FX トレードと凡事のお話 その195


今週はECB金融政策の発表と週末に米雇用統計の発表がありますが、
いよいよ6月は、米FOMC(15日)と日銀金融政策発表(16日)、
そして英のEU離脱を問う国民投票(23日)など重要イベントを迎え、
為替相場も正念場となりますね。


<5月23日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まりやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや下落して始まり下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円は前週末レベルで始まり小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
午前6時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落した後に再び小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円や豪ドル円が再び反発。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日通関ベース貿易収支(4月)は予想より強い8235億円。
ドル円が下落して一時110円台を割り込む。クロス円が下落。
ボストン連銀総裁(英FT紙)
「今後出てくる経済指標について慎重な姿勢が必要であるが、
4月のFOMC議事録で示された利上げへの条件の多くが
現時点で全般的に満たされつつあるようだ。」
日経平均は前週末比65.07円安で始まる。
ドル円やクロス円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が再び110円台を割り込み下落。
ポンド円やユーロ円が再び下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは上昇。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
その後、日経平均が200円超の下落。
ドル円が再び反落して109.80レベルを割り込む。
ポンドドルが1.45台を回復。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は一時300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「日銀には充分な手段。必要なら追加緩和可能。」
市場反応は限定的。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5455元。(前営業日比−0.0055)
ドル円が109.64へ下落。ユーロ円は123.15へ下落。
ポンド円は159.03へ下落。豪ドル円は79.29へ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.03%高で始まり堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
中曽副総裁は
「量的・質的緩和の導入から3年が経ち所期の効果を発揮している。
マイナス金利についてはメリットを感じにくいとの声少なくない。
借り入れのない世帯はメリットを感じにくいことは否めない。
また、年金生活者は強いデメリットと受け止められている。
今後経済にどう影響を与えていくのか見極めていきたい。
為替は経済実体を反映して安定推移するのが望ましい。
過度な変動は悪影響を与える
マイナス金利への批判は事前に予想したものより大きかった。」
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が109.80レベルへ反発。
バルチック海運指数は625へ低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ反発。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドル円は一時再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をさらに縮小。
ドル円が反落の後に再びやや反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。
日全産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1230レベルを割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
ドル円は109.90レベルへ反発。
日景気先行CI指数改定値(3月)は前回値より強い99.3、
日景気一致CI指数改定値(3月)は前回値より弱い111.1
ドル円が109.95へ反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
原油先物7月限が47ドル台へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートやクロス円がやや軟調に推移。
日経平均は前週末比81.75円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は一時109.68へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が下げた後に一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円が再び反落。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
中国上海株式市場は前週末比0.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(5月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(3月)は予想より強い51.8。
ユーロドルは一時やや上昇。
ドル円は109円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が158円台へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ドル円は一時109.41へ下落。
独製造業PMI速報(5月)は予想より強い52.4、
独サービス業PMI速報(3月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発の後に再び反落。
ポンドドルが反発して1.54台を回復。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
欧製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い53.1.
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円はやや反発。
ポンド円が159円台前半へ反発。ポンドドルが1.45台前半へ反発。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1200へ下落の後にやや反発。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
石原経済再生相(月例経済報告)
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている。
(基調判断維持)
企業収益、改善傾向にあるがそのテンポは緩やかになっている。
(下方修正)
住宅建設、このところ持ち直しの動きがみられる。(上方修正)」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや下落。豪ドル円がやや下落。
仏独英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
英財務省
「EU離脱となった場合は失業率を1.6から2.4%上昇させる。
実質賃金を2.8%から4%低下させる。
(基調インフレ率は一定と仮定された場合の試算)
CDSに投資家の懸念が示されるだろう。金融サービスへの脅威に。」
午後6時半過ぎにドル円が109.32へ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。豪ドル円が78円台へ下落。
ポンドドルが再び1.45台を割り込む。
ユーロドル一時再び反発。ユーロ円は軟調に推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台前半へ下落。
ドル円が下落の後にやや反発。クロス円は軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「米成長率は2%のトレンド基調を下回る兆候みられる。
米インフレ期待は引き続き低い。データはまちまち、
あるものは市場の見方、あるものはFOMCの見方を支持。
米労働市場は非常に良好。ネガティブな国際情勢が米経済の足かせ。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からクロス円がやや反発。
ドル円は109円台半ばへ反発。
その後、ドルストレートがやや反発。
ユーログループ議長
「明日の会合でギリシャ支援について真剣に討議される。」
午後8時近くからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎ豪ドル円が一時79円台を回復。ドル円が小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「2016年GDP成長は約2%と予測。
今後1年から2年でインフレ率は2%に向かうと予測。
米経済は海外からの逆風にさらされている。
2016年は2から3回、2017年は3から4回の利上げが
ほぼ妥当とみている。米国は基本的に完全雇用状態にある。
賃金が米経済にとって悩ましい部分。
賃金が上昇し始めた兆候があることを歓迎。
インフレ期待の低下が幾分の頭痛の種。
FOMCは緩やかかつ段階的に緩和状態を解除する。」
午後9時過ぎにユーロドルが1.1217へ反発の後に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円が再び78円台へ下落。
原油先物7月限が47ドル台半ばへ反落。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.11台へ下落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは1.4456へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
米製造業PMI速報(5月)は予想より弱い50.5.
ドル円が一時小幅に上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ポンドドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
欧消費者信頼感速報(5月)は予想より強い−7.0。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は一時122.39へ下落。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。
ポンドドルは一時再びやや上昇。ポンド円が一時やや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物7月限が48ドル台を回復。
その後、ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小。
サンフランシスコ連銀総裁
「英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。
6月FOMCがどうなるかは分からない。
英国民投票の6月FOMCへの影響は不透明。
6月のFOMCでは英国民投票のリスクを回避することは可能。
全てのFOMCは行動可能。市場がFRBの見解と一致するのは歓迎。
FOMCごとに利上げするのは見込んでいない。
多くのFRB関係者の講演は政策を透明にする目的の一部。
利上げは直ぐには効果がでない。
英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.1207へ反発の後に一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が一時再び79円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円やユーロ円が反落。
ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが反発。
ユーロドルが1.12台を回復。クロス円がやや反発。
深夜1時過ぎからドル円は再び反落。
深夜2時過ぎにクロス円が再び小幅に反落。
ポンド円が158.05へ下落。豪ドル円が79.79へ下落。
NYダウはプラス圏で推移。
原油先物7月限が48ドル台を一時再び割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が109.11へ下落。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1230へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4485アラウンドで小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7225アラウンドで小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再び小幅に反落。
深夜4時頃からNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が109.26へ小幅に上昇。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が78.93へ反発。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ小反落。
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)7月限は48.08ドルで引ける。4日続落。
NYダウは前週末比−8.01ドルで取引を終える。


