FX トレードと凡事のお話 その211


先週はドイツ銀行を巡る報道、米大統領候補のTV討論会や要人発言、
そしてOPECでの8年ぶりの原油減産合意などを背景に揺れましたが、
ドル円は週間レベルでは31Pips程の上昇になりましたね。


<9月26日(月)>

ドル円は101.04レベルで始まり一時小幅に上昇。
ユーロドルは1.1229レベルで始まる。
ユーロ円は113.46レベルで始まる。
ポンドドルは1.2967レベルで始まる。
ポンド円は131.02レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅な下窓を空けて0.7618レベルで始まる。
豪ドル円は小幅な下窓を空けて76.96レベルで始まる。
その後、ドル円が一時101円台を割り込む。
クロス円が一時やや反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−12.65億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
午前7時過ぎユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円がやや下落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午前8時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが0.7608へ下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び101円台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1241へ上昇。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が100.85へ下落。
日経平均は前週末比46.57円安で始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円は小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が100.71へ下落。
ユーロ円が113.20へ下落。ポンド円が130.71へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7630へ上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が100.84へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1231へ反落。ユーロ円が一時やや反発。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2986へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ドル円が一時再びやや反落。ユーロ円が一時113.16へ下落。
ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び下落。
日経平均は100円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6744元。(前営業日比0.0074)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が100.86へ反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7607へ反落。豪ドル円が76.70へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが1.2987へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円やや反発。
日経平均が一時150円超の下落。
中国上海株式市場はやや軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が101.00へ上昇。
ユーロ円が113.43へ反発。ポンド円が131.11へ反発。
豪ドル円が76.84へ反発。ドルストレートがやや反落。
バルチック海運指数は941に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.2972へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が101.01へ上昇。ユー円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が76.91へ上昇。
その後、ドル円が100.86へ反落。ユーロ円がポンド円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1225へ下落。
豪ドル米ドルが0.7621へ上昇の後にやや反落。
日経平均が再び150円超の下落。
午後1時半過ぎにドル円が101円台を再び回復して上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
日景気先行指数改定値(7月)は前回値と同じ100.0、
日景気一致指数改定値(7月)は前回値より弱い112.1。
ドル円が101.08へ上昇の後に100.90へ反落。
ユーロ円やポンド円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円がやや反落。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.2969へ下落。
ユーロドルが一時1.1224へ下落。
黒田日銀総裁
「必要と判断すればあらゆる手段を活用。金融政策に限界はない。
日本経済の為に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
基本的には2%安定的に超えるまで大規模な緩和が続く。
マネタリーベースの拡大ペース加速も追加緩和の手段。
今がデフレから完全に抜け出す絶好の機会。」
ドル円が一時101.05へ反発の後に100.82へ反落。
ユーロ円が113.22へ下落。ポンド円が130.81へ下落。
豪ドル円が76.86へ反落。
ユーロドルが一時1.1232へ反発。豪ドル米ドルが0.7627へ反発。
報道「沖縄本島近海でM6の地震が発生。」
中国上海株式市場は1%超の下落。
日経平均は前週末比209.46円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1221へ下落。
ドル円が100.93へ反発の後に100.81へ反落して一時再びやや反発。
ユーロ円が一時113.16へ下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7612へ反落。豪ドル円が76.83へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2936へ下落。
ポンド円が130.52へ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.76%安で3000P割り込み取引終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ドル円が再び下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.1236へ反発。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が100.51へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは一時小幅に反落。
ユーロ円は112.90へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大。豪ドル円が下げ幅を拡大。
米10年債利回りが1.6%割れに。
独仏英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。原油先物が44ドル台半ばへ反落。
日銀総裁
「長短金利操作、政策の柔軟性、持続性を高めて緩和効果高めた。
国債購入、にわかに大きく増減することはない。
為替は経済の実態を反映して安定して推移すること望ましい。
為替動向を充分注視。適切な政策運営していく。
2017年度中の物価2%達成には不確実性がある。」
独IFO景況感指数(9月)は予想より強い109.5。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が一時113.13へ反発。
ドル円が一時再び下落して揉み合う。ポンド円が129.88へ下落。
ポンドドルが1.2916へ下落。豪ドル米ドルが0.7603へ下落。
豪ドル円が76.45へ下落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1243へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時100.43へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が112.89へ下落。
ポンドドルは1.2940へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7620へ反発。
豪ドル円が一時76.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.1244へ上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後7時過ぎにドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独の株式市場でドイツ銀行が過去最安値に。
独首相府報道官
「ドイツ銀行への政府支援をめぐる憶測には根拠がない。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1249へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.2947へ上昇の後に反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇の後にやや反落。豪ドル円が反落。
午後8時過ぎにドル円が100.35へ下落。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ユーロ円は一時112.84へ下落。
ポンドドルが1.2921へ下げた後にやや反発。
ポンド円が129.70へ下落。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が76.48へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が113円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7638へ上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1270へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が上げ幅を拡大。ポンドドルが一時小幅に反落。
原油先物が45ドル台前半へ上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反落の後に0.7645へ上昇。
豪ドル円が上げ幅を拡大。ユーロドルが再び小幅に反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が130円台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2957へ上昇。ポンド円が130.28へ上昇。
豪ドル円が一時76.86へ上昇。
ドル円が100.55へ反発の後にやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.5990%あたりで推移。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.2959へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7647へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.31へ下落。豪ドル円が76,.61へ反落。
ユーロドルが1.1248へ反落。ユーロ円が113円台を割り込む。
独の株式市場が2%超の下落。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い60.9万件。
豪ドル米ドルが0.7649へ上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.2966へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が一時113円台を回復。
ドル円が100.34へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の景気回復は勢いを欠いている。
経済な不安定は大きなリスク。
ECBのベースラインのシナリオは下振れリスクがあるということ。
利下げは注意深く実施しなければならない。
ECBは相当程度の金融的な支援を継続する。
英EU離脱問題の当初の悪影響は抑制されている。
社債購入は中小企業にも恩恵。
正当化されれば責務に基づいて全ての手段を使用する。
ユーロ圏の経済的な繁栄のためには政府よる成長促進策が必要。」
午後11時半過ぎにドル円が一時100.52へ反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び113円台を回復して反発。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が130.35へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が76.84へ反発の後にやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が113.17へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1279へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2987へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7648へ反発の後にやや反落。
独の株式市場は前週末比2.19%安で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比1.80%安で取引を終える。
英の株式市場が前週末比1.32%安で取引を終える。
タルーロFRB理事
「FRBのストレステスト計画の資本要件を引き上げる。
大手銀行の場合、数十億ドルの追加の資本増強を要求する。」
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が100.28へ下落の後に揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2960へ反落。ポンド円が130.04へ反落。
豪ドル円が76.61へ反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1249へ反落の後に揉み合う。
米10年債利回りが1.577%に低下。
米2年債の入札では最高落札利回り0.750%、応札倍率2.65倍。
深夜2時過ぎにドル円が100.25へ下落。
ユーロ円が112.82へ下落。豪ドル円が76.57へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.00へ反落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1261へ反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2963へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時過ぎからユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルは一時1.2973へ反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台へ反落。
ダラス連銀総裁
「9月に利上げしても違和感なかっただろう。
辛抱強い姿勢で待つ気になっている。
低金利の弊害のほうが懸念。米経済に過熱の兆候はない。
労働市場には幾分スラックがある。
FRBはゼロ付近の金利に縛られてはいない。
中国の景気減速が予想される。
日本では金融政策が担う役割はあるが問題は構造的。」
深夜3時半過ぎにドル円が100.40へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が113.17へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が130.19へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.69へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.26へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2962へ下げた後に下げ幅縮小。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7632へ反落。豪ドル円が反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは1.1253へ下落。ユーロ円が112.82へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は130.00へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は76.52へ下落後にやや反発。
米10年債利回りは1.581%。
NY原油(WTI)は45.93ドルで引ける。
NYダウは前週末比−166.62ドルで取引を終える。


