FX トレードと凡事のお話 その226 (仮想通貨のお話)


1月20日にトランプ第45代米大統領が誕生しました。
そして、TPP離脱やNAFTA再交渉などが発表されました。


●今週の主な予定

<1月23日(月)>

午後1時半に日全産業活動指数(11月)、
午後2時に日景気先行指数確報(11月)、日景気一致指数確報(11月)、
午後8時半からドラギECB総裁の発言、
夜10時半に加卸売売上高(11月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(1月)、
などが予定されています。
欧の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<1月24日(火)>

午後5時に仏製造業PMI速報(1月)、仏サービス業PMI速報(1月)
午後5時半に独製造業PMI速報(1月)、独サービス業PMI速報(1月)
午後6時に欧製造業PMI速報(1月)、欧サービス業PMI速報(1月)
午後6時半に英財政収支(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(12月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(1月)
などが予定されています。
独欧のPMI速報と米の指標には注目です。
そして、英最高裁のEU離脱の英議会承認を巡る判断が下されます。


<1月25日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(12月)、
午前9時半に豪第4四半期消費者物価指数、
午後4時45分に仏企業景況感指数(1月)、
午後6時に独IFO景況感指数(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米住宅価格指数(11月)、
深夜1時からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
日・豪・独の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<1月26日(木)>

※豪がオーストラリアデーで休場。

早朝6時45分にNZ第4四半期消費者物価指数、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(12月)、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後6時半に英第4四半期GDP速報、
夜10時半に米卸売在庫(12月)、米新規失業保険申請件数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(12月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(12月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合が開催予定です。

<1月27日(金)>

※上海が旧正月で休場(2月2日まで)。

朝8時半に日全国消費者物価指数(12月)、
午前9時半に豪第4四半期生産者物価指数、
同午前9時半に豪第4四半期輸入物価指数、
午後4時に独輸入物価指数(12月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(1月)、
夜10時半に米第4四半期GDP速報、米耐久財受注(12月)、
同夜10時半に米第4四半期個人消費速報、
同夜10時半に米第4四半期GDPデフレータ速報、
同夜10時半に米第4四半期コアPCEデフレータ速報、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(1月)、
などが予定されています。
日・豪・米の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会が開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月23日から1月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.48で始まり、軟調傾向で推移して
100.23へ下落した後に100.69で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.465%に上昇しました。
NYダウは週間58.48ドル下落、19827.25ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは115.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合20日の高値115.39、
さらに上昇した場合19日の高値115.62、ここを上抜けた場合116.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合11日の高値116.87、ここを
上抜けた場合は117.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9日
の高値117.53を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは20日の安値114.21を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は114.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は12日の安値113.75から16日の安値113.63、ここを下抜
けた場合は113.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は17日の
安値112.57、ここを下抜けた場合は2016年11月30日の安値112.06
から112.00の「00」ポイント、さらに下落した場合11月28日の安値
111.36を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、24日の米中古住宅販売件数とリッ
チモンド連銀製造業指数、25日の日通関ベース貿易収支、26日の米新
規失業保険申請件数と米新築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数
27日の日全国消費者物価指数と米第4四半期GDP速報と米耐久財受
注と米第4四半期個人消費速報と米第4四半期GDPデフレータ速報と
米第4四半期コアPCEデフレータ速報とミシガン大学消費者信頼感指
数確報、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初16日に114.34レベルで始まり揉み合
いを経た後に日経平均の軟調や米10年債利回りの低下を背景に18日
のオセアニア時間にかけて週安値となる112.57へ下落しましたが、
その後、切り返して、NY時間終盤でのイエレンFRB議長の「2019年
末まで政策金利を年2、3回のペースで引き上げるとの見通しをFRB
内で概ね共有している、政策金利が長期の中立金利見通しである3%に
近づく見通し」などの発言および米10年債利回りの上昇を背景に堅調
に推移して、19日のNY時間後半に週高値となる115.62へ上昇する展
開になりました。その後、米財務長官に就任予定のムニューチン氏の
米上院財務委員会での「ドルは非常に強い」との発言および「ドルの
長期的な強さは重要。」などの発言に揺れて揉み合いになりましたが、
20日のトランプ第45代米大統領の就任で米国第一主義への政策転換
において全ての区分で税率引き下げ計画が示されるとともに通商政策
でTPPからの離脱やNAFTA再交渉を表明するなど保護貿易を示した
ことを背景に114.21へ反落して114.58レベルで週の取引を終えました。

