FX トレードと凡事のお話 その212


先週末の朝にポンドがフラッシュ・クラッシュになりましたね。
そして注目の米雇用統計は市場予想より弱い結果になりました。


<10月3日(月)>

報道「2日、英首相が3月までにEUへ離脱を通告。」
ドル円は101.24レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.1230レベルに下げて始まる。
ユーロ円は113.69レベルに下げて始まる。
ポンドドルは下窓を空けて1.2920レベルに下げて始まる。
ポンド円は下窓を空けて130.80レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7662レベルで始まる。
豪ドル円は77.57レベルに下げて始まる。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して下げ幅を縮小。ポンド円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が反発して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロ円が一時114円台を回復。ポンド円が131円台前半へ上昇。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが下げ幅をやや拡大。
報道「アジア最大の運用会社始動。みずほ・第一生命系が統合。」
ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
日銀短観発表直前にドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日銀短観四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い6、
日銀短観四半期大企業製造業先行きは予想より弱い6、
日銀短観四半期大企業非製造業業況判断は予想とおりの18、
日銀短観四半期大企業全産業設備投資は予想より弱い63%。
円売り反応。ドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時再び114円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7641へ下落。豪ドル円は反落。
ダウ先物はプラス圏推移に。
日経平均は前週末比116.19円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.61へ上昇の後に101円台前半へ反落。
クロス円が反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7640へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は一時小幅に反発した後にやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7658へ上昇。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時131円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円は一時101.21へ下落。
クロス円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.2921へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1226へ下げて揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
その後、ドル円が下げ幅を縮小発。クロス円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時200円超の上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午前10時半過ぎにドル円が一時101.66へ上昇。
ユーロ円が一時114.12へ上昇。ポンド円が一時131.49へ上昇。
豪ドル円が一時77.72へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時頃からドル円が上げ幅をやや拡大。
クロス円が再び上げ幅を拡大。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1241へ上昇の後に小幅に反落。
フィッチ
「日銀当座預金におけるマイナス金利は、
現行の0.1%から17年末までに0.5%へと拡大の可能性。
こうした日本銀行の行動により、
邦銀はリスクの拡大に築面する可能性。」
ムーディーズ
「日本の実質GDPについて、2016年を+0.7%、
2017年を+0.9%と予想する。」
黒田日銀総裁(衆院予算委員会にて)
「自身の任期と再任の可能性について、
再任の是非についてはあくまで政府と国会が決めるもの。
長短金利操作付きという新しい金融政策の枠組みについては、
従来の枠組みをさらに強化したもの。
ここから金融緩和をさらに広げる余地は充分にある。」
午前11時半過ぎにドル円が101.50へ反発。
バルチック海運指数は875に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが0.7659へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.2946へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7645へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が113.85へ反落。ポンド円が131.07へ反落。
ポンドドルが1.2931へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.51へ反落。豪ドル米ドルはやや反発。
午後2時過ぎにドル円が101.33へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルは1.2945へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が101.50へ上昇。
ユーロ円が113.99へ上昇。ポンド円が一時131.33へ上昇。
豪ドル円が77.66へ上昇。
ユーロドルは1.1228へ反落。ポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前週末比148.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が131円台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル米ドルは0.7657へ上昇。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
独の株式市場は統一の日で休場。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円が101.24へ下落。
ユーロドルが一時1.1221へ下落。ユーロ円が113.63へ下落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大して130円台前半へ下落。
豪ドル円が77.46へ下落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落の後に再び上昇。
スイス実質小売売上高(8月)は予想より弱い前年同月比−3.0%。
市場反応は限定的。
スイスSVME製造業PMI(9月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎドル円が反発。ユーロ円が反発。
ユーロドルが一時1.1241へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2846へ下落。
ポンド円は130.13へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。豪ドル円が反発。
英仏の株式市場が上げ幅を得やや拡大。ダウ先物がプラス圏へ反発。
仏製造業PMI改定値(9月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(9月)は予想とおりの54.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(9月)は予想とおりの52.6。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁(衆院予算委員会ので答弁)
「今回の措置はテーパリングではない。
状況に応じマネタリーベース増の加速も考えられる。」
午後5時過ぎにドル円が101.45へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円が一時やや反落の後に再び反発。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が114円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7676へ上昇。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
英製造業PMI(9月)は予想より強い55.4。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が130円台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2893へ上昇。
ポンド円が130.75へ反発。
豪ドル円が77.87へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が101.30へ反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円が130円台前半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7681へ上昇。
英の株式市場が年初来高値を更新。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1241へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.2854へ反落。
ポンド円が一時130.28へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が101.41へ反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2835へ下落。
ポンド円が130.08へ下落。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が101.30へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.601%あたりで推移。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より強い55.4、
米建設支出(8月)は予想より弱い前月比−0.7%。
ドル円が一時101.55へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円がやや上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートが下落。
NYダウは下げ幅をやや縮小。原油先物は一時48ドル台を割り込む。
その後、ドル円が再び反発して101.62へ上昇。
ユーロドルが1.1205へ下落。ポンドドルが1.2817へ下落。
豪ドル米ドルが0.7656へ下落。
ISMホルコム氏
「製造業の勢いは維持されている。ただ、非常に強いわけではない。
在庫投資や配送は必要な分だけに留まっている。
成長を阻害するほど逆風とは見ていない。」
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落した後に101.65へ上昇。
ドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が77.90へ上昇。
仏の株式市場がプラス圏へ小反発。原油先物が48ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が114.02へ反発の後にやや反落。
ポンド円が130.51へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7653へ下落した後に再びやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が101.49へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.76へ反落の後に下げ幅を縮小。
英の株式市場は前週末比1.22%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.12%高で取引を終える。
独の株式市場は統一の日で取引なし。
メルシュECB専務理事
「低金利が銀行の収益を圧迫。ユーロ圏の回復は道半ば。
非伝統的政策は副作用を伴う。低金利政策は短期間のみ可能。」
ユーロドルがやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が113.77へ反落。ポンド円はやや反発。豪ドル円が反発。
報道「アトランタ連銀のGDPナウ第3四半期が2.2%に低下。」
深夜1時過ぎからユーロ円がやや反発。
NY連銀総裁
「金融政策は依然緩和的。
緩やかな成長は抑制された金融政策を反映。
一部のエコノミストの中には景気後退のリスクが高まっている。
ゼロ金利抑制は慎重な緩和解除を示唆。」
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1220へ反発。ポンドドルが上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
原油先物が上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.2872へ上昇。
深夜3時過ぎからユードルがやや反落。
ユーロ円が113.97へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.74へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7680へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が78.01へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ポンドドルが下げ幅を拡大。
豪ドル米ドル小幅に揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「米経済に過熱感はない。
FRBの政策はビハインド・ザ・カーブではなく、
フォワードルッキングであるべき。
利上げに際して予防的であるべき。
11月も含め全てのFOMC会合で政策変更の可能性はある。
期待通りの指標であれば11月利上げのシナリオも。」
深夜4時半過ぎにドル円が101.60へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が113.88へ反落の後に一時113.97へ反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が130.50へ反落の後に一時130.63へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7679へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.01へ反発。
米10年債利回りは1.622%。
NY原油(WTI)は48.81ドルで引ける。
NYダウは前週末比−54.30ドルで取引を終える。


