FX トレードと凡事のお話 その205


リオ五輪ではたくさんのドラマが展開されていますが、
日本選手も史上最多となる41の感動のメダルを獲得しましたね。


<8月15日(月)>

ドル円は101.18レベルで始まる。
ユーロドルは1.1189レベルで始まる。
ユーロ円は112.98レベルで始まる。
ポンドドルは1.2926レベルで始まる。
ポンド円は130.78レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7659レベルで始まる。
豪ドル円は77.48レベルで始まる。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44.60レベルで推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時101.42へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロ円が一時113.21へ反発。豪ドル円が77.64へ反発。
日第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+0.2%、
日第2四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前年比+0.8%。
やや円買い反応。ドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均は前週末比53.03円安で始まる。
ドル円が101.23へ反落の後に101.45へ反発。
ユーロドルが一時1.1153へ反落して揉み合う。
ユーロ円は113.01へ反落の後に113.20反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンドル円が130.70へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7637へ反落の後に0.7649へ反発。
豪ドル円が77.42へ反落の後に77.58へ反発。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2940へ上昇。
ポンド円が131.22へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.643元。(前営業日比−0.0113)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%高で始まり1%超の上昇。
日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が一時101.30へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
バルチック海運指数は671に上昇。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2.0%超の上昇。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が101.25へ下落。クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+2.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後2時頃からドル円がやや反落。
午後2時半頃からユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前週末比50.36円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比2.44%高で取引を終える。
中国上海株式市場は7ヶ月ぶりに3100P台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
伊は聖母被昇天祭で休場。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.2945へ上昇。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より強い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。ドルスイスは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
豪ドル円が77.64へ上昇の後に揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時101.02へ下落。
ユーロ円が一時112.82へ下落。ポンド円が一時130.49へ下落。
ユーロドルは1.1175へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物は堅調傾向で推移。
原油先物は44ドル台へ反落。
ポンド円やユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落して101円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにユーロ円が112.68へ下落。
豪ドル円が77.38へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が100.87へ下落。ポンド円が130.26へ下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が101.11へ反発。
独連銀月報
「需要は第2四半期に弱かったが独産業界の景況感は著しく改善。
英EU離脱選択が独企業の景況感に及ぼした影響はこれまで軽度で
少なくとも短期的に独への経済的影響は限定的だろう。
輸出への前向きな企業景況感は第3四半期の堅調な輸出の伸び示唆。
製造業が経済成長により力強い寄与を果たす。
設備稼働率が平均を上回っていて設備・機械へ投資が増えると予想。
建設投資も第3四半期に上向く。
賃金と雇用の良好な見通しと原油価格を背景に、
個人消費が国内経済の成長を下支え。」
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
サウジアラビア紙
「露のエネルギー相が原油市場の安定化でOPECとの協調に前向き。」
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2883へ下落。
ポンド円が130.13へ下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再び101円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.1167へ反落の後に1.1186へ上昇。
午後9時頃から豪ドル米ドルやや反発。
ドル円が反発して101.10へ反発。豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時113円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−4.21。
ドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが一時反発の後にやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は一時130.10へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より弱い前月比−1.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
原油先物が45ドル台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.539%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が一時やや反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1196へ上昇。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
豪ドル円が77円台後半へ上昇。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの60。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1203へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が113.28へ上昇の後にやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
英BOEが期間3-7年国債を11.7億ポンド購入。応札倍率は3.54倍。
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2872へ下落。ポンド円が129.98へ下落。
豪ドル円が一時やや反落。
独英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は8日続伸。
仏の株式市場は前週末比0.05%安で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルは反落。ユーロ円は再び反発。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルは0.7691へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
午後1時半過ぎにドル円が一時101.28へ上昇。
ユーロドルが1.1180へ下落。
ユーロ円は113.29へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が130.38へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は77.81へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「現実の低成長を考慮して2%の物価目標を見直すか、
代替案を模索すべき。
自然利子率が低い時代は政策手法を見直すべき。」
深夜2時半過ぎからユーロ円が再びやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.2883へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1180レベルで揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル円がやや反落。
対米証券投資(6月)は予想より弱い−366億ドル。
米10年債利回りは1.558%。
NY原油(WTI)は45.74ドルで引ける。
NYダウは前週末比+59.58ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<8月16日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。ポンド円は130円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルは0.7671へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は77.66へ反落の後にやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7684へ上昇の後にやや反落。
