FX トレードと凡事のお話 その202


先週末はトルコ軍部の一部反乱で
市民ら260人が死亡する事件が起こりましたが、
その後、反乱軍は鎮圧されることになりました。


<7月11日(月)>

報道「日参議院選、与党で改選過半数。」
ドル円が100.60レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が11.20レベルに上昇して始まる。
ポンド円が130.30レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が76.13レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7559へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.54へ反落の後に100.80へ上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2934へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前8時過ぎにドル円が100.59へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7569へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにユードルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルが1.2953へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
日機械受注(5月)は予想より弱い前月比−1.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比268.96円高で始まる。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調傾向で推移。ユーロドルが1.1034へ下落。
日経平均が450円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時100.87へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が130.20へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2928へ下落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6843元。(前営業日比−0.0010)
日経平均が500円超の上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%高で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は予想より強い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時07541へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.94へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロ円は揉み合う。
原油先物が時45ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が一時一時100.56へ反落。
ユーロドルが1.1055へ反発。ポンドドルが1.2956へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が一時111.14へ反落。豪ドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は703に上昇。
中国上海株式市場が堅調に推移。
正午過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が550円超の上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が101円台へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が111円台半ばへ上昇。
ポンドドルは1.2963へ上昇の後に上げ場を縮小。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均が600円超の上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101円台半ばへ上昇。
ユーロ円が111円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.2971へ上昇。ポンド円が131円台前半へ上昇。
豪ドル円が76円台後半へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
安倍首相
「アベノミクスを加速せよと力強い信任いただいた。
あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層加速し、
デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。
労働制度改革を進める。
年金受給資格期間短縮、来年度から開始できるよう準備している。
1億総活躍社会へ向けた未来への投資を加速する。
経済対策について、21世紀型のインフラを整備する。
力強いスタートを切るものにしたい。
整備新幹線の建設を加速していく。
世界経済はさまざまなリスクに直面している。
市場の安定のために国際協調強める必要がある。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が101.54へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が112円台へ上昇。ポンド円が131円台半ばへ上昇。
日経平均が一時700円台へ上昇。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が112.15へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比601.84円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発して101円台後半へ上昇。
クロス円が再び上昇。ポンド円が一時132円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.2981へ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円が112.58へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77円台へ上昇。
中国上海株式市場は上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.2922へ反落。
ユーロドルがやや再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円がは堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比0.23%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
ドル円は101.97へ上昇。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午後4時半過ぎにドル円が一時102.13へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが1.1015へ下落の後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ドル円が一時102円台を割り込む。
ポンドドルが1.29台を割り込む。ポンド円が131円台前半へ反落。
原油先物が一時44ドル台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。
午後5時過ぎにドル円が再び102円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが1.2875へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び77円台を回復。
ユーロドルが反発幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が102円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時112.73へ上昇。
ユーロドルが1.1039へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時やや反発の後に再び下落。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7551へ反発の後に再び反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2850へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが1.1021へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.29台へ上昇。
ポンド円が再び132円台へ上昇。ユーロ円が113円台へ上昇。
豪ドル円が77円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
午後8時過ぎにドル円が102.48へ上昇。
ポンドドルが1.2994へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が133.05へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロドルが1.1052へ反発の後に一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7567へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
原油先物が45ドル台を回復。
報道「レッドソム氏が保守党党首選から撤退。
英保守党党首候補がメイ氏に絞られる。」
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1060へ上昇の後に1.1042へ反落。
ユーロ円が113.26へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3018へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が133.34へ上昇の後に133円台を割り込み反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル円が反発。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い21.83万件。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.2923へ反落の後に反発。
午後9時半過ぎにドル円が102.66へ上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が132.47へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1074へ上昇。
ユーロ円が113.57へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3007へ上昇。
ポンド円が133.43へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
豪ドル円が77.60へ上昇の後に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4020%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が102.37へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が133円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7530へ下落。豪ドル円が77.15へ反落。
英の株式市場が1%超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米LMCI労働市場情勢指数(6月)は予想より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや下げ幅を拡大。豪ドル円が77.13へ下落。
ドル円が再び上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米CB雇用トレンド指数(6月)は前回値より強い128.13。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7522へ下落の後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が133円台前半へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。
ポンドドルは一時1.2946へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済はかなり底堅さを示している。6月の米雇用統計は心強い。
消費者は支出拡大を継続し、家計の信頼感も高い。
設備投資は比較的弱いまま。
製造業と資源産業を除けば設備投資は底堅さ維持。」
キャメロン英首相「13日の夜までに新首相が決まる。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.3015へ上昇。ポンド円が一時133.58へ上昇。
ドル円は堅調に推移。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1035へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.23へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場は前週末比2.12%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.76%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1.40%高で取引を終える。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
エストニア中銀総裁
「英国民投票はECBのインフレ目標を何も支援しない。
ECBは刺激策のツールを持っているがその使用には警戒も。
英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていない。
現行の刺激策はかなり大きくなっている。」
深夜1時半過ぎにポンド円がやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り0.765%、応札倍率2.69倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.2955へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7527へ反落の後にやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.77へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.51へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.3006へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は堅調傾向で推移。豪ド円が小幅に反落。
深夜4時過ぎにドル円が102.73へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が77.52へ上昇の後に小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1063へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は113.78へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は133.76へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が時間外取引で45ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.429%。
NY原油(WTI)は44.76ドルで引ける。
S&P500が過去最高値を更新。
NYダウは前週末比+80.19ドルで取引を終える。


