FX トレードと凡事のお話 その197


先週は三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
資格返上の方針を発表して話題になりましたね。
さて今週は米FOMCに日銀金融政策の発表と注目の一週間になります。


<6月6日(月)>

NZが女王誕生日で休場
ドル円は前週末レベルで始まり106円台前半へ下落。
ポンドドル1.4470レベルに下落して始まる。
ポンド円が154.10レベルで始まり一時154円台を割り込む。
ユーロドル小幅に下げて始まりやや反発して揉み合う。
ユーロ円は121円台を割り込んで始まり下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは前週末レベルで始まり小幅に上昇の後にやや反落。
豪ドル円は前週末レベルで始まりやや反落。
その後、ポンド円が154円台前半へ反発。
ポンドドルやや反発した後に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が121円台を回復。
ドル円が106円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げ揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円かやや反落。
ポンドドルがやや反落。
一部報道「世論調査でEU離脱派が残留派を上回っている。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.4353下落。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が106.83へ反発の後に一時106.43へ反落。
ユーロ円が一時120.82へ反落。豪ドル円が一時78.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反落。
ダウ先物ががマイナス圏へ反落。
東京時間が近づく頃からドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が121円台を回復。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が153円台半ばへ反発。
日経平均は前週末比268.91円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が153円台後半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円は78円台前半で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が一時再び121円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が一時153円半ばを割り込む。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5497元。(前営業日比−0.0296)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.08%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反発。
正午近くにドル円が時107円台を回復。クロス円が反発。
ポンド円が154円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
バルチック海運指数は610に上昇。
正午過ぎにドル円が一時107.18へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を更に縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後1時近くからドル円がやや反落して再び107円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンド円が再び154円台を割り込む。
ポンドドルは再びやや反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半近くから日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時107円台を回復して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時154円台を回復。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は下げ幅を再び縮小。
午後2時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ポンド円が154円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
日経平均は前週末比62.20円安で大引け。
独製造業新規受注(4月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ボストン連銀総裁
「5月雇用統計の弱さが一時的なものなのか見極め重要。
成長は緩やかな利上げを指示するのに充分なものだろう。
インフレ率が2%目標に向かう証拠がある。」
午後3時半過ぎにドル円が107円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
ドル円が109円台前半へ上昇。豪ドル円が78円台半後半へ上昇。
ユーロ円が121円台後半へ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
浅川財務官
「為替の投機的な動きは好ましくない。
過度の変動は望ましくない(G7でもG20でも確認)
為替、競争的引き下げの回避に何ら依存ない。
為替についてG7首脳宣言に明記されたのは初めて。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
オーストリア中銀総裁
「インフレ見通しはデフレリスクの克服を示している。」
報道「最新の英ICMによる調査によると、
EU離脱48%、EU残留43%と離脱派がリード。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が121円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
仏の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.4364へ下落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏の消費者物価は依然として抑制されている。
ユーロ圏の長期インフレ期待は低水準。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.4427へ反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。ドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
原油先物が49ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルが小幅に反発。
アトランタ連銀総裁
「雇用統計と英国のEU離脱が忍耐姿勢を正当化。
米国経済は引き続き緩やかな成長過程にある。
5月の雇用統計では経済への見方は変更せず。
今後2週間の事態の進展を見極めに。
FOMCの政策行動はデータに依存する。年内2回の利上げを支持。
FOMCの金融政策は景気刺激を与え続けるだろう。」」
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.723%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が79円台へ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
米LMCI労働市場情勢指数(5月)は予想より弱い−4.8。
5ヶ月連続の大幅低下にも市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。ドル円が上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が一時122.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが1.33台後半へ上昇。
ドル円が107.44へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が122円台を割り込む。
豪ドル円が79.26へ上昇の後にやや反落。
セントルイス連銀総裁
「6月利上げの可能性は非常に低いというのが正当な評価。
良好な経済指標を背景に利上げを実施したほうか良い。
7月の利上げはまだ可能性はある。
5月の米雇用統計は弱かったが労働市場は依然として良好。
労働市場が下降トレンドに入ったのかを確認するには時間が必要。
5月の米雇用統計はストの影響を除いても、
上昇トレンドの鈍化傾向がみられる。
20万人増の増加トレンドは終了した可能性。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
イエレンFRB議長
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。
労働市場を注意深く見る必要。
雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。
中国経済の懸念や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。
海外要因の薄れてきたことに慎重ながら楽観的。
最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。
英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。
明るい材料が暗い材料上回ると予想。
経済見通しには不確かさがつきまとう。」
深夜1時半過ぎにドル円が一時107.56へ上昇。
ユーロドルが一時1.1327へ下落。ポンドドルが一時1.4427へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7335へ下落。クロス円が揉み合う。
その後、ドル円が反落して107円台を割り込む。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が154.48へ反落。ユーロ円が一時121.62へ反落。
豪ドル円が78.78へ反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.84へ下落の後に107円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ド円が反発。
ユーロドルが1.1392へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.4474へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後にやや反落。
深夜2時半頃からNYダウが再び上げ幅を拡大。
豪ドル円が79円台へ反発。
深夜3時近くからポンドドルが反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が49ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反落。
ドル円は107円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)は49ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+113.27ドルで取引を終える。