午前7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が反落。ポンド円はやや反落。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時101.29へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
報道「ポンド売りポジションが1992年の調査開始以降で最大に。」
日経平均は前日比9.10円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円が一時101.09へ反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円が軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.1177へ反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
ドル円は一時反発の後に再び下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7664へ下落。
ドル円が100.94へ下落。ユーロ円が113円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6305元。(前営業日比−0.0125)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
ドル円が一時101円台を回復。クロス円が一時下げ幅を縮小。
豪RBA議事録
「2日の利下げにより成長とCPIの見通しは総じて改善した。」
豪ドル米ドルが一時0.7681へ反発。豪ドル円がやや反発。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が一時77.61へ反発。
ユーロ円が一時113円台を回復。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
その後、豪ドル米ドルが0.7653へ下落。豪ドル円が77.23へ下落。
ドル円が再び反落して100.88へ下落。クロス円が再び下落。
ポンド円が一時129.93へ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びへ下落。クロス円が再び下落。
ドルストレートが上昇。
バルチック海運指数は681に上昇。
正午過ぎにドル円が100.41へ下落。ユーロ円が112.37へ下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が77.11へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.29台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落。
ドル円が100.35へ下落。ポンド円が129.48へ下落。
豪ドル円がはやや反発。豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。
ユーロドルが一時1.1200へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が100円台後半へ一時反発。
クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが一時やや反落。
午後2時過ぎに日経平均が下げ幅を再び拡大。
ドル円が再び下落。ユーロ円が112.36へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル円が77.13へ下落。ドルストレートが上昇。
日経平均は前日比273.05円安で大引け。
ドル円が100.15へ下落。ポンド円が129.33へ下落。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2925へ上昇の後に反落。
その後、ドル円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。ポンド円は軟調に推移。
ユーロドルが1.1248へ上昇。豪ドル米ドルが0.7715へ上昇。
午後4時近くにポンドドルが1.29台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2884へ下落した後に反発上昇。ポンド円が反発。
午後4時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ユーロ円が113円台を回復。豪ドル円が反発幅を拡大。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時113円台を回復。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1276へ上昇。豪ドル米ドルが0.7722へ上昇。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年比+1.3%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.0%、
英小売物価指数(7月)はは予想より強い前年比+1.9%。
ポンドドルが一時1.2994へ上昇。ポンド円が一時130.42へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が112円台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時130円台を割り込む。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い0.5。
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い4.6、
欧貿易収支(6月)は予想より強い+292億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円は小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにポンドル円が再び130円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が再び反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7739へ上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ポンドドルが反落。ユーロドルが一時やや反落。
午後7時半過ぎにドル円が99.85へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが再びやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が一時100円台を回復。ユーロ円が反発。
ユーロドルが一時1.1300へ上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
浅川財務官
「投機的な動きがないか強い緊張感を持って注視。商いは薄い。」
午後8時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が129円台半ばを割り込む。
午後9時過ぎにドル円が99.80へ下落。ポンドドルが再び反発。
ドル円が99.69へ下落。ユーロドルが一時再び1.13台へ上昇。
米消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米住宅着工件数(7月)は予想より強い121.1万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い115.2万件。
ドル売り反応。ドル円が99.54へ下落。
ユーロドルが1.1322へ上昇。ポンドドルが1.3011へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7749へ上昇。ユーロ円やポンド円が反発。
加製造業出荷(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドルカナダは一時1.2799へ下落。
NY連銀総裁
「利上げの時期に近づいている。9月利上げはあり得る。
金利先物市場は利上げを織り込み不足。
状況を考慮すると10年債利回りはかなり低い。
インフレ目標の引き上げを協議するのは時期尚早。
英EU離脱、世界経済への影響の完全評価はまだ先。」
その後、ドル円が100円台を回復。
ユーロドルが1.12台へ反落。
ポンドドルが1.29台へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反発。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(7月)は予想より強い75.9%。
ドル買い反応。ドル円が100.45へ上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.76台へ下落。
ユーロ円が一時113円台を回復。ポンド円が130円台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.547%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
豪ドル円が一時77.03へ下落。豪ドル米ドルは0.7673へ下落。
ユーロドルが1.1246へ下落の後にやや反発。
午後11時過ぎにドル円が100.52へ上昇。
ユーロ円が113.25へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
米10年債利回りが1.585%あたりに上昇。
ユーロドルは1.1283へ反発の後にやや反落。
午後11時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77.30へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.30台前半へ上昇。
ポンド円が130円台後半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.1284へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が100.43へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが再び反発。
ポンド円が130.89へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大して揉み合う。
アトランタ連銀GDPナウが第3四半期3.6%に上昇。
アトランタ連銀総裁
「少なくとも今年1回の利上げは適切。
今年下期と来年の米経済の見通しを確信。
2017年末までに2%のインフレ目標到達との見方は適切。
第2四半期のGDPへの悲観的見方は行き過ぎ。最終消費は底堅い。
メインリスクは設備投資の低迷。
9月利上げの可能性を排除しない。
今年2回の利上げはまだ想定可能。
もしも今日がFOMCならデータ基づき真剣協議。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.89へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3051へ上昇。
深夜3時過ぎにドル円が100.15へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロ円が113.13へ反発の後に小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.575%。
NY原油(WTI)は46.58ドルで引ける。
NYダウは前日比−84.03ドルで取引を終える。


