FX トレードと凡事のお話 その196


先週末6月3日の米雇用統計のNFPは+3.8万人と
5年8ヶ月ぶりの低水準になりネガティブ・サプライズに
米利上げ観測が大きく後退することになりました。


<5月30日(月)>

ドル円は110.43レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は122.71レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.4607レベルに下げて始まる。
ポンド円は161.28レベルで小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7178に下げて始まる。
豪ドル円は79.26レベルで始まる。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円やクロス円は堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.46台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が123円台へ上昇。
午前8時過ぎにポンド円が162円台へ上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が110.85レベルへ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(4月)は予想より強い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
日経平均は前週末比138.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルは1.11台を割り込む。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
セントルイス連銀総裁
「金融政策は労働参加率については関わらない。
労働参加率は金融政策からは独立した動き示すもの。
経済・金利見通しにはコメントせず。
米大統領交代が金融政策に影響すると思わず。
世界の市場は米利上げの可能性に準備を整えている。
米GDPの上方改定はやや勇気付けられる結果。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に上昇。ユーロドルが1.11台を回復。
ドル円が仲値過ぎにやや反落。
豪HIA新築住宅販売(4月)は前回値より弱い前月比−4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台を回復してやや反発。ポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5784元。(前営業日比0.0294)
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
アジアの株式市場は台湾を除いて前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は上げ幅をやや拡大。原油先物は49ドル台前半へ反落。
二階自民総務会長「首相の考えは同日選回避と受け止めた。」
午前11時過ぎにドル円が一時111円台へ上昇。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は606に上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円高に迫る上昇に。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が111円台前半へ上昇。
ポンド円やユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は79円台半ば過ぎで揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半頃に日経平均が200円超の上昇に。
ドル円が堅調に推移。クロス円が反発。
日経平均は前週末比233.18円高で大引け。4日続伸。17000円回復。
独輸入物価指数(4月)は予想より弱い前年比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比終値穂挟んで揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
仏第1四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.6%、
仏消費支出(4月)は予想より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.05%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで休場。
スイスKOF景気先行指数(5月)は予想より強い102.9.
市場反応は限定的。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時162円台半ばへ反落の後に下げ幅縮小。
ポンドドルは一時1.4602へ下落した後に下げ幅を縮小。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
ポンド円が162円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
欧経済信頼感(5月)は予想より強い104.7、
欧消費者信頼感確報(5月)は予想とおりの−7.0。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がが反落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
仏の株式市場がプラス圏で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
独消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル円が79.91へ上昇。
加第1四半期経常収支は予想より強い−167.7億加ドル、
加鉱工業製品価格(4月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原料価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.7%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
NYはメモリアルデーで株式・債券が休場。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後11時半過ぎからポンドドルが反発。
深夜12時過ぎにポンド円が162.29へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.74へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで取引なし。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1128へ下落。
ポンドドルが1.4641へ上昇。
深夜1時半からユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が79.86へ反発の後に小幅に反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。
独10年債利回りが0.167%に上昇。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1142へ上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が123.82へ上昇。
原油先物は49ドル台半ばで引ける。
NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。