<7月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.89へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2984へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7531へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7538へ反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前7時過ぎにユーロドルが1.1063へ反発の後に一時やや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半後半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロ円やポンド円はやや反落。
IMF「伊銀はバランスシートにおける不良債権負担が非常に大きい。
一般投資家に損失負担を求めるベイルイン(預金者による負担)に
関する懸念への対応をすべき。
伊の景気回復については緩慢でリスクにさらされる可能性がある。」
午前7時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
その後、豪ドル円が一時0.7544へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1067へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は前回値より弱い前年比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
国内企業物価指数(6月)は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が102円台半ばへ下落。
日経平均は前日比252.48円高で始まる。
原油先物は44ドル台半ば推移。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1054へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後に反発。
ポンドドルが一時1.2994へ反発して揉み合う。
日経平均が450円超の上昇。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.1052へ反落の後にやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.30台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午前10時過ぎに日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が103円台へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が134円台へ上昇。ユーロ円が114円台へ上昇。
豪ドル円が77円台後半へ上昇。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6950元。(前営業日比0.0107)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(6月)は前回値より強い+6。
豪ドル米ドルが0.7576へ上昇。豪ドル円が一時78円台へ上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.1081へ反発。ポンドドルが1.3080へ上昇。
ドル円は103.28へ上昇の後に一時103円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時再び103円台を回復して揉み合う。
クロス円が再び上昇。ドルストレートが上げ幅を拡大。
独連銀ドンブレント氏
「英国民投票後に流動性供給の必要はなかった。」
報道「独取引所がTOBの条件下でロンドン証取と合併へ。」
午前11時半過ぎにユーロドルが1.1091へ上昇。
ポンドドルが1.3091へ上昇。豪ドル米ドルが1.7592へ上昇。
クリーブランド連銀総裁
「米政策金利について緩やかな上昇が合理的。
FOMCは後手に回っていない。米労働市場を楽観している。
物価上昇は堅調。金利のタイミングは別問題となる。
金融の安定をFRBの第3の目標とすべきではない。」
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が103.15へ反発。
ユーロ円が114.32へ上昇。ポンド円が134.94へ上昇。
豪ドル円が78.24へ上昇。ドルストレートは反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
麻生財務相
「閣議で五輪の記念貨幣を発行することを決定した。
経済対策については安倍総理の指示があり次第、具体的内容を検討。
財源については経済対策の内容を見極めて検討していく。
規模についても今から検討。」
東京時間午後は経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が一時103円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
日第三次産業活動指数(5月)は予想とおりの前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや縮小。ダウ先物は小幅高で推移。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比386.83円高で大引け。
独消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前月比+0.1%、
独生産者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
安倍首相「デフレからの脱出速度を加速したい。」
ドル円が一時103.51へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドル一時が0.7602へ上昇。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は135円台前半へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りが1.4590%に上昇。
中国上海株式市場は前日比1.82%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.31台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円は堅調に推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ反発。
その後、ドル円が反発して103円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時115円台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
菅官房長官
「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」
英の株式市場が上げ幅を縮小して前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落して一時103円台を割り込む。
ユーロ円が114円台へ反落。ポンド円が一時134円台へ反落。
豪ドル円が78円台へ反落。ドルストレートがやや反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルやや反発。
ドル円が再び反発。クロス円が反発。
独英の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英金融安定化委員会議事要旨
「安定化委員会はあらゆる必要な追加措置を用意。
英国民投票を境にリスク見通しは大きく変化。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.31台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
仲裁裁判所 
「中国には南シナ海の資源に対する歴史的権利ない。」
カーニー英BOE総裁
「EU離脱についてオズボーン財務相と事前に協議せず。
英中銀においてEU離脱について予断をもった見解は示さなかった。
現時点ではクレジット需要のほうが供給よりも重要に。」
午後6時半過ぎにドル円が103円台後半へ上昇。
ポンド円が136円台後半へ上昇。ユーロ円が115円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が103.92へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3187へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が137.02へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.42へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.28へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円は反落幅をやや拡大。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
クロス円が上昇。ドルストレートが反発。
メルケル独首相
「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決されることを確信。
EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追求する。」
ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が104円台前半へ上昇。
ユーロ円が115円台後半へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が104円台半ばへ上昇。
タルーロFRB理事
「金融システム安定のため実行可能な資金調達のルールが必要。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.490%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が一時116円台へ上昇。
ポンド円が一時137円台後半へ上昇。ドルストレートがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「米景気後退を予想する理由はないと再表明。
リセッションへ対応する手段はある。
金融政策では生産性の見通し変えられない。
住宅は改善、バブルのレベルには戻らない。
英EU離脱が米国に長期に渡り影響を及ぼさない。」
米卸売在庫(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米卸売売上高(5月)は予想とおりの前月比+0.5%。
米JOLT労働調査(5月)は前回値より弱い550万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反落。
米財務長官
「市場は秩序を保っており健全に機能。
G20は通貨安競争を抑制と再言及。英国とEUは柔軟な協議を。
世界的逆風のなか米経済は堅調。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.32台へ上昇。
ドル円が104円台後半へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
報道「サンダース氏、クリントン氏支持を正式表明。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1061へ反落の後に反発。
独の株式市場は前日比1.33%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.57%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.03%安で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。
報道「伊ウニクレディト、ポーランドの銀行資産最大10%売却へ。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3295へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが反発幅を拡大。ユーロ円が116円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が80円台へ上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7658へ上昇。
豪ドル円が80.35へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り1.516%、応札倍率2.33倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.98へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1092へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.42へ上昇の後に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.47へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウの
米第2四半期GDP予想は年率換算で2.3%に低下。」
深夜2時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
スペイン中銀総裁
「インフレは低過ぎる状況が続いている。
インフレ目標到達がECBの重要な目的。」
FRB公定歩合議事録
「6地区連銀が公定歩合の引き上げを支持。製造業や輸出は弱い。
概ね緩やかな成長を見込む。多くの地区で消費の強さが報告される。」
深夜3時過ぎにドルストレートが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が反落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや軟調に推移。
ユーロ円が115.89へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
ポンド円が138.82へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.95へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
米10年債利回りは1.508%。
NY原油(WTI)は46.80ドルで引ける。
NYダウは前日比+120.74ドルで取引を終える。最高値更新。


