FX トレードと凡事のお話 その199


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では
離脱支持が51.9%となり英国のEU離脱が決定して、
市場はリスク回避の嵐が吹きすさぶ激動となりました。


<6月20日(月)>

報道「英サーベイションの世論調査では
EU残留支持率45%、EU離脱支持率42%。
ユーガブの世論調査では、
EU残留支持率44%、EU離脱支持率43%。
複数の英国世論調査でEU残留派が優勢に。」
報道「トランプ氏の支持率が39.1%に低下。」
報道「ゆうちょ銀行がリスク資産投資に最大6兆円。」
ドル円が上窓を空けて104.70レベルに上昇して始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.1330レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が上窓を空けて118.65レベルに上昇して始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.4470レベルに上昇して始まる。
ポンド円が上窓を空けて151.50レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルが上窓を空けて0.7435レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が上窓を空けて77.85レベルに上昇して始まる。
午前6時半近くからドルストレートやクロス円がやや反落。
豪第2四半期Westpac消費者信頼感指数は前回値より弱い106.0.
豪ドル米ドルが一時0.7407へ反落。
午前7時過ぎにドル円が104.79へ上昇の後に一時104.50へ反落。
クロス円が反落幅を拡大。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半頃からドルストレートが反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
英ライトムーブ住宅価格(6月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が104.41へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.4613へ上昇。ポンド円が一時152.99へ上昇。
日通関ベース貿易収支(5月)は予想より弱い−407億円。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1358へ上昇。ユーロ円が一時118.92へ上昇。
日経平均は前週末比239.40円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.45台半ばへ反落。
ポンド円が一時152円台前半へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が350円超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにユーロ円が一時119円へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が152.83へ反発。
日経平均が一時400円の上昇。一時16000円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7443へ上昇。豪ドル円が一時78.03へ上昇。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5708元。(前営業日比−0.0087)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.09%高で始まりマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前11時過ぎからドルストレートがやや上昇。
ドル円が104.53へ反落の後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
日経平均が再びやや上げ幅を拡大。
バルチック海運指数は587に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
午後12時半過ぎにポンドドルが一時1.4623へ上昇。
ポンド円が一時152.96へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が119円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1382へ上昇。
午後2時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が104.71へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7453へ上昇。豪ドル円が一時78.00へ上昇。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後2時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏で推移。
日経平均は前週末比365.64円高で大引け。
独生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物は一時200ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円が104.80へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が152円台後半へ反発。
ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
IMFのリプトン筆頭副専務理事
「日本は消費税を一挙に引き上げるのではなく段階的な引き上げを。
賃金が上がらなければ日本のインフレ率を高めるのは困難。
日本がマイナス金利を政策に追加したことを歓迎。
金融政策だけでは望む結果は得られないだろう。」
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7465へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「現行の緩和策の出口時期や進め方について話すには時期尚早
デフレ脱却にはデフレマインドの抜本的な転換必要。
経済活動の前向きなサイクル強めること重要。
2年の期限設定でより強いコミットメント示した。
今後ともできるだけ早期の物価2%目標は変えない。
物価2%目標は道半ば。デフレマインドの抜本的な転換が必要。
必要あれば常に追加的措置を躊躇なく行う。
日本の金融政策がサプライズ狙っているわけではない。」
午後5時近くにドル円が一時104.47へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ポンド円が153.52へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
午後5時半過ぎからドル円が再びやや反落。
クロス円が小幅に反落。
報道「英ブックメーカーのEU残留確率は約78%に上昇。」
独仏の株式市場が3%超の上昇。英の株式市場が2.5%超の上昇。
欧建設支出(4月)は前回値より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎに104.37へ下落の後にやや反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独連銀月報
「最新の調査によると独成長は下半期に上昇する兆候。
第2四半期の独成長はかなりのスローダウン。
ECBはインフレが上昇軌道に乗り次第、正常化を。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4600へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台後半へ反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7446へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1322へ反落の後に小幅に反発揉み合う。
午後8時半過ぎにポンド円が一時153円台へ反発。
仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物は200ドル超の上昇で推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は104.65へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が一時3.5%超の上昇。
加卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時3.5%超の上昇。
原油先物7月限が一時49ドル台へ上昇。
午後10時頃からポンドドルやポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが0.7481上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.15へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.40へ反落の後に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.1357へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が118.64へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり250ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
ドル円は揉み合う。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.4627へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は152.74へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
報道「ECBが19億ユーロの社債を購入。」
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物7月限が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.46台へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が反落して78円台を割り込む。
ユーロ円が118円台前半へ反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.4707へ上昇の後に1.46台へ反落。
ポンド円が153.64へ上昇の後に153円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再び下落。
独の株式市場は前週末比3.43%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比3.54%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比3.04%高で取引を終える。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
深夜1時過ぎにユーロ円が117円台へ下落して軟調に推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.745%、応札倍率2.72倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4582へ急落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.70へ急落の後に152円台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が104円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台後半へ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1302へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ミネアポリス連銀総裁
「何回の利上げが正当化されるか発言を拒否。
資産バブルへの対応で金融政策は鈍いツール。
英国民投票はEU残留の方が世界経済には良い。
英国民投票の金融安定リスクは米国には限定的。」
深夜3時半過ぎにドル円が103.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が77円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.1318へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が再びやや下落。ポンド円が152.83へ反発の後に再び反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をさらに縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時104.04へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは1.678%。
NY原油(WTI)7月限は49.37ドルで引ける。
NYダウは前週末比+129.71ドルで取引を終える。