<10月4日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.65へ上昇の後に一時101.57へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7681へ反発の後に0.7667へ反落。
豪ドル円は78.08へ上昇の後に77.92へ反落。
午前6時半過ぎにドル円が一時101.66へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1207へ反落。
ポンドドルが1.2828へ反落の後にやや反発。
ポンド円が130.35へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは再び反発。豪ドル円が再び上昇。
午前7時過ぎに豪ドル円が78円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に上昇。原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が114円台へ上昇。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午前8時過ぎにドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.1216へ上昇の後にやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比62.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が102.05へ上昇。
ユーロドルは1.1205へ下落。ユーロ円が上昇。
ポンドドルは1.2860へ上昇の後に1.2842へ反落。
ポンド円が131.17へ上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル円は78.38へ上昇。
日経平均が一時100円超の上昇。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より強い前月比−1.8%。
豪ドル米ドルが一時0.7688へ反発。豪ドル円が78.44へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時反落の後に102.08へ上昇。
ユーロ円は114.39へ上昇。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が一時102円台を割り込む。
ユーロ円が114.40へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が再び102円台を回復して上昇。
クロス円が上昇。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が上げ幅を拡大。
午前11時過ぎにドル円が102.39へ上昇。
ユーロドルは12台を割り込む。ユーロ円が114.66へ上昇。
ポンドドルが1.2816へ下落。ポンド円が131.31へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7671へ下落。豪ドル円は78.58へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
バルチック海運指数は864に低下。
正午過ぎにドル円が102.20へ反落。豪ドル米ドルが0.7682へ反発。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ率はしばらくの間かなり低いと予想。
豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れ。
金利据え置きはCPIの長期的な目標達成と合致。
金利据え置きは持続的成長と合致。
経済指標は短期的な雇用拡大継続を示す。」
豪ドル米ドルが一時0.7684へ上昇の後に0.7660へ下落。
豪ドル円が一時78.53へ反発の後に78.23へ下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
ドル円が102.10へ反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が114.35へ反落。ポンド円が131.03へ反落。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。ポンド円が下げた後に小幅に反発。
午後1時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が102.27へ反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み反落。
ユーロ円は114.51へ反発。ポンド円が131.30へ反発。
豪ドル円が78.44へ反発。
日消費者態度指数(9月)は予想より強い43.0。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が102.03へ反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は114.24へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2849へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7678へ上昇。豪ドル円が78.46へ反発。
日経平均は前日比136.98円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが反落。ポンド円が131.36へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が再びやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半過ぎにドルストレートが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.27台へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半から半ばで推移。
ドル円が102.49へ上昇。
ユーロドルは1.1165へ下落。
ユーロ円は114.28へ下げた後に114.49へ反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2757へ下落。
ポンド円が130.56へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7647へ下落の後に反発。
豪ドル円が78.24へ下げた後に反発。
英の株式市場が1%超の上昇。7000台へ上昇して年初来高値を更新。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
英建設業PMI(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
欧生産者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比−2.1%。
市場反応は限定的。
プラートECB専務理事
「金融政策には銀行システムの弾力性が重要なポイント。
低金利は銀行収益を毀損する一因。低金利の状況は長引く可能性。」
ユーロドルが下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7669へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが1.27台前半へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがへ0.7673へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1150へ下落。ユーロ円が114.08へ下落。
ポンドドルが1.2737へ下落の後にやや反発。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルが反発。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調に推移。
リッチモンド連銀総裁
「金利は現時点で少なくとも1.5%になっていてしかるべき。
先見性のある利上げによって
後手に回った急激な利上げを回避することができる。
現在の政策金利は極めて低水準。米利上げに強い根拠。」
午後8時半過ぎにドル円が102.60へ上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2736へ下落。年初来安値を更新。
ポンドドルは1985年以来、約31年ぶりの安値水準。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が78.66へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が114.53へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円がやや反発。
IMF世界経済見通し
「世界経済の成長率予想16年3.1%、17年3.4%に据え置き。
日本の成長率予想16年0.5%、17年0.6%に上方修正。
ユーロ圏成長率予想16年1.7%、17年1.5%に上方修正。
米成長率予想16年1.6%、17年2.2%に下方修正。
16年、17年の中国の成長率予想を据え置き。
世界経済の回復は貿易不振と低インフレの下で低調に。
先進国の政治的緊張で不確実性高まる。
ブラジルとロシアはリセッション脱却に近づく。」
IMFのオプスフェルド氏
「9月の米FOMC据え置きは妥当な判断。
今後数ヶ月でのFOMC利上げは適切に。
米大統領選は経済に不透明感をもたらしている。
英国民投票後の市場は迅速に正常化した。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7650へ反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が一時やや上昇。
ポンド円が一時130.98へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。。
米10年債利回りは1.636%あたりで推移。
ドルストレートがやや反発。
ドル円は揉み合う。クロス円はやや反発。
仏独の株式市場が1%超の上昇。
その後、ドル円が上昇。ポンド円が一時131円台を回復。
ドルストレートが上げ幅を縮小してやや反落。
午後11時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.1138へ下落。ポンドドルが1.2740へ反落。
豪ドル米ドルが0.7637へ下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が48ドル台半ばへ反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が102.87へ上昇。ユーロ円が114円台後半へ上昇。
ポンド円が再び131円台前半へ上昇。豪ドル円が78.71へ上昇。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
原油先物が一時49ドル台を回復。
独仏英の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
サンダース英BOE委員
「英経済は英中銀の予想ほど減速しない可能性。
2017年の成長は1%超になる可能性。
英中銀の予想以上に労働市場のスラックはあると見ている。
11月の政策委員会は指標次第。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウはマイナス圏で推移。原油先物は48ドル台後半で推移。
ブルームバーグ(関係筋の話)
「緩和縮小の必要性でコンセンサス形成近い。
2017年3月の期限終了の前。
ECBの緩和縮小の時期は経済見通し次第。
1ヵ月で100億ユーロづつ縮小。」
深夜12時半過ぎにドル円が102.62へ反落。
ユーロドルが1.1239へ急伸。ユーロ円が115.38へ急伸。
ポンドドルが1.2719へ下落の後に1.2771へ上昇して再び反落。
ポンド円が130.61へ反落の後に131.14へ反発して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7657へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時反発した後に再び反落。
深夜1時過ぎにドル円が再び上昇。米10年債利回りが上昇。
ユーロドルが一時1.1177へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円が一時114.83へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は再び反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は一時揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が102.96へ上昇。
ユーロ円が115.26へ反発。ポンド円は反発。
ポンドドルが一時1.2723へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
独の株式市場は前週末比1.03%高で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが下げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにドル円が102.65へ反落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が131.17へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7608へ下落。豪ドル円が78.15へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円が115.02へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が130.80へ反落。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
観測報道
「空売りを抑えることを目的にドイツ銀行は
ボーナスの一時凍結とともに資本増強を模索。
米司法省との交渉で140億ドルを要求されている制裁金を
最大50億ドルでの合意を目指すとの観測も。」
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が131.05へ反発の後に再びやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が10.74へ反落。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1205へ反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円が115.26へ上昇。
ポンド円が131.01へ反発の後に再び131円台を小幅に割り込む。
豪ドル米ドルは0.7627へ上昇。豪ドル円が78.45へ上昇。
米10年債利回りは1.686%。
NY原油(WTI)は48.69ドルで引ける。
NYダウは前日比−85.40ドルで取引を終える。