<5月24日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.1486へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。クロス円は小幅反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「2016年中の2回もしくは3回の利上げを容易に予想可能。
直近のCPIはインフレが上昇していくとの見通しを
裏付けるものとなっている。
2017年のどこかの時点でインフレ目標の2%に到達と予想。
市場のインフレ期待は幾分上昇。
FRBの金融政策はデータ次第でゆっくりと進行する。」
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁(質疑応答)
「インフレ率に関しては上向くとかなり確信を持っている。
バランスシート縮小の際の混乱を避けたい。
バランスシートの適正規模確信を持てない。
賃金の伸び、いくつかの兆候が出始めている。
FRBの行動について市場の予想は正しい方向に動いている。
経済動向が自分の予想と一致すると6月の利上げが適切。」
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
日経平均は前日比49.56円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が100円超の下落。
その後、豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7209へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユードルが1.1209へ反落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにドル円が109.40レベルへ反発。
豪ドル円が反発して一時79円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に上昇。
菅官房長官
「G7が協力して世界経済のリスクへの対応を打ち出すことが重要。
日本経済は緩やかな回復基調にあるが消費が厳しい。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5468元。(前営業日比0.0013)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4497へ上昇の後に小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1202へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は624へ低下。
正午過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪RBA総裁
「財務相とRBAとの間で見通しに大きな相違は無い。
インフレターゲットの変更の必要があるとは考えていない。
インフレターゲットは固定されたものではなく、
過剰反応するものでもない。
インフレターゲットは将来にわたって作用していくもの。
短期のインフレをコントロールすることは誰にもできない。
インフレ率は本当に少し低すぎる。
為替レートはショックアブゾーバー。
豪ドルは現時点で期待通りの動きをしている。」
豪ドル米ドルが一時0.7183へ下落。豪ドル円が一時78.59へ下落。
東京時間午後は日経平均が軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落して軟調に推移。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円が109.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が78円台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比155.84円安で大引け。
スイス貿易収支(4月)は前回値より強い+25.0億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.45台を回復。
その後、ドル円が109.17へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時1.1227へ上昇の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7161へ下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円は反発。
仏企業景況感(5月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
ドル円は109.46へ上昇。ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
クロス円は揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ドル円は109円台後半へ上昇。ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロ円が一時反発した後に再び反落。
豪ドル円が一時78円台半ばへ反発。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.7156へ下落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.4547へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがが一時小幅に反発。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が109.65へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.1168へ下落。
英財政収支(4月)は予想より弱い−66億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
独ZEW景気期待指数(5月)は予想より弱い6.4、
欧ZEW景気期待指数(5月)は前回値より弱い16.8。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円は反発。
カーニー英BOE総裁
「EU離脱をめぐる国民投票は大いなる不透明感をもたらしている
FPCはEU離脱が最大の深刻な国内リスクと認める
全てのMPCメンバーはEU離脱の潜在的な影響に対する見方で一致。
英中銀はいかなるシナリオにおいてもインフレ目標を達成させ得る。
英国民投票は資産や経済に顕在的な影響を与えるだろう。
英国民投票結果のいずれかを支持するものではない。
次の行動は利上げの可能性とのシナリオを維持。」
ブロードベント英BOE副総裁
「英国の経済成長は鈍化してきた。
インフレは2016年を通じて緩やかに上昇へ。
EU離脱は低成長とポンド安を招く。
景気の伸び悩みの一因としてEU離脱への不透明感がある。
賃金や労働コストの伸びは予想より低い。
EU残留の結果となれは英経済はリバウンドするだろう。」
午後6時過ぎにポンドドルが1.4601へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が109.70レベルへ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円は122.68へ反発の後にやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が160.30レベルへ上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4622へ上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は堅調傾向で推移。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は依然として異常な低水準。
成長押し上げには各国の構造改革および財政政策が必要。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。
原油先物が48ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7145へ下落の後に反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
独財務相
「ギリシャはIMFと協議すべき。
IMFは欧州委よりもギリシャについて楽観的。
ギリシャ支援は差し迫った問題とはいえない。
基本方針についての合意を確信。」
午後10時過ぎにポンド円一時が160円台半ばへ上昇。
ドル円は109.80レベルへ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
ユーログループ議長
「24日会合はIMFとの合意が目的。IMF抜きの支援は選択肢にない。
ギリシャの年間の債務負担額について検討。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.851%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時再び1.46台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
英の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が2%超の上昇。
その後、ポンドドルが再び1.46台を回復。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
米新築住宅販売件数(4月)は予想より強い61.9万件、24年ぶり伸率。
米リッチモンド連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1。
ドル円が109.90レベルへ上昇。ユーロドルが1.1147へ下落。
NYダウが200ドル超の上昇。独の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が一時110円台を回復の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
深夜12時過ぎからドル円が再び反発。ポンドドルが1.4638へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。ユーロ円が122.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円が79.10へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。
豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1139へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
NY連銀「第1四半期の米家計負債は1360億ドル増の12.55兆ドル。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.920%、応札倍率3.00倍。
深夜2時過ぎにドル円が再び反発して110.13へ上昇。
ユーロ円が122.73へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7170レベルへ下落。
報道「ユーロ圏財務相会合、ギリシャ追加融資承認へ。」
報道「トランプ氏支持率が逆転。クリントン氏を僅差で。」
深夜2時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が反落してやや軟調に推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が78.88へ下げた後に再びやや反発。
ドル円が一時110円台を割り込み110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.4642へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「多くは景気の減速を指摘。ただ今後の見通しは前向き。
個人消費の見方はまちまち。
数人は世界経済や金融市場が輸出に影響を指摘。
数人が緩やかな賃金上昇圧力を指摘。物価は2%下回る。」
深夜3時半過ぎにポンド円が一時161.05へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1132へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は122円台半ばへ下落し揉み合う。
ポンド円は160.90レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.863%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+213.12ドルで取引を終える。