<6月7日(火)>

NYクローズ後はドル円が107.65へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が123.33上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が155.65へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.44台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
英BRC小売売上高調査(5月)は予想より前年比+0.5%。
ポンド買い反応も限定的。
午前8時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比71.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が107.22へ下落。
ユーロ円が121円台後半へ下落。ポンド円が155.00へ下落。
豪ドル円が79.02へ下落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ上昇。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5618元。(前営業日比0.0121)
ドル円が107円台半ばへ反発。ユーロ円が122円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合いの後に小幅安で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午前11半近くからドル円が再び反発して107円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は607に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して100円超の上昇。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が156円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4661へ上昇。
ポンド円が一時157.95へ上昇。一部報道「注文ミスとの指摘。」
ユーロドルが一時1.1367へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。豪ドル円が上昇。
その後、ポンドドルが1.45台半ばへ上げ幅を縮小。
ポンド円が上げ幅を縮小して157円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ率は相当低い。
豪ドル高は経済的な調整を複雑にする恐れ。
米利上げに対応した金融政策を準備する必要。
政策据え置きは持続可能な成長ととインフレ目標回復に合致。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が156円台前半へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数速報(4月)は予想より弱い100.5、
日景気一致CI指数速報(4月)は予想より弱い112.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円やユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して1.13台半ばで揉み合う。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後2時半近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにドル円やユーロ円が再び小幅に反落。
日経平均は前日比95.42円高で大引け。
独鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
仏貿易収支(4月)は予想より弱い−52,19億ユーロ、
仏経常収支(4月)は前回値より弱い−28億ユーロ、
仏財政収支(4月)は前回値より弱い−565億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時107.50へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンド円が156円台へ反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
米財務長官 (米中対話)
「中国は経済データ改善と透明性向上へのコミット表明。
人民元が持続的に下落する根拠ないと中国側は強調した。」
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
欧第1四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7450へ上昇。
ユーロドル一時1.1380へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円が一時157円台半ばへ上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が107.90へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時半近くからポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後8時近くからユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
原油先物か50.37ドルへ上昇。年初来高値を更新。
スロバキア中銀総裁
「インフレ目標達成はおそらく2018年越えとなろう。
ECBには英国民投票のあらゆる結果に対応する準備があるる
ECBによる社債購入額はそれほど大規模にはならない見込み。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃からポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1338へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後9時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が107.61へ反落の後に一時下げ幅をやや縮小。
米第1四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの−0.6%、
米第1四半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比年率+4.5%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.13台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンド円が軟調推移に。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が107円台前半へ下落。豪ドル円が79円台へ反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.721%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。
ユーロ円が121円台へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
豪ドル米ドルが反落の後に反発。ポンドドルが反発。
米景気楽観指数(6月)は予想とおりの48.2。
市場反応は限定的。
加Ivey購買部景気指数(5月)は前回値より弱い49.4。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7458へ上昇。
その後、ドル円が一時107.23へ下落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.4594へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
米中戦略経済対話報告
「為替レートに関してはG20のコミット順守を再確認。
FOMCは可能な限り予想可能に。
中国は鉄鋼生産能力の低下措置導入へ。
証券会社の外国企業持ち分上限を段階的に引き上げへ。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1341へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落して107.15へ下落。豪ドル円が79.82へ反落。
ポンド円が一時155.77へ下落。ユーロ円が121.66へ下落。
独10年債利回りが0.048%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが1.4526へ下落の後に反発。
ポンド円が156円台へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が156.54へ反発の後にやや反落。
仏中銀総裁
「ECBは様子見姿勢にはない。
追加緩和よりも現在決まっている緩和策の実施が重要。
ユーロ圏の景気回復は確認されている。
構造改革が成長のスピードアップには必要。」
オランダ中銀総裁
「低金利はしばらく必要となる。
低金利は安定のリスクを引き起こす。
低金利は年金や保険会社の基金に影響。」
独の株式市場は前日比1.65%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.185%高で取引を終える。
深夜1時半頃からユーロ円がやや反発。
米3年債の入札では最高落札利回0.930%、応札倍率2.79倍。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンド円がやや下落して揉み合う。
深夜3時過ぎからドル円が小幅に反発してやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に上昇して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1365へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4564へ反発の後に再びやや反落して軟調に推移。
米消費者信用残高(4月)は予想より弱い+134.16億ドル。
深夜4時過ぎからNYダウが上げ幅をやや縮小。
世界銀行の成長見通し
「世界の成長見通しは2016年2.4%(従来2.9%)
2017年2.8%(従来3.1%)
2016年の各国成長見通し
日本0.5%(従来1.3%)、米国1.9%(従来2.7%)
ユーロ圏1.6%(従来1.7%)、中国6.7% (据え置き)」
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7463へ上昇の後に小幅に反落。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+17.95ドルで取引を終える。