<7月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.65へ反落。
ユーロドルが1.1060へ下落。ユーロ円が115.76へ下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が138.63へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円が80円台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.3238へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ下落の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国の労働市場はなおスラックにある。
FRBは利上げに関して引き続き辛抱強くなれる。
インフレ率が低いため利上げの強い緊急性はない。
FRBは2つの目標になお達していない。
投資家は米国を安全な投資先と判断している。
英EU離脱は長期的にユーロ圏に打撃となる可能性がある。
日本円について、マイナス金利は予想に反する影響の公算がある。
我々の見通しは緩やかな経済成長。
6月の雇用統計は非常に強かったが
必要であればQEやフォワードガイダンスが手段となる。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.32台後半へ反発。
ポンド円が139円台を回復。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円が一時116円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が104.88へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1067へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.06へ反発の後に116円台を割り込み反落。
ポンドドルが1.3285へ反発の後にやや反落。
ポンド円が139.31へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.88へ反発の後にやや反落。
日経平均は前日比247.35円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が104円台半ばを割り込む。
ユーロ円が115円台半ばを割り込む。
ポンド円が138円台前半へ反落。豪ドル円が79円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.10台半ばへ下落。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
原油先物は46ドル台前半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して139円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発、ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.71へ反発。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1070へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3337へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が一時139.48へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6891元。(前営業日比−0.0059)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.0%で始まりプラス圏で推移。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
原油先物が46ドル台半ばへ反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が104円だ前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.32台へ反落。ポンド円が138円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが反落幅を拡大して軟調に推移。
豪ドル円が79円台前半へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クリーブランド連銀総裁
「米国の労働市場は健全な状況。さらなる改善を予想。
英EU離脱の影響について今月のFOMC前に時間かけて熟慮していく。
英EU離脱決定以降、リスクと不確実性は高まった。
米経済と利上げについてファンダメンタルは健全。
緩やかな利上げが適切。
利上げが遅れれば金融の安定を損なう恐れがある。
6月のFOMCでは英国民投票直前ということを理由に、
据え置きに反対票を投じなかった。
FF金利については緩やかな上昇経路が適切と引き続き考えている。
追加緩和が必要な場合、緩和措置ではQEが引き続き最善の手段に。
マイナス金利は支持しない。
追加緩和措置が必要になるとは考えていない。
FRBはは資産価格を政策のターゲットとしない。」
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ポンド円が一時138円台を割り込む。
ドル円が一時104円台を割り込む。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
菅官房長官
「ヘリコプターマネーを検討している事実は無い。
どのような金融政策手段望ましいかは日銀が検討している。」
バルチック海運指数は711に上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が104.56へ反発。
ユーロドルが1.1069へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が115.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が139.21へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7611へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.56へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円かやや反落。
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反落。
浜田元内閣官房参与
「財政政策と金融政策を一緒に打ち出せば効くと思う。
ヘリコプターマネーについてはインフレに対する歯止めをなくす事で
歴史的には非常に危険な賭け。」
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より弱い前月比−2.6%。
午後1時半過ぎにドル円が104.03へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が115.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3322へ反発の後に上げ幅を一時縮小。
ポンド円が138.25へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.06へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが再び反発。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1071へ反発。ポンドドルが一時1.3330へ上昇。
日経平均は前日比135.78円高で大引け。
午後3時過ぎにドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.1055へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7578へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ドル円が104.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
仏消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンド円が一時139円台を回復。ユーロドルは再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+3112.0億元。
(前年比で輸入2.3%減、輸出1.3%増。)
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より強い+481.1億ドル。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1042へ下落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が反落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後5時近くにポンド円が一時138円台を割り込む。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルやユーロ円が下げた後に小幅に反発。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
安倍首相「名目GDP3%へ最大限の努力を関係閣僚に指示。」
ドル円が反発。クロス円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロドルやポンドドルが一時反落の後に反発。
午後6時半過ぎにポンド円が139円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半で揉み合う。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7632へ上昇。
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+7.2%。
午後8時過ぎにドル円が104.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1085へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.23へ上昇の後に反落して116円台を割り込む。
ポンドドルが1.3305へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.51へ上昇の後に反落して139円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.00へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンド円が138.57反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが一時1.1067へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
米輸入物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(6月)は前回値より弱い前月比+0.8%。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルが反発。
ユーロ円は115.66へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7638へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が104.45へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時116円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「米GDP成長率は2%前後に。米消費活動はより一層強まる見込み。
米労働参加率は2024年までに61%以下に低下へ。
移民が労働参加率の下支えとなろう。
原油の需給は2017年第1四半期には均衡するだろう。
原油価格は引き続き底堅く推移すると予想。
2017−2018年までにはエネルギーへの逆風は収まるだろう。
FOMCはドル高に対して極めて敏感になっている。
米製造業、輸出がGDPに占める割合は10‐12%に低下。
世界的にドルが選好されるだろう。現在の米金融政策は緩和的。
2%のインフレ目標にゆっくりと進む。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.471%あたりで推移。
原油先物は46台前半で推移。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルややや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時138円台を割り込み下落。
ドル円が104,18へ反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「第2四半期GDP見通し−1.0%。第あ四半期GDP見通し+3.5%。
2016年通期GDP見通し+1.3%(従来1.7%)
2017年通期GDP見通し+2.2%(従来2.3%)
輸出が2016年のGDPを0.3ポイント押し下げ。
英EU離脱は向こう2年間0.1%程度緩やかに成長を押し下げる。
原油セクターの投資は2016年末までマイナス。」
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが反発して1.11台へ上昇。
ユーロ円が116円台を回復。ポンドドルが反発。
ポンド円が一時138.68へ反発。
ドル円が104.55へ反発。豪ドル円やポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が254.6万バレルの減少。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が再び138円台を割り込み下落。
ユーロドルは一時1.1120へ上昇。
ユーロ円が一時116.08へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79.81へ反発の後に再び反落。
その後、ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1100へ反落の後に再びやや反発。
ポンドドルが1.31台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が一時103.90へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.43へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が136.91へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ下落。
独の株式市場は前日比0.33%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.15%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.09%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1117へ反発の後に1.1102へ反落。
ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3156へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
報道「メイ氏が英首相に就任。」
米30年債の入札では最高落札利回2.172%、応札倍率2.48倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3204へ反発の後に再び反落。
ポンド円が137.80へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が79.58へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ下落。
報道「天皇陛下、退位の意向。」
米月次財政収支(6月)は予想より弱い+63億ドル。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢な成長。雇用は引き続き緩やかに拡大。
賃金圧力は緩慢ないし緩やか。
個人消費は堅調だが一部に軟化の兆候も。
インフレ圧力は引き続き弱い。・見通しは全体的に良好。
住宅建設は堅調。」
深夜3時過ぎにドル円が104.43へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が一時116.00へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台半ばを割り込み下落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.45へ反発。
ユーロドルは1.1093へ反落。豪ドル米ドルは0.7605へ下落。
ポンド円が137.05へ反落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で45ドル台を回復。
報道「英財務相にハモンド氏、英外相にジョンソン氏、
英EU離脱担当相にデービス氏。」
米10年債利回りは1.472%。
NY原油(WTI)は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.45ドルで取引を終える。


