FX トレードと凡事のお話 その222


先週、注目の米FOMCではFF金利が0.25%引き上げられて、
ドットチャート中央値1.375%で年3回利上げ見通しになりました。


<12月12日(月)>

ドル円は115.41レベルに上昇して始まり115.45へ上昇。
ユーロドルは1.0532レベルに下げて始まり1.0551へ反発。
ユーロ円は121.56レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.2574レベルで始まり1.2596へ上昇。
ポンド円は145.13レベルに上げて始まりやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7447レベルで始まりやや下落。
豪ドル円は85.95レベルで始まりやや下落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7431へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が85.74へ下げた後にやや反発。
午前8時過ぎにドル円が115.54へ上昇。
ポンドドルが1.2579へ反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円は145.39へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が121.83へ上昇。豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物はプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
原油先物は54ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2599へ反発。ポンド円が145.53へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7451へ上昇。豪ドル円が86.07へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日機械受注(10月)は予想より強い前月比+4.1%、
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が115.37へ反落。
原油先物が53ドル台へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比187.45円高で始まり200円超の上昇。
英ライトムーブ住宅価格(12月)は前回値より強い前月比−2.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円は115.35へ下げた後に115.61へ上昇。
ユーロドルが1.0525へ下落。ユーロ円は一時121.58へ下落。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は一時250円超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルが1.05台半ばへ反発。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルが一時1.2595へ反発。ポンド円は145円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ反発。豪ドル円は86.11へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9086元。(前営業日比0.0114)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.02%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がユーロドルが1.05台後半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが0.7463へ上昇後にやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を更に縮小。
午前11時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が121.86へ上昇の後に121.59へ反落。
ポンド円が下げ幅を拡大。豪ドル円が85円台へ反落。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発。
バルチック海運指数は1.090に低下。
正午過ぎにドル円が一時115.16へ下落。
ユーロドルが1.0568へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは一時1.2579へ下落。ポンド円が一時144.92へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の下落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ユーロ円が一時121.62へ反落。豪ドル円が85.82へ下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が115円台半ばへ反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
日第三次産業活動指数(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円が115.56へ反発。
ユーロドルが1.0554へ反落。ポンド円が145.44へ反発。
豪ドル米ドルが0.7445へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が86.12へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が115.59へ上昇。
ユーロ円が上げ幅を拡大。ポンド円が145.49へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比158.66円高で大引け。年初来高値を更新。
原油先物が一時54ドル台を回復。
午後3時過ぎにドル円が155.72へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが一時125.78へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7446へ下げた後にやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比2.47%安で取引を終える。
米10年債利回りが2.5042%あたりに上昇。
午後4時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。クロス円が堅調に推移。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.2610へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが一時1.0579へ上昇。
ユーロ円が122円台半ばへ上昇。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は54ドル台前半で推移。
ドル円が116.12へ上昇。
ユーロドルが1.0582へ反発。ユーロ円が122.74へ上昇。
ポンドドルが一時1.2612へ上昇。ポンド円は146.36へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は86.54へ上昇。
その後、ドル円が116円台を割り込み揉み合う。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.26台を割り込み反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が115.71へ反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは1.2578へ反落。豪ドル米ドルが0.7469へ上昇。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
オーストリア中銀総裁
「債券利回りのスティープ化は悪いことではない。
イタリアでは銀行だけの問題のみならず構造的な問題がある。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2567へ下落。ポンド円は145.43へ反落。
原油先物が54ドル台を割り込む。
午後7時過ぎユーロドルが1.06台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2607へ反発の後にやや反落。
ポンド円が一時146円台を回復した後に揉み合う。
午後7時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0614へ上昇。
ユーロ円が122.93へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が86.59へ上昇。
ポンドドルが再び1.26台へ上昇。ポンド円はやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後9時過ぎにドル円が115.61へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2646へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇後にやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。
午後9時半過ぎドル円が115.85へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0590へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が146.36へ上昇の後に小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が115.34へ下落。
ユーロ円は122.44へ反落。ポンド円が145.81へ反落。
豪ドル円が86.40へ反落。ポンドドルが1.2620へ反落の後に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
独の株式市場が下げ幅をやや拡大。仏株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.0621へ上昇後に一時やや反落。
ドル円が一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが上昇。
クーレECB専務理事
「デフレリスクは概ね消失。ただ、刺激策は必要。
ヘリコプターマネーの議論はしていない。
ECBの金融政策は企業の投資を明らかに支援している。」
午後11時過ぎにドル円が115.21へ下落。
ユーロドルが1.0626へ上昇。ユーロ円は一時122.39へ下落。
ポンドドルが1.2668へ上昇。
ポンド円は一時146.33へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7502へ上昇。豪ドル円は一時86.43へ反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.495%あたりで推移。
原油先物は53ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
報道「ゴールドマンのコーン社長、米NEC委員長就任を受諾。」
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.2669へ上昇の後に反落。
ドル円が115.56へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が122.63へ反発の後に122円台前半へ反落。
ポンド円が146.36へ反発の後に146円台を割り込み反落。
豪ドル円が86.61へ反発の後に86円台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.26台後半へ上昇。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が115.28へ下げた後にやや反発。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが再びやや反落。
原油先物が53ドル台前半へ反落。
報道「NY連銀インフレ期待調査(11月)では
向こう3年のインフレ期待が前回の2.6%から2.7%に上昇。」
深夜1時過ぎにドル円が115.60へ反発。ポンド円が146.38へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7483へ反落。豪ドル円が再びやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0591へ下げた後にやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが揉み合いながらもやや上昇。ポンド円は再びやや反落。
英独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が122.56へ反発。
ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が114.85へ下落。
ユーロドルが1.0652へ上昇。ユーロ円は再びやや反落。
ポンドドルが1.2697へ上昇。ポンド円は145.75へ反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ上昇。豪ドル円は86.17へ下落。
米10年債の入札では最高落札利回り2.485%、応札倍率2.39倍。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が122.24へ下げた後にやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「ソフトバンクの新たなテクノロジー・ファンドへの
10億ドルの出資の潜在的可能性について
ソフトバンクとアップルが協議している。」
深夜3時半過ぎにドル円が115.17へ反発。
ポンドドルが一時1.2700へ上昇の後に再びやや反落。
原油先物が52ドル台へ下落。
米月次財政収支(11月)は予想より弱い−1367億ドル。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は122.52へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0626へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2666へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が一時114.92下落。
ユーロ円が一時122.23へ下落。ポンド円が一時145.61へ下落。
豪ドル円が一時86.10へ下落。
米10年債利回りは2.479%。
NY原油(WTI)は52.83ドルで引ける。
NYダウは前週末比+39.58ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月13日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7502へ反発して揉み合う。