<8月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにポンド円が130.87へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が一時100.21へ反落。
ユーロ円が一時113.00へ反落。ポンド円が一時130.73へ反落。
豪ドル円が一時77.14へ反落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円が反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.3071へ上昇。
ポンド円が一時131.13へ上昇。
NZ第2四半期就業者数は予想より強い前期比+2.4%、
NZ第2四半期失業率は予想より強い5.1%、
NZ第2四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.73台へ上昇。NZドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7708へ上昇。豪ドル円が一時77.37へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルがやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が100.16へ反落。
ユーロ円が112.94へ反落。ポンド円が130.51へ反落。
豪ドル円が77.07へ反落。
日経平均は前日比0.25円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が100円台後半へ反発上昇。
クロス円が反発上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。原油先物は46ドル台前半で推移。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値より強い前月比+0.05%。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が100.68へ上昇。ユーロ円が113.51へ上昇。
ポンド円が131.32へ上昇。豪ドル円が77.46へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
午前10時頃からドル円やや反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1290へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6056元。(前営業日比−0.0249)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.10%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再び100円超の上昇。
豪ドル米ドルが0.7705へ反発の後に反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7677へ下落。
豪ドル円が77.17へ反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
バルチック海運指数は687に上昇。
正午頃からドル円がやや上昇。クロス円が反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。クロス円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が101.16へ上昇。
ユーロ円が113.93へ上昇。ポンド円が131.81へ上昇。
ユーロドルが1.1258へ下落。
ポンドドルが1.3020へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7661へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が101円台を割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が77.56へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比149.13円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。クロス円は一時やや反発。
午後3時半過ぎにドルストレートが反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.7661へ反落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3010へ下落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7660へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルは1.1256へ反落の後に反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円が100.64へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が一時77.22へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英失業者数は予想より強い−0.86万人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.2%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの4.9%。
ポンドドルが1.3007へ反落の後に1.3060へ反発。
ポンド円が一時やや反落の後に再び反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7621へ下落。豪ドル円が76円台へ下落。
ユーロドルが1.1254へ下落の後に反発。
報道「スペインの公的債務、6月は過去最大の1.1兆ユーロ。」
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2997へ下落の後に反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
その後、豪ドル米ドルが一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7615へ下落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が1%超の下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.0%。
市場反応は限定的。
ドル円やや軟調傾向で推移。ポンド円が130円台へ下落。
ポンドドルが1.2995へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が76.73へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎポンドドルが1.30台を回復。
ポンド円が131円台を回復。
原油先物が46ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が100.60へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.568%あたりで推移。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ドル円が100円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.11へ下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が130.50へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.47へ下落。
午後11時過ぎにドルストレートが反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
EIA石油在庫統計では原油在庫が250.8万バレルの減少。
原油先物が一時46ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が再び下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が112円台へ下落。ポンド円が130円台前半へ下落。
豪ドル円が76円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円が100.16へ下落。
独の株式市場は前日比1.30%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.96%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発。
ブルームバーグ
「通信が関係筋の話として、ソフトバンクの孫社長が、
買収を一旦断念していた米携帯電話4位のTモバイルUSについて、
米連邦通信委員会FCCの次期委員長の人事次第で再度試みる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「米利上げは今後年で1回との予想を再表明。
米景気後退の根拠はない。
セントルイス連銀の政策モデルは依然データ次第。
中央銀行は世界的に金融政策を再考している。
バランスシートの正常化の時期は流動的。」
深夜2時半過ぎにNYダウが一時プラス圏へ反発。
米FOMC議事録
「利上げが早期に必要かどうかで見方分かれる。
数人は経済状況はすぐに次の利上げを正当化と予想。
数人は物価が2%へと戻る一段の根拠を待ちたいと指摘。
大半がコアインフレの改善が見通しを後押ししていると指摘。
インフレの道筋に対する不確かさが増しているとの指摘も。
雇用と英EU離脱問題巡る不確かさは減少。
英投票後の金融市場の早い回復で短期的な不透明さ減少。
数人は英EU離脱問題に中長期の著しい不透明さを指摘。
大半が経済見通しにはほぼ変化がないと指摘。」
ドル円が100.66へ上昇の後に100.04へ下落。
ユーロドルが1.1241へ下落の後に1.1315へ上昇。
ユーロ円が上下動の揉み合いの後に113.29へ上昇。
ポンドドルが1.2978へ下落の後に1.3086へ上昇。
ポンド円が上下動の揉み合いの後に130.96へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7609へ下落の後に0.7673へ上昇。
豪ドル円が上下動の揉み合いの後に76.80へ上昇。
NYダウが一時やや反落の後に前日終値レベルで揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。米10年債利回りが低下。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反発。
ドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時100.36へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
終盤にかけてNYダウがプラス圏推移に。
米10年債利回りは1.549%。
NY原油(WTI)は46.79ドルで引ける。
NYダウは前日比+21.92ドルで取引を終える。


