FX トレードと凡事のお話 その220


先週の市場はOPEC総会と米雇用統計のイベントを経過しましたが、
クリスマスソングの季節になり市場の関心はFOMCへ向かっています。


<11月28日(月)>

ドル円は112.80レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.0611レベルに上げて始まる。
ユーロ円は119.71レベルに下げて始まる。
ポンドドルは1.2479レベルで始まる。
ポンド円は140.84レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7444レベルで始まる。
豪ドル円は83.98レベルに下げて始まる。
その後、ドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2458へ反落。ポンド円が小幅に下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時112.78へ反落。
ユーロ円が一時119.56へ反落。ポンド円が一時140.62へ下落。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
豪ドル米ドルは0.7448へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反発。
ポンドドルが1.2482へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が112.59へ下落。ユーロ円が119.46へ下落。
ポンド円が140.53へ下落。豪ドル円が83.81へ下落。
日経平均は前週末比78.64円安で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落した後に1.2489へ上昇。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
午前9時半過ぎにドル円が112.22へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.0634へ上昇。ポンドドルが一時1.2464へ反落。
豪ドル米ドルは0.7452へ上昇の後にやや反落。
日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは0.7434へ下落。
その後、ドル円が111.95へ下落。
ユーロドルは1.0639へ上昇。ユーロ円が119.10へ下落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が139.74へ下落。
豪ドル円が83.24へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9042元。(前営業日比−0.0126)
アジアの株式市場は韓国を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.25%高で始まる。
ドル円がやや反発の後に再び下落。
クロス円が小幅に反発の後に再び下落。
ユーロドルが小幅に反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.2469へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落の後に反発上昇。
午前11時過ぎユーロ円が118.83へ下落の後に119円台へ反発。
ポンド円が139.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.17へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円が111.36へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0685へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2532へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は1181に低下。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
正午過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
クロス円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が140.18へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円が112.03へ上昇の後に111円台へ反落。
ユーロドルが1.0648へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が119.31へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2504へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が111.70へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が119.09へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円が83.53へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルが1.0665へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が112円台へ反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が119.47へ反発。
ポンド円が139.78へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比24.33円安で大引け。8日ぶりの反落。
午後3時過ぎにドル円が112.18へ反発の後に112円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2489へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7469へ反落。
豪ドル円が83.82へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.46%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び112円台を回復。
ユーロドルが1.0641へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が111.76へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.2486へ下げた後に下げ幅を縮小。
ギリシャ中銀総裁
「現行の政策が継続する見込み。
QEの期間延長には買い入れペース減額案も検討。」
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.25台へ反発。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0669へ反発。
豪ドル米ドルが0.7493へ上昇。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
午後6時近くからドルストレートがやや反落。
ポンドドルは1.25台を割り込む。
ドル円が111.74へ下げた後に112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルが1.06台前半へ反落。ユーロ円は119円台半ばへ反発。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円は139.48へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円は上昇。
原油先物が46ドル台前半へ上昇。
報道「OECD経済見通し、世界全体で2017年を3.3%に上方修正。」
午後7時過ぎにドル円が112.43へ上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が119.58へ上昇。
ポンドドルが1.2419へ下落後に下げ幅を縮小。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7469へ反落。豪ドル円が一時84.03へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が112.05へ反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が139.03へ下落。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が83.75へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
英首相報道官「英国はEU離脱後はEEAに参加せず。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が119.01へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。ユーロ円がやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.79へ上昇。豪ドル円が84円台へ上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は119.41へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発。ポンド円は139円台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0578へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2435へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.07へ上昇の後にやや反落。
報道「OPECと非OPECの事前協議は中止に。」
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0564へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が119.01へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.329%あたりで推移。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ドラギECB総裁の議会証言
「政治リスクが新たな不透明感の最大の要因。
英EU離脱の経済への影響を予測することは困難。
ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは警戒。
12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。
自身は欧州委員会の財政政策に賛同する。
長期の低金利は不安定な土壌を作る。」
深夜12時過ぎにドル円が112台前半へ反落。
ユーロ円が119.36へ反発の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が84.27へ上昇の後にやや反落。
ユードルは1.0604へ上昇。豪ドル米ドルは0.7488へ上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2387へ反落。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が118.80へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ブリヘ英中銀政策委員
「低金利は経済問題ではない。
低金利は低インフレによるものではない。金利水準は適切。
ポンド安からのインフレは一時的。金融政策で問題を解決できない。」
深夜1時過ぎにドル円が112.06へ下落。
ユーロドルが1.0604へ反発。ポンドドルが1.2434へ反発。
ポンド円が一時139.56へ反発した後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7491へ上昇。
トランプ氏(ツイッターにて)
「キューバが同国の市民やキューバ系米国人、
米国全体のためになる優れた取引に応じるつもりがないならば、
取引は打ち切る。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が118.70へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.89へ下げた後に小幅に反発。
独の株式市場は前週末比1.09%安で取引を終え。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.48へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0571へ下げた後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2399へ反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7470へ反落。豪ドル円は再びやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.01へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
メルケル独首相
「ポピュリストに政治を決めさせることはできない。
米大統領選のキャンペーンは好きではない。
敵同士でも互いに尊重し合わなければならない。」
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が112.16へ反落。
ユーロドルが1.0599へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2427へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発の後にやや反落。
報道「OPEC加盟国での事前協議で生産枠の詳細を合意できず。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
早朝5時過ぎにドル円が112.32へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が118.99へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2406へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が112.10へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが1.0607へ上昇。ユーロ円はやや反落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は139.13へ下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅反発。豪ドル円は83.82へ下落して軟調に推移。
米10年債利回りは2.311%。
NY原油(WTI)は47.08ドルで引ける。
NYダウは前週末比−54.24ドルで取引を終える。


