FX トレードと凡事のお話 その217


米国の第45代大統領選ではトランプ氏が勝利しました。
そして11月14日はスーパームーンの満月ですね。


<11月7日(月)>

FBI長官
「クリントン氏のメール問題に対する
訴追を求めないとの結論は変わっていない。」
ドル円は104.10レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは1.1060レベルに下落して始まる。
ユーロ円は115.14レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.2453レベルに下落して始まる。
ポンド円は129.64レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7680レベルに上昇して始まる。
豪ドル円は79.95レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が104.14へ上昇の後に一時103.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1098へ反発。
ユーロ円が115.32へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円が129.70へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7682へ上昇の後に一時0.7659へ反落。
豪ドル円は79.99へ上昇の後に一時79.58へ反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
午前8時過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が上昇。ポンド円が上昇。
ダウ先物は200ドル超の上昇。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.58へ上昇。
ユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が一時115.90へ上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が一時130.26へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円が一時80.12へ上昇。
日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)
「新興国経済の減速の影響などから輸出・生産面に鈍さが
みられるものの基調としては緩やかな回復を続けている。
国内企業物価を3カ月前比でみると国際商品市況や
為替相場の動きを反映して物価面では下落幅が縮小傾向にある。
物価の先行きについて、消費者物価の前年比はエネルギー価格の
下落の影響から当面小幅のマイナスないし0%程度で推移。
2%の物価安定の目標を実現するためには、
弱含んでいる予想物価上昇率を2%に向けて引き上げていく必要。
イールドカーブをコントロールするためには大量の国債買入れを
続けるのでマネタリーベースが大きく拡大していくことは確実。
長期金利の操作目標を実現するため国債買入れ額の増減は生じ得るが
買入額変化自体は政策的なインプリケーションを持つものではない。」
ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比220.67円高で始まる。17000円台を回復。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルが1.1110へ上昇。
ポンドドルが1.2497へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は130円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後にやや反落。
日経平均が一時250円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7667へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ドル円は一時103.84へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7725元。(前営業日比0.0211)
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが再び下落。
午前11時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が上104.29へ上昇。
ユーロドルが1.1070へ下落。
バルチック海運指数は855に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2455へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7682へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び上昇。ドルストレートはやや反落。
ユーロ円が115.77へ上昇。ポンド円は130.11へ反発。
豪ドル円が80.22へ上昇。
午後2時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が104.58へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1067へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7669へ下げた後にやや反発。
日経平均は前週末比271.85円高で大引け。
午後3時過ぎドル円が小幅に反発。ユーロ円や豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7680へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1064へ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独製造業新規受注(9月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.1055へ下落。
午後4時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ドル円は一時104.53へ反発。ポンド円やユーロ円がやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2404へ下落。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前週末比1%超の上昇で始まる。
ドル円が104.55へ反発。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.1053へ下落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
スイス消費者物価指数(10月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が80.36へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.24台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円が129.39へ下落。
ユーロドルが1.10大半ばを割り込む。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ドル円が104円台後半へ上昇。クロス円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1048へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2385へ下げた後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
ドル円が104.62へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルは反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時250ドル超の上昇。
欧小売売上高(9月)は予想より強い前月比−0.2%。
ユーロドルが1.1073へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2381へ下落の後に1.24台へ反発。
ポンド円が129.33へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が104.25へ下落。ドルストレートがやや反発。
午後9時半過ぎドル円がやや反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2437へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.82へ反発の後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇で始まる。
米10年債利回りは1.821%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7707へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ポンド円が129.38へ下落。ユーロ円はやや反落。
米労働市場情勢指数(10月)は前回値より強い0.7。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2379へ下落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
原油先物は44ドル台半ばへ反落。
グリーンスパン元FRB議長
「市場の動きは不確実性を相当程度反映。
我々はインフレ上昇の初期段階に移行している可能性。
大統領候補は両者ともファンダメンタルズの問題を説明していない。
米10年債は最終的に3〜5%に戻る可能性。
市場の動きには105%注意を払わなければならない。
FRBの見通しはエコノミストの見通しよりも良くない。」
深夜12時半過ぎにドル円が104.60へ上昇の後に一時104.43へ反落。
ユーロ円が115.26へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1030へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24127へ反発。ポンド円が129.78反発。
豪ドル米ドルが0.7689へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
EU離脱交渉のデービス担当相(英下院にて)
「EU離脱通告は政府に権限がある。
従来からの計画通り3月末までにはEU離脱を通告する計画。」
深夜1時半過ぎにドル円が104.62へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は115.52へ反発。
ポンドドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜2時過ぎユーロドルが再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円が104.42へ反落。
ユーロドルが1.1027へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.27へ下落。豪ドル円が一時80.42へ反落。
ポンドドルが1.2382へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.77台を回復して上昇。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が129.43へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が再びやや反発。
OPEC事務局長「参加各国は減産へ向けて行動している。」
原油先物は44ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7719へ上昇の後に小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が104.59へ反発。
ユーロ円が115.46へ反発。ポンド円が129.70へ反発。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+192.92億ドル。
深夜5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1046へ反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2411へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は80.72へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は44.89ドルで引ける。
NYダウは前週末比+371.32ドルで取引を終える。