<6月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が103.78へ下落の後に一時104円を回復。
ユーロ円が117.35へ下落の後に一時117.73へ反発。
ユーロドルが一時1.1322へ反発。
ポンドドルが1.4648へ下げた後に一時1.4719へ上昇。
ポンド円が152.19へ反落の後に一時153.04へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反発。
豪ドル円は77.33へ下落の後に77.58へ反発して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が103.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時117.33へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.91へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時1.4639へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時104円台を回復の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物7月限は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日会合)
「基調としては緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
複数の委員は見通し期間中に2%程度に達しない。
金融政策運営にあたっては物価の基調的な動きが
重要であるとの認識を共有。
複数の委員、マイナス金利は市場機能や市場安定性損ねる。
何人かの委員、毎回の会合でリスク点検し必要なら躊躇無く緩和。」
日経平均は前日比89.49円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時123円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ドル円が一時103.58へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が117.32へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が151.92へ下落の後に152円台を回復して反発。
豪ドル円が77.31へ下落の後に77円台後半へ反発。
豪ドル米ドルは0.74台後半へ上昇。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルが1.4642へ下落。
午前10時過ぎにドル円が一時103.98へ反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円が小幅に反発。
日経平均がさらに下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5656元。(前営業日比−0.0052)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪第1四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比−0.2%。
豪RBA議事録要旨
「政策据え置きは持続的な成長に沿っている。
豪ドル高は貿易関連の調整を困難にする可能性。
最近の国内経済のデータは概ねポジティブ。
インフレ期待はしばらくは低いまま。」
豪ドル米ドルが再び反発して0.7486へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均がプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が104.14へ上昇。ユーロ円が118円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは1.1343へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は一時1%超の上昇。
麻生財務相
「為替の安定が極めて重要で急激な変化は望ましくない。
安易には為替介入はしない。」
午前11時過ぎにドル円が104円台を割り込み一時103.82へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再び104円台へ反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び118円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4650へ反落の後にやや反発。
バルチック海運指数は582に低下。
正午過ぎにポンドドルが1.4678へ反発の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が103.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1325へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4651へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.61へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時過ぎからドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.3%。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円が104円台前半へ反発。ユーロ円が118円台を回復して上昇。
午後2時頃に日経平均が前日比200円超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が153円台へ上昇。
豪ドル円が77.96へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発の後にやや反落。
午後2時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7466へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.4726へ上昇。ポンド円が153円台半ばへ上昇。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して一時1.47台を割り込む。
ポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比203.81円高で大引け。
スイス貿易収支(5月)は前回値より強い+37.9億スイスフラン。
スイスフラン買い反応も限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.7483へ上昇。
豪ドル円が78円台へ上昇。
ドル円が104.52へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.4745へ上昇。
ドル円が104.59へ上昇。ユーロ円が118.69へ上昇。
ポンド円が154.10へ上昇。豪ドル円が78.35へ上昇。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時153.58へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇。
中国人民銀「慎重な金融政策を続ける。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が118.25へ反落。豪ドル円が78.14へ反落。
英財政収支(5月)は予想より強い−91億ポンド。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4767へ上昇。
ユーロドルが一時1.1343へ反発。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が104.48へ反発。ユーロ円が一時118.50へ反発。
ポンド円が154.28へ上昇。豪ドル円が78.38へ上昇。
独ZEW景況感調査(6月)は予想より強い19.2、
欧ZEW景況感調査(6月)は前回値より強い20.2。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が154円台を割り込みやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが一時1.4783へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が154円台を回復。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が104台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118.66へ上昇の後にやや反落。
午後8時過ぎにドル円が104.74へ上昇。
ユーロドルが一時1.1313へ下落。ポンドドルが1.4716へ反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反落。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロ円が118.35へ反落の後にやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.1330へ反発の後に再び下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
独憲法裁判所「ECBのOMT(無制限の債券購入)は合法。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7512へ上昇。
ユーロドルが1.1307へ下げた後に一時小幅に反発。
報道「IG/Survationによる最新の英世論調査で、
残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物7月限が48ドル台半ばへ反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ小反落。
午後9時半過ぎにドル円が104.35へ反落。
ポンドドルが1.4676へ反落。ポンド円が153.18へ反落。
豪ドル米ドルが0.7478へ反落。豪ドル円が78.10へ反落。
ドラギECB総裁の欧州議会証言
「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いている。
年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。
ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。
ECBは目標達成に向けてあらゆる措置を講じる。
一層の刺激策の計画を準備中。
インフレ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。
英国民投票に関して必要な準備は全て完了している。
英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。
英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。
追加の刺激策とは予定しているTLTROを意味している。
その刺激策の実施にいまは集中。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1263へ下落。
ユーロ円が117.75へ下落。
ポンドドルが一時1.4746へ反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時164.10へ反発。
その後、ポンドドルが1.47レベルへ反落。
ポンド円が163円台後半へ反落。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が一時118円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.673%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1243へ下落。ユーロ円が117円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.4663へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落。豪ドル円が再び下落。
イエレンFRB議長の米上院証言
「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。
逆風がゆっくり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。
経済見通しには著しい不透明さ残る。
英EU離脱は著しく経済に影響する可能性。
世界経済や金融市場、国内経済、雇用、物価の動向注視。
成長や物価が想定上回ればより急ピッチな利上げが適切。
緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。
経済が過熱すれば直ちに利上げ可能。
賃金上昇の不確かな兆候がいくつかある。
雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。
物価上昇のペースは前年から著しく上向いた。
FOMC予測は政策理解に寄与。FOMC予測は約束ではない。
労働市場の改善は最近まで持続。
最近はフォワードガイダンスを使用していない。
金融市場安定でリスクが高まったとは考えていない。
利上げ前に経済の良好な軌道を確信したい。
1つの指標を過度に重視しないこと重要。
低金利の長期化は不安定招く可能性。
現時点では脅威は高まっていない。
クレジットの拡大は注視。ただ、懸念する水準ではない。
雇用は持ち直すと考えている。利上げ前にそれを確かめたい。
生産性の伸びの鈍さは失望。
低金利は過剰生産能力をもたらしてはいない。
完全雇用に接近するにしたがって雇用創出は減速する可能性。
ヘリコプターマネーは協議していない。」
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.47台を回復した後に再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。ユーロドルが1.1282へ反発。
その後、豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.90へ下落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が118.00へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に1.4658へ反落して揉み合う。
ポンド円が153.71へ反発した後に反発幅を縮小して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1248へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が117.61へ反落の後に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.218%、応札倍率2.29倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は104円台後半で堅調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
クリントン氏「借金王がトランプ・リセッションを引き起こす。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4690へ上昇の後に反落。
ポンド円が153.95へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7473へ反発。
ユーロ円が118円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
原油先物7月限が48ドル台後半へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時105.06へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が78.39へ上昇。
ポンド円は153.44へ反落の後に一時154.00へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4618へ下落。
ポンド円が一時153.23へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が105円台を割り込みやや反落。ユーロ円が118.25へ上昇。
米10年債利回りは1.708%。
NY原油(WTI)7月限(最終売買日)は48.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.86ドルで取引を終える。