<11月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が112円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルは1.0617へ上昇して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2420へ反発して揉み合う。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.7485へ反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
午前7時過ぎにドル円が111.82へ下落。ユーロ円が118.65へ下落。
ポンド円が138.83へ下落。豪ドル円が83.66へ下落。
午前7時半過ぎドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
豪ドル円は83.79へ反発の後に揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が再びやや下落。ポンド円が再びやや下落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
日失業率(10月)は予想とおりの3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(10月)は予想より強い−0.4%。
午前8時半過ぎドル円が111.62へ下落。
ユーロドルは1.0621へ上昇。ユーロ円が118.55へ下落。
ポンドドルが1.2404へ反落。ポンド円が138.52へ下落。
豪ドル米ドルは0.7495へ上昇。豪ドル円は83.63へ反落。
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年同月比−0.1%。
日経平均は前日比93.26円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時112.04へ反発。
ユーロ円が118.86へ反発。ポンド円が139.02へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は83.91へ反発。ポンドドルは1.2402へ下落後にやや反発。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が111.75へ下げた後に再び反発。
ユードルがやや反落。ユーロ円が118.65へ下げた後に再び反発。
ポンドドルが1.2419へ反発の後に1.2398へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇後に反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が一時112.25へ上昇。
ユーロドルが1.0601へ反落。ユーロ円は一時118.99へ上昇。
ポンド円が一時139.21へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7481へ反落。豪ドル円が一時83.99へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8889元。(前営業日比−0.0153)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
ドル円が反落して一時112円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドが1.2397へ下げて揉み合う。
ポンド円が139円台を割り込み揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は一時118.70へ反落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は83.80へ反落。
バルチック海運指数は1184に上昇。
正午過ぎにドル円が112.21へ上昇して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円は83.68へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.22へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0588へ下落の後にやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は小幅に反発の後に一時83.60へ下落。
午後1時過ぎドル円が112円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
午後1時半過ぎにドル円が111.88へ下落。
ユーロドルが1.0602へ上昇。ユーロ円は118.61へ反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が138.73へ反落。
豪ドル米ドルが0.7480へ上昇。豪ドル円はやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2403へ上昇の後に小幅に反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.2407へ上昇。
ポンド円が一時139.00へ反発。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが1.0606へ上昇。
朴韓国大統領「国会が定めた任期に従って退陣する。」
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比49.85円安で大引け。
ユーロドルが1.0609へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が再び139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は一時再び112円台を割り込む。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2417へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は118.89へ上昇。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が一時83.87へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.38へ上昇。
ユーロドルは1.06台を割り込む。ユーロ円が119.05へ上昇。
ポンドドルは1.2400へ反落。ポンド円が139.43へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7465へ反落。豪ドル円は83.94へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落。ポンドドルが一時やや反発。
仏第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%、
仏消費支出(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は83.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.2397へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小してやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.2418へ上昇。
ドル円は一時112.15へ反落。ユーロドルが1.0614へ上昇。
ユーロ円は一時反落の後に再びやや上昇。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円は84円台へ上昇。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合うも堅調に推移。
ポンド円が139円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにドル円が112.72へ上昇。
ユーロドルは1.0582へ下落。ユーロ円は119.31へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
豪ドル円は84.25へ上昇の後にやや反落。
英消費者信用残高(10月)は予想より強い16億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2477へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンド円は140.49上昇。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ユーロ円が119.36へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想とおりの−6.1、
欧経済信頼感(11月)は予想より弱い106.5。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7455へ下落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ドル円が112.46へ反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは一時1.06台へ反発。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反発。
ユーロドルが再び反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.2489へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が140円台後半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0609へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7472へ反発後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
午前9時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は119円台後半へ上昇。
ポンド円が141.00へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。豪ドル円が84.19へ上昇。
イラン石油相「イランは減産しない。」
原油先物が45ドル台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が一時113.14へ上昇。
ユーロドルが一時1.0579へ下落。ユーロ円が119.71へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.06へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7440へ下落。豪ドル円は揉み合う。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.8%。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0573へ下落。
ポンドドルが一時1.2462へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。
報道「ECBは一時的にイタリア国債の購入を増やす用意がある。
12月4日のイタリア国民投票の結果によって
同国債利回りが急激に上昇する場合に備える。」
米第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.2%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より強い前期比年率+2.8%、
米第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い+1.4%、
米第3四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおりの+1.7%。
ドル買い反応。ドル円が113.34へ上昇。
ユーロドルが一時1.0565へ下落。ユーロ円が119.92へ上昇。
ポンドドルが1.2457へ反落。ポンド円が141.33へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7432へ下落。豪ドル円が84.38へ上昇。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−183.0億加ドル。
ドルカナダは上昇。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小して一時反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(9月)は予想より弱い前年比+5.08%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
ポンドドルが1.2508へ上昇。ポンド円が141.34へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
サウジアラビア
「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が
減産合意に参加しない場合、合意を破棄する用意がある。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.339%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が112.79へ反落。ユーロドルが1.0611へ上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7460へ反発の後にやや反落。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より強い107.1。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が112.60へ下落。
ユーロ円が一時119.52へ反落。ポンド円は140.80へ反落。
豪ドル円は一時84.02へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルは再びやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0634へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再び上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが一時1.2526へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロ円が119.93へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が141.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が113.07へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0606へ反落の後に再び反発。
ユーロ円が119.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2487へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が84.35へ上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.51へ下落。
ユーロドルが1.0635へ上昇。ユーロ円が119.64へ反落。
ポンドドルが1.2513へ反発の後にやや反落。
ポンド円が140円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇。豪ドル円が84.13へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが1.2491へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円は一時小幅に反発。
パウエルFRB理事
「利上げ根拠は11月2日のFOMC以降から明らかに強まった。
インフラ支出は生産性押し上げる可能性。
効果的な財政規制政策が必要。2大目標到達にかなり近づいている。」
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は119.80へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0650へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が84.06へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が112.27へ下落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が119.54へ反落。
ポンドドルが1.2509へ上昇。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
早朝5時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.25台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎにポンド円が140.36へ下落。
米10年債利回りは2.293%。
NY原油(WTI)は45.23ドルで引ける。
NYダウは前日比+23.70ドルで取引を終える。