<8月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発の後に揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発の後に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が99.93へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反発した後に99.68へ下落。
ユーロ円が112.65へ下落。ポンド円が130.03へ下落。
豪ドル円が76.42へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1306へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より強い+5135億円。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
日経平均は前日比95.73円安で始まり150円超の下落。
ドル円が99.96へ反発の後に99.64へ下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルが一時1.1313へ上昇。ポンドドルが1.3067へ上昇。
豪ドル円が76.37へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
仲値近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
浅川財務官「過度な変動があればきちっと対応する。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6273元。(前営業日比0.0217)
ドル円が99.96へ反発の後に再び反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発。
豪新規雇用者数(7月)は予想より強い+2.62万人、
豪失業率(7月)は予想より強い5.7%。
豪ドル米ドルが0.7719へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.1328へ反発。
ポンドドルが1.3088へ上昇。ポンド円やユーロ円が反発。
ドル円は一時99.65へ下落。
午前11時過からドル円が反発。ドルストレートがやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が100.15へ上昇。
ユーロドルが1.1229へ反落。ユーロ円は113.21へ上昇。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は130.76へ上昇。
豪ドル米ドが0.7692へ反落。
バルチック海運指数は685に低下。
正午過ぎに豪ドル円が77.09へ上昇。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が再び150円超の下落。
ドル円が一時99.86へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.3041へ反落の後にやや反発。
豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が再び100円台を回復して上昇。
クロス円が再び上昇。ドルストレートは再びやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が100.35へ上昇。
ユーロ円が113.39へ上昇。ポンド円が130.92へ上昇。
豪ドル円が77.17へ上昇。
午後2時近くからドル円が反落。クロス円が反落。
ドルストレートが反発して堅調傾向で推移。
仏第2四半期ILO失業率統計は予想より強い9.6%。
日経平均が下げ幅を拡大。中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が99.81へ下落。ユーロ円が112.91へ反落。
ポンド円が反落幅を拡大。豪ドル円が76.94へ反落。
日工作機械受注確報(7月)は前回値より弱い−19.7%。
日経平均は前日比259.63円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.1320へ上昇。
ポンド円が130.31へ反落の後にやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時99.80へ下落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.3076へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7717へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.17%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半へ反発。
ドル円が一時99.74へ下落。ポンド円が一時130.28へ下落。
ユーロドルが一時1.1330へ上昇。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルは一時0.7723へ上昇。
その後、ドル円が一時100.03へ反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小してやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+376億ユーロ。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が100円台へ反発して堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
指標発表前にポンドドルが1.3088へ上昇。
ポンド円が131.02へ上昇。
英小売売上高(7月)は予想より強い前月比+1.4%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.3172へ上昇。
ポンド円が131.94へ上昇。
ユーロドルが1.1332へ上昇。ユーロ円が113.49へ上昇。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数確報コア(7月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧建設支出(6月)は前回値より強い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が100.50へ上昇。
ユーロドルが1.1305へ反落。ユーロ円は一時113.69へ上昇。
ポンド円が一時132.27へ上昇。
豪ドル円が一時77.27へ上昇。豪ドル米ドルは0.77台を割り込む。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が再びやや上昇。クロス円が再びやや上昇。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
ECB理事会議事要旨
「収益性の弱い銀行への対応が必要。
英EU離脱の政治的な不透明感を強く抑制する措置必要。
ユーロ圏経済には慎重な楽観論を伝えるべき。
インフレの上昇トレンドに向けた明確な過程はみあたらない。
低水準の物価圧力が現時点で継続している懸念。」
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1338へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.70へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(8月)は予想とおりの+2.0、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.5万人。
ドル円がやや反落の後に10.48へ上昇。クロス円は小幅に上昇。
ドルストレートが小幅に反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1305へ反落。豪ドル米ドルが0.7661へ下落。
加国際証券取引高(6月)は前回値より弱い+90.2億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダは揉み合う。
午後10時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.551%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が100.21へ下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反落。
その後、ドルストレートがやや反発。ドル円が100.15へ下落。
NY連銀総裁(講演テキスト)
「労働市場の状況は引き続き改善。
強い雇用指標はけ期減速懸念を緩和。」
報道「FRBがフェイスブックの公式ページを開設。」
NY連銀総裁
「自身の見解は火曜日に示した内容と変更はない。
雇用拡大は引き続き非常に力強い。
雇用拡大が減速してもそれは小さい。
第2四半期のGDPの弱さは在庫投資のミスリーディング。
下期と第3四半期GDPは上期より強い伸び見込む。
下期は2%かそれ以上になるだろう。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発の後に再び下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時反発の後に再びやや反落。
ポンド円はやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先のが47ドル台後半で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ウクライナ大統領「ロシアと衝突する確率が非常に高い。」
深夜12時過ぎにユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3168へ上昇の後に反落。ポンド円が小幅反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1339へ上昇。
原油先物が48ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウがマイナス圏推移に。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜2時過ぎにドル円が99.85へ下落。ドルストレートがやや反発。
クロス円が下落。ユーロ円が113.18へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は131.21へ下落。
豪ドル米ドルがやや堅調に推移。
豪ドル円が76.68へ下落の後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時99.86へ反落。
クロス円が一時やや反落。
深夜4時過ぎにドル円が100.00へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が131.64へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。豪ドル円が76.93へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が99.90へ反落。
ユーロドルが1.1366へ上昇。ユーロ円は113.61へ上昇。
ポンドドルが1.3170へ上昇。ポンド円は131.54へ反落。
豪ドル円は76.83へ反落。
米10年債利回りは1.536%。
NY原油(WTI)は48.22ドルで引ける。6日続伸。
NYダウは前日比+23.76ドルで取引を終える。


