落も背景に軟調傾向が続いてNY時間序盤に週安値となる112.05へ
下落する展開になりました。その後、切り返して、翌3日の東京時間
に上下動の揉み合いとなるも日銀が日長期金利上昇の抑制のため指値
オペを実施したことを背景に113円台を回復して米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが市場予想より強い22.7万人になり
ましたが、米平均時給が予想より弱い前月比+0.1%となったことで、
発表の初期反応で113.48へ上昇するも、その後、112.31へと下落する
上下動の揉み合いとなって112.59レベルで週の取引を終えました。

先週は、NYダウが週初に2万ドル台を割り込むも週末に2万ドル台を
回復しましたが、ドル円は日銀金融政策発表、FOMC、米雇用統計など
のイベントを経て週間で2円ほど下落する展開になりました。

「米国第一」の保護主義政策の大統領令を矢継ぎ早に打ち出している
トランプ政権ですが、昨年末時点での米ドルの実質実効為替レートが
130弱と、1985年に主要国がドル高是正で協調したプラザ合意直前の
140台に近い水準まで上昇していた経緯もあってか、先週はトランプ
米大統領から「日本と中国は通貨切り下げで市場を手玉に取った。」
との発言も聞かれ、10日の日米首脳会談およびその市場反応が注目さ
れます。

今後の注目イベントとしましては、(日時未定ですが)2月の米予算教書
演説、3月中旬のG20、4月の米為替政策報告書、などがありますが、
米減税にかかわる大統領令および金融規制緩和にかかわる大統領令に
続いて米インフラ整備にかかわる具体的な大統領令が発令された場合
はドル買い要因として注目されますとともに、4月の新年度に向けて
生保など機関投資家のヘッジ外しがドル円の上昇要因になるとの指摘
もあるようですので、今後、注目材料になる可能性がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは3日の高値1.0797か
ら1.0800の「00」ポイント巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は1日の高値1.0807から1月31日の高値1.0812、さらに上昇し
た場合は2日の高値1.0829、ここを上抜けた場合は12月8日の高値
1.0874、さらに上昇した場合は1.0900の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は11月11日の高値1.0923から11月10日の高値1.0953、
さらに上昇した場合は1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合、まずは3日の米雇用統計発表直後の安値1.0712
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は1月31日安値1.0684、ここを下抜けた
場合は1月27日の安値1.0658から1月26日の安値1.0657、さらに
下落した場合は1月30日の安値1.0620、ここを下抜けた場合1.0600
の「00」ポイント、さらに下落した場合は1月19日安値1.0589から
1月16日の安値1.0579を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造業
新規受注とドラギECB総裁の発言、7日の独鉱工業生産、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、6日の米LMCI労働市場情勢指数
7日の中国財新サービス業PMIと米貿易収支、9日の米新規失業保険申
請件数、10日の中国貿易収支と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報
などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初1月30日に上窓を空けて1.0722レ
ベルで始まり揉み合いながらも軟調傾向で推移してNY時間序盤に週安
値となる1.0620へ下落しましたが、その後、切り返して、1.07レベル
の揉み合いを経た後に、翌31日に米国家通商会議の責任者ピーター・
ナバロ氏の「ユーロは過小評価されている。」との発言および米10年
債利回りの低下を背景にロンドンフィックスにかけて1.0812へ上昇す
る展開になりました。その後、小幅な揉み合いを経て、翌2月1日の
NY時間に発表された米ADP雇用統計や米ISM製造業景況指数が市場
予想より強い結果となったことを背景とするドル買いに1.0731へ反落
しましたが、その後、FOMCでは市場予想通りFF金利据え置きとなる
もFOMC声明で今後の米利上げに対し慎重姿勢も見られたことを背景
に反発して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌2日NY時間序盤
にかけて週高値となる1.0829へ上昇する展開になりました。その後、
ドル円の反発に伴うドル買いを背景に翌3日のロンドン時間にかけて
1.07台前半へ反落して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計で
はNFPが市場予想より強い22.7万人になりましたが、米平均時給が
市場予想より弱い前月比+0.1%となったことで、発表直後の初期反応
で1.0712へ下落するも、その後、1.0797へ反発して、揉み合いを経た
後に1.0783レベルで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、FOMC、米雇用統計などのイベントを経て週間で
60Pipsほど上昇する展開になりましたが、値動きは今一つといった印
象でした。