<11月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が112.44へ反発の後に一時112.29へ反落。
ユーロドルが1.0654へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は119.72へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンド円は140.29へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7488へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は84.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が112.53へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.82へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が84.28へ反発の後に小幅に反落。
日鉱工業生産速報(10月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.99円高で始まる。
ANZ企業景況感(11月)は前回値より弱い20.5。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感(11月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が一時112.06へ下落。
ユーロドルは1.0660へ上昇。ユーロ円は一時119.45へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は一時139.98へ下落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。豪ドル円は一時83.98へ下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
豪住宅建設許可件数(10月)は予想より弱い前月比−12.6%。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均はプラス圏で推移。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0641へ反落。
ポンドドルが1.2483へ反落。豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.43へ反発。
ユーロ円が119.49へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8865元。(前営業日比−0.0024)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ下げた後にやや反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が112.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0655へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が140.05へ反落。
豪ドル米ドルが0.7490へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円はやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は84.12へ反発の後に上げ幅を縮小て揉み合う。
バルチック海運指数は1202に上昇。
正午過ぎにドル円が112.80へ上昇。
ユーロドルが1.0628へ下落。ユーロ円は119.89へ上昇。
ポンドドルが1.2467へ下落。ポンド円は140.65へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7463へ下落。豪ドル円は一時84.22へ上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎにドル円が112.52へ下げた後に上昇。
クロス円が再び上昇。ユーロドルが1.0627へ下落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が112.96へ上昇。
ユーロ円が120.05へ上昇。ポンド円が140.98へ上昇。
豪ドル円が84.36へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは1.2487へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より強い前年同月比+13.7%。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7479へ反発。
その後、日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2475へ反落。
日経平均は前日比1.44円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が112.88へ反発の後にやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1%超下落。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.0641へ反発。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が112.59へ反落の後にやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比1.00%安で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より強い前月比+2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが1.0622へ下落。
英中銀金融安定報告
「ストレステストで英RBSは一部の目標未達、資本計画修正へ。
バークレイズとスタンダードチャータードも一部の目標未達だが、
資本計画は修正不要。英国の金融安定は厳しい状況にある。
ポンド相場のフラッシュクラッシュは脆弱な流動性の懸念を広げた。」
ポンドドルが一時1.2467へ下落。ポンド円が140円台半ばへ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が119.69へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
仏卸売物価指数(10月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
英中銀総裁
「英経済見通しには引き続き不透明感がある。
EU離脱に関する追加的なリスクが存在する。
経常赤字は依然として高水準。
ポンド下落は英経済がより閉鎖的になるとの見方をあらわす。
ポンド下落は英実質所得の伸びが緩やかになるとの見方をあらわす。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物はプラス圏で推移。
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い102.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が一時112.88へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0619へ下落の後に反発上昇。ポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7471へ下げた後に一時やや反発。
原油先物が一時再び46ドル台へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0659へ上昇。
ユーロ円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2502へ上昇。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
独失業者数(11月)は予想とおりの前月比−0.5万人、
独失業率(11月)は予想とおりの6.0%。
市場反応は限定的。
午後6時近くにドル円が112.94へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が113.15へ上昇。
ユーロドルが一時1.0664へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時120.49へ上昇。ポンドドルは一時やや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は84.49へ上昇の後にやや反落。
原油先物が47ドル台後半へ急伸。
その後、ポンドドルが一時1.2515へ上昇。
ポンド円が一時141.52へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが1.24台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時113円台を割り込む。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年同月比+0.6%。
午後7時過ぎにドル円が一時再び113円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルやや軟調に推移。
英調査会社ユーガブ
「スコットランド独立について、反対が49%、賛成が38%。
8月調査の6ポイントから11ポイントへと差が広がった。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2420へ下落。
ポンド円が140.36へ下落。
イラン石油相「ロシアは減産に応じてOPECと協力する用意がある。」
英の株式市場が再び上げ幅を拡大。原油先物が48ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が113.17へ上昇。
ユーロドルが1.0666へ上昇。ユーロ円が120.68へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が84.27へ下げた後にやや反発。
仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
報道「OPECは従来見通しを上回る
日量140万バレルの減産を検討している。」
午後8時半過ぎにドル円が113.37へ上昇。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円は120.73へ上昇。
ポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円が84.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が141円台へ反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.4%。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。
クロス円が一時やや反落。ポンド円が一時141円台を割り込む。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
その後、ドル円が113.50へ上昇。
ユーロドルが一時1.0625へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2459へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は141台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。豪ドル円やや反落しては揉み合う。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2485へ上昇。ポンド円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84.24へ下落。
ダラス連銀総裁(講演テキスト)
「これまで段階的な緩和解除の必要を言い続けてきた。
金融政策の正常化が重要。雇用の目標に向かう進展は良好。
過剰な緩和策はコストが伴う。
中国の減速や債務は為替市場の変動を激しくする可能性。
インフラ投資が弱い需要を持ち上げる可能性ある。」
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い前月比+21.6万人。
ドル円が一時113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0614へ下落。ユーロ円は120.37へ反落。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円は一時141.52へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
米個人所得(10月)は予想より強い前月比+0.6%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米コアPCEデフレータ(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0654へ反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
加GDP(9月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期GDPは予想より強い前期比年率+3.5%、
加鉱工業製品価格(10月)は予想より強い前月比+0.7%、
加原料価格指数(10月)は予想より弱い前月比+3.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
OPEC
「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。
サウジは48.6万バレル減の日量1006万バレル。
イランは日量9万バレルの増産。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルが上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が一時113.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.0588へ下落。ユーロ円は120.27へ反落。
ポンドドルが一時1.2439へ下落。
ポンド円は141.66へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが一時0.7415へ下落。
豪ドル円は84.49へ上昇の後に84.24へ反落。
ダラス連銀総裁
「ドルを非常に注意深くみている。
著しいドル上昇は中国への圧迫強める。
ドル上昇は米輸出企業への逆風。」
ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.06台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.392%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.06台を割り込む。豪ドル米ドルが再びやや下落。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より強い57.6。
市場反応は限定的。
米中古住宅販売成約(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2430へ下落。
ドル円が113.74へ上昇。ユーロドルが1.0582へ下落。
ユーロ円が一時120.27へ反落。ポンド円が一時やや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円がやや下落。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.4%に大幅下方修正。
深夜12時半過ぎにドル円が113.38へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが一時1.0616へ反発。ユーロ円が120円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.24台後半へ反発上昇。
ポンド円が141.16へ下げた後に142円台へ反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7422へ上昇の後に0.74台を割り込み下落。
豪ドル円が一時84.04へ下落。
深夜1時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
ユーロドルが1.0552へ下落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は反発。
深夜1時半過ぎにドル円が114.28へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は再びやや上昇。
ポンド円が142.98へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84.50へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
パウエルFRB理事
「コミュニケーションは予想の不確実性を強調すべき。
コミュニケーションは金利変更の時期を重視すべきではない。
金利変更の時期重視は混乱を加速させかねない。
ドットチャートは短期的な金利変動の予想に有益ではない。」
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円は121.04へ上昇。
ポンドドルが1.2460へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンド円はやや反落して揉み合う。豪ドル円はやや反落。
クリーブランド連銀総裁
「金利の小幅引き上げは適切。金利の再引き上げは堅実な措置。
FOMCはまだ出遅れていないと思う。
経済のファンダメンタルズは底堅い。
個人消費は成長を加速させ続けている。」
深夜2時半過ぎにドル円が114.07へ反落。
ユーロドルが1.0599へ反発。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2502へ反発。ポンド円やや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7394へ反発。豪ドル円は84.34へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時120.87へ反落。
ポンド円が142.38へ下げた後に再び反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
米地区連銀経済報告
「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。賃金は緩慢なペースで上昇。
物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成長を予想。
大半の地区で個人消費は拡大。観光業は前年と比べ良好。
新車販売は大半の地区で減少。中古車へのシフトも。」
ドル円が一時114.06へ反落。
豪ドル米ドルが0.7396へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は一時84.34へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0602へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンドドルが1.25台へ上昇。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなった
ムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、
銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。
最も重要なのは米国経済が成長を維持することだと強調。
GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で可能と公約。」
早朝5時半過ぎにドル円が114.46へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時121.31へ上昇。
ポンドドルが一時1.2523へ上昇。ポンド円が143.20へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7382へ下落。豪ドル円は84.51へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
米10年債利回りは2.386%。
NY原油(WTI)は49.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+1.98ドルで取引を終える。


