FX トレードと凡事のお話 その204


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、
そして米第2四半期GDP速報の3つのイベントを経て
一時102円台を割り込む相場展開になりましたね。


<7月25日(月)>

ドル円は106.15レベルで始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.0975レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は116.50レベルで始まりやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上窓を空けて1.3146レベルで始まり上げ幅をやや縮小。
ポンド円は139.54レベルで始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7462レベルで始まる。
豪ドル円は79.21レベルで始まり揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時106.32へ反発。クロス円一時が反発。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7456へ反落。
ドル円が反発幅を縮小して揉み合う。
クロス円が反発幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0963へ反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルが1.3118へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落幅を縮小してやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.41へ上昇。クロス円が反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が再び反発して上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円はやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より強い+6928億円。
ドル円が反発幅をやや縮小。
日経平均は前週末比28.56円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に一時106.48へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が一時79.65へ上昇。豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。
日経平均が一時上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
仲値にかけてドル円が再び反発して一時105.67へ上昇。
ポンド円やユーロ円が反落幅を縮小してやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して100円超の上昇。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0952へ下落小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円が106.72へ上昇。ユーロ円が116.96へ上昇。
ポンド円が140.14へ上昇。豪ドル円が79.71へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6860元。(前営業日比0.0191)
ポンドドルが1.3110へ反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で始まる。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が106円台半ばを割り込む。
ユーロドルやポンドドルは反発幅をやや拡大。クロス円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.3133へ反発。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
バルチック海運指数は718に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.0973へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調推移に。クロス円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が106円台前半へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は軟調に推移。ポンド円は139.37へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(5月)は前回値より弱い99.7、
日景気一致CI指数改定値(5月)は前回値より弱い109.9。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時106.35へ反発の後に再び下落。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が一時116.74へ反発の後に再び下落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
ポンド円が一時139.74へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79.52へ反発の後に再び反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を縮小。任天堂がストップ安に。
午後2時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.3142へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7486へ上昇。
豪ドル円が79.35へ反落の後に一時79.48へ反発して揉み合う。
中国上海株式市場はが一時マイナス圏へ反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
日経平均は前週末比6.96円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.3146へ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.0978へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が下げ幅をやや拡大して一時106.01へ下落。
ユーロ円が一時116.30へ下落。ポンド円が一時139.17へ下落。
豪ドル円が一時79.29へ下落。ドルストレートやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎドル円がやや反発。
ドルストレートが反落幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比終値レベルで始まり揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が一時106.33へ反発。
クロス円が反発幅を拡大。ポンド円が一時139,84へ反発。
ポンドドルが一時1.3154へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0961へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
独IFO景気動向指数(7月)は予想より強い108.3。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
午後5時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ユーロ円が116.67へ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が再び反発して一時106.41へ上昇。
ユーロドルが1.0990へ上昇。ユーロ円が116.87へ上昇。
ポンドドルが1.3164へ上昇。ポンド円が140.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7492へ上昇。豪ドル円が79.72へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
原油先物は43ドル台後半へ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
午後6時半頃過ぎにユーロドルが一時反落の後に1.0996へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が106.15へ反落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時再びマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7478へ反落。
ドル円が106.32へ反発の後に再び反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎに原油先物が43ドル台半ばへ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が106.09へ下落。
ポンドドルが1.3095へ下落。ポンド円が139.00へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
ユーロドルが1.0972へ反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.568%あたりで推移。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.3124へ反発。ポンド円はやや反発。
ドル円が106.05へ下落。豪ドル円が再び反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0984へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が79.03へ下落。
ドル円が一時105.90へ下落。ユーロ円が116.29へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が138.80へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。英の株式市場が下げ幅を拡大。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルが1.0985へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時116.53へ反発の後に反発幅を縮小。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.16へ反発。
ユーロドルが1.0968へ下落の後に反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルは1.3135へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ポンド円が139.36へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7455へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円はやや反落。豪ドル円が再び反落。
独の株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.30%安で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反発幅を拡大。
ポンドドルは上昇幅を拡大。豪ドル米ドルが反発。
NYダウは100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が116.26へ下落。
ポンド円が139.02へ反落。豪ドル円が一時78.96へ下落。
米2年債の入札では最高落札利回り0.760%、応札倍率2.52倍。
深夜2時過ぎにドル円が105.83へ下落の後に106.14へ反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が116.60へ反発。
ポンドドルが1.3144へ上昇。ポンド円が139.46へ反発。
豪ドル米ドルは反発幅を拡大。79.22へ反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
深夜2時半過ぎからドル円が再び105円台へ反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は再び反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.74へ下落。
ユーロドルが1.0998へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は116.23へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7473へ上昇の後にやや反落。
報道「日政府、経済対策の骨格固まる。財政支出6兆円に増額。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3118へ反落。
ポンド円が138.77へ下落の後にやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.0995へ反発して揉み合う。
ユーロ円は116.33へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3135へ反発して揉み合う。
ポンド円が138.97へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が105.75へ反落。
ユーロ円が116.24へ反落。豪ドル円が78.99へ反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.573%。
NY原油(WTI)は43.13ドルで引ける。
NYダウは前週末比−77.79ドルで取引を終える。


