FX トレードと凡事のお話 その216


今週は8日の米大統領選挙が大いに注目されますが、
結果判明は早ければ日本時間9日の昼前後となるようです。


<10月31日(月)>

ドル円は104.43レベルに下げて始まりやや反発。
ユーロドルは1.0991レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は114.79レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.2178レベルに下げて始まりやや反発。
ポンド円は127.22レベルに下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7587レベルに下げて始まり0.7598へ反発。
豪ドル円は79.27レベルに下げて始まり反発。
NZ住宅建設許可件数(9月)は前回値より強い前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が127円台後半へ上昇。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は下げて始まり揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7587へ反落。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが1.2195へ上昇。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルは1.0976へ反落の後にやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.2215へ上昇。
ポンド円が一時127.77へ上昇。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より弱い前月比±0.0%、
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前月比−1.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比85.52円安で始まる。
ANZ企業景況感(10月)は前回値より弱い24.5。
午前9時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は一時104.52へ反落。ポンド円が一時127.58へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が反発。
その後、ドル円が反発して上昇。ユーロ円は115円台へ反発上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルは1.22台を割り込み反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが0.7583へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午前9時過ぎにドル円が104.94へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が115.20へ上昇。
ポンド円が127.93へ上昇。豪ドル円が79.61へ上昇。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が115円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
午前10時過ぎにポンドドルが一時1.2176へ下落。
ドル円が一時104.68へ反落。ポンド円が一時127.52へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7641元。(前営業日比−0.0217)
ユーロドルが1.0966へ下落。ポンドドルやポンド円は下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2200へ反発。
豪ドル米ドルが0.7603へ上昇。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが再び反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0961へ下落。
豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
バルチック海運指数は834に上昇。
正午過ぎに豪ドル円が79.80へ上昇。
ドル円が104.92へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.73へ反落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より強い前年同月比+10.0%。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.81へ上昇の後にやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.70へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7619へ上昇の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比21.39円安で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルはやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.12%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比−1.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0955へ下落。ポンドドルが1.2171へ下落。
豪ドル米ドルは0.7600へ下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が115円台を回復。
豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が104.99へ上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルは一時1.2194へ上昇。ポンド円が一時127.99へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7616へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.93へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0950へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者信用残高(9月)は予想より弱い+14億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2159へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.0948へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7602へ下落の後に小幅に反発。
午後7時近くにドル円が105円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
欧第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧消費者物価指数速報(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再び105円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後8時過ぎポンドドルが小幅に反発の後に再び下落。
ドル円が再び105円台を回復。ユーロドルが1.0945へ下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2150へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7598へ反落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が一時105円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7612へ上昇。
ポンドドルが1.2180へ反発の後に小幅に反落。ポンド円が小幅反落。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(9月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米コアPCEデフレータ(9月)は予想とおりの前月比+0.1%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時小幅に下落。ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加原料価格指数(9月)は前回値より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が105円台回復。ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0939へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.2149へ下落の後にやや反発。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり前週末終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが一時再び小幅に反落。
その後、ドル円が再び105円台を割り込む。
シカゴ購買部協会景気指数(10月)は予想より弱い50.6。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円が再び105円台を回復。
ユーロ円は114.84へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2144へ下落の後にやや反発。
ポンド円が127.53へ下落の後に反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7589へ下落。
ドル円が105.14へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは1.0936へ下落。ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円は79.75へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.0936へ下落の後に反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
英政府スポークスマン
「メイ英首相は2018年までの任期となっている
カーニー英中銀総裁の任期延長を支持する方針。」
深夜12時半過ぎにドル円が105.23へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.22台へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。豪ドル円が79.99へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が105.00へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0968へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.27へ上昇。ポンド円が128.42へ上昇。
ポンドドルが1.2223へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7614へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が105.16へ反発の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2201へ下げた後に下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が軟調に推移。
深夜2時過ぎにドル円が105円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。豪ドル円が下げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が128.16へ下げた後にやや反発。高ドル米ドルは揉み合う。
原油先物が36ドル台へ下落。
報道「カーニー英中銀総裁の任期が2019年6月まで延長。」
深夜3時過ぎにドル円が104.80へ下落。
ユーロドルが1.0977へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は一時やや反落。
豪ドル円が79.74へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が104.93へ反発。
ユーロドルが一時やや反落。
ユーロ円が115.01へ下落の後にやや反発。
ポンド円が128.50へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7601へ反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2247へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は46.86ドルで引ける。
NYダウは前週末比−18.77ドルで取引を終える。