<12月1日(木)>

NYクローズ後はドル円が114.50へ上昇。
ユーロドルが1.0587へ反落。
ユーロ円は121.29へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2519へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は143.27へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7376へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.55へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7397へ反発。
豪ドル円が84.62へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が114.82へ上昇。
ユーロドルが1.0585へ反落。ユーロ円は121.55へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は143.71へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は84.82へ上昇。
日第3四半期法人企業統計設備投資は予想より弱い前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比226.76円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が114.36へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは1.2541へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は143.22へ下げた後に下げ幅を一時やや縮小。
日経平均は300円超の上昇。
午前9時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7379へ反落。豪ドル円が84.43へ下落。
中国製造業PMI(11月)は予想より強い51.7、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い54.7。
午前10時過ぎにドル円が114.25へ下落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.06台を回復。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は121.09へ下落。ポンド円は143.02へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8958元。(前営業日比0.0093)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が114.57へ反発。
ユーロドルが一時1.0589へ下落。ユーロ円が121.39へ反発。
ポンドドルが一時1.2509へ反落。ポンド円は143.40へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は84.70へ反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して小幅に反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドル小幅に反発。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より弱い50.9。
市場反応は限定的。
日経平均は400円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が121.12へ反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ反発して揉み合う。
バルチック海運指数は1204に上昇。
正午過ぎにドル円が114.14へ下落。ユーロ円が121.04へ下落。
ポンド円が142.96へ下落。豪ドル円が84.49へ下落。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.74台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.2528へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ユードルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が114.35へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時やや反落の後に再び反落。
ポンド円が一時やや反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時84.67へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時113.87へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時120.85へ下落。
ポンド円は142.65へ下落。豪ドル円は一時84.44へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均は前日比204.64円高で大引け。年初来高値を更新。
午後3時過ぎにドル円が一時114.16へ反発の後に113.83へ下落。
ユーロドルが1.0629へ上昇。ユーロ円は一時121.22へ反発。
ポンドドルが一時1.2544へ上昇。
ポンド円は143.15へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7419へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円が84.41へ下落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2553へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時114円台を回復して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が114円台前半へ反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.2551へ反発。
スイス実質小売売上高(10月)は予想より強い前年同月比−0.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より強い56.6。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.2555へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時143.41へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI確報(11月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(11月)は予想より弱い54.3。
市場反応は限定的。
ドル円が114.38へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7387へ下落。
欧製造業PMI確報(11月)は予想とおりの53.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が121.36へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2519へ反落。ポンド円が一時142.93へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い53.4。
ポンドドルが一時1.2507へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が一時やや下落。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円はやや反発。
欧失業率(10月)は予想より強い9.8%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.25台後半へ上昇。ポンド円が143円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「EU離脱の結果、英国はEU市場の外側に立つことになる。
EUは英国がEU域内市場にアクセスする手立てを模索するだろう。
ただし、それは簡単ななことではなく、
英国にとってコストも高くつくだろう。」
デービスEU離脱担当相
「EUの予算を英国が負担してでも、単一市場へのアクセスと
関税同盟を確保することを検討している。」
午後7時半過ぎにドル円が114.36へ反発。
ユーロドルが1.0615へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2649へ上昇。
ポンド円が144.58へ上昇。ユーロドルが1.0632へ反発。
豪ドル円が84.36へ下落。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7379へ下落。豪ドル円はやや反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2662へ上昇。
ポンド円が144.80へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ反発。
原油先物が50ドル台へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(11月)は前回値より弱い−13.0%。
午後9時半過ぎにドル円が114.45へ上昇。
ユーロ円が121.66へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が一時114.22へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件。
ドル売り反応。ドル円が再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.2695へ上昇。ポンド円が145円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が114.59へ上昇。
ドルストレートがやや反落。ユーロドルは下げ幅を拡大して下落。
ユーロ円は一時121.62へ上昇。ポンド円が145.20へ上昇。
豪ドル円が84.68へ上昇。
ダラス連銀総裁
「OPECの減産合意は需給バランス回復を支援。
リセッションは迫っていないと楽観視。
GDPは低調だが労働市場のスラックを埋めるには充分。
人口動態がGDPにとって逆風となっている。
インフレは2%に向かっていると考えている。
米国は完全雇用に向かっている。」
原油先物が一時51ドル台へ上昇。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.432%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
ドルストレートは軟調に推移。クロス円はやや反落。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
米ISM製造業景況指数(11月)は予想より強い53.2、
米建設支出(10月)は予想より弱い前月比+0.5%。
深夜12時過ぎにドル円が114.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0587へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2614へ下げた後にやや反発。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7370へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも反発。
その後、ユーロドルが1.0584へ下落。ポンドドルが1.2598へ下落。
原油先物は51ドル台で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が揉み合いながらも114.33へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも1.06台を回復して反発。
ユーロ円は121.26へ下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.74台を回復して上昇。
深夜1時過ぎにドル円が一時114.56へ反発して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅を拡大。ユーロ円は一時121.72へ上昇。
ポンドドルは1.25台へ下落。ポンド円は143円台へ下落。
豪ドル米ドルは0.7412へ上昇。豪ドル円が一時84.85へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が114.27へ反落。
ユーロ円が121.48へ反落。ポンド円は143.68へ下落後にやや反発。
ポンドドルが1.2570へ下げた後に1.2595へ反発。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場は1.00%安で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
トランプ次期米大統領
「我々はメキシコが好きだ。しかし、公平である必要がある。
米企業は重要性がなければ米国から出て行かない。
法人税引き下げが企業を米国に留めるだろう。
NAFTAはメキシコへの1車線の高速道路。
米国を出て行こうと考えている企業リーダーには電話する。」
深夜2時過ぎにドル円が114円台後半へ反発。
ユーロドルが1.0636へ上昇の後に1.0620へ反落。ユーロ円は反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後に0.74台を割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が114.64へ反発の後に反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は121.80へ上昇の後に反落。
ポンド円は144.25へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.83へ上昇の後に反落。
独首相
「人、モノ、金、サービスの移動の自由が確保されない限り、
EUは単一市場へのアクセスに関して譲歩することはできない。」
深夜3時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。豪ドル円は軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が113.92へ下落。
ユーロドルが1.0660へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2560へ下げた後に1.2589反発。
ポンド円が143.31へ下落。豪ドル米ドルが0.7419へ上昇。
オランド仏大統領「2017年の大統領選には出馬しない。」
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は121.38へ下落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7412へ反落。豪ドル円は84.51へ下落。
ECB関係筋
「来週のECB理事会で資産購入プログラムの期限延長を
発表すると同時に、いずれ量的緩和QEは終了することを
強調したシグナルも発することを検討。」
原油先物は時間外取引で51ドル台を割り込む。
早朝5時過ぎにドル円が114.16へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84.63へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が113.97へ反落。
ユーロドルが1.0663へ上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも121.57へ上昇。