<6月8日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンド円が156円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比−2.6%。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
日第1四半期GDPデフレータ改定値は予想とおりの前年比+0.9%、
日国際貿易収支(4月)は予想より弱い+6971億円、
日国際経常収支(4月)は予想より弱い+1兆8785億円。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比47.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が106.95へ下落。クロス円が下落。
ポンド円が155円台へ下落。ポンドドルがやや下落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。ダウ先物が小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。
ポンドドルかやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び107円台を割り込み106.85へ下落。
クロス円が再び反落。ドルストレートは小幅に上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5593元。(前営業日比−0.0025)
ユーロドルやポンドドルが上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まり軟調傾向で推移。
豪住宅ローン件数(4月)は予想より弱い前月比+1.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルドルが再び上げ幅をやや拡大。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円が106.72へ下落。
新発日20年債利回りが0.205%に低下。過去最低を更新。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が121.34へ下落の後に反発。
ポンド円が155.21へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.37へ下落の後に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7430へ下落の後に下げ幅をやや縮小してやや反発。
午前11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は606に低下。
正午過ぎからポンドドルがやや反発。
中国貿易収支(5月)は予想より弱い+499.8億ドル。
豪ドル米ドルが0.7432へ下落するも一時0.7459へ反発。
ドル円が107円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ドル円が一時107.27へ反発。ユーロ円が121.89へ上昇。
ポンド円が156.12へ上昇。豪ドル円が79.95へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4557へ反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後1時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台へ反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(5月)は予想より弱い43.0、
日景気先行き判断DI(5月)は予想より強い47.3。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再び100円超に上昇の後に再びやや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調推移に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比155.47円高で大引け。
ドル円は揉み合いながらも107.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時近くにユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.30%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.4526へ下落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルは一時1.1377へ反発した後にやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は50ドル台半ばで推移。
スイス消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
独10年債利回りが一時0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4501へ下落。ポンド円が下落。
ドル円が反落して一時107円台を割り込む。ユーロ円が反落。
午後5時過ぎにポンドドルがポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が107円台を回復。
英鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.0%、
英製造業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.3%。
ポンドドルが一時1.4580へ上昇。ポンド円が一時156円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏中銀総裁が
「金融政策が唯一の施策ではない。
ECBはユーロ圏をデフレから守る責務がある。
QEの前向きな効果が表れてきている。
2015年時点では低金利が銀行収益に悪影響を与えなかった>
ヘリコプターマネーは議論の対象外。
ユーロ圏には単一の財務相が必要。
金融政策と共に構造改革やEU協調などを進める必要。」
ユーロドルは揉み合う。ドル円が揉み合う。
午後6時過ぎに英の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。年初来高値を更新。
ポンドドルやポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。
午後7時過ぎから豪ドル円がやや反発。
午後7時半近くに原油先物が51ドル台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルドルが上昇。
ポンドドルが一時1.4582へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時156円台へ上昇の後に一時やや反落。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が107円台を割り込みやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。ポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1388へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
仏独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加住宅着工件数(5月)は前回値より弱い18.86万件。
市場反応は限定的。
ドル円が反落の後に一時107円台を回復。
加建設許可件数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後は限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ユーロドルが1.1395へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円がやや軟調推移に。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.707%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.14台へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
英NIESRのGDP予想(5月)は前回値より強い+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後11時過ぎにユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7482へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1410へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4546へ反落。
ドル円が106.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時下げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が322.6万バレルの減少。
原油先物が揉み合いの後に51ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円は反発の後に79.59へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロ円が121.46へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が106.59へ下落の後に反発。
原油先物が51ドル台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
クーレECB専務理事
「ECBは英国民投票の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。
EU離脱を選択した場合には市場を安定させる用意がある。
必要ならば流動性供給も実施。行動は他の中銀とも連携して実施。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.4565へ反発の後に再び反落。
ユーロドルは1.1408へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7480へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ下落。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が155.40へ反発の後にやや反落。
米10年債の入札では最高落札利回り1.702%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時やや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時154.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4501へ下落。
ユーロ円が再び上昇。
深夜4時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が80円台を回復。
米10年債利回りは1.704%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+66.77ドルで取引を終える。