<9月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が100.35へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1251へ下げて小幅に揉み合う。
ユーロ円は112.92へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2977へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は130.19へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7638へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は76.62へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが1.1250へ下げて揉み合う。
ドル円が100.28へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時76.63へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が76.66へ反発。
ユーロドルが1.1248へ下落。ユーロ円は小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下幅をやや拡大。ポンド円が小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より弱い前年同月比0.2%。
日銀金融政策決定会合議事録要旨(7月分)
「基調として緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
金融政策の限界、副作用の考えを否定すること重要。
量の限界をあえて言えば国債の発行残高。
必要なら3次元で追加緩和を講じる方針を共有。
超長期国債は出口と誤解されないように調整検討を。」
ドル円が100.39へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が一時112.93へ反発。
日経平均は前日比153.65円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が100.08へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.1238へ下落。ユーロ円は一時112.48へ下落。
ポンドドルが1.2951へ下落。ポンド円が一時129.63へ下落。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円が一時76.19へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時100.47へ反発後にやや反落。
クロス円が下げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時100.44へ反発。クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは再びやや下落。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
クリントン氏
「最低賃金引き上げ、利益共有の拡大を。
トランプ氏の事業で苦しんだ人たちと会った。」
トランプ氏
「米国から雇用が失われることを阻止する必要。
米国のエネルギー政策は大失敗。」
観測報道
「クリントン氏の健康不安は一服。
討論ではトランプ氏がクリントン氏の発言を遮る場面が多い。
やや落ち着きを欠いている様子。討論はクリントン氏優勢か。」
午前10時過ぎにドル円が一時100.23へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.2949へ下落の後に反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が100円台後半へ上昇。ユーロ円が113円台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が76円台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6646元。(前営業日比−0.0098)
アジアの株式市場は香港を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時100.86へ上昇。
ポンドドルが一時1.2992へ上昇。ポンド円が一時131.02へ上昇。
ユーロドルが1.1250へ反発。豪ドル米ドルが一時0.7651へ上昇。
ユーロ円は一時113.44へ上昇。豪ドル円が一時77.12へ上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を更に縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルが一時上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
午前11時半過ぎにドル円が100.87へ上昇の後に100.62へ反落。
ユーロ円が113.42へ反発の後に113.14へ反落。
ポンド円が130.93へ反発の後に130.60へ反落。
バルチック海運指数は934に低下。
正午過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円やポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが0.7668へ上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2972へ反落の後にやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
報道「中国、個人投資家5000人が上海で抗議デモ。警察が排除。」
CNN調査「TV討論会ではクリントン氏が勝利との回答が62%。
トランプ氏が勝利との回答が27%。」
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半で推移。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時100.89へ上昇。ユーロ円が一時113.44へ上昇。
ポンド円が130.92へ上昇。豪ドル円が一時77.33へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再び反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を拡大。
日経平均は前日比139.37円高で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年同月比−2.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後3時過ぎにドル円が一時100.99へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が一時113.57へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時131.22へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時77.50へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.3004へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が100.61へ反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2972へ下げた後に一時1.3009へ上昇。
ポンド円が130.74へ下げた後に一時131円台を回復して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。
豪ドル円は77.50へ上昇の後にやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円が下げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.1258へ上昇。
ポンドドルが1.2964へ反落。ポンド円が130円台半ばを割り込む。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後5時過ぎにドル円が100.45へ下落。ユーロ円が113.00へ下落。
ポンド円が130.31へ下落。豪ドル円が77.15へ下落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが0.7675へ反落の後に小幅に反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ユーロドルが一時1.1235へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を更に縮小。
午後6時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ユーロドルは1.1248へ反発。ポンドドルは下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎドル円が100.32へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.81へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2937へ下落。ポンド円が一時129.90へ下落。
豪ドル米ドルが0.7658へ下落。豪ドル円が76.89へ下落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2962へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が130.18へ反発の後に一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらもやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.1250へ反発の後に反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が100.26へ下落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2990へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7653へ反落の後に小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発した後に100.24へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.38へ上昇後に一時やや反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が76.70へ下落。
原油先物が44ドル台へ下落。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
米10年債利回りが1.56%あたりに低下。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込み1.1198へ下落。
ユーロ円が112円台前半へ下落。
ドル円が再び反落。ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が反落。
ダウ先物がマイナス圏へ下落。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は前回値より強い190.91。
市場反応は限定的。
独の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が130円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7641へ下落。豪ドル円が76.60へ下落。
ドル円が100.19へ下落。ユーロ円が112.25へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.553%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.2953へ下落。ポンド円が一時129.79へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが反発。ユードルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い104.1。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−8。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時100.51へ上昇。
ポンドドルが1.3006へ上昇。ポンド円が一時130.61へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7671へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時130.61へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
豪ドル円が77.03へ上昇の後にやや反落。
イラン石油相
「今回のアルジェリアでの非公式協議は
あくまで協議のみで合意形成の時ではない。」
原油先物が44ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1191へ下落。
ユーロ円が112.28へ下落。ポンド円が130.19へ反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が100.50へ反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円は76.76へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが一時1.2975へ反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
独連銀ドンブレット理事
「独の銀行は規模縮小の可能性ある。一部大手銀は規模縮小の必要。
銀行への政府支援は終りにしなければならない。
銀行は自己資本比率を引き上げる余地があると見る。」
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上昇。ポンド円は揉み合いながらも上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は130.73へ上昇。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。豪ドル円は揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「労働市場の逼迫から賃金は上昇し始めた。ゼロ金利は経済に影響。
社会全体が多様性のある人材の参加を必要としている。」
米5年債入札では最高落札利回り1.129%、応札倍率2.39倍。
深夜2時過ぎユーロドルが1.1226へ上昇。ユーロ円が112.65へ上昇
ポンドドルが1.3026へ上昇。豪ドル米ドルが0.7667へ上昇。
その後、ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.3013へ反落。
豪ドル米ドルが0.7658へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が100.23へ下落。
ポンドドルが一時1.3023へ反発。
ポンド円は130.49へ下げた後に下げ幅を縮小して小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3009へ反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.556%。
NY原油(WTI)は44.67ドルで引ける。
NYダウは前日比+133.47ドルで取引を終える。


