FX トレードと凡事のお話 その198


今週は23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実施され
その開票結果が日本時間24日の午前中にも判明する見通しですが、
良くも悪くも市場が激動することは必至の情勢のようですね。


<6月13日(月)>

ドル円は小幅な下窓を空けて106.84レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な下窓を空けて120.21レベルで始まる。
ポンド円は小幅な下窓を空けて152.44レベルで始まる。
豪ドル円は小幅な下窓を空けて78.82レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルはやや下げて1.4255レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて0.7376レベルで始まる。
週末報道
「オブザーバーの英世論調査では、
EU残留44%、離脱42%。13%が未定。
未定とした人たちに回答をもとめたところ、
38%が残留、25%が離脱、35%が判らない。
一方、YouGov調査では、EU離脱が43%、残留が42%。」
「6月7日付のIMM投機筋のポンドの建玉では、
ショートの割合が2013年以来の74%に増加。」
豪が女王誕生日で休場。
その後、ポンドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下落。
ドル円がやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が151円台へ下落。ユーロ円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が106.64へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロ円が120円台を回復。
ダウ先物は下げて始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時152円台を回復。
ドル円が106.85へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が反発幅を縮小。ポンド円が再び151円台へ反落。
午前8時近くからユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が119円台へ下落。
豪ドル円は揉み合いながらもやや下落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が106円台半ばを割り込む。ユーロドルがやや下落。
ポンドドルが一時1.41台へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時151円台を割り込む。
その後、ドル円が106.41へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4159へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが151円台を回復。
日第2四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−7.9、
日第2四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より弱い−11.1。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比282.25円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.42台を回復。
その後、日経平均が350円超の下落。
豪ドル米ドルが反落。
フィッチ「英仏の格付け据え置き 見通しも安定的。」
仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均が400円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午前10時過ぎにポンドドルが再び1.41台へ反落。
ポンド円が再び151円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5805元。(前営業日比0.0212)
日経平均が450円超の下落に。原油先物が48ドル台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比1.02%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7359へ下落の後にやや反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が78.18へ下落。
午前10時半過ぎに日経平均が一時500円超の下落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
日新発20年債利回りが0.175%に低下。過去最低水準を更新。
中国工業生産(5月)は予想とおりの前年比+6.0%、
中国小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+10.0%、
中国固定資産投資(都市部年初来5月)は予想より弱い前年比+9.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が106.07へ下落の後にやや反発。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが一時0.7385へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「為替動向など、しっかりと注視していきたい。
日本政府としては英国のEU残留望ましい。」
午前11時半からドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は610に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反落の後に再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が当日安値圏で揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.42台を回復。ユーロドルが一時1.1255へ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが再び1.42台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
午後2時過ぎにドル円が105.82へ下落。
ユーロ円が一時119.04へ下落。ポンド円が一時150.10へ下落。
豪ドル円が一時78.09へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.42台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再び500円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後2時半近くからドル円が小幅に反発した後に再びやや下落。
クロス円が一時小幅に反発た後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比582.18円安で大引け。
ドル円が105.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が119.00へ下落の後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7398へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ドル円が106円台を回復。豪ドル円やユーロ円が反発。
独連銀総裁
「最近の原油価格の上昇はインフレ加速を意味する。
拡張した金融政策は現状正当化され、
さらなる緩和は要求されない。」
中国上海株式市場は連休前比3.21%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調傾向で推移。
ドル円は揉み合いながらも106円台前半へ反発。
豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1274へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.77へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7411へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.71へ上昇の後に小幅に反落。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
フィッチ
「日本の苦付けをAに据え置き。見通しネガティブ。
消費増税延期が格付け見通しの更の理由。」
午後5時半過ぎにドル円が106円台を割り込む。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円は一時105.82へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにポンド円が150円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を割り込む。
ドル円が106円台を回復。ユーロ円やユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1278へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.66へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4195へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が150.56へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後9時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
独10年債利回りが0.019%に低下。過去最低水準を更新。
原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が再び106円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルが1.4147へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ反落。豪ドル円が78円台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.1237へ下落。ユーロ円が119円台前半へ反落。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.628%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時106.51へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ反発。ユーロ円が119円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.42台後半へ反発。ポンド円が一時151.90へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにポンド円が152円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反落して一時0.74台を割り込む。
英株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
報道「ECBの先週の社債購入は3.48億ユーロ。」
午後11時半近くにNYダウがプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が106.58へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
報道「ICMの英国民調査で残留支持が47%、離脱支持が53%。」
深夜12時近くにポンド円が151円台へ反落。
ポンドドルが1.42台へ反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が119.62へ反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時150.67へ下落。ポンドドルが一時1.4196へ下落。
豪ドル円が78.40へ反落。豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が48ドル台後半へ反落。
独仏の株式市場は前週末比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が一時120円台を回復の後に再び120円台を割り込む。
豪ドル円が一時78.73へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルが一時1.4328へ上昇の後に1.4210へ反落。
ポンド円が一時152.24へ上昇の後に150.74へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時151円台を回復の後に再び150円台へ下落。
ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時106.26へ反発して揉み合う。
NYダウは再び下げ幅を拡大。原油先物が48ドル台半ばへ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4200へ反落の後にやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1298へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が151円台を回復して堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時120.00へ上昇。
終盤にかけてNYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台半ばへ反落。
米10年債利回りは1.611%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−132.86ドルで取引を終える。


