FX トレードと凡事のお話 その201


先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって
+28.7万人に増加しましたが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に
一時99.99へ反落する乱高下になりました。


<7月4日(月)>

ドル円は102.61レベルにやや反発して始まる。
ユーロドルは小幅に下げて始まる。
ユーロ円は小幅に反発して114.24レベルで始まる。
ポンドドルは1.3247レベルに下げて始まる。
ポンド円は135.94レベルにやや下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7448レベルに下落して始まる。
豪ドル円は7643レベルに下落して始まる。
その後、ドル円が一時やや上昇。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発幅をやや拡大。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が再びやや反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円が102円台半ばを割り込む。クロス円が軟調に推移。
午前9時近くにドルストレートがやや反落。
日経平均は前週末比128.44円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時102.42へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が76.44へ下げた後に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は113.99へ下げた後にやや反発。
ポンド円は136.08へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎに日経平均がプラス圏へ一時反発。
ドル円が103.67へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6472元。(前営業日比−0.0024)
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。
ポンド円が136.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.28%安で始まる。
豪住宅建設許可(5月)は予想より弱い前月比−5.2%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が再び反発。ユーロドルが反発。ユーロ円は堅調に推移。
午前11時過ぎにポンドドルが1.33台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7504台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77.02へ上昇の後にやや反落。
午前11半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンド円が再びやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
バルチック海運指数は677へ上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が102.77へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が136.69へ上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が102.80へ上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.32台後半へ反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時102.64へ反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7510へ上昇。豪ドル円は一時77.13へ上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
日経平均は前週末比93.32円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円が一時102.59へ下落。
ユーロ円が一時114.23へ下落。ポンド円が一時136.21へ下落。
豪ドル米ドルは0.7522へ上昇。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.3272へ下落の後に一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1131へ下げた後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時反発の後に再び反落。
ユーロ円は一時反発の後に再び反落。
ユーロドルが再び反落して1.1119へ下落。ポンドドルが再び反落。
中国上海株式市場は前週末比1.91%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は77.23へ上昇の後にやや反落。
報道「英財務相が経済テコ入れのため法人税15%引き下げを提案。」
S&P「英国は本格的なリセッションを辛うじて逃れるだろう。
英中銀は年末までに金利をゼロに引き下げると想定。
英国民投票後に欧州の経済見通しは反転している。」
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円やユーロドルが下落。ポンドドルやポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上昇の後に上げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(6月)は予想より弱い46.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.3244へ下落。
ポンド円が下落して一時136円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1098へ下落。
ユーロ円が一時114円台を割り込む。ドル円が再び反落。
欧生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−3.9%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンド円が136.41へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が114.25へ反発。豪ドル円が77.29へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が102.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。ポンドドルが1.3299へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが一時1.3240へ反落。
ポンド円が一時135.87へ下落。ユーロドルが再び反発。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7537へ上昇。
豪ドル円が一時77.30へ上昇。ユーロ円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルが11148へ上昇。
ユーロ円が114.37へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYは建国記念日で株式・債券が休場。
午後10時半過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後11時過ぎからドルストレートが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7544へ上昇。
豪ドル円が一時77.40へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.3341へ上昇。
ポンド円が一時136.81へ上昇。豪ドル円が77.25へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が下げた後に一時やや反発。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は114.14へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反落。
オズボーン英財務相
「英国は必要であればBOEとともにさらなる行動をとる。」
深夜12時半過ぎにドル円が102.48へ下落。
ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが反落して1.33台を割り込む。ポンド円が反落。
独の株式市場が前週末比0.69%安で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.91%安で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.84%安で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3281へ反落。ポンド円が一時136.13へ反落。
ユーロ円が再びやや反発。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道「EU離脱派の急先鋒だった英国独立党(UKIP)の
ファラージュ党首が辞任を表明。」
深夜2時過ぎにポンドドルが反発して一時1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
ポンドドル再び1.32台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1159へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7543へ上昇。
ドル円が一時102.57へ上昇の後に102.51へ反落して揉み合う。
ユーロ円が114.45へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が136.38へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77.33へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがポンドドルがやや反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ラガルドIMF専務理事(仏紙ルモンド)
「英GDPはEU離脱により2019年までに1.5%から最大4.5%
ポイント下押しされる可能性。」
NYは建国記念日で株式・債券の取引なし。


