FX トレードと凡事のお話 その203


先週はドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を一旦
上抜けましたが、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
発言で一時2円ほど下落する展開になりましたね。


<7月18日(月)>

ドル円が上窓を空けて105.35レベルで始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて1.1050レベルで始まる。
ユーロ円は上窓を空けて116.46レベルで始まる。
ポンドドルは前週末レベルの1.3197レベルで始まる。
ポンド円は上窓を空けて139.05レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅な上窓を空けて0.7598レベルで始まる。
豪ドル円は上窓を空けて80.07レベルで始まる。
その後、ドル円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
クロス円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
元米CEA委員長「為替介入による円高阻止は正しくない。」
午前7時過ぎにポンドドルが1.3270へ上昇。
ポンド円が140円台へ上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時106.01へ上昇。
ユーロ円が一時117円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物8月限は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロドルが一時1.1060へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.7580へ下落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ポンドドルがやや反落。
英ライトムーブ住宅価格(7月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3190へ下落。
ドル円が105円台前半へ下落。ポンド円が一時139.01へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
日経平均は海の日で取引なし。
午前9時過ぎにユーロドルが1.1062反発の後に揉み合う。
ドル円が105.31へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7576へ下落。豪ドル円がやや下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時106.80へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が80円台前半へ反発。
その後、ドル円がやクロス円が上げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6961元。(前営業日比0.0156)
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が一時117円台を回復。
ポンドドルが1.32台後半へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.10へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.35へ上昇の後に反落して140円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が80.28へ上昇の後にやや反落。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや軟調推移に。
午前11半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105円台半ばを割り込む。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3212へ下落。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が105.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.56へ下落。豪ドル円が80.00へ下落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は海の日で取引なし。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が105円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1073へ反発の後に反落。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7601へ反発の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7581へ下落。
中国上海株式市場は0.35%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後4時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は一時117.08へ上昇。
ポンドドルは一時1.3265へ反発。ポンド円が一時140.40へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時80.48へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.86へ上昇の後に一時105.46へ反落。
ユーロドルが一時1.1046へ下落。ユーロ円が一時116.51へ下落。
ポンド円が一時139.68へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7605へ上昇。豪ドル円はやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ウィール英政策委員
「不透明感で英国の需要は近い将来に弱含むだろう。
これまでの景気後退よりは深刻にならない見込み。
利下げに関して、賃金と生産性上昇について議論されよう、
政策変更を行う前により強い証拠が出るまで待つ。
英国のEU離脱は所得を減少させるだろう。」
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1061へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3292へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎに米ドルが0.7607へ上昇。
ドル円が105.70へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏で推移。
独の株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1038へ下落。
ユーロ円が一時116.53へ下落。ポンド円が139.54へ下落。
豪ドル円が一時80.01へ下落。
ソフトバンク社長「英EU離脱は英ARM買収決定に影響せず。」
ポンドドルが1.3219へ下落。ユーロ円やポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7588へ反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが反発幅をやや拡大。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.36ドル。
午後8時過ぎにドル円が反発幅をやや拡大。
ユーロ円が反発幅をやや拡大。ポンド円が反発幅をやや拡大。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午後9時過ぎにドル円が105.78へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.97へ上昇の後に反落。
ポンド円が140.31へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3266へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.33へ上昇の後に反落。
原油先物8月限が45ドル台へ下落。
独の株式市場がマイナス圏で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
英首相報道官
「メイ首相は17日にソフトバンクの孫社長と電話会談、
投資歓迎の意向示した。英国の国益にかなう。」
加国際証券取引高(5月)は前回値より弱い147.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。
午後10時過ぎにドル円が105.39へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ下落。ポンド円が139円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.7576へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.3232へ下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.5580%あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.27へ下落。ユーロ円が一時116.32へ下落。
ポンド円が一時139.17へ下落。ポンドドルが一時1.3219へ下落。
豪ドル円が一時79.76へ下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して80円台を回復。
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より弱い59。
市場反応は限定的。
ドル円が105円台後半へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
ユーロドルが一時1.170へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3261へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが0.7590へ反発の後にやや反落。
原油先物8月限が一時45ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発上昇。ポンド円が140円台へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7575へ下落。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.19へ上昇。
ユーロドルが11084へ上昇。ユーロ円が117.69へ上昇。
ポンドドルが1.33台へ上昇。ポンド円が141.30へ上昇。
豪ドル米ドル米ドルが一時0.7600へ反発。豪ドル円が80.68へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3315へ上昇の後に1.32台へ反落。
ポンド円が140円台後半へ反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物8月限が45ドル台を回復。
独の株式市場は前週末比0.04%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.34%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.39%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が105.94へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.1063へ反落。
ポンドドルが1.3249へ反落。ポンド円は一時140.55へ下落。
豪ドル米ドルが07584へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.26へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1082へ反発。ユーロ円が一時117.69へ反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時141.05へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時80.71へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ラガルドIMF専務理事
「ヘリコプターマネーは極端な財政刺激策。
各国はより成長に沿った財政刺激策が必要。
トルコのクーデター後の市場は秩序を取り戻している。
英経済には大きな進展が見られる。
英離脱問題は双方で理解しあい解決を。
伊の不良債権問題はEUの枠組みで実施を。」
深夜3時過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米財務省
「G20会議では英国のEU離脱問題も討議。
現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。
米国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。
中国が人民元の上昇を認めるかどうかが問題。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7599へ反発の後に一時やや反落。
深夜4時過ぎにドル円が106.22へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
対米証券投資(5月)は前回値より強い+411億ドル。
米10年債利回りは1.582%。
NY原油(WTI)8月限は45.24ドルで引ける。
NYダウは前週末比+16.50ドルで取引を終える。