<6月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時106.29へ反発。
ポンド円が一時151.76へ上昇。ユーロ円が一時120.05へ上昇。
豪ドル円が一時78.52へ反発。
ポンドドルが一時1.4285へ上昇。
ユーロドルは1.1299へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
英OBR調査
「英国民投票調査で残留支持が48%、離脱支持が49%。」
英YOUGOV調査
「英国民投票調査で残留支持が39%、離脱支持が46%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が反落して151円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7380へ下落。
豪ドル円が一時78.33へ下落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が150円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.42台を回復。ポンド円が反発。
ダウ先物が下幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
日経平均は前日比17.99円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に106.42へ上昇。
ポンド円が151円台前半へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンド円やユーロ円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半頃からドル円がやや反落。
ユーロ円が120円台を割り込む。ポンド円が151円台を割り込む。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時105.94へ下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや反落。
日経平均が150円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反発。
麻生財務相
「急激で投機的な動きが見られている。
為替、必要ならG7やG20の合意に沿ってしっかり対応。」
ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7399へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5791元。(前営業日比−0.0014)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が200円超の下落に。
豪NAB企業信頼感指数(5月)は前回値より弱い+3、
豪NAB企業景況感指数(5月)は前回値より+強い10。
豪ドル米ドルが揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟み揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が106円台を回復して一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午前11時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
原油先物は再び48ドル台前半へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が78.23へ反落。ユーロドルは揉み合う。
バルチック海運指数は609に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
日鉱工業生産確報(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7400へ上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時78.47反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午後2時過ぎにドル円が105.84へ反落。
ユーロ円が119円台半ばへ反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時78.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7404へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや縮小してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は軟調に推移。
日経平均は終盤に下げ幅をやや縮小して前日比160.18円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発の後に反落。
ユーロ円が119円台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込みやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時再び0.74台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏独の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台前半で推移。
独10年債利回りが初のマイナス金利に。
豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ドル円は105.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円一時は119円台を割り込む。
ポンド円は149円台前半へ下落。豪ドル円は78円台を割り込む。
スイス生産者輸入価格(5月)は予想より強い前年比−1.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が118.90へ下落の後に109円台を回復。
ユーロドルが1.1247へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4123へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時106円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが一時やや反発。
ユーロ円は119円台前半へ反発。ポンド円が一時150円台を回復。
豪ドル円が78円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドルストレートが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅をやや縮小。クロス円が反発幅を縮小。
ポンド円が149円台へ反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが再び下落。
豪ドル円が再び78円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円は再びやや反落。豪ドル円が下落して軟調に推移。
ユーロ円が再び119円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
英消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.4%、
英生産者出荷価格(5月)は予想より予想より弱い前年比−0.7%。
ポンドドルが上下動の揉み合いに。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ドル円が105.65へ反落の後に一時下げ幅を縮小して再びやや反落。
欧鉱工業生産(4月)は予想より強い前年比+2.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が118.51へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.52へ下落の後に反発。
ポンドドルが一時1.4112へ下落の後に1.41台後半へ反発。
ポンド円が149円台前半へ下落の後に149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1208へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7330へ下落後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時半近くにポンド円が一時150円台を回復。
午後7時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
午後9時過ぎにユーロ円が一時119円台を回復。
米小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
米小売売上高(除自動車 5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(5月)は予想より強い前月比+1.4%、
米輸出物価指数(5月)は前回値より強い前月比+1.1%。
ドル円が一時106.11へ上昇の後に106円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートは一時反落の後にやや上昇。
クロス円は一時やや反落の後に下げ幅を縮小して反発。
加住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.8%。
ドルカナダは一時小幅に上昇の後にやや反落して揉み合う。
その後、ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台を回復。豪ドル円が78円台を回復。
原油先物が48ドル台半ばへ反発、
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が119円台を割り込みやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.579%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ユーロドルやや下げて揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円が一時150.43へ上昇。
ポンドドルは上昇の後に上げ幅を縮小して1.41台前半へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルが119円台を割り込み反落。ユーロドルが下落。
午後11時近くからドル円が再び上昇。
米企業在庫(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円がやや反落して一時再び106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が一時78円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ反落。仏の株式市場が2%超の下落。
報道「英TNSのオンラインによる世論調査で
離脱が47%、残留が40%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが一時1.41台を割り込む。
ポンド円が一時149円台半ばへ反落。
深夜12時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ドル円が105円台後半へ反落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルは1.1189台へ下落の後1.12台を回復して反発。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにドル円が105.86へ反落の後に106円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落。
ポンドドルが1.4091へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が149.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7353へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77.85へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜12時半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1218へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
独の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は2%超の下落で取引を終える。
豪ドル円が一時78.13へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落して106円台を割り込む。
ポンド円が150.12へ上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が118.97へ反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4153へ反発の後に再び反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7368へ反発の後にやや反落。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発して106円台を回復。
アトランタ連銀GDPナウの第2四半期GDP予想が2.8%に上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が118.70へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が149.40下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7352へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再び106円台を回復して反発。
豪ドル円が77.92へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4094へ下落の後に1.41台を回復。
ドル円が一時106.18へ反発。
米10年債利回りは1.615%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−57.66ドルで取引を終える。