<6月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.4616へ下げた後に1.4660へ反発。
ポンド円が153.22へ反落の後に153.58へ反発。
ユーロドルが1.1241へ下落。ユーロ円が117.75へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ下落。豪ドル円が78.01へ反落。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4695へ反発。ポンド円が一時153.96へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルは1.1259へ反発。
ダウ先物はやや下落。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時104.62へ下落。
ユーロ円が一時117.75へ反落。豪ドル円が一時78円台を割り込む。
ポンド円が一時153.38へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時104.85へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1247へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比73.30円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4684へ反発。
ポンド円は153.41へ反落の後に一時153.72へ反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
豪Westpac先行指数(5月)は前回値より弱い前月比+0.21%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.1236へ下落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル0.7441へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.80へ下落の後に反発して一時78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が104.50へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5935元。(前営業日比0.0279)
豪ドル米ドルが一時0.7462へ上昇。ポンドドルが1.4687へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
ドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロ円が一時117.43へ下落。
原油先物8月限が50ドル台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。ユーロ円は下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が104.35へ下落。
ポンド円は153.24へ反落。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が77.77へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物8月限が50ドル台を回復。
バルチック海運指数は580に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.1270へ上昇。
ポンドドルが1.4694へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.60へ反発の後やや反落。
ユーロ円が117.85へ反発の後にやや反落。
ポンド円が153.63へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.12へ上昇の後に反落。
日経平均が下げ幅を再び拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.59へ反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比103.39円安で大引け。16000円台を回復。
ユーロドルが1.1254へ反落の後に反発。
豪ドル円が78円台を回復して上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは1.4691へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.416へ上昇。ポンド円は一時153.73へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7489へ上昇。豪ドル円が一時78.30へ上昇。
ユーロドルは揉み合いながらも反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが1.47台を割り込む。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円が104.31へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.05へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4643へ下落の後にやや反発。
ポンド円が152.86へ下落の後に153円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは1.1278へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは再びやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4675へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独30年債入札では利回りが0.65%と過去最低に。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発して118円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台半ばへ上昇。
午後7時過ぎにドル円が一時104.62へ上昇。
ポンドドルが1.4689へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7502へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より+2.9%。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調家傾向で推移。
ユーロドルが一時1.1300へ上昇。
原油先物8月限が50ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落して一時118円台を割り込む。
ポンドドルが1.4698へ上昇。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。ユーロ円が118円台を回復。
ユードルが1.1277へ反落の後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
加小売売上高(4月)は予想より強い前月比+0.9%、
加小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.13台へ上昇。ポンドドルが1.4731へ上昇。
ユーロ円が118円台前半へ上昇。ポンド円が153円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7517へ上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台を割り込む。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が一時小幅に反落。
午後10時過ぎにポンドドル1.4696へ反落。
ポンド円が153.65へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1322へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
IMF年次報告
「米経済はおおむね良好。インフレは抑制。
2016年米経済成長率を2.2%と予想(4月時点2.4%予想)
ドルは10−20%過大評価されている。
FOMC、2%のインフレ目標でオーバーシュートの余地。
極めて緩やかな利上げペースとなる明らかな論拠がある。
5月の米雇用統計、経済失速への懸念が浮上。
ドルが成長へのリスクに。原油は上方リスクに。」
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが1.1298へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.15へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7497へ反落の後に反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が78.39へ反落の後に反発。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より弱い553万件。
市場反応は限定的。
欧消費者信頼感速報(6月)は予想より弱い−7.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4774へ上昇。ユーロドルが一時1.1337へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7526へ上昇。
ドル円が104.74へ上昇。ポンド円が154.58へ上昇。
ユーロ円が118.61へ上昇。豪ドル円が778.76へ上昇。
イエレンFRB議長の米下院証言の事前テキストは前日と同じ。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円が上げ幅をやや縮小。ポンド円やユーロ円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より強い91.7万バレルの減少。
原油先物8月限が49ドル台へ反落。
イエレンFRB議長
「最近の労働市場の弱さは一過性との見方は変わらず。
個人消費は大きく増加。経済は上向きつつある
雇用の伸びは上向くと強く期待。米経済は強弱まちまちの展開。
設備投資はこの数ヵ月、異例の弱さを見せている。
海外経済の減速、ドル高が逆風に。
我々は注視しているだけ。悲観的なメッセージは送っていない。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込む。
ポンド円が154円台を割り込む。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反発して一時104.77へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時やや拡大。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにポンドドル一時1.47台を回復。
ポンド円が一時154円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
原油先物8月限は49ドル台前半へ下落。
報道「英OPINIUM世論調査、残留44%、離脱45%。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.4660へ下落。
ドル円が104円台半ばへ反落。
ポンド円が一時153円台前半へ下落。
ユーロ円が117.82へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロ円が一時118.33へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が118.33へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.58へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1319へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.497%、応札倍率2.56倍。
NYダウが下げ幅を一時やや拡大。原油先物が48ドル台へ下落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台へ下落。
ポンド円が152.88へ下落。ユーロ円が118円台割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込んだ後に揉み合う。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ドル円が一時104.34へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.13台を割り込み1.1288へ反落。
ポンドドルが一時1.4642へ下落。ポンド円は153円台を回復。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は一時48ドル台半ばへ下落。
深夜3時過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が118円を挟み揉み合う。
豪ド米ドルが0.7487へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が78.19へ反落の後にやや反発。
原油先物が反発して49ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1310へ反発。
豪ドル米ドルが0.7507へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時104.52へ反発。
ユーロ円が一時118.20へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.46へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.4705へ反発の後に1.47台を割り込みやや反落。
ポンド円は153.70へ反発の後にやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.47台を回復。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
米10年債利回りは1.684%。
NY原油(WTI)8月限は49.13ドルで引ける。
NYダウは前日比−48.90ドルで取引を終える。


