FX トレードと凡事のお話 その194


今週は26日から伊勢志摩サミットが開催されて、
そして27日にはオバマ米大統領が広島を訪問の予定で、
世界6カ国の要人達が日本を訪れます。


<5月16日(月)>

5月14日の中国鉱工業生産(4月)は予想より弱い前年比+6.0%、
5月14日の中国小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+10.1%。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルは1.43台半ばへ下げて始まる。
ポンド円は156円台を割り込んで始まる。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへに下げて始まる。
豪ドル円は78.75レベルへ下げて始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅をやや縮小。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
報道「週末、安倍首相が、麻生財務相の長男の結婚式に出席して
あいさつの中で増税再延期報道を否定。」
午前7時過ぎにドル円が108円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午前8時近くからドル円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。
英ライトムーブ住宅価格(5月)は前回値より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時やや下落。
豪ドル円が79円台を回復。
国内企業物価指数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比20.29円安で始まりプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユ−ロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
その後、ドル円が一時小幅に反落した後にやや上昇。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時123円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5343元。(前営業日比0.0097)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.37%安で始まる。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が46ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.43台後半へ上昇。
午前11時半近くからドル円が再び上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が108.98へ上昇。
バルチック海運指数は600へ上昇。
菅官房長官
「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部に伝達したとする
一部報道については、そのような事実はない。まったくの無根。
リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り
予定通り増税を実施する。」
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.46へ上昇の後に小幅に反落。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が再び反発して揉み合う。
NZ首相
「NZ経済は良好。政府にとって所得税減税が引き続き優先課題。」
NZドル米ドルが小幅に上昇。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円が反落。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が123円台を割り込む。ポンドドルややが反落。
ユーロドルは小幅に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は再びプラス圏で推移。
ダウ先物が再びプラス圏で推移。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前週末比54.19円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123円台を回復。
午後3時半近くからドル円がやや反発。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.84%高で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で休場。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが一時上昇の後に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7299へ上昇の後に反落。
ドル円はやや下落。豪ドル円が反落。ポンド円が反落。
仏株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.4343へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
午後5時半過ぎからポンドドルが反落。
ポンドドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が反発。ユーロ円はやや反初して堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円は一時やや反落の後に反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時79.47へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後7時からドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎから豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロ円は123.30レベルへ上昇。ユーロドルは小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
報道「茨城県で震度5弱の地震が発生。」
NY連銀製造業景況指数(5月)は予想より弱い−9.02。
ドル売り反応。ドル円が一時やや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が小幅に上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
加中古住宅販売件数(4月)は前回値より強い前月比+3.1%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.726%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反発。
米NAHB住宅市場指数(5月)は予想より弱い58。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルが1.44台を回復。
ユーロドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は156円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7309へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにNYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
NYダウが150ドル超の上昇。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で取引なし。
報道「英ICMがEU離脱の国民投票の世論調査を発表。
電話での調査では残留が47%、離脱が39%と残留がリード。
一方、インターネットを使ったオンライン調査では
43%が残留、47%が離脱と、こちらは離脱が上回った。
電話は1002人、オンラインは2048人に調査を行った。」
深夜1時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルは1.4415へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は79円台半ばで小幅に揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米財務省「為替市場は秩序ある動きをしている。」
深夜2時過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ユーロ円が123.51へ上昇。ポンド円が157.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。
日経新聞「本邦主要企業の今季想定為替レートは過半が110円。」
深夜2時半過ぎからユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が109.09へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1313へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時109円台を割り込み109円を挟んで揉み合う。
NYダウは一時200ドル超の上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が109円台を割り込む。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(3月)は前回値より強い+781億ドル。
米10年債利回りは1.755%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+175.39ドルで取引を終える。