<7月5日(火)>

オセアニア時間はドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が102.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は114.42へ反発の後にやや反落。
ポンド円は136.33へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.34へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円が136.12へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時102.59へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.3274へ下落。
ドル円が102円台半ばへ下落して揉み合う。クロス円が軟調に推移。
日経平均は前日比93.64円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が102円台前半へ下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンド円が135円台へ下落。豪ドル円が77円台を割り込む。
ユーロ円が114円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7514へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
その後、ドル円が102.26へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円やユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルが一時0.7529へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル円が再び下落。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。原油先物は48ドル前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6594元。(前営業日比0.0122)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−22.18億豪ドル、
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して一時0.7493へ下落。
豪ドル円が下げ幅を拡大して一時76.52へ下落。
午後10時半過ぎにドル円が102.04へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.58へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が135.17へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルが0.75台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
中国財新サービス業PMI(6月)は前回値より強い52.7。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前11時過ぎにポンドドルが1.3240へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1125へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
午前11時半過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.55へ下落の後にやや反発。
ポンド円が135.18へ下落の後にやや反発。
バルチック海運指数は688に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を拡大の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済的な調整を複雑にするリスクがある。
インフレ率について当面は相当低いと予想している。
現段階では金融政策の現状維持が賢明
英国民投票を受けての世界経済への影響見極めが必要となる。
市場は英国民投票後に激しい変動。」
発表直後は豪ドル買い反応。
高ドル米ドルが一時0.7545へ上昇。豪ドル円が一時77.05へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルが1.1123へ下落。
ドル円が一時101.99へ反落。ポンド円が一時136.12へ下落。
ユーロ円が一時113.48へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が76.53へ下落の後に反発。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が2ヶ月ぶりに3000ポイントを回復。
ポンドドルは1.3259へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比106.47円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ下落。
ポンドドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.1119へ反落。
ユーロ円が113.31へ反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7496へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込む。ポンド円が134円台へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが1.4%を割り込む。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3163へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ反発。
豪ドル円が76.37へ下落の後にやや反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1186へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が11.96へ上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して1.3145へ下落。
ポンド円が133.76へ下落。
豪ドル米ドルが0.7528へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.70へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
仏サービス業PMI改定値(6月)は予想とおりの49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い53.7。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
英サービス業PMI(6月)は予想より弱い52.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドル再び反落して0.7486へ下落。豪ドル円が76.13へ下落。
ドル円が101.65へ下落。ユーロ円が113.16へ下落。
ポンドドルが一時1.3114へ下落。ポンド円が一時133.32へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
欧小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
報道「英当局、6月の為替介入はゼロ。
国民投票後のポンド安にも静観。」
英金融安定報告書
「カウンターシクリカル(景気循環の影響を抑える)
資本バッファーをゼロに引き下げる。(従来0.5%)
2017年6月までゼロに。」
午後6時半過ぎにドル円が再び反落て101.64へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に上昇。
英の株式支持優がプラス圏へ反発。
カーニーBOE総裁
「商業不動産のリスクはクレジットを厳密化。
EU離脱の国民投票は投資を遅らせる証拠を増大。
ポンドの下落は輸出企業を下支え。
英中銀の行動でEU離脱による混乱をすべて相殺はできず。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが13191へ上昇。ポンド円が一時134円台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は再び133円台へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
午後9時過ぎに豪ドル円が76.12へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が101.90へ反発。ポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3055へ下落。ユーロドルが反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円が反発の後にやや反落。
ポンド円が132.66へ下落。豪ドル円が76.05へ下落。
午後10時過ぎにドル円が101.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が75.97へ下落。
NYダウは連休前比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.389%あたりで推移。過去最低水準。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が132.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(7月)は予想より弱い45.5、
米耐久財受注確報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 5月)は予想とおり前月比−0.3%。
ドル円が101.45へ下落。ユーロ円が下落。ユーロドルが反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後11時半近くからドル円が下げ幅を縮小。
ポンド円が132.43へ下落。
原油先物が46ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ下落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再びやや反落。
FBI「クリントン氏のメール問題で追訴は勧告しない。」
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1066へ下落。
ユーロ円が112.39へ下落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が132.03へ下落。
豪ドル円が75.70へ下落。豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
その後、ドルストレートがやや反発。ユーロ円が112.69へ反発。
ポンド円が132.65へ反発。豪ドル円が75.88へ反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが1.3064へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台半ばを割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が101.47へ下落の後に反発。
ユーロ円が112.39へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3020へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が132.13へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.67へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばを回復。
深夜4時過ぎにドル円が101円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
NY連銀総裁
「平均的に米経済は問題なく推移。
上半期の米成長は2%をわずか下回ると予想。
英EU離脱は金融への波及加速すれば著しい影響も。」
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1062へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が132.59へ反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「雇用の基調は非常に良好。
2016年の成長見通しは2%を若干下回る程度。
英国民投票後も見通しは変えず。
序盤の中国への懸念はもっと強かった。
もしも見通しに変化がなければ年内の利上げが適切。」
米10年債利回りは1.373%。
NY原油(WTI)は46.60ドルで引ける。
NYダウは連休前比−108.75ドルで取引を終える。


