FX トレードと凡事のお話 その200


先週の市場は一旦落ち着きを取り戻しましたが、
バングラデシュの首都ダッカの大使館街の飲食店で
日本人7人を含む20人が死亡するテロ事件が起こりました。


<6月27日(月)>

報道「邦銀、ドル調達コスト急増。」
ドル円が下窓を空けて101.51レベルて始まる。
ポンドドルが下窓を空けて1.3420レベルで始まる。
ポンド円が下窓を空けて136.25レベルで始まる。
ユーロドルが下窓を空けて1.1010レベルで始まる。
ユーロ円が下窓を空けて111.86レベルで始まる。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.7416レベルで始まる。
豪ドル円が下窓を空けて75.27レベルで始まる。
その後、ドル円が下げ幅をやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が102.31へ反発して窓を一時埋める。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NZ貿易収支(5月)は予想より+3.58億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ユーロドルが一時1.1074へ反発。
ポンドドルが一時1.3473へ反発。ポンド円が一時137.74へ反発。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.3365へ下落。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ポンドドルが下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比201.06円高で始まり一時250円超の上昇。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
原油先物は47ドル台前半で推移。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が102.47へ上昇の後にやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が一時136.70へ下落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが1.33台へ下落。ユーロドルが下落。
安倍首相(政府・日銀による緊急会合)
「英国のEU離脱により世界市場で大きな変動が見られた。
金融市場には不透明感が残っていて市場の安定を図ることが大事。
実体経済への影響が出ないように万全を期す。
財務相に対して日銀と連携して市場の動きを注視するよう指示。
黒田日銀総裁とは昨日電話で話をした。
主要国の中央銀行の間で緊密に協調することで合意。
日銀に対しては、G7で連携し流動性を確保するよう指示。
G7の結束でリスクの芽を摘む。国際協調が必要。」
麻生財務相
「首相から市場の安定へいろいろ対応してほしいとの指示を受けた。
円貨・外貨の流動性について各国中央銀行との連携を密にとる必要。
英EU離脱決定前に一番大きく揺れた。
海外市場で落ち着きを取り戻したのは対応が成功したから。」
午前10時近くから日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ドルストレートやクロス円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6375元。(前営業日比0.0599)
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.48%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時101.59へ下落。
クロス円が下落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時135.76へ下落の後に136円台を回復。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7386へ下落の後に0.74台を回復。
豪ドル円が75.07へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3356へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込む。
報道「スペイン総選挙でラホイ首相率いる与党が第1党を維持。」
原油先物は47ドル台半ばへ反発。
午前11半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ユーロ円が112円台を回復して反発。
豪ドル米ドル0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は609に上昇。
李中国首相(ダボス会議)
「中国経済は今年安定していて安定成長を維持している。
中国はEU、英国との関係発展に引き続き取り組んでいく。
中国は安定的で繁栄した英国を望んでいる。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
豪ドル円が75円台後半へ反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロ円が112円台半ばへ反発。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時136円台を割り込む。ドルストレートがやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が101.47へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1000へ反落の後に反発。
ユーロ円が111.66へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3385へ反落の後やや反発。
ポンド円が135.87へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7400へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が75.12へ反落の後にやや反発。
午後2時近くから日経平均が再び上げ幅を拡大。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。
ドル円やクロス円が揉み合いながらも反発。
午後2時半近くに日経平均が300円超の上昇
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートは揉み合う。
日経平均は前週末比357.19円高で取引を終える。
オズボーン英財務相
「欧州各国の財務相らと緊密に連絡をとってきた。
市場のボラタイルな状況が続く可能性。
英国にとってEU離脱条項(リスボン条約第50条)の行使は
見通しが明確になってから。」
午後3時過ぎにドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落の後に1.10台半ばへ反発。
ユーロ円が一時やや反落の後に112円台後半へ反発。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円が137円台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が75円台後半へ反発。
中国上海株式市場は前週末比1.45%高で取引を終える。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が102円台を回復。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時113.12へ上昇。
豪ドル円が一時76円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7441へ上昇。
ポンド円が一時137.63へ上昇。ポンドドルが一時1.3474へ上昇。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
英10年債利回りが一時1.0504%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが一時−0.078%に低下。過去最低水準を更新。
その後、独仏の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再び102円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が137円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が再び反発。豪ドル円が一時76円台を回復。
ポンドドルが1.3383へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後5時頃にドル円が再び102円台を回復して反発。
午後5時過ぎにポンド円が一時137円台を回復。
ポンドドルが一時1.34台を回復。
ユーロドルが一時1.1083へ上昇。ユーロ円が一時113.25へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7451へ上昇の後にやや反落。
英独仏の株式市場が1%超の下落に。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込み再び反落。
ドル円が102円台を割り込む。ポンド円が136円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113円台を割り込む。
豪ドル円が76円台を割り込む
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「カーニー英BOE総裁、ポルトガルでのECBフォーラム欠席へ。」
英10年国債利回りが0.931%へ低下。過去最低水準を更新。
午後6時半過ぎにドル円が101.64へ反落の後に一時下げ幅を縮小。
ユードルが1.1018へ反落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロ円が112.15へ反落の後に一時小幅に反発。
ポンドドルが1.3221へ下落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ポンド円が134.51へ下落の後に下幅を一時縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落して112円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。豪ドル円が75円台前半へ反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が134円台前半へ下落。
独仏英の株式市場が1.5%超下落。原油先物が47ドル台前半へ反落。
ECB「ポルトガルでのフォーラム予定からイエレンFRB議長を除外。」
午後7時半過ぎにドル円が一時101.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1003へ下落。ポンドドルが1.3193へ下落。
豪ドル米ドルが0.7406へ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.32台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が111円台へ下落。
ポンドドルが1.3152へ下落。年初来安値を更新。
ポンド円が133円台へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ドル円が101.40へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
午後9時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米財務長官
「各国政府は成長促進へ、あらゆる手段動員する必要。
変化と向かい風の時期に入るだろう。
金融危機になりつつあるとの認識は一切ない。
英国との通商交渉、英・EUの将来次第。
英離脱の影響切り抜けるための政策手段は整っている。
多数の国でさらなる財政政策の活用が必要とされる。
強いドルは米国の利益。」
独首相「英国の正式なEU離脱申請前に非公式協議は行わない。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物が46ドル台半ばへ下落後にやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.0971へ下落の後に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が134円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7389へ下落の後にやや反発。
午後10時近くにポンドドルが1.32台を回復。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
独仏英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7415へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.488%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが250ドル超の下落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1028へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。豪ドル円が74円台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.3121へ下落。ポンド円が133.36へ下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時300ドル超の下落。原油先物が46ドル台半ばへ反落。
独仏の株式市場が3%超の下落。英の株式市場が2.5%超の下落。
下村総裁特別補佐
「2016年度第2次補正予算案について
10兆円超の大型補正予算を組みしっかりとした景気対策をすべき。
臨時国会での機敏な対応が必要。」
報道「英国で国民投票の再実施を求める署名が370万集まる。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルが0.7340へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が74.53へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0972下落の後に反発。
ユーロ円が111.48へ反落の後に反発。ポンドドルが反発。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3228へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7360へ反発。
キャメロン英首相
「議会が国民が選択したEU離脱を妨げる行動をすべきではない。」
独の株式市場は前週末比3.02%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比2.552%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比2.97%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が101.80レベルへ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が112.48へ上昇。豪ドル円が74.94へ反発。
ポンドドルが一時1.3159へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
報道「独、仏、伊首脳が英EU離脱のプロセスで合意。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1044へ上昇。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3233へ上昇。ポンド円が134.86へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が74.65へ反落。
ポンドドルが一時1.3150へ反落。ポンド円が一時133.92へ反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
S&P「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.09反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7325へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が一時102円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
ポンド円が134.95へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7354へ反発。豪ドル円が一時75.10へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
原油先物が時間外取引で46ドル台半ばへ反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅をやや縮小。
フィッチ「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
米10年債利回りは1.441%。
NY原油(WTI)は46.33ドルで引ける。
NYダウは前週末比−260.51ドルで取引を終える。