<6月15日(水)>

NYクローズ後にドル円が反落して一時106円台を割り込む。
ユーロドルは1.1210アラウンドで小幅に揉み合う。
ユーロ円は一時119円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルは一時1.4120へ反発の後に一時1.4094へ反落。
ポンド円は149.83へ反発の後に反落して149円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いの後に一時0.7342へ反落。
豪ドル円が小幅な揉み合いの後に78円台を割り込み反落。
報道「API原油在庫が116万バレル増加。」
原油先物が47ドル後半へ下落。
MSCI「中国A株の新興国市場指数組み入れを見送る。」
BN世論調査「クリントン氏支持率49%。トランプ氏支持率37%。」
その後、ドル円が105.95へ反落の後にやや反発して106円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.83へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.41台を回復して小幅に揉み合う。
ポンド円が149.38へ反落の後に149円台後半へ反発。
ユーロ円が118.77へ反落の後に小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
NZ第1四半期経常収支(対GDP比)は予想より強い+13.06億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が106.08へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。豪ドル円が78円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比59.93円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時106.20へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンドドルが一時小幅に上昇。
ポンド円が一時150円台を回復。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して77円台へ反落。
ポンド円が149円台へ反落。ユーロ円が118円台へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
豪ドル米ドルが0.7335へ反発の後に0.73台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が105.97へ下げた後に反発。
クロス円が下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7335へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.75へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が一時106.27へ上昇。クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時78円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6001元。(前営業日比0.0210)
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.97%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7334へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎに日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が118.72へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.4106へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1190へ下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル円が78円台を回復。ポンド円が一時150円台を回復。
午前11時過ぎドル円が106.30へ上昇。ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が78円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.12台を回復して小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は608に上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が150.30へ上昇。豪ドル円が78.36へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.4143へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
ポンド円が一時149.97へ反落。
日本の新発5年債利回りが−0.295%。過去最低を更新。
日本の新発10年債利回りが−0.195%。過去最低を更新
午後2時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に小幅反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
日経平均は前日比60.58円高で大引け。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ポンドドルが一時1.4174へ上昇。ユーロドルが反発。
ポンド円が150.70へ上昇。ユーロ円が119円台を回復して反発。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1229へ上昇。
ユーロ円が119.35へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円が一時78.54へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
仏消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は106.20へ反落の後再び反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台を回復。仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4181へ上昇。
ポンド円が一時150.78へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国人民元建新規融資(5月)は予想より強い9855億元。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いの後に上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
英失業者数(5月)は予想より強い−0.4千人、
英失業率(5月)は予想より弱い2.2%、
英ILO失業率(4月)は予想より強い5.0%。
ポンドドルが一時1.4214へ上昇。ポンド円が151.18へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。仏株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドル円が106.39へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後に小幅反落。豪ドル円が小幅反落。
その後、ポンドドルが1.42台へ上げ幅を縮小。
ポンド円が一時150円台へ上げ幅を縮小。
欧貿易収支(4月)は予想より強い+275億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時119.44へ上昇。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時半過ぎに原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が一時再び151円台を回復。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7408へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.74へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが反発の後に1.42台を割り込みやや反落。
ポンド円が150円台を割り込みやや反落。
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.4%。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。
米生産者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景況指数(6月)は予想より強い+6.01。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(4月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.4158へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円が150円台前半へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1237へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復した後に小幅に反落。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が106.09へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(5月)は予想より弱い74.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7388へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.620%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが一時1.1209へ下落。
ユーロ円が118円台へ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。ポンド円が一時再び下落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復。
ドル円が106円台を割り込む。
その後、ユーロドルが反発。ユーロ円が119円台を回復。
ポンドドルが1.4189へ反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が再び下落して一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が105.90へ下落。ユーロドルが一時1.1242へ上昇。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して反発。
独連銀総裁
「物価下落の危険な兆候はみられていない。
緩和策の効果を見るには時間が必要。しばらく緩和策が必要。
為替は政策の手段であってはならない。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が93.3万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円が118.86へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7421へ上昇。豪ドル円が一時78.63へ上昇。
ポンドドルは1.42台へ反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が105.80へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が119円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが1.4205へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが1.1252へ上昇の後にやや反落。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。。
仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が149.96へ下落。
豪ドル円が一時78.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が105.98へ反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンド円が150円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが0.7395へ反落の後に反発。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時1.4147へ反落。
ユーロ円が118.95へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が再び150円台を割り込み反落。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向いたようだ。
家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。
インフレ期待は低下した。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一致。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは16年2.0%増(3月時点2.2%増)
17年は2.0%増(3月時点2.1%増)
失業率は16年4.7%(3月時点4.7%)、17年4.6%(3月時点4.6%)
PCEは16年1.4%(1.2%)、17年1.9%(3月時点1.9%)
PCEコアは16年1.7%(3月時点1.6%)、
17年1.9%(3月時点1.8%)。」
FOMCメンバー2016年金利見通し(ドットチャート)
「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9人)、
1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」
ドル円が一時105.43へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが一時1.1299へ上昇。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.4208へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ上昇。
ユーロ円は上下動の揉み合い。ポンド円は一時149.53へ下落。
豪ドル円は一時78.68へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
NYダウは一時上げ幅を拡大。米10年債利回りは低下。
原油先物は48ドル台前半で推移。
イエレンFRB議長
「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。
一部経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。
賃金の伸びは加速の兆候。失業率が改善の一方で求職者が減少。
1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。
FOMCで英国民投票を討議。この日の決定は英国民投票を考慮した。
英国民投票は世界経済と金融状況に打撃与えかねない。
世界経済に脆弱さ残る。投資家のリスク志向は突如変わることある。
経済への向かい風がしばらく続く可能性も。
金利調整の可能性はどの会合でもある。
雇用改善の継続を予想。経済改善の基調は損なわれていない。
適切であれば今後数ヵ月以内に行動する。7月の可能性もある。
最大雇用に達するのに伴い雇用の伸びは減速する公算。」
ドル円が一時106.06へ反発。ユーロドルが一時1.1260へ反落。
ユーロ円は一時119.48へ上昇。ポンドドルが一時1.4162へ反落。
ポンド円は一時150.38へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7405へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は再びやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1248へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落の後に再び反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は106円台を挟んで揉み合う。
原油先物が時間外取引で47ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時106.13へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反落して0.74台を割り込む。
ポンド円が一時150円台半ばへ上昇。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が一時106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円やユーロ円は反落。豪ドル米ドルが一時0.7397へ下落。
対米証券投資(4月)は前回値より弱い−796億ドル。
米10年債利回りは1.572%。
NY原油(WTI)は48.01ドルで引ける。
NYダウは前日比−34.65ドルで取引を終える。