<5月17日(火)>

NYクローズ後はドル円が109円台を回復してやや上昇。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
ドル円が一時109円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。ポンドドルが再び小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.4469へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時157.83へ上昇の後にやや反落。
日経平均は前日比152.55円高で始まる。
安倍首相「消費税増税、重大事態が発生しない限り予定通り。」
東京時間序盤はドル円が反落して109円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは再びやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が157円台前半へ反落。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや下落。
菅官房長官
「デフレ脱却を確実にするために日銀が努力することを期待。」
仲値近くからドル円が下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5200元。(前営業日比−0.0143)
日経平均が一時150円超の上昇に。
ドル円が109円台を回復。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
豪RBA議事録
「5月会合、利下げと据え置きで議論した。
国内のコスト圧力は広範に弱含んでいる。
豪ドル相場の上昇は経済の調整を複雑化する。
中国経済見通しが引き続きカギとなる。
従来考えていたよりも物価圧力は勢いを失っている。
労働市場は改善しており今後するに賃金を押し上げるとみている。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は一時再び109円台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が123.45へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7366へ上昇。
豪ドル円が80.27へ上昇。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.4494へ上昇。
ポンド円が157.94へ上昇。
ドル円がやや反発の後に再び109円台を割り込み反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
バルチック海運指数は613へ上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(3月)は前回値より強い前月比+3.8%。
午後1時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独連銀総裁
「追加措置について憶測すべきではない。
ヘリコプターマネーはECBの議論の範疇にはない。
予測は物価上昇を前提としている。」
午後2時半近くからドル円が109円台を回復して上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比186.40円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が堅調に推移して109.30レベルへ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4520レベルへ上昇。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はプラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独の株式市場が連休前比1%超の上昇に。
スイス生産者輸入価格(4月)は予想より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
仏の株市場が前日比1%超の上昇。
ユーロ円が124円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
午後4時半近くからユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円が再び小幅に上昇。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(4月)は予想より強い前年比+0.5%、
英小売物価指数(4月)は予想より弱い前年比+1.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円はやや反発。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
英の株式市場は一時1%超の上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
欧貿易収支(季調済 3月)は予想より強い+223億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンド円が一時やや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
報道
「直近の英EU離脱を巡る世論調査では
EU残留が38%、離脱が41%。
一方、ブックメーカーによると残留派は73%。」
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルやユーロドルが下げた後にやや反発。
午後6時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後7時近くから豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。英仏独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を縮小して反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
米消費者物価指数(4月)は予想より強い前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米住宅着工件数(4月)は予想より強い117.2万件、
米建設許可件数(4月)は予想より弱い111.6万件。
発表直後はドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円は揉み合う。
加製造業出荷(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ドルカナダがやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンド円か一時158円台を割り込む。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
午後10時近くからユーロドルがやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が一時48ドル台を回復。
米鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(4月)は予想より強い75.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再び小幅に下落。ポンド円が再び小幅に下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.759%あたりで推移。
原油先物は47ドル後半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルは1.44台半ばを割り込む。ポンド円は157円台へ下落。
その後、ドル円が109円台を割り込む。
豪ドル円が79円台へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が157円台前半へ下落。ユーロドルは一時1.1348へ上昇。
原油先物は48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
報道「最新の世論調査で英国のEU残留を支持する票が55%と、
離脱を支持する票40%を上回った。」
午後11時半過ぎにユーロドルが一時再び反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が157.28へ下落の後に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円は123円台半ばを割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜12時過ぎドル円が一時109円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ユーロドルが再びやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「年内に2回か3回の利上げの見方は理にかなう。
この先数回のFOMCは動く可能性がある。
全ての兆候が緩やかな成長が継続を示している。
失業率は4.7%へ低下の公算。
ドル高や原油安がインフレを低水準で推移させている。」
独仏の株式市場はマイナス圏で取引を終える。
英の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎからドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも109円台前半へ反発。
アトランタ連銀総裁
「6月FOMCでも行動の可能性を排除しない。
全ての会合で行動の可能性がある。
年内は2回か3回の利上げの可能性。
インフレは見込み通りに推移している。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.5%に鈍化。」
深夜2時頃に原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
原油先物は58ドル台前半へ反発。
ダラスス連銀総裁
「利上げはそう遠い未来ではない。金利の正常化を望む。
ただし、利上げについては注意深く忍耐強く、かつ緩やかに。
今年のGDP見通しは2%。家計は良好な状態。
失業率は年内に更に低下見込む。労働市場のたるみは残る。」
深夜3時頃からNYダウが下げ幅を更に拡大。
ドル円が109.16へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1312へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
深夜3時半近くにNYダウが200ドル超の下落。
ユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4452へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7321へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小した後に再び下げ幅を拡大。
原油先物は堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1322へ反発の後にやや反落。
ドル円が一時109円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.772%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−180.73ドルで取引を終える。