さて、2日に英国のメイ首相が英離脱「白書」を公表したことで、3月
上旬のEUへの英離脱の正式通知が視野入りすることになったことも
影響してか、先週の英BOE政策金利、英BOE議事録要旨および四半
期インフレレポートの発表されたスーパー・サースデーからのポンド
の動向も注目されますが、ユーロにかかわる今後の材料としましては
「3月5日のオランダ総選挙」、「4月23日および5月7日のフランス
大統領選挙」、「7月のギリシャの債務返済のピーク(約60億ユーロ)」、
「9月24日のドイツ連邦議会選」などが注目され、欧州政治リスク
およびギリシャ問題の再燃などが近い将来にユーロドルの相場に次第
に影響してくる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その228 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はNYダウが週初に2万ドル台を割ったけど
 週末には2万ドル台を回復する相場展開になったが…、
 一方、ドル円の方はってえてと、日銀金融政策発表に米FOMC、
 そして米雇用統計などのイベントを経て週間で200Pipsほど
 下落する相場展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 イベントのみならず、トランプ米大統領が次々と出す大統領令や
 大統領発言に翻弄されている印象もあるが…、
 今後、米減税や米金融規制緩和に続き、米インフラ整備にかかわる
 具体的な大統領令が発令された場合はドル買い要因として注目され
 ることになるやもしれぬのう…。」


『他方、ユーロドルの方はってえと、週間で60Pipsほど上昇はしたが
 独調査会社センテックスの投資家向け調査ではオランダやフランス
 のユーロ圏離脱を予想する確率が大きく上昇しているとのことで、
 英のEU離脱「Brexit」に続き、「Nexit」や「Frexit」という造語が
 話題を呼んでるとかでさぁ…、ギリシャ債務問題への不安も再び高
 まっていることもあり…、今年は酉年だけにいつかまた近い将来に
 ブラック・スワンが飛来することもあるのかもしれないよな…。』


「ふむ。安易な予想はできないが…、今年は『7のつく年』でもあり、
 87年にはブラック・マンデー、97年にはアジア通貨危機、そして
 07年にはサブプライム問題からリーマンショックになったように、
 7のつく年は世界経済の災厄となるアノマリーがあるようで…、
 注意だけは怠れないのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ、ジイさん。話はガラリと変わるが、
 米国のTPP離脱の話ではなく…、ピコ太郎さんのPPAPなんだけど
 何ら関係のない大阪の企業から商標出願がされて、
 「PPAP」の名称を使ったCDや関連商品が販売できなくなったり、
 使用料要求される可能性があるそうだよな。』


「あははっ。何の話かと思ったらPPAPのお話とは驚きじゃのう…。
 商標は先願権が認められているも、商標法の第29条では、
 他人の著作権に抵触する商標は使用できないと定められており、
 PPAPには著作権があることで問題は生じないのではなかろうか…。
 まぁ、しかしながら、世の中には法の隙間を縫うような
 いろいろと嫌らしいビジネスモデルがあるものじゃのう…。」


『その話にちなんでなんだけど、先週の木曜日だったな…。
 朝に「モー・サテ(モーニング・サテライト)」を観ていたらさぁ、
 中国で「ポケモン・ゴー」のモデルをパクったような
 「10元ほど入ったお年玉袋」を街中でゲットして、そして
 実際にお年玉の現金が貰えるというゲームが大流行になったそうで
 オレ様は面白いビジネス・モデルを思いついちゃったんだよね。』


「ほほう…。それはどのようなビジネス・モデルかね?
 パクリにヒントを得たパクリ返しのモデルというわけじゃね。^^」


『スマートフォンで街中にいる可愛い怪獣たちをゲットしていく、
 という基本モデルは「ポケモン・ゴー」と同じなんだけどさぁ…、
 その怪獣たちは企業のマスコット・キャラクターで、
 キャラクターをゲットするたびにその企業のポイントが貯まる、
 というシステムで、つまり、仮想現実にリアルビジネスの企業も
 参加してもらう、いわば「ポイントでゴー」みたいなゲームだよ。』