<6月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が106円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.42台へ上昇。ポンド円が150円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4218へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が105.79へ下落。クロス円がやや下落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に反落。
NZ第1四半期GDPは予想より強い前期比+0.7%。
NZドル高買い反応。NZドル米ドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7421へ反発の後に小幅に反落。
加中銀総裁
「BREXITは新たな世界的リスクとして台頭。
調整過程は依然として不均衡も進展はしている。
多くの輸出産業で稼働率上限に近づく兆候。
山火事は第2四半期成長を1%から1.25%低下させるだろう。
金利見通しについてはコメントせず。
エネルギー産業には一層の下方リスクも。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンド円が一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落の後にやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時119円台を割り込む。
日経平均が100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が105.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーロ円が119円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が150円台を回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1275へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小。
日経平均は150円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5739元。(前営業日比−0.0262)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
豪新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.79万人、
豪失業率(5月)は予想とおりの5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。
豪ドル円が一時78.66へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が再び150円超の下落。
午前10時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。
午前11時過ぎに日経平均が一時200円超の下落。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.4175へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77円台へ下落。
豪ドル円は0.7384へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日長期金利が初の−0.2%台に。
午前11時半過ぎにドル円が一時105.16へ下落。年初来安値更新。
クロス円が下落。
菅官房長官
「急激な為替市場の変動は望ましくない。
為替市場の動向を注視。必要な時はしっかり対応。」
ドル円やクロス円がさげはばを一時やや縮小。
バルチック海運指数は604に低下。
日銀金融政策
「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。
マイナス金利、0.1%を維持。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
マイナス金利政策の維持は7対2の賛成多数。
量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。
物価安定目標実現のため必要な場合には3次元で追加緩和措置。」
ドル円が104.52へ急落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.85へ急落。ポンド円が148.32へ急落。
豪ドル円が77.28へ急落。
ユーロドルが一時1.1285へ上昇。ポンドドルが一時1.4200へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を一時縮小。
正午過ぎにドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
豪RBA総裁補佐
「豪ドル安はネガティブなイベントへの緩衝材となる。
中国の高水準の債務問題はショックへの脆弱性を増大させよう。
中国経済の不透明感は豪州の商品産業、輸出に対するリスク。」
東京時間午後は日経平均が一時300円超の下落。
ドル円やクロス円が一時再びやや下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
その後、日経平均が再び300円超の下落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大して下落。
午後1時半過ぎに日経平均が400円超の下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロドルはやや反発。
ポンド円が147円台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が104.01へ下落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.34へ下落。豪ドル円が76.86へ下落。
ポンド円が147.32へ下落。ポンドドルが1.4156へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ユーロ円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日経平均が一時500円超の下落。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1284へ反発の後に小幅に反落。
日経平均は前日比485.44円安で大引け。
ドル円は103.95へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が117.28へ下落。ポンド円が147.25へ下落。
豪ドル円が76.78へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.1287へ反発。ポンドドルが一時やや上昇の後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
黒田日銀総裁の会見
「これまでのところ国債買い入れは円滑。
英国民投票について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。
内外当局との連携を密にし充分注視。
マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確になる。
為替を含めて国際金融市場の動きに留意し注意したい。
必要なら躊躇無く金融緩和。
英国国民投票の影響などを受けた、
臨時会合云々についてはコメントしない。
ファンダメンタルズ反映しない円高進行は好ましくない。
ヘリコプターマネーは現行の法制度の下では実施できない。
円高が行き過ぎた場合の物価への影響、充分認識。
ただし影響は時間をかけて出てくる。
金融政策は為替をターゲットとしていない。」
ドル円が103.55へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が116.91へ下落。ポンド円が146.77へ下落。
豪ドル円が76.10へ下落。豪ドル米ドルが0.7345へ下落。
ポンドドルが1.4176へ反発の後に1.4121へ下落。
ポンド円が146.40へ下落。ユーロドルが1.1295へ上昇。
午後4時近くからポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場は0.50%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.1262へ反落。ポンドドルは1.41台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「投機的な動きが継続することが無いようこれまで以上に注視。」
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「必要なら為替市場で介入。
スイスフランは依然として相当に過大評価。
景気回復が継続する兆候が見られる。」
スイスフラン売り反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時104円台を回復。
報道「英世論調査で、残留派は47%、離脱派は53%。」
ポンドドルが一時1.4205へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時147.80へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4126へ反落の後に反発。
ポンド円が一時146.73へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1258へ反落。
ユーロ円が一時117.01へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台前半へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英小売売上高(5月)は予想より強い前年比+6.0%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時1.4196へ上昇。
ポンド円が147.77へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7370へ反発の後に揉み合う。
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
午後7時近くからユーロ円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円が反落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が116.71へ下落。ポンド円が147.16へ下落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠据え置きを決定。
EU離脱を警戒。経済に影響、ポンドを急落させる恐れがある。
インフレ、経済成長見通しに重大な影響も。」
ポンドドルが1.4099へ下落。ポンド円が146.96へ下落。
ユーロドルが1.1174へ下落。ユーロ円が116.52へ下落。
豪ドル米ドルが0.7345へ下落。豪ドル円が76.57へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は下げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルが一時1.1162へ下落。
豪ドル米ドルが再び下落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
米消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)は予想より強い+4.7、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い215.7万人、
米第1四半期経常収支は予想より強い−1247億ドル。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加国際証券取引高(4月)は前回値より弱い+155.2億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドが軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反落。
原油先物が軟調傾向で推移。
午後10時近くからユーロドルが再び下落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.4078へ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
NYダウは前日マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.536%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
ドル円が103.79へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートが下落。
豪ドル円が75円台へ下落。ユーロ円が115円台へ下落。
米NAHB住宅市場指数(6月)は予想より強い60。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が145円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
報道「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。
キャメロン首相が遊説をキャンセル。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.4013へ下落の後に反発。
ユーロドルが1.1131へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7285へ下落の後に0.73台を回復して反発。
ポンド円が145.40へ下落の後に146円台を回復して反発。
ユーロ円が115.50へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.59へ下落の後に反発。
ドル円が103.75へ下落の後にやや反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が104円台へ反発。
豪ドル円が76円台を回復。ユーロ円が116円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りがやや上昇。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ポンド円が147円台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜2時過ぎにドル円が104.60へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が117.48へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が148.84へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7378へ上昇の後上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円が104.13へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が104.47へ反発。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が77.05へ上昇の後に77円台を割り込み上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4254へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1251へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7379へ上昇の後に上げ幅をやや縮小
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが1.4201へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは再び小幅に上昇。豪ドル米ドルが再び小幅に上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時46ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.577%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+92.93ドルで取引を終える。