<11月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が104.78へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.0982へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2249へ上昇の後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7612へ上昇の後揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7620へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時104.73へ下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時115円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.0968へ反落。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が104.80へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルは0.7602へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は前日比44.48円安で始まる。
ドル円が小幅に反発した後に下落。クロス円が下落。
ユーロ円は114円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が104.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0966へ下落。ユーロ円が114.81へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。豪ドル円が79.56へ下落。
中国製造業PMI(10月)は予想より強い51.2、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より強い54.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2211へ下げた後に反発。
ドル円が一時やや反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが1.0972へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7734元。(前営業日比0.0093)
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0962へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国財新製造業PMI(10月)は予想より強い51.2。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が104.86へ反発。ポンド円が128.28へ上昇。
午前11時過ぎドル円が104.74へ反落後に下げ幅縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが1.2238へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7621へ上昇。豪ドル円が上昇。
日銀金融政策
「金融政策の現状維持を決定。
マイナス金利0.1%の維持を7対2の賛成多数で決定。
長期国債の買い入れ額は概ね現状程度。(年間80兆円増)」
ドル円が一時104.69へ反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。クロス円がやや反発。
日銀展望レポート
「物価2%達成時期は18年度ころ。
展望リポートの見通し期間後半に2%に向け上昇率を高めていく。
中期的な予想物価上昇率、弱含み局面が続いている。
2016年度のコアCPI見通しを−0.1%に下方修正。
2017年度のコアCPI見通しを1.5%に下方修正。
2018年度のコアCPI見通しを1.7%に下方修正。
2016年度の実質GDP見通しを1.0%に据え置き。
2017年度の実質GDP見通しを1.3%に据え置き。
2018年度の実質GDP見通しを0.9%に据え置き。」
バルチック海運指数は857に上昇。
正午過ぎにドル円が104.97へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7622へ上昇。。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れ。
インフレ率はしばらくの間かなり低いと予想。
金利据え置きは持続的成長と合致。
金利据え置きはCPIの長期的な目標達成と合致。
インフレ率は今後2年間に徐々に加速の見通し。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ場をやや拡大。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。。
ユーロドルが1.0960へ下落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7659へ上昇。
豪ドル円が80.30へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ポンドドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドルストレートが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台を回復。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比17.38円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「基調としては緩やかな回復を続けている。
金融環境は極めて緩和した状態にある。
物価2%達するのは18年度ごろになる可能性高い。
2%達成後ずれの理由、予想インフレの弱含みが続いているため。
米大統領選の影響含め金融市場、世界経済の動向を注視。
物価2%に向けたモメンタムは維持されている。
経済、物価の中心的な見通しは下振れリスクある。
今後、注意深く点検していく必要。モメンタム幾分弱い。
物価目標達成で私の任期との間には特別な関係はない。
後ずれの背後には油価下落などの事象影響。
物価の見通しが後ずれしているのは欧米も全く同じ。
2%早期実現のために必要なことは何でもやる。
あらゆる手段動員して適切なイールドカーブ実現。
物価目標、2年で実現できなかったことは残念。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2216へ下落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.71%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が104.95へ上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が115円台前半へ上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0986へ上昇。豪ドル米ドルが0.7670へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が128円台半ばへ上昇。
原油先物が47ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が105円台へ上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.2280へ上昇。ポンド円が一時129.03へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
原油先物が一時47ドル台を回復。
スイス実質小売売上高(9月)は予想より弱い前年同月比−2.3%。
市場反応は限定的。
