FX トレードと凡事のお話 その210


先週は日銀金融政策と米FOMCのビッグイベントを経過しましたが、
いよいよ米大統領選挙も11月8日に迫ってきていることで
クリントン氏とトランプ氏によるTV討論会が注目されますね。


<9月19日(月)>

報道「日本時間18日午後9時半頃にNYで爆発事件発生。」
ドル円は下窓を空けて102.14レベルに下げて始まりやや反発。
ユーロドルは1.1152レベルで始まり小幅に揉み合う。
ユーロ円は下窓を空けて113.92レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.3001レベルで始まる。
ポンド円は下窓を空けて132.80レベルに下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7481レベルに下げて始まりやや反発して揉み合う。
豪ドル円は76.42レベルに下げて始まり小幅に反発。
午前6時半過ぎにドル円が102.32へ反発して一時窓を埋める。
クロス円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円やポンド円が窓を埋める。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3020へ反発。豪ドル米ドルが反発幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物10月限は43ドル台前半で始まる。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が窓を埋めて堅調に推移。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
クロス円が上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時102.42へ上昇。
ユーロ円が114.29へ上昇。ポンド円が13.29へ上昇。
豪ドル円が76.88へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物がやや上昇。
日経平均は敬老の日で休場。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル円が小幅に反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が小幅に反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び反発。ポンド円がやユーロ円が小幅に反発。
報道「独与党が首都議会選挙で大敗。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6786元。(前営業日比−0.0109)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.08%高で始まり堅調傾向で推移。
ドル円が再び反落して102.09へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で推移。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発した後に再び反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物10月限は43ドル台後半へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7539へ上昇。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ポンドドルが1.3047へ上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
正午過ぎにドル円が一時102.00へ下落。
ユーロドルが1.1172へ上昇。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。ドルストレートがやや反落。
午後1時過ぎにドル円が一時再び102.00へ下落して揉み合う。
ポンド円が132.98へ反落。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.75529へ反落。豪ドル円が76.82へ反落。
ユーロ円は一時113.91へ反落。ポンド円は小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が一時102.12へ反発。
ユーロ円が114.05へ反発。ポンド円が133.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.01へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7545へ上昇。豪ドル円は堅調に推移。
日経平均は敬老の日て取引なし。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが1.1173へ反発の後にやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.3054へ上昇の後にやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.01へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.3028へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反発。ユーロドルは1.1158へ反落。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は連休前比0.77%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物10月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が102.15へ反発の後に102.03へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は114.05へ反発の後に113.85へ下落。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ポンド円は133.38へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7532へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は77.03へ上昇の後に一時76.87へ反落して揉み合う。
英仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物は堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが1.3075へ上昇。ポンド円が一時133.48へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7544へ反発の後に一時やや反落。
豪ドル円が一時反発の後に再びやや反落。
欧経常収支(7月)は前回値より弱い+210億ユーロ。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後5時過ぎにドル円が一時101.70へ下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が132.86へ反落。
豪ドル円が一時76.71へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7549へ上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1151へ下落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が113.47へ下落の後にやや反発。
欧建設支出(7月)は前回値より強い前年同月比+3.1%。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.3038へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ユーロ円は再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7552へ上昇。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が一時101.76へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1159へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3043へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が一時101.68へ下落。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.7552へ上昇。
英仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後10時過ぎにポンド円が133.18へ上昇の後にやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ドルストレートは堅調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.698%あたりで推移。
原油先物10月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が一時101.58へ下落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.3090へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
米NAHB住宅市場指数(9月)は予想より強い65。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が上昇。
ポンドドルは反落。ポンド円が再びやや反落。
午後11時半過ぎユーロドルが一時1.1198へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7573へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77円台へ上昇の後にやや反落。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小してやや反落。
原油先物10月限が一時44ドル台へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
深夜12時過ぎにユーロ円が一時113.94へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7554へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が101.86へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が一時77.01へ上昇。
独の株式市場は前週末比0.95%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.43%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1.54%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.1170へ反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.3037へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。豪ドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物10月限が43ドル台へ反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
深夜2時半過ぎにドル円が101.65へ下落。
ユーロドルが1.1171へ反落。ユーロ円が113.60へ下落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が132.44へ下落。
豪ドル米ドルが0.7549へ下落。豪ドル円が一時76.67へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウが一時マイナス圏へ下落。原油先物が軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3020へ下落した後にやや反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が76.84へ反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1181へ反発の後に再び小幅に反落。
ポンドドルが1.3041反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
終盤にかけてNYダウが再びマイナス圏へ小反落。
報道「NY爆発事件でアフガニスタン出身のハラミ容疑者を拘束。」
米10年債利回りは1.710%。
NY原油(WTI)10月限は43.30ドルで引ける。
NYダウは前週末比−3.63ドルで取引を終える。


