FX トレードと凡事のお話 その207


サウジのエネルギー相によれば世界最大の石油会社
国営サウジアラムコのIPOで東証へ上場も検討しているそうですね。


<8月29日(月)>

ドル円が102.09レベルで始まり102.11へ上昇。
ユーロドルは1.1178レベルに下落して始まり下げ幅をやや縮小。
ユーロ円は114.09レベルで始まり一時上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは1.3111レベルに下落して始まり下げ幅をやや縮小。
ポンド円は133.85レベルで始まり一時134.07へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7561レベルで始まる。
豪ドル円は77.17レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が102円台を割り込みやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が133円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時頃に豪ドル円が一時77円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7546へ下げた後に一時小幅に反発。
午前7時過ぎにクロス円がやや反発。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3139へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
午前8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が一時102円台を回復。ユーロ円は一時114.27へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
その後、ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比270.35円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時114.04へ反落。
ポンド円が一時133.65へ反落。豪ドル円が一時76.70へ下落。
日経平均が350円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
その後、ドル円が102.15へ上昇。クロス円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7525へ下落。ポンドドルが1.3111へ下落。
午前9時半過ぎにドル円が再び102円台を割り込む。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6856元。(前営業日比0.0368)
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.06%安で始まる。
ドル円が102円台前半へ反発。クロス円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7546へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が134円台を回復。豪ドル円が77円台を回復。
その後、ドル円が再び反発して一時102.21へ上昇。
ユーロ円が114.46へ上昇。ポンド円が134.11へ上昇。
バルチック海運指数は720に上昇。
正午近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。クロス円が堅調に推移。
原油先物が47ドル台を割り込む。
午後2時半過ぎにドル円が102.35へ上昇。
ユーロドルが1.1208へ上昇。ユーロ円が114.69へ上昇。
ポンドドルが1.3133へ上昇。1ポンド円が34.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7554へ上昇。豪ドル円が77.30へ上昇。
日経平均は前週末比376.78円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が102.39へ上昇。ユーロ円が小幅反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.3100へ下落の後に小幅に反発。
メクラー・スイス中銀理事
「マイナス金利は引き続き重要な手段。
金融市場は英国とユーロ圏の追加金融緩和を見込んでいる。」
中国上海株式市場は前週末比0.01%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はサマーバンクホリデーで休場。
ユーロドルが1.1172へ下落。ポンドドルが1.3086へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反落。ユーロ円が114円台前半へ下落。
ポンド円が133円台へ下落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場一時が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時過ぎにドル円が102.18へ反落。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が77.11へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が114.25へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.3110へ反発。
ポンド円が133.80へ反落の後にやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.31台を割り込み反落。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円やポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7561へ反発の後に揉み合う。。
午後7時過ぎにドル円が102.09へ反落の後にやや反発。
原油先物が一時47ドル台を回復。
午後8時過ぎに豪ドル米ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.3063へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が102.30へ反発の後にやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米個人消費支出(7月)は予想とおりの前月比+%0.3、
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米コアPCEデフレータ(7月)は予想より強い前月年比+1.6%。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.3060へ下落。豪ドル米ドルが一時0.7543へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台後半で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1158へ下落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは.601%あたりで推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が77.40へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時133.89へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が114.28へ反発。
ドル円は小幅に反落。
午後11時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反落。
報道
「独卸売・貿易業連合会BGAが、2016年の輸出見通しを
4月時点の4.5%増から1.8〜2.0%増に下方修正。」
共同通信
「日本政府が8月末に取りまとめる2017年度財政投融資の要求額が、
3年ぶりに前年度要求より増えて16兆円台となる見通し。
経済対策に盛り込んだリニア中央新幹線の延伸前倒しへの
貸し付けとして1兆5千億円を計上することが主因。」
市場は脳は限定的。
ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−6.2。
午後11時半過ぎにドル円が102.10へ下落。
クロス円が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が114.01へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が133.43へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が77.26へ反落の後にやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場はサマーバンクホリデーで取引なし。
ポンドドルが1.3088へ反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜1時過ぎユーロドルが1.1183へ反発後に小幅反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7575へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米10年債利回りが低下。
ドル円が下落。ユーロ円が114.23へ反発の後にやや反落。
ポンド円が133.73へ反発の後にやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が102円台を割り込む。
ユーロドルが1.1193へ上昇。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.31台へ上昇。ポンド円が133.55へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。豪ドル円が軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台を回復。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.3120へ上昇。
ポンド円が133.74へ反発。
深夜3時半過ぎドル円が101.90へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.22へ下げた後に小幅反発。
深夜4時過ぎにポンド円がやや反落。
深夜4時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロ円が再び下落。
ポンドドルが1.3100へ反落。ポンド円が133.54へ下落。
豪ドル円が再び下落。
米10年債利回りは1.560%。
NY原油(WTI)は46.98ドルで引ける。
NYダウは前週末比+107.59ドルで取引を終える。