<6月28日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.13へ上昇。ユーロ円が112.57へ上昇。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7326へ反落。豪ドル円が74.73へ反落。
午前5時半過ぎにドル円が102円台を割り込み反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3233へ上昇。
ドル円が反落幅をやや拡大。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円が101.86へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎドル円が一時102円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1010へ反落。ユーロ円は一時小幅に反発。
午前8時過ぎからドル円が再び101円台へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3239へ反発。ポンド円が134.97へ反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発。
豪ドル円が一時74.96へ反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均は前日比214.50円安で始まり250円超の下落。
ドル円が101.67下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が112.02へ反落の後にやや反発。
ポンド円が134.49へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が一時74.72へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
その後、日経平均が下げ幅をやや拡大。
仲値近くからドル円が再び下落。
ユーロ円が112円台を割り込む。ポンド円が134円台前半へ反落。
豪ドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101.56へ下落。ユーロ円が111.92へ反落。
ポンド円が134.29へ反落。豪ドル円が74.71へ反落。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が一時101.92へ反発。クロス円が反発。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時75円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6528元。(前営業日比0.0153)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.37%安で始まる。
日経平均が下げ幅を更に縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が102円台を回復して一時102.16へ上昇。
クロス円が反発上昇。ドルストレートが堅調に推移。
ポンドドルが一時1.33台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び102円台を割り込む。クロス円がやや反落。
安倍首相
「昨日の東京市場はひとまず落ち着き取り戻した。
市場の安定に全力尽くす意思をG7で市場に発信し続ける。
世界経済の成長へあらゆるリスクの芽をつむ。」
麻生財務相
「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。
必要とあれば措置をとる。
英国のEU離脱を受けて日本市場は変動が大きかった。
為替市場は我々の最悪の想定に比べれば安定している。
中期的には政治的な不確実性が重石となる。」
石原経済再生相
「安倍首相から実体経済の分析把握に努めるように指示があった。
具体的な指示はまだいただいていない。」
午前11時半過ぎにドル円が再び102円台を回復して反発。
クロス円が再び反発。ドルストレートは堅調傾向で推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.1069へ上昇。ポンドドルが一時1.3336へ上昇。
ユーロ円が一時112.98へ上昇。ポンド円が一時136.25へ上昇。
正午頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は616に上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円は102円台前半で揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時112.96へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル円が75.63へ上昇の後にやや反落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時102円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7378へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.17へ反落の後にやや反発。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3285へ反落の後に一時やや反発。
ポンド円が135.51へ反落の後に一時やや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.3318へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7407へ上昇。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が一時75.54へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を回復。
日経平均は前日比13.93円高で大引け。
独輸入物価指数(5月)は予想より強い前年比−5.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1047へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロ円が一時112.53へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ反落。
ポンドドルが一時1.3260へ反落の後にやや反発。
ポンド円が135.00へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が75.24へ反落の後に反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物は47ドル前半で推移。
ドル円が101.77へ反落の後にやや反発。
仏消費者信頼感指数(6月)は予想とおりの97。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ユーロ円は113.02へ上昇。
ポンドドルが1.3321へ反発の後にやや上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が102円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.33台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円は一時小幅に反落。
ダウ先物が再び150ドル超の上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.74台を回復。
オズボーン英財務相
「英経済の調整にはより一層長期間が必要に。
英国にとって財政を安定させることは極めて重要。
税制や支出めぐる決定は新首相のもとでなされる。」
午後4時半過ぎにポンドドルが1.33台後半へ上昇。
ユーロドルは1.10ドル台後半へ上昇。
ドル円が102台前半へ上昇。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
ポンド円が136円台半ばへ上昇。豪ドル円が75円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。
ドル円が102.34へ上昇。
ユーロドルが1.1079へ上昇。ユーロ円が113.35へ上昇。
ポンドドルが1.3372へ上昇。ポンド円が136.61へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
ドラギECB総裁(ECBフォーラム)
「国際的な協力の妥当性が高まっている。
中銀はインフレ目標を放棄すべきではない。
正式な政策協調は必要でないかもしれないが、
政策調整・連携により恩恵受けられる。
金融政策が不安定をもたらす副作用を持つ可能性は避けられない。
景気循環の足並みがそろっていない場合は特にそうだ。」
市場反応は限定的。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円が112.83へ反落。ポンド円が135.74へ反落。
豪ドル円が75.51へ反落。
ドルスレートが反落。ポンドドルが1.3292へ反落。
独首相
「英国に都合の良い交渉は許さない。
英国のEU離脱は非常に遺憾だが受け入れる。
英国の離脱選択はEUの統合にとって重大な転換点。
英国が50条を発動するまでは正式、非公式を問わず、
いかなる交渉もできず。」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.11台へ上昇。
ユーロ円が一時113円台後半へ上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
その後、ドル円が102.41へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3363へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「英BOEが英国民投票後初の6ヶ月物緊急オペ入札を実施。
63億3000万ポンドの応札で30.72億ポンド供給。応札額過去最高。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.3322へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反落幅を縮小してやや反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.34台へ上昇。
ポンド円が一時137円台へ上昇。
ユーロドルが1.1063へ反落の後にやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
英独仏の株式市場が上げ幅拡大。ダウ先物が再び200ドル超の上昇。
米第1四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.1%、
米第1四半期個人消費確報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第1四半期GDPデフレータ確報は予想より弱い前期比+0.4%、
米第1四半期コアPCEデフレータ確報は予想より弱い前期比+2.0%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復の後にやや反落。
ポンドドルが1.3419へ上昇した後にやや反落。
ドル円が102.44へ上昇の後に一時やや反落。クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
米ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い186.63。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.3356へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.4580%あたりで推移。
ドル円が102円台半ばへ上昇。ポンド円が137円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは反落幅をやや拡大。豪ドル円はやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
仏英独の株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い98.0、
米リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より弱い−7。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が102円台後半へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が102.76へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3296へ反落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が75円台半ばへ反落。
ユードルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が反落幅をやや縮小。
ユーロ円が113.32へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1036へ反落の後に下げ幅を縮小。。
ポンド円が一時136.31へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3275へ下落の後に下げ幅をやや縮小。。
豪ドル米ドルが一時0.7342へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時75.40へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英仏の株式市は前日比2.5%超の上昇で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.93%高で取引を終える。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が102.77へ反発の後に再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は反発。豪ドル円が反発。
ドラギECB総裁
「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予想。
英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。
英EU離脱と景気後退は為替市場に影響する。」
オーストリア中銀総裁
「英EU離脱の選択を受けた銀行株の反応は過剰。
市場が神経質になるのは経済にとっては良くない。
英EU離脱の対応をECBが協議するのは時期尚早。
いまは頭を冷やす時。」
コンスタンシオECB副総裁
「英国民投票後、市場はスムーズに機能している。
リーマンショックとの比較は当てはまらない。
市場は過剰反応。落ち着き始めることを切望。」
深夜1時半過ぎにドル円が102.61へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがが0.7374へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が75.69へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3349へ反発。
ポンド円が137.14へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7354へ反落。豪ドル円が75.56へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が102.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が113円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が137.33へ反発。
NYダウが上げ幅を拡大。原油先物が47ドル台後半へ反発。
トランプ米大統領候補
「中国を為替操作国に指定すべき。TPPは解決の方法がない。
関税も含めて中国との貿易摩擦を改善するよう
(大統領になった際には)大統領権限を最大限使用する。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.3358へ反発。
豪ドル円が再び反発して上昇。
米10年債利回りは1.463%。
NY原油(WTI)は47.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+269.48ドルで取引を終える。