<9月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.92へ上昇。
ユーロドルは一時1.1172へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は113.92へ上昇。
ポンドドルは1.3027へ反落の後にやや反発。
ポンド円は132.83へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7531へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は76.68へ下落の後に76.87へ反発。
午前6時半過ぎにドル円が一時101.80へ反落。
ユーロ円が113.79へ反落。ポンド円が一時132.66へ反落。
豪ドル円が一時76.72へ反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7542へ反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物10月限は43ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.3042へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午前8時過ぎにドル円が101.79へ下落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。ポンドドルは小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前週末比116.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.92へ反発の後に101.79へ反落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は76.70へ反落
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物一時はマイナス圏へ小反落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前9時半過ぎドル円が一時101.95へ反発。
クロス円が一時小幅に反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.1170へ反落。ポンドドルが1.3032へ反落。
豪ドル米ドルが0.7530へ反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドルストレートやや反発。
ドル円が再び反発して101.99へ上昇。クロス円が反発して上昇。
ユーロ円が一時114.02へ上昇。
中国首相「人民元が持続的に下落する根拠はない。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6595元。(前営業日比−0.0191)
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で始まる。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+2.0%。
豪RBA議事録
「貿易部門では豪ドル安が引き続き活動を支援。
国内のコスト圧力はしばらく停水準に留まる可能性。
政策スタンスは将来的なCPI目標たっせてに整合的。」
豪ドル米ドルは0.7553へ上昇の後に0.7536へ反落。
豪ドル円が77.00へ上昇の後にやや反落。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.1169へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午前11時過ぎにドル円が102.06へ上昇。ポンド円が133.11へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が一時101.86へ反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円上げ幅を縮小。
バルチック海運指数は836に上昇。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が小幅高で揉み合う。
ドル円が101.86へ反落の後に一時やや反発。
ユーロ円が113.79へ下げた後に一時小幅に反発。
ポンド円が132.84へ下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル円が76.81へ下げた後に一時小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が101.76へ下落。
ユーロドルが1.1175へ反発して揉み合う。
ユーロ円が113.71へ下落。豪ドル米ドルが一時0.7548へ反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンドは132.68へ下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7537へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が101.87へ反発。
ユーロ円が113.83へ反発。ポンド円が132.83へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が76.73へ下落の後に一時76.83へ反発。
日経平均は前週末比27.14円安で大引け。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ユーロドルが一時1.1170へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円はやや反落。
スイス貿易収支(8月)は前回値より強い30.2億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.3030へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円が再びやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が101.54へ下落。
ユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が113.64へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.30台後半へ上昇。ポンド円は132.60へ下落。
豪ドル米ドルは0.75台後半へ上昇。
豪ドル円は76.72へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物10月限は43ドル台前半で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午後4時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが1.1213へ上昇後に上げ幅を縮小して1.12台割り込む。
ユーロ円は113.97へ上昇。
ポンドドルが1.3065へ上昇の後に反落。
ポンド円は一時132.79へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7563へ上昇。豪ドル円が反発。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時101.74へ反発。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7565へ上昇。豪ドル円は76.91へ上昇。
午後5時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.11台へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が132.27へ下落。
豪ドル米ドルが0.7546へ反落。豪ドル円が76.77へ反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンド円が一時132.22へ下落の後に再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7546へ反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が101.79へ反発。
ユーロ円が113.76へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が132.21へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7556へ反発。豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにポンドドルが1.29台へ下落。ポンド円が下落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
その後、ドル円が上げ幅を拡大して上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が下げ幅を一時やや縮小。豪ドル円が上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1175へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2954へ下落。ポンド円が一時131.99へ下落。
豪ドル円が76.93へ上昇の後に反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7538へ下落。
豪ドル円が一時76.82へ反落。
原油先物10月限が42ドル台後半へ下落。
午後8時半過ぎにドル円が一時101.97へ上昇。
ユーロドルが1.1174へ反落の後に1.1186へ反発。
ユーロ円が114.00へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76.95へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時101.83へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7553へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円がやや反落した後に下げ幅を縮小。
米住宅着工件数(8月)は予想より弱い114.2万件、
米建設許可件数(8月)は予想より弱い113.9万件。
ドル円が101.77へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発の後に小幅に反落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが一時やや反発の後にやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7558へ反発の後に0.7544へ反落。
豪ドル円は一時76.93へ反発の後に反落。
午後10時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が一時101.72へ下落。ユーロ円が113.77へ下落。
ポンド円が131.85へ下落。豪ドル円が76.80へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.689%あたりで推移。
ドル円が小幅に反発の後に再び下落。
ユーロドルが一時1.1171へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2953へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は76.77へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7559へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が再び反落。ポンドドルが揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。仏独英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物10月限が43ドル台を回復。
OPEC事務局長
「産油国が合意すれば1年間は相場安定に寄与する。」
午後11時半過ぎにドル円が101.61へ下落。
ユーロドルが1.1164へ下落。ユーロ円が113.53へ下落。
ポンドドルが1.2947へ下落。ポンド円が131.65へ下落。
豪ドル円が76.72へ下落。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ドル円が一時101.77へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7562へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が一時76.93へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「ウォーレン米上院議員が、
ウェルズ・ファーゴのCEO辞任と刑事捜査を求める。」
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は終盤に反落して前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「安倍首相、英EU離脱で日本企業への配慮を英首相に要請。」
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は113.66へ反発。
ポンドドルは上げ幅を拡大。ポンド円が132円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7542へ反落して揉み合う。
豪ドル円が76.72へ反落の後にやや反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「ECBは責務を達成するまで支援を継続。
長期的な停滞は不可避ではない。
金融機関はマイナス金利の環境に調整する必要。
ユンケル欧州委員長の官民投資計画の規模拡大は非常に良い方向。
独の経常黒字は異例。独は内需を拡大させる財政的余裕がある。」
深夜1時半過ぎにドル円が101.77へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.51へ反落。
ポンドドルが1.2989へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は132.18上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が76.67へ下落。
深夜2時過ぎにドル円が101.66へ下げた後に反発。
サンダース英BOE新委員
「景気鈍化は大半のエコノミストの予想以下の公算。
もしも失業率が上がるようなら追加利下げの用意。
向こう2年は低成長が予想される。」
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2971へ反落。ポンド円が131.90へ反落。
豪ドル米ドルが0.7540下げた後に反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び下落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。
カナダBOC総裁
「カナダ経済は金融刺激策が必要。
財政刺激策の影響を見極めなければならない。
逆風は依然として強い。実質中立金利は0.75%〜1.75%。
輸出の水準は依然として問題。
資源関連の輸出は大幅な回復を見込む。
7月の輸出統計は安心させられる。
10月に見通しを下方修正するかはわかならない。」
ドルカナダはやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が101.87へ上昇。
ユーロドルが1.1155へ下落。ポンド円が132.23へ上昇。
ユーロ円が113.68へ反発の後に再び反落。豪ドル円が76.91へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2989へ反発。ポンド円は小幅に反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7556へ反発の後にやや反落。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が76.81へ反落。
米10年債利回りは1.689%。
NY原油(WTI)10月限は43.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+9.79ドルで取引を終える。