<8月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.01へ反発後99.86へ反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.62へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3172へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円は131.69へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落。
午前6時過ぎにユーロ円が113.36へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円が反発して100円台へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3185へ上昇。ポンド円が一時131.79へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比72.37円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時100.43へ上昇。
ユーロドルは1.1338へ下落。ユーロ円は一時113.87へ上昇。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は一時132.02へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7660へ下落。
豪ドル円は76.97へ上昇の後にやや反落。
午前10時近くからドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「米大統領選挙はFRBの行動とは無関係。
2017年のエネルギー価格は供給過剰の解消で上昇する見込み。
英ブレグジットについては欧州の成長を押し下げる可能性も。
米国への影響は軽微。」
午前10時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が100.24へ反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6211元。(前営業日比−0.0062)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台半ばを割り込み下落。
豪ドル円が76.67へ下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが一時1.1332へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が100.39へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時100.10へ下落。
ユーロ円が一時113.52へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が一時131.46へ下落。ポンドドルが1.3129へ下落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7626へ下落。豪ドル円が76.42へ下落。
バルチック海運指数は682に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.1327へ下落。
ユーロ円が113.53へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が一時100.46へ上昇。
ユーロ円が一時113.85へ上昇。ポンド円が一時132.02へ上昇。
日全産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が76.70へ上昇の後に反落。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時100.16へ下落。
ユーロ円が一時113.53へ反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時131.62へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は一時76.51へ反落。
日経平均は前日比59.81円高の16545.82円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(7月)は予想より強い前年比−2.0%。
ユーロドルが小幅に下げた後に反発。
ユーロ円が113.50へ下げた後にやや反発。
ドル円が100.06へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.3162へ上昇。ポンド円は軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.15%高で取引を終える。
独英の株式市場は小幅高で始まる。仏の株式市場は小幅安で始まる。
ドル円が100.04へ下落。ユーロドルが1.1349へ上昇。
ポンドドルが1.31台前半へ反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が下落。
その後、独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は48ドル台半ばで推移。ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が48ドル台前半へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3114へ下落。
英財政収支(7月)は予想より弱い+15億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.1304へ下落。
ユーロ円が113.23へ下落。
ポンドドルが1.3109へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7599へ下落。豪ドル円が76.11へ下落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
その後、ドル円が反落。ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時過ぎにドル円が100.06へ下落。ポンド円が131.27へ下落。
ユーロドルが1.1322へ反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7624へ反発。豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が100.20へ上昇。
ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが1.3146へ上昇の後に反落。
ポンド円が131.74へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が76.40へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が113.52へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が100.13へ反落。
ユーロドルが1.1329へ上昇。
ポンドドルが1.3117へ反落の後に一時小幅に反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにポンドドルが1.30台へ下落。
ポンド円が下落して131台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が一時113.61へ上昇。
ドル円が上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ユーロドルがやや反落。
加小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より弱い前月比−0.8%、
加消費者物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.2892へ上昇。
ユーロドルが一時1.1307へ下落。
ユーロ円が一時反落の後に反発。
ポンドドルが1.3054へ下落の後にやや反発。
ポンド円が130.91へ下落の後にやや反発。
ドル円が一時100.38へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルがやや反発。
メイ英首相
「リスボン条約50条の発動は来年の英仏選挙前の17年4月までに。」
午後10時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円が100.02へ下落。クロス円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルは1.3024へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7602へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時1.1333へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3074へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が一時131円台を回復の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7627へ上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
深夜12時半過ぎユーロドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
NY連銀モデルの米第3四半期GDP見通しは3.0%に上方修正。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が一時100.30へ反発。ポンド円は反落。ユーロ円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1312へ反落。豪ドル米ドルが0.7610へ反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が113.39へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや上昇。
報道「米原油リグ稼働数が19基増加し406基に。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び131円台へ上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が113.52へ反発。
ポンド円が131.11へ上昇。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が100.12へ反落。
ユーロドルが1.1331へ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
朝5時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時113.38へ反落。
ポンドドルが1.3087へ上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇。豪ドル円がやや反発。
朝5時半過ぎにドル円が100.23へ反発。ユーロ円が113.52へ反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。豪ドル円が74.44へ上昇。
米10年債利回りは1.578%。
NY原油(WTI)は48.52ドルで引ける。
NYダウは前日比−45.13ドルの18552.57ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月22日(月)>