<10月5日(水)>

NYクローズ後はドル円が102.92へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は115.33へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2720下落の後に揉み合う。
ポンド円は130.82へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は78.47へ上昇の後にやや反落。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午前6時半過ぎにポンドドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7610へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は78.28へ下落の後に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が102.79へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2735へ反発の後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7618へ反発の後に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅に反落してマイナス圏推移に。
午前8時半過ぎにドル円が一時102.93へ反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7606へ下落。豪ドル円が78.23へ下落。
日経平均は前日比52.24円高で始まり一時マイナス圏へ小反落。
東京時間序盤はドル円が102.67へ下落。
ユーロ円が一時115.11へ反落。ポンド円が一時130.74へ下落。
豪ドル円が一時78.16へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
豪小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.4%。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時130.68へ下落。
ユーロドルが一時1.1214へ反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ドル円が一時102.86へ反発。豪ドル円が78円台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.2745へ上昇。ポンド円が131.10へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7644へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1228へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.63へ上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を拡大して一時100円超の上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
午前11時半過ぎにドル円が102.92へ上昇。
ユーロ円が115円台半ばへ上昇。ポンド円が一時131.14へ上昇。
バルチック海運指数は860に低下。
正午過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が78.43へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び100円超の上昇。
ドル円は102.76へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は115.30へ反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が115.43へ反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が102.76へ反落の後に102.90へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2725へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が130.79へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が102.91へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7623へ下落。
日経平均は前日比83.59円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時102.99へ上昇。
ユーロドルが一時1.1209へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は115.54へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時131.20へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時78.57へ反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ポンドドルが1.27台を割り込み下落。
ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小して一時130.52へ下落。
ユーロドルが1.1226へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時78.19へ反落。
午後3時半過ぎにドル円が102.83へ反落の後に103.00へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.2685へ下落。豪ドル米ドルが0.7597へ下落。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が103.01へ上昇の後に一時102.73へ反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ユーロドルが一時1.1228へ上昇。
ポンド円が一時130.50へ下落。豪ドル円が再び下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ポンド円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.27台前半へ反発。豪ドル米ドルが0.7623へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
独10年債利回りが−0.055%に低下。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
仏サービス業PMI改定値(9月)は予想より弱い53.3。
独サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い50.9。
欧サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2738へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロドルがやや反発。
英サービス業PMI(9月)は予想より強い52.6。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
その後、ポンド円がやや上昇。
原油先物が49ドル台半ばへ上昇。ダウ先物はマイナス圏で推移。
欧小売売上高(8月)は予想より弱い前年同月比+0.6%。
ユーロドルが1.1229へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.2743へ上昇。ポンド円が131円台へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。
ブロードベント英中銀副総裁
「11月MPC会合での追加緩和については予断をもたず。
構造問題について金融政策のみでは対応できない。
必要であれば債券購入枠を増額することできる。
海外との投資フローが突然途絶えることはない。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2711へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時103.16へ上昇。ユーロ円が一時115.85へ上昇。
豪ドル円が一時78.51へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ユーロドルは1.1233へ上昇の後にやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンド円が131.01へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が115.59へ反落の後にやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が一時再び103.16へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.9%。
午後8時過ぎにドル円が103.03へ反落。
ポンドドルが一時1.2736へ上昇。ポンド円が一時131,35へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7623へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が103.16へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや拡大。
米ADP雇用統計(9月)は予想より弱い15.4万人。
ドル円が一時102.85へ下落。ユーロ円が115.34へ下落。
ポンド円が130.91へ下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは一時やや反発。豪ドル米ドルは0.7631へ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−407億ドル。
発表直後はドル売り反応も限定的。
加貿易収支(8月)は予想より強い−19.4億加ドル。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
その後、ドル円が103円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1203へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2754へ上昇。ポンド円が上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.690%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が103.19へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.2755へ上昇。ポンド円が131.60へ上昇。
豪ドル円が78.64へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅には揉み合う。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より強い57.1、
米製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円が103.59へ上昇。
ユーロドルが1.1189へ下落。ユーロ円が115.94へ上昇。
ポンドドルが1.27台前半へ反落。ポンド円が131.91へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7593へ下落。豪ドル円が一時78.70へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物は49ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
ミネアポリス連銀総裁
「リーマンショック以降、成長は安定している。
しかしペースは依然として低い。生産は見通しを下回っている。
これが米国の人種及び民族間の所得格差につながっている。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が297.6万バレルの減少。
原油先物が49ドル台後半へ反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が115.98へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2771へ上昇。
ポンド円が132.11へ上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7626へ上昇後にやや反落。豪ドル円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1193へ反落。
ユーロ円は115.87へ反落。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ECBの監督理事会アンジェローニ氏
「ECBは全体的な銀行危機のリスクはないと認識。
個別の銀行は問題に直面している。
ECBは不良債権削減に向けた数値目標導入などを要請。
直ぐに取り組みを開始する必要がある。」
深夜1時過ぎにドル円が103.57へ上昇後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが1.2739へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7615へ反落の後に0.7627へ反発。
豪ドル円が78.98へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.2760へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7617へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.84へ反落の後に下げ幅を縮小。
リッチモンド連銀総裁「早期に利上げを実施する可能性がある。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時103.45へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1220へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7631へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
アトランタ連銀GDPナウ第3四半期は2.2%と変わらず。
グリーンスパン元FRB議長
「米国はかろうじて僅かに成長しているだけ。
生産性は停滞状態に失速。
世界貿易は引き続き全体として差し引きプラス。
低金利、低成長の環境はニューノーマルではない。
次の段階はスタグフレーション。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ド米ドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が79.02へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が103.66へ上昇。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は116.25へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は132.23へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1204へ下落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2741へ下落。ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7614へ下落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.702%。
NY原油(WTI)は49.83ドルで引ける。
NYダウは前日比+112.58ドルで取引を終える。


