FX トレードと凡事のお話 その219


キューバ革命の指導者のカストロ前議長が死去されました。
さてそして、今週12月2日は本年最後の米雇用統計で注目されます。


<11月21日(月)>

ドル円は110.92レベルで始まる。
ユーロドルは1.0593レベルで始まる。
ユーロ円は117.51レベルで始まる。
ポンドドルは1.2343レベルで始まる。
ポンド円は136.90レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7331レベルで始まる。
豪ドル円は81.31レベルで始まる。
その後、ドル円が111円台へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は137円台へ上昇。
ユーロドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が111.12へ上昇の後に111円台を割り込む。
ユーロ円が117.67へ上昇の後に反落して揉み合う。
ポンド円が137.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7325へ下げた後に一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は12月限は46ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び111円台を回復。
ユーロドルが1.0579へ下落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル円が81.45へ上昇の後に反落。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが1.2320へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(10月)は予想より弱い+4962億円。
市場反応は限定的。
ドル円は111円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比70.68円高で始まる。18000円台を回復。
東京時間序盤はドル円が一時110.78へ下落。
クロス円が一時やや下落。ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
その後、ユーロ円は117.32へ下落の後に反発。
ポンド円は136.58へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は81.14へ下落の後にやや反発。
ドル円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を回復。ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が110.75へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは1.0610へ上昇の後に一時1.06台を割り込む。
ポンドドルが一時1.2363へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8985元。(前営業日比0.0189)
ドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が110.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0613へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は117.42へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。
ポンド円は136.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7344へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が81.16へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が111.03へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は117.73へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は1257に上昇。
正午過ぎにドル円が111円台を回復。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
豪ドル円は一時81.36へ上昇。ポンドドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が上げ幅拡大。
ドル円が111.18へ上昇。ユーロドルが1.0588へ下落。
ポンドドルが1.2328へ下落。ポンド円が137.12へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7311へ下落。豪ドル円は揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルは揉み合う
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81.42へ上昇。
日経平均が一時150円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時110.95へ反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7332へ反発の後に小幅に揉み合う。
日経平均は前週末比138.61円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.85へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が137.21へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.89へ反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは上昇。豪ドル円が81.43へ上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.79%高で取引を終える。
ドル円が一時111.17へ反発の後に再び111円台を割り込む。
ユーロドルが上昇。ユーロ円は117.94へ上昇。
ポンドドルが1.2365へ反発。ポンド円は137.24へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が110.83へ下落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は81.54へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物12月限は46ドル台前半で推移。
米10年債利回りは2.31%台に低下。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.23台前半へ反落。ポンド円は軟調に推移。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は117.98へ上昇の後に反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルは一時1.2323へ下落。
ドル円は下げ幅を拡大。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルが1.0649へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時やや反発した後に再び下落。
ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7363へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.36へ下げた後にやや反発。
ドル円が一時110.55へ下落。ユーロ円が117.67へ下落。
独仏英株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2312へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルが下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合いながらもやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
報道「英中銀は預金保護の上限を現在の7万5000ポンドから
8万5000ポンドに引上げを検討。EU離脱の影響の考慮しての措置。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台後半へ上昇。
ポンド円が137円台へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円は110.47へ下落。ユーロ円は117円台半ばへ下落。
独連銀月報
「成長は第4四半期にかなり上向く見込み。
独成長の循環的な基調はきわめて強い。
鉱工業生産が成長をより一層強く下支えするだろう。
金融指標はECBによる一段の措置の必要性を示さず。」
メイ英首相「法人税をG20内で最低水準に引き下げる。」
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0646へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2408へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
原油先物12月限が46ドル台後半へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
フイッシャーFRB副議長
「マクロ経済政策は金融政策のみを意味するものではない。
成長は上向いておりインフレは2%に向けてしっかり。
経済はFRBの2大目標の近傍へと戻している。
インフラ整備、教育、効果的な規制などが必要。
雇用は力強く経済は良好。
ある種の財政政策は経済の潜在力を高める可能性。
世界成長は弱く外需はソフトなもの。FEDの独立性が重要。
金利の正常化とともにバランスシートも縮小。
FOMCは引き続きインフレに焦点を絞る。」
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2497へ上昇。ポンド円が138.61へ上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
加卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.73へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7381へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が110.96へ反発。
ユーロドルが1.0611へ反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.328%あたりで推移。
ドル円が111.06へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発した後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発の後にやや反落。豪ドル円は81.77へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は117.95へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.2511へ上昇。
ポンド円が138.71へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は81.61へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が110.67へ下げた後に再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は117.67へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後に反落。豪ドル円はやや反発。
英首相報道官
「リスボン条約50条の通告延期は考えておらず、
当初の予定通り2019年3月までにEUを離脱したい。」
クーレECB専務理事
「金融政策だけでは安定的な成長は成し得ない。
欧州各国は信頼感が必要。」
深夜1時過ぎにユーロ円が117.91へ反発の後にやや反落。
原油先物12月限が47ドル台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「ユーロ圏の回復は緩やか。財政政策は景気回復を支援する必要。
不良債権の迅速な解決が不可欠。
他の行動による金融政策への確固とした支援が必要。
インフレ目標の達成には継続的な金融政策が必要。
ユーロ圏経済は不透明ではあるが回復力がある。
ユーロ圏の銀行の収益性は対処が困難なまま。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0592へ下落。
ドル円は111.13へ上昇。ユーロ円は117.70へ反落。
ポンドドルが1.2453へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは0.7350へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.06台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が138.83へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