<5月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が110円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。豪ドル円は79円台を回復。
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半へ上昇。
NZ貿易収支(4月)は予想より強い+2.92億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が110円台前半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前8時半過ぎ近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.19へ上昇。
ユーロドルが1.1134へ下落。ポンドドルが1.4609へ下落。
ユーロ円は122.71へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は161.02へ上昇。
豪ドル円は79.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」
ユーログループ議長
「IMFがギリシャの支援プログラムに参加の意向を表明。
負担の軽減はギリシャ救済プログラムの終了実現に向かう。
プログラムが終了した後もギリシャは監視下にある。」
日経平均は前日比265.59円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
モスコビシ欧州委員会委員
「ギリシャの債務負担軽減の合意は、
ギリシャが前を向くことを可能にする。
われわれはギリシャが成長し市場の信頼を取り戻すことを望む。
合意により持続的なギリシャの回復の道が開かれた。」
IMFのトムセン欧州局長
「IMFはギリシャ問題で大幅に譲歩を行った。
誰もが皆、同問題では妥協を求められた。
IMFはギリシャ支援プログラムに参加する。
いくつかの基準について依然として検査測定が必要。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5693元。(前営業日比0.0225)
ドル円ややが反発。ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや下落。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.47%高で始まる。
ギリシャ財務相
「合意はギリシャにとって重要な瞬間であった。
ギリシャは危機を克服しつつあると楽観視する理由がある。」
セントルイス連銀総裁
「6月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。
このところの労働統計は、米国が完全雇用もしくは
それ以上の状態にあることを示していて
利上げへの引き金を引く時期であることが示唆されている。
ただ他の統計はそれほど強くない。」
午前10時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が再び反発。
ユーロ円が122.79へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前11時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落して軟調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は618に低下。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和導入以来、急速に経済状態は改善している。
経済は緩やかな回復を続けている。
消費が必ずしも十分な強さ持っていないのは事実。
今後も消費の動向には注視。
企業・家計の前向きな循環メカニズムが作用。
このところ若干円高方向に進んでいた。
為替相場は経済に様々な影響を与える。
インフレ目標である2%について変更する考えは無い。
今後も物価安定に向けての最大限の努力を行う。
財政の健全性も考慮。引当金の積み上げについては、
将来の収益下振れによる変動をならすもの。
あくまでも予備、保険のようなもの。」
カナダ国際貿易相
「金融政策は有用性の限界に到達しつつある。
G7は財政について率直な協議を行う。
G7の協議では成長の必要性が重要な部分となる。」
正午過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7211へ上昇。豪ドル円は一時79.36へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が109.86へ下落。ポンド円が160.44へ下落。
ユーロドルが1.1157へ上昇。ポンドドルが小幅に揉み合う
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.56へ下落の後にやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が一時110円台を回復。
黒田日銀総裁
「完全にデフレから脱却した状況になっていない
消費税の増税延期の議論について、コメント差し控える。
為替が日本経済に大きな影響与え必要と判断すれば追加措置を行う。
為替は経済実体反映し安定推移することが望ましい。」
午後2時近くに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比258.59円高で大引け。3日ぶり反発。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+9.8。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発して110円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
スペイン中銀総裁
「世界経済回復は残念ながら不均衡かつ弱い。
新興国市場には下方リスクがみられる。
金融政策正常化の時期の予測は不可能。」
午後3時半過ぎにドル円が再び反落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122.75へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時1.4633へ上昇のにやや反落。
ポンド円が161.02へ上昇の後に反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが0.7219へ上昇。
豪ドル円が一時79.44へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物はプラス圏で揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が109.87へ下落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が160.47へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
仏中銀総裁
「ユーロ圏はマクロ経済政策の全面的な強調が必要。
金融政策だけでは戦えない。
欧州経済の回復スピードの差を恐れるべきではない。
英国はEUに残るべき。、独の財政拡大はユーロ圏の政策協調の一助。」
午後4時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが1.4663へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル円が79.07へ反落の後にやや反発。
独IFO景況感指数(5月)は予想より強い107.7。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルが一時やや反発。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
キャメロン英首相
「IFSのEU離脱に関するレポートは財務省の分析を強力に補完。
英国民投票はG7サミットの主要議題
G7サミットでは中国の鉄鋼業の過剰設備についても議論されよう。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドルドルが一時小幅に反落の後にやや反発。
午後6時半近くからユーロ円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
オランダ中銀総裁
「構造的な問題が世界経済成長に逆風、欧州ではないが。
低成長の国は変革の環境を整えることに失敗。
ユーロ圏の成長持続には様々な措置を組み合わせる必要。
金融政策による景気刺激は限界に達してきている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが1.1140レベルを割り込む。
午後7時半過ぎからドル円が110.28へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1136へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ポンド円が161円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が161.95へ上昇。
ユーロ円が122.89へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.47へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.11へ反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1150へ反発。ポンドドルが1.4696へ上昇。
プラートECB専務理事
「グローバリゼーションへの信認が損なわれる事が大きな懸念材料。
ECBは使命を完遂するために必要なあらゆる方策を講じる。
ユーロ圏は包括的な政策責任が必要に。
構造改革のために残された時間はそれほど多くない。
金融政策は景気循環を継続的にサポートすることはできない。
銀行にはユーロ圏で単一のライセンスが必要となろう。
欧州委は間近に迫る英国民投票から学ぶ必要がある。」
午後9時過ぎからドル円が反発。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が79.31へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ポンド円が162円台へ上昇。ユーロドルが揉み合う。
米住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米第1四半期住宅価格指数は前回値より前期比+%。
ドル円が110.39へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が123.04へ上昇の後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4709へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「年内2から3回の利上げ可能と再表明。
中国情勢は安定しているとみられ重大なリスクではない。
世界情勢は重要だが私の最終的な判断は影響を受けず。
学生ローンは重要な事項。米大統領選は米金融政策とは関連せず。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.870%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が110.43へ上昇。ユーロ円は一時やや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.47台を割り込む。ユーロドルは小幅に反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
米非製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.2。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び1.47台を回復。ユーロ円が123円台を割り込む。
加BOCが政策金を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
山火事の影響は第2四半期のGDPは下押し。第3四半期には回復。
現在の政策は適切。カナダドルは4月の予測に接近している。」
加ドル買い反応。ドルカナダが1.31台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。豪ドル円が一時79.50へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.4729へ上昇。ポンド円が一時162.53へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が422.6万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台半ばへ上昇の後に49ドル台を割り込む。。
午後11時半過ぎにドル円が一時110.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、原油先物が一時49ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が一時110.06へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7177へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時79.08へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
深夜12時半過ぎからドル円が再び軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.47台を割り込む。
独仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCの予想では米経済は緩やかに成長。
FRBが原油の見通しを予測することは好ましくない。
議会の予算の駆け引きでFRBの独立性に支障。」
深夜1時過ぎからユーロドルがやや反発。
フィッチ
「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。
中国のGDP見通しは16年、17年とも6.3%へ上方修正。
短期的には新興国への圧力は緩和する。
欧州のGDP見通しは1.6%へ上方修正。
英国のGDP見通しは1.9%へ下方修正。」
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反発して1.47台を回復。
ユーロ円が123.08へ上昇。ポンドル円が162円台を回復。
原油先物が49ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1167へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が123円台を割り込む。
ダラス連銀総裁
「FOMCは緩和解除で近い将来に行動を。
英国のEU脱退問題は6月FOMCでの要因。
米国は完全雇用に向かっている。正常化は緩やかに行われる。」
深夜3時半過ぎにドル円が110.06へ下落。
深夜4時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1152へ反落。
ユーロ円が122.85へ反落。
米10年債利回りは1.870%。
NY原油(WTI)は49ドル半ばで引ける。
NYダウは前日比+145.46ドルで取引を終える。