<7月6日(水)>

NYクローズ後はドル円が101.76へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1076へ反発の後にやや反落。
ユーロ円は112.70へ反発の後にやや反落。
ポンドドルは1.3015へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が132.60へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7465へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が75.96へ反発の後にやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎからポンドドルが下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が下落。
午前8時過ぎにドル円が101.05へ下落。
ポンドドルが1.2950へ下落。ポンド円が130.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7427へ下落。豪ドル円が75.20へ下落。
ユーロドルが1.1058へ下落。ユーロ円が111.82へ下落。
日経平均は前日比234.87円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.07へ下げた後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
日経平均は300円超の下落。
その後、ユーロドルが1.1049へ下落。ユーロ円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7423へ下落。豪ドル円が75.12へ下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
日経平均が350円超の下落。日20年債利回りが初のマイナスに。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.2926へ下落。ユーロドルが1.1042へ下落。
豪ドル円は揉み合う。豪ドル円が75円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6857元。(前営業日比0.0263)
日経平均が400円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
ドル円が100.80へ下落。
ポンド円が130.32へ下落。ユーロ円は111.33へ下落。
豪ドル米ドルが0.7422へ反落。豪ドル円が74.84へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
報道「日銀が定例外のドル資金供給オペを通知。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが一時やや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
午前11時過ぎにドル円が100.58へ下落。
ユーロドルが1.1036へ下落。ユーロ円が111.04へ下落。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円が74.55へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ポンドドルが一時1.2797へ下落。ポンド円が一時128.81へ下落。
その後、ポンドドルが1.28台を回復。ポンド円が129円台を回復。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
バルチック海運指数は692に上昇。
午後12時半過ぎにドル円が反発して一時101円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが一時1.29台を回復。ポンド円が一時130円台を回復。
豪ドル円が一時75円台を回復。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
午後1時半過ぎからドル円が再び反発。
クロス円が再び反発。ポンド円が130円台へ上昇。
ドルストレートが再びやや反発。ポンドドルが1.29台を回復。
午後2時過ぎにドル円が101円台前半へ上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を更に縮小。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7445へ上昇。
豪ドル円が75.29へ上昇。
日経平均は前日比290.34円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より弱い前年比+0.2%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが一時小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時101円台を割り込む。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.29台を割り込む。
報道「英不動産ファンドの解約停止が相次ぐ。
世界的に銀行株が下落。」
その後、ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が101.23へ反発の後に100.97へ反落。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が101.22へ反発。ユーロ円が112.08へ上昇。
ポンドドルが1.2997へ上昇。ポンド円が131.56へ上昇。
豪ドル円が75.52へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎからドル円が反落して101円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.7465へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.1079へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが一時1.2921へ反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7437へ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。原油先物は46ドル台前半へ反落。
英独米の10年債利回りがいずれも過去最低を更新。
午後6時過ぎにドル円が100.40へ下落。
ユーロ円が一時110.93へ下落。ユーロドルが1.1043へ下落。
ポンド円が一時129.87へ下落。豪ドル円が一時74.72へ下落。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。
午後6時半過ぎにクロス円が一時やや反発。
ポンド円が一時130円台を回復。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が一時75円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎドル円が100.20へ下落。ユーロ円が110.83へ下落。
独仏の株式市場が一時2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+14.2%。
午後8時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が111円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3016へ上昇。
ポンド円が一時130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後にやや反落。
豪ドル円が一時75円台へ反発の後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1074へ反発の後にやや反落。ユーロ円が上げ幅縮小。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が上げ幅を縮小。
英の株式市場は1.5%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び反発して上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
米貿易収支(5月)は予想より弱い−411億ドル。
市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−32.8億加ドル。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが1.1087へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.92へ上昇。豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。
タルーロFRB理事
「EU離脱、金融システムの準備は整っている。
質への逃避の動きがみられている。
英EU離脱、影響の規模は分からない。
雇用市場動向は経済のスラック拡大を示唆。
インフレは目標に達せず、経済活動は活発ではない。
インフレが上昇するまで辛抱することがより良い方法。
景気減速の対応する手段はより一層限られる。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.362%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇。豪ドル円がやや反落の後に反発。
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より強い56.5。
ドル円が一時101.16へ上昇。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時75.79へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2872へ下落。ユーロドルが1.1029へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反落。
その後、クロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円が上げ幅を縮小。ドルスレートが下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が再び2%超下落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2864へ下落。ポンド円は129.83へ下落。
ドル円がやや反落。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して101円台へ上昇。
ポンド円やポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の下落て取引を終える。
独首相
「英EU離脱の独経済への影響はいまのところ限定的。
まずは英国がいつ離脱を申し出てくるかを確認する必要。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.44へ上昇。
豪ドル円が76.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ
「米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。(1日時点2.6%)」
深夜2時過ぎにドル円が101.46へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112.56へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7496へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが1.2908へ反落。
ユーロ円が112.22へ反落。
米FOMC議事録
「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高めたと認識。
大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。
一部は中国が金融安定のリスクと指摘。
大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。
中立金利は想定よりも低い。」
深夜3時過ぎにドル円が101.15へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが揉み合いながらも1.11台へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が130.68へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。
豪ドル円が75.89へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が101.41へ上昇。
ユーロ円が112.60へ上昇。豪ドル円が76.24へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1111へ上昇。
ポンドドルが1.2945へ上昇。
ポンド円は131円を挟んで小幅に揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1096へ反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。
米10年債利回りは1.370%。
NY原油(WTI)は47.43ドルで引ける。
NYダウは前日比+78.00ドルで取引を終える。