<6月29日(水)>

NYクローズ後はドル円が102.60へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に反落。
ユーロ円が113.86へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3359へ反発の後にやや反落。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7392へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は75.92へ上昇の後に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが1.1060へ反落の後にやや反発。
ポンド円が137円台を割り込む。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルは1.3326へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.3368へ上昇。
ポンド円が一時137.26へ反発。
豪ドル米ドルが0.7381へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円はやや反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び137円台を割り込み揉み合う。
ドル円が102.56へ反落の後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3338へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が再び137円台を回復。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7406へ上昇。
ドル円は102.70へ反発。豪ドル円が76.03へ上昇。
日小売業販売額(5月)は予想より弱い前年比−1.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比200.21円高で始まる。
ドル円が102.37へ反落。
ユーロドルが1.1066へ反落。ユーロ円が113.32へ反落。
ポンドドルが1.3329へ反落。ポンド円が136.47へ反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が75.73へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
NZ財務相
「事態が大きく悪化した場合、NZには利下げ余地がある。
NZは他の大半の国に比べて嵐を乗り切るのに良い位置にいる。
格付け会社は肯定的。」
黒田日銀総裁
「必要ならばいくらでも外貨の資金供給が可能。
現時点では邦銀は充分なドルを保有している。」
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反発。
麻生財務相
「英国のEU離脱についての意見交換のため緊急会合を開催した。
足元の状況について総理に報告した。
首相からは引き続き市場を注視して、
G7と連携して機動的に対応するように指示を受けた。
マーケットは短期的に落ち着いている。」
パウエルFRB理事
「英国のEU離脱を受けて金融情勢はやや引き締まっている。
景気回復を当たり前のものとすることは出来ない。
景気が回復し経済の強さを見せることが金利上昇の唯一の方法。
英国のEU離脱で世界のリスクはいっそう下を向いた。
米金融セクターは力強く回復力もある。市場は秩序ある形で機能。
FRBはインフレ目標達成に強くコミット。
雇用情勢の勢いがなくなった可能性は警戒。
FRBはスワップを通じ流動性供給を用意。」
その後、ドルストレートが再び反落して軟調に推移。
ドル円が102.28へ反落して揉み合う。
クロス円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が一時102.26へ下落して揉み合う。
ユーロドルが1.1049へ下落。
豪ドル米ドルは0.7382へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が75.55へ反落の後に反発。
ポンド円が135.99へ反落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6324元。(前営業日比−0.0204)
ドル円が小幅に反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3288へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.03へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.33台を前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が102.57へ反発。クロス円が反発。
日経平均が200円超の上昇。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が75.98へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ反落の後に再び上昇。
バルチック海運指数は627に上昇。
正午過ぎにドル円は102.33へ反落。
ポンドドルが1.3328へ反発の後に一時やや反落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1069へ反発の後に一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が113.40へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ上昇。豪ドル円が一時76.03へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して250円超の上昇。
ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時過ぎにドル円が102.47へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅をやや課題。
日経平均が一時300円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が112.98へ反落。
ポンドドルが1.3344へ上昇の後に1.3294へ反落。
ポンド円が135.88へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み下落。
ドル円が102.17へ下落。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
日経平均は前日比243.69円高で大引け。3日続伸。
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い+10.1。
英ネーションワイド住宅価格(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1052へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.95へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3291へ反落の後に反発上昇。
ポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7383へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.44へ下落の後に反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1060へ上昇。
ユーロ円が一時113.36へ反発。
ポンドドルが一時1.3364へ上昇。ポンド円が一時136.79へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7404へ反発。豪ドル円が一時75.75へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.65%高で取引を終える。
独仏の株式市場は1%超の上昇で始まる。
英の株式市場は1.5%超の上昇で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ダウ先物はプラス圏で堅調に推移。
午後4時過ぎにドル円が一時102.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.05へ反落の後に再び反発して上昇。
ポンド円が136.12へ反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル円が75.53へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが0.7390へ反落の後に0.74台前半へ上昇。
その後、ポンド円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.3413へ上昇の後にやや反落。
午後4時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ポンンドドルが一時1.3422へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英消費者信用残高(5月)は予想とおりの+15億ポンド。
ポンドドルが一時1.3368へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時136.85へ反落の後に一時137.60へ上昇。
午後5時半過ぎからドル円が再び反発して102円台湖畔へ上昇。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が113.23へ反落の後に一時113.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反落の後に0.7429へ上昇。
豪ドル円が75.80へ反落の後に76.21へ上昇。
仏英の株式市場が2%超の上昇。原油先物が48ドル台半ばで推移。
欧経済信頼感(6月)は予想より弱い104.4、
欧消費者信頼感確報(6月)は予想とおりの−7.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移して102.70へ上昇。
報道「アイルランド10年債利回りが0.605%と過去最低を記録。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.34台前半へ上昇。
ポンド円が137台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1096へ反発。ユーロ円が114.00へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
ドル円が102.73へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
英仏の株式市場が2.5%超の上昇。
フィッチ
「英中銀は年内に0.25%の利下げを行う可能性。
ECBは資産購入を2017年3月以降も継続する見込み。
FOMCでの追加利上げは12月まで先延ばしされよう。
ユーロ圏はポンド安の影響をより大きく受けそうだ。」
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独英仏株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3453へ上昇。
ポンド円が138.12へ上昇。
その後、ドル円が102.58へ反落。ユーロ円が反落。
ユーロドルが一時1.1074へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時137円台へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.1070へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3416へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し引きプラスに。
低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。
ECBは英EU離脱に対応した手段を持っている。
しかし、その行動には少し様子を見る必要。
金融機関がレバレッジ解消に動くことがリスクの一つ。」
独消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が102.76へ上昇の後に再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
米個人所得(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米個人所費支出(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米コアPCEデフレータ(5月) は予想とおりの前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドル円が102.79へ上昇。
ユーロドルは1.1111へ反発の後に1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドル1.34台後半へ上昇。ポンド円は138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7445へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は76.49反発の後に上げ幅を縮小。
ユンケル欧州委員長
「我々は英国のプロセスに干渉するつもりはない。
スコットランドはEUに対して訴えかける権利を得た。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1074へ反落の後に1.11台へ上昇。
ユーロ円が113.78へ反落の後に114円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に再び上昇。豪ドル円が再び反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.465%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円は堅調に推移。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比−3.7%。
ドル円が102.63へ反落。
ユーロドルが1.1130へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3533へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.02へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.58へ上昇の後に反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が405.3万バレルの減少。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が102.74へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1090へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時113.81へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3495へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138.51へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7448へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.46へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発して114円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇に。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1124へ上昇。ユーロ円が一時114.24へ反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7450へ反発。
豪ドル円が一時76.51へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.34台へ反落。ポンド円が反落。
独の株式市場は1.75%高で取引を終える。
仏の株式市場は2.60%高で取引を終える。
英の株式市場は3.58%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が102.63へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎにドル円が102.80へ反発の後に反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1092へ反落。
ユーロ円が113.87へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が102.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1114へ反発。
ユーロ円が一時114.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は76.10へ下落。
深夜3時過ぎからドル円が反発、豪ドル円が反発。
ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎポンドドルが1.3417へ下落。
ポンド円が137.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が113.86へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が102円台後半へ上昇。
ユーロ円が114円台を回復して反発。
ポンドドルが揉み合いながら小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は堅調に推移。
原油先物が時間外取引で49ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1097へ反落。
豪ドル米ドルが0.7444へ反発の後に上げ幅を縮小。
米10年債利回りは1.510%。
NY原油(WTI)は49.88ドルで引ける。
NYダウは前日比+284.96ドルで取引を終える。