<11月8日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7729へ上昇。豪ドル円は80.79へ上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が104.44へ反落の後にやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが1.1049へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2387へ下落。豪ドル米ドルが0.7711へ反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円が下げ幅を小幅に拡大。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均は前日比65.49円高で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より強い前年同月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.2405へ反発。ポンド円は一時129.67へ反発。
午前9時過ぎにドル円が104.41へ反落の後に104.59へ反発。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円が115.33へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7722へ反発の後にやや反落。
豪NAB企業景況感指数(10月)は前回値より弱い4。
限定的ながら豪ドル売り反応。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
午前10時過ぎドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは1.1033へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7817元。(前営業日比0.0092)
ドル円が上げ幅を縮小して小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が104.34へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7693へ下落。豪ドル円は80.29へ下落。
日経平均がマイナス圏推移に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国首相「人民元を合理的な範囲で安定維持する。」
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1032へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
中国貿易収支(10月)は予想より弱い490.6億ドル。
中国輸出(10月)は予想より弱い前年比−7.3、
中国輸入(10月)は予想より弱い前年比−1.4。
豪ドル米ドルが0.7689へ下落。豪ドル円は80.26へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が104.34へ反落。
ユーロドルが1.1030へ下落。ユーロ円が115.14へ下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。ポンド円が129.30へ下落。
バルチック海運指数は870に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ドル円は一時104.29へ下落。ユーロ円が一時115.11へ下落。
ポンド円が一時129.27へ下落。豪ドル円はやや反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.32へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が104.48へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が129.48へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7706へ反発。豪ドル円が80.50へ反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
日景気先行指数速報(9月)は予想とおりの100.5、
日景気一致指数速報(9月)は予想とおりの112.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1044へ反発。ユーロ円が115.36へ上昇。
豪ドル米ドルが再び0.7706へ反発。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ小反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.33へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が115.20へ反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル円が80.37へ反落。
日経平均は前日比5.83円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1046へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.2408へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.8%、
独貿易収支(9月)は予想より強い+244億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より弱い+242億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が揉み合いながらも反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1056へ上昇。
ドル円が104.47へ上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.2428へ上昇。ポンド円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7709へ上昇の後に一時0.77台を割り込む。
豪ドル円が80.52へ上昇の後に一時反落。
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−47.69億ユーロ、
仏経常収支(9月)は前回値より弱い−34億ユーロ、
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が104.49へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.1067へ上昇。ポンドドルが1.2439へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発して0.7716へ上昇。
英独仏株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が104.52へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ポンドドルが1.2419へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ドル円は一時104.55へ上昇。ポンド円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏推移。
午後7時過ぎにドルストレートが下落。
ユーロ円が一時115.43へ反落。ポンド円が一時129.70へ反落。
豪ドル円が一時80.46へ反落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。原油先物が再び44台へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが一時1.2397へ下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1043へ下落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円は上昇。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7693へ下落。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が一時130円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
午後9時過ぎドル円が104.81へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移下落。ユーロ円は115.72へ上昇。
ポンドドルが1.2380へ下落。ポンド円が反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が129.67へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
シカゴ連銀総裁
「米経済成長は上昇傾向にある。
インフレは引き続きやや低水準で推移している。
第3四半期の米成長はトレンドを上回る水準に。
直近3ケ月の雇用の増加は良好なものだった。
米消費はペースアップしてきている。
成長は年率1.75%から2%のレンジで推移するだろう。
より強い投資が期待されよう。
インフレ期待に下方圧力があることを懸念。
インフレがオーバーシュートすることは罪なことではない。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅反発。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.29万件。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1035へ下落。
加建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後10時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1047へ反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7710へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2361へ下落。
ポンド円が129円台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が104.83へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.80へ上昇の後に反落。
ユーロドルは1.1049へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7693へ反落。豪ドル円が80.79へ上昇の後に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。ポンド円は下落。
英NIESRのGDP予想は前回値と同じ+0.4%。
深夜12時過ぎにドル円が104.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115.53へ下落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が129.42へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80.58へ下落の後に反発。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1054へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して堅調に推移。
加BOCシェンブリ副総裁
「カナダの貿易赤字は予想以上に長引く可能性。
輸出の弱さは米国での設備投資が弱いため。
サービス業の輸出は大幅な拡大が見込まれる。
輸出拡大にはより強い米成長が必要。」
深夜1時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
ポンド円が130.23へ上昇。豪ドル円が81円台を回復して上昇。
ポンドドルが1.2415へ上昇の後に反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が116.00へ上昇の後に115.82へ反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が129.83へ反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が105.19へ上昇。
ユーロドルが1.1020へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2364へ下落。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は81.41へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが反発。
米3年債の入札では最高落札利回り1.034%、応札倍率2.69倍。
深夜3時過ぎにドル円が104.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1031へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が115.71へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2406へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時81.17へ反落。
シカゴ連銀総裁
「データが底堅ければ12月利上げはすぐ。
辛抱強い姿勢を続けることは良い状況をもたらす。
予想される金利軌道は次回利上げより重要
現在から来年にかけての利上げの回数は3回を見込む。」
深夜3時半過ぎにドル円が一時105.18へ上昇。
ポンド円が130.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1009へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2385へ反落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は一時130.13へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.94へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2406へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
早朝5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1034へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.91へ反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が105.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1014へ下落。ユーロ円が115.71へ反落。
ポンドドルが1.2367へ下落。
ポンド円が130.35へ上昇の後に129.94へ反落。
豪ドル米ドルが0.7771へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
米10年債利回りは1.862%。
NY原油(WTI)は44.98ドルで引ける。
NYダウは前日比+72.83ドルで取引を終える。