さて、トランプ米大統領は演説で「道路を、高速道路を、橋を、空港
を、トンネルを、鉄道を、全米に建設していく。」ことを示しましたが
どの程度の規模で実施するのかは明示していなく、今後、具体的政策
がいつ打ち出されるのか注目されます。
そして、経済紙の見出しにあるように「混沌の幕開け」で、トランプ
大統領への期待があるとともに、自由貿易は視界不良となってTPPや
NAFTAのみならず世界の貿易にかかわるメガ協定が総崩れになる危機
をはらんでいて場合によってはリスク回避の動きとなる可能性もあり
ますので今後の市場動向が注目されます。
今週は27日の米第4四半期GDP速報が注目の焦点になりますが、米
10年債利回りの動向にも注視しながらリスク管理をしっかりしてトレ
ードに臨んでいきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは17日の高値1.0719
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の高値1.0796
から1.0800の「00」ポイント、さらに上昇した場合8日高値1.0874
ここを上抜けた場合は1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは20日の安値1.0625を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合1.0600の「00」ポイント、さらに下落
した場合は19日の安値1.0589から16日の安値1.0579、ここを下抜
けた場合9日の安値1.0511から1.0500の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標及び要人発言では、23日のドラギ
ECB総裁の発言と欧消費者信頼感速報、24日の独・欧の製造業PMI
速報と独・欧のサービス業PMI速報、25日の独IFO景況感指数、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、24日の米中古住宅販
売件数とリッチモンド連銀製造業指数、26日の米新規失業保険申請件
数と米新築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数27日の米第4四半
期GDP速報と米耐久財受注と米第4四半期個人消費速報と米第4四半
期GDPデフレータ速報と米第4四半期コアPCEデフレータ速報と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初16日に1.0606レベルで始まり
ロンドン時間に週安値となる1.0579へ下落しましたが、その後、切り
返して、揉み合いを経た後に米10年債利回りの低下も背景に17日の
ロンドン時間に週高値となる1.0719へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経て、18日のNY時間終盤でのイエレンFRB議長
の「2019年末まで政策金利を年2、3回のペースで引き上げるとの見
通しをFRB内で概ね共有している、政策金利が長期の中立金利見通し
である3%に近づく見通し」などの発言および米10年債利回りの上昇
を背景に19日の東京時間序盤に1.0622へ反落しましたが、その後に
1.06台後半へ戻してドラギECB総裁の会見を迎えました。ドラギECB
総裁の会見では「景気見通しのリスクは依然下向き。基調インフレに
は確たる上昇トレンドみられない。大規模な刺激策の水準は依然とし
て必要に。ECBは刺激策の縮小について議論しなかった。今回の決定
は全会一致、前回12月の決定を反映。」などが示されて1.0589へ下落
する展開になりました。その後、NY時間後半から切り返して、20日
の東京時間に1.0693へ反発しましたが、その後、1.0625へ反落して
トランプ第45代米大統領の就任式を迎えました。その後、トランプ新
米大統領による通商政策の発表を背景にドル売り動意となって.0709へ
上昇した後に1.0700レベルで週の取引を終えました。

さて、19日にECB金融政策の発表とドラギ総裁の会見のイベントを終
えたユーロドルですが、ドル売りも背景に先週は1.07台へ上昇して引
けました。今週は23日のドラギECB総裁の発言と欧消費者信頼感速
報、24日の独・欧のPMI速報などが注目されますが、対ドル通貨ペア
としてトランプ米大統領就任後の米ドル主導の相場展開となる可能性
もありそうです。また、24日には英最高裁のEU離脱の英議会承認を
巡る判断が下されますが、ポンドの動向も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その226 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。ついにトランプ米新大統領が誕生したが、
 米国では100以上ものデモがあったそうだな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 トランプ米大統領が誕生したが、就任式の会場に集まった人出は
 2009年1月のオバマ大統領の就任式の時の約半分だったそうで…、
 就任当初の支持率が40%、そして不支持率が52%ということも
 前代未聞であったのう…。」


『そして、さっそく米国第一主義を示すとともに、通商政策で
 TPPからの離脱やNAFTA再交渉を表明したが…、
 それほど大きな動きにはならなかったけれども、
 米ドルが下落したよな…。ジイさん。』


「ふむ…。世界の貿易にかかわるメガ協定が総崩れになる危機を
 はらんでいることが嫌気されたのだと思われるが…、
 経済紙の見出しにあるように、まさに『混沌の幕開け』で、
 トランプ新米大統領の政策への市場評価が下されるのは
 まだこれからということになろうのう…。」


『ハネムーン期間というものも一応はあるだろうからな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『仮想通貨(暗号通貨)』について、
 お話をさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『「仮想通貨(暗号通貨)」っていうとビットコインなんかのことかい?
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「仮想通貨は三菱東京UFJ銀行もその発行を予定していて、
 http://www.asahi.com/articles/ASJ69566CJ69UHBI00V.html
 2017年は仮想通貨(暗号通貨)元年とも言われておるが…、
 現在、仮想通貨(暗号通貨)は、シェア85%のビットコインが
 その基軸通貨の地位にあるといってもよかろう…。」


『最近、たしかにビットコインの話はよく聞くようになったよな…。』


「ふむ。ビットコインについてはBingの検索サイトで
 『ビットコイン動画の動画』という変なキーワードで検索すると
 たくさんの動画が視聴できて、その知見を得ることができるが…、
 その入門編としては、少し古いが2014年収録の池上彰さん解説の
 https://youtu.be/MACC_Q43Oio  など(16分)や
 https://youtu.be/Ey1lkWZEnrs がよかろう…。」