<7月19日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3247へ反落の後にやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時106.24へ反発。
豪ドル米ドルが0.7575へ下落。豪ドル円が80.44へ下落。
午前6時半過ぎにドル円が106.11へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンド円は140.62へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3275へ反発。
豪ドル米ドルが0.7588へ反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.33へ上昇。
ユーロ円が一時117.77へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.60へ反発の後に反落。
ポンド円が141.08へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落。
豪ドル円が80.34へ下落。ユーロドルが1.1066へ反落。
日経平均は前週末比114.24円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時105.95へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ポンドドルが1.3248へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げ幅を一時縮小。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落して106円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.1076へ反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7538へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が105.75へ下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ユーロドルが一時1.1064へ下落。
ポンド円が140円台前半へ下落。ユーロ円が117円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6971元。(前営業日比0.0010)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
豪RBA議事録
「今後入手するデータで見通しの評価を洗練させることが可能。
豪ドル高は調整を複雑化させる恐れと改めて指摘。
インフレ指標は依然として平均を下回っている。
インフレ率は引き続き超低水準で推移と予想。」
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時反発の後に105.68へ下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7509へ下落。
豪ドル円が79円台半ばを割り込み下落。
ポンドドルが1.3205へ下落。ポンド円が139円台へ下落。
ユーロドルが1.1063へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円は116.97へ下落。
午後11時過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが揉み合いながらも反発。
ポンド円が139.61へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.38へ下落の後に反発。
日経平均は上げ幅を縮小の後に上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が105.96へ反発。
ユーロドルが1.1079へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.38へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは観揉み合いながらも反発。
ポンド円が140.18へ反発。豪ドル円が79.78へ反発。
バルチック海運指数は748に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1080へ上昇。ユーロ円が一時117.40へ上昇。
ポンドドルが一時1.3234へ反発。ポンド円が140.22へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7536へ反発。豪ドル円が一時79.83へ反発。
午後1時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が139円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が116.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3205へ下落の後にやや反発。
ポンド円が139.52へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.44へ下落の後にやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して200円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が106円台を回復して106.11へ上昇。
クロス円が反発幅を拡大して上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比225.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が106円台を割り込み105.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1068へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.51へ上昇の後に117.16へ反落。
ポンドドルが1.3237へ上昇の後に一時1.3207へ反落。
ポンド円が140.43へ上昇の後に139.82へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ反落。
豪ドル円が79.87へ上昇の後に一時79.45へ反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1063へ反落。ポンドドルが1.3205へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106円台を回復して106.17へ反発。
クロス円が一時やや反発。ポンド円が140円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルが反発幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。ポンド円が反発幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1048へ下落。ユーロ円が117.05へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込み1.3172へ下落。
ポンド円が140円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が105.89へ反落の後に106円台を回復。
ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ポンド円が139.52へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7491へ下落の後に小幅に反発。
英消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.5%、
英生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前年比+0.7%、
英小売物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.6%
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後5時半過ぎドル円が106.16へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが1.1077へ上昇の後にやや反落。
その後、ポンドドルが1.3221へ上昇の後に1.32台を割り込む。
ポンド円が140.36へ上昇の後に140円台を割り込む。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より弱い−6.8。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い−14.7、
欧建設支出(5月)は前回値より弱い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1060へ反落の後に反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が反発して140円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が106.23へ上昇。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が139円台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.3156へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ドル円が106.05へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が79.67へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い3.72ドル。
午後8時半過ぎにドル円が106.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1024へ下落。ポンドドルが1.31台前半へ下落。
ユーロ円が116.98へ下落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3122へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.28へ下落の後にやや反発。
ドル円が106.30へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米住宅着工件数(6月)は予想より強い118.9万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い115.3万件。
ドル買い反応。ドル円が106.53へ上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.3110へ下落。
豪ドル米ドルが0.7480へ下落。クロス円がやや反発。
IMF世界経済見通し
「16年世界経済成長予想3.1%(従来3.2%)。
EU離脱による深刻シナリオでは16年世界成長予想は2.8%。
16年米成長予想は2.2%に据え置き。
16年日本成長予想は0.3%(従来0.5%)。※円高で
16年中国成長予想は6.6%(従来6.5%)。
17年世界成長予想3.4%(従来3.5%)。
17年英成長予想は1.3%(従来2.2%)。※EU離脱で大幅下方修正。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1012へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.80へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.5660あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1030へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3153へ反発の後に一時1.3105へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発の後に再びやや反落。
IMFの主任エコノミストのオブストフェルド氏
「円の動きは無秩序には見えない。
円の介入が必要だとは見ていない。
日本の課題はインフレ目標の達成。」
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7476へ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が106.21へ下げた後に一時やや反発。
クロス円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.45へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが一時1.1000へ下落。
ユーロ円が116円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.71へ反発の後に再びやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比小幅高で取引を終える。
原油先物8月限が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3089へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円が105.95へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.71へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が106.14へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1018へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が79.64へ反発の後にやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.88へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.57へ下落の後に下げ場を縮小。
ポンドドルが1.3074へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
豪ドル円が一時79.42へ下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
アトランタ連銀GDPナウによる米第2四半期GDP予想は2.4%。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7511へ上昇の後にやや反落。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が106.13へ上昇。
ユーロ円が116.96へ上昇。ポンド円が138.92へ反発。
ポンドドルが一時1.3075へ反落の後にやや反発。
米10年債利回りは1.553%。
NY原油(WTI)8月限は44.65ドルで引ける。
NYダウは前日比+25.96ドルで取引を終える。6日連続高値更新。