<7月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時104.55へ上昇。
ユーロドルが1.1087へ下落の後に一時1.1094へ反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時137.42反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7612へ反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79.56へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半頃からドル円が反落。
ユーロドルは反発幅をやや拡大。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「今年、最高2回の利上げが適切な可能性がある。
米経済のファンダメンタルズは堅固。
インフレ率は17年中に2%目標に戻ると予想している。
5月の雇用統計がかなり弱くなったものの、
その後の6月統計が懸念を解消した。
米成長率は16年2.0%、17−18年2.3%前後と予想している。
英EU離脱は米国にとっては逆風の興産であるが
リスクのリストでは下位。
18年末までに政策金利であるFF金利は3%に接近と予想。
5月の米雇用統計は例外的な結果。
米国のインフレのコア及びトリム平均は2%に接近しつつある。
FRBはインフレに関して後手に回るリスクがある。」
NZ企業景況感(6月)前回値より強い57.7。
発表直後はNZドル買い反応も限定的。
午前7時半過ぎにドル円が104.06へ下落。
ユーロドルは1.11を挟んで揉み合う。ユーロ円は115.48へ下落。
ポンドドルが1.3106へ下落。ポンド円が136.41へ下落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が下落幅を拡大。
英RICS住宅価格(6月)は予想より強い+16%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユードルは1.1103へ反発の後やや反落。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.7593へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に79.03へ下落。
その後、ドル円が104.04へ下落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.22へ反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発幅を縮小反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円が反発幅を縮小。
東京時間が近づく頃からドル円が反発幅を縮小。
日経平均は前日比10.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時103.98へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。ポンド円が反発幅を縮小。
その後、ドル円が104円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
ドル円が104.28へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が一時104.00へ反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円反発幅を縮小。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が再び反発して一時104.33へ上昇。
クロス円が反発。豪ドル米ドルが一時0.7612へ上げ幅を拡大。
ユーロドル揉み合う。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6846元。(前営業日比−0.0045)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より弱い0.79万人、
豪失業率は予想とおりの5.8%、
豪労働参加率(6月)は予想より強い64.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7638へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が137円台へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が104円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
日経平均が100円超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が138円台へ上昇。
ユーロドルが1.1116へ上昇。豪ドル米ドルが0.7634へ再び反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数が726に上昇。
正午過ぎにドル円が一時104.79へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.42へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.3221へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンド円が138.51へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が79.90へ上昇の後に反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
ドル円が104.74へ反発の後に再び上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
その後、ドル円が104.53へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが1.1102へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が116.06へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3197へ反落の後に反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が137.78へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.48へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7602へ下落。豪ドル円が一時79.48へ下落。
ポンドドルは1.32を挟んで揉み合う。
午後2時近くから豪ド米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1121へ上昇。ユーロ円が116円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3225へ上昇。ポンド円が139円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
日経平均上げ幅を拡大。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比154.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落の後に105.74へ上昇。
ユーロドルが1.1129へ上昇。ユーロ円が117.67へ上昇。
ポンドドルが1.3276へ上昇。ポンド円が140.37へ上昇。
豪ドル円はやや反落の後0.7633へ上昇。豪ドル円が80.68へ上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。ポンド円は139円台へ反落。
その後、豪ドル米ドルが反落幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込み1.1088へ下落。
ユーロ円が反発幅を縮小してやや反落。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円が反発幅を縮小してやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発幅を縮小。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想とおりの前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.7639へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時117円台を割り込む。
ハモンド英財務相
「カーニー英中銀総裁はすばらしい仕事をしている。
緊急予算は計画されておらず、税率に関する決定はまだない。
金融ハブとしてのロンドンは他の都市にはまねできない。
ロンドン・シティーの単一市場へのアクセスは維持する必要。
英経済の安定化のためにあらゆる手段を講じる。
将来に対する信頼感を発信する必要。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.11台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
豪ドル米ドルが再び反発。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が再び140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7649へ上昇。
英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が105.93へ上昇の後に反落。
クロス円が反落。ポンド円が139円台へ反落。
ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
JPモルガンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.55ドル。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。、
英BOE議事録要旨
「8対1で政策金利据え置き。フリーヘ委員が利下げ票。
9対0で資産買入枠の規模の維持決定。
8月のインフレ報告などでEU離脱の影響の
より詳細な情報が得られる。
多くのメンバーが8月の利下げを予測。」
ポンドドルが一時1.3479へ上昇。ポンド円が一時142.21へ上昇。
ドル円が一時105.77へ反発の後に一時105.25反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が一時117台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7651へ上昇の後に一時0.7625へ反落。
豪ドル円が80.90へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141円台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1165へ上昇。
ドル円が105円台後半へ反発。ユーロ円が117.99へ上昇。
ポンド円が141円台前半へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ユーロ円が一時118円台へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い214.9万人。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円がやや反発。
加新築住宅価格指数(5月)は予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.5440%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
原油先物が45ドル台前半で推移。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が105.26へ下落。
ユーロドルが1.1124へ下落の後に反落。
ポンド円が140.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が80.32へ下落の後に下げ幅を縮小。
IMFライス報道官
「来週、中国で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議の
主要議題は世界経済になる可能性。
より強固で包括的な成長の必要性について議論する必要。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1098へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.94へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が80.62へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.7644へ反発。
アトランタ連銀総裁
「英投票で成長軌道変わったと想定する根拠ない。
英EU離脱は長期的不透明感の要因に。
英EU離脱による短期的影響は極めて軽微。
慎重で辛抱強いスタンスを支持。
今年は1回か2回の利上げを見込める。リセッションの兆候はない。
米10年債利回りの低下はリセッションのサインではない。
低金利の長期化は深刻な問題。」
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.28へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3361上昇の後にやや反落。
ポンド円は141.01へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.41へ反落。
独の株式市場は前日比1.39%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.24%安で取引を終える。
深夜1時過ぎドル円が105.26へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1129へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7646へ反発の後に再びやや反落。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済は第2四半期に正しい軌道に戻ったようだ。
英EU離脱の米経済への影響は限定的に。
政策は引き続き緩やかなペースで移行する必要。
ドル高が輸出業者の状況をさらに困難に。
中国が低成長にどのように対応するか注目。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3297へ下落。ポンド円が140.21へ下落。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンド円が80.60へ反発。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7643へ反発の後に再び反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.49へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が117.34へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3342へ反発。ポンド円が140.74へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が105.35へ反落。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円が117.09へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7631へ反落。豪ドル円が80.40へ反落。
報道「南仏ニースでテロ、80人死亡。群衆にトラック突入。」
米10年債利回りは1.536%。
NY原油(WTI)は45.68ドルで引ける。
NYダウは前日比+134.29ドルで取引を終える。4日続伸。