原油先物が一時52ドル台前半へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が114.73へ下落。
ユーロ円が122.09へ下落。ポンド円が145.51へ下落。
豪ドル円が86.04へ下落。
ポンドドルが1.2667へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7489へ反落。
ユーロドルは一時1.0645へ上昇。
午前9時近くにドル円が一時115円台を回復。
日経平均は前日比34.27円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時114.78へ反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時145.53へ反落。
ユーロドルが一時1.0650へ上昇。豪ドル米ドル一時やや上昇。
豪NAB企業景況感(11月)は前回値より弱い5、
豪第3四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+1.5%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が115円台へ反発。
ユーロ円が122.23へ下げた後に反発。
ポンド円が145円台後半へ反発。
豪ドル円が86.10へ下げた後に86.33へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7514へ上昇。
原油先物が52ドル台後半へ反発。ダウ先物が小幅に上昇。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が115円台前半へ上昇。
ユーロ円が122円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8934元。(前営業日比−0.0152)
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が115.21へ上昇。
ユーロ円が122.48へ上昇。ポンド円が146.04へ上昇。
ユーロドルは1.0629へ反落。ポンドドルが1.2670へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0629へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+10.8%。
豪ドル米ドルが0.75台へ反発の後に揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.0628へ下げた後に小幅に反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7503へ反発の後に小幅に反落。
バルチック海運指数は1069に低下。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ドル円が114.91へ反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
その後、日経平均が一時プラス圏へ小反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円が上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが86.31へ反発の後に揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が115.36へ上昇。
ユーロドルは一時1.0629へ反落。ユーロ円が122.67へ上昇。
ポンドドルは1.2665へ反落。ポンド円は146.15へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7485へ反落。豪ドル円は86.39へ上昇。
日経平均は前日比95.49円高で大引け。6日続伸。年初来高値更新。
午後3時過ぎにドル円が115.40へ上昇後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は122.69へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2664へ下げた後にやや反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は86.43へ上昇の後にやや反落。
中国上海株式市場が一時ブラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.0643へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7481へ下落。豪ドル円が86.19へ反落。
ポンドドルが1.2678へ反発。
ドル円は115.15へ反落。ポンド円が146.21へ上昇の後にやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比+0.1%、
独卸売物価指数(11月)は前回値より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルは小幅に反落した後に一時1.0650へ上昇。
ユーロ円は122.52へ下げた後に一時122.71へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落した後に一時1.2679へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、ドル円が一時115.12へ反落の後に再び屋反発。
クロス円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2660へ反落。ポンド円が一時145.87へ反落。
豪ドル米ドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
午後5時近くにドル円が再びやや反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円が122.75へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は52ドル台後半で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
その後、独仏英の株式市場はプラス圏推移に。
午後5時過ぎドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドル小幅に反発。豪ドル円が86.43へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が115.42へ上昇。
ユーロドルが1.0613へ下落して揉み合う。
ユーロ円が122.42へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2695へ上昇。ポンド円が146.44へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7478へ反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにポンド円が一時やや反落の後に146.62へ上昇。
ポンドドルが1.2709へ上昇。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前年比+2.2%、
英卸売物価指数コア(11月)は予想より弱い前年比+2.2%。
ポンドドルがやや反落の後に1.2724へ上昇。
ポンド円はやや反落の後に一時146.69へ上昇。
午後6時半過ぎドル円が115.24へ反落。ユーロ円は122.40へ下落。
ユーロドルが一時1.0612へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が86.18へ下落。
原油先物が53ドル台を回復。
エストニア中銀総裁
「インフレ見通しには上昇リスクがある。
QEについては絶対的な保有資産額がより重要。
ECBは世界経済に大きな負の転換は想定していない。」
独ZEW景気期待指数(12月)は予想より弱い13.8。
欧ZEW景気期待指数(12月)は前回値より強い18.1。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が122.34へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7486へ反発の後にやや反落。豪ドル円はやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が115.44へ上昇。
ユーロドルが1.0606へ下落の後に揉み合う。
報道「トランプ次期米大統領が米エクソンモービルCEOの
レックス・ティラーソン氏を国務長官に指名へ。」
午後8時過ぎにドル円が115.47へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円は122.57へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが1.2687へ下落。ポンド円が146.45へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は一時86.42へ上昇。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.27台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.0606へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.0618へ反発。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86.43へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円が115.21へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2720へ上昇の後にやや反落。
午後10時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.2719へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
米10年債利回りが一時2.44%を割り込む。
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.3%、
米輸出物価指数(11月)は前回値より弱い前月比−0.1%。
午後10時半過ぎにドル円が114.96へ下落。
ユーロドルが1.0635へ上昇。ユーロ円は122.18へ下落。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は146.19へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。豪ドル円は86.33へ反落。
国際エネルギー機関IEA「来年上半期に供給不足に転じる見通し。」
午後11時過ぎにドル円が115.18へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルが1.2727へ上昇の後やや反落。
豪ドル米ドルが0.7513へ上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.446%あたりで推移。
ドル円が一時115.01へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円やポンド円が上昇。
ポンドドルが1.2728へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7523へ上昇。豪ドル円が86.59へ反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
報道「伊銀最大手のウニクレディトが130億ユーロの増資や
漁債権の売却を柱とする中期経営計画を発表。」
深夜12時過ぎにドル円が115.34へ上昇。
ユーロドルがやや反落の後に1.0655へ上昇して揉み合う。
ユーロ円は122.81へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.27台を割り込み反落。
ポンド円が146.71へ上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.2660へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7488へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は86.29へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が114.97へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0667へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が反落。ポンド円が145.84へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2696へ反発。豪ドル米ドルが0.7508へ反発。
グリーンスパン元FRB議長
「労働人口は余剰労働者を使い果たしている。
ユーロ圏はリスクがあると見ており、
イタリアはトラブルになる可能性もある。
中国の為替の動きは大きな問題ではない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.13%高で取引を終える。
深夜2時過ぎドル円が115.35へ反発後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.0619へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロ円が122.41へ反落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り3.152%、応札倍率2.39倍。
深夜3時過ぎにドル円が一時115.15へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2689へ反発の後に再び反落。
深夜3時半過ぎにドル円が115.33へ反発。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円は86.47へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0614へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7491へ反落の後に再びやや反発。
早朝5時過ぎにドル円が115.07へ下落。
ユーロドルが1.0630へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7504へ反発。豪ドル円は86.32へ反落。
早朝5時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロ円が122.29へ下落。
ポンドドルが1.2654へ下落。ポンド円は145.70へ下落。
報道「IBMが米国での2万5000人雇用計画を公表。」
米10年債利回りは2.471%。
NY原油(WTI)は52.98ドルで引ける。
NYダウは前日比+114.78ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月14日(水)>