<7月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が76.28へ上昇の後に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.10台へ反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。クロス円が反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.2877へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が100.95へ下落。
ユーロドルが一時1.1088へ反落。ユーロ円が112円台前半へ下落。
豪ドル円が75円台へ下落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ポンドドルが1.29台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が101円台を回復。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比32.18円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いう。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台へ反発。
日経平均は一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復を続けている。
コア消費者物価は当面小幅マイナスか0%程度で推移していく。
2%の物価目標実現を目指し安定持続に必要な時まで
緩和を継続していく。現在の金融環境はきわめて緩和した状態。
必要な場合は3次元で追加緩和を講じる。」
午前9時半過ぎにドル円が反落して100.91へ反落。
豪ドル円が反落して76円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンドドルは1.2940へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6820元。(前営業日比−0.0037)
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
S&P「豪州の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7467へ反落。
豪ドル円が一時75.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1074へ下落。ユーロ円が一時111.59へ下落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が一時130.15へ下落。
ドル円が一時100.75へ下落。
日経平均が一時下げ幅を拡大した後に再び下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが一時1.2948へ反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが075台へ反発。
豪ドル円が75円台後半へ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
バルチック海運指数は694に上昇。
正午過ぎからユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時101円台を回復。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇。ポンド円が一時131.33へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。
ユーロ円が一時112円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101.07へ上昇の後に101円台を割り込む。
ユーロ円が112.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.04へ上昇の後に76円台を割り込む。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの100、
日景気一致CI指数速報(5月)は予想より強い110.5。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
日銀地域経済報告(さくらレポート)
「9地区のうち7地区は据え置き。
九州・沖縄は熊本地震の影響で急速な下押し。
中国地方は一部に弱めの動き。
前回4月は8地区据え置き、1地区下方修正。」
午後2時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
クロス円が下げ幅を拡大。ユーロ円が111円台へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比102.75円安で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時過ぎにドル円が100.62へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が111.57へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.2992へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時やや反発。
日銀大阪支店長
「一人当たりの単価が明確に低下。
百貨店など高額商品に影響。(インバウンドで)
住宅持ち直しにはマイナス金利の好影響指摘の声も。
円高・株安が消費マインドを冷やしている。
円高で企業収益の下振れリスクはある。
為替安定させて欲しいとの声が非常に強い。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1074へ下落。ユーロ円が111.51下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7489へ下落。豪ドル円が75.40へ下落。
仏貿易収支(5月)は予想より強い−28.40億ユーロ、
仏経常収支(5月)は前回値より強い−3億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比−0.1%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2942へ下落。
ポンド円が130.42へ下落の後に小幅に反発。
高ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
その後、ユーロドルが再び反落。
午後4時半過ぎからユーロドルが再び反落。ポンドドルは反発。
ドル円が101円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が131円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独の株式市場が1%超の上昇。英仏の株式詩市場が1.5%超の上昇。
ECB「ギリシャ向けELA上限枠を
611億ユーロから586億ユーロに引き下げる。」
ユーロドルが1.1056へ下落の後に反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが1.2993へ上昇。ポンド円が131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台へ上昇。
報道「中国、6月末の外貨準備高は3.21兆ドル。(予想3.17兆ドル)」
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%、
英製造業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が一時101.11へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が112.11へ上昇の後に再び112円台を割り込む。
ポンド円が131.38へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7539へ上昇。豪ドル円が76.22へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにドル円が101円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が反落して一時131円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落して76円台を割り込む。
原油先物は一時48ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1101へ上昇。
ユーロ円が一時112円台を回復。
ポンドドルが1.30台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台を回復。
午後7時過ぎにポンドドルが1.3041へ上昇。
ドル円が反発して101円前半へ上昇。
ポンド円が131.93へ上昇。
ユーロ円が112円台前半へ上昇。豪ドル円が76円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルはやや反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。原油先物が47ドル台へ反落。
独の株式市場が上げ幅を更に縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3047へ上昇。
チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い前年比−14.1%。
市場反応は限定的。
欧ECB理事会議事録要旨
「英国民投票前の時点ではユーロ圏の景気回復は着実かつ緩やか。
英国のEU離脱投票がユーロ圏に悪影響を波及させることを予想。
市場が購入債券不足となることを懸念していることを認識。」
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が101円台を割り込む。
午後9時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い+17.2万人。
ドル円がやや反発して101円台を回復。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い212.4万人。
ドル円が101.23へ上昇。ドルストレートが反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2985へ反落。
加住宅建設許可件数(5月)は予想より前月比−1.9%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
原油先物が再び48ドル台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7500へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.3032へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1096へ反発の後に揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
S&P「英経済は調整の段階に入ったと判断。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4040%あたりで推移。
独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時101円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが1.30台を割り込み下落。ポンド円が反落。
英NIESRのGDP予想(6月)は前回値より強い+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時130.64へ下落。
加Ivey購買部協会景況指数(6月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反発。
報道「過剰赤字を解消するために
2013年のEUからの推奨にもかかわらず、
過去2年間に効果的な対応を実施していないため
欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
午後11時過ぎにドル円が一時100.82へ下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.29台前半へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。ユーロ円が111円台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が222.3万バレルの減少。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時100.60へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが1.1059へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円が111.30へ下落の後に揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が129.98へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7482へ下落。豪ドル円が75.28へ下落。
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜1時過ぎに一時100.78へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調に推移。
深夜1時半近くからドル円が再び下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が軟調に推移。
朝鮮中央TV「北朝鮮は米国による忌まわしい制裁に対し、
厳しい報復措置を行うだろう。」
深夜2時過ぎにドル円が100.60へ下落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が111.22へ下落。
ポンドドルが1.2879へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が129.58へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7472へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.18へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1052へ下落。
ポンドドルが1.2915へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が130.13へ反発の後に揉み合う。豪ドル米ドルが再び下落。
原油先物が45ドル台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7471へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.84へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2892へ反落。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円が反発幅を拡大。
クリーブランド連銀総裁
「利上げの判断に時間ができた。
英EU離脱問題は先行き不透明を増している。
ただ米経済の基調は底堅く推移。
直近の市場の動きを評価するのは時期尚早。
現在のリスクは均衡が取れている。
政策はビハインド・ザ・カーブに陥ってはいけない。
賃金上昇が過熱し始めた確証がある。」
米10年債利回りは1.385%。
NY原油(WTI)は45.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−22.74ドルで取引を終える。