スイスSVME購買部協会景気指数(10月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円が105.11へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルは堅調に推移。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が80.63へ上昇の後にやや反落。
仏英独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円が105円台を割り込む。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ポンドドルが小幅に反発
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が80.43へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
英製造業PMI(10月)は予想より弱い54.3。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は128.42へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ドル円が104.87へ下落。ユーロ円は115.35へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇の後に小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再び1.10台へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が115.56へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2229へ反落。ポンド円が128.41へ反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円は下げ幅を拡大。ユーロ円は115.68へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が128円台前半へ下落。
報道「米ABC/ワシントンポストによる世論調査で、
トランプ氏支持が46%、クリントン氏支持が45%。」
午後9時過ぎにドル円が104.78へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2206へ下落。ポンド円が128.01へ下落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
原油先物が47ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.96へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
ドル円が104.70へ下落の後に下げ幅を縮小。クロス円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1035へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.2246へ上昇後にやや反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台後半で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い51.9、
米建設支出(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米景気楽観度指数(11月)は予想より強い51.4。
ドル円がやや反発した後に104.55へ下落。
ユーロドルは1.1044へ上昇。ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が128円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏推移に。
午後11半過ぎにドル円がやや反発した後に104.51へ下落。
ユーロドルが1.1046へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が115.38へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が127.67へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後にやや反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7651へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2215へ下げ値のに下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時104.50へ反落。
ユーロドルが1.1048へ上昇。ユーロ円や豪ドル円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時47ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が104.45へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1049へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2251へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.94へ下げた後にやや反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.3%に下方修正。
カナダ中銀総裁
「金融政策に関する言及はなし。
金融政策は金融の安定に焦点をあてるべきではない。
マクロプルーデンシャル政策はリスク安定の最善策。
2%のインフレ目標達成時期に関してカナダ中銀は柔軟に対応。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2214へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が下落。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が下落。
深夜1時半過ぎにドル円が104.22へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が115.19へ下げた後にやや反発。
ポンド円が127.46へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7640へ下落して揉み合う。
豪ドル円が79.64へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウは下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2254へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が115.40へ反発の後にやや反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が下げ幅を拡大。ポンドドルはやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が103.80へ下落。
ユーロドルは1.1069へ上昇。ユーロ円は114.89へ下落。
ポンドドルは1.2251へ反発。ポンド円は127.13へ下落。
豪ドル米ドルは0.7656へ反発。豪ドル円は79.46へ下落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物は下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が115.11へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が104.12へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1051へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は79.66へ反発。
米10年債利回りは1.827%。
NY原油(WTI)は46.67ドルで引ける。
NYダウは前日比−105.32ドルで取引を終える。