<6月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が107.08へ上昇の後に107円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.02へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
RBNZが政策金利を2.25%に据え置く。
RBNZ声明
「追加利下げが必要になる可能性。
為替レートは適切な水準より高い。政策は引き続き緩和的。
緩和政策でインフレは高まる公算。
2%のインフレ目標達成時期を2018年第1四半期から
2017年第4四半期に前倒し。
予想通りのNZドル安でインフレは上昇の公算。
住宅価格上昇は金融市場の安定に懸念。
2016年第4四半期のインフレ見通しは1.3%(従来1.1%)。
1017年第4四半期のインフレ見通しは2.0%(従来1.8%)。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが0.7115へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ上昇。豪ドル円が一時80.28へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
その後、豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小した後に再びやや上昇。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が106.83へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1404へ反発の後に一時1.14台を割り込み揉み合う。
英RICS住宅価格(5月)は予想より弱い+19%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。。
午前8時半頃からドル円がやや下落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。ポンド円がやや反落。
日機械受注(4月)は予想より弱い前月比−11.0%。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が155円台を割り込む。
ポンドドルが1.4523へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均は前日比88.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台前半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルは一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落して106.67へ下落。
クロス円が再び反落。ポンド円が155円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1407へ反発の後に反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が下落。
ポンドドルが1.4501へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7467へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下げた後やや反発して揉み合う。
豪ドル円が79.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
中国上海株式市場と香港株式市場は端午節で休場。
中国消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.8%。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.4493へ下落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
中曽日銀副総裁
「当面、輸出・生産面に鈍さが残る。
経済は基調としては緩やかに拡大。
エネルギー価格の影響除くと物価の基調は着実な改善を続けている。
賃金と物価の上昇圧力は今後、着実に強まっていく。」
午前10時45分過ぎにからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルが1.145へ上昇。
日経平均が150円超の下落に。
ドル円が106.52へ下落の後にやや反発。
午前11時頃からユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
午前11半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
バルチック海運指数が610に上昇。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
午後12時半過ぎにユードルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4491へ下落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンドドルが1.45台を回復。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時近くから日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。
仏第1四半期非農業部門雇用者改定値は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が106.80へ反発の後に小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。ポンドドルが反発の後にやや反落。
スイス失業率(5月)は予想より強い3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比162.51円安で大引け。
独貿易収支(4月)は予想より強い+256億ユーロ、
独経常収支(4月)は予想より強い+288億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.4525へ反発。
豪ドル米ドルかが一時やや反落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1406へ反発。
豪ドル米ドルが0.7474へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにドル円が下落して106円台半ばを割り込む。
クロス円が下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが下落。
ドラギECB総裁
「構造改革の遅れによるコストは極めて高くつく。
中銀は常に使命を達成するべき。
金融政策とともにその他の施策を組み合わせるべき。
ECBの目標達成のスピードに影響するだろう。
財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が51ドル台前半へ下落。
午後4時半過ぎにドル円が106.30へ下落。
ユーロ円が120円台へ下落。ユードルが1.13台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
英10年債利回りが1.220%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発の後に106.26へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ポンド円が153.65へ下落。
ユーロ円が120.69へ下落。
英貿易収支(4月)は予想より強い−105.26億ポンド。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が106円台半ばへ反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
豪ドル円が79円台前半へ反発。ポンド円が一時154円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円やポンドドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台へ下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が154円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が再び小幅に反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1329へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が120.66へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が106.58へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が154.22へ反発の後に一時再び154円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後9時半近くにドル円が下げ幅を縮小。クロス円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い209.5万人。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4508へ上昇。豪ドル円が154.67へ上昇。
加新築住宅価格指数(4月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第1四半設備稼働率は予想より強い81.4%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が50ドル台後半へ反発。
その後、ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が一時やや反発の後に再び反落。
原油先物が50ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎにユーロ円が一時120.53へ下落。
ユーロドルが一時1.1311へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
米卸売在庫(4月)は予想より強い前月比+0.6%、
卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。
その後、ドル円が小やや反落。
独10年債利回りが一時0.023%に低下。過去最低水準を更新。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1305へ下落の後に反発。
ユーロ円が120.32へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が50ドル台後半へ反発。
深夜12時頃からドル円が反発。
ユーロドルが1.1336へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
独英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏の株式市場は0.97%安で取引を終える。
加BOC総裁
「政府の住宅政策に関して公式アドバイザーではある。
しかしアドバイスは行っていない。インフレ目標の達成に集中。
トロントとバンクーバの住宅バブルのリスクは高まっている。
英国のEU離脱は既に不透明感を高めている。
米経済は回復している。輸出の回復見通しは想定どおりに推移。
カナダ企業はフル稼働に近づいている。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.4447へ下落。
報道「アトランタ連銀GDPナウの第2四半期のGDP予想は
年率換算で2.5%と3日時点と変わらず。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発
豪ドル米ドルがやや反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.475%、応札倍率2.42倍。
深夜2時過ぎにドル円が106円台後半へ上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルが1.1332へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7447へ反発。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時107.17へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時121.35へ上昇。
ポンドドルが一時1.4492へ反発。ポンド円が一時155.28へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.680%。
NY原油(WTI)は50ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−19.86ドルで取引を終える。