<7月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.69へ反落の後に100.82へ反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が111.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2920へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が130.23へ反発の後に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7474へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が129円台へ下落。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.28台へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2881へ下げた後に反発。
ポンド円が129.66へ下げた後に反発。ポンド円が反発。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
午前8時半過ぎにポンド円が130.29へ上昇。
ポンドドルが1.29台前半へ上昇。
ユーロ円が111円台半ばへ反発。豪ドル円が75円台半ばへ反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より弱い+399億円、
国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8091億円。
ドル円が一時100.84へ上昇。ユーロドルが一時1.1068へ上昇。
日経平均は前日比50.60円高で始まる。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
東京時間序盤はドル円が上げ幅を拡大。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時押すも100.95へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが一時1.2944へ上昇。ポンド円が130.61へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が75.78へ上昇。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日10年債利回りが−0.29%に低下。過去最低を更新。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が111.76へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6853元。(前営業日比0.0033)
豪ドル米ドルが一時0.7510へ上昇。ユーロドルが1.1076へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
ドル円が100.79へ下落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ反落。ユーロドルがやや反落。
浅川財務官(財務省・金融庁・日本銀行の3者会合後)
「先週以降の市場の動きを確認。今のリスクを共有>
認識の共有は図れた。市場のボラティリティが収まらない。
投機的な動きがあればきちっと対応。」
その後、ドル円が一時10.97へ反発。クロス円が反発して上昇。
ユーロドルが一時1.1079へ上昇。ユーロ円が一時111.86へ上昇。
ポンドドルが1.2958へ上昇。ポンド円が130.83へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
午前11時過ぎからドル円が反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.2939へ反落。ポンド円が130.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1071へ反落。ユーロ円が反落。
午前11時半過ぎにドル円が一時100.65へ下落。
ユーロドルが一時1.1078へ反発。ユーロ円は一時111.46へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7498へ反落。豪ドル円が75.48へ反落。
バルチック海運指数は699に上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円が下落。ユーロドル堅調に推移。
ユーロ円は一時111.07へ反落。
ポンドドルは一時下げた後に揉み合う。
ポンド円が一時129.79へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が100.24へ下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2960へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い41.2、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い41.5。
午後2時過ぎにドル円が100.53へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が100.31へ反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1090へ上昇。
ポンドドルが一時1.2970へ上昇。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7483へ下落。豪ドル円が一時75.07へ反落。
スイス失業率(6月)は予想より強い3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比169.26円安の15106.98円で週の取引を終える。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+210億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+175億ユーロ
午後3時過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
ムーディーズ
「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。
ユーロ圏の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。
英国の2017年成長率見通しを1.2%に引き下げる。
英国の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7482へ下落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−657億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1074へ反落の後にやや反発。
ドル円は反発幅を拡大。ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.95%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1072へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2918へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
午後4時半過ぎにドル円が100.70へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が111.59へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が130.47へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.56へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
英貿易収支(5月)は予想より強い−98.79億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が11.35へ反落の後に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が一時100.74へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。豪ドル円が一時75.64へ上昇。
ユンケル欧州委員長
「EUと英国は英国民投票後の課題を共有。
EUは英国と引き続き強い友好関係を望む。」
午後7時過ぎにユーロドルが1.1057へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が前日比1%超の上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が100円台半ばを割り込む。
ポンドドルが上昇。ポンド円が130.55へ上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーログループ議長
「イタリア政府と銀行監督当局が問題に対処している。
危機が目前に迫っているということではない。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.2994へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.37へ下落。ポンド円が130円台前半へ反落。
ユーロ円が111.06へ下落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時近くからポンドドルが再び上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.47へ反発の後に100.24へ下落。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より強い+28.7万人、
(NFPの前回値が+1.1万人に下方修正)
米民間部門雇用者数(6月)は予想より強い26.5万人、
米失業率(6月)は予想より弱い4.9%、
米平均受給(6月)は予想より弱い前月比+0.1%、
ドル円が一時101.28へ上昇。
ユーロドルが一時1.1002へ下落。ユーロ円は一時111.53へ上昇。
ポンドドルが一時1.2908へ下落。ポンド円は一時130.94へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7470へ下落。豪ドル円は75円台後半へ上昇。
加新規雇用者数(6月)は予想より弱い−0.7千人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
ドルカナダが一時1.3071へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して0.7540へ上昇。
豪ドル円が一時76円台へ上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が99.99へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.1120へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3018へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7558へ上昇後に上げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時110.91へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が129.93へ反落の後に下げ幅を縮小て反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.371%あたりで推移。
ドル円が再び上昇して揉み合う。
クロス円が再びやや上昇して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが一時0.7523へ反落。
NYダウが150ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
午後11時過ぎにドル円が一時100.88へ上昇の後に再び反落。
ユーロ円が一時111.43へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時130.67へ上昇の後に再び反落。
豪ドル円が一時76円台へ上昇して揉み合う。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1027へ下落。
ポンドドルが1.2933へ下落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
S&P
「独の格付けは英EU離脱による影響は見られない。
2016年の成長見通しは1.7%とほぼ変わらず。
ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」
深夜12時過ぎにドル円が100.47へ反落の後に再びやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が110.87へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2983へ上昇の後に再び反落。
ポンド円は一時130.55へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2926へ下落。
ポンド円は一時130.12へ反落。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
独の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.78%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再びやや反発。
NY連銀モデルの米第2四半期米GDP見通し2.1%。(前回値と同じ)
深夜1時半過ぎにユーロドルが反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2945へ上昇。ポンド円が一時130.44へ反発。
深夜2時過ぎにドル円か100.47へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1059へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が111.17反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が75.95へ反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が一時100.63へ反発。
ポンドドルが1.2938へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1038へ反落。豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が100.45へ反落の後に小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は110.97へ下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7570へ上昇。
豪ドル円は76.11へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米消費者信用残高(5月)は予想より強い+185.58億ドル。
ドル円は100円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が130.04へ下落。
IMF(ユーロ圏の4条協議報告書)
「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準から回復しない場合、
ECBは資産購入プログラムの拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
午前5時半過ぎにドル円が100.58へ反発。
ユーロ円が一時111.17へ反発。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7572へ上昇。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
米10年債利回りは1.356%。
NY原油(WTI)は45.41ドルで引ける。
VIX指数(スポット)が13.20に低下。
S&P500が終値ベースで過去最高値を更新。
NYダウは+250.86ドルの18146.74ドルで週の取引を取引を終える。