「ほほう…。溜口剛太郎殿もいろいろ考えるものじゃのう…。」


『そして、そのポイントはただの仮想現実の中のポイントではなく、
 企業の協賛を得て実際のリアル社会での商品購入や
 飲食の割引きとして現実に使えるようにするってワケさ…。
 「ポイントでゴー」の運営主体となる例えば任天堂さんは
 参加希望企業に対する初期設定で設定料がまずは収益となり、
 また、月毎にその企業の総ポイントの10%を運営主体に支払うが
 参加する企業にとっても、新しい大きな宣伝効果になるだろうぜ。』


「うーむ。なんか現実にイメージできそうなゲームじゃのう…。」


『参加企業は大企業だけではなく、例えば街のレストランでもよく、
 ユーザーがゲットしたポイントを無駄にしたくないからと
 百ポイント程度で来店してくれれば採算もとれるだろうし…、
 また、キャラクターを作っていない(もっていない)企業には
 運営主体が有償でキャラクターを作ってやれば
 これもビジネスになろうってもんだぜ…。』


「なるほどのう…。溜口剛太郎殿。」


『さらにアイデアを発展的に演繹させていけば…、
 ユーザーが獲得した各企業のキャラクターのポイントを
 仮想現実内の交換所で10%のポイント手数料を取るなどして
 交換できる「トレーディング・センター」を作って、
 例えば、ある企業の商品を買いたいと思っている人が
 各企業のキャラクターをゲットして集めたポイントを
 特定の企業のポイントに交換できるようにしたりすれば、
 仮想現実内の交換所で10%のポイント手数料も運営主体の
 収益とすることもできるだろうし…、
 また、例えば「ポイントでゴー」の仮想現実内に銀行を作って
 20%の手数料を取ってコンビニで使える電子マネーに
 チャージできたり、あるいは一定のポイント以上となったら
 現実社会の銀行に振り込みができる、なんてシステムにしたら、
 「ポイントでゴー」の利用者は爆発的に増えていくことだろうよ。』


「うーむ。将来には溜口剛太郎殿がいうような仮想現実と
 リアル社会とを結ぶゲームがほんとうに誕生するやもしれぬのう。」


『このようなビジネスモデルが現実化したら、
 例えば任天堂さんの株価は高騰するかもしれないよな…。
 それに…。ジイさん。』


「それに…、何じゃね。溜口剛太郎殿。」


『「ポイントでゴー」でのポイントを現実社会の銀行に振り込みする
 というのは無理だとしても、「ポイントでゴー」でのポイントを
 ジイさんが以前に言っていたビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)
 へ交換してやることなどは電子取引としてやりやすいかもな…。』


「ふむ…。そうやもしれぬのう。溜口剛太郎殿。」


『今日はオレ様が喋りまくってしまったが…、
 ところでさぁ…、仮想通貨(暗号通貨)なんだけど
 ビットコインは仮想通貨(暗号通貨)としてインフラも整備されてきて
 リアル社会でも実際に使えるマネーとしてまさに基軸通貨だけど、
 もしもタイムマシンがあったら発売当初に戻って買いたいと思うが
 実社会でのインフラが整備されて、第2のビットコインとなる
 可能性のある仮想通貨(暗号通貨)は何かないのかなぁ…。』


「ふむ…。仮想通貨(暗号通貨)の95%はインフラ整備されることなく
 実社会で現実には使えぬ『事実上のおもちゃのお金』となる
 ものが多く、仮想通貨(暗号通貨)への投資は慎重にせねばならぬが、
 インフラ整備される可能性が高く、
 第2のビットコインになる可能性のあるものとして、
 http://bit.ly/2jsdHdD が有力やもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。動画もあるようだから覗いてみるとするぜ。ジイさん。
 さて今日はオレ様がしゃべくりまくって話が長くなってしまったが
 テーマとなる予定だった「人工知能(AI)とトレード」ついては
 「また、次回に」ということになりそうだな…。』


「ふむ。『人工知能(AI)とトレード』については、また次回以降に
 ゆっくりお話をしようではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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