<6月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が104.38へ反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して1.47台を挟み揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「英COMRES世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。
英ユーガブ世論調査で、残留が51%、離脱が49%と
残留が2ポイントリード。
英ITV世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。」
午前6時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.4843へ上昇。ポンド円が一時155.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.1348へ上昇。ユーロ円が一時119.04へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7524へ上昇。豪ドル円が一時78.98へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円が154円台へ反落。
ポンドドルが1.48台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が118円台へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は70ドル超の上昇。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.48台へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ドル円が一時やや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが再び1.48台を割り込む。
ポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7510へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
日経平均は前日比32.89円高で始まり一時マイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円が一時104.55へ下落。
ユーロ円が一時118.41へ下落。ポンドドルが1.48台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.1318へ反落。
豪ドル円が78.55へ下げた後にやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が104.87へ上昇の後に反落。
ユーロ円が118.79へ反発の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発後にやや反落。
豪ドル円は78.84へ反発の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5658元。(前営業日比−0.0277)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
木内日銀審議委員
「現在の成長率および物価上昇率は、
日本経済の実力に照らして概ね安定した状態。
2018年度までに物価2%目標に達することは想定していない。
国債買入れの減額で効果と副作用のバランスを改善できる。」
午前10時半過ぎにドル円が104.60へ反落。
ユーロドルは一時1.1341へ上昇。ポンドドルは一時1.4829へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7527へ上昇。
その後、ポンド度や豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルは一時小幅に反落の後に再びやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円は揉み合いながらもやや反発。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は585に上昇。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が104.59へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
景気先行CI指数改定値(4月)は前回値より弱い100.0、
景気一致CI指数改定値(4月)は前回値より弱い112.0。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.48を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
木内日銀審議委員
「マイナス金利、地元(金沢)から経済に悪影響ないか懸念の声。
マイナス金利は副作用が効果を上回っている。
マイナス金利で貸出に大きな変化見られない。」
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに日経平均が上げ幅を拡大して150円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時104.74へ反発。ポンド円が一時155.01へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.82へ反発。
豪ドル円が一時78.90へ上昇。
日経平均は前日比172.63円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時104.02へ急落。
ポンドドルが一時1.4741へ下落。ポンド円が一時153.39へ下落。
ユーロドルが一時1.1332へ反落。ユーロ円が一時117.96へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7520へ反落の後に一時0.7531へ反発。
豪ドル円が一時78.25へ下落。
その後、ドル円が104.40レベルに下げ幅を縮小。
ユーロ円が118円台前半へ下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時154円台を回復。
ポンドドルが1.47台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル円が78円台後半へ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落して1.4730へ下落。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
仏企業景況感(6月)は予想より弱い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.47%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より弱い47.9、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が104円台後半へ反発。
ポンドドルが1.47台後半へ反発。ポンド円が154円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は118円台半ばへ反発。
ECB「ギリシャ向けELA上限を611億ユーロに引き下げ。30日から。」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い54.4、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い53.2。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.4793へ反発の後にやや反落。
ポンド円が154円台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.132レベルへ下落。
豪ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.6、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い52.4。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルが反発して堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏独英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが1.48台へ上昇。
ドル円が上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
豪ドル円が79円台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロ円が119円台へ上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が時1.5%超の上昇。
原油先物が49ドル台後半へ上昇。
ドル円が一時105.04へ上昇。
ユーロドルが一時1.1400へ上昇。ユーロ円が119.74へ上昇。
ポンドドルが1.4886へ上昇。ポンド円が156.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7597へ上昇。豪ドル円が79.80へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が155円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が105円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルが再び反発して1.49台へ上昇。年初来高値更新。
ポンド円が157円台へ上昇。
報道「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が80円台へ上昇。ポンド円が一時158円台へ上昇。
ユーロ円が120円台へ上昇。ユーロドルが一時再び1.14台へ上昇。
その後、ポンドドルが1.4947へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が157円台へ反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.2万人。
ドル円やクロス円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.14へ反発の後にやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時106.04へ反発の後に106円台を割り込む。
ユー円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.737%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時105円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時1.48台を割り込む。ポンド円が156円台へ反落。
ユーロ円が120円台前半へ反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米新築住宅販売件数(5月)は予想より弱い55.1万件、
米景気先行指標総合指数(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反発。
その後、ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ポンドドルが1.48台を割り込み下落。ユーロドルがやや下落
ポンド円が一時156円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込む。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が49ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにドル円が105.49へ下げた後に反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が155.66へは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4741へ下げた後に反発して一時1.48台を回復。
ユーロドルは軟調に推移。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1340へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157.01へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1383へ反発。
ユーロ円が120.49へ反発。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7600へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
ドル円が105.92へ反発の後にやや反落。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が小幅反発。
ドル円が10.71へ反落。ユードルが小幅に反発。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.760へ上昇。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が80.49へ上昇。
ユーロドルが1.1366へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4838へ反発の後に上げ幅を縮小。
原油先物が50ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7台を割り込み小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
ドル円が105.89へ反発の後に小幅に反落。
報道「中国、金利規制を復活。銀行に不良債権処理促す。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4788へ反落。
ドル円が105.70へ反落。ポンド円が156.41へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1342へ反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.48台後半へ上昇。
ドル円が105.97へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が120.70へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7611へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は50.11ドルで引ける。
NYダウは前日比+230.24ドルで取引を終える。