<5月31日(火)>

オセアニア時間はドル円が111.15レベルで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
NZ住宅建設許可件数(4月)は前回値より強い前月比+6.6%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが反発。
報道「英紙デーリー・テレグラフがORBに実施を委託した
最新の英世論調査結果では、EU残留51%に対して、離脱は46%。」
午前8時近くにドル円が111円台を割り込む。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「黒田日銀総裁は30日に北海道新聞の単独インタビューに応じ、
増税先送りに懸念を示した。」
日失業率(4月)は予想とおりの3.2%、
日全世帯家計調査消費支出(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7195へ上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
日鉱工業生産速報(4月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比38.56円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。ポンド円が162円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7199へ上昇。
ドル円は110.79へ下げた後に揉み合う
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発して前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時1.1142へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が162円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ANZ企業景況感(5月)は前回値より強い+11.3。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.1155へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ポンドドルが一時1.47台へ上昇。ポンド円が163円台へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5790元。(前営業日比0.0006)
ドル円が111円台を回復して反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
日経平均がプラス圏推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まり堅調に推移。
麻生財務相
「世界経済の不確実性の高まりに憂慮して対応する必要。
日本経済のファンダメンタルズは総じて悪くない。
個人消費の伸び率は少ない。消費税の是非は首相が適切に判断。」
豪第1四半期経常収支は予想より弱い−208億豪ドル、
豪民間部門信用(4月)は予想とおりの前月比+0.5%、
豪住宅建設許可(4月)は予想より強い前月比+3.0%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ急伸。豪ドル円が80円台前半へ急伸。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇して一時再び1.47台を回復。
ドル円は111円台で小幅に揉み合う。クロス円は堅調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移して2%超の上昇。
午前11時半近くにポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再び上昇。
東京時間午後は日経平均が150円超の上昇に。
ドル円が111.30レベルへ上昇。ユーロ円が124.14へ上昇。
ポンドドルが一時1.4725へ上昇。ポンド円が一時163.90へ上昇。
豪ドル円が80.67へ上昇。
午後1時過ぎに日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台前半へ反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が11.11へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が123.70へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が162.96へ反落の後に163円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80.43へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
日新築住宅着工戸数(4月)は予想より強い99.5万件、
日建設工事受注(4月)は前回値より強い前年比−16.9%。
午後2時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前日比166.96円高で大引け。5日続伸。月足陽転。
独小売売上高指数(4月)前月比は予想より弱い−0.9%
独小売売上高指数(4月)前年比は予想より強い+2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1224へ下落。
ドル円は一時小幅に上昇した後に揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
午後3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
仏生産者物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−4.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比3.34%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1122へ下落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クロス円はやや下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7228へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独失業者数(5月)は予想より強い−1.1万人、
独失業率(5月)は予想より強い6.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後5時過ぎにドル円が110.89へ下落。
ユーロ円が一時123.40へ下落。ポンド円が161.58へ下落。
豪ドル円が80.14へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時111円台を回復。
クロス円が下げ幅を縮小。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4568へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
伊中銀総裁
「ECBは物価安定に必要ならあらゆす手段を利用する。
金融政策は財政政策と同時に行われる必要がある。」
午後5時半過ぎにポンド円が一時162円台を回復。
ポンドドルが反発して一時1.46台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下落して再び111円台を割り込む。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
欧消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧失業率(4月)は予想とおりの10.2%。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して111円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が再び162円台を回復して反発。
ポンドドルが再び1.46台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反発して上昇
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び1.46台を割り込んだ後に1.46台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時124円へ上昇。ポンド円が162.66へ反発。
午後7時半近くからユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が一時110.96へ下落。
ユーロドルが1.1165へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が111円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米個人所得(4月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(4月)は予想より強い前月比+1.0%、
米PCEコア・デフレータ(4月)は予想とおりりの前月比+0.2%。
ドルル円がやや上昇。ドルストレートが小幅に下落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円は揉み合う。
加GDP(3月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加第1四半期GDPは予想より弱い前期比年率+2.4%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや下落。
米ケースシラー住宅価格指数(3月)は予想より強い前年比+5.43。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1160レベルへ上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が124円台へ上昇。
市場反応は限定的。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.890%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半へ反発。
ドル円が一時111.25レベルへ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時反落の後にやや上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。ユーロ円が堅調に推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(5月)は予想より弱い49.3。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米消費者信頼感指数(5月)は予想より弱い92.6。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが揉み合う。
ユーロドルが小幅に上昇の後に一時やや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。
電話による結果(未定・不明含む)
離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
米ダラス連銀製造業活動指数(5月)は予想より弱い−20.8%。
午後11時半過ぎにドル円が111円台を割り込む。
ポンドドルが1.45台半ばへ急落。ポンド円が161円台前半へ急落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
NYダウは下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が110.84へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1125へ下落。
ユーロ円が123.33へ下落の後に一時下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル米ドルが小幅反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場が連休前比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
原油先物が49ドル台前半へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が110.79へ反発。
深夜3時近くからドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1125へ下落。
ポンドドルが1.4465へ下落。豪ドル米ドルが0.7215へ下落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜4時過ぎにドル円が110.50へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が122.97へ下落の後に123円台を回復してやや反発。
ポンド円が159.86へ下落の後に160円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.75へ下落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で49ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.846%。
NY原油(WTI)は49.10ドルで引ける。
NYダウは連休前比−86.02ドルで取引を終える。