<10月6日(木)>

NYクローズ後はドル円が103.48へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は115.97へ下げた後に揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は131.89へ下落。
豪ドル米ドルは0.7612へ下げた後に0.7623へ反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンド円が132.01へ反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.45へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が一時115.93へ下落。
ポンドドルが1.2753へ反発。
ポンド円は132円台を割り込み小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7609へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円が一時116円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反落した後に再び上昇。
ポンド円が一時132円台へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が78.74へ下げた後に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.1212へ反発。
ポンドドルが1.2760へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7622へ上昇。豪ドル円が一時78.89へ上昇。
ドル円が一時103.38へ下落。
ポンド円が132.06経反発の後に132円台を割り込みやや反落。
ユーロ円が116円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は前日比94.36円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が103.39へ下げた後に一時103.62へ反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発した後に反落。
ユーロドルは一時やや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2744へ反落。豪ドル米ドルは0.7604へ反落。
日経平均が一時150円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロ円やポンド円が上げ幅縮小。
豪貿易収支(8月)は予想より強い−20.10億豪ドル。
発表直後は豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時再び上げ幅を小幅に拡大。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が一時103.56へ反発。ユーロ円は一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7606へ下落。豪ドル円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2729へ下落。ポンド円が131.60へ下落。
豪ドル米ドルやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午前11時過ぎにドル円が103.35へ下落。ユーロ円は115.80へ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に1.2727へ下落。
ポンド円が小幅に反発の後に131.57へ下落。
豪ドル米ドルが0.7617へ反発の後に反落。豪ドル円が78.63へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が103.46へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは0.7603へ反落。豪ドル円はやや反発。
バルチック海運指数は869に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1207へ反発。
ユーロ円は115.93へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルは1.2740へ反発。ポンド円は131.79へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7611へ反発。豪ドル円は78.72へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後1時過ぎにドル円が一時103.37へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.1198へ反落。ユーロ円が一時115.79へ反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7595へ下落。豪ドル円が78.57へ下落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2712へ下落。
ポンド円が一時131.49へ下落の後にやや反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反発した後に1.1197へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に0.7595へ反落。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が131.72へ反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比79.86円高で大引け。4日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時103.65へ上昇。
ユーロドルが一時1.1190へ下落。ユーロ円は一時116.03へ上昇。
ポンドドルが一時1.2696へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7577へ下落。
豪ドル円が78.73へ上昇の後に反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル円が78台半ばへ下落。
ユーロ円は小幅に下げて揉み合う。
ポンドドルが1.2718へ反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が揉みあいながらも再びやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル円が小幅に反発。
原油先物は49ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時103.71へ上昇。
ポンドドルが一時1.2732へ上昇。ポンド円が一時131.98へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後にやや反落。
ユーロ円は一時116.13へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時78.68へ反発。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
スイスフラン売り反応も限定的。
その後、ドル円が一時上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが下落。ユーロ円が一時114円台を割り込む。
ポンドドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルが1.1184へ下落の後に反発。
ドル円が103.74へ上昇。ユーロ円が再び114円台を回復。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.1210へ上昇。
ユーロ円が一時116.16へ上昇。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が揉み合いながらもやや反発。
ドル円が103.59へ反落。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が一時78.71へ上昇。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して1.12台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。
午後5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7586へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2738へ上昇。ポンド円が一時131.97へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円が116円台を割り込む。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ドル円は小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物は49ドル台後半へ反発。
午後6時過ぎにドル円が103.56へ下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2717へ反落。ポンド円が一時131.74へ反落。
その後、ポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して揉み合う。
午後6時過ぎユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7573へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ポンド円が131.68へ反落。
ドル円が103.68へ反発の後に反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにドル円が13.46へ下落。
ユーロドルが1.1178へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は115.72へ下落。ポンド円が131.58へ下落。
ポンドドルが1.2712へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が一時78.47へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が一時131.54へ下落。
午後8時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が116円台を回復。
ポンドドルが1.26台へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7576へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
米チャレンジャー人員削減予定数(9月)は前回値より強い−24.7%。
欧ECB理事会議事要旨
「インフレ期待は市場の刺激策への期待を反映。
ブレグジットのリスクを評価することは時期尚早。
大半のメンバー、追加緩和の継続が必要。」
午後8時半過ぎにドル円が103.76へ上昇の後に103.62へ反落。
ユーロ円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1180へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2654へ下落。ポンド円は131.15へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時78.66へ反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7565へ下落。
豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が103.81へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが1.1178へ下落。ポンドドルは1.2634へ下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.9万件。
ドル円が103.90へ上昇。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2633へ下げた後に一時小幅に反発。
ユーロ円が116円台前半へ上昇。豪ドル円が反発。
加建設許可件数(8月)は予想より強い前月比+10.4%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
原油先物が50ドル台へ上昇。英の株式市場がプラス圏へ小反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ユーロドルは軟調に推移。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ルー米財務長官「世界経済の成長加速が課題となり続けている。」
IMF「グローバリゼーションの取り扱いには深刻なリスク。
グロバリゼーションへの対応不充分。
財政政策が低金利環境では重要なカギ。世界経済の低迷に失望。」
午後10時過ぎにドル円が一時103.96へ上昇。
ユーロドルが一時1.1170へ下落。ポンドドルが一時1.2622へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落の後にやや反発。豪ドル円が上昇。
独仏英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.735%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が116.28へ上昇。
ポンド円が一時131.55へ上昇。ポンドドルが一時1.2656へ反発。
豪ドル米ドルは0.7579へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が78.79へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばへ上昇。
午後11時過ぎにドル円が104.01へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1186へ反発の後に再び反落。
仏独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ラガルドIMF専務理事
「メイ英首相がEU離脱の通告の時期を明言したことは歓迎。
ドイツ銀行はビジネスモデルを検証する必要。
ビジネスモデルを検証する必要があるのはドイツ銀行だけではない。
金融政策と財政政策、構造改革は同時に行われなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が104円台へ上昇。
ユーロドルが1.1161へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ユーロ円は116.03へ反落の後に116.24へ反発。
ポンドドルが1.2629へ反落の後に再び反発。
ポンド円は131円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7562へ下落の後に反発。豪ドル円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「QEのタイムテーブルについては協議していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が104.16へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1147へ下落後に下げ幅をやや縮小。ユーロ円は反落。
ポンド円が131.77へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7589へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.99へ上昇の後に上げ幅を縮小。
グリーンスパン元FRB議長
「社会保障の増加は問題。年9%つづ増加している。
社会保障問題は真剣に取り組む必要。インフレは上昇の傾向。
低利益率がインフレを実体を覆い隠している。
大統領選でFRBが行動を遅らせることはない。」
英独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独政府「ドイツ銀行問題で米司法省と協議はしていない。
これはドイツ銀行と米当局の間の問題。」
深夜1時過ぎにドル円が103.86へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は115.94へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2665へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。ポンド円が131.39へ反落。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎに豪ドル円が78.78へ反落の後にやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び下落。
ユーロ円が116.12へ反発後に上げ幅を縮小。
報道「オバマ米大統領がフロリダ州にハリケーン非常事態宣言。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7588へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が131.54へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.94へ反発した後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1140へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2602へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7577へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が104.16へ上昇の後に反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円は131.22へ下げた後に小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロ円が115.96へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)は50.44ドルで引ける。
NYダウは前日比−12.53ドルで取引を終える。