<6月30日(木)>

NYクローズ後はユーロドルが反発。ユーロ円が114円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.3474へ反発。ポンド円が一時138.64へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が76.67へ上昇。
ドル円が一時102.93へ上昇。
報道「FRBが大手金融機関のストレステストの結果を発表。
ドイツ銀行とサンタンデール銀行の資本計画を承認せず。
モルガン・スタンレーについては資本計画が脆弱として
年末までに新計画の提出を要求。
JPモルガンやシティ、バンカメ、ゴールドマンの資本計画は承認。」
午前5時半過ぎにドル円が102.78反落。
ポンド円が138.00へ反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3421へ反落。ユーロドルは1.1126へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が再び反発して一時103.02へ上昇。
ユーロ円が114.59へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1113へ反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.74へ上昇。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が102.81へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
IMFの独経済見通
「独の16年経済成長率見通し+1.7%(従来+1.5%)
同17年経済成長率見通し+1.5%(従来1.6%)
独の成長には外的要因に伴う下向きリスクがある。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
NZ住宅建設許可(5月)は前回値より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反落。
英GFK消費者信頼感(6月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
豪ドル円がが上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7472へ上昇。豪ドル円が76.82へ上昇。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比185.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落幅をやや拡大して102.68へ下落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時102.89へ反発の後に再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発の後に再び反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。ユーロドルは軟調に推移。
ANZ企業景況感(6月)は前回値より強い+20.2。
NZドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が138円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6312元。(前営業日比−0.0012)
日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏へ一時反落。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
ドル円が一時102.66へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ユーロドルが1.1105へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.04へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.3399へ下落。豪ドル米ドルが0.7439へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が一時102.60へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午前11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発幅をやや縮小。
ドル円は一時102.83へ反発。クロス円は反発幅をやや縮小。
バルチック海運指数は640に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
東京時間午後はドル円が一時102.72へ反落して揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
日新設住宅着工戸数(5月)は予想より強い101.7万件。
午後2時過ぎにドル円が102.58へ反落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.34台を割れこむ。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1085へ反落。
日経平均は前日比9.09円高で大引け。4日続伸。
独小売売上高指数(5月)は予想より強い前年比+2.6%。
午後3時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルが1.3363へ下落の後に反発。
ポンド円が137.09へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7415へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が102.46へ下落の後に反発。
ユーロ円が113.71へ下落の後に114.04へ反発。
ポンドドルが1.3454へ反発。ポンド円が138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発。
豪ドル円が76.06へ下落の後に76.29へ反発。
仏消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−3.5%、
ユーロドルが一時1.1113へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より弱い102.4。
午後4時過ぎにドルスイスがやや上昇。
ロイター「中国人民銀が今年対ドルで6.8元程度までの
人民元下落を容認の意向。人民元下落は段階的とする方針。
元安が資本流出や貿易相手国からの批判につながる可能性を懸念。」
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
ドル円が再び反落して一時102.45へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7371へ急落。豪ドル円が一時75.56へ急落。
ユーロドルが一時1.1086へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
ポンドドルが一時1.3401へ反落。ポンド円が一時137.32へ反落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。
ポンドドルが1.34台後半へ反発。
ドル円が102円台後半へ反発。ユーロ円が114円台前半へ反発。
ポンド円が138円台前半へ反発。豪ドル円が76円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
独失業者数(6月)は予想より強い−0.6万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.1%。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.86へ反発。
ポンドドルが一時1.3493へ上昇。ポンド円が一時138.78へ上昇。
ユーロドルが一時1.1135へ上昇。ユーロ円が一時114.52へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。豪ドル円が一時76.51へ上昇。
英第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−326億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円やクス円が一時やや反落。
独の株式市場が再びマイナス家圏へ反落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
メイ英内相
「保守党党首と英首相立候補へ。
2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」
欧消費者物価指数速報(6月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
日銀の政井貴子審議委員の就任会見
「30年近い現場経験生かし金融政策を通じ貢献したい。
英EU離脱で不確実性一層高まった。
世界経済の見通しの不確実性が高まった状態。
マイナス金利は住宅ローン金利の一層の低下促した。
経済実体反映しない為替の変動は望ましくない。
政策についてはこれから理解深め見解を深めたい。
過剰なボラティリティは市場のストレス高めやすい。
過度な為替変動はさまざまな投資を停滞させるリスク。
財政に対する信認をしっかり確保すること非常に重要。」
午後6時過ぎに円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが一時1.3496へ上昇。ポンド円が一時138.85へ上昇。
午後6時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が102.73へ反落の後に再びやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにドル円が102.88へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3431へ反落。ポンド円が138.06へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が一時102.92へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が反発して一時138.82へ上昇。
ユーロドルが1.1154へ上昇。ユーロ円が一時114.80へ上昇。
豪ドル円が一時76.73へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3494へ上昇の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル米ドルは0.7460へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が138円台を割り込む。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅縮小。
午後9時過ぎにユーロ円が一時114円台を割り込む。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物が49ドル台を割り込む。
ドル円が102.70へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1091へ下落の後に1.11台を回復。
ポンドドルが1.3438へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138円台を回復。ユーロ円が114円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後に小幅反発。豪ドル円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.0万人。
ドル円が102.81へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1076へ反落の後に1.11台を回復して反発。
ユーロ円は一時再び114円台を割り込んだ後にやや反発。
ポンドドルは1.34台後半へ反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加GDP(4月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+1.1%、
加原料価格指数(5月)は予想より強い前月比+6.7%。
市場反応は限定的。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円138円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時再び114円台を割り込む。
ドル円は102.62へ反落の後に再びやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
英独の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.50%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが1.3395へ下落の後にやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より強い56.8。
市場反応は限定的。
ドル円が一時102.92へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.56へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.1090へ反落の後に再び反発。
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反落。
クロス円がやや反落。ドル円は再びやや反発。
IMFライス報道官
「英EU離脱は英国のみならず欧州や世界経済にも影響する可能性。
英国民投票後の市場の変動は大きかったが無秩序というほど
ではなかった。弱い見通しは政策行動を正当化する。」
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が102.96へ反発の後に反落。
カーニー英BOE総裁
「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。
9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。
国民投票の影響は依然としてはっきりしない。
金融市場がタイトになるリスク。
7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。」
深夜12時過ぎにドル円が一時102.36へ下落。
ポンドドルが1.32台へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.1083へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7463へ上昇。
豪ドル円が76.21へ反落の後に一時76.60へ反発。
その後、ドル円が102円台後半へ反発。
ユーロドルが1.11台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して114円台を回復。
英の株式市場が1.5%超の上昇。仏独の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウが100ドル超の上昇。
報道「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時136円台を割り込む。
ポンド円が135.91へ下落。豪ドル円が一時反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円が113円台へ下落。
英の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.03%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルは1.1024へ下落の後に1.1083へ反発。
ユーロ円は113.34へ下落の後に反発して一時114円台を回復。
ポンドドルは一時1.3214へ下落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台後半へ反発。
NYダウは150ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7451へ反発。
豪ドル円が76.89へ上昇。ユーロ円が114.31へ反発。
ポンドドルが1.3274へ反発。ポンド円が136.95へ反発。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「英EU離脱が波及するか状況注視。
英EU離脱による不透明感が成長を減速させる可能性も。
英国民投票前から世界経済は低調だった。
離脱が英・EUの成長にとって何を意味するかはまだ不明。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.90へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3206へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が136.29へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎにドル円が一時103.12へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ反発。ユーロ円が反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が103.28へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7460へ反発。豪ドル円が77.04へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「米国でのマイナス金利導入の可能性は低い。
ほかに効果的な手段がある。」
米10年債利回りは1.475%。
NY原油(WTI)は48.33ドルで引ける。
NYダウは前日比+235.31ドルで取引を終える。