<6月1日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上げて10.70レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上げて揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎからポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪AIG製造業指数(5月)は前回値より弱い51.0
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時反発した後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
日第1四半期法人企業統計設備投資は予想より強い前年比+4.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
日経平均は前日比137.76円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは一時やや反発。
日経平均が一時150円超の下落。
ドル円が一時110.42へ下落。ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発した後に反落。
午前9時半頃から豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時1.1118へ下落の後に下げ幅を縮小。
午前10時近くからポンドドルがやや反発。
中国製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
中国非製造業PMI(5月)は前回値より弱い53.1。
発表直後は豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午前10時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5889元。(前営業日比0.0099)
ドル円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
豪第1四半期GDPは予想より強い前期比+1.1%。
豪ドル米ドルが0.7294へ急伸。豪ドル円が80円台後半へ急伸。
ドル円が一時110.82へ反発。
ポンドドルが一時1.4499へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。原油先物が一時49ドル台を回復。
中国財新製造業PMI(5月)は予想とおりの49.2。
市場反応限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反発幅を縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。ポンド円が反発幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落の後に再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7299へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前11時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は612へ上昇。
正午過ぎにユーロドルが再び反落して一時1.1114へ下落。
ドル円が110.56へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
白井前日銀審議委員
「物価目標を達成するには時間がかかる。
物価の基調、CPIの刈込平均値の方が望ましい。
刈込平均値は日銀版コアCPIより低水準。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時110.77へ反発。クロス円が一時やや反発。
午後1時半近くからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が下落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122円台前半へ下落。
ポンド円が下落して一時159円台を割り込む。
豪ドル円が下落して79円台へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発の後にやや反落して揉み合う。
ドル円が一時109.65へ下落。
日経平均が一時300円超の下落に。17000円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス第1四半期GDPは予想より弱い前期比+0.1%。
スイスフラン買い反応も限定的。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は前日比279.25円安で大引け。6日ぶり反落。
英ネーションワイド住宅価格(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発して一時110円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調推移に。豪ドル円が軟調推移に。
午後3時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
本田内閣官房参与(WSJ紙)「日銀、6月に緩和すべき。」
中国上海株式市場は前日比0.11%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再び110円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が159円台を割り込む。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より前年比−%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(5月)は予想より強い55.8。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
ポンド円が159円台を回復して反発。ポンドドルが反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
仏製造業PMI改定値(5月)は予想より強い48.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(5月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
欧製造業PMI改定値(5月)は予想とおりの51.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが一時1.45台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
仏独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
英の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時半近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
英製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
英住宅ローン承認件数(4月)は予想より弱い6.63万件、
英消費者信用残高(4月)は予想より弱い+13億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド買い反応。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が159円台を割り込む。
午後5時半過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルは1.1162へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
安倍首相
「新興国や途上国の経済落ち込んでいる。
世界経済は大きなリスクに直面している。
熊本地震で九州の広い範囲で経済や暮らしが打撃。
最悪の場合、デフレの長いトンネルへ逆戻りするリスク。
総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。
世界経済が成長のエンジンを失いかねない。
中国など新興国経済にかげり。
専門家の多くが需要低迷で景気悪化見込んでいる。
直面している危機はリーマンショックのような金融危機とは違う。
リスクには備えなければならない。
財政出動などあらゆる施策を総動員。
消費増税は延期すべきであると判断。
参院選の投票日は7月10日、公示は6月22日。」
午後6時過ぎにドル円が109.55へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が158円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎからドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は48ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して109.43へ下落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落の後に1.1167へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
その後、ドル円が109円台前半へ下落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。ポンド円が157円台へ下落。
豪ドル円が79円台前半へ下落。ユーロドルは反発。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7275へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1186へ上昇。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が再び122円台を割り込む。
ポンド円が157円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
英の株式市場が1%超の下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.815%あたりで推移。
豪ドル円が一時79.02レベルへ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が122円台を回復。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が157円台半ばを回復。
ポンドドルが1.4408へ下落の後に小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(5月)は予想より強い51.3、
米建設支出(4月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ドル買い反応。ドル円が109円台半ばへ上昇。
ドルストレートが下落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンド円やユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7227へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.4406へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1148へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
一部通信社の観測報道
「明日のOPEC総会で新しい増産凍結について合意がなされる。」
原油先物が48ドル台を回復して上昇。
午後12時近くからポンドドルが再びやや下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7267へ上昇。
豪ドル円が一時79.55へ上昇。ポンド円は揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1150へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4386へ下落の後に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7235へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が109.68へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半近くからユーロドルが反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が158.16へ上昇。
深夜2時過ぎからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.63へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4427へ反発。
深夜2時半過ぎポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び158円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米地区連銀経済報告
「米経済は4月半ば以降大半の地域で緩慢なペースで拡大。
労働市場は引き締まった。雇用主体は従業員拡大を継続。
賃金もやや上昇を始めている。
雇用は前回の報告書時点よりも緩慢なペースで増加。
引き締まりは広範囲で確認。製造業は依然として強弱まちまち状況。
個人消費は拡大。建設業なども拡大が見られる。
インフレは小幅ながら上昇。
今回の地区連銀経済報告5月23日以前の状況に基づいて
ネアポリス連銀がまとめた。」
ドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が109.45へ下落の後に一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4403へ下落。
豪ドル米ドルが0.7261へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が再び49ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1194へ上昇。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が79円台半ばで揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
米上院銀行委員会
「イエレン議長の半期議会証言を(約1カ月早め)6月21日に行う。」
日経新聞
「日本経済研究センター調査で3月の日本のGDPが+1.0%に上昇。」
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)は49.01ドルで引ける。
NYダウは前日比+2.47ドルで取引を終える。