<8月30日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.86へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は113.96へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3100へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は133.48へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7567へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は77.09へ下落した後にやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時102.02へ反発。
ユーロ円が一時114.13へ反発。
ポンド円が一時133.72へ反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(7月)は前回値より弱い前月比−10.5%。
発表直後はNZドル売り反応も限定的。
午前8時過ぎにドル円がやや反落して102円台を割り込む。
豪ドル円が77.27へ反発の後に小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3110へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
日失業率(7月)予想より強い3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より強い前年比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3120へ上昇後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が下落。ポンド円が一時反発の後に133.40へ下落。
ユーロドルが1.1192へ反発。ユーロ円は114円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合いの後に下落。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比−0.2%。
ドル円が101.78へ下落。
日経平均は前日比46.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げ幅を拡大して一時101.75へ下落。
ユーロ円が一時113.85へ下落。ポンド円が133.34へ下落。
豪ドル円が77.09へ下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.7580へ上昇の後にやや反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルが0.7566へ下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時102円台を回復。
ユーロドルは下落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6812元。(前営業日比−0.0044)
ドル円が102円台前半へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが下落。豪ドル米ドルが0.7562へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+11.3%。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンド円が133.65へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が102.24へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1168へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が114.20へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7559へ下落の後にやや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.3076へ下落の後にやや反発。
29日が英サマーバンクホリデーでバルチック海運指数の発表なし。
正午過ぎに豪ドル円が77.33へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が102.03へ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3093へへ上昇。
午後1時半近くからドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
菅官房長官
「政府と日銀が一体となった政策運営でデフレの脱却を。
財務省、金融庁、日銀の3者会合は私の指示で実施している。
過度な市場の動きに対して断固として対応していく。
消費については現実問題としてなかなか伸びていない。」
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎからポンドドルが下落。
ムーディーズ「日本の格付A1を確認。見通しは安定的。」
日経平均は前日比12.13円安で大引け。
独輸入物価指数(7月)は予想より強い前年比−3.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が102.31へ上昇。
ユーロドルが1.1164へ下落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円はやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7554へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが1.3059へ下げた後に下げ幅縮小。
中国上海株式市場は前日比0.15%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い99.8。
ドルスイスがやや反発。
午後4時過ぎにドル円が100.44へ上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1156へ下落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7543へ下落。豪ドル円は難治用傾向で揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。ダウ先物は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに英の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.3095へ反発。ポンド円が一時134.03へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後5時近くに仏独の株式市場が一時1%超の上昇に。
ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎ豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
英消費者信用残高(7月)は予想より弱い+12億ポンド、
英住宅ローン承認件数(7月)は予想より弱い6.09万件。
ポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ドル円が下げ幅を拡大。豪ドル円が再びやや反落。
欧消費者信頼感確報(8月)は予想とおりの−8.5、
欧経済信頼感(8月)は予想より弱い103.5。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が10.21へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円が114.19へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が77.20へ下げた後にやや反発。
午後7時過ぎにドル円が102.40へ反発。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時1.1162へ反落。
ドル円が一時102.43上昇。
フィッシャーFRB副議長
「(利上げは)1回で終わったとは言えない。
利上げの過程は経済次第。雇用は完全雇用に極めて近い。
生産性の上昇は現時点で極めて低い。マイナス金利は考えていない。
世界や日本で起きていることに影響受ける。
米国は強いドルにもかかわらず完全雇用に近い。
財政政策の変更はあり得るが、2017−18年は不透明。」
ドル円が一時102.17へ反落。クロス円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1177へ反発。ポンドドルが一時1.3102へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7568へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
午後8時過ぎポンドドルが再び上昇。ポンド円が134円台へ上昇。
ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が反発。
午後8時過ぎポンドドルが1.3117上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前年比+0.4%。
ユーロドルが一時1.1161へ下落の後にやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
加第2四半期経常収支は予想より強い−198.6億加ドル、
加鉱工業製品価格(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
加原料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−2.7%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.1153へ下落。
ドル円が102.56へ上昇。ユーロ円はや昇。
ポンドドルが1.3090へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が小幅に反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7536へ下落。豪ドル円が一時やや反落。
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は予想より強い前年比+5.13.
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が102.66へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び反落。
ユーロ円が114.53へ上昇。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が134.64へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発の後に再び反落。豪ドル円は上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが一時1.3119へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.1。
ドル円が102.84へ上昇。ポンド円が134.81へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.58へ上昇。豪ドル円は77.38へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時1.1136へ下落。豪ドル米ドルが0.7514へ下落。
ポンドドルが一時1.31台を割り込み反落。
NYダウが下げ幅やや拡大。
報道「欧州委員会(EU)が、アイルランド政府による
携帯端末のアップルの税制優遇は不当であるとして
145億ドル追徴するよう命じた。」
報道「イランが年末までに日量20万バレル増産へ。」
原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
報道「英半導体大手アーム(ARM)は、株主総会を開き、
ソフトバンクによる買収を承認した。
買収額は約240億ポンド(約3.2兆円)規模。」
午後11時半頃からドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時反発。ポンドドルが一時反発。
豪ドル米ドルは0.7510へ下落。豪ドル円が77.16へ下落。
その後、ドル円が反発。ポンドドルが下落。
深夜12時過ぎにドル円が102.95へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3079へ下落。
豪ドル米ドルが0.7509へ下げた後に小幅に反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独の株式市場は前日比1.07%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.75%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.25%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が103.10へ上昇。
ユーロ円が114.94へ上昇。ポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が134.87へ上昇。豪ドル円が77.46へ上昇。
深夜1時半頃からドル円が一時小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時近くからドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。
深夜2時半近くからユーロ円がやや反落。
深夜2時半過ぎにポンド円が134.88へ上昇の後に小幅に反落。
深夜3時過ぎにドル円が103.13へ上昇。
ユーロドルが1.1132へ下落。ポンドドルが1.3072へ下落。
豪ドル米ドルが0.7500へ下落。豪ドル円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が102.92へ反落。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が134.66へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が再び103円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が114.68へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時77.29へ下落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.1146へ反発。
ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.568%。
NY原油(WTI)は36.35ドルで引ける。
NYダウは前日比−48.69ドルで取引を終える。