NYクローズ後はドル円が115.21へ反発の後に一時115.10へ反落。
ユーロドルが1.0616へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は122.28へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは小幅反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7488へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が86.24へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時近くにドル円が一時115.28へ反発。
ユーロ円が122.49へ反発。ポンド円が145.93へ反発。
豪ドル円が86.40へ反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時115.12へ下落。
ユーロドルが一時1.0641へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は122.55へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2665へ反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
豪ドル円は一時86.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
日銀短観第3四半期大企業製造業業況判断は予想とおりの10、
日銀短観第3四半期大企業非製造業業況判断は予想より弱い18、
日銀短観第3四半期大企業設備投資は予想より弱い前年比+5.5%。
ドル円が一時反落の後にやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比円19.49高で始まる。
東京時間序盤はドル円が115.00へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は122.31へ反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は145.58へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は86.20へ下落。
日経平均はマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.0637へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.7500へ反発の後に反落。
豪ドル円は86.35へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時115.33へ上昇。
ユーロドルは1.0627へ反落。ユーロ円は一時122.58へ上昇。
ポンドドルは1.2641へ反落。
ポンド円は145.91へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル円は一時86.20へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9028元。(前営業日比0.0094)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.7481へ下げた後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が115.08へ反落。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円は一時122.43へ反落。
ポンド円が一時1145.61へ反落。
豪ドル米ドルは0.7490へ反発。豪ドル円はやや下落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.26台後半へ反発。豪ドル円は86.17へ下落。
バルチック海運指数は1052に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円は115.24へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値より弱い前月比±0.0%。
午後1時半過ぎにドル円が115.15へ反落の後に115.26へ反発。
ユーロ円が122.59へ上昇。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル円が86.36へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が115.15へ反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は86.24へ反落。
日経平均は前日比3.09円高で大引け。年初来高値を更新。
ドル円が小幅に反発の後に再びやや反落。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7486へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにドル円が115.09へ下落。
ユーロドルが一時1.0653へ上昇。ポンドドルが一時1.2670へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7496へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅を一時やや縮小。ポンドドルがやや反落。
原油先物が一時52ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比0.46%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発の後に114円台へ下落。
ユーロ円が122.66へ上昇の後に122.45へ反落。
ポンド円がやや反発の後に145.53へ下落。
豪ドル円がやや反発の後に86.17下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が114.87へ下落。
ユーロドルが1.0665へ上昇。ポンドドルが1.2676へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7507へ上昇。
仏消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比±0.0%。
午後5時近くにドル円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が122円台前半へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円は115.15へ反発。ポンド円が145.83へ反発。
豪ドル円は86.34へ反発。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.0612へ下落。
ドル円が115.04へ反落。ユーロ円が一時122.13へ下落。
豪ドル米ドルは0.7495へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2684へ上昇の後に1.2652へ反落。
ポンド円が145.99へ上昇の後に145.61へ反落・
英失業者数(11月)は予想より強い+0.24万人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想とおりの4.8%。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が86.27へ上昇。
欧鉱工業生産(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円が122円台半ばへ上昇。
午後7時過ぎポンドドルが一時1.2641へ下落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時115.23へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が122.53へ反発後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が86.39へ上昇の後にやや反落。
午後8時過ぎにドル円が114円台へ下落。
ユーロドルが1.0643へ上昇。ユーロ円は122.23へ反落。
ポンドドルが一時1.2636へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。豪ドル円は再び反発。
報道「トランプ氏、前テキサス州知事をエネルギー長官に指名。」
午後8時半過ぎにドル円が114.88へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.06台半ばへ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時145.20へ下落。
豪ドル米ドルが0.7520へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は86.40へ上昇の後にやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.0%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにユーロドルが1.0656へ上昇の後にやや反落。
ドル円が揉み合いながらも115.03へ反発。
ユーロ円が122.45へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.26台後半へ反発。ポンド円が145.87へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7522上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は一時86.44へ上昇。
午後10時過ぎドル円が115円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2698へ上昇。ポンド円が145.99へ上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が86.30へ反落。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が114.77へ下落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0656へ反発。ポンドドルが1.2708へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7521へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が115.02へ反発。
ユーロドルが1.0632へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2715へ上昇。ポンド円が146.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7506へ反落の後にやや反発して揉み合う。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い75.0%。
ドル円が上げ幅を縮小。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.27台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.428%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が115円台を回復。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
原油先物が52ドル台を割り込む。
米企業在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.2%。
深夜12時過ぎにドル円が115.07へ上昇の後に115円台を割り込む。
ユーロドルは1.06台後半へ上昇。ユーロ円が122台半ばへ上昇。
ポンド円が146.20へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が86.45へ上昇の後にやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.3万バレルの減少。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
深夜12時半過ぎドル円が115.10へ反発。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.0661へ上昇の後にやや反落。豪ドル円は上昇。
ポンドドルは1.2714へ上昇の後に1.2693へ反落。ポンド円は上昇。
深夜1時過ぎにドル円が一時114.95へ反落。
ユーロドルが再び1.0661へ反発。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2720へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.7524へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が86.55へ上昇の後にやや反落。
原油先物が52ドル台前半へ反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルは再びやや反発。ポンド円は146.33へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は86.38へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は146.34へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は再び反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが10670へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が1.26台へ反落。ポンド円は146.05へ反落後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7516へ反発の後に再び反落。
原油先物が51ドル台へ下落。
深夜3時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0644へ反落。ポンドドルが1.2677へ下落。
豪ドル米ドルが0.7500へ下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時115.46へ上昇。
ユーロドルは一時1.0636へ下落。ユーロ円が122.87へ上昇。
ポンドドルは1.2724へ上昇。ポンド円が146.78へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7497へ下落後にやや反発。豪ドル円86.65へ上昇。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.4%に下方修正。
米FOMCが政策金利を0.50-0.75%に引き上げる。
米FOMC声明
「米経済は引き続き緩やかに成長。
今後も緩やかなペースでの追加利上げを予想。
労働市場のさらなる引き締まりが見込まれる。
消費支出は緩やか。インフレ見通しは依然として低い。
長期インフレ期待はほとんど変わらず。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。
決定は全会一致。」
FOMCメンバー金利見通し(ドットチャート)
「2017年、0.875%が2人、1.000%が0人、1.125%が4人、
1.375%が6人、1.500%が0人、1.625%が3人、1.750%が1人、
1.875%が0人、2.000%が0人、2.125%が1人。
中央値は1.375%。3回の利上げ見通し。」
FOMC経済見通し
「実質GDP、16年1.9%増(9月時点1.8%増)、
17年2.1%増(9月時点2.0%増)、
失業率、16年4.7%(9月時点4.8%)、17年4.5%(9月時点4.6%)、
PCE、16年1.5%(9月時点1.3%)、17年1.9%(9月時点1.9%)、
PCEコア、16年1.7%(9月時点1.7%)、
17年1.8%(9月時点1.8%)。」
ドル円が116.45へ上昇。ユーロドルが1.0558へ下落。
ユーロ円は122.56へ下げた後に123.04へ上昇。
ポンドドルが1.2609へ下落。
ポンド円は146.39へ下げた後に146.94へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7445へ下落。
豪ドル円は86.50へ下げた後に一時86.82へ上昇。
その後、豪ドル円が86.49へ再び反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。原油先物は51ドル台前半で推移。
イエレンFRB議長の定例会見
「経済が著しく進展したと認識。インフレ率は2%に近づいた。
雇用の状況は更に幾分改善すると予想。
2%のインフレ目標のコミットは変わらず。
インフレ期待は抑制されている。9月と12月の見通しは類似。
経済の先行きはかなり不透明。
緩やかな利上げのみ正当化すると想定。
ドット・プロットは小幅な調整。
財政政策の変化は見通しを変える可能性。
一部のメンバーは財政政策の変化を考慮に入れた。
税制の変化が生産性と投資を高める可能性。
財政政策変更の予想が金利見通しに影響した可能性。
財政拡大は完全雇用には明らかに必要とされていない。」
ドル円が117.39へ上昇。
ユーロドルは一時1.0496へ下落。ユーロ円は123.42へ上昇。
ポンドドルは1.2530へ下落。ポンド円は147.29へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7394へ下落。
豪ドル円は86.33へ下落の後に86.85へ上昇。
NYダウは一時150ドル超の下落。米10年債利回りは上昇。
原油先物が時間外取引で51ドル台を割り込む。
米10年債利回りは2.563%。
NY原油(WTI)は51.04ドルで引ける。
NYダウは前日比−118.68ドルで取引を終える。