<7月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が106.16へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1022へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は139.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.03へ下げた後に107.17へ反発。
ユーロ円が一時116.82へ下げた後に116.97へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時138.90へ下げた後に139円台を回復して揉み合う。
豪ドル円は一時79.70へ反発の後に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が反発上昇。ユーロ円が117円台を回復。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前8時過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。豪ドル円が79.87へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.35へ上昇の後に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均は前日比76.39円安で始まる。
ドル円が105.99へ下落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円が116円台へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が138円台へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時106円台を回復した後に再び下落。
クロス円が一時反発した後に再び下落。
ユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが1.30台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が105.83へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.27へ下げた後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6946元。(前営業日比−0.0025)
ドル円が一時106円台を回復した後に再び105円台へ反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発した後に再び反落。
ユーロドルが1.1004へ下落。ポンドドルが1.3065へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はシンガポールを除きマイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
ドル円が一時再びやや反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が116.54へ下げた後にやや反発。
ポンド円が138.35へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落の後に106円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.75へ反発の後に小幅反落。
ポンドドルが1.3097へ反発の後にやや反落。
ポンド円は138.82へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が106円台を割り込んだ後に再びやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0997へ下落の後に下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は746に低下。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105.91へ反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ポンドドルが1.31台を回復して反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにポンドドルが1.3113へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
午後2時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ反発。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが再び反発して一時1.3114へ上昇。
ポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比41.42円安で大引け。
独生産者物価指数(6月)は予想より強い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7508へ上昇。
ドル円は上げ幅を拡大。ユーロ円が117.10へ上昇。
ポンド円が上げ幅を拡大。豪ドル円が79.78へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が106.30へ上昇の後に反落。
ユーロドルが反落して1.10台を割り込む。
ユーロ円が116円台へ反落。
ポンドドルが1.3077へ反落。
ポンド円が139.36へ上昇の後に138.81へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に反発。
ユーロドルが一時1.0981へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円が116.55へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発して139円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7473へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.31へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは再び下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+154億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が106.46へ上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7468へ下落。
英失業者数(6月)は予想より強い+0.4千人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.2%、
英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)は予想より強い4.9%。
ポンドドルが1.31台後半へ上昇。ポンド円が140.38へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が106.47へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに独仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が106.72へ上昇。
ユーロドルが1.1015へ上昇。ユーロ円が117.51へ上昇。
ポンドドルが1.3198へ上昇。ポンド円が140.79へ上昇
豪ドル米ドルが一時0.75台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時80円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後7時過近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時1.1022へ上昇。
ユーロ円が一時再び117.51へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が140円台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米モルガン・スタンレーの第2四半期決算では
1株あり利益が予想より強い0.75ドル。
米MBA住宅ローン申請件数は前回値より弱い−1.3%。
午後8時過ぎにドル円が一時106.44へ反落。
ユーロ円が一時117.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.3154へ反落の後にやや反発。
ポンド円が一時140.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.65へ反落。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.45へ反落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが1.3180へ反発。
午後9時半過ぎにドル円が106.64へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0991へ反落。ユーロ円が一時117.08へ反落。
ポンドドルが1.31台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3133へ反落の後にやや反発。
ポンド円が139.96へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。豪ドル円が79.53へ下落の後にやや反発。
ベイリー英中銀副総裁 
「EU離脱で英国のEUに対する政策影響力は弱まる。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.570%あたりで推移。
原油先物8月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
NYダウが上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
欧消費者信頼感速報(7月)は予想より強い−7.9。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.3195へ上昇。ポンド円が140円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が117.57へ上昇
豪ドル米ドルが反発。ポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が234.2万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンド円が140.77へ上昇。豪ドル米ドル上げ幅をやや拡大。
原油先物8月限が44ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.81へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7492へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.94へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.60へ反落。
ユーロドルが1.0999へ反落して揉み合う。
ユーロ円が117.27へ反落。ポンド円が140.33へ反落。
豪ドル円が一時79.73へ反落。
独の株式市場は前日比1.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.15%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.47%高で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3188へ上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。
深夜2時過ぎからポンドドルが反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106.91へ上昇。
ユーロ円が117.64へ反発。豪ドル円が79.99へ反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.74へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円が79.82へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3144へ下落。ポンド円が一時140.31へ反落。
英BOEフォーブス委員
「金融緩和は利益も生むがコストも伴う。
国民投票の結果に対する調整は長きに及ぶ。
国民投票の影響を見極めるまで待つことが出来る。
利下げは必要なものの、大急ぎで実施する必要はない。」
共同通信
「安倍首相が打ち出す経済対策は20兆円を超す規模になる。」
報道「英国民投票後のポンド安で英に海外マネー流入。」
メイ首相「年内はEU離脱通告せず。英独首脳会談」
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1021へ反発。
ユーロ円が117円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.32台前半へ反発。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発。豪ドル円が80円台へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が107.02へ上昇。
ユーロ円が117.92へ上昇。豪ドル円が80.07へ上昇。
ポンドドルが1.3226へ上昇。ポンド円が141.48へ上昇。
米10年債利回りは1.580%。
NY原油(WTI)8月限(最終売買日)は44.94ドルで引ける。
NYダウは前日比+36.02ドルで取引を終える。7日連続最高値更新。