夜9時半に加卸売売上高(6月)が予定されています。


<8月23日(火)>

午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後3時にスイス貿易収支(7月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
同夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。


<8月24日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(6月)、
午後3時に独第2四半期GDP確報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。


<8月25日(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
午後5時に独IFO景況感指数(8月)、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
この日から27日までジャクソンホールで
年次シンポジウムが開催されます。


<8月26日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)
午後3時45分に仏第2四半期GDP改定値、
同午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、米第2四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ改定値、
同夜9時半に米第2四半期コアPCE改定値、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・(仏)・英・米の指標には注目です。
そして、時間は未定ですがジャクソンホールで
イエレンFRB議長の発言が予定されていて注目です。、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月22日-8月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.68で始まり軟調傾向で推移して、
94.48で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.578%に上昇しました。
NYダウは週間23.9ドル下落。18552.57ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは19日の東京時間の高値
100.46から17日深夜の米FOMC議事録後の高値100.56を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は101.00の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は17日の高値101.16、ここを上抜けた場合15日
高値101.45を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは100.00の「0000」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は18日の安値99.64、さらに下落
した場合は先週安値の99.54、ここを下抜けた場合は99.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、23日の黒田日銀総
裁の発言と米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、24日
の米中古住宅販売件数、25日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物価指数と米第2
四半期GDP改定値と米第2四半期個人消費改定値と米第2四半期GDP
デフレータ改定値と米第2四半期コアPCE改定値とミシガン大学消費
者信頼感指数確報およびジャクソンホールでのイエレンFRB議長発言
などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、前週末の米小売売上高の弱い結果を受けて
下落した後の週初15日に101.18レベルで始まり仲値過ぎに週高値と
なる101.45へ上昇しましたが、その後、ロンドン時間序盤にかけて
100.87へ反落する展開になりました。その後、101円台前半へ反発し
ましたが、翌16日の東京時間から日経平均の軟調を背景に再び100円
台へ下落してNY時間序盤に発表された米消費者物価指数コアなどが市
場予想より弱い結果になったことを背景に99.54へ下落する展開にな
りました。その後、NY連銀総裁の「利上げの時期に近づいている。
9月利上げはあり得る。金利先物市場は利上げを織り込み不足。状況
を考慮すると10年債利回りはかなり低い。(後略)」との発言や、米鉱
工業生産指数が市場予想より強い結果になったことや、米10年債利回
りの上昇などを背景に反発して、翌17日の東京時間後半にかけて日経
平均の堅調も背景に101.16へ上昇する展開になりました。その後、
再び反落して、NY時間深夜に発表された米FOMC議事録で「利上げが
早期に必要かどうかで見方分かれる。数人は経済状況はすぐに次の利
上げを正当化と予想。数人は物価が2%へと戻る一段の根拠を待ちた
いと指摘。大半がコアインフレの改善が見通しを後押ししていると指
摘。インフレの道筋に対する不確かさが増しているとの指摘も。雇用
と英EU離脱問題巡る不確かさは減少。英投票後の金融市場の早い回復
で短期的な不透明さ減少。数人は英EU離脱問題に中長期の著しい不透
明さを指摘。大半が経済見通しにはほぼ変化がないと指摘。」などが示
されるも米利上げ時期の示唆が得られない不透明感を背景に上下動の
揉み合いの後に軟調に推移して、翌18日の東京時間序盤に日経平均の
軟調も背景に99.65へ下落する展開になりました。その後、浅川財務
官の「過度な変動があればきちっと対応する。」との発言による円売り
を背景に反発して揉み合いながらもロンドン時間前半にかけて100.50
へ上昇しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて99.86
へ反落する展開になりました。その後、東京時間午後に日経平均の堅
調を背景に100.46へ反発しましたが、その後揉み合いになり100.20
レベルで週の取引を終えました。


12日の弱い結果となった米小売売上高を受けて下落した後のその翌週
となる先週は、12日発表の金融庁による「3メガ銀の2017年3月決算
ではマイナス金利の影響により少なくとも3000億円の減益になる」と
の調査結果を受けて日銀のマイナス金利深堀慎重論が台頭して、日銀
が来月に予定している金融緩和の総括的検証に対する思惑による「投
機筋の円買い」に加えて、「本邦勢が保有する米国債1.1兆ドルの利払
いが15日にあったことによる円転」、「本邦の輸出企業の第3四半期決
算に向けての海外利益の中間リパトリーでのドル売り円買いの為替予
約」、などの季節要因も背景に軟調傾向での推移となりました。

ドル円は週足レベルの下降チャネルのただ中にありますが、日足レベ
ルでは6月24日の英EU離脱を巡る国民投票投票以来3度100円割れ
を試すも99円半ばは底堅く、4時間足以下では三角保ち合いとなって
いる状況で、今週はその三角保ち合いがクリティカル・ポイント(収束
極限点)を迎えると思われます。

奇しくも今週末にジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を迎
えますが、先週は慎重派とされるダドリーNY連銀総裁とウィリアムズ
サンフランシスコ連銀総裁が9月利上げの可能性について言及してい
て、一部では5月の状況 (FEDメンバーによる相次ぐタカ派発言の後
のイエレンFRB議長のハーバード大学での講演で利上げ期待が高まっ
たこと) を想起する向きもあるようで、弱い米GDPとのはざまで市場
コンセンサスが揺れているようです。

また、今年の本邦の輸出企業の海外子会社では円高により内部留保を
増やす傾向にあるとのことで中間リパトリーが減少傾向になるとの観
測もありますが、ともあれ、今週末のジャクソンホールでのイエレン
FRB議長の講演を契機として、ドル円は上下いずれかに大きめに離れ
ていく可能性が高そうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは19日のロンドン時間
の戻り高値1.3449を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
先週高値の1.1366、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は6月9日の高値1.1415、さらに上昇した場合は
6月24日の高値1.1425、ここを上抜けた場合は5月11日高値1.1446
更に上昇した場合4月12日高値1.1465を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は17日深夜のFOMC議事録発表後
の安値1.1241、さらに下落した場合は12日の高値1.1221、ここを下
抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は15日
の東京時間の安値1.1153を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、23日の独・欧
製造業PMI速報と独・欧サービス業PMI速報と欧消費者信頼感指数速
報、24日の独第2四半期GDP確報、25日の独IFO景況感指数、26日の
仏第2四半期GDP改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、23日の米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
24日の米中古住宅販売件数、25日の米耐久財受注と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米第2四半期GDP改定値と
米第2四半期個人消費改定値と米第2四半期GDPデフレータ改定値と
米第2四半期コアPCE改定値と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報
およびジャクソンホールでのイエレンFRB議長の発言などが注目され
ます。