米2年債の入札では最高落札利回り1.085%、応札倍率2.73倍。
深夜3時過ぎポンドドルが1.2460へ反落。豪ドル円が81.81へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時半過ぎにドル円が111.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落の後にやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7345へ下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにポンド円が小幅に反発。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7365へ上昇。
豪ドル円が81.81へ上昇。
早朝5時半過ぎにユーロドルが1.0627へ上昇。
ユーロ円が118.00へ上昇。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が138.87へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は111.01へ下落。ポンドドルが1.2504へ上昇。
報道「福島県沖でM7.3の地震発生。津波警報。」
米10年債利回りは2.312%。
NY原油(WTI)12月限は47.49ドルで引ける。
NYダウは前週末比+88.76ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時110.46へ下落。
ユーロドルが一時1.0640へ上昇。ユーロ円が一時117.52へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時138.06へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7375へ上昇。豪ドル円が一時81.46へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートが堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎドル円が110.53へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物1月限は48ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が110.90へ反発の後に再び反落。
クロス円がやや反発の後に再び反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
日経平均は前日比14.97円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発の後に再び下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
日経平均がプラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110.27へ下落。
ユーロドルが1.0649へ上昇。ユーロ円が117.39へ下落。
ポンドドルが1.2510へ上昇。ポンド円が137.89へ下落。
豪ドル米ドルが0.7387へ上昇。豪ドル円が81.42へ下落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ドル円が110.32へ下落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8779元。(前営業日比−0.0206)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まり堅調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が揉み合いながらも反発。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均はプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後にやや反落。
ドル円が揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。ユーロ円が上昇。
バルチック海運指数は1240に低下。
深夜12時過ぎにドル円が110.86へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.0625へ下落。
ユーロ円が117.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ポンド円が138.55へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは再びやや反発。豪ドル円は81.94へ上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは1.2485へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7400へ上昇。豪ドル円は小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が81.97へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が110.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0624へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は117.83へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は138.52へ上昇後に揉み合う。豪ドル円は82円台へ上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7404へ上昇。
豪ドル円が82.06へ上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比56.92円高で大引け。5日続伸。
ドル円が揉み合う。ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
豪ドル円が82円台を割り込み反落。
午後3時半過ぎにドル円が111.08へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが1.2479へ下落。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
スイス貿易収支(10月)は予想より弱い26.8億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が111.23へ上昇。
ユーロドルが1.0604へ下落。ユーロ円は117.96へ上昇。
ポンドドルが一時反発の後に1.2464へ下落。
ポンド円は138.84へ上昇。豪ドル米ドルは0.7369へ下落。
豪ドル円は81.88へ下落の後に下げ幅を縮小。。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドルストレートはやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが下げた後にやや上昇。
ポンドドルが一時反落の後に再び反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が117.65へ下落。
ポンド円が138.16へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が110.71へ下げた後に一時小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2492へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が110.55へ下落。
ユーロドルは1.0658へ上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は138.07へ下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
ケント豪中銀総裁補佐
「資源州の経済は回復してきている。
資源州での需要が成長する見通し。
インフレ上昇圧力につながる見込み。低金利と豪ドル安が寄与。」
英財政収支(10月)は予想より強い−43億ポンド。
ポンドドルは1.2495へ上昇の後に反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇。豪ドル円が82.10へ上昇。
ウェーバー独欧州議員「英国はEU離脱の明確な宣言を。」
午後7時過ぎにドル円が110.83へ反発。
高ドル米ドルが反落して0.74台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して1.24台前半へ下落。
ポンド円が137円台へ下落。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が137.63へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後8時過ぎユーロドルが1.0626へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.72へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ反発。
豪ドル米ドルが0.7393へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が138.09へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7412へ反発。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル円は一時82.10へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時111円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.0604へ下落。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
加小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.2410へ下落。ポンド円が137.74へ下落。
ドル円が一時再び111円台を回復。ユーロドルが1.0604へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円がやや反発。クロス円が上昇。
ポンドドルが1.2405へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反発の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より強い560万件、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より強い4。
発表直後はドル買い反応も限定的。
欧消費者信頼感速報(11月)は予想より強い−6.1。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が一時118.01へ上昇。ポンド円が138円台前半へ上昇。
豪ドル円が82.21へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。ポンドドルが1.2404へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が111.35へ上昇。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.2442へ上昇。
ポンド円が138.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が一時再びやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
原油先物が48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が110.82へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.0638へ上昇。ユーロ円が再びやや反発。
ポンド円が137.70へ下落。豪ドル米ドルは0.7400へ上昇。
豪ドル円が81.96へ下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.760%、応札倍率2.44倍。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2384へ下落。ポンド円が一時137.69へ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が111.30へ上昇。
ユーロ円が118.15へ上昇。ポンド円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.2424へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82.28へ上昇の後にやや反落。
早朝5時過ぎからユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円は一時138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が111.05へ下落。
ユーロ円が117.99へ反落。豪ドル円が82.17へ反落。
米10年債利回りは2.308%。
NY原油(WTI)1月限は48.03ドルで引ける。
NYダウは前日比+67.18ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が111.03へ下げ後に小幅反発して揉み合う。