<7月21日(木)>

NYクローズ後はドル円が106.79へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1011へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.63へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3186へ反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンド円が140.94へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.86へ反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時107.44へ急伸。
ユーロドルが一時1.1006へ下落。ユーロ円は一時118.26へ上昇。
ポンドドルが1.3249へ上昇。ポンド円は一時142.31へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ反発後に一時0.7454へ反落して揉み合う。
豪ドル円が79.72へ反落の後に一時80.27へ上昇して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物9月限は45ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が反発。
午前8時半過ぎにポンドドルは1.3275へ上昇。
ドル円が107.32へ上昇。ポンド円が142.41へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ上昇。ユーロ円が118.25へ上昇。
豪ドル円が80.22へ上昇。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比173.29円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドルストレートが一時やや下げて揉み合う。
クロス円が一時やや下げて揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は反発。ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円や豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ユーロドルが一時1.1010へ反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.7456へ下落。
午前10時過ぎドル円が一時10.7.49へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.40へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が一時142.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80.26へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6872元。(前営業日比−0.0074)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1027へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は142円台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.7476へ反発。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が107.10へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時118.00へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時141.52へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時79.95へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時107.08へ下落。
ユーロドルが反落幅を縮小。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。
原油先物がやや上昇。
バルチック海運指数は736に低下。
正午過ぎにドル円が107.27へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が揉み合いの後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1044へ上昇。ユーロ円が一時118.38へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7499へ上昇。豪ドル円が80.40へ上昇。
ドル円は107.06へ反落。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時106.87へ下落。
ユーロドルは1.1038へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時117.92へ下落。ポンド円が141.35へ下落。
ポンドドルが1.3244へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.06へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユー円が下げ幅を縮小。ポンドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1027へ反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比128.33円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は前回値より弱い+35.5億スイスフラン。
スイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
午後3時過ぎにドル円が107円台前半へ上昇。
ドストレートが反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が反発幅を拡大。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物一時が46ドル台へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が107.26へ反発。
ユーロドルが1.1047へ上昇。ユーロ円が118.46へ上昇。
ポンドドルが1.3269へ上昇。ポンド円が142.27へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ上昇。豪ドル円が一時80.46へ上昇。
仏企業景況感(7月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が107円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7482へ反落の後に下げ幅を縮小。
仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時106.74へ下落。
ユーロドルが一時1.1022へ反落。ユーロ円が一時117.73へ下落。
ポンドドルは1.32台前半へ反落。ポンド円が141.39へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時79.97へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1037へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
英小売売上高(5月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英財政収支(6月)は予想より強い−73億ポンド。
黒田日銀総裁
「ヘリコプターマネー、必要性も可能性もない。」
ポンドドルが一時1.3156へ下落。ポンド円が一時139.45へ下落。
ドル円が一時105.85へ急落。
ユーロドルが一時1.1041へ反発。ユーロ円は一時116.75へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7509へ上昇。豪ドル円は一時79.39へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時106円台を回復。
ポンドドルが下げ幅を縮小。クロス円が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1005へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7514へ上げ幅を拡大。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び下げ幅を拡大。クロス円が再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が105.42へ下落の後下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.15へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが一時1.1032へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3227へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
独10年債利回りがプラスに転じる。(7月15日以来)
午後7時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は117円台を回復。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円は140.39へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。
豪ドル円は79円台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにドル円が106.40へ反発した後にやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反落。
ユーロ円は117.22へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が79.75へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
欧ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
欧ECBが資産買入プログラムを月800億ユーロに据え置く。
ユーロドルが一時1.1028へ反発。ユーロ円が一時117.31へ反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.8万人、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)は予想より弱い−2.9。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
加卸売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.8%。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「英国のEU離脱は回復への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。
回復は緩やかなペース。第2四半期は第1四半期よりも低調。
インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。
構造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。
ECBは量的緩和の縮小は議論していない。」
ユーロドルが一時1.1059へ上昇。ユー円が一時117.49へ上昇。
ドル円が一時105.98へ反落。
ポンドドルが一時1.3214へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが一時再びやや反発した後にやや反落。
ポンド円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが一時再びやや上昇した後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ反落。豪ドル円はやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で羽島。。
米10年債利回りは1.623%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が一時106.49へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1005へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が一時140円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い557万件、
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が小幅に反発した後に反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円は117円台を割り込み下落。
ポンドドルが一時1.3226へ上昇の後に1.32台を割り込み反落。
ポンド円は140.63へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ反発の後に反落。豪ドル円はやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落の後にやや反発。。
ユーロドルが一時1.0980へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.61へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.86へ反落の後に反発。ポンドドルは反発。。
豪ドル円が79.61へ反落の後に反発。豪ドル円はやや反発。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.3240へ上昇。
ポンド円は140.76へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
豪ドル円は79.81へ反発の後に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が105円台へ下落。
ユーロドルが1.1020へ反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや反落。
独の株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.43%安で取引を終える。
原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3226へ反発の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が105.70へ下落。
ユーロ円が116.35へ下落。ポンド円は139.56へ下落。
豪ドル円が79.21へ下落。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が79.41へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が105.98へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1002へ下落。ポンドドルが1.3190へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにユーロ円が116.73へ反発の後にやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルが1.1023へ反発。ユーロ円は116.44へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が139.52へ反落。
豪ドル円が79.15へ下落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.3211へ反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7499へ反発。豪ドル円が一時79.35へ反発。
米10年債利回りは1.554%。
NY原油(WTI)9月限は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.80ドルで取引を終える。10日ぶり反落。