<12月15日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して一時117円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや反落。豪ドル円は86.87へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は147.30へ上昇の後に一時147円台を割り込む。
朝6時半にNZ企業景況感(11月)は前回値より弱い54.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.25台後半へ反発。ポンド円が147円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が147.13へ反発の後にやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。ユーロ円が123.48へ上昇。
豪ドル円が一時86.81へ反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにユーロドルが1.0506へ下落。
ユーロ円が123.12へ反落。
ポンドドルが1.2515へ下落。ポンド円が146.66へ反落。
ドル円は117.29へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2541へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7412へ反発。豪ドル円が反発。
日経平均は前日比74.09円高で始まり150円超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が117.80へ上昇。
ユーロドルが1.0470へ下落。
ユーロ円は123.06へ下げた後に123.38へ反発。
ポンドドルが1.2514へ下落。ポンド円は147.46へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7383へ下落。豪ドル円は87.05へ上昇。
新規雇用者数(11月)は予想より強い+3.91万人、
豪失業率(11月)は予想より弱い5.7%。
豪ドル米ドルが0.74台へ反発。豪ドル円は87.21へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が117.84へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.0468へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が123.54へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が147.51へ上昇。
日経平均は上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が117.86へ上昇の後に117円台半ばへ反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが一時小幅に反落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9289元。(前営業日比0.0261)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.47%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が一時87.28へ上昇。
ユーロドルが1.05台前半へ反発。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.0522へ上昇。豪ドル米ドルが0.7427へ上昇。
ユーロ円が123.55へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が117.19へ下落。
ポンドドルが1.2557へ上昇の後に小幅に反落。
バルチック海運指数は1003に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ小反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が117.24へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや上げ幅を拡大。
日経平均が再びプラス圏へ反発。原油先物が一時51ドル台を回復。
午後1時半過ぎドルストレートがが小幅に反落して軟調傾向で推移。
クロス円は小幅に揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時100円超の上昇後に再び上げ幅縮小。
午後2時半過ぎにドル円が117.59へ反発。
日経平均は前日比20.18円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が117.37へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2568へ反発。ポンド円が147円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が反発。
ポンド円は上げ幅を拡大。豪ドル円は87.29へ反発。
ユーロドルが1.05台を割り込む。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.73%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が117.76へ上昇。ポンド円が147.77へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.0470へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い53.5、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より強い52.6。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が117.87へ上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。クロス円は揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は51ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(12月)は予想より強い55.5、
独サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.8。
発表直後の市場反応は限定的。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは引き続き過大評価されている。
必要であれば為替市場で介入する。」
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2509へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.05台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
欧製造業PMI速報(12月)は予想より強い54.9、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.1。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が87.30へ上昇。
英小売売上高(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が上昇。
午後6時半過ぎドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込む。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
スイスSNB総裁
「米利上げは極めてポジティブなサイン。
米FOMCの決定は米国経済が回復軌道に乗っていること示す。
米金融当局は一段の利上げが可能とみる。」
午後7時過ぎにドル円が118円台へ上昇。クロス円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルは1.0472へ下落。
豪ドル円は87.53へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が118.47へ上昇。
ユーロ円が124.09へ上昇。ポンド円が148.46へ上昇。
その後、ユーロドルが1.04台前半へ下落。
ポンドドルがや豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後8時半過ぎにドル円が118.66へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0410へ下落。ユーロ円は123円台前半へ下落。
ユーロドルは2003年1月以来の安値水準。
ポンドドルが1.2479へ下落。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7363へ下落。豪ドル円が87円台前半へ反落。
英BOE政策金利を0.25%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録「全員一致で据え置きを決定。」
英BOE「短期的な世界経済見通しは改善したがリスクは増大。
第4四半期GDPは0.4%上昇見込み。2017年には伸び鈍化も。
ポンド相場の月間での変動性は継続しそうだ。
CPIの伸びは11月時点の予想ほど高くならないだろう。
CPIのある程度のオーバーシュートを許容するが限度はある。
2017年後半にはインフレ目標を上回る可能性がある。」
ポンドドルが1.2455へ下落。ポンド円は147.18へ下落。
ユーロドルが1.0405へ下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円は118.00へ反落。ユーロ円が123.01へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。豪ドル円が87.12へ下落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時下げ幅をやや縮小。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が147.16へ下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は50ドル台へ反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0395へ下落。
ユーロ円が一時122.78へ下落。豪ドル円が87.01へ反落。
ポンドドルが1.2445へ下落。ポンド円が一時146.87へ下落。
午後10時半近くにドル円が117.89へ下落。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い9.00、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(12月)は予想より強い21.5、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米第3四半期経常収支は予想より弱い−1130億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が117.66へ下落。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
ユーロ円が122.67へ下落。ポンド円が146.82へ下落。
豪ドル円が86.84へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルは1.2498へ反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.578%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が118円台前半へ反発。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円は堅調傾向で推移。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より強い70。
ドル買い反応。ドル円が118円台後半へ上昇。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が147.66へ反発の後に反落。
NYダウが100ドル超の上昇。
報道「トランプ氏、ライアン・ジンク氏を内務長官に正式指名。」
深夜1時過ぎにドル円が118.63へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が123.53へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が87.21へ上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0366へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2376へ下落。
豪ドル米ドルが0.7337へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
独仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
独仏の株式市場は年初来高値を更新。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は122.57へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は86.66へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が117.84へ下落。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は146.35へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7367へ反発。豪ドル円がやや反発。
報道「FRBは14日に公定歩合を1.25%へ引き上げることを承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時118.06へ反発。
ポンド円が146.91へ反発。豪ドル円は86.92へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は一時51ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が117.79へ下落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が146.53へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2455へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0431へ上昇。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7367へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が118円台前半へ反発。
ユーロドルが1.0405へ反落。ユーロ円は一時123円台を回復。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
ポンド円は146.58へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7352へ反落。
早朝5時半過ぎにドル円が118.16へ反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123.04へ上昇。
ポンドドルが1.2413へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は86.95へ反発。
対米証券投資(10月)は前回値より強い+94億ドル。
米10年債利回りは2.608%。
NY原油(WTI)は50.90ドルで引ける。
NYダウは前日比+59.71ドルで取引を終える。