<9月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が101.69へ下げた後に一時101.79へ反発。
ユーロドルが1.1150へ下げた後に小幅に揉み合う。
ユーロ円は113.40へ下げた後に一時113.52へ反発。
ポンドドルは一時1.2997へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は132.06へ反落の後に一時132.23へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7558へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は76.80へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物11月限は44ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円が101.69へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時101.55へ下落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は113.25へ下落。
ポンド円が131.90へ反落。豪ドル円が76.75へ反落。
豪ドル米ドルは0.7560へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
日通関ベース貿易収支(8月)は予想より弱い−187億円。
ドル円が小幅に反発した後に一時101.50へ下落。
ユーロ円が113.20下落。ポンド円が131.78へ下落。
豪ドル円が76.69へ下落。
日経平均は前日比20.30円安で始まる。ダウ先物は小幅高で推移。
東京時間序盤はドル円が101.76へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが一時1.2975へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7546へ反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午前10時近くにポンドドルが1.3002へ上昇。
ドル円が101.79へ上昇。ポンド円が132.33へ上昇。
ユーロ円が113.47へ上昇。
ユーロドルは1.1156へ反発の後にやや反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6738元。(前営業日比0.0143)
ユーロドルが一時1.1147へ反落。豪ドル米ドルが0.7544へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時1.3004へ上昇の後に1.29台へ反落。
ポンド円が131円台へ反落。豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が101.54へ下落して揉み合う。
正午近くにドル円が一時101.22へ下落。
ユーロ円が一時112.95へ下落。ポンド円が一時131.31へ下落。
豪ドル円が一時76.51へ下落。
バルチック海運指数は865に上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
正午過ぎにユーロドルが1.1146へ反落。
ドル円が反発して揉み合う。クロス円が反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.7562へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時102.02へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が132円台へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が一時102.08へ上昇。クロス円が一時上昇。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
マイナス金利0.1%維持。金融政策の枠組み変更を決定。
フォーワードガイダンスを強化。
国債買い入れ、平均残存期間ルールを撤廃。
マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持。
マネタリーペース目標を撤回。
購入する国債の平均残存期間の年限基準(7−12年程度)を撤廃。
10年債金利が0%になるよう国債を買い入れ。
長短金利操作付量的・質的緩和を導入。
イールドカーブ・コントロールを導入する。
国債購入、年間80兆円の現状ペースをめどとしつつ
金利方針を実現するよう運営。
今後の追加緩和手段は、短期金利引き下げ、
長期金利目標の引き下げ、資産買い入れ拡大。
ETF買い入れ方針を見直す。
できるだけ早期に物価2%を実現するとのコミットメントを維持。
物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで資金供給拡大継続。
<総括・検証>
イールドカーブ形状の経済への影響、
中短期ゾーンの効果が相対的に大きい。
イールドカーブの過度の低下、
金融機能の持続性に不安感もたらす、経済に悪影響。
予想物価上昇率の引き上げ、時間がかかる可能性に留意。
長短金利操作を円滑に行うため、新しいオペレーション手段を導入。
ETF、J-REITについて、保有残高がそれぞれ年間約6兆円、
年間約900億円に相当するペースで増加するよう買い入れを行う。」
ドル円が102.28へ上昇の後に一時101.01へ下落。
ユーロ円が113.87へ上昇の後に一時112.53へ下落。
ポンド円が132.52へ上昇の後に一時130.88へ下落。
豪ドル円が77.27へ上昇の後に一時76.36へ下落。
ユーロドルは1.1125へ下落。ポンドドルは1.2946へ下落。
豪ドル米ドルは0.7564へ上昇の後に0.7540へ反落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して再び上昇。
日経平均が200円超の上昇。米10年債利回りが上昇。
午後1時半過ぎにドル円が上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時反発の後に再び下落。
日銀「基調としては緩やかな回復を続けている。
暫くの間輸出・生産面に鈍さが残り、景気回復ペースの鈍化続く。
その後は前向きの循環メカニズムが持続し、国内需要が増加基調。
先行きの物価はエネルギー価格下落の影響で
当面小幅のマイナスないし0%程度で推移するとみられるものの、
基調は着実に高まり、2%に向けて上昇率を高めていく。
リスク要因は英国のEU離脱、中国を始めとする
新興国や資源国の不透明感など。」
午後2時過ぎにドル円が102.78へ上昇。ユーロ円が114.40へ上昇。
ポンド円が133.27へ上昇。豪ドル円が77.48へ上昇。
ユーロドルが1.1123へ下落。
豪ドル米ドルは0.7534へ下落の後に反発。
日経平均が250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.46へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比315.47円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
豪ドル円が一時77.53へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2978へ反発。ポンド円がやや反発。
黒田日銀総裁
「情勢変化により柔軟に対応可能。(量を操作目標とするより)
必要なら躊躇なく政策の調整行う。
もともと物価2%オーバーシュートは想定されている。
実際2%超えるまで緩和継続は極めて強いコミットメント。
できるだけ早期に2%実現する方針には全く変化なし。
強力な緩和が必要となる状況もあり得る。
従来の枠組みをさらに強化した。(長短金利操作と時間軸で)
必要なら躊躇なく政策の調整行う。
市場との対話強化、理解してもらうよう努める。(新枠組み)」
ドル円が102.17へ反落。
ユーロドルが1.1143へ反発。ユーロ円が113.85へ反落。
ポンドドルが一時1.2982へ反発。ポンド円が132.56へ反落。
豪ドル円が77.26へ反落。豪ドル米ドルは上昇。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時やや反発。ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時反発。
ポンドドルが1.2992へ上昇。ユーロドルが上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。
その後、ドル円が再び反落。クロス円が反落。
午後4時半過ぎにドル円が101.62へ下落。
ユーロ円が113.36へ反落。ポンド円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は77.08へ反落。
ポンドドルはやや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1158へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.96へ下落。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
英財政収支(8月)は予想より強い−101億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時132.24へ反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が77.31へ反発。
午後6時過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが反発。ポンド円は揉み合う。
午後6時半過ぎドル円が101円台前半へ下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7601へ上昇。豪ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りが1.68%台へ低下。
午後7時過ぎにポンドドルが1.3003へ上昇の後に一時小幅に反落。
ドル円が101.31へ下落。ユーロ円が112.99へ下落。
ポンド円が131.70へ下落。豪ドル円が76.98へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.3005へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−7.3%。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円が再び下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが1.2986へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが1.3012へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。
ユーロドルは1.1154へ反発して揉み合う。
ドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
加卸売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が100.58へ下落。
ポンドドルが1.2980へ反落。ポンド円が130.58へ下落。
ユーロ円が112.14へ下落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7574へ反落。豪ドル円が76.20へ下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.696%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルやや下落。
安倍首相
「長短金利操作付きQQEは政府としても歓迎。
政府・日銀が一体となって緊密に連携。
金融・財政・構造政策のアベノミクスを加速させる。
世界は第4次産業革命に直面。
AIなどの分野に民間投資回るよう環境整備。
人口減少はむしろ追い風、ロボット・AI活用の加速化促す。
働き方改革は生産性向上に向けた最善の道。
国会でTPPの早期承認求める。米国にはリーダーシップを期待。」
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円がやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が620万バレルの減少。
原油先物が45ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7563へ下落。
豪ドル円が76.18へ下落。
ポンドドルが1.1255へ下落。ポンド円が130.41へ下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。
深夜12時過ぎにドル円が100.55へ下落。
ユーロドルが1.1133へ下げた後に反発。
ユーロ円が112.08へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が130.41へ下げた後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユードルが1.1168へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7589へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時100.54へ下落。クロス円が一時反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時揉み合う。
豪ドル米ドルか小幅に反落。
深夜1時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が100.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1141へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が112.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が13.10へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が76.51へ上昇。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年、0.375%3人(0)、0.625%10人(6)、
0.875%3人(9)、1.125%1人(0)。」
米FOMC声明
「利上げの根拠は強まったがしばらく景気状況を見守る。
短期リスクは概ね安定的。労働市場は引き続き拡大。
成長も上向き。物価は引き続き短期的には2%を下回ると予想。
7人が賛成、反対は3人。家計支出は増大。
設備投資は引き続き軟調。」
FOMC経済見通し
「実質GDP、16年1.8%増(6月2.0%増)、17年2.0%増(2.0%増)
失業率、16年4.8%(6月4.7%)、17年4.6%(6月4.6%)、
PCE、16年1.3%(6月1.4%)、17年1.9%(6月1.9%)、
PCEコア、16年1.7%(6月1.7%)、17年1.8%(6月1.9%)。」
ドル円が100.36へ下落の後に101.00へ上昇して再び反落。
ユーロドルが1.1196へ上昇の後に1.1136へ下落して再び反発。
ユーロ円が112.22へ下げた後に112.61へ上昇して再び反落。
ポンドドルが1.3044へ上昇の後に1.2955へ下落して再び反発。
ポンド円が130.49へ下げた後に131.20へ上昇して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7622へ上昇の後に0.7558へ下落して再び反発。
豪ドル円が76.22へ下げた後に76.62へ上昇して再び反落。
イエレンFRB議長
「今後の景気改善の継続を待ちたい。
短期的な経済リスクは概ね安定的。
今後2〜3年で物価は目標の2%に届くと予想。
米経済は数年間に渡り緩やかに拡大。
労働市場は今後も引き締まり続ける見通し。
改善に自信がないことが利上げ見送りの理由ではない。
緩やかなペースでの利上げが適当。
金融政策に決まった道のりはない。
11月会合で利上げが正当かどうかを判断へ。
我々は非常に苦労して互いの見解を理解した。
利上げのタイミング、様々な選択肢がある。
18万人の雇用増は非常に底堅い。長期的には持続不可能。
GDP見通しは緩んだ。GDP見通しは生産性の弱さ反映。
労働市場が改善しリスク増えなければ年内1度利上げに。」
ドル円が100.93へ上昇の後に再び下落。
ユーロドルが1.1135へ下落の後に再び上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2954へ下落の後に再び上昇。
ポンド円は130.57へ下げた後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7569へ下落の後に再び上昇。
豪ドル円は76.32へ下げた後に再び反発。
NYダウが上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が100.35へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1192へ上昇。ユーロ円が112.43へ反発。
ポンドドルが1.3046へ上昇。ポンド円が131.06へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7630へ上昇。豪ドル円が76.60へ上昇。
米10年債利回りは1.655%。
NY原油(WTI)11月限は45.34ドルで引ける。
NYダウは前日比+163.74ドルで取引を終える。