<6月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が106円台へ上昇。
ポンドドルが1.49台へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが1.1364へ反落の後に一時1.1398へ上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが0.7595へ反落の後に0.76台へ上昇。
豪ドル円は揉み合いながらも上昇。
報道「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.4999へ上昇。
ポンド円が一時160.14へ上昇。ユーロドルが一時1.1427へ上昇。
ドル円が一時106.82へ上昇。ユーロ円が一時121.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7647へ上昇。豪ドル円が一時81.60へ上昇。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時1.5018へ上昇。
ポンド円が一時160.15へ上昇。
報道「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」
午前7時過ぎにドルストレートやクロス円が反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ユーロ円が120円台へ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ポンド円が157円台を割り込む。ポンドドルが1.48台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
一部通信社がサンダーランドの国民投票報道で誤報。
報道「ジブラルタルは95.9%が残留支持。
ニューカッスルアポンタインは50.7%が残留支持。
サンダーランドは39%が残留支持、61%が離脱支持。」
ダウ先物が上げ幅を急速に縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物が49ドル台へ反落。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.4292へ下落。
ドル円が一時103.01へ下落。ポンド円が一時147.51へ下落。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。ユーロ円が一時116.57へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7508へ下落。豪ドル円が一時77.73へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。
ユーロドルが1.13台を回復。ユーロ円が118円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。豪ドル円が79円台を回復。
ポンドドルが1.45台を回復。ポンド円が152円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時105円台を回復。
ポンドドルが一時0.47台を回復。ユーロ円が一時119円台を回復。
ポンド円が一時153円台を回復。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートやクロス円が再びやや反落して揉み合う。
報道「英国国民投票の暫定投票率83.7%。」
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日銀会合主な意見(6月15-16日開催分)
「わが国経済は緩やかな回復基調を維持している。
企業の資金調達環境は、さらに緩和している。
金融政策は現状維持が適当である。
現在の金融政策は継続すべきである。
今後、物価の基調は高まっていくが、下振れリスクも大きい。
現状の国債買入れはそれ程長く続けられない。」
日経平均は前日比95.52円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が一時105円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンド円が153円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
原油先物は一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが1.13台前半でやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が118円台へ反落。
ポンドドルは一時1.46台を回復。ポンド円が一時153円台を回復。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
英国のEU離脱を巡る国民投票関連の報道に為替相場は激しく揺れる。
午前10時過ぎにドル円が103.33へ下落。
ポンドドルが1.4013へ下落。ポンド円が145.33へ下落。
ユーロドルが1.1180へ下落。ユーロ円が115.59へ下落。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.06へ下落。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
報道「英国国民投票の382地区中64地区で開票が進み、
残留が50.7%と僅差でリード。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を大幅に縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5776元。(前営業日比0.0118)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まりマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
原油先物が49ドル台前半へ反発。ダウ着物が下げ幅を更に縮小。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
英BBC「英国民投票、判明111地区で離脱50.3%。残留が49.7%。」
英TVニュース「離脱派が75%の確率で勝利へ。」
英BBC「英国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、
離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」
ドル円クロス円が再び下落。ドルストレートが再び下落。
日経平均が一時500円超の下落。
ダウ先物が500ドル超の下落。原油先物が47ドル台へ反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
ドル円が一時99.01へ下落。年初来安値更新。
ポンドドルが一時1.3465へ下落。ポンド円が一時135.31へ下落。
ユーロドルが一時1.0998へ下落。ユーロ円が一時109.54へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7305へ下落。豪ドル円が一時72.53へ下落。
浅川財務官「荒い値動き。大臣と相談して必要な対応を取る。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は596に上昇。
ITVニュース・BBCニュース「離脱派が英国民投票で勝利確実。」
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ポンドドルやポンド円が下落。
ドル円が再び101円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
日経平均が1300円超の下落。ダウ先物が650ドル超の下落。
ユーロドルが一時1.0912へ下落。ユーロ円が一時109.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3258へ下落。ポンド円が一時133.51へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7307へ下落。豪ドル円が一時73.07へ下落。
ドル円が一時99.93へ下落。
原油先物が一時47.00ドルへ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3229へ下落。
ポンド円が133.31へ下落。
麻生財務相
「世界経済に与えるリスクを憂慮する。
為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取る。
協調介入について申し上げる段階にはない。」
午後1時半近くからドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
その後、ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時700ドル超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、原油先物が47ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。ドルストレートが反発。
日経平均は前日比1286.33円安の14952.02円で週の取引を終える。
日経平均が終値ベースで年初来安値を更新。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7419へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.27へ反発の後に75円台へ反落。
英BOE
「安定確保のためあらゆる必要な措置取る。
他の中銀と協調。事態の推移を注視。」
中曽日銀副総裁
「景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
金融市場の安定を維持。マイナス金利の効果は今後更に明確に。
流動性の供給に万全を期す。(英EU離脱で)
物価目標実現のため必要な場合は3次元で追加緩和も。」
ダウ先物が下げ幅やや縮小。
仏第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは反発の後に上げ幅をやや縮小。
EU大統領「28カ国での非公式会合を提案。」
中国上海株式市場は前日比1.30%安で取引を終える。
独の株式市場は10%超の下落で始まる。
仏の株式市場は11%超の下落で始まる。
英の株式市場は1.5%超の下落で始まり7%超の下落に。
ドルストレートやクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ムーディーズ「英国のEU離脱はクレジットネガティブ。」
キャメロン英首相
「EUとの交渉に備えなければならない。
国民の意思は尊重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。
英経済は強い市場。投資家にあらためて保証する。
英国には新たな首脳陣が必要になる。3カ月間は続投する。」
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台へ反発。
ユーロドルが1.1189へ上昇。ユーロ円が一時115.46へ上昇。
ポンドドルが一時1.38台を回復。ポンド円が一時142円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が一時76.60へ上昇。
ドル円が一時103円台を回復。
カーニーBOE総裁
「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。
英国は新たな貿易関係を調整するだろう。」
独IFO景況感指数(6月)は予想より強い108.7。
市場反応は限定的。
菅官房長官
「金融、為替が全体のリスクになることを懸念。
関係国と連携してしっかりと対応していきたい。」
午後5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.3980へ上昇。
ポンド円が一時144.08へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
ユーロドルが1.1180へ反発の後に反落。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
欧ECB
「金融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。
ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7414へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.41へ反発の後に再びやや反落。
EU共同声明
「英国の決定は残念だが尊重する。
英国と早急に協議を開始する用意。
今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」
午後7時過ぎにドル円が102円台へ下落。
ポンドドルが1.37台へ反落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンド円が140円台へ反落。
スコットランド首相
「2回目の独立投票実施も今や選択肢。
EU残留確保に向け、あらゆる選択肢を模索。」
S&P
「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。
英商業銀行の格付け見直しが必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」
午後7時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が75.32へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.72へ下落。ポンドドルが139.57へ下落。
午後8時過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復して堅調に推移。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
G7声明
「市場動向を注視。(英国国民投票結果で)
為替の過度の変動や無秩序な動きは経済に悪影響与えると再認識。
英当局、投票結果の影響に対処する万全の態勢にあると確信。
市場動向と金融の安定を緊密に協議し適切に協力。
英国含むG7としての連帯を維持。」
午後9時過ぎにドル円が102.77へ反発。
ポンドドルが1.3652へ反落の後に1.3774へ反発。
ポンド円が一時141.43へ反発。
ユーロドルが1.1040へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が113.72へ反発。豪ドル円が76.33へ反発。
米耐久財受注(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
米耐久財受注(除輸送用機器 5月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1094へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139円台へ反落
豪ドル米ドルが0.7458へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3606へ反落の後にやや反発。
ドル円が102.06へ反落。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が一時138.96へ反落の後にやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時500ドル超の下落。
米10年債利回りは1.5480あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1105へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が113台後半へ反発。ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)は予想より弱い93.5。
市場反応は限定的。
ドルストレートやクロス円がやや上昇。ポンドドルが1.38台を回復。
ポンド円が141.92へ反発。豪ドル円が76.88へ上昇。
Nダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時48ドル台を回復。
英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.36台へ反落。
ドル円が102円台前半へ反落。ポンド円が139.04へ反落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は一時114円台に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
カンザス連銀総裁
「6月FOMCは弱い雇用と英国民投票のリスクを考慮。
データが強ければ7月FOMCで利上げを要請。政策決定は遅すぎる。
英国民投票のリスクは利上げを見送った要因の一つだが
それだけではない。」。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が139円台を割り込んだ後に139.82へ反発。
豪ドル米ドルが0.7496へ上昇の後に0.7439へ反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルは揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が102.40へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
英の株式市場は前日比3.15%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比6.82%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比8.04%安で取引を終える。
中国人民銀行総裁
「英EU離脱への対応には世界的協調が必要。
人民元はより柔軟化しなければならない。
企業の負債や過剰な住宅在庫が問題。」
スペインのカタルーニャ自治州首相
「今回の英国EU離脱により、カタルーニャ自治州の
スペインからの独立を求める根拠が強まった。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3562へ下落。
ポンド円が138.65へ下落。豪ドル円が76.11へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が114.25へ上昇。ポンド円が140.90へ上昇。
ポンドドルが1.3782へ反発。豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1180へ上昇の後にやや反落。
ドル円が102.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。
豪ドル円が76.78へ上昇。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
ムーディーズ
「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%の下げに留まる可能性。
下振れリスクは大きい。ベースラインでの米実質GDP見通しは
向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は113.36へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ下落。豪ドル円が76.31へ反落。
ポンドドルが1.3617へ下落。ポンド円が139.27へ下落。
深夜5時過ぎにユーロドルが1.1085へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜5時半過ぎにドル円が102.44へ反発の後に一時102.02へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ムーディ−ズ「英格付けをAa1に据え置く。見通しはネガティブ。」
VIX指数は24.83 (43.9%上昇)
米10年債利回りは1.557%。
NY原油(WTI)は47.64ドルで引ける。
NYダウは前日比−611.21ドルの17399.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月27日(月)>