ユーロドルが1..0629へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は118.13へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2426へ反発の後に揉み合う。
ポンド円は138.12へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7404へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は82.28へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.96へ下落。
ユードルが1.0634へ上昇。豪ドル米ドルが0.7408へ上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
午前9時過ぎにドル円が111円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2007へ下げた後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8904元。(前営業日比0.0125)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.7427へ上昇。豪ドル円が82.52へ上昇。
ドル円が一時再び111.17へ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が一時118.14へ上昇。ポンド円が一時138.09へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅縮小。ユーロ円やポンド円が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円が110.95へ反落。
ユーロドルが1.0631へ反発。ユーロ円が117.95へ反落。
ポンドドルが1.244へ上昇。ポンド円が137.84へ下落。
豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。豪ドル円はやや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏反落。
正午過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が一時137.95へ反発。
午後12時半過ぎにドル円が111.02へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0619へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7414へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は82.35へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物は48ドル台を割り込む。
午後1時過ぎからドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後2時過ぎにドル円が110.95へ反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が118.03へ反発の後に117.93へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が82.55へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2403へ下落。
ポンド円が137.68へ下げた後に小幅に反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.85へ下落。
ユーロ円が一時117.91へ反落。ユーロドルは1.0643へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7444へ上昇。
ポンドドルが一時1.2401へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
独年債利回りが−0.741%に低下して過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにドル円が111円台前半へ反発。
ユーロ円がは揉み合う。ポンド円は反発。豪ドル円は82.64へ上昇。
ユーロドルは下げ幅を拡大。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
英仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの51.5、
仏サービス業PMI速報(11月)は予想より強い52.6。
午後5時過ぎにドル円は堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は137.83へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7431へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円はやや反落した後に揉み合う。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
独製造業PMI速報(11月)は予想より弱い54.4、
独サービス業PMI速報(11月)は予想より強い55.0。
午後5時過ぎにドル円が111.13へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0606へ下落。ユーロ円が117.76へ下落。
ポンドドルが1.2381へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が137.54へ反落。
豪ドル米ドルが0.7427へ反落。豪ドル円が82.49へ反落。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い53.7、
欧サービス業PMI速報(11月)は予想より強い54.1。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0600へ下落。
ユーロ円が117.71へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2368へ下落。ポンド円が137.29へ下落。
報道「韓国検検察、韓国大統領官邸を家宅捜索。」
独仏株式市場がマイナス圏推移に。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後7時過ぎにユーロドル一時やや反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7319へ下落。豪ドル円が一時82.39へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。
報道「ECBは短期資金調達市場の膠着を防ぐために、
国債貸し出しの拡大を検討。」
午後8時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2401へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが1.0636へ上昇。ユーロ円が上昇。
フォーブス英金融政策委員
「英国民投票の不透明感が成長に及ぼす影響は以前ほどではない。
不透明感は信用状況の引き締めには波及していない。
不透明感は計測し難いもの。影響は遅れ現れる可能性がある。」
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は118.16へ上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+5.5%。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円が137.93へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落。豪ドル円はやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2435へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
ハモンド英財務相
「財政政策で投資とイノベーションを最優先に。」
午後10時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが反落。ポンド円が138円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7403へ下落。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+4.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.1万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドストレートが下落。
米住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.6%。
ドル円が112.47へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が118.68へ上昇。
ポンドドルが1.2360へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円が139.16へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7372へ下落。豪ドル円が83.02へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.388%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.2363へ下げた後に反発して1.24台を回復。
ポンド円が139.33へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83.08へ上昇。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い56.3万件、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報は予想より強い93.8。
発表直後の市場反応は限定的。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が125.5万バレルの減少。
原油先物が一時48ドル台前半へ反発。NYダウはプラス圏で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロドルが1.0526へ下落。ユーロ円は118.99へ上昇。
ポンド円は140円台へ上昇。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルは0.7401へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台へ上昇。ポンド円が140.35へ上昇。
豪ドル円は83.48へ上昇の後にやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.215%、応札倍率2.68倍。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0566へ反発。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.40へ反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.2469へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反落。
ポンド円が140.31へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が112.35へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が118.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7400へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が83.09へ下げた後に揉み合う。
米FOMC議事録
「利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。
大半が比較的早期に利上げが妥当になる。
低金利が続けば金融市場の不安定化のリスク増す。
大半は雇用と物価指標をしばらく待つ姿勢。
2人は今会合で0.25%の利上げを主張。
インフレは中期的に2%に届くと判断。
緩やかな利上げペースを予想。
雇用の引き締まりは継続との判断で一致。
海外経済は停滞が続くとの見方も。
大半は短期的リスクは概ね安定との認識。」
深夜4時過ぎドル円が112.72反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.0537へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2467へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が83.21へ反発の後に揉み合う。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0557へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2431へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が139.94へ反落。