<11月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.16へ反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は115.16へ反発。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は127.53へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は79.71へ反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発。
ポンドドルが1.2247へ反発。豪ドル米ドルが0.7659へ反発。
ドル円が一時103.97へ反落。クロス円がやや反落。
NZ第3四半期就業者数は予想より強い前期比+1.4%、
NZ第3四半期失業率は予想より強い4.9%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.96へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎドル円が104.12へ反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比204.40円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時103.96へ反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルは1.2230へ下落。豪ドル米ドルが0.7643へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1059へ反発の後に小幅に反落。
豪住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−8.7%。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.7641へ下落。
午前9時半過ぎポンドドルが小幅反発。ユーロドルが1.1050へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時104.16へ反発。
その後、豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び104円台を割り込む。
クロス円が反落。ポンドドルが反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7562元。(前営業日比−0.0172)
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが1.1049へ反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%安で始まる。
ドル円が下落。ユーロ円が114.80へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が一時127円台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.2220へ下落の後に反発。
午前11時過ぎにドル円が103.74へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
ユーロドルは1.1066へ上昇。豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
ポンド円が126円台へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が46ドル台前半へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が103.67へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ユーロ円が114.71へ下落。
ユーロドルが1.1067へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は838に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7612へ下げた後にやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅拡大。
ドル円やクロス円が小幅に反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.2240へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7631へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎに日経平均が一時350円超の下落。
ドル円が103.63へ下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇。
日消費者態度指数(10月)は予想より弱い42.3。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1074へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後2時半過ぎにドル円が103.90へ反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均は307.72円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2254へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時103.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時115円台を回復の後にやや反落。。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時反発。
午後4時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎドル円が103.47へ下落。
ユーロドルが1.1099へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2284へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7643へ反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より強い51.8。
市場反応は限定的。
独失業者数(10月)は予想より強い−1.3万人、
独失業率(10月)は予想より強い6.0%、
独製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い55.0。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2254へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英建設業PMI(10月)は予想より強い52.6。
ポンドドルがやや反発。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ドル円が103.44へ下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは再び反発して堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2255へ反落。
ポンド円が127円台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は114.56へ下落。
ポンド円が一時127円台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より−%。
市場反応は限定的。
ドイツ政府経済諮問委員会(5賢人委員会)
「ECBは国債購入のペースを緩めるべき、早めの終了を。
ECBの政策は金融安定に対するリスク。
景気回復を活用して構造改革を推進すべき。
来年のドイツ経済成長率はカレンダー効果で1.3%ペースダウン。」
報道「米ウィンスロップによるバージニア州での世論調査で、
クリントン氏支持は49%、トランプ氏支持は43%。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや上昇。ポンドドルが1.2299へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が103.23へ下落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが一時1.1台へ上昇。
ポンドドルが1.2319へ上昇。ポンド円が127円台前半へ反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7671へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ユードルが小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を回復。ダウ先物が下げ幅を縮小。
米ADP雇用統計(10月)は予想より弱い+14.7万人。
ドル円が103.10へ下落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロ円が114円台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2354へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時再び反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7674へ上昇の後にやや反落。
ドル円が103.09へ下げた後に反発。クロス円がやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.819%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円はやや反落。ドルストレートが反発。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7676へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1442万バレルの増加。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.2287へ反落。
ポンド円が126.81へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7664へ反落。豪ドル円が一時79.09へ反落。
ユーロドルは1.1115へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7678へ上昇の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.31へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「エマーソン大学の世論調査によると、
トランプ氏の支持率がアリゾナ、ジョージア、ミズーリの各州で
クリントン氏をリード。一方、コロラド州では形勢が逆転し、
クリントン氏がトランプ氏をリード。」
深夜12時半からドル円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は114.85へ上昇。
ポンド円は一時127.21へ反発。
豪ドル米ドルは0.7663へ反落。豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1123へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.2320へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.2322へ反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が103.07へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は114.57へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が126.85へ下落。
豪ドル円が79.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.33へ反発。
ユーロドルが1.1096へ反落。ユーロ円は一時114.76へ反発。
ポンドドルが1.2295へ反落。ポンド円は一時127.16へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は79.28へ反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50に据え置く。
米FOMC声明
「利上げの根拠は引き続き強まっていると判断。
雇用と物価の目標に向けさらなる進展をしばらく待つ。
物価は引き続き短期的に2%下回ると予想。
市場ベースのインフレ見通しは上昇したが低いまま。
雇用の伸びは堅調、物価も中期的に2%に向かう。
短期的な経済見通しへのリスクは概ね安定的。
反対は2人でジョージ総裁、メスター総裁が利上げ主張。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。」
ドル円がやや上昇の後に103.02へ下落して下げ幅を縮小。
ユーロドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
ユーロ円は114.53へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2278へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円は126.73へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
豪ドル円は79.31へ上昇の後に79.02へ下落して下げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が103.48へ上昇。
ユーロドルが1.1085へ下落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円は127.15へ反発。
豪ドル円は79.05へ下げた後に79.24へ反発。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが1.2282へ下げた後に小幅に反発。ポンド円は小幅反落。
豪ドル米ドルは0.7649へ下落。豪ドル円は79.08へ反落。
米10年債利回りは1.799%。
NY原油(WTI)は45.34ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.46ドルで取引を終える。18000ドル台割れ。