<7月15日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.44へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1122へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は117.25へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3345へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は140.71へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル円が80.49へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0,7626へ下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.3227へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が105.19へ下落。
ユーロ円が一時116.91へ下落。
ポンド円が一時140.27へ反落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル円が80.26へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時105.05へ下落。
ユーロドルが1.1102へ下落。ユーロ円が116.68へ下落。
ポンドドルは1.33台半ばへ上昇。ポンド円が一時140.20へ反落。
豪ドル米ドルは0.7608へ下落。豪ドル円が一時79.94へ下落。
セントルイス連銀総裁
「米国の利上げを急いでいない。
英EU離脱の米国への影響は恐らくゼロ。」
日経平均は前日比10.23円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.33台後半へ上昇。ポンド円が140円台後半へ反発。
豪ドル米ドルかやや反発。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ダラス連銀総裁
「米国は金融市場での引き締めの動きに影響されやすい。
我々には忍耐が必要。今後の行動はゆっくり少しずつ行う。
中立金利は多くの人々が考えているよりも低め。
米FRBの姿勢は誰もが考えるよりも緩和的ではない。」
日経平均が一時150円超の上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が141円台へ上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が105.41へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル円が80.32へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪中銀総裁補佐
「豪中銀が非伝統的な金融政策の実施を
検討する必要に駆られる可能性は相当低い。」
午前9時半過ぎにドル円が再び反発して105円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.34台へ上昇。ポンド円は141円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が再反発して80円台半ばへ上昇。。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルが1.3420へ上昇の後に1.33台へ反落。
ドル円が仲値にかけて105.67へ上昇の後に上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.3367へ反落。
ドル円が一時105.39へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6805元。(前営業日比−0.0041)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
ドル円が105円台後半へ上昇。
ユーロ円が117円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び1.34台へ上昇。ポンド円が141円台後半へ上昇。
豪ドル円が80円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルは0.7610へ反落。
石原再生相
「ブレグジットについて、政府は初動からかなり対応できた。
マーケットへは政府も温かい目で注視するとのメッセージが必要。」
中国第2四半期GDPは予想より強い前期比+1.8%、
中国第2四半期GDP前年比は予想より強い+6.7%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.2%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%。
豪ドル米ドルが一時0.7676へ上昇。
ドル円が106.31へ上昇。豪ドル円が81.51へ上昇。
ユーロドルは1.1105へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.40へ上昇。
ポンドドルは1.3450へ上昇。ポンド円は142.99へ上昇。
日経平均が上げ幅を拡大。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏へ反落。
バルチック海運指数は738に上昇。
正午過ぎにドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円がやや反発の後に一時106.02へ反落。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が一時143円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3480へ上昇。ポンド円が143円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7644へ反落後に小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を割り込み反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドル0.76台前半へが反落。
豪ドル円が81円台を割り込み反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時105.41へ下落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が一時117.28へ下落。
ポンドドルが一時1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141.37へ下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時80.40へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比111.96円高の16497.85円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1115へ反落の後にやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3442へ反発。ぽド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が105.96へ反発の後に105.51へ反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.94へ反発の後に117.36へ反落。
ポンドドルが再び反落して1.34台を割り込む。。
ポンド円が142.42へ反発の後に141円台前半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7636へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が80.91へ反発の後に80.51へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.87へ反発。
ユーロドルが一時1.1140へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.3350へ下落。ポンド円は141.22へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時反落の後にやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は141.05へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロ円が118円台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ポンドドルが1.34台を回復。ポンド円が142円台を回復。
ドル円が一時106円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大してマイナス圏で推移。
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.1%、
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+246億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやや反落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ドル円が再び106台へ上昇。
ポンドドルが一時1.34台半ばへ上昇。
ポンド円が一時142円台半ばへ上昇。
英BOEホールデン政策委員
「8月に大きな緩和が必要になる可能性。
英経済は一層の経済のたるみが失業率を上げる可能性。
英国民投票はかなりの不透明感を生じさせた。
不透明感は数年間にわたり続く可能性。
ポンド安は英輸出業者の助けとなろう。
英経済は英国民投票後にかなり減速する可能性。
インフレは中銀目標の2%を超える可能性がある。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が141円台へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が106.14へ上昇の後に105円台へ反落。
ユーロ円が117円台へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ポンドドルが1.33台半ばへ下落。ポンド円が141円台前半へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3341へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が105.56へ下落の後にやや反発。
クロス円が反落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が117.92へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3400へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が141.88へ反発の後に再び反落。
ドル円が105.91へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7659へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が81.06へ反発の後に小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.24ドル。
米ウェルズファーゴの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想とおりの1.01ドル。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が81円台をを回復。
米小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車)は予想より強い前月比+0.7%、
米消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(7月)は予想より弱い+0.55。
ドル買い反応。ドル円が一時106.12へ上昇。
ユーロドルが一時1.1106へ下落。ポンドドルが一時1.3310へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7630へ下落。
クロス円はやや上昇の後に一時反落して揉み合う。
豪ドル円が81円台を割り込む。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加製造業出荷(5月)は前回値より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46台前半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートが再び下げ幅を拡大して下落。
クロス円が下げ幅を拡大して反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い75.4%。
ドル円は106円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ下落。豪ドル米ドルが0.7604へ下落。
ポンドドルが下落。クロス円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.577%あたりで推移
ユーロドルが1.1071へ下落。ポンドドルが1.33台を割り込む。
ドル円が一時105.75へ反落。ポンド円が140円台へ下落。
ユーロ円が117円台前半へ下落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7600へ下落。
原油先物は46ドル台前半で推移。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い89.5、
米企業在庫(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円は揉み合いの後に一時106.00へ反発。
ユーロドルが一時1.1090へ反発。ユーロ円が一時117.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
ポンドドルは軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独10年債利回りが0%を回復。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7580へ下落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.32台を割り込み下落。
ポンド円が139円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7591へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロ円が117円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台へ反落。
独の株式市場は前日比0.01%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.30%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.22%高で取引を終える。
アトランタ連銀GDPナウの米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。
深夜1時過ぎにドル円が105円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.35へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3132へ下落。ポンド円が138.24へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「正常化は早期に実現しない。今年1、2度の利上げは依然あり得る。
インフレについては本格的議論ない。」
深夜1時半過ぎにドル円が105.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が116円台後半へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が79.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにドル円が1.05台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.7604へ上昇
豪ドル円が80円台前半へ反発。ポンド円が139円台へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.32台を回復。
ポンド円が反発幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が116.92へ反発
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80.31へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜3時近くに原油先物が一時46ドル台を回復。
午後3時過ぎにドル円が105.65へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ミネアポリス連銀総裁
「この数年、我々はデータを誤判していた。
日銀の失敗にFOMCは学ぶことができる。
今のインフレは上ブレリスク。
FOMCはドルに注意払うが目標設定はしない。
ドルは不都合な逆風になり得る。
ユーロが非常に強い通貨であれば米国には好都合。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が105.69へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時1.1072へ反発。
ユーロ円が117.01へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3220へ上昇。ポンド円が139.72へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7603へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.35へ上昇の後に反落。
報道「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
報道「反乱勢力が全権掌握を宣言。」
NYクローズ後にドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドルストレートが反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台前半へ上昇。
トルコのエルドアン大統領
「私は今もトルコ大統領であり軍の最高司令官。
国民に広場や空港での集結を呼びかけ。」
午前5時半過ぎにドル円が一時104.64へ下落。
ユーロドルが一時1.1025へ下落。ユーロ円が一時115.50へ下落。
ポンドドルが一時1.3152へ下落。ポンド円が一時137.86へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7561へ下落。豪ドル円が一時79.17へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.551%。
NY原油(WTI)は45.95ドルで引ける。
NYダウは前日比+10.14ドルの18516.55ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月18日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午前8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
夜9時半に加国際証券取引高(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜5時に対米証券投資(5月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。
バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英生産者物価指数コア(6月)、
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧建設支出(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。
ゴールドマン・サックス・グループの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月20日(水)>