<5月18日(水)>

NYクローズ後はドル円が109円台前半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台半ばへやや反発。
午前6時過ぎにドル円が109.18へ反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ第1四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比−0.2%。
NZドル米ドルがやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.4%、
日第1四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前年比+0.9%。
ドル円が109.25へ上昇の後に一時108.91へ下落。
クロス円が一時やや反発の後に下落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が109円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比41.40円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時反発の後に108.85へ下落。
ポンドドルが1.44台半ばを割り込む。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。クロス円は一時やや反発の後に下落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落して100円超の下落。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
石原経済再生相
「緩やかな回復基調が続いている。
このところ弱さも見られるが雇用所得環境は改善。
今後、景気は緩やかな回復に向かうと見込まれる。
新興国経済の動向や市場変動の影響に留意が必要。
今後も景気動向注視し必要に応じ機動的な政策対応を行う。」
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が108.72へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時79.31へ下落の後やや反発。
ユーロ円が一時122.96へ下落。ポンド円が一時157.02へ下落。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5216元。(前営業日比0.0016)
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが反発幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が109円台を回復。ユーロドルがやや下落。
中国上海株式市場は1%超の下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
その後、日経平均が100円超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが1.13台を割り込む。
中国国家統計局
「4月新築住宅価格(前月比)は主要70都市中65都市が上昇。
4月新築住宅価格(前年比)は主要70都市中46都市が上昇(前回40)」
午前11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が一時109.38へ上昇。
ユーロ円が一時123.47へ上昇。ポンド円が一時157.90へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。
ドルストレートが再びやや下落。
中国上海株式市場は揉み合いながらも軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は48ドル台半ばで推移。
バルチック海運指数は643へ上昇。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1284へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均は100円超の下落に。
午後1時半過ぎにユーロドルが再び小幅に下落して軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後2時半過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
ドル円が109.30レベルへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比8.11円安で大引け。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円が158円台を回復。ユーロ円が123円台半ば上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが下落。ユーロドルが下落。
ポンドドルは小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は109円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が109.60へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルは1.1256へ下落の後に小幅に反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が158円台を回復。豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
英失業者数(4月)は予想より強い−0.24万人、
英失業率(4月)は予想とおりの2.1%、
英ILO失業率(3月)は予想とおりの5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや上昇。
午後5時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して下落。
ポンド円が158円台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
欧消費者物価指数確報(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に反発。
ドル円が再び反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
報道
「来月に予定される国民投票で
IPSOS MORIの電話による世論調査では
EU残留派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が158円台半ばへ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台へ上昇。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1288へ反発。豪ドル米ドルが0.7291へ反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円が79.74へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルは1.4564へ上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
加国際証券取引高(3月)は前回値より強い+171.7億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後10時近くからポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が159円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4595へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.798%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時やや下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時反落した後に上昇。
ポンドドルが1.46台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が109.83へ上昇の後に反落。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が131.0万バレル増加。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎから豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウは揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時半過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル円は80.04へ上昇。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米FOMC議事録要旨
「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。
数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを指摘。
数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。
数人は市場が利上げ可能性を評価しないことを懸念。
中期見通しは前回会合から大きく変わっていない。
大半は2%物価達成への自信が増している。
市場が英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。
大半は見通しへの下振れリスクを指摘。」
ドル買い反応。ドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが一時1.4573へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ユーロ円が123.29へ下落。ポンド円は160.16へ反落。
豪ドル円は79.36へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りは上昇。
深夜3時半近くからポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。豪ドル円は反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が再び上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
ドル円は110.25へ上昇。ユーロ円は123円台後半へ反発。
ユーロドルは1.1217へ下落。
豪ドル米ドルは0.7221へ下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.854%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−3.36ドルで取引を終える。


<5月19日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は160.80レベルで揉み合う。
豪ドル円は一時79.70レベルへ上昇して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円は79円台半ばへ反落。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.46台を回復。ポンド円が小幅に上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.75へ反発値の後に反落。
午前8時過ぎにドル円が110.06へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
日機械受注(3月)は予想より強い前月比+5.5%。
発表直後は円買い反応も限定的。