<7月26日(火)>

NYクローズ後はドル円が105.74へ反落の後に反発。
ユーロ円が116.28へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発。
ユーロ円が116.36へ反発。
ポンドドルが1.3141へ反発。ポンド円がやや反発。
午前6時過ぎにドル円が105.85へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.06へ反発の後に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時105.78へ反落して揉み合う。
ポンド円が139.09へ反発の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7477へ反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.14へ反発。
ポンドドルが1.3145へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時139.12へ反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.3100へ下落。
ポンド円が139円台を割り込み落。
ドル円が反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い+1.27億NZドル。
限定的ながらNZドル売り反応。
午前8時過ぎにドル円が105.66へ下落。
ポンドドルが1.3092へ下落。ポンド円が138.36へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7480上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.97へ下落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は116.15へ下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に105.56へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時反発の後に116.00へ下落。
ポンド円が一時反発の後に138.28へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に78.88へ下落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比84.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ユーロドルが1.0986へ反落の後に一時反発して再び反落。
ユーロ円が116円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.3083へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大して下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落。豪ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ウィール英BOE委員「直ちに金融刺激策を講じることを支持する。」
日経平均が200円超の下落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が104円台へ下落。ユーロドルは1.0983へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ下落。ポンド円が137円台前半下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。
CNN調査「トランプ氏、支持率で初めてクリントン氏を上回る。」
午前10時過ぎにドル円が104.76へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0993へ反発。
ユーロ円が115.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3106へ反発。
ポンド円が137.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
豪ドル円が78.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元。(前営業日比−0.0082)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎにドル円が105.05へ反発の後に再び下落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が115.43へ反発の後に再び下落。
ポンドドルやが上げ幅を拡大。
ポンド円が137.67へ反発の後に再び下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大して上昇。
豪ドル円が78.63へ反発の後に再び反落。
午前11時過ぎにドル円が104.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.97へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3115へ上昇。
ポンド円が137.14へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。
豪ドル円が78.32へ反落の後に反落幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は709に低下。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
正午過ぎにドル円が一時104.93へ反発。
ユーロ円が一時115.29へ反発。豪ドル円が一時78.56へ反発。
ポンドドルが1.3120へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.29へ下落。
ユーロドルが1.0995へ上昇。ユーロ円が114.67へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.73へ下落。
豪ドル米ドルが0.7536へ上昇。豪ドル円は78.66へ反発。
日経平均が下げ幅を再び拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1006へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3104へ反落の後に1.3120へ反発。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は反発幅を拡大。
ポンドドルは一時1.3124へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時137円台を回復。
豪ドル円が一時0.7514へ反落。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場が年初来高値を更新。
午後2時半過ぎにドル円が104.52へ反発。
ユーロドルが一時1.1021へ上昇。ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルが一時1.3126へ上昇の後上げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.13へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時78.68へ反発の後に反発幅を縮小。
日経平均は前日比237.25円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が136.42へ下落。
ドル円が104.23へ下落。ユーロ円が114.76へ反落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3066へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.14%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.11へ下落。
ユーロドルが1.1002へ反落。ユーロ円が一時114.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3057へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時135.98へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドル一時1.0997へ反落の後にやや反発。
ドル円が103.99へ下落。ユーロ円が114.45へ下落。
ポンドドルが再びやや下落して揉み合う。ポンド円が135.99へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が78.15へ下落。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が104.37へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が114.91へ反発。
ポンドドルが1.31台を回復して上昇。
ポンド円が136円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台半ばへ反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.3152へ上昇。
ドル円が104.43へ反発。ポンド円が137.32へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が115.18へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7538へ上昇。豪ドル円が78.72へ上昇。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発の後に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が104.48へ上昇。
ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。
午後9時過ぎにドル円が104.24へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3145へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7535へ上昇。豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物はマイナス圏で推移。
原油先物が一時42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が104.43へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0985へ下落の後にやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い前年比+5.24%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.553%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ドル円が104.64へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が115円台を回復。
ポンドドルが一時1.3175へ上昇。ポンド円が137円台後半へ反発。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時43ドル台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より強い59.2万件、
米消費者信頼感指数(7月)は予想より強い97.3、
米リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+10。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が一時反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が78.86へ上昇の後に反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台後半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が104.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0978へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.3094へ下落。ポンド円が137.00へ反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.53へ反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時再び43ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が104.55へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が114.82へ反落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
原油先物が再び42ドル台後半へ反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
ユーロドルが反発幅をやや拡大。ユーロ円が115.21へ上昇。
豪ドル円が78.82へ反発。
ポンドドルが反発幅を拡大。ポンド円が137.90へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.180%、応札倍率2.27倍。
日経新聞(電子版)
「日銀内に追加緩和論が浮上、複数の案を正副総裁らが検討。」
深夜2時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時115.35へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時137.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.0993へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.51へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が104.60へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0984へ反落の後に1.0991へ反発。
ユーロ円が114.91へ反落の後に114.99へ反発。
ポンドドルが一時1.3142へ反発。
ポンド円が137.35へ反落の後に137.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.7512へ反発。豪ドル円が78.59へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.3128へ反落。ポンド円が137.34へ反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは1.561%。
NY原油(WTI)は42.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−19.31ドルで取引を終える。