午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
午後5時半に英失業者数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に欧消費者信頼感速報(7月)、
などが予定されています。
英・欧の指標には注目です。
モルガン・スタンレーの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月21日(木)>

午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏企業景況感(7月)、
午後5時半に英小売売上高(5月)、英財政収支(6月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)、
同夜9時半に加卸売売上高(5月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(6月)、米景気先行指標総合指数(6月)
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<7月22日(金)>

午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
また、23日からG20財務相・中銀総裁会議が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月18日-7月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.35で始まり一時95.84へ下落した後
に反発して96.56で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.551%に上昇しました。
NYダウは週間369.81ドル上昇。18516.55ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」ポイント
から15日の東京時間の押し安値105.05を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は14日NY時間後半の揉み合い上辺105.54、さら
に上昇した場合は106.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値の106.31、さらに上昇した場合は6月24日の高値106.74、
ここを上抜けた場合は107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、ますは15日の安値104.64から14日オセアニア
時間の戻り高値104.55を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場
合は104.00の「00」ポイントから13日の安値103.90、さらに下落し
た場合は12日のロンドン時間序盤の高値103.61、ここを下抜けた場
合は103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は12日ロンドン
時間の押し安値102.88を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数と対
米証券投資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連
銀製造業景気指数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 「参議院選、与党で改選過半数。」と
の報道がある中なか、週初11日に100.60レベルで始まり、日経平均
が600円超上昇したことや、安倍首相の「アベノミクスを加速せよと
力強い信任いただいた。あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層
加速し、デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。(後略)」との
発言を背景に堅調に推移して、その後もNYダウの堅調を背景に102円
台後半へと上昇する展開になりました。その後、翌12日も日経平均が
350円超上昇するなか、菅官房長官の「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」との発言も背
景に堅調に推移して、NYダウが100ドル超の上昇となったことや、米
10年債利回りが上昇したことを背景にNY時間後半にかけて104.98へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日に日経平均が一時300円
超の上昇になるも上げ幅を縮小したことや、菅官房長官の「ヘリコプ
ターマネーを検討している事実は無い。どのような金融政策手段が望
ましいかは日銀が検討している。」との発言があるなか一時104円台を
割り込み、翌14日のオセアニア時間にかけて103.90レベルから104
円台後半を範囲とする揉み合いになりました。その後、仲値過ぎから
日経平均の上げ幅拡大を背景に反発して東京時間終盤にかけて105円
台へ上伸してロンドン時間前半に105.93へ上昇する展開になりまし
た。その後、揉み合いながらも反落して、翌15日のオセアニア時間に
かけて105.05へ押しましたが、東京時間に入り日経平均の堅調を背景
に反発して、その後、中国第2四半期GDPが市場予想より強い前期比
+1.8%になるなど中国指標の好結果を背景に週高値となる106.31へ
上昇する展開になりました。その後、一時105円台半ばに反落して揉
み合いになり、NY時間に入って米小売売上高が市場予想より強い結果
になったことを背景に106.12へ反発しましたが、その後、前日比プラ
ス圏で始まったNYダウが一時マイナス圏へ反落したことも背景に下押
しになり、その後、終盤に「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
との報道を背景に一時104.64へ下落する展開になりました。その後、
やや戻して104.90レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週末にトルコ軍部の一部反乱事件があったものの、
「参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
期待再燃」、「日経平均およびNYダウの堅調」、「元FRB議長のバーナン
キ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑」、「米10年債利
回りの上昇」、「中国第2四半期GDPなど中国指標の改善」など複数の
押し上げ要因を背景に週間の上昇幅は1999年2月以来の17年5ヶ月
ぶりの大きさになりました。