早朝5時半過ぎにユーロ円が118.83へ反発の後に小幅に反落。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は47.96ドルで引ける。
NYダウは前日比+59.31ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が112.37へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は118.60へ反落した後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は139.79へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は83.02へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時112.38へ反落。
ユーロ円が一時118.58へ反落。豪ドル円が一時82.95へ反落。
ポンドドルが1.2422へ下落。ポンド円がやや下落。
午前7時半過ぎポンド円が139.66へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時112.75へ反発。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時140.13へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
日経平均は休日前比166.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0533へ下落。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルはやや堅調に推移。
ドル円が112.41へ反落。ユーロ円が118.50へ反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が83.05へ反発後に上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2438へ上昇。ユーロドルが1.0532へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7364へ反落。豪ドル円はやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9085元。(前営業日比0.0181)
原油先物が48ドル台を割り込む。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2439へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7387へ上昇。豪ドル円は83.20へ上昇。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎポンドドルが一時1.2423へ反落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや下落。豪ドル円は83.21へ上昇。
バルチック海運指数は1224に低下。
正午過ぎにドル円が112.88へ上昇。
ユーロドルが1.0525へ下落。ユーロ円が118.85へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が140.32へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7365へ下落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
午後12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートはやや反発。
午後1時過ぎにユーロ円が118.87へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時83.22へ反発の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2441へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7377へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(9月)前回値より弱い100.3、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.7。
午後2時過ぎドル円が112.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0547へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が118.89へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が83.06へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0550へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
原油先物が48ドル台を回復。
日経平均は休日前比170.47円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が118.96へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2425へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が83.23へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロ円が119.00へ上昇。ポンド円が140.44へ上昇。
豪ドル円が83.35へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルは1.0532へ下げた後に反発。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が113.38へ上昇。
ユーロ円が119.45へ上昇。ポンド円が140.76へ上昇。
豪ドル円が83.56へ上昇。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルが1.0520へ下落。ポンドドルが1.2411へ下落。
仏企業景況感(11月)は予想より強い102。
ユーロドルは下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0518へ下落。ユーロ円が119.49へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落の後にやや反発。
ポンド円が141.02へ上昇。豪ドル円が83.68へ上昇。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より前年同期比%。
市場反応は限定的。
ドルインデックスが2003年以来となる102台へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0569へ上昇。ユーロ円が119.63へ上昇。
ポンドドルが1.2439へ反発。豪ドル米ドルが0.7386へ反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に反落。
独IFO景況感指数(11月)は予想より弱い110.4。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が83.49へ反落。
ECB金融安定報告
「グローバル市場で調整が強まるリスクが緊迫化。
政治的な不安定性、米国の政策変化がリスクを増大させている。」
午後6時半過ぎにドル円が112.74へ下落。
ユーロドルが1.0578へ上昇。ユーロ円は119.21へ反落。
ポンドドルが1.2460へ上昇。ポンド円は140.42へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。豪ドル円が83.69へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が113円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2441へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.0549へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.7407へ反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2494へ上昇。
ポンド円が141.13へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円が一時113.17へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0585へ上昇の後に1.0560へ反落。
ユーロ円が119.58へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い9.8。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が140.71へ反落。豪ドル円が80.56へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルは1.05台半ばを割り込む。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台半ばを割り込む。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7384へ反落。豪ドル円は小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が113.31へ上昇。
ユーロドルが1.0543へ下落。ユーロ円は119.33へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円は140.72へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は上昇。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が119.64へ上昇。
ポンド円が141.07へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7406へ反発。
豪ドル円が83.87へ上昇の後に小幅に反落。
午後11時過ぎにドルストレートが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.68へ上昇。ポンド円が141.13へ上昇。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が83.85へ反発。
NYダウは感謝祭で取引なし。
米債券市場は感謝祭で取引なし。
午後11時半過ぎにドル円が113.11へ反落。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0578へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.71へ上昇。ポンド円が141.29へ上昇。
ポンドドルが1.2483へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.0561へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が140.96へ反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0579へ上昇。ユーロ円が119.77へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.0555へ反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円は84.01へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2442へ下げた後にやや反発。
ポンド円が140.93へ下げた後に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が113.42へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2461へ反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が141.30へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7401へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は83.89へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7411へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円が84.02へ上昇の後に揉み合う。
報道「中米エルサルバドル沖の太平洋で24日、
マグニチュード7.0の地震が発た。
地震発生直後に津波警報が発令されたがその後解除。」
早朝5時半過ぎにドル円が113.31へ反落。
ユーロドルが一時1.0545へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は119.59へ反落。ポンド円は141.08へ反落。
ポンドドルが1.2445へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウは感謝祭で取引なし。債券も休場。