<6月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が166円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.4447へ下落の後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7440へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して軟調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時反落も再び反発して107.15へ上昇。
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7412へ下落。
日経平均は前日比30.90円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して一時106.91へ下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が120円台へ下落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7407へ下落。
日経平均が100円超の下落に。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して上昇。
クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.4446へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1292へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
仲値近くから日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時近くにユーロ円が121円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ドル円が一時107.26へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
香港の株式市場は前日比0.27%安で始まる。
中国上海株式市場は端午節で休場。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が107.03へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が一時121円台を割り込んだ後に再び121円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は611に上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が106.97へ反落。
ユーロ円が121円台を割り込み120.86へ反落。
ポンド円が154.54へ反落。豪ドル円が79.28へ反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が107円台を回復して小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
日第三次産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後2時過ぎにドル円が107.14へ反発の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時1.4454へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時121円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4436へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は前日比67.05円安の16601.36円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.44台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が106円台へ反落。
クロス円が反落。ユーロ円が120円台へ反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが小幅に反発して1.13台を回復。
仏鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.9%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独連銀総裁
「ECB政策の有効性は市場の状況に左右される。
ECBは金融不均衡の形成を無視することはできない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏株式市場は1%超の下落。原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4410へ下落。ユーロドルが1.13台前半へ反発。
ドル円が106.67へ下落。ポンド円が一時154円台を割り込む。
ユーロ円は120.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが0.7401へ反落。
英10年債利回りが1.2225%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.020%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。ポンド円が154円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4450へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落の後に反発して107円台を回復。
クロス円が反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.4459へ上昇の後に反落して揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に反落。
ユーロドルが1.1321へ反発の後にやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が49ドル台へ下落。
午後5時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が再び107円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7391へ下落。ポンドドルが再びやや反発。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
独の株式市場が2%超の上昇。英仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が120円台半ばへ下落。
午後7時過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.4415へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1282へ下落の後にやや反発。
独財務相
「ユーロ圏は英国のEU離脱の備えて準備。
英国の離脱で他の国にもドミノ現象が波及する懸念がある。
EUは必要であれば英国抜きでも機能するだろう。」
午後7時半過ぎドル円が106.71へ反落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが1.4405へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。ユーロドルが1.13台を回復。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.4394へ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台回復。ポンドドルが反発して1.44台を回復。
加新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.38万人、
加失業率(5月)は予想より強い6.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.27台を割り込む。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時再び1.44台を割り込む。
ポンド円が154.23へ反発の後に反落して154円台を割り込む。
英仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物は100円超の下落。
コンスタンシオECB副総裁
「低金利は一つの解決法、問題ではない。
マイナス金利は概ね目的を達成した。
金融の安定を金融政策の最優先課題とすべきではない。」
午後10時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ポンドドルが1.44台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.649%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1281へ下落。ユーロ円が120円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い94.3。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時153円台を割り込む。ポンドドルは1.4312へ下落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。豪ドル円が揉み合う。
ポンド円が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎに一時ドル円が107.08へ上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が再び107円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや下落。ボンドドルが一時1.4359へ反発。
ポンド円が153円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにドル円が再び107円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.49%の下落で取引を終える。
仏の株式市場は2.22%の下落で取引を終える。
英の株式市場は1.86%の下落で取引を終える。
ドル円が一時107.18へ上昇。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが反発の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
深夜2時頃からドル円が反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106円台へ下落。
ポンドドルが一時1.4180へ急落。ポンド円が151.51へ急落。
ユーロドルが一時1.1244へ下落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.42台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時152円台を回復。
米月次財政収支(5月)は予想より強い−525億ドル。
深夜3時過ぎにドル円が一時106.56へ下落。
ユーロ円が一時119.91へ下落。豪ドル円が一時78.56へ下落。
豪ドル米ドルが0.7370へ下落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が48ドル台後半へ下落。
深夜3時半近くからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が152円台前半へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.42台半ばへ反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物は時間外取引で48ドル台後半で推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NYクローズ後にドル円が一時106.99へ上昇。
ユーロ円が一時120.44へ反発。ポンド円が一時152.73へ反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が一時78.96へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
フィッチ「英国はAA+、仏はAAの格付けを維持。見通しは安定的。」
マーケットクローズにかけてポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.639%。
NY原油(WTI)は49.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−119.85ドルの17865.34ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月13日(月)>

※豪が女王誕生日で休場。

朝8時50分に日第2四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第2四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前11時に中国工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。


<6月14日(火)>

午前10時半に豪NAB企業景況感指数(5月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(4月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(5月)、
午後5時半に英消費者物価指数(5月)、英生産者物価指数コア(5月)、
同午後5時半に英小売物価指数(5月)、
午後6時に欧鉱工業生産(4月)、
夜9時半に米小売売上高(5月)、米小売売上高(除自動車 5月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(5月)、米輸出物価指数(5月)、
夜11時に米企業在庫(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<6月15日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期経常収支(対GDP比)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(5月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(5月)、英失業率(5月)、
同午後5時半に英ILO失業率(4月)、
午後6時に欧貿易収支(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(5月)、米生産者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(6月)、
同夜9時半に加製造業出荷(4月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(5月)、米設備稼働率(5月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
深夜5時に対米証券投資(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標とイエレンFRB議長の会見には注目です。


<6月16日(木)>

朝7時45分にNZ第1四半期GDP、
午前10時半に豪新規雇用者数(5月)、豪失業率(5月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、
夜9時半に米消費者物価指数(5月)、米消費者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第1四半期経常収支、
党夜9時半に加国際証券取引高(4月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・豪・日・スイス・英・欧・米の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<6月17日(金)>