ポンドドルが1.2592へ反発。
ポンド円が揉み合いながらも143.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7419へ反発。豪ドル円は一時84.51へ反落。
米10年債利回りは2.448%。
NY原油(WTI)は51.06ドルで引ける。
NYダウは前日比+68.35ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルは1.0669へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7421へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84.64へ反発の後に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円やポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が84.71へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2598へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が113.87へ下落。
ユーロ円が121円台半ばを割り込む。
ポンド円が143.35へ下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.0666へ上昇。豪ドル米ドルは0.7424へ上昇。
日経平均は前日比77.57円安で始まる。
ドル円が一時反発の後に113.67へ下落。ユーロ円が121.26へ下落。
ポンド円が143.12へ下落。豪ドル円が84.41へ下落。
ユーロドルは1.0669へ上昇。豪ドル米ドルが0.7426へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
日経平均は100円超の下落。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
豪ドル米ドルが0.7429へ上昇。豪ドル円が一時84.55へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が113.63へ下落。
ポンドドルが1.2570へ下落。ポンド円が142.91へ下落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が121.22へ下落。
午前10時過ぎにドル円が113.58へ下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.7433へ上昇。
原油先物が51ドル台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8794元。(前営業日比−0.0164)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0677へ上昇。
ポンドドルが一時1.26台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が113.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7414へ反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1196に低下。
正午過ぎにドル円が114.11へ上昇。
ユーロ円が121.74へ上昇。ポンド円が143.83へ上昇。
豪ドル円が一時84.60へ上昇。ポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが0.7408へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が再び114円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが1.060へ上昇。
ユーロ円が一時121.75へ上昇。
日経平均が150円超の下落。
ドル円が113.78へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ポンドドルが1.2616へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
ユーロ円が121.58へ下げた後に再び反発。
ポンド円が143.50へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が84.37へ下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が114.09へ上昇。
ユーロ円が121.87へ上昇。ポンド円が143.97へ上昇。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円は84.38へ反落。
日経平均は前日比87.04円安の18426.08円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は121.89へ上昇後にやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円は143.99へ上昇の後に一時やや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
豪ドル米ドルが0.7401へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.90%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時114.14へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2649へ上昇。ポンド円が144.23へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7420へ上昇。豪ドル円が84.64へ上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7409へ反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0665へ下落。
午後5時近くにドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が113.85へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発の後に再びやや下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
豪ドル円は84.45へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が一時51ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルが1.0654へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2607へ下落。豪ドル米ドルは0.7427へ上昇。
午後6時近くからドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
英建設業PMI(11月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時1.2593へ下落。
午後6時半過ぎにドル円が113.60へ下落。
ユーロドルが1.06台半ば割り込む。豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。
ユーロ円が120.99へ下落。ポンド円が143.12へ下落。
豪ドル円が84.33へ下落の後にやや反発。
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは1.0636へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
英首相報道官
「来年3末までに50条を発動へ。2度目の英国民投票はない。
EU離脱作業を継続する。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が113.90へ反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2631へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2638へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時144.06へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が121.39へ上昇の後に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0629下げた後に再び反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より弱い+17.8万人、
(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)
米失業率(11月)は予想より強い4.6%、
米平均時給(11月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル円が一時113.4へ8下落。
ユーロドルが一時1.0670へ上昇。ユーロ円は一時121.06へ下落。
ポンドドルが一時1.2657へ上昇。ポンド円は一時143.53へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7442へ上昇。豪ドル円は一時84.41へ下落。
加新規雇用者数(11月)は予想より強い+1.07万人、
加失業率(11月)は予想より強い6.8%、
加第3四半期労働生産性指数は予想より強い前期比+1.2%。
ドルカナダは一時1.3259へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。クロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。ポンド円はやや上昇。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再び上昇。豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.425%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
独の株式市場さらに下げ幅を縮小。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎドル円が一時113.33へ下落。
ユーロドルが1.0674へ上昇。ユーロ円は120.88へ下落。
ポンドドルがへ一時1.2678上昇。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ上昇。
豪ドル円は84.77へ上昇に後にやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが一時1.0655へ反落。
ユーロ円は121円台を回復して反発。
ポンドドルが1.2639へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は143.57へ下げた後に144円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が113.93へ上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0681へ上昇。ユーロ円が一時121.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2688へ上昇。ポンド円が一時144.52へ上昇。
豪ドル円が一時84.81上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは2.7%に上方修正。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは1.2669へ下げた後に再びやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7440へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が113.59へ反落。
ユーロドルが1.0679へ上昇。ポンド円が一時143.98へ反落。
ユーロ円が121.22へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7456へ反発。
豪ドル円は84.63へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.2668へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時113.53へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
報道「サウジ中銀のシステムがイランのマルウェアに攻撃を受ける。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0655へ反落。ユーロ円が121.14へ反落。
ポンドドルが1.27台へ上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物が51ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が113.81へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2714へ上昇。ポンド円が144.66へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7443へ反落。豪ドル円がやや反落。
早朝5時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は121.07へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.2704へ下げた後に再び反発。
ポンド円が一時144.33へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は84.55へ反落。
早朝5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
早朝6時過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時小幅に反発。ポンドドルが1.2737へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ドル円は113.49レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0676へ反発の後に1.0666で週の取引を終える。
ユーロ円は121.01へ下げた後に121.07で週の取引を終える。
ポンドドルは小幅に反落して1.2731で週の取引を終える。
ポンド円は144.64へ反発の後に14447で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7460へ上昇の後に0.7454で週の取引を終える。
豪ドル円は84.70へ反発の後に反落して84.61で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.390%。
NY原油(WTI)は51.68ドルで引ける。
NYダウは前日比−21.51ドルの19170.42ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月5日(月)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(11月)、
午後12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改訂値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜1時からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
また、深セン・香港の証券取引所接続が開始されます。