●今週の主な予定

<7月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(6月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<7月12日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(5月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(6月)、独生産者物価指数(6月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米卸売在庫(5月)、米卸売売上高(5月)、
などが予定されています。
独の指標とカーニー英BOE総裁の発言には注目です。


<7月13日(水)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(5月)、
(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(6月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米輸入物価指数(6月)、米輸出物価指数(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
同深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・加・米の指標には注目です。


<7月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(6月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(6月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。
JPモルガン・チェースの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月15日(金)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(6月)、欧貿易収支(5月)、
午後9時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車)、
同夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景況指数(7月)、
同夜9時半に加製造業出荷(5月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)、
同夜11時に米企業在庫(5月)、
中国・欧・米の指標には注目です。
米シティグループの第2四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月11日-7月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.62で始まり堅調傾向で推移して、
96.33で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.356%に低下しました。
NYダウは週間197.37ドル上昇。18146.74ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻り高
値100.96から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は7日NY時間の戻り高値101.22から8日の米雇
用統計発表後の高値101.28、さらに上昇した場合は6日NY時間の戻り
高値101.45、ここを上抜けた場合は6日の高値101.75、さらに上昇し
た場合は5日NY時間の戻り高値101.90から102.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは8日の東京時間の押し安値100.24から
6日の安値100.19、ここを下抜けた場合は100.00の「0000」ポイント
から8日の米雇用統計後の安値99.99、さらに下落した場合6月24日
の正午過ぎの押し安値99.91、ここを下抜けた場合は99.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、11日の日機械受注と米LMCI労働
市場情勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経
済報告、14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と
中国小売売上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業
景況指数と米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初4日に102.61レベルで始まり、
100円超下落して始まった日経平均がプラス圏へ反発したことを背景
に正午過ぎに週高値となる102.80へ上昇しましたが、その後、やや
反落して米国が独立記念日で休場のなか102円台半ばで揉み合う展開
になりました。その後、翌5日の東京時間から反落して、英商用不動
産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や伊銀の不良債権問
題への懸念、および米欧の株式市場の下落や、米10年利回りが低下し
て日米金利差が縮小したことや、日経平均の大幅下落を背景に軟調に
推移して、翌6日のロンドン時間前半に100.20へ下落する展開になり
ました。その後、切り返して、米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことや、一時100ドル超下落していたNYダウが
プラス圏へ反発したことを背景にNY時間後半にかけて101.46へ反発
しましたが、FOMC議事録で「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高
めたとの認識。大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。一部は中国が金融安定のリ
スクと指摘。大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。中立金
利は想定よりも低い。」などが示されるなか揉み合いになりました。
その後、翌7日のオセアニア時間から再び反落して、日米株安を背景
に揉み合いながらも軟調に推移して、8日の東京時間午後に100.24へ
下落する展開になりました。その後、やや戻して米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い+28.7万人 (NFPの
前回値が+1.1万人に下方修正)、米民間部門雇用者数が予想より強い
26.5万人、米失業率が予想より弱い4.9%、米平均受給が予想より弱
い前月比+0.1%、などの結果になり、一時101.28へ上昇しましたが
その後、99.99へ反落する乱高下になりました。その後、一時100円
台後半へ戻しましたが、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新し
てNYダウも250ドル超上昇するもやや軟調傾向の揉み合いとなって
100.54レベルで週の取引を終えました。

先週は、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新してNYダウも週の
終値で18146.74ドルに上昇しましたが、米10年債利回りは1.356%へ
低下するなんとも奇妙で不自然な状況になりました。

米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって+28.7万人に増加しまし
たが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に一時99.99へ反落する乱高下
になり、FRBの利上げ観測も昂進するには至らなかったようで、米長
期利回りの低下で日米金利差が縮小していることが重石となっている
ことが伺えます。英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの
取引停止や伊銀の不良債権問題への懸念がその背景にあるものと思わ
れます。

一方、日銀が供給するマネーの総額が6月末に400兆円を超えて、日
銀の資金供給額が日本の名目GDPの8割にも達していますが、「マネー
が潤沢なのに物価が上がらい」という現状に、金融緩和の効果に懐疑
的な観方も増えてきているようです。