<9月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が100.46へ上昇後に小幅反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1210へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は112.67へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3009へ反落の後に一時1.3026へ反発して揉み合う。
ポンド円は130.81へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7669へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は77.04へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎからドル円が下げ幅を拡大。クロス円がやや反落。
午前8時頃からポンドドルがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前8時半過ぎにドル円が100.26へ下落の後に100円台半ばへ反発。
ユーロ円が112.46へ下げた後に11円台後半へ反発。
ポンド円が130.48へ下げた後に130円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7672へ反発。
豪ドル円が76.85へ下げた後に77円台を回復して反発。
日経平均は前日比178.94円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後に100.60へ上昇。
ユーロドルが1.1209へ反落。
ユーロ円が揉み合いの後に一時112.80へ上昇。
ポンドドルが一時1.30台を割り込む。
ポンド円が揉み合いの後に一時130.84へ上昇。
豪ドル円が揉み合いの後に一時77.17へ上昇。
日経平均が200円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が100.41へ反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。
豪ドル円が一時小幅に反落の後に再びやや上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再びやや上昇。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.23へ上昇。ユーロドルが再びやや下落。
午前10時過ぎにポンドドルが一時再び1.30台を割り込む。
ドル円が一時100.64へ上昇。
ユーロドルが1.1206へ下落。豪ドル米ドルが0.7667へ反落。
豪ドル円が77.23へ反発の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6681元。(前営業日比0.0035)
日経平均が250円超の下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円が100.48へ反落の後に100.66へ上昇。クロス円が反発。
本邦新発2年債利回りが−0.30%に低下。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が100.51へ反落。
ユーロドルが1.1202へ下落。ユーロ円が112.60へ反落。
ポンドドルが1.2991へ下落。ポンド円が130.60へ反落。
豪ドル米ドルが0.7664へ下落。豪ドル円が77.04へ反落。
バルチック海運指数は930に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが1.1214へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3008へ反発後に再びやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.2998へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が100.70へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が112.89へ上昇。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が130.96へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が77.29へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が100.56へ反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや上昇。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7686へ上昇。豪ドル円は小幅に反落後にやや上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.3016へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比218.53円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い10.0。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1203へ反落。ユーロ円が反落。
ドル円は一時小幅に反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7670へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3019へ上昇の後に一時1.3006へ反落。
ポンド円が131.03へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想とおりの97。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終え。。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より。
エストニア中銀総裁「欧州経済は供給面に弱さがある。」
仏中銀総裁
「仏は成長のために構造改革が必要。
英国は可及的速やかにEU離脱手続きを開始すべき。」
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7687へ上昇。
ドル円が反発。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時112.53へ下落。
ポンドドルが一時1.3030へ上昇。ポンド円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は44ドル台後半で推移。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇。ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは1.1182へ下落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3005へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
シャフィク英中銀副総裁
「ある時点で追加緩和が必要になる可能性。
財政政策は金融政策の決定に重要な要素となる。
英中銀はポンド安の影響を見極める必要。
11月会合での行動はデータ次第。
賃金上昇は引き続き抑制されている。
年末までにはインフレ率は1%に近づく見込み。
先行き系の経済指標は依然かなり悲観的。
財政面での刺激策が充分であるかの判断は時期尚早。
構造的な課題は多い。英経済回復はU字型となろう。」
ポンドドルが再び反落して一時1.2994へ下落。
ドラギECB総裁
「中立金利の低下がマイナス金利導入の理由。
低金利の引き上げには構造改革が必要。
より一層の財政政策の処方が必要。」
午後5時過ぎにドル円が100.82へ上昇。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が上昇。
ポンド円が一時131.17へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時1.2981へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7669へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時77.39へ上昇。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午後5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7668へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び1.30台を割り込み反落。ポンド円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1223へ上昇。
ユーロ円が113.10へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発した後に再びやや反落。
ドル円が100.64へ反落。ポンド円や豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が77.14へ下落。ユーロ円が112.85へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が100.76へ反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは1.1207へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.7%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3023へ上昇。
ポンド円が131.17へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が下落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が一時112.76へ下落。
豪ドル円が一時77.06へ下落。
ユーロドルが1.1205へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7658へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が100.56へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1232へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが一時1.3007へ反落。ポンド円は一時130.84へ反落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より強い前月比−0.4%。
ドル円が100.66へ反発の後に一時100.54へ反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落した後に一時やや上昇。
ユーロドルが一時1.1237へ上昇。ポンドドルが一時1.3014へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7674へ上昇。
その後、ドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7658へ下落。豪ドル円はやや反落。
その後、ポンドドルが一時1.3032へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に上昇。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が100.69へ反発。
ポンド円が一時131.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3030へ上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.562%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が100.49へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時112.69へ下落。ポンド円が一時130.70へ反落。
豪ドル米ドルが0.7679へ反発。ポンドドルが1.2994へ下落。
午後11時過ぎにドル円が100.45へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1205へ下落。ユーロ円が一時112.62へ下落。
ポンドドルが1.2993へ下落。ポンド円が一時130.58へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロドルが揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
報道「イエレンFRB議長事前テキストでは
経済や金利見通しに言及せず。
安定を脅かす新たなリスクへの警戒を続ける必要。
ウォール街の大手金融機関は健全性増した。
米8大金融機関の自己資本は積み増しを要求。
米8大金融機関以外への規制強化はしない。
資産100億〜500億ドルの銀行は別の枠組み。
金融機関に対するストレステストを改革。」
報道「アトランタ連銀GDPナウは第3四半期を2.8%に下方修正。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が188.2万バレルの減少。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇の後に44ドル台へ反落。
イエレンFRB議長(米下院質疑応答)
「雇用は持続可能なペースを上回っている。
インフレ上昇の圧力は見られない。
FOMCは失業率は更に下がると見ている。徐々に緩和を解除していく。
FOMCメンバーの過半数が年内利上げ必要になる可能性を指摘。
政策議論に政治が影響したことはない。
ブレイナード理事はルールに基づいて行動している。
高い貧困の割合は懸念。米経済成長は期待に達していない。
生産性の伸びは緩慢。FRBは株式購入を認められていない。 
FRBは株式購入の許可を議会に求めない。
政策決定で政治が影響したことは一度もない。」
午後11時半過ぎにドル円が100.73へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7680へ上昇の後に下落。豪ドル円は反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円は再び下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1187へ下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが一時1.2980へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7645へ下落。豪ドル円が下落。
その後、ドルストレートがやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時100.51へ下落。
ユーロ円が一時112.52へ下落。ポンド円が一時130.57へ下落。
豪ドル円が一時76.91へ下落。
原油先物が再び45ドル台へ上昇。
ラガルドIMF専務理事
「主要国における金融政策の方向性の違いが、
金融市場の不安定化の引き金になりかねない。
FRBの年内利上げが混乱のきっかけになり得る。
世界経済について日米欧の先進国が弱い。
7月に予測した米成長見通しを下方修正する見通し。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.30台を回復。
深夜1時半過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が反発。
米7年債の入札では最高落札利回り1.389%、応札倍率2.47倍。
深夜2時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが一時1.30台を割り込む。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ミネアポリス連銀総裁
「バブル抑制の手段としての利上げには強い痛みともなう。
米経済には過熱せずに進展する余地がある。
米国は健全な雇用創出が継続できる。
マイナス金利を導入する可能性はきわめて低い。」
シカゴ連銀総裁
「低金利は下向きの対応余地が狭いことを意味。
金融政策は非常にゆっくりと正常化へ。低金利環境はしばらく続く。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が上げ幅を拡大。
報道「OPEC、日量3250万バレルの産油制限で合意。」
原油先物が47ドル台へ急伸。
深夜3時半過ぎにドル円が100.80へ上昇。
ユーロドルが1.1221へ上昇。ユーロ円が113.05へ上昇。
ポンドドルが1.3030へ上昇。ポンド円が131.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が77.51へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.7677へ反落。豪ドル円が反落。
深夜4時半過ぎにドル円が100.62へ反落。
ユーロドルが1.1209へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が112.81へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3011へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円が130.94へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が77.27へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.570%。
NY原油(WTI)は47.05ドルで引ける。
NYダウは前日比+110.94ドルで取引を終える。