<11月25日(金)>

オセアニア時間はドル円が113.29へ反落の後に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ユーロ円は119.52へ下げた後に下げ幅を縮小してもみあう。
ポンド円は141.04へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は83.89へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−8.46億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0559へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が113.19へ下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。
豪ドル円が84円台へ上昇。
日企業向けサービス価格指数(10月)は予想より強い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比54.18円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が113.79へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が120.07へ上昇。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円が141.63へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7405へ下落。豪ドル円が84.35へ上昇。
その後、ドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにドル円が113.89へ上昇。
ユーロドルが1.0538へ下落。豪ドル米ドルが0.7400へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.74へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9168元。(前営業日比0.0083)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7435へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2429へ下落。
豪ドル円が84.62へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場は再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が120.14へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.24台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1201に低下。
正午過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が120.16へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が84.26へ反落。
午後1時過ぎにドル円が113.38へ下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0577へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は119.92へ下げた後に一時やや反発。
ポンドドルが1.2457上昇。
ポンド円が141.22へ下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.0565へ反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
ユーロ円が119.78へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が113.26へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルが1.2445へ反落。
ポンド円が141.03へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比47.81円高の18381.22円で週の取引を終える。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.7449へ上昇。豪ドル円は84円台半ばへ反発。
ユードルは一時1.0578へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円が120円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.0583へ上昇。ポンドドルが再び反発。
原油先物が一時47ドル台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が112.83へ下落。
ユーロドルが1.0608へ上昇。ユーロ円が119.67へ下落。
ポンドドルが一時1.2473へ上昇。ポンド円が140.62へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ上昇。豪ドル円が84.17へ下落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想とおりの98。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円が140円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.2416へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に下げて揉み合う。
ドル円が再び下落。ユーロ円が119.41へ下落。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が112.56へ下落。
ユーロドルは1.0615へ上昇。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が139.97へ下落。豪ドル円が83.98へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円が113.18へ反発。
ユーロ円が119.89へ反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2458へ反発。ポンド円が140.90へ反発。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%。
ポンドドルが1.2473へ上昇。ポンド円が一時141円台を回復。
午後6時過ぎにドル円が113.20へ上昇。
豪ドル円が84.22へ反発の後に小幅に反落。ユーロ円は小幅に反落。
ユーロドルは一時1.0581へ下落。
独仏英の株式市場か一時プラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再び113.56へ反落。ポンド円が140.24へ反落。
ユーロ円が119.31へ下落。豪ドル円が83.75へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは0.7432へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0603へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.82へ下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドル上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2427へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が84.17へ上昇。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が112.65へ下落。
ユーロドルが1.0627へ上昇。
ポンドドルが一時1.2453へ反発の後に1.2426へ反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円は140.11へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は一時83.93へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
NYダウは休日前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.364%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅やや拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時113円台を回復。ポンド円が140円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が113.14へ上昇の後に一時112.91へ反落。
ユーロ円が119.94へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が83.91へ反落。ポンドドルがやや反発。
サウジ「28日の非加盟国との事前会合には参加せず。」
原油先物が46ドル台へ下落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2462へ上昇。
ドル円が再び113円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.06台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
報道「独の下院が17年予算案可決。予算規模は3291億ユーロ。
財政を均衡させ新規国債発行ゼロを見込む。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時113.30へ上昇。
ユーロドルが1.0589へ下落。ユーロ円は一時120.00へ上昇。
ポンドドルが一時1.2437へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は141.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落。豪ドル円はやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が一時113.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0602へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2466へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発の後に上げ幅を縮小。
Yダウ・米債券市場はブラックフライデーで取引を終了。
深夜3時過ぎにドル円が113.25へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0589へ下げた後に再び反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2450へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ反発。豪ドル円が一時84.16へ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0607へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2466へ上昇後に一時やや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにドル円が112.89へ下げた後に反発。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円が119.61へ下落。
ポンドドルが1.2451へ下げた後に1.2481へ上昇。
ポンド円が140.59へ下げた後に141.08へ上昇。
豪ドル円が83.93へ下げた後に反発。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0595へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7431へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が83.98へ下げた後に84.20へ上昇。
早朝5時半過ぎにポンドドルが1.2460へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ上昇。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
早朝6時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.0585へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7434へ反落。豪ドル円がややは楽。
ドル円は112.97へ反落の後に113.22レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0601へ上昇の後に1.0587で週の取引を終える。
ユーロ円は119.86へ反発の後に119.83で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2487へ上昇の後に1.2475で週の取引を終える。
ポンド円は140.90へ反落の後に141.23で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは反発して0.7444レベルで週の取引を終える。
豪ドル円が84.04へ下げた後に84.18で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.357%。
NY原油(WTI)は46.06ドルで引ける。
NYダウは休日前比+68.96ドルの19152.14ドルで週の取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