米株式市場は堅調でも、ドル円相場では市場センチメントの弱さも感
じられ、円買いが根強くドル円相場は軟調傾向で推移する可能性があ
りますが、今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する
可能性もあり、揺れる展開になる場合もありそうです。トレードでは
ファンダメンタルズよりもチャート主体で観ていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻
り高値1.1089を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日
の高値1.1107から6日の高値1.1111、さらに上昇した場合は8日の
米雇用統計後の高値.1120から6月29日の高値1.1130、ここを上抜け
た場合は6月30日の高値1.1154から4日の高値1.1159、さらに上昇
した場合は1日の高値1.1169から5日の高値1.1186、ここを上抜けた
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6日の安値1.1028から6月30日の安値
1.1023を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6月28日の
安値1.1010から1.1000の「00」ポイント、さらに下落した場合6月
27日の安値1.0970、ここを下抜けた場合6月24日東京時間午後2時
過ぎの押し安値1.0932、ここを下抜けた場合は6月24日安値1.0912
から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、15日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の米LMCI労働市場情
勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経済報告
14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売
上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初4日に1.1129レベルで始ま
りロンドン時間序盤に1.1098へ反落しましたが、独仏の株安を背景に
米国が独立記念日で休場のなか1.1159へと上昇しました。その後、翌
5日の東京時間午後にかけて1.11台前半へ反落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間序盤に週高値となる1.1186へ一時上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりました
が、連休明けのNY時間に入り伊銀の不良債権問題への懸念を背景に
軟調に推移して、翌6日の東京時間前半に1.1036へ下落する展開にな
りました。その後、切り返して1.10台後半へ反発しましたが、米ISM
非製造業景況指数が予想より強い結果になったことを背景に1.1029へ
下落しました。その後、再び反発して、米FOMC議事録が発表されるな
か堅調傾向で推移してNY時間終盤にかけて1.1111へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落して、翌7日は上下動の揉み合いにな
りましたが、NY時間に入り「過剰赤字を解消するために2013年のEU
からの推奨にもかかわらず、過去2年間に効果的な対応を実施してい
ないため欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
との報道もあるなかEIA週間石油在庫統計の発表後に原油先物が一時
45ドル台を割り込んだことを背景にNY時間後半に1.1052へ下落する
展開になりました。その後、切り返して、翌8日の東京時間後半にか
けて1.1090へ反発しましたが、その後、再び反落して、ムーディーズ
の「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。ユーロ圏
の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」との発表や、ユーロ
グループ議長の「伊政府と銀行監督当局が問題に対処している。危機
が目前に迫っているということではない。」との発言があるなか、やや
軟調傾向で推移して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では
NFPが予想より強い+28.7万人 (NFP前回値が+1.1万人に下方修正)
などの結果になり一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へ上昇して
再び反落する乱高下になりました。その後、S&Pの「独の格付けは英
EU離脱による影響は見られない。2016年の成長見通しは1.7%とほぼ
変わらず。ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」との
発表があるなか振幅幅を縮小しながらも揉み合いが続き、その後、IMF
のユーロ圏の4条協議報告書「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準
から回復しない場合、ECBは資産購入プログラム拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
などが示されるなか1.1054レベルで週の取引を終えました。


先週は、独DAX指数が週後半に反発して戻しましたが、独10年債利回
りは7週連続で低下する状況となっていて、ユーロドルは伊銀の不良
債権問題への懸念も背景に週間ベースで軟調傾向の揉み合い相場にな
りました。リーマン・ショック後、セーフィーネットも整備されてい
て伊銀の破綻にまでは至らない可能性がありますが、ユーロドルは米
雇用統計の発表後に一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へと上昇
するも、その後、長めの上ヒゲを示現して再び押していてセンチメン
トの弱さも垣間見られているようです。
独10年債利回りの低下と米長期金利の低下との綱引きで揺れる展開が
続く可能性がありそうですが、ユーロドルは伊銀の不良債権問題への
懸念が重石となりつつも、ファンダメンタルズで相場を読み解くには
難しい状況となっているようで、チャート動向に従い観ていきたいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その201 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と
 打って変わって+28.7万人と、めっちゃ強い数字だったけど…、
 ドル円は一時101.28へ上昇するも一時99.99へと反落して、
 その後に、また戻すという乱高下になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 NFPは強い結果となったが、米利上げ観測はそれほど昂進とは
 ならなかったようじゃのう…。
 ドル円相場では米長期利回りの低下で日米金利差が縮小している
 ことが重石となっていると思われるが…、
 英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や
 伊銀の不良債権問題への懸念によるリスク回避での円買い動意が
 その背景にあるのではなかろうかのう…。」


『先週はS&P500が終値ベースで過去最高値を更新して、
 NYダウも週の終値で18146.74ドルに上昇したけど…、
 その一方で、米10年債利回りは1.356%へ低下して、
 何とも奇妙というか不可解な状況になっているようだな…。』


「まぁ、これも、ニュー・ノーマル(新常態)なのやもしれぬが…、
 違和感のある状況ではあるのう…。溜口剛太郎殿。
 今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する可能性も
 ありやとは思われるが…、最近は、どうも理屈では説明しきれない
 不可解とも思えることが多いようじゃのう…。」


『英国の国民投票でEU離脱が決定して以来、
 英FTSE100が爆上げとなって国民投票前よりもさらに上昇して、
 自律反発では説明が困難なほどだしなぁ…。』


「ふむ…。円の場合も、リスク回避の円買いがその背景ではあるも、
 日銀の資金供給額が米欧よりはるかに多い日本の名目GDPの
 8割にも達しているのに物価が上がらぬ(円が安くならない)事も
 まぁ、観方によっては不可解な事やもしれぬのう…。」