<10月7日(金)>

NYクローズ後はドル円が103.93へ反落後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1155へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は115.98へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2620へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は131.26へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7587へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は78.81へ反落の後に揉み合う。
黒田日銀総裁
「世界経済は成長のペースが拡大。
世界経済には様々な不確実性がある。
G20では経済情勢や経済政策を協議。
IMFは欧州の金融問題をリスクとみている。
世界経済は好ましい方向に向かっている。
IMFは金融政策に限界がきているとは言及していない。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時103.89へ下落。
ユーロ円が一時115.81へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時78.76へ下落。
午前8時過ぎにポンドドルが1.2017(1.1521)へ急落。
ポンド円が一時125.05(123.51)へ急落。※チャートにより異なる。
ドル円が一時103.83へ下落。ユーロ円が下落。
ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルが一時0.7590へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時反発の後に再び下落。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を大幅に縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.1125へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が115.58へ下落。
豪ドル米ドルが0.7571へ下落の後に小幅に反発。
高ドル円が78.59へ下落。
ドル円が再び反落して103.75へ下落。
日経平均は前日比15.98円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時103.88へ反発の後に上げ幅を縮小。
クロス円がやや反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは一時小幅に反落した後にやや反発。
ポンドドルが1.2482へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7568へ下落の後にやや反発。
その後、豪ドル円が78.57へ下落。ドル円が103.71へ下落。
午前9時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ドル円が小幅に反発した後に再び下落。クロス円が再び下落。
午前10時過ぎにドル円が一時103.55へ下落。
ユーロドルが一時1.1117へ下落。ユーロ円が一時115.28へ下落。
ポンドドルが1.2351へ下落。ポンド円が128.09へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7561へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.33へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
豪ドル米ドルが0.7587へ反発。豪ドル円が一時78.64へ反発。
ドル円が一時103.81へ反発の後に103.54へ下落。
ユーロ円が一時115円台半ばへ反発の後に115.21へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円が再び反発。
午前11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は上げ幅を拡大。
ポンド円が一時129円台を回復。
バルチック海運指数は915に上昇。
正午過ぎにドル円が一時103.88へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が115.53へ上昇の後に115.30へ反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び129円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7572へ反落。
豪ドル円が78.68へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び上げ幅をやや拡大。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが1.1110へ下落。
午後1時過ぎからユーロドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7570へ反落。豪ドル円が78.56へ反落。
日景気先行指数速報(8月)は予想より弱い101.2、
日景気一致指数速報(8月)は予想より強い112.0。
午後2時過ぎからドル円が再び上昇。
ポンドドルが1.2469へ上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
日経平均が下げ幅を拡大した後に下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が103.94へ上昇。
ユーロドルが1.1120へ上昇。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は129.60へ上昇。
日経平均は前日比39.01円安の16860.09円で週の取引を終える。
独鉱工業生産(8月)は予想より強い前月比+2.5%。
ユーロドルが1.1125へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.67へ上昇の後にやや反落。
ドル円が一時103.98へ上昇。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7579へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.2418へ反落。
豪ドル円が78.79へ上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+2.1%、
仏貿易収支(8月)は予想より弱い−42.55億ユーロ、
仏経常収支(8月)は前回値より強い−21億ユーロ、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−960億ユーロ。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は50ドル台後半で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時103.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1104へ下落。ユーロ円が一時115.29へ下落。
ポンド円が一時129.03へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.60へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が103.81へ反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2477へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7567へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1122へ反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落。
豪ドル円が78.57へ下落の後に揉み合う。
その後、ドル円が上げ幅を縮小の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(8月)は予想より弱い前月比+0.2%、
英貿易収支(8月)は予想より弱い−121.12億ポンド。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや下落。
ユーロドルが1.1132へ上昇。ユーロ円が再びやや反発。
英中銀報道官
「ポンド相場のフラッシュ・クラッシュの原因を調査中。」
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7577へ反発の後にやや反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が103.75へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルやポンド円が下落して軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7586へ上昇。
豪ドル円が78.73へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時1.2228へ下落。ポンド円が一時126.83へ下落。
ドル円が103.69へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場下げ幅をやや拡大。英株式市場は一時1%超の上昇。
その後、ポンドドルが1.2396へ反発。ポンド円が128.62へ反発。
午後8時過ぎにポンドドルポンド円が再び反落。
ユーロドルが1.1144へ上昇。ユーロ円はやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が103.60へ下落の後に一時やや反発。