<11月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1013へ下げた後にやや反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2365へ下げた後にやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7778へ上昇の後に反落。
豪ドル円は81.79へ上昇の後に81.58へ反落。
午前7時過ぎにドル円が105.24へ上昇。
ユーロドルが1.1031へ上昇の後に反落。
ユーロ円は一時116.01へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2389へ反発の後にやや反落。
ポンド円は一時130.30へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや軟調に推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7739へ下落。豪ドル円が81.36へ下落。
午前8時過ぎにドル円が105.07へ下げ後にやや反発。
ユーロドルが1.1005へ下落。ユーロ円が一時115.65へ下落。
ポンドドルが1.2360へ下落。ポンド円が一時129.92へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが上昇。
ドル円が104.97へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時115.64へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が81.29へ下落。
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い6424億円、
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆8210億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比110.57円高で始まる。
報道「ケッタッキー州、インディアナ州でトランプ氏勝利。
バーモント州ではヒラリー氏勝利。」
ドル円が一時104.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1052へ上昇。
ユーロ円は115.44へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2419へ上昇。
ポンド円は129.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7757へ反発。
豪ドル円は80.91へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7722へ反落。豪ドル円が下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が104.36へ下落。ユーロ円が一時115.31へ下落。
ポンド円が一時129.44へ下落。豪ドル円が80.65へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが下落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが上昇。
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が105.47へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0990へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.97へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2354へ下落の後にやや反発。
ポンド円が130.41へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7772へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.93へ上昇の後にやや反落。
報道「オフショア市場で人民元が1米ドル6.8元突破。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7832元。(前営業日比0.0015)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+2.1%、
中国生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。日経平均がマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が103.03へ下落。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ユーロ円が113.93へ下落。
ポンドドルが1.2487へ上昇。ポンド円が127.37へ下落。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。豪ドル円が78.21へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が450ドル超の下落。
原油先物は43ドル台半ばへ下落。中国上海株式市場は1%超の下落。
午前11時半過ぎにポンド円が127.29へ下落。
バルチック海運指数は911に上昇。
正午過ぎにダウ先物が600ドル超の下落。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。豪ドル円が77.28へ下落。
ユーロドルが1.1224へ上昇。ユーロ円が113.73へ下落。
ポンドドルが1.2499へ上昇。ポンド円が126.72へ下落。
ドル円が101.46へ下落。
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ダウ先物が700ドル超の下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅やや縮小。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1266へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7579へ下落。豪ドル円が76.79へ下落。
日経平均が900円超の下落。ダウ先物が再び700ドル超の下落。
アジアの株式市場はマイナス圏で推移。
ドル円が101.21へ下落。
ユーロドルが1.1283へ上昇。ポンドドルが1.2544へ上昇。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い46.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より強い49.0。
午後2時過ぎに日経平均が一時1000円超の下落。
ユーロドルが1.1299へ上昇。ポンドドルは1.2547へ上昇。
ドル円が101.19へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比919.84円安で大引け。
報道「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が102円台を回復。ポンドドルが1.24台へ反落。
ユーロ円が一時115.40へ上昇。ポンド円が一時128.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7666へ反発。豪ドル円が78.63へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.62%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台前半へ反発。
報道「トランプ氏が選挙人を270人以上獲得して米大統領選に勝利。」
午後4時半過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.24台を割り込む。ポンド円は128.48へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台半ばで推移。
オランダ中銀総裁
「トランプ氏の勝利はグローバリゼーションへの疑問に関連。
ドル相場は短期的に弱含む可能性。
トランプ氏の経済計画には不透明感が強い。
米金融セクターにはベネフィットとなりそうだ。