<9月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が100.30へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1194へ上昇して揉み合う。
ユーロ円は112.22へ反落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3028へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は130.72へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円は76.64へ上昇の後にやや反落。
RBNZが政策金利を2.00%に据え置く。
RBNZ声明
「追加緩和が要求される。NZドル安が必要。金融政策は緩和的。
総合のCPIは第3四半に低下する。
第2四半期のGDPは予想に沿った水準。
CPIは第4四半期に上昇を見込む。住宅価格の上昇は行き過ぎ。」
NZドル米ドルが0.7371へ上昇の後に0.7320へ反落して再び反発。
豪ドル米ドルが0.7607へ反落の後に再び上昇。
豪ドル円が76.31へ反落の後に再び上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時再び100.30へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7640へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円が76.68へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
午前8時過ぎにドル円が下幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
午前8時半過ぎにドル円が100.24へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が112.17へ下げた後にやや反発。
ポンド円が130.64へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が76.53へ反落の後にやや反発。
東京市場は秋分日で休場。
午前9時過ぎにドル円が100.11へ下落。
ユーロドルが1.1201へ上昇。ユーロ円が112.08へ下落。
ポンドドルが1.3049へ上昇。ポンド円が130.55へ反落。
豪ドル米ドルが0.7650へ上昇。
豪ドル円が76.69へ上昇の後に76.48へ反落。
午前9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが1.1190へ反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.3032へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6513元。(前営業日比−0.0225)
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.41%高で始まる。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が76.45へ下落の後に反発。
ユーロドルは1.1186へ反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7626へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が100.47へ上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.1185へ反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
バルチック海運指数は903に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
昼12時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.3058へ上昇。豪ドル米ドルは0.7644へ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎドル円が100.19へ反落。ユーロドルは1.1204へ上昇。
午後2時半過ぎドル円が100.40へ反発。クロス円がやや反発。
日経平均は秋分の日で取引なし。
浅川財務官
「過度の変動、投機的な動き望ましくない。
注意を払い市場動向を見極める。
投機的な動き継続なら必要な対応をとる。
金融政策決定会合を高く評価したい。
オーバーシュート型コミットメントは大きい。
イールドカーブ操作を高く評価。
市場は日銀の決定内容を咀嚼中、消化まで時間かかる。
金融政策は財政政策を過度に意識して行うものではない。」
午後3時過ぎにドル円が100.22へ反落の後に一時100.46へ反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.3079へ上昇。ポンド円が131.30へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.3060へ反落。ポンド円がやや反落。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が再び100.46へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.54%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが1.1240へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルが0.7666へ上昇。豪ドル円が77円台へ上昇。
ドル円が100円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロ円が113円台へ上昇。
ドル円が100.71へ上げ幅を拡大。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルがやや反落。
ECB「ギリシャ向けELA上限を519億ユーロに引き下げる。」
ECB月報
「物価安定のために必要であれば行動する用意がある。
インフレは足元で低迷しているが、エネルギー価格が
前年比で底入れすることで年末にかけては上向き始める。」
午後5時過ぎにドルストレートが反発。ポンドドルが1.3086へ上昇。
ドル円は一時小幅に反落。クロス円は堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が77.27へ上昇。
ユーロドルが1.1248へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7668へ上昇の後に一時小幅に反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後6時過ぎにドル円が100.86へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台へ上昇。独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が100.84へ反発の後に1100.60へ反落。クロス円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.2万件、
ドル円が小幅に反発した後に100.55へ反落。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7675へ上昇。
ユーロドルが1.1250へ上昇。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
フォーブス英BOE委員
「BOEは英EU離脱の影響を過剰に見積もっていた可能性。
現段階では追加緩和の導入はないと見ている。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.634%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が100.88へ上昇。ユーロ円が113.50へ上昇。
ユーロドルが1.1257へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が132.27へ上昇。
豪ドル米ドルが一時反発した後に反落。
豪ドル円が一時77.06へ反落の後に77.24へ反発。
米中古住宅販売件数(8月)は予想より弱い533万件、
米景気先行指標総合指数(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルは一時1.3121へ上昇。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想とおりの−8.2。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時100.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。クロス円がやや軟調に推移。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時100.71へ反落の後下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1223へ下落。ユーロ円が113.05へ下落。
ポンドドルが1.3075へ下落。ポンド円が131.69へ下落。
豪ドル米ドルが0.7638へ下落。豪ドル円が76.98へ下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円は小幅上下動で揉み合う。
米10年物TIPS入札では最高落札利回り0.052%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落。
カーニーBOE総裁
「温暖化対策への投資は低成長からの脱却に寄与する。
主要国の経済は成長を加速させ低インフレから脱出する可能性。
世界で合意した温暖化の目標を達成するには、
この先75年間で45兆ユーロの投資が必要とされる。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.3099へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が132.02反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルが再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。豪ドル円が76.96へ下落。
深夜3時半過ぎにドル円が100.93へ上昇。
ユーロドルが1.1199へ下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンンドドルが1.3066へ下落。
豪ドル米ドルが0.7626へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3083へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が100.77へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が112.93へ下落。
ポンドドルが1.3070へ反落。ポンド円が131.75へ下落。
豪ドル米ドルが0.7644へ反発後に小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
米10年債利回りは1.618%。
NY原油(WTI)は46.32ドルで引ける。
NYダウは前日比+98.76ドルで取引を終える。