ユーロ円が115.40へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が78.49へ下落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.69へ反落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が103.56へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時1.1149へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7585へ上昇。
ポンドドルは再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
原油先物が一時50ドル台半ばへ反発。
米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+15.6万人、
米失業率(9月)は予想より弱い5.0%、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が103.28へ下落の後に上下動の揉みあい。
ユーロドルが1.1169へ上昇の後に上下動の揉み合い。
ユーロ円が115.27へ下落の後に上下動の揉み合い。
ポンドドルが1.2390へ上昇の後に上下動のもみ合い。
ポンド円が127.65へ下落の後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが0.7609へ上昇の後に上下動の揉み合い。
豪ドル円が78.26へ下落の後に上下動の揉み合い。
加新規雇用者数(9月)は予想より強い+6.72万人、
加失業率(9月)は予想とおりの7.0%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.3189へ下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1205へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7620へ上昇。
ドル円が102.97へ下落。ユーロ円が115.23へ下落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が127.39へ下落。
豪ドル円がやや下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.732%あたりで推移。
ドル円が102.86へ下落。ユーロ円が115.09へ下落。
ポンドドルが一時1.2434へ上昇。ポンド円は一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7624へ上昇。豪ドル円が78.28へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物は50ドル台前半へ反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が103円台を回復。クロス円が下げ幅を縮小。
英NIESRのGDP予想は前回値より強い+0.4%。
市場反応は限定的。
米卸売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.7%、
米卸売在庫(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
加Ivey購買部景況指数(9月)は予想より強い58.4。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが上昇。
午後11時半過ぎにポンド円が128.67へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ下落。豪ドル円が78.17へ下落。
ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「自然失業率に近づいている。
不透明感が企業の投資を弱気にしている。
成長率はかつての正常値とかけ離れている。
金融政策の決定にはマクロ指標を主に参照している。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2470へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
S&P
「今年の米GDP見通しを従来の2.0%から1.5%に下方修正。
米第3四半期については、第2四半期よりは
個人消費の伸びは弱いものの成長率は過去平均よりは上回る見通し。
ドル相場については来年中盤までドル高を見込む。
ドイツ銀行の格付けについては現行のBBB+に据え置く。
見通しもネガティブで据え置き。」
深夜12時半過ぎにドルストレートが下げ幅を拡大。
ユーロ円が再び反落した後に下げ幅を縮小。豪ドル円が再び下落。
ドル円は103.47へ反発。ポンド円が127.91へ下落後に下げ幅縮小。
ポンドドルが1.2376へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7553へ下落。ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円は115.47へ反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルは軟調に推移。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が49ドル台へ下落。
独シュピーゲル誌
「ドイツ銀行の大株主であるカタールは保有株式を
25%に買い増すことを検討している。」
深夜1時半過ぎにドル円が103.03へ下落。
ユーロドルが1.1147へ下落の後に反発。ユーロ円は115.05へ下落。
ポンドドルが1.2463へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円は77.99へ下落。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7584へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.25へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
クリーブランド連銀総裁
「段階的な利上げが適切。ゼロ金利は不均衡を拡大する。
商用不動産の不均衡は若干安定した。利上げに強い説得力がある。
統計が予想通りなら11月利上げの説得力はある。」
深夜3時過ぎにドル円が103.23へ反発。
NYダウが一時プラス圏へ上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。
ユーロ円は115.34へ上昇の後に115.21へ反落。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドル再びやや上昇。豪ドル円は78.26へ反発後に再び反落。
カンザスシティー連銀総裁
「本日の米雇用統計は励まされる。
米雇用統計についてモメンタムは継続されている。」
米消費者信用残高(8月)は予想より強い+258.73億ドル。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が115.33へ反発。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は102.91で週の取引を終える。
ユーロドルは1.1200で週の取引を終える。
ユーロ円は115.22へ反落の後に115.27で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2422下げた後に1.2433で週の取引を終える。
ポンド円は127.87へ下げた後に128.00で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7586で週の取引を終える。
豪ドル円は78.02へ下げた後に78.08で週の取引を終える。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は49.81ドルで引ける。
NYダウは前日比−28.01ドルの18240.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月10日(月)>

※東京・香港・カナダが休場、
※NYがコロンブスデーで債券が休場。

午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
などが予定されています。
そして、東京時間に米大統領候補の
第2回目のTV討論会も予定されています。
また、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<10月11日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、豪住宅ローン件数(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
午後9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(9月)、
などが予定されています。
日・独・欧・米の指標には注目です。


<10月12日(水)>

朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後3時に独卸売物価指数(9月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。欧・米の指標には注目です。
そしてNY連銀総裁の講演にも注目です。


<10月13日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(9月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(9月)、
(時間未定) 中国貿易収支(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<10月14日(金)>