<5月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4696へ反落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7206へ反発の後に0.72台を割り込みやや反落。
豪ドル円は79.40へ反発の後にやや反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
ポンド円が一時162円台を回復。ドル円が小幅に揉み合う。
NZフォンテラ
「2016-2017年度の牛乳価格見通しは1kg当たり4.25NZドル。」
NZドル米ドルが下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前7時半近くにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンンドドルが再び1.47台を割り込む。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7181へ反落の後にやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(4月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比170.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110円台を割り込み一時109.55へ急落。
ユーロ円が一時122.30へ急落。ポンド円が一時161.11へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ユーロドルが1.1170へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
その後、ユーロ円は一時下げ幅を縮小。豪ドル円が78.80へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が小幅安で推移。
EU大統領
「ギリシャに対するユーロ圏財務相会合の合意は、
安定に対する強いシグナル。
ギリシャの悲劇が再現されることは無い。」
ユンケル欧州委員会委員長
「EUと日本の貿易交渉(経済連携交渉)は順調。
EUの景気回復はしっかりとした足取り。」
ユーロドルが1.1178へ上昇。
仲値にかけてドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドル円が109.42へ下落。ポンド円が一時160.96へ下落。
豪ドル円が78.68へ下落。ポンドドルが反発。
その後、ポンド円が一時161円台を回復。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5552元。(前営業日比−0.0141)
ドル円が再び下落。ユーロ円が122.26へ下落。
ポンド円が160.93へ下落。豪ドル円が78.62へ下落。
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで750億元を供給へ。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
原油先物は49ドル台後半へ上昇。
ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
豪第1四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−5.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7162へ下落。豪ドル円が一時78.45へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して反発。
報道「北海ブレント原油、昨年11月以来の50ドル超に。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円が161円台前半へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発も再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をさらに縮小
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が79円台を回復。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は軟調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドルストレートが一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
バルチック海運指数は605に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1186へ反発。ポンドドルが1.4719へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が109.79へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7217へ反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドルストレートががやや反発。
ユーロドルが1.1190へ上昇。ポンドドルが1.4721へ上昇。
ドル円は小幅に反落。クロス円揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超下落の後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比15.11円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.1180レベルを割り込み軟調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎからポンドドルが小幅に反落の後に上昇。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7192へ下落。豪ドル円が一時78.95へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.26%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は小幅安で始まり揉み合いの後にプラス圏へ反発。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.4739へ上昇。
ポンド円が一時162.04へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
スイス第1四半期鉱工業生産は前回値より強い前年比+1.0%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1165へ下落。
世耕副長官が
「機動的な財政戦略、構造改革を安倍首相が提案。
経済成長への投資にコミットする。中間層が期待を抱ける世界に。
強いメッセージ発出で合意したい。
世界経済のリスク認識におおむね一致。
中国の過剰生産などについても意見交換。」
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が122.90レベルへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7204へ反発。豪ドル円が一時79.23へ反発。
その後、豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円が110円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が一時162円台へ上昇。
ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7190へ反落の後に再びやや反発。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
英第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み1.4677へ反落。
ポンド円が161.40へ反落。
ドル円が反落して110円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.47台を回復。
ポンド円がやや反発。
ドル円が反発して一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
オバマ米大統領
「G7は通貨切り下げ競争に反対する。
成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」
メルケル独首相
「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」
午後7時過ぎにユーロドルが123円台へ上昇。
セントルイス連銀総裁「市場の正常化に向けた見方はきわめて低い。」
安倍首相「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」
午後7半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込み再び反落。
ユーロドルが1.1192へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7230へ上昇の後にやや反落。
ドル円は110円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が123円台を割り込み反落。
豪ドル円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.91へ反落の後に一時123円台を回復してやや反発。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4685へ反落の後に一時1.47台を回復して揉み合う。
ポンド円が161.51へ反落の後に下げ幅をやや縮小して小幅に反発。
ドル円が小幅に反発の後に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7210へ下落。
原油先物が50ドル台へ上昇。独仏の株式市場が堅調に推移。
ドル円が110円台前半へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「2016年に何回利上げをするかを示唆したくはない。
完全雇用とのレポートは適切なもの。
金融市場のバブルのリスクは緩やかだが今後上昇するだろう。」
米耐久財受注(4月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除輸送用機器 4月)は予想より強い前月比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が110.19へ上昇の後に109円台へ反落。
ユーロドルが1.1159へ下落の後に反発して1.1216へ上昇。
ユーロ円は揉み合いの後に反発して一時123円台を回復。
ポンドドルは揉み合った後に小幅に上昇。
ポンド円は161.98へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後に0.7243へ上昇。
豪ドル円は下げた後に一時79.50へ反発して再び反落。。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.854%あたりで推移。
原油先物は49ドル台へ反落。英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
G7サミット宣言草稿
「金融政策のみでは均衡のとれた成長は望めない。
テロ、移民問題が経済環境を複雑化している。
草案は最終形ではなく変更される可能性も。
今日の経済セクションでは英国のEU離脱には言及せず。」
米中古住宅販売成約(4月)は予想より強い前月比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が109.53へ下落。ユーロ円が122.61へ下落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7221へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4675へ下落の後にやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
報道「トランプ氏、共和党候補指名に必要な代議員数を獲得。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復の後に再び反落。
深夜12時過ぎにユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は79.11へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円が122.80へ反発の後にやや反落。
ポンド円が161.27へ反発の後に再び反落。豪ドル円は79.34へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ小反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
パウエルFRB理事
「年内2回の利上げが必要になる可能性。
データ次第では極めて早い段階になる可能性。
利上げは緩やかなペースであるべき。英国民投票はリスクの一つ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時109.85へ反発。
ユーロドルが1.1169へ反落。豪ドル米ドルが0.7210へ反落。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4640へ下落。ポンド円が160.75へ下落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルややや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米7年債の入札では最高落札利回り1.652%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにドル円が109.66へ反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4645へ反落の後にやや反発。
ポンド円が160.72へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が109.78へ反発の後に小幅に反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウでの
第2四半期GDP予想が年率換算で2.9%へ拡大。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7214へ反落。
ドル円が109.66へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.16へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1193へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.84へ反発。
ポンドドルが1.4664へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が109.75レベルで小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
一部報道
「安倍首相は来年4月に予定する消費税増税の是非などを巡り、
政権内での調整を踏まえ早ければ30日にも見解を表明する見通し。」
米10年債利回りは1.828%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−23.22ドルで取引を終える。