<6月2日(木)>

NYクローズ後はドル円が109円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反落した後に小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午前6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前8時近くからドル円やクロス円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日銀「5月末マネタリーベース残高386.7兆円、前年比25.5%増。」
日経平均は前日比138.47円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発した後にやや下落。
日経平均が200円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
ドル円が109.25へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5688元。(前営業日比−0.0201)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(4月)は予想より強い−15.79億豪ドル、
豪小売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7269へ上昇。豪ドル円が一時79.45へ上昇。
佐藤日銀審議委員
「マネタリーベース拡大とマイナス金利は持続性欠ける。
マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼす可能性。
マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。
マイナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。
奇策必要なほど経済悪化との認識浸透。
国債市場、03年のVARショック前の危うさ感じる。
無理に2%達成する必要はない。
人々も所得の上昇伴わない物価上昇は望んでいない。
コミットメント再考する時期に来ている。(2年で達成)
短期決戦型の政策を持久戦に適した枠組みに修正を。」
午前10時半過ぎにドル円が一時108.93へ急落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは一時1.4428へ上昇。
ユーロ円が一時121.98へ下落。ポンド円が一時157.14へ下落。
豪ドル円が上昇の後に反落して79.08へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を一時やや縮小。
午前11時近くから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円は軟調に推移。ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル円が79円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7232へ下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は350円超の下落に。
ドル円が再び下落して108.83へ下落。ユーロドルが1.1213へ上昇。
ユーロ円が再び121.98へ下落。ポンド円が156.97へ下落。
豪ドル円が78.77へ下落。
午前11時半過ぎドル円が一時109円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
正午近くからドル円が再びやや反落して109円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ612。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ下落。豪ドル円が再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小の後に下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時反発の後に再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時400円超の下落。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円が109円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157円台後半へ反発。豪ドル円が79円台を回復。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午後1時半好きにポンドドルが1.4442へ上昇。
日消費者態度指数(5月)は予想より強い40.9。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
安倍首相
「TPPは次の国会で承認求め早期発効を目指す。
アベノミクスは結果を出している。
日本版高度外国人材グリーンカードを創設。
第4次産業革命官民会議を設置する。」
午後2時半過ぎに日経平均が一時再び400円超の下落に。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。ダウ先物は軟調に推移。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比393.18円安で大引け。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時109.31へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4449へ反発。ポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び79円台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.40%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は反発して49ドル台前半で推移。
ドル円が109円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは1.1220へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時78.69へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7218へ下落した後にやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発の後に再びやや反落。豪ドル円が再び下落。
午後5時近くからドル円が再びやや下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.85へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(5月)は予想より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドル一時1.4468へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が一時再び109円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くからポンドドルが上げ幅を縮小。
欧生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−4.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が109.10レベルへ反発。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドル一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後7時過ぎに原油先物が一時49ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7207へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が再び109円台を割り込む。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにユーロ円が122円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を再び割り込み軟調に推移。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
米チャレンジャー人員削減数(5月)は予想より強い前年比−26.5%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落、豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ECB理事会「社債購入は今月8日、オペは今月22日から。」
午後9時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円やユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発
米ADP雇用統計(5月)は予想とおりの+17.3万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや下落。ポンンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.2万人。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁の定例会見
「QEは17年3月まで。必要なら延長。
金利はしばらくは現行かさらに低下。
世界経済や英国のEU離脱問題を背景に下方リスク。
インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。
ECBの手法によってインフレ率を2%に引き上げる。
必要とあればあらゆる手段をとる。
ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現できる。
異例の手法による歪みを限定するべき。
ECBは正しい道筋にあり何かをしなければいけないわけではない。
ECBはインフレ見通しについて注視している。」
報道「OPEC、生産枠で合意できず。」
ユーロドルが揉み合いの後に一時1.1166へ下落。
ユーロ円が一時121.63へ下落。
ドル円が小幅に揉み合いの後にやや下落。
ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
その後、ユーロドルが一時1.1216へ反発して揉み合う。
ユーロ円が一時122.10へ反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7225へ反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後10時近くからドル円が108.64へ下落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
OPEC声明「需要と供給は収斂しつつある。
原油価格の安定へのコミットを確認した。
次の総会は11月30日にウィーンで開催。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.825%あたりで推移。
ドル円が108.78へ下落。
ポンド円が156.58へ下落。ポンドドルが一時やや下落。
ユーロ円が121.06へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時78.31へ下落。
午後11時近くからユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後11時過ぎにユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。
IMF
「主要国による為替協調行動は必要ない。
日本の消費増税の延期、弱い成長への打撃リスクを弱める。
米利上げはインフレ上昇に対するしっかりしたサインに基づくべき。
主要国の為替レートの動向は適切なもの。
新興国投資への集中した投資は減速。
ギリシャは持続可能な財政赤字に落ち着くと確信。」
午後11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
EIA週刊原油在庫統計では原油在庫が136.6万バレル減少。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が78円台後半へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1145へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4412へ下落。
原油先物が49ドル台を回復。
独の株式市場が小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
ユンケル欧州委員長
「我々の政治的な優先度を広めたい。
ギリシャ経済に関しては、(危機という)角を曲がった可能性。
英国との公正な取引を望む。
キャメロン首相は彼が行い得る最大限のことを行っている。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7220へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.442へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に上昇。
ダラス連銀総裁
「次のステップが妥当になる状況に近づいてきている。
完全雇用に非常に近い状況にある。
現状のような低金利にはコストがある。
2016年の戦いは我々を成長させる。
米国の雇用の成長が安定することを望んでいる。
消費者の支出能力は安定している。」
加BOCシェンブリ副総裁
「商品価格は歴史的水準からみて依然低い。
原油関連の投資は拡大を期待。
インフレは2%を下回る状況が今年続くだろう。
ドル安は経済の調整に役立つ。カナダ経済は穏やかに改善。」
独財務相
「独はそれほど悪い状況ではない。独は政策決定を迅速に行う必要。
OECDによる新しい報告書は独が持続可能な成長としている。
OECDは独の財政政策が成長に役立っているとしている。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121.47へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.71へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が108.92へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅反発。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が157.22へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは1.811%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+48.89ドルで取引を終える。