朝9時01分からカーニー英BOE総裁の発言、
朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後6時に欧貿易収支(8月)、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
同夜11時に米企業在庫(8月)
深夜2時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
中国・米・の指標には注目です。
そしてBOE総裁の発言とイエレンFRBの発言にも注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月10日-10月14日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.43で始まり堅調に推移して97.21へ
上昇の後にやや反落して96.65で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.718%に上昇しました。
NYダウは週間67.66ドル下落。18240.49ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは103.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日のNY時間の戻
り高値103.47、さらに上昇した場合は7日のロンドン時間序盤の戻り
高値103.98から104.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は先
週高値の104.16、さらに上昇した場合は9月2日の高値104.32、ここ
を上抜けた場合105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7日の安値102.86から9月21日の高値
102.78を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月5日の
安値102.67、さらに下落した場合102.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は9月29日の高値101.84から9月30日の高値101.78、
さらに下落した場合は10月3日の安値101.21、ここを下抜けた場合は
101.00の「00」ポイント、さらに下落した場合9月30日安値100.74
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、10日の米大統領候
補の第2回目TV討論会、11日の日国際貿易収支と米LMCI労働市場情
勢指数、12日のNY連銀総裁の講演と米FOMC議事録、13日の中国貿易
収支と米新規失業保険申請件数、14日の中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数と米小売売上高と米生産者物価指数とミシガン大学消費
者信頼感指数速報とイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初3日に101.24レベルで始まり揉み合い
になりましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果にな
ったことを契機に上昇して、NY連銀総裁は利上げに慎重姿勢を示すも
4日のオセアニア時間から三角持合いを上抜けて、日経平均の堅調や
FED要人達の利上げへの前向きな発言、原油先物の堅調および米10年
債利回りの上昇を背景に堅調に推移しました。その後、5日の米ADP
雇用統計は市場予想を下回るも、その後に発表された米ISM非製造業
景況指数が市場予想より強い結果となったことを背景に103.66へ上昇
する展開になりました。その後、6日の東京時間前半にかけて一時下
押しとなりましたが、日経平均の4日続伸を背景に再び反発して、NY
時間に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果と
なっったこと、および米10年債利回りの上昇を背景に週高値となる
104.16へ上昇する展開になりました。その後に反落して翌7日の東京
時間前半に日経平均の軟調も背景に103.54へ下押した後に103.98へ
反発する揉み合いになりましたが、ロンドン時間から調整の動きもあ
ったか軟調に推移して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計で
はNFPが+15.6万人、米失業率が5.0%、米平均時が前月比+0.2%と
ともに市場予想を下回る結果となって、激しい上下動となるも102.86
へ下落する展開になりました。その後、深夜12時過ぎに103.47へ反
発しましたが、その後に再び反落して102.91レベルで週の取引を終え
ました。


さて、先週のドル円は週前半に三角持合いを上抜けて週後半にかけて
堅調に推移しましたが、9月2日の高値104.32は上抜けることができ
ませんでした。今週初は米大統領候補のクリントン氏とトランプ氏の
第2回TV討論会が注目されますとともに、朝鮮労働党創建70周年に
際して示唆していた長距離弾道ミサイルの発射の動向、およびもしも
発射された場合は米国の対応も注目されます。12日は先週に米ISMと
米雇用統計を経たことで、これまで米利上げに慎重姿勢を示していた
NY連銀総裁が利上げに対してどのような見解を示すか注目されますと
ともに米FOMC議事録が注目材料になります。週末14日は米小売売上
高など米重要指標が注目されますとともに、深夜2時半から予定され
ているイエレンFRB議長の発言が注目材料になります。次第よっては
今週も相場が大きめに動く可能性がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは7日の高値1.1205を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の高値1.1233か
ら4日の高値1.1239、さらに上昇した場合9月30日の高値1.1250、
ここを上抜けた場合は9月26日高値1.1279、さらに上昇した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合9月8日の高値1.1327
さらに上昇した場合は8月26日の高値1.1341から8月23日の高値の
1.1355、ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1366を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは7日のNY時間の押し安値1.1147を巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は8月8日から9日の
揉み合い下辺1.1070、ここを下抜けた場合は8月5日の安値1.1046を
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、11日の独・欧ZEW景況感調査
12日の欧鉱工業生産指数、13日の独消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、10日の米大統領候補の第2
回目TV討論会、11日の米LMCI労働市場情勢指数、12日のNY連銀総
裁の講演と米FOMC議事録、13日の中国貿易収支と米新規失業保険申
請件数、14日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米小売売
上高と米生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報とイエ
レンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初3日に1.1230レベルで始まり揉み
合いを経た後に米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になっ
たことを背景とするドル買いに反落して、その後もドル円の上昇に伴
うドル買いや米10年債利回り上昇を背景に軟調に推移して4日のNY
時間前半に1.1138へ下落する展開になりました。その後、ブルームバ
ーグが関係筋の話として「緩和縮小必要性でコンセンサス形成近い。
2017年3月の期限終了の前。ECB緩和縮小の時期は経済見通し次第。
1ヵ月で100億ユーロづつ縮小。」とのECB緩和縮小の観測報道を背景
に1.1239へ急伸しましたが、その後、やや下押して揉み合いになりま
した。その後、5日の米ADP雇用統計は市場予想を下回るも、その後
に発表された米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い結果となっ
たことを背景とするドル買いに反落する展開になりました。その後、
一時やや反発するも、ドル円の上昇に伴うドル買いや米10年債利回り
の上昇を背景に軟調に推移して、6日のロンドン時間に発表された欧
ECB理事会議事要旨で「(前略) 大半のメンバー、追加緩和の継続が必
要。」との見解が示されたことや、NY時間にコンスタンシオECB副総
裁が「QEのタイムテーブルについては協議していない。」とECB緩和
縮小放蕩を否定する発言をしたことも背景に7日のロンドン時間序盤
に週安値となる1.1104へ下落する展開になりました。その後、ドル円
の調整に伴うドル売りを背景にやや反発して米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計ではNFP・失業率・平均時給が共に市場予想を下
回る結果となって、激しい上下動となるも1.1205へ上昇する展開にな
ました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いを背景にロンドンフィ
ックス過ぎに1.1147へ反落しましたが、その後、ドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に反発して、独シュピーゲル誌の「ドイツ銀行の大株
主であるカタールは保有株式を25%に買い増すこと検討している。」
との報道も背景に上昇して1.1200レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、米ドル主導の相場展開ながら週半ばはブルーム
バーグの関係筋の話とするECBの緩和縮小の観測報道に揺れる展開に
なりました。高値と安値は切り下げるもレンジ性もある相場展開とな
っているようです。

さて今週ですが、対ドル通貨ペアとして、週初は米大統領候補のクリ
ントン氏とトランプ氏の第2回TV討論会が注目されますが、12日は
先週に米ISMと米雇用統計を経たことで、これまで米利上げに慎重姿
勢を示していたNY連銀総裁が利上げに対してどのような見解を示すか
注目されますとともに、米FOMC議事録が注目されます。週末14日は
米小売売上高など米重要指標が注目されますとともに、深夜2時半か
ら予定されているイエレンFRB議長の発言が注目されます。
ECBの緩和縮小を巡る観測報道の真偽のほどはよく判りませんが、今
週のユーロドルも米ドル主導の相場展開となる可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その212 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場はいろいろドラマがあったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は米ISMが強い結果になったことや米10年債利回りの上昇、
 そして日経平均の4日続伸などを背景にショートカバーが昂進して
 三角持合いを上抜け一時104台へと上昇する展開になったのう…。
 ただ、9月2日の高値104.32超えまでには至らず失速して、
 そして週末に米雇用統計が市場予想より弱い結果になったことで
 利食い売りもあり103円台を割り込む相場展開になったのう…。」