<7月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.91へ反発の後にやや反落て揉み合う。
ユーロドルは1.1027へ上昇。ユーロ円が116.77へ反発。
ポンドルが1.3233へ上昇。ポンド円が140.05へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。豪ドル円は79.36へ反発。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.13へ上昇。ポンド円が140.55へ上昇。
豪ドル円が79.64へ上昇。
ユーロドルが一時1.1020へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が116円台へ反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが0.75へ反発。
午前8時過ぎにポンド円が139.79へ反落。豪ドル円が79.29へ反落。
ポンドドルが一時やや反落。
午前8時半過ぎにドル円が105.70へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1033へ反発。
ユーロ円が116.57へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3247へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7508へ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比197.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が105.95へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が116.87へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3253へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.44へ反発後にに反落。
豪ドル円が79.50へ上昇の後に反落。
午前10時過ぎにドル円が105.59へ下落。
ユーロ円が反落幅を拡大。ポンドドルやポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6669元。(前営業日比−0.0203)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
ポンドドルが1.3225へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ下落。
午前10時半過ぎにドル円が105.57へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が116.40へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3244へ反発。
ポンド円が139.63へ下落の後に一時140.21へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7485へ反発の後に0.7471へ反落。
豪ドル円が7.97へ下落の後に一時79.21へ反発して上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅安で推移。
午前11時過ぎにドル円が105.91へ反発。
ユーロドルは1.1020へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.77へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ドルストレートが再びやや反落。
バルチック海運指数は726に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1019へ反落。ポンドドルが1.3221へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落。
ドル円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは一時1.3217へ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル円が79.19へ反発。
中国首相「中国は通貨戦争を行うことは決してしない。」
午後2時過ぎにドル円が105.64へ下落。
ユーロドルが1.1032へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.53へ反落。ポンド円が139.72へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円は79.02へ反落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは1.1019へ反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3236へ上昇。ポンド円は140円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比182.97円安の16627.25円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円が105.98へ上昇。ユーロ円や豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.3260へ上昇。ポンド円が140台半ばへ上昇。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より強い48.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より強い50.3。
中国上海株式市場は前日比0.87%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106.08へ反発。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは1.1016へ下落。
ポンドドルが一時1.3221へ反落。豪ドル米ドルが0.7460へ下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が79.02へ下落。
原油先物が44ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(7月)は予想より強い53.7、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より強い54.6。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3262へ反発。
ポンド円が140.77へ上昇。
ドル円が再び上げ幅をやや拡大して106.17へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
中国首相
「中国は世界経済の最も重い負担を担うことはできない。
中国はまだ発展途上国。」
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.9、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より強い52.7。
ユーロドルが1.1041へ上昇。ユーロ円が117.23へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が一時106.22へ上昇。
ポンドドルが一時1.3290へ上昇。ポンド円が一時141.11へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ECB専門家調査
「インフレ見通し
2016年+0.3%(前回+0.3%)、2017年+1.2%(前回+1.2%)、
2018年+1.5%(前回+1.6%)。
GDP見通し
2016年+1.5%(前回+1.5%)、2017年+1.4%(前回+1.6%)、
2018年+1.6%(前回+1.7%)。
失業率見通し
2016年10.1%(前回10.1%)、2017年9.7%(前回9.7%)、
2018年9.5%(前回9.3%)。」
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大して揉み合う。
英製造業PMI(7月)は予想より強い49.1、
英サービス業PMI(7月)は予想より弱い47.4。
ポンドドルが一時1.3165へ下落。ポンド円が139.66へ下落。
報道「日本政府、経済対策の財政支出は3兆円規模で調整。」
午後5時半過ぎにドル円が105.94へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が106.28へ上昇。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏で推移。
ポンドドルが1.3148へ下落。ポンド円が再び139.66へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が106.02へ反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が139.10へ下落。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.3108へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台を割り込む。ポンド円が再び下落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.1385へ下落。ポンド円が138.81へ下落。
G20声明草稿
「世界の景気回復は続いている。
景気回復の勢いは望ましい状態より弱い。
英EU離脱は世界経済の不確実性高める。
英EU離脱の結果について予防的に対応可能。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.31台を回復して反発。
ポンド円が139円台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.130へ反発。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反落して1.1009へ下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落。
加消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比±0.0%、
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.2%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比+0.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
オーストリア中銀総裁
「ECBのQEに関する決定は第4四半期に。
インフレの上昇にはいくらか遅れが生じている。
QEの縮小についての言及は時期尚早。
英国のEU離脱で多大な不透明感が広がる。
ECBは日本のようなケースを回避するためあらゆる措置講じる。」
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7566へ下げて揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.599%あたりで推移。
ドル円が105.84へ下落。
ポンドドルが1.3081へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが1.1008へ下落。ユーロ円が116.55へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が78.99へ下落。
仏の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が105.77へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が116.52へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が138.44へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が78.92へ下落の後に揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円が116.47へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して0.7443へ下落。
豪ドル円が78.91へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.40へ上昇後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0967へ下落。ユーロ円が116.77へ反発の後に反落。
ポンドドルが139.33へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.25へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円が106.17へ反落。
独の株式市場は前日比0.09%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
英の株式市場はは前日比0.46%高で取引を終える。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が106.31へ反発。
ユーロドルが1.0956へ反落。豪ドル円が79.23へ反発。
NYダウが反発して前日比プラス圏推移に。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3109へ反発。ポンド円が139.22へ反発。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.05へ反落後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが1.0955へ下げた後に反発。
ユーロ円が116.22へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3085へ反落。ポンド円が138.80へ反落。
豪ドル米ドルが0.7467へ反発。豪ドル円が反発幅をやや拡大。
原油先物が反発して44ドル台を回復。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が139.25へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が106.25へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが反発幅を拡大。
ユーロ円が116.54へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇の後にやや反落。
午前5時過ぎにドル円が一時106.06へ反落。
豪ドル円が79.17へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前5時半過ぎにドル円が一時106.21へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が116.60へ上昇の後に116.42へ反落。
ポンドドルが1.3114へ反発。
ポンド円が139.28へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7469へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.32へ上昇の後に79.17へ反落。
米10年債利回りは1.566%。
NY原油(WTI)は44.19ドルで引ける。
NYダウは前日比+53.62ドルの18570.85ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月25日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(5月)
午後5時に独IFO景況感指数(7月)、
などが予定されています。
日・独の指標には注目です。