<6月3日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発の後に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃にドル円が下げた後にやや反発。
日経平均は前日比36.96円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.06へ上昇。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.4401へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。クロス円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1142へ下落。
仲値過ぎにドル円が一時再び109円台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5793元。(前営業日比0.0105)
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が一時121.64へ上昇。
ポンド円が一時157.24へ上昇。豪ドル円が一時98.92へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で始まる。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
午前10時半過ぎにポンドドルが一時1.4400へ下落。
ドル円が再び反落して109円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ポンド円が再び157円台を割り込み反落。
中国上海株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国財新サービス業PMI(5月)は前回値より弱い51.2。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4400へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
バルチック海運指数は606へ低下。
ムーディーズ
「中国の影の銀行規模は53兆元、経済規模の8割相当。」
正午過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
自民党の参院選公約(ブルームバーグ)
「あらゆる政策総動員しGDP600兆円目指す。
ゼロ金利活用し超低金利活用型財政投融資を具体化。
今後5年間で官民合わせて30兆円の事業規模−財投活用
赤字国債に頼らず可能な限り社保財源確保−消費増税延期
今秋にも速やかに経済対策を断行、切れ目ない対応取る。
奨学金、リニア前倒しなど対象−超低金利財投
住宅ローン減税などの継続で住宅投資を活性化。
ゆうちょ銀行の限度額のさらなる引き上げを目指す。
2019年10月に軽減税率導入−消費税
中韓ロなどとの関係改善の流れを一層加速。
日米地位協定についてはあるべき姿を検討。」
午後1時過ぎからドル円が下げ幅を拡大。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が121円台前半へ下落。高ドル円が再び下落。
日経平均が再び上げ幅をや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が108.49へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1158へ上昇。豪ドル円が一時78.51へ下落。
ユーロ円が121.06へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4423へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は156.35へ下落の後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が108.73へ戻した後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比79.68円高の16642.23円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは一時下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物がプラス圏で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発して0.7263へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落するも再びプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4447へ上昇。
米シカゴ連銀総裁(講演テキスト)
「米成長・インフレ見通しに下振れリスクがみられ、
コアインフレ2%到達まで利上げ遅らせる論拠もある。
リスク管理からは米金融緩和維持が望ましい。
年内2回の利上げが適切かもしれない。」
ポンド円が一時157円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
仏サービス業PMI改定値(5月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(5月)は予想とおりの55.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(5月)は予想より強い53.3。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が157円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英サービス業PMI(5月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.4412へ反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円が一時157円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
欧小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+1.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して一時109円台へ上昇。
ユーロ円がやや上昇して揉み合う。ポンド円が一時やや上昇。
豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時1.1138へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.4399へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円はやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時頃からポンドドルかやや反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや軟調で揉み合う。
スペイン中銀年次報告
「ECB政策はユーロ圏の成長とインフレを押し上げた。
スペインは赤字と取り組む詳細の計画が必要。」
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米非農業部門雇用者数(5月)は予想より弱い+3.8万人、
(前回値の16.0万人が12.3万人へ下方修正)
米失業率(5月)は予想より強い4.7%、
米平均時給(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(4月)は予想より強い−374億ドル。
ドル売り反応。ドル円が107円台へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
加貿易収支(4月)は予想より弱い−29.4億加ドル、
加第1四半期労働生産性指数は予想とおりの前期比+0.4%。
ドルカナダが下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が下げ幅を縮小して上昇。
豪ドル円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時49ドル台を回復。
午後10時近くから豪ドル円が一時反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1333へ上昇。
ポンドドルが1.4582へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7340へ上昇。
その後、ドル円は107.06へ下落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が再び反落。ポンド円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.710%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円が107.02へ下落。クロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
独仏の株式市場が1%超の下落。
その後、ポンド円が155円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
米ISM非製造業景況指数(5月)は予想より弱い52.9、
米製造業新規受注(4月)は予想とおりの前月比+1.9%、
米耐久財受注確報(4月)は前回値と同じ前月比+3.4%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 4月)は前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が106.77へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートがやや上昇。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1350へ上昇。豪ドル米ドルが0.7351へ上昇。
英株式市場がマイナス圏へ反落。独株式市場が一時1.5%超の下落。
その後、ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時半過ぎにポンド円が155円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121円台を割り込む。豪ドル円が一時78.11へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからドルストレートがやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.61へ下落。
深夜12時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が155円台を回復。ユーロ円が121円台を回復。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が78.48へ反発。
ユーロドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が155.34へ反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が120.84へ下落。ポンド円が再び155円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ブレイナードFRB理事
「労働市場の減速を示唆。
国内活動について持ち直しの確信を得る。
また国際イベントについて米国への悪影響が成長を阻害しないことを
確認するまで第二四半期のデータをより集め判断を深める事が重要。
各国の低金利は国際的な資金の移動を誘いやすい。
ユーロ圏には財政支出拡大を行うだけの根拠があると理解している。
英国のEUからの離脱は国際社会にとって明らかな不利益。
米経済へもショックを与える。」
深夜2時半近くからユーロドルやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.55へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が120.83へ反落の後に再び反発して121円台を回復。。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.79へ反発の後に再び反落。
豪ドル円は78.61へ上昇。
ポンドドルが1.4503へ反落の後に再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウは下げ幅をさらに縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台後半へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にNYダウが下げ幅をやや拡大。
午前5時過ぎにポンド円が一時154.59へ下落。
午前5時半過ぎにユーロドルが一時1.1373へ上昇。
ユーロ円が一時121.22へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドル円が106.50へ下落。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は48.62ドルで引ける。
NYダウは前日比−31.50ドルの17807.06ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月6日(月)>

※NZとスウェーデンが休場。

午後3時に独製造業新規受注(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
独・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月7日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(5月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日景気先行CI指数速報(4月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(4月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(4月)、
午後3時45分に仏貿易収支(4月)、仏経常収支(4月)、
同午後3時45分に仏財政収支(4月)、
午後6時に欧第1四半期GDP確報、
夜9時半に米第1四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第1四半期単位労働コスト確報、
夜11時に米景気楽観指数(6月)、
同夜11時に加Ivey購買部景気指数(5月)、
深夜4時に米消費者信用残高(4月)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標には注目です。
また、世銀の世界経済見通し公表も予定されています。