日経平均は前日比162.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110.23へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が160.87へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや軟調意向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123.70へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7216へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79円台半ばへ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が一時123円台半ばへ反落。
午前10時近くにポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル豪ドル円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5531元。(前営業日比0.0315)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪就業者数(4月)は予想より弱い+1.08万人、
豪失業率は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午前10時半過ぎにドル円が一時110.27へ反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が反落。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ムーディーズ
「2016年の米成長率予想を従来の2.3%から2.0%へ引き下げる。」
午前11時過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
加財務相
「G7では為替について特段の話し合いは想定せず。
カナダでは財政出動が長期的な成長に寄与するだろう。」
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して110円を挟んで揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
報道
「中国の李首相がウェブサイトで習近平主席に公開反論。
経済政策論争は新段階へ。」
バルチック海運指数は642へ低下。
東京時間午後はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後1時半過ぎにドル円が110円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午後2時過ぎに110.23へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が160円台後半へ反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。
仏第1四半期ILO失業率は予想とおりの9.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時小幅に反落した後に110.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1206へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7192へ下落。
日経平均は前日比1.97円高で大引け。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して前日終値を挟み揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルが1.1229へ反発。ポンドドルが一時1.46台を回復。
午後3時半過ぎにユーロ円が123.78へ反発の後に反落。
ポンド円が一時161円台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が79.56へ反発した後にやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
独英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台前半で堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.46台前半へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
英小売売上高指数(4月)は予想よ強いり前年比+4.3%。
ポンドドルが一時1.46台後半へ上昇。
ポンド円が一時161円台後半へ上昇。
ドル円が110.28へ反発した後にやや反落。
ポンド円が161円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
欧建設支出(3月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が161円台を割り込む。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにポンドドル小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込みやや下落。
午後7時過ぎからユーロドルが再びやや下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
ポンド円が一時161円台を回復した後に再び160円台へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が109.80レベルへ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが0.72を挟んで揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が160円台半ばへ反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
欧ECB理事会議事要旨
「遅滞なく2%に物価を押し上げることに強いコミット。
6月に社債購入を開始。」
市場反応は限定的。ユーロドルが1.12を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが1.11台へ下落。
ユーロ円が一時再び123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7台へ下落。
午後9時過ぎにドル円が110円台を回復。
クロス円がやや反発。ポンド円は160円台後半へ反発。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1.8、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.2万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は一時やや反落。ユーロ円は揉み合う。ポンド円やや反落。
加卸売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダは堅調傾向で推移。
リッチモンド連銀総裁
「4月FOMCでは利上げを支持した。
市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。
今のFOMCでは見解が極めて分かれている。
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」
ドル円が反発。ユーロ円が反発。ユーロドルは再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルは1.46台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独英仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユードルが1.12台を回復。豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが1.46台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円がやや下落。ユーロ円が122.93へ下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ポンドドルが再び1.46台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
米景気先行指標総合指数(4月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が109.71へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が160.14へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
NY連銀総裁
「6月FOMCでも行動の選択肢は間違いなくある
景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは妥当。
データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。
見通しはデータ次第。
議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎた。
成長がトレンド以上で2%のインフレ目標が達成される。
インフレは2%に戻ると確信。
労働市場には賃金上昇の兆候が見られる。
より強い不透明感は成長の行方。
エネルギー安やドル高にもかかわらずコアインフレは安定。
FOMCの見解の相違は比較的小さい。」
午後11時半過ぎドル円が109.70へ下落の後に一時110円台を回復。
ユーロドルが1.1227へ上昇後に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7224へ上昇の後に一時0.72台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4611へ上昇後に再び1.46台割り込み揉み合う。
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにユーロ円が一時123.22へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンド円がやや堅調推移に。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
NYダウが150ドル超の下落。
独の株式市場は1.48%安で取引を終える。
仏の株式市場は0.85%安で取引を終える。
英の株式市場は1.82%安で取引を終える。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.64台を回復。ポンド円が160円台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウが一時再び150ドル超の下落。
英BOEフリーヘ委員
「残留でも景気の強い回復の証拠を確認したい。
強い回復が示されなければ追加刺激策も必要。
経済は回復のモメンタムを失った。
国民投票実施による損失がどの程度かは確証がない。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台前半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4637へ上昇の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が48ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
報道「メルケル首相の政党(CDU/CSU)の支持は
前回調査から1%ポイント低下の32%4年半ぶりの低水準に。」
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反発。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4591へ下落。
ポンド円が160.42へ反落。
ユーロドルが1.1195へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.842%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−91.22ドルで取引を終える。