<12月6(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
午後7時に欧第3四半期GDP改定値、
夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、
深夜12時に米製造業新規受注(10月)、米景気楽観度指数(12月)、
同深夜12時に加Ivey購買部協会景況指数(11月)
などが予定されています。
豪・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会が開催予定です。


<12月7日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、日景気一致CI指数(10月)
午後4時に独鉱工業生産指数(10月)、
午後4時45分に仏貿易収支(10月)、仏経常収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(10月)、英製造業生産指数(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
早朝5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されています。
豪・独・英・加の指標には注目です。


<12月8日(木)>

朝8時50分に日第3四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(10月)、日国際経常収支(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪貿易収支(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(10月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
同夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが予定されています。
日・中国・欧・米・加の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<12月9日(金)>

朝8時50分に日第4四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第4四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前9時半に豪住宅ローン件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(10月)、仏財政収支(10月)、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)。
同深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・独・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月5日から12月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.43で始まり軟調傾向で推移して
100.86で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.390%へ上昇しました。
NYダウは週間18.28ドル上昇、19170.42ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12月2日のロンドンフィ
ックスの戻り高値113.93から114.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けだ場合は12月2日の高値114.20、さらに
上昇した場合12月1日NY時間の戻り高値114.72から同日高値114.82
ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
2015年6月5日〜2016年6月24日の61.8%戻しの115.55を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11月29日の高値113.34を巡る攻防が
注目されます。ここ下抜けた場合は113.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合は11月28日NY時間序盤の戻り高値112.79、ここを下抜
けた場合1015年6月5日から2016年6月24日の50%戻しの112.37、
さらに下落した場合は11月30日の安値112.06から112.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は11月29日の安値111.62を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと黒田日銀総裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の日第3四半期GDP二次速報と日国際貿易収支と中国貿易収支と米新
規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指
数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初11月28日に112.80レベルで始まり日経平均が
一時150円超下落したことなどを背景に東京時間前半に週安値となる
111.36へ下落しましたが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したこと
を背景に切り返して、NY時間序盤にかけて112.79へ反発する展開に
なりました。その後、NYダウの軟調を背景に再び反落して翌29日の
オセアニア時間にかけて111.62へ下落しましたが、東京時間に入ると
切り返し揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に発表され
た米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率+3.2%になり
米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果になったことを
背景に113.34へ上昇する展開になりました。その後、サウジアラビア
の「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が減産合意に参加しない
場合、合意を破棄する用意がある。」との発表があるなか再び反落して
翌30日の東京時間序盤にかけて112.06へ下落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間にイラン石油相の「ロシアは減産に応
じてOPECと協力する用意がある。」との発言や「OPECは従来見通しを
上回る日量140万バレルの減産を検討している。」との観測報道などを
背景に113円台を回復する展開になりました。その後、NY時間序盤に
発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことや
OPECが「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。」を決
定したことを背景に堅調に推移しました。その後、ダラス連銀総裁の
「ドルを非常に注意深くみている。著しいドル上昇は中国への圧迫を
強める。ドル上昇は米輸出企業への逆風。」との発言に上げ幅を縮小す
る場面はありましたが米10年債利回りの上昇も背景にロンドンフィッ
クスにかけて114.54へ上昇する展開になりました。その後、アトラン
タ連銀のGDPナウ第4四半期が2.4%に大幅下方修正されたことを背景
に下押す場面がありましたが、「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。
賃金は緩慢なペースで上昇。物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成
長を予想。(後略)」との米地区連銀経済報告への反応は限定的ながら
「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなったムニューチ
ン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、銀行の融資
の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。最も重要なのは
米国経済が成長を維持することだと強調。GDPで3−4%の成長を持続可
能にすることが不可欠で可能と公約した。」との報道を背景に上伸して
翌12月1日のオセアニア時間に週高値となる114.82へ上昇する展開
になりました。その後、東京時間に入り日経平均が年初来高値を更新
する中ながら東京時間終盤にかけて113.83へ下押しましたが、その後
揉み合いながらも切り返して、NY時間に発表された米ISM製造業景況
指数が市場予想より強い53.2になったことを背景にロンドンフィック
スにかけて114.72へ反発する展開になりました。その後、反落して、
114円を挟む揉み合いとなって翌2日の米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+17.8万人、(前回値が
+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が9年ぶりの低
水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%、などになり
激しい上下動の後に一時113.33へ下落して、その後、やや反発するも
軟調傾向で推移して113.49で週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、週初まずはリスク要因となるオーストリア
大統領選決選投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果
とその市場反応が注目されます。結果の判明は5日の早朝になるとの
ことです。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、トランプ
ユーフォリアも一服となって、米10年債利回りの上昇およびドルイン
デックスの上昇も一服となって一旦調整が進む可能性がありますが、
先物市場から推計される12月FOMCの利上げ確率は1日時点で98.6%
になっていて市場の関心は来年の利上げペースへと向かっています。