<8月31日(水>

NYクローズ後はドル円が103円台を割り込みやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.3082へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや難治用傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
英GFK消費者信頼感(8月)は予想より強い−7。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.1151へ上昇。
ポンドドルが1.3092へ上昇。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円はやや反発。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。
日経平均は前日比132.47円高で始まる。
ドル円が102.86へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7524へ上昇の後にやや反落。
日経平均は一時150円超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円が上昇
ユーロドルが一時1.1136へ下落。ユーロ円が一時114.97へ上昇。
ポンドドルが1.3066へ下落。ポンド円が一時134.90へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落。豪ドル円は上昇。
仲値近くにドル円が103.22へ上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが1.1149へ反発。
ポンドドルが1.3086へ反発。豪ドル米ドルが0.7525反発。
ポンド円が上げ幅を縮小してやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物は小幅安で推移。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い+15.5。
午前10時過ぎにドル円が102.93へ反落。
豪ドル円が77.53へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6908元。(前営業日比0.0096)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
ドル円が一時再び103円台を回復。クロス円がやや反発。
その後、ドル円が再び103円台を割り込む。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。
豪ドル円が一時77.59へ上昇。
ユーロ円は114.93へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が102.90へ反落。
ユーロドルが1.1161へ上昇。
ポンドドルが1.3113へ上昇。ポンド円が135.02へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は715に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時103円台を回復して揉み合う。
ポンド円が一時115.13へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3117へ上昇の後に反落。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1153へ反落の後に反発、
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7518へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が77.44へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均が150円超の上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルが一時1.1162へ反発。
ポンドドルが一時1.3113へ反発。
豪ドル米ドルが0.7530へ反発。豪ドル円がやや反発。
日新築住宅着工戸数(7月)は予想より強い100.5万件。
ドル円が103円台へ反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が一時115.00へ上昇。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ドルストレートが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が堅調傾向で揉み合う。
ポンド円が134.91へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3086へ下落。
日経平均は前日比162.04円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より強い前年比+5.6%。
独小売売上高指数(7月)は予想より弱い前年比−1.5%。
ユーロドルが1.1142へ下落。
ドル円が103.26へ上昇。ユーロ円が115円台へ上昇。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が135円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7507へ下落。豪ドル円は77円台半ばで揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.31台を回復。
仏消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏卸売物価指数(7月)前回値より強い前年比−2.9%、
仏消費支出(7月)は予想より弱い前年比+0.5%。
ユーロドルが一時1.1129へ下落。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが0.7500へ下落。
ドル円が103.30へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.35%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が一時115円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円がやや反発。ポンドドルが一時再び1.31台を回復。
仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
シカゴ連銀総裁(テキスト公表)
「金融の不安定性を心配する理由は少ない。
米企業は低金利の長期化を予想。
長期の政策見通しが長期金利を安定させている。」
ボストン連銀総裁
「長期の低金利据え置きでリスクは皆無ではない。
米金融当局は比較的早期に2つの目標達成も。
金融安定性は金融当局の政策の要素になり得る。
米不動産部門で過度のリスクテイクとなる可能性も。
商業不動産急落なら銀行損失招く恐れがある。」
午後4時半過ぎにドル円が103.33へ上昇。
ポンド円が136.36へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏株式市場がプラス圏推移に。
独失業者数(8月)は予想より強い−0.7万人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。独株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時過ぎユーロドルが反発。ユーロ円が一時再び115円台回復。
ポンドドルが1.31568へ上昇。ポンド円が135.75へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル円は77.68へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7528へ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前年比+0.2%、
欧失業率(7月)は予想より弱い10.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が103.08へ反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場はマイナス圏で推移。
午後7時過ぎにボンドドルやポンド円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ギリシャ債購入についてECBは明確なタイムライン示せず。」
プラートECB専務理事
「英EU離脱後の経済には底堅いサインがみられている。
英国のEU離脱は長い道のりに。」
午後7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが1.3148へ反発の後に上げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.8%。
ドル円が103.34へ上昇。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反落。
午後8時半過ぎらポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が45ドル台へ下落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1131へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
米ADP雇用統計(8月)は予想より強い17.7万人。
(前回値が19.4万万人に上方修正)
ドル円が上昇。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加第2四半期GDPは予想より弱い前期比年率−1.6%。
ドルカナダが一時1.31台を割り込んだ後に1.31台前半へ上昇。
ルー米財務長官
「G20で中国に為替での約束守るよう引き続き求める。
G20は為替における集団的自制の利点を認識。
G20は長期財政政策についてさらなる行動を。
米国はG20に成長押し上げであらゆる手段行使求める。」
午後9時半過ぎにドル円が103円台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.1123へ下落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが一時1.3086へ下落。ポンド円が一時136.37へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7490へ下落。豪ドル円が一時77.48へ反落。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.31台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ミネアポリス連銀総裁
「FRBは過熱を許すことなく経済成長させている。
金融政策は鈍いツール。
FRBの金融政策は特定の分野に絞ったものではない。」
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.31台を割り込み下落。
ポンド円が135円台前半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
ポンドドルが一時1.3075へ下落の後に反発して一時1.31台を回復。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い51.5。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が103.27へ反落の後に下げ幅を縮小。ユーロ円が小幅に反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より強い前月比+1.3%。
ポンドドルが1.31台前半へ反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発の後にやや反落。
豪ドル円が反発の後に上げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が227.6万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1127へ下落。
ユーロ円が一時115.02へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが一時下げた後に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77.50へ下落の後に77.77へ上昇。
ポンドドルが一時1.3135へ上昇の後に反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115.35へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「利上げ決定には更にデータが必要。
利上げ前にコアインフレの上昇を確認したい。
インフレが上昇しているとはまだ見ていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1165へ上昇。ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンドドルが1.3145へ上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円は下げ幅をやや拡大。
深夜1時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円が103.25へ反落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルかやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.64へ下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1148へ反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.3123へ反落の後に揉み合う。
ポンド円が135.87へ反発。の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルドルが0.7511へ反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が115.42へ上昇の後に小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が135.90へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が再び反発。
深夜4時半過ぎにドル円が103.47へ上昇。
豪ドル円が一時77.80へ上昇。
米10年債利回りは1.578%。
NY原油(WTI)は44.70ドルで引ける。
NYダウは前日比−53.42ドルで取引を終える。