<5月27日(金)>

NYクローズ後はポンドドルが一時1.4676へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に下げた後にやや上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロ円が122.88へ反発。
ポンド円が161.08へ反発。豪ドル円が反発。
午前6時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が79.34へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃からポンドドルが小幅な揉み合いに。
ドル円はやや軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.20へ反落した後にやや反発して揉み合う。
英GFK消費者信頼感(5月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時109.63へ下落した後にやや反発。
ユーロ円が一時122.70へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が160.78へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。
日全国消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.3%。
ドル円が一時109.71へ反発の後に再び反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が一時109.80へ反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ドルストレーは小幅に反落。
日経平均は前日比58.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.55へ反落。クロス円が一時反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時109.76へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に上昇。
ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
午前9時半頃からユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小して一時小幅に反落。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが再び反発して上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7231へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
メルケル独首相
「G7は経済措置協調で合意。難民危機の根本に対する対応で合意。」
G7首脳宣言の骨子公表
「世界経済の下方リスクが高まっている。
現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。」
午前10時過ぎにドル円が一時110円台へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。ポンド円が一時161.43へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7220レベルへ反落。
ポンドドルは1.4683へ上昇。
豪ドル円が一時79.49へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を小幅に。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
報道「仏ソシエテ、5本立サムライ債の条件決定。総額1200億円。」
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで950億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5490元。(前営業日比−0.0062)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午前10時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7231へ反発の後に再び反落。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルがやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.4657へ反落。
ユーロドルが1.1183へ下落。
豪ドル米ドルが0.7215へ反落。豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は 601に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午後1時近くからクロス円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4674へ反発の後に小幅に反落。
安倍首相
「経済は足元小康状態も不透明さ残る。
最大のリスクは新興国経済に陰りが見え始めていること。
さらなる状況の悪化も懸念。
中国の過剰設備など構造的課題の遅れ指摘されている。
最も懸念されていることは世界経済の収縮。
世界的な需要低迷が長期化するリスク。
危機に至る大きなリスクに直面。
G7で協調して財政政策など進め3本の矢を放つことで合意。
アベノミクスを世界で展開していく。
あらゆる政策を動員してエンジンを最大限ふかしていく。
消費増税については是非含め検討し参議院選前に明らかにする。」
午後2時過ぎからドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ポンドドルが161円台を割り込む。ドルストレートが小幅に上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7233へ反発の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比62.38円高の16834.84円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109.67へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.73へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
オランド仏大統領
「景気拡大の持続に必要なことは全て行ってきた。
フランスの景気は回復しつつある。
EU離脱なら英国にとっても世界にとっても悪いニュース。」
午後3時半過ぎポンドドルが1.4646へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。クロス円が軟調に推移。
仏消費者信頼感指数(5月)は予想より強い98。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.05%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが再び反落して一時1.4636へ下落。
ユーロドルが1.1170レベルへ下落。豪ドル米ドルが0.7214へ下落。
原田日銀審議委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加の金融緩和
雇用に注意必要。景気に遅れて変化する遅行指標。
雇用が悪くなってから緩和してもタイミング遅い。
雇用が良くても経済すでに悪くなっている可能性。
マイナス金利政策は所期の効果を発揮している
物価が上がっていないのは原油価格下落のため
需給締まり、失業率低下すれば物価上がっていく。」
ドル円が109.62へ下落の後に小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4689へ上昇。
ポンド円が161円台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が109.85へ反発。クロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円が再びやや反落。
午後5時近くからポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7215へ反落。
ユーロドルが1.1186へ反発の後に再びやや反落。
オバマ米大統領(広島平和公園を訪問して献花)
「核兵器保有国は核廃絶に向け取り組む必要がある。
亡くなった方々、日本人、米国人を追悼するため訪問した。
きのこ雲のイメージは人類の破壊能力を示している。
原爆投下は人類が自らを滅ぼす手段を持つことを示した。
米国と日本は同盟関係と友情を築いた。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4620へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が160.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが1.4669へ反発。ポンド円が160.92へ反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が109.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が122.43へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に再び反落。ユーロ円が再び反落。
英の株式市場が揉み合いの後にマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円か小幅に反落。
ユーロドルが1.1163へ下落。ユー円が122.39へ下落。
原油先物が一時49ドル台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比年率+0.8%、
第第1四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+1.9%、
米第1四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前期比+0.6%、
米第1四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおり前期比+2.1%。
ドル円が一時109.47へ反落。
ユーロドルが一時反発の後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発の後に1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが一時反発の後に反落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ドル円が一時やや上昇。ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円がやや反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)は予想より弱い94.7。
市場反応は限定的。ドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が一時79円台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
原油先物が49ドル台へ反発。
ポンドドルが1.4654へ反発の後に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円は小幅に反落して揉み合う。
英仏の株式市場が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。。
ポンドドルが1.4608へ下落。豪ドル米ドルが0.7185へ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円が79円台を回復して反発上昇。
ユーロドルが1.1126へ下落の後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が一時49ドル台半ばへ反発。
ドル円が109.98へ上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル円が79.19へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「NY連銀モデルの第2四半期米GDP見通しが2.2%に拡大。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落して一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
イエレンFRB議長
「労働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。
原油安とドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。
成長の弱含み持ち直しつつある。
インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経済は引き続き改善。
今後数カ月での利上げおそらく適切。
経済悪化の場合の利下げ余地はあまりないと懸念。
過度に急激な利上げに慎重をきすべき。
利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。
マイナス金利は真剣に検討していない。
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」
深夜2時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル円は79.05へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りは上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1111へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7172へ下落の後にやや反発。豪ドル円が上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が110.447へ上昇。
ユーロ円が122.74へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4605へ下落後に小幅に反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が161.35へ上昇。
豪ドル円が79.34へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前5時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4623へ反発。
ポンド円が一時161.40へ反発の後に161.17レベルへ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が110.42へ反発の後に110.24レベルへ反落。
ユーロ円は12.70へ反発の後に122.55レベルへ反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7190レベルへ反発。
豪ドル円は79.38へ反発の後に79.24レベルへ反落。
米10年債利回りは1.851%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+44.93ドルの17873.22ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月30日(月)>