先週のユーロドル (概況) は、週初15日に1.1189レベルで始まり、
揉み合いの後に独連銀月報で「需要は第2四半期に弱かったが独産業
界の景況感は著しく改善。英EU離脱選択が独企業の景況感に及ぼした
影響はこれまで軽度で少なくとも短期的に独への経済的影響は限定的
だろう。輸出への前向きな企業景況感は第3四半期の堅調な輸出の伸
び示唆。製造業が経済成長により力強い寄与を果たす。設備稼働率が
平均を上回っていて設備・機械へ投資が増えると予想。建設投資も第
3四半期に上向く。賃金と雇用の良好な見通しと原油価格を背景に個
人消費が国内経済の成長を下支え。」などが示されるなかNY時間序盤
にかけて1.1203へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して
再び1.11台後半で揉み合いになりましたが、翌16日の東京時間前半
からドル円の下落に伴うドル売りや原油先物の堅調を背景に反発して
NY時間序盤に発表された米消費者物価指数コアなどが市場予想より弱
い結果になったことを背景に1.1322へ上昇する展開になりました。
その後、NY連銀総裁の「利上げの時期に近づいている。9月利上げは
あり得る。金利先物市場は利上げを織り込み不足。状況を考慮すると
10年債利回りはかなり低い。(後略)」との発言や、米鉱工業生産指数
が市場予想より強い結果になったことなどを背景に一時1.1246へ反落
して、その後、1.12台後半で揉み合いになりましたが、翌17日のNY
時間深夜に発表された米FOMC議事録で米利上げ時期が示されなかった
不透明感を背景とするドル売りに揉み合いながらも堅調傾向で推移し
て翌18日のNY時間終盤にかけて原油先物の堅調も背景に週高値とな
る1.1366へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いを背景に1.1327へ反落した後にロンドン時間序盤に1.1349
へ反発しましたが、その後、一時1.1304へ反落して揉み合いになり、
1.1325レベルで週の取引を終えました。


8月初旬に伊銀懸念を織り込んだ後にドル安を背景として上昇してい
るユーロドルですが、先週は独連銀月報で強めの見通しが示されたこ
ともあって1.13台にしっかり乗せる展開になりました。

今後、さらに上昇した場合、6月9日の高値1.1415や6月24日の高値
1.1425などのチャートポイントを迎えて重要攻防になると思われます
が、16日のNY連銀総裁の発言以来、米10年債利回りが上昇している
ことや、ドルインデックスの週足レベルの上昇チャネルの下限に到達
したことでドルが反発する可能性もあり、今後の米ドルの動向が注目
されます。ユーロドルでも今週末に予定されているジャクソンホール
でのイエレンFRB議長の講演が最大の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その205 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。久しぶりだな…。
 夏休みはゆっくり休めたかい?』


「おぉ、久しぶりじゃのう。溜口剛太郎殿。
 今年の夏休みはいろいろと忙しくしておって…、
 カナダに行っている息子が一時帰国して
 和食が食べたいということで料亭のある近郊の温泉街に行ったり、
 そして東京は赤坂のウイニングクルー社のスタジオで収録をしたり
 また、マレーシアを本拠地として活躍されているタナカミノル氏が
 来道されて、お会いしたりしておってのう…。」


『あははっ。息子さんがカナダに行っているとは初耳だが…、
 なかなか忙しい夏休みだったようだな…。
 ところで、東京は赤坂のウイニングクルー社のスタジオでの
 ビデオ収録はどんな内容だったんだい?』


「ふむ…。暑い盛りの8月6日(土)に日帰りで行ってきたのじゃが、
 ウイニングクルー社は東京の赤坂見附に程近い一ツ木通りの
 青山通り近くのSKIビル3階の全フロアーをオフィスとして、
 大きな事務スペースのほか、30名以上収容できるセミナールームと
 スタジオがあってのう…。そのスタジオでの収録じゃった…。
 プロモーションも兼ねたFX講座として『魔法使いの帽子の法則』と
 『複数EMAの収束・拡散法』などについて、
 為替王子のニックネームで知られる川島寛貴さんのMCで
 収録をさせてもらってのう…。おばらっちさんも来られていて
 楽しいひと時じゃった…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そうだったんだぁ…。そして、ジイさん。
 来道されたというタナカミノルさんはどんな人だったんだい?』


「タナカミノルさんについては、またゆっくりお話をさせてもらおう
 と思うが…、現在はマレーシアのプール付きのコンドミニアムを
 本拠地に活躍されていて、来道の際にはトランクをホテルに預けて
 道東やトマムなど道内各地をリュック1つで野宿で旅をされるなど
 普通の尺度では計れない、まぁ言わば…、風変わりな哲人で
 真っ黒に日焼けれておられてのう…。
 現在の研究テーマは、トレーダーの悪しき経験や習慣を
 デトックスして、真のトレーダー思考を持つトレーダーに
 蘇生させるための4段階からなるプログラムで…、
 その名称はまだ付けておられないようじゃが、
 手法の前段階として重要な損切が心地よく行えるようになるなどの
 言わば『トレーダーズ・リボーン・プログラム』の開発を
 手がけておられるとのことじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさんが夏休み期間中も、円高になるなど、
 相場は動いていたけど、ドル円は今後、どな展開になるのかねぇ。』