トランプ氏は減税と規制緩和を行う公算。」
安倍首相「トランプ次期大統領と手を携え諸問題に取り組む。」
独仏の株式市場は2.5%超の下落で始まる。
英の株式市場は2%超の下落で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが一時1.2354へ下落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円が79.54へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は一時103.77へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは一時1.1080へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.24台を回復。
午後6時過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
ユーロ円は114円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落して1.24台を割り込む。
ポンド円は128.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
英貿易収支(9月)は予想より弱い−126.98億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2378へ下落。
ユーロドルが1.1029へ下落。
ユーロ円は114.21へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが1.94%台に上昇。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−1.2%。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。ユーロ円は114.17へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円は128円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにドル円が104.25へ上昇の後に114円台を割り込む。
ユーロドルは一時1.0998へ下落。ポンドドルが1.2363へ下落。
ユーロ円が114.78へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.13へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.20へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0969へ下落。
ユーロ円が114.13へ反落。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2357へ下げた後に揉み合う。
ドル円が再び104円台前半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.946%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が104.73へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は114.28へ反発。
ポンドドルは1.2399へ反発。ポンド円は129.72へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が80.32へ上昇。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。
米卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米卸売在庫(9月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0941へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2408へ反発の後に1.24台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が243.2万バレルの増加。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
ドル円が一時やや反発。ポンド円が130台へ上昇。
ユーロドルが1.0930へ下落。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルは0.7649へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2483へ上昇。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物は一時45ドル台後半へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は3.1%と変わらず。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.7675へ反発。
独の株式市場は前日比1.56%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.49%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大。
ドル円が上げ幅を拡大して105円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が115円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円は揉み合いながらも堅調推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円が105.79へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落。ポンド円は131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7620へ下落。豪ドル円は堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.0949へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が115.78へ上昇の後にやや反落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0920へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が115.45へ反落の後にやや反発。
報道「勝利したトランプ氏は5936万票を獲得し
得票率は47.49%だったのに対し、クリントン氏は5959万票を獲得し
47.67%と得票率ではトランプ氏を上回っていた。」
RBNZが政策金利を1.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドルは均衡的な成長には高過ぎる。NZドルの下落が必要。
インフレは18年の第4四半期に目標の2%に達すると予想。
18年の第3四半期から先送り。
インフレ目標のために十分な成長と予想。
住宅価格の上昇が金融市場の安定に懸念をもたらしている。」
発表直後はNZドル米ドルが0.7361へ上昇。その後に反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0941へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が115.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2445へ反発。ポンド円が131.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7665へ反発。豪ドル円が81.13へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が105.88へ上昇。
ユーロドルが1.0909へ下落。ユーロ円が115.49へ反落。
ポンドドルが1.2422へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.075%。
NY原油(WTI)は45.27ドルで引ける。
NYダウは前日比+256.95ドルで取引を終える。