※ロンドンがスプリングバンクホリデーで休場。
※NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。

朝8時50分に日小売業販売額(4月)、
午後3時に独輸入物価指数(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP改定値、仏消費支出(4月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(5月)、欧消費者信頼感確報(5月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(5月)、
夜9時半に加第1四半期経常収支、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(4月)、加原料価格指数(4月)、
などが予定避けています。
仏・独の指標には注目です。


<5月31日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(4月)、
朝8時半に日失業率(4月)、日全世帯家計調査消費支出(4月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(4月)、
午前10時にANZ企業景況感(5月)、
午前10時半に豪第1四半期経常収支、豪住宅建設許可(4月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(4月)、
午後3時に独小売売上高指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(5月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(4月)、
午後4時55分に独失業者数(5月)、独失業率(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(5月)、欧失業率(4月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人消費支出(4月)、
同夜9時半に米PCEコア・デフレータ(4月)、
同夜9時半に加GDP(3月)、加第1四半期GDP、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(5月)、
などが予定されています。
NZ・日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。


<6月1日(水)>

朝8時50分に日第1四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(5月)、中国非製造業PMI(5月)、
午前10時半に豪第1四半期GDP、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(5月)、
午後2時45分にスイス第1四半期GDP、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(5月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(4月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(5月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(5月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英製造業PMI(5月)、英消費者信用残高(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米ISM製造業景況指数(5月)、米建設支出(4月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・英・米の指標には注目です。
そしてOECDの2016年世界経済見通し発表も予定されています。


<6月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(4月)、豪小売売上高(4月)、
午後2時に日消費者態度指数(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(5月)、
午後6時に欧生産者物価指数(4月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(5月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
同午後8時45分に欧ECB限界貸出金利、
夜9時15分に米ADP雇用統計(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
午後9時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが注目されます。
豪・英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
そしてOPEC総会も予定されています。