<6月17日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午前6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に上昇。
NZ企業景況感(5月)は前回値より強い57.1。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くに原油先物が一時再び46ドル台を割り込む。
午前8時過ぎからドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏推移に。
日本政府月例経済報告
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている
(判断維持)。
企業収益は高い水準にあるものの、改善に足踏みが見られる
(2ヶ月連続で下方修正)。
消費者物価、このところ上昇テンポが鈍化している
(13ヶ月ぶり表現変更)。」
麻生財務相
「為替の水準についてはコメントしない。
一方に偏った投機的な動きみられている。
替相場、極めて憂慮している。
投機的な動きが継続することないよう必要な時に対応。
金融庁、財務省、日銀で、今日、当局者会合開く。」
午前8時半過ぎにポンドドルが1.4293へ急伸。
ポンド円が149.75へ急伸。
ユーロドルが1.1271へ上昇。ユーロ円が118.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7393へ上昇。豪ドル円が77.45へ上昇。
日銀第1四半期資金循環統計(3月末)
「家計の金融資産は前年同期比0.6%減の1706兆円。
日銀の国債等の保有比率は33.9%。
海外の国債等の保有比率は10.2%。」
日経平均は前日比円197.65円高で始まりり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
仲値頃にドル円が一時104.82へ上昇。クロス円が小幅に反発。
ユーロ円が118円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落幅をやや縮小。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ロイター
「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5795元。(前営業日比0.0056)
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が117円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まりプラス圏で推移。
ドル円が104円台半ばへ反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4248へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
バルチック海運指数は598に上昇。
正午頃からユーロ円がやや軟調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が104円台前半へ反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が76円台へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が148円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円が117円台前半へ反落。
その後、ドル円が104.12へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1247へ反落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円が117.21へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.4232へ反落の後にやや反発。
ポンド円が148.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが1.7374へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が76.82へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が104.46へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が117.48へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.4267へ反発の後にやや反落。
ポンド円が148.98へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7392へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.19へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は前日比165.52円高の15599.66円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.85へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4222へ反落の後に反発。
ポンド円が148.28へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7371へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1223へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.90へ下落の後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4296へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンド円が149.13へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1263へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が117.49へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.20へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より強い+340億ユーロ。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が104.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4311へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.25へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅やや縮小。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時過ぎにドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4231へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が148.34へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎに原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が149円台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルが1.4308へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.17へ反発の後にやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
米住宅着工件数(5月)は予想より強い116.4万件、
米建設許可件数(5月)は予想より弱い113.8万件。
発表直後の市場反応は限定的。
加消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.591%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.18へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1280へ上昇して小幅に揉み合う。
ユーロ円が117.39へ上昇して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4303へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が149.14へ上昇の後に一時149円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7399へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円が77.14へ上昇の後に小幅に揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「長期停滞よりは楽観的アプローチでいる。
FOMCの言行不一致は信頼性を損なう。
インフレは2%と一致もしくはかなり近い。」
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが反発して一時1.4320へ上昇。
ポンド円が反発して一時149.30へ反発。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は一時47ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が104.17へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.1296へ上昇の後に1.1242へ反落。
ユーロ円が117.77へ上昇の後に117円台前半へ反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7410へ上昇の後に0.73台へ反落。
豪ドル円が77.28へ上昇の後に反落して77円台を割り込む。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が148円台へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物は47ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が104.12へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.13へ下落の後にやや反発。
ポンド円が148.51へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.4262へ反落の後に反発。
豪ドル円が76.80へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7376へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は47ドル台半ばへ反発。
NY連銀の米第2四半期GDP推計値は+2.1%。(前回3日時点2.4%)
独の株式市場は前日比0.85%高で取引を終える。
仏の株式市場が前日比0.98%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇して堅調に推移。
ポンド円が149円台を回復。豪ドル円が77円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1287へ上昇。
ポンドドルが1.4388上昇。ユーロ円が117.62へ上昇。
ポンド円が149.93へ上昇。豪ドル円が77.14へ上昇。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が時間外取引で48ドル台前半へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が一時104.10へ反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。
早朝5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後に0.7384へ反落。
ドル円が104.27へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.608%。
NY原油(WTI)は47.98ドルで引ける。
NYダウは前日比−57.94ドルの17675.16ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月20日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後4時50分から黒田日銀総裁の発言(講演)、
午後6時に欧建設支出(4月)、
夜9時半に加卸売売上高(4月)、
などが予定されています。日の指標には注目です。