<7月1日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円が114.67へ上昇。
ポンドドルが1.3341へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円が137.75へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1088へ反落の後に1.1107へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が再び反発。
午前6時半過ぎにドル円が一時103.39へ上昇。
ユーロ円が一時114.75へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して1.11を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7438へ反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時近くからドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反発て揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日全国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比−0.4%、
日失業率(5月)は予想とおりの3.2%。
ドル円は軟調傾向で推移。
日銀短観大企業製造業業況判断DIは予想より強い+6、
日銀短観大企業製造業業先行きは予想より強い+6、
日銀短観大企業非製造業業況判断DIは予想とおりの+19、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より強い+6.2。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル円がやや反落。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比122.10円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時103.03へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが小幅に反発。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が一時102.97へ反落。
ユーロドルは1.1116へ反発。ポンドドルが1.3346へ反発。
午前9時半過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時近くからドル円が一時102.82へ下落。
ユーロ円が一時114.27へ反落。ポンド円が一時137.23へ反落。
豪ドル円が一時76.54へ反落。
中国製造業PMI(6月)は予想とおりの50.0、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.7。
豪ドル米ドルが0.7455へ反発の後に0.7439へ反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.3349へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6496元。(前営業日比0.0184)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時再び150円超の上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
中国財新製造業PMI(6月)は予想より弱い48.6。
豪ドル米ドルが一時0.7437へ下落。豪ドル円が76.54へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が小やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7467へ上昇。豪ドル円は76.82へ反発。
ユーロ円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が114.00へ反落の後にやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日消費者態度指数(6月)は予想より強い41.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落して136円台へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が102.75へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比106.56円高の15682.48円で週の取引を終える。
日経平均は5日続伸。
ドル円が102.67へ下落。ユーロ円が113.68へ下落。
ユーロドルが1.1072へ下落。
ポンドドルが1.3262へ下落。ポンド円が136.20へ下落。
豪ドル米ドルが1.7442へ反落。豪ドル円が76円.43へ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3315へ反発の後に1.33台を割り込む。
ポンド円が一時上昇の後にやや反落。ユーロドルが一時やや上昇。
ユーロ円が一時114円台を回復の後にやや反落。。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1117へ上昇。
ユーロ円が113.71へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が76.46へ反落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.43へ下落。ポンド円が一時136.08へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
仏製造業PMI確報(6月)は予想より強い48.3。市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(6月)は予想より強い54.5。市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(6月)は予想より強い52.8。市場反応は限定的。
午後5時過ぎにポンドドルが再び1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物は48ドル台前半へ反落。
英製造業PMI(6月)は予想より強い52.1。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が136.71へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が113.74へ反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が76.78へ反発。
欧失業率(5月)は予想とおりの10.1%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドル円が102.46へ下落の後に下幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
報道「ECBは債券買い入れについて、
出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討していない。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.3251へ下落。
ポンド円が135.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落。豪ドル円が76.60へ反落。
オーストリア中銀総裁
「英国のEU離脱選択について詳細な対応を発表するのは時期尚早。
ECBはQE延長するかどうか適時にシグナルを発する。」
午後7時半過ぎにドル円が102.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が114円台へ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにドル円が102.54へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1138へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落。
ポンド円が136.63へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが.7492へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.3297へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が136.17へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が一時76.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が102.71へ反発の後にやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1169へ上昇。
ユーロ円が114.58へ上昇。
ポンドドルが1.33台前半へ反発。ポンド円が136.85へ上昇。
カナダが建国記念日で休場。
NYダウは小幅安で始まった後にプラス圏推移に。
米10年債利回りは1.419%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7503へ上昇。豪ドル円が一時76.96へ上昇。
ドル円は102.44へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.2、
米建設支出(5月)は予想より弱い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
クロス円は一時反発の後にやや反落。
フィッシャーFRB副議長
「英EU離脱による米国への影響はこれから見極める必要。
米経済は好調。5月の雇用統計は懸念要因となった。
ドルは年初に比べて弱くなった。」
原油先物は48ドル台後半へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。独英仏の株式市場は1%超の上昇。
ポンドドルが1.32台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時102.72へ上昇。
ユーロドルが一時1.1112へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.13へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3245へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が135.97へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7474へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クリーブランド連銀総裁
「英EU離脱による米国への影響を判断するには時期尚早。
利上げ先送りの長期化は金融安定を脅かす可能性。
米労働市場に著しい反転が起きるとは見ていない。
英投票後に米見通しへのリスクと不透明感が上昇。
英EU離脱はドルへの長期打撃で米国に波及も。」
深夜12時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1153へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が114.42へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3291へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円がやや反落。
報道「NY連銀モデルの推計では米第2四半期GDP推計値は+2.1%。」
報道「アトランタ連銀のGDPナウは前回値より低下して
米第2四半期のGDP予想は年率換算で2.6%。」
英の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.87%高で取引を終える。
ユーロ円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
深夜1時過ぎに豪ドル円が76.67へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.45へ下落。
深夜2時半頃過ぎにドル円がやや反発
ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.3250へ下落。
ポンド円が一時135.77へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロ円が113.98へ下落。ポンド円は反発。
深夜3時半過ぎにドル円が102.57へ反発。
ユーロドルが1.1118へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が114円台を回復してやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が102.46へ反落。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.1139へ反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3286へ反発。ポンド円が136.27へ上昇。
原油先物が時間外取引で49ドル台前半へ上昇。
午前5時過ぎにドル円が一時102.61へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.28へ上昇の後にやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7502へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時76.91へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時114.28へ上昇。
米10年債利回りは1.444%。
NY原油(WTI)は48.99ドルで引ける。
NYダウは前日比+19.38ドルの17949.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月4日(月)>