<5月20日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時110円台を回復の後に小幅に反落。
ユーロドルがやや反発して1.12台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反落。
午前6時半近くから豪ドル米ドルが小幅反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.46へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.85へ下落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。ユーロ円が一時123.05へ下落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比51.67円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が160円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが79円台後半へ上昇。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は49ドル台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円は110円台前半へ上昇。
仲値近くに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均はプラス圏で推移。
報道「自民山本氏ら議連が大規模財政出動付き消費増税実施提言へ。」
午前10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。(前営業日比−0.0021)
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は再びプラス圏推移に。
ドル円が一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「中国、外銀6行にインターバンク外為市場参入を認可。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込み反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発して一時110円台を再び回復。
バルチック海運指数は634へ低下。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
報道「日米財務相会談は21日午前8時40分の予定。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎに日経平均が一時100円超の上昇に。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後1時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円は反落の後に反発して上昇。
ユーロ円が反発して上昇。ポンド円が反発して上昇。
豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが1.46台を回復して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比89.69円高の16736.35円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−3.1%。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場はプラス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円が110.25へ上昇。
ポンド円が一時161円台へ上昇。
豪ドル円が一時79.80レベルへ上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4613へ反発の後に1.45台へ下落。
ポンド円が反落して160円台半ばを割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.66%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏独の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルは1.1227へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時123.77へ上昇。
ポンドドルは一時1.4553へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は一時160.28へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
エストニア中銀総裁
「緩和政策方針は正当化される。
潜在成長は我々が考えているより低いかもしれない。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7250へ上昇。
欧経常収支(3月)は前回値より強い+323億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が一時110.35へ上昇。ユーロ円が一時123.87へ上昇。
ポンドドルが一時1.4552へ下落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
IMF「ギリシャの欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。
償還は2080年まで延期されるべき。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反落。
報道「TNSが17日に公表した調査(10-12日に実施)では
英国のEU離脱派が41%、残留派が38%で、決めていないが21%。」
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドル豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後6時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
麻生財務相
「為替において過度の変動は経済に悪影響。
財政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」
午後7時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。
米財務長官
「消費税引き上げ延期か完全な相殺が
日本経済にとって最高の選択。」
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ユーロドルがやや軟調推移に。
ユーログループ議長
「通貨切り下げの効果はいつも短期間。
競争力を改善するための為替介入は愚かなこと。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.4586へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時161円台へ上昇の後にやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が一時123.86へ上昇。
原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午後8時半近くからユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7219へ下落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4554へ下落の後にやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル円が79.85へ反発の後に小幅に反落。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
加小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比−0.3%、
加消費者物価指数(4月)は予想とおりの前月比+0.3%、
加消費者物価指数コア(4月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダが上下動で揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ドル円が110.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時反落した後に再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.1237へ上昇。
ユーロ円が一時123.98へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.865%あたりで推移。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。ポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円が110円台半ばへ反発。ユーロ円が一時124円台へ上昇。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルが0.7244へ上昇の後に反落。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(4月)は予想より強い545万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物6月限は47ドル台へ反落。
ドル円が一時110.59へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が160円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが1.4507へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「NY連銀のGDP推計によると、
第2四半期の米GDP推計値は5月21日時点で+1.7%、
前回5月13日時点の+1.2%から伸びが拡大。」
独の株式市場は1.23%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.67%高で取引を終える。
英の株式市場は1.70%高で取引を終える。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が一時110.50を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び110.50を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎからポンド円が再び反落。
日経済新聞「日銀、国庫納付を大幅減。
日銀は将来の金融緩和の出口で保有国債に損失が生じる事態に
備えて2015年度に初めて4500億円程度の引当金を積む。」
深夜2時半過ぎにドル円が110.13へ下落。
ユーロ円が123.61へ下落。豪ドル円が79.60を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。
ポンドドルは1.4523へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時110.08へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1228へ反発。豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円は軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が110.25へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が159円台半ばへ下落。豪ドル円が79.51へ下落。
ポンドドルが1.4487へ下落。豪ドル米ドルは小幅反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.1213へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が123.48へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.1224へ反発。
ユーロ円が一時123.68へ反発。ポンド円が一時159.84へ反発。
ポンドドルが1.45台を回復。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.838%。
NY原油(WTI)6月限は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+65.54ドルの17500.94ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月23日(月)>