『あははっ。2014年の動画を2017年の未来人として観ると、
 なんか面白いよなぁ…。マウントゴックス事件も
 そこの社長自身が犯人だったようだし…、
 そして、2014年に42,000円だった1ビットコインは
 その未来の2017年現在は10万円を超えているんだからな…。』


「ふむ…。ビットコインは発行総量が2100万ビットコインまでと
 決まっていて、需要の関係で価格が変動するものなのじゃのう…。
 https://bitflyer.jp/bitcoin-chart
 1D(日足)にすると上昇トレンドであることが確認できよう…。
 そして、 http://ビットコイン.pw/articles/PgRHn
 (日本語の入ったこのままコピーしてURL欄にペースト)や
 http://renkinweb.blogspot.jp/2016/04/6.html
 などでビットコインのいろいろな知見を得ることができよう…。
 また、Bit bank というキーワードで検索すると
 日平均600Pips以上の変動幅のビットコインを
 FXトレードできるところもあるようで…、日本のFX業界にも
 やがてビットコインFXが普及する日が来るやもしれぬのう…。」


『日本のような先進国では、銀行に口座を持っていない人は
 幼児を除いて、さすがにほとんどいないと思うけど…、
 後進国では銀行に口座を持っている人のほうが少ないというから、
 今後、送金などでも仮想通貨(暗号通貨)の需要は
 高まっていきそうだよな…。悪い組織なんかも利用しそうだし…。』


「現在、ビットコインはほとんど手数料なしで送金できる、
 だけではなく、瞬間的に移動できて、送金のみならず、
 ビットコインで買い物や飲食ができるようになってきていて、
 デビッド・カードとの連携も始まっていて、
 日本円への両替ができるATMまで徐々に普及してきていることで
 ますますビットコインは普及が加速していくのではなかろうか…。
 また、やがて近い将来に仮想通貨(暗号通貨)がアマゾンなど
 大手リテール販売でも使える日が来るやもしれぬのう…。」


『株式の購入でも、もしもビットコインで投資できるようになったら
 外国勢も為替ヘッジしなくてもよくなる時代になるよな…。』


「ふむ…。もしかすると、やがて未来に仮想通貨(暗号通貨)が
 世界通貨となる日が来るのかもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。』


『ところで、最近、ポスト・ビットコインを目指して、
 いろいろ新たな仮想通貨(暗号通貨)の話を聞くけど、
 どうなんだろうね…。ジイさん。』


「ふむ…。問題は、ビットコインのように
 実社会でほんとうに買い物や飲食ができるようになれるのか。
 ATMまで普及するようになるのか…。ということではなかろうか。
 そうなれないのであれば、それは『おもちゃのお金』であり、
 つまり…、実社会で通貨として実際に使えるようになるのか、
 ということが大切なキーポイントになろう…。
 プレ・セールを何弾も行い、市場取引前に2倍以上になったように
 見せかけているものなどは、市場取引開始と同時に暴落する
 場合もあるようで、注意が必要であろう…。溜口剛太郎殿。」


『振興の仮想通貨(暗号通貨)の中にはインターネットの
 藻屑となるものもあるというわけか…。』


「ただ…、全ての振興の仮想通貨(暗号通貨)が
 そうなるというわけではなく…、
 VISAやJCBなどクレジット・カードの普及のときように、
 未来に大手リテール販売でビットコインのみならず、
 何種類かの仮想通貨(暗号通貨)が使われる日も
 来るのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。なんかイメージできる気もするよな…。』


「日本でも2016年に成立した新資金決済法の関連で
 仮想通貨法(仮称)が検討されていると聞くが…、
 仮想通貨(暗号通貨)での取引やその利得が租税を免れやすいことで
 想像ではあるが…、もしかすると、少し未来にgoogleなど
 大手のIT会社と主要各国政府もしくは中銀がタッグを組んで
 税務当局が取引を管理しやすい仕組みの仮想通貨(暗号通貨)を作り
 たとえば、G7コインなどとして、主要各国政府お墨付きの
 仮想通貨(暗号通貨)などが出現する可能性もあるやもしれぬのう。」


『あははっ。ジイさんも想像がたくましいというか。
 妄想がたくましいな…。でも、未来にはあり得る話かもな…。』


「ともあれ、そう遠くない将来に仮想通貨(暗号通貨)が
 世界通貨となる日が来る可能性は否定できないのではあるまいか。」


『てもさぁ、そうなったら、各国の通貨を交換するという
 為替取引がなくなったりするんじゃないのかなぁ…。』


「数百年後は判らぬが…、おそらくそうはならぬであろう…。
 インターネットの電子化が普及しても紙媒体としての
 書籍や郵便物がなくならないように…、各国の通貨取引と
 仮想通貨(暗号通貨)とは併存していくことであろう…。」


『2017年は仮想通貨(暗号通貨)が世界通貨へとなりゆく
 その元年になるのかもしれないな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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