<7月26日(火)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<7月27日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、独輸入物価指数(6月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、仏卸売物価指数(6月)、
午後5時半に英第2四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除輸送用機器 6月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC、FOMC声明、
豪・英・米の指標には注目です。
そして、サンタンデール銀行とドイツ銀行の
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月28日(木)>

午前10時半に豪第2四半期輸入物価指数、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後6時に欧経済信頼感(7月)、欧消費者信頼感確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、BNPパリバの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月29日(金)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(6月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(6月)、日小売業販売額(6月)、
午前10時にANZ企業景況感(7月)、NBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後2時半に仏第2四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(7月)、仏消費支出(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後6時に欧第2四半期GDP速報、欧失業率(6月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費支出速報、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期雇用コスト指数、
同夜9時半に加GDP(5月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原料価格指数(6月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されてます。
NZ・日・豪・仏・独・欧・米・加の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月25日-7月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.61で始まり堅調傾向で推移して、
97.52で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.566%に上昇しました。
NYダウは週間54.3ドル上昇。18570.85ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは21日NY時間の戻り高値
106.49を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日の
高値106.74、さらに上昇した場合107.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は先週高値の107.49、さらに上昇した場合は6月7日の
高値107.89、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは106.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月3日の安値105.55から7月
21日の安値105.40、さらに下落した場合は105.00の「00」ポイント
ここを下抜けた場合16日の安値104.61、さらに下落した場合104.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、25日の日通関ベース
貿易収支、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数
と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久
財受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表および黒田日銀
総裁の会見と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費支出速報
と米第2四半期コアPCEデフレータ速報と米第2四半期雇用コスト指
数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初18日に105.35レベルで始まり
「政府の経済対策が20兆円を超す規模になるとの期待」、「日銀追加緩
和への期待」、「根強いヘリコプター・マネーへの思惑」、「日経平均の
堅調」、「NYダウの7日連続最高値更新」、「米主要金融機関の好決算」
「米10年債利回りの堅調維持」、「ドル高」、などを背景に揉み合いな
がらも堅調に推移して、21日の東京時間前半に週足レベルの下降チャ
ネル上限を一旦上抜けて107.49へ上昇しましたが、その後、反落して
21日のロンドン時間序盤に6月17日に収録していたとされるBBCのラ
ジオ・インタビューでの「ヘリコプター・マネーの必要性も可能性も
ない。」とする黒田日銀総裁の発言がリリースされて105.40へ急落す
る展開になりました。その後、一旦106.49へと反発しましたが、翌
22日には日経平均も前日比182.97円安となって、ドル円は105円台
後半から106円台前半での揉み合いとなって106.13レベルで週の取引
を終えました。


さて今週は、27日深夜の米FOMCおよびFOMC声明、そして29日の日銀
金融政策発表および黒田日銀総裁の会見、と2大イベントが注目の焦
点になりますが、週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20
財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注目されます。

原稿執筆時点ではG20の共同声明はまだ報じられていませんが、草稿
によりますと「世界の景気回復は続いている。景気回復の勢いは望ま
しい状態より弱い。英EU離脱は世界経済の不確実性高める。英EU離
脱の結果について予防的に対応可能。」であるとして、また、黒田日銀
総裁の「経済・物価のリスク要因を点検して物価安定目標を早期に実
現するために必要ならば、追加的な金融緩和を講じる。」「中央銀行が
金融を緩和している状況下で政府が財政政策を活用すれば、景気に対
する効果は大きくなる。」との発言が報じられていて、18日に米財務
省が「現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。米
国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。(後略)」と
の声明を出してはいますが、29日の日銀金融政策発表に向けて追加緩
和期待が高まる可能性がありそうです。