<9月1日(木>

NYクローズ後はドル円が103.49へ上昇の後に反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は115.43へ上昇して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3126へ反落の後に再び反発。
ポンド円は135.93へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7523へ上昇。豪ドル円が再び77.80へ上昇。
午前6時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円はやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
豪ドル円が77.65へ反落の後にやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1161へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3146へ上昇の後に揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が103.27へ下落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が再びやや反落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日第2四半期法人企業統計設備投資は予想より弱い前年比+3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比2.24円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び下落。クロス円が下落。
ユーロドルが一時1.1153へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが0.7526へ反発。
ドル円が103.17へ下落。ユーロ円が115.12へ下落。
ポンド円が136.55へ下落。豪ドル円が77.61へ下落。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円が一時下げ幅を縮小。
日経平均がプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル円が一時77.73へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が103.15へ下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移
豪ドル円が一時77.59へ下落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国製造業PMI(8月)は予想より強い50.4、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.5。
豪ドル米ドルが0.7534へ上昇。豪ドル円が一時77.75へ反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6784元。(前営業日比−0.0124)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
ドル円が103.10へ下落。ユーロ円が115.04へ下落。
ポンド円が135.41へ下落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
豪ドル米ドルが一時0.7513へ下落。豪ドル円が一時77.49へ下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。豪ドル円が77.77へ上昇。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国財新製造業PMI(8月)は予想より弱い50.0。
ドル円が一時103.06へ下落。ユーロ円は一時115.02へ下落。
ユーロドルが一時1.1166へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.7547へ上昇。豪ドル円が反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円が反発。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3151へ上昇。ポンド円が135円台後半へ反発。
豪ドル円が一時77.83へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ユーロドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが0.7531へ反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は711に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は一時115.25へ反発。
ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.3154へ上昇。
ポンド円が一時135.86へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が103.28へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が77.90へ上昇の後に揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃に原油先物が一時45ドル台を回復。
ユーロドルがが1.1149へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.3140へ反落。ポンド円がやや反落。
午後2時半過ぎにドル円がややに反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時77.91へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比39.44円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が103.40へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円は115.29へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3137へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が136.92へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7531へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が77.93へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円が115.09へ反落。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.1143へ下落の後に小幅に反発。
その後、豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場は前日比0.72%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が一時45ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円が103.24へ下げた後に上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル円が一時77.98へ上昇。
ポンドドルが一時1.3154へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。ユーロ円は揉み合う。
スイス実質小売売上高(7月)は前回値より強い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上げ幅を拡大。
ポンドドルが反落。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
スイスSVME製造業PMI(8月)は予想より強い51.0。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時136円に上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は反発。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が一時やや反落。
原油先物は再び44ドル台後半へ反落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
独製造業PMI確報(8月)は予想とおりの53.6。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い51.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1127へ下落。ポンドドルが1.3130へ下落。
豪ドル米ドルが0.7522へ下落。
S&P「日本のソブリン格付けを据え置く。見通しは安定的。」
午後5時過ぎにドル円が一時103.65へ上昇。
ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が115.40へ上昇。ポンド円が136.20へ上昇。
豪ドル円が一時78円台へ上昇。
英製造業PMI(8月)は予想より強い53.3。
ポンドドルが1.3266へ上昇。ポンド円が137.34へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が115.46へ上昇。豪ドル円が78.09へ上昇。
ドル円は103.48へ反落。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。独の株式市場が上げ幅を拡大。
午後6時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が反落して78円台を割り込む。
英の株式市場が上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時半近くからポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が再び反発。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.3233へ反落して揉み合う。
ポンド円が137.00へ反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円が77.95へ反落の後に再び78円台を回復してやや上昇。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後7時過ぎからドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロ円が115円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が78円台前半へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が103.71へ上昇。クロス円が堅調に推移。
米チャレンジャー人員削減予定数(8月)は前回値より強い−21.8%。
午後8時過ぎに豪ドル円が78.20へ上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにドル円が103.61へ反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.3267へ上昇。ポンド円が137円台後半へ上昇。
ユーロ円が115.51へ反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円が78.03へ反落の後に再びやや反発。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの−0.6%
米第2四半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比年率+4.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い215.9万人。
ドル円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円が上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。仏株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落した後に再び上昇。
ポンドドルが1.3270へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円は小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.611%あたりで推移。
ドル円が一時104円台へ上昇。ユーロ円が115.82へ上昇。
ユーロドルが1.1130へ下落。ポンド円が一時137.97へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ下落。豪ドル円は揉み合う。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い49.4、
米建設支出(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル円が一時103.12へ下落。
ユーロドルが1.1199へ上昇。ユーロ円は115.42へ下落。
ポンドドルが1.3318へ上昇。
ポンド円は138.03へ上昇の後に137.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.7554へ上昇。豪ドル円は一時77.81へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが1.585%あたりに低下。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が43ドル台へ下落。
IMF報告書
「G20のGDPを2%底上げとの目標は達成が見通せない。
当局者は構造改革で打撃を受ける層の懸念に対応すべき。
所得格差の拡大を背景に保護主義的な動きが拡大。
16年の世界の成長率は一段と鈍化する可能性。
目標達成のためには多くの場合、施策の追加も必要になる。
決定済みの全計画を至急実現するよう努力するべき。」
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反落。
ポンド円が再びやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル円が再びやや反落。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は終盤にやや反発して0.03%高で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。
ポンド円が136.94へ反落の後にやや反発して137円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.82へ下げた後に反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が103.38へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「低金利は長期的な労働市場の問題解決には効果的ではない。
経済構造の変化には地域の協力や職業訓練、インフラが重要。」
深夜2時過ぎにド円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7559へ上昇の後にやや反落。
深夜2時半過ぎにドル円が103.41へ反発。
豪ドル米ドルが0.7547へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が103.24へ反落。
ユーロドルが1.1205へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7557へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が115.75へ上昇。豪ドル円が78.08へ上昇。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル円がやや反落。
原油先物が時間外取引で下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が103.19へ下落。
ユーロ円が115.57へ反落。豪ドル円が77.95へ反落。
ポンドドルは1.3261へ反落。ポンド円が16.89へ反落。
米10年債利回りは1.568%。
NY原油(WTI)は43.16ドルで引ける。
NYダウは前日比+18.42ドルで取引を終える。