<9月29日(木)>

NYクローズ後はドル円が100.73へ反発の後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1219へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が112.98へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3025へ上昇後に上げ幅縮小して小幅に揉み合う。
ポンド円が一時131.16へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7693へ上昇の後に小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁
「雇用、インフレ見通しが利上げを正当化。
緩やかな利上げが景気拡大の長期化を支援。
過度な利上げの先送りはリスク。
インフレは2%目標に徐々に加速。海外の逆風は弱まる。」
NZ中銀年次報告
「金融市場安定にリスクは警戒感残る。経済は比較的良好。
NZドルは高過ぎる。住宅市場は大きな不均衡を経験。
金利決定は行動の要請に直面。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
午前6時半過ぎにドル円が一時100.75へ上昇。
ユーロ円が一時113.02へ上昇。ポンド円が一時131.17へ上昇。
豪ドル円が77.46へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が反発して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7696へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが上昇。ユーロ円上げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.3058へ上昇。ポンド円が131.78へ上昇。
豪ドル円が上げ幅を拡大。
午前8時半過ぎにドル円が一時101.01へ上昇。
ユーロドルが1.1227へ上昇。ユーロ円が113.38へ上昇。
豪ドル円が77.70へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日小売業販売額(8月)は予想より弱い前年同月比−2.1%。
ドル円が一時101円台を割り込む。クロス円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比140.90円高で始まる。
ドル円が101.04へ上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル円が77.72へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
日経平均が200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が101円台前半へ上昇。
ユーロドルが11232へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.3054へ反発。ポンド円が132円台へ上昇。
豪ドル米ドルがが0.77台へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前10時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が101.41へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時132.24へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7710へ上昇。豪ドル円が78.17へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6700元。(前営業日比0.0019)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.7691へ反落。
豪ドル円が78円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7703へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が77.93へ反落。
バルチック海運指数は912に低下。
正午過ぎにドル円が101.29へ反落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3017へ下げて揉み合う。ポンド円が131.90へ反落。
豪ドル米ドルが0.7700へ反発の後に再び反落。
午後1時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1235へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7683へ下落。豪ドル円が77.89へ反落。
午後2時過ぎにドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにドル円が101.63へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比228.31円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が101.75へ上昇。
ユーロ円は一時114.18へ上昇。ポンド円は一時132.42へ上昇。
豪ドル円は一時76.17へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1216へ下落。ポンドドルが一時1.3009へ下落。
豪ドル米ドルは0.7669へ下落。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時1.3032へ反発。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「新しい枠組み、状況に応じてより柔軟な対応可能。
必要な場合は政策調整を行う。
金融システム安定性に大きな問題生じていない。
2%の物価安定目標をできるだけ早期に実現する。
短期・長期金利操作目標の引き下げ。
資産買い入れ拡大も考えられる。
マネタリーベース拡大ペース加速も可能。」
ドル円が101.48へ反落。豪ドル円が77.80へ下落。
ユーロ円が13円台へ反落。豪ドル米ドルが0.7660へ下落。
中国上海株式市場は前日比0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.3016へ反落。
ドル円が一時101.44へ下落した後に揉み合う。
原油先物が46ドル台へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3032へ反発の後に1.3011へ反落。
ユーロドルが1.1228へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや下落。豪ドル円は揉み合う。
独失業者数(9月)は予想より弱い前月比+0.1万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1217へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
英消費者信用残高(8月)は予想より強い16億ポンド。
英住宅ローン承認件数(8月)は6.01万件に低下。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.29台へ下落。
ドル円が一時101.42へ下落。ユーロドルが1.1213へ反落。
ポンド円が131円台へ下落。ユーロ円が113.79へ下落。
フィラデルフィア連銀総裁(講演テキスト)
「金融政策でできることは実行した。
財政政策など他の政策が今後主導すべき。
経済見通しや金融政策については具体的に言及せず。」
欧経済信頼感(9月)は予想より強い104.9、
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−8.2。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.2984へ下落。豪ドル米ドルが再び反落。
午後6時半過ぎにドル円が101.35へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は一時131.63へ下落。
ユーロ円が113.70へ下落。ユーロドルは1.1210へ下落。