<12月16日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合いながらもやや反発。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が118.29へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午前8時過ぎユーロ円が123.28へ上昇。ポンド円が147.01へ上昇。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が118.31へ上昇の後に一時小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。豪ドル円は一時87.12へ上昇。
日経平均は前日比164.60円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時118.39へ上昇。
ドルストレートがやや反落。
午前9時は過ぎにドル円が117.96へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0430へ反発。
ユーロ円は122.98へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルは1.24台を割り込み下落。
ポンド円は146.27へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.73台半ばへ下落。
豪ドル円は86.83へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.2383へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7349へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9508元。(前営業日比0.0219)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
ドル円が118.09へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が123.06へ反落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は86.84へ下げた後に下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2411へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が118.31へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が123.39へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は146.83へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は87.09へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
バルチック海運指数は966に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7369へ反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が下げ幅をやや拡大。クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が118.08へ反落。
ユーロドルは1.0435へ反発。
ユーロ円が123.18へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。ポンド円は小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円かやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午2時過ぎにドル円が118.26へ反発。ユーロドルが1.0425へ反落。
豪ドル円が87.04へ反発の後に再びやや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
ユーロドルが1.0438へ反発。ポンドドルが1.2431へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均は前日比127.36円高の19401.15円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が下げ幅を拡大して一時118円台を割り込む。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円は86.86へ下落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円は揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2439へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.17%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時118.21へ反発。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が上げ幅やや拡大。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.0455へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
仏企業景況感(12月)は予想より強い105。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ドル円が118.42へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は123.63へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は147.31へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7340へ下落。豪ドル円は小幅に反発。
独IFO成長見通し「2017年1.5%に引き上げ(従来1.4%)」
新華社「中国の2017年金融政策は慎重・中立に。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルが下げ幅をやや拡大。
ポンド円が127円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7334へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
独連銀総裁
「金融政策は低生産性などは解決できない。
金融政策に過大な負担をかけるべきではない。
経済の弱さは第一に構造的問題に起因するもの。
中央銀行は政治家の代役を務めることはできない。
中央銀行は選挙に基づいて政策を設定するわけではない。」
午後6時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が123.30へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2430へ下げた後に反発。ポンド円は軟調に推移。
ドル円は117.96へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は50ドル台後半で推移。仏の株式市場はマイナス圏推移に。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想とおりの前年比+0.6%、
欧貿易収支(10月)は予想より弱い201+億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が一時117.96へ下落。
ユーロドルが1.0472へ上昇の後にやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.24台半ばへ反発。
ポンド円は146.55へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円は86.63へ下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2453へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7359へ上昇の後に小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2413へ反落。ポンド円が反落。
ドル円が118.24へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0440へ反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.24台後半へ上昇。
ポンド円が147.28へ上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.0469へ上昇の後に反落。
ドル円は118.06へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が123.61へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.2464へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ下落。豪ドル円が下落。
米住宅着工件数(11月)は予想より弱い109.0万件、
米建設許可件数(11月)は予想より弱い120.1万件。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+157.5億加ドル。
ドルカナダがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.579%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0409へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が123.09へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2403へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンド円が146.61へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0436へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が123.26へ反発の後に再び反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が118.41へ上昇。
ユーロドルが1.0400へ下落。ユーロ円は123.05へ反落の後に反発。
ポンド円が147.23へ上昇。豪ドル米ドルが0.7266へ下落。
ロイター「中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で拿捕。」
深夜1時過ぎにドル円が117.50へ急落。
ユーロドルが1.04台半ばへ上昇。ユーロ円は122.84へ下落。
ポンドドルが1.24台後半へ上昇。ポンド円は146.58へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台へ反発。豪ドル円は85.76へ下落。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは1.8%に下方修正。
深夜1時半過ぎにドル円が117.86へ反発の後に一時117.48へ下落。
ユーロドルが1.0432へ反落の後に一時1.0474へ上昇。
ユーロ円は122.83へ下げた後に123.18へ反発。
ポンドドルが1.2447へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が146.57下げた後に反発。豪ドル円がやや反発し揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7286へ反落の後に0.7307反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時52ドル台へ上昇。
深夜2時過ぎにポンド円が147.23へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が一時117.47へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0466へ反発の後に反落。ユーロ円が122.89へ反落。
ポンドドルが1.2510へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時146.90へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が一時再び85.76へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が123円台を回復して反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反発。
NYダウはマイナス圏へ反落。
リッチモンド連銀総裁
「トランプ政権の経済政策は不確実性が高い。
市場で過大評価の深刻な例を探すのは困難。
雇用の増加ペースは減速してきている。
月6万人増が労働力人口の拡大に適合する。
金利上昇に向けて調整が必要。
生産性の拡大には設備投資の増加が必要。
自身の推測では来年の利上げは3回以上必要になる。
労働市場はタイトな状態が継続する軌道にある。
ソフトランディング遂行が米金融当局の課題。」
深夜3時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が123.14へ反発。
ポンドドルは1.2479へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ユーロ円が小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118.03へ上昇。
ポンド円が一時147.30へ上昇の後に再びやや反落。
早朝5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0429へ下落。
ポンドドルが1.2471へ下げた後にやや反発。
早朝5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンド円が147.09へ反落の後に再びやや反発。
早朝6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
早朝6時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は118.01へ上昇の後に117.98レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0451レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は123.33へ上昇の後に123.21レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2487レベルで週の取引を終える。
ポンド円は147.34へ上昇の後に147.27レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7305レベルで週の取引を終える。
豪ドル円は86.16レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは2.597%。
NY原油(WTI)は51.90ドルで引ける。
NYダウは前日比−8.83ドルの19843.41ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月19日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(10月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(11月)、
午前9時にANZ企業景況感(12月)、
午後6時に独IFO企業景況感指数(12月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
深夜3時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
NZ・日・独の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<12月20日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
同午後4時にスイス貿易収支(11月)、
午後6時に欧経常収支(10月)、
夜10時半に加卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
豪・日の指標と黒田日銀総裁の定例会見には注目です。