<11月10日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0907へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円は115.25へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2377へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は130.88へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7633へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は80.64へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が105.89へ上昇。
日機械受注(9月)は予想より弱い前月比−3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比311.32円高で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い23。
ポンド買い反応。ポンドドルがやや反発。
日経平均が一時900円超の上昇。
ドル円が105.95へ上昇。ユーロ円が115.68へ上昇。
ポンド円が131.65へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
ユーロドルが1.0932へ反発。ポンドドルは1.2443へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+1.6%。
豪ドル米ドルが0.7667へ上昇。豪ドル円は81.05へ反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
日経平均が一時1000円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7885元。(前営業日比0.0053)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.64%高で始まる。
ドル円が105円台前半へ反落。ポンド円が130円台へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが一時1.24台を割り込む。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が130.30へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が104.96へ下げた後に小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7668へ上昇。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
バルチック海運指数は954に上昇。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2401へ反落。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が131円台へ上昇。
午後2時過ぎに日経平均が前日比1100円超の上昇。
ドル円が105.69へ上昇。ユーロ円が115.52へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105円台前半へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.2427へ反発。ポンド円が131円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7677へ反発。豪ドル円が81円台を割り込む。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比1092.88円高で大引け。
ドル円が105.18へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が115.10へ下げた後にやや反発。
ポンド円が130.69へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が80.68へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.37%高で取引を終える。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が131円台へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2439へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が115円台半ばへ反発。ポンド円が131円台半ばへ反発。
ドル円が105円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ上昇。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より弱い前月比−1.1%、
仏第3四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.24台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。
報道「衆院本会議、TPP承認案と関連法案が可決。」
午後5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7731へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
独仏英株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ポンドドルが1.2456へ上昇の後に上げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「米大統領選の影響を予測するのはまだ時期尚早。
12月理事会までにはよりはっきりとした見通しが得られそうだ。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が106円台へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7740へ上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円は106.43へ上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルは1.0887へ下落。ポンドドルが一時1.2378へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が116円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が132円台へ上昇。
豪ドル米ドルが1.7742へ上昇の後に反落。
午後8時過ぎにドル円が106.92へ上昇。ユーロ円が116.56へ上昇。
豪ドル円は82.46へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が106.32へ反落した後に再び反発。
ユーロドルが1.0920へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.11へ反落の後に再び反発。
ポンドドルは1.24台を回復して上昇。
ポンド円は一時132円台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅を拡大して軟調に推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が116.58へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2436へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は132.95へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76台半ばへ下落。豪ドル円は81円台へ下落。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0869へ下落の後にやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが2.11%台へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドル一時が1.09台を回復。
豪ドル米ドルが0.7622へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が81.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2440へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が一時106円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
加新築住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルは1.2482へ上昇。ポンド円が133.44へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。最高値更新。
米10年債利回りは2.112%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが0.7580へ下落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。
セントルイス連銀総裁
「政策金利の異例の低さは向こう数年続く見通し。
生産性低下が成長を抑制。」
ミネアポリス連銀総裁
「トランプ氏のインフラ拡大計画は
FRBにとっても米経済にとってもポジティブ。
トランプ氏の勝利は利上げについて賢明であることを要請している。
中央銀行はインフレを抑制する手段を持っている。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBはユーロ圏の政策に対する影響力の拡大路線を維持。
ECBは安定的な役割を保持。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2499へ上昇。
ユーロドルが1.0865へ下落の後に1.09台を回復発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を拡大。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が106.24へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が115.77へ下落。ポンド円が一時132.51へ反落。
ポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7568へ反落。豪ドル円が80.52へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.25台前半へ上昇。
ドル円が反発。ユーロ円が116.21へ反発。豪ドル円が81.14へ反発。
ポンド円が133.90へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.0867へ下げた後に反発。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
報道「トランプ陣営、JPモルガンのダイモン氏を財務長官に検討。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が106.46へ反落。
ポンド円が133.39へ反落の後に再び反発。豪ドル円が再び反発。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円が再び反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.902%、応札倍率2.11倍。
リッチモンド連銀総裁
「人口増加に対応するには月間6万人の雇用増加が必要。
現状はそれを上回る水準で推移。
一部で成長が鈍いのは生産性の低さに原因がある。
来年以降、雇用の増加は鈍化して行く。インフレは目標圏内に接近。
今週のイベントで利上げの可能性は比較的高い。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0903へ上昇。
ポンドドルが1.2584へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇
豪ドル米ドルが0.7635へ上昇。豪ドル円が81.53へ上昇。
独連銀総裁
「インフレ目標のオーバーシュートには反対。
米大統領選や英国民投票など政治の不透明感が成長見通しに影響。
資産購入プログラムは一線を越えてはならない。
緩和政策を永遠に続けることはできない。
ECBの政策リスクや副作用がいずれ高まる。」
米月次財政収支(10月)は予想より強い−442億ドル。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
早朝5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が116.47へ上昇。ポンド円が134.33へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが1.0886へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2541へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7599へ下落。豪ドル円が81.25へ反落。
米10年債利回りは2.136%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比+218.19ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月11日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが.0883へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2539へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台を回復してやや反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感(10月)は前回値より弱い55.2。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2537へ下げた後に揉み合う。