※NYは建国記念日で休場。

午前10時半に豪住宅建設許可(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(6月)、
午後6時に欧生産者物価指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・欧の指標には一応注目です。


<7月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)、豪小売売上高(5月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(6月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時半に英サービス業PMI(6月)、
午後6時に欧小売売上高(5月)、
午後6時半からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米製造業新規受注(5月)、米景気楽観指数(7月)、
同夜11時に米耐久財受注確報(5月)、
などが予定されています。
中国・豪・欧・英・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<7月6日(水)>

午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米貿易収支(5月)、
同夜9時半に加貿易収支(5月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(5月)
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏経常収支(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
同午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(6月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に加Ivey購買部協会景況指数(6月)、
などが予定されています。
独・スイス・英・欧・米の指標には注目です。


<7月8日(金)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)、日景気先行き判断DI(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英貿易収支(5月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(6月)、米失業率(6月)、
同夜9時半に米平均受給(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(6月)、加失業率(6月)、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されてます。
日・米・加の指標には注目です。


<7月10日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、中国生産者物価指数(6月)



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月4日-7月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.11で始まり96.86へ上昇した後に
95.72で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.444%に低下しました。
NYダウは週間548.62ドル上昇。17949.37ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日のNY時間の戻り高値
102.72を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月28日の
高値102,84、さらに上昇した場合は6月30日のオセアニア時間の高値
102.99から103.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合1日の高値
103.38、さらに上昇した場合は6月21日安値103.77、ここを上抜けた
場合6月23日安値103.94から104.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は22日の揉み合い下辺104.33、ここを上抜けた場合は6月
23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から105.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6月30日安値102.36を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は6月29日の安値102.17、さらに下落
した場合は102.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合6月28日
の安値101.55から6月27日の安値101.40、さらに下落した場合101.
00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後
の押し安値100.46、さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿易収支と米ISM非製造業
景況指数と米FOMC議事録、7日の黒田日銀総裁の発言と米ADP雇用統
計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の日国
際貿易収支と米非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、
などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が決定
した週初6月27日に下窓を空けて101.51レベルで始まり日経平均が
200円超の上昇で寄りつきとなるなか一時102.45へ反発しましたが、
その後、政府・日銀による緊急会合が開催されるなか東京時間午後に
101.47へ反落する展開になりました。その後、日経平均が350円超の
上昇となるなか切り返してロンドン時間序盤に102.18へ反発しました
が、その後、欧州株式市場が軟調に推移するなか週安値となる101.40
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NYダウが200ド
ル超の下落となるもNY時間後半にかけて102.12へ反発しましたが、
その後、再び反落して、翌28日の東京時間仲値過ぎに日経平均が一時
300円超の下落になるなか101.56へ下押しましたが、その後、麻生財
務相の「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。必要とあれば
措置をとる。」との発言があり日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ
反発するなか切り返して102円台を回復する展開になりました。、
その後、揉み合いになりましたが、欧州の株式市場が2%超の上昇に
なるなか堅調傾向で推移して、市場予想より強い結果となった米第1
四半期GDP確報への反応は限定的ながらNYダウが200ドル超の上昇に
なるなかNY時間前半に102円台後半へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経てNY時間後半に一時102.84へ上昇しましたが
再び揉み合いになり、翌29日の東京時間序盤から日経平均が200円超
の上昇となるも軟調推移となって東京時間終盤にかけて102.17へ反落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から切り返して、
欧州の株式市場が1.5%超の上昇となるなかNY時間序盤にかけて再び
102円台後半へ反発する展開になりました。その後、NYダウが200ド
ル超の上昇になるもやや反落して揉み合いになり一時102円台半ばへ
下押しましたが、NY時間終盤にNYダウが上げ幅を拡大するなか反発
して翌30日オセアニア時間に103.02へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、予想より弱い結果となった日鉱工業生産指数速報
を背景にやや軟調に推移して、150円超の上昇で始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなか102円台半ばへ下押しましたが、その後、ロン
ドン時間前半にかけて102.92へ反発する展開になりました。その後、
一時再び反落して揉み合いになましたが、NY時間にカーニー英BOE総
裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで流動
性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫定評
価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について
協議。」と発言したことでポンド円が下落したことを背景にロンドンフ
ィックス過ぎに一時102.36へ下押しましたが、「ECBが債券の購入ル
ールを緩和することを検討。」との報道も背景に英欧の株式市場が上げ
幅を拡大するるともにNYダウが上げ幅を拡大したことを背景に切り返
して、NYダウが200ドル超上昇するなか堅調に推移して、翌7月1日
のオセアニア時間に週高値となる103.39へ上昇する展開になりまし
た。その後、反落して、日全国消費者物価指数は市場予想より弱い結
果となるも日銀短観が強い結果となるなか軟調傾向で推移して、150
円超の上昇となった日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いながら
も下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に102.43へ下落する展開になり
ました。その後、一時やや反発して揉み合いになり、NY時間前半に発
表された米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったこと
を背景に一時102.72へ反発しましたが、その後、米10年債利回りの
低下も背景に再び反落して揉み合いになり102.56レベルで週の取引を
終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。債券市
場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、英・独の10年債
利回りが過去最低水準を更新するなど債券利回りが低下して、また、
6月29日のフィッチの発表によりますと、世界には現在、名目金利が
マイナスの国債が11兆7000億ドルもあり、+2%以上の水準の債権の
残高はわずか2兆ドル程度の規模しかないとのことで異常な状況とな
っています。また一方、NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準
の17676ドルを上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持
ち直して、日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況
になりました。これに伴い為替市場でのリスク回避の動きも沈静化す
る状況になりました。

ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、30日にカーニー
英BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末
まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPC
で暫定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段
について協議。」と発言したことで再び軟調推移になりましたが、今後
市場の関心の焦点はECBの追加緩和や日銀の追加緩和、そしてFRBの
金融政策など、主要各国の中銀政策動向へと向かうと思われます。

そしてもう1つの焦点は次期英首相が誰になりどのような政策を行う
のかになりますが、英保守党で内相のメイ氏が有力視されているよう
です。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高まり300万近い
英国民投票の再実施を求める署名が集まりましたが、メイ氏は「2度
目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」と明言して
EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われない模様です。

EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の50条に則り、
英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要がありますが、英国に
は成文憲法がなく、英政府の判断でこの通告が可能なのか、英議会の
承認が必要なのか議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認
が必要となると、旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの
離脱通告が「宙に浮く」可能性もあり、EU離脱について国民の信を問
う解散・総選挙もあり得るとのことで事態は混とんとしています。

また、英国が手続きを経てEUを離脱しても、英国は欧州経済地域EEA
に加盟していて、この欧州経済地域EEAはEU単一市場へアクセスする
権利を有していて、加盟国がEU市場にモノ・サービス・資本を自由に
移動できることから、英国がEEAに残ればEU離脱の影響を最小限に抑
えることができるとの観測もあるようです。ただ、実質はEU法への準
拠が求められるとのことで、独など関係国は「いいとこ取りは許さな
い。」と批判しているようです。

EU側は英国にEU離脱の正式通告を早めるよう求めていますが、英国
のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで市場も英国民投票後
の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれません。
なお、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて、前回値が統計
上の異常値との見方もあるようでその結果が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日の高値1.1169を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日NY時間の
戻り高値1.1176から6月24日ロンドン時間の戻り高値1.1186、さら
に上昇し場合は1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月
24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した場合は22日の
東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は22日のロンドン
フィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合1.1300の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の揉み合い上辺1.1349
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1072、さらに下落し
た場合は6月30日の安値1.1023、ここを下抜けた場合は1.1000の
「000」ポイント、さらに下落した場合は6月27日安値1.0970、ここ
を下抜けた場合は6月24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
さらに下落した場合は6月24日の安値1.0912を巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、5日
の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と
欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、5日の中国財新サービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿
易収支と米ISM非製造業景況指数と米FOMC議事録、7日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の米
非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が
決定した週初6月27日に下窓を空けて1.1010レベルで始まり東京時
間前半に1.0984へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時
間序盤にかけて独10年債利回りが−0.078%に低下して過去最低水準
を更新するも一時1.1083へ反発する展開になりました。その後、反落
してNY時間序盤にかけて週安値となる1.0970へ下と落しましたが、
その後、独仏株式市場が2.5%超下落してNYダウも250ドル超の下落
となるなかロンドンフィックスから切り返して、翌28日のロンドン時
間前半にかけて堅調傾向で推移して、ドラギECB総裁の「国際的な協
力の妥当性が高まっている。中銀はインフレ目標を放棄すべきではな
い。正式な政策協調は必要でないかもしれないが、政策調整・連携に
より恩恵受けられる。(後略)」との発言があるなか1.1111へ上昇する
展開になりました。その後、独仏株式市場が2%超上昇するなか反落
して、市場予想より強い結果となった米第1四半期GDP確報への反応
は限定的ながら軟調に推移して、NYダウが200ドル超の上昇になるな
か1.1034へ下押す展開になりました。その後、切り返して、翌29日
のオセアニア時間に1.1090へ反発しましたが、その後、やや反落して
ロンドン時間序盤にかけて揉み合う展開になりました。その後、独仏
株式市場が1.5%超上昇するなか揉み合いながらも切り返して、コン
スタンシオECB副総裁の「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し
引きプラスに。低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。(後略)」との発言があるな
かNY時間序盤にかけて1.1130へ上昇する展開になりました。その後
ドラギECB総裁の「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予
想。英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。英EU離脱と
景気後退は為替市場に影響する。」との発言があるなか揉み合う展開に
なりました。その後、翌30日の東京時間終盤に1.1085へ下押しまし
たが、ロンドン時間に入り市場予想より強い結果となった独小売売上
高指数も背景に切り返して1.1154へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、1.11を挟む揉み合いになりましたが、NY時間に英
BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで
流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫
定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段につ
いて協議。」と発言したことでポンドが下落したことに連れ安となると
ともに「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」との報道も
背景にロンドンフィックス過ぎに一時1.1023へ下落する展開になりま
した。その後、ユーロ円の反発も背景に切り返して、翌7月1日の東
京時間序盤に1.1116へ反発して、その後、東京時間終盤にかけて反落
して一時1.1072へ下押すも、ロンドン時間に入り「ECBは債券買い入
れについて出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討してい
ない。」との報道や、オーストリア中銀総裁の「英国のEU離脱選択に
ついて詳細な対応を発表するのは時期尚早。ECBはQE延長するかどう
か適時にシグナルを発する。」との発言があるなか揉み合いながらも堅
調に推移して、午後10時過ぎに週高値となる1.1169へ上昇する展開
になりました。その後、NY時間前半に発表された米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことを背景に1.1112へ反落しまし
たが、その後、米10年債利回りの低下も背景にやや反発して揉み合い
になり、NY時間後半に再びやや反落して1.1134レベルで週の取引き
を終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。、6月の
21日にドラギECB総裁が欧州議会証言で「(前略) ECBは英国のEU離
脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。(中略) 一層の刺激
策の計画を準備中。(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了し
ている。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施に今は
集中。」との発言をしていましたが、その後、独10年債利回りが一時
−0.078%に低下して過去最低水準を更新するも独仏の株式市場はリス
ク回避が後退して堅調に推移して、英国民投票のEU離脱決定後の事態
が沈静化したことで、6月29日にコンスタンシオECB副総裁が「 ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。しかし、その行動には少し
様子を見る必要。」として、対応を急がないことを示したこともあり、
ユーロドルは英国民投票後の下落からある程度巻き戻される展開にな
りました。