<9月2日(金>

NYクローズ後は103.18に下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1203へ上げた後にやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は136.88へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7551へ反落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は77.93へ下げた後にやや反発して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが1.3279へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が137.14へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が115.56へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.01へ反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.18へ反落。
ユーロ円が115.51へ反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7556へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時103.30へ反発。
豪ドル米ドルが0.7544へ反落後に下げ幅縮小。豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比23.06円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が103.13へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円は一時77.87へ下落。
ユーロドルが1.1202へ反発。ポンドドルが一時1.3279へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はマイナス圏へ小反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6727元。(前営業日比−0.0057)
日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.1195へ反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.3287へ上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルは0.7544へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ドル円が一時100.43へ上昇。ユーロ円が115.80へ上昇。
ポンドドルが1.3291へ上昇。ポンド円が137.42へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.06へ上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時やや反落。
日経平均がプラス圏推移に。中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午前11半過ぎにドル円が再び小幅に反発。ポンが円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7545へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
バルチック海運指数は712に上昇。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が103.24へ反落。
ユーロドルが1.1208へ上昇。ポンド円が137.11へ反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7561へ上昇の後に小幅に反落。
日消費者態度指数(8月)は予想より強い42.0。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7552へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比1.16円安の16925.68円で週の取引を終える。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.3292へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
エストニア中銀総裁
「ユーロ圏経済にはより高い成長ポテンシャル必要。
ECBは持続的な経済成長を創出できない。
ユーロ圏の構造改革の必要性は衰えていない。
経済の弱さが金融政策に過度の負担強いている。
QEについては賛成だが、長期的にはバブル生じる可能性。
国境を越えた財政政策の管理が必要。」
ユーロドルは1.1187へ下落。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルは1.3267へ下落。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円は78.21へ上昇。
ドル円は103円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円が103.71へ上昇の後に103.54へ反落。
ユーロドルが1.1186へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は116.01へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3265へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円は137.64へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7536へ下落の後にやや反発。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
その後、独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロ円が116.05へ上昇の後に再びやや反落。
ユーロドルは1.1202へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7547へ反発の後にやや反落して揉み合う。
独の株式市場はプラス圏で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後5時過ぎにドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
英建設業PMI(8月)は予想より強い49.2。
ポンドドルが一時1.3294へ上昇の後に1.3261へ反落。
ポンド円が一時137.80へ上昇の後に137.43へ反落。
ドル円が一時103.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1178へ下落。ユーロ円が115.82へ反落。
豪ドル円が78.22へ上昇の後に78.12へ反落。
欧生産者物価指数(7月)は予想より強い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7550へ反発。豪ドル円がやや上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1174へ下落。ユーロ円が115.75へ下落。
ポンドドルが1.3258へ下落。ポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後7時過ぎにドル円が103.55へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3254へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再び反落して103.43へ下落。
ユーロドルが1.1194へ反発。
ユーロ円は115.90へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルは一時やや反発した後に1.3252へ下落。
ポンド円が137.10へ下落。
英の株式市場が1%超の上昇。原油先物は43ドル台後半で推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ドル円が下落。豪ドル米ドルが上昇。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1215へ上昇の後に1.1161へ反落。
ポンドドルが一時1.3308へ上昇。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い15.1万人、
(前回値が25.5万人から27.5万人に上方修正)
米失業率(8月)は予想より弱い4.9%、
米平均時給(8月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米貿易収支(7月)は予想より強い−395億ドル。
ドル円が102.81へ下落。
ユーロドルが1.1252へ上昇。ユーロ円は揉み合いの後に上昇。
ポンドドルが1.3345へ上昇。ポンド円は137.05へ下落の後に上昇。
豪ドル米ドルが0.7615へ上昇。上下動の揉み合いの後に上昇。
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.3%、
加貿易収支(7月)は予想より強い−24.9億加ドル。
ドルカナダが一時1.3031へ下落。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が一時44ドル台へ反発。
仏英独の株式市場が上げ幅を拡大して1%超の上昇で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロ円が116円台前半へ上昇。ポンド円が138円台前半へ上昇。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。ポンドドルは堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.589%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
ポンドドルが一時1.3352へ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
英仏の株式市場が1.5%超の上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再びやや上昇。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小してやや反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+1.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が104円台へ上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が上昇。ポンド円は138.83へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が104.32へ上昇。
ユーロ円が116.37へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルが0.7540へ下落。豪ドル円は揉み合いながらも上昇。
仏英独の株式市場が上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1150へ下落。
ユーロ円が上げ幅を縮小。ポンドドルが1.3291へ下落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.75へ上昇。
独の株式市場は前日比1.42%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比2.31%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比2.20%高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が103.83へ下落。
ユーロ円が115.89へ下落。
ポンドドルが1.3311へ反発。ポンド円が138.18へ下落。
豪ドル米ドルが0.7570へ反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1165へ反発の後に再び小幅に反落。
ユーロ円は116円台を回復して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が78.58へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時104.08へ上昇。
ユーロ円が116.10へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1154へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
リッチモンド地区連銀
「米経済には一層高い金利が必要になり得る。」
深夜4時過ぎにドル円が103.89へ下げた後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1164へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円は115.96へ下げた後に再び116円台を回復。
ポンド円が138.14へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.3291下げた後に小幅に反発。
朝5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が138.33へ反発の後にやや反落。
朝5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。
ユーロ円が115.91へ下落。豪ドル円が一時78.78へ上昇。
ドル円は103.96で取引を終える。
米10年債利回りは1.596%。
NY原油(WTI)は44.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+72.66ドルの18491.96ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月5日(月)>