『こんな時はあれこれファンダメンタルズ的な理屈をこね回すより、
 「下げているから下げている、上げているから上げている。」と
 価格のみが真実ということで…、チャート動向を主体に
 「相場をありのままに素直に観る」のが良いのかもしれないな…。』


「ふむ。同感じゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は
 「トレードに良い場面」についてのお話の続きだったな…。』


「ふむ…。先週は、良いトレードの必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』…、
 そして、価格の差分・差益を得るトレードでは
 価格変動が必須となる事から、一般に低ボラでローソク足が
 コマのように小さく、かつ陰線陽線の混合率が高く、
 上下にヒゲのある状況などではトレードを控えるのが
 トータル収支向上の為に賢明であろう事…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえる事、
 そして、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいか、というところまでお話したが…、
 一般論としてトレードに良い場面につき考えてみようではないか。」


『うん。よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「チャートを一目観て、『高値を切り下げていれば、売り目線』、
 『安値を切り上げていれば、買い目線』ではあるが…。」


『まぁ、下降トレンドラインも上値側に引くわけで、
 下降トレンドでは上値の切り下げがより大切で…、
 また、上昇トレンドラインも下値側に引くわけだから、
 上昇トレンドでは下値の切り上げがより大切で…、
 「目線」ということもあながち馬鹿にできない事とは思うぜ…。』


「ただ…、いわゆるダウ理論に照らして、
 高値を切り下げていても安値が切り下がっていない場面や…、
 一方、安値を切り上げていても高値が切り上がっていない場面など
 『ダウの乱れ』が観られる場合において、
 無理にトレード判断をしようとすると勝ちがたい場合があり、
 『ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況』、
 といえるのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう。」


『ダウの乱れだって?』


「ふむ。ダウの崩れからチャートパターンが発生しやすいのじゃが、
 たとえば、天井圏で高値を切り上げられなく、
 その後、ネックラインを価格が割り込むとダブルトップになり…、
 また、安値を切り上げているのに、高値を切り下げていると
 三角保ち合いやペナントになり…、そしてたとえば、
 上昇フラッグも、上昇トレンド中の一部で短期的に下降する、
 いわば上昇トレンドの部分的な(ダウの)崩れと観ることができ…、
 ダウの乱れからチャート・パターンが発生しやすい
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そう言われてみれば、そんなところもあるのかもな…。
 チャートパターンが発生しやすい「ダウの乱れ」が観られる所では
 無理にトレード判断しようとせずに「待つべき」であり…、
 「ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況」で
 そのような場面でトレードをすべきという事か…。』


「ふむ。そう言っても良いのではなかろうかのう…。
 ただ…、上位時間軸でダウの乱れが観られない、
 たとえば上昇トレンドではあっても…、
 一方、下位時間軸では短期的な(調整の)下降トレンドという、
 ややこしやの場合もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『そのような場面はよくあるが…、
 そういう場合にはどうすりゃ良いのさ…。ジイさん。』


「ふむ。そのような場面では、無理にトレード判断をしようとせず、
 上位時間軸と下位時間軸との『波動整合を待つ』のじゃよ…。」


『「波動整合を待つ」だって?』


「ふむ。たとえば、そうじゃのう…。
 上位時間軸が安値を切り上げて高値も切り上げている
 明確な上昇トレンドではあっても…、
 相場は必ず波を描いて動くゆえに、短期的な調整となって、
 下位時間軸では(部分的な)下降トレンドになっている、
 そのような場面があろう…。そのような場合では、
 下位時間軸が押した後にチャートポイントなどで反発して、
 そして、安値を切り上げて高値を切り上げる上昇波動に
 転じた事を確認してから…、つまり、上位時間軸の上昇トレンドに
 下位時間軸の波動が整合し始めた状況…、
 まぁ、これを押し目買いと呼ぶが…、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動が整合している状況が良い場面』
 となることが多いのではなかろうかのう…。」


『……!』


「上位時間軸のレンドと下位時間軸のトレンドが相反している時、
 『どちらを優先してトレード判断をしたらよいのか』、
 という問いをよく頂くことがあるが…、このような
 上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場合に、
 無理にトレード判断をしようとすると負けやすい事が少なくなく、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動整合を待つ』ほうが、
 良い場面でのトレードになりやすいのではなかろうか…。」


『でもさぁ…。良い場面だけを待って絞り込んでいたら…、
 つまり、トレンドが明確ではない場面やダウの乱れがある場面、
 そして、上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場面
 などでトレード控えていたとしたら…、それではあまりにも
 トレードチャンスが少なくなりやしないかい? ジイさん。』


「ふむ…。その思いも解らぬではないが…、
 また、調整自体の動きに乗るトレードもあり得る事じゃが…、
 もしも、トレードをすること自体が目的ではなく、
 トレードで収益を得ることが目的であるならば…、
 そして、無駄トレードこそトータル収支を悪化させる元凶なれば、
 たとえトレード数が少なくなっても、良い場面を待ち
 トレードを厳選して、むしろ絞り込むべきではなかろうか…。」


『……。』


「ただ…、一気に十段の跳び箱は飛べなくても、
 トレードの学習を深めていくほどに、徐々にではあっても、
 『観える(トレード判断ができる)場面も増えていく』ものであり、
 一段一段、階段を登るように学習を深化させていきたいものじゃ。」


『うーん。そういうものかねぇ…。』


「今日は、ダウ理論を基にお話を進めさせてもらったが…、
 来週はMAなど別の観点からもトレードに良い状況について
 ご一緒に考察してみようではないか…。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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