※加がビクトリアデーで休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(4月)、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(3月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(5月)、仏サービス業PMI速報(3月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(5月)、独サービス業PMI速報(3月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(5月)、欧サービス業PMI速報(3月)、
夜11時に欧消費者信頼感速報(5月)、
などが予定されています。
日・仏・独・欧の指標には注目です。


<5月24(火)>

午後3時にスイス貿易収支(4月)、
同午後3時に独第1四半期GDP確報、
午後3時45分に仏企業景況感(5月)、
午後5時半に英財政収支(4月)、
午後6時に独ZEW景気期待指数(5月)、
同午後6時に欧ZEW景気期待指数(5月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米新築住宅販売件数(4月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(5月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も開催予定です。


<5月25(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(4月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、
午後5時に独IFO景況感指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(3月)、米第1四半期住宅価格指数、
夜11時に加BOC政策金、加BOC声明、
などが予定されています。
NZ・独・加の指標には注目です。
EU財務相理事会も開催予定です。


<5月26(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(4月)、
午後4時15分にスイス第1四半期鉱工業生産、
午後5時半に英第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米耐久財受注(4月)、米耐久財受注(除輸送用機器 4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。
伊勢志摩サミットがこの日から27日まで開催されます。


<5月27(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(5月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(5月)、
夜9時半に米第1四半期GDP改定値、第第1四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ改定値、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ改定値、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)、
深夜2時15分からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月23日-5月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.61で始まり、堅調傾向で推移して
95.29で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.838%に上昇しました。
NYダウは週間34.38ドル下落。17500.94ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは19日の東京時間の高値
110.38を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
110.58、さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は28日高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは110.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値109.70、さらに下
落した場合は18日NY時間後半の押し目109.48、ここを下抜けた場合
は18日のロンドン時間の押し目109.29、さらに下落した場合109.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は18日の安値108.73、さら
に下落した場合は16日の安値108.45、ここを下抜けた場合は12日の
安値108.21を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、23日の日通関ベース
貿易収支、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数
26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数と米中古住宅販売成約、27日の日全国消費者物価指数と米第1四
半期GDP改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデ
フレータ改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン
大学消費者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概要を記載) 週初16日に前週末レベル108台後半
で始まり、菅官房長官の「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部
に伝達したとする一部報道については、そのような事実はない。まっ
たくの無根。」とする発言に揺れながらも、日経平均の堅調を背景に
翌17日のロンド時間序盤にかけて109.64へ上昇しました。その後、
反落して、強い結果になった米消費者物価指数など米指標への反応は
限定的で、サンフランシスコ連銀総裁の「年内に2回か3回の利上げ
の見方は理に適う。この先数回のFOMCは動く可能性がある。(後略)」
との発言や、アトランタ連銀総裁の「6月FOMCでも行動の可能性を排
除しない。全ての会合で行動の可能性がある。年内は2回か3回の利
上げの可能性。(後略)」との発言にNYダウが軟調に推移したことを
背景に一時109円台を割り込む展開になりました。その後、翌18日の
朝に発表された日第1四半期GDP速報が予想より強い前期比+0.4%
となりましたが、うるう年効果との見方もあり上下動となって、仲値
過ぎに日経平均の軟調を背景に108.73へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に切り返して、揉み合いながらも堅調
に推移して、NY時間後半に米FOMC議事録要旨の発表を迎えました。
米FOMC議事録要旨では「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能
性高いと判断。数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを
指摘。数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。数人は市場が利上
げ可能性を評価しないことを懸念。中期見通しは前回会合から大きく
変わっていない。大半は2%物価達成への自信が増している。市場が
英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。大半は見通しへの下振れリ
スクを指摘。」などが示されて110.25へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落しましたが、翌19日の東京時間終盤にかけて
110.38へ上昇しました。その後、ドルストレートの反発に伴うドル売
りを背景に反落して、NY時間に入り発表された米指標が弱い結果とな
ったことで下押すも、リッチモンド連銀総裁の「4月FOMCでは利上げ
を支持した。市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。(中略)
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」との発
言に反発する上下動になり、その後、再び反落して、109.70へ下落す
る展開になりました。その後、NY連銀総裁の「6月FOMCでも行動の選
択肢は間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上
げは妥当。データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。見
通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎ
た。(後略)」との発言も背景に揉み合いながらも切り返して、翌20日
の東京時間に110円台を回復する展開になりました。その後、ロンド
ン時間に麻生財務相の「為替において過度の変動は経済に悪影響。財
政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」との発言や、米財務長
官の「消費税引き上げ延期か完全な相殺が日本経済にとって最高の選
択。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、NY時間前半に週高値
となる110.58へ上昇する展開になりました。その後、反落して、日経
済新聞の「日銀、国庫納付を大幅減。日銀は将来の金融緩和の出口で
保有国債に損失が生じる事態に備えて2015年度に初めて4500億円程
度の引当金を積む。」との報道も背景にG7財務相・中央銀行総裁会議
を意識した週末調整の動きもあったか110.12へ下落して週の取引を終
えました。

さて、今週初めは、G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を受けた市場
反応がまずは注目されますが、「税逃れ対策を強化」するとともに、
「成長促進で一致」するも、財政出動に対しては独の慎重姿勢もあり
そして、米財務長官が「今は経済危機の状態ではない。」と指摘して、
「財政出動は各国が判断」ということになりました。

また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、麻生財務相は「ここ数週
間」の時間軸での見解として、一方、米財務長官は「現在」の状況で
の見解として、時間軸を微妙にずらしたことで、介入を巡る日米の見
解の対立は封印された格好となりましたが、米財務長官は「通貨安競
争を避けるだけではなく、サプライズのないようお互い政策意図を説
明することが重要。」として、暗にサプライズを好む黒田日銀へ牽制球
を投げたかのような印象も見受けられました。

以上のような状況から、G7財務相・中央銀行総裁会議と麻生財務相と
米財務長官の会談ではともに市場に大きなインパクトは与えない可能
性がありそうです。また、今週に開催される伊勢志摩サミットでもG7
財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、スローガン的な
協調を示すにとどまる可能性がありそうです。

ドル円は中期的には下降トレンドですが、米要人発言も背景に米FOMC
議事録の発表以来、米利上げ観測が再び高まっていて、今週も先週ま
での流れがまだ継続すると観ている市場関係者は多いようです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは20日の高値1.1237
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は18日のロンドン
時間の安値1.1255、さらに上昇した場合は18日のNY時間後半の戻り
高値1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合17日
の高値1.1348、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントから
12日のNY時間序盤の基せり高値1.1414を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントから先週安値
1.1179を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月24日の
安値1.1143、さらに下落した場合は3月16日の安値1.1057、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、23日の仏独欧の製造業PMI速
報とサービス業PMI速報と欧消費者信頼感速報、24日の独欧のZEW景
気期待指数、25日の独IFO景況感指数、などが注目されます。また、
対ドル通貨ペアとして、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連
銀製造業指数、26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、27日の米第1四半期GDP
改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデフレータ
改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン大学消費
者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初16日1.1301レベルで始まり
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.1341へ上昇し
ましたが、その後、揉み合う展開になりました。その後、翌17日の
NY時間序盤に米消費者物価指数など米指標が強い結果となったことを
背景に一時1.13台を割り込みましたが、その後、ドル円の反落に伴う
ドル売りを背景に反発して週高値となる1.1348へ上昇する展開になり
ました。その後、再び反落して、翌18日の東京時間前半にユーロ円の
下落も背景に1.13台を割り込み、その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤に1.1255へ下落する展
開になりました。その後、切り返して、揉み合いながらもNY時間後半
にかけて1.1292へ反発しましたが、米FOMC議事録要旨で「大半は経
済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。(後略)」などが示
されたことでドル買い動意に翌19日オセアニア時間にかけて1.1212
へ下落する展開になりました。その後、一時小幅に反発した後に軟調
傾向の揉み合いになりましたが、ロンドン時間に発表されたECB理事
会議事要旨の「遅滞なく2%に物価を押し上げる事に強いコミット。
6月に社債購入を開始。」との発表には反応薄ながらユーロドルの下落
も背景にNY時間序盤にかけて週安値となる1.1179へ下落する展開に
なりました。その後、切り返して、NYダウが軟調に推移するなかドル
円の反落に伴うドル売りを背景に1.1227へ反発しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに再び反落して、翌20日の東京時間序盤
にかけて1.12を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ユーロ円
の上昇も背景にやや反発した後に1.12台前半で揉み合いになり、NY
時間序盤に一時1.1237へ反発しましたが、その後、再びやや反落して
揉み合いになって1.1220アラウンドで週の取引を終えました。