豪ドル米ドルが0.7660へ下落。豪ドル円が77.64へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレは目標に向け着実に動いている。
金融政策の正常化は企業の投資活動に寄与するだろう。
毎回のFOMC会合で政策変更の可能性。
緩和解除は緩やかになろう。FOMC会合に政治は入り込んでいない。
幾分、遅きに失することを懸念。幾分、バブルのリスクも。
現状の経済には悲観論が蔓延。リスクとる姿勢が必要に。」
午後7時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2998へ反発の後に小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時半近くからポンド円が小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7653へ下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.30台を回復。ポンド円が132円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が一時47ドル台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.3028へ上昇。
ポンド円が132.23へ上昇。
ユーロドルが1.1225へ反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より強い前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3032へ上昇。ポンド円が一時132.24へ上昇。
原油先物が再び46ドル台へ反落。
アトランタ連銀総裁
「FOMCでは据え置きを支持した。もう少し進展を示す証拠がほしい。
2大使命の達成にはまだ少し届かない。
FOMC声明は近い将来の利上げを示唆。」
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.4%、
米第2四半期個人消費確報は予想より弱い前期比年率+4.3%、
米第2四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比年率+2.3%、
米第2四半期コアPCEデフレータ確報は前期比年率+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件。
ドル円が101.84へ上昇。ドルストレートが反落。
クロス円が上昇。ユーロ円が一時114円台へ上昇。
ユーロドルが1.1197へ下落。ポンドドルが1.2998へ下落。
原油先物が47ドル台を回復。
その後、豪ドル米ドルが0.7655へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.30台を回復。ユーロドルが1.12台を回復。
豪ドル円が一時78円台へ上昇。ドル円はやや反落。
カンザスシティー連銀総裁
「利上げする時期だ。FOMCで異なる意見がでることは健全。
どのような米国民も経済失速は望まない。
広範により一層の進展が見られること必要。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.596%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.2991へ下落。ポンド円が一時132円台を割り込む。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−2.4%。
ドル円が一時101.47へ下落。
ユーロドルが1.1239へ上昇。ユー円が114円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.3014へ反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
豪ドル円は揉み合いながらもやや反落。
NYダウがマイナス圏推移に。独の株式市場がマイナス圏へ下落。
パウエルFRB理事
「米経済は底堅い改善が続いている。
FRBは目標以下のインフレの中、忍耐強くいられる。
米経済はデフレ圧力を伴った脆弱な世界経済の環境下にある。
現段階では緩やかな利上げが適切。」
午後11時半過ぎにドル円が揉み合いながらも101.67へ反発。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円が114.18へ上昇。
ポンドドルが一時1.2964へ下落。ポンド円が一時131.62へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7657へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が77.80へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが再び上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2965へ反落した後にやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドが堅調に推移。
独の株式市場は前日比−0.31%で取引を終える。
仏の株式市場は前日比+0.27%で取引を終える。
英の株式市場は前日比+1.02%で取引を終える。
報道「米司法省が米大手銀のウェルズ・ファーゴに軍人向けの
自動車ローンで不正差し押さえがあったとして制裁を課す見込み。」
深夜1時過ぎにドル円がやや下落。
ユーロドルが1.1249へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.2999へ反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
報道「ドイツ銀を利用している一部の大手ファンドが
取引のためにドイツ銀に預託している担保を減らしている。
ポジション維持されているが過剰に積んである現金は減らしている。」
深夜1時半過ぎからドル円が急落。クロス円が急落。
ドルストレートが下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が47ドル台へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が100.84へ下落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が113.00へ下落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が130.68へ下落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が76.90へ下落。
NYダウが200ドル超の下落。
ドイツ銀広報
「大多数の顧客は当行の安定性を理解している。」
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1204へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2954へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7623へ下落の後にやや反発。
ドル円が100.17へ反発。クロス円が反発。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1219へ反発。ユーロ円は113.56へ反発。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。ポンド円は一時131.23へ反発。
豪ドル米ドルは0.7649へ反発。豪ドル円は一時77.37へ反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.99へ反落の後に101円台を回復。
ポンドドルが1.2978へ反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7633へ反落。豪ドル円は一時77.10へ反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
報道「イエレンFRB議長の事前テキストで
経済見通しや金融政策に言及せず。」
イエレンFRB議長
「FRBの資産購入は他の中銀に比べて限定的。
FRBは現在資産購入の能力拡大を必要としない。」
米10年債利回りは1.557%。
NY原油(WTI)は47.83ドルで引ける。
NYダウは前日比−195.79ドルで取引を終える。