早朝5時からカーニー英BOE総裁の発言、
朝7時半にNZ企業景況感(5月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(5月)、加消費者物価指数コア(5月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
米・加の指標と英・欧の中銀総裁の発言には注目です。
そして、EU財務相理事会も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月13日-6月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.94で始まり一時93.39低下しまし
たが、週後半に反発して94.63で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.639%に低下しました。
NYダウは週間58.28ドル上昇。17865.34ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは10日の高値107.25を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日の高値の107.89、
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
5月12日安値108.21、さらに上昇した場合は3日の東京時間の押し目
108.47、ここを上抜けた場合は4月11日の安値107.62、さらに上昇し
た場合は109.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは10日の安値106.56から6日安値106.43
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値106.26、
さらに下落した場合は106.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
5月3日の年初来安値105.55、さらに下落した場合2014年10月15日
の安値105.17、ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の中国工業生
産と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数
と米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の日銀
金融政策と黒田日銀総裁の会見と米消費者物価指数と米消費者物価指
数コアとフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米第1四半期経常収支と米NAHB住宅市場
指数、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(概略を記載) 米雇用統計後の週初6日に106.50レ
ベルで始まり、一時300円超下落した日経平均が下げ幅を縮小したこ
とも背景に揉み合いながらも反発して107円台を回復してイエレン
FRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「5月の雇
用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。労働市場を注意深く見
る必要。雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念
や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきた
ことに慎重ながら楽観的。最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの
回復示唆。英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料
が暗い材料上回ると予想。経済見通しには不確かさがつきまとう。」
などが示されて、一時107.53へ上昇の後に106.80へ反落する揉み合
いになりましたが、その後、107円台を回復して、翌7日に日経平均
がプラス圏で推移したことも背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移
してロンドン時間前半に107.89へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間前半にかけて107円台前半に反落して揉み合いになり
ましたが、翌8日に発表された日第1四半期GDP改定値は予想とおり
で日国際貿易収支および日国際経常収支が予想を下回るも、東京時間
に入りプラス圏で始まった日経平均がマイナス圏へ反落したことや、
新発の日20年債利回りが0.205%に低下して過去最低を更新したこと
を背景に東京時間序盤に106.72へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に107円台前半へ戻しましましたが、
その後に再びやや反落して107円を挟む揉み合いになり、原油先物が
年初来高値を更新して51ドル台に上昇するなかNY時間序盤にかけて
揉み合いが続きました。その後、NY時間に入りロンドンフィックスに
かけて106.57へ下落しましたが、その後、NYダウがプラス圏で推移
するなか翌9日のオセアニア時間にかけて107.08へ反発する展開にな
りました。その後、再び反落して、日経平均が一時200円超下落する
なか軟調傾向で推移してロンドン時間序盤に英・独10年債利回りが過
去最低レベルを更新するなかリスクオフを背景に週安値となる106.26
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間後半から堅調に推移して翌10日東京時間序盤にかけて107.25
へ反発する展開になりました。その後、日経平均がマイナス圏で推移
するなか反落して107円を挟む揉み合いを経た後にロンドン時間に入
り独仏英の株式市場が軟調に推移して英・独10年債利回りが前日に続
き過去最低水準を更新するなか106.67へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間に入り予想よ
り強い結果になったミシガン大学消費者信頼感指数速報には反応薄な
がらドルストレートの下落に伴うドル買いを背景に深夜1時過ぎにか
けて107.17へ反発する展開になりました。その後、原油先物が時間外
取引で48ドル台後半へ下落してNYダウが一時150ドル超下落する中
クロス円の下落も背景にNY時間後半にかけて一時106.56へ反落しま
したが、その後、やや戻して106.93レベルで週の取引を終えました。