<7月27日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移して一時1.0983へ反落。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合い114.90へ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合い一時1.3126へ反落。
ポンド円は小幅に揉み合い一時137.32へ反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移して0.7501へ反落。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移して78.48へ反落。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.0989へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が104.76へ反発。
ユーロドルが一時1.0984へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時137.62へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前8時過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が反発幅を拡大。
ユーロドルが1.0990へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155上昇の後にやや反落。
午前8時半過ぎにユーロ円が一時115.34へ上昇。
日経平均は前日比143.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時105.13へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が一時138.34へ上昇。
豪ドル円が一時79.06へ上昇。
日経平均が前日比200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.0981へ反落の後に1.0993へ上昇。
ユーロ円が115.17へ反落の後に115円台後半へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円は137.75へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7500へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.67へ反落の後に下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が104.86へ反落の後に105.18へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3131へ反落の後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7528へ上昇。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。ユーロドルが1.0994へ上昇。
ユーロ円やポンド円が反落幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6671元。(前営業日比−0.0107)
ドル円が反落幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪第2四半期消費者物価指数は予想とおりの前期比+0.4%。
豪ドル米ドルが一時0.7566へ上昇。豪ドル円が一時79.57へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は105.23へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.9492へ下落。
豪ドル円が78.79へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3105へ下落。ポンド円が137.83へ反落。
午前11時半過ぎにドル再び上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調推移に。
バルチック海運指数は696に低下。
報道「経済対策の事業規模は27兆円。安倍首相、午後公表へ。」
WSJ報道「日本政府が50年債の発行を検討。」
正午過ぎにドル円が106.54へ急伸。
ユーロドルが一時1.0984へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が117.15へ上昇。ポンド円が139.92へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円が79.57へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が105.48へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3111へ反落。
ポンド円が138.35へ反落の後に反落幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が78.93へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が105.10へ反落。
ユーロドルが1.1002へ上昇。ユーロ円は115.63へ反落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。ポンド円は137.98へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発。豪ドル円は78.72へ反落。
共同通信
「安倍首相が福岡市での講演で、
政府の経済対策の事業費を28兆円超とすることを明らかにした。」
安倍首相「経済対策を来週取りまとめる。」
午後2時過ぎにドル円が一時106.12へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は一時116.70へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が139.40へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が79.44へ上昇の後に上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が3%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が105.31へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.83へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比281.78円高で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+10.0、
独輸入物価指数(6月)は予想とおりの前年比−4.6%。
午後3時過ぎにユーロドルが反落幅をやや拡大。
ドル円が105.87へ反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは1.3145上昇の後にやや反落。
ポンド円は139.09へ反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は79.12へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が105.57へ反落。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3110へ反落。ユーロ円はやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想とおりの96、
仏卸売物価指数(6月)は前回値より強い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.91%で取引を終える。3000P割れ。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.3130へ反発。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に1.0999へ反発。
ドル円が一時105.72へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
菅官房長官「(50年国債の)検討の事実は承知していない。」
午後4時半過ぎにドル円が105.34へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.10台を回復。
ポンドドルが1.3105へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116円台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3143へ反発。ポンド円が138.74へ反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時やや反落。
英第2四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.6%。
ポンドドルが一時1.3146へ上昇の後に1.31台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1003へ反発の後に1.0992へ反落。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ハモンド英財務相
「政府と中銀、景気支援、景況感維持に必要なあらゆる措置講じる。
景気が堅調という状況で英国がEU離脱交渉に入ることを示す。」
午後6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが1.1006反発。
ポンドドルが一時1.3089へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
英CB流通取引調査(7月)は予想より弱い−14.
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.3073へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0996へ反落の後に一時1.1005へ反発。
ドル円が一時105.34へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−11.2%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0991へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が一時105.82へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は一時116.32へ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。ポンド円は一時138.66へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は井地79.05へ反発。
米耐久財受注(6月)は予想より弱い前月比−4.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 6月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が43ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が105.54へ反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3135へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.556%あたりで推移。
原油先物は43ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が105.53へ下げた後に105.83へ反発。
ポンド度は堅調に推移。ポンド円が上昇して一時139円台を回復。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円が反発して一時79円台を回復。
米中古住宅販売成約(6月)は予想より弱い前月比+0.2%。
発表直後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が一時105.88へ上昇の後再びやや反落。
ユーロ円が116.49へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.11へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.10へ上昇の後に79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが一時1.3142へ上昇。ユーロドルが一時1.1008へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は一時43ドル台前半へ上昇。
全米不動産業者協会NAR
「8月の中古住宅販売見通では2016年の販売戸数は
前年比3.6%増の543.7万戸。中古住宅の中間販売価格の見通しは
16年が前年比3.9%上昇の23.11万ドル。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が167.1万バレルの増加。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.3108へ反落。
ポンド円が138.41へ反落。
ドル円が105.57へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.0985へ反落。ユーロ円が116.00へ反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反発。ユーロ円が116.24へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が78.81へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0983へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3128へ反発後に1.3082へ下落して下げ幅やや縮小。
ポンド円が138.82へ反発の後に138.26へ下落。
豪ドル米ドルが0.7455へ下落。豪ドル円が78.78へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。
独の株式市場は前日比0.70%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.39%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや上昇。
アトランタ連銀GDPナウが2.3%に低下。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3124へ反発。
ドル円が105.74へ上昇の後にやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
米FOMCが政策金利を0.25%-0.50%に据え置く。
FOMC声明
「雇用のデータは労働力活用の一定の増加示す。
経済見通しへの短期リスクは後退。
米雇用は5月の弱さのあと6月は強かった。
家計支出は強いが設備投資は弱い。
インフレは依然として低水準のまま。
長期インフレ見通しの変化は小幅。
景気は緩やかに拡大。雇用指標は力強い。
インフレ指標と海外、金融市場の動向を注意深く見守る。
カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上げ主張。」
ドル円が一時106.04へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0961へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が115.86へ下落の後に一時116.341へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3104へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が138.54へ反落の後に139.27へ反発。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が105.35へ下落。
原油先物は時間外取引で一時42ドル台へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1065へ上昇。ユーロ円が一時116.70へ反発。
ポンドドルが一時1.3231へ上昇。ポンド円が一時139.57へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。豪ドル円が一時79.13へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.21へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.498%。
NY原油(WTI)は41.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−1.58ドルで取引を終える。