<6月8日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第1四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際貿易収支(4月)、日国際経常収支(4月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(4月)、
(時間未定) 中国貿易収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(5月)、日景気先行き判断DI(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(4月)、英製造業生産指数(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(5月)、
夜9時半に加建設許可件数(4月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
日・中国・スイス・英の指標には注目です。


<6月9日(木)>

※中国上海と香港が端午節で休場。

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格(5月)、
朝8時50分に日機械受注(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(5月)、中国生産者物価指数(5月)
午後2時半に仏第1四半期非農業部門雇用者改定値
午後2時45分にスイス失業率(5月)、
午後3時に独貿易収支(4月)、独経常収支(4月)、
午後4時からドラギECB総裁の発言、
午後5時半に英貿易収支(4月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(4月)、加第1四半設備稼働率、
夜11時に米卸売在庫(4月)、卸売売上高(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<6月10日(金)>

※中国上海が端午節で休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(5月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(4月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(4月)、
夜9時半に加新規雇用者数(5月)、加失業率(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)、
深夜3時に米月次財政収支(5月)、
などが予定されています。
独・加・米の指標には注目です。


<6月12日(日)>

午後2時半中国鉱工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月6日-6月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.60で始まり一時95.90へ上昇しまし
たが、週末の米雇用統計で反落して94.03で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間66.16ドル下落。17807.06ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは107.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月5日の高値の
107.48から4月11日の安値107.62、さらに上昇した場合は108.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月12日安値108.21を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは5月6日安値106.36を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は5月3日の年初来安値105.55、ここを下抜けた場合は2014
年10月15日の安値105.17、さらに下落した場合は105.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の米LMCI労働
市場情勢指数とイエレンFRB議長の発言、8日の日第1四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の日機械受注と中国消費者
物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末にイエレンFRB議長が「今後
数カ月での利上げおそらく適切。」との見解を示した週初5月30日に
110.43レベルで始まり日経平均が200円超上昇するなか堅調に推移し
てロンドン時間序盤に週高値となる11.44へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落してNYがメモリアルデーで株式・債券が休場
のなか小幅な揉み合いとなって、翌31日の東京時間序半に110.79へ
下げましたが、その後、日経平均の堅調も背景に一旦111円台を回復
して111円を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に
「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。電話によ
る結果(未定・不明含む)離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
との英国のEU離脱に関わる世論調査結果が発表されたことを契機に
リスク回避の円買い動意となってポンド円の下落も背景にNY時間終盤
にかけて110.50へ下落する展開になりました。その後、揉み合いにな
りましたが、翌6月1日の東京時間後半から日経平均が250円超下落
するなか反落して、ロンドン時間に安倍首相の「新興国や途上国の経
済落ち込んでいる。世界経済は大きなリスクに直面。熊本地震で九州
の広い範囲で経済や暮らしが打撃。最悪の場合、デフレの長いトンネ
ルへ逆戻りするリスク。総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。世
界経済が成長のエンジンを失いかねない。(中略)リスクには備えなけ
ればならない。財政出動などあらゆる施策を総動員。消費増税は延期
すべきであると判断。」との発言があるなか軟調に推移して、NY時間
序盤にかけて109.04へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったことも背景
にNY時間後半にかけて109.69へ反発しましたが、その後、再びやや
反落して、米地区連銀経済報告への反応は限定的で軟調傾向の揉み合
いになりました。その後、翌2日の東京時間前半に日経平均が250円
超下落するなか佐藤日銀審議委員の「マネタリーベース拡大とマイナ
ス金利は持続性欠ける。マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼ
す可能性。マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。マ
イナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。奇策必要なほど経
済悪化との認識浸透。無理に2%達成する必要はない。」との発言も背
景に108.83へ下落する展開になりました。その後、やや反発して109
円を挟む揉み合いになりましたが、市場予想とおりの結果になった米
ADP雇用統計や市場予想より強い結果になった米新規失業保険申請件
数への反応は限定的で「OPEC、生産枠で合意できず。」との報道がある
なかNY時間前半に108.52へ下落する展開になりました。その後、
ロンドンフィックスから切り返して、マイナス圏で始まったNYダウが
プラス圏へ反発するなかやや堅調傾向で推移して、翌3日の東京時間
の仲値過ぎに日経平均が一時100円超上昇するなか109.13へ反発しま
したが、その後、再び反落して108.47へ下落した後にロンドン時間に
かけて109.02へ反発する上下動の揉み合いとなって米雇用統計の発表
を迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%
となるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって、
急落する展開になりました。そして、その後に発表された米ISM非製
造業景況指数も市場予想より弱い結果となり106.50へ下落して週の取
引を終えました。


さて、先週末の米雇用統計ではNFPが市場予想平均+16万人に対して
ベライゾンの大規模ストの影響はあるもネガティブ・サプライズとな
る+3.8万人と5年8ヶ月ぶりの低水準となって市場が激震して米利上
げ観測が一気に後退することになりました。