さて今週は、米FOMC(15日)と日銀金融政策の発表(16日)と、注目の
一週間になります。米FOMCにつきましては米雇用統計のNFPがネガテ
ィブ・サプライズになったことや、リスク・イベントとなるEU離脱の
是非を問う英国の国民投票を控えていることからから6月利上げ見送
りが市場コンセンサスで、FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャー
ト)、およびイエレンFRB議長の会見での米経済見通しや中長期的な政
策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが維持されるのか引き下げ
られるのかが注目の焦点になりますが、次第によってはドル円相場が
大きく動く可能性がありそうです。
そして、日銀金融政策の発表につきましても、三菱東京UFJ銀行が国
債のプライマリー・ディーラーの資格返上の方針を発表したことで、
マイナス金利拡大の追加緩和のハードルが一段と高くなったとともに
リスク・イベントの英国の国民投票を控えていることから、国債購入
量やETF購入量の拡大などの追加緩和にも限られたカードを切るタイ
ミングとして慎重論があることで、市場の大勢的コンセンサスは金融
政策据え置きですが、一部にはトリッキーな金融政策発表を好む黒田
日銀のサプライズ緩和への期待はあるようです。金融政策は据え置き
になる思われますが、金融政策が据え置きになった場合でも勝手に期
待して勝手に失望することで動意づく可能性や、その後の7月追加緩
和への期待の動きとなる場合もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10日のNY時間序盤
の押し目1.1280のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合10日の高値
1.1321から9日NY時間のロンドンフィックスでの高値1.1336、ここ
を上抜けた場合は3日の米雇用統計後の高値1.1374、さらに上昇した
場合は6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は先週高値の1.1415、さらに上昇した場合は5月11日の高値
1.1446から4月12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日の高値1.1220から4月22日の安値
1.1217を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1136、ここを下
抜けた場合は1日の安値1.1114、さらに下落した場合1.1100の「00」
ポイントから5月30日の安値1.1097、ここを下抜けた場合3月16日
の安値1.1057を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、16日の欧消費者物価指数確報、17日のドラギECB総裁の発言
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、13日の中国工業生産
と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数と
米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の米消
費者物価指数と米消費者物価指数コアとフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米第1四
半期経常収支と米NAHB住宅市場指数、17日の米住宅着工件数と米建
設許可件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 米雇用統計後となる週初6日に
1.1363レベルで始まり揉み合いながらもやや軟調傾向で推移して、
ロンドン時間前半に「最新の英ICMによる調査によるとEU離脱48%、
EU残留43%と離脱派がリード。」との報道があるなか1.1330へ下落す
る展開になりました。その後、1.13台後半へ反発してNY時間に入り
イエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。」としながら
も「雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念や商
品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきたこと
に慎重ながら楽観的。(中略) 自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。英
国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料が暗い材料上
回ると予想。」などが示されて一時1.1322へ下落しましたが、その後
1.1392へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、8日の
ロンドン時間前半にかけて1.1380から1.1338を範囲とする小幅な揉
み合いが続きましたが、NY時間序盤から反発して原油先物が51ドル
台へ上昇したことも背景にクーレECB専務理事の「ECBは英国民投票
の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。EU離脱を選択した場
合には市場を安定させる用意がある。必要ならば流動性供給も実施。
行動は他の中銀とも連携して実施。」との発言があるなか一時1.14台
を回復して、揉み合いを経た後に翌9日の東京時間前半に週高値とな
る1.1415へ上昇する展開になりました。その後、反落して、ロンドン
時間に入りドラギECB総裁の「構造改革の遅れによるコストは極めて
高くつく。中銀は常に使命を達成するべき。金融政策とともにその他
の施策を組み合わせるべき。ECBの目標達成のスピードに影響するだ
ろう。財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」との発言がある
なか独10年債利回りが過去最低水準を更新したことを背景に軟調に推
移して、NY時間序盤に独10年債利回りが一時0.023%とさらに低下し
て過去最低水準を更新するなか1.1305へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間週場から再び
反落して軟調に推移して翌10日の東京時間序盤に一時1.13台を割り
込み1.13を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ロンドン時間
に入り独仏株式市場が1%超の下落となったことを背景に一時1.1321
へ反発しましたが、独10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水
準を前日に続き更新したことを背景に反落して一時1.13台を割り込み
1.13を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り、
NYダウが軟調に推移して独仏の株式市場も2%超の下落となるなか、
ロンドンフィックス過ぎから反落して、ポンドドルの下落やユーロ円
の下落も背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1244へ
下落する展開になりました。その後、一時下げ幅を縮小するも原油先
物が時間外取引で48ドル台後半へ下落するなか軟調傾向の揉み合いと
なって1.1256レベルで週の取引を終えました。


さて今週はユーロドル相場でも米FOMC(15日)が注目の焦点になります
が、先週、原油先物が一時51ドル台に上昇するもピーク・アウト観測
が高まってきている(6月11日の日経新聞マーケット総合2)とともに
EU離脱の是非を問う英国の国民投票を控えていてポンドのIV(インプ
ライド・ボラティリティ)が上昇している余波を受けて、英国のEU離
脱の是非がユーロ圏にとってもリスクになることで、先週末10日に独
10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水準を更新するなど、独
債券利回りの低下がユーロの重しになってきていることから、独10年
債利回りの動向も注目材料になりそうです。また先週はドル円とユー
ロドルとの逆相関がやや弱まりましたがユーロドル相場では引き続き
ドル円の動向が注目されるとともに、ユーロポンドの動向も注目され
ます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その197 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米雇用統計でNFPがネガティブ・サプライズと
 なった翌週となる先週のドル円はレンジっぽい動きとなったが…、
 さて今週は、英国のEU離脱の是非を問う英国民投票前のヤマ場
 となる米FOMCと日銀金融政策の発表をいよいよ迎えるよな…。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 6月米FOMCについてはNFPがネガティブ・サプライズだったことで
 利上げは見送られて金利据え置きが市場コンセンサスじゃが…、
 FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャート)や、
 イエレンFRB議長の会見での米経済見通しや
 中長期的な政策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが
 維持されるのか引き下げられるのかが注目の焦点になろう…。
 次第によってはドル円が大きく動く場合もあるのではなかろうか。」


『日銀金融政策も市場コンセンサスは据え置きのようだが…。』


「ふむ…。三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
 資格返上の方針を発表したことでマイナス金利拡大のハードルが
 一段と高くなったとともにリスク・イベントの英国の国民投票を
 控えていることから、国債購入量やETF購入量の拡大などの
 追加緩和にも限られたカードを切るタイミングとして慎重論がある
 ことで市場の大勢的コンセンサスは金融政策据え置きのようじゃ。
 ただ…、ごく一部にはトリッキーな金融政策発表を好む
 黒田日銀のサプライズ緩和への期待はあるようで…、
 まぁ、おそらく金融政策は据え置きになる思われるが…、
 金融政策が据え置きになった場合でも
 『勝手に期待して勝手に失望する』ことで動意づく可能性や、
 その後の7月追加緩和への期待の動きとなる場合もあろうのう…。」