<9月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が101.02へ下げた後に反発してやや上昇。
ユーロドルは1.1225へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2963へ反落の後に小幅に揉み合う。
ポンド円は130.99へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は77.11へ下げた後に小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より強い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円が101.16へ上昇。
ユーロ円が113.49へ上昇。ポンド円が131.15へ反発。
豪ドル米ドルは0.7627へ下落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落の後に再びやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
英GFK消費者信頼感(9月)は予想より強い−1。
午前8時過ぎにドル円が一時101.23へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.61へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2975へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.31へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が77.30へ上昇の後にやや反落。
日全国消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比−0.5%、
日失業率(8月)は予想より弱い3.1%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より弱い前年同月比−4.6%。
午前8時半過ぎにドル円が一時101.25へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1216へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は113.47へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2960へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は131.14へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7624へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は77.16へ下げて揉み合う。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比219.26円安で始まり250円超の下落。
ANZ企業景況感(9月)は前回値より強い27.9。
市場反応は限定的。NZドル米ドルはやや軟調に推移。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後に一時100.99へ下落。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1204へ下落。ユーロ円が113.23へ下落。
ポンドドルが1.2946へ下落。ポンド円が130.78へ下落。
豪ドル米ドルが0.7614へ下落。豪ドル円が76.94へ下落。
黒田日銀総裁
「多くの中銀が責務を果たすため様々な課題に直面。
中銀が万能でない事もまた事実。」
日銀金融政策決定会合の主な意見(9月20-21日分)
「マイナス金利は国債買い入れとの組み合わせで
長短金利を大きく引き上げる効果。
金融機関の収益、金融市場、生保年金の運用などへの
影響も留意の必要。」
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時101.09へ反発。クロス円がやや反発。
ポンド円が一時131円台を回復。豪ドル円が77円台前半へ反発。
ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元。(前営業日比0.0078)
ドル円が一時100.98へ下落。ポンド円が再び130円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時101円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。
ドルストレートが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
中国財新製造業PMI(9月)は予想とおりの50.1。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が77.18へ反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が100.92へ下落。
ユーロドルは一時1.1221へ上昇。ユーロ円は113.19へ反落。
ポンドドルが1.2966へ上昇。ポンド円は130.80へ反落。
豪ドル米ドルは0.7637へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77円台を割り込み反落。
午前11時半過ぎにドル円が再び101円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が131円台を回復して反発。
豪ドル円は76.95へ下げた後に再び77円台を回復して反発。
バルチック海運指数は888に低下。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
米ニューズウィーク誌(Web版)
「トランプ大統領候補に経済制裁違反の疑義。」
正午過ぎにドル円が一時101.78へ急伸。
ユーロ円が一時114.12へ急伸。ポンド円が一時131.96へ急伸。
豪ドル円が一時77.57へ急伸。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7619へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が101円台半ばから前半で揉み合う。
ユーロドルは1.1210へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は113円台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.2972へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は131円台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
豪ドル円は77円台前半で揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
午後1時半近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.1221へ上昇。
安倍首相「マイナス金利下での財政政策は効果がある。」
黒田日銀総裁
「長期国債の買い入れ額は増減することはある。
出口戦略を検討するのは時期尚早。」
ドル円が101.15へ下落。クロス円が下げ幅を拡大。
日新築住宅着工戸数は予想より弱い前年同月比+2.5%。
英FT紙
「米当局、バークレイズとドイツ銀、クレディ・スイスと
包括的和解の可能性もある。」
午後2時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは0.7633へ反発。
ポンドドルが1.2963へ反落の後に1.2976へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ポンド円やポンドドルが下げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比243.87円安の16449.84円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(8月)は予想より強い前年同月比+3.7%。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想とおりの前月比+0.3%。
報道「日銀は国債購入オペレーションで長期金利低下に対応するため
5年超10年以下の国債購入額を1回当たり200億円減らして、10年超
25年以下と25年超の国債購入も同100億円ずつ減らす。
今回の計画に基づくと国債購入の減額幅は月間で約2000億円、年間で
は2兆円を超すペースになる見込み。」
午後3時過ぎにドル円が100.75へ下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が131円台を割り込む。
豪ドル円が77円台を割り込む。
ユーロドルが1.1227へ上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが下落。

(午後3時半から地方の葬儀出席のため詳細は記録できず)

仏消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
仏卸売物価指数(8月)は前回値と同じ前月比±0.0%、
仏消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
中国上海株式市場は前日比+0.21%で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比1%超の下落で始まる。
スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より強い101.3。
ドルスイスが反発して上昇。
ドイツ銀行株が節目の10ユーロを割り込み一時最安値を更新。
午後4時過ぎにドル円が100.74へ下落。
ユーロドルが1.1168へ下落。ユーロ円が112.60へ下落。
ポンドドルが1.2937へ下落。ポンド円が130.43へ下落。
豪ドル米ドルが0.7590へ下落。豪ドル円が76.49へ下落。
午後4時半過ぎからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反発し他後に軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。
英第2四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.7%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−287億ポンド。
ポンドドルが一時1.2992へ反発して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想とおりの前年同月比+0.4%、
欧失業率(8月)は予想より弱い10.1%。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが下落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が101.36へ上昇。
ユーロドルが1.1153へ下落。
米個人所得(8月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米個人消費支出(8月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米コアPCEデフレータ(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
ドル円が一時101.12へ反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
その後、豪ドル円が再び上昇。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.5%、
加鉱工業製品価格(7月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−0.7%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ドイツ銀行のクライアンCEO
「バランスシートはここ20年で最も強固。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時1.30台を回復。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は堅調に推移。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.56%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは1.1221へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.30台を割り込みやや反落。ポンド円がやや反落。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7665へ上昇の後に揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い91.2。
ドル円が一時101.41へ上昇の後に上げ幅を縮小して再び揉み合う。
IMF「世界の外貨準備に占めるドルの割合は63.4%。
SDR構成比率は、ドル41.73%、ユーロ30.93%、人民元10.92%、
円8.33%、ポンド8.09%。」
午後11時半過ぎにユーロドルが再び上昇。ポンドドルが反発。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が再び反発。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が48ドル台へ上昇。
報道「アトランタ連銀GDPナウの第3四半期が2.4%に低下。」
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1250へ上昇。
ドル円は揉み合う。ユーロ円が一時113.99へ上昇。
ポンドドルが1.3022へ上昇。ポンド円が一時131.96へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7671へ上昇。豪ドル円が77.73へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日高値圏で揉み合う。
AFP通信
「ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り
米司法省と54億ドルの和解金で合意に近づいている。」
米10年債利回りが1.6%台に上昇。
独の株式市場は前日比1.01%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
英の株式市場が前日比0.29%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大して1.29台へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が101.44へ反発。
ユーロドルが1.1221へ反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2964へ下落。ポンド円は131.49へ反落。
豪ドル円が77.74へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が101.45へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が77.76へ上昇の後にやや反落。
ダラス連銀総裁
「下半期は強い成長を期待する。2016年のGDPは1.75%を予想。
労働市場のスラックをなくすには充分。
米経済が過熱している証拠はない。FRBは忍耐強くいられる。
急激な利上げは望まない。経済指標は全体的に米経済の進展を示す。」
深夜4時過ぎにポンドドルが1.2984へ反発の後に再び反落。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.1244へ反発。
ポンドドルが1.2954へ反落の後にやや反発。
ポンド円が131.36へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7652へ反落の後に小幅に反発。
ドル円は101.35レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.1241レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は113.93レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2978レベルで週の取引を終える。
ポンド円は131.52レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7660レベルで週の取引を終える。。
豪ドル円は77.61レベルで週の地理引きを終える。
米10年債利回りは1.596%。
NY原油(WTI)は48.24ドルで引ける。
NYダウは前日比+164.70ドルの18308.15ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月3日(月)>