<6月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日)、
午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、豪RBA議事録要旨、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後3時にスイス貿易収支(5月)、
午後5時半に英財政収支(5月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(6月)
同午後6時に独ZEW景況感調査(6月)、
夜10時からドラギECB総裁の発言(欧州議会)、
夜11時からイエレンFRB議長の発言(米上院証言)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月22日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加小売売上高(4月)、加小売売上高(除自動車 4月)、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(6月)、
同夜11時からイエレンFRB議長の発言(米下院証言)、
などが予定されています。
加・米・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月23日(木)>

午後2時に景気先行CI指数改定値(4月)、
同午後2時に景気一致CI指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏企業景況感(6月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(6月)、仏サービス業PMI速報(6月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(6月)、欧サービス業PMI速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米新築住宅販売件数(5月)、米景気先行指標総合指数(5月)
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。
そして、FRBストレステストの結果公表と
英国のEU残留・離脱を問う国民投票が実施予定です。


<6月24日(金)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(5月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP確報、
午後5時に独IFO景況感指数(6月)、
夜9時半に米耐久財受注(5月)、米耐久財受注(除輸送用機器 5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)、
などが予定されています。
仏・独・米の指標には注目です。
そして、東京時間昼頃までに英国民投票の結果が判明予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月20日-6月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.74で始まり一時95.54上昇しまし
たが、その後に反落して94.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.608%に低下しました。
NYダウは週間190.18ドル下落。17675.16ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは17日高値104.82を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は105.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は15日の安値105.43から14日の安値105.62、
ここを上抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
15日の高値106.39から14日の高値106.41、ここを上抜けた場合は
13日NY時間の戻り高値106.57、さらに上昇した場合10日のNY時間
戻り高値107.17から10日の高値107.25を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは104.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は16日NY時間の押し目103.75、
さらに下落した場合16日の年初来安値103.55、ここを下抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は2014年6月4日高値
102.78、ここを下抜けた場合は2014年5月13日の高値102.34から
2014年7月3日の高値102.25、さらに下落した場合102.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は2014年4月11日の安値101.32から
2014年6月30日の安値101.24、さらに下落した場合は2014年7月
18日の安値101.08から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、20日の日通関ベー
ス貿易収支と黒田日銀総裁の発言、21日のイエレンFRB議長の米上院
での証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院で
の証言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米新築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の
結果と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初13日に106.84で始まり軟調傾向
で推移して日経平均が580円超下落したことや日新発20年債利回りが
0.175%に低下して過去最低水準を更新したことなどを背景に105.73
へ下落する展開になりました。その後、切り返しNY時間前半にかけて
106.57へ反発しましたが、その後、反落して、翌14日のオセアニア
時間に英OBR調査や英YOUGOV調査でEU離脱支持が優勢になったこと
が報じられてリスク回避の円買いで軟調傾向で推移して、東京時間の
序盤に一時106.41へと反発するも、日経平均が150円超下落したこと
を背景に再び軟調傾向で推移して、ロンドン時間序盤にかけて105.62
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも米小売売上
高が市場予想より強い結果ななったことなども背景に切り返して、翌
15日に日経平均が5日ぶりに反発したことも背景にロンドン時間序盤
にかけて106.39へ反発しましたが、その後、再び反落して106円台を
割り込み米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは政策金利が据え置
きになり、FOMC声明で「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向い
たようだ。家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。インフレ期
待は低下した。物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一
致。」などが示されて、FOMC経済見通しで「実質GDPが16年2.0%増
に引き下げられる」とともに、FOMCメンバー2016年金利見通し(ドッ
トチャート)で「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9
人)、1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」など
が示されたことで105.43へ下落しましたが、その後のイエレンFRB議
長の会見で「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。一部
経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金
の伸びは加速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきでは
ない。この日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残
る。(中略)金利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を
予想。経済改善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月
以内に行動する。7月の可能性もある。最大雇用に達するのに伴い雇
用の伸びは減速する公算。」などが示されて106.14へ反発する展開に
なりました。その後、小幅な揉み合いを経た後に、翌16日のオセア
ニア時間から反落して日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政
策では「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。マイナ
ス金利、0.1%を維持。(中略)マイナス金利政策の維持は7対2の賛成
多数。量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになっ
たことで104円台前半へ急落する展開になりました。その後も日経平
均が一時500円超下落したことを葉池に軟調に推移して、黒田日銀総
裁の会見を迎えました。黒田日銀総裁の会見では「(前略)英国民投票
について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。内外当局との連
携を密にし充分注視。マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確
になる。(中略)必要なら躊躇無く金融緩和。(中略)ファンダメンタル
ズ反映しない円高進行は好ましくない。ヘリコプターマネーは現行の
法制度の下では実施できない。円高が行き過ぎた場合の物価への影
響、充分認識。(中略)金融政策は為替をターゲットとしていない。」
などが示されて、年初来安値を更新して103.55へ下落する展開になり
ました。その後、菅官房長官の「投機的な動きが継続することが無い
ようこれまで以上に注視。」との発言も背景にNY時間序盤にかけて
104.47へ反発しましたが、米消費者物価指数など弱い結果の米指標が
多かったことを背景に103.75へ反落する展開になりました。その後、
マイナス圏で始まったNYダウが前日比100ドル近い上昇になったこと
も背景に切り返して、翌17日に麻生財務相の「(前略)一方に偏った投
機的な動きみられている。替相場、極めて憂慮している。投機的な動
きが継続することないよう必要な時に対応。金融庁、財務省、日銀で
今日、当局者会合開く。」との発言も背景に東京時間序盤に104.62へ
反発する展開になりました。その後、日経平均が一時200円超の上昇
になるも反落して、ロイターの「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連
携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活
用。」との報道にも揉み合いながらも軟調に推移してロンドン時間序盤
にかけて104.08へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合
いとなって104.18レベルで週の取引を終えました。