日経新聞によりますとFRBが公式見解として来年2回の利上げを見込
んでいるとのことですが、米ゴールドマン・サックスは3回の利上げ
を予想していて、ドルの先高観測は根強いようです。ただ、欧州など
の政治リスクもあり、また米要人によるドル高牽制発言の可能性も排
除はできなく、次第によっては一旦調整が進む可能性もありますので
予想でトレードすることなく、チャートの事実をしっかり観てトレー
ドに臨んでいきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは12月2日の高値
1.0690を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0700の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は11月17日の高値1.0745、
ここを上抜けた場合は11月16日の高値1.0759、さらに上昇した場合
1.0800の「00」ポイントから11月15日の高値1.0816から11月14日
の高値1.0840、ここを上抜けた場合は10月25日の安値1.0851を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12月2日の安値1.0625を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さら
に下落した場合は12月1日の安値1.0584、ここを下抜けた場合11月
28日の安値1.0564、さらに下落した場合は11月30日の安値1.0552、
ここを下抜けた場合は11月24日の安値1.0518、さらに下落した場合
1.0500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注と欧第3四半期GDP改定値、7日の
独鉱工業生産指数、8日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会
見、9日の独貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、5日の中国財新サービス業PMIと米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の中国貿易収支と米新規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指
数と中国生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、週初11月28日に1.0611レベルで始まりドル円
の下落に伴うドル売りを背景に1.0685へ上昇しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに反落してNY時間前半に1.0564へ反落
する展開になりました。その後、ドラギECB総裁の議会証言で「政治
リスクが新たな不透明感の最大の要因。英EU離脱の経済への影響を予
測することは困難。ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは
警戒。12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。自身は欧州委員会の財政政策に
賛同する。長期の低金利は不安定な土壌を作る。」との発言があるなか
揉み合いながらも切り返して翌29日オセアニア時間にかけて1.0621
へ反発しましたが、その後、再び反落して軟調傾向で推移してNY時間
序盤に発表された米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率
+3.2%になり米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果に
なったことを背景に1.0565へ下落する展開になりました。その後、
ドル円の反落に伴うドル売りを背景に切り返して、その後のドル円の
反発に伴うドル買いに揉み合いながらも翌30日のロンドン時間にかけ
て1.0666へ反発する展開になりました。その後、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景に反落して、ロンドンフィックス過ぎに週安値となる
1.0552へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り
返して1.06台前半へ反発しましたが、NY時間に発表された米ISM製造
業景況指数が市場予想より強い53.2になったことを背景に1.0584へ
反落する展開になりました。その後、ドル円の反落に伴うドル売りを
背景に切り返して翌2日の東京時間に週高値となる1.0690へ上昇する
展開になりました。その後、反落して1.06台半ばを割り込み米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+17.8万
人、(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が
9年ぶりの低水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%
などになり1.0625へ下げた後に揉み合いながらも反発して1.0666レ
ベルで週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、週初まずはオーストリア大統領選決選
投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反
応が注目されます。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、今週は、
ユーロのビッグイベントとなる8日の欧ECB政策金利の発表とドラギ
ECB総裁の定例会見が注目の焦点になります。

ドラギECB総裁の定例会見では、2017年3月までとしている資産購入
プログラムの6ヵ月程度の延長をするのではないかとの市場観測があ
りますが、11月28日のドラギECB総裁の議会証言などをみますと、
現在、月間800ユーロ億規模量的緩和QEを将来的に縮小することへの
言及もする可能性もありますので次第によっては上下に揺れ動く展開
となる場合もありそうです。リスク管理をとともにチャートの事実を
しっかり観てトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その220 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は11月30日のOPEC会合と
 12月2日の米雇用統計の2つのイベントがあったけど…、
 OPEC会合ではそれまで増産しておいての減産合意ながら
 ドル円は30日から12月1日の朝にかけてずいぶん上昇したよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 OPECが『日量120万バレル減産、生産量3250万バレル』で合意して
 さらにその後…、次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しと
 なったムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)
 について、銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する
 考えを示すとともに、米国経済が成長を維持することが重要だと
 強調して、GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で
 それは可能と公約したこともドル買い要因となって…、
 ドル円はOPEC会合の30日から12月1日の朝にかけて上伸して、
 115円に迫る114.82へと上昇したのう…。」