さて、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラインを割り込み、
先週、米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
再び高まったことで、ドル買いを背景に軟調に推移したユーロドルで
すが、1.12の節目は終値で辛うじて維持して週の取引を終えました。

今週もユーロドルは米ドルの動向を主導とする相場展開になる可能性
がありそうですが、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債償還を控
えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、IMFも「ギリシャ
の欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。償還は2080年まで
延期されるべき。」と提言するなど、ギリシャ問題が静かに蒸し返しと
なっているようで、今さら「またかよ。」という感もありますが、ギリ
シャを巡る動向も一応ながら注目されます。週初は1.12を巡る売り買
いの攻防が節目のポイントとしてまずは注目されます。


また、ポンドに関わることですが、英国のEU離脱を問う国民投票を
巡る調査で、18日に「IPSOS MORIの電話による世論調査ではEU残留
派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」とのことで、EU残
留派優勢が伝わっていましたが、20日に伝わった報道によりますと
「TNSによる調査(10-12日に実施)では英国のEU離脱派が41%、残留
派が38%で、決めていないが21%。」とのことで、調査媒体によって
その結果が大きく異なり、EU残留派が優勢とは断定はできなく、まだ
予断ができない状況のようです。今後も英国のEU離脱を問う国民投票
を巡る調査発表でポンドが大きく揺れる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その194 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が堅調に推移して
 一時110.58円へ上昇する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米FOMC議事録で『大半は経済が正当化すれば6月利上げの
 可能性高いと判断。(後略)』などが示されて、
 そして…、NY連銀総裁の『6月FOMCでも行動の選択肢は
 間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは
 妥当。(中略) 見通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の
 利上げ期待は低過ぎた。(後略)』との発言など…、
 米地区連銀総裁達が相次いで市場の利上げ期待の底上げを
 促すかのような発言をしたことから、ドル円は110円台へ上昇して
 週末調整はあったが、週レベルで堅調な相場展開になったのう…。」


『それにしても…、相次ぐ米地区連銀総裁達による米利上げ期待を
 底上げしようとするかのような大合唱には驚いたが…、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿はいつもながら予想好きなお方じゃのう。
 確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 先週末のG7財務相・中央銀行総裁会議では、
 『税逃れ対策を強化』するとともに『成長促進で一致』するも、
 財政出動に関しては独の慎重姿勢もあり『財政出動は各国が判断』
 ということになり…、また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、
 双方が時間軸を微妙にずらした発言をして激論にはならず、
 介入を巡る日米の見解の対立は封印された格好となったようで、
 今週初めの市場に与えるインパクトもそれほど大きくはない、
 のではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう…。」


『そして今週は、26日からいよいよ重要イベントとなる
 伊勢志摩サミットが開催されるけど、どうなるんだろうな…。』


「ふむ…。これについても確かなことは判らぬが…、
 また、安易な予断はするべきではないが…、
 G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、
 もしやするとスローガン的な協調を示すにとどまる可能性が
 あるやもしれぬのう…。どのようなものじゃろう。
 ドル円は中期的には下降トレンドじゃが…、
 米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
 再び高まっていて、今週も先週までの流れがまだ継続すると
 観ている市場関係者は多いようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日も『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、これまでに1から5までお話したことから、
 今日は、『インジケーターなどの補助ツール』について
 お話をさせてもらおう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ジイが言うところの『相場状況認識の5大神器と補助ツール』の
 移動平均線MAも個別項目として神器として別格扱いにはしているが
 トレンド系の補助ツールで、トレンド系の補助ツールにはこの他、
 EMAの収束と拡散の状況を観るMACD、そしてその他にも
 パラボリックや、トレンドの強弱を観るADXなどがあり…、
 また、ボラティリティ系の補助ツールとして
 MAをミドルバンド(中心線)とするボリンジャーバンド…、
 そして、オシレーター系の補助ツールとしては、
 相対力指数のRSI、STC(ストキャスティクス)、RCIなどがあり…、
 またその他にもモメンタム系の補助ツールがあり…、
 そして、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)や
 移動平均線と価格の乖離率を観るものや、
 節目を観るピボットやフィボナッチ・ツール…、
 さらに、世界的には独自系とされるが日本が誇る一目均衡表、
 などなど、独自系やマイナーなものまで含めると数百以上、
 もしやすると千以上ものインジケーターや補助ツールが
 考案されていて、世界のトレーダーが活用しておるのじゃのう…。」