※上海が国慶節で休場。独が統一の日で休場。
※豪が夏時間に移行。

朝8時50分に日銀短観四半期大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業全産業設備投資、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイスSVME製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(9月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(9月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<10月4日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧の指標には注目です。
また、IMF世界経済見通しの公表も予定されています。


<10月5日(水)>

※上海が国慶節で休場。

午前9時半に豪小売売上高(8月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(9月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加貿易収支(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米製造業新規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。


<10月6日(木)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(9月)、
同午後8時半に欧ECB理事会議事要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加建設許可件数(8月)、
などが予定されています。独・スイス・欧・米の指標には注目です。
そして、G20財務相・中銀総裁会議がワシントンで行われます。


<10年7日(金)>

※上海は国慶節で休場。

午後2時に日景気先行指数速報(8月)、日景気一致指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏貿易収支(8月)、
同午後3時45分に仏経常収支(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、英製造業生産指数(8月)、
同午後5時半に英貿易収支(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米平均時給(9月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(9月)、加失業率(9月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に米卸売売上高(8月)、卸売在庫(8月)、
同夜11時に加Ivey購買部景況指数(9月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
独・英・米・加の指標には注目です。
また、IMF・世銀、年次総会も行われる予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月3日-10月7日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.39で始まり上下動の揉み合いとなっ
て始値と同値の95.39で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.596%に低下しました。
NYダウは週間46.70ドル下落。18308.15ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9月30日の東京時間の高
値101.78から9月29日の高値101.84を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
9月8日のNY時間後半の戻り高値102.60、ここを上抜けた場合は9月
15日NY時間の高値102.75から9月21日の高値102.78、さらに上昇
した場合は103.00の「00」ポイントから9月9日高値103.05、ここを
上抜けた場合は9月14日の高値103.35を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは101.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は9月30日の安値100.74、さらに
下落した場合は9月28日NY時間の押し安値100.45、ここを下抜けた
場合は9月27日のNY時間の押し安値100.19、さらに下落た場合9月
27日安値100.08から100.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
8月16日の安値99.54を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、3日の日銀短観と米ISM製造業景
況指数、5日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数
と米製造業新規受注、6日の米新規失業保険申請件数、7日の米非農業
部門雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


※週末、地方の葬儀出席のため執筆時間が取れずサマリーは概略。

先週序盤はドイツ銀行への懸念などを背景に軟調に推移。日本時間の
27日に開催された米大統領候補のクリントン氏とトランプ氏のTV討
論会では反グローバルな論戦。クリントン氏健康不安説は一応払拭。
CNN調査で「TV討論会ではクリントン氏が勝利との回答が62%。トラ
ンプ氏が勝利との回答が27%。」と発表され一時反発して揉み合う。
28日NY時間後半に「OPEC、日量3250万バレルの産油制限で合意。」
との報道。原油先物が47ドル台へ急伸。翌29日東京時間から日経平
均の堅調も背景に、積み上がっていた円ロングの解消もありドル円は
反発上昇。NY時間に米第2四半期GDP確報が市場予想より強い前期比
年率+1.4%となったことを背景に週高値となる101.84へ上昇。
その後、「米司法省が米大手銀のウェルズ・ファーゴに軍人向けの自動
車ローンで不正差し押さえがあったとして制裁を課す見込み。」との報
道や「ドイツ銀を利用している一部の大手ファンドが取引のためにド
イツ銀に預託している担保を減らしている。」との報道がされる。NY
ダウの下落も背景にリスク回避でドル円は100.84へ反落。翌30日の
東京時間に月末要因で売り買いが交錯するなか「トランプ米大統領候
補に経済制裁違反の疑義。」との米ニューズウィーク誌(Web版)による
報道も背景に一時101.78へ急伸。その後、ドル円は反落。英FT紙の
「米当局、バークレイズとドイツ銀、クレディ・スイスと包括的和解
の可能性もある。」との報道には市場は脳は限定的。「日銀は国債購入
オペレーションで長期金利低下に対応するため5年超10年以下の国債
購入額を1回当たり200億円減らして、10年超25年以下と25年超の
国債購入も同100億円ずつ減らす。今回の計画に基づくと国債購入の
減額幅は月間で約2000億円、年間では2兆円を超すペースになる見込
み。」との報道。ドル円はロンドン時間序盤に100.74へ下落。その後
に切り返して、NY時間でのドイツ銀行のクライアンCEOによる「バラ
ンスシートはここ20年で最も強固。」との発言や、AFP通信の「ドイ
ツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り米司法省と54億ドルの和解金
で合意に近づいている。」との観測報道を受けて、NYダウの堅調も背
景に揉み合いながらも反発して101.35レベルで週の取引を終える。
ドル円は週レベルの始値と終値で31Pips程度の上昇。

さて今週のドル円ですが、ドイツ銀行を巡る懸念がやや後退するなか
積み上がっている円ロングの解消動向が注目されますが、週前半は米
ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数が
注目材料になります。週後半はワシントンで開催されるG20財務相・
中銀総裁会議、そして週末は米雇用統計が注目の焦点になります。
その結果によっては相場が大きく動く可能性がありますので、リスク
管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは9月30日の高値
1.1250から9月22日の高値1.1257を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は9月26日の高値1.1279、さらに上昇した場合
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合9月8日に高値1.1327
さらに上昇した場合は8月18日の高値1.1366、ここを上抜けた場合は
1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合6月9日の高値1.1415
から6月23日の高値1.1427を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は9月28日の安値1.1182、さらに
下落した場合は9月30日の安値1.1153、ここを下抜けた場合は9月
21日の安値1.1123、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
ここを下抜けた場合8月5日安値1.1046を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、5日
の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注と欧ECB理事会議事要旨、
7日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
3日の米ISM製造業景況指数、5日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米
ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、6日の米新規失業保険申請
件数、7日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給、などが
注目されます。