<9月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.75へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは小幅に反発してやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発。
午後7時過ぎにドル円が100.87へ上昇。
ユーロドルは1.1210へ上昇。ユーロ円が113.08へ反発。
ポンド円が101.95へ反発。
豪ドル米ドルが0.7648へ上昇。豪ドル円が77.14へ上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半へ反落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7650へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが1.3087へ上昇。ポンド円が131.99へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は休日前比47.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が100.69へ反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時101.18へ上昇。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が一時113.32へ上昇。ポンド円が一時132.29へ上昇。
豪ドル円が一時77.27へ上昇。
ユーロドルは一時1.1200へ反落。ポンドドルは1.3062へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7634へ反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して101円台を割り込む。
クロス円が上げ幅を縮小。ポンド円が132円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反落の後に101.24へ上昇。
ユーロ円が113.44へ上昇。ポンド円が一時再び132円台を回復。
豪ドル円が77.34へ上昇。ドルストレートが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6670元。(前営業日比0.0157)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7629へ下落。豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1194へ下落。ポンドドルが1.3052へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が101.08へ反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が113.17へ反落。
ポンドドルが1.3064反発の後に反発の後に再び下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7639へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は77.18へ反落。
バルチック海運指数は937に上昇。
正午過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは下げ幅を拡大。ポンド円は131.84へ反落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ドル円が一時101.22へ反発。
午後1時過ぎにポンドドルは1.3035へ下落。
豪ドル米ドルが0.7630へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再び反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
報道「21日・22日、中国:四川・雲南で土砂災害、被災者8万人。」
午後1時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7627へ反落の後にやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時100.88へ下げクの後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1203へ反発の後に再び小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3047へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が77.02へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は休日前比53.60円安の16754.02円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が113円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルが一時1.3030へ下落して揉み合う。
ポンド円は131円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円は揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が一時100.77へ下落。
ユーロドルが1.1210へ反発。
ユーロ円は一時112.95へ下落の後にやや反発。。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が一時131.38へ下落。豪ドル米ドルが0.7653へ上昇。
豪ドル円がやや反発。
仏第2四半期GDP確報は予想より弱い前期比−0.1%。
市場反応は限定的。
コンスタンシオECB副総裁「回復は予想より長くかかっている。」
中国上海株式市場は前日比0.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い49.5、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.1。
ユーロドルが1.1218へ上昇。ポンドドルが1.3024へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より強い54.3、
独サービス業PMI(9月)は予想より弱い50.6。
仏中銀総裁
「マイナス金利はECBの有用な政策手段の一つ。
マイナス金利には限度があるが具体的な水準は未知数。
利上げペースはインフレ動向次第。
ECBの政策は銀行収益に対して差し引きプラスに寄与。
資産価格の不均衡の兆候はみられないが対応する用意はある。
欧州銀の域外の銀行とも合併には慎重であるべき。」
ユーロドルが1.1200へ反落。
ユーロ円は113.30へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルが1.3002へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が76円台へ下落。
午後4時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大して一時101.11へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンドドルが下げ幅を縮小。
欧製造業PMI速報(9月)は予想より強い52.6、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7609へ下落。豪ドル円が下落。
午後5時過ぎにドル円が100円台へ反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.3029へ反発の後に再び下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1195へ下落。
ポンドドルが一時1.2988へ下落。ポンド円が一時131.06へ下落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落。
豪ドル円が76.81へ下落の後にやや反発。
ドル円が100.85へ反落の後に再び反落。ユーロ円が一時やや反落。
原油先物は45ドル台半ばへ反落。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
午後6時半過ぎにドル円が100.81へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7638へ反発。豪ドル円が一時77.07へ上昇。
ユーロドルが1.1218へ反発。ユーロ円が113.21へ反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
報道「イランが増産凍結に合意するならば、
サウジアラビアは生産削減の用意がある。」
原油先物が46ドル台へ上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7644へ上昇。
ドル円が下げ幅を拡大。ポンドドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大。
原油先物が一時46ドル台半ばへ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が100.67へ下落。
ユーロドルが1.1224へ上昇。ユーロ円が112.93へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.88へ反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が130.54へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が100.86へ反発。
ポンドドルが1.2957へ下落の後に1.2973へ反発。
豪ドル米ドルが0.7629へ下げた後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅反落。ポンド円や豪ドル円が小幅反落。
ユーロドルが一時1.1211へ下落の後にやや反発。
安倍首相
「アベノミクスを加速する。臨時国会はアベノミクス加速国会。
これからも経済最優先、全力で取り組む。
世界経済はさまざまなリスクに直面。」
加小売売上高(7月)は予想より前月比+%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より前月比+%、
加消費者物価指数(8月)は予想より前月比+%、
加消費者物価指数コア(8月)は予想より前月比+%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにドル円が一時100.70へ反落。
ユーロドルが一時反落の後に一時1.1229へ上昇。
ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7625へ反落の後に一時0.7641へ反発。
豪ドル円が一時76.87へ反落の後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ジョンソン英外相
「来年初めにもリスボン条約50条のEU離脱を宣言する。」
ボストン連銀総裁
「利上げの見送りは著しい不均衡のリスクをはらむ。
緩やかで段階的な利上げを主張。
安全雇用状態が強まり過ぎると回復期間を短期化させる可能性。」
午後10時過ぎにドル円が一時101.09へ上昇。
ポンドドルが一時1.2915へ下落。
ポンド円が一時130.46へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.1201へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7619へ下落。
ユーロ円が113.26へ上昇。豪ドル円が77.04へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.615%あたりで推移。
原油先物が46ドル台前半で推移。
ドル円が一時100.88へ反落。ユーロ円が揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時77.08へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1227へ上昇。
ユーロ円が113.37へ上昇の後に上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
バイトマン独連銀総裁
「世界経済には勢いがない。
英EU離脱問題による短期的な影響は限定的。
年内には内需は盛り上がって行く。
現時点では財政刺激策は必要ない。」
午後11時半過ぎにドル円が一時101.12へ上昇。
ポンド円が一時130.99へ上昇。ユーロドルが一時1.1205へ反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は上下動の揉み合い。
深夜12時過ぎにドル円が101.92へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
報道「安保理があらゆる国に核実験自制決議案を採択。」
ミネアポリス連銀総裁
「労働市場にはスラックが残っている。
利上げは遅すぎるより早すぎる方を懸念。
インフレ目標は容易に調整するものではない。
インフレ期待を抑制するには何年もかかる。
ドットチャートはタイトな状況を示している。
住宅バブルは見られない。」
NY連銀モデルの第3四半期米GDP見通しが2.3%に下方修正。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「FRBが現物取引の限度を厳格化し
現物投資に対し資本引き当てを義務づけるとする
米銀の商品投資規制を提案。」
原油先物が下落。NYダウが軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が101.06へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7616へ下げた後にやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が100.95へ下げた後に再びやや反発。
ポンドドルが12975へ上昇。ポンド円が131.05へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7627へ反発の後に再びやや反落。
報道「サウジが増産凍結合意に否定的な見方示す。」
原油先物が44ドル台へ急落。NYダウが下げ幅を拡大。
ダラス連銀総裁
「FOMCは利上げに際して辛抱強くいられる。
2016年の米GDPは1.7%成長見込む。米経済に過熱感はない。
世界の原油需給は2017年上期には均衡回復。」
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも101円台を回復。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1240へ上昇。
ユーロ円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円が76.88へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.2944へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が130.75へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円は上げ幅をやや拡大。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が101.16へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が113.62へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2967へ反発。ポンド円が131.14へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1226へ反落。ユーロ円が113.43へ反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
高ドル米ドルが0.7623へ反発の後に0.7615へ反落。
豪ドル円が77.05へ反発の後に76.94へ反落。
午前5時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
午前5時半過ぎにドル円が100.99に下げて取引を終える。
ユーロドルが再び下げて1.1225で取引を終える。
ユーロ円が再び下げて113.38で取引を終える。
ポンドドルは1.2965で取引を終える。
ポンド円は130.98で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7625で取引を終える。
豪ドル円は小幅に反落して77.00で取引を終える。
米10年債利回りは1.618%。
NY原油(WTI)は44.48ドルで引ける。
NYダウは前日比−131.01ドルの18261.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月26日(月)>