朝7時45分にNZ貿易収支(5月)、
深夜2時半からイエレンFRB議長の発言、
同深夜2時半からドラギECB総裁魔発言、
同深夜2時半からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
NZの指標とFRB議長およびECB・BOE総裁の発言には注目です。
また、世界経済フォーラム夏季ダボス会議が28日まで開催予定です。


<6月28日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(6月)、
午後5時にドラギECB総裁の発言、
夜9時半に米第1四半期GDP確報、米第1四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第1四半期PCEデフレータ確報、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(6月)、
などが予定されています。
米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。
そして、EU首脳会議も開催予定です。


<6月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(5月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(7月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(6月)、
午後5時半に英消費者信用残高(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(6月)、欧消費者信頼感確報(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人所費支出(5月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(5月)、
夜10時半からイエレンFRB議長の発言、
同夜10時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時に米中古住宅販売成約(5月)、
などが予定されています。
独・米の指標とFRB議長およびECB総裁の発言には注目です。


<6月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(5月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)、
午前10時にANZ企業景況感(6月)、
午後2時に日新設住宅着工戸数(5月)、
午後3時に独小売売上高指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)、
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)、
午後5時半に英第1四半期GDP確報、英第1四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(4月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・英・欧・米・加の指標には注目です。


<7月1日(金)>

※香港とカナダが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(5月)、日失業率(5月)、
朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(6月)、中国非製造業PMI(6月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(6月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(6月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(6月)、
午後5時半に英製造業PMI(6月)、
午後6時に欧失業率(5月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月27日-7月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.06で始まり93.03へ下落した後に
週末に一時96.70へ上昇して95.57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.557%に低下しました。
NYダウは週間274.41ドル下落。17400.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日のロンドン時間の戻
り高値103.25を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合16日
の安値103.55から21日東京時間の押し安値103.57、さらに上昇した
場合は23日ロンドン時間の押し安値103.94から104.00の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合22日の揉み合い下辺の104.31から104.35
さらに上昇した場合は23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から
105.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は24日東京時間序盤
の戻り高値105.67を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントから24日ロン
ドン時間の押し安値101.99、ここを下抜けた場合は24日の東京時間
午後1時過ぎの戻り高値101.72、さらに下落した場合は2014年4月
11日の安値101.32から2014年6月30日の安値101.24、ここを下抜
けた場合は101.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は24日の
午後1時過ぎの押し安値100.46、ここを下抜けた場合100.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は24日の正午過ぎの押し安値99.91、
ここを下抜けた場合は99.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、27日のイエレン
FRB議長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消
費確報と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレ
ータ確報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、
29日の米個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレ
ンFRB議長の発言と米中古住宅販売成約、30日の日鉱工業生産速報と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協
会景気指数、7月1日の日全国消費者物価指数と日銀短観と中国製造
業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況
指数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 英国世論調査でEU残留派が優勢にな
ったことを背景に週初20日に上窓をあけて104.70レベルで始まりま
り一時104.83へ上昇しましたが、日経平均が350円超上昇するなか揉
み合いとなって、その後、独仏英の株式市場が3%超上昇してNYダウ
も100ドル超上昇するなか軟調傾向で推移して、翌21日の東京時間序
盤に103.57へ反落する展開になりました。その後、切り返して、一時
150円超の下落となっていた日経平均がプラス圏へ反発したことを背
景に104円台を回復しましたが、麻生財務相の「為替の安定が極めて
重要で急激な変化は望ましくない。安易には為替介入はしない。」との
発言に一時再び104円台を割り込みました。その後、日経平均が200
円超の上昇になったことを背景に再び切り返してロンドン時間にかけ
て104円台後半へ上昇する展開になりました。その後、「IG/Survation
による英世論調査で、残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
となったことを背景に一時下押すも、イエレンFRB議長の米上院証言
で「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。逆風がゆっ
くり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。(中略)英EU離脱は著しく
経済に影響する可能性。(中略)成長や物価が想定上回ればより急ピッ
チな利上げが適切。緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。経済が過熱すれ
ば直ちに利上げ可能。(中略)雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。物価上昇のペースは
前年から著しく上向いた。(後略)」などが示されてNY時間後半にかけ
て105.05へ上昇する展開になりました。その後、反落して、翌22日
に日経平均が100円超下落したことを背景に軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に104.31へ下押しする展開になりました。その後、揉み
合いとなって、翌23日のオセアニア時間に複数の英世論調査で残留支
持が優勢になったことを背景に105.97へ上昇しましたが、その後再び
やや反落して日経平均が堅調に推移するなか揉み合いになりロンドン
時間序盤に一時104.02へ下落しました。その後、再び切り返して、独
仏英の株式市場が1.5%超の上昇となるなか堅調に推移して、「英イプ
ソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」との報道も背景に
105円台を回復して、その後、NYダウが200ドル超上昇したことも背
景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌24日のオセアニア時間
に「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に
週高値となる106.82へ上昇する展開になりました。
しかしその後、「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」と
の報道が伝わると反落して、その後、英国の各地区の開票報道に激し
く揺れながらも英BBCの「英国民投票、382地域のうち144地域で開票
が進み、離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」との報道を背景に、
日経平均が一時1300円超下落してダウ先物も650ドル超の下落するな
か年初来安値となる99.01へ急落する展開になりました。
その後、切り返して、麻生財務相の「世界経済に与えるリスクを憂慮
する。為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取
る。協調介入について申し上げる段階にはない。」との発言や、キャメ
ロン英首相の「EUとの交渉に備えなければならない。国民の意思は尊
重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市
場。投資家にあらためて保証する。英国には新たな首脳陣が必要にな
る。3カ月間は続投する。」との発言や、カーニーBOE総裁の「英中
銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。英国は
新たな貿易関係を調整するだろう。」との発言があるなか、10%超下落
していた独仏株式市場が下げ幅を縮小したことも背景に103.25へ反発
する展開になりました。その後、EU共同声明で「英国の決定は残念だ
が尊重する。英国と早急に協議を開始する用意。今後の関係に関する
協議、英国を第3国として扱う。」との発表や、S&Pの「英国民投票
結果受けた影響で格付け見直しへ。英商業銀行の格付け見直し必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」との発表があるな
か一時102円台を割り込む展開になりました。その後、米経済指標に
は反応薄で、ムーディーズ「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%
の下げに留まる可能性。下振れリスクは大きい。ベースラインでの米
実質GDP見通しは向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」との
発表があるなか揉み合いとなって、NYダウが600ドル超下落するなか
102.22レベルで週の取引を終えました。