<7月28日(木)>

NYクローズ後はドル円が105.15へ下落。
ドルストレートが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が138.78へ反落の後に139円台へ反発。
豪ドル円が78.69へ反落の後に反発。
午前5時半過ぎにドル円が105.43へ反発。
ポンドドルが1.3234へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が116.71へ上昇の後に反落して軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.49へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.00へ上昇の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにドル円が105.13へ下落。
クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時105.28へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1065へ反発。ポンドドルが1.3229へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
その後、ドル円が再び下げ幅を拡大して105円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比68.67円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が104.75へ下落。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ポンドドルは1.3248へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7529へ上昇。
ユーロ円が116.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.82へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は150円超の下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が104.64へ下落。豪ドル円が78.70へ反落。
ユーロ円が115.86へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6597元。(前営業日比−0.0074)
日経平均が一時200円超の下落。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で始まる。
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比−1.0%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比+1.4%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が一時105.23へ反発。
ユーロ円が一時116.48へ反発。ポンド円が一時139.20へ反発。
豪ドル円が一時79.11へ反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
原油先物は42ドル台前半で推移。
その後、ドル円やクロス円が反発幅をやや縮小。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再び拡大。
バルチック海運指数は679に低下。
正午過ぎにドル円が104.76へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が138.50へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.76へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1077へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも一時1.3230へ反発。
豪ドルドルが0.7524へ反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再拡大して一時200円超の下落。
ドル円が104.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は再び138.50へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は78.76へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時105.07へ反発。
ユーロ円が一時116.33へ反発。ポンド円が一時138.89へ反発。
豪ドル円が一時79.03へ反発。
その後、ドル円やクロス円が反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7525へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が再び下反落して一時104.62へ下落。
ユーロ円が116円台を割り込み反落。豪ドル円が78.74へ反落。
ポンド円が138円台前半へ下落。ポンドドルが1.3169へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円や豪ドル円が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ポンド円は137.93へ下げた後に138円台へ反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7531へ上昇後に小幅に揉み合う。
ドル円が再び小幅反落して揉み合う。ユーロ円や豪ド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比187.98円安で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ポンドドルが一時1.3166へ反落の後に一時1.3200へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が104.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.72へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一度78.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は41ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時104.52へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.32台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンド円は一時反発の後にやや反落。
仏独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1119へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.41へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時138.49へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時79.09へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3216へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7549へ上昇の後にやや反落。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
独失業者数(7月)は予想より強い−0.7万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が反発。ドル円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が一時79円台を回復。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
欧経済信頼感(7月)は予想より強い104.6、
欧消費者信頼感確報(7月)は予想とおりの−7.9。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が104.64へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.3160へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が138円台を割り込む。豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートが軟調推移に。
午後7時過ぎにポンド円や豪ドル円などクロス円が再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.3138へ下落。
ポンド円が137.58へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が104.79へ反発の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.4%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.3179へ反発。
午後9時過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い213.9万人。
発表直後はドル円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円が一時104.921へ反発の後に上げ幅を縮小。
クロス円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.534%あたりで推移。
原油先物が41ドル台後半で推移。
ドル円が104.68へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が反落幅を一時やや拡大した後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.11台へ上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7515へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1108へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏で推移。
午後11半過ぎにドル円が104.70へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.10台へ下落。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が137.48へ下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ下落。豪ドル円が78.68へ下落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台前半へ反落。
アトランタ連銀GDPPナウが1.8%に大きく低下。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1080へ反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が116.10へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は78.61へ下落。
深夜12時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が116.35へ反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7503へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1094へ反発。ポンドドルが1.3156へ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからユーロドルが反落。ポンドドルが1.3134へ反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が78.79へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.94へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンド円が137.99へ反発の後にやや反落。
米7年債利入札では最高落札利回り1.340%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.78へ反落。
ユーロ円が116.03へ下落。ポンド円が137.77へ反落。
ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が78.68へ反落。
ロイター通信
「日銀は政府からの圧力のもと追加緩和検討。
財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すようロビー活動実施。
財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで用意。
伝えられている声明草案は以下のとおり。
「日銀の決定を歓迎。我々は計画している大型の経済対策を含む、
必要な全ての政策を実行に移して行く。」
深夜2時半過ぎにドル円が105円台へ反発上昇。
ユーロドルが1.1068へ下落。ユーロ円が116台後半へ反発上昇。
ポンドドルが1.3159へ反発の後に反発幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が反発上昇。豪ドル円が反発上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7493へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が105.50へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が138.75へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
深夜4時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が116.85へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンドドルが1.3139へ反落。
豪ドル米ドルが0.7506へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.15へ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが01.31台後半へ反発。
ユーロ円が116.64へ反落。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.504%。
NY原油(WTI)は41.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−15.82ドルで取引を終える。