<12月21日(水)>

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後4時45分に仏卸売物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(12月)、
などが予定されています。
NZ・米・欧の指標には注目です。


<12月22日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、NZ第3四半期経常収支、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(12月)、
午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時に欧ECB月報、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、米耐久財受注(除輸送用機器 11月)
同夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDPデフレータ確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同深夜12時に米コアPCEデフレータ(11月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)、
などが予定されています。
NZ・米・加の指標には注目です。


<12月23日(金)>

※東京市場は天皇誕生日の祝日休場。
※英株式市場が短縮取引、米債券市場が短縮取引。

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3四半期経常収支、
夜10時半に加GDP(10月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
(仏)・英・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月19日から12月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.58で始まり堅調に推移して103.54
へ上昇した後に102.92で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.597%へ上昇しました。
NYダウは週間86.56ドル上昇、19843.41ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日の高値118.41を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値の118.66、
さらに上昇した場合は1月22日の高値118.88から119.00の「00」、
ここを上抜けた場合は2015年6月5日から2016年6月24日の76.4%
戻しの119.48、さらに上昇した場合は120.00の「000」ポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値117.47を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は117.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合は2月4日NY時間の安値116.53、ここを下抜けた場合は
2月5日のロンドン時間の安値116.29、さらに下落した場合116.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の日通関ベー
ス貿易収支とイエレンFRB議長の発言、20日の日銀金融政策発表と
黒田日銀総裁の定例会見、21日の米中古住宅販売件数、22日の米耐久
財受注と米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3
四半期GDPデフレータ確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と
米新規失業保険申請件数と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCE
デフレータと米景気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数と
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初12日に115.41レベルで始まり前週末のOPECと
非OPECとの15年ぶりの原油減産合意も背景にロンドン時間に116.12
へ上昇しましたが、その後、NY時間にかけて調整反落となって115円
台を割り込み、114.73から115.47を範囲とする揉み合いが14日深夜
の米FOMC発表の直前まで続く展開になりました。
米FOMCでは市場予想通り政策金利が0.50-0.75%に引き上げられて、
米FOMC声明で「米経済は引き続き緩やかに成長。今後も緩やかなペー
スでの追加利上げを予想。労働市場のさらなる引き締まりが見込まれ
る。消費支出は緩やか。インフレ見通しは依然として低い。長期イン
フレ期待はほとんど変わらず。物価、世界経済と金融の動きを引き続
き注意深く監視。決定は全会一致。」などが示され、FOMCメンバー金
利見通し(ドットチャート)では「中央値が1.375%。3回の利上げ見通
し。」になり、FOMC経済見通しも9月時点から概ね上方修正されたこ
とで116円台へ上昇する展開になりました。その後、イエレンFRB議
長の定例会見では「経済が著しく進展したと認識。インフレ率は2%
に近づいた。雇用の状況は更に幾分改善すると予想。2%のインフレ目
標のコミットは変わらず。インフレ期待は抑制されている。9月と12
月の見通しは類似。経済の先行きはかなり不透明。緩やかな利上げの
み正当化すると想定。ドット・プロットは小幅な調整。財政政策の変
化は見通しを変える可能性。一部のメンバーは財政政策の変化を考慮
に入れた。税制の変化が生産性と投資を高める可能性。財政政策変更
の予想が金利見通しに影響した可能性。財政拡大は完全雇用には明ら
かに必要とされていない。」などが示されて、117円台に上伸する展開
になりました。その後も米10年債利回りの上昇を背景に揉み合いなが
らも堅調に推移して15日のロンドン時間に週高値となる118.66へ上
昇する展開になりました。その後、NY時間に一時117.66へ反落した
後に再び118.63へ上昇しましたが、その後、一時再び118円台を割り
込み118円台前半での揉み合いが続きました。その後、週末16日の
NY時間に118円台半ばへ反発した後に「中国海軍が米無人潜水艇を南
シナ海の公海上で拿捕。」とのロイターの報道を背景に117.47へ反落
して、その後、やや戻して117.98レベルで週の取引を終えました。