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では、直前の世論調査で残
留優勢が伝えられていましたが、投票率72.2%となったその結果は離
脱支持が1741万票の51.9%となって120万票以上の差をつけて英国の
EU離脱が決定しました。英首相も辞任を表明して、ドル円の乱高下は
7円を超え、世界の株式市場からは1日で3.3兆ドルが消失するなど、
市場はリスク回避の激動になりました。

英国のEU離脱の手続きには2年ほどかかる見通しですが、英国のEU
離脱が反EUの機運を高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、
反グローバリズムを懸念する声も聞かれています。26日のスペイン総
選挙も警戒材料として浮上しているようです。また、FRBの利上げ観
測も大きく後退することになりました。

一方、リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、また、報道によ
りますと、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に緊急の3者会合を開
き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう必要に応じて供給量
を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば円売り介入も視野に
入れているとのことです。そして、主要中銀の協調行動の観測もある
ようですので今週初からの市場動向が注目されます。

ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と英国のEU離脱決
定後の安値99.01を範囲とする動きとなる可能性がありますが、政府
・日銀の行動や、また主要中銀の協調行動があった場合には戻りもあ
る程度は大きくなる可能性がありそうです。ただ、V字回復は想定し
づらく定跡的には目線は下向きで、ある程度の時間は要したとしても
やがて英国のEU離脱決定後の安値99.01下抜けのトライをする可能性
がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日NY時間の戻り
高値1.1176を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合は24日
ロンドン時間の戻り高値1.1186、ここを上抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は24日オセアニア時間押し安値
1.1220、ここを上抜けた場合は22日の東京時間の押し安値1.1236、
さらに上昇した場合22日のロンドンフィックスの安値1.1269、ここ
を上抜けた場合1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは24日の東京時間の正午過ぎの戻り高値
1.1065を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日NY時
間の押し安値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
ここを下抜けた場合は24日安値1.0912を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、27日のドラギ
ECB総裁の発言、28日の週初ドラギECB総裁の発言、29日の独消費者
物価指数速報とドラギECB総裁の発言、30日の独小売売上高指数と独
失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報、7月1日の欧失業率な
どが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、27日のイエレンFRB議
長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消費確報
と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレータ確
報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日の米
個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレンFRB議
長の発言と米中古住宅販売成約、30日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会景気指数、7月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 複数の英国世論調査でEU残留派
が優勢になったことを背景に週初20日に上窓を空けて1.1330レベル
で始まり東京時間午後に1.1382へ上昇しましたが、その後、やや反落
して翌21日のロンドン時間にかけて1.13台前半で揉み合う展開にな
りました。その後、「IG/Survationによる最新の英世論調査で、残留
45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」との報道や、ドラギECB総
裁の欧州議会証言で「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いてい
る。年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。ECBは英国のEU
離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。ECBは目標達成に
向けてあらゆる措置を講じる。一層の刺激策の計画を準備中。インフ
レ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。英国民投票に関して必
要な準備は全て完了している。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協
議。英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施にいま
は集中。」との発言を背景に1.1242へ下落する展開になりました。
その後もイエレンFRB議長の米上院証言があるなか軟調傾向の揉み合
いとなって翌22日の東京時間序盤に.1236へ下落しましたが、その後
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌23日のオセアニ
ア時間に複数英世論調査で残留支持が優勢になったことを背景に1.13
台半ばへ上伸して、その後、揉み合いを経た後にロンドン時間に発表
された「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」と
の報道を背景に独仏の株式市場が2%超上昇するなか1.1421へ上昇す
る展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりましたが
NY時間終盤から反発して、翌24日のオセアニア時間に「ユーガブ調
査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に週高値となる
1.1427へ上昇する展開になりました。しかしその後、「英オピニウム
調査で、残留支持44%、離脱45%。」との報道が伝わると反落して、
その後、英国の各地区の開票報道に激しく揺れながらも英BBCの「英
国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、離脱支持は50.9%
残留支持49.1%。」との報道を背景に、ダウ先物が650ドル超の下落
となるなか1.0912へ急落する展開になりました。その後、切り返して
英BOEの「安定確保のためあらゆる必要な措置を取る。他の中銀と協
調。事態の推移を注視。」との発表や、キャメロン英首相の「EUとの
交渉に備えなければならない。国民の意思は尊重される。英在住のEU
市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市場。投資家にあらためて
保証する。英国には新たな首脳陣が必要に。3カ月間は続投する。」と
の発言や、カーニーBOE総裁の「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500
億ポンドを追加供給する用意。英国は新たな貿易関係を調整するだろ
う。」との発言があり10%超下落していた独仏株式市場が下げ幅を縮
小するなか1.1189へ反発する展開になりました。その後、ECBの「金
融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。ユーロ
圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」との発表や、EU共
同声明で「英国の決定は残念だが尊重する。英国と早急に協議を開始
する用意。今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」との
発表や、S&Pの「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。英商
業銀行の格付け見直し必要。英国のEU離脱のプロセスは長期化する可
能性も。」との発表があるなか再び反落して、その後、G7声明で「市
場動向を注視。(英国国民投票結果で)為替の過度の変動や無秩序な動
きは経済に悪影響与えると再認識。英当局、投票結果の影響に対処す
る万全の態勢にあると確信。市場動向と金融の安定を緊密に協議し適
切に協力。英国含むG7としての連帯を維持。」との発表に一時反発す
るもNY時間序盤に1.1034へ下押しする展開になりました。その後、
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小するなか1.1176へ反発しましたが、
その後、再び反落して1.1085へ下落した後に終盤にかけてやや反発し
て1.1117レベルで週の取引を終えました。


前述のように、直前の世論調査で残留優勢が伝えられていましたが、
英国のEU離脱を問う国民投票では英国のEU離脱が決定しました。

リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は足元で
0.6%程度と低位で安定していて、また、ECBが「ユーロや他通貨での
流動性供給の用意がある。ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き
続き果たす。」とのコミットをしているとともに、21日にドラギECB
総裁が欧州議会証言で「(前略)ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる
不測の事態に対応する準備。(中略)一層の刺激策の計画を準備中。
(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了している。英EU離脱に
関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激策とは予定している
TLTROを意味している。その刺激策の実施に今は集中。」との発言をし
ていて、そして、26日の報道ではEUが英離脱後に向けた英国との包
括協定の準備を始めて独財務省からは英国をEUの準パートナーに位置
付ける案も作成されているとのことで、FRBの利上げ観測後退および
リスク回避のユーロ買いと、英国のEU離脱に伴うユーロ圏への影響へ
の懸念および(対する)EUの英国との包括協定への期待、さらにTLTRO
の刺激策拡大観測など、複数要素の複雑な綱引きで揺れる相場展開に
なりそうですが、ユーロドルは、当面、英国のEU離脱決定前の高値
1.1427と英国のEU離脱決定後の安値1.0912を範囲とする動きとなる
可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その199 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国のEU離脱を問う国民投票で
 直前の英世論調査でEU残留派が優勢と報じられていたのに、
 なんとEU離脱に決定して市場は激動することになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 雨模様の天気ながら投票率は72.2%となって、
 英国民投票の結果は脱支持が1741万票の51.9%になり、
 120万票以上の差をつけて英国のEU離脱が決定したのう…。
 そして、キャメロン英首相も辞任を表明することになったのう。」