『さて…、前段の話が長くなるといけねぇ。
 今日は「十段の跳び箱」というヘンテコリンなお話だったな…。』


「ふむ。先週は『行動の規範』のお話をさせてもらったが…、
 トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
 何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖であり…、
 そして、数多くトレードすれば収益が向上するとの思い込みは
 トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬であり…、むしろ
 『無駄トレードを徹底して排除することが重要』であるとして、
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ、
 ということをお話させてもらったのじゃがのう…。」


『足し算的指向(思考)よりも引き算指向(思考)が大切であると…。』


「ふむ…。ジイも嫌というほどこの身で経験してきておるが…、
 勝てないうちは『勝つことのみにフォーカスしがち』で、
 また、何かが足りないと勝つための手法を探し求めて、
 負けることは忌み嫌うも、貪欲でグリードなまでに
 トレードを重ね『トレードチャンスを追い求める』ものじゃが…、
 勝ち続けられるようになるためには、相場急変時に逃げ出す事や
 負けを少なくするために無駄トレードを徹底して排除する事などの
 重要性にようやく気付いて、『負けにフォーカスできるようになる』
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 否(いな)…、むしろ負けにもフォーカスして
 無駄トレードを徹底して排除できないうちは
 なかなかトータル収支で勝ち切ることはできないものなのじゃ…。」


『無駄トレード常習者ではトータル収支で勝ち難いというう事か…。』


「ふむ…。孫子の謀攻でも『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』
 と言われているが…、トレードで百戦殆うからずはともあれ、
 トレードでも『己を知る事』は大切なことであり…、
 トータル収支で勝てるようになられたあるトレーダーさんは
 己を知るために、トレード日誌を付けられて、
 『自分はどのような場面で勝ちやすく、
  自分はどのような場面で負けやすいのか』という
 自分自身の傾向を把握することによって…、
 『自分自身の負けやすい状況でのトレードを徹底して排除する』
 ことで勝てるようになられたとのことで…、
 『負けにフォーカスできるようになる』ということは
 多くのトレーダーが考察さえもしないものじゃが…、
 じつはとても重要な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿は一週間に+10Pipsと聞いて
 どののように思われるであろうか…。」


『あははっ。はっきり言ってそれはショボいぜ…。ジイさん。』


「一週間に+10Pipsなどは鼻で笑うトレーダーが多いものじゃ…。
 ところがのう。計算してみると判ることじゃが…、
 『週間+10Pipsの利益でも、レバレッジ10倍では、
  年間に口座資金が1.5倍』になり…、
 『週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
  年間に口座資金が1.5倍』になるものなのじゃ…。」


『……!』


「年間に数万Pipsだの月利100%や月利300%だの
 生涯『平均年利』が20%程とも言われておるバフェット氏も
 驚くような宣伝が飛び交っておるゆえ無理もないのじゃが…、
 一方、現実的には負けているトレーダーの方が圧倒的に多い、
 とも言われていて、一週間に+10Pipsは笑えるものではなく…、
 鼻で笑う一週間に+10Pipsさえも実現できていない、
 むしろ−Pipsトレーダーの方が多いのが現状なのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、確かに週に+10Pipsはショボく感じられるものじゃが…、
 勝つときは+10Pipsがショボく思えるほどに勝っていながら、
 その実(じつ)、トータル収支としては−Pipsトレーダーの方が多い
 というその元凶は何かわかるかね。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「それこそが…、その元凶こそが、
 『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』なのじゃよ。」


『……。』


「手法として何かをさらに加えて勝とうとするのではなく、
 学びの後にほんとうに必要な事こそが…、
 『無駄トレードを徹底して排除してトレードを厳選する技能』
 なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「多くのトレーダーが勝つことのみを指向して、
 どんな場面でもトレードができるスーパートレーダーを目指して
 負けにフォーカスしようとせず、
 十段の飛び箱を一気に超えようとして地に落ちるが…、
 たとえトレード数が少なくなっても、
 『無駄トレードの徹底排除』をテーマに
 自分自身のトレードを見直し再構築して、
 たとえば一週間に+10Pipsをはじめの一段目としていくべき
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トータル収支で勝てないトレーダーのはじめの目標にしても
 なんだかショボ過ぎて、一段目が低過ぎるようにも思えるが…、
 たかが一週間に+10Pipsなら、特別の魔法はなくても、
 自身のトレードに於いて「無駄トレードの徹底排除」をテーマに
 するだけで来月にでも達成できる可能性さえありそうだな…。』


「ふむ…。おそらくは一週間に+10Pipsを荒唐無稽な高い目標で
 実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派であろう。
 多くのトレーダーが鼻で笑う、たかが一週間に+10Pipsじゃ…。
 トータル収支で勝てるトレーダーへの第一関門というか…、
 跳び箱の一段目の目標として実現がイメージできる
 トレーダーの方が多いくらいではなかろうかのう…。」


『どうやら、「無駄トレードの徹底排除」ということは
 トータル収支でプラスを目指すために決してバカにできない
 はじめの一歩の目標なのかもしれないな…。
 ところで、無駄トレードの排除の重要性はなんとなく判ったけど、
 逆にトレードに良い場面というのはどのような状況なんだい?』


「ふむ…。それについては気(機)が変わらなければ、
 来週にでもお話させてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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