ドル円は週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づき、日足レベルで
も俯瞰的には下降トレンドで上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れ
ませんが、今週のドル円は6月24日の高値106.74の重要ポイントを
超えることができるのか、あるいは再び失速していくのか、トレンド
の趨勢に関わる重要攻防の一週間になると思われますが、一旦、レン
ジ相場を経る可能性もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは15日NY時間後半の
安値1.1053を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日
NY時間終盤の戻り高値1.1072、さらに上昇した場合1.1100の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は12日の高値1.1125、さらに上昇し
た場合は15日の高値1.1148、ここを上抜けた場合は14日の高値の
1.1165、さらに上昇した場合は5日の高値1.1186、ここを上抜けた場
合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合4月22日の安値
1.1218を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは15日の安値1.1025を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.1015さらに下落した場合
1.1000の「000」ポイントから8日の安値1.0998、ここを下抜けた場
合は6月27日の安値1.0970、さらに下落した場合は3月7日の安値
1.0940、ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月3日の安値1.0853を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、20日の欧消費者信頼感速報、21日の欧ECB金融政策
発表とドラギECB総裁の会見、22日の仏・独・欧の製造業PMI速報と
仏・独・欧のサービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通
貨ペアとして、18日の米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、19日の
米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されま
す。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初11日に1.1050で始まり揉み
合いの後にロンドン時間序盤に週安値となる1.1015へ下落しましたが
その後、切り返して、エストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのイ
ンフレ目標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているが
その使用には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考
えていない。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」との発言があ
るなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌12日のロンドン時間
序盤にかけて1.1125へ上昇する展開になりました。その後、反落して
メルケル独首相の「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決さ
れることを確信。EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追
求する。」との発言に一時再び反発するも、ドル円の上昇に伴うドル買
いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌13日のロンドン
時間序盤にかけて1.1042へ下落する展開になりました。その後、再び
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌14日のロンドン
時間に英BOEが金融政策を据え置いたことを背景にポンドが急伸した
ことに伴う連れ高で週高値となる1.1165へ上昇しましたが、その後、
一時1.11台を割り込み1.11台前半で揉み合いになりました。その後
翌15日の東京時間前半から反発してロンドン時間序盤にかけて1.11
台半ばへ上昇しましたが、その後、反落して、市場予想より強い結果
となった米小売売上高を背景とするドル買いや、ポンドドルの下落に
伴う連れ安および米10年債利回りの上昇を背景に1.11台を割り込み
深夜1時過ぎに1.1053へ下落する展開になりました。その後、NY時間
終盤に1.1072へ反発しましたが、その後、「トルコ軍一部反乱。市民
ら260人死亡。」との報道にユーロ円が下落したことを背景に1.1025
へ下落する展開になりました。その後、やや戻して1.1036レベルで
週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて反発したものの、週末にその上昇
分をは吐き出すように反落して、日足レベルでは6月24日の英国民投
票で下落して以来、レンジ相場が続いています。

今週はユーロにとってのビッグ・イベントであるECBの金融政策およ
びドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。
ただ、11日のエストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのインフレ目
標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているがその使用
には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていな
い。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」と発言していることか
ら、大きな金融政策変更はない可能性がありそうですが、伊銀に対す
るECBとしての見解や今後の金融政策に関わる示唆が注目されます。
場合によってはまだ日足レベルでのレンジ相場続く可能性もありそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その202 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週末のトルコ軍一部反乱事件で
 下押しとはなったが、週間ベースでは一時106円台に乗せて、
 凄んげー上昇になったよな…。日経平均も大きく上げたけど…、
 聞くところによると、ドル円の週間の上昇幅は1999年2月以来の
 17年5ヶ月ぶりの大きさだったそうじゃないか…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、8日の米雇用統計後の安値99.99が2番底になった格好で
 参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
 期待再燃(1)、日経平均およびNYダウの堅調(2)、元FRB議長のバー
 ナンキ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑(3)、
 そして、米10年債利回りの上昇(4)、中国第2四半期GDPをはじめ
 とする中国指標の改善(5)など、主に5つの押し上げ要因が相乗して
 爆上げになったのじゃのう…。反発すると思惑していた向きでも、
 一週間で100円台から一時106円台に乗せるとは
 さすがに思い及ばなかったのではあるまいかのう…。」