『ドル円は、その後、週後半にかけて調整っぽい動きになったけど、
 今週のドル円相場はどんな展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初まずはリスク要因となるオーストリア大統領選決選投票と
 イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反応が
 注目されよう…。判明は5日の朝になるとのことじゃ…。
 先週は米10年債利回りの上昇およびドルインデックスの上昇も
 一服となったが、先物市場から推計される12月FOMC利上げ確率は
 1日時点で98.6%になっていて市場の関心は来年の利上げペースへ
 と向かっておるようじゃのう…。
 今のところFRBは来年2回の利上げを見込んでいるようじゃが…、
 米ゴールドマン・サックスは3回の利上げを予想していて、
 ドルの先高観測は根強いようじゃ…。
 ただ、欧州などの政治リスクもあり、また30日のダラス連銀総裁の
 ように、米要人によるドル高牽制発言の可能性も排除はできなく、
 次第によっては一旦調整が進む可能性もありそうじゃのう…。
 まぁ、予想でトレードすることなく、チャートの事実を
 しっかり観てトレードに臨んでいきたいものじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『ポジジョンへの執着のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ところで…、もしもこんなスポーツ選手がいたとしたら
 貴殿ならどう思うであろうか…。溜口剛太郎殿。
 『パンチを食らう毎にナゼ食らったのかと悩みしょげるボクサー』
 『試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム』
 さて、どうのようなものであろうか…?」


『あははっ。もしもそんなボクサーがいたとしたら、
 リングで悩んで考えている間にメッタ打ちにあっちまうだろうよ。
 それにそんな闘志じゃ勝てないばかりかボクサーとして失格だぜ。
 ボクシング試合で1発もパンチを食らわないなんてあり得な事だ。
 そして、バレーの試合でも中学生チームと全日本ならいざ知らず、
 試合で点を取られることがあるのも当然というか当たり前のことで
 試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム
 なんてありえない話なんじゃないのかなぁ…。』


「ふむ。そうであろうのう…。溜口剛太郎殿。
 圧倒的な力量差がある場合はともあれ、実力が伯仲している場合、
 ボクシングの試合でパンチを食らうことや、
 バレーボールの試合で失点する事があるのもある意味、
 当然と言えば当然の事であろう…。ところが…、
 トレードでは得てして1発もパンチを食らわないことを目指したり
 1失点もしないあり得ぬ完全試合を目指すようなことをしてしまう
 漫画の世界でもあり得ないようなことを知らず知らず目指している
 ということがあるものなのじゃのう…。」


『勝負の過程ではパンチを食らったり失点することがあるのも
 ある意味、当然なことなのにもかかわらず…、ことトレードでは
 負けを認められずに、損失を膨らましたり、塩漬けしてしまう、
 なんてことがあるというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。『自分のポジションは正しいはずだ。』との思い込みや、
 『いつかきっと戻るはずだ。』との根拠なき期待や…、
 『損切した後にまた戻ったことある』との悪しき経験、などで
 損を確定させずにずるずるとポジションを保有し続けてしまう、
 ワケじゃが、これは『ポジジョンへの執着』が原因となっている
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。「ポジションへの執着」がときに超損大を招き…、
 コツコツドカーンの元凶になっているというワケか…。』


「そして、この『ポジションへの執着』じゃが…、
 あることが解っていないことから生じるものなのじゃのう。」


『それって何だい? ジイさん。』


「ふむ。それは…、トレードに対する完璧病もあるが…、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 という大切なトレード観が理解できていないか、あるいはそれが
 形成できていないことに原因があるものなのじゃ…。
 別の言い方をすれば、トレードを個々でしかとらえられなく、
 確率論で言うところの『大数的思考』ができていない、
 というこに由来しているものなのじゃのう…。」


『不確実性のある相場では個々のトレードに確実性や
 絶対性は求められないのにもかかわらず、ついついそれを求め、
 トレードを個々でしか捉えられなく、
 集合的、もしくは「大数的思考」ができなく、
 個々のポジションに執着してしまうというワケか…。』


「初心者の典型的質問に『ちゃんとエントリーしたのにナゼ負けた』
 というのがあるものじゃが…、もしも、ある手法において
 負けに対して全てにテクニカル判断の間違いがあったとするなら、
 その手法は『聖杯』ということであり、ときに負けたから負けた、
 という場合も少なからずあるものなのじゃのう…。」


『ダウ理論が説くように、現在の価格には(過去の)全ての事象が
 織り込まれているとしても、その先では新たな未来要素が
 加わってくるわけだから、いかに優れた手法でも
 個々のトレードに100%勝つなどということはあり得ないことで、
 ある意味、負けることがあるのも当然な事であろうからな…。』


「不確実性のある相場で唯一の絶対があるとするなら、
 それはエッジのある状況で集合的にトレードすることによる
 『大数的な思考』で勝ちを目指すという事であり、
 言い換えるならば『勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということであり、その意味では、むしろ
 『如何に負ける時には浅く負けるか』ということが大切で、
 『ポジションへの執着はこの真逆をしている行為』であり、
 大数的な思考からも全く外れた行為となるものなのじゃのう…。」


『あははっ。プレーボーイも別れ上手じゃなきゃなれないが、
 勝ち組のトレーダになるには損切り上手じゃなきゃダメ、
 というワケか…。ジイさん。』


「あははっ。プレーボーイの例えはどうかと思うが…、
 トレードへの確信とは個々のトレードへの確信ではなく、
 エッジのある状況で集合的にトレードすることにより
 トータル収支として勝てるという確信であり、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということが心底解った時に勝ち組トレーダーへの扉が
 開く時なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『個々のトレードでは負けることがあることもある意味必然だが、
 「トータル収支では勝てる」ということが確信たるべきことで、
 優れた手法とともに、それが心底解った時にトレーダーは
 勝ち組へと大変革を遂げることになるというワケか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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