ドル円が106.66へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.0881へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が106.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.44へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2559へ反発。ポンド円が一時134.23へ反発。
豪ドル円が81.43へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
日国内企業物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
日経平均は前日比182.19円高で始まり一時上げ幅を縮小。
ドル円が106.75へ反落の後に一時106.93へ反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前10時過ぎにドル円が106.49へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が133.45へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロ円が115.91へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8115元。(前営業日比0.0230)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時106.76へ反発。
ユーロドルが1.0875へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は116.22へ反発。ポンド円は133.89へ反発。
ポンドドルは1.2525へ下げた後にやや反発。豪ドル円は一時反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円は115.94へ反落。
ポンドドルが2.25台後半へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7560へ下落。豪ドル円は80.37へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。中国上海株式市場はプラス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が106.25へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0923へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2576上昇。
ポンド円は133.44へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは反発。豪ドル円は反発。
バルチック海運指数は974に上昇。
正午過ぎにドル円が一時やや反落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.09台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円が106.66へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は一時81円台を回復。
ユーロ円が116.27へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が133.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が106.35へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2572へ反発。
豪ドル米ドルは0.7629へ上昇。豪ドル円は81円台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日第三次産業活動指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が106.65へ反発。クロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円は小幅に反落。
日経平均は前日比30.37円高の17374.79円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時106.40へ反落の後にやや反発。
クロス円が一時反落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ポンドドルが一時1.2577へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
ドル円が106.65へ反発の後に16.41へ反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.78%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比+0.2%、
独卸売物価指数(10月)は前回値と同じ前月比+0.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時1.2580へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。ポンド円はやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が106.79へ上昇。
ユーロ円は11649へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円は106.88へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.09台を割り込む。ポンドドルが一時1.2554へ反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ドル円は反落。ユーロドルは1.0871へ下落。
午後6時過ぎにポンド円が134円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時106.27へ下落。豪ドル円が80.66へ反落後にやや反発。
ユーロドルは一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2674へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が134.91へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは1.0854へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が115.32へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が106.03へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時80.38へ下落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が44ドル台を割り込む。独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2608へ下落の後にやや反発。
ドル円は106.44へ反発。ポンド円が134.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.26台半ばへ反発。
ユーロドルが1.0865へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.0909へ上昇。
ユーロ円が116.01へ上昇。ポンドドルが1.26台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が134.71へ上昇。
豪ドル円は80.96へ上昇の後に反落。
フィッシャーFRB副議長(講演テキスト)
「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。
2大責務の達成にかなり近づいている。
世界的な政策の乖離が相当広がる可能性。
米成長の加速は利上げペースの上昇につながる。」
午後10時半過ぎにドル円が106.59へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ユーロ円が一時116.33へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.08台へ反落。ユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで取引なし。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円が106.32へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が115.67へ下落後に下げ幅縮小。
ポンドドルが1.2610へ下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円は80.27へ下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い91.6。
ドル円が一時106.74へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0868へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.06へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2635へ反発の後に反落して1.26台を割り込む。
ポンド円は134.76へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが0.7540へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円は一時80.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.49へ下げた後に再び反発。
ユーロドルは1.85台半ばへ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルは下げ幅を拡大。
ポンド円は133.87へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2560へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7525へ下落。豪ドル円が80.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時106.55へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0830へ下落。ユーロ円が115.51へ下落。
ポンドドルが反発して1.26台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
独の株式市場は前日比0.36%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.92%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.43%安で取引を終える。
ドル円が一時106.77へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2612へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が134.60へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0864へ反発。
ポンドドルが一時1.2613へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
豪ドル円が一時80.76へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.52へ下げた後に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が106.80へ上昇。
ユーロドルが1.0841へ下落。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。豪ドル円が80.42へ反落。
早朝5時過ぎにユーロ円が115.85へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が134.62へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
早朝5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
早朝6時過ぎにドル円が一時106.80へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時115.89へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7554へ反発。豪ドル円が80.61へ反発。
ドル円が106.62へ反落の後に106.65レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは.0862へ上昇の後に1.0855レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は揉み合いのの後に115.78レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2622へ反発後に1.2602レベルで週の取引を終える。
ポンド円は134.30へ下落の後に134.38レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7543へ反落の後に0.7546で週の取引を終える。
豪ドル円は80.44へ反落の後に80.48で週の取引を終える。
米10年債はベテランズデーで取引なし。
NY原油(WTI)は43.41ドルで引ける。
NYダウは前日比+39.78ドルの18847.66ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月14日(月)>