27日深夜のFOMCではFF金利が据え置きになると思われますが、FOMC
声明では、これまでFED要人の発言から推測しますと、辛抱強く待つ
としながらも年内利上げの可能性は温存する、ややタカ派トーンにな
る可能性がありそうです。

29日の日銀金融政策発表では、前述のようにG20に際しての黒田日銀
総裁の発言から何らかの追加緩和の発表がある可能性がありますが、
ヘリコプター・マネーにいては21日に「必要性も可能性もない。」と
否定していて、その他の考え得る3枚のカードの「(1)マイナス政策金
利のさらなる引き下げ」、「(2)国債購入量(年80兆円)の拡大」、「(3)上
場投資信託(ETF)の購入拡大」のうち、(1)については銀行団が難色を
示す可能性があることで、追加緩和をする場合は(2)と(3)になるよう
に思われますが、「(3)に加えて社債の購入拡大」のカードが中心とな
るとの見方があるようです。

ただ、欧米が金融政策を据え置くことで、今回の日銀金融政策の発表
でも金融政策が据え置きとなる可能性も排除されないとともに、追加
緩和のカードが切られたとしても、市場期待を大きく上回る規模でな
ければセル・ザ・ファクトとなる場合もありそうです。週初からFOMC
にかけて期待で戻りを試して、週末に調整という展開になる可能性も
ありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合21日の高値
1.1059、さらに上昇した場合は7月18日NY時間後半の揉み合い上辺
1.1084、ここを上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は15日の高値1.1148から14日の高値1.1165、ここを上抜け
た場合は5日の高値1.1186から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0956を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月10日の安値1.0822、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場合は
1月20日の安値1.0777、ここを下抜けた場合1月5日にの終値1.0752
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数と
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第2
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第2四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数と
米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久財
受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の米第2四半期GDP速報
と米第2四半期個人消費支出速報と米第2四半期コアPCEデフレータ
速報と米第2四半期雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初18日に1.1050レベルで始ま
り、翌19日のロンドン時間にかけて1.1038から1.1084を範囲とする
揉み合いになりましたが、午後8時頃からポンドドルの下落やドル買
を背景に軟調に推移して翌20日ロンドン時間序盤に1.0981下落する
展開になりました。その後、その後、揉み合いながらも1010台へ反発
して21日のECB政策金利の発表を迎えました。ECB政策金利の発表で
は政策金利が0.00%に据え置かれ、中銀預金金利も−0.40%に据え置
きになり、限界貸出金利も0.25%に据え置かれ、資産買入プログラム
も月800億ユーロに据え置きとなって、やや反発するも市場反応は限
定的でした。その後、ドラギECB総裁の会見で「英国のEU離脱は回復
への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。回復は緩やかなペース。第
2四半期は第1四半期より低調。インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。構
造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。ECB
は量的緩和の縮小は議論していない。」などが示されて一時1.1059へ
上昇しましたが、その後、1.0980へ下落する上下動の揉み合いになり
ました。その後、切り返して、翌22日のNY時間序盤にかけて1.10台
前半で揉み合う展開になりましたが、午後11時頃からドル買い動意を
背景に軟調に推移して深夜1時過ぎに週安値となる1.0956へ下落する
展開になりました。その後、揉み合いを経て終盤にかけて1.0979へ反
発して週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルは、対ドル通貨ペアとして、27日深夜の米FOMC
およびFOMC声明が注目の焦点になりますが、週初、まずは中国四川省
の成都で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注
目されます。27日深夜のFOMCでは前述のようにFF金利が据え置きに
なると思われますが、FOMC声明では、これまでFED要人の発言から推
測しますと、辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存す
る、ややタカ派トーンになる可能性がありそうです。

先週のユーロドルはECBの金融政策も据え置かれて、ドル買い主導で
レイヤーを切り下げての軟調傾向の揉み合で推移しましたが、今週も
米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その203 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週半ばにかけて堅調に推移して
 21日の仲値過ぎには週足レベルの下降チャネルの上限を一旦超えて
 107.49円へ上昇したけど…、その後、ロンドン時間に入って、
 こともあろうか6月17日に収録していたとされるBBCによるラジオ 
 インタビューでの「ヘリコプターマネーは必要性も可能性もない。」
 とする黒田日銀総裁の発言が何故か突然とリリースされて…、
 ドル円は水を差され105.40へ急落する展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 それまでドル円は『政府の経済対策が20兆円を超すとの期待』、
 『日銀追加緩和への期待』、『根強いヘリコプター・マネーへの
  思惑』、『日経平均の堅調』、「NYダウの連日の高値更新』、
 『米主要金融機関の好決算』、『米10年債利回りの堅調維持』、
 そして『ドル高』、などのいくつもの押し上げ要因で堅調に推移して
 週足レベルの下降チャネルの上限を超えたかに観えたが…、
 その上抜けがフェイルになる格好で下落する展開になったのう…。
 たまたま偶然とは思えぬほどのタイミングであったことで…、
 何らかの政治的な圧力があったのやもしれぬが…、
 簡単には週足レベルの下降チャネルの上限を超えさせぬという事で
 テクニカルの不思議さも感じさせる出来事じゃったのう…。」


『先週半ばでは多くのアナリストがドル円の上昇を予想するように
 なっていたようだけど…、市場観測が一方向に傾きだすと…、
 不思議と水を差すような事件が起こるものだよな…。』