米雇用統計を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC
(15日)と日銀金融政策発表(16日)の前週になりますが、早くもドル円
105円台の声も聞かれ始めて、週初の東京やロンドンでの株式市場や
米長期金利を含めた動向が注目されますとともに、6日深夜1時半か
ら予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては今週も大きめに相場が動く可能性がありますので
リスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1373を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月21日の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月11日
の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、ここを上抜けた場合は
1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月17日の高値1.1342から3月18日の
高根1.1336、ここを下抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さら
に下落した場合は4月14日の安値1.1233、ここを下抜けた場合は4月
22日の安値1.1217、さらに下落した場は1.1200「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と欧第1四半期GDP確報、9日の
ドラギECB総裁の発言、10日の独消費者物価指数改定値、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、6日の米LMCI労働市場情勢指数
とイエレンFRB議長の発言、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物
価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初5月30日に1.1111で始まり
ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に東京時間序盤に週安値となる
1.1097へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いになり
ましたが、午後3時過ぎから反発して揉み合いながらも翌31日の東京
時間前半に1.1154へ上昇する展開になりました。その後、東京時間後
半からロンドン時間序盤にかけて1.1121へ反落しましたが、その後、
切り返してNY時間序盤過ぎに1.1173へ反発ました。その後、ICMによ
る英国のEU離脱に関わる世論調査で電話調査を含めて離脱派が優勢と
報じられたことでポンドドルの下落に連れ再び反落して、翌6月1日
の東京時間前半にかけて1.1114へ下落する展開になりました。その後
揉み合いを経てロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うドル売りも
背景に反発してNY時間序盤にかけて1.1185へ上昇しましたが、その
後、ドル円の反発に伴うドル買いで反落した後に米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことで1.1147へ下落する展開にな
りました。その後、揉み合いながらも切り返して、翌2日の東京時間
前半にかけてドル円の下落に伴うドル売りを背景に1.1213へ上昇する
展開になりました。その後、ユーロポンドの下落を背景に一時1.12台
を割り込みましたが、ロンドン時間序盤に1.1219へ反発しました。
その後、再び反落して、据え置きとなったECB政策金利への反応は限
定的ながら軟調傾向で推移してドラギECB総裁の会見を迎えました。
ドラギECB総裁の会見では「QEは17年3月まで。必要なら延長。金利
はしばらくは現行かさらに低下。世界経済や英国のEU離脱問題を背景
に下方リスク。インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。ECB
の手法によってインフレ率を2%に引き上げる。必要とあればあらゆ
る手段をとる。ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現で
きる。異例の手法による歪みを限定するべき。ECBは正しい道筋にあ
り何かをしなければいけないわけではない。ECBはインフレ見通しに
ついて注視している。」などが示されて、激しい上下動の揉み合いと
なって「OPEC、生産枠で合意できず」との報道もあるなか一時1.1166
へ下落して、その後、やや戻すも、再び反落してロンドンフィックス
過ぎに1.1145へ下落しました。その後、軟調傾向の揉み合いとなって
翌3日のロンドン時間前半に1.1136へ下げた後に米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%と
なるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって強い
ドル売り動意に急伸する展開になりました。さらにその後に発表され
た米ISM非製造業景況指数も市場予想より弱い結果となったことで堅
調に推移して、一時揉み合いとはなるもNYクローズ後に週高値となる
1.1373へ上昇して1.1359レベルで週の取引を終えました。


さて、ECBの金融政策とドラギECB総裁の定例会見および米雇用統計
を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMCの前週にな
りますが、週初の東京市場やロンドンの株式市場や米長期金利を含め
た動向が注目されますとともに、ユーロドルも6日の深夜1時半から
予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては大きめに相場が動く可能性がありますのでリスク管理
をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その196 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計のNFPは「なんだこりゃぁ!」
 というほどのネガティブ・サプライズになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、ベライゾンの大規模ストの影響は懸念されておったが…、
 2日の米ADP雇用統計も市場予想とおりの+17.3万人であった事で
 NFPが市場予想平均の+16万人に対して+3.8万人になろうとは、
 市場参加者の多くが予想だにしないネガティブ・サプライズで…、
 市場が激震して米利上げ観測が大きく後退することになったのう。」


『「まさか!」という事が起こったワケだけど…、
 市場関係者の間ではドル円が年初来安値を更新するのでは…、
 との声も早くも聞かれ始めているが…、
 ドル円は今後、どのような相場展開になるのかねぇ…。』


「情勢を観るにその可能性も無きにしも非ずとは思われるが…、
 ドル円相場ではドルの動向とともに、リスクに対する円の動向
 にもよるゆえ、週初、まずは東京およびロンドンの株式市場や
 米長期金利を含めた市場動向が注目されよう…。
 そして…、週初6日の深夜1時半から予定されておる
 イエレンFRB議長の発言が注目の焦点となろうのう…。
 今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC(15日)と
 日銀金融政策発表(16日)の前週になるが…、次第によっては
 今週も大きめに相場が動く可能性があるのではなかろうか…。
 リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。ジイのところには、日々、もう10年程にもわたり
 様々なメールが寄せられるが…、同じ事を学んでいながらにして、
 『ちゃんとやっているのに…、どうにもこうにも
  何としても勝てませんてぇ!。』という嘆きのメールとともに、
 全く同じ日に『勝てるようになりました。ありがとうございます。』
 という全く真逆のメールも貰うことがあってのう…。
 その勝てないと嘆く方のメールをつぶさに見るにつけ
 『勝てない人にはいくつかのある特徴がある』ことに気づいた事で
 『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』について、
 今回から何話かにわたりそのお話をさせてもらうこととしよう…。」