朝8時50分に日第3四半期GDP一次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ一次速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・欧の指標と日・欧の中銀総裁の発言には注目です。


<11月15日(火)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(10月)、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、英生産者物価指数(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(11月)、
同午後7時に欧第3四半期GDP、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、欧貿易収支(9月)、
同午後7時からカーニーBOE総裁の発言、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
同夜10時半にNY連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
NZ・豪・独・英・欧・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<11月16日(水)>

午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO失業率(3カ月 9月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加製造業出荷(9月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<11月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後6時半に英小売売上高(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数(10月)、欧建設支出(9月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言、
などが予定されています。
NZ・豪・英・欧・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<11月18日(金)>

午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後5時からドラギCB総裁の発言、
午後6時に欧経常収支(9月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
深夜12時に米景気先行指標総合数(10月)、
などが予定されています。
加・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月14-11月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.34で始まり95.90へ下落した後に
上昇して99.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.136%へ上昇しました。
NYダウは週間959.38ドル上昇、18847.66ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日の高値106.94から
107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は7月21日の高値107.49、さらに上昇した場合は6月7日の高値
107.90、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は5月12日の安値108.23を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合11日の安値106.03から106.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日の高値
105.53から9日の東京時間の高値105.47、さらに下落した場合105.00
の「00」ポイントから10日安値104.96を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日第3四半
期GDP一次速報と日第3四半期GDPデフレータ一次速報と黒田日銀総
裁の発言と中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売上高と
NY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指数と米
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、18日
の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初7日に104.10レベルに上昇して始まり米大統領
選の開票が進むなか9日の東京時間前半に105.47へ上昇しましたが、
その後、トランプ氏の優勢が伝わると反落して、午後2時過ぎに日経
平均が一時1000円超下落するなか週安値となる101.19へと急落する
展開になりました。その後、「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
との報道がされるなか反発して、ロンドン時間序盤にかけて103.77へ
上昇しました。その後、一時103.01へ反落しましたが、再び反発して
翌10日の東京時間序盤にかけて日経平均が大幅高となるなか105.95
へ上昇する展開になりました。その後、午前11時過ぎに一時104.96
へ下押しましたが、その後、揉み合いながらも再び反発して106円台
後半へ上昇してNY時間終盤にかけて米10年債利回りが2.136%に上昇
するなか揉み合いながらも週高値となる106.94へ上昇する展開になり
ました。その後、翌11日になるとやや反落して、ロンドン時間前半に
かけて揉み合いながらも106.03へ下押しましたが、その後、NY時間
にフィッシャーFRB副議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極め
て強い。2大責務の達成にかなり近づいている。世界的な政策の乖離
が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇につながる。」
との発言もあるなか106.80へ上昇の後に106.65レベルで週の取引を
終えました。


米大統領選では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利すること
になりました。初期反応では101.19へ急落しましたが、その後、市場
のリスク回避の動きは一転して、トランプ氏の大胆な減税や規制緩和
そしてインフラ投資への期待とともに、米10年債利回りが2.13%台
へ急伸した事を背景にドル円は106.94へ上昇する展開になりました。

今週のドル円では日・米の重要経済指標および米10年債利回りの動向
が注目されますとともに、17日のイエレンFRB議長の議会証言が注目
材料になりますが、トランプ新大統領の政策の実効性などを巡る市場
観測の動向が引き続き注目されます。

107円のレジスタンを巡る動向がまずは注目されますが、FRBの12月
利上げ観測が更なる高まりとなっていることから、教科書的には押し
目買い方針も、一部では期待先行による過熱感を指摘する声も聞かれ
るとともに、ポピュリズム政策が規律の緩い財政・金融政策となって
また保護主義や移民阻止政策が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ
さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる可能性も
あり、経済成長が伴わなければ1970年代のようなスタグフレーション
になる可能性があるとの声さえ聞かれていて、ドル円が106円台後半
に上昇しているにもかかわらず今だに債券市場では円コールオバーの
状況で、トランプ新大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている
ことから、決め打ちすることなくチャートの事実をしっかり観てトレ
ードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の
高根1.0923、さらに上昇した場合は10日の高値1.0953、ここを上抜
けた場合は9日の東京時間の安値1.0990から1.1000の「000」ポイン
ト、さらに上昇した場合は9日のロンドン時間序盤の安値1.1029を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0830を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は3月10日の安値1.0822、さらに下落
した場合は1.0800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合1月21日
の安値1.0778、さらに下落した場合は1月5日の安値1.0710、ここを
下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産とドラギECB総裁の発言、15日の独第3四半期GDP速報と独・
欧のZEW景況感調査と欧第3四半期GDP、17日の欧消費者物価指数、
18日のドラギCB総裁の発言、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売
上高とNY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業
生産と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指
数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設
許可件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、
18日の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初7日に1.1060レベルに下げて始まり、米大
統領選の開票が進むなか9日の東京時間前半に1.0990へ下落しました
が、トランプ氏の優勢が伝わると反発して午後2時過ぎに週高値とな
る1.1299へ急伸する展開になりました。その後、「米共和党が上院・
下院の多数を獲得。」との報道がされるなか反落して、ロンドン時間序
盤にかけて1.1029へ下落しました。その後、1.1108へ反発しました
が、その後に再び反落してNY時間終盤にかけて1.0907へ下落する展
開になりました。その後、翌10日の東京時間前半にかけて1.0953へ
反発して揉み合いになりましたが、ロンドン時間から再び反落して、
NY時間前半にかけて米10年債利回りが2.1%台へ上昇するなか1.0865
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
翌11日の東京時間前半にかけて1.0923へ反発しましたが、その後、
揉み合いながらも再び軟調に推移して、NY時間にフィッシャーFRB副
議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。(中略) 世界的
な政策の乖離が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇
につながる。」との発言もあるなかロンドンフィックスにかけて週安値
となる1.0830へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.0855レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは米ドル主導の相場展開になりました。米大統領選
では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利して、初期反応では
1.1299へ急伸しましたが、その後、市場は一転して、トランプ氏の大
胆な減税や規制緩和、そしてインフラ投資への期待を背景にドル買い
動意となって、米10年債利回りも2.1%台へと上昇したことを背景に
1.0830へ下落する展開になりました。