先週は日銀が金融政策を据え置いたことでドル円は年初来安値を更新
して黒田日銀の緩和前レベルに逆戻りして一時103.55へ下落する展開
になりました。

さて今週はいよいよ23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実
施されます。ここのところ英国の世論調査でEU離脱派優勢が伝えられ
ていましたが、16日「英中部のリーズ近郊でEU残留支持の労働党の
女性下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」
との報道を契機にポンドが上昇に転じるなど、英国の国民感情を揺ら
すこととなりました。英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果は
日本時間24日の午前中にも判明する見通しです。

円はこの1年間で実効レートで23%上昇と主要通貨で最も上昇してい
ますが、大統領選挙を控えた米国の了解は困難で為替介入のハードル
は高いとの観測が大勢のようです。英国のEU離脱の是非を問う国民投
票がどのような結果になるのか安易な予断はできませんが、17日にロ
イターが「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」との報道をして
いて、仮に英国の国民投票でEU離脱となった場合でも各国中銀の協調
行動の可能性がありますので留意はしたいものです。今週の後半は良
くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレードに際してはリス
ク管理を厳重にして臨みたいものです。


<ユーロドル>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは17日の高値1.1296
から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合10日の高値1.1321、さらに上昇した場合は3日高値1.1374
ここを上抜けた場合6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント
さらに上昇した場合は9日の高値1.1415、ここを上抜けた場合は5月
11日の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、さらに上昇した場合
1.1500の「00」ポイント、ここを上抜けた場合5月2日の高値1.1536
さらに上昇した場合は1.1600の「00」ポイントから5月3日の高値の
1.1616を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは17日の安値1.1225を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は1.1200「00」ポイント、さらに下落し
た場合は14日の安値1.1188、ここを下抜けた場合16日の安値1.1130
さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントから5月30日の安値
1.1097、ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに下落し
た場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月9日
安値1.0945から3月7日の安値1.0939を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、21日の独・欧
ZEW景況感調査とドラギECB総裁の欧州議会証言、22日の欧消費者信
頼感速報、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報
24日の仏第1四半期GDP確報と独IFO景況感指数、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、21日のイエレンFRB議長の米上院での
証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院での証
言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新
築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の結果
と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に120.21レベルで始ま
り東京時間前半に1.1232へ反落しましたが、その後、切り返して、NY
時間前半にかけて1.1302へ反発する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになりましたが、翌14日ロンドン時間序盤から反落
して仏独の株式市場が1%超下落して独10年債利回りが初のマイナス
金利となるなか軟調傾向で推移してNY時間前半に一時1.1188下落す
る展開になりました。その後、やや反発して1.12を挟む揉み合いにな
りましたが、翌15日のロンドン時間序盤から反発して独連銀総裁の
「物価下落の危険な兆候はみられていない。緩和策の効果を見るには
時間が必要。しばらく緩和策が必要。為替は政策の手段であってはな
らない。」との発言があるなか堅調傾向で推移して米FOMCの発表を迎
えました。FOMCでは政策金利が据え置きになり、FOMC経済見通しで
「実質GDPが16年2.0%増に引き下げられる」とともに、FOMCメンバ
ー2016年金利見通し(ドットチャート)がやや弱い結果になったこと
を背景に一時1.1296へ上昇する展開になりました。その後、上げ幅を
縮小して、イエレンFRB議長の会見で「(前略) 慎重なアプローチが適
切。(中略)労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金の伸びは加
速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。この
日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残る。(中略)金
利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を予想。経済改
善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月以内に行動す
る。7月の可能性もある。(後略)」などが示されて一時1.1247へ反落
しましたが、その後、揉み合いながらも反発して、ドル円の下落に伴
うドル売りも背景に翌16日のロンド時間序盤にかけて1.1294へ上昇
する展開になりました。その後、ユーロ円の下落やポンドドルの下落
を背景に連れ安となってNY時間前半に週安値となる1.1130へ下落し
ましたが、その後、「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性
下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
報道を契機にポンドドルが反発したことを背景に連れ高となって、ユ
ーロ円の上昇も背景に翌17日のオセアニア時間に1.1271へ上昇する
展開になりました。その後、反落して、ロイターの「英のEU離脱で市
場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル
資金供給枠組みを活用。」との報道があるなか軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に1.1222へ下落しましたが、その後、ポンドドルの上昇
に連れ高となって切り返してNY時間前半に一時1.1296へ上昇する展
開になりました。その後、一時1.1242へ下押しましたが、その後に再
び反発して1.1277レベルで週の取引を終えました。