●今週の主な予定

<11月28日(月)>

夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
が予定されています。
そして、OPECと非OPECの事前会合も予定されています。


<11月29日(火)>

朝8時半に日失業率(10月)、日全世帯家計調査消費支出(10月)、
朝8時50分に日小売業販売額(10月)、
午後4時に独輸入物価指数(10月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費支出(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(11月)、欧経済信頼感(11月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP改定値、米第3四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第3四半期GDPデフレータ改定値、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ改定値、
同夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(9月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(11月)、
などが予定されています。
日・仏・(欧)・独・米の指標には注目です。


<11月30日(水)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、
午前9時にANZ企業景況感(11月)、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感(11月)、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(10月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏卸売物価指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後9時45分からドラギECB総裁の発言、
午後10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米個人所得(10月)、米個人消費支出(10月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(10月)、
同夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(10月)、加原料価格指数(10月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。
そして、OPEC総会も予定されていて注目です。


<12月1日(木)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI確報(11月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(11月)、
午後6時に欧製造業PMI確報(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・英・(独欧)・米の指標には注目です。


<12月2日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧生産者物価指数(10月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米平均時給(11月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加第3四半期労働生産性指数、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米・加の指標には注目です。


<12月4日(日)>

オーストリア大統領選決選投票、
イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月28-12月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.40で始まり一時101.97に上昇した
後に101.55で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.357%へ上昇しました。
NYダウは週間284.21ドル上昇、19152.14ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日の高値113.53を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値113.89、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
3月10日の高値114.44から3月2日の高値114.55、さらに上昇した
場合2月16日の高値114.87、ここを上抜けた場合は115.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は2015年6月5日〜2016年6月24日
の61.8%戻しの115.55を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合25日の安値112.56、さらに下落
した場合は112.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は21日の
高値111.36から22日の高値111.35、さらに下落した場合は111.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合23日の安値110.85を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の日失業率と米第3四半期
GDP改定値と米第3四半期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフ
レータ改定値と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、
30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計と米個人所得と米個人消費
支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購買部協会景気指数と米中古
住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米新規失業保険申請件数と
米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、週初21日に110.92レベルで始まり111円を挟む揉
み合いとなって翌22日の東京時間序盤に週安値となる110.27へ下落
する展開になりました。その後、反発して再び111円を挟む揉み合い
が続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受注が
市場予想より強い結果となったことを契機に急伸して、その後に発表
された米経済指標は好悪交錯するも112.97へ上昇する展開になりまし
た。その後、ロンドンフィックスから112円台半ばへ反落して、「利上
げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的早期
に利上げが妥当になる。(後略)」などが示されたFOMC議事録への反応
は限定的でしたが、翌24日の東京時間からやや反発してロンドン時間
序盤に113.53へ上昇する展開になりました。その後、一時112.74へ
反落しましたが、その後、再び反発して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。その後、翌25日の東京時間に発表された日全国消費者
物価指数は市場予想より強い結果になるも市場反応は限定的でしたが
午前10時過ぎに週高値となる113.89へ上昇する展開になりました。
その後、週末調整もあったか反落してロンドン時間序盤に112.56へ
下落しましたが、その後、揉み合いながらもやや反発して113.22レベ
ルで週の取引を終えました。