朝6時45分にNZ貿易収支(8月)、
午後2時に日景気先行指数改定値(7月)、日景気一致指数改定値(7月)
午後2時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後5時に独IFO景況感指数(9月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(8月)、
同夜11時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。
また、黒田日銀総裁とドラギECB総裁の発言にも注目です。
そして、ヒラリー・クリントン候補とドナルド・トランプ候補の
TV討論会も予定されていて注目されます。


<9月27日(火)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(8月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(7月分)、
午後3時に独輸入物価指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(9月)、
などが予定されています。
日銀金融政策決定会合議事録と米の指標には注目です。


<9月28日(水)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(10月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(9月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(9月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(8月)、米耐久財受注(除輸送用機器 8月)、
夜10時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時からイエレンFRB議長の発言(米下院証言)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
また、ドラギECB総裁とイエレンFRB議長の発言にも注目です。
そして、OPEC非公式会合も予定されています。


<9月29日(木)>

朝8時50分に日小売業販売額(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧経済信頼感(9月)、欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に米第2四半期GDP確報、米第2四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第2四半期コアPCEデフレータ確報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
早朝5時からイエレンFRB議長の発言、
独・米の指標には注目です。
また、黒田日銀総裁とイエレンFRB議長の発言にも注目です。


<9月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時01分に英GFK消費者信頼感(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(8月)、日失業率(8月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、
午前9時にANZ企業景況感(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(9月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、仏卸売物価指数(8月)、
同午後3時45分に仏消費支出(8月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時に米コアPCEデフレータ(8月)、
同夜9時半に加GDP(7月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原料価格指数(8月)
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・独・英・欧・米・加の指標には注目です。


<10月1日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月26日-9月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.01で始まり軟調傾向で推移して
95.39で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.618%に低下しました。
NYダウは週間137.65ドル上昇。18261.45ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは23日の高値101.24を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は21日のオセアニア時間
の押し安値101.50、さらに上昇した場合は102.00の「00」ポイント
から20日の高値102.06、ここを上抜けた場合は16日の高値102.46、
さらに上昇した場合は15日の高値102.75から21日の日銀金融政策の
発表後の高値102.78を巡る攻防が注目されます。
一方下落した場合、まずは23日の安値100.67を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は22日のNY時間の押し安値100.53、さら
に下落した場合は22日の安値100.10、ここを下抜けた場合は100.00
の「0000」ポイント、さらに下落した場合は8月16日の安値99.54を
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の黒田日銀総
裁の発言と米新築住宅販売件数と米大統領候補のTV討論会、27日の
日銀金融政策決定会合議事録と米ケースシラー住宅価格指数と米消費
者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、28日の米耐久財受注と
イエレンFRB議長の下院証言、29日の黒田日銀総裁の発言と米第2四
半期GDP確報と米第2四半期個人消費確報と米第2四半期GDPデフレ
ータ確報と米第2四半期コアPCEデフレータ確報と米新規失業保険申
請件数と米中古住宅販売成約とイエレンFRB議長の発言、30日の日全
国消費者物価指数と日失業率と日鉱工業生産速報と中国財新製造業
PMIと米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータとシカゴ
購買部協会景気指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが
注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初19日102.14レベルで始まりロンドン
時間に一時102円台を割り込んだ後に21日の日銀金融政策発表前にか
けて102.06から101.50を範囲とする軟調傾向の揉み合いが続きまし
た。その後、日銀発表が迫る21日の午前11時半過ぎに101.21へ下げ
ては戻す揉み合いになりましたが、日銀発表後に一時100.01へ下落し
た後に日経平均が300円超上昇したことも背景に週高値となる102.78
へ上昇する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から反落し
て、NY時間後半に米FOMCを迎えましたが市場予想とおりの金利据え
置きとなって、激しい上下動の後にドット・チャートの低下も背景に
翌22日の東京時間序盤に週安値となる100.10へ下落する展開になり
ました。その後、切り返し揉み合いながらも反発して100.99レベルで
週の取引を終えました。