※米・加がレイバーデーで休場。

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(8月)、
午後1時半から黒田日銀総裁の発言、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(8月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(8月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(8月)、
午後5時半に英サービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
などが予定されています。
中国・欧の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<9月6日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
午前10時半に豪第2四半期経常収支、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時に独製造業新規受注(7月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
午後6時に欧第2四半期GDP確報、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
同夜11時に米労働市場情勢指数(8月)、米景気楽観度指数(9月)、
などが予定されてます。
豪・スイス・独・欧・米の指標には注目です。


<9月7日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後2時に日景気先行指数速報(7月)、日景気一致指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
午後3時45分に仏貿易収支(7月)、仏経常収支(7月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(7月)、英製造業生産指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に加Ivey購買部景況指数(8月)、
同夜11時に英NIESRのGDP予想、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・独・英・加・米の指標には注目です。


<9月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格(8月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(7月)、日国際経常収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ改定値、
午前10時半に豪貿易収支(7月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
同午後8時45分に欧ECB限界貸出金利、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(7月)、加住宅建設許可件数(7月)、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・豪・中国・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<9月9日(金)>

午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、仏財政収支(7月)
午後5時半に英貿易収支(7月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加新規雇用者数(8月)、加失業率(8月)、
夜11時に米卸売売上高(7月)、米卸売在庫(7月)、
などが予定されています。
中国・(独)・(英)・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月5日-9月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.55で始まり、揉み合いの後に95.84
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.596%に低下しました。
NYダウは週間96.56ドル上昇。18491.96ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値104.32を巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月28日のロンドン時間序
盤の安値104.48、さらに上昇した場合は105.00の「00」ポイント、
ここを上抜けた場合は7月29日の高値105.52、さらに上昇した場合は
106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日NY時間後半の揉み合い下辺103.83
から2日のロンドン時間序盤の高値103.71を巡る攻防が注目されま
す。ここを下抜けた場合は1日の米ISM製造業景況指数発表後の安値
103.12、さらに下落した場合は103.00の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は2日の米雇用統計発表直後の安値102.81、さらに下落した
場合は8月29日ロンドン時間序盤の高値102.39、ここを下抜けた場合
102.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと黒田日銀総裁の発言、6日の米ISM非製造業景況指数と
米労働市場情勢指数、7日の米地区連銀経済報告、8日の日国際貿易収
支と日第2四半期GDP改定値と中国貿易収支と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、9日の中国消費者物価指数と中国生産
者物価指数などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長と
フィッシャーFRB副議長の講演後となる週初8月29日に102.09レベル
で始まり、揉み合いながらも堅調傾向で推移して9月1日のNY時間序
盤にかけて一時104円台へ上昇する展開になりましたが、その後、発
表された米ISM製造業景況指数が49.4と市場予想より弱い結果になっ
たことで一時103.12へ下落する展開になりました。その後、揉み合い
ながらも103円台後半へと戻して2日の米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計では失業率・NFP・平均時給がともに市場予想を下回
ったことで102.81へ下落しましたが、その後、反発して104.32へ上
昇して103.96レベルで週の取引を終えました。


ジャクソンホールでのイエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の
講演後にドル円ショートの解消とともに通貨オプションのドル円で
「円プットオーバー」に転ずるなど、米利上げ観測が再び高まり、
市場動向が変化してドル円が上昇する展開になりました。

2日の米雇用統計では失業率・平均時給が市場予想を下回るとともに
NFPが15.1万人と「FEDウォッチャーとして著名なヒルゼンラス氏が
19万以上なら9月利上げがある。」と発言していた数値を大きく下回
ったことで一時下落しましたが、NFPの前回値が25.5万人から27.5万
人に上方修正されて、前々回値が29.2万人から27.1万人に下方修正
されるも「直近3ヶ月の増加幅が月平均23.2万人」で雇用回復の目安
とされる20万人を上回っていることで見直し買いとなったか、再び上
昇して104円近くで週の取引を終え、ドル円は週足レベルの下降チャ
ネル上限(下降トレンドライン)をわずかながら終値で上抜ける展開に
なりました。