<6月3日(金)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(5月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(5月)、
5語時に欧サービス業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英サービス業PMI(5月)、
午後6時に欧小売売上高(4月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(5月)、米失業率(5月)、
同夜9時半に米平均時給(5月)、米貿易収支(4月)、
同夜9時半に加貿易収支(4月)、加第1四半期労働生産性指数、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(5月)、米製造業新規受注(4月)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月30日-6月3日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.31で始まり堅調傾向での揉み合いと
なって95.50で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.851%に上昇しました。
NYダウは週間372.28ドル上昇。17873.22ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の110.44を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月20日の高値110.58、
さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日の高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは110.00の「000」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月27日のNY時間序盤の安値
109.46から5月26日の安値109.40、さらに下落した場合は5月24日
の安値109.11から109.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
5月18日の安値108.73、さらに下落した場合は5月16日安値108.45
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、5月31日の日失業率と日鉱工業生
産速報と米個人所得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米
ケースシラー住宅価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者
信頼感指数、6月1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中
国財新サービス業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時
給と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、など
が注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初23日に110.11レベルで始まり、
前週18日米FOMC議事録以降からの上昇への調整の動きもあったか、
日通関ベース貿易収支が市場予想より強い結果になったことを契機に
反落して、日経平均の下落とクロス円の下落を背景に軟調に推移して
NY時間後半にかけて週安値となる109.11へ下落する展開になりまし
た。その後、やや切り返した後に、翌24日の東京時間は日経平均の軟
調を背景に揉み合いになりましたが、ロンドン時間からユーロドルの
下落に伴うドル買いを背景に上伸して、その後もNYダウが200ドル超
の上昇になったことも背景に堅調傾向で推移して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて110.18へ上昇する展開になりました。その後、東京時
間に入り日経平均は堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁の「6
月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。(後略)」と
の発言も背景に一時109.86へ反落して揉み合いになりましたが、ロン
ドン時間に入ると再び反発して、フィラデルフィア連銀総裁の「年内
2から3回の利上げ可能と再表明。中国情勢は安定しているとみられ
重大なリスクではない。(後略)」との発言や、NYダウの堅調を背景に
NY時間前半に週高値となる110.44へ上昇する展開になりました。
その後、フィッチの「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。」との
発表もあるなかユーロドルの反発に伴うドル売りも背景に一時110.06
へ反落して揉み合う展開になりました。その後、翌26日の東京時間に
入ると大口の売りが持ち込まれた模様で上昇して始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなかクロス円の急落も背景に一時109.40へ急落する
展開になりました。その後、109円台後半で揉み合いになりましたが
ロンドン時間から反発して、オバマ米大統領の「G7は通貨切り下げ競
争に反対する。成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」との発
言や、メルケル独首相の「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」との発言、および安倍
首相の「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」とのG7に
かかわる発言が報じられるなか110円を挟む揉み合いになりました。
その後、米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことで一時110.19へ上昇しましたが、その後、再び反落
して109.53へ下落する展開になりました。その後、パウエルFRB理事
の「年内2回の利上げが必要になる可能性。データ次第では極めて早
い段階になる可能性。(後略)」との発言があるなかやや反発して揉み
合う展開になりました。その後、翌27日の東京時間は上下動の揉み合
いになり、ロンドン時間に入りやや軟調傾向で推移して、NY時間序盤
に発表された米第1四半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果にな
ったことで109.46へ下落しましたが、その後、切り返し反発してイエ
レンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「労
働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。原油安と
ドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。成長の弱含み
持ち直しつつある。インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。経済悪化の
場合の利下げ余地はあまりないと懸念。過度に急激な利上げに慎重を
きすべき。利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。(中略)
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」などが示されて、週高値に
並ぶ110.44へ上昇する展開になりました。その後、終盤にやや反落し
て110.24レベルで週の取引を終えました。


先週のイエレンFRB議長の講演では慎重姿勢を示しながらも「今後数
カ月での利上げおそらく適切。」との見解が明示されたことでドル円は
週末に110円台を回復して、3月29日の高値113.79と4月28日の高
値111.87を結ぶ下降トレンドライン上抜けをトライしたドル円ですが
5月20日高値110.58の上抜けには至りませんでした。

そして、伊勢志摩サミットを終えて、報道によりますと安倍首相は消
費増税2年半延期の意向を示し「消費増税、19年10月に」との報道が
伝わっていますとともに、財政投融資を含めて5兆から10円程度を軸
に公共事業など経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算の調整
もしているとのことで、週初、まずは消費増税延期および第2次補正
予算に関わる市場反応が注目されます。

今週は6月1日の米ISM製造業景況指数をはじめ6月3日の米雇用統
計などイベントが続きますが、6月に控える米FOMC(15日)、日銀金融
政策発表(16日)、英国でのEU離脱を問う国民投票(23日)なども迫り
これらの重要イベントも睨んだ相場展開になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月26日NY時間の
押し目1.1128から5月28日のNY時間後半の戻り高値1.1148を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」ポイント
から5月26日の高値1.1216、さらに上昇した場合は5月23日の高値
1.1242、ここを上抜けた場合は5月18日のNY時間後半の戻り高値の
1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月17日
の高値1.1348を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに
下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月
9日の安値1.0945から3月7日の安値1.0939、さらに下落した場合は
3月4日の安値1.0902から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5月30日の仏
第1四半期GDP改定値と独消費者物価指数速報、5月31日の独小売売
上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業率
6月2日の欧生産者物価指数と欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と
欧ECB限界貸出金利とドラギECB総裁の定例会見、3日の欧小売売上高
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、5月31日の米個人所
得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米ケースシラー住宅
価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、6月
1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用統計と米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中国財新サービス業
PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支と
米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初23日に1.1216レベルで始まり
ドル円の下落に伴うドル売りを背景に東京時間の正午過ぎに週高値と
なる1.1242へ上昇しましたが、その後、ユーロ円が軟調に推移するな
か反落して、ロンドン時間に発表された欧製造業PMI速報が市場予想
より弱い結果になったことも背景に軟調に推移して、NY時間序盤にか
けて1.1187へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経て
ロンドンフィックスから反発して1.1230へ反発しましたが、その後、
再びやや反落して、翌24日の東京時間終盤にかけて1.12台前半で
やや軟調傾向で揉み合いになりました。その後、午後3時過ぎに一時
1.1226へ反発するも再び反落して1.1168へ下落する展開になりまし
た。その後、ロンドン時間序盤に一時反発するも、その後、ドル円の
上昇に伴うドル買いを背景を背景に軟調に推移して、独仏の株式市場
が1%超の上昇してNYダウも200ドル超の上昇になるなかNY時間終盤
にかけて1.1132へ下落する展開になりました。その後、翌25日の
「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」との報道へ
の反応は限定的ながら、東京時間前半にドル円の反落に伴うドル売り
に一時1.1157へ反発しましたが、その後、再びやや反落して揉み合う
展開になりました。その後、NY時間午後11時過ぎにドル円が週高値
に上昇したことに伴うドル買いに一時1.1128へ下落しましたが、その
後、1.11台後半へ反発して揉み合いになりました。その後、翌26日
の東京時間序盤にドル円が急落したことに伴うドル売りを背景に反発
して東京時間終盤にかけて1.1189へ反発する展開になりました。
その後、やや反落して上下動の揉み合いになり、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことを背景とするドル買いに一時1.1156へ下落しましたが、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に反発して一時1.1216へ
上昇する展開になりました。その後、再び1.12台を割り込み1.12台
後半で揉み合いになりましたが、翌27日のロンドン時間からユーロ円
の軟調も背景に反落して、その後、NY時間序盤に発表された米第1四
半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果になったことを背景とする
ドル売りに一時反発するも、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に再
び反落してイエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長
の講演では「(前略)インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。(後略)」
などが示されてドル買い動意に週安値となる1.1111へ下落した後に
終盤に小幅に反発して週の取引を終えました。