<11月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が103.29へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1098へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は114.64へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2315へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は127.26へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7663へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は79.21へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が小幅反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時103.42へ上昇。
日経平均は文化の日で取引なし。
豪ドル米ドルが0.7645へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ユーロドルが1.1091へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−12.27億豪ドル。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が103.44へ上昇の後に一時103.13へ反落。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円は114.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は127.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は78.97へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7675へ上昇。
ポンドドルが1.2326へ上昇。ポンド円が127.36へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7491元。(前営業日比−0.0071)
報道「中国中銀、7日物と28日物のリバースレポで計500億元供給。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートが反発。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが一時1.2315へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円はやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が103円台を割り込み下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.1126へ上昇。ユーロ円は下げ幅を拡大。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が78円台へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにユーロドルが1.1114へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.7637へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が102.55へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円は126.49へ下落。
ポンドドルが1.2341へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は78.54へ反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が114.01へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が102.84へ反発。
ポンドドルが一時1.2325へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後にやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1108へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は文化の日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2364へ上昇。ポンド円が反発。
ドル円が102.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1121へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7675へ反発の後に小幅に反落。
スイスSECO消費者信頼感指数(10月)は予想とおりの−13。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.84%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が102.59へ反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1126へ上昇。ポンドドルが一時1.2358へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7683へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.09へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.93へ上昇の後にやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.1093へ下落。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.5。
ポンドドルやポンド円が上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
欧失業率(9月)は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
報道「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。」
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2448へ上昇。
ポンド円が一時128.13へ上昇。ユーロドルが一時1.1086へ下落。
ドル円が一時103円台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが下げ幅を一時縮小。ユーロ円が一時114.42へ反発。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2450へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
その後、ドル円が再び103円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル円が79.20へ上昇。
ポンドドルが1.2451へ上昇。ポンド円は128円台半ばへ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ドル円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は45ドル台後半で推移。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−39.1%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2394へ下げた後にやや反発。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産買取枠の維持を決定。
インフレ目標上回り、許容に限り。
金融政策はどの方向にも対応が可能。」
英BOE四半期インフレレポート
「来年4-6月期にインフレは目標の2%を超える見込み。
今年10-12月期GDPは前期比+0.4%と予想。
2016年度のGDPは+2.2%に上方修正、8月時は+2.0%見込み。
2017年度のGDPは+1.4%に上方修正、8月時は+0.8%。
2018年度のGDPは+1.5%に下方修正、8月時は+1.8%。
2018年4-6月期にインフレは2.83%に達するとの見込み。
2020年には目標の2%への回帰を見込む。」
ポンドドルが1.2494へ上昇。ポンド円が128.91へ上昇。
ユーロドルが一時1.1060へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が103.26へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+3.1%。、
米第3四半期単位労働コスト速報は予想より弱い前期比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.5万件。
ドル円が小幅に反落した後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。クロス円は揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
カーニー英BOE総裁「英中銀は先行きの金融政策に対しては中立的。」
午後10時過ぎにドル円が一時103.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7660へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円が128円台半ばへ反落。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より弱い54.8、
米製造業新規受注(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が103.12へ反落。ユーロドルが上げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルは1.2432へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
その後、ドル円が一時103.30へ反発。
ユーロドルが1.1059へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.25へ上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルは0.7681へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が103.01へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇。
ユーロ円が114.16へ下げた後に反発して上昇。
ポンドドルが一時1.2418へ下落。ポンド円は一時128.09へ下落。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円はやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が103.23へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円は114.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7684へ上昇。豪ドル円が一時79.32へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.2463へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が128.57へ反発の後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.93へ反落して揉み合う。
ユーロドルが一時揉み合う。ユーロ円が114.24へ反落後に再び反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は128.00へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後に0.7673へ反落。
豪ドル円が79.02へ反落の後に揉み合う。
英独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が102.91下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が102.90へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.1120へ上昇。
ユーロ円は114.52へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが1.2464へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7687へ上昇。豪ドル円が79.18へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が103.04へ反発後に再び103円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が再びやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.88へ下落。
ユーロドルが一時1.1100へ反落。ユーロ円が一時114.23へ下落。
豪ドル円が79.03へ下落。
米10年債利回りは1.812%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルで取引を終える。