今週は週初めが米国がレイバーデーで休場ですが、日本時間とロンド
ン時間での市場動向と、中国杭州で5日まで開催されるG20首脳会議
への市場反応が注目されます。また、今月後半に日銀金融政策の発表
も予定されていますので5日の黒田日銀総裁の発言も市場の関心が高
くなる可能性がありますので注目されます。
ドル円の週足レベルの下降チャネル上限の上抜けがダマシとなるのか
あるいは下降チャネル上限がサポートの役割になるのかテクニカル的
にも注目の一週間になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは2日のロンドン時間
序盤の安値1.1174を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
1.1200の「00」ポイントから2日の東京時間の高値1.1208、さらに上
昇した場合は2日の米雇用統計発表直後の高値1.1252、ここを上抜け
た場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合8月26日の
ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演直後の高値1.1341、
さらに上昇した場合は8月23日の高値1.1355から8月18日の高値
1.1366を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは8月31日の安値1.1123を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、
さらに下落した場合は8月9日の揉み合い下辺1.1070、ここを下抜け
た場合は8月5日の安値1.1046、さらに下落した場合は7月26日の
高値1.1030、ここを下抜けた場合は1.1000の「000」ポイント、
さらに下落した場合は7月27日の安値1.0961から7月25日の安値の
1.0952を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指数、8日の
欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と欧ECB限界貸出金利とドラギ
ECB総裁の定例会見、9日の独貿易収支、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、5日の中国財新サービス業PMI、6日の米ISM
非製造業景況指数と米労働市場情勢指数、7日の米地区連銀経済報告
8日の中国貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数などが注目さ
れます。


先週のユーロドル (概況) は、ジャクソンホールでのFED要人の講演
明けとなる週初8月29日に1.1178レベルで始まり、ドル円の上昇に
伴うドル買いを背景に31日に週安値となる1.1123へ下落する展開に
なりました。その後、揉み合いを経たの後に9月1日のNY時間に発表
された米ISM製造業景況指数が49.4と市場予想より弱い結果になった
ことで一時1.12台を回復して1.12を挟む揉み合いになりましたが、
9月2日のロンドン時間にエストニア中銀総裁の「ユーロ圏経済には
より高い成長ポテンシャル必要。ECBは持続的な経済成長を創出でき
ない。ユーロ圏の構造改革の必要性は衰えていない。経済の弱さが金
融政策に過度の負担強いている。QEについては賛成だが、長期的には
バブル生じる可能性。国境を越えた財政政策の管理が必要。」との発言
があるなか1.1174へ反落の後にやや戻して米雇用統計の発表を迎えま
した。米雇用統計では失業率・NFP・平均時給がともに市場予想を下回
ったことでドル売りに一時1.1252へ上昇しましたが、その後、上げ幅
を縮小してドル円の反発に伴うドル買いを背景に1.1150へ反落して、
1.1154レベルで週の取引を終えました。

米重要経済指標などで揺れながら俯瞰的に高値を切り下げるもレンジ
性も観られるユーロドルですが、ドル買い圧力は受けつつも、今週は
8日にECBの政策金利の発表とドラギECB総裁の会見が予定されていま
すので動意づく可能性に期待したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その207 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計ではNFP・失業率・平均時給が
 ともに市場予想より弱かったのに、ドル円が一時は下げるも、
 その後に反発して104円台へ上昇する展開になったよな…。』


「ふむ。そうであたのう…。溜口剛太郎殿。
 ジャクソンホールでのイエレンFRB議長とフィッシャー副議長の
 講演の翌週となる先週は、通貨オプションのドル円で
 『円プットオーバー』に転ずるなど、米利上げ観測が再び高まり
 スポットでのドル円のショートも解消へと向かい、
 市場センチメントに大きな変化が観られていたがのう…。
 FEDウォッチャーとして著名なヒルゼンラス氏が自身の見解か
 あるいはFEDの要人達に言わされていたのかは判らぬも、
 『NFP19万以上なら9月利上げがある。』と発言していたのだそうで
 それもあってか、NFPが15.1万人であったことで一時下落したが、
 『直近3ヶ月の増加幅では月平均23.2万人』と、
 雇用回復の目安とされる20万人を上回っている事が再評価されたか
 NYダウも堅調に推移したこともあって、市場センチメントの改善の
 下地も背景にドル円は104円台へ再上昇する展開になったのう…。」


『ドル円は週足レベルの下降チャネル上限をわずかなが上抜ける
 ことになったが、今後の展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 米雇用統計後に長めの下ヒゲを示現して反発したことや、
 わずかながらも週足レベルの下降チャネルを終値で上抜けた事は
 意義あることで市場の意思を垣間見るようではあったのう…。
 ただ…、週足レベルの下降チャネル上抜けはまだわずかで、
 誤差の範囲と観る向きもありそうで、
 下降チャネル上限の上抜けがダマシとなるのか、あるいは
 下降チャネル上限が今度はサポートの役割になるのか、
 今週はテクニカル的にも注目の一週間になりそうじゃのう…。」


『さてところで…。ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。先週は自己フィルターとも言える尺度(モノサシ)のお話を
 させてもらったが…、今日は『認識のお話』でも
 させてもらうとしようかのう。溜口剛太郎殿。」


『認識も自己フィルターに関わりがありそうだが…、
 まぁ、よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「では…、まず、溜口剛太郎殿に質問じゃが、
 『逃げる』と聞いてどのように思われるかのう?」


『まぁ、世間一般的には「逃げる」という言葉は
 たとえば、登山パーティーが日高の山奥でヒグマの襲撃から
 逃げることが出来て無事に下山した、などと言う事などを除けば、
 良い意味に使われることはほとんどないんじゃないかなぁ…。
 卑怯な行為、ズルい行為、無責任な行為などと認識されることが』
 ほとんどなんじゃないかい。ジイさん。』