先週は、注目の米FOMCではFF金利が市場予想とおり0.25%引き上げ
られて、ドットチャートの中央値が1.375%になり、2017年は3回の
利上げ見通しになりました。

さて、ドル円は年末最大のビッグ・イベントのFOMCを経過して、心理
的節目の120円が目前ですが、先週末は中国海軍が米無人潜水艇を拿
捕するという事件が起こり冷や水を浴びせられた格好となりました。
今週は欧米のクリスマス休暇入りとなる週になりますので、手仕舞い
による利食い調整の動きにも留意しながら、引き続きドル円相場と相
関の強い米10年債利回りの動向、および日米株式市場の動向も観なが
らチャートの動きの事実を観てトレードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは16日の高値1.0474
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0500の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は15日の東京時間の揉み合い上辺の
1.0523、ここを上抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さらに
上昇した場合は14日の高値1.0670を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値1.0400を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.0366、さらに下落した
場合2003年1月第1週の安値1.0332、ここを下抜けた場合は1.0300
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、19日の独IFO企業景況感指数
21日の欧消費者信頼感指数速報、23日の仏第3四半期GDP確報、など
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日のイエレンFRB議長
の発言、21日の米中古住宅販売件数、22日の米耐久財受注と米第3四
半期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期GDPデフレ
ータ確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米新規失業保険申
請件数と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米景
気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数とミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初12日に1.0532レベルで始まり1.0525へ反
落の後に前週末のOPECと非OPECの15年ぶり原油減産合意で原油先物
が上昇したことも背景に堅調に推移して、クーレECB専務理事の「デ
フレリスクは概ね消失。ただ、刺激策は必要。ヘリコプターマネーの
議論はしていない。ECBの金融政策は企業の投資を明らかに支援して
いる。」との発言もあるなか1.0652へ上昇する展開になりました。
その後、1.06台前半から1.06台半ばを範囲とする揉み合いになりま
したが、翌13日のロンドンフィックスに「伊銀最大手のウニクレディ
トが130億ユーロの増資や漁債権の売却を柱とする中期経営計画を発
表。」との報道を背景に1.0667へ上昇しました。その後、上げ幅を縮
小した後に再び小幅な揉み合いになりましたが、翌14日のロンドン時
間に1.0612へ反落の後にFOMCを控えたショートカバーも背景に反発
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0670へ上昇してFOMCの発表
を迎えました。FOMCでは市場予想通り政策金利が0.50-0.75%に引き
上げられて、米FOMC声明で「米経済は引き続き緩やかに成長。今後も
緩やかなペースでの追加利上げを予想。(中略) 決定は全会一致。」な
どが示され、FOMCメンバー金利見通しのドット・チャートも「中央値
が1.375%。3回の利上げ見通し。」になり、1.05台へ下落する展開に
なりました。その後のイエレンFRB議長の定例会見でも「経済が著し
く進展したと認識。インフレ率は2%に近づいた。雇用の状況は更に
幾分改善すると予想。」などが示されて1.05台を割り込み、その後も
米10年債利回りの上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、翌
15日のロンドンフィックスにかけて週安値となる10366へ下落する展
開になりました。その後、切り返し1.04台を回復して、独IFO成長見
通しで「2017年1.5%に引き上げ(従来1.4%)」が示され、独連銀総
裁の発言もあるなか翌16日のロンドン時間に1.0472へ反発する展開
になりました。その後、再び反落してNY時間前半に1.0400へ下落し
ましたが、ロンドンフィックス過ぎに「中国海軍が米無人潜水艇を南
シナ海の公海上で拿捕。」とのロイターの報道を背景に1.0474へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して1.0451レベルで週の取
引を終えました。

さて先週は、その前週のECB政策金利とドラギ総裁の会見後の下落に
続き、年末最大のビッグ・イベントの米FOMCを経過してドル買い動意
を背景に2003年以来約13年ぶりとなる1.03台へ下落したユーロドル
ですが、下落傾向継続ながらも一旦の安値に到達したとの見方もある
ようで、今週は欧米のクリスマス休暇入りとなりますので手仕舞いに
よるショートカバーの動きにも留意しながらトレードしていきたいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その222 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はビッグ・イベントの米FOMCがあったが、
 ドル円が心理的節目120円にあと少しの118.66へ上昇したよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCでは市場予想通りFF金利が0.50-0.75%に引き上げられ、
 米FOMC声明で『米経済は引き続き緩やかに成長。今後も緩やかな
 ペースでの追加利上げを予想。』などが示されて、
 注目のFOMCメンバー金利見通しドット・チャートでも
 『中央値が1.375%で、2017年は3回の利上げ見通し』になり…、
 そして、イエレンFRB議長の定例会見でもタカ派寄りの印象で
 また、ドル高懸念も示されず…、米10年債利回りの上昇も背景に、
 ドル円は118.66へ上昇する展開になったのう…。」