先週末のブラック・フライデーには手仕舞い売りもあったかやや反落
しましたが、米大統領選以来、日米金利差拡大を背景にドル円は12円
上昇する展開になました。

トランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待を
背景とするドルの上昇にさすがに過熱感を指摘する声もありますが、
本邦実需の輸入勢の買い遅れや生保筋の外債投資に伴う円買いヘッジ
の解消がまだ進んでいないとの指摘もあり、またCMEフェッドウオッ
チで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで上昇していて、来年
の米利上げ回数への観測も高まりつつることからドル円の先高観測は
根強いようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇している現在でも米要人
から目立ったドル高牽制発言はありませんが、米輸出の重しになるだ
けにいつ何時トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされ
る可能性も排除はできなく注意は必要で、リスク管理をした上で相場
について行きたいものです。そして、30日のOPEC総会と12月2日の
2016年最後の米雇用統計が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日の高値1.0627
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合22日の高値1.0658
さらに上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
17日の高値1.0745から16日の高値1.0759、さらに上昇した場合は
1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.0538を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は24日の安値1.0518、さらに下落し
た場合は1.0500の「00」ポイント、ここを下抜けた場合2015年3月
13日の安値1.0462、さらに下落した場合は1.0400の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、28日のドラギ
ECB総裁の議会証言、29日の仏第3四半期GDP確報と独消費者物価指
数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者
物価指数速報、12月2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、29日の米第3四半期GDP改定値と米第3四半
期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフレータ改定値と米ケー
スシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計
と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購
買部協会景気指数と米中古住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月
1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米
新規失業保険申請件数と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門
雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初21日に1.0593レベルで始まり1.05台後半
から1.06台半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、22日のロン
ドン時間序盤に週高値となる1.0658へ上昇する展開になりました。
その後、再び反落して1.05台後半から1.06台半ばを範囲とする揉み
合いが続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受
注が市場予想より強い結果となったことを契機に反落して、その後に
発表された米経済指標は好悪交錯するも1.0526へ下落する展開になり
ました。その後、一時1.0566へ反発した後に再びやや反落して、「米
利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的
早期に利上げが妥当になる。(後略)」などが示された米FOMC議事録へ
の反応は限定的ながら軟調傾向で推移して、翌24日のロンドン時間
序盤に週安値となる1.0518へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも切り返し堅調傾向で推移して翌25日のNY時間前半
に一時1.0627へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して
1.0594レベルで週の取引を終えました。

ユーロドルは米ドル主導の相場展開で米長期金利の上昇を背景に日足
レベルで軟調に推移していますが、米感謝祭の先週後半から調整の動
きが見られました。

CMEフェッドウオッチで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで
上昇していて、来年の米利上げ回数への観測も高まりつつることから
ユーロドルの先安観は根強いようで一部の米投資銀行のリポートでは
パリティを目指すとの観測もあるようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇していて、いつ何時トラ
ンプ次期米大統領筋など米要人からドル高牽制発言がされる可能性も
排除はできなくリスク管理をした上で相場について行きたいもので
す。そして、30日のOPEC総会と12月2日の米雇用統計が注目されま
すが、4日の日曜日にはオーストリア大統領選決選投票とイタリアの
憲法改正の是非を問う国民投票が予定されていますので、週末調整の
動きにも留意したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その219 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末はさすがに少し調整とはなったけど…、
 ドル円は113円台に乗せて、米大統領選以来わずか3週間足らずで
 12円程上昇していることになるよな…。まったく驚いちまうぜ。』


「ふむ。そうじゃの…。溜口剛太郎殿。
 トラポノミクス狂騒曲に過熱感を指摘する声もあるようじゃが、
 その上昇の背景には『日米金利差の拡大という事実』があり…、
 また、本邦実需の輸入勢の買い遅れや、生保筋の外債投資に伴う
 円買いヘッジの解消がまだ進んでいないとの指摘もあり…、
 また12月FOMCでの米利上げも確実視されていて、
 さらに来年の米利上げ回数への期待も高まりつつることから
 ドル円の先高観測は根強いようじゃのう…。ただ…。」