「報道によれば世界の株式市場から1日で3.3兆ドルが消失して…、
 ポンド円は開票報道直前に残留派優勢との観測で上げていただけに
 数時間での下落幅が何と2650Pips(26.5円)にもなったな…。』


「ふむ…。ドル円も一時99.01へ急落したが…、
 ポンドドルの下落率は1992年のポンド危機の下落率を上回り、
 1985年以来約30年ぶりの安値を記録することになり、
 後世に語り継がれるほどの歴史的な動きとなったのう…。」


『オレ様は売り坊なんでその一部ながら利益をゲットできたが、
 ほんとうに選挙は終わってみなくては判らないもので…、
 思惑でトレードしていて資金を飛ばしたトレーダーやファンドも
 世界的に少なくなかったんじゃないかな…。
 チャートを観ていて予想でトレードする怖さを改めて感じたぜ。
 ところで…、今後の相場はどうなるんだろうな…。ジイさん。』


「あははっ。予想でトレードする怖さを感じていながら、
 今後の相場展開を尋ねるのも溜口剛太郎殿らしいが…、
 それは誰にもわからぬことでチャート聞くべき事であろう…。」


『……。』


「まぁ…、英国がEUを離脱することになり、FRBの利上げ観測も
 大きく後退することになって、英国のEU離脱が反EUの機運を
 高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、反グローバリズムを
 懸念する声も聞かれていて、26日のスペイン総選挙も警戒材料と
 して浮上しているようじゃのう…。
 一方、リーマンショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
 足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、
 また、報道によると、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に
 緊急3者会合を開き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう
 必要に応じ供給量を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば
 『円売り介入も視野に入れている』とのことであり、
 そして、主要中銀の協調行動の可能性もあるようで…、
 まずは週初の相場動向が注目されよう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と
 英国のEU離脱決定後の安値99.01を範囲とする動きとなる
 その可能性があるように思われるが、政府・日銀の行動や、
 また主要中銀の協調行動があった場合には、
 戻りもある程度は大きくなる可能性がありそうじゃのう…。
 ただ…、V字回復は想定しづらく、定跡的には目線は下向きで、
 ある程度の時間は要したとしても、やがて英国のEU離脱決定後の
 安値99.01下抜けのトライをする可能性も排除はできない
 のではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ボラが大きいだけに戻りもそれなりに大きそうだが…、
 定跡的には目線は下向きということか…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば過去のリーマン・ショック時では、
 リーマン・プラーザーズが破綻した当日に相場が下落したその後に
 一旦は戻りを見せたが…、本格的な下落はその後であったように
 2番底を打つまでは目線は下が定跡となるではあるまいかのう…。
 ただ…、リーマン・ショック時から未来となる現在から観るに、
 やがて絶好のバーゲンセールの買い場が訪れたが如く…、
 時は要してもいつか相場は回帰してくることであろう…。」


『相場の回帰性というか…、ジョン・テンプルトン卿の言う
 「相場は悲観の中で生まれ…」というアレだな…。』


「ふむ…。オランダのかつてのチューリップ・バブルはともあれ…、
 主要市場に限っては各国が知恵を絞り手も尽くしていくことから
 時間は要してもショックから立ち直らなかった事はほとんどなく、
 やがていつかは絶好の買い場が訪れることであろう…。
 ただ…、V字ということにはならず、、日柄はかかるもので…、
 2番底や3番底の奈落のその後という事が多いものなのじゃのう。」


『そういうものなのかねぇ…。』


「まぁ、今般の英国のEU離脱劇を観て改めて思うのじゃが…、
 ウォーレン・バフェット氏の2つのルール、
 『第1のルール、絶対にお金を損しないこと。
  第2のルール、絶対にルール1を忘れないこと。』という事は、
 けだしの名言で、リスク管理こそがトレードにおける
 第1命題となるべきもののようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様もチャートを観ていてそれは感じたぜ…。ジイさん。
 負けトレードとはなっても資金を大きく毀損していなければ、
 トレーダーはやがて不死鳥のように復活できるものだからな…。』


「そのとおりじゃ…。たとえ負けトレードとなることはあっても
 トレードでは損切りをしっかりして致命的な大損にならないように
 することが肝要なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、英国のEU離脱劇のチャートを観てあらためて思うに…、
 相場激変に地獄を味わう人がいる一方、高笑いしている者もいて、
 チャート上の長い下ヒゲは敗者の屍と勝者の利食いを象徴している
 もののようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『チャートに現れるピン・バーは、買い方の投げと売り方の利食いを
 象徴する「相場の紋章」というワケか…。そしてそれは、
 買い玉が整理されたことも示しているという事か…。』


「ふむ。ゆえに…、ポジションが軽くなったマーケットは
 買い方の投げを誘発させた後に皮肉にも蝶が風に舞うように
 ヒラヒラと一旦の戻りとなるものじゃが…、
 またやがて2番底の奈落へと風が吹いて行くことが多い
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「マーケットでは、少数の勝者の利得(大利)は多数の敗者が払うもの
 ではあるが…、その市場原理がそうさせるのかは判らぬが…、
 今般の英国のEU離脱劇を観ても、市場というものはナゼか、
 不思議なまでに『大勢が困る方へ困る方へと動く』ものじゃのう。」


『まぁ、確かにそう言われてみれば、そんなフシもあるようだな…。
 そして今度は、大勢が売り目線となった後なんかでは、
 それを困惑させるかのように、まぁ、仮にの話だけど…、
 米NFPが思わぬ好結果になったりするのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、そうなるかどうかは判らぬことじゃが…、
 『大勢(たいせい)として、どちらに相場動くと困るのか』は
 1つのひねた道標(みちしるべ)になるのやもしれぬのう…。」


『あははっ。ジイさんも面白いことを言うよなぁ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はペンディングとなっていた
 「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったけど…、
 英国のEU離脱劇のその後ではどうやら時宜がが悪そうだな…。』


「ふむ。前段の話もEU離脱劇で既に長くなり過ぎているようじゃ…。
 そのテーマについてはまたの機会とさせてもらうとしよう。」


『まぁ、次回以降からでも「トレードに良い場面」とやらのお話を
 聞いてやるとするぜ…。楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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