<7月29日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.25へ反落。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は一時やや反発の後に116.58へ反落。
ポンドドルが一時1.3181へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時138.85へ上昇の後に138.54へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は7897へ反落。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル円が一時79.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
共同通信「15年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」
IMF副報道官
「日本のさらなる非伝統的金融政策は効果はあるがリスクを伴う。」
午前7時半過ぎにドル円が一時103.42へ急落。(誤発注との噂)
ユーロ円が一時114.53へ急落。ポンド円が136.33へ急落。
豪ドル円が一時77.65へ急落。
ユーロドルは小幅に反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3151へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7515へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドル円が104円台後半へ反発。ユーロ円は116円台を回復。
ポンド円は一時138円台を回復。豪ドル円は78円台後半へ反発。
NZ住宅建設許可(6月)は前回値より強い前月比+16.3%。
NZドル米ドルが一時0.7092へ上昇。
英GFK消費者信頼感(7月)は予想より弱い−12。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3149へ反落。
ポンド円が138円台を再び割り込む。
ユーロドルが1.1084へ反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−0.4%、
日失業率(6月)は予想より強い3.1%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
日鉱工業生産速報(6月)は予想より強い前月比+1.9%、
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
ドル円やクロス円が一時下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比117.16円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルは一時1.1074へ反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円は104円台前半へ下落。ユーロ円は115円台前半へ下落。
ポンド円が137円台前半へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ANZ企業景況感(7月)は前回値より弱い+16。
NZドル米ドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6511元。(前営業日比−0.0086)
ドル円は104.02へ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.1%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎにドル円が一時103.58へ下落。
ユーロ円が一時114.76へ下落。ポンド円が一時136.48へ下落。
豪ドル円が一時77.95へ下落。
ユーロドルは一時1.1084へ反発。ポンドドルは1.3194へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7541へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して104円台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して115円台前半へ反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して137円台前半へ反発。
豪ド円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が104.98へ上昇。
ユーロ円が一時116.31へ上昇。ポンド円が一時138.54へ上昇。
豪ドル円が一時79.10へ上昇。
ユーロ円が一時1.1089へ上昇。ポンドドルが一時1.3216へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は665に低下。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや上昇。
その後、ドル円が103.48へ下落。ユーロ円が一時114.64へ下落。
ポンド円が一時136.43へ下落。豪ドル円が一時77.93へ下落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午後12時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日銀金融政策発表
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。
企業や金融機関の外貨調達の支援強化である成長資金・
米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。
米ドル資金供給オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。
8月2日閣議決定する政府の総合的な経済対策と
相乗効果を発揮すると表明。」
ドル円が一時105.52へ上昇の後に一時102.71へ下落。
ユーロ円が116.95へ上昇の後に一時113.93へ下落。
ポンド円が139.33へ上昇の後に一時135.55へ下落。
豪ドル円が79.48へ上昇の後に一時77.54へ下落。
ユーロドルが一時1.1073へ下落の後に一時1.1096へ上昇。
ポンドドルは揉み合いの後に一時1.3211へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7550へ上昇。
日経平均が一時300円超の下落の後に一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ドルストレートが上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は一時再び300円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大。
午後1時半過ぎにドル円が102.92へ下落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が136円台を回復。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い100.4万件。
ドル円が103円台半ばへ反発。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.1078へ反落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7522へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3176へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場は下げ幅を再びやや拡大。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
ユーロドルが1.1074へ反落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比92.43円高の16569.27円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+2.7%。
ユーロドルが1.1089へ反発。
原油先物が41ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7505へ下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が103.74へ反発。ユーロ円が114.99へ反発。
ポンド円が136.78へ反発。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
GPIF「15年度の運用収益率は−3.8%、08年度以来の悪さ。
黒田日銀総裁
「海外経済の不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。
不確実性が企業や家計のコンフィデンス悪化を防止。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
しばらくの間、景気回復ペースの鈍化した状態が続く。
景気は基調としては緩やかに拡大していく。
必要な場合は量、質、金利の3次元で追加緩和講じる。
2%インフレ目標が安定するまで緩和を継続。
2%達成に今後何が必要かの観点から検証。(金融政策)
限界に来ているとは考えてない。(金利、量など)
マイナス金利をさらに深掘りしていく余地あり得る。
持続的成長実現していく上で時宜得たもの。(経済対策)
その時々で必要にして充分な政策をとる。
マイナス金利のプラス効果はより顕著になる。
できるだけ早期に2%実現の約束、変更する考え今後もない。」
ドル円が103.14へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時やや反落。
仏消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い102.7。
ドルスイスが軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円は103.24へ反落の後にやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1101へ上昇。ポンドドルが一時1.3213へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が136.96へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ下落。豪ドル円が77.89へ反発の後に反落。
午後5時過ぎにドル円が103.97へ反発。
ユーロ円は115円台へ上昇。ポンド円や豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。独の株式市場が上げ幅を拡大。
菅官房長官
「日銀の決定、政府としても歓迎したい。
日銀と緊密に連携しながらあらゆる政策実施したい。
新たな布陣でアベノミクスさらに加速。
GPIF運用損、年金財政上の問題は全く生じていない。」
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+18億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
午後6時近くからポンドドルが1.3152へ下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。
欧第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧失業率(6月)は予想とおりの10.1%、
欧消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.2%。
ユーロドルが1.1102へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや上昇の後にやや反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が反落幅をやや拡大。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
午後6時半近くからユーロドルが再び1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発幅を拡大。
午後6時半過ぎにクロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1113へ上昇。ドル円が小幅な揉み合いに。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が103.31へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+1.2%、
米第2四半期個人消費支出速報は予想より弱い前期比+4.2%、
米第2四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前期比+2.2%、
米第2四半期コアPCEデフレータ速報は予想とおりの前期比+1.7%、
米第2四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
ドル円が反落。ドルストレートが上昇。ユーロ円が反落。
ポンド円が135.68へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は77.59へ反落の後に反発して上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。、
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加原料価格指数(6月)は予想より弱い前月比+1.8%。
ドルカナダが反落。
午後10時過ぎにドル円が一時102.62へ下落。
ユーロドルが一時1.1168へ上昇。
ユーロ円は114.51へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3251へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7583へ上昇。豪ドル円は77.95へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.489%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い55.8。
市場反応は限定的。
ドル円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
麻生財務相
「緊張感もって注視していく。必要なときにはしっかり対応したい。
為替市場の神経質な動き憂慮も継続しないことが重要。」
NYダウが下げ幅を拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い90.0。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルは上げ幅を拡大して上昇。ユーロ円が反落。
ポンドドルは1.3170へ反落の後に反発。
ポンド円が一時135.15へ下落。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。豪ドル円が77.64へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今後数年間、政策金利を上げていく。
FRBは機械的にドットチャートに沿っているわけではない。
声明はFRBがデータを見ているということを示す。
FRBは市場に注意を払うが、目標に焦点をあてなければならない。
FOMCが予想する金利の軌道は低い。
低金利は世界的な現象、需給を反映。」
午後11時半過ぎにポンド円が136.22へ反発。
豪ドル円が77.94へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は一時41ドル台半ばへ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が102.25へ下落。
ユーロドルが一時1.1197へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は114.29へ下落。ポンドドルが1.3301へ上昇。
ポンド円はやや反発の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7610へ上昇。豪ドル円が再び反落。
サンフランシスコ連銀総裁(質疑応答)
「第2四半期のGDPは弱かった。
要因の一部は在庫の振れによるもの。最終消費は堅調。
英EU離脱問題による米経済への影響は小さい。
経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
独の株式市場は前日比0.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.44%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.05%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにNYダウが一時プラス圏へ反発。
ドル円が102.12へ下落。ユーロ円が114.06へ下落。
ポンド円が136.27へ下落。豪ドル円が77.59へ下落。
ユーロドルが反落幅をややや拡大。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1154へ反落。豪ドル米ドルが0.7585へ反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が再び下落。
ポンドドルが1.3224へ反落の後に小幅に反発。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時半過ぎにユーロ円が113.88へ下落。
ポンド円が134.94へ下落。豪ドル円が77.50へ下落。
深夜3時過ぎにユー円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「今年は過去8年間の中で最も難しい年に。
金利決定についてはもう少しデータが必要。
正常化は非常に困難。ドル高と原油安が逆風に。
ただ、原油は来年の序盤から中盤までに均衡点を得る。
弱いGDPは世界の需要低迷からすれば驚きではない。
GDPが改善するまでは利上げはできない。」
原油先物が一時41ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が101.97へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1177へ上昇。ユーロ円が114.21へ反発。
ポンドドルが1.3247へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7608へ上昇。豪ドル円が一時77.66へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が77.51へ反落。
午前5時過ぎにドル円が一時102.19へ反発。
ユーロ円が114.23へ反発。豪ドル円が77.67へ反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が102.04へ反落。
ユーロドルが1.1174へ反落。ユーロ円が114.04へ反落。
ポンドドルが1.3220へ反落。ポンド円が134.92へ反落。
米10年債利回りは1.450%。
NY原油(WTI)は41.60ドルで引ける。
NYダウは前日比−24.11ドルの18432.24ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月1日(月)>