<11月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が102.99反発の後に揉み合う。
ユーロドルは1.1112へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は114.39へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2466へ反発して小幅に揉み合う。
ポンド円は128.37へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は79.13へ反発の後に小幅に揉み合う。
CBS世論調査「クリントン氏がトランプ氏を3Pリード。」
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が102.89へ反落の後に103.00へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1099へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。クロス円が反発。
日経平均は休日前比170.18円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが一時1.1096へ下落。ユーロ円は114.53へ上昇。
ポンドドルは上昇。ポンド円は128.74へ上昇。
豪ドル円は堅調に推移。
豪小売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
豪RBA四半期金融政策報告
「インフレ予想に変更なし。GDP予想もほぼ変わらず。
賃金の伸びには安定化の兆し。低位に留まる可能性。」
豪ドル米ドルが一時0.7697へ上昇。豪ドル円が一時79.40へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1104へ反発。ポンドドルは1.2481へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は250円超の下落。
ドル円が103円台を割り込み下落。クロス円が反落。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時102.83へ下落。
ユーロドルが1.1108へ反発。ユーロ円は下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7514元。(前営業日比0.0023)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.19へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2468へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7693へ反発の後に0.7678へ反落。
豪ドル円が揉み合いながらもやや反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が103.13へ上昇。
ユーロドルが1.1088へ下落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7674へ下落。
バルチック海運指数は849に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2479へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
ドル円が102.99へ反落の後に103円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が128.46へ下げた後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロドルが1.1086へ下落。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.2453へ下落。豪ドル米ドルが0.7663へ下落。
豪ドル円が79.24へ反発の後にやや反落。
日経平均は休日前比229.32円安の16905.36円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ反発。ユーロ円が114円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が103.35へ上昇。
ユーロドルが1.1102へ反発の後に一時1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円は114.71へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.1107へ上昇の後に1.11台を割り込みやや反落。
ポンドドルは1.2477へ反発。ポンド円は128.84へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が102.95へ下落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1107へ反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。ユーロ円が軟調に推移。
その後、ドル円が一時103円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い51.4。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い52.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時1.11台を回復の後に再び反落。
ドル円が再び103円台を割り込む。ポンドドルが1.2485へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルが再び上昇。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−1.5%。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が一時102.91へ下落。
ポンドドルが1.2491へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が102.86へ下落。ユーロ円が114.14へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2500へ上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.1115へ上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7689へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。
米非農業部門雇用者数(10月)は予想より弱い+16.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの4.9%、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%、
米貿易収支(9月)は予想より強い−364.0億ドル。
ドル買い反応。ドル円が一時103.29へ上昇。
ユーロドルが一時1.1080へ下落。ポンドドルが一時1.2468へ反落。
クロス円は一時上昇した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇の後に一時0.7669へ反落。
加新規雇用者数(10月)予想より強い+4.39万人、
加失業率(10月)は予想とおりの7.0%、
加貿易収支(9月)は予想より弱い−40.8億加ドル。
ドルカナダは1.3386へ下落の後に一時1.3450へ上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が上げ幅を縮小の後に103円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁(講演原稿)
「今後2年間はきわめて緩やかな利上げ環境となろう。
1016年の米成長は2%をやや下回る水準に。
金融引き締めは経済次第で計画通りにはいかない。
米経済は完全雇用に近づいている。
インフレは低水準で安定、目標をやや下回る。
住宅市場の見通しは改善し続けている。」
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。
アトランタ連銀総裁
「近い将来のリセッションは想定していない。
米国ではマイナス金利が必要になるとはみていない。
世界経済がたとえ低需要な状況に陥ったとしても、
米国経済は成長を維持できる。ただし急激なペースにはならない。
これから2年間は非常に緩やかなペースでの金利上昇が続くと予想。
貿易の保護主義は輸入物価へ打撃を与える。
輸入物価の上昇は、インフレ率上昇に。
米経済がバブルの域に達するのは遠い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.799%あたりで推移。
ドル円は一時103円台を回復した後に102.85へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2510へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
加Ivey購買部景況指数(10月)は予想より強い59.7。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.7652へ下落。ユーロドルが1.11台へ反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が78.86へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が103.24へ上昇。
ユーロ円が114.78へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7678へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.22へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2557へ上昇。ポンド円が129.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドルを挟んで揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が102.98へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1126へ上昇。
ユーロ円が114.53へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が78.95へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ダラス連銀総裁
「米国の2016年の経済成長率は2%程度に。
インフレは徐々に2%に到達すると自信を持っている。
ブレグジットのインパクトを米国は十分に対応できる。
中国の成長の減速は市場のさらなる波乱を呼ぶことも。」
コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏の景気回復は穏やかなものとなる。
インフレは最近ようやく上向いてきた。」
豪ドル米ドルが0.7684上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2492へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が114.75へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が79.25へ上昇の後にやや反落。
深夜4時過ぎにユーロ円が114.60へ反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1138へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が128.83へ下落。
早朝5時過ぎにドル円が102.97へ下げた後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が79.05へ下げた後に一時79.18へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が103.12へ上昇。
ユーロドルが1.1141へ上昇。ユーロ円が114.89へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。ポンド円が129.10へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は103.11レベルで取引を週の終える。
ユーロドルは1.1140レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は114.85レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2518レベルで週の取引を終える。
ポンド円は129.05レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7673レベルで週の取引を終える。
豪ドル円は79.12レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは1.776%。
NY原油(WTI)は44.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−42.39ドルの17888.28ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月7日(月)>