ドル円のコメントと同様となりますが、今週はいよいよ23日に英国の
EU離脱の是非を問う国民投票が実施されます。ここのところ英国の世
論調査でEU離脱派優勢が伝えられいましたが、16日に「英中部リー
ズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が銃
撃され搬送された病院で死亡。」との報道を契機にポンドやユーロが上
昇に転じるなど、英国の国民感情を揺らすこととなりました。

英国のEU離脱の是非を問う国民投票がどのような結果になるのか安易
な予断はできませんが、仮に英国民投票でEU離脱となった場合でも、
各国中銀の協調行動の可能性がありますので留意はしたいものです。
今週の後半は良くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレード
に際してはリスク管理を厳重にして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その198 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は米FOMCに日銀金融政策発表と
 2つのビッグ・イベントがあったけど…、
 ドル円は米FOMCの方では概ね市場予想に沿う動きに思えたが、
 日銀金融政策は現状維持で市場観測の大勢とおりだったのに
 一時103.55へ急落して年初来安値を更新したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCも追加利上げを見送り金融政策を据え置いたことで
 そして、英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えている事から
 切り札のカードは温存したいという事もあったと思われるが、
 現状維持で『何もしないという事も行動の1つ』であり…、
 市場に対してドル円が106円近傍へと下落しても
 また、実効レートにおいて主要通貨で最も上昇していてもなお
 黒田日銀は行動しないという強いメッセージを送ってしまう事に
 はからずもなってしまったのではあるまいかのう…。」


『うん…。黒田日銀総裁は会見でも
 「金融政策は為替をターゲットとしていない。」
 と発言していたからなぁ…。そして、まぁ、いつものように
 「必要なら躊躇無く金融緩和。」とも発言していたけれど…、
 市場にオオカミ少年扱いされてしまったようだな…。
 黒田日銀はどこまで何もしないつもりなんだろうか…。
 日銀にとって「必要なら」とは、いったいぜんたい
 どういう状況なんだろうな…。ジイさん。』


「ふむ…。おそらく日銀は今後の追加緩和の時期を探っている
 ものと思われるが…、17日にロイターが
 『英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
  2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
 との観測報道もあったことから…、英国民投票の次第によっては
 もしやすると、日銀単独ということではなく…、
 各国主要中銀の協調行動の可能性があるのやもしれぬのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱の是非を問う国民投票なんだけど、
 いったいどのような結末になるのかねぇ…。』


「これについては全く予断が出来ぬのが実情ではなかろうか…。
 先週の英国の世論調査ではEU離脱派優勢が伝えられていたが、
 16日に「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
 ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
 報道を契機にポンドやユーロが上昇に転じるなど…、
 英国の国民感情を揺らすことになったからのう…。」


『……。』


「EU離脱派とEU残留派の勢力が拮抗している場合…、
 態度を決めかねている人達の投票行動がキャスティングボート
 となるものじゃが…、歴史的な運命の事件となるのか、
 EU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が
 銃撃され搬送された病院で死亡した事件は、
 態度を決めかねている人達にとって、EU離脱派が悪者に映り
 英国民感情を揺らすことになりかねないのではなかろうか…。」


『ジョー・コックス氏が銃撃された事件は、歴史的な運命の事件
 だった可能性があるかもしれないということか…。』


「まぁ、その事件があってもなお、英国民投票の行方は判らぬが…、
 ともあれ23日の英国のEU離脱の是非を問う国民投票は
 近年で最大とも言える市場を揺るがすビッグ・イベントで…、
 その結果が判明するであろう日本時間24日の東京時間前半は
 ポンドにしてもユーロにしても、そしてドル円にしても、
 良きにつけ悪しきにつけ激動の相場展開となることであろう…。」


『市場関係者の多くが相場の激動に身構えているらしいよな…。』


「リスクはまたチャンスともなるが…、場合によっては、
 2015年1月のスイス・ショックの時のように
 インターバンク自体のプライスが飛んで、
 ストップ注文が値飛びで約定する可能性もあり得ることで…、
 また、一方向に値飛びで大きく動いた後に、
 各国主要中銀の協調行動があった場合などに急激に戻す
 という、その可能性も無きにしも非ずで…、
 トレードに臨む場合は建玉数などの資金管理やリスク管理は
 厳重にする必要があろうのう…。」


『巷では両建てのできる口座で24日の午前9時過ぎに両建てをして
 一方向に動いた後に片外しで利確して、リバウンドも狙う作戦が
 囁かれているようだけど、どんなもんなのかねぇ…。』


「うむ…。ジイはあまりお奨めはできぬがのう…。
 落ちるナイフや突き上げるナイフで大怪我をせぬよう注意して、
 チャンスばかりに目が眩んだ投機行動は危険と隣り合わせでもある
 ということも忘れずにおきたいものじゃ…。
 まぁ…、リーマン・ショックの時のように、
 その後に未来になり、後から振り返り観れば、
 絶好の買い場(売り場)だったという事はあるやも知れぬがのう…。」


『さてところで…、ジイさん。気(機)が変わっていなければ、
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話だったな…。』


「ふむ。その予定ではあったのじゃが…。溜口剛太郎殿。
 今日は既に前段の話がかなり長くなっており…、
 また、23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えていて
 市場センチメントが神経質になっている時宜に
 ゆっくりお話しできる雰囲気でもなさそうじゃ…。
 そのテーマについてはまた次回以降からさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気(機)が変わったというワケだな。
 英国民投票のリスク・イベントの経過後にでも
 「トレードに良い場面」とやらのお話を聞いてやるとするぜ…。
 まぁ…、楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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