※スイスとカナダが休場。

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
中国・英・米の指標には注目です。


<8月2日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪住宅建設許可件数(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日消費者態度指数(7月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(6月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<8月3日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業率、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・英・欧・米の指標には注目です。


<8月4日(木)>

午前10時半に豪小売売上高(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレリポート、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米製造業新規受注指数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<8月5日(金)>

午前10時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏経常収支(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米平均時給(7月)、米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月1日-8月5日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.46で始まり軟調に推移して95.49で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.450%に低下しました。
NYダウは週間138.61ドル下落。18432.24ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは7月29日の日銀金融政策
発表後の安値102.71を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は29日のオセアニア
時間の押し安値103.42、ここを上抜けた場合は26日の安値103.99か
ら104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合6月28日の安値101.55から6月
27日の安値101.40、さらに下落した場合101.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後の押し安値100.46、
さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標では、1日の中国製造業PMIと中国非製
造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人
所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サー
ビス業PMIと米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数
5日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初25日に106.15レベルで始まり
午前10時過ぎに週高値となる106.72へ上昇しましたが、その後、
反落してNY時間後半にNYダウの軟調も背景に106円台を割り込む展
開になりました。その後、翌26日の東京時間から日経平均が200円超
下落したことを背景に下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に103.99へ
下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に入り米新
築住宅販売件数や米消費者信頼感指数など米経済指標の好結果も背景
に揉み合いながらも反発する展開になりました。その後、翌27日の
東京時間に日経平均の堅調を背景に上げ幅を拡大して、「日本政府の経
済対策の事業規模は27兆円。」との報道や、WSJの「日本政府が50年
債の発行を検討。」との報道によるヘリコプター・マネーへの期待再燃
を背景に正午過ぎに一時106.54へ急伸する展開になりました。その後
400円超上昇した日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に105円台
で上下動の揉み合いになり、菅官房長官の「(50年国債の)検討の事実
は承知していない。」との発言があるなか105円台での揉み合いが続き
ました。その後、NY時間後半の米FOMCではFF金利が市場予想とおり
の据え置きになり、声明で「雇用のデータは労働力活用の一定の増加
を示す。経済見通しへの短期リスクは後退。米雇用は5月の弱さの後
6月は強かった。家計支出は強いが設備投資は弱い。インフレは依然
として低水準のまま。長期インフレ見通しの変化は小幅。景気は緩や
かに拡大。雇用指標は力強い。インフレ指標と海外、金融市場の動向
を注意深く見守る。カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上
げ主張。」などが示され一時106.04へ上昇しましたが、その後、反落
して揉み合いながらも軟調に推移して、翌28日のロンドン時間序盤に
かけて104.48へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合い
が続きましたが、NY時間後半にロイター通信の「日銀は政府からの圧
力のもと追加緩和検討。財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すよ
うロビー活動実施。財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで
用意。」との報道を背景に105.50へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経て、翌29日のオセアニア時間に共同通信の「15
年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」との報道があるなか大手ファ
ンドの誤発注と噂されるされる売りで103.42へ急落の後に104円台後
半へ急速に戻しましたが、東京時間に入ると再び反落して、その後、
103円台半ばから104円台後半の激して揉み合いになり日銀金融政策
の発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーベース目標を80
兆円に据え置く。ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。企業や金融機関の外貨調達の支援強化であ
る成長資金・米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。米ドル資金供給
オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。8月2日閣議決定する
政府の総合的な経済対策と相乗効果を発揮すると表明。」などが示され
て一時105.52へ上昇後に一時102.71へ下落する展開になりました。
その後、103.74へ戻しましたが、黒田日銀総裁の会見で「海外経済の
不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。(中略)しばらくの間
景気回復ペースの鈍化した状態が続く。必要な場合は量、質、金利の
3次元で追加緩和講じる。2%インフレ目標が安定するまで緩和を継
続。2%達成に今後何が必要かの観点から検証。限界に来ているとは考
えてない。(後略)」などが示されるなか103.14へ下落しました。
その後、ロンドン時間序盤に103.97へ反発しましたが、その後、再び
反落して、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報が市場予想
より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半期個人消費支出
速報が弱い結果となったことを背景に103円台を割り込み下落する展
開になりました。その後、麻生財務相の「緊張感もち注視していく。
必要なときにはしっかり対応したい。」との発言に一時やや反発するも
再び軟調に推移しました。その後、NY時間後半にサンフランシスコ連
銀総裁の「経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発
言やNYダウが一時プラス圏へ反発したことを背景に一時反発するも、
その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中で最も難しい年。
(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利上げはできない。」
との発言があるなか一時101.97へ下落する展開になりました。その後
揉み合いとなって102.05レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP
速報の3つのイベントがあり、米FOMCは概ね市場予想に沿う結果にな
りましたが、日銀の金融政策ではETFの買い入れ額を年3.3兆円から
6兆円に増額になるも、ドル円は乱高下の後にセル・ザ・ファクトを
浴びることになりました。そしてさらに追い打ちをかけるように米第
2四半期GDP速報が市場予想を下回ったことで下落に拍車がかかり、
一時102円台を割り込む展開になりました。