※米国・カナダが冬時間へ移行。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)、
午後4時に独製造業新規受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
深夜12時に米労働市場情勢指数(10月)、
早朝5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<11月8日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(10月)、
午後2時に日景気先行指数速報(9月)、日景気一致指数速報(9月)、
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)
午後4時45分に仏貿易収支(9月)、仏財経常収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
夜10時半に加建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
中国・独・英の指標には注目です。
そして米大統領選挙が予定されています。(結果は9日の昼前後)


<11月9日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(9月)、日国際経常収支(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)、
午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売売上高(9月)、米卸売在庫(9月)、
などが予定されています。
日・中国・英・米の指標には注目です。


<11月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日機械受注(9月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン件数(9月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者速報、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<11月11日(金)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(10月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(9月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(10月)、独卸売物価指数(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月7日-11月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.29で始まり軟調に推移して97.09
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.776%へ低下しました。
NYダウは週間272.91ドル下落。17888.28ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値103.35から
2日のNY時間後半の戻り高値103.48を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は2日のロンドン時間序盤の戻り高値103.93から
104.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2日の高値103.16、
ここを上抜けた場合は10月31日の安値104.42、さらに上昇した場合
115.00の「00」、ここを上抜けた場合は1日の高値105.11から10月
31日の高値105.23、さらに上昇した場合は10月28日の高値105.53
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値102.55を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は9月13日の安値101.42、ここを下抜けた場合は9月7日の
安値101.20さらに下落した場合は101.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は8月2日の安値100.68を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標およびイベントでは、7日の日銀金融政
策決定会合議事録と米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大
統領選挙(結果判明は9日の昼前後)、9日の日国際貿易収支と中国消
費者物価指数と中国生産者物価指数、10日の日機械受注と米新規失業
保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、週初10月31日に104.43レベルで始まりNY時間に
週高値となる105.23へ上昇しましたが、その後、翌11月1日の日銀
金融政策の発表を経て揉み合いの後にNY時間からトランプリスクを
背景に軟調に推移して、翌2日深夜の米FOMCの後にやや戻すも3日の
東京時間から再び反落して週安値となる102.55へ下落する展開になり
ました。その後、揉み合いながらも切り返して4日のロンドン時間序
盤に103.35へ戻す展開になりました。その後、再び反落して米雇用統
計の発表を迎えましたが、上下動とはなるも揉み合いとなって103.11
レベルで週の取引を終えました。

先週は一連の重要イベントがありましたが、トランプリスクが相場を
主導する一週間になりました。今週はいよいよ8日に米大統領選挙が
行われその結果が大いに注目されます。米大統領選挙の結果は早けれ
ば日本時間で9日の昼前後に判明する見通しで、接戦の場合でも夕方
には判明する見通しのようです。

全米50州・1地区と首都ワシントンの538人の選挙人のうち過半数で
ある270人以上を獲得した候補が当選となりますが、1964年以降の米
大統領選挙では米国の縮図ともいわれているオハイオ州を制したほう
が当選していることから、オハイオ州の投開票のニュースで動意づく
可能性もありそうです。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを織り込んで
きたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのドル買い、トランプ
氏が勝てばドル売り進行が予想されます。予断なく結果を見守りたい
ものですが一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月2日の高値
1.1233、さらに上昇した場合は9月30日の高値1.1250、ここを上抜け
た場合9月26日高値1.1279、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合9月8日の高値1.1327、さらに上昇し
た場合は8月26日の高値1.1341から8月23日の高値1.1355、ここを
上抜けた場合は8月18日の高値1.1366を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は4日の安値1.1080、さらに下落
した場合3日の安値1.1059から2日の東京時間の安値1.1049、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月
28日の高値1.0991から11月1日の高値1.0982、ここを下抜けた場合
10月31日の安値1.0936、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標およびイベントでは、7日の独製造
業新規受注と欧小売売上高、8日の独鉱工業生産、11日の独消費者物
価指数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日
の米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大統領選挙(結果判明
は9日の昼前後)、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、
10日の米新規失業保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感
指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初10月31日に1.0991レベルで始まりNY時間
に週安値となる1.0936へ下落しましたが、その後、揉み合いながらも
切り返して、翌11月1日のロンドン時間からトランプリスクを背景と
するドル売り動意に堅調に推移して2日のロンドンフィックスにかけ
て1.1123へ上昇する展開になりました。その後、やや反落してFOMC
の発表後に揉み合いになりましたが、翌3日の東京時間に1.1126へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経て、ロンドン時間
から反落して、「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要
と判断。」との報道にユーロポンドが下落したことを背景にNY時間前
半に1.1059へ下押しましたが、市場予想より弱い結果となった米ISM
非製造業景況指数を契機に切り返してNY時間後半にかけて1.1120へ
反発する展開になりました。その後、揉み合いを経て翌4日の米雇用
統計の発表を迎えましたが、上下動になり一時1.1080へ反落するも
切り返して週高値となる1.1141へ上昇して1.1140レベルで週の取引
を終えました。