前述のように、英国のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで
市場も英国民投票後の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならない
のかもしれませんが、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて
前回値が統計上の異常値との見方もあるようでユーロドルでも対ドル
通貨ペアとしてその結果が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その200 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国民投票でEU離脱が決定してから
 一週間が経ったが、市場は一旦落ち着きを取り戻した様子だな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 債券市場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、
 英・独の10年債利回りが過去最低水準を更新するなど
 債券利回りが低下しておったが…、
 NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準の17676ドルを
 上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持ち直して、
 日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況になり、
 為替市場でのリスク回避の動きも沈静化する状況になったのう…。
 ただ、ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、
 30日にカーニー英BOE総裁が『恐らく夏の間に金融政策を緩和する
 必要ある。9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略)
 7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
 8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。』
 と発言したことで再び軟調推移とはなったがのう…。」


『英国のEU離脱問題は、今後、どのような展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。まずは次期英首相が誰になりどのような政策を行うのか
 が焦点になろうが…、英保守党で内相のメイ氏が有力視されている
 ようじゃのう…。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高ま
 り300万近い英国民投票の再実施を求める署名が集まったのじゃが
 メイ氏も『2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認は
 せず。』と明言して、EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われ
 ない模様のようじゃのう…。」


『……。』


「そして、EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の
 第50条に則り、英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要が
 あるのじゃが…、英国には成文憲法がなく、英政府の判断で
 この通告が可能なのか、あるいは英議会の承認が必要なのか、
 議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認が必要となると
 旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの離脱通告が
 『宙に浮いてしまう』というその可能性もあり…、次第によっては
 EU離脱について国民の信を問う解散・総選挙もあり得るとのことで
 事態は混とんとしておるようじゃのう…。
 いづれにしてもEUの正式離脱までは長い道程になりそうじゃ…。」


『英国の貿易についてはどうよ…。ジイさん。』


「ふむ…。これがすこぶる付きの『ややこしやー』でのう…。
 英国を含む欧州圏は歴史が長いだけにいろいろな同盟があって、
 EUの前身のECとノルウェーなどで成る欧州自由貿易連合EFTAを
 纏める形で1994年に発足した欧州経済地域EEAというものがあり、
 これに英国は加盟しておるのじゃが、現在でもまだEEAは有効で、
 このEEAがEU単一市場へアクセスする権利を有していることから、
 英国が手続きを経てEUを離脱しても、EEA加盟国としての英国は
 EU市場にモノ・サービス・資本を自由に移動できることで、
 英国が今後もEEAに残れば、英国がEUを離脱したとしても
 その影響を最小限に抑える事が可能との観測もあるようなのじゃ。
 ただ…、実質はEU法への準拠が求められるとのことで、
 独など関係諸国は「英国のいいとこ取りは許さない!」と
 批判しているようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。かなりの「ややこしやー」だが…、
 ともあれ英国のEU離脱問題の実効的決着には時間がかかりそうで
 また、EU離脱が即、単純に英国の貿易障害になるとは言えない
 その可能性もあるのであれば…、市場も英国民投票後の動きを
 一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、実質はEU法への準拠が求められるだけに、、
 独など関係諸国は簡単に『英国のいいとこ取りは許さない』
 という事になるであろうがのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。英国は当面、自由化の水準が相対的に低い
 世界貿易機関WTOルールに則った関税を支払う必要がでてきて、
 やっぱ、英国の貿易には障害が待っているという事か…。
 おっといけねぇ…。また前段の話が長くなり過ぎちまったぜ。
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったな…。』


「ふむ…。英のEU離脱劇で第197話から時間がたってしもうたゆえ、
 今日は『トレードに良い場面』の話に至るところを
 もう一度おさらいして、詳しいところはまた次回としよう…。
 さて…、第197話まででは、
 1. 学習は行動の規範が変わってこそ活きてくるものである。
 2. トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
   何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖である。
 3. 数多くトレードすればトータル収益が向上するとの思い込みは
   トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬である。
 4. 『自分自身の負けやすい場面を知ること』は
   トータル収支の向上にとって必須ともいえることで、
   そのためにトレード日誌をつける事はとても有効な事である。
 5. 何かを加えてより勝とうとすることよりも、
   たとえトレード数が減じたとしても、むしろ
   負けを減らすことにフォーカスすることが重要である。
 6. 無駄トレードの常習者ではトータル収支で勝ち難く、
   無駄トレードを徹底して排除することこそが重要である。
 7. もしかすると、スーパートレーダーとは
   どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
   難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
   勝ちやすい場面を選別てきる技能を持った人のことである。
 8. たとえ1週間にわずか+10Pipsであってさえ、
   レバレッジ10倍では年間に口座資金が1.5倍になり、
   また、1週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
   年間に口座資金が1.5倍になることを認識すべきである。
   (たとえば仮に、1千万円の資金なら1千5百万円に)
 9. 1週間に+10Pipsは多くのトレーダーが笑うほどの低目標でも
   市場参加者の多くがトータル収支で負けてる事実を踏まえれば
   市場参加者の週間獲得Pipsは実はマイナスということであり、
   週間+10Pipsは初めの一歩として決して笑えるものではない。
 10. 週間に+10Pipsを得ることが唐無稽な高い目標で
   実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派なのに
   その実、トータル収支で負けているトレーダーが多い、
   その元凶こそが『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』
   なのである。
   などの10項目てあったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。まぁ、要するにだ…、早い話が、
 「無駄トレードの排除」の1項目のようだけどさぁ…、
 たしかに1週間に+10Pipsなんざぁ、良い場面でサッと勝って、
 あとは無駄トレードをしなければ達成可能に思えるぜ…。
 んで…、トレードに良い場面とはどういう場面よ…。』


「それは…、禅問答のようであっても、少なくとも必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』となろう…。
 価格の差分・差益を得るトレードでは価格変動が必須となる事から
 一般に低ボラでローソク足がコマのように小さく、
 かつ陰線陽線の混合率が高く、上下にヒゲのある状況などでは
 トレードを控えるのがトータル収支向上の為に賢明であろうし…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえよう…。
 まぁ、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そうして、十分条件となる『トレードに良い場面』については
 これもトレード日誌をつけて『自分自身の勝ちやすい場面を知る』
 ことが肝要とはなるが…、来週にでも一般事例として
 『トレードに良い場面』についてお話させてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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