週足レベルの下降チャネル内で軟調に推移するドル円ですが、英国民
投票以来の3番底をつけに行くのか、一連のイベントを経たことで、
一旦、レンジ相場へと移行するのか注目されますが、今週も週末5日
に米雇用統計のイベントが予定されていてその結果が注目されます。

米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、またリオデジ
ャネイロでの夏季五輪も始まり手仕舞いの動きにも注意が要りそうで
す。また、8月2日には日政府が経済対策を正式発表して、8月末には
2017年度予算案の概算要求がまとまる予定ですので、「政府と日銀の
緊密な協力」を肯定する黒田日銀へのポリシー・ミックスとしての期
待再燃や、次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性
もありますので過度な予断なくチャートに従いトレードしていきたい
ものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1197
から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は6月24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した
場合は6月22日の東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は
6月22日のロンドンフィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の
揉み合い上辺1.1349、さらに上昇した場合は6月20日の高値1.1382
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7月29日NY時間後半の押し安値1.1154
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月28日の高値の
1.1119、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落
した場合は7月29日の安値1.1063から7月21日の高値1.1059、ここ
を下抜けた場合は7月26日高値1.1029、さらに下落した場合1.1000
の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は7月26日の安値1.0978を
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2日の欧生産者物価指数、3日
の欧小売売上高、5日の独製造業新規受注、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと
中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人所得と米
個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サービス業PMI
と米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数、5日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初25日に1.0975レベルで始ま
り東京時間前半に1.09台半ばへ押しましたが、その後、ドル円の下落
に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して翌26日
のロンドン時間前半に1.1030へ上昇する展開になりました。その後、
反落してNY時間に発表された米新築住宅販売件数や米消費者信頼感指
数など米経済指標が市場予想より好結果になったことを背景に1.0978
へ下落しましたが、その後、翌27日のNY時間後半にかけて1.09台後
半から1.10台前半を範囲とする揉み合いが続く展開になりました。
その後、米FOMCの発表後に1.0961へ下落しましたが、その後、反発
してドル売り主導で堅調に推移して翌28日のロンドン時間序盤にかけ
て1.1119へ上昇する展開になりました。その後、1.1078へ下押した
後に独消費者物価指数速報が市場予想より好結果になったことを背景
に1.1107へ反発しましたが、その後、NY時間後半にかけて1.1068へ
反落する展開になりました。その後、翌29日のロンドン時間前半にか
けて1.10台後半で揉み合いになりましたが、欧消費者物価指数速報が
市場予想より強い結果になったことやドル円の下落に伴うドル売りを
背景に反発して、その後、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP
速報が市場予想より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半
期個人消費支出速報が弱い結果となったことを背景とするドル売りに
急伸してロンドンフィックス過ぎに週高値となる1.1197へ上昇する展
開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁の「経済指標が
力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発言があるなか1.1154
へ押しましたが、その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中
で最も難しい年。(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利
上げはできない。」との発言も背景に再び反発して1.1174レベルで週
の取引を終えました。


米ドル主導の相場展開となっているユーロドルですが、週初、まずは
EUの銀行監督機関EBA(欧州銀行監督機構)による主要51行の資産査定
でイタリア3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナが資本不足に
陥る恐れを指摘されている事などに対する市場反応が注目されます。

今後もユーロドルは、しばらく米ドル主導の相場展開になる可能性が
ありますが、英国のEU離脱通告が来年になり一旦、リスクが棚上げ状
態になっているものの、潜在リスクが解消したわけではないことは忘
れずにいたいものです。また、株式市場との逆相関はやや薄れている
ようですがドル円との逆相関は顕著ですので、ドル円相場の動向が注
目されますとともに、今週は週末5日に米雇用統計の発表が予定され
ていますので対ドル通貨ペアとして注目の焦点になります。
そして、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、リオ
デジャネイロでの夏季五輪も始まりますので手仕舞いの動きにも注意
が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その204 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に上昇を一時トライしたが、
 その後、FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP速報の
 3つのイベントにボコボコにされちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策ではETFの買い入れ額が年6兆円に増額になるも、
 セル・ザ・ファクトを浴びて、そして更に追い打ちをかけるように
 米第2四半期GDP速報が弱かったことで下落に拍車がかかり、
 ドル円は一時102円台を割り込む展開になったのう…。」