※週末、地方の葬儀出席のため執筆時間が取れずサマリーは概略。

先週序盤はドル円の軟調に伴うドル売りを背景に週高値となる1.1279
へ一時上昇しましたが、ドイツ銀行を巡る懸念を背景に反落して揉み
合う。週末30日のロンドン時間にドイツ銀行の株価が一時節目の10
ユーロを割り込み最安値を更新してドイツ銀行を巡る懸念が高まり
週安値となる1.1153へ下落。その後、ドイツ銀行のクライアンCEOの
「バランスシートはここ20年で最も強固。」との発言や、AFP通信の
「ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り米司法省と54億ドルの
和解金で合意に近づいている。」との観測報道を受けて反発上昇。
1.1241レベルでで週の取引を終える。ユーロドルは週レベルの始値と
終値で12Pips程度の上昇。

さて今週のユーロドルですが、ドイツ銀行を巡る懸念がやや後退する
なか今週は米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。
週前半は米ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と米ISM非製造
業景況指数が注目されます。週後半はワシントンで開催されるG20財
務相・中銀総裁会議、そして週末は米雇用統計が注目の焦点になりま
す。結果次第ではありますがレンジブレークを期待したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その211 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドイツ銀行問題を巡る報道、
 米大統領候補のTV討論会や要人発言、そしてOPECでの
 8年ぶりの原油減産合意など、いろいろな事があったけどさぁ…、
 ドル円は週間レベルでは31Pipsほど上昇はするも、
 週が終わってみれば上下振幅の揉み合い相場だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドイツ銀の株価は30日に節目の10ユーロを一時割り込んだが…、
 その後、AFP通信の『ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り
 米司法省と54億ドルの和解金で合意に近づいている。」との報道を
 受けて懸念がやや後退することにはなったようじゃのう…。」


『うん。どうもそのようだな…。』


「そして、クリントン氏とトランプ氏のTV討論会では
 各調査でまちまちな結果のようじゃったが…、
 クリントン氏の健康不安説は一応払拭されるとともに、
 CNN調査では『クリントン氏が勝利との回答が62%。
 トランプ氏が勝利との回答が27%。』となったようじゃのう…。
 両氏ともに反グローバルな米国内向きの発言が多かったが、
 クリントン氏優勢でドルが買われる反応は興味深くはあったのう。」


『OPECでの8年ぶりの原油減産合意についてはどうよ…。』


「イラン例外扱いをサウジが財政難で譲歩する格好で認めての合意も
 国ごとの生産量の割り振りは11月30日のOPEC総会に持ち越され、
 最終的にどうなるかはまだ不透明感があるようじゃのう…。
 OPECの原油生産シェアは世界の約4割じゃが、シェール生産者が
 息を吹き返すこともあり、ロシアなどのOPEC非加盟国との協調も
 どこまで出来るのかという課題もあろう…。市場の一部では
 早くも原油先物価格の頭打ち観測も出てきているようじゃ…。」


『そしてさぁ…、30日に「日銀は国債購入オペレーションで
 長期金利低下に対応するため5年超10年以下の国債購入額を
 1回当たり200億円減らして、10年超25年以下と
 25年超の国債購入も同100億円ずつ減らす。
 今回の計画に基づくと国債購入の減額幅は月間で約2000億円、
 年間では2兆円を超すペースになる見込み。」てな報道があったけど
 これって緩和縮小になるんじゃないのか…。』


「ふむ。そう観る向きもあるようじゃが…、
 先日の日銀金融政策で発表された長期金利ゼロ%を誘導目標とする
 イールドカーブ・コントロールにおける長短金利操作の一環で…、
 円買い反応とはなるも、まぁ、限定的ではあったようじゃ…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 ドイツ銀行への懸念もやや後退してきていることで、
 積み上がっている円ロング解消の動向が注目されるのう…。
 そして今週は米重要経済指標の発表が多く、
 週前半は米ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と
 米ISM非製造業景況指数が注目材料になろう…。
 週後半はワシントンで開催されるG20財務相・中銀総裁会議、
 そして週末は米雇用統計が注目の焦点になろう…。
 結果次第ということにはなるが…、今週のドル円は
 それなりに大きく動くのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。溜口剛太郎殿には『勝率かリスク・リワード比かのお話』、
 『トレード習得のタームのお話』、『ダウ波形の乱れ・崩れのお話』
 などなど、いろいろお話したいテーマがあるのじゃが…、
 今日は前段のお話が少し長くなり過ぎてしまっているとともに、
 先週末に、田中邦衛さんの主演でおなじみの『北の国から』の
 舞台ともなった北海道の富良野市でジイの叔父の葬儀があって、
 長旅にこのジイが少し疲れていることで、
 これらのお話はまた来週以降にでもさせてもらうとして…、
 今日は日経新聞の記事にもなっておった『金融緩和、なぜ効かぬ』
 のお話でも少しばかりさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「『いくら金融緩和を進めても低インフレや低成長から抜け出せない、
  日米欧の中央銀行がこんな袋小路に迷い込んでいる』との言葉で
 はじまっている記事じゃが、進まぬ構造改革とともに、
 その主因は、将来への不確実性から人々が貯蓄を増やし、
 また、人口増加ペースの低下が設備投資の縮小などにつながり、
 経済の地力である『潜在成長率』が落ち込んで…、
 物価の上昇分を除く実質水準の『中立金利(均衡実質金利)』が
 低下する、いわば低体温経済が信常態化しているから
 なのじゃそうじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


「ふーん。老化などで細胞レベルで体が弱っていて、
 いくら栄養を与えても細胞が吸収することができないように、
 金融緩和という経済への刺激が伝わりにくい状態になっている、
 ということか…。ジイさん。」


『ふむ…。そのような表現が正しいかどうかは判らぬが…、
 どうも中立金利の低下と低体温経済は常態化しているようで…、
 30日の黒田日銀総裁の「中央銀行は万能ではない。」
 との発言にも、その苦渋がにじみ出ているようじゃのう…。』


『どうすりゃぁ、良いんだろうな。ジイさん。』


「ふむ。経済学者でも頭を抱える難問でジイにはわかりかねるが…、
 中立金利低下という新常態(ニュー・ノーマル)を打破するためには
 構造改革や技術革新とともに、人々の将来への不安や
 景気の不透明感を払拭する大胆な『何か』は必要なのじゃろう…。
 ただ、その『何か』はとてつもなく難問じゃがのう…。」


『オレ様にもよくわからないが…、中央銀行頼りではなく、
 中央銀行と各国政府が一丸となって事に当たるべき時、
 ということになるんだろうなぁ…。
 さて、それじゃぁ…、来週からはまたトレードの話を
 楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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