『そして、4日NY時間の関係筋の話とするECBの緩和縮小に関わる
 ブルームバーグの観測報道はともあれ…、
 7日の朝にはポンドのフラッシュ・クラッシュもあったよな…。』


「ふむ…。オランド仏大統領の発言も影響があったとは思われるが、
 いくら市場が薄い時間帯でもあそこまで暴落する事由にはならず、
 何がしかの投機筋の計画的な大仕掛けがあったのか…、
 あるいは誤発注やシステム異常があったのやもしれぬ…。
 BISなどが調査しているとのことで、やがて原因となる事由が
 発表されるのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『たまたまオレ様はその1日前からポンド円を売り持ちしていて、
 なかなか下がらずに苦しんでいたんだけどさぁ…、
 あの日、急激な下げにあれよあれよという間に利益が膨らみ
 ニタついていたんだけど決済しようにもできずに眺めるばかりで、
 決済できたときには何円も戻っちまっていてなぁ…。
 利益とはなったが何だか損したような気分だったぜぃ…。』


「ふむ…。チャートは動くもインターバンクでは値が付かず飛んで
 決済不能となっていた時間が何分もあったようじゃのう…。」


『おっと、また前段の話が長くなり過ぎるといけねぇ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 ペンディングとなってるテーマは
 「勝率かリスク・リワード比かのお話」、
 「トレード習得のタームのお話」、
 「ダウ波形の乱れ・崩れのお話」などだったよな…。』


「ふむ…。そうじゃのう。今日は『勝率かリスク・リワード比か』
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。その話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードには『これこそ絶対正解』というものは存在していなく、
 たとえば、リスク−20Pipsでリワード+10Pipsというような
 『リスク・リワード比が逆転したトレード』で成功された
 フーサイン・ハーネカー氏のような方もおられるゆえに、
 あくまでも一般論ということにはなろうがのう…。」


『あははっ。前置きはいいから早く話せよ。ジイさん。』


「ふむ…。勝率も高く、リスク・リワード比も良い、
 というのがもちろん理想ではあるのじゃが…、
 勝率を高くしようとすれば一般にリスク・リワード比は低下して、
 リスク・リワード比を高くしようとすると勝率は低下するもので、
 一般に『勝率とリスク・リワード比』は背反となるものなのじゃ。」


『まぁ、そうなるんだろうなぁ…。ジイさん。
 損小にしようとストップを小さくするほどに損切りに遭いやすく、
 勝率を重視して簡単に損切りに遭わないように
 ストップを深くするほどストップにはかかりにくくはなるが、
 負けとなった時は損大となってしまうし…、
 また一方、勝率を重視して利確を確実にしようと、少しのブレで
 利食っていては利大を目指すことは難しいのだからなぁ…。
 勝率もリスク・リワード比も良くすることは理想ではあるが…、
 背反となっている場合は、どちらを重要視するか、
 ということが現実的な課題となるんだろうな…。』


「ふむ…。また初心者ほど勝率を重視する傾向があるが…、
 勝率が高くても損大利小では口座資金が増えないのが現実で…、
 トレーダー達は古来よりこの『勝率かリスク・リワード比か』の
 問題に悩んできたわけじゃが…、溜口剛太郎殿も知ってのとおり、
 著名なトレーダー達の帰結は、勝率よりも『損小利大』という事に
 結論が至っているというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ただ…、トレーダーならほとんど誰しも経験しているように、
 利大を目指した挙句に大きな反転を食らい逆に利小となったり、
 あるいは含み益が逆に含み損になることもよくあることで…、
 『それもリスクに臨むトレードの一環』とする考え方はあるも
 利大を目指す事はそうたやすいことではないのが現実ではあろう。」


『まぁな…。んで、どうすりゃ良いのさ。ジイさん。』


「まぁ、それはじつは難問ではあるのじゃが…、
 ともあれ、トレードでは『損小利大』を目指すことは重要であり、
 その実現のためには、単にストップを浅くしてトレードする、
 ということではなく『合理的に浅くストップが置けるところで』
 トレードするということがキーポイントになるのではなかろうか。」


『利大はそうたやすいことではなくても…、合理的な意味において
 ストップを浅く置けるところでトレードするということによって、
 「損小利大」を実現しようという事か…。ジイさん。』


「ふむ…。それが勝っているトレーダー達がよく言う、
 『(チャート) ポイントに引きつける』ということで…、
 単に上げそうだから買う下げそうだから売る、という事ではなく
 チャートポイント及びストップの位置の観点からトレードを検討し
 合理的な意味において損小でトレードできそうなところで…、
 あるいは損小でトレードできるところのみトレードする、
 というワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『上げるか下げるか、という事だけではなく、
 ストップの位置という観点からトレードを検討していて、
 それによって損小利大を実現しているというワケか…。』


「まぁ、ブレークアウト狙いでは、ブレーク未然に仕掛けて
 『まずはチャートポイントまで』を目指して含み益として
 それからレジスタンスブレークに臨むという応用手法もあるが…、
 基本的な意味においてレジ・サポの位置を認識するとともに
 『どこで仕掛けたらストップを合理的に浅く置けるか』という事を
 常に念頭に置いてトレードしているというワケなのじゃのう…。」


『なるほどなぁ…。そうすれば必然的にトレードが絞られて
 厳選される、てなことにもなりそうだしな…。ジイさん。』


「ふむ…。『(チャート) ポイントに引きつける』という事は
 待つことにもなるが…、レジ・サポの位置を認識することで
 ストップの位置を浅く置けるという事のみならず…、
 過剰頻度でトレードしてしまうポジポジ病も抑制されるとともに、
 トレンドフォローでもしっかりと押し戻りを待つことができたり、
 また、逆張りでもポイントに引きつけることによって
 利大を目指しやすくなったりなどの効果もあり…、
 そういった意味でも良いトレードに繋がりやすいものなのじゃ…。」


『「(合理的な) ストップの位置からの逆思考』ってやつだね。
 トレードチャンスは少し減りそうだが…、無駄トレードも減るなら
 オレ様もそれを心得てトレードすることにするぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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