さて、日銀の金融政策では、「長短金利操作付きオーバーシュート型の
量的・質的金融緩和」が示され、長期金利をゼロ%に誘導目標とする
イールドカーブ・コントロールと、物価2%超まで緩和を続ける事を
約束するオーバーシュート型コミットメントが示されました。
銀行に配慮した金融政策との評価がありますが、21日の日銀金融政策
発表後に日10年債利回りが約半年ぶりにプラスに浮上するも、23日
には新発の日10年債利回りが−0.055%に低下するなど、元FRB議長
グリーンスパン氏が「コナンドラム」と呼んだ長期金利をどこまでコ
ントロールできるのか今後の展開が注目されます。

一方、米FOMCではカンザスシティー連銀総裁やクリーブランド連銀総
裁やボストン連銀総裁らが強硬に利上げを主張したようですが、他の
メンバーに押し切られる格好で市場予想とおりFF金利が据え置きにな
りました。注目のドット・チャートでは年内は利上げなしとみている
メンバーが3名いて、FOMCメンバーによる政策金利予測 (利上げペー
ス予測)も減速することになりましたが、イエレンFRB議長の会見では
「今後の景気改善の継続を待ちたい。短期的な経済リスクは概ね安定
的。今後2〜3年で物価は目標の2%に届くと予想。米経済は数年間に
渡り緩やかに拡大。労働市場は今後も引き締まり続ける見通し。改善
に自信がないことが利上げ見送りの理由ではない。緩やかなペースで
の利上げが適当。金融政策に決まった道のりはない。11月会合で利上
げが正当かどうかを判断へ。我々は非常に苦労して互いの見解を理解
した。利上げのタイミング、様々な選択肢がある。18万人の雇用増は
非常に底堅い。長期的には持続不可能。GDP見通しは緩んだ。GDP見通
しは生産性の弱さ反映。労働市場が改善しリスク増えなければ年内に
1度利上げへ。」と、年内利上げの可能性を残す内容になりました。

日米金利差が縮小傾向であるとともに、米大統領選を控えて両候補が
ドル安を求める発言をしていることから、ドル安・円高を予想する観
測がありますが、まだ市場は日銀金融政策とFOMCを消化しきれていな
い可能性もありそうです。週初まずは、NYのロングアイランドで行わ
れるクリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目されますが、また、
今週は黒田日銀総裁の発言が予定されているほか、28日にイエレン
FRB議長の下院議会証言が予定されているなど要人発言が多い週です
ので要人発言に注意をしてトレードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日の高値1.1240
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合22日の高値1.1257
さらに上昇した場合は15日の高値1.1284、ここを上抜けた場合は
1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8日の高値1.1327、
ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1366、さらに上昇した場合は
1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントから23日の
安値1.1194を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は21日
のNY時間の押し安値1.1133、さらに下落した場合21日の安値1.1123
ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合
8月5日の安値1.1046を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、26日の独IFO
景況感指数とドラギECB総裁の発言、28日のドラギECB総裁の発言、
29日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の独小売
売上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、26日の米新築住宅販売件数と米大統領候
補のTV討論会、27日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、28日の米耐久財受注とイエレ
ンFRB議長の下院証言、29日の米第2四半期GDP確報と米第2四半期
個人消費確報と米第2四半期GDPデフレータ確報と米第2四半期コア
PCEデフレータ確報と米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売成約
とイエレンFRB議長の発言、30日の中国財新製造業PMIと米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータとシカゴ購買部協会景気指
数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初19日に1.1152レベルで始まり、
ドル円の軟調に伴うドル売りを背景に20日ロンドン時間に1.1213へ
上昇しましたが、その後に反落して、21日の日銀金融政策発表後に
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に週安値となる1.1123へ下落する
展開になりました。その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉
み合いながらも反発して、NY時間後半に発表された米FOMC後に激し
い上下動になりましたが、ドット・チャートの低下を背景としたドル
売りに上伸して、翌22日のロンドン時間に上げ幅を拡大し、ECB月報
で「物価安定のために必要であれば行動する用意がある。インフレは
足元で低迷しているが、エネルギー価格が前年比で底入れすることで
年末にかけては上向き始める。」などが示されるなか、ユーロ円の堅調
やフォーブス英BOE委員の「BOEは英EU離脱の影響を過剰に見積もっ
ていた可能性。(後略)」との発言でポンドドルが上昇したことによる
連れ高も背景に堅調に推移してNY時間序盤に週高値となる1.1257へ
上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いを
背景に反落して、翌23日の東京時間前半に1.1194へ下押しとなりま
したが、その後、小幅な揉み合いを経て、ロンドン時間に仏中銀総裁
の「マイナス金利はECBの有用な政策手段の一つ。マイナス金利には
限度があるが具体的な水準は未知数。利上げペースはインフレ動向次
第。ECBの政策は銀行収益に対して差し引きプラスに寄与。資産価格
の不均衡の兆候はみられないが対応する用意はある。欧州銀の域外の
銀行とも合併には慎重であるべき。」との発言に揺れながらもユーロ円
の堅調も背景に反発して1.1225レベルで週の取引を終えました。


さて、対ドル通貨ペアとして米FOMCのビッグイベントを終えたユーロ
ドルですが、ドル安主導で持ち直しはみせるも日足レベルでは高値を
切り下げているとともにレンジ性の相場状況となっているようです。

週初まずは、対ドル通貨ペアとしてNYのロングアイランドで行われる
クリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目材料になりそうです。
そして、28日にイエレンFRB議長の下院議会証言が予定されている他
26日と28日にドラギECB総裁の発言が予定されていて注目されますと
ともに30日に欧消費者物価指数速報の発表が予定されていて注目され
ます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その210 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日銀金融政策発表と
 米FOMCの2大イベントがあったが…、
 日銀金融政策はなんか解り辛い内容だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 『長短金利操作付きオーバーシュート型の量的・質的金融緩和』
 として、長期金利をゼロ%に誘導目標とするイールドカーブ・
 コントロールと、物価2%超まで緩和を続ける事を約束する
 オーバーシュート型コミットメントが示されたが…、
 少し解り辛い内容ではあったのう…。」