『死者が260人にもなったトルコ軍一部反乱事件は鎮圧されたが、
 今後のドル円はどのような展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、確かなことは誰にもわからぬ事じゃが…、
 表向きは否定されるも本邦の永久国債が密かに検討されていると
 思惑する向きはあるも、ドル円の5つの押し上げ要因は
 一応ながら織り込みが進んだと考えてよいのではなかろうか…。
 そして、問題は今後の展開じゃが…、チャートを観るに、
 週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づいており…、
 日足レベルでも俯瞰的には下降トレンドで、
 上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れないようじゃのう…。
 6月24日の高値106.74の重要ポイントを超えることができるのか、
 あるいは再び失速していくのか、チャートの事実を観ていくのが
 賢明なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あれだけ爆上げしたのに週足レベル下降チャネル上辺には届かず、
 日足レベルにおける下降の内部トレンドラインは上抜けるも、
 ダウ理論的には俯瞰的にいまだに下降トレンドとは驚きだが…、
 6月24日の高値106.74がドル円にとっての重要攻防になる
 ということか…。そしてその攻防の事実を観ていくべきと…。』


「ふむ…。相場のことは相場に聞けと言われているとおりで…、
 予想をするのではなく、チャートにおける価格の動きの事実を
 ありのままに観ていくべきなのではなかろうかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 先週のドル円の爆上げで気(機)が変わったのかもしれないが…、
 「MA等の観点からトレードに良い状況について」のお話かい?』


「ふむ…。まぁ、ドル円の爆上げの後ではあるじゃが…、
 『MA等の観点からトレードに良い状況について』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「MAについてトレードにおける良い状況を知るには、
 まずは、MAについてトレードに悪い状況を知らねばならぬが…。」


『あははっ。なるほどな…。ジイさん。』


「さて…、期間設定の異なる3本の移動平均線があったとしよう。
 たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75じゃが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況では、
 (決してレンジング・トレードを否定するものではないが)
 『価格の動きに方向感がなく、かつ浮動となりがち』で、
 トレードによくない状況、もしくは勝ちにくい状況に
 なる場合が多いのではなかろうか…。どのようなものじゃろう…。」


『うん。まぁな…。レンジ相場ではレジ・サポで括られた範囲の
 上下動とはなるが…、教科書のように綺麗なコサイン波と
 なることは案外に少なく…、価格の動きに明確な方向ががない為に
 コチャコチャとした浮動となることなんざぁ多いもんだぜ…。』


「そのような傾向があるゆえに…、逆説的な意味においても、
 『EMAに明確な方向感がありかつ複数EMAが乖離しつつある状況』
はトレードに良い状況となることが多いものなのじゃのう…。」


『EMAに方向があるってことは、「EMAがしっかり傾斜している」、
 ということになるんだろうけれども…、
 まぁ、言われてみればそのような傾向があるのかもしれないな。』


「さて、ところで…、絶対の無い相場ではあるのじゃが…、
 複数のパラメーターのEMAがコンバージェンス(収束)になった後、
 必ずといってよいほど起こる事象があるが…、
 それは何だか判るかね。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 相場の本質は不確実性とも言われているくらいなんだから、
 必ずといってよいほど起こる事象なんてあるワケないじゃないか。』


「ふむ…。ところがのう、溜口剛太郎殿。それがあるのじゃよ…。」


『それは何だよ。ジイさん。』


「それは、ダイバージェンス(拡散)じゃよ…。
 コンバージェンス(収束)となった複数のEMAは
 時間の長短はあれども、いつかは必ずダイバージェンス(拡散)と
 なっていくものなのじゃのう…。
 ただし…、その拡散には2種類あるのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、確かに、収束した複数のEMAはいつかやがては
 離れていくんことになるんだろうけれども…、
 その拡散の仕方には「2種類ある」だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 それは『交差拡散と順行拡散の2種類』じゃ…。」


『「交差拡散と順行拡散の2種類」だって?』


「ふむ…。交差拡散とはいわゆるゴールデンクスやデッドクロスで、
 一方、順行拡散とは竹が割れて広がるように元の離れていた方向に
 またEMAが回帰して離れていく(拡散していく)ことで、
 2種類あるというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。順行拡散はあたかも手で裂けるチーズのようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿も面白い事を言うものじゃのう…。
 イメージとしては、まぁ、確かにそれに近いのやもしれぬのう…。」


『でもさぁ…、交差拡散になるのか、順行拡散になるのか、
 事前には判らないんじゃぁないかい?』


「ふむ。まぁ、一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
 確かにご指摘のように、事前には交差拡散になるのか、
 はたまた順行拡散になるのか、確かなる判別はできないものじゃ。」


『それじゃぁ。トレードできないじゃんかよ。ジイさん。』


「ふむ…。じゃがしかし…、複数EMAのコンバージェンス(収束)は
 やがて来るべき『動意づく予兆』として認識することができ…、
 そして、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前に明確には判らねども…、来るべき動意に備えて
 ある事をして構えることはできよう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 「ある事」をして構えるだって?
 それって何だよ。ジイさん。』


「ふむ。たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75の3本のEMAが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況において、
 レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って…、
 『来るべき動意を待つ』ことができよう…。溜口剛太郎殿。」


『なるほど…! 複数EMAがコンバージェンス(収束)となったら、
 その後に、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前には判らなくても、レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って
 その後のブレーク・アウトを待つことができるってワケか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 確かなる事前予想(予測)はできずとも…、価格の動きの事実を観て
 トレード判断をしていくことは可能なのじゃのう…。」


『まぁ…、ゴールデンクロスやデッドクロスを待つと、
 ときに出遅れになることがあるもんだが…、
 ラインを活用すると、「より初動を捉える事」ができそうだな…。』


「では…、ここまでを少し纏めてみよう…。
 1. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)になる状況では
   トレードによくない状況になりがちである。(待つべき時)
 2. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)となった状況の後には
   いつか必ずといってよいほどダイバージェンス(拡散)になる。
 3. 複数のEMAのコンバージェンス(収束)は
   来るべき『動意の予兆』として認識ができる。
 4. ダイバージェンス(拡散)には、
   交差拡散と順行拡散の2種類がある。
 5. ダイバージェンス(拡散)において、
   一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
   交差拡散になるのか順行拡散になるのか、
   事前の確かな予想(予測)は困難である。
 6. コンバージェンス(収束)時に於いて、
   ラインを活用すると動意となる時の初動を捉えやすい。
 などになろう。溜口剛太郎殿。」


『ほんのチョッピリだけど、まぁ、参考にはなったぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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