『過熱感はあっても、さらなるドル高観測が増えているようだが…、
 ドル円の今後の展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが、
 心理的節目の120円へのトライはあるのではなかろうか…。
 ただ、先週末の『中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で
 拿捕(だほ)』のような事件がいつ何時(なんどき)あるやも知れず、
 リスク管理だけは怠らずいたいものじゃのう…。
 また、米10年債利回りの上昇という裏付けはあるも、
 まだトランプ政権が始動したわけではなく期待先行によるもので、
 昨年12月のドットチャートで2016年利上げ見通しが4回であった
 のにもかかわらず2016年利上げが年1回となってしまったように、
 FEDの要人達の頭脳を集めてさえも予測が違うこともある事から…
 ドル円の先高観は根強く、IMM通貨先物でも円の売り越しが
 急増しておるが…、『相場は大勢が困る方へと動く』という
 皮肉なこともあるゆえ、予想や決め打ちでトレードすることなく、
 チャートの事実をしっかり観てトレードしていきたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「溜口剛太郎殿にはまだまだお話したいことが沢山あるが…、
 今回は、『選択のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい。聞いてやるとしようじゃないか…。』


「我々トレーダーがマーケットに参入するに際して、
 トレーダー側でコントロール可能で自在に出来ることは
 恐らくは3つだけではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それはいったい何だい? ジイさん。』


「それらは…、『トレードするかしないかの選択』と
 『損切り幅の選択』と『建玉数』の3つだけと思われるが…、
どのようなものじゃろう。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、リスク・リワード比をあらかじめ決める事もできるが…、
 そして、通貨ペアの選択もトレーダー側で自在に出来るとしても、
 いくら利益を得れるかはマーケットの状況次第のところもあり、
 100Pips目指してもその途中でマーケットが切り返すこともあって
 利益のコントロールについては事実上、可能とは言えず…、
 トレーダー側がマーケットに対して意のままに出来ることは
 突き詰めると「トレードするかしないかの選択」と
 「損切り幅の選択」と「建玉数」の3つだけ…、
 つまり、トレーダー側で自在にできることは
 執行の選択と資金管理とリスク管理だけ、
 ということになるのかもしれないよな。ジイさん。』


「で…、溜口剛太郎殿に思考実験としての質問じゃが、
 とある変則ルールのトレード・コンテストがあったとしょう…。
 そのトレード・コンテストでは勝者に豪華景品が用意されているが
 資金量および建玉数はコンテスト上では皆同一で、
 『合計で100Pips損失となったら即退場』という変則ルールのもと
 総合獲得Pipsを競っていくことになるワケじゃが…、
 溜口剛太郎殿ならどのようなトレード戦略を取られるかね?」


『その変則的なルールのトレード・コンテストでは、
 資金量および建玉数が同一ということであれば、
 トレーダー側は、「トレードするかしないかの選択」と
 「個々のトレードにおける損切り幅の選択」という
 2つの選択肢が与えられる事になるというワケなんだろうけど…、
 ルールの規定内で損切り幅を大きく取るほど勝率が上がる
 その可能性はあっても…、合計でMAX100Pipsまでの損切り規定を
 1回のトレードに賭けてみるのは良い戦略に思えないから…、
 オレ様ならば、損切り幅を浅くしてでもトレードチャンス(回数)が
 多くなるようなトレード戦略を取ると思うぜ。ジイさん。』


「ふむ…。もう少し具体例で説明してくれんかのう。」


『あははっ。ジイさん、あんたも話の要領を得ない人だな…。
 オレ様なら、合計でMAX100Pipsまでの損切り幅の規定ならば、
 例えば、1回のトレードに賭けて、勝率は高くなるとはしても
 コンテスト規定上の100Pipsの損切り幅を一度に目一杯使って
 トレードするようなことはしないで…、
 例えば、そうだなぁ…、損切り幅を浅くすると、
 しばしば負けて勝率も劣ることにはなろうけれども…、
 「勝率が10分の1になるワケじゃなし」、
 合計でMAX100Pipsの損切り規定というコンテスト・ルールにおいて
 「例えば、個々のトレードでの損切りを10Pipsとして、少なくとも
  合計100Pips損切り幅でトレードに10回トライアルできるような
  トレードチャンスに期待する選択」をするだろうということさ。』


「で…、合計MAX100Pipsの損切り規定で10回トレードするとして
 どのような場面でトレードされるのかね? 溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そうだなぁ…。小幅揉み合いやヒゲ毛虫の状況のような
 浮動のある状況ではトレードをしない選択をするだろうし…、
 そして、単に浅いストップでトレードするという事ではなく、
 合理的な意味でもストップが浅くできるように、
 チャートポイントに価格が来るのを待ち「引きつけたり」、
 また、「だろうの見込みでトレードすることなく」、
 そして、「待ち過ぎ出遅れにならぬよう」に注意しながらも、
 「想定方向への価格の動意を確認してから」執行するだろうよ…。』


「ふむ。なるほどのう…。流石じゃ、溜口剛太郎殿。
 でじゃ…、これは変則的なルールのトレード・コンテスト上の
 話ではあるが…、通常のトレードにも相通じるところが
 あるやにも思われるがどのようなものなのじゃろうのう…。」


『えっ? あぁ、そういうことか…。ジイさん。
 変則的なルールのトレード・コンテストのみならず、
 通常のトレードでも相通じるところがありそうだな…。』


「ふむ…。トレードにおいて良い手法を得ることが大切なのは
 当然の事とはしても…、トレードにおける選択とは、
 『損小利大を目指し、よくない状況でのトレードを排除していく』
 つまり、トレードにおける選択とはそういう事なのじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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