「ふむ…。今年の8月は米小売売上高も弱い結果になり…、
 『本邦勢が保有する米国債1.1兆ドルの利払いが15日にあった
  ことによる円転』、『本邦の輸出企業の第3四半期決算に向けての
  海外利益の中間リパトリーでのドル売り円買いの為替予約』、
 などの季節要因に加えて…、
 12日発表の金融庁による『3メガ銀の2017年3月決算では
 マイナス金利の影響により少なくとも3000億円の減益になる』
 との調査結果を受けて日銀のマイナス金利深堀慎重論が台頭して、
 日銀が来月に予定している金融緩和の総括的検証に対する
 思惑による『投機筋の円買い』などを背景に、
 6月24日の英EU離脱を巡る国民投票投票以来、大まかに観て
 3度目となる100円割れを試す動きとなって、
 今年の8月のドル円は軟調な推移となったのう…。
 ドル円は、現在、週足レベルの下降チャネルのただ中にあるが、
 99円半ばは底堅く、4時間足レベル以下では三角保ち合いになり、
 今週にもその三角保ち合いが収束極限点を迎えそうな状況で…、
 ドルインデックスも週足レベルの上昇チャネルの下限に到達して
 今後、上下いずれかに大きく動く可能性が高まっているのでは
 なかろうかのう…。そのようなチャートの背景的状況において、
 今週末に奇しくもジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演が
 予定されていることで、最大の焦点になることであろう…。
 ともあれ、上下いずれかについては安易な予断はできないが…、
 今週末から来週にかけてドル円相場が大き目に動く、
 その可能性が高いのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『現在のイラッと来る三角持合いは嵐の前の静けさと言う事か…。
 ジャネット・ジャクソン(ジャクソンホールでのFRB議長の講演)が
 ドル円相場の大きな節目になそうだな…。』

「ふむ…。今週末は特にリスク管理をしっかり行うとともに、
 週越えのポジションを保有しておくべきか否か、
 よく検討すべきではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。夏休み明けの今日は何のお話だい?』


「溜口剛太郎殿お話したいことは沢山あって…、
 来週にでも『尺度(モノサシ)』のお話をさせてもらおうと思うが、
 今日は既に前段のお話が長くなり過ぎておるようじゃ…。
 今日のところは夏休み期間中の気になる報道について、
 少しばかりお話をさせてもらうとしよう…。」


『あーっ。もしかしたらもしかしてSMAP解散のお話かい?』


「あははっ。ジイは芸能界の事には疎く、相場のお話じゃがのう…。
 投機筋は今なおリスク回避時には円買いで攻めておるわけじゃが、
 IMFがまとめた主要各国の財政状況のリポートによれば、
 現在の日本(政府)の債務残高は財政破綻したギリシャよりも悪く、
 対名目GDP比250%と、第二次世界大戦後の英国に匹敵するほど
 債務残高は膨らんで歴史的にもまさに異常な事態となっていて、
 まぁ、現在は、日本が対外純資産で世界一であることから、
 今すぐにどうということはないとはしてもじゃ…、
 来年の5月には日銀が緩和策によって債務超過に陥る可能性もあり
 また先般、日本政府が40年債の増発の検討もしているとのことで、
 それを日銀が市場経由であっても引き受けるとすると、
 それはまさに疑似的なヘリコプター・マネーで、
 やがていつの日か…、本屋さんに並ぶトンデモ本が主張するように
 歯止めの効かぬ悪い円安になったり…、悪いインフレになったり、
 https://youtu.be/gtJkNTyXFVs の動画で紹介されているような
 あらぬことがやや遠き将来であっても現実に起こりはしないかと、
 少しばかり心配をしておるのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そのようなことはもう10年以上も前から言われているけど、
 今なお、リスク回避では現実に円が買われているじゃないか。
 そんなことは非現実的な杞憂なんじゃないのかい?』


「溜口剛太郎殿がおっしゃるように杞憂であって欲しいものじゃが、
 まぁ、夏休みに報道を見ていて思ったというワケじゃ…。」


『さて、来週は「尺度(モノサシ)のお話」というワケだな…。
 まぁ、楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

この記事へのコメント
お世話になっております
いつもありがたく拝見しています。

先日から御社のinfo@fxvictor.com宛にメールをお送りするのですが、
上手く受信出来ていないようです。
以下の様なエラーとなってすぐに帰ってきてしまいます。

一度ご確認いただけないでしょうか?
お忙しいところお手数おかけしますが、よろしくお願い致します。


-------------------------
This is the mail system at host eforward3b.registrar-servers.com.

I'm sorry to have to inform you that your message could not
be delivered to one or more recipients. It's attached below.

For further assistance, please send mail to postmaster.

If you do so, please include this problem report. You can
delete your own text from the attached returned message.

The mail system

: unknown user: "info@fxvictor.com"
Posted by スエナガハジメ at 2016年08月27日 17:10
スエナガハジメ様、

お世話になっています。

現在のメールアドレスは
yutakasano★yenlearning.jp
になっております。

※★を@にしてください。

(info@fxvictor.com は使用しておりません)

よろしくお願い致します。
Posted by 管理人 at 2016年08月28日 17:31
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