「ふむ…。溜口剛太郎殿がおっしゃるように、『逃げる』は
 世間一般的には悪い意味で使われることが多いようじゃのう。
 ただ、トレードでは、ときに負けを減らすことにも繋がり、
 少なからず勝っているトレーダーは逃げ上手でもあるようじゃ。」


『反転兆候が観られたときなど、一旦、逃げるってやつだね。』


「ふむ…。相場は予定調和で動いているわけではなく、
 不測の要人発言やヘッドラインニュースが飛び交う言わば戦場で
 想定外の動きとなった時には一旦逃げるというワケじゃのう。」


『トレードでは、目標リワードを目指すとともに
 エントリー当初に損切りの位置を決めるのが一般的だが、
 含み益の後にストップの位置を建値に取り直す二次ルールで、
 負けを減らすようにしているトレーダーもいるようだしな…。』


「そのようなわけで、たとえば世間では卑怯と認識されることの多い
 『逃げる』ということさえも、トレードの世界では
 ときに負けを減じる技術になり得る事もあるものなのじゃのう…。」


『まぁ、世界が違えば認識も違うものになることはあるよな…。』


「そして、相場の世界でよくみられる『小幅揉み合い』については
 どのように認識されておられるかね。溜口剛太郎殿。」


『ホッグのようにどこでも食らいつくわけにはいかないから、
 「小幅揉み合い」は休むも相場で静観すべきなんじゃないかい?」


「ふむ…。スキャルで細かくトレードして積算的に利を得ることも
 考えられるところじゃが…、『小幅揉み合い』は一般に
 価格変動の差分・差益を得るトレードにとって良い状況ではなく、
 静観する場面と認識するのが一般的ではなかろうかのう。ただ…。」


『えっ? 「ただ」とはなんだよ。ほかに何かあるのかい?』


「もちろん、『小幅揉み合い』は静観すべき状況に相違ないのじゃが、
 もう一歩突っ込むならば、ボラティリティは収束と拡散とを
 繰り返すゆえに、『小幅揉み合いはやがて来るボラの拡大期の予兆』
 として認識することもできるものなのじゃのう…。」


『まぁ…確かに、小幅揉み合いでつまらぬ相場と思っていると
 市場替わりの時間帯などで急に大きく動き出すこともあるよな…。』


「ふむ…。小幅揉み合いを相場のエネルギー充填期として観て、
 やがて来たるボラ拡大の動意づく予兆として身構えることも
 まんざら無駄な認識でもないようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして…、当たり前なことではあるのじゃが…、
 『トレードは(正しく行っても)負けることがある』ということも
 あながち馬鹿にできない認識となるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? なんか言ってることがよく解らないけど…。』


「ふむ…。相場の世界は予定調和で動いていたり、
 数理的な絶対性で動いているわけではなく…、
 不測の要人発言やヘッドラインニュースが飛び交う言わば戦場で、
 不確実性の中にあって、テクニカル的なエッジをもとに
 確率的思考でリスクに臨む行為と言ってよいと思うが…、
 『トレードは(正しく行っても)負けることがあるという認識』が
 できていないと『ナゼ負けたのだろう。』などという、
 素朴なようでありながら、必ずしも正しいとは言えない問いを
 してしまう事があるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『負けた原因を検証してそれ以降のトレードに活かす、
 ということは正当な考えのように思えるけどな…。』


「もちろん、たとえば強い下降トレンドで価格が勢いよく
 下落しているのにもかかわらず、『いくらなんでも。もうそろそろ』
 などという安易な根拠なき値頃感で買い向かってしまうなど…、
 トレードが明らかに間違っている場合などでは、
 その悪癖を治していく必要があろうけれども…、
 負けの全てに原因があり、それを修正すれば勝てると思うことは
 期せずしてテクニカル分析や手法に絶対の聖杯を求めることに
 なってしまう場合もあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…。負けトレードの全てにテクニカル的判断の間違いがあり
 その間違いを修正すれば全てのトレードに勝てるとするならば、
 その分析や手法は絶対の聖杯ということになってしまうからな…。
 不確実性の中にあって、テクニカル的なエッジをもとに
 確率的思考でリスクに臨む行為としてのトレードでは、
 「トレードは(正しく行っても)負けることがあるという認識」も
 忘れてはならない事なのかもしれないな…。ジイさん。』


「ふむ…。この当たり前の認識ができていないと…、
 負けるたびに修正を加えて、何が何だか判らなくなってしまったり
 負けるたびに聖杯を求めるように次の手法を探し彷徨う
 聖杯探しの永遠の流浪の旅人になってしまったり…、
 負けを容認することができないことで、(計画ナンピンではない)
 とめどなき無計画ナンピンをして致命的損失となってしまう場合も
 現実としてあるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「一方、『トレードは(正しく行っても)負ける事がある』という事と
 『トレードは確率的思考で勝ち負けトータルで勝ちを目指すもの』
 という事の認識をしっかり持っている場合はどうであろうか…。
 『損は浅いうちに切る』という当たり前なことが
 自然と受け入れられるというか…、むしろ積極的なまでに
 きちんと損切りができるようになるのではあるまいかのう…。」


『負けを認めることができることはトレードにおいて大切な事であり
 個々のトレードの勝ちに執着して負けが認められない事が、むしろ
 トレードの悲劇の元凶になっている場合があるんだろうな…。』


「トレードで『負けを受け入れられるようになること』と、
 トレードは『勝ちと負けのトータル収支て勝てばよい』
 ということがわかると、トレードは楽になるものじゃ…。」


『負けを受け入れられるようになると
 マインド的にもトレードへの恐れが軽減して
 むしろ勝ちやすくなる場合もありそうだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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