『ずいぶんといろいろあるものなんだなぁ…。』


「『どの補助ツールが最も優れているのか』、
 『どのパラメーターが最適なのか』は、よくある問いじゃが…、
 これは容易に結論付けられるものではなく、
 また、変化する相場に於いて万能のツールはないとされていて、
 『あくまでも補助ツールである』との認識と、
 『得意不得意の状況がある事』を認識して使い分けていく、
 もしくはツールとして『バランスよく観る』ということが
 大切になるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『得意不得意があるってどういうことよ…。ジイさん。』


「万能ではあり得ないゆえに得意不得意があるワケじゃが…、
 あくまでも一般論とはなるも…、
 トレンド系のツールはトレンド相場には強みを発揮するも
 レンジ相場では弱点を露呈することがあり…、
 また、オシレーター系のツールはレンジ相場で強みを発揮するも
 トレンド相場ではダマシを誘発する場合があり…、
 相場状況によって使い分けるのが上手な観方になるのじゃのう…。」


『ふーん…。』


「また、トレンド系とオシレーター系のツールは
 バランスよく観ることも大切であり…、
 たとえば、チャートにオシレーター系のツールだけを配置すると
 トレンド発生時では買われ過ぎ(売られ過ぎ)を示すことで
 トレンド発生時にもかかわらず逆張り指向に陥りやすく…、
 補助ツールはトレンド系とオシレーター系ともに
 相場状況をよく観た上で、それぞれ得意となる状況に於いて
 使い分けていく必要があるものなのじゃのう…。」


『うん…。トレンド発生時にもかかわらず逆張りをしたり…、
 あるいは小幅な揉み合いにもかかわらず値動きを追うと…、
 「買えば下がり売れば上げる」ってな事になりがちだからな…。』


「さて…、ジイが勝手に定義するところの
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』のお話は
 とりあえず一旦このあたりで終えるが…、
 チャート・パターンについては
 一応、『2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。』に含めたが、
 もしやすると、『相場状況認識の6大神器と補助ツール』として、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (値動きを形状化して観る) チャート・パターン
 6. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
などとしたほうがよかったのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、Wトップやフラッグやペナントなどチャート・パターンも
 別格化するに値(あたい)するほど重要ではあるからなぁ…。
 ところで…、トレードに際しては、ジイさんが勝手に定義する
 「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を縦横に活用すべき、
 という結論になるのかい? ずいぶん多くて困惑するぜ…。』


「ふむ…。じつはその問いは難問でのう…。溜口剛太郎殿。
 全てを活用しようとするフル装備のチャートでは
 余程トレーダーに解析能力がない限り混乱してしまう場合があり、
 つまり…、全てを活用しようとすると、
 かえって、チャート分析の本来の目的であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』の3つの帰結を
 得ることが難しくなってしまうというパラドックスになりがちで
 手法としての組み合わせでは、捨てる勇気も持って、
 『チャート分析では、トレンドと節目が重要』との認識の上で、
 これらのいくつかをシンプル化を指針として
 それぞれのトレーダーの得意として再構築していく必要がある
 のではなかろうかと思っておるのじゃ…。」


『「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を手法としては
 捨てる勇気も持って枠を限定して用いるべきということか…。
 パラドックスを回避するために…。そういうことかい?』


「異論もあるところとは思われるが…、
 手法としてはトレードで全方位や完璧を目指すのではなく、
 相場の一部を切り取るように『得意なところだけをトレードする』
 ということが現実的になるのではなかろうかのう…。」


『「もっともっと」と欲張ってフォームが定まらなければ
 トレードで目指すべき3つの帰結であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』も
 かえって得にくくなってしまうということか…。』


「ふむ…。現実的にはそう言ってよいのではなかろうか…。」


『飲食業でいえば、寿司ありラーメンあり洋食ありの食堂よりも、
 高級寿司店や行列のできるラーメン専門店を目指すほうが…、
 そして、服飾業で言えば、ブリーフの下着まで扱う服飾全般よりも
 メンズやレディースの高級ブティックを目指すほうが…、
 事業としてかえって収益が上がる場合がある、ってことだね…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿らしい珍妙な例えじゃのう…。
 その例えがトレードおいて適切かどうかは判らぬが…、
 トレードは得意を1つ1つ極めて、積み重ねていくことが大切で
 その為には、はじめは捨てる勇気も持って『枠を限定』して
 用いていくほうが良い結果となりやすいようじゃのう…。
 はじめから万能のオールラウンド・プレーヤーを目指すと、
 解析能力を超過してしまい、たくさんのツールが使いこなせなく、
 かえって混乱の迷宮を彷徨うことになりかねないものじゃ…。」


『二兎追うだけでも一兎も得られずなんて格言もあるくらいだから、
 トレードも一段ずつ階段を登るように歩むべきかもしれないよな。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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