『また、報道によれば、我々日本国民の大切な年金を運用している
 GPIFの15年度運用損が5.3兆円にもなっているようで、
 何だかなーって感じだけど、円高の影響も大きいようだな…。
 ドル円は週足レベルの下降チャネル内で下落しているけど、
 今後、どんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。このまま英国民投票以来の3番底をつけに行くのか…、
 あるいは一連のイベントを経たことで、一旦、レンジ相場へと
 移行するのか注目されるが…、今週も週末5日に米雇用統計の
 イベントが予定されているゆえその結果が注目されよう…。
 また、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、
 手仕舞いの動きにも注意が要りそうじゃのう…。
 ただ、8月2日には日本政府が経済対策を正式発表して、
 そして8月末には2017年度予算案の概算要求がまとまる予定で…、
 『政府と日銀の緊密な協力』を肯定する黒田日銀への
 ポリシー・ミックスとしての期待再燃や、
 次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性も
 あるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、米雇用統計の発表される5日の金曜日なんだけどさぁ…。
 こともあろうかドル円下落のアノマリーで都市伝説にもなっている
 ジブリの「もののけ姫」がTV放映の予定で心配だぜ…。
 またNFPが驚きの悪い結果になるんじゃないかなぁ…。』


「あははっ。合理性はないがジブリのTV放映の日の米雇用統計は
 どういうワケか確かに荒れることが多いようじゃのう…。
 まぁ、所詮は都市伝説とは思うがどうなるのかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 先週に予定だった「パッソ氏の実験のお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日はその『パッソ氏の実験のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。何かワケの分からない話だが、
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「『パッソ氏の実験』とは、バン・K・タープ博士の著作
 魔術師達の心理学に載っているお話で…、
 アリゾナ州のスコッツデールにあるトレンドスタット社の社長
 トム・バッソ氏の行ったトレードの実験のことでのう…。」


『……。』


「売り買いのエントリーをなんとサイコロを投げて決定して、
 しっかりとリスクと資金の管理をしていくと…、
 1回1回のトレードでは当然ながら負けとなる事はあるのじゃが、
 ある程度の期間にわたる集合的(大数的)なトレードでは、
 なんと負けがなかった、というものじゃ…。」


『そんなことがあり得るのかねぇ。にわかには信じがたいが…。』


「実験では10日間ATR(真の値幅)のEMAの移動幅を
 ボラと再定義したり…、トレーリング・ストップを用いるなど、
 いくつかの実験上の要素もあるのじゃが…、
 ストップが資金の1%となるような建玉でトレードしたところ、
 つまり、(手法の詳細はともあれ)
 ランダムなエントリーで『利益>損失』として、
 対資金で充分に小さな建玉で一定の長期間のトレードしてみたら、
 なんと『これだけで利益を上げる事ができた』という実験じゃ…。」


『……!』


「パッソ氏の実験の事実は何を物語るのか…。我々のような
 トレーダーはともすると手法至上主義に陥りやすいものじゃが、
 リスク管理と資金管理は大切などというレベルを超えて、
 リスク管理と資金管理が利益の源泉にさえなり得るという事で、
 そういう意味でも凄いお話なのじゃのう…。」


『本当だとしたら、確かに凄い事だな…。』


「ふむ…。我々FXトレーダーには売りに偏る売り坊と呼ばれる人や、
 株からの転向組に多いのじゃが…、スワップ金利を意識するのか、
 買いに偏重しがちで、リーマンショックやチャイナショックなど
 危機やショックといわれる時に、いつもことごとく買持ちしていて
 大きくやられるなど、買いか売りかのどちらかに偏重しがちで…、
 パッソ氏の実験では、偏重なきランダム・エントリーということも
 1つの大きな実験のファクターとなっているように思われるが…、
 『トレードにおけるリスク管理と資金管理』は
 利益の源泉になり得るほどに重要な事というワケなのじゃのう…。」


『手法至上主義で手法ばかりを追い求めて、
 リスク管理や資金管理が二の次、三の次のトレーダーの多くが、
 勝てない理由を垣間見る思いだぜ…。』


「ただ…のう。溜口剛太郎殿。このパッソ氏の実験のお話は、
 決して手法無用論を説くものではなく…、
 ランダムエントリーでさえリスク管理や資金管理をしっかり行えば
 トレードで勝てる(利益が上げられる)という事を示すものであり、
 さらにエントリーにおいて、わずかながらでも優位性を見いだせて
 エッジ(優位性)のあるトレーディングを行うことができるならば、
 より一層、トレードで収益を上げることができる可能性がある、
 という事を物語っているともいえるのではなかろうかのう…。」


『そういう意味では、リスク管理や資金管理をしっかり行うという
 前提では、より良い手法を求める事にも意義があるということか。』


「ふむ…。主客では『主がリスク管理や資金管理』であり、
 そして、『客が手法』という位置づけにはなろうが…、
 手法も決して軽視できるものではあるまい…。
 ただ、逆に言うと、いくら手法が優れていても、
 リスク管理や資金管理が二の次ではトータル収支で勝てない、
 ということになろう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そういう事になるんだろうな…。』


「判りにくい場面での無駄トレードを排除して、
 エッジのある場面を識別できて勝算のある場面だけトレードして
 リスク管理や資金管理をしっかり行うならば、
 トレードはトータル収支として勝てるものである、ということを
 知ることは意義のあることじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ダボハゼのようにどこにでも食らいつくのではなく、
 「勝算のある勝負しかしないのが真の投機家」というからな…。
 さて…、来週は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。8月上旬は東京に少しばかり所用があり、
 そして、その後に夏休みも頂こうと思うてのう…。
 8月7日と8月14日はお休みを頂きたいのじゃ…。
 8月21日にまたお会いしようではないか。溜口剛太郎殿。
 次のお話はそのときまでに練っておくとしよう…。」


『じゃぁ、また8月21日に会おうぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて8月21日に。




●お知らせ

先週からご案内を申し上げていましたように、
8月7日(日)と8月14日(日)の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

次回は8月21日(日)に更新させて頂く予定です。

よろしくお願い致します。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)