「ふむ…。相場はときに『大勢が困る方、困る方へと動く』ことが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 振り返れば、8日の米雇用統計でNFPが+28.7万人に増加したのに
 ドル円が一旦の上昇の後に99.99の安値をつけた時も
 ドル円がさらに下落すると観る向きが多かったが…、
 その後、週が明けて11日からのドル円動きは周知のとおりで、
 21日の仲値過ぎに107.49円へと上昇して…、わずか9営業日で
 7円50銭も上昇したことも、市場観測が一方向に傾きだすと
 相場が『大勢が困る方、困る方へと動く』ということを
 物語っているのやもしれぬのう…。」


『やっぱ、ドル円の21日の週足レベルの下降チャネル上限の上抜けは
 フェイル(失敗)だったという事なのかなぁ…。
 今週は米FOMCや日銀金融政策発表のビッグ・イベントがあるけど、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20財務相・
 中央銀行総裁会議への市場反応が注目されよう…。
 そして、27日のFOMCではFF金利が据え置きになると思われるが、
 FOMC声明では、これまでのFED要人達の発言から推測するに、
 辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存する、
 ややタカ派トーンになる可能性がありそうじゃ…。
 また、29日の日銀金融政策発表では、追加緩和がされる場合、
 上場投資信託(ETF)と社債の購入拡大が中心となる可能性があるが、
 欧米の中銀がともに金融政策を据え置くことで、
 今回の日銀金融政策の発表でも金融政策が据え置きとなる可能性も
 排除されないとともに、追加緩和のカードが切られたとしても、
 市場期待を大きく上回る規模でなければ、セル・ザ・ファクトと
 なる場合もありそうじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ってことはだ…。週初からFOMCにかけて期待で戻りを試して
 週足レベルの下降チャネルの上限の上抜けを再トライして
 週末に調整という展開になる可能性があるということか…。』


「あははっ、溜口剛太郎殿はほんとうに予想好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、相場は予想で行うものではなく、
 『チャートに対応してなされるべきもの』であり…、
 相場の動向は相場自体…、つまり、チャートに聞くべきものじゃ。
 理屈とおりに行かぬのも、これまた相場なのじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パッソ氏の実験のお話』をさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、前段のお話が少し長くなり過ぎたようで、
 『ダマシの示唆』のお話でもさせてもらうとしよう…。」


『あははっ。先週もドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を
 一旦超えたのに、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
 発言で上抜けがダマシになったしな…。まぁ、よろしい。
 「ダマシの示唆」とやらの話を聞いてやろうじゃないか…。』


「ダマシについて有名なお話は、以前にもさせてもらったが…、
 ダマシは忌み嫌うべきものではなく、
 オリバー・ベレスとグレッグ・カプラの著書
 "Tools and Tactics for the Master Day Trader"で
 『たとえば支持線が4回続けて機能した後、突然、下抜けしたと
  しよう。しかし、それは支持線の概念が機能しないことを示す
  ものではない。それは極めて価値のある有効な情報であり、
  テクニカル分析の概念として、最も価値のあるメッセージなの
  である。』と論述されているように、ときに
 ダマシは示唆に富むものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。論述の状況は下降のブレーク・アウトで…、
 まぁ、ひねくれて見れば、支持線が機能しなかった、
 という事に対してのこじつけ的な言い訳で、
 詭弁とも受け取れなくもはないが…、まぁ、確かに
 ダマシに示唆があるという事もあるんだろうな…。』


「ボリンジャー・バンドの使い手がよく言うヘッド・フェイクも
 ダマシをエントリーの補強的な根拠に使うものであるし…、
 また、ダマシのブレークアウトも反対方向へのエントリーの
 根拠にできる場合があり…、『ダマシに示唆がある』という事も
 確かにあるようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「経済指標の発表でも、良好な経済指標が発表されたにもかかわらず
 少し上昇した後に大きく下落していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの弱さを示唆する』ものであり…、
 また、悪い経済指標が発表されたにもかかわらず、
 少し下落した後に大きく上昇していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの強さを示唆する』ものであり…、
 まぁ、経済指標の発表ではダマシという言葉は使わぬが…、
 これらも、言わばダマシ的な動きということになろう…。」


『……。』


「そして、チャート・ポイントを上に抜けてはダマシになり、
 さらに、戻りの動きとなってそれもダマシになり…、
 『抜けも戻りも両方ともダマシ』となる事もあるが…、
 これは買い方と売り方の双方を振り落とす(される)ことで
 市場ポジションが軽くなり、『その後に大きく動く予兆』と
 なることもあって、ダマシのその示唆も様々ではあるが…、
 『何だこの動きは…。てんで訳が分からないぞ!』と嘆く前に
 ダマシの示唆するところを読み取れるようになりたいものじゃ。」


『あははっ。上抜けも戻り動きもダマシになるなんて事もあって、
 まぁ、そのような事も「トレードあるある」って感じだが…、
 言われてみればそれなりに意味があるというか…、確かに
 その後の動きの予兆になるなんて事もあるんだろうな…。』


「まぁ、これらのようにダマシも示唆になる場合があることで、
 ダマシに遭った時には悔しいものではあるが…、
 そのダマシの代償というワケではないけれども、
 何らかのダマシの意図する意味や、『市場の意思』というものを
 なんとか読み取っていきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●事前のお知らせ


夏休みを頂きまして、8月7日と8月14日の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

よろしくお願い致します。m(_ _)m
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