先週、米ドル主導の相場展開で軟調に推移して1.11台割れ寸前に下落
したユーロドルですが、一部でECB金融緩和限界説も囁かれるなか、
今週は6月2日に欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と欧ECB限界
貸出金利とドラギECB総裁の定例会見のビッグイベントを迎え、その
結果と市場反応が注目されます。また、対ドル通貨ペアして6月3日
の米雇用統計を巡る動向も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その195 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は伊勢志摩サミットに
 イエレンFRB議長の講演と注目のイベントを経過したな…。』


「ふむ…。伊勢志摩サミットでは
 『世界経済の下方リスクが高まっている。
  現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
  各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
  財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
  財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。』と、
 まぁ、G7財務相・中央銀行総裁会議よりは踏み込んだものの…、
 スローガン的ではあったようじゃのう…。」


『そして、安倍首相は消費増税延期も念頭にあったか、
 サミットの閉幕会見で世界経済に対する危機意識について
 リーマンショックという言葉を7回も使ったが、
 少し違和感はあったようだな…。
 また、オバマ大統領が「G7は通貨切り下げ競争に反対する。」
 と発言して、政府・日銀の為替介入に暗にクギを刺された格好と
 なってしまったようだな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 一方、週末のイエレンFRB議長の講演では
 慎重姿勢を示しながらも『今後数カ月での利上げおそらく適切。』
 と発言されたことは市場への一定のインパクトとはなったようで、
 先週、ドル円はレンジ相場ながら110円台を回復したのう…。」


『さて、今週末には注目の米雇用統計があるが…、
 6月は15日に米FOMC、16日に日銀金融政策発表、
 そして23日には英国でのEU離脱を問う国民投票があるなど
 のっぴきならない1ヶ月間になりそうだな…。』


「市場も正念場とも言える重要な1ヶ月になることであろう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 相場の行く末の確かなことは誰にも判らぬことで…、
 トレードは予想で行うものではなく対応すべきものじゃが…、
 ドル円は現在、3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87
 とを結ぶ下降トレンドラインでの重要攻防を迎えており…、
 FEDの要人達の利上げ期待の底上げを促すかのような発言に加えて
 イエレンFRB議長の『今後数カ月での利上げおそらく適切。』との
 発言を受けてもなお5月20日高値110.58を上抜けられないことで
 中期下落トレンドにおいて絶好の売り場と観る向きと…、
 一方、投機筋の溜まりに溜まっている円ロングを
 なんとか投げさせてやろうとする向きの真っ向勝負の最中で…、
 また、インパクトとなり得る重要イベントも控えていることから
 下手な予想をするよりも価格動向の事実を観ていくべき、
 なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あははっ。上手くかわしやがったな…。ジイさん。
 でも…、本当は思っている事はあるんだろう?』


「あははっ。溜口剛太郎殿も困ったお方じゃのう…。
 まぁ、一目均衡表の使い手さんによれば…、
 今週後半に日足レベルで雲が薄くなるあたりがあるとのことで
 上抜けの可能性も無きにしも非ずと聞くが…、
 『相場は多くの人が困る方へ動く』という事もありがちゆえ、
 投機筋の溜まりに溜まっている円ロングの投げを一旦つけに行き、
 3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87とを結ぶ
 下降トレンドラインを一旦ダマシのブレークアウトとなった後に、
 ダウ理論では日足レベルで高値と安値の節は切り下げておるゆえ、
 再び下落するなどどいう、買い方も売り方も少し困るというような
 筋書きも、もしやするるとあり得るのやもしれぬのう…。」


『あははっ。そうなるかどうかは別として、
 そうやって思っていることを言えばいいんだよ。』


「あははっ。溜口剛太郎殿の術中に嵌り思わず話してしまったが…、
 でものう…。溜口剛太郎殿。トレードは当て物ではなく
 『価格の動きに対応すべきもの』であり、何度も言うとるように
 予想で行うべきものではないのじゃのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱を問う国民投票に関わる世論調査では
 「EU残留派が優勢」と報道されているが、どうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。今後も英国の最新の世論調査が注目されるが…、
 先週、英FT紙による世論調査の『平均値』では
 残留支持47%に対して離脱支持40%と、残留支持が優勢となり、
 一方、調査会社ユーガブによれば30歳以下の7割が残留を支持して
 60歳以上は逆に6割が離脱を望んでいるとして、ともに
 残留支持が優勢ではあるのじゃが、問題は年代層と投票率の相関で
 昨年5月の英総選挙では60代以上の投票率が8割近いのに対して
 20から40代では4-6割とのことで…、単純な計算はできないが、
 英FT紙の世論調査の平均値の『残留支持47%、離脱支持40%』
 に対して、『投票率を60代以上8割、20から40代では4-6割』と
 するならば、世論調査では残留支持が優勢ではあっても、
 選挙結果としては、どうなるか判らないのが実情ではあるまいか。」


『ふーん。そう聞くとまだ安易な予断はできないような…。』


「米大統領選挙もそうじゃが選挙は終わってみるまで分からない、
 というところがあるのではなかろうか…。」


『米大統領選挙もトランプ氏が優勢になったとも聞くしな…。
 ともあれ6月は重要イベントで相場も激動となりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は既に前段お話が長くなり過ぎておるようじゃ。
 トレードに関わるテーマ別のお話はまた次回としようではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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