『日銀金融政策の発表後に日経平均が上昇して、
 ドル円もそれなりに上昇したが…、それは続かず、
 ロンドン市場が始まる頃から反転していったよな…。
 そして、米FOMCを迎えたワケだけど、
 米FOMCでは市場予想通りFF金利は据え置きだったよな…。』


「ふむ…。カンザスシティー連銀総裁やクリーブランド連銀総裁、
 そしてボストン連銀総裁らが強硬に利上げを主張したようじゃが、
 他メンバーに押し切られる格好でFF金利は据え置きとなったのう。
 ドット・チャートの金利見通しも低下してドル円は下落する事には
 なったが…、イエレンFRB議長の会見で年内利上げの可能性を
 残したこともあって、週後半はやや戻す展開になったのう…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場はまだ日銀金融政策とFOMCを消化しきれていない、
 といった印象じゃが…、日米金利差が縮小傾向であるとともに、
 米大統領選も控え両候補がドル安を求める発言をしていることから
 ドル安・円高を予想する観測は多いようじゃのう…。
 週初まずは、クリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目されるが
 また今週は、黒田日銀総裁の発言が予定されているほか、
 28日にイエレンFRB議長の下院議会証言が予定されていて、
 要人発言に揺れる展開になるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ…。多くのトレーダーが気づいていると思うけど…、
 黒田総裁が発言する時、別に変な事を言っているワケじゃないのに
 ジブリの都市伝説を凌ぐ確率でナゼか円高になるよなぁ…。』


「ふむ。どうもそのようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 今後もいつまでも続くとは限らないとは思うが…、
 アルゴが黒田日銀総裁というワードに反応しているかのように
 決まって円高になることから、会見時に密かにドル円を売って
 収益機会としているトレーダーも少なくないようじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレーダーのルーティーンのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ルーティーンと言えばラグビーの五郎丸選手のそれが有名だが…、
 トレーダーにもルーティーンみたいなものがあるのかねぇ。
 まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「ふむ…。ルーティーンとはお決まりの習慣や所定の順序、
 といった意味じゃが…、勝ち負けを生業(なりわい)としている
 人達はルーティーンを持っている事が多いようじゃのう…。」


『……。』


「野球のイチロー選手の毎朝のカレーも有名な話じゃが…、
 ゴルフの石川遼選手も試合前に必ず赤いパンツをはくのも有名で
 また、将棋のプロ棋士の中には千駄ヶ谷の将棋会館に行くとき、
 負けた日に通った道は2度通らないというのもあるのじゃのう…。」


『あははっ。勝負師にはいろいろな習慣があるもんなんだな…。』


「トレーダーにも日々の習慣というものがあるようで…、
 朝に起きたらまず前日のNYでの相場状況を確認する人や、
 日経新聞を読むのを習慣化している人も多くよく聞く話じゃが…、
 抗ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を促すため、
 毎朝、軽いランニングをしているトレーダーもいるようじゃのう。」


『へぇーっ。トレーダーとランニングはなんか関係ないというか、
 似つかぬ習慣のようにも思えるけど、そんなことをしている
 トレーダーもいるもんなんだな…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードは頭脳労働でストレスが溜まるものじゃが…、
 静養や睡眠だけではなく、体を動かしたりスポーツをすることは
 ストレス発散にはとても有効なようじゃのう…。理屈はともあれ、
 意味がないと一蹴せずに体験して試してみるのもよかろう…。」


『あははっ。そんなもんかねぇ…。ストレスを発散させれば
 トレード判断も切れが良くなるってか…。』


「ところで…、勝っているトレーダーには当たり前とも言える
 トレードにおけるルーティーンがあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『それは何だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。ウォーレン・バフェット氏の名言として知られる
 『ルールその1 絶対に損をするな。
  ルールその2 絶対にルール1を忘れるな。』というのがあるが、
 トレードで1回たりとも絶対に損をしないことは不可能な事でも、
 『トレーダーは儲けることにフォーカスするよりも
  損失にこそフォーカスする事が重要』でのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。トレードする時には損切り設定をしましょう、てか…。
 トレーダーの初心者じゃあるまいし、そんな事は分ってらーな。』


「ふむ…。現在、どこのチャートでも損切り設定はできると思うが、
 こんな初歩的な事もできずにいるトレーダーはじつに多く…、
 相場が急反転してから慌てふためき、切るに切れずに塩漬けする
 トレーダーが少なからずいるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 損切り設定さえしていれば免れ得る大損を回避するためにも、
 初歩の初歩、イロハのイのトレーダーのルーティーンとして
 そんな事と馬鹿にせずに厳に習慣化すべきであろう…。」


『「損切り設定せずにトレードしてはならない」って事で、
 それをルーティーン化すべきという事だね…。』


「ふむ…。そればかりではなく…、勝つ事のみにフォーカスせず、
 負けにこそフォーカスして、単に浅く損切るという事ではなく、
 『チャートポイントなどを認識して、合理的な意味において
  浅く損切が置けるところでだけでトレードする』ということも
 大切な心得というか、ルーティーンになるものではなかろうか…。」


『なるほど…。損切りを浅く置けるところでトレードすれば、
 損小利大も目指せやすそうだよな…。ジイさん。』


「たとえば、価格が急に下落し始めた時…、出遅れ追っかけでも
 売りで利益を上げられる場合があるものじゃが…、
 出遅れるほどに直前高値からは遠のくとともに、
 下降のブレークポイントからも価格が離れ行くことで、
 強い下落トレンドであったり、特段の材料が出た場合はともあれ、
 (定量損切の手段はあれども) 損切りポイントが遠くなることで
 安値つかみを避けるために『損切りの観点から』
 出遅れたそのトレードを見送るのも由なのではあるまいかのう…。」


『うん…。どんどん下落していくときには悔しい思いもするが、
 たとえ儲けれそうであっても、損切りの位置の観点から、
 そのような選択肢もあるのかもしれないよな…。』


「相場では英ブレグジット時のような驚愕の下落となる場合もあるが
 通常時のトレードではブロガーのたかやんさんがおっしゃるように
 『田舎のメリーゴーランド』のようになる事も少なくはなく…、
 『いつも同じ事を繰り返し行えるようになる事が大切』で、
 勝ちと負けとのトータル収支で勝ちを目指すトレードでは、
 その一環となる損切りの観点からのルールや習慣のルーティーンは
 あながち馬鹿にできないものなのではあるまいかのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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