『おい。ジイさん。「ただ」って何だよ…。何かあるのかい?』


「ふむ…。今のところ米要人から目立ったドル高牽制発言はないが、
 ドル高は米輸出の重石になるだけに、いつ何時(なんどき)
 トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされる可能性も
 排除はできず、30日のOPEC総会もかく乱要因になるやもしれなく
 調整の動きには注意して相場について行きたいものじゃのう…。」


『そして、8日に行われた米大統領選の一般投票でトランプ氏は
 勝利したものの、聞くところによれば形式的には12月19日の
 選挙人投票で過半数270人の支持を得れなければ大統領には
 就任できないそうで…、反トランプ勢力によるクリントン氏への
 投票を選挙人に要求する署名募集でこれまでに450万人以上の
 賛同者が集まったとかで…、トランプ降ろしの静かなる高まりも
 起こってるようだしな…。』


「ふむ…。選挙人は憲法上、一般投票の結果に従うことを
 義務付けられてはいなく、過去の歴史上、有権者の意思に背く
 『不実な選挙人』が現れた例は何回かあるが…、
 トランプ氏の獲得選挙人が当選ラインを下回る可能性も
 ゼロではないとはしても、8日の米大統領選の一般投票では
 トランプ氏が選挙人を290名確保していることと、
 州法で選挙人の勝手な投票を禁じている州も半数以上あり、
 過去の歴史において一般投票の結果が覆った事は只の一度もなく、
 実際にトランプ政権の誕生を止められる見込みはほとんどない
 と言ってよいのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。ブラックスワンが何羽もいる2016年だが…、
 まぁ、さすがトランプ新大統領誕生は覆ることはないんだろうな。
 ただ、もしも仮にそんなことになったら驚天動地の出来事で
 ドル円が何円も急落しそうだから、一応、12月19日は注意
 することにはするぜ…。さてところで…、今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『心理バイアスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よかろう…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「ふむ…。相場がそのトレーダーの想定をはるかに超えて動く時、
 『こんなに高く(安く)なることはあり得ない。』とか、
 『いくらなんでも、もう反転するんじゃないか。』とか、
 『高すぎる(安すぎる)。』とか『今さらここから買ってられるか。』
 などの自分自身の心の囁きや思いに頭の中を支配されて…、
 『1000Pips以上の上昇を指をくわえてただ観ている。』、
 『上げている事実を観ながら売ることしか考えられない。』、
 などどいう状況に陥る場合があるものなのじゃのう…。」


『あははっ。心の囁きによる「心理バイアス」ってやつだが、
 トレーダーなら少なからずそんな経験もあるんじゃないかな…。』


「この心の囁きによる心理バイアスは実に恐ろしいもので…、
 心の中をこの心理バイアスに支配されてしまうと、
 かなり勉強をした人でさえ、もうまともにチャートの
 テクニカル分析はできなくなってしまうものなのじゃ…。」


『テクニカル分析よりも心理バイアスを優先した判断、
 つまり感情に支配されたトレードに陥りやすくなってしまう
 ということだよな…。ジイさん。』


「たとえば、ドル円では3週間前の価格を知っているだけに
 テクニカル的に上昇示唆となっていたとしても
 高所恐怖症でもう買い難くなってしまうというワケじゃのう…。」


『……。』


「ある時点の価格はそれ以前のあらゆること…、
 ファンダメンタルズ、金利差、利上げ(利下げ)観測、
 市場参加者の思惑、それまで要人発言、過去の値動きなどなど…、
 全てを織り込んで、その時点の最終的な合意の価格ゆえ、
 それまで全てを織り込んだ後のその時点での均衡価格であり、
 高いという事も安いという事もなく、
 『高過ぎる(安過ぎる)』ということはそのトレーダーの
 勝手な思い込みやバイアスに支配された単なる観測に過ぎない
 という場合があるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ダウ理論でも「平均(価格)はすべての事象を織り込む」
 としているのだからな…。』


「トレードは、いつも『そしてここから…。』と
 チャートの事実を観ていくべきものなのじゃのう…。」


『あははっ。「そしてここから…。』か、
 まるで韓流ドラマの題名のような言葉だが…、
 心理バイアスの呪縛を解く呪文になりそうだぜ…。』


「いろいろとアナリストさん達の見解を聞くもよし、
 金利動向を調べるもよし、経済指標の市場観測を観るもよし、
 そして、相場談義をしたり見聞きするもよし…、
 ただ…、チャートに向かうその時には心理バイアスに陥らぬよう、
 心をフラットに常に『そしてここから…。』という気持ちで、
 素直にチャートの事実を観ていきたいものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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