『ふん。なかなか興味深いテーマの話じゃないか…。ジイさん。』


「トレードにトータル収支として勝てない原因には、
 一般にもよく言われておるように…、
 『損切りができない、あるいはどうしようもなく損切りが遅い』、
 『コツコツ勝ってドーンとやられる超が付くほどの利小損大癖』、
 などが代表格で…、その他にも『病的なポジ好き』などがあるが、
 今日は『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』のうち
 『行動の規範』についてお話させてもらうとしよう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「嘆きのメールと同時期に頂く感謝のメール…。
 ジイは当初、同じ事を学んでいながら、
 『勝てている人と負け続けている人の差』を
 学校でも同じ授業を学んでいながら成績に差があるように、
 『理解力の差異』と思い込んでおったのじゃが…、
 実はこれは誤謬であり違っておったのじゃのう…。」


『……!』


「負け続けている人の中には確かに理解力の低い人もいなくはないが
 むしろ学習意欲は旺盛で探求心の強い人が多く、いただくメールの
 文章を拝するに高学歴で頭の良い人が多いくらいなのじゃのう…。」


『それが…、ナゼゆえに?』


「ふむ…。たとえば損切りができないということは…、
 格闘技で防御は一切せずに攻撃だけで勝とうとすることであり、
 また、バレーボールなどの球技で言えばディフェンスをせず、
 攻撃のスパイクだけで勝とうとする事であり、
 聖杯でもない限り、そもそも論理的にもあり得ぬことじゃが…、
 頭が良くも勝てない人の多くは自身の『行動の規範』はそのままに
 あたかもそれを学習を加える事で克服することを目指すかのように
 むしろ勤勉なほどに学習を積み重ねるものなのじゃのう…。」


『……。』


「しかし…、学習は知識の積み重ねでに過ぎなく、『行動の規範』を
 いつまでたった変革しようとはしないものなのじゃ…。
 否(いな)、『行動の規範』が変革できていないものなのじゃのう。
 損切ができないことを学習で補おうとすること自体…、
 それは聖杯を求める事になり、そもそも無理があるものなのじゃ。」


『あたかもタバコが体に悪いと知っていながら吸い続けるように、
 あるいはダイエットサプリを飲みながら暴飲暴食をしているように
 学習が知識の積み重ねのレベルで終わってしまっていて、
 トレードにおける自身の悪癖の行動を変えようとはしていない、
 あるいは行動の変革が出来ていないという事か…。
 だからいつまでたっても何を学んでも元のままというワケか…。』


「ふむ…。トレードではトレードによくない状況の方が多いのじゃが
 たとえば、ポジポジ病はよくないと解っていながら…、
 むしろエントリーチャンスを求めて4間足レベルで動意がないのに
 5分足レベルでさらなるチャンスを求めようとしたり…、
 勝てない原因をツールに求め新たなインジケーターを探してみたり
 『足し算的指向で、引き算指向を嫌う』ことが多いのじゃのう…。」


『引き算的な指向(思考)だって?』


「ふむ…。ミセス・ラシュキ女史のミステリーのお話として
 何度も引用しておるが…、覚えておられよう。
 『そして、ある日突然、最もミステリアスな形で
  目の前の霧が晴れていくかのように、
  最も難しいと思われていたことが、
  とてもシンプルなことに思えてくるのです。
  消し去るプロセスを経ながら学んでいきます。』という、
 引き算的な指向のことじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば、『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』、
 ということはトータル収支向上の為の必須の重要事項じゃが…、
 週足レベルのポジジョン・タームでトレードしている
 あるトレーダーは日レベルどころか数週間待つことも稀ではなく、
 また、以前にご紹介したゴロ寝さんは相場のオーバーシュート後の
 リバウンド狙いで500万通貨〜2000万通貨をトレードされるが、
 5〜10Pipsのそのチャンスを何日でも待つとのことで…、
 http://fxvictor.seesaa.net/article/218940891.html (後半部)
 『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』意識と行動が
 勝てないと嘆くトレーダーとは隔絶なまでに違うのじゃのう…。」


『500万通貨〜2000万通貨といえば、わずか1Pipでも50,000円から
 200,000円にもなるトレードだから、安易なトレードはできなく、
 待ちに待って、「ここぞ!!」という時に狙い澄まして
 ゴロ寝さんはトレードされているんだろうなぁ…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『下げそうに思うんだけどどうかなぁ…。まぁ、行っちゃえ!』
 などどいうトレードとは行動規範も確信度も天地の差であろう…。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選する」という1つだけでも
 勝てている人と負け続けている人の特徴的な差となるようだな…。』


「学びが学びで終わっているうちは学ばざるに等しく、
 行動の規範が変革されてはじめて活きるものなのじゃのう…。
 よく『心が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。』
 と言われておるが、学びもまた自身の悪癖矯正を含めて
 行動規範の変革ためにこそ行うべきものなのじゃ…。」


『……。』


「トータル収支で勝てるようになられたトレーダーの多くが
 異口同音に言う事の1つに「トレード数が減りました。」
 ということがあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「これは浮動のあるレンジ性の相場などでの無駄トレードを
 徹底して排除できるようになった事によるものじゃが…、
 トレードは不思議なことに数多く行おうとするよりも、
 たとえトレード数が少なくなってもトレードは厳選したほうが
 トータル収支は向上するものなのじゃのう…。
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選すべき」という事を
 たとえ知識として知っていても、「トレード数の減少」という
 具体的な「行動規範」に至らずば学ばざるに等しという事か…。』


「ふむ。そういう事になるのではなかろうかのう…。
 さて来週じゃが…、気(機)が変わらなければ、
 『十段の跳び箱』のお話でもさせもらうとしよう…。
 ではまた来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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