先週は米FOMCなどの重要イベントがありましたが、ユーロドルでも
トランプリスクが相場を主導する一週間になりました。今週はいよい
よ8日に米大統領選挙が行われる予定で、対ドル通貨ペアとしてその
結果が大いに注目されます。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを背景にドル
売りを織り込んできたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのド
ル買いによるユーロドルの下落、トランプ氏が勝てばドル売り進行に
よるユーロドルの上昇が予想されます。予断なく結果を見守りたいも
のですが、一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その216 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントが目白押しだったけど、
 相場を主導したのはトランプ・リスクによるドル売りだったな…。」


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策もほぼ市場予想通りで米FOMCは僅かにハト派的ながら
 ほぼ市場予想の範囲内で無事に通過して、そして、米雇用統計は
 NFPは市場予想を下回るも、賃金の上昇率が7年ぶりの高水準とな
 って12月利上げを示唆する結果となり上下動とはなるも無事に通過
 した印象じゃったが…、先週の相場を主導したのは貴殿が言う通り
 トランプ・リスクによるドル売りであったようじゃのう…。」


『そして、先週はポンドドルが爆上げとなったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。トランプ・リスクによるドル売りに加えて、3日に
 『英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。』
 をした事が更なる追い風となりポンドドルは爆上げとなったのう。」


『英国では下院でEU残留派が多数を占めていることから、
 EU離脱通知に議会承認が必要となると厄介な事になりそうだな。』


「ふむ。民主主義では主権は民意にあり、国民投票で民意が示された
 にもかかわらず、さらに議会承認が必要になるということは
 主権を有する民意に対して民意の代理人(議員)の承認が必要という
 ことで不合理にも思えるが…、
 英国の不文憲法における解釈の問題があるようじゃのう…。
 英政府は上訴して最高裁審理に委ねられることになったが、
 その結果次第でポンドはまた激動することになるであろう…。
 ともあれ、いずれにしても長期化する公算が大きく、
 2017年3月末までに交渉入りを目指すメイ首相の戦略は
 目算が狂うことにはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ、米大統領選挙はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「まぁ、わずかながらクリントン氏が優勢のようではあるが、
 メール問題の再燃以降、トランプ氏が猛追していて、
 まったく予断ができない状況のようじゃのう…。
 ブレグジットのときのように『まさか』が現実になる、
 その可能性も排除できる状況ではないようじゃのう。
 選挙結果を待つ以外にないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。
 結果判明は早ければ日本時間の9日の昼前後となるようじゃが、
 接戦となった場合は夕方近くになるとのことじゃ…。
 最終結果の判明前でもフロリダ州やペンシルベニア州などの
 大票田での結果や、過去50年、ここで負けて大統領になった人は
 いないというオハイオ州での勝敗で動意づく場合もあろう…。」


『なるほど。やっぱ選挙の結果待ちってことになるよなぁ…。
 事前投票が4割に迫っているとは聞くけどさぁ、
 その事前投票の結果は公表されていないしな…。
 んで…、オレ様はちょっとばかり興味本位で
 「未来人 ハラダ クリントン大統領」でググってみたんだけど、
 未来人と名乗る原田氏によれば米大統領はトランプ氏ではなかった
 とのことで、やっぱ次期大統領はクリントン氏かと思ったぜ。』


「あははっ。それはオカルトの世界の話であろう…。溜口剛太郎殿。
 そのような情報で決め打ちのトレードなどはできるものではなく、
 しっかり事実を観てトレードをしていこうではないか…。」


『あははっ。それもそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『通貨の強弱のお話』でもさせてもらおうと思っておったが
 前段の話に華が咲き、少し長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話はまた次回、お会いした時にさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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