今週のユーロドルではドラギECB総裁の発言および15日の独第3四半
期GDP速報などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、トランプ
新米大統領の政策の実効性などを巡る市場観測動向が引き続き注目さ
れますとともに、米重要経済指標と米10年債利回りの動向および17
日のイエレンFRB議長の議会証言が注目されます。今週も米ドル主導
の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その217 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米大統領選では大方の市場予想に反して
 トランプ氏が勝利することになったなよな…。
 そしてドル円はリスク回避で一旦は101.19へ急落したけど、
 その後はリスク回避の動きは一転してトランプ氏への期待に変わり
 滅多に観ることのできない長大な下ヒゲとなって、
 106.94へと上昇する超絶凄んげー相場展開だったぜ…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 『大衆は常に間違っている』という言葉があるが、市場予想は
 トランプ氏にかかわるサイレント・マジョリティを軽視して
 先の英ブレグジットに続きまたしても違うこととなったのう…。
 得票率(数)ではクリントン氏が優勢とはなるも、
 トランプ氏が選挙人を270人以上となる290人獲得して
 第45代米大統領選挙ではトランプ氏が勝利することとなった…。
 トランプ氏の勝利は一旦は危機感とはなるも、
 その後は貴殿が言うように期待へと変貌することとなったが…、
 ドル買いの背景には中国やオイルマネーの中東勢および
 ドラッケン・ミラー氏などの有力投資家らが
 米財政拡大に伴う国債増発を見込んで米国債を売ったことで
 米長期金利が上昇したことが要因として大きかったようじゃのう。」


『ドル円はさすがに107円の壁には手を焼いているようだが…、
 FRBの12月利上げ観測も更なる高まりとなっていて、
 1990年以降「大統領選の翌年は円安になる」とのジンクスもあり、
 また、米企業が国外に溜め込んだ2兆ドルの資金を
 米国内に還流させるため、米国に資金を戻す際の税率を
 15%から10%に軽減するということらしいから…、
 ここを上抜けるとかなり行きそうだよな…。ジイさん。』


「ふむ…。教科書的にはそう言えるのかもしれないのう。
 そしてまた実際にそうなるやもしれぬ…。
 ただのう、溜口剛太郎殿。昨年12月にFRBは利上げをしたが、
 年が明けて記憶にも鮮明な円高となったように、
 今般の大統領選の以降では米国の利上げも絡んでいることで
 もしかすると、そのジンクスは覆るやもしれなく…、
 その他、懸念を列記すれば…、期待先行による過熱感を指摘する
 声も一部で聞かれるとともに、大衆迎合のポピュリズム政策が
 規律の緩い財政・金融政策となって、そしてまた、
 保護主義や移民阻止政策が反グローバリズムにとどまらず、
 米国が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ…、
 さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる
 可能性も排除はできなく、そしてもしも経済成長が伴わなければ
 1970年代のようなスタグフレーションになる可能性がある、
 との声さえ聞かれていて、またドル円が106円台後半に上昇しても
 今だになお債券市場では『円コールオバー』の状況でもあり…、
 トランプ大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている事で…。」


『おいおい、ジイさん。あんた随分ネガティブじゃないか…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿。話を途中で遮るではない…。
 まぁ、最後までお聞きなされ…。つまりじゃ…、
 『好悪がカオス(混沌)となっている状況』ゆえに
 チャートの事実をしっかり観てトレードをしていこうではないか。」


『目先に浮足立たず冷静にチャートを観て対応するべきであり、
 決め打ちの予想でトレードするなってことだな…。
 あははっ。いつもながらジイさんらしいぜ。』


「行き過ぎる可能性のある過度なトランプ新大統領の政策は、
 上下両院を制した米共和党の幹部らが緩和調整する、
 との観測もあるが、TPPも反故となる可能性が極めて高く、
 日本のみならず米国にとっても貿易上の問題となろう…。
 また、強硬なトランプ新大統領が露や中国とうまく外交ができるか
 疑問視する声もあるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、政治経験のない前代未聞の新大統領だけど、
 有能なビジネスマンであることは確かで…、
 米共和党の優秀な幹部らもいて、露や中国との外交でも
 うまく調整できると思うというか、そう信じたいけどなぁ…。』


「ふむ。そう信じたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ともあれ…、米国民は安定的な延長路線の進展ではなく、
 阿修羅的で破壊的なまでの改革を選択したわけで…、
 核のボタンはトランプ氏が握ることになったが、
 ホワイトハウスでのオバマ現大統領との会談では
 暴言王が別人になったかのように驚くほど謙虚な様相で
 オレ様もさすがにあっけにとられて報道を見ていたぜ…。』


「トランプ新大統領の誕生がよき時代の幕開けとなるのか、
 それとも暗黒の時代の始まりとなるのか、
 もちろん、よき時代の始まりとなることを信ずるが…、
 ともに来るべき新たな時代をしっかりと見据えて、
 トレードしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。
 今日は「通貨の強弱のお話」とやらの予定だったな…。』


「今日は、トランプ新米大統領の話に華が咲き、
 前段の話が長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話は延び延びとはなっておるが、
 